先日、讀賣の木村拓也選手が、
一軍公式戦でマスクをかぶりました。


こちらスポニチの記事です。


【巨人3―3ヤクルト】キムタクが救った――。巨人は4日のヤクルト戦で延長11回に途中出場していた加藤健捕手(28)が頭部死球を受けて退場。木村拓也内野手(37)が急造捕手として99年7月6日の横浜戦以来10年ぶりにマスクをかぶり、12回のヤクルトの攻撃を無失点でしのいだ。5時間27分のセ・リーグ今季最長試合をベンチ入り25人中24人を使い切る“総動員”で引き分けに持ち込み、巨人の優勝マジックは1つ減って「19」となった。

 延長12回。ユウイチが空振り三振になった内角直球を、木村拓が受け止めた。ベンチに戻ると原監督とガッチリと握手。8度、9度と肩を叩かれた。今季セ・リーグ最長の5時間27分を戦い終えてのドロー。値千金の引き分けに持ち込んだ主役は、試合後は少しの笑顔の後に疲れ切った表情を浮かべた。

 「(心臓が)バクバクしてましたよ。無事に終わって良かった。こういう生き方をしてきて良かったなと。それが生きた。こういう時のために若いときからやってきた。でも、もういいです…」

 9回に2点差を追いついたが、アクシデントは11回に起こった。途中出場の加藤が頭部死球を受け、病院に運ばれた。スタメンマスクをかぶっていた鶴岡、一塁で先発した阿部はすでにベンチに下がっていた。最後の捕手が不在となる緊急事態。91年にプロ入りした当時、捕手をこなしていた木村拓に白羽の矢が立てられた。

 その瞬間、木村拓はベンチ裏にいた。鶴岡が飛んで来た。決意は固まった。「オレしかいないじゃん!」。すぐにブルペンに走った。ミットは鶴岡から、マスクやレガースなどは持松ブルペン捕手からはぎ取った。

 そして12回の守備。広島時代の99年以来10年ぶりとなる捕手の姿でグラウンドに出ると、球場は騒然となった。イニング間の二塁への送球に、スタンドはもう1度沸いた。ゆっくりと座る。自らサインを出した。初球、豊田のフォークをしっかりと捕球した。「実を言うと西山さん(バッテリーコーチ)がベンチからサインを出すと言ってくれていたんですけど、見る余裕はなかったです」と明かした。

 投手以外の全ポジションをこなしたことがあるユーティリティープレーヤーだ。今季は主に二塁だったが「二塁から見ていて投手がどんな球を投げるかは頭に入っていたので」と平然と言った。正捕手の阿部は「脱帽です」と言い、豊田は「全然問題なかった」とねぎらった。

 04年のアテネ五輪では足の負傷もあり、ブルペン捕手役として裏方に徹した。阿部が負傷した2年前の9月21日の横浜戦では、試合中のブルペンで球を受けたが、キャッチャーミットを手にしたのはその時以来だった。

 ベンチ入り16人の野手全員と、先発要員のゴンザレスを除く8投手が登板する総力戦。原監督は「本当に困った時の拓也頼み。冗談も言えない。よく救ってくれた」。19年目の急造捕手の活躍で、優勝マジックは19に減った。

▼巨人鶴岡(木村拓の捕手姿に)0点に抑えたんだから完ぺきですよ。

▼巨人藤田(急造捕手の木村拓を相手に投げ)同級生(37歳)なので投げにくいということはなかったです。

▼巨人西山バッテリーコーチ(木村拓のリードについて)いいリードしてたよ。びっくりした。



木村選手といえば、
ファイターズに入団したあとに、長富投手との交換トレードでカープへ
その後、ブラウン監督の構想とあわずに
トレードでジャイアンツへ移籍をしました。

かれの魅力は、土曜日の朝のテレビで垣間見ることができる
人柄の良さがありますが、

それ以上に、そのユーティリティープレイヤーぶりで
アテネオリンピックの代表選手に選ばれた
理由がどこのポジションも守れるから…
ということ。

確かにアテネの時はキャッチャーといえば
城島選手と相川選手しか
いませんでしたし、

これ以上捕手を増やすわけにもいかない
苦肉の策といったところでしょうが、
(あと、ライオンズ(当時)の和田選手も
イザって時はキャッチャーでって話だったと思います)


そしてこのゲームでリードした投手3人は
右投げ、左投げ、右投げ
そして豊田のフォークや 藤田のスライダーに 野間口の150Kまでをも
きちんとキャッチして

朝の大沢親分の「あっぱれ」も納得ですし、
こんなの、僕は大好物です。



さて、話は変わって、


以前も当ブログで取り上げましたが、
「チャクウィキ(Chakuwiki)」というウィキサイトがあります。

個人の持つ主観を共有するという主旨のもとに運営されていて
主に地域情報をはじめとして
様々なネタをとり扱っています。

管理人は一刀さん。

もともとは、"何の資料も参照せずに地図を書くとどうなるか"をテーマとして、
ブログのコメント欄に寄せられた勘違いや思い込みの情報を
日本地図の画像に順次反映させてゆく「バカ日本地図」や、「バカ世界地図」

「各『県』の噂を持ち寄ることによって、ご当地のイメージを明らかにする」
というテーマのもと、主として全く知らない地方・外国に関する
思い込みを共有するための「ご当地の噂」

"もし歴史上の○○が○○だったら"というケースでの思い込みや妄想を
シミュレートする「歴史のif検討委員会」や、
"もし日本国内にこんな独立国があったら"という妄想を、
その地域の噂などの情報を交えながら具体化する「勝手に国づくり」、
さまざまなステレオタイプに対する思い込みを共有・検証する
「ベタの法則」など、
さまざまな面白いコンテンツがありまして、

僕はこのサイトの存在を知る前から、
このサイトが書籍化された

バカ日本地図 - 全国のバカが考えた脳内列島とか
バカ世界地図 - 全世界のバカが考えた脳内ワールドマップとか

ご当地バカ百景 - 噂で描いた47都道府県、などを買っていました。

でもって、このサイトのほうも、
往年の深夜ラジオの投稿職人や
ビックリハウサーを思わせるような
キレのよいネタの数々で、

つい時間を忘れて見込んでしまうこともしばしばなのです。

また、こちらも特色ですが、
以前書いた記事は訂正をせずに
新たに下にツッこみをいれていくという
体裁も面白いですが。

で、以前なぜこのブログで取り上げたかというと、
メインページからすぐ行ける

ご当地の噂>北海道
北海道のメディア
4北海道のラジオ
4.3コミュニティーFM

のところに
「FMふらののパーソナリティーのイト-×aniはアニオタ」

といった書き込みがあったからなのでした。

ちなみにその当時のブログ記事です。


08/04/13
かつて書店でジャケ買いした本に
「バカ日本地図−全国のバカが考えた脳内列島MAP−」技術評論社
がありました。

この本は、ブログサイト「借力」ではじめられた
何の資料も参照せずに地図を書くとどうなるか
をテーマとして、ブログのコメント欄によせられた
勘違いや、思いこみの情報を
日本地図の画像に順次反映させていく企画の
書籍化でした。

専門的に言うと、「メンタルマップ」ともいい
頭の中にある地図を図にするという営みなのです。

まぁ、勘違いや思いこみ以外にも
ネタ的なものもありましたが。

それが結構面白いので、本も楽しく読むことが出来ました。


が、この本に
因縁浅からぬ関係が出来てしまいました。

その後、「借力」の管理人の一刀氏が

「各『県』の噂を持ち寄ることによって、
ご当地のイメージを明らかにする」ことをテーマとして、
主として全く知らない地方・外国に関する思い込みを共有するために
それぞれの噂を投稿してもらう
「ご当地の噂」がスタートされました。


これは、「借力」の「ウィキ版」という意味で
“チャクウィキ”と名づけられて、開始されました。

これだけだったら、まだ接点がないのですが、


Chakuwikiの「ご当地の噂」の
「北海道の放送局の噂」のところに

「FMふらのパーソナリティーのイトー×aniはアニオタ。」

と書かれました(嬉)。

実は「イトー×ani」の名前でググッたところ
(「ラジオふらの」ミーティングで、某パーソナリティーの方に
「ググったの~?」とか言われ、笑われましたが…)
これを発見しました。

すげー、


「ラジオふらの」(チャクウィキには「FMふらの」とありましたが
正式には「ラジオふらの」です。為念、現在は訂正のツッこみが
はいっていますが…)の数多くのパーソナリティーをさしおいて、
このワタクシの記事が載るだなんて、

なんたる光栄。

というか、噂ではなく事実なのですがw

まぁ、番組で、かけている曲は曲ですし
熱心に寸評を書いていますし

それ以前に、あと一本「ラジオふらの」内で担当している番組
「お気に入り探偵組」という、アニラジをやってるくらいだから、
そうだろうさ。〔以下略〕




しかも、こうやってブログで取り上げたあとにも

「この書き込みを見つけて、本人がブログの記事に」

といったツッこみがはいりましたが、


そちらに久々に追加記事がのっていました。

「・歴史や政治を扱う番組を持つが、合間にかかる曲が全部アニソン…」

すげー

項目3つになっちゃったよ。

しかも、北海道のコミュニティーFMの噂
全体でもこの記事量ですから


コミュニティFM

1.FMいるかはコミュニティFM第1号。
2.札幌市内はコミュニティFMだらけ。全10区に作るつもりだろうか?
・中央区には2局存在するが、リスナー層が全く違う。
・白石区にも予備免許が下り、北区や清田区でも動きあり。これで開局の見込みすらないのは手稲区だけになってしまった。
・手稲区も水面下で動きはあった模様。しかし周波数は限界に近いので、次の開局は早くとも2011年の完全デジタル化後になるだろう。
3.カロス札幌でやってたナックスの番組はいまや伝説。
4.あの局(Air-G)やこの局(North WAVE)が聞けない地域にとっては非常に重宝されている。
5.帯広では勝毎と道新が喧嘩したため、人口規模に合わずコミュニティFMが2局存在している。
・そのうちの一方ではカントリー娘。のレギュラーがあった。(確かりんねとあさみの頃)
6.FMアップルはHTB傘下。
・そのためか、コンサドーレ戦のみならずたまにファイターズ戦中継も組まれている。
7.なぜかFMおたるには最近まで岩男潤子のレギュラーがあった。
8.FMふらのパーソナリティーのイトー×aniはアニオタ。
・正しくは「ラジオふらの」。
・この書き込みを本人が見つけ、ブログの記事に。
・歴史や政治を扱う番組を持つが、合間にかかる曲が全部アニソン…


もう、うれしいというか、なんというか

こうやってラジオやブログをやっている意味ってのは
あったんだなーと改めて思いますよ。


と、いうことで、ここまで見て、気になった人は
詳しくは、こちらを…

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2#.E6.94.BE.E9.80.81.E5.B1.80



あと、さらに濃いヲ話については
ここからリンクをはっています
「お気に入り探偵組」のHPのブログ
水曜スタッフ日記にサラしています。

よろしければ。



ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市・上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒07 6-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2775

リクエストなどは
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