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☆「ラーメンレストランニングル双葉店」(苫小牧市双葉町3-10-7)

苫小牧に用事があったということで、昼食には
ラーメンレストランニングル双葉店に行ってまいりました。

お店の前に、デカい看板が出ていたので
車でお店の横を通るたびに気になっていましたが、
いよいよ入店です。
お店の前には広めの駐車場があって、
来店したのが、14時近かったのですが、満員で
お店の裏にある駐車場に車を駐めて、中へ。

お店は、ラーメンレストランで、
店名にふさわしい、ファミレス的な明るい店内で
店内に入ると右手奥には厨房と向かい合ってカウンター席が、
右手手前には小上がりがあります。
そして左手にはテーブル席があって。
家族連れなどもくつろいでいます。

前に待っている家族連れの後で待ちますと、
お一人さまなので、すぐに声をかけられて、
「お好きな席へどうぞ」
とのことなので、カウンター席ではなく
2人がけのテーブル席へ。

メニューを見ますと、
北の国醤油ラーメン、醤油ラーメン、北の国味噌ラーメン、味噌ラーメンをはじめ
各種チャーシューメン、味噌カレーラーメン、ピリ辛ラーメン、ネギ味噌ラーメン、
五目ラーメン、東披肉(トンボーロー)、バターコーンラーメン、
五目あんかけラーメン、特製とんこつ、しじみラーメン、
野菜ラーメンと豊富なラインナップ。

他にも、焼きにくセットやチャーハンセット、ラーメンセットといった
セットメニューもあります。
バター、コーン、チャーシュー、味付玉子、ピロシキ、長ネギ、
しらがネギ、もやし、トンボーローがトッピングができて。
他にもチャーハンや餃子、ライス、お新香も提供されています。

ここは、味噌カレーラーメン、小ライストッピングです。
胆振に来たら、この組み合わせは鉄板です。

スポーツ新聞を読みながら、改めて周囲を観察。
窓が大きいのが、店内が明るい原因ですし、
お一人様から三世代の家族連れまでがそれぞれ
くつろいでいます。

テーブルの上にはコショウや唐辛子、
お酢などの調味料が用意してありました。


と、待つことしばしで、黒く四角いお盆に乗って
味噌カレーラーメンが登場。

明るい茶褐色のスープに、黄色い中太縮れ麺が漂ってます。
センターには厚めのチャーシュー、横にはにメンマ、
さらに、ジャガピロシキも存在感があります。
もやし、ネギもいい感じです。

ライスには、小皿に乗った、白菜のお漬物もついてきます。

では、まずは麺からいただきます。

少しトロみのあるスープから、サルベージすると、
見た目どおりの中太縮れ麺は、ツルツルッとした啜り心地が
いいですし、縮れているので、啜っていると唇に官能的な感覚が来ます。
軽く噛むと、茹で具合もいい塩梅で、
小麦の味がしっかりしつつ、どこか懐かしい味わいです。

そして、スープは、ラーメンスープの上にカレーがかかっているのではなく、
苫小牧、室蘭など、胆振のカレーラーメンを出す他店と同様、
ベースのスープと完全に一体化しているタイプです。
土台となっている濃厚な味噌の風味とまろやかな旨みが
じんわり、さらにしっかりと広がってまいります。
この土台の上にスパイシーなカレーの香りや味わいが
奔放に個性を発揮しています。
ガーリックの味もパンチ効いてますし、ブラウンソースのような香りや
味が感じられたり、塩分もしっかりいい味です。
辛さもしっかりとあって刺激的ですが、
後味がスッキリしていて、体内へのスパイスの蓄積は感じますが、
スッキリまろやかな後味は、食べやすいです。
コクがありこってり感もあるのにスッキリしているのもスゴいです。

このスープが、少しトロミがついている上、縮れ麺なので、
麺によってリフトされて、麺とともに口の中に入ってきます。
これがいいです。

チャーシューは、お肉の繊維が自然にほぐれる柔らかさがあって、
あっさりめの味付けながらも、その味が繊維の隅々までしみこんでいて、
とろけるような脂身もよくて、
表面のカレーの味わいでさらに美味しさが深くなります。

じゃがピロシキは軽く揚げられていてさくっとした食感からすぐ
イモモチのようなもっちりとした内部。
ほんのり甘めな味わいがスパイシーなスープの中で際立ちますし、
具のひき肉もいい味で、スープとよくあっています。

もやしのシャキシャキ感は小気味よいですし、
メンマの歯応えと味も良く、ネギの鮮烈さも清涼です。

と、あらかた麺を食べ終わったので、
ここでご召しです。

レンゲで掬ったご飯をカレーに浸して、
少々行儀はよくないですが、

もう、胆振のカレーラーメンや、博多のとんこつラーメンを食べる時は
追い飯をしなければ、収まらない身体になってしまいました。

ちなみに、胆振のカレーラーメンは、地元の人がしているのを見て真似っこ
とんこつラーメンは、「芸能グルメストーカー」と「孤独のグルメ」のせいですが


と、いうことで、最後の最後までスープを堪能をして
ごちそうさまでした。

吹き出る汗を軽くぬぐって
こちらをあとにしました。

駐車場も広く気軽に来店できるニングル 双葉店。
店内の雰囲気も明るく、小上がりもあるので
ご家族連れのお客さんも多いようです。苫小牧の中心からも近く、
お昼から夜まで通しで営業されているのも嬉しいですね。


☆「ラーメンレストラン ニングル 双葉店」(苫小牧市双葉町3-10-7 )
◇営業時間◇11:00~22:00 ◇定休日◇ 第1・2・3水曜日(祝日の場合は営業)
◇駐車場◇有り





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

よろしければ


ということで。(´・ω・)ノシ
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用事があって、札幌に泊り込みの遠征でした。
用事をすませて、宿でゆったりしたあと、
1日オフだったので、買い物をしたあとに、温泉へ向かいました。

札幌から地元へ戻る途中といえば定山渓。

先日、定山渓ではお気に入りの湯宿、山水さんが閉鎖されたという
残念なお知らせがあったばかりでしたが、

ならば、その次のお気に入りであるところへこの日はむかいました。

それは、定山渓温泉の悠久の宿白糸さんです。

こちら、大型ホテルが林立する定山渓のなかにあって、
循環塩素なしかけ流しという管理が良さをほこる温泉です。

お宿は国道沿いに面しているので、すぐ駐車場に車を入れて中へ。
老舗の風情を感じる2階建ての小ぢんまりとした建物です。
年季の入った大きい板の看板とか、紺地の大布に白抜きで宿名がかかれたのとかも
雰囲気です。

中へ入ると、ロビーにも畳椅子とか囲炉裏があって、よい雰囲気。
丁寧な応対をしてくれるお宿の方に湯銭を払って中へ。

こちら浴室は内風呂・露天風呂がそれぞれ2ヶ所あって、
男女交代制になっています。この日は12時15分に行ったので、
両方楽しむことができます。

清潔に清掃された廊下を歩いて脱衣場に行くと、
先客はいないみたい。貸切です。
湯室への扉を開けると、ほんの軽くただよう硫黄の香りがむっ、ときて
気分があがります。

奥にある四角い湯槽は、10人程度が一度に入れる大きさで、
縁からしっかりとお湯があふれています。ああ、いいなぁ。
さらに、扇型の小さめの湯槽もあります。
まずは大きい湯槽に身を沈めると、適温の湯が身をくるみます。
しかも、このかるくさらっとした湯あたりも気持ちいいなぁ。

ほんのりとナトリウムの味もしますし、お湯はほぼ透明ですが、
軽く湯の花が浮いています。湯面が鼻に近づくので、
湯の香もより近くで感じることができます。
湯槽の縁から流れているお湯が、タイルに湯の花で模様をつけているところも
いいお湯の証明なのでいい感じ。

お湯の中で体をさすると、お湯のとろみを感じます。
このツルツルスベスベ感もいいお湯の証左。
やわらかいお湯です。

そして、小さい扇型の浴槽へ。
こちらは少し熱めの温度設定で、小さいぶんだけ
温泉成分を濃いように感じます

こうやって、しばしお湯のよさを堪能したあとは、貸切の特権である
湯槽の縁をつかっての道南スタイルです。
再び背中にお湯を感じる背徳的な快感を得ながら
頭をカラッポにします。
上を見ると木の天井と明り取りの窓ってのも、悪くないぞ。

ああ、きもちいいなぁ。

そして、湯槽や道南スタイルで交互にしばらく寛いでいると、
お客さんが登場。

と、いうことで、内湯からあがり、
一旦服を羽織ってから、露天風呂へ移動。

こちらの脱衣場の籠も全部あいています。
またまた貸切です。

そして、ガラガラと扉をあけて中へ。

ああ、いいお湯の香りと、キリッとする冷気がまざった空気です。
こちら半地下に露天がありまして、露天風呂というよりも、
大きい窓と、庭園が温泉で楽しめる感じです。
だから、窓を開けば露天気分も高まりますし、この日みたいに
気温が低ければ、それなりにあければ、もういい気分です。

ああ、こちらもいいなぁ。

お湯は、先ほど堪能した、定山渓ならではのお湯の
極上なやつですが、
前述した大きい窓と、京の町家のような縦木から入ってくる陽光がおくゆかしく、
内装もゴツゴツの黒い石や、石のタイルなどで
すごく雰囲気あって、違う温泉を楽しんでる気分です。

と、いうことで、こちらでも1時間弱ほど楽しみまして、
こちらを後にしますが、
定山渓の温泉の特徴は、とにかく温まって、それが持続することです。
ずっとほっかほっかでした。
さらに、こちらは、一度タンクに貯めたお湯に、手を加えず
常にかけ流しにて提供しているうえ、
毎日湯抜き清掃しているという、拘りのお湯です。

いいなぁ。

ちなみに、白糸の名前は、定山渓の名勝『白糸の滝』 より名づけたそうです。
さらに、全9室は、定山渓では一番小さい宿だとか。

泊まってみたくもなりますね。



ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。

ということで (´・ω・)ノシ
2019.01.20 球春近づく
先日のVS嵐をウッカリ見逃した、イトーです。

ああ、無念じゃぁ、姉上ぇぇぇ
新井さん、見たかった。

新井さんといえば、
カープに春の訪れを告げる護摩行のニュースが流れましたが、
堂林選手、會澤選手、石原選手の三人での実施とのこと。
このメンツに新井さんがいないというのも、淋しいですね。

でも、新井さんは8月に護摩行をするなんて話もあります。
どうなることやら。


さらには、自主トレなどのニュースとかも入って来ると、
キャンプ解禁も近いなと思います。


2月からキャンプ、さらにオープン戦のチケット発売開始

そして、2月下旬からオープン戦
3月に入るとシーズンのチケット販売開始
そして下旬の開幕と、ここまでくればあっという間ですかね。

今年は、私、沖縄に3泊4日のキャンプツアーを敢行。
休みの関係で、オープン戦のシーズンより少し早い時期ですが、
そちらも楽しみです。



ちなみに、2019年オープン戦日程は以下の通りです。

2/23(土)
中日 - DeNA 北 谷13:00
ヤクルト - 阪神 浦 添13:00
巨人 - 楽天 那 覇13:00
2/24(日)
ソフトバンク - オリックス 宮崎アイビー13:00
DeNA - 広島 宜野湾13:00
中日 - 阪神 北 谷 13:00
ヤクルト - 楽天 浦 添 13:00
巨人 - 日本ハム 那 覇13:00
3/2(土)
日本ハム - DeNA 札幌ドーム 14:00
巨人 - ヤクルト 東京ドーム 18:00
中日 - ロッテ ナゴヤドーム 14:00
ソフトバンク - 阪神 ヤフオクドーム13:00
西武 - 広島 佐 賀 12:30
3/3(日)
日本ハム - DeNA 札幌ドーム 13:00
巨人 - ヤクルト 東京ドーム 14:00
中日 - ロッテ ナゴヤドーム 14:00
ソフトバンク - 阪神 ヤフオクドーム 13:00
西武 - 広島 長 崎 12:30
3/5(火)
オリックス - ヤクルト 京セラD大阪 18:00
広島 - 巨人 マツダスタジアム 13:00
ソフトバンク - 西武 ヤフオクドーム 18:00
3/6(水)
日本ハム - ロッテ 鎌スタ 13:00
中日 - DeNA 小 牧 13:00
オリックス - ヤクルト 京セラD大阪 18:00
広島 - 巨人 マツダスタジアム 13:00
ソフトバンク - 西武 ヤフオクドーム 18:00
3/7(木)
日本ハム - ロッテ 鎌スタ 13:00
中日 - DeNA ナゴヤ球場 13:00
オリックス -ヤクルト 京セラD大阪 14:00
3/8(金)
オリックス - 巨人 京セラD大阪 17:00
楽天 - 阪神 倉 敷 13:00
3/9(土)
ロッテ - 中日 ZOZOマリン 13:00
オリックス - 巨人 京セラD大阪 12:00
阪神 - 日本ハム 甲子園 13:00
楽天 - 西武 倉 敷 13:00
広島 - DeNA 福 山 13:00
ソフトバンク - ヤクルト タマスタ筑後 13:30
3/10(日)
ロッテ - 中日 ZOZOマリン 13:00
オリックス - 日本ハム 京セラD大阪 12:00
阪神 - 巨人 甲子園 13:00
楽天 - 西武 倉 敷 13:00
DeNA - 広島 下 関 13:00
ソフトバンク - ヤクルト タマスタ筑後 13:30
3/12(火)
ロッテ - ヤクルト ZOZOマリン 13:00
楽天 - DeNA 静 岡 13:00
中日 - 阪神 ナゴヤドーム 14:00
オリックス - 西武 姫 路 13:00
広島 - 日本ハム マツダスタジアム 13:00
ソフトバンク - 巨人 北九州 13:00
3/13(水)
ロッテ - ヤクルト ZOZOマリン 13:00
楽天 - DeNA 静 岡 13:00
中日 - 阪神 ナゴヤドーム 14:00
オリックス - 西武 シティ信金スタ 12:30
広島 - 日本ハム マツダスタジアム 13:00
ソフトバンク - 巨人 ヤフオクドーム 18:00
3/14(木)
楽天 - DeNA 静 岡 13:00
中日 - 西武 ナゴヤドーム 13:00
オリックス - 広島 シティ信金スタ 13:00
ソフトバンク - 巨人 ヤフオクドーム 18:00
3/16(土)
ロッテ - 日本ハム ZOZOマリン 13:00
ヤクルト - 巨人 神 宮 13:00
DeNA - ソフトバンク 横 浜 13:00
楽天 - 中日 静 岡 13:00
阪神 - 西武 甲子園 13:00
広島 - オリックス マツダスタジアム 13:00
3/17(日)
ヤクルト - ソフトバンク 神 宮 13:00
DeNA - ロッテ 横 浜 13:00
楽天 - 中日 静 岡 13:00
阪神 - 西武 甲子園 13:00
広島 - オリックス マツダスタジアム 13:00
3/19(火)
西武 - ロッテ メットライフ 13:00
ヤクルト - 広島 神 宮 13:00
DeNA - 阪神 横 浜 13:00
中日 - オリックス ナゴヤドーム 14:00
3/20(水)
西武 - ロッテ メットライフ 13:00
巨人 - 日本ハム 甲 府 13:00
ヤクルト - 阪神 神 宮 13:00
DeNA - 広島 横 浜 13:00
中日 - オリックス ナゴヤドーム 14:00
ソフトバンク - 楽天 ヤフオクドーム 18:00
3/21(木)
西武 - 巨人 メットライフ 13:00
ロッテ - 阪神 ZOZOマリン 13:00
ヤクルト -広島 神 宮13:00
DeNA - 日本ハム 横 浜 13:00
中日 - オリックス ナゴヤドーム14:00
ソフトバンク - 楽天 ヤフオクドーム14:00
3/22(金)
中日 - 楽天 ナゴヤドーム 18:00
オリックス - 阪神 京セラD大阪 18:00
ソフトバンク -広島 ヤフオクドーム18:00
3/23(土)
日本ハム - ヤクルト 札幌ドーム 14:00
西武 - DeNA メットライフ 13:00
巨人 - ロッテ 東京ドーム 18:00
中日 - 楽天 ナゴヤドーム 14:00
阪神 - オリックス 京セラD大阪 14:00
ソフトバンク - 広島 ヤフオクドーム13:00
3/24(日)
日本ハム - ヤクルト 札幌ドーム 13:00
西武 - DeNA メットライフ 13:00
巨人- ロッテ 東京ドーム 14:00
中日 - 楽天 ナゴヤドーム14:00
オリックス - 阪神 京セラD大阪14:00
広島 - ソフトバンク マツダスタジアム 14:00



カープのゲーム数は、昨年より1試合多い17試合。
対戦相手は、昨年4ゲームくんだイーグルスのゲームはなく、
そのかわり、昨年は対戦がなかった、ベイスターズのゲームが
4試合入ります。

昨年に続き、佐賀でのゲームもあります。
これは、カープの緒方監督と、ライオンズの辻監督が
ともに佐賀出身ということで、ゲームが決まったみたいで
今年は、佐賀出身の長野選手とかも凱旋出場したら
面白いです。

さらに、3月10日のベイスターズとのオープン戦は、
横浜DeNAベイスターズの前身、大洋ホエールズが設立された地
下関でのゲームで、ベイスターズは、設立当初のユニフォームを着て
ゲームに挑みます。

ワタクシ、3月中旬以降の土日は、仕事が入りそうで、
土日休みはとれなさそう。
なので、万難を排して、こちら(と福山)に行きたいなぁ。
と、いうか、今年のオープン戦で、行けるゲームはこの2試合くらいかな。

2月に前売り券発売ですが、ユニフォーム付チケットとか
欲し過ぎるんですけど。(ホエールズの復刻ユニですが)

こちら、ゲットできたら、またこちらで紹介します。

あと、今年もカープが札幌でするゲームはなしです。
今年は公式戦が札幌ドームでありますので、しょうがないか。

東日本に来るのも3試合だけですしね。


他にも、気になる球場でのゲームもあります。
ナゴヤ球場とか、倉敷とか、シティ信金とか、鎌スタとか、小牧とか。

そして、イーグルス、今年も静岡でのゲームが多いです。
楽生パークでのゲームができないから、しょうがないですかね。


そんなのにヤキモキしながら、あと10日後に備えた
キャンプインを待ちたいと思います。



では。(´・ω・)ノシ
☆「カオスヘブン(Chaos Heaven)札幌店」(札幌市中央区南5条東2丁目12-3 2F )

新年早々、泊まり込みの用事で札幌へ。
その時にお世話になったのが、ススキノのハズレにある
札幌市内としては安めの価格設定がありがたい某宿でした。
前日は、国道36号線沿いの「うめきち」でラーメンだったので、
この日は、同じく国道沿いにある、スープカレーの店、「カオスヘブン」さんです。

昨年、台風のせいで、羽田から乗る予定の飛行機が欠航。
そして慌てて代替の飛行機をとって、
予定より、相当早い時間に札幌にもどって、
宿で本来だったらスタジアムで見てるのに~!!と思いつつ
新井さん現役最後のゲームを観戦し
途中まで勝ちゲーム?だったのを
ひっくり返されて、ショックをうけたまま
宿の外でうろうろと食事場所を探した時に
訪問して以来なので、4ヶ月ぶりです。


店に向かう途中で、風向きの関係ですでにカレーの香りがただよいます。
サイケでポップな色調の看板を見ながら入り口のドアをあけますと、
落とし目の照明の中、狭くて急な階段の、両サイドに
ライン状の電飾がチカチカとついていて、秘密基地みたいです。
GARAKUが2Fに上がる店舗から引っ越したので、この狭い階段を昇って
カレーにありつくことが出来るのは、こちらくらいですかね。

店内は二階。中に入ると、入り口からのアプローチだったり
店名の「カオス」といったイメージからすると、
スッキリした店内です。

どちらでもお好きなところへどうぞ、と言われましたので
夕食前でオヒトリ様ということもあって、カウンター席の端席へ。

まずはメニューを見せていただきます。

お好みのカリー、スープ、辛さ、ライスをお選び下さい
CURRY
チキチキ chiken leg 当店自慢のチキン&野菜 パリパリor柔らか ¥1080
ネバネバ natto&nameko 納豆&オクラ&ナメコ ¥1000
トンチキ boiled stewed pork 豚角煮&野菜 ¥1180
ヘルスE good vegetables たっぷりお野菜 ¥1080
ベコンナー Bacon&sausage ベーコン&フランク ¥1180
ぶたきのこ Pork&mushrooms キノコと豚しゃぶ ¥1180
チーズハンバーグ Patty with cheese黄金コンビ ¥1280
シーフード seafood海鮮&野菜 ¥1380
ラムキーマ Lamb ground meat ラムとほうれん草 ¥1280

Soup style
ミルクスタイル Milk Style/Milk Soup…¥150
道産牛乳が入った濃厚スパイシーな
唯一無二のミルクスープ
カオススタイル Chaos Style/Basic soup…無料
トマトスタテル Tomato Style/TomatoSoup…¥100
ココナツスタイル CocoStyle/CoconuyMilkSoup…¥150
各スープ大盛り…+¥100

Hot Spict
①辛さ無し
②ちょい辛
③ピリ辛
④中辛
⑤辛口
⑥大辛
⑦×2
⑧×3
⑨×4
⑩×5
※⑦からピッキーヌ入りです。
辛さが苦手な人もいますが少しの辛さを足す事により、
他のスパイスがいっそう引き立ち美味しくなります。

Rice
小 small …150g free
中 midium…200g free
大 large…300g free
特大 XL…400g +¥100
道内産「あや」と発芽玄米のブレンド米を使用

Topping
納豆 レンコン チーズ えのき トマト
キクラゲ カボチャ オクラ 岩のり
揚げ餅 なめこ ほうれん草    +¥100
アスパラ ブロッコリー サーモンフライ  +¥120
シメジ1/2 マイタケ1/2 イカ2p アサリ貝2p
焼きチーズ Wチーズ 水ぎょうざ いかげそ揚げ +¥150
フランクソーセージ ホタテ そぼろ  +¥200
ラムキーマ エビ(1本) ハンバーグ ベーコン チキンレッグ +¥250
豚角煮 +¥300

といったところです。

前回は、ラムキーマをトマトスタイル
前々回は、ラムキーマをミルクスタイルでいただいてます。

と、いうことで、今回はミルクスタイル。
具はまだ未食のぶたきのこ。
味がマイルドになるので、クセのある素材をトッピングしたいということで、
納豆をトッピングし辛さも、今まで風邪気味で喉に遠慮をしていて
辛い物をいれてなかったので、久々に自分的に攻めて、
辛めの5番。

さらに、ビールをいただきます。

注文を終えて改めて失礼にならない程度に周囲を観察。
L字形のカウンター席は6席程度で僕はそちらの一番奥。

それと、店内側のテーブル席は、5つ程度ありまして、
そちらには男性の2人連れの方が 1組座っていました。
36号線側の席の窓は大きくて、国道を走る車が良く見えます。
店内はアイボリーの壁とダークブラウンの柱の色合いがいい
カントリー調で統一されていて、これはカオスじゃないなぁ。
さらには、天井が屋根の形のように斜めなところもオシャレです。

カウンターの上とか厨房の後にずらっと並んだスパイスの瓶もいいです。
これで、ジンとかの瓶が並んでいて、ジントニックとか頼めれば、尚良いのですが。

ビールが出てきたので、喉を潤します。
外が軽く吹雪いている中、暖房が効いたところで頂くビールはいいです。

o.ton誌をパラパラ見ながら、(前日のうめきちさんでもO.ton誌が置かれてました)
厨房の奧では手際よく調理されている盛大な音がして
気分が高まります。BGMの洋楽に調理音が混ざるのって、気分があがります。

そんな感じでまつ事しばしで登場しました。
真っ白の陶器の器に入った、乳白色がかった黄色のスープと、
その中の 具の色の取り合わせが綺麗です。
水菜やピーマンの緑、蓮根や豚肉のアイボリー、、南瓜やトウモロコシの黄色、
人参やパプリカの赤 、牛蒡スライスの茶色、茄子の紫、といった色合いがうつくしいですし、
何よりも、この芳しい香りがタマリマセン。
ミルクスタイルなので、スパイスの香りも漂うのですが、
芳醇な乳の香りはすばらしいです。

漆黒のお皿にのるのは、ほんの淡く紫に色づいた発芽玄米の丸い小山。
頂上には半熟卵が、裾野にはレモンがありまして、
こちらも誘っています。

では、まずカレーから。

さすがのミルクスタイル。とろみを感じるあっさりしたスープと
濃厚なミルクの味わいがタマリマセン。
ベースにほのかな甘さがあります。これは玉葱とか
野菜から出た甘さでしょうし、ここに、コクと酸味を加えているのが、
旨みの塊であるトマトです。 ここら辺の個性的な味わいを
しっかりとマイルドにまとめているのが、牛乳です。
スープカレーに牛乳は、あまり目にしないですが、
この馴染み方は絶妙です。さすがの看板メニュー。
スープカレー自体にほんのりとろみがあるのが、ミルクによって
マイルドな感じでまとめられていて、一見クリームシチュー風でもありますが、
スパイスが浮かないかんじでピリッと効いてキレがあるのも
ウレしいです。

さらに飲み干すと、ミルクの濃厚さがありつつも、
どこか、サワヤカな感じになるので、たまらないです。

具のメインを張っているのが、豚しゃぶ用バラ肉ですが、当たりです。
豚肉の薄さと味が柔らかくも美味しいですし、
赤身8脂身2の黄金比、これを一気にいただくところに贅沢さと、
少し郷愁を覚えます。
実家は、肉といえば、なんでもスライスされた豚バラ肉でした。
そして、ミルクという様々なものをマイルドにする食材が、
豚肉にも優しく働きかけて、美味しくしています。
肉の自然な甘みがミルクスープの味とあいまって 絶妙です。

そして、豚肉とともに美味しいきのこですが、
こちらがふんだんに入っています。
シメジはじくまでトゥルンという食感とともに、
しっかりとしたうま味と、そぼくな味わいが
束で入っているエノキは、ジャクジャクと歯で噛み切る快感に
その細かい一本一本からしみ出てくる、うまさ。
そして、舞茸も大ぶりのがはいっていて、
軽く油通しされているおかげもあり
ほんのり香ばしくさがありいい香りをさらに盛り上げますし
口の中にいれると鼻に抜ける香りの快感と
軽く噛むだけで溢れてくる旨味。
それに絡む絶品スープです。

これは、脱帽です。

さらには、この日はトッピングしたのが納豆ですが、
これも、マイルドなスープのなかで、
スパイスとは違うベクトルで味わいにアクセントを
あたえてくれて、まさにこの匂いが旨い。
マイルドなカレーの中でも際立っていますし、
このトッピングも楽しいです。

さらには野菜たちです。
ゴロっと入ったジャガイモは
自然の甘みと滋味を感じるホクホクさで、
人参もしっかりと甘さを感じる柔らかいものですし、
蓮根のシャックリする感触もカレーにアクセントをつけてくれます。
茄子は、揚げられた油と茄子自体からのお汁の組み合わせが
独特のスープの味わいとあいまって、 えもいえない味わいです。
南瓜は、分厚くカットされているので、
ホコホコさとアマさと柔らかさが際立ちますし、
トウモロコシの粒々をつぶすと飛び出るお汁もいいです。
見えない底には、たっぷりのキャベツがあり、
軽く炙られているせいか、甘みがでてきます。

ピーマンやパプリカも色合いだけでなく、しっかりと分厚さを感じ
青い味わいとか、パプリカはほの甘さを堪能することができます。
ゴボウのささがけの素揚げは素朴な味わいで、こちにもホッコリします。

これらの具をしっかりと受け止める発芽玄米入りご飯も
素朴な味わいにつぷつぷした食感とともに、カレーを盛り上げてくれます。
半熟卵?当然カレーにインです。

さらにご飯にあうものはビールにもあいます。
ビールもう一丁持ってこーい!!

そして、ライスをカレーにひたして2/3程度食べたところで、
残ったライスをカレーに投入して、
さらにレモンを搾りながら少しずつ混ざるに任せて
味がかわるところを楽しみます。

こうして食べると、器の底で沈殿しているスパイスまで
しっかり味わう事が出来て、たまにくるピリッとした刺激が
たまりません。
さらに、この日は納豆もあるので、底にたまった納豆の刺激も
素敵な感じです。

食べ進めていくと、見た目はカオスになりますが、美味しいカオスですし、
美味しすぎて、脳の処理能力が追いつかずに、
「こみっくがーるず」のかおす先生みたいにテンパりそうです。
あばばばばば

と完全にカレーに混ざったライスを食べたあと、
ビールをいただいてから、ごちそうさまでした。

これは、いいお店です。

2019年も、いいカレーはじめになりました。

うめきちさんといい、東北飯店さんといい
地味に、味わい深い良い店が多い、国道沿いの創成川イーストです。

と思いながら宿へと向かったのでした。

そして、その日の深夜は、「こみっくがーるず」の最終回を見て
あばばばしながら、少しだけしんみりしたというわけです。


ちなみに、別の日ですが、昼食をとらずに札幌入りをして、
速い夕食のために、ここらへんをウロウロしたのですが、
たいてい飲食店が中休みな時間帯の中で、
営業をしていたので、ありがたくスープカレーをいただいたこともありました。



☆「カオスヘブン(Chaos Heaven)札幌店」(札幌市中央区南5条東2丁目12-3 2F )
◇営業時間◇ 11:30~22:00(L.O.21:30)
◇定休日◇水曜日不定休 ◇駐車場◇ なし



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
新年早々、土日おシゴト期間でありました。
そんな時期のお楽しみは近場の温泉。

向かったのが、ニセコグランドホテルです。

仕事が12時に終わったので、
HBCラジオ「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」を聴きながら
羊蹄山麓をドライブ。

その後、1月中旬にある健康診断(2次)にそなえて、
本格的にカロリーオフをする直前の気合い入れ飯ということで、
いつもの広州屋台で、排骨飯に舌鼓を打ち

そして、向かったのが、ニセコグランドホテルさんです。

スキーシーズンの真っ最中ということで、駐車場から混雑していますが、
なんとかホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。

湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
途中の休憩場にも、スキーヤーさん風がいっぱいいますし、
と、いうことで、籠も半分がた埋まっています。

脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、
まず雰囲気を盛り上げてくれます。

四角く、上の段と下の段と2つある内風呂の湯槽を満たすのは、
笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
おびただしい量が湯槽に注がれて、それが縁からたっぷりあふれて、
あふれたところの浴室の床に湯の華が模様を描いています。
身を沈めると、気持ちいいです。肺の奥から空気がでてきます。
お湯が鼻に近くなるので、湯の香もより近く楽しむことができますし、
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、
ゆったりと楽しむことができます。

大露天風呂の奧にある 大露天から隠れたような場所にある
小さい露天風呂では、冬季閉鎖中でした。

さらに大きい露天の奥には、ちょうど寝湯のように楽しめる
平らな岩のくぼみもあって、好いているので、こちらもあいています。
と、いうことで、そちらに横たわると、
ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。
ここならほかのお湯を楽しんでいる人の迷惑にもならないですし、
体の半分が秋のニセコの空気で覚まされながら、もう半分はお湯でホカホカ。
血の循環もよくなりますし、冷まされているところにも玉の汗が浮きます。
空は曇っていて、雨が落ちそうな重い雲ですが、
開放的で気持ちがいいのにはかわりません。
と、いうことで、気がつくと、軽くオちてしまいました。

ということで、2時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
大分疲れも取れた、というところで、あがります。

ホテルの向かいにある甘露水の、冷たい甘さを味わって、
いつものように、 「この水は甘露である」と、
某やんごとなき方風につぶやいて こちらをあとにして、

来るべき二次検診にそなえて、糖質抜きの軽めの夕食を買ってから
お家に戻ったのです。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ
☆「カリーライス専門店 エチオピア 本店」
(千代田区神田小川町3-10-6)

冬の大お祭りの東京遠征中に行ったカレー屋さんが、
あと一軒残っています。

大お祭りの2日目。お祭りそのものでは、それほど興味のある頒布物なく、
さらに年の瀬も押し詰まっているということで、年末休みのスポットも多いので、
特にこの日は、1日予定のない日でした。
と、いうことで、人生初の、1日で映画を2本見よう。を実践。

映画館は年末年始でも営業している(むしろかき入れ時)
のがありがたいです。

まずは、宿から京急の下りに乗って、
横浜は黄金町のミニシアター「ジャック&ベティー」さんで、
「若おかみは小学生」を鑑賞。
映画は当然面白く、
札幌でも、小樽でも買うことができなかった
パンフレットをようやく買うことができたのは
以前当ブログでお話した通りです。

大満足で黄金町をあとにして、京急~浅草線直通で三田へ。
三田で三田線に乗り換えてから神保町へ。

12時過ぎに神保町に到着しますが、
まず向かったのが「エチオピア」さんです。

神保町は食べ物でも行きたいお店が多すぎて、
いつも迷うこと必至ですが、
訪れたのが、12月30日という年の瀬も押し迫ったころなので、
既に年末年始休みに入っているお店も少なくないです。

が、そんななかで営業をしているということで、ありがたいです。

以前冬の大お祭り明けの1月1日に美味しいカレーをいただいたことも
ありましたっけ。

街はいつもよりも人が少ないのですが、
予期してましたけど、列が出来ています。

私の前に8人くらい並んでいます。ま、12時まわってるので
当然ですか。と、蠱惑的ないい香りが漂うなか大人しく列へ。

こちらカレースタンドなので、回転は早い。
列が短くなっているぶん、私の後に人は並びます。

前の人が店内へ行ったということで、中へ入ります。
がまだ座れません。ただ、入り口の自販機前で
メニューを吟味することがゆっくりできます。

チキンカリー 900円
 大き目のチキンがゴロゴロ入って当店人気の品
ビーフカリー 900円
 肉の旨みとルーとが絶妙
野菜カリー 950円
 四季折々の野菜が入ってとってもヘルシー
エビカリー 1060円
 プリプリのエビとスパイシーなルーとの相性抜群
豆カリー 900円
 ピリ辛でサラサラタイプのルーに3種のインド豆がたっぷり。辛さは3番から
チキン豆カリー 950円
 豆カリーのルーをベースに、2種のインド豆とチキンを入れました。辛さは3番から
野菜豆カリー 1000円
 豆とひき肉が入った、野菜たっぷりのヘルシーカリーです。辛さは3番から
ミックス チキン+野菜カリー 1260円
ミックス ビーフ+野菜カリー 1260円
ミックス エビ+野菜カリー 1260円

大盛り +200円
ルー大盛り +150円
ライス大盛り +50円

辛さの選択が

0-1倍 - 2倍 - 3倍 - 4倍 - 5倍
- 最高 70倍まで可能です(豆カリーは3倍から)。
※0で一般的な中辛位になります。辛さが変わってもお値段はそのままです。


このなかから、久々の「野菜豆カリー」、
辛さはまだ喉が本調子ではないので三番です。
そして、昼ビール500円も忘れません。

食券の自販機で券を購入。

そして、待つことしばしで席があきましたので、中へ。

シンプルですっきりした色調のカレースタンドという風情の店内の、
高いカウンターと、カウンターにあった高いイスに腰をおろすと、

オーダーして、すぐに出てくるふかしたジャガイモに
バターをのせた、つけあわせ。

僕は前回同様、どなたかのカレーエッセーで読んだ
このほくほくのおイモを、カレーの中に入れておいしくいただく。
を実践するために、1/4ほど、ちびちびと食べつつ、
ビールをちびちびと呑みながら、待つことしばし。

カウンター奧のキッチン内に「じゃがいもおかわり無料です」
の張り紙があったので、逡巡したのですが、
どなたもおかわれしていなかったので、私も自重いたします。

それにしても、気が付いたらこちらも、
店舗スタッフの方が、全員外国人になってました。
ご時勢ですか。

そんなことを考えているうちに、登場をしました。

チキンカリー・エビカリー・カレーなどが
ライスとルーが同じ皿に乗っかって登場をするのに対して

豆カレーは、スープカレーみたいに白磁の絵のような色の縁取りがある
丸いボウル状の食器に入って登場をします。

スープカレー状のサラサラのカレーでして、運ばれてきたときから
しっかりと漂う香り高いスパイスです。

こちらのお店ならではの、スパイスの遣い方は、チキンとかビーフとかは
異なるものの、際立つ香りに、刺激がいい感じなのには変わりありません。
香りの段階で、すでに、カルダモンに、クミン、コリアンダー、クローブといった
スパイスの交響に翻弄されます。

スープの色は、かすかに、緑色がかった非透明系の明るいオレンジ色で
上に散らされた水菜の緑をはじめ、さまざまな具材の色もカラフルです。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

はい、ウマい。
ウマくてアタリマエ
感動的なウマさです。

見た目からしてサラサラで具沢山のカレーで、
煮込まれているたまねぎや、
その色からたっぷり使われていることが推察されるトマトをはじめとした
野菜群などから、最初はほのかな甘みとか、軽く酸味が利いたウマ味とともに
こちらのカレーならではのパンチがビシッと訪れてきます。

一見すっきり系列の飲み口のスープを口に入れると
コンマ何秒の差で、スパイスの刺激がキマす

これらのスパイスが、ホールのまま入っていまして、
かみ締めると、すーっとしたり、ヒリッとしたりします。
それでいて、野卑な感じがしないですし、強い刺激が浮いていません。
スパイスの刺激が美味しさの一要素としての役割をしっかりと果たしてます。

それは、土台がしっかりとしているからならではです。

さらに、軽い酸味とオレンジ色の原因でしょう
トマトのほのかな酸味交じりの旨みがさらに味を複雑にしています。

飲み口に反して、口の中は、スパイスの刺激とともに
うまみ、コク、などのカレーのウレしい濃さでいっぱいになります。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら
すっとパンチがひく感じです。

そんな、ウマいというかスゴいいくつもの顔を見せてくれる、
洗練されたエチオピアならではの匠の味わいです。

そして、具材の豆ですが、メニューの豆3種ってなんだよと思いますが、
ヒヨコ豆と、ムング豆(リョクトウ)と、あと何?割られたムング豆?レンズ豆?

これらの豆が味わいが異なりますし、ヒヨコ豆のホコホコなところと
ムング豆やレンズ豆のプチプチとした食感とともに、
それぞれが滋味があふれるほの甘い味でおいしいのです。

口の中に新たな刺激を与えてくれるところも豆カレーの魅力です。

まぁ、ここだけではなく、豆カレーはどこでもそんな感じなのですが、
特にホコホコ感が際立つ感じです。
しかも、豆カレーって多少辛くても、豆のホコホコさによって
辛さが緩和されるのがいいです。

そして、豆の味を楽しんだ後から
辛さがジワリとあがってくるところがさらに良いです。

その他の具材も、

野菜豆カリーですからたっぷりの野菜群が魅力的です。

茄子は、輪切りされていてもジューシーさを保っていて、
茄子自体の水分に調理された過程での油がしみこみ
さらに、カリーの味わいとよくマッチしてでいいですね。

欠片の残るトマトもウマ味のカタマリです。

くったりとしたキャベツが、刺激的なスープに
軽い甘みをもたらしてくれるのでこのコントラストが
カレーとライスの組み合わせにいい変化をくれます。

しめじはバターでソテーされたような感じの
ぷっくりとした食感が楽しい、味わい深いもの、
キャベツも自然にアマイですし、
ブロッコリーも、札幌のスープカレーではよく目にしますが、
隅々まで染みこむカレーと、ブロッコリー自体の
アオいうまさがいいですし、札幌のスープカレーのように
1つだけ入っているのではなく、ゴロゴロはいってます。
ピーマンも肉厚で、爽やかな苦味などの
緑の味わいもいいですよ。
水菜もシャッキリと鮮烈です。

さりげなく、入っているひき肉も、肉自体は淡白な味わいながらも、
旨味がしっかりとしていて、さりげなくカレー自体の旨さに別の色合いをつけます。
このさりげなさが、程よいバランスです。

しかも、今回は特別ゲストのジャガイモが割られていますから。
このスパイシーでトンがったスープには
ジャガイモのやさしさがよくあっています。

とはいうものの、今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで唇はヒリヒリしていますし、

頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、これがいいのです。

最初は鼻腔を刺激していたスパイス群ですが、舌だけでなくて
全身の汗腺を刺激します。

汗だくになりながら一気呵成にいただいてしまいました。

そして、これもスープカレーのうまさを構成する
一要素である、ビールんくんくっと飲んで


大満足っス。

軽くヒリつく唇にキモチよい痛痒感を覚えつつ
神保町の街中へと戻ったのでありました。

ちなみに、こちらのお店の名前ですが、
オープン当初はインド風カリーとコーヒーの専門店で
店名の由来は当時、数あるコーヒー豆の中でも
「エチオピアのモカ」をこよなく愛した事からだそうです。

なるほど。


次に来店出来るのも、イベント絡みでしょうか。
なんてことを考えながら、
三省堂とか書泉グランデでお買い物。
こちらは30日でもあいているのがありがたい。

そして、再び三田線、浅草線、京急を乗り継いで、
品川に出て、今度はT・ジョイPRINCE品川さんに向かって、

そちらでは、今まで時間がとれなくて見ることできなかった
「ボヘミアンラプソディー」を鑑賞したというわけです。




☆「カリーライス専門店 エチオピア」
(東京都千代田区神田小川町3-10-6)
◇営業時間◇1F 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
2F 11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇? 
◇電話◇03-3295-4310



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
5泊6日の大お祭りを終えて、1月1日に地元に戻りました。
はー、疲れました。

そんな疲れは地元の温泉で癒します。

ニューイヤー駅伝のゴールにまにあったので、
そちらを見てからむかったのが、くっちゃん温泉ホテルようていさんです。

倶知安の市街から、花園スキー場~五色温泉へむかう、
道々58号線(花園~五色間は、冬季通行止め)を
西側の丘へ上がったところにあるのが
くっちゃん温泉 ホテルようていさんです。
味のある看板を見ながら駐車場へ。
高台に立地していて、周囲を森に囲まれているので、
雰囲気がいいです。

ホテルの建物は、二階だててすが、建物自体が左右に長いので、
広々とした感じ。駐車場も広くて、駐車場の周囲に映えている木ごしに、
羊蹄山が見えます。
この日は、残念ながら、頂上が雲に隠れています。

正月早々混雑している駐車場の奥に車を駐めてから、
玄関入ったところにある、券売機に湯銭を支払い、
フロントに券を出して、浴場へと向かいます。

受付のロビーから、少し行ったところに
休憩スペースがあって、大きいテレビも置かれていますが、
すでに、そこに人が多いです。
靴を脱いで、階段を昇ると、浴室の入り口があります。

この日も手前側が女湯で奥が男湯ですので、奧の扉を横開き。

見ると、たくさんある棚やカゴがある脱衣場は
7程度埋まっています。お正月なのに、スゴいです。

ということで浴室へ。
扉をカラカラと横開きすると、ムッとする湯の香がお出迎えです。
ああ、いいです。

身体を洗うため、かけ湯をしてから、浴室内にある浴槽のなかで、
一番大きい湯槽にまず身を沈めます。

あああああ、疲れがとろけていくようです。

半透明の微淡黄土色の湯が鼻の近くにくると、
入り口で嗅いだ硫黄系の香りが強く感じる事が出来ていい感じです。
軽くぬるっとするお湯も、気分をあげてくれますし、
小さな気泡が身体に付くところも好みです。
湯槽の縁をお湯が外へと流れていって、
流れていったところがタイルにオレンジがかった茶褐色の模様をつけています。

じゃが太くんがある湯の出口から温泉が出て、
周囲は温泉の成分によって煉瓦色の湯の花が
デコボコを作っていて、
さらにこちらもオレンジがかった茶褐色の模様をつけています。
いいお湯であることの証明です。

と、しばし堪能してから露天へ。

露天風呂は四角いタイル張りの湯槽を中心として、
2階屋上部分をおおう、ベランダかテラスのような構造で、
上は屋根で覆われてますが、テラス自体が広いので
開放感が味わえます。

身を沈めると、こちらもキモチイイです。
湯槽の四方からお湯が溢れていて、
そこがまた変色したり、湯の花がこびりついたりしているのが
こちらもいいお湯を使っている証左。
ここにもニマニマします。

そして、こちら、駐車場に面した部分の塀が、一部低くなっているので
湯船に浸かった状態で羊蹄山が眺められます。
これは、いい配慮です。風呂絵入らずの温泉です。
ま、この日は曇っていたせいで、山頂部は雲で覆われていたのですが…

さらに、この日は遠征明けで疲れていたということで
ジャグジーへ。

水風呂と並んであるのがジャグジーで、
それぞれ四角い湯槽で、ジャグジーは3人程度が入れば
一杯になるサイズですが、幸い誰もいないので、堪能します。
あー、こちらがキモチイイです。
泡の刺激は当然心地よいのですが、
湯温が低いので、いくらでも入ることが出来るのです。
しかも、こちらもかけ流しってのがスゴいです。
うつぶせになったりしながら、手足をのばして楽しみます。
ああ、これはいいです。泡でコリがほぐされます。

そして、露天~大湯槽~ジャグジーと
また1サイクル楽しんで、
小1時間ばかり滞在しました

今回私は使いませんでしたが、サウナもありますし、
広々とした洗い場は計10基のシャワー付きカランがあります。
このゆったりとした洗い場もいいです。

と、大満足して、お家にむかおうとすると、
入り口のところに
「1月1日は、午前6時から入れます」との表示。

多分大お祭りの関係で訪れることはないでしょうが、
機会があったら、この時間帯にも浸かってみたいです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ
年末年始、冬の大お祭りの時とか、アカい格好をしているので、
カープの話題で盛り上がったのですが、
「野球、早く、始まらないっスかね」
というのが、挨拶のようになっていました。

とはいえ、年末年始、全国放送でのカープの選手の活躍とかで
少し、心を落ち着けることが出来ました。

そして、年が明けて球団が仕事始めをするころになると、
色々な動きも出てきます。

例えば新人選手の入寮とか、新人合同自主トレとかなんてのを聞くと、
キャンプも近いなぁ。などと思いますし、
このあと、今月下旬には、ウェスタン・イースタンリーグの
日程発表もあります。

これ見ながら、アレコレ考えるのが楽しいのですよね。
ま、実際は3月1日のカープ戦チケット一般売りで
動向が決したあとに遠征がウスくなった時期、
どうやってウエスタンやその他のチームのゲームに行くか
ってのが勝負になります。勝負勝負!!


北海道に住んでいると、ファイターズの情報はえっと入ってくるのですが、
広島だったら、カープ情報ばっかりなんでしょうね。

カープ関連で言うと、

まずは、引退された新井さんですが、
衣笠さんの後釜でしょうか、TBSの解説者になるのに加えて、
RCC中国放送の解説者にもなります。これは、廣瀬さんの後任ですか。
他にも、スポニチやデイリーの評論家にもなるという、

さすが、新井さんです。
どんなアツいトークと面白い画像を提供してくれるのでしょうか。

現役姿を見ること出来ないのは、今更ながら残念ですが、
その経験をまた、カープに持ち帰ってほしいと思います。


そして、今オフ最大の関心事
FAした丸選手の人的保証が誰か、ということでしたが、
長野久義選手になりました。

実は、昨年、職場の同僚より、この話しを聞いていました。
(内海選手の移籍発表より前です)
で、長野選手は、入団時の経緯があったので、
岩瀬式プロテクトの可能性もある。
「それなりに信憑性あるスジの話しですが」
と前置きして、親しくて口の堅い知人数人には
ボソボソと話していました。

その後しばらく、人的の話しがなかったので、
ヒョッとしたら、私、オオカミ少年になるかな、
と思った所で、キマシた。

情報ソースは、秘匿しますが、
私の職場の同僚と、長野選手の関係者、
並びにカープの球団関係者が親しいとだけ言っておきましょう。

長野選手といえば、

2006年にドラフトでファイターズに指名されたものの入団を拒否。
しかも、その時のヤリトリが、長野選手本人ではないのですが
アンマリに感じて、さらに、北海道という土地柄故
それがいちいち耳に入ってくるので、気になる選手でした。

(しかも同じ年に小笠原選手がFAで
ファイターズを去ってジャイアンツ入りしたので尚更でした
ドラフトは11月21日 小笠原選手のFAは11月15日)

さらには、マリーンズに指名されたときも入団せずに
翌年ジャイアンツに入団したという、過去の持ち主です。

それこそ、情報を教えてくれた職場の同僚も
なかなか公式発表にならないので、
「ゴネてんじゃないの?」などと言ってましたが、


ちなみに、ファイターズのやりとりの中で問題になったのは、
日大野球部の監督の
「長野が日本ハムは一番嫌いな球団と話している」発言です。

これ、本人は発言してないんです。
(ちなみに、直前の「野球小僧」誌(当時)の中では、
憧れの選手に新庄剛志さんの名前をあげていました。)

いくつかある説で一番腑に落ちた説を紹介すると、

もともと、読売志望だった長野選手ですが、
ドラフト前日に、長野選手が所属する日大野球部の監督が
ファイターズのスカウトへ電話を掛けたのに、電話が繋がらないことで激怒します。
その後、別のスカウトから日大監督のもとへ何度も電話をしたのですが、
それに意趣返しとばかり、日大の監督は電話に出ない。

翌日のドラフトで、ファイターズは長野選手を4位で指名しました。
このドラフトでは日本ハムは3巡目、4巡目を続けて指名出来ました。
つまり2人続けて指名できるのに、長野選手を下位の4位で指名したことに対して
あえて下位で指名したと感じた日大監督は更に怒ったそうです。

これらが重なり
「長野が日本ハムは一番嫌いな球団と話している」という発言に繋がったらしいとのことです。

ちなみに携帯の着信拒否問題は、ファイターズのスカウトが携帯電話を替えていて、
日大監督がそれを知らずに古い番号へ掛けていたために起こった問題で、
後に誤解が解けています。
日大監督も「長野は『日本ハムが嫌いだ』なんて話していない」と訂正しています。

長野選手自身は、「(ファイターズは)ファンと一体になっている球団。
評価してもらってすごく感謝している」とコメントしていました。
が、ここらへんのことについて、実情をしらないファイターズファンは
長野選手といえば、「日ハムのことが嫌いな人」というイメージが
一人歩きしているとのことです。

にしても、昨今の騒動を見ると、改めて、日大のスポーツ指導者って…
と思うわけですが、


ま、そんな経緯を知っていると、ジャイアンツ以外ってどうなの?

と思うのです。

ただ、先日の新聞報道によると

「3連覇している強い広島カープに選んでいただけたことは選手冥利に尽きます。
自分のことを必要としていただけることは光栄なことで、
少しでもチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張ります。
巨人では最高のチームメイトに恵まれ、球団スタッフ、フロントのみなさんの
支えのおかげでここまで頑張ることができました。
また、9年間応援してくださったジャイアンツファンの皆様のおかげで
苦しいことも乗り越えることが出来ました。
ありがとうございました。
ジャイアンツと対戦することを楽しみにしています」

と、コメントをしていました。


二チームに対して、入団拒否をしたということは、
それだけ巨人入団を熱望したということ。

そんな自分が巨人のユニフォームを脱がされるとは
思ってなかったはず。

にもかかわらず、素晴らしいコメントを残してくれた。

もともと人格者であるという評判はありますが、
やはり成長したな、と思うのです。

長野選手は、佐賀県出身で、福岡県の筑陽学園(今年の秋季九州大会の優勝校)
日本大学、ホンダを経てジャイアンツ入りしています。

カープで佐賀と言えば、緒方監督です。
あと迎コーチも佐賀出身
他に九州出身のスタッフといえば、高コーチと朝山コーチが福岡で
廣瀬コーチが大分。
選手でも、中村恭平選手、安部選手、一岡選手 が福岡
今村選手、大瀬良選手 が長崎、
アドゥワ選手、山口選手が熊本、横山選手が宮﨑
中崎選手、松山選手が鹿児島
と九州出身の選手は一杯です。


あとスカウトの尾形さんが大学の先輩になります。
尾形さんは、Hondaでも先輩にあたります。
マネージャーの篠田純平さんは1コ下で、大学時代はチームメートで
一緒にやっていました。

今年、タマスタ筑後に行った時、大宰府も参拝をしたのですが、
その時、地図に筑陽学園があるのを発見して、ここにあるのか~
などと思ったものです。

また、関係ないですが、筑陽学園はサッカーの強豪でもあり
Jリーグに多く人材を出しています。
(元HBCの豊原アナ(現 福岡放送)も、
Jリーガーからアナウンサーになった変わり種でした)
そして、サンフィレッツェ→Fマリノス他の、ドラゴン久保竜彦さんが
筑陽のOBでした。

久保さんは、現在も広島県内でサッカーの巡回指導をしているそうです。


そんなのを縁と感じて、カープでも頑張ってほしいと思いますし

あと、先日背番号が決定しまして、「5番」だそうです。

球団からは、9か5と言われたそうですが、
9は、現役時代、緒方監督がつけていた番号で、
現在、以前緒方監督がつけていた37番を背負っている
野間選手が、良い成績を残せるようになってから9をつけたほうが良い。

と、言って5を選択したとか。

カープの事情まで理解していて、配慮するとか、
どこまで人格者なんすか。

タカヨシも意気に感じて、今以上頑張らんとイケんよ。

それにしても、移籍がきまってから、長野選手にまつわる
イイ話しが次から次へと出てきて、

故人を偲ぶ状態ですww

とまれ、同じ赤いユニを着た同士。一所懸命応援します。






とはいえ、少しだけ ?? と思うこともあります。

読売球団の対応です。

12月17日に発表された
2019年ジャイアンツの今年度のファンクラブ
入会特典の選手のサイン色紙リストには、
長野選手の名前はなかったそうです。

さらに、今年の契約更改は12月21日に行われましたが
今年の成績と比較した上での年俸の上昇率に
疑問を呈した人もいました。

そんなのも、今回のことを予兆させます。


石井球団社長兼編成本部長は
「チームの変革の時期とは言え、内海選手に続き、
チームの顔として活躍してくれた長野選手を送り出すのは、
断腸の思いです。
長年の功績に感謝するとともに、今後の活躍を期待しています」

と、コメントをしましたが、


この人、リストをカープに提出をした直後の12月19日に
「誰を獲るのかな。長野かな?」と冗談とも本音ともつかない
セリフを残していたそうです。

えええ。

ちなみに、内海投手の時には、
帰って来てほしい旨のコメントを残していましたが、
長野選手には、なしです。

ジャイアンツの球団内からも
「育成に力を入れる広島は、仮にベテランがリストから外れていても
獲らないでしょう。大胆にベテランを外して“攻めたリスト”になっているはずだよ」
との声もあったそうで、

その後の内海選手の流出があって、
さらに今回の長野選手ですから。

ジャイアンツファンのリアクションを見ると、
フロントの失態は大きいと言わざるを得ません。

そんな球団の姿勢を見て、怒っているファンも少なくないとか。


とはいえ、でも、球界関係者とかで怒っているコメントを出しても
フリだけで、プロレスなんでしょ。という見方もしてしまいます。
(こんな辺境までウワサとして伝わる位ですから。
関係者は知ってたんだろうなぁ…という)

この件の第一報をスッパ抜いた東スポは、
ジャイアンツへの復帰を否定していましたが、
わからんですよね。

ただ、長野選手が来年FAで巨人に戻った場合
カープはジャイアンツから丸選手のFAで約1億、
そして翌年長野選手のFAで約1億巨人からもらえるので
カープは実質ゼロ円で長野を1年契約したことになって、

さらに、1年で出戻りするにしてもまた補償取れる上に
ライオンズの内海投手も出戻りするとしたら
カープの他のFA選手が巨人に移籍するのを防げる
出戻りしないにしても実績もあって面倒見のいい人格者がチームにいてくれる

ここまでカープは計算しているのでは。

と、いう事まで推論している人もいました。


ちなみに、1年後には、また、ふーんって展開になるかもって
その某関係者の知人同僚が言ってました。


久々にアツいストーブリーグでしたが、

今年の丸選手を皮切りに
このあと、カープの選手は続々FAラッシュなんですよ。

しかも、九州の選手と同じくらい、関東出身の選手も多い。


来年も、いや、ここばらくは
ヤキモキするストーブリーグになるのでしょうか。



あと、来年応援歌はともかく
♪ドンドンドンドドッドッドドンドン
チョーノッヒサヨシ!!のコールは
継続出来るのかな??



ってことで。(´・ω・)ノシ

大お祭りで必要なものを買うために蒲田へ。
そして、サンライズ蒲田のアーケード内を彷徨い歩くことしばし、
そちらで偶然発見したのが、黄色い看板赤い文字。
そしてかかしのイラストの「山田うどん 蒲田店」さんです。

山田うどん。懐かしい~。

山田うどんは、本店を所沢に構え、埼玉中心に、
関東一円に展開している、かかしが目印のチェーン店です。

国道とか県道のロードサイドに数多く出店していて、
高校時代、自転車で通学した時、
空腹を抱えて転がり込んだことが何度もありました。
(ちなみに、現在そのお店はありませんが)

というか、池袋のアニ×イトのところにも、店舗なかったか?
できてしばらくたってのサンシャイン60に行った時に、
周囲の店に入るのをビビって、よった記憶があるのですが。


今年、メットライフドームに、ライオンズvsホークス戦を見に行った時、
東久留米にとまったのですが、
その時は、お隣清瀬にあって、山田うどんの居酒屋、県民酒場「だうどん」さんで、
夕食を食おうと準備していたところ、
東久留米駅前の宿から至近距離にある
餃子の満洲さんにフラフラと入ってしまった

なんてこともありました。

そもそも「愛の山田うどん」(北尾トロさん えのきどいちろうさん 共著 河出書房新社 刊)
を読んで、高校~浪人~大学時代について、懐かしく思ったことも
あったのでの、「だうどん」の選択でした。

とはいえ、結局行かず、疎遠なままでありましたが、
久々の山田うどんにこんなところで出会うとは、

照明はやや落とし目ですが、営業をしているようす、
覗くと、数人がくつろいでいる感じです。
調べると、31日は21時まで営業しているとのこと。

30日は、品川で映画を見てから、京急1本でかえれますが、
31日は、りんかい線で大井町、京浜東北線で蒲田
そして、そこからバスなので、蒲田にはどのみち寄ります。

これは、最終日の打ち上げはこちらで決定です。

さらに入り口のところに気になる看板を発見。

「蒲田店限定 山田うどんの だう呑みセット
 当店自慢の最強コンビ だう呑みパンチセット 500円
 だう呑みおつまみセット 400円」

ん??なんだこれは。

さらに赤提灯が下がり、「意外とイケる山田呑み」と書かれてます。

これは。

良く見ると、だう呑みパンチセットは、
山田うどんといえば、うどんとともに、これという
名物のパンチ(モツ煮込み)の小鉢と
ハイボールのジョッキで500円

だう呑みおつまみセットは、枝豆&冷奴 + プレモルの生で400円。

これ、安いですね。決まり決まり。



と、ウキウキしながら、
(買い物は見つからず、結局川崎まで行くことになったのですが、ま、しょうがないです)
宿へと戻ったわけです。

宿で調べると、山田うどんの略称が「だうどん」
そこでの呑みなので、「だう呑み」だそう。


そして、むかえた31日。
この日は、朝飯こそはしっかり食べたものの、
比較的切れ間なくお客さんがお見えになったということで、
昼食の買出しはなしでした。

イベント中はぜんぜん問題なしだったのですが、
さすがに終わる頃には腹が減った。

16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めと万歳三唱をして、日程のすべてが終了です。

その後荷物をまとめたり、机を片付けたりして、16時20分に移動。
16時30分に荷作りをして16時40分には発送終了。

そして、17時代の埼京線直通りんかい線で大井町、
そこから京浜東北線で蒲田へいって、

山田うどんに来ました。
昨日同様、入り口の灯りはやや落とし目ですが、
営業をしているようです。

中に入ると、入り口の印象よりも広いです。
テーブル席が5と、あとはカウンター席
そして、2階にも席があるようです。

私はお一人様ですが、空いてているので
2人掛のテーブル席に腰を降ろして、
メニューを吟味。と、いうか、ま、決まってますね。

だう呑みパンチセットです。
卓上のメニューを見ると、ハイボールだけでなく、
プレモル、サワー各種、赤玉パンチとも組み合わせることが狩野。
パンチと赤玉パンチでWパンチなどともかかれています。

ちなみに、だう呑みおつまみセットも、プレモル以外にも
角ハイ、サワー各種、赤玉パンチとも組み合わせられます。

オーダーすると、
「プラス150円で、ハイボールメガジョッキに出来ますが」
と言われましたが、ここはまずは普通のヤツで。

で、パンチをつまみながら他のメニューを考えましょう。

周囲を見ると、何組かのグループと、お一人様が数名。
うどんを食べてスッと出て行く風ではなく、
それぞれ腰を据えて呑んでいる感じです。

お隣は、メガネを掛けた4人組だったので、
てっきりご同輩だと思ったら、そうではなく、
なにか違う国の言葉で真剣な話しをされていました。

そんな感じで待つことしばしで、登場しました。パンチセットです。

そして、このときに追加オーダー。
餃子と、天ぷら三種と、玉子焼きです。

では、ハイボールで一人乾杯です。
「ありがとう、みなさん! !ごくろうさま、自分!!」
という気持ちをこめて、ジョッキをあおりますと、

あーたまんねーっス

そして、パンチの小鉢です。
味噌の色にそまったモツと、小口切りのネギの色がいいです。
パンチってのは、前述通り、もつ煮込みのことです。
なんでそんな名前なのかと言うと
昭和50年代にもつ煮を商品化する際、名前を社内公募したが
パンチの効いた名前が出ず、それなら「パンチ」をそのまま商品名に使おう、
ということでなったそうです。

うどんやさんなのに、煮込みが出てきて、さらにそれが名物ってのもスゴいですが、
現在の多メニュー拡大路線のきっかけだったのですかね。

で、これが、すごく美味しい。

しっかりと味噌ベースの汁で煮込まれた大ぶりの豚モツは、
少しクセある味をウマさに昇華していて、
トロッとしたところと、歯ごたえが残されているところと
食感、味、歯ごたえともに、バリエーションを楽しむことが
できますし、しっかりとやわらかいのは、丁寧に調理された証拠で、
実に美味しいです。
汁も、蕩ける玉葱のおかけでほの甘く、
さらににんにくや生姜も効いていて、飯とか酒がすすむ味です。
これは、テーブル上にあった七味をふっても味がひきたちます。

さらに、こちらには、こんにゃくが入っていて、
モツとの歯触りの比較がたのしいですし、口腔内をねぶります。

そして、歯触りといえば、忘れてはならないのが、
こちらのパンチならではのメンマです。
ここが山田のオリジナリティー。

煮込みで良く見る具材がなくて、モツ、メンマ、こんにゃくなので
それぞれが際立ちます。
上に散らされたネギもシャッキリきもちいいですし、
これは酒がすすむ味です。

ああ、だう呑みサイコー!!

と、天ぷら三種、卵焼き、餃子が次次と登場。

まずは天ぷらから。
天ぷら三種はゴボウにサツマイモ、チクワの天ぷらで、
これが150円です。

「塩と、天つゆどっちにします」と聞かれて
塩と答えましたので、登場したのに、ついてきた塩を振って

サックリの衣の感じと中のお芋の甘さが
実に家庭的で、構えない感じがほっとします。
ちくわとか、牛蒡も、これって、立ち蕎麦やの味ですが、
こういうのでのむのも、いいです。

卵焼きは、中身はフルフル、
こちら、醤油をかけていただきますが、
割ったときに、ほわっと湯気がたつのがいいですし、
卵の味も濃いなぁ。こちら160円

そして、餃子です。
蒲田だから、つい餃子。と思ってしまってオーダー。
当然、蒲田店だけのメニューではありません。

出てきたしょう油とラー油と七味でたれを作っていただきます。

一個一個は比較的小ぶり。
皮も薄いですが、サックリとした歯触りがいい感じ
中の肉からの肉滴とともに、にんにくやニラのパンチ。
こういうのでいいんだよ、こういうので、
です。

小ぶりなところが、ちょい呑み気分にマッチします。
こちらが250円

それぞれハイボールにも良く合います。

と、いうことでホロ酔いの時点で、満たされたということで、
宿へ向かいますか。
いい年の瀬でした。

と、会計をお願いすると、全部で1060円。

1000円強で、いい気分にホロ酔い。
せんべろ ならぬ せんほろ ですが、
これで充分です。


にしても、俺の周りって、外国人のグループばかりだよ。
さすが蒲田。

にしても、やはりここは、私みたいなオッサンにとって
とてつもなく、居心地のイイ街でした。

大お祭りには欠かせません。


と大満足して、バスで宿へもどろうとしたら
油断したせいで、バス内でうつらうつらした結果
乗りスゴしてしまいましたww


更に、満足したはずなのに、仮眠をとったせいで
小腹がすいてしまったため、コンビニで蕎麦を買って、
年越し蕎麦にして食べながら、更にお酒を飲んでいると、

落ちてしまって、「孤独のグルメ」を見逃してしまいましたww

そんな年越しでした。



ってことで(´・ω・)ノシ
冬の大お祭り期間中にいただいたもの(カレー以外)です。

27日。直前まで1日早い仕事おさめをしていたせいで、
腹がぺこちゃんです。
そこで、空港内で、美食千歳さんで、お茶漬けでビールをいただきます。
直前まで、頒布物づくりの中で、メットライフドームでのお茶漬け記事を
校正していたせいで、「美味しいお茶漬け、食べた~い」
というモードになっていたというわけです。

この日は、たらこのお茶漬け。
こちらは、ご飯のうえにアラレ、三つ葉がちらされて、
威風堂々とした炙られたタラコがのっている碗、
それと、保温ポットに入った出汁汁。
さらに、長方形で、中が三つに区切られた小皿には、
おろしわさびに煮物と、切りこぶと、漬物がそれぞれはいっています。

出汁をかけずにたらこにかぶりつきますが、
香ばしく、卵の粒プチプチがいいです。
たらこは若干冷めてますが、この時点ですでにご飯がすすみます。
そして、茶漬けなので、出汁をかけます。

出汁は 知床羅臼の昆布と海洋深層水を用いた
特性出汁だそうですが、
これが奥深く複雑なうまみですし、
暖かな出汁が炙りタラコをあたためてくれて、
出汁の美味しさと、たらこのうまみの相乗効果で
スゴいことになります。

ご飯もほかほかでしっかり美味しくて、
美味しいご飯と、出汁の取り合わせもたまりません、
海苔も、アラレも、葱もそれぞれの味を盛り上げます。

漬物もオッケー、途中から、碗にわさびを落としますが、
つーんと鼻に来るのがいいです。
煮物もいい感じに柔らかければ、
切り昆布もお茶漬けに変化を与えてくれます。

ビールも美味です。

サラサラッとさいごまでかきこんで、ご馳走様でした。

と、都内へフライト。



宿に着きましたが、その時点で疲れていたので、この日は
宿の向かいにあるコンビニで夕食を買って宿で食べて終了。

翌日。宿の無料朝食をいただいてから
7時30分ころ宿を出て、7時35分発の急行に乗ります。

最初は、
「ゆるキャン△」に出てきた笛吹川フルーツ公園の営業が
この日までだということを知り、

「どうせ1日目は、新しい頒布物ないんだから、
頒布物の印刷は、2日目にして、今日は山梨でもいんじゃね??
2日目になったら、行けないし…」
などと思いますが、ここは気を取り直して、
まずはイベントファーストです。

10時30分過ぎにすべての作業が終了。
出来た120余りの頒布物をもって、大崎駅に戻ります。

そして山手線の人となって、銀座へ。
有楽町駅で、コインロッカーに頒布物を預けて
と、思ったのですが、コインロッカーが全滅です。

あああああ

結局、重い紙袋を抱えたまま
(紙袋のヒモとか切れなくて良かった~)
Tauやどさんこプラザや伊東屋で、お買い物。

そして品川へ戻り、港南口へ。
ここで、ようやく荷物を預けることが出来ました。

そして、身軽になったところで、移動。
オフィスビルが林立し、IDカードを首から提げた
サラリーマンやOLさんがビルから食事のために
ワラワラと出てきたなか、
オシャレなオフィス街の中にある
目的地の東京中央卸売市場 食肉市場を目指します。

こちらは、食肉市場の営業日である平日しか営業していないので、
何もない平日という貴重な時間は大切です。
ちなみに目指したのは肉の仕入れのためではなく(あたりまえ)
その中にある一休食堂さん。

こちらは、「食の軍師」(泉昌之さん 著 日本文芸社 ゴラクコミックス)
6巻 鎮守の六「食肉市場の食堂」に登場するお店です。

西門から中に入ると、門のところに守衛さんがいますが、
「ワタクシ、関係者でゴザイ」というオーラを出しながら中へ

以前、同じく「食の軍師」6巻 淀橋青果市場の食堂で登場し、
さらに、ドラマ「孤独のグルメ」season6にも登場した
伊勢屋食堂さんも、同じようなシチュエーションでした。

すすむと、本当にすぐのところでお店発見。
本郷が「俺くらいの食堂者になると、これで丼一杯イケルぜ」とツブやいた
黒塗りに白い字で描かれ、相当ハゲている看板があります。
これはいい看板です。

素っ気ない感じのアルミサッシの窓から覗くと、
昼時ということで混んでいますが、かろうじて空席が
いくつかある様子なので中へ。

そして、8人掛けの席で1つだけ確保出来たスペースに
身をすべりこませます。

お水が登場して、
混んでいるので、アレコレつまむより、
定食のほうが時短でいいだろう。
ということで、軍師メニューである牛皿などはパスして、
一番目立つところに書かれていた「煮込み定食」を注文します。
「のりと玉子、どっちにします?」と聞かれたので、「玉子で」
さらに、瓶ビールもお願いします。

人心地ついたので、出てきたビールをチビチビしながら
周囲を軽く観察。

市場の人だけでなく、スーツ&IDカードの人も
半分くらいいる感じで、
壁のメニューが、楽しいです。壁一面にビッチリ張られた短冊は
単品も、定食も、丼物も、麺類も入り交じって独自世界を作っています。

名店はメニュー短冊が詩だってやつですよ、詩。

奧の大きい本棚にはマンガ本がビーッシリとつまっています。
こういうのもいい定食屋の条件です。
はす向かいのお父さんは、スポーツ新聞を眺めながら
タバコをくゆらせていて、待っている風情が絵になります。

デカいテーブルの上には、色々な調味料が並び、
向かいでは、ワイシャツネクタイ姿の男性2人と
スーツ姿のOLさん風が、社内の人間関係のお話しをしてます。
この時間。コイなぁ。

そんなことを感じながら待つことしばしで、
登場いたしました。

銀色のアルマイトのお盆にのったのが、
白いプラの丼に入ったご飯、同じ色のプラのお茶碗に入った生玉子
さらに同じ色のプラの器に入った煮込み
そして同じ色のプラの小皿に載った刻みタクワンと
漆色のプラの茶碗に入ったお味噌汁です。

煮込みは色が濃いながらも澄んだ汁で
しっかりと煮込まれていますし、
みそ汁もいい色あいで、散らされたネギも鮮やかです。

では、まずは煮込みから。

甘目ながらすっきり透明なスープ美味しい。
さらに、牛の頬肉がトロトロです。
軽く噛むだけで、牛のワイルドな旨味と肉滴
さらには抜群の旨みの詰まった、絶妙な味わいの汁が三位一体で
口の中を攻めてきます。
ほんの少しの圧で、ホロリとほぐれるところが、すごいです。

かたまり肉がしっかりと煮込まれて、
そして、旨味とともにほぐれていくって、
和洋異なりますが、ビーフシチューのなかの
お肉のようでもあります。
部位的に脂が少なめなのが、スッキリとした原因か。

そんな歯触りと味わいをもりあげてくれるのが、
お肉と似たような大きさでカットされたコンニャクです。
こちらにも汁+牛から出たエキスがたっぷりと染みこんで、
歯ごたえ、味わいともに面白くて美味しいです。

そして、濃い味わいの料理ですので、
七味をかけて、ピリッとさせても美味し。

ご飯にもビールにも良く合います。

つづいて、一見おみそ汁風な「煮込み汁」
香りからして、単なる味噌だけではない濃い香りが漂います。

すすりますと、

!!

これは、スゴいです。
表面には浮いてないので見えないですが、
汁椀にたっぷり入ったモツです。
味噌の間から漂う独特な香りの原因はこれです。
モツ独特の香りが味噌の香りをこくしているのです。

だから、煮込みがたっぷりのみそ汁という体なので、
これは汁です。汁。

モツも、じっくり煮込まれていて柔らかい、クニッとした
食感を残しつつも柔らかいです。
味は、モツならではの野趣にとんでいながらも、
それがクセではなく、旨さと個性に替えている調理法もお見事です。
このワイルドな個性がありながらもしっかり旨いのは、
食肉市場のお店という素材の良さもあるでしょうし、
味噌などの調味料との相性のたまものでもあります。

これはスゴい。はじめて食べました。

モツ煮が醤油ベース。煮込み汁が味噌ベースというのも
バリエーションつけて楽しめるところです。

こちらも七味を散らすと、うーん。美味です。

ご飯にもビールにも(以下略)

添え物である沢庵で口の中がシャキッとしますし、
さいごは、煮込みの汁と玉子で豪華卵かけご飯です。

ああ、美味しいです。

と、ビールで胃の腑におさめて、ご馳走さまでした。

と、並んで待っている人もいるので、早々にこちらをあとにしますが、

素晴らしい食堂です。きてよかった


外に出ると真新しい高層ビルが覆いかぶさるように建っていて、
市場内の空気との差に戸惑いますが、
こういう空間って、本当に貴重だと思います。

と、いうことで、再訪を誓いまして、
今度こそは、本郷のメニュー+αで飲むぞー

っと思ったのでした。


とはいえ、営業時間が平日の6:00~15:00なので
そこがハードル高いところですかね。



あと数軒行ったお店については、また後日です。




ってことで(´・ω・)ノシ
☆「どん八食堂 東糀谷店」(大田区東糀谷3-7-11)


先日の大お祭りの前日準備が終わった日、
この日は疲れたので、夜は店とかに出ずに、
宿近のほっともっとで、おかずだけ買って夜に晩酌です。

その時、ほっともっとのお隣にあるこちらのお店に
「年内営業29日まで」と貼られています。
なら、明日の夕食はこちらだな。

そして29日。お祭り初日を終えて荷物をおいてから向かいました。

そもそもこちらの宿に入るとき乗った無料送迎バスの中から
店構えが見えたときから気になってました。


お店の前には、カツカレーと書かれた幟が何本もはためいていて
「からあげ 揚げ立て」と書かれて
からあげ系メニューが載った小さい看板もあります。
からあげ単品3個から、
定番の7個入り!からあげ定食
お得な10個入り!得増からあげ定食、
からあげ5個&とんかつ ミックス定食 
唐揚げ7個入り大盛りカレー からあげカレー、
唐揚げ5個&とんかつの贅沢カレー! ミックスカレーなど
いちいちそそります。

にしても唐揚げ定食と、得増からあげ定食が100円差ってのも
サービスいいです。
お店の入り口奥にある、ショーケースには
美味しそうなお料理がおいでおいでをしています。

渋いいろあいのれんをくぐり、大きいガラスが特徴的な扉を横開きして中へ。
店内には、「おすすめ!トンテキ定食」などと張られています。

行く前は、トンテキ定食でも食べて
この日を締めて明日以降の英気を養うか
と、思っていたのです。

が、

入り口横の券売機、トンテキ定食のところには、
「売り切れ」と張られています。

ならば、ここは同じトンでも豚カツ。
さらに定食ではなく、ここはカツカレーです。

入り口のところに幟もありましたし、
こちらにも名物と書かれていました。

ちなみに、メニューでは、トンテキ、からあげ、とんかつの定食。
親子丼、カツ丼、ソースカツ丼の丼物
かけそば、もりそば、カレーうどんの麺類や
それぞれのセットとか、
とろろ飯セット、カレー丼セットがあります。

カレー系で言うと、
カレーライスが500円 カレーうどんが480円
カレー丼セット(そばorうどん かけor冷やし)が600円、
からあげカレーが750円 かつカレーが780円 
ミックスカレーが900円 Wカツカレーが1000円
といったラインナップです。
からあげカレー、かつカレー、ミックスカレーのところには
「ライス大盛り」
Wカツカレーのところには「ライス3人前」と書かれています。

すごいです。

あと、横には「持ち帰り」「ご飯少なめ」の札もあります。
こういうサービスも芸が細かい。

ということで、かつカレーの食券を買って、
厨房のところのカウンターに出します。

と、カウンター横に、瓶ビールの冷蔵庫を発見。
追加でお金をはらってビールをオーダー。
冷蔵ケースから取り出して、栓抜き、コップとともに
カウンター席の自席へ行き、座面が木のパイプ椅子に
腰を降ろします。

しゅぽん と音を立てて栓を抜いてから
こぽこぽとコップに注いでいただきます。

ぷっはぁ。この一杯のために生きてます。

周囲を軽く見ると、内装は新しめで明るい感じ。
カウンター席三列8席程度、
さらには、奧にテーブル14席程度です。

店内は半分ほどの入り。みなさん静かに料理を待っていて、
そんな空間をただようのは料理のかおりと
AM1242ニッポン放送、「みむこじラジオ!」の
さまぁ~ず三村さんと小島瑠璃子さんのトークです。

瓶ビールをコポコポとコップに注ぎながらチビチビやる。
こういうまったりとした空間がいいです。

そんな感じでまつことしばしで登場です。

長方形に近いだ円形の漆黒の陶製お皿に乗せられた、
ご飯を完全にを覆い隠した濃褐色のカレーの島。
そのうえに全面をさらして上陸している揚げ立てを主張する
肉厚なカツ。そらには横にはタップリのキャベツの森です。

この時点でど迫力。
これでこの迫力なら、Wとか頼んだらどうなってしまうんでしょうか。

では、まずはカレーからいただきます。

スプーンごしにも伝わるトロッとした感じがいいです。
このとろ味は蕎麦屋のカレーならでは。こちら前身は立ち蕎麦屋さんでした。
でも、蕎麦屋のカレー風でもあり、お家のカレーっぽくもあります。
口に入れると穏やかで優しげな自然の旨味と
複雑な旨味が訪れます。
しっかり時間をかけて炒められた玉葱からしかでない
たっぷりとした優しい甘さがカレーのベースになっていて、
食べやすくなっていますし、
その上で旨味やコクをかさねるのが、
濃厚な肉系の旨みとコクです。

このベースがしっかりしているからこそ、
塩分とか、香辛料の味わいとかが浮かない感じで、
しっかりと味にパンチを与えていますし、
辛さでいえば中辛といったところですが、
ジワジワっと汗もかいてきます。


そしてカツです。
揚げ立てで、キツネ色の衣が軽く立っているところがいい感じです。
中のお肉の断面もきれいな色ですし、
かるく汗かいているように肉滴がしみでているところもいいです。
厚さは1センチちょいですかね。この厚さも頼もしいですし、

サックリ噛むと、衣の軽やかな歯触りとともに、
お肉の心地よい噛み心地。
じわっとしみでる肉滴とともに、
脂身の少ないロースならではの、さっぱりとした味
こちらも自然な甘さとしっかりとした旨味がきます。
いい感じです。

ここに美味しいカレーがつくのですから、美味しくないハズがない。
さっくり衣が、カレーの水分でトロッとしてくる
変化もカツカレーの醍醐味。
さらに、カレーとカツで口の中が濃くなったところに
たっぷりのキャベツもあります。
濃いカレーと、カツと、たっぷりキャベツで
金沢カレー風でもあります(カレーにカラメルは入ってないですが)

キャベツとビールで口の中をサッパリさせての
またカレーという。これは永久機関です。

と、うまいうまいと食べ進めていって、
ご飯の大盛りが利きましたが、
無事完食です。

ああ、美味しかった。
ご馳走様でした。

食べることができなかった、トンテキだけでなく、
から揚げも気になりますし、その他、気になるメニューが
目白押しです。
これは、再訪必至です。

夏、冬の大お祭りのたびにお世話になる大鳥居。

お店がおおいようでいて、実は「×××」の本社があるせいで、
居酒屋はともかく、焼き鳥屋とか、ステーキ屋とか、パスタ屋まで、
石を投げれば隠れ×××に当たる状態。

そんな街ですが、またいいお店を発見しました。
こちらで朝食とか、昼飲みもいいかも。
と思ったりして。


あと、こちら「東糀谷店」というくらいだから、他にもお店がありますが、
生麦とか、東扇島とか、川崎区夜光とか、
ガテン系のお客が多そうな濃いところに出店しているチェーン店です。
どうりで、このコスパと盛りです。

納得。

そういうのも、楽しいです。


☆「どん八食堂東糀谷店」(大田区東糀谷3-7-11)
◇営業時間◇ 6:00~22:00
◇定休日◇ 年中無休  ◇駐車場◇ なし

かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ってことで(´・ω・)ノシ
2019.01.04 箱根駅伝2019
箱根駅伝、今年も無事終了しました。

東海大学、初優勝おめでとうございます。
終始安定した走りを見ることが出来ましたし、
これが、速いだけではない、強い、走りなのかな。
と感じました。

青山学院は、5連覇ならず、
往路の出遅れが響いた形ですが、
復路では、流石の実力を発揮しました
が、コンスタントな10人の力が試されるのが駅伝です。
改めて実感しました。

ちなみに、我が母校のラグビー部の連覇も残念ながら途絶えてしまい、
平成最後の年は、大学スポーツの連覇が途絶える年となってしまいました。

それぞれが、新しい目標をかかげて
また1から頑張ってほしいものです。

にしても、今年の東海のメンバー10人中4年生は2人だけ
更に、今回体調不良で走っていない下級生の主力メンバーもおります。
(青学は10人中5人が4年生、東洋は10人中3人が4年生)
と、いうことで、しばらく東海大学を軸に駅伝はまわっていきそうです。


ちなみに駅伝で、我が母校は、

創部以来の最高成績4位に続く五位ということで、
下馬評通りの力を発揮したといってよいでしょう。

当然ですが、来年は予選会はありません。



ここは、恒例の校歌でも歌いますよ。


♪むらさき匂う    武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
今まではラグビー部のことのようでもありましたが、
現在の駅伝チームにも当てはまるようです。


往路は、竹下選手、畔上選手、と、経験も実績もある4年生コンビ
帝京の駅伝を支えた2人で、1位と2分19秒差でたすきを渡し
3区では、ルーキー遠藤選手が、
青学森田選手、明治阿部選手に続く区間3位で
順位を6位まで押し上げます。
4区も4年生横井選手。去年6区で区間4位だったのは
伊達ではない、区間3位で、順位を5位に押し上げます。
5区の2年生小野寺選手で順位をおとしますが、往路は9位。

そして今年も復路が強かった。

山下りは、昨年10区で区間15位だった、3年生の島貫選手
区間5位の力走を見せます。
山で、前を行く拓殖、順天堂を抜き、反撃の狼煙をあげます。
さらに7区の3年岩佐選手。一昨年は7区で区間8位、
昨年は1区16位と出遅れてしまいましたが、堂々の区間6位です。
8区の2年生、箱根デビューの鳥飼選手は、区間7位の順位で、
前を行く國學院との間をジリッとつめて、
9区の3年生小森選手。昨年も9区で区間10位でしたが、
今年は、区間3位で、國學院、法政との間合いを
さらにジリッとつめて、
そして、圧巻は10区で箱根デビューの星選手2年生。
帝京大学としては8年ぶりの区間賞をとる堂々の走りで、
國學院、法政を抜いて、5位でフィニッシュでした。

復路成績は、青山学院、東海に続く、3位です。
うぉおおおおお。すげぇ。

そして、竹下、畔上、横井選手は引退ですが、
それ以外の選手は全員が来年も走ることができます。
と、いうことで、来年もいいゲームを期待できます。


なかなか強いチームを作るのは難しいですが、
ベースボールマガジン社の「箱根駅伝2018」を見ると、
来年も有望な1年生が入って来る模様です。

今年の経験者に加えて、来年の新しい力のケミストリーによる
雑草軍団のがんばりで、なんとかよいチームにしてほしいと思っています。

とはいえ、復路の中継とかで、
中位チームが前のチームの前後の時間差をはかる
目安となる定点ポイントに我が母校が入るたびに
CMに入ってしまうという



さらには、法政を逆転したところは、ゴールシーンなどがあったので
いたしかたないとして、
國學院を逆転したところって、直前?(直後?)に國學院の選手
がうつる場面もあったのに、追い抜くシーンが映されなかったのは



後継の番組でも中野監督のコメントとか入らなかったですし。


あんまりキレイでないことなのでアレですが、
こちらの学校、日テレの株主だったハズ





ま、いいですが。




話しは変わって、それにしても、今年の予選会

中央、早稲田、日本体育、神奈川、明治、日大、大東文化、山梨学院、という
優勝経験チームに加えて、
東京国際、城西、国士舘、上武、麗澤、創価、東京農業、などの
有力校の中から10校しか出ることができないという、

例年にない大激戦予選会になりそうです。
いずれも、がんばれ学生ランナー!!!





と、ここできれいに終わってもいいのですが、

いつもの、アレです。


大学選抜です。

学連選抜ではありません
毎年見えない学生選抜が走っているのです。

それが、心の学連選抜こと、アニゲ大学選抜です。


毎年、ベースボールマガジン社の
陸上競技マガジン1月号増刊「箱根駅伝2019」に載っている選手プロフィールに
自分の魂の叫びをカミングアウトしているアツい選手がたくさんいて、
実走した選手でそれこそ一チーム作ることができるイキオイなのです。

3年前までは、2年連続でチームを組めたのですが、
一昨年は 1区に該当選手がいないので「思い出のマーニー」の主演声優が好き
という助っ人を借りてなんとか成立させ、

昨年年は10区に該当選手がいなかったので
超劇場版ケロロ軍曹
デジモンセイバーズ
クレヨンしんちゃん 「応援フレフレお尻もフレフレスペシャル!!」
「恋の戦国メモリーだゾ」で声優をつとめて、
オフの楽しみに「ゲームをすること」と書いた選手を助っ人として招いて
なんとかチームが組めました。

今年は、9区に該当ランナーがいませんでしたが、
2区に2人いたので、1人を9区にまわして、なんとかチームが組めました。

以下の見方は 
区 選手名 〔学年〕 大学名 好きな女性タレント タイム 区間順位です。

1区 藤木 宏太(1) 國學院 茅野愛衣 1:02:57 ⑩
2区 塩尻 和也(4) 順天堂 田中琴葉 1:06:45 ②
3区 橋本 龍一(3) 順天堂 松田るか 1:03:44 ⑫
4区 狩野 琢己(4) 法政 (なし) 去年は大橋彩香1:03:59 ⑩
5区 青木 涼真(3) 法政 福原遙  1:11:29 ③
往路成績 5:28:54 (往路3位)

6区 硴野 魁星(4) 拓殖 内田真礼 1:01:06 ⑱
7区 藤曲 寛人(3) 順天堂 カエデ 1:04:39 ⑨
8区 矢野 郁人(2) 中央 小倉唯 1:06:29 ⑧
9区 高橋 翔也(2) 中央学院 徳井青空 1:09:41 往路2区⑯ 
10区 佐久間 勇起(4) 神奈川 LiSA 1:14:16 ⑳
復路成績 5:36:11 (復路12位)

総合成績 11:05:05 (総合7位)

という結果でした。

すげえ。

青学下田、早稲田安井両選手の卒業こそあったのですが、
オリンピック3000障害代表の順天堂、塩尻選手や
法政の新山の神青木選手など実力者が残った結果ですね。


さらに、まだまだ、後輩にも有望株が降りますので、

来年も期待が出来そうです。

ということで、今年一年、真剣にスポーツを見つつ
駄妄想を繰り広げることになるでしょう。

 


では。(´・ω・)ノシ
新年明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのアクセス、応援を頂きましてありがとうございます。
また、さまざまな場面におきまして、何かといろいろ、大変お世話になりました。
皆様から受けたご厚情につきまして、心より、大変感謝をしております。

新しい年が皆様にとりまして、
幸多き年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。


平成三十一年 己亥 元旦 イトー×ani





さて、冬の大お祭りの、最終日を無事終えて
宿での朝飯〔赤飯、昆布巻き、かまぼこ、伊達巻、黒豆、三色餅がありました〕
を食べて、さらに準備をととのえてから北海道への帰りに備えている、
イトー×aniです。

あー、もう、本当に最高でした。今までの大お祭りの中でも、
また、相当上に来るレベルです。


この日の来場者数は過去最多タイの約21万人、
3日間の合計は57万人だったのだそうです。
夏の大お祭りでは3日目が21万人&3日間で53万人、
1年前の冬の大きいお祭りでは3日目で21万人、3日間の合計が55万人と、
1年前と比べると2万人ほど多かったことになります。
過去には、2014年の冬の56万人が最高でしたが、
それを上回り“冬”最高の人数を記録しました。
(夏は、2013年に59万人を記録したことがあります。)

ああ、確かにこの日も混んでいました。
私がいたのは情報の食べ物のシマだったのですが
開場から1時間くらいとか、そのほかにも時間によってはウスくなることもありましたが、
本当に人が多くて目の前でもわっと人が移動している感じでした。

というわけで、この日の前日夜からの振り返りです。

前日は、「ボヘミアンラプソディー」を見終わってから、
大興奮収まらぬまま、宿の近場でおそばでも食べようと思ったのですが、
目当てのお蕎麦やさんがやってませんでした。
残念。

と、いうことで、宿の向かいにあるコンビニで飯買ってから、
宿でいただきます。

その後、洗濯をしたり、popを印刷してから仮眠をとって、
「クイズ 正解は1年後」をみながらブログの更新。

番組後半で、また、軽くヲちます。
そして、番組終了。中途半端な時間に目を覚ましたので、
そのあと寝られずに、ウダウダと時間をすごして、再び少し意識がなくなって、
5時45分に身を浄めて、本日の勝負服である戦闘服の赤いヒートテック、
赤い長袖のTシャツの上に、赤いアンダーシャツを着て、
その上にカープユニを着て、パーカーとダウンのアウターを羽織ります。

6時00分に朝食。今日は、ローテ的に宇宙一クロワッサンです。
さらにもチョコのパン、クリームパンなどと、
サラダ、きんぴら、ナスと鶏肉の炒め物に、コンソメスープなどと
グレープジュースのすっぱさに目を覚ました後に、

お隣で、温玉と白飯で卵かけご飯風にして
ごちそうさまでした。

あー、気合が入ります。

6時15分に食事を終了。軽く部屋を整理して
6時20分に宿を出まして、その後徒歩で駅まで移動。
この日はもいい天気、昨日より寒いですが風が弱いのがありがたい。
大鳥居6時25分発の泉岳寺行きエアポート急行に乗って、
品川に6時40分着。
空が橙色が次第に薄くなっていくにしたがって、
切り絵のように色のないまちに明かりが入っていく様
この刻一刻と変わるグラデーション、目が離せません。

品川6時50分発の山手線にのって。
大崎7時02分発にそれぞれ乗り込みます。
この日もちゃんと座ることができました。

国際展示場駅に7時16分に到着。

今日も、いい天気、風は一昨日よりや少ないですが、
この日も寒い。長T三枚重ねは正解です。
そんななか歩いてしばしでビックサイトの威容
「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

そして、昨日も見た神々しい朝日を背負ったビックサイトの威容です。
いつ見ても感動です。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSでおなじみの、
アニメの看板などを見ながらテンションをあげる。

メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

サークルチケットをもぎられて、「今日も一日よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから7時30分過ぎに会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は東2ホール。
前々日よりも頒布物が多いので、設営に時間かかりますが、
この時間すら楽しいです。

この日は、野球場で食べた、カレー以外のいろいろな食べ物について、
このブログで書いたものを加筆修正して、一冊にまとめた「キュージョーめし①」と、
夏にあまった「球場カレーラヴァーズ5が頒布物。

スペースに人工芝を敷いた後、
前日にホテルのPCで作った、この日のお品書きのpopを飾って
さらに展示棚の上に、東京ドームと甲子園以外の
10球場の飲み物のプラカップとか、球場でもらったり買ったりした
グッズでスペース内を飾ります。
こういうのも楽しいです。

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます。
スタッフの方に登録チェックをうけまして、
頒布物のチェックをされている時のスタッフの方
球場めしの頒布物を見て、「あー、腹へってきたー」
いいリアクションいただきました。ありがたや。、

一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。
「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしたり
注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、開場時間直前にアウターを脱いで、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームになります。
冬は今まで愛用している真っ白なホーム用のユニフォームです。

そして、10時なったので、スタンディングオベーション的に
拍手をします。パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうったり
丁寧に拍手をしてお客さんに備えます
そして、この日は、1分くらいしたら、すぐに、
漢津波がドドドドと押し寄せます。

津波にむけて、カメラやスマホをかかげる人が
並ぶのは、もう風物詩です。

一昨年は列に向かってお誕生席のサークルの方が
「走ったら、就職できないよ~」「走ったら、一生童貞だよ~」などと言ったり
「顔、覚えたから、本命の本買ったら、遊びに来てよ~」などとも
言っていました。

津波が10分ほど続いて、場内にも人が増えます。
ボーッと待っている間もなく、お客さん登場
スゴい、まだ津波が流れている最中ですよ。
しかも、お二人もきていただけました。

「新刊一冊おねがいします」「あ、ありがとうございます。」
この時間で二部頒布できるなんて、ありがたいです。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのですが
前回同様いい感じになるのか??

しかも、直後また、「一冊お願いします」とお客さん登場
おやおや、前回同様調子いいぞ。

そして結果からいうと、今回も三ケタの部数を頒布できました。
チラッと見ただけで「2部ください」といっていただける方とか
「おつかいで頼まれてきたんですけど、面白そうなんで、あと1部ください」
「野球、興味無いんですけど、友だちが好きそうなんで買ってきます」
などともいわれましたし。
「すごーい、読むの楽しみ~」などと、
ほんとうにありがたいリアクションをいただきまして、うれしかったです。
今までの本の感想を言っていただいたり、
「こちらの本の影響で、球場でカレー食べるようになりました」
などとも言っていただけました。
「ブログも見てます」なんてことも言っていただきました。
ありがたやありがたや

飾っているプラカップも
「球場によって、いろいろ個性があるんですね」
などといわれます。
私も、ベイスターズは飲み物別のカップがあるのに
×××ー× は一種類しかないんです。
なんてことを説明したりして。
「これ、写真とっていいですか?」などと何人にも聞かれますし、
グッズについてアレコレ言ってくれる人もいます。

そして、当然ですけど、野球とかが好きな人がくるので、
そんな人との会話が楽しいです。
今回、グッズを身に着けている人では、
ベイスターズファンの方が一番多かったかな
ついで、カープ、マリーンズ、ライオンズといったところです。
さらに会話とかグッズから推測するに、
関西の縦じまのチーム以外球団のファンの方と
会話をすることができました。
「いつも楽しみにしてます」
「これからも、。遠征も頑張ってください。」
「ファイターズ好きなんですけど、賢介引退で寂しいです。」
などなど

ユニフォームがいつものなので、
本を購入していただいたあと
「監督、甲斐キャノン大好き説」とか
アノ選手のFAの話とか、
そして、閉めは「来年こそは日本一」
「頑張って応援しましょう」なんて話をしたり
楽しかったです。

そして、この日のサプライズその1
「こちら、2冊ください」「はい、××円です」
あるチームのファンの方らしく、そのチームの球場グルメが美味しくて
球場まわりがたのしくてサービスがいい。なんて話をしたところ
「僕、×(実在球団)×の、球団職員なんです」

ま、マジッすか!!

「そのグッズも僕が企画出したんです」

ええええええ、

昨年はスポーツ報知のジャケットを着た方に
頒布することができましたが、まさか、球団のかたが来るなんて!!

「今後も楽しみに球場に行きます」といって、分かれますが
ビックリでした。


さらに、サプライズその2

スワローズファンの方と、会話がややあってから、
「そういえば、麺や秀雄、今季限りで神宮からいなくなるんです」
「え、内野席の店舗はなくなりましたけど、外野もですか」
「ええ、外野の大規模改修で、外野の店がだいぶなくなるみたいです」

えええええ、マジっすか

「僕、球場めしを食べ歩くきっかけになったの、
孤独のグルメ巡礼での、麺や秀雄さんのウィンナーカレーなんですよ」
「残念ですよね、××とかは残るのに、」
「××のカレーとか、札幌ドームでも食えますよ」
「ほんと、どこでも食べられるカレーは残るのに、
神宮でしか食べられないカレーがなくなるなんて…」

なんて会話でシンミリしたりもします。



ともあれ、野球が好きって、スポーツが好きっていいなぁ。

イトー×、今、生きているって感じです。

あと常連さんとの邂逅もありがたいです。

歴史時代から律儀に来ていただいているお客さんとは
大河ドラマなどの話で盛り上がります。
が、そちらの方が実はGファンだと発覚。
言ってよー。


午後も、お客さんはぼつぼつと途切れずに来ます。
お客さんが途切れなかったので、昼食の買出しはなしでしたが、
ぜんぜん問題なしです。

そんな感じで、楽しい時間が続くのですが、
16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めと万歳三唱をして、日程のすべてが終了です。
あああ、情報いいなぁ。

その後荷物をまとめたり、机を片付けたりして、16時20分に移動。
16時30分に荷作りをして、最後の大手こと、ゆうパックの列にならびますが、
16時40分には発送終了。今年は早いです。
そして国際展示場の駅に向かいます。

ゆうパックの受付は、東1ホールの外なので、一度ホール内に戻って、
平成最後のビッグサイトを堪能したり、写真とったりしつつ、
いつもの鳥居状オブジェのところで、
会場に2礼2拍手1礼。楽しい日をありがとうございました。
と、いうか、しみじみと、今年も終わりだなぁと
実感をします。

お客さんもいい人ばかりで、本当に楽しくいいイベントでした。
夕焼けもきれいです。片割れ時やね。

「ここから先は この世」
と、三葉(in瀧)っぽくつぶやいたりして、

そして、17時代の埼京線直通に乗りますが、
なんと、ここでも座れるという奇跡。
行きも帰りも座れるりんかい線って二度めてです。

その後は、蒲田の「山田うどん」で、
パンチやら餃子やらでだう吞みをしながら一人打ち上げ。

にしても、俺の周りって、外国人のグループばかりだよ。
さすが蒲田。

さらに、バスで宿へもどってから
(油断したせいで、バス内でうつらうつらした結果
乗りスゴしてしまいましたww)
コンビニの年越し蕎麦を食べながら
お酒を飲んでいると、

落ちてしまって、「孤独のグルメ」を見逃してしまいましたww



ともあれ、今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は夏の大お祭りにむけて、野球とライブと巡礼と
本作りなどに頑張りたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ