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私が職場で沖縄土産を配った翌日、
同僚が紅芋タルトを配っていました。
聞くと、ご主人がおきなわマラソンに出たので
沖縄に行ってたとのこと。
ニアミスしてました。そんなこともあるんですね。

ということで、キャンプ地でいただいたものについてです。

初日。那覇空港に降り立ったその足で
まずは奥武山公園駅を目指します。

14時30分過ぎに奥武山公園駅に到着。
オレンジの幟がはためく中、球場をめざして歩きます。
ユニフォームを着たファンもたくさんいて、
お祭りみたいです。

さらにフードコートのような屋台街や大きいショップなどもあって
いよいよお祭りです。
今回結局五球団のキャンプ地をめぐりましたが、
グルメの点では、こちらが一番充実していました。

沖縄セルラースタジアム那覇の敷地に入る前に
いつもの二礼二拍手一礼
今年初の野球空間訪問です。野球の神様にご挨拶です。

そして、球場の中に入ります。
テレビでしか見たことない空間に身を投じるのはいい気持ちです。
球場内に入ると、お客さんはそれなりにいますが、
グランドに選手はおらず、内野グランドにグランド整備の車が走ってます。
全体練習はもう終わったようです。

まだ売店はあいているのでそちらを見ます。

今回はロングポテトの「KING」さん、軟骨ソーキそばなどの「亀そば」さん、
カルビ丼などの「お肉の台所1129」さん
ポップコーンの「ACCENDO POPCORN」さん から揚げの「GARDEN」さん
オーガニックアイスクリームの「Three Twins Ice Cream」さんなどが
それぞれテントを出していましたが、
私が選択したのは、
「えびす亭」さんです。
こちらには、グリルチキンとか、島豆腐のマーボ丼などもありましたが、
選択したのは、「もとぶ牛の絶品煮込みカレー」をいただきます。

今回キャンプツアーでいただくものの参考にしたのが、
それぞれの球団のHPと、「2019プロ野球12球団キャンプの歩き方」(芸文社 刊)
とともに、「球場三食」(渡辺保裕さん 作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)
でしたが、こちらは、「球場三食」のなかで、主人公の日下が食べていた
「もとぶ牛 牛すじカレー」に一番近いメニューです。

ということで、購入。

注文すると、すぐ白くだ円形したプラ容器に
ご飯を盛って、手際よくカレーをかけてくれて
登場です。
器の半分がご飯
そして半分が明るくて軽くオレンジがかった褐色のカレー
という外観です。いー、香りだな。

選手はいませんが、2019年初の球場飯にして、球場カレーなので

球場内でいただきましょう。
と、いうことで、球場の土の内野をならすグランド整備の車が
走る様子とかを見ながらいただきます。

まずはカレーからいただきますと、
穏やかな味わいと野菜由来の甘みがまずは訪れてきます。
明るい色合いは野菜などがしっかり使われている証、
軽くさわやかな酸味も漂いますが、
さらに味わっているうちに、牛とかから溢れたコクにうまみが
しっかりと出てきて、こちらは洋風カレーの趣。
このハーモニーがまずは好印象です。

そして、具に入っている肉が柔らかくて、
赤みの部分の肉って食べ五知恵のある部分に
脂のふわふわさ、これが、それぞれ軽くかむだけで
肉滴がじゅわっと出てきますし、カレーに溶けている美味さを
塊で味わうことができるのもありがたし。

店頭に書かれていた、

えびす亭 もとぶ牛の絶品煮込みカレー!

もとぶ牛の各部位を / 贅沢に使った牛煮込み
と、これまたじっくり / 煮込んだカレーとの
相性は抜群!
もとぶ牛が持つ旨味 / とこくをご堪能くだ
さい

というのは、伊達ではないです。


そして、牛が入ったヨーロピアンタイプなカレーでありながら
ほっとできる家庭的な味というのもまた良しです。
ただ、ほっとできるところがありつつも、しっかりとスパイシーで、
自分にとって、久々の気温20度越えの環境でいただいているので
じわっとにじむ汗も、カレーを食べている楽しみのうちです。

この美味しさを支えるのが、やわらかめにたかれたご飯です

球場三食の中で、日下氏は、


〝朝食〟は / 屋台「えびす亭」の / もとぶ牛 / 牛すじカレー
ががが がが
カレー自体は / ウマいが
やはり沖縄は / コメより麺か

どこで食べても / ご飯がイマイチ

と言っていますが、私はそうは感じず、しっかり美味しいご飯でした。
ま、やわらかいご飯とカレーの相性ということで考えると
どうかなと思う人はいるかもしれませんが、私は全然OKです。

と、日下氏のように、がががががと食べ進めていくと、
軽く頭にも汗をかくのが、スパイスマジック。

あー、沖縄でカレー食べてるなぁ、
という気分を満たしてくれます。

と、いうことで完食しました。

ごちそうさまでした。


ちなみに、「えびす亭」さんは、首里久場川の居酒屋さんだそうです。
そちらも行ってみたいですね。


翌日。
午前中訪れた、カープのコザしんきんスタジアムは、
翌日じっくり攻めるので、この日はパス。

バスに乗って向かった北谷公園野球場です。

そちらでは、「竜ちゃん食堂」さんを訪れたいと思っていたのですが、
一般の人が使えるのは、午後の時間帯から、
私は午後から宜野湾に行くので、断念して、
キッチンカーの食べ物をいただきます。
横のテントでは、ドラゴンズグッズも売られていて、
根尾選手のユニフォームとかもそそられたのですが、ここは我慢。

PIZZAと大書された銀色のキッチンカーにむかいます。、
このキッチンカーは、「キャンプの歩き方」誌にも出てましたし、そちらには
「夫婦で営業している。」と書かれていました。

メニューは、メインのピザ、カツサンド、ハンバーガーなど
美味しそうなものがいっぱいあって、迷ったのですが、
野球場なので、ホットドッグをいただきます。

ほっとドックも「キャンプの歩き方」誌に写真が載っていた
ポテトとのセットもいい感じでしたが、次の宜野湾のことを考えて
単品でオーダーです。

まつことすぐで登場したホットドッグは、
暖かくて、この日そこまで寒くはなかったのですが、
なにせ風が強くて、そんな日にありがたい存在でした。

英字新聞のような包み紙がおしゃれで、
アメリカンビレッジら隣接するこの球場らしいです。
あけると、
コッペパンのようなパンと
太めのウィンナーで、散らされているタップリ玉ねぎと
自分でかけたケチャップが色鮮やかです。

かぶりしきますと、パンはソフトタイプで、ふんわりやわらかく、
ほんの少しだけ表面が香ばしさがあって、
中の発酵香漂う生地とのバランスが自然なところが、
まさにコッペパンのようで懐かしい味わい。
ウインナーも川も含めてやわらかく、
穏やかな肉滴がさりげなくて、パンの柔らかさとよくあってますし
散らされた玉ねぎの軽い酸味に甘み、
シャリシャリッとした食感がいいアクセントです。

そんなのをかじりながら見る野球の練習が楽しいです。

と、あっという間に完食。
全体的によくまとまったホットドッグで、
ウィンナーの皮の噛み心地が、とか
パンの主張が、などというタイプではないですが、
ノスタルジーを感じて、ほっとできる味がいい感じでした。

今度北谷に行くときは、ドラゴンズのキャンプもしっかり時間とって
次こそは竜ちゃん食堂です。


で、この日は宜野湾では何も食べられなかったので、
ここで終了です。


3日目。この日は一日コザでカープ三昧です。
9時30分ごろ現地入りをして、

アップから見学。この日の午前は、ノックから試合形式のシート打撃です。
ノックが終わって、シート打撃にそなえるグランド整備のタイミングで、
早めのお昼を買いに行きます。

この日の朝は、「いちぎん食堂」さんの、ゆし豆腐定食で、
比較的軽めの朝飯だったので、11時前でもいい感じに空腹です。

テント前に行くとお客さんがぽつぽつと出てきています。
テントには、焼きそば チャーハン からあげ やきとり 
チュロス たこ焼き ハッシュポテト グリルチキン

などと書かれていて、それぞれ美味しそうですが、
この日のメニューは前日から決めてました。

それは沖縄そばです。

今回、まだ一度も食べていない沖縄メニューを
ここに持ってきます。

注文をすると、手際よくめんをゆがいたり、
きれいな汁をそそいだり、別のようきから煮込まれたバラ角煮をのせたり
かまぼこ乗せたり、ねぎを散らしたりします。
「紅しょうが、いれます」と聞かれたので、
「あ、お願いします」と言って、紅しょうがを入れてもらってから
受け取ります。

白いプラ容器には、澄んだ半透明の淡い茶色の汁ごしに見える
存在感ある中太麺。
そして、蒲鉾2枚、バラ角煮2つ、たっぷり葱に、紅生姜です。

この日は、気温20度を超えることなく、
最高気温も17度弱、さらに風が強かったので、
パーカーを脱ぐことができず、せっかく着ていった
HIROSE 26のユニフォーム姿になることが出来なかったのですが、
そんな日に、この暖かさがありがたいですし
漂う鰹の香りもいいです。

そして、店頭にあるコーレーグースを軽くふってから
自席へもどります。

グランドでは大瀬良投手がアップをしています。

では、そんな様子をみながらいただきます。

まずは、麺をひとすすり。

これです、この麺の味です。
少し太めで、軽くひねられたように縮れている麺。
固めでゴワッとした食感が、沖縄そばならではです。
すするときに、もとから太いので存在感がありますし、
ひねられたような部分が、口腔内を舐る感触が気持ちいいですし、
この歯応えも、かえってきた感を楽しむことができます。

そんな麺によく絡むのが、出汁ですが、
澄んだ見た目ですが、鰹、豚、鳥、煮干などさまざまな味わいが
ミックスされている洗練の味です。
洗練されているものの、穏やかなやさしい味。
軽くすするだけで、ほっとできます。
さらに、コーレーグースが味を複雑にしてくれます。

朝、ゆし豆腐を食べたときも感じたのですが、
料理に複雑な旨みを与えるお酒をかけるんだから
そりゃ美味くなるよなぁ、というアタリマエのことを
再認識したというわけです。


この汁がねじれた麺に絡んで、口の中に入ってくる幸せよ。です。
ただ、麺に絡むのも、麺自体がぼそっとしているので
ツルツルめんよりも絡みやすくなっているのでしょう。

そして角煮に少々固めながらも、しっかりと煮込まれて
肉の美味しさと調理された出汁などがしみしみになった
味くーたーなもの。

蒲鉾は、しま蒲鉾で、こちらも硬めで、ぼそっとした食感ながらも、
そのぼそっとしたところに汁がよくしみ込んで美味しくなる。
麺と同じで計算されている感じです。

葱もシャキッとしていいアクセントです。

と、いうことで、汁を最後まで飲み干して
ご馳走様でした。

球場で出てくるテントの沖縄そばでもしっかり美味しいのは、
さすがだなぁ、と思いつつも、もともと沖縄そばにされた工夫って、
今みたいに設備が整ってない時代の長期保存のためって側面もあるので、
こうとうところでも美味なんだなぁ、と思いながら

この日の次のメニュー試合形式のシート打撃を待ったというわけでした。

そして、シート打撃が終わると、選手は昼食に戻ります。
午後の準備をスタッフがしていると、
ネットが張られたところで、石原選手と小園選手が
ティーバッティングに励んでいます。
これがしばらく続きそうだったのと、
沖縄そばが小さめだったので、小腹が減った。

と、いうことで、本日球場での2食目
広島のお好み焼きを購入。

こちらも昨日から狙っていたメニューです。
このとき、昼食にむかう選手の出待ちをしているファンが多かったので、
運よくあいています。と、いうことで、お好み焼き注文します。

と、

あと×枚分しか、当面の準備ないんですけど
えー、ならまた仕込みからか
何枚くらいいけるん
あと、6枚くらいですかね

なんて会話をしています。

マジッすか。

そして、「お好み焼き、しばらく時間がかかりま~す」とアナウンスをしだします。

が、私のオーダーには影響ないみたいでよかったよかった。

こちらのブースでは、お好み焼きと焼きそばなどが売られていて、
焼きそばもピンチみたいです。

キャンプは、広島などから遠征してくる人だけでなく
地元沖縄の人も多くくるので、そういう人にも好評なのでしょう。

私が来る前から調理されていて、ある程度焼かれたやつに
たっぷりソースが塗られて、青海苔が散らされています。

私といっしょにまっていたお客さんが
「あの~マヨネーズは?」と聞くと、「マヨ、ないんです」とのこと。

そんなやり取りを見ながら、待つことしばしで登場したのは

透明プラ容器に入った、二つ折りされたお好み焼きです。
この容器に入っただけで、美味しさ2割増し。
祭りの食べ物です、まつり。

席に戻って、午後の準備わ見ながらいただきます。

ふたを開けるとけっこう青海苔がこちらについてしまいますが、
それを箸でこそぎおとしてから、お好みにかけなおして、
いただきます。

ソースの味が来ますが、
たっぷりキャベツのしんなりした甘さとか、
もやしのシャキっとした食感と歯触りがよいですし、

たっぷりの焼そばも、火が通し加減がいいので、
歯応えとかコシもあって、
同じ小麦系の具である、お好みのふっくらした生地の食感と
いい感じでバランスとれています。
食べ進めていくと、中からは、玉子が出てきまして、
全体的な味わいをもまろやかにまとめていいです。

さらには、切っていくと豚肉もあって、豚の滋養にとんだ肉って味わいが
これまたソース味で美味しくなっていますし、 

そして、これらをまとめるソースの味も美味しいです。
店頭にはためいていた幟は伊達ではない。しっかりオタフクソースです。
お好みとか焼きそばとかの味わいを引き立てて
盛り上げてくれます。ああ、美味しい。

たっぷりの青のりもうれしいです。
歯に緑がつく?、だれも見せる人おらんからええんじゃ。


ということで、完食いたしました。
ごちそうさまでした


やっぱり焼きたてのお好みを外で食うのはええねぇ。

と、思いつつ、午後のビデオ撮影にそなえた
大満足の昼食でした。



最終日。この日は土産買ってから飛行機のるまで
浦添でスワローズのキャンプです。

で、こちらのキャンプ地には、ANA スポーツパーク浦添(浦添運動公園)常設の
売店と、テントの売店がありまして、
常設の売店は、カレーとか沖縄そばとか、スワローズラーメン(ヤクルトつき)のお店。

ま、今回はパス。

そこで、屋台のテントへむかいます。

入り口には、

じゃがいもベーコン、チキンポテト、ジャークチキン
沖縄蕎麦、アグー丼、焼きそばなどの文字があって、

中でも、ジャークチキン丼にも、そそられたのですが、

チョイスしたのが、タコライスです。

前日の沖縄そばに続いてのオキナワンフードです。

今回はトータルで見て、沖縄っポイものって、

ちゃんぽん、ゆし豆腐、ゴーヤーチャンプルー、
ぼろぼろじゅーしー、沖縄そば くらいしか食べてない。

と、いうことで、最後はコレでキメよう。です。

オーダーすると、黒いプラ容器にご飯を盛って、
上にタコスミート、さらにその上に散らされるレタスとトマト
そして、まとまって、オレンジ色した刻まれたチーズに、
丸い形の仕切りに入ったです。サルサ

そして、お隣のテントが、仲里のさ~た~あんだぎぃ~の屋台です。
そちらは、サーターアンダギーが各種あります。
紅芋とかコーヒーとかゴマとかピーナツもあるなかですが、
プレーンと黒糖を選びます。

で、両方を持ってまだ練習続くグランドにもどって、
三塁側スタンドの奥でいただきます。


まずは、タコライスから。

たっぷりのレタスがタコスミートとライスの上にのり、
その上を彩るのがトマトの赤です。横を彩るオレンジのチーズもいい。
このビジュアルだけで100点満点です。

まぜてタコライス然として食べるのもいいのですが、
まずは、横のサルサを軽く振りかけてから、肉、レタス、チーズ、御飯がいいバランスで乗るように
スプーンを刺して、

まずはサルサで味わいが濃くなった挽肉がいいです。
ポロポロになるまでしっかりいためられていて
スパイシーな味付けになっているものの、
肉の肉って味は残りますし、 玉葱の食感と甘みもいい。
それぞれがピリ辛でさらにウマくなるのが、素晴らしいです。
このバランスがいいタコスミートのあじわいが
B級な味わいながらもしっかりと美味です。

口の中を清涼にしてくれるタップリのレタス
酸味でサワヤカ感じを与えてくれるトマトです。
この組み合わせ何とも言えません。

上のチーズのオレンジ色のチーズの
色合いどおりの発酵香と濃い味わいも
今まで紹介した具材に負けてません。

しかも、この味わいを支えているのがほかほかご飯です。

チーズこそはとろとろになりませんでしたが、
食べ進めていくうちに次第にまざってきて、
孤独のグルメのゴローちゃんの言うところの、
「タコライスがタコライス然としてきた」というやつです。

ちなみに、ゴローちゃんは、中目黒の沖縄料理屋さんで、

「段々タコライスが、タコライス然としてきたぞ。
 うまそうだ。
 タコライスだ。タコライスだ。
 旨い。旨い。

 こんなにいろんな具が混ざっているのに、ぐちゃぐちゃしていない。
 みんな同じ方向を向いた味、タコライスだ。やめられない。
 サルサの辛さに引っ張られていく。
 沖縄メシにして大正解。」
などとの感想を持ちながら平らげていきました。

そんなことを思い出しながら、完食いたしました。

そういえば、沖縄に以前何度かきたとき、タコライスは食べなかったので、
これが沖縄で食べる初のタコライスか。

そして、残っているのは、2個のサーターアンダギーです。

ほの暖かくて、親指と中指で作る円の大きさ大の
かわいらしい濃い狐色のかたまり。
持った感触は、軽くゴツゴツしていて、武骨さがあります。

まずはプレーンからいただきます、

軽く噛むだけで固めの皮的な部分がすぐにモロッとなって

黄色く見るからにふわっとした、中の甘い生地の味わいです。

このさっくりと揚げられている部分と、なかのふわっとしたところの
差がまずは魅力です。

そして、素朴で控えめながらも、しっかりと甘い
たとえるならば、ミスター×ーナッツの
オールド○ァッション。
でも、カリカリサックリとフワッのメリハリとか、
その素朴さでは、サーターアンダギーが上です。
懐かしい味わい。

そして、黒糖です。
黒糖のミネラル豊富な素朴で複雑な甘さが
サーターアンダギー自体の素朴な味を
より味わい深いものにしてくれています。

そして、食べるうちに強く感じる郷愁。
これ、おばあちゃんちとかで出されるおやつです。

ああ、沖縄最高!!

ちなみに、サーターが砂糖 アンダが油 アギが揚げ
という意味をそれぞれ持っています。
「山原バンバン」(大城ゆか さん著 ボーダーインク社刊)の中では、
「さとうてんぷら」とか言われてました。

さらに、あずまんが者としては、サーターアンダギーは
避けて通れない道です。さーたーあんだぎー!!

と、いうことで、ご馳走様でした。

ちなみに、この仲里屋のサーターアンダギーは
浦添でも有名なお店なそうですし、スワローズのキャンプには
結構お店を出してるようです。


でも、浦添は空港から遠くないので
キャンプ来ることあったらまた寄りそうです。

そんときはカレーかな?





ということで。(´・ω・)ノシ
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2019.02.23 琉球巡礼めし
先日の朝、職場へ向かう途中に、朝霧にけぶる大きく丸い月を見ました。
これが、スーパームーンですか。
見たのは翌日のことですが、朝、こんな大きな月が見えるなんて
はじめてのことです。
そういえば、沖縄から帰ってくるときも、茨城空港で見た月が
すごく大きく、きれいだったのを思い出します。

それは、スーパームーンの前日のことでしたが。

羊蹄山麓は、このところ最高気温がプラスの日もあって、
少しずつ春にむかっているのを感じます。

が、一週間前は、沖縄であのユルい空気に身をゆだねていたんですね。
思い出すだけで、ニヤっとしてしまいます。

また来年、行くっかねぇなぁ。

そんな沖縄に滞在した期間中では、
「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキ ヒロチさん作(BUNCH COMICS 新潮社刊)巡礼もしましたが、
そちらで訪問をしたお店です。

初日は、午後2時以降に昼食をとるつもりで、
実際に昼飯をいただいたのは、14時30分をまわった時間。

と、いうことで、夕食の時間には昼食べたものが胃に残っている可能性もある。
目的のお店の一つ、ジャッキーステーキハウスはお腹をぺこちゃんにして行きたい。
で、選んだのが、べんり屋 玉玲瓏さんです。

こちら、那覇の終戦直後からのディープな歓楽街で
人気店も数多くある「栄町」の中でも人気のお店で、
地元民から観光客から愛されているということで、
以前から来たかったお店の一つでしたが、
コミックの中で、たまたま別の用事で沖縄に来た創太郎と麻理ちゃんが
ばったり再開をするシーンで出てきました。

と、いうことでの訪問です。

開店25分くらいまえに安里駅に到着。

早くついたとので、迷路のような狭く、入り組んだ道を探検します。
ほかのお店では、狭い道に出ているテーブルに椅子席で
すでに出来上がっているご同輩もいて気分があがります。

そして、何度目かに店横を通ると、
開店前ですが、厨房前の4人掛けのカウンター席には
すでに2人腰を降ろしてビールをキメています。
お店を見ている私の後にも、こちらを狙っている風の4人組が。
ならば、先んじましょう。と、カウンターに腰を降ろして
15分前にスタートです。ありがたい。

オーダーしたのは、オリオンと小籠包と焼き餃子。

すぐに缶入りオリオンと、コップの登場です。
こういうのでいいんだよ。です。

ではカシュッとあけて、コポコポッとそそいでいただきます。

キッハー!!コレコレ。

故あって、1ヶ月以上アルコールを入れてない私。
久々のビールはいいですね。
「今度も夢になるといけねぇ」なんて思いませんよ。
イトー 今 生きている です。

ビールをチビリチビリやりながら、正面を見ると、
上の方には、赤枠で囲まれた、お酒につまみなどのメニューの短冊が
ずらっと並んでいます。
オーダーした焼き餃子、小籠包以外にも、
水餃子とか、海老蒸し餃子などの餃子メニュー。
いかだんごとか、鳥の砂肝煮とかもそれぞれそそれます。

店内ではカイガイシク働いているお店のスタッフさん。
カウンター席から厨房がしっかりと見えます。
複数の台に複数のフライパンが乗って、
せわしなく、いい音たてて餃子が焼かれていたり、小籠包が蒸されていて、
これ自体が、いい前奏曲です。

さらに、カウンター席とはいっても、半分以上が
路上に椅子がはみ出ている状態で、人がガンガン通ります。
こちらも食事を美味しくするナイスな調味料です。


と、まずは餃子が登場です。

小ぶりで丸っこく包まれた餃子が10個並んでいて、
香ばしいキツネ色に色が変わった面が上になっています。

まず何もつけずにいただきましょう。

上の方になっている皮のサクサクっとした感触と
下の方になっている皮のモチモチプリっとした感触の
コントラストが印象的です。
中の餡ですが、ふわふわな食感を楽しむと、
豚の自然な甘みとともに、口の中にたっぷりと溢れる肉滴です。
餃子でこれだったら、小籠包食べたらどうなっちゃうわけ?という感じ。
小ぶりなので、口の中、火傷しないように気をつければ、
一口でいけるので、肉滴が逃げることはありません。

餡の中のシャキッとした野菜もいいアクセントで、
鶏ベースの中華スープで軽く味つけされていて
豚や野菜の味をいかしてますし、
丸く包まれているので、見た目よりもアンがたくさん入っていて
満足度も高いです。

カウンターの上には、たれと酢と激辛とかかれたラー油がのっているので
小皿にたれ少々、酢多め、ラー油を加減しながら入れてたれをつくって、
3個目からはこちらでいただきます。

こちらも美味しいです。酢の酸味にラー油のピリ辛刺激が
餃子の肉滴とあっていますし、コレはビールがすすむヤツです。

そして、餃子が半分くらいなくなったところで、蒸籠に入った小籠包が登場です。
あー、心地よい湯気のお出迎えがいい感じです。
歓迎されている感にニマニマしながら、
キュッとひねられた美しい模様を作っている部分を箸でつまんで
蓮華に乗せて、

こちらも火傷しないようにぱくっといただきますと

!!

アツッ!!

でも、ウマッ!!

まずは皮のプルプル感。
皮は少々厚めですが、それでプルプルさがよく分かります。

熱さの原因のスープですが、これも美味しい鶏の中華スープかな?
たっぷりのスープが楽しく美味いです。
中のアンも、豚肉の美味しさ、脂の濃い味わい、
野菜のアクセントがそれぞれ効いてますし、

さきほど厚めの皮といいましたが、
この皮が、肉やスープの味わいを引き立てる程よい厚さで、
こういう小籠包もあるんだなぁ、感心することしきり。

さらに、二個目からは、予め出された小皿に盛られた
針生姜をそえていただきますと

!!

この生姜でピリッとした刺激とサッパリとした後味を堪能しながら、
濃いスープとお肉を同時にいただけるところがサイコーです。

これまたビールもすすみます。

こちらも、生姜と酢だけでいただいたり
さきほどの餃子のたれを流用したりと、散々色々な方法で楽しんだところで
お腹もくちくなってきました。

気が付くと、カウンター席の奧に業務用の銀色の調理台のような
テーブル席があるのですが、そちらも満員。

さらに、シャッターで締まった隣の店のさらに隣にも似たような銀の台があって、
そちらでもこちらのメニューを楽しむお客さんが。

路上でまっている人もいますので、私は充分堪能したので、
こちらをあとにしましょう。

こちらでは、創太郎クンは、沖縄に同行した作家さんとかといってますが

「いや~ / ここの餃子 / うまいっすね」
「うん 沖縄って / 実は餃子の名店が / 多いんだよー」
「昼間ステーキで / 夜 餃子で / 沖縄の名物 / 何も食ってない」沖縄初めてなのに
「いーよいーよ / ソーキそばなんて / 東京でも食えるよ!」わははっ

なんて会話をしてました。

納得です。

いい夕餉に満足しつつ、こちらを後にしました。



2日目は朝から高速バスで遠征です。

この日の最初の目的はコザですが、
コザに行く途中のバス停で降りると巡礼が出来る、

しかもそちらのお店は、バス停から少しアップダウンのある道を歩くようなので
体力が残っている元気なうちにいきたいし、なおかつお店自他は日曜休み。
と、いうことで、土曜のこの日にむかったのでした。

むかったのは、PLOGHMANS LUNCH BAKERYさんです。


高速喜舎場のバス停をおりて、米軍住宅を見ながら高速をくぐり
まずは北中城村役場を目指してあるくと、すぐに役場に到着。
そこからさらに高速にそってしばらく行くと
看板があるそうなので、まずはそこを目指しますが、



上り坂が続くのが、ツラいです。日頃の運動不足が祟りますね。
これからは少しカラダを動かさないと(3ヶ月ぶり5千回目w)

そして、HPの地図に看板がある、と書かれている場所にでます。
何軒かのカフェなどの看板はありますが、こちらのお店はないなぁ。

ただ、その中に「札幌スープカレー700m」という看板を見つけて
少しだけほっこりしながら
多分あっているだろうと、道なりにすすみます。

と、「いつかティファニー~」に出てきた、店舗と駐車場の看板を発見。
さらに歩いて行くと、素朴な木のに書かれたオシャレな看板があります。

ここです。
ここから、両側が草生い茂っている階段をのぼります。
どなたかのブログを拝見した時、この階段が延々続くみたいな
描写があったので、ここは覚悟をキメていたのですが、結構あっさり到着。

昇りきると、素敵なお庭と、瀟洒な一戸建ては
蔦が絡まる外人住宅です。
創太郎クンは「野性的な外観だな~」って言ってました。

米軍基地の外に米軍住宅がぽつんと立っているのって珍しいのかな?
赤黒く錆びた鉄棒があるのも、それっぽいです。

道に迷うことを予め想定していたのですが、
予定通り到着したので、開店時間の前につきました。
私の前には、お年を召されたご夫妻が談笑しています。
すると、中から美人な女性スタッフの方が登場して、
大きいかさでおおわれたウッドデッキに
ウェイティング用の椅子を出してくれます。
座るところは帆布かな、いい雰囲気です。

私は初めて来た場所なので、周囲を見て回ります。
この日は薄曇りだったのですが、米軍基地越しに東シナ海が見えます。

隣の家から生えている木には
化粧パフや耳かきの梵天に似た形でふわふわな見た目で、
色は真っ赤という花が咲いています。

さらには緑色の小さい鳥がせわしなく飛んでいます。

緑の鳥は、多分メジロだとしても、赤い花ははじめて見ます。
気になってあとで調べたら、大紅合歓だそうです。

そんなのを見たり、「創太郎の~」と同じアングルになるような
写真をとったりしていると、
さらに1組お客さんが来たりしたうちに開店時間です。

案内されて店内へ。
入り口のところには、パンを並べるのであろうテーブルがありますが、
まだ並んでいません。

ほの淡いベージュの漆喰(石膏?)の内装とか、
床の濃海老茶色の木とかが、素朴ながらもオシャレです。

私は奧に通されたので、奧の2人がけ丸テーブル席
(創太郎と麻理ちゃんが座った場所ではありませんでしたが)
に腰を降ろします。

そして、メニューを吟味。

コミックの中で、創太郎クンは、生ハムとカマンベールのサンドとごぼうのポタージュを
麻理ちゃんは、青パパイヤとササミのバジルオリーブサンドと
にんじんとトマトのポタージュをいただいていましたが、

メニューには両方ありませんでした。

県産アグーソーセージのホットドックにもひかれたのですが、
創太郎君のメニューに一番近そうな、
生ハムと大葉の柚子バターのサンドをオーダー。

朝はセットで、サラダとにんじんとトマトのポタージュがついてきます。

注文して改めて周囲を鑑賞。

大きい窓に面した席は、外は鬱蒼とした木々と葉ですが
店内は漆喰の淡いベージュをベースにして
視界に入る椅子、テーブル、ランプシェード、ランプ、ツボなどが
センスあふれる配置でおかれてます。

かつてのTV番組「ワーズワースの冒険」のオープニングのようです。
河井エリさんの歌が聞こえてきます。

と、思ったら花を飾っている台と思ったものが
ティンパニーじゃないですか。ここもスゴいセンスです。

座り心地のいい椅子でそんなのを眺めていると、
ピアノの音色が静かに響きますし、
空間には焼きたてのパンとスープのいい香りが漂い、
鼻腔と胃袋を刺激します。

いい朝だなぁ。

と、待つことしばしで、登場。
金色に縁取られた丸く白いお皿に乗ったのが
バゲットのサンドイッチと、緑のサラダ、オレンジの人参のマリネで
サイドには、丸いボウル状の器にはいった、黄橙色がかったポタージュです。

これは美味そう。

では、まずサンドイッチを手に持っていただきます。
ズッシリくる重みがウレしいです。

アタリマエですが、パンが美味しい。

ガッシュガッシュと噛み応えのあるハードタイプのパン。
小麦の味と発酵香がたまりません。
ハードタイプのパンなので噛みしめなくてはいけませんが、
それが楽しいですし、噛みしめるうちに味がかわってくるのも
いいパンならではです。

そして、中の生ハムは、パンをあけると軽く汗かいていて
いい色合いです。
食べると肉の濃い味と、燻製した独特の風味
それを引き立てる塩味のパンチがいい
シルキーな食感も存在感あります。

この濃厚な味を引き立ててくれる存在が大葉です。
大葉ならではの個性的なニガ爽やかな香りに味が
濃厚生ハムを爽やかにしてくれるいいアクセント

柚子バターも、ほんのりと漂う柚子の柑橘香が
バターの濃さや生ハムの濃さを引き立てます。

柚子、大葉という和を思わせる食材が、
生ハム、固めのパンという洋の食材とガッチリタッグ。
それぞれをつなぎ合わせるのが、それぞれの食材という
これはスゴい組み合わせ


これも独特な味わいのドレッシングのサラダも
みずみずしいシャキシャキ野菜にあっていますし、

人参マリネは、沖縄なので、人参シリシリーっぽい見た目ですが、
ニンジンの甘みと、こちらもオリジナリティーあるドレッシングが
いい塩梅で、色鮮やかさもすてきなら、味もまけてません。

そしてポタージュです。

これが濃厚。すごく濃いトマトの味。
こくとウマ味の塊にほどよい酸味がスゴい。
そして、ほの甘い人参のあじわいで、
スパイシーさこそはないのですが、
まるで、美味しいカレーを食べているようです。


料理が全部、キチンと美味しい。
これって、すごく有りがたいことなのでなと
アタリマエのことを再認識。
しかも、食べ進んでいくうちに、なんだか体内から浄化されて
健康になる感じです。

ちなみにコミックの中では
「パンが / めちゃくちゃ / 美味しい!」
「だよね! / パンがめっゃ / 美味いよね」
「カリっと / してるんだけど / しっとりしてて / 絶妙!!」
「あ にんじんと / トマトの / ポタージュスープも / 濃厚で美味し~!」

なんて言ってました。わかります。

と、いうことで完食いたしました。
会計をすまそうと、入り口近くに行くと、
入ったときは何もおかれていなかった台に、いろいろな種類のパンが
いい香りをたてて複数おかれていて、
選んでいる人もたくさんいます。

これをお弁当にしてもいいな、と思ったのですが、
今回は球場ご飯を優先するので断念しました
が、本当にいいお店でした。

と、朝から感動しつつ、高速喜舎場のバス停を目指し歩いて
コザへと向かったのでした。

ちなみに「プラウマンズランチ」とは、
パンに新鮮な野菜やチーズなどを合わせた、
イギリスの農夫の伝統的なランチの事らしいです。


そして、この日の夜は、ジャッキーステーキハウス。
「創太郎の~」で、初めて沖縄上陸をした創太郎クンが
営業木の書店員さんの勧めで最初に訪れた店です。

こちら、1953年オープン 沖縄の老舗ステーキハウスで、
複数のガイドブックにも掲載されて、
具志堅用高さんをはじめ数多の有名人がお気にりとしています。

私もいく機会を狙っていましたが、今回初訪問となりました。

この日の午後は、宜野湾でベイスターズのキャンプがなかったので
予定よりも早く宿に帰還。しかも、宜野湾では屋台飯がなかったので、
昼に食べた北谷のホットドッグ以外お腹には入ってないのでペコちゃん。

ならばバスで旭橋まで行って、その足でジャッキーに行くか
とも考えもしたのですが、ついバス停から見た「みかど」の看板に引き寄せられて、
そこでバスを降りてそのままみかどへ行ったのでした。

が、あとになって考えれば、そのまま旭橋にいったほうが良かったかなぁ。

理由は後述。

とまれ、「みかど」で美味しいちゃんぽんをいただいたのち
徒歩で宿に戻りまして、この日は朝の北中城にはじまって、
コザに北谷に宜野湾と、結構歩いたので、しばしまったり。

7時くらいに宿を出て、ゆいレールの美栄橋駅へ
そちらでゆいレールの2日券を買ってから、列車に乗り込み
旭橋で降りて、徒歩でむかいます。
途中、カートの珍×団の集団が登場したので見たりしながら
店舗前へ向かいます。

店舗前は店内に入りきらなかった人が、
多数、屯しています。
ですよね~。
店内の混雑状況を知らせしてくれる信号機も赤です。

中に入って、名前を書くと、待ち時間のところに
×0分待ち。と書かれています

そんなにですか…
ま、土曜の夜、しかも夕食時なのでしょうがないです。

ちなみに、午後宜野湾から帰ってきた時の時間ならば
お客の少ない時間帯なので、待ち時間なく入ることができたのかな?
などと考えたりして。

外観を鑑賞しながら、大人しく待ちます。

こちら、前述したとおり、1953年のアメリカ統治時代にオープンし、
アメリカ兵や地元の方々に愛され続けられているお店ですが、
建物側面に描かれた絵とか、赤いネオンサインからして、そんな感じです。

待ち時間の3/4くらい外で待ってから店内で待ちますが、
店内は有名人のサインがびっしりはられていて、
古いのから、最近のまでありますし、
サイン色紙がファイリングされてるアルバムも
何冊もあって、こんなところでも人気が伺えます。

そんなのを観察しているうちに、自分の番が来ました。
4人掛けの席を一人で使わせて頂きます。
創太郎クンは、12番の席でしたが、私はその席の斜め前の
6番の席に腰を降ろしまして、ますはメニューを吟味。
こちら、ステーキハウスですが、
ヤキソバやタコスなどお手軽なメニューもイロイロあります。
スキヤキも気になるねぇ。

ただ、ここは巡礼なので、創太郎クンが頼んだ、
お店のイチオシメニュー、テンダーロインステーキのM(200g)
焼き方はミディアムレアです。
あと、オリオンの生もお願いします。

店内はアーリーアメリカンっぽいフランクなレストランという趣。
創太郎クンは、「店内はアメリカっぽいけど / なんか和風!(笑)」
という感想を述べてましたし、
創太郎クンが「メニューがカタコトでカワイイ(笑)」と述べていた
ハムエグ ベーコンエグなどのメニュー表もよく見えます。

テーブル上の調味料もなんかアメリカンテイストです。

そんな感じで店内を鑑賞していると、
まずはビール、そして、サラダとスープから登場。

「みかど」さんで食べたちゃんぽんも、この待ち時間でいい感じに消化されてるので
さっそく頂きます。

まずは一日歩いたので、ビールが美味しいです。

サラダはシャキシャキな野菜とクリーミーなドレッシングの組み合わせがいいですね。

スープもとろみのありながらも淡白。なおかつ後味がしっかり残って
後を引く感じの複雑で面白い味のスープ。
とんこつベースが旨味、こくの正体で、このベースとトロミがいい感じ。
初めて飲みましたが、実に美味です。

と、味わってしばらくすると、
ジュウジュウといい音を立てて、テンダーロインステーキの登場です。

この音、この香り、そして、この威風堂々たるたたずまい。
素晴らしい。肉っていう肉です。

創太郎クンは最初からソースをかけていましたが、
まずは肉の味を楽しみます。

と、ナイフを入れると、
柔らかいですね、これ。スッとナイフが入ります。

断面の赤い色合いも美しいですし、軽く汗かいているのもいいです。
そして頂きますと、美味しいです。
ヒレ肉ならではの脂の少なさと肉って感じ。
かつ、牛の獣っぽいワイルドな味。
タップリ出る肉滴も口の中を満たします。
さらに、切るときにも感じた肉の柔らかさ。
歯が肉の軽い抵抗を受けつつも軽く切る感触。
そして噛み切ると、肉の味わいがしっかりする。

しっかり噛む。すると、旨い。
これがステーキ食べる醍醐味ですし、
野生の本能が呼び戻されます。

そして、テーブル上の調味料から、ステーキソースをかけていただきますと、
肉の内面が溢れる旨味をもり立てる
甘辛く、パンチのあるソース。
これまた旨いなぁ。

創太郎クンは、アメリカのソースかな と言ってましたが
兵庫県で作っているソースでした。

が、美味しきゃなんでもいいんです。

付け合わせは、ポテトと玉葱で、これもそのまま食べたり
ソースで食べたりしますが、いい箸休めならぬホーク休めです。

肉自体に脂身がついていないところは、ヒレならではで、
この肉なら脂も美味しいことは容易に想像できるのですが、
サッパリ飽きずに食べられるのがいいですし、
ご飯にも、そして、オリオンの生にもしっかりとあいます。

ああ、美味しかった。ごちそうさま。

創太郎クンは、

うお~!! / うまそ~~~!!
これはこの / ステーキソースで / 食べるのかな
いっぱい / かけちゃお~から
早速… / いただきまーす!

うんめーー!!
肉やわらかっ!! / アメリカの / メーカーの / ソースなのかな
やわらか あつあつのうちに食わねば~!!  ハフ ハフ  パク
「すみません / ご飯おかわり / くださいー」「あ はーい」

あ そうだ / サラダとスープも / あった

んん!?
クラムチャウダーかと思ったら
とんこつスープ!!
意外~~~~

はあ~ / でも全部 / うめっ  パク

って感じで食べ進めていました。

わかるわかる

と、思いながら、会計をすませて、
ほろ酔い加減で、旭橋を歩いてから
再び、ゆいレールの人となったわけです。


と、いうことで、「創太郎の出張ぼっち飯 第6話 沖縄へGo!」のお店は
コンプリートしました。

ただ「いつかティファニーで朝食を」で麻理ちゃんが行った
これまた超有名朝食ポイントの「沖縄第一ホテル」は今回行けなかったので、

また来年、キャンプリベンジの時とか訪れたいな、と思ったわけです。





ということで。(´・ω・)ノシ


最終日は15時20分発のスカイマーク532便で、
茨城空港を経由して、乗り継いでから新千歳へ戻るということで、
午前中はまるっと時間がとれます。

とはいえ、午前中しか自由にならなさそうなので、
宜野座、コザ、北谷、宜野湾は、はなから無理そうです。

そこで、以前も書きましたが、本来は那覇市内、
しかも空港最寄り駅から3駅しか離れていない場所でキャンプをしている
ジャイアンツのキャンプでも見て、
と考えたのですが、この日はキャンプ自体がオフ。

と、いうことで、那覇の次に空港に近い浦添で行われている
スワローズのキャンプにむかいました。

最終日ということで、宿で朝食。

この日はボロボロジューシーとか、島豆腐のちゃんぷるーとか、
ポークとか、アーサーの味噌汁などが出ていて、
宿の朝食でも沖縄気分です。

その後身を浄めたり、荷物をまとめたりしてから、
9時30分ころに、宿をチェックアウト。
3泊4日、お世話になりました。

9時34分の首里行きゆいレールで、まずは古島を目指します。
駅に入るため減速をしたときに興南高校の建物が目に入ります。
ここですか。

高校野球の強豪校を見ると、テンションあがります。

そして古島駅で降りて、バス停へ。

来たバスに乗り込むと、途中でいくつもの個性的な塔が
独特な外観を作っている浦添市美術館などを見ながら
10分弱で、浅野浦バス停に到着。

道路には浦添運動公園の表示があります。

さらに、ANA SPORTS PARK浦添との表示もあります。
運動公園ごと、ANAがネーミングライツを獲得しています。

帰りのバスの時間をチェックしてから、敷地にはいると、
すぐに陸上競技場(ANA FIELD浦添)ですが、
その横を通ろうとすると、15人くらいの選手が
ランニングメニューに挑んでいるところです。

スゴい、バス降りてすぐこれです。
ここで選手の動きをチェックしているファンの人も少なくないです。

さらに、売店の場所とか内容をチェックしてから、
いよいよ本丸の球場(ANA BALL PARK浦添)へ。

隣接する室内練習場(ANA SPORTS HALLてだこ)からは、
打球がミットに収まる迫力ある音が響いていますが、

球場にむかう私の前に不意に登場したのが、背番号17
今年のドラ1、清水選手じゃないですか。

室内練習場から野球場の入り口までの距離が短く、
完全に閉鎖すると、ファンが行き来できなくなるので、
自由に通れるのですが、まさか、ここまで近くで見ることができるとは。

こちらは、ブルぺン、室内練習場、サブグラウンド、陸上競技場が
まとまっていて、これらはほとんど移動することなく見学することができます。

その間は、徒歩で移動なので、2時間ばかり滞在しましたが、
本当に選手との距離が近かったです。
ファンが歩く道を選手が普通に歩いています。
この近さはファンにとってはありがたいですが、
この間のドラゴンズ松坂選手の騒動みたいなこともあるので、
なかなか考えどころかもしれません。

そんなことを考えながらも、スタジアムへ。

こちらでは、2箇所でバッティング練習。
さらに内野ノックとティーバッティングなどが行われています。

2箇所のバッティング練習は、1人がバッティングピッチャー
1人が1軍のピッチャーで、私が行ったときは、
バッティングピッチャーは、佐藤賢さん。
1軍ピッチャーは、ハフ選手でした。

佐藤さんはその左腕と、独特の体型で遠くからもよくわかります。
久しぶりに見ました。

さらには、私の目の前のブルペンでは、
ブキャナン選手と五十嵐選手が投げ込んでいます。

五十嵐選手のスワローズのユニフォーム姿は、本当に久々です。
そして、ブキャナン選手、五十嵐選手がそれぞれマウンドへ。

バックネット前では、西浦選手とかが
ティーバッティング中です。

そんななか、2人の先生に引率されて、
白い帽子をかぶった幼稚園児(保育園?)の集団が登場です。
いいなぁ、沖縄の幼稚園児、おさんぽコースがキャンプ地だなんて
うらやましすぎです。

一球一球打球があがるたびに
おおおおおっと歓声があがります。
ホームランうってー!!なんて声も飛んで
カワイラシイです。

さらには、監督のように練習を見守っているのが
つば九郎さんです。

つば九郎~!!
カワイ~!!

などの声が飛ぶと、手を振って、キャーキャーいわれています。
が、次第に手を振り続けて疲れたアピールも。

さすがです。

かと思うと、コーチと真剣に話している風の姿も見せますし、
キャンプに帯同している審判の姿を見つけると
羽でテレビの形を描いて、リクエストを要求したりと

あいかわらず、やりたい放題の自由奔放さです。

そんなのに癒されたところで、小腹を満たしにいきましょう。

昨日は麺と粉ものをいただいたので、
この日は飯ものかな?と選択をしたのが、タコライス。

さらに、浦添のサーターアンダギーの名店
仲里屋さんがお店を出しているので、
プレーンと黒糖を一個ずつ購入。

せっかくなので球場で食べようと、戻るとき、
なんか、ゴツいアンチャンがいるなぁと思ったら、
中村悠平選手だったりとか、
ムーチョォ!!
近すぎですけど。

ブルペンでキャッチャーミットがいい音を立てているのを聞きながら
スタジアムに戻って、それぞれいただきました。

美味しかったです。詳細はまた後日。


さらに、しばらく練習を見てから、
この後のこともあるので、ここらへんでこちらを後にしましょう。

と、帰りがけにブルペンを覗きます。

このブルペンがオープンなので、
投手の表情や投げた球道などをしっかりと見ることができます。

投げているのは、先ほど登板していた五十嵐選手と、高梨選手です。

高梨選手、テレビでは何度となく見ていますが、
生で、なおかつ、ここまで近いのははじめてです。

環境をかえて、スワローズでがはんばってほしいです。


そんなことを考えながら、職場の同僚(燕党)のお土産に、
つば九郎が描かれた黒糖を買ったり
市民相撲場がANA どすこいパーク浦添だったりするのに
ふふっとなりながらバス停へ。

スワローズは2000年から浦添でキャンプをしていますが、
那覇からも離れてなく、かつ施設もまとまっています。
浦添市の協力ぶりもいい感じですし、
なかなかいい場所を選択したのでは。

なんて思いながら、バスで古島駅へ、さらにゆいレールで那覇空港。


那覇空港では職場へのお土産をしばきます。

新千歳ほどではありませんが、ここも土産の種類が多いので
目移り必至。

定番から、新製品から、変化球までバラエティーにとんでいます。

一番狙っていたヤツこそは、売り切れで買えませんでしたが、
その他はおおむね購入に成功。

大満足で機内の人となったわけです。


この3泊4日間、5箇所の球場に行きました。
実質キャンプの姿を見ることができたのは、3球団でしたが
濃く、充実をした日々で、本当に楽しかったです。

沖縄グルメは相変わらずの美味でしたし、
ゆるい暖かさの空気といい、これは、癖になりそうです。

と、いうことで、また来年も行くぞ。

決意を新たにしたというわけです。





ということで。(´・ω・)ノシ
名残惜しいですが、沖縄最後の日となりました。

本日は、このあと浦添のスワローズキャンプに行ってから、
那覇~茨城経由で新千歳へ。
また、寒い北海道で、現実に戻ることになります。

予想以上に楽しかったですし、来年へのリベンジポイントもできた
充実の沖縄ツアーでした。
かえる前から来年が楽しみだ。


そんなツアーの2日目後半からの話です。



キャンプツアーの2日目、北中城のカフェでモーニングをいただいてから
コザでカープを、北谷でドラゴンズを見てから
続いて目指したのが宜野湾です。

北谷から、宜野湾の球場まで行くためには、
真志喜バス停で乗り換えるのが、一番早道です。

ただし、乗り換え時間が6分しかないので、
うちな~タイムで走っているバスで危険かな、と思ったところ、
北谷から真志喜までは順調にすすみます。

降りたバス停から横断歩道を渡って乗り換えなので、
ここで乗り換えて12時38分のバスで
宜野湾市営球場前のバス停を目指します。

と、いうことでバスを待ちますが





バスが来ません。

別系統の39分発のバスとか、41分発のバスとかが
目の前を通り過ぎていきますが、乗ろうとしているバスが来ない。

バスは何台も目の前を通り過ぎていきますが
一向に狙ったバスは来ずに、気がついたら20分経過していました。

あれれぇ。

この時間帯日差しも強く、日陰で待機していたこともあって、
見逃したか、と不安になったり、この日は土曜日なので
ダイヤを見間違えたか?とそれぞれ不安になりますが、
いずれも違うようです。

ならば、歩いていくか、もしくはタクシーでいくか、
と心が揺れているタイミングでようやく登場しました。

乗っているのは、誰もいなくて、私だけ乗った状態
貸切で、バスは進んでいきます。

そして広い道に出ると、宜野湾コンベンションセンターとか、
宜野湾市立総合運動場の歓会門とか
ラグナガーデンホテルが見えます。
そう、次の目的地は、アトムホームスタジアム宜野湾。
横浜ベイスターズのキャンプです。
この日ベイスターズの本隊は、浦添でスワローズとの練習試合なのでいませんが、
この日当番予定のないピッチャーが残って自主練をしているとのこと。

そういうのでも見られればいいかな、という考えでした。

球場に行く前に、帰りのバスの時間を確認。
土曜の昼でも、那覇方面行きのバスが、
1時間に4本程度出ているようなので一安心。

では球場にむかいます。

守礼門のようなアジのある琉球王朝風の歓会門をくぐって
かつて、キャンプ中インフルエンザに罹患した中畑監督が
取材陣などに手を振った、特徴的な形の
ラグナガーデンホテルのバルコニーなどを横目に、
中へドンドンすすんでいくと

??

売店はすでに店じまいしています。

ここでもある程度食べるつもりで北谷ではおさえめにしたのですが、
裏目に出てしまいました。残念。

気を取り直してスタジアムにいきますが、選手はおらず
球場内はグランド整備がされています。
ベイスターズのHPには、キャンプの毎日のメニューがあがっているので
そこに書かれた自主練習に期待したのですが、
残念です。

でも、バスが定時に出ていれば、実は

などとも思ってしまいます。

ああああ、北谷でもう少しゆっくりしてもいいですかね。

とはいえ、しょうがないのでまずはスタジアム界隈をぐるっと一周。
球場のすぐウラは海です。ZOZOマリンスタジアムを思い出します。

「球場三食」(渡辺保裕さん作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)の中で
主人公の日下が「オキナワー」と叫んだ場所です。

ま、いちおうわたしもマネしてから、さらに一周。
途中でベイスターズのグッズショップがあります。
テントではなく、キチンとした建物です。
グッズも充実していて、いままで見た球団の中で
一番いいですし、ベイスターズのアロハとか、ほしいです。

途中、残っているファンの方がアレコレ話をしているところも
ほほえましいです。

ということで一周したので、とりあえず那覇に戻りましょう。
13時57分のバスが来たので乗り込みます。
途中、国道58号線沿いの沖縄らしい景色を楽しみつつ
那覇市街へ。

宿の最寄は若松入り口ですが、この日の昼はホットドッグしか入れてないので、
空腹を解消するために、一バス停先にいってから
バス停そばにある「みかど」さんで、ちゃんぽんで遅いお昼です。

あ、美味しかったです。ごちそうさま。


そして、宿に戻ってしばしまったりしたあと、
19時に美栄橋駅へ。こちらで、ゆいレールの2日券を買ってから
ゆいレールにのって旭橋へ
夕食はこちらも、「創太郎の出張ぼっち飯」(マキ ヒロチさん作(BUNCH COMICS 新潮社刊)
に出てきた「ジャッキーステーキハウス」です。

土曜の夕食時ということで結構待ちましたが
美味しかったです。ご馳走様でした。
この感想の詳細も後日当ブログにて。


そして、宿に戻ってこの日の疲れをいたしたというわけです。


翌日。5時30分くらいに起床。
1時間ばかりテレビ見たり、ぼーっとしてすごしてから
宿近くの24時間食堂の「いちぎん食堂」さんで、
ゆし豆腐の朝ごはんです。寝不足の身には、このやさしい味わいが
いやされます。

やどに戻ると、この日のマラソンに出る人で、
朝食会場は混雑していますが、そんなのを横目に、
自室にもどって、身を浄めてから、この日の勝負服
赤い半そでのアンダーシャツ、HIROSE 26のカープのホームユニフォームの上から
パーカーを羽織って、8時に宿を出てます。
美栄橋駅から、ゆいレールで旭橋のバスターミナルへ。
この日は8時20分発の美ら海水族館行きのバスで
昨日同様、コザしんきんスタジアムを目指します。

このバスには、昨日は喜舎場から乗りましたが、今日はバスターミナルから。
日曜日ということで、美ら海をめざす外国人観光客も多いです。

沖縄南インターバス停には、9時に到着。
そこから歩いてコザしんきんスタジアムへ。
この日もすでに多くのファンが出てきています。

まずは、投手陣のアップを見ます。

というか、投手陣に訓示しているのって、
安仁屋さんじゃないですか。ここはテンションあがります。

さらに野手陣のアップを見ます。
この日の声だしは、期待のルーキー小園選手。
冷やかされている感じで、笑い声が起きます。
小園選手は、昨日まで、高校の卒業式があったので、
本日から沖縄合流です。

さらに、誠也選手がバティスタ選手に抱きついたりして、
じゃれあっていてほほえましいです。

この日は、鳥かごなどは出ていません。
アップを終えてからはシートノックです。
内野守備には、サードに安部選手と堂林選手
ショートに広輔選手と小園選手
セカンドに菊池選手と龍馬選手と曽根選手
ファーストにバティスタ選手、メヒア選手、松山選手です。

それぞれのメニューをこなしている途中に、一塁側ファールグランドで
大瀬良選手がアップをしています。

ノックが終わって、グランド整備。
その間に、沖縄そばを買いに行きます。
そちらをいただきながら、この日の次のメニュー
試合形式のシート打撃を待ちます。
まずは、ピッチャー大瀬良選手。
翼選手が早いカウントで手を出してショートゴロ
広輔選手が粘ってフォアボールから、バティスタ選手三振、
そして広輔選手、二塁を狙いますがタッチアウトです。

三振ゲッツー、盗塁失敗…、うっ、頭が。

続いて登板したのが、野村選手、
先頭の野間選手のあたりは、右中間を破るあたり。
野間選手は快足を飛ばして三塁へ。スタンディングトリプルです。
球場内が大いに盛り上がります。
つづく誠也選手は空振り三振。菊池選手がフォアボールで1アウト一三塁から
長野選手の打席で盛り上がりますが、長野選手三塁ゴロ
あー、昨日の紅白戦のゲッツーを思い出します(見てませんが)
このあたりで本塁を狙った野間選手が挟殺され、
その間に菊池選手、長野選手がそれぞれ進塁。
そして、松山選手のショートへのむずかしいあたり
上本選手はなんとか止めますが内野安打に
さらに船越選手のあたりはライト前へのクリーンヒットで
再び盛り上がるスタンドです。
小園選手の打席で盛り上がりますが、ピッチャーゴロでおわりです。

続いて、大瀬良選手が登板
翼選手を三塁の大きなファールフライ、広輔選手をセンターフライ
バティスタ選手を三塁フライで、
2回6人に対して19球でノーヒット。
いい仕上がりです。

続く野村選手ですが、
誠也選手をショートライナー、菊池選手を空振り三振
バティスタ選手を投手ゴロできります。

今年も野村選手は、立ち上がりが課題ですかね。

続くpは一岡選手
先頭の長野選手がきれいにレフト前にはじき返して
盛り上がるスタジアムですが、
続く下水流選手のあたりがレフトスタンドに飛び込んで、
さらに盛り上がって、拍手が響きます。
長野、下水流のHONDAコンビ、いいですね~。
続く、安っ部選手がセンター前ヒットで出てから
盗塁も決めます。
ルーキー正随選手が空振り三振から
坂倉選手がセンター前にはじきかえす。
坂倉選手もええね。
続く広輔選手の空振り三振で、坂倉選手が盗塁を試み
三塁ランナーの安部選手も本塁を狙いますが、
三本間に挟まれてアウト。スタンドから笑い声が起きます。

一岡選手、大丈夫かな?

そして続いて当番したのが、飯田選手。
菊池選手ショートゴロ、堂林選手空振り三振から、
誠也選手をフォアボールで出してから長野選手にライト前に
はじき返されて13塁。続く正随選手がフォアボールを選んで、
バティスタ選手の打席、ワイルドピッチで
三塁ランナーの誠也選手だけでなく、二塁ランナーの
長野選手まで一気に生還します。
このひとつ先を狙う意識もいいです。
バティスタ選手は空振り三振。

飯田選手はツーアウトからフォアボール2つにワイルドピッチと
課題ですかね。

続いては中崎投手が登板。
松山選手ライトフライ、広輔選手がレフとフライから、
安っ部選手ライト前、堂林選手レフト前とそれぞれヒットで出してから
菊池選手のあたりは前進守備のライトの頭上を越える
スリーベースヒットです。ああああ
野間選手の見逃し三振でスリーアウトですが、
ざきも春先はアレなのですが、大丈夫かねぇ。

最後のピッチャーは藤井選手
先頭の小園選手がライト前にきれいにヒットをうつと、
続く誠也選手の打席で盗塁をきめます。
さらに誠也選手ショートフライから、メヒア選手の打席の暴投の間に
サードをおとしいれ、メヒア選手のショートゴロのあいだに
生還します。盛り上がる観客席です。
ああ、これはポジがとまりません。

さらに続くバティスタ選手がセンターのバックスクリーへんそばに
放り込んで、午前中最大の盛り上がりです。

前の二打席三振からのホームラン。
バティスタ選手は、今年もバティスタ選手です。


その後野間選手の見逃し三振で、シート打撃はおしまいです。

選手は昼食に戻りまして、グランドに鳥かごやネットが入ります。
ネットが張られたところで、石原選手と小園選手が
ティーバッティングに励んでいます。
小園選手は30球くらいの連ティーに苦戦していますが、
でも昨日まで学ラン着ていた高校生なんですよね。
スゴい。

小園選手と石原選手のティーバッティングは続きますが、
沖縄そばが小ぶりだったので、まだ入りそう。
なので、お好み焼きを購入。
スタッフさんの午後の準備を見ながら、こちらも美味しくいただきました。

そして、午後の練習ですが、野手は3人ずつチームを組んで
バッティング練習
ロングティー&連ティー
ティーバッティング
バント練習、棒スイング、壁
ラン
トレーニング

と、ローテーションでまわしていきます。

私は、知人の高校野球指導者に、沖縄キャンプに行くことを自慢したら
「鈴木誠也の練習を撮影してきてほしい。」と頼まれたので、
一通り、映像におさめますが、

やはり、雰囲気あります。

誠也選手は、松山選手、龍馬選手とのチームですが
ほかの2人かもなかなかでした。

さらに、バティスタ選手、メヒア選手と、堂林選手のチームとかも
見ごたえありましたね。


そんな感じで時間はあっという間に15時を回ったので、
練習はまだ続いていますが、ここで那覇にもどります。

途中、HABU BOXとカープのコラボTシャツを買って
球場に二礼二拍手一礼
再帰を誓ってあとにします。

時間が短かったのと、この日せっかくのユニフォームだったのですが、
涼しかった(最高気温18度で風強し)ので、パーカーがぬげなったのが
残念でしたが、おおむね満足。

沖縄南インターのバス停から那覇バスターミナルへ。

車内は美ら海からの観光客だけでなく、
宜野座から乗っているであろう、阪神ファンの人もいて
関西弁で盛り上がっています。
呉越同舟の趣です。

そして、那覇バスターミナルから、ゆいレールで宿へ。

一旦仮眠をとってから、夜は松山に出まして、
三笠さんでちゃんぷる~を食べてから
沖縄最後の夜を満喫したというわけです。


今日のことについては、また後日報告させていただきます。








ということで。(´・ω・)ノシ
那覇市某所に潜伏中3日目です。

早いもので、明日浦添でスワローズのキャンプを見たら
北海道へもどります。
あっという間の沖縄滞在でした。
いろいろあって、久しぶりの沖縄は本当に楽しかったです。

まだ1日残していますが、最後まで精一杯楽しみます。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
今までの日程についてです。

先週末から雪の量が増え出したので、警戒をして
冬の大お祭りの申し込みを郵送してから、
前日午後7時に空港から遠くない場所の宿に入ります。

そちらで、ご飯を食べたり、洗濯をしたり、
ブログの更新をしたりしながら、ここしばらく、
にわかに忙しくなってきた、本職と
大お祭り申し込み準備と、沖縄行きの準備が重なったせいで
寝不足だったこともあり、一旦、ヲちてしまいます。

で、深夜の中途半端な時間に目が開きます。
ぼーっとした頭でテレビをカチャカチャしていると、
wowwowでパトレイバーが放送されているので、目が覚めます。

その後、再び軽く眠って、5時40分に起床。
その後那覇の天気予報をチェックしたり、シャワーを浴びたり、
朝食をとってから準備をすまし、宿を7時にチェックアウト。
7時45分にB駐車場に入れます。

連絡通路近くに車を止めることができてよかった。
上着を車の中においてから、
搭乗手続き、手荷物検査をして、買い物を済ませてから
8時45分に機内へむかって、いよいよフライトです。

まずは9時発スカイマーク790便で茨城へ。

前述通り、ここ数日準備で睡眠時間が少なかったので、
機内ではフライト前に熟睡

目が覚めたら、茨城上空です。
翼よ、あれが茨城の街だトゥラトゥラトゥラァッ!!

そして、10分早い到着で茨城へ。
初めての茨城空港です。

空港にはボーディングブリッジがないので、タラップ車がきますが、
ガルパンのラッピングがされています。
これはいいお出迎え。テンションあがります。
歩いて空港へ行きますが、新千歳ほどではないですが、茨城も寒いですね。

こちらで、10時25分に乗り継ぎ。
新千歳から茨城経由で那覇へ行くと、
乗り継ぎサービスでマロンブッセがいただけます。
これと、MAXジョージアでおやつタイムです。

そして次は11:05分発のスカイマーク531便です。
再びガルパンタラップを上って10時50分に機内へ。
さっき札幌から来たボーイング737-800が、そのまま那覇へ行くようです。
そんな運用もあるんですね。

フライとしてしばし。機長からのアナウンスが入ります。
「到着地、那覇の天気は曇り、気温は20度高い22度です」
とのこと。茨城2度ですか。寒いはずです。

そして、再び機内でヲちます。
3時間近いフライト時間なので、ゆったりとすごせます。
そして、目が覚めると雲の切れ間から海が見えます。
南の海です。

13時45分くらいに沖縄の陸地が見えます。
翼よ、あれが沖縄のシマだ。トゥラトゥラトゥラァアアアアアッ!!!
と思いながら、14年ぶりの沖縄に感動。

そして、こちらも10分早く到着です。滑走路の横に自衛隊機が見えます。
飛行機からボーディングブリッジにわたる段階で、
暖気が違います。沖縄だぁ。

そして、ゆいレールの1日券を購入。
この日は、那覇空港~奥武山公園 奥武山公園~美栄橋
美栄橋~安里 往復を乗るので、十分モトはとれます。
と、考えて購入すると、
買った時間から24時間有効なので、
翌日も使用できました。これは、いいですね。

ちなみに、ゆいレールの切符はタッチ形式
先日発売されたばかりの「イブニング」に掲載されている
「前略 雲の上より」(原作 竹本真さん 作画 猪乙くろさん 
イブニングコミックス 講談社刊)の最新話にも出てきたなぁ、
なんてことを考えながら、切符をピッとして
14時24分発首里行きに乗り、まずは奥武山公園駅を目指します。

14時30分過ぎに奥武山公園駅に到着。
ああ、球場が見えますし、人がたくさんいます。

最初は、午後の便でかえる前に、空港近くの奥武山での
ジャイアンツキャンプ見てから帰ろうとと、思ったのですが、
月曜日、ジャイアンツはキャンプはオフ。
と、いうことで、この日の訪問となりました。

オレンジの幟がはためく中、球場をめざして歩きます。
ユニフォームを着たファンもたくさんいて、
お祭りみたいです。

選手の姿が描かれた幟もあります。ああ、○選手の幟も…

さらに屋台街や大きいショップなどもあって
いよいよお祭りです。

沖縄セルラースタジアム那覇の敷地に入る前に
いつもの二礼二拍手一礼
今年初の野球空間訪問です。野球の神様にご挨拶です。

そして、球場の中に入ります。
テレビでしか見たことない空間に身を投じるのはいい気持ちです。

階段を上ってどんどんグランドが近づいてきます。
そして、グランドが見えます。

バックネット裏の席を覆う白い屋根が特徴的です。
お客さんはそれなりにいますが、
グランドに選手はおらず、内野グランドにグランド整備の車が走ってます。

???

なんでも、この日の全体練習は、終わったとのこと。
まだ3時前なのに…

周囲をぐるっとまわっても、サブグランドにも選手はいません。

ま、そんなこともあります。

と、いうか、野球の神様が
「人生初の春季キャンプは、カープの選手の練習から見んさい」
と導いてくれたのでしょう。

と、解釈をして、それでも、まだ売店はあいているので
「えびす亭」さんで、「もとぶ牛のカレー」をいただきます。
こちらは、「球場三食」(渡辺保裕さん 作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)
のなかで、主人公の日下が食べていたメニューです。

グランド整備を見ながらいただきました。
美味しかったです。詳細の感想は、また後日。

ここで、奥武山公園駅に戻って、ゆいレールに乗って
沖縄での私のベースキャンプがある美栄橋駅へ。
駅からすぐの宿にチェックイン!!

その後移動と、公園の散策での疲労を癒すべく、
新聞を読みながら、しばしまったり
辺野古の県民投票の公示直後ということで、
ゆいレールの駅とか、アチコチにポスターが張られていました。

あと、軍用地売買の広告とか、死亡広告見ると、沖縄の新聞だな~
と、再認識しますが、なかでもビックリしたのが
屋比久勲さんの訃報です。13日、肺炎のため80歳でお亡くなりになったとのこと。
屋比久さんは、6つの学校で、全国大会30回出場、全国金賞14回獲得をした
沖縄を代表する吹奏楽の指導者で、屋比久サウンドは吹奏楽ファンならずとも
知られています。
ゆいレールに乗っているときとかも、小禄ときくと、
屋比久さんが指導された小禄中のことが真っ先に出てくる私です。

改めて、ご訃報に接し、
心から哀悼の意を表します。

そんなのにもびっくりしながら、まずは宿でビバーク。
そして、17時をまわったところで、夕食のため駅へむかいます。

17時24分、首里行きのゆいレールで、安里を目指します。
途中、国際通りが見えたり、壷屋小など趣ある建物が見えたり
また、懐かしさがぶりかえしてきます。

4分ほどで安里に到着。こちらでは、栄町市場にむかいます。
こちらは、かつての県立女学校の跡地で、
戦後栄えるようにとの願いをこめて栄町と名づけられたそうですが、

外から一歩足を踏み入れると、その雰囲気にノックアウトされます。
迷路のような狭く、入り組んだ道、
古びた店舗に壁に屋根。

赤提灯と、狭い道に出ているテーブルに椅子。
そこで、すでに出来上がっているご同輩。

戦後復興当時から高度経済成長期にタイムスリップしてしまったかのような、
ノスタルジックな雰囲気がたまりません。

何回かうろうろしたところで、6時の開店時間にはまだ早いですが、
目的地の前では、ご同輩が缶ビールを飲んでいます。

そちらが、「手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏」さん。
こちらは、「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキ ヒロチさん作(BUNCH COMICS 新潮社刊)
に登場したお店です。

そちらでは、美味しい餃子と、小籠包で
5週間ぶりのオリオンビールをいただきました。
詳しくはまた後日。

6時をまわっても、まだ明るい沖縄ですが、
軽く酔いのまわった、安里駅ホームでぼーっと遠く見ると、
沈む夕日を反射して、おびただしい貯水タンクが光っています。

10とか50とかの数ではありません。
丘陵状の土地の遠くに近くに、
視界に入る見渡す限りの屋根上の銀の貯水タンクが
すべてピカピカ光っている。

こんな光景もはじめてみました。

来るたびに新しい発見のある沖縄です。

ゆいレールで美栄橋駅に戻り、宿近くのジュンク堂とかで
お買い物をしてから宿に戻ります。

ジュンク堂から宿へ戻る時、外へでたら、
からだを包む自然な暖気。
2月の夜にこの空気って改めて南の島に来た感が強まって
ニマニマします。
ちなみに7時の段階で23℃です。

そんなことに感動しながら、宿へもどって、
翌日の準備をしながら、つぎに備えたわけです。





翌日は5時40分に起床。
身を清めて、準備をすませてから
6時20分に宿を出ます。

美栄橋駅

6時40分 那覇バスターミナル発、美ら海水族館行きの高速バス。
高速 喜舎場に7時8分着。
うらは米軍基地で、居住地域のようです。
山道を歩いてしばしで、北中城村役場へ。
さらに、山道を歩くこと10分強。傾斜の続くところが
日ごろ運動不足の身には応えますが、なんとか到着したのが、

PLOGHMANS LUNCH BAKERYさんです。

こちらも、「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキヒロチさん著 新潮社バンチコミックス刊)に出てきた
お店です。

8時開店なので、しばしまってから、
美味しいサンドと濃厚なポタージュスープという
優雅な朝食をいただいきました。こちらも詳細は後日。

35分くらいにこちらをあとにして、来た道を戻ります。
帰りは下り坂なので、行きよには相当楽です。

8時54分に、ふたたび高速喜舎場のバス停から、
美ら海水族館行きのバスに乗り込みまして、

9時過ぎに到着したのが、沖縄南インターバス停。

ここから、本日の目的地にして、このツアー最大の目的地である
コザしんきんスタジアムです。

近いとは聞いていましたが、ここまで近いのはありがたいです。

行くと室内練習場では、球音がします。ああ、キャンプです。

と、いうことで、敷地にはいるところで、二礼二拍手一礼です。
選手のいり待ちをしている人でにぎわっています。

では球場へ。

バックネット後ろ席をおおう白い屋根のつき方が
沖縄セルラースタジアム那覇とよく似ています。

入り口何箇所かに本日の練習メニューが張られています。
この日は午後から紅白戦なので、午前中に打撃練習と
並行して守備走塁練習を行うという、
ゲーム前のような密度の濃さです。

まずは投手陣が球場いり、円陣を組んで気合を入れています。
そして、ブルーシートを引いて、個人でストレッチ
さらに、横一列になって、動的ストレッチ、いわゆるブラジル体操です。

ここらへんで、野手陣が登場。
円陣を組んでから、センターには上本選手が入ります。
なにか言って笑い声がおきていて、いい雰囲気です。
長野選手も、松山選手や菊池選手と談笑している風です。

そして、上本選手の声だしから、まずは外野をウォーキング
ここで、投手陣は、キャッチボールに入って、

さらにストレッチ、ブラジル体操、キャッチボール、ペッパーという
メニューをこなしていきます。

リラックスしたいい雰囲気です。

お客さんも「あ、長野がおる」「なんか馴染んでる感じでええねぇ」
なんてお話をしています。
気になることはみなさん同じです。

そして、バッティング練習と、守備練習を並行して行います。
私は三塁側の席で見ていたのですが、サードの守備位置に龍馬選手と堂林選手
ショートの守備位置に曽根選手が入り、ノックをうけています。
三人とも意図的に声を出して盛り上げています。

ノックの打球音だけでなく、捕球音とか、選手の気合入れの肉声とかも
しっかり聞こえてくるのがキャンプ最大の魅力です。

お客さんもだいぶ入っていて盛り上がっています。
この日は午後から紅白戦があるからなのか、
地元の高校生(美里工業と嘉手納高校)の野球部員も
見学をしています。

そんな感じで1時間30分ばかし滞在をして、
明日はゆっくりするけぇ、と思いながら、いったん球場をあとに
コザの街にでて、園田のバス停でバスを待ちます。
コザの街は、今まで通過することはあったのですが、
こうして歩くのは初めてです。
那覇の表通りは、きれいに改装されていますが、
コザには昔ながらの建物が那覇の裏町ばりに多くて、
在りし日のコザの街をしのぶことができます。

次なる目的地は北谷。すぐ来たバスに乗れば、
球場から歩いて10分くらいのバス停にとまるのでしたが、
系統図とかチェックをしたのが、その後ということで
結局予定をしていた11時07分のバスで、北谷を目指します。

このバスが10分ばかり遅れてきたので、北谷の
「美浜アメリカンビレッジ南口」バス停到着は、
11時30分くらいでした。
沖縄は私4度目ですが、コザだけでなく、北谷も通過するだけで
ちゃんと降りるのは初めてです。

球場と巨大ドアラを見ながら一旦球場を通り過ぎて
お隣のイオンの前でバスはとまります。
(バスのアナウンスではジャスコと言ってました)

そして、歩くことすぐで北谷公園野球場です。

こちらでは、遠藤選手のティーバッティングなどの練習を見ながら
軽食をいただきます。

ピザ、カツサンド、ハンバーガーなどと迷ったのですが、
野球場なので、ホットドッグをいただきます。
美味しかった。ごちそうさまでした。

正味30分くらいの滞在で移動です。

桑江中学校入口のバス停まで歩くこと10分ていど。
12時17分のバスでまずは、真志喜バス停へ。

そして、ここで乗り換えて12時38分のバスで
宜野湾市営球場前のバス停を目指します。


そう、次の目的地は、アトムホームスタジアム宜野湾。
横浜ベイスターズのキャンプです。
この日ベイスターズの本隊は、浦添でスワローズとの練習試合なのでいませんが、
この日当番予定のないピッチャーが残って自主練をしているとのこと。

そういうのでも見られればいいかな、という考えでした。

で、真志喜のバス停の乗り換え時間が6分。
さっきみたいに、バスが10分とか遅れたら困るなぁ、
などと思ったのですが、桑江中学校入り口のバス停に
ほぼ定時にバスは登場。ありがたいです。

そして、真志喜のバス停もほぼ定時に到着。
降りたバス停から横断歩道で向かいにあるバス停で乗り換えなので、
これは楽勝です。



と、思ったのですが、このあと、まさかの事態が




続きます。




ということで。(´・ω・)ノシ
いよいよ本格的にキャンプ地巡りです。
このあとは、「創太郎の出張ぼっち飯」「いつかティファニーで朝食を」
(いずれも、マキヒロチさん著 新潮社バンチコミックス刊)に出てきた
北中城にあるお店で朝食をいただいてから、
コザ~北谷~宜野湾とハシゴをします。

ありがたいことに、天気も持ちそうなので、まずは一安心。
精一杯楽しんできます。


そんなお話しはまた後日、こちらで報告をしたいと思います。


ここからがタイトルの記事です。


☆えぞらーめん 勝二 (磯谷郡蘭越町蘭越町634-19)

お仕事で蘭越町に行くことになりました。
2時に蘭越に行けばいいので、その前に軽くお昼をいれてから行きましょう。

と、いうことでむかったのが、国道五号線沿いにある
えぞらーめん勝二さんです。

以前も書きましたが、国道五号線沿いには地域に密着をしている
オイしいお店が多くて、そんな食べ歩きのさいに
お気に入りになった一軒がこちらです。

職場から国道五号線に車を走らせ、蘭越の街中に入る手前に、
赤い屋根と壁の建物と、オレンジの看板がお出迎えをしてくれます。

遅いお昼の時間帯ですが、駐車場には車が数台とまっています。

もう、この時点でラーメンスープのかおりがぷんぷんとして
期待でむねがドキドキします。

そんな車の横に車を駐めて、入り口のドアを横開きして中へ。
店内では、スキーウエアを着たグループとお年をめしたかたの二人連れなどが
いらっしゃいます。
僕はお一人様なので、カウンター席に腰をおろして、メニューを吟味。
見ると、

ら~めん えぞら~めん勝二定番の味!
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 750円
まろやか マイルドな味わい
まろやかみそ 810円
ボリュームたっぷり
ジューシーな自家製の豚の角煮が入ったら~めんです。おすすめNo.1
角煮ら~めん 赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 1,100円
こってり 背油の甘みをご堪能ください
こってりら~めん 赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 810円
こく 白湯スープのこくのある味わい
こく味噌ら~めん こく塩ら~めん こく正油ら~めん 860円
オリジナルら~めん
にんにく風味ら~めん
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 860円
ねぎら~めん
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 860円
野菜ら~めん
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 860円
チャ~シュ~メン
赤みそ・白みそ・辛みそ・しょうゆ・辛口しょうゆ・しお 950円
カレ~ら~めん 920円
キムチら~めん(キムチ自家製) 920円
梅塩ら~めん 860円
つけめん  710円
お子様ら~めん 540円

トッピング 全てのラーメンにトッピングできます
こってり(背脂) 60円
ニンニク風味 110円
野菜 110円
チャーシュー5枚 200円
味玉 100円
白髪ねぎ 110円
角煮2貫 350円

ラーメン各種大盛100円増

ご飯もの 
カレーライス 750円
角煮丼 900円
そぼろ丼、豚丼、カレー丼 430円
 タイムサービス 11:00~14:30
 ラーメンご注文の方、そぼろ丼・豚丼・カレー丼 各270円
各プチ丼 270円
ライス(蘭越町契約農家直送) 150円
小ライス(蘭越町契約農家直送) 100円
プチライス 無料
※プチライスはラーメンご注文の方に限り一人1杯迄無料

といったラインアップです。

なんどか行って、その時はそれぞれしょうゆラーメンとか、
前回は辛味噌ねぎら~めんなどをいただきまして、
あと、こちら地味にカレーも美味しいので
黒油らーめんの、しょうゆと、カレー丼のプチ丼を
いただいたこともありました。

ならば、今回は、ライスでなくて、ラーメンでいただきましょう。オーダー。

と、いうことでカレ~ら~めんをオーダーです。

厨房から流れてくる盛大な調理音を聞きながら、
地元風のかたがたがくつろいでいる様子などを見ながら、待つことしばしで
登場をしました。

濃い褐色のスープがいい香りです。
チャーシュー、葱以外にも野菜もたっぷり入って、

では、まずは麺を一啜り。

中太のほぼストレートな黄色い麺のすすり心地がいい感じですし、
もっちりとした噛み心地と小麦の味わいもしっかりとしています。

そして、中太麺ということで、そこまで縮れていないですが、
しっかりと、スープをつれてきています。

一口スープをすすると、まずは、甘い食べ口がきまして、
しだいにスパイシーなカレーの味わい。
にんにくの香りがパンチ効いていますし、スープのベースになっている
たっぷりの鰹節などのお魚系の香り。
さらに、そんなパンチのある香りや味わいのなかには
しっかりとしたコクとうまみがありますし、
嚥下したあとに漂う、鰹節系の香りとともに、野菜の甘み

これは、オイしいスープです。

以前、カレーをいただいたときには、
ベースには、たまねぎとか、トマトとかといった野菜のあじわいが
しっかりとしていますし、

うまみやコクもいうまでもなくいい感じですし、
中に入った具もほろほろと煮込まれていてやさしい味わいだったのを思い出します。

それがこのスープに複雑な味を加えています。これは美味です。
麺との相性も悪くないですよ。

そして、葱の清涼。チャーシューの肉の味わい
それぞれすばらしいですが、特にカレーラーメンならではなのが、
炒め野菜で、これが、火傷しそうなほどアツアツ。
さらに、口に入れるとシャキシャキの歯触り。 
こういうのがうれしいです。

というかんじで、うまいうまいと食べすすめていきますが、
そこはきちんとカレーです。
食べているうちにじっとりと汗が浮き出てきます。

と、いうことで、大満足のうちに完食
ごちーそーさまーでした。

そして、オシゴトへとむかったのでありました。


次は、看板にも描かれていた角煮ですね。

ちなみに、店名のえぞらーめんとは、北海道のどこのラーメンとも違う
オリジナリティーのあるラーメンを模索した結果たどりついた味わいなので
このようにつけたとのことです。

あと、こちらも前述の「じぇんとるめん」さん同様、
ミシュランガイド北海道版の ビブグルマンがついているお店でした。


なるほど。




☆えぞらーめん 勝二 (磯谷郡蘭越町蘭越町634-19)
◇営業時間◇月・火 11:00~14:30
木・金 11:00~14:30 16:30~19:30(3月1日~11月30日)
土・日・祝 11:00~14:30 16:30~19:30
◇定休日◇水曜日 木曜日(夜) ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-57-6172





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ
現在、那覇市某所に隠棲中。

美味しい餃子と、小籠包でオリオンビールをいただいてから
宿近くのジュンク堂とかでお買い物をしてから宿に戻り、
とりあえず、まったりしています。

ジュンク堂から宿へ戻る時、外へでたら、
軽くムッとからだを包む自然な暖気。

2月の夜にこの空気って
改めて南の島に来た感が強まってニマニマします。
ちなみに7時の段階で23℃です。

私にとって、14年ぶりの沖縄で、久しぶりですが、
いつ来ても、出迎えられる感があって、
那覇空港におりたったときも、ゆいれーるに乗って宿の最寄り駅に降りたときも
帰ってきたな、という思いが強いです。

明日からいよいよ本腰入れてキャンプ回りです。
(今日は、少しハズしてしまいました)
気合入れて楽しみたいと思います。


ここからがタイトルの記事です。



この日は、シゴトのシフトが夕方からだったので、
まずは、札幌で買い物をしたり、べすでスープカレーを食べてから
シゴトへ向かう途中で寄ったのが、豊平峡温泉です。

着いたのは1時前でした。こちらは人気の温泉なので、
駐車場からすごく混雑しています。

建物の中に入ると、食堂の前には列ができています。
こちらも人気です。
そんな列と美味しそうなインドカレー独特の
香辛料とヨーグルトやバター系の乳製品や、トマトの酸味などが
ミックスされたスパイシーな香りには今回はやられません。

ま、べすのスープカレーが美味しかったからに
ほかならないのですが。

長い廊下を歩いて脱衣場へ向かいます。
脱衣場も混雑しています。当たり前ですね。

浴室へ入ると、むっとくる湯の香が漂う蒸気がたまりませんし、
この蒸気でけぶるのがいい風情です。
照明おとしめで、軽く薄暗いのも雰囲気をあげてくれます。
湯槽に軽く身を沈めると、あ~、ぎも゛ぢい゛い゛~
寒さで緊張していた体がほぐれます。

さらに、漂っている湯の香が鼻に近づいたぶん
盛大に香って気分があがります。

湯槽から内風呂の床を見ますと、
今は亡きホロカ温泉旅館を思わせるような
湯の花がこびりついてできた 棚田のようなだんだんがいい感じです。
この模様がこちらの温泉成分の濃さを物語っています。

岩をくりぬいた湯槽も、木で覆われた湯槽もそれぞれいい感じで、
そんなのを見ながら軽くお湯になじんでから、まず露天へ。

露天の湯温が比較的低いところでかつ、岩がせり出ているところで
擬似道南スタイルを楽しむのもいいですね。

露天は、軽く白い雪が舞うなかですが、大人気で大混雑
とはいえ、不思議といつものようにくつろげる感じですし、
岩がせり出して浅くなっているところでゴロンとしていると風向きによって、
雪のにおいと、硫黄香が漂う温泉独特の香りが漂います。

ああ、気持ちいいですね。

ここで軽くオちておこうという作戦です。
うん。気持ちいいです。

が、直後に喧騒で目がさめます。

まずは、学生風の日本語を話さない集団が登場。

早口、かつ大声ではしゃいだり、湯の中で男同士でジャレついたり
しています。



その一団が出て行ったあとは、別の言葉をしゃべる
チビッコ三人が登場。

彼らも傍若無人にお湯の中を泳いだり、走り回ったり
お湯を掛け合いっこしたり、
雪をお湯の中に入れたりしています。



人気があるので、比較的、にぎやかな温泉ではありますが、
こういうのは初めてでした。

が、彼らが出て行ったら、またいつもの風情です。

碧褐色の少し温度が低いお湯は、いつまでも入っていられそうでなごみます。
と、いうことで1時間近く露天でゆったりとしたあと、
内風呂の木が張られていて、その下にお湯が流れているので
ほんのりと暖かいところでも、軽くくつろいだりと、
十分楽しんだ後に、こちらをあとにします。

次からは、早い時間に来て、静かな中このお湯を楽しみたいなぁ、
などと思いながら、地元に戻ってお仕事に備えたわけでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ってことで。(´・ω・)ノシ
明日からいよいよ南の島へ飛びます。

明日は9時の飛行機なので、雪での道の閉鎖などがおきてもよい様に
念を入れて出発前夜から近場で控えております。

あー、超楽しみです

あちらの気温は4月並とのこと。
こちらは一週間連続の真冬日で心底冷え切っているので、
予想天気こそ、少々…ですが…
楽しんでまいります。

そんな模様はまた、こちらで報告させていただきます。

それにしても寒いだけならいいのですが、
2月も中旬に突入してから雪も続き、積雪深は200cmを超えました。

冬の初めは、今年は雪少ないねぇ、などと余裕かましていたのですが、
帳尻をあわせてきました。

毎年のことですが、特に天気予報で大雪が警告されるわけでもないし、
困るようなドカ雪こそはそれほどないのに、
すきあらば雪が降るというかんじで、
気がつくと積もっています。

そんななかのルーティーンです。

2019年に入って7週間経過していますので、
あの、冬の大お祭りの日々が、つい最近なような、
遙か過去のような気がします。


昨年の冬の大お祭りの来場者数は過去最多タイの約21万人
3日間の来場者数は約57万人と冬では最大の人手でした。

三日とも盛況でした(私が行ったのは2日だけですが)し、
それぞれの日にそれぞれの思い出ができたのは
このブログを見ていただければわかるとおりですが、

先日、そんな冬の大お祭りがようやく終了しました。


と、書くと、このブログ初見の方は、何ねぼけたことを言っておるのか、
終わったのは12月31日のことではないですか。とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
夏の大お祭り(C96)の申し込みが、無事終了したのです。

冬のお祭りの申し込みまでが夏の大お祭りならば、
夏の大お祭りの申し込みまでが冬の大お祭りです。

今年の日程は、2019年8月9日(金)~12日(月)の四日間。
今回から、2020年の夏までオリンピックのため、東展示棟が使えず、
既存の西展示棟と、・有明西ふ頭公園と、ゆりかもめ車両基地の間に新設される
南展示棟のみの使用(企業ブースはビックサイトからは1km以上離れていますが、
りんかい線東京テレポート駅と、夢の広場、夢の大橋がある
センタープロムナードの間に新設される「青海展示棟」へ)
なので、参加スペース数を維持するための、4日間開催で、分割開催です。
さらに、南と青海を足して広さは、東ホール4つぶん…
でも、これが現時点ではベターなのかな?

ともあれ、6ヵ月後なので、そこまで余裕ない日程ということではないですが、
やはり、緊張します。

冬の大お祭りの申し込みはは夏のお祭り直後に申し込みがありますが、
夏の大お祭りの申し込みは、冬の大お祭りが終わってから7週間以上余裕があります。

しかも、今年は2月20日(水)郵送申し込み締め切りです。
締め切り前にならないとエンジンがかからないのはしょうがない性分です。

が、今回はキャンプツアーの準備もあるし、
並行して脂っこいシゴト(本職)も入っているしで、

南の島に行く前に、ケリをつけようというわけでした。

で、いつもながらの、何度も同じ内容の事を写経のように書きうつす、
申込用紙や短冊や封筒などとの格闘を
テンション上げて一気に仕上げたというわけです。

何度やっても不備がないかドキドキで、何度も何度も確認をするのですが、
最後は、ええいままよって感じです。

そして、仕事の休み時間を利用して、
コンビニで確認のためのコピーをとってから、
封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認したり、
地元の郵便局で局員さんに封筒を手渡しして「よろしくお願いします」
と言った後に、建物の外に出て、周囲を少々気にしながらも、
郵便局に向かい、いつものように、2拝2拍手1拝。

お祭り自体が巨大な信仰心で出来上がっている気もしますし、
年に二回、五十万近くの人が集うというのも巡礼めいています。
と、いうことでの神頼み。

夏もそんな大お祭りに参加ができますように。
という祈りをこめて頭下げて郵便局をあとにしたのであります。


ちなみに、オリンピックの2020年8月にはメインプレスセンター(MPC)の機能も兼ねて、
西・南も使えなくなるとのことで、ビックサイト全館で準備が始まる直前の
5月GWの期間に、西・南・青海を使って、
コミックマーケット準備会、赤ブーブー通信社、COMIC1準備会
コミティア実行委員会、スタジオYOU、博麗神社社務所、character1 JAPANの
7団体共催、「DOUJIN JAPAN 2020(仮)・コミックマーケット98」
として開催するそうです。


準備会の皆さんなどが叡智を結集して、より良い開催の方法を
模索してくれると信じています。よろしくお願いします。



ちなみに、畏友p氏も、申し込みを終わらせた模様。
畏友GMは、今回も日程の都合で見送りだそうです。

結果が出るのは4か月後の6月下旬です。はたしてどうなることやら。


にしても、2月の夏の大お祭り申し込みと、8月の冬の大お祭りの申し込みと
きっちり半年おきにルーティンのように同じ作業がまわってくるので
季節がめぐっていることを再認識しますし、

夏の大お祭りの申し込みが終わると、
ほんの少しだけ朝晩が長くなった時期と重なるので、
ほんの少しだけ、春に近づいたような気もしないでもないかな。

ということで、発表の日までワクワクドキドキが続きます。
果たして結果はどうなることやら。
その日まで、ドキドキしながら待ちたいと思います。

そして、当選したアカツキには、また「野球場のカレー」についての新刊で
みなさんのゴキゲンをうかがえるといいなぁ。


ま、その前に、明日からの南の島のキャンプツアー
3月の下関でのカープのオープン戦、
3月下旬のプロ野球の公式戦開始。

いろいろな楽しみに元気をもらって、日々乗り切っていきます。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
地元では、積雪深が190㎝をこえました。
一昨日180㎝代に突入したとおもったら、すぐこれです。

一昨日から、全道が観測史上最強寒波に見舞われまして、
地元は氷点下16度まで下がりましたが、なんとか無事でした。

ちなみに、寒波のヤマの時、私は用事で苫小牧にいて
苫小牧も氷点下17.8度まで下がりました。
苫小牧でここまで下がるって珍しいなぁ、と思いながら
朝食を食べにマルトマ食堂を訪れると、
食堂の入り口から見える港内に、けあらしが立ち上ってました。

苫小牧でけあらしって、初めてです。

ちなみに、マルトマでは、氷点下16度の中、朝7時前から
観光客の人が行列を作ってました。
こちら、朝5時から営業をしていますが、
この間は6時前に訪れたにもかかわらず列ができていたことがありました。

そんな列に私もおとなしく並んだのですが、とにかく寒かった~。

店内では、観光客風の人が、マルトマ丼とか、ホッキカレーとかを食べているなか
私は、唐揚げ、納豆、生卵、小ライス、みそ汁
(と注文すると、スパサラと沢庵もついてきます。)で
しめて420円ナリのゴキゲンな朝食をキメてきました。

寒さの底は抜けましたが、今週も寒い予報です。

が、ワタクシは、金曜日から3泊4日で沖縄へ行ってきま~す。

昨年は諸事情で断念しましたが、初めての沖縄キャンプ。
金曜日は千歳から、茨城空港乗り継ぎで、初日の午後2時に那覇に入って、
月曜日も午後に那覇を出て茨城空港乗り継ぎで、千歳へ向かいます。

で、初日の午後とか、最終日の午前とかオトナシク観光でもと思ったのですが、
「最終日、空港近くの奥武山でのジャイアンツキャンプ見てから帰ってもよくね」
と、思ったのですが、この日、ジャイアンツはキャンプはオフ。
ならば、最終日は那覇の次に空港に近い浦添でのキャンプを見て、
初日は空港から奥武山に直行してから、宿へ行こう。

ついでに、3日目はコザでカープだけを見るとして、2日目は、
コザのカープ、北谷のドラゴンズ、宜野湾のベイスターズをはしごしよう。

と、考えはどんどん膨らんでいって、
今のところ、宜野座でのタイガースキャンプ以外の
セ・リーグ5球団の本拠地をまわる予定です。

さらには、昼(おやつ?)はそれぞれの球場で食べるとして、
朝や夜は「創太郎の出張ぼっち飯」(マキ ヒロチさん作(BUNCH COMICS 新潮社刊)
の巡礼をはじめ美味しいものをいただきながら、
沖縄をマンキツしてまいります。

さらに再来週からは、オープン戦が開幕。
すでに前売り券も販売されてます。

私自身3月中旬以降の土日にはおシゴトが入りそうなので
遠出が出来ない。ということで
万難を排して、以前、当ブログでも紹介させていただいた
3月10日、オーヴィジョンスタジアム下関で開催される
カープvsベイスターズ戦のオープン戦には行こう。

この前日は、同じカードで、福山でオープン戦が行われて、
こちらのチケットが1月下旬から販売、

で、オープン戦なので、そんなに早くはチケットがなくならないだろう、
と、タカをくくっていて、発売5日後くらいに、コンビニに行って端末を操作すると、
「該当の試合は売り切れました」とのこと。
SもLもPも全滅です。

1月下旬なのに、3月のオープン戦のチケットが1週間足らずで売り切れるって、
どんだけ福山のカープファンは×自××粛×なんじゃ~!!

と、思ったものです。

そこで、リベンジではないですが、
下関のゲームは、一般発売の初日、販売開始時間に
コンビニの端末前で待機。
時間丁度になったので、端末を操作して
無事入手することができました。

狙っていたバックネット裏の、ホエールズ創設時ユニフォーム付チケットです。
ヤリマシター。

調べたら、なんでもこの日のうちに、内野席のチケットはソールドアウトだったようで、
早く行って、かえすがえすよかったです
(この日は、仕事の用事が入っていたのですが、急にキャンセルになったので
助かりました。)

と、いうことで3月10日は下関に行きます。
初めての球場ということで、楽しみですが、

そもそも下関は、高杉晋作の足跡を尋ねて、功山寺とか、乃木神社など長府とか
桜山招魂社とか、高杉終焉の地など市街、
さらに壇ノ浦とか、下関条約の春帆楼などを訪れたのが、
もう20年近く前で、その時以来の下関です。

そんな行程をまとめて、小冊子を作ったこともあったねぇ。
ま、そんな小冊子でこの活動の再開が本格化したので、
私のサークル名は、東行本舗なのですが…

閑話休題

で、前日は本来なら福山に行きたかったところなのですが、
チケットがないですし、観光をしてもいいのですが、
せっかくオープン戦をやっているということで、
タマスタ筑後で開催しているホークスvsスワローズ戦と迷ったあげく、
こちらも初めての球場訪問
倉敷マスカットスタジアムで行われる
ゴールデンイーグルスvsライオンズ戦を見に行きます。

地方球場のオープン戦って、昨年草薙で体験しましたが、
お祭りみたいですごく楽しいです。

しかも、それが初めての球場が2つ続くとなると、
楽しさも二倍二倍です。


ただ、このツアー、土曜はゴールデンイーグルスvsライオンズ戦だし、
日曜は、バックネット裏で、周囲の人の状況を見てですが、
ホエールズのユニを着る可能性が高そう。

ま、そんな遠征はじめもいいですね。

こちらも詳細は当ブログで報告をさせていただきます。


と、いうことで、待ってろ沖縄!!待ってろ倉敷!!待ってろ下関!!



では(´・ω・)ノシ
☆「アジアンスープカリー べす」(札幌市白石区北郷4条6丁目 5-15)

1月のある土曜日のお話です。

この日はオシゴトが夕方から。
と、いうことで、札幌でスープカレーを食べて
買い物をして温泉に入ってから地元に帰り
仕事に行こう。という計画でした。

時間は11時前。スープカレーを食べよう と、
アタマに浮かんだのが「べす」さんでした。

こちらは北郷通沿いで、旧店舗に比べて、以前サンクスだったところを
改装してのオープンしてから、しばらく時間がたってきて、
ロケーションも馴染みました。
駐車場の台数は増えているのがありがたいです。

私が店舗に到着したのは開店15分前。2番ノリでした。

このあと何台か車が来て、その中のお一人が
開店前なのに店内へ入っていったので、私も中へ。
開店前から、店舗内で待つことが出来るシステムのようです。

開店時間になったのたところで、席へ通されます。
木が多様された内装で、照明おとしめな店内、
お1人さま、非喫煙ということで、カウンター席に腰を下ろして、
いつもどおりメニューを吟味。

こちらのメニューはレギュラーメニューが

チキンカリー 980円(基本野菜+チキン)
チキン野菜カリー 1080円(基本野菜(ピーマン)+カボチャ、レンコン、おくら、ブロッコリー、チキン)
チキン&かき揚げカリー 180円(基本野菜+チキン+かきあげ)
ハンバーグカリー 980円(基本野菜+ハンバーグ)
きのこカリー 980円(基本野菜+しめじ)
ベジタブルカリー 980円(基本野菜+ブロッコリー多め、かぼちゃ、レンコン、おくら)
ネバネバカリー 950円(基本野菜+刻みおくら、納豆、ひき肉、モロヘイヤ、ナメコ)
フィッシュフライ&焼チーズカリー 980円(基本野菜+フィッシュフライ、焼きチーズ)
モロヘイヤ&アサリカリー 950円(基本野菜+モロヘイヤ、あさり)
貝カリー 1一00円(基本野菜+ホタテ、アサリ)
牡蠣フライカリー 1100円(基本野菜+カキフライ5個)
シーフードカレー 1100円(基本野菜+バーナ貝、エビ、ホタテ、アサリ)
お子様カリー(小学生以下) 450円(にんじん、うずら卵、ピーマン、ミニハッシュドポテト)

土日限定ブタ煮カリー 1100円(基本野菜+豚煮)
ラム煮カリー 1050円(基本野菜+ラム煮)

※基本野菜とは…・にんじん ・キャベツ ・ピーマン ・なすび ・揚げジャガイモ ・バジル ・うずら卵

※季節によって変わる場合がございます。
スープは通常のスープ以外にもナリアルスープ(+50円)トマトスープ (+50円)に出来ます

トッピングが
温泉たまご 120円
納豆 120円
モロヘイヤ 120円
チーズ 120円
レンコンのはさみ揚げ 120円
ウズラ卵(5ケ) 120円
ベーコン 120円
オクラ 130円
かきあげ 130円
いももち 130円
ロールキャベツ 130円
ハッシュドポテト 160円
ビストロ 160円
温トマ焼きチーズ 160円
焼きもチーズ 160円
豆腐のふわふわ揚げ  160円
あらびきウインナー 160円
揚げチーズちくわ 160円
ベコもちーず 200円
チキン 350円
フィッシュフライ 350円
ハンバーグ 350円
きのこ 350円


ライスは
大盛り(300㌘)プラス50円
特盛り(400㌘)プラス100円
特々盛り(500㌘)プラス150円

辛さが

0番 0.5番 辛み無し1番 1.5番 やや辛口2番 2.5番 中辛3番 3.5番 辛口4番 4.5番 
大辛5番 マイルド 5番 5.5番 
マニアむけ +50円6番 6.5番 +100円7番 7.5番 +150円

ただし、5番の手前に悪魔みたいのがいて
「こっちへおいで ケ ケ ケ 」なんて言ってますし
あなたの体調にあわせて、辛さをお選び下さい。とか、
ここからはマニアの領域です。辛くても怒ってはいけません…。

という警告文もいいです。


前回は土日限定のラム煮カリー
辛さは4 トッピングは温泉玉子だったので、
今回は野菜カリー、ハッシュドポテトとかき揚げに温玉トッピング
辛さは4です。

流れる洋楽を耳にしながら待つことしばしで料理が到着。
波を打っている茶色い陶器の皿にのせられたターメリックライスと
これまた漆黒が味のある深みの色合いが特徴的な食器には、
茶色に近く、どこか緑色がかっても見える濃いオレンジ色スープに
これでもかってくらい入っている、たっぷりのバジルと
これまたこれでもかってくらい入っている、たっぷりのゴマが
スープや具材に散らされているのが見える感じで
この油の色がたまりません。

上には威風堂々の揚げ物2種類。見るからにサクサクです。

その横に飾らされている水菜の緑色も、
茶色に近い濃いオレンジ色するスープとのコントラストがいいです。

それと、トッピングの温玉が涙型の白い容器で出てきました。

まずはスープからいただきますと、
軽く漂うナンプラーの香りに誘われた、飲み口がいい感じですし
ほんのわずかな時差で、こくや旨みの塊が口一杯に広がります。
このコクと旨味がガツンとした感じのパンチで効いているのが、
べすのカレーの真骨頂です。

トマトの酸味や旨味をはじめとした、
野菜や肉などから出てきたしっかりとしたコクと旨味という
土台がしっかりとしているからこそ、
奔放に暴れる感じのスパイスの刺激が浮かないでなじみます。

さらに、塩分もいい感じできいています。
しょっぱいと感じる直前まで塩を振り続ける
「よしながふみ」さんのマンガで得た知識を思い出したり、
今柊二さん的なボキャブラリーで言うと「おかず力が高い」スープです。
この塩分がガツンと効いてくるのも、べすのカレーの特徴です。

しかも、これだけアマ味と旨味とコクがありながら飲み口がさっぱりとしていますし、
飲み干した後はすっとひいて、残響のように、再びナンプラー香とともに感じる
鰹節風な香りに導かれ、 すべての魅力が漂ってくるという、
口の中に入れてから胃の腑に納まるまでの重層的な変化が
いつ食べても感動です。

バランスと旨みを堪能したあと残像のように残るウマ味と軽くジンと残る辛さの、
あと引くバランスまでが計算ずくの、たまらないカレーです。
ふんだんに散らされているゴマも健康になりそうで食べてよし香ってよし
このゴマでスープの印象が変わるのもいい感じです。
たっぷりバジルの香りも味わいもいいです。

そして、トッピングのかき揚げから。
このクリスピーを通り越して、カリッと揚げられた固さ。
あとのせサクサクを超越した揚げ方ですが、
噛みしめると、玉葱の甘みにエビの海味が
じわっとくるところがたまりません。

ハッシュドポテトもカリーが着いていない面がらたべると
こちらもカリカリの揚げ具合とともに
噛みしめると粗く刻まれた芋の存在感と
滋味に、ほの甘さが油との共演で
めちゃくちゃ旨くなっています。

そして、この2つ。揚げ物ということで、
食べ進めていくうちにじわじわっと変化していきます。
そんなのも楽しいですが
その前に、トッピング具材にも負けないのが
これまたしっかりと油通しがされた大ぶりなじゃがイモで、
この皮がカリカリに揚げられていて噛むとサクッと音をたてて
フライドポテトっぽくもあります。
ホクホクで甘みがうれしくて、これもスパイシーなスープとの
コントラスト的にありがたいです。
ちがう調理法の芋を一品の中で食べ比べることが出来る
そんなバリエーションがありがたいです。

ニンジンも角柱状のが3本もはいっていて、
それぞれがほっこりと軟らかく調理されていて素材本来の自然な甘味と
やさしい滋養を味合わせてくれるとこもいいです。

なす自体から染み出てくるなす汁と、油によってさらにオイしくなっていて、
そんなウマさにスープがあったコントラストのすばらしさ。

スープの塩気とスパイスの刺激を緩和するたっぷり入ったキャベツも
油通しがしっかりされていて、シャキシャキの歯ごたえと、
あまみがあっていいですし、ピーマンやオクラのアオみもいい。
こちらも油とおしがしっかりされています。

あと、ブロッコリーは、スープカレーのなかで、なんでここまでおいしくなるのかという、
独特の素揚げさけたブロッコリーの味わいと
れんこんはしゃくしゃくの歯ごたえにレンコン自体の淡泊な味それぞれが
しっかりとした味が引き出されております。
大ぶりなかぼちゃのしっかりとした甘みと
ほろっと崩れる柔らかさも、大地のおくりものです。

そんな感じで味わっていると、かき揚げも、ハッシュドポテトも
カレーを吸ってしだいにほどけてきます。

カリカリさを残しつつ、モロモロっと衣がほどけるところ
口の中でその変化を味わう事が出来るのが
揚げ物が入ったカレーの最大の楽しみですし、
これがあるから、カリカリな揚げ方が効果的となります。


そして、いつもどおり、ライスが1/3くらいになると
残りの具材とスープにライスを投入しまして温玉の黄身を半分「てゅるん」といただく
キラサギストであるワタクシならではの儀式をいたします。

こちらの温玉は、すごく黄身が流出しやすいトウフメンタル的な温玉で、
今まで何度となく、食べている途中に、他の具に温玉の黄身をひっかけて
スープに流れ出させてしまう事故を起こしています。
が、今は後入れなので、そんな心配はありません。

ある程度スープで玉子が暖かくなった状態でもいただきたいので、
卵のスペースを空けてから、それぞれの具をいただいて、
卵とともにいきます

ああ、やはり、これ美味しい。
この時点で、残していたハッシュドポテトは、モロっと崩れて
スープの中へと消えていきました。すごいです。

と、いうことで、ごちそうさまでした。


こちらのおかず力の強いカリーでもビールかカクテルを一杯飲みたいなー
ま、かなわぬ夢っスよね。

なんて考えながら、温泉に向かって車を走らせまして、
充実したホリデーをすごしたのでした。



☆「アジアンスープカリー べす」 (札幌市白石区北郷4条6丁目5-15)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:30~売り切れ次第終了
◇定休日◇木曜、第3水曜  
◇駐車場◇有り◇電話◇ 011-879-8151



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ
プロ野球がキャンプインして、いよいよ野球シーズンに
また一歩近づいている今日この頃です。

ワタクシも今月中旬に実行する、
3泊4日、沖縄キャンプ強行ツアーにそなえているところです。
昨年は諸事情で流してしまったので本当に楽しみです。

が、そんな時期に少々寂しいニュースが、

当ブログでも何度となく紹介をしている野球マンガ
「球場三食」「OUT PITCH」の作者、渡辺保裕先生が、
週刊漫画ゴラクで連載をしていた「ドカせん」が
最終回をむかえてしまいました。

「ドカせん」は、卓越した工事技術とうまい飯を作る能力から
周囲から“ドカコック”と呼ばれる
伝説の職人・京橋建策を主人公にした作品です。

京橋が、流しのドカとして全国の現場を渡り歩き、
現場で起こった問題を建築技術を駆使??した料理の力で
解決してきたのが、前作「ドカコック」でしたが、

その京橋が、未来の職人を育てるために教師として着任。
こちらも現場で起きている問題を、こちらも料理で解決。

さらには、作業の受注をめぐっての料理バトルあり。
と、盛りだくさんの内容でした。

舞台が学校ということで、建設業界の人材育成とか
職人のコダワリなどがテーマとしてあげられていましたが、
現在日本の建築業界が抱える人手不足や
各種インフラの整備・補修や災害対策、都市再開発、
海外展開など求められる現場が多く、
建築、土木は、現在の生活には不可欠な仕事であるのにもかかわらず、
人材育成が追いついていない現状に対して、
警鐘を鳴らしている面もありました

作者の渡辺さん自身が、東京ドームの工事にも関わっていた過去があり
そんな体験なども作品にリアリティーを出していました。

この舞台となったのが、都立大田工業(通称大工)でした。


で、気が付いたのですが、最近気になるマンガの中で、
都内の工業高校が舞台となっているのが数本あります。

私は工業高校マンガというと、「工業哀歌バレーボーイズ」が
思い出される世代ですが、「アサコーマーチ」とか「原島工業」などもあります。
あと、「とろける鉄工場」の中でも出てきたねぇ。

で、まず気になるのは

月刊アフタヌーン誌(講談社 刊)連載中。「げんしけん」「五年生」の木尾士目先生の
「はしっこアンサンブル」です。

自分の可愛いルックスなそぐわない、ダンディーな低い声がコンプレックスで、
工業高校に入学したら、喋らなくていい仕事につけるかも
という思いを持つくらい、声を出すことを嫌う主人公、藤吉晃クンが、
「歌う仲間を作りたい」「できるだけ多く」の2つだけが行動の大原則となっていて、
1人で合唱部を作ろうと頑張る木村仁クンの
「低い声は誰でも出せるものではない。」との主張に引っ張られて、
徐々に合唱に惹かれていくという、王道のお話しです。

木尾先生の作品には、コンプレックスを負っているキャラクターが多く、
その内面と、相克の描写が絶妙なのですが、
本作も例外ではなく、自然に、かつしっかり描写されて、
丁寧に、ただダレることも、ご都合主義にはしょることもなく、
克服されていく過程にカタルシスを感じます。
これは、主人公だけでなく、周囲の木村君に巻き込まれて
合唱部に参加する面々も、それぞれそういう感じになってきまして、
群像劇としても面白くなりそうな予感。

しかも、テーマが合唱ということで、
音楽についても、発声についても理論的に説明されていて
こちら、勉強になることが多いなぁ、と思いながら、
知らない世界について知ることができる、
主人公と同じ目線で世界がかわる様子を味わうことが出来るのです。

で、こちらの舞台が、都立端本工業高校。

普段の授業の実習と、放課後の部活がいい塩梅に絡んでいます。

私自身普通科の高校出身なので、これも違う世界を垣間見る事が出来て
いいです。

連載では、いよいよメンバーが集まって、同好会の資格を満たしそう。
二巻発売もまもなくということで、
今後が楽しみなコミックです。



さらに、あと一作。

それが、
「犬神もっこす」「ハルロック」の西餅さん作。
月刊「モーニング・ツー」誌(講談社刊)連載中の
「僕はまだ野球を知らない」です。

こちらは、当世風正統野球コミックです。

当世風というのは、野球に関する数字を統計学的に分析した
「セイバーメトリクス」を駆使して、弱小高校野球チームが力をつけてきて、
選手自身にも次第に自信がついていくという
好循環を描いた作品だからです。

都立浅草橋工業高校の野球部長が物理教師・宇佐先生。
野球が大好きなのに、自身、運動神経がなく、
野球を競技としてプレイすることが出来なかった。
(かつ、野球の指導者である自分の父親にも、野球をとめられていた)

ただ、競技者としての野球経験は無いが、
理論と情熱だけは人並み外れてあった。

さらには、この時の野球部監督が体調不良で、
代行監督をまかされたというこで、
球場にセイバーメトリクスに対応できる様々な施設を自費で作り、
的確なアドバイスで、選手の信頼を得て
(かつ、仲違いしている部員たちもまとめたりして)
次第にチームとして、強豪校とも互していく
(練習試合で、Bチームとはいえ、甲子園出場校と引き分けたり)

そんな描写が痛快です。

で、本作のキモになるのが「セイバーメトリクス」です。

これは、アメリカ人スポーツライターであるビル・ジェームズによって提唱された、
野球についての統計学的な分析方法です。

宇佐監督は「統計学を使って勝率を高める非常に有用な理論」と語り、
かつ、グラウンドに埋め込んだ金属探知機による選手データの収集とか、
3Dのモデルフォームと選手のスイングフォーム比較とかで、

選手たちのやる気と実力を引き出していきます。

ここらへんの機械をしこむところに、
工業高校ならではの特製がいかされていますし、
前作「ハルロック」も電気工作の好きなJDのお話しでしたが、
そこと相通じる知恵と工夫が感じられます。

そもそもハルちゃんの師匠は、浅草橋工業高校の先生でした。
てか師匠も出てきたよ、本作に。

そして、あと一つ、西餅さんの作品の魅力は
真面目にエキセントリックな、
天才と変態が紙一重というキャラクター。

宇佐監督は、端正な顔立ちと、鍛えられた肉体を持ち、
一見すると、普通の人なのですが、考えてることのほとんどが野球という野球バカ。
さらに土日になると、自身の統計的分析の精度を上げるために、
各学校の監督をストーキングしてしまうほど。

宇佐監督の大学時代の同級生で管理栄養士の淡乃島さんも
美人なんだけど、梶田クンに、「監督よりの人間」と言われる人
(でも、梶田クンは淡乃島さんに恋心を…)

野球部の面々も、オタクイベントに行き、そこでインフルエンザになって
学校を休んだおかげで、部活でおきた暴力沙汰に巻き込まれなかった三年生をはじめ、
ヒトクセ、フタクセあるメンバーです。

が、彼らが次第に目覚めてきて、自分の可能性を信じて
ひたむきに努力していくというのが、いいのです。

その根底こは、監督の前向きさと、
選手を否定せずに伸ばしていくという
姿勢があるのです。

これで、今まで常識とされていたことを打ち破ることも出来るかも。

そんな勇気さえもらえます。



だから、モーニング・ツーというと、
これと、速水螺旋人先生の、大砲とスタンプ
(マルチナとキリールさん、くっついたのはいいんだけど、
大公国、革命でどーなんだよ??)を
真っ先に読んでしまうのですが。


そんな浅工野球部がどうなっていくのか、
これからも楽しみです。




ということで (´・ω・)ノシ
苫小牧に泊まりの用事があったので行きまして、
翌日は地元で、午前中は休日のオシゴト。

オシゴトを終えて向かったのが、アンヌプリ温泉湯心亭さんです。
こちらは朝の6時から日帰り入浴をやっている有りがたい施設ですので、
朝風呂でお世話になることは多いですが、
この時間帯に訪れるのは久々です。
(以前は、薬師温泉やワイス温泉も朝風呂を楽しめましたが、
薬師温泉は現在休業中で、ワイス温泉は朝風呂をやめていく久しい
と、いうことで、現在、日帰り入浴の朝風呂は、湯心亭さん一択)

透明なクセのないお湯がいい感じで、
しっとりとしたやさしい湯あたりが、
近くの笹濁色で硫黄香がぷんぷんただよう、ニセコグランドホテルさんとは
大きく異なりますが、双方ともに素敵な魅力があります。
この近距離でこの湯質の差って、地球の神秘です。

そんなことを考えながら、ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組を聴きながら
車を走らせること、駐車場には、車が結構とまっています。
この時間帯ならスキーの宿泊客でしょう。

そんなことを感じながら、大きい暖簾状の布が雰囲気を出している
和の設えの入り口へ。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
軽く香が焚かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡しをした後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へむかいます。

脱衣場は何籠が塞がっていますが、静かです。

ドアを開けて浴室にはいると、ムッとくる湯気とともに、
どこか針葉樹を感じる湯槽の香りがまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。
この針葉樹の香りがこちらの温泉の最大の特徴です。

中はそんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
これ見るだけでいい気分です。
浴室の床についている、湯が流れた跡が作る模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあってザブンという音も混みでいい感じです。
漂う湯の香も、鼻が水面に近くなるので、より感じることができますし、
お湯もしっとりと体を包みます。
いいお湯です。
そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから露天風呂へむかいます。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
露天は広々としています。
火山地帯ならではの、でかくて黒いゴツゴツした庭石みたいのが
ゴロゴロとあって、本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。

お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついていて、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながら
ぼーっとすると

あー、 気持ちいい~。朝からも~しわけない。
流れるお湯の音と舞い散る粉雪に意識を飛ばします。

しばらくしてから、一旦内湯に戻って、身体などを洗ってから
再び半円形の湯槽に身を沈めて、
全身で湯を楽しんで、再び湯の香りを鼻先近くで堪能。

それにしても、スキーシーズンのこの時期に
こんないい温泉を静かに堪能する幸せに感謝をしていると
ガラガラとドアがあいて、スキーを終えた人でしょうか、
何人かが入ってきます。

私は、露天、内風呂それぞれ堪能したので、
ここらへんでおいとましましょう。

着衣をして、フロントに行くと、
遅いお昼を楽しもうとしている人が、フロントの奥にある食堂で
待ち構えています。いいですね。
以前、こちらに宿泊したときの朝ご飯が
たいへん美味しかったことを思い出しました。


そして、すべてを済ませて外に出まして、外に出ると
軽く舞う粉雪がきりっとした空気に
改めてシャキッとする気分がいいです。

そして、カレーを食べてから、選挙へと向かったのです。
そう、地元では、この日は選挙でしたが、
苫小牧にいたということで、今回は0票確認が出来ませんでした。

残念。




ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
2019.02.04 車内販売
野球や巡礼のためアチコチ行ったりする時とかは
JRにお世話になるのが非常に多いですが、
楽しみの一つは車内販売です。

あのカチコチのアイスをすくってから、
同じく車内で買ったウィスキーのミニボトルを一垂らしして
車窓をオカズにいただく瞬間。

ああ、この至福。

鉄道旅の醍醐味の何%かをになっています。

最近は駅弁が売られている駅も減少していて、
でも、車内販売があるもんね。でした。
(裏切られることもありましたがww)

が、
こんなニュースがありました。

JR北海道のHPからです。一部引用させていただきます。

客室乗務員による車内サービスの終了について
2019年1月24日

 1997年3月以降、客室乗務員による車内販売等の車内サービス(以下、「車内サービス」)を実施してまいりましたが、コンビニエンスストアやペットボトル等の普及により、車内販売のご利用は年々減少傾向にありました。
 これまで車内サービスを継続するため、ご利用の少ない列車での車内サービスを取りやめることで収支改善を図ってまいりましたが、事業として赤字解消には至っておりません。
 また昨今、採用環境は厳しく、客室乗務員の退職者数に対する人材確保がコンな胃となっていることから、2019年2月28日をもって特急「スーパー北斗」の一部で実施している客室乗務員による車内サービスを終了いたします。
 長年のご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。
(以下略)

と、ありまして、最後まで車内サービスを行っていた
スーパー北斗、6号 8号 10号と、13号 15号 17号での
車内サービスが、今回で終了すると紹介されています。

さらには、
客室乗務員による車内サービスの推移についての
グラフが掲載されています。

それによりますと、ピークが2001年で、売り上げが8億円でしたが、
その後減少を続け、平成13年度には最大の赤字額3億円を計上。
その後改善に努めてきましたが、平成17年度には売り上げは約2億円にまで減少し、
1億5300万円の赤字となりました。

平成13年の赤字克服のために、
平成15年には、スーパーとかち、オホーツク、スーパー宗谷と、
一部のスーパーおおぞら、スーパーホント、北斗の車内販売を取りやめ、
平成17年には、スーパーおおぞら、一部のスーパー北斗、北斗での車内販売を
取りやめています。

おもえば、遠軽の「かにめし」の販売元である岡村べんとう屋さんが
お店を畳んでいるのも、オホーツクでの車内販売の取りやめが原因でした。

JR北海道については、本当に明るいニュースがないので、
寂しくはあるのですが、しょうがないかなと思う部分もあるのですが、
さらにこんなニュースが入ってきました。

JR九州が2019年3月15日で九州新幹線全列車の
車内販売とグリーン車サービスを終了するのだそうです。

新幹線では、車内販売のサービスを実施していますが、
3月15日からは、九州新幹線の区間では、車内販売が行われなくなるのだそうです。

ちなみに、在来線特急列車で車内販売が残るのは、
首都圏の主要な特急列車と、JR東日本の「いなほ」、
JR四国の「しおかぜ」「南風」だけとなります。

昨今、「孤独のグルメ」の歯車をズラしたジェットのエピソードではないですが、
特急の席であっても、匂いの出るものを食べるのに
遠慮をしなければならない風潮があります。
と、いうか、あのコミックが出たあたりから、やかましくなったような気が。

あのあとゴローちゃんは、その場で喫煙も咎められていまして、
車内が全面禁煙になったのと、
車内での匂いに過剰に反応するようにるのに、
因果関係があるような気もします。


僕はゴローちゃんのような体験をしたことがなく、
車内で駅弁を食べるのを無上の楽しみにしていますが、
先日乗った「北海道新幹線」では、乗った列車の関係で
駅弁を買うことが出来ませんでした。
この時は、予め新函館北斗で買ってて良かったです。

さらに、「山形新幹線」でも、こちらも乗った列車の関係で
駅弁を買うことが出来ず、大曲まで空腹を抱えることになりました。

北海道新幹線も、山形新幹線でも、まだ車内販売が残っていますが、
一部列車での車内販売の中止 が
「車内販売がなかったら困るから、予め駅で買っておこう」
という考えに拍車をかけて、安心して車内販売を利用できなくなるのが
利用者の減少につながる面もあるでしょう。

車内販売は、単体で黒字・赤字をだすものではなく、
鉄道ならではのサービスなので、なんとか維持してほしいものですが
この傾向が続くのなら、遅かれ早かれ、
新幹線以外での車内販売が消えてしまうのでしょうか。

観光列車では車窓を見ながらご当地の料理に
舌鼓を打つのが、コンセプトの一つになっていますので、
やり方かな?とも思うのですが、

そんな観光列車を数多く走らせているJR九州をしても
難しいので、いよいよ厳しいのでしょうか。

なんとか知恵を絞って残してほしいと思います。


今更ですが、こうなるんだったら、
大沼だんごの一つも買っておけば良かったかな
と思うのであります。


ということで (´・ω・)ノシ
☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)

休日出勤ですが、思ったより早上がりしたということで、
温泉でまったりしたあと、 ひさびさに向かったのが、
JRニセコ駅構内にある茶房ヌプリさんです。

ニセコ駅前に車をとめニセコ駅の中へ。
こちらは、簡易委託駅ですが、昼間は切符の販売も行われています。
そんな駅に同居しているのが、茶房ヌプリさんです。

入り口からして昭和の喫茶店然としているドアを
カランカランと小気味よい音を立てながら開けますと、
中には、重厚な木の作りのテーブルや椅子にが
温かさを醸し出していて、いい感じです。

この日は休みの昼食には少々遅い時間ということで
客は店内に僕と、地元の人風の2人連れ。
さらに観光客風の2人連れです。

さて、腰を下ろして、メニューを吟味します。
布張りの表紙が味わいありまして、中の紙も年季が入ってます。

ヌプリ特製カレー
ヌプリオリジナルのカレー
牛ひき肉をベースに蜂蜜やクリームなどで
煮込み甘味のある黒いカレー

ヌプリカレー¥760
ソーセージカレー:¥1080
ベーコンエッグカレー:¥1050、
長イモとベーコンカレー:¥1080
ハンバーグカレー:¥1150

Aセット 1250
 ヌプリカレー、サラダ、焼き野菜、コーヒー
Bセット 1550
 長いもとベーコンカレー、サラダ、焼き野菜、コーヒー

大盛りは110円増し

和風ステーキ 1730
 御飯、サラダ、汁物、香物
 オーストラリア産牛肉(牛脂入)160g
和風ステーキセット 1850
 デザート、コーヒー
ハンバーグセット 1300
 ライス・サラダ・スープ・コーヒーorジュース
 牛・豚肉160g・デミソース
ダブルハンバーグセット 1550
 ハンバーグ2個でたっぷり
ヌプリ特製うどん 650
天然だし、湧水、塩味
しょうがとネギの卵とじうどん 760
 特製うどんをしょうがとネギ、卵でとじました
チャーハン 760
 自家製ベーコン、コーン、スープ
てりやき丼 870
 自家製タレ 小鉢 香物 汁物
とびっこ丼 870
 きざみ長いもと飛魚の卵を合わせた物、小鉢 香物 汁物
てりやきハンバーグ丼 1150
 自家製タレ 小鉢 香物 汁物
ヌプリ丼 ¥1260
 すりおろした長いもの上にいくら 小鉢 香物 汁物

その他、ピザトースト、トースト、サラダやら、あまたのデザート、
ハーブティーや、名水コーヒーなどの
ドリンクメニューもいい感じで気になりますが、ここはカレーです。

といったメニューから、長いもとベーコンのカレーをオーダーします。

店内は、小ぢんまりとしていて、僕の座ったテーブルのお隣こは、
足をのばすと、足踏み式ミシンの踏む部分が残っていて、
キコキコと踏むことができる、面白いテーブルです。

また年代物のカメラがあったり、窓際にはランプがあったり、
壁には一面にアンティーク物の壁掛けの振り子時計といった
骨董が飾られています。ガラス棚には、さまざまなカップが並び
そこここにあるのが、観葉植物です。
少々雑然としているのも含めて、
外の景色が二割増くらいによく見える雰囲気のある木の窓枠とともに、
落ち着ける感じのお店です。

昭和の風情を残す昔ながらのスタイルの喫茶店風って、
倶知安も含めたこの地域では他にないので、貴重です。

BGMのデュエットのボサノバが店内とはよくあっていてます。

そんな店内で道新を読んでいると。
厨房から調理音とともによい香りが流れてきます。

待つことしばしで、登場をしました。

落ち着いた薄藍色の模様が上品な丸いお皿に乗るのは、
たっぷりの生野菜とライスにこちらもたっぷりの濃い漆茶色カレー。
そして、カレーを覆うように長いもとベーコンです。

目の前にとんとおかれた瞬間に
ぷぅんと漂う、じっくりと炒められたベーコンから漂う
美味しいベーコンならではの脂と燻煙香のまじった香り。
カレーの香りを凌駕して主張をしています。
軽く散らされたパセリもいいです。

まずは、カレーからいただきますと、メニューに黒いカレーと書かれていますが、
黒いというよりは、漆茶色というか、
オレンジ色のカレーを極限まで煮詰めた感じの濃い色です。
オレンジ色はトマトをふんだんにつかっている証左
濃い色は、玉ねぎをじっくりと炒めた証左
洋風のカレールーをオイしくする二大要素がカレーの中で、がちんこバトルです。
ウマくないハズがないではないです。

だから、野菜からでたほの甘さがまず訪れてから、
極太な肉や野菜などからでた旨みに、さわやかな酸味が
重奏的にきながら、しっかりいためられたほろ苦さもいいアクセントになっている。
これらは、 十分煮込まれて、丁寧に調理されているおかげで、
カレーの中に存分に溶け出していてしっかりとした土台を作っています。
そのコクは、上品なドミグラスソースにも相通じるような
感じでもあります。

ただし、しっかりとスパイシーで、スパイスの刺激もじわじわと来て
食べれは食べるほど口の中で、複雑な要素が絡まりあって刺激をして
食べたあと、次から次へとほしくなる味なのです。

そして、今回の具材は、
そのびっくりするほど香りをはなつベーコンです。

漆黒に近いカレーにのっかっているのが、自ら滲み出てきた脂で
テロテロになっているベーコンで、その香りといい、この見た目といい
見た目だけでウマいの確定ですが、
口にいれると肉滴が一気に口の中に広がります。

そして、噛めば噛むほどワイルドな燻煙香とともに、
燻製されることで 熟成された脂の旨みが肉滴に混じって出てきます。
にくづきに旨いと書いて、脂 といったのは よしながふみ先生でした。
的確な表現です。

脂のウマ味、燻煙のワイルドさに肉本来の味が組み合わされて
自家製ベーコンあなどれません。

さらに、輪切りされた長いもは、表面が軽く焦げていて
齧るとシャクシャクな食感が楽しいですし、
軽くねっとりしとた感触を味わうと、 イモの滋味がふあれてきています。

添えられているたっぷりの生野菜も
しゃきしゃきでみずみずしいものでして
カレーやベーコンで濃くなっている口内を
穏やかにしてくれるのです。

さすが、ニセコの野菜です。

そんな道産野菜や、畜産物の実力をまざまざと見せつけられた
カレーでありました。

ごちそうさまでした。


食べ終わると、そこまで、辛いという感じはしませんでしたが、
気がついたらじっとりと汗をかいているのは、そのスパイスとともに
ベーコンなどのアツさゆえのことでしょう。

あー、つくづくイヤされます。
と、いうことで大満足でこちらをあとにしました。


ちなみにこちらは、開店直後でもちゃんとカレーを食べられるので、
JR函館本線を利用し、ニセコ駅に降りた人は
立ち寄ってみることを強くオススメします。




☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)
◇営業時間◇ 9:30~18:00
◇定休日◇ 水曜日 ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0136-44-2619

ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
地元の積雪深が、一瞬ですが170cmを超えました。
道内でも、朱鞠内についで、2番目の積雪深です。

今年は雪が少ない印象でしたが、やはり帳尻をあわせてきます。


そんな時期こそ、温泉が恋しくなります。


札幌ドーム周辺を車で走っていると目に入ってくるのが、
「つきさむ温泉」です。

こちらは、和風ファミレス「とんでん」さんが経営しています。
見た目は四角いビルなので、どこかスーパー銭湯とか健康ランド風、
僕的には夜中になんらかの事情で家に帰れなくなった時に利用するか、
というつきあいしかなさそうな施設です。
実際、札幌で札幌在住の友達と遊んでいて帰りが11時過ぎと遅くなったとき、
その友人の家に泊めてもらう気満々だったのに「じゃ、また」とか言われて、
同行した友人とともに途方にくれながら、
清田の「R明薬湯」に泊まったことがありましたっけ。

ただ、気になっていたのは、こちらの温泉の監修をしたのが、
施設のお膝元、清田にある大学の温泉教授だそうなのです。

とはいえ、スーパー銭湯風湯代が1300円と少々高めなので
(浴衣・タオルなど付きですが…)遠慮をしていたのです。
が、捨てる神があれば拾う神ありではないですが、
6時から9時まで、早朝風呂の設定があって、こちらなら750円で入れます。
浴衣やタオルの貸し出しはありませんが、そんなのは関係ない。
と、いうことで久々に、朝、札幌に出かける用事があったので、
出かけてまいりました。

外見は4階建てのビルで、マンションとかのような風情のたてものですが、
中に入ると、カウンターがありまして、お金をはらって、エレベータに乗って4階へ。

2階、3階はゲームコーナーだったり、休憩場だったり、レストランだったり、
宴会場だったりとゆったりと時間をすごせそうなスペースで、
とんでんプロデュースのスーパー銭湯風ならではですか。
最上階に温泉があるのも珍しいです。

広い脱衣場には7時台でありながら、結構人がいる様子です。
浴室に入ると、お湯のむっとした香りがなんかいい感じです。
中は、明るく広々としていて、複数の湯槽とかサウナも複数あります。
ま、温泉に入りに行ったのでサウナはスルーをして、
お目当ての源泉かけ流し風呂へ。

そう、こちらは、循環ろ過のお湯を使っている湯槽があるなかで、
源泉かけ流しをしている湯槽があるのです。

他の湯槽よりたくさんの人がお湯を楽しんでいるそちらに身を沈めます。
十勝のモール泉とかを想起させる濃い茶色のお湯は、
つかると軽く植物が饐える香りがして
さらに湯あたりもよくて、つるつるになります。

これはいいですね。

源泉水風呂というのもあって、こちらは30度をきるので長いできませんが
これも気持ちいいです。
寝湯にもこの水風呂を加温したものが使われているようなので
しっかりと、こちらも堪能いたします。
とはいえ、やはりこれと普通の湯槽だけでは、冷えるので、
サウナにもお世話になります。
サウナの湯上りには、普通の水と、源泉風呂の温度が違う
二つの水風呂がありますが、源泉風呂の温度が
サウナ上がりに優しくて、気に入りました。

そんな源泉風呂と、水風呂と、寝湯だけでも十分長湯できそうないい温泉ですが、
あとは気になる露天風呂。

外へ行くと、ビルの4Fですから、隣接する動物衛生研究所や農業研究センターなどの
羊が丘の景色が一望できます。

裸でこんな景色を見るという非日常もなかなか面白いです。

ということで、小一時間ばかりゆったりとした時間をすごしたというわけです。

脱衣場とかパンフレットには、どの湯船が源泉かけ流しなのか、
そしてそれぞれの[加温・加水・循環・塩素投入]の状況が明記してありまして
ここらへんも温泉教授監修ならではのコダワリですか。

さらに、土・日・祝日限定ですが、1500円で、温泉とともに
「とんでん」プロデュースの朝食バイキングを楽しむことができるという。

次はこれです。

あと、「とんでん」と言うと、僕が大学生だったころに行ったアルバイト先の近所に
新しく出来たということで、珍しさと、今まで食べた海鮮系の料理のお店に比べ
割安だったということもあってバイト終わっては出かけていった記憶がありまして
北海道のファミレスは、安くてウマいなぁ、などと思った記憶があります。

ちなみに、大学で一緒にツルんでいた友人宅〔立川市〕のそばには
「びっくりドンキー」があって、同じサークルの旭川出身の友人がやたらオしていたので、
よく行って、同じく北海道のファミレスは、安くてウマいなぁ、
などと思った記憶があります。

そのときは、当然、まだ北海道に住むとは思ってませんでしたが。




ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。



ということで (´・ω・)ノシ
というネタから、もう20年以上たっているんですね。
ああ、時間のたつのは早いものです。

本日より、NPBの各チームは、春季キャンプに入りました。
球春到来です。待ってました。

あの選手の新しいユニフォーム姿にハァハァできて、いよいよだなぁ。
なんて思います。

さらに、1月28日に、ウェスタンリーグと、春季教育リーグの日程も発表されました

カープ関連のゲームは以下の通り


春季教育リーグ

試合日  対戦    球場  時間
3/2(土)バファローズ 由 宇12:30
3/3(日)バファローズ 由 宇12:30
3/5(火)ホークス タマスタ筑後 13:00
3/6(水)ホークス タマスタ筑後 13:00
3/12(火)タイガース 由 宇 12:30
3/13(水)タイガース 由 宇 12:30



ファーム公式戦

試合日  対戦   球場  時間
3/15(金)ホークス 由 宇 12:30
3/16(土)ホークス 由 宇 12:30
3/17(日)ホークス 由 宇 12:30
3/22(金)バファローズ 由 宇 12:30
3/23(土)バファローズ 由 宇 12:30
3/24(日)バファローズ 由 宇 12:30
3/26(火)ドラゴンズ ナゴヤ 12:00
3/27(水)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
3/28(木)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
3/29(金)タイガース 鳴尾浜 12:30
3/30(土)タイガース 鳴尾浜 12:30
3/31(日)タイガース 鳴尾浜 12:30
4/2(火)ドラゴンズ 由 宇 12:30
4/3(水)ドラゴンズ 由 宇 12:30
4/4(木)ドラゴンズ 由 宇 12:30
4/5(金)バファローズ オセアンBS 13:00
4/6(土)バファローズ オセアンBS 13:00
4/7(日)バファローズ オセアンBS 13:00
4/12(金)タイガース 由 宇 12:30
4/13(土)タイガース 由 宇 12:30
4/14(日)タイガース 豊 平 12:30
4/16(火)ホークス タマスタ筑後 13:00
4/17(水)ホークス タマスタ筑後 13:00
4/18(木)ホークス タマスタ筑後 13:00
4/19(金)ドラゴンズ 由 宇 12:30
4/20(土)ドラゴンズ 由 宇 12:30
4/21(日)ドラゴンズ 由 宇 12:30
4/27(土)バファローズ オセアンBS 13:00
4/28(日)バファローズ オセアンBS 13:00
4/29(月)バファローズ オセアンBS 13:00
5/1(水)ホークス タマスタ筑後 13:00
5/2(木)ホークス タマスタ筑後 13:00
5/3(金)ホークス タマスタ筑後 13:00
5/4(土)タイガース 由 宇 12:30
5/5(日)タイガース 由 宇 12:30
5/6(月)タイガース 由 宇 12:30
5/10(金)ホークス 由 宇 12:30
5/11(土)ホークス 由 宇 12:30
5/12(日)ホークス 由 宇 12:30
5/13(月)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
5/15(水)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
5/16(木)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
5/17(金)タイガース 由 宇 12:30
5/18(土)タイガース 由 宇 12:30
5/19(日)タイガース 由 宇 12:30
5/21(火)バファローズ 由 宇 12:30
5/22(水)バファローズ 由 宇 12:30
5/23(木)バファローズ 由 宇 12:30
5/24(金)ホークス マツダスタジアム 12:30
5/25(土)ホークス マツダスタジアム 12:30
5/26(日)ホークス 福 山 12:30
5/31(金)バファローズ オセアンBS 13:00
6/1(土)バファローズ 紀三井寺 13:00
6/2(日)バファローズ オセアンBS 13:00
6/4(火)ドラゴンズ 由 宇 12:30
6/5(水)ドラゴンズ 由 宇 12:30
6/6(木)ドラゴンズ 由 宇 12:30
6/7(金)タイガース 鳴尾浜 12:30
6/8(土)タイガース 淡 路 12:30
6/9(日)タイガース 淡 路 12:30
6/11(火)ホークス タマスタ筑後 13:00
6/12(水)ホークス タマスタ筑後 13:00
6/13(木)ホークス タマスタ筑後 13:00
6/18(火)タイガース 鳴尾浜 12:30
6/19(水)タイガース 鳴尾浜 12:30
6/20(木)タイガース 鳴尾浜 12:30
6/21(金)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
6/22(土)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
6/23(日)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
6/25(火)バファローズ 由 宇 12:30
6/26(水)バファローズ 由 宇 12:30
6/27(木)バファローズ 由 宇 12:30
6/28(金)タイガース マツダスタジアム 12:30
6/29(土)タイガース マツダスタジアム 12:30
6/30(日)タイガース 由 宇 12:30
7/2(火)ドラゴンズ 由 宇 12:30
7/3(水)ドラゴンズ 由 宇 12:30
7/4(木)ドラゴンズ 由 宇 12:30
7/5(金)ホークス タマスタ筑後 18:00
7/6(土)ホークス タマスタ筑後 17:00
7/7(日)ホークス タマスタ筑後 13:00
7/11(木)フレッシュオールスター(球場未定)
7/12(金)(予備日)
7/15(月)タイガース 倉 敷 17:00
7/16(火)タイガース 甲子園 18:00
7/17(水)タイガース 甲子園 18:00
7/19(金)バファローズ オセアンBS 13:00
7/20(土)バファローズ 富田林BS 13:00
7/21(日)バファローズ 富田林BS 13:00
7/23(火)ホークス 由 宇 12:30
7/24(水)ホークス 由 宇 12:30
7/25(木)ホークス 由 宇 12:30
7/26(金)バファローズ 由 宇 12:30
7/27(土)バファローズ 由 宇 12:30
7/28(日)バファローズ 三 原 12:30
8/2(金)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
8/3(土)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
8/4(日)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
8/6(火)ホークス タマスタ筑後 18:00
8/7(水)ホークス タマスタ筑後 17:00
8/8(木)ホークス タマスタ筑後 13:00
8/9(金)バファローズ 由 宇 12:30
8/10(土)バファローズ 由 宇 12:30
8/11(日)バファローズ 由 宇 12:30
8/16(金)ドラゴンズ 由 宇 12:30
8/17(土)ドラゴンズ 由 宇 12:30
8/18(日)ドラゴンズ 周 南 12:30
8/20(火)バファローズ オセアンBS 13:00
8/21(水)バファローズ オセアンBS 13:00
8/22(木)バファローズ オセアンBS 13:00
8/30(金)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
8/31(土)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
9/1(日)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
9/3(火)ホークス 由 宇 12:30
9/4(水)ホークス 由 宇 12:30
9/5(木)ホークス 由 宇 12:30
9/7(土)タイガース 安 芸 12:30
9/8(日)タイガース 安 芸 12:30
9/10(火)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
9/11(水)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
9/12(木)ドラゴンズ ナゴヤ 12:30
9/14(土)ホークス 由 宇 12:30
9/15(日)ホークス 由 宇 12:30
9/16(月)ホークス 由 宇 12:30
9/18(水)タイガース 由 宇 12:30
9/19(木)タイガース 由 宇 12:30
9/20(金)タイガース 由 宇 12:30
9/21(土)ホークス タマスタ筑後 13:00
9/22(日)ホークス タマスタ筑後 13:00
9/23(月)ホークス タマスタ筑後 13:00
9/25(水)ドラゴンズ 由 宇 12:30
9/26(木)ドラゴンズ 由 宇 12:30
9/27(金)ドラゴンズ 由 宇 12:30
10/5(土) ファーム日本選手権 (宮崎)
10/6(日)(予備日)


今年もちょこちょこと、二軍本拠地でない球場でのゲームもありますし、
二軍本拠地でもまだ未踏の球場もあります。
それも含めて、今年も週末の行けそうな時に初めての球場での、
カープ戦も何試合かあるみたいです。

こちらも念願叶っての初訪問になるか。

楽しみです。

あとは、仕事との兼ね合いです。




ということで (´・ω・)ノシ