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この日は、4:50起床。
そのまま身体を浄めて、着替えます。
この日は、書泉で購入した、呉氏とカープのコラボTシャツです。

6時45分に宿を出て朝食です。目指すは、まずは新幹線の「待合室」です。
入場券を買って中へ入ると、こちらは、2018年01月19日にリニューアルオープンされて、
待合室の奥にモーニングを食べる事が出来る「カフェ・エスタシオン広島」があります。

そちらで、ハムとチーズがサンドされた
「ホットサンドモーニング ¥680」をいただきました。ごちそうさまでした。

さらに、在来線の構内にあるハースブラウン広島駅店で、
赤ヘルりんごパンを購入。こちらは呉線の中で食べましょう。

2.3番線のある島式ホームから、広島駅7時19分発、広行きの呉線に乗ります。
進行方向左側、海側の窓側席に腰を下ろして、
まずはマツダスタジアム。この日はオープン戦の最終戦が
この地でホークスを迎えて行われます。
(チケットは入手したのですが、この日も行けないのですよね(涙))
前々日はホークスに敗れ、前日は同点引き分け。
今日こそ本拠地で勝って、オープン戦をいい形でしめくくってほしものです。
と、いう祈りをこめて、軽く手を合わせます
(が結果は(ry)

その後も持っていったライトマップルを見ながら
車窓を楽しみます。

かいたいち、やの、さか、こやうら と来る駅が
すずさんがくれへお嫁入りした時の駅名標のシーンで
思い出されます。

坂駅を過ぎたあたりで、瀬戸内海が見えてきますので、
赤ヘルパンをいただきます。

赤ヘルの形をしたピンクのパンは、りんご風味のふわふわの生地で、
シロップ漬けのりんごが入ってます。
ただ、甘さは控えめで美味しくいただくことができました。
ごちそうさまでした。

その後、瀬戸内海や江田島などを眺めます。
江田島は、今回も時間の関係で行けませんが、いずれ、時間を作って行きたいものです。

吉浦駅を発車したところで
「海側の~ ヨロイ戸を~ お閉め~ ねがいます~」などと呟いたり
吉浦駅を出てすぐのトンネルでは
「窓、あいとる」と呟くのもお約束。
でも、トンネル通る度、軽く石炭の匂いがするのは
気のせいじゃろか。

そして、大和の目隠し塀の跡を通り過ぎて、川原石駅を過ぎると
8時8分に呉駅着。
「く↑れ↓ー く↑れ↓ー」という映画のイントネーションとは異なりますが、
2018年8月以来の呉です。

その後広電バスの⑨⑩乗り場へ。そこから8時15分発の辰川行きのバスに乗ります。
この路線バスに乗るのは3度目です。

堺川の横を走っていくと、
すずさんと、周作さんがデートした小春橋も見えます。

立派な呉市役所横を通り過ぎてから、バスはどんどん細い道へ入っていきます。
と同時にエンジンの音も大きくなって、
傾斜が激しくなってきた証拠です。
これは、木炭バスも上がれんです。

そんな感じで15分ほどで、辰川バス停留所に到着。
原作とアニメでは、木炭バスが登ってこれなくて、浦野家一行が歩いて登ってくると、
ここで周作の叔母で仲人を務める小林さんがお迎えにきていて、
すずさんが周作のお母さんだと勘違いして
「末永うお世話になります」と挨拶する場面に登場しました。

バスに呉駅から乗ったのは私だけで、
途中のバス停から2人乗り込み、1人降ります。
辰川まで行ったのは、2人ですが、
折り返すバスには3,4人乗った模様です。

見ると、バス停のすぐ横にEDIONがあります。広島です。

辰川は、すずさんの、ひさびさ。です。
「ここから先は聖域」です。

あたりは道幅の細い住宅街で、原作者こうのさんも、片渕監督も
ロケ地巡りの自粛を呼びかけている場所なので、
一部ファンには、聖地ならぬ聖域と呼ばれています。

ただ、現在呉市は、「この世界」のヒットを契機に
北條家の舞台となった地域を呉市が買い取って
「すずさんに逢える丘(仮称)」として整備、公開をする計画をたて
昨年三月にお披露目の予定でしたが、昨年の水害で計画が延期しています。

延期はしているものの、市の2019年度予算には整備費用が
1296万円ほど計上されているそうで、ここは、整備がまたれるところです。

整備されたら、大手を振ってまた来るけぇね。
と、いうことで、軽くバス停から下のエリアを散策。

坂道を降りると、レンガの塀の残りがあって、
その先に二宮金次郎像と、学校の門柱があります。
旧辰川小学校とかかれています。
ここが、原作でも映画でも、径子さんが呉駅に行く途中、
「どうせ土いじって体操するだけじゃろ。」と言ったり、
原作では、お義母さんが、講演会を聴きにすずさんに自転車に乗せていってもらった
上長之木国民学校のモデルになった場所です。
この壁も出てきました。

確かにこの傾斜じゃ、人一人のせて、自転車で運ぶのも大変です。

そんなことを思いながら坂を下ります。
直交する道を越えると、民家に商店がまざってきますし、
スーパーマーケット万惣の呉東中央店のところを左折すると
三つ蔵です。

こちらは呉で庄屋などの要職を努めた澤原家のもので、
澤原家の五代目当主で貴族院議員の澤原為綱氏の銅像の台座は、
この後訪れた歴史の見える丘にありました。
(銅像自体は、金属供出に出されてしまったのでありません)

原作にも映画にも何度となく出てきて、坂の町、呉を象徴する建物です。
戦時中の建物で現存しているところもポイントがたかいです。
間近で見ると、迫力あります。こちらも周囲をくるっと回ったり、
パチパチと写真をおさめて、さらに下へ。
今西通りに出ましたので、左折します。

すると、堺川に出ますが、その手前を左折。
正面に、呉市医師会病院が見えます。

こちらが、旧朝日遊郭の跡地です。
しばらく行ったところに遊郭の表門があった場所です。

最初は、現在の県道174号線のほうが表門じゃないのかな
と思ったのですが、呉の海軍基地から歩くことを考えると、
こっちのほうが表門で納得です。

病院と事業所や住宅などがある地域なので
往事をしのぶものはありません。
空襲で丸焼けになったとはいえ、戦後復興の中で、
再び同じ場所に色街が出来るのはあることなのですが。
そんなのはなかった雰囲気です。それだけ空襲が激しかったのでしょう。

それと、現在の、医師会病院ですが、
沿革を見ると、かつては広島県立病院だったとのこと。
さらに調べると県内で 唯一の性病専門病院だったそうですが、
ネットで調べても情報が数件しかヒットしません。
これは、もう少し調べてみたい事案です。

朝日遊郭の、すずさんが落書きして、リンさんと出会った場所の
跡地とかも見終わってから、バスで市役所に向かって、
そこから歩いて二河公園へ向かいます。

二河公園は、「国防と産業大博覧会」の会場になっていたり、
1945年の4月に花見をして、リンさんに出会ったり、
オニギリの炊き出しの会場だったりした場所です。

現在は、野球場やグランドなど、スポーツ施設がメインです。
ソフトボール場でも、テニスコートでもたくさんの人が
スポーツを楽しんでいますし、ランニングコースを走っている人も
たくさんいます。

その横に、あまたの慰霊塔や、明治天皇の歌碑(揮毫が米内光政でした)
さらに防空壕あとなどがあります。
道路で寸断された公園の奥の方に桜の木があって、
二人で登れそうな木もあります。
そんなのを見ながら、再び公園に戻ると、
公園の管理事務所だと思っていた建物に、
鶴岡一人記念展示室、の文字を発見。
鶴岡さんも呉ゆかりの人です。
と、思ったら建物自体が
「鶴岡一人記念スポーツ会館」でした。

さらに二河野球場を見ながら、
こちらはかつて南海ホークスがキャンプをしていました
水島新司さんの「あぶさん」の中にもちらっと出てきます。
この球場でカープのゲームを見たいものだと思いながら
こちらをあとにしまして、街中へバスで戻ります。

向かったのは、洋食の自由軒さんです。
開店時間に入店すると、店内は3組のお客さんです。
塩分がしっかりきいたデミソースが昔ながらの味の
オムライスをいただきました。ごちそうさまでした。

さらに福住に行ってフライケーキを購入。
近くのバス停でいただきました。美味しかったです。

で、この後は、バスで灰が峰へ行くのも考えたのですが、
帰りのバス時間考えて断念。
この日はコロナの影響で、大和ミュージアムも、てつのくじら館も
入船山記念館もすべて休みなので、駅南部をぐるっとします。

まずは、四ツ道路のウォンツがある交差点は、
すずさんと、径子さんが、残飯雑炊をUMAAAAしたところです。

そこから、歩いてめがね橋をくぐりますと、
青山の海軍の下士官集会所(旧青山クラブ)です。
すずさんが周作さんに帳面を届けに言った時に出てきた。
コーナーが丸くなっているのが特徴的なモダンな建物です。

こちらは1903年に下士官・兵のための厚生施設として設置されたそうです。
当初は「呉海軍下士卒集会所」という名称でしたが、
1921年に「呉海軍下士官兵集会所」に改称されました。
映画の中では、威風堂々とした将校さんが歩いていました。
現在は、映画の中とは違って、レンガ色に塗られています。

さらに、現在は、正面入り口にこの世界のさらにいくつもの片隅にのパネルが
掲げられています。
前回来た時は、看板には、海上自衛隊 呉集会所 と書かれていて
自衛隊音楽隊の練習の音が聞こえたのですが。
ただ、取り壊しの噂もあったたてものなので、保存されたことに感謝です。

その後、怪我をしたお父さんのお見舞いに上がった階段を見てから
徒歩で南へ。宮原小、時限爆弾のあったあの場所です。

チョコレートは備えませんでしたが、軽く手を合わせます。

ここらへんは、歴史の見える丘の地域
明治22年呉鎮守府開設以来の歴史を感じることができる代表的な場所です。

明治39年に建築された海上自衛隊呉地方総監部(旧呉鎮守府庁舎)などの
旧海軍関連施設や、戦艦「大和」をはじめとした巨艦を建造した
ドックなどの旧海軍工厰時代の工場群跡が一望できるのです。

眼下にはかつて呉海軍工廠だった港湾が一望に広がり、
現在も稼働しているドックが見渡せます。
この、今も巨大な船が入渠しているドックに、
数多の艦船が入渠していたのです。

写真とって、バスが来たので、バスで駅へ向かいます。

更に、今度はバスで広へ向かいます。
かつては市電が通っていた坂道を走るバス。
新広と広の間の二級橋バス停で下車。
ここから河に沿って歩いて労災病院とか、
かつての広工廠あとに立っている王子マテリアルの写真などをとります。
広にある第11海軍航空廠の発動機部は、円太郎さんの勤め先です。

そして、広駅まで歩きます。広の町を歩くのは初めてです。


広駅から14:03発安芸路ライナーで広島へ戻ります。
軽く運動もしましたし、お腹もくちているので、
瀬戸内のきれいな海を見ながら軽くうつらうつらしながら
広島駅には14:53着。

その後は夕食まで間があるので、広島駅構内にある
ミスタードーナツでしばし時間を潰して、夜に備えます。

続きはまた後日です。




ってことで。(´・ω・)ノシ
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アレについては、次から次へと報道が出てきて
わけがわからないよ状態です。
地元でも妖精さんが現れたので、影響がなければと
思っているのです。


ということで、アレのせいでやきうに振られたウサを晴らすには
聖地巡礼しかない。

と、いうことで、ひさびさのやきうなしの広島です。


今回は往復ANAなので、車は新千歳のA駐車場に駐めます。
金曜夕方なのにこの日も駐車場は空いています。
今回も連絡橋近くのA-11番のスペースに車を置き
カープはいつ背番号11番を埋めるのかな?などと想いながら
連絡通路を渡って空港の中へ。

登場手続き前にむかったのが、前回にフラレてしまった
五十番寿司です。グルメストーキングをして以来です。
前回の巡礼の時は閉まっていましたが、17時にオーダートップとのことで
今回は間に合いました。
この日のおすすめ五貫握りで、サッポロクラシックをいただきます。
ああ、美味しいです。ごちそうさまでした。

そして、手荷物検査を終えまして、手荷物検査も列はなし、
制限区域内も空いています。
そして、18時20分くらいに機内に通されまして、広島へフライトです。
お世話になったのがANA NH2373便。
機内に乗っている人は20人強、週末の夜の便なのにガラガラです。
こんなのはじめてです。

そして、20時45分着。10分近く早い到着です。
21時10分発、広島駅新幹線口行きの、久々のリムジンバスでの広島入りです。

車内で流れる、田中のふりかけのCMとか、
山根木材の頭の体操を見ると、広島来た気が強くなるねー。
というか、JALのCMに翼選手と安部選手が出演してるってのも広島ローカルです

遠くに見える西条の夜景などを楽しみながらバスは広島市内へ。
この日はゲームがないので、マツダスタジアムは見えません。
バスは22時少し前に広島駅新幹線口着。

そのまま新しくなった自由通路を通ってから
猿猴川にかかる駅前大橋を渡って、宿に到着。

その後は、恋する小惑星、22/7計算中、理系が恋に
防ふりあたりを見てから、Zzz

翌朝は、5時前に起床。
6時45分に朝食のためにいったん外へでまして、
駅南口の駅膳さんに行きますが、
再開発のために閉店をしていました。残念

と、いうことで胃脳正たかで、ekieの「さち福や」さんで、
明太子定食で朝食です。
美味しかったです。朝からしっかり食べられるのがありがたいです。

一旦宿に戻って、身を浄めて 着替えをします。
この日はゲームというわけではないですが、せっかくの広島なので、
沖縄で買ったカープTシャツと、カープトランクス。
それにカーゴパンツと赤いパーカーです。

まず向かったのは近くのコンビニ。
この日は、10時から、4月のナゴドでのカープ戦と、
交流戦のバファローズ戦の一般売りがある日です。
40分前くらいから、宿近くのコンビニの端末前をうろうろ。
ちなみに、コンビニの端末は、マルチコピー機だったので、
2組のお客さんに、コピーとかプリントのためにいったん譲って、
そして10時ちょうどにチケットを。

一度も、「もう一度最初から」画面が出ることなく、
両方ともおさえることが出来ました。良かった良かった。
(ま、開幕が延期したので、ドラゴンズ戦のチケットは無駄に終わったのですが(涙))

当初は、急遽決まったカープの開幕カードのチケットだったので、
もう少しライバルがいるかな?とも思ったのですが、
存外かんたんに買うことができました。
これなら、赤ローソンかフタバローソンでも買えたかな?

あっさりチケットが入手できたので、
その足で、まずむかったのが、マツダズームズームスタジアム広島です。

今季初のカープロード。鉄道のフェンスにはられた選手紹介は
今年バージョンになっています。佐々岡監督じゃぁ、がんばってつかぁさい。

ただシーズン前なので、まだ壁の絵は披露されていません。
そんなのを楽しみながら、スタジアムの敷地内に入る前に
いつもの儀式をしてから、中へ。

この日カープはペイペイドームでのオープン戦中なので、
(そして、私も見るはずだったのに(涙))
このタイミングで、ズムスタの売店にいる物好きは
そうおらんだろう、と思ったのですが、
普通にお客さんが結構いました。

そういえば、カープロードを歩いている時も
赤いこちらの紙袋を持ったお客さんと
すれ違ったねぇ。

やっぱり広島のカープ××は(ry

新製品がたくさんあって、食指が動きまくりですが、
とりあえずは、今季二軍戦などで着用する予定の
MOTIMARU 123 のユニとか、ネクタイの新柄とかを購入。
ええ買い物ができました。
と、ほくほくして、ズムスタをあとにしてから、
広電の猿猴橋町電停から、「江波行き」に乗ります。

ここからは、久々の「この世界のさらにいくつもの片隅に」巡礼です。

電車はゴトゴトと市内の繁華街を抜け、さらに原爆ドーム、
市民球場あとと、勝鯉の森、相生橋などを通ってから
土橋からの江波線は2017年の3月に、スタンプラリーで来て以来
三年ぶりです。
江波に到着したのが、12時前です。

広電の江波車庫を見ながら、江波皿山の裾を通って、
大潮の日に草津まで渡った天満川を見ながら
ここで軽く昼食を入れよう、と
広島でも人気の某有名ラーメン店をめざしたのですが、
こちら土曜は夜のみ営業で昼は休業でした。残念。

ということで、一旦空腹は置いておいて、続いては
江波山界隈を散策。軽い山登りです。
江波山の気象館は、コロナの影響でお休みでした。
途中、よさげなお店と「かき」と書かれた幟があったので、
軽く食べられるかな?と思ったのですが、
結構ガチ目なフレンチだったので、パス。

宿近くには、椿の花が落ちていて、
こちらでも落ちているかなと思ったのですが、
こちらはすでに散り終わったあとでした。
三年前はまだ残っていたのですがね。

うさぎのはねよる海を遠くに望んで、
江波山をあとにします。

江波港を見てから海神宮にお参りをし、お賽銭を納めます。
海神宮には、「この世界」のポスターがはられています。

広島高速3号線下の江波歴史の道にある
海苔を干している写真などをとって、
江波の電停に向かう途中の
京都一力さんで、定食をいただきます。

うどんと、ご飯と、牛肉の卵とじと、山芋の組み合わせが
なかなかいい感じでした。
先客は一人。
テレビでは、ペイペイドームのカープ戦が流れています。
このゲーム、見に行ってたんだよなぁ
などど想いながら、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

江波電停から、舟入本町電停へむかいます。
すずさんが嫁入りの時は、ここまでしか電車は通ってませんでした。
ここから、古江方面にバスで行けるとのことなのでバス停を目指しますが
バスの経路図を見たら、JRよりもさらに山側に下ろされそう
と、いうことで、とりあえず住吉橋の写真をとったら
(こちら「この世界」の中で、船に乗るすずさんが、お金を数えて
えへぇと笑顔を見せる時に通った橋です)
ふたたび広電で舟入南電停へ。

ここからの広島バス50号線なら、
庚午小学校の近くまで行くので好都合です。
バスは本川と太田川放水路を越えますが、
この橋から見た江波皿山の景色が、
まさに、子供だけで川を渡る、あの光景を
思い出させてくれます。このバス路線、いいぞー。

江波を走る高速3号線からも同じような景色が見られるかもしれませんが
バスが走っていないので、こちらのがいいかな。
ぜひ大潮の日に来たいものです。

そして、庚午中4丁目のバス停で降りて
庚午小学校のお隣の児童館へ。
こちらは「この世界」の作者、こうの先生の壁画があります。
ま、コロナの影響でこちらも中には入れないんですが。

で、古江電停から広電に乗って、井口電停へ。
ここで、こうの先生の母校を間近に見たり、
電停そばの、小己斐島の写真をとったりして、
広電にのって、土橋駅へ。

ここから歩いて向かったのが、本川橋です。
ここは中島本町のふたばまでのりをとどけに行く
すずさんが船から下りた場所です。

海苔の缶を入れた風呂敷を背負い直した
雁木とかの写真をとってから、相生橋まで歩きます。
さらに、橋を渡って、原爆ドーム前電停から広電に乗って、
的場町電停から宿にもどって、この日の巡礼は終了です。

しばし宿でまったりして、せっかくの広島なので
カープ分を注入に「カープ鳥」でも行こうと思ったところ、
宿からほど近いところに「陽気」を発見。

これは、江波の敵を猿猴橋でとるです。
素朴なラーメンが美味しいです。
ごちそうさまでした。

宿にもどって22/7とか、推し武道とか見ながらまったりです。
どうなるんだナナニジは??と、やきもきした夜でした。


続きは後日です。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
「コミックマーケット98の開催中止について」と、
準備会より公式発表が行われました。

さらに、Twitter及びサイト、そしてサークル参加者へ
メールでのアナウンスを送られたそうです。

コミケについては、今回は東京五輪の会場の影響で5月に開催予定でしたが、
世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の影響で、
拡大防止の観点から開催を中止することを発表しました。

当ブログでも触れましたが、
3月15日には「コミックマーケット98の開催見通しについて」で
中止または延期も検討していると発表していましたが、
「政府及び東京都による大規模イベント等に関する自粛要請の強化及び延長等によって
大規模イベント再開の目処がつかないまま、
コミックマーケット開催まで一か月を切ろうとする状況において、
日本国内における新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえた
政府新型コロナウイルス対策本部専門家会議の提言等も総合的に考慮し、
このような結論に至りました」と発表をしました。

1975年にコミケがはじまって以降
初めての中止です。
「同人誌を中心として、すべての表現者を受け入れ、
継続することを目的とした表現の可能性を広げるための「場」である」
ことを理念としているコミックマーケットとして、
開催を中止するのは苦渋の決断です。

とも語られています。

ちなみに、4月11日に発売が決定をしているカタログは
すでに印刷・製本工程に入っているため、このまま発売するとのこと。

「コミックマーケットの継続に対するご支援・ご協力という意味で、
ぜひご購入をお願いします」と公式でアナウンスをされています。


今後については、2020年12月に東京ビッグサイトの会場利用がどうなるか
現時点で不明なのに加えて、新型コロナウイルス感染症の状況も考慮しなければなりません。
そのような状況下なので、今年7月・8月にコミケを延期することは
現時点では、考えていないそうです。
4月に販売されるカタログにはC99は2020年12月29日~31日開催と明記されていますが、
こちらも白紙。改めて期間・会場が確定した時点で
告知されるとのことです。


ま、現状を見たら、これがベターな選択でしょう。

惟フニ今後我等ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス
爾民ノ衷情モ我善ク之ヲ知ル然レトモ我ハ時運ノ趨ク所
堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ
以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

という気分ですかね。

受け入れます。

ちなみに、下に、コミックマーケット準備会からのメッセージの
全文のURLを貼るので、見ていただきたいのですが、

中に、

「これをもって、他のイベント・展示会・即売会等に対して
無用な混乱を招くような問い合わせ等を行うことは、
お控えくださるようお願いいたします。」

という一文があって、他イベントに対する配慮もされています。
コミケを基準にして、他のイベントとかを
中止に追い込むようなアホなまねはしないように
ということです。

伝わってほしいなあ。

さらに

「最後に、東京オリンピック・パラリンピックの開催延期決定に伴い、東京ビッグサイト・幕張メッセについての利用制約がさらに続くことが予想されます。既に昨年以降東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う当初の利用制約で、多くのイベント・展示会・即売会が、開催中止・会場変更・規模縮小を余儀なくされており、これは全国の展示会会場にも波及しています。加えて、今春からは新型コロナウイルス感染症対策に基づくイベントの自粛要請で、一層多くのイベント・展示会・即売会の開催が中止となっております。

 東京オリンピック・パラリンピックの開催延期にあたり、政府・東京都その他関係者の皆さまにおかれましては、同人誌即売会をはじめ展示会会場を必要とするすべての人々への十分な配慮を、強くお願いする次第です。」


とも書かれています。

オリンピックは延期になりましたので、
コミケットアピールにある、
「怒涛のような2019〜2020年の3回に渡るオリンピック・パラリンピックの影響による4日間の変則・分散開催が終われば、この冬は、東展示棟戻ってきて、東・西・南の3つの展示棟を使った全16ホールによる3日間開催となります。」
の一文も虚しいというか、
この4日間変則・分散開催があと数回続くということです。

オリンピックがすべての物事においてに優先されて
押し出された業界(ビッグサイトが使えなくなる諸業界)には
一切の保障がないというのにも、釈然としない気持ちがあります。

だから、五輪界隈って胡散臭いんだよなぁ、という。

ただでさえ、野球とかイベントとかライブとか
娯楽が制限されて憤懣やるかたない思いが強いので、
些細なことにイラっとしてしまうのです。

が、当事者である準備会だったり関係者の方々は
最善を尽くして、正常化に向けて最大限の努力をしているので、
われわれは、それに従いながらも

コミケット設営部@setueibu様のツイートにもありましたが

「参加を希望されていたサークルの方々、出したい本は決まっていましたか?であれば、創作の手は止めないで下さい。今は発表の場が縮小される一方ですが、形にしたかったリビドーは今現在のものです。いずれ日の目を見る時が必ず来ます。貴方の今の作品を是非とも作り上げて下さいね、期待しております。」

との言葉を胸に、好きを好きでいる努力を続けていくのみです。



あと、一日も早く、この状況から脱することができますように。


ちなみにこちらが、準備会からのメッセージの全文です。
https://www.comiket.co.jp/info-a/C98/C98Covid19Notice2.html




ということで。(´・ω・)ノシ
カープファン倶楽部から公式ガイド「イヤーブック」2020年度版と
グッズカタログが届きました。

公式ガイド「イヤーブック」2020年度版の表紙は、誠也選手とKJ。
トランプのカードのようなデザインで、
誠也選手は蛮族の王風、KJは海賊風のコスチュームがハマっています。

中も読み応えたっぷりで楽しむことができます。

2020年のスローガンは、「たった今、このAKAの子、舞い立った」
回文のスローガンもなんか慣れてきましたね。

球団創設70年の記念すべき今年。意地を見せてほしいものです。

グッズカタログもアレコレ欲しくなるものばかりで、
こんどショップに行ったら、何シバこか、楽しみになります。
グッズも回文のオンパレードで、感心することしきり。

本当に今年、意地、見せてほしいものです。











先日、NPBから、開幕が24日以降になることが発表されました。


こちら、公式HPからです。

引用させていただきます。


2020年度連盟選手権試合の開幕延期について
 プロ野球12球団は23日、12球団代表者会議を開催し、セントラル・リーグおよびパシフィック・リーグの2020年度連盟選手権試合について4月24日の開幕を目指すことを決定いたしました。
 この日の午前中に行われた第4回新型コロナウイルス対策連絡会議において、専門家チームより「日本は爆発的な感染は持ちこたえている状態ではあるが、いまだ大規模イベントについては自粛を求められる状況は続いており、早期の開幕は難しい」との意見を受けてのものです。

斉藤コミッショナーのコメント
専門家チームのご提言を受け、お越しいただくファンの皆様の感染リスクを可能な限り下げることが第一になります。消毒用アルコールや検温装置などの準備だけでなく、密集を作らないための入場制限なども各球団で検討してもらいます。当然のことながら状況は流動的でありますので、何があっても4月24日に開幕するということではありませんが、これからの1カ月で各球団が最大限の努力をしてまいります。


ま、この状況下ではしょうがないです。

残念ですがこれまでのことを考えると
これが現時点でのベターな方策でしょう。

そのことについては、当然全く異論は無いです。



だから、ここからは単なる愚痴になりますが、

これで、先日手に入れた。
4/11日 12日、ナゴヤドームで行われる
ドラゴンズvsカープ戦に加えて、

ホークスvsファイターズの
4/18日@リブワーク藤崎台球場
4/19日@平和リース球場
の4試合のゲームチケットが

3/22(日) ドラゴンズ戦 @MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島
4/4(土) ジャイアンツ戦 @MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島
4/5(日) ジャイアンツ戦 @MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島
3/29(日) ウエスタンリーグ タイガース戦 @尾道しまなみ球場
29日(土)ファイターズVSバファローズ@札幌ドーム
7日(土)ゴールデンイーグルスVSドラゴンズ@静岡草薙球場
8日(日)カープVSライオンズ@福山市民球場
14日(土)ホークスVSカープ@PAYPAYドーム福岡
15日(日)カープVSホークス@MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島

のゲームのチケットに加えて、水泡に帰することになります。

13試合ですか。

初めての福山に、尾道、久々の草薙、名前かわって初めてのペイペイに加えて、
初めての藤崎台と鴨池がぁぁ…


ま、これらの球場も次じゃ次!!

で、次の開幕予定日直後の土日は、
本来はアイヌ文様レプリカユニの全員配布がある
ファイターズのゲームに行く予定でした。

が、たとえゲームが行われたとしても、この状況下で
プレゼントはないでしょうから、保留。

で、同時に行われているカープ戦は、神宮のスワローズ戦ですが、
こちらはチケットが完売。

と、いうことで、この週のことは、状況が変化してから考えます。



先日はタイガースの3選手がコロナ陽性反応だったということで、
状況としてはさらに楽観視できないことになっていますが、

関係者の努力に頭を下げつつ、
自分自身も感染源にならぬように注意を図りながら

祈るのみです。







ということで。(´・ω・)ノシ
岡山に到着して、西口駅前にある宿にチェックイン。
そして、しばしまったりしてから、
16時30分に上映開始のSHIROBAKOを見るために、イオンシネマへむかいます。
これの上映に間に合うために、8時前に浜松を出たのです。
以前述べた通り、映画は最高でした。

そして、満足のうち夕食のために向かったのが、
岡山駅地下の岡山一番街にある「惣菜と定食はしや」さんです。

明るい店内の、奥の方の二人用テーブル席に案内され、
そこに腰をおろします。

テーブルの上にには置かれているメニューを吟味。
基本は、定食メニューが並んでいて、どれもそそります。
が、せっかくの岡山なので、名物をいただきましょう。
と、いうことで選択したのが、三元豚のドミかつ丼定食。
さらにハイボールをオーダーします。

夕食時ということで、店内は8割くらいの混み方。
そこまで、人が外出を控えているという感じではなく、ホッとします。

待つことしばしで登場したのが、
ドミかつ丼。ドミグラスソースがたっぷりかかっているとんかつの下には、
千切りキャベツがたっぷりとのってる丼と、
細長いお皿に乗った、おかずに小鉢、お新香、味噌汁
そして、唐辛子味噌です。

では、ドミかつ丼からいただきます。
カツはサックリと揚げられていて、衣のエッジが立って
主張するタイプではないですが、ドミグラスソースに浸されていても
サックリ加減がわかります。中にお肉も柔らかくて、
噛むと滴る肉滴と、赤身に脂のバランスがいい感じで、
カツ単品でいただいても絶対美味しいやつですが、
キモは、ドミグラスソースです。
この濃いソースが、洋食感を満たしてくれます。
ブラウンソースよりも優しく複雑な旨味は、
肉のエキスとか、野菜の味とかから来たもので、
この程よい甘みをまとったカツは
ソースカツとは別のジャンルのごちそう感があります。

さらにたっぷりの千切りキャベツですが、
キャベツのシャキシャキが濃いトンカツの味に
清涼感を与えますし、ご飯とのいい橋渡しになっています。

さらに、副菜の焼き玉ねぎが、すごく甘くてしっかり調理されていて
単品でいきたいくらい。白和えも、小松菜と揚げのおひたしも
それぞれ美味しくて、こういうのが美味しいのもいいお店の証左
小鉢にはいったオクラとナスとパプリカの煮物も
上品な薄味で素材の味をそれぞれ引き立てる味付けが好みですし、
お新香も、さりげなくて、あげとワカメとネギの味噌汁は、
鰹出汁の味が効いていて、味噌の濃い味を盛り上げます。

唐辛子味噌で、ドミかつの味にシャープさを加えるのも
わすれません。このサービスもいいですわ。

こういうのがついてくるところが、定食というメニュー名ならではです。
ご飯もハイボールもすすみます。

それぞれの料理が手が込んでいて、定食だったら、ご飯、味噌汁
お変わり自由ってところが、この混雑具合なんですね。

と、納得してごちそうさまでした。

宿にもどって、麒麟とか映像研とか見ながら
くつろいだというわけです。



翌日月曜日は、4時30分に起床。
身を浄めて、荷物をまとめて、宿を6時にチェックアウト。お世話になりました。

宿泊した宿は、西口で、空港に行くバスも西口でしたが、
朝食は東口へ。
岡山駅前東口に、ビッグカメラがあって、
その横に、もものオブジェがかよいらしい岡山駅前商店街のアーケードがありますが、
入り口にあるのが、のんき坊さん。

うどん 居酒屋 のんき坊 と大書された真っ赤なでかい看板と
24時間営業と書かれた置き看板。
さらには、黄色いハイボールの提灯がそそります。


店内に入ると先客の方がコップを傾けています、
早朝6時からいい景色です。

細長い店内はカウンター席とテーブル席があります。
私はカウンター席に腰を下ろして、メニューを吟味。

最初はうどんと、ご飯ものを軽くいただこうかと考えていましたが、
メニューを見ると、「卵かけご飯」を発見。
朝だから、これです。
さらに、居酒屋メニューのところに揚げ出しナスがあります。

このあと、4時間後に車の運転を控えているので、
断腸の思いでハイボールはなしです。

周囲を軽く見回すと、使い込まれた厨房の中と
軽くこすけた店内の様が、味になっています。
こういうお店、改めて、大好きです。

まつことしばしで玉子かけご飯が登場。
白い厚手の陶器の茶碗に入ったご飯と、
四角い小鉢に入った生卵、
さらに小皿には刻み海苔とお新香です。
こういうのでいいんだよ。です。

そして、別の小鉢に入ったのは揚げ出しナスです。
ご飯にくぼみをつけて、生卵をかきませずにそちらに入れてから
お醤油を黄身のハートにロックオンして、いただきます。
黄身の濃い味がいいです。
玉子かけご飯は、どこで食べても安定の味。
刻み海苔が嬉しいです。

揚げ出しナスも、ナスにしっかりと出汁がしみこんで
ナス汁と、美味しい出汁が口の中に入れた途端
溢れてきます。このしみじみとした旨さと
おろしの苦みとショウガのパンチが
玉子かけご飯によくあいます。

にしても、それぞれ料理は美味しいのですが、
この店のメニューを見れば見るほど
お酒が飲めないこの身が憎い。
そして、朝からゴキゲンなご同輩が羨ましい。

今度来るときは、飛行機の予定とか入れずに、
がっつり朝のみをしたいです。

朝から飲めるお店(しかも麺類もあり)があるって、蒲田みたいでいいですね。
お店の風情もいいですし、先日行った十三駅前のお肉屋さんとか、
梅田の立ちのみにもどこか通じるきがします。

そして再び西口に戻り
6時30分発の空港行きバスで岡山桃太郎空港へ向かい、
7時00分に空港着。
その後搭乗手続きをすませ、手荷物検査をしてから、
8時15分発のANA379便で、新千歳へもどったのでした。






ってことで。(´・ω・)ノシ
アレがなければ、今頃名古屋の某ビジホで、

あああああああ、なんで3連敗しとんねん!!

誠也と小園の逆転ホームランを悪送球でぶちこわした野間野間イェイとか
森下くんの頑張りをアレした救援陣とか

そもそもノーアウト満塁から無得点とか、
今まで何度も見たわ。
これがカープのお家芸やわ!!



などと、ムジャキに書くことができたのですが



いやいや、あれもこれも、ファンがみっちり入ったマツダなら、
ひっくり返せてたはずやで


はぁ、未練がましいですが、
これは書き続けていきます。

さて、ここからがタイトルの記事です。



前日は、浜松駅前遠鉄百貨店の「さわやか」さんで大満足。
その後は「22/7」とかウルウルしながら見つつ、まったりと夜を過ごして翌日です。

身を浄めて身辺整理をします。
そして、6時50分に宿をチェックアウト。お世話になりました。
7時前に浜松駅着。

向かったのは、駅ナカといってよいでしょう
構内にあるメイワンイースト。

こちらに、朝7時から営業しているカフェがあります。
お名前は「COFFEE&BEER TRICO」さん。

入店して、2人掛けのテーブル席に腰を下ろして
メニューを拝見。

モーニングは、
厚切りトースト ゆで玉子・サラダ付 580
ボローニャソーセージのチーズトースト ゆで玉子・サラダ付 650
コーンビーフトースト ゆで玉子・サラダ付 689
小倉トースト ゆで玉子・サラダ付 600
チキンワッフルプレート サラダ付 700
朝のチキンカレー サラダ付 730

といったところです。

ボローニャソーセージも、コーンビーフも
気になりますが、思えば今日も名古屋を素通りする旅程。

ならば少しでも名古屋めし分を注入しよう。
と、いうことで小倉トースト。セットの飲み物はコーヒーです。

さらに、こちら店名にBeerの字が見えるように
クラフトビールもメニューにあります。
こちらも誘っています。

が、ここはハートランドを注文します。

店内はそれなりの広さがあり、席数も多いですし、
禁煙席と喫煙席に分かれています。
明るいいかにも駅ナカという雰囲気の店内の
椅子の座り心地の良さを楽しみつつ
スポーツ新聞を読みながら待つことしばしで、
登場しました。

青い縁取りがされた丸いおさらに、小倉トーストと、
たっぷりの野菜サラダと、ココット状の容器に入るゆで玉子です。

厚めのトーストをおおうたっぷりの餡。その上にも
軽くバターが溶けています。
サラダはレタスの上に紫玉ねぎが軽く散らされています。
これ、絶対美味しいやつです。

では、まずトーストから。6枚切りよりは確実に厚い
この存在感がいいですし、バターの香りも高いです。
さっくりとした食感とともにダイレクトに来る小豆の甘みと
バターの芳醇な塩分です。これは美味しい。
あんも小豆の味がしっかりとして、あまさが自然な感じですが、
受け止めるバターの味で、甘さが引き立ちます。
バターもしっかり乳の味で、こちらも小麦の味がいい
パンともあいます。
この甘じょっぱさ、無限にいけるやつです。

これにアツアツのゆで玉子をあわせる楽しさ。
ええですねぇ。
サラダもシャッキリ野菜と、爽やかなドレッシング
上に乗ってるカリカリもいいです。
これをコーヒーでいただくところが、モーニングの醍醐味です。

そして今日は、ここにハートランドです。
あー、朝ビールサイコー。

お店によると、NY ブルックリンの世界観を感じさせるカフェ&ビアダイニング。
だそうですが、こんなモーニングで飲むお酒もいいです。

次来たときは、カレーですかね。


と大満足してから、
7時50分に目的の豊橋行きが入線してきます。
浜松で切り離し作業があって、7時55分に列車は豊橋へむけて出発

列車は8時33分に豊橋着。
8時39分の米原行きに乗り換えです。
米原駅には定時の10時40分着。

ここで駅弁を仕入れて、次の車内でいただこうという考え。
だから、すぐに接続する列車ではなく、乗り換えに余裕を持って
時間を設定しました。

セブンイレブンが新設準備中のせいか、
井筒屋さんの2階コンコースの仮設的店舗で駅弁が販売れています。
「おかか弁当」か、「湖北のおはなし」がほしかったのですが、
売店で売られているのが、ますずし、牛肉弁当、幕の内、近江牛大入り飯の
4種類のみ。5.6番線ホームに、井筒屋さんの立ち食い蕎麦屋さんがありますが、
そちらでもますずししか売られてないとのこと。

なので、今回は、近江牛大入り弁当を購入です。
さらにセブンイレブンでハイボールも購入。

で、本来は11時20分発の新快速姫路行きに乗るつもりでしたが、
米原駅でそこまで時間をつぶせるところがなさそうなので、
一本早い、10時59分発、快速加古川行きで移動です。
駅でぼーっとしているのだったら、少しでも乗っていたいと思ったのです。

列車は、彦根とか、近江八幡とか、安土とか、草津といった
味のある街を通り過ぎていきますし、
野洲と聞くと、セクシーフットボールだなぁ、
とか、膳所とか、瀬田と聞くと、高校野球だなぁ、
などと思ったりして、

草津駅あたりでそろそろ乗客も増えそうなので、少し早いですが、
ここで昼食です。

掛紙には、
ハイカラ風味。ご飯はほんのりカレーの香りで
只今参上!!

と書かれています。これは期待大。

箱を開けると、センターに、牛肉と玉ねぎの醤油煮。
肉ごしに見える、黄褐色のご飯です。これは美味しそう。
まずはお肉をいただきます。

柔らかいです。さすがの近江牛。
赤身部分も牛の味が濃いですし、甘塩っぱい出汁の味が
しっかりとしみこんで旨味が凝縮されています。
脂身も柔らかく、赤身とのバランスがいいです。
パッケージを見ると、原材料には日本酒や赤ワインも使われているようで、
それらで牛肉を煮込んでいるのではないでしょうか。
これが、濃すぎずに牛の野趣に富む旨味をよく活かしています。
美味しいものをさらに美味しくする工夫がいいです。
玉ねぎもとろっとしていて、甘さと歯ざわりで
牛肉にアクセントをつけます。

そして、カレー味のご飯によくあうのです。
一見サフランライスにも見ええますが、これがカレーの色で、
カレー風味が食欲をそそるのですし、牛肉と一緒に食べると
これが、実に旨いです。
牛肉とカレーの相性の良さを堪能できますし、
牛肉の弁当は白米、という概念をくつがえしてくれます。
これがハイカラ風味です。
ご飯のカレー味はそこまで主張せずにさりげなくて、牛肉の味を邪魔せずに引き立てています。

美味い美味いと食べ進めていくと、
ふと箸にした肉が、すごくデカい。この手の
スライスした肉を使った弁当だったり
牛丼だったりでは目にすることができないレベルで
一口ではいけません。こういうのもスゴい。
牛を口いっぱい頬張る幸せよ。
ハイボールにもあいます。

おかか弁当や湖北の思い出はまたの機会として、
また一つ、新しく魅力的なお弁当を発掘できて
大満足でごちそうさまでした。

お弁当も美味しくいただいたところで、
大津で乗り換えです。

13時47分に姫路着。

こちらでは、乗り換え時間が若干あるので、
構内にある書店を冷やかしてから、
御座候が売られているので、赤餡と白餡を一つずつ購入。

手渡していただきますと、心地よい暖かさがいいです。

14時04分発の播州赤穂行きに乗って
車内でいただきます。

かぶりつきますと、皮が薄くて、柔らかく、
すぐ餡に行きます。あ、これは赤餡です。
この餡が上品な甘さで、柔らかく炊きあげられている
豆の味がしっかりと生きています。

餡を活かす皮の薄さがまた良いです。
薄いながらもむっちりとした食感があって、
水あめの効果もありますし、卵を使っていないながらも
ふっくらとしています。

そして、白餡ですが、これがまた上品な味です。
「てぼう豆」の味が生きていますし、
こちらも良く炊かれていて、柔らかいです。
この豆の味を活かす、控えめな甘さがいいです。
二個、ぺろっといってしまいました。これは評判になるはずです。

御座候は、僕が育ったところでは今川焼き、
現在住んでいるところではお焼きで、
関西では回転焼き、南東北、東海圏、中国四国九州では大判焼き、広島では二重焼きと
それぞれ呼び名が違いますが、
前回このてのお菓子をいただいたのは、
ゆるキャン△巡礼で行った、気賀の大判焼き屋さんでした。


続きはまた後日です。





ってことで。(´・ω・)ノシ
先日のゆるジュン△の時にいただいた、ゆるキャン△グルメ以外のものです。

前日は、18時に新千歳に到着。
搭乗手続きをしたあと、20時45分のフライトまで間があるということで、
ここで夕食です。

時節柄開店時間が短くなっていたり、
休業している店も多いです。

最初は、久しぶりに五十七番寿司で軽く食べようと思ったのですが、
お店自体があいてませんでした。残念。
(ちなみに、後日、17時オーダーストップになっていることを発見。
その時リベンジを果たしました。)

最初は制限区域内のお寿司屋さんも考えたのですが、
せっかく空いている時期なので、普段混んでいるお店に行こう。

と、エスカレーターに乗って、三階へ。
向かったのは、北海道ラーメン道場の入り口にある
「えびそば一幻」さんです。
こちらは、普段なら列ができている時間帯ですが、
並ばずに入れました。
席は6割くらい埋まっています。
お隣に腰を下ろしたサラリーマン風の人も
「普段ならすげー列できてんだけど」などと会話をしてました。
わかるわかる。
お店に入ると手前にテーブル席と正面奥にカウンター席がありました。
横長のカウンター状の席に腰を下ろして、メニューを吟味です。

で、オーダーしたのが、
えび味噌ラーメンのあじわい。太麺
そして、餃子と生ビールです。

店内は白木が効果的に使われている内装で
空港ならではというか、フードコート的な
明るく開放的な作り、カウンター席の他にテーブル席があります。
店内では、きびきびと働く店員さんがいい感じ。

で、待つことしばしでビールが登場。喉を潤します。
くはぁ。美味しい。

そして、続いて餃子とラーメンが登場。
餃子はタレのコーナーがある平皿に五個鎮座しています。
ラーメンはインパクトある朱色の丼を満たすこってりとした明るい茶色のスープと
大ぶりのチャーシュー、さらに、味玉、ネギ、エビ粉が丼内を彩ります。

そして、漂うのが、エビエビに加えて、
豚骨のこってりとした香りです。

ではいただきます。

まずは麺をすすります。
もちもちして食感の良い太麺は存在感がありますし、
麺自体も小麦の味がしっかりしますが、
この太麺というところで、リフト力があります。
エビのうま味をたっぷりとまとったスープを
連れてきてくれます。
この麺、このスープ。両方あって一幻のエビそばです。

そして、スープですが、香り通りのこってりした熱い濃厚で海老の出汁がきいた
味噌スープは、独自製法のえび油と背脂を中華鍋で炒めて作った
濃厚な旨味のえびスープと、こだわりの北海道味噌が深い味を作っています。
さらに、スープがとろっとしているのは、豚骨のおかげで、
豚骨ならではの濃いエキスがとろみとコクと旨味をつけていて、
これは、あじわいにして成功です。
そして、このエビ、味噌、豚骨というクドめの素材がありながらも
しつこさを感じないのも、このラーメンの人気の秘訣でしょう。

ラーメンにトッピングされている、赤い粉は
紅生姜とエビを練り込んでいる天かすで、
黒いのは出汁をとるのに使った甘海老の頭を
焼いて細かく砕いたえび粉です。

スープを楽しみながら少しずつエビ感が増したり
味が変化するのもいいです。

威風堂々のチャーシューは、豚バラ肉をじっくり炊き上げた後に
特製醤油ダレに漬けんだもので、肉自体の味もよければ、
タレの味も良く、柔らかく肉滴があふれる代物。
これがエビ味噌にも良くあいますし、

味玉も、丸一日 特製醤油に付け込んだ半熟玉子で
とろとろの黄身の濃い味がこれまたエビスープによく会います。

小ぶりな餃子は焦げ目がしっかりとついたクリスピーさと
もっちりした皮、そして、肉滴あふれるパンチあるひき肉と
細かく刻まれた野菜の組み合わせのオーソドックスなものですが、
口がエビエビしている時には、こういうのがうれしいです。
タレが酢強めなのも好み。

それぞれ、ビールがすすむイッピンです。

と、いうことでごちそうさまでした。
やはり、人気店は伊達ではないです。


翌朝
早朝5時30分にネットカフェを辞して名駅へ。
新幹線ホームに入れるのが6時からなので、
しばらく時刻表とかスポーツ新聞とか見ながらぼーっと待ちます。

6時、改札が開いたので、まずは朝食。
上り東京行き方面のホームにある、きしめんの住よしさんにむかいます。

名古屋は今回通過するだけですが、
何か名古屋っぽいものをいただきたいので、こちらによります。
名古屋駅できしめんといえば、住よしさんです。

在来線のホームにも新幹線ホームにもありますが、
6時から開店しているのは新幹線ホームだけですし、
新幹線にこのまま乗るので好都合です。

で、食券を選択。
シンプルなきしめんに加えて、
わかめ、きつね、山菜、卵、牛肉などをトッピングしたものや
かき揚げ、海老天、イカ天などをトッピングしたものがあります。

で、天ぷら系のメニューは在来線ホームの店舗で揚げたものを
まとめて持ってくるそうなので、在来線ホームの店舗の営業が始まらないと、
買うことができません。
(在来線ホームにある店舗に行くと、揚げたての天ぷらが食べられます)
ということで、最初はかき揚げ卵でも食べようと思ったのですが、
売っていないので、何にしようか、と考えたところ目に入ったのが
「みそ(玉子入り)きしめん」です。

名古屋だもん、これでしょう。

と、いうことで即決。さらにお稲荷さんもつけて
食券を購入し、カウンターに出します。

お水を飲みながら店内を観察すると、早い時間ですが
私以外のお客さんもいます。

カウンター内の厨房で麺を湯がいたり
調理の様子が見えるのもいいです。

で、手際よく調理されてみそきしめんの登場です。
明るい濃焦茶色の味噌の色が名古屋です。
味噌煮込みうどんのようにみ見えます。
真ん中の玉子の黄身も、淡い緑色の刻まれたネギも
それぞれいい感じですし、この味噌の香りが空腹を刺激します。

ではいただきます。

平ぺったい麺をかけると、すすると、つるつるの食感に加えて、
平ペッタさからくるニュルニュルした感触が面白いです。
麺はやわらかめで腰も少なめですが、
ぷるぷるっとしたのどごしもいい感じで、この平たい麺にたっぷりの味噌がからみます。

で汁は、見た目よりもサラッとしていて、そこまで濃くないですが、
しっかり甘辛い味噌の濃い味です。
ベースになっている鰹節の出汁の味も楽しむことができて、
これは、いいです。

この甘辛味噌をたっぷり吸った油揚げも
くたっとした食感と、油揚げ自体の美味しい味に
染み込んだ味噌の味の組み合わせで美味しくなります。
途中で一味をかけると、きりっと味がシャープになりますし、

後味もスッキリしていて、見た目よりも上品な味を
最後まで楽しむことができます。

小ぶりな稲荷もこのうどんにあいますし、
終盤できしめんに卵を絡めると、黄身の濃厚な味が
味噌味を複雑にしてくれて、この味噌と玉子の組み合わせも
いいなぁ、と思いながらペロリと完食です。

味噌、どて煮、きしめん、と早朝から名古屋三昧で大満足です。

そして、6時20分名古屋駅始発、ひかり630号に乗って浜松へと向かいます。



巡礼を終えて、15時20分に宿にチェックイン。
しばしまったりしたり、仮眠をとってから夕食です。

浜松駅から宿に向かう時に、
何気なく目にした遠鉄百貨店の8階飲食店街のフロアマップですが、
そこに「さわやか」の文字を発見。

浜松駅前に「さわやか」があるだなんて。


最初は、浜松なので、餃子でも、と思っていたのですが、
これは餃子とか食べてる場合ではありません。さわやか一択です。

ということで遠鉄百貨店本館8階へ。

訪れると、待っている人が結構いますが、そのままおとなしく待ちます。

待つことしばしで店内へ。お一人様ですが、
4人がけのテーブル席に通されます。

そして、メニューを吟味です。
うん。久々のさわやかなので、看板のげんこつハンバーグですが、
ハンバーグ以外の肉も食べてみたいと思ったので、ハンバーグとチキンステーキの
よくばりコンビに、ライスサラダのつくBセット
そして、ハイボールです。ソースはオニオンとデミグラソースかせ選べて、
人気なのはオニオンですが、前回オニオンだったので、デミグラソース。

出てきてハイボールをチビチビしていると、
お隣のお客さんが注文をしたげんこつハンバーグが登場。
「油がはねますのでシートをあげてください」とお店の人の指示通り、
デザートなどが書かれている紙をハンバーグから遮るようにあげると
空いたスペースにハンバーグがおかれます。

テーブルに届けられた状態では"げんこつ"の名にふさわしい肉の塊状態です。
そして、お店の方が鉄板に押し付けると、ここで盛大にじゅーっと音がします。
この作業がさわやかならではです。

そして、切り分けてから、ソースをおかけします。の声かけのもと
ソースをかける。という一連の作業。
ここでさらに盛大にジューっという音がしますが、
チェーン系のレストランでこの手の作業があるのって
さわやかさんだけです。

横で見ているだけでも楽しいなぁ、などと思っていると、
自分のメニューも登場してきます。

牛の頭的なデザインの鉄板の上でじゅうじゅう言ってます。
油跳ね防止シートで鉄板のうえでジュージューといいながら爆ぜている
肉滴や脂、そしてソースを防ぎますが、紙につくので
たくさん飛び跳ねるのがわかります。

今回げんこつハンバーグでないので、つぶしの作業は入りませんでしたが、
十分美味しそうです。
さらに、にんじん、ブロッコリー、ポテトあたりもいいです。

ではいただきます。このナイフをいれると
さらに流れる肉滴で鉄板のジュージューというシズル音が
マシマシになりますし、
断面のほの赤さを見ながら口に入れると、
鉄板の上に流れる肉滴が口の中に入って、幸せになります。
ほの甘く柔らかいフワフワの肉と、
軽く噛むだけで流れる肉滴の組み合わせ、
これ美味しいハンバーグの証左です。

香ばしい香りは、肉や香辛料の香りとともに、
備長炭で炭焼きされているところもあるんでしょうし、
オーストラリア牛100%でツナギなしなところも
美味さの秘訣です。

デミグラソースは味が濃く、ハンバーグを盛り上げますし。
圧倒的な肉のパワーが口の中に広がり、肉汁、食感と風味を
いちいち味わうことができるところが最高です。

チキンステーキは、外はカリっと香ばしく
中はふっくらジューシーで、
肉滴たっぷりで、国産鶏の淡白ながらも、滋味あふれる旨味が
いい感じで、こちらも炭火焼きで美味しいです。

サラダもシャッキリとしてますし、ライスにもよくあい、
ハイボールもすすみます。

と、いうことで美味しい美味しいと食べ進めていって
完食です。ごちそうさまでした。
お会計の時にハッカ飴をいただきます。
これもまたさわやかの醍醐味で、
さわやかでハッカ飴をいただけるというのもなかなかいい感じです。



そんなことを考えながら、宿へと戻ったのでした。

なんでも、こちら2019年の秋に移転したばかりなので、
移転したてほやほやだったんですね。ありがたや。

さらに、「さわやか」さんは、通販などはやっておらず、静岡に行かなければ
食べることができないところが有難みのあるところですが、
「さわやか」風の絶品ハンバーグはいくつかありまして、
浜松の某店で作られているのが、非常にこの「さわやか」ハンバーグに近いとか。

ゆるキャン△の最新10巻の中で、リンちゃんとかと大井川キャンプに行く
なでしこちゃんとお姉ちゃんの会話の中で出てくる「あのハンバーグ」って、
この浜松のハンバーグのことではないですかね。

と、なると、こちらもゆるキャン△グルメに入れてもよかったですかね。



と、いうことで続きはまた後日です。




ってことで。(´・ω・)ノシ
ゆるジュン△で食べたもののうちで、
ゆるキャン△に関係がありそうなものについていくつか書きます。

まずは、名古屋駅発始発の「ひかり630号」で浜松へ。
浜松駅から7時17分発の遠鉄バスで舘山寺温泉をめざします。

舘山寺温泉に静岡銀行がありますが、その前である「銀行前」バス停に
7時55分到着。そこから細い道に入って
少しだけ歩いて、到着したのが「しず花」さんです。

こちらは、「ゆるキャン△」五巻で、なでしこちゃんのおばあちゃんの家に行く
リンちゃんが、

「お 舘山寺に有名な / うす皮いちご大福があるのか
うまそう…」
とテントの中でチェックして
お土産にするために薄皮いちご大福を買ったお店です。
(コミック内で店は「しず香」、大福は「苺のきらめき」)

コミックの中でも、「少し早く来すぎたか」、と思ったリンちゃんが
整理券もらったり、開店前にわらわらと人がわいたり、
リンちゃん以外の人が大量買いをしていたので、
どんなものかと思ってネットで調べて見ると、
1時間前から並ぶのがザラだとか。

と、いうことで、この時間からの動き出しになりました。
9時開店のお店は当然やっていませんが、
「開店前にご来店の / お客様は整理券を / お取り下さい。」
という看板発見。
その横にインターホンがあるので押して、整理券をいただきます。
開店1時間前で、6番でした。

コミックの中では、
「ここだな」と言ってお店に到着したリンちゃんに対して、
「あんた いちご大福/買いに来たの?」と聞くお店の人。
リ「あ はい / そうですけど」
店「これ整理券ね / 今開くでよ」
と整理券を手渡されてました。

整理券をもらったら、あとは10分前に店前に来ればいいシステムだそうなので、
整理券だけもらって車の中で待ったり、小用を足しに行く人も少なくないとか。
私は、車でもなく、この後歩く用事もあるので、
周囲を散策して足を使ったりせずに
駐車場で待たせてもらいましょう。
と、いうことで駐車場の隅に、ヘリノックスのキャンプ椅子を出して
座り心地を堪能します。
ヘリノックスのキャンプ椅子は、コミックの中では
犬子ちゃんが使ってますし、ドラマではエーライトの椅子の代わりに
みんなが使っている椅子でもあります。
私が先日購入したのは、持ち運びを考えてのミニなので、
「包み込むよう」まではいきませんが、なかなか快適です。

スポーツ新聞(と持ってった「ゆるキャン△」5巻)などを読みながら
待つことしばしで、並ぶ時間になりますので
椅子を畳んで荷物の中へ。

そして、10分前になったので店前に並びます。

結局この日は、開店前に待っている人が20人程度でした。
常連さんに言わせると、この日は少ないとのことです。

そして、買う個数を確認されます。

コミックのなかでも、
店「これから「イチゴのきらめき」 / の注文を承りますので
 個数をお教え下さい」
「50個です」「50個お願いします」「50個下さい」
リ「み みんなそんなに買ってくの??」
という感じで、リンちゃん以外が、50個とか買っている人ばかりで
びっくりするシーンがありましたが
実際に私(3種類を2個ずつで6個)以外は全員
50とか30とか、買ってました。すげーなー。

なんでも一人あたり、合計50個までしか買えないとのことです
ちなみに、一日1000個程度の生産なので、
20人までは間に合うとのこと。

そして、店内に入ります。
外観も一枚自然木の堂々とした看板など和の雰囲気がありますが、
中も、外観同様の和の佇まいで、落ち着きます。
がよく見ると、ディスプレイの隅に「ゆるキャン△」のなでしこちゃんと
リンちゃんがキャンプしているフィギュアもありました。

ガラスケースの中のお菓子は全部美味しそうで、
みたらし団子とか、全部食べたくなりますし、
保温寸胴に入ったぜんざいとかも美味しそう。

でもこのあとは食べるものが決まっているので、
そこらへんは断腸の思いでパス。

ひとりひとり丁寧に包装して会計するので待ち時間は長いです。
そして、次々出てくる万札です。
和菓子屋さんで万札が次々と出てくる光景に
初めて立ち会いました。

10分ほどして、私の番。購入したのは、
いちごのしずく 初代あきひめ、二代目きらぴ香
三代目紅ほっぺの三種類を2つずつです。

購入を終えて、銀行前バス停へ。
つくとすぐに9時16分発浜松駅行きのバスが来ましたので
乗り込みます。

浜松駅では、10時27分の興津行きに乗って磐田駅に向かいます。
その車内が比較的空いていたので、いたご大福を早速いただきましたが、

むくと、繊細な求肥の白さと、皮ごしに透ける赤い色が
食欲をそそります。ふるふるな手触りがいいです。
一口かじると、まずは見た目通りの繊細な歯ざわり。
さらに、求肥の自然な甘さと、瑞々しいいちごの味が口の中に広がります。
このいちごが新鮮でジューシー。水分が弾けます。
さらに、白あんも豆の味がしっかりとして、甘さが優しい。
これが同時に口の中に入る愉悦。

みずみずしさと、もっちりとした舌触りの組み合わせがたまりません。
この求肥や薄く塗られた餡が苺とあっているのです。
苺の爽やかな甘酸っぱい味や、シャキッとした食感そのものも美味しいのですが、
苺にはない、砂糖の甘さ、豆の豊かな味、牛皮の柔らかで官能的な食感などを
さりげなく補って魅力をひきたてている感じで、
餡と苺の組み合わせの妙を教えてくれた一般的にイメージするいちご大福も十分美味ですが、
別次元の美味さです。
苺の魅力を生かして、旨味を最大限引き立てるために、何を足せばいいかという
緻密な計算と、絶妙なバランスのもと成り立っています
そして、これが以外とアッサリしていて、
何個でも行けそう。これは、50個とか買うわ。

「きらぴ香」は「あきひめ」に比べて瑞々しく、酸味が強いように感じられましたし
更に「紅ほっぺ」はみずみずしいです。
そして、それぞれさっぱりとした後味です。

ああ、これ美味しい。

アニメの二期で紹介されたら、これ、より盛り上がっちゃうやつですね。
ということで、アニメ二期前に、もう一度来て、食べなきゃあかんやつです。

一般的に、ゆるキャン△三大グルメというと、
「みのぶまんじゅう」「フルーツ公園のアイス」「温玉あげ」ですが、
こちらも十分入りますね。

ごちそうさまでした。


そして、磐田についてから、バスと徒歩で言った見付天神をお参りしたあとに、
徒歩で向かったのが、

「味匠天宏」さんです。

こちらは、ゆるキャン△でリンちゃんが食べたいと言って、
さらにあきちゃんにお土産で買っていた
おもろカレーを食べることができるお店です。
(ちなみに、あきちゃんに買ったカレーのモデルは
遠州豊田PA下りにしか置いていないらしいです
次回行く時の覚書。メーカーは昭和製氷)

で、おもろカレーを食べることができるお店は数軒ありますが、
なぜここかというと、2010年8月24日放送分の
HTB「おにぎりあたためますか」で豚一家の面々が
訪れて、おもろカレーに舌鼓を打ったからです。

ゆるキャン△作者のあfろ先生もどうでしょう藩士なので、
洋ちゃんつながりで、ここからヒントを得たのかな?と考えましたが、
リンちゃんがイメージしたおもろカレーと、
豚一家が食べたのって、ビジュアル的には大きく違います。

が、ま、見付天神から近いので、ここにしました。

見付天神から歩くこと25分ほど
市の指定文化財「旧赤松邸」の一角にお店はあります。

天宏には完全予約制の個室「本館」と、自由席の別館「椿」がありますが、
当然「椿」の方です。こちらも歴史を感じる建物です。

店内に入り、座敷に腰を下ろしてメニューを吟味。
こちらメインは天ぷらのようなので、カレーだけでなく
天ぷらも食べたいなぁ、などと考えたら、

メニューにある三色おもろカレーは、
「おもろカレー、野菜カレー、かき揚げカレー」の3色
おもろのカレーだけでなく、かき揚げのカレーもあります。
これです、これ。
そして、ビールとともに注文です。

磐田市周辺では、甘辛く煮込んだ豚足のことを「おもろ」と言い、
昔から屋台などで親しまれてきましたが、そんな「おもろ」を使ったのが、
おもろカレーです。

ビールを飲みながら待つことしばしでカレーの登場。
四角い長細いお皿に三種のカレーが盛られています。
お皿は和の柄がいい感じです。
ちなみに、こちら日本料理のお店なので器が無かったため、
お店にある小さめのお皿に分けて盛り付け、
それぞれ味を変えて出すようになったのが、この三色カレーのはじまりとか。

では、おもろカレーからいただきます。

濃くてコクのあるカレーがまずはいい感じ。
そして、その濃さとかコクの一因になっているのが、
とろとろに煮込まれて、食べるからにコラーゲンという感じの
豚足です。この豚足うまい。柔らかく煮込まれてますし、
軽く噛むだけであふれる肉滴と濃厚な肉の味の組み合わせがたまりませんし、
うまいだけでなく、健康になりそうなところもいいなぁ。
おもろの横には、素揚げの菜の花が添えられていて
目にも鮮やかですし、このほろ苦さがいいアクセントです。

野菜カレーはブロッコリー、里芋、茄子、ピーマン、パプリカといった
茹でた野菜がごろごろ入ってまして、
この野菜の味が濃い。シャクシャクした食感も
新鮮な野菜という感じでいいですし、里芋のややねっとりとした
食感もカレーに合います

かき揚げカレーはサクッと揚がったかき揚げが乗っていて
さすが、天ぷら屋さんのかき揚げ。これはレベル高いです。
タマネギの甘さも自然ですし、
このかき揚げに絡むカレーがまたいいです。
と、いうか、スープカレー以外のカレーでかき揚げって
はじめてですが、これがなかなかあいます。
横のパセリもいい苦みです。

そして、濃いカレーの味と、個性的な具の組み合わせに
ビールもすすみます。

一皿ずつは少なめでも三皿ともなるお腹いっぱいになります。

自動演奏のピアノが、エリックサティーを奏でているのも
いい雰囲気だな、と、思いながらごちそうさまでした。


満腹を抱えつつ、つい「オモロー!!」とつぶやいてしまうのはしょうがないですか。
ってか、「オモロー」だから、「3」皿なのか??

ま、そんなくだらない発想が出てくるのも巡礼ハイならでは。
そのままバスで磐田駅へと向かったのでした。




ってことで。(´・ω・)ノシ
例年は6月なのですが、今年はGWに開催されるので、
この時期にコミケの当落発表があります。

発表が3月14日に準備会から発送され、
前日のweb発表を受けてネット上では当落で盛り上がっています。

私、金曜日から用事で遠出をしていたので、
この時期には受け取ることはできません。

で、月曜日に自宅に帰ってきたとき、建物の前で礼をしたのちに、
自宅前で二礼二拍手一礼ドアをあけたのですが、ありませんでした。

あれ?へんですわ。木曜発送なら、このタイミングかなと思いましたが、
ま、そういうこともあります。

そして、翌火曜日。いつも以上にきっちりとオシゴトをすませて、
前日同様の儀式をしてから玄関のドアをあけると、
果たして、玄関の靴の上に大きい封筒が

ひっくり返して見ると、パラフィン紙の窓です。
パラフィン紙の窓だけど、住所と氏名しか書いてない。
そして、自室で丁寧に封筒を開けて中を見ると、
しっかりと、サークルスペースの番号なども書いてあり
スタッフ入場証も見えます。


キマシタワー!!!

ヨッシャー!! とガッツポーズをキメます。

12回連続での自スペースでの参加です。

夏は比較的強い私ですが、六年前にヤられまして、
冬は、2008年、2010年、2012年、2013年などに抽選漏れをしていますが、
またまたまたまたまた自スペースでの参加です。

と、いうことで、またあの熱気で溢れてる空間へと出向くことができます。
ああああうれしい。またリアル世界でも、仕事でもがんばれます。

と、例年なら素直に喜んでいるところですが、
今年はちょっと状況が違います。

「コミケットアピール」を見ると、
オリンピックイヤーを迎えての会場周りの変化と、
さらに例年とは異なる時期のかいいについての懸念が書かれていて、
さらに、宅配便搬入の業者が「ゆうぱっく」から「佐川急便」に
変わるなどの変化についても書かれています。

今回の春も、東ホールがまったく使えずに、
西、南、青海での変則開催になります。
さらには開催期間も4日間で、
改めてオリンピックの影響というのが、ヒシヒシと感じられます。

が、それに加えて、新型コロナウィルスによる問題で
開催そのものがどうなのか、という感じになってきました。


コミケット準備会から、このような発表がされました。

引用させていただきます。


コミックマーケット98の開催見通しについて 2020年3月15日
コミックマーケット準備会 共同代表 安田かほる・筆谷芳行・市川孝一

 昨日(3月14日)、コミックマーケット98の当落通知の発送が終わりました。現在、コミックマーケット98(開催日5月2日~5日・於:東京ビッグサイト)につきましては、開催に向けて準備を進めております。

 しかしながら、コミックマーケット98については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止の観点から、2月26日・3月10日に出された政府による大規模イベントの自粛要請に関する今後の動向その他や、新たな関係各方面の指示・要請等により、中止または延期を含め、通常と同様に開催できないという判断をせざるを得ない可能性があります。

 コミックマーケットは、その理念として、「同人誌を中心として、すべての表現者を受け入れ、継続することを目的とした表現の可能性を広げるための「場」である」ことを自らに課しています。今後も可能な限り開催に向けての努力を続けていきますので、参加者の皆さんのご理解をいただけますと幸いです。

 なお、新型コロナウイルス感染症への対応は、大変流動的な状況です。コミックマーケットの開催に向けての方針・対応につきましては、今後、公式Webサイトにて発表してまいります。適宜、ご確認いただきますようお願いします。

以上


引用終わり


改めて、薄氷の上をすすむような慎重な対応が必要だということが
ひしひしと伝わってきます。

高校野球のときも目にしたのですが、同じような状況がこのまま1ヶ月続くとして
決断を迫られたとき、開催しても、中止しても称賛と非難が来るという。

ま、不要不急ではありますが、
通勤電車とか、普段使いしている商業取引とかも認められている現状としては
それよりもリスクが少ない状況下での開催について、やいやいいうのはどうか
と思ったりして。

海外からの参加者について、参加できなかったら
それは、ご愁傷さまとしか言いようがないですが。


ともあれ、現状よりも環境が好転することを祈るしかありません。



で、このことも頭が痛いのですが、さらに面倒な案件が
オリンピックの開催・中止・延期問題です。

開催・中止なら、とくに問題はないのですが、
延期になったら、コミケをはじめとしたビッグサイトを使った
諸々の展示会などはどうなるのか。

こちらの経済損失なども考えているのかな、などとも思います。

ま、いずれ決断は多くの人が苦渋の選択をした結果なので
甘んじて受け入れるとして、自分としてはできることをするだけです。

前述したコミケットアピールは、
「怒涛のような2019〜2020年の3会に渡るオリンピック・パラリンピックの影響による4日間の変則・分散開催が終われば、この冬は、東展示棟戻ってきて、東・西・南の3つの展示棟を使った全16ホールによる3日間開催となます。」

と書かれていますが、ここに書かれている通りになることを祈りつつ、

「史上初のGW開催のコミックマーケット、準備の期間も短いのは承知していますが、それぞれのサークルの創意と工夫を凝らした新刊を楽しみにしています」
の言葉に背かぬように、原稿書きをはじめとした準備を
ぬかりなくすすめていきます。



改めて、参加日は3日目、5月4日、月曜日
サークル名は「東行本舗」
スペースは、南地区、南3ホール“メ”ブロック-08a です。

このブログであれこれ書いた、野球場で食べたカレーの話をまとめて
自費出版物にした「球場カレーラヴァーズ⑧」と、
先日のめしけっとで頒布した、「キュージョーめし関西」などを持ってゆく予定です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



コミケについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。


ということで (´・ω・)ノシ
ゆるジュン△を終えて浜松でまったりしましたが、
翌日の宿は岡山です。

本来は、静岡・福山と野球観戦をハシゴする予定だったので、
そんな日程になったのですが、オープン戦は無観客になり、
飛行機のチケットと宿の予約のみが残ったという。

飛行機も宿もキャンセルが可能ですが、そこは、せっかくの機会なので、
旅行です。

だから、浜松と福山以外のどちらかで観光をとも最初は考えたのですが、
天候がそこまで思わしくないらしい。
なら、一気に岡山まで新幹線で移動をするのではなく、
在来線で、しかも特急以外で移動をしよう。

と、考えました。


4時30分に目が覚めたので、イッピン見ながら、身を浄めて身辺整理をします。
そして、6時50分に宿をチェックアウト。お世話になりました。
7時に浜松駅着。
COFFEE & BEER TRICOさんで、小倉トーストのモーニングと、
店名にBEERとあるので、ハートランドをいただきます。
あー、朝から染みます。

7時50分に目的の豊橋行きが入線してきます。
浜松で切り離し作業があって、7時55分に列車は豊橋へ。
弁天島では雨にけぶる開春楼さんと、浜名大橋が見えます。
今回も行けませんでしたが、しまリン温泉はまた次回です、次回。
新居の宿の歴史ある街並みとか、新所原駅の天浜線と分岐する様子を見ながら
列車は8時33分に豊橋着。
8時39分の米原行きに乗り換えです。

これに乗って、愛知から岐阜、滋賀と東海から近畿に入ります。
岐阜駅から見える金華山の景色は、
大河にハマっている身としては、たまりませんし、
木曽三川の堂々たる流れはいつ見てもいいもの。

さらに関ヶ原に近づくと、雨に烟る風情もいい感じで
谷奥から霧が沸き立つ様子は、
合戦時の天気を思わせてくれて気分もあがります。

前回ここの横を通ったときに気がついた
関ケ原駅にある武将の名前の看板って、
THK岐阜工場が設置した看板でした。

米原駅には定時の10時40分着。
ここで駅弁を仕入れて、次の車内でいただこうという考え。
だから、すぐに接続する列車ではなく、乗り換えに余裕を持って
時間を設定しました。

セブンイレブンが新設準備中のせいか、
井筒屋さんの2階コンコースの仮設的店舗で駅弁が販売れています。
「おかか弁当」か、「湖北のおはなし」がほしかったのですが、
売店で売られているのが、ますずし、牛肉弁当、幕の内、近江牛大入り飯の
4種類のみ。5.6番線ホームに、井筒屋さんの立ち食い蕎麦屋さんがありますが、
そちらでもますずししか売られてないとのこと。

なので、今回は、近江牛大入り弁当を購入です。
さらにセブンイレブンでハイボールも購入。

で、本来は11時20分発の新快速姫路行きに乗るつもりでしたが、
米原駅でそこまで時間をつぶせるところがなさそうなので、
一本早い、10時59分発、快速加古川行きで移動です。
駅でぼーっとしているのだったら、少しでも乗っていたいと思ったのです。

列車は、彦根とか、近江八幡とか、安土とか、草津といった
味のある街を通り過ぎていきますし、
野洲と聞くと、セクシーフットボールだなぁ、
とか、膳所とか、瀬田と聞くと、高校野球だなぁ、
などと思ったりして、
お弁当も美味しくいただいたところで、
大津で乗り換えです。

11時20分発の新快速は、京都までは今乗っている列車のほうが
先を走りますが、高槻にいく間に逆転して先行します。
京都で乗り換えてもいいのですが、
それぞれ大津、山科、京都と各駅に止まります。
京都では乗り換えが多そうですし、大津から乗っていると
京都で降りる人のすぐ後に好席に座ることができそうという計算です。
11時58分に大津駅でおります。
県庁所在地の駅にしては、かわいらしい駅で、草津とかのほうが
立派だったなぁ。などと感じながら、待つことしばしで、
12時04分発の姫路行きが来ます。
大津で乗った時は、通路側の席しか吸われませんでしたが、
京都駅で窓際の席を確保できました。
京都駅から乗ったら、窓際は確保できませんでしたので、
結果、この作戦は当たりでした。

その後、今まで乗ってきた列車を抜くところを見たり、
山崎近隣の風情ある車窓を堪能してから
高槻、新大阪、大阪、尼崎、芦屋
三宮、神戸、明石、西明石と軽快に飛ばして行きます、
大阪はめしけっと以来ですし、大阪〜神戸間は、
野球の時によく来る場所です。
今年もたくさん、関西の景色を見ることができれば良いのですが。
須磨辺りから見える海もいい景色ですし、
舞子駅から見える、明石海峡大橋は威風堂々
大久保あたりから見えるため池の景色もこの地ならではです。
加古川あたりから、天気も回復し
晴れ間も見えてきます。
13時47分に姫路着。

こちらでは、乗り換え時間が若干あるので、
構内にある書店を冷やかしてから、
御座候が売られているので、黒餡と白餡を一つずつ購入。
14時04分発の播州赤穂行きに乗って
車内でいただきます。こちらも美味しかったです。
ごちそうさまでした。

相生に14時23分着。14時26分発三原行きに乗ります。
入ってきたのは黄色い115系電車です。
この黄色い車両見ると、中国圏に来た気分があがります。

上郡で分岐する智頭急行を見てから、
三石に入る前に岡山県に入ります。
いよいよ中国地方入りです。

吉井川の流れを見てからしばしで、東岡山駅から
町中に入ります。
時刻表場では西川原駅、駅名表示は西河原・就実駅の差を
面白いなと思っていると
岡山駅には15時31分着です。久々の岡山です。
と、いうことで475.8km 7時間40分の鉄道旅の終了です。

駅を降りて、西口駅前近くにある宿にチェックイン。
そして、しばしまったりしてから、
16時30分に上映開始のSHIROBAKOを見るために、イオンシネマへむかいます。
ま、これの上映時間に間に合うために、8時前に浜松を出たのです。
以前述べた通り、映画は最高でした。

そして、岡山駅地下の岡山一番街にある
「惣菜と定食はしや」さんで、美味しいデミカツ丼定食を
ハイボールでいただいて、大満足。
宿にもどって、麒麟とか映像研とか見ながら
くつろいだというわけです。



翌日月曜日は、4時30分に起床。
身を浄めて、荷物をまとめて、6時にチェックアウト。お世話になりました。

宿泊した宿は、西口で、空港に行くバスも西口でしたが、
朝食は東口ののんき坊さん。
こちら24時間営業のそばなども食べることができる居酒屋さんですが、
こちらで卵かけご飯と、揚げ出しナスでご機嫌な朝食です。
朝から飲めるお店があるって、蒲田みたいでいいです。
お店の風情もいいですし、美味しかったです。

そして6時30分発の空港行きバスで岡山桃太郎空港へ向かい、
7時00分に空港着。
その後搭乗手続きをすませ、手荷物検査をしてから、
8時15分発のANA379便で、新千歳へもどったのでした。

こちらも月曜朝の便ということもあるでしょうし、時節柄か比較的空いていましたし、

というか、機内誌も、飲み物サービスも無いというのが、
この時期ならではの対応ですがやむを得ないです。


そして新千歳には定時より少し早い時間に到着。
この日は平日だったので、休日定休のお店でお昼をすませよう。

と、久々の月寒「カリー軒」さんで、ハンバーグカリーに舌鼓を打ってから
本屋をしばいてから、自宅に戻ったのです。

そんな充実した3泊4日でした。







ってことで。(´・ω・)ノシ
アレがなければ、今頃、
森下君は、いい勉強になったねぇ、
今後立て直してください。
かつ、コーヤと塹江くんとヤスはナイピッチ

にしても、ソフバンのあのピッチャー陣を打てなさすぎ。
コースケの一安打だけだなんて。

カンプなきままにやられすぎです。
なんとか一週間で立て直して。

などと、ムジャキに書くことができたのですが



はぁ、未練がましいですが、
これは書き続けていきます。


ということで、気を取り直して、
タイトルの記事です。



金曜日、仕事を終えて空港へ。
行きがスカイマークですが、帰りがANAなので、A駐車場です。
金曜の夕方なのにがら空きの駐車場の16番、
連絡通路に近いところを確保。

搭乗手続きをすませて、
20時台の便で移動なので夕食は新千歳です。
最初は、五○番寿司さんに行きましたが、
営業終了だったので、一幻さんへ。
こちらは、普段なら列ができている時間帯ですが、並ばずに入れました。
お隣に腰を下ろしたサラリーマン風の人も
「普段ならすげー列できてんだけど」などと会話をしてました。
わかるわかる。

そちらで、えび味噌と餃子で生ビールをいただきました。
美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

手荷物検査場も、誰も並んでいない状態でしたので
すんなり制限区域内へ。そちらでしばしまったりしてから
20時30分に機内に案内されましたので乗り込みます。

お世話になったのが、SKY768便です。
乗客がすくなかったおかげか、定刻前に全員が搭乗をすませて
予定より早いフライトです。

窓際席ですが、途中下の灯りが見えなくなったあたりで
ひとまずおちます。Zzzz
そして、目が覚めたら愛知の灯です。トゥラトゥラトゥラ
定刻よりも20分早く、中部国際空港に到着です。
おかげで予定していたよりも一本早い22時47分発の特急岐阜行きに間に合いました。
サンキュースカイマーク。

久々の名鉄の車窓を楽しみながら
23時24分に名鉄名古屋駅着。

翌日が6時台の新幹線と早いので、
この日は宿ではなく、太閤口の向かいにあるネカフェです。



翌、土曜日。
4時50分起床。入って6時間になるのが5時35分なので、
5時30分にこちらを辞します。お世話になりました。

そして新幹線の駅に向かいますが、
名古屋駅で新幹線ホームに入れるのが6時からなので、
しばらく時刻表とかスポーツ新聞とか見ながらぼーっと待ちます。

6時、改札が開いたので、まずは朝食。
上り東京行き方面のホームにある、きしめんの住よしさんで、
みそきしめんをいただきます。美味しかったです。感想は後日。

そして、6時20分名古屋駅始発、ひかり630号に乗ります。
自由席なので、窓際を確保。富士山を見る機会はないので、進行方向左側です。

眩ゆい朝日の荘厳な綺麗さとか、遠州灘の景色などを見惚れていると
6時52分に浜松到着。この日はここからバスに乗り換えで
まず目指すのが、舘山寺温泉です。

浜松駅や磐田駅発の遠鉄バスの時刻表が
駅前のバスターミナルにあったので、それをいただきながら
改めて時間をチェックです。
バスは7時11分に浜松駅を出発。
途中浜松城とか、浜松商業高校とかの横を通って、
7時55分、銀行前バス停でバスを降ります。

ここから細い道をちょこっとだけあるくと、
目的地の「しず花」さんです。

こちらは、「ゆるキャン△」五巻で、なでしこちゃんのおばあちゃんの家に行く
リンちゃんが、お土産の薄皮いちご大福を買ったお店です。
(コミック内では「しず香」)

コミックの中でも、少し早く来すぎたか、と思ったリンちゃんが
整理券もらったり、開店前にわらわらと人がわいたり、
リンちゃん以外の人が大量買いをしていたので、
どんなものかと思ってネットで調べて見ると、
1時間前から並ぶのがザラだとか。

と、いうことで、この時間からの動き出しになりました。
9時開店のお店は当然やっていませんが、
「開店前に来た人は、整理券を発行します」とのことなので、
店舗横のチャイムを押して、整理券をいただきます。
開店1時間前で、6番でした。

なんでも整理券をもらったら、あとは10分前に来ればいい
システムなので、整理券だけもらって用足に行く人も少なくないとか。
私は、車でもなく、この後歩く用事もあるので、
駐車場で待たせてもらいましょう。
と、いうことで駐車場の隅に、キャンプ椅子を出して
座り心地を堪能します。
ミニサイズなので、「包み込むよう」まではいきませんが、
なかなか快適です。

で、待つこと50分で店前に移動。
結局この日は待っている人が20人程度でした。
常連さんに言わせると、この日は少ないとのことです。

で、コミックのなかで、リンちゃん以外が、
50個とか買っている人ばかりでびっくりするシーンがありましたが
実際に私(3種類を2個ずつで6個)以外は全員
50とか30とか、買ってました。すげーなー。

店内は落ち着いた和の佇まいで、落ち着きます。
がよく見ると、「ゆるキャン△」のなでしこちゃんと
リンちゃんがキャンプしているフィギュアもありました。
というか、ガラスケースの中のお菓子は全部美味しそうで、全部食べたくなりますし、
ぜんざいとかも美味しそう。でもこのあとは
食べるものが決まっているので、そこらへんは断腸の思いでパス。

無事購入をすませてから
9時16分発、浜松行きのバスで、浜松駅に戻りました。

浜松駅では、10時27分の興津行きに乗って磐田駅に向かいます。
その車内が比較的空いていたので、いたご大福を早速いただきましたが、
もう、たまりませんでした。なんだこりゃ。
びっくりの美味しさです。詳細はまた後日。

磐田駅には10時38分着。
10時48分発の磐田営業所行きの遠鉄バスに乗って、
見付を目指します。

見付は東海道の袋井宿と浜松宿の間の宿場町。
そんな案内もあります。それを横目にむかったのが
矢奈比賣神社(見付天神)です。
「ゆるキャン△」5巻のなかで、リンちゃんがラス詣でをした神社です。
ワンコがいる神社としても有名で、
化け物退治をした「霊犬悉平太郎」は、
「しっぺい君」という磐田市のゆるキャラにもなっています。

と、いうことで、参拝。
狐っぽい「悉平太郎」の銅像を見たり、オスメスの願掛け牛を見たのしてから、
お参りをします。
令和二年に入って初めてお参りをした神社になりました。
リンちゃんはラス詣ですが、私は時期外れの初詣になりました。
リンちゃんも犬につられて「まゆげがりりしいぜ」な、かわいい犬みくじを買っていたので
便乗して購入すると、大吉でした。
おみくじで大吉ってはじめてかも。

さらに奥にある霊犬神社なども詣でたり、悉平太郎の碑の
写真をとったりして大満足。

12時くらいにこちらをあとにします。

さらに20分ほど歩いて、「おにぎりあたためますか」にも登場した
天宏さんで、おもろカレーをいただいてから、
13時05分のバスで磐田駅に一旦もどります。

磐田駅に13時20分着。
そこから、13時43分発のバスで福田へむかいます。
こちら、リンちゃんが初日を見た場所ですが、
バス停から海岸まで遠いので、今回は海岸には行かずに
下見だけして、再びバスで磐田駅へ。

今回の短い日程では行くことができず諦めた
竜洋海浜公園や、御前崎、「カリブー」のモデルになったお店とともに、
次にレンタカーで回るときに一緒にまわります。そのための下見です。

磐田駅15時02分発浜松駅行きで、浜松にむかって、
この日お世話になる宿にチェックイン。

そこで、弁天島の宿の日帰り入浴を調べますが、
どうやら日帰り入浴だけの扱いはしてないようなので、
今回は断念をして、しばし仮眠をとったりしたあとで、
駅から宿に入るとき目に入った「さわやか」さんで、
ハンバーグをいただきました。

ああ、たまらん、さわやかのハンバーグ。

そして、このあとは宿でまったりと過ごしたのでした。

翌日は巡礼ではないですが、また後日に書きます。





ってことで。(´・ω・)ノシ
アレがなければ、今頃、今年二度目の福岡を堪能して、

かつ、床田クンは合格点。コーヤとスコットナイピッチ
イッチーは修正をしてほしいとか、
アッベ、誠也、坂倉クンはナイバッチ
いいホームランでした。
ただ、坂倉くんは、初回の満塁もなんとかしてほしかったなぁ。

誠也、広輔、菊が先発から外れたゲームで、
しかも終盤で3点差をよく詰めました。

にしても、ペイペイドームってwwxwwxwwxwwxwwx


などと、ムジャキに書くことができたのですが



はぁ、

未練がましいですが、これは書き続けていきますし、

そんなゲームがまた増えてしまいます。


12日、NPBは都内で12球団代表会議を開いて、
正式にシーズンの開催延期を決定しました。

4月10日以降に開幕する複数のパターンを想定して
今年の日程再編をすすめるとのことで、
遅くともシーズンを24日までに開幕をして、
公式戦143試合、CS、日本シリーズを含めた
全日程を11月中旬に終わらせることを同意しました。

さらに、この会議に先立って、12日午前中にJリーグと合同で開かれた
「第3回新型コロナウィルス対策連絡会議」で決定したのが、観客への感染予防策で

応援歌合唱、鳴り物使用の応援スタイルの変更と、観客同士のハイタッチ等接触の禁止。

加えて、

「感染リスクが高い」と位置づけられたのが
「ジェット風船応援」「肩を組み、飛び跳ねなど集団での動きを伴う応援」
「立ったり座ったりを繰り返す集団での動きに伴う応援」「指笛での応援」
「トランペット・ホイッスル等の鳴り物応援」「メガホンを打ち鳴らしながらの声援」
「ビッグフラッグ応援」「ビッグプレー、ファインプレー等での観客のハイタッチ」
「両手をメガホン代わりにした大声での声援、応援」「フラッグ応援」
など
「リスクが中くらい」と位置づけられたのが
「応援団の太鼓、リードによる声援、拍手」(自席で手を叩き歌う程度)
「応援団の太鼓リードによる声援、応援」
「プレーの度の拍手や通常の声援」(両手をメガホン代わりに使わない)
「リスク要検討」とされたのは
「サメダンス応援」「応援タオルを回す」「応援タオルを横に広げて左右に振る」
などで、

さらにビールなどの売り子さんとの濃厚接触を避けるため
アルコール飲料は売店限定で販売し、購入量そのものも制限し、
長時間飲酒を続ける観客を減らす、もしくは
当面の間アルコール販売を取りやめる、案が提示されました。

NPBのホームページには以下の通り書かれています。

引用させていただきます。

2020年度連盟選手権試合の開幕延期について
 プロ野球12球団は9日、臨時12球団代表者会議を開催し、3月20日に予定していたセントラル・リーグおよびパシフィック・リーグの2020年度連盟選手権試合の開幕を延期することを決定いたしました。またイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグについては無観客の練習試合といたします。

 先に行われた第2回新型コロナウイルス対策連絡会議において、専門家チームより「3月20日の開幕は延期が望ましい」との中間答申があり、決断しました。
 引き続き専門家チームのご意見を参考にしながら、日々状況が変化していくコロナウイルスについて情報を集め、現在あらゆる想定で日程のシミュレーションを行い、4月中の開幕を目指します。

斉藤コミッショナーのコメント
オープン戦を無観客としたことも苦しい決断でしたが、今回はそれ以上に大変苦しい判断であったことは間違いありません。多くのファンの方々に支えられるプロ野球として、われわれはどう行動すべきなのか。選手・スタッフや家族を守り、ファンの皆さまを守り、同時にプロ野球の文化も守らなければいけない。そのための決断であるということを、どうかご理解いただきますようお願いいたします。今回の病気で覆われた重い空気を振り払うことも、野球をはじめスポーツに課された使命と受け止め、国民の皆さまに元気を与えるべく努力してまいります。

引用終わり



次回は23日に12球団が集まって、
さらに開幕の日程について協議しますが、
それまでに事態が好転するかは現時点では不透明で
当然まだ予断は許さない状況です。

ま、残念ですがこれまでのことを考えると
これが現時点でのベターな方策でしょう。

そのことについては、当然全く異論は無いです。

だから、ここからは単なる愚痴になりますが、

これで、第一次〜第三次のチケット争奪戦を勝ち抜いて手に入れた。
3/22(日) ドラゴンズ戦 @MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島
4/4(土) ジャイアンツ戦 @MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島
4/5(日) ジャイアンツ戦 @MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島
と、
3/29(日) ウエスタンリーグ タイガース戦 @尾道しまなみ球場
の4試合が

29日(土)ファイターズVSバファローズ@札幌ドーム
7日(土)ゴールデンイーグルスVSドラゴンズ@静岡草薙球場
8日(日)カープVSライオンズ@福山市民球場
14日(土)ホークスVSカープ@PAYPAYドーム福岡
15日(日)カープVSホークス@MAZDA ZOOMZOOMスタジアム広島

のゲームのチケットに加えて、水泡に帰することになります。

9試合ですか。

初めての福山に、久々の草薙、名前かわって初めてのペイペイに加えて、
初めての尾道がぁぁ…


ま、尾道も次じゃ次!!


今後の先行きは不透明ですが、
性懲りなく、本日、4月11日、12日のナゴヤドームでの
ドラゴンズvsカープ戦のチケットを入手しました。
これで、このカードが開幕カードになっても、対応できます。
(宿と飛行機は、24日の会議後に動きます)

さらに、同じ日に、6月に京セラドーム大阪である
交流戦、バファローズvsカープのチケットも2試合分入手しました。

あと、ホークスvsファイターズの
4/18日@リブワーク藤崎台球場
4/19日@平和リース球場
のゲームチケットも入手しました。

流れた分はしょうがないので、
このあと新しく取り返していくしかないです。

なんとか、事態が収束に向かってもらって宣言が解除され、
かつ、NPBの開幕をはじめとして
もろもろの自体が快方へむかえることを願うのみです。

どうなることやら。




ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.03.13 残念ながら
3月4日の当ブログで、センバツの話を書きましたが、
その後、残念な決定がなされました。

3月9日、2回目のプロ野球とJリーグの新型コロナウィルス対策連絡会議が
開かれましたが、そこにオブザーバーとして高野連が参加。

この会議を受けて
従来の無観客試合の決定に加えて、
出場校の派遣人数の制限
ベンチ、ベンチ裏、審判控室などの殺菌と
オゾン脱臭機の設置
円陣の禁止、
宿舎では一般客と隔離、選手の外出の禁止など
細かい規定を定めて、開催を模索しましたが、

全国一斉の休校要請で練習が十分できていない学校もあり
選手の故障につながる危険性や
審判の確保の難しさなどの指摘もあったり、

前日10日には安倍首相が全国的イベントの開催自粛を
さらに10日間程度延長することを要請。
コロナウイルス感染の今後の見通しが立たない中、
この日の運営委員会では、全会一致で中止が決定されたとのことです。


太平洋戦争のとき、何年にも渡っての大会中止はありましたが、
予選で出場校が出揃いながら、大会が中止になったのは、
春の大会では初めてです。
(夏の大会では、米騒動の時があります。)

そして、米騒動の時の出場校は別の機会で
それぞれ甲子園に出場していますが、

今回、春、夏通じて初出場の
加藤学園・平田・鹿児島城西の三校は…

昭和16年の夏の第27回大会は、
激化する戦局の影響で、予選の最中に中止が決定しましたが、
予選が終わり、このとき代表になった
青森の青森工 東京の帝京商(現帝京大学高) 山梨の韮崎中(現韮崎高)の三校は。
これ以外の大会でそれぞれの都県の代表にはなっていません。

そうならないような配慮をしていただきたい気持ちもあります。

当然、道内で春初出場の十勝二校にも配慮をしていただきたいですし、
実は、それって、全出場校にも言えることです。


で、中止について、苦情の電話が高野連に入っていますが、
これは、開催しても苦情の電話が入るでしょうから、ま、そういう人はいるよね
で済ませればいいのですが、

たかが高校生の課外活動である大会ごときで
ここまで大騒ぎをするのは、という意見も目にします。

これもよくある話ですが、

甲子園って、高校生の大会というカテゴリーを超えてます。

インターハイを主催する全国高体連の事業収益は
1億7000万なのに対して、

春のセンバツの入場料収入だけで2億7000万円
(夏の大会の入場料収入は4億4000万円)
という。

さらに、NHKや民放での放送での放映にまつわる
さまざまな影響力を考えると、
やはり単に、高校生の大会ではくくれません。

そして、影響力といいましたが、2億7千万円の入場料収入をもたらす人は、
地元民だけではなく、遠征組もいて、その人たちが落とすお金もありますし、
そもそも野球部員だけで三桁の人数いる学校も少なくなく、そのチームが宿泊する
宿にもお金は落ちます。
関大の教授が試算したところによると、
今回の大会中止の経済損失は290億円近いとか。

だから、「たかだか高校生の大会」という観点で改めてアレコレ言っている人は、
なぜ高校生の大会でここまでのお金が動くのかについて
その異常性を問題視することのほうが先かな、などと思ったのでした。


にしても、救済処置、なんとかしてほしいものです。





ってことで。(´・ω・)ノシ
あのニュースについては、ショックが大きすぎて、
とりあえず続報が出てきてから纏めたいと思います。

と、いうことで、タイトルの記事です。


☆「牛八」( 東京都品川区大井1-2-20)
話は12月下旬、冬コミの時までさかのぼります。

冬コミ3日目を終えて、パチパチパチと最後の拍手をした午後4時から
後片付けを済ませて、4時25分くらいにスペースの整理を全部終えて、
翌日のスペースに荷物を起きます。
今回は、3日目のスペースが南館4F
四日目のスペースが西館1Fで、
カートとか持ってこなかったなか、全部手持ちだったので、
本当に過酷な前日搬入でした。

あー、へろへろです。

そして、会場をあとにしまして、
「明日もよろしくお願いします」と、二礼二拍手一礼

そして国際展示場の駅からりんかい線に乗った時点で
一気にイベントと搬出入の疲れがきました。
そんな状態で大井町へ行きましたが、
いつもはそのまま京浜東北線へ乗り換えが出来るのですが、
この日は疲れすぎていたせいか、逆のエスカレーターに乗ってしまい

気がついたら、西口改札に出てました。
こんなの初めてでしたが、切り替えて目の前にある
牛八さんで、この日のしめくくりです。
7年ぶりの訪問です。

中に入ると、店内は厨房に面した立ち食いのカウンターのみで、
5人ぐらい入ると一杯になりそうな狭さ。
先客の人がコップを傾けているので、その邪魔にならないように
メニューを吟味。

メニューはカレーライス・小400円 中500円 大700円
牛丼(味噌汁付)・小400円 中550円 大750円
スタミナカレー・小600円 中650円 大800円
キムチ牛丼・小500円 中600円 大800円
牛丼カレー・小600円 中750円 大900円
スペシャルカレー 小800円 中950円 大1100円
あと、スタミナライス・冷やし牛しゃぶ定食などがありまして、
それぞれ野菜が+50円、カレーの辛口も+50円です。
スペシャルカレーなる、豚肉400g、牛肉400g、ルー200g、ご飯1kg
=合計2kgなるデカ盛りメニューもあります。1500円だそうです。
ま、当然行きませんが。


サイドメニューが野菜サラダ100 みそ汁70 生卵50
ゆで卵70 キムチ70 ビール(キムチ付)500 チューハイ(牛皿付)500

といったような感じで、看板の牛丼とともに、
カレーを味わうことができますが、

人気ナンバー2の牛丼カレーを押さえて、
人気ナンバーワンが、スタミナカレーです。
甘辛く煮付けた豚バラ肉やタマネギをご飯の上にのせた
スタミナライスとカレーライスの、両方のいいとこどりメニューです。

と、いうことで、スタミナカレーの中に、生卵をつけて
ビールとともにオーダーいたしました。
「辛さは?甘口?辛口?」と尋ねられるので、とりあえず辛口です。

出てきたキムチをアテに、出てきたびんビールを飲みながら
壁一面に張られた芸能人の写真を見ます。
「きたなシュラン」の認定書も健在です。

お祭りの余韻にひたりつつ、手際のいい手つきでライスがさらに盛られて
カレー・スタミナライスの具がかけられて、1分足らずで登場しました。

振両手のひらサイズを優に超えてる大皿に、
半分は豚肉、半分はカレーが、ご飯を覆い隠しています。
この「中」をオーダーしたのにも関わらず、カレーも豚肉も
独特の押し出し感がすさまじい。
皿からあふれそうなまでに盛られた、威風堂々として大艦巨砲主義的な盛が、
おなかがぺこちゃんの身にはウレしいです。

まずは、黄色がかった淡い茶色のカレールーからいただきますと、
トロッとした粘度がある外見通り、
こくとウマ味がありながら、やさしげで、素朴な味わいです。

この素朴でなつかしい昭和の香りのするカレーがいいです。

さりげなく利いているのが、トマトのほんのりとした酸味で
これは、ピューレというよりケチャップかなぁ、
そして、香辛料もミックスされた香辛料の
パウダー感が少し残るところとかもいいですし、
それぞれしっかりとなじんでいるのです。

昭和の食卓のしかも、2日目のカレーです。

それでいて辛口は伊達ではないジワジワっと辛さが上がってきます。

某テレビ番組の人気コーナーで、出演者の方が
「帝京高校の学食のカレーの味」といっていますが
いかにも大鍋でたっぷりと作られた感がただよっている
このたとえにも大納得です。

このクセになりそう感じは、「牛友」時代から、牛丼とともに
カレーが看板メニューであった、こちらの伝統の味でしょうか。

しかも、スタミナ部分もつゆだくっという言葉がぴったりに
ジューシーなつゆをたっぷりとまとっている
やわらかい豚肉と、テロテロに煮込まれている
大量のたまねぎもいいですよ。
煮込んだタマネギの甘味とお肉の持ち味が生かされてる感じで、
全体的なアマく穏やかながらもときにピリ辛なところもいいですね。
スタミナの名にいつわりなしです。

この二つが混ざると、カレーのインパクトと、豚肉とタマネギのマイルドな味わいが
融合されて、料理自体の味が深まります。
これは、ビールも進みます。

立ち食いなのでもちろん立ったまま上から料理をおろして
ひたすらライスを書き込みます。

なんかハードボイルドですね。

しかも、最後のほうまで、スタミナライスはスタミナライスとして
カレーはカレーとしても味わうこともできます。

そして、最後の最後で、カレーと豚を混ぜていきながら、
残しておいた生卵の黄身をつぶして、よくまぜながら

わしわしっとかっこんで、味噌汁をのんだあとに
ビールをグビグビっと飲みまして、

オイしかったぁ…。

これが大井町のソウルフードです。

食べ終わった後にようやく全貌をあらわした
白いお皿の上部に黒い牛のマークがついてて「牛友」と書いてあるのも確認しました。

私が「牛八」に行くきっかけになったのが、
「お前たち、食っぴくぞ!」 「美味いじゃないの、お前さん」
「やるじゃないのお前さん」

といった独特の台詞回しがクセになる異色のグルメ漫画が
「めしばな刑事タチバナ」原作:坂戸佐兵衛・作画:旅井とり(徳間書店)です。

これは、犯人の取調べや、仕事の合間の雑談が
エスカレートしていって、主人公の刑事タチバナをはじめとして
瑣末な職に対するこだわりを開示していくという異色のグルメ?マンガです。

ちなみに上ののようなせりふをいう時のタチバナは
食べ物に対して「お前さん」と呼びかけているのです。

なんというか、いいですね。

そのなかで、取調べの一幕にこんなやり取りが出てきます。

立花 『総合的に考えれば、やっぱり吉野家の貢献と存在感は認めざるを得ないだろ』
容疑者『他の店に文句はないよ! 俺はすき屋の味付けが好みなんだって!』
立花 『じゃあ みそ汁についてはどう思うんだ? すき屋は70円するが、吉野家は5 0円。松屋ならタダでついてくるぞ』
容疑者『その分、うめぇんだよ!』

 と、こんな調子で立花と容疑者との間で牛丼談義が続き、それを見守るだけの若い相棒の刑事。
 そして・・・。

容疑者『あらいざらい、ぶちまけてやるよ』
相棒 『やった!』
容疑者『上京したての俺にとって、牛丼ってのは、かけがえのない食べ物でな。あの頃を 思い出したよ』
容疑者『もうだいぶ昔のことになるけど・・・。初めて牛丼食って感動したもんな』
相棒 『じゃあ、この供述調書に・・・』
容疑者『最初に行ったのが“牛友チェーン”って店でな。出所(で)たらまた食いてぇな』
立花 『牛友チェーン!?』
容疑者『! あ、ああ。たしか中野駅の近くにあった・・・』
立花 『話を続けるぞ。自供はあとにしろ!!』
相棒 『えーー!?』

そして、この牛友チェーンがなくなって落胆をする犯人に対して、
タチバナが牛友チェーンの味を次ぐ店として紹介しているのが、牛八さんなのです。

ちなみに、この中で、「吉野家」「松屋」「すき家」などの大手チェーン店以外の
牛丼屋さんに対しての中小店舗のことを「インディーズ牛丼」などと
称しています。

「養老牛丼」は実家の近くにもありましたし、
学生時代に「学徒援護会」〔現 内外学生センター〕で日雇いバイトを探した後
高田馬場で食べた「牛丼太郎」とか、
かつて新宿駅の南口にあった「まんがの森」による前後に
よくいった「たつ屋」などの名前をこのマンガで見ると、
上のような事柄とともに強烈に思い出されてくるのです。

そんな話にも出てくる「牛友」チェーン。
今は見ることも無くなったチェーンですが、
牛友のガッツリスピリットは「牛八」さんにしっかり継承されています。

「やるでないの、お前さん」という気分で大満足のまま、
大井町をあとにして京浜東北で蒲田へ。
そこから京急バスで大鳥居に行き、宿に戻ってから、
翌日の準備をしたというわけです。





☆「牛八」( 東京都品川区大井1-2-20)
◇営業時間◇営業時間 11:00~翌1:00
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 無し
◇電話◇ 03-3776-5994







ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.03.11 弥生三月
3月も、中旬に突入。
弥生三月別離の季節であります。

先日書店で雑誌コーナーをぺろぺろ見ていると、
まんがタウンの最新号が売られていましたが、

表紙に
「佐藤両々 あつあつふーふー 
9年間連載のロングセラー! 感動の最終回!!!
単行本③巻は6/12発売」

広島が舞台の純情ラブコメ
「あつあつふーふー」完結 記念号

の文字が
ええええええええ。

思わず即購入です。

佐藤両々さんの4コマ漫画「あつあつふーふー」(双葉社 アクションコミックス)
月刊まんがタウン)は、
「あつあつふーふー」は、広島市郊外にある
お好み焼き屋「たまな」の看板娘で、
女子高生(現在はOL?)の玉名蘭ちゃんの日常を描いたお話です。

ヒゲマッチョでも蘭ちゃんとカープを溺愛しているおとうちゃん。
暴走するおとうちゃんの手綱をきゅっと締めるクールなおかあちゃん。
朴念仁だけど、お好み焼きの腕前は一流の寛にぃちゃんという玉名一家に、
(寛にいちゃんと、蘭ちゃんで、「かんらん」(キャベツの中国名)じゃないですか。
読み直して気がつきました。
てっきり寛にいちゃんは、一岡選手の人的保証でGにいった
あのピッチャーからとったのだと思ってましたがww)
ご近所のバツいちの好実ねえちゃんと、子供の修ちゃんとか、
蘭ちゃんの高校~短大の同級生でカフェの娘さんの小麦ちゃんや、
蘭ちゃんが好意を寄せていて両思いになった青木くんをはじめ
お店の常連さんといった連中が
ニギヤカに日常を盛り上げてくれます。

お店でお父ちゃんのモロモロにツッこみをいれつつ
騒々しく仕事をしている蘭ちゃんは輝いていますし、
お客さんには漫才といわれています。
家族だけでお店を切り回しているので(途中から好実ねぇちゃんがパートで入りますが)
家族全員で忙しそうにしてるのもほほえましいです。

そして、文中に飛び交う広島弁もいい感じですし、
読んでいるだけで、お好み焼きが食べたくなること必至。
そもそも蘭ちゃん自身が、ソースのにおいがするので、近くにいると
お好み焼きが食べたくなる存在ですが、
コミックから、ソースの焦げた香りが漂ってきそうです。

何より、私がこのマンガを手にするきっかけになったのが、
2巻の表紙で、蘭ちゃんがカープのホームユニフォームを着て
お好み焼きを食べているのにひかれたからです。

ちなみに蘭ちゃんのお父ちゃんは、カープが勝つと、すぐにいろいろと割引したくなる
「広島カープ誕生物語」の豆腐屋さんみたいです。

そんな感じで連載は進んでいきましたが、
蘭ちゃんが、青木君に告白したり、
小麦ちゃんが、蘭ちゃんのお兄ちゃんに告白したり、
お兄ちゃんが好実ねえちゃんに告白したりと、
ドラマが大きく動いていって、どうなるの?
というとこでの大団円です。
蘭ちゃんが好きな青木くんは小麦ちゃんが好きで
小麦ちゃんが好きなお兄さんは、好実姉ちゃんが好きでという、
このドロドロしそうなシチュエーションを
からっと描いた力量。お見事です。

連載終了はさみしいですけれど、
最後の最後もいい締めくくりでした。

途中、ご病気で休まれた期間もありましたが、
いい形でしめくくっていただけたと思っています。
佐藤先生おつかれさまでした。

勝手に最終回を祝って、
「たまな」のモデルになった「キャベツ」に行くしか
ないかねぇ。


で、終わるものあれば始まるものありというわけではないですが、

こんな情報を目にしました。

ココス【公式】
@cocos_campaign

【#ココス 全店で実施!】
ココス×ガールズ&パンツァー 最終章
ココス道*応援します!!キャンペーン開催決定✨

ココス40周年をお祝いして、ガルパンのキャラクターがチアリーダー姿で登場します😆


2年ぶりの、ココス道です。
今までは、2月でしたが、今回は3〜4月に実施です。
2月のときは野球と重なりませんでしたが、
今回は重なるかもしれません。

でもまた、お布施のために2年ぶりに通うんでしょう。

性なのでしょうがないです。


そして、ガルパンといえば水鳥監督。

先日当ブログで書きましたが
劇場版「SHIROBAKO」見て参りました。

面白かったぁ。

テレビ版について、そこまで熱心な視聴者ではないですが、
(あーおもろかったと一通り見た程度です)
劇場版は、文句なく面白かったです。

本作は、アニメ制作を行う業界のリアルな実態を
基本コミカルに、時にはどシリアスに描いた業界ものの傑作です。

「いつか必ず一緒にアニメーションを作ろう」と約束した
高校時代にアニメーション同好会に所属していた5人。
高校卒業後、アニメ制作会社に就職した主人公の宮森あおいをはじめ、
脚本家、アニメーター、声優、3Dクリエイターと、
5人はそれぞれの場所でアニメーション制作に携われるようになります。

そして、社会人となり数年がたち、経験を重ねて成長した5人の前に
大きなミッションと、ミッションの大きさ故に来る新たな試練
そして、乗り越えるための苦悩の日々が立ちはだかる。

というお話です。

公開後2週間もたっていないお話なので
詳細なネタバレは可能な限り避けたいと思いますが、

舞台の武蔵野アニメーション(通称ムサニ)は、
アニメ版の時から時間が経過して、
かつての仲間が離れてさみしい状況。

そこに降ってわいてきた難題と、
乗り越えるためにかつての仲間達を
説得して集めていく。この過程がまずいいです。

続いてくる、最大の苦難を乗り切る宮森と
宮森と西荻の誓いをたてた宮井楓の二人の、
覚悟を決めた女性の仕事ぶりが爽快です。

その爽快さも、辛い前半部分の現状があるからこそで、
このジェットコースター感覚。

そして、最後の最後で物作り、クリエートにまつわる
こだわりが原因の前向きな葛藤があって、
ここもジェットコースター。
水鳥監督、見事です。

諸々の苦難を乗り切るのも
個を支える集団の力があって、
そもそもバラバラだった群れが、しだいに
固まってきて1+1が∞に化学変化するお
群像劇って大好物です。ハマってあたりまえですか。

そして、創作とはなにかか、お仕事の本質とか、
こういうものだなというところまで感じることが出来て、
元気がわき上がってきます。
元社長が宮森を励ます一言なんて、
グッときますね。

現在自分が携わる創作が、ほぼソロワークで
気楽なところもありますが、集団でものつくるのって
面倒だけど、楽しいよね。と思いなおしたり。

絵の細かいところまで、いちいち見ていくと、

途中、水島・横手コンビの名作「おお振り」の
西浦高校っぽい帽子が出てきて(帽子のロゴはMUでしたがw)
ニヤッとしました。

あー、一回見ただけだから、まだ見落としているネタとか
あるんでしょうね。
機会を作って、もう一度見に行きたいです、


しかも、その夜に、テレビで「映像研」を見たものですからね
もうね。

クリエーティブって面白いっ!!





ってことで。(´・ω・)ノシ
名護で、カレーやら田芋パイやらむーちーやら紅芋チップスやらいただいて、
すっかり琉球場めしを満喫。

そして、宿に戻って、人心地ついた後、小腹がすいたので
宿から至近にある「めんそーれ」という居酒屋え行きました。

店内に入ると、月曜の夜だからか、すいています。
カウンター席に腰を下ろしてメニューを吟味。
目の前の水槽とか生け簀には、ヤシガニ、セミエビなどがいました。
これら珍しい甲殻類を食べることができるそうですが、
名護の諸々がなんとなく残っているので、軽く数品。

まずはオリオンの生。
さらに、スーチカーとそーみんちゃんぷるーです。

すぐ出てきた生でエア乾杯。キャンプごくろうさまでした。
ごくごく ぷっはぁ。うまい!!

そして改めて店内を見回します。
店内は細長いつくりて゜、2階にも席があるようで
「千葉から来た」とか話している観光客の女性と
お店の人が盛り上がっています。

そんな様とか、目の前の水槽とか見ながらまつことしばしで登場したのが
すーちかーです。

「すー」は島言葉で塩、「ちかー」は漬ける
豚の三枚肉の塩漬けで、保存環境がいまよりも劣悪だった時代に
重宝された肉料理です。

目の前にはいい感じのお肉があります。
いい色してます。

口に入れますと、そのパンチが聞いた塩分とともに
ほのかな豚そのものの穏やかな味です。
比較的癖のない味の豚の美味しさを生かしつつ、
塩がしっかり効いているところが、いい感じ。
作っている時に、脂がしっかり落ちているので
さっぱりと食べることができます。

これは、いいです。
このさっぱりとお味がビールによくあいます。

味わっているとそーみんちゃんぷるーが登場。

そーめんがしっかりと炒められていて、湯気が立ち上がっています。
油の香りとかがいい感じ。たっぷりのそーめんとお野菜に肉です。
いただきますと、まずはソーメンが美味しいです。
この炒めたソーメンが、たっぷり旨味の出汁とあいまってたまりません。
濃い味つけを吸い込んで美味しくなっています、
野菜もたっぷりで、シャキシャキ。肉ではなく魚の切り身を焼いたものが
入ってるため、ヘルシーで味もまろやか。
素材からも新たな旨味を滲ませていてこれは、いい組み合わせです。

そして、こちらもルービーにもあいますが、
それぞれ結構な量だったので、この日はこれまでです。

まだ上陸してからいただいてなかったちゃんぷるーをいただけて
なかなかいい夜でした。

あずまんが者 としては、チャンプルーは外せません。

チャンプルー!!


そして、翌朝。沖縄滞在最後の朝にして、
この日に北海道へ帰ります。

そんな日の朝食は、『甘味処 万丸』さん。
那覇市役所の隣にある、人気のカフェです。

開店時間が朝7時、ということで、早めに朝食をすませたい
この日の朝としてはうってつけです。

昔ながらの喫茶店の趣がかわいらしい
店構えの店内に入ると、開店直後ですが、すでに何組かお客さんが。
おひとりさまですが、どちらでもお好きな席へと言われたので、
2人影のテーブル席に腰を下ろします。

そして、メニューを見ることしばし。
こちら、店主の方が愛知ご出身だそうで、
名古屋式モーニングがいただけます。

と、いうことで、トースト2枚と、トースト用の小倉
とろけるとうふ ゆで玉子、サラダがコーヒーについてくる
ダブルセットをお願いします。
トースト1枚はピザトーストにしてもらいます。

そして人心地ついたところで、軽く周囲を観察。
地元の方風と、観光客の方風がそれぞれ談笑しています。

いい光景です。
店内は4人掛けテーブル、2人掛けテーブル、4〜6人がけテーブルがあって、
カウンターが4席あります。

落ち着いたアイボリーの内装に、木の温かみが生かされた
家具や調度がはまっていて、落ち着きのある雰囲気です。
店内ではかいがいしく二名の男性スタッフの方が働いています。

まずは先にブレンドが運ばれてきます。
朝から鼻腔をくすぐり官能を刺激します。
五感が目覚める香りです。
味もしっかり入れた誠実な味です。


そして、セットメニューが登場
ドリンク+180円でこれって、いいサービスです。

サラダのシャックりとした食感を堪能してから、
まずはバターだけついているパンをかじります。
さっくり、ふんわりの組み合わせ、
バターの豊潤な香りと濃い父の味に塩分。
そして、ほんのりと甘いたっぷりの発酵感

これ、パンだけでもすごく上質です。
コーヒー飲んだところで、デキる! と思っていましたが、
これはすごい。いい先制パンチです。

そして小皿に入った小豆をのせると。
ああ、これですこれ、名古屋の味が、ここ那覇で
感動のご対面です。
甘くてしょっぱいそれぞれの味を補いあうという
素朴なスイートの誕生です。これはすごい。

ピザトーストも、チーズがバターと違うベクトルで
いい乳の感じをトーストにもたらしますし、

ゆで卵の茹で具合も好みです。黄身の色がきれいです。

そしてとどめが、とろけるとうふです。

きな粉と黒蜜がタップリかかった
豆乳のスイーツですが、
これが品名通り、口に中ですぐに淡雪のように
トロっととろけるのです。
このはかなげな食感、たまりませんし、
豆の質実な味がしつつも、これをいろどる
黒蜜にきなこで、びもしぃ自然派スイーツになっています。

これ、すげーゆ。初めて食べました。
店名の甘味処の文字、伊達ではないです。


ああ、すべてが美味しく優しく温かい。実直に働いているこちらの
スタッフの方々のようです。そして、なくなってしまうのがもどかしい。

そして、すべてをコーヒーで胃の腑に収めて

ごちそうさまでした。

と、いうことで、最初から最後までヤラれっぱなしの
強烈ながらも、ホッとできる朝食で
沖縄ご飯をしめたのでした。

というか、こちらも再訪決定です。




7時20分に宿に戻ってから、身を浄めて、着替えて
荷物をまとめて帰り支度をします。

その後8時25分にチェックアウト。3泊4日お世話になりました。

8時35分のゆいレールで空港へ。空港では、オハコルテのお菓子など、
職場のお土産をしばいてから、

10時10分発のスカイマーク502便。

あ゛あ゛か゛え゛り゛た゛く゛な゛い゛よ゛~

という気持ちを察したのか、やってきたのが「ファイターズジェット」でした。
えええええ。

ただCAさんはファイターズのユニフォームではありませんでしたが

2日連続で沖縄で聞くウエスギ専務の歌声とともに那覇を後にして、
福岡着が11時50分。

その後、札幌便まで時間があるので、蔦屋書店などをしばいてから
搭乗手続きとか手荷物検査をすませてむかったのが、

制限区域内にある一蘭さんです。

博多でまだ麺類を食べてなかったので、しめは一蘭のラーメンです。

入口の券売機で食券を購入。ラーメンと小ライスです。

そして、空席に案内されます。
空港でも、一蘭独特の「味集中カウンター」なんですね。
(これ、僕は、みずしな孝之さんのコミックで知りました。)

そして、お好みの紙に
味基本、こってり度、こってり 
にくにき 基本 ねぎ 白ネギ
チャーシュー あり 秘伝のたれ 基本
面の硬さ かため 
と書いて渡します。

にしても、目の前が味集中カウンター
背後に飛行機が行きかっているというシチュエーションが
すごいです。

と、ほどなくして登場。

この香り、たまらんです。
白濁した濃いスープに漂う細麺。
そして、大胆なチャーシューと、丹精なネギ
中心を彩るのが秘伝のたれです。

すすると、麺のすすり心地の気持ちよさと、濃い味が同時にきて
官能的です。豚骨のダシとしての味わい。
そして、パンチの効いた脂の味わい
さらには、この明確なとんこつの味わいを深くする
醤油タレの味わいがいいです。
ああ、豚骨スープ最高です。
この濃さ、本場の味、たまりません。

「豚骨~スープが~母乳の~代わり~♪」と
長浜淡海のテーマも出てきます。

麺は、イッキに啜ることが出来るストレートな細麺
パリッとした博多ラーメンならではの、噛み心地も楽しければ、
しなやかなこしもあります。
そして、細めんストレート。一気にすすれます。
この滑らかな啜り心地がたまりません。

チャーシューは柔らかく似られていまして、
醤油味ベースのタレがしみこんでいますし、
脂身のトロっとした感じもいいです。

葱のしゃっきりとした味わいがが美味しいですし、このシンプルさがすてき。
秘伝のたれが次第に溶けてきていて、自然に味変しているところもいいです。

そして、白飯をとんこつビールに浸していただきましたが、
ラーメンをしっかり盛り上げてくれます。

ああ、ビールが飲めないのが~


あと、残念なのが、こちらは、高菜、ゴマ、紅ショウガトッピングがないので、
チューニングしてごきげんゲンちゃんになれないところですが、
ま、そういうのは、そういう店行ってやればいいんです。

と、いうことで、ごちそうさまでした。
「幸せを~」「幸せを~」との声に送られてお店をあとにしました。

いい博多めしの締めになりました。


そうそう、こちらの制限区域内に朝7時からやってる
立ち飲みがあって、次の朝食はこちらだな。

なんてことを考えながら、
14時25分の福岡室773便で、新千歳には16時35分着。
このところ、定時より早い運航に感謝しながら
自宅へと車を走らせたのでした。




ということで。(´・ω・)ノシ
アレがなければ、今頃

誠也のホームランがー

とか、

森下くんナイピッチ、中継ぎは反省してどうぞ
にしても、どすこい連弾はすげーなー
とか、無邪気に書いていたのでしょうが




ま、うさを晴らすとはベクトルが違いますが、
野球の代わりに見に行った、「劇場版 SHIROBAKO」が
予想をうわまわる面白さで、感動をしたのと、
帰りに見た、月齢13.5の月がキレイだったので
今日のところは許してやんよ。

です。


では、ここからがタイトルの記事です。


23日。この日は5時15分ごろ目覚めます。

その後、しばしぼーっとしたり、ブログの続きをしたりしながら、
7時過ぎたタイミングで一旦外へ出ます。

県庁前のビジネスホテル「ホテルまるき」さん。
こちらが、一般客でも朝食を食べられるとのことなので
そちらへむかいます。

この日は、ゆいレールのフリー切符がないので、
徒歩で県庁前駅へ。というか、宿自体が
県庁前と旭橋の間にあるので、徒歩でもラクショーです。

7時10分にホテル着。フロントで、
「あの~宿泊ではないのですが、朝食が食べられると聞いてきたのですが」
と申し出ると、「食券を購入してください」とのこと。

1000円也で朝食券を購入して、「2階がレストランです」
と案内されましたので階段をのぼっていくと、
そちらが、朝食会場の「レストラン アカシア」さんです。

中へ入ると、手前はテーブル席、奥には座敷の席もあります。
朝食券を渡す際に、和食と告げると
「どちらでもお好きな席に・・」と言われましたので、
テーブル席に腰を下ろします。

ほどなくして運ばれてきたのは和定食
ローストビーフ、スパゲティナポリタン、目玉焼き、茄子の煮浸し、
納豆、ほうれん草とコーンのバター炒め、ウインナー、サラダといったところ。
さらに、べつのところに、生卵とヨーグルトとフルーツがもられています。

沖縄のホテルモーニングというと、琉球料理や琉球食材のメニューが
これでもかというくらい出てくるイメージですが、
そういうのとは一線を画するビジネスホテルのモーニングです。

では、いただきま〜す。
まずは、ご飯が美味しいです。沖縄というとご飯に難がある場所が多いなか、
こちらはあたり。です。ご飯が美味しいと信用が増します。

さらに、おかずも、全部素朴に美味しいです。
メニューは前述通り、いたってフツーですが、
フツーに美味しいって、大切なことです。

ローストビートは牛の素材の味が
しっかり生きているのに加えて、
レアながらも肉滴が生きています。
濃いめのソースともマッチしてますし

卵は自慢の健康卵「ふこい卵」を使用していて、
目玉焼きも、あとでいただいたTKGも美味でした。

ナスの揚げびたしもほっとする味ですし、
ナポリタンもノスタルジー。

納豆ご飯とかどこで食べても同じですが、
こういうのがいいんです。

コーヒーやフルーツドリンクもいただいで、
こういうのでいいんだよ、な朝食終了です。

うん。満足満足。

ちなみにこちら、ご飯とか味噌汁以外にも
すべてのおかずがおかわりできるという
サービスで、朝からガッツリ派でもオッケーです。

その後宿に戻って、10時前に宿出るまでまったりしていたのでした。


タイガース、カープのゲームが終わったところで、
バスで宿に戻りました。

那覇バスターミナルで降りたときに
はセスターミナル近くに気になるお店を発見したので、
そちらへ行きました。

お名前は豚しゃぶ専門店 我那覇豚肉店 さんです。
アグー豚の豚しゃぶがメインのようですが、
一品料理くらいはあるでしょう。と入店。

夕食にはやや早い時間だったせいか、
家族連れが一組と、学生のグループが一組
くつろいでいます。

学生のグループはサイクリングの格好をしています。
そういう人も来る店なんですね。

と、いうことで、とりあえず、オリオンビールとともに
ラフティー、カリカリミミガー、豚トロ塩焼きの
煮物、揚げ物、焼き物の三種をオーダー。

IHヒーターのしゃぶしゃぶ鍋は下げられます。

まずは出てきたオリオンで喉をうるおします。
あ〜、生きています。

そしてでてきたのが、カリカリミミガー。
ミミガーの軟骨込みのコリコリの食感と
表面のい上げされたさっくりカリカリとなっている食感の
組み合わせがたまりません。塩分が強めに効いているのも
癖の強いミミガーの味をもりあげますし、
この脂と油と塩の組み合わせが
ビールをすすめます。

さらにやってきたラフティーです。
この色です。
しっかりとした濃褐色に煮込まれた赤み部分と
飴色になるまで汁が染みた脂身は見るからにプルプル
これ、美味しいヤツです。
いただきますと、軽く歯で圧加えるだけで
口の中で解けます。すごいです。
柔らかいを超えています。
ただ、口の中でほぐれながらも、肉滴とかも出できて、
出汁とともに口の中に幸せが来ます。
このしっかに煮込んでいるのに
パサパサにならないところが、技ですし
醤油、黒糖、泡盛などで味くーたーなところが
お肉のしっかりした味とよくあっています。
脂身もトロッとしていて、こちらは口の中で溶けます。
総じて、すごすぎで、オリオンも進みます。

さらに、塩豚トロも、肉のほの甘さが塩ダレで引き立てられて、
こちらも赤身、脂身のバランスが絶品。
たっぷりの野菜ともよくあいますし、オリオンがすすむ〜

と、3品でしたが、それぞれの量が多めだったので、
お腹もいい感じ。と、いうことでごちそうさまでした。

まだ、明るいうちから美味しいもの食べて
ほろ酔いになるのはいいものです。

と、思いながら酔いざましがてら宿へ戻ったのです。


翌24日。

朝目覚めたら6時15分でした。
しばしぼーっとしたりしてから
7時20分に宿を出て、朝食です。

この日にむかったのは
「味噌めしまるたま」さんです。

こちら、日曜定休ということで、昨年も行こうと思ったものの
行けなかったので、1年ぶりにリベンジ叶うです。

お店は国際通りの入り口からほど近い
ハーバービュー通り沿いにありまして、
近くには、お土産でお世話になることが多い、
オハコルテベーカリーがあります。
来年はこちらで朝食です。

周囲にマッチしながらも、おシゃレな外観のなか
大きい窓ガラスが印象的なエントランスから
お店に入っていくと、店内は縦長でいい感じ。
お一人様なので、カウンター席に腰を下ろします。

でメニューを吟味。

朝食は、具だくさん味噌汁定食
肉味噌納豆定食、紅豚味噌しょうが焼き定食からの
選択ということで、肉味噌納豆定食に温泉卵をつけて
いただききましょう。
ご飯は、白米と玄米から選べるので、玄米をお願いします。

改めて軽く店内を見渡すと、店内には、自分が腰をおろしている
キッチンカウンター席6つと
テーブル席が4つほどあって、テーブル席は開店直後でありながら
2組のお客さんで埋まっています。
店内は床とか、カウンターとかが木張りで、
壁のレンガやコンクリートとのコントラストがいい感じ。
座っている椅子も、座り心地がよく、
沖縄っぽい布張りなところもオシャレです。

これは長居したくなるお店です。

そんなことをしていると待つことしばしで、
気の四角いお盆に乗って登場です。

凝った陶器のお茶碗に玄米がこんもり。

さらに定食の納豆と、納豆に入れる味噌。
他に蕪の浅漬と、ゴーヤーの白和え、サラダ
味噌汁、のりまでがレギュラーメニュー
ここにトッピングの温泉卵です。

では、いただきます。

まずは、ご飯から。
玄米の素朴な味がいいです。
味噌汁も当然しっかり美味。というか、これが看板です。
琉球王朝時代から現在に受け継がれる
伝統の味がしみます。

そして、納豆ですが、
「納豆とお味噌、しっかりとまぜてください」
とお店の方に言われたので、そのとおりにします。
納豆をお味噌でいただくのははじめてですが、
はたしていかに。

玄米ご飯にかけていただくと。

あ、これ、美味しい。すごく美味しいです。
肉味噌には、生姜が聞いているのか、
ピリッときますが、基本甘く優しい味。
これが納豆の豊かな味をひきたてます。
納豆の新しい境地を知ります。
醤油とあうのですから、同じ大豆由来の
味噌に合うのも、あたりまえの話です。

玄米ご飯もしっかりとこの味を受け止めて
これは、いいです。

ゴーヤーの白和えも爽やかな苦味と
やさしい豆腐の濃い豆の味の組み合わせもいいです。
ここも大豆のちからです。

海苔の味も濃くてご飯や納豆にあいますし、
凝ったドレッシングのサラダもいい。
浅漬もさっぱりとした味が恋味付けの
納豆を盛り上げます。

そして、最後は納豆が残ったご飯に温玉を載せて
軽く撹拌していただきます。

濃い黄身の味はほの甘く、ほの暖かい。
これと納豆とご飯の組み合わせ。
のりで包むと、日本人に生まれて良かった。

と思います。

味の濃いみそしるでしめて、ごちそうさまでした。

あー、朝から大満足です。
これは、他のメニューも気になります。


と、早くも再訪を期しながら、こちらをあとにした
というわけです。

ちなみにお店で使っている「玉那覇味噌醤油」は
前述通り琉球王朝時代から続く沖縄で一番古い味噌蔵のお味噌だそうです。
創業したのは、いまから160年ほど。そんな時代から続く、琉球王朝御用達のお味噌屋さんの
味を楽しむことができるいい体験でした。


続きはまた後日です。




ってことで。(´・ω・)ノシ
アレがなければ、今頃
大地の猛打賞&ホームランがー

とか、

ウッチーホームランすげー

とか、無邪気に書いていたのですが




一日も早く正常な状態に戻ってほしいものです。



と、いうことでここからがタイトルの記事です。



沖縄到着初日は、昼に肉盛りカレーを
おやつに軟骨ソーキそばをいただいたので、
夕食時は、そこまでお腹が減っていません。

が、せっかくの沖縄なので、小腹におさまる沖縄メニューをいただこう。

と、むかったのが、宿から徒歩5分くらいの
国際通りの入り口です。
昨年沖縄を訪れた時は、昼間、結構歩くプランだったので
夜は外に出る元気がなかったことから、
全く行かなかった国際通り。

だから、こちらに来るのも15年ぶりです。
ちなみに行ったお店は、「A&W」さんです。
ハンバーガーなら、ちょうど小腹に収まるメニュー。

だから、中に入っても、さまざまな具がたっぷりのっている
The A&Wバーガーとか、モッツァバーガーとか
そっちのタイプではなく、
オーソドックスなチーズバーガーをオーダーします。
それに、カーリーポテトと、ルートビアのコンボです。

アーリーアメリカンな店内でいただいても良かったのですが、
今回はテイクアウト。宿で頂くことにします。

まつことしばしで登場したので、持ち帰り、
このあとお世話になる朝食のお店とか、
コンビニとかをチェックしながら宿に戻ります。

で自室でいただきます。

ああこちらも15年ぶりの味です。
まずは『チーズバーガー』から。

かぶりつきますと、ふわっとしたパンの中に、
こちらもふわっとした感触が印象的なビーフパテ
さらにトロトロのチーズが出てきます。
ハンバーグパテは、香ばしく、牛のワイルドな味がしっかりと出て
じわっとしみ出る肉滴もいい感じ。
芳醇な香りと味の濃いチーズによくあいます。
これを盛り上げるのが、ケチャップとマスタードの味ですが、
これが、ストレートに出てきて、懐かしいです。
はじめてハンバーガーを食べた時って、こんな味だったという
懐かしさです。この味、原点にして至高です。
挟まっているピクルスの酸っぱい味もオーソドックスで、
ノスタルジーをもり立てます。このどこか感じる郷愁が
子供の時テレビドラマの中の米国って感じです。

カーリーフライはクルクルッとした見た目も良く、
カリッと揚げられていて熱々。
外側はカリッとしてますが、中はふっくらとした食感で
塩とスパイスでの味付けが、お芋の素朴な味を盛り上げて
後を引きます。

くるくるっとした見た目のフライドポテトって、
現在はあちこちで見ますが、10年くらい前までは
こちらの専売特許?だったような気が。

そして、ルートビアです。A&Wといえば、ルートビアです。

飲む湿布薬と言われるこの薬品香、たまりません。
この臭いに嗅覚が支配されますが、
飲むとあとから炭酸の爽やかな刺激と優しい甘さがきます。

で、最初は香りにヤられるのですが、
香りと、爽やかさのギャップにヤられてしまうと、
なんかクセになってしまいます。

似たようなカテゴリーに、
ドクターペッパーとか、昔懐かしチェリーコークとか
冒険活劇飲料SASUKEなどがありますが、
そのどれよりも強烈なのがルートビア。
で、強烈だからこそ、その魅力に気づいたら、ハマるのがルートビア。
バーガーやポテトで濃くなった口の中に
清涼さをもたらしてくれます。

なんでも、タチアオイやカンゾウ、サルサの根など
14種類以上の天然の薬草からつくられているそうで、
沖縄でしか飲めないというところでもポイント高し。

と、いうことで、
ホイットニーヒューストンになりきって
エンダ〜♪ と歌いながら(ウソ)完食いたしました。
ごちそうさまでした。

ちなみに、国際通りのお店ではありませんが、
「恋する小惑星」(Quroさん作 芳文社 まんがタイムKRコミックス
星咲高校の校門が、私の実家から7キロ離れた、某名門女子校のものでしたww)
の3巻に所収されてる「きら星チャレンジ」を終えたときの打ち上げ会場が
A&Wでした。そんなのも思い出したりして、


翌朝、5時30分に起床。

しばしボーッとしてから7時前にいったん宿を出て、
朝食を食べに壺川へ行きます。
ゆいレールの旭橋駅から一駅。歩こうと思えば歩ける距離ですが、
昨日の9時50分に買ったゆいレール1日乗車券が
まだ使えます。(こちらは購入してから、24時間有効という
すばらしいシステムです。)ので、すでに元は取ってますが、
ダメ押しのゆいレールです。

壷川駅で降りたのは私とあと一人くらいです。
駅前に大きな市営住宅があります。
そこの合間にあるのが、この時の目的地。
パーラー桑江さんです。

パーラーも、沖縄独自の英語解釈。

パーラーと聞くと、フルーツを使ったデザートが豊富なカフェだったり、
パチンコ屋さんだったり、ヘアサロンだったりを思い浮かべるでしょうが、
沖縄では、お弁当だったり、軽食や定食だったり、
ぜんざいだったりを売る小屋のような簡易店舗を意味します。

そんな前情報どおり、こちらも
黄色いキッチンカーのような仮設っぽい店舗です。

メニューを見ると、メインは、
沖縄そば、タコライス、カレーライスの3品で、
それらと、その組み合わせメニューに加えて、
さらに、ポーク卵などのおにぎりだったり、ホットドッグだったり
お総菜だったり、お弁当だったりも売られているそうです。

が、朝早かったことから、お総菜やお弁当はなしです。

で、選択したのが、タコライスと、カレーライスが
同時に楽しめるらしい、「タコカレー」です。
(タコスそばとか、タコカレーそばなども気になりましたが、
そこまで冒険は出来ませんでした。また来たら、その時です)

オーダーするとまもなく、四角いプラの容器に入って
登場。そのまま宿に持ち帰って食べても良かったのですが、
せっかくなので、店舗前に出ているテーブル・椅子でいただきます。

ご飯の上にたっぷりのタコミート、
さらにキャベツ、チーズ、トマトに、
たっぷりのカレーです。これはすごい。

せっかくのちゃんぷるぅ料理なので、
全部口に入るように豪快にスプーンをつきさして、
口にいれますと。

これは面白い。
カレーはしっかりとスパイシーでとろっとしてますし、
旨味とコクもしっかりありますが、
それと、トマトやキャベツがよく似合います。
そして、タコスミートはたっぷりはいって
ピリ辛です。これが、カレーとは違うベクトルの
刺激と濃い味があって、いい感じ。
味くーたーになっていて、旨味もたっぷりです。
チーズの乳の濃い味も肉とは違う旨さを楽しめますし、


トマトやレタスの清涼感もこのスパイシーさの中で
いい感じに作用しますし、
これらを受け止めるご飯との組み合わせもよし。

これは一度食べるとやみつきになる味です。

ご飯にあうものはビールにも合うの法則通り、
今度はビールとかでいただきたいですし、
次来た時は、タコカレーそばと
なんかお総菜つけて、ビールといっしょにいただきます。

と、再訪を期しごちそうさまでした。

タコカレーでタコス力を注入だじぇ!!

と壷川駅からゆいレールで旭橋駅、
そこ宿に戻って、身を浄めて、着替えてから9時45分に出発したのです。


宜野湾でベイスターズの完勝を見てから
那覇に戻って、少しまったり。
そして、6時過ぎにむかったのが、
「ジャッキーステーキハウス」さんです。

こちら、今回の沖縄ツアーで、
唯一2年連続で訪れたお店です。
だって、こちらのステーキ食べないと沖縄来たとは
いえないです。


こちら、1953年オープン 沖縄の老舗ステーキハウスで、
複数のガイドブックにも掲載されて、
具志堅用高さんをはじめ数多の有名人がお気にりとしています。

店舗前へ向かいますと、昨年は、7時過ぎにいったので、
店舗前は店内に入りきらなかった人があふれて、
多数、屯しています。
店内の混雑状況を知らせしてくれる信号機も赤でしたが、
今年は6時台ということでそこまで混でなくて
店内で待つことしばし、

びっしりはられた有名人のサインなどを見ていますと
自分の番が来ました。
4人掛けの席を一人で使わせて頂きます。
ますはメニューを吟味。
こちら、ステーキハウスですが、ヤキソバやタコスなど
お手軽なメニューもイロイロあります。
スキヤキも気になります。

が、やはり、ここ来たら肉です。
お店のイチオシメニュー、テンダーロインステーキのM(200g)
焼き方はミディアムレアです。
あと、オリオンの生もお願いします。

店内はアーリーアメリカンっぽいフランクなレストランという趣。
ハムエグ ベーコンエグなどのメニュー表もよく見えます。
テーブル上の調味料もアメリカンテイストです。

そんな感じで店内を鑑賞していると、
まずはビール、そして、サラダとスープから登場。
ビールが染みます。

サラダはシャキシャキな野菜とクリーミーなドレッシングの組み合わせがいいです。
スープもとろみのありながらも淡白。なおかつ後味がしっかり残って
後を引く感じの複雑で面白い味のスープ。
とんこつベースが旨味、こくの正体で、このベースとトロミがいい感じ。
初めて飲みましたが、実に美味です。

と、味わってしばらくすると、
ジュウジュウといい音を立てて、テンダーロインステーキの登場です。

この音、この香り、そして、この威風堂々たるたたずまい。
素晴らしい。肉っていう肉です。
まずは肉の味を楽しもうと、ナイフを入れると、
柔らかいですね、これ。スッとナイフが入ります。

断面の赤い色合いも美しいですし、軽く汗かいているのもいいです。
頂きますと、ヒレ肉ならではの脂の少なさと肉って感じ。
かつ、牛の獣っぽいワイルドな味。
タップリ出る肉滴も口の中を満たします。
さらに、切るときにも感じた肉の柔らかさ。
歯が肉の軽い抵抗を受けつつも軽く切る感触。
そして噛み切ると、肉の味わいがしっかりする。

しっかり噛む。すると、旨い。
これがステーキ食べる醍醐味ですし、
野生の本能が呼び戻されます。

そして、テーブル上の調味料から、ステーキソースをかけていただきますと、
肉の内面が溢れる旨味をもり立てる
甘辛く、パンチのあるソース。
これまた旨いなぁ。

付け合わせは、ポテトと玉葱で、これもそのまま食べたり
ソースで食べたりしますが、いい箸休めならぬホーク休めです。

肉自体に脂身がついていないところは、ヒレならではで、
この肉なら脂も美味しいことは容易に想像できるのですが、
サッパリ飽きずに食べられるのがいいですし、
ご飯にも、そして、オリオンの生にもしっかりとあいます。

ああ、美味しかった。ごちそうさま。

会計をすませてほろ酔い加減で宿にもどったというわけです。


続きはまた後日。




ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.03.06 遠征博多飯
キャンプでの遠征中でいただいたものです。

今回は、沖縄まで、福岡空港乗り継ぎで行ったので、
まずは博多でいただいたものから。


午後4時過ぎに、博多祇園の宿にチェックインをすませて、
宿近の某有名うどん店に行きましたが、
閉店時間1時間前にして、麺切れで営業終了。

その後、こちらも宿近にある、「博多祇園餃子鉄なべ」さんに転進。
お店の前には、数人並んでいますが、おとなしく後ろにつきます。
すると、すぐ私の後ろにグルーブが数組並びまして、
列がイッキに長くなりました。
いいタイミングでした。

待つことしばしで店内へ。
私はお一人様ということで、カウンター席です。

メニューを見ますと、看板の鉄鍋餃子以外にも
いろいろバラエティーにとんでいます。
おきゅうととか、博多ならではのメニューにもひかれますが、
まずは鉄鍋餃子、ポテサラ、手羽先の煮とハイボールをオーダー。
餃子以外にも、肉料理で煮物、
さらに生野菜と盤石のとりあわせです。と自画自賛。

鉄鍋餃子は最初一人前でお願いしますが、
「餃子、追加できませんが」と言われたので、
二人前行きます。

まずは出てきたハイボールでのどを潤します。
くぅうううう。生きてますね。

そして最初に登場したのが、手羽先の煮です。
このネーミング、ゴローちゃんが口に出して言いそうなところがいいです。
「手羽先の煮。いい名前じゃないか」
みたいに。

中くらいの皿に飴色のなった手羽先がでてきます。
最初は煮込み的なものを想像していたのですが、
茶色く美味しそうなお汁がたっぷりしみこんだ
手羽先が登場です。

ほう、これが手羽先の煮 か。
これはこれで。

箸でつつくと、ぷるっとしています。
さらに軽く骨からはずれて、ほろっとほどけます。
これが「煮」効果ですか。
箸でつついただけでほろっとするのですから、
口の中では、ほぐれます。
で、簡単にほぐれながらも、肉の弾力はのこっていますし、
身もしっかりジューシー。
鶏ならではの穏やかで優しい旨さと
しみこんだ出汁の味のミクスチャーがたまりません。

しっこりと煮込んだ証左か、
軟骨もコリッと歯ごたえを残しながらも柔らかく
骨離れの良い肉を味わってから、
髄までチューチューとしゃぶりつくしたくなります。

醤油ベースの甘塩っぱい味付けの濃さもよく、
ご飯にもよく合いそうですし、ハイボールが進む一品。

手羽先の煮を堪能していると、ポテトサラダが登場。
これも予想を上回る品で、
いわゆるポテサラの横には、たっぷりの千切りキャベツです。
この組み合わせがまたうれしいです。

ポテトサラダは粗めにつぶされたポテトと
キュウリ、ソーセージ、リンゴなどが入っていて、
マヨネーズもいい感じで効き、懐かしい味です。
千切りキャベツはソースとともにいただくと、
濃い鶏手羽味の口内に清涼が訪れます。

これをちびちびやりながらのハイボールも
いい感じです。

と、手羽先、ポテサラで楽しんでいると

鉄鍋餃子の登場です。
黒くジュージュー言っている鉄鍋の上を
1人前8個なので、16個の餃子が埋め尽くすように
並べられている鉄鍋餃子が壮観です。

それでは、さっそく
とりやすそうな真ん中あたりからいただきます。

餃子は一口サイズの小ささでパクパク食べられます。
が、当然、あたりまえにアツアツです。
油断したわけではないですが、熱っッ!! となります。
鉄板が熱々なので、この熱さは当たり前ですし、
熱さがうれしいです。

まず、皮が熱いです。
揚げ焼きされたみたいなサクサクな部分と
かるく焦げていてパリッとしてる部分がありまして、いい感じ。
そして、このサクサクパリパリをあじわうと、中から出てくる
アツアツな肉滴です。
このダブルの熱々で、唇や口の裏側などを
火傷しないよう慎重に食べ進めますが、
これが、本当に美味しいです。

中の具はふわふわっとした食感で、
肉と野菜の美味みが生きていますし、
そこにニラやニンニクのパンチが効いています
肉や野菜のエキスがたっぷりの肉滴に、
インパクトあるニンニク、ニラの濃さがはたらきかけて
口の中いっぱいで、しあわせになります。

皮も焼かれた面のパリサクだけでなく、
官能的にもっちりとしたなめらかな部分との差もすてきです。
そのまま食べても美味ですし、
酢がしっかりきいたタレでいただいても、
当たり前だの美味しさです。

当然ハイボールにもよくあいます。
ハイボールで口の中を冷却させ、脂を流し込むと、
また餃子がほしくなりますし、
ハイボールで口は冷却されますが、
体が、餃子のニンニクとアルコールの相乗効果で
カッカとほてってきます。

飲みながら少しずつつまんでいても
さすがの熱々鉄鍋。なかなか冷めないところもいいですし、
熱せられ続いているので、皮のサックリパリパリ感じも
趣が変わってきて、よりクリスピーになるところもいいです。

ということで、目の前には16個の餃子がありましたが、
あっという間にペロッといっちゃいました。

周囲も、ジュウジュウ音をたてる餃子の鉄鍋前で
楽しそうにしているみなさんがいて、楽しそうです。
この活気、また来たくなります。

次来る時は、さらに博多っぽいものを食べたいなぁ、
と再訪を期して、ごちそうさま、いい夕食でした。

その後、宿でまったりとして、一旦寝落ちしたり、
ねこパラ見たりして、夜を過ごしました。



翌日は5時前に起床。

身を浄めて、身支度を整えてから、
6時30分にチェックアウト。お世話になりました。
6時40分発、福岡空港行きの地下鉄に乗って空港には47分着。
50分には登場手続きが終わってました。
便利すぎです。この都市型直結空港。

で、この日は朝早い便の利用なので、
街中ではなく、空港で朝食です。

お世話になったのが、HAKATA洋膳屋ROYALロイヤルさん。
こちらは、手荷物検査場が見下ろせる場所にあるので、
何かあっても大丈夫そう。という選択です。

入り口のところにも、メニューにも
モーニングメニューがいくつかあって、
フレンチトーストにも心惹かれますが、
スクランブルエッグの文字も惹かれて、
スクランブルエッグセットコーヒー付き、をオーダー。

7時台と、朝早い時間にも関わらず、
賑わっている手荷物検査場前です。
そんな様子をぼーっと見ながら待つことしばし。

登場したのは、ワンプレートに、半分にカットされたトースト2枚
サラダ、鮮やかな黄色のスクランブルエッグがたっぷり。
さらに、ベーコン、ソーセージ、ハムとお肉が三種。
トーストには、バターとイチゴジャムがついてきます。
ソーセージが太いですし、肉メニュー三種に
気分があがります。

では、いただきます。

サラダは、シャッキリとしたみずみずしいもので、
オーソドックスなドレッシングです。

メインのスクランブルエッグは、ふわトロで
バターのいい香りと、卵の濃い味が
食欲をそそります。
卵とバターの味で十分美味しくいけますが、
軽く胡椒を振ると、さらにいい感じ。
ベーコンは、カリカリまではいきませんが、
堅めになっていて、脂が表面に浮いてテラテラと輝き、
口に入れると、燻煙香と脂と塩と肉の味のミクスチャーで
幸せになります。朝から、スクランブルエッグとベーコンの
組み合わせだけで、特別な感じです。

ここにあるのが、威風堂々のウィンナー。
皮の感触もしっかりとしていて、かみ切る楽しさも堪能出来れば、
あふれる肉滴もたっぷり。
肉の味と塩分がいい感じで口の中を満たします。
粗挽きされているぶん、肉滴が多いのが
ソーセージの楽しさです。
ハムも冷たくも燻煙香がしっかりして、
肉の味と塩分のバランスも良く、サラダとの相性抜群です。

これらをうけとめるパンもふわっとしていて、
6枚切り程度の厚さですが、発酵香と小麦の味を楽しめますし、
二枚あるので、一枚はバターだけで
二枚目はイチゴジャムでいただけます。
このジャムバタトーストも、お外モーニングです。

そしてこれらを美味しいコーヒーの馥郁たる香りと味を楽しむ愉悦。
ついダバダ~♪って鼻歌ってしまうのが、
この世代ならでは、オッサンですまんね。

夜は洋食メニューも色々あるようです。
と、いうか、遠征に行くと千歳とか神戸とか様々な空港にあるので
気がつくと利用回数が増えている
ロイヤルさんです。

そして、沖縄へと飛び立ったのですが、
沖縄でいただいたものにつきましては、
また後日であります。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
コロナ禍の明日が見えない中ですが、時間は流れていきます。
こんな時期ではあるのですが、様々なニュースが流れてきます。

まずは個人的なお話から、

沖縄に行く直前に、カープFCから、会員証と
オリジナルユニフォームが届きました。

今年のユニフォームはスタジャンタイプで
よく見ないとユニフォームとか、カープグッズと気づかないものの、
やはり、カープグッズだし、ユニフォームという、
この変化球がいいです。

ユニフォームに銀のボタンってないですね。
沖縄に行ったら、着ている人がたくさんいて
親近感わきました。

あと、世代的に大学時代がスタジャン文化の真っ盛りで
サークルでウカれておそろいのスタジャン作ったり、
そうでなければMBのスタジャン買ったりしていた
そんなキャンパスライフを横目で見てきた身としては、
スタジャンって違和感なく着れるのですが、

若い人にしてみたら、どうなのかな?
とちょっと気になったりして。

さらに、カープ関連のニュースといえば
菊池選手が結婚していたという話もあります。

すごい、隠密行動です。さすが変幻自在の忍者戦法の使い手です。
おめでとうございます。

一方、同じ日に、バティスタ選手の契約解除が発表されました。

バティスタ選手は昨年6月のドーピング検査で
陽性反応を示したことが8月17日に発表され、
同年9月から6カ月の出場停止処分をNPBから科されていました。

球団は本人の禁止薬物摂取が故意か否かの調査を続けましたが、
最後まで、摂取経緯、「故意ではない」事実などが
明確にならなかったことから、今回の発表になりました。

グレーなまま契約はできないですから、
当然の処置といえます。というか、この対応しかないです。
(かえって、あいまいなまま契約したりしたらどうしようかと
思っていたので、少しホッとしたりして。)

薬物使用について、故意かどうかは結局球団の言を信じると
わからないということで、
バティスタ選手は責められませんが、
球団の対応は、もう少し毅然とした処置が
問題が発覚した時点で出来ていれば、と思います。

ま、寂しくなりますが、そういうことです。

ただ、今回のことについて、誠也選手が
「バティと野球一緒にできなくなるのは残念で寂しさしかありません!いろんな冗談を言い合ったり飯も行ったりほんとにいい奴でした!バティは一生の友達です!また日本来たら飯いこーなー!」と語ったそうで、
少し救われます。

今まで、いろいろと夢を見せていただきました。
なんでもメキシコリーグで獲得の噂があるとか。

新天地で頑張ってほしいものです。


そして、さらに個人的なチケットのことです。
FC先行で、甲子園のレフト側の席の抽選がありましたが、
こちらは、2日とも外れてしまいました。

これはタイガースのチケット一般販売日を待つしかないです。

そして、最後の大きな山。
3月1日の一般売です。

例年3月1日は外せない仕事が入るのですが、
今年は、10時ロッピー前に並ぶことができます。
例年は、セブンチケットですが、
今年はセブンチケットの扱いがありません。

マルチコピー機が使えなくなるとか
苦情でも入ってたんですかね?

と、言うことで時間と同時に操作開始。
広島では相変わらず並ぶことすらままならない状態で、
これについては北海道で良かった〜ということです。

まずローソンチケットを押すと、
「ただいま混み合っております、
時間をおいてもう一度操作してください」的な画面が登場。
はいはい。慣れてますよ。

了解してから、またローチケのところをおして
混雑画面が出ての繰り返し。

ローチケの画面にたどり着けないのは、いつものことなので
ここは根比べですが

相当な回数の連打を繰り返すと、たまに、その先の
「今すぐチケットを探して買う」の画面までたどり着けます。

その先の、「野球」「広島東洋カープ」と、操作している最中に、
「混雑しているので、最初から」という画面に。ええええ

最も残念なのは、開幕カードのドラゴンズ戦の
スカイシートのチケット画面にたどり着くことができて、
枚数を入れて、ポチッとおしたところで
「混雑しているので、最初から」画面が出たところですかね。

くやし〜

と、何度も繰り返しているうちに、約20分弱で
開幕カードは、完売してしまいました。残念!!


と、いうことで、続いて6月のゴールデンイーグルス戦に切り替えると
今度はパフォーマンスシートBが空いているとのこと。

よっしゃーと思って、枚数入れて、ポチっと押すと。
「完売しました。」とのこと。えええええええ。

結果、ゴールデンイーグルス戦も内野自由席を確保。
時間は、10時45分。
ためしにこのあと、同じ作業をして
つながったときに見たら、
5分後で内野自由もなくなっていました。

ギリギリセーフだったのです。

と、いうことで、これで今年度のズムスタチケットは
すべて取り納めであります。


今年もすべて内野自由席。


梅田の石井スポーツで買った
Helinoxのキャンプ椅子が大活躍です。


そんな報告についても、こちらで報告させていただきます。




ってことで。(´・ω・)ノシ
2020.03.04 啓蟄の前に
職場で防疫のために、次亜塩素酸ナトリウムを使った
一斉消毒作業を行いました。

ドアノブや水道の蛇口など多くの人が触れる場所について
次亜塩素酸ナトリウムの水溶液で拭いては
さらに水拭きをするという、結構な作業ですが、
丁寧にやっても、どこか拭き忘れた場所があるのでは
などと思ってしまいます。

そんなときに、ぼーっと
「もやしもん」沢木の能力があればなぁ。
などと考えたのですが、
あの能力って、菌がやられて苦しみ死ぬところも見えるのかな。
などと考えたのです。

そんなことを言っていたら、久々に
もやしもん、読みたくなりました。


と、本日こんなニュースが入りました。


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、高野連=日本高校野球連盟などは
今月19日に甲子園球場で開幕するセンバツ高校野球について
観客を入れずに開催する方針を固め、
今月11日に最終判断することを決めたそうです。

本日の4時から、話し合いがありまして、
それを受けて6時から記者会見がありましたが、
要約をすると、

・とりあえず無観客前提
・開会式、抽選会はすべて中止
・家族の観戦も不可能
・消毒など徹底する
・状況が変わるので11日に最終決定
・決定後も状況によっては変更もありうる。

とのことだそうです。


ま、最悪の選択が大会の中止だったので、
それは避けられました。

大会の中止は太平洋戦争のとき、
何年にも渡っての中止はありましたが、
予選で出場校が出揃いながら、大会が中止になったのは、
春の大会ではなく、
夏の大会では、米騒動の時があります。

ちなみにこの時の出場校が、

一関中(岩手県 現一関一高)
竜ヶ崎中(茨城県 現竜ヶ崎一高)
慶応普通部(東京都 現慶應義塾高校)
長岡中(新潟県 現長岡高)
長野師範(長野県 現信州大学教育学部)
愛知一中(愛知県 現旭丘高)
京都二中(京都府 現鳥羽高)
市岡中(大阪府 現市岡高)
関西学院中(兵庫県 現関西学院高等部)
和歌山中(和歌山県 現桐蔭高)
鳥取中(鳥取県 現鳥取西高)
広島商(広島県 現広島商高)
今治中(愛媛県 現今治西高)
中学明善(福岡県 現明善高)

の14校
出場校14校は大会会場の鳴尾浜に集合済みで、
組合せ抽選会も開かれて、組み合わせも決定していました。

いなことに、この時だけ甲子園に出場したという学校はなく、
この大会初出場の竜ヶ崎・長岡・今治の三校は、
この後に何度か甲子園出場を決めていますが、

でも、この該当学年だったらたまったものではありません。

また、この大会が中止になって以来
連帯責任という考えが、高校野球(当時の中学野球)で一般的になりました。

罪作りな大会です。

あと、昭和16年の第27回大会は、
激化する戦局の影響で、予選の最中に中止が決定しました。

こちらで、代表になった
青森の青森工 東京の帝京商(現帝京大学高) 山梨の韮崎中(現韮崎高)の三校は。
これ以外の大会でそれぞれの都県の代表には
なっていません。

いまのところ、そんな悲劇にはならない方向で
進んでいきそうですが、

周囲の状況次第では、どうなるか余談が許さない状態です。

一日も早い解決を望みます。


と、同時に沢木だったら、どうやって解決していくのかな。
などと思ったりして。







ということで。(´・ω・)ノシ
今頃、
Tのホームランが…
とか、
山岡のナイピッチが…
とか、
スギヤのサヨナラが…
などと書いていた世界線もあったのですが

ま、言ってもしょうがないことですがw



では、ここからがタイトルの記事です。

先週の日曜日のことです。

那覇バスターミナルから高速バスで沖縄南インターバス停へ。
そこから徒歩でコザしんきんスタジアムへ。
開場前に到着しまして、しばらく並んで中へ。
11時25分に中へ入ります。

日差しを避けるため、屋根下の席を確保したのちに
昼食を仕入れに行きます。

スタジアム前にテントが出てますが、
昨年いただいた、沖縄そばも、お好み焼きもあります。
ああ、両方美味しそうです。

が、この日気がついたのが、
協力会さんが出している、広島カープキャンプ飯のブースです。
今年のキャンプ飯は「カープかつカレー」です。
昨年はこのブースでは前述のお好み焼きを出してましたが
今年はカレーです。

見ると、カツカレーでも、勝つカレーでもなく、
カープかつ カレー。
そう、ご飯の上に駄菓子の「カープかつ」が乗っています。
その発想はなかった!!
しかも、カレーが赤い。白いCの文字もおしゃれです。

と、いうことでオーダーをしてまつことしばしで登場。
カレーとともに、袋入りのカープかつもいただきました。
あとのせサクサクタイプかな?と思いながら
暖かい器を持って、スタジアムの確保している席でいただきます。

蓋を開けると、黒く丸いプラ容器は3つに区分けされていて、
1/3のスペースには、明るく赤いカレーと、中央に白いCの文字
1/2のスペースには、ご飯の上にパセリが散らされて、
その上に堂々のカープかつです。あとのせではなく、
別の機会に食べる用みたいです。
カープカツにはソースがかかっています。
端のほうには、カープ坊やがえかがれた茶色い物体に緑のパセリ。
みのりの小部屋には赤い福神漬けで、彩りも鮮やかです。

下ではタイガースの選手がバッティング練習をしています。
そんなのを見ながら、早速いただきます。

まずは気になるのが明るくピンクがかった赤いカレー
白いカレーも水色のカレーも食べたことある自分ですが、
この色のカレーは初めてです。

口にすると、あ、しっかりカレーです。
マイルドながらしっかりと旨味、コク、スパイシーさがあって、
最初は食べ口甘いかな?と思っていましたが、そうでもなく、
穏やかな旨味が食欲に働きかけます。
とんがったスパイス使いとかではないですが、これは美味しい。
ちなみに、お店の人に聞いたのですが、
この赤さは赤ビーツを使っているそうで
というのもあって、アマさがくるかなと思ったのですが、
この色としっかりしたカレーというギャップが
面白く、美味しいです。
中央のCは、クリームとかで書いているわけではなく、
白い魚肉練り製品です。これもいいです。

そして、ご飯にもあうのですが、
ご飯の上に鎮座しているのがカープかつです。

カープかつは、魚肉すり身とイカの粉末をミックスし、衣をつけて揚げた駄菓子で
全国的には、やおきんさんの「big Katsu」が有名ですが、
それの広島版と思っていただければいいかと。

いろいろな具のカレーを食べた自分ですが、
これでご飯を、そしてカレーを食べる日がくるとは。

真っ先になんかのマンガで見た、
ビックカツをライターで炙って、ワンカップのつまみにする
というネタを思い出しました。

で、いただきますと、魚肉すり身が固いので
噛み切るのに難儀しますが、味的には悪くないです。
カープカツのチープな美味しさと、穏やかなカレーの味が
あっていますし、
寝かす食いをするべく、カレーに鎮めると、
その固さが若干解消されてより良い感じになります。
新発見です。

ちなみに、カレーは具が溶けているタイプで、
カープカツとパセリ以外に具っぽいのが、
ご飯に乗っているカープ坊やです。

これは、アンパンマンポテト的なもので具の一つかな
さすが広島、子供のお弁当にもカープ坊やですか。
と思ってかじると

??

クッキーでした。ご飯にクッキー乗せるなw

食べ進めていくと、軽く汗もかきますし、
真っ赤な福神漬けのあまさとか、
パセリの苦味もいいアクセントです。

と、いうことで完食いたしました。
ごちそうさまでした。

まだスタメン発表まで時間ありますし、
軽く一品なら入りそう。


と、いうことで、近くの露天で、かき氷を買います。

12時まわってしばしたっているので
列は長くなっていますが、待つことしばし。

レモン メロン コーラ いちご ピーチ ブルーハワイ
といったオーソドックスなメニューに加えて、
ミルクぜんざい 黒糖ぜんざいもあります。

せっかくの沖縄なので、ここは黒糖ぜんざいです。

ぜんざいといえば、小豆を甘く炊いてお餅などをいれた
温かい食べ物を思い出しますが、
沖縄で「ぜんざい」というと、
黒糖で甘く炊いた金時豆が使われた
かき氷のことを指します。

待つことしばしで番になったので、注文して
受け取ります。
カップにはいったたっぷりのかき氷
その上には威風堂々の金時豆です。

自席に戻っていただきます。
上に乗っている金時豆と氷を同時に口へ。
あー、この予想通りの美味しさ。
金時豆は黒糖で柔らかく煮込まれていて、
ほっこりとした豆の優しくも健康になりそうな味とともに、
その穏やかな甘さににんまりします。
氷とともに食べるのでさっぱりといただけるのもいいです。
食べ進めていくと出てくる白玉の
もっちりとした食感もいいです。
氷でしめられたみたいな感じで少し硬めなところも
またいいです。
そして、氷のそこにまた黒糖金時豆です。
この甘さのサンドイッチ。たまりません。

カレーで軽くでた汗もすっと引きますし、
食べすすめていくうちに軽く頭がキンとするのも
懐かしい痛みです。

ごちそうさまでした。
今年初のかき氷でした。

と、二品いただいてから、12時30分のスタメン発表に備えたのでした。


翌日です。
那覇バスターミナルから、高速バスに乗って
名護にむかいまして、名護バスターミナルから歩いて五分の
タピックスタジアム名護へ。

開場時間前に到着したので、列に並ぼうとすると、その時点で
売店の横をとおります。
呼び込みもにぎやかですし、品数も多いです。いいですね。

そして開場時間とほぼ同時にスタジアムの中に入り、
バックネット裏、屋根の下通路側席を無事確保。

スタジアム周りをぐるっと一周。
その環境の良さに感動しながら、
沖縄の海を堪能して
売店で昼食を購入です。

メインは、「大昇」さん。
こちらは、焼きそば、焼き肉、ジューシーおにぎり、沖縄そば
ポテト、唐揚げ、たこ焼き、丼ものなど、さまざまなメニューがありますが、
選んだのは、こちらのカレーライスです。
カツカレーと普通のカレーがありますが、
ここはまだ色々と食べたいので普通のカレーです。単価は600円ですが
2品買うと、セットで1000円とのことなので
オリオンビールも同時に購入します。
オーダーすると、沖縄そばとか丼ものの発泡スチロールの丸い器に
ご飯を持って、たっぷりとカレーを注いで、福神漬を載せて
登場です。ずっしりとした感触が頼もしいです。
グランドではベイスターズの選手が練習をしてます。
そんなのを見ながらいただきます。

白く丸い丼には、ご飯が1/4だけ見えるように
明るい濃茶褐色のカレーと赤い福神漬けが覆っています。
カレーごしに肉の塊が見えて、これだけで期待ワクワクです。

ではいただきます。

カレーの食べ口が濃いです。まったりとしたルーカレーならでの
濃さが味にも出ています。
肉のエキスがたっぷりと溶け出ていて、コクと旨味と
濃さの原因になっています。
パンチの聞いた塩分もインパクトありますし、
この濃さに負けないスパイスは、カレー粉とかにも通じる
ノスタルジックながらもしっかり効いています。

そして特筆すべきは、カレーに肉がゴロゴロ入っていること。
しかもブロック肉も、細切れ肉も色々とあって、
地方球場のカレーでここまで肉の入ったカレーって
はじめてかもしれません。
そんな肉は量だけでなく、味もしっかりと美味しくて
ブロック肉は、柔らかくて美味しいですし、肉滴も出てきますし、
コマぎれにくも味がしみてうまいです。
カレーの中の肉のエキスといい、この肉の量といい
只者ではないな、と思いながら食べていたのですが、
あとで調べると、こちら「大昇」さん
名護で人気の焼肉屋さんだそうです。
なるほど、納得です。
これは、来年はお店のほうにも行きたいです。

この濃いカレーが、ご飯にもよく会いますし、
ご飯にあうものは、ビールにもあうの法則です。
沖縄滞在期間中、一番気温が高かったこの日に
カレー食べながら飲むオリオンです。

風に乗る海の香りと、下では野球という。
ああ、もう、最高かよ。

ごちそうさまでした。

こちらの店員の方が、スタジアムの客席内も
飲み物とか売り歩いていて、これも地方球場では
珍しい光景で、いいです。


で、カレーを普通のカレーにしたので
お腹にまだ余裕があります。

と、いうことで
「大昇」さんのテントの、おとなりの「天下一商事」さんのテントで、
手作りやんばる産 田芋パイを購入して自席に戻ります。

田芋は、里芋の一種で、親芋のまわりにたくさんの子芋がつくので
子孫繁栄の象徴として、沖縄では縁起のいい食材で
どぅるわかしや、どぅる天などで食べられます。

里芋の一種ですが、里芋よりも粘りがあって、
独特の甘みがあるのが特徴です。

そんな田芋の餡を、薄い皮でくるんで揚げたのが田芋パイです。

大きさは片手で持てるサイズですが、
ずっしりと思いです。揚げたてであちこーこーのところを
かぶりつくと、パリサックリとした薄めの皮の感触を楽しむや
すぐになかから出てくるほの甘い素朴な味です。
ねっとりとした感触が皮のパリサクと好一対。
皮には小麦の味とともに、油の味も残りますが
中の餡の自然で優しい甘さで緩和されて、
サクサク食べていくうちに、自然と顔が緩みます。
この優しくなれる味、たまらないですね。
沖縄らしいおやつです。

ごちそうさまでした。


5回の攻防が終わったところで、長めのグランド整備になりますが、
その時間を利用して、あと数品いただきましょう。

外でまず購入したのが、「沖縄のまる焼き 誠もち店」さんのテントです。
売られているのが、沖縄のまる焼きで。
沖縄の食材をお餅で包んで上げたもの。
店頭には、タコスチーズ 紅芋 あぐー もとぶ牛などのメニューがありますが
ここは紅芋を選択。

で席に戻ろうとしたところ、田芋パイを買った「天下一商事」さんのテントで
私の隣の席のカップルが食べていた紅芋チップスが売られています。
これは買うしかない。紅芋がかぶりましたが、しょうがないです。

と、購入すると、次のお客さんが私のを指さして、
「これ、もうないの?」
「すいません、ラストひとつなんですよ」とのこと。
すいませんね、と思いながら席にもどっていただきます。
 
お餅は、ころんとした見た目で、薄い衣がついています。
さくさくの食感のあとすぐにもっちりとしたお餅。
このお餅のしっかりとした味を楽しむと、
紅芋の甘さが来ます。
さきほどの田芋同様、こちらも素朴な味です。
そして、お餅がしっかりとしています。
これもあとで調べたのですが、
誠もち店さんは、本部町のおもちやさんで、
ムーチーなどを製造販売しているとのこと。

ムーチーは、沖縄の節会などで縁起物として食べられるお料理で
沖縄を訪れたときに食べて、
黒糖の味と月桃の香りがインパクトあった思い出があります。

ならば、こちらもムーチーもいただきたいです。


そして、紅芋チップス。
一つ一つは大ぶりに、薄めにスライスされたものが
素揚げされて、上からはザラメがかかっています。
その鮮やかな紫色がインパクト大。
この見た目すごいです。

基本はパリパリ。紅芋の素朴な甘さを
ザラメの甘さが邪魔しないのがいいです。
そうやってしっかり揚げられているのがほとんどですが、
なかには、揚げがあまいのか、微妙にしっとりと
むにゅっという食感のもあって、
これはこれで、干し芋みたいで面白いです。

この均質ではないところが、手作り感たっぷりで
味になっています。

こちらもイッキにいただいてしまいました。

沖縄の食材、食事の良さとともに、
これらが球場で食べられる幸せを堪能できた
5球場の食べ物でした。





ということで。(´・ω・)ノシ