☆「café あるぷ」
(富良野市北の峰町13-26 )

富良野の北の峰地区は、
夏は花やロケ地観光のお客さんが
冬はスキーヤーがたくさん来る

通年観光の地なのですが、

カレーの激戦区でもあります。

オムカレーの加盟店の「朝日のあたる家」「R‘s」「正直村」「ノルド」「パニエ」
非加盟店でも、「麦秋」「バーバリアン」「ボスコ」「やまのどくそん」や、
定食の「かつみ」「山人」や、そば屋の「十六文」にいたるまで

さまざまなアナドレナイカレーを出すお店が
多いのです。

が、そんな一軒がこちらでして、
営業時間が遅いのと、
こだわりのオーディオから流れるジャズなどが
落ち着く雰囲気なので、

仕事を終えてから、
結構行くことが多いお店なのです。

が、パスタの種類も多いので
結構パスタをいただくことが多い。


で、このあいだ訪れた時に
久々にカレーをいただきました。

さて、駐車場にクルマを入れて、
階段を上がると、
明るい喫茶店みたいな内装が
いい感じ。

メニューを見て、
前回こちらでカレーをいただいた時には、
スープカレーだったということで、

それ以外のメニューを食べようと言うことで
メニューを吟味。

こちらのカレーメニューは以下の通り。

チキンのスープカレー 800円
やさいのスープカレー 800円
ホタテとアスパラのスープカレー 800円

チキンカレー 800円
ビーフカレー 900円
ミニカレー目玉焼きのせ 550円
オムカレー  780円
オムカレー 富良野牧場フランクソーセージぞえ 1050円

辛さは5段階に設定されていて
お子さまでも食べられる1,
普通の辛くないほう-2,
普通の辛いほうー3,
辛口の4,
激辛フリークの方のための5

だそうです。

また、ライス大盛りがサービスってのも
ウレしいところでしょうか。



にしても、6つの定義がある
「富良野オムカレー」は
価格を1000円以内ときめられていることから、
たいてい1000円を少し切る程度なのですが、

こちらのオムカレーは780円ですからね
なんだか、割安感があってよいです。

と、いうことで、6つの定義のふらのオムカレーではない
非定義系ですが、オムカレーをオーダー。

自慢のオーディオから流れる洋楽に
耳を傾けながら待つことしばしで
登場しました。


おおおう。

カレー皿の真ん中に横たわる
紡錘形の黄色いニクいやつ、
ピカピカのオムレツと

黄色がかった褐色のカレールーには
洋食のメニューのように
生クリームがちらされていて

これもオシャレですし、

その逆側には
たっぷりの野菜サラダが乗っております。

これはいいですね。

と、いうことで、まずは
カレーをルーだけ
ぱくっと





じぃぃぃぃん。

穏やかでまろやかなお味でありながら、
欧風カレーのような
コクがしっかりあるところが
いいですね。

しかもよく見たら、
カレールーの表面に
上澄みのような赤茶色の
半透明な油がしみでていまして


これも、僕好きなんですよ。


続いて、オムレツ部分に
スプーンをたてますと




半熟気味の卵の黄身が
とろっと流れてきました。

表面はしっかりと焼かれていて、
内面がとろっとしているという、

これまた僕が好きな卵ですし

この卵もなかなか濃いお味。

そして、中のライスはケチャップナイスではなくて
これが、カレーのコクとか卵のこさを
受け止めているのです。


カレーと卵で
口の中が濃~い感じになってきたところで
サラダをパクッと。

このサラダも北海道のサラダって感じです。

そして、口の中がサワヤカになったところで
再びカレーを

という
楽しい無限連鎖なのです。

いいですね~。

ということであっという間に完食。
ごちそうさまでした。

にしても、かつて月曜の午後だけでなく、
水曜の夜にラジオ番組をもっていた時は

番組が終わったあとの九時過ぎにも
営業をしているということで
重宝をしました。

水曜夜の番組終わって、半年以上がたったのですが…


ちなみにこちらのスープカレーは、
18種のスパイスにココナッツミルクを加えた
まろやかな感じのスープカレーですので、

よろしければ。



あと、カフェですから、グアテマラ産の豆を自家焙煎したコーヒーや
スリランカ紅茶・ウバのほか、
ウイスキーやカクテルなどアルコールもそろっていますし、

様々なデザートメニューもあります。

フード・ドリンクメニューをオーダーした人には
インターネット60分無料のサービスもあって

そんな点でも使い勝手のようお店で
あります。



☆「café あるぷ」
(富良野市北の峰町13-26 )
◇営業時間◇ 11:30 A.M. ~11:30 P.M
◇定休日◇金曜 ◇駐車場◇有り






☆「ラーメンレストラン・民宿 正直村」
(北海道富良野市北の峰町21番7号)

前の記事にも書いた通り、
富良野市北の峰地区はカレー激戦区でもあるのです。

そして、「あるぷ」のような
非定義系オムカレーの店もあれば、

きっちりと定義にしたがった「富良野オムカレー」の
お店もありまして、
富良野オムカレー提供店の中でも
12を争うお気に入りなのが、
こちら、正直村さんなのです。

民宿とともに営業をしていますし、
店名であるとか、当ブログでも
以前書いたとおり、
ラーメンもオイシイのです。

シンプルなケレン味のないカレーもウマければ、
こちらのオススメの

かぼちゃラーメンとか、
じゃがバターラーメンといった、

富良野産のカボチャやジャガイモといった
地元具材にコダワリを見せた
ラーメンメニューもなかなかイケます。

特にカボチャラーメンは
その味噌との親和性に
新しい発見があったりとか、
じゃがバターもバターと塩って
イケるなーということを
再認識させてくれたりとか、


そんな発見のあるラーメンと
食材の特製を知り尽くした
メニューの数々が、なかなかいいのです。



そんなこちらのカレーメニューは、

カレーライス 780円
目玉焼きカレー 880円
ソーセージカレー 880円
ハンバーグカレー 900円
富良野オムカレー 1000円
というラインアップで、

ルーは穏やかながらスパイシーなルー。
具材もケレン味ない感じながら

ひかれてしまう
そんなカレーなのですよね。

前回おじゃました時は、
その文房具のマッキーとか、レギュラーのスティックのりばりに
ぶっとくて白い、かつジューシーな肉滴がじわっとしみでてくる
ソーセージにすっかりヤられてしまった
ソーセージカレーを食べたということで、


今回は「富良野オムカレー」をオーダー。

道新などを読みながら
待つことしばしでよい香りとともに
登場いたしました。


おおう!!

お皿のセンターにどんと鎮座ましましている
鮮やな黄色のオムライスと、
カレールーの明るい褐色のコントラスト。

そして、横に添えられている
温野菜のように調理されている
ジャガイモ・人参・南瓜・インゲンといった
野菜に
茶色い福神漬けというコントラストが

一幅の絵画のようですね。

しかも、よくみたら
たっぷりのコーンも隠れていたし


と、いうことで、いつものように
ルーからぱくっと一口



!!

じぃぃぃいぃいいん。


この、おダヤカなあじが
正直村のカレーの魅力です。

ルーの中には野菜は見えないのですが、
野菜とか肉とかといったさまざまなエキスが
しっかりと溶け込んだカレーなのです。

そんな穏やかなカレーでありながら
しっかりとスパイシーってのも
よくあっていまして、ニヤりとしていますし、

ルーの表面とか卵にチーズが
振りかけられているのですが、
これも、コクのあるルーや卵に
さらに濃厚さをプラスする感じで、

これまたウレしいのです。

でもって、オムカレーのもう1つの主役は
卵でして、こちら一見すると
普通のオムライスの卵のような
薄く焼かれた卵なのです。

どちらかが、半熟というわけではなく
両面ともあるていどしっかりと焼かれた
そんな感じなのです。

でも、ふつうのオムライスの卵に比べたら
少々厚いような…

なんて思いながら、スプーンを卵に刺すと

!!!

とろっとなかから半熟状の卵が
とろけでてきました

スゲー

ただ両面を焼いただけではなく、
内側に半熟の部分を残すという

こんな工夫がされている卵って
オムカレーだけでなく、
オムレツでもオムライスでも
見たことありませんよ。

当然卵のお味もおいしければ
ルートもベストマッチ。
十穀米のライスも
ライス自体の味わいにくわえて、
カレー・卵との親和性もあっていいですな。


そして、こちらルーには野菜はたっぷりとけこんでいるものの
具としては目立たない感じと前述しましたが、

温野菜のような調理をされて
ゴロンゴロンとお皿に添えられていまして

ジャガイモは、ホコホコだわ、
人参・南瓜は、柔らかくてアマアマだわ、
タマネギは、シャキシャキ感じを残しつつ甘さもいわ
茄子は、旨みがギュッとつまっているわ、
インゲンのクキクキした食感と青さに
コーンの一粒一粒までつまった旨さと甘さ
といったイチイチまでが、

またいいです。

まずはルーを絡めず素材の素朴なウマさを確かめ、

そのあとに、
しっかりとルーをからめて食べる。なんて、食べ方もできるので、

一粒で二度オイシイではないですが、お気に入りです。


ちなみに、富良野オムカレーの

定義六箇条は
   お米は富良野産を使いライスに工夫
   富良野産タマゴを使い中央に旗
   富良野産チーズ、バターを使う
   野菜、肉、福神漬も富良野産(当店手作り)
   ふらの牛乳を付ける

といったところなので、

食後の特濃のふらの牛乳をくぴっと飲んで、


ゴッツォーサンでした。



食べ終わって残る満足感じに
正直村って名前はだてではない、
丁寧なオシゴトぶりを感じて、
すっかり脱帽であります




☆「ラーメンレストラン・民宿 正直村」
(富良野市北の峰町21番7号)
◇営業時間◇ 11:30~22:00
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇ 有り







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1031-a2e380e8