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またまたまたまた土日おシゴト期間でありました。
そんな時期のお楽しみは近場の温泉。

向かったのが、ニセコグランドホテルです。

ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
9月下旬で、観光も端境期ということで、
比較的観光客の方が少ない時期です。
と、いうことで、籠もそこまで埋まっていません。いいですね。

時期が時期なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはなく、ふつうに数人の日本人観光客とか地元の方風しかいません。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、
まず雰囲気を盛り上げてくれます。

四角く、上の段と下の段と2つある内風呂の湯槽を満たすのは、
笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
おびただしい量が湯槽に注がれて、それが縁からたっぷりあふれて、
あふれたところの浴室の床に湯の華が模様を描いています。
身を沈めると、気持ちいいです。肺の奥から空気がでてきます。
お湯が鼻に近くなるので、湯の香もより近く楽しむことができますし、
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、
ゆったりと楽しむことができます。

大露天風呂の奧にある 大露天から隠れたような場所にある小さい露天風呂です。
そして、大きい湯槽からお湯が流れてくるので、
やや湯温が低いのもいいです。だから、ゆったりとすることが出来ます。
こちらは冬季閉鎖なので、いつまでつかることができるのかな。

さらに大きい露天の奥には、ちょうど寝湯のように楽しめる
平らな岩のくぼみもあって、好いているので、こちらもあいています。
と、いうことで、そちらに横たわると、
ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。
ここならほかのお湯を楽しんでいる人の迷惑にもならないですし、
体の半分が秋のニセコの空気で覚まされながら、もう半分はお湯でホカホカ。
血の循環もよくなりますし、冷まされているところにも玉の汗が浮きます。
空は曇っていて、雨が落ちそうな重い雲ですが、
開放的で気持ちがいいのにはかわりません。
と、いうことで、気がつくと、軽くオちてしまいました。

ちなみに内湯に戻ると、あふれたお湯が階段状に流れているところで
道南スタイルを楽しむ人がおりました。

どなたも考えることは同じです。


ということで、2時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
大分疲れも取れた、というところで、あがります。

ホテルの向かいにある甘露水の、冷たい甘さを味わって、
いつものように、 「この水は甘露である」と、
某やんごとなき方風につぶやいて こちらをあとにして、

来るべき健康診断にそなえて、糖質抜きの軽めの夕食を買ってから
お家に戻ったのです。


そういえば、HP見るまで気がつかなかったのですが、
こちらって、カラカミ観光グループの傘下に入っていたのですね。
なるほど。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ
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☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

世間的は秋の3連休でしたが、
私は初日はオシゴトをきっちりこなしました。
翌日からお休みなので、まずは小樽で散髪をしてから、
札幌でお買い物。
さらに岩見沢のハズレ、国道12号沿いにある、
以前から気になっていた「モルパ」さんで、
カツミートのスパゲティーをいただいて、
江部乙温泉で、しゃっこい温泉を堪能してから、旭川へ。
旭川では井泉さんの豚カツでビールをいただいて
ご満悦です。

そんな翌日。この日は自宅へ帰るだけですが、
お楽しみはやはりカレーです。
いや、カレエです。

そういう記述をするお店、アジア金星堂さんです。

宿をチェックアウトしてから、コーチャンフォーでお買い物
開店時間の10分前に到着したら、まだ車はとまっていません。
と、いうことで、店舗前の駐車場に車をとめて、待つことしばし。

待っている間に、隣のスペースに車がとまります。
そしてしばしで開店。
7ヶ月ぶりに久々の店内に入りますと、
2人連れが2組そしてワタシの5人が開店時間に入店。

席は、入ってすぐ左側にある2人掛けの椅子が90度に並んでいる
「キュウキュウニョリツリョウの席」が開いています。
ということで2人がけの椅子席に腰を下ろして、メニューを吟味。

ここで、前回同様、「お昼のメニュー」がありまして
スープ系のカレーは夜のみの提供になったそうです。

お昼のメニュー
ご注意
スープ系のカレーは夜のみの提供です お昼にはありません。
! のついたメニューは新価格または新商品です

Black roux curry with rice (Japanese style)
ジパングカレー  日本の「黒い」ルゥカレー
 辛さレベル0~×(最辛)のあいだで調整できます

① チキン 900円
!② ビーフ 1000円
③ ビ―ハロ (チキンとビーフ) 950円
!④ GESO100 (イカゲソから揚げのせ) 950円

Spicy chicken curry with rice(Indian style)
ムルギー 北インド風のスパイシーチキンカレー
 辛さはレベル②~X の間で調整できます。
⑤ ムルギー(チキンとジャガイモ) 1100円

Bitter-spicy chicken curry with rice(Indian street style)
ガラムサン インド風のビタースパイシーチキンカレー
 辛さはレベル③~Xの間で調整できます。
!⑥ ガラムサンチキン(骨付きチキンと豆) 1100円
 ムルギーよりもスパイス感を強くし、カレーのとろみは弱くしてます。

Spicy minced meal curry with rice (Indian Style)
キーマオリジナル インド風のひき肉カレー
辛さは③~Xの間で調節できます
⑦ キーマ(トリ挽肉と豆のヨーグルト風味)1100円

Assorted curry with rice (2curries on one dish)
ワンプレート カレー2種盛り合わせ
辛さはレベル①~③までの調節(ジパングのみ)ができます
大盛りは出来ません
⑧ インディラ(ムルギー&ジパングチキンまたはビーフ) 1150円
⑨ アグラ(ムルギー&キーマオリジナル) 1150円
⑩ チャンドラ(キーマ&ジパングチキンまたはビーフ) 1150

Toppings for lunchitime
お昼のトッピング
◇チーズイン(とろけるチーズインルゥ) 100円
◇半熟卵(温玉スタイル) 100円
◇目玉焼き 100円
◇イカゲソ唐揚げ 250円

Rice size
ライス
すべてのカレーにはライス(250グラム程度)がついています
少なめがご希望の方はお申し出ください
ライス大盛り 100円プラス
おかわりライス 200円
といったところです。

そのなかで、目を引いたのが、ガラムサンです。

トロミが抑えめのメニュー。
昼はスウプカレエがないので、スウプカレエよりかな
しかもまだ食べたことないメニューだし。

確か、前々回訪れた時は、スゥプをいただきまして美味しくいただいて、
前回は昼の訪問。スゥプ系のメニューは夜のみとのことで、
あいがけのアグラをいただきましたので、
昼にたべるカレェなら、これですかね。

最初は卵をトッピングしようとしましたが、
「予め、卵が半個ついてますよ」 と言われたので、
そちらは取り下げました。

BGMの洋楽に調理音が混ざってくるのに耳を傾けながら、
店内にある、僕の部屋なあっても不自然ではないような
ラインナップの本が並んでいる書架から、 本を取り出して、
読みながら待つことしばし。

まずは、この香りです、

毎回このブログで書いていますが、

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

銀色のインド風の金属製の器に入ったのは、
黒っぽいスープ、脂もいい感じで浮いていて
大きめの骨付き鶏の塊がゴロンと入って
横には豆がたっぷりと見えますし、
半熟黄身のゆで卵とか人参、さらに水菜の色合い。きれい

そして、具材の上に盛大に散らされ、かつスープに浮かぶのが
粗挽きされた香辛料がたっぷりです。
この上にはらりと散らされているのも
薫り高い原因になっています。
もう、これだけで幸せで思い出しただけでもニマニマしてしまいます。

ライスは、いつもの円錐台型ではなく、まるくこんもりと盛られていて
横には、アチャールがたっぷり。
これと別に福神漬けがついてくるところもいいんです。

見た目、香りをしっかり味わってから、イタダキマス。

カレーをスプーンですくうと、ごくわずかだけトロミがついたアン程度の粘度で
ほぼサラサラです。

スプーンを持ち上げるだけでさらにただようスパイスの香りに
口に運ぼうとすると鼻にも近くなるので多幸感を味わいながら
口の中にいれると、まずはストレートなスパイスの刺激がきて
時間差で軽く痺れる感触。さらには爽やかな酸味とか、
軽やかな旨さにコクがあります。
複雑なスパイス遣いのハーモニーをまず楽しむと、
旨さやコクのベースになっているのは、
金星堂ならではというか、独特な野菜や肉から出たコクにうま味、
ガーリックなどのパンチなどです。
コクや旨味、さらに、キレのあるスパイシーな刺激はすっとヒクのですが、
ジワジワと痺れる感触が残ります。
カレー自体は、コク、旨味をおさえめにして、スパイスのキレを
際立つような調理方法が、いままでの金星堂のカレェとは
テイストが異なって面白いです。

そして、口のシビシビが残っているうちにさらに
もう一口。

うん。うまい。

アジア金星堂らしさはしっかりあるものの、
凡百のカレーではなく、どこかマニアックな、
音源を探せるものなら探してみなというDJのリミックスにも通じるような
普遍的にも感じつつ、でもわかる人にはわかるって感じの
独特で、だからこそ僕を魅了するスパイス遣い。

そんなのが口の中から鼻に抜ける気持ちよさで陶然とします。
そして、堆積される痺れ感

辛さだけではなくて痺れる感じがたまりません。
スープカレー食べてて、口の中が麻辣味で
モワンとするのはめったにないです。

具の大降りな骨付き鶏も、口の中でホロホロとなるやわらかさや
繊維のほぐれかたの良さとともに
肉の中から自然にあふれてくる肉滴の旨みが
特濃のカレーをさらにオイしくしてくれますし、
淡白ながら滋味あふれる鶏の味わいに
パンチが効いたカレーが良くあいます。

ほこほこに炊かれた食感が面白いまめの
滋養にとんだ味わいもいいですね。

カレー単独であじわってから、
ライスとともに味わって、それぞれの魅力を堪能します。
カレーがトンガった味わいなので、ライスの甘さでさらに引き立ちます。

すっかり白身部分が白くなった卵はまだ、黄身は半熟でした。
カレーとライスがまざったやつを
丁寧に黄身を崩さないように食べ進めると美味しいです。

この玉子の黄身の濃さがウマいし、
刺激的なカレーをマイルドにしてくれる
そんなステキな変化によって言うことなしです。
卵とカレーって、最高の組み合わせです。



独特なアチャールも相変わらず、ここならではです。
そして半熟の卵の黄身をときながら皿にこびりついている
カレーや沈殿したスパイスを最後の最後まで味わいつくします。

シビシビが蓄積されてきて
最後は、ライスを投入して、混ざるにませせながら
食べて行くのですが、
なんだか、汁無し担担ご飯を想起したりして
それくらいの痺れ具合。

で、水をくいっとのんで、ご馳走様でした。
ごちそうさまでした、大満足。

と、車に乗り込んで自宅を目指しますが、
車内でもしばらくは口の中がシビシビする感触が残ります。
これはウレしいお土産です。

そして、数日するとまた味わいたくなる
中毒性です。

ああ、こうきたか、アジア金星堂め。
やはり定期的に行かなきゃダメだなぁ、
と再認識したのでした。

あいかわらず僕のツボです、アジア金星堂

やっぱり、アジア金星堂のカレーは、こちらでしか食べられない
オンリーワンのカレーなんだなあと実感しつつ、

改めて今日は、こちらのカレーを食べることがよかった。
いろいろとあったけど、こちらのカレーで一日を締めくくることができてよかった。

そんな幸せをかみしめながら
こちらをあとにして、自宅へと向かったのでした。


ただ、昼は食べられないメニューの、すぅぷかれえも食べたいです。
さらには、こちらで飲みたいなぁ。お酒。

やはり、今度夜に訪問するしかなさそうです。

ならばどこ泊ったらいいんですかねぇ。



☆「アジア金星堂」(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503





ってことで。(´・ω・)ノシ
2018.10.26 日シリ迫る
明日から、いよいよ日本シリーズです。

一昨年前、ファイターズ相手に、
2戦、先勝しながらも、私たちが見に行った3連戦で
3連敗をして、そのまま逃してしまった日本一に
再度挑戦をすることになりました。

チケットは入手できなかったので、地元でテレビを見ながら
応援をしたいと思います。
現地に行けないのは残念ですが、地元で声を出します。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、関係者のみなさん、
そしてズムスタに、ヤフ!ドに足を運んで声援をおくるみなさん、
是非頑張って下さい。

絶対とるぞ!日本一!絶対とるぞ!日本一!
絶対とるぞ!日本一ぃぃぃぃぃぃいいい!!

そんな決戦を前に、幸先の良いお話しです。

先日のドラフト会議のお話しです。

2018年ドラフト会議が終了しました。


今年は根尾選手と、小園選手が4球団競合、藤原選手が3球団競合
ライオンズが、松本選手を一本釣りしました。

職場で仕事の手を一旦とめてから見たのですが、
まずは根尾選手の抽選。
袋を開いたファイターズ木田GM補佐の表情がシブいなと思うや
となりのドラゴンズ与田監督がガッツポーズです。

続いて藤原選手の抽選。
最後に残りを選択したマリーンズの井口監督が
ガッツポーズ。

そして、小園選手
カープは、宣言通り指名。
さらに、事前に指名することを広原していたバファローズ、ホークスも指名。
さらに、ベイスターズも指名です。ベイスターズの指名は読めなかったです。

そして、抽選、先にクジを引いたのがバファローズ西村監督、
ベイスターズ髙田GM、ホークス工藤監督が、
それぞれハズレクジを選んだ結果、緒方監督の手には当たりクジが。
そして、ガッツポーズです。

クジを開く高田監督の残念そうな顔と、ほんの少しのタイムラグですが、
この時間、長く感じました。
頭の中で、ベイスターズがハズしたので確立は1/3とかグルグルしているところで
緒方監督のガッツポーズ。

今年のカープ関連では、優勝決まった瞬間と、日シリ進出を決めた瞬間の次にうれしい。
職場のテレビで見ていた私も思わずガッツポーズです。

昨年も残りクジで中村選手を当てていましたが、
一昨年は、田中正義選手を外し、佐々木千隼選手を外してますので、
クジにあたるって、改めて素晴らしいなぁ。

ちなみに中村選手と大瀬良選手を引き当てたときは、
職場の同僚と一緒にテレビを見ていて、
「××さん、来年も一緒にドラフト見て下さい」とお願いしたのですが、
その同僚は仕事の手が離せなくて、いませんでした。

が、無事に引き当てました。
よかったよかった。

好打攻守強肩の内野手は、長期的に見て、大切な補強ポイントです。
今年ホークスからトレードで来た曽根選手とかもいますが、
生きのいい若手内野手で、のびしろも充分ということで

カープの若手内野手の台風の目になってほしいです。

さらに、何よりもいいのが、カープに指名された時の笑顔です。
その笑顔が本当に良かった。破顔一笑です。
この笑顔だけで、応援したくなります。

2位指名は、昨年、一昨年同様指名順序12番目ですが
島内投手を指名できました。
福岡出身で、光陵高校から九州共立大で活躍。
大瀬良選手の後輩にして、150km/h超の速球を投げるという。
これだけで、期待大ですし、九州出身の選手はワクワクします。

続いて3位は智弁和歌山の林選手
甲子園でも逆方向に放り込んだ
一発のある素材型のスラッガー候補です。

4位指名の市立岐阜商業の中神選手
高校時代はピッチャーとして活躍し、最速146km/hだそうですが、
カープは内野手として指名をしました。

 
5位指名の菰野高校田中法選手、
公称173㎝とピッチャーとしては小柄ながらも、
これまた150km/h超のボールをなげるという
楽しみなピッチャーです。
 
6位指名の亜細亜大学正随選手
大阪桐蔭から亜細亜大学とエリートコースを進んでいます。
亜細亜大といえば、永川・九里・藪田・岩本選手の後輩です。
しかも、広島出身。中田翔選手に憧れて桐蔭に進学したそうです。
祖父の三原卓三氏は、庄原格致高校から1956年に広島東洋カープへ入団した人物。
もう、指名するしかないです。
7人指名したなかで、唯一の外野手ですし、
カープならではの珍名枠でもあります。
(三文字の甲斐野、上茶谷がとられたところでもありますし…)
こちらも期待です。

7位指名は、神村学園の羽月選手。
快足と強肩をいかした守備が魅力とのこと。
カープは7人中4人が内野手です。

さらに育成で一選手の指名です。

昨年は、投手4人捕手1人外野手1人の指名で、
今年は、昨年指名しなかった内野手を厚くした感じです。

そして、今年も、将来を見据えた良い補強でした。となってくれたらいいなぁ。


みなさんが、カープに入団して、そして馴染んでくれて、
戦力になってくれたらいいなと思います。

活躍を期待申し上げます。



と、いうことで、それ行けカープでしめます。
ご唱和おねがいします。


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ  
 空を泳げと 天もまた胸を開く  
 今日のこの時を 確かに戦い  
 遙かに高く 遙かに高く 
 栄光の旗を立てよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  
 一投一打が 勝負の全て   
 闘志をつくし 闘志をつくし 
 今ここで花と咲けよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力    
 その意気愛して 見守る我らの  
 明日へ続く 明日へ続く 
 きりのない夢であれよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ   

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう   
 栄光手にする その日は近いぞ  
 優勝かけて 優勝かけて 
 たくましく強く踊れ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪ 


よーし、来年はキャンプから遠征するぞーっ!!

ってことで。(´・ω・)ノシ
2018.10.21 再会2題
先日、NHK BSをぼーっと、見ていたら、
「英雄たちの選択」がはじまって、そこで
かつて私が通っていた久我山の予備校でお世話になっていた
日本史の先生が出ていました。

おお、おつなしかしや。

多くの書籍をものしていたり、現在は日文研で教授をされているのは知っていて、
HPでご尊顔も拝見させていただきました。
が、テレビでお話をされているのを見ると、
30年以上前の日々が思い出されます。

先生には、予備校時代に一廉ならぬお世話になりまして、
予備校生としてはほぼ落第生活をおくっていた私でしたが、
唯一、真剣に出た授業です。
授業だけでなく、お宅に遊びによらせてもらったりしたことを通じて、
漠然としていた歴史に対する興味がさらに深くなって
ひいては、歴史に関わるおしゃべりをする機会を与えられ、今に至る
と、いうことで、氏との出会いに対して、感謝をする事しきりなのですが。

テレビを見てから、改めてネットで見ると、著作がすごく増えています。
里中真智子さんや呉座勇一さんとの共著もあります。

予備校のときに、先生より、壬申の乱の大海人皇子の進軍経路を
徒歩で歩いたというエピソードを聞いていましたので、
「天上の虹」の作者、里中さんとの共著は納得ですし、
呉座さんも日文研の助教なので、なるほど、と思います。

これは、これらの著作も読ませていただかなければならないです。
秋の夜長にはちょうどいいです。

に、しても、当時その久我山の予備校で日本史の先生は二人いましたが、
一人がその先生で、あと一人は現在学習院大学の教授をされています。

予備校自体は、私が出た翌年につぶれたのですが、
そこってスゴいと思います。



話は変わって、先日、遅ればせながら「若おかみは小学生」を見ました。

自然あふれる温泉場で生活する主人公、おっこをはじめとした
周辺を描写する背景など、絵がきれいで、
おっこをはじめとした人物の笑顔とかの表情も生き生きとしていて、
見るからに元気が出てくる、そんなお客さんとかの気持ちが
裏づけされる感じです。
一人ひとりのキャラクターがしっかりと存在感あるので (奈々さま~!!)
話に説得力があります。最初から最後まで目が離せませんでした。
序盤からハードな展開があるものの、その後淡々と
それでも忙しく日々をすごしていきますが、
序盤でおきるエピソードの後、あえて淡々と過ごしていることこそが
終盤での伏線になっていくとは…、
所々で涙がにじんできます。

詳細はネタバレになるので避けますが、
本当に見ることができてよかった。

感想はまた機会があったら、

で、スタッフロールを見て気づいたのですが、

音楽、ムーンライダースの鈴木慶一さんじゃないですか。
オーケストレーションが元カーネーションの棚谷祐一さん。
しかも、コーラス上野洋子さんって

やはり、水領様のシーンでの美しい歌声って
上野さんだったんだ。

水領様は作品のキーを担う人で、
おっこにより救われ、おっこを救うことになりまして、
その関係性の描写も涙腺をくすぐるポイントです。

その水領様を象徴するシーンで印象的なコーラスが入りますが、
そこの声、聞き覚えあると思ったら。
どうりで。

上野さんはZABADAKでボーカルをされていて、
私は20代のころ、ZABADAKの音楽を、新譜を追いかけたりして
一所懸命聞いていましたが、そのときは
吉良知彦さんと、上野洋子さんのバンドでした
(デビュー当時は、加えてドラムの松田さんがいましたが)

90年代に上野さんののれんわけで吉良さんのソロユニットになりましたが、
吉良さんが2016年に逝去されて、現在は吉良さんの奥さんである
小峰公子を中心としたユニットとして、現在も活動中です。


僕は、最初「PARCO」のCMで聞いた「ポーランド」で
その不思議な音楽性に惹かれて意識して聞くようになったときに

並行して、当時ハマっていたマンガ家の
「わかつきめぐみ」さんや「日渡早紀」さんが
ご自身の単行本の4分の1スペースとか
マンガ情報誌「ぱふ」誌上でのインタビューでの
好きな音楽でZABADAKの名前をあげていたことから
更に加熱して一気にハマっていきました。


様々な国の音楽をベースとした無国籍なサウンドと
ハチロクや5/8などの複雑なリズムに
澄んだボーカルと、熱く語りかけるボーカルのハーモニーや、
情熱的なギターサウンド。さらに絡みつく様々な民族楽器などの組み合わせが
私の脳髄を直撃しました。

パンフルートの澄んだ音も、リコーダーの素朴な響きも
アコーディオンの妖艶な音色も、シロフォンの軽快な音も
すべてZabadakの音楽で魅力を再認識したものですし、
私以外にもそういう人が多いようですが、
ケルト音楽などの奥深さに気づかされるとともに、
ヨーロッパの民族音楽の多様性にハマるきっかけとなりました。

いわゆる商業主義的な音楽の対極を行く音でありながら
しっかりと、ポピュリズムをもっているというところが、聴いてていて気持ちいい感じで、
アイリッシュトラッド風味を日本のポピュラー音楽に
持ち込んだ先駆者といっても過言ではないのかもしれませんし、
テレビCMだったり、番組テーマやBGMなどで多く採用されるなかで、
次第に耳馴染みが出来てきて、
このあとのケイトブッシュやエンヤのブームの
水先案内人的な役割を果たしていたかも知れません。


個人的な話しですが、現在、私自身が梶浦さんの音楽にハマっている土台は、
この時期に、ZABADAKとかKARAKとか、新居昭乃さんとか、葛生千夏さんとかの
音楽体験が気持ち良くて、現在このような奔放で
気持ちいい音楽を味わうことが出来るのが
梶浦さんの音楽だからかもしれません。
ちなみに、上野さんも変な楽器フェチを自称されています。


上野さんは、現在は鈴木慶一さんと一緒に活動されていることが多く、
だからこそのこの映画参加だったのです。


次回行くときは、上野さんの歌声にもさらに聞き耳を立てたいと思います。


とはいえ、札幌は夜、小樽は朝という上映時間なので
なかなか難しいですが、なんとか時間を捻出します。

前回は、パンフも売り切れで買えませんでしたしね。



それにしても
今年見た劇場用アニメって、
リズと青い鳥、ガールズ&パンツァー総集編 と
若おかみですから、どれだけ吉田玲子さんの手のひらの上なんですか

と、思いつつも、それが気持ちいいからいいのです。




では。(´・ω・)ノシ
☆「カオスヘブン(Chaos Heaven)札幌店」(札幌市中央区南5条東2丁目12-3 2F )

今期最後のカープレギュラーシーズンのゲームでの遠征ですが
台風のせいで、乗る予定の飛行機が欠航。
そして慌てて代替の飛行機をとって、予定より、相当早い時間に
札幌にもどったのは、以前書いたとおりです。

とはいうものの、おつかれ休み的に札幌に宿はとっています。
で、宿で本来だったらスタジアムで見てるのに~!!と思いつつ観戦。
そして、途中まで勝ちゲーム?だったのを
ひっくり返されて、ショックをうけたところで、
空腹なのに気がついた。と、いうことで、宿の外でうろうろと食事場所を探します。

最初は、近場の中華食堂でも言って気合いをいれようと思ったのですが、
近くにスープカレー屋サンもあるじゃん。

と、思い直して行ったのが、カオスヘブンさんです。

遠征に行く直前まで、健康診断があったということで、
野球場や遠征先以外では、夕食にハイカロリーなものは
避けてきたのですが、健康診断も終わり(結果?何それ)
久振りにこってりとした夕食をキメたい。

ということで、9月上旬にいった奥芝さん以来、
ほぼ一ヶ月ぶりのスープカレーです。

店に向かう途中で、風向きの関係ですでにカレーの香りがただよいます。
サイケでポップな色調の看板を見ながら入り口のドアをあけますと、
落とし目の照明の中、狭くて急な階段の、両サイドに
ライン状の電飾がチカチカとついていて、秘密基地みたいです。
GARAKUが2Fに上がる店舗から引っ越したので、この狭い階段を昇って
カレーにありつくことが出来るのは、こちらくらいですかね。

店内は二階。中に入ると、入り口からのアプローチだったり
店名の「カオス」といったイメージからすると、
スッキリした店内です。

どちらでもお好きなところへどうぞ、と言われましたので
夕食前でオヒトリ様ということもあって、カウンター席の端席へ。

まずはメニューを見せていただきます。

お好みのカリー、スープ、辛さ、ライスをお選び下さい
CURRY
チキチキ chiken leg 当店自慢のチキン&野菜 パリパリor柔らか ¥1080
ネバネバ natto&nameko 納豆&オクラ&ナメコ ¥1000
トンチキ boiled stewed pork 豚角煮&野菜 ¥1180
ヘルスE good vegetables たっぷりお野菜 ¥1080
ベコンナー Bacon&sausage ベーコン&フランク ¥1180
ぶたきのこ Pork&mushrooms キノコと豚しゃぶ ¥1180
チーズハンバーグ Patty with cheese黄金コンビ ¥1280
シーフード seafood海鮮&野菜 ¥1380
ラムキーマ Lamb ground meat ラムとほうれん草 ¥1280

Soup style
ミルクスタイル Milk Style/Milk Soup…¥150
 道産牛乳が入った濃厚スパイシーな
 唯一無二のミルクスープ
カオススタイル Chaos Style/Basic soup…無料
トマトスタテル Tomato Style/TomatoSoup…¥100
ココナツスタイル CocoStyle/CoconuyMilkSoup…¥150
各スープ大盛り…+¥100

Hot Spict
①辛さ無し
②ちょい辛
③ピリ辛
④中辛
⑤辛口
⑥大辛
⑦×2
⑧×3
⑨×4
⑩×5
※⑦からピッキーヌ入りです。
辛さが苦手な人もいますが少しの辛さを足す事により、
他のスパイスがいっそう引き立ち美味しくなります。

Rice
小 small …150g free
中 midium…200g free
大 large…300g free
特大 XL…400g +¥100
道内産「あや」と発芽玄米のブレンド米を使用

Topping
納豆 レンコン チーズ えのき トマト
キクラゲ カボチャ オクラ 岩のり
揚げ餅 なめこ ほうれん草    +¥100
アスパラ ブロッコリー サーモンフライ  +¥120
シメジ1/2 マイタケ1/2 イカ2p アサリ貝2p
焼きチーズ Wチーズ 水ぎょうざ イカゲソ揚げ +¥150
フランクソーセージ ホタテ そぼろ  +¥200
ラムキーマ エビ(1本) ハンバーグ ベーコン チキンレッグ +¥250
豚角煮 +¥300

Side Menu 
ポテトフライ ¥300
5種ソーセージ ¥600
ムール貝白ワイン蒸し ¥650

といったところです。

前々回訪れた時は、豚角煮と野菜の「トンチキ」スープはトマトスタイルで、辛さは⑤
前回は「ラムキーマ」のミルクスタイルで、辛さは④
をオーダーしましたので、今回は、9月のマンスリーカレー
大きなチキンが入った、地元から北海道を応援カレーを
オーダーしたのですが、
「すいません、そちらもう切らしてまして…」
と、言われましたので、残念ですが宗旨替えです。
と、いうことで、前回ミルクスタイルのスープでいただいた、
ラムキーマを今回はカオススタイルで辛さが5番で、
トッピングはなしで、ビールをいただきます。

注文を終えて改めて失礼にならない程度に周囲を観察。
L字形のカウンター席は6席程度で僕が座った席と逆側には、男性のお一人様が
数人、座っていました。

それと、窓側のテーブル席は、5つ程度ありまして、そちらにはカップルの方が
2組座っていました。
36号線側の席の窓は大きくて、国道を走る車が良く見えます。
店内はアイボリーの壁とダークブラウンの柱の色合いがいい
カントリー調で統一されていて、これはカオスじゃないなぁ。
さらには、天井が屋根の形のように斜めなところもオシャレです。

カウンターの上とか厨房の後にずらっと並んだスパイスの瓶もいいです。
これで、ジンとかの瓶が並んでいて、ジントニックとか頼めれば、尚良いのですが。

ビールが出てきたので、喉を潤します。
無事北海道に戻ることができたことに感謝しつつビールの美味さに癒されます。

カウンターの席なので、厨房の奧で手際よく調理されている盛大な音がして
気分が高まります。BGMの洋楽に調理音が混ざるのって、気分があがります。
さらにいい香りもどんどん広がってきます。失礼にならない程度にちらちらと
見させていただいて、気分を高めていますと、

まつ事しばしで登場しました。
真っ白の陶器の器に入った、オレンジ色のスープと、その中の
具の色の取り合わせが綺麗です。
挽き肉や蓮根のアイボリー、、ピーマンや水菜やほうれん草の緑、
南瓜やトウモロコシの黄色、
人参やパプリカの赤 、牛蒡スライスの茶色、茄子の紫、といった色合いが
うつくしいですし、
何よりも、この芳しい香りがタマリマセン。
スパイスの香りと混ざるラムの香りがいい感じです。

漆黒のお更にのるのは、ほんの淡く紫に色づいた発芽玄米の丸い小山。
頂上には半熟卵が、裾野にはレモンがありまして、
こちらも誘っています。

では、まずカレーから。

ほんのすこしだけとろみを感じるスープは
ベースにほのかな甘さがあります。これは玉葱とか
野菜から出た甘さでしょうし、ここに、コクと酸味を加えているのが、
旨みの塊であるトマトです。溶けかけていないのが入ってるのもうれしいですし、
スープのベースを引き締めてくれます。
この土台がしっかりとしているので、強めのスパイスも浮きません。

具のメインを張っているのが、ラム挽き肉ですが、大当たり。
ラムの獣食ってる感じを満たしてくれる野趣に富んだ香りと味わい。
軽く噛むだけで、ラム独特の香りたっぷりの肉滴が溢れてきて、 絶妙な味わいです。

そして、美味しい野菜たちです。
ほうれん草はっかり油通しがされているので、鮮やかな色合いですし
パリッパリの食感。このパリパリさ、すごいですし、味わいも濃いです。
ゴロっと入ったジャガイモは自然の甘みと滋味を感じるホクホクさで、
たっぷりのキャベツも軽く炙られているせいか、甘みがでてきます。
人参もしっかりと甘さを感じる柔らかいものですし、
蓮根のシャックリする感触もカレーにアクセントをつけてくれます。
茄子は、揚げられた油と茄子自体からのお汁の組み合わせが
独特のスープの味わいとあいまって、 えもいえない味わいです。
南瓜もホコホコでアマイくて柔らかいですし、トウモロコシの粒々を
つぶすと飛び出るお汁もいいです。

ピーマンやパプリカも色合いだけでなく、しっかりと分厚さを感じ
青い味わいとか、パプリカはほの甘さを堪能することができます。
ゴボウのささがけの素揚げは素朴な味わいで、こちにもホッコリします。

これらの具をしっかりと受け止める発芽玄米入りご飯も
素朴な味わいにつぷつぷした食感とともに、カレーを盛り上げてくれます。
半熟卵?当然カレーにインです。

さらにご飯にあうものはビールにもあいます。
ビールもう一丁持ってこーい!!

そして、ライスをカレーにひたして2/3程度食べたところで、
残ったライスをカレーに投入して、
さらにレモンを搾りながら少しずつ混ざるに任せて
味がかわるところを楽しみます。

こうして食べると、器の底で沈殿しているスパイスまで
しっかり味わう事が出来て、たまにくるピリッとした刺激が
たまりません。

と完全にカレーに混ざったライスを食べたあと、
ビールをいただいてから、ごちそうさまでした。

これは、「かおす」のヘブンです。
かおす先生ありがとう。あばばばばばばばばばば。


東北飯店さん、うめきちさん同様、リピートすること決定。
地味に、味わい深い良い店が多い、国道沿いの
創成川イーストです。

と思いながら、すこしだけカープ敗戦の傷がいえた気がして
宿へと向かったのでした。




☆「カオスヘブン(Chaos Heaven)札幌店」(札幌市中央区南5条東2丁目12-3 2F )
◇営業時間◇ 11:30~22:00(L.O.21:30)
◇定休日◇水曜日不定休 ◇駐車場◇ なし





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
2018.10.19 2年ぶりです
広島東洋カープ
クライマックスシリーズ征覇、日本シリーズ進出です。

おめでとうございます♪♪♪



2年ぶりです。


思えば2年前の10月15日。
マツダスタジアムで25年ぶりの日シリ進出を決めたゲームは
41年前、1975年に球団創立25年目で
初のリーグ優勝を飾った記念日で、カープにとって特別な1日でしたが、
決めた瞬間を、現地で、目の前で見ることができたのです。

それから2年。

昨年はベイスターズに敗れて、日本シリーズ行きを逃しましたが、
今年は堂々の3連勝です。

短期決戦で、打ち勝ったといしう感じではないですが、
要所要所で一本出たのが強かったです。
緒方監督の継投もビシビシと決まっていましたし、

シーズンの後半で調子を落としていたので、不安でしたが、
それを払拭するような堂々たる勝利でした。



ということで、恒例でございますので、
みなさん御斉唱お願いいたします。


♪宮島さ~んの神主が~ おみくじひいて申すには  
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪宮島さ~んの神主が~ (ゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
 おみくじ引いて申すには~ (ゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪

バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!!!


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ  
 空を泳げと 天もまた胸を開く  
 今日のこの時を 確かに戦い  
 遙かに高く 遙かに高く 
 栄光の旗を立てよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  
 一投一打が 勝負の全て   
 闘志をつくし 闘志をつくし 
 今ここで花と咲けよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力    
 その意気愛して 見守る我らの  
 明日へ続く 明日へ続く 
 きりのない夢であれよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ   

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう   
 栄光手にする その日は近いぞ  
 優勝かけて 優勝かけて 
 たくましく強く踊れ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪ 
 
バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!



ということで、次は日本シリーズのチケット争奪戦です
負けないぞー。

この偉業をかみしめつつ
日本シリーズでの活躍、
そして、その先に待つもっといい景色を期待しつ
応援を続けます。



野球の神様、ありがとうございました。
俺たちやったよ~!! ウォおおおおおおおおおおおお!!



と、いうことで
カープの選手、スタッフ、関係者すべての皆さん、
全国のカープファンの皆さんご苦労さまでした。


日本シリーズも勝つぞカープ!
日本シリーズも勝つぞカープ!
日本シリーズも勝つぞカープ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
アニメ「風が強く吹いている」案の定、予想通りの面白さです。
僕が期待していた「海野そら太」さんverとビジュアルイメージが異なるので、
違和感は否めませんが、グイグイと見せていく展開は原作通り。

番組はまだ2話が終わったところで、チームで走ってすらいませんが、
期待して見続けることでしょう。


ところで、秋も深まっていくと、大学駅伝のニュースも多く入ってきます。

一つは、出雲路の出雲全日本選抜大学駅伝です。

青学が見事優勝。東洋が肉薄するという展開でした。
そして我が母校は6位でした。
2000年の第12回大会で初出場で7位になって、今まではそれが
最高順位でしたが、それを上回りました。

わが母校は、このあとは、全日本大学駅伝の出場も決まってますので、
そちらでも健闘をして箱根の本戦に備えてほしいものです。


そして一つは、箱根駅伝の予選会です。

13日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの
21.0975キロのコースで行われました。
昨年は、20キロのコースでしたが、ハーフマラソンのコースになって、
少し距離が伸びています。

昨年は49校からの10校が本戦進出でした。
その中の1校がわが母校でしたが、
今年のわが母校は1月のがんばりでシードなので
余裕で見ることができます。

今年は95回の記念大会ということで、予選会からは11校の参加となります。
さらに、今年度の関東学生陸上競技連盟男子登録者で、
エントリー者全員が17年1月から18年9月末までに
1万メートル34分以内のトラックでの公認記録を持っていることが条件になりました。

昨年は5000メートルで16分30秒以内の公認記録保持者も出場できましたが、
今年はこの参加資格がなくなりました。
そんなことも影響してか、参加校は39校です。

ちなみに、箱根の本戦出場を決めた学校以外で、
エントリーをしなかった学校は、
埼玉大、横浜国立大、東京学芸大、芝浦工大、国際武道大、茨城大、
東大大学院、成城大、千葉大です。

とはいえ、なかなかの激戦には変わりありません。

今年は、昨年の箱根でシード落ちをした
順天堂大、駒澤大、神奈川大、國學院大、中央大、大東文化大、
東京国際大、山梨学院大、国士舘大、上武大

に加えて、
明治大、専修大、東京農業大、亜細亜大、創価大など、
かつて箱根路を盛り上げた学校も参加なので、
なかなか激戦でした。

ただ、予選会の出場校名簿を見たとき
「あれ、日大がない」と思ったのです。

時節柄、何かあったのか?と勘ぐったのですが(失礼)
日大は、これも95回記念大会ならではの
「関東インカレ成績枠」で本戦の出場権を得てました。

関東学生陸上競技連盟は14年4月に関東学生対校選手権(通称は関東インカレ)
男子1部の14年~18年までの5大会の総合得点が最も多い大学に
「関東インカレ成績枠」として95回大会の
出場権を与えることを決定していました。
そのため今年5月に行われた関東インカレ終了時点で
日大の箱根駅伝出場が決定しました。

ちなみに、「関東インカレ枠」は、箱根のシード校が該当したら
繰り上げでの出場はなく、陸上の強い学校でシードが固まることから、
こういうのも珍しい例かもしれません。


ということで、こちらが結果です。

1位 駒澤大学    10:29:58 (53年連続53回目)
2位 順天堂大学   10:36:58(8年連続 60回目)
3位 神奈川大学   10:39:16(9年連続 50回目)
4位 國學院大學   10:40:38(3年連続 12回目)
5位 明治大学    10:41:06(2年ぶり 60回目)
6位 東京国際大学  10:41:15(2年連続 3回目)
7位 大東文化大学  10:42:16(7年連続 50回目)
8位 中央大学    10:42:55(2年連続 92回目)
9位 国士舘大学   10:45:39(3年連続 47回目)
10位 山梨学院大学  10:46:27(33年連続 33回目)
11位 上武大学    10:46:51(11年連続 11回目)

 ~以上が箱根駅伝出場~

12位 麗澤大学    10:48:41
13位 亜細亜大学   10:48:54
14位 専修大学    10:49:23
15位 創価大学    10:50:39
16位 東京農業大学  10:53:49
17位 筑波大学    10:55:23
18位 駿河台大学   10:58:24
19位 日本薬科大学  11:04:55
20位 明治学院大学  11:05:45
21位 桜美林大学   11:06:16
22位 流通経済大学  11:07:46
23位 関東学院大学  11:07:51
24位 武蔵野学院大学 11:08:23
25位 平成国際大学  11:11:44
26位 慶応義塾大学  11:15:01
27位 東京経済大学  11:16:56
28位 立教大学    11:24:36
29位 東京大学    11:43:18
30位 東京理科大学  11:44:29
31位 帝京平成大学  11:51:39
32位 東京情報大学  11:58:51
33位 学習院大学   12:00:17
34位 一橋大学    12:02:29
35位 高崎経済大学  12:04:45 
36位 東京工業大学  12:08:08
37位 防衛大学校   12:12:20
38位 首都大学東京  12:17:59

記録なし 上智大学


駒澤大学は、合計10:29:58と、ただ1校10時間30分切りを達成して、
予選1位通過を果たしました。
29人がFINISHした時点で、駒沢は10人入っているという。
さすが平成の強豪駒澤です。

エース塩尻選手(4年)が全体2位、
日本人1位の快走を見せた順天堂大が2位です。
塩尻選手、μ'sのFINALLIVEに参戦していたそうで、
勝手に応援をしています。

昨年涙をのんだ明治大はエース阿部選手(3年)が日本人5位の力走を見せて
2年ぶりに本戦復帰。
上武大はレース前半の合計タイムでは14位に沈んでいたものの、
その後盛り返し11位と滑り込みで出場権を獲得しました。
12位の麗澤大は1分50秒及ばず、悲願の初出場を逃しました。
残酷ですが、これが予選会のルールです。
勝負の世界は厳しい。としか言いようがありません。

そんなのを見ていると、三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて、すべてを見事にコミック化された、
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーンをも思い出してしまいます。

アニメではどう描かれるのでしょうかね。


と、いうことで、
年明けの本大会出場校は以下の通りです。

箱根のシード10校 青山学院大学 東洋大学 早稲田大学 日本体育大学
東海大学 法政大学 城西大学 拓殖大学 帝京大学 中央学院大学
関東インカレ成績枠1校 日本大学
予選会の上位11校 駒沢大学・順天堂大学・神奈川大学・國學院大学・
明治大学・東京国際大学・大東文化大学・中央大学・国士舘大学・山梨学院大学・
上武大学

関東学連選抜1チームの
計23チームで、箱根路を走ることになります。

昨年の出場校全部と、2年ぶりの日大、明大が出場します。


ちなみに、個人成績上位25位は以下のとおりです。

1 レダマ・キサイサ3年 桜美林大 1:00:44
2 塩尻和也 4年 順天堂大 1:01:22
3 ライモイ・ヴィンセント 1年 国士舘大 1:01:49
4 ドミニク・ニャイロ 4年 山梨学院大 1:01:50
5 片西景 4年 駒澤大 1:01:50
6 堀尾謙介 4年 中央大 1:01:57
7 浦野雄平 3年 国学院大 1:02:02
8 阿部弘輝 3年 明治大 1:02:16
9 ジェームズ・ブヌカ 1年 駿河台大 1:02:22
10 サイモン・カリウキ 4年 日本薬科大1:02:23
11 伊勢 翔吾 4年 駒澤大 1:02:38 
12 モグス・タイタス 3年 東京国際大 1:02:42
13 山下 一貴 3年 駒澤大 1:02:46
14 長谷川 柊 3年 専修大 1:02:49
15 越川 堅太 3年 神奈川大 1:02:51
16 山藤 篤司 4年 神奈川大 1:03:02
17 中村 大聖 3年 駒澤大 1:03:10
18 野口 雄大 2年 順天堂大 1:03:11
19 加藤 淳 2年 駒澤大 1:03:12
20 相沢 悠斗 3年 東京国際大 1:03:13
21 伊東 颯汰 2年 駒澤大 1:03:13
22 中村 大成 3年 駒澤大 1:03:15
23 下 史典 4年 駒澤大 1:03:15
24 多和田 涼介 4年 神奈川大 1:03:16
25 住吉 秀昭 4年 国士舘大学 1:03:16


と、いうことで、選手も出揃いましたので、
こちらのほうは、毎年12月上旬に発売されるベースボールマガジン社の
「箱根駅伝 完全ガイド」を楽しみに待ちたいと思います。



選手やチームの皆さんにつきましては、全日本大学駅伝もこのあと控えてまして
調整が至難の業であることは、さまざまなところで
いわれていて百も承知ではありますが、がんばってほしいと思いますし、

個人的なお話しですが、
わが母校に関しましては、今年も、シード権獲得を目指してがんばってほしいものです。

選手、ならびに監督・スタッフなど、関係者のみなさん、よろしくお願いします。
お正月に母校の走りを応援をするということを楽しみにします。


箱根まであと80日



ってことで(´・ω・)ノシ
☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

夏の大お祭りの余波で、野球バカに拍車がかかった
8月下旬から10月初旬の私でした。

そんななか、9月初旬に旭川でライオンズvsファイターズのゲームがある。
ゲームは2連戦。で、ナイターなので、後泊は必至。

私はこの時期仕事のシフトが比較的ユルく、両日とも翌日はお休みを申請できそう。
ということで、どちらの日のゲームを見るか、選ぶなかで最も考慮に入れたのが、
旭川で一番、いや、道内でも屈指の好きなカレー屋サンの
営業日だったのです。

が、見るとこの時は水曜も木曜も休み。

と、いうことで、こちらに行くのは断念。

スタジアムの中で、スタルヒンカレーを食べもしたのですが、
でも、よりスパイシーなお店のカレーも食べたいんだよぉ。

と、いうことで、帰りがてらの昼食にチョイスしたのが、
奧芝商店旭川亭さんです。

私は、朝は、5時56分からNHKの気象情報を見ます。
インストゥルメンタルの曲にのせて、気象情報の画面が
次次にうつるというシンプルな3分番組です。
インストゥルメンタルの曲は月替わりで、これがかわると
あー、月が変わったなと実感できるのですが、
8月のBGMが押尾コータローさんの曲で、
この曲聞くと、無性に食べたくなるのが、
奥芝さんのカレー。ということもありました。

前日のライオンズファンのアツい応援とライオンズの勝利に
興奮をしてから、一人飲み直して翌朝。
宿で朝食をいただいてからしばしまったりしてから
宿をチェックアウト。
駅近くのコーチャンフォーでお買い物をしてから、
お店の前を15分まえくらいに通ると、すでに3~4人の姿があります。
さすがの人気店。
ほんの少しだけ離れている駐車場に車を駐めてから
お店に向かって、そのまま列に並びます。
私の後にも続いて人が並びまして、人気ぶりが伺えますが
私以外にカレー好きなお一人様メガネ男子が1人で
あとはファミリーかカップルです。

えび茶に塗られた民家改造風の店舗の入り口には「カレー」の表札
いつ来ても風情のある入り口もかわってないです、
さらに、ひさびさの海老海老したスープ香が漂ってきて
奥芝ですね。

半年ぶりに店内へ。

オヒトリ様ということで、2階のカウンター席へ通されます。
そうそう、コレコレ。
キシキシと軽くきしむ木の床。階段を踏む感触
階段に張られている昭和のシングルレコードのジャケットや
味わい深い映画のポスターのお出迎えをうけて、カウンター席へ腰を下ろして
こちらのお店の流儀である、
スープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類という順番でオーダー。

以下のようなメニューが載っています。
まずはお好きなメニューを選ぶ

粗挽きビーフハンバーグカリー ¥1,600
旭川亭の燻製ハンバーグカリー ¥1,450
海老祭りカリー ¥1,380
自家製ベーコンと丸ごとトマトのカリー ¥1,350 
マンスリーカレー ¥0000 別紙にて
柔らかチキンと旬の野菜カリー ¥1,350
とろうまチャーシューと味玉のカリー ¥1,280
濃厚味噌ホルモンのカリー ¥1,350
やわらかチキンカリー ¥1,110
旬の野菜カリー ¥1,150


スープを選ふせ
自慢の海老スープ(+100円) スープおかわり+450円
定番のチキンスープ スープおかわり +350円

トッピングを加えて、さらに好みのカリーへ
赤枠の中からお一人様お一つ無料でトッピング頂けます。

ホールトマト・オクラ・レンコン・キクラゲ・長いも
ブロッコリー・ゴボウ・北あかり(1切れ) キャベツ(増量)

80円 ゴボウ オクラ レンコン 半熟玉子(半玉)
120円  キクラゲ、キャベツ、ギョーザ(1コ)、ホールトマト
 アボカド、ブロッコリー、半熟玉子、長芋、
150円  チーズ、挽肉、北あかり(3切れ)、原木しいたけ、
 幻味舞茸、フライドガーリック
200円 変わりチーズ、トマチー、チョリソー(2本)
 バジルソーセージ(2本)、プリプリ海老(4尾)
250円 チキンレッグ
350円 チャーシュー、自家製ベーコン、ギョーザ(3コ)、エビ天(2本)
 豚の塊煮
400円 ジャンボフランク、ラムチョップ

辛さを選ぶ 

甘口0
1
中辛2
  3
辛口4
  5
大辛6 +¥50
  7 +¥100
激辛8
9 +¥150
超激辛10
11 +¥200
超々激辛12
    ~

ライスの量を選ぶ
 
 北海道でも最高レベルと言われる旭岳の湧き
小 150g 普通220g 中400g 大600g

●白米/玄米どちらにしますか(玄米は平日のランチのみです)
●ごはんにレモンはおつけしますか

●おかわりごはん
 小/普通/中/大 → ¥50?100?150/200


前回から、またメニューが代わってます。
辛さ選択が、旧月名表示だったのも、結構アジがあって好きだったのですが。


そして、今回の選択は、レギュラーメニューと迷った末、
旭川末広の餃子酒場「やをら」さんと
コラボをした、餃子カリーです。

レギュラーメニューから、十勝餃子のスープカレーがなくなっているので、
いいタイミングですかね。

スープは店舗内でぷんぷんと漂っているエビ香に背きながらのチキンスープ
トッピングはキクラゲとトマト 辛さは5 
ライスは普通でレモンを添えて注文です。

手にしっとりとなじむ、上品なアイボリーの色した
陶磁器製タンブラーでお水を飲み、
いつもの押尾コータローさんのアコースティックギターではなく
しつとりとした感じの洋楽に耳を傾けながら、まつことしばし。


良い香りとともに黒く鈍く光る少し歪んだ茶器のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入った茶色いお米にはレモンが添えられていて登場。

非透明系で、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーです。

オレンジ色となじんでいるのが、白くぷりっとした餃子。
白い肌がつやつやして美しいです。さらに、焦げ目がついているのも
入っていていいです。
周囲を飾るかぼちゃのインパクトと,散らされている水菜、
スープと同系色ながら濃く鮮やかな色したニンジンやトマトの赤
アイボリーのモヤシの中には、ニラの緑も美しい。
白いゆで卵などとともに、器の中で美しい世界を織りなしているのは
いつもどおりの奥芝のカリーです。

ということで、気分も盛り上がってきたところで、
いつも通りまずはスープから一口。
「いただきます」

鼻先に近づいてくるとかぐわしい香りも入ってきまして、
そのままスープを口の中へ

まずはさまざまな具材から溶け出した旨みとこくがきます
純粋にウマ味とこくだけがぎゅっと出ている、スープのスゴ味を感じますし、
重層的な旨みやコク、そしてしっかり利いている塩分という
スープの味の土台に支えられて、キレのある辛さが効いてくる、
いつもの奥芝のスープのキレです。

今回は少し控えめにしたものの,やはり刺激的な辛さがあって、
辛さもしっかりとしたスープに支えられているので自由奔放に暴れます。
辛さがウマさの一要素で、カラいからこそのウマさを感じます

唇がヒリつくのにうれしい違和感を覚えつつ、
口の中ではそこのまでの辛さは感じない。
それは,おいしいからということなので
本能の赴くままどんどんと夢中に食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。
口は辛いといってないけど体が辛いといっている
口ではなく、体で味わうスパイスの刺激です。

そして本日のメインメニューの餃子ですが、
焼き餃子からいただきますと、パリッと香ばしい部分と
もちっとした部分が表裏一体となっている皮を噛み破ると
中から溢れる肉滴です。
中の餡の挽き肉もしっかりとしたいい味わいで、肉食べている欲が満たされますし、
ニラやにんにくもいいアクセントで、いい餃子です。
水餃子も、モチモチの皮と中の餡とのバランスがよくて、
こちらも焼き餃子同様に肉滴もたっぷり。

餃子単品でたべても美味しいのに、これのつけダレ的な存在が
たっぷりのこちらのカリーです。
美味しくないハズがないです。
溢れる肉滴がカリーに混ざってカリーそのものの旨味をさらに複雑にしているところも
たまりません。
これは、いつか「やをら」さんも行かなきゃダメですかね。

そして、横にタップリ添えられたニラの混ざったモヤシ炒め。
この餃子とモヤシの組み合わせって、浜松餃子リスペクトですか。
「ゆるキャン△」のショートアニメとか、2期とか、劇場版とかの決まった昨今、
また巡礼したい欲が出てきていますが、やっぱ浜松行かなきゃだめかぁ。

そんなもやしも、カレーの美味しさをしっかりうけとめてますし、
ニラも餃子の中にはいっている青みが補強されます。

キクラゲは肉厚で、くにくにした食感はとりの皮っぽくもあり
さらにほんのりときのこならではの旨味もでます。
ホールトマトは、鮮烈な味わいで、カリーの中の旨味が
塊でくる快感と、爽やかな酸味に、じわっとくるほのアマさが
このカリーによくあいます。

レギュラー陣の、大降りのカボチャはしっかりと素揚げされ
かぼちゃのアマ味と、油の組み合わせが絶妙な味わいを出していますし、
にんじんは、スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているアマくなっていますし、
茄子は茄子自体からでた滴に、調理したときに吸い込んだ脂とか
カリーがあいまって、小ぶりながらも、存在感バツグンです。

水菜は、カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうですし
ピーマンは、そのアオい味わいと、肉厚さゆえの、歯ごたえがいいです。
たっぷりと入ったきゃべつも素朴にうまいです。

これらがまた、絶品スープとあうことあうこと。

具をしっかりと受け止めるご飯と
個性的なカレーとの組み合わせもいう事なしです。
最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、味わいを確認して
続いてスープにご飯をひたしてたべて堪能して、

スープカレー終盤のオタノシミとっておいたゆで卵の黄身をスープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して、レモンをしぼって
ついでに残った水にも軽くレモンを絞って一気呵成にかっこみます。

滝汗もとまりませんし、この滝汗がしたたるところもこみで
カレーの味わいのひとつ。

完食したあとタンブラーの水を一気飲み
辛さを控えめにしたのにもかかわらず,滴り続ける汗も味わいのうちです。
「ごちそうさまでした。」


ああ、やはり、奥芝のカレーも定期的な食べたいアレです。


で、大満足をしてから、まっかり温泉へむかったのでした。
で、温泉に行く途中で、新井さん引退のニュースを聞き
まっかり温泉でまったりしてその後自宅でバタンキューだったので
中途半端な時間に目が覚めて、深夜の地震と停電に気が付いたのです。

ってことは、前日に野球見て、この日、奥芝行って良かったんだ。
翌日なら食事どころではないですから。

と、改めて気がついたのでした。







☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ランチ:11:00〜16:00(LO15:00)
ディナー:17:00〜22:00(LO21:00)※スープが無くなり次第終了
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100

かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



よろしければ



ってことで。(´・ω・)ノシ
以前書きましたが、働き方なんたらの影響で、
8月14.15日が休日?になりました。
というか、職場で、この日は有給を取って休みなさい。
と言われて
はい、と従ったわけです。

と、はいえ14日は夏の大お祭りから帰ってきたばかりで、
かつ、冬の大お祭りの申込書を書かなくてはならないので
14.15と連チャンで遠出は出来ません。
が、どこかいけないかな?と思った時に見つけたのが、
15日、札幌ドームで行われる、ファイターズ、マリーンズ戦です。

そこで、マリーンズ浴をして大満足のうえ、宿に宿泊。
翌朝は宿で朝食ヴァイキングに舌鼓を打ってから、
車で移動してオシゴトです。

シフトの関係で、翌日から忙しくなる感じなので、
ゆたりをもってお仕事を終えて定時にあがります。
天気はあいにくの小雨でしたが、
向かったのが、黄金温泉さんです。

平日の夕方ということで、8月ですが、車は2台しかない駐車場に車を駐めて、
隣の簡素な作りの建物の窓をガラガラと横開き。
すると「いらっしゃいませ」と出迎えてくれます。

湯銭を払ってから、手づくり感あふれる建物へ。
こちらの露天は比較的湯温が低いのに加えて、気泡のつきが気持ちいいので、
疲労から回復するまでまったりと浸かることができます。
だから、露天を堪能したい時は、やはり、こちらになります。

内装のコルクパネルに張られた お客さんの感想が書かれた付箋紙とともに
いい味になっている脱衣場の籠の埋まり方を見ると、
中には、2人ばかりいる様子です。

そして、服を脱いで、内風呂へ。
ドアをガラガラと横開きした時点でただよう、
蒸気まじりの湯の香に歓迎されます。

中には、ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽です。
身を沈めますと、入り口で迎えてくれた湯の香が盛大にお出迎え、
緑がかった碧褐色のお湯がいいのに加えて気泡のつきがいいのもかわりません。

羊蹄山麓から、ニセコ・蘭越エリアで、
一番気泡のつきがいいのがこちらですし、
気泡がくっついて大きくなって、背中を伝わり上がっていきます。
この時にツルツルッと背中をあがる泡で刺激される感覚も、
きもちいいです。

と、堪能をしたところで、今度は露天へ

岩で区切られた湯槽はそんなに広くないのですが
開ける景色が、正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的で、いい露天風呂です。

この日はあいにくの雨ですが、しっとりとした風情も悪くないです。
まずは、大きくゴツゴツした岩で区切られた湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの、湯温があがっています。

続いて、五右衛門風呂風の丸い湯槽へ。
こちらは、湯温こそ高くないですが、じわじわと効いてくる優しい温度です。
そして、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきます。
体につききらなかった気泡が 体を心地よくくすぐるところろもたまりません。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

さらに傘があるので、雨も当たりません。
と、いうことで、こちらでゆっくりと半眠りになりながらじっくりと浸かると、
色々な疲れも飛んでいきます。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、
火照った体に涼風が気持ちいいです。

この日の車載の温度計で気温が17℃
ほんの数日前まで30℃超の東京都内にいましたので、
改めて日本の広さを実感します。

ああ、いいお湯にいい空気感
さらには、田んぼから吹く風と、雨のにおいです。

夏の終わりならではの少し切ない空気を堪能しつつ
自宅へと戻ったのであります。

ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。
よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ
☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」
(小樽市春香町361-1)

夏の大お祭りの直前、気合入れの遠征の途中で、
小樽のラマイさんへ。

こちらは通し営業のお店で、こういう中途半端な時間に訪れるのには
ありがたいです。

入り口は木の重厚な感じの扉を軽く横開きをして、中へ入ると
照明がおとしめでいい感じです。

また、店内は個室的スペースが多く、
こじんまりとしたスペースがそれぞれ壁で仕切られているので
落ち着いてカレーをいただけます。

お1人様ですが、4人で腰を下ろすような個室的スペースに案内され
木で出来た席に腰を下ろし、メニューを吟味します。


メニューです


スープカレー ラマイ厳選の香辛料が複雑に絡み合ってコクのある仕上がりに。

ヤサイ…¥1000 野菜いっぱい。ヘルシー志向の方にオススメ
チキン…¥1100 じっくり煮込んだチキンはラマイの定番メニュー
ポーク…¥1100 トロトロの柔らか角煮風。ラマイの準定番メニュー
ブヒッ…¥1100 特選ブタしゃぶ肉がタップリ
ウダン(エビ天2本)…¥1100 このお得感!天麩羅屋さんも号泣の一品
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥1100 さらりと揚げた揚げ出し豆腐とスープの相性抜群
ビーフ…¥1100 旭川店発祥のメニュー。根強い人気があります
フィッシュフライ(1日10食限定)…¥1100 
ジャンボなフライが2枚でクドイほどのボリューム

スープ・サビ・プダス インドネシアの代表的な味
ビーフ…¥1100 濃厚な味と柑橘系の酸味が絡みあう不思議なスープ。

トッピングは
エナック鶏卵 ゆで卵(1個)(1日10個限定) ¥50
目玉焼き…¥120
チーズ…¥140
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥140
もち…¥170
ロールキャベツ…¥170
本日のキノコ…¥220
ウダン(エビ天1本)…¥220
Wチーズ…¥220
ポーク…¥270
チキン…¥270
ブヒッ(特選ブタしゃぶ)…¥270
ビーフ…¥320
エナックブロッコリー
もりもり盛りの2種類 アゲアゲ ユデユデ 各¥170

好評! スープトッピング
自家製ガーリックオイル
ニンニクの香ばしい香りが一段と食欲をそそる
弱 風味ほんのり ¥50  強 風味しっかり ¥50

スパイシーココナッツミルク
厳選ココナッツミルクで、濃厚な味わいがさらにUP
弱 風味ほんのり ¥50  強 風味しっかり ¥50


ライス
ライスはインドネシアではポピュラーなプシクーニン
数種類のスパイスをベースにココナッツミルク風味にしあげてます。
S150g M300g L400g
ライスおかわり +¥100
キンタマーニ 約900g +¥200

スープ
カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした辛みスパイスです。
辛さアップは無料です。
マニス ターゲットはお子様 すこぶる甘い
1 マイルド

3 大人の辛さへ突入 中辛程度



7 常識的な辛党なら、この辺りから


10 結構辛いです。





辛党のかたには絶対オススメのラマイ源泉の生唐辛子
新鮮な生唐辛子の風味がさえ
スープをひきたてる!
その名もラマイチリ!!
有料です。

スカ ¥50 辛さ好きになってきた初心者の方へ
 3~4番位の辛さ
チュバ ¥50 常識ある辛党の為のお試しレベル
 6~7番位の辛さ
プダス ¥50 本物志向の方へ
 10~11番位の辛さ
ルビー ¥100 危険ゾーン突入
パリン ¥100 マニア向け
デヴィ ¥100 神レベル
デヴィフジン ¥100 神も恐れぬこの辛さ
 デヴィの1.5倍

スープの量
レギュラー 大盛り  +0円
アンブ~ン (大盛りのさらに上をいくサイズ) +100円

といったラインアップです。

この目移りするメニューから「タフゴレン」、辛さは、7番
トッピングは、目玉焼きをライスの上にお願いして注文。

インドネシア風の調度品とかを眺めたり
ビートの利いたインドネシアの伝統的な旋律を用いた
ポップスに耳を傾けながら待つことしばして、
嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。
この香りがいいんです。

周りが微妙に波形になっている灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、
同じ色のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス。
これがラマイのカレーです。

まずはスープを一口いただくと、
最初は軽くアマみを感じるうまさが来ます。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
そして、このオレンジのスープは、トマトもたっぷりと使われているおかげ
トマトの甘みとさわやかな酸味も出てきています。
たまねぎ、トマト、その他の具材から出てきている甘みが
複合的にからんできて、いい感じになっているのです。

そんな極上のスープがベースになって、
インドネシアのバリへのこだわりが現れている
スパイス遣いが映えます。

こちらは、店舗のつくりとか、メニューとか、おいてある雑誌など色々なところで、
インドネシアやバリのコダワリを見せているので、さもありなんです。
ただ、スパイス遣いについては、日本風にアレンジされているというか、
こだわりは感じるし、エスニックな香りはぷんぷんですが、
マニアックでとっつきにくい感じではありません。

オレンジ色の見た目通りのやさしく軽く甘い飲み口に導かれると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいてビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるのがインパクトを感じ、
そんなしっかりとした味の土台に支えられながら、
スパイスがはっきりとした自己主張をすることが出来る複雑な味わいは
こちらならではですし、
嚥下したらスッと刺激などがひいて、心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

この残響のようなさわやかさにもトマトが生きています。

いいですね。相変わらず。

そして、本日のメインはタフゴレンです。
白に近い狐色の衣をまとったお豆腐です。
上は、きれいな衣の白色。そして、したのほうからジワジワと
カレーがしみてきています。

まずは、カレーがしみていない部分としみている部分を
同時に食べるために豆腐をスプーンで縦に切ってからいただきますと。
うん。美味しいです。
そう。衣の食感のサクサクさも快ければ、
なかの豆腐も淡白ながら滋味にとんだしっかりした味わい。
そして、スープに浸された部分は、揚げだし豆腐のように
テロテロになっていて、これまた美味しい。

その他の具材も、
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
スープのそこでいろいろなお味をささえるキャベツのアマさ。

アスパラもうまいですね。表面が香ばしく熱が通されて
中からはしっかりと汁が染み出てくるところとか
たまりません。
南瓜の素朴な味と、インゲンのシャッキリした味
ピーマンのアオい美味しさなどがいい感じに出ていまして、
待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして、こりゃーいいいです。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライスナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて 総じて、いいです。

それで、いつもどおりしめは、スープにはいっているゆで卵の黄身を
スープにとかして、
ライスの上に乗った半熟黄身の目玉焼きをライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らいます。

ああ、豆腐の衣はほぼ溶けていますが、それもいいです。

そして、そのまま一気呵成にいただきまして
あー、美味かった。



と、いうことで大満足で気分転換第二段へとむかったのでした。



☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」
(小樽市春香町361-1)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
金土日は11:30~23:00(L.O.22:30)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0134-62-4444



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
旭川でライオンズの勝ちゲームを見て大満足。
その日はそのまま旭川に止宿しまして、翌日。
自宅に戻る途中に、少しだけ遠回りをして向かったのが、
まっかり温泉さんでした。

真狩の市街地を抜けて、
松の巨木でできたログハウスっぽい外装を見ると、
後志にかえってきた気分でいっぱいです。

券売機に湯銭を払い、券をフロントで渡して中へ。
清潔なつくりの建物がいい感じです。
館内もログハウス調がほっとできるつくりです。
そして、脱衣場へ。
平日ですが、脱衣場の籠はいくつか埋まっています。

浴室へ入ると、むっとする温泉香がお出迎えです。
軽く円弧を描く、タイル張りの清潔な湯槽を満たしているお湯自体も、
極々ほんのりと淡く笹濁色していかにもキキそうなのがいいです。
そのお湯が溢れて、排水溝に流れ込めずにさらに溢れた部分で
床に描く赤褐色の湯の花の模様は成分総計3900㎎のタマモノ。
まずは、湯に身を沈めると、湯の香が近くで漂ってたまりません。
さらにお湯の成分が肌にしみこむ感じ。いい泉質です。
口に入ったお湯からはさりげなく塩分が。こういうのもいいです。

そして、さらにスゴいのは、南向きが一面大きなガラス窓で、
いい天気の日ならば、窓越しに見える羊蹄山の威容。
いい天気の日ならばきれいな稜線がしっかり見えますし、
銭湯の絵にある富士山ばりにきれいで、さながら天然の風呂絵。
風呂絵いらずの贅沢な温泉です。

とはいえ、この日は雨が降っているので、羊蹄山は雲の向こう。

大きい湯槽にはジェットバスもあります。
これも、ロングドライブに疲れた身にはありがたいです。
ほぐれます。

そして、露天にいくと、雨の中の露天風呂。
露天自体も巨石をいい感じに配置をしていて
ワイルドな感じですし、岩にこびりつく湯の花もいい温泉ならでは。
内湯よりも湯温が低いのに加えて、
この雨がほてった肌を覚ましてくれますので、
ゆったりとつかることができます。

外の雨も含めて北海道ならではの四季の移ろいを
実感することもできます。

いい温泉です。
備え付けられたベンチでも落ち着くこともありますし、
この日は、とある事情で、こちらのサウナにもお世話になりました。

あー、ひさびさのサウナ、効きますねぇ。
さ道を実践します。



こちらは人気の施設ですが、休日にいっても、
ぎゅうぎゅうのイモ洗いということもなく、
適度に人が入っている程度で適正規模で営業している感があって
そこらへんにも好感が持てます。
公共温泉の中には、とにかく利益重視で人さえ入れればいい的な営業を
しているところも少なくないですから。

平日ではあるのですが、
この温泉を、数人の人と楽しむことができるのも贅沢です。

ということで、小一時間ばかり楽しんで、
さらに休養室で仮眠をとったりしてから、こちらをあとにしたというわけです。



が、この温泉と野球とドライブでヘロヘロになって、
早めに落ちた夜の深夜に、あの地震と大停電にあうのですが…






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
先日のジャイアンツvsカープ戦でいただいたものです。

にドームにイン。自席がフェンスから2列後ということで
好席に大満足をしながら、外野エリアにあるお店を軽くシバきます。
昼飯は、平和島で食べたスタミナ丼で、結構ボリューミーですが
時間が経っているので、いい感じでお腹がすいています。

で、一通り見たあとで、選択をしたのが、
ライト側スタンド裏に位置する「ゴーゴーカレー」さんです。

東京ドームにカレーが食べられるお店が何軒かありますが、
今まで来た時にはなかったのが、「ゴーゴーカレー」さんということでの選択です。

ゴーゴーカレー 750円
ロースカツカレー 1,000円
ホームランカレー 1,100円 
満塁ホームランカレー 1,400円

と、バラエテイーのあるメニューがいい感じです。

ちなみに、ホームランカレーが、カツと目玉焼きが乗ってます
さらに満塁ホームランカレーは、えびフライとかウインナーが乗ってる様子。

金沢カレーならではの食材であり、
尚且つゲンを担ぐということで、
カツカレーをオーダーします。

厨房が見える位置で待つことしばしです。
オーダーが入ってから、カツを揚げだします。
ここがまずいいなぁ。
黄色く四角い紙製の容器に、ライスを盛ってから
キャベツを乗せて、さらに揚げたてのカツをまな板の上で
サクッサクッと小気味いい音をたてて切ってから
ライスにのせて、それからカレーをたっぷりかけます。
さらにカツの上には手際よくソースをかけて
蓋がされて登場です。

容器越しにアタタカさを感じる黄色く四角い紙箱には、
ゴーゴーカレーのロゴとともに、マスコットキャラクターの
ゴリラのイラストが描かれています。
インパクトあります。

と、いうことで自席に戻っていただきます。

紙箱をパカッと開けて改めてカレーとご対面。
黒みがかったカレーと、きれいにソースがかけられた
衣が軽くたっているデカいカツがインパクトあります。

まず、カレーからいただきますと、とろみが強いです。
ほんのりとした甘みのあとに
しっかりとしたコクと旨味があります。
味わいが濃厚で、トロッとした見た目や濃い色合い通りなのがまずいいです。
ほの甘さは玉ねぎだけでなく、甘味の味です。
このコクととろみの秘訣がいいですし、
さらには肉のエキスに野菜の甘みが加わって
旨みとまろやかさのある上質のデミグラスソースのようです。

ただ、デミグラスソースと異なるのは
しっかりとスパイシーなところ。
ぶっといベースが香辛料の味わいを下支えしています。
サックリ揚がって柔らかいロースカツがいい感じです。
このさくさく感と、中から出てくる肉滴のジューシーさ
肉と衣の組み合わせが素敵ですし、
ソースがかかっているところもウマいです

カレーのついているところも、衣のさっくり感じとともに
素敵ですし、この肉滴と、サクサク衣と濃厚カレーの組み合わせが

カツカレーを食べるときの醍醐味ではありませんか。
ただし、カレーも濃ければソースがかかったカツも濃い

口の中は濃い濃い祭りなのです。
が、そんな濃い濃い祭りに助っ人がおります。

それが千切りキャベツです。
口の中にキャベツ投入すると
シャキシャキさと、ほの甘さとで
一気にサワヤカになります。

ご飯は少々固めに炊かれていて、
これが、とろみの強いライスともよくあいます。
福神漬けもいい感じですし、


しかも、食べ進めていくうちに
キャベツがカレーとあいまってしんなりしてきて
また別の食感になってくるのです。
こんな変化も金沢カレーを食べている時の楽しみです。

と、いうことで最後は、カツもカレーも
もはやカレーの具と化している
しんなりキャベツも渾然一体となっておりまして、

それを一気呵成でかっくらいまして、
ビールをいただきます。

ああ、ウマい。
ここまでがカレーの醍醐味です。

四角い容器が若干食べにくさがありましたが、
美味しかったです。ごちそうさまでした。

と、いうことで、スタメン発表に備えたのでした。



そして、ゲーム中で小腹がすいたので、いただいたのが
レフトスタンド近くの売店で売っていたメキシカンナチョスです。

アメリカのスポーツアリーナや映画館などで
必ずと言っていいほどお目にするメニューです。

こちら、パリパリのトルティーヤ的な揚げられた生地
オレンジに近い色合いの薫り高いチーズ
濃いトマトの色あいのピリ辛サルサがのっています。

さらに生ビールも買って、立ち食いをいたします。

トルティーヤは、パリパリとした歯ごたえが心地よく、
さらにそれだけで食べても、ピリっと辛い。
薄焼きの為、油っぽさが少なめで、
あっさりした味わいです。
このスナック感覚なところに、トロトロのチーズがかかっていて、
ぱりぱりさが少しだけやわらかくなりますし、
ピリからさを濃く乳成分の味わいチーズがマイルドにしてくれます。
発酵香も素敵です。
さらに、添えられているピリッとするトマトサルサは
旨みと酸味に加えて、
強めのパンチを与えてくれて、これはこれで。です。

ビールのおつまみとしてもいいです。

と、いうことで、うまいうまいと完食です。
とりたてて、すっごく美味しいわけではないが、ほっとするウマさがあって
ジャンクさにしみじみとします。

これを生ビールで流し込む快感よ。

ちなみに、ナチョスはいろいろなスタジアムでもメジャーなメニューで、
ここ東京ドームでもヘルメット入りのものが売られていますが、
外野の売店ではありませんでした。


あと、東京ドームは、客席に売りに来る生ビールは、それぞれのビールメーカーの
ロゴが描かれていますが、
お店に買いに行くと、ドームのイラストの入っている
カップで提供されるのに気が付きました

…が、それを両方ともとまっていた宿に忘れてしまう
痛恨のミス。

ま、次回ドームに行った時に飲んじゃるンじゃ。

では(´・ω・)ノシ
札幌で泊まりでの出張が入りました。
それにしても、出張はいいけど、夜が暇だねぇ。と、思って
前日ネットでアレコレ見ている時に、
札幌ドームでライオンズのゲームがあるじゃん。
と、気が付いた。

で、急遽ですがチケットをとりにいったら、ライト側の外野指定席が
確保できました。オッケェーーーー!!

ということだ、予定はなかったのですが、
観戦に行って参りました。

と、はいえ会議が地味に押したので、札幌の宿に入ったのが17時30分、
その後スーツとビジネスバッグ姿のまま、豊水すすきの駅から地下鉄に乗って、
福住駅で降りて、ドームに向かいます。
周囲を見ると、以外とスーツ姿とか、普段着でドームに向かう人多し。

ドームにむかう階段を上がりきったところで、
ドームにむかって二礼二拍手一礼
この日のゲームが面白くなるように野球の神様にお祈りして
ドームに入ります。

この日は「FIGHTERS PRAY FOR JAPAN」で、
平成30年7月豪雨と北海道胆振東部地震の復興支援のゲームというこど、
支援プロジェクトのリーダー的な役割を担った
広島県出身の中田翔選手がデザインされたTシャツをもらいます。

さらにドーム内では、こちらも今年大雨の被災をした
広島、岡山、愛媛のゆるキャラが来て、復興支援を
呼びかけたり、義援金募金をしていました。

先日の東京ドームもそうですが、このような復興支援のイベントを
プロ野球チームが行うのがいいです。

一日も早く被災地の復旧、復興しますように
私もササヤカながら協力をさせていただきました。

直前、会議のツキアイでアレコレ食べたので、
ビールだけ買って自席にむかいます。
でも、ファイターズ選手サロンのカレーとか、
頑固オヤジのカレーさんの、アキ限定月見つくねカレーとか
めっちゃ気になりますが、今回は
小腹が減ったら行くかなぁ、という程度です。

そして自席。この日はライト側外野指定席で、
出来ればライオンズ応援団の近くが良かったのですが、
旧札幌学院大学巨大ボールのレフトより。
だから、スーツを着ている私以外はほぼファイターズファン一色です。
ま、こういうこともあります。

着席すると、すでにゲームは2回に突入。
ライオンズは秋山選手にヒットが出たものの、
その後、金子侑 浅村 山川と倒れて無得点。
ファイターズは、マツモト○ー選手の先頭バッターホームランで先制
さらに、西川選手がヒットをうちますが、大田選手が倒れ、
中田選手がゲッツーで1点どまり、
で、二回です。

ファイターズのピッチャーはマルチネス選手、ライオンズのピッチャーは榎田選手です。

2回表 ライオンズの攻撃
先頭栗山選手、外崎選手、森選手と
三者連続三振です。
マルちゃん調子いいです。


2回裏 ファイターズの攻撃
先頭アルシアさんがフォアボールで出塁
横尾選手空振りの三振から、渡邉選手がレフトに弾き返して1.2塁
ただ、石川選手空振り三振、中島選手ピッチャーゴロでチェンジ。
無得点でしのぎます。


3回表 ライオンズの攻撃
先頭銀仁朗選手がライトへのヒットででると、この日9番に入っている
源田選手もライトへの二塁打で続き2,3塁
秋山選手が浅井レフトへのファウルフライ、
金子侑がセンターとショートの間のフライと浅いフライが
2本続いて、三塁ランナーがかえれないなか、
浅村選手がライトへ弾き返して、2人還って逆転です。
オゥオゥオゥラーイオーンラーイオーンラーイオーン♪と、
はためく旗がきれいです。
山川選手は空振り三振でチェンジですが、序盤でゲームをひっくりかえす
ライオンズです。

あっさーむらー!!あっさーむらー!!のコールがライトスタンドからおきます
ただ、セカンドの選手は守備の確認をしています。

この回から、その浅村選手は退いて、山田選手がサードに入って
サードの外崎選手がセカンドに入ります。


3回裏 ファイターズの攻撃
先頭は、前の打席でホームランを放ったマツモト○ー選手ですが
ライトへのヒットで出塁します。
西川選手キャッチャーへのファウルフライから
大田泰選手がライトへのヒットで出塁して1,3塁になって、
中田ジャンプからのジンギスカンで盛り上がるなか
中田選手は浅めのライトフライで2アウト
さらにアルシアさんの打席のカウント2-2の6球目のボール球で
大田選手が二塁にスタートしますが、その間に三塁走者のマツモト○ー選手も
本塁突入しますかせ、タッチアウトでチェンジです。


4回表 ライオンズの攻撃
先頭栗山選手セカンドゴロ 外崎選手ショートゴロ 2アウト
森選手センターフライで三凡です。

ハートカメラがあってから
4回裏 ファイターズの攻撃
アルシアさんが鋭くセカンドの右をライナーで抜く
ライト前ヒットで出塁しますが、横尾選手センターフライ
渡邉選手セカンドゴロで、4-6-3の絵に描いたようなダブルプレーで
チェンジです。


5回表 ライオンズの攻撃
3回は、ここからチャンスを開きましたが、
先頭銀仁朗選手ショートゴロ、源田選手空振りの三振
秋山選手ピッチャーゴロで三凡です。

ハッピーアニバーサリーがあって、

5回裏 ファイターズの攻撃
先頭石川選手レフトフラ、中島選手空振り三振
前まで2打席連続安打のマツモト○ー選手ですがセカンドゴロで三凡です。

グランド整備とYMCAで盛り上がります。
さらに翌日の先発発表。ファイターズは加藤選手、ライオンズは高橋選手です。

6回表 ライオンズの攻撃
打席に入る先頭金子選手に対して「イケメーン!!」との声が飛び
「え、イケメンだって」「今、イケメンって言ったよね」と
後の席で盛り上がる公ガールです。
がイケメン金子選手はショートゴロ
さらに「アツオー!!」の声が飛んだ山田選手はサードゴロ
山川選手はレフトへのヒットを放ちますが、
栗山選手セカンドゴロでチェンジです。


6回裏 ファイターズの攻撃
ライオンズは、栗山選手にかえて、斉藤選手をレフトに入れます。
先頭西川選手がセカンドゴロで倒れてから、
大田泰選手の大飛球は、センターオーバー、スタンドインかと
思われましたが、フェンスの高いところを直撃するツーベース
さらに、パーフェクトヒューマンで
「ナっカっタ ナカタ ナっカっタ ナカタ ナっカっタ ナカタ」と盛り上がり
さらに中田ジャンプからのジンギスカンが鳴り響く中
中田選手は、右へ左へとホームラン性の大ファールを放って
ドーム全体が盛り上がり、結局8球粘った末にフォアボールで1,2塁
ライオンズの内野陣はマウンドに集まります。
アルシアさんが 外角のストレートを打つもレフトフライ 2アウト
横尾選手がデッドボールで満塁になって、
チキチキバンバンで盛り上がるドームですが、
渡邉選手ピッチャーゴロでチェンジです。


吼えろーライオン―かっとーばせーライオンー
から風船ピューで盛り上がったところで、

7回表 ライオンズの攻撃
先頭外崎選手セカンドゴロから、森友選手サードの頭上を鋭く越えるライナー。
サード横尾選手ジャンプするも届かずにレフトへのヒットで出塁
銀仁朗選手がデッドボールで1,2塁
源田選手はレフトフライで2アウトになりますが、
秋山選手レフトへ弾き返してライオンズ追加点。
さらにこの当たりをマツモト○ー選手が顔面にぶつけて、銀仁朗選手が三塁へ。
オゥオゥオゥラーイオーンラーイオーンラーイオーン!!と旗ふってもりあがるライトスタンド
さらにチャンテで盛り上がるなかの金子選手の打席で
秋山選手が盗塁をきめて2,3塁になりますが、
イケメン金子選手ショートゴロでチェンジです。


あっきーやまー!あっきーやまー!のコールに
帽子をとって頭を下げる秋山選手に盛り上がります。
いーぞーいーぞーあっきーやまー!!

ロケット7のファイターズの風船飛ばしを見てから

7回裏 ファイターズの攻撃
先頭石川選手、センターに抜けるかという当たりを
榎田選手が好フィールディングで1アウト
中島選手の当たりはライナーでファーストの横を抜く鋭い当たりで
山川選手が届かずライトへのヒットで出塁
ここで前回顔面にボールを当てたマツモト○ー選手に代えて、杉谷選手が登場
スタジアムが盛り上がりますが、ピッチャーへの鋭い当たりを
再び榎田選手が好フィールディングで捌いて1-6-3のダブルプレーでチェンジです。

ファイターズインスタグラム―!!
で、この日のファイターズ関連のインスタのベスト3が発表されましたが、
斜め後方の席に座っている、おにぎりのかぶりものをしている
女の子のインスタがⅠ位になってました。

8回表 ライオンズの攻撃
ファイターズはマルティネス選手にかえて、斎藤佑樹選手をマウンドにおくります。
そして、代打の杉谷選手がそのままレフトに入ります。
登場曲がかわりましたね。あと、ビジョンの選手のデーター見て
「もう、30歳なのー??」と言っている後の公ガール。
時間の流れは早いですね、フハハ
先頭山田選手空振り三振から、
アーチをかけろーやーまっかわー ほーりこーめほーりこーめやーまっかわー
とレフトスタンドが盛り上がるなかで、
山川選手7球目を見送りフォアボール
「うわー!!まーたはじまったよー!!」と斜め後ろの人が嘆きますが、
斉藤選手の打席で「サイトウ対決だね」などと声が聞こえますが
内角の緩い変化球を打ってファーストゴロで
3-6-3のダブルプレーでチェンジです。

ファイターズ賛歌で盛り上がり、この日の入場者数が発表された後
8回裏 ファイターズの攻撃
ライオンズは好投の榎田選手に代えて平井選手をマウンドにおくります。
先頭の西川選手が低いボールをうまくすくって、センターへのヒットで出塁
大田選手の打席で、西川選手が盗塁を決めます。流石の走りでランナー2塁
さらに大田泰選手カウント1-0からセンターへのタイムリーヒットで
ファイターズが1点かえして、
おーいおーいほっかいどーで盛り上がるドームです。
さらにランナー1塁で中田選手ですが、サードゴロ
「あー、ナカタ、サードゴロかよー」というお母さんに対して
「でも、これ、しんるいだとしてうけとめてあげよう」とチビッ子
チビッ子、なかなかシビアながら優しい視線です。
ライオンズは、平井選手に代えて野田選手をマウンドへ
野田選手、アルシア選手をセンターへの大飛球。これを秋山選手がナイスキャッチ
これで大田選手が三塁へ進塁。さらに、横尾選手を四球で出して、1,3塁。
横尾選手の代走におおたけンゴ選手で、同点に追いつきたい気迫を感じますが
渡邉選手8球粘ったものの9球目をセカンドゴロでチェンジです。


9回表 ライオンズの攻撃
ファイターズは斎藤佑樹選手に代えて、立田選手をマウンドにおくります。
さらに太田選手がそのままサードに入り、ファーストに清宮選手が入ります。
「えー、守備固めで清宮ぁ??」などの声も飛びます。
外崎選手の打席は、アップルパンチ―とーのっさきー!とライトスタンドからコールが飛びますが
高めのストレートをライトフライで1アウト
森選手ショートフライで2アウト
うてうてうてうてぎーんっじろぉー!とコールが飛ぶなかで
銀仁朗選手、粘りを見せるも8球目を空振り三振でチェンジです。

タオル回しをして、エビバーディ!!と盛り上がって
9回裏 ファイターズの攻撃
ライオンズは野田選手に代えて、マーティン選手をマウンドにおくります。
 ̄|打|ち|取|る|ま|で|か|い|る|ま|10| ̄です。
司会者?、司会者? ってならないように。

先頭の石川選手に代えて、谷口きゅんがコールされて
ドームは盛り上がりますが、谷口きゅんは空振りの三振
続く中島選手も空振り三振で2アウト
さらに、代打の近藤選手も空振り三振でゲームセット
司会者が全部捌く結果でした。

そして、榎田選手のヒロインを聞きながら、ドームをあとにします。
階段のところで、野球の神様に二礼二拍手一礼。
面白いゲームと、今年1年のレギュラーシーズンのゲームが
楽しかったことに感謝をしてドームをあとにして、

宿へと戻ったのでした。

2018年シーズンのレギュラーシリーズを
いいゲームで締めくくることが出来て良かったです。



勝利投手[ 西武 ] 榎田 (11勝4敗0S)
敗戦投手[ 日本ハム ] マルティネス (10勝11敗0S)
セーブ[ 西武 ] マーティン (2勝1敗1S)
本塁打[ 日本ハム ] 松本1号(1回裏ソロ)


観衆数22980人  試合時間3時間22分





では(´・ω・)ノシ
今回の台風で、被災された方々や関係者の方々につきましては、
心よりお見舞いもうしあげるとともに
不運にもお亡くなりになった方々におかれましては、
衷心から哀悼の意を表します。

さて、台風24号が、週末に来るのは少し前から分かっていたのですが、
でも野球のチケットも、飛行機のチケットも
両方抑えてありましたし、
ニュースや天気予報を見ていると
東京に近づくのがだんだん遅くなっていって、
飛行機でフライトする時間は、まだ関東にはこなそう
ということなら、行けるか?

と、決断し、とりあえずはGoサインを出しました。

土曜日午前の行きは、活発化した秋雨前線のせいで
飛行機は揺れましたが、なんともなく羽田について
そのままガルパン見たり、野球を見たりしたのでした。
が、問題は日曜日の帰りです。

勝ちゲームを見てすっかり気を良くしたので
応援団さんの最後の一本締めまでおツキアイ。
おかげで、宿に戻ったのが、23時過ぎでした。

その後も、興奮したイキオイのまま
スポーツニュースを見たり、ブログを更新したりして
なんだかんだとウダウダと起きています。

その間も、テレビの台風情報を見たり、
お世話になっているスカイマークのホームページを見たりしますが、
とりあおず台風の進度は予想よりも遅い模様。
ならば、遅い便じゃなければ、なんとかなるかな。

でも、チケット20時30分発の便のヤツなんだよな
などと逡巡しつつ、一旦オちます。

目が覚めたら5時過ぎ、
スカイマークのHP見たら、とりあえず
天候調査中の文字がでています。

ならなんとかワンチャン。
と、思いつつ、7時に近所の喫茶店でモーニングをいただいてから、
宿にもどって再度確認をすると、
搭乗手続き一時停止中に変わっています。

???

でも、それならばなんとかなるかな、と思いながら
サンデーモーニングの「喝!」を見ながら
ホームページを再確認すると、
「欠航」に変わってました。

あああああ、アウトです。

と、いうことで、まずは、ホームページにある電話番号で
連絡をしようとしたら、
05ではじまる電話は通じないんです。
浅×橋の東××ンは

さらには代替の可能のがある便の予約ページを見ると残席が2
これは、いよいよヤバいです。

ただ、20分後に見たら、残席に余裕ありになってます。
???

そんなことを繰り返しながら、
取る者もとりあえず、宿をチェックアウトして
スカイマークに電話をかけますが、当たり前だの話し中。
同じ事考えている人が多すぎです。

と、いうことで埒があかないので、羽田に向かいます。
京急線のなかで、最良は、欠航が決まっていない最後の時間帯の
18時台の飛行機に振り替えて、16時30くらいまで野球を見る
でも、難しいかな??

で、最悪チケット振り替えできなかったら、
スカイマークなら、茨城~新千歳
Air-Doなら、仙台~新千歳
全部だめなら、東北・北海道新幹線で新函館北斗まで行ってから、
スーパー北斗で新千歳へ
12時台の新幹線に乗れれば、22時前くらいにはつけるはず
(新千歳に車が置いてあるので、やむを得ないです)
なんてことまでシミュレーションをしながら
「まるで、どうでしょうのサイコロの旅じゃねぇ」
などと妄想し時間を過ごします。

「①羽田からそのままスカイマークで新千歳」
「②茨城からスカイマークで新千歳」
「③仙台からエアドゥで新千歳」
「④成田からLCCで新千歳」
「⑤東京から新幹線で新函館北斗」
「⑥そのまま東京で一泊」

何がでるかな 何がでるかな それはSKYMARK次第よ! ホゥッ!!
って感じです。

10時30分過ぎに空港に到着。
SKYMARKの出発カウンターには列が出来ています。
ま、こういうことだから仕方がないです。

と、列に並んでいるうちに、
18時の便も飛ぶ保障はないし…
などと考えていると、自分の順番が来まして、
コンビニの払込書を出して振り替えのお願いをします。

と、

12時30分の便とか、お取りできます。

とこのと。

ま、贅沢言ってられませんので、
野球のチケットはまるでムダになりますが、
お願いをします。

悪天候の影響により運航便が遅延・欠航した場合は、
手数料なしで同一区間のスカイマーク便への振り替えおよび払い戻しが可能
なのがありがたいですが、
初めての経験です。

とりあえず、茨城とか、仙台とか、新函館北斗とか
行かずにすみました。

それにしても、東京ドームでは、前日でもカレー以外のメニューも
食べて置いて良かった。虫の報せでしたね。

さらに、18時の便も欠航になっていましたので、
野球見てたら帰ってこれなかった。ということで、
12時台の便で帰るというのは、
結果ベターな選択でありました。

と、いうことでチケットを入手したあとは、
空港から京急の乗り換えの途中にある
「うちのたまご」さんで、卵かけご飯で早いお昼にしてから
搭乗手続きをして、
14時に新千歳、そして、自宅に戻ってから
BSで本来生で見るはずだったゲームを観戦したのですが



…ザキィ…、なにしよんならぁ…

いやぁ、負けゲーム、見に行かんで良かったワイ
…、いや、自分が応援に行ってたら勝てたかも
なんて逡巡するのもいつものことでありました。



ちなみに、今回の台風24号の愛称は「チャーミー」
さらに、今話題の某「モー○ング娘。」の元メンバーの同期で
現在はプロ野球選手の嫁さんの愛称もチャーミー。
ならば野上投手がなんとかすれば
良かったんじゃないですかねぇ。

などと思ったりしたのも、野球脳強化月間ならではです。

そんな台風にふりまわされた、
レギュラーシーズン最後のカープ戦遠征でありました。
なんか、私が遠征をするたびに、台風だ、地震だで
気持ちを翻弄することが多かったですが、
そんな年の野球では最後の遠征ならでは
だったんですかね。



ちなみに、台風で振り回されたといえば、
「この世界の片隅に」の枕崎台風と、北条一家ですが、

「ハハハ / 冴えんのう」「まさか今さら / 来るとはのう」
「もう一月も前に / 終わったのに」「大いばりで」
「ほんまに / 迷惑な / 神風じゃ!」

なんて会話をしていました。

(このシーンは、この世界のさらにいくつもの片隅にでは、
見れるんですかね?)

が、今回も、本当に冴えん、迷惑な台風じゃ

と、思ったというしだいです。


でも、同じ経路で3連休を狙って
台風、来てるんだよな…

どうなることやら、




では(´・ω・)ノシ
少し前の深夜のこと、新千歳空港から自宅にむかって、
支笏湖畔をドライブしていると、鹿が登場。
結局、喜茂別と伊達市街にむかう交差点まで、数えただけで15頭

だいたい千歳市街地から支笏湖の間たくさんいる感じですが、
今年は美笛峠を降りる途中にもいて、
すんでいるところとか、変わってきているんですかね?

その翌々週も同じ時間帯のドライブでしたが、
やはり10頭超の鹿がおりました。
木々の葉が少しずつ色づいてきたり、
朝晩もめっきり涼しくなった今日このごろであります。
本日より10月、もう今年もあと3ヶ月だなぁ、と、シミジミします。

9月は地震に台風といろいろありましたが、
10月は落ち着いた日々をすごしたいものです。

ここからは、タイトルの記事です。

先日のゴールデンイーグルスvsライオンズのゲーム前、中で
いただいたものについてです。

この日は、朝食を7時前に千歳の牛丼屋さんで入れた関係で
仙台に下りた時点でお腹がペコちゃんです。
駅前の半田屋さんにフラフラっと入りそうな衝動との戦いでした。

そして、スタジアム周辺で、チケットを交換したり、ショップをシバいたり、
プレゼントの岸選手のパペット人形をいただいたり、
周囲を散策したりして、さすがにのどが乾いたので、
渇きを癒すために、イーグルスビールをいただきます。
お願いしたのが、秋田田沢湖ビールの
クリムゾンレッドエールです。
今まで、宮城、山形はいただいているので、三県目です。

オリジナルのカップに入れられて登場です。
近場の高いテーブルで立ち飲みします。

鮮やかな赤褐色がいい色あいです。
フルーティーないい香りに誘われて、いただきますと、
麦芽のさわやかでまろやかな風味と、
ホップの苦味がいいです。
そして、しっかりしたボディーは、ビールを飲んでいる満足感を
堪能することができます。

クラフトビールは、大麦とかホップとかの味わいが強くて、
ビールが飲むパンだったことを思いださせてくれます。

9月下旬とはいえ、日差しが強いので、この清涼感はありがたいです。
周囲も同じ感じでゴキゲンな人多し。ここだけビヤガーデンです。

と、いうことであっという間に飲み干しました。
ご馳走様でした。

開場時間になったので、自席にむかって、その後は、
コボスタ宮城の3塁側に入るとすぐに見えるお店
「森のキッチン」さんに向かいます。

楽天生命パーク宮城は、スタジアムの中だけでなく、
外周をとりまくように常設店があるのが特徴です。
スタジアム前広場にある屋台とともに、野球を見る気分をアゲてくれます。

そんななかの一軒が「森のキッチン」さんです。
こちら、スタジアムのグルメページには、
手作りカレーが自慢のファミリーキッチン、と書かれていて
いつかは行きたいと思っていたのです。

お店は、いい感じの緑色の地に黄色いロゴ、
さらにあしらわれている木や葉っぱがいい感じの看板とか、
全体的にカントリー風なつくりで、
お店の前はウッドデッキになっていまして、
ここもカントリー風なテーブルとイスがあります。
ここで食事をしている人もたくさんいます。

見ると、

松井選手プロデュース まっちゃんの想い出カツハヤシ¥900
銀次選手プロデュース GinjiのGAPAオムライス ¥900
聖澤選手プロデュース RYO'sてりたまロコモコ ¥900

といった、選手プロデュースメニューも何種かあって、
ガパオとか、ロコモコとか、カツハヤシとか、
いずれも美味しそうで、触手がのびます。
が、この日は初志貫徹して、
熟成ロースカツカレー ¥850です。

ということで、オーダーをして待つことしばし。

ホットドッグも美味しそうだし、
アイスクリームとか、フロートとか、チュリトスとか
デザート系のメニューも充実してるなぁ、などとメニューを見ていると
登場です。
ビニール袋と容器越しに感じる暖かさがいいです。
自席にもどって、ライオンズ選手の練習をみながらいただきます。

ふたを取るとぷんと漂うカレーの香り。これですこれ。
プラスティックの楕円形の容器は、三つにしきりが分けられていて、
丸い部分に明るい茶褐色のカレーが、
全体の3/5をしめる大きい部分にはご飯が見えないぐらいに
堂々としたカツとキャベツ。
そして、その間にはあめ色の福神漬けです。
カレーとカツやライスが別盛になってます。

これは美味しそうです。いただきます。
まずは、パセリが散らされているカレーからいただきますと、
ほの甘い食べ口から、すぐに来るコクと旨みがすごいです。
食べ口からのぶっとい旨みへの変化がスゴいですし、
コク、旨みの原因になっている肉系や野菜系のエキスが
塊で口の中にどんとくるのです。
さらには、このコク旨みにまけずに盛り立てるのが
ガーリックのパンチです。これがカレーをさらに美味しくしますし、
次第にアガってくるスパイスの刺激もいいです。
食べ口が甘めながらも、ガーリックやスパイスなどで引き締める
そんな万人向けの味わいにニマニマしますし、
カレーの中には、みじん切りされた野菜が入っています。
にんじんとかたまねぎとか、カレーの中に溶けているうまみや甘さを
みじん切りですが、塊で味わうこともできます。

そして、カツです。
いい狐色に揚げられたカツは、粗めに惹かれたパン粉が軽くたっていて
出来合いじゃない感を主張しています。
そして、サクっといただきますと、肉厚です。この厚さが頼もしいですし、
肉自体もほんのり甘くしっとりとしています。
切り口もきれいな色合いですし、軽くかむだけであふれる肉滴もいいです。
粗めのパン粉ならではの衣の軽やかさもいいです。
これがカレーをつけると、

あー、たまりません。

濃い目のパンチがあるカレーと、さっくりと軽やかながらもしっかりとしたお肉のカレー。
1+1が、5にも6にもなるやつです。
塊のお肉がカレーとであった時のときめきも感じますし、
肉滴がカレーにつける変化もいいです。
さっくりとした衣がカレーでトロッとしてくるところも
揚げ物のカレーを食べる時の醍醐味です。

そんなカレーとカツで口の中が濃くなったところでありがたいのが、
シャキシャキのキャベツです。このほの甘さもいい感じですし、
そうじて、これらを受け止める美味しいご飯とのバランスも
申し分なしです。

あめ色福神漬けの色合いに味わいもカレーの中の名バイプレイヤー

そんな感じで食べ進めてくると、次第に感じるのが、
スパイス使いのマニアックさで、どんどん体内に蓄積されてきます。
あー、この辛さが蓄積される感じもいいですし、
食べ進めていってもまだあるカツも頼もしいです。

じっくり時間をかけて作った手作りのカレーは、
お子様から大人の方まできっとご満足頂ける一品です。

と書かれていた看板にイツワリなしです。
ご馳走様でした。


と、大満足でした。


そのあとは、しばしゲームに集中しながら
売り子さんから飲み物を買います。

と、いうか、このスタジアムのハイボールは、
ブラックニッカと、ホワイトホースがあります。

だいたいが売りに来たとしても、サントリーの角ハイクラブが多いのですが、
こういうバリエーションもいいです。

で、7回の攻防が終了し、グランド整備がはいりますが、
ここで、小腹がすいてきました。
ここは何かいきましょう。

と、いうことで、バックネット裏のゾーンにむかって
グルっとまわります。

ひょうたん揚げとか、ビリーのラーメンとか
ししゃもから揚げとか、鶏皮せんべいとか
そそるメニューいっぱいですが、決定したのは、
バックネット裏三階にある「熊さんらーめん」 さんです。

こちらの店は、このブログで、再三再四紹介している
「球場三食」(渡辺保裕さん作 アフタヌーンコミックス 講談社刊)の中で
主人公の日下がKoboパー(当時)を訪れた時に食べていました。
なかでも、「山形風冷たいらーめん」は、絶対食べるべし
などと書かれていたので、楽しみにしていたのです。

昨年訪れた時にはメニューから外れていたみたいで食べられませんでしたが
今年はスタジアムグルメのページにも書かれていたので
あるかな??と思っていたのですが

!!

ありませんでした。

そこで、美馬さんらーめんと迷った挙句選択したのが、
肉そばです。

冷たいラーメンが山形風メニューということで、
少しでも山形的なものを、というメニューのチョイスです。
ゲームも終盤。しかも接戦ということで、お客が少なめ。

肉そばは、そば処山形の代表的メニューで。
淡い色合いの汁と、鶏肉が乗っかっているのが特徴です。

出てきたものを受け取ります。ああ、この暖かさがいいです。
山形の肉そばといえば、冷たい肉そばですが、これはこれで。
こちらには買った後すぐ前に立ち食いで食べられるブースが
並んでいるので、熱々のうちに食べられて便利ですし、
ゲームを見ることもできます。

クリムゾンレッドの色合いの円筒状の器にはいった
薄い色合いのそば汁のいい香りが食欲をそそります。
では、いただきます。

お蕎麦の色合いは汁が澄んでいるせいか、灰色が濃く黒っぽく見えます
すすると、チュルルンと、軽やかなすすり口で、
ツルツルッと中に入っていきます。
黒っぽい見た目に反する、滑らかなすすり口がまず気持ちいいです。
そして、黒いそばならではの、しっかりとしたコシ。
さらには、鼻に抜ける香りも、蕎麦ならではの渋い味わいも
堪能することができますし、
強めのコシで、噛み心地も気持ちいいです。

この滑らかなすすり口と、しっかりとした味わいを両立するとは
なかなかやります。どんどん口にいれたくなる麺です。


さらに麺にまとわる汁ですが、かえしの色合いの茶色さがありつつも
透き通る澄んだ色合いなので、薄味かとおもいきや、
しっかりと濃厚な味わいです。
独特の甘さがあり、かえしのしょうゆなどのしっかりとした味わいがあり
鶏から出てくる旨みがありで、これは以前山形で食べた
肉そばの汁そのものです。
ふつうの蕎麦汁よりも、動物的な旨みがしっかり出ているのは、
山形肉そばの文脈で作られているのだけでなく、
こちらがラーメン屋さんだから、というのもあるのでは。

それくらい、しっかりと肉の旨さがわかる汁です。
この淡い色合いと、しっかりとしたコクあるスープという
ギャップもいいです。

さらには、肉そばなので、上に乗っている鶏肉ですが、
こちらも、しっかり直球で美味しいです。

お肉自体には、しっかりとした歯ごたえがあって
噛むこと自体が楽しいですし、噛むとじわっと肉滴が
染み出てくるところもいいです。
汁にも、鶏から出た脂が小さく丸く浮きます。
これも蕎麦が旨くなってく過程です。

お蕎麦を鶏肉やネギと一緒にいただくと
幸せになれます。

と、いうことで、一気呵成でいただきました。
冷たいラーメンはいただけませんでしたが、
同じく山形風のメニューで山形を堪能できたので
大満足です。
ごちそう様でした。

と、いうことで、大満足。
野球も楽しかったし、食べ物も美味しかったので、
大満足な仙台遠征でした。

そして、今回は、二食目でそばを食べるのでパスしましたが、
次は、美味屋台福はらさんの、カレーそばかな?


では。(´・ω・)ノシ