私を野球場に連れてって
当ブログでも書いたとおり
27日(日曜日)、帯広の森球場で開催された
広島×ヤクルト戦いに行ってきました。
朝7時前に旭川から拙宅に畏友GMクンが来て合流。
僕の車で移動して、最初の目的は糠平温泉
たまたま前日に見た朝日新聞に掲載されていた
「舘浦あざらし」さんの連載の中で触れられていた「中村屋」へ。
9時前に糠平に到着し、車からおりると
イキナリ、フィトンッドいっぱいの森の匂いと温泉の匂いが混じった
山深い温泉ならではのやさしい匂いがお出迎え。
これだけでニヤニヤしてしまいます。
糠平温泉は、どこもバツグンにお湯が良くて
どこに入っても満足するのですが
ここ「中村屋」は、社長の手作りの内装が、
まずなんともいい雰囲気です。
さすが、本職大工と他薦されているだけあります。
そして、お湯の質、内装もいいのに加えて、
備え付けのシャンプー類も
アリガチな安リンスインシャンプーとかじゃないのもいいです。
なんといっても、露天風呂の開放的なことといったら…
まだ、晩夏なのでそんな機会はなかったですが
もう少し秋も深まったら、鹿とかがやって来そうです。
それで本館から露天へ行く、木の渡り廊下はまだ改装中で、
これも社長さんの手作りだから、一気に変わるというのではなく、
徐々に変わっていくのですが、今後も行く度に
違った顔に出会えそうで,これまた楽しみにしたいところで
(サグラダファミリアルとか言ったら、言い過ぎデスカ)
日帰り入浴だけではもったいないと強く感じる宿です。
ぜひ今度は、宿泊でリベンジを…と強く決意をして
糠平をあとにしまして
次に向かったのは、
十勝清水の蕎麦屋、「目分料」
ここは、一度当ブログに登場していますが、
畏友GMクンが行ったことが無いとのことなのでチョイス。
この店は11時開店で11時5分に行ったのに
もう駐車場には車が何台もとまっていました。
僕は、前回来たときには冷やしかき揚げそばを頼んだので
今回は鴨つけそばを、GMクンは、冷やしかき揚そばを頼み
それぞれおいしいお蕎麦に舌鼓。
ここは、細いそばなのですが、
そばの味が本当にしっかりしているところがまずツボです。
そして、以前も書いたように、つゆもいいですし、
かき揚げなどの具もいいですし
緑に囲まれた雰囲気もいいです。
本来そば屋はスッと入ってスッと出るのが
イキなのはわかるのですが、長居したくなるお店です。
(とはいえ、ここは昼間の3時間しか営業していないのですが…)
細くオイしいそばといえば、富良野界隈では
上富良野の「まん作」です。
あそこもいいお蕎麦屋さんですね。
ってか、この前日「まん作」で「野菜の冷たい蕎麦」を食べてました。
蕎麦に乗っている野菜が瑞々しくて、
特にプチトマトがとても甘かった。
さらに前日には「一作」でそば食べてましたし…。
三日連続で昼食がそばでした。好きなんだもん。そばも
湯上りで、しかもそば食でお腹が満たされたということで
軽く目はトロンとしてきます。
もーこれだけでじゅーぶんだよねー、
このまま富良野へ帰っても、いい休日だよねー
などと軽口を叩きながら、それでも球場へと車を走らせます。
帯広の森は、以前ラグビーを観戦に来たことがありまして
名前の通り森の中にある競技場という立地が、まずいい感じです。
熱烈な広島ファンの畏友GMクンに敬意を表し、
レフト側外野芝生席へ
(この日はヤクルトの主催ゲームでした)
切符を係りの人に渡して、飲み物や焼きそばなどを買って、
座れそうなところを物色するために歩くと
イキナリ目の前に前田選手が!!
レフトポールのすぐ間際、手を伸ばせば届くような場所で
守備練習に備えている前田選手…
大コーフン、イキナリヒートアップです。
もう、これだけでパッチリと目が覚めました。
いいじゃん野球!
守備練習が終わるまでレフトフェンスにかじりつくようにして
前田選手と井生選手の動きを見て
守備練習終了後は、左中間のフェンスの後ろに陣取ります。
その後も、ヤクルトのレフト、ラミレス選手の、
これまた至近距離での 生アイ〜ン ゲッツを見たり、
左中間の深いところのフライを捕りに来る
広島センター森笠選手を見たりと、もう一挙一動に
大興奮です。
足とかにバクダンを抱えている前田選手が
守備の時とか、ピッチャーが一球投げるごとに
丹念にストレッチするサマとかは、
決してテレビでは見ることは出来ません。
いいもの見せてもらいました。
この日は絶好の野球日和。
今年は高校野球こそはスタルヒンで見たのですが
前に見たプロ野球が、札幌ドームの日ハム×広島戦
これもいい試合でしたが、
天然芝の緑のキレイさと空の青のコントラスト
屋根の無い球場の開放感は、何物にも変えることが出来ないのだなぁ
と、再認識をしたのでした。
今後、札幌ドームへも応援に行きますが、
日ハムがもう少しスタルヒンとか帯広での試合を
ふやしてくれたらさらにウレしいですね。
と、キレイなことを書いていますが、当然それだけでは
野球観戦は面白くない。
始球式の時には
「大竹口になげさせろ〜!」「頑張れ大竹口〜!」と叫んだり
(大竹口くんとは、帯広の森野球場のすぐ横にある
今年の甲子園北北海道代表校「白樺学園」で
救援で登板することが多い、トルネード投法が
特徴的な外野手兼投手です)
東出選手が2盗失敗して、2塁審判橘高がアウトのコールをすると
「てめーきったか〜ちゃんと見ろ〜!」
「いーかげんにしれやきったか〜!」
とホザいたり
梵選手が本塁で憤死したり(しかも、この時梵ネンザしちゃったよ)、
審判の「ボール」のコールと同時にキャッチャー石原が振り向いて
コールに不満のムネ抗議をしているようなそぶりがあると
「行けーブラウン〜!」「ベースを投げろ〜!」
(ブラウン監督が審判のコールに不服でベースを投げたことがあって
この時の塁審も確か橘高審判。ちなみにこの人阪神OB)
とワメいたりするなど、
意味無いところで勝手に盛り上がったりもしました。
ちなみに僕らが騒ぐその都度、僕らの前で野球を観戦していた
小学生たちは「ぎょっ」とした顔でふりかえって、
僕らを見たりして…
… なんか、オレラって、キタナイオトナ? …
子供の純真な瞳を見て、ふ、と思ったのですが
楽しい野球観戦のほうを優先しましたよ、ええ。
あとは広島名物ストレッチ応援にあわせてコールをしたり、
「ソヨ〜ギエ〜シン ドドンドドンドン」
(サッカー応援風に)
とか叫んだり、
攻撃の回毎に変わる応援リーダーの評価をしたりと
楽しい野球観戦でした。
まぁ、日本のプロ野球は応援団がうるさくて
タマを打つ音とか、グラブでキャッチする音とかが楽しめない
というご意見もわかりますし、
内野席で見る時はスコアなぞをつけながら観戦している私ですが、
郷に入っては郷に従え、思い切り声を出してきました。
広島を応援すること自体、
僕の好きな某猫系縦縞球団の順位争いをしている
相手球団と広島が戦っている時か、
某金満球団と戦っているナイターお茶の間観戦ぐらいなもので
3時間以上も続けて一所懸命広島を応援したのは
生まれて初めての体験です。
途中、相方で広島ファンの畏友GMクンは
セーブしながら応援していたのですが、
僕は、基本的にずっと拍子をとったりコールをしたりしていたので
前に座っていた少年たちは、僕が熱心な広島ファンで
GMクンがつきそいと思ったでしょうね、
本当は逆なんですが。
残念ながら試合自体、広島はヤクルトに負けてしまいましたが、
ベストセラー「生協の白石さん」にも登場した
城石選手がエラーしたくらいで
比較的しまった試合だったのもあり
(カープの梵選手のかわりに入ったショート松本高のプレーにも、
エラークサいのがありましたが)
広島の東出選手や、新井選手の守備がことのほか良かったりと
(東出選手は本当にブラウン体制になって変わりましたね
前回見に行った時の日ハム×広島戦の時にヤジってゴメンナサイ)
なかなかいい野球観戦でした。
今度機会があったら、広島市民球場にも行きたいかも…
で、そのあとはこれまたGMクンが未体験の
帯広のスープカレー屋「ワムウ」へ行って
オイしいスープカレーを食べて、
富良野に到着したのが午後8時20分
これにて長〜く、楽し〜く、充実しまくった休日は
終わったのでした。チャンチャン。
その後テレビとか新聞とかを見たら、
東出の盗塁と、梵の本塁突入のタイミングはアウトでしたね。
ただし、ヤクルト田中へのボールのコールは
未だに納得いってません。
なんとかすれや〜、牧田〜
と、こんなことをツラツラ書いている私FBCコモンが担当している
ラジオ番組「FURANO History Factoryフラノヒストリーファクトリー
(略称F.H.F.)」
北海道富良野市近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」FM77.1MHzで、
毎週月曜日16時〜17時までオンエア中です。
27日(日曜日)、帯広の森球場で開催された
広島×ヤクルト戦いに行ってきました。
朝7時前に旭川から拙宅に畏友GMクンが来て合流。
僕の車で移動して、最初の目的は糠平温泉
たまたま前日に見た朝日新聞に掲載されていた
「舘浦あざらし」さんの連載の中で触れられていた「中村屋」へ。
9時前に糠平に到着し、車からおりると
イキナリ、フィトンッドいっぱいの森の匂いと温泉の匂いが混じった
山深い温泉ならではのやさしい匂いがお出迎え。
これだけでニヤニヤしてしまいます。
糠平温泉は、どこもバツグンにお湯が良くて
どこに入っても満足するのですが
ここ「中村屋」は、社長の手作りの内装が、
まずなんともいい雰囲気です。
さすが、本職大工と他薦されているだけあります。
そして、お湯の質、内装もいいのに加えて、
備え付けのシャンプー類も
アリガチな安リンスインシャンプーとかじゃないのもいいです。
なんといっても、露天風呂の開放的なことといったら…
まだ、晩夏なのでそんな機会はなかったですが
もう少し秋も深まったら、鹿とかがやって来そうです。
それで本館から露天へ行く、木の渡り廊下はまだ改装中で、
これも社長さんの手作りだから、一気に変わるというのではなく、
徐々に変わっていくのですが、今後も行く度に
違った顔に出会えそうで,これまた楽しみにしたいところで
(サグラダファミリアルとか言ったら、言い過ぎデスカ)
日帰り入浴だけではもったいないと強く感じる宿です。
ぜひ今度は、宿泊でリベンジを…と強く決意をして
糠平をあとにしまして
次に向かったのは、
十勝清水の蕎麦屋、「目分料」
ここは、一度当ブログに登場していますが、
畏友GMクンが行ったことが無いとのことなのでチョイス。
この店は11時開店で11時5分に行ったのに
もう駐車場には車が何台もとまっていました。
僕は、前回来たときには冷やしかき揚げそばを頼んだので
今回は鴨つけそばを、GMクンは、冷やしかき揚そばを頼み
それぞれおいしいお蕎麦に舌鼓。
ここは、細いそばなのですが、
そばの味が本当にしっかりしているところがまずツボです。
そして、以前も書いたように、つゆもいいですし、
かき揚げなどの具もいいですし
緑に囲まれた雰囲気もいいです。
本来そば屋はスッと入ってスッと出るのが
イキなのはわかるのですが、長居したくなるお店です。
(とはいえ、ここは昼間の3時間しか営業していないのですが…)
細くオイしいそばといえば、富良野界隈では
上富良野の「まん作」です。
あそこもいいお蕎麦屋さんですね。
ってか、この前日「まん作」で「野菜の冷たい蕎麦」を食べてました。
蕎麦に乗っている野菜が瑞々しくて、
特にプチトマトがとても甘かった。
さらに前日には「一作」でそば食べてましたし…。
三日連続で昼食がそばでした。好きなんだもん。そばも
湯上りで、しかもそば食でお腹が満たされたということで
軽く目はトロンとしてきます。
もーこれだけでじゅーぶんだよねー、
このまま富良野へ帰っても、いい休日だよねー
などと軽口を叩きながら、それでも球場へと車を走らせます。
帯広の森は、以前ラグビーを観戦に来たことがありまして
名前の通り森の中にある競技場という立地が、まずいい感じです。
熱烈な広島ファンの畏友GMクンに敬意を表し、
レフト側外野芝生席へ
(この日はヤクルトの主催ゲームでした)
切符を係りの人に渡して、飲み物や焼きそばなどを買って、
座れそうなところを物色するために歩くと
イキナリ目の前に前田選手が!!
レフトポールのすぐ間際、手を伸ばせば届くような場所で
守備練習に備えている前田選手…
大コーフン、イキナリヒートアップです。
もう、これだけでパッチリと目が覚めました。
いいじゃん野球!
守備練習が終わるまでレフトフェンスにかじりつくようにして
前田選手と井生選手の動きを見て
守備練習終了後は、左中間のフェンスの後ろに陣取ります。
その後も、ヤクルトのレフト、ラミレス選手の、
これまた至近距離での 生アイ〜ン ゲッツを見たり、
左中間の深いところのフライを捕りに来る
広島センター森笠選手を見たりと、もう一挙一動に
大興奮です。
足とかにバクダンを抱えている前田選手が
守備の時とか、ピッチャーが一球投げるごとに
丹念にストレッチするサマとかは、
決してテレビでは見ることは出来ません。
いいもの見せてもらいました。
この日は絶好の野球日和。
今年は高校野球こそはスタルヒンで見たのですが
前に見たプロ野球が、札幌ドームの日ハム×広島戦
これもいい試合でしたが、
天然芝の緑のキレイさと空の青のコントラスト
屋根の無い球場の開放感は、何物にも変えることが出来ないのだなぁ
と、再認識をしたのでした。
今後、札幌ドームへも応援に行きますが、
日ハムがもう少しスタルヒンとか帯広での試合を
ふやしてくれたらさらにウレしいですね。
と、キレイなことを書いていますが、当然それだけでは
野球観戦は面白くない。
始球式の時には
「大竹口になげさせろ〜!」「頑張れ大竹口〜!」と叫んだり
(大竹口くんとは、帯広の森野球場のすぐ横にある
今年の甲子園北北海道代表校「白樺学園」で
救援で登板することが多い、トルネード投法が
特徴的な外野手兼投手です)
東出選手が2盗失敗して、2塁審判橘高がアウトのコールをすると
「てめーきったか〜ちゃんと見ろ〜!」
「いーかげんにしれやきったか〜!」
とホザいたり
梵選手が本塁で憤死したり(しかも、この時梵ネンザしちゃったよ)、
審判の「ボール」のコールと同時にキャッチャー石原が振り向いて
コールに不満のムネ抗議をしているようなそぶりがあると
「行けーブラウン〜!」「ベースを投げろ〜!」
(ブラウン監督が審判のコールに不服でベースを投げたことがあって
この時の塁審も確か橘高審判。ちなみにこの人阪神OB)
とワメいたりするなど、
意味無いところで勝手に盛り上がったりもしました。
ちなみに僕らが騒ぐその都度、僕らの前で野球を観戦していた
小学生たちは「ぎょっ」とした顔でふりかえって、
僕らを見たりして…
… なんか、オレラって、キタナイオトナ? …
子供の純真な瞳を見て、ふ、と思ったのですが
楽しい野球観戦のほうを優先しましたよ、ええ。
あとは広島名物ストレッチ応援にあわせてコールをしたり、
「ソヨ〜ギエ〜シン ドドンドドンドン」
(サッカー応援風に)
とか叫んだり、
攻撃の回毎に変わる応援リーダーの評価をしたりと
楽しい野球観戦でした。
まぁ、日本のプロ野球は応援団がうるさくて
タマを打つ音とか、グラブでキャッチする音とかが楽しめない
というご意見もわかりますし、
内野席で見る時はスコアなぞをつけながら観戦している私ですが、
郷に入っては郷に従え、思い切り声を出してきました。
広島を応援すること自体、
僕の好きな某猫系縦縞球団の順位争いをしている
相手球団と広島が戦っている時か、
某金満球団と戦っているナイターお茶の間観戦ぐらいなもので
3時間以上も続けて一所懸命広島を応援したのは
生まれて初めての体験です。
途中、相方で広島ファンの畏友GMクンは
セーブしながら応援していたのですが、
僕は、基本的にずっと拍子をとったりコールをしたりしていたので
前に座っていた少年たちは、僕が熱心な広島ファンで
GMクンがつきそいと思ったでしょうね、
本当は逆なんですが。
残念ながら試合自体、広島はヤクルトに負けてしまいましたが、
ベストセラー「生協の白石さん」にも登場した
城石選手がエラーしたくらいで
比較的しまった試合だったのもあり
(カープの梵選手のかわりに入ったショート松本高のプレーにも、
エラークサいのがありましたが)
広島の東出選手や、新井選手の守備がことのほか良かったりと
(東出選手は本当にブラウン体制になって変わりましたね
前回見に行った時の日ハム×広島戦の時にヤジってゴメンナサイ)
なかなかいい野球観戦でした。
今度機会があったら、広島市民球場にも行きたいかも…
で、そのあとはこれまたGMクンが未体験の
帯広のスープカレー屋「ワムウ」へ行って
オイしいスープカレーを食べて、
富良野に到着したのが午後8時20分
これにて長〜く、楽し〜く、充実しまくった休日は
終わったのでした。チャンチャン。
その後テレビとか新聞とかを見たら、
東出の盗塁と、梵の本塁突入のタイミングはアウトでしたね。
ただし、ヤクルト田中へのボールのコールは
未だに納得いってません。
なんとかすれや〜、牧田〜
と、こんなことをツラツラ書いている私FBCコモンが担当している
ラジオ番組「FURANO History Factoryフラノヒストリーファクトリー
(略称F.H.F.)」
北海道富良野市近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」FM77.1MHzで、
毎週月曜日16時〜17時までオンエア中です。

