FC2ブログ
サッカーJ2リーグが再開しました。
NPBの1軍、2軍のゲームに続き、プロリーグの再開です。

海の向こうアメリカでは、MLBの開幕も決定しました。
選手会と機構側の主張は平行線のままでしたが、
とりあえずは、こちらも前進しています。

また、プロ野球が再開してから、またスポーツ新聞の購読を始めましたが、
(20年来コンビニで買っていた某スポーツ新聞のライバル紙のうちで、
常にファイターズが一面にくるあそこでも、常にジャイアンツが一面に来る
あそこでもないスポーツ新聞です)

そちらには、高校野球の代替大会のトーナメント表が
乗り出すようになりました。

東京での感染がおさまらないなど、まだ余談は許さない状況ですが、
少しずつ前進しているのを感じます。




さて、ここからがタイトルの記事です。



5月の広尾線・胆振線の廃線跡代替バスと
日高本線の運休中代行バス旅行のときに
いただいたものです。

まずは帯広までの移動でいただいた夕食です。

購入した場所は、改札内で唯一営業をしている札幌弁菜亭さん。
こちらで、前回は春限定のお弁当をいただいたので、
今回はど定番「石狩鮭めし」です。
さらに近くの四季彩館さんで、ハイボール缶を買って
準備万端。17:29発の釧路行きおおぞら9号に乗ります。
私の乗った自由席車両には、私を含めて6人が乗車。
北広島の手前で動く重機の姿見ると興奮します。
通るたびにチェックしてますが、少しずつ重機も増えて、
ポールパークにむけての進捗状況が順調そうで、ここは、ワクワクします。

そして列車旅と駅弁といえば、食べだすポイント。
孤独のグルメのゴローちゃんは、新幹線の中をジェットでシウマイ臭くした回で、

「どうしてああせっかち / なんだろう、せめて
列車が動きはじめてから / 食べればいいのに …
俺は少なくとも新横浜を / 過ぎてからだな」
と、いってました。

この、久住-ゴロー理論に従って、せめて 少なくともポイントを考えます。

少なくとも、中央区を出て白石駅を過ぎてから、
少なくとも、千歳線に入って新さっぽろ駅を過ぎてから、
少なくとも、札幌市を出て上野幌駅を過ぎてから、
などなど誘惑もありましたが、
少なくとも今回は
俺は、少なくとも石勝線に入ってから、

と、いうことで南千歳駅を出て千歳線と分けれたところで、
ハイボールをカシュっとして口を湿しつつ、お弁当の蓋をとります。
時間も18時をまわって、いい感じ。

ご飯の上に、鮮やかな黄色の錦糸卵とピンクがかったオレンジ鮭のほぐし身がしきつめられて、
その上に赤く輝くイクラが贅沢に散りばめられています。
この色合いにまずは気分があがります。

早速、イクラと鮭と下のご飯とを一緒にいただきます。
このいくらのプチプチがたまりません。
ほんの少し皮が厚いので、歯ごたえがしっかりしていますし、
歯ごたえを楽しんでつぶすと溢れる海の味です。
この歯ごたえと味が時間差なくくるところ、いいイクラです。
イクラ自体の味も濃厚ですが、イクラの味付けが強めながらも
イクラの味を引き立てています
そして、敷かれた鮭ですが、こちらのふんわりとした感じもよく、
さらには魚の旨味がたっぷり、フレークでありながら
あぶらが乗っているのがわかります。
そして、こちらもパンチのある塩分など強めの味付け
ですが、これが濃い味付けのイクラとともに、ご飯に実にあいます。

そんな濃い味のおかずをどっしりと受け止めるのが、
昆布で炊かれた茶飯です。
これが、昆布の旨味と風味がさりげなく、上品な味ですが、
ここにいくらと鮭の濃厚な旨味と塩気を受け止め
引き立ててくれます。

ご飯にあうということは、お酒もすすむのです。

彩りを添える錦糸卵の味も上品で塩分のパンチが効いている
ご飯の上のおかず群の中ではいい引き立て役です

昆布巻きは、甘く柔らかく煮こまれた昆布にこちらも塩分がパンチある鮭が包まれて、
昆布の深みある味と、鮭自体の旨味と塩分の組み合わせが
なんともいえません。
鮭かまぼこも、鮭の香りに風味がいい感じですし、
蕗煮は、蕗のエグ味がまったくなく、
爽やかな青い味と、出汁の深い味がマッチしてますし、
シャキシャキの食感も良いです
奈良漬けはパリパリの歯ごたえと、酒の風味が
いい箸休めです。

それぞれの味が濃いので、こちらもハイボールがすすみます。

鮭やイクラという、道民のソウルフードとも言うべき
食材を惜しみなく使って、
いい形でまとめた「石狩鮭めし」
掛紙にも書かれていますが、さすが、大正12年からの超ロングセラー駅弁は
伊達ではありません。

ああ、ハイボールも美味しければ、お弁当もいいです。
馬がくつろぐさまとか見ているうちにごちそうさまでした。

と、いうことで、腹もくちくなってきましたし、
アルコールもはいったということで、新夕張過ぎたあたりで、
ヲちてしまって、目が覚めたら柏林台でした。


さて、翌朝、お世話になった宿が、帯広駅前の緑の看板の
チェーン系ビジネスホテルこと、ルートインです。
こちら、価格帯のわりに朝食バイキングが充実。

帯広は飲み屋などは充実しているのですが、
朝食を食べることができないお店が少ないので、
朝しっかり食べたいときは、こちらか、
キャビンなど、バイキングが充実している宿に
お世話になりがちです。

しかも、この日は7時台の早いバスで移動をするので、
6:30から朝食が食べられるこちらがありがたいです。

あと、キャビンさんもそうですが、
モール泉の温泉を楽しむことができるのも
ポイント高し。

と、いうことで、いつものルーティンで、
一杯目はお粥と、揚げ物や肉にサラダなど洋食系のメニュー。
二杯目は白米に、オリジナルの海苔と納豆
焼き魚などをいただきまして、満腹コースで
ごちそうさまでした。


そして、お昼。
1時間近く待ち時間のあった様似で食べても良かったのですが、
せっかくの日高路ですので気になるお店へ行きました。
と、いうことで昼食は静内までがまん。

気になるお店とは、静内駅前の「大安食堂」さんです。

こちら、「いとしの大衆食堂~北の味わい32店」
文・北室 かず子さん/写真・田渕 立幸さん 北海道新聞社刊で
紹介されていたお店です。

この本は、北海道内の味わいがある食堂を32軒紹介した本ですが、
味わいのある文章といい、オイシさやお店の人の真剣さが伝わる写真といい
読むと、全部のお店を訪れなければ気が済まなくなる一冊です。

ちなみに、ワタクシがかつて遠軽に住んでいた時に近所だったお店も
写真付きで載っていたりして、
あとは、エスカロップとか、スパカツとかそんな記事や写真を書店で見て
気に入って購入し、一気に読んだというわけです。

いやー、いい本でした。

で、この本を読んでから発作的に行ったのが「大安食堂」さんでした。
もうそれも6年前のことです。

そのときは、珍しく日高に雪が多めに降った直後の日で、
常連さんが、静内には除雪のための予算が組まれていないので、
今回みたいに雪が降ると、補正予算を組む。
なんて話をしていました。

と、いうことで久々の再訪です

お店は、静内駅のすぐ横にあります。まさに駅前食堂の立地です
店の前は公共駐車場でしょうか、広い駐車場があります。

白い看板には 
日高名物昆布入りラーメン・そば・うどん・定食・丼物酒類・大安食堂 
と大書されています。

紺地に白で「大安」と染め抜かれている暖簾をくぐって、
扉をガラガラと横開き。
内にはいると、テーブル席に先客のかたがいらっしゃったので、
カウンター席の隅に腰を下ろしてメニューを吟味します。

【ラーメン】【うどん類】【そば類】【丼物】【定食】
 
といった、大衆食堂の名にふさわしい、バラエティーに富んだラインナップ。
しかも価格も手頃です。これ見るだけでウレしくなります。
前回はカツカレーをオーダーしたので、今回は定食の中から、
野菜炒め定食を選択します。

おいてある道新の「日高版」とかを読みつつ、
お茶を飲みながら店内を軽く見ると
カウンター6席、小上がりに 4人掛けの座卓が2つ。とこじんまりした店内。
全体的に使い込まれた感じですが、掃除が行き届いています。

カウンター席なので、広い厨房の中もよく見えますし、
待っているうちにジャージャーと炒めものをする音とかが
付けっぱなしのテレビの音声に混ざって大きくなってきます。

いいですね、この待ち時間。最高の前奏曲です。

お店の方と、お客さんが話しをしている様子を聞きながら、
待つことしばしで登場したのは、
塗りっぽい色の四角いお盆に乗ったのは、
紺色に縁取られた白く丸いお皿にたっぷりの野菜炒め。
さらに、大きめのお茶碗に入ったご飯と、
塗りの木の椀に入った味噌汁、小皿のお新香は黄色い沢庵が2切れです。
ではさっそく野菜炒めからいただきます。

たっぷりのキャベツともやしを箸でつまんで口の中へ。
キャベツのしんなりした感じと熱されたことで引き立つあまさ、
さらにもやしの淡白ながらも存在感ある味さが
いいハーモニーですし、
醤油ベースの味付けですが、こちらが濃いめながらも、
キャベツともやしの美味しさをひきたてます。
千切りされた人参もいいアクセントです。
豚バラ肉は、脂身もしっかりついていて、肉の甘みと
脂のしっかりとした味がいいですし、
プルプルの食感と、溢れる肉滴が、濃いめの味付けと
よくあって、これはご飯のすすむ味です。

この野菜炒めをご飯の上でトントンしてから食べて、
野菜がのこるうちに、ご飯をかっこむ。
お行儀わるいですが、これが美味なのです。

沢庵もポリポリといいアクセントですし、
味噌汁もしみじみおふくろのあじです。
ああ、いい定食です。

ということであっという間にごちそうさまでした。
遅い昼食に大満足。満腹をかかえて、お店の外に出ると
潮風が、なんとも心地よいです。


次に静内に来たときは、こちらで新メニューを食べるか
駅でお蕎麦を食べるか、迷いますね。


と、いうことで昼が遅めだったので、
夕食は苫小牧のセブンイレブンで軽く買ったものを
宿で頂いたのでした。


翌朝は、宿の無料朝食です。
こちらも、普段はおにぎりやおかずを自分で取る形式でしたが、
一通りのおかずがもられたトレーをとる形式でした。
ごちそうさまでした。

そして、苫小牧駅で買った「ほっきめし」をもってから
伊達紋別へ。そちらでバスに乗ってから
上長和で私以外のお客さんが降りて、
バスが貸し切りになったタイミングで、札幌クラッシックをカシュっとして
いただきます。
ホッキ貝(北寄貝)は、アイヌ語の「ポッキ」に由来するの名前で、
正式名称はウバガイ(姥貝)というバカ貝科の二枚貝で、
苫小牧漁港が約700トンの、日本一の水揚げを誇ります。
マルトマ食堂をはじめとして、苫小牧の名物料理として活躍しています。

そんな苫小牧のホッキを使った名物駅弁です。
蓋を開けると、わっぱ形の器に、たっぷりの茶色い炊き込みご飯。
その上には、ピンク色のグラデーションがあざやかな大ぶりのホッキです。
柴漬け、紅生姜、山菜醤油漬けの色もきれいです。

まずはホッキから。
このホッキが肉厚でプリプリです。
柔らかさと、歯ごたえが両立していて、
このしっかりとした食感を楽しんでいると、
軽く噛むだけで貝の濃縮された磯の旨味が溢れてきます。
口の中に溢れる海です。
噛むほどににじみ出る旨味がたまりませんし、
貝が苦手な人も大丈夫なのでは、と思わせる
純粋な旨味です。
このホッキがたっぷり二枚分はいっていまして、
食べやすくカットされています。
カットしなければ、口の中がいっぱいになってしまいますので。


ご飯は、ホッキの出汁汁を使った炊き込みご飯で、貝柱、ヒモなど貝に加えて、
姫竹、わらび、しいたけ、人参なども一緒に炊きこまれています。
味付けは、貝の旨味を引き立てる、軽やかでさりげない醤油味で、
全体的に上品で優しい味です。
たまに、お焦げっぽいところがあるのがこれまた嬉しい。
風味が豊かになります。
これが、上に乗ったホッキとベストマッチです。

野沢菜の醤油漬けも、野沢菜の緑の味とか
しめじのプリッとした食感と深い味が
ご飯に対して、アクセントになっていますし、
紅生姜とか大根の酢漬けも
いい箸休めです。

そして、これらの味にビールがすすみます。
バスの振動と、車窓を楽しみながらのお弁当は
最高です。

ごちそうさまでした。

ちなみに、お弁当の製造元である、まるい弁当さんは、
苫小牧駅で大正三年から、100年以上駅弁を販売している老舗でして、
サーモン寿司とかいくら弁当、ほたて弁当。
これらが盛り合わせになっている北海道汐彩弁当など
いろいろありまして、それぞれ美味しいですが

平成7年から販売開始したにも関わらず、こちらを代表する駅弁になったのは、
この美味しさにあるのでしょう。

あ、サーモン寿司も大好きです。スモークされたサーモンも当然美味しいのですが、
蛋白な銀鱈燻製の押し寿司の深い味が、たまりません。

さらに、このお弁当、1日20食ほどの生産とのことですし、
以前は禁漁となる5・6月は販売を中止していましたが、
その期間だけ冷凍したホッキを使うことで通年販売が可能になったとのことです。

なるほど。

ならば、今度はこの時期以外のホッキめしもたべなければいけませんね。





ってことで。(´・ω・)ノシ
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前泊をした帯広から、広尾線の廃線バス転換路線と、
JRバス、日高本線代行バスに、日高本線と乗り継いで、
襟裳岬を経由しながら日高山脈をぐるっと避けて
1日かけて苫小牧に到着をした私です。
お世話になったのは、駅近の某チェーン系ビジホです。

翌朝は5:30に起床。6:30に宿で無料朝食です。
時節柄バイキングはなしで、トレーに一通りのおかずが
盛られている形式です。

その後身浄着替えて、プリキュアみてから、
9:00にチェックアウト。お世話になりました。
外に出ると、霧と霧雨の中間くらい。
海霧みたいな重い空気で、苫小牧駅前からは、王子製紙の大煙突の
上の方が見えません。
ただ、雲に蓋されるみたいに臭いが逃げないせいか、
パルプの臭いは普段より盛大にして、
苫小牧にいることを改めて感じます。

駅にいって、まずは昼食の駅弁を購入。
まるい弁当といえば、サーモン寿司とかいくら弁当に
ほたて弁当。さらには、
これらが盛り合わせになっている北海道汐彩弁当など
いろいろありますが、
今回「元祖 ほっきめし」です。
こちらは胆振線バスの中でいただきましょう。

9:23発の北斗6号に乗ります。
自由席ですが、車内には私だけです。(他の車両にはいましたが)
そして、いつも車で走る道をみたり、
運転中はしっかりと見ることの出来ない
工場などの様子や、鉛色の波打ち際を見たりします。
白老の製紙工場とか、室蘭の製鉄所に製鋼所
石油精製プラントなどを見ながら、
この日はフレアスタックが見えないねぇ、などと思いながら
かつては、長大な列をなしたタンク車が数多止まっていたものの
2014年で石油の鉄道輸送が停止になったので、
今は一台もとまっていない旧JX貨物ヤードあとは、
すぐ横を線路が走るので、自動車から見るよりも
近くで見ることができます。
さらに白鳥大橋を見ながら北斗はどんどんすすんでいき、
10:19伊達紋別着。

駅で切符に無効印をもらおうとしたのですが、
この手の切符は持ち帰り出来ないそうです。残念。

そして、続いて10:50発の道南バスを待ちます。
海霧のような雨が続いているので街なかの散策はなし。
駅の構内で新聞を見ながら時間を過ごします。

そして、入ってきたバスに乗ります。
乗るのは緑色の道南バス。地元まで走るので、よく見るやつですし、
この区間は何度か乗っています。

定時に発車。道南バスには私以外に2人乗っています。
街中の建物が屋根瓦風だったり、電信柱が埋設されていたり
景観に配慮されている感じがします。
国道沿いのだて歴史の杜も、和の外装の伊達歴史文化ミュージアムや
和風のびっくりドンキーがあり、
そういうところが伊達っぽいです。

街なかなので、廃線跡のそばは特に通らず、
需要の多そうなところを走ります。
国道37号線に出ると跨線橋で廃線跡をまたぎます。
伊達温泉の手前に、自転車道路になった廃線跡が見えます。

長流川を渡って長和に入り、国道453号線に入ります。

長和、上長和でそれぞれお客さんがおりると、
車内は私だけ。貸し切りです。
結局この貸し切りは喜茂別まで続きます。

と、いうことで時間も時間なのでほっきめしをいただきます。
美味しかったです。感想はまた後日。
車窓の左側に自転車道路になった廃線跡が見えますが、
上長和をすぎると、有珠山や昭和新山の噴火にともなって、
何度も線路のつけかえがあった場所です。

車窓右側には、
コンクリの橋台みたいな遺構を見ることができる
昭和新山鉄橋遺構公園の入り口があります。
ここから登らないと遺構は見えないので、
当然車窓からは入り口だけです。

バスは壮瞥の市街地に入ります。
壮瞥町役場の場所にかつての壮瞥駅がありました。
ここらへんは、他の廃線跡と同様、
路線あとはよくわかりません。
さらにバスは果樹園などの横を走ります。
壮瞥町はりんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーンなど
道内有数の果物の産地です。
そのため、整地が進み、ここも廃線跡はなし。

ただ山が近くなってくると、少し痕跡らしきものが見えます。

胆振線廃線後の枕木がお店の床材などに使われている
ラーメンとカレーの店、ピッパラの森を左手に見ながら
久保内の集落に入ります。

街を抜けるとすぐ右手側に、
長流川の支流、レルコマベツ川にかかる小鉄橋が見えます。
さらに、上久保内を抜けて、蟠渓の市街地手前、
道路横の右手側に空き地がありますが、
以前はこちら遠目に、長流川に流れる白水川にかかる鉄橋が見えたのですが、
蟠渓から久保内の道が新しくなったのにともない
橋ができてしまい、見えなくなりました。
(壊されたかもしれません)

蟠渓のバス停のあたりは蟠渓駅のあとです。
近くに行くとホームもわずかに残ってますが、
バスからは見えません。

蟠渓温泉は好きな温泉ですが、
ひかり温泉には、入り口がベニア板で閉鎖された上
駐車所には立入禁止という大きな掲示がありますし、
蟠渓健康センターの建物は
取り壊されてしまってあとかたもなく、
管理物件という看板だけがあります。

蟠渓から北湯沢にかけては、道路の付け替え工事とかが
行われている場所で、廃線あとも見えにくいです。
北湯沢温泉のお気に入りの温泉も、道路の付け替えなどの理由で、
廃業してしまいました。

ま、でも好きなお湯であるところにはかわらないのですが、
この地域は、

長流川沿いにたつ大鑑巨砲主義的なN口観光のホテルが並びます。
そんなホテルに行く橋を渡ると北湯沢駅のあとです。
バスはそこまで行きませんが。

ちなみにこの地区、昭和初期にはすでに「湯沢」と呼ばれていまして、
胆振縦貫鉄道ができるときにも「湯沢駅」にしようとしたのですが、
「湯沢」はすでに秋田、新潟にあるということで
「北湯沢」にしたとのことです。なるほど。

そして北湯沢から胆振線の廃線跡は自転車道路に転用されています。
長流川を越える橋を越える渡るとすぐに、
跨線橋の下を潜って、車窓の左手側にうつります。

こえるとすぐ駐車公園がありまして
いかにも駅のあと風ですが、こちらは駅のあとではありません。

さらに、小綺麗になった小さい橋も見えまして、
ずっと進行方向左手側に見える自転車道です。

セイコーマートのうらあたりに優徳駅のあった
優徳の集落を過ぎて、
自転車道を左側に見ながらしばらく進むと、
道南バス大滝待合所で小休止。
運転手さんに「トイレ大丈夫ですか」と聞かれます。
「あ、大丈夫です」「どちらまで」「倶知安まで」などと会話をします。

ここから歩いて少しで、胆振線廃線跡で最も有名で
フォトジェニックな、引込線のコンクリ高架橋跡が見えます。
ま、国道からは見えないのですが。

そしてバスはスタート、新大滝の駅は、
伊達市大滝総合支所のところにあったようです。
廃線跡は、ここから山中に行きまして、
徒歩で散策すると廃線遺構が次々に出てくるところだそうですが、
バスからは見えません。

美笛の三叉路を越えると、
本当に勝手知ったる道です。
ちなみに、新大滝~鈴川間は
国道とはまったく違うところを胆振線は走っていたので、
路線跡をしのぶことはできません。

鈴川の集落を越えると、一瞬廃線跡と交差します。
そして進行方向右側に廃線あとですが、
ほぼ農地と一体化しています。

そして喜茂別の市街地に入ります。
喜茂別バス停で一人乗り、さらにバスは走りますが、
街のはずれに新しい建物の住宅が線上に並びますが、
そこが駅のあとです。

そこから、道沿いに廃線跡はありますが、痕跡はほぼなしです。
途中、ニセコ方面と倶知安方面に分かれる
T字路がありまして、そこがかつての留産駅あと。
そして国道276号線にもどって、
うどんの名店野々傘さんがあって、ユニットケア慶和園さんと
京極グリーン病院さんがありますが、
こちらの手前がかつての南京極駅跡です。

京極の市街地に入るとまた路線からそれます。
私が新千歳とか苫小牧とか中山峠方面を通り札幌に行くとき
信号を避けるために入る道がありますが、
そちらの奥に東京極駅あとがあります。

そして、京極公民館で一人お客さんが乗ります。
京極公民館の道路を挟んで反対側に、
JAようてい京極の大きい出荷施設が並んでますが、
こちらが京極駅あとです。

で、ここからしばらくまた国道から離れる廃線跡です。
京極〜北岡間は難工事が続き、タコ労働で
なんとか完成させたとか。

寒別でふたたび廃線跡と国道が接近します。
寒別駐在所の裏手あたりが寒別駅あとです。
こちらもホーム跡が残っていますが、バスからは見えません。
そして、参郷あたりも廃線跡は見えず、
バスは倶知安の市街地へ。
六郷駅は鉄道公園として残っていまして、
全国でもここだけしかない車両が静態保存されていますが、
こちらも国道からは見えません。

そして、バスは、喜茂別から乗ったお客さん、
京極から乗ったお客さんと私の三人を乗せて。
倶知安駅に13:18分頃に、到着です。

その後、私は13:45の道南バスで自宅へもどったというわけです。




と、いうことで、2本の代替バスと、1本の代行バスに乗り
大満足の2泊3日でした。







ってことで。(´・ω・)ノシ
避密の広尾線転換代替バスを乗り終えて、
営業所まで走るバスを見送ると一人です。
かつては広尾駅の駅舎が使われていたのですが、
老朽化のため、2018年に解体されて、
新たに小ぶりな建物に建て替えられています。

そのさい、かつて広尾駅構内に展示されていた
鉄道用品は、郷土文化伝習館に移されたそうです。

駅前は、動輪などが保存されている鉄道公園風ですが、
雨がしょぼしょぼ降ってきたので、軽く写真だけとって避難します。
バスの時間には少しだけ間があるので、
バス会社の人か、地元の人かがおいた本の中に
城山三郎さんのエッセイがあるので
読みながら時間をつぶします。

というか、久々の城山三郎、面白いです。
これは改めて読み返すのも面白いかもしれません。

そんな感じで待つことしばしで
9:55にバスが来ます。様似行きのJRバスです。
バスは観光バスタイプの高速とかにも使われるもので、
乗り心地が抜群にいいです。
10:00の定時にバスは出発。
乗客は、私だけです。こんな豪華バスで貸し切りとは
ありがたいやら申し訳ないやら。

広尾バス停をあとにして、国道336号線に入ると、
海岸沿いを走ります。
広尾川を過ぎたところで黄金道路です。
時間的に引き潮だったのが、潮の引いた磯で
漁師のかたが何かとってます。岩のりかなにかですかね。

黄金道路は、交通の難所で、総工費が莫大であったため
この名前がつきましたし、現在でも、
何かというと通行止めで朝のニュースとかで
名前を聞く、庶野・目黒などを通ります。

ま、難所なので、海も見えますが、
頑丈なロックシェードに覆われた道路が続きます。
これは、日高山脈の山々が海岸ぎりぎりまで迫り出して、
海に落ち込んでいところに、道を走らせているので、
しょうがないところです。

トンネルも多いですし、トンネルからは
入り口が閉鎖された旧道のトンネルもあります。

ま、ここはかつての鉄道区間ではないので、
そこまで痕跡探しにやっきにはなりませんが、
道路の変遷は面白いです。
音調津の集落を過ぎてしばらく行くと、
10:24にえりも町にIN。しょぼしょぼ振った雨が
濃い霧になりますし、南に行けば行くほど濃くなる霧です。
目黒・庶野などの集落は、そこまでうら寂しい雰囲気ではありませんが、
乗客はなくバス停を通過。

そして、国道を左折して道道34号線に入ると、
襟裳岬が近づいてきましたが、
ここも濃霧で、柵の向こうはあまりよく見えません。
草原が続いて、あまり樹木の様子は感じられない。
潮風が強い影響で樹木は生えないのでしょう。

えりもの春は何もない春です♪
なんて歌詞が実感されます。

思えば、自分の車で来たことはありましたが、
公共交通機関でえりもに来るのははじめてです。
が、この日の目的は岬ではないので、そのままバスに乗り続けます。
観光のハイシーズンならば、乗降客もいたのでしょうが、
この日は私の貸し切りです。

えりも岬を出ると、走っていく方角が変わります。
少しだけ、霧が晴れてきたような気が…
岬に行くので、バスは一時的に国道336号線から
道道に入りましたが、また国道に戻ります。
えりもの市街地を抜けて、バスは北西を目指してはしります。
海岸と国道の間に広めのスペースがありますが、
昆布を干す場所です。さすが日高管内。
まだ漁期には早いので、昆布は見えません。

浦河町に入って、ジオパークに指定されたアポイ岳の
ジオパークビジターセンターやアポイ山荘に行くところで、
また国道から横道へ。

アポイ山荘は立派な建物ですが、
こちらからも乗降客はなしです。

そして、海岸線を、様似へ向けてラストスパート。
この区間も今までは自分の車でしか走ったことありませんでしたが、
視点が高いので、路肩のすぐ下まで、
海が迫っている様子がよくわかります。

と、いうことで定刻11:50に終点、様似に到着です。
お疲れ様でした。

様似では、若干時間があるので、
ホームから真下の路線にも錆が浮き、
バラストの合間から、雑草が伸びている様子とかを
観察しながら、駅周りをぐるっとします。
駅近くのコンビニで、お買い物をしてから駅に戻ると
委託駅で切符を売る人はいます。

そこで切符を販売しているおねえさんに、
「伊達紋別まで一枚」と切符をお願いします。
伊達紋別ですね、日高門別じゃないですね、と確認されます。
そうか、ここでもんべつといったら、伊達でもオホーツクてはなくて
日高ですか。

注文を受けて、おねえさんが、切符を作ってくれます。
手書きの切符です。駅で買える切符で
手書きって本当に久々です。

そして、待つことしばしで、日高本線代「行」バスが登場。
日高本線の様似〜鵡川間は、2015年1月の爆弾低気圧による高波被害で
土砂災害が発生してから、運休状態となっています。
復旧作業に多額の費用が掛かり、利用者数も少ない事から復旧の目途が立たず、
JRが代替バスの運行や地域振興のために
25億円の支援金の拠出を提案して、現在も地元自治会と話し合い中。
そんな日高本線の代行バスです。

だから、伊達紋別まで切符が通しで買えるのです。

様似からは1日6本のバスが走っていますが、
そのうちの一本、12:45分発が、定時に発車。

車内は私を入れて4人。
高波被害云々のアナウンスが入ります。
さらに、代行バスなので、駅前まで行けない場合もある
とのアナウンスも入ります。

海には鋭く切り立った特徴的形な「ローソク岩」とか、
二つの岩の「ダルマ岩」などが、目を楽しませてくれます。
ボロボロのダルマ駅である鵜苫駅を見たりします。
鵜苫駅とか、以前はもう少しきれいに塗られていた気が…

日高幌別川と日高幌別の集落をこえると、
浦河市街に入ります。こちらで、国道から離れて
市街地を走ります。高校とか赤十字病院とか通って
再び国道に戻ると、消防とか、警察とか
振興局の庁舎などが見えます。

浦河の市街地をすぎるて、荻伏駅の前で道道384号線に入ります。
浦河は振興局がある町なので、結構な市街地がありますが、
新ひだかに入ると牧場が増えてきて、場所によっては
道路の両方が牧場で馬が草を食んでいます。
淡い霧雨の中の馬の姿は、風情があります。

国道は自分の車で何度か走ったことありますし、
日高本線も乗ったことあめるのですが、
この道を走るのは初めてなので、面白いです。

さらに道道1025号線に入ると、本桐駅はしっかりと駅舎が残ってますし、
蓬栄駅は珍しく駅舎のすぐ横に
ぴたっとバスがとまります。

さらに路線沿いをはしると、バラストの合間から
たんぽぽが咲いています。
と、バスが徐行し、軽く迂回いしまして?と思いますが、
鹿の死体でした。

三石駅はふれあいサテライトみついしと書かれています。
さらに、国道から離れると、道道796号線を走ると日高東別。
こちらをすぎると、廃校があります。
春立で一人のってきます。こちらは小ぶりの
きれいな駅舎で再び国道にもどります。

そして東静内を過ぎて、静内川を越えると、また大きい町です。
静内に到着したのが、14:39
この時点でバスに乗っているのは5人でした。

静内で鵡川行きのバスを待ちがてら、遅いお昼ご飯です。
駅構内に駅そばがありまして、こちらも大いにそそられるのですが、
(こちらは、再訪します)
しっかり食べたいということで、向かったのが、
駅前の大安食堂さんです。

こちらは、「いとしの大衆食堂~北の味わい32店」
文・北室 かず子さん/写真・田渕 立幸さん 北海道新聞社 刊 
で紹介されたお店です。

こちら、北海道内の味わいがある食堂を32軒紹介した本ですが、
味わいのある文章といい、オイシさやお店の人の真剣さが伝わる写真といい
読むと、全部のお店を訪れなければ気が済まなくなる一冊です。

前回はカツカレーをいただきましたが、今回は野菜炒め定食です。
ああ、しみじみ美味しいおふくろの味です。

くわしい感想はまた後日。

霧雨が続いているので、街中の散策は断念して、
駅にもどります。と、さっきまでやっていた
物産館がやていません。15時閉店とのこと。なるほど。

その後駅周辺や構内をうろうろしながら待つことしばし。

16:08バスは鵡川に向けて走ります。バスは私を入れて
7人を乗せての出発です。
新冠駅には、出会いといこいのセンター、と書かれています。

さらにいくと、バーがはずされた踏切があり、
こういうのを見ると、廃線のカウントダウンのような気がします。

大狩部駅の手前、路盤が流出した様子が見えます。
これが運休の原因です。

大狩部から厚賀までは、少しだけ国道が山に入っていく区間なので、
線路は見えませんが、厚賀、清畠間も路盤が流れ崩れて、
大幅に曲がり、ずれるレールが見えます。

清畠で一人降ります。さらに豊郷の手前では
高波で流出した橋が横に置かれています。

橋や路盤が流出しただけでなく、それ以外のところでも
雑草に覆い尽くされています。
沿線人口はそれなりにいる感じですが、
そこまでバスに人は乗っていない。
と、なると、多額の復旧費用をかけることはできないな、
などと思ったりして。

さらに日高門別で一人降ろして、国道237号線を走ります。

昔仲良かった女の子が、仕事の関係で良く
富川のビジネスホテルに長期止宿していたことがありまして、
そんな時には足繁く通ったものですが、最近はめっきりご無沙汰です。

そんななつかしさを感じながら、バスは鵡川へ向かいます。

17:39鵡川着。ここからも、胆振東部沖地震で被害を受けた区間ですが、
日高本線が復旧してますので、
17:49発の列車に乗ります。
車両には、私を入れて4人の乗客です。

浜厚真駅をすぐ出ると、霧にかすむ新日本海フェリーです。
灯火の橙色がぼうっとけぶる様子が雰囲気ありますし、
立ち並ぶガントリークレーンは壮観です。

時間も深くなり、霧が濃くなる中、
札幌まで高速使えば車で一時間圏内であるにもかかわらず、
さいはて感のある勇払平野を列車はすすんでいって、
18:19苫小牧着です。

こちらで、途中下車をしてこの日の宿を目指します。

キオスクのかわりにセブンイレブンが出来ています。
これは、駅前のホテルから一番近いコンビニかもしれない。
駅前のホテルを頻繁に使う私にとっては、
大変ありがたい選択肢です。

なんてことを考えながら宿にもどって、
まったりとしてから、土曜日のルーティーンである、
計算中、かぐやさま、はめふら見てからZzz


この日の行程は無事終了。
また翌日にそなえます。


翌日のことはまた後日です。








ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.06.23 ぜんしん!
プロ野球のリーグが開幕して、
また野球の結果に一喜一憂する日々が戻ってきました。

テレビで観戦するうえで無観客は違和感ありますが、
見るうえで、そこまで大きなマイナス要素ではないな、という感想です。

思えば、オープン戦が無観客になった時も
そう感じました。


先日、NPBとJリーグと合同の
第10回「新型コロナウィルス対策連絡会議」がオンラインで行われ、
専門家を交えて、観客を入れての試合開催について協議されました。

そちらでは、新型コロナウイルスの感染防止のため
無観客で行われている公式戦を、
7月10日から観客を入れて開催する方針を決めたとのことです。

やりました。

プロ野球は観客を入れるタイミングについて、
政府の方針に従う方針を示していて、
政府の対処方針では、段階的に観客を入れることが認められ、
7月10日からの上限5000人で観客の入場ができて、
さらに8月以降には、収容人数の50%まで入場が可能になります。
ちなみにJリーグは、すでに7月10日から
有観客にする方針を決定していまして、
それに追従する形になります。

各球団が本拠を置く地域の感染状況などによって
入場者数の上限に差が出てきます。
NPBの斉藤コミッショナーは
「自治体との相談になると思うが、差が出るということはあると思う」
と述べたそうです。
ま、これはやむを得ないことでしょう。

さらに、プロ野球とJリーグによる新型コロナウイルス対策連絡会議では
これまでに、感染症の専門家チームから
「応援歌の合唱や鳴り物を使う応援スタイルの変更と、
観客同士のハイタッチなどの接触の禁止」などが
観客を入れる際の対策として示されています。

専門家チームの賀来座長は、「新たな応援スタイルを確立した上で、
7月10日から観客を入れていただく。社会の動きとも連動する形で、
観客の方に入っていただく。
感染はまだ0になっていないので、引き続き感染対策を
十分に行った上で、前向きに考えて議論しています」
と語ったそうです。

応援については、以前こちらのブログで紹介を決定した通り、
感染リスクの多い応援スタイルはとらずに
新しいスタイルを模索するとのことです。

ま、取り敢えずは、生で観戦できることが
ありがたいですし、従来の応援スタイルにこだわるのは
ま、二の次になるのかな、と。

あと、球場でのアルコール飲料の販売については検討中だそうで、
斉藤コミッショナーは
「5月の時点では全国の飲食店でお酒のサービスをしないよう要請があったが、
今は状況が違う。先生方にさらに検討をしていただいている」と説明しました。

こちらJリーグでは、制限付き試合の開催時に禁止された酒類販売は
緩和することで合意しました。
サーバーを背負い、スタンドを歩いてアルコール類を販売する
「売り子」はまだ認められないですが、
売店での販売は「許容される範囲」として容認することで一致しました。
さらに、8月1日以降から認められていたグッズなどの物販に関しても、
感染リスクと照らし合わせて
「より安全な可能性がある」として、7月10日から容認する意向を示しました。


さらに模索といえば、タイガースは23日、
甲子園球場でのオリックスとの2軍戦を観客を入れて開催しました。

このゲームでタイガースは、一部のファンを招待し、
「有観客試合」に向けた運営方法を確認しました。
今季12球団で観客を入れて試合をしたのは初めてです。

事前に西宮市在住のファンクラブ会員を対象に観戦希望者を募集し、
228人が来場しました。
バックネット裏の座席では、縦は前後に連続して座らず、
横は4席以上の間隔を空けるなどして観戦しました。
プロ野球は7月10日から観客を入れて試合を開催しますが、
観客数の上限となる入場者数5000人を想定し、座席を配置したそうです。

入場時には、サーモグラフィーによる検温を実施。
手の消毒やマスク着用も求めました。
売店も開き、ビールなどの売り子はマスクや手袋をして感染防止に努め、
保健所職員も対応をチェックしました。

大声を出したり、ハイタッチをしたりするのは禁止されましたが、
訪れた観客は好プレーに拍手を送るなどして静かに楽しんだとのこと。
これは楽しみです。

さらに、ドラゴンズは、23日、ナゴヤドームで5000人を上限とした
有観客試合として予定している7月10日の広島戦から
7月26日の阪神戦までの4カード、12試合分の入場券の料金と発売日、
購入方法を発表しました。

料金は制限入場期間中の試合は、ゲームカテゴリーを「スタンダード」に設定。
密を避けるため、ペア席やボックス席は発売しない。
内野S席はシーズンシートオーナー、
ファンクラブ有料会員は5900円(ファンクラブベーシック会員は6200円)、
外野席はいずれも2000円。

発売日はシーズンシートオーナーは6月25日の正午から、
公式ファンクラブ有料会員は同28日の午前11時からの先行販売で、
ファンクラブベーシック会員は7月1日の正午から販売を開始します。

ドラゴンズ公式チケットサイト「ドラチケ」より購入可能で、
制限入場期間中は窓口販売などの一般販売はなく、
新型コロナウイルス感染防止のため、座席は原則前後1列空け、
隣の席とは2~3席空け、入場者にはマスク着用、
罹患(りかん)者発生に備え利用座席番号の記録などを求めるとのことです。


こうやって、一歩一歩正常化へと近づいていくと良いなと
思います。







ってことで。(´・ω・)ノシ
前回の避密バス旅は道北に行ったということで、
今回は道東〜道南を目指します。

金曜日、仕事のシフトが緩めだったということで、
定時の2時間前からおやすみいただいて、倶知安駅へ。
15時18分の小樽行きに乗ります。
乗るのはいつものH100型「DECMO」です。

車両には、5人が乗っていまして、小沢、銀山、然別で1人ずつ
乗ってくるところで、軽くヲちてしまいます。

16:28に小樽駅着。車内には私と合わせて、10人程度。
そのまま16:30の快速エアポート172号です。
私が乗った車両には、7人乗っていますが、築港で2人降ります、
いつものように海岸線を堪能しながら、札幌市へ。
市内では、手稲で6人のって、1人降りて、
琴似で4人のって1人おりて、14人で札幌へ。

ま、ここまでは、前回の稚内行きと似たりよったりです。

札幌駅に17:07着。こちらで夕食を仕入れます。
当然、弁菜亭の売店は1軒しかやっていません。
前回は「彩り御膳 春便り」でしたが、今回は定番にして、
ロングセラー駅弁の「石狩鮭めし」です。

乗ったのは、17:29発の釧路行きおおぞら9号です。
私の乗った自由席車両には、私を含めて6人が乗車。
北広島の手前で動く重機の姿見ると興奮します。
通るたびにチェックしてますが、少しずつ重機も増えて、
ポールパークにむけての進捗状況が順調そうで、ここは、ワクワクします。

そして、今回の駅弁、少なくともポイントは、
少なくとも、中央区を出てから、
少なくとも、千歳線に入ってから、
少なくとも、札幌市を出てから、
などなど誘惑もありましたが、
少なくとも石勝線に入ってから、

と、いうことで南千歳駅を出たところで、
ハイボールをカシュっとしてお弁当の蓋をとります。
時間も18時をまわって、いい感じ。

ああ、ハイボールも美味しければ、お弁当もいいです。
馬がくつろぐさまとか見ているうちにごちそうさまでした。

と、いうことで、腹もくちくなってきましたし、
アルコールもはいったということで、新夕張過ぎたあたりで、
ヲちてしまって、目が覚めたら柏林台でした。

と、いうことで、20:16帯広駅着。
そのまま駅前の宿にチェックインしてから、
ブログをカタカタしたり、
このすば、イエスタデイ、慎重勇者を見てからZzzz…




翌日、4:35に起床。6:25に朝食へ。こちらは、
消毒をしてから、手袋をしなければいけませんが、
まだバイキング形式が健在です。こういうのでいいんだよ。
です。

そして、身体を浄めて、着替えをすませてから、7:05にチェックアウト
お世話になりました。

駅前のバスターミナルに向かいます、
そばのセイコーマートで買い物をすませると
7:10にバスが入ってきます。
この日の狙いは、広尾行きの十勝バスです。

こちらは、広尾線の代替バス、バス転換路線です。
松前線からはじまって、6本目の転換路線です。

まっ黄色の鮮やかな十勝バスの写真をとってから、
乗り込みます。バスは定時の7:10発。
この時点で乗っているのは私を入れて2人です。

バスはいきなり南下せずに一旦北へむかいます。
帯広第2合同庁舎前で1人お客さんを乗せてから、
道々216号線を南下。第一病院で1人のせてから、
さらに西5条通を南下します。

ちなみに、広尾線は光南緑地を通って
札内川を渡っているので、違うところを走ってます。

稲田通りに出たところで右折。
イトーヨーカドー前で1人降ります。
西12条34丁目で2人乗って、そこから公園東通を南下します。
十勝リハビリテーションセンターで1人乗って、
さらに南へ。
帯広北高校、帯広工業高校が車窓の左側に見えてしばしで、
国道236号線に合流します。

川西4号、川西7号で、こまめにお客さんをおろして、
帯広・広尾自動車道をくぐると、
愛国を紹介するアナウンスが流れます。
札内川の南帯橋を渡ると、少しだけ国道から離れて、
駅前まで行きますと、
ようやくここで、広尾線の廃線跡と並走します。

大正の中心に入り、大正本町、大正18号で
それぞれお客さんを乗せて、
さらに国道をすすんでいくと、今度は幸福駅を紹介するアナウンスが流れます。
遠景にキハの朱色の車両が見えますし、
ここで英語のアナウンスが流れます。


8時10分に中札内村に入ると、
中札内北6丁目、中札内北2丁目、
中札内といったところでお客さんがおります。

中札内で1人乗って、バスの車内は私と2人です。
ちなみに耕地が整理されているせいか、
廃線跡はなかなか見えません。

中札内で帯広・広尾自動車道をくぐる手前くらいで、
車窓の左側の廃線跡が右側にうつりますが、
ここも完全に耕地になっていてあまり痕跡がないです。

8:20頃、更別村に入ります。
更別北2線で1人降りて、貸し切りになります。
更別の市街地で右折。農村公園熱中小学校で1人乗ってきます。

さらにバスがすすむと、白いすももの花が咲いていてきれいです。

バスは幕別町(旧忠類村)に入ります。
白銀台の手前では、当縁川にかかる橋脚あとが見えます。
なら、そろそろ忠類駅あとかな、と思ったらビンゴでした。

忠類のバス停手前では、ナウマンゾウ記念館についての
説明アナウンスが日本語と英語で流れます。
英語のアナウンスは、幸福駅とここだけでした。

そういえば、忠類村でナウマンゾウといえば、
村のシンボルマークを忠類中三年の荒川弘美さんがデザインしたと、
忠類村史に載ってましたね。

忠類でお客さんが降りて、車内はまたまた私一人に。
そして、8:55に大樹町にインです。
まちなかへ進んでいくと、
歴舟川で砂金がとれる話がアナウンスされます。

途中で「小麦の奴隷」と言う名前のパン屋さん発見。
スゴい名前です。
さらにコスモール大樹が見えます。
この先に駅があります。

大樹でコスモといえば、ロケット打ち上げです。

さらに大樹町の郷土資料館(旧石坂小学校)を忠類すぎて、
石坂の市街地を出ると、広尾町です。

豊似15線のあたりでは、左側に廃線跡が並走します。
野塚まで、なんとなく続きます。
海が見えると廃線跡は右側にうつります。

新生を出すぎると靄がでてきます。

そして、広尾町についてのアナウンスが流れて、
バスは広尾高校を横目に広尾バスターミナルへ。


ここは旧の広尾駅です。


さらにバスは広尾営業所まで行きますが、
次のバスの乗り換えがここなので、おります。

気がつくと、小雨がぱらついているので、
軽く鉄道記念公園を写真にとったりしてから、
次に乗るバスを待つことにしました。




と、いうことで、この項目続きます。







ってことで。(´・ω・)ノシ



稚内で宿泊してから、天北線から転換されたバス路線に乗って、音威子府へ。
そこから、翌日にそなえて一旦旭川までもどって一泊します。

宿はお世話になってる某チェーン系ビジホです。

で、夕食のために、目星をつけていた店数軒まわりましたが、
時節柄休みの店が多かった。

と、いうことで、向かったのが、こちらも宿近の
緑橋通り沿いで東側に面している、お蕎麦の「名人傍」さんです。

薄暮のなか、ついている灯りがありがたいです。
老舗の風格のあるのれんをくぐって、入口扉をガラガラと横開き。
店内に入ると、一階は四人がけのテーブル席です。

そちらが半分ほど埋まっていますが、空席があったので、
アルコール消毒をしてからそちらに腰を下ろします。

テーブル席に座ると、お冷と温かいお茶がでてきます。
この石田三成的おもてなしがありがたいです。

御献立と書かれたメニューを吟味。
温かい、つめたい、蕎麦、うどんメニューが
ずらっとならんでいます。
もつカレーそば とか もつとじそば とか
もつカレーせいろそばとか 気になりますね。

が、この時はオーソドックスに、天ざるそばです。

注文をすませて、改めて軽く周囲を観察。
4人がけのテーブル席が4つありまして、
ご夫婦風の人で2席うまっています。

階段があるので、たぶん二階もあるのでしょう。

厨房からは揚げ物のジュウという音が流れてきます。
気分があがります。
待つことしばしで登場しました。

やや濃い蕎麦の色がよく、香り高いです。
まずそのままいただきますと、蕎麦のよい香りと
ツルツルする食感が良いです。
旭川が日本を代表する蕎麦の産地なのがよくわかります。

そしてツユをつけると、かるく甘めなつゆが、
そばを引き立ててくれます。

天麩羅は、海老と、ピーマンと、大葉です。
海老天はサックリした衣と、中の濃い味の海老。
衣の香りもよく、海老のプリッとした食感が
衣と好一対。軽くツユをつけていただくと、
海老の自然な甘さが盛り上がってきます。

ピーマンの天麩羅はサクサクで、中のピーマンの
青い味とパリッとした食感もよく、
大葉の癖のある香りに味と、こちらも
衣だけでなく、葉までサクッと
しているところがいいです。

これは、穏やかな蕎麦の味にもよくあいます。
しめの蕎麦湯も美味しくて、
この日をしめる、いい夕食となりました。
ごちそうさまでした。

さすが100年食堂。次はもつカレーですね。



そして翌日。

名寄本線から転換したバス路線のうち、
名寄〜興部間を往復して、つづいて、深名線から転換した
バスに乗る間、ちょうど昼食時間に空き時間ができたので、
向かったのが、バスセンターの向かいにある三星食堂さんです。

建物は、やや新し目。上には 三星∴食堂 と書かれています。
みつ∴ぼし と大書されたのれんをくぐり、
入り口ドアを横開き。

広めの店内には、家族連れとか、作業服を着た人たちとか、
スーツを着た人たちとか、お年を召されたご夫婦風の方とか、
様々な客層の方とかが、ご飯を楽しんでいます。

これは期待大です。

空いているテーブル席のおしゃれな木の椅子にこしをおろして、メニューを見ます。

定食類、丼もの、カレー類、醤油ラーメン、そば・うどん など
メニューが豊富です。

特に気になったのが、ジンギスカン定食です。これですこれ。

ただ、飲み物はありますが、ビールはありませんでした。残念。

注文して周囲を見渡すと、テーブル席だけでなく、
小上がり席もあって、若いママ2人が、ちびっこをあやしています。
微笑ましいです。

で、まつことしばしで登場したのが、ジンギスカン定食です。
円錐状の深く白いお皿に入ったのが盛大に湯気をたてるジンギスカン。
たっぷりの肉にもやし、玉ねぎ、ピーマンも見えます。
他に、ご飯、わかめとネギの味噌汁以外に
漬物は沢庵と胡瓜の漬物。さらに小鉢です。

これはうまそう。

まずはお肉からいただきますと、
柔らかいです肉。そしてタレがしっかりとしみていて、
軽く噛むだけで肉滴とタレが滲み出てきます。
これは美味しいです。
ラムの少し癖ある感じをのこしながら、
羊の味を万人受けする美味しさに昇華させている。
これはすごいです。

でジンギスカンですが、あまり焼かれてる感じがしません。
あとで調べてみたら、こちら、羊肉の上にたっぷりの野菜を乗せて、
さらに蓋をして蒸し焼きにするそうなのです。
どうりで。
確かに名寄は、鹿追とかと同じく煮込みジンギスカンの街ですが、
煮込むというか、蒸す調理法なので、
肉がふっくらしています。これはいいです。

野菜もシャッキリとしてますし、美味しい甘めのタレと、
羊から出てきたにくの旨味がミックスされた汁を
たっぷりすっていますから、美味しくないはずがない。
モヤシの淡白さと、玉ねぎの甘み、ピーマンのほろ苦。
このハーモニーがいいですし、羊といっしょに食べると
異なる味と食感が、なんとも楽しいです。

これが、ご飯にあいます。
肉とかをご飯の上にとんとんしてから、食べて、
そして、汁で軽く茶色くなった白ごはんをかきこむ。
あー、これが幸せです。

小鉢も美味しくて、いい箸休めですし、味噌汁までしみじみ美味しい。

これがビールと飲めたら、本当にたまらないんですが(しつこい)

と、いうことでごちそうさまでした。こちらも再訪必至です。

ちなみに、こちら、1914年創業とことで、
こちらも百年食堂でした。

どうりでいろいろな人に愛されているはずです。




深名線から転換されたバスを完乗し、
深川駅に入ると、深川物産館なる表示が。

なにか面白いものは売ってないかしら、と思って
中はいると、入り口のところで数個積まれていたのが、
「深川そばめし 俵おむすび弁当」「深川そばめしいなり」です。
これは、買わなければ。

と、いうことで「俵おむすび弁当」を購入。
しばらくして、車内でいただきます。

掛け紙には、道の駅弁とも記載されています。
深川市にある道の駅、ライスランドふかがわは、作りたての釜飯で有名ですが、
こういうメニューもあるのですか。

掛紙を外して、透明プラの蓋をとると、
スペースの半分を占めるが、そばめしの俵おむすび3つ、
そしてそれ以外がおかずです。
のりの黒とおかずの茶色の中で、
プチトマトの赤がいいアクセントです。

まずは、俵おむすびからいただきますと、
これ、美味しいです。
そばめしというと、神戸界隈で食べられる
ご飯に細かく刻んだ焼きそばを混ぜてソースで炒めた、
関西コテコテ文化圏の食べ物ですが、
深川そばめしは、ご飯に、蕎麦の麺ではなく、
蕎麦の実を混ぜています。
さらには、揚げ玉と万能ねぎも混ぜて、
そばつゆで炊かれているとのこと。

この組み合わせが絶妙です。
ほのかな出汁の鰹節などの風味が食欲をそそり、
そばの実のプチプチした食感も面白く、
揚げ玉やネギで風味が豊かになってます。
これだけでも相当美味しいのに、
ここに海苔の風味が加わって、食がすすむことすすむこと。

ま、蕎麦と海苔、揚げ玉、ネギはそれぞれ
相性が抜群なので、こういうまとめ方はありです。

さらに、揚げ物など、塩分が効いているおかずが、
淡白ながらも旨味がある主食部分と好一対。
鶏の唐揚げは衣のサックリさと中の肉の
滋味にとんだ味。そして、しっかりジューシーです。
山芋のフライは、山芋の最初はサックリとして、
しだいにネトっとしてくるところが、サックリ衣の中でいい感じです。
ウィンナーや揚げシュウマイは安定して美味しいですし、
ポテトサラダやプチトマト、そして胡瓜の漬物まで
美味しく食べることができます。

このおかずまで丁寧につくられているところも印象がいいです。
これはペロッといただけます。ごちそうさまでした。

ちなみに、このお弁当の製造元であるレストランスカイラウンジは、
深川市立病院内のレストランです。

そういう駅弁って、全国でも珍しいのではないでしょうか。


あと、深川そばめしは、某J誌のプロデュースメニューですが、
美味しいおかげで、しっかり根付いている様子。
(ちなみに、地元の某J誌プロデュースメニューは
見るも無残な姿に…、美味しかったのですが)






ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.06.19 かいまく!!
先日、「高速スライダー/幸運な男・伊藤智仁」
(長谷川晶一さん原作/渡辺保裕さん画 インプレス社 刊)
を読了しました。

当ブログでも何度か紹介している
「夏を赦す」「プロ野球12球団のファンクラブ全部に10年間入会してみた」
「最弱球団:髙橋ユニオンズ青春記」など、他、私好みの著作多数の長谷川さんに
こちらも、当ブログで何度か紹介している
「球場三食」「ワイルドリーガー」「ドカコック」など、
こちらも私好みりの著作多数の渡辺さんですので、
嫌いでないはずがない。

期待通り、大変面白かったです。
原作?の「幸運な男」も面白かったので、当然ですが、
マンガへの翻案も絶妙な仕掛けがあって、楽しかったです。
機会があったら、また感想をこちらで書きますが、
思ったことの一つが、
野球は、脈々と続いていくドラマなのだなということです。

そして、そのドラマが今年もやってきます。
プロ野球2020年シーズン、3ヶ月遅れですが、いよいよ開幕です。
今年は途絶えることない危機と隣り合わせで、
今も予断を赦さない状況ですが、とりあえず開幕に至った
関係諸氏に感謝と敬意を想いつつ、
今年生まれるドラマを楽しみにします。

そしてまずは、本日のカープの勝利と、大瀬良選手の完投ならびに、
プロ第一号のホームランを祝いたいと思います。

大瀬良選手は、雨の中で、
9回 116球 4被安打 1被本塁打 4奪三振 1与四球 1失点
3打数 2安打 1本塁打 1犠打 3打点

大地を褒めよ 讃えよ大地を です。

ピレラ選手の来日第一号もあり、ミヨッシーの好守備あり、
リョーマのタイムリーありで、
ナイスゲームでした。

こいほー!!

さて、先日、当ブログで、セントラルリーグの日程を書きましたが、
二軍戦も全日程が決まりました。

で、

9/25~11/1までは、追加の日程が決まりまして、
7/21から9/24までは今まで発表されていた日程を
ベースにしています。

ただ、元の日程からの変更ということで、
このようなことがNPBのホームページに書かれていました。

球場・試合開始時間変更
7月25日(土)B-H 富田林BS→オセアンBS
T-C 丸亀市民18:00→鳴尾浜12:30
7月26(日)B-H 富田林BS→オセアンBS
T-C 丸亀市民18:00→鳴尾浜12:30
8月2日(日) T-B姫路→鳴尾浜
8月9日(日) C-T三次→由宇
8月10日(月) B-T シティS 16:00→オセアンBS 13:30
8月11日(火) B-T シティS 16:00→オセアンBS 13:30
8月12日(水) B-T シティS 16:00→オセアンBS 13:30
8月22日(土) B-H佐藤スタ→オセアンBS
8月30日(日) D-C豊橋18:00→ナゴヤ12:30
9月12日(土) B-C堺→オセアンBS T-H安芸→鳴尾浜
9月13日(日) B-CシティS→オセアンBS T-H安芸→鳴尾浜

試合削減
8月1日(土)、2日(日) H-DB PayPayD 18:00

試合追加
9月11日(土) T-H 鳴尾浜 12:30

だそうです。



地方開催はすべてなくなって、全部が二軍フランチャイズの開催に。
これは、丸亀のル○ト○ンはキャンセルしなければ。


ちなみに各チームの試合数は、
ドラゴンズが92試合、
バファローズが98試合(交流試合2試合含む)
タイガースが93試合
カープが92試合
ホークスが93試合です。


ちなみに日程は以下の通り

6/19~21 C-D(由宇) H-B(タマスタ筑後)
6/23~25 T-B(甲子園) H-D(タマスタ筑後)
6/26~28 B-C(オセアンBS) H-T(タマスタ筑後)
6/30~7/2 D-B(ナゴヤ) C-T(由宇)
7/3~5 D-T(ナゴヤ) H-C(タマスタ筑後)
7/7~9 T-H(鳴尾浜) C-B(由宇)
7/10~12 D-C(ナゴヤ) B-H(オセアンBS)
7/14~16 D-H(ナゴヤ) B-T(オセアンBS)
7/17~19 B-D(オセアンBS) T-C(鳴尾浜)
7/21~23 B-C(オセアンBS) H-D(タマスタ筑後)
7/24~26 B-H(オセアンBS) T-C(鳴尾浜)
7/28~30 D-B(ナゴヤ) H-T(タマスタ筑後)
7/31~8/2 D-C(ナゴヤ) T-B(鳴尾浜)
8/4~6  B-D(オセアンBS) C-H(由宇)
8/7~9  C-T(由宇) H-D(タマスタ筑後)
8/8~9  B-F(オセアンBS)
8/10~12 B-T(オセアンBS)
8/11~12 D-C(ナゴヤ) 
8/14~16 D-B(ナゴヤ) H-C(タマスタ筑後)
8/18~20 T-H(鳴尾浜) C-B(由宇)
8/21~23 B-H(オセアンBS) T-D(鳴尾浜)
8/25~27 B-D(オセアンBS) H-T(タマスタ筑後)
8/28~30 D-C(ナゴヤ) T-B(鳴尾浜)
9/1~3 T-C(鳴尾浜) H-B(タマスタ筑後)
9/4~6 D-T(ナゴヤ) C-H(由宇)
9/8~10 B-T(オセアンBS) C-D(由宇)
9/11~13 B-C(オセアンBS) T-H(鳴尾浜)
9/15~17 D-B(ナゴヤ) H-C(タマスタ筑後)
9/18~20 T-D(甲子園) H-B(タマスタ筑後)
9/22~24 D-H(ナゴヤ) C-T(由宇)
9/25~27 D-T(ナゴヤ) C-B(由宇)
9/29~10/1 T-B(鳴尾浜) H-C(タマスタ筑後)
10/2~4 C-T(由宇) H-D(タマスタ筑後)
10/6~8 B-H(オセアンBS) C-D(由宇)
10/9~11 D-B(ナゴヤ) H-T(タマスタ筑後)
10/13~15 T-D(鳴尾浜) C-B(由宇)
10/16~18 T-C(鳴尾浜) H-D(タマスタ筑後)
10/20~22 B-T(オセアンBS) C-H(由宇)
10/23~25 D-H(ナゴヤ) C-B(由宇)
10/27~29 B-H(オセアンBS) T-D(鳴尾浜)
10/30~11/1 C-D(由宇) H-T(タマスタ筑後)


と、いうことで、今年はウエスタンは、
今まで行ったことのない球場でのゲームはありません。

同日にイースタンリーグ公式戦日程も発表になりましたが、
こちらも2軍フランチャイズでのゲームのみで、
地方開催はありません。
ただ、土日の遠征ができそうな日程のところに、
森林どり泉、ロッテ浦和、カーミニイクでのゲームがあるので、
そちら、観客入りが解禁になったらぜひ訪れてみたいです。

そんな楽しみが増えるのも、この時期ならではです。







ってことで。(´・ω・)ノシ
5月の天北線・名寄本線・深名線の
廃線跡代替バス旅行の時にいただいたものです。

まずは、稚内までの移動でいただいた昼食です。

購入したのは、札幌駅弁菜亭さんの、春限定の駅弁
「彩り御膳 春便り」です。

弁菜亭さんの限定弁当は芸も細かいし
美味しく彩り鮮やかなのに加えて、
その期間を過ぎたら、ほぼ再販しないのです。
だから、期間中に訪れて買わなければいけません。

桜色で花びらがあしらわれた賭け紙がおしゃれです。
弁当箱の壁面も桜なのが芸が細かいです。

賭け紙をはずしふたを取ると、
料亭的なお品書きがでてきて、気分があがりますし、
彩りがきれいです。

では、いただきます。
ご飯ものが、3品入っています、
しらすご飯し、やさしい味ですし、しらすのふっくらとした感じと
魚の栄養を感じます。散らされた海苔も香り、彩りともにいいです。

かにいくら華いなりは、
油揚のやわらかさに中の酢飯のみちみちとしたところ
いくらのプチッとした感触と磯の味に
本ズワイのむき身の濃いカニの味
上の枝豆は色合いだけでなくほっこりとしていて
これは華やかです。
香り梅五色巻き寿司は、さわやかでさりげない梅の風味があり、
淡い桃色もきれいです。
トビッコのプチプチとした感触に卵の甘さと、しいたけの深い味
かにかまの磯の香りに、胡瓜の漬け物のパリパリが
海苔とともまとめて口の中に広がります。

おかずもバラエティーに富んでいて、ホタテゆずのチーズ蒸しは、
ぷりっとしたホタテの食感とゆずの風味、玉ねぎの甘みに、白菜などの具にも
出汁がしみしみ。チーズのコクも深いです。

にんじんしいたけ柔らか甘煮は、たけのことかのシャッキリ食感と、
しっかりしみていて柔らかい他の野菜の食感との差もよければ、
大根は、ほろっとした甘さとさりげなく爽やかな苦味のバランスずよく
軽く歯を入れるだけでしみでる出汁がいいです。
肉味噌も甘くて濃い味が盛り上げます。

サクラマスの照り焼き。ほろっと身がほどける感じで
旨みがたっぷり、春らしい味ですし、
知床鶏の磯辺揚げ、外カリッと中ジューシー。
鶏の滋味あふれる美味さとともにいいですし、
生姜などが効いている下味もいいです。
蜂蜜入り卵、これも甘いしうまいです。

そして、デザートの道産煮豆は、黒豆、とら豆、金時豆の
三種を使って、彩りだけでなく、ふっくらとした
豆ならではの味もいいですし、この自然な甘さがいい。
桜ようかんでしめます。この色、この味、
春ですね。

と、すべてのメニューから感じる春を
サッポロクラシック 春の香りのほろ苦くも爽やかな
味で、胃の腑におさめます。ああシワわせです。

ごちそうさまでした。

石狩平野の田園風景を見ながら食う飯はウマいか?
最高定期です。


稚内に到着して、お店を探したのですが、
あたりをつけていたお店がどこもかしこも早じまいをしてしまっていたので、
向かったのが、駅前です。

そして入ったのが、ひとしの店さんです。

稚内駅が建て替えられましたが、同時に周辺が整備され、
そこに移転してきたお店です。
早朝から開店していたり、カニ飯弁当が評判で
使い勝手がいいため、観光客に人気の店でして、
カニ飯以外にも、ラーメン、そば、うどん各種や
丼物や定食が一通り揃っています。

そして、今日お願いしたのが、親子丼です。

甘めの卵はとろとろですし、出汁と卵の味の組み合わせが
いい感じです。
鳥肉には、焼き鳥風の下味がつけられていて、
軽く火であぶられているのか、
ほんのり香ばしいところも細かいですし、
肉じたいもふっくらとしていて肉滴もたっぷり。
卵の甘い味とよく合います。
さりりげない玉ねぎにたけのこもいい感じですし、
美味しい出汁が多めに入っているので、
ご飯にもたっぷりと美味しさがしみています。

わかめと蕗のみそしるもいい感じでほっとします。

この家庭的な味が観光客に愛されるゆえんでしょう。

と、納得して、次回は朝定食も食べたいな、
などと考えながらごちそうさまでした。

そして、宿にもどってウダウダしたあと、
21:00をつけていた過ぎたところで、一階へ。

いただいたのは、こちらのよるのサービスである夜鳴きそばです。

通常のラーメンは2/3程度で、上にはのりとメンマとねぎが
散らされただけのシンプルなもの。

味は醤油であっさりとした味
麺は淡い黄色の中太ちぢれ麺で、
もっちりとした食感がいいです。

このあっさりとしながらもしみじみと美味しいところ。
究極のこういうのでいいんだよです。

ごちそうさまでした。小腹が満たされました。

そして、翌朝です。
稚内の宿泊場所を調査した時にひらめいたのが、

旅行きたい欲をおさめつつ次の旅行にむけての
エナジーチャージの書として
カベルナリア吉田さんの
「全国ビジネスホテル朝食図鑑 ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」(ユサブル刊)
を読んだ時にそそられた、
ドーミーインさんなのです。
本の中で紹介されたのは、小樽の店舗ですが、
こちら、どこぞのアンケートで朝食No.1になった函館をはじめ、
チェーンのどこでも朝食は評判いいのです。

と、いうことで、オープン時間
スタッフの方に朝食券を渡して、トレイをいただきます。

まずは、海鮮丼と白いご飯、さらにパンが選べます。
白いご飯には、カレーもかけられます。これはいいサービスです。

さらに、バイキング形式ではなく、「味巡り小鉢横丁」とめいうたれて、
おかずの小鉢がずらっと睨んでいます。

こちらの他の店舗では、海鮮丼を作るのもサービスのうちですが、
すでにご飯の上には、いくら、鮭、ネギトロ、カニ、卵などが乗っています。
これだけで気分があがりますが、
小鉢もたっぷりなので、選び放題です。
他に、何品かを中くらいの皿に乗せた
プレートもいくつもあって、朝から目移り必至です。

で、選択したのが、海鮮丼の他には、
エビフライのプレート、
ココットに入ったかぼちゃのチーズ焼き
小鉢に入ったレンコンきんぴら
同じく小鉢に入ったポテトサラダに、トロロ
そして、目玉焼きと、納豆にお味噌汁です。

朝から幸せです。

まずは、海鮮丼からいただきます。
いくらの醤油漬けは、いくらの味が濃く塩気が強くて、
海の香りが口いっぱいにひろがります。
鮭もあぶらがのった濃い味ですし、
ネギトロ、えびをごはんとともに口に入れると、
それぞれの具の旨みが混ざり合って、
贅沢をしている気分が満たされます。

エビフライのプレートには、フランクフルトとか、
半分にカットされてふかされた小芋とか
ブロッコリーなどが乗っていまして、
それぞれがしっかり美味しいです。
かぼちゃのチーズ焼きはかぼちゃの甘みに、
チーズの濃い味の組み合わせが最高ですし、
豆腐のほっとする滋味。
黄身が半熟の目玉焼きもいいです。
ポテサラもじゃがいもの味がしっかりします。

と、いうところで、海鮮丼を食べきってしまったので、
軽めの白飯をおかわり。
カレーにもいきたかったのですが、
納豆でいただきました。

あー、本当に満足です。ごちそうさまでした。

前日見た宗谷丘陵の姿で、
すっかり、「こっつん作戦」を遂行したくなった私です。
もちろん、そのときの宿泊は「ドーミーイン稚内」で決定です。


そして、昼食は、鬼志別のバスターミナル近くにあるパン屋さん
「カシェ」さんです。
ひっきりなしに車が泊まったのは前日に書いた通りですが、
行くと、店内には3組くらいのお客がいます。
バスターミナルを含めて、周辺に人の気配がないので、
ここだけ人がいる感じです。

店内では焼き立てパンのいい香りが漂っています。
「モカマタリ」で買ったサンドイッチもあるので、
とりあえず、おすすめと書かれたカレーパンとクリームパンを購入。

バスの中でいただきます。

たまごサンドはほの甘いふわふわのパンと、
シャキシャキのレタス、さらには、たっぷりの卵が
ジューシーで、組み合わせがいい感じです。
これは、他のメニューも食べてみたいです。

そして、カシェさんのカレーパンで、サックリとした表面に
もっちりとしたパン生地の組み合わせもいいですし、
表面のサックリさは、油切りがいい証左。
カレーは、お家のカレー風のややもったりとしながらも
軽くスパイシー。黄色いカレー中には細かい具も入っていて
パンとともに、懐かしいカレーパンです。

クリームパンは、パン自体が柔らかく
ほの甘いですが、表面には、さらに自然な甘みの
カリカリしたクッキーが散らされていて
いいアクセントです。
中のクリームも牛乳の味がしっかりといきていて、
爽やかな甘みがいい感じ。
このパンの甘さ、クッキーの甘さ、クリームの甘さが
三位一体で楽しむことができます。


ちなみに、こちら、札幌でパン屋さんやってた方が地元に戻って
開いたお店だそうです。
人気なのも納得です。

ちなみに、海産物・酪農で潤う猿払村の中で、
ふるさと納税の返礼品にも選ばらているとのこと。

こちらも機会があれば再訪したいです。


と、いうことで。続きは後日です。






ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.06.16 開幕まで3日
今週の金曜日にいよいよ2020年の野球シーズンがはじまります。
物別れに終わったMLBと違って、選手会とNPBとの
条件も合意に達して、いよいよ本番。

そんな時期に、全試合の日程が発表になりました。

セントラルリーグは、11月7日が最終日程で全120試合を開催。
さらにクライマックスシリーズの中止を正式発表しました。

セ・リーグの杵渕統括はCS中止について
「クライマックスの開催意義はリーグ理事会で検討したが、ここ数年の気象条件や選手の感染が起こってほしくないが、どういうことが起こるか分からない不確定要素があり、日程消化に苦慮していることも含めて総合的に判断した」
と語ったそうです。


一方パシフィックリーグは、CSを11月14日から開催しますが、
従来の方式を短縮して、1位と2位のみで行われます。
1位にはアドバンテージ1勝が与えられ、4試合制の3戦先勝となります。

パ・リーグの保科統括はCSについて、
「ファンの皆様に最後まで興味を持っていく施策が必要という判断、その一点です」と語ったそうです。

ちなみに、セ・リーグの全日程は以下の通りです。

7/24〜26 S-G(神宮) DB-C(横浜) D-T(ナゴヤD)
7/28〜30 G-DB(東京D) S-T(神宮) C-D(マツダ)
7/31〜8/2 G-C(東京D) D-S(ナゴヤD) T-DB(甲子園)
8/4〜6  S-C(神宮) DB-D(横浜) T-G(甲子園)
8/7〜9  S-DB(神宮) D-G(ナゴヤD) C-T(マツダ)
8/10〜12 DB-T(横浜) C-D(マツダ)
8/12〜13 G-S(東京D)
8/14〜16 G-D(東京D) DB-S(横浜) T-C(京セラD大阪)
8/18〜20 G-T(東京D) S-D(神宮) C-DB(マツダ)
8/21〜23 S-T(神宮) D-DB(ナゴヤD) C-G(マツダ)
8/24 C-G予備日(マツダ)
8/25〜27 S-G(神宮) DB-C(横浜) F-D(甲子園)
8/28〜30 G-D(東京D) DB-S(横浜) C-T(マツダ)
9/1〜3 G-DB(東京D) D-C(ナゴヤD) T-S(甲子園)
9/4〜6 S-D(神宮) T-G(甲子園) C-DB(マツダ)
9/7 S-D予備日(神宮) T-G予備日(甲子園) C-DB予備日(マツダ)
9/8〜10 DB-T(横浜) D-G(ナゴヤD) C-S(マツダ)
9/11〜13 G-S(東京D) DB-D(横浜) T-C(甲子園)
9/15〜17 G-T(東京D) S-DB(神宮) C-D(マツダ)
9/18〜20 S-C(神宮) DB-G(横浜) D-T(ナゴヤD)
9/21〜23 G-C(東京D) D-S(ナゴヤD) T-DB(甲子園)
9/25〜27 G-D(東京D) S-T(神宮) C-DB(マツダ)
9/28 C-DB予備日(マツダ)
9/29〜10/1 DB-S(横浜) T-D(甲子園) C-G(マツダ)
10/2〜4  S-C(神宮) DB-D(横浜) T-G(甲子園)
10/5 T-G予備日(甲子園)
10/6〜8 G-DB(東京D) C-T(マツダ)
10/6〜7 D-S(ナゴヤD)
10/9〜11 T-DB(甲子園) C-S(マツダ)
10/10〜12 D-G(ナゴヤD)
10/13〜15 G-C(東京D) S-DB(神宮) D-T(ナゴヤD)
10/16〜18 DB-G(横浜) T-S(甲子園) C-D(マツダ)
10/19 T-S予備日(甲子園)
10/20〜22 S-G(神宮) D-DB(ナゴヤD) T-C(甲子園)
10/23〜25 G-T(東京D) S-D(神宮) DB-C(横浜)
10/27〜29 DB-G(横浜) T-D(甲子園) C-S(マツダ)
10/30〜11/1 G-S(東京D) DB-T(横浜) D-C(ナゴヤD)
11/3〜5 D-DB(ナゴヤD) T-S(甲子園) C-G(マツダ)
11/6 D-S(ナゴヤD) C-G予備日(マツダ)
11/7 G-S(東京D) 


11月までプロ野球公式戦があるというのが、
今年ならではです。

とりあえずは、感染がこのまま沈静化して
無事日程が消化できることと、
さらに、観客を入れての興行がなるべく早くなることを
祈るのみです。


とはいえ、無観客なりの楽しみも、球団は模索していまして、

カープは、開幕戦のパブリックビューイングをマツダスタジアムで開催します。

2020年シーズン開幕戦となる6月19日のDeNA戦(横浜スタジアム)の
パブリックビューイングを広島テレビ主催のもと本拠地マツダスタジアムで開催することを
12日、球団が発表しました。

費用は無料。日時は6月19日(金)16時(開場)~試合終了まで。
募集人数は抽選でペア500組(合計1000名)。
対象者は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、広島県在住の方のみとなります。

マツダスタジアムでの練習を公開して以来の
カープのイベントですが、
広島は、6/11日を最後に県内のコロナ感染者がゼロになりました。
さらに最後の新規感染者が6/5日ということで、
このイベントについては、県もGOサインを出しています。

そして、これで、公式戦に観客を入れたときの
球団スタッフの訓練になるということで、さらに経験値を上げてきました。

さらに、感染防止のため、入場人数や座席配置、応援方法に一定の制約がありますが、
以下の通りです。


【当日持参物】
マスク着用必須(お忘れの場合はご入場をお断りします。)
申し込み代表者の身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポート、年金手帳のいずれか一つ。)

【申し込み資格】
申し込み代表者が2020年6月19日時点で20歳以上の方。
広島県内在住の方。
本注意事項をご確認のうえ、内容に同意された方。
過去2週間以内に体調不良、嗅臭、味覚異常がない方。
過去2週間以内に同居者に体調不良がない方。
過去2週間以内にPCR検査陽性と判定されていない方。
過去2週間以内に海外の国や地域に渡航されていない方。
本人もしくは家族が新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者として自宅待機中でない方。
持病のある方や妊婦など、健康や体調に不安のある方は申し込みをご遠慮ください。

【注意事項】
ご来場(退場)の際は、3密を避けてください。
ご入場の際にはマスク着用が必要です。お忘れの場合はご入場をお断りします。
当選の権利は他人に譲渡することはできません。
座席区域はランダムに決定致しますので先着順ではございません。ゆっくりとご来場ください。
ご入場時に検温を実施します。
ペアのうちいずれか1人でも、37.5度を超える体温の方がいた場合は、お2人共入場をお断りさせていただきます。
本人確認できない場合は、入場をお断りさせて頂きます。
メガホン、ジェット風船などの持ち込みは禁止させていただきます。
大声での発声、歌唱、声援はご遠慮ください。
雨天時はご覧いただけない場合があります。
飲食物の持ち込みは可能です。スタジアム内でも一部飲食物の販売提供を行います。
駐車場はありません。
ご入場後にスタッフの指示に従っていただけない場合、ご退場いただく場合があります。
マツダ スタジアムからの中継及び取材がある場合があります。ご了承ください。
試合が中止になった場合、また広島での悪天候、新型コロナウイルスの感染拡大など情勢の変化により、
予告なく開催中止になる場合があります。
行政が発表する「感染状況レベル」により、予告なしに内容の一部、または全部を変更、もしくは中止する事があります。
中止の場合は、広テレホームページ、及び、アプリに登録頂いているメールアドレスへご連絡いたします。
中止の場合の振替はございません。
本件に関連して生じた申込者の損害、申込者と第三者の間におけるトラブルについて
主催者側は一切の責任を負わないものとします。
来場後、(当日を含めて)3日以内に体調不良となり、PCR検査にて陽性となった場合、こちらまでご連絡ください。
広島テレビイベントインフォメーションセンター TEL:082-567-2500(平日 10:00~18:00)

とのこと。

この厳重さ、なかなかよく考えられていると思います。


で、私は北海道在住なので資格はありませんが、

こんなイベントもあります。

先日FCより来たメールです。

平素よりカープ球団にあたたかいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

無観客で行われる6月23日(火)〜25日(木)の巨人vs広島戦(東京ドーム)について、読売巨人軍が実施する「バーチャルバックネット裏シート」をご案内いたします。

本企画は、ファンの皆様から観客席で声援を送っているような写真を募集し、その写真をもとに制作した映像を大型LEDパネルに映し出すというものです。
LEDパネルはバックネット裏に設置され、グラウンドの選手たちから見えるようにすることに加え、日本テレビやDAZNなどの試合中継に映り込むことも予定しています。
(詳細)https://www.giants.jp/G/gnews/news_3914957.html

カープファンの皆様もぜひご参加いただき、試合中継にご注目いただくとともに、応援している姿を通して選手に熱い思いを届けてください!

----------------------

<応募方法>
観客席で応援しているような写真をスマートフォン等で撮影し、メールに添付して下記メールアドレスへ送信してください。
【送り先】WITH FANS 事務局( withfans@agasus.co.jp )
【メールの件名】カープバーチャルバックネット裏シート

<応募締切>
6月21日(日)

<注意事項>
・応募された写真が掲出される日の指定はできません。
・グループでの掲出をご希望の場合は、代表者様がまとめて1通のメールに人数分の写真を添付してご応募ください。(最大12人まで)
・写真は1名1枚ずつ撮影してください。
・撮影いただく写真は、カープのユニフォームや応援グッズを身に着けたものとしてください。
・その他の詳しい注意事項は、下記のジャイアンツ公式ホームページにてご確認ください。


これも、アガるイベントです。

ま、何よりの楽しみは、やはり、実際に試合が行われることなのですが。


開幕まで、あと3日!!

楽しみに待ちます。




ってことで。(´・ω・)ノシ
昨日の記事の続きです。
翌日は4時40分起床。身を浄めて着替えをしてから、
旭川の宿で少しだけまったりしてから、5時30分にチェックアウト。
お世話になりました。
駅前のコンビニで朝食をしこんでから、旭川駅へ
6:03発の稚内行きに乗ります。

道内で一番の長距離普通列車。
道外でも豊橋と長野県を結ぶ列車の次の普通長距離列車。
いずれ、全線を制覇しなければいけませんが、
とりあえず今日は、名寄までお世話になります。

列車は発車の10分前に2両編成で登場。
キハ54とキハ40の編成です。
私以外に乗っているのは2人です。
サンドイッチを食べながら缶チューハイで喉を潤します。
あー、朝から気持ちいいです。

比布すぎると、アルコールのせいもありますし、
昨日通った経路ということで、軽く目がトロンとしてきます。
断片的に塩狩峠の桜とか、塩狩駅の交換などを見ながら、名寄盆地へ。

目が覚めると製紙工場が見えます。あ、名寄だ。
さらにキマロキ重連が見えまして、これを楽しんでから
7:45名寄到着です。

名寄駅で下車するのは本当に久しぶりですが、
この日の目的はここから東西に走るバスに乗ることです。
まずは、東へ走る名士バスです。
このバスは先日乗った天北線の廃線代替バスと同様、
平成元年に廃止になった名寄本線の代替バスです。

バスターミナルには人がちらほら。
7:57の興部行きバスに乗る人は私以外は1人で、
その人は南丘団地前でおりまして、
そこからバスは貸し切りです。

バスは239号線を走ります。
途中少し堤跡ながとが見えますし、跨線橋で廃線跡をまたいだりします。
線路は線路の左に右にまたいで国道に沿います。

下川バスターミナルを過ぎて、36線あたりから、
進行方向左側に堤跡などの廃線跡がはっきりします。
この先も橋脚跡、トンネル跡、保線小屋などがあります。

天北峠を超えると、上川総合振興局からオホーツク総合振興局へ。
西興部村に入ると、明るいオレンジ色のカラフルな建物が増えてきます。
村の中心地は、ほぼこのカラフルな建物のみです。
なんでも、平成13年からの事業で統一的な町並みのために、
公共施設を中心にこの色にしたのだそうです。なるほど。

上興部で一人お客さんが乗ってきますが、西興部で降りて
また一人になります。

そして、9:30 定時に興部着。
折返しのバスが10:50なので、その間町内を散策します。

名寄本線の鉄道跡がサイクリングロードになっている様子とか、
興浜南線や名寄本線の跨線橋を見ながら、
国道238号線に出ます。ここまですると潮の香りが濃いです。
セイコーマートで買い物などをしてから、バスターミナルにもどります。

こちらには、道の駅もありますが、アレの影響で閉館中
さらには構内にルゴーサエクスプレスという、
車両を改造したライダーハウスと休憩所がありますが、
こちらも閉鎖中です。

そんなのを見ているとバスが登場です。
興部からは私を含めて3人が乗車。
宇津小学校から1人乗ってきます。

名寄方面進行方向右側の席に乗車。
線状に雑草が茂っていて、路盤のあとがよく見えます。
小川を渡る橋脚の跡や小さい橋が残っています。
班渓をすぎると、大きめの鉄橋が残っています。

西興部で乗っていた4人のうち私以外の3人が降りて
バスは貸し切りになります。
西興部すぎたところにも鉄橋の跡が残ってます。
上興部では駅と、キハ27の車両がホームにとまっている様子が見えます。

さらに国道に沿う廃線跡です。
一ノ橋には、駅名票も残されています。
一ノ橋を出ると跨線橋があり、廃線跡はむかって左側になります。

その後は田園地帯に隠れる廃線跡です。
下川バスターミナルで2人お客さんが乗車。
その後上名寄17線で1人乗ってきますが、
徳田で一人降りて、大通り南3丁目で1人降ります。
ここらへんから、HBCラジオが受信できるようになったのが
ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組を聞きながら
車窓を楽しみます。

バスは、12時22分に名寄駅着。
こちらで下車して、駅前の三星食堂でジンギスカン定食で昼食です。
食堂は半分くらいの入りで、この日泊まったホテルから、
駅、列車、バスターミナル、バスの車内を含めて
すべてのなかで一番人がいます。

ジンギスカン定食は美味しかったです。ごちそうさまでした。
詳細はまた後日。

バスが12:56発。JRバスです。
客は私一人。また貸し切りです。

市街地をすぎて、ライスセンターをすぎると、天塩弥生。
駅を復元した民宿が見えます。線路跡も少し残ります。
さらに、北川宅前、日塔宅前という
いかにも北海道というバス停を通過。

日塔宅前を通過するときには「ふつーって言うなっ!!」と一人ごちるのも
オタクの嗜みです。
ちなみにバスは山中をすすむ路線跡とは
関係ないばしょをどんどんすすみます。
道道688号線、名母トンネルを超えると、幌加内町です。

母子里から国道275号線に。水芭蕉がまだ咲いています。
倶知安の水芭蕉はすっかり緑色になってるので
北海道でも広いです。

深名線は、朱鞠内湖の西岸を走りますが国道275号線は東岸を走るので、
また廃線跡とは離れています。

エンジン橋を過ぎてから、まどか前から北上し、
ふたたび朱鞠内湖に接近します。ここはすこし廃線跡とかなります。

そして朱鞠内へ。峠部分には雪が結構残っていて、
道内1の豪雪地帯の面影があります。
朱鞠内では駅名標が残されています。

さらに、ここは進行方向左側に路線跡と沿う区間なので、
橋脚跡とかトンネルなどを見ることができます。

鉄道跡は、左だけでなく右側にもうつります。
さらに政和駅の遺構っぽい建物を見てから
政和温泉です。こちらも以前お世話になりました。

さらに政和温泉をすぎると、威風堂々のトラス橋
第三雨竜川橋梁が残ります。
これも進行方向向かって左側です。

さらに堤跡に生い茂る雑草とか雑木などを見ながら
市街地にはいってくると、幌加内です。
14:50着。このバスはここまでで、ここで乗り換えですが、
同じバスで深川まで行くとのこと。

「どこまで行くんですか」「深川まで」
「なら回数券買って差額を払う方がお得ですよ」とのこと。なるほど。

バスは15:00発車で、幌加内駅を出まして、一時深川を目指します。
幌加内のバス停で、休憩をしてからバスは一路
深川にむけて出発です。
お蕎麦屋さんがめにつく市街値を抜けて、
バスは国道275号線をひた走りますが、
鉄道は国道から少し離れたところを走ってましたが、
沼牛の集落そばで、進行方向左側に寄ってきます
沼牛駅跡も見えます。
幌加内トンネルをこえると、いよいよ深川市ですが、
こちら旧の鉄道トンネルの入り口も残っています。
鷹泊から下幌成間も進行方向左側に、廃線跡が沿っていますし、
幌成からは、進行方向右側に廃線跡です。

多度志の街中から、275号線に分かれて、道道98号。
さらに875号を走ります。
廃線跡もわずかに残っている感じです。
そして、多度志トンネルを抜けてしばらく走ると、
深川市街地にはいりまして、
このバスの旅も終了です。

にしても、幌加内峠を越えると、田植えが終わっていて、
一気に季節が進みました。

そして、バスは若干遅れましたが、
16時13分に深川駅着。
結局、名寄から、深川までの乗客は私だけでした。


何気なしに、駅構内にある深川物産館を覗くと、
「深川そばめし俵おむすび弁当」が売られていたので、
迷わず購入です。

ここで、16:18発 カムイ32号に乗車。
カムイは減便されていますが、この便は無事でした。
で、ここで旅期間の常で睡眠不足から軽くヲちてしまいます。

そして札幌に17:25到着。
小樽までいく列車は何本か接続しますが、
ここで少し余裕を持って、17:50発の快速ニセコライナーです。
これなら小樽からの乗り換えがないので楽勝です。

行きに穏やかだった海が
波濤逆巻く感じになっているのを見ながら、
お弁当をいただきます。そばめしうまー。

そして、さらに軽くヲちているうちに
倶知安駅に19:49着。
駅前でタクシーを拾って自宅に戻ると、
「麒麟がくる」に間に合いました。

が、そのあとヲちてしまって
22/7 BNA 波よ の
全てを見逃してしまったのですがwww






ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.06.13 避密の天北線
鈴木知事が札幌との往来はしない。道外への移動はしない。
と要請をしたタイミングで始めた、密を避けて行った
ローカル路線バスの旅の第二弾です。

朝、仕事の引き継ぎをすませてから有給をいただきままして、
いったん車をおいてから、自宅そばのバス停でバスに乗ります。バスの乗客は私を入れて5名です。
倶知安駅に9時10分着。
稚内までの乗車券と、札幌~稚内間の自由席特急券を購入です。

9:38分倶知安駅をH100型「DECMO」は出発。
2両編成で、私が乗った車両は私を含めて3人が乗車。

路線端の水芭蕉は緑色になっています。
倶知安峠・稲穂峠あたり、かつてのキハはゆるゆると減速しましたが、
新型車両は、減速するものの力強く上っていきます。
峠を超えると、田んぼには水がはられていますし、
仁木あたりの車窓からは
リンゴの花が見えます。きれいですし、季節がすすんでいます。

余市駅で2人が乗ってきます。
天気は快晴、海も穏やかですし、この真っ青な海が気分あがります。
悪くないです。
蘭島で一人乗ってきます。
桃内第一〜第三トンネルを通過すると「咲坂と桃内のごきげんいかが1.2.3〜♪」
と口ずさむのもむべなるかな。

塩谷で4人が乗ってきて、於多萌と書かれたトンネルを通過すると通過して
二両に9人乗っている状態で10:51に小樽着。

11:00 小樽発の快速エアポート116号 新千歳空港行きに乗り換えです。
車両には4人乗ってます。
小樽築港で1人乗ってきます。

朝里をすぎると海が近いです。
海は澄んでいてきれいですし、海を挟んでの
石狩のLNG火力発電所とか、雪をいただく暑寒別岳が
はっきりと見えます。ああ、いいですこの景色。

手稲で10人乗ってきますが、琴似では0人の乗車
札幌には定時の11:32に到着です。

ここで、昼食の駅弁と飲み物を仕込みます。
札幌駅の弁菜亭売店もほとんど閉店してますが、
1軒だけあいているお店で、駅弁を選択。
アレコレ迷いましたが、期間限定の文字にひかれて、
「彩り御膳 春便り」と、サッポロクラッシック春の薫りを選択。
あと、マスクが売られているので、それも購入してから、
12:00札幌発 特急ライラック15号に乗車です。

ライラック15号は、定時に札幌を発車しました。
私が乗っている車両には、6人が乗ってます。
車窓風景を眺めながら、そこまで腹がペコちゃんではないので、

「どうしてああせっかち / なんだろう、せめて
列車が動きはじめてから / 食べればいいのに …
俺は少なくとも新横浜を / 過ぎてからだな」
という、久住-ゴロー理論に従って、せめて 少なくともポイントを考えます。
少なくとも、中央区から出た白石駅前から、
少なくとも、札幌市から出た森林公園駅から、
少なくとも、江別もしばらくいった大麻駅あたりから。

といったところで、線路沿いに森林が続く大麻駅を出たところで、
ビールをカシュっとしてお弁当の蓋をとります。

ああ、ビール美味しい。お弁当も最高です。
春限定の駅弁とビールで、口の中がすっかり五月晴れです。

石狩平野の田園風景とか、岩見沢駅の操車場跡などを見ているうちに
ごちそうさまでした。
滝川すぎると菜の花の黄色がきれいですし、
明後日、列車に乗る予定の深川駅の様子に。
石狩川の渓谷を抜けるトンネルを過ぎて、
山間部を抜けると上川盆地へと入ります。

13時25分に終点の旭川駅に到着。駅からは雪をいただく大雪連山が見えます。
青い空に、白い雪に薄群青の山というコントラストがお出迎えです。

旭川駅では同じホームで反対側に停車をしている
13時35分発の特急「サロベツ1号」稚内行きに乗り継ぎです。

宗谷本線の特急は宗谷とサロベツがありますが、
宗谷が稚内〜札幌で、サロベツは旭川〜稚内の運行です。

フロントの姿を写真におさめてから、自由席車両へ。
乗っているのは、私も含めて7人です。

定時に旭川を出発。新旭川の手前までは高架区間を走りまして、新旭川からは宗谷本線の区間です。
右に分岐する石北本線を横目に、貨物駅などを観察していると、
永山駅で運転停車です。こちら、かつてアジア金星堂が寝釈迦だった時代に
しばしば行ったなぁ、などと思い出します。

永山を過ぎると景色は完全に田園風景になります。
「ピップエレキバン」の比布駅を通過して蘭留駅を過ぎると
宗谷本線の難所である塩狩峠です。
そして、このタイミングで塩狩峠を紹介する車内アナウンスが入ります。
そして車内アナウンスでもふれられていましたが、
沿線に散り残った桜の木々がきれいです。

士別のてんさい糖工場とか、名寄の製紙工場など以外は、
ずっとのどかな田園風景です。

廃線跡やキマロキ重連が公園に保存展示されているのが見えると
名寄駅です。ここで数人が下車します。

名寄を発車後、日進のあたりで、すでに堂々たる流れの天塩川。
だから、宗谷、サロベツに乗車する時は稚内に向かって左側の座席がマストです。
美深のあたりでは土煙をたてて走るトラクターが見えます。
初野過ぎてまた天塩川が鉄路に沿います。
豊清水で行き違いのために運転停車。
スキー場がお出迎えをして音威子府。手前に見える高校は美術工芸高校です。
宗谷本線の車窓は、このあと数回見ますが、
音威子府~稚内間は今回は最後です。
駅を出ると、天塩川の解説のアナウンスが入ります。

佐久駅はふるさと伝承館だそうで立派な駅舎です。
さらに、天塩川の堂々たる流れを眺めてしばし
糠南~雄信内間での宗谷本線唯一のトンネルをくぐると天塩平野です。

幌延駅の手前8キロのあたりから牧草地などの平原ごしに、
利尻富士の山容が見えてきます。
下沼駅は、顔がペイントされたダルマ駅です。
ここを抜けるとまた原野です。豊富ぬけて兜沼の湖面など見ながら
丘陵地を堪能。。
抜海をすぎると、利尻富士についての車内放送が入ります。
南稚内の手前では左側に日本海が見えます、6時間ぶりの海です。
波打ち際を走るのもいいですが、俯瞰の視点からも見るのも
味わい深いです。
海と逆側は、独特の氷食地形が日本離れしている景色の
宗谷丘陵です。これは、ガルパン劇場版のあのシーンを
思い出させてくれます。

遠景に見えた街が次第に近づいてくると、列車は市街地へと入り
南稚内駅に到着します。数人の乗客が下車すると、列車は市街地を走っ
17時23分、終点の稚内に到着です。
日本最北端の駅です。

駅到着後は写真撮影をして、改札を出ました。
車で通り過ぎることはありましたが、降りるのは、15年ぶりくらいです。
稚内駅は2011年に改装されたそうで、、
翌年には飲食店やコンビニ・土産物店などが入る駅ビルの
「キタカラ」が開業したそうです。
映画館などもあるのがすごいです。

が、この日は自粛の影響でほぼ休みという感じでした。

その後は駅の外へ出て駅舎と駅前を撮影。
ホテルも見えますが、少し遠いかな。

ちなみに稚内は、ヘビーユースしている某ビジホA.B.Cの
チェーンがナイので、どこにとまるか考えました。

ちなみに、自粛期間の旅行きたい欲をおさめつつ次の旅行にむけての
エナジーチャージの書として、カベルナリア吉田さんの
「全国ビジネスホテル朝食図鑑 ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」(ユサブル刊)を
繰り返し読んでいたのですが、そちらで絶賛していたビジホチェーンが
ありましたので、選択をいたしました。

で、少し駅から遠い?と思ったのですが、
実はたてものが、僕の知っている小樽とか苫小牧とかのお店より小さかったので
遠く見えただけで、やはり近かったです。

その後は駅前の「ひとしの店」さんで親子丼を食べたり、
宿近くのクラーク書店をぶらっと見たりして
宿にもどります。

そちらで夜泣きそばを食べて軽く仮眠。
その後、イエスタデイとか、波よとかを見てから就寝ですZzz


翌日。5時に起床。ウダウダしてから、7時に朝食。
聞きしに勝る、素晴らしい朝食です。エクセレント!!
素泊まり5700円、朝食付き7700円。これはつけて正解です。

さらに、こちらの宿のもうひとつの名物である
屋上の温泉大浴場へ。
こちらのお風呂は、内風呂、露天風呂、水風呂の3種類あります。

まずは体を洗って内風呂へ。お湯の温度は熱めで、
サラッとした湯触りがいい感じです。

そして、露天風呂に移動する。
こちらは、岩や石、草木を使った和風の展望露天風呂です。
ぬるっとした湯あたりの優しい温泉に癒やされますし、
壁が低めなので、稚内の港とかが一望できます。
北防波堤ドームとか、海がよく見えます。
あー、これも幸せです。

朝からダブルでいい気分になってから、
着替えて9時に宿をチェックアウト。お世話になりました。

稚内は、「こっつん作戦」のために、また来るつもりですが、その時も
絶対こちらに泊まろうと決意をしてからこちらをあとにして
駅のキタカラに向かいます。
こちら、宗谷バスのバスターミナルでもあります。

そちらで音威子府までのバスのチケットを購入。
料金表の地図を見ると、2020年3月、廃止になったばかりの
曲渕線のところにテープが貼られています。

さらに、この先朝食を購入できる目処がないので、
キタカラのショップ内でサンドイッチを購入。
さらに、セイコーマートで飲み物を購入して、
9:39発、音威子府行きのバスに乗ります。
進行方向左側の席に腰を下ろします。
こちらのほうが海が見えそうという配慮です。

車内の客は私を入れて3人ですが、
私以外のお客2人は港5丁目で降りたので、すぐ私一人になります。
その後1人乗ってきますが、そのお客さんも
大岬で降りたので、貸し切りの時間のほうが長かったです。

バスで宗谷岬を訪れるのは初めてですし、
車窓でゆったりと宗谷丘陵を鑑賞するのもはじめて。
これは、なんとしても「こっつん作戦」を完遂しなければ。

ちなみに、南稚内〜音威子府間は、平成元年に廃線になった
天北線の代行バスの役割も果たしていますが、
声問から鬼志別までは、曲渕など内陸を走るので、
廃線跡は見ることができません。
ということで、ボーッと海岸線の景色を堪能
昨日ほどではありませんが、この日もいい天気です。

バスは11時13分に僕だけを乗せて鬼志別ターミナルへ。
ここで30分休憩だそうです。
ちなみに時刻表では、別のバスのようにで書かれていますが、
通しで運転をするみたいで、同一のバスが走るわうです。

バス乗車をするまで気がつかなかったのですが、
このあとも、数社でこのようなバスの運行を行っています。
なるほど。

鬼志別ターミナルには天北線の資料展示コーナーがあって、
周辺の駅の駅名標や乗車券。
時刻表や料金表など駅の備品や写真、
鉄道員さんの服など、天北線の往時をしのぶ資料が
保存、展示されています。
飛行場前駅の駅名標もあります。

そんなのをぐるっと見てから、
バスターミナルの前にあるパン屋さん、
「焼きたてパンの店 カシェ」さんで
こちらで、クリームパンとメロンパンとカレーパンを購入。

見ると、車が次々と店の前に泊まっています。
有名なお店なんですかね。

そして、30分弱でバスは出発。
ここからはいよいよ、廃線跡と並走する区間です。

とはいえ、廃線跡はバスの走る国道238号線から
少し離れたところを走っているようなので、
そこまではっきりと見えるわけではありませんが。

たまに国道から集落のほうへぐっと入る時とかに
軽くしのぶものが見えたり見えなかったりです。
とはいえ、しばらくすると国道沿いから堤跡が見えます。

そう、ここでは、進行方向右側に座っています。
バスに乗っているのは、運転手さん以外、私だけなので、
席を移りました。

そして、ここで稚内と鬼志別で買ったパンをそれぞれいただきます。
美味しかったです。これは車も次々来るはずです。

クッチャロ湖が見えると、浜頓別の市街地です。
ここでもしばし休憩時間です。

本当は、浜頓別でバスをのりかえて、北見枝幸-雄武-興部-遠軽-北見
と乗り継いで、行く予定だったのですが、
宗谷バスの時刻表を見たら、4月のダイヤ改正で、
浜頓別~北見枝幸のバスの時刻が大幅に変更になっていて、
乗り継ぎが出来ず、その日のうちに北見はおろか、雄武の市街地にも
たどりつくことが出来なくなっていました。

と、いうことで涙の転進。

そのまま音威子府までのることになりました。

浜頓別でトイレを済ますと、
「バス、長いしょ」と運転手さん。

浜頓別で久々のお客さんが登場しますが、
下頓別で下車して、またまたまた私一人でバスは進みます。

バスは国道275号線沿いに進んでいきます。
下頓別をすぎると、橋脚のあとが見えます。

さらには、トンネルの手前には、新弥生駅のホームも見えます。
この時は、バスは進行方向左側の席に座っています。

寿公園の9600形SLや、F104戦闘機などを見てさらにしばし走ると
中頓別駅に到着。ここでも10分休憩です。

こちらには、車両が1両残されています。
青く塗色されていますが、サビとかでボロボロです。

さらに松音知駅跡とか、堤跡、敏音知駅跡などを見ていると、
国道は跨線橋で廃線あとをまたぎます。
はっきり廃線跡が見えます。
さらに進行方向右側に橋脚跡などを見ながら
上頓別、小頓別と通り過ぎます。
ここらへん、宮脇俊三さんの紀行文で知りました。

そんなことを思い出しながら走ることしばしで、
14:25分に音威子府に到着です。
待ち時間があったので周囲を散策して、
開店直後のスーパーで買い物したり、
駅の待合室で村の広報を読んだりしていると

15:03のサロベツ4号が入線。
ということで乗り込んで、再び天塩川の流れなどを見ていると、
軽くウツラウツラしているうちに
16:48に旭川に到着です。

その後17時前に駅近のチェーン系ビジホに止宿。

名人傍さんで天ざるをいただいたり、宿でまったりしてから仮眠とって、
22/7計算中、かぐや様、はめふらなど見てから、就寝です。
Zzz



そして、この話は翌日にも続きます。







ってことで。(´・ω・)ノシ
NPBの練習試合がすすんでいます。
カープはひところの暗黒を抜け出して、なんとか形が整いつつある感じです。

あとは明日、明後日のソフトバンク戦で、打線が成果を出してくれれば。

期待しましょう。

と、開幕も一週間後に迫ったこの時期に、
今季の変速シーズンに向けての特別ルールが決められました。

スポーツ報知の記事です。

引用させていただきます。

 日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が10日、オンラインで行われ、新型コロナウイルスの影響に伴う「感染防止特例2020」(通称「特例2020」)について協議した。NPB側が8日の実行委員会で協議した特例を選手会も了承。出場選手登録人数とベンチ入り人数の拡大、延長10回打ち切りの特別ルールが導入されることになった。

 選手の負担軽減を考慮して、出場選手登録人数は現行の29人から31人に、試合に出場可能なベンチ入り人数は25人から26人に拡大される。今季に限り延長は10回打ち切りとなる。また、トレードなどの補強期限は現行の7月31日から9月30日に変更される。

 12球団では外国人枠を現行の4人から5人に拡大する案も議論されているが、12球団側でルールがまとまっていない現状とみられる。選手会の森事務局長は「選手の健康を第一に考えた対応は評価できると思います」と理解を示した。

 Jリーグとの対策連絡会議ではこれまで、感染症専門家が選手の消耗による免疫力の低下を防ぐため、負担軽減を目的とした特別ルールの制定を提言していた。これに伴い、12球団は今季限定の特例を協議してきた。

 また、NPBと選手会で意見が分かれていた出場選手登録日数の取り扱いについては結論は出なかった。同事務局長は「NPB側はFAを(今季)とる可能がある選手だけは(1シーズンにカウントすることを)考えようと言っていたが、全体の選手に(考える)、という提案があった。選手会が考えているところとは開きあるが、進んだ提案はいただいた」と話した。

引用終わり。


だそうです。

出場選手登録人数は現行の29人から31人、
試合に出場可能なベンチ入り人数は25人から26人に拡大。

試合に関しては、今季に限り延長は10回打ち切り。

トレードなどの補強期限は現行の7月31日から9月30日に変更。

というのが、決定した主な内容で、
外国人枠を現行の4人から5人に拡大する案も議論されている
とのこと。

このルールで、どのように野球が変わるのかが
気になりますが、とりあえずは着々と進んでいるのを実感します。


あとは、選手のFAなどにも関わってくる
出場選手登録日数の取り扱いについては、選手会の要求とは開きがあります。
NPB側にも譲歩の動きがありますが、どうなることやら。

あとは、具体的に選手に感染者がでたらどうするとかの
ガイドラインは必要ないですかね。

あの「微」陽性 騒動のあとはならさらそう思います。

ちなみに、「微陽性」の言葉は、専門家に思い切り否定されたせいで、
現在は使われていませんが、
スポーツ報知の記事には「正常値にわずかに達しない陽性判定」
などと書かれています。


あと、野球関連でいうと、高校野球で、
このようなニュースが入ってきました。


引用させていただきます。


センバツ32校が8月に交流戦 甲子園で各校1試合 高野連主催

 日本高校野球連盟は10日、新型コロナウイルス感染拡大で中止となった第92回選抜高校野球大会の出場32校の試合機会を設けるため、8月に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場に招待し、「2020年甲子園高校野球交流試合」(日本高野連主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)を開くと発表した。交流試合は8月10~12、同15~17日の計6日間、各チーム1試合ずつ計16試合を原則、無観客で行う。抽選会は7月18日に各校主将が参加してオンラインで行われる予定。

 選抜大会は開催8日前の3月11日に中止となったが、その際に八田英二・日本高野連会長が「(出場校に)甲子園の土を踏ませてあげたい」と救済策に言及していた。交流試合の開会式は行わないが、今後は実行委員会を作り、リモート開会式の検討や感染者が出た場合の対応など詳細を協議する。

 甲子園大会については、今夏の第102回全国高校野球選手権大会が全49代表を決める地方大会も含めて5月20日に中止が決定。選抜大会とともに、史上初めて同一年の両大会が中止になった。


引用終わり。


と、いうことで、交流試合という形で、1試合ですが、
センバツ出場校が甲子園の土を踏み、ゲームをすることが決定しました。

高野連は、センバツが中止になってから、救済策を検討してきましたが、
夏の大会の中止をウケて、使われなくなった甲子園を使っての
救済策を決定したということです。

従来は18人のベンチ入りメンバーを20人にするなどの
配慮もあります。

今のところ、無観客での実施予定すが、今後の感染状況を見て、
保護者や控え部員の観戦を検討するそうです。

ただ、感染防止対策は、入念に行われます。
チームの移動に貸し切りバスを活用するなどの対策を取るとともに、
試合での感染防止対策のガイドラインも作成するそうです。

移動の際の不特定多数の人との接触を避けるため、
関東から西のチームは貸し切りバスで移動。
また、長距離の移動となる北海道と東北の学校については、
関西の空港や駅から貸し切りバスで移動するということです。

またチームの滞在期間については、近隣校は日帰り、
それ以外の地域でも試合前日と当日の2泊3日以内としています。
また、試合での感染防止対策についても
高野連が先月、都道府県の高野連による独自の大会に向けて作成した
ガイドラインをベースにまとめるそうです。

具体的には選手や関係者の検温やベンチなどの試合ごとの消毒の実施、
水分補給での回し飲みの禁止、さらには素手でのハイタッチや
握手を控えることなどを盛り込むことが検討されています。


そして、夏の大会の救済策も 42の高野連が独自大会を開催へすることにしまして、
早々に代替大会の決定をおこ火縄ないことを表明した
福岡県でも、実施の方向で話をすすめているそうです。


そして、北海道の独自大会も日程が決まりました。

来月11日から道内10の支部で始まるそうです。

北北海道は6支部で、南北海道は4支部で予選にあたる支部大会を行い、
勝ち抜いた学校は、南北に分かれて優勝を争います。

南・北海道大会は8月3日から9日まで札幌の円山球場で、
北・北海道大会は8月5日から11日まで旭川スタルヒン球場で
例年通り、それぞれ16校が参加して行われる予定だそうです。

ちなみに、11日からはじまるのが、函館支部と室蘭支部
17日からはじまるのが釧根支部で
あとの9支部は18日からゲームが行われます。

これは、楽しみです。

でも、白樺と帯農が交流試合の日程と重なったら
どうするんですかね?


野球以外の高校スポーツでも複数の競技で
全国規模の代替大会を計画する動きが出ています。

陸上は日本陸上競技連盟がことし10月に広島で
高校生を対象にした全国大会を行うことを決めたそうです。

3年生の最後の活躍の場となる大会を求める全国的な声に応えようと
開催を決めたもので、全国レベルの記録を持った選手を対象に
行う方針で感染防止対策として陸連が設定するガイドラインに基づいて
実施するとしています。

フェンシングではオリンピックの元代表選手が中心となって
ことし9月に神奈川で、
アーチェリーでは用具メーカーが中心となって
ことし9月に長野で、それぞれ全国大会を開催する計画を進めています。

レスリングでは国体が中止になった場合、
ことし秋に新潟で代替の全国大会を実施する方針で、
空手では、高校3年生を対象にした「形」の全国大会が
今月からオンラインで始まるなど、複数の競技で

高校生たちの日頃の練習の成果を発揮できる環境作りが進んでいます。


こういうのもなかなかいい流れだと思います。


こういう工夫を出し合う姿勢も、今回の感染症で
学べたものかもしれません。





ってことで。(´・ω・)ノシ
先日コンビニで雑誌コーナーを見ると、
「モーニング」の新刊が売ってませんでした。
一スペースだけ空きがあったので、そこにあったのが売り切れたのだと思って、
別のコンビニに行ってもありません。

??

書店に行くと、先週号が売られていて、見ると
合同号になっていました。

合同号。そういうのもあるのか。
これもアレの影響ですかね?


緊急事態宣言も解除されたということで、
さまざまな日常が戻ってきつつありまして、
先日は野球のことを書いたのですが、こんなニュースもあります。



春アニメで今季イチオシだった「放課後ていぼう日誌」は、
放送が延期されていましたが、夏アニメになって帰ってきます。

こちら公式HPからです。

引用させていただきます。

放送再開のお知らせ
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、第4話以降の放送・配信を延期しておりましたTVアニメ「放課後ていぼう日誌」につきまして、7月より放送・配信の再開が決定しました。
第1話を7月7日(火)より再び放送いたしまして、第4話以降は、7月28日より放送予定です。

引用終わり。

やったー!!
おかえりなさい待ってました!


放課後ていぼう日誌(原作 小坂泰之さん作 秋田書店 ヤングチャンピオン烈連載中)は、
以前も紹介しましたが、

高校入学のタイミングで海辺の田舎街に引っ越してきた鶴木陽渚ちゃんは
生き物と運動が苦手で手芸が得意なインドア派

得意を生かして手芸部に入って、楽しい高校生活を過ごす予定が、
散歩した時に、たまたま知り合った黒岩部長にすすめられるまま釣りをしたことをきっかけに
釣りをはじめとしていろいろな活動をする「ていぼう部」に入部させられ
最初はイヤイヤ釣りをはじめることになったものの
最初のアタリで次第に釣りにハマってしまって、
次第に釣りの沼にハマっていく。

というベタで王道な話ですが、
釣りの魅力は当然のこと、
釣りや猟などでの、生き物に対する真摯な姿勢とか
自然と人間との関わり方などを、
作中での陽渚ちゃんの成長とともに学ぶことができます。


そんな原作の魅力を的確に表現して楽しいのがこのアニメです。

そして、
陽渚ちゃんの食いしん坊なポンコツかわいさにも、
夏海ちゃんの野生児ぶりとでこしっぽにも、
大野せんぱいのやさしさにナイスバディーにも
黒岩部長の策士ぶりと癖になる熊本弁にも、

芦方の穏やかな海にも、穏やかな空気が流れる
まったりとした世界にも
また出会うことができます。

改めて1話からの放送なので、まずは3話までは復習で見て、
7月下旬からは、いよいよ4話です。

ここで、南九州のグビ姉こと、ビールクズ顧問の小谷先生も
満を持しての登場です。
これは、山梨の暴れん坊グビ姉と直接対決させたいです。
甲斐の狼、肥後の虎です。

また、夏海ちゃんのメガネ姿にも出会えます。

話がすすむに従って、様々なキャラの魅力的な面が
より深く掘り下げられるようになるので、
これがアニメでどのように表現されるのかが本当に楽しみです。



ちなみに、オンエアは以下の通りです。

AT-X 7月7日より 毎週火曜 22:00~
TOKYO MX 7月7日より 毎週火曜 24:30~
MBS 7月7日より 毎週火曜 26:30~
BS11 7月8日より 毎週水曜 24:00~
RKK熊本放送 7月10日より 毎週金曜 25:55~


で、放送が延期になった時は、RKKでは枠の関係で
放映されないのでは、という噂がネットで流れましたが
杞憂でした。

全国の人もそうですが、地元の人にこそ見てほしいので、
こちらも良かったです。

地元を、アニメを通して見ると、
魅力を再認識するのはよくありまして、

そういうのが好きだから、聖地巡礼をしては
感動をするのですが、

予め自分が知っている場所が登場すると、そんな思いが
なおさら強くなります。

最近でも、「天体のメソッド」の洞爺湖畔とか望羊蹄とか、
「恋する小惑星」の入間川河川敷とか川越の市街地も、
見た時に興奮を覚えましたし、

なんと行っても、「波よ聞いてくれ。」
9話では、藻岩山ロープウェイにミナレさんとミツオが行ったあと、
食事をしたのって、こうひいはうすじゃないですか。
スープカレーデートって、なんてベタなんですか。

ちなみに、ファクトリーで映画、ノルベサでボーリングと観覧車も
行ってましたね。

オープニングにも市電も地下鉄も出てきますし、
すきあらば知っているところが出てくるところも
この話の鑑賞ポイントです。


そんなのを熊本のそんなアニメに興味がない人にも
味わってほしいじゃないですか。


と、いうことでRKKでの放映は良かったです。


ともかく7月からの楽しみが一つ増えました。

でも、この話って、言われてみれば、雰囲気夏アニメなので、
結果オーライかな?


あー、全部見たら、また巡礼したくなるんでしょうね。
とりあえずは、単行本を読みながら、予習に励みます。




ってことで。(´・ω・)ノシ
国内で、プロ野球や独立リーグ、学生野球など、
まだ公式戦が行えないなか、それらに先駆けて、
今年新設された北海道初の野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ」が、
延期されていた開幕戦を5月30日に行いました。

北海道ベースボールリーグは、以前当ブログで紹介した
富良野高校野球部OBで、海外青年協力隊として
ブルキナファソでの野球振興に携わった
出合祐太さんが設立しました。

現在は、レラハンクス富良野と、美唄ブラックダイヤモンズの二チームが所属。
70試合程度を予定しているとのこと。

北海道の独立リーグ構想は、一回途絶えたのですが、
よい試みだと思います。
来年には、石狩レッドフェニックスが、
再来年には砂川ドリームリバースも加盟ということで、
リーグ戦の形も整いそうです。

出合さんは
「みなさんに協力いただいて実現できたことは感慨深い。
これからさらに頑張っていきたいです」と語ったとのこと。

こちら、騒動が一段落したら、見に行きたいです。


さらに、高校野球についても、動きがありました。

高校野球の選手権大会は、硬式も軟式も中止をすることになりましたが、
北海道高等学校野球連盟では「独自大会」の開催可否を議論した結果、
支部大会、南・北北海道大会、軟式全道大会実施の方向で準備をしていくこととなったそうです。

新型コロナウイルス感染状況など、開催条件が整わなければ
中止の判断を行う場合もあるそうですし、
開催に際しては感染拡大防止の観点から「無観客試合」になりますが、
今まで選手が練習をしてきた成果を披露できる
真剣勝負の場ができたことに、とりあえず良いなぁ、と思います。

なお、支部大会等の日程が決定次第、HPでお知らせとのことです。
こちらも楽しみです。



そしてNPBです。

ここに来て、新型コロナの最初の感染が噂されてから、6ヶ月。
全世界で654万人の感染者がいる中で、
初めて登場した、微陽性という用語を引っ張り出してきて、
(新型コロナについて、この語句を用いている例は、
読売の選手についての事象が初めてです。)
事実を矮小化しようとしたと思われてもしかたがない
系列のマスコミと、球団の体質並びに、
球界全体の体質については
やはり、釈然としない思いがあります。

これが、G以外だったら、もっと大事になっていたのではという。

ま、このことは状況をある程度見極められてから、
詳しく話すとしまして、

そんなもやもやもありますが、

先日、プロ野球一軍戦の日程が発表されたのに続き
6月2日には、二軍戦の日程も発表されました。


こちらです。

ウエスタンリーグ

6/19~21日 C-D(由宇) H-B(タマスタ筑後)
6/23~25日 T-B(鳴尾浜) H-D(タマスタ筑後)
6/26~28日 B-C(オセアンBS) H-T(タマスタ筑後)
6/30~7/2日 D-B(ナゴヤ) C-T(由宇)
7/3~5日  D-T(ナゴヤ) H-C(タマスタ筑後)
7/7~9日 T-H(鳴尾浜) C-B(由宇)
7/10~12日 D-C(ナゴヤ) B-H(オセアンBS)
7/14~16日 D-H(ナゴヤ) B-T(オセアンBS)
7/17~19日 B-D(オセアンBS) T-C(鳴尾浜)


イースタンリーグ

6/19~21日 M-DB(ロッテ浦和) S-L(戸田) F-G(鎌スタ)
6/23~25日 F-E(鎌スタ) G-S(ジャイアンツ) DB-L(横須賀)
6/26~28日 G-E(ジャイアンツ) L-M(ロッテ浦和) DB-F(横須賀)
6/30~7/2日 DB-E(30横須賀1.2平塚) S-M(戸田) F-L(鎌スタ)
7/3~5日  M-G(ロッテ浦和) S-L(戸田) F-DB(鎌スタ)
7/7~9日  L-E(森林どり泉) M-S(ロッテ浦和) G-F(ジャイアンツ)
7/10~12日 E-L(森林どり泉)  F-M(鎌スタ) DB-S(平塚)
7/14~16日 M-DB(ロッテ浦和) 
 14~15日 S-F(戸田) 15~16日(カーミニーク)
7/17~19日 E-S(森林どり泉) G-M(ジャイアンツ) F-DB(鎌スタ)
7/20~22日 E-S(森林どり泉)
7/21~23日 M-L(ロッテ浦和) G-DB(ジャイアンツ)
7/24~26日 E-F(森林どり泉) L-DB(カーミニーク) G-M(ジャイアンツ)

という日程です。

ウエスタンリーグは、
ナゴヤ球場、オセアンBS、阪神鳴尾浜、由宇、タマスタ筑後の五球場なのに対して、

イースタンリーグは、ベイスターズが横須賀と平塚の2球場を使用。
さらに、7月14日からは、ライオンズファームの新本拠地
カーミニークフィールドがお披露目されます。
今まで西武第二球場でしたが、改修工事をしてバックネット裏に座席が設置されたり、
LEDの大型ビジョンも設置されますが、
このタイミングで、命名権スポンサー契約を結んだとのことです。

西武第2のネーミングライツははじめて、と聞いて、

あれ?インボイスって違ったっけ、と思ったのですが、
インボイスは二軍チーム自体のネーミングライツでした。
たしかに、インボイスもグッドウィルも西武ドームのネーミングライツでした。

というか、北海道にもカーミニークの店舗あるんですね。

あと、ライオンズの主催ゲームが、
森林どり泉やロッテ浦和であるのも面白いです。



カープも泥沼の練習試合の連敗から脱出しましたし、
そんなことにも楽しみを見出しながら、
シーズンにそなえていきます。






では (´・ω・)ノシ
先日の函館行きでいただいたものです。

まずは、お仕事を終えて宿に入り
向かったのが、ラッキーピエロ函館駅前さんです。

函館駅そばのラッキーピエロといえば、ボーニモリヤさんの店舗でしたが、
こちらが閉店・解体されるということで、
移転をしました。

場所はホールニューオーテさんの二階です。
以前は、元祖朝市ジャンボラーメンで有名な寿樹たけうちさんがありました。
いきなり黄金伝説をはじめとして、
結構いろいろなテレビのロケに出てました、
こちら、仕事の出張で、同行者とともに寄ったことがあります。
(食べたのは、ラーメンではありませんでしたが)

その頃は、少々薄暗い印象でしたが、
改装されて、アーリーアメリカン調の
すっかり明るい内装です。

遊び心のあるソファとかもあって、待ち時間も気になりません。

ちなみに、こちら、ニューオーテさんの朝食時間にあわせて、
モーニングをはじめたりとか、函館の朝食に
新たなバリエーションが増えたという、ありがたいお店です。

で、以前二度ほど訪れたことがありましたが、
両方とも結構な人がいましたが、この時は、午後7時だというのに、
さすがにほとんどお客さんはいませんでした。

で、今までは、チャイチキバーガーとか、カレーとか、オムライスとか、
かつ丼などをいただいていましたが、
今回は、初めての焼きそばをオーダーです。
函館ですから、チャイニーズチキン焼きそばです。

BGMのオールディーズに耳を傾けながら、
こちらのオリジナルグッズを物色。
ここらへんの品物って、次回の「めしけっと」のプレゼントに持っていったら
ウケそうだな、なんて触手も動きます。
そんなことを考えながら待つことしばしで呼ばれます。
四角い発泡スチロールの容器に入った
ずっしりと重い焼きそば。この温かさが頼もしいです。

で、宿に戻っていただきます。

蓋を開けると、漂うソースの香りにまずはやられます。

太めの麺はソースをまとっていい色してます。
具は大ぶりの豚肉とこれまた大ぶりのキャベツ。豚肉はたっぷり使われています。
そしてトッピングされているチャイニーズチキン、3つ。
これです。これ。

麺をいただきますと、太めの麺はモチモチ感のある蒸し麺で
食べ答えがありますし、口の中での存在感は抜群。
ソースはやや甘めな感じですが、これがこの太麺に妙にあっています。
軽く焦げた香りが気分を盛りたてますし、
スッキリした食後感が良くて、このソースなかなかデキます。
具の豚肉も、ほの甘く、キャベツはすこし焦げっぽい感じが、
食欲をそそります。キャベツが焦げて焼きそばです。
そして、具の中で威風堂々の存在感を発揮するのが、チャイニーズチキン、通称・チャイチキです。
これは鶏肉の唐揚げに甘酸っぱいソースで味付けしたものですが、
衣はしっかりとサクサクのクリスピーさ。
そして、衣の歯ごたえを楽しんでからさっくり噛むと、中は肉滴があふれる
ジューシーさです。

この爽やかな酸味が、甘めのソースの焼きそばにマッチしています。
食べれば食べるほど、食欲が盛り立てられるさすがのラッキーピエロマジック。
ボリューム満点なのにペロッといけてしまいました。
最強メニューとも言われていますが、これは納得の味です。

ごちそうさまでした。満腹です。



そして、翌日は、朝飯の明太しらす弁当以降、
ファミマとセコマのパンを食べていたので、
夕食はご飯です。

で、向かったのが、こちらも宿からそう離れていない、
魚屋とcafe函館魚販さんです。
 
こちら、函館駅の近く、電車通りから少し入ったところに
最近オープンしたお店ですが、店の上には
「佛壇」と書かれています。それもそのはず、こちらは元仏壇店なのです。

でも、外には、おにぎりとかののぼりも立っています。 

中に入ると、立ち飲みカウンターと、ちょっとした椅子があります。

メニューを見て、この日松前からかえってきたというわけではないですが、
魚めしのなかの松前岩のり弁当を注文します。

オーダーをすませて、軽く観察すると、
仏壇やさんだった内装をオシャレにリフォームしているところが、
和モダンという感じ。函館っぽいです。

そんな感じで観察しながら待つことしばしで登場。

お重に入ったご飯は、ほかほかですし、ノリが美味しい。
半日前にさんざん見た松前の海が思い出されますし、
美味しいご飯に、心もふわっとほぐれます。

そして、おかずでついてくる鮭が、ほっこりとしていて柔らかですし、
軽くかむだけで海の香りとしっかりとした旨味が
口の中に溢れます。これはたまりません。

おぼろ昆布のすまし汁も濃くもすっきりしてますし、
香の物のひとつひとつもしっかりと美味しい。

これは、いいです。

ごちそうさまでした。

ちなみに、こちら「千円でべろべろ」のせんべろセットを、
昼間からやってるようですし、
立ちのみもできる様子。
次は、こちらでせんべろも楽しそうです。

と、思いながら宿へ戻ったのでした。





では (´・ω・)ノシ
2020.06.03 日程発表
プロ野球の練習試合が始まりました。

カープはタイガースに3-2で破れてしまいましたが、
久々の対外試合のニュースを聞くと、
いよいよという気分が盛り上がります。


そして、そんな時期のお楽しみ、
公式戦の1ヶ月分の日程が発表されました。

チームの移動による感染リスクをおさえるため、
スタジアムが、東日本・西日本にバランス良く別れ、
ある程度の近さにもある、セントラルリーグは、
7月初めまで東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムの首都圏3球場を中心に集中開催し、
その後は西日本中心に移動しての集中開催を軸にして行う形になりました。

また、本拠地が札幌から福岡まで広く分散しているパシフィックリーグは、
開幕3連戦の後、移動回数を減らすため、
同一カード6連戦を組んで行うことになります。

このため、ライオンズとスワローズは、開幕から本拠地で
15連戦になります。
これが、ペナントレースにどのように影響するのですかね。

観客を入れての開催が、順調にいけば7/10が目安となります。
このあとの日程案も複数用意されているそうですが、
感染状況を見極めて、後日段階的に発表するとのことです。

NPBは「コロナ特例」としてベンチ入り選手の拡大や、
3時間半や延長10回打ち切りの時間制限も模索していて
こちらも注目をしたいところですが、

日程以外に、この臨時ルールも、イレギュラーな要素として、
不公平に感じるところもあるかもしれませんが、
とにかく、今年に関しては、この状況下で
野球を観ることができるというのが、
まずはありがたいです。

と、いうことで、以下が日程です。


セントラルリーグ
6/19〜21 G-T(東京ドーム) S-D(神宮) DB-C(横浜)
6/24   SD予備日(神宮) DB-C予備日(横浜)
6/23〜24 G-C(東京ドーム) S-T(神宮) DB-D(横浜)
6/26〜28 S-G(神宮) DB-T(横浜) D-C(ナゴヤドーム)
6/29   SG予備日(神宮) DB-T予備日(横浜)
6/30〜7/2 G-DB(東京ドーム) S-C(神宮) D-T(ナゴヤドーム)
7/3〜5 G-D(東京ドーム) S-DB(神宮) C-T(マツダスタジアム)
7/6 CT予備日(マツダスタジアム)
7/7〜9 D-S(ナゴヤドーム) T-G(甲子園) C-DB(マツダスタジアム)
7/10〜12 G-S(ほっと神戸) D-C(ナゴヤドーム) T-DB(甲子園)

パシフィックリーグ
6/19〜21 L-F(メットライフ) B-E(京セラD大阪) H-M(PayPayドーム)
6/23〜28 E-F(楽天生命パーク) L-H(メットライフ) M-B(ZOZOマリン)
6/30〜7/5 F-H(札幌ドーム) E-M(楽天生命パーク) L-B(メットライフ)
7/7〜12  M-L(ZOZOマリン) B-F(京セラD大阪) H-E(PayPayドーム)
7/14〜19 F-M(札幌ドーム) E-L(楽天生命パーク) B-H(京セラD大阪)
7/13   TDB予備日(甲子園)
7/14〜16 D-DB(ナゴヤドーム) T-S(甲子園) C-G(マツダスタジアム)
7/17〜19 DB-G(横浜) T-D(甲子園) C-S(マツダスタジアム)
7/20   DBG予備日(横浜) TD予備日(甲子園)
7/21〜23 DB-S(神宮) D-G(ナゴヤドーム) T-C(甲子園)


カープは、ベイスターズ・ジャイアンツ・ドラゴンズ・スワローズの
ビジター4カードをどう乗り切るのかが、
まずはポイントになります。

そして、7月に入ってマツダに戻って
ギアを上げてほしいなと思っています。

さらに、次に発表されるカード次第ですが、




では (´・ω・)ノシ
2020.06.02 避密の合間2
午前は、函館から道南いさりび鉄道で木古内に移動し、
木古内から、函館バスと、松前地域生活バス、函館バスを乗り継いで、
江差バスターミナルに到着した私です。

トイレを済ませて、味わいのある待合室で待つことしばしで
やってきたのが、12時50分  江差ターミナル発江差行き
函館バス江差木古内線632系統です。

これは、先日廃線になった江差線からバス転換された
鉄道代替バスです。
午前中に乗った松前線、松前線未成区間に続く、
バス転換路線です。

登場したのは、日野・ポンチョで、
今まで乗ったバスと比較して、サイズもかわいいですし、
車体には、木古内「キーコ」・上ノ国の「カミゴン」・江差「しげっち」の
ゆるキャラが描かれています。

江差線の廃止にともなって、代替バスは町民の便宜をはかるために、
江差の南に離れた場所にある江差駅から、江差の中心
さらに江差市街地の北にある江差高校や道立病院まで
路線を伸ばしました。

だから、始発は江差高校ですが、18人乗りのバスは
カラで到着しました。

ここで、私とあと一人の2人を乗せて出発です。
運賃表の横には、ビジョンがあって、
江差・上ノ国・木古内三町のゆるキャラや
町の名所の紹介の映像がながれます。
こういう工夫もいいです。

江差から木古内方面に進む道の、
右側に並走するように、
線状路盤や橋脚跡など鉄道の痕跡が色濃く残っています。
江差線の往事をしのびたいならこっち側の座席がおすすめです。

上ノ国の駅舎はあとかたもないですが、
北村一区から北村間の踏切跡にはバラストも見えますし、
中須田から豊田間は、道路と並走して
路盤もはっきり見えます。

大留で一人お客さんが乗ってきて、車内は三人に。
さらに、宮越と湯ノ岱の間には、一部レールも残っています。
これは、スタンド・バイ・ミーごっこも余裕です。

途中、天の川駅という構造物の跡を見ます。
こちらは、北海道夢れいる倶楽部上ノ国支部が、
江差線の存続・振興と、上ノ国町の街づくりの一環として設置された
駅に似た構造物で、駅ではないため列車は停車しませんが、駅名票があって、
そこには、「ゆの」たい  「みやこ」し
と書いてありました。どんな「ひだまりスケッチ」ですか。

さらに、通るのが、天の川きららトンネル。
ここもまんがタイムちっくなネーミングでニヤニヤします。

そして、湯ノ岱に到着。こちらはしっかりした駅舎があったのですが、
新築されて真新しい黒い建物になっています。消防と同居してます。
こちらで一人バスを降りまして、バスは5分間トイレタイムです。

さらにバス入ったん、湯ノ岱温泉に入って、
「ゆの体操」ではなく「湯ノ岱荘」のあとと、
現在も営業中の国民温泉保養センターを見ながら、
ここの温泉も良かったなぁ、などと思い出しながら
通過をします。

そして、峠の山道に入っていって、神明で一人下車。
バスは貸し切りになりました。
この分水嶺の深い林をバスは住んでいきますが、
植生的に、若葉の軽めの新緑色の木が多く、
本州に近い感じです。
この山の色が違うっていうのが、松前半島の特色です。

大川の手前でまた廃線跡と並走をすることになります。
吉堀駅は江差線で珍しいダルマ駅ですが、
貨車駅がまだ残っています。

そして、鶴岡ではレールが復活。駅名標らしきものも遠景で見えます。
あれが、トロッコ鉄道です。
田んぼには水がはられていて、季節が進んでいることを
実感出来ます。

私が江差線に乗っていた時はまだ児童がいた鶴岡小学校は
郷土資料館いかりん館になっています。

さらに新幹線の高架の下を
レールが残る江差線が走るさまを見たりとかして、
14時12分 5時間ぶりに木古内ターミナルに着きました。
松前半島一周バスの旅は、これにて終了です。

楽しかったです。

で、このままいさ鉄でかえってもいいのですが、
行きと帰りの経路を変えたいということで、一駅ですが、
北海道新幹線で新函館北斗に戻りましょう。

と、乗ったのが、14:49発、はやぶさ19号です。
当然自由席ですが、車両には私以外2人しか乗っていません。
新幹線の道内区間の車窓は、概してイマイチですが、
上磯のセメント工場を見せてくれるところがありがたいですね。
新幹線気分をあげるために、木古内駅前セイコーマートでかった
大沼ビールIPAのキレある苦味に酔っているうちに
15:01に新函館北斗駅着。12分の小旅行でした。
ちなみに、新幹線の車内や、駅構内での放送では、
15:13発、札幌行き北斗15号には接続しないと
繰り返し告げられています。そうっスね。

新函館北斗駅で、15:14発の、はこだてライナーに乗ります。
こちらは、車両内は私だけです。
(他の車両には数人乗ってましたが)

そして、15:29分に、函館駅着。そのまま一旦宿に戻って、
仮眠とって、夕食は魚屋とカフェ 函館魚販さんへ行きました。
そして、22/7計算中とか、はめふらを見てから。Zzzz

翌朝は、万代食堂さんで朝食をいただいてから、
身浄、着替えで、10時に宿を出ます。お世話になりました。
さらに、途中文教堂によって、久々のデカい本屋を堪能して
ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組を聞きながら
国道5号線を走っていると、
帰りも白黒ツートンの車が、連続で2台見ました。

行きも帰りもこれって、珍しいです。

さらに長万部の三八さんでカツカレーで遅いお昼を楽しんでから
家に戻ったのでありました。


それにしても、廃線あとの代替バスって、思ったよりも楽しくて、
ハマりそうです。





では (´・ω・)ノシ