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先週日曜日に見た野球のお話です。


前日は、ゲームを堪能したあと宿にもどって、うだうだしているうちに
軽く値落ちしてしまい、目が冷めたら、22/7計算中の時間。
と、いうことで、神様になった日、戦国炒飯あたりを堪能してから、ふたたび落ちました。

翌朝は5時30分に起床。
しばしウダウダしてから、朝食のために下へ。
ロビーでは、すでに駅伝の準備のために、
入り口前のスペースでストレッチをしている人もいます。

そして、朝食を終えて、身を浄めて着替えを済ませます。
今日はユニクロの臙脂色の長ティーです。
全員プレゼントで東北ブルーのユニフォームがもらえるので、
現地でこれを羽織ろうという計画です。
ブログの更新をしたり、プリキュアやサンモニみたりしながら
さらにうだうだしながら出撃準備です。

赤いパーカーを羽織って、まとめた荷物を持って出撃です。
フロントではたすきにマジックで何やらかいている女の子がいます。
駅伝も本番まであと3時間切っています。

外に出ると、チームで話をしている様子。コーチの四国弁がいい味です。
見ると松山大学だそうです。頑張ってください、と思いながら駅へ。
途中のコンビニでkitacaにチャージをしてから
駅に行くと、丁度仙石線の東松島行き9時57分発の電車が来てますので
飛び乗って宮城野原へ。宮城野原に10時02分到着。
外に出ると、道路には青い簡易柵があります。
駅伝本番直前です。
さらに、カメラ席にスタッフの人がいたり、
弘進ゴムアスリートパーク仙台競技場の敷地内で
おそろいの赤いウインドブレーカーを着たスタッフが
ミーティングをしている様も見えます。

そして、球場へ向かいます。
敷地の中でスタジアムに正対して、二礼二拍手一礼をして、
野球の神様に昨日のゲームならびにカープの勝利に感謝しつつ、
面白いゲームとカープの勝利をお祈りしてから中へ。

本日はライト側外野席なので、昨日同様ライトエントランスから中へ。
そちらで、東北ブルーのユニフォームとゴールデンイーグルスの
マスクカバーをいただいて、さっそくユニフォームを着用します。
時間があるので、そこから、レフトエントランスまでぐるっと一周します。
昨日は一塁側中心にあれこれ見たので、本日は三塁側中心にいろいろ見ます。
飲食のお店もこちらのほうが充実をしています。
ゴールデンイーグルスのユニフォームも手に入ったことですし、
来シーズン、カープ絡みでないゲームを見るときは、
三塁側の席を確保しましょう(備忘録)

途中のイーグルスドームでは、イヌワシイチバというバーゲンセール実施中
昨年モデルのユニフォームが格安で売られていて、
イーグルスのチームユニは、ショップでは、主力選手のものしか売られていない中、
いろいろな選手のユニフォームが売られています。
福井選手のユニも1280円で売られています。
食指が伸びますが、荷物が増えるので今回はパスです。

その他、屋台や店舗を見ながら、食べたいものを物色したり
熱心なゴールデンイーグルスファンが
練習せしている選手にむけてカメラを構えているのを見つつ
開場時間の11時15分前に、一旦入場ゲートへ。

時間になったので、13番ゲートから場内へ入ります。
暗めのスロープを登っていってのぼりきったところを左に曲がると
一気に視界が開けます。これこれ。
この日は、外野指定席です。ライト側ポールの真後ろです。
昨日はライトスタンドに二本ホームランが飛び込んできたので、
今日も来るといいなと思いながら自席を確認。
並んでいるときも思ったのですが、
周囲はハムの人が多いので、札ドみたいです。
中でもファイターズの練習がおこなわれています。

そしてご飯です。ご飯ご飯。

外周をぐるっと一周して、COCONUT KITCHENさんの
ガパオのグリーンカレーのあいがけにも大いにそそられますが
(来年はこれ食べます!!)
「イーグルスグルメ」さんで、イーグルス唐揚げチャーハンと、
イーグルスドックを購入。
さらに、イーグルスビールのイーグルスビール ゴールデンエール
自席に戻っていただきます。

それぞれたいへん美味でした。感想はまた後日。

食べている途中、やたらヘリが飛んでいますが、駅伝の関係ですかね。

その後、グランド整備の様子とかな見ていると、
12:37分くらいから前説。今日も感染症対策の話が多いです。
12:40分からそしてスタメン発表。
先発は、ファイターズが有原選手、
ゴールデンイーグルスがルーキーの瀧中選手です。
ファイターズは、樋口・清宮・平沼
ゴールデンイーグルスは渡邉佳といった若手選手がスタメンです。
その後GAのパフォーマンス。今日はジュニアエンジェルスのちびっ子も踊ってます。
カワイイです。
12:53分にメンバー表交換、55分にゴールデンイーグルスの選手が守備位置へ散って、
地元の小学校六年生の始球式がいいたまだったので湧いたりして
トップガンのテーマに乗せて、瀧中選手の投球練習。

そして13時丁度にプレイボール。


1回表 ファイターズの攻撃
先頭の西川選手、bbbsから一球も振らずに
四球を選んで出塁すると、
続く平沼選手の打席で、牽制を二球はさんで、
落ちる球をセカンドフライ。
近藤選手の打席も一塁牽制を二球挟んで
bbssfbのカウント3-2からの7球目を強いゴロにすると、
ファーストがキャッチ。西川選手はすでにスタートを切っているので、
そのままファーストベースを踏んで2アウト。
中田選手の1-1からの三球目、低めの球をレフトへ運びますが、
レフトのロメロ選手がフェンスにあたりながらジャンピングキャッチ。
ファインプレーで瀧中選手をもり立ててチェンジです。
「ロメー!!ナイスー!!」とベンチから声が飛びます。瀧中選手は18球


1回裏ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭小深田選手は、sfbの1-2から、ワンバウンドした球を空振り、
キャッチャーがこぼしますが、一塁におくってアウト
続く田中和選手は、bsfbbのカウント3-2から、ファーストライナー
浅村選手はカウント2-1から、ショートの左をぬくレフト前ヒットで出塁
島内選手は1-0からセカンドの右をぬく
ライト前ヒットで2アウトから1,2塁のチャンスを作りますが
大地選手、fbbの2-1から高めのボールを打ち上げてセンターフライでチェンジです。
この回有原選手20球です。


2回表 ファイターズの攻撃
ゴールデンイーグルスベンチからは「がんばれたきー!!」の声が飛びます
先頭大田選手、1-0からの2球目のストレートを強振
地を這うようなサードゴロですが、無難に捌いてアウト。
渡邉選手は、1-2からの4球目のストレートをセカンドゴロ。
浅村選手がこぼしますが、すぐとりなおして、ファーストに送りアウト。
清宮選手はストレートを見逃し三振。10球で3凡です


2回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭は初回に中田選手の当たりを好捕したロメロ選手。
初球をレフトへ運んで出塁
続く渡邊佳選手は、1-0からの2球目をセカンドゴロで
ゲッツーコースですが、二塁に入ったショートの平沼選手が
こぼして、ロメロ選手は三塁へ。渡邉選手も残って
ノーアウト1,3塁です。
ここで「こーこでー打ーてー!」の曲が流れるなか
打席にたった辰己選手が1-0からの2球目をショート左へのゴロで
ショートがとどかずレフト前。先制タイムリーになります。
下妻選手が初球をサードゴロに丁寧に転がす
ナイスバントで1アウト2,3塁
小深田選手の2-1からのあたりがショート強襲。
平沼選手のグラブを弾いてボールはレフトへ転々
これでランナー2人還って追加点が入って3点目です。
田中和選手の打席、bfbffの2-2からの6球目。ボールのコールですが、
ここで小深田選手が盗塁を試みますがアウトの判定。
ここで三木監督が出てきてリクエスト。
ビジョンにうつる映像の角度によって、ファイターズファンが沸いたり、
ゴールデンイーグルスファンが沸いたりしますが、
判定は覆らず2アウトランナーなしに。
田中和選手は、ストレートを見送りフォアボールで出塁
ただ、浅村選手が0-1からの2球目を打ち上げて
セカンドフライでチェンジ。この回有原選手は19球要します。


3回表 ファイターズの攻撃
先頭樋口選手、0-1からの二球目をライトに運びますが、
ウォーニングゾーンでライトの田中和選手がジャンプ一番。
ファインプレーです。
宇佐見選手は1-1からファーストゴロ
西川選手は、bbsbからの5球目を見送り四球で出塁しますが、
平沼選手は、bsbfからの五球目の高めのストレートをレフト前に運びますが、
ロメロ選手がスライディングキャッチをしてチェンジです。
瀧中選手この回15球を要し、3回まで43球です。

チアが出てきて手拍子で盛り上げてから
3回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭島内選手、0-1から、センター前にポトンと落ちる
技ありヒットで出塁。マルチヒットです。とのアナウンスが流れます。
すると、続く大地選手の0-1からのあたりもレフト前へ。近藤選手が飛び込みますが
グラブに収まらず、 1,3塁
ロメロ選手の1-2からの4球目、右中間を真っ二つに破ってボールは点々。
西川選手からサードにボールはおくられますが、ロメロ選手は
気迫のヘッドスライディングでセーフ。ゴールデンイーグルス2点追加です。
ロメロ選手のヒットもマルチヒットとアナウンスされます。
牛タンパワーで盛り上がるなか
渡邊佳選手はsffからの4球目をピッチャーゴロで1アウト。
辰己選手の0-2からの当たりはセカンドゴロになりますが、
これをキャッチャーに送るも悪送球で、ロメロ選手が還って1点追加
下妻選手は、初球をピッチャー前に
打球を殺したナイスバントで2アウト2塁
小深田選手は2-0からの変化球を打つもレフトに打ち上げてチェンジです。
有原選手この回18球で、三回で57球です。

この回くらいからすでに日陰に入って寒いので
この後はパーカーを脱げませんでした。ライトスタンドは注意です。


4回表 ファイターズの攻撃
先頭近藤選手が、ライトの右へのツーベースで出塁
ファイターズ初安打です。
中田選手は、sbbfbffと7球粘りますが、8球目のストレートをサードゴロ
大田選手は、ssbfbからの6球目の変化球をショートライナー
ノーアウトのランナーを活かせない中、渡邉選手がsbbbの3-1からの
5球目を見送り四球で出塁し、1,2塁になりまして、
打席には清宮選手。ここでタイムリーがのぞまりますが、
清宮選手は初球をひっかけてファーストゴロでチェンジ。
ファイターズファンの「ああああああ」の声がひびきます。
瀧中選手18球を要します。

4回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭田中和選手、bsbsからの5球目の変化球を空振り三振
浅村選手は、sbbbからの5球目を見送って、フォアボールで出塁
本日マルチヒットの島内選手は1-0からの変化球
打ち上げて、センターフライで2アウト
大地選手は、sbbbfの3-2の6球目、低めのたまを打ち上げて
ショートフライでチェンジです。

ここで、楽天生命パーク名物ボートレースです。

5回表 ファイターズの攻撃
先頭樋口選手、1-1からの3球目
ファーストへのファウルフライで1アウト
宇佐見選手の打席で、淺間選手が代打に送られます。
が初球をファーストゴロ。一塁の大地選手が自らベースを踏んで 2アウト
西川選手、0-1からの2球目を打ち上げて
レフトフライ 6球で三凡です。


バズーカタイムがありまして、エアバズーカー。
プレゼント当選者は、ビジョンに映る形式。
これも新様式です。

5回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
キャッチャーの宇佐見選手に代打が出たので
ファイターズは清水選手がマスクをかぶります。
先頭ロメロ選手、1-2からの4球目
レフト左をやぶるツーベースで出塁。
ロメロ選手猛打賞です。
続く渡邊佳選手、fsbからの4球目のチェンジアップ
ファーストゴロの間、ロメロ選手が進塁
辰己選手は、bbfからの4球目のカットボールをファーストゴロにして、
これでロメロ選手がホームを狙いますが、ここはタッチアウト。
下妻選手が三振をしてチェンジです。
有原選手、17球を要します。

グランド整備と、GAのダンスパフォーマンスがあってから
6回表 ファイターズの攻撃
先頭平沼選手、sffbからの4球目をセカンドへのイージーゴロ
近藤選手は、bssbffbと7球粘ってフォアボールで出塁
中田選手は、sfからの3球目のストレートをショートゴロ
大田選手は、sbsfからの5球目を空振り三振でチェンジです。
この回瀧中選手21球を要して6回までで96球。


6回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭小深田選手、bbbsff カウント3-2から7球目の低めのボールを
ファーストゴロ
田中和選手は、ffb カウント1-2からの落ちるボールをセカンドゴロ
浅村選手はsbbbからの5球目を見送りフォアボールで出ますが、
島内選手が0-1からの高めのカットボールをレフトに打ち上げてチェンジです。
有原選手この回18球で、6回まで110球を要します。

ファイターズ賛歌が流れて、ファイターズファンの姿がビジョンにうつります。
白村選手のタオルを掲げている人がいます。
今日も専務verでした。
7回表 ファイターズの攻撃
この回から、浅村選手に変わって藤田選手がセカンドの守備につきます。
先頭の渡邉選手、初球のストレートをセカンド左への
鋭い当たりでセンター前に抜けようかという打球を
藤田選手が横っ飛びで捕ってから、素早くファーストへなげてアウト。
さすが藤田選手、かわってすぐのこのファインプレイです。
ビジョンでリプレイされるこのビックプレイで盛り上がるスタジアム。
清宮選手は、sbsbbfからボール球を見送りフォアボールで出塁しますが
樋口選手が、ssbff、カウント2-2からの低めのストレート見逃し三振 2アウト
清水選手は、低めのフォークを打つもサードゴロでチェンジです。

内野守備で盛り上げるゴールデンイーグルスと、
記録に残るエラーが失点につながるファイターズの差が見える回です。


羽ばたけ楽天イーグルスで盛り上がったのちに
7回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
ファイーターズは先発の有原選手にかわり、
公文選手をマウンドにおくります。
先頭大地選手がsbfの4球目をレフト前に運び出塁
大地選手もマルチヒットです。
ロメロ選手はssbからの4球目思い切り引っ張って、
サードの左を鋭く破るレフト前ヒットで無死1,2塁
この火4安打のロメロ選手に代走、小郷選手がおくられます。
ここで、渡邉佳選手に代打岩見選手。
岩見選手は初球を弾き返して左中間へ。
レフトがとびこみますが届かずにボールは転々
その間、大地選手、小郷選手が還って2点追加。
さらに岩見選手は三塁へヘッドスライディングでセーフ。三塁打です。
辰己選手はカウント1-1から二遊間をゴロで破るセンター前ヒットで、
岩見選手が還って、この回三点目。
下妻選手は3球目の低めボールをショートフライ 1アウト
小深田選手は1-0からの2球目をうって、
一二塁間をゴロで渋く破るヒットで出ると
小深田選手マルチヒットです。
田中和選手は、1-1からの三球目を引っ張って、
ライトの頭をこえる2点タイムリーツーベース
藤田選手の打席で
ファイターズは公文選手に代えて 福田選手をマウンドにおくります。
藤田選手は3-1からレフトへのタイムリーヒットで1点追加
島内選手は、カウント1-1からレフトの近藤選手がジャンプしてもとれない、
フェンス直撃のタイムリーツーベースでさらに1点追加
島内選手も猛打賞です。代走に岡島選手が送られます。
打者一巡して、大地選手は、2-0からセカンドゴロで2アウト
岡島選手は3塁に進塁
小郷選手は、sbfbbfのフルカウントからストレートを見逃し三振で
チェンジです。この回7点のビックイニングになりました。

ここで他球場の試合経過。カープ、0-1で負けてますあああ

8回表 ファイターズの攻撃
ゴールデンイーグルスは先発で1安打ピッチングをしていた瀧中選手に変えて、
D.J.ジョンソン選手がマウンドにあがります。
おお、DJ まさかここではじめて見るとは思いませんでした。
しかも、1勝3Hって、いつの間に。
さらにここで証明に灯が入ります。

さらに代打の岩見選手がファーストに入り、ファーストの大地選手がサードに入ります。
さらに代走の小郷選手がレフトに入ります。
先頭西川選手、カウント1-2からの4球目の打球を
岩見選手がファンブル。ベースカバーのDJ選手におくりますが、
西川選手の足がまさって出塁します。
ファイターズは、代打の松本選手をおくります。
松本選手への2球目で西川選手は盗塁を決めます。
松本選手は変化球をファーストの左への鋭いゴロですが、
これを先程打球をファンブルした岩見選手が横っ飛びでおさめまて
今度はアウトにします。ナイスプレイです。西川選手は三塁へ。
近藤選手は、bbbssからの6球目をセンターへ打ち上げて、
西川選手が還って、2アウトながら1点をかえます。
そして、中田選手の打席、bffbbの6球目のストレートを
センターへの大飛球ですがウォーニングゾーンで辰巳選手が抑えて
チェンジです。

8回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
代打の松本選手がセンターに入って、レフトに杉谷選手、
ショートに谷地選手が入ります。

岩見選手がbsbsからの5球目を空振り三振
辰己選手もsbbsからの五球目を空振りの三振
下妻選手はsbbbfからの6球目をショートフライで
ゴールデンイーグルス、このゲーム初の三凡です。


9回表 ファイターズの攻撃
ゴールデンイーグルスは、近藤選手をマウンドへ。
先頭大田選手、sbffからの5球目を空振り三振
渡邉選手は、sfbbbfからの7球目を見送って、
フォアボールで出塁
清宮選手はfbfbbからの当たりを
ライトスタンドへの2ランホームラン。
続く樋口選手もフルカウントからホームラン

といったところで、私はタイムオーバー、
2日間の面白いゲームとの邂逅に感謝して、
野球の神様にお礼をしてから、
買っていた新幹線にのるべく、スタジアムをあとにして
仙台駅へとむかったのでした。



勝利投手 ゴールデンイーグルス 瀧中 (2勝1敗0S)
敗戦投手 ファイターズ 有原 (7勝9敗0S)
セーブ
本塁打 ファイターズ清宮 7号(9回表2ラン) 、 樋口 1号(9回表ソロ)

観客数 10,194人 試合時間 3時間34分



ということで (´・ω・)ノシ
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先日、新しい単行本を買ったら、
「アニメの二期決定」と帯に文字が!!!

ま、「理系が恋に落ちたので証明してみた」(山本アリフレッドさん作「COMICメテオ」フレックスコミック)
のことですが。
これはこれで楽しみであります。また横手さん来ないかな。


さらに、通勤時にNHKラジオ第一の「マイあさ!」を聞いていると
「クラウドファンディングやふるさと納税で資金を集める」アニメに
道内の三市がコラボレーションする。とのニュース。
「邪神ちゃんみたいなことやってんな〜」と思って聞いていると、
邪神ちゃんでした。
3期の制作決定のときの発表とのこと。
邪神ちゃんも三期ですか。
で、三市って言ったので、以前コラボした邪神ちゃんのCV鈴木さんの
出身地千歳の周辺三市で苫小牧・恵庭・北広島あたりかな?
と思って聞いていると、
帯広・富良野・釧路とのことです。

製作総指揮の夏目公一朗氏は
「タイアップしてそれぞれの市をアニメで描くのは初の試みだと思う。
各自治体の町おこしに、少しでも多くの観光客がアニメをきっかけに
訪ねてもらって貢献出来ればうれしい」と話したそうです。

また聖地巡礼がはかどります。

あと、NHKのアナウンサーがニュースの中で、大真面目に
「邪神ちゃんドロップキック」っていうのが
朝からシュールでした。



さて、本年度の公式戦も大詰めななか
2020年ドラフト会議が終了しました。

今年は、近大のスラッガー佐藤選手と、早稲田の快速サウスポー早川選手が
4球団競合で、それぞれタイガースとゴールデンイーグルスが
当たりくじを射止めました。

そしてカープは、栗林選手を一本釣りです。

今年は外せない会議が17時30分まで入っていたため、
会議を終えてテレビのある部屋に行くと
カープのところに「栗林選手」の名前が。

スポーツ新聞の情報では、西武も栗林選手指名に動くと
言われていたので、くじかなと思ったら、単独でした。
昨年の森下選手に続いての二年連続の一本釣りです。

ここしばらくは職場で見ることが多く、
中村選手、大瀬良選手の抽選を成功したときに
一緒に見ていた同僚は転勤したため今年は職場にいませんでしたので、
抽選になったら不安だったこともありましたが、
小園選手はきっちりくじで引き当てました。

そんなこともありましたが、
今回も一本釣り成功です。

カープが指名したのは、以下の選手です。

1位 栗林 良吏 投手 トヨタ自動車-名城大学-愛知黎明 右投右打
2位 森浦大輔 投手 天理大-天理 左投左打
3位 大道温貴 投手 八戸学院大-春日部共栄 右投右打
4位 小林樹斗 投手 智弁和歌山高 右投右打
5位 行木俊 投手 四国IL/徳島インディゴソックス-横芝敬愛 右投右打
6位 矢野雅哉 内野手 亜細亜大-育英 右投右打

育成1位 二俣翔一 捕手 磐田東高 右投右打

栗林選手は言うまでもない、
社会人ナンバーワンピッチャーです。
MAX153kmで、1年目から10勝を狙えると、松本スカウトの評。
愛知県愛西市出身で、学生時代から社会人までを愛知で過ごしたことで、
某竜入りを熱望していたとこから、
指名後、微妙な表情が掲示板で話題になりましたが、
大学の全日本で一緒だった森下選手から、すぐに「また一緒にやれますね」
と祝福のLINEが届いたりしたなかで、
「こんだけコロナの中で色々と社会が厳しい中で、会議が開けたこと。
広島東洋カープさんから1位指名していただいてうれしく思います、
トヨタも赤。違和感なく入れるかと思います」
と記者会見で言ってくれました。
ちなみに、社会人ドラ1は2007年入団の宮﨑選手以来、
トヨタからの入団は2006年入団で現在打撃投手をつとめる上野選手以来です。


森浦選手は、MAX148kmサウスポーで、
左から角度のあるストレートとキレのあるスライダーが武器
と、鞘師スカウトの評。
こちらは、昨年入団した石原選手の後輩で「もっとレベルを上げろ」など
たびたびアドバイスをもらう仲だそうで、
「石原さんと一緒に1軍でバッテリーを組みたい」と熱望しているそうです。

大道選手は、140km後半のボールで三振を奪うピッチャー
「ストレート、カット、スライダー全ての球種にキレがある。先発、中継ぎのどちらも担える投手」
と、近藤スカウトの評
大学は青森ですが、出身は埼玉ということで、
古くは木下、嶋、現役では大竹選手、高橋昂選手といった
埼玉県人会の新メンバーです。

小林選手は、よくぞこの順位まで残っていてくれたという甲子園のヒーロー
「MAX152kmのストレートとキレのあるカットボールが魅力。体にバネがあり、
躍動感のあるピッチングで打者を圧倒する」と鞘師スカウトの評
智弁和歌山といえば、今年ファームで暴れていた林選手の後輩です。
昨年、紀三井寺に見に言ったときに林選手の母親が来ていまして、
来年紀三井寺に言ったら、またそういう光景にであえるでしょうか。


行木選手は、独立リーグ四国アイランドリーグの
徳島インディゴソックスに入るや、
わずか2年で20km球速を揚げたという急成長株。
「149kmのストレートと、カーブ、スライダーを投げる。
今年急激に伸びた選手で、もっと球種を多くすると面白い選手」と
白武スカウトの評。
徳島インディゴソックスといえば、弦本選手。
ツイッターで好意的なコメントをよせていました。

矢野選手は、今回唯一の野手の指名。
信頼の亜細亜大学出身で、首位打者ショート
「肩の強さが目立つ三拍子揃った選手、GGを狙える」と松本スカウトの評
広輔には悪いが、ヤノキクも見たいなどとネットの声もありました。

育成の二俣選手は、強肩が魅力の攻守が特徴。

昨年は、投手3名+育成1名 捕手1名+育成1名 内野手1名+育成1名 外野手1名
一昨年は、投手3名、内野手3名、外野手1名+育成1名の指名で、
その前は、投手4名+育成3名、捕手1名、外野手1名の指名とバランスいい指名でしたが、

今年は、投手陣が課題というチーム事情のなか、即戦力の投手に、
育成しがいのある投手をそれぞれバランス良く指名することができましたし、
4位までの選手はいずれも上位で指名されることが予想されていたということで、
そういう選手を4名指名できたのは、OKです。

一方で課題の一つである右の大砲候補は獲得が出来なかったのは
しょうがないですが、候補が指名されるやすぐ切り替えての今回のドラフトでした。

そして、将来を見据えた良い補強でした。となってくれたらいいなぁ。

みなさんが、カープに入団して、そして馴染んでくれて、
戦力になって、好きになって、ずっといてくれたらいいなと思います。

活躍を期待申し上げます。


あと、現在購読しているスポーツNッポン紙ですが、
指名選手のところに担当スカウトの名前が載っていて、
カープだけでなく、12球団のスカウト事情がわかって面白かったです。





ってことで。(´・ω・)ノシ
現在仙台で、野球観戦の出撃準備中です。
今日もやきうが見れます。ありがたやありがたや。


脂っこいオシゴト(本職)が一段落したところで、
行ける野球のゲームはないかしら、と思って
いろいろチェックをしていると、
この週末は仙台でゴールデンイーグルス対ファイターズ戦の
ラストカードになるという。

できれば、森林どり泉のファームゲームも行きたかったのですが
こちらはファーム公式戦ではなく、練習試合ということで
無観客でお見なうとのこと。無念。
森林どり泉は来年の楽しみです。

ちなみに今年度、ゴールデンイーグルスのチケットは、
現地の販売かネットの販売が中心。
と、いうことで、ゴールデンーグルスのHPから
Eチケで購入をしました。

楽天生命パークで買い物するために、Edyカード買ったり、
チケット買うために楽天id入手したり、
すこしずつR天に絡め取られてるなぁ。

ということで、今年のNPB公式戦2戦目、3戦目は
ゴールデンイーグルスvsファイターズ戦になりました。



と、いうことで、昨日の金曜日、仕事を終えてから、
宿を取った函館にむけて車を走らせます。
車内ではHBCのファイターズナイターです。
この日のゴールデンイーグルスの先発は福井選手ですが、
イマイチぴりっとしない感じです。福くん頑張れ!!
と思いながら、宿には19時40分過ぎに到着。

そちらでしばしまったりして、
今まで残業続きで家帰るのが早くて22時だったり
週末は仙台だったりで洗濯ができないので、
宿で洗濯をすませたり、ブログの更新をしたりと
雑事をすませつつ、

魔女の旅々、安達としまむら、庶民サンプル、100万の命
なんてあたりを見てから就寝ですZzz
安達としまむら見ながら、足立としまうち とか、
足立かしもづま などと思ってしまうのは、
仙台に行くために浮かれているからですねw


そして24日。朝5時に目が覚めます。

身を浄めて、着替えなどの準備をすませます。
たまたま職場で作った臙脂色のTシャツがありまして、
仙台で野球を見るにはふさわしいかなと思ったので、それを着ます。
そして、宿をチェックアウトして朝7時25分駅へ。
宿が駅近なのがありがたい。

売店で、みかどさんの蝦夷ちらしとサッポロクラッシックを
購入してから列車へ向かいます。
和っぽい渋い掛け紙がいい味で旅情を盛り上げます。

7時38分の定時にはやぶさ14号は発車。
4ヶ月ぶりの新幹線です。

新幹線は函館山とか、上磯のセメント工場ごしの海とかを
チラ見せしながらすすんでいきます。
ここでお弁当です。
ゴローちゃん気分で、「せめて上磯を過ぎてから」と
悠長に行きました。

まずはカシュッと缶を開けて、サッポロクラッシックをいただきます。
朝から、この一口が染みます。
味のある掛け紙をはずして、透明のふたをとると
彩り鮮やかな海鮮まつりです。

ご飯もビールもすすみますし、車窓に振動効果もあって、
楽しくいただくことが出来ました。

と、青函トンネルの前で食べ終わりました。
ごちそうさまでした。詳細はまた後日です。
にしても、イメージ的に松前半島の南部の植生は
広葉樹が混じっている感じですが、
沿線は針葉樹林しかないです。

4ヶ月ぶりの青函トンネルを堪能しつつ本州上陸。
植生的に津軽半島でも針葉樹中心で、
ちらほら広葉樹が交じる感じです。
その後は車窓を楽しみます。東北新幹線の部分は、
市街地でも防音壁が低いので、町並みとかもしっかり見えます。
北海道新幹線は防音壁が高いのがちょっとねー。
あとwifi使えたので、仙台の予習をしながら
仙台に10:29分定時に着。

昨年6月、カープ戦を見て以来16ヶ月ぶりの仙台です。

そのまま仙石線のホームへむかって
10:38分東塩釜行きに乗ります。
10:42分宮城野原駅着。駅で降りる人は当然
ユニフォーム姿の人が多いです。
前の人は普通の服ですが、かばんがファイターズのトートです。
ここから戦いがはじまっています。

外に出て一旦コンビニでお買い物。
そして昨年5月にできたばかりのピカピカの医療センターの威容を見たり
仙台育英の校舎とか下校する生徒を見たり、
お隣の 弘進ゴムアスリートパーク仙台を左手に見ながら球場へむかいます。

この日は翌日ある全日本大学女子駅伝に備えて、
道端ではカメラ席が作られていたり、
スーツ姿の人が打ち合わせをしていたり、
ランをしている選手がいます。
弘進ゴムアスリートパークの中でも選手が走っています。
陸上競技場独特の香りを堪能しながら球場の前へ。

そちらで、いつもの二礼二拍手一礼をして、野球の神様に面白いゲームと
遠い地で行われているカープの勝利をお祈りしてから中へ。

外観に選手の写真が大きくあしらわれるようになっています。
球場前の広場がすでに賑わっていますが
そういうのを横目に、お買い物です。

グッズショップは充実していて、アパレルとかバックとか
普段使いするにしてもおしゃれなのが多いです。
と、見るとマイヒーロータオルが目に入ります。
これは買いです。
と、下水流選手のタオルを購入。ヅル〜、がんばれー!!
ここではKitacaでお支払いをすませます。

さらに球場の一塁側の店舗をぶらぶらとひやかします。
見ると、昨年食べようと思った福はらさんのカレーそばがなくなってます。
やはれ球場飯は一期一会です。
が、むかいにカレーのキッチンカーがあります。
昼飯はこれですね。

と、ぶらぶらしたり、edyに入金したりしているうちに10分前になったので、
入場ゲートへ並びます。
そして開場時間になり中へ。
待っているときに雲行きがあやくなって、おいおいと思ったのですが、
中に入ったら晴れてきました。

中に入ると、一旦薄暗い階段や通路を通りますが、
だからこそ差し込む明かりがワクワクを盛り上げますし、
階段をあがるとしだいに開ける景色。
ああ、この開放感がたまりません。
2月のキャンプ、オープン戦で訪れた
タピックスタジアム名護いらいの野外球場ですが
緑の芝、茶色い土、赤い座席、青い空、白い雲
観覧車先輩も誇らしげに回っています。
ファイターズの選手が打撃練習や補強練習をして
選手の声や打球音が響きます。
これですこれ、ああ、気持ちいい。
売り子さんもかいがいしく動いています。
時間作って仙台来て良かったー!!

席は内野指定席の前から20列目
カメラマン席の後方で二塁手が近く見えそうです。
と、いうことで入場前に目星をつけていた
キッチンカー、「ぺろりカレー」さんでトマトバジルのカレーを購入して
美味しくいただきました。こちらも感想は後日です。

その後ぼーっと選手の動きとか、その後のグランド整備を見ていて
軽くうつらうつらする時間もありましたが、
13:35分から前説がはじまります。
ビジョンに映る諸注意もそうでしたが、コロナ関連の注意喚起や
感染対策関連が多いのは、この時期ならではです。
40分にスタメン発表。

ゴールデンイーグルスの先発は石橋選手、
ファイターズの先発はルーキーの河野選手です。
そして、ゴールデンイーグルスのライトは下水流選手。
仙台の外野は下水流が守る!です。タオル買ったかいがありました。

その後ライトの守備位置付近で、クラッチーナとスイッチが
パントマイムのコントをしているのを見ながら和んだりしているうちに、

50分にGA(ゴールデンエンジェルス)のパフォーマンスがあって、
55分にメンバー表交換があって、
ゴールデンイーグルスの選手が守備位置に散ってからプレイボールです。


1回表 ファイターズの攻撃
先頭の西川選手が2-1からの4球目をきれいにセンター前に運ぶと
続く中島選手の打席で、盗塁ランキング2位の西川選手の足を警戒して、
5球牽制をします。西川選手の次の塁を狙う様子も近いです。
中島選手は、らしいファールを2球連続でするなど、6球粘れますが、
7球目のおちるボールに空振り三振
続く近藤選手の打席、カウント0-1から
西川選手が牽制で誘いだされて12塁間に挟まれますが、
ショートの小深田選手がファーストの石見選手に投げたボールがそれて、
西川選手は命拾いします。
その後、2球牽制をしてカウント3-2の6球目を
きれいに弾き返して、打球はセンター前に落ちて1,2塁
ここでファイターズ、先制のチャンスですが、
中田選手2-2からの5球目をショートゴロで
6-4-3のダブルプレー、チェンジです。
この回で石橋選手22球投げます。


1回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭のルーキー小深田選手、カウント1-1から、
セカンドの左を抜くセンター前ヒットで出塁
続く大地選手の1-0の二球目で小深田選手が走りますが、
ファイターズのキャッチャー宇佐美選手がぽろっと
送球がてにつかずに、小深田選手は二塁へ。
盗塁成功です。
鈴木選手は2-0からの三球目を打ちますがレフトフライで1アウト
浅村選手の3-2からの6球目、ショートの深いところへのゴロ
中島選手が逆シングルでおさえて遠投しますが、
浅村選手の足がまさって、内野安打で1,3塁
島内選手のカウント1-1からの3球目、
ファースト横への鋭いゴロですが、これが中田選手のグローブの先っぽにおさまり、
二塁へ投げて、ランナーの浅村選手はアウト
この間に小深田選手が帰塁してゴールデンイーグルス先制です。
続くロメロ選手がストレートのフォアボールで1,2塁になりまして
チャンスでこの日六番に入った下水流選手。
タオルを掲げて応援しますが、カウント2-2から落ちる球を
空振り三振でチェンジです。

雨もポツポツと振ってきました。ああああ
河野選手、この回24球です。


2回表 ファイターズの攻撃
先頭大田選手、2-1からの4球目をショートゴロ、
続く渡邉選手、1-2からの3球目をライトフライ
淺間選手、ssbbffのカウント1-2からの7球目のストレートを
見逃し三振で三凡です。 石橋選手、この回は15球。
少しノッてきましたか。


2回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭田中和選手、sffの0-2の4球目サードへの鋭いあたり
サードのビヤヌエバ選手逆シングルでキャッチして、
深い位置からワンバン送球しますが、田中選手の足がまさります。
つづく岩見選手、0-1からの二球目を打つとセカンド左を鋭くやぶる
センター前ヒットで1.2塁
続く田中貴選手は、今年の9月下旬にジャイアンツから
金銭トレードでゴールデンイーグルスにきたばかりの選手で
プロ入り後初の先発マスクです。
バントの構えをすると、中田選手がするすると前へ出ます。
ワンボールから2球連続でバント失敗。その後fbbでカウント3-2から
空振り三振、スタートを切っていたセカンドランナーの田中和選手もアウト。
その間に一塁走者 岩見選手は二塁へ
ただ、続く小深田選手が、ssbbのカウント2-2から
高めのボールを空振り三振、チェンジです。
ノーアウトからヒット二本が連続してでたのに、
無得点は、ゴールデンイーグルス的には痛いですかね。
この回も河野選手は18球を要しました。


3回表 ファイターズの攻撃
先頭ビヤヌエバ選手が、bbsfでカウント2-2から、
低めのボールをサードゴロ、
ここらへんで、太陽が出てきているのに、
雨がぱらつく、狐の嫁入りです。
バッター宇佐見選手はbbssからストレートを空振り三振
かんたんにとりますが、2アウト
西川選手に、カウント1-2からの4球目を
ライトスタンド前列へ運ばれます。
ファイターズ同点ホームランです。
中島選手は0-1からの二球目セーフティバントを試みますが
ピッチャーゴロでチェンジです。


3回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭鈴木選手、カウント2-2から
低めのボールをセカンドゴロ
続く、浅村選手がストレートのフォアボールを選んで出塁
島内選手はbffのカウント1-2からセカンド右をゴロでぬく
ライト前ヒットで1.2塁。
前回に続いてゴールデンイーグルスチャンスですが
ロメロ選手、fsbのカウント1-2からの落ちる球を
ハーフスイングとられて三振。
下水流選手は、sbの3球目、低めのボールを打ち上げて、
ファーストフライでチェンジです。この回河野選手22球です。


ここで照明に灯が入ります。

4回表 ファイターズの攻撃
先頭近藤選手、ssbfからの4球目をレフトへの大飛球
背走した島内選手がジャンプして、フェンスにぶつかりながら
ナイスキャッチです。リプレイ画像がビジョンにうつって、
ファインプレーにスタジアムが盛り上がります。
続く中田選手bbsbsの3-2からフォアボールで出します。
さらに太田選手もbbfbの3-1から出して、1.2塁
渡邉がsbfのカウント1-2からレフト前に弾き返して、
中田選手が生還、ファイターズが試合をひっくりかえします。
さらに、続く淺間選手の打席で、マウンドに内野陣が集まります。
ここで、初球をライト前にひっぱられて、
太田選手がかえって、ファイターズ3点目です。
ランナー1,3塁からライトへのタイムリーヒット 楽1-3日 1,2塁
ビヤヌエバ選手0-2からの三球目をファーストへのファウルフライ
宇佐見選手は、bsbの2-1からボテボテのピッチャーゴロでチェンジです。
石橋選手、この回で28球要します。


4回裏ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭田中和選手、サードの左への鋭いゴロ。
これを棒立ちで見送るビヤヌエバ選手ですが、フェアのジャッジで
田中選手は2塁へ。
岩見選手はショートへの高いバウンドのゴロですが、
中島選手が軽快に捌いて1アウト、この間二塁ランナーの田中選手は三塁へ。
そして田中貴選手、1-0からファースト左へのあたり
中田選手が飛び込みますが届かずにライト前へ。
これで田中選手がかえって、ゴールデンイーグルス1点かえします。
田中貴選手、プロ初ヒットと、ビジョンにうつって、盛り上がります。
続く小深田選手への初球。
バット一閃でライトの大田選手が下がって一旦足がとまったので、
ライトフライかな、と思いましたが、
そのままライトスタンドにとびこむ逆転2ランホームランです。
「小深田、プロ入り2号じゃない」と前の席の家族連れ。
続く鈴木選手、1-0からショートへのイージーなゴロ、
浅村選手は2-2から、バットの根っこにあたる左中間へのフライで
西川選手がとって、チェンジです。

ここでボートレースです。
楽天生命パーク来たら、これですね。(参加はしてませんが)
あと、ホットワインの売り子さんが来たので購入。
スタジアムでホットワインははじめてですが、
冷えたからだがあたたまって、これはいいです。


5回表 ファイターズの攻撃
先頭の西川選手、0-1の二球目をレフトフライ
中島選手は2-2からショートゴロ
近藤選手、2-1から、ファーストへの痛烈なライナーを
岩見選手が弾いて、ボールはファウルグランドを転々。
中田選手は、1-0からの2球目、
高めの真っ直ぐを打つもセンターに打ち上げてチェンジです。


5回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
先頭島内選手bbbsの3-1からの五球目を選んで、出塁
ロメロ選手は、bbbfsの3-2からの6球目を見逃し三振
ここでスタートを切っていた一塁ランナーの島内選手も
盗塁失敗で三振ゲッツーです。
続く下水流選手。タオルを掲げて応援しますと、
sfの0-2から4球連続でボールで出塁します。
ここで代走に辰巳選手です。下水流選手、ご苦労さまです。
田中和選手の打席で、ランナーを警戒する河野選手は4球牽制を切っていたします。
田中選手は、カウント2-2からスライダーに空振り三振でチェンジです。

グランド整備の間に、食べ物を仕入れます。
ラーメンビリーの混ぜそばです。この濃い味、
冷える体が温まります。


6回表 ファイターズの攻撃、ゴールデンイーグルスは、代走の辰巳選手が
そのままライトに入ります。
先頭大田選手サードゴロ 渡邉選手ショートゴロ
淺間選手レフトフライでこのゲーム2度目の三凡です。


6回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
ファイターズは、ロドリゲス選手をマウンドにおくります。
先頭岩見選手ライトフライから、田中貴選手がレフトへのヒットで出塁
マルチヒットですとアナウンスが入ります。プロ初のマルチヒットです。
ただ、小深田選手空振りの三振、鈴木選手fbsfbの2-2からセカンドゴロでチェンジです。


ここでファイターズ賛歌。専務ver.です。

7回表 ファイターズの攻撃
ゴールデンイーグルスは、石橋選手にかえて、寺岡選手をマウンドへ。
そして、ファーストに銀次選手です。
投球練習をする寺岡選手の登場曲を聞きながら
「35億だねー、」などと言ってる家族連れです。
先頭のビヤヌエバ選手がbsfbfbの3-2からフォアボールを選んで出塁
ビヤヌエバ選手に代走の樋口選手です。
宇佐見選手は、カウント3-1からピッチャー前にバントを決めて、1アウト2塁
西川選手は2-1からの4球目、ライトフライで2アウト
ここで、代打の平沼選手です。
カウント1-1からの3球目平沼選手のあたりは、
センターにぬけそうな当たりですが、浅沼選手が身を呈してよく止めて
ファーストへ素早く送りますが、平沼選手の足が勝り1.3塁
近藤選手の打席で、ゴールデンイーグルスは、松井選手をマウンドにおくり
盛り上がるスタジアムです。
ここで、近藤選手は、2-2の5球目、高めのストレートをショートゴロで
チェンジです。


羽ばたけ楽天イーグルスが響いてから、

7回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
ファイターズは、代走の樋口選手がサードに、代打の平沼選手がショートに入ります。
浅村選手、2-2からのストレートを見逃し三振
島内選手は、0-1からの低めに沈むボールをファーストゴロ
ロメロ選手は0-2の三球目を空振りしてチェンジ
ゴールデンイーグルス初の三凡です。

ここで他球場の経過が流れます。
お、カープが2-1でリードです。がんばれ森下くん!!


8回表 日本ハムの攻撃
ゴールデンイーグルスは、福山選手がマウンドにあがり
小郷選手がレフトの守備につきます。
先頭の中田選手は、カウント1-0からバット一閃
ボールは、レフトスタンドへ飛び、レフトの小郷選手は動かず。
スタンドに飛び込んでファイターズ同点です。
これで、石橋選手の勝利投手の権利が消えてしまいましたし、
浅村選手の目の前で、ホームランランキングに追いつかれ、
打点は4点差に離されました。
続く大田選手は1-2からスライダーに空振り三振
渡邉選手は1-2からレフトフライ
淺間選手に2-2からショート左をゴロで抜く
レフト前ヒットで出塁すると、
樋口選手を3-1から歩かせて、1.2塁 龍之介 二死1塁
ここでゴールデンイーグルスは酒居選手をマウンドにおくると、
ファイターズは清宮選手を代打に送ります。
清宮選手は、カウント3-1から
ストレートを打つもセカンドゴロでチェンジです。

ただ、この回、ビジョンに映る他球場のスコアで
DB 1 - 0 C とあって、そちらのほうが気になって、
気が気ではない状況です。


8回裏 ゴールデンイーグルスの攻撃
フィターズはこの回から堀選手がマウンドに、キャッチャーは清水選手です。
先頭辰己選手は0-1からの2球目を売って、
センター前に抜けるかという当たりを抑えて、
さらに回転してファーストへおくってアウト。
田中和選手は、2-1からの4球目をセンターフライ
銀次選手は、1-2からのストレートを見逃し三振でチェンジ
ここもゴールデンイーグルス三凡です。


9回表 ファイターズの攻撃
ゴールデンイーグルスは、ぶせニッツ選手をマウンドへ。
先頭西川選手は2-1からのストレートをセンターにあげますが、
背走した和基選手がおさえてアウト、
平沼選手は、0-1からの2球目のカーブをセカンドゴロと
かんたんにツーアウトをとりますが、
近藤選手の2-2からの5球目、
センター前にきれいに運ばれると、
中田選手のレフトへの当たりを小郷選手が落球して、
近藤選手が長駆して生還。ファイターズ勝ち越しです。
大田選手が0-2から空振りの三振でチェンジ。
ああ、あのプレイがなければ…


9回裏 イーグルスの攻撃
ファイターズはクローザーの宮西選手がマウンドへ。
打席は、本日マルチヒットの田中貴選手ですが、
ssbfbの2-2からの6球目を空振り三振
小深田選手は、5球目を引っ張ってのライト前ヒットで出塁
続く、この日ノーヒットの鈴木選手は、
0-1からの2球目、逆らわないバッティングでレフト前へ。
1アウト1.2塁で浅村選手です。チャンテ(歌なし)で盛り上がるスタジアム。
ここで、ホームランが出たら、ホームランダービーで中田選手を突き放して、
さらに打点でも1点差に追いつくという激アツな展開ですが、
1-0からのスライダーをレフトフライで2アウト。
先程エラーの小郷選手は、ショートへの深い当たり、これを
平沼選手が握り直したか、送球がほんの少しだけ遅れた間に
小郷選手はセーフ。内野安打の出塁で、2アウト満塁。アツい展開が続いて、
打席にはロメロ選手です。
一打逆転サヨナラの場面で、1-1のカウントから
ストレートを鋭い当たりではじきかえし、盛り上がりますが、
深めに守っていたセカンドがキャッチしてゲームセットです。


と、いうことで、このあとヒーローインタビューとか、
その後の花火とかのイベントもありますが、
移動などで疲れたので宿に戻りますか。


と、いうことで盛り上がるスタジアムを後にします。
売店がまだ営業していて、買い物している人が多いのが、
このスタジアムの特徴です。

なんてことを考えながら、敷地を出る所で、野球の神様に二礼二拍手一礼
楽しいゲームに感謝をして、
球場をあとにします。

帰りはシャトルバスで仙台駅を目指しますが、
アナウンスが鈴木選手でした。


そして、駅から宿へむかって歩いて、ふと振り返ると、
雲の切れ間から、月が見えてます。
いい感じです。

と、宿の前にこの日の夕食を、と思ったのですが、
予定していたお店が、休業ということで、
お隣の福はらさんで、カレーそばをいただきました。

本来なら、福はらさんのカレーそばは、
スタジアムで食べるつもりだったので、
ここでリベンジ達成。

そして、宿にチェックイン。
明日の駅伝にそなえている選手が夕食をとっています。
そういう人も多いのですか。

そんなのを見ながら、宿でまったりと時間を過ごしたのでした。





勝利投手 ファイターズ 堀 (2勝1敗1S)
セーブ ファイターズ 宮西 (2勝1敗7S)
敗戦投手 ゴールデンイーグルス ブセニッツ (1勝3敗18S)
本塁打 ファイターズ西川 5号(3回表ソロ) 、中田 31号(8回表ソロ)
    ゴールデンイーグルス小深田 2号(4回裏2ラン)

観客数 9,617人   試合時間 3時間51分




ということで (´・ω・)ノシ
今年の6月上旬に行ったお店のことです。

☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」 (小樽市春香町361-1)

6月の個人的なお楽しみが避密旅ですが、
旭川まで来るまで行って、そこから公共機関を使って
避密旅を堪能した後、車で地元に戻ります。

そんな遠征の帰り道、国道五号を走って、銭函は午後2時ごろ通過、
何か食べようと思いラマイさんへ。

木の重厚な感じの扉を軽く横開きをして、中へ入ると
おとしめの照明がいいです。

店内は個室的スペースが多くて、
こじんまりとしたスペースがそれぞれ壁で仕切られているので
落ち着いてカレーをいただけます。

お1人様ですが、4人で腰を下ろすようなスペースに案内され
木で出来た席に腰を下ろし、メニューを吟味します。

目移りするメニューから「タフゴレン」、辛さは、7番
トッピングは、ブロッコリーのアゲアゲをお願いして注文。

インドネシア風の調度品とかを眺めたり
ビートの利いたインドネシアの伝統的な旋律を用いた
ポップスに耳を傾けながら待つことしばして、
嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。

この香りがいいんです。

周りが微妙に波形になっている灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、

同じ色のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス。
これがラマイのカレーです。

まずはスープを一口いただくと、
軽くアマみを感じるうまさが来ます。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
そして、このオレンジのスープは、トマトもたっぷりと使われているおかげ
トマトの甘みとさわやかな酸味も出てきています。
たまねぎ、トマト、その他の具材から出てきている甘みが
複合的にからんできて、いい感じになっているのです。

そんな極上のスープがベースになって、
インドネシアのバリへのこだわりが現れている
スパイス遣いが映えます。

こちらは、店舗のつくりとか、メニューとか、おいてある雑誌など色々なところで、
インドネシアやバリのコダワリを見せているので、さもありなんです。
ただ、スパイス遣いについては、日本風にアレンジされているというか、
こだわりは感じるし、エスニックな香りはぷんぷんですが、
マニアックでとっつきにくい感じではありません。

オレンジ色の見た目通りのやさしく軽く甘い飲み口に導かれると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいてビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるのがインパクトを感じ、
そんなしっかりとした味の土台に支えられながら、
スパイスがはっきりとした自己主張をすることが出来る複雑な味わいは
こちらならではですし、
嚥下したらスッと刺激などがひいて、心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

この残響のようなさわやかさにもトマトが生きています。

いいですね。相変わらず。

そして、本日のメインはタフゴレンです。
白に近い狐色の衣をまとったお豆腐です。
上は、きれいな衣の白色。そして、したのほうからジワジワと
カレーがしみてきています。

まずは、カレーがしみていない部分としみている部分を
同時に食べるために豆腐をスプーンで縦に切ってからいただきますと。
うん。美味しいです。
そう。衣の食感のサクサクさも快ければ、
なかの豆腐も淡白ながら滋味にとんだしっかりした味わい。
そして、スープに浸された部分は、揚げだし豆腐のように
テロテロになっていて、これまた美味しい。

その他の具材も、
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
スープのそこでいろいろなお味をささえるキャベツのアマさ。

アスパラもうまいですね。表面が香ばしく熱が通されて
中からはしっかりと汁が染み出てくるところとかたまりません。
南瓜の素朴な味と、インゲンのシャッキリした味
ピーマンのアオい美味しさなどがいい感じに出ていまして、
待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして、こりゃーいいいです。
丹念な油通しといえば、トッピングのブロッコリー。
香ばしくなるまで素揚げしたブロッコリーの香りと
食感がよく、油通しですみずみまで変化したところに、
美味しいカレーが染み込んでます。これがいいのです。
美味しいブロッコリーの食べ方のトップ3に入ります。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライス、ナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて 総じて、いいです。

それで、しめは、スープにはいっているゆで卵の黄身を
スープにとかして、一気にカッくらいます。

豆腐の衣はほぼ溶けていますが、それもいいです。

そして、そのまま一気呵成にいただきまして
あー、美味かった。

と、いうことで大満足で地元へと戻ったのでした。



☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」
(小樽市春香町361-1)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
金土日は11:30~23:00(L.O.22:30)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇有り




と、いうことで(´・ω・)ノシ
「ヤングチャンピオン烈」誌の次号予告に、
おまたせ巻頭カラー「放課後ていぼう日誌」の
文字と新作イラストが

キマシター!!!! 連載再開です。

「伍島合宿 いよいよ本番! 陽渚に 新たな出会いが…」

の文字も踊って見えます。
「ワクワクすることみんなで探そ♪」って、これが一番ワクワクすることだわ。
ああ、11/17が楽しみ〜

そして、
コミックス最新7巻
12/18(金)発売!!

との文字も。

2ヶ月連続のこのはからい。
小坂先生、大変な状況でありつつも、本当にありがとうございます。
すげー!! 超楽しみ。

これはロスも癒えます。
これで、1月にアニメ二期の制作決定とかいわれたら、
鼻血吹きそうです。

ようやく止まっていたていぼう部の日常が動き出します。感無量です。
私自身、自分のお仕事や現在の感染状況が落ち着き次第、
復興支援の一助をするべく聖地巡礼にも参りたいです。
ファンができる第一の復興支援は現地にお金を落とすことでしょうから。


そんなニュースが来る少し前、
放課後ていぼう日誌が終わってロスが続いていました。
(つり分は「安達としまむら」で補ってはいます
 あと、メガネたわわ分も…w)

とはいえ、DVDブルーレイもまだ買えず
(できれば店舗で買いたい派)
ていぼう分が足りなくなってきたときに思いついたのが
キスですキス

アニメ最終話でていぼう部の面々が食べていた
キスの天ぷらを食べたーい!!


と、いうことで天ぷら屋さんへむかいました。

別件で用があってむかった苫小牧ですが、
さっさと用をすませて、むかったのが「天ぷらDining天舟」さんです。
近くの契約駐車場に車を駐めて、お店へ。
薄暗い時間帯ですが、入れ口の明かりがおいでおいでをしています。
一枚木の看板もいい感じ。

店内に入ると、カウンター席とテーブル席があります。
二階もある様子。
私はお一人様だったので、カウンター席の奥の隅に腰を下ろします。
目の前には、お寿司屋さんのようなネタケースがあり
ぴかぴかの魚介がならんでいます。
これは、いいです。

で、注文したのは天ぷら定食ですが、
「キス…、ありますか?」と聞いたら、
「あ、入れますよ」とのこと。ありがたいです。

オーダーをしたあとは、失礼にならない程度に
お店の方のお仕事を見せていただきます。
すっすっと包丁を入れていく様、
かるく粉をつけてから、丁寧に天ぷらなべに入れる様
ベテランの仕草は、いちいち絵になります。
静かな店内に響くジリジリジリ ぱちぱちぱちという
油の爆ぜる音がいいかんじ、
店内が静かなので、油の音が変わるのもわかります。
なんて某味しんぼを思い出したりして。
香りも気持ちを盛り上げます。
並行して宴会が入っているのか、
盛り合わせを作っている様もいい感じです。

さらに店内には、様々な魚介、野菜の天ぷらの
メニューが掲げられていて、決め打ちしなければ
迷うこと必死です。
周囲を見ると、カウンター席は8席、テーブルは3つあります。

そんな感じで待つことしばしで登場です。

天ぷらの盛り合わせに、ご飯。
さらに奈良漬けと、ほうれん草のおひたし。
おひたしの上には味噌がかかっています。

淡い色の衣はあくまでも薄く、
色と衣のつき具合が上品です。

まずは2本あるエビからいきますと、
さっくりとした衣の歯ざわりを楽しむや
すぐに広がる海の味です。エビ独特のほの甘い滋味が
熱せられてプリプリどが増していますし
身の締りもいいです。軽く塩でいただくと
甘みもひきたちます。美味しいエビです。

さらに春菊もサクサクで衣のサクサクと
葉っぱ自体の香ばしくサクサクなのとの相乗効果で
サクサクサクサクです。
歯ざわりの爽やかさと葉独特の爽やかな苦味で
体の中が新鮮になります。

ナスの天ぷらは、さっくりした衣とともに
ふにょっとした食感の楽しさとともに
揚げられたナスならではの、たっぷりのナス滴です。

かぼちゃの自然の甘さと
ほっこりとした食感もいい感じで、
軽やかにいただくことができますし

イカも、淡白ながら穏やかな旨味がでてきるところと、
軽くもっちりとした食感が衣の軽やかさと好一対。

そして、本日のメインイベント。キスです。
淡白ながらしっかりとした魚の旨味が
熱い油を通されたことで、刺し身とは別のベクトルの
繊細な味になっています。
これは、思わず陽渚ちゃんが鶴木家でキスを食べた
あの顔になってしまいます。
最初は塩で、続いて天つゆでいただくと、
味の複雑さが増幅されます。

ああ、頭の中で、大野先輩の
「キス、正確にはシロギス
細身で透き通った白い姿からか、海の女王とも呼ばれる
クセのない白身でてんぷらにするととても美味!」
の声が聞こえてきます(バカ)
夢でキスキスキス。いつでもいつまでも♪ です。

さらに、エビ・キス・イカの間に隠れていた一品に
塩をふっていただきますと、

!

ホタテでした。
さっくり衣と、はっきりとした旨味の塊である
ホタテのエキスが熱せさらて口の中へ来ますし、
そのしっかりとした歯ごたえも楽しいです。
かめばかむほどエキスが出てくる。
これはたまりません。

キスやエビもそうなのですが、それぞれ塩を振ってから
天つゆでいただいて、味の違いを味わうと
1ネタで2度美味しいです。

ご飯の炊き方も、味噌汁も美味しいです。
これは、満足度が高い。

ただ、この日は車で行ったので、お酒がなかったのですよ。
くぅうううう。

と、いうことで大満足でごちそうさまでした。

つぎは、天ぷらやおつくりなどをつまみに一杯いただきたい。
まだちも、にんにくも、さつまいもも
きのこの盛り合わせも全部食べたいです。

そして、締めはかき揚げの天茶でサラサラっとしめるのです。

これは再訪必至。

と、いうことで、ていぼう分を補ってあまりまる
大満足で宿へと向かったのでした。



そして翌朝。
朝食食べて地元へ戻るのですが、
苫小牧で朝食といえばここ!マルトマ食堂です。

宿を4時55分に出て、5時01分にお店に到着すると、
すでに、駐車場が7割方埋まっていて、職員の方が
誘導棒片手に整理をしています。

ここ、朝5時開店で、開店1分後に行ってこれですか。

そして店内へいくと、こちらも8割方の込み方。
お一人様なので席はありますが、スゴいです。

こちらでメニューを見る前にショーケースを見ます。
とれたてのお魚にも惹かれますが、朝なので軽く
ミニメンチにします。

そして、合わせて、ご飯、味噌汁、納豆、生卵を注文します。
感じとしては、半分以上が観光客。
女性のグループ客とかカップルもいます。
そして、あとは地元の人がちらほらです。

ホッキカレーとか、マルトマ丼とか頼む人よりも
早めに出てくるのが、セルフオーダー定食のいいところ。
まずは、昭和なクリスタルの器に入った納豆が登場。
こねこねしていると、ご飯、味噌汁、生卵、お新香が出てきます。
そして、時間差でミニメンチが登場。

レンチンですがアツアツです。
さっくり衣に箸をたてて割ると、湯気が立ちます。
軽くソースをつけてかぶりつくと、さっくりとした衣が心地よいですが、
すぐに、アフアフの中身で口の中をやけどしそうになりますが、
冷ましながらさらに歯を立てるとあふれる肉滴です。
お肉の野性味を感じる味がたまりません。ミニですがしっかり肉です。

納豆、卵、味噌汁はいつもいただいているとおり、
ほっとできる実家のような味で、安心します。

さらに、サービスのスパサラがたっぷりです。これがいいです。

ご飯もほかほか
味噌汁は、日替わりでいろいろな魚介類が入っていますが、
この日は銀杏切りの大根とともに、
でっかい鮭の切り身が入ってまして、この味がしっかりとうまく、
さらに味噌汁にも出汁が出ています。

これで420円。たまりません。
これ食べたら、なかなかマルトマ丼とかホッキカレーとかには
行けないですね。

そして、この日は道道樽前 錦岡線を通って地元へかえったのですが、
樽前山の駐車場入り口のところでは
すでに車の列ができていました。

こういうこともあるのです。








では。(´・ω・)ノシ
例年ならばプロ野球はCSが終わって、
日本シリーズに控えている時期ですが、今年はまだ
レギュラーシーズンで3週間ほど楽しめます。

と、いっても本当に色々あった今シーズンは
本当にラストスパートです。

例年とは違い、感染症拡大を意識しながらの大会続きということですが、
野球シーズンと入れ替わるように他のスポーツも盛り上がります。

その一つが大学駅伝です。

今年は出雲駅伝が中止になり、代替として、
明治・早稲田・創価・東洋の4校で、トラックゲームズin TOKOROZAWAが、
駒沢・明治・國學院・帝京・創価の5校で、多摩川五大学対抗長距離競技会が
それぞれ行われました。

ちなみに、トラックゲームズinTOKOROZAWAは、早稲田・明治・東洋・創価の、
多摩川五大学の対校戦は、明治・駒沢・國學院・創価・帝京の順です。

我が母校につきましては、
これから全日本もありますので、徐々にあげていって、
よいコンディションで箱根の本戦に
備えて、昨年の順位を上回る結果にしてほしいものです。


そして、そんな箱根の予選会が昨日ありました。

今年は、東京・陸上自衛隊立川駐屯地の周回コース
21・0975キロのハーフマラソンで、雨の中、無観客で行われました。

参加校は昨年の43校から初出場の湘南工科大を含めて
46校の参加です。

昨年のシード落ちをした
中央学院大・中央大・拓殖大・順天堂大・法政大
神奈川大・日本体育大・日本大・国士舘大・筑波大
といったチームに加えて、

上武大、大東文化大、城西大、山梨学院大、東京農業大、亜細亜大など
箱根路を盛り上げた学校や、
悲願の初出場を目指す、麗沢大、駿河台大など
新旧入り混じっての大混戦でした。

昨年までの予選会では、出場各校の選手12人が縦1列になり、
全校の先頭がラインにびっしり横並びした状態からスタートしていましたが、
今年は出場46校が、昨年度の成績に応じて2グループに分けられました。

上位23校は前方ブロックに、残り23校は後方ブロックに、
各校縦1列で並びました。
各校の選手数は12人。人と人の間隔は、左右が2メートル、
前後が1メートルとされました。
後方ブロックの12人は、前方ブロックの12人よりも、
約12メートル後方からスタートを切ることになり
後方ブロックの学校がタイム的に不利となる、競技レースとしては異例のスタート方法になりましたが
これを、各校が「仕方ない」と受け入れた末に開催されたのが今年の予選会でした。


と、いうことで、こちらが結果です。


【最終順位】
(1)順天堂大 10時間23分34秒(10年連続62度目)
(2)中央大 10時間26分13秒(4年連続94度目)
(3)城西大 10時間29分37秒(2年ぶり16度目)
(4)神奈川大 10時間29分59秒(11年連続52度目)
(5)国士舘大 10時間30分38秒(5年連続49度目)
(6)日本体育大 10時間30分49秒(73年連続73度目)
(7)山梨学院大 10時間30分50秒(2年ぶり34度目)
(8)法政大 10時間33分31秒(6年連続81度目)
(9)拓殖大 10時間33分46秒(8年連続42度目)
(10)専修大 10時間33分59秒(7年ぶり69度目)

〜以上が箱根駅伝本戦出場〜

(11)筑波大 10時間34分17秒
(12)中央学院大 10時間34分36秒
(13)麗沢大 10時間36分7秒
(14)上武大 10時間36分44秒
(15)駿河台大 10時間38分5秒
(16)大東文化大 10時間39分22秒
(17)東京農業大 10時間39分55秒
(18)日本大 10時間43分14秒
(19)慶応義塾大 10時間43分49秒
(20)亜細亜大 10時間46分38秒
(21)関東学院大 10時間48分30秒
(22)流通経済大 10時間48分30秒
(23)平成国際大 10時間49分57秒
(24)東京経済大 10時間50分16秒
(25)日本薬科大 10時間51分54秒
(26)明治学院大 10時間52分27秒
(27)武蔵野学院大 10時間53分18秒
(28)立教大 10時間54分12秒
(29)桜美林大 10時間55分11秒
(30)育英大 11時間1分16秒
(31)芝浦工業大 11時間2分34秒
(32)立正大 11時間11分9秒
(33)高崎経済大 11時間35分28秒
(34)東京大 11時間36分30秒
(35)帝京平成大 11時間40分8秒
(36)東京理科大 11時間46分1秒
(37)東京大大学院 11時間49分24秒
(38)湘南工科大 11時間50分7秒
(39)一橋大 11時間52分9秒
(40)学習院大 11時間58分33秒
(41)東京工業大 12時間5分32秒
(42)茨城大 12時間9分23秒
(43)上智大 12時間12分48秒
(44)埼玉大 12時間24分12秒
(45)東京工業大大学院 12時間27分48秒
(46)防衛大 12時間32分37秒

今年もテレビ中継を見てますと、
(今年もSTVは生中継をしなかったので、夜のBS日テレで見ました)
10人フィニッシュは1年生が引っ張った順天堂大、中央大、
そして、神奈川大、日本体育大、国士舘大、法政大、城西大、
山梨学院大、中央学院大の順で10校がゴール。
さらに11番目以下は、上武大、専修大、大東文化大、筑波大、拓殖大、
駿河台大、日本大、麗沢大の順でした。

拓殖大は個人トップのレメティキ選手がいますし、
これだけではまだわからないと思いながらも見ると、
上記の結果でした。

城西大、山梨学院大が、2年ぶり、
専修大は7年ぶりの返り咲きですが、

その一方で、去年10位の東洋と2分近い差がついていたとはいえ、
11位で6年ぶりにシードを逃して予選会にまわった中央学院大は
19年連続22回目ならず。
15キロまでは10位以内をキープしていたのですが、
終盤で残念な結果となってしまいました。


また、2年連続を目指した筑波大は、
10位の専修大とわずか18秒差の11位
一人二秒弱のタイム差です。

一昨年が1分50秒、昨年が26秒で、今年は18秒。
タイム差がわずかですが、これが予選会の怖さです。

さらに、箱根で歴代3位の優勝12回を誇る名門日大も
18位になり、3年連続 90回目ならずです。

結果発表のときの歓喜と涙。
そんなのを見ていると、三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて、すべてを見事にコミック化された、
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーン
さらにアニメの中での光景も思い出されます。

ちなみにこちらが個人順位です。
(1)レメティキ(拓殖大2年) 1時間13秒
(2)ヴィンセント(国士舘大3年) 1時間21秒
(3)キプリモ(日本薬科大2年) 1時間23秒
(4)ブヌカ(駿河台大3年) 1時間34秒
(5)三浦龍司(順天堂大1年) 1時間1分41秒
(6)猿橋拓己(筑波大4年) 1時間1分43秒
(7)池田耀平(日本体育大4年) 1時間1分44秒
(8)菊地駿弥(城西大4年) 1時間1分45秒
(9)西研人(筑波大4年) 1時間1分46秒
(10)吉居大和(中央大1年) 1時間1分47秒
(11)難波天(麗沢大4年) 1時間1分47秒
(12)野村優作(順天堂大2年) 1時間1分51秒
(13)砂岡拓磨(城西大3年) 1時間1分52秒
(14)村上航大(上武大2年) 1時間2分1秒
(15)鎌田航生(法政大3年) 1時間2分3秒


と、いうことで、出場校は、

青山学院大 13年連続26度目
東海大 8年連続48度目
國學院大 5年連続14度目
帝京大 14年連続22度目
東京国際大 4年連続5度目
明治大 3年連続62度目
早稲田大 45年連続90度目
駒沢大 55年連続55度目
創価大 2年連続4度目
東洋大 19年連続79度目
の10校と、

予選会突破校
順天堂大 10年連続62度目
中央大 4年連続94度目
城西大 2年ぶり16度目
神奈川大 11年連続52度目
国士舘大 5年連続48度回目
日本体育大 73年連続73度目
山梨学院大 2年ぶり34度目
法政大 7年連続81度目
拓殖大 8年連続42度目
専修大 7 年ぶり69度目

さらに関東学生選抜1チームの
計21チームで箱根路を競うことになります。


選手も出揃いましたので、
こちらのほうは、毎年12月上旬に発売されるベースボールマガジン社の
「箱根駅伝 完全ガイド」を楽しみに待ちたいと思います。


選手やチームの皆さんにつきましては、全日本大学駅伝もこのあと控えてまして
調整が至難の業であることは、百も承知ではありますが、
がんばってほしいと思いますし、

個人的なお話しでいうと、わが母校に関しましては、
今年も、すこしでも上位の順位とともに、目標である
昨年より上の順位を目指してがんばってほしいものです。

選手、ならびに監督・スタッフなど、関係者のみなさん、
感染症対策との両立、大変ですが、期待をしています。
よろしくお願いします。

お正月に母校の走りを応援をするということを楽しみにします。







では。(´・ω・)ノシ
数ヶ月前に言ったカレー屋さんの話です。

☆「苫小牧いぶりカレー」 (苫小牧市表町6-2-26 )

先日苫小牧に宿泊した時に、そういえば駅構内のカフェで
7時30分からモーニングが食べられることに気がついたので、
駅前に宿泊した時に行きました。

苫小牧駅構内は、セブンイレブンが出来たり
変化をしています。で、モーニング出来るカフェにむかったところ

??

以前の「カフェ駅」の看板などがなく、内装もきれいに成っています。
しかも、名前が「苫小牧いぶりカレー」となっていて、
券売機を見るとカレーメニューしかありません。

ここは朝カレーをいただきましょう。

「カフェ駅」は、苫小牧で、サーモン寿司とか、ほっきめしとか、
北海道汐彩弁当とか美味しいお弁当を売っている
まるい弁当さんの直売店で、カフェという名前ですが、
食事のメニューも充実していて、こちらで駅弁を買ったり、
店内では、ホッキカレーをいただいたり、
ホッキライスバーガーをいただいたこともありました。

さっそく入り口の自販機を見ます。

主なメニューは
苫小牧名物!ホッキカレー  ¥1000
肉屋の肉だらけから揚げカレー(ジャンボ唐揚げ2枚入) ¥860
肉屋の苫小牧湧水豚のロールミルフィーユカツカレー ¥880
Bento-Ma食い尽くし全部のせカレー ¥1380
Bento-Maカレーライス ¥500

トッピング
ホッキ貝 ¥460
肉屋のロールミルフィーユカツ ¥380
肉屋のジャンボから揚げ(1枚) ¥180
チーズ ¥150
ご飯大盛り ¥150
Bento-Maカレー(ルーのみ)300

苫小牧湧水豚の肉だらけジャンボカレーパン¥350

といったところ。


ホッキカレーも唐揚げカレーも
ミルフィーユカツカレーもそそられるのですが、
朝なので、ふつうにカレーライスです。

こちらテイクアウトがメインですが、
店内にイートインスペースもありまして、
窓口にチケットを出してから、
そちらのカウンター席に腰を下ろして
まつことしばしで出てきたので
引き取ってから再びカウンター席へ。

円形で、中に仕切りのある持ち帰りのカレー容器に入った
つやつやのご飯と、明るい赤茶色のカレーが登場です。

この赤いカレーといっても言い過ぎではないルーが食欲をそそりますし、
中には具もしっかり見えまして、いい感じです。

まずは、ルーを一口。

赤い色はトマト由来でしょうか、野菜ならではの、まろやかなな味と
軽い酸味に加えて、はっきりとしたこくや旨味が
やさしさとアマさを感じさせてくれるカレーです。
しかも、肉からでるエキスによるウマ味が
カレーを十分にひき立ててきて気分があがります。
そして食べると感じるスパイシーさ。
ベースがしっかりしているので、穏やかな辛みが
いいアクセントになります。これはいいです。

具に入っているお肉も、肉系のメニューに書かれた
【肉屋の~】は伊達ではない。
しっかりと美味しくも肉滴が出てくるお肉です。
これはいいです。

この美味しいカレーをしっかりと受け止めるご飯も
つやつやな見た目どおりの豊かな甘さと
ふっくらとした食感で、カレーとは好一対。

うまいうまいと食べ進めて、ごちそうさまでした。
食べ終えた容器は店内のゴミ箱へ捨ててから、こちらをあとにします。


なんでも、苫小牧市音羽町にある人気のお肉屋さん、
「肉のあおやま」さんが「まるい弁当」さんの事業を承継して
開店したとか。

カレーも以前「カフェ駅」さんで味わったカレーの味を
思い出させてくれますし、
お弁当が売られているのも、そういういきさつでしょう。

さらに、肉系のメニューが加わって、強化されました。
これは、肉系のメニューを味合わずにはいられません。

と、いうことで次は、お肉系のメニューをいただきに
まいることを誓って、苫小牧駅前の宿へと
もどったのでした。




☆「苫小牧いぶりカレー」 (苫小牧市表町6-2-26 )
◇営業時間◇07:30~18:00
◇定休日◇ ? ◇駐車場◇ ?







では。(´・ω・)ノシ
2020.10.16 春ダイヤ
先日、JR北海道が、2021年春のダイヤ改正の基本方針を
発表しました。

コロナウイルス禍などの影響で、JR北海道の減収額が
前年度比400億円にのぼり、コストを削減することで、
収支改善を目指すため、利用が減っている路線を中心に
大幅な列車の削減を行うとのことです。

まずは特急では、札幌-函館間の「北斗」
現行の定期運行24本を20本に減らして、
2本は削減、2本は臨時運行にします。

削減となる列車は「夜間帯で利用の少ない上下1本ずつ」で、
「夜間の保守作業間合いの拡大も可能とし作業を効率化するのが狙い」
としています。
始発駅を20時頃に出発し、終点に23時頃に到着する列車が対象になる見込みです。

また、現行7両編成で運行しているところを、5両に減車し、
利用状況に応じて増結をする見込みだそうです。

札幌~旭川間の特急「カムイ」「ライラック」については、
現行の定期運行48本を、定期運行44本と臨時運行4本とします。
臨時列車は運休日が230程度なので、
土休日や繁忙期など需要の多い日に設定されるようです。

さらに、旭川~網走間の特急「大雪」は、現行の定期運行4本がすべて臨時運行になります。
JR北海道の発表した運行日数を見ると、年間50日程度の運休なので
閑散期の平日以外は運転されそうです。

「大雪」は、2017年に特急「オホーツク」4往復のうち2往復を
旭川~網走間に短縮して登場した特急ですが、
わずか4年で不定期化されます。

ちなみに札幌直通の特急「オホーツク」2往復は現行体系を維持します。


宗谷線でも、旭川~稚内間の特急「サロベツ」を、
現行の定期運行4本を定期運行2本と臨時運行2本にします。
こちらは年間30拉致程度の運休なので、
毎日運転に近い臨時運行です。
札幌直通の特急「宗谷」1往復は現行体系を維持します。

札幌~釧路間の特急「おおぞら」は、運転本数は現状維持ですが、
6両編成を5両編成に減車し、利用状況に応じて増結を行います。


さらに、JR北海道の収益の要である札幌圏での列車削減も行われ、
10本程度の列車の見直しが検討され、さらに10本程度の列車の
土日運休を検討するとのこと。
平日で5往復、土日休はさらに5往復減便されます。
札幌と新千歳空港を結ぶ「快速エアポート」の早朝便も見直し対象です。

に入っているようです。新千歳空港に6時28分に着く「エアポート50号」と、折り返しの「61号」でしょうか。

このほか、函館線の滝川~旭川間、留萌線、石北線、
宗谷線の旭川~名寄間、根室線の滝川~新得間、新得~帯広間で
利用の少ない列車の見直しを検討するとのこと。
いずれもすでに本数が少ない区間ですが、
日中時間帯での削減の可能性が高そうです。

また、ご利用の少ない駅の見直しということで、
ご利用状況を踏まえて、極端にご利用の少ない駅の見直しを検討します。
ご利用の少ない駅のうち36駅について、廃止または自治体による維持管理への
以降をかけ例する沿線自治体と競技しており、18駅程度を廃止の方向で協議中。

宗谷本線中心に廃止の対象となり、宗谷線で13駅程度が廃止され、
石北線などでも駅の廃止がある見込みだそうです。

廃止されない駅でも、一部は自治体による維持管理へ移行します。

と、いった寂しくも、しょうがないと思えるいニュースもある一方
こんな発表もされました。

北海道当別町と菓子製造のロイズコンフェクト(札幌市)の請願を受け、
札沼線のあいの里公園―石狩太美間に新駅を設けるそうです。

JR北海道在来線の新駅は、2002(平成14)年の函館本線の
流山温泉駅(七飯町)以来です。
開業時期は今後詰めるそうですが、このような形で請願駅の洗礼ができると、
北海道ボールパークのための駅も作りやすくなるなぁ、などとおもつたり。

やはり、鉄道をはじめ交通機関は乗ってなんぼ。
定期的に乗るのを継続しなければならないなと
改めて思ったわけでした。






では。(´・ω・)ノシ
先日、当ブログで、朝通勤時に車載温度計が
1桁温度を示したという話を書きましたが、
その後3日連続で1桁温度。

さらにある日、残業を終えて車に乗り込むと、
夜9時の段階で温度が6度という。



こうやって寒くなっていくんだなぁなどと
思った翌日、温度計は2度でした。

羊蹄山頂には、うっすらと白いものが見えますし、
ニセコに行った時は雪虫が乱舞してました。



こうやって山麓の秋はふかまってゆきます。




さて、

「コミック乱」誌、三ヶ月連続で「風雲児たち」が休載されています。
心配だったので、ネットで調べてみたら、

みなもと先生が春頃から体調を崩していて、
大事をとって静養をしているとのこと。

雑誌編集部の説明では、一層ご健筆でいらっしゃいます
とのことなので、快癒されることをお祈りして
待つことにします。お大事になさってください。

と同時に、先月18日に
日本漫画家協会が選ぶ第49回日本漫画家協会賞の大賞を
「風雲児たち」が受賞したニュースも知りましたし、
「風雲児たち」を三谷幸喜さん脚本で歌舞伎化して昨年歌舞伎座で公演した
「月光露針路日本〜つきあかり めざすふるさと〜 風雲児たち」が
シネマ歌舞伎として、全国で公開されるニュースを知りました。

これ、最新単行本の34巻の帯にあったやつです。
さらに調べてみると、10月2日から3週間限定公開で、
道内ではシネマフロンティアで見ることができる。とのこと。

まだ脂っこいおシゴトの時期ではありますが、
これはいかないわけにはいかないでしょう。
作ったメガネも取りに行かなくとはならないし

と、いうことで見てまいりました。
上映が11:05分からの1回きりなので、
その時間にあわせるようにメガネを取りに行き、
Go Toのクーポン券を使うために、
三省堂で買い物をしたらちょうどいい時間です。

開演時間丁度に入ると、
ソーシャルティスタンス以外の空席は
ほぼない感じです。
2回上映が1回上映になった影響かもしれませんが、
人気です。

で、映画が始まりますが、
あっという間におわってしまいました。


ここからはネタバレになりますので、これから見に行きたいと考えている人は、
スルーを推奨します。








お話の筋は、
江戸時代後期。船が難破してロシアに漂着した大黒屋光太夫が、
仲間とともに故郷の日本を目指すために、
最初に漂着したアリューシャン列島のアムチトカ島から、
オホーツク、ヤクーツク、イルクーツクを経て
サンクトペテルブルクまで大陸を横断。

そこで、エカテリーナ女帝に直談判をすることで、
帰国の許可と援助を得て、
北コースの逆をたどりながら、
根室に到着するまでの冒険譚です。

この度が過酷で、最初漂流した17人の仲間は、
死に別れや生き別れで、
根室に到着する時は2人になってしまいます。

だから、本当につらい場面が多く、
そこでは涙がこぼれそうになるのですが、
そこは「風雲児たち」と、三谷演出。

しっかり笑わせてくるのも忘れません。
と、いうか、ゲラゲラ笑う場面があるからこそ、
辛いところが心底辛いのは、新選組!とか、真田丸とかで経験したヤツです。

まずは、笑いを取るシーン。
冒頭の白鸚さん扮する三五郎の占いのシーン。
やりなおして、同じ結果がでるところも、
風雲児たち準拠です。

というか、爆笑する小ネタが多すぎて、最初は
歌舞伎みてるんだか、吉本新喜劇見てるんだか
わからなくなる感じです。

数多く登場するロシア人女性はすべて女形が演じますが、
ここでもきっちり笑いをとりますし、
ソリで大陸を移動するシーンのハスキー犬登場。
これまたすごかったです。
映画見て、場内大爆笑って、久々です。
私も遠慮なく、声を出して笑うことができました。
さらにはラックスマン親子登場。
人の話を聞かないところとか、自己主張が激しいところ、
八嶋智人さんの怪演は、「新選組!」の武田観柳斎を思い出しました。
しかも、「✕✕マン」ネタもきっちり入れてきてました。
そして、数多い見どころの中で気に入ったのが親子の早変わり。
三谷さんの舞台って、こういうトリッキーな
舞台ならではの遊びがあります。
ドラマも面白いんだけど、演劇も面白いという
それぞれのメディアを知り尽くした演出。
好みの問題でしょうが、ライブ感あるぶん、演劇とかのほうが上かな。
そんなことを感じたりしました。

そんな楽しさがあるから、シリアスなシーンは
涙がでてくる。感情をいいだけ揺さぶられるのです。
三谷さんの手のひらの上で踊らされています。

これは、演出もあるのですが、歌舞伎役者の実力あってのもの。
主演の、光太夫を演じる松本幸四郎さんは、
八重の桜の孝明帝の印象が強かったので、線が細いかとおもいきや
最初こそは若干の便りなさがありつつも、
次第に成長をしていって、最後は圧巻のエカチェリーナ女帝や
ポチョムキンとの直談判。そして、庄蔵・新蔵のわかれがあっての
ラストシーンです。

自己主張の強い曲者ながら、最後まで光太夫についていく、
新蔵と庄蔵には、片岡愛之助さんとと市川猿之助さん。
愛之助さんは、三谷ドラマにも出演していますので、
この演出とは相性バッチリ、見事ツンデレな新蔵を演じていますし、
庄蔵の猿之助さんは、個人的に風林火山の武田信玄のイメージが強いですが、
3の線であり、曲者感ありつつも根がひょうきんであるものの
最後には悲劇的な別れをとげる庄蔵を
これまた見事に演じています。このシーンがまた泣けるのです。

さらに、猿之助さんは、エカチェリーナ女帝の風格ある演技。
本当にすごかったです。

さらに、船ではパッとしなかった磯吉ですが、
幸四郎さんの息子、市川染五郎さんが素直に演じています。

さらに重厚な演技で、影の主役とも言うべき存在が、
松本白鸚さん。
前述の三五郎とともに、ロシア帝国の軍人で政治家
グレゴリー・ポチョムキンを演じています。
彼と、光太夫の論戦は後半の山の一つです。

と、言うことで、白鸚さん、幸四郎さん、染五郎さんと
三代にわたって一つ舞台で共演しているのも見どころの一つ。
と、いうか白鸚さんも、三谷作品「王様のレストラン」の千石さんですし、
「真田丸」の呂宋助左衛門です。

そして、現代演劇的なシーンも数多くありますが、
根っこは歌舞伎で、歌舞伎ならではの大仕掛けが
要所要所で作品をしめますし、
ロシア正教会の鐘の音と、義太夫節が交錯する
独自の音楽世界も、感動です。

舞台が3時間だったものの、1/3近く編集したのが、
映画なので、
これは舞台でみたいやつです。

以前も書きましたが、
史実をついギャグにしてしまうという
みなもと作品と、三谷演出の
相性が悪いはずがありません。
さらにキャラクターのエッセンスを生身の人間に落とし込んで、
それが役者の力とともに相乗効果で
とてつもない魅力のある人物として表現される。
これが素晴らしいのです。続編とか再演とか心底望まれます。

ああ、ドラマもいいけど、舞台もいいなぁ。
でもとりあえずは、次の次の大河「鎌倉殿の十三人」を楽しみに待ちます。

そして、以前も書きましたけど、
三谷さんは新撰組!から真田丸まで12年、
真田丸から鎌倉殿まで6年

なら、次は3年後に、三谷さんで
「新九郎、奔る!」の大河ドラマだー!!

ともに重厚な史実の中にさらっとギャグを入れる作風で、
みなもと太郎さんの「風雲児たち」をああした三谷さんですから
十分にハマると思うのですが。

なんにせよ、楽しみです。
(それ以前に原作がたまらないとか、野暮は言いっこナシ)


上演終了まであと数日、できればあと一回見たいのですが




では。(´・ω・)ノシ
5月上旬、旭川に行く用事があったので、
久々に奥芝商店を訪ねました。
久々の訪問ということで、気合を入れて、
開店時間の10分前に到着するように向かいまして、
ほんの少し離れたところにある駐車場に車を入れて少し歩く。

今回は誰も並んでないですね。
これならば、もう少しコーチャンフォーで本をしっかり
選べば良かったかな、などと思いながら
えび茶に塗られた民家改造風の店舗の入り口には「カレー」の表札
いつ来ても風情のある入り口を堪能。
さらに、ひさびさの海老海老したスープ香が漂ってきて
奥芝ですね。
そして、待つことしばしで開店時間です。

で、店内へ入りますと

「持ち帰りしかやっていないんです」とのこと。

ま、時節柄しょうがないですね。

と、いうことでメニューをチョイス。

①〜⑤をそれぞれお選びください
①スープ エビスープ・チキンスープ
②メニュー チキンカリー 1180円 野菜カリー1250円
チキンと野菜カリー1450円 おくしばーぐカリー 1680円
角煮と大根カリー 1550円 ベーコンとキノコカリー 1580円
ボトムザンギカリー 1480円
③トッピング オクラ、レンコン、ブロッコリー、トマト
長芋、北あかり、ゴボウ
④辛さ
0番・1番・2番・3番・4番・6番
辛味なし 中辛   辛口
(6番以降は有料です。詳しくはスタッフまで!)
⑤ご飯の量
小盛・普通盛・中盛(+70円) 大盛(+120円)
約150g 220g  400g      600g


とのこと。
この日はベーコンとキノコのカリー、チキンスープ、辛さ4番
ご飯普通・トッピング長芋です。

お店の方が、15分ほどかかります。と説明されたので、
お店の玄関のところで座って待ちます。
水槽の中に、うーぱーるーぱーが泳いでいますが、
そんな様にいやされながら待つこと15分。
きっかりで登場しました。すごい。
と、いうことでビニール袋に入ったアツアツの容器を受け取ってお店を辞します。
そして、車に戻って、駐車場でいただきます。

容器をカパッとあけると、非透明系で、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーです。
香りもいいです。

オレンジ色となじんでいるのが、もろもろの野菜たちです。
周囲を飾るかぼちゃのインパクトと,
スープと同系色ながら濃く鮮やかな色したニンジンの赤
アイボリーのジャガイモ、ブロッコリーに水菜やピーマンの緑も美しい。
白いゆで卵などとともに、器の中で美しい世界を織りなしているのは
いつもどおりの奥芝のカリーです。

そして、ベーコンは7センチ超の塊が3つも入ってますし、
きのこもわさっと入っています。

気分も盛り上がってきたところで、
いつも通りまずはスープから「いただきます」

鼻先に近づいてくるとかぐわしい香りも入ってきまして、
そのままスープを口の中へ

さまざまな具材から溶け出した旨みとこくがきます
純粋にウマ味とこくだけがぎゅっと出ている、スープのスゴ味を感じますし、
重層的な旨みやコク、そしてしっかり利いている塩分という
スープの味の土台に支えられて、キレのある辛さが効いてくる、
いつもの奥芝のスープのキレです。

辛さもしっかりとしたスープに支えられているので自由奔放に暴れます。
辛さがウマさの一要素で、カラいからこそのウマさを感じます

唇がヒリつくのにうれしい違和感を覚えつつ、
口の中ではそこのまでの辛さは感じない。
それは,おいしいからということなので
本能の赴くままどんどんと夢中に食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。
口は辛いといってないけど体が辛いといっている
口ではなく、体で味わうスパイスの刺激です。

そして、大ぶりのピンクのベーコン。
表面が軽く焦げていてにじみ出る脂でテラテラしているのが
たまりませんし、鼻先に近づけると
燻煙香がたまりません。
かるく口にするだけで、塩分がインパクトありますし、
味がしっかりとしています。
そして香り通りの燻煙の香ばしさがワイルドです。
噛むとあふれる肉滴と脂の濃い味やばいな。
赤みのしっかりした味に加えて、脂身までうまいのは、
いいベーコンの証左です。

きのこは、まいたけわさーっとはいっていますし、
いい香りです、旨味も濃縮されていますし
歯ごたえもよし。しめじのちゅるんとした食感と
いい味もたまりません。
しいたけは1/2に大胆にカットされていて存在感があります。
この大ぶりなカットが珍しいですし、肉厚なので、
しっかりした歯ごたえ、濃厚な旨味とともに、肉っぽいです。

かぼちゃのアマ味と、油の組み合わせが絶妙な味わいを出していますし、
ジャガイモはホコホコで滋味があふれています。
にんじんは、スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているアマくなっていますし、
茄子は茄子自体からでた滴に、調理したときに吸い込んだ脂とか
カリーとあいまって、小ぶりながらも、存在感バツグンです。
ブロッコリーの素揚げも表面のぱりぱりサクサクがカレーにあいます。
水菜は、カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうですし
ピーマンにパプリカは、そのアオい味わいと、肉厚さゆえの、歯ごたえがいいです。
たっぷりと入ったきゃべつも素朴にうまいです。
長いものしゃっくりとした軽やかな食感もいいです。

具をしっかりと受け止めるご飯と
個性的なカレーとの組み合わせもいう事なしです。
最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、味わいを確認して
続いてスープにご飯をひたしてたべて堪能して、

スープカレー終盤のオタノシミとっておいたゆで卵の黄身をスープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して、レモンをしぼって
ついでに残った水にも軽くレモンを絞って一気呵成にかっこみます。

滝汗もとまりませんし、この滝汗がしたたるところもこみで
カレーの味わいのひとつ。

と、いうことで車内でも美味しい奥芝のカレーでした。



☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ランチ:11:00〜16:00(LO15:00)
ディナー:17:00〜22:00(LO21:00)※スープが無くなり次第終了
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り




ってことで。(´・ω・)ノシ
先日のブログ
泊まってスマイル の記事で
流したところについて、補足です。



☆「クロック(clock)」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F)

泊まってスマイルのシメでむかったのが、
円山のクロックさんです。
ミュンヘン大橋のコーチャンフォーで買い物をしてから
開店時間が11時30分なので、15分前を目処ににつくように
車を走らせます。

すでに店舗前の駐車場には車が2台停まっています。
ということで、車を駐めてラッキーに感謝しつつ、
AirGの「コーセーヒーリングブルー」を聞きながら待ちます。

そして、入り口に6人くらい並びだしたので
オトナシク並びます。

10分ほど並んで、列が15人超えたくらいになったところで店内に。

店内に入るとすでにかぐわしくも魅力的な
カレーの香りが漂っております。

すぐに埋まる座席です。人気がありますね。
私は今回オヒトリ様だったということで、三角形のカウンターテーブル席に
腰を降ろしまてメニューを見ながら注文を考えます

Food Menu 
当店のカレーはたっぷりの野菜とフルーツをピューレ状に煮込みコクと深みを求めたカレーです。
ルーの量はお好みで少しずつかけながらお召し上がり下さい。

カレー
辛さ 
普通(甘めの中に少し辛味があります) 
辛口(少し辛い) 
激辛(辛い)
激辛以上(激辛×2倍~10倍)
お子様用にミルクで薄めることもできます。
大人の方もご注文いただけますが味はかわります。

ビーフカレー  950円
ビーフチーズカレー 1,200円
チキンカレー  830円
チキンチーズカレー  1,080円
※骨付きチキンカレーのほうがお肉の量が多くなります
骨付きチキンカレー 930円
骨付きチキンチーズカレー 1,180円
ポークカレー 950円
ポークチーズカレー 1,200円 
シーフードカレー 950円
シーフードチーズカレー 1,200円
チーズオムレツカレー  980円
スペアリブカレー  1,180円
スペアリブチーズカレー  1,430円
ソーセージカレー  950円
ソーセージチーズカレー  1,200円
チーズカレー 820円
ルーカレー  750円
大盛り 150円up ・特盛300円up

セットメニュー
サラダ+ドリンク  500円
ドリンク  250円
サラダ  250円
※ドリンクは下記よりお選び下さい
 アイスウーロン茶・オレンジジュース・紅茶(アイス・ホット)
 アイスコーヒー・ホットコーヒー・アメリカンコーヒー・エスプレッソ
 アイスミルク・アイスカフェオレ

トッピング
ビーフ 350円
ポーク 350円
チキン 230円
骨付きチキン 330円
シーフード 350円
イカ  300円
チーズオムレツ  380円
スペアリブ  580円
ソーセージ  350円
チーズ  250円
生卵  70円

お!!クサイトッピング 300円
にんにくの芽とにんにくスライスがルーの中で煮込んであります。

追加ライス
半ライス  130円
普通ライス 250円
大盛ライス 350円
特盛ライス 450円 


生卵がトッピング出来るっていいです。
洋風カレーと生卵の組み合わせって、
どこか関西のカレーっぽくてうれしいです。
あと、お!!クサイトッピングとかもいいですね。

なら、チーズと生玉子のトッピングかお!!クサイかなぁ、
などとも思ったのですが、それは次回の楽しみとして、
(直後にお仕事なので、クサイは控えました)
野生に戻って肉にかぶりつきたい気分だったので、
スペアリブチーズカレーの辛口を

そして、2000円分のチケットを使い切るために、
自分的には珍しいですが、大盛りでセットです。
セットの飲み物はアイスコーヒー。

まずは出てきたアイスコーヒーで喉を潤しながら
周囲を観察です。

白い外観によくあったような落ち着いた店内は
お店の場所柄もあって、インテリアもスタイリッシュで清潔な感じです。
穏やかなBGMに耳を傾けつつ談笑をしながらまつことしばしで
続いてサラダが登場。クロックでサラダは久しぶりです。

生野菜をシャクシャクと食べていると、
よい香りとともにやってまいりました。

上品なレストランで出てくるようなお皿に乗ったライスの上には
威風堂々の分厚いステーキのような
スペアリブが、存在感バツグン。鎮座ましましています。

そして真っ白なココットのようなカレーポットには
濃い茶褐色のドロっとしているカレールーがたっぷりと入ってます。
マーブル状に溶けている黄色がかったアイボリー色のチーズもいいなぁ。

ということでまずはルーをいただくためにカレーポットからライスに
カレーをかけるためにすくいます。
このスプーンにのっかる重さと抵抗感のあるスプーンの動きが、
トロみのついたルーカレーの醍醐味です。

そして、一口いたーだきーます。

極めて上品なルーカレーですから濃い褐色のベースにもなり、
味わいがほんのり甘かったり、ほんのり酸味があったりそして、
全体的に濃い原因になっているトマトやたまねぎをはじめ、
様々な野菜のエキスが溶け込んでいる味わいの塊がベースで、  
そこに加わるこれまた欧風カレーの命、しっかりと煮込まれて十分に抽出された、
それだけでもきっとオイしい、肉や骨やのたんぱく質系の味わいとあいまって
コクとウマ味のハーモニーを作りだしています。

しかもこのコクの原因は水を使わずに煮込んでいると
何かの本で読んで、そこにもあるのでしょう。
コクがあるのにクドクなくて、サワヤカなカラサとともに
すっと引く感じなのです。このすっと引く感じは果物によって
もたらされたものでしょう。

さらに土台がしっかりしているところで、かぐわしい香りのスパイスが
さりげなくそしてしだいに存在感をましてきて、
それが、口に入れて嚥下するまでの一瞬で
めくるめくように訪れてはひいて、ふわんとした残響が口内にたたずむ。
そして、そんな味わいをまた体験したくて続けて、
食べたくなるという。

一口食べて、手間をかけられていることがわかってしまう
そんなカレーをオイシクしてくれる一手間一手間の過程がいちいちウレしいです。
この脂や塩分のパンチもいい感じなのです。
「にくづき」に「旨」とかいて「脂」です。

そんな先制攻撃に続いて
そして続いてライスの上に鎮座増しましておわします
スペアリブです。
かぶりつくますと、たっぷりの肉滴りも頼もしいですが、
スペアリブにガーリックのしっかりとした味。
カレー自体には、そこまではっきりとガーリックを感じないなか、
トッピングの味わいがステキです。
ガーリックのパンチサイコー。

スペアリブのソースと、カレーの味が微妙にちがって、
このバリエが面白いです。


さらに、こんな繊細かつ大胆にオイしいスペアリブと
濃厚カレーの組み合わせです。

カレーと肉でいただいていたところを
カレーと肉でいただいたりとか、
更に、肉とライスでいただいたりとか、
ついには、禁断というか、究極というか
カレーとライスと肉を同時にいただいてしまう。
なんという贅沢、なんという至福。たまりません

カレーの濃さと肉の濃さの組み組み合わせもいいですが、
チーズとカレーの組み合わせも素晴らしい。
カレーのスパイシーさを、チーズが緩和してくれる役割も果たして
これまたタマらんです

カレーをかけたり、口に入れたり、肉をかじったり、
チーズの糸がにょ~んとなったのをたぐったりと
何をしても、笑顔がこぼれてしまいます。
これは、脱帽です。

しかも、とろとろに煮込まれていながらも
わずかながら姿を現すたまねぎとか、
以前ビーフチーズを食べながらニマニマした思い出を想起する
やわらかいお肉とかもいいですよ。

と、いうことで、添えられて出てきたラッキョウに福神漬けを
ぽりぽりしながら、ごちーそーさまーでした。
気が付くとうなじから汗がしたたり落ちてきました。
さもありなんです。

お店を出るころには27席ある店内は、ほぼ満員になってまして
店外には何人か待つ人もおりましたし

車を駐車場から出すと、入れ替わりにすぐ僕が停めていたところに
車が滑り込んできました。

ま、この人気も納得の味わいです。

満腹しながら車を走らせて
「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」をお供に
地元へと戻ったのでした。




☆「クロック(clock)」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F)
◇営業時間◇ 11:30-22:30 ◇定休日◇ 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜休)
◇駐車場◇有り








ということで。(´・ω・)ノシ((
峠を走っていると、鮮やかだった木々の緑の
鮮烈さがぬける感じで落ち着いた黄緑色になり
早い貴は黄色や、力ない茶色になっています。

朝、車に乗るときも、車載の温度計が10度代では
寒っ!!と思わなくなって、次第になれつつあります。

こうして、秋が穏やかに染み込んできます。

さて、用事があって、札幌の某定宿の
ビジネスホテルに宿泊したときに、
「さぁ!札幌
泊まってスマイルクーポン」をいただきました。

いろいろあって、3箇所でいただいたのですが、気がつくと、
合計9000円分になりました。

その後なかなか暇がなくって、札幌へ行けないなか、
日々が過ぎて、有効期限である
9月30日が迫ってきたということで、一気に使ってまいりました。


まずは某土曜日の夜。
むかったのが、ビーフインパクト狸小路店さん。

仕様が可能なお店で、寿司以外で
ある程度高くて満足感のあるもの、
かつ一人で酒込みで4000円台でおさまるお店はどこか、
と思案しての選択です。

お店に行くと、看板牛がお出迎えです。
店内に入ると、カウンター席が多いので、
お一人様でも気軽に食事を楽しむことができます。

で、メニューをまずは吟味。
お腹の空き具合に合わせてグラム単位で注文できる
イキxリステーキ的な注文が基本ですが、
この日は白老牛のサイコロステーキとハンバーグのセットです。
はじめてのお店なので、両方の味を楽しみたいので、
このオーダー。
さらに、鉄鍋ガーリックライスとビールを注文します。

店内はワインの瓶が並べて飾られています。
お肉にワインもいいですが、この日はビールの気分でした。

ジュウジュウと音をたてる鉄板で登場。
この目の前で脂が爆ぜるのがたまりません。
紙エプロン必須です。

では、まずはサイコロステーキから。
ミディアムレアな焼き加減で、これは予想以上にうまいです。
ワイルドな肉を食べる楽しさの
肉食ってる感を満足させる味ですし、
柔らかく、肉滴もたっぷりです。
トッピングのフライドガーリックのパンチも
刺激的で、健康になる感じですし、
ガーリックの効いたソースも良い感じ。

上のフライドガーリックがいいアクセントになっています。

ハンバーグは軽くナイフを入れた瞬間、肉滴が溢れてきました。
牛100%は伊達ではない(肉は白老ですが)肉の旨味が
濃縮されいて本当に美味しいです。
ふわふわの肉感と口の中にあふれる肉滴
これは、美味しいハンバーグの特権です。

さらに、こちらもジュウジュウ音を立てているのが、
鉄鍋ガーリックライスです。
上から見ると、ライスのウ上にガーリックチップと
あさつきががちらされていますが、
お店の人の「ソースをかけてからよく混ぜて召し上がりください」
の言葉にしたがって、ソースをかけて、ジュウジュウの音を
さらに盛大にさせて、香りもプンプンとするようになる感じで
かるく混ぜますと、中から牛肉がこんにちわです。
これはいいサービスです。

そして、熱々をいただきますと、
ああ、これは罪深い味です。脂と肉の旨味に
ソースもガーリックならうえのチップもたっぷりで、
これは、最高。ガーリックXガーリックで、
匂いで次の日どうなったも
知らないよっていう罪深いメニューです。

熱々ライスの下に隠れた牛肉もたまりませんし、
まぜいていくうちら、味が濃く、香ばしくなるところも
たまりません。!

そして、この濃い肉にライスとビールがベストマッチ。
ああ、たまりません。美味しい肉と酒で腹が満たされて
4000円台なのですから、これは幸福な夜です。

直前見た映画の、映像研も面白かったですし、
いい夜ですよ。


そして、翌某日曜日の朝 向かったのがセンチュリーロイヤルホテル
2Fにある、ユーヨーテラスサッポロ さんです。
いただいたのは、北海道産の豊富な野菜を中心に、約120種類以上のシェフこだわりメニューが並ぶ
モーニングビュッフェ3000円なり(税込)です。

もう、ホームページをみただけで、唾液が分泌されること必至。
と、いうことでモーニング開始の6:30目指してホテルへ向かいます。

時間丁度に到着しまして、中へ入るのは3人目。
チケットを見せて検温をしてから入ります。

中は、味噌汁、和食、ご飯、実演コーナーなどのコーナーと、
カレー、温野菜、中華、洋食などのコーナーと、
サラダ、チーズ、フルーツ、デザートのコーナーと
パン、シリアル、ドーナツのコーナーと
ドリンクのコーナーがあって、
それぞれの島が本当に充実していて目移り必至です。

ちなみにHP見ると。
・6種類の北海道素材から選んでその場で作るできたてのオムレツ・・・ご希望で「全部入り」もOK!
・肉厚のベーコン・・・朝食のベーコンとは思えない、十分な食べ応えと塩辛くなく自然な味。
・北海道産山芋のステーキ・・・新鮮なしゃきしゃき感と香ばしさが絶妙
・北の大地が育んだ温野菜・・・アスパラガスやニンジン・たまねぎがみずみずしく、優しい味わい。
・豊富町産牛乳・・・まるでソフトクリームを飲んでいるかのようなコクと自然の甘み、まろやかさ。
などなど。とても一回の食事で制覇できないメニューです!

まずはお店の方に、席に案内されて、2人がけのテーブル席にとおされます。
こちらが自分のベースキャンプです。

座席数はそれなりに多く、ソーシャルディスタンスも
保たれていますが、あっという間に混雑しだします。
さすが人気のモーニングです。

そちらに荷物をおいてから、狩猟の時間です。

トレイをとって、6分割の四角い皿を載せてから、和食のコーナーへ。
四角い小鉢で、たらことか、つぶ貝とか、塩辛などがずらっと並んでいて、
さらに焼きししゃもとか、焼き鮭が網の上にのせられています。

エゾシカの肉じゃががナベにはいり、きんぴらなども読んでんでいますが、
目を引いたのが、透明のボウルになみなみともられた鱒子です。
この赤くつやつやと輝くさま、
思わずガラスの器になみなみと持ってしまいました。

ご飯のお供も充実していて、漬物だけで十種類近く並んでいますが、
ここでは、ハーブエッグの生卵と黒千石の納豆、
さらに作れたてのお豆腐をとります。豆腐は出汁で食べるってところがいいです。

味噌汁にはねぎと利尻わかめをトッピング。
ご飯、白米と玄米とお粥がありますが、一杯目は中華粥から、
お粥もいろいろとトッピングできて楽しいです。
とりあえずは、小エビ、塩昆布、入りごま、フライドオニオンを
トッピングします。

お隣ではオーダーオムレツです。
手際よく作る様を見るのも楽しいものです。
ここでは、きのことチーズトッピングのオムレツです。
自分のが目の前で焼かれているのがいいです。

べつの島にうつりまして、温野菜はプロッコリーとかぼちゃとじゃがいも
さらにせいろに入ったシュウマイとあらびきウィンナーと肉厚厚切りベーコン

長芋のソテーガーリック風味と、ロールキャベツと、チーズポテトと
トマトが残るラタトゥイユ

そして、この段階でトレイがいっぱいになったので、
いっかいベースキャンプにおいてから、
サラダをとりに戻ります。
サラダもバラエティーにとんでいますが、
水菜とホワイトセロリのサラダに、
レッドオニオンとラディッシュサラダ
ブロッコリーとスプラウトのサラダの
三種を持ってから、その上に
トッピングにラーメン
クルトン、フライドベーコン、フライドオニオン
そしてドレッシングは6種類ほど。柚子胡椒ドレッシング、すりおろし人参ドレッシング、
バジルとチーズのドレッシング、フルーツビネガードレッシング、
シーザードレッシング、北海道タマネギドレッシングの中から、
玉ねぎドレッシングで、まずは1巡目選択肢名を終了。

まずは、シャキシャキの野菜を堪能してから
お粥をいただきます。ああ、前日ビーフインパクトで
満たされた胃のすきまに染みわたります。
優しい味がたまりませんし、トッピングも聴いてます。

そしてそれぞれのお料理もめちゃくちゃ美味です。

そして、お粥を食べ終わったところで2杯目はカレーですね。
白いご飯にスープカレーをかけて、その上に
ハーブエッグの半熟目玉焼き、そしてさらにキーマカレーをかけるという贅沢。
トッピングの福神漬けとらっきょうも忘れませんよ。
そして、これも美味です。

そして三杯目は納豆と卵かけご飯でしめようと
白飯だけを装ってきて、その前に軽く鱒子をつまんだら、
これもうまーいです。
勢いで、そのままめしにかけて鱒子丼にして
一気呵成に食べちゃいました。
なんだこりゃもう、うめえな。
この時点で理性が爆ぜます。
まだ、生卵も納豆も残っているので4杯目行かなきゃ。

そして、予定外の4杯目、
ここで納豆卵掛けご飯。
黒千石の納豆ははじめて、味が奥深くていいです。
たまごも黄身の味が濃いです。

そして、大満足を通り越して撃沈ですよ撃沈。
なんじゃこら、パラダイスか。
コミック版食の軍師の「バイキングの軍師」の聖地巡礼をして
そこが自分史上最高のモーニングでしたがそれを超えましたわ。
(あれは、夜のバイキングを朝におきかえていたので
よりゴージャスだったのですが)

と、いうことで、満腹です。

パン・デザート・フルーツ・チーズはいっさい手をつけず、
もう、入りません。
実演焼き立てパンケーキとか食べたかったですし、
パン類のジャムも豊富で10種類以上あります。
デザートも充実しているので、
これはリベンジポイント。ただ券とか使わずに
自費でも来たい贅沢モーニングでした。

ちなみにスパークリングワインに、チーズ、ナッツなどもあるので、
朝飲みもできるとか。

次は連泊するときとかに長っ尻をしたいところです。

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2019で全国第3位は伊達ではないです。

と、いうことで、満腹をかかえて某ビジホへ戻ったのでした。


そして、その日の昼、向かったのは円山のクロックさん。
開店時間前に行くと、私の前に6人並んでいて、
さらに私の後ろにも10人ぐらい並びだします。

相変わらずの人気です。

いただいたのは、スペアリブチーズカレー、大盛りのセットで
2080円。

ここで使い切りました。

ふぅ。


なんか2日で超贅沢をしましたが、
たまにはいいですよね。




ってことで。(´・ω・)ノシ
昨日はきれいな十六夜の月でした。
このところ、中秋の名月の日以外は、夜に晴れて、
きれいな月が見えています。
中秋の夜は雨でしたが。

そんな秋のある夜、時間を作って「映像研には手を出すな!」を
見てまいりました。

映像研〜は、
人並外れた空想力を持ち、好奇心が強く探検好きな反面、
極度の人見知りで、不安になるとうさぎのぬいぐるみを吸って
気持ちを落ち着かせる浅草氏(浅草みどり)は、
面白いものを見て刺激を受けると、猛烈な勢いで自分の世界に入り
イメージボードに空想世界を描く性の持ち主で、
自分で「最強の世界」を作り出すことが夢。
芝浜高校に入ってアニメを作りたかったが、
なかなか一人で行動ができなかった。

そんな浅草氏を支えるのが、プロデューサー気質で
お金が大好きな金森氏(金森さやか)
長身で黒髪ロングの超リアリスト。
三白眼の目は悪く、おでこに乗せているメガネが
トレードマーク。
アニメに興味も知識もないが、中学時代からの知り合いの
浅草氏をフォロー。
特に、独自のこだわりのせいで停滞しがちな作業をする
他のメンバーに対して、つっこみを入れて
マネージメントをするのが彼女の役割。

さらに、この二人の盟友が水崎氏(水崎ツバメ)
美人のカリスマ読モで、両親も有名な俳優の
芸能人一家の一人娘だが、アニメーションが大好きで、
女優になってほしい両親の期待に反して、
アニメーションによる表現を追求したいという希望を持つ。
そのため両親に隠れてアニメーションを作るため
アニ研ではなく新しい部活を立ち上げて
アニメーションの作成をすることになる。
だから、サークルの名前はアニ研ではなく、映像研。
たてまえは、映像表現を追求する部活になって
申請・許可がおりたのは、水崎氏の事情によるもの。

最初はアニ研を見に言った浅草氏と金森氏だったが、
そこで巻き起こる騒動で水崎氏と遭遇し、
さらに意気投合し、アニ研ではなく、「映像研」を立ち上げ、
バラックの部室を確保したのちに、さまざまな困難とともに
アニメを作っていく。

と、いうお話です。

さらにこの舞台となる芝浜高校が
旧軍の施設であった人工島にあって、そんな施設を利用したうえ、
注ぎ足しつぎ足しして作られたダンジョンのような
建物で廃墟や水路が作り出す光景があちこちにあり、
そこには、マンガのような(マンガですが)強大な権力を持つ
大・生徒会や、無数の謎部活が絡むという、

アニメが好きで、映像創作が好きで、
JKや謎部活が好きで、廃墟が好きという
私的に、お子様ランチ的お気にいりなのです。

本作、当ブログでも再三書いていますが、そんな大童澄夢さんの原作が好きで
(これと、「新九郎~」のために、月刊スピリッツ読んでました)、

アニメ「映像研に手を出すな」も、不思議な世界観の原作を
忠実に再現するだけでなく、
原作のテーマのひとつでもある
アニメならではの荒唐無稽さとワクワクを
エッセンスとして随所にちりばめられていて、
ツボをつかれまくりました。
湯浅監督の外連味たっぷりの演出が
不可思議な世界で暴れると、三人の魅力を
存分に引き出していて、満足の行く出来でした。

さらにドラマですが、マンガでもアニメでもない、
実写ならではのアプローチと、
外連味ある演出で三人の活躍をしっかり見せる
佳作でした。

同じ時期に実写化された「ゆるキャン△」が
アニメの演出を丁寧に丁寧になぞりながらも、
実写映像の強みを活かしながら作った作品ならば、
実写でしか表現できない魅力、実写ならではのアドバンテージが
引き出されている演出と構成で、すごく面白かったです。

生身の俳優さんとCGの組み合わせも
トリッキーなところこもコミで、いい感じですし、
ドラマ版でのラストシーンの予算承認のシーンとかも
生徒会役員の動きとか、謎部活の部員などのモブの存在感とかは、
実写ならではです。

原作のリスペクトがなしで、タイトルだけ同じですが、
世界観とか隔絶した自己満足な作品は論外としても、
カット割り、台詞まですべて忠実に表現しようとしたあまり、
マンガにしかなじまない表現を実写化にしようと努力してしまい
表現が空回りしたり、痛く感じるところが、
コミックの実写化ではままあるのですが、
それがほぼなくて、ストレスなく、荒唐無稽な世界に
のめり込むことが出来ました。

雑誌の表紙などで目にする三人のビジュアルは、
かわいすぎ、と思って最初は見ていましたが、
動くとこれが三人にしか見えない。
コミックやアニメでにじみ出てくるキャラのかわいさが
具現化されている感じです。

監督の英勉さんは、「sicks~みんながみんな、何かの病気~」の
監督さんでもあって、あれも、虚実とりまぜた不思議な世界観に
ぐいぐい引き込まれていく不思議な作品でした。

そして、映画ですが、
ドラマ部分のリミックスは少し冗長に感じましたが、
新作部分は問答無用でOKです。
やはり実写ならではのリアルな迫力は
アニメでは表現できないものですし、
ドラマでも見ることできたアニメとの融合も
自然な不自然さというか、スムーズに世界に入れます。

さらにロボ研のロボのショボさも、実写ならではで
引き立たせられましたし、新キャラのたち具合も
素晴らしいです。

以前も紹介しましたが、
実写化するときに原作の大童澄瞳さんは
「オーケー、君の心を代弁しよう。『マジで言ってんのか!!!!!!!!』」
「関わる人間全員がこの実写化で一波乱起きるのは承知だ!!!」
と語ったとか。

このつぶやきは自信の裏返しだったんです。

さらに
「実写化大成功。と言って差し支えない。頭おかしい」
の言葉も納得の出来でした。


「孤独のグルメ」「ワカコ酒」「咲saki」「ゆるキャン△」などで、
傷がいやされているとはいえ、「アレ」とか「これ」とかなどの実写化で、
痛い目を見ている身としては、警戒する存在でした。

しかも、乃木坂主役とか、アイドルありきの実写化?
などと思っていました。

アイドルありきの実写化は、伝説の「月曜ドラマランド」の洗礼を受けた
世代としては警戒してしまってもやむを得ないです。

が、こちらも杞憂でした。

と、いうことで久々の封切り実写映画の鑑賞は、
大満足で終わったというわけです。



と、いうか、前に見た実写化って、「咲saki」なので、
どんだけ浜辺美波さんの映画見てんだよ
って感じです。



ということで(´・ω・)ノシ
先日、朝仕事に行くとき車に乗ると
車載温度計が一桁でした。
しかも翌日も一桁。
その次は10度になりましたが、やはり日一日と涼しくなって
秋が深まりつつあります。


さて、話は4ヶ月前にさかのぼります。
函館遠征のかえり、長万部の手前で聞いていたラジオのガンせかも終了したということで、
国道五号線沿いにある赤い看板や外装が
インパクトある、「三八飯店」さんに入りました。

赤い地に、青い太字で「浜ちゃんぽん」と大書されてて
これに引き寄せられるのです。
駐車場もぼちぼち車がとまっていまして、
広い店内も半分ぐらい埋まっています。

で、最初は浜ちゃんぽんか、あんかけ焼きそばでも
食べようと思ったのですが、ついふらふらとボタンをおしたのが、
カツカレーでした。

名物の浜ちゃんぽん、あんかけ焼きそば以外のメニューとしては
麺類ならば、辛みそホルモンラーメン、
辛みそラーメン、辛みそ角煮ラーメン
みそラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、広東メン
海焼きそば、イタメ焼きそば、塩味五目メン、みそ味五目メン
といったところ、
ご飯系列のメニューでは、チャーハン、中華丼、カツカレー、カレーライス
チャーマヨ丼、ミニほたて丼などがあります。
あと、単品で餃子もあります。

こちらで、麺類やチャーハン、餃子をいただいたことはありましたが、
中華系メニューの中で異彩を放つカレーは
まだ食べたことがないので、この機会にいただきます。

カウンター席に腰を下ろして、スタッフの方に食券を渡します。
カウンターの卓上には、マスタード、酢、一味、胡椒がおかれています。
目の前では、忙しそうに中華鍋を振っているスタッフの方。
中華鍋とお玉がたてるカンカンカンという威勢いい音に
ジュウジュゥ、ジャッジャッというリズミカルな調理音、
さらに注文をいれたり、料理ができたことを伝えたりと、
元気いい声が飛び交います。

これはライブです。

軽く周囲を見ると、テーブル席とか、座敷席もあるようです。
みなさんくつろいでいらっしゃいますし、
日曜昼下がりということで、男のグルーブ客と
家族連れがそれぞれいらっしゃいます。

店内では大きめのテレビの音声がBGMで
全体的に漂う昭和なテイストがいい空気感です。

と、待つことしばしで登場です。

細長い楕円の白い皿にのった白いご飯
そこにかかるのは芳しい香りの濃焦げ茶色のカレーで
カレー越しに肉、野菜が見えます。
そして、カレーをまとうのは、細かいパン粉が
びっしりとついた狐色のカツです。
これは美味しそうです。
と、いうことでまずはカレーから。
見た目通りに濃い味です。とろっとした食べ口に
しっかりとしたコクと旨味。
そして、玉ねぎ由来のほの甘さのベースのうえに
しっかりとはいているスパイスという、王道なカレーです。
食べ勧めていくうちに、膜がはりそうなところも
日本のカレーです。

外観からも見えるとおり、お肉がしっかり入っていて、
こういうのも嬉しいです。
カツカレーがあると、カツに肉の部分の役割を追わせて、
肉が入っていないカレーが多い中、
これはうれしいところ。
ジャがもほこほこで、人参もされげなく甘く、
カレーの食べ口の甘さになる原因の玉ねぎもいい感じです。

そして、カツです。見た目どおり細かいパン粉がびっしりついて
サックリあげられていていまして、歯触りのジャクっとした
感じがきもちいいですし、軽く噛むだけで出てくる
肉滴もいい感じ。この肉滴がカレーにはたらきかけて
カレー自体の旨味の原因となる肉のエキスに援軍の形で
カレーの味がより複雑になるところもたまりません。

カレーのコク、うま味、辛さ、カツの衣と肉のバランスが
全部あいまって、ごちそうのあじです。

ほかほかご飯との組み合わせも文句なし。
いっきかけいにいただいてしまいまして、すっかり満腹です。

ごちそうさまでした。


と、いうことで大満足へ自宅へと戻ったのでした。






☆「三八飯店 長万部店」(山越郡長万部町中ノ沢56-1)
◇営業時間◇ 10:30~20:00(ラストオーダー19:50)
◇定休日◇ 月曜日  ◇駐車場◇ あり






ってことで。(´・ω・)ノシ