やっぱり富良野は、カレーだねっ(前編)
桜の名所、
あさひ山公園(通称なまこ山)の桜も葉桜になり
東大演習林の桜並木の花も散り、
いよいよ富良野も新緑の季節です。
この時期富良野を訪れる人は、
田植えの準備のために水が張られた
田んぼにも注目してください。
田んぼにうつる、
残雪の模様が鮮やかな芦別岳や十勝岳は
本当に美しい。
この時期ならではの
私のお気に入りの景色の一つであります。
さて、そんな富良野を訪れたときに
是非口にして欲しいのがカレーなのですが、
先週、旭川のカレー店のレビューをのせたところ
(知り合い中心に)好評だったので
これからは、富良野近郊のお店を何回かに分けて、
簡単に紹介したいと思います。
まずは最初ということで、
富良野駅から徒歩500メートル圏内のお店
○ヒノデダイナー 〔市内日の出町〕
新しいお店で、白基調の内装や、かかっているBGM、
スタッフがしているおそろいの明るいえび茶色のエプロンなど、
総じて、オシャレでスタイリッシュな雰囲気のお店です。
基本の「スープカレー」はスパイスとナンプラーの味がいい感じで
ごろごろ入った、ホクホクの富良野産野菜を引き立てています。
他に、トロトロでアツアツのチーズがポイントの焼きカレーや、
キーマカリータイプのドライカレーなどは、
富良野はおろか上川南部で食べられるのはたぶんココだけ。
バリエーションにとんだカレーを食べることができます。
○唯我独尊 〔市内日の出町〕
富良野を代表するカレーの名店で、休日の昼とかは
駐車場が満車のこともしばしば。
山小屋風の外装や内装、重厚な机・椅子、
お客さんの書きこみがビッチリされたノート
スプーンやフォークの入った銅のマグなど
いやがおうにも、観光に来た感が満喫できます。
黒いルーのカレーはスパイシーで、ゴマがアクセントになっている
おいしいカレーで、これまたハンドメイドのソーセージも
ジューシーで美味です。
○菜野 〔市内日の出町〕
「こげぱんのぶらり北海道記」にも登場しました。
作者一行はカレーを食べられなかったようで
残念がっていましたが…
広くない店内ですが、広くない店ならではのアットホームさが、
いい感じで、思わず長居をしたくなります。
店の名前の通り、野菜がいい感じでとけて
良くなじんでいるルーカレーが看板メニューで、これまた
懐かしくもホッとする味です。
他にコロッケもホクホクで美味なため、一緒に注文したくなります。
○くんえん工房YAMADORI〔市内朝日町〕
煉瓦の倉庫を改装した有名な焼き肉「YAMADORI」の姉妹店。
くんえん工房の名前の通り、ソーセージ・ベーコンなどは
単品でもおいしいですし、カレーの具としてもグー。
イギリス風の正統ルーカレーや
ソーセージなどが入ったポトフ風のスープカレーも
ナカナカですが、それだけでなく
最近富良野カレーにより町おこしを行っている
「食のトライアングル」がイチオシにしているメニュー
「オムカレー」も食べることができます。
○魔女のスプーン 〔市内日の出町〕
ここも「こげぱん」の本に出てきました。
気さくな店主さんが、アットホームな雰囲気を
醸し出しているお店です。
ここのスープカレーは、富良野ではここだけといってもいい、
たとえて言うなら、小樽の名店「クフウ」の「カリ〜がゆ」みたいに
予め、ライスが入っているタイプで、とろけるチーズと
カレーのコラボが好きな人なら、タマランと思うでしょう。
また、ルーカレーでは納豆カレーも古くからの人気メニュー。
両方食べたいと言う人のための「合い盛り」メニューもあります。
○ワンダー 〔市内日の出町〕
今年2月八戸市で行われた、B級ご当地グルメ日本一を決める
祭典「B1グランプリ」で、北海道からは室蘭焼き鳥と
富良野カレーが参加しました。そのときのカレーを作ったのがこの店
B1で披露したメニュー「ヌルネバナットウキーマカレー」を
はじめとした、スープカレーなどのカレーメニューは、
カレーという料理が、オイシいだけでなく健康にもキキそうと、
改めて認識させてくれる一皿で、元気をもらえます。
夜のバーメニューも、フード・ドリンクともに充実していて
楽しい夜を過ごしたいお店です。
といったお店が、良く行くところでしょうか…
次回は国道沿いのお店を紹介します。
あなたのオススメのカレーショップはどこですか?
よろしければ教えてください。
コモン
あさひ山公園(通称なまこ山)の桜も葉桜になり
東大演習林の桜並木の花も散り、
いよいよ富良野も新緑の季節です。
この時期富良野を訪れる人は、
田植えの準備のために水が張られた
田んぼにも注目してください。
田んぼにうつる、
残雪の模様が鮮やかな芦別岳や十勝岳は
本当に美しい。
この時期ならではの
私のお気に入りの景色の一つであります。
さて、そんな富良野を訪れたときに
是非口にして欲しいのがカレーなのですが、
先週、旭川のカレー店のレビューをのせたところ
(知り合い中心に)好評だったので
これからは、富良野近郊のお店を何回かに分けて、
簡単に紹介したいと思います。
まずは最初ということで、
富良野駅から徒歩500メートル圏内のお店
○ヒノデダイナー 〔市内日の出町〕
新しいお店で、白基調の内装や、かかっているBGM、
スタッフがしているおそろいの明るいえび茶色のエプロンなど、
総じて、オシャレでスタイリッシュな雰囲気のお店です。
基本の「スープカレー」はスパイスとナンプラーの味がいい感じで
ごろごろ入った、ホクホクの富良野産野菜を引き立てています。
他に、トロトロでアツアツのチーズがポイントの焼きカレーや、
キーマカリータイプのドライカレーなどは、
富良野はおろか上川南部で食べられるのはたぶんココだけ。
バリエーションにとんだカレーを食べることができます。
○唯我独尊 〔市内日の出町〕
富良野を代表するカレーの名店で、休日の昼とかは
駐車場が満車のこともしばしば。
山小屋風の外装や内装、重厚な机・椅子、
お客さんの書きこみがビッチリされたノート
スプーンやフォークの入った銅のマグなど
いやがおうにも、観光に来た感が満喫できます。
黒いルーのカレーはスパイシーで、ゴマがアクセントになっている
おいしいカレーで、これまたハンドメイドのソーセージも
ジューシーで美味です。
○菜野 〔市内日の出町〕
「こげぱんのぶらり北海道記」にも登場しました。
作者一行はカレーを食べられなかったようで
残念がっていましたが…
広くない店内ですが、広くない店ならではのアットホームさが、
いい感じで、思わず長居をしたくなります。
店の名前の通り、野菜がいい感じでとけて
良くなじんでいるルーカレーが看板メニューで、これまた
懐かしくもホッとする味です。
他にコロッケもホクホクで美味なため、一緒に注文したくなります。
○くんえん工房YAMADORI〔市内朝日町〕
煉瓦の倉庫を改装した有名な焼き肉「YAMADORI」の姉妹店。
くんえん工房の名前の通り、ソーセージ・ベーコンなどは
単品でもおいしいですし、カレーの具としてもグー。
イギリス風の正統ルーカレーや
ソーセージなどが入ったポトフ風のスープカレーも
ナカナカですが、それだけでなく
最近富良野カレーにより町おこしを行っている
「食のトライアングル」がイチオシにしているメニュー
「オムカレー」も食べることができます。
○魔女のスプーン 〔市内日の出町〕
ここも「こげぱん」の本に出てきました。
気さくな店主さんが、アットホームな雰囲気を
醸し出しているお店です。
ここのスープカレーは、富良野ではここだけといってもいい、
たとえて言うなら、小樽の名店「クフウ」の「カリ〜がゆ」みたいに
予め、ライスが入っているタイプで、とろけるチーズと
カレーのコラボが好きな人なら、タマランと思うでしょう。
また、ルーカレーでは納豆カレーも古くからの人気メニュー。
両方食べたいと言う人のための「合い盛り」メニューもあります。
○ワンダー 〔市内日の出町〕
今年2月八戸市で行われた、B級ご当地グルメ日本一を決める
祭典「B1グランプリ」で、北海道からは室蘭焼き鳥と
富良野カレーが参加しました。そのときのカレーを作ったのがこの店
B1で披露したメニュー「ヌルネバナットウキーマカレー」を
はじめとした、スープカレーなどのカレーメニューは、
カレーという料理が、オイシいだけでなく健康にもキキそうと、
改めて認識させてくれる一皿で、元気をもらえます。
夜のバーメニューも、フード・ドリンクともに充実していて
楽しい夜を過ごしたいお店です。
といったお店が、良く行くところでしょうか…
次回は国道沿いのお店を紹介します。
あなたのオススメのカレーショップはどこですか?
よろしければ教えてください。
コモン

