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年が明けて、いよいよ入渠の直前。
気になるのは、眼と血圧と体重です。
眼と血圧はどうもならないので、最後の悪あがきで
ナチュラルに体重落とすのは、温泉です。

と、いうことで休日出勤の日曜日。仕事が午前中なので、
向かったのが、ニセコグランドホテルさんです。

番組が1時間30分なので、少し遠回りして、全部聞いてから、
無事駐車場に到着。
スキーシーズンで、それなりの混雑ですが、スペースがあり、ありがたい、
駐車場に車を入れてからフロントへ。

湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
脱衣籠も埋まってます。

脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、
まず雰囲気を盛り上げてくれます。

四角く、上の段と下の段と2つある内風呂の湯槽を満たすのは、
笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
おびただしい量が湯槽に注がれて、それが縁からたっぷりあふれて、
あふれたところの浴室の床に湯の華が模様を描いています。
身を沈めると、気持ちいいです。肺の奥から空気がでてきます。
お湯が鼻に近くなるので、湯の香もより近く楽しむことができますし、
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、
ゆったりと楽しむことができます。
さまざまな国籍の人がお湯を楽しんでいるのが、この時期のこちらです。

さらに大きい露天の奥には、ちょうど寝湯のように楽しめる
平らな岩のくぼみもあって、好いているので、こちらもあいています。

と、ふだんなら、そちらに横たわって、背中でお湯を感じたいところですが、
外は劇寒氷点下5度。雪もちらほら舞っていて、
全体的に露天の湯温も低めなので、今回はパスです。

でも気持ちいいです。
ということで、2時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
大分疲れも取れたし、汗もかいて代謝もよくなった
というところで、あがります。

ホテルの向かいにある甘露水の、冷たい甘さを味わって、
いつものように、 「この水は甘露である」と、
某やんごとなき方風につぶやいて こちらをあとにして、
お家にもどったのです。




そして、入渠後、

年明けは仕事のシフトが比較的緩めでしたが、
そんなある朝に向かったのが、アンヌプリ温泉湯心亭さんです。
こちらは朝の6時から日帰り入浴をやっている有りがたい施設ですので、
朝風呂でお世話になることは多いです。

(以前は、薬師温泉やワイス温泉も朝風呂を楽しめましたが、
薬師温泉は現在休業中で、ワイス温泉は朝風呂をやめていく久しい
と、いうことで、現在、日帰り入浴の朝風呂は、湯心亭さん一択)

令和二年初の朝温泉です。

お仕事が7時30分からということで、自宅を5時30分に出てから
まだまだ暗い6時過ぎに到着。雪がちらほら舞っています。
 

透明なクセのないお湯がいい感じで、
しっとりとしたやさしい湯あたりが、
近くの笹濁色で硫黄香がぷんぷんただよう、ニセコグランドホテルさんとは
大きく異なりますが、双方ともに素敵な魅力があります。
この近距離でこの湯質の差って、地球の神秘です。

そんなことを考えながら、大きい暖簾状の布が雰囲気を出している
和の設えの入り口へ。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
軽く香が焚かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡しをした後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へむかいます。

脱衣場は塞がっていませんし、静かです。

ドアを開けて浴室にはいると、ムッとくる湯気とともに、
どこか針葉樹を感じる湯槽の香りがまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。
この針葉樹の香りがこちらの温泉の最大の特徴です。

4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
浴室の床についている、湯が流れた跡が作る模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあってザブンという音も混みでいい感じです。
漂う湯の香も、鼻が水面に近くなるので、より感じることができますし、
お湯もしっとりと体を包みます。いいお湯です。
そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから露天風呂へむかいます。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
露天は広々としています。
火山地帯ならではの、でかくて黒いゴツゴツした庭石みたいのが
ゴロゴロとあって、本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。こちらも貸し切りです。

身を沈めると、内風呂よりも湯温低し。
このほどよいぬるさがいいです。
気温は氷点下9度とピシピシさぶく、
緊張感ある空気のなかぬるっとした温泉で目が覚めるのがいいなぁ。

お湯はつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついていて、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながらぼーっとすると

あー、 気持ちいい~。朝からも~しわけない。
流れるお湯に意識を飛ばします。

しばらくしてから、一旦内湯に戻って、身体などを洗ってから
再び半円形の湯槽に身を沈めて、
全身で湯を楽しんで、再び湯の香りを鼻先近くで堪能。

着衣をして、フロントに行ってから外へ。

車に乗ってお仕事にむかうと、
ようやく白くなりゆくやまぎは少し明かりて
です。

この時期の朝風呂ならでは。

そして、朝食をとってからおシゴトにむかったのでした。





では。(´・ω・)ノシ
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2020.01.26 エゾノーが!!
来週から、いよいよプロ野球のキャンプインです。

先日、キャンプ情報とかをチェックするため、
カープのホームページを見ていると
ズムスタでのオープン戦3試合のチケットが、2月5日10時から販売と書かれていて、
いよいよだなと思っていたところ、
下に「※地方球場につきましてはこちらをご確認ください」と書かれていまして、
クリックしたら、チケット販売が、すでに始まって2日が経過しているという。

慌ててローソンに行って、店内のロッピー端末で
福山市民球場でのライオンズ戦のチケットをチェックしたところ、
「予定枚数は終了しました」とのこと。

なんだって~

そこで、セブンイレブンに行くって端末を叩くと、
無事確保できました。

良かった~

昨年も発売開始の5日後に気がついて、購入できなかったので、
2年連続で同じ愚を繰り返すとこでした。
よかったよかった。

ちなみに、ローソンチケットだけでなく、チケットぴあでも売り切れで、
本当に、セブンチケットありがとうです。

この日、改めてyahooのリアルタイム検索見ると、
チケットとれなかった~という声多数。

オープン戦でこれですから、
今年もチケット争奪戦は激しそうです。


さらに、ローソンで、コザしんきんスタジアムでの
タイガース戦のチケットも購入。


後日、カープ戦ではないですが、アストホームスタジアム宜野湾での
ベイスターズvsゴールデンイーグルス戦
静岡草薙でのゴールデンイーグルスvsドラゴンズ戦のチケットは
発売開始日に購入。

あとは、5日発売のズムスタでのホークス戦に加えて、
本日、この後発売のpaypayドームでのカープvsホークス戦、

まだ発売日が発表されていない、ファイターズ絡みの二試合のチケットを購入して、
オープン戦は8試合見に行きたいと考えています。


今年は7~8月のアレのせいで、開幕が早まることから、
キャンプ訪問の期間は、オープン戦観戦がメインになることもあり、
昨年よりも見るゲームが増えます。

レギュラーシーズンも、
すでに、セントラルリーグやファームのウエスタンリーグは、
日程の詳細が出ていて、
先日、パシフィックリーグの公式戦の試合時間や球場が発表、
あとは、イースタンリーグの詳細な日程待ち。

こうして球春が近づいてきます。



そんな時期ならではのニュースも入ってきます。

それが、第92回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の
出場32校が決まったニュースです。

中でもインパクトが強かったのが、
21世紀枠で帯広農業高校が選ばれたことです。

帯広農業は、秋の全道大会で準決勝で7回コールドで敗れるものの
堂々の全道ベスト4。公立校では唯一のベスト4です。
しかも、NHKのテレビドラマ「なつぞら」で主人公が通った
十勝農業高校のモデルでもあります。

北海道のチームが21世紀枠で甲子園に出場したのが
7年前の遠軽高校で、間があいていることもあり、
有力かな、と思っていましたが、決定しました。

これは出場を祝して、FFJの歌でも歌いますか。
ちなみに帯広農業はかつて、十勝農業高校と呼ばれている時代も
あったそうです。

それで、帯広の農業高校といえば、私的には、なつぞらの十勝農業ではなく、
「銀の匙 silver spoon」のエゾノーこと、大蝦夷農業高校です。

そっかー、エゾノー野球部が甲子園かぁ、
駒場も学校辞めてなければ…などと妄想もはかどります。

ちなみに、帯農が21世紀枠に選ばれた理由が

野球部員は早朝や放課後に実習があるため、全員で集まる練習が難しいなか、
自主練習などの創意工夫で打力の向上をはかり、
去年秋の北海道大会でベスト4に進出した点が評価されたのだそうです。

農業科学科、酪農科学科、食品科学科の1年生は全員、寮生活が義務。
朝、夕の時間外実習と「将来役立つ仲間づくり」のためだそうで
3年生も含めた全寮生は計175人。
野球部員も37人中14人が生活しています。
寮では、早起きの生徒は午前5時半に起床。消灯は午後10時15分。
学校では授業の他にも朝、夕の時間外実習で家畜舎の掃除やえさやり、
子豚の授乳や鶏卵回収、牛の搾乳、農作業と駆け回るという、
ますます、銀の匙の世界です。

監督の前田先生は、帯広農業の前は
倶知安農業高校の野球部を指導されていました。
農業高校の特徴を生かして、部員が育てた野菜入りの味噌汁や
高校で生産された牛乳やきな粉で作った特製のドリンクを
体作りに生かすユニークな取り組みも行っているのも前田先生のアイディア
ここもエゾノーっぽいです。
さらに金足農業と練習試合をしたり、
全体練習でグランドの雪を踏み固めて、ノックや打撃練習も
しているという、ハンディを乗り越える姿がすばらしいです。


そして、北海道の代表が、帯広のお隣芽室町の白樺学園高校です。
甲子園に十勝から二校って、はじめてのことです。
(同地区から二校ってのもたぶんないはずです)

緒戦の旭川実業以外は、
東海大札幌、札幌龍谷、札幌第一と、札幌の私学を
三校撃破しての全道優勝です。

秋の大会で北北海道のチームが優勝することは
珍しいので、センバツは初出場ですが、(帯農も夏は1度出場しています)
それだけ南北差が拮抗してきたということですかね。

ちなみに今回の前出場校がこちら。


北海道
 白樺学園 初出場
東北
 鶴岡東 41年ぶり2回目
 仙台育英 3年ぶり13回目
関東・東京
 桐生第一 4年ぶり6回目
 高崎健康福祉大高崎 3年ぶり4回目
 花咲徳栄 4年ぶり5回目
 山梨学院 2年連続4回目
 国士舘 2年連続10回目
 東海大相模 2年ぶり11回目
北信越
 星稜 3年連続14回目
 日本航空石川 2年ぶり2回目
東海
 加藤学園 初出場
 中京大中京 10年ぶり31回目
 県岐阜商業 5年ぶり2回目
近畿
 智弁学園 2年ぶり13回目
 天理 5年ぶり24回目
 智弁和歌山 3年連続14回目
 大阪桐蔭 2年ぶりり11回目
 履正社 2年連続9回目
 明石商業 2年連続3回目
中国
 倉敷商業 8年ぶり4回目
 鳥取城北 8年ぶり2回目
 広島新庄 6年ぶり2回目
四国
 尽誠学園 18年ぶり7回目
 明徳義塾 2年ぶり19回目
九州 
 創成館 2年ぶり4回目
 明豊 2年連続4回目
 大分商業 23年ぶり6回目
 鹿児島城西 初出場
21世紀枠
 帯広農業 初出場
 磐城 46年ぶり3回目
 平田 初出場

初出場は去年より3校少ない5校
春夏通じて初めての出場は、加藤学園、鹿児島城西、平田の三校です。

加藤学園は、ライオンズの高橋朋己選手の母校で、
県東部からの甲子園が25年ぶりだそうです。
鹿児島城西は、元ベイスターズなどの細山田選手の母校で
監督は、元ホークス・ライオンズ・タイガースの佐々木誠さん
(ちなみにベイスターズの佐野新主将の叔父さんにあたるそうです)

21世紀枠の選考については

平田高校は過疎化が進む地域にあり、
野球部内に「普及班」を設けて
地元の幼稚園や保育園の子どもたちを対象に
毎年、野球教室を開くなど野球の普及活動に力を入れている点が評価され、

磐城高校は文武両道を掲げる進学校で、
選手みずから練習内容を決めるなど自主性を尊重して力をつけ、
去年秋の東北大会でベスト8に入るのに加えて、
また、去年の台風19号で、地元のいわき市が浸水被害を受ける中、
野球部員が泥かきなどのボランティア活動に参加したことも
評価されての選考です。



中京大中京高校の10年前って、
堂林選手と磯村選手がバッテリーを組んでた時です。
それ以来の甲子園ですか。

ほかにも昴也選手の母校花咲徳栄とか、
広輔選手の母校東海大相模とか
石原選手の母校県岐阜商業とか
森下選手の母校大分商業とか
永川さんの母校広島新庄とか

注目校めじろおしです。

そんなセンバツ大会は、これまた例年より早く、3月19日開幕です。






と、いうことで。(´・ω・)ノシ
買い物のため札幌に行きましたが、昼食時車を走らせていたのが
清田界隈。ならば、この日の昼は天竺です。

天竺さんといえば、開店してもはや20年以上過ぎたという
札幌のスープカレー屋さんでも古株ですし、
当時、私と仲のよかった人が北区に住んでいたということもあり、
昔から通っていたお店です。

ということで、国道沿いのわかりやすい場所横の駐車場に車を駐めてから
店舗へ向かいます。そして,車から降りるとたん漂うスパイスの香り。

店内へ入ると、広々としたレストラン風のつくりの明るい店内で、
飾られているインド雑貨などは相変わらずいい雰囲気です。

開店直後ですが、数組のお客さんがいます。
「お好きな席へどうぞ」と言われたとので窓際のテーブル席に腰を下ろしながら、
メニューを吟味します。

北海道産マハラジャカレー  ¥1300
 知床チキンレッグ・じゃが芋・人参・かぼちゃ、
 なす・ピーマン・ムング豆・パプリカ
北海道産チキンカレー ¥1000
 知床チキンレッグ・千切りピーマン・ふ・パプリカ
具だくさん野菜カレー ¥1050
 じゃか芋・人参・かぼちゃ・しめじ・ほうれん草・レンコン
 なす・オクラ・ミニトマト・たまご・パプリカ・ムング豆
シシカバブカレー ¥1100
 ラムのスパイシーつくね・じゃが芋・人参・しめじ・ほうれん草
 なす・たまご・オクラ・パプリカ
北海道ポーク角煮カレー ¥1300
 ポーク角煮・じゃが芋・人参・たまご・オクラ・なす・パプリカ
 岩のり 
ハンバーグカレー ¥1100
 ハンバーグ・じゃが芋・人参・かぼちゃ・しめじ・オクラ
 なす・パプリカ
キーマカレー ¥1050
 ラム挽き肉・なす・ほうれん草・たまご・千切りピーマン・パプリカ
大海老カレー ¥1550
 大海老・じゃが芋・人参・レンコン・オクラ・なす・パプリカ
 岩のり
ザンギのルゥカレー ¥1100
 鶏ザンギ・じゃが芋・人参・サラダ・らっきょう・福神漬け

それと、清田本店今月のカレー
豚キムチのスープカレー ¥1100

といったメニューから、選ぶことが出来ます。

ライスの量
お米は国産ブレンド米を使用し、ターメリックライスになっております
 小盛100g 普通盛200g 大盛300g
ご飯の大盛りは無料サービスですが、残された場合は150円増しになります。

辛さ
ノーマル(小辛)普通の辛さ(市販の中辛くらい)
ミディアム(中辛)市販の中辛より辛め
ホット(辛口)辛いのがお好きな方におすすめの辛さ
ベリーホット(超辛口)ここから先は要注意
V2(激辛口)体調にあわせてお選びください
V3 プラス¥50
V4 プラス¥100
V5 プラス¥150
 これ以上もできます。
スープの大盛りは180円増しになります。

トッピング
 北海道産チキンレッグ¥600  大海老1本 ¥440 ハンバーグ¥385
 ジャンボフランク¥385 鶏ザンギ¥385 シシカバブ1本 ¥175
 ラムキーマ¥175 納豆¥130 味付たまご¥110 チーズワンタン¥130
 プロセスチーズ¥130 岩のり¥130 らっきょう¥55 福神漬け¥55
 じゃが芋¥85 人参¥85  かぼちゃ¥85 なす¥85 揚げピーマン¥85
 千切りピーマン¥85 しめじ¥85 オクラ¥85 レンコン¥85
 ブロッコリー¥85 ほうれん草¥85 プチトマト¥85 揚げにんにく¥85
 ムング豆¥85  麩1枚¥22
というレギュラーメニューと
 店内にぶら下がっている気まぐれトッピングから


ここは、王道のシシカバブのところ、普通盛り、辛さはホット。
トッピングはなしでオーダー。


アジアンポップに耳を傾けながら
待つことしばしで良い香りとともに登場

「器、アツくなっているので気をつけてください」
と言われながら出されたスープは
漆黒の器の中で、ぼこぼこと大きめの泡をたてて沸いている最中です。
中には、漆黒の器と好一対である、非透明系オレンジがかった褐色のスープに
表面に脂のような感じで丸く赤い半透明な赤いスープが細かく浮いたり、
対流にあわせて流れています。
基本明るいオレンジの均一な色のスープと、
具材の卵の茶色がかった白とか
緑色のほうれん草とか、濃い紫のナスといったコントラストも美しいです。

と、いうことで、アツさに警戒をしながらまずは一口。

見た目どおりのサラサラのスープがまずいいです。
サラサラというと、あっさり、すっきり系列で
コクとかウマ味とかは控えめな印象がありますが、ぜんぜん違います。

鶏がらと数種類の野菜や果物、昆布からじっくり煮込んだスープに
23種類のスパイスを加えた香り高い南インド地方のスープカレー専門店
なんて、メニューに書かれてます。
スープの主体となっているはっきりとしたコク、
そして野菜や肉そして、スープの香りの段階ですでに ほんのりと漂って、
口に入れるとはっきりとわかる鰹節由来っぽいウマ味が
ダイレクトに来るのです。

スープカレーでのウマ味の大切な要素は
ウマ味とこくだと思うので、スープのすっきり具合と反する濃さは大満足。

しかも、旨み、こくだけではなく塩味もはっきりとついていて、
飲み口はあっさりすっきりなのですが、「おかず力が高い」スープなのです。

そして、今回ホットですが、物理的アツアツなのに加えて、
コク、ウマ味に支えられてスパイスの魅力がしっかりと後追いをします。
スパイスだけが突出しないで、うまみの一部として機能している
札幌のスープカレーならではの時間差攻撃をも味わうことが出来ます。

スープカレーをウマくしている要素は数々ありますが、
それのどれかが突出しているわけではなく、
洗練された高度なバランスの上になりたっているスープです。
そして次第に蓄積される刺激的な辛さです。 

続いて、メインのシシカバブですが、
羊独特の獣香がぷんぷんとただよう野趣にとんだ香り。
そして、羊ならではの独特なウマ味が、獣を食っている、羊食ってる感を
十分に満たしてくれます。

さらには、この羊肉滴があふれる挽き肉の内側まで
個性的なスープがしみこんでいます。
それが固まりでゴロンと入っているわけですから,たまりません。

個性的な味や香りが、スープカレーのスパイシーさと
相乗効果で、エスニックな料理を食べている感を満たしてくれます。

スープの中でわると,透明な肉滴がじわっとでてきて、つくね、ハンバーグ、
肉詰めなどのカレーを食べるときの醍醐味であるたっぷりの肉滴がルーやスープに
流れ出すところが味わうことができてお気に入りです。
さらに野菜も、じゃが芋しほくほくで
じんわりと優しく滋味あるしっかりとした大地の味わい。
人参も穏やかな甘さとやわらかさがありますし
彩りっぽくカレーを鮮やかにみせるパプリカのアオさが旨みになっていて、
脂とともに旨みが引き立てられています。このスープには
アオい味わいが濃さ・ウマさの中の光り輝く様子。
ピザのなかのピーマンとおんなじ役割をしていて、ウマいです。

茄子は茄子で、絵画のように光っていて素揚げされているのが
ごろんと入っていまして,
素揚げされることによって旨みが凝縮されたなす自体からしみでる滴りと、
素揚げした脂と、スープの入り交じったやつが
口の中でじゅわっと広がる感覚は、最高です。

パプリカとはまた違う趣をみせるアオい味を楽しめるのが
ほうれん草とお蔵で、これもまたよし
しめじのチュルンとした食感にうまみが染み出る味もいいです。

こんなカレーに、五穀米入りターメリックライスは良く似合う。
ライスの中に入っている大麦・大豆・玄米・ゴマ・キヌアの独自の食感が
いい感じです。

そしてスープが残り四分の一、ライスが残り四分の一になったところで、
残りのライスを残りのスープに投入し一気に攪拌していただきまーす。

惜しむらくはトッピングした味玉は予想通り黄身が固ゆでだったところでしたが、
それをスープに溶きながら一気呵成にいただいて水を飲んで

あー美味しかったです。ごちそうさま。

もう一杯水を飲むと首筋まであせだくで、
汗がたれるのに改めて気がついたのです。

ということで、涼しい風に吹かれながら
コーチャンフォーに向かったのでした。


☆「南インドスープカレー天竺 札幌清田本店」
(札幌市清田区平岡1条1-7-1 )
◇営業時間◇11:00~21:00(オーダーストップ)  
◇定休日◇火〔祝日の場合は営業〕 ◇駐車場◇有り


☆カレーショップ インデアン 長崎屋帯広店
(帯広市西四条南12丁目3)

帯広に出張でいってまいりました。
用事があったのが、帯広の市民文化ホール。

昼はこの界隈ですませたたい。
と、いうことで、行ったのが
帯広のソウルフード、 「インデアン」の長崎屋店さんです。

と、いうことで12時30分頃に入店。
しかも、学生の団体サンや、スーツ姿のお一人様や、
お年を召した夫婦風の方がフードコートでカレーに向き合っています。

ということで、カウンターでオーダーをします。

メニューは
インデアン ¥399 (380円+消費税19円)(¥294)(280円+消費税14円)
 インデアンルー 仔牛の肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレーです。辛さも控えめで、お子様から大人の方までおいしく召し上がれます。十勝の定番カレーです。
野   菜 ¥420 (400円+消費税20円)(¥294)(280円+消費税14円)
 野菜ルー 大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを感じさせる味です。
ハンバーグ ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 インデアンルー 外はこんがり、中はふっくらと焼き上げたはハンバーグのカレーです。熟成されたインデアンルーと肉厚なハンバーグがよくあいます。
エ   ビ ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 ベーシックルー エビがたっぷりで、ぷりぷりとした食感と風味が魅力なカレーです。
チ キ ン ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 ベーシックルー やわらかく煮込んだ若どりのムネ肉が大胆に入っています。チキンの美味しさを存分に味わって下さい。
カ   ツ ¥630 (600円+消費税30円)(¥546)(520円+消費税26円)
 ベーシックルー 揚げたてのカツのサクサク感が魅力なカレーです。ジューシーな肉の旨味とカレーがよくあい大満足です。
シーフード ¥703 (670円+消費税33円)(¥588)(560円+消費税28円)
 ベーシックルー エビ、ホタテ、アサリをふんだんに盛り込んだ海の幸のカレーは上品で奥深い味わいです。
 ()内は、ルーと具のみの価格です。
 ※インデアンルー 仔牛の肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレーです。辛さも控えめで、お子様から大人の方までおいしく召し上がれます。十勝の定番カレーです。
 ※ベーシックルー ビーフのエキスが溶け込んだルーに玉ねぎを加え、旨味と甘味を引き出したシンプルなカレーです。どんな具材にもマッチして、美味しさを引き立てます。
 ※野菜ルー 大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを感じさせる味です。

と、いったカレーメニューと、

トッピングは
カツ 252円 ハンバーグ エビ チキン 189円 チーズ 84円 

辛さの設定は、中辛 辛口 大辛 極辛といったところは
他店と同様。

メインのカレーはカツカレーで、ルーはベーシック、辛さは中辛
さらに、店舗で食べる時ならではの、チーズをトッピングします。

できたので、取りにいって、フードコートの一角でいただきます。
オレンジのトレーの上の銀色のお皿に、
ご飯などを覆い尽くすように明るい焦げ茶色のルーが
カツもご飯もチーズも見えないくらいにたっぷりたっぷりとかかっています。
だから、一般にイメージするカレーのチーズトッピングは
カレーの上にかけられてそれが次第にトロンとしてくる感じですが、
こちにはカツの上に乗せられたチーズのそのさらに上から
ルーがかかっているのでしょう。
一見するとチーズトッピングだとはわかりません。

最初は四角いチーズのフォルムがしっかりわかるのですが、
付け合わせの、卓上に置かれている福神漬けやガリやしその実漬けを
乗せているあいだに 、四角い角はみえなくなって、カツと一体化するという、
わずかな時間ですら変化するところがたまりません。

相変わらずうまそうで、ヤられる香りとビジュアルです。
と、いうことで、まずは一口。
パンチのある濃さと刺激です。
こってりとした野菜や肉などの旨味が溶け出して、
凝縮された濃さがパンチあるとしか表現出来ないインパクトがあります。
ぎゅっと詰まった旨味の塊とかコクの塊がまずはガツンとくるのです。
たまねぎの甘みと、チーズの濃さがベースとなっているのが、十勝のカレーです。
スパイス遣いが刺激になるのは、カレーの中ではよくありますが、
濃さが刺激になって伝わって来るというのは、あまりありません。
スゴいです。

あとからじわじわっと効いてくるスパイスの刺激もいいです。
そんな濃厚こってりかつ十分スパイシーなカレーを
たっぷりとまとったカツをカレーーの中からサルベージします。

こちらのカツは、カツの短い幅のほうを、平行に包丁を入れているだけでなく、
カツの長い幅の部分にも包丁を入れています。

だから、スプーンにも乗っかるのです。
ただ、小さめにカットされたとはいえ、大降りのカツにもマケズ劣らずのウマさ。
カツの肉部分にも旨味とか肉滴が込められいまして、
噛めば噛むほど、肉のウマ味と肉滴が出てきますし、
サクサクな衣の食感もタップリ味わう事が出来ます。
まな板の上で、包丁を使って切っている時も、
サクッサクッと小気味いい音をたてていました。納得です。

これがたっぷりのチーズをまとっています。
カツを掬うと、チーズが糸をひくのもいいです。
上はカレーの熱さでとろとろになったチーズでしっとりとした衣に
下はまだサクサクさが残っている噛みごこちのバランスも楽しいです。

スプーンをすすめていくうちにトロトロになりかけた玉ねぎであるとか、
牛肉の塊も発見できます。
また、あれ、また、たまねぎだと思って白い長いものをスプーンですくったら
伸びて溶けたチーズだったりというありがたいフェイントもあります。

ウマいウマいいいながら、スプーンをすすめていると玉汗が噴いてきますし、
スパイスが腹にズンときいてきます。
食べ口はあくまでも甘いですし、辛いルーカレーを食べている自覚はないのですが、
吹き出る玉汗は辛口ならでは。舌ではなく、体で感じるからさです。

あと、こちらは福神漬と、ガリと、刻んだ青菜漬の3種類の付け合せを
選べるのもいいです。
ま、下品にならない程度にたっぷりとそれぞれとるのが
ゴローちゃんに教わった僕の流儀。
実はガリが意外とカレーに会うことがわかっていいです。

下の御飯によって、カレーが触れていない部分を
あらかじめひっくり返して「寝かす!!」状態にしたカツと
カレーとライスをスプーンに乗せて、一気にいただいて
完食いたしました。「ごちそうさまでした」

そして完食したあとに、ズンと腹に来るカラサから
玉汗が噴出しておりますが、これも勲章です。

にしても、このチーズトッピングの濃厚さが味わえる店舗食いをとるか、
ビールとあわせることができる「持ち帰り」をとるか
またしばらく迷いそうです。


☆カレーショップ インデアン 長崎屋帯広店(帯広市西四条南12丁目3)
◇営業時間◇10:00~20:00
◇定休日◇火曜日 ◇駐車場◇有り






と、いうことで。(´・ω・)ノシ
4泊5日のコミケツアーの最終日は1月1日。
羽田で少しお買い物などをしてから
11時00分発 SKY711便で、新千歳へ。
機内では、例によって爆睡します。
目覚めると、馬追丘陵上空あたり。雪はないです。
12時40分に新千歳につきますが、やはり、雪がないです。
移動前から直前までは、31日、1日と大荒れの予報だったので、
警戒をしていたのですが、滑走路にも駐車場にも雪はなし。
本当に今年、雪が少ないです。

駐車場からHBCラジオ「カーナビ元旦スペシャル」「ハロー新春音タクスペシャル」
を聴きながら、高速に乗って余市で降りて、
そこから向かったのが、赤井川カルデラ温泉へ。
ツアーの締めくくりにして、疲れを癒すのは、温泉しかありません。

昨年は、くっちゃん温泉に行きまして、新春早々営業している
その姿勢に感謝したものですが、
こちらもお正月からやっているのでありがたいです。

正月早々混雑をしている駐車場に車を駐めてから中へ。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
リニューアルオープン後は、明るい緑色に塗られています。
玄関から入って、右側に受け付けがありまして、そこにある湯銭を券売機に払い、
入場券をカウンターに払って奧へ。

こざっぱりした比較的きれいな空間ですが、
入ってすぐの、入り口のところでは地場野菜など、村の特産品が売られています。
お正月ですが、その景色には変化はありません。
そんな物品を地元の方が選んでいる光景がいいです。
なんでも、温泉に入らず、この野菜目当てに
こちらに来る方もいるとか。

こういうのにほっこりとします。

農家さんのお名前とか、写真とかが入っているのが
本格的でいい感じです。

さらに左側には座敷が、奥には食堂があって、
夕食時間には少し早いですが、こちらも寛いでいる人が多いです。
食堂では、赤井川の名物とも言える、山中牧場のソフトクリームをはじめ
ラーメンとか豚丼とか定食など
いろいろなものを食べることができます。

受付カウンターの右ななめ前に暖簾がありますので、
そちらをくぐって中へすすみ、脱衣場へ。

脱衣場のかごは半分ほど埋まっています。

浴室へ入ると、男女のしきりにある黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます

岩壁から流れ落ちる滝のようなお湯という趣向は雰囲気がありまして、
そうやって、湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

湯槽を区切る岩とか縁取る岩もワイルドです。
正面のガラス窓も大きくて、開放的です。

そんな野趣に富んでいる一面もありつつ、
一方でバリアフリー対応で手すりもしっかりあります。
ここらへんもお年を召した利用者の多い理由です。

この湯槽の3分の1は浅くなっています。
ここの浅いところもゆっくり入れていい感じです。
身を沈めると、ほのかな湯の香が鼻孔をくすぐります。
ああ、気持ちいいです。
とはいえ、お湯の温度が高めです。ここもいいぞ。

そして、露天へむかいます。

露天は、雪が多い場所ということで屋根に覆われてますし、
目隠しの塀も高めですが、こちらもゴツゴツした岩から
お湯が流れていますし、湯槽の縁からお湯が溢れていていい感じです。

さらに、露天の手前のところを奥にすすむと
小さな和のしつらえの浴場があります。
こちら直線で区切られた磨いた木の湯槽で
心持ち、湯温も低く、のんびりはいってられます。
それと、木の香りが漂うところが、他の湯槽と違う楽しみ方が出来ます。

人が居ない時は縁で道南スタイルを楽しむことも出来ます。
ああ、気持ちいいです。

サウナもあって、こちらも人気。
ととのう椅子がないのでTTNTの感覚は少し遠いですが、
いい感じです。


と、いうことで、温泉に2時間くらいぐだーっと滞在して、
たっぷりとお湯を堪能することで、
たまった疲れが少しほぐれた感を味わってから、
入渠前最後の甘味となった、名物山中牧場のソフトクリームをいだきます。

たまたま係りのお姉さんがいなくて、入り口のところにすわっている
男性の方が登場。そちらの方がおっしゃるには、
「私、…巻き方下手で、
 つい一段多く盛ってしまうんですよ。」
とのこと。
なにそれ、大歓迎なんですけど。

こちらの、めちゃくちゃ濃厚にして、少しシャリ感があって
空気もたっぷりなめらかな味を堪能して
ここから入渠まで、一週間甘味立ちじゃぁー。

と、こちらも堪能をしてから倶知安へと戻ったのですが、

赤井川にはいるあたりから、あたりまえのように
雪が多くなっています。
例年に比べたら少ないのですが、
それでもいままで雪の少ないところから
戻ってきたので多く感じます。

さらに継立トンネルをこえると、
安定の雪景色です。これこれ。

ちなみに積雪深は60センチ。例年よりも大幅に少ないですが、
細かい雪が舞う様子に少しほっとしたりして。


そして、自宅に入って、戦利品などを眺めて、
楽しかった日々をしめたというわけです。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ
テレビ東京系列で放送が始まった、ドラマ「ゆるキャン△」

まだ一話ですが、評判が良いみたいですし、
自分的にもいろいろとツボをつく演出などで、上々の滑り出しです。
(北海道民なので、火曜のBSテレ東でのオンエアを
待たねばならぬのです。)

まずは、スタッフの気合いが伝わってくる
キャンプ道具や自転車や車、
女の子が着ている服などの小道具使いといい、
カメラアングルといい、BGMといい、
コミックを実写にするツボをおさえている感じ。

原作(と、先行するアニメーション)に対する
リスペクトが感じられるところがいいです。

原作やアニメならでの演出が実写になじまずに、
浮いちゃったどうしようと思ったのですが、杞憂でした。

女の子がみんなかわいいところもいいです。
キャラクターがきっちりハマったキャスティングにも拘りを感じます。
身長に違和を覚えた以外は、オッケーです。
その身長の違和を補ったのが、3次元ならではの、キャラクターの生々しさです。

実写ならではの良さの一つは、この女の子のリアルさで、
ここも原作に対するリスペクトがないと、大外ししてしまい、
制作側だけの自己満足で終わってしまいますが、
そんなこともなく、こういうゆるキャン△もアリなんだ、
と再認識しました。

咲Saki 劇場版の時も思ったのですが、
私は、モデルさんとかアイドルとか女優には詳しくないのですが、
そういうのが詳しい人が見ると、より楽しめるのかな、などと思ったりして…

とはいえ、かわいいだけでなく、演技も良くて、
福原さんも、大原さんもアニメに寄せている声とかもいい感じ。
これは、アニメによせていったのか、
それとも原作をドラマとして再構築した時に、
あの演技が必要としての選択されたのかはわかりませんが、
違和感なく楽しめます。

ま、福原さんはプリ○ュア声優なので、声の演技はお手の物ですが、
「刀の錆び」の顔芸で一気に引き込まれました。

あとは、原作やアニメの内容を補うパートがあったりするといいなぁ。

ともかく、例の、
キャンプ場こそは、大人の事情で舞台に近いところしか抑えられなかったものの
道具とか衣装とか、本物をそろえたせいで、
やたら小道具にお金かかったのに加えて、
小芝居のシナリオがガチなので、
セクシー女優のテント(本物)立てシーンとか
キャンプ料理シーンなどが見ることできる
無駄な方向性のがんばりが素敵でおなじみの
T○Aの「×○キャン△」は超えましたね。(当たり前)


さらに、舞台は、今のところ全部このあいだ行った場所なので、
実際に行った場所をドラマで追体験できるってのにも幸せを感じます。
これは、ほっとけや温泉回も楽しみです。
(いろいろな意味でw)

やはり、テレ東ブランドの実写ドラマは安定してます。

福原さんが、しまリンのモノローグをいうところとか、
けっこうワカコ酒とかぶったりして。これはいいです。
「しまリン」改め「しまいん」ちゃんでもいいんじゃないっスか。

さらに、コミック9巻も、へやキャン△もいい感じ
3月には10巻が出るって、どんなご褒美ですか。


これは巡礼が加速度的にはかどります。
オープン戦に行ったついでに
巡礼しなけりゃいかんじゃんねぇ(唐突な浜松弁w)

と、いうことで、無事チケットがとれたカープオープン戦
3月の福山でのライオンズ戦の直前土曜日は、
2年ぶりの静岡草薙に行くことにしましょう。
たぶん金曜日 新千歳~中部国際~名古屋で一泊
土曜日 名古屋~舘山寺温泉でいちご大福~静岡で野球~
 浜松で温泉~浜松一泊~
日曜日、浜松~新幹線で福山って道のりになりそうです。

前回訪問したときには営業をしていなかった
しまりんがはいった弁天島の温泉も復活したそうですし
野球ともども楽しみです。



楽しみといえば、「麒麟がくる」はようやく今日放映初日ですが、
そんな時期に再来年の大河ドラマが決定しました。

三谷幸喜さんの「鎌倉殿の13人」です。
主役は小栗旬さん演じる北条義時です。

またシブいところを持ってきます。
一応鎌倉武士団が卒論wだった私にとって
ツボのひとつですし、しかも三谷さんの群像劇で、
鎌倉時代の個性的で脂っこい御家人が描かれるわけですから、
楽しみ以外の何者でもありません。

草燃える、時宗以来の鎌倉時代メインの大河ドラマです
(平清盛、炎立つ、義経は、どちらかというと平安後期
太平記はメインが南北朝時代なので)

まだ、キャストは小栗さんしか決まっていませんが、

あとは、山本耕史さんは、小林隆さんは、
阿南健治さんは、片岡愛之助さんは、
小日向文世さんは、高木渡さんは、
浅利陽介さんは、近藤芳正さんは、
高島政伸さんは、それぞれ何の役やるんだよ~!!

大泉さんとか、堺さんとか、草刈さんとか、
寺島さんとか、西村さんとかも出してくれよ~!!

さらに、鎌倉時代を舞台にした大河、「草燃える」あたりから
国広さんとか石坂さんとか松平さんとか引っ張ってきてくれたりして、

草燃えるって、
頼朝が石坂浩二さん、政子が岩下志麻さん、義経が国広富之さん、
時政が金田龍之介さん、義時が松平健さん、
梶原景時が江原真二郎さん、比企能員が佐藤慶さん、
和田義盛が伊吹吾郎さん、畑山重忠が森次晃嗣さん
平清盛が金子信雄さん、後白河法皇が尾上松緑さん、

という、時代を感じる重厚さ。これをリアタイで見れたとは
いい時代を生きていたものです。


それにしても、三谷さんは新撰組!から真田丸まで12年、
真田丸から鎌倉殿まで6年

なら、次は3年後に、三谷さんで
「新九郎、奔る!」の大河ドラマだー!!

ともに重厚な史実の中にさらっとギャグを入れる作風で、
みなもと太郎さんの「風雲児たち」をああした三谷さんですから
十分にハマると思うのですが。

なんにせよ、楽しみです。
(それ以前に原作がたまらないとか、野暮は言いっこナシ)

ま、まずは麒麟が来てから、あれこれするのですが。


アニメ「映像研に手を出すな」も、不思議な世界観の原作を
忠実に再現するだけでなく、
原作のテーマのひとつでもある
アニメならではの荒唐無稽さとワクワクを
エッセンスとして随所にちりばめられていて、
ツボをつかれまくりますし
アニメ「恋する小惑星」も、原作の甘酸っぱいところを
あますとこなく詰め込んでいるのに加えて、
オープニング映像に自分の出身中学校の
すぐ横を流れている川の河川敷が登場。
(しかも2回目はそこが舞台となる)
私が23まで暮らしていた町が登場するアニメは
いくつかありましたが、ここまで近いところが
登場するのははじめてです。
これは聖地巡礼で実家近くとかウロウロしななければ
いけないのか??

ほかにも、シートンとか
今期も見逃せないものが多くて忙しい夜になりそうです。





と、いうことで(´・ω・)ノシ
先日のインターハイ南北海道予選大会で、
地元倶知安高校スキー部がクロスカントリーの40㌔リレーで
10年ぶりに優勝をしてインターハイに駒をすすめるそうです。

倶知安高校は昨年クロスカントリーの指導者が赴任して
今年からチームとして復活、
選手が全員1年生というチームでの快挙になりました。

ちなみに北北海道大会で優勝したのが
富良野高校ということです。

両校の全国大会での健闘をお祈りします、


ここからがタイトルの記事です。


☆「後志総合振興局食堂」(虻田郡倶知安町北1条東2)

お仕事の会議で、後志総合振興局に行ってきました。
会議は午後からということで、折角の機会なので、
この日の昼食は、 振興局の3Fにある食堂へ。

こちらは、倶知安観光協会が作っている「くっちゃん飲食店ガイド」に
以前、「隠れた名店。旨い・安い・早い。裏技的なお店です。
日替わりランチ、中華メニューも講評です。写真のあんかけラーメンは水曜日限定です。」と、書かれていました。

ただ、こちらは、土・日・祝定休で、営業時間も昼のみという難易度の高さで
なかなか行く機会がなかったので、こういう機会でもないといけません。
と、いうことで、久々の訪問です。

階段を上がって、食堂へ。 まずは外のメニューを吟味します。
ラーメン・そば・うどん・定食・どんぶりなどバラエティーに富んだ
メニューの中で、カレーもあって、こちらも充実してます。
前回訪れた時は、カツカレーを食べましたが、
今回は目玉カレーをお願いします。

行った時間の関係か、比較的店内は閑散としています。

入り口の受付のようなところでメニューを言って
お金を払ってトレーと食券を受け取ります。

そして、カウンターに並んで、
中で手際よく調理されているのを見ながら待ちまして
前回訪れた時は、納豆ラーメンを注文した人が複数現れて、
ちょっとビックリしたなぁ。などと思い出したりして。
待つことしばしで登場します。

陸上トラックのような形をした楕円刑のプラのお皿には
濃焦茶色のカレーがたっぷりかかってその上に
目玉の名前は伊達ではない、目玉焼きが2このっています。
トレイに乗せられたカレーを持って
奧の2人掛けの席へ移動します。

最上階の角地に立地しているのと、窓が大きいので明るい感じです。

中も広々としていて、6人掛けのテーブルが7、4人掛けのテーブルが6
2人掛けのテーブルが2、そして、以前は喫茶コーナーだったらしい
カウンター席が4あります。
2人掛けのテーブル席に腰を下ろします。
席からは、大きい窓越しに、羊蹄山の偉容を味わうことが出来ます。

ではカレーからいただきます。
たっぷりとご飯にかけられたにスプーンを入れて
すくって一口。うん。うまいです。
色味通りの味わいの濃さと、しっかりと出ているこくとウマ味という
味わいのハーモニーがいいです。
食堂にある3Fの同じフロアには、道の農政部もありましたし、
一大食糧基地である羊蹄山麓の農産物のエキスがしっかりと出ている感じです。
学食や社員食堂などでよく見ることが出来る、
具が全部カレーの中に溶け込んでいるタイプなので、固形で味わうことは出来ませんが、
しっかりと美味しいです。

この重層的で複雑な旨味というベースに支えられて
穏やかながらも地味に聞いてくるスパイスの味わいと刺激です。
このほのかな甘みにしっかりとしたコクと旨味というベースのうえで
しっかりと味を引き締める機能をしてますし、穏やかながら刺激的です。

続いて目玉焼きに行きますが、まずは白身をカレーにまぶしていただきますと、
穏やかな卵のあじと刺激的なカレーの組み合わせがよし。
さらに、2つあるので、序盤で一つ卵の黄身を割ります。
この白身の上でとろっとする卵の黄身の変化が
いいです。濃い味がさらにねっされて、
とろっとしてきて、味も濃くなります。
カレーとあわせても、絶妙です。卵の黄身とカレーの組み合わせに
外れはありません。

濃いカレーやカツをしっかりと受け止めるのは、安心のらんこし米です。
料理を受け取るカウンターのところに「らんこし米使っています」との
ビラが張られているのがウレしいところです。
カレーの横を彩る福神漬けは、茶色いタイプで
ナタマメもいい形で存在感がありまして、ここも悪くないです。

と、あらかた食べ終わったところで、最後の一個とっておいた
卵の黄身を如月喰いです。
卵の黄身のこくが口いっぱいに広がる愉悦。
カレーと渾然一体となって、玉りません。

そんな感じで一気にいただきまして、ごちそうさまでした。

ま、味も良く、価格帯もいい感じでコストパフォーマンス的にもOK
しかも出てくるのが早い、という三拍子は、まさにガイドブックに書いてあったとおり。
多くの人に愛されるハズです。

今度は麺類か定食をいただきます。と、いつかの再訪を期して
午後の会議に備えたというわけでした。

あと、こちらは、支庁食堂の名前で親しまれていて、
今でもその名で呼ぶ人も少なくないそうです。


☆「後志総合振興局食堂」(虻田郡倶知安町北1条東2)
◇営業時間◇ 10:30~14:00
◇定休日◇ 土曜・日曜・祝日  ◇駐車場◇ 有り
◇TEL◇ 0136-23-1300 内線4781





☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」 (小樽市春香町361-1)

セ・パCSの両ゲームを見ようとしたところ、
台風に翻弄されて、結果、ライオンズvsホークスの
ゲームしか見られなかったものの、大満足での遠征の帰り道、
国道五号を走って、銭函は午後五時ごろ通過、
昼は羽田のひとしなやさんで、ラーメンを食べたきりで
何も食べていないので、何か食べようと思いラマイさんへ。

木の重厚な感じの扉を軽く横開きをして、中へ入ると
照明がおとしめでいい感じです。

また、店内は個室的スペースが多くて、
こじんまりとしたスペースがそれぞれ壁で仕切られているので
落ち着いてカレーをいただけそうです。

お1人様ですが、4人で腰を下ろすようなスペースに案内され
木で出来た席に腰を下ろし、メニューを吟味します。

目移りするメニューから「タフゴレン」、辛さは、7番
トッピングは、目玉焼きをライスの上にお願いして注文。

インドネシア風の調度品とかを眺めたり
ビートの利いたインドネシアの伝統的な旋律を用いた
ポップスに耳を傾けながら待つことしばして、
嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。

うむ。久々です。この香りがいいんです。

周りが微妙に波形になっている灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、

同じ色のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス。
これがラマイのカレーです。

まずはスープを一口いただくと、
軽くアマみを感じるうまさが来ます。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
そして、このオレンジのスープは、トマトもたっぷりと使われているおかげ
トマトの甘みとさわやかな酸味も出てきています。
たまねぎ、トマト、その他の具材から出てきている甘みが
複合的にからんできて、いい感じになっているのです。

そんな極上のスープがベースになって、
インドネシアのバリへのこだわりが現れている
スパイス遣いが映えます。

こちらは、店舗のつくりとか、メニューとか、おいてある雑誌など色々なところで、
インドネシアやバリのコダワリを見せているので、さもありなんです。
ただ、スパイス遣いについては、日本風にアレンジされているというか、
こだわりは感じるし、エスニックな香りはぷんぷんですが、
マニアックでとっつきにくい感じではありません。

オレンジ色の見た目通りのやさしく軽く甘い飲み口に導かれると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいてビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるのがインパクトを感じ、
そんなしっかりとした味の土台に支えられながら、
スパイスがはっきりとした自己主張をすることが出来る複雑な味わいは
こちらならではですし、
嚥下したらスッと刺激などがひいて、心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

この残響のようなさわやかさにもトマトが生きています。

いいですね。相変わらず。

そして、本日のメインはタフゴレンです。
白に近い狐色の衣をまとったお豆腐です。
上は、きれいな衣の白色。そして、したのほうからジワジワと
カレーがしみてきています。

まずは、カレーがしみていない部分としみている部分を
同時に食べるために豆腐をスプーンで縦に切ってからいただきますと。
うん。美味しいです。
そう。衣の食感のサクサクさも快ければ、
なかの豆腐も淡白ながら滋味にとんだしっかりした味わい。
そして、スープに浸された部分は、揚げだし豆腐のように
テロテロになっていて、これまた美味しい。

その他の具材も、
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
スープのそこでいろいろなお味をささえるキャベツのアマさ。

アスパラもうまいですね。表面が香ばしく熱が通されて
中からはしっかりと汁が染み出てくるところとかたまりません。
南瓜の素朴な味と、インゲンのシャッキリした味
ピーマンのアオい美味しさなどがいい感じに出ていまして、
待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして、こりゃーいいいです。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライス、ナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて 総じて、いいです。

それで、しめは、スープにはいっているゆで卵の黄身を
スープにとかして、
ライスの上に乗った半熟黄身の目玉焼きをライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らいます。

豆腐の衣はほぼ溶けていますが、それもいいです。

そして、そのまま一気呵成にいただきまして
あー、美味かった。

台風に終始翻弄された二泊三日でしたが、
いい形でしめることができました。
と、いうことで大満足で地元へと戻ったのでした。



☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」
(小樽市春香町361-1)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
金土日は11:30~23:00(L.O.22:30)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0134-62-4444




と、いうことで(´・ω・)ノシ


追伸
現役、コーチ、監督とドラゴンズ一筋の
ミスタードラゴンズ、高木守道氏が心不全のため急逝されました、
12日にはラジオ出演も果たして、
番組内で15日のイベントの告知とかされていたそうなのですが。

78才だったそうです、

謹んで哀悼の意を表します
昨年の職場の忘年会ですが、
会場が、くっちゃん温泉 ホテルようていさんでした。

こちら、忘年会などの宴会で利用すると、その前後に
無料で温泉に入ることができるサービス付きです。

ならば利用せずにおられない。
と、いうことで、忘年会の一次会終了後、
二次会へ繰り出す人を尻目に、浴場へと向かいます。
(年明けのドックもあるのと、仕事が長引いたことから車で会場入りしたので、
一次会から飲酒はパス、家で原稿もやらなければならないので
二次会は最初からパスしました。)

受付のロビーから、少し行ったところに
休憩スペースがあって、大きいテレビも置かれていますが、
すでに、8時30分をまわった時間でも人が多いです。
靴を脱いで、階段を昇ると、浴室の入り口があります。

この日は手前側が男湯ですので、そちらの扉を横開き。

見ると、たくさんある棚やカゴがある脱衣場は
それなりに埋まっています。

ということで浴室へ。
扉をカラカラと横開きすると、ムッとする湯の香がお出迎えです。

かけ湯をしてから、浴室内にある浴槽のなかで、
一番大きい湯槽にまず身を沈めます。

あああああ、疲れがとろけていきます。

半透明の微淡黄土色の湯が鼻の近くにくると、
入り口で嗅いだ硫黄系の香りが強く感じる事が出来ていい感じです。
軽くぬるっとするお湯も、気分をあげてくれますし、
小さな気泡が身体に付くところも好みです。
湯槽の縁をお湯が外へと流れていって、
流れていったところがタイルにオレンジがかった茶褐色の模様をつけています。

周囲は温泉の成分によって煉瓦色の湯の花が
デコボコを作っていて、
こちらもオレンジがかった茶褐色の模様をつけています。
いいお湯であることの証明です。

しばし堪能してから露天へ。

露天風呂は四角いタイル張りの湯槽を中心として、
2階屋上部分をおおう、ベランダかテラスのような構造で、
上は屋根で覆われてますが、テラス自体が広いので
開放感が味わえます。

身を沈めると、こちらもキモチイイです。
湯槽の四方からお湯が溢れていて、
そこがまた変色したり、湯の花がこびりついたりしているのが
こちらもいいお湯を使っている証左。
ここにもニマニマします。

昼のいい天気なら羊蹄山が眺められますが、
夜なのでそちらはなしです。

さらに、この日はひさびさのこちらの温泉ということで
ジャグジーへ。

水風呂と並んであるのがジャグジーで、
それぞれ四角い湯槽で、ジャグジーは3人程度が入れば
一杯になるサイズですが、幸い誰もいないので、堪能します。
あー、こちらがキモチイイです。
泡の刺激は当然心地よいのですが、
湯温が低いので、いくらでも入ることが出来るのです。
しかも、こちらもかけ流しってのがスゴいです。
うつぶせになったりしながら、手足をのばして楽しみます。
ああ、これはいいです。昼の仕事と、夜の原稿でたまったコリが
泡でほぐされます。

そして、露天~大湯槽~ジャグジーと
また1サイクル楽しんで、小1時間ばかり滞在しました

今回私は使いませんでしたが、サウナもありますし、
広々とした洗い場は計10基のシャワー付きカランがあります。
このゆったりとした洗い場もいいです。

ちなみに、私がくつろいでいると、同僚がさらに三人
入ってまいりました。考えることは同じです。

と、大満足して、お家にむかって
原稿にむかったというわけです


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ

2020.01.13 初入渠
先日のブログでも少し匂わせるような記述があったのですが、
初入渠を無事終えました。

当日は、受付が8時、
直前まで長距離の車運転をしたくないということで、
医療機関から徒歩10分圏内の宿で待機。

前日は、コンビニおでんとサラダなどの軽めの夕食を7時台にすませて、
普段だったら、遅い時間まで起きているのを早めに就寝して、
さらに飲んでいるものも、ノンアルコールビールや炭酸水から
ミネラルウォーターにします。

そこから5分だけ車を運転します。
こちらの受診施設は、ホテルの中にあります。
エレベーターで指定の階に行き、受付へ。
到着したのが5分前ですが、すでに待合室では6.7人待っています。
平日なのに。

そんなのを横目に、朝採取した尿と、事前に採取した便や問診票、
胃カメラの同意書などを提出。

更衣室で検査着に着替えるように指示されましたので、
着替えて待機です。着替え、荷物、靴は全てロッカーの中です。

まずは、胃カメラについての確認をされるのと、
今回鼻からの胃カメラを希望したので、
鼻の薬を処置されます。この薬の香りが、
以前鼻炎で、耳鼻科に通院していた小学生時代を思い出す香りと刺激。

続いて順不同になりますが、
血液、身長、体重、体脂肪、腹回り、
心電図、血圧といった、
職場の健康診断でもおなじみな検査。
部屋ごとに分担されていて、看護師さんどうしが、カルテを
スムーズに受け渡していって、流れ作業のように検査が進みます。

昨年末から入渠に備えて節制していたかいがあって、
血圧と体重がやや減少(それでも両方標準を超過してますがw)

つづいて、視力 眼圧 網膜検査で、
眼圧は空気が目に当たる感覚で目がシバシバします。
また、網膜の検査も光で、目がビカビカします。
(ヤバイクスリをヤってるわけではありませんw)

ただ、これが、今回の最大のネックでした。
年末までpc作業が続いたせいと、メガネがあっていないせいで、
大分視力などが低下していて、とりあえず、医療機関を受けることに。

大事にならなければいいですが。


つづいて、肺機能検査ですが、これはラクショウでクリアです。
4000ml代をたたき出して、すばらしいです。と言われました。
聴力も得意分野です。
イカツイレシーバーをつけて、高い音、低い音をしっかりと
聴こえるかという検査で、早押しクイズノリで頑張りました。

腹部エコー検査は、これも初体験でしたが、
薄暗い部屋に行って、ゼリーでヌルヌルする器具をあてられて、
ひたすら吸って吐いてを繰り返しますこのぬるぬるが手についたりしますが、
特に問題なしです。

そしていよいよ胃カメラです。

かつて、職場の検診で引っかかったときの再検査で、
近場の(富良野)の病院に行ったとき、二度ほど口からタイプで行ったのですが、
1度目はそうでもなかったのですが、
2度目は、違和感がひどかった。というのを記憶していたせいで、
身構えていたのが逆効果で、盛大にえずいてしまって、
その時ご担当だった看護師さんが知り合いだったということもあり、
痛いし恥ずかしいしで散々だった記憶があるので、
初めての鼻からタイプです。

まずは胃内の泡を消すという薬を飲みます。
微かに甘いです。

続いて、鼻の通りをよくするクスリ。甘い喉奧でも感じます。
気持ち悪かったら吐いてください。飲んでもいいですよ。
と言われました。この鼻から液体がながれる感覚は、
日常ではあまりないやつです。

これがじわんと効いてきて、軽く酔ったみたいな
ふわふわ感がえられます。

そしてスティック。グッと奧までささってこれが結構痛いです。
切れるとかの痛みではないですが、体をぐっとおされるイタです。

そして、抜かれてから、ベッドに横になって、
カメラに近いところに頭を持っていきます。
枕の下には、ティッシュが敷かれて
「つばが出たら、飲み込まないで出して下さい。
飲み込むとむせますから、気をつけて下さい」
とのアドバイスをいただいてすら、
内視鏡そのものがはいってきますが、
口からのタイプよりは、楽ですが、
大腸内視鏡で感じた違和よりもスゴいです。

鼻の奥を刺激するわけですから、
プールとで鼻に水が入った時とかのつーんとする感覚の
スゴいやつとともに、物理的に挿入されている圧迫感が
ダブルできます。
その違和感と痛みやヒリつきの強いところで
「今、一番辛いところ超えましたから、大丈夫ですよ」
なるほど、たしかにそうです。
喉とか食道とかを異物が入っていく。
擦れる感じとか、お腹の中で何かが動く違和感と、
胃に空気を入れた時の、胃がふくれる感覚が何度か苦しくも
痛く感じます。

が15分程度で無事終了

とった写真を見ながら簡単に解説をしてもらいます。
ぼちぼち良好とのこと。よかったよかった。

鼻が垂れても強くかまないように
40分して、水を飲んでむせなければ、食事もOKとのこと。
ずっと垂れていないのに、鼻が垂れているような
感覚がしばらく続きます。

検査自体は、これですべて終了です。

そして、会計をすませると、
受診施設の一階にあるレストランのランチお食事券を頂きました。

これがなければ、しばらく断っていたラーメンを
(本当は検査機関の裏手に私好みの味噌ラーメンやさんがあったので
そちらを、と思っていたのですか、お店のHP見たら、休みとのこと。
そこで、代替案で、一円玉が浮くというウワサのある
超コッテリのラーメンチェーンで、ラーメンチャーハンセット、ラーメンには
モツ煮トッピング。と考えていたのですが…)
食べようと思ったのですが、ラーメンはまたの機会。
ランチをいただきます。

が、ランチとか、お医者さんとの面談の間
ヒマになったので、コーチチャンフォーで時間をつぶしたり
宿でまったりとして、

12時40分に食券持ってもどります、

受診施設の一階にレストランがありますが、
そちら、満員なので少し待たされますが、
面談時間には間に合いそうです。

お皿の6つの区間を全部うめます。
海老、烏賊のチリソースは濃い味。
あんかけやきそば パリパリで美味しい。
豚ロースの魚香炒めはかぐわしいし、いい感じ。

カレーライス、うどん、炒飯、というトリプル炭水化物は、
しばらく、米や麺を食べなかった身としては、はずせないところ。
玉子スープ、コーンスープも両方いただきます。

アイス2種類、ケーキ4種類、ライチ味の白玉を制覇。
甘味も数週間ぶりです。あー。美味しい。
満腹です。

ちなみに、こちらのランチバイキング1400円で、
いただいた食事券は1000円分ですが、
「差額なしでご利用いただけます」とのこと。
これはありがたいです。

食事の後、1時20分から先生と面談をして、
数点指摘を受けて、改めて健康管理をしっかりしようと思いました。

正式な結果は3週間後ですが、いかなる結果となるか

ということで、初めての人間ドック体験記でした。




ではまた(´・ω・)ノシ
☆「ポポット(Popote)」 (月形町字本町通10-1)

旭川に用事がありまして、行きは高速を使ったのですが、
帰りはそう急ぐ移動でもかったので、
下で戻りました。使ったのは国道275号です。

ちょうど昼時前に月形町に到着。
以前から気になっていた喫茶店のポポットへいってました。
大きい看板が目印です。
看板には、店名とともに、「お食事の店」と書かれています。
国道を左折してから、駐車場に車を駐めて、
三角屋根が特徴的な入口のドアを明けて中へ。

明るい喫茶店風の店内はすでに6割程度のお客さんの入りです。
中には小上がりがあって、家族連れなどがくつろいでいます。
私はカウンター席の足が長い椅子に腰を降ろして、
メニューを吟味です。

メインは洋食ですが、カツ丼・天丼・中華丼などの
丼藻の、他にもラーメン、蕎麦、うどん、定食など充実。
居酒屋メニューもあるようです。

以前月形で働いていた同僚に
こちら、オムライスが美味しいと、話しを効いていたのですが、
カレーも気になります。
と、いうことで両方いけるオムカレーをオーダーします。

オーダーを終えて、改めて軽く周囲を観察すると、明るい店内は、
私が腰を降ろしているカウンター席が4席。
他に、小上がりと、テーブル席がそれぞれあります。
そんな大きくない店内ですが、
アットホームな雰囲気がいいです。
これは長居できそうな雰囲気です。

白く丸いお皿の中央にレモンイエローの紡錘状の島。
島を取り巻く明るい茶褐色のカレーです。
このビジュアル。
オムに散らされたパセリの緑も鮮やかです。
サラダが付いてきたのもありがたいです。

まずは、カレーからいただきます。
微塵切りの玉葱が丁寧に炒められていて
でてきた甘みがベースになっています。
そこに、牛などの肉系のエキスとか、ハーブの香りなどが
加わった欧風のしっかりとした土台
刺激も適度で、食欲がそそられます。

続いてオムライスです。
玉子がしっかりと撹拌されていて、色が均一ですし
空気も入っているおかげできめ細やかさを感じるフワフワ具合。
焼き加減も絶妙で、
見た目は、流行の見るからに半熟とろとろな感じではなく、
昔ながらのしっかりと焼かれたオムながら
中がトロットロで半熟以下の卵液が滴ってくるところとか、
プロのお仕事です。

中のチキンライスも、色はやや明るめで、
バターの香りが芳しく、
トマトとスープなどの味付けも程よくて、
玉子とだけでなく、カレーと合うような
計算された上品さがある味です。

ケチャップライスの主張が強いとバランスが壊れてしまいますが、
この絶妙なアンサンブルはスゴいです。

なんでも、月形産のお米「ななつぼし」と、
味つけにも「月形まんまトマト」というトマトジュースを
使用しているとのこと。お米、味つけ、ともにすばらしいです。

食べ進めていくと、カレーからか、チキンライスからか
自然とガーリックが効いてきて変化をもたらしてくれます。
これは飽きずに食べることが出来ます。

サラダもフレッシュでシャクシャクの食感と、
オーソドックスなドレッシングの味に
ほっとします。

店員さんたちの雰囲気もいい感じで、
店内の様子とあいまって、長居したくなるお店ですが、
混雑をしてきたので、食べ終わったとこで、
お会計をすませます。
ごちそうさまでした。

ちなみに、こちらのお店、
「充電させてください」で出川さんも来たことが
あるとのこと。

これは納得です。





☆「ポポット(Popote)」 (月形町字本町通10-1)
◇営業時間◇11:00~14:30(LO14:00)、18:00~24:00(LO23:00)、
18:00~21:00(日祝)(LO21:00)11:30~15:00、17:30~売り切れ次第終了
◇定休日◇毎週水曜日、第2日曜日
◇駐車場◇有り




ではまた(´・ω・)ノシ
胆振方面に用があったとき、
そちらから自宅に戻る途中に、
少しだけ遠回りをして向かったのが、
まっかり温泉さんでした。

真狩の市街地を抜けて、
松の巨木でできたログハウスっぽい外装が
背景の羊蹄山とマッチしてます。

券売機に湯銭を払い、券をフロントで渡して中へ。
清潔なつくりの建物がいい感じです。
館内も大きい木の梁がむき出しになったログハウス調が
ほっとできるつくりです。
そして、脱衣場へ。
平日ですが、脱衣場の籠はいくつか埋まっています。

浴室へ入ると、むっとする温泉香がお出迎えです。
軽く円弧を描く、タイル張りの清潔な湯槽を満たしているお湯自体も、
極々ほんのりと淡く笹濁色していかにもキキそうなのがいいです。
そのお湯が溢れて、排水溝に流れ込めずにさらに溢れた部分で
床に描く赤褐色の湯の花の模様は成分総計3900㎎のタマモノ。
まずは、湯に身を沈めると、湯の香が近くで漂ってたまりません。
さらにお湯の成分が肌にしみこむ感じ。いい泉質です。
口に入ったお湯からはさりげなく塩分が。こういうのもいいです。
ほんの少しだけもったりとした感じの滑らかな肌触りの
お湯に身を沈めると、自然、肺から空気が出ます。
は~っ、いいお湯です。

そして、さらにスゴいのは、南向きが一面大きなガラス窓で、
いい天気の日ならば、窓越しに見える羊蹄山の威容。
いい天気の日ならばきれいな稜線がしっかり見えますし、
銭湯の絵にある富士山ばりにきれいで、さながら天然の風呂絵。
風呂絵いらずの贅沢な温泉です。

紅富士もいいですが、こちらもなかなかな風情です。

大きい湯槽にはジェットバスもあります。
これも、ロングドライブに疲れた身にはありがたいです。
ほぐれます。

そして、露天にいくと、巨石をいい感じに配置をしていて
ワイルドな感じですし、岩にこびりつく湯の花もいい温泉ならでは。
内湯よりも湯温が低いのに加えて、
秋の空気がほてった肌を覚ましてくれますので、
ゆったりとつかることができます。

北海道ならではの四季の移ろいを
実感することもできます。

いい温泉です。
備え付けられたベンチでも落ち着くこともありますし、
こちらのサウナにもお世話になりました。

あー、ひさびさのサウナ、効きますねぇ。
サ道を実践します。

サウナいすもありますし、適温の水風呂もあって、
TTNTです。

こちらは人気の施設ですが、休日にいっても、
ぎゅうぎゅうのイモ洗いということもなく、
適度に人が入っている程度で適正規模で営業している感があって
そこらへんにも好感が持てます。
公共温泉の中には、とにかく利益重視で人さえ入れればいい的な営業を
しているところも少なくないですから。

ということで、二時間ばかり楽しんで、
さらに休養室で仮眠をとったりしてから、こちらをあとにしたというわけです。


この前にわたしがこちらを訪れたその夜に
胆振東部地震とブラックアウトに見舞われたのですが、
当然今回はそんなことありませんでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
2020.01.10 変わるもの
用事があって、苫小牧に行くことが多いのですが、
先日苫小牧にいったときです。
ずっと工事をしていた、緑跨線橋が通れるようになっていました。

緑跨線橋は、支笏湖からの国道276号にある
JR室蘭線を南北にまたぐ長さ700メートルの陸橋です。
支笏湖方面から走ると、またいだ先で、国道36号線と交差して、
国道276号は終了。まっすぐすすむと、
マルトマ食堂とかがある港へと出ます。

この橋自体は1965年に建設されましたが、
この度老朽化と車線拡幅のために、
2017年12月から通行止めになっていました。

地元方面から、苫小牧の市街地に行くときは、
駅の北口からアンダーパスを通るとか、さらに駅の先の
踏み切りを通るとか、遠回りを余儀なくされていたことが続いたので
これはありがたいです。

道幅が広くなっているのも走りやすくてよいです。

そんな苫小牧、用事が遅くなったり、朝早かったりする時は、
駅近の某チェーンビジホに泊まるのですが、
あるとき宿泊して、いつものようにレンタルPCを借りると
「×本名×さん、あの、来年からレンタルPCのサービスが終了するんです」
とフロントのお姉さんが教えてくれました。

こちら、チェックインすると、PCが出てくるという
何その常連サービスという宿ですし、
個人的に宿泊しているだけなのに、年賀状が来たりする
そんな顔なじみの宿なのですが
 
地元に戻って宿のHPを確認すると
本当だー。

「日本国内のホテルで実施しておりました、レンタルパソコン(ノートPCのお貸出し)サービスですが、スマートフォンの普及により同サービスへの需要が少なくなったことから、2020年1月末をもって終了とさせていただきます。

ロビーには全店パソコンとプリンターを設置しており、こちらは引き続き無料でご利用いただけます。

何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。」

と書かれています。


黄色がトレードマークの、あのチェーン系ビジホは、
ホテルによってばらばらの対応、

ちなみに仕事の出張でお世話になった時に
PCがないのを知った小樽のあそこですが、
11月にチェーンから外れてリブランドオープンして、
創業時の名前に戻ったそうです。

山中牧場の牛乳サービスとか復活したのかな?


後ひとつの黄色がトレードマークのあのチェーン系列ビジホも
サービスがなく、

ここと価格帯が同じの某ビジホも館によって対応が違います。

まだ、ホテルチェーンで統一して守っている
価格帯が似たようなビジホチェーンは、緑色のあそこだけです。

なかなか苦しい状況です。

と、いうことで荷物の軽さを優先するのを諦めて
モバイルPCを持って旅に出るしかないんですかね。

荷物増えるんだよな。可能な限り荷物は減らしたいのですが。

しかも、二月からは、キャンプ・イベント・オープン戦と、
着替えとか応援グッズとか、カメラとかが持ち物が多い催しが続くんだよな。

ああ、面倒なり。

でも時代の流れなので受け入れるしかないです。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
2020.01.08 冬コミめし
先日の東京遠征でいただいたものです。
今回は、年明けの入渠に控えて、普段の遠征よりも食べるものが少なめです。

まずは出発前の新千歳空港。
ロイヤル千歳洋食軒さん。オーダーしたのは、ご飯とかパンとかなしで
オーダーできそうなメニュー。そちらで、トンテキ単品をハイボールでいただきました。
分厚いトンテキの豚ならではのほの甘さと、しっかりとした脂。
さらに噛み応えがしっかりしているところに、
濃いタレがよく合います。
ハイボールも美味しいです。ちなみに2019年、お金を払って飲んだ
最後のお酒となりました。

羽田に飛んで、宿についてから、夕食をいただいたのは、
宿の向かいにあるコンビニで、サラダとかサラダチキンとかを
いただきました。

翌朝、6時30分ごろに宿での朝食。
この日は、和食。最初はじゃこを散らしたおかゆを食べてから
混ぜご飯に、こんにゃく煮、グリーンサラダ、ポテトサラダ、
ミートボール、お新香、お味噌汁、といったところと

さらに、お隣で、畏友GMクン言うところの
宇宙一クロワッサンやコンソメスープ、焼きそば、スクランブルエッグ、
オレンジジュースなど、そこいらへんを一通り
量を普段より制限して、いただいてから、
身を浄めたり、少しだけまったりしてコピーにいって、
さらにいったん宿に戻ってまったりしてから
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見たり買い物をして
途中で、Tauさんで、「この世界の~」の映画半券を持っていると
広島の地酒の試飲ができるサービスがあるので、
地酒をいただきました。
これが、2019年の呑み収めです。

そして、伊東屋で買い物をしてから、宿に直行する電車が来る
地下鉄の東銀座駅へ。

そちらの近くにある、串カツ田中 東銀座店に入ります。
ここも主食なしで楽しめます。

と、いうことで、店内でお勧めされていた
東銀座セット、ハムカツ、串カツ豚、海老、レンコン、うずら
と、鶏手羽 紅しょうがをウーロン茶でいただきました。

それぞれアツアツで美味しかったです。

翌朝、6時00分に朝食。この日は、和のほうです。
と、いうことで、お粥、卵かけご飯、サラダ(グリーンサラダ、ポテサラ)
ミートボール、お新香、味噌汁をいただいてから、
時間の関係で、クロワッサンはパス。

6時12分に食事を終了して、その後徒歩で駅まで移動。
6時15分の品川行きエアポート急行に乗って
コミケの自分的初日に向かったのでした。


そして、コミケ終了後は、
大井町の牛八さんでスタミナカレーを食べてから、
ホテルでまったりしたのでした。

カレーの顛末については、後日印度化計画で書きます。

そして翌日は、ローテ的に宇宙一クロワッサンです。
さらにもチョコのパンなどと、
ポテトサラダ、グリーンサラダ、ミートボール、スクランブルエッグ、
きんぴら、コーンポタージュなどと
オレンジジュースをいただいて、ごちそうさまでした
昨日と同じ時間に出動です。

さらに、会場でケバブ丼を買いにいきまして、
これが、西ホールの中で売られている
数少ないグルメということで、ケバブサンドと丼が選択できますが
丼をいただきます。
これは、ドネルケバブをご飯に乗せたもので、
球場めしにも通じるメニューです。
ご飯にしっかりと野性味あふれる味と濃いタレが
マッチするところがいいです。

そして、コミケの全日程が終了した後、
向かったのが、JR蒲田駅東口から徒歩2~3分、
駅前から少しだけ小路に入った場所にある「信濃路」さんです。

こちらは、立ち食い蕎麦と
立ち呑みやカウンター呑みができる大衆食堂的居酒屋が
同居している不思議なつくりのお店です。
早朝から営業しているので、いつか朝食をこちらで食べたいものだ
などとも考えていましたし、
JR蒲田駅から宿最寄りのバス停に行くバスも
近くの停留所から発車していますので都合がいいのです。

暖簾を潜って扉を開けると、昭和な店内がお出ましです。
この暖かい味のある佇まいが、蕎麦とかの出汁のふんわりとした香りと
あいまって歓迎されていますね。

こちら、奧に細長い店内で、入り口1/3くらいの手前がカウンターだけで
立ち食いそばスペース、お客さんは蕎麦をすすり、
奥の2/3くらいが座れるスペースでテーブル一つある定食屋と言った感じで
朝から呑めるありがたいお店なのです。

奥のお客さんは、気持ちよさそうにお酒を愉しんでいます。

夏コミの一人打ち上げで盆時期に訪れましたが、
そのときも常連風のお客さんが
ぼちぼちいらっしゃいました。

この日も、時間は夕方。
いい心持になっている人生の諸センパイ方が楽しそうです。
本日が大晦日だということ考えると
改めてシミジミします。

前回は、固定式の動かない椅子に座って、
納豆オムレツとか、土手焼き大根とか、煮カツで
生ビールをいただきました。

カウンターの上の目立つところでグツグツ煮込まれていた
土手焼き大根も

しょうゆ味で、黄色い表面にぶつぶつと茶色い斑をつける
納豆の粒が、見るからに美味しそうで、
箸で割ろうとすると、ふるふるに震えて柔らかいですし、
割ると卵液がとろっと流れまた納豆オムレツも

半熟状態の卵が、出汁でたぷたぷになった、
カツをおおっています。玉葱も半透明の茶色に染まり
くたっとしている煮カツも
すべて美味しく、思わず飲み干したビールから
ハイボールをお願いしたくらいです。

この日は大晦日、ということで、
立ち食いコロッケ月見そばで、年越しそばです。

素朴な味のお蕎麦と、鰹節の出汁と返しがしっかり効いた濃い目の汁
そして、表面がしだいにモロッとしてきて
汁と渾然一体となる変化がいいコロッケが
いいですね。

最後は黄身を如月食い。

いい年越し蕎麦になりました。

ちなみに「信濃路」は、鶯谷、大森、平和島などで営業されていて、
「信濃路 蒲田店」は、昭和47年創業。
早朝から営業されています。

と、いうことで次に蒲田を訪れた時は
是非コチラで朝酒か昼酒をキめたいな、と思いながら、
こちらをあとにして、バス停に向かったのでした。


翌日1月1日は、朝5時起床。
その後、宿での朝飯です。
さすがのお正月。和食のところでは、
赤飯、昆布巻き、かまぼこ、伊達巻、黒豆、二色餅
ローストビーフ、筍土佐煮、お雑煮がありました。

最近、毎年、こちらでしか、伊達巻とか食べてないですが
こういうサービスがありがたいです。

ちなみに、宇宙一クロワッサンコーナーでは、
テリーヌ風がありまって、こちらも華やかです。

ということで大満足をして北海道にもどって、
かえる途中によったのが、赤井川カルデラ温泉
そこで湯上りにいただいたのが、山中牧場ソフト。

赤井川で食べることができる絶品ソフトクリームです。
たまたま係りのお姉さんがいなくて、入り口のところにすわっている
男性の方が登場。そちらの方がおっしゃるには、
巻き方下手で、つい一段多く盛ってしまうんですよ。
とのこと。
なにそれ、大歓迎なんですけど。

こちらの、めちゃくちゃ濃厚にして、少しシャリ感があって
空気もたっぷりなめらかな味を堪能して
ここから入渠まで、一週間甘味立ちじゃぁー。

と思ったというわけです。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
年が明けて、早6日が過ぎまして、
オシゴト(本職)も始まってしまいました。

今年の今時期は、全国的に雪が少なく、
札幌では例年の2割程度とか。
地元の積雪深も60センチを行ったりきたり。例年の半分以下です。
昨年は、12月下旬の80センチ台から、年末寒波で一挙に120センチ台になってました。
ただ、この時も全国ランキングで8位。
今年の全国ランキングを見ると10位前後と、そんなに変わらないので、
やはり全国的に雪が少ないことを実感します。
(とはいえ、油断するとドカっとくるので安心はできません
昨シーズンも「今年は雪が少ないね~、などと行っていたら12月末、そして2月頭に
ドカっと雪が来て、キャンプ行きが危ぶまれたほど」)

ただ、早朝とか車を走らせていると、
少しずつですが、明るくなる時間が早くなるのを感じますし、
日の入りも確実に遅くなっています。
来月からはプロ野球のキャンプもはじまりますし、
季節はわずかながらですが、春へと動いています。

そんな時期の恒例行事
冬コミ(C97)が、昨日、ようやく終了しました。

と、書くと、このブログ初見の方は、何ねぼけたことを言っておるのか、
終わったのは、12月31日ではないか、とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
春コミ(C98)の申し込みが、無事終了したのです。

冬コミの申し込みまでが夏コミならば
春(夏)コミの申し込みまでが冬コミです。

ただ、今年は東京でのアレのメインプレスセンター(MPC)になる、
ビックサイトが、東だけでなく、西・南も使えなくなるので、
ビックサイト全館でアレの準備が始まる直前の5月に、
西展示棟・南展示棟・青海展示棟を使って、
コミックマーケット準備会、赤ブーブー通信社、COMIC1準備会
コミティア実行委員会、スタジオYOU、博麗神社社務所、character1 JAPANの
7団体共催、「DOUJIN JAPAN 2020(仮)・コミックマーケット98」
として開催します。

日程は、2020年5月2日(土).3日(日).4日(月).5日(火)の四日間。
春にコミックマーケットが開催されるのは、1983年の
コミックマーケット23以来。
(コミケットスペシャルとしては、
1996年3月開催の「さよなら晴海!!コミケットスペシャル」
2000年3月開催の「リゾコミin沖縄コミケットスペシャル3」
2005年3月開催の「30周年記念24耐!?コミケットスペシャル4」
2010年3月開催の「コみケッとスペシャル5in水戸」
2015年3月開催の「コミケットスペシャル6 OTAKU SUMIT2015」があります。)

1883年の時は、夏も冬もそれぞれ1日開催でしたが、
夏、冬に続いて、そして、最後?の四日間開催です。

例年は、冬コミのあとは、8月の夏コミということで、
申し込みも2月締め切りと余裕があるのですが、
今年は夏コミと冬コミの間の4ヶ月半よりも短い
ちょうど4ヵ月後なので、
春コミの申し込みはは冬コミ直後に申し込みがあります。
さらに、お正月とかも含むので、スタッフの方は大変だなと思いながらも
何かとアタフタします。

今回も、東京からは水曜に帰ってきたのですが、
一週間近い遠征で、疲れた体にムチうって、下書きをして
日曜日に「孤独のグルメ」とか「のの湯」とかを見ながら
いつもながらの、何度も同じ内容の事を写経のように書きうつす、
振込用紙や申込用紙や短冊や封筒などとの格闘を終わらせた後、

翌日にコンビニで申し込み用紙の控えのためのコピーなどをすませて、

書き間違え、書き忘れはないか、とか、
封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認して送金をします。

何度やっても不備がないかドキドキで、
何度も何度も確認をするのですが、
最後は、ええいままよって感じで、

郵便局員さんに手渡しした後に、
建物から出て、周囲を少々気にしながらも、郵便局に向かい
いつものように、2拝2拍手1拝。

コミケ自体が巨大な信仰心で出来上がっている気もしますし、
年に二回、七十万以上の人が集うというのも巡礼めいています。
と、いうことでの神頼み。

春もコミケに参加ができますように。
という祈りをこめて頭下げて郵便局をあとにしたのであります。

変則的な開催が続いていますが、
準備会の皆さんなどが叡智を結集して、より良い開催の方法を
模索してくれているでしょうし
今回あったモロモロをフィードバックして
より良いイベントにしてくれると信じています。

よろしくお願いします。

フィードバックといえば、夏のアレの開催がお台場で行われて、
「有明アリーナ」「有明体操競技場」「有明テニスの森」
「有明アーバンスポーツパーク」「お台場海浜公園」など
7つの競技場や、聖火台が置かれるために
多い日で15万人を超える人出が想定されているそうです。
特に7月26日は、6つの競技会場で午前9時から
午後11時半まで断続的に競技が行われて
人出がもっとも多くなるとか。

そこで、導線の作り方を参考にするために
コミケを視察したそうです。
組織委員会は
「コミックマーケットとオリンピックは、客の層や来場する時間帯などで異なる点はあるが、駅からの動線計画や行列の作り方、さらに行列が横断歩道を渡るときに何秒くらい時間がかかるか、などは視察して参考にしている」
と話したそうです。

確かに、お台場有明地域に、十万人超えという多数が集まるイベントって、
コミケか東京モーターショーくらいしかないので、
参考にはなるかなって感じです。

とはいえ、わかりきったことなんだから、気象条件が同じ
夏コミのときにすればよかったのに。
また、コミケ参加者は並びなれている人たちだし
不特定多数が集まるスポーツイベントとは同列にはできません。
スポーツイベントに並ぶ人たちも比較的従順とはいえますが、
コミケ列にはまずいない、子供、お年寄りの対策はどうするのか、
さらには、酒飲んで調子に乗ったりする若者にはどうするのか、
さらには、長時間並びなれなくて、カンシャク起こす人の対策はどうするのか
国際イベントということで、外国人に対してはどうするのか
などなど、なにがあるかはわからない。

コミケに参加した直後に某大神社に初詣に言ったのですが、
待機列が結構でたらめな感じに加えて、
スタッフの指示もあいまいだったということで、
キレかかる人多数。

直前コミケで散々長蛇の列を並ばされていた身としては、
並ぶ人の覚悟がしっかりとしていて
スタッフがそれなりに有能だからこその、
あの待機列なんだなぁ、と思ったことがあります。

常に最悪を予測してシミュレーションをしなければならないでしょう。

ま、こちらは薄目を開けてみるとしまして、

そんな、アレががおわった、2019年冬コミ(C99)は、
西展示棟・南展示棟に加えて、97、98と使えなかった
東展示棟と、フルにつかえてのコミケになりますし、

その翌年は、100回記念があります。
(そのころまで、これやってるか?、今のところ止める気は
全くありませんww2025年の50周年記念までも続いてる気がしますww)


と、いうことで、このあとも頑張って、自費出版物を作って行きます。



あと、畏友p氏も、申し込みを終わらせた模様。
結果が出るのは2か月後の3月中旬です。はたしてどうなることやら。


にしても、1月の春コミ申し込みと、8月の冬コミの申し込みと
きっちり半年おきにルーティンのように同じ作業がまわってくるので
季節がめぐっていることを再認識しますし、
少しだけ春の訪れを感じる出来事のひとつでもあります。

ということで、
発表の日までワクワクドキドキが続きます。
果たして結果はどうなることやら。
その日まで、ドキドキしながら待ちたいと思います。

そして、当選したアカツキには、また「野球場でのカレー」についての新刊とかで
みなさんのゴキゲンをうかがえるといいなぁ。


ま、その前に「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の再々鑑賞があったりとか、
他の自費出版物頒布会のイベント参加があったり、
プロ野球のキャンプやオープン戦があったり。

いろいろな楽しみに元気をもらって、日々乗り切っていきます。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

昨年の十月のお話しです。用事があって、旭川へ行きました。
旭川でカレーを食べるといえば、アジア金星堂です。

が、ちょうどこの時、箱根の予選会がやっていたので、
ネットで情報をチェックしつつ、いいタイミングにお世話になっている宿を出まして
到着したのが、11時15分。

開店15分後ですが、店前の駐車場は1台分あいています。
無事、車をとめて、三ヶ月ぶりとの店内に入りますと、
先客はお一人様一人、2人連れ1組。
いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと窓際の2人がけの
正方形のテーブルが二つ並んでいて、90度にいすが並んでいる席があいています。
ラッキー。ということでそちらに腰を下ろして、メニューを吟味。
ここしばらく、こちらってメニューが変わっていました。


お昼のメニュー
ご注意
スープ系のカレーは夜のみの提供です お昼にはありません。
! のついたメニューは新価格または新商品です

Black roux curry with rice (Japanese style)
ジパングカレー  日本の「黒い」ルゥカレー
 辛さレベル0~×(最辛)のあいだで調整できます

① チキン 900円
!② ビーフ 1000円
③ ビ―ハロ (チキンとビーフ) 950円
!④ GESO100 (イカゲソから揚げのせ) 950円

Spicy chicken curry with rice(Indian style)
ムルギー 北インド風のスパイシーチキンカレー
 辛さはレベル②~X の間で調整できます。
⑤ ムルギー(チキンとジャガイモ) 1100円

Bitter-spicy chicken curry with rice(Indian street style)
ガラムサン インド風のビタースパイシーチキンカレー
 辛さはレベル③~Xの間で調整できます。
!⑥ ガラムサンチキン(骨付きチキンと豆) 1100円
 ムルギーよりもスパイス感を強くし、カレーのとろみは弱くしてます。

Spicy minced meal curry with rice (Indian Style)
キーマオリジナル インド風のひき肉カレー
辛さは③~Xの間で調節できます
⑦ キーマ(トリ挽肉と豆のヨーグルト風味)1100円

Assorted curry with rice (2curries on one dish)
ワンプレート カレー2種盛り合わせ
辛さはレベル①~③までの調節(ジパングのみ)ができます
大盛りは出来ません
⑧ インディラ(ムルギー&ジパングチキンまたはビーフ) 1150円
⑨ アグラ(ムルギー&キーマオリジナル) 1150円
⑩ チャンドラ(キーマ&ジパングチキンまたはビーフ) 1150

Toppings for lunchitime
お昼のトッピング
◇チーズイン(とろけるチーズインルゥ) 100円
◇半熟卵(温玉スタイル) 100円
◇目玉焼き 100円
◇イカゲソ唐揚げ 250円

Rice size
ライス
すべてのカレーにはライス(250グラム程度)がついています
少なめがご希望の方はお申し出ください
ライス大盛り 100円プラス
おかわりライス 200円


といったところです。
ここ何度か連続して、ガラムサンをいただいていまして、
久々にほかのメニューを食べたい。
さらに、足しげく通うことができない
現在の私向けのメニューといえば相がけメニューです。

ということでアグラをオーダー。
BGMの昭和歌謡に調理音が混ざってくるのに耳を傾けながら、
店内にある、僕の部屋なあっても不自然ではないようなラインナップの本が
並んでいる書架から「ゴハンスキー」を取り出して、
読みながら待つことしばし。

まずは、この香りです
毎回このブログで書いていますが、いつもどおりの、
アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない蠱惑的な
僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

グルメ番組などで、料理に手をかざして仰いでにおいをかいだりとか
皿を鼻のそばに持ってきて香りを確認したりしていますが
そんなことしなくても、盛大に鼻腔をくすぐってくれます。

このお出迎えがうれしいです。

上にはらりと散らされている挽かれたこげ茶色のマサラも
薫り高い原因になっています。

もう、これだけで幸せです。

そして、香りだけでなく、ビジュアルもすごい。

周囲を紺色の模様で縁取りされたお皿の中央を区切るように
堤防状にお米が盛られていて
その両側にキーマとムルギーが盛られてます。
このダムカレーのような見た目のインパクト。

カレーも、濃い茶色のムルギーカレーのまんなかに
白身部分の透明なところの周辺が少し半透明に白っぽくなりつつある
卵とのコントラストがいいです。

オレンジがかったキーマカレー側には、
こちらでしか食べることができないオリジナルなアチャールが
これまたいい色合い。

ライスの上からカレーの上にかけてふりかけのように
散らされたマサラもいい感じで色合い、香りともに
気持ちを盛り上げてくれます。
上澄みのように赤みがかったオレンジ色した半透明のアブラや
ウマ味がかたのったつゆが染み出てくるところもいいです。

最近こちらで食べたカレーは、
この赤みがかったお汁が少なめなメニューが多かったでしたが、
アジア金星堂のカレーは、この上澄みのような汁が
じわじわっとあふれてくるところがキモだと思っています。

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。

まずはキーマカレーから一口

スプーンで掬って、口元に運ぶと表面に散らされているマサラが
鼻腔をくすぐって、いい感じです。
かといって、鋭角にトンガッテいる感じではなく、
穏やかで、どこかお袋のアジのような落ち着けるという、
凡百のカレーではなく、どこかマニアックな、
音源を探せるものなら探してみな、というDJのリミックスにも通じる
普遍的にも感じつつ、でもわかる人にはわかるって感じの独特で、
だからこそ僕を魅了するスパイス遣い。

そんなのが口の中から鼻に抜ける気持ちよさで陶然とします。

穏やかに優しくもウマくて刺激的なカレーをまとった
淡白でありながらかみ締めるとしっかりと肉滴とともに
アジと深みのでているひき肉。

ほこほこに炊かれた食感が面白いひよこまめの
滋養にとんだ味わいとを楽しみます。



続いて、ムルギーを一口こちらのカレーは
見た目は鮮やかな褐色をしていますが、
スプーンをいれると、オレンジと黄色が混じったの半透明状の
うまみの塊のようなつゆがにじみ出てきて、いいのです。
スプーンを持ち上げるだけでさらにただようスパイスの香りに
口に運ぶ時、同時に鼻にもだんだん近くなっていって漂う至福感。
口元に運ぶとはっきりと香辛料が主張をしてきます。

口に含むと、複雑なスパイス遣いのカレーが
幾重にもハーモニーを奏でるのです。
複雑で独特なスパイス遣いを支えているのが
しっかりとした野菜や肉から出たコクにうま味、
ガーリックなどのパンチ、
そして、トマトやヨーグルト由来でしょう、さわやかな酸味です。

たまねぎをしっかり炒めた感じの甘みもいいです。

最初からウマ味とコクがガツンとパンチをきかせて
口の中に広がってくるのですが、
わずかな時間差でスパイスの刺激が、
ガツンとしたパンチで訪れる
この味の変化と、旨みや刺激の重層構造
そんな味に支えられて際立つスパイスマジック

じっとりと汗がにじんでくるといった、
そんなハーモニーを味わうのであればムルギーです。

鶏も口の中でホロホロとなるやわらかさや繊維のほぐれかたの良さとともに
肉の中から自然にあふれてくる肉滴の旨みが
特濃のカレーをさらにオイしくしてくれますし、
淡白ながら滋味あふれる鶏の味わいに
パンチが効いたカレーが良くあいます。

じゃがいものやさしい甘みとホクホクの食感も
ホッとさせてくれます。

あいかわらず僕のツボです、アジア金星堂

それぞれカレー単独であじわって、
ライスのダムから刮ぎ落とすようにライスとともに味わって、
それぞれの魅力を堪能します。

ライスの上に散らされたマサラがまたその香りだけでなく
粒で口内に入って来るということで、
カレー気分をさらに揚げてくれます。

すっかり白身部分が白くなった卵はまだ、黄身は半熟でした。
カレーとライスがまざったやつを丁寧に
黄身を崩さないように食べ進めていったあとに、
残り二口くらいのところで、お楽しみの卵の黄身を
いっきにいただきます。

卵の黄身の濃さがウマいし、刺激的なカレーをマイルドにしてくれる
ステキな変化によって言うことなしです。
独特なアチャールも相変わらず、ここならではです。

そして半熟の卵の黄身をときながら
皿にこびりついているカレーや沈殿したスパイスを
最後の最後まで味わいつくします。

で、水をくいっとのんで、ご馳走様でした。

やっぱり、アジア金星堂のカレーは、
こちらでしか食べられないオンリーワンの
カレーなんだなあと実感しつつ、
この日の宿へと戻ったのでした。

大満足でしたが、
久々にサッポロすぅぷも食べたいぞ。

夜訪れるしかないかな。


☆「アジア金星堂」(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り






では、また(´・ω・)ノシ
2020.01.05 祭りの後。
大きいお祭りの全日程が終了して、荷送りも終了し
やぐらばしから下りる階段が使用禁止になるくらい
強すぎる風の中、宿に戻ります。
本当に風が強くて、油断するともっていかれそうになりますが、
なんとか国際展示場駅までたどり着きます。

そして、16時52分の埼京線直通に乗って、
17時02分に大井町着。その後、おりからの強風の影響で
遅延運行をしている京浜東北線。大井町駅のホームはごった返していましたが、
電車は5分待ちほどで到着。そして、無事蒲田に移動。

その後は、東口駅前の「信濃路」の
立ち食いコロッケ月見そばで、年越しそばです。
こちらは、朝6時から営業していて、入り口1/3くらいが
立ち食いそばスペース、奥の2/3くらいが座れるスペースで
朝から呑めるありがたいお店なのです。
そして、この時間は夕方。
いい心持になっている人生の諸センパイ方が楽しそうです。
本日が大晦日だということ考えると
改めてシミジミします。

そして、バスで宿へもどって、
今までの服を洗濯をしながら
BSテレ東で「ワカコ酒」の一挙放送をしていたので
見ていたのですが、気がついたら落ちてしまって
目が覚めたら、「孤独のグルメ」の途中でしたww
ま、結局見たのですが。

その後、「行く年来る年」から、「SHIROBAKO」の一挙放送を見ながら
再びヲちてしまうのですが。

1月1日は、朝5時起床。
その後、宿での朝飯です。
さすがのお正月。和食のところでは、
赤飯、昆布巻き、かまぼこ、伊達巻、黒豆、二色餅
ローストビーフ、筍土佐煮、お雑煮がありました。

最近、毎年、こちらでしか、伊達巻とか食べてないですが
こういうサービスがありがたいです。

ちなみに、宇宙一クロワッサンコーナーでは、
テリーヌ風がありまって、こちらも華やかです。

これらを食べて、身を浄めたり、荷物の整理をしたり
さらに準備をととのえてから、9時20分の無料送迎バスで
帰ろうとしたら、タッチの差でバスは出てしまったので、
そのまま京急で羽田空港駅へ。

羽田で少しお買い物などをしてから
11時00分発 SKY711便で、新千歳へ。
機内では、例によって爆睡します。
目覚めると、馬追丘陵上空あたり。雪はないです。
12時40分に新千歳につきますが、やはり、雪がないです。
移動前から直前までは、31日、1日と大荒れの予報だったので、
警戒をしていたのですが、滑走路にも駐車場にも雪はなし。
本当に今年、雪が少ないです。

駐車場からHBCラジオ「カーナビ元旦スペシャル」「ハロー新春音タクスペシャル」
を聴きながら、高速に乗って余市で降りて、
そこから赤井川カルデラ温泉へ。

こちらもお正月からやっているのでありがたいです。
温泉に2時間くらいぐだーっと滞在して、
少しだけたまった疲れがほぐれた感を味わってから、
倶知安へと戻ったのですが、

赤井川にはいるあたりから、あたりまえのように
雪が多くなっています。
例年に比べたら少ないのですが、
それでもいままで雪の少ないところから
戻ってきたので多く感じます。

さらに継立トンネルをこえると、
安定の雪景色です。これこれ。

ちなみに積雪深は60センチ。例年よりも大幅に少ないですが、
細かい雪が舞う様子に少しほっとしたりして。


そして、自宅に入って、戦利品などを眺めて、
楽しかった日々をしめたというわけです。


では。(´・ω・)ノシ
箱根駅伝、青山学院大学の2年ぶりの優勝で
幕を閉じました。

区間新記録が続出する、高速レースを征したのは、
原監督が掲げたやっぱり大作戦のとおり、
やっぱり速く、強い青山学院大学。
終始安定した走りを見ることが出来ましたし、
2区の1年生岸本選手をはじめ、初めて箱根を走る選手を
起用してのこの成績という選手層の厚さを見せました。

東海は、連覇できませんでしたが、
4年生で実力がありながら
走れないメンバーがいたのが残念な結果。

そして、大躍進したのが、下馬評高かった
3位の國學院大學、5位の東京国際大学に、
予選会から勝ち上がった6位の明治大学、9位の創価大学です。
東京国際・創価は、チーム創設以来初のシード権獲得ですし、
東京国際・明治・創価に加えて7位の早稲田の4校が
予選会組からシード権獲得です。

反面、平成の常勝軍団といわれた駒澤が8位
東洋が10位という結果に終わり、今回が戦国駅伝だったことを
物語っています。

そして、我が母校ですが、

創部以来の最高成績に並ぶ4位ということで、
下馬評通りの力を発揮したすばらしい結果といってよいでしょう。

当然ですが、来年は予選会はありません。


ここは、恒例の校歌でも歌いますよ。


♪むらさき匂う    武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
今まではラグビー部のことのようでもありましたが、
現在の駅伝チームにも当てはまるようです。


往路は、1区の小野寺選手は終始先頭グループについていって、
ずっとテレビにうつる位置でしたし、
国学院藤木選手に次ぐ2位に一瞬なったりしまして、
残り2キロで遅れて、8位で終わりましたが、トップと19秒差
2区は、昨年10区で区間賞をとった星選手で、
区間新記録をたたき出して、今年の金栗四三賞をとった東洋の相澤選手や、
拓殖レメティキ選手、国士舘ヴィンセント選手をはじめ、
各校のエースや、外国人選手がしのぎを削る区間の中で
区間9位、トップから27秒差、5位でたすきをわたしました。
そして3区では、昨年区間3位の遠藤選手が、
東京国際のヴィンセント選手に続く2位、
駒澤のスーパールーキー田沢選手より上で
区間新記録をたたき出して、順位を4位まで押し上げます。
4区は四年連続で箱根を走るキャプテン岩佐選手、
一年時は7区で区間8位、二年時は1区16位
昨年は7区を走って区間6位。そして、今年も区間6位です。
順位こそは5位になりますが、
この粘りの走りが頼もしい。
5区の4年生、平田選手で順位をおとしますが、
いったん抜かれた駒澤大学を抜き返す意地を見せて
往路は6位。


そして今年も復路が強かった。

山下り6区は、一昨年10区で区間15位、昨年が区間5位だった、
4年生の島貫選手が区間13位で駒澤・東洋に抜かれますが
さらに7区の2年中村選手。今回の復路で唯一の2年生ですが、
区間九位で襷を渡して、
8区の3年生、昨年同区間7位鳥飼選手は、区間三位の好走で、
前を走る東洋、駒澤をかわしてふたたび6位に浮上。
9区の4年生の小森選手。三年連続の9区で、
一昨年は10位、昨年は3位でしたが、
今年は5位で、國學院、明治との差をジリッとつめて、
そして、圧巻は10区で箱根の秘密兵器と中野監督にいわれた
4年生吉野選手。今までの区間記録を更新する区間2位の堂々の走りで、
17.3キロの地点で、國學院・明治・東京国際の集団に追いつき、
ゴール直前、最後の最後で國學院とのスパート勝負で敗れましたが、
3秒差で4位にはなりました。

復路成績は、東海、青山学院に続く、2年連続での3位です。
うぉおおおおお。すげぇ。さすが復路の帝京です。

今年は、今までチームを支えた岩佐キャプテンを中心とした
4年生と、2.3年生の力がいい形で組み合わされての結果です。

有力選手が残るということで、
来年もいいゲームを期待できます。

なかなか強いチームを作るのは難しいですが、
ベースボールマガジン社の「箱根駅伝2020」を見ると、
来年も有望な1年生が入って来る模様です。

今年の経験者に加えて、来年の新しい力のケミストリーによる
雑草軍団のがんばりで、なんとかよいチームにしてほしいと思っています。

中野監督はレース後のインタビューで
「4位は、意地とプライドが結実した結果。
 あそこまでいったら、3位になりたかったし、
 前田君に勝ちたかった。けど、國學院はいいチームだった。
 すばらしいし、褒め称えたい。
 うちのチームも評価できますし、結果はほかのチームのおかげでもあり、
 そのようなところもすべて評価できます。」
(吉野君について)
「一年から、名前だけだしていて走らせてなかったが
 帝京スタイルを踏襲している選手で
 地味な練習をしっかりと着実にこなしていて
 評価あげたいです。」

などと語っています。

しかも、その直前の國學院前田監督の前田監督の涙には
もらいそうになりました。



話しは変わって、それにしても、今年の予選会

中央、順天堂、神奈川、日大、日本体育、筑波という本戦組に、
予選会落ちした大東文化、山梨学院という優勝経験チームに加えて、
久々の予選会にまわる中央学院をはじめ、拓殖、法政、国士舘、
城西、上武、東京農業といった常連チームに加えて、
今回予選会11位の麗澤、12位の駿河台などの
有力校の中から10校しか出ることができないという、

例年にない大激戦予選会になりそうです。
いずれも、がんばれ学生ランナー!!!





と、ここできれいに終わってもいいのですが、

いつもの、アレです。


大学選抜です。

学連選抜ではありません
毎年見えない学生選抜が走っているのです。

それが、心の学連選抜こと、アニゲ大学選抜です。


毎年、ベースボールマガジン社の
陸上競技マガジン1月号増刊「箱根駅伝2020完全ガイド」に載っている
選手プロフィールに 自分の魂の叫びをカミングアウトしている
アツい選手がたくさんいて、 実走した選手で
それこそ一チーム作ることができるイキオイなのです。


3年前までは、2年連続でチームを組めたのですが、
二年前は 1区に該当選手がいないので「思い出のマーニー」の主演声優が好き
という助っ人を借りてなんとか成立させ、

一昨年は10区に該当選手がいなかったので
超劇場版ケロロ軍曹
デジモンセイバーズ
クレヨンしんちゃん 「応援フレフレお尻もフレフレスペシャル!!」
「恋の戦国メモリーだゾ」で声優をつとめて、
オフの楽しみに「ゲームをすること」と書いた選手を助っ人として招いて
なんとかチームが組めました。

昨年は、9区に該当ランナーがいませんでしたが、
2区に2人いたので、1人を9区にまわして、なんとかチームが組めました。

今年は、6区と9区に該当選手がいませんでしたので、
6区には「川柳少女」のテーマを歌っている井上苑子さんをあげている選手を入れて、
9区には、2区の選手をまわして、なんとかチームを組みました。


以下の見方は 
区 選手名 〔学年〕 大学名 好きな女性タレント タイム 区間順位です。

1区 藤木 宏太(2) 國學院 茅野愛衣 1:01:18 ②
2区 伊藤 達彦(4) 東京国際 もこう 1:06:18 ②
3区 橋本 龍一(4) 順天堂 松田るか 1:03:03 ⑩
4区 野口 雄大(4) 順天堂 桜守歌織 1:02:46 ⑨
5区 藤本 珠輝(1) 日本体育 斉藤朱夏 1:14:39 ⑯
往路成績 5:28:14(往路8位)

6区 宮﨑 佑喜(3) 日本 井上苑子 58:21④
7区 小畠隆太郎(4) 順天堂 竹達彩奈 1:04:52 ⑬
8区 鈴木 大海(3) 創価 Aqours 1:06:39 ⑨
9区 星   岳(3) 帝京 福原遥 1:07:29 往路2区⑨ 
10区 嶋津 雄大(2) 創価 南条愛乃 1:08:40 ①
復路成績 5:26:01(復路3位)

総合成績 10:54:15(総合3位)

という結果でした。

オリンピック3000障害代表の順天堂、塩尻選手の卒業がありましたが、
山くだりの人材がいないのが残念なところです。

ただ、まだまだ、後輩にも有望株が降りますので、

来年も期待をします。

ということで、今年一年、真剣にスポーツを見つつ
駄妄想を繰り広げることになるでしょう。

 


では。(´・ω・)ノシ
新年明けましておめでとうございます。

令和になって最初の年越し
今年、そして2020年代の幕開けです。

旧年中はたくさんのアクセス、応援を頂きましてありがとうございます。
また、さまざまな場面におきまして、何かといろいろ、大変お世話になりました。
皆様から受けたご厚情につきまして、心より、大変感謝をしております。

新しい年が皆様にとりまして、
幸多き年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。


令和弐年 庚子 元旦 イトー×ani





さて、冬の大お祭りの、最終日を無事終えて
身を浄めて宿の朝食も終えて、北海道への帰りに備えている
イトー×aniです。


令和初の冬の大お祭りが終了しました。

今回も、本当に最高でした。今までの大お祭りの中でも、

また、相当上に来るレベルです。

この日の来場者は約19万人、
4日間の来場者数は約75万人を記録して、
同じく4日間開催となった前回の夏の大お祭りから
約2万人程度増加したそうです。
去年の冬は、過去最多タイの約21万人だったので、
減りましたが、人気のジャンルが分散した故でしょう。

確かにこの日も混んでいました。
私がいたのは旅行のシマだったのでそうでもなかったのですが
ちょっと買い物に西1とかいくと、移動をするのに一苦労でした。

というわけで、この日の前日夜からの振り返りです。



前日は、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見終わってから、
買い物をすませて、東銀座で串かつをいただいてから、宿に戻ります。

その後、8時に一旦ヲちてしまってから、
2時30分に起床。アニメ「風が強く吹いている」3日連続の一挙公開の
3日目に備えます。

箱根も大詰め、8区の途中から最後まで、
何度も見ても、涙が出てきてしまいます。
ああ、いいなぁ、感動です。気合も入ります。

いまさらですが、ニコちゃん先輩の「平田」って、ペーターじゃん。
ハイジ(清瀬)・クララ(蔵原)・ユキ(岩倉)がいて、
おじいさんと犬がいて、ペーターはいないのかな?
とぼーっと思っているときに、今更ですが気がつきました。

どうりで、ユキとの絡みが多いはずです、ニコちゃん先輩。


そういえば、
「この世界の片隅に」の原作を読んでいるときの
「歌ふ狸御殿」の記述見たときに、
「これって、さんま御殿の元ネタか!」と気がついたのを
先日に映画みたときに思い出しました。

あの歌、リンさんと、周作さんが歌っていて、
三人の関係を暗示するいい役割を描いてましたが、
映画の描写も絶妙でした。


話を戻して、

「風が強く」で気合が入ったところで、この日のpop作りをしてから、
5時30分に身を浄めて、赤と紺のボーダーの長袖Tシャツの上に、
本日の勝負服である身延で買ったしまリンの焚き火講座Tシャツを着て、
パーカーとダウンのアウターを羽織ります。

コンビニでコピーをすませてから、6時00分に朝食。
今日は、ローテ的に宇宙一クロワッサンです。
さらにもチョコのパンなどと、
ポテトサラダ、グリーンサラダ、ミートボール、スクランブルエッグ、
きんぴら、コーンポタージュなどと
オレンジジュースをいただいて、ごちそうさまでした。

あー、気合が入ります。

6時10分に食事を終了。
そのまま宿を出まして、徒歩で駅まで移動。
この日はいい天気、大鳥居6時15分発の品川行きエアポート急行に乗って、
品川に6時30分着。
空が橙色が次第に薄くなっていくにしたがって、
切り絵のように色が入っていきます。

品川6時35分発の山手線にのって。
大崎6時49分発にそれぞれ乗り込みます。
この日もちゃんと座ることができました。

国際展示場駅に7時02分に到着。
今日はいい天気、風も穏やかです
そんななか歩いてしばしでビックサイトの威容
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

そして、昨日も見た神々しいビックサイトの威容です。
いつ見ても感動です。

サークル参加者の道を歩いて、メインプロムナードへ。
エスカレートで上がると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
昨日はどうもありがとうございました。
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

サークルチケット手渡して、「今日も一日よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから、リストバンドを受け取って
7時15分過ぎに会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は西2ホール。
前日よりも頒布物が少ないのと、カップとか飾らないので、
設営の時間は短めです。が、この時間が楽しいです。

この日は、今まで三度行ったゆるキャン△の巡礼ついて、
このブログで書いたものを加筆修正して、一冊にまとめた
「ゆるジュン△」と、前日にあまったものが頒布物。

スペースに人工芝を敷いた後、
朝にホテルのPCで作った、この日のお品書きのpopを飾って

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます。

一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。
「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしていると
「♪まーえっ(パンパン) うっしろ(パンパン)
 みーぎっ(パンパン) ひっだりっ(パンパン)♪」
という感じで、合いの手のように拍手をする人多数。
しかも曲が終わって沸き起こる拍手。
さすが、鉄道・メカミリ島が近いと
統率取れた変さがいいです。
とうぜん便乗します。

注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、

そして、10時なったので、スタンディングオベーション的に
拍手をします。パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうったり
丁寧に拍手をしてお客さんに備えます
そして、この日は、すぐに漢津波がドドドドと押し寄せます。

しかも、津波、近いな。
津波にむけて、カメラやスマホをかかげる人が
並ぶのは、もう風物詩です。

一昨年は列に向かってお誕生席のサークルの方が
「走ったら、就職できないよ~」「走ったら、一生童貞だよ~」などと言ったり
「顔、覚えたから、本命の本買ったら、遊びに来てよ~」などとも
言っていました。

津波が過ぎてからも、同じ経路を外へ外へと
出る人がいてから、少しだけスペースがあきます。

この日は隣が男性向けなので、早く来る人は
そっちにいっている人が多いのでしょうかね。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのでし、
最初の一時間以上はまったく動きませんでしたが、
結果、前回同様それなりの頒布冊数でした。

本日のメインは「ゆるキャン△」の巡礼本でして、
「浜松とか掛川書いてある本って、あまりないんですよね
これ、ありがたいです」
とか、
「今度は伊豆もお願いします。」
などとリアクションをいただきました。
「焚き火Tシャツいいですね」などともいわれました。
ありがたい。
「これ、浜松のロケ地マップです、差し上げます」
とマップもいただきました。
廃業していたくだんのリンちゃん温泉も復活したそうですし、
また、いくしかないな、静岡。

また、前日にあまった分の「キュージョーめし」なども頒布しましたが、
こちらもそれなりに動きましたし、
ちらっと見ただけで、
「これ、三種類2冊ずつ下さい」なんて人も
あらわれました。本当にありがたい。

さらに、今日はカープユニではないですが、
「広島の人ですよね」などと言われて、
カープの話で盛り上がったりしました。
元カープのピッチャーでコーチもされていた方と
小学校・中学校で同じだった人なんてかたも
現れました。

途中ケバブ丼を買ったり、発送用のダンボールを買ったりで
少しだけ席をはずしますが、それ以外はずっと自分のスペースに
張り付いていました。
と、いうか西1スペースヤバいですね。
人多すぎです。

途中の一斉点検の電波ソングでも。
「♪まーえっ(パンパン) うっしろ(パンパン)
 みーぎっ(パンパン) ひっだりっ(パンパン)♪」
という感じで、合いの手のように拍手をする人多数。
しかも曲が終わって沸き起こる拍手。
それに歓声が加わりました。
何事っ?て感じのお客さん。
一斉点検をこれほど意識できるところって、
この日の西2ホールぐらいでしょうか。

と、いうことで頒布的にも満足ということで、
午後もまったりスゴすことが出来ました。
イトー×、今、生きているって感じです。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。

楽しい時間が続くのですが、
15時45分の、一斉点検放送の電波ソング。
「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
のところから、ハンドクラップがおきますし、
音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしている人もいます。
「♪まーえっ(パンパン) うっしろ(パンパン)
 みーぎっ(パンパン) ひっだりっ(パンパン)♪」
という感じで、合いの手のように沸きあがる拍手。
さらに拍手にあわせてフウ↑フウ↑と言ってる人もいます。
しかも曲が終わって盛り上がって拍手と歓声。
新しい変な伝統ができた瞬間に立ち会えました。
当然便乗しますが、もう残りわずかです。


16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ。
これで、今年の大お祭りも、2010年代の大お祭りも
すべて終わってしまいました。
アナウンスでは「次は、ゴールデンウィークにお会いしましょう!!」
などと言っています。そうですね。ぜひお会いしたいです。

そして、三本締めと万歳三唱をして、日程のすべてが終了です。
あああ、鉄道・メカミリタリー・旅行いいなぁ。
このさまを写真撮影をしている人も多し。

名残惜しいのですが、荷物をまとめたり、
ごみをすてたり。(ごみ捨てに列ができていました
「ここ、今日唯一並んだ列だわ」などと言ってる人もいました。)
机を片付けたりして、16時20分に移動。お世話になりました。
16時30分に荷作りをして、最後の大手こと、ゆうパックの列にむかいますが、
列はほぼない状態で、16時40分には発送終了。今年は早いです。
そして国際展示場の駅に向かいます。

ゆうパックの受付は、東1ホールの外なので、一度ホール内に戻って、
平成最後のビッグサイトを堪能したり、写真とったりしつつ、
いつもの鳥居状オブジェのところで、
会場に2礼2拍手1礼。楽しい日をありがとうございました。
と、いうか、しみじみと、今年も終わりだなぁと
実感をします。

お客さんもいい人ばかりで、本当に楽しくいいイベントでした。
夕焼けもきれいです。片割れ時やね。

が、この時間は風が強すぎです。
やぐらばしから下りる階段が使用禁止になっています。
こんなの初めてです。

本当に風強い。油断するともっていかれそうになりますが、
なんとか国際展示場駅までたどり着きます。

そして、16時52分の埼京線直通に乗りますが、
なんと、ここでも座れました。
行きも帰りも座れるりんかい線って三度めてです。
17時02分に大井町着。その後、おりからの強風の影響で遅延運行を
京浜東北線で、ホームはごった返していましたが、
電車は5分待ちほどで到着。そして、無事蒲田に移動。

その後は、東口駅前の「信濃路」の
立ち食いコロッケ月見そばで、年越しそばです。

ちなみに奥の座れるスペースでは、
いい心持になっている人生の諸センパイ方。
楽しそうです。

そして、バスで宿へもどって、
洗濯をしている最中に
落ちてしまって目が覚めたら、「孤独のグルメ」の途中でしたww

ま、そのあと、「SHIROBAKO」の一挙放送を見ながら
再びヲちてしまうのですが。


ともあれ、今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は春の大お祭りにむけて、野球と巡礼と
本作りなどに頑張りたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ