久々の連休の予定だったのですが、
急に土曜にお仕事が入りました。

にょろ~ん。

ということで、少しだけしょんぼりしながら
ネットを見ていたら、

カミホロ荘の日帰り入浴の時間が
朝7時からになっているのを発見。



いままで、自宅から行ける朝風呂といえば、
6時からやっている白銀荘か、
7時からやっているフロンティア・フラヌイ温泉か、
8時からやっている凌雲閣か、
そもそも、時間とか関係のない
吹上露天とかの選択肢でしたが、

これに新たに加わるというわけですね。

僕は登山はやりませんが、
登山客にとっては
あり難いことでしょうね。

でもまぁ、「カミホロ荘」と「フラヌイ温泉」は
経営者が同じですから、
7時という時間設定はどこか納得したのてすが

と、いうわけでイキオイコンでいってまいりました。

第76湯めであります。

ヒノキヒバ作りの木の香りと
お湯の香り
ニガみばしったお湯が相変わらずで
いいですよ。

こちらは西向きに向いている露天風呂から見る
夕日や夕焼けがきれいなのですが、
朝もなかなかオツなものであります。

そんなもやのかかった景色もいいですしね

ちなみに訪れた時の気温は14度でした。

そんな涼しくなると、
露天がウレしくなる時期ですね。



そして、その日は無事仕事を終わらせたあと、
由仁でカレーを食べて苫小牧で宿泊。

翌日、札幌であるイベントに備えたのですが、
なぜ、苫小牧なのか…

それは、この温泉へ行きたかったからなのです。

それは「新登別温泉荘」。
77湯目

こちらは、夏の二ヶ月限定で営業をしている温泉でして、
しかも、毎朝の通勤時のお友
HBCラジオ「朝刊さくらい」中のコーナー
「桜井宏、今朝の三枚おろし」を聞いていると、

今年の営業は、8月25日まで、とのこと。

しかも、こちらの湯守のかたも病気を抱えていて、
大変なので、来年以降の営業はわからない…

ということなので、

この日に行かなければ、いつ行くんだって感じ。

なので、苫小牧にとまり、登別で朝風呂として
こちらに入って札幌へ、
という経路をとったのでした。

さて、朝6時30分に朝食をすませて、
高速にのっかって、
新登別温泉に到着したのが、7時30分くらい。

登別のインターから、登別温泉ではなく、
オロフレ峠方面にすすんでいくと、

このあいだ、新装版が出た
「あずまんが大王」にも、
暦ちゃんが泊まったってことで登場をした
カルルス温泉の手前くらいに、
何軒かの宿がありますが、
そこが新登別温泉です。

そして、こことか、オロフレ峠越えをする時に
目に入るのが、

かつてテーマパークであって、
この手の物件を好んでのせる雑誌
「Wonder Japan」風に言うと
「T華園」の五重塔などの遺構なのです…

うむ、
かつては登別伊達時代村とか、クマ牧場とか
銀河水槽のマリンパークニクスとともに

ここらへんのテーマパークとして
CMをうっていたのに、

前述の「WJ」には
「G王国」と書かれている
十勝のテーマパークともども、

考えさせられる風景であります。

と、そんなのを横目で見ながら、
車を走らせると、到着。

そんなに大きい宿ではないのですが、
家庭的でアットホームな宿だというのが
見て分かりますね。

しかも、建物こそは古い感じなのですが
所々におかれている
さり気ないインテリアや民具が
オシャレな感じで、
古いたてものと馴染んでいます。

でもって、宿の方にいざなわれながら
最初に内風呂へと行きましたら、

水色の合成樹脂の浴室がどんとありました。
が、中のお湯がいかにも
の~ぼ~り~べ~つ~

という感じです。

このチンダル現象とかコロイドとか分散系なんて言葉が
出てくるような、

一見軽く青みがかった白濁をしているものの、
良く見ると微細な粒子が浮いては沈みをしている

しかも、ガツンとくる
硫黄の香り。

これはタマンナイっすな。


と、いうことで、しばし内風呂でお湯を堪能したあとに
露天へ突入であります。

こちらは広い庭園風の景色に
野点の時のような和傘といった風情に、
湯槽の横にさいている鮮やかな
あじさいの花が印象的であります。

緑の匂いと硫黄香が漂う
好みの匂いと風情なのですよ。

しかも、湯に身を沈めると

「あ゛~~~」

良い気持ちですね~

大きい湯槽と小さい湯槽の
二つの湯槽がありますが、
大きい方よりも小さい方が、
若干ですがお湯がヌルいっていうのも、
また好みですよ。

いくらでも入っていられそうで。

しかも、湯質がツルッツルになる感じの
超上質、入れば入るほど
肌身にしみいる感じの
上質な温泉なのです。

もう、これはいつまでも入っていたい…。


ただし、この日のある意味メーンイベントは
文字通りイベントですから、

4〇分ほどお湯につかったあとに
後ろ髪をひかれる気持ちで
撤収をいたしました。

いやー、来年も営業しているといいなぁ

そしたら今度はもう少し
ゆっくりしてよー

なんて思いながら、


僕「いいお湯でした」
と言ったら

宿の方、「おそまつさまでした~」

という声がかえってきまして、

こんなやりとりも素晴らしいですね。

是非来年も営業をしてほしいものです。

露天の時に気がついた
鮮やかなあじさいの花は、
玄関の横にも咲いていまして、

そんなのを見ながら
イベントへと向かったのでした。

そして、イベント終了をして
天竺でカレーを食べたら

カレーの発汗作用で、硫黄香がただよって来て
またまた幸せになったのは

前日アップした「今週のカレー」で書いた通りで
ありますね。


でもって毎月26日は「ふ・ろ」の日。
フロンティア・フラヌイ温泉の割引券がもらえる日で
ありまして、
ということで、仕事終了後に
行って参りました。
78湯目であります。

このところ、サイロのないほうの東の湯が続きましたが、
今回は、サイロのある西の湯でした。

ここの半端ない気泡のつきが大好きな
しゃっこい温泉につかるのはいいっすな~。

ただし仕事明けに行ったということもあるのと
なにせ今日はふ・ろの日でしたので、

結構混雑していましたが、

込んでいたら込んでいたで
愛されている感が強くて、
それはそれでいいですね~。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


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