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☆「SOUP CURRY SHOP MEDICINEMAN」
(札幌市中央区南12条西10丁目1-18グッドビル1F)

4月のある日、お仕事がお休みということで、札幌の「メディスンマン」さんで
スープカレーをいただきました。

開店前にお店に到着したので、店舗前の駐車場に車を駐めるのに成功。
待つことしばしで開店です。

店名の「メディスンマン」とはネイティブアメリカンの
「薬草にたけた呪術師」のことだそうで、
そんな店名によくあっている、素朴な感じの外装だったり
店内もアーリーアメリカン調で店内の飾りとかBGMも雰囲気によくあっています。

オヒトリ様なので、カウンター席に腰を下ろして、メニューを吟味です。

CURRY MENU カレーメニュー
・チキンカレー Chiken Curry 表面はカリカリだけど、中はやわらか ¥1,130
・ポークカレー Pork Curry じっくり煮込んだトロトロ角煮 ¥1,140
・ベジタブルカレー Vegetable Curry 色とりどりの野菜をふんだんに ¥1,020

・シーフードカレー Seafood Curry 海の幸のだしと野菜たっぷり(数量限定) ¥1,240
・スープカレーヌードル Soup curry Noodle お米で作られた太麺がグッド! ¥810
・ミニマイルドカレー Mini mild curry 辛さと量をおさえたお子様用 ¥260

・ライス 少ない・ふつう・大盛り(+¥100) 
・ライスおかわり 半ライス¥50・ふつう¥100・大盛り¥200
・スープ 大盛り(+¥100)
お気軽に店員にお申し付け下さい。

SPICE スパイス 御注文時に辛さをお選び下さい
・MILD マイルド 辛いのが苦手な方、お子さまにおすすめ。ノンスパイススープ
・REGULAR レギュラー ピリ辛スープ。当店の基本のオリジナルスープです。
・HOT1 ホット1 メディスンマンワールドへようこそ!まずはここから始めてみては ¥50UP
・HOT2 ホット2 当店自慢のスープにベストマッチの辛さ。  ¥100UP
・HOT3 ホット3 辛いのが得意な方、追求したい方におすすめです。  ¥150UP
・HOT4 ホット4 ガツンとくる辛さの中にもうまみぎちしり!  ¥200UP
・HOT4以上の辛さもお作りします。気合いを入れたい方、もっと刺激の欲しい方、
お気軽に店員にお申しつけ下さい。

TOPPING トッピングお好きなものを1品でも全品でも
・岩のり ¥110 ・チーズ ¥110 ・はんぺん ¥110 
・揚げゴボウ ¥120 ・オクラ ¥120 ・ごまネギ ¥130
・オクラ納豆 ¥140 ・エビ団子 ¥170 ・揚げちくわチーズ ¥190
・イカフライ ¥200 ・舞たけ ¥220 ・しめじ ¥220 
・ソーセージ ¥220 ・ベーコン ¥260 ・チキンレッグ ¥360

LUNCH TIME SERVICE ランチタイムサース 月曜~土曜 11:30am~2:00pm(日曜、祝日は除く)
・カレーメニュー(スープカレーヌードルを覗く)¥100引き
・カレーご注文の方、全ドリンク¥100引き

その他ドリンクメニューがあります。
あと、メニューには、こんな一文もあります。
「当店のスープは、こだわりのおりじなるスパイスによって、
辛さを増すごとにうまみとコクがましていきます。
いろいろな辛さをお試し下さい!」

ですよね。

ということで、ベジタブルの、辛さはいつもの2HOTで。
トッピングは舞たけです。

スポーツ新聞を読みながらまつことしばしでよい香りとともに登場をしました。
ほんのりと灰色がかった白く丸い器に映える澄んで鮮やかなオレンジ色をしたスープに
たっぷりと入った野菜がいい感じです。
色あい的にきれいなのが、はっきりとした緑色のピーマンに淡い緑色を残すキャベツ。
鮮やかなアカのパプリカと、同系色ながら威風堂々のタタズマイの人参。
さらに、こちらも鮮やかな茄子紫の茄子とそして、ベージュの断面がいい感じなジャガいもと、
ベージュから焦茶色のグラデーションがいいかんじのたっぷり舞たけ。
たまりません。

軽く波うつお皿にのる、淡い黄色のターメリックライスも雰囲気があっていいです。

では、まずスープからいただきますと、
見た目通りのあっさり系の澄んだ味わいがなんともいいです。
しかも野菜由来のさりげない甘さとか酸味がきいていて、
このオレンジ色の原因であるトマトの味わいが効いています。
しかも食べ口はアッサリ系なのですが、
あとから追いかけてくる複雑な旨みとコクがしだいに輪郭をはっきりさせてきて、
口の中で主張します。

この後から重ねて追いかけてくる辛さです。
最初の食べ口の甘さがあるから映える辛さで、
最初の食べ口とのギャップを味わいたいのならやはり辛さは強めの方がいいです。

で、ギャップといえば、確かに一口目の最初の印象は
すっきりとさわやかな和食にも通じるようなアッサリとした印象で
ダシのウマ味がまず出てくる感じなのですが
次第にじんわりときいてくるほかのスープのうまみに
さすがの2HOTの辛味
こんな波状攻撃僕は大好きです。

すっきりとしたのみ口はスイスイといける感じでありながら、
しかも辛味、うまみ、コクこのバランスの絶妙さ
さらに軽く嚥下すると強調されるのが、ナンプラーのような魚醤の香りです。
このアンサンブル。パワーをもらえます。

しかも、具材もそれぞれが丁寧に調理をされています。

秋の新ジャガもかくやという美味しい味わいの、
ウマウマでホクホクのジャガイモ、
この大地の滋養がこもった味わい。

縦に4等分しているヤツがゴロンと入っていて
カレーの辛さを際立たせる甘みたっぷりで、
かつやわらかいにんじん

これまた甘みたっぷりのキャベツとたまねぎ
大胆にカットされたオクラ

それ自体もジューシーな、ナス汁たっぷりなのに加えて、
調理したときの油やカレーがしっかりしみこんでエラいことになっているナス。
分厚いシャクシャクの歯ごたえのレンコン
肉厚で、緑の味わいがしっかりしているピーマンとパプリカ

ほの甘く、食感も面白いベビーコーンと
ジューシーで、青い味がスープカレーの刺激をさわやかにする
ズッキーニ

トッピングした舞たけは、香ばしさがある調理したときの香りと
舞たけ自体の素敵な香り。さらに肉厚なきのこならではの
うまみの塊のような味わいです。これは美味しいです。

ということで、美味しい美味しいと1/4くらい一気に食べた後
残りのライスについてきたレモンを思い切り絞って残ったスープに投下
〔さらには、最後に飲む水にも絞って〕
とっていたかたゆで卵の黄身を解きつつ投入したライスと一緒に
混ぜるにませかていただきまーす。

ああ、美味しいです。カレーのフィニッシュってこうですね。
いっやー、ウマかった。と、思って器から顔を上げると
ぷんと漂う魚醤系の発酵香りがダシのウマ味にも鰹節を感じましたし
そんなに主張しないもののさりげない魚系っていう奥ゆかしさが、
またいいですね。

惜しむらくは、ここって、生&半熟系の卵のメニューがないんです
残念。

とはいえ、大満足で、こちらをあとにしました。

そして、その時はチーズトッピングでいただきます。



☆「SOUP CURRY SHOP MEDICINEMAN」
(札幌市中央区南12条西10丁目1-18グッドビル1F)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:00~22:00(月~金)11:30~22:00(土・日・祝)
◇定休日◇火曜日、水曜日 ◇駐車場◇有り




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。よろしければ。




ってことで。 (´・ω・)ノシ
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富田林で、カープvsバファローズのゲームを見終わってから
シャトルバスで富田林市役所へ。
徒歩で近鉄の富田林西口駅に出てから大阪阿部野橋に戻りました。

この時の宿が、通天閣のほど近く。
こちらにチェックインをしてから荷物を置いて外出。
通天閣では祭り囃子で盛り上がっていますし、
串カツ激戦区らしく、多くのお店に人だかりがしてますが、
そんなのを横目にむかったのが、こちらも通天閣にほど近い、
町中華、香港さんです。

通天閣~新世界界隈でご飯といえば、串カツがどて焼きか
といったところでしょうが、気分的にこちらです。

扉を開けるとうなぎの寝床的な細長い店内は、
カウンターのみ。そちらで常連さん風の人が、お店の方と
談笑をしています。

カウンターの後には色合いに伝統を感じるメニューとか
短冊がさがっています。
この日は富田林で米が食べられなかったので、気分はお米です。

さらに何か一品をと、考えて選択したのが、炒飯と餃子です。
さらに瓶ビールをいただきます。

炒飯一つと、注文すると、「はい、焼きめしね~」などと
復誦するところも味があります。

厨房のなかで、油が爆ぜるいい音がしまして、
調理がはじまりますが、それと並行して
小皿に酢を注いで、そのうえから大胆に胡椒をふって
ラー油を軽く垂らす、この店ならではの餃子たれを作ってくれて
まずは、それが登場。

透明な酢に大胆な胡椒が溶けきらずに
その上に丸くラー油が浮いてます。
孤独のグルメで、亀戸で餃子を食べたゴローちゃんがやったやつです。
これはいいですね。

ビールも来たので、まずは喉を潤します。

かぁーっ! 染みます。
富田林では売店が遠かったので、水分不足で、
野球終わったあとも、補水したのですが、
改めて、ここでいただくビールが染みます。

さらに餃子が出てきます

比較的自然な感じで並べられた餃子は
シンプルな見た目で、ふっくらとして中の餡が透けて見えるところは
軽く汗かいてますし、うっすら焦げてる焼き目の部分もいい色合いで、
見るからに旨そうです。

まずは何もつけずにいただきますと、
肉の旨味と肉滴で口の中が満たされます。
さらに、キャベツや白菜のほの甘さと、
ニラやにんにくのパンチ効いた味の組み合わせが
プリッとした皮を囓り破ると肉滴とともに出てきます。

あ、これ美味しい。

さらにプリッとした表面に、焼き色ついたサックリしたところの
バランスもいいですし、これはいい餃子です。

酢を付けると、味が締まる感じ。
餃子自体に深みのある味がしっかりついているので、
この酢の刺激がふさわしいのです。
これはたしかにゴローちゃんが絶賛するヤツです。

ビールも美味しいし、幸せです。

と、私が餃子に舌鼓をうっていると、厨房の中では
お店のご主人が大胆に中華鍋ふってます。
調理をするときの、火と、鍋とおたまと、油と、具材がたてる
音のハーモニーだけで、すでに美味しいの決定です。

ご飯と具を炒めながら、卵を少しずつ入れながら混ぜ、
塩とかコショウとか醤油など、シンプルに味付をしては
中華鍋を振っています。こういうのが見えるのも、
カウンター席ならではの良さです。

そして出てきた炒飯です。

レンゲで口の中にもっていくと、
ご飯がふっくらとして玉子はふわふわ。
穏やかで上品な味わいです。
さらに具に入っている玉ねぎとかニンジンとか、
ネギなどの具材がもつ甘さや青さ。さらにはご飯や玉子とはことなる
歯ざわりがやってきます。

どちらかというと、しっとりとしているのにも関わらず、
高温でパラっと仕上げられた食感もあって、
その塩梅がお見事です。
「焼きめしね~」とお店の方が言われたのも納得です。

これもまた、ビールによくあいます。


と、いうことで、途中、餃子をおかずに炒飯をいただいたり
そこにビールが入ったりと、ゴキゲンな夕食です。

ご馳走様でした。

ちなみにこちら、なぜ香港という名前なのかというと、
中国の香港とは関係なく、お店の先代が香川県の小豆島出身のため
「香川の港町」という理由でのネーミングだそうです。

次こそは、さらにハラペコで行って、アレコレ食べたいものです。
と、次なる野望をもって宿へ戻ったのでした。



そして翌朝。

6時30分に一旦宿を出て、朝食です。
人気の少ないジャンジャン横丁(それでも開店準備に備えているお店も数件)を南下して、
以前「百合子のひとりめし」巡礼で訪れた「八重勝」さんを横目にさらに南下。
JRの高架下の前で、ここが登場した「咲saki」のシーンを思い出しながら
高架をくぐり、信号を渡って、環状線と併走する道を歩いて
新今宮駅を目指します。

阪堺電鉄の踏切をこえて、朝食第二候補の24時間営業の定食チェーンを確認してから
さらに進んでいくと、途中、外国人観光客の団体と
数組すれ違ったりしながら、目的地を発見しました。

ナニワの象徴の某セ・リーグ球団のチームカラー
ド派手な黄色が目に鮮やかです。
そして、暖簾には「大寅食堂」と書かれています。
ここも寅かい!!

お店は国道25号線あいりん職安並びで、
新今宮駅から道路を渡ったところにお店があるので、
ほぼ西成あいりん地区の入口といって良い場所です。

入口には小さい字で、メニューが細かく書かれています。
金額的には問題ないのですが、アルミサッシの窓に貼られた
シートの影響で中が見えないので、少し勇気がいります。

が、ここ目当てに来たので扉を横開きします。

中に入ると、この手の大衆食堂ならではの、独特な空間です。
中は、4人掛けのテーブル席が5つで、先客は3人
それぞれのテーブルに陣どっていますので、私も4人掛けテーブルを
独占して丸椅子に腰を降ろします。
こちらの前情報を調べた時に、相席必至みたいなこと書いてあったので、
心配しましたが、まずは一安心です。

それで注文を考えます。

店内には、ずらっとメニューの短冊が並んで貼られていますし、
細かいメニューがあります。
定食、焼きそば、焼きうどん、汁蕎麦、汁うどんなどの麺類
さらに一品料理がずらっと並んでいます。
これは目移り必至。

豚汁、玉子焼き、ごはん、小鉢で450円の豚汁定食もなかなか良かったのですが、
とりあえず、色々食べたいので、小めし、豚汁、ハムエッグ、ホルモン煮込み
おかずが色々入っているガラスケースの中に納豆があったので、
それらを、注文します。

さらに、先客3人様は、全員が朝からルービーをキめているご様子。
なるへそ。それがこの国の作法なら従いましょう。

と、いうことで私もビールを注文します。

オーダーを終えて、あらためて店内を軽く見渡すと、
灯り落とし目の蛍光灯が気分を盛り上げます。
雰囲気的にも場所柄にも、「孤独のグルメ」マンガ版第1話の
山谷の食堂を思い出します。

そっけない壁にはメニューが並び、
小型テレビの音が静かな空間に響きます。
厨房は雑多に調理器具とかおかれていて、こちらで調理をしています。
その境目のところにホワイトボードがあってこちらにもメニューがあります。

作業着姿のおっちゃん達も、もくもくと食事とアルコールを楽しんでいて、
これがモーニングビールってやつです。

私の手元にも来たので、さっそくヤりましょう。
あー、朝から染みます。
この地区は朝から昼から時を問わず酒屋が溢れ、
路上にも酔っ払いが多く、それを咎める人もいません。
お店の周りにとか、四つ角とかにも、座り飲みで
朝から出来上がっている方もいまして、この自由さ、西成です。

そして、ご飯と、豚汁 煮込みが登場。
すでに手元になる納豆とあわせて、これはいい朝です。
ご飯は、小といいながらも大きめのご飯茶碗にたっぷり盛られています。

まずは、来たホルモン煮込みと、豚汁に、デカめの缶に入った
七味をふりかけます。

では、まずはホルモン煮込みから。

濃い目の色の汁にたっぷりのホルモン。
さきほど、大きい寸胴からすくってくれて、
葱を散らしてくれたので、アツアツですし、
目にも鮮やかです。

いただきますと、お肉がやわらかいです。
全体的に心地よい弾力が歯にも楽しいですし、
軽く噛むだけでじゅわっと、肉滴と旨味が溢れてきます。
ホルモンなので、独特のクセはありますが、
臭みとかはほぼありませんし、獣肉っぽさがある独特の味を
旨味に昇華している調理方法がすごいです。

これは、新鮮なホルモンをつかっているからでしょう。

さらに、見た目濃い色ですし、しっかりとした味ですが、
そこまで後を引かないあっさりさが、食べやすいです。

鮮な緑色でホルモンを彩る葱のシャキリとした歯ざわりと
青い味が清涼で合いますし、七味を散らしたのは正解でした。

ビールがすすむあじです。

豚汁は豚肉・大根・ニンジンがたっぷり入ってて、
味噌はほの甘く、全体的に少し濃い目の味付けで、
これがご飯とかビールに良く合います。
豚汁にふった七味もぴりっと刺激的でいい感じ。

納豆もしっかりかきませしてから、テーブル上の醤油と
付いてきた辛子をいれてさらにまぜると

ああ、ご飯にあうあう。
と、食べ進めていくと、ハムエッグが登場です。

ハム3枚と、目玉焼きは黄身一つ。

まずはハム2枚でご飯、ビールです。
美味しい美味しい。

そして、ご飯の上に少し納豆が残った状態で、
目玉焼きをのせて、醤油をたらして黄身を割ります。
が、黄身は半分以上固まっておりました。

とはいえ、簡易目玉焼き丼を堪能することが出来ました。

そして、豚汁とビールで胃の腑におさめて
ごちそうさまでした。

このゴキゲン定食。

朝からご飯豚汁目玉焼き納豆モツ煮という
素敵な組み合わせとビールを楽しむ事が出来て、
いい、朝ですね。

ちなみに、当ブログで紹介をした至道流星さんの小説
「大日本サムライガール」に登場するサヨクアイドル栞ちゃんを
スカウトするために、ここらへんで食事をするシーンがあって、
そのお店は、ステーキとかもあったので、こちらではないですが、
なんか思い出しました。

そんな西成メシ&朝酒デビューです。


宿に戻って、ブログカタカタしたり、身を浄めたりしてから
9時55分にチェックアウト。お世話になりました。

その後、徒歩で日本橋へむかって、
10時05分 日本橋のアニ×イトさんで用足し。
そこから阪神難波駅まで歩いて、
10時33分発、神戸三宮行き 区間急行に乗ります。
そして三ノ宮で、11時30分、神戸空港行きポートライナーにのって
空港についたのが、11時50分。

飛行機は12時15分のフライトなので、ギリギリです。

と、いうことで、搭乗手続きと手荷物検査を速攻で終えた後、
空港で軽く何かいれようと、制限区域内で売店を探すと、
淡路屋さんの弁当が売っています。

これだこれだ。

淡路屋さんといえば、日本で初めて1000円台の高級駅弁を
売り出したお店で、牛肉関係の駅弁に強いのと、
ひっぱりたこ飯など特徴のある美味しいお弁当が多いです。

で、ひっぱりたこ飯にもひかれたのですが、
これって蛸壺に入っていて、量的にも5分とかで食べられなさそう。
と、いうことで断念して、
以前食べた「日本の朝食弁当」と迷ったすえ、
「たこむすびめし」を購入して、
即いただきます。

雰囲気のある掛け紙をはがすと、
筍の皮から作られた本物の竹皮です。
これを剥くのがまずは楽しいしわくわくします。
そして、ビニールにくるまれておむすびがみっつ並んでいます。

この竹皮とおにぎりみっつの素朴なビジュアルに
まずは先制パンチをくらいます。

そして、かぶりつきますと、薄味ながらしっかりとした味で炊かれたおむすびです。
蛸のエキスや旨味がお米に染みこんでいて、この風味がご馳走です。
ご飯はすこし固めですし、しっかりと握られているので
ボリュームもあります。
ちらほらと蛸さんもいまして、この歯応えもいいですし、
蛸の旨味があふれてきて、ご飯を盛り上げます。

食べ進めていくとお焦げもあって、これもいいアクセントです。

そしておむすびの影には、いかなご釘煮とタクワンがあります。
いかなご釘煮も、神戸の味です。
(というのは、木村紺さんのコミック「神戸在住」(アフタヌーンコミックス 講談社刊)
で知ったのですが

淡白ながらもじわじわっと奧深い美味しさのたこ飯と、
メリハリのあるアマじょっぱいくぎ煮の組み合わせが
濃淡を感じられて、いい取り合わせです。
釘煮だけでも美味しいですが、このおむすびに良く合います。
沢庵のしっかりとした味と共々、計算されてます。

と、いうことで、あっという間に完食しましたが、
みためよりもお腹にたまりまして、大満足です。
ごちそうさまでした。

そして、そのまま12時15分のスカイマーク137便で
新千歳に飛んで、そちらで軽く買い物などをしてから
地元に車を走らせて、選挙に行ってこの遠征をしめくくったというわけです。


ってことで。(´・ω・)ノシ
先日のファーム観戦ツアーで、球場以外でいただいたものです。

初日の朝です。
朝早い便での移動だったので、苫小牧に前泊して、
朝早く、苫小牧、となれば、朝食はマルトマ食堂です。

ただ、こちら、先日朝5時10分に行ったところ、駐車場満員で
入れなかったんですよねー、

と、いうことで用心をして時間に余裕をもたせて
5時40分にいったところ、今回は駐車場もあいてましたし、
無事入ることができました。

で、中にいくと、店内は、10人程度、お客がいて
その半分が観光客風で、早朝からスゴいです。

多くの人がマルトマ丼とか、ホッキカレーに舌鼓をうっていますが、
わたしは、まずはご飯、味噌汁、納豆、生卵を注文して、
さらにカウンターの上の揚げ物が、とんかつ・メンチカツ・チーズメンチだったので
そこから、チーズメンチを注文します。

まずは、昭和なクリスタルの器に入った納豆が登場。
こねこねしていると、ご飯、味噌汁、生卵、お新香が出てきます。
そして、時間差でチーズメンチが登場。

アツアツです。さっくり衣に箸をたてて割ると、湯気が立ちます。
そして、中からトロッとしたチーズが出てきます。
軽くソースをつけてかぶりつくと、さっくりとした衣が心地よいですが、
すぐに、アフアフの中身で口の中をやけどしそうになりますが、
冷ましながらさらに歯を立てるとあふれる肉滴とともに、
これまたアツアツなチーズです。
お肉の野性味を感じる味と、マイルドなチーズの組み合わせ。
これは、いいバランスです。

納豆、卵、味噌汁はいつもいただいているとおり、
ほっとできる実家のような味で、安心します。

と、いうことで、完食して、6時過ぎにお店を辞して、新千歳を目指し
そこから羽田へ飛んだのです。


19日は、鎌ヶ谷でゲームを見終わってから、大阪へ移動します。
大阪で格安の宿を19日に確保することができたからです。

シャトルバス、東武線、総武線を乗り継いで、
品川に18時01分着。
そこで大急ぎで新幹線の切符を購入します。

余裕があれば、ここで弁当をしこもうと思ったのですが、
18時07分発岡山行きのぞみ121号が来たので、
弁当を買わずに飛び乗ります。

車内は比較的混雑していますが、自由席に空きがありましたので
そちらに座ることができました。ラッキー。

しばらくすると、車内販売が来ました。
で、後ろのお客さんとやりとりしているときに
カウンターを見たのですが、サンドイッチを確認。
ま、最低でも、ビフカツサンドで、ハイボールかビールでも、
と思ったところで、車内販売の女性が登場。

「お弁当はありますか」と聞いたところ、
「こちらからお選びください」と、ラミネート加工された
メニューを差し出してくれます。ラッキーです。

で、数品あるメニューの中から
「東海道肉づくし」とハイボールを購入。

お城の上の牛と、しゃちほこにまたがる豚と
雷門とかを写真でとる鳥のイラストとともに、
大阪 すきやき  名古屋 みそかつ
東京 やきとり

と書かれています。これは美味なやつです。

もう、新横浜を過ぎているので、いただきましょう。

ふたを取ると、容器が三等分されていて、
しっかり煮込まれた牛肉と白滝、
さらに紅しょうがが添えられたエリア、

半分味噌がしっかりしみているカツと
色鮮やかな卵焼きがはいつているエリア、
表面がテリテリに輝いている鶏とつくね
さらに、ピーマンや長ねぎが入っているエリアに
わけられています。

肉がメインなので全体的に茶色いですが、
この茶色がうれしいですし、紅しょうがの赤、卵の黄色、
ピーマンやバランの緑が見た目にいいアクセントです。

では、いただきます。
まずは、出発地の東京焼き鳥からです。
テリテリに輝く表面という見ため通り、
濃い甘辛のタレがいい感じですし、鶏肉も柔らかくて
滋味あふれるやさしくも、しっかりと
肉のうまさを感じます。

つくねも、ふわふわで、美味しく、軟骨が入っているので、
コリコリ食感も面白いです。
下のご飯にもタレがしみて、いい味です。

つづいて、味噌カツです。
衣のさっくり感触をあじわうと、すぐに豚です。
お弁当なので作りおきになりますが、衣のサックリ感は
なかなかです。

中のお肉もボリューミーですし、
衣を半分覆う味噌があまじょっぱくて、濃い豆の味が
大好きな名古屋味。こぶりながらもしっかりと味噌カツです
下のご飯は、生姜ご飯で、ピリッとした刺激がいいです。

そして、大阪のすき焼き。
甘じょっぱい、わり下がしっかりとしみこんでいて、
牛ならではの野趣にとんだ味を包み込んでいます。
肉も柔らかいし、脂のバランスもいい感じ。
砂糖を効かせる関西風ならではのいい甘さは
ほっとしますし、白滝の食感もいいです
この割り下がしみたご飯もいいですね。

一通り食べてから、ついてきた子袋の七味を振って
ピリ辛にして食べるのもいいですし、
ピーマン、ねぎ、卵焼きといった面子も味わい深く
ハイボールにもよくあいます。

外は薄暮の中で、富士山の裾野が見えます。

新幹線、楽しいです。


と、いうことでご馳走様でした。


ちなみに、この駅弁は平成29年度に販売がはじまりまして、
平成29年ということから、“29 = 肉”という
コンセプトで作られたとのことです。


そして、21時に宿に入って、
ブログの文章を打ったりスポーツニュースをはしごしたりして
まったりとします。


そして、翌20日。

この日は、7時25分くらいに一度宿から外へ出ます。

外に出ると、そこまで暑くはないですが、軽くムッとしますし、
交差点の街路樹のところでは、セミがジージー盛大に鳴いています。
夏です。
途中あまたの高校生とすれ違いながら、十三駅へ。

むかったのは十三駅前の喫茶店、カッスルクームさん。
開店が7時30分なのでちょうど開店直後に到着です。

石造りの外観が重厚感あります。
店頭のホワイトボードには「モーニング」の文字があります。
そして、入り口横にある、ショーケースの食品サンプルは、
色あせたを通り越していて、黒ずんでいます。
これが、このお店の背負った歴史と伝統でしょう。
入り口も風格があって、いいお店の香りがぷんぷんします。

扉を開けて店内に入ると、おとしめの照明がいい感じです。
すわり心地のいいいすに腰をおとしてメニューを見ます。
この時間帯だったら、モーニングもそそられるのですが、
それ以上にキたのが、ジャーマンカレーです。

ジャーマンの接頭語が、遠征中の冒険心にマッチします。
と、いうことで、ジャーマンカレーとアイスコーヒーをオーダー。

改めてスポーツ新聞を手にとってから、軽く周囲を見渡します。

BGMに流れるバロック音楽が朝の気分を盛り上げますし、
卓上の砂糖入れや灰皿も、入り口のサンプル同様しっかり使い込まれた
伝統を感じますし、木が基調になっている内装も落ち着いた感じで、
今座っている椅子にテーブルや、つたの模様のすかしぼりっぽい
パーティーションも雰囲気あります。
令和だけど、平成を通り越して、昭和の喫茶店、しかも純喫茶です。

店内は、わたしを含めて、お客が4人。
土曜朝から、私以外は常連さん風です

そして、店内に階段もあるので、二階もあるようです。

そんなのを鑑賞しながらスポーツ新聞をパラパラ見ていると
登場です。

芳しい香りをぷんぷんとたてているカレーは
楕円形の白いお皿に、楕円形に盛られたライスを
多い尽くして、さらに皿を満たすように、茶褐色のカレーが
盛られています。その上に半分カレーをまとった
ソーセージが3本 横には、ポテトサラダ風のツナサラダと
赤い福神漬けです。
ソーセージが上にのってるからジャーマンカレーなんですね。
これは美味しそうです。

では、いただきます。

カレーはほの甘い食べ口から、おだやかなうまみとかコクが
しっかりと出てきています。トロッとした見た目どおりに
いろいろな具が溶け込んでいる感じです。
軽く焙煎されているのかスパイスが香ばしくて、
ピリッとした刺激と、じわじわとあがってくる辛さ、
ここが、喫茶店のカレーっぽいところです。

さらに、ジャーマン要素であるソーセージですが、
これが燻煙香がしっかりしたものです。
皮はやわらかく、すっと抵抗なく歯が入るので、
口の中で肉滴が弾けるタイプではないですが
じわじわっと肉の旨みが訪れます。

添えられているサラダは、ポテサラ風ですが、
ツナがたっぷりはいっていて、こんなツナサラダも
あるんだなぁと、関心しますし、
福神漬もいい感じです。

アイスコーヒーは、香ばしさとコクがしっかりしています。
酸味とか苦味とかもいい感じで、目覚めにはふさわしい味です。
飲んだ感じは、濃いのに、飲んだ後は、すっきりあっさりしていて、
これもカレーによくあいます。

それにしても、落ち着く空間です。
こういうところで、ボーッとしていたいものですが、
この後の予定がありますので、後ろ髪を引かれる気持ちで
こちらをあとにしました。

次は、定番モーニングをいただきたいです。


ってことで。(´・ω・)ノシ
先日のファーム連戦でいただいたものです。

まずは、初日。鎌ヶ谷スタジアムです。

到着すると、かつてこのファームで活躍をした選手の写真に迎えられます。
周囲をぐるっと一周。プールとか茶畑とか
今までテレビでしか見た事なかった勇翔寮とかに感動しながら
一旦並んで、カビーのあいくるしい仕草に癒されながら
開場時間を待ちます。そして開場時間になってから自席に向かいます。
この日は、指定席なので、席の心配はありません。
さらに、平日金曜日ということで、比較的空いているのも
ありがたいところです。
バックスクリーンの巨大なカラービジョンにもびっくりです。

で、人心地ついたところで、お腹を満たしに行きます。
バックネット裏コンコースに行くと、グッズショップ「くまのこ百貨店」と、
フードメニュー中心の「鎌スタキッチン」
ドリンクメニュー中心の「Cafe CUBBY」が並んでいます。
と、いうことで、鎌スタキッチンの前に行って、メニューを吟味します。

こちら、球場で食べられるような、カレー、ラーメン、丼
ホットドッグなど、あらかた網羅しているお店でして、
名物の「鎌スタ丼」も気になりますが、まずはカレーです。

カレーはノーマルバージョンのヤツもありますが、
ここは、ファイタースのファームフランチャイズであることに敬意を表して
「ハム勝カレー」です。さらに、ハイボールもいただいて
両方で1000円です。なかなかお得な価格です。

オーダーが入ると、白く細長いプラのカレー容器に手早くライス、カレーを注いで
そして、サクッと音を立てて切られたハム勝を乗せてくれます。
そして、福神漬けが添えられて完成です。手渡されると暖かいのがうれしいです。

と、いうわけで、カレーとハイボールを持って
自席に戻ります。

カレーは明るめの濃い茶褐色で、ふたがないので、
いい香りがぷんぷんします。
と、ご飯をたっぷりのカレーが覆っていて、そのご飯&カレー島の上に
まん丸で三等分された、狐色で細かいパン粉がびっしりついた
ハム勝が乗っています。

では、カレーからいただきますと、
穏やかな食べ口がいい感じです。旨さとコクが
しっかり出ていて、甘さ抑えめな食べ口が大人の味です。
野菜はしっかりととけているのですが、味がカレーを複雑にしていますし、
肉ベースの旨味とかコクが主張するのはヨーロピアンスタイルです。
と、はいえ、時折ピリッとスパイスが刺激してくるのも
うれしいところ。
カレーの中で野菜は完全にとけていますが、牛肉はしっかり残っていて、
これがよく煮込まれていて柔らかいですし、
旨味が凝縮されています。赤身の部分の旨味のエキスの固まり感もいいですし、
脂身の部分の、もつ煮のようなホワホワな食感も素敵です。

勝がのっているのに、このカレーの中の具はうれしいです。
でも、多分、ノーマルのカレーと、ルーを分けてないということでしょう。

そして、メインのハム勝です。
見た目通り、びっしりとついている細かい衣が
サックリとした食感をだしてますし、ハムが分厚いです。
最近いろいろなところで見ることが出来る、厚いハム勝です。
サックリとした軽やかな衣と、中身の肉厚なハムの歯ごたえとの
対比もいいですし、食べた感も満たされます。
ハムもどこかチープながらも
懐かしいノスタルジーを感じます。これって、日本ハム製ですかね。

衣が細かくて、軽やかな感じと言うことは、
カレーとの接地面は、トロッとしてくるということ、
この表面サックリ、裏面がトローリというのは
揚げ物ののったカレーを食べる時の
最大の愉悦といっても、過言ではないです。

この変化を白いご飯といっしょにいただのがいい感じですし、
たまにピリッとくる程度のスパイスの刺激とはいえ、
炎天下のカレーですから、気が付くと汗が噴き出します

そんなときにのむハイボールの美味しいことったら。
たまりません。

と、いうことでベイスターズの練習を見ながら
ごちそーさまでした。

ああ、美味しかったです。

そして、ゲームがはじまってしばしすると、
喉が渇いたので、ビール売りのおねぇさんからビールを購入。
二軍の球場で、売り子さんって珍しいです。
ナゴヤ球場とタマスタくらいですかね。


3回の攻防が終わって、グランド整備が入ります。
ファームのゲームで3回にグランド整備ってのも珍しいですが、
このタイミングで、次なる名物をいただきます。

それが、「鎌スタ丼」です。

再び、鎌スタキッチンにもどって、
鎌スタ丼と、ウーロンハイをオーダーします。

手早く作られて、丸い発泡容器に入って登場です。
横を見ると、うどんにかける用か、七味があったので、
軽く振ってから自席にもどっていただきます。

淡いベージュ色の豚バラ肉がご飯を覆っていて、
そこに葱が散らされています。
サイドには、紅しょうがものっていて、いい彩り。
軽く七味をふったのも、彩り的にヒットかもです。

では、まずはお肉からいただきます。
スライスされた肉は、色的には肉のみの色ですが、
生姜焼き風に、しっかりと塩味がついています。
まずは、このアマじょっぱさがいい感じですし、
パンチある生姜の味だけでなく、
ガツンと効くガーリックの風味も味に彩りをつけてます。

肉自体も旨くて、あとで調べたら、北海道産の豚ロースだそうで、
柔らかくて美味で、しっかりと脂身がついているところも良くて、
このたれ的なやつの味に負けていません。
そして、この濃い味つけと肉、さらにしっかりと火が通って
柔らかくなっている玉葱との組み合わせは、
イカニモパワーが付きそうで、気にいりました。
野球場とか、競馬場とか、競輪場などがよく似合うのです。
こんな味つけと、脂身がしっかりついたお肉って
スタミナつきそうですし、スタ丼の名に恥じない
ご飯をすすめてくれる最高のパートナーです。
散らした七味もこの濃さにピリ辛を加えてくれて
味のバリエーションを楽しめます。

そう、ほかほかご飯がこの濃い味つけのお肉を
しっかりと受け止めてくれて、これはサイコーです。

上に散らされているネギもシャキッとした青い味が
肉で濃くなった口の中に清涼感をもたらしてくれて
いい感じですし、紅生姜のアクセントも効いています。

鎌スタとスタ丼のダブルミーニング、最高です。

これは、当ブログで何度となく紹介している
球場三食で、主人公の日下が推奨していた
意識的にかっこむようにして食べると美味いヤツです。

空気がご飯と肉に作用してえもいわれる味になります。
これはクセになります。たまりません。
これがまた、ウーロンハイにあうのです。あー、最高です。

願わくば、生卵の黄身とかがのっていたら
申し分ないのですが、なかなか生卵って難しいですかね。
(ならば、温玉とかでもいいのですが)

などと考えながら、またまた炎天下のもと完食です。
ご馳走様でした。



翌日、南海→タクシー→近鉄→バス、と迷走をしたものの
なんとか無事にたどり着いた富田林バファローズスタジアム。

この日は、年に一度の富田林でのファーム戦
2019富田林ドリームフェスティバルという名前で盛り上がっています。

すでに開場もはじまっていますし、スタジアム前に出ている露天の
白テントにも人が集まっています。

と、いうことで、入場券を買って中へ。
バックネット裏の好席を確保してから、改めて露天に向かいます。

白テントの中とか、のぼりとかをぐるっとまわります。

とりあえず、ここでしか食べることができないものと、
カレーがあればなぁ、という感じで見ましたが、
カレーライスはありませんね。

あとは、それっぽいものといえばなにかないかな、と探しているところ、
「富田林バーガー」を発見。

これですね。と、いうことで、カフェYaYaさんへ。
列ができているので、並んでいると、
黒板に書かれたメニューに「カレーパン」もあります。
これは、いいです。

待っていると、奥のフライヤーで、から揚げとかカレーパンを揚げていますし
その最中に手前のまな板で、みるからにフカフカなバンズを
手際よくカットしています。

で、順番が来たので、富田林バーガーVer2を注文します。
カレーパンは、揚げたばかりのやつを手渡されて、
バーガーができるまで、お隣の列で待ちます。

バンズを切ってから、卵、レタス、お肉、チーズなどをはさんで、
ソースを塗るという一連の作業を手際よくやっているのが
いい感じです。

紙の包装にくるまれて登場です。
ほのかに暖かいのを受け取ります

さらに、お隣ではいか焼きがうられています。
これも、関西っぽくていいです。購入購入。

そのお隣で焼き鳥(塩)を購入すると、経口補水ゼリーをいただきました。
この暑い天気ではありがたいです。

さらに、飲み物を売っているところで缶ビールを購入して
手いっぱいに食べ物、飲み物をもって
自席へもどります。

では、まずカレーパンから。

ほの暖かさが残るカレーパンは、一齧りすると、
表面が粗いパン粉がついているので、カリサクな食感で
その層を通り過ぎると、すぐにふわふわな層にたどりつきます。

このパンがまずはふんわり甘いです。
発酵穴も大きめに開いている部分があって、甘さが引き立てられますし、
小麦の味もしっかりとして、美味しくて
表面のカリサクと中のふわふわがまずはいいギャップです。

カレーは、食べ口が甘いながらもしっかりと刺激があります。
断面を見ると、黄色いお家のカレー風です。
うまみ、コクも穏やかな感じで、ほっとできる味は、
見た目どおりの素朴さが、いい感じですし、
そこまで刺激が強いわけではないですが、
次第にじわじわっと辛さが上がってきます。

にんじんとかジャガイモとかが散見されて、
このジャガやにんじんの味が黄色いカレーによくあってますし、
素朴ながらも刺激ある味がパンの甘さと
ひきたてあっています。

このやさしい味と、カリサクな香ばしい衣のハーモニーが
いいカレーパンだなぁ。と完食です。

小ぶりながら存在感のあるカレーパンでした。


続いて焼き鳥の塩です、こちらも肉は小さめですが、
ジューシーで、鳥ならではの淡白さとともに
しっかりとした旨みの肉滴がじゅわっとでできます。

弾力がある歯ごたえながら、柔らかいところもむいいですし、
香ばしさも、鳥の繊細な味を盛り上げます。



そして、富田林バーガー。
バンズがふっくらと甘いです。ふわふわなのは、切るときから
気づいていましたが、あらためて口にすると、このふわふわさが
やさしいです。
さらに中の肉は、カルビですかね。野趣に富んだ肉の味で、
しっかりジューシーさと濃いタレの味が、
複雑なお肉の旨みを引き立てます。


こい味の肉と、シャッキリとしたレタスの歯触りと味
玉ねぎのほの甘さに、卵の芳醇なあじ、
さらに包み込むようなチーズの乳の旨みを
凝縮した味の組み合わせがいいですし、

ぬられたソースはほの甘酸っぱさがあるジャムです。
このあまじょっぱさのバランスが絶妙です。
お肉にジャムって、この量ならば、うまさを
大いに引き立ててくれる存在になります。

これらのうまさを受け止めるバンズのふっくらさと甘さが
あらためていい感じですね。

チーズがとろっとしたりしたら、もっと良かったのですが、
それはまたの機会に味わいましょう。

ちなみに、店頭のpopには、ブランジェリーショコラのバン
甘南備産のタマネギと さしみ卵は寺西養鶏所
などと書かれていました。

地元食材がこれだけ入ったら美味しいに決まってます。

カレーパンもバーガーも美味しかったので
機会があったら、お店のほうでもお料理を味わいたくなりました。
ご馳走様でした。

そして、ラストはイカ焼きです
こちら、阪神地下とか、京セラドームのいか焼きのように
強めにプレスされていないタイプで、ふっくらとしていまして、
小麦のふっくらとしたモチモチ感と、たっぷり入った
卵の豊かな味の組み合わせがまずはいい感じで、
それぞれの味がソースで盛り上げられます。

しかも、イカがたっぷりはいっていますし、
焼いている過程でぽろぽろと零れ落ちたイカも
いっしょに入れてくれたところが
ありがたいです。いいサービスです。
このイカも、大降りではないですが、歯応えがしっかりしていますし、
軽くかむだけでじわっと口の中に広がる
海の味です。この存在感もすごいです。

そして、イカ焼きといえば、ビールです。
ああ、お日様の下で食べるイカ焼きとビールの組み合わせ、サイコーです。
さっきの焼き鳥ともあいまって、お祭りの気分が
盛り上がってきます。


と、いうことで、ご馳走様でした。

そして、この炎天下の野球観戦をまずは、
缶ビールと経口補水ゼリーでしのぎました。

そして、5回のグランド整備の時 飲み物売り場にむかって、
ビールを買うつもりだったのですが、なかったのです。


と、いうことで麦茶を購入。
この三本で喉の渇きを凌ぎました。

そんな感じで、美味しいものにめぐり合えた富田林でした。


ってことで。(´・ω・)ノシ
現在、大阪市天王寺区某所に隠遁中。

2泊3日のファーム観戦ツアーを終えて、
新今宮の大寅食堂でご機嫌な朝食をキメてから、身を浄めて、
北海道へ戻るところです。


昨日は残念でした。
夏の大お祭り前の最後の野球遠征だったので、
いい形で締めたかったのですが




と、いうことで振り返りです。

前日19日は、鎌ヶ谷でゲームを見終わってから、
大阪へ移動します。

と、いうのは、よくお世話になる、某チェーン系ビジホが
十三に2店目がオープンし、オープン直後は
格安で泊まれるのですが、運よく19日の宿泊を
とることができたのです。

と、いうことで、ゲームが終わったら、すぐに移動です。

シャトルバスで鎌ヶ谷駅を目指してから、
鎌ヶ谷駅で、17時3分の船橋行きの野田線にのって
船橋で、17時25分発、久里浜行きの総武線にのって
品川に18時01分着。
そこで大急ぎで新幹線の切符を購入します。

指定席は買えませんでしたが、とりあえず、一番早い
18時07分発岡山行きのぞみ121号に飛び乗ります、

車内は比較的混雑していますが、自由席に空きがありましたので
そちらに座ることができました。ラッキー。

さらに、急いでいたので買うことのできなかった
駅弁を車内販売で買うことができました。

と、いうことで「東海道肉づくし」とハイボールで夕食です。
お弁当、美味しかったです。感想はまた後日。

新大阪に20時33分、定時に到着。
その後、新快速姫路行き、
阪急河原町行きを乗り継いで、
宿に入ったのは21時。

ブログの文章を打ったりスポーツニュースをはしごしたりして
まったりとします。


そして、20日。

この日は朝4時に目覚めます
その後、ブログをカタカタしたりしてから7時25分くらいに
一度宿から外へ出ます。

外に出ると、そこまで暑くはないですが、軽くムッとしますし、
交差点の街路樹のところでは、セミがジージー盛大に鳴いています。
夏です。
途中あまたの高校生とすれ違いながら、十三駅へ。

むかったのは十三駅前の喫茶店、カッスルクームさん。
開店が7時30分なのでちょうど開店直後に到着です。

入り口横にある、色褪せた食品サンプルが伝統を物語っています。
いい感じです。
そちらで、ジャーマンカレーとアイスコーヒーで朝食です。
美味しく、いい時間をすごすことができました。
感想はまた後日です。

そして、宿に戻るときにまた高校生の一団です。
なかに野球部風の生徒がいて、チーム名前入りのバッグを持っていたので、
見ると、北野高校と書かれています。
北野高校って十三なんだ。初めて知りました。
どうりで十三駅の地下に、手塚治虫のヒストリーが書かれているはずです。
(手塚は北野高校OBです)
さらに、おかいつを見ながら準備をして、ムジカピッコリーノの時間に
身を浄めて、おさるのジョージを見ながら、正装の赤いアンダーシャツと
デニム柄のカープボクサーパンツを身にまとってから、
その上にカープTシャツを着て出発準備をしてから、
9時に宿をチェックアウトです。


十三駅で9時13分の梅田行きに乗って、
梅田で御堂筋線の中百舌鳥行きでなんばへ。
そこから、南海難波駅へ行って
9時42分発、和泉中央行きに乗ります。
さらに堺東駅で乗り換えてから、10時発林間田園都市行き区間急行に乗ります、
円谷怪獣的にも、ガウディー建築的にも見えるPLタワーが見えます。
これ見たら、富田林に来た気がします。
金剛駅に10時13分着。
(その後、京アニテロの実行犯がここの地区の病院に搬送されるとは…
宿に戻ってニュースで見てびっくりしました。)

富田林BS行きシャトルバスは、10時10発なので、待ってるかなと思いましたが
行ってました。

で、次のバスは55分。ここは転進してタクシーで富田林駅を目指します。
富田林からは10時35分発の路線バスが出てるのでそれに乗る
計画です。

で、途中PLタワーの真下を通ったりして、富田林駅には
10時30分着。
ここでもトラップがありました。
着いたのは、東口。ここに、サバーファーム行きのバス停を発見。
行くと、25分にバスは出てるとのこと。

ええええ。

そこで、富田林西口駅から市役所にいって、
そこからシャトルバスに乗ろう、と思って駅に入ると、

!!

東口があるじゃないですか。

慌てて東口のバス停に行くと、
時間は36分。丁度行ったばかりでした。
ああああああ

で、ここであきらめて、近鉄線の人となって
富田林西口駅へ。

車内には、報徳学園野球部の生徒が乗っています。
鯉バカ的に、報徳学園といえば、カープの小園選手
以前、紀三井寺におじゃました時も智弁の生徒がいたので
まさか、兵庫から富田林に来たとか…
と、思ったらその生徒たちも富田林西口駅でおります。

これは、いよいよ富田林BSに行くながれか?
と思ってついていくこと10分。
役所っぽい建物につきましたが、そこには河南高校とかかれていて、
あああ、また間違えました。

慌てて駅に戻って、逆方向の市役所を目指しまして、
市役所に11時5分着。
バスは13分に来る予定でしたが、遅れているとのことで、
29分にバス到着です。
金剛駅で、3分待てなかったのに…、とひとりごちますが、
しょうがないです。

と、いうことで無事シャトルバスに乗り込んで、
富田林BSを目指しますが、途中、スゴい山道になります。
由宇を彷彿とさせます。
ようやく車一台がすれ違える道で
ダンプとすれ違ったりとか、なかなかハードな道です。
座ることができたのでよかったですが、たっていたらつらかったかな。

そんな感じで11時45分にスタジアムに到着。
バス停を降りて、スポーツ公園の敷地に入るところで、
二礼二拍手一礼。今日の面白いゲームと、カープの勝利を祈ります。

バックスクリーン裏には、富田林バファローズスタジアムと大書されています。
こちらは、富田林市とバファローズを保有するオリックス野球クラブと
「スタジアムニックネーム協定」を締結したことで名付けられたスタジアムです。
日本国内において、プロ野球の本拠地以外の球場に
特定の球団の名称が使われたのは、こちらが初めてで、
地域との協力活動の一環のため、契約料が発生しないので、
ネーミングライツ契約とは違うそうです。

なるほど。

そんなスタジアムでは毎年7月、ウェスタンリーグのゲームが
行われていて、2016年からは4年連続でカープ戦です。

とりあえず、入場券を買って中へ。
入り口でJ COMのうちわなどと、小林製薬の
ひえピタシートをいただきます。この気温ではありがたいです。

そして、一塁ファウルラインの延長上、前から2列めの
好席を確保、

スタジアムの前には屋台村みたいになっているので、
そちらで、富田林バーガー、カレーパン、いか焼き、焼き鳥を購入。
待っている間にこの日の先発がコールされます。

カープは薮田選手、バファローズは張選手です。
さらに缶ビールを購入して、自席に戻ります。

それぞれ美味しくいただいていますと、
12時20分から、富田林高校のバトントワリング部の演舞があります。
これが、すさまじいです。すげーなー、高校生。
さらに、富田林ドリームフェスティバルの概要紹介とか、
本日のゲームスポンサー、小林製薬や、JA大阪南の宣伝が
行われます。

そして、12時40分に、スタメン発表。
それ行けカープにのせて発表されたカープのスタメンは
4羽月 6サンタナ 7長野 5メヒア 3堂林 9正随 D林 2中村奨 8大盛
といったメンバー、ピッチャーは薮田選手です。
長野選手、堂林選手のところで、一層大きな歓声があがります。
最初、ラインナップの電光掲示板には三文字しか入らず
サンタナ選手がサンタになっています。

SKYにのせて発表されたバファローズのスタメンは
6太田 4宜保 9西浦 Dロメロ 5西野 7西村 8根本 3比屋根 2稲富
ピッチャーは張奕選手です。
西浦、西野、西村って、西の暗刻だな、などと思ったりして。

その後、富田林のとっぴー、河内長野のモックル、大阪狭山のさやりんと
ゆるキャラが紹介されて、富田林ドリームフェスティバルの開会セレモニー。
地元の方の国歌独唱があってから、記念品の贈呈
花束贈呈があってから、監督のメンバー表交換。
地元のチビッ子のスタメンキッズ、花道があって、
バファローズの選手が守備位置につきます。


そして、富田林、河内長野、大阪狭山の三市長が
羽月、サンタナ、長野3選手に対して同時に始球式を行ってから、
プレイボールです。

いい

1回表、カープの攻撃
先頭羽月選手、空振り三振、サンタナ選手サードゴロ
長野選手はセカンド頭上へいい当たりが飛びますが、
宜保選手、軽くジャンプしてキャッチ、三凡です。
張選手、いい立ち上がりです。

1回裏、バファローズの攻撃、
先頭太田選手の当たりは、薮田選手の股間を抜く
センター前ヒットで出塁
宜保選手はセカンドへの当たりで、体でけん制しますが、
間に合わず、ファーストでアウト。
西浦選手は高めのストレートを空振り三振。
そして、ロメロ選手へのBFで1-1からの三球目
バット一閃、レフトスタンドへボールは一直線。
途中長野選手も足をとめて、スタンドインです。
ああああああ。
ただ、西野選手はファーストへのファウルフライでうちとり
チェンジです。

2点失いましたが、まだ序盤です。


2回表、カープの攻撃
先頭メヒア選手、高めのストレートを強振し三振、
堂林選手、インコースのボールを見逃し三振
正随選手は、ボテボテのピッチャーゴロで三凡です。

2回裏バファローズの攻撃、
先頭西村選手センターフライ、
根本選手のピッチャーゴロを一旦こぼしますが、
すぐにファーストへ投げてアウト、
比屋根選手は、外への変化球を振らせて三振、三凡です。

3回表カープの攻撃
先頭、林選手の当たりは、セカンドの左へのゴロですが、
宜保選手が軽快に捌いてアウト
中村奨選手、ショートゴロ、大盛選手センターフライで9球で三凡です。
つけこむ隙がないです。

3回裏バファローズの攻撃
先頭稲富選手、BKFからの4球目が甘くはいって、
右中間を転々とやぶるツーベースで出塁
さらに太田選手をストレートのフォアボールで出すと、
宜保選手がピッチャー前にきっちりバントを決めて1アウト2.3塁
ここで西浦選手の鋭い当たりをサンタナ選手がナイスキャッチ
ショートライナーでしとめます
「いーぞー、さんちゃーん!」と声が飛びますが、
ランナーとびでているものの
セカンドにベースカバーが入ってません。
なおも、2.3塁から、ロメロ選手
「行けー!ロメー!!」とベンチから声が飛びまして、
ロメロ選手はフォアボールを選んで満塁です。

そして、西野選手のあたりは、ボテボテで
本来サードへの当たりですが、メヒア選手がサードベースよりに守っていたので、
とれずに、ショートサンタナ選手の前に行ったころには、
西野選手はファーストに到達。
この間、稲富選手が還って追加点です。

ああああ、この失点は歯がゆいです。

西村選手はショートゴロでセカンドにボールを送って
ようやくチェンジです。

4回表カープの攻撃
先頭羽月選手、2球目をレフトフライ、
サンタナ選手初球をセカンドゴロ、
長野選手、2球目をセカンドゴロで、5球で三凡です。

4回裏バファローズの攻撃
先頭根本選手、変化球にタイミングが合わず空振り三振
比屋根選手、インローのボールをひっかけてセカンドゴロ
さきほど、ツーベースを打ってる稲富選手の当たりは
センターの左を襲い、スタンドからは「飛べーっ」の声が飛びまして
大盛選手がダイビングキャッチで、三凡です。

すげぇえええええええ。

「いーぞー、大盛ぃ」「大盛さぁあああん」
「ありがとー、大盛ぃぃい」とベンチに戻ってくる大盛選手に
スタンドから声が飛びます。


5回表カープの攻撃
先頭メヒア選手空振り三振、堂林選手ショートライナーから
正随選手が7球粘ってから、8球目を見逃しフォアボールで出塁
カープ初めてのランナーです。
が、林選手、ファーストゴロで、ベースカバーの張奕選手に
トスしてチェンジです。

5回裏バファローズの攻撃
この回から、カープはケムナブラット誠選手をマウンドにおくります。
先頭太田選手を歩かせてから、
宜保選手、低めのストレートを振らせて空振り三振
西浦選手7球めばりますが、8球目をピッチャーゴロ
ロメロ選手の代打宮崎選手、ライトフライでチェンジです。

ここで、グランド整備。
このタイミングで外の露天に行きますが、
ビールは売り切れ、とのことで麦茶を購入してもどると
YMCAの時間。カープは林選手のサインボールがもらえるので、
盛り上がっています。
さらにバファローズは杉本選手のサインバットなどが
もらえるので、こちらも盛り上がっています。

6回表、カープの攻撃
先頭中村選手の当たりは内野フライで、
サードも、キャッチャーもガリガリと自分がとることを主張しますが、
それぞれ重なって、ボールがおちて、2塁へ出塁します。
続く大盛選手のショートゴロで、三塁に進みまして、
羽月選手の代打庄司選手のあたりはファーストゴロ
これで、中村選手が還って、ノーヒットで一点をかえします。
さらに、サンタナ選手の代打上本選手が7球粘って
8球目をボールを選んで出塁。
さらに長野選手の打席。
スタンドから長野選手の応援歌が歌われます。
長野選手の当たりは、セカンドの左をゴロで抜くライト前ヒット、
代走に中神選手。
さらにチャンススーパーが歌われる中
メヒア選手のレフトの左前にポトリと落ちるあたりで、
上本選手が還って二点目です。宮島さんが歌われます。
バファローズは、吉田凌選手をマウンドへ。
堂林選手はセカンドゴロでチェンジですが、2点かえしました。

6回裏、バファローズの攻撃
カープは、セカンドに庄司選手、ショートに上本選手、
サードに中神選手が入って、サードのメヒア選手がファースト
ファーストの堂林選手がレフトに入ります。
そして、ピッチャー中村恭選手です。

先頭西野選手ライトフライ、
西村選手ピッチャーゴロ、
トスがゆっくりだったので、メヒア選手が体勢を崩しますが
アウト。「もっと、トスちゃんとしてー!!」などと声が飛びます。
根本選手スライダー気味のボールを空振り三振で14球で三凡です。

さすがのピッチングです。

カープカープカープひろっしま
ひーろしーまーかーあーぷー♪
と歌ってから
7回表、カープの攻撃
バファローズは、サードに鈴木昴選手、ピッチャーは吉田一選手です。
先頭は正随選手の代打永井選手ですが、外の変化球にくるして空振り三振
林選手はライトフライ
中村奨選手、空振り三振で三凡です。

SKYが歌われて、
7回裏、バファローズの攻撃。
この回から、カープは岡田選手がマウンドへ。
先頭比屋根選手の当たりは右中間へ飛びますが、
これを大盛選手がまた、ダイビングキャッチです。
すげぇええええええ。これはマツダでも見たい守備です。
稲富選手の当たりは、メヒア選手のグラブの下を鋭く抜いて
ライト線を転々とするツーベース
「メヒアーっ、しっかりせぇよ!!」とスタンドから声が飛びます。
太田選手サードゴロ、宜保選手は7球粘って8球目を選んで四球で出塁
ただ、西浦選手のファーストゴロ、岡田選手にトスしてアウト。
ナイス連携です。

8回表、カープの攻撃
バファローズは、斉藤選手をマウンドにおくります。
先頭大盛選手、空振り三振、庄司選手レフトフライから、
上本選手11球粘って、12球目を見送ってフォアボールで出塁
すると、バファローズは神部選手にスイッチします。
中神選手センターフライで、チェンジです。

8回裏バファローズの攻撃、
カープは、ここで中崎選手の登板です。
うぉおおおおおおお。
先頭宮崎選手、続く鈴木昴選手を連続してピッチャーゴロ
西村選手をセカンドゴロにうちっとって8球で三凡です。

さすが。こちらも早くマツダでみたいです。

9回表、カープの攻撃
バファローズは、マウンドに漆原選手をおくります。
先頭メヒア選手、2球目ファウルボールが自打球になって
「いてっ」と声が聞こえます。
その後、スライダーを空振りして三振
堂林選手、ライトフライ、永井選手三球三振で
ゲームセットです。


薮田選手のロメロ選手の一発は、事故だとして、
ピッチャーは、夏場に一軍で活躍してほしい選手ばかりなので
まずまずの調整がすすんでいると見ますが、

打線が、打てません。
打線も、夏場の苦しい時期に上で見たい、
長野、堂林、メヒアといった選手がいるにもかかわらず、
長野、メヒア両選手の二安打のみという、



ま、この後のトレーニングに期待です。


あと、改めて、応援のコールって大切です。
タイミングが悪かったり、音程とかリズムが悪くて、
選手がやりにくいんじゃないかな、
などと感じる場面が後半ありました。

あと、赤いユニフォーム着て、
某在阪球団みたいに、降板する選手をディスるコールをしたり、
「くたばれよ×う× そーれいけいけ」、とか、
「お前も打たれろ×× ~ 」みたいなことをいうヤツがいて
気分がなえます。
お前の着ている背番号15番のユニフォームも泣いてるよ。


ま、こんなんも勝てれば、そこまで気にならなかったのですが


と、いうことで、球場を辞します。
敷地のところで、二礼二拍手一礼
面白いゲームに感謝し、次のカープの勝利をお祈りします。

そして、バスへ。
時間では定期運行しているバスのほうが早いですが、
シャトルバスが満員になったので早く発車します。

と、いうことで、16時5分発のバスに乗って富田林市役所へ。
山の上からでも見えるPLタワーがスゴいです。
そして、富田林市役所から徒歩で富田林西口駅へ。

そこから16時42分発準急大阪阿部野橋行きに乗って
古市で16時55分発急行大阪阿部野橋行きに乗り換えて
大阪阿部野橋駅へ

さらに乗り換えて新今宮に行き、通天閣近くの宿まで
徒歩でむかって、その後は、香港でチャーハン・餃子を食べたり
洗濯をしたり、ブログの更新をして、まったりしたのでした。



カープ 2-3 バファローズ

勝利投手〔バファローズ〕張突(2勝3敗)
セーブ 〔バファローズ〕漆原(9セーブ)
敗戦投手〔カープ〕薮田(4勝5敗)
ホームラン〔バファローズ〕ロメロ 2号
観衆数 1117人  試合時間2時間45分




ってことで。(´・ω・)ノシ
現在大阪市淀川区某所に隠棲中。
このあと、富田林である、
カープvsバファローズのウエスタンリーグのゲームに
備えています。

先週まで油っこいおシゴト(本職)が入っていたおかげで、
金曜日、お休みになりまして、それを利用しての遠征です。



ではまずは昨日のことです。

この日は朝早い便での移動だったので、苫小牧に前泊です。
朝早く、苫小牧、となれば、朝食はマルトマ食堂です。

ただ、こちら、先日朝5時10分に行ったところ、駐車場満員で
入れなかったんですよねー、

と、いうことで用心をして時間に余裕をもたせて
5時40分にいったところ、今回は駐車場もあいてましたし、
無事入ることができました。

と、いうことで、朝から、アチアチのチーズメンチと、
納豆、卵、味噌汁、ご飯のゴキゲンな朝食を決めることができました。

に、しても、朝6時前なのに、店内には、11人お客さんがいて、
中には、観光客風の人が半分くらいというのは、早朝から
スゴいなぁ、と思ったのです。

6時過ぎにお店を辞して、新千歳を目指します。
40分に新千歳着。今回の遠征は往復SKYMARKなので、
B駐車場に車を入れます。朝早いので、23番の連絡橋から至近距離のところを
キープできました。

その後6時45分からの搭乗手続きをすませてから、
手荷物検査を済ませて、制限区域内で軽くウツラウツラ。
その後、氷結をあおってから8時05分に機内へ。
この日お世話になるのは、8時15分発のスカイマーク706便です。
機内では睡眠をして、目が覚めたら千葉上空でした。

下がはっきり見えますし、日差しも出ています。
これは野球は大丈夫そうです。
遠景に富士山も見えます。

遠征前から、この両日の天気が気になっていたので、
まずは一安心。

9時53分に羽田着。少し早い時間の到着がありがたいです。
その後、京急の駅に向かい、10時9分発、快特 印西牧の原行きに乗ります。
1時間ほどして、江戸川を越えて千葉へ。

新鎌ヶ谷で、11時31分発船橋行きの野田線に乗り換えて、
鎌ヶ谷に、11時33分着。前回着たときは、市川大野からのアプローチだったので、
鎌ヶ谷からのアプローチははじめてですし、
鎌ヶ谷駅で降りるのも初めてです。

スタジアムにむかうシャトルバスは11時30分発のが行ったばかり。
次は12時なので、タクシーで鎌スタを目指します。
10分ばかりで鎌スタ着。1000円でおつりが着ました。

2ヶ月ぶりの鎌スタです。鮮やかな緑と青のカラーリングに
今まで鎌スタで活躍した選手の写真がディスプレーされていて、
これは気分が上がります。

と、いうことで、タクシーがスタジアムに横付けしたので、
降りた場所で、野球の神様に2礼2拍手1礼
本日の面白いゲームをお願いします。

そしてチケットを購入。この日、雨の心配は少ないとはいえ、
変わりやすい天気かもしれないですし、日差しが強ければ強いで
また対策しなければならないので、1400円の屋根つきシートを購入です。

まだ入場まで間があるので、
ぐるっと周囲を一周します。

スタジアム正面では、明日からの鎌スタ夏祭りの準備がされてますし、
本日からオープンの鎌スタプールもあります。

さらに、当ブログで再三取り上げています「球場三食」にも出てきた
ケングリフィージュニアがホームランを打った碑もあります。

外野の通路からは、ベイスターズの選手が練習している様子が見えます
誰がボールを取りに行くかでジャンケンしていたりしてほほえましいです。

さらに、鎌スタ茶畑とか、菜園とかを見て、
アのドームでは残念ながら見ることができない
ファイターズの本気を見ることができます。

さらにテレビでしか見たことなかった勇翔寮を見たり、写真をとったり
しているうちに入場5分前になったので列に並びます。
すると、カビーが愛嬌をふりまいています。
距離が近くていいですし、ポージングがいちいちカワイイです。

そんなのを見ているうちに12時5分、入場時間です。
中に入ると、19列96番の席は、キャッチャのほぼ後方。
これはいい席です。
暑いですが、屋根もありますし、風が吹くといい感じで涼しいです。

と、いうことで大満足をしてから、鎌スタキッチンにむかって、
ハム勝つカレーと、ハイボールを購入。
美味しくいただきました。

感想はまた後日です。

12時16分にバッテリーの発表。
ベイスターズは、中川虎大選手と戸柱選手です。
おお、大洋戦士戸柱選手。

ファイターズは、上原選手と黒羽根選手です。
以前平塚でこのカード見たとき、黒羽根選手の名前がコールされると、
ベイスターズファンの人も盛り上がっていた記憶がよみがえります。

そして、12時30分にスタメン発表。

ベイスターズは
7桑原 4大河 9梶谷 D楠本 3中川大 6知野 5倉本 2戸柱 8宮本
というオーダーです。

桑原、梶谷、倉本、戸柱といった、一軍でもおなじみの
メンバーが並んでいてテンションがあがります。

ファイターズは
6平沼 8岸里 7海老原 4高濱 5野村 3今井 D万波 2黒羽根 9姫野
というオーダーです。

さきほどから、いろいろなアナウンスの声がありますが、
それが、選手の声ってのもなかなかいいです。

ゲーム前に、桑原選手と大河選手が芝生のところでアップをしています。

56分にファイターズ荒木監督と、ベイスターズ万永監督の間で
メンバー表の確認があって、
プレイボールです。

1回表 ベイスターズの攻撃
先頭桑原選手が内角高めのストレートに詰まらされてショートゴロから、
大河選手が逆らわないバッティングでライト前に運びます。
さらに梶谷選手への初球、外へのボールを黒羽根選手がそらして、大河選手が進塁
梶谷選手はショートフライに倒れますが、
楠本選手のあたりはセカンドへの深いゴロ。セカンドはよく追いつきますが
高濱選手が誰もいない一塁へ投げて、大河選手が生還。
ベイスターズ先制です。
さらに楠本選手は二塁へすすまくす。
そして、中川大選手がセンターへのクリーンヒットで、楠本選手が還って
追加点です。
知野選手はライトフライでたおれてチェンジですが、
ベイスターズ二点先制です。

1回裏 ファイターズの攻撃。
先頭平沼選手がサードフライで倒れてから、
岸里選手が7球粘ってから右中間をきれいに破るツーベースで出塁します。
海老原選手のあたりはファーストベースにあたりますが、
中川大選手の真正面にボールは飛んでツーアウト
高濱選手、バットを折られてショートゴロでチェンジです。

2回表 ベイスターズの攻撃。
先頭倉本選手がライトのフェンス直撃のヒットで出ますが、
戸柱選手がセカンドゴロで4-6-3のゲッツー
ああああ、大洋戦士ぃいいい
宮本選手がフォアボールを選択しますが、
桑原選手、ピッチャーゴロでチェンジです。

2回裏 ファイターズの攻撃
先頭野村選手、初球に手を出してライトフライ
続く今井選手はフォアボールを選びますが、
万波選手がサーードゴロで5-4-3のダブルプレーです。

三回表 ベイスターズの攻撃
先頭大河選手 ライトフライ
梶谷選手、サードへのファウルフライ
楠本選手、レフトとショートの間にフライがあがりますが、
海老原選手がガリガリガリと言ってキャッチ。三凡です。

3回裏 ファイターズの攻撃
先頭黒羽選手が6球粘って7球目をライトに運びます。
続く姫野選手は送りバントを失敗しキャッチャーへの小フライで倒れ、
平沼選手は空振り三振。
ただ、岸里選手が、外角低めのボールを上手く掬ってレフト前に運ぶ
技ありのヒットで1.2塁になり、
さらに海老原選手への4球目がワイルドピッチになって、
ランナーがそれぞれ進塁します。海老原選手は8球粘りますが、
空振り三振、キャッチャーがボールをこぼしますが、
ファーストにおくられてアウト、チェンジです。

ここで、グランド整備。
ファームのゲームで3回にグランド整備が入るって珍しいですが、
この時間を利用して、鎌スタ丼とウーロンハイを購入です。

鎌スタ丼を食べながら
4回表 ベイスターズの攻撃です。
先頭中川選手ですが、初球を強振
打球はレフトへ飛んでいって、そのままスタンドインです。
すげぇえええええ。

続く知野選手は、レフト前にきれいに落とすヒットで出塁
さららに倉本選手、途中バットを折ったりして、8球粘って
その間、知野選手が盗塁を決めます。
倉本選手のあたりはセカンドゴロでしたが、
これを高濱選手がエラーして、1.2塁
さらに戸柱選手が逆方向にきれいに運んで
左中間を破るツーベースで、知野選手が生還。
思わず、「行くぞ大洋行くぞ大洋勝利を目指しGoGoGo Go!!♪」と
歌ってしまいます。
続く宮本選手のあたりは、前進守備のセカンドの
横を抜くセンター前ヒットで倉本、戸柱両選手が生還。
さらに桑原選手の初球で宮本選手が走りますが、セカンドでタッチアウト。
桑原選手は7球粘って8球目ボールを選んで
フォアボールで出ると、
大河選手のあたりは左中間真っ二つ。ワンバンで、フェンスにあたって
桑原選手が生還
梶谷選手の打球は、ライトオーバーのフェンス直撃の当たり。
ただ、大河選手のスタートが送れて、大河選手はホームでタッチアウト
楠本選手レフトフライで、長い攻撃が終わります。
5点のビックイニングになりましたが、
宮本選手の盗塁死と、大河選手のスタート遅れが
少しもったいなかったですかね。

4回裏 ファイターズの攻撃。
ベイスターズは、前の回にツーベースを打った梶谷選手にかえて、
青柳選手がライトに入ります。
先頭高濱選手がフォアボールで出て、
野村選手が、レフト前ヒットでチャンスを広げますが、
今井選手がレフトフライ、万波選手がサードゴロで、
5-4-3のダブルプレーでチェンジです。
「横浜高校、帰れ~!!」などと辛らつな野次が飛びます。

5回表 ベイスターズの攻撃
ファイターズは、マウンドに田中豊選手をおくります。
先頭中川大選手がデットボールで出ると、代走に百瀬選手。
続く知野選手がサードゴロ、倉本選手がセカンドゴロ
戸柱選手がフォアボールを選びますが、
宮本選手空振り三振。キャッチャーがボールをこぼしますが、
ファーストでアウトです。

5回裏 ファイターズの攻撃
ベイスターズ、代走で出た百瀬選手がそのまま一塁に入り
倉本選手に代えて、伊藤裕選手がサードに入ります。
先頭黒羽根選手、見逃し三振、姫野選手センターフライ
平沼選手 セカンドゴロで三凡です。


ここで、グランド整備が入り、
鎌スタ名物、ラジオ体操です。

おお、これが、鎌スタのラジオ体操です。
2/3くらいの人がたって体操してます。なかなかな光景です。

DJチャスとカビーが出てきて、スタジアムを盛り上げます。
カビーの奔放な動きに「最近、反抗期」とDJチャス。

あと、「ベイスターズファンの皆さ~ん、このスコアを写メで
坪井コーチに送ってくださ~い!!」などと言って
場内の笑いをとってます。

元Fの坪井さん、現在、ベイスターズのコーチですもんね。

あと、席についたら、屋根の影が体からはずれていて、
日よけ効果がなくなっています。

6回表
ベイスターズの攻撃
ファイターズは、ピッチャー柿木選手、キャッチャー田宮選手と、
バッテリーごと、ルーキーに交代です。

先頭桑原選手、ストレートの四球で出塁。
大河選手はライトフライに倒れますが、
青柳選手はライトへのクリーンヒット。
さらに楠本選手の代打、益子選手がセンターの左にシングルヒットで、
桑原選手が生還。
さらに、百瀬選手の当たりは、レフトの左を鋭く抜いて
ワンバンでフェンスに当たるツーベースで
青柳・益子両選手が還ります。
知野選手はキャッチャへのファウルフライで倒れますが、
伊藤裕選手が三遊間真っ二つのレフト前ヒットで
百瀬選手が還ります。さらに洋松戦士、戸柱選手か゜レフト前ヒットで
12塁になりますが、宮本選手ショートフライで、
長い攻撃が終わります。

ベイスターズこの回で4点追加です。


6回裏 ファイターズの攻撃、
先頭岸里選手が四球を選んで出塁しますが、
海老原選手のファーストゴロで、3-6のダブルプレー
高濱選手センターフライで、三人で攻撃が終わります。



♪うぉー、うぉーううぉーううぉー
でぃーえぬえーべいすたーず♪

と歌ってから
7回表 ベイスターズの攻撃。
ファイターズは、マウンドに中村勝選手をおくります。
先頭の桑原選手、初球をファウルにして2球目を
レフトスタンドに運びます。
うぉおおおおおおお。
これで、ベイスターズ先発全員安打にして、
出場選手全員安打です。
ただ、ここで立て直した中村選手、
大河選手、青柳選手と連続三振、
益子選手サードフライでチェンジです。

すっすめー、ファイターズ、 しょーりのおっとこー♪
と、ファイターズ賛歌があってから
7回裏 ファイターズの攻撃
ベイスターズは田村選手がマウンドに上がります。
先頭野村選手、続く今井選手と2人連続で
フォアボールで出したあと、万波選手の当たりは、
レフトスタンドへ吸い込まれます。
スリーランホームランに盛り上がるスタンドです。
続く、田宮選手ショートライナー、姫野選手セカンドゴロから、
平沼選手がデッドボールで出ますが、岸里選手センターフライで
チェンジです。

8回表 ベイスターズの攻撃
先頭百瀬選手空振り三振、知野選手ショートゴロから
伊藤裕選手の当たりがレフトスタンドに飛び込みます。
続く、戸柱選手にも四球を与えますが、
宮本選手ファーストゴロでチェンジです。

8回裏 ファイターズの攻撃
ベイスターズはアンダースローの寺田選手をマウンドにおくります。
先頭海老原選手がライト前ヒット。
高濱選手がレフトフライで倒れますが、
野村選手がデットボールで12塁、今井選手がライト前ヒットで
海老原選手が還ります。
万波選手は、外への変化球に空振り三振しますが、
田宮選手がレフト前ヒット。ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!!
この当たりで、野村選手が還ります。
さらにファイターズは、この日ヒットがなく
バントも失敗している姫野選手に、代打森山選手です。
森山選手の打球はレフトオーバー、ワンバンでフェンスにあたる
ツーベースで今井、田宮両選手が還ります。
平沼選手がセンターフライでチェンジ
ファイターズ、この回で4点をあげます。

9回表、ベイスターズの攻撃。
先頭桑原選手が、センター前にきれいに運びます。
大河選手はレフトフライに倒れますが、
青柳選手がフォアボールを選んで12塁から
益子選手のサードのグラブ下を鋭く抜けるレフト前ヒットで、
桑原選手が還って、ダメ押し点です。
ただ百瀬選手サードゴロ、知野選手見逃し三振でチェンジ。


9回裏 ファイターズの攻撃
ベイスターズは右のサイドスロー進藤選手をマウンドにおくります。
先頭岸里選手レフトフライから、
海老原選手が左中間を真っ二つに破りフェンス直撃の
ツーベースで出ます。
が、高濱選手空振り三振、
野村選手の当たりはセカンド後方にふらふらっと上がる
難しい当たりでしたが、大河選手が捌いて
ゲームセットです。


ベイスターズは、桑原、梶谷、倉本、戸柱といった、
一軍で活躍してほしいメンバーにそれぞれヒットが出たし、
それ以外の若手もいい感じでした。
先発の中川選手も6回96球、無失点で抑えたところは
見事でした、

一方ファイターズは、上原、中村勝といった
一軍でも期待が活躍されるピッチャーが
ピリッとしないピッチングで、今後に課題が残る
といったところでしょうか。


そして、はじめての鎌スタは予想以上に楽しかったですし、
球場メシも、その他アミューズメントの充実もよくて、
こういう二軍球場もあるんだなぁ、と感心しながら、
DJチャスにおくられながら、スタジアムを出ます。

野球の神様に、二礼二拍手一礼をしてから
とまっている鎌ヶ谷駅行きのシャトルバスに乗り込みます。
100円という価格設定がありがたいです。

鎌ヶ谷で17時3分の船橋行きの野田線にのって
船橋で、17時25分発、久里浜行きの総武線にのって
品川に18時01分着。
そこで大急ぎで新幹線の切符を購入して、
18時07分発岡山行きのぞみ121号に
飛び乗り、大阪を目指したのでした。






ベイスターズ 14-7 ファイターズ

勝利投手〔ベイスターズ〕中川虎(9勝3敗)
敗戦投手〔ファイターズ〕 上原(1勝1敗)
ホームラン[ベイスターズ] 中川大7号 桑原3号 伊藤裕10号
〔ファイターズ〕万波7号
観衆数698人 試合時間3時間36分




ってことで。(´・ω・)ノシ
3ヶ月ぶりの印度化計画
こちらも4ヶ月前のお話しになってしまって申し訳ないです。

☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4 尾崎ビル1F)

苫小牧に用事がありまして、そのまま宿泊
マルトマ食堂で納豆卵+イカフライでご飯みそしるという
朝食をキメてから、札幌市内でお買いものです。

お買い物が清田周辺だったので、昼食もこちらでいただきましょう。
とむかったのが、カレー気分さんです。
開店10分前に到着。黄色い壁がお出迎えです。
まだ店舗の前に車はなし。ラッキーととめると、すぐに一台が来て
私の隣に車を駐めます。
5分前くらいに車から出てまつことしばしで、
「お待たせ致しました。開店です」
と中から女性スタッフの方が満面の笑みで登場。
いらっしゃいませ、おまたせしました
と明るい声で接客されますし、
まずはその声と笑顔にいやされます。

外装の黄色い壁と赤いドアが好コントラストだなと思いながら
ドアを開いて店内へ。

カウンター席のさらに奧
2人がけのカウンター席に腰を降ろしてメニューを吟味

チキン 道内産の骨なしチキン 920円
チキンやさい 1080円
ポーク 角煮風 990円
ポークやさい 1150円
ラム ラムのミートボール 940円
ラムやさい 1100円
やさい なす ブロッコリー 小松菜 940円
やさい&やさい さらにトマト入り 1100円
ミックス チキン、ポーク、ラムがいちどに楽しめます 1100円
ミックスやさい 1260円
ひき肉 豚ひき肉とコーン、小松菜 990円
ひき肉やさい 1150円
きのこひき肉 豚ひき肉 えのき まいたけ えりんぎ 1070円

すべてのカレーには
たまご 人参 いも しめじ きくらげ 水菜
○○やさいにはさらに
たけのこ なす 隠元 おくら ブロッコリー れんこん
が入っています。

辛さをお選び下さい
0 お子様でもOK
1
2 中辛
3 辛口
4   ぶなんな辛さ
5
6 大辛 辛いものが好きな方におすすめ

12
  マニア向け
30 毒

13以上は +50円
30以上は +100円


ごはんの量をお選び下さい。
少〔半分〕 100g
少なめ  150g
ふつう 200g弱  無料
中盛 250g  +30円
大盛 300g  +50円
超大盛 400g +100円

スープ大盛 +150円

お好みのトッピングをどうぞ

オクラ つぶつぶコーン きくらげ ピーマン 各50円
チーズ たまご 各70円
なす 小松菜 たけのこ ホールトマト ブロッコリー
まいたけ えりんぎ 各80円
ラムボール1ケ 180円
チキン 230円
ポーク 250円
ひき肉 190円


と、いったところ

手作りのイラスト入りのメニューがかわいらしいです。
以前見ることができた、店舗の白い壁にずらっと下がったトッピングメニューは、
最近は見当たりませんでした。
前回はラムやさい。まいたけトッピング。辛さは4番だったので、
今回はひきにくきのこです。


注文を終えて、ほのぼのとした洋楽が流れる中、スポーツ新聞を見つつ、
周囲を軽く観察します。
こちらは、そこまで広くない店内ですが、素朴なインテリアといい、
小ぎれいな内装といい、町の喫茶店みたいにくつろぐことが出来ます。
気が付くと、私以外にも、お年を召されたご夫婦とか、
家族連れの方が談笑されています。
地元の人に愛されている感じです。

まつことしばしで、よい香りとともに登場です。


待つことしばしで、カレー登場。
出てきたカレーは、茶器にも通じるような独特の形をした厚手で、
見るからに陶器って感じの食器で供されます。

食器の色がくすんだ茶色なのと、好一対な目に鮮やかなオレンジ色をして
油がキラリと浮いている非透明系のスープ。
やはり、この食器にはいっているこのスープを見ると、
カレー気分だなぁと思うのです。

白いお皿にのった目に鮮やかな色合いの
ターメリックライスのコントラストもいいです。

と、いうことで、スープを一口。

一口、口に入れると、そのギラっとしたた脂が浮いた感じの見た目とはことなる、
脂も抑えめで、和風テイストの漂う、あっさりすっきりして、
軽く甘さを感じる飲み口ながらも、しっかりとウマ味があって、
口の中では、刺激的でそれを補うコクや深みがたまらないです。

嚥下したあとには ふわんと残響が残るのみという、あっさりした食後感の、
口の中でいくつもの変化や表情を見せてくれる 不思議で重曹的なウマスープ

あくまでも口の中では濃いのです。
どこか、和風の出汁を使ったスープカレーにも通じるサワヤカさで
すっきり、さっぱりと味わうことが出来ます。

しっかりとしたスープには、さまざまな具材からあふれ出た
コクとウマ味がきいていてパンチあります。
表面のギラっとした浮いている油のウマ味も濃くていい感じです。
純粋なウマミとコクがオイしくしているスープとそれが調和して
よいバランスを保っているスープは、巧みの技です。

しっかりとした土台の味わいや軽く漂う甘みに支えられているので、
あとから、しっかりとしてキレのある、スパイスの刺激を口内だけでなく
身体で感じられるようになるのです。

が、嚥下したのちには、いつまでも、こく、ウマ味などの
しっかりと主張をした味わいが残らずに、
すっきりとした飲み口や印象のみがふわんと漂うのです。

この口の中で変化することで、何重にも違う印象をもたしてくれて、
一口一口が楽しいってカレーはそうないです。

こちらは、開店が1999年で、その後もずっと人気店であり続けたのは
このスープの魅力ゆえでしょうし、
店主の方のこだわりと技が溶けている渾身のスープです。

いいですねー、

もうこれだけで幸福ですが、

ひき肉ときのこです。

豚ひき肉は、ラムほどの野趣に富んだ味わいこそないですが、
豚は豚ならではのしっかりとした味わいと軽い甘みがあって、
ひき肉ながらもしっかりと肉滴の味わいと
赤みの味わいの差とか、バランスのよさとかを
味わえるのがいいです。
ひき肉料理が入ったカレーというと、肉滴がぶわっと出てきて幸せになりますが、
こちらも、肉自体の味わいのよさが、溢れてきて
スープをより美味しくしています。
スープに流れ出ている透明な肉滴と
スープが混ざった絶妙な味わいがたまらなくいいです。


さらには、きのこも、堂々と厚切りされたえりんぎは
貝のような食感とともに、肉厚、という言葉がよく似合う。
これは植物の出す味や歯ごたえではないです。

しめじもたっぷりと入っていて、ぷりぷりですし、
えのきの、噛み切るときのザクザクザクザクっとした歯応えもいい。
そして、まいたけもしっかり肉厚ですし、香り高く、舞い踊りそうですし、
きくらげも、肉のようなぷりっとした歯ごたえがいいなぁ。
これなら、吉田戦車のみっちゃんじゃないけど、
ペンギンの皮っていっても、信じるよな。
このぷりぷりな味わいとウマみの塊ぶりも
すごくあっています。゛

というか、このきのこからもたっぷりの出汁が出ているので、
より美味しく感じることができます。

スープを美味しくしている要素にかぶりつくことができるのですから
当然です。

そして、鮮やかなオレンジ色のスープを彩るのが 焦がしバジルとともに、
どんとはいっているピーマンで このピーマンがしっかりと肉厚です。
ピーマン・バジルとともにスープを緑色に彩る水菜はシャキシャキで、
目にもオシャレで、しかもオイしいです。

細長くカットされていて、アマくやわらかいいニンジンも、
ホコホコな食感とほんのりとし甘さが滋味あふれるじゃがいもも、
それぞれの味わいがとてもいいですし、
ここらへんの火の通しかたは絶妙です。

タッパに入った、たまねぎの酢漬け(クミンなど香辛料入れ)もさわやかでいいですね。
こちらもすっかりp氏もお気に入りです。
「このタマネギ、箸やすめを超えた箸やすめだ」
「タマネギもおかわりくださーい」 などと、インカ料理を食べに言った
井之頭五郎氏のセリフを言うのは忘れません。

でもって、ライスもスープも残り四分の一ほどになったところで
コロンとまる入っているゆで卵が黄味はしっかり半熟ということで
こんな濃厚スープによくあうターメリックライスを投入して、
半熟の黄味とライスとスープを少しずつ絡めてオイシクいただきました。

このなんちゃって如月食いでも十分ウマい。

と、いうことで完食。大満足のうちに、会計をすませると
お店の奥さんが、「いつもありがとうございます」といって送り出してくれましたが、
この方の笑顔って、いつきても変わらずに、すごくいい笑顔なのです。
道内外のカレー屋さんにいろいろと足を伸ばしていますが、
ここまでいい笑顔って見たことないかもです。

接客も丁寧ですし、そんな人柄があらわれているカレーでもありますし、
この方の笑顔に癒されるのも、こちらのお店の魅力のひとつかもしれません。

ということで頭からも気持ちのよい汗をかきながら、車に乗り込みまして
お買い物などにむかったのでした。



☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F)
◇営業時間◇ 月~金 11:30~14:30、17:00~20:30
土・日・祝 11:00~20:30
◇定休日◇ 水曜日、木曜日   ◇駐車場◇ あり
◇電話◇011-885-6331




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



ってことで。(´・ω・)ノシ
京都で発生した凄惨な放火殺人事件、
企業を狙ったテロというだけで許さないのですが、
それが、当ブログをごらんのかたはご承知のことと思いますが、
自分の血肉となってきた数々の名作を作ってきた会社の
優秀なスタッフと、あまたの歴史を葬る行為ということで、
痛ましさのあまり言葉もありません。

ということで、混乱でまだ整理がつかない状態ですが、
お亡くなりになった方々に心よりお悔やみを申し上げます。
負傷された方々の一日も早いご回復を祈り申し上げます。


ここからが、タイトルの記事です。

3ヶ月ぶりの温泉三昧。
4ヶ月前のお話しになってしまって申し訳ないです。

デカい仕事を一つ無事終えましたが、
オシゴトが年度末ということでいよいよ立て込んできて、
野球の遠征をツッこんだ土日以外で休めるのが3月3日のみ。

ならばここも野球をツッこもう。


と、いうことで、2019年シーズンの野球観戦はじめは、
札幌ドームでの、オープン戦ファイターズvsベイスターズになりました。

午前中は、温泉とか買い物があるので、朝5時15分に自宅を出ます。
札樽道を走っているときに、でっかく真っ赤な朝陽が視界に入ります。
息を呑む綺麗さですが、この色って、このところ飛散量が増えている
PM2.5のせいでもあるのかな?

そんなことを考えながら、余市で乗った高速を大谷地インターでおりて、
まずは今朝の第一目標である「つきさむ温泉」へむかいます。

こちらでは、朝湯と朝食バイキングが1500円で楽しむことができます。
それを知って来たいと思っていました。

この日は11時過ぎくらいまでに札幌ドームに行けばいいし、
その直前までは美しが丘のコーチャンフォーだし。
2箇所からも、それぞれ近くていいので、決定です。

こちらは、和風ファミレス「とんでん」さんが経営しています。
スーパー銭湯風湯代が1300円と少々高めなので
(浴衣・タオルなど付きですが…)遠慮をしていたのです。
が、捨てる神があれば拾う神ありではないですが、
6時から9時まで、早朝風呂の設定があって、こちらなら750円で入れます。
さらに前述のとおりの朝食バイキング付きで1500円です。

外見は4階建てのビルで、マンションとかのような風情のたてものですが、
中に入ると、カウンターがありまして、お金をはらって、エレベータに乗って4階へ。

2階、3階はゲームコーナーだったり、休憩場だったり、レストランだったり、
宴会場だったりとゆったりと時間をすごせそうなスペースで、
とんでんプロデュースのスーパー銭湯風ならではですか。
最上階に温泉があるのも珍しいです。

広い脱衣場には7時台でありながら、結構人がいる様子です。
浴室に入ると、お湯のむっとした香りがなんかいい感じです。
中は、明るく広々としていて、複数の湯槽とかサウナも複数あります。

お目当ての源泉かけ流し風呂へ。
そう、こちらは、循環ろ過のお湯を使っている湯槽があるなかで、
源泉かけ流しをしている湯槽があるのです。

他の湯槽よりたくさんの人がお湯を楽しんでいるそちらに身を沈めます。
十勝のモール泉とかを想起させる濃い茶色のお湯は、
つかると軽く植物が饐える香りがして、湯あたりもよくて、つるつるになります。

これはいいです。

源泉水風呂というのもあって、こちらは30度をきるので長いできませんが
気持ちいいです。
寝湯にもこの水風呂を加温したものが使われているようなので
しっかりと、こちらも堪能いたします。
とはいえ、やはりこれと普通の湯槽だけでは、冷えるので、
サウナにもお世話になります。
サウナの湯上りには、普通の水と、源泉風呂の温度が違う
二つの水風呂がありますが、源泉風呂の温度が
サウナ上がりに優しくて、気に入りました。

そんな源泉風呂と、水風呂と、寝湯だけでも十分長湯できそうないい温泉ですが、
あとは気になる露天風呂。

外へ行くと、ビルの4Fですから、隣接する動物衛生研究所や農業研究センターなどの
羊が丘の景色が一望できます。

裸でこんな景色を見るという非日常もなかなか面白いです。

脱衣場とかパンフレットには、どの湯船が源泉かけ流しなのか、
そしてそれぞれの[加温・加水・循環・塩素投入]の状況が明記してありまして
ここらへんも温泉教授監修ならではのコダワリですか。

と、いうことで、朝から温泉入って、
脳内軍師とともにバイキングを食べて、食後も温泉入って、
と、大満足な2時間を過ごしました。これはいいわ。
極楽へ一直線の幸せコースです。
また札幌ドームでデイゲームがあるときに
楽しみたいです。

朝湯が9時までなので、その時間につきさむ温泉を辞して、
コーチャンフォーでお買い物です。
そして、美しが丘通りのコンビニで買い物とかしてから
札幌ドームの駐車場に車を入れたのが、11時10分くらいです。

オープン戦ということで、本当に久しぶりに
ドームの駐車場をとることができました。アリガタヤ。

と、いうことで、大満足な1日だったというわけです。



この翌週は、倉敷でオープン戦観戦

さらに翌週は土曜日夜におシゴトがはいったので
地元張り付きです。

ならばせめての温泉です。
と、車を走らせたのが虎杖浜温泉のホテル「いずみ」さんです。

こちらは、白老町の虎杖浜にあって、
室蘭から行くと、虎杖浜にむかうトンネルの
手前を右折すると、あります。

ホテルのたてもの自体は
そんなに大きくないのですが、
周辺にある遊歩道やパークゴルフ場が
全部、こちらの敷地ないという、
そんな余裕のある造りがいいです。

でもって、和っぽいしつらえの、愛想のいいフロントの人に
自販機で買った券を手渡して中へすすみます。

脱衣所に行くと、先客の方が何人もいそうな感じ。

ま、いいお湯ですし、眺めもいいですからね。
で、浴室へ。

入るとスグに洗い場があって、
その向こうが曲線で構成された
タイル張りの湯槽があります。

そして、ここからざんざんどあふれているのが、
虎杖浜独特のわずかに碧褐色というか
淡い琥珀色がついているいいお湯ですし、

ほのかに漂う湯の香もいいですよ。

そして、内風呂もいいのですが、
なんといってもこちらの最大の魅力は露天です

四角い湯槽は良くあるのですが、
何が魅力って、すばらしい景観です。

ホテル自体が高台にあるので、
目の前には緑が広がっていて、
さらに、その向こうに太平洋が見えるのです。

太平洋に面した温泉は数々ありますが、
高台にあるので、遠くまで見えますし、
たぶん、白老、虎杖浜一帯の温泉では
一番眺めが良いのでは。

しょっぱいお湯と、この絶景の組み合わせ。
幸せです

五感で楽しむ温泉です。


ふー。

と、いうことで、小一時間ばかり滞在をして、
そのまま地元に戻って、ニセコ1の赤ファンの店こと
「広州屋台」さんで、排骨飯に舌鼓をうったというわけです。


ってことで。(´・ω・)ノシ
先日の、酒と「sky」とがルパンの日々in関西、

ほっともっとフィールド神戸、オセアンBS舞洲の
バファローズ1軍2軍の球場以外でいただいたものについてです。

新千歳からAirDoで神戸に飛んで、ポートライナー、JRを乗り継いで大阪へ。
まずブルク7さんにいって、13時10分からの、
ガルパン劇場版最終章第二話のチケットを買ってから、
すぐ近くの阪神スナックパークに向かいます。

2018年にリニューアルをしたそうで、ピカピカの真新しいつくりで、
それっぽさは薄れていますが、中の人は変わっていません。
ちょうど昼飯時なので、混雑をしていますが、
みなさん楽しそうな笑顔がいいですし、メーターをあげている
ご同輩もいらっしゃいます。

この雰囲気です。

で、本命は、いか焼きです。
まずはいか焼きを買ってから後何か一軒から別のメニューを選択しよう
という考えです。

中は、ちょぼ焼き、たこ焼き、御座候などの大阪グルメから
寿司、ラーメン、うどん、そば、天丼、カレー、オムライスなど
バラエティーに富んでいます。

これは目移りします。

ただし、粉もんが一品あるので、ご飯ものは重くなりそう、
天丼でなくて、天ぷらが、
焼肉丼じゃなくて、焼肉単品があれば即決だったのですが、



と、思案して込んでいるなかをグルグルしていると、
灯台下暗しではないですが、いか焼きのお店のお隣、
焼きそばとお好み焼きのお店「粉心」さん店頭に、
お好み(豚玉orモダン焼き)&焼きそばのセットメニューを発見。

これですこれ。

セルフでセットをつくればいいです。
しかも焼きそばには、ぼっかけ焼そばもあります。
関西テイストなメニューはバッチコイです。

と、まずは阪神名物 いか焼き さんへ行きます。
こちら、すべてのお店の中で、一番列が伸びてますので
おとなしく並びます。

並んでいると、5枚とか、10枚とか
大量に買っている人もいます。そういう利用もありです。

並んでいる間にメニューを吟味。
ジュレポンズで味付けしているデラポンは平日限定なので
頼めませんが、それ以外の
いか焼き152円 デラバン206円
和風デラ216円 ネギいか焼き162円からの選択ですが、

ネギ入りしょう油味のネギいか焼きと
いか焼きと玉子を一緒にふんわりと焼き上げた
ソース味のデラバンをオーダーします。
お持ち帰りですか食べていきますか と聞かれたので
食べていきます。というと、白いプラトレイに乗って
登場です。というか、このトレイもイカ型です。

まつことしばしで、手際よく焼かれている様子が見えます。
いいなぁ。

ホカホカの奴をいただいてから、さらにお隣、「粉心」さんで、
ぼっかけ焼きそばとハイボールを購入。

スナックパークのお店は、出ている看板の下に、それぞれお店で提供している
お酒がかかれて、さがっているのです。

いか焼きさんは、ビールで、こちらがハイボールだったので、
こちらでアルコールです。

手際よく調理されているさまを見るのも、
美味しくご飯をいただくためのいい儀式です。

そしてアツアツを手にとってからイートインスペースへ。
こちらで立ち飲みとシャレコミましょう。

ぷぅんと漂うソースの香りに、祭りのときのような高揚感がきます。

まずはネギいか焼き、から。
箸でつまむと、意外としっかりとした重さを感じます。

噛むとしっかりとした歯ざわりの生地は、
モチっとした食感で小麦の味もしますし、美味しい。
しかも、やわらかくクニクニとした感触なのが
他の粉もんにはない魅力です。これが、プレスの力です。

そして、伸びやかな生地のなかの
メインのイカです。生地も歯ごたえありますが、
そんなものではないですね。しっかりとしたコリコリさ。
そして、噛めば噛むほど出てくる海の味わいですし、
しょう油味が、別のイカ焼き(焼きイカ)を想起させてくれますし、
この海の味にネギの爽やかさがいいです。

そして、デラバン、
モッチリとした感触とイカの滋味は同様ですが、
味を卵が強調しています。
卵も白身のところのシンプルな味わいに噛み心地に
黄身のところの滋味とほっくりした感触の差が
面白いです。

そして、味の濃さがあるのに、さらなる味をまとめるソースの味。
あー、井の頭ゴローちゃんの名言を思い出す
ソースの味って男の子です。
いつでも郷愁で、過去の時間に引き戻してくれます。
このソースとの組み合わせはいうまでもなく最高です。
よくぞ、この組み合わせを考えてくれました。

値段もリーズナブルで、小腹の空いた時に、ぴったり胃の腑におさまる
すばらしいメニューです。

そして、このソース味が、ハイボールにもあうんです。
こりゃ並ぶのも納得やわ、

続いて、焼きそばです。

まずは太めな麺が、シコシコな噛み心地がよく
麺にしっかりとソースが絡みます。
絡むソースが関西ならではの濃い味で、
複雑な甘みと酸味と旨みが絡まりあっています。
ソースの味の濃さと、太麺のインパクトが好きです。

しかも、メインはボッカケです。
牛スジとコンニャクを、しょうゆやみりんなどであまからく煮たのが
ぼっかけですが、スジの奥深い複雑な味と、しっかりと調理された証拠
中までしっかり染み込んでいるたれの味がいい感じですし、
歯ごたえもいろいろな硬さがたって、歯触り的にも楽しいですし、
味もいろいろあって面白いです。脂身もプリプリで、コラーゲンって感じ。
こんにゃくも、しっかりとした食感が
いいアクセントになっていますし、それぞれ甘い味わいとかが
ソースとともに焼きそばを盛り上げています。

表面の鰹節も旨みを出していますし、
青海苔の磯っぽい味わいに紅しょうがの酸味も
イチイチいいです。

こちらもハイボールで流し込むと、ウマ~です。

と、いうことで、ご馳走様でした。

はー、やっぱりいいですね、こちらは。

と、大満足で、映画鑑賞へむかったのです。



そして、翌朝、朝食のためにむかったのが、麺屋大阪みどうさんです。

うどん・そばのお店ですが、550円で麺類とミニ丼がセットになった
店長のおすすめ定食などご飯系のメニューもあるので
こちらで朝ごはんです。

場所はJRの御堂筋口改札と正対する位置にあります。
店内に入ると、すぐに自販機がありますので、
まずは、気になった鶏天うどん/そばの食券を購入。
ご飯の生卵の食券は見えません。これはカウンターで注文するみたいです。

カウンターのところで、食券出すと、「うどん、そば」と聞かれるので
「うどんで」と注文をして、さらにご飯と生卵をお願いします。

周囲を見ると、立ち食いカウンターのみですが、
30人程度は入れそうです。
朝7時台なのに、にぎわっているのは、さすが大阪駅のお店です。

軽く観察しているだけで、だしのいい香りとともに
鶏天うどんが登場しました。
淡い色の汁の中に泳ぐ太めのうどん。
上には威風堂々たる、こちらも白に近い色の揚げたての鶏天
白いかまぼこと、刻まれたネギの緑も上品です。

これに、ご飯と生卵も登場。

厨房の隣には、、セルフで汲める水と、天かすが置かれています。
水を汲んで、多めに天かすをいれると、さらにうまそうです。

では、いただきます。
太めの麺は、やわらかさがありながらも腰もあって
なかなか好みなタイプ。こっちりとした食感と
ぶっとい存在感がいいですし、口の中を舐る感触もよく
小麦の味もしっかりしています。

つゆは、その淡白な見た目どおり、雑味のないすっきりとした味で
出汁の味の魚系の香りや味が複雑で、塩もしっかりと効いているものの
あっさりしているので、飲みやすい感じです。
関西のうどんだなぁ。これ。

さらに鶏天は、大降りなやつが三つ乗っていますが、
半分にカットされて、食べやすいです。
衣はさっくりと揚げられていて、このさっくりと
中の鶏肉のぷりっとした歯応えに、淡白ながら豊潤な味と、
肉滴があふれるジューシーさとの組み合わせがたまりません。
あっさり旨出汁をすってふやける衣もいいです。

天かすも出汁をすって美味しくふわふわになっていてうどんをもりあげますし、
かまぼこも存在感があります。

これと並行していただくたまごかけご飯の美味しいこと。
いい朝飯です。

私の自宅の近くにうどんの名店が数件ありますが、
そのうちに大阪で修行したお店も多く、昼とかには
行列ができているのを思い出したりして。

と、いうことで、ごちそうさまでした。

満足して、新快速にのって姫路を目指すのです。


そして、すべての日程が終わって、伊丹空港。
新千歳着が9時をまわるので、ここで夕食です。

で、ぶらぶらと見て回ったところ、気になるお店を発見。

それが、「ダイヤモンドカレー」さんです。
入り口にあるディスプレーに呼ばれました。

入って券売機で食券を買ってから席へ座るタイプみたいです。
券売機を見ると、メニューは大きく分けて
カレー、まぜカレー、あんかけスパ、カレースパの4種類
それぞれの基本形メニューに、エビフライやチキンカツなど
トッピングをしていって、バリエーションをつけています。
トッピングには、ジューシーカツ・カラアゲ・エビフライ
全部のせ、なんていう凶悪なのもあります。
もう少し腹ペコだったらいっていたかもw

初めてのお店なので、オーソドックスからいきたい気持ちもありますし、
かといって、あんかけスパやカレースパも気になるのですが、
ここはせっかくの大阪。
まぜカレーです。さらにトッピングにから揚げの乗った
カラアゲまぜカレーです。

食券を買って、カウンターに出してから席に座ります。
店内は7割以上の混み。
カウンター席中心で、15席で決して広くは在りませんが
木目のやさしい木が内装やカウンター
いすなどに使われていてスタイリッシュです。
丸型のロゴマークの大きなプレートもキャッチーだし
オシャレです。

まつことしばしで。芳しい香りとともに登場しました。
待ってました。

こちら、だ円形のきれいな白いお皿にのっています。
大阪のカレーの名店インデアンを彷彿とさせます。
乗っているのは、茶褐色のまぶされたまぜカレーと
そのご飯を半分覆うように、たっぷりと
黒褐色のカレーがかけらけています。

まぜカレーというと、こちらも大阪の名店自由軒ですが、
そちらは、ご飯にカレーがしっかりまぜられていて
おしまいで、これはこれでたいへん美味ですが、
そこにさらにカレーがかかっているだなんて、
これは織田作もビックリです。

そしてまぜカレーのセンターには、ぷりっとした玉子の黄身が鮮やかに輝き
周囲をとりまく小口切りのネギもいい感じです。

そして、サイドには堂々たるカラアゲがいい色と存在感
逆サイドには、キャベツのピクルスが乗ってます。
ここもインデアンっぽいです。

と、いうことで、ご飯からいただきますと、
しっかりとカレーがからんで、美味しさが凝縮されています。
ご飯はカレーでまぶされているので、やわらかめで
リゾットのような趣きで、これはこれでなうまさです。
さらに、カレーのあるところから、ご飯をすくうと、
カレーの香りと衝撃がましてきます。

とろみが強めなカレーは、野菜などの甘みがベースになっていながらも
肉系のぶっとい旨みにしっかり煮込まれたことで出るコク。
さらに濃厚で太い味が土台を支えて、刺激的なスパイス遣い。
これは、すごいです。この軽くヒリつくところもいい感じ。

カラアゲもさっくりと揚げられていて、なおかつ、中の鶏肉のぷりぷり感と
しっかりつけられた下味に、肉滴が、
衣のあじとあいまっていい感じですし、これがカレーと一緒に食べるとなおいいです。

塩味と酸味強めのピクルスもいいスプーンやすめで、
卵の周りに散らされたネギとともに口の中に清涼をもたらします。
額に汗もうかぶ最終盤のお楽しみ、生卵です。

僕は、自由軒の名物カレーやインドのスクランブルカレーのような
ご飯とルーが混ぜられたカレーとか
焼きカレーとか、普通のルーカレーに玉子がのったヤツとか、
とにかく、生卵の黄身ののったカレーを食べるときは、
周辺部から攻略をしていって、
最後に生卵の黄身とその周辺部のカレーとさらに下のライスと一緒に
一気にてゅるんといただくのです。

こうすると、貴重な卵の黄身を皿にむざむざと流さずにすむ
という配慮なのです。

それにしても、何度も書きますが、
卵の黄身とカレーの相性って抜群です。
玉りません!!

しかも、玉子の黄身でマイルドになったとはいえ
スパイスのキレが失われないってのも
こちらのカレーのスゴさです。

ということで、
一気に食い尽くしたあと、お水を飲んで、ごちそうさまでした。


ちなみに、後で調べたのですが、
ダイヤモンドカリーは、1964年に大阪梅田の「旧大阪富国生命ビル」の地下街で誕生し
「大阪地下街カレー」として親しまれてきた手作り欧風カレーのレシピをルーツにしながら
現代風にアレンジした欧風カレーを提供するカレー店がコンセプトだそうです。

50年を超える人気ぶりを堪能させていただきました。

そして大満足でお土産をシバきにいったのでした。


ということで。(´・ω・)ノシ
夏のお祭り前の風物詩
「分厚い本購入の儀」を終えました。

発売当日は、18時までどうしてもハズせない仕事が入っていて、
その仕事のおかげで、ここ数日睡眠時間が削られていて
衰弱している状態。
でも、その仕事のメインはこの日に終わって、
あとは残務処理のみ
ということで、この日はまず美味しいもん食べて、
自宅でソッコウでヲちたい。

ので、仕事後に車を札幌に走らせることはしませんでした。


そして、翌日。所用があって旭川にむかいましたが、
旭川なら青い袋のあのお店があります。

数ヶ月ぶりに散髪をした後、車を走らせた旭川で、
「アジア金星堂」さんのガラムサンチキンに舌鼓をうった後
所用まで隙間時間があるので、その時間帯を狙って、
市街地にあるマルカツへむかいます。

エレベーターで4Fをめざします。

以前、エスタにあった時は、私が富良野に住んでいた時代でもあったので、
一番分厚い本を買ったお店だったねぇ。などと感じながら
4Fでエレベーターを降りて、青い袋のお店へ。

こちら、全国120近くの店舗を要しますが、日本最北のお店。
こちらでとりあえず、新刊雑誌のところ、新刊単行本のところなどを、探しましたが、

あれ?ないですね。

冬の大お祭りで購入の儀をしようとした、
釧路のお店で、ふられた悪夢を思い出します。

と、いうことで、店員さんに聞いてみましょう。

「すいません、コミケカタログって、ありますか」
「少々お待ち下さい。」

と、同人誌コーナーにむかいます。

あ、そっちは探しませんでした。

「すいません、こちらですよね」
手にはカタログが。

釧路では、ここから買えないというビックリ展開でしたが、
今回は無事購入できました。


前回の冬の大お祭り、前々回の夏の大お祭り、
その前の冬の大お祭り、更に前の夏の大お祭りの時に続いて、
4回連続で、札幌の×○ンブックスさんらお世話になりました。

その前の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

札幌で買うときは、×○ンブックス
アニ×イトやとらの○が入荷していない時でも、
入荷をしていて無事購入出来たので、少しだけ義理立てしてます。

だから、青い袋のお店って久々です。

そのまま所用をすませてから、この日旭川にとった宿で
ビニール袋をはがしてご対面です。

今回は、南ホールが新設されるものの、
例のイベントのせいで東ホールがまるっと使えないので、
日程が4日間、さらに、企業スペース青海に移動しての
変則開催になります。

さらには、変則開催ゆえに、警備員などの経費が
跳ね上がったということで、一般参加者も有料化しますが
表紙をめくったすぐのところところに、4日分の参加証がついています。
と、いうことは、カタログをかった人は参加証を別途買わなくてもいいんですね。
(あと、サークル参加者にも別のリストバンド型参加証がもらえるそうです。)

ほかにも、ご挨拶からはじめにとか、会場案内とかあたりの
最初の説明部分のレイアウトが思い切り変わっています。
変化です。

そして、鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

今回は令和最初の大お祭りなんですね。
コミケット96に苦労ってロゴうったり、
リストバンドネタとか
故米やんが天使の輪を指して「リストバンド?」っていってたり
500円の参加費に対して「アレ」の影響がこんな形で ぐぬぬぬ
とか、
「アレ」のチケットに比べれば安いもんよね! ケンカ売ってくスタイル など)

新会場の青海と青梅が紛らわしいネタとか

東ホールを使わない簡単なコミケ開催とか

悲劇と喜劇は紙一重 

などなど、相変わらずニヤッとさせてくれます。

自サークルのカットの次に見ますもんね。この漫画は。

表紙イラストは「TRiS」の「加藤さやか」さん。
透明感のある夏っぽい海と女の子のイラストが
この時期らしくていい感じです。
女の子がさりげなく、リストバンド巻いてますww

背表紙キャラはけいおんの澪ちゃん。
前回は唯ちゃんでした。
そして、ちらっとチビッ子の忍者装束が見えます。

と、いうことは97の背表紙は…

ともかく、時の流れの早さを実感します。

これ見るとテンションあがります。

それにしても、今回も歴史、スポーツのスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペースマップに書かれていました。
日本史トータルで2ページしかななかったですね。
「スポーツ」は、TV・映画・芸能・特撮の中に抱合されてます。
「スポーツ」でイベントデビューして、
「長州」「新選組」の頒布物も出した身としてはさみしいですね。
これが時間の流れというやつですか。

そんな一抹の寂しさこそあれ、
やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。

今回も「情報」で参加する私ですが、なんと、はじめてお隣さんが
同一ジャンルです。すごいですこれ。
気持ちがアがってきます。

大お祭りまであと1ヶ月をきりましたので、準備のテンションをあげてまいります。
夏ならではの油っこいお仕事はありますが、
その間隙をぬいつつ、なかなか楽しみな今クールのアニメなど
深夜テレビにお世話になりながらパソコンに向かいたいと思います。


と、いうことで、大お祭り情報です。

参加日は3日目、8月11日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは西1ホール う-33bです。

このブログであれこれ書いた、昨夏から一年間食べた
野球場でのカレーのことをまとめて
自費出版物にした「球場カレーラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
さらに、当ブログであれこれ書いた
11連休で北海道~熊本間、移動しながら
野球を10試合見た観戦記or旅行記を持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
(GMクンは今回は日程の関係で申し込んでおりません。)

p氏のサークルは、2日目、8月10日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、西1ホール こ-31bです。
ちなみに、こちらは今回で活動を凍結する予定です。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければりがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。



あと、冬の大お祭りって、12月の28.29.30.31の土・日・月・火なんですね。
こちらも気になります。


ってことで。(´・ω・)ノシ
「酒」と「SKY」と「ガルパン」の日々in関西の
スタジアムでいただいたものです。

まずは、初日のほっともっとフィールド神戸からです。
この日は「ぼんちあげデー」で、入口のところで、ぼんちあげの
小袋をいただきます。7回の攻撃中にあっという間に食べちゃいました。
あとを引く味です。

さらにこの日は神戸夏まつり2019で、
ステージ上では、ブル・ベルが浴衣姿で盛り上がってますし、
縁日ブースなどもあって楽しそう。

一通り回ってから、2階のバックネット裏の自由席を陣取って
一息ついてから、売店へ行きます。

ぐるっと内野のエリアを一周すると、
この日が神戸夏まつりということで、縁日風売店も出ていますが、
チーズホットクのお店と、タピオカミルクティーのお店に
長蛇の列ができています。旬ですね~。

そんなのを横目にしながら、この席に行く前から気になっていたのは
前回もいただいて、メチャ旨だった「居酒屋 金魚」さんの
「名物 黒カレー」です。
こちらは、神戸三宮に本店がある沖縄料理が名物の居酒屋さんです。

お願いすると、お店の方が、白く細長い発泡の容器にライスを盛って
さらに黒いカレーをかけてくれます。
このカレーが、ことのほか黒いです。

前回は黒カレーは「金魚」さん以外にも「ニューワールド」さんにも売られていて、
こちらには「黒チャーハン」なるメニューもあって美味しそうでしたが、
今回は見つけることが出来ませんでした。

そして、沖縄料理ということに敬意を表して、
ビールはオリオンの生です。
生は、オリオンのプラカッブに入って登場です。


さらに、「神戸名物」の文字に惹かれた、てばから亭さんで、
塩手羽先三本入りを買います。
と、目の前でから揚げ弁当が売りきれました。
こちらも美味しそうだなぁ。
と、思いながら、自分の席に戻ります。

では、まずカレーから。

白く円形のプラ容器に入ったカレーは、
きちんと盛られていたライスを2/3くらい隠すように
たっぷりと入ったカレーです。本当に黒いカレーです。

北海道で食べる黒いカレーというと、しっかりと玉ねぎをいためたのを
ベースにしているタイプのものが多くて、黒というより
濃い漆色のものが多いのですが、それよりも明らかに黒です。
これは美味しそう。

ではまず一口いただきますと。
これは、美味しいです。

しっかりと甘い食べ口から、濃厚なコクと旨みがしっかりと効いてきて、
甘さ、こく、旨味のそれぞれの要素が複雑なので、
ハーモニーもものすごく、いい味してます。
まずは、びっくりするのが、食べ口の甘さで、
これは玉葱などの野菜だけでは出せません。
黒いカレーとしてイメージしていた、玉ねぎをこってりと
あめ色を通り越すまで炒めたタイプが多く、
焦げを旨みに転化したり、軽く苦味ばしっているたりもするのですが、
ぜんぜんそんなことがなく、しっかり甘いのです。
この甘さが優しく、さらに複雑で、聞けば黒糖を使っているとか。
精製されていないミネラルとかが素朴な甘みをひきたてる
黒糖ならではの味です。納得。

さらに、この今までのカレーを凌駕するような黒さは、
どこか深い緑色っぽくもあるところがインパクトあって、
深いコクに旨味は、野菜や肉から出ている味もしっかりとしていますが、
それだけのものではありません。
この色、この旨み、このコク。正体は、イカスミです。
この味の濃さと複雑さが本当に深くて、カレーを盛り上げますし
土台がしっかりとしているカレーなので、その上で
スパイスが暴れる感じも大好物です。

甘みと辛さが同居していながら、うまみとしてお互いを引き立てあって
それぞれの良さを際だたせるという、
球場カレーしても抜群の美味しさです。

具は、大目に入ったひき肉や細かく刻まれた野菜が
それぞれの味わいをカレーに発揮して、
味わいをさらに芳醇にします。キーマカレー風でもあります。
だから、キーマカレーの最大魅力である、挽肉の味とともに
肉から染み出る肉滴の味が、波状攻撃のように出てきて
カレーの味わいにバリエーションをつけます。

そして、嚥下すると、再びふわんとした甘みが残味として残ります。

そして、この濃さと甘さがスパイスの香りと辛さを引きたてますし
この刺激が食べ進めでいくにしたがって、蓄積されてきて
じわっと汗もかいてきます。

いい感じです。

この濃さと辛さは、ライスにもベストマッチですし、
オリオンビールのさっぱりとした飲感ともマッチして
ゴクゴクとピッチがすすみます。
下ではホークスの選手が練習をしています。

昼間、さんざん暑く、まだ暑さが残るなか、
夕方になって少し吹く涼しい風。
そんななか食べるカレーと飲むビール

ああ、この初夏の一日の極楽、神戸にいながら気分は沖縄です。
いーやーさっさー!!

と、完食いたしまして、ご馳走様。

まだ、お腹に余裕があるので、つづいて
手羽から亭さんの塩手羽先をいただきましょう。

小ぶりな手羽は、見るからに香ばしく、さっくりとした感じで、
油でてらっと光っているところもいいです。
まずは、さっくりといきますと、衣の感触のさっくりがいい感じです。
このさっくりと油通しされた皮に塩味がついていて、
あっさりとしながらパクパクいける感じです。

肉も、しっかりと弾力があって、かつ軽くかむだけで、
基本淡白なあじですが、鶏ならではのやさしい旨みと
かろやかな甘みが、じゅわっと肉滴とともに、あふれてきます。
この旨みをひきたてるなら塩です。
お勧めされたの納得です。

それに、手羽といえば骨周りに肉がちみっとついているパターンのを
多く目にしますが、そんなチンケなものではありません、
比較的肉がたっぷりとついてきているのもありがたいところ。
肉の味をしっかりと楽しむことができます。

とはいえ、手羽の楽しみは、骨周りの一番美味しい肉を
歯でこそいで食べることですが、
しっかり骨離れもよく、楽しみこともできますし、
さらなる楽しみが、しゃぶりつくした骨を関節はずして
節々まで柔らかいところまで、食べつくすことです。
髄とか、関節の軟骨とかも、
しっかり火が通っているので、ボリボリと食べられますし、
小骨くらいなら、歯で砕けます。

この、骨を夢中になってしゃぶりつく行為こそ、
人間が野生に戻っている瞬間で、たまりませんわ。
手が汚れるのとか、関係なく、夢中にチューチューします。
これが、手羽です。

看板に書かれた
「兵庫県淡路島産の鶏肉を使用し、キャノーラサラダ油で
からっと香ばしく揚げております」と書かれているのは伊達ではありません。

そして、残っているビールにもあうんだなこれが。

3本ありましたが、肉の美味みを引き立てながらも、
しっかりと美味しいのに、軽やかな味つけで
ペロッと三本、一気にいってしましまいした。

となみに、こちら、「日本唐揚協会」が、
毎年からあげグランプリを開催しているそうで
そちらの手羽先部門で金賞になったそうです。

納得の味です。


さて、贔屓のチームのゲームとは関係ない試合だと、
簡単に中座ができていいですね。

とはいえ、ゲームも気になるので、
6回表 ホークスの攻撃が終わった後、

いきものがかりのJoyで盛り上がっているあいだに
縁日風屋台に、ピッツァを買いに行ってきました。

ピッツァを売っているのは、E.A.T STORE cafeさんです。
打っているのは、ピッツァとナチョスで、ナチョスは売り切れてましたが、
目当てはピッツァなので関係ないです。
なぜ、ピッツァに惹かれたのか。
それは、こちらのピッツァが窯焼きということです。

お会計をするカウンターの置くに移動式の石窯が見えます
すごい、これは。

文句なし。軽くできている列にならびます。

すると、目の前では、球状のピザ生地を手際よく
打ち粉をしながら丸く伸ばしてドゥーの形にしています。
手全体を使ってリズミカルに伸ばすさまは、職人技です。
さらに、丁寧にトマトソースを塗られて、
チーズを振られて、バジルを乗せて窯の前のスタッフさんにわたして、
そちらのスタッフさんがピッツァを焼く大きいヘラ状のヤツで
窯の中にピッツァを入れて、適度にまわしています。

そして焼きあがったピッツァをふたたび前にいるスタッフさんに渡して
それをさっきドゥーのもとを伸ばした台の上で
ピザカッターで切り分けています。

これ、ぜったいウマいやつやん!!

と、いうことで楽しく待っている間に
自分の番になったところで、オーダーします。

と、待つことしばしで登場しました。

いい香りです。
チーズ、トマトが渾然一体になった香りと、
小麦の軽くこげた香ばしいかおりが、窯焼きならではです。

と、いうことで自席にもどっていただきます。

ハーフカットを購入しましたが
さらに1/3に切れ目が入ってますので、端をつまんで口に近づけますと、
チーズがみょーんと伸びます。
すごい、これ、これがピザ食べるときの最初の楽しみです。

さらにチーズがかぐわしいですし、オリーブオイルの香りも
いい感じです。

くちにすると、薄めのドゥーはサックリとした食感で
いい感じですし、
トマトソースは、酸味が美味しくさわやかながら、
複雑さがあって、甘み旨みもぎゅっと濃縮されています。
チーズも芳しい香りどおりの乳の味の塊が
口の中で暴れますし、鼻から抜ける感じもたまりません、
さらに、ドゥーも薄くて軽やかながらも
しっかりと存在感があって、されげない甘さがいい感じ。
さらに窯焼きならではの香ばしくクリスピーさ。
このこげた苦味がいいんです。

これらに彩りをそえるのがバジルとオリーブオイル。

ああ、こんな本格的なピッツァが球場で食べられるなんて。

球場でピッツァといえば、メットライフドームで、
あちらのアメリカンタイプもいいですが、
このドゥー薄めのイタリアンタイプも捨てたものではありません。

と、いうか美味すぎです。
と、2切れ目、3切れ目も口の中へ。

ドゥーが薄めだったのと、あっさりといただけたので、
これなら、フルでもいけたかな、と思いつつ。
美味しく、ご馳走様でした。

宿で調べたら、こちら姫路のお店なんですね。
翌日姫路に行くのですが、映画見るだけでいっぱいいっぱいなので、
さすがにそこまで余裕はありませんが、

機会を作って見に行ってみたいものです。

岡畑農園presents花火ナイトも、盛り上がりましたし、

当ブログでさんざん話題にしている「球場三食」(渡辺保裕さん作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)のなかで、
主人公の日下が
「球場メシで打線組むか~!!」と気合い入れるほどのメニューの充実は
なくなっていて、少しサビしいですが、
まだまだ美味しいものがたくさんの球場でありました。


ということで。(´・ω・)ノシ
現在、道内某所に隠棲中。これから仕事に行きます。あー。

2日にわたる、「酒」と「SKY」と「ガルパン」の日々 in 関西
無事終了であります。

企画したときから、まずは天気が心配でした。
1週間前から、両日とも雨予想で、
週間天気を見て、曇りが出ては一喜して、
雨になっては一憂していました。

が、直前から天気がなんとか持ちそう。と、知って
チケットも無駄にならず、予定を全部楽しめそう。
と、いうことで、飛行機チケットも、宿の予約も
すべて、関西まで行って映画だけ見ました、にならずにすんで、
本当によかったです。

そんな振り返りです。



この日は、前日の、9回までのゲームで、なおかつ、莫迦試合ではないゲームとしては
珍しい4時間超のゲームで、宿に戻ったのが、23時過ぎ。

と、いうことでこのあと、せこせこブログの文章をうったりしたりして、
うだうだと夜をすごしていたので、途中でヲちて、
5時を回ったところで起床。
遠征にしては遅めの目覚めですが、
ブログの更新をしたり、身を浄めたり
前日のガルパン継続サルミアッキTシャツに続き
アンツィオピッツァTシャツを身にまとって、出陣です。

7時20分にチェックアウト。お世話になりました。
十三駅に向かう途中、警察車両と消防士さんが出ていて
道路でなにやら作業しています。事故ですかね、

そんなのを横目に、7時25分の準急梅田行きにのって、
梅田には7時29分に到着。
麺屋大阪みどう さんで、鶏天ぶっかけと、TKGで朝食。
美味しかったです。

そのまま大阪駅へむかって、kitacaをチャージしてから
7時45分発、姫路行き新快速で、姫路に向かいます。
車内はこの日の睡眠不足ゆえ、軽く落ちて、気がついたら
東姫路駅を過ぎたあたりでした。

姫路駅に8時49分着。
そのままアースシネマズ姫路を目指します。
こちらでは、ガルパン劇場版最終章第二話を見ましたが、
目的は、9.1ch センシャラウンド アースシネマズ姫路Mixです。
このための姫路です。

と、いうことで映画を堪能いたしました。
音響のド迫力、ヤバいです。
ちなみに、もらったポストカードは西住殿でした。
(前日はお銀さんでした)

と、お腹いっぱいで、姫路をあとにします。
10時42分発新快速野洲行きに乗って、大阪に戻ります。
11時43分に大阪着。
11時50分の桜島行きに乗り換えます。
途中西九条駅で4分停車して、ユニバーサルシティ駅で
乗ってる人の大半をおろしてから
桜島駅に12時8分着。

12時14分発のシャトルバスに乗ります。
GWの時、シティ信金スタを訪れて以来の北港バスです。
此花大橋を渡る途中から見える巨大なガントリークレーンの列と
舞洲工場こと、大阪市の清掃工場の宗教施設を思わせる
ド派手な色彩と、奇天烈なデザインと
異様を誇る尖塔群に帰ってきた感じがします。
この、地元では「USJよりも目立つ」と言われている建物を見るのが、
こちらを訪れる楽しみでもあります。

その後、セレッソの練習場の横を通ったりして、
大阪シティ信用金庫スタジアム前バス停で降ります。
この日、シティ信金スタは、高校野球で盛り上がっています。

が、オセアンBSは、一つ前の「まいどおおきにアリーナ前」で
降りたほうが早かったんですね。

ま、いいですが。

歩いて、まいどおおきにアリーナ大阪をぐるっとまわってから、
スタジアムの入り口を見つけました。
キッチンカーも出てるのか、のぼりもはためいています。
そんなのを確認したので、そちらから
入る前に、二礼二拍手一礼、野球の神様に今日の面白いゲームを
お願いしてから、中へはいります。

はじめてのオセアンバファローズスタジアムです。

と、いうことで入場券を買う前に、キッチンカーにむかいましたが、
クレープとかタピオカドリンクとかがメインっぽい



が、地獄に仏ではないですが、ホットドックと
アサヒスーパードライを発見。
これだこれだ。
しかもよく見たら、カレーキャベツホットドックというメニューがあります。
いいねいいね、
と、いうことで注文をしたら丁寧に作ってくれました。
ビールは500円で500mlの缶とコップを手渡されました。
そんなのを購入してから改めて中へ。

こちら、バファローズの2軍練習場に
バックネット裏だけ観客席を作ったつくりなので、
すでにほぼ満席です。
最初は、一番後ろのネットのところに
腰を下ろして、まずはホットドックとビールをいただきました。
美味しかったです。感想はまた後日。
途中で、「席、つめてお座りくださ~い」と係りの人が言ってくれたので
ようやくちゃんとした席に座れました。

12時46分にスタメン発表です。
先攻ドラゴンズが
7石垣 4高松 6根尾 D Aマルチネス 3石川 5三ツ俣 2桂 8近藤 9滝野
ピッチャーは佐藤選手です。

後攻バファローズが
6太田 4宜保 9小田 5山足 D西野 7杉本 8根本 3比屋根 2稲富
ピッチャーは成瀬選手とコールされたところで
盛り上がるスタンドです。


その後、国歌の独唱。
この日は、少年野球クラブの「須磨ライズ」デイで、
ゲーム前から、小田選手と、ライズの選手がキャッチボールをしていたり、
していましたが、このチームの指導者の方が、
国歌の独唱とか、すごいなぁ。
なかなかの美声でした。

スタジアムの座席最上段には、4つほど
急ごしらえの放送ブースらしいものがあって、
なんでも大学の放研が何か競っているらしいです。

ちなみに、後ろのOL風の二人が、「富田林、どーするー」
「あそこ、帽子必須やで」なんて会話をしています。
富田林のバファローズのゲームって、カープ戦じゃないですか、
私も参戦予定です。

この日は、最高気温30度超で、日差しも強く、
日焼け止めをしっかりと塗ったものの、うっかりと暑いので
腕をまくってしまって、そこがしっかり赤くなってしまいました。
失敗失敗。

ただ、海に近く風が気持ちいいので、
そこまで、汗ダクとかになりませんでした。

と、いうことで、メンバー表交換があって、
ドラゴンズファンの「おがさわらさ~ん、今日も勝ってくださ~い」
の声に、手を振る小笠原監督です。
須磨ライズのピッチャーの始球式があって、
13時01分にプレイボールです。

1回表ドラゴンズの攻撃
先頭石垣選手がKSBから外角低めの135km/hのストレートを見逃し三振、
高松選手ショートゴロ
ルーキー根尾選手が、レフトの左へフェンス直撃の2類だです。
すごいです。
が、マルティネス選手がBKFから空振り三振です。
成瀬選手、2三振です。

1回裏バファローズの攻撃
先頭太田選手ショートゴロ、宜保選手ストレートのフォアボール
小田選手にもBBBKと3-1からセカンドゴロ、
ラン&ヒット気味だったので、宜保選手は進塁しますが、
山足選手、セカンドライナーを高松選手がこぼしますが、
ファーストになげてアウトです。

2回表ドラゴンズの攻撃
先頭石川選手、ショートの頭上を越えるセンター前ヒットで出ると、
続く三ツ俣選手。0-1からの2球目をレフトスタンドに放り込みます。
おおおお、ドラゴンズ先制です。
桂選手は、変化球にタイミングがあわず空振り三振、
近藤選手も変化球を見逃し三振
滝野選手は、タイミングはずされた泳いだバッティングでショートフライで
チェンジです。

遠くでシティ信金スタジアムのサイレンと、どこかの学校の校歌が聞こえてきます。
高校野球です。

2回裏バファローズの攻撃
先頭西野選手、右中間真っ二つに破るツーベースで出塁
さらに「ラオウ~」と、スタンドから声が飛んだ杉本選手が
広くあいた一二塁間をてんてんと破るライト前ヒットで、
西野選手還って、1点さに迫ります。
さらに根本選手がフォアボールで出て12塁
比屋根選手は、三球とも空振りの三球三振でたおれ、
稲富選手のセカンドゴロで、ファーストランナー根本選手がアウト
太田選手は、kbbから4球連続でファールで粘りますが、レフトフライでチェンジです。
バファローズ1点かえしましたが、ノーアウト12塁から追加点がなかったのが
痛かったですか。

3回表ドラゴンズの攻撃
先頭石垣選手が10球粘って11球目をセンターフライにしたあと、
高松選手のあたりはライト前にきれいに運ばれて、
さらに根尾選手がフォアボールで出て12塁
マルティネス選手のセンターフライが犠飛になって23名から
石川選手がライトの右を破るツーベースで
高松選手が帰って、一点追加です。
三ツ俣選手はFKBBでカウント2-2から空振り三振で
チェンジです。

メッセージ紹介があって、
3回裏バファローズの攻撃
先頭宜保選手の強いあたりをセカンド高松選手がはじいて
出塁しますが、小田選手BFBSBFからの7球目を空振り三振
山足選手はセカンドゴロ、西野選手ファーストゴロで
チェンジです。

4回表ドラゴンズの攻撃
先頭桂選手のピッチャー返しを成瀬選手が取れず
さらにセカンドも届かずにセンター前ヒットになります。
近藤選手は初球をレフトに打ち上げますが、
滝野選手がセカンド横の鋭いゴロ、桂選手がまって打球をやり過ごし
セカンドはとれずにライト前ヒットになります。
が、石垣選手がセカンドゴロをうち、463の併殺打でチェンジです。

4回裏バファローズの攻撃
この回から、ドラゴンズは鈴木翔太選手をマウンドにおくります。
周囲には鈴木選手のタオルを持っている人多し。
先頭前の打席でタイムリーの杉本選手。「ラオウ、お前が作れって!」と
ダグアウトから声が飛びますが、サードゴロ
根本選手はレフトへのファウルフライ
比屋根選手はセカンドフライで、両チーム通じて初の三凡です。

5回の表ドラゴンズの攻撃
先頭高松選手のファーストゴロをファーストの比屋根選手がトンネル?しますが、
オーバーランした高松選手が、ライトからの好返球でアウトになります。
が、続く根尾選手がレフト前にワンバンでおちるクリーンヒットで出ると
マルティネス選手は、ワンバンでフェンスにあたるレフトオーバーのツーベースで
23塁になったところで、
石川選手の鋭い当たりはレフトの左を襲うツーベースで
2人還って、二点追加です。石川選手はこの時点で猛打賞です。
三ツ俣選手は、セカンドゴロに打ち取られ、この間石川選手が三塁に進塁して
桂選手のあたりはセカンドの頭上を越えるライト前ヒットで
石川選手が還ってさらに1点追加。近藤選手のセンターフライで
攻撃がおわりますが、ドラゴンズこの回で3点追加の
6-1です。

この後、メッセージ紹介があってから
5回裏バファローズの攻撃
先頭稲富選手、バットの先っぽにあたったようなボテボテのサードゴロ
ランニングスローでアウト。太田選手FFから空振り三振。
キャッチャーがこぼしますが、一塁でアウト
宜保選手はファーストゴロで、4回に続き3凡です。

ここでグランド整備や水撒きが入るので、
先ほどホットドックとビールを買ったところで、
タピオカティーと、チョコバナナクレープを購入
美味しくいただきました。
さらにYMCAダンスタイムで、先ほどの三ツ俣選手のホームランボールなどが
もらえるという企画で盛り上がっています。

6回表ドラゴンズの攻撃
先頭滝野選手の当たりは大きかったですが、ライトがウォーニングゾーンで
おさえてアウト、石垣選手セカンドフライ、高松選手セカンドライナーで
ドラゴンズ初の三凡です。

6回裏バファローズの攻撃
先頭小田選手がファーストへのファウルフライで倒れると、
山足選手の当たりは、ピッチャー強襲で
サードがフォローするも間に合わずに内野安打です。
トレーナーやコーチが出てきて、ピッチング練習をしますが
どうやら大丈夫みたいです。山足選手には代走岡崎選手が出ます。
続く西野選手もピッチャー返しで鈴木選手がグラブを出しますが
届かずに打球はセンター前へ
さらに杉本選手に死球を与えて1アウト満塁です。
が、根本選手BBKFのカウント2-2から5球目のカーブを空振り三振
比屋根選手、ショートへの強いゴロを根尾選手がはじきますが、
その後ファーストへ遠投してアウト、チェンジです。
1アウト満塁での得点なしも、痛かったです。

「オセアンBSにこだまする~♪」と燃えよドラゴンズがあって
7回表ドラゴンズの攻撃
バファローズは、100球を超えた成瀬選手から
左沢選手にスイッチです。
さらに代走の岡崎選手がファーストに入って、
ファーストの比屋根選手がサードに入り
ライトにはフェリペ選手が入ります。
先頭根尾選手は、サードの右をぬくレフト前ヒットで、
石川選手に続く猛打賞です。
さらにマルティネス選手への6球目に根尾選手が走ります。
稲富選手がボールを持ち直したのが少しもたついた間に
根尾選手は盗塁を決めて、さらにマルティネス選手もフォアボールで出塁
つづく石川選手「ENEOS対決だー」と濃いファンの人が叫びます。
初球がワイルドピッチで、根尾、マルティネス両選手がそれぞれ進塁します。
石川選手、この時点で猛打賞ですが、空振り三振、
さらにこの日ホームランを打ってる三ツ俣選手も空振り三振、
桂選手はセカンドゴロでチェンジです。
桂選手への初球もワイルドピッチ気味でしたが、
稲富選手がよく止めました。

この遠征で何回聞いたかわからないくらい聞いた「SKY」を聞いてから
7回裏バファローズの攻撃
ドラゴンズはこの回から又吉選手がマウンドに上がります。
先頭、先ほどファインキャッチをした稲富選手
KBBの2-1から4球連続でファウルで粘りますが、見逃し三振。
太田選手のセンターへのあたりは、センターの近藤選手がダイビングキャッチ
宜保選手はレフトフライで三凡です。
さすが、又吉選手です。

ほんの軽くグランド整備をしたあと
8回表ドラゴンズの攻撃
先頭近藤選手がレフト前ヒットで出て
滝野選手がきっちりピッチャー前にバントを決めて送りますが、
石垣選手ピッチャーゴロ、高松選手ショートゴロでチェンジです。

8回の裏バファローズの攻撃
小笠原監督が何か審判と話してるなー、と思ったら
選手の交代です。レフトに友永選手が入って2番、
レフトの石垣選手がサードに、サードの三ツ俣選手がセカンドに入って
高松選手が退きます。
先頭のフェリペ選手がきれいにセンター前にはじき返しまして
岡崎選手の当たりは、セカンド右へ抜けそうなむずかしいあたりですが
変わったばかりの三ツ俣選手が体を回転させて
セカンドでアウトをとります。
さらに西野選手はサードゴロで、5-4-3のダブルプレーです。

9回表ドラゴンズの攻撃
先頭猛打賞の根尾選手がフォアボールで出塁
マルティネス選手はセカンドフライに倒れますが、
石川選手がレフト前にはじき返して、この日4安打です。
が、三ツ俣選手が、ピッチャーの併殺打で
1-6-3でチェンジです。
ショートへの送球がワンバン気味の低いボールだったので
バファローズファンからええっ、という声が上がりましたが、
ショートの太田選手が捌きました。

ここでスマホ見てたバファローズファンの人が
「あ、バファローズ5-2でホークスに勝っとる」「どしたん」
なんて会話をしてます。

9回裏、バファローズの攻撃。
ドラゴンズは、伊藤準選手をマウンドにおくります。
先頭杉本選手をライトフライ。
根本選手をレフトフェンス直撃のツーベースで出しますが、
比屋根選手三振、稲富選手セカンドゴロでゲームセットです。


と、いうことで、このあとのバスと飛行機の時間があるので
戻ります。

シティ信金もそうですが、いつかここで
カープのゲームを見たいものです。

そんなことを考えながら、野球の神様に二礼二拍手一礼
面白いゲームに感謝してから

まいどおおきにアリーナ前から、16時21分発のバスにのって、
ユニバーサルスタジオ駅前でバスを降りて、
そこから、USJのバス停まで歩いたら、時間は16時43分
17時の伊丹空港行きのバスには丁度いいです。
前には10人ほどしか並んでないので、並んで待ちます。

バスは工事だかのせいでの渋滞をさけるため
普段とは別の経路を走りますが、それが、丁度
ゲーム前の甲子園でした。
甲子園前を通過したのが17時21分。スタメン発表の直前ぐらいで
黄色い人も赤い人も楽しそうです。
と、いうことで野球の神様に追加のお願いをしました。
(が、またもやかないませんでした…)

にしても、渋滞がなければ見られなかったということで
そういうラッキーもありでした。

なんとことを考えながらバスは高速をすすみ
17時43分に伊丹空港に到着。

搭乗手続きをしてから、
ダイヤモンドカリーでカラアゲ混ぜカリーを食べて
みやげ物をしばいてから、
手荷物検査をして制限区域へ。

と、ここで19時10分発のはずのJAL2019便は
使用機到着遅れのせいで19時30分発になるという、

結局搭乗がおわったのが19時40分で
新千歳には21時35分着でした。

あああ、KOTOKOノコトが聴けませんでした。残念。


が、総じて充実した日々でありました。



ドラゴンズ6-1バファローズ

勝利投手〔ドラゴンズ〕鈴木翔(1勝4敗)
敗戦投手〔バファローズ〕 成瀬(0勝1敗)
ホームラン[ドラゴンズ] 三ツ俣1号
観衆数438人 試合時間3時間10分




ってことで。(´・ω・)ノシ
現在、淀川区某所に隠棲中です。
といっても、赤いチームの応援ではありません。
(あちらは、予定があいたからといって、
ホイホイチケットがとれないのです。)

で、予定表を見ていたら、ほっともっとフィールド神戸で
ゲームがあるではないですか。
3年前の2016年5月に訪れて以来ご無沙汰しています。

と、いうことで、野球と飛行機のチケットをおさえたというわけです。

この日は、朝、里塚のまいどおおきに食堂で朝食をいただいてから
朝7時50分に新千歳入り。

駐車場は、行きはAirDoですが、帰りはJALなので、
B駐車場の20番?19番?と微妙なところですが、
連絡橋には近いです。

そのご、搭乗手続きをすませてから、時間的余裕があるので、
書店をしばいて、しばらく地元の書店以外行けてなかったので
入手できなかった、「私を球場に連れてって!」原作スーパーまさらさん
作画:うみのともさん (まんがタイムKRコミックス 芳文社刊)の
2巻を入手しました。サンキュー文教堂様
これは、さいさきがいいです。

そして、手荷物検査をすませて、制限区域内で
機内でヲちるための香るハイボールをあおってから、

8時45分に機内へ。
この日にお世話になるのは、ADO118便9時発神戸行きです。

機内では、あり前だの大爆睡。目が覚めたら神戸沖でした。

定時より早く到着して、10時57分には空港に入れました。
11時10分のポートライナーに乗って、三宮へ。
11時37分の新快速に乗って、大阪へむかいます。

大阪では、まずブルク7さんにいって、13時10分からの
ガルパン劇場版第二話のチケットを買ってから、
近くの阪神スナックパークで、いかやきと焼きそばで
ハイボールで流し込んで、昼食です。

そして、映画鑑賞。いい音響のハコでの鑑賞はまた、趣が違います。

映画鑑賞後、仙台では買えなかったパンフを買ってから
大満足で阪急梅田を目指します。

そこで、14時36分発北千里行きの列車に乗って十三へ。

十三で乗り換えすることは今までもありましたが、
降りたのは、就職が決まって内定者を拘束するパーティーに参加するために
企業が用意した宿に行ったとき以来です。

確かそのときに企業の採用担当の方から
この辺、夜はあまりうろつかないように といった旨の
注意をいただきまして、そんな認識でしたが、
ぜんぜんそんな感じはしません。

と、いうことで宿にチェックイン。
桜橋のこちら系列の宿に止まったときは、
有名なも×も×ピ×ロのお隣でしたが、
こちらもラブホ街のどまんなかでした。

大阪のこちらの宿の立地って、そういうところが多いです。

15時5分にチェックイン。
その後着替えたりまったりしていてから、
再び十三駅へ向かい、15時34分発、阪急特急の新開地行きにのって
新開地で、神戸高速にのりかえて板宿に16時33分着。
板宿で神戸市地下鉄に乗り換えます。

来た電車にはバファローズのヘッドマークがあしらわれて、
選手のプロフィールなどがはってあります。
そして、満員の車内です。これです、これ。
これが野球観戦です。

と、いうことで満員の車内に乗り込んで、しばしで
運動公園駅です。
駅前からほんとのすぐに球場が聳え立っています。

周囲はバラエティーにとんだユニフォームで楽しいです。
現バファローズのユニフォームも、レギュラータイプの奴から
この日に着用しているユニに、チェックユニに地球ユニ。
さらに、阪急のユニ、ブルーウェーブのユニ、
近鉄のユニなどのファンもいます。

そして、この日は「神戸夏祭り2019」ということで、
ステージでは、ベル・ブルがファンに愛嬌を振舞っています。
あああべるたそぉぉぉぉ。

球場の敷地にはいるところで、野球の神様に二礼二拍手一礼
この日のゲームが面白くなるようにとお願いしてから
中へ向かいます。

入り口のところで、この日の共催スポンサーである
ぼんち揚げをいただいてから中へ。

この日は2階内野席のバックネット裏へ。
三塁線からホームよりの場所に陣取って

まずは早い夕食のために金魚さんに行って、黒カレーとオリオンの生ビールを購入。
さらに、てばから亭さんで、塩手羽三本入りを購入し
自席に戻っていただきます。

あー、三年ぶりの黒カレーは美味しかったです。
塩手羽も美味しかったですよ。
これらの感想については、また後日。

それにしても、こちら本当に気持ちいい球場です。
ここまで緑に囲まれているのって、十二球団の本拠地では、
メットライフドームか、ここかってくらい。
旧名の神戸グリーンスタジアムの名は伊達ではありません。
ホームプレートから外野に向かって放射状に刈り込まれた芝も美しいです。
現在は内野に芝が敷かれた球場もいくつかありますが、
それのさきがけがこちらでした。ああ、いい球場です。

この日は前述どおり、神戸夏祭り2019.
と、いうことで7回に流れるSKYも盆踊りバージョンだとか。
そんなのが紹介されてから
そして、24分にスタメン発表。それぞれのチームも気合が入ってます。
スタジアムDJも、この球場発祥ですね。

そして、Jrピッチがあったり、B’s Girlsのパフォーマンスがあったり、
メンバー表交換があったり、君が代があったりして
赤い法被を着たB’sGirlsにいざなわれて、バファローズの選手が
守備位置に散って、プレイボールです。

バファローズの先発は、K鈴木選手、
ホークスの先発は、大竹選手です。

1回表 ホークスの攻撃
先頭明石選手、ファウルが三球続いてから、
外角の落ちる球に空振り三振
牧原選手は、FFBBFFから七球目のワンバウンドした球を空振り三振
内川選手、ファイターズのイニング間にも流れるあの曲が応援歌になってます
BFKBFからの六球目、外角低めに決まった球を見逃し三振で三凡です。
K選手、三者連続三振という最高の立ち上がりです。
あと、ホークスの応援団、スネアドラムいますね。

1回裏 バファローズの攻撃
バリバリ最強No.1の先頭福田選手のF後の二球目のあたりは
ショート高田選手の左をするどく破るレフト前へのヒットで出ます。
が、佐野選手、二球連続でバントをファウルにしてから
低めのチェンジアップに空振り三振
中川選手、外角の真っ直ぐを打つもショートフライで、デスパイネ選手と高田選手が
交錯しかかりますが、2アウト
吉田正選手、空振りの三振でチェンジです。
大竹選手もいい感じです。


2回表 ホークスの攻撃
先頭デスパイネ選手、ストライクを二球見逃して、カウント0-2から
バット一閃、ライナーでライトのポール際のスタンドへ運ばれます。
あらあら
続く、グラシアル選手サードゴロ、松田宣選手ライトへのライナー性のフライ
うえっぱやーしー♪と盛り上がる
上林選手、センターフライでチェンジです。
レフトスタンドのコールに帽子をとってお辞儀するデスパイネ選手です。

2回裏 バファローズの攻撃
先頭マレーロ選手左中間への大きい当たりで、牧原選手が飛びますが
とどかずに、ツーベースになります。
琉球音階タオルダンスで盛り上がるライトスタンド
大城選手のライトフライで、マレーロ選手は3塁へ。
追いつくチャンスですが、
西村選手ショートライナー、ドラゴンズからトレードされたばかりで
先発マスクをかぶる松井雅選手セカンドゴロでチェンジです。


3回表 ホークスの攻撃
先頭甲斐選手、ボール球が2球続いて、カウント2-0から
バット一閃、今度は、バックスクリーンに飛び込むホームランで
ホークス追加点です。
高田選手ファーストゴロ 明石選手セカンドフライから、
牧原選手、センターへきれいにはじき返すヒットで出塁しますが
内川選手、セカンドフライでチェンジです。

ドドンドドンドン かいーたくーやっ ドドンドドンドン かいーたくーやっ
のレフトスタンドのコールに、マスクをとって
ミットを掲げて応じる甲斐選手に盛り上がるレフと異端度です。

ハッピースリーのかんぱーいがあってから、


3回裏 バファローズの攻撃
先頭安達選手がライトへの難しいあたり、ライトがそらしますが、
センターがカバーして、ランナー一塁
バリバリ最強 福田選手がファーストゴロでランナーが交換。
続く、佐野選手の打席で、牽制に誘い出されて、
福田選手が飛び出しまして、セカンドアウトの判定ですが、
これに西村監督がリクエスト。リプレイ検証の動画で
バファローズファンが盛り上がるなか、セーフのコールです。
佐野選手は、抜いたボールに空振り三振で2アウトになりますが、
わっしょいわっしょい と盛り上がるスタジアム
中川選手、カウント1-2からレフトへのタイムリーヒットで、
バファローズ1点かえします。
さらに追加点のチャンスですが、吉田正選手、セカンドゴロでチェンジです。

グランド整備がはいって、B’sGirlsのパフォがあってから、
ナッカーガワー ナッカーガワーと盛り上がるライトスタンド。
帽子をとって頭をさげる中川選手です。

4回表 ホークスの攻撃
先頭、前の打席でホームランを打っている
デスパイネ選手は、ショートの右をやぶるセンター前へのヒットで出塁
グラシアル選手レフトフライ 松田宣選手セカンドフライ 2アウト
上林選手センターフライでチェンジです。



4回裏 バファローズの攻撃
先頭マレーロ選手セカンドフライ
大城選手7球粘りますが、ショートフライ
西村選手セカンドゴロで三凡です。


5回表 ホークスの攻撃
先頭、前の打席でホームランの甲斐選手を空振りの三振
高田選手も空振り三振で2アウトから
明石選手ライトへのヒット、牧原選手センターへのヒットと連打で1,3塁
ここで、三番内川選手のあたりは、レフトオーバー
フェンス直の2点タイムリーツーベースです。
ああああ。
デスパイネ選手はBKKBBのフルカウントから
外角の変化球に空振り三振でチェンジですが、じわじわと点差をつけられます。

シャッシャッシャシャシャ、うちかーわっ
のコールに帽子をとって手を上げる内川選手に盛り上がる
レフトスタンドです。


5回裏 バファローズの攻撃
松井雅の高いバウンドのあたり、ピッチャーが届かず
ボテボテとセカンドへ転がり内野安打で出塁
安達選手は、ファーストへのファウルフライで1アウトから
バリバリ福田選手のあたりは、センター、レフト、ショートが追いますが、
交錯して出塁し、1,2塁
ここで、タオルチャンテのファンファーレが流れて、
タオルが出されかたけタイミングで、
佐野選手初球をレフトスタンドへ運びます。
中川選手、レフトフライ 吉田正選手セカンドゴロでチェンジですが、
ここでバファローズ、追いつきました。

ドドドン こーだい ドドドンこーだい のコールに対してお辞儀をする佐野選手。

ここで、グランド整備ですが、
満員御礼という表示が出ましてから、この日で
バファローズの主催試合、来場者を1000000人突破したそうです。
私も今年は京セラドームとこちらに来てますのでわずかばかり貢献してます。

さらには花火です。

ああ、きれいですね。この緑が多い球場と、初夏の夜ならではの
さわやかな風のなかでの花火。サイコーです。



6回表 ホークスの攻撃
グラシアル選手ショートフライ
松田宣選手ライトフライ
上林選手、セーフティバントを試みるもピッチャーゴロで三凡です。

これは、流れバファローズに行きましたかね。

いきものがかりのJoyで盛り上がっているあいだに
ピザを買いに行ってきまして、

6回裏 バファローズの攻撃
先頭マレーロ選手、フォアボールで出塁して、
大城選手ショートゴロのところで、
ホークスは先発の大竹選手に代えて、武田選手をがマウンドにおくります。
西村選手センターフライで2アウトから
松井雅選手、安達選手と連続でフォアボールで満塁になります。
ここで、バリバリ最強福田選手。バックスクリーンのビジョンに移る映像も
手が鬼の手になっています。ここは期待できるところですが、
セカンドゴロでチェンジです。


げーんかーいーなーだーのー
と、風船ぴゅーをみます。
というか、三塁側の内野席も大分黄色いです。

7回表 ソフトバンクの攻撃
先頭甲斐選手、空振り三振
高田選手フォアボールを選んで出塁したところで、
K-鈴木選手の球数も106球ということもあって、
海田選手がマウンドにあがります。さらにキャッチャーは若月選手です。
KAIDAとわーちゃんのバッテリーです。
明石選手を空振り三振にきると、
ホークスは、牧原選手に代打塚田選手をおくります。
ここでバファローズは、海田選手にかえて、マウンドに比嘉選手。
比嘉選手の登場曲1×8の曲だなぁ、などと思っていると、
ホークスは代打の代打で栗原選手です。
栗原選手は、FBKからの4球目を空振り三振でチェンジ

SKYの夏祭りVerで盛り上がって、風船ピュー。
やはり風船は野外球場で映えます。

7回裏 バファローズの攻撃
ホークスは武田選手に変えて、2年目椎野選手をマウンドにおくります。
さらには、センターには福田選手がはいります。
先頭佐野選手空振りの三振から、中川選手が四球で出塁
吉田正選手をあたりを高田選手が後逸して1,3塁
ここで、マレーロ選手、ショート横のライナー、ショートは横っ飛びをしますが、
とどかずレフト前のタイムリーになります。
マレーロ選手の代走に宗選手で、ゲームを決めにきますが
大城選手空振り三振、西村選手の代打後藤選手セカンドゴロでチェンジです。

でも、ここにきて、バファローズはじめてリードをしました。


8回表 ホークスの攻撃
代走に出た宗選手がライトに、代打に出た後藤選手がセンターにはいって、
ライトの中川選手がファーストに、センターの佐野選手がレフトに入ります。
そして、ピッチャーは、エップラー選手です。

先頭内川選手、比較的イージー目なゴロを安達選手触れず
後逸をして、二塁に達します。
デスパイネ選手、二球目をライトポール右側への大ファールで
球場は一瞬ザワつきますが、ショートゴロ グラシアル選手セカンドゴロで
外国人2人を討ち取ったところで、
松田宣選手は初球を強振、ボールはレフトスタンドへすいこまれて
2ランホームランになって、ホークスが逆転です。

松田選手のアッツオー!!ポーズに呼応する声がスタジアムに響きます。
さらに上林選手の強いあたりを大城選手がはじいて、
さらにあせった大城選手が暴投してランナー 2塁
ただ、甲斐選手、セーフティーバントがファースト正面にいって、
タッチされてアウト、チェンジです。

まっつーだー まっつーだー のレフトスタンドからのコールに
ふたたび、熱男ポーズで応じて盛り上がる三塁側です。


8回裏 バファローズの攻撃
ホークスは、レフトに周東選手、キャッチャーに高谷選手、
ピッチャーにモイネロ選手をおくります。

先頭若月選手、続く安達選手と連続してセンターフライで
あっさり2アウトから、
福田選手に投じた2球目がヘルメットを直撃。
これで、福田選手は出塁し、モイネロ選手は退場になります。
怒号が飛ぶスタジアムですが、治療を受けた福田選手が
ベンチから元気に駆け出して1塁にむかうと拍手がおきます。
ホークスはここで、加治屋選手をマウンドにおくります。
バファローズもここで、ドラゴンズからトレードしたばかりの
モヤ選手を代打におくります。
モヤ選手の初球で福田選手は盗塁をきめますが、
モヤ選手、センターフライでチェンジです。


9回表 ホークスの攻撃
バファローズは、代打に出たモヤ選手をファーストにいれて、
ファーストの中川選手をライトへ、ライトの宗選手をレフトにいれます。
さらに山田選手がマウンドにあがります。
先頭高田選手セカンドゴロ 明石選手ライトフライ
福田選手空振り三振で三凡。逆転にそなえます。


9回裏 バファローズの攻撃
ホークスはルーキーの甲斐野選手がマウンドにあがります。
打順はクリンナップです。どうなることやら。
先頭中川選手ファーストフライ 吉田選手ファーストゴロで2アウトから
宗選手がショートの右への鋭い当たり。ショートは横っ飛びするが届かず
ボールはセンターへいきますが、さらに快足を飛ばして2塁に到達です。
大城選手はフォアボールを選んで、12塁。
一打同点の場面で後藤選手、KBSからの4球目を空振り
振り逃げの形になりますがファーストにボールが送られてアウト
ゲームセットです。


一発攻勢で決まった感もありますが、
再三のチャンスを生かせなかったのが
やはりバファローズとしてはくやまれるところですかね。

そこまで荒れたゲームではありませんでしたが、
時計を見たら22時15分です。

と、いうことで、サッサと引き上げます。

スタジアムにむかって、二礼二拍手一礼
面白いゲームに感謝して、駅へ向かいまして、
22時21分発新神戸行きの地下鉄にのって
三宮で22時49分の快速急行梅田行きに乗って

宿を目指し、宿の部屋についたら23時25分でした


勝利投手[ ホークス ] 椎野 (2勝1敗0S)
セーブ[ ホークス ] 甲斐野 (1勝1敗6S)
敗戦投手[ バファローズ ] エップラー (4勝3敗0S)
本塁打[ ホークス ] デスパイネ19号(2回表ソロ)、甲斐9号(3回表ソロ)、松田宣19号(8回表2ラン)
[ バファローズ ] 佐野1号(5回裏3ラン)
観衆数 28464人  試合時間 4時間14分




ということで (´・ω・)ノシ
今回の遠征はとにかくばたばたしてました。
まずは出だしが、3泊4日の帯広出張からの帰りだったという所。
さらに、地元着が、予定通りいけば17時代につけるものの、
どんなアクシデントがあるかわからないので、
用心して、21時25分発のスカイマーク768便を選択した所。
中部国際空港へ飛ぶ一番遅い便です。

とはいえ、カープのデイゲームを見るために
金曜の遅い時間に北海道をスタートするなら
これか、もう一本早い20時10分発のSKY766便がベターです。

(さらに少し早ければ、19時35分発のSKY176便神戸行きでもいいのですが
ま、欲を言えば、ANAの18時50分発、1272便広島行きか
18時35分発 380便岡山行きなのですが。
ああ、この時間帯に福岡便、飛ばしてくんねーかなぁ)

ただ、この日はアクシデントも起きずに無難に行程がこなせたので、
19時45分に空港着。 
スカイマークの一本前に間に合いました。
ま、せんなきことですが。

その後、作戦をたてるために、インターネットで情報を入れたりしてから
空港内の3階にある「きたみなと」さんで、夕食です。
こちら、海鮮中心の北海道料理で飲むことが出来るお店です。

お一人様なので、カウンター席に案内されまして、
そちらに腰を降ろして、メニューを吟味。
ま、訪問の目的は飯がメインなので、北海天丼と
氷点下ハイボールもお願いします。

観光の方がほとんどのなか、私も出で立ちからして、
観光客バリバリに見えるのだろうなぁ、と思いながら
周囲を観察しながら待つことしばしで
氷点下ハイボールが登場。

そちらで喉を潤していると、天丼が登場です。

サックリとした衣にアマじょっぱくて濃度の高いたれがいい感じ。
イカの甘く、ねっとりとした歯ごたえと味
ズワイのさわやかな海鮮の濃い味
鱚の幸せになるさっくりとした白身の味
なすの柔らかい歯ざわりと、溢れるなす滴
海老の濃くほの甘い味と、プリプリの食感
帆立の旨味が凝縮されている味にとろっととろける食感。
ピーマンの海鮮のあじから、軽くリセットされてくれる青さ

これらが、それぞれ衣やたれにあっていますし、
ご飯もこれらの具を盛り上げます。

ハイボールもすすみます。

と、大満足してご馳走様でした。

その後搭乗手続きと手荷物検査をしてから
制限区域内へすすみ、そこでもしばしうだうだしてから
中部国際空港へ飛びます。

機内ではいつもどおりの爆睡で、
ガクンと着陸の衝撃で目が覚めます。
23時15分、定時着。そのまま外へ出て徒歩で宿に向かいます。

外のムッとする空気が、本州です。
途中コンビニで炭酸水などを買ってから宿へ
宿で「きのう何たべた」とか「このすば」見ながら
ブログ更新をして軽くおちます。

翌朝は4時起床。
4時30分に身を浄めてから、デニム柄のカープボクサーパンツ
赤の半そでアンダーシャツ、赤いソックスのうえに
カープTシャツ、ワーキングパンツと、準戦闘服に着替えて準備万端
5時05分に宿をあとにします。お世話になりました。

名鉄の岐阜行き始発5時24分に乗り込みます。
始発に乗るってのが、どこかスペシャル感あります。
金山で、2分早くつく電車に乗り換えてから、
名古屋には6時10分着。新幹線の切符を購入してから
朝食を買いにいきます。

じつは、今回の行程で最も問題だったのが、
ナゴヤで駅弁がかえるのか、という問題でした。
そこで、朝6時からやっている駅弁屋を探して
そこにスムーズに行けるように、名鉄からJR、そして新幹線へ乗り継いで、
この時間空いている弁当屋さんへ行きました。
しかも、予定より、2分早く到着したので、ほんの少しだけど
余裕はあるかな?などと思ったのです。
が、この時間にあいている駅弁屋さんは
限られているので、長蛇の列ができています。

あらら、

他の所に行ったら、案の定あいてません。
さらに、ホームの売店でも、軽食程度しか買えない。
と、いうことで、あきらめてスポーツ新聞だけ買って
6時20分発の博多行き「のぞみ95号」に乗り込みます。
これが名古屋発で、広島に入る一番早い新幹線です。

ただ、前日ネットで名古屋駅の早朝営業の駅弁屋を探しているときに、
一応、いざというときのために、車内販売も調べていまして、
のぞみは全部車内販売が来るのは確認済み。
昨今、JRでは軒並み車内販売がなくなっている中で、ありがたいです。

で、乗ってしばらく。木曽川を越えたあたりで、車内販売が来ます。ありがたい。
これは、地獄で仏です。
さらに、こちらには、ワンコインモーニングがあるとのこと。
このいたせりつくせりが本当にありがたいです。
メニューは「ハムチーズ&たまごサンド」+コーヒー(ホットorアイス)か
「朝のおむすび弁当」+緑茶(ペットボトル500ml) で
それぞれ500円です。価格的にもこれはいいです。

と、いうことで、
朝のおむすび弁当にお茶がついてくる500円のセットを購入。

ふたにすでにメニューがかかれているところがいいですが、
箱を開けると、おにぎり2個と
玉子焼、サワラの切り身、鶏肉団子、ウインナー、沢庵、かまぼこ
など入ってます。

おむすびは、あさりと紫蘇わかめの2種です。
では、いただきます。
岐阜県に入ってしばしたっているので、遠慮なく
まずはおむすびにかぶりつきます。

おむすびは、それぞれしっかりとした味付けで、
朝ごはんとしてちょうどいいかんじです。
紫蘇わかめは、紫蘇の独特の香りと、
わかめのやさしい食感に深い滋味がいいですし、
あさりも佃煮のしょうゆベースの濃い味にまけないあさりの味とか、
あさりから出た濃いエキスを受け止めてる
混ぜご飯とかが、胃の腑にきれいにおさまります。
これはいい、よくぞ日本人に生まれけりです。

サワラは、しっかり油がのったやつが、ほっこりと焼かれていて、
さめているにもかかわらず、生臭さはなく、身も柔らかく、
魚の旨みだけがしっかりと楽しむことができて、
やさしい味がレベルが高いです。

とり肉だんご煮も鳥の滋味がでたやさしい味で、
玉子焼もおかあさんの味です。
赤ウィンナーはお弁当の定番メニューで
かまぼこもプリッとしていていい感じ。

沢庵も口の中をいい感じでリセットしてくれます。
味噌汁がないので、お茶で胃の腑におさめますが、
これもいいです

総じて、味的には、緊張を強いる美味しさとかではなく、
ほっとする感じでした。
こういうのでいいんだよ、こういうので。
です。

ま、新幹線利用者はビジネスの人も多いので
こういうのがいいのでしょう。

と、いうことでご馳走様でした。

車内で朝からお米を食べたいときにこの選択肢はありです。
ああ、満たされます。

以前、新神戸で買った、淡路屋さんの
日本の朝食弁当 を思い出しますが、
そちらより安いのもポイント高し。

「日本の朝食弁当」は、白く細長い箱に日の丸があしらわれているパッケージで、
白地に赤い日の丸を意識したふたを開けたら、
中は、真っ赤な地に白抜きで日が昇る富士山が書かれていて、
さらに「おはようございます 今日も元気で行ってらっしゃい」と、書かれています。

中身ですが、おにぎりがう梅干と胡麻が1つずつ。
さらに、堂々たる鮭の塩焼きと、昆布巻き、だし巻き卵、
蒲鉾、ひじき煮、鶏の旨煮
といったところが鎮座ましましています。
さらに、味付け海苔の入った袋もあります。

と、いうことで似たコンセプトのメニューですが、
やはり、安さがうれしいです。

と、食べ終わったところで
この日は窓側の席はとれなかったので、
車窓がそこまで見れなかったので、
朝食後はさっさと寝てしまおうと思ったのですが、
なんだかんだいって、西明石までは目がさえていて、
その後うつらうつらして、
気がつくと東広島といういつものパターンです。

さて、このあとは、マツダでカープのゲームを見たのですが、

ゲームがカープの負けで終わったという所で、
身体も精神もダルダルで、このままフテ寝したい気持満々ですが、
せっかくの広島。

さらには、今年カープ戦での遠征は、これ以外ではあと1回です。

さらに、現在は、ポップアップストア「カープスポット」が
紙屋町シャレオ西通りに限定営業中。
しかも、明日までの営業。

と、いうことで、ダルい身体にムチ打っていってまいしりました。

宿から最寄の銀山町電停から広電に乗って、
紙屋町東電停でおりてから、地下にもぐります。
シャレオは、広島の繁華街紙屋町の地下街です。
そこの旧市民球場跡近くにありました。
カープスポットです。

壁には、今年のドッテンverのカープ坊やなどのポップなイラストが
でっかく描かれていますし、店内には過去販売された記念Tシャツなども
日替わりで販売されています。
ま、さすがの最終日一日前、売り切れのものが大半でしたがw
さらに、目を引くがディスプレイされた赤いふんどしです。

よく見たら、お店の入り口頭上にずらりと、
のれんのようにかかっています。これは面白い。
カープなので、赤ふんというのはあのチームらしいですが、
こうやって並ぶと圧巻です。

Tシャツを一通り見て、特にめぼしいものがなかったということ
で、この日の目当ては、鶏唐揚げのスイートチリ丼です。

大野寮の宮本料理長が監修した
このイベントでしか食べることのできないのが、
「大野メシ丼」ですが、この日に販売していたのが
スイートチリ丼。ということで購入をいたします。

そのまま原爆ドームとか、市民球場の跡地とか、
勝鯉の森とかを見てから広電で宿にもどり、
NHKのニュースを見ながら夕食。

円筒形の容器の中には、丸々とした大降りの鶏のから揚げが
ご飯の上にゴロンゴロンと乗っかっています。
鶏は、タレをまとっていて、上にはゴマと針唐辛子が散らされています。
その横には、ゆでたブロッコリーと、紅しょうがが飾られていて
目にも鮮やかです。

添えられていたマヨをつけていただきます。
まずかぶりつくと、鶏肉がプリプリで、衣のサックリとした感触と
好一対ですし、淡白ながらしっかりと滋味あふれます。
肉滴もあふれてきていい感じです。

タレは、甘さとしょっぱさと酸っぱさが並立していて、
不思議な感じですが、食欲をそそります。
食べているとピリ辛さもありまして複雑な味が、
マヨで深められるのがいいです。

散らされたゴマや針唐辛子もいい感じですし、
唐揚げの下にはゆでたキャベツも見えて、
唐揚げと一緒にたべるといい感じです。

ご飯にタレなどはかかってませんでしたが、
唐揚げが濃いあじなので、ぜんぜん問題なしです。
ブロッコリーも柔らかく茹でられていて、
キャベツともども唐揚げをいい感じに盛り上げます。

これは美味しいです。

マツダスタジアムでもなんなん食べることができない
大野寮の飯ですが、これは、マツダでも売ってくれないかな、
と思う美味しさでした。

ご馳走様でした。

ちなみに、こちらはひろしま駅弁さんが製造してました。
なら、なおさらマツダで売ってくれんかねぇ。

そして、ブラタモリを見ながら、軽くヲちてしまいました。

そして、23時45分に目を覚ましまして、
ブログの更新しながら、深夜アニメの贅沢セットです。
でも、川柳、青ちゃん、ぼっちが最終回で、
それぞれ少しほっこりしながらせつなくなりました。
あと、ぼく勉とけいおんも来週最終回です。

来期も面白い番組が来るとこいいなぁ。

そして、そのままヲちてから、

翌朝は5時に目を覚まして、そのままブログをカタカタして、
身を浄めて、赤いアンダーシャツ、赤いカープのボクサーパンツ
26HIROSEのビジターユニを身にまとってから、6時55分チェックアウト
お世話になりました。

7時出発の駅行きのシャトルカーに乗り込んで、
駅の新幹線口には、7時10分着。

むかったのが、2018年9月6日にオープンした
「ekie NORTHエリア2階」の「ekieBAR(エキエバル)」手前にある
「さち福や」さんです。

こちら、早朝7時から10時半までの間で
2種類の「健康朝ごはん定食」を提供してるそうです。

中にはいると、「さち福や」の店内は、新しい店ならではの
綺麗な木が使われている和の店内。

4人掛けの席とカウンター席があります。

お店の方にお好きな席にどうぞ、と言われたので
まだ空いているので、4人がけのテーブル席に腰を下ろして
メニューを吟味します。

和朝食メニューは、鮭の炙り焼き定食と、明太子定食の二種類。
ここは明太子定食です。

まつことしばしで登場します。

看板であるメインの明太子と、ご飯 味噌汁 のり 生卵 お新香
サラダ(レタス) 大根おろし といったところ。
ご飯、みそ汁おかわり自由がうれしいです。

まずは、たっぷりの明太子で炊きたてのご飯をいただきます。
このホカホカご飯はツヤツヤですし、いい具合に炊かれていますし、
明太子はピリからで、卵の一粒一粒まで美味しいです。
ご飯がすすみます。これはいいですね。
サラダもシャキッとしていて、瑞々しいですし、
大根おろしも目が覚める味で、胃の働きを
しっかり励ましてくれます。のりやおしんこが
また、ご飯を盛り上げるのです。
味噌汁も深い味で、これが日本人の朝食です。

そして、ご飯をおかわり。
ご飯おかわりもありがたいですし、
二杯目は、いままだ食べたやつに加えて、
生卵で卵かけご飯です。

ああ、この生卵、濃い味です。健康な卵です。
濃い味の黄身には、濃い口しょうゆがよくあいます
卵かけご飯に、明太子とか、のりとかでアレンジするのも
楽しいです。

と、いうことで完食です。
美味しかったです。


でも、どこか、さち福やって名前、オリックスっぽいなと思ったら
あんな形で、山﨑福也選手に出会うとは…

広島駅は、駅膳さんもあるし、こちらもあるしで
朝から選択が多くていいですね。

ちなみに、こちらは、「地名+食堂」でおなじみの
まいどおおきに食堂さんと経営が同じだそうです。
なるほど。


ゲームは、あの、日本タイ記録を見せられて、
たたきのめされるように負けました。

と、いうことで敗者はとっとと去ります。

スタジアムのところで、野球の神様に二礼二拍手一礼
面白いゲームのお礼と、今後の勝利をお祈りしてから
球場をあとにします。

そして、駅へむかって、とぼとぼと歩いて
駅で17時52分発、のぞみ52号のチケットを買って、

ekieの「むすびのむさし」さんの「若鶏むすび」とか、
ホームでお土産とハイボールとかを買ってから
列車に乗り込んで、マツダスタジアム見ながら
次にくるのは8月だなぁなどとマツダスタジアムに
手を合わせてから、
「さよなら、さよなら広島」といつもの儀式をしてから

東広島駅を越えたあたりでいただきます。
掛け紙には、「みんな大好き/野球はカープ/むすびはむさしの若鶏△」
と書かれていて食欲をそそります。
掛け紙の裏には地図が書いてあるのもいいですし、
油でしみを作っているところもいいなぁ。

経木のふたを取ると、威風堂々たる海苔巻きむすびと、
大降りな若鶏から揚げが視界いっぱいにはいってきます。
ほかには、カットされたオレンジとか、
茶色いソーセージとか、枝豆とか、
無骨にカットされたキャベツ。さらにバランの影には
沢庵もあります。

まずは、むすびからいただきます。

オレンジのしたに隠れていた、塩を軽くふってから、かぶりつきますと、
これが、いい味です。
素朴な味は、海苔も美味くて、かつむすびの塩加減も絶妙。
とにかく、一口目から、凄く美味しいです。
米の味もいい感じで、握り方もふんわりしてて
空気が入った感じこみで、最高です。
具がないのかなと思いながら食べすすめて行ったら、
梅干しとか、切昆布の佃煮が少々入っていました。

若鶏の唐揚げは、片栗粉ベースの衣で、竜田揚げ風になっていて、
しっかりと下味はついていますし、サックリとした衣の中の
お肉は柔らかく、軽くかむだけで、肉滴があふれてきます。
弁当使用なので、冷めてるのにしっかり美味しいです。
これは、家庭の味っぽくもあるのですが、しっかりプロの味です。

これらを時々キャベツやたくあんをかじりながら、
食べたら美味しいです。
キャベツが口の中がさっぱりしていい箸休め。
お塩をふって食べるのも素朴な感じです。
付け合わせの枝豆も昔の弁当って感じでいい感じで、
オレンジのデザート感もいいなぁ。

ちなみに、こちらも「ワカコ酒」の新久千映さんが、
「まんぷく広島」の中で絶賛してました。

この県民の味、とくと堪能させていただきました。


弁当を岡山までに食べてから睡眠。
小田原過ぎて目が覚めて、

むすびのむさしのうどんではじまり、
むすびのむさしの若鶏結びでしめた
広島遠征でした。




ということで (´・ω・)ノシ