旭川、そのあとで…

仕事で旭川に来まして
無事仕事も終了したので
個人的なお楽しみを

ひとつは温泉。

旭山動物園から、さらに20キロほど山のほうへ走ったところに
21世紀の森があります。

ここに行くまで、東旭川の豊田とか瑞穂などの集落をこえ
実をつけて首を下げている稲が風に揺れる水田などを見ながら
ずいずい奥へと車を走らせます。

奥へ行くほど道は狭く、カーブはキツくなって
細くウネった道がすきな僕としては
ガゼン盛り上がって来るのですが
ダムとダム湖を超えたあたりから
急に開けてきて、そこが21世紀の森です。

そのバンガローとかある場所のそばに
通称「森の湯」と呼ばれている温泉があります。

ここは、深い森の中に調和した木造りのたてものと
常に湯槽からあふれるお湯がポイントですね。
成分総計も2000ミリグラムを超えていますし。

ただし、脱衣場に入り成分分析表を見ると目に入る
「衛生管理上塩素を使用してます」の張り紙が…

どの段階で塩素を使用しているのか、
温泉の張り紙ではわからないのですが
〔多分、清掃時に使用しているというレベルであると信じたい〕

ま、この温泉は一度ヤラカシテしまったことがありますし
運営が旭川市ですから、過剰に防衛してしまうのも
やむをえないところですね。

温泉自体は良かったです。
長い時間、暖かさや気持ちよさが残りましたし。

ただ、本当にただ温泉を流しているだけの時期に
行ってみたかったものです。

ま、ないものねだりなのですが。

そして買い物

本屋さんに長居するのも久しぶりなのですけど

買ったもの
○「めくるたび」文・写真 丸田祥三 小学館
○「少年少女通販広告博覧会」 串間努 河出書房新社
○「オレが許さん!」豊田泰光 ベースボールマガジン社
○「出版業界最底辺日記」 塩山芳明著 南陀楼綾繁編 ちくま文庫
○「世界が完全に思考停止する前に」森達也 角川文庫
○「永遠の球児たち〜甲子園の光と影」矢崎良一企画 竹書房
○「旅でであったローカルご飯」上村一真 生活情報センター
○「若者殺しの時代」堀井憲一郎 講談社現代新書
○「物見遊湯」太田垣晴子 新潮社

といったところ。

これでしばらく楽しめます。
 


明日は帯広に広島×ヤクルトを
見に行きます。
超楽しみ〜

北海道富良野市近郊でFM77.1MHzにチューニングをあわせると
聴くことができるコミュニティーFM「ラジオふらの」 
毎週月曜午後4時から5時にオンエアーしているプログラムが
「FURANO History Factory(FHF)」
フラノヒストリーファクトリーです。

もし宜しければ、一度聴いてみてください

コモン

comment

Secret

よろしく宣伝を…

こんにちは、たまたま拝見しました。
「旅で出会ったローカルごはん」の著者の上村です。本のお買い上げ、ありがとうございます。
実は富良野も、食べ歩きで何度かいったことがあり、おきにいりの「くまげら」も掲載予定だったのですが…。山賊鍋とか、和牛丼とか、また食べに行きたいものです。名物ご主人の森本さんはお元気でしょうか。
まあ近くの(?)旭川は一応紹介されているということで、よろしければ番組で宣伝のほど、お願い申し上げます。

はじめまして

上村さん>はじめまして
ようこそいらっしゃいませ。
僕自身もB級グルメが大好きなので、ご本は、大変興味深く、楽しく読ませていただきました。
 北海道には、「ガタタン」「ナンコ」「オランダセンペイ」「オリエンタルライス」「美唄焼き鳥」など、ナゾの食べ物が沢山あります。
 もし、このシリーズの第二弾を出される機会がありましたら、、そんなお話も書いていただければありがたいです。

 因みに、当ブログの「富良野印度化計画」
のカテゴリーは、富良野のBグル、カレーの話を中心に、Bグルについて私がたりをしております。宜しかったら、ご覧下さい。
 末筆ですが、今後もご活躍を期待しております。
プロフィール

Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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