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東京隠遁も早四日目。
前日は、大お祭りの自分的初日を満足のうちに終えて
大井町でスタミナカレーを食べてから、ホテルでまったり

そして、これからは大お祭りの最終日です。
身を浄めたので、この後、最終チェックをして
朝食を食べてから出撃します。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、


昨日のことです。

本当に、大お祭りってすばらしいです。
この日もいい一日で、いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます

この日は来場者数が約19万人で、
昨年より1万人減ったそうですが、
そんな感じはしませんでしたね。

私がいたのは情報の食べ物のシマですし、
後述しますが、今年は南館4Fなので、
ほかのところから微妙に隔離されている感じですが、
開場から1時間くらいとか、そのほかにも
時間によってはウスくなることもありましたが、
本当に人が多くて目の前で人が移動している感じでした。

というわけで、前々日夜から前日の振り返りです。

前々日は、イベント準備と、映画と、お買い物という
充実した日々で大満足のうち、東銀座で串かつを食べて
ベースキャンプである宿に帰還。

仮眠を取ってから、「風が強く吹いている」総集編の第二話を見たり
popを作りとかブログの記事書きとかをすすめます。

その後、5時まで再び仮眠をとって、
popの印刷とか、ポスターの印刷を
宿の向かいにあるセブンイレブンとかでして
身を浄めて、荷物をまとめます。

popを印刷している朝の5時には、
出撃に備えている人たちがいます。いいですね、この光景。帰ってきた感があります。
本日の勝負服である、以前tauで買ったカープボクサーパンツと、
戦闘服の赤いアンダーシャツを身につけて、
その上にカープのオキナワVerのTシャツを着ます。
さらに、冊子の束の入った重い紙袋など、今日の荷物を持って下へ

6時00分に朝食。今日は、和のほうです。
と、いうことで、お粥、卵かけご飯、サラダ(グリーンサラダ、ポテサラ)
ミートボール、お新香、味噌汁をいただいてから、
6時12分に食事を終了して、その後徒歩で駅まで移動。
6時15分の品川行きエアポート急行に乗って、品川に6時30分着。

品川6時35分発の山手線にのって、大崎には37分着。
6時49分、大崎始発のりんかい線が40分くらいに
ホームに入ってきますので、当然座ります。

この時間の大崎始発の前方車両って、
そこまで込んでいるイメージはないのですが、
座席はすぐに埋まりますし、
大井町ですでに立錐の余地もない感じになりました。
このルートは最近はお気に入りで活用しています。
周囲はさすがの三日目。私を含めて周囲の男性率は95%
といったところ

国際展示場駅に7時02分に到着。

空は曇天ですが、かえってまいりました。
そんななか歩いてしばしでビックサイトの威容
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進みます。

前回の夏から、BS TBSとかのアニメのポスターはなくなってます。

そして、メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日、そしてC97もよろしくお願いしますという気持ちをこめて、
二礼・二拍手・一礼

サークルチケットを手渡して、「今日も一日よろしくお願いしま~す」
と挨拶をして、この日のリストバンドを受け取ってから
7時20分に会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は初の南4ホール。
頒布物が多いので、設営に時間かかりますが、
この時間が楽しいです。

この日は、野球場で食べたご飯などについて、
このブログで書いたものを加筆修正して、一冊にまとめた
「キュージョーめし」と、
昨夏のキュージョーカレーラヴァーズ⑥⑦が頒布物。

スペースに人工芝を敷いた後、
今朝にホテルのPCで作った、この日のお品書きのpopを飾り
2冊の頒布物に取り上げられた球場飯の写真を
A2に拡大したものも飾って
さらに展示棚の上に、12球場の飲み物のプラカップとか、
球場でもらったり買ったりしたグッズでスペース内を飾ります。
こういうのが楽しいです。

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます。
スタッフの方に登録チェックをうけまして、
9時30分過ぎには、あらかた準備が終わったので、軽くぐるっと一周です。
いろいろな食べ物のサークルがあって、見るだけで楽しいです。
取り組みがガチなところは、
表紙のインパクトといい、ディスプレイといい
勉強になります。

自スペースに戻ると、
一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。
「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしたり
注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、

広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームになります。
冬は今まで愛用している真っ白なホーム用のユニフォームです。

そして、10時なったので、スタンディングオベーション的に
拍手をします。パチパチパチ

そして直後に人が流れますが、
ここは、津波がないですね。

とはいえ外周のサークルにはすでに長い待機列ができています。
場内にも人が増えつつある時に、お客さん登場

「新刊一冊おねがいします」「あ、××」円です。
すごい、開始1分で頒布できました。
と、思ったら、続いて
「新刊二冊おねがいします」「あ、ありがとうございます。」
この時間で三部頒布できるなんて、ありがたいです。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのですが
前回同様いい感じになるのか??

そして結果からいうと、今回も三ケタ近い部数を頒布できました。

ありがたいリアクションをいただきまして、うれしかったです。
今までの本の感想を言っていただいたり、
「ブログも見てます」なんてことも言っていただきました。
ありがたやありがたや

飾っているプラカップも
「球場によって、いろいろ個性があるんですね」
などといわれます。
「これ、写真とっていいですか?」などと何人にも聞かれますし、
グッズについてアレコレ言ってくれる人もいます。

そして、当然ですけど、野球とかが好きな人がくるので、
そんな人との会話が楽しいです。
今年は、ユニの人は少なめな印象です。

ただ、赤いユニフォームの人とは、本を購入していただいたあと
「キクチの残留はデカいですよね~」
「でもメジャーで活躍する姿が見たかったですよね~」なんて話から
今年のアカいチームについてのアレコレ
そして、閉めは「今年こそは日本一」
「頑張って応援しましょう」なんて話をしたり
楽しかったです。

野球が好きって、スポーツが好きっていいなぁ。

イトー×、今、生きているって感じです。

あと常連さんとの邂逅もありがたいです。

午後も、お客さんはぼつぼつと途切れずに来ます。
お客さんが途切れなかったので、昼食の買出しはなしでしたが、
ぜんぜん問題なしです。
(とはいえ、前日の睡眠不足から、途中ウツラウツラすることも
ありましたがw)

お隣さんの(コンサユニ)のサッカーアウエイ観戦のときの
飲み屋ガイドもとても面白かったですし、会話も弾んで
楽しかったです。

ちなみに逆隣は、川越の芋グルメについてでした。
私が23歳まで住んでいた街です。
こちらの本も面白かったです。川越も変わりました。


そんな感じで、楽しい時間が続くのですが、
16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
あああ、情報いいなぁ。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
4時25分くらいにスペースの整理を全部終えて、
翌日のスペースに荷物を起きます。
今回は、南館4Fから西館なので、過酷な前日搬入でした。
そして、会場をあとにしまして、
「明日もよろしくお願いします」と、二礼二拍手一礼

そして国際展示場の駅に向かいます。

さらにりんかい線で大井町へ行き、
JRに乗り換える途中の牛八さんで、
スタミナカレーをいただいてから、京浜東北で蒲田へ。
そこから京急バスで大鳥居に行き、宿に戻ってから、
翌日の準備をしたというわけです。

昨日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

そして、本日の模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。


では、改めて大お祭りの告知です。


31日(火)は、畏友p氏のサークルで
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
サークル名は「e-V.O.L.」 スペースは、西2ホール こ-2bです。

こちらでは、「ゆるキャン△」の巡礼記「ゆるジュン△」を頒布します。

あと、今日多めに持っていった「キュージョーめし②」も
委託頒布させていただきます。

それぞれ、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。





追伸 

今年、そして2010年代もあと19時間で終わりです。
これで、2019年のブログ更新もおしまいです。

今年一年、大変お世話になりました。

世間的にも、僕自身もいろいろありましたが、
皆さんのおかげで、たいへんよい一年でした。
心から感謝しております。



皆様もよいお年をお迎えられますことを
心よりお祈りしております。


宜しければ、
来年もおつきあいのほど、お願いいたします。


ってことで。(´・ω・)ノシ
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2019.12.30 前日準備です
都内某所に潜伏中3日目の朝です。

いよいよ冬の大お祭りの3日目、自分的初日です。
身を浄めて、食事をとって、最終チェックをしてから出撃します。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
これまでの大お祭り準備などについてです。

一昨日は、午前中お仕事でしたので、仕事を追えた12時30分に
職場を出まして、そのまま新千歳に車を走らせます。

今年は雪が少ないので、路面はほぼ出ているか濡れているだけの状態。
気温もマイナス2~4度程度なので、順調にすすんで、
そして空港駐車場。
この遠征は往復SKY MARKなのでA駐車場です。

24番の空港連絡橋近くに空きスペースがあったので、
そちらに車を駐めてから、遅いお昼で、
ロイヤルさんでトンテキ単品をハイボールでいただいて
搭乗手続き、手荷物検査をしてフライトです。

この日はSKY MARK 720便、定時の16時15分に出発。
いつもの準備で睡眠時間が少なかったのと、
ハイボールのおかげで機内ではフライト前に熟睡
そして、羽田には、定時の17時50分に到着です。

無料送迎バスが18時19分発なので、それで宿に入ります。
そして、ジョブチューンみたり、仮眠とったり、
風が強く吹いているの総集編ver.を見たり、
そしてまた仮眠をとったりしてから

翌朝は4時30分くらいに目を覚まします。

6時30分ごろに宿で朝飯を食べます。
この日は、和食。最初はじゃこを散らしたおかゆを食べてから
混ぜご飯に、こんにゃく煮、グリーンサラダ、ポテトサラダ、
ミートボール、お新香、お味噌汁、といったところと

さらに、お隣で、畏友GMクン言うところの
宇宙一クロワッサンやコンソメスープ、焼きそば、スクランブルエッグ、
オレンジジュースなど、そこいらへんを一通りいただいてから、
身を浄めたり、少しだけまったりして

8時20分ころ宿を出ます。
ここらへんのオフィスではたらくおびただしい人とすれ違います。
駅で8時30分発の急行泉岳寺行きに乗ります。
さすがの年末の日曜の朝。そこまで混んでいないので
罪悪感も少なめです。
品川で乗り換えて、大崎に到着したのが、9時少し前あたり。
駅前には、おもしろ同人誌バザールのテントが建てられています。
ここ数年でビジネス客は一番少ない大崎駅。
そんなのを見ながらキンコーズに到着。

待ち時間なしで、コピー機を借りることができました。
しかも全機あいてます。

表紙の紙を選んでもらってから、9時15分にコピー開始。

最初は4ヶ月ぶりの初期設定に戸惑ったりしました。

が、相変わらず、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
4ヶ月ぶりですが、わかりやすいガイドがあったので、助かります。

まずは、表紙をいい紙で刷ってから、
(両面の印刷をするときには、原稿の天地をひっくり返さなければいけません
レギュラーでは、A4は縦に紙がセットされているので、
自動設定とかにしなければ、縦横が違う形で印刷されます。
ちなみにトレイに紙をセットする時には、
右側を地に、印刷面を表面に出します。
原稿セットは、手前を地にします。)
それを手差しのところにセット。
そして、原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

〔とはいえ、仕上げがA5の本を作るのは、
マニュアルどおりではだめで、係員さんを呼ぶか
A3とかB4のトレイにA4の紙を横に入れて、
手差しトレイに印刷済みの表紙を入れた後、

初期画面の右下にある、応用設定を押して、
E) レイアウトのところで、小冊子を押して
開き指定の「紙折り/中綴じ」のところで、中綴じを押して、
それぞれの閉じ方向(右とじ、左とじ)を選択(縦書きの本は右開き)してから
そこを指定して
再び初期画面に戻って、中の用紙はA4に設定
(これをしないと、表紙の紙だけに次々印刷されてしまいます。
今まで何度も、表紙の紙を少し無駄にしてしまいました。必須です!!
さらに手差しトレーのところに紙を入れてから、初期画面を再確認して、
そこでも中の紙を本体のA4のところを指定しないとだめです
あとから手差しに紙を入れると勝手に中の用紙の設定が帰られます!!)、
原稿サイズもA4を押して、
カバーシートはOnにして、表白紙を押してから
(カバーシートを「コピー」にすると、すでに印刷された表紙にもコピーされてしまいます。)、
印刷をするという少し面倒なことがありますが…〕

結局あれこれ試した結果、コピーを始めたのは9時過ぎましたが、
10時45分に作業終了です。

宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。
仕上がりA5 40pの本が1冊が出てくるまで、約25秒程度かかります。

その間、しっかりと折るために人力で本の折り目をしごきます。
今回はファイブミニの壜を持っていったので、
いい感じにしごくことができました。

後ろではガッションガッション言いながら、冊子を吐き出すコピー機
そして作業台がわりの窓際で、冊子の折り目をしごく私。

「うおォン 俺はまるで人間同人誌工場だ」
と、頭の中に浮かんできます。

途中、クリーニングとか用紙の交換などがありましたが、
10時45分過ぎにすべての作業が終了。
その後の時間を有効に使うことができます。ありがたいなぁ。

ちなみに、48pの本までは綴じてくれますし、
仕上げA5 28pで、一冊あたり16秒かかります。

これらは次回の自分に対する備忘録です。

出来た130余りの頒布物をもって、大崎駅に戻ります。


おもしろ同人誌バザールのところには列ができています。
もう、恒例ですね、このイベント。

そして、いったん宿に戻って荷物を置いてから、
しばしまったりして、京急で品川へ。
そして、TジョイPRINCE品川へ。
当然見るのは「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

以前、「ボヘミアンラプソディー」とか「君の名は。」とかをIMAXで見たこともありました。
久々です。

宿泊をしている大鳥居から三番目に近い上映館で、
時間がちょうどあっているのが、こちらだったのですが、

なんと、片渕監督の舞台挨拶があるとか。

片渕監督の朴訥とした語り口調で、
ユーモラスにとみながら
(夏にできる予定だったのですが、11月に声をいれてました
という話とかに笑い声がおきます)
示唆に飛んだお話。
尾身さんと、番組の企画で江波の気象館に行ったとき、
江波山の上から呉が遠くに見ることができるのに気がついて、
すずさんも昔、そんなのを見ていたかもしれない。
だから、近いといえば近いし、遠いといえば遠い。
近くに見えるけど、気持ちの上では遠いという、
遠いのか近いのか、判断しかねる。
遠いか近いかわからないのが、人の心で、
近くにいても気持ちは遠かったり、遠くにいても気持ちは近かったり。
そんなのが、この作品でのテーマのひとつ。といったような話は、
映画の見方を深くしてくれます。

そして、最後は記念撮影でおしまい。ライブみたいです。
どこかにこの写真はあがっているのかな?
ちなみに、私は座席ほぼセンターで
紺のカープTシャツを着ています。

また、呉が見えるか確認するために、
江波山の気象館に行かなければならんですね。
来年は、カープ戦の指定券も買えそうなので、
広島観光も復活しそうです。

映画は当然、最高でした。
盛岡で以前も見たのですが、やはりスゴいです。

見るたびに新しい発見がありますし、
片渕監督のお話があったこともあり、
考察しなおすところも出てきましたし、
見終わった後、ほーっ と感動の吐息をつきつつ、
また見たくなってしまうのは、盛岡と同じです。

来年、札幌にかえってからも見に行くぞ。


その後、山手線で御徒町へ。
年末の御徒町は大混雑ですが、私はアメ横には行かずに、
湯島へいって、参拝。
さらに湯島から新御茶ノ水に移動してから、神保町でお買い物。

さらに日比谷へ行きます。夏は、ここで「天気の子」を見たんです。
そこから徒歩で銀座にいって、
Tauや伊東屋で、お買い物。
Tauでは、まだカープのドッテンユニが売っていますw
さらに、現在は「この世界の~」の映画の半券を持っていくと
日本酒の試飲ができるサービス。こういうのもいいです。

そして、東銀座でくしかつを食べてから浅草線~京急と乗り継いで、
大鳥居の宿へ。

仮眠をとってから、翌日の準備をしたというわけでした。



さて、ここからは大お祭りの告知です。


今日、12月30日(月)
自分のサークル「東行本舗」で参戦します。

スペースは、南4ホール ニ-39bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間
野球場で食べたり飲んだりしたカレー以外の食べ物の話を
まとめて自費出版物にした
「キュージョーメシ②」を持ってゆく予定です。

旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、楽天生命パーク宮城、
ZOZOマリンスタジアム、鎌ヶ谷スタジアム、メットライフドーム、
明治神宮球場、東京ドーム、横浜スタジアム、
バッティングパレス相石スタジアムひらつか、読売ジャイアンツ球場
ナゴヤ球場、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、
オセアンバファローズスタジアム舞洲、大阪シティ信用金庫スタジアム、
富田林バファローズスタジアム、阪神甲子園球場、ほっともっとフィールド神戸、
紀三井寺公園野球場、倉敷マスカットスタジアム、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島
広島東洋カープ由宇練習場、福岡ヤフオク!ドーム タマホームスタジアム筑後

の25球場、65メニュー+αを紹介しています。


既刊は、

まずは夏の大お祭りに持っていった
「球場カレーラヴァーズ⑥⑦」

作っている途中に、登場する球場が20を、紹介したメニューが
36を超えてしまうというのに気がついて、分冊にしました。

⑥は東日本の
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、楽天生命パーク宮城、
ZOZOマリンスタジアム、鎌ヶ谷スタジアム、メットライフドーム、
明治神宮球場、東京ドーム、横浜スタジアム、横須賀スタジアム
の10球場、18メニュー+α

⑦は西日本の
ナゴヤ球場、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、
オセアンバファローズスタジアム舞洲、富田林バファローズスタジアム、
紀三井寺公園野球場、ほっともっとフィールド神戸、阪神甲子園球場
倉敷マスカットスタジアム、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島
福岡ヤフオク!ドーム タマホームスタジアム筑後
沖縄セルラースタジアム那覇
の13球場、17メニュー+αを紹介している本です。


さらに昨年冬の大お祭りに持っていった、既刊
「キュージョーめし①」

紹介するのは、
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、山形きらやかスタジアム、
楽天生命パーク宮城、ZOZOマリンスタジアム、メットライフドーム、
東京ドーム、明治神宮球場、横浜スタジアム、静岡草薙球場
ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島 
福岡ヤフオク!ドーム、タマホームスタジアム筑後
の15球場、45食+飲み物を紹介した冊子です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです


明後日31日(火)は、畏友p氏のサークルで
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
サークル名は「e-V.O.L.」 スペースは、西2ホール こ-2bです。

こちらでは、「ゆるキャン△」の巡礼記「ゆるジュン△」を頒布します。


それぞれ、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
東京隠遁2日目の朝です。
本日は、これからコピー、製本して、買い物してから
映画でも見てこようかと思います。

そんな話はまた後日。



先日、久しぶりにゆっくりとできたので、
テレビをつけたらジョブチューンが「プロ野球ぶっちゃけ祭り!」だったので
そのまま見てました。

過去回の編集で出てきた一岡選手の、グラゼニ凡田のようなエピソードには
ふふっとなりましたが、

カープは松山選手が登場。時計の話とかしてましたが、
後半は菊池選手が松山選手にとび蹴りをしてくるという話。
何度も見た光景です、これ。

守備で何度も助けられているので文句は言わないという
松山選手の話から、そのまま菊池選手の好守備特集。

改めてみると、あきらかにオカしいです、この守備は、

そんな守備がまた国内で見ることができます。

一昨日オシゴトをしていると野球好きの同僚が
「イトー(仮名)さん、おめでとうございます」
と言ってきまして、?と思って聞くと、
「菊池、カープに残留って記事出てました」
とのこと。

ええええええええ

そうです、菊池選手はポスティングでのメジャー移籍を
カープに認められていましたが、
来期カープと契約をしました。
しかも年俸3億円プラス出来高での4年契約です。

広島のテレビでは臨時ニュースも出たそうです。

ですよね。

今オフは、翼選手、野村選手のFAとか、
菊池選手のポスティングとか、いろいろ不安材料がありましたが、
全員来年もカープでプレイすることになりました。

とりあえずよかったです。

菊池選手のセカンド守備はNPB一で替えがきくものではないので、
来年の内野のピースも見込みが出ました。

しかも4年契約です。ありがたいです。

ただ、ありがたいと思う反面、菊池選手には、
MLBで夢をかなえてほしいという思いもありましたし、
メジャーで奔放な守備を発揮する場面も見たくはありました。

筒香選手、秋山選手、山口選手については、日々MLBの球団名が
ニュースを賑わせるなか、菊池選手のニュースはなかったですし



アメリカへ行っても応援するつもりでしたが、
とりあえず切り替えて、来年も国内のアチコチで
そんな守備を楽しませていただきたいと思いますし、
変わらず応援をしたいと思います。

にしても、中学までは東京、高校は長野、
大学は岐阜だったのですが、カープに馴染んでくれて
ありがとうという感じです。


と、オフの野球ニュースこんなのばかりですが、

先日、仕事終了後、書店にいったらモーニングツーが売っていたので
ぺらぺら見ていたら、「僕はまだ野球を知らない」が
最終回でした。

ええええええ

先月休載だったので、テコ入れかな、と思っていたのに。

「僕はまだ野球を知らない」は、
「犬神もっこす」「ハルロック」の西餅さん作の野球コミックで
野球に関する数字を統計学的に分析した
「セイバーメトリクス」を駆使して、弱小高校野球チームが力をつけてきて、
選手自身にも次第に自信がついていくということを
テーマにしています。

都立浅草橋工業高校の野球部長が物理教師・宇佐先生。
野球が大好きなのに、自身、運動神経がなく、
野球を競技としてプレイすることが出来ず
かつ、野球の指導者である自分の父親に、
野球をすることをとめられていた

ただ、競技者としての野球経験は無いが、
理論と情熱だけは人並み外れてあった。

さらには、この時の野球部監督が体調不良で、
代行監督をまかされたというこで、
球場にセイバーメトリクスに対応できる様々な施設を自費で作り、
的確なアドバイスで、選手の信頼を得て
(かつ、仲違いしている部員たちもまとめたりして)
次第にチームとして、強豪校とも互していく
(練習試合で、Bチームとはいえ、甲子園出場校と引き分けたり)

そんな描写が痛快です。

で、本作のキモになるのが「セイバーメトリクス」です。

これは、アメリカ人スポーツライターであるビル・ジェームズによって提唱された、
野球についての統計学的な分析方法です。

宇佐監督は「統計学を使って勝率を高める非常に有用な理論」と語り、
かつ、グラウンドに埋め込んだ金属探知機による選手データの収集とか、
3Dのモデルフォームと選手のスイングフォーム比較とかで、
選手たちのやる気と実力を引き出していきます。

これで選手が次第に目覚めてきて、自分の可能性を信じて
ひたむきに努力していくというのが、いいのです。

その根底こは、監督の前向きさと、
選手を否定せずに伸ばしていくという
姿勢があるのです。

これで、今まで常識とされていたことを打ち破ることも出来るかも。

そんな勇気さえもらえますし、
親との確執の詳細まで語られたところで、最終回でした。

この確執を克服するところまでは
連載すると思ったのに。

ともあれ、楽しませてもらいました。西餅先生ありがとうございました。
次回作も楽しみにさせていただきたいと思います。


と、いうことで、連載を楽しみにしている野球マンガが
ひとつ減ってしまいました。

プロ野球では「ドラフトキング」
高校野球では本作と、「おおふり」を特に楽しみにしていたのですが

そういえば、今月のアフタヌーン誌、スゴく薄くなっていて、
別の雑誌か?と思ってしまいました。



では、改めて明日と明後日です。
さて、ここからは大お祭りの告知です。


明日、12月30日(月)
自分のサークル「東行本舗」で参戦します。

スペースは、南4ホール ニ-39bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間
野球場で食べたり飲んだりしたカレー以外の食べ物の話を
まとめて自費出版物にした
「キュージョーメシ②」を持ってゆく予定です。

旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、楽天生命パーク宮城、
ZOZOマリンスタジアム、鎌ヶ谷スタジアム、メットライフドーム、
明治神宮球場、東京ドーム、横浜スタジアム、
バッティングパレス相石スタジアムひらつか、読売ジャイアンツ球場
ナゴヤドーム、ナゴヤ球場、京セラドーム大阪、
オセアンバファローズスタジアム舞洲、大阪シティ信金スタジアム、
富田林バファローズスタジアム、阪神甲子園球場、ほっともっとフィールド神戸、
紀三井寺公園野球場、倉敷マスカットスタジアム、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島
広島東洋カープ由宇練習場、福岡ヤフオク!ドーム タマホームスタジアム筑後

の25球場、65メニュー+αを紹介しています。


既刊は、

まずは夏の大お祭りに持っていった
「球場カレーラヴァーズ⑥⑦」

本を作っている途中に、登場する球場が20、紹介したメニューが
36を超えてしまうというのに気がついて、分冊にしました。

⑥は東日本の
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、楽天生命パーク宮城、
ZOZOマリンスタジアム、鎌ヶ谷スタジアム、メットライフドーム、
明治神宮球場、東京ドーム、横浜スタジアム、横須賀スタジアム
の10球場、18メニュー+α

⑦は西日本の
ナゴヤ球場、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、
オセアンバファローズスタジアム舞洲、富田林バファローズスタジアム、
紀三井寺公園野球場、ほっともっとフィールド神戸、阪神甲子園球場
倉敷マスカットスタジアム、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島
福岡ヤフオク!ドーム タマホームスタジアム筑後
沖縄セルラースタジアム那覇
の13球場、17メニュー+αを紹介している本です。


さらに昨年冬の大お祭りに持っていった、既刊
「キュージョーめし①」

旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、山形きらやかスタジアム、
楽天生命パーク宮城、ZOZOマリンスタジアム、メットライフドーム、
東京ドーム、明治神宮球場、横浜スタジアム、静岡草薙球場
ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島 
福岡ヤフオク!ドーム、タマホームスタジアム筑後
の15球場、45食+飲み物を紹介した冊子です。



明後日31日(火)は、畏友p氏のサークルで
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

サークル名は「e-V.O.L.」 スペースは、西2ホール こ-2bです。

こちらでは、「ゆるキャン△」の巡礼記「ゆるジュン△」を頒布します。


それぞれ、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
現在、東京大田区某所で隠遁中

「この世界のさらにいくつもの片隅に」こそは見に行ったものの
基本、毎日14時間労働で、
さらに、家では頒布物作りもあったりという修羅場が続いて
睡眠時間も削られていた日々だったので、
現在は久々に宿でまったりとしております。

明日は、印刷をしたり、映画を見たりして、
あさってと、31日の冬の大お祭りの本番にそなえます。

そんな様子は、当ブログでご報告させていただきます。

と、いうことでここからがタイトルの記事です


☆「SOUPCURRYKING」(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1)
10月中旬のある平日、シフトの関係でオシゴトはお休み。
と、いうことで、久々にカレーを食べに向かったのが
KINGさんです。
到着したのが、開店15分前。
駐車場も一番乗りで、しばらくすると、一台登場。
外に出て待つと、ゾロゾロと私の後に列ができ出しまして
開店前に10人以上が並ぶ、いつものKINGの開店前です。

時間になったので、スタッフの方に従ってお店の中へ入りますと
カフェのようなキレイでオシャレな店内に迎えられて、
お一人様ということで、カウンター席に案内されます。

女性のグループとか、男女のグループとかと、
年配の方もいらっしゃいますし、私のようなソロ客もいます。
ではいつものようにメニューを吟味いたします。

チキンカリー 980円
定番のやわらかチキン。皮はパリッパリ!
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラチキン
野菜カリー1250円
定番チキンカリーにたっぷり11種類の野菜が入ったカリーです。
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、
しめじ、れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ポーク角煮カリー 1030円
豚バラ肉を醤油・酒・砂糖でじっくりやわらかくなるまで煮込みました
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ポーク角煮野菜カリー 1300円
ポーク角煮カリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー。
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、
しめじ、りんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ラムカリー 1080円
下味をつけ、赤ワインとしょうがでじっくり煮込んでますので、臭みも無く、やわらかジューシー!
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ラム野菜カリー 1350円
ラムカリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、ナス、
しめじ、れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
納豆挽肉カリー 950円
納豆の入ったくせになるカリー
納豆、挽肉、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、おくら、ブロッコリー
牛スジ豆腐カリー 1150円
コラーゲンたっぷりの牛スジを和風だしでトロットロになるまで煮込んでいます。
豆腐といっしょにヘルシーにどうぞ!
牛スジ、豆腐、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、水菜
野菜カリー 1030円
たっぷり11種の野菜が入った体にうれしいカリー。
じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、しめじ、
れんこん、おくらブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
シーフードカリー 1350円
バターソテーしたシーフードがたっぷり入ってます!
エビ、ホタテ、イカ、アサリ、ムール貝、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ

あと、限定メニューやマンスリーメニューがあります。

辛さの選択が
0番 - 辛さは一切無いです
1番 - ちょい辛です
2番 - オススメの辛さ、中辛です
3番 - 辛口です
4番 - 激辛です
5番 - もっと刺激がほしい方!
6番 (+50円) - ここからピッキーヌ入り
7番 (+50円) - グッジョブ
8番 (+100円) - グレート!
9番 (+100円) - スーパー!
10番 (+150円) - エクセレント!
Jack (+150円) - 辛さのジャンキーです
Queen (+200円) - 辛さ女王様級
King (+200円) - 辛さ王様級
Joker (+250円) - デスソース入り

トッピングの選択が、
ウズラ・温泉タマゴ・納豆・豆腐・オクラ(3本)・ブロッコリー(3個)・レンコン(2枚)
ナス・かぼちゃ・きくらげ・100円しめじ・まいたけ・小松菜・150円
カゼトッピング (焦がしニンニク+白髪ネギ)・フィッシュフライチーズ(ライスON or チーズIN)・200円
餃子・ ソーセージ・挽肉 - 250円
チキンレッグ・ベーコンステーキ - 300円


だそうです。

にしても、デスソースってw… いつ見ても気になります。
最近は、昔ほど辛さに対して積極的ではなくなったので、
たぶん挑戦することはないでしょうが…

ということで、今回はマンスリーの『大葉入り軟骨つくねと厚揚げのカリー』
辛さ三番。温玉と、カゼトッピングをオーダしますが、
「本日、カゼトッピングないんです」といわれたので、
フライドガーリックをトッピングです。

一心地ついたので、BGMの洋楽に耳を傾けながら、改めて周囲を軽く見渡します。

大きく明るい窓、白い内装、濃焦茶色の床というシンプルですっきりした色調の店内に
白いソファーのような合皮のすわり心地が良いイスとこげ茶いろの机に、
同じ色のカウンターカウンターの前には高い銀色の足した黒い合皮っぽいイス。
カウンターが6席、テーブル席が16席で、
テーブルの上には、ちっちゃい観葉植物が置かれています。

厨房からは調理音といい香りが漂ってきて
気持が高ぶりますが、

待つことしばしで、淡いカフェオレ色に縁取られたアイボリーのまん丸なお皿と、
セットのような柄のオシャレなボウル状の器に入ってカレーとライスが登場。

スープの色は、明るいオレンジ色にアイボリーっぽい乳白色を
混ぜたような色合いの非透明系白濁スープです。

スパイスの香り、豚の脂やエキスっぽい香り、鰹節の香りが
混ざって鼻を刺激します。
やさしげな色合いで、普段よりも明るくて白味が強い
黄色がかったスープの中には
ごろごろと入る存在感のあるつくねです。
色味的には、人参やピーマン、水菜などがアクセントになる色鮮やかさ。。
キャベツもいい感じです。

ライスは押し麦の入ったターメリックライスで、目に優しい黄色いものが、
淡い色合いのお皿の上で輝いています。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

クリーミーな乳白色っぽい見た目なので、
こってりとしたコクがくるのかと思いきや、
カツオ節っぽいサワヤカな感じの飲み口が最初にきて、
次第にコクや、軽く酸味が利いたウマ味のパンチが訪れます。

カツブシの味わいは、旨味のエッセンスのみが抽出され、
いかにもなカツブシ味ではなくて、旨味が抽出された感じ。

そして、すぐにスパイスの刺激が来ます、味わいのベースがしっかりとしているので、
飲み口はすっきりしていますが、複雑な味わいの旨味があって
スパイスが主張するトンガった刺激が浮きません。
スパイスの刺激が美味しさの一要素として、機能しています。
このベースこそが、乳白色がかった色の原因である、
しっかりと下処理をした鳥がらや、トンコツや、ゲンコツを煮込むことで
でてきた濃厚なコクと
鰹節やコンブ、煮干しなどからとったウマミがあるスープのダブルスープです。

スープを形作る素材の個性を生かしながら、
一つ一つの味が決してでしゃばらず、ジャマをせずに馴染んでいる
美味しさとコクの深さです。

さらに、トマトのほのかな酸味交じりの旨みが、味を複雑にしています。
最初は比較的あっさりとした印象を受ける飲み口に反して、
口の中は、スパイスの刺激とともに うまみ、コク、などの
カレーのウレしい濃さが次第に溢れてきます。

そんな白濁スープは濃厚ですが、飲み口とともに、
後味もすっきりとしていて、
抽出されたエッセンスが前面に出てきているのですが、
後味はすっきりというところもいいですし、
カツオブシなののフワンとした残香もキモチイイです。

そして具材ですが、
大降りで球形をしているつくねは
表面が歯ごたえある固めながらも
噛み切ると中はやわらかく、肉滴もたっぷり出てきます。
風味的には、大葉の苦みばしった独特の味が和を感じさせてくれて
鰹節スープとよくあいますし、食感的には、軟骨のコリコリが面白い。
肉滴とミックスされたスープの味もよければ、
これを受け止めるライスとの相性が抜群です。


脂吸って、青いキャベツは本来の甘いあじが素揚げされて
焼きそばとか回鍋肉とかで味わった
炒められたきのキャベツのような味で、
これまた濃厚スープにもご飯にもあいます。
にんじんはあまいですし、
ジャガイモもやさしいあまさ。
かぶは味がしっかりとしみています。
たっぷり入ったきくらげも食感がくにくに。
肉厚のピーマンもいいっすなぁ。

これが、やや濃い目に味付けられた押し麦入りのターメリックライスと
良くあうのです。

ここにトッピング温玉。
色合いは地味ですが、いいよこれ。

ということで、うまうまと食べ進んでスープ残り1/4、ライス残り1/4になったところで、
いつものように、残ったライスをスープに入れて
まずは鶉の卵の黄身をときながら混ざるにまかせていただきまして
ほんとうのほんとうの終盤で、とっておいた温玉を一気に如月喰いです。

半熟卵の黄身でマイルドになったとはいえ、今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで軽く唇はヒリついていますし、
頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、これがいいのです。

口直しの水を飲んで、
唇が軽くヒリつく、キモチよい痛痒感を覚えつつごちそうさまでした。


「迷わずに今~♪」と鼻歌交じりで、こちらのお店を
あとにしたというわけです。

KINGといえば、「風が強く吹いている」
今夜このあと、日テレで一挙放送だそうなので、
楽しみに見たいと思います。


☆「SOUP CURRY KING (スープカレーキング)」(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )
◇営業時間◇平日 11:30~15:00 & 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
土・日・祝 - 11:30~22:00 (L.O. 21:30)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り


ってことで。(´・ω・)ノシ
先日、冬の大お祭りの会場にむけての荷送りを終えました。

21日中に先方に必着ということで、18日に、自宅から近い郵便局で
お願いをしました。
昼休みの時間に行ったので、比較的空いていました。
これで、もう引き戻せずにまったなし。
あとは、頒布物作りに邁進するしかないです。

と、はいえ12月20日からは、
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開がはじまります。

頒布物作りのラストスパートにむけた気合いれのためには、
これははずせないです。
万難排しても行かないと!!

と、思って公式HPを見ると、北海道での上映予定館は
この時点で4館。
苫小牧のシネマ・トーラス、函館のシネマアイリス、帯広のシネマ太陽と
ユナイテッド・シネマ札幌です。

が、よく見ると、アイリス・トーラス・太陽のところに
順次公開と書かれているのはいいとして、
ユナイテッドのところには、「12月27日~」と書かれています。

えええええ

公開初日からやらないんですか。

20日は仕事だから無理なので、21日行こうと
予定をあけていたのに…



で、見ると

那覇・大分・熊本・徳島・広島・東広島・呉・福山・
姫路・神戸・梅田・難波・春日井郡豊山・一宮・名古屋・
磐田・静岡・岐阜・福井・富山・つくば・土浦・横浜・
八王子・立川・大森・豊洲・西新井・錦糸町・池袋・
新宿・丸の内・市原・千葉・流山・市川・仙台・盛岡

で、20日から公開とのこと。

札幌だけでなく、福岡とかもはずれてるんですか。
(その割には、九州では熊本とか大分があります)

で、最初はあきらめかけていたのですが、
しばし思案をした結果、函館まで行けば、
盛岡なら、新幹線で二時間でつけるな。
と思って、盛岡で見ることにしました。

3ヶ月ぶりに新幹線も乗れますし、鉄分も補給できます。

ただし、盛岡は1日2回上映。満員だったらどうしよう。
ま、そのときはさらに40分新幹線に乗って仙台行けばいいんです。

と、いうことで、一昨日の金曜日、仕事を終えてから、
宿を取った函館にむけて車を走らせます。

この日から二泊する宿には20時過ぎに到着。2日間おせわになります。
そちらでしばしまったりして、早くから動き出す翌日にそなえます。

そう、孤独のグルメの最終回ははずせません。
かつ丼も、餃子も、冷やし麻婆麺も、どれもこれも美味しそうです。

てか、年末スペシャル、アの国ですか…


そして翌日21日。朝4時に目が覚めます。

身を浄めて、着替えなどの準備をすませて
朝5時50分に駅へむかいます。
軽く粉雪が舞っていますが、宿が駅近なのがありがたい。
函館駅で、盛岡までの乗車券と、
はやぶさ10号の指定席特急券を購入してから、
6時開店の駅弁みかどさんで、鰊みがき弁当を
お隣の7.11で、ジンジャーエールハイボールとスポーツ新聞を
購入してから列車へ向かいます。
レトロな書体で「鰊」と大書された渋い掛け紙がいい味で
旅情を盛り上げます。

6時7分の定時にはこだてライナーは発車。
北海道新幹線には数度乗っていますが、
いずれも新函館北斗駅に車を置いての利用だったので、
はこだてライナーの利用ははじめてです。
まだ新しさが残る車両がいい感じ。
早朝なので、お客さんもチラホラです。
五稜郭・桔梗・大中山・七飯と各駅に列車はとまり
新函館北斗には6時29分に着。

そのまま、新幹線ホームへ向かいます。

6時39分、定時に新幹線は発車、

車内アナウンスでは、はやぶさ10号は車内販売がないと言われます。
新幹線は函館山とか、上磯のセメント工場ごしの海とかを
チラ見せしながらすすんでいきます。
そして、あっという間に木古内着。木古内を過ぎたところで
お弁当をいただきます。
ゴローちゃん気分で、「せめて木古内を過ぎてから」と
悠長に行きました。

まずはカシュッと缶を開けて、ジンジャーハイボールをいただきます。
朝から、この一口が染みます。
そして、味のある掛け紙をはずして、経木風のふたをとると
威風堂々とした身欠きにしんの甘露煮に
こちらも堂々とした数の子で
「身欠きにしん」と「数の子」という親子丼弁当です。
色合いこそは地味ですが、美味しいオーラを感じます。

身欠きにしんの甘露煮は、甘辛いタレでじっくりと煮込まれていて、
銀色の身をあめ色にコーティングされているのもいいですし、
箸でもっても、ずっしりと重いです。
一口いただくと、パンチあるこのあまじょっぱさが、
鰊のアオい味を守り立てています。
この、たれのあじ、たまりません。甘露煮ですが、まさに甘露。
糖質控えめとか減塩とかいえ言葉が恥ずかしがってはだしで逃げだす
しっかりとした味わいで、もう、これだけで、サケ何杯も持ってこーいです。
煮込みもしっかりとされているので、
骨までやわらかくなっていて、食べることが出来ます。
表面の「けしの実」の食感的にも、味的にもいいアクセントで、
この昔ながらの味が脳天を直撃します。
一切れ食べただけで、ご飯もハイボールも無限にいけます。

数の子も威風堂々、卵がたっぷりでパンパンなのが3切れ入ってます。
ザクザクと食べ進めていきますと、
魚卵独特のプチプチがたまりません。
鼻腔に抜ける磯の香りにナチュラルな塩味が
食感とともに、口の中に楽しさをもたらしてくれます。
いまだに数の子っていうとお正月というイメージでして、
暮れの時期にいただくというのも、不思議な感じです。

ニシンのやわかさと数の子のコリコリ感。
甘露煮のパンチある甘しょっぱさと、数の子のほのかなしょっぱさ。
歯ごたえのコントラストに味のコントラストがベストマッチ
さすがの親子です。

つけあわせの茎わかめの醤油漬は、コキコキっとした食感と、
深い味の組み合わせは、いい箸休めです。

ご飯もハイボールもすすみますし、車窓に振動効果もあって、
本当に楽しくいただくことが出来ます。

と、青函トンネルの中で食べ終わりました。
ごちそうさまでした。

ちなみに、鰊みがき弁当は、昭和41年から販売されている
もう50年以上ものロングセラー駅弁です。
ま、この味なら納得です。

久々の青函トンネルを堪能しつつ本州上陸。
乗っている距離が短いので、がんばっておきていようと思ったのですが、
弁当とアルコールのせいで、
新青森駅までは記憶があったのですが、その後記憶がとぎれとぎれ
新青森とか、八戸とかでお客さんが結構のってきて
気がつくとガラガラだった車内はほぼ満員になってます。

定時の8時44分に盛岡着。

昨年7月、山形に野球を見に行ったのですが、
野球の前日になんとかたどりつくことができて一泊して以来の盛岡です。

そのときは、20時過ぎに盛岡に入って、翌朝7時にたったので、
ほぼ止まるだけでしたが、この日は7時間滞在します。

雪の残る歩道と、函館と大差ない寒さの中
駅から、アーチが威厳ある開運橋を通ると
下を北上川がゆったり流れ、橋から上流のほうを見ると
雪を頂いた山容がいい感じ。あれが岩手山ですかね。

雰囲気あるアーケード街を少し進んで右折すると、
Mosと大書された建物を発見。あれです。
中へ入ると、5Fがのフロアが、この日の目的地フォーラム盛岡さんです。
9時前なのに、すでに並んでいる人が多いですが、
「この世界」は空席ありです。
いろいろな人の話に聞き耳をたてたり、
前の人のチケット購入の様子を見ると
人気あるのは、仮面ライダーとスターウォーズですかね。

映画館のほぼ中央の席をおさえたところで、
一旦外に出て、周囲を軽く散策します。
凛とした空気が気持ちいいです。
遠くに盛岡城址も見えます。そちらは次回以降来たときに
訪れることにして、1時間ばかり散策してから
Mosに戻ります。

というのは、このビル3階がジュンク堂、4階がジュンク堂コムという
ナイスな作りなのです。

と、いうことで本屋さんをブラブラ。
同じジュンク堂ですが、札幌とも池袋とも雰囲気が違います。
那覇のジュンク堂も行きましたが、少し近いですか。

そんなのに関心しながら、11時30分にお昼へ。
むかったのは、Mosからほど近い、じゃじゃ麺のパンダさん。
前夜見た「孤独のグルメSeason8最終回」で
ゴローちゃんが三ノ輪で食べた冷やし麻婆麺と
ビジュアルがかぶるので、じゃじゃ麺たべたいと
思っていたところでした。
赤い看板に1980年創業と大書されているビジュアルで
映画のチケット買った後に散策したとき、ビビッときました。
(向かいのラーメン屋さんにもひかれましたが)

店内に入って自販機でちーたん付のじゃじゃ麺セットと瓶ビールを購入。
瓶ビールはセルフで入り口のビールケースから
持ってくるタイプです。

持ってきたビールをコップに注いで一息つきます。
卓上には、味噌、ラー油、酢、コショウ、などの調味料に
青のり、そして、たっぷりの生卵があります。

店内で流れているのは、いわてめんこいテレビの
土曜のバラエティー番組で、県内の天気とかやっていて、
遠いところにきている感が満たされます。

そして待つことしばしで登場。
ほんのすこしだけクリームイエローの色がついた
平たい麺の上には、たっぷりのきゅうりとねぎ
頂上をいろどる味噌。
さらにその上にたっぷりとふりかけられたすりゴマが
いい香りです。

まずは青のりをふってから軽く混ぜてすすりますと、
この味噌のあまじょっぱさと
やわらかめの平たい麺がよくあいます。

さらにゴマの香ばしさがいい感じですし、きゅうりやねぎの
シャキシャキも好みです。

麺を食べる前よくまぜていただくのは、
汁なし坦坦麺と同じですが、
私は食べるにまかせて次第に味が変わっていくのを
楽しむ派です。

半分くらい食べると、だいたいまざりきった感じなので
ここで、ラー油、酢、味噌を少しずつ入れながら
また刺激が強くなる味を楽しみます。
平ための麺が味噌、ねぎ、きゅうり、ゴマに
しっかり絡むのですが、追加の調味料もこれに加わって
いい感じです。

そして、食べ終わった後に、生卵をわって、ゆるくつぶして混ぜると
お店のスタッフの方にお願いします。
すると、麺の茹で汁を入れてくれて、たまごフワトロの
スープになります。これがちーたんです。
ここにも、味噌、ラー油、酢、そしてたっぷりの青海苔を
いれて、最後まで妙味を堪能して
ビールを飲み干します。ああ美味しかった。

ご馳走様でした。

満腹です。


と、いうことで、満腹をかかえて再びMosへ。
まだ少し時間があるのでジュンク堂コムで
買い物をしてから15分前に5Fのフォーラム盛岡に行くと、
ちょうど入場がはじまったところです。

と、いうことで中へ。
上映予告以外のCMは、岩手県のローカルCMで
こういうのもいいです。
劇場は100人くらいの定員ですが、
ざっと8割位の入りです。

と、いうことで上映開始。

40分近くの追加シーンがありましたが、
あっという間に終わってしまって。

見終わるのがもったいなく、終わったらすぐに、また次を見たくなってしまいます。

次は、大お祭りの前後で東京で、
その次は、年明けに札幌で見ることは確定。

でも、三回じゃ満足できないんでしょう。

尺が長くなった分、原作の人間関係の描写がより濃密になって、
人間すずさんの、天真爛漫さ以外の部分にも焦点があたっています。
また、原作にもない場面も挿入されて、物語が深くなって
この作りこみが何度も何度も見たくなる原因です。

ま、ネタばれになるので映画についてはこれくらいで。


大満足で、映画館を出て、Mos近くのバス停からバスで盛岡駅へ。

そちらで、はやぶさ25号の指定席特急券を購入して、
新幹線コンコース下にある売店、岩手のおべんとう さんで、
夕食の「ひふみ弁当」と、近くの売店で近年、あのGMのおかげで
今オフから、とみに東北西×ゴールデンライ×ンズ化がすすんでいる
あのチームのマスコットがプリントされている、タカラカンチューハイを購入。
そして、列車に乗り込みます。

はやぶさ25号は、定時の16時37分に盛岡駅発

新青森を過ぎたところでお弁当です

一関、斎藤しょう月堂さん謹製の
門崎熟成肉使用のひふみ弁当!
ひとくち満足 すじ煮込み
ふか味醍醐味 炙り焼き
みんな大好き ハンバーグ
この頭文字をとって「ひふみ弁当」と名付けたそうで、
掛け紙に大書されてます。これはうまそう。

ご飯の上には牛肉の炙り焼きと、キノコや青菜、
そして真ん中に鎮座している威風堂々のハンバーグ
区切ったところの小部屋にはラタトゥイユとすじ煮込みです。

炙り焼きはしっかりのふか味があって、濃い味にまけない
肉の個性的な味が良く、味つけで肉の味が
引き立てられています。
パプリカは色味だけでなくしっかりと美味です。
青菜ときのこもその食感といい、味といいそれぞれいい感じです。

ハンバーグは冷えてもしっかりと肉の旨味が感じられて
柔らかいですし、付け合せのラタトゥイユも
トマトのうまみがぎゅっと濃縮されていて
一緒に食べると美味しさが引き立ちます、

すじ煮込みは濃い目の味でよく味が染み込んでいて、
さらにコショウのピリッとしたスパイシーさもあって、
ご飯にもチューハイにもぴったり。

熟成肉弁当すばらしいです。
この小旅行をしめくくるいい味です。

と青函トンネルの中で弁当を食べ終わりました。
ごちそうさまでした。


その後うつらうつらしているうちに
新函館北斗駅に18時28分着

18時38分のはこだてライナーに乗り換えて、
途中、五稜郭駅だけ停車して
18時53分函館駅着。
13時間ぶりに戻ってきました。
そして、宿の夜にすごすための買い物を
少しして宿に戻りました。


いい一日でした。




ということで。(´・ω・)ノシ
今年も残すところ、あと10日、

野球好きとして、この時期は、
あらかた選手の契約もおわりましたし、
自主トレにもまだ少し早い。
そんな野球ニュースがウスい時期に、
来年の春季非公式試合(オープン戦)の日程発表のお知らせと
カープのキャンプ日程発表がありました。


まずキャンプですが、2月1日(土)から実施される予定。

<一軍キャンプ>
◉日南キャンプ(前半)
期間:2020年2月1日(土)~2月11日(火・祝)
休日:6日(木)
場所:宮崎県日南市(天福球場/東光寺球場)

◉沖縄キャンプ(後半)
期間:2020年2月13日(木)~2月26日(水)
休日:12日(水)・17日(月)・21日(金)
場所:沖縄県沖縄市(コザしんきんスタジアム)

<二軍キャンプ>
◉沖縄キャンプ(前半)
期間:2020年2月1日(土)~2月11日(火・祝)
休日:6日(木)
場所:沖縄県沖縄市(コザしんきんスタジアム)

◉日南キャンプ(後半)
期間:2020年2月13日(木)~2月29日(土)
休日:12日(水)・17日(月)・21日(金)・26日(水)
場所:宮崎県日南市(天福球場/東光寺球場)

という日程です。

今年も、私、沖縄へ3泊4日のキャンプツアーを敢行予定。

とはいえ、お仕事の関係で去年わりも一週遅く、
かつ、オープン戦は、また、2020年の夏のアレの関係から、
例年よりもシーズンの開幕が1週ほど前倒しとなっているため、
オープン戦は例年よりも少なめで、

と、いうことでキャンプツアーはオープン戦観戦が
メインになりそうです。

2020年度のオープン戦開幕は
2月16日のジャイアンツ対ベイスターズ(那覇)で、
ファイターズ対ジャイアンツ(名護)など4試合が開催される
2月22日から本格的に行われます。

2月29日には札幌ドーム、東京ドーム、ZOZOマリン、ナゴヤドーム、PayPayドームと、
5試合が1軍本拠地で開催されて、
名称が変わったPayPayドームはこの日のホークス対タイガースが
“デビュー戦”となります。

来年の公式戦は夏のアレのため、
7月21日から8月13日までは中断期間となる関係で、
セ・パ両リーグともに3月20日に開幕するので、
オープン戦は3月15日に終了して
計85試合が行われる予定となっています。


ちなみに、2020年オープン戦日程は以下の通りです。

2/16(日)
巨人-DeNA 那 覇13:00
2/22(土)
日本ハム-巨人 名 護13:00
ヤクルト-広島 浦 添13:00
DeNA-楽天 宜野湾13:00
中日-阪神 北 谷13:00
2/23(日)
日本ハム-ヤクルト 名 護13:00
オリックス-ソフトバンク SOKKEN13:00
広島-阪神 沖 縄13:00
中日-DeNA 北 谷13:00
巨人-楽天 那 覇13:00
2/24(月)
日本ハム-DeNA 名 護13:00
ヤクルト-阪神 浦 添13:00
中日-楽天 北 谷13:00
巨人-広島 那 覇13:00
2/29(土)
日本ハム-オリックス 札幌ドーム14:00
巨人-ヤクルト 東京ドーム18:00
ロッテ-楽天 ZOZOマリン13:00
中日-広島 ナゴヤドーム14:00
西武-DeNA 佐 賀12:30
ソフトバンク-阪神 PayPayドーム13:00
3/1(日)
日本ハム-オリックス 札幌ドーム13:00
巨人-ヤクルト 東京ドーム14:00
ロッテ-楽天 ZOZOマリン13:00
中日-広島 ナゴヤドーム14:00
西武-DeNA 長 崎12:30
ソフトバンク-阪神 PayPayドーム13:00
3/3(火)
日本ハム-巨人 札幌ドーム18:00
楽天-DeNA 静 岡13:00
中日-西武 岡 崎13:00
オリックス-ロッテ 京セラD大阪18:00
ソフトバンク-ヤクルト タマスタ筑後13:00
3/4(水)
日本ハム-巨人 札幌ドーム18:00
楽天-DeNA 静 岡13:00
中日-西武 岐 阜13:00
阪神-広島 甲子園13:00
オリックス-ロッテ 京セラD大阪14:00
ソフトバンク-ヤクルト PayPayドーム18:00
3/5(木)
楽天-DeNA 静 岡13:00
オリックス-ロッテ 姫 路13:00
ソフトバンク-ヤクルト PayPayドーム18:00
3/6(金)
楽天-中日 静 岡13:00
阪神-日本ハム 甲子園13:00
オリックス-巨人 京セラD大阪18:00
広島-西武 マツダスタジアム13:00
3/7(土)
ヤクルト-ロッテ 神 宮13:00
楽天-中日 静 岡13:00
DeNA-ソフトバンク 横 浜13:00
阪神-日本ハム 甲子園13:00
オリックス-巨人 京セラD大阪14:00
広島-西武 マツダスタジアム13:00
3/8(日)
ヤクルト-ロッテ 神 宮13:00
楽天-中日 静 岡13:00
DeNA-ソフトバンク 横 浜13:00
阪神-巨人 甲子園13:00
オリックス-日本ハム 京セラD大阪13:00
広島-西武 福 山13:00
3/10(火)
ヤクルト-広島 神 宮13:00
楽天-西武 静 岡13:00
DeNA-阪神 横 浜13:00
ロッテ-日本ハム ZOZOマリン13:00
オリックス-中日 京セラD大阪13:00
ソフトバンク-巨人 長 崎13:00
3/11(水)
ヤクルト-阪神 神 宮13:00
楽天-西武 静 岡13:00
DeNA-広島 横 浜13:00
ロッテ-日本ハム ZOZOマリン13:00
オリックス-中日 京セラD大阪14:00
ソフトバンク-巨人 PayPayドーム18:00
3/13(金)
日本ハム-DeNA 札幌ドーム18:00
西武-ヤクルト メットライフ13:00
巨人-楽天 東京ドーム18:00
中日-ロッテ ナゴヤドーム18:00
阪神-オリックス 京セラD大阪14:00
ソフトバンク-広島 PayPayドーム18:00
3/14(土)
日本ハム-DeNA 札幌ドーム14:00
西武-ヤクルト メットライフ13:00
巨人-楽天 東京ドーム18:00
中日-ロッテ ナゴヤドーム14:00
オリックス-阪神 京セラD大阪14:00
ソフトバンク-広島 PayPayドーム13:00
3/15(日)
日本ハム-DeNA 札幌ドーム13:00
西武-ヤクルト メットライフ13:00
巨人-楽天 東京ドーム14:00
中日-ロッテ ナゴヤドーム14:00
オリックス-阪神 京セラD大阪13:00
広島-ソフトバンク マツダスタジアム14:00


カープのゲーム数は、昨年より3試合少ない14試合。
対戦相手は、セのチームが、ベイスターズ、ジァイアンツ1試合以外は
それぞれ二試合ずつ、
パのチームは、ライオンズとホークスが3試合ずつで
去年あったファイターズ戦、バファローズ戦はありません。

昨年チケットがとれなかった福山でのゲームもあります。
これは万難を排してもいきたいなぁ。

あと、今年もカープが札幌でするゲームはなしです。
今年は公式戦の札幌ドームもありません。

東日本に来るのも2試合だけですしね。


他にも、佐賀、長崎、岡崎、岐阜、姫路といった
気になる球場でのゲームもあります。


そんなのを見ながら、どのゲームに行こうかと
ニヤニヤしながら考えるのも、この時期ならではです。




では。(´・ω・)ノシ
☆「アジアンスープカリー べす」(札幌市白石区北郷4条6丁目 5-15)

9月、西日本にウエスタンリーグ、パ・リーグのゲームを
見に行ったのです。
このときとにかく心配だったのが、台風でした。
遠征のときの常、一週間前からそわそわしながら
進路をチェックしまして、心配しますが、

野球は、由宇でのカープ二軍戦こそ中止になりましたが、
翌日は鳴尾浜と京セラドーム、
さらに次の日も京セラドームと、それぞれゲームとご飯を堪能。

ただ、翌日です。
本当は12時15分発SKY173便で優雅にかえろうと思ったのですが、
その便が台風17号の影響を受けそうということで、
一本早い8時45分発SKY171便に振り替えました。

ということで新千歳には、予定よりぜんぜん早く帰着。

さらに札幌に着いた時間は11時過ぎ。
そのとき、ふ、と、スープカレーを食べよう と、
アタマに浮かんだのが「べす」さんでした。

こちらは北郷通沿いで、旧店舗に比べて、以前サンクスだったところを
改装してのオープンしてから、しばらく時間がたってきて、
ロケーションも馴染みました。
駐車場の台数は増えているのがありがたいです。

木が多様された内装で、照明おとしめな店内、
お1人さま、非喫煙ということで、カウンター席に腰を下ろして、
いつもどおりメニューを吟味。

こちらのメニューはレギュラーメニューが

チキンカリー 1050円(基本野菜+チキン)
チキン野菜カリー 1150円(基本野菜+カボチャ、レンコン、おくら、ブロッコリー、チキン)
チキン&かき揚げカリー 1150円(基本野菜+チキン+かきあげ)
ハンバーグカリー 1050円(基本野菜+ハンバーグ)
きのこカリー 1050円(基本野菜+しめじ)
ベジタブルカリー 1050円(基本野菜+ブロッコリー多め、かぼちゃ、レンコン、おくら)
ネバネバカリー 1030円(基本野菜+刻みおくら、納豆、ひき肉、モロヘイヤ、ナメコ)
フィッシュフライ&焼チーズカリー 1030円(基本野菜+フィッシュフライ、焼きチーズ)
モロヘイヤ&アサリカリー 10炉さん0円(基本野菜+モロヘイヤ、あさり)
貝カリー 1180円(基本野菜+ホタテ(増量)、アサリ+ブロッコリー)
牡蠣フライカリー 1180円(基本野菜+カキフライ5個+ブロッコリー)
シーフードカレー 1180円(基本野菜+バーナ貝、エビ、ホタテ、アサリ+ブロッコリー)
お子様カリー(小学生以下) 450円
ルータイプ(ミニハッシュドポテト、チキンボール、えびフライ)
スープタイプ(にんじん、うずら卵、ピーマン、ミニハッシュドポテト、チキンボール、えびフライ)

土日限定豚煮カリー 1180円(基本野菜+豚煮)
ラム煮カリー 1180円(基本野菜+ラム煮)

※基本野菜とは…・にんじん ・キャベツ ・ピーマン ・なすび ・揚げジャガイモ ・バジル ・うずら卵・ゴマ

※季節によって変わる場合がございます。
スープは通常のスープ以外にもナリアルスープ(+50円)トマトスープ (+50円)に出来ます

トッピングが
温泉たまご 120円
納豆 120円
モロヘイヤ 120円
チーズ 120円
レンコンのはさみ揚げ 120円
ウズラ卵(5ケ) 120円
ベーコン 120円
オクラ 130円
かきあげ 130円
いももち 130円
ロールキャベツ 130円
ハッシュドポテト 160円
ビストロ 160円
温トマ焼きチーズ 160円
焼きもチーズ 160円
豆腐のふわふわ揚げ  160円
あらびきウインナー 160円
揚げチーズちくわ 160円
ベコもちーず 200円
チキン 350円
フィッシュフライ 350円
ハンバーグ 350円
きのこ 350円


ライスは
大盛り(300㌘)プラス50円
特盛り(400㌘)プラス100円
特々盛り(500㌘)プラス150円

辛さが

0番 0.5番 辛み無し1番 1.5番 やや辛口2番 2.5番 中辛3番 3.5番 辛口4番 4.5番 
大辛5番 マイルド 5番 5.5番 
マニアむけ +50円6番 6.5番 +100円7番 7.5番 +150円

ただし、5番の手前に悪魔みたいのがいて
「こっちへおいで ケ ケ ケ 」なんて言ってますし
あなたの体調にあわせて、辛さをお選び下さい。とか、
ここからはマニアの領域です。辛くても怒ってはいけません…。

という警告文もいいです。


前回は野菜カリー、ハッシュドポテトとかき揚げに温玉トッピング
辛さは4です。
今回はサービスメニューの「ちきんと豚煮カリー」
辛さは4 トッピングは温泉玉子とハッシュドポテトです。

流れる洋楽を耳にしながら待つことしばしで料理が到着。
波を打っている茶色い陶器の皿にのせられたターメリックライスと
これまた漆黒が味のある深みの色合いが特徴的な食器には、
茶色に近く、どこか緑色がかっても見える濃いオレンジ色スープに
これでもかってくらい入っている、たっぷりのバジルと
これまたこれでもかってくらい入っている、たっぷりのゴマが
スープや具材に散らされているのが見える感じで
この油の色がたまりません。

骨付きチキンの上には威風堂々の煮豚がででん。
煮豚は几帳面な直方体をしていて小ぶりの冷奴大、
骨付きチキンを完全に覆い隠していています。

その横に飾らされている水菜の緑色も、
茶色に近い濃いオレンジ色するスープとのコントラストがいいです。

それと、トッピングの温玉が涙型の白い容器で出てきました。

まずはスープからいただきますと、
軽く漂うナンプラーの香りに誘われた、飲み口がいい感じですし
ほんのわずかな時差で、こくや旨みの塊が口一杯に広がります。
このコクと旨味がガツンとした感じのパンチで効いているのが、
べすのカレーの真骨頂です。

トマトの酸味や旨味をはじめとした、
野菜や肉などから出てきたしっかりとしたコクと旨味という
土台がしっかりとしているからこそ、
奔放に暴れる感じのスパイスの刺激が浮かないでなじみます。

さらに、塩分もいい感じできいています。
しょっぱいと感じる直前まで塩を振り続ける
「よしながふみ」さんのマンガで得た知識を思い出したり、
今柊二さん的なボキャブラリーで言うと「おかず力が高い」スープです。
この塩分がガツンと効いてくるのも、べすのカレーの特徴です。

しかも、これだけアマ味と旨味とコクがありながら飲み口がさっぱりとしていますし、
飲み干した後はすっとひいて、残響のように、再びナンプラー香とともに感じる
鰹節風な香りに導かれ、 すべての魅力が漂ってくるという、
口の中に入れてから胃の腑に納まるまでの重層的な変化が
いつ食べても感動です。

バランスと旨みを堪能したあと残像のように残るウマ味と軽くジンと残る辛さの、
あと引くバランスまでが計算ずくの、たまらないカレーです。
ふんだんに散らされているゴマも健康になりそうで食べてよし香ってよし
このゴマでスープの印象が変わるのもいい感じです。
たっぷりバジルの香りも味わいもいいです。

そして、上の煮豚から。
煮豚は赤身の部分からやわらかく、軽くかむだけで
自然とお肉の繊維がほぐれますし、
多めの脂身もトロトロです。しっかりと煮込まれたおがげで
脂が軽く抜けてますが、このふんわりとろとろぶりが
ありがたいところです。
繊維のすみまで煮込まれた出汁のあじとともに
カレーがしみこんでいて、肉滴とともに溢れてきます。
そして、肉がデカいので、食べてもなかなかしたのちきんに
たどり着けないのです。これは幸せです。

ちきんも、表面がこちらの揚げ物に共通していえることですが、
クリスピーを通り越して、カリッと揚げられていまして、
そのカリサクを超えるとふわっとした滋味あふれる
鳥じたいの淡白ながらの旨みがあふれます。
肉滴もたっぷりですし、自然にするっと肉が骨から離れます。
この火の通し方もいいです。

ハッシュドポテトもカリーが着いていない面がらたべると
こちらもカリカリの揚げ具合とともに
噛みしめると粗く刻まれた芋の存在感と
滋味に、ほの甘さが油との共演で
めちゃくちゃ旨くなっています。

揚げ物ということで、
食べ進めていくうちにじわじわっと変化していきます。
そんなのも楽しいです。

最初は台風といえばコロッケということで、コロッケをトッピングしたかったのですが、
なかったので、ハッシュドポテトです。
台風コロッケならぬ、温帯低気圧ハッシュドポテトです。
これが、乙です。

さらに、トッピング具材にも負けないのが
これまたしっかりと油通しがされた大ぶりなじゃがイモで、
この皮がカリカリに揚げられていて噛むとサクッと音をたてて
フライドポテトっぽくもあります。
ホクホクで甘みがうれしくて、これもスパイシーなスープとの
コントラスト的にありがたいです。
ちがう調理法の芋を一品の中で食べ比べることが出来る
そんなバリエーションがありがたいです。

ニンジンも角柱状のが3本もはいっていて、
それぞれがほっこりと軟らかく調理されていて素材本来の自然な甘味と
やさしい滋養を味合わせてくれるとこもいいです。

なす自体から染み出てくるなす汁と、油によってさらにオイしくなっていて、
そんなウマさにスープがあったコントラストのすばらしさ。

スープの塩気とスパイスの刺激を緩和するたっぷり入ったキャベツも
油通しがしっかりされていて、シャキシャキの歯ごたえと、
あまみがあっていいですし、ピーマンのアオみもいい。
こちらも油とおしがしっかりされています。

あと、ブロッコリーは、スープカレーのなかで、なんでここまでおいしくなるのかという、
独特の素揚げさけたブロッコリーの味わいと
れんこんはしゃくしゃくの歯ごたえにレンコン自体の淡泊な味それぞれが
しっかりとした味が引き出されております。
ゴマもいいですよ。ゴマゴマ。

そんな感じで味わっていると、ハッシュドポテトも
カレーを吸ってしだいにほどけてきます。

カリカリさを残しつつ、モロモロっと衣がほどけるところ
口の中でその変化を味わう事が出来るのが
揚げ物が入ったカレーの最大の楽しみですし、
これがあるから、カリカリな揚げ方が効果的となります。


そして、いつもどおり、ライスが1/3くらいになると
残りの具材とスープにライスを投入しまして温玉の黄身を半分「てゅるん」といただく
キラサギストであるワタクシならではの儀式をいたします。

こちらの温玉は、すごく黄身が流出しやすいトウフメンタル的な温玉で、
今まで何度となく、食べている途中に、他の具に温玉の黄身をひっかけて
スープに流れ出させてしまう事故を起こしています。
が、今は後入れなので、そんな心配はありません。

ある程度スープで玉子が暖かくなった状態でもいただきたいので、
卵のスペースを空けてから、それぞれの具をいただいて、
卵とともにいきます

ああ、やはり、これ美味しい。
この時点で、残していたハッシュドポテトは、モロっと崩れて
スープの中へと消えていきました。すごいです。

と、いうことで、ごちそうさまでした。


こちらのおかず力の強いカリーでもビールかカクテルを一杯飲みたいなー
ま、かなわぬ夢っスよね。




☆「アジアンスープカリー べす」 (札幌市白石区北郷4条6丁目5-15)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:30~売り切れ次第終了
◇定休日◇木曜、第3水曜  ◇駐車場◇有り





ということで。(´・ω・)ノシ
12月も半分がすぎました。
冬の大お祭りも近いですし、いろいろとおしせまってきています。

わが母校のラグビー部は、大学選手権の三回戦で
流通経済大に負けてしまいました。
年内でシーズンが終了するのは13季ぶりだそうです。
対抗戦でも、早慶明にやぶれて三位でした。
来年以降の建て直しに期待します。

例年、ラグビーとともにお楽しみなのが駅伝ですが、
そんな駅伝のお供が
ベースボールマガジン社の 陸上競技マガジン1月号増刊
「箱根駅伝2019完全ガイド」です。

今年は地元の書店で無事入手しました。
これがなければ、年は明けません。

これを見て各校の戦力分析にいそしんで、テレビ観戦にそなえるのが
正しい箱根駅伝ウォッチャーのつとめです。
 


ウソです。



本当に
毎年毎年で同じボケですいません




確かに特集記事とか、戦力分析もじっくり読みますし、
今年の我が母校は、出雲、全日本、それぞれ良い順位ということで、
来年も頑張れよ~という熱い気持ちで、熟読をいたします。


が、それ以上にしっかり見るのが、同誌にのっている
出場全21チームの主力選手の名鑑の、好きな芸能人の欄です。

八年前に、某山の神が「花澤香菜」さんと書いたのをはじめとして
各校に満遍なく声優とかアニキャラの名前を挙げる選手を発見。
この年のわが母校の5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さん
3年の小嶌選手は井口裕香さん、2年の中西選手は、琴吹紬とか書いていまして
これは面白い…と思って毎年買うようになったわけです。

その後、箱根路のラヴライバーに、箱根路の王国民に、
箱根路のガルパンおじさん、箱根路のアイマスPなど、
次々に濃いメンツが集まってきたので
ますます面白くなって、このウオッチングも8年目です。

ちなみに、今年から、好きな女性タレントではなく、
好きなタレントになっています。

さらには、⑤宝物⑥私は○○で気分をあげます
⑦箱根のあとでしたいこと
などの質問もあります。

そんな魂の告白の今年バージョンです。


米田 東海3年 福原遙
市村 東海2年 青木志貴 去年も青木志貴
谷村 帝京2年 村上奈津実 去年は三森すずこ 一昨年は伊波杏樹
 ⑥webラジオ ⑦イベント周回
小野寺 帝京3年 小林愛香 去年も小林愛香
星 帝京3年 福原遙
増田 法政4年 絢瀬絵里 水谷果穂 去年は白石麻衣 絢瀬絵里
 ⑥スクフェス
人見 拓殖2年 えなこ
高嶌 國學院3年 水瀬いのり 去年は本渡楓
田中 國學院4年 佐倉綾音 去年は沢城みゆき 6アニソン
藤木 國學院2年 茅野愛衣 去年も茅野愛衣
 ⑤マンガ、ゲーム ⑥COD
藤澤 順天堂4年 えなこ 去年もえなこ
野口 順天堂4年 桜守歌織、前島亜美 去年も桜守歌織
小畠 順天堂4年 竹達彩奈 去年も一昨年も竹達彩菜
矢野 順天堂3年 相羽あいな
伊与田 順天堂1年 福島潤 ⑥アニソン
橋本 順天堂4年 松田るか 去年も松田るか
高橋 中央学院3年 徳井青空 去年も徳井青空 ⑦μ,sに逢いにいく
内田 東京国際3年 内田真礼
熊谷 東京国際3年 福原遙
伊藤 東京国際4年 もこう 去年はReoNa
佐伯 東京国際3年 PinkyPopHepburn 去年は高野麻里佳
北崎 神奈川3年 福原遙
菊池 神奈川3年 斉藤朱夏⑤グッズ⑥アニソン⑦ラノベの一気読み
藤本 日本体育1年 斉藤朱夏⑥Aqoursの音楽を聴く
白永 日本体育4年 鬼頭明里 去年は水瀬いのり おととしは伊波杏樹
鈴木 創価3年 Aqours ⑥アニソンを聴く 去年は津島善子
嶋津 創価2年 南条愛乃
 ⑤自作のライトノベル⑥アニメ、音楽⑦自慢、カラオケ、アニメ鑑賞
永井 創価2年 高橋李依 ⑥アニソン ⑦アキバ巡り
大澤 創価2年 夏川椎菜
杉山 筑波2年 水瀬いのり ⑤ジブリグッズ⑥ラブライブ!サンシャイン!!
川上 日大3年 福原遙
大倉 日大2年 福原遙
伊澤 早稲田4年 前島亜美 ⑥アニソン


と、いうことで、今年もチームが組めそうです。
昨年は39人で、今年は少し減ったものの33人。
(一昨年は、25人、その前は20人、更に前は28人です)

さらには、
館沢 東海4年 ⑤漫画 ⑥漫画  
生方 青学4年 ⑤マンガ ⑥マンガ、ゲーム、アニメ
杉村 東洋3年 ⑥アニソンを聞く
佐藤 拓殖2年 ⑥バンドリをして
加藤 拓殖3年 ⑥スイーツ、アニメ
阿部 東大4年 ⑤京都アニメーション ⑥Aqours

なんて予備軍も含めると、本当に増えてきたものです。


ただ、坂道系の勢いは相変わらずすごくて。
それこそ、こっちもチームが組めます。
以前はチームAKBとチームアニオタで競ったものでしたが、
時代は変わりましたね。

ほかにも
大澤 青学1年カノックススター
鈴木 東洋2年ゆゆうた
森下 日体3年ヴァンゆん
樋口 明治3年まいきち
三上 創価2年弟者
尾原 筑波3年ましゅるむ
清水 国士舘2年棚沢龍昇
川崎 中央3年キズナアイ

といった、ネット界隈の有名人をあげる人もいました。

そして 
鈴木 神奈川1年 深田えいみ
明治中島4年 深田えいみ
金子 日大4年 深田えいみ

といったところは、大学生ならではの感じですが、

一番ウケたのが、

明治3年斉藤 森昌子

ですかね。



当然、優勝争いとか、シード争いとか、わが母校の活躍とかも注目ですが、
それ以外にも注目ポイントいっぱいの箱根駅伝です。


楽しみです。


ってことで。(´・ω・)ノシ
仕事が込んでいる時期です。
所要があって小樽へ行きましたが、
自宅に戻る途中に、 共和町のワイス温泉によりました。
この日も、駐車場には工事などの業者さんの車が何台か止まっていて、
相変わらずの人気ぶりです。

と、入り口から入って、左手側のカウンターで湯銭を手払いしたのちに、
脱衣場へ行くと、 何人か、先客がいる模様です。

扉をガラガラと横開き、すると、ムッとする蒸気がお出迎え。

中へ入ると、タイル張りの浴室は広々としていて、
その中央にひとつの広い四角い湯槽がありまして
プラスチックのパイプから注がれたお湯が、湯槽の縁の三方からあふれ、
お湯が流れて満たされた床のタイルは軽く変色しています。
この軽く変色したお湯がいい温泉の証左です。

四角い湯槽は、1/3くらいで小さい部分と大きい部分に分けられていて、
上のほうで、お湯が行き来できる感じで、そこで湯温調整をしています。
上のほうで湯が行き来するので、熱いお湯が
遠くの湯槽へいくのも面白いです。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が
温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。
さらりとした湯あたりもいい感じで、温泉に入っている感も満たされます。

この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出ますし、
肺の空気を思いきりだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも
肌にあたるお湯の感触もいいです。


さらにしばらくすると、先客の方が出て行きました。
ということで、貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。
少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのは
どこの温泉でも共通です。
耳を澄ますとお湯が流れる音しかしませんし、
目線の位置で湯気がもうもうとたつ様を見ることができます。
これは、最高です。

が、あまりにも気持ち良すぎたのと、
オシゴトの忙しさに加えて、ドライブ帰りのせいもあり、
軽くオちてしまいました。

と、いうことで、ここで少しだけ元気をいただいてから、
自宅へと戻ったのでした。

さらに自宅に戻る途中の車内とか、自宅にもどってもかなりの時間
汗がひかずに、じんわりと暖かかったのが、
こちらの湯の実力です。


ちなみに、毎回書いていますが、

こちらは、昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。
湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという 歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。

以前は、朝風呂も楽しめたのですが、
湯量の減少などで、時間短縮がされて現在にいたります。

が、時間短縮でもなんでもいいので、
こちらの温泉の歴史が続いて欲しいと
せつにお願いをしたいです。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
先日、カープFCからメールが届きました。
来年の2月から入会記念グッズを送るので、
ファン倶楽部マイページから、登録情報を確認してほしい
とのことでした。

改めて覗くと、マイページには、
名前と、会員種別と、会員番号と、先行販売お客様番号が
書かれています。

そうですか、会員番号は翼選手と山田コーチの背番号ですか。

こんなの見ると、改めて会員になれたことを実感できて、
気合も入ります。
来シーズンもキャンプ、オープン戦から
飛ばして行くぞ!!



さらにこんなニュースが入ってきました。


先日、JR北海道が、北海道ボールパーク新駅について
整備案を発表しました。


ファイターズは、新球場「北海道ボールパーク(仮)」を
2023年に北広島市での開業を予定していますが、
これを受けて、北広島市はJR北海道に対して
千歳線の北広島駅と上野幌駅の間に新駅の設置を要望していました。

これを受けての整備案の発表です。

駅は、島式1面2線ホームと、その両方の外側に通過線が上下線それぞれと、
さらに、引き上げ線が設置される予定です。
ゲーム終了時など、乗客が集中しても安全に利用できるのと
快速エアポートなどの列車通過時の乗客の安全を配慮した
構内配線が考えられています。

空港と札幌市内のアクセスを第一に考えると、
快速の通過はやむをえない判断です。

引き上げ線は、新駅始発の臨時列車のためで、
札幌方面から来た列車を待機させて、
終了後にスムースに折り返して運行させることができるように
考えられてます。

当初、ホームの設置だけではと言われていましたが、
通過線や引き上げ線の設置を含めて、
野球の乗客増と、変則ダイヤへの対応に加えて、
空港利用者と野球の観客との
住みわけがなされている印象を受けました。

総工費ですが、JR北海道としては80~90億を予定していて、
工事費は北広島市など請願者に求めるとのこと。
さらに工期は、設計や行政手続きなども含めて7年を想定。
来年に着工が決定されたら、2027年の開業が見込まれます。

この整備案を北広島市は受け入れる方針で、
新駅の開設は確実となりました。


2023年のボールパーク開業には間に合いませんが、
同時に北広島駅の改修も発表されて、
ホームはそれぞれ4両分延伸されますし、
自動改札機の移設、増設、改札口付近のレイアウト変更、
エレベーター改札口が新設されて、
こちらは、2022年12月に改修が終わる予定で
パーク開業に間に合わせる見込みです。
あと、こちらの費用は、エレベーター改札口以外は、
JR北海道が負担するそうです。

当面はボールパークを公共交通で利用する人は
北広島駅からのシャトルバスで捌くことで、当座をしのぎまして、
2027年からは、札幌方面や各駅利用者は新駅で、
逆方面や快速エアポート利用者は北広島駅でという
使い分けをしてもらって混雑を分散させる方針のようです。

JR北海道は、ボールパーク新駅の経済効果について
見込めないと表明したと北海道新聞には書かれていました。
これが、JR北海道の本音であるのか、
道新社内でのさまざまな力学が働いて、ボールパークについて
批判的に解釈して書かれての記事なのかは、わかりません。

が、

とりあえず新駅の設置が決まって一安心です。

実際に運用が始まったら、利用状況を考えての上でですが、
特急や空港アクセスの快速エアポートは通過させるとしても、
新設される引き上げ線を使った
新駅折り返し始発の臨時快速を走らせるなどの運用をすれば、
(新駅~新さっぽろ~白石~札幌に停車)
札幌からの所要時間も短縮できて、
東豊線の札幌~福住間の時間に迫ることができて、
札幌ドームと比較しても、時間的にかかるという
違和感がなくなるでしょうし、利用者が多いと思われる
札幌市民的にもいいのかなと思います。


さらには、楽しみなのは、やはり、新駅とボールパークの近さです。

メットライフドームと、西武球場前駅ほどの近さはないでしょうが、
東京ドーム、横浜スタジアム、京セラドーム大阪、阪神甲子園球場あたりよりも
アクセスがよくなるでしょうし、
現在の福住から狭めの歩道を
ごったがえす中歩かされる現状よりは
快適な方向に改善されるでしょう。

さらに、現在のドームまわりに野球とか、祝祭感がある出店など
ほぼない状態ですが、

それこそ、メットライフドーム、楽天生命パーク、横浜スタジアム、ZOZOマリンのような
祝祭空間とかも期待できます。

アクセスやスタジアム周辺でのワクワクも改善されるでしょうし
それも楽しみです。

ボールパークの反対側についての開発は
まだ発表されていませんが、
こちらに住宅地が分譲されたりすると、
札幌圏にも新千歳にも便がいいので人気が出そうだな、
などと考えたりしますし、

これが地方創生のモデルケースになったりすると
面白いです。

あと、JR通学をする北広島高校の生徒にとっては、
最寄り駅が近くなるのかな?

地方創生云々で言うと、先の話になりますが、
新球場ができたら、足を運ばなくてはなりませんね。

ま、できるのが楽しみなくらいなので、
言われなくても行くのですがw




ってことで。(´・ω・)ノシ
☆華龍(札幌市中央区北四条西14丁目1-2)

数ヶ月前のお話です。
ファイターズ戦を見に、札幌ドームへ。
そんな日は基本札幌宿泊になるのですが、
このときは、それほど高価ではないものの、
朝食が充実しているチェーン系ビジネスホテルで、
中でも繁華街からやや離れているために、比較的すいていて、
しかも少しだけ安い店舗があります。

こちらのすぐそばにあって、出入りする時とかみると、
結構お客さんが入っていて気になりまして、宿泊時に訪れるのが、
「華龍」さんです。

こちらは、黄色い看板が目立つ、外観からして
昭和のラーメン屋の雰囲気を醸し出しています。

前回訪れた時に、味噌ラーメンを頼んだのですが、
その時店のカウンターの中でかいがいしく働いている女性の方に
「うちの店ははじめてかい」などと聞かれて、
「はい」
「野菜、たくさんはいるけど、大丈夫かい」
「大丈夫です。お願いします」などと会話をしてからいただいたラーメンは、
正統派の、懐かしさが味わいになるたいぷのジーンと温かくなるもの。

野菜たくさん、とか聞いた時点で、すわっ、二郎系か??などと思いますが、
あそこまで極端ではなく(あれはあれで好きですが)、
普通にたっぷりと入っている感じで、ウレシイです。
この時は仕事のスーツを着替えて、安いパーカーで行ったこともあってか
「競馬のお客さん?」などと聞かれましたが、違いますw。

そんなことこそあったものの、なかなかいい雰囲気なので、
数回訪れていて、カレーとラーメン交互に食べてるのですが、
この日はカレーです。

暖簾をくぐって扉を横開き。
店内に入ると、常連風の方がもくもくてラーメンを食べています。
この背景こみで、いいお店です。

メニューは以下の通り。
みそラーメン 500円 
正油ラーメン 500円 
塩ラーメン500円 
バターラーメン500円
各種大盛 580円 
カレーライス480円 
カレーライス大盛550円 
ライス150円 
おにぎり各種120円 

シンプルなメニューはどれもやすいです。
ラーメン500円はともかく、カレー480円って、
札幌の街中のお店としては有難い価格です。

注文を終えて、明るめの照明なので、
まるでドラマのセットのようにも見える感じの店内。
なんでも、移転をして数年とのことで、なかなか綺麗です。
BGMはつけっぱなしのテレビです。

ガラガラと扉を横開きして入る時には、
ラーメンを提供しおえたこちらのお店の方もなんかボーっと見ていたような…。

ぼーっとテレビを見ながら待つことしばし、
厨房内では、カレーを調理している一挙一動を観察することが出来ます。
失礼にならないていどに見せて頂きますと、なかなかいい手際で、
年季を感じます。

そうこうしているうちに、お家とか食堂系でありながらも、
鼻腔と胃の腑をくすぐるスパイスの軽やかな香りとともに登場しました。

おー、大きい深みある皿にライスとカレーがどっさりと盛られた、
この落ち着いたカレーのフォルム。
しかも、カレーのスプーンは、お水のグラスに入ってでてきました。昭和です。

ついで、らっきょうは別個で瓶に入ってて登場しました。
このサービスが心から有難いです。

さて、焦げ茶色も穏やかな昭和カレーを頂きます。

一口いただきますと、
色に違わないたっぷりと煮込まれた感がいいです。

この見るからに重そうなルーがしっかりとスプーンに
重量感を与えてくれて頼もしいです。
しかも、口の中では、しっかりと煮込まれた証左である、
旨味とこくが煮詰まった濃い味わいが、舌に満足感を与えてくれます。

食べ口はほんのりと甘さも感じますが、この野菜由来の甘さののちに、
しっかにとした肉由来の旨味の塊がやってくる時間差はいいです。

さらには、これもお家のカレー系なのか、
やや焦げ混じった味わいが旨味に昇華しています。
2日目以降のカレーはこんな感じでしたよ

そんな濃さとか旨さにやられていると、
冒頭からいい感じで香っているスパイスが刺激をしてきます。
お家のカレーよりも刺激的でいいです。

コクとか旨味とか濃さが煮詰まっているカレーなので、
刺激が浮かないのです。
うまいうまい。

角切りされたお肉が多めに入っていまして、
これも、お肉屋さんで買った「豚角切り」を思い出します。
うちは、基本カレーは「豚コマ」でしたので、
「豚角」のカレーはあこがれでした。
そんなのを思い出したりして。

しかも、脂身も多すぎず少なすぎずと、
程よくついていて、お肉も軟らかいし、赤身のいかにも肉という味わいとともに、
口の中でじわりと味が広がる脂の味わいとのバランスもいい。
これは、この昭和のカレーにふさわしいお肉です。

また、玉ねぎもクタクタに煮込まれていましたが、
これがまたアマくていい味わいです。

いやー、このなつかしウマさ、たまに無性に食べたくなる味わいですが、
まさにピンズドな味わい。
カレーで口の中がいっぱいになっているときの、福神漬けの甘い味わいに、
大きめの辣韮のシャキッとした味が、またカレーを引き締めてくれます。
これはたまりませんよ。口の中に広がる甘さと爽やかさが
濃さとスパイシーさを再び求めたくなる感じです。

さらにカレーを食べている途中で、お店の形が、おしぼりを置いてくれました。
これも涙が出るような好アシスト。
ほんとうに味だけでなくサービスでもぬくもりを感じるお店です。

ということで、全部を食べ終わった後に、福神漬け、辣韮で口の中を爽やかにして、
水をぐびっと飲んで「ごちそうさまでした」。

カレーがメニューにあるラーメン屋さんで、ラーメンがウマければ、
カレーもなかなかハズれないの法則(ワタクシ命名)を思いつくほどの満足でした。
このカレーがワンコインということで、コストパフォーマンス的にも大満足。

と、満腹を抱えて、徒歩でこの日の宿へと向かったのでした。



☆「華龍」(札幌市中央区北四条西14丁目1-2 )
◇営業時間◇営業時間 [月曜日]11:00-17:00[火~日曜日]11:00-22:00
◇定休日◇第1月曜日 ◇駐車場◇有り



ってことで。(´・ω・)ノシ
冬の大お祭り前の風物詩
「分厚い本購入の儀」を昨日、無事終えました。

朝、数ヶ月ぶりに散髪をした後、札幌へ車を走らせます。
途中、アのイベントでのマラソンコースから外れたのでおなじみの
新川通のコーチャンフォーでお買い物をしてから市街地へ。

その後、さらにジュンク堂でお買い物をしてから、
1年前、釧路のアニ×イトでかうことが出来ずに転進した
×○ンブックスへ。

前回、夏の大お祭りのときは、旭川のアニ×イトでした。
その前は4回連続で、×○ンブックス。
その前の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

映画もライブも遠征もないので、今回は札幌での購入。
札幌で買うときはこちらです。
アニ×イトやとらの○が入荷していない時でも、
入荷をしていて無事購入出来たので、少しだけ義理立てしてます。

そうそう、×○ンブックスの購入特典
今までイラスト集とクリアファイルだったのが、
紙袋になっていました。

その後、オタショップをしばいて、
「GARAKU」さんの上富良野ラベンダーポークの 豚しゃぶと7種きのこの森
に舌鼓をうった後
(つーか、二回連続で、
散髪と分厚い本購入の儀とカレーがセットになってるな)
そのまま所用をすませてから、この日札幌にとった宿で
ビニール袋をはがしてご対面です。

今回も、今年の夏に続いて、南ホールが新設されるものの、
来年夏のアレのせいで東ホールがまるっと使えないので、
日程が4日間、さらに、企業スペース青海に移動しての
変則開催になります。

さらには、変則開催ゆえに、警備員などの経費が
跳ね上がったということで、一般参加者も有料化しますが
表紙をめくったすぐのところところに、4日分の参加証がついています。
分厚い本を買った人は参加証を別途買わなくてもいいんです。
(あと、サークル参加者にも別のリストバンド型参加証がもらえます。)

ご挨拶からはじめににかけては、
変則開催ゆえの前回の混乱についてとかが書かれています。
あと、その対応のひとつとして、リストバンド型参加証の価格が
前売りと当日で大きく異なっていることも書かれています。
今回の冬と、来年のGWをこの体制で乗り切らなくてはならず
そんな開催への対応です。
最初の説明部分のレイアウトも、まずリストバンドの話が来たり、
前回同様思い切り変わっています。
諸注意ページが全面的に刷新されて、すっきりましまさいます。

そして、鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。


コミケット97に苦難ってロゴうったり
南ホールの空調ネタとか、
(そうか、ビッグサイト、出来て25年なんですね~)
共同購入を路上で清算することとか、カートのこととか、飲酒のこととか
(ふだんから酔っているようなものって、身につまされますw)

もう定番のビッグサイト合体ロボネタとか
(有明ブリザードって…)
東ホールをかえしてほしいネタとか。

「2020」って聞くとイヤな予感するとか、
あのイベント弄りも忘れない。

などなど、相変わらずニヤッとさせてくれます。

自サークルのカットの次に見ますもんね。この漫画は。

表紙イラストは「HONEY WARKS」の「ヤマコ」さん。
落ち着いた色合いの背景と、セーラー服の女の子と
手に持っているハードカバーの本とか、雪ダルマや
雪の積もった家風オブジェとか、輝く星が温かみを感じて、
この時期らしくていい感じです。


背表紙キャラは忍たまでした。
時の流れの早さを実感します。
あと、DOUJIN JAPAN 2020のロゴも入っています。

それにしても、今回も歴史、スポーツのスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペースマップに書かれていました。
日本史トータルで2ページしかななかったですね。
「スポーツ」は、TV・映画・芸能・特撮の中に抱合されてます。
「スポーツ」でイベントデビューして、
「長州」「新選組」の頒布物も出した身としてはさみしいですね。
長州のサークルは2、新撰組は5でした。
これが時間の流れですか。

そんな一抹の寂しさこそあれ、
やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。

今回「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。

大お祭りまであと3週間なので、準備のテンションをあげてまいります。
冬ならではの油っこいお仕事はありますが、
その間隙をぬいつつ、高専ロボコンの地区予選とか
(これ見ると、12月って感じしますね~)
深夜テレビにお世話になりながらパソコンに向かいたいと思います。


と、いうことで、大お祭り情報です。

参加日は3日目、12月30日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは、南地区、南4ホール“ニ”ブロック-39a です。

このブログであれこれ書いた、今年一年間野球場で食べたり飲んだりした
カレー以外の話をまとめて自費出版物にした
「キュージョーメシ2019」を持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
(GMクンは今回は日程の関係で申し込んでおりません。)

p氏のサークルは、4日目、12月31日(月)  サークル名は「e-V.O.L.」
スペースは、西地区 西2ホール“こ”ブロック-2bです。
こちらは、当ブログであれこれ書いた
11連休で北海道~熊本間を移動しながら
野球を10試合見た観戦記or旅行記とか、
ゆるキャン△の巡礼記を持ってゆく予定です。


それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければりがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。



あと、GWの大お祭りって、5月の2.3.4.5の土・日・月・火なんですね。
こちらも気になります。


ってことで。(´・ω・)ノシ
半年前の話です。

休日出勤をしたのですが、それが終わって
午後3時過ぎ。お仕事の疲れを取るべくむかったのが
温泉です。

シフトの関係で、翌日から忙しくなる感じなので、
ここで温泉はマスト。向かったのが、黄金温泉さんです。

車が何台かすでにとまっている駐車場に車を駐めて、
隣の簡素な作りの建物のカウンターの窓をガラガラと横開き。
湯銭を払ってから、手づくり感あふれる建物へ。
こちらの露天は比較的湯温が低いのに加えて、気泡のつきが気持ちいいので、
疲労から回復するまでまったりと浸かることができます。
さらにも夏のみ営業ということもあって、
この時期に、露天を堪能したい時は、やはり、こちらになります。

内装のコルクパネルに張られた お客さんの感想が書かれた付箋紙とともに
いい味になっている脱衣場の籠の埋まり方を見ると、
中には、先客がいる様子です。

服を脱いで、内風呂へ。
ドアをガラガラと横開きした時点でただよう、
蒸気まじりの湯の香に歓迎されます。

中には、ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽です。
身を沈めますと、入り口で迎えてくれた湯の香が盛大にお出迎え、
緑がかった碧褐色のお湯がいいのに加えて気泡のつきがいいのもかわりません。

羊蹄山麓から、ニセコ・蘭越エリアで、
一番気泡のつきがいいのがこちらですし、
気泡がくっついて大きくなって、背中を伝わり上がっていきます。
この時にツルツルッと背中をあがる泡で刺激される感覚も、
きもちいいです。

と、堪能をしたところで、今度は露天へ

岩で区切られた湯槽はそんなに広くないのですが
開ける景色が、正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的で、いい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした岩で区切られた湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの、湯温があがっています。
これが新しく源泉を掘った効果でしょうか。

続いて、五右衛門風呂風の丸い湯槽へ。
こちらは、湯温こそ高くないですが、じわじわと効いてくる優しい温度です。
そして、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきます。
体につききらなかった気泡が 体を心地よくくすぐるところろもたまりません。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

さらに傘があるので、日差しもさけられます。
と、いうことで、こちらでゆっくりと半眠りになりながらじっくりと浸かると、
オリのようにたまった色々な疲れも飛んでいきます。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、
火照った体に涼風が気持ちいいです。

ああ、いいお湯にいい空気感
さらには、田んぼから吹く風がいい感じです。
周囲は田植えが終わって苗が生長しています。
このにおいもこの時期ならではのものです。

今年も何度こちらにはいれるのかな
などと考えながら自宅へと戻ったのです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。
よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ
ほっともっとフィールド、オセアンBS舞洲で
バファローズの1軍、2軍のゲームを見たり、
姫路でガルパンを見たりした関西ツアー。

そのすべての日程が終わって、伊丹空港。
新千歳到着が9時をまわるので、ここで夕食です。

で、ぶらぶらと見て回ったところ、気になるお店を発見。

それが、「ダイヤモンドカレー」さんです。
入り口にあるディスプレーに呼ばれました。

入って券売機で食券を買ってから席へ座るタイプみたいです。
券売機を見ると、メニューは大きく分けて
カレー、まぜカレー、あんかけスパ、カレースパの4種類

本格ビーフカレー おすすめ ¥1080
ジューシーカツカレー ¥880
カラアゲカレー ¥880
あんかけスパ(ミラカン) ¥800
カレースパ ¥800
ふわとろオムカレー ¥900
マウンテンカレー(おかわりルー付) ¥1200
カレー ¥780
広島産カキフライカレー ¥1080
まぜカレー ¥850
カラアゲまぜカレー ¥950
エビフライカレー ¥1080
エビフライ混ぜカレー ¥1150
トッピング
 生たまご(全部) ¥50
 生たまご(黄身のみ) ¥50
 エビフライ ¥400
 ジューシーかつ¥200
 カラアゲ ¥200
 ジューシーかつ・カラアゲ・エビフライ全部のせ ¥500
 チーズ ¥100

それぞれの基本形メニューに、エビフライやチキンカツなど
トッピングをしていって、バリエーションをつけています。
トッピングには、ジューシーカツ・カラアゲ・エビフライ
全部のせ、なんていう凶悪なのもあります。
もう少し腹ペコだったらいっていたかもw

初めてのお店なので、オーソドックスからいきたい気持ちもありますし、
かといって、あんかけスパやカレースパも気になるのですが、
ここはせっかくの大阪。
まぜカレーです。さらにトッピングにから揚げの乗った
カラアゲまぜカレーです。

ただ、飛行機乗って千歳についたら
車に乗るので、ビールはパス。
クラフトビールとか、美味しそうです。


食券を買って、カウンターに出してから席に座ります。
店内は7割以上の混み。
カウンター席中心で、15席で決して広くは在りませんが
木目のやさしい木が内装やカウンター
いすなどに使われていてスタイリッシュです。
丸型のロゴマークの大きなプレートもキャッチーだし
オシャレです。

まつことしばしで。芳しい香りとともに登場しました。
待ってました。

こちら、だ円形のきれいな白いお皿にのっています。
大阪のカレーの名店インデアンを彷彿とさせます。
乗っているのは、茶褐色のまぶされたまぜカレーと
そのご飯を半分覆うように、たっぷりと
黒褐色のカレーがかけらけています。

まぜカレーというと、こちらも大阪の名店自由軒ですが、
そちらは、ご飯にカレーがしっかりまぜられていて
おしまいで、これはこれでたいへん美味ですが、
そこにさらにカレーがかかっているだなんて、
これは織田作もビックリです。

そしてまぜカレーのセンターには、ぷりっとした玉子の黄身が鮮やかに輝き
周囲をとりまく小口切りのネギもいい感じです。

そして、サイドには堂々たるカラアゲがいい色と存在感
逆サイドには、キャベツのピクルスが乗ってます。
ここもインデアンっぽいです。

と、いうことで、ご飯からいただきますと、
しっかりとカレーがからんで、美味しさが凝縮されています。

とろみが強めなカレーは、野菜などの甘みがベースになっていながらも
肉系のぶっとい旨みにしっかり煮込まれたことで出るコク。
これがじっくり時間をかけて煮込むことで生まれる
「独特の甘みとコク」=「和牛の旨味」です。看板に偽りなし!!

さらに濃厚で太い味がベースとなって土台を支えて、
奔放に刺さってくる刺激的なスパイス遣い。
これは、すごいです。舌とか唇とか口腔内を刺激する
この軽くヒリつくところもいい感じ。

ご飯はカレーでまぶされているので、やわらかめで
リゾットのような趣きです。
さらに、カレーのあるところから、ご飯をすくうと、
カレーの香りと衝撃がましてきます。
これが、混ぜカレーの力です。
このような状態になってもわかるご飯のうまさもいいなぁ。

カラアゲもさっくりと揚げられていて、
軽やかな歯応えの衣の下には、ぷりぷりとした肉という
いい食感のハーモニー。
しっかりつけられた下味に、こく旨みたっぷりの肉滴が、
スパイシーな衣の味とあいまっていい感じですし、
これがカレーと一緒に食べるとなおいいです。

塩味と酸味強めのピクルスもいいスプーンやすめですし、
卵の周りに散らされたネギとともに口の中に清涼をもたらします。
カレーと和ねぎ、これもいい組み合わせです。
額に汗もうかぶ最終盤のお楽しみ、生卵です。

僕は、自由軒の名物カレーやインドのスクランブルカレーのような
ご飯とルーが混ぜられたカレーとか
焼きカレーとか、普通のルーカレーに玉子がのったヤツとか、
とにかく、生卵の黄身ののったカレーを食べるときは、
周辺部から攻略をしていって、
最後に生卵の黄身とその周辺部のカレーとさらに下のライスと一緒に
一気にてゅるんといただくのです。

こうすると、貴重な卵の黄身を皿にむざむざと流さずにすむ
という配慮なのです。

それにしても、何度も書きますが、
卵の黄身とカレーの相性って抜群です。玉りません!!

しかも、玉子の黄身でマイルドになったとはいえ
スパイスのキレが失われないってのも
こちらのカレーのスゴさです。

ということで、
一気に食い尽くしたあと、お水を飲んで、ごちそうさまでした。

ああ、これ絶対ビールにあうやつです。

次、伊丹にきたときは、
他のメニューをお願いしながら、
クラフトビールです。

ちなみに、後で調べたのですが、
ダイヤモンドカリーは、1964年に大阪梅田の「旧大阪富国生命ビル」の地下街で誕生し
「大阪地下街カレー」として親しまれてきた手作り欧風カレーのレシピをルーツにしながら
現代風にアレンジした欧風カレーを提供するカレー店がコンセプトだそうです。

50年を超える人気ぶりを堪能させていただきました。

そして大満足でお土産をシバきにいったのでした。


ということで。(´・ω・)ノシ
12月になりました。

お仕事もいろいろとつまってくるのに加えて、
月末には、冬の大お祭りがあります。
(来週には、分厚い本の発売もあります。)
仕事の合間をぬって、その準備をしなくてはいけません。
ま、好きだし、楽しいから多少の無理でもがんばる事ができるのですが。

加えて、20日からは、いよいよ
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の劇場公開がはじまります。

お祭りの準備が終わったタイミングの東京で見ることは確定。
その前に地元でも見たいです。小樽とかでやらんかねぇ。
そのためには、諸々を頑張らんといかんねぇ。



そんな始まりの楽しみがある一方で、終わるものもあります。

まずは「銀の匙~Silver Spoon」(荒川弘さん作 小学館刊 少年サンデーコミックス)
です。

やむをえない事情での休載が多かったり、アニメ化、実写映画化など
いろいろ話が広がっていったりと、不確定要素が多かったながらも
きれいな終わり方で、寂しいながらも
すっきりとした読後感が気持ちよくて、流石です。

荒川先生、面白い物語ありがとうございました。
お疲れさまでした。

百姓貴族も相変わらずのキレでした。
単行本は2月ですか。今から楽しみです。
加筆とかないのかなぁ。


と、覚悟をしていた最終回ならまぁ、衝撃もそれなりなのですが、
不意うちはキツいですね。

そんなのが2つありました。


ひとつは、「いにんぐ!」(茶麻さん作 KADOKAWA刊角川コミックス・エース)です。

女子野球部の部長中原さくらちゃんは、
野球は(事情で)できないものの、野球選手のモノマネはピカイチ。
先輩が卒業して部員が一人に。
友達で野球への興味ゼロの由馬ちゃんを入部させるも部員は2人。
そこに小学生時代から野球をしてきた
新入生かなえちゃんが加わるも、部は同好会に格下げ。

ただ、野球こそは、キャッチボール程度しかしないものの、
モノマネ動画でお金を稼いだり、由馬ちゃんに、野球をレクチャーしたところ
逆にレクチャーしかえされたりと、ゆるい同好会ライフが展開していくお話です。

茶麻さんのお話といえば、

アニメ化もされて、ネットラジオも作られた
「あいうら」(KADOKAWA刊 角川コミックス・エースエクストラ)
そんなネットラジオからねたを拾った
「Radio Lady」(ポニーキャニオン刊 ぽにきゃんBOOKS)
「Radio Lady」のハガキ職人も登場する
「電車内でただJKがダベるだけのヤツ。」(KADOKAWA刊 角川コミックス)
といったのと、共通するのが
かわいい女の子がゆるゆると、やくたいのないお話を
するのがたまらないのですが、

そのやくたいのないお話のテーマが野球ですから、
くいつかないわけがないです。

主人公さくらちゃんのものまねは、うまいだけでなく
その守備範囲は菊池涼介よりも広く、
現役選手から昭和の助っ人とか、レジェンド選手までで
動画の世界では神モノマネJKと呼ばれて、
女子プロ野球の始球式に呼ばれるレベルです。

だから、野球の濃いネタの話が多いです。

ちなみに、Radio Ladyも
突然放送作家を志すことにした、小学生にしか見えない女子大生環ちゃんと
新人女子高生G声優朋絵ちゃんの二人が
ラジオ番組を一から作っていき盛り上げていくというお話なので、
好みすぎなのですが

そんな野球をしない野球マンガですが、
2巻では濃いOBと野球もします。

この先輩がたのキャラもよくて、話膨らみ放題やん
と思ったところでの、終了です。


あああああ。

帯のところのゲームセットの文字がせつないです。

というか、ネタがニッチすぎましたかね。
僕のツボはドストライクだったのですが。

が、いってもせんなきことです。

茶麻先生ありがとうございました。
またかわいくてポンコツでマニアックな女の子を
見せてください。


あと、「中はらさくら」 「さもんゆ馬」 「桃貫かなえで」
中馬庚 だそうです。
マニアックすぎです。(ダイスキ)

気になった方は手にとって一読することを
お勧めします。


あとひとつは、
「アイドランク」(原作 宮場弥二郎さん、漫画 さきしまえのき さん
フレックスコミックス刊 メテオCOMICS)です。

国民的アイドルグループ「アイドランク」のリーダー赤羽サキは、
ミルクセーキとマカロンが好きな19歳という公式設定があるものの
本当は、ビールとレバテキ好きな23歳。

オフに顔バレを避けるためオッサンしかいない街赤羽に変装して
飲みにいきますが、その一角の立ち飲みで
堂々と飲むアイドランクの妹系後輩アイドル
大宮ほのか(公称15歳/実年齢22歳)が昼酒をキメていて。

からはじまる、未成年設定のアイドルが酒を飲みまくり、
つまみを食べまくるという
顔バレ厳禁!業界初の酔いドルコメディです。

しかも、出てくる酒が序盤から、ホッピーだったり
ジャン酎モヒートだったり電気ブランだったり、
ワンカップだったり、おでんの出汁割りだったりという、
もうね、これだけで楽しいこと確定です。

さらに、サキをライバル視するNO,2の難波鶴子ちゃんとか
追加メンバーのあさひちゃんとか、きりんちゃんも
巻き込まれていって、どんどん酒の輪が広がっていくのですが、

アイドルがお酒を飲んでいるのに、
間違ってもおしゃれな方向にはいかない。
ってか、一升瓶を抱いて寝るのがよく似合う妹系アイドルって何すか?

そう、ほのかちゃんは黒髪前髪ぱっつん、三つ編みも清楚ながら
ガチの酒クズ、アル中一歩手前。
顔出しで立ち飲みにも行くし、レッスンとかリハとかには
スキットルもって来るし、
なんで15歳設定でバレてないんだってレベル

そんな酒クズと同レベルな強力新人薄野あさひちゃん。
さらに、ベースは酒クズのサキちゃんに引っ張られて
どんどん、やべーな方向に行くところがなんとも楽しいです。
鶴子ちゃん、ブルワリー買収するし。

しかもアイドルはきっちりとやっているという、ギャップもいいです。

2巻では、ライバルグループ
セイント・ベル(略称センベルww)も登場。
こちらも野外フェス後に、会場で甕酒を飲むレベルの酒クズで、
なんというか、やべーやつしかいない「ろこどる」みたいなところが
いさぎいいし、救われるのです。

そう、アイドルの話というと、「ろこどる」っぽくもありますし、
(「ろこどる」も縁さんが卒業したら留学するとか宣言しましたし、
連載もあと少しですかね…)
女の子がお酒を飲むマンガといえば、
映像化された「たくのみ」、「ワカコ酒」、「お酒は夫婦になってから」をはじめ
「のみじょし」、「ばっかつ」など、枚挙にいとまないのですが、
アイドル業界というキラキラした舞台にもかかわらず、
上にあげたどのマンガよりも、ゲスく、オッサンよりなところが
コメディーとして、立っています。

で、この新キャラも登場で、話も膨らみますし、
5巻もさらに盛り上がるかな、
と、いうところでの最終回です。


ええええええええ。

こちらは、女の子×酒×アイドルという、
楽しめそうな要素がてんこ盛りだったので、
とっつきやすいし、世間的にも受けそうなネタ。
まだまだ続いてほしかったのですが。

宮場先生、さきしま先生、ありがとうございました。
彼女たちの物語、まだ読みたかったです。


と、いうことで、アイドルとお酒が好きな人は
一読をおススメします。



この2作は、それぞれ、単行本を読んではじめて連載終了を知って、
当ブログで何度となく紹介している
「ぺろり!スタグル旅」(能田 達規さん作 小学館刊クリエイティブ刊  ヒーローズコミックス)が、5巻で終了してしまいまして、
単行本の最終話前の柱の「次回最終回」の文字で
えええええと思ったのを思い出しました。

N2リーグ千葉ユニティーの熱狂的サポーター女子の
エリちんとハルさんの2人が、N2リーグのゲームを応援するために
全国のスタジアムに遠征しつつ、観光をしたり、
そこのスタジアムでグルメを楽しむのも
もう見ることができないんです。

あああああ、千葉ユニティー(のモデルチーム)は
N2(J2)の下のほうウロウロしている場合ではないよ。

と、いうか能田先生、広大漫研なんですね。こうの先生の後輩ではないですか。
ていうか、このお2人にとだ勝之先生いて、
小坂俊史先生いて、新久千映先生いて、すごいな広大。



と、終わったマンガのことをアレコレいうのは、
寂しいのもあるのですが、こんなニュースを聞いたからです。

それは、「和太鼓†ガールズ」(すたひろ さん作 双葉社刊 アクションコミックス)
の実写映画化です。


引用します。

月刊アクション(双葉社)で連載されたすたひろの漫画「和太鼓†ガールズ」が、「仮面ライダージオウ」などの紺野彩夏、「過保護のカホコ」などの久保田紗友のダブル主演で実写映画化されることが発表された。『叩き壊すほどに君へ -WADAIKO†GIRLS-』のタイトルで2020年秋に公開される予定だ。

 原作を活かしつつも、映画オリジナルの展開や人物も登場する「和太鼓」を中心に扱った映画となる。父の会社が倒産して生活が一変した女子高生・松沢環(紺野)が、交通事故による声帯損傷で言葉が話せない同級生の新島マリア(久保田)が叩く和太鼓の音に魅了される。人とうまくつながることのできない不器用な人たちが「音」によってつながる瞬間を描く。

 紺野は「2020年という今の時代にぴったりで、この映画で新たに日本の良さを海外に発信したいと強く思いました」とし、「芯が強く自分しか信じることができない環がマリアに出会って周りとの関わり方が変わっていく心情の移り変わりも見てほしいです」とコメント。

 言葉を話せないマリアという役どころに挑んでいる久保田は「マリアの太鼓に対する想いは特別で、太鼓の持つ力を私自身も撮影をしながら日々実感しています」と話し、「紺野彩夏ちゃんと本気でぶつかり合って刺激し合っていければいいなと思っています」と続けている。

 撮影は11月中旬にクランクイン。『かぐらめ』などの奥秋泰男監督がメガホンを取っている。(編集部・海江田宗)


引用終わり。


セーラー服にシスター服と打楽器というだけで、表紙買いをしたのが、
もう5年前の話です。
が、一気に内容に引き込まれました。

孤独な優等生の環と、記憶と言葉を持たないシスター女子高生のマリア。
マリアは、言葉を持たないものの、太鼓の腕と太鼓に取り組む気持ちは本物。
マリアの和太鼓の音と気持ちに惹かれた環は、和太鼓部への入部を決意。
2人は部員集めに奔走しますが、集まってくるのは
ギャルグループのリーダーやハーフのヤンキー、
さら中二病こじらしている女の子とか、内気なゲーマーとか。
個性的なメンバーが衝突しながらも、ひとつの音を奏でていくという、
ミッション系女子高を舞台にして王道のお話です。

もう、このあらすじだけで、ツボつかれまくりなのです。
主人公の環ちゃんと、マリアちゃんの二人の
最初はわだかまりがあったものの、すこしずつ
関係性ができていくところとか、
その輪が周囲に広がっていくところとか
そんな描写がいちいち秀逸で、自分的にも盛り上がっていたのです。

が、2巻で話がこれから盛り上がるところで
連載が終了。
カバー裏とか見ると、作者のすたひろ先生も
和太鼓を習いにいったりと、ノリノリな様子だったのですが



話に出てきた大会にも出ることなく、

マリアの持つ謎。記憶のこととか、言葉のこととかも、
環の家庭事情も、他のメンバーが背負っている諸々も
匂わせることはたくさんあったものの
披露されることなく、終わってしまったのです。

この、隔靴掻痒感を5年ぶりに埋めてくれることになるのか、

すごく楽しみなのです。
来年の楽しみがひとつ増えました。



と、いうことは、「アイドランク」もしばらくすれば、
アニメ化とかあったりして、





ということで。(´・ω・)ノシ