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東京滞在5日目。
気になって、地元の積雪深をチェックしたら、
120センチを超えていました。
全国の観測点で8位。道内では幌加内を抜いて4位です。
私が出てくるときは、80センチ台だったのに

改めて年末寒波、ヤバかったですね。
家に戻る時はどうなっているのか。

この日は、大お祭りの2日目でした。
30日(2日目)の来場者数は19万人で、
夏が16万人、1年前は16万人で、
1年前より3万人多い結果となりました
この日も、今までから初日と2日目が入れ替わったので、
人数の違いはあるんですね。

さてこの日のお話です。

前日は、宿に戻って翌日の準備をしたり、洗濯をしたり、
ブログの更新をしてから11時に就寝。

この日は朝4時前に目が覚めてしばしぼーっとしてから
6時00分から朝食。周囲に同士風の人はいませんね。
おかゆにじゃこをいただきまして、白飯に温玉で卵かけご飯風にして、
ポテトサラダ、サラダ、切り干し大根、ミートボール味噌汁と、ヘルシーメニューです。そして、お隣で宇宙一クロワッサンと、グレープフルーツジュースもいただいてか、グレープフルーツジュースに目も覚めます。

この日は、8時過ぎに宿を出発してから、
まずは黄金町へ。
こちらにある映画館「ジャック&ベティー」さんで、
「若おかみは小学生」を見ます。
現在、首都圏では阿佐ヶ谷と厚木とこちらの3館で公開されてますが、
宿からそこそこ近くと、時間的にいいのが、こちらでした。

黄金町で降りるのは初めてです。
駅近に味のある建物があったり、突然風俗店があったり
横浜のウラ街風情を味わいながら、10分弱で映画館へ。
こういうミニシアターがあって、晦日でありながら
それぞれお客が入っているというのは、いい感じです。
ま、映画は当然面白かったのですが、

それと、札幌でも、小樽でも買うことができなかった
パンフレットをようやく買うことができましたwww

あぁ、これ見ると、改めて江戸東京博物館のカフェ「桜茶寮」さんでやっていた
春の屋コラボメニュー、春の屋弁当と、露天風呂プリンを食べたかったです。

が、こちら24日までだったんです。無念。

大満足で黄金町をあとにして、京急~浅草線直通で三田へ。
三田で三田線に乗り換えてから神保町へ。

神保町でまずエチオピアさんで久々に豆と野菜のカレーに
舌鼓をうってから、三省堂とか書泉グランデでお買い物。
こちらは30日でもあいているのがありがたい。

本当は、それこそ江戸東京博物館とかで時間を過ごしたかったのですが、
こちらは年末の休館でしたので、
こうやって年の押し詰まった時期でもあいているところは
ありがたいです。

そして、再び三田線、浅草線、京急を乗り継いで、
品川に出て、今度はT・ジョイPRINCE品川さんに向かって、


ま、映画館は年末でも営業しているのがありがたいです。

そちらでは、今まで時間がとれなくて見ることできなかった
「ボヘミアンラプソディー」を鑑賞

予想を上回る面白さでした。
音楽の持つ野蛮さと力。
クリエートに妥協なく取り組む姿勢。
天才的なアーティストの持つ魅力と危うさ
こういったものが、映像と音から伝わってきて
言葉を失いました。
本当に、バンドって、音楽って、素晴らしいです。
物を創る末端にいさせていただいてる身としては、
力と勇気をいただきました。

あとQueenというと、
昔、畏友GMクンと一緒にファイターズ戦を見たとき、
稲葉サンの登場曲Born To Love You を聞いて
「この曲、ハウンドドッグっスよね」と言ったのを思い出します。

とまれ、この日の席が左端の前から2列目だったので、
北海道に戻ったら、もう少しいい席で見ようと誓い、
映画館を後にしました。

そして京急で宿に戻り、夕食を食べた後、
仮眠をとってから、洗濯をしながらpopの印刷をしたり
「クイズ正解は1年後」を見ながらブログの更新をしたり

その他もろもろの準備をしながら
出撃にそなえております。

今日はどういう出会いがあるのか。
本当に楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。



さて、これからの予定
改めて大お祭りの告知です。


今日の3日目、12月31日(月)は
自分のサークル「東行本舗」で参戦します。

スペースは、東2ホール Q-50bです。

このブログであれこれ書いた、今年の野球観戦時、
野球場でのカレー以外の飲食物のことをまとめて自費出版物にした
「キュージョーめし①」(「球場めしラヴァーズ」から改題)
を持ってゆく予定です。

紹介するのは、
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、山形きらやかスタジアム、
楽天生命パーク宮城、ZOZOマリンスタジアム、メットライフドーム、
東京ドーム、明治神宮球場、横浜スタジアム、静岡草薙球場
ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島 
福岡ヤフオク!ドーム、タマホームスタジアム筑後
の15球場、45食+飲み物を紹介してます。

今までの刊行物の中で、最大の球場数、品数です。

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊

このブログであれこれ書いた、2017夏~2018夏まで食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ5」を持ってゆく予定です。

こちら、登場する球場は、
札幌ドーム 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
横浜スタジアム、静岡草薙球場 ナゴヤドーム、
マツダZoom-Zoomスタジアム広島 福岡ヤフオク!ドーム
タマホームスタジアム筑後
の9球場、13品目を紹介した冊子です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです


では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ



追伸 

今日で、2018年のブログ更新もおしまいです。

今年一年、大変お世話になりました。

世間的にも、僕自身もいろいろありましたが、
皆さんのおかげで、たいへんよい一年でした。
心から感謝しております。



皆様もよいお年をお迎えられますことを
心よりお祈りしております。


宜しければ、
来年もおつきあいのほど、お願いいたします。
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東京滞在も早四日目。
前日は、大お祭りの初日を満足のうちに終えて
宿近くでカツカレーを食べてから、ホテルでまったり

そして、これからは有明には行かずに、都内で映画見たり
買い物をしたりします。

で、本当に、大お祭りってすばらしいです。
この日もいい一日で、いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

と、いうことでまずは昨日のことから。

参加者数は、17万人で、夏と比較すると1万人増
昨年もの冬と比較すると1万人減だそうです。
例年初日に配置されていたジャンルが明日に、
2日目に配置されていたジャンルが今日に配置されたので、
単純には比較できませんが、
西館だったせいもあるのか、比較的移動とかしやすかったです。

前日は朝4時に起床、テレビやネットでこの日の天気をチェックしたり
身を浄めたり、本日の勝負服である
カープパンツとKalafina LIVEのTシャツを着て荷物を持ってから下へ。
本日のPopを印刷してから6時05分から朝食をいただきます。

朝六時から、大きいカラカラを持った家族連れなどで、
周囲は混雑していました。
その反面。今日も周囲に同士風の人はいません。

今日は、お祭り初日ということで、
畏友GMクンが宇宙一と言ってはばからない、
クロワッサン、それからチョコのパンなどをとってから
ポテサラ、ウィンナー、きんぴら、コーンスープなどをいただいて
エナジーチャージ。グレープフルーツジュースのすっぱさで目を覚ましてから
6時20分過ぎに宿を出て、その後徒歩で駅まで移動。

大鳥居6時25分発泉岳寺行きで品川に6時39分着
品川6時50分発で大崎に6時52分着
大崎7時02分発にそれぞれ乗り込みます。

数回前から使ってますが、京急で品川に出て、山手線に乗り換えて、大崎
そこから臨海線というのは、遠回りですが、
いい経路です。その間は、蒲田駅のバス停から
蒲田駅の乗り換えとか、大井町での、京浜東北線から
りんかい線ほどの、大変さはない。まさに急がば回れ。

京急は高架を走っているので、JRよりも景色がいいです。
まだ日の出前の直前の時間なので、最初は
茜色からオレンジにかわりつつある
グラデーションを背負った影絵か切り絵のように見えますが
背景が白くなるのにしたがって、しだいに色が入ります。
この刻々と変わる景色がたまりません。

そして、大崎駅で乗り換えですが、ここらへんで同士の数が
まとまって確認できます。
りんかい線は、前の席へ。
すると、前から二両目の車両に、余裕で座ることができました。
行きのりんかい線で座って行けるのっていいです。さすがの大崎始発。
これがあるから、大崎乗り換えはやめられません。

車内アナウンスによると、臨時ダイヤで運行をしているとのこと。
土日ダイヤから、数便臨時で出るみたいです。

大井町ではそのホームにあふれる人を見て、
ああ、かえってきたなぁ、という感じを味わいます。
が、先頭方面の車両なので、それほどの混雑はなく、
国際展示場駅に7時16分に到着。やはり早いです。

エスカレーター横の壁に張られたこのおびただしいポスターを見ると、
この時点で帰ってきた~って思います。

そして、国際展示場の駅へ。
駅前広場が大規模な工事中で、様相が変わっています。

そして、いつも歩いている屋根つきの通路は閉鎖されていますし、
今回は久しぶりの西館での参加なので、スタッフさんの指示に従って歩きますと、
20分前に出たばかりの朝日が煌煌と照らすビッグサイトの威容です。
ああ、帰ってきました。

そして、しばらくあるくと、いつもの屋根付通路へ。

BS TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ます。
テンションをあげて、メインプロムナードへ。
五等分の恋人とか、グリムノーツとか、学園Basara とか
シンカリオンとか、星合の空とか、そんなポスターを見ながら、
メインプロムナードへ。

階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェの横のところで、
今日一日、そして、C95もよろしくお願いしますという気持ちをこめて、
二礼・二拍手・一礼

入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時40分に会場のスペースに入ります。
そこで、荷物を確認したり、チラシをチェックしてから
設営に入ります。

前回、前々回とお隣だったパフュームのサークルさんは、
3つ隣でしたが、ご挨拶をさせていただきました。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら。
左隣のスペースの方も、振り付けしながら確認しているので、便乗をします。

というか、この日、サムいです。
気温も都心では、朝は氷点下だったそうですし、
しかも風が強い。シャッター開いてからは、アウターのダウンを
脱ぐことができませんでした。

そして、待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

直後に、津波が流れます。
西館ということで、今回の津波はおとなしめ。1分で終了。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 elf」です。

結果からいうと、既刊の半分ほどが頒布できました。

スタッフの方が買われていかれたり、ライブも話に盛り上がったりと、
ありがたいことの連続です。

ライブの話で盛り上がったり、好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですが、
Kalafinaがああなった現在ですので、
梶浦さんの動向は明るい未来ですが、どうしてもグチが多くなります。

とはいえ、前回同様に、
「いつもは、息子が買ってて、楽しく読ませてもらったのですが、
今日は自分できました」というお母さんとか、
「これからブログ、拝見させていただきます」

などと、すごくモッタイナイお言葉もいただけたりして、
ああ、ありがたや。

そして、今回も破壊力を発揮したのは
カントリーまぁむ様のフェルトマスコットです。

開場前からスタッフの方にガン見されて、
「これ、すごくかわいいです」といわれましたし、
「けっしょうばんちゃん、かわいい」と言って買ってくれたチビッコ。
さらには、外国人のお客さんも複数あらわれたりして、
「タカギサンクダサイ」とか言われまして、
今回委託された分、だいぶハケました。

と、12時00分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

しかも、この日も同じ館がスポーツでした。

戦闘服の上に、明後日の戦闘服である、カープの広瀬純選手の
ホームユニを羽織って
向かったのは、ここしばらく連続しているカープ本を買った、
So What?99/100様です。

「あああ、広瀬さんだぁ、こんにちわぁ」
「どうもご無沙汰してます。」
なんてあいさつから手土産をお渡ししてから、
あれこれお話をしてから、新刊本を購入して、こちらを辞してから

ドラゴンズの球場グルメ本とか、Jリーグ(JFL 地方リーグ含む)とかのスタジアム本を
購入してから、焼きそばを買って
自分のスペースに戻って、いただきながら本をみます。

新井さん本の内容は、いつもながらのキレあるコミック。
とはいえ、東出さんと新井さん、金本アニキと新井さんの
関係性にジーンときたりして、
思わずお茶を吹きそうになる場面もあったりして
楽しく読ませていただきました。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
4時15分くらいに会場を離脱
「明日もよろしくお願いします」と、二礼二拍手一礼

そして、途中でケロちゃんの
気ぐるみが捨てられているのを写メでとっている人の様子とか、
山田太郎元議員の街頭演説などのさまを見ながら
この日はりんかい線、京浜東北線線、京急バスと乗り継いで、
宿のある大鳥居で、カツカレーとビールでこの日の充実と
翌日からの景気づけで、祝杯をあげた後に、
宿に戻ってから、翌日の準備をしたというわけです。


昨日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

そして、翌日の模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。


では、改めて大お祭りの告知です。


明日の3日目、12月31日(月)は
自分のサークル「東行本舗」で参戦します。

スペースは、東2ホール Q-50bです。

このブログであれこれ書いた、今年の野球観戦時、
野球場でのカレー以外の飲食物のことをまとめて
自費出版物にした「キュージョーめし①」を持ってゆく予定です。

紹介するのは、
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、山形きらやかスタジアム、
楽天生命パーク宮城、ZOZOマリンスタジアム、メットライフドーム、
東京ドーム、明治神宮球場、横浜スタジアム、静岡草薙球場
ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島 
福岡ヤフオク!ドーム、タマホームスタジアム筑後
過去の今シリーズ最多の15球場、45食+飲み物です。

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊

このブログであれこれ書いた、2017夏~2018夏まで食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ5」を持ってゆく予定です。

こちら、登場する球場は、
札幌ドーム 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
横浜スタジアム、静岡草薙球場 ナゴヤドーム、
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 福岡ヤフオク!ドーム
タマホームスタジアム筑後
の9球場、13品目を紹介した冊子です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
2018.12.29 前日準備です
都内某所に潜伏中3日目です。

いよいよ冬の大お祭りの初日です。
この後、最終チェックをしてから出撃します。
すごく楽しみです。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
これまでの大お祭り準備などについてです。

何せ、年末寒波です。千歳でも大雪が降るかもしれない
とか、言われたので、仕事を12時10分に切り上げてから
早めに新千歳へ。

新千歳までは比較的順調に(喜茂別の双葉周辺で除雪車の後ろを20分近く走りましたが)
すすんで、そして空港駐車場。この遠征は往復Air-DoなのでB駐車場です。

雪の影響が少なそうな屋内駐車場に車を駐めてから、
搭乗手続き、手荷物検査をして、
ボーディングブリッジ近くでたらこ茶漬けをいただいてから
フライトです。

ここ数日準備で睡眠時間が少なかったのと、たらこ茶漬けと一緒にいただいた
生ビールのせいで、機内ではフライト前に熟睡
起きたら茨城上空でした。

そして、羽田にはすこし遅れて到着です。
とはいえ、着陸してすぐにボーディングブリッジにつけました。

18時15分初の宿に行く無料送迎バスに乗って
宿には18時30分ごろ着。
この日は疲れているので、そのまままったりとしてすごします。

翌朝は4時くらいに目を覚まします。

6時ごろに宿で朝飯を食べます。
この日は、和食。最初はじゃこを散らして
温玉をのせて卵かけご飯風にした白いご飯を食べてから、
さらにおかずに、サラダ、ミートボール、お味噌汁、といったところと

さらに、お隣で、畏友GMクン言うところの
宇宙一クロワッサンやコンソメスープ、グレープフルーツジュースなど、
そこいらへんを一通りいただいてから、少しだけまったりして

7時30分ころ宿を出て、7時35分発の急行に乗ります。
この日は、金曜日ということもあって、車内は働く人で混雑をしています。
7時55分すぎに品川で乗り換えて、大崎に到着したのが、8時を少し過ぎたあたり。
通勤には少し遅い時間ですが、まだ混雑をしています。
スーツの人であふれる駅構内から、ゲートシティーへの間
私だけ、こんなんですまんのう、と思いながら、キンコーズに到着。

とりあえず待ち時間なしで、
コピー機を借りることができました。
しかも全機あいてます。
公式HPを見ると、「ビッグサイトから一番近いキンコーズ」などと書かれたり
さまざまなサービスをしているのが、ありがたいです。

そして、表紙の紙を選んでもらってから、8時15分にコピー開始。

とはいえ、最初設定に戸惑ったり、コピー紙を無駄にしたりして、
大変でした。

が、相変わらず、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
4ヶ月ぶりですが、わかりやすいガイドがあったので、助かります。

まずは、表紙をいい紙で刷ってから、
それを手差しのところにセット。
そして、原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

〔とはいえ、仕上げがA5の本を作るのは、
マニュアルどおりではだめで、係員さんを呼ぶか
A3とかB4のトレイにA4の紙を横に入れて、
手差しトレイに印刷済みの表紙を入れた後、

初期画面の右下にある、応用設定を押して、
E) レイアウトのところで、小冊子を押して
開き指定の「紙折り/中綴じ」のところで、中綴じを押して、
それぞれの閉じ方向(右とじ、左とじ)を選択(縦書きの本は右開き)してからを指定して
中の用紙はA4 (これをしないと、表紙の紙だけに次々印刷されてしまいます。
二回連続で、表紙の紙を少し無駄にしてしまいました。必須です!!
さらに手差しトレーのところに紙を入れてから、初期画面を再確認して、
そこでも中の紙を本体のA4のところを指定しないとだめです)、
原稿サイズもA4を押して、
カバーシートはOnにして、表白紙を押してから
(これをしないとすでに印刷された表紙にもコピーされてしまいます。)、
印刷をするという少し面倒なことがありますが…〕

結局あれこれ試した結果、コピーを始めたのは9時過ぎましたが、
A5 44pを115冊60分で製本まで終了です。

宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。これはクセになりそうです。
1冊が出てくるまで、約28秒程度かかります。

その間、しっかりと折るために人力で本の折り目をしごきます。
このしごく道具も飲料のビンとか、しっかりと固いやつがあると楽そうです。

後ろではガッションガッション言いながら、冊子を吐き出すコピー機
そして作業台がわりの窓際で、冊子の折り目をしごく私。
そこには温風が出てきているのでかるく汗ばみます。

折りしも、原稿作成中に読んだ、猫間屋さんの「孤独のゆるキャン△」のせいで、
「うおォン 俺はまるで人間同人誌工場だ」
などと、頭の中に浮かんできたりして。

途中、用紙の交換(3回お願いしました)とか、クリーニングなどがあったので、
10時30分過ぎにすべての作業が終了。
その後の時間を有効に使うことができます。ありがたいなぁ。

ちなみに、48pの本までは綴じてくれますし、
仕上げA5 28pで、一冊あたり16秒かかります。

これらは次回の自分に対する備忘録です。

出来た120余りの頒布物をもって、大崎駅に戻ります。


すると、駅前には、テントが張られています。
おもしろ同人誌バザール・プチ6@大崎コミックシェルターか??
と思ったら、普通に野菜を売っていました。

こういういうイベントもあるんですね。

そして山手線の人となって、銀座にいって、
Tauやどさんこプラザや伊東屋で、お買い物。
さらに品川で、食の軍師にも出てきた一休食堂で、
絶品のもつ煮セットをいただいてから、
いったん宿にもどってしばしまったり、

さらに、川崎でお買い物をしてから
翌日の準備をしたというわけでした。



では、改めて本日と明後日です。
さて、ここからは大お祭りの告知です。


今日、12月29日(土)畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
サークル名は「V.O.L.」 スペースは、西2ホール こ-36aです。

既刊の
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
6/30(Sat)Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
@舞浜アンフィシアター
1/23(TUE)「Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018」@日本武道館
のライブレポートを頒布します。

北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


明後日3日目、12月31日(月)は
自分のサークル「東行本舗」で参戦します。

スペースは、東2ホール Q-50bです。

このブログであれこれ書いた、今年の野球観戦時、
野球場でのカレー以外の飲食物のことをまとめて
自費出版物にした「キュージョーめし①」を持ってゆく予定です。

紹介するのは、過去最大の
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、山形きらやかスタジアム、
楽天生命パーク宮城、ZOZOマリンスタジアム、メットライフドーム、
東京ドーム、明治神宮球場、横浜スタジアム、静岡草薙球場
ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島 
福岡ヤフオク!ドーム、タマホームスタジアム筑後
の15球場、45食+飲み物です。

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊

このブログであれこれ書いた、2017夏~2018夏まで食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ5」を持ってゆく予定です。

こちら、登場する球場は、
札幌ドーム 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
横浜スタジアム、静岡草薙球場 ナゴヤドーム、
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 福岡ヤフオク!ドーム
タマホームスタジアム筑後
の9球場、13品目を紹介した冊子です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
東京滞在2日目です。
本日は、これからコピー、製本して、買い物してから
映画でも見てこようかと思います。

そんな話はまた後日。

と、いうことでタイトルの記事です。



☆「駅前食堂 停車場」(虻田郡倶知安町南1条西3丁目)

先日のある休日出勤の日、昼食を食べようと思ったお店に
二軒ふられてしまいました。
(一軒は閉店、一軒は臨時休業でした)

この気分を逆転するにはガッツリ系メニューしかない。

と、いうことでむかったのが、倶知安駅前にある
停車場さんです。

以前、倶知安の飲食街「都通」に「起龍」さんという
味のある町中華がありまして、人気がありました。

倶知安出身ロックバンド、スパークスゴーゴーのメンバーも
昔からのお気に入りという情報もスパゴーファンの間でも有名でした。

が、2013年に閉店してしまいました。

そちらのお店のスタッフの方が、町内のホテルと組んで
駅前で開店したのが、こちらです。
起龍さんは、店の看板にはファミリー中華飯店と
メニューなどには北京料理などと書かれていて、
そちらも美味しいのですが、さすがの町中華

人気のあるメニューがカツカレーなのです。
味ももちろんのこと、その豪快な盛りには、
青春時代を倶知安でスゴした人は
たいていここのカツカレーの洗礼を受けているという。
そんなお店でした。

久々に、食べたいなぁ、と思ってお店にむかいます。

駐車場に車を駐めたところで、
すでにガラを煮しめたような香りが漂ってます。
これです。これ。

赤みがかったオレンジの暖簾をくぐり、ガラガラと扉を横開き。
昼の中休み前ということで、先客は2組だけです。

黒いカウンター席に腰を下ろしてメニューを吟味。
ま、食べるのは、普通のカツカレーです。

周囲を見回すと、白基調で黒い柱などがオシャレな
モノトーンっぽい内装です。
座席数:26席で、小上がりもあってそちらは8名がけです。
そんなことを観察したり、
BGMがわりについているテレビの高校駅伝を見ていると
中で「ぢぢぢぢ」と揚げ物をしている音が聞こえてきたり
カレーの香りが濃くなってきたりと
期待で胸がどきどきです。

そんな感じで待つことしばしで登場。


大きめの白く丸いお皿には、
縁ギリギリまで、ライスがどかんとお皿いっぱいに盛られて
その上に、カツが乗っかっているのではないかと
そのシルエットから推測されます。

もってまわったような遠回しの書き方をするのは
それは、そのライス(推測)とカツ(推測)が見えないくらい、
全面をおおうように、そして、さらには皿からはみ出さんばかりに
濃い焦げ茶色のルーが、たっぷりとかかっているのです。

カツカレーといえば、カツも2/3くらいは見えるように
ライスも1/4くらいは見えるようにといった
ごきげんような感じの盛り方がパターンですが、

それを全て覆す。視界には、カレーと皿しか入らない。
そんなたっぷりとかかったカレーごしに見える
カツとライスのフォルム。

まずはカレーをくわなきゃライスにもカツにも到達できないという
難攻不落、不沈空母のような大艦巨砲主義のカツカレーです

うむ。あっぱれ。

ではいただきます。

まずは、こいですね~。この濃さがニッポンのカレーです。
太いこくとしっかりとしたウマ味と、
タマネギなどの野菜由来のほのかなアマ味が味のベースになっていて、
まずはガツンとパンチを浴びせるのですが、
それが、ヤサしいパンチです。
攻撃的ではない包容力のあるカレーはニッポンのカレーです。

しかも、スパイスがしっかりと香る感じで
食欲をそそられる部分もありながらも
もったりとした食感があります。
この原因になっているのはこがし小麦です
このスパイシーでありながらもほっとできる食堂系のカレーの
王道を進んでいるカレーです。ヤミツキになることウケアイです。
で、ルーをぱくぱく食べただけでは
まだライスにもカツにも到達できません。

ということで、フォークで半ば強引にカツの形にカレールーが
隆起しているところをぐさっとさして
カツをサルベージいたします。

そして、口へサクッ衣のサクサクさと衣から滲む油のハーモニーに
カツの肉から滲む肉滴の味わいが
オイしいカツ食べている幸せさを感じさせてくれますが、

そんなカツが半面全部でこのカレーを受け止めているわけですから、

カレーのこく、ウマ味、辛さと、カツの油、肉のバランスが
全部あいまってエラいことになっています。

この組み合わせを考えた人は改めて天才ですね。
ほんとありがとう、千葉茂か河金の人って思います。

ほかほかご飯との組み合わせも文句なし。
カツとライスのカレーの組み合わせも十分楽しめますし、
これはいいですな。

しかも、小麦入りはだてではない。
ウマイウマイいいながらまんなかばっかり食べていると
横のほうがうっすらと、膜をはったりしてきて

こんなところもオフクロカレーの神髄です。
最後まで王道をいっています。

さらにカツの一片を取り出して、ご飯にふれている反面は
カレーがかかっていないので、
ひっくり返して、カレーの海に沈めまして、
しっとりとたところをいただきました

なんて感じで、真っ赤な福神漬けまでオイしくいただいて、
さいごに水を一気に飲み干して、

ごちそうさまでした。



狙ったお店にフられた傷はすっかりいえました。

と、いうことで仕事に戻ったというわけです。



☆「駅前食堂 停車場」(虻田郡倶知安町南1条西3丁目)
◇営業時間◇ 11:30~14:30/17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
◇定休日◇ 火曜日  ◇駐車場◇ あり




かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。





ここから告知です。

明日、12月29日(土)畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
サークル名は「V.O.L.」
スペースは、西2ホール こ-36aです。

既刊の
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
6/30(Sat)Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
@舞浜アンフィシアター
1/23(TUE)「Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018」@日本武道館
のライブレポートを頒布します。

北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


ちなみに、その次の次の日、3日目、12月31日(月)は
自分のサークル「東行本舗」で参戦します。

スペースは、東2ホール Q-50bです。

このブログであれこれ書いた、昨夏から一年間食べた
野球場でのカレー以外の飲食物のことをまとめて
自費出版物にした「キュージョーめし①」を持ってゆきます。

登場する球場は
旭川スタルヒン球場、札幌ドーム、山形きらやかスタジアム、
楽天生命パーク宮城、ZOZOマリンスタジアム、メットライフドーム、
東京ドーム、明治神宮球場、横浜スタジアム、静岡草薙球場
ナゴヤドーム、京セラドーム大阪、MAZDA ZoomZoomスタジアム広島 
福岡ヤフオク!ドーム、タマホームスタジアム筑後
の十五球場です。




それぞれ興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


よろしければ、伝説の刺さるのこぎりの横で
おあいしましょう。

ってことで(´・ω・)ノシ
現在東京某所のイトーです。

今年最大級の寒波とやらで、実際函館とかは欠航便が多かったようですが、
千歳は大丈夫で、定時に飛行機が飛びまして、

現在は久々に宿でまったりとしております。
(前日までが修羅場過ぎましたww)

明日は、印刷をしたり、映画を見たりして、
あさってと、31日の冬の大お祭りの本番にそなえます。

と、いうことでここからがタイトルの記事です



今年初にして、久々のの当丸峠越え。
ま、峠を越えたとしても、結局小樽に行って「若おかみは小学生」を
見るのですが。

そんな峠を越える前に立ち寄ったのが、神恵内温泉、リフレッシュプラザ温泉998です。

神恵内の中心部の手前を右折し、
道道998号線を当丸峠方面に向かって走ることしばしで建物があります。
車を駐車場に駐めて、建物へ向かうと
外は外装を改装している最中ということで、
一瞬休み?? と思いましたが、人が中へ入っていくのを見て一安心。

券売機で入浴券を買って中に入ると、
演歌のBGMがお出迎え。積丹の漁村ならではの
郷愁を感じます。

脱衣場にいくと、この日は先客が比較的少ない感じ。
浴室に入ると、むっとする湯の香がお出迎え。
手前は普通に沸かし湯ですが、温泉が入る奥の大きい湯槽は、
茶色い湯がザンザンとすごい勢いであふれています。
漬かると、湯の香はさらに盛大に漂いますし、
ピリッとくる塩分の刺激も気持ちいいです。
碧がかった茶褐色で湯の花が湯の中で漂っていまして、
自分の体も見えないにごり湯がうれしいです。
さらに、身体を軽く動かすだけで、そこに沈殿している湯の花が
舞い立ちますし、お湯の出口は赤褐色の錆色の模様が描かれています。

こちらは公共温泉なので、中は当たらしい作りの清潔さで
湯槽も形こそはいろいろな形がしていますが、縁はきっちりと
タイル張りで、ジャグジーなどでは、その形がはっきりと見えます。
が、温泉だけは湯槽の縁がちがいます。
お湯が流れるたびに温泉の成分が堆積して、
温泉の色が染み込むだけでなく、湯の花で丸くなっているのです。
使用前、使用後みたいですし、このたっぷりの温泉成分が
いい温泉の証明でしょう。
そんな寝湯、ジャグジーも楽しんでから露天です。

塀こそ高いですが、周囲の山の緑が迫ってくるようでありながら
開放感がありますし、
湯槽が浅めなので、道南スタイルまではいきませんが、
横たわる感じで、らくに入浴できます。
空も青くてきれいです。

そして、こちらもお湯が流れ出す縁には
堆積した湯の花が分厚く付いていて、本来直角だったであろう縁を
丸くしています。

この、長い年月をかけて、湯の花が堆積され
模様をつくり、なおかつそれが前衛彫刻のような造形を造りつつあります。
湯が流れ出す口を見ると、今まさに固まろうとしている湯の花が
珊瑚のように結晶化していて、お湯にゆれています。

いううか、珊瑚のようなチクチクが背中を刺激します。

さっきも、入っただけでしょっぱさが伝わると書きましたが、
塩分濃度の濃さは海水の1.37倍だそうで、
顔をぬぐうと、かみそり傷とかの小さい傷口にもしみることしみること。

これが気持ちがよいのです。

この濃い温泉はクセになりそうです。
湯温はさして高くないですがの、すでにホカホカです。

と、いうことで、一時間ばかり滞在し、大満足のうちにあがりまして
再び、温泉分析書なぞをぼーっと見ますと、
成分総計欄のところには、成分総計48,130ミリグラムなどとかかれています。
4800ではないですよ、480000ですよ。
こんな高い数値はなかなか見るコトができないですよ。

塩分濃度と温泉濃度のダブルの濃さで、このあともしばらくはホカホカが続いて
大満足のうちにこちらを後にして、当丸峠にむかったというわけです。
あと、こちらの名前の998は道道998号の横にあることに加えて、、
温泉を出すために998メートル掘削したことに由来するそうです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ってことで。(´・ω・)ノシ
現在、絶賛冬の大お祭り準備中です。
とはいえ、三連休にも、連日お仕事はいるわで、
ただでさえ忙しいのに、尚更大変です。

そして、大お祭りもありますが、
それがあけたら、すぐに箱根駅伝です。

そんな駅伝のお供が
ベースボールマガジン社の 陸上競技マガジン1月号増刊
「箱根駅伝2018完全ガイド」です。

今年は地元の書店で無事入手しました。
これがなければ、年は明けません。

これを見て各校の戦力分析にいそしんで、テレビ観戦にそなえるのが
正しい箱根駅伝ウォッチャーのつとめです。
 


ウソです。



本当に
毎年毎年で同じボケですいません




確かに特集記事とか、戦力分析もじっくり読みますし、
今年の我が母校は、出雲、全日本、それぞれ過去最高順位ということで、
来年も頑張れよ~という熱い気持ちで、熟読をいたします。


が、それ以上にしっかり見るのが、同誌にのっている
出場全21チームの主力選手の名鑑の、好きな女性タレントの欄です。

七年前に、某山の神が「花澤香菜」さんと書いたのをはじめとして
各校に満遍なく声優とかアニキャラの名前を挙げる選手を発見。
この年のわが母校の5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さん
3年の小嶌選手は井口裕香さん、2年の中西選手は、琴吹紬とか書いていまして
これは面白い…と思って毎年買うようになったわけです。

その後、箱根路のラヴライバーに、箱根路の王国民に、
箱根路のガルパンおじさん、箱根路のアイマスPなど、
次々に濃いメンツが集まってきたので
ますます面白くなって、このウオッチングも7年目です。

ちなみに、某山の神は、今年は乃木坂の佐藤楓さんと対談していました。

そんな魂の告白の今年バージョンです。

青山 松田(4年) 山下七海
青山 植村(3年) 諏訪ななか
東洋 土壁(3年) 斉藤朱夏 花澤香菜
早稲田 伊澤(3年) 佐倉綾音 去年は花澤香菜
日本体育 白永(3年) 伊波杏樹 去年は水瀬いのり
日本体育 池田(2年) 三森すずこ
日本体育 福住(2年) 西脇彩華 星空凛
東海 東(4年) 花澤香菜
東海 市村(1年) 青木志貴
法政 青木(3年) 福原遥
法政 増田(3年) 白石麻衣 絢瀬絵里
城西 服部(4年) 花澤香菜 去年も花澤香菜
拓殖 硴野(4年) 内田真礼 去年も内田真礼
拓殖 清松(2年) 悠木碧
帝京 吉野(3年) 松本梨香
帝京 小野寺(2年) 小林愛香
帝京 谷村(2年) 三森すずこ 去年は伊波杏樹
帝京 郷(1年) 林原めぐみ
中央学院 高橋(2年) 徳井青空
順天堂 塩尻(4年) 田中琴葉 一昨年はμ's
順天堂 藤曲(3年) カエデ
順天堂 澤藤(3年) えなこ
順天堂 小畠(3年) 竹達彩奈 去年も竹達彩奈
順天堂 橋本(3年) 松田るか 去年はポッピーピポパポ 一昨年は徳井青空
順天堂 野口(2年) 桜守歌織
神奈川 佐久間(4年) LiSA
國學院 高嶌(2年) 本渡楓
國學院 田中(3年) 沢城みゆき
國學院 藤木(1年) 茅野愛衣
明治 東島(4年) 鈴木みのり 一昨年は伊波杏樹 その前は水樹奈々
東京国際 伊藤(3年) ReoNa
東京国際 佐伯(2年) 高野麻里佳
中央 矢野(2年) 小倉唯
山梨学院 久保(4年) May’n 去年もMay’n
上武 熊倉(4年) 鈴華ゆう子
上武 西井(2年) 亜咲花
創価 鈴木(2年) 津島善子
駿河台 西沢(4年) LiSA
東京経済 鈴木(3年) 能登麻美子


といったところです。

塩尻君が戻ってきました。
これは下田君の穴を埋めてくれるビックな存在です。

法政の狩野くん(3年)は去年は大橋彩香と書いていましたが、今年は書かず
中央学院の戸口くん(2年)年は去年は徳井青空と書いてましたが、
今年はリンリン(BiSH ?) 
中央の二井くん(3年)は、去年は西宮硝子と書いてましたが、今年は書いてない。
上武の橋立くん(3年)は、去年は中島愛で、今年は長瀬麻美です。



中央学院の樋口くんは、一年の時は上野樹里 久保ユリカ 南條愛乃
と書いていたのに、一昨年の深田恭子に続いて、
昨年の秋元真夏、今年は吉岡里帆です。

が、

今年もチームが組めそうです。

昨年は、25人
一昨年は、20人
その前は28人でしたが、

今年は30人越えです。

ちなみに、声優、アニソン歌手以外で気になったのが、
それにしても、ここ数年で、坂道系の勢いがすごくて。
それこそ、こっちもチームが組めます。

以前はチームAKBとチームアニオタで競ったものでしたが、
時代は変わりましたね。


ふくれな 早稲田(1年) 半澤
ゆきりぬ 帝京 2年 山根
うごくちゃん 中央学院 3年長山
届木ウカ(男) 中央学院 4年 福岡
こばしり 国士舘 1年 清水
中野佑美 山梨 3年 川口
など、ユーチューバーが入ってくるのもご時勢。

中央 関口(4年) 吉澤ひとみ ってオイ!!
大東 川澄(3年) 向井藍 
国士舘 住吉(4年) 明日香キララ ってオイ!!


と、ツッこみどころ満載でしたが、一番ウケたのが、


神大 井手(2年)くんの書いた
三浦しをん

って、スゴすぎです。


ちなみに、今年初めて出た質問で、
1億円もらったらどうする、という質問ですが、
実家の牛をふやす 東洋3年今西
まずは奨学金をかえす 城西4年 鈴木
といった、堅実なものから

阪神の補強費にまわしてもらう 早稲田3年真柄

なんてのもありました。



当然、優勝争いとか、シード争いとか、わが母校の活躍とかも注目ですが、
それ以外にも注目ポイントいっぱいの箱根駅伝です。


楽しみです。


ってことで。(´・ω・)ノシ
☆「カラバト・カリー」(札幌市南区藤野二条12-6-1)

ある土曜日。午前中仕事で、午後から札幌で用事がありました。
と、いうことで遅いお昼の時間は定山渓から藤野のあたりです。

この時間にここを通過するのなら、長門の蕎麦屋か、
札幌市南区にもあまたのカレーやさんの中でも異彩を放つ、
南区ならずも、札幌近郊、いや、道内、見ても
唯一無比といえる個性的なカレー屋さんである
カラバトカリーさんです。

いつも、定山渓~市内間を走るときには
「行ってみないか 果ての果てまで」と書かれた
個性的な看板を横目で見ながら車を走らせたのですが
久々によらせていただきました。

13時30分過ぎに到着。駐車場には運良く
スペースが丁度一台分しかあいてました。
周囲には路駐している車もあったので、これはラッキーなタイミングです。

店内は、4人掛けの丸テーブルが4卓ほどで、
アジアのバザールのような空間を作っています。
お一人さまの私はカウンター席に案内されます。

そんな周囲を観察しながらもメニューを吟味
というか、吟味のしようがない

メニューは、パキスタンカリー、サラダとチャイとのセット880円
しかないのです。

選択肢は、普通か、中盛+100円、大盛+200円のみです。
このシンプルさがいいです。

ほかのお客さんにも、「すいません、うち、メニュー1種類なんです」
なんて説明している姿も2~3度見たりして。
ということで、セットの普通盛をオーダーして
タナカカツキさんの「サ道」を見ながら、待つことしばしで
香り高い空気とともに登場します。
注文してから、出てくるまでの時間が短いのも
ハラペコの身にはウレしいです。

まず魅せらるのは、このビジュアルです。

赤に近いオレンジ色をしたルーというかスープをまとった
極限までほろほろに煮込まれた鶏肉の組あわせがたまらないです。

まずはカレーをいただきますと、

最初にやさしさが来るのです。
長時間煮込まれたことが容易に推測されて長時間煮込まれたからこそなじむ
やさしい味です。

しかも、やさしいだけではないです。
全体が真っ赤な理由であるウマ味とコクの塊である
万能野菜トマトの味がしっかりでていまして、南アジアのカレーです。
この味わいのやさしさとコク、旨みがくわわった愛しい味ですが
当然それだけではないです。

パンチの効いたガーリックや、ガリッとした
ホールで入ったスパイスのキレ味がすごいです。

水を一切使わずに、トマトなど、野菜の水分だけ長い時間じっくり煮込んでいるのでして、
玉ねぎ、ショウガ、ニンニクなどの味もしつかりと出てきているのです。

しかも、この鶏肉もスゴいです。
ほろほろになるまで煮込まれた鶏肉です。
見た目はホロホロな鶏肉を赤いスパイシーなソースであえた
そんなイメージでもあるのです。

僕も家でチキンカレーを作るときには鶏の繊維がほぐれるくらいまで
鶏肉を煮込むのですが、これは相当時間をかけなければこうはなりません。

しかも、こうするメリットは当然あるのです。

それは、鶏のウマ味がルーに溶け出すのと同時に
鶏肉の繊維にもウマ味が凝縮されて
その相乗効果でエラいことになることなのです。

繊維とか書いていますが、旨みが凝縮されているだけでなく
しっかりとジューシーなところもあなどりがたいです。

しかも、当然カレーですからスパイシーです。

攻撃的ではないやさしいスパイス使いでありながら
油断をするとホールのスパイスがピリっとくる
そんな巧みなスパイス使いもツボですね。

ライスを食べるとライスを食べるで
赤いウマ味の塊である汁がライスにしみこんできて
これまたウレしいところ。

コクと旨みとスパイスの絶妙なバランスが最高です。唯一無比です。

このスパイシーさとオイリーなところは、ご飯もすすみます。

カレーにちょこっとはいっている小骨もご愛嬌です。

つけあわせのサラダはサラダで、
キャベツ、キュウリ、ニンジン、きくらげ、春雨などが
入ったシンプルながら、コールスロー風のさっぱりとしたサワヤカな酸味が
カレーとベストマッチ。

うまいうまいいいながらあっという間に完食

というタイミングで食後のチャイです。

こちらもスパイシーで特にカルダモンやシナモンをはじめとした香辛料の効果で
インパクトはありながらも
牛乳の濃厚さと紅茶の薫り高さとのバランスがしっかりと香辛料を支えている
本格的ないい味です。

いやー、オイしかった。

お金を払ったときの、お店のかたがたの笑みもいい感じだったのでした。


孤独のグルメ巡礼で白楽に行った時に、
こちらの方のお父さんが経営されている「サリサリ」を発見。
「果ての果てまで 行ってみないか」の言葉を神奈川で見るのも、なんか不思議な感じでした。

ということで、珈琲文明か、神大の学食に行った前後によることになるでしょう。




☆「カラバト・カリー」(札幌市南区藤野二条12-6-1)
◇営業時間◇ 11:00~21:00
◇定休日◇ 水曜日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇  011-596-1117





かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ってことで(´・ω・)ノシ
冬のお祭り前の風物詩
「分厚い本購入の儀」を終えました。

今年は久々に、ほんの少しだけ難儀いたしました。

以前の当ブログでも書いた通り、最後の土日完全オフの日でした。
と、いうことで、鉄分補給のため釧路にむかっていました。
分厚い本の発売日を釧路の夜に迎えますが、
釧路には青い袋のあのお店があるから安心です。

釧路着が18時05分頃。さらに時間を節約して
万全を期すために近距離ですが、タクシーで移動。
釧路駅到着から、バスの出発時間から、20分しかなくて、
その間チェックインとかをしなければならないので、
近くてもタクシーです。
結局チェックインだりなんだりを終えて、
18時20分にバス停に到着。
バスは18時25分なのでセーフ。
このバスは、青い袋の店が入る巨大商業施設の
前には行けませんが、あるいて15分ほどの
愛国東1丁目を通ります。
釧路の巨大商業施設の前のバスは19時発なので、
それで行くより早くいけるでしょう。

そして、そのあとは、今年の3月釧路に出張で行った時に
食べ損なったスパカツでも食べてかえってこよう。

と、いう感じでした。

愛国東1丁目のバス停から歩くことしばしで、
国道44号線に出て、そこから、さらに歩くと
次第に見えて来ます。

見えて来ましたね。
僕が釧路管内に住んでいたころは、
ホクホーから、ニチイに名前がかわり、
さらにサティーに変わっていました。

その後はポスフールにかわって、現在の名前になるという、
あの企業の変遷の一旦を垣間見る事が出来ます。

サティーのころは、釧路に久々にマクドナルドが出来たということで、
長蛇の列が出来ていたこともありましたっけ。
マックは、丸三鶴屋の近くに出来てはつぶれ、
和商の近くにに出来てはつぶれだったので、
待望のマクドナルド。という感じでした。

そんなことも歩いているうちに思い出されてきます。ああ、なつかしい。

餃子の王将が賑わっている様子を横目に店内へ。
泉屋も営業してますね、ヨシヨシ。

と、いうことで、2Fにある店舗にむかいます。

6年ほど前、車で釧路に出張したのですが、
その時の同行者が、是非行ってみたいと言ったので
連れて行ったことがありますが、それ以来の訪問です。

こちら、全国120近くの店舗を要しますが、日本最東のお店。
こちらでとりあえず、ぐるっと一周。

あれ?ないですね。

新刊のところから、既刊の雑誌、さらにグッズとか、オーディオビジュアル系の
棚まで、一通りシバきましたが、見当たりません。

と、いうことで、店員さんに聞いてみましょう。

「すいません、コミケカタログって、ありますか」
「少々お待ち下さい。」

なんか、探したり台帳を確認したり、
同僚とお話しをすることしばし。

そして、

「すいません、こちらですよね」
手にはカタログが。

「はい、それです」

「こちら、店頭在庫分は、すべて出てしまいまして、
発注を出してお取り寄せをすることになるのですが、」

えええ、マジっスか。

発売日の午後7時で売り切れって
釧路のをヲタはどんだけスゴいんすか。

「お取り寄せしましょうか」と言われますが、
「いえ、結構です。」とお断りをして、お店をあとにします。

ま、私にはスパカツがあるからいいんです。
バス代かけて、スパカツ食べに来たと思えば


と、今度は泉屋サンの店舗前に行くと

??

「本日は終了しました」の文字が

その横には、オーダーストップ19時って書いてあって、
時間はわずかに19時を過ぎています。

マジっスか…

あああああああ


この短時間で2連敗。せめて美味しいものでも食べて癒すしかない。
と、「いきなりステーキ」と迷ったあげく、
釧路っぽいものを食べようということで
「この豚丼」で豚丼をいただいたというわけです。

で、店舗前19時30分発のバスに乗って、宿へ戻ります。
宿には45分に着。
と、いうことで、1時間20分と、往復のバス代かけて
豚丼だけ食べて来たというわけです。


翌日は、朝7時40分に宿を出て、釧路駅へ。
駅弁「釧路漁礁」と、おにぎり屋ばんばんさんで、「ザンギ」を購入。
ここも、少しでも釧路っぽいものをという選択です。
おにぎり屋ばんばんさんは、おにぎりもイカ天などの惣菜も
全部美味しそうです。

そして、「スーパーおおぞら」の窓側指定席に腰を降ろして、
新大楽毛を過ぎたあたりでいただきます。

遅い朝食です。

釧路漁礁は、カニのほぐし身がびっくりするほど
ふわっふわで、瑞々しい、カニの深い滋味と、ほのかな甘みが魅力的ですし、
カニの旨味が引き出されています。
5枚入ったサーモンの、しっかりとした濃厚でコクのある味わいもたまりません。
いくらも、単なる飾りではなく、しっかりと太い味と
プチプチの食感がたまりませんし、
それぞれの具材が、爽やかでさりげなさを感じる甘めの酢飯にもよく合っています。

完食してから、プラのパックに入ったザンギです。
これは下味がしっかりついていて、濃さがありつつも
鶏肉の淡白ながらも、肉自体のやさしげな味わいを堪能することができます。
さすが、釧路のザンギです。

惜しむらくは、4時間後に車に乗るので、
ビールとか、ハイボール類がおともでないことです。

ま、これも次回また、旧最長列車で釧路に来たときの
お楽しみにとっておきます。

軽くお腹がくちくなると、瞼がたるんできます。
十勝管内に入るか入らないかあたりで、
軽くオちてしまって、気が付くと帯広でした
結構お客が乗ってきます。

さらにトマムでたくさんのお客を乗せますが、

その後は、楓駅跡とか、十三里駅跡とか、
東追分駅跡とか、セツない車窓を見ます。

あとしばらくしたら、新夕張から分岐する
夕張支線跡を見たら、切なくなるんでしょう。
そんなことを考えながら11時5 分に南千歳駅着。

その後快速エアポート、各駅に乗り継いで某駅着。

HBCラジオでは「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」で、
金子投手の話で盛り上がっています。

私は、そのまま国道36号線に合流して、
途中大曲の当たりで、軽く渋滞とかしてましたが、
13時30分に、札幌すすきのにある、よくお世話になる
立体駐車場に車を入れます。

まずは、ジュンク堂でお買い物して、駐車場の無料券を手に入れてから、

結局今回お世話になったのも、前回の夏の大お祭り
その前の冬の大お祭り、更に前の夏の大お祭りの時に続いて、
4回連続で、札幌の×○ンブックスです。

その前の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

札幌で買うときは、×○ンブックス
アニ×イトやとらの○が入荷していない時でも、
入荷をしていて無事購入出来たので、少しだけ義理立てしてます。

さらにオタショップをシバいて、地元では売ってなかった
「さわらせてっ! あみかさん4」(トフ子 さん著 芳文社 まんがタイムコミックス)
などを購入して、

そのまま定山渓~中山峠を経由して
さらに途中でこの日の夕飯を買ってから自宅に戻り、
ビニール袋を破ってご対面です。

鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

そっか、今回は、平成最後の大お祭りなんですね。
2020年のあのイベントイジリとか
4日間開催の話とか、来年の話をすると鬼が笑うわよ
スタッフは泣くけど、五輪中にご臨終

にしても、ひどいデマって…

他に、キャプ翼リメイクとか、転売やとか、仮装圏の女って。

相変わらずニヤッとさせてくれます。

自サークルのカットの次に見ますもんね。この漫画は。

ちなみに、今回も、西1.2にサークルが配置されまして。
東78ホールは、更衣室、企業スペースとしての利用、
東1~6 西1.2のサークル利用という、今まで慣れた形ではありますが、
この形態での使用は、今回が最後です。
2019は2度とも、西館 南館 青海館の分割開催
2020はこの形態で5月に開催です。

オリンピックにまつわる会場の増設などの影響で、
使用ホールの利用が制限されます。

表紙イラストは「ワダメモ」の「ワダアルコ」さん。
ビックサイトが赤いリボンで包装されて
この時期らしい絵柄がいい感じです。

背表紙キャラはけいおんの唯ちゃん。
前回はヘタリアで、背表紙にギターのネックが見えたので、
ま、わかりやすかったですかね。

ともかく、時の流れの早さを実感します。

これ見るとテンションあがりますし
知人のサークルが受かっているのを確認するのも楽しいものです。
にしても、よく行くカープのサークルさんの、スペースカットが
○選手だったのに少し切なくなったりして



それにしても、今回も歴史、スポーツのスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペースマップに書かれていました。
(新選組は8スペース。長州は4スペースくらいしかなかった気が…)
「スポーツ」は、前回同様、TV・映画・芸能・特撮の中に抱合されてます。
「スポーツ」でイベントデビューして、
「長州」「新選組」の頒布物も出した身としてはさみしいですね。
これが時間の流れというやつですか。

そんな一抹の寂しさこそあれ、
やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。

今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
気持ちがアがってきます。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

その後、火曜日に荷物の発送を終えましたが、
分厚い本を買って、荷物送ったら、もう待ったなしです。
大お祭りまであと2週間をきりました、冬ならではの油っこいお仕事はありますが、
その間隙をぬいつつ、高専ロボコンなどの深夜テレビにお世話になりながら
パソコンに向かいたいと思います。


と、いうことで、大お祭り情報です。

参加日は3日目、12月31日(月) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール Q-50bです。

このブログであれこれ書いた、今年度球場などでいただいた
野球場でのカレー以外の飲食物のことをまとめて
自費出版物にした「キュージョーメシ①」(球場メシラヴァーズから改題)
を持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
(GMクンは今回は日程の関係で申し込んでおりません。)

p氏のサークルは、1日目、12月29日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、西2ホール こ-36aです。
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。
ちなみに。梶浦由記、Kalafina関係のサークルも見る限りこちらだけでした。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。



あと、夏の大お祭りって、8月の9.10.11.12日の金・土・日・月なんですね。
こちらも気になります。


ってことで。(´・ω・)ノシ
11月の下旬に連休がとれたので、
道南方面へと行って参りました。

12月になると、お祭り準備で遠出が出来にくくなるのと、
道路が凍結するので、大変になります。

と、いうことで金曜日に仕事を終えて、東室蘭で一泊。
さらに八雲の伊勢屋さんで、天重をいただいてからむかったのが、
鹿部温泉 鹿の湯であります。

こちらは、こぢんまりとしながらも、
純日本旅館の情緒と風格のあるたたずまいがあります。
2009年以来、9年ぶりです。湯銭を払ってから中へ。
昼の1時過ぎに訪れたので、静かで
照明こそおとしめでしたが、漂ってくる清潔さがいいです。
歩いて行くと、「羊てい」などと筆書きされた部屋の表示も素敵
浴室への渡り廊下みたいな意匠も赴きあります。

脱衣場に入ると、カゴを見る限り先客はいません。
これは有りがたいです。

そして、内風呂へ。軽く、むんっと漂う
湯の香混じりの湯気がお出迎え。これですこれ。

窓が広いので陽光が差し込む浴室に、シンプルな形の湯槽です。
そこを満たすのは、透明なお湯。
身体を洗ってから、お湯に身を沈めます。
ああ、キモチイイです。湯の香が近くなって、きもちいいです。
もったりとした湯あたりがいいお湯の証左。
ほんのりナトリウムを感じる味わいも温泉気分が盛り上がりますし
少し熱めも道南気分をあげてくれます。
熱いのに優しい。これが、こちらのお湯です。

そして、特筆すべきは、湯槽の縁、すべてから、
お湯があふれ出ているところです。この湯量、スゴいです。

さらには、湯槽をジャブジャブ横断したところに、
露天への出口があります。
湯槽を横断しないと、露天へいけないところも
なんか面白いところです。

こういうのもいい

露天は小さめでシンプルな形。
外へ出ると潮風を感じます。港に面してますからね。

お湯もいい感じですし、カモメの鳴き声が聞こえてきます。

前回訪れた時は、風が強かったときで、
鴎が風に流されまいとふんばっていながらも
結局流されていくところなどを
ぼおっと見ていました。

しばし露天を楽しんでから、内風呂に戻ります。
せっかくの道南ですし、この時おフロに入っているのは自分しかいなかったので、
道南スタイルを堪能いたしました。

これだけ盛大に湯が流れているのですから、
道内スタイルをしてくださいといわんばかりです。

お湯が熱めなので、道南スタイルにもちょうど良くて
それだけで汗が噴き出てきます。

そんな感じで、1時間滞在、誰もいないな。
独り占めの贅沢。

そんなのを堪能してから、函館へとむかったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
2018.12.16 鉄分補給
今年最後の土日完全OFFです。
次に完全OFFになるのは、大お祭りの直前。
と、いうことで、以前から考えていた、2427Dの経路をたどって、
なるべく各駅だけで釧路に行こう。と思ったのでした。

もともと、根室本線 2427D 列車は、かつては 2429D 列車と呼ばれ、
滝川から釧路まで八時間以上掛けて運転していた、
日本一の長距離定期普通列車でした。

平成28年度ダイヤ改正で、列車番号が2427D に変更され、
さらに、この時の改正で山陽本線・岡山発下関行き 369M電車が
日本一の長距離定期普通列車の座を奪われましたが、

2427D 列車は運転時間の長さでは日本一なので
「日本一運行時間の長い定期普通列車」になりました。

ただ、平成28年 8月末の連続台風とか、それに伴う大雨の影響で
根室本線・東鹿越-新得が寸断されてしまって、
現在も復旧をしていません。

現在、2427D 列車は新得発釧路行きの列車として運転されています。
(滝川~東鹿越間は、9627D)
が、根室本線の富良野~新得間は、JR北海道としては、
廃止をしたいと考えている区間です。

ならば早いうちに乗っておきたい。
思い立ったら吉日です。

身延線とか、天浜線とか、遠鉄とかにのって、
鉄心が醒めないうちにいっておきましょう。


と、いうことで、札幌近郊で駅前に日をまたいで車を駐めても
無料な某駅前の駐車場に車を入れてまずは札幌駅へ。

8時15分頃に札幌駅着。いったん改札の外に出てから、
弁菜亭さんで、この日の昼食を手に入れてから、
この日の切符を購入。滝川経由、釧路までの乗車券¥6800と、
滝川までの自由席特急券¥1130です。

8時30分発の、ライラック旭山動物園号に乗車。
一席あいていましたので、腰を下ろします。
ただ、通路側の席だったので車窓は断念。
「THE JR Hokkaido」とか、「北の特急便」などを
読みながら特急を味わいます。

車内では、「記念写真の撮影」が繰り返しアナウンスされます。
さすが旭山動物園号です。

ということで、滝川駅に定時の9時22分着。
そのまま根室本線が出発する1番線ホームへ行きます。





「富良野方面、東鹿越行き9時42分発、本日運休です」


とのアナウンス

ええええええ。


ただ、よくよくアナウンスを聞くと、代行の手段を用意するとのこと。

ですよね~。

ちなみに、運休については、あとで聞いたら、滝川~東滝川間の
設備点検の影響だそうです。

それぞれ、目的地を聞かれて、待つことしばし

結局35分ほど待って、タクシーで赤平、芦別、富良野まで送るとのことです。
まず、赤平、芦別 方面のお客さんがタクシーに乗り込み、
そして、富良野にいくお客さんが私を含めて
タクシーに乗り込みます。9時58分に滝川駅発です。

滝川からタクシーに乗るのは初めてです。
カーラジオでは、佐々木佑花アナウンサーの軽快なトーク。
ラジオを持たずに来た旅行で、まさか、佐々木佑花ココcolorを聴くとは。
これも旅行の妙です。

にしても、滝川、富良野間って、富良野在住当時はあほほど走った
勝手知ったる道ですが、ほぼ9年ぶりくらいです。

赤平のバイパスとかが完成していたりで、赤平市街の手前から、
国道を少し(道道4号線の接続部から芦別市街まで)しか走らないで、
気がついたら上芦別という。
浦島太郎です。

ま、徳川城とか、住友赤平鉱とか、大観音に五重塔とか、滝里湖とか、
ランドマークを見るたびに懐かしさを感じるわけですが。

そして、開通したばかりの富良野道路の入り口を見たりすると、
富良野市街です。

ああ、懐かしいです。

Aコープとか、富良野神社とか、セブンイレブンとか。

富良野を通ることはあっても、たいていは、北の峰をとおる裏道を経由して
移動してたので、中心部を通るのは、ほぼ引越しして以来。9年ぶりです。

ケンタッキーが山岡家になっていたり、ツルハやローソンが出来ていたり
という変化に驚きつつ、
富良野で10年間過ごした自分の住宅がそのままだったのに
ほっとしたりしながら、

こちらも変貌すさまじい、駅前通りをとおって、駅に到着したころには
「テレフォン人生相談」が終わっていました。

と、いうことで、長時間ありがとうございました。
メーターを見ると、19,030円との数字が。

ひょえー。

タクシー乗って、こんな数字を見るのは初めてです。

そして、富良野駅で待っている代行バスに乗ります。
バスは、時間通りでは11時02分発ですが、タクシーで分乗した
お客さんを待ったりしていたので、11時30分に発車。
さらに、滝川~東鹿越間の列車が運休してたので、
バスは、本当は幾寅だけとまる経路でしたが、
運休の根室線もフォローする経路をとりそうです。

とはいえ、布部に止まって、地元の人を下ろしただけ。
その後富良野道路の入り口とかも見ました。
さらに、金山、下金山に乗降するお客さんがいないということで、
本来は、国道237号線経由での移動でしたが、
38号線で幾寅にむかいます。

バスは、新しい日野セレガなので快適です。

お客は1桁なので、ジャンボタクシーでもいいかなって感じですが、
ここも、あほほど走ったところなので、イマイチ旅感が盛り上がりません。

しかも、芦別岳の上のほうは、雪で霞んでいて、絶景は見えませんが、
ま、いいですか。

幾寅で若干休憩。
外には、「幌舞駅」の看板がかかっている駅舎が。
古い木造の駅舎ですが、清潔に保存されていて、
鉄道員のファンが映画の世界にひたれるのではないでしょうか。

さらに、キハ40が、頭の部分だけ
ぶったぎられた形でホーム的なところにとまっています。

その横は、だるま食堂の建物。そして、数軒の民家です。
これは愛されてます。

ちなみに幾寅は、JR北海道が廃止を予定している区間の駅です。

そんな鉄道の良さが伝わる場所に、
近々、鉄道では行けなくなるという皮肉。




そんなことを味わいつつも、
再びバスの人となって、途中落合でお客さんを一人下ろしてから
(落合駅の前まで行くのも初めてでした)
狩勝越えです。

かつては根室本線の旧線で、日本三大鉄道絶景にあげられていたところを
バスとはいえ、鉄道代行で味わうのも乙なものです。

と、いうことで、峠を下りてから、旧根室線の路線跡を見たり、
新得市街地入り口のSLを見たりしてから、新得駅へ。

出発が30分近く遅れたり、布部とか、落合に寄ったり、
幾寅駅で比較的長い時間止まったりとしましたが、
新得駅には、13時ちょっと前に到着です。

到着予定時間は12時50分なので、10分遅れですが。





2427Dは、12時57分発なのです。

「すいません、12時57分発って、行っちゃいましたよね」
と、聞くと、
「あ、はい、行っちゃいました。でも、バスの接続のせいなので、
つぎの特急で帯広で追いついて、乗ることできますよ。」

とのこと。

マジッすか。

駅員さんが、乗車券に
「代行バスから2427Dに不接のため
無休承認」と書いてくれます。

これで特急に乗れます。

この日の趣旨とは反しますが、最初からタクシーで始まった旅なので、
これはこれでです。


ただ、7分の待ち時間でくる予定が、
13時52分の出発ということで1時間近く空きが出来ました。

これならば、新得の駅そばをあじわっておけばよかったかな。
とはいえ、札幌でしこんだ駅弁があるので、そこは断念。次です。次。
もう、滝川~富良野間が鉄道でない時点で、雪とかない時期に
再訪決定したので、そのときは、駅そばです。

かちまいとか、Chaiとか、地元の観光パンフとか、高校のパンフとかを
見ながら時間をすごします。

と、定刻より7分遅れて、スーパーおおぞら5号が来たので
乗り込みます。

窓際の席が空いていました。ラッキー。
駅でビールが売っていたので購入。
一応、アルコールつながりで、「ほろよい」は持っていたのですが、
甘いので、ビールが買えて良かったです。

そして、購入したお弁当で遅いお昼です。



弁菜亭さんで、購入したのは、1日30食限定の札幌駅弁よくばり膳です。
これは、弁菜亭 札幌駅立売商会さんの代表的な4つの名物駅弁
牛飯、海鮮えぞ賞味、北海道知床とりめし、石狩鮭めしを
一度に楽しむことが出来るお弁当です。
しかも、肉系を2つ、魚介系2つを楽しむことができるので、
これは、幸せになれること確定です。

と、いうことで、掛け紙的なパッケージをとると、
高級感ある、黒い器が登場。
あけると、中の赤い小分けの容器
黒と赤とのコントラストがいいです。

まずは、知床とりめしから。
鶏の色艶がいい塩梅で、皮がかるくテラッと輝いています。
軽くかむだけで、鶏本来の味わいがしっかれと感じることが出きて
あっさりとした味付けながらもいいです。
ご飯にもしっかりと、鶏の味がついていて、ちょうど良いです。しめじもいいです。

続いて、石狩鮭めし部分。いくら、鮭そぼろ、たまごの組み合わせが、
無限に飯がすすむやつですし、ご飯のなかに、刻んだ昆布が入っていて、
これが、鮭、いくら、卵の味わいを引き立てています。
しいたけの煮付けもいいかんじです。

牛めしは、ししとうの緑がいい色合い。
牛肉の下に炒り卵が入っていて、卵とお肉が良く合って、
牛玉丼のような味わい。さらに甘く煮られた玉ねぎと、しめじも
牛とかご飯とかによくあっています。

そして、えぞ賞味。
強めに利いた酢飯がインパクトあります。
ズワイカニに、ウニに、いくらですから、
うまくないはずがないですが、これらに
昆布が組み合わされるところが、たまりません。

このバランスの取れた組み合わせがいい感じです。
それぞれビールにも、車窓の十勝の風景にも良く会います。
で、二順目は、とりめし、えぞ賞味、牛めし、石狩鮭めし
の順でいただきます。
4種類ともご飯ものなので、全部食べたら満腹です。

ごちそうさまでした。


と、ビールが入ったので軽くうつらうつら。
気がつくと、日甜の巨大タンクが目に入ってきます。
そして、あっという間に帯広着。
特急は速くていいです。

そして、向かいのホームにとまっている2427Dの
キハ40の車両に乗り込みます。
ここで、本来乗るべき車両に乗れます。

そして、14時47分、帯広駅発。
のんびりと東十勝の景色を堪能します。

浦幌駅の駅名標に、シールがはられて、
あつない と書かれているところが、すこし切ないです。
ここにはかつてかみあつない と書かれていたのに



常豊の信号所の駅名標を確認したり、
上厚内の信号所とかを見たら、厚内駅です。
厚内駅の駅名標にもシールが張られています。

このあたりから次第に世界に闇が迫ってきます。

そして、釧路管内に入ると、直別、尺別とたてつづけに停車。
この2つの駅は、来年の3月に同じく根室本線の
初田牛駅とともに、廃止になります。

JR北海道の駅は、毎年廃止になるので、もう慣れっこになってしまいましたが、
寂しいものです。

そして、音別、古瀬、白糠、庶路と、どんどん釧路に近づいてきます。

ここらへんも、20年以上前ですが、よく走ったものです。
東庶路の信号所で列車待ち合わせがあいました。

そして、18時3分に釧路到着です。
ここまで来ました。ヤリマシタ。

釧路はこのところずっと車できていたので、
列車で来るのは久しぶりです。
かつての地下街の入り口は、すっかりわらなくなっていました。

と、いうことで、結果、帯広~釧路間だけでしたが、
鈍行列車で釧路についたというわけです。

この日の宿に荷物をおいてから、この日の第二の目的を果たすべく
バスに乗り込みましたが、

衝撃のオチが待っていました。



そちらは、また、後日報告いたします。



ってことで(´・ω・)ノシ
☆「ごはん&カフェ ドッグテイル」(DOG TAIL)(虻田郡ニセコ町元町79-66 )

おニセコビュープラザ付近で夕食をいただいて帰ろうと思ったところ、
狙いをつけていたお店が、二軒とも閉まっていました





ところが、捨てる神あればなんとやら、
開いていたお店がありました。

ビュープラザからほんの少し倶知安よりにむかったところの
国道沿いにあるのが、こちら「ごはん&カフェ DOG TAIL」さんです。
全体の外装が屋根のダークブラウンと、壁のアイボリー色のコントラスト。
さらに、入り口の部分の赤い色合いがアクセントになっていて
かわいらしい感じです。

10ヶ月ぶりの訪問です。


店内も外見同様明るい色合いの清潔そうなお店。
カウンター席、テーブル席、座敷がありまして、
地元風の女性グループの方々が談笑されていました。

メニューを見ますと、定食に始まり、ザンギにハンバーグ、ラーメン、パスタに
バーガー、そしてデザートなどひととおり揃っています。
パスタなど、いろいろから選べてバラエティーにとんでいます。
以前はハンバーグをいただいて、肉滴たっぷりの味わいを堪能いたしました。

そして、カレーも、各種。

カツカレー(ミニサラダ付き) 980円
唐揚げカレー ミニサラダ付き 980円
ハンバーグカレー(ミニサラダ付き) 980円
海老フライカレー(3本)ミニサラダ付き 1,080円
パワフルカレー カツ&ハンバーグ&海老フライ ミニサラダ付き 1,780円
カツ&ハンバーグカレー(ミニサラダ付き)1480円
カツ&海老フライカレー(2本)(ミニサラダ付き)13,80円
ハンバーグ&エビフライカレー(2本)(ミニサラダ付き)13,80円
ハーフカレー 580円

などなどです

前回訪れたときは、スパカツカレー ミニサラダ付き 980円
をいただきました。
が、この日は、店の前ではためいているのぼりのから揚げ定食の文字が
妙に気になったので、から揚げカレーです。


お店の名前がドックテイルだけあって、犬もOKというお店。
でありながら、このメニューの選択幅の広さはありがたいです。
そんなことを考えつつ、
厨房ではご主人がフライパンをふっておりまして
美味しそうな音と香りが流れてきます。

新聞を読みつつまつことしばし登場しました。

黒い半円状の塗りっぽいトレイに乗った、お皿、
さらに、たっぷりのご飯に明るいオレンジ色のカレーが
たっぷりかかっていますし、その上にのるゴロンとしたから揚げです。
トマトの香りと、ガーリックの香りが半端ないです。
この見た目と香りが食欲そそります。

まずはたっぷりカレーをまとったご飯からいただきますと
これが、美味しいです。

カレーは、キーマカレー風ですが、
粗挽き気味な肉がたっぷりなところが頼もしいです。

カレー自体、色合いのオレンジとその香りからわかるとおり
たっぷりトマトの旨味と酸味が利いています。
旨みと酸味の塊であるトマトの味わいがしっかりと生きている
そこに、ベースにはタップリの玉葱が甘さを演出。
この土台だけで大満足ですが、
こちらも、ぷんぷんと香っているガーリックがパンチをかまします。
トマトとガーリックの親和性が発揮されていますし
ミートソース寄りな外見通りな、トマトの味わいとともに
複雑なうまみがうれしくも、食べ応えがあります。

ただし、食べている最中からピリッと効きだして、
じわじわと辛さが堆積をしてくるのが
流石のカレーです。

控えめながらもしっかりと効いている、
スパイスの刺激がいいですね。
土台がなんであれ、スパイス効果によって
しっかりカレーとして食べることができるって、
すばらしい知恵です。

さらにあら挽き気味のお肉は、しっかりと肉の味わいもしますし、
溢れる肉滴がうれしいです。
肉たっぷりのキーマカレーは、それだけで幸せになりますし、
肉が荒挽きってところも、気が効いています。
そんなカレーがたっぷり肉肉していますし、その他の具も
全部細かく刻まれていて、それがさらに複雑な味わいを
盛り上げているのです。

さらに、上に乗っかっているのがから揚げです。
まずは、いただきますと、カレーがかかっていないところが
サクサクで、この歯ざわりが楽しいですし、
中からは、肉滴が流れてきます。
中の肉もやわらかくも、あまみのある味わいで、
これがカレーに働きかけるのです。
衣とか肉とかには生姜がしっかりと効いていて、
肉をさらに美味しくしてくれます。

しかも、食べ進めていくうちに、サクサクの衣が
しだいにしっとりとしてきますし、それだけでなく
衣にもカレーの味わいがしみこんで、味わいも変化して、
変化しても、カレーによくあいます。

というか、カレーとから揚げがそれぞれ高めあっている感じです。

今回は車で来たのですが、
徒歩だったら、これはビールがほしくなる味です。
そんなことを考えながら、完食いたしました。

ごちそうさまでした。

ああ、美味しかった。

しかも、ほかのメニューも気になります。

さらにメニューは豊富ということで、
こちらも複数回かよわなければいけませんね。


そんなことを考えながら、こちらをあとにしたというわけです。


☆「ドッグテイル」(DOG TAIL)(虻田郡ニセコ町元町79-66 )
◇営業時間◇11:30~20:00
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-55-5114




かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ってことで(´・ω・)ノシ
2泊3日の「ゆるキャン△」巡礼で、温泉2つに入る予定でした。
「ゆるキャン△」と同じ作者の作品「mono」(芳文社KRコミックス)の中で、
マンガ家のハルさんこと、秋山ハム乃さんが、
出版社の依頼で、「ゆるキャン△」の巡礼をする話しがあるのですが、
そのなかで、登場人物が
「そういえば / マンガの主人公たち / 温泉入りすぎだよねー」
「ねー」
と評してまして、(そのわりにも自分達も結構温泉に入ってるw)
確かにその通り。でも、結構公共交通機関を使ってイクのには不便なところが
多いと言うこともあって、今回は、「ゆるキャン△」初の温泉シーンである
ほっとけや温泉こと、ほったらかし温泉と、
弁天島温泉弁天楼こと、開春楼の2箇所に行こうと思ったのですが、

開春楼は、前述の通り倒産していて、「おいまじか」状態だったということで、
今回の温泉三昧は、ほったらかし温泉のみです。



「はまかいじ」号で、山梨市駅に到着。

こちらは、「ゆるキャン△」の中で、
野クルメンバーが3人そろっての初キャンプの地です。

私はそこまで行かずに、野クルメンバーが入った
ほったらかし温泉、(マンガ内では、ほっとけや温泉)へ。
三人が「しゅっぱーつ」「おーっ」とか言っていた山梨市駅の建物は、
改築のためになくなっています。

ちなみに、山梨市営バスで、温泉の近くまで行くやつは、
出発が1時間後ということで、
ここは文明の利器、タクシーに頼ります。

タクシーは、しばし中央線沿いを走ったかと思うと、
山側に右折するや、急な勾配とワインディングロードを
ずいずいと進んでいきます。
あー、歩かなくて良かったやつだこれ。

しかも、犬子とあきちゃんが勾配の急さに絶望して、
ヒッチハイクした坂たるや。本当にヤベーやつです。
本当にタクシーでよかった。

と、乗っているときは思ったのです。

とりあえず、ほったらかし温泉の入り口的な
フラワーセンターでタクシーを下ろしてもらいます。

そして、なでしこちゃんが「うわっ / すごい眺め / だよここっ!!」といった場所よりも
高いところなので、眺望絶景
さすが、新日本三大夜景の地。そんなのを堪能してからの、
ほったらかし温泉目指して歩きました。








なんですか、これは。

「ゆるキャン△」の中で、スウィーツをいただいた三人が、
キャンプ地と温泉、温泉のが近いけど。
といって、おんせーん!! と盛り上がったあとは、
そこまで急な道を歩いている描写はなかったのです。

確かにフルーツパーク近道のような絶望的な急坂はないですが、
だらだらと続くのぼり坂とワインディングロード
たとえるならば、箱根の5区。

まじでくじけそうになりました。

途中、カートのコースとか、ソーラー発電所とか、
窯元とか、人工物を見ては、ここでは?、ここでは?
と、一喜しましたがね。

私を追い抜いていく、自動車勢は、
ほぼ山梨県以外のナンバーです。
こいつら、全員「ゆるキャン△」巡礼か、などとも思いながら
何度目のつづら折を上ったところで、なんとかGOAL 

ああ、ほったらかし温泉であります。
駐車場には、色々な地域のナンバーの車がズラっと並んで駐まっています。
この数全部巡礼なわけはないので、普通に大人気スポットです。

でさらにアガって、コミックの中に「ほっとけや温泉だってー」
「おもしろい名前ー」という台詞とともに出てきた独特の木の看板を横目に
敷地の中へはいりますと、
何棟も建物があります。三人が寛いだ休憩室とかもあります
あ、温玉揚げの売店もあります。

そして、右側に「こっちの湯」、左側のずっと奥に「あっちの湯」
の二つの温泉があります。

まず向かったのが、「あっちの湯」です。
それは、「ゆるキャン△」メンバーが入ったお湯だからです。
(コミック、アニメのなかでは「あちちの湯」)

アニメであのシーンは、実況とかメッチャ盛り上がったものです。

コミックやアニメでも描写された独特な形の屋根と
屋根越しの甲府盆地を見ると、ここまで来たか感が強くなります。

湯銭を払って中へ。コインロッカーはお金が戻らないタイプですが、
全部の荷物を持っているので、当然お世話になります。

ということで、湯の香がこもっている、照明落とし目の
風情のある内湯を抜けて、広々とした露天へGOです。

ああ、この絶景。これこそが、ほったらかし温泉の最大の魅力です。
露天風呂は2段になっていて、上段は木のお風呂、
そして歩いて降りた下段は岩風呂になっています。
さらに、岩風呂はわかれていて、浅い部分もあって、
ここで道南スタイルを楽しむことが出来ます。

まずはあたりがキモチイイお湯に肩までつかりますと、
ああああああああ
プチ登山での疲れがいえます。

湯の香も鼻の近くで盛大にかおりますし、
つるつるの湯あたりが、なんともいえないです。
軽く温めなのも、私好みですが、
なんと言っても、やはり甲府盆地と富士山の絶景です。
このには山にわずかにかかる雲こそあれ、
空は快晴で、富士山もはっきり見えます。

ああ、眺望絶佳なり!!

この温泉に来て良かった-。
そりゃぁ、人気もあるはずです。
三人が
「さっき見たけど / やっぱりいい景色 / だねー」
「だなー」
「冬の温泉 / たまらんわー」
という三人の会話を思い出します

上の四角い木の露天風呂も、木の香りと湯の香がまじって
いい感じですが、下の岩風呂。こちら(の女湯)に
「ゆるキャン△」メンバーが。

最高です。

しばし堪能してから、軽く道南スタイルも味わいます。
ああ、疲れが癒えます。

聞くともなしに、周囲の人の会話が耳に入ってきますが、
世田谷で通えるジムはどこがいいか、なんて話しをしています。

そういう人が中央高速飛ばして来る温泉なんですね。

ちなみに、「ゆるキャン△」の中では、
この後のキャンプの相談をしていましたね

と、いうことで小一時間ばかり滞在しまして、

最高でした。

そして、ここは外すことが出来ない。温玉あげです。

外側のサクッとした軽やかな衣の食感と、中の白身のしっかりとした歯触り
さらに、黄身の濃厚な味わいのバランスがすごいですし、
衣に塩味がつけられているところがなんともニクいです。

「卵揚げただけなのに / うますぎるぞこれ」
「黄身が / とろけるー」
「これ / 湯上りに食ったら / あかんやつやー」
「うん / あかんやつや!!」
「あかんあかん」
なんて感想も、納得です。ビールにもよくあうわ、これ。

そして同時にオーダーしたほうとうは、
鉄なべに入って、グツグツいいながら出てきまして、
梨っこではない私を十分魅了してやまないそれでした。
とろとろカボチャが溶け込んだ汁と、テロテロ平麺が最高や。
これは20分待ったかいもあります。

ああ、山梨最高ズラぁ。

さらに、ほったらかし温泉の敷地内には、伝説のカレー。なるメニューがあって
そちらも気になったのですが、まずこの巡礼は、ゆるキャン△ありきなので、
そちらは、今回はスルーで、次回来たときの楽しみです、
(頼んだ人の見たら、普通に美味しそうだったので…)

と、いうことですが、まだ歩いてバス停戻っても、
時間が余ります。

と、いうことで、今度はこっちの湯です。

ほったらかし温泉で、最初に出来たのが「こっちの湯」だそうで、
「あっちの湯」に比べてコンパクトながらも
常連さんはこちらを選ぶといった、表示がいいですね。

湯銭は別々に払いますし、コインロッカーも別々ですが、
ま、せっかく来たのだから、こちらもお世話になります。

コインロッカーに荷物を入れて(本日2度目)
そして脱衣をすませて脱衣室の扉を開けると

!!

外でした。

見ると、視界の右側に小屋のような内風呂があって、
正面は露天です。ではまずこの露天からいきますか。


「こっちの湯」は、「あっちの湯」と比べてコンパクトですが、
充分な広さです。
そして、こちらも露天風呂は2段で、上段は木のお風呂、
下段は岩風呂です。
こちらの岩風呂にも、浅くなっているところがあって、
いろいろなくつろぎ方が出来そう。

そして、こちらもツルツルになるお湯がいいです。

木の小屋風の内風呂も風情があります。
照明は落とし目ですが、木の香りがぷんぷんで、
落ち着いて入ることが出来ます。

あ゛~、キモチイイです。

と、こちらも30分くらい滞在をしてから、
ほったらかし温泉の絶景を、大満喫。

これは、人気出るはずだわ~、などと思ったところで、
来た道を降りてバス停に向かいます。

「こっちの湯」は朝10時30分から夕方17時(土日祝日は22時)まで
「あっちの湯(上の写真)」はなんと日の出1時間前から夜の22時まで。
だから、日の出が見えたり、夜景が楽しめたり、
星空が見えたりといった時間後との異なる魅力もあるそうで、

ああああ、そういうのも見て見たい。
その為には再訪しかないのか。
でも、次来るときは、
迷わずほったらかし温泉までタクシーでGOです


と思いながら、こちらをあとにしました。
ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
ゆるキャン△のゆるゆる巡礼、ゆるジュン△ の最終日です。
朝は、5時に起床。そして宿を6時45分に出ます。

本当は、せっかくナゴヤに泊まったので、有名店のモーニングを
食べたかったのです。
で、そちらのお店が7時開店ということで、
時間の少し前に向かったのです。

が、

が、

この時点で7人くらい列が出来ていて、
待っていたらら、このあとの予定に支障をきたすかもしれない。
その後の展開が読めなくなる可能性。

本日は、佐久米で、今年の春に食べられなかったアレを食べて、
りんちゃんが入った温泉に浸かってから、
羽田に戻って北海道へかえること。

と、いうことであまりナゴヤに長居は出来なさそうなので、
どうせ、来年もナゴドで野球見るし、
その時に来ればいいや。ということで断念。

その足で名古屋駅に向かいます。
そして、朝飯の食べられそうな所を探したところ
東西をつなぐコンコースに「驛釜きしめん」さんを発見。
朝限定メニューもあるみたいです。

と、いうことで、そちらで、「ミニ納豆定食」をオーダー
ミニきしめん(温または冷)
ご飯 納豆(生卵付)のセットです。

2日前に似たような朝飯たべてないかって?

2日前はたぬきそばと納豆ご飯のセット
たぬきそば・ ごはん・納豆・生たまご
今回はきしめんと納豆ご飯のセットなのでセーフです。

100¥プラスでレギュラーサイズに出来るとのことですが、
この日のアレのために今回はガマンです。

淡い褐色の汁に泳ぐ白くぴらかぴかのきしめんは
つるつるとした見た目通りの味わいで、名古屋に来た実感が湧きます

醤油味の汁は、たっぷりの花鰹がゆらゆらと踊るビジュアルとおりに、
味わいとしてもしっかり効いていて良いですね♪

ご飯は2/3を納豆で、残りは玉子かけご飯で、
最後は汁で胃の腑におさめて、完食です。ああ美味しかった。

名古屋駅できしめんというと、新幹線のホームにあるところが
有名ですが、本日は新所原まで在来線で移動なので、
とそちらにはいけませんでした。
そちらの麺に比べると、柔らかめでした。


でも、きしめんを食べるたびに、川原泉さんの「空の食欲魔神」(白泉社刊 花とゆめコミックス)
の「なにゆえきしめんはひらぺったいのだろう??」
を思い出す私です。


そして、予定していた国際センター前駅近くでの、
優雅なナゴヤモーニングから
駅ビル内でのきしめんになったということで、
少し早めに移動が開始できます。

7時43分発、新快速豊橋行きで豊橋に向かい、
豊橋で8時54分発浜松行きに乗り換えて
新所原駅に9時03分に着。
そこで天竜浜名湖鉄道天浜線に乗り換えます。

天浜線は9時32分なので、若干余裕があります。
ただ、朝なので、例のうなぎやさんは営業をしていません。

天浜線のパンフレットなとを読みながら入線を待ちます。
パンフレットには、それぞれの車両も紹介されていますが、
その中でレアとされる湘南色に塗色された車両が入ってきました。
これはラッキーです。

で、天浜線にのった時は3人くらいしかいませんでしたが、
この日も三ヶ日でさわやかウォークがあったみたいで
出発時間には、立錐の余地もないくらいの混雑で
列車が出発します。

今年の3月に乗った時は、三ヶ日から先は意識がなくなっていたのですが、
今回は当然ながらしっかり車窓を堪能します。
というか、静岡三ヶ日といえば、僕らの世代では
まずは三ヶ日人。

受験の時に必死の覚えたものでしたが、平成12年の旧石器遺跡捏造問題の時に
改めて旧石器時代の遺跡や、化石骨の再検査、再調査が行われて、
その結果、縄文時代の人骨と判明。
以後教科書からは消えました。

それとともに、三ヶ日みかん。
昔は冬といえば箱に入ったみかんで、
愛媛とともに、三ヶ日みかんの函もよく見た物です。

そんなことを思い出させてくれるように、
みかんの木がたわわに実を付けていて
なかには、下に落ちているのもあります。
そんなのとか、猪鼻湖の湖面などを見ながら
10時4分浜名湖佐久米駅に到着。
3月に来た時にはいなかったゆりかもめがおでむかえです。

今日は、暖かいから、かもめがえさのある湖のほうにいっちゃって
少ないよねー。とエサをあげている人です。
4~50羽ぐらいですかね。だから、ゆるキャン△ほどの
群れがいるというわけではありませんでしたが、
かもめの乱舞にまずは満足です。

そして、佐久米さんへ。
店に行くと、中の台帳に名前を書いてください。との張り紙。
書きに行くと、2番目でした。

どなたかのレポートに開店1時間前に行っても、
8番目とかだったと書かれていて、びっくりしましたが、
とりあえずは、アレにありつけそうです。

と、いうことで再び佐久米駅に戻って、
かもめを「犬もいいけど、鳥もかわええ」と
りんちゃんみたいなことを思いながら、えさやりの様子とか、
列車が来て羽ばたく様子とか、
ほかの人が写真をとっている様子をぼーっと見ていると
あっという間に開店15分前です。

そろそろお店に行くか。と思っていくと
まだ、列はできていませんが、いい香りが漂っています。
リンちゃんが、「はぁ…匂いだけで / すでにウマい」といったやつです。

ガラガラと、入り口扉を横開きして、店内に入ると

!!

すでにほぼ店内は満員になっています。
そして、

「あの、2番目に書いた×名前×ですけど」
と言うと、
「あぁ、カウンターにどうぞ」と言われました。

と、いうことで5席あるうちにあいているカウンター席に
こしをおろしますが、で、こちらが、なんと、
リンちゃんがなでしこちゃんに「ささ こちらの / お席へどうぞー」と言われて
「あ ありがと」と言いながら座った席です。
こういうのが続くとうれしいですし、
この時間にいかなければ、カウンターも隅の席だったので、
結果オーライです。

アレの、中と小。それから焼き物が何品かがありますので、
あれの中を注文します。

なでしこちゃんと、リンちゃんが注文した特上はありませんでしたが、
ま、いいです。

改めて見回すと、席数も17席程度
ご夫婦と息子さんかな?の三人が厨房で忙しそうに動いています。
カウンター席なので、働いている様子がよく見えます。
失礼にならない程度に観察をしますと、
ご主人が、ニョロニョロと動いている状況から、まな板上に目打ちをして、
さらに包丁で開いていきます。

内臓をとったり、中骨をそぎ取ったり
その他の小骨を処理したりと
手際がよくてほれぼれします。

開いたものに串うちをして、そして焼き台で焼かれます。
焼き台は息子さんですかね。
几帳面に焼き方をチェックしています。
アレの油が炭の上におちて、アレを燻す、
いい香りのもとはこちらです。

前日の鉄板焼きのときも感じましたが、こういうのもライブです。

リンちゃんは興味深深に「へえ… / こんな風に捌いてくんだ」ほほう 
と見てましたが
なでしこちゃんは「わたし血がダメ / なんだよう」と言って、リンちゃんに
「何でカウンター / 座ったんだよ…」とツッこまれています。

奥でお重にご飯が盛られていて、たれがかけられて、
アレが乗せられてさらにたれがかけられて、
ふたを載せています。
そして、待つことしばしでおしんこと、肝吸いとともに
登場しました。

ではいただきます。

雰囲気のある蓋を開けると、湯気と共にとたんに広がるいい香り。
タレと、油と、炭火で燻された香りです。
ああ、神々しいです。
さっきまで、捌いたり焼いたりしたのを
散々見ているのに、ご飯の上に載ってさらに
たれでテラテラしているその外観と香りにノックアウト。
玉手箱をあけた時のうれしさってこんな感じでしょう。

では早速いただきましょう。

箸を入れると、この段階でスゴく柔らかいのがわかります。
断面も白い美しさで、身が厚いのを口の中にいれると、
タレの見た目こそ濃いものの、素材本来の味を邪魔しない味わいと、
素材のもつ、しっかりとした味わいが訪れます。
炭火でじっくり焼かれているので表面は軽く香ばしく固めですが
中のふわっとした感触はバツグンです。

ほろっとしながら、身がしっかりして軽く弾力があるのも嬉しいですし、
当然ながら、身の味わいもしっかりと旨ければ、
表面の香ばしさと、中のふっくら感じ、
そして皮の独特ぷるっとしたのを残した食感もたまりませんし、橋渡しする油もいいです。
そして、それぞれが独立するのではなく、完全に一体化して
口の中ですっときえるようにとろけます。

蒸さずに直接焼き上げる関西風なので、
脂ののった肉厚な身が香ばしくプリッとした仕上がりがいいです。

そして、口腔内から消えたあとも、ふわんと味わいや香ばしさが残るとともに、
甘味と辛味と旨味のバランスが良い上品なタレが、軽く後味として残ります。

軽くタレがしみたご飯もふっくらと炊かれたホカホカツヤツヤなもので、
ご飯だけでも美味しいですし、これが、しっかりと受け止めています。
ウマイウマイと食べすすむと、気がついたら、半分くらいになっているので、
軽く山椒をふりますと、味わいがシャープになります。

素材もタレもそれぞれ複雑な味わいと旨味を楽しむ事が出来ますが、
山椒でまた別の表情を楽しむのもいいですね。

肝吸は丁寧にとられた出汁のあじわいとともに、いい香りが際立ちます。
肝の処理もいいかんじですし、
割と大ぶりのお椀であるので、軽やかな苦味もしっかり楽しめます。

添えられたお新香も美味しいです。

そして、この、美味しさを感じながら押しつけがましくないさりげない感じが
食べ進めていくうちに、次第に蓄積されてきて、
さらに美味しく感じてくるのです。


わざわざ浜松まで行って良かったー。巡礼最高。
これでリベンジ達成
ごちそうさまでした。大満足です。


黒くてニョロニョロするアレを食べたのは
「食の軍師」巡礼で行った南千住の「尾花」さん以来でした。

もう、すっかり巡礼以外では食べなくなりましたね、アレは。


はふっ「おいひいね / リンひゃん」はふっ
「だめだ
こんな味を覚えたら
また浜名湖まで来なきゃ / いけなくなる」

という2人の気分を満喫したということで、
浜名湖佐久米駅に戻って、11時50分発掛川行きの天浜線に乗って
西鹿島駅へ。

西鹿島には12時35分に着。
ここで、遠州鉄道に乗り換えです。

西鹿島発、12時48分。
初めての遠州鉄道。
天浜線は、イカにもな旧国鉄第3セクターな路線で
ダイヤもうすめですが、
遠鉄は、列車本数も多く、私鉄っぽいです。

最初はいかにもな郊外を走っていますが、
すぐに住宅地の中をぬって走るようになります。
日曜の昼下がりですが、乗客も結構いて賑わってるので、
関東近郊の私鉄の趣です。
そんなことを考えながら、
13時20分 新浜松着。

これで静岡の私鉄で乗ってないのは、
岳南電車だけになりました。

新浜松から浜松にむかいます。駅と駅の間はにぎわっています。
本当はここに宿泊する予定でしたので、
いつか別の機会に訪れたいものです。

ここで乗り換え。13時39分発豊橋行きで
弁天島を目指します。

こちらは、山梨に引っ越してくる前のなでしこちゃんが住んでいる街で、
そんなカットがチラッとでてくるのに加えて
5巻で、静岡でソロキャンをしているリンちゃんが
急遽泊まったキャンプ場に、キャンプの途中で入った
温泉があるのです。

キャンプ場はまたの機会として、
今回は温泉です。こちらで、少しだけ疲れを癒して
東京に戻ってから飛行機に乗ろうという作戦です。

ということで、弁天島駅に、13時52分に到着。
今年の3月以来、2度目の弁天島です。
が、前回は渚苑に向かったので、今回は逆方向の
弁天島温泉の「弁天楼」こと「開春楼」さんにむかいます。

まずは、国道むかいから、コミックと同じような角度を狙って写真をおさめてから、
いよいよ温泉です。

と、入り口に行くと

??

あれ、へんですわね。
ガラスの入り口が開きません。

最初は入り口を間違えたかと思って
ウロウロしますが、ここしかないですよね。

覗くと、中には、「臨時休業」を報せる看板が立ってますが
7月の日付が書かれています。

???と思って反対側のガラスのドアよく見ると、紙が貼られています。


見ると、

「告示書」

と、書かれていて、破産手続き開始の決定がされて、
破産管財人が占有管理をする旨かかれていて、
管財人の名前が


えええええ
これって、「ナニワ金融道」とかで見るアレじゃないですか。

すっかり温泉に入る心構えが出来ていたというのに…


「こういう時 あのセリフ / 使えそうよね」
と、脳内秋山ハム乃さんが言ったので、言いました

「おい まじか」



「列車に1日のって…  温泉浸かって…  贅沢な時間の / 使い方だ…」
ってリンちゃん気分で静岡滞在をしめたかったのに

ま、温泉は諦めて、浜に出て、
でかー な浜名大橋とか、
正月に日没をみんなと見た赤鳥居の写真をとったりして、
この日の弁天島は終了です。

ということで、14時26分発浜松行きに載って浜松へ。

そちらでお土産をシバいてから、
15時11分発 ひかり470号で、品川へ。

指定席はとれず、自由席も満員でしたが、
静岡で結構降りてくれて助かりました。

そして、ZZZ

品川には16時33分着。
品川で16時43分発エアポート快速に乗って
羽田空港駅に16時57分着

搭乗手続きをすると、この日はいつものゲートではなく、
バスで移動みたいです。と、いうことでバスラウンジへ。

そちらで久々のシウマイ弁当をいただいてから

ADO035 便18:50分発に乗り込んで、機内で爆睡。
定時は20:20分到着予定でしたが、少し遅れて新千歳に着。

その後は「よる☆PA」~「KOTOKOノコト」を聞きながらの
ドライブでしたが、よほど疲れていたのでしょう。
千歳空港インターにから高速に乗り損なって、通り過ぎてしまうという、今までしたことないミス。

ま、白樺台からまた千歳市内に戻れたから良かったのですが。


ゆる巡礼とは言いましたが、初日のほったらかし温泉の急坂とか、
鉄人屋周辺のあたりとかを歩き回ったり、
2日目の身延町の甲斐常葉から下部温泉間とか、駅周辺とか、南部町の内船近辺とか、
西富士宮近辺とかを歩き回ったと言うことで、

運動不足の私の足的にはぜんぜんゆるくなかったりして。

日頃から運動しなければダメです。
(次、巡礼に行くとしたら身延山はマスト。ここはほったらかし温泉の比ではない
階段が待ち受けているとか…)



でも、巡礼もいいですし、やはり鉄道がいいです。
これからは時間を作って更に積極的に
乗りに行きたいと思います。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
☆「スパゲティ ユウゼン」(名古屋市中区新栄町3-13加藤ビルB1)
 
名古屋市新栄の宿に入ったのが、7時近く。
最初は、せっかく名古屋に泊まるんだから、
栄に繰り出して、ナゴヤ飯で晩酌じゃぁ!! と思ったものですが、
身延・南部・富士宮と歩きまくったおかげで、
身体とか色々とヘロヘロな私でありましたので、
栄の街とかに繰り出す気力はすっかりなくなっていたので、
ここは近場で飯をすましましょう。

歩いて少しの所に、以前、同じ宿に泊まった時に
おせわになったお店があったのを思い出した。

と、いうことで4年ぶりにむかったのが、
あんかけスパとかの老舗「スパゲティ ユウゼン」さんです。
こちら、1972年と、あんかけスパを出すお店としては、
元祖のヨコイさんなどに続く歴史があります。

キャラクターのユウちゃんが描かれた、黄色い看板が目印で、
入り口のところのディスプレーとか、黒板メニューが
まずはワクワクします。
お店は地下にあるので、照明おとしめの階段を下りて、
地下にあるお店に入りますと、店内は横長です。

お一人様ですが、時間が時間だったこともあり、
同じような一人様のお客さんがポツポツと座っていて、
それぞれくつろいでいる様子。このたたずまいがまずはよしです。

私は、壁に向かったカウンター席に着いて
メニューを吟味。

こちらのスパゲティは、常時60種類のメニューがあって、
ユウゼン特製あんかけソースメニューに、
ユウゼン特製カレーソースメニュー。
さらに、ナポリタンにミートソースなどから選択できます。

さらには、ライスと組み合わせたワンプレートメニューとか
オムライス、カツカレーにいたるまで、
ほんとうにバラエティーに富んでいます。

で、前回訪問した時は、初めてのお店ということで、
定番のあんかけスパと、カレーのセット、よくばりをオーダーしましたが、
今年ナゴドに野球観戦をした時、このお店ではないですが、
あんかけスパを持ち帰りにして、宿でいただいたりした。

と、いうことで、今回はあんかけではなく、カレーソースのインディアンです。
インディアンも、
ポパイインディアン ほうれん草、ベーコン、ニンニク ¥850
ミラネインディアン ウィンナー、ベーコン、マッシュルーム ¥880
ベーコンエッグインディアン ベーコンの目玉焼き ¥830
ポークインディアン ユウゼン特製とんかつ ¥920 
唐揚げインディアン ユウゼン特製唐揚げ ¥910 
スパニッシュインディアン 玉ねぎ、コーン、トマト、ピーマン入玉子焼き ¥910 
ポークピカタインディアン 豚バラ肉入り玉子焼き ¥910
ミートボールインディアン ミニハンバーグ、目玉焼き ¥890
バイキングインディアン 白身魚のフライ、ウィンナー、目玉焼き ¥860

といったチョイスです。

(ちなみに、あんかけスパは、
ミラネーゼ、ピリ辛ペペロンスパ メキシカンDX ミックス ポパイ
バイキング ミートボール ポークピカタ スパニッシュ、唐揚げスパ
カントリー、ツナマヨポパイ、激辛スパ よくばり とんかつスパ
ベーコンエッグ、スペシャル
といったところから選べます)

と、トッピングでバリエーションがあります。

ああ、もうこのメニューだけで幸せです。

オーダーしたのは、ポパイインディアン。さらに、ハイボールをいただきます。

皆さんくつろがれているので、私も、スポーツ新聞を読みながら、
ゆったりと
改めて店内を観察すると、床とか壁とかは木目基調の
昔ながらの喫茶店といった店内。
新聞・雑誌が充実しているのも、名古屋っぽいです。

カウンター席とともに、縦長の店内の中ほどは4名掛けのテーブル席が
続いていて、それぞれ、ぽつぽつとお客さんが座っています。

そのお客さんがそれぞれくつろいでいる様子が、いい感じ。
こちら、昼とかだったら、行列もできるそうなので、
そういうお店での夕食がゆったりできるのは、いい感じです。

そんなことを観察しながら、まつことしばしで、まずハイボールが登場
さらに、スパゲティも登場です。
真っ白なお皿に乗ったパスタがセンターに、
その両端にたっぷりの茶褐色のカレー。
パスタのセンターには、ほうれん草の濃緑と、ベーコンのピンクが美しいです。
では、いただきます。
まずはユウゼンさん特製のインディアンソース。
これが、しっかりとした深いコクがあります。
味わいは違いますが、味噌のような重層的で複雑な味わい、うまみ、コクです。
さらに、デミグラスソースのような濃厚な味わい。ベースがビーフなところがそう感じます。
そして、濃さだけでなく、甘みもたっぷりと出てきていますが、
お家のカレーを彷彿とさせてくれるまろやかな味わいです。

この優しげで、コクのある味わいをいいねーいいねーって感じで味わっていると
次第にスパイシーさが上がってくる感じで、
ジワジワッと辛さが堆積されてくるのもいいです。
スパイシーな芳醇な香りがいいです。

麺は太麺でアッチッチのモチモチ。この存在感がある麺は
いかにも腹持ちよさそうな感じです。

ほうれん草の青さもいい感じですし、ベーコンの脂っぽい感じに
肉ってあじわいがいいですし、ニンニクのパンチも軽やかながら
この具を締めていますが、
ソースが本当に美味しいので具がごてごてしないメニューでいくのが良いです。
これははまっちゃう味わいです。

ハイボールにも良く会います。


と、いうこてとで、完食です。


ご馳走様でした。


と、一泊ですが名古屋の味も堪能した夜でした。



☆「スパゲテイー ユウゼン」
(名古屋市中区新栄町3-13 加藤ビルB1)
◇営業時間◇〔平日〕11:00~22:00 〔土・祝〕11:00~20:30 〔日〕11:00~17:30
◇定休日◇ 無休  ◇駐車場◇ ?
◇電話◇ 052-972-6722





かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ってことで(´・ω・)ノシ
この日は甲府の宿を朝6時50分に出まして、
7時に甲府の駅へ。
本当は、駅前にある「高原野菜とカツの弁当」や「元気甲斐」などで有名な
丸政さんが営業している立ち蕎麦を行きたかったのですが、
この日乗る予定の身延線が、朝7時16分発ということで、
少しきわどいかな?
(オーダーする予定のモノは、またご飯とかの朝セットメニューでしたし)

また、汽車旅が続くのにもかかわらず駅弁がないのも
なんなんで、この日は、「秋のたっぷり野菜弁当」です。
さらにハイボールを買ってのりこみます。

こちら、裏側を見たら、NREさんのお弁当でした。
ま、買った弁当屋さんがNREのお店です。
でもなかで、丸政さんのお弁当もあったので、
こちらが丸政さんじゃなかったのは残念です。

と、いうことで、学生時代以来の身延線。
身延線は、ロングシートの編成もあるので、
駅弁はいかがかなと思ったら、来たのはボックスシートの車両でした。
ありがたいです。

と、車内に乗って気が付いた。
身延線は、金手駅以南、沼久保駅以北の駅以外では
交通系ICカードって使えないんです。
改札のところに書いてあったかもしれないのですが、
駅弁に気を取られて見てませんでした。

ま、あとで乗務員さんに事情を説明しましょう。

と、いうことで、甲府市を出た国母駅を過ぎたあたりで
朝食をいただきます。

バラエティーに富んだ秋の味覚がたっぷりと描かれている掛け紙には、
「野菜・きのこ・豆・種実を27種類使用」
「469lcal」と書かれています。
旅行中はどうしても、カロリー摂取が過剰になるので
これはありがたいです。

掛け紙のウラには、
~お品書き~
揚げ餃子と野菜の甘辛ソース和え
  野菜餃子 茄子 さつま芋 蓮根 いんげん
煮物
  舞茸 かぶ 人参 里芋 牛蒡 銀杏
大根の柚香煮
じゃが芋バター醤油焼
長ねぎバター醤油焼
  赤パプリカ揚
南瓜サラダ
  くるみ甘露煮
ひじきとえのきのしそ風味和え
マンナン入りご飯
 野沢菜漬 栗煮

とかかれています。

蓋を開けると、
これらのメニューがすごくきれいに盛りつけられています。

それぞれの野菜の素材を生かしながら
さりげない味つけが芸細です。

大根の柚香煮はしっかりと味の沁みて柔らかくなった
大根に、上に散らされた柚の皮がさわやかな味わいを出していますし、
南瓜サラダも甘くていい味わいですが
うえに乗っている、くるみ甘露煮が素朴です。
かぶ 人参 里芋 牛蒡はしっかりと味がついていますし、
銀杏は彩り的にも味わい的にもよし、
舞茸は軽やかな歯ごたえに香りと味わいがたまりません。
長ねぎバター醤油焼も葱の旨味とバターの風味
赤パプリカ揚もしっかりとした野菜の味です
じゃが芋バター醤油焼もほっこりとした食感。
そして、揚げ餃子は野菜餃子とはいいながらも、
サックリと揚がった皮のサクサクさと、
中の、アンの味わいの塩梅がいいです。
これら、濃い目の味つけが全体の中でもいいアクセントです。

茄子やさつま芋の味わいもよし、蓮根もシャクシャクです

マンナン入りご飯も、どうかなと思っていましたが、
白米のごはんとほとんど変わらず。上の野沢菜漬や栗煮との
組み合わせも良しです。

ハイボールとも良く合いますし、うつりゆく車窓や
軽やかな振動との組み合わせもよし。

これが汽車旅の醍醐味です。
ほぼ野菜だけのお弁当でしたが、ジャガイモやさつま芋もあったりで、
満腹感もあって、大満足です。


と汽車は順調にすすんでごちそうさまでした。

その後、「イリヤの空UFOの夏」秋山瑞人さん著 電撃文庫刊の中で
幽霊騒動のあった、女子トイレに先週取材をしようとして
問題となった、帝都線市川大門駅のモデルになったっぽい
市川大門駅を通過。ああ、あのトイレに水前寺と浅羽が

などと、感慨にふけったあたりから、アルコールのせいもあって軽く
オちまして、気が付いたら久那土駅を過ぎたところ。
そして、市ノ瀬駅に到着。
ここは、志摩りんの家の最寄り駅ではないですか。

そんなのに感動をしつつ、まずは8時26分に甲斐常葉駅で下車。
甲府でKitaca使った兼を運転手さんに説明して
下車証明をもらいます。

で、甲斐常葉駅に下車。初めて降りる駅です。
なんでここに降りたか。それは、ゆるキャンのメンバーが通う
「本栖高校」があるからです。

ま、モデルになったのは旧下部中学校。
まずはそこから本日の巡礼開始です。

おりると、すぐに、野クルメンバー三人が
うろうろした光景が広がります。
学校が舞台になった、日常展開の話の舞台です。
たとえば、学校のテスト直前に、スキレットのシーズニングとかをする
あおいちゃんと、あきちゃん。
一方テスト勉強をするので、先に帰ったなでしこちゃん。
なんて話の時に出てきました。

なでしこが電車を待ちながら、クリキャンのことを考えてる
駅のベンチも、
「へんなくるまみつけたー」とか「byつなよし」の場所もあります。
これだから、聖地巡礼はやめられません。

しかも、旧下部中入り口までは
←本栖高校 甲斐常葉駅→ と書かれた案内表示があります。
これは、11月上旬に、旧下部中で行われたイベント
「本栖高校学園祭」の時に設置されたものでしょう。
「第一回本栖高校学園祭」は、
展示・グッズ販売・飲食ブースだけでなく、
キャンプワークショップや、「秘密結社ブランケット音楽祭」
そして、キャンプファイアーで閉められるという、
何という楽しそうなイベント。

と、いうか、このイベントの真っ最中もオシゴト忙しい期間で
行くことできませんでしたが、
イベントの余熱が感じられます。

案内に登場している場面の絵と現地がマッチしています。
こういうの、ウレしいです。

で、この日は特にそういうイベント系がないということで、
関係者でない僕は、旧下部中の外観の写真だけをとって
こちらをあとにします。

途中、軽トラのおじさんに、「こんにちわ」と挨拶されて、
僕も「こんにちわ」とかえします。こういうのもいいです。

そして、この後は最大の歩きポイントです。

このまま甲斐常葉駅で次の列車をまつと
2時間待ちで、電車が来るのは10時26分ですが、
次の下部温泉駅まで歩くと、
9時26分発の、甲斐常葉駅ではとまらない
特急ワイドビューふじがわ4号が来ます。

このあとは、まだ3カ所巡礼場所が残っている。
と、いうことで、距離も2Km強。ここは歩きます。

富士川の支流、常葉川に沿った道は軽く下り坂なので
昨日のほったらかし温泉への道に比べたら
歩くのには苦にははなりませんし。
朝は寒かったのですが(甲府の最低気温が2度)、
お日様が出てきて、次第に暖かくなってきます。
「朝日が の~ぼ~る~
 わた~しは た~び~する~♪」などと、
「ゆるキャン△」エンディングテーマ「冬びより」の鼻歌も出てきます。

たまに、ゴウ と音を立ててダンプが通り過ぎますが、
基本は田舎道ということで、歩きやすいです。

そして、20分ばかしあるいて、何度か右、左と
進行方向がかわると、今まで山の後ろに隠れていた
「下部温泉郷」という山に掛けられたデカい看板が見えます。

あの看板の下が下部温泉。これは、元気になります。

その看板から、さらに川を下ったところに駅と温泉はありまして、
何事もなく到着。
そこで5分ほど待ったら、ワイドビューふじかわ4号が到着です。

乗り込んでから、次に降りるのは身延駅です。
途中、あおいちゃんとあきちゃんが住んでいる波高島駅を通過。
家でなにかする描写はなく、バイトとかの描写しかないので、
ここは次のリベンジポイントだなと思いながら、
富士川の流れを見ていると、9時40分に身延駅に到着です。

ここは、定期試験の終わった野クルメンバーが、
アウトドアショップ「カリブー」に行くために来た街です。

この日はヘルシーフォーキングのイベントがあるので、
身延駅で下車する人が沢山います。

そして、車内で買った切符を手渡すと、
駅構内のどセンターにいきなり
ゆるキャンのパネルが8枚飾られています。

さらに駅の片隅には、ガラスケースにはいったグッズなども
展示されています。
こういうのを見るのも楽しいです。

そんなのに満足をして、駅から外へ。
左側ではヘルシーウォーキングの受付をしていますが、
私は、「しょうにん通り」の古風なまちなみを堪能。
なでしこちゃんが「新居関所の通りに似ている」といった街角です。

そんなのを見ながら、まずはカリブーから帰って来た三人が
みのぶまんじゅうを食べた、富士川沿いのベンチにむかいます。
というか、駅前のお土産物屋さんの中に、しまりんの等身大パネルを発見。
おおお、やりますね。

そして、ベンチは駅前からほんのすぐのところにありました。
これは巡礼しやすいです。
まずはそのベンチから、富士川の様子を見ます。
広大な河川敷が素晴らしい眺望です。
キービジュアルで、斉藤さんが飼い犬のちくわをつれて散歩していた
身延橋も見えます。さらにロープウェイの架線っぽいのも見えます。
なら、あそこが身延山ですか。

今度、もうすこし余裕を作って
身延山は行かなければならんですね。
久遠寺は、あおいちゃんとあきちゃんとぐびねぇとちび犬子が
初詣に行った場所でもありますし。
ここもリベンジポイントです。

ちなみに、ベンチの道路をはさんで向かい側にある宿「みのぶイン」さんには
「聖地の宿」と書かれています。
そうか、ここは、日蓮宗総本山の地。リアル聖地です。

場所を堪能してから、写真をおさめて
いよいよ栄昌堂さんに行って、みのぶまんじゅうを買います。
野クルメンバーが、アウトドアショップカリブーに行ったあとに
パクついたアレです。

と、いうことで店内へ。

店内ではすでに食べている人もいまして、
会話を聞いていると、どうみても、コチラ側の巡礼者みたいです。

こちらの店内には、斉藤さんのパネルがあります。スゴい。
おまんじゅうは、あおいちゃんと千秋ちゃんは3個、
なでしこちゃんは10個食べていましたが、
私はこのあと、しぐれ焼きもあるので、軽く2個。

普通のおまんじゅうと比べて皮がもっちりとしていて、
あんも単純に甘いのではなく、複雑な旨味があります。
これは美味しいです。
「モチモチしてて / おいしいねぇ」とのなでしこちゃんの感想も納得。

みーのーぶまーんーじゅうー♪
とこっそり歌うのもわすれません。
店内では、お茶有りますと言われました。ありがたいですが、
今回はそれを辞して、例のベンチに腰を降ろして
川を見ながらいただきます。

あー。美味しいです。

でも、10個ペロリとはいけませんが、3個くらいなら軽くいけそうです。
ごちそうさまでした。

そして、なでしこちゃんが、身延駅前で昂奮した
ほうとうとうとかののぼりのなかに
「山梨銘菓 しまりんだんご」ののぼりを発見。
コレも公式ですか。さすが聖地。

と、大満足。次来る時は、身延山まで足をのばします。
お導きくださってありがとうございました。
と、上人に感謝をしてから、来た10時55分発富士行きにのりこみます。

そして、次なる目的地は内船駅。11時14分に到着。

こちらは、「ゆるキャン△」主人公の一人
なでしこちゃんの家があるところです。

この駅で降りたり、富士川の大きい橋を渡っている描写が
アニメにもマンガにもあります。

さらに、前述したあfろさんの「mono 1」(芳文社刊 KRコミックス) によると、
川沿いすぐの空き地らしい。
と、いうことで歩いてGO!です。

ホームを見ては、キービジュアルの通りだなと、関心したり
駅構内も、クリキャンの話を提案するあたりで登場しました。
駅も、原作のマンガでは、クリキャンの提案をする試験前のシーンで、
アニメでは、1話の通学するシーンとかで出てきます。

駅前の「よーし / テストがんばるぞーっ」の場所もそのままです。


そして、お家へ。

途中の南部橋は、堂々とした立派な橋です。
時期が時期なので水量は少ないですが、堂々とした河川敷が
富士の伏流水をたたえて堂々と流れる川ならではです。
しかも、橋が高いです。軽く風が吹くと、怖さを感じます。

そして、歩いて10分ほどで現場に到着。
空き地前でmonoの絵との一致ぶりを確認して、写真を撮ってから
とんぼがえりで駅へ。

途中、橋のところで写真なども撮りますが、

つぎのワイドビューふじかわに間に合うように早歩きです。

ちなみに、身延駅から学生さんが数人乗り込んできましたが、
その一人が内船でおりて、しかも南部橋を渡っています。
これって、どういう一致??

でも、おしむらくは、それが男子だったということですね。

そして、11時51分発、ワイドビューふじかわ6号でむかったのが、
本日の昼食場所である富士宮です。

途中電車の車窓からは富士山がきれいに見えて、
みなさん写真をとっています。私も一枚とりました。
そして、西富士宮駅を過ぎると、なでしこちゃんも感動した
浅間大社の赤い大鳥居を見ながら12時20分、富士宮駅着。

目的地の近くまでバスがでているようなのですが、土日休みたいです。
主人公なでしこちゃんは、お隣西富士宮駅から、浅間大社を経由して
徒歩でむかっていましたが、
もうさすがにその気力はありません。

と、いうことで文明の利器タクシーのお世話になります。

車窓から見えた浅間大社の大鳥居がより近く感じられます。

話し好きの女性ドライバーさんに
どちらからいらっしゃったんですか。
ええ、甲府から
などと言ってしまいました。前の日泊まったのが甲府なので
セーフですよね。

そして、15分ほど車にゆられて到着したのが
お好み食堂「伊東」さんでか。

こちらは、までアニメ化されていない「ゆるキャン△」の最新刊で、
なでしこちゃんが、初めてのソロキャンをする前に、
桜姉さんのおすすめで立ち寄ったお店です。

コミックの中でも混雑している描写がありましたが、
「人気のお店だから込んでますよ」とタクシーの
運転手さんにも言われました。



「あれ、今日はそんなにいませんね。」とのリアクション
でも近づくと
「ああ、やっぱりたくさんいますね」
ま、そんなものです。

御礼を言ってから、紙に名前を書きます。
前には人数のところに9人とか書いている人が居て、
これは長期戦になりそうです。

が、9人様がキャンセルになったみたいで
予想より早く(でも、40分待ちくらい?)で中へ。

××に座ってくださーい。といわれますが、
ここが、なんとなでしこちゃんの座った席です。

前日、天重を食べたお店では、狙って桜さんが座った席に行きましたが、
これはアリガタヤです。

メニューは「焼きそば」・「焼きうどん」・「しぐれ焼き」・「おつまみ」など
しかも、具などのバリエーションも豊富です。

注文したのが、まずはビール。
さらにしぐれ焼きと、少し待ちそうなので、
その間のおでんです。
これはなでしこちゃんがオーダーしたメニューです(当然ビールはなしですが)
最初はおでんって、オーダーの仕方がよくわからないので
今回はパスかな?と思っていたところ、
直前に注文をした人の様子を見ると、おでんはセルフで取るスタイル。
ならば好きなのが選べます。

おでん温め器の中に濃い色合いの汁がなみなみとあり、
そこにささる様々な串ものとかタネモノ。

この中から、軽く三種類。
黒はんぺんと、大根と、玉子です。
黒はんぺんは、しぞーかに来たら食わにゃあかんやろ。
大根、玉子は自分的マストです。

さらに、だしこと、からしはこちらです。などと言ってくれるので、
粉かけ放題です。

しぞーかおでんを食べにきたのに、だし粉をかけるタイプの店ではなかったせいで、
「粉、かけたかったな」という迷言を残したゴローちゃんも納得です。

ならば、ビールも先に出してイタダキましょう。

では、いただきます。

おでんは、しっかりと中まで煮込まれていますし、
美味しいです。
大根は自然なうまみが汁の味わいとあいまって、
しみじみ美味しく、
やわらかく煮込まれていて、
軽く噛むだけで、大根のさわやかな味わいとともに
しみこんだ出汁の味わいがにじみでてきます。
この組み合わせがいいです。

黒はんぺんは、しぞーかならではのネタです。
これがお魚の青っぽい旨味が強調されますし
しっかりとした歯ごたえもいい感じて、
出汁のあじとあいまって、こちらも美味。

卵は安定の味わいで、それぞれが、
青海苔まじりの出汁粉によって、美味しくなります。

昼からビールにもよくあいます。
おでんは1本70円なので、追加で何品がいきたいところですが、
このあとのしぐれ焼きがあるので、我慢です。

まだしぐれ焼きは来ていませんが、
静岡おでんとお好み焼きや焼きそばとの相性は抜群でしょう。

今回はたでしこちゃんが座った鉄板の前の席なので、
なでしこちゃんのように、焼くのを見ながら待ちますので、
注文した後の待ってる時間も退屈しません。
この鉄板前の席、ライブハウスでいえば最前列。
鉄板焼きはライブです。

そして、待つことしばしで登場したのが「しぐれ焼き」
ソース、辛いのとあまいのどっちにします。
と聞かれたので、辛いので、とお願い。

たっぷりとソースが塗られたのが目の前に出てきます。
これはへらで切って、そのままへらでいただきます。

見た目は「お好み焼き」ですが、
中にしっかりと焼かれた焼きそばが入ってて美味しいです。
しかも、焼きそばの麺が、富士宮焼きそばの麺なので、
広島のお好み焼きや、モダン焼きなどらくらべて
麺の存在感がいい感じで、かるくモチモチして、
さらに周囲で軽く漕げた部分がカリカリなのがいい感じです。

肉カスもカリッとしていて、しかも味わいもしっかり染み出てきますし
キャベツもタップリで、このキャベツの甘みと
歯ごたえもいい感じですし
それを受け止める生地のやわらかさもいいです。

広島のお好み焼きよりは厚手ですが、でも繊細な感じが
具をくるみ込んでいるところが、本当に美味しいです。

料理には、並と大のサイズがありますが、
これは、並でも十分です。

大にしても100円増しだし、トッピングも50円~で
そういうところもいいです。ここ目的で来てもいいかも。

なでしこちゃんの
うーーーーーーーーーーーーーー
まぁーーーーーーーーーーーっ
というリアクションにも納得です。

こんな店近くにあったら最高です。
とはいえ、昔から来てる地元民は、この人気と混雑を
残念に思っているかもしれません。

次は、五目しぐれか、富士宮焼きそば単品か
迷うところです。

と、いうことで満腹をかかえて、お店をあとに

外にはまだたくさんの人が待っております。

で、近くにバス停があるのを確認したので、
そこに向かったのですが





丁度いい時間のバスが、
土日運休でした。しかも次のバスが2時間後。

ということで、西富士宮駅まで歩きながら
タクシーを待ちますが、結局タクシーは来ず、
駅まであるいちゃいました。

ま、なでしこちゃんの追体験が出来たからいいんです。
さらに本来は予定になかった西富士宮駅とか駅前を
写真におさめたりして

15時07分初の富士行きで富士駅へむかいます。

そして、15時29分に、富士駅到着。
ここで新富士駅までバスに乗って、新富士駅から16時11分発の
こだま665号で、名古屋にむかいます

この日の宿は名古屋です。

浜松周辺を巡礼する翌日のことを考えると、
浜松により近いほうがアリガタいのですが、
静岡県内の某ビジホは、藤枝、新富士、三島以外は全部塞がっています。
愛知県内も豊橋をはじめすべて塞がっているなか
たまたま開いていたのが、名古屋の栄でした。
栄なら、夕食のバリエーションとかもふえそう。

と、いうことで、栄をとったのですが、
この疲れ具合考えたら、新富士とかで宿泊でも良かったかな?

と、思いつつも宿にチェックインをしてから、
ナゴヤ 栄 夜 ナゴヤめしで、
夜を閉めたというわけでした。



続きはまた後日。






ってことで。(´・ω・)ノシ



12月の声を聞くや
羊蹄山麓には、積雪深は一気に40センチ超えて、
あのも多い多いとニュースになった岩見沢市をあっさり抜き去って、
気がつけば日本第四位の積雪深になるわ、
真冬日になるわで、気がつけば真冬の装いです。

そんな時期で、しばらく「ゆるキャン△」巡礼の記事ばかりでしたが、
わがカープにも激震があります。

いい話としては、
来年度から、鈴木誠也選手が背番号1を、
松山隆平選手が背番号55を、
曾根海成選手が00を背負います。

誠也選手が、いよいよ「1」を背負うのです。
ああ、来年1をつける誠也選手を見るのが楽しみです。
(当然、まっちゃんの55や曽根選手の00も楽しみですよ)

そして、誠也選手のつけていた51番は小園選手が、
松山選手のつけていた44番は、
林選手がそれぞれつけることになります。

なんか二人にふさわしい番号です。
それぞれこの番号に見合った
デカい選手に成長してほしいものです。

まずは、キャンプで鍛えてから、
由宇で大暴れをしてください。

さらに、半分クスッとしたのが、
来年のカープのキャッチフレーズですが、
「水金地火木ドッテンカープ」です。

広島カープの公式サイトによれば

小さな子どもから年配の方まで世代を超えてみなさんが口ずさんだことがあり、時が流れてもずっと頭の中にあるフレーズ「水金地火木土天海」をアレンジしました。

様々な特徴を持ちながらも同じ方向に公転する太陽系の家族である惑星、カープも「家族」のようなチームワークで戦ってまいります。デザインには、キャッチフレーズをリズムよくラップで刻むキャラクターを採用しました。

ファンの皆様にもラップを刻むように口ずさんでいただければと思います!!

たしかにマスコットもラッパー風です。

2012年が「破天荒」
2013年が「剣砥重来」
2014年が「赤道直火」
2015年が「常昇魂」
2016年が「真赤激~Burn it up~」
あたりから、カープオリジナルの香りぷんぷんですが、

2017年が「カ舞吼!−Kabuku−」(かぶく)
2018年は「℃℃℃」(ドドドォー!!!)
ってなって、そのカープクオリティーが爆発しての、
そして、今年です。


ま、楽しいからいいんです。

そして、グッズは買うけどな。(当然)

でも、どーせ、ドッテンユニとかは買えんのじゃろ。知っとるわい。


ちなみに、キャッチフレーズが発表になった直後に石田敦子先生が、さっそく、
水金地火木ドッテンカープをモチーフに
セーラームーン風キャラをツイッターにあげていまして、
さらに、

私、広島もみじ!普通の中学2年生!宇宙を守ることになってさあ大変!野球で敵を打ち負かすの!もーどうなっちゃうの!?「行くぜ開幕!ドッテンじゃけ!」絶対観てね!来週も もみじもみっちゃう!

などとツイートしてます。

すごく早いですね。

でも、もみじちゃんの苗字は
安芸野のほうがより本家に寄せつつも、
秋=紅葉というイメージに近いかと。


そして、去る人がいるのも、この時期の悲しさです。

エルドレッド選手、ジャクソン選手は以前記述しましたが、

この時期に、福井選手が東北楽天へ
トレードされました。

本人は、心機一転がんばる旨、発言しているようなので、
応援していきます。

来年は楽生パーで、福井のユニかって、
メラドではヒースのユニ買おうかねぇ。

ただ、FAした彼については、そこまで無邪気にはなれません。

ま、野球人として評価をされたということは
彼の活躍にワクワクした身としては、うれしいことですが、


でも


でも


簡単に整理できることではありません。



ちなみにいまさらですが、
タイムリー後の守備位置での敬礼といい、
豪快に打つ そして、走るという応援歌といい、

廣瀬純コーチのあとを継ぐのは彼だと思っていたのですが。


ま、せんなきことです。


ここに書いただれが欠けても、三連覇はありませんでした。
そこには感謝しかありません。

広輔選手が言ってましたが、これを競争の起爆剤にして、
若手にはがんばってもらうしかないです。




来年も勝つぞカープ
来年も勝つぞカープ 
来年も勝つぞっカァーアァープッッッッッツ!!!!!



ってことで。(´・ω・)ノシ