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現在広島某所滞在2日目です。

これから、今年初の公式戦の応援のために
マツダズムスタに向かいます。
朝食を食べている時点ですでにアカい人がちらほらしていて、
広島だなぁ、ということを実感しています。

体調がイマイチ万全ではないのが残念ですが、
できる範囲でぶち応援したいとおもうけぇ、覚悟しとりんさい。




さて、地方球場遠征で、地元グルメをはじめとして、
いろいろな美味に出会った、草薙球場でしたが、その前後にいただいたものです。

まずは初日

東京の宿到着が21時を過ぎる見込みなので、
新千歳で夕食です。

搭乗手続きをすませて、出発ゲートにはいり
ボーディングブリッジが見えるところの「北海道食堂」さんへ。

こちらは、島の人、富川製麺所、といった地方の名店がはいっていますが、
あと一軒が、ドライブインいとうさんです。

ということで、今回はこちらで夕食です。
お願いしたのが、豚丼の並と、生ビールです。

注文してしばしで登場。炭で炙られたのか、香ばしい豚肉が鼻腔をくすぐります。

まずは豚からいただきますし、豚肉が甘いです。
赤身と脂身のバランスもいい感じですし、肉滴もあふれてきます。
たれが本当に濃いです。タレに砂糖とかみりんの土台の上で
刺激やパンチを加えるにんにくやしょうがです。
でも、この濃いタレがあってもわかる豚肉の味って本当にすごいです。
しかもこの炙られていることで、表面がほんのすこしさっくりしていて
その差も面白いです。

ああ、これだこれだ。

この濃さが飯をどんどんすすめてくれますし、
米もふっくらたかれて濃い味を受け止めます。
ビールもすすみます。

と、いうことでごちそうさまでした。

最近は、空港ではビールかハイボールに戻ったので
機内では当然オちてしまったわけです。


続いて翌朝。新幹線にはまだ余裕がありますし、
宿の朝食がパンのみだったということもありますし、
せっかくの東京品川なので、近場にある食肉市場の食堂で朝食をすませて、
「食の軍師」巡礼をしよう。と考えたのですが、
HPとか見たら土日休みらしい。



ああ、市場界隈で朝飯たべたいなぁと、市場飯心に火がついた私は、
同じくこちらも、「食の軍師」6巻にのっていた、芝浦の食堂へ。

コミックのなかで、本郷は田町駅から歩いていましたが、
迷いそうなので、山手線で新橋まで出て、ゆりかもめにのりまして、
さらに、最寄り駅の芝浦埠頭駅から徒歩でしばし。

無機質な倉庫が立ち並んでいますが、
歩くことしばしで、年季の入ったマンション風のたてものがありました。

これです。「港湾労働者 第三宿泊所」です。
入り口のところに、無機質な外見とは場違いなのぼりも見えます。

ここの一階が、食の軍師 6巻 鎮守の十二 湾岸の食堂 に登場した、
芝浦食堂(マンガの中では芝浜食堂)さんです。

本郷が「港湾労働者/宿泊所食堂
 今までとはちょいと / 違うノリなり!」
 港湾労働者とは / 船からの荷揚げ / 荷下ろしの作業者…
 その宿泊所の / 食堂…
 入る前から / アゥエイ感 / ビンビンだ」
といった建物がいま、目の前に。
こちら、営業時間が6時30分から14時まで
以前は夜の営業もあったみたいですが。

では中に入りましょう。
入り口には食券の券売機があります。
本郷のメニューは朝からオモいので、
朝定食〔おかず1品〕に卵、納豆の食券を購入。

厨房のところにいって、ずらりと並んだおかずの中から、
自分の好きなおかずを取って、それにご飯とみそ汁を合わせますが。
ピンときたのが肉じゃがなので、そちらをとります。

朝定食は、おかずを何品とれるか選択肢がありますし、
さらにおかず券が1枚150円、ということで
ガッつり食べたいときも大丈夫です。
サンマの焼き魚、ポテトサラダ、ヒジキ煮、煮魚、焼き魚、
メンチカツ、アジフライ、肉じゃが、コロッケ、餃子、切干大根煮、野菜煮など
おかずにあります。どれも美味しそう。
ほかにカレーとかうどんに、日替わり定食などもあります。

本郷は
食券制か
サンプル…社食っぽいな
なかは学食っぽいぞ。港湾労働者まるでなし
缶ビールがある…よし、160円の小皿単品を肴にまずは敵地の偵察だ
なるへそこっちが単品
あちらがあったかい単品
ますます学食的だ。

と言っていたけど、確かにどこか学食っぽいです。

本郷は、カニ風味グラタン、カツ煮、ジャンボ冷奴で
昼酒をキメていました。
追加で、サラダ、ニラ玉、キムチ牛丼と、宝焼酎もいってましたが、
今回は早朝なのでそちらはパス。次回の楽しみにします。

厨房前のカウンターで料理をうけとってから、
席を確保します。運よく本郷と同じ場所で寄らば大樹の陣をしきます。
というか、この時間帯、、朝7時少しまわったところでは、
お客さんは7~8人といったところ、
2組、おじさんの2人連れがいましたが、あとはソロ客です。
結構年齢層が高いので私も浮きません。ありがたいです。

と、いうことで、ご飯からいただきます。
ああ、ふっくらたけていて美味しいです。

続いて肉じゃがです。作り置きなので熱くはないですけど、
ふっくらと煮込まれているホクホクのジャガイモの
自然な甘みににっこりしますし、おだやかな味付けのなかに
滋味が広がります。
お肉もしっかりと赤身、脂身、バランスいいかんじですし、
こちらもやさしいおなじで、やさしい気分になれます。
ボリュームも十分。

さらに納豆はパック納豆ですが、こういうのでいいんだよ、こういうので、
小皿で葱がついているのも気が利いています。
しっかりかき混ぜてからいただきますと、
ああ、日本のあさごはんです。

そして、それぞれたべすすめていって、しめは卵かけご飯です。
黄身のハートにロックオンをしてから、
白身とご飯をなじませながら、
一気に黄身とともにまぜてかっこみます。

くぅうう。これが美味しいんだ。

味噌汁も滋味でこのささやかな宴をしめてくれます。

ああ、ごちそうさまでした

軍師に出てきたみたいな「男臭く男」はいませんでしたが、
(おちついた初老のおじいちゃんが多かったです。)
昼に行けば、ここは港湾勤務の人だけでなくトラックとかタクシーの運ちゃんも
集まって、食の軍師で本郷が感じたアレを体験できるのですかね。

と、感じながら、こちらをあとにして
今度は道がわかるので、田町まで本郷が来ただあろう逆の道を
歩いたというわけでした。

ちなみに以前こちらは、夜の営業〔といっても19時まで〕もやっていたそうで
それならば、大お祭りの打ち上げで使えたのに
などと思ったというわけです。


続いて、新幹線で静岡にむかって野球をみたあと、
この日の宿は藤枝だったので、そちらまで東海道線で移動。

宿にチェックインしてから夕食のために駅前にでましたが、
いい感じのラーメン屋さんがあったので、そちらに入りました。

そちらが、豚骨屋すぎ多 藤枝駅前店さん。
オーダーしたのは、トンコツラーメン高菜トッピングと小ライス
本格的なとんこつラーメンでご飯をいただきます。
ああ、この濃さがたまりません。
カウンターの上に、ゴマや紅しょうががあるところも
本格派っぽい。それぞれでラーメンをいろどってから、
味の変化を楽しみました。ああ、ベニショーでスープを赤くするのって
ゴローちゃんじゃないけど、クセになります。

さらにライスもスープにひたしながら、ああ、この濃いのもいいなぁ

と、完食しました。
ごちそうさまでした。


続いて翌朝、宿の無料朝食も美味しそうでしたが
〔ハンバーグとかこのチェーンではじめてみました〕
それを横目に目指したのは藤枝朝ラーです。

藤枝市に朝ラーメンを食べさせる店が多いとかで、
宿から10分くらい歩いてむかったのが、
藤枝郵便局の向かいにあるエリアです。

こちらは それにしても1カ所に長屋のようにラーメン屋さんが固まっているのも
面白いですし、それぞれ朝ラーをやっている(一軒は日曜なので休みでしたが)
のが面白いです。これが朝ラー文化ですか。

で、オーソドックスな藤枝朝ラーメンもひかれましたが、
そちらにはお客さんがいなくて、
お店にお客さんがいるのがこちらということで、
入店したのが、風壱屋さんです。

こちらもとんこつラーメンのお店だ、とんこつがカブってしまいました。
ま、いいですか。

前日はゴマとかベニショーとかトッピングできたのですが
こちらはなし。ちょっと残念ですが、
ラーメン自体が、スープも濃いですし麺もしっかりと美味しかったので
ま、オーケーです。


と、いうことで、朝食をおえて野球を見に行ったというわけです。


さて、続いて野球が終わったあとですが、
新幹線で掛川に入り、そこからタクシーできみくらさんに行った話しは
書きましたが、その後宿にチェックインしてむかったのが
宿からほど近い、炉辺焼きの憩さんです。

日曜の夜にもかかわらず、にぎやかな常連さんで
盛り上がっています。これはいいお店かな。
カウンターに腰を下ろしてメニューを吟味。

長居するつもりが無かったので、ハイボールをいただいてから、
煮込みと、桜海老のかきあげをいただきます。

お通しの枝豆をぽりぽりやりながら、ハイボールを飲んでいると
煮込み登場。
よく煮えてますし、モツのクセの強いあじが
まろやかになっていますし、大根もにんじんもよくしみていて
これはいい煮込みです。
ハイボールにもあいます。

さらに桜海老のかき揚げですが直径20cm弱の円形のかき揚げが、
なんと2枚でできました。これはびっくり。

揚げ立てサクサクなところをまずは塩でいただきますと、
桜海老独特の甘みが口いっぱいに広がります。
静岡の味覚です。サックリと上げられていて
しつこさはなしです。
つづいて、天つゆに大根おろしを少し投入し、
かき揚げをちょいとつけていただきます。
ともこのサックリの食感がモロッとなるところもたまりません。
で、とにかくデカかったので、食べきれるかと思いましたが、
なんとか最後まで美味しくいただきました。

店内では、お店の方と常連さんが高校時代の部活の話と
リーダー論についてあれこれ言ってます。

こういうのに聞き耳たてるのも旅情なりです。

ああ、ほかのメニューも気になりましたが、この巨大桜海老のかき揚げと
モツ煮込みと、ハイボール。さらに1時間前にたべた抹茶ティラミスのおかげで
満腹になったので、早々にこちらをおいとましました。


もう一度行きたい居酒屋さんです。

さらに次の日、黒くてニョロニュョロしたアレも
生シラス丼も食べられなかったので、
中部国際空港で名古屋コーチンの親子丼をいただきました。

しゃびしゃびの卵に上品な出汁の味わいと
しっかりとした鳥のバランスがよくて、
うけとめるご飯とあいまって、
最後は上質な卵かけご飯みたいになって、大満足で食べ終わりました。






と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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球春到来。本日よりいよいよプロ野球のレギュラーシーズンが
開幕いたしました。

今年もどのようなドラマを見ることが出来るのか
心より楽しみです。

これから2018シーズン、自分的にも幕開けということで、
明日、明後日のカープvsドラゴンズ戦のために、マツダスタジアムに参戦いたします。

と、いうことで、現在は広島駅北口某所の宿に隠遁中。
明日に向けて牙を研いでおります。
というか、やはり街にも宿にも同士は多いですね。

ことしも、ぶち応援したるけぇ、覚悟しんさい!!


さて、先日、無事終わりました、冬季オリンピック・パラリンピックです。
パラリンピックで金メダルを獲得したクロスカントリーのコーチを
地元の高校の先生がつとめていたということを知り、
改めてこの地域は人材が豊富だなぁ、と思ったわけです。

さて、次の冬季オリンピック・パラリンピックは北京で決定。
その次に札幌市が立候補を検討している模様です。
とはいえ、札幌市で開催するのは、
スキーのクロスカントリー・ジャンプ・ノルディック複合・
フリースタイル・スノーボードと
フィギュアスケート・ショートトラック・アイスホッケー
バイアスロン・ボブスレー・リュージュ・カーリングのそれぞれの競技

アルペンスキーについては国際大会を開催出来るレベルのゲレンデが、
市内にないということで、ニセコで

スピードスケートは国際的にも評判のよい帯広で開催が計画されているとのこと。

だから、札幌でオリンピックが開催されると、ニセコにオリンピックが来るのです。
と、これだけは楽しみですが、それ以外の条件があまりにも残念です。

外的要因でも、平昌・北京と2大会連続アジアでの冬季オリンピックのあと
という不利さに加えて、札幌市の施設が残念で、
札幌・帯広・ニセコと分割開催にならざるを得ないのです。

ちなみに、つどーむでアイスホッケー男子、月寒体育館でアイスホッケー女子
北海きたえーるでカーリング
真駒内公園屋内競技場でフィギュアを開催すると、
市の開催概要計画案には書かれていました。

ま、真駒内ですか。
そこって、何か別のもの作るとか言ってませんでしたっけ…

ま、そのことは後述しますが

東京都がオリンピックの準備に対して、競技場のことからボランティアのことまで
結構グダグダなので、更に札幌市、となると、本当にスサマジイコトになりそうです。

だから、近場でオリンピックを見ることが出来るという可能性こそあれ、
やはり、難しいのではないかな、と思うのです。


と、いう思いをより強くしたのが、北海道日本ハムファイターズの
球場移転になるいきさつから、移転後をとりまく札幌市の対応です。

1月末の毎日新聞に、新球場は、北広島に決定的というニュースがのり、
これは、毎日新聞だけの記事で、
道新は、このニュースの前後に、日ハムの新球場について検証する連載を続けていましたが。
他の道内メディアで追随したのはなし、
テレビでも大々的にニュースを取り上げず。

道内マスコミは、札幌ドームの株主だらけですからね。

公式にインタビューをしたところ、ファイターズは3月末に結論を出すと
予め言っていましたし、さらには北広島、真駒内での公開ヒアリングがまだだったので、
「現在は決まっていない」との回答。

もろもろの行事が残っているのに、「決定」とは言えないですね。

そんな時期をへて、北広島、札幌両市ヒもアリングを行い、
協議だったり、道知事への支援の要請なりもおこなったすえ
いよいよ北広島に正式決定をいたしました。



そもそも、札幌ドームの移転問題については、
ファイターズが数年にもわたって使用状況の改善を求めて
要求をしていたことが根源となっています。

札幌ドームの巨額の使用料の問題。
1試合あたり、1600万円 そして1試合4万人動員したと計算して
約70試合の使用なので、これだけで9億円
(観客動員数の2万人から先は1人当たり400円の追加使用料を払う
という規定もあります)

さらに警備や清掃にかかるお金も球団持ちで、これが年間15億円

広告看板代も球団が2億5千万でドームから買い取ってます。

トータルで26億を超えるお金を払うことになります。

初年度は使用料は4億だったはずですが、値上げし続けてこの金額。
球団は何度となく減額を申し出たのですが、その要望を聞くどころか、
4月にも値上げをしました。

それに加えて、サッカーのホバリングステージの修繕費も
ファイターズの負担だそうです。

ファイターズの年俸総額が27億円超ですので、
ほぼ選手の年俸と同額を毎年ドームに払っていることになるのです。

ちなみに、ファイターズが日本ハム本社から広告宣伝費の名目で
受けてる補填額が27億円なので、ドームに払う金額が
いかに球団経営を圧迫しているかがよくわかるかと思います。

さらに、本拠地であるにもかかわらず
球場内でファイターズの直営グッズ販売も認めず、
更に、球場で売ってるグッズは、一旦ドームに卸す形になり、。
直営グッズショップは、球場外の福住駅との間あたりにしか置けません。

イベントなどでドームが使用される際には、ファイターズが資金を出した
フィールドシートの撤去や再設営もファイターズ球団の負担で、
イベント時には、トレーニング施設の器具を撤去したり設置したりの手間もありますし、
その費用も全額がファイターズの球団持ち

球場内の飲食店の運営は札幌ドーム側が全て担当して、
売上は全て札幌ドームに入りファイターズには入りません
そして、日本ハムの直営飲食店の出店は認められていません。
唯一「シャウエッセンドック」を売っている5Fの片隅にあるお店も
直営店ではありません。

球団は札幌ドーム側に、球場を継続的に使えるフランチャイズ契約をお願いしましたたが
これも拒否されています。


こんな、球場と球団の関係でした。

札幌ドーム側の言いぶんとしては、一つのチームだけ優遇できない
一つの企業だけ応援を出来ないというタテマエがあるのですが、

コンサドーレは  使用料800万/1試合×約18試合
使用料減免 33%  助成金 約7000万/年  =約2000万円/年
年間9000万円の使用料。という好条件で比較するとねぇ。

やはり、理不尽な感じがします。
コンサドーレのスポンサーI屋製菓とドームの関係について
アレコレ言う人もいました。



スポーツビジネスは、利益をチームの強化や ファンサービスに還元するのがスジですが、
それもままならず、ウマ味がすべて札幌市の外郭団体である札幌ドームにいきます。


それに加えて、札幌ドーム自体が、サッカーグランドと供用であること前提なので、
人工芝は、薄いものをつかっていまして、
ジャイアンツが、自軍の選手が膝の故障をする選手が多いので、
ようやく、厚くクッション性がある芝にかえたというのに
そういう動きはありません。
だから、高額年俸のために手放さざるを得なかった、あの外野手やあの外野手が
膝とかに爆弾を抱えるようになったのは、明らかにこのスタジアムのせいでしょう。

このことにも不信感があるファイターズ球団は、利用料の減額や、待遇の改善に加えて
球場の運営に関わることが出来るような要求も続けてきましたが、
これも、札幌ドーム側に突っぱねられてきました。

株式会社 札幌ドームは、市の第3セクターですが、
ホームページの役員表を見ると、道内の大企業や市の職員の名前がずらっと並んでいます。

となると、ここに日ハムサイドの人がささりこんでくると、
自分たちのやりたいほうだいができなくなるに加えて
天下り先が減るなんてことにもなるのですかね。

そんなウガった見方が自然に出てきてしまうドームの運営です。

ちなみに、札幌ドームを所有する札幌市の秋元市長は同市役所で取材に応じ、
「(球団の)経営方針としてやむを得ない」と理解を示した一方で、
「できれば札幌市内で考えていただけたら」と話したそうです。

また、同市の手島久仁彦スポーツ部長は、
「全国的にも珍しいドーム運営の黒字を実現し、好循環が生まれているだけに、残念」
と話したそうです。

好循環ですか。ものはいいようですね。
市やドーム会社がファイターズ球団にたいして良いことを何かやったって
そんなに記憶にないのですが

ちなみに、黒字決算の札幌ドーム売上高36億7千万ですから、
ファイターズが払ってきた金額がなくなるとどうなるのか…
売り上げ10億程度で維持できるのですかね。

ここらへんに北海道に真のスポーツ文化が根付きにくい
理由があるのではないかと愚考したりいたします。

がんばる人はいる。応援する人はいる。
でも行政はそんな人の足をひっぱる…という。

ちなみに、今回の移転について、アンケートを札幌市が公表していたので
見ると、

札幌市に批判的な意見が圧倒的に多かったのですが、中には、
「一企業の金儲けに、市民の血税を投じるべきではない」
「傲慢な一企業に市政がふりまわされるのはおかしい」
といった市民のご意見もありまして

??? と思ったのです。

傲慢な一企業ねぇ…


ちなみに、他のパ・リーグのチームでも、
ホークスも孫オーナーが、シンガポールのファンドから球場を買い取り
これからよりわくわくするスタジアムができるでしょうし、
イーグルスは、仙台市と協議して良い条件引き出して
しかも、指定団体になり、観覧車作ってますし
マリーンズも指定団体入りして使用料引き下げしてもらったということで、
それぞれチームが盛り上がりを見せているなかで、
札幌ドームは使用料の値上げですから

まったく…

よくファイターズが来る前から札幌ドームは黒字だったという
意見も芽にしますが、それって、札幌ドームに関わる職員が
半分くらいだったということで、人件費がおさえられたのが主な要因で
単純に比較は出来ません。


ちなみにファイターズは、春季キャンプの会場である球場の改善を訴え続け続けたものの
腰が重かった(穏やかな表現)名護市に業を煮やして
キャンプ地をアリゾナに替えたという実績があります。


さらには、アメリカでは、メジャースポーツのチームに逃げられた市が、
他の競技のチームの移転に対して、猛反対をして
引き留めた経緯もあったりして。

アメリカにも「住民全員が応援しているわけではない一球団のために税金を使うことは認められない」
という反論がありますが、債券の発行や、宝くじの収益といった
どちらかというと任意に支払うことが出来る公的資金を投入して、
球団に便宜をはかる。だから、「球団のために税金を払いたくない」人は
負担を少なくする工夫もあるとか。

そして、アメリカで、公的資金の投入を断念した自治体が少数派なのは、
球場建設をはじめとした球団への投資が
地域再開発の一環として行なわれているのに加え、
行政当局が「球団に逃げられた街」という悪評を避けるためだそうです。

そういうところは、アメリカのスポーツ文化はお手本にすべき成熟を見せています。

このようなアメリカの事例を知っているのか×幌市は??
200万人近くの人口を擁する大都市が、人口6万人足らずの街に
惨敗したわけですから。

北広島は、球団の要望を超える土地を用意し、
グランドデザインを自由に日本ハムにまかせてくれるというのが
決めてとなったむね話しをしていますが、
それ以外にも、球団施設の土地使用料と固定資産税の当面の免除など
税制面での優遇なども含めて、どう考えても勝てっこない状況です。

市長様は、ファイターズが札幌ドームから出て行くと
東豊線の収益だけで2億円減だと、決定した後に言っていましたが
それも、今更かよ。ってお話しです。


さらには、このお荷物になった札幌ドームが赤字を出した場合は、
札幌市民のそれこそ血税から出されることか容易に想像できます。


先ほども例にあげましたが、現在はプロ野球の球団は
地元の地方自治体と協力して盛り上げようとして
成功している例が本当に多いです。

そんなことも見抜けず、「一企業ごときに」「ヨソモノがデカい顔するな」
という態度は、やはり時代に逆行していると言わざるを得ません。


ということで、観察対象としては、日本の悪しき行政の見本のような事例が
次々に出てくるので、面白いのですが、

当事者である住民にとっては、たまったもんじゃないだろうなぁ、と
心底同情してならないのです。




ってことで(´・ω・)ノシ

先ほど、公式のツイッターから、下のようなツイートがされました。
引用させていただきます。

【BS11にて再放送決定!】先日放送を終えたばかりの「ゆるキャン△」ですが、
BS11にて再放送をすることが決定しました!また見たいという方も、まだ見ていないという方も
こちらでチェックしてみてください!
放送日:2018年4月5日(木)より毎週木曜日深夜0時30分~#ゆるキャン
5:31 - 2018年3月25日

うぉおおお。ゆるキャンがおわって、キャンプ難民になること必至だったのですが、
これで、あと3ヶ月は戦っていけそうです。
ま、実質この再放送は、難民キャンプとか、隔離病棟などと呼ばれてますがww


そんなことで、ゆるキャン巡礼の続きです。

木になる柑橘系の実を見たり、気賀を過ぎてしばらくしたあたりから
ちらほら見え出す浜名湖の様子とか、
車両ぎりぎりの小さな古いトンネルを通ったりしながら、

浜名湖佐久米駅に、10:33分に到着した私です。

ここでなでしこちゃんが、おばあちゃんの家に行く途中に、
山梨県内が降雪、凍結のためにスクーターではもどれなくなったため
おじいちゃんに迎えに来てもらうまで、時間をつぶさなくてはならなくなった
リンちゃんと合流します。

はじめて降りる駅ですが、ホームには家族連れが
鳥にえさをあげています。
コミックの中では、人なれしたゆりかもめの群舞が見られますし、
冬はそれ目当てでこちらの駅に来る人も少なくないとか。

ただ、えさをもらっているのは、カモメではなくハト?
まゆりかもめは冬に来るそうで、この日はすでに静岡に桜の開花宣言が出ている暖かい日なので
いなかったのかな?

と思いつつ、駅舎へ。
駅舎には「喫茶カトレア」と書かれています。

道東をはしる釧網本線の川湯温泉駅以北もそうですが、
天浜線も、駅舎を利用した飲食店が複数ありますが、
浜名湖佐久米駅のカトレアさんもそんな一軒。

そういえば、「鉄子の旅」〔菊池直恵さん作、旅の案内人横見広彦さん 小学館ビックコミックコミックス刊〕の中で、
天浜線の駅舎店を1日ですべてまわるって無茶な企画があったなぁ。
そんなことを思い出したりして。

喫茶カトレアを横目に駅舎の外へ。
ここが、待ち合わせ場所です。リンちゃんがスクーターを
おいた場所もあります。
駅の横に、牛をかたどった大きいトイレがあります。

風景を写真におさめてから、
なでしこちゃんとリンちゃんが、浜名湖名産の黒くてにょろにょろした
アレを食べたお店にむかいますが、そちらには
「月曜定休」との張り紙が。
そうです、こちら月曜定休日なんです。

万が一やってねーかなー、って感じでよったのですが、
ま、当然ですよね。
なでしこちゃんとリンちゃんが舌鼓をうったアレは、またの機会ということで
お店の外観を写真にとってから駅にもどります。

さきほど鳥にえさをあげていたお客さんはいませんね。
そんなえさをついばむ4羽のハト〔多分〕です。
鳥を横目にホームの写真をとります。
ユリカモメの乱舞目当てに多くの撮り鉄の人が来るのでしょう、
あちらこちらに注意の文章が張られています。
この駅がいかにフォトジェニックかを語っています。
黒くてにょろにょろするアレも気になりますし、
カモメがたまるホームも見たい。

あと、コミックでは湖側からホームを描いているカットがありましたが、
たぶんそれは少し離れたところから、堤防に出ないと見えない光景です。
時間がそこまでない今は、断念しますが、またアレを食べに
訪れて、写真を撮りたいなぁ。

さらにはカトレアも興味あるので、再訪確定です。

そんなこんなで時間を過ごしているうちに
10:51分発掛川行きの列車が入ってきます。
ここで、お約束のように羽ばたく鳥です。ごくろうさま。

ここで、一旦掛川方面にむかってどこを目指すかというと
気賀駅です。
気賀駅は、佐久米でリンちゃんと合流する前になでしこちゃんが
途中下車?して大判焼きを買っていますので、
そちらのお店に寄ります。

途中の西気賀駅でも、駅舎フレンチを確認〔お店は休業中でしたが〕
なんてことをしながら気賀駅着が11:03

まずは駅舎にはられた真っ赤な幕が印象的。
金色で井伊橘の紋が染められています。
さらには、BASARAとのコラボポスターとか、
出世法師直虎ちゃんのイラストなどが、あちこちにあって、
街自体が歴史の郷です。
そして、インパクトあるのが、駅舎ラーメン屋さん。
ここも「鉄子の旅」に出てきたなぁ。

次の新所原行きが12時21分ですし、まだ大判焼のお店は開店していません。

と、いうことで、周辺をぶらぶらします。
地図を見ると、気賀関所があるので、横目でみながらぐるっと周辺を歩きます。
気賀といえば、気賀近藤氏。寸座にも関所はありましたね。
そんな雰囲気を感じつつ歩くことしばし。
にしても、大河「西郷どん」の時代なのに
直虎の史跡めぐりをするとは思いませんでした。
そういえば、途中の金指も、井伊谷とか三方が原の最寄り駅でした。

さらに、こちらにも美味しそうな黒くてニョロニョロするアレのお店があって
店の外まで香ばしい香りが漂っています。
こちら、平日なのに駐車場に結構車があります。

さらに、昔ながらの商店街のたたずまいなどを見て、駅に戻ります。

ここで改めて、大判焼きのお店へ。
行くと、ちょうど大判焼きの袋を持って車にむかう
2人連れとすれ違います。
開店直後の時間でこれって、人気のあるお店です。

と、いうことで店内に入ります。大判焼は、あんことクリームの2種類で
どちらも1つ120円とお手頃価格。
なでしこちゃんは、クリームを2つ買っていましたが、
せっかくなので、各1個づつ購入しました。

大判焼の型の周囲には、切り落とされた耳の部分がたくさんあります。

そんなのを観察していると、素朴な紙の袋に二個入れてもらって手渡されます。
袋越しにも伝わる暖かさがいい感じです。

なでしこちゃんは天浜線の車内で食べていましたが、
列車がくるまでまだ時間があります。
そこで、井伊直虎のイラストが大書されている自販機で買った
ほうじ茶とともに、駅舎内の味がある木のいすに腰をおろして
いただきます。

まずはかぶりつくと、クリームでした。
皮の表面がしっかりとしてほんのすこし歯ごたえがありますし、
皮は若干厚めでもっちりとしています。
さらに、中のクリームがアツアツです。このアツアツもうれしい。
当然アツいだけではなく、濃厚で、しっかりとした乳のあじわいとともに、
やさしい甘さがありますが、品のよい控えめな甘さで、
後味がしつこくないのがスゴいです。
これは、既製品のカスタードクリームではないです。
手作り感たっぷりで、総じてやさしい味にほっこりします。
なんでも買う人の8割近くがクリームを買うとか。
これはなでしこちゃん、2つ食うはずだわ。

続いて、あんのほうを
こちらも若干厚めで表面がしっかりとした歯ごたえの皮を噛み切ると
アツアツなあんこです。あんこの熱さの維持力もスゴいです。
あんこも穏やかな甘さで、小豆の味わいがしっかりと生きていて、
甘さが小豆のうまさを引き立てている感じです。
こちらも優しいあまさです。

と、あっという間に二個完食

はむっ、はふっ ほふっ と食べた
なでしこちゃん気分を満喫します。

ちなみにこちらは1946年から営業しているそうで、
その歴史も納得です。
9月中旬から6月中旬までしか営業しないというのも面白いです。

ということでごちそうさまでした。
さらにホームで写真をとったりしているうちに、いい時間になりましたので、
気賀駅発 12:20の列車が入ってきます。
この時間なのに制服姿の学生が結構のっていてにぎやかです。
午前授業とかですかね。

さらに、2回通った、西気賀、寸座、浜名湖佐久米を通過して、
その先、なでしこちゃん、リンちゃんが通った踏み切りを見て、
次くるときはこの先も行きたいなぁ、などと野望を新たにします。

三ケ日の駅を通ったときは、三ケ日人とか覚えたけど、
あれって、結局縄文時代の人骨だったんだよなぁ、などと思っているうちに
少し腹がクチかったせいもあって、軽くヲちてしまい
気がついたら新所原駅に13:02着。

ここで、東海道線に乗り換えですが、
その途中で、焼きたてのうなぎが売られています。さすが浜名湖。

東海道線のホームで待っていると13:13 掛川行の列車が来ます。
そこで、目指すは弁天島です。
東海道線の車窓からは新居関所も見えますね。

弁天島駅13:25着。
視界には、弁天島温泉の巨大ホテルが見えます。
ここで新春早々リンちゃんが入浴をしたのですが、
とりあえず目指すのは渚園です。

ここから渚橋ごしに見た弁天橋の風景こそが、
「ゆるキャン△」2巻で、なでしこちゃんとリンちゃんのキャンプ中、
「浜松の端っこの町 浜名湖のすぐ近くだよ」
と語るなでしこちゃんのせりふのときに
描かれていたのがこちらだったのです。

ということで、目指すは渚園。
ただし、次に乗る予定の電車が13:52の豊橋行なので
時間は30分ありません。

と、いうことで早足で渚園をめざします。

途中「生しらす丼」と書かれたお店を発見。
な、生しらす丼だとぉ、これは、ぜひ食べておきたい。

ですが、今回は時間がないので、なくなく断念。
弁天島には他にも、マンガ・アニメに登場した場所があるので
こちら、再訪した時によらせていただきます。

で、渚園についたのが、13時35分。
こちらで渚橋から弁天島駅方面にむかう例のカットの写真をパチパチしてから、
駅へ戻ります。

渚橋の上からは、
「天気がいいと あそこからでも 富士山見えるんだ ちっちゃいけど」
の光景も見えるはずでしたが、小雨交じりの天気だったので
当然見えません。次来るときはいい天気ならいいなぁ。

この先にはりんチャンが一人キャンプをした場所もあるのですが、
それも次回です。次回。

それにしても、なでしこちゃんのおばあちゃんの家を目指すために
選んだキャンプ場が、以前なでしこちゃんが住んだ街だったとは
なんか運命を感じます。
おばあちゃん家の夜もそんな話で盛り上がったのかな?

そんなことを考えながら、駅へもどって、13:52の豊橋行きを待ちます。
駅からは、浜名大橋も、開春楼も、赤鳥居も見えます。
ちなみに、調べてみると、鳥居は、神社関連ではなく、シンボルタワーだそうです。
なるほど。

こちらも、近くによりたいので、やはり弁天島、再訪決定です。

ということで、13:52分の豊橋行きで、豊橋着が14:14分
そこで、14:20 新快速大垣行きに乗り換えるときに、
「大垣だと」と思ったり
15:08についた金山駅で15:24 μスカイ 中部国際空港行きに乗り換えるとはも
犬山方面って表示を見ては、「犬山だと」と思ったりするのは
聖地巡礼中によくあるアレです。


と、いうことで、中部国際空港駅着15:48
そちらで土産をシバいたり、名古屋コーチンの親子丼をいただいたりして、

今度は、難易度の高い県西部のコミック登場地も行きたいなぁ、
と思いながら、
新千歳行の機内の人となって、北海道へもどったというわけです。







と、いうことで。(´・ω・)ノシ
カープvsイーグルス オープン戦の静岡遠征ですが、
今、自分の中で、静岡と言われてアツいのは、
「ゆるキャン△」(あfろ さん著 芳文社KRコミック刊)です。

舞台は山梨の身延界隈ですが、ダブル主人公の一人、なでしこちゃんが、
浜松市の出身。そんな彼女が山梨に引っ越してくるところから話ははじまります。

5巻では、浜松にある、なでしこちゃんの祖母宅にいくために、
あと一人の主人公志摩リンちゃんがバイクで訪れる話があって、
そんななかで、県西部をあちこちまわるシーンがあります。

本を読んでいるうちに、
「…巡礼…、…したいなぁ」などと思うモードに。
さらに、どーせ「しぞーか行くんだから、なんとか浜松とか行けないものか」
などと考えているえちに、
日曜日ゲームを終えてから翌日、有休をいただいて、
アチコチまわればいいのではないか。

と、考えている内にスケジュールを組んでいました。

そんな、ゆるキャン△巡礼(ゆるジュン△)静岡県西編の顛末です。


まずは日曜日、この日は掛川に宿をとりました。
それは、「ゆるキャン△」5巻で、静岡でツーリングしているリンちゃんが
お母さんに頼まれて、お茶を買いに行ったところ。
以前夜叉が峠などをツーリングした時にであったおねぇさんが店員さんだった。という出会いをして、
さらにそちらに併設されたカフェで、美味しい緑茶と抹茶ティラミスをいただいた。
そんなお店があるのが掛川だったのです。

とはいえ、お店は掛川からバスで15分くらい。直線距離で4km弱くらい
歩くにはやや遠い距離です。

さらに、カフェは17時30分ラストオーダー。
カフェ方面にむかうバスが掛川駅発17:00に乗れれば
間に合います(次のバスは17:45分)

逆算すると、静岡駅16:24分発のこだま665号に乗れば掛川駅に16時37分着。
在来線をふくめて、これがリミットです。
なので、ゲームが速く終わってさっさと駅に行ければなぁ
という感じでした。

が、

ゲーム終了が16時1分でした。

9回表、カープの攻撃があっさり終われば多分間に合いましたが、
あのチャンテ3曲メドレーで、1点差まで追いつくというアツい展開。
ええもん見れましたので結果オーライです。

このアツい展開で、巡礼をあきらめかけていたハートに火が付いた。
まずは、静鉄で新静岡をめざします。
途中柚木駅のあたりで、新幹線が見えます。
ああ、あれが16時24分発こだまだぁ。
あれに乗れれば、バスでしまりんカフェに~

とはいえ、言ってもせんなきことなので、そのまま新静岡に行き
歩いて静岡駅へ。そこで、掛川までの新幹線自由席の切符を購入。
めざすは静岡駅16時56分発こだま667号。
これで掛川に17:10分に到着。
そこからタクシーでカフェをめざそう。と、方針転換です。

静岡駅の新幹線ホームで、翌日のためにお土産を物色したり、
のどがかわいたので、緑茶ハイを飲んだりして時間をツブします。

定時にこだま667号が到着。
自由席は運良く窓側があいていたので、そちらにこしをおろします。
昨日とか在来線でむかった藤枝をあっという間にこえて、
さらに大井川もこえて15分もかからずに掛川駅着です。
新幹線はハヤいねぇ。

掛川駅の南口にむかうと、小型タクシーがとまってましたので、
そちらにのって、お茶やさんの名前をつげますと、
有名なお店なのでしょう、住所とか聞かずにそのまま発車です。

東名道をくぐったり、静岡独自のファミレス「さわやか」さんや
「サークルK」を見て、東海地方だなぁ、と思いながら
次第に森とか山が近づく感じで車はすすむと、
お茶屋さんの看板がふえてきたところで、お店です。
1300円なりのお金を支払ってお店へ。

マンガで見た(この回、アニメ化はまだです、2期熱烈希望!!)あの建物が目の前に。
時間は17時20分、店内へ行くとカフェのオーダーにまだ間に合います。
よくやった俺。よくやったタクシー。

そして、カフェのある2Fに上がります。
「限定寒蜜いちごの極上パフェは売り切れました」と看板が出てますが
目当ては違いますので関係ありません。
リンちゃんのすわった席は先客がいるので、その席がよく見える席に
腰を降ろしまして、メニューを見ます。
お茶とケーキのセットのなかで、
リンちゃんが頼んだ「抹茶ティラミスと緑茶セット」があります。
これですね。お茶は、深蒸し煎茶を選択します。

周囲を見ると、臙脂やアイボリーなどの落ち着いた色合いで、
低いいすが気持ちいい。
私(ぼっちオッサン客)以外は、カップル、妙齢の女性2人、
若い女性2人、若い女性のグループという感じ。
おしゃれな雰囲気によくあっています。
大きい窓から見える景色は、幽玄な森を背景にした庭園で
この景色も背景です。

そんなことをぼーっと見ているうちに、登場しました。
マンガと同じです。

「二煎目からは、こちらの容器で適温まで冷ましてから
急須に入れてください」とのこと。ああ、ここも同じです。

では、まずはお茶から。

すっきりとした飲み口、さらにしっかりとしたコクがあります。
これが掛川のお茶の力ですか。自然でやさしい渋みも
体にしみいる感じですし、嚥下すると、飲み口同様さわやかなあとくち。
飲みだしてから、胃の腑に収まるまでの変化が気持ちいい。
これは、本当にいいお茶です。
ティラミスは、マスカロポーネチーズの濃厚な味わいに、
軽やかな酸味と甘さがまずは頬を緩めさせる美味しさ。
この味わいに悩殺とされます。
さらに上にはたっぷりとかかった抹茶。
濃厚な洋の味わい

引き締める抹茶のさわやかな苦味。
この組み合わせがお互いを引き立てていますし、
お菓子の甘さを抹茶と煎茶が引き締めてくれて、
口の中がいつまでもさわやかです。

ああ、これが飲む温泉か。

コミックの中で、リンちゃんは、

このお茶セット / 異常に落ち着く… / 駒ヶ根の温泉を思い出すな

これはあれだ / 飲む入浴だ

だめだ…もう / 動きたくない…
ここにテント / 張りたい

といってましたね。わかります。
私も応援で疲れていたので、ここにテントはりたいです。
(持ってないですけどね)
と、いうことで大満足。17時50分頃、お店を辞します。

そして、店舗のすぐ横にある、しずてつジャストライン 板沢バス停を
18:09分発のバスに乗って掛川駅に戻ります。
掛川駅17時に出て、板沢18時09分のバスに乗れば、
バイク、車がなくても、巡礼余裕ですね。

でも、リンちゃん気分味わうためには
原チャリかなぁ。

そんなことを考えていると、バスは18時20分頃、駅南口に到着。
宿は北口なので、そちらまで歩いてから、宿へ。

宿に18時30分頃チェックインをして、しばしまったりしてから、
近場の「憩」という雰囲気のいい居酒屋さんで、一杯しながら
いいココロモチで宿へ戻ってから
この日をしめたのでした。



そして、翌日。

今回の静岡ツアーは、某チェーン系ビジホに3連泊。
ただし、品川高輪に泊まった初日は芝浦食堂、藤枝にとまった翌日は藤枝朝ラーメンで、
らの無料朝食は、3連泊ではじめてです。
冷や奴に桜えびがのっているのが、静岡らしいなぁ、
などと思いつつごちそうさまでした。

そして、身を浄めて、支度を調えてから、掛川駅にむかいます。
昨日、飲みに行った時も通った某ビジホから新幹線、東海道線の下をくぐる道を通って、
掛川駅の天浜線乗り場にむかいます。

この日は、「ゆるキャン△」5巻、後半、
なでしこちゃんが、おばあちゃんの家に行く途中、リンちゃんと合流するシーンがあって
そこの前後で舞台となった場所を訪れますが、それが、天浜線沿線です。

天浜線こと天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線は、掛川と新所原を結ぶ
67.7kmの路線で、かつては国鉄二股線でした。
戦時、浜松あたりの東海道線の有事に備えたバイパス線として、1935年に部分的に営業がはじまり、
1940年に全通しました

開業当時の古い駅が残っていて、それらが有形文化財に
登録されているのも特徴です。

そんな天浜線に乗るべく、駅についのが、8時45分。
浜名湖佐久米駅までのキップを買って、一両編成のディーゼルカーにのります。
平日の通勤には遅い朝ということで、
列車に乗っているのは、私を入れて3人。あ、発車ギリギリに
スーツ姿の人が1人乗ってきました。

列車は定時の8:58に発車します。

途中では、古い駅舎のあじのある佇まいだったり、
使い込まれた木のベンチなどの風景を味わいます。

行った日に開花宣言の出た静岡でしたが、
桜木駅では、しだれざくらがきれいな花を咲かせていて見事な景色です。
ふつうの桜の芽は色づいてふくらんでいる状態。
満開になったら綺麗だろうなと思いながら
日本の原風景的車窓を堪能します。

さらに、遠州森駅にある「石松の里」の看板を見て、
「森の石松」の「森」って、ここの地名か、などと
改めて思ったり。たしかに「森のくまさん」とは違いますよね~(あたりまえ)

天竜川のトラス橋梁は威風堂々。
ここをゴトゴトと抜ける時もなんともいえないいい気分になります。


西鹿島駅では、遠州鉄道の電車が見えます。
独特の赤い電車にまじって、出世大名家康くん、出世法師直虎ちゃんの
ラッピング電車もあります。

今度来る時は、こちらに乗って訪れたいところです。

気賀駅は、ホームも駅舎も井伊の色である赤い布で飾られています。
今回は通過しますが、すぐ戻ってきます。
また、来るけぇ、まっとりんさい。

そして、10:33分 定時に浜名湖佐久米駅に到着です。

いよいよやってまいりました。
ここからが巡礼の2日目本番です。


続きます。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
草薙球場でいただいたものについてです。

まずは初日。
久々のカープの選手の練習を堪能してから、
バックネット裏から三塁側・一塁側にそれぞれ伸びる
内野スタンドの下を半周することが出来るコンコースへむかいます。
草薙球場ではこちらに飲食や物販のお店が出ています。

ゲーム開始1時間前ですし、時まさに12時なので混雑しています。
地方球場ならではの、簡易売店風がいい感じです。

お祭りみたいなねぇ。と思いながらぐるっと見てまわると、
両チームの球団グッズの販売以外には、
「電球サワー」「ホットドッグ」「京風たこ焼き」「静岡麦酒」といった
ラインナップの出店がありましたが
目を引いたのが、「静岡おでん 揚げ餃子」のお店です。

どなたかの草薙球場の観戦記を見たら、「富士宮やきそば」の出店がある
と書かれていて楽しみにしていたのですが、「焼きそば」はありませんでした。
が、おでんとなければ、話しは別です。
しぞーか来たら、しぞーかおでんじゃろ。
この日は、気温が11℃になるかならないかで、
風もピューッと吹いて寒いです。
そんな中で、業務用のおでん鍋から湯気が立ちあがり、
串がおいでおいでをしております。これだこれだ。

ただ、おでんだけではお腹いっぱいにならないので、
同じお店で揚げ餃子も購入。それぞれお値段は500円でした。
「ちょっとまってくださいね」と言われて、在庫がなかったのおかげで
今まさにフライヤーのなかで泡をたてている
揚げ立てのやつをいただくことが出来ました。
揚げ立てですから、ちょっとぐらい全然待ちます。

そして、暖かいのを両手にいただきまして、
さらに、両手が塞がったので、一旦自席に両品をおいてから、
日本酒にも魅力があるのですが、
こちらもご当地の「静岡麦酒」。野球にはビールよね。

ということで、再び自席に戻って、まずはおでかんら。

静岡おでんを食べるのは、、2014年のt2月、
Kalafinaのクリスマスライブに、東京・大阪と連戦した時に寄って以来。
ちなみにその前は前年の9月にマツダスタジアムを訪れた時、
むりやり訪れた静岡以来です。

行ったお店はいずれも、「一心」さん。ご存じ、マンガ「孤独のグルメ」2巻
「静岡・青葉横丁の汁おでん」に出てきたお店です。

こちらのお店は、「焼き海苔黒はんぺん」や「ピリッと辛い汁おでん」など
独特なメニューがうりで、スタンダードな静岡おでんを食べたかったゴローちゃんに
「俺は普通の静岡おでん、普通の黒はんぺんが食べたかったのに」
「あるんだよな、こういう余計なことする店」とまで言い切られたお店。

さらには、おでんに出汁粉もあおのりもかけないことをきくや
「粉かけたかったなぁ」とも言わせてしまいました。

ただしおでんは美味しかったので、ゴローちゃんは大満足。
私も当然、おでんやお酒に舌鼓をうって大満足な夜だったのですが。

そんな時以来の本当に久々の静岡おでんです。
白い長方形の発泡スチロールの皿にもられたのが、
黒はんぺん、こんにゃく、牛すじ、薩摩揚げ、ちくわの5品です
濃い目のいろあいの汁がそそりますし、
それぞれの具が長い串に刺さっていますし、
さらには、たっぷりとだし粉と青海苔がかかってます。
これは「粉、かけたかったなぁ」と粉ジャンキーめいたセリフを
吐かなくてもすみます。

ではまずはこんにゃくから。

うん。うまい。このぷるぷるがいいです。
濃い色の汁は、味わいもこければ肉の旨味がたっぷりと出ていますし
このスープにこんにゃくがあっています。
つづいて、薩摩揚げも、表面の脂っぽいあじわいと
中の淡白なあじわいのコントラストがいいです。
こちらも汁がよく染みていていいです。
ちくわも表面の香ばしい味わいに中の穏やかな味わいが
好一対。もっちりとした食感がたまりませんし、
おまたせの黒はんぺんは、しっかりと魚のあじです。

おでんの中の魚の練り物は白色がベースになった
淡白な味わいのものがおおいですが、
黒はんぺんはその色が語るように、サバとイワシを使った練り物で
つみれに近いいろあいですが、
骨も皮も取り除かずに使うので色が黒くて、
さらにはカルシウムが豊富なのが特徴です。

さらには、普通のはんぺんに比べると魚の骨、皮も入った分
傷みやすいことから、生産された9割が県内で消費されるので、
静岡でしかたべられないのがうれしいですし、

この魚のあじする練り物が、濃い汁の中で
気分をあげてくれるのです。

いいなあ。

そして、牛すじですが、こちらは、表面は少し固めの食感が残っていて
噛み応えがありますし、噛むと中はやわらかい。
さらには濃いエキスたっぷりの肉滴はスジの独特の獣っぽい味わいとともに、
こちらも出汁の味わいによって、味が引き立てられていて美味しいです。

それぞれの具材に、青海苔出汁粉がよくにあってうれしいです。

そして、芥子でピリッと味わいを引き締めると、
これまたいいですね。
静岡麦酒にもよくあいますよ。
ああ、しぞーかおでん、最高です。

願わくば、もうすこしいろいろな種類があれば、
うれしかったのになぁ。そんなのは店にいけばいいですか。


そして、続いて揚げ餃子です。

小ぶりの揚げ餃子が5個、静岡おでんとおなじく
白い長方形のプラトレーに、揚げた餃子がのって
その上にたれがかけられています。

アツウツなやつをかぶりつきますと、カリッとしっかり揚げられた
皮がまずいいかんじ。このカリサクパリパリ感がいいなぁ。
さらには、中の餡はこぶりながらもしっかりとはいっていて
挽き肉も肉肉しければ、肉滴もたっぷり
おでんを食べている身と手は、この肉がありがたいです。
さらには中にはいったニラや葱が
いいアクセントになっていますし、肉と肉以外のバランスもよくて、
美味しくいただけます。
そらに軽く噛むとまた皮のパリパリが感じられますし、
この餃子を盛り上げるのが酸っぱさつよめの餃子のたれです。
このたれも爽やかで餃子を盛り上げますし
このアブラを吸った皮の感じと中の肉の組み合わせに
思わずビールもすすみます。

ああ、餃子。しかも揚げ餃子とビールと野球も
幸せになる組み合わせです。

と、それぞれを完食いたしました。
ごちそうさまでした。

と、いうことで大満足
まだ、お腹には余裕がありますが、イニング間に何か買いに行こう

と思ったのですが、この日の席が真ん中で通路に遠く
しかも菱和区の人もほとんど動かなかったので、
買いに行くことは出来ませんでした。残念。

しかも、ビールの売り子さんもいなかったので、
この一杯だけでアルコールも打ち止めという
自分的に珍しい球場ごはん&球場酒となりました。



そして、翌日。

前日は球場内コンコースで買ったので、
今日は外で食べましょう。

この日もカープの選手の練習を堪能してから、
外へ出ます。

内野スタンドの下を半周することが出来るコンコースから外へ。
こちらの半券があれば、外へ出ることが可能です。

外にはキッチンカーが何台もならんで
それぞれの車の前に人だかりがしていて、
車が集まるエリアのセンターにはテーブルと椅子があって
楽しそうに食事をしていて、お祭り気分を盛り上げています。

このスペースにも、クラッチとクラッチ―ナが
愛嬌をふりまきにきています。
サービスいいなぁ。

見ると、博多唐揚げ、ケバブ、タコス、ポテト
ハンバーガーなどの車が目を引きますが、
私はスペースの入り口右側にとまっている
「堂島カレー」の車の前へ。

こちらも何人か人が並んでいますので、
列の後ろへ。

メニューを見ると 堂島カレー700円 チーズトッピング100円 
ミンチカツトッピング200円といったところです。
大盛りは100円増し。辛さは中辛と大人の甘口があるみたいです。

これは、堂島カレーに、チーズとミンチカツを両方トッピング
辛さは中辛です。
入場券提示者には100円引きのサービスがあるので当然利用します。

見ていると大型のフライヤーでミンチカツを揚げていますし、
カレーも見るからに美味しそうてず。いいぞいいぞ。
黒い長方形の角を丸くした感じの平たいプラトレイの
左側にこんもりと半球状に盛られたご飯。
さらにはたっぷりのカレーの上に乗っただ円形のミンチカツです。

ああ、これは美味なやつです。

というわけで、途中でハイボールを買ってから自席にもどります。
グランド内ではバッティング練習も最終盤
近くでは上本選手がティーバッティングをしていますが、
そんなのを見ながらいただきます。

スプーンも黒いプラ製で、器との統一感がオシャレです。
まずは、ミンチカツと容器の隙間から、カレーをすくって一口食べようとしますと

!!

たっぷりのチーズが糸を引いています。
これはスゴい。
表面上に、チーズは見えなかったので油断していましたが、
カレーにたっぷりと溶けていました。
さらにいただきましと、まずは食べ口がアマさがきます。
具にも入っていますが、みじん切りのタマネギに由来する甘さにくわえて
果物系のさわやかな甘みもあります。
自然にカレーを食べたい欲を満たしてくれる、ナチュラルな甘さです。
そして、次第に来る旨味やコクのハーモニーを楽しみます。
この果物以外にも、肉や野菜などから出たエキスが
しっかりとした味わいのベースを作っていますし、
このベースに乗るのが、ピリッと効くスパイシーさです。
食べ進んでいる内にジワジワと蓄積する辛さがいいですし、
野外で食べるカレーには、これくらいの刺激が必要です。

しかも、この甘い食べ口と、しっかりとしたコクにうまみと、
ジワッとくるスパイスとの時間差攻撃がウレシイです。
このカレーにさらに濃さをもたらしてくれるのが、
トッピングをしたチーズです。

このチーズ思ったよりも沢山はいっていて、
掬っては糸を引いて、掬っては糸を引いて
といった感じですし、食べても乳製品独特のまろやかな味わいと
チーズならではの軽い酸味がカレーにアクセントをつけてくれます。

そして、カレーの上に道道と鎮座ましましているミンチカツですが、
かぶりつくと、サクッと盛大に音を立てます。
いい揚げ具合です。
表面のサクッを歯で味わうや、すぐに中のお肉の
ふわふわさがきます。このふわふわさも予想以上。
しっかりと空気抜きをした上質のハンバーグもかくやという感じですし、
とうぜんかぶりついたところから肉滴が荒れてきます。
このたっぷりの肉滴り。、これがメンチです。
肉滴がカレーに流れて、ルーの味わいを軽くかえてくれるところまで
本当に美味しくいただけます。

白いごはんもこれらの濃い味わいをしっかりもりあげますし、
口の中の濃さをハイボールで胃の腑におさめるのも快感です。
この日の気温は17℃程度。日差しが強い時は暑さも感じますので
野外でカレーを食べるベストなコンディションです。

周囲を見渡すと、カレー民多し。
空腹時にこの香りをかいだら、抗えませんね。

なんてことを考えながら最後までいただきました。
ごちそうさまでした。



で、この日も座席はまんなかあたりだったのですが、
前の席の人がごそっと帰ったので、通路に出やすくなりました。
トイレとか買い物とか行きやすくて助かります。

ここで、京風たこ焼きを買いにいきます。

京風たこ焼きと、肉飯がうられていて両方気になりますが、
カレーがまだ腹に残っているので、ここはタコ焼きを

手際よく焼かれて、プラのパックに入った8個入りの
アツアツなヤツをワタされて、手に取ります。

すると
「それぞれセルフサービスなので、好きにかけて下さい」とのこと
横のテーブルを見ると、
定番のソース、マヨネーズ、青海苔、かつおぶし粉にくわえて、
しょうゆ、ぽん酢、カレー粉。京七味などがかけられます。

こういうのも楽しいです。

まずはソースを多めに、そして、カレー粉を振ってから
かつぶし、青海苔といったオーソドックスな選択です。

そして、急いで座席にもどる(ので、飲み物の購入はなし)と、
ちょうど、この回の先頭、広輔選手の打席です。
間に合って良かった~(広輔選手はファーストゴロでしたがw)

まずは一個かぶりつきますと。
表面がおもったよりもカリっと焼かれています。
揚げタコ焼きではないですが、
たっぷりの油で焼かれたせいでしょうか、揚げに近い食感です。
そのカリっを通り越すと、中はフワッフワです。
このカリフワにまずは魅了されますし、
なかからはトロっとした生地がまた美味しいです。
この表面がしっかり焼かれているおかげで、
なかのふわとろも生きてきます。

タコもプリプリですし、しっかりしたタコと
美味しい生地の味わいの組み合わせもたまりません。
ピリッとアクセントをくわえる紅生姜の刺激も
気分があがります。

これにたっぷりとかけたソースがええなぁ。
青海苔もカツブシもええ味出しとるで。
ほんのりただようカレー粉がまた、食欲そそるで。

と、インチキ関西弁が出るのも、ムベナルカナ。
粉モンとソースの組み合わせ、最高です。

ほっともっとフィールドの4色たこ焼きではないですが、
いろいろと味をかえても良かったですかね。

次回このタイプのタコ焼きにいったら
試して見ます。

と、いうことで、完食です。


地方球場遠征で、地元グルメをはじめとして、
いろいろな美味に出会った、草薙球場でした。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
カープ、オープン戦静岡連戦の2日目です。

この日は、5時に起床してやどでしばしうだうだしたのちに、
まずは朝飯では藤枝名物の朝ラーを入れに行きます。
そして、荷物をまとめて、身を浄めて、カープのパンツ履いて
アカのアンダーシャツ着て、白いホームユニを身にまとってから
9時10分ごろ宿をチェックアウト
お世話になりました。

Kittycatにチャージをしてから、9時20分初興津行きに乗ります。
前日は、新静岡から草薙に向かいまして、この日はせっかくなので、
新清水から草薙に向かって、静鉄を制覇しよう。ということで
静岡駅を超えて、清水駅へ。
途中で電車に乗った高校生が「~ら」と言っているのを聞くと
あー、静岡来たなぁ、と再認識します。
静岡すぎると、車内にエスパルスのユニフォームの人が
今日はそっちのゲームもあるんですね。
9時53分に清水着。駅にはエスパルスユニの人がたくさんいます。
そんなのを横目に
清水駅から新清水駅まで歩きます。
駅など、さくらももこ率が高し。納得です。
それにしても、昭和の街中がいい感じ。喫茶店なども
ゆっくりしたくなるお店が何軒もあります。
そして、よさげな居酒屋が多いのも気になります。
今回、静岡、藤枝、掛川、清水と歩きましたが、
一番居酒屋濃度が高いです。こちらでも機会があったら
夜飲みに出たいです。

途中「シーチキン」と書かれたお店を見て
「ちびまる子ちゃん」のなかで、「シーチキン」のノートを
ほしがる話があったなぁ、などと思い出したりして。
現在はほとんど見ていないまるちゃんですが、記憶って不思議です。
にしても、友人の車に乗って事故にあったときに入院した病院で
読むものがなくて退屈しのぎに読んだ「りぼん」でこの話に出会ってから、
30年以上過ぎているとか…



はぁ

アーケードが味のある商店街を過ぎて、新清水の駅に到着。
すると待っていたのが「ちびまる子ちゃん号」でした。
これも何かの縁ですか。

ということで写真をとったりしていると、発車時間です。
10時14分、定時に電車は発車。次駅のアナウンスも、
まるちゃんの声です。同じ車両にのっているちびっ子はダイコーフンです。
こういうのいいですね。

と、いうことで、10時25分に県総合運動場駅に到着。
この日もアカい人が多いです。
球場に向かって歩いていると、
「周り、カープファンばかりですね」などと会話している人が今日もいます。

球場に到着して、2礼2拍手1礼、今日こそ勝てますように。
去年も、一昨年も、見に行ったイーグルス戦は、全部負けてますので、
なんとか、ここで苦手意識をとっておきたいということで
少し念入りにお祈りをしてから列にならびます。

クラッチとクラッチーナがパフォーマンス中のところを横目に
列の後ろへ。
昨日も10分前に列が動き出したのですが、この日もそれぐらいの時間に開門。
10時55分に入場しました。
中では昨日同様、カープ選手が守備練習と打撃練習をしています。
バッティング練習はまだしも、時間をかけた守備練習が見られるのはなかなかレアです。

まずは自分の席に荷物を置きます。
三塁側ネクストバッターサークルの後ろくらい、前から5列目。
いい席です。

最前列にいって写真をパシャパシャ。
見ると、廣瀬コーチが外野ノックを打ちながら
「ほらー、ズルーっ、風考えェ!!」なんて言ってます。
この近さ、いいなぁ。選手がボールをよぶ声も球場に響いています。
よく、声がでてます。
選手との距離の近さは昨日も感じましたが、由宇に近いです。

1時間ほど練習を見てから、球場の外に出て、
堂島カレーをしこんでから、さらにハイボールを買ってから
球場内に戻ります。

イーグルス選手のアップを見ながら食べるカレーはさいこーだなー。
などと思いながら完食です。ごちそうさま。
感想はまた後日です。

開幕前、しすテレのテレシーズやしずティ、さらには、からくり侍セッシャー1
などがパフォーマンスで盛り上げます。しぞーかだなぁ。
12時42分スタメン発表。52分花束贈呈。イーグルス青山投手、カープ船越選手です。
そして、メンバーの最終確認してからプレイボールです。

この日のカープの先発は大瀬良投手、イーグルスは岸投手です。

1回表 カープの攻撃。
先頭広輔選手がフォアボールで出塁しますが、
菊池選手の打席、初球で盗塁を失敗。
さらに菊池選手見逃し三振 、丸選手空振りの三振でチェンジです。
今日も先頭サクサクです。

1回裏 イーグルスの攻撃
先頭岡島をフォアボールで歩かせて、続く島内選手はファーストゴロ
これが進塁打になって1アウト2塁
銀次選手も歩かせて1,2塁
ウィーラー選手セカンドゴロで、2アウト2,3塁から、
今江選手の打席で大瀬良投手がワイルドピッチでノーヒットで先制されます。
ああああああああ
さらに今江選手もフォアボールで出しますが、
アマダー選手をサードゴロでようやくチェンジです。

この回だけでフォアボール三つ与えて、30球近く投げてます。大丈夫かな

2回表 カープの攻撃
先頭誠也選手がレフトの左を鋭く破るツーベースで出塁
さらに好調松山選手がレフト前にはじき返して、誠也選手がかえってきて
追いつきます。
宮島さんです。ばんざーい、ばんざーい、バンザーイ!!!
周囲の人とカンフーバットカンカンして、まだノーアウトのランナーが残っている。
というところで、エルドレッド選手空振り三振
メヒア選手のあたりがショートゴロで6-4-3のダブルプレーでチェンジです。

ま、同点に追いついたけ、これからじゃ。
大地、立ち直ってくれよ。と思いながら


2回裏 イーグルスの攻撃
先頭三好選手はレフトフライに討ち取りますが、
続く嶋選手にはファールで粘られてフォアボールを選ばれます。
さらにオコエ選手がライト前へのヒットで1,2塁
岡島選手のあたりを広輔選手が横っ飛びでとめますが、どこへもなげられず満塁
ここで、島内選手がセンターへの犠牲フライで追加点です。
さらに、ランナー1,3塁から、銀次選手の打席で、岡島選手が盗塁。
石原捕手は迷わず送球しますが、その隙をついてサードランナーの
オコエ選手がホームスチール。
石原選手はタッチをしますが、オコエ選手がかいくぐってセーフとの判定。

ここで3塁ベンチから緒方監督が出てきて、
手で四角を描きます。チャレンジです。
スコアボードにある大型ビジョンに三方向からの映像がうつりますが、
昨日みたいによくわからないなぁ。
「ううからの映像、上からの」などと声が飛びまして、笑いもおきます。
が、審判団が出てきて、セーフのゼスチャーをしています。
ああああああああ

続く銀次選手はライトフライできりますが、序盤の2点の追加はデカいです。
大瀬良投手、この回も20球以上投げてますし…


3回表 カープの攻撃
先頭西川選手ピッチャーゴロ、続く石原選手、広輔選手と
連続してショートフライでチェンジです。
カープの攻撃はずいぶんあっさりです。
岸投手、調子をあげてきました。

3回裏 イーグルスの攻撃
先頭ウィーラー選手、センター前にぬけようかというあたりを
広輔選手がさばいて1アウト
続く今江選手センターフライ、アマダー選手レフトフライでチェンジ
これですよ、これ。


4回表 カープの攻撃
先頭菊池選手ショートゴロ 、丸選手ファーストゴロ 2アウト
誠也選手見逃し三振 で三凡です
上位打線がずっとあっさりなのが気がかりです。


4回裏 イーグルスの攻撃
先頭三好選手の打球はスピンがかかっていて、
一塁を守るメヒア選手の目の前で大きくバウンドがかわってライトへ抜けます。
続く嶋選手が送りバントを決めて1アウト2塁
ただ、ここでオコエ選手、ライトフライ、岡島選手センターフライでチェンジ

イニング間でながれる静岡のローカルCMに突っ込みをいれるのは
遠征組ですかね。
「テントハウスのもちひこ」のCMに対して「もちひこって誰ww」なんて言ってます


5回表 カープの攻撃
先頭松山選手がライト前にクリーンヒット。
さらにエルドレッド選手の打席で岸投手がワイルドピッチで松山選手は2塁へ
ここで、エルドレッド選手の打球はショートへボテボテのゴロで、
これをショートの三好選手がポロっとして内野安打になって1,3塁
メヒア選手もショートゴロですが、この打球も三好選手が処理にあたふたして、
セカンドランナーはアウトになりますが、その間松山選手がかえって追加点。
久々の宮島さんじゃあああああ ワッショイワッショイ
周囲の人とカンフーバットカンカンカンして、ランナーはまだ残ってます。
が、西川選手セカンドゴロ、石原選手空振り三振でチェンジです。

でも、1点差まで追いつきました。

カープはメヒア選手にかえて、一塁に美間選手をおくります。
5回裏 イーグルスの攻撃
先頭島内選手ショートゴロで1アウトとりますが、
その後、銀次 ライト前にはじき返されると、
ウィーラー選手の小フライは、風にもどされて、レフトの前にぽとりと落ちます。
さらに、今江選手のフライ性の打球もセンター前にぽとりと落ちて満塁です。
大地っ、こらえてくれっ、
ここで一塁ランナーの今江選手にかえて、代走に内田選手が出ます。
そして、アマダー選手がきっちりとライトへの犠牲フライを放って追加点です。
さらに三好選手もレフト前へのポテンヒットがタイムリーになります。
こういう強風のせいのアンラッキーな打球が続きます。
嶋選手は見逃し三振で切ってチェンジですが、
1点とったあと、2点とられるのが続きますねぇ。

ここでグランド整理の間、たこ焼きを買いにいきます。
この日は前の席の人が早々に帰ったので、トイレとか買い物とか
行きやすくて助かります。


イーグルスは、レフトの島内選手にかえてセンター田中選手
センターのお声選手をレフトへ
今江選手の代走内田選手をそのままファーストにつけます。
6回表 カープの攻撃
先頭広輔選手ファーストゴロ 続く菊池選手ライトフライ
丸選手ファーストゴロであっさり三凡です。

1塁側から白いボールのファンタジーが流れてきてから
6回裏 イーグルスの攻撃
カープは大瀬良投手にかえて、塹江投手をマウンドへ。
生で見るのは由宇での2軍戦以来です。
さらにキャッチャーを石原選手から會澤選手にかえます。
お、カ…塹江クン。どういうピッチングを見せてくれるのか。
先頭のオコエ選手をセカンドゴロでアウトをとってから
岡島選手にレフト前へ。田中選手にはストレートのフォアボールで1,2塁
これは…、と思ったのですが、
銀次選手レフトフライ ウィーラー選手 ショートゴロでチェンジです。

よしよし。
サウスポー枠でなんとか1軍をつかめるといいですね。

それいけカープを歌ってから、
7回表 カープの攻撃
イーグルスは岸投手に代えて池田投手をマウンドへ。
さらに、キャッチャーを嶋選手から足立選手に交代です。

先頭誠也選手セカンドゴロで1アウトから、
松山選手がライト前。この日松山選手大当たりです。
松山選手の代走に坂倉選手。
つづくエルドレッド選手レフトフライで2アウト
美間選手の打席には「美間~っ、昨日の~!!」と声が飛びますが、レフトフライで
チェンジです。


羽ばたけ楽天イーグルスを聞いてから
7回裏 イーグルスの攻撃
カープは塹江投手から、中田投手にスイッチ。頼むぞ、れんっ!! 
レフト、エルドレッド選手にかえて下水流選手です。
スコアボードを見て「下水流って、なんて読むの?」と後ろの人。まぁ、そうですね。

先頭内田選手にレフト前に運ばれて、
続くアマダー選手の代打に出た山下選手はセンターフライ
三好選手サードゴロの間に、内田選手は2塁へ。
そして、足立選手、難しいあたりでしたが、菊池選手が華麗にさばいて
セカンドゴロでチェンジ。場内から歓声がおきます。
安定の四凡です。


8回表 カープの攻撃。僕らのカープで盛り上がってから
先頭西川選手、キャッチャーフライ、続く翼選手ショートゴロで2アウトから
広輔選手フォアボールで出塁しますが、
菊池選手見逃し三振でバッターアウトでチェンジです。

昨日の青山投手といい、今日の池田投手といい、
ここらへんを崩せないのがつらいです。

8回裏 イーグルスの攻撃
カープはピッチャーを中田投手から藤井皓投手に。 
広輔選手の打順にライト船越選手、菊池選手の打順にショート上本選手 
丸選手の打席にセンター堂林選手、誠也選手の打順にセカンド庄司選手です。
庄司選手2日連続4番です。
それにしても、菊池田中から、庄司上本に二遊間がかわりましたが、
ここも身長がかわいらしい感じです。
先頭オコエ選手、空振りの三振から
続く岡島選手が センター前へのヒットで出塁
岡島選手の代走に島井選手
田中選手がファーストゴロで
銀次選手がフォアボールを選んで1,2塁
銀次選手の代走に西巻選手
ここで好調ウィーラー選手ですがレフトフライでチェンジです。

藤井くんも1軍に残れそうですかね。



9回表 カープの攻撃
代走の島井選手がそのままライト、代走の西巻選手がそのままセカンド
に入ります。

先頭堂林選手がセカンドへの内野安打で
続く庄司選手。地元の第千円におくられて、見事ライトへのヒットで出塁します。
草薙球場も大盛り上がりです。
続く坂倉選手は大飛球でしたがレフトのオコエ選手の守備範囲が広かった。1アウト
飛ばすチャンスでおくられる下水流選手は
サードゴロでファーストランナーの庄司選手がアウトになって2アウト
ここで、1塁ランナーもアウトでは、と梨田監督がリクエスト。
また、三方向からの画像がうつりますが、これはセーフです。
画像が出た段階で盛り上がる三塁側です。

ただ、この間が、池田投手に一息つかせる感じだったのですかね。
策士梨田監督です。
とはいえ、続く美間選手がセンター前にはじきかえし、1点追加
宮島さんです。バンザーイバンザーイバンザーイ。
そして、チャンススーパーにおくられて、
西川選手がライトへのヒットを放ってツーアウトアウト満塁
さらにチャンススーパー鳴り響くなか、
翼選手が押し出しのデッドボールで一点差です。
宮島さんじゃぁあああワッショイワッショイ
そして、極チャンスにかわって、船越選手です。
「お・ま・え・が・きめろっ、ふーなっこしぃ!!」
ここで船越選手のバット一閃
ただ、右バッターの打席なのになんでそこ守ってんだよ、という
内田選手がライナーを捕らえてゲームセットです。


ああああああああ、負けたでぇええええええ
対イーグルス、観戦6連敗です。
あああああ

ま、このゲームは、なんといっても、大瀬良投手。
2回までの球数の多さとフォアボールの多さは課題です。
風が強くて不運なあたりもありましたが、
序盤、ゲームの入りは、次への課題です。

とはいえ、6回以降は、なんだかんだ言って無得点。
ここと、最終回の攻撃でポジリます。
後ろの人も「やっかいなチームだと思ってるんだろーなー」
などと言ってましたし。この粘り、大切です。


と、いうことで、オープン戦生観戦は、今期は終了。
シーズンインしてからの健闘を祈りながら2礼2拍手1礼をして
球場を後にしてから、静鉄にのって新静岡へ

車内ではカープ女子2人組がスマホをいじりながら
「あ、ホークスまけとる」「タイガースも」などと言ってます。
考えることは、みなさん同じですね[苦笑]

あと、「俊太くん、調子ええなぁ、お兄ちゃんとかわってほしいわ」
などとも言ってました。

そして、静岡駅から掛川まで新幹線で移動をして、
「ゆるキャン△」巡礼に切り替えたのでした。

カープ4-5ゴールデンイーグルス
勝 岸 (2勝0敗0S)
敗 大瀬良 (0勝1敗0S)
セーブ 池田 (0勝0敗1S)
本塁打 なし
観客10273人
試合時間 3時間1分



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
「ゆるキャン△」巡礼を終えてから、今川氏真、山内一豊ゆかりの
静岡県某城下町に隠棲中のイトーです。

ああ、今日は、あと一歩だったんじゃがねぇ、
ま、切り替えてこの後じゃ。

そんな話はまた翌日。今日は昨日のオープン戦についてです。
こちらも、あんまり振り返りたくないのですが…

前日泊まった東京の宿最寄り駅から新幹線に乗って静岡へ。

到着したのが、9時51分。
この日は、4月のナゴドでのドラゴンズ戦のチケット一般売りの日なので、
駅南口のセブンイレブンで無事チケットを手に入れて
〔10時丁度に操作したのに、外野ビジター応援席は取れませんでしたwww〕
そのイキオイで新静岡駅まで歩いて、10時27分発の静岡鉄道に乗ります。
初めての静鉄に感動。ここから、すでにアカい人がいます。
10分ほどで、車窓から球場のナイター施設が見えますと、県総合運動場駅に到着。
駅を降りると8割真っ赤な人、2割クリムゾンレッドの人という感じ。

電車内であったと思わしき2人が、
「どちらから来たんですか、私、山形です」
「赤い人ばっかりですね~」なんて会話をしています。

ああ、いよいよ自分的球春スタートです。
オープン戦に行くのは、昨年、マツダで見た
スワローズとのオープン戦以来です。


静岡草薙球場の看板に正対して軽く頭を下げてから
2礼2拍手一礼。野球の神様、今年もカープをよろしくお願いします。

さらにベーブルースや沢村栄治の銅像とか、富士山型の看板に、
仙台から遠征に来ているクラッチやクラッチーナなどを写真に収めたり、
移動屋台車のメニューをチェックしてから、列に並びます。

会場予定は11時ですが、10分前に列が動き出します。これはありがたい。
そして、10時55分に球場内に入れました。

そして、自席へ。この日は3塁側ベンチのホームより
前から20列目くらい。これはいい席だなぁ。

この日の宿で身を浄めて、赤い長袖のアンダーシャツの上から
カープのTシャツを着ていたのですが、それを脱いで、
今年もお世話になります。冬の大お祭り以来の、26 HIROASEの
ホームの真っ白なユニフォームを身にまとって、準備オーケー。

と、いうか早い時間なので、バッティング練習だけでなく、
守備練習もしています。これは近くで見なくては。
というか、地方球場ならではというか、選手が本当に近いですし、
それぞれの声もよく聞こえます。
由宇みたいです。
ああ、廣瀬コーチがノックバットを振ってる。
「ほら、昨日いっただろー、それ!! ちゃんとやれー」などと
檄を飛ばしています。いいなぁ。

さらにキャッチャー相手に植田コーチがノックをしてます。
坂倉君相手に、ショートバウンドの送球に対応する練習とか
何度も何度も繰り返しています。こういうのが大切ですよね。
しかも、盗塁を刺す、2塁送球の練習でセカンドに入っているのって、
クレートさんですね。ガンバリマスイッテマス。

この時の気温は10度足らず。
鳥かごの後ろでは焚き火があります。これは昭和の野球です。

さらにギャラリーが増えるなか
「あ、庄司おる」
「地元じゃけ、ええとこ見せんとね」
なんて会話をしている人もいます。

守備練習がひと段落ついたところで、
昼食を仕入れに行きます。
バックネット裏通路に、何店舗か出ていますが、
まずは静岡らしいものということで、静岡おでんと揚げ餃子を購入。
美味しくいただきながら、ゴールデンイーグルスのノック見て、
カープのノック見てから、グランド整備
「草薙園芸ら」と地元の人。
スタメン発表です。カープは岡田投手、イーグルスは美馬投手。
カープは、8番キャッチャー坂倉選手、9番サード美間選手と若手を入れます。
イーグルスは、ファースト今江選手、セカンド藤田選手、ショート渡辺直人選手
と、他球団経験ベテラン勢の内野です。

そして、花束贈呈で出てくる庄司選手にも盛り上がる。
静岡ならではです。

メンバー表交換を終えた後、両監督とも審判と握手
そして、クラッチ、クラッチーナとハイタッチする梨田監督。
いいノリです。

チビッ子の始球式を経てプレイボール。
ベンチ前の円陣もスゴく近く見えます。
あ、サードコーチャーが玉木さんで、ファーストコーチャーが廣瀬さんです。

そしてプレイボールです。


1回表 カープの攻撃
先頭広輔選手、見逃し三振 、続く菊池選手センターフライ
丸選手レフトフライでチェンジ サクサクです。早いなー、攻撃。

1回裏 イーグルスの攻撃
先頭島内選手、ショートゴロでたおれたあと、
続くペゲーロ選手がライト前にはじき返しますが、
今江選手が空振りし、スタート切っていたペゲーロ選手を坂倉選手がさしてチェンジです。
いいですね、岡田投手。

2回表 カープの攻撃
先頭誠也選手がショートゴロから、続く松山選手、9球粘ってフォアボールで出塁
新井さんが、レフト前へはじき返して1,2塁
エルドレッド選手は、ハーフスイングを取られて三振しますが、
坂倉選手がフォアボールで満塁です。
ここで、初のチャンススーパーです。ここで決めろミマユウキ!!
というか、美馬vs美間のミマ対決です。
が、美間選手が空振り三振でチェンジです。ああああああああああ

2回裏 イーグルスの攻撃
先頭ウィーラー選手。相変わらず威圧感のある応援歌です。
センター前にはじき返されます。
続く内田選手は見逃し三振 、藤田選手のファーストゴロでウィーラー選手がアウト
渡辺直選手がセカンドゴロでチェンジです。

3回表 カープの攻撃。打順よく先頭からです。

先頭広輔選手空振り三振、菊池選手ショートゴロから、
2文字応援におくられた丸選手がセンター前へきれいにはじき返しますが、
誠也選手が空振りの三振でチェンジです

3回裏 イーグルスの攻撃。ここで今まで好投していた岡田君に変化が…

先頭の嶋選手をフォアボールで歩かせると、
田中選手がピッチャーへの送りバントをしっかり決めます。
さらに島内選手がストレートのフォアボールを選び1,2塁
ペゲーロ選手の打席にもストライクが入らず、7球連続ボールとかありましたが、
150キロのストレートを見逃し三振で 2アウト。
これで、流れをつかんでくれ、と思ったのですが、
今江選手にセンター前にはじき返され、タイムリーヒット。先制されます。
さらにウィーラー選手には、右中間に持ってかれるタイムリーが出ますが、
今江選手が走塁死でチェンジです。ふぅうううううう。


4回表 カープの攻撃

先頭松山選手、ショートへの内野安打で出塁すると、
続く新井さんも、8球粘ってフォアボールで 1,2塁
ここでエルドレッド選手がレフトオーバーの
タイムリーツーベースで、まずは松山選手がかえって、
続く新井さんも、3塁を回ってホームへ。
審判のコールはセーフですが、これに梨田監督がリクエスト。
おお、初リクエストです。
審判が協議している間、バックスクリーンに3方向からの
新井さんのランニングがうつりますが、どう見てもセーフなので
盛り上がる三塁側です。
結局審判のコールは覆らず、2点入ります。
自分的、今年初の宮島さんじゃぁああああああああ
バンザーイ・バンザーイ・バンザーイ!!!
周囲の人と、カンフーバットカンカンです。

これで同点じゃぁあ、しかもまだノーアウトじゃ、

ただ、坂倉選手が空振り三振 、美間選手がファーストライナー
これに飛び出ていた2塁走者エルドレッド選手が刺されてダブルプレーです。
ああああああ!

ま、同点に追いついたけ、ええか。


4回裏 イーグルスの攻撃
先頭の内田選手、続く藤田選手と連続フォアボールで1,2塁
うう、同点に追いついたのに、岡田君頑張れー
ここで、渡辺選手がセカンドゴロ。
菊池選手セカンドベース踏んでからファーストにおくりダブルプレーです。
ここで嶋選手もフォアボールで出塁し、1,3塁になりますが、
田中選手がセカンドゴロでチェンジです。
1イニング3四球で、無失点はポジっていいのかな??


5回表 カープの攻撃
ピッチャーが美馬投手にかわって、辛島投手。
先頭広輔選手セカンドゴロ、菊池選手空振りの三振から
丸選手フォアボールで出塁しますが、
誠也選手ショートゴロでチェンジです。
辛島投手の緩い変化球にあわないカープ打線です。

5回裏 イーグルスの攻撃。ここでパ・リーグの歌です。
パ・リーグの旗もはためきます。こういうの、やはりいいよなぁ。
先頭島内選手がピッチャー強襲。これを岡田投手、打球がすねに直撃しながら
ファーストにおくりアウトをとりますが、ここで岡田投手が降板。
メヒア選手が出てきて背中を差し出しますが、
岡田選手は、歩いてベンチへ。
「メヒア、やさしーね」とお隣の人。
ここで、カープはアドゥワ投手をマウンドにおくります。
ファイターズ戦で、三者連続ホームランとかありましたが、大丈夫か??
ペゲーロ選手空振りの三振から、今江選手にレフト前にはじき返されます。
ここで、ウィーラー選手に代打、岡島選手をおくりますが、
岡島選手セカンドゴロでチェンジ。
アドゥワ、やるやん。


6回表 カープの攻撃 イーグルはキャッチャー嶋選手にかえて、山下選手です。
斐紹だ。
先頭松山選手に代打堂林選手です。
しょーたっどーばやっしぃ
堂林選手、ワンバウンドした球に空振り三振
「ちゅーとはんぱなすいんぐするなよ」と、チビッコが言ってます。
新井さん、四球。新井さんの代走:西川選手。
エルドレッド選手、ライトフライで2アウト
さらに、坂倉選手の打席で、西川選手が:盗塁を試みるも刺されてチェンジです。
ああああ



6回裏 イーグルスの攻撃
カープは、ファーストメヒア選手、センター下水流選手 ライト船越選手
:セカンド庄司選手を入れて、代打の:堂林選手がレフト 代走の西川選手がショートに
それぞれ入ります。オープン戦ですね。
「4番庄司やん」「地元やけ、サービスじゃ」との周囲の人。
先頭の内田選手がセンターフライから、藤田選手がフォアボールで出塁
藤田選手に代走の新人西巻選手。
そして、続く渡辺選手が4-6-3のダブルプレー でチェンジです。
いいね、アドゥワ投手。


そして、7回の攻防
まずは、カープカープカープ広島、広島カープ♪と歌ってから、
7回表 カープの攻撃 イーグルスはショートに三好選手。
代走の西巻選手をそのままセカンドに送ります、
先頭坂倉選手セカンドゴロから、美間選手が左中間へ放りこみます。
うぉーーーーーーーー、みまゆーきぃいいいいい!!!!
宮島さんでバットカンカンです。ワッショイワッショイ!!
メヒア:選手、ピッチャーゴロ、下水流選手ライトフライでチェンジです。
でも、ここで勝ち越しました。
いいぞーいいぞーミマユーキぃ!!

7回裏、球団歌を聴いてからイーグルスの攻撃
カープはアドゥワ投手に代えて、カンポス投手をマウンドにおくります。
ただ、カンポス投手、先頭の山下選手にライトの右側を鋭く抜かれる
ツーベースを献上。
さらに続く田中選手に打球を殺したいい送りバントを決められて 1アウト3塁
続く島内選手を歩かせて1,3塁。ここで、島内選手に代走:島井選手。
島井選手に:盗塁を決められて2,3塁
さらにペゲーロ選手もフォアボールで出して 満塁。ここでペゲーロ選手に
代走でオコエ選手です。
そして、この日あたっている今江選手。
1塁側からは、杜の都の牛タンパワー♪と、チャンテで盛り上がるなか、
レフト前にはじかれて、2点タイムリーヒットで逆転されます。

ああああああ、カンポスぅぅぅう!
続く岡島選手こそ空振り三振にとって、2アウトですが、
内田選手の打席でワイルドピッチ。ここで2,3塁になりますが、
内田選手を空振りの三振でチェンジです。

ああ、カンポス。いいんだか悪いんだかよくわからん。



8回表 カープの攻撃
僕らのカープ♪で盛り上がる3塁側。
イーグルスは辛島投手から青山投手にスイッチ
代走の島井選手がレフト オコエ選手がライトに入ります。
先頭の船越選手がキャッチャーへの:ファウルフライ
庄司選手、堂林選手と連続空振り三振です。

あああああああ

8回裏 イーグルスの攻撃
カープはピッチャー中崎投手、キャッチャー翼選手です。
「ここで翼かよぉ、」とお隣さん。
先頭西巻選手を空振り三振から
三好選手センター前へ
さらに、山下選手に右中間を破るタイムリーツーベースを打たれます。
前の打席にも得点に絡むツーベースをうたれてました。
これで、ダメ押しの5点目です。
ただ、田中選手は見逃し三振、島井選手は空振り三振でした。

が、三好選手、山下選手へのヒット、いらんかったねぇ。



9回表 カープの攻撃
イーグルスは青山選手からハーマン選手にスイッチ
山下選手から、キャッチャー足立選手。山下選手はファーストに入ります、
西川選手サードゴロ。
エルドレッド選手に代打石原選手をおくりますが空振り三振
翼選手のサードゴロでゲームセットです。



ああああ、負けたでぇええええ、

カープ投手出した4球と、得点直後の失点がイタい。

あとは、序盤の得点機会に一本が出なかったのが、
痛かったかな。

でも、アドゥワ投手の好投で少しポジります。

で、明日の好ゲームを祈りながら2礼2拍手1礼をして
球場を後にしてから、静鉄にのって新静岡へ
そして、静岡駅から藤枝までJRで移動して、
この日の宿で、グダったわけでした。


カープ3-5ゴールデンイーグルス
勝 辛島 (1勝0敗0S)
敗 カンポス(0勝1敗0S)
セーブ ハーマン(0勝0敗2S)
本塁打 美間1号(7回表ソロ)
観衆数10413人 試合時間 3時間22分



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
現在、静岡某所に隠遁中です。
とりあえず、オープン戦ツアーのうつ一試合を消化しましたが



ああああ、カンポスぅぅぅぅぅ


ま、気を取り直して、明日も張り切って応援をいたします。
そんな話はまた後日。

ここからがタイトルの記事です。



☆「COCO'S 苫小牧店」(苫小牧市柳町4-19-31 )

何度か当ブログで書いていますが、2月は偶像崇拝信仰上の理由、並びに
ココス道を極める修行のため、週一でCOCO'Sに行って、
お布施を払い、お返しである法施を確保していまいりました。

そんな修行も最終盤。用事があってむかった苫小牧のCOCO'Sへ。
(本当なら、博×で食べる予定でしたが……)

この時は、ビーフハンバーグコンボセットか、
包み焼きハンバーグコンボセットか、
プレミアムハンバーグ立地スタイルトリュフソースコンボセットか
スパイシービーフカレーコンボセットからの選択でないと、
お法施がいただけないという企画。

今回のお布施がまほ&エリカなので、
これはハンバーグで決めたいところでしたが、
もうすでにハンバーグメニューはコンプリートしていて
残してたのがカレーのみ。

ま、まほさんがカレー好きだから…、と思いながら、オーダーをすませますが、
その後、単品でハンバーグをたべてエリカ分を注入しよう。と思い直しました。

が、お店がそこそこ混んでいるうえに、ウェイトレスさんが忙しそうだったので
言いそびれてしまいました。

オーダーをすませてから、ドリンクバーの野菜ジュースを飲みながら、
店員さんが野菜サラダとともに 「こちら特典のクリアファイルとなっております」
と言って、法施を持ってきてくれました。
アリガタヤアリガタヤ。

さらには店員さんは、サラダ2皿と、クリアファイル2枚もっていて
こちらも忙しそうです。
と、いうことで、単品ハンバーグはあきらめました。

ファイルでハンバーグをさしだすまほさんと、調理をするエリカの姿が麗しい。

わたくし、空腹なので、サラダを美味しく食べ進めますと
カレーライスが登場です。

メニューの写真だとお皿にご飯もカレーも盛られていましたが、
白いお皿の上にのるライスと、黄土色の大きめのココットのような器に入った
見るからに濃焦茶色の王道直球欧風タイプのカレーが別々に登場です。
ライスの上に散らされたパセリもいい感じです。

そこで、まずはココットから少しすくってライスのうえにかけて、
ご飯ごといただきますと。

スパイシーさがたっていますが、マイルドな欧風カレーです、
激辛という感じではないですが、しっかり辛さと、スパイスの刺激を感じます。
とはいえ、辛さが突出しているタイプではなく、
辛め寄りの中辛って感じのカレーです。

ベースには、タマネギなどの野菜がたっぷり使っていて、
しっかりとした味の濃さと、軽やかな甘みはここからきています。
この味わいの上に乗る、ブイヨンのベースと
甘みが強いところが欧風の正体です。
さらには、ゴッついコクと旨味が、野菜とか、肉とかが
しっかり煮込まれているベースによって、出まくってまです。
特に、ビーフの旨味がギュッと詰まった深みはすばらしいです。
具に入っている柔らかく煮込まれたお肉も、まずは大ぶりですし、
さらに、柔らかくて、口の中とろけますし、肉滴もたっぷり。
このトロトロ加減がすごく上質で贅沢な味わいです。
ビ―フから出てきている肉滴もカレーに溶け込んで、
味わいをさらにコクしてくれますし、味わいが濃くなればなるほど
スパイシーさも立ってきます。
この相乗効果、これって、ファミレスのできことですよね。すばらしいです。

ファミレスの中では、ハンバークとかステーキなどで
牛肉を多く扱っていることもあるのでしょうか、
この牛肉の扱い方はさすがだなぁ、などと思いましたし。
そもそも、ファミレスのカレーなのに、この美味しさ
凡百のカレースタンドとかよりうまいです。

ファミレスのカレーというと、子供でも食べられる配慮をして、
甘口がベースになっているのですが、そうでありながらしっかりとスパイシーで
また食べたくなるレベルの味わいにしあげています。これはスゴい。

ああ、同じCOCO'Sで、酒屋のみをしたワカコさんの気分がかわるわ。
本当に美味しかったです。

ということで、最後まで美味しくいただきまして、
ごちそうさまでした。

満腹をかかえながらも、ハンバーグなら入ったな
と、すこし未練ありながら
この日の宿へとむかったのでした。



☆「ココス 苫小牧店」(COCO'S 苫小牧店)(苫小牧市柳町4-19-31)
◇営業時間◇10:00~2:00 ◇定休日◇無休
◇駐車場◇有り  ◇電話◇0144-52-5024





☆「ごはん&カフェ ドッグテイル」(DOG TAIL)(虻田郡ニセコ町元町79-66 )

2月の下旬、先日休業にはいった鯉川温泉さんでお湯を楽しんだ帰り。
ニセコビュープラザ付近で夕食をいただいて帰ろうと思ったところ、
狙いをつけていたお店が、二軒とも閉まっていました





ところが、捨てる神あればなんとやら、
開いていたお店がありました。

ビュープラザからほんの少し倶知安よりにむかったところの
国道沿いにあるのが、こちら「ごはん&カフェ DOG TAIL」さんです。
全体の外装が屋根のダークブラウンと、壁のアイボリー色のコントラスト。
さらに、入り口の部分の赤い色合いがアクセントになっていて
かわいらしい感じです。


店内も外見同様明るい色合いの清潔そうなお店。
カウンター席、テーブル席、座敷がありまして、
地元風の女性グループの方々が談笑されていました。

メニューを見ますと、定食に始まり、ザンギにハンバーグ、ラーメン、パスタに
バーガー、そしてデザートなどひととおり揃っています。
パスタなど、いろいろから選べてバラエティーにとんでいます。
以前はハンバーグをいただいて、肉滴たっぷりの味わいを堪能いたしました。

そして、カレーも、各種。

カツカレー(ミニサラダ付き) 980円
唐揚げカレー ミニサラダ付き 980円
ハンバーグカレー(ミニサラダ付き) 980円
海老フライカレー(3本)ミニサラダ付き 1,080円
パワフルカレー カツ&ハンバーグ&海老フライ ミニサラダ付き 1,780円
カツ&ハンバーグカレー(ミニサラダ付き)1480円
カツ&海老フライカレー(2本)(ミニサラダ付き)13,80円
ハンバーグ&エビフライカレー(2本)(ミニサラダ付き)13,80円
ハーフカレー 580円

などなどですが、さらに、机の上に置かれた紙には

スパカツカレー ミニサラダ付き 980円


などと書かれています。

これだ、これ。

即決です。

半月後に釧路に行きますが、その予行練習です。
(ちなみに、釧路ではお店に列が出来ていたので、
スパカツは断念しましたが…)

お店の名前がドックテイルだけあって、犬もOKというお店。
でありながら、このメニューの選択幅の広さはありがたいです。
そんなことを考えつつ、
厨房ではご主人がフライパンをふっておりまして
美味しそうな音と香りが流れてきます。

新聞を読みつつまつことしばし
登場しました。

黒い半円状の塗りっぽいトレイに乗った、丸くて白いお皿、
さらに、たっぷりのパスタに明るいオレンジ色のカレーが
たっぷりかかっていますし、その上にのる肉厚のカツです。
トマトの香りと、ガーリックの香りが半端ないです。
この見た目と香りが食欲そそります。

まずはたっぷりカレーをまとったパスタからいただきますと
これが、美味しいです。

チュルンとした食感で、小麦の味わいがしっかりしていて
かつ、歯ごたえもしっかりしているパスタがカレーを受け止めています。
カレーは、キーマカレー風ですが、
粗挽き気味な肉がたっぷりなところが頼もしいです。

カレー自体、色合いのオレンジとその香りからわかるとおり
たっぷりトマトの旨味と酸味が利いています。
旨みと酸味の塊であるトマトの味わいがしっかりと生きている
そこに、ベースにはタップリの玉葱が甘さを演出。
この土台だけで大満足ですが、
こちらも、ぷんぷんと香っているガーリックがパンチをかまします。
トマトとガーリックの親和性が発揮されていますし
ミートソース寄りな外見通りな、トマトの味わいとともに
複雑なうまみがうれしくも、食べ応えがあります。

ただし、食べている最中からピリッと効きだして、
じわじわと辛さが堆積をしてくるのが
流石のカレーです。

控えめながらもしっかりと効いている、
スパイスの刺激がいいですね。
土台がなんであれ、スパイス効果によって
しっかりカレーとして食べることができるって、
すばらしい知恵です。

さらにあら挽き気味のお肉は、しっかりと肉の味わいもしますし、
溢れる肉滴がうれしいです。
肉たっぷりのキーマカレーは、それだけで幸せになりますし、
肉が荒挽きってところも、気が効いています。
そんなカレーがたっぷり肉肉しているので
これだけで満足ですが、今回は、スパカツですよ、スパカツ

肉厚のカツがこのカレーをまとっています。
まずは、いただきますと、カレーがかかっていないところが
サクサクで、この歯ざわりが楽しいですし、カツを食べる楽しみの一つ。
中の肉もやわらかくも、あまみのある味わい。
赤みと脂身のバランスもよければ、
軽く噛むだけで、肉滴が溢れてきまして、
これがカレーに働きかけるのです。

しかも、食べ進めていくうちに、サクサクの衣が
しだいにしっとりとしてきますし、それだけでなく
衣にもカレーの味わいがしみこんで、味わいも変化して、
変化しても、カレーによくあいます。

というか、カレーとカツがそれぞれ高めあっている感じです。

チュルンとしたパスタにもよくあいますし、
量もたっぷりで大満足。

ああ、今回は車で来たのですが、
徒歩だったら、これはビールがほしくなる味です。
そんなことを考えながら、完食いたしました。

ごちそうさまでした。

ああ、美味しかった。

しかも、ほかのメニューも気になります。

さらにメニューは豊富ということで、
こちらも複数回かよわなければいけませんね。


そんなことを考えながら、こちらをあとにしたというわけです。






☆「ドッグテイル」(DOG TAIL)(虻田郡ニセコ町元町79-66 )
◇営業時間◇11:30~20:00
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-55-5114




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ
現在、東京某所に隠遁中です。

明日はいよいよ今期初のプロ野球観戦です。
オープン戦ですが、すごく楽しみで、気合も入ります。

朝に宿を出て、新幹線で移動をして静岡へむかい、
草薙球場でのイーグルス戦2連戦です。
オープン戦ですが、何せ今季初の観戦です。目いっぱい応援します。

そして、連戦後は「ゆるキャン△」の巡礼です。
こちらも楽しみです。

そんな話もまた後日。


と、いうことでタイトルの記事です。



旭川に用事があって行った日。本当は、この日は旭岳温泉でも行こうと思っていたのですが、
当麻から旭山の下を通って東川市街に入る前から、
道路はボコボコで、車のハンドルをもっていかれそうになりますし、
東川の市街をこえたら、本格的に吹雪き出してきて、
何度かホワイトアウト状態に、

市街地の外れでこれならば、山行ったら、いよいよヤバいかな。
と考えたので、旭岳方面と、美瑛方面の分岐で、美瑛方面に曲がり、
そこから更に東神楽へ戻ります。

その道も車通りは少なく、あまり除雪が入っていなかったせいか、
10㎝以上雪が積もっていたので、雪煙を巻揚げながら走行し、
なんとか旭川郊外まで戻りました。

が、温泉欲は満ちています。

ということで、市内で入れる温泉である東旭川駅裏の
「龍乃湯温泉」へ向かいました。

こちらは、旭川を代表する観光施設、旭山動物園からそう遠くなく、
龍神様の夢をみたことから発見されたという由来のある温泉です。

入り口の券売機で券を購入し、脱衣場へむかいます。
テレビでは平昌オリンピックが映されてます。

街中から近いということで、たいてい混雑していますが
行った時間帯のせいでしょうか、脱衣場に行くと
珍しく僕以外にはお客さんは5人くらいしかいません。

浴室に入りますが、こちらの温泉の最大の特徴は、
長方形の湯槽を満たす褐色がかった橙色したお湯なのです。
チョコフォンテンとかありますが、色合いがミルクキャラメルっぽいので、
キャラメルフォンテンといった趣です。

温泉は鉄分をたっぷり含む泉質で、これが酸化して鉄錆の色になっています。
入浴後身体についた水滴を手でぬぐうと、手がオレンジになるくらいです。
しかも、ジャグジーもありますので盛大に酸化がすすみ
だからこそのこの色なのでしょう。

湯槽から溢れたお湯が、浴室の床に模様を作るのも濃い温泉の証です。

そんな、お湯の、見るからに、濃さを味あわせてくれるのは
旭川の市街地そばでは、ここくらいでしょう。

こちらは、源泉の温度が低いので、湯を加温していて、
高温と中温の2つがありまして、中温側の湯船の湯温は40℃ちょっとくらい
こちらのほうでしばしまったりしまして、露天に行きますが、
そちらは透明の井戸水(多分)のわかし湯なので、
かるくポチャンとつかってから、また褐色のお湯へ。

はー、気持ちいいなぁ。

願わくば、あまり加温をしなくて35度くらいの湯槽があれば
さらにいろいろな楽しみが出来るのになぁ。などと思いながら、
しっかりお湯を堪能したので、こちらをあとにして、
旭川の街中へと戻ったのでした。



そして翌日です。

奥芝さんでカレーを食べた後に温泉に浸かってから地元へと戻ったのですが、
旭川~札幌間でお気に入りの温泉のひとつが、妹背牛温泉ペペルです。

こちらは公共温泉でありながら、お湯の質がよく、かつ、循環、加温、加水をしていないところから、
地元の人を中心に超人気の施設です。

さらに、旭川近郊で、朝10時から営業しているということもあり、よくお世話になります。
ま、この日は奥芝さんでカレーを食べてからなので、
ついたのは、13時くらいでしたが…

町役場とか、カーリング場などがある、町の中心部にありまして、
この日も駐車場からして込み合ってます。

湯銭を自販機に払い中へ。

目立つところに置かれた名産のお米をはじめとして、
地場の産品がアレコレと売られているのは、この手の施設でよく目にしますが、
そんなのがいいです。

さらに脱衣場へ行きますと、こちらには、堂々と
「皆様の温泉ペペルは 加水、加温、温泉の循環などはやっておりません」
と大書されているのかいいですね。

地元のお年寄りで混雑をしている脱衣場から浴室へ入ると、
ふわんと独特のお湯の香りが漂うのが、いいです。
清潔で、近代的な公共温泉的な湯槽を満たすのは、
半透明で、少々淡い碧がかった褐色のお湯で、こちらが湯槽の縁から
ざんざんとあふれています。
床に模様がついているのも、良い温泉の証です。
身体を浄めてから、全身身を沈めると、モール泉っぽい木の饐えたような香りが
鼻に近づいてくるということで、盛大に漂いますし、
かるく口に入ると、塩分を感じるのもいいです。
湯の中で身体をかるく撫でると、ぬるっとした肌を何度も確認たくなる独特のお湯の感触。
そして、全身を覆うような軽い気泡のつきといったところがたまりません。

内風呂のお湯が盛大にながれている岩山風の注ぎ口のところなんて、
このいい香りで満たされているのです。

この香りをあじわうだけで、妹背牛温泉、サイコーって思います。

内風呂を楽しんだ後は、露天に行きますと、
こちらの露天は、壁にさえぎられているのと、
視界にでっかいライスセンターの建物が入るので、
開放感という感じでは、正直ないのですが、

こぢんまりとした庭園風の砂利がしかれた庭は、上品でいい感じですし、
やはりお湯がいいです。

しかも、お湯の温度も内風呂にくらべて少しだけ低いので、
ゆったりと入るには申し分なし。
この日は昼でも氷点下9℃でしたし、時々強烈な風が雪を舞わせて来ますが
そういうのも温泉で火照ったからだにはご褒美です。


などと思いながら、2時間ばかし滞在。
その後も、休憩場で、こちらでしか読まない「北空知新聞」などを読みながら
時間を過ごしましたら、帰りは道道も吹雪いてますし、
国道に出ても軽くホワイトアウト状態。

高速道路で、深川~岩見沢間が通行止めということで、国道12号をさけて
裏の国道275号線から行ったのですが、こちらも、ヤられる感じで
当別に入るまではちょっと大変でした。

して、札幌へむかったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。






追 

今週の中程、Kalafinaを巡っての新聞報道、ならびに事務所からの発表がありまして、
ある程度、予想していたこととはいえ、やはり精神が動揺をしていまして、
気持ちの隙があると、叫びたい衝動に駆られたりして、
仕事もあまり手に着かない感じでした。

今回の一連のことについて言いたいことは、ままありますが、

今は気持ちの整理が着いていないので(一生つかないかもしれませんが、)
3月30日、映画の舞台挨拶の時の3人の声を踏まえて、
また、何かアレコレ言うかもしれません。



そういえば、こんな話がありました。

ある日農夫は飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚く。
それからもガチョウは1日に1個ずつ黄金の卵を産み、卵を売った農夫は金持ちになった。
しかし農夫は1日1個しか卵を産まないガチョウに物足りなさを感じ、
きっとガチョウの腹の中には金塊が詰まっているに違いないと考えるようになる。
そして欲を出した農夫はガチョウの腹を切り裂いた。
ところが腹の中に金塊などなく、その上ガチョウまで死なせてしまった。

欲張り過ぎて一度に大きな利益を得ようとすると、
その利益を生み出す資源まで失ってしまうことがある。
利益を生み出す資源をも考慮に入れる事により、
長期的に大きな利益を得ることができるというイソップの寓話ですが、

これにあたる話が最近多すぎて困ります。
2018.03.11 春鯉の季節
先日の雨と、比較的温暖な日がつづいたので、
地元の積雪深は、170センチ台まで減りました。
(とはいえ、全国12位、道内5位ですが)

3月上旬には、2m台の積雪がありましたので、
やはり少しずつ春に近づいているということです。
そんな春には、春ならではのお楽しみがあります。

今年も3月1日の午前中にハズせないおシゴトが入ってしまいました。
というか、毎年この日にははずせない仕事かはいります。もおおおお
チケット販売開始は10時からなのですが…

ということで、ダメモトで、午後から近くのセ○ンイレ○ンに行って確認をします。
マルチコピー機を操作すると、

ピンク色の
「現在アクセス集中のため回線が混雑しているので、
 時間をおいてつないで下さい。」
みたいな画面が出ます。

そこで、一旦画面を閉じてから、再び、チケット、セ×ンチケットと押すと
またつながらず、同じ画面が出ます。

ということで、ここからはマルチコピー機の
チケット セ×ンチケット 混雑画面 閉じる
の繰り返し。
セブンチケットの画面にたどり着けないのは、いつものことですが



あれ、今回は早くつながりました。

そして、何回か操作をしているうちに、
なんと、3月31日、4月1日にズムスタで行われる
カープvsドラゴンズ戦の内野自由席のチケットを確保しちゃいました。

やりました、マジですの!!

さらには、その翌週のベイスターズ戦の内野自由席をはじめとして、
ズムスタのチケットを6枚確保しました。

ネットを見ると、一般前売り開始日の相当前からズムスタの前に
テント村が出来ていたりとかしましたし、
当日、ネットを見ても、「つながらない」「売り切れた」という
コメントばかりだったりしていたので、
下手したら、今年は一枚もズムスタのチケットは手に入れられないかな
と思っていたのですが、

これは、嬉しい誤算です。

ああ、ありがとう、セ×ンチケット。

そして、その後は、広島往復の空路と、広島の宿を抑えます。
4月7日こそ、広島市内はとれず、また西条にとまりますが、
31.1と、駅前に宿がとれてよかった。



さらに、4月3週目の東京ドームのジャイアンツ戦のチケット発売日も
オシゴトが重なりまして、仕事終了後、コンビニに行ったら
すでに立見席と、1塁側しか残っていない状況。

あああ

とはいえ、まだ他球場の発売がまだなので、
そちらにかけたいと思います。

さらには、今年の交流戦では、ヤフオク! とZOZOマリンは行きたいですし、
2軍戦ですが、タマスタ筑後も行きたいです。

今年も、昨年のレギュラーゲーム観戦17試合を
上回るゲームを見たいなぁ、などと思ったわけです。


すでに、今週末は、人生初の静岡草薙球場に
オープン戦のイーグルス戦を見てから、
「ゆるキャン△」の浜名湖周辺の巡礼に行く予定。


ということで、鯉の遠征の季節がはじまります。
ことしも、頑張って応援するぞー!!

さらに、6~7月には、Yuki KAJIURA LIVEもあって、
楽しみ一杯です。



とはいえ、4月の遠征や予定が多いということは、オシゴトが忙しくなるので、
今月後半とか色々と犠牲になります。

新札幌の某お好み焼き屋さんで毎年行われている
カープファン決起集会は、忙しいので参加出来なさそうです。

残念。



ま、とりあえず、カープ戦を心の支えに
もろもろ乗りきっていきます。



そんな顛末は、また当ブログにて。



ってことで。(´・ω・)ノシ
☆「MERB」(マーブ)(上川郡当麻町宇園別2区 道の駅 とうま)

2月上旬、所用で旭川へ行って参りました。
泊まった宿から、夕食をとりに街へ出た時、景色に違和感を覚えました。

??

あ、西武の建物がないんだ。

前回訪れた時にあった西武が更地になっていました。
違和感の正体はこれです。なるほど。
少し来ないうちに旭川も変わっています。

さて、そんな宿に行く前、昼食のために、当麻まで車を走らせました。
というのは、前回訪れた時に、お気に入りの「アジア金星堂」に行った後に、
東高校向かいにあるあと、米々亭さんの場所が更地になっていて
その時はじめて、同店が閉店したのに気が付いたのです。

米々亭さんといえば、アジア金星堂さんだけでなく、
カルダモンさん、アンクル ペパリーさん、といった旭川を代表する
カレー屋さんもこちら出身で、旭川黒カレーの歴史を語るには
外すことができないお店です。

あのカレーをもう味わうことが出来ないのか…などと思いながら
米々亭さんの閉店調べているうちに、こちらのスタッフの方が
当麻で同じカレーを出しているとの情報を得ました。

ということで、一度はあきらめていたあの味が
また食べることが出来る。ということで向かったのでした。

当麻の道の駅に向かいますと、昼時ということで、
駐車場には車が結構とまっています。

道の駅の横に、ウレシパ的、イカニモ道の駅の隣接店っぽい
外観のお店を中へ。すると、木や白っぽい色合いを多用した
明るい内装がいい漢字です。

私は、オヒトリ様なので、カウンター席に腰を降ろしてメニューを拝見。

まずは
メニューを吟味します。


メニューは

《Curry(カリー)》
ポークカレー(pork curry)  ¥1,000
ビーフカレー(beef curry)  ¥1,200
チキンカレー(chicken curry)  ¥ 950
ハンバーグカレー(hamburcury) ¥1,050
カツカレー(pork cutlet curry)   ¥1,100
小エビカレー(shrimp curry)  ¥1,050
野菜カレー(vegetable curry)   ¥950
エッグカレー(eggs curry)  ¥950
GMカレー(hot) ¥650
GMカレー(mild) ¥650
お子様カレー(child curry) ¥500

《Stew&Rice(シチュー&ライス)》
ハヤシライス(hashd beef) ¥1,200

※大盛り ¥200up  ライスのみ大盛り ¥100up  ルウのみ大盛り¥100up

《Salada(サラダ)》
野菜サラダ  ¥500

以前あった、しめじきのこカレー 海鮮カレー キーマカレー    …950円
エスニックカレー 海老フライカレー カキフライカレー  ホタテスペシャル シーフードスペシャルとか、

海老フライ カキフライ カツレツ ハンバーグ ポテトコロッケ
目玉焼きor玉子焼 ゆで玉子 ソーセージ 野菜サラダ
Plus Oneメニューがなくなっています。が、贅沢はいいません。


メニューからエッグカレーを選択。こちら、カレーに目玉焼きが乗ります。

以前は、目玉焼き、ゆで玉子だけではなく生玉子って選択肢がありましたが、
でも、目玉焼きのカレーも美味しかったなぁ、との思いからです。


店内は私とカウンター席に腰を降ろす人、
さらにテーブル席の2人連れのお客さん
メディアあさひかわを読みながら待つことしばしで
登場をしました、


丸くて、濃緑色にふちどられたお皿も、
往事と同じ。こういうのウレしい。

そして、濃い焦茶色のルーです。スパイシーな香りですよ。
しかも、目玉泣きが二つものっていますし、
これが、それぞれ半熟の黄身がいい漢字であります。

ライスはピラフとかチキンライスとかが出てくるときに
パカって抜く型で型抜かれていて、

そんなビジュアルもいいですよ。

ラッキョウや飴色の福神漬けをいれられている器も
かつてと同じです。

赤と茶色の2種類の福神漬け(ここもいいですよね)と
オレンジの大根のたくあん漬けと
ラッキョウ漬けと、レーズンと
粉チーズがありますし、

ここから好きなだけ好きなものを取る
って形式もいいですな~。

ということでまずは濃いカレーをいただきますと、
上川管内の黒いカレーに共通するタマネギを飴色をとおりこして
香ばしくなるまで炒めた時にでる香ばしさと甘みに加えて

トマトの旨みがベースになっていて、
その他モロモロの肉や野菜が溶け込み、旨みの交響を織りなしています。
このぶっといコクと旨味がサイコーですね。
このしっかりとしたベースの支えがあって、
この上にスパイスの味わいが乱舞する
複雑な味わいの濃厚こってりルーです。

口に入れた時には、爽やかな甘みがまず来てから
すぐに旨みとコクを感じる。

そして、次第ににじわじわっと辛さが効いてくる
そんなスパイス遣いです。

米々亭さん時代よりは、シナモンの使い方が
オトナシめになった印象を受けますが、懐かしい味わいがウマいです。
濃くも穏やかな味わいとともに、郷愁を感じるところにメロメロです。

そして、今回のキモはエッグ。目玉焼きです。
白身もブルブルで黄身はしっかり半熟という。

しかも、二つついてきてますから

白身もカレーにあっためられて
白味がかった半透明になってますから。

いいぞいいぞ。

ってことで、まずはカレーを食べて半分ぐらいのタイミングで
タップリのルーとともにスプーンにのせていただきます。
この組み合わせです。

軽く熱されているものの、なかはまだトロトロの
黄身の濃いまろやかさとカレールーの濃さがベストマッチで
食欲も増進します。

そして、二個目は
カレーライスも残り少なくなったところで、
最後の一口で、カレーライスとともにいただきます。

こうやって2度楽しめるところは本当にありがたいです。


大好きな四コママンガのGA(きゆずきさとこ さん作 芳文社)の
メガネっ娘、キサラギちゃんが、

月見うどんの黄身を最後までとっておいて、
残った汁とともに一気にとぅるんっと飲むエピソードがあって
「キサラギ、蛇みてー」と
つっこまれているシーンがありますが

わかるよ、キサラギ。
オレはあんたの味方だよ。

といっことで、
一気呵成に喰って、
ラッキョウなどの付け合わせも
堪能させていただいて、

ごちそうさまでした。

以前は、旭川市役所や警察などがある地域にあるので、
昼飯時になると、ネクタイ姿の人も多く
向かいには道北の名門、旭川東高のため、
東高生の御用達、旭川東高学生食堂的な使い方をされていたり
OB風の人もよく目にしますが、

今回は観光風の人と、作業服を着た人が
メインの客層という感じでした。。

Since1979の味わいが継承されて、本当に良かった。


ちなみに、僕が米々亭さんの店の存在を知ったのは、今から25年以上前のこと、
職場にいた東高のOBから「イチオシのカレー屋なんですよ~」と
強力にプッシュされて行って、
確かにウマかったので、行くようになったことに端を発します。

ちなみに東高の生徒会選挙で
「東高と米々亭を結ぶ地下トンネルを建設する」と公約し
生徒会長の座に就いた猛者がいるらしいという
都市伝説がありますが、

そんなのも納得出来るカレー力が継承されて本当によかったです。



☆「MERB」(上川郡当麻町宇園別2区 道の駅 とうま)
◇営業時間◇ [水~月] 11:00~18:00 ◇定休日◇ 火曜日
◇駐車場◇ 有り ◇電話◇0166-56-7662




【旭川】奥芝商店旭川亭の「ラムチョップと挽肉のカリー」

☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

2月は、NHKの朝の気象情報のBGMが「押尾コータロー」さんのギターです。
この曲を聴くと、食べたくなるのが、奧芝商店のカレーです。
さらに、旭川に用事があって行く。と、いうことで、
2013年以来、久々に訪問しました。

ということで宿から車を走らせましたが、到着したのは11時15分前。
駐車場に行く前にお店が見えますが、
店舗前にはすでにお客さんが並んでいます。

こちら駐車場から店舗まで100M以上離れていますが、
駐車場あたりですでに漂い、店舗に近づくにつれ、強く漂ってくるカレーの香り、
臙脂に塗られた建物と、いつ来ても風情のある入り口と
「カレー」の表札の組み合わせに懐かしさを感じつつ、待つことしばし。
私の前後にカップルと家族連れがそれぞれ一組ずつ、並んでいると次第に
列が長くなりまして、相変わらずの人気ぶりです。

と、待つことしばしで,「どうぞお入り下さい」と声をかけられたので,
中へ行きますと,入り口に掲げられているブラックボードに目がいきます。

キシキシと軽くきしむ木の床と、階段を踏む感触を楽しみながら、
階段に張られている昭和のシングルレコードのジャケットや
味わい深い映画のポスターなどを見ながらカウンター席へ腰を下ろして
こちらのお店の流儀である、
スープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類という順番でオーダー。

以下のようなメニューが載っています。
① お好きなメニューをこちらから

数量限定 旭川亭の燻製ハンバーグカリー ¥1,450
 チーズのせ ¥1,600 旬野菜セット ¥1,650
 元祖!口の中に広がる香ばしさがたまらないオススメの逸品!
数量限定 海老祭りカリー ¥1,380
 チーズのせ ¥1,530 旬野菜セット ¥1,580
 四種の調理法による 海老好きの方へ送る、ちょっと豪華なお祭りカリー
数量限定 自家製ベーコンと丸ごとトマトのカリー ¥1,350 
 チーズのせ ¥1,530 旬野菜セット ¥1,580
 じっくりと燻製し手間暇掛けた自慢のベーコンが美味。
数量限定 自家製ベーコンと贅沢きのこのカリー ¥1,480
 チーズのせ ¥1,630 旬野菜セット ¥1,680
 自慢の自家製ベーコンとえすすめキノコ達との共演!
数量限定 ラムチョップとラム挽き肉のカリー ¥1,550
 チーズのせ ¥1,700 旬野菜セット ¥1,750
 ラムチョップの香草揚げと、数種のスパイスとハーブで仕上げたラム挽肉が美味
数量限定 牛もつカリー(12月~3月) ¥1,350
 チーズのせ ¥1,530 旬野菜セット ¥1,580
 冬季限定メニュー、ギュウっと旨味が詰まった一杯!お見逃しなく!
数量限定 マンスリーカリー ¥○○○○
 絶対見逃せない月替わりの限定カリー

やわらかチキンと旬の野菜カレー ¥1,3500  チーズのせ ¥1,500
 人気No.1! 肉と野菜のハーモニーが万人に愛されています。
豚の塊煮カリー ¥1,350 チーズのせ ¥1,500 旬野菜セット ¥1,550
 梅酒で煮込んだ角煮でガッツリと! だけどフルーティーで爽やかに。
とろうまチャーシューと味玉のカリー ¥1,280
 チーズのせ ¥1,430 旬野菜セット ¥1,480
 旭川亭お勧めの自家製チャーシュー、他のメニューには入らない味玉もアクセントに
やわらかチキンカリー ¥1,100円 チーズのせ ¥1,260
 初めての方はコレ! 定番のチキンレッグが美味
旬の野菜カリー ¥1,150 チーズのせ ¥1,300
 毎日届く新鮮な野菜が盛りだくさん!

②スープを選んでください
自慢の海老スープ(+100円) スープおかわり+450円
定番のチキンスープ スープおかわり +350円

③トッピングでさらにあなた好みのカリーへ
この中からお一人様お一つ無料でトッピング頂けます。

ホールトマト・オクラ・レンコン・キクラゲ・長いも・アボカド
ブロッコリー・ゴボウ・ナス(1/4カット) 北あかり(1切れ) キャベツ(増量)
80円 ゴボウ オクラ レンコン 半熟玉子(半玉)
120円  キクラゲ、キャベツ、ギョーザ(1コ)、ホールトマト
 アボカド、ブロッコリー、半熟玉子、長芋、
150円  チーズ、挽肉、北あかり(3切れ)、原木しいたけ、
 幻味舞茸、フライドガーリック
200円 変わりチーズ、トマチー、チョリソー(2本)
 バジルソーセージ(2本)、プリプリ海老(4尾)
250円 チキンレッグ
350円 チャーシュー、自家製ベーコン、ギョーザ(3コ)、エビ天(2本)
 豚の塊煮
400円 ジャンボフランク、ラムチョップ

④選べる辛さは12段階
甘口0
1
中辛2
  3
辛口4
  5
大辛6 +¥50
  7 +¥100
激辛8
9 +¥150
超激辛10
11 +¥200
超々激辛12
    ~

⑤日本人は米が命! 
 北海道でも最高レベルと言われる旭岳の湧き水で作られている減農薬米
 一般になかなか出回らない極上の「お米」
小 150g 普通220g 中400g 大600g

●白米/玄米どちらにしますか(玄米は平日のランチのみです)
●ごはんにレモンはおつけしますか

●おかわりごはん
 小/普通/中/大 → ¥50?100?150/200

メニューが代わってますね。
旧月名表示の辛さ選択も結構アジがあって好きだったのですがね。

さらには、今月のカレーはネギばっカリー 1400円
ああ、これも気になりますし、冬季限定の牛もつカリーにも惹かれますが、

今回オーダーしたのは、ラムチョップとラム挽き肉のカリー
トッピングは長いも
スープは店舗内でぷんぷんと漂っているエビ香に背きながらのチキンスープ
辛さは5 ライスは普通でレモンを添えて注文です。

手にしっとりとなじむ、上品なアイボリーの色した
陶磁器製タンブラーでお水を飲み、
いつもの「花みずき」などがながれる押尾コータローさんの
アコースティックギターのインストルメンタルの曲ではなく
女性がボーカルが染みる感じの洋楽に耳を傾けながら、
まつことしばし。

良い香りとともに淡い漆黒色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入った茶色いお米にはレモンが添えられていて登場。

非透明系で、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーです。

オレンジ色となじんでいるのが、どんぶりからはみでる勢いで
つきでている、香草をまとった威風堂々のラムチョップ
周囲を飾るかぼちゃのインパクトと,散らされている水菜、
スープと同系色ながら濃く鮮やかな色したニンジンやパプリカの赤
アイボリーのしめじや白いゆで卵などとともに、
器の中で美しい世界を織りなしているのは
いつもどおりの奥芝のカリーです。

ということで、気分も盛り上がってきたところで、
いつも通りまずはスープから一口。
「いただきます」

鼻先に近づいてくるとかぐわしい香りも入ってきまして、
そのままスープを口の中へ

まずはさまざまな具材から溶け出した旨みとこくがきます
純粋にウマ味とこくだけがぎゅっと出ている、スープのスゴ味を感じますし、
重層的な旨みやコク、そしてしっかり利いている塩分という
スープの味の土台に支えられて、キレのある辛さが効いてくる、
いつもの奥芝のスープのキレです。

今回は少し控えめにしたものの,やはり刺激的な辛さがあって、
辛さもしっかりとしたスープに支えられているので自由奔放に暴れます。
辛さがウマさの一要素で、カラいからこそのウマさを感じます

唇がヒリつくのにうれしい違和感を覚えつつ、
口の中ではそこのまでの辛さは感じない。
それは,おいしいからということなので
本能の赴くままどんどんと夢中に食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。
口は辛いといってないけど体が辛いといっている
口ではなく、体で味わうスパイスの刺激です。

そして,メインの具材は骨付きラムチョップです。
これが、表面パリパリのサクサクに揚げられていて
香草の香りを堪能できますし、サックリ歯ざわりが
うれしいなと思いながら軽く噛むだけで
肉滴があふれてきます。

これがラムならではの、獣肉ならではの濃い野趣に富む味。
このラムの味を求めていました。
肉そのものの味わいも野性味たっぷりなのに、
骨付きだなんて、これは野生に帰ります。

さらには、かみ締めると肉滴とともに、じわっとしみだすカレーです。
羊というクセの強い食材のうまみを引き立てつつ、主張をするスパイスが
たまりません。この組み合わせはいいです。

しかも、スープに羊味をマシマシにしてくれるのが、
細かく挽かれたラム肉です。
挽肉なのにしっかり肉食べている感があり、かつ、肉滴たっぷりです。

トッピングの長いももビックリ!!
最初は半分にカットされた大ぶりのジャガイモだと思ってましたが、
食べるとシャックリとした食感と、かるく糸引くところにくわえて、
この糸引きが滋養です。

威風堂々としたレギュラー陣の、大降りのカボチャはしっかりと素揚げされ
かぼちゃのアマ味と、油の組み合わせが絶妙な味わいを出していますし、
紅芋はさらに甘い。これはお菓子といっても、いい過ぎではありません。
にんじんは、スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているアマくなっていますし、
大根もほっこりと柔らかく炊かれていて、
ほの苦いジューシーな汁が、カレーとともにビックリする味わいです。

水菜は、カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうですし

油をすったパプリカもすごく肉厚でほんのり甘くもさわやかな苦味。
たっぷりと入ったきゃべつも素朴にうまいです。

これらがまた、絶品スープとあうことあうこと。

具をしっかりと受け止めるご飯と
個性的なカレーとの組み合わせもいう事なしです。
最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、味わいを確認して
続いてスープにご飯をひたしてたべて堪能して、

スープカレー終盤のオタノシミとっておいたゆで卵の黄身をスープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して、レモンをしぼって
ついでに残った水にも軽くレモンを絞って一気呵成にかっこみます。

滝汗もとまりませんし、この滝汗がしたたるところもこみで
カレーの味わいのひとつ。

完食したあとタンブラーの水を一気飲み
辛さを控えめにしたのにもかかわらず,滴り続ける汗も味わいのうちです。
「ごちそうさまでした。」


ああ、やはり、奥芝のカレーも定期的な食べたいアレです。

と、再確認をして、こちらのお店をあとにしますが、
あとで、ジャケットから、ラム&蛯臭がします。

これは、ウレしいお土産です。






☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ランチ:11:00〜16:00(LO15:00)
ディナー:17:00〜22:00(LO21:00)※スープが無くなり次第終了
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100


かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ
現在釧路某所に隠棲中です。

いや、仕事の出張なのですが、
今日、この時点で釧路にいる。と、いうことで、いろいろと察してください。

今回、初めて、旭川紋別道の、丸瀬布~遠軽瀬戸瀬間を通りましたが、
地元から釧路に行くのになんでそんなとこを通らなくてはならないのか



とにかく、たどり着くまで、めちゃくちゃ大変でした。


仕事は翌日の早朝からなので、
朝、職場で一仕事してから移動して、着いた現地で翌日の準備をしながら
その日に備える予定でしたが、

今日の5時に起きてニュースを見ると
ニュース番組がL字画面になっています。

何事だ??

と思うと、道内の主要道路が寸断されているとのこと。

当初、職場から釧路までは、普通に道東道を通って行こうと思っていたのですが、
道東道は、朝の段階で占冠~池田間が通行止め。
ついでに、本別~阿寒間もだめ。

さらに、下なら通って行けるかなと思うと、日勝峠、狩勝峠もアウト。
道東方面に行く道は、
南の黄金道路にはじまって、天馬街道もだめ
石北峠も三国峠もだめで、

道東にいける一番南の道が、北見峠か旭川紋別道

ただ、それでオホーツクに行ったとしても、美幌峠もアウト。
釧北峠は通れるのですが、阿寒市街に行く途中で道路が冠水してアウト。

ちなみに、足寄峠も阿寒横断道路もだめで、
かろうじて通れそうなのが、池北峠か野上峠という



さらにダメ押しのように美笛峠まで通れない。


ならば、これは、いったん朝里に出てから札樽にのって、
そこからそのまま道央道で比布北まで。

比布北から、上川層雲峡までは工事中なので下を通って、
上川層雲峡から旭川紋別道にのって、遠軽瀬戸瀬まで。
そこから、遠軽から国道242号線で、留辺蕊、置戸を経由してから
池北峠を越えて池田まで出てから、国道で釧路に入ろう。

と、いう感じでスタートをしました。

で、置戸までは、順調にすすみます。

ただ、この時点で、なんで釧路にむかっているのに、旭川紋別道を
通っているのか、などと冷静になると、ヤリキレナイので
ひたすら車窓に集中する感じです。

ただ、遠軽の町は久々で懐かしさを感じつつ、
新しいセブンイレブンには違和感を覚えつつ
いろいろと変わって行くのね、などと思ったりと
走りなれた道なので、そこまで苦痛ではありません。


が、

置戸につくと、車を連ねて走っている同行者が
「ラジオで陸別の市街地が走れないって言ってる」

と、言い出します。

なんですと!!

前夜(この日の早朝)「ゆるキャン△」で見た
しまりんの「通行止めなう」って奴だよ。

同行者いわく
「置戸~陸別間がアウトだって、工事の人も言ってたんで、
津別まで行って、そこから裏道で陸別に行こう」とのこと。

津別に行くんなら、いっそのこと、野上峠まで行って
峠越えたほうがいいのかな、と思いつつも従うと、

今度は、津別で

「足寄の市街が冠水して通れないって」
とのこと

「通行止めなう」が2回だなんて、
そこまで「ゆるキャン△」の追体験をしたいというわけでは
ありませんから。


「なら野上こえて、弟子屈ぬけていけませんか」
と、私が提案。

ただし、この時点で、弟子屈も標茶も市街地が冠水していて
ヤバい状況。とはいえ、とりあえず少しでも釧路に近づきたい。
ということで、同意を得たことで、津別から美幌、
さらに、国道334号線を通って、大空、小清水を経てから
391号線で野上峠へ。

峠を無事越えて、すでに真っ暗なので周囲は見えませんが
車内に漂う硫黄香でよくわかる硫黄山を感じつつ
弟子屈市街に7時50分着。

そちらで、美味しい豚丼を食べてから、
さらに391を南下。

標茶市街では、今まで見たことないくらい水位があがっている
釧路川にうつる市街地の明かりとか見ながら
さらに南へ。

塘路湖のあたりで水位が上がっていたらどうしよう、
と心配もしましたが、なんとか無事通過して

こちらも、走れ慣れた道なので、新しい建物にはすこしびっくりしますが、
ともかく、9時40分過ぎに釧路に無事到着。


地元を出たのが10時40分だったので、
11時間かけて〔昼食・夕食・休憩時間含む〕、
なんとか釧路にたどり着いたというわけでした。

本来なら予定走行距離370kmなので、6時間弱でつく予定でしたが…

結局走行距離が約670km、通過市町村30

倶知安・赤井川・小樽・札幌・江別・岩見沢・三笠・
美唄・奈井江・砂川・滝川・深川・旭川・鷹栖・
比布・愛別・上川・遠軽(旧白滝・旧丸瀬布・旧遠軽・旧生田原)
北見(旧留辺蕊)・置戸・訓子府・北見・津別・美幌
大空(旧東藻琴)・網走・小清水・弟子屈・標茶・釧路町・釧路市


はぁ。


疲れました。

では、翌日の仕事にそなえて休みます。



ってことで (´・ω・)ノシ
所要で苫小牧に行って、その帰りに
少しだけ遠回りしてよったのが、虎杖浜温泉のアヨロ温泉です。

こちらは、数年前に改装をしまして、改装前は、宿泊もやってましたが
現在は、完全に日帰りの温泉になってます。

駐車場に車を入れて、おりると
磯の香りと、波の音がお出迎えです。

この日は、そこまで風や波が強くなかったので、穏やかな音ですが、
いつ来ても雰囲気を感じます。いいですね。

玄関の横には、お米が積まれています。地元のお米かな。
さらには、自家製のたくわんとか、こまいとかも売られています。

駐車場から見える前浜には、たくさんの魚の干物が
太陽の光を浴びていた光景がありました。
どこか、そんな景色も思い出してほっこりしながら
券売機に湯銭を払い、新しいカウンターに、チケットを渡します。
カウンターの上にも、トバとかコンブとかスルメがならんでいます。
この、売店と渾然一体となった作りは好きです。

大きな成分分析表も、温泉の品質に自信がある証拠。

そして、複雑なパイプで作られた源泉井の施設とか、
湯を守る神様の木像などをみながら、脱衣場へ。
中に入ると、脱衣かごは6割方埋まっています。
相変わらずの人気です。

そして、浴室へ。むっとする湯気と共に、漂う湯の香がいつもながらいいです。
こちら、大きめの中温湯と、小さめの高温湯と低温湯の湯槽があって、
その他、普通のジャグジーと、寝ながら入れるジャグジーもあります。

まずは、中温域の内風呂へ。
ほんの碧褐色に色づいたお湯は、軽くヌルつくとろんとした感じで
湯面に近づくと、あたりまえですが、湯の香がより一層鼻腔をくすぐります。
さらにはじっとしていると、たっぷりと肌につく細かい気泡です。

ああ、これ最高です。

続いて寝ながら入れるジャグジーへ。

寝湯は、建て替える前は、ただたんに寝るタイプで、大好きだったのですが、
今は、噴出される泡が足の裏を刺激するフツーのタイプになりました。

とはいえ、泡をあてると、ゆったり出来ないので、泡を当てないようにして
湯槽によこたわります。
ああ、これも気持ちいいです。
ジャグジーのおかげか湯の香がより盛大に漂いますし、
かるく塩っ気があるところとコミで入って気持ちいいですし、
温泉に入っている気分を満たしてくれます。
こちらの湯温が少しだけ高いので、
しばらく、こちらで横になったところで、
露天へむかいます。

露天のスペースで立つと、高い竹の塀ごしに
太平洋が見えます。
しかも、ここでも波の音がします。

扇形がベースらにった感じの岩で出来た湯槽は
龍がお湯を吐いていますが、このお湯の音と波の音の組み合わせになごみます。

湯槽を満たすお湯も内湯同様に、最高ですし、
湯の香に混じる磯の香りと、BGMの波の音は、こちらならではで
幸せになります。

ちなみに内風呂にはカランのかわりに、お湯をすくう湯だめも、
かつてと同じ風情で残っているのがいいです。


と、いうことで、しばしお湯を堪能して
自宅へ戻りました。


あと、かつてのアヨロ温泉といえば、
野菜や海産物やお惣菜を売っていたのは、改装前からでして、

今回も、コマイとか、たくあんとか売られてました。

天ぷらまであと少しかな。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。




ということで。(´・ω・)ノシ
☆「アジアンスープカリー べす」(札幌市白石区北郷4条6丁目 5-15)

1月のお話です。この日は珍しく終日オフ。
と、いうことで、札幌でガルパンを見てから、スープカレーを食べて
地元に帰ろうという計画でした。
映画は当然面白かったですし、本も無事購入できました。

時間は11時前。と、いうことで、スープカレーを食べよう
と、アタマに浮かんだのが「べす」さんでした。

こちらは北郷通沿いで、旧店舗に比べて、以前サンクスだったところを改装してのオープンなので
駐車場の台数は増えているのがありがたいです。

私が店舗に到着したのは開店15分前。一番ノリでした。

とはいえ、このあと三台くらい車が来ました。

開店時間になったので中へ行くと、木が多様された内装で、
お1人さま、非喫煙ということで、カウンター席に腰を下ろして、
いつもどおりメニューを吟味。

こちらのメニューはレギュラーメニューが

チキンカリー 980円(基本野菜+チキン)
チキン野菜カリー 1080円(基本野菜(ピーマン)+カボチャ、レンコン、おくら、ブロッコリー、チキン)
チキン&かき揚げカリー 180円(基本野菜+チキン+かきあげ)
ハンバーグカリー 980円(基本野菜+ハンバーグ)
きのこカリー 980円(基本野菜+しめじ)
ベジタブルカリー 980円(基本野菜+ブロッコリー多め、かぼちゃ、レンコン、おくら)
ネバネバカリー 950円(基本野菜+刻みおくら、納豆、ひき肉、モロヘイヤ、ナメコ)
フィッシュフライ&焼チーズカリー 980円(基本野菜+フィッシュフライ、焼きチーズ)
モロヘイヤ&アサリカリー 950円(基本野菜+モロヘイヤ、あさり)
貝カリー 1一00円(基本野菜+ホタテ、アサリ)
牡蠣フライカリー 1100円(基本野菜+カキフライ5個)
シーフードカレー 1100円(基本野菜+バーナ貝、エビ、ホタテ、アサリ)
お子様カリー(小学生以下) 450円(にんじん、うずら卵、ピーマン、ミニハッシュドポテト)

土日限定ブタ煮カリー 1100円(基本野菜+豚煮)
ラム煮カリー 1050円(基本野菜+ラム煮)

※基本野菜とは…・にんじん ・キャベツ ・ピーマン ・なすび ・揚げジャガイモ ・バジル ・うずら卵  
※季節によって変わる場合がございます。
スープは通常のスープ以外にもナリアルスープ(+50円)トマトスープ (+50円)に出来ます

トッピングが
温泉たまご 120円
納豆 120円
モロヘイヤ 120円
チーズ 120円
レンコンのはさみ揚げ 120円
ウズラ卵(5ケ) 120円
ベーコン 120円
オクラ 130円
かきあげ 130円
いももち 130円
ロールキャベツ 130円
ハッシュドポテト 160円
ビストロ 160円
温トマ焼きチーズ 160円
焼きもチーズ 160円
豆腐のふわふわ揚げ  160円
あらびきウインナー 160円
揚げチーズちくわ 160円
ベコもちーず 200円
チキン 350円
フィッシュフライ 350円
ハンバーグ 350円
きのこ 350円


ライスは
大盛り(300㌘)プラス50円
特盛り(400㌘)プラス100円
特々盛り(500㌘)プラス150円

辛さが

0番 0.5番 辛み無し1番 1.5番 やや辛口2番 2.5番 中辛3番 3.5番 辛口4番 4.5番 
大辛5番 マイルド 5番 5.5番 
マニアむけ +50円6番 6.5番 +100円7番 7.5番 +150円

ただし、5番の手前に悪魔みたいのがいて
「こっちへおいで ケ ケ ケ 」なんて言ってますし
あなたの体調にあわせて、辛さをお選び下さい。とか、
ここからはマニアの領域です。辛くても怒ってはいけません…。

という警告文もいいです。


前回はチキン野菜でしたので、今回は土日限定のラム煮カリー
辛さは4 トッピングは温泉玉子です。

そこで流れるレゲエとかを耳にしながら待つことしばしで料理が到着。
波を打っている茶色い陶器の皿にのせられたターメリックライスと
これまた漆黒が味のある深みの色合いが特徴的な食器には、
茶色に近く、どこか緑色がかっても見える濃いオレンジ色スープに
これでもかってくらい入っている、たっぷりのバジルと
これまたこれでもかってくらい入っている、たっぷりのゴマが
スープや具材に散らされているのが見える感じで
この油の色がたまりません。

その横に飾らされている水菜の緑色も、
茶色に近い濃いオレンジ色するスープとのコントラストがいいです。

しかも、この影に隠れているんです、ラムが

それと、トッピングの温玉が涙型の白い容器で出てきました。

まずはスープからいただきますと、
軽く漂うナンプラーの香りに誘われた、飲み口がいい感じですし
ほんのわずかな時差で、こくや旨みの塊が口一杯に広がります。
このコクと旨味がガツンとした感じのパンチで効いているのが、
べすのカレーの真骨頂です。

トマトの酸味や旨味をはじめとした、
野菜や肉などから出てきたしっかりとしたコクと旨味という
土台がしっかりとしているからこそ、
奔放に暴れる感じのスパイスの刺激が浮かないでなじみます。

さらに、塩分もいい感じできいています。
しょっぱいと感じる直前まで塩を振り続ける「よしながふみ」さんのマンガで得た知識を思い出したり、
今柊二さん的なボキャブラリーで言うと「おかず力が高い」スープです。
この塩分がガツンと効いてくるのも、べすのカレーの特徴です。

しかも、これだけアマ味と旨味とコクがありながら飲み口がさっぱりとしていますし、
飲み干した後はすっとひいて、残響のように、再びナンプラー香とともに感じる
鰹節風な香りに導かれ、 すべての魅力が漂ってくるという、
口の中に入れてから胃の腑に納まるまでの重層的な変化が
いつ食べても感動です。

バランスと旨みを堪能したあと残像のように残るウマ味と軽くジンと残る辛さの、
あと引くバランスまでが計算ずくの、たまらないカレーです。
ふんだんに散らされているゴマも健康になりそうで食べてよし香ってよし
このゴマでスープの印象が変わるのもいい感じです。
たっぷりバジルの香りも味わいもいいです。

今回の具材のメインのラムです。
ラムが塊で入っているのが、うれしいです。

さらに、このお肉は塊ですか、スプーンで軽く力を入れただけで、
ほろっと繊維がほぐれる感じでやわらかいです。
肉の味わいもしっかりとしていて、ラムならではの独特の獣肉の香りに味わい。
しかも肉滴もたっぷりで、この野趣に富む味わいがたまりません。
さらに、旨味もしっかりとしているのに加えて、しっかりと煮込まれたおかげで、
スープのウマ味やこく、スパイスの香りなどが癖の強いラムの味わいを盛り立てます。
スプーンでも簡単に割れるくらいですから、口の中でお肉がほぐれます。
肉自体の旨さと、肉滴の味わいのハーモニー。この旨味がたまりません。

そんな、メイン具材にも負けないのがこれまたしっかりと油通しがされた
大ぶりなじゃがイモで、
この皮がカリカリに揚げられていて噛むとサクッと音をたてて
フライドポテトっぽくもあります。
ホクホクで甘みがうれしくて、これもスパイシーなスープとの
コントラスト的にありがたいです。

ニンジンも角柱状のが3本もはいっていて、
それぞれがほっこりと軟らかく調理されていて素材本来の自然な甘味と
やさしい滋養を味合わせてくれるとこもいいです。

なす自体から染み出てくるなす汁と、油によってさらにオイしくなっていて、
そんなウマさにスープがあったコントラストのすばらしさ。

スープの塩気とスパイスの刺激を緩和するたっぷり入ったキャベツも
油通しがしっかりされていて、シャキシャキの歯ごたえと、
あまみがあっていいですし、ピーマンやオクラのアオみもいい。
こちらも油とおしがしっかりされています。

あと、ブロッコリーは、スープカレーのなかで、なんでここまでおいしくなるのかという、
独特の素揚げさけたブロッコリーの味わいと
れんこんはしゃくしゃくの歯ごたえにレンコン自体の淡泊な味それぞれが
しっかりとした味が引き出されております。

メインの具材以外にもしっかりと仕事をしているのがべすのカレーの魅力です。

そして、いつもどおり、ライスが1/3くらいになると
残りの具材とスープにライスを投入しまして温玉の黄身を半分「てゅるん」といただく
キラサギストであるワタクシならではの儀式をいたします。

こちらの温玉は、すごく黄身が流出しやすいトウフメンタル的な温玉で、
今まで何度となく、食べている途中に、他の具に温玉の黄身をひっかけて
スープに流れ出させてしまう事故を起こしています。
が、今は後入れなので、そんな心配はありません。

ある程度スープで玉子が暖かくなった状態でもいただきたいので、
卵のスペースを空けてから、それぞれの具をいただいて、
卵とともにいきます

ああ、やはり、これ美味しい。ごちそうさまでした。


こちらのおかず力の強いカリーでもビールかカクテルを一杯飲みたいなー
ま、かなわぬ夢っスよね。

なんて考えながら、温泉に向かって車を走らせまして、

休みはまだまだ続くぜヒャッハーなホリデーをすごしたのでした。



☆「アジアンスープカリー べす」 (札幌市白石区北郷4条6丁目5-15)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:30~売り切れ次第終了
◇定休日◇木曜、第3水曜  
◇駐車場◇有り◇電話◇ 011-879-8151



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ