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2017.12.31 1日目です
東京滞在四日目。昨日の冬の大お祭りのを無事終えて、
近場で天ざる蕎麦で冷酒をいただいた後、
翌日の準備をしてから仮眠をとって、本日の出撃にそなえています。

ああ、昨日もいい一日でした。
いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

初日の来場者数は約16万人。
夏の15万人に比べて1万人増ですが、昨年の冬に比べると、1万人の減だそうです。
とはいえ、混雑にはかわりありません。

さてこの日のお話です。

前日は、がルパンのLIVE ZOUNDに興奮しながら、
宿に戻って翌日の準備をしたり、洗濯をしたり、
ブログの更新をしてから11時に就寝。

朝4時前に目が覚めて、いろいろと準備をしながら
5時過ぎに本日使うpopを印刷するために一階のロビーに降りると、
「準備会」の腕章をしている人たちが、出陣の準備をしています。
朝早くからおつとめご苦労様です。がんばってつかぁさい!

作業を終えて、自室に戻って身を浄め、
本日の勝負服。Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜
の黒いツアーTシャツ〔長袖〕の上に、Kalafina"9+ONE"の青いツアーTシャツ と、
Kalafinaのパーカーに着替えたり、
持っていく物を整理したりしてから出撃準備。

6時00分から朝食。周囲に同士風の人はいませんね。
畏友GMクンが宇宙一と言っている
クロワッサン、それからチョコのパンなどをとってから
ポテサラ、サラダ、ウィンナー、きんぴら、コーンスープなどをいただいて
エナジーチャージ。グレープフルーツジュースに目も覚めます。

6時15分に歯磨きをしてから6時20分に宿を出ます
6時25分、大鳥居発、泉岳寺行きのエアポート急行で品川へ。
朝焼けの車窓がきれいです。
電車に乗っている外国人の家族連れのかたがたも楽しげです。
6時40分に品川着。こちらで6時50分発の山手線に乗り継いで大崎へ。
大崎に6時53分に到着して、6時55分発のりんかい線にのりこみます。
大崎始発なので、この日も座ることができます。やはり、これはいいです。

この日のりんかい線も、箱根駅伝仕様。中央学院や大東文化の解説を読んでいると
大井町で、軽く人の波が入ってきて、大お祭りだということを実感させてくれます。
結局、この時間の大崎始発のりんかい線ということで、
そこまで混雑をはしないまま、7時8分に国際展示場前駅に到着。
エスカレーターに乗ると、両脇のおびただしいKADOKAWAのポスター。
さらに駅の構内で、上からつる下げられた巨大なポスター。
このおびただしいポスターを見ると、この時点で既に帰ってきた~って思います。
まぁ、りんかい線に乗った時点で、ずっとそう思っているのですが。

そこまで寒くないのも助かります。
そして歩いてしばしで見えるビックサイトの威容

「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

BS TBSなどでおなじみの、「たくのみ」とか「だがしかし」とか
「コンビニカレシ」とか「シンカリオン」とか「中二病 劇場版」とか
「ミイラの飼いかた」とか「されど罪人は竜と踊る」などの
アニメの看板などを見ながらテンションをあげて、メインプロムナードへ。

スロープを登ると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。
サイドのビルに反射する朝日を浴びて神々しいです。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

その後、入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時25分に東ホールへ。そして、会場のスペースに入ります。
そこで、パンフを整理して、荷物を受け取ります。
郵便パニックの報道がありましたが、無事ついてよかったです。
さらにスペースの設営をしていると、8時30分に設営を終了。
すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていると、
見本誌回収をしているスタッフの女性の方が
カントリーまぁむ様のフェルトマスコットを見て
「これ、かわいー、手、かかってますね」などといいます。
「これ、作家さんが札幌の方で、こちらにこれないんで、委託しているんですよ」
というと。
「すごい、気に入りました。作者さんにもそう伝えてください」といわれました。
だ、そうですよ。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら。
左隣のスペースの方も、振り付けしながら確認しているので、便乗をします。

そして、待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、津波が流れます。
2日目ということで、今回の津波はおとなしめ。
女性が多いのも2日目ならでは。

と、開始5分後に、「すいません、新刊一冊ください」
とお客様が、幸先がいいです。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 Zehn」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
1/3ほどが頒布できました。

スタッフの方が買われていかれたり、
差し入れをいただいたり、ライブも話に盛り上がったりと、
ありがたいことの連続です。

今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。
「kalafina、1月の武道館以降の予定ってどうなってるんですかね」
というお客さんの質問に、別のお客さんが
「3月にイベントでますよ」などと答える場面もあったりして
こういうコミュニケーションが最大の魅力です。
しかも、
「ブログ、拝見させていただいてます。なかなかライブにいけないので、
こちらを見て、ライブに行った気分になってます。すごく参考になります」
などと、すごくモッタイナイお言葉もいただけたりして、
ああ、ありがたや。


ただ、今回は、12月の報道を受けて、その直後のイベントということで、
話題もそっちのほうへ行きがちです。
「どうなるんですかね~、まだ飛ばしだって思っているんですけど」
「心配ですよね~、なんとか梶浦さんとKalafinaの三人が傷つかないような解決をしてほしいですねから」
「私、Kalafinaも好きですけど、the worldとかの梶浦さんの局が
本当に好きで、梶浦さんにまたライブしてほしいんです。」
なんて声をいただきまして、いちいち納得できるんです。

頒促のpopに、今回は
「V.O.L.は、ずっと、梶浦由記さんを応援します」と書いていたので、
そちらを見て、「こういうの大切ですよね」とか「がんばってください」などともいわれましたし。
もう、がんばるしかないです。


そして、今回も破壊力を発揮したのは
カントリーまぁむ様のフェルトマスコットです。

会場前からスタッフの方にガン見されたり
「キャラわかんないんですけど、かわいいので買います」といってくれたして
今回委託された分、ほぼ完売です。


と、13時00分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

しかも、この日は数列むこうのスペースなどがスポーツでした。

戦闘服の上に、次の日の戦闘服である、カープの広瀬純選手のユニを羽織って
向かったのは、昨冬とその前の夏と連続しているカープ本を買った、
So What?99/100様です。

「あああ、広瀬さんだぁ、こんにちわぁ」
「どうもご無沙汰してます。」
なんて挨拶をしてから、来年も関東の球場にも出没するので、
そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、オールスターなどの本を購入して、こちらを辞してから
自分のスペースに戻って、
そして、買ってきたフランスドック〔カリーブルスト味〕をオランジーナで流し込みながら本をみます。

内容は、いつもながらのキレあるセンスの観戦記など、
思わずオランジーナを吹きそうになる場面もあったりして
楽しく読ませていただきました。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

お隣さんは、Perfumeのサークルさんでして、
「女性三人ユニット同士仲良くしましょう」と、最初から友好モードで
お話も盛り上がりました。

ま、僕が広島が好きってこととか、
僕が、テクノが好きって話で、一気に話の輪が広がりました。
そして、こちらの頒布物を読ませていただいたのですが、
なぜPerfumeのファンになったかというきっかけを
たくさんの人に聞いている本なのですが、
これも素晴らしかったです。
ある人のエピソードには涙を流しそうになりましたし。

梶浦さんでこういうのやりたいなぁ、でも二番煎じになるのはなぁ
などと、素晴らしいと思う思いと、一本とられた感がありました。
でも、本当に素晴らしかったです。

トークも楽しかったので、退屈しませんでした。
次は、PerfumeのDVD見て、勉強してから、
こちらの既刊本とグッズを買いたいな、などと思いました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
お隣さんと、「よいお年を」とご挨拶したのち、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。
この日の島がピで、翌日かヒ。
しかも、座っている席から翌日のスペースがしっかり見えるという、
史上最楽な前日搬入をすませて17時20分に会場をあとにしまして
「明日もよろしくお願いします」と、二礼二拍手一礼

そして、この日はりんかい線、山手線、京急と乗り継いで、宿のある大鳥居で、
天ざると冷酒で昨日の充実と今日の景気づけで、祝杯をあげた後に、
宿に戻ってから、翌日の準備をしたというわけです。


昨日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

今日はどういう出会いがあるのか楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。



さて、これからの予定です。

では、改めて今日です。

今日3日目、12月31日(日)は、自分のサークルでの参加です。
サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。

登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム 広島東洋カープ由宇練習場
の10球場、20品目を取り上げます。〔マツダとハマスタが多いです〕

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊の
このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。

登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。



それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。





ってことで。(´・ω・)ノシ



追伸 

今日で、2017年のブログ更新もおしまいであります。

今年一年、大変お世話になりました。

世間的にも、僕自身もいろいろありましたが、
皆さんのおかげで、たいへんよい一年でした。
心から感謝しております。



皆様もよいお年をお迎えください
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2017.12.30 0日目です
都内某所に潜伏中3日目です。

冬の大お祭りの2日目〔自分的初日〕を終えて、
大鳥居駅近で美味しい天ざるで冷酒をいただいてから、
ベースキャンプに戻ってきました。

今日は、シャッターそばで、風が吹き込んだ時は寒かったですが
また、例年どおり、ここまで一日いいことや
すばらしい出会いがたくさんありました。
やはり大お祭りはいいですね。

明日の準備は、ほぼ終えました。
明けると、冬の大お祭りの最終日です。
こちらも楽しみです。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
これまでの大お祭り準備などについてです。

初日の夜はそのままオちて、
翌朝は4時くらいに目を覚まします。

6時30分ごろに宿で朝飯を食べます。
この日は、和食。最初はじゃこを散らしたおかゆを食べてから、
温玉でごはんをTKG風にして、
さらにおかずに、サラダ、キンピラ、こんにゃく、といったところと、
お味噌汁とオレンジジュース。

そこいらへんを一通りいただいてから、少しだけまったりして

8時40分ころ宿を出ると、大崎に到着したのが、9時少し過ぎたあたり。
その間京急の車窓から見える箱根駅伝のための
交通規制を知らせる横断幕を見て感動したり、
〔特に新馬場あたりからみえる景色は、
10区で見ることができる景色なのでなおさらです。〕
山手線の中での箱根駅伝の広告を見て、
これまた興奮したりなどがありました。

そして、大崎駅着。
この日は大お祭りの初日ですが、時間帯のせいもあってか、
りんかい線の乗り換え駅である大崎駅には同士はあまりいません。
しかもこの日は御用納めが終わっているので、スーツの人はいないので、
例年よりも罪悪感は少なめです。

そしてキンコースに到着。
サークル入場が終わっている時間なのでとりあえず待ち時間なしで、
コピー機を借りることができました。

とはいえ、4台あるコピー機は2台ふさがっています。
公式HPを見ると、「ビッグサイトから一番近いキンコーズ」などと書かれていて
ま、この人気はさもありなんです。

そして、表紙の紙を選んでもらってから、9時20分にコピー開始。
相変わらず、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
4ヶ月ぶりですが、わかりやすいガイドがあったので、助かります。

まずは、表紙をいい紙で刷ってから、
それを手差しのところにセットしてから、
原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

〔とはいえ、仕上げがA5の本を作るのは、
マニュアルどおりではだめで、係員さんを呼ぶか
A3のトレイにA4の紙を入れて、手差しトレイに印刷済みの表紙を入れた後、
初期画面の右下にある、応用設定を押して、
レイアウトのところで、小冊子を押して
開き指定のところで、中綴じを押して、それぞれの閉じ方向を指定して
用紙はA4、原稿サイズもA4を押して、
カバーシートは表白紙を押してから、印刷をするという
少し面倒なことがありますが…〕

だから、最初の40分でA5 32pを40冊コピーから製本まで終了。
設定を変えて表紙を刷るのに25分かかって、続くA5 36pを120冊60分で製本まで終了。
さらにその他の印刷物を含めて、15分ですべて終了です。

宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。
これはクセになりそうです。

ちなみに、48pの本までは綴じてくれますし、
仕上げA5 28p~36pで、一冊あたり20秒かかります。

これは次回の自分に対する備忘録です。


出来た160余りの頒布物をもって、買い物のために大崎駅に戻ります。


すると、駅前では、おもしろ同人誌バザール・プチ4
@大崎コミックシェルター、というイベントが開かれています。

コミケに連動したイベントだそうで、情報系同人誌の頒布会のようです。

公式をHP見ると、
コミケ帰りに追加交通費なしで立ち寄れる「大崎駅前」。
冬だけど、野外でやるよ!
こたつもあるかも!?

一部にはおなじみ? #大崎狂ってる のTwitterハッシュタグで知られる、コミケ連動イベント「大崎コミックシェルター」。JR・りんかい線大崎駅南口改札前自由通路「夢さん橋」やゲートシティ大崎で開催されるイベントに、今回もおもしろ同人誌バザールが出展! しかも、主催サークル・版元ひとりはコミケ落選! 全力投入!?します。

真冬の大崎駅前、野外で繰り広げられる謎の同人誌即売会!
貴方は、歴史の目撃者になる。

などと書かれています。

情報系の同人誌は3日目ということで、1日目、2日目に行われている
情報系の同人誌頒布会イベントのようです。
同じ情報系ということで、今すったばかりの頒布物を出したい衝動にかられますが、
それをグッとこらえて、山手線の人となります。

そして有楽町へむかって、
Tauやどさんこプラザで、翌日の差し入れをお買い物をしてから
Tauの1Fにある「キング軒」で美味しい汁なし担担麺をいただきます。
山椒にしびしびしたり、温玉をつけつけしたり、ライス入れて担担ライスにしたり
最後まで、バリエーションのある美味しさを堪能。
あー、これ広島を思い出すねぇ。

さらに東銀座から京急に乗って宿に1時30分くらいに戻って、
軽くまったりした後に川崎に向かいます。
狙いは、チネチッタ「ガールズ&パンツァー 最終章 第一話」を見に行くため。
最初は、宿から一番近い上映館が川崎だったということで、
〔最初は品川か平和島でやるだろうとタカをくくってました。〕
行ったのですが、こちら、通常上映よりも上質な音響を味わうことができるとのこと。

上映は16時30分ということで、その後の夕食のお店にめぼしをつけたり
買い物をしてから、映画の時間なので、見に行きます。
見たのは最初は「LIVE SOUND」は、今まで札幌で見たのよりもド迫力の音声。
スクリーンの両サイドにあるドデカイウーハーは、伊達ではありませんでした。
これは、すごいなぁ、と思いながら、
さらに、この終映1時間15分後に「LIVE ZOUND」での上映があるとのこと。
時間もあるので、そちらも見ましょう。

と、近場で明日の大お祭りで使うグッズなどを購入してから戻って見ましたが、
これが本当にスサマジかった。

「『衝撃波』 音のカタマリがぶつかってくる」の評判はそのとおり、
冒頭のアのシーンでもうすでにその音圧に圧倒されます。
これは、立川バリの衝撃ですし、この音圧が次第に快感に変わってくる。

2016年の作品は、本作といい、「君の名は。」といい、「シン ゴジラ」といい
「この世界の片隅に」といい、音の大切な映画が目白押しでしたが、
そんな音で、世界観がより広がるという。

本当にド迫力の戦闘シーンで、改めて、音の大切さを認識しまして、見る価値がありますし、
2時間前に同じ映画を見ているので、より違いを味わうことができます。
これは、本当によかったです。

と、大満足で、京急川崎駅へむかいます。
そして、その途中で、「島田屋」さんで、メンチカツ定食に舌鼓。
このメンチカツもスゴかったです。

店内が7割程度のこみ、さらにおじさんが楽しそうに飲んでいるので、
入りましたが、大正解でした。
これはいい雰囲気だなぁ。
こちらの島田流も大正解でアリマス。

そして、大満足して宿に戻って、
翌日の準備をしたというわけでした。






では、改めて明日です。
さて、ここからは大お祭りの告知です。

明日3日目、12月31日(日)は、自分のサークルでの参加です。
サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 明治神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 人島東洋カープ由宇練習場
の10球場、20品目を取り上げます。

さらに夏の大お祭りに持っていった、既刊の
このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、

札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。



それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
2017.12.29 あと4日。
本日、無事コピーならびに製本を終えまして、

その後川崎で「ガルパン最終章」を見てから現在、
絶賛冬の大お祭り準備中です。

そんなコピー屋さんに行くときは、京急で移動をするのですが、
国道一号線の歩道橋には「箱根駅伝」の交通規制を知らせる
横断幕が張られています。

さらに、今回大崎まで乗った山手線の車内でも
箱根駅伝の広告が大々的に張られていて、
お客さんのなかでも、指差して話題にしている人もいました。

そう、大お祭りもありますが、
それがあけたら、すぐに箱根駅伝です。

そんな駅伝のお供が
ベースボールマガジン社の 陸上競技マガジン1月号増刊
「箱根駅伝2017完全ガイド」です。

今年はライブのときに仙台の書店で手に入れました。
これがなければ年末年始は迎えられません。

これを見て各校の戦力分析にいそしんで、テレビ観戦にそなえるのが
正しい箱根駅伝ウォッチャーのつとめです。
 


ウソです。



本当に
毎年毎年で同じボケですいません




確かに特集記事とか、戦力分析もじっくり読みますし、
今年の我が母校は、予選会一位突破ということで、
2年ぶりのシード権がとれるかどうかというところなので、
来年も頑張れよ~という気持ちで、熟読をいたします。


が、それ以上にしっかり見るのが、同誌にのっている
出場全21チームの主力選手の名鑑の、好きな女性タレントの欄です。

六年前に、某山の神が「花澤香菜」さんと書いたのをはじめとして
各校に満遍なく声優とかアニキャラの名前を挙げる選手を発見。
この年のわが母校の5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さん
3年の小嶌選手は井口裕香さん、2年の中西選手は、琴吹紬とか書いていまして
これは面白い…と思って毎年買うようになったわけです。

そんな魂の告白の今年バージョンです。

青山 下田(4年) 伊藤美来 三年連続で伊藤美来
早稲田 伊澤(2年) 花澤香菜
順天堂 橋本(2年) ポッピーピポパポ 去年は徳井青空
順天堂 小畠(2年) 竹達彩奈
神奈川 西田(4年) 内田真礼 去年、一昨年は神崎蘭子
神奈川 大野(3年) 青木志貴 去年は星空凛 一昨年は飯田里穂
中央学院 高橋(1年) 徳井青空
中央学院 戸口(1年) 徳井青空
日本体育 吉田(4年) 桃月なしこ
日本体育 徳田(4年) 南条愛乃
日本体育 白永(2年) 水瀬いのり
法政 狩野(3年) 大橋彩香
帝京 田中(4年) 水瀬いのり 去年も水瀬いのり
帝京 吉野(2年) 松本梨香
帝京 谷村(1年) 伊波杏樹
中央 二井(2年) 西宮硝子
山梨学院 久保(3年) May’n
拓殖 硴野(3年) 内田真礼
拓殖 吉田(1年) 西木野真姫
国学院 小田(4年) 坂本真綾 去年も坂本真綾
国学院 内田(4年) 速水奏
国士館 大野(3年) 水瀬いのり
城西 服部(3年) 花澤香菜
上武 佐藤(4年) 種田梨沙 去年も種田梨沙 一昨年は雨宮天
上武 橋立(2年) 中島愛


といったところです。

上武の小林くんは去年雨宮天と書いてたのに、
今年は、依田祐希と書いてますし、
中央学院の樋口くんは、一昨年は上野樹里 久保ユリカ 南條愛乃
と書いていたのに、昨年の深田恭子に続いて、
今年は秋元真夏と書いていたり
順天堂の塩尻君は昨年は、FINALLIVE行きました。と書いていて
オフの楽しみは「サブカル生活」と書いていますが、
好きな女性有名人のランの記入はありません。

が、

今年もチームが組めそうです。


さらに、早稲田の安井選手(4年) すきな女性タレントこそ
藤江れいな ですが、
ココを見て!が「みんなでかなえる物語」。と書いています。
昨年は「全速前進!ヨーソロー!」 
一昨年は「ハラショーな走り!!」でしたので、
去年に続き相当なガチぶりです。

それにしても、ここ数年で、乃木坂の人気が改めて出てきましたね。
それこそ、こっちもチームが組めそうなイキオイです。

以前はチームAKBとチームアニオタで競ったものでしたが、
時代は変わりましたね。

明日香キララとか、成瀬心美の名前を書いていた人もいたな。



当然、優勝争いとか、シード争いとか、わが母校の活躍とかも注目ですが、
それ以外にも注目ポイントいっぱいの箱根駅伝です。


楽しみです。



さて、ここからは大お祭りの告知です。

明日2日目、12月30日(土)は、畏友p氏のサークルで
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

p氏のサークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ピ-37aです。
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
こちら、このブログで書いた
1/22 Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017 @TSUTAYA O-EAST
4/22(sun) Kalafina "9+ONE"@わくわくホリデーホール
11/22(WED)Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜@札幌教育文化会館
のライブレポートに加筆修正したものを
載せてもらいます。
ちなみに。梶浦由記、Kalafina関係のサークルも見る限りこちらだけでした。


明後日3日目、12月31日(日)は、自分のサークルでの参加です。
サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。

このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 人島東洋カープ由宇練習場
の10球場、20品目を取り上げます。


それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。

さらに、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
2017.12.28 なんとか…
12月23.24日の報道で、大いにヘコんで
仕事も手につかず。ということは、なかなか原稿に向き合うのも
ツラい状況でした。

あの報道があって、彼女らの前向きなコメントの書き起こしとか
ツラすぎます。ライブのときはこんな心配とかまったくなくて
能天気にライブをただただ楽しむことができたのに。
 
唯一無比の才能があり、その人でしか出来ない仕事が
新しいものを生み出すことが出来ない人との軋轢によって
活動が制限される案件って、このところ多すぎです。

そもそも、プロデューサーになって、「アレはオレが育てた」とか
言いたがる気質の人が多すぎです。本当に…

いや、彼女らの場合は杞憂である可能性もあるので、
あくまでも公式を待つのですが。

でも、待つ身もツラいです。

ということが、原稿を上げながらグルグルしていて、
PC打っているときも、「あーっ!!!」と叫びだしたい衝動と戦っていました。

が、大お祭りのカタログのサークルカットを見る限りでは、
梶浦さん、Kalafinaのサークルは自分のところだけ。

と、いうことで、こういう状況下ということで、踏ん張って
睡眠削って、なんとか原稿をアップしました。
とりあえず今日やることは、やり遂げました。
あとは明日コピーに行って、冊子にするのみです。

さて、本日はわが職場も御用納めでしたが、
午後から有給をいただきまして、
東京に飛びまして、現在そのまま東京某所に隠遁中です。

18時代の便で東京入りをするということで、
千歳へ向かいます。
前日まで報道には出ませんでしたが、雪雪また雪で、
毎日除雪をするのも、ストレスに拍車をかけてましたが、

峠が凍っててツルツルする場面もありましたが、
取りあえず空港まで無事到着。
無事に駐車場にも入れました。

その後、昼飯抜きでがんばったので空港で濃い味噌ラーメンを食べたり
KalafinaオススメのBoccaの飲むヨーグルトの
濃厚な美味しさを堪能しつつ、フライトの時間に入って中へ。

お祭り準備のモロモロのせいで、寝不足な私は、
当然いつものように途中でヲちますし、
この日の席は真ん中席だったので、特に車窓は見えず。
しかも、最近は、Kalafina Wakana嬢のトークに影響されて
ネックピローを使うようになったので、快適です。

ネックピローはその都度空気を入れるタイプなので、
野球の遠征でなくても最近はぷーぷーしています。

だから気がつくと東京湾上
一応、トゥラトゥラトゥラとつぶやいて
空港に無事到着。

30分遅れてのフライトでしたが、その後は大きな遅れもなく
4泊お世話になります。遠征の宿に着いたのは20時35分。
直前までバタバタしましたが、なんとか間に合いました。

明日は、夏の大お祭りの1日目。ただし私は参戦しないので
コピーなど一日準備、
あさってから本番です。
今年も気合入れて行きます。


参加日は3日目、12月31日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。
このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 人島東洋カープ由宇練習場
の10球場の予定です

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

p氏のサークルは、2日目、12月30日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ピ-37aです。
(なんとビックリ、お誕生席です あああああもったいなや)
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。
ちなみに。梶浦由記、Kalafina関係のサークルも見る限りこちらだけでした。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。

さらに、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。






ってことで。(´・ω・)ノシ
現在更新が止まってしまったのですが、
お気に入りでよく見ていたのブログが
「びえい白金温泉にようこそ」です。
白金地域の細かい情報がいろいろ載っていまして、
引越ししてからは足が遠のいてしまったのですが、
あちこち行った時代を思い出すことができるので、
貴重なブログでした。
面白かったです。またどこかでブログ再開しないですかね

そんなブログの記事で知ったのが
以前「銀瑛荘」として営業をしていたものの、2014年9月で
閉館をしてしまった温泉が(閉館のニュースもこちらのブログで知った記憶が)
6月に「美瑛ゲストハウス&温泉宿 白金の湯」として
復活をしたというニュースです。

これは行かなくては。

と、久々に、土日に仕事も野球もライブも全く無かった日に訪問をしました。

が、札樽道の東伏古あたりで事故がおこり、
片側通行のために、軽く渋滞をしております。
さらに、滝川を過ぎた当たりから軽く吹雪き出したということで、
本当は旭川のお気に入りのカレー屋さんに11時前につく予定だったのですが、
ついたら11時30分近く。

こちら、開店時間後に行くと、駐車場すら入れない時もあるので
入れないかな?と思ったら駐車場があいています。
ラッキー。と思って車を入れようとすると、駐車場が除雪されていません

???

見たら、本日休業 の札が下がっています。

!!!


ならばここは転進だなぁ、と思って東高校近くの「米米亭」にむかったら、
更地になっています。

!!!

ならばさらに転進をして、どうせ白金に行くのだから美瑛で飯を食べよう。と思って
「純平」さんに向かったら、こちらも転居されたあと
第四候補の「木のいい仲間」さんに行ったら、「冬季休業」って
こんなこともあるんですね。

結局駅前の昼定食もやっている焼肉屋さんで豚ロース定食を食べてから
白金を目指します。

白樺木立の道をすすんでいくと、次第に積雪が増えますが、
入り口にある、ホテルの独特な形を見ると、
白金に来たなぁ、と思います。

駐車場に車を駐めると、昭和の雰囲気を色濃く残す入り口で
笑顔がステキな若い女性スタッフの方に湯銭を手渡しします。

こちらも、いい温泉なので、人気ですが、
脱衣場へいくと、先客はいない模様です。
これはラッキーです。

そこで、かけ湯をたっぷりして、露天へ向かいます。

白金温泉の碧茶色に濁ったお湯は全般的に、大好きなのですが、
中でも、こちらの湯触りの穏やかさとたたずまいのせいもあって、
大好物です。

露天の湯温が微妙にぬるくてここも僕好みなのです。

高い木の塀から見えるのが、森の旅亭びえいさんの駐車場だったりしますが、
それでもいい風情なのには代わりありません。

朽ちた感じのパイプからお湯がぷしぷしと音をたてて
噴出しているのもあじのうちですし、
そこを中心として温泉の成分が結晶化しているのは
もはや、芸術ですね。

内風呂の湯槽に身を沈めると、こちらは露天と違って
目が覚める湯温高めのでメリハリがあっていいです。

でもって、露天を堪能したあとであっても、
まだまだ人はきていません。

と、いうことは、アツめのお湯をチョイと楽しんだら。
道南スタイルです。

この溢れ流れる湯が作った赤い模様ってのが
またいいです。

汗をかくくらいのんびり出来るっていいですね。


と、いうことで、十分堪能をさせてイタダキマシタ。


久々に来ると、いろいろと変化があるものだなぁ、
とシミジミしながら、旭川のこの日にお世話になる宿へと
向かったのでした。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ってことで。(´・ω・)ノシ
先日の件についてはまだ整理がぜんぜんついていないのですが、
〔来た続報はこれまたショッキングなものでしたし〕
とりあえず、まだ、スポーツ新聞一紙のみの報道ですし、
公式が何も出てないので、公式を待ちたいところです。

とまれ、自分ができるのは、可能な限りライブにいくこと。
そして、ライブを堪能することのみです。



年末もいよいよ押し迫って参りました。
羊蹄山麓は、先週に積雪深が1Mを突破しました。
今のところ最高で126cm 例年の倍だそうです。
現在は、日本で7位の積雪深です。

私ががすんでいる住宅は、除雪業者と契約をしているので、
そこまで雪かきは難儀しませんが、でも大変です。
この後も、雪は増え続けるのか、どうなるでしょうか。

あと、先日冬の大お祭り用の荷物を発送しました。
例年年末はお歳暮の時期と重なるため、荷物の扱いが増えて
若干遅れ目になるのですが、
今年は、ヤマト運輸、佐川急便の値上げにともなって
ゆうパックに荷物がシフトされていて、例年の三割り増しだそうです。

私がネットでこの記事を見たのが月曜日のこと。
この時点で「日刊ゲンダイ」や「日本経済新聞」も取り上げていました。
「日刊ゲンダイ」では「郵便パニック」と衝撃的な取り上げ方をしていました。
ツイッターなどでも盛り上がっていましたが、
ただ、リツイートされた同じ記事以外、第一次ソースめいたつぶやきは
ありませんでした。

ただ、念には念を入れてではないですが、
荷物の扱い期間が日曜日から木曜日までのなか、
少しだけ余裕をもって火曜日に発送を終えました。

ちなみに「ゆうパック」の窓口にいたのが知人なので
「混んでいるんですか」と聞いたところ、
「いや、例年より少しくらいって感じですけど」
とのこと。
配送の現場と窓口では違うんですかね。

ともあれ。配送関係の人は、例年よりも多い仕事を抱えて、
文字通り必死で働かれていると思います。
そんな方々に感謝の気持ちを忘れずに、敬意を表しながら、
きちんと荷物が2日目に届きますように。

ああ、これが終わると、また大お祭りに一つ近づいた気がします。
これからも頑張って原稿を書かねば。


そして、この時期にあるのがボーナスの支給日です。
そんな支給日の某日、私はオシゴトで札幌に来ておりました。
仕事終了が17時。ここから雪の峠を超えていくのは少々シンドイし
せっかくボーナスも出たということで、「豊水すすきの」駅近くに
宿を確保。どこかでウマいものでも食べていこう。

と、考えた時に、Kalafinaが札幌ライブの打ち上げで、
ススキノのちょっとイイお店に入ったのを思いだしました。
ちなみにその日は1122の日ということで、
Wakana嬢とKeiko嬢が、お寿司を「あーん」して食べさせているのを
Hikaru嬢が見ているという写真が載っていましたが
このお店も豊水すすきのの程近く。

ならば行くっかないねぇ。と、お店に向かいました。
オシゴトを終えて宿にチェックイン、荷物だけ置いて外に出たので、
スーツを着用してます。
これなら、ススキノの回らないお寿司屋さんでも大丈夫。

と、交差点でシャーベット状になった雪に足を滑らせかけたりとか、
タクシーがシャワシャワになった雪に車輪をとられて
何人かに押して貰っているところとかを見ながら
歩いてしばらくで目的の到着しました。

グリーンビルの入り口から中へ入って、エレベーターで3階へ
到着をしたのが「鮨O別邸」さんです。

一枚板の自然木を利用した看板と、臙脂色の洒落た暖簾。
店構えからしていい感じです。
中が見えないので少々構えますが、木の扉を横開きして、
見るとカウンター席があいていますので、そちらに通されます。
ススキノのお寿司屋さんというだけで、ハードルが高いですが、
さらにカウンターって所で緊張マックスですが、スーツなのでセーフ
と自分に言い聞かせて、お品書きを見せて頂きます。

まずは、飲み物から。ここはススキノのお寿司屋さんなので、
〆張鶴を冷やでいただきます。

そして、さらに食べ物ですが、込んでいるようですし、これからもコミそうなので、
さっと食べてでられそうな
道産おまかせ握り 12貫 3800円也を注文します。

お隣では、体格の佳い2人組がプロ野球の話しで
盛り上がっておりましたので、
ハムの関係者? と思いながら、聞き耳をたてていましたが、
どうやら違うようです。
でも、そんな人が来ても、全然馴染みそうな
落ち着ける空間。
実際ジャイアンツの選手は何人も来ているようですし。

そして、カウンター越しに、握る職人さんの技を
失礼にならない程度に堪能します。

そして、握られたものが、そのまま出てきます。
日高産のまつかわがれいは、淡白な味わいながら、
じわっと滋味がでてきます。
日高産の本ししゃもは、おすしで食べるのは初めてで、
白身魚なので淡白かと思ったのですが、
実は脂が乗っていてすごく豊かな風味です。
函館産あおりいかは、少し残る弾力が歯を刺激しますし、
イカじたいほんのり甘みがあります。
斜里の鮭児は、濃厚な味わいで、これはヤられます。
王者の味です。
根室の生にしんも、寿司字ワイ。ねたではあまり見ませんが、
にしん本来の青い味わいが上品な寿司ねたの味に昇華してます。
噴火湾のぼたんえびは、緑色の卵がのっています。
こういう細工がうれしいですし、えびはぷりぷり
卵がプチプチで味わいとともに食感も楽しい。
ずけの上には三升漬けが乗っています。こちらもいいバランス。
ずけと三升漬けの組み合わせははじめてですが、
濃い魚の味を盛り上げつつ、さりげない主張をしてます。
日高産の真つぶのコリコリとした食感
さらにしっかりとした貝のあじわい
根室のほたては、プリプリとした食感とともに
濃厚な味わい。
日高の真たこも、肉厚ゆえの歯ごたえと、しっかりとした味わい。
標津のいくらもプチプチで濃厚
標津水道のうにも甘くて、いうことなし。

と、職人さんの鮮やかな手技にも酔いましたし、
お酒もすすみます。

カウンターでお寿司をいただくって、こういうことですか。
いい夜を送ることができました。

ということで、おつまみ系のメニューにも惹かれましたが
とりあえず、美味しかったということでこちらをおいとま致します。
ごちそうさまでした。

(とはいえ、後日地元で職場同僚と地元のお寿司屋さんで
カウンターで飲んだのですが、そちらの方が倍近く請求されて
羊蹄山麓の寿司屋、恐るべし と思ったものです。)


更にその翌週、ガルパンを見て、午後14時から仕事ということで
昼食をとってから、地元に帰ろう。
と、むかったのが、スープカレー「Y」さんです。

ガルパン見終わって、駐車券を無料にするためにステラプレイスの三省堂で
3000円近くお買い物したりなんだりで、お店の前に到着したのが11時15分。

すでにお二人並んでいます。
そこで、向かいの立体駐車場に車を入れて3番目に並び、開店時間を待ちます。
結局15分で列は10人以上までになりまして、開店時間です。

黒板にメニューが書かれた看板を見つつ
オシャレなドアを開けましたら

相変わらず黒がベースのオシャレでスタイリッシュな内装です。

一人で煙草は吸いません。と言うと
手前のカウンター席の奧へ通されます。

さらに奧は喫煙席で、大きなガラスで仕切られていますが
そんな圧迫感を覚えませんし、
スタイリッシュな店内に自然と溶け込み
ガラスの仕切り自体がインテリアのようであります。

さてここで、メニューを吟味。

レギュラーメニューは
①スープカリー(ライス付き)
□ チキン野菜カリー 1200円 ダントツ人気No.1
(骨付き鶏もも肉・ブロッコリー・かぼちゃ・オクラ+基本野菜)
□ 角切り炙りチャーシューとオクラのカリー 1250円 人気No.3
(豚バラ肉、オクラ +基本野菜)
□ 豚角煮カリー 1,150円 人気Mo.4
(皮付き豚バラ角煮 + 基本野菜)
□ 鶏ごぼう団子と煮込み大根のカリー 1000円
(鶏ごぼう団子、大根 +基本野菜)
□ じっくり煮込んだラム肉とBlueHerbのカリー 1300円 人気No.5
(ラム肉、大葉、みょうが、小葱 +基本野菜)
□殻ごと食べられる海老カリー 1300円
(ソフトシェルシュリンプ、ムキ海老、えび団子 +基本野菜)
※ソフトシェルシュリンプは殻ごと頭から食べられのか。
□ チキンカリー 1000円 人気No.2
(骨付き鶏もも肉 +基本野菜)
□ 野菜カリー  1000円 人気No.6
(南瓜、ブロッコリー、オクラ +基本野菜)
□ 豆富カリー 900円
(もめん豆富1/3丁 +基本野菜)
□ フィッシュフライカリー 900円
(白身フライ +基本野菜)
□ もつ鍋風スープカリー 1350円
(道産牛小腸、キャベツ、ニラ +基本野菜)
□ 豆富ハンバーグカリー 950円
(豆富、鶏挽き肉 +基本野菜)
□ ベーコンステーキカリー 1200円
(ベーコン、キャベツ +基本野菜)
□ 鶏ささみのクリスピーチキンカリー 1000円
(とりささみ +基本野菜)
□ 水餃子カリー
(水ぎょうざ +基本野菜)

基本野菜 ナス、ニンジン、ピーマン、イモ、レンコン、うずらの卵

といったところ。

テーブルのカード状のメニューがなくなってますが、
本編のメニューが充実しています。。

トッピングは

②スープへのトッピング
温泉玉子 100円
納豆 100円
とろろいも 200円
うずらの玉子(3ケ) 100円
フライドガーリック 150円
クリスピーオニオン 100円
煮込み大根 150円
もめん豆富(1/3丁) 100円
カマンベールフライ(1ケ) 100円
フィッシュフライ 200円
豚角煮(1ケ) 200円
ベーコンステーキ 300円
鶏ごぼう団子(3ケ) 200円
豆(大豆) 150円
オクラ (3本) 100円
ブロッコリー (2ケ) 150円
かぼちゃ (1枚) 100円
キャベツ 150円
舞茸 250円
なす 150円
野菜増し(ブロッコリー2 +かぼちゃ1 +オクラ2)300円
スープ大盛り 200円

②ライスへのトッピング
ライストッピングに
チーズ 150円
温泉玉子 100円
フライドガーリック 100円
マヨネーズ 50円
マヨガーリック 200円
マヨオニオン 150円



これは目移りします。

が、今回腹はキマっています。
それはHikaru嬢のチカラメシである
チキン野菜のスープカレーです。

ただ、Hikaru嬢は辛さ0番でしたが、ワタシは三番
さらにスープに温玉、ご飯にチーズをトッピングです。


辛さは
④辛さ
1 ポカラ/辛味は入ってません(追加料金なし)
2 ゴレパニ/ルーカレーの辛口くらい(追加料金なし)
3 カグペニ/普通の人には辛いかも(追加料金なし)
3.5 ジャルコット/激辛好きはこの辺から(追加料金なし)
4 ムクティナート/Oh…(追加料金なし)
5 トロンパス/4+刻み&ホールピッキーヌ(+200円)
6~10//辛味スパイスが大量に入るので、スープにトロミが出てきます
(+300円)
11~20/ほとんどの人が完食できません(+400円)

※辛さ4番以下は1.5番など中間の辛さも出来ますのでお気軽にご用命下さい。
★辛さの選択は自己責任です。食中、食後に具合が悪くなっても当店は一切責任を負いません。
救急車の手配、大切な方への連絡等はお手伝いいたします。

⑤ライス
・ライスなし  -50円
・ライス普通盛(茶碗1杯) 無料
・ライス中盛 (普通盛の1.5倍) 無料
・ライス大盛 (普通盛の2倍) 無料
※無料サービスの大盛、中盛を残した場合は
 100円頂きます
・ライスおかわり普通盛り 100円
・ライスおかわり中盛り 150円
・ライスおかわり大盛り 200円

といったところです。

BGMのハウス系の音楽に耳を傾けつつ、待つことしばしで
いいかおりとともに登場。

黒い陶器の中に深緑っぽい色の模様がある
オシャレな器やに入ったのは
少し白濁した明るいオレンジの非透明系スープには
久々のご対面であります。

存在感のある茄子やピーマンや水菜の緑色が
スープの白濁したオレンジ色と好一対で、目にも鮮やかです。

さらにお茶碗に入ったライスの上にはタップリのチーズが
かかっています。


スプーンでスープをすくって、持ち上げると
強烈なスパイスの香りや、鰹節などの郷愁をさそう優しげな香りがします。

口に入れると、肉のエキスや野菜のウマみがたっぷりとスープにでていて
コクも文句なしウマみも文句なしボディーのしっかりしたカレーです。

でもってスパイスの刺激と辛さも旨みの一部として機能しています。

さらに、比較的飲み口があっさりすっきりしているのに
残響のように主張して漂うコク
これは、白味がかったスープの正体である
豚骨エキスかな。
このクリーミーな味わい、豚骨ラーメンのスープにも通じます

高圧釜を使用してスープをとっていて、
136℃3.2気圧で素材の旨味を逃すことなく
100%抽出したスープ

だそうですから、
ラーメンスープを作るのとも
共通しているような気がします。


濃い味わい 豚骨ベース、豚骨ラーメンに通じるコク。
ライスのチーズ。次第に溶けてくる
スープ乳白色、鰹節の風味が鋭い感じで漂う。
これで後を引くコクと旨みが出てくる。タマラン。


辛さがすぐにやってくるのに突出しなくて
ウマ味のひとつとして機能しているのは
この具材のスープがしっかりと辛さを受け止め
こく・ウマ味が調和させている所以なのでしょう。

さらにチキンも、骨離れが良くて、旨みもしっかり
さらには軽く噛むだけでチキンのエキスがジュワっと肉滴になって
溢れてきます。これはいいぞ。
やわらか、アマアマなニンジンも
スープの辛さとあいまって甘さが引き立つって感じですし。
ブアツイレンコンは、ブアツイのにシャクシャクの歯ごたえが
これまたいいです。
それ自体が汁っけたっぷりのナスは
カレースープを吸って相乗効果でエラいことになってますし
いもは、メイクイーンが1個まるまる入っていて、ホクホクしながらアマいのは言うに及ばず

他店では、色合い調整か添え物や味かアクセント的な役割の
ピーマンですら、分厚くて、歯ごたえよくて
かめばピーマンのもつ旨さがしっかりと出てくるので

こんなレギュラーの具材までもしっかりとオイしいところは、

こちらの八穀米
(押麦・丸麦・餅黍・粟・黒米・赤米・玄米・秋ウコン入り)の
レモン添えも、このクリーミーでスパイシーなカレーに
ベストマッチです。

ターメリックと書かずに、秋ウコンってのもなんか好きです。

さらにライスの上では、次第にチーズがとけてきて、
スプーンで掬う度に糸を引いて、これもいいです。

そして、ライス・スープともに
残り1/4になったところで最後のお楽しみ
八穀米を残りのスープに入れて

とっておいた温玉とともに攪拌して食べると

ライスにいろいろなものがからんできて、最後の最後
スープの一滴まで、スパイスの一粒までをも飲み尽くすことができます。

あー、美味しかったHikaru嬢ではないですが
パワーをいただきました。




ってことで。(´・ω・)ノシ
出勤途中、スポーツ新聞を買って読むのが日常ですが、
いつも読んでいる某スポーツ新聞に、
Kalafinaのライブ記事とともに、ドキュメンタリー映画が来年の3月に公開される
とのニュースが載ってました。

どのような公開形態になるのは、まったくわからないのですが、
これは楽しみですねぇ。と、
朝からほっこりしながら、追記事でもないかな、
と職場の休憩中にパソコンでニュースをチェックしていたところ

ショッキングなニュースを見てしまいました。

梶浦さんが、来年2月でスペクラを退社、
それに伴って、Kalafinaの活動もどうなるかわからない、というのです。


ツイッターでもその話題が多く流れています。

昼休みになって、その情報ソースになっている、朝購入したスポーツ新聞と
別のスポーツ新聞を購入。

朝に配信された新聞記事なので、翌日の新聞掲載かもしれないと思っていたら、
掲載されていまして、しかも、紙面の半分をさいて報道されていました。
こんなに大きい記事ってのも、改めてすごいですが、
センターのKalafinaの写真のあでやかなドレス姿と、
記事のギャップに本当にびっくりします。

ああ、気になって、本作りどころか、仕事や日常生活にも支障をきたすレベルです
年の瀬も押し迫っているというのに…



ただ、スポーツ新聞の報道であるということで、
誤報か、大げさな報道であることである可能性もあります、
もしくは「活動休止を検討」の「検討」の部分を信じて、
なるべく、よい形での続報がくる事を待ちたいと思います。




では(´・ω・)ノシ
遅ればせながら、「ガルパン最終章 第一話」を見てまいりました。

午後からお仕事なので、朝一の回を見てから、速攻で仕事に戻ったのですが、
時間を作って見に行って、本当に良かったです。
お仕事がツマっているせいで、諸々の煮詰まりがあったのですが、
そんなのが吹っ飛ぶ面白さでした。

そして、面白い作品に触れたつねで、その面白さだったりとか、
考察についてアレコレ言いたいところはあるのですが、
ここで、書くとネタバレになるので、グッとこらえます。
ただ、映画が始まる前に、少しだけ不安に感じることが無くはなかったのですが、
それが全く杞憂に終わった、とだけ言わせていただきましょう。

やっぱり「ガルパンはいいぞ」です。

と、その前日のことですが、ようやく、冬のお祭り前の風物詩
「分厚い本購入の儀」を終えました。

本来は発売日に行く予定だったのですが、
この日の午前中仕事を終えて、いざ札幌へ、と思ったところ
突然吹雪きだして、市街を離れるや、ホワイトアウトをしかけた
ということで、ヘタれて妥協をしたのでした。


今回お世話になったのが、前回の夏の大お祭りの時に続いて、札幌の×○ンブックスです。

その前の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

そして、懐かしい味わいの焼きそばとカレーをいただいたあと、
この日お世話になった宿でビニールを破いて、あらためてご対面。

鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。
西2ホールが8か月後に帰ってくるとか
人ごみ中毒とか。缶バッチナンパとか

自サークルのカットの次に見ますもんね。この漫画は。

ちなみに、今回も前回同様、東78ホールを利用しての開催で、
オリンピックにまつわる会場の増設などの影響で、
毎回毎回使用ホールの利用が制限されそうななか、
前回と同じ形での開催です。

表紙イラストは「MikaPikaZo」の「Mika pikazo」さん。
ここしばらくどっちかという非アニメ的なアートな絵柄が続きましたが
原点に返ったようなアニメっぽい絵柄でニヤっとします。

背表紙キャラはイナズマイレブン 前回、前々回は銀魂で、
ちらっとサッカーポールが見えていたので、もしかしたら、と思ったらあたりでした。
ちなみに今回はちらっと白旗と青い軍服っぽいフォルム。
としたら、国擬人化のアレですかね。
ともかく、時の流れの早さを実感します。

これ見るとテンションあがりますし
知人のサークルが受かっているのを確認するのも楽しいものです。
それにしても、今回も歴史のスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペースマップに書かれていました。
(新選組は5スペース。長州は2スペースくらいしかなかった気が…)
ただ、マップに書かれているのはまだマシというか
マップから、「スポーツ」の文字が消えていました。
「スポーツ」でスペースデビューした身で
「長州」「新選組」の頒布物も出した身としてはさみしいですね。
これが時間の流れというやつですか。
カープのサークルも3つしかありませんでしたし…

そんな一抹の寂しさこそあれ、
やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。

今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
気持ちがアがってきます。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。
今年も残すところあと2週間、年末ならではの油っこいお仕事はありますが、
その間隙をぬいつつ、深夜テレビにお世話になりながら
パソコンに向かいたいと思います。


と、いうことで、大お祭り情報です。

参加日は3日目、12月31日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ヒ-40bです。
このブログであれこれ書いた、今年一年間食べた
野球場でのカレー以外の食べ物のことをまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城 神宮球場 ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム広島 人島東洋カープ由宇練習場
の10球場の予定です

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
(GMクンは今回は日程の関係で申し込んでおりません。)

p氏のサークルは、2日目、12月30日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ピ-37aです。
(なんとビックリ、お誕生席です あああああもったいなや)
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。
ちなみに。梶浦由記、Kalafina関係のサークルも見る限りこちらだけでした。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。



あと、夏の大お祭りって、8月の10.11.12日の金・土・日なんですね。
こちらも気になります。



ってことで。(´・ω・)ノシ
☆「SOUP CURRY KING」 (札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )

Kalafinaのアコースティックライブからの飲み会などを終えて
札幌で宿泊。
翌日は、終日仕事がオフだったので、買い物して、何か食べてから
温泉でも入って地元へ帰りましょう。
ということで、お買い物を済ませると、時間は11時を少し回ったところ。
この時間なら人気店でも大丈夫です。ちなみにお買い物をしたのは
コーチャンフォーのミュンヘン大橋店。
さらに前日のライブのMCでは、Hikaru嬢が最近ハマっている
札幌ライブ前のチカラメシでスープカレーを食べた。なんて話しをしていたので、
こちらもスープカレーモードになっていました。

とはいえ、Hikaru嬢の入った「Y」は、駐車場が面倒っポイので
今回はパスして、「KING」へ向かいます。
開店前に行ったので、駐車場に一番乗り。そちらに車を駐めると
しばし車内で待ちます。すると、次々に駐車場に車が来ます。
時間になったので、ドアを開けてお店の中へ入りますと
カフェのようなキレイでオシャレな店内に迎えられます。


お一人様ということで、カウンター席に案内されます。
お年を召したカップルとか、女性のグループとか、男女のグループとか、
に混ざって、野郎一人客もいます。
Kalafina遠征勢風の人はいないですね。(当たり前)

大きく明るい窓、白い内装、濃焦茶色の床というシンプルですっきりした色調の店内に
白いソファーのような合皮のすわり心地が良いイスとこげ茶いろの机に、
同じ色のカウンターカウンターの前には高い銀色の足した黒い合皮っぽいイス。
カウンターが6席、テーブル席が16席で、
テーブルの上には、ちっちゃい観葉植物が置かれています。

ではいつものようにメニューを吟味いたします。

チキンカリー 980円
定番のやわらかチキン。皮はパリッパリ!
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラチキン
野菜カリー1250円
定番チキンカリーにたっぷり11種類の野菜が入ったカリーです。
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、
しめじ、れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ポーク角煮カリー 1030円
豚バラ肉を醤油・酒・砂糖でじっくりやわらかくなるまで煮込みました
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ポーク角煮野菜カリー 1300円
ポーク角煮カリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー。
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、
しめじ、りんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ラムカリー 1080円
下味をつけ、赤ワインとしょうがでじっくり煮込んでますので、臭みも無く、やわらかジューシー!
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ラム野菜カリー 1350円
ラムカリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、ナス、
しめじ、れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
納豆挽肉カリー 950円
納豆の入ったくせになるカリー
納豆、挽肉、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、おくら、ブロッコリー
牛スジ豆腐カリー 1150円
コラーゲンたっぷりの牛スジを和風だしでトロットロになるまで煮込んでいます。
豆腐といっしょにヘルシーにどうぞ!
牛スジ、豆腐、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、水菜
野菜カリー 1030円
たっぷり11種の野菜が入った体にうれしいカリー。
じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、しめじ、
れんこん、おくらブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
シーフードカリー 1350円
バターソテーしたシーフードがたっぷり入ってます!
エビ、ホタテ、イカ、アサリ、ムール貝、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ

あと、限定メニューやマンスリーメニューがあります。

辛さの選択が
0番 - 辛さは一切無いです
1番 - ちょい辛です
2番 - オススメの辛さ、中辛です
3番 - 辛口です
4番 - 激辛です
5番 - もっと刺激がほしい方!
6番 (+50円) - ここからピッキーヌ入り
7番 (+50円) - グッジョブ
8番 (+100円) - グレート!
9番 (+100円) - スーパー!
10番 (+150円) - エクセレント!
Jack (+150円) - 辛さのジャンキーです
Queen (+200円) - 辛さ女王様級
King (+200円) - 辛さ王様級
Joker (+250円) - デスソース入り

トッピングの選択が、
ウズラ・温泉タマゴ・納豆・豆腐・オクラ(3本)・ブロッコリー(3個)・レンコン(2枚)
ナス・かぼちゃ・きくらげ・100円しめじ・まいたけ・小松菜・150円
カゼトッピング (焦がしニンニク+白髪ネギ)・フィッシュフライチーズ(ライスON or チーズIN)・200円
餃子・ ソーセージ・挽肉 - 250円
チキンレッグ・ベーコンステーキ - 300円


だそうです。

にしても、デスソースってw… いつ見ても気になります。
最近は、昔ほど辛さに対して積極的ではなくなったので、
たぶん挑戦することはないでしょうが…

ちなみに11月のマンスリーがヒレカツのスープカレーです。
「11月のKING本店マンスリーカリーは
『ヒレカツカリー』と『ヒレカツ野菜カリー』です!
サックサクの豚ヒレカツをライスにON♬
野菜たっぷりバージョンもありますよ~♬」と書かれていて

これはウマそう。
ちなみにヒレカツ野菜が1450円
ヒレカツが1150円です。

ということで、今回は、野菜ヒレカツのスープカレーを
辛さ三番。温泉卵とカゼトッピングでオーダ

一心地ついたので、BGMの洋楽に耳を傾けながら、改めて周囲を軽く見渡します。
ポスターこそはなくなっていましたが、藍井エイルさんのサインも張られています。
あとで知ったのですが、僕が訪れた前々日だかに、藍井さんが来ていたそうです。
マジっすか!!

藍井さんもHikaru嬢にこのお店のことを教えてあげてよ~。
などと思いながら待っていると、
淡いカフェオレ色に縁取られたアイボリーのまん丸なお皿と、
セットのような柄のオシャレなボウル状の器に入ってカレーとライスが登場。

スープの色は、明るいオレンジ色にアイボリーっぽい乳白色を
混ぜたような色合いの非透明系です。
お皿のターメリックライスの周囲にはヒレカツが3片乗っています。

スパイスの香り、豚の脂やエキスっぽい香り、鰹節の香りが
混ざって鼻を刺激しますし、本日はカゼトッピング。
ほんのりとにんにくが漂うのもいいです。
やさしげな色合いで、人参やピーマン、上にのっている水菜やネギがアクセント的な色鮮やかさ。
散らされている、濃い緑色を保った焦がしバジルもいいです。

ライスは押し麦の入ったターメリックライスで、目に優しい黄色いものが、
淡い色合いのお皿の上で輝いています。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

クリーミーな乳白色っぽい見た目なので、
こってりとしたコクがくるのかと思いきや、
かつお節っぽいサワヤカな感じの飲み口が最初にきて、
次第にこってりとしたコクや、軽く酸味が利いたウマ味のパンチが訪れます。

大きな特徴は、スプーンで近づけただけで、盛大に漂うのでよくわかる
鰹節系のだしの味が訪れてくるところです。
この鰹節の効き具合は半端ないです。
この香りを感じるだけで、ああ、KINGのカレーだなぁ、などと
思うのです。

そして、すぐにスパイスの刺激がキます、味わいのベースがしっかりとしているので、
飲み口はすっきりしていますが、複雑な味わいの旨味があって
スパイスが主張するトンガった刺激が浮きません。

スパイスの刺激が美味しさの一要素として、機能しています。
このベースこそが、乳白色がかった色の原因である、
鳥がらやゲンコツを煮込んでできたコクと
鰹節やコンブからとったウマミがあるスープのダブルスープです。

スープを形作る素材の個性を生かしながら、
一つ一つの味が決してでしゃばらず、ジャマをせずに馴染んでいる
美味しさとコクの深さです。

さらに、トマトのほのかな酸味交じりの旨みが、味を複雑にしています。
最初は比較的あっさりとした印象を受ける飲み口に反して、
口の中は、スパイスの刺激とともに うまみ、コク、などの
カレーのウレしい濃さが次第に溢れてきまして、
スープを嚥下しても、残響のように再びかつおぶしの香りが軽く残るという
後味のさわやかさ。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら、
パンチがひく感じです。

そしてカツですが、
明るいキツネ色で、細かい衣がびっしりついて、
エッジたってる系ではないですが、これはこれで好きですね。
まずは何もつけないで囓ると、衣のサックリした感触がまずはいいですし、
しかも中までアツアツで、ジューシー
肉滴りたっぷりでてきています。

赤身の味わいも自然な甘みで好みです。

で、スープカレーの具材ですから、カレーをつけていただきますと、
カレーのスパイシーさやまろやかな味わいとも
よく合いますし、お肉の自然な甘みが、カレーのスパイシーさで
際立つ感じです。
軽くつけて、衣のサックリ感を残して味わうもよし、
しっかり浸して、衣をトロッとさせて味わうもよしです。

カレーの具材も
キャベツのやさしげな甘さとパリパリな歯ごたえは、
カレーに癒しとアクセントをもたらしてくれますし、
人参は、すっとスプーンできれるやらさかさに、
噛むと甘さがでてきて、こちらも優しい気分になります。
ジャガイモはホッコリとした食感と甘さが大地の滋養を感じてにやりとしますし、
茄子は茄子汁がしみでてくるだけでなく、揚げた油とスープカレーとがまざって
美味しい化学変化を起こしています。
ブロッコリーは、森の部分が軽く焦げてるのでクリスピーさがありつつ、
揚げ油が隅々までまわっていて美味しくしています。いいですね。

オクラの表面があおくて、あとでねっぱる感じも悪くないですし、
シメジとぅるんとする食感と、噛むと溢れる旨みがいい感じです。

そして、この日はカゼトッピング。
ニンニクのパンチは直接からだに効きますし、
カレーの味わいにも彩りをそえてくれます。
シャキシャキの歯ごたえの白髪ネギは、
胡麻油が香って、カレーの中でも存在感を発揮して
かつ鮮烈さが際立ちます。

ということで、うまうまと食べ進んでスープ残り1/4、ライス残り1/4になったところで、
いつものように、残ったライスをスープに入れて
まずは鶉の卵の黄身をときながら混ざるにまかせていただきまして
ほんとうのほんとうの終盤で、とっておいた温玉を一気に如月喰いです。

半熟卵の黄身でマイルドになったとはいえ、今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで軽く唇はヒリついていますし、
頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、
これがいいのです。


口直しの水を飲んで、
唇が軽くヒリつく、キモチよい痛痒感を覚えつつごちそうさまでした。

Hikaru嬢のスープカレー食べて~!!
と思いつつ食べるKingのカレーはまた乙なもの。
お店から出たのでした。



あと、この店の紹介をする度に毎回書いていますが、
つねに「駅伝脳」で「マンガ脳」な僕は
「キング」と聞くと、
「お前なら 立派な詐欺師に 就職できるでぇ」名言を残した
「風が強く吹いている」(原作 三浦しをん さん マンガ 海野そら太 さん)で
箱根駅伝8区担当の「キング」を思い出してしまうのです。

にしても、「風強」ってアニメ化しないかなぁ…
(できればコミック版で)
是非見てみたいんですけど。



☆「SOUP CURRY KING (スープカレーキング)」(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )
◇営業時間◇平日 11:30~15:00 & 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
土・日・祝 - 11:30~22:00 (L.O. 21:30)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り ◇電話◇011-821-0044







ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。



ってことで。(´・ω・)ノシ
Kalafinaのライブを終えて、「Y」で美味しいもつ焼きを肴に
オタトークで盛りあがる楽しい宴がおわってそのまま札幌に止宿。
翌日は、ライブのトークに引きずられて、スープカレーをいただきましょうと
「K」でカレーを食べました。
(Hikaru嬢がブログにあげた「Y」は駐車場の関係で断念
直前に「コーチャンフォー」で買い物をするのと、その後市街へも
抜けやすいのでこちらを選択。)

そして、まんぷくを抱えて
帰りに寄ったのが、豊平峡温泉です。
着いたのは1時前でした。こちらは人気の温泉なので、
駐車場からすごく混雑しています。

建物の中に入ると、食堂の前には列ができています。
こちらも人気です。
そんな列と美味しそうなインドカレー独特の
香辛料とヨーグルトやバター系の乳製品や、トマトの酸味などが
ミックスされたスパイシーな香りには今回はやられません。

ま、直前に食べたKのスープカレーが美味しかったからに
ほかならないのですが。

長い廊下を歩いて脱衣場へ向かいます。
脱衣場も混雑しています。当たり前ですね。

浴室へ入ると、むっとくる湯の香が漂う蒸気がたまりませんし、
この蒸気でけぶるのがいい風情です。
照明おとしめで、軽く薄暗いのも雰囲気をあげてくれます。
湯槽に軽く身を沈めると、あ~、ぎも゛ぢい゛い゛~
寒さで緊張していた体がほぐれます。

さらに、漂っている湯の香が鼻に近づいたぶん
盛大に香って気分があがります。

湯槽から内風呂の床を見ますと、
今は亡きホロカ温泉旅館を思わせるような
湯の花がこびりついてできた 棚田のようなだんだんがいい感じです。
この模様がこちらの温泉成分の濃さを物語っています。

岩をくりぬいた湯槽も、木で覆われた湯槽もそれぞれいい感じで、
そんなのを見ながら軽くお湯になじんでから、まず露天へ。

露天の湯温が比較的低いところでかつ、岩がせり出ているところで
擬似道南スタイルを楽しむのもいいですね。

露天は、軽く白い雪が舞うなかですが、大人気で大混雑
とはいえ、不思議といつものようにくつろげる感じですし、
岩がせり出して浅くなっているところでゴロンとしていると風向きによって、
雪のにおいと、硫黄香が漂う温泉独特の香りが漂います。

ああ、気持ちいいですね。
前日の飲み会で別れたのちも、ライブの興奮が収まらず、
お世話になった宿で深夜までおきてたということもあり、
ここで軽くオちておこうという作戦です。

うん。気持ちいいです。

碧褐色の少し温度が低いお湯は、いつまでも入っていられそうでなごみます。
と、いうことで1時間近く露天でゆったりとしたあと、
内風呂の木が張られていて、その下にお湯が流れているので
ほんのりと暖かいところでも、軽くくつろいだりと、
十分楽しんだ後に自宅に帰りました。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ってことで。(´・ω・)ノシ
Kalafina仙台のときに食べたものの続きです。


石巻駅に戻ると、石ノ森章太郎ラッピングトレインがお出迎えです。
以前仙台に来たとき、畏友GMクンと一駅だけ乗りましたが
それ以来です。

というか4両編成の車両が、一両ずつ、009 ロボコン 仮面ライダー ゴレンジャーと、
それぞれコンセプトが違うのが面白いです。
ちなみにあとで調べたら、「マンガッタンライナー」というそうです。
内装も、ロボット刑事Kのシルエットなどがあしらわれていたり、
乗客向けの注意事項が「石ノ森キャラ」で描かれていて
いい感じ。

車内づり広告は、「石ノ森萬画館」の「安野モヨ子 原画展」のお知らせでした。
なるほど。

列車は13:25分石巻の駅を出て仙石線を各駅にとまり仙台へ。

途中松島海岸から観光客が乗り込んできますし、
それ以外の駅からも仙台へ向かう地元の方で賑わう
昼下がりの仙石線でした。

あおば通駅に14時50分着。本当はここで仙台朝市に行くつもりですが、
以前お腹はパンパンなので、ここは次回の楽しみに残して
宿へむかいます。

というか出口を間違えて、地下鉄南北線の連絡口に出てしまったので
そのまま南北線にのって一駅、
広瀬通駅から徒歩5分ほどで宿に到着。

その後サッカーを見たり、まったりしたり、身を浄めたりしてから
ライブにむかって、ライブも物販も無事すませて、
大満足で夜の仙台の街で一人打ち上げです。

と、最初はライブ会場の電力ホールすぐ近くで
ぷらんどーむ1番町をこえてすぐの
「叶」さんに向かったのですが、シャッターがしまっています。
以前、クリスマスライブで来た時もライブ前日の土曜日に訪れたのですが
シャッターが閉まっていて??? と思ったのです。

ああ、運がないのね~
(ただ、これについてはまた展開がありますが、それは後の話し。)

と思って、そのぷらんどーむに戻って北へ。
一番町4丁目買物公園の通りを歩いてむかったのが、
立ち食いそばの「そばの神田 東一屋本店」

それは、「流浪のグルメ~東北めし」(土山しげる さん著 双葉社)
で、ハンター錠二こと獅子戸錠二がおすすめしていたお店だからなのです。

(Hikaru嬢がブログにあげていた牛タンやさんが特定できなかったという
こともありますが…(現在は一軒は特定、あと一軒は継続調査中))

というわけで、歩くことしばしで、お店を発見。

看板には、美味しそうな写真のメニューとともに
【九州枕崎産厚削り 鰹節・鯖節 自家削節】
【丸抜き挽きぐるみ 自家製麺】
と書かれていて、気分がアがります。

覗きますと、店内はカウンター席だけです。立ち蕎麦ですからあたりまえですか。
店内では、4~5人の人がお蕎麦と向かい合っています。

メニューは
•かけ 290円
•冷やし320円

と安めの立ち食いそば価格。

かけはうどんまたはそばから選択。冷やしはうどん、そば、ざるそばから選択できます。
冷やしうどんや冷やしそばは、最初からつゆがかけられているぶっかけタイプ。
ざるそばはつゆが別皿になるみたいです。

それぞれ、トッピングに
•天ぷら 80円~120円
•とろろ 90円
•なめこおろし 120円
•わかめ 70円
•きつね 90円
•カレー 80円

などなどを乗せることでバリエーションを出しています。その他、いなり2個100円なんかもあったりします。
大盛り1.5倍は+70円、特盛2倍は+140円です。

というのを見ながら、券売機で食券を購入。
オーダーは、ハンター錠二さんの教えに従って
ゲソ天そば・うどん のボタンを押しまして
さらに生玉子をトッピングです。


カウンターに食券を渡すと、「そば?うどん?」と聞かれますので、
「そばで」とオーダー。
オーダーを受けてから生麺を茹で始めます。
これは麺も期待できます。

カウンターの横にはかき揚げが並んで置かれています。
厨房が良く見えるカウンター前で待っているので、
お店の人が大鍋で麺をゆでたり、湯切りをしたりなどの様子を
よく見ることが出来て、気分もあがります。
出てきたら、水などもセルフで取って細長いテーブルへ。
細長い卓上には揚げ玉やそば湯、一味に七味が置いてあります。
揚げ玉取り放題は嬉しいサービスです。

お蕎麦には、堂々としたゲソ入りのかき揚げで、
ネギがトッピングされています。
生玉子の黄身もいい色合いです。

そして、鰹節が醸し出す、だしの香りがとても良い。
これも食欲の増すポイントです。

ということで、まずは蕎麦を一啜り。

!!

これは美味しい。

細めのお蕎麦は、やや柔らかめに茹でられていますが、
しっかりとした歯ごたえとコシが残り、
そばの香りも楽しむ事が出来ます。
喉ごしも上等で、蕎麦の良さを堪能できます。
柔らかさの中にコシがあり、さらに暖かいのに香りも抜けてない

自家製麺、丸抜き挽きぐるみ、そしてゆでたてという
立ち食い蕎麦のカテゴリを超えたお蕎麦の実力を味わう事が出来ます。

これは、冷たい麺でもお手合わせをお願いしたいです。

そして、細めの麺なので、汁もたっぷり持ってきてくれますが、
これが、甘めの汁で、塩気はおさえめでいいバランスがとれていますし、
濃い目な味わいをイメージする東北の蕎麦ですが、醤油などが突出している感じは
全くない上品な味わいです。
こんなかえしの味わいを盛り上げるのが、鰹節や鯖節の香りと旨味です。
出汁の香りはしっかりと漂わせつつ、かえしの味ももりあげつつ、
そばの香りを引き立てるという、とはいえ緊張を強いる感じではない優しい味わい。
これはすごい。看板に偽りなしです。

そして、ハンター錠二さんオススメのゲソ天ですが
野菜かき揚げの上に、多めのゲソが乗っています。
衣は少なめで、野菜やゲソの味わいが引き立ちますし、
まずは野菜タップリで、それぞれの歯ごたえとともに、
玉葱のアマさなど、まぁ、美味しいです。
さらに、ゲソもプリッとしていて、磯の味わいを堪能することが出来て、
ゲソだけの天ぷらと、野菜かき揚げの2種類をトッピングしたような
贅沢な感じで食べることが出来ます。

天は作り置きですが、それでこの味わいならば、
できたてはどんだけウマイんだ。です

さらに、てんぷら系のそばのお楽しみ。
衣がもろもろになって味わいがかわってくるところと、
油が汁に染みて、汁の味わいもかわってくるところ。

これも当然楽しむ事が出来ますし、
油が溶けても、そばとつゆの上品なまとまりには
かわりもありません。
ここもすごいです。

途中一味を入れて、味わいをピリッとさせて
食べ進めていきます。揚げ玉も投入したいのですが、
衣がすでにモロモロになっているので、
必要はなしですかね。

うん。立ち蕎麦だけど、とっても美味しい。
再訪は必至です。

これはオススメの蕎麦屋さんです。

そして、最後は残った卵を如月食いをしまして、
ごちそうさまでした。

仙台市民から「そばかん」の名前で親しまれている実力を
堪能することができました。

また仙台に行くことがあれば、再訪したいお店です。


と、ライブの満足感と、蕎麦の満足感を抱えて宿へ。

宿に戻って、気になった「とんかつ叶」のことを検索すると、
大手食べ物サイトでは、たいてい別の日が定休日になっていますが、
「土曜定休」と書いてあるのを発見。

確かに入ったのはこの日も含めて2回とも土曜日だった





ならば、明日にワンチャンかけよう。

と、翌日、宿を10時にチェックアウト。

その後本屋さんなどで時間をつぶしてから、昨日感動のライブの会場であった
電力ホールで前日の興奮を思い出しながら横目に、一番町通りへ。
そして、アーケードの下を少しだけ進んでちょっと脇に入りましたら、

!!

開店していました(嬉)
3度目の正直の「とんかつ 叶」さんであります。

こちらも、「そばの神田」同様
「流浪のグルメ~東北めし」(土山しげる さん著 双葉社)で、
ハンター錠二こと獅子戸錠二がおすすめしていたお店です。

二度とも訪問したときには、シャッターが下ろされていたのですが、
看板も出ていて、幟もはためいています。これはうれしい。

ということで、ドアを開いて店内へ。

開店直後の時間ですが、すでに2組の客さんがいます。
外観は、昔からやってる「街のとんかつ屋」風で、店内もそんな感じもしつつも
どこか居抜きの喫茶店っぽくもあります。
とはいえ、寡黙に働く職人さんが、「とんかつ屋」感を醸し出します。

ワタシは、2人掛けのテーブル席に腰を降ろして、メニューを吟味。

というか、食べるものは決まっています。

ハンター錠二さんオススメの「味噌とんかつ定食」です。930円です
オーダーしたら、「ロース、ヒレ、どっちですか」と聞かれたので、

ロースをお願いして、あとは昼ですが生ビールを注文。

出てきた生ビールで喉を潤して。 あああ、美味しい。

さらにスポーツ新聞などを見ながら軽く店内を観察。

テレビの音声がノンビリと響く中
どちらかというと、喫茶店寄りにも感じる店内は細長くて、
そこを縦に区切る細長いカウンターの内側が厨房で、
職人さんがせわしなく作業をしています。
見ている間にも何人もお客さんが入ってきていて、いい感じです。

顔なじみらしい客が次々入ってきて
ご主人と「あ、この前はどうもね~」なんて会話が聞こえてきます。

ビールも美味しいし天国っスね。

と、15分ほど待ったところで到着しました。
キツネ色の濃い色合いの衣は、軽くエッジが立っていて
見るからにサクッとしています。
一見普通のロースカツとは変わりないように見えますが
実は、ここに仕掛があるのです。

キャベツもタップリで、よこには カットされたレモンの淡い色合いとか
洋ガラしの黄色がいいアクセントです。
みそ汁も美味しそうですし、沢庵は、周囲の黄色から内側に行くほど
色が白くなっていく感じで、グラデーションが美しいです。
キャベツタップリなのに、別皿でサラダが出てくるところもウレしいポイントです。

「ソースとかはかけないで召し上がってください」と、お店の方。
おお、コミックと同じです。

と、いうことで、端から2切れ目に狙いをさだめて、まずはカツを頂きます。

サクっ。

おお、さすがの生パン粉。サクサクでキモチイイです。
脂を感じることができるワイルドな衣がお出迎えをしてくれます。
そして、中の肉の自然な甘さとか、脂の塩梅とかが絶妙ですし、
肉滴もたっぷりでウレしいです。いい肉ですし、
衣と肉、それぞれ良い素材を使っていて、食感の違いがかなでるハーモニーが絶妙です。

そして、この肉と衣の間のツナギ役を果たしているのが
味噌です。お肉に味噌の層をしっかり作るようなにまぶして
そして揚げているのでしょうか。味噌がたっぷりです。
この味噌は仙台味噌だそうですが、やや甘めでお肉にあいます。
赤身部分だけでなく、脂も美味しく食べさせてくれるところがいい感じです。
豚と味噌の相性はあちらこちらで感じている所ですが、
これは美味しい。

いわゆる味噌カツというと、名古屋など東海圏で見ることが出来て、
その使われている材料などで、しゃばしゃばだったり、ドロドロだったりと
差はありますが、八丁味噌ベースのソースをかけるのが殆どで、

そちらにも舌鼓を打っていましたが、これも美味しいです。

豚カツの端の肉少なく衣多きところも、味噌の味わいで
しっかり頂くことが出来ますし、パン粉にもマッチするところが素晴らしいです。

口の中が少し濃くなったところで、最初はレモンを搾ったキャベツを
さらにソースで味わいをしっかりさせたキャベツで
軽くクールダウンしてから、再びカツですが、
ああ、やはり美味しいです。ご飯にもビールにもあいます。

そして、カラシもあるので、こちらもタップリつけていただきと、
甘い味わいにぴりっとしたアクセントが加わって、甘みも引き立ちます。
衣に塗っても美味しければ、肉に直接つけても美味しいです。

いいねぇ。

さらに後半になって気が付いたのですが、
普通にソースをかけて食べたりするタイプの豚カツは
(名古屋の味噌カツも含めて)
しだいにソースの水分で衣がしっとりしてきて
その変化も味わいのうちですが、

このタイプのカツは、最後までサクサクが維持出来るのです。
これは新しい。聞くと、結構こちらでは昔から出しているタイプです
その味わいとともに、最後までサクサクいけるところが
根強いファンも多いところですかね。

みそ汁もしっかりと美味しくて沢庵もしっかりとした味わい。

これは幸せだなぁ。


ちなみに、「流浪のグルメ」の中では


夕食は/とんかつ/か…
味噌とんかつ/だと/名古屋の/イメージだが

あの人の/決めた/店だから/別モノか?

何もかけず/そのまま/召し上がって/ください
エ?/これのどこが/味噌かつ?
サクッ
モシュ モシュ
「おおーっ!!」

「ソースは/かけないで/くださいね」

仙台/味噌とんかつ/初体験!

ザフッ
モシュ
!

おおーっ!!

衣と肉の間に/味噌が塗り/込んである!!

モシュッ

モニュ モニュ


衣が生パン粉を/使っていて/サクサク感が/すごい…!
味噌も甘過ぎず/ちょうど良い…

ゴク…

みそ汁も/うまい…

サクッ

モシュ モシュ

カラシが/また味噌の/甘さと合う

モク   モク


モシュ  モシュ

ソースをかけた/キャベツで/ご飯がもう1杯/食えるぜ


モク  モクッ

ポリ  ポリ


モク モク ザク サク モシュ サク ズッ ズッ サク

「すみません/ご飯とキャベツの/お替わり/ください」
「はーい」

残り2切れ/これは十分/味わって/食べよう



ごちそー/さんっ!!」



といって食べ進めて入ってました。

と、いうことで、最後の一口をみそ汁でいただいてから
ビールで締めて、ごちそーさまでした。

これで、今回の仙台はシメです。

ということで、駅でお土産を買ったりしたのちに
空港で時間をつぶして、北海道へもどったというわけでした。


次に来るときは、とんかつ以外にも
豚ロース生姜焼き定食 ハンバーグ定食 エビフライ定食 カニクリームコロッケ定食など
豊富なメニューがあるので、そたちらの実力も見てみたいところです。



ということで。(´・ω・)ノ
札幌でのお仕事が遅くなったので、札幌で一泊です。
でも明日は8時からお仕事なので、6時に宿を出ます。

とはいえ、Kalafinaのお鮨屋さんで、美味しい鮨を堪能したので、
ま、良しとしますか。

そんな話はまた後日。



ここからがタイトルの記事です。




先日のKalafinaアコースティックライブツアーの時にいただいたものです。

ライブの日は、7時50分発の飛行機に乗って仙台国際空港へ。
機内で睡眠を補填して、着陸準備で目を覚ますといういつもの展開です。
これは、ネックピローは手放せません。

と、いうことで、仙台空港は9時到着予定でしたが、
到着カウンターから外に出ても、時計はまだ9時前を指していました。
その後、キタカをチャージしてから、9時15分発の仙台空港アクセスラインで
仙台へ。そちらで、10時17分の東北仙石ラインの列車で石巻へむかいます。

隣のホームには、走るカフェこと「フルーティアふくしま」号がとまっていて、
多くの人がカメラを向けています。
当然ワタシも何枚かカメラにおさめました。
いつか、こっちにも乗ってみたいですね。

で、東北仙石ラインの人になります。

前回は寝オチして気が付かなかった、東北本線から仙石線に入るポイントも
しっかりと見ることが出来ました。

いい天気なので、海がきれいですね。
仙石線の沿線で真新しい建物とか丘の上に続く階段などを見ると
あの映像のことを思い出してしまいます。

あと、矢本と聞くと「辣韮の皮」(阿部川キネコ さん著)の
軍人君こと「岩沼やもと」クンのことを
思い出すのは、ヲタの性として、しょうがないですね。
(というか、宮城来るたびに同じことを入ってるような気が)

そんな感じで石巻には11時17分着。
前回来た時は、目的地が女川だったので、ここは乗り換えだけで、
それでも構内におかけれている009の等身大フィギアに感動をしたのですが、
改札から外に出ると、ますます石ノ森色が濃くなります。
ファンにはタマラナイでしょう。

そして、駅でタクシーをひろいます。
「飯野川の河北総合支所まで」とお願いをすると、運転手さんは
そちらを目指してくれます。

こちらには最寄りのバス停があるのですが、土曜はそのバスが
1日10便しかなくて、10時台のつぎは、12時台と、ちょうどいい時間にはバスはありません。

さらに、最寄り駅は「石巻」ではなく、2駅先の「鹿又」ですが (それでも距離は5㎞あります)、
こちらに行くJRの時間もあわないということで、
あくまでも本日のメインはKalafinaのライブ。
ここは贅沢をして時間を金で買いましょう。

旧北上川や北上川の悠々たる流れや、農村風景を味わいつつ
10㎞超の道のりを、大体時間にして20分ほど、お値段にして3000円台で、目的地に到着。
運転手さんに
「帰り、どうすんの、用事30分で住むのなら、待ってるけど」
と、言われましたが、それを丁寧に辞してから運転手さんにお礼を行って、
まずは帰りのバスの停留所と時間を確認して、そして、お店を目指します。

ここらへんは12年前までは、現在は石巻市に合併された旧河北町の中心地で、
向かった総合支所もかつての役場だそうです。なるほど。

そして向かったのが、ドラマ「孤独のグルメSP」~真夏の東北・宮城出張編~ に登場して
ゴローちゃんが「別腹の寄り道」をした「きかく」さんです。
あえて、タクシー乗り場で「きかくさんまで」と言わなかったのは、
「こいつも巡礼か…」と察されない作戦でしたが
ウマくいったかどうか…

昔ながらの商店街を歩いて行くと、お店をはっけん。
看板とのぼりが目印ですね。

それにしても、土曜日の昼時のせいもあってか、歩いている人はワタシしかおりません。
これは、結構お店もあいているかな。と思って、
風格のある何十年も前からこの地で構えているであろう歴史を感じつつ
色がかわりかけている暖簾をくぐってから、入り口扉を横開きして中へ入りますが

!!

店内ほぼ満員です。空席が3~4席ぐらいしかありません。

お店中央に8人掛けの横長のテーブル席があって
両端に2人連れと3人組のお客さんがいて、センターがあいているので、
「こちらよろしいですか?」と聞いてから着席します。

ああ、座れて良かった。

外の閑散とした感じと店内の活気ある感じのギャップに気圧されながらも
メニューを見ます。

が、今回は一択です。

ゴローちゃんが締めラーで食べた、
サバだしラーメンと、ゴローちゃんの隣の人が食べたのが気になっている風だった
ソースカツ丼のハーフのセットです。

改めて見ると、地元の方の憩いの場となっているようで、
スーツを着た少しエラい感じの人とか、スーツを着た若い人とか、
作業服を着たグループとか、家族連れとか、お年寄りの2人づれとか、
地元の人で賑わっています。

そして、この昭和感、たまりません。
落ち着ける空間をゆするのは、「あずさ2号」をはじめとした、懐かしの昭和歌謡です。
ただ間に聞いたことない、昭和っぽくない歌が。
歌詞を聴くと、サバだしラーメンのテーマみたいです。


さらに、厨房と店内を区切るカウンターの上には、
有名人のサインがびっちり張られています。
それと、別のところに松重さんのサインがはられているのも発見。
何故か日付が同じものが2枚。
1枚は「きかく」さん、もう1枚には「亀鶴」さん、と書かれています。

あと、店内に張られている「ずるびきあんかけグルメ」のポスターも気になります。

そんなことを失礼にならない程度に観察しているうちに、
色々な人のメニューが運ばれてきます。
セットで頼んでいる人も多いですね。
10分ほどして、ワタシのメニューも登場します。

おお、これこれ。

【サバだしらーめん】
黄金色に輝いて…
シメに最高 このラーメン!

と番組内で紹介されたものが目の前に。

白いどんぶりのなかに入った、スープが澄んできれいなところも
上に散らされたネギや焦がしニンニクもそそりますし、
まずは、その香りがたまりません。

横には蓋付きの塗りのような椀があって、
中には小ぶりの濃いソースをたっぷりまとった
カツがのったご飯にちらほら見える刻み海苔が入っています。
こちらも開けたとたんに漂ういい匂いでうまそうです。

ということで、別腹の寄り道、いただきます。


まずは、ラーメンから、麺を箸でたぐります。
淡いレモン色したストレートな細麺は、場所によっては半透明になっています。

ではひとすすり。
うん、これはウマイです。

見た目通り、やや柔らかめ。つるんとしたのど越しがいいですし、
この麺にしても、スープを連れてきてくれます。
このスープ、アッサリ系で、そんなにサバサバしてません。

では、スープもいただきます。

基本はやや甘みのある醤油スープ、魚介系の味わいを感じるのですが、
基本アッサリ系の味わいで、飲んだあともスッキリとしていて、
スープの中で魚介が生臭く主張したりとかいう、魚介が悪目立ちをしないタイプで、
凡百の魚介系と比べると、全く逆のベクトルの味わいです。
言わなければ、サバのダシって気が付かないですし、
サバだしって身構えると、青魚独特のエグ味とかもあるかなと
予想をするのですが、前情報があっても全くそういうこともなく、
魚介系スープが苦手な人も全然いける、そんな味わい。
魚の味わいを完全に旨みにのみな転化させて、
かつ、すっきり優しい味わいで
この優しさこそが、サバの特徴だったりして。

長時間に及ぶ熱風乾燥によってサバの臭みを取って、
旨味だけが残った頭と中骨からダシを抽出したのだとか。
スッキリとした味わい深さを感じさせつつも、
余韻を強く感じるコクがたまらない味わいです。


さて、続いてソースカツ丼をいただきます。

ゴローちゃんがとなりのお客さんが頼んだのをガン見したあれです。

まずはソースカツから囓りますと、
これは美味しい。しかも個性的な味わいです。

私、20年近く埼玉で生活をしていましたが、出生は母親の実家がある群馬県、
ということで、祖父母宅がある群馬に帰省した時とか
ソースカツ丼を食べたものですし、その後、福井とか駒ヶ根とか会津とか
あちこちのソースカツ丼も食べたのですが、
今まで食べたどんなソースカツ丼とちがいます。

衣がサックサクですごく香ばしいです。
ソースカツ丼なので、軽くソースをくぐらしているのですが、
それでいてサクサクというのが、まずはスゴいです。
そして、このソースがスゴく濃厚です。
ソースの深い味わいの中に、独特な香ばしさがあります。
ソースとタレの中間のような味わいがクセになりそうですが、
なんでもこちらにもサバだしが使われているとか。
さらに、継ぎ足し継ぎ足しで作られていて、
老舗鰻屋さんのタレのように大切にされているのだとか。
まさにタレ。味わいの深みの原因はここです。

中のお肉も自然な甘さがある味わいで、外のソースのインパクト有る味わいと好一対。
柔らかさと、衣のサクサクのコントラストもいいですし、
ソースと肉か、肉と衣が、それぞれを引き立て合っているのです。
肉滴もたっぷりで、揚げる塩梅もすばらしいです。

海苔がちらされたご飯もホカホカで、カツをしっかり受け止めています。
ああ、これだけても本当に美味しいです。

ここで、また、サバだしラーメンに戻ります。
ラーメンの上に乗っているのは、葱と焦がしにんにくと、大ぶりなチャーシュー
さらにサバのつみれが隠れています。

チャーシューは、自然な柔らかさで軽く噛むとスープとともに肉滴が溢れながらも
どこか懐かしい味わいですし、
爽やかなスープをさらにサワヤカにする葱に
パンチをあたえる焦がしたニンニクスライス。
このインパクトもあっさりスープのなかでうれしい存在ですし、
サバのつみれは、しっかりとイメージ通りのサバサバした味わいで存在感があります。
スープがさりげなくサバなのに対して、こっちは、しっかりとサバです。

つみれなので、中からしっかりとした
青魚ならではの味わいが次々に溢れ出てきます。

さらにしっかり味がつけられた上に、素揚げされているのもいい工夫ですし、
少し大きめに刻まれたた玉ねぎのシャキシャキした食感と甘さが、さりげなく甘く
どこまでいってもサバにはならないアクセントになってます。

このつみれにも、葱やにんにくが合うのです。

さらに、ニンニクやつみれ効果で、スープもだんだん濃くなっていく感じで、
この変化も面白いです。

そして、またカツ丼に戻ると、
濃い味わいが蓄積されるようで、また違う味わい。
これは大満足です。

スープが、ソースの染みたご飯にあいますね。
ソースとラーメンのスープはあいにくそうですが、
このマッチングは、サバつながりですか。

お客さんの中にはサバだしラーメンのスープに
白いご飯を入れて食べている人もいます。

ああ、あれも美味しそう。

ということで、どんどん食べ進めていきます。



というか、この番組がなかったら、石巻まできて、
さらにタクシーつかってこんなところまで来ませんでしたが、

でも来て良かった。本当に美味しかったです。


ごちそうさまでした。


と、迫り来るバス時間を気にしながら、お勘定を済まそうとすると
お店の方が、「ソースカツバーガー」の宣伝をはじめました。

なんでも「ソースかつ丼」のカツを使ったハンバーガーのようで
サンドイッチマン さんのテレビをはじめとして
色々な番組で取り上げられたそうですし、
食べてる途中に買っている人も何人も来ました。

あー、あっちも気になるねぇ。

とはいえ、すっかり満腹ですし、バスの時間も迫っているので、
こちらをおいとましましょう。

今度はゴローちゃんみたいにレンタカーでまわるのも
余裕があっていいかもしれません。

と、12時20分発のバスにのって石巻駅へ。


番組の中で

ゴ「いただきます!

 お~そうなるか。
 この味、好き。

 サバだしらーめん。
 逃がしたら後悔するとこだった。
 うまいなぁ、東北。」

と、独りごちていたのを反芻しながら
パスの人となったわけです。

ゴローちゃんの感動。確かに逃したら後悔する味ですし、
女川で防衛大臣の海鮮丼だの穴子の天ぷらだのを散々食べたあとに
このラーメンを嗅ぎつけて、締めのラーメンにするという
ゴローちゃんの嗅覚おそるべし。


ただ、ワタシ別腹どころか、超満腹で、
しかも昼下がりの上前日は睡眠時間が短かったので、
アノ時のゴローちゃんみたいに
バスの中でヲチルかな?などと思いましたが、そんなことはなく

落ちずに残っている赤に近い濃い橙色の柿の実とか
民家の窓辺に揺れている干し柿など、
車窓から見る晩秋から初冬の東北の風情を
堪能したというわけでした。

この続きはまた後日


ということで。(´・ω・)ノ
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 
状態のイトーです。

もはや、お約束でありますが今回も、安定の素晴らしいライブです。
アコースティックということで、派手な演出や、スタンディングなどはなかったですが、
しっかりと音楽を楽しむことができました。

あー、このライブに参戦できてよかった。
昨日も完全燃焼しました。
札幌は札幌のよさがありましたし、仙台は仙台の良さがありまして、
本当にいいライブでした。
ライブは生き物。同じセトリでも、空気感とかで違ってくるのが
本当に面白い。同じツアーでも複数回見に行くと
この違いがわかるので、これもやめらけません。

2017年のライブ収めをいいライブで締めくくることができて
本当によかったです。

この日は、朝早い飛行機に備えてビバークしていた千歳の宿で
朝食をとってから朝7時過ぎに宿を出まして空港へ。
空港には7時15分着。買い物をすませてから搭乗手続き。
そして、飛行機に乗ってからは、離陸してから意識を失い、
その後、着陸準備で目を覚ますといういつもの展開です。
これは、ネックピローは手放せません。

と、いうことで、仙台には少し早い時間に到着。
その後、仙台空港アクセスラインから東北本線経由で仙台駅へ。
6月にライブとカープ戦で来て以来の仙台です。

とはいえ、仙台で降りずに、そのまま東北仙石ラインの列車で
石巻へ。駅からタクシーに乗って「孤独のグルメ」の
サバだしラーメンなどをいただきました、美味しかった~

感想はまた後日のブログで。


そして、バス・仙石線を乗り継いで、仙台へ。
仙台には3時少し前に到着
さらに地下鉄に乗って、この日の前線基地にチェックインをしたのが
3時5分。

そこで、サッカーの磐田vs鹿島のゲームを見ながら
少しマッタリしながら宿で着替えをしたり、
身を清めたりしてから、ライブ会場に向かいます。
宿から、この日の会場の電力ホールまでは徒歩15分くらい。

開場5分後くらいに会場到着。
まずは、物販でTシャツとパンフレットを購入してから自席へ。
この日は前から10列代目の席だったので、
札幌では俯瞰の視点でステージが見られたのですが、
今回は水平の視点でステージを見ることができます。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、
「スプリンター」のアコースティックインストverとかが
印象に残っていますね。5分前にカリオンベルの音とともに
開演前の注意がながれ、
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時ちょっきりに暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


じっくり聞かせる曲目が多く、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は私は、近場の立ち食いそばやさんで、
美味しい「ゲソ天月見そば」に舌鼓をうったのちに
宿にもどったら、まだブラタモリをやっていました。
午後5時スタートのライブなので、この日の夜は長いです。

さらに宿ではBS11で「がルパン劇場版」をやっていたので、
見たりしながら、夜をすごしたというわけでした。


歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。





... 続きを読む
現在、仙台滞在中です。

石巻での「孤独のグルメ」巡礼を終えて、
「Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜」
仙台電力ホール、のライブとライブ後の打ち上げにそなえる前線基地で、
ライブの最終準備をしております。

22日の札幌のライブ以来で、今年最後のライブになります。
さらに、年末以外で、12月最後の土日のお休みであります。

冬の大お祭りにむけての気合い入れもかねて、
アコースティックライブなので、アツく盛り上がる感じではありませんが、
美しい音楽空間に身をゆだねる至福の時間としたいと思います。

このライブの模様は、また後日、当ブログで
報告させていただけたらいいなぁ。


ここからが、タイトルの記事です。




☆「SOUP CURRY RESTAURANT 小樽アバンティ」 (小樽市新光2-21-25)

先日、職場の休憩中、同僚と「ブギウギ専務」の話をしている時に
「ダムカレー」の話で盛り上がりました。
私、ブギウギ専務を毎週見ているわけではありませんが、
その時間帯に家にいたり、起きていたりすれば見ています

そして、この間たまたま見たのが、「豊平峡」とかのダムカレーの話で、
その同僚が直前に豊平峡に行ったので「知ってる?」って感じで
話をふったら、知っていたみたいで話がもりあがりました。

そんな盛り上がりついでに、その同僚が
「ダムカレー協会とかあるんスね」などと言い出した。
見るとHPがしっかりとしていて、お腹が減るタイプ。

しかも、よく見ると、小樽にもあるじゃないですか。


と、いうことで、函館出張から帰ってきた翌日
仕事が1日オフだったということで、行ってまいりました。

引っ越してから、朝里インターチェンジを使う機会が増えたのですが、
そんなインターチェンジの近くにあるので、気になってスープカレーを
食べに行ったものです。

そのときは、名前がアバンティですから、
土曜日のラジオを楽しみにしている身としては、そんなところも楽しみで
行って、美味しいスープカレーに舌鼓を打ったものでした。

が、そんな番組は現在残念ながら終了してしまっています。

時の移ろいを感じます。


ま、それはともあれ、降った雪が固まってツルツルな路面におびえながら
札幌で買い物を済ませた帰り道に、向かいました。

駐車場に車を駐めて、車から降りると
漂うカレーの香りにテンションがあがります。
白いオシャレな扉を開けて店内へ。

中は、ベージュの布ばりと、こげ茶色の板の組み合わせが
なんともいい感じで、おかれているこげ茶のいすやテーブルとも
よくマッチしている喫茶店風の内装です。

インテリアの木目や、ランプシェードもオシャレです。

さて、カウンター席に腰を下ろして僕もメニューを見ましょう。

やわらかチキンスープカレー 980円
スープカレーのスタンダードかつ王道のチキンスープ。
ヘルシースープカレー 990円
女性のお客様のご要望で生まれたヘルシーメニュー。
ローストチキンスープカレー 1,020円
自家製ブレンドスパイスでこんがりジューシーに焼き上げたフライドチキンをトッピング!
カシミールスープカレー1,000円
ヨーグルトベースのスープに自家製ブレンドスパイスを加えた当店独自のスープカレー!
季節の野菜スープカレー1,000円
季節で一番新鮮な野菜をふんだんに使用!ヘルシー嗜好の方に人気です。
季節の野菜 カシミールスープカレー1,000円
ヨーグルトベーススープを使用し、季節で一番新鮮な野菜をふんだんに用いた贅沢な一品。
ラム肉のやわらか煮スープカレー1,200円
らむ肉のとろけるようなやわらかさぜひご堪能ください。
中華風トンポーロスープカレー 1,200円
中華風スープカレー! とろける豚角煮と煎りゴマの風味が絶品。
イタリア風ハーブソーセージとトマトのスープカレー 1,150円
イタリアン風スープカレー! バジル・トマト・レモンオイルの風味が本格イタリアン。

といったラインナップとともに、お目当てのダムカレーを発見。

ポーク・チキン・ラムが\800
えびが\1100みたいです。

前回は、トンボーローカリィの辛さは5番
たまごをトッピングして、オーダーをしましたが、ここはダムカレー。

そしてお肉はラムをチョイスです。
ルータイプのカレーでラムってのは珍しいですが、
せっかくなのでこちらです。

艶っぽい女性ボーカルが印象的なジャズを聞きながら
待つことしばし
調理音が厨房に響くと、しだいにいい香りがしてきます。

そして、登場をしました。

黒い丸いお皿の中央にダム形に盛られた鮮やかな色合いのターメリックライス
そして、横には、レタスやキャベツなどのシーザーサラダ
横にはミニトマトがも逆側にはレモンゼリーが彩りをそえて
上に載っているピクルスもおしゃれです。

そして、反対側には、黒い湖底が見えています。

横には銀色のグレービーボートに入った明るいオレンジがかった
鮮やかな色合いのたっぷりのカレーです。
芳しいスパイスの香りがぷんぷんと漂っています。
いいですね。

これをお皿に注ぐと、ダムカレーの完成です。
ということで、一気呵成にお皿に注ぎます。

これ、楽しいです。
なんか実験めいていて、くせになりそうな楽しさです。


では、カレーを一口。
ルータイプのカレーでして、比較的あっさりとした飲み口で
全体的にすっきりとした印象ですが、
そんななかにも、さまざまな具材から溶け出したであろう
旨みがしっかりとにじみ出てします。

さらに特筆すべきは、このスパイスの香りとともに
オレンジ色の見た目は伊達ではない、
たっぷりのトマトです。カレーに溶け切れないで、
赤いかけらがちらほら見えるのもいいですし、
このうまみの塊がたっぷり入っているのが
ありかたいです。

そして、しっかりとこの個性的なカレーに
パンチを与えるガーリックの味わいと、
さわやかな乳製品系の味わい。

このあっさりながら、さりげない旨み・コクのバランスは
仕込み時間の丁寧さを垣間見せてくれるような気がしますし
どこか、インドカレー寄りの味わいで
にまにまします。

しかも、半分くらい食べ進めると
突然ぶわっと汗をかくのです。

そんなに口では辛いと思わずにバクバクと食べ進めると
しっかりとスパイスにやられるという
口だけでなく、体や汗腺で味わうカレーです。

そもそも、こちらは、薬膳カレーの老舗から
のれんわけをしたような感じのお店です。

この優しさがありながらも体に働きかける
スパイスの効果は、薬膳的です。

そして、このインド風のカレーにはしっかりと煮込まれて、
存在感があるラムの野趣にとんだ個性的な味わいがいい感じ。
軽い噛み心地があったのちに、少し歯に力を入れると
ホロホロと口の中で崩れるようなしろもので、
肉のウマみや豊富な肉滴とともに
刷り込まれているスパイスの旨みが
重奏的に訪れてきます。

これはいいです

綺麗に色づけられたターメリックライスも
いい感じですね。
ダムを薄くしていく食べ方で食べ進めますが
これがあってます。

サラダのドレッシングも、一工夫されていて
いいですし、添えられているレモンゼリーはお店オリジナルだそうです
なんかの隠喩かな。

お店の入り口のはブギウギ専務で紹介されたときの写真もありましたが
その回は見てなかったんだよな。

なんてことを思いながらごちそうさまでした。



あー、おいしかった。


ちなみに、土曜のラジオの、アバンティっていったらアレっす。


「ひょっとして、AVANTIをお探しですか?
小樽は新光町、朝里温泉通りを上がったこのあたりは古くからの住宅街…
インターチェンジ手前のスープカレー店・AVANTY。
我々が行くのは、そこなんです。
土曜日の夕方の常連客がおりなす小樽一の日常会話、
聞き逃したくないばかりに、 つい足が向いてしまうんです。
さあ着きました。私が扉をお開けしましょう!


なんて、ミスターの声が聞こえてきそうです。

あと、出るときにドアのカウベルがカランカランと軽快な音をたてて

こちらもアバンティっぽいなと
思いながらあとにしたのでした。



☆「SOUP CURRY RESTAURANT 小樽アバンティ」(小樽市新光2-21-25)
◇営業時間◇【月・木・金】11:30~14:30 (L.O.14:00)
【土・日・祝日】11:30~20:00(L.O. 19:00)
※スープがなくなり次第終了
◇定休日◇火曜日・水曜日(祝日の場合営業) ◇駐車場◇有
◇電話◇0134-54-0141


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

よろしければ。



では。(´・ω・)ノシ

12月になりました。2017年も残すところあと一ヶ月です。
今年は、降りはじめこそ遅かったですが、
積雪深は、MAX56cmで、現在40cm程度で
累積降雪量は169cmで、平年比161㌫です。

11月にニセコのスキー場がオープンしたのは
5年ぶりだとか。

そんな季節の移ろいを楽しむ季節でもあります。

さて、ここからがタイトルの記事です。

お仕事の間をぬっての札幌行き。
その帰りに、共和町のワイス温泉によりました。
この日も、駐車場には工事などの業者さんの車が何台か止まっていて、
相変わらずの人気ぶりです。

入り口から入って、左手側のカウンターで湯銭を手払いしたのちに、
脱衣場へ行くと、 何人か、先客がいる模様です。

中へ入ると、タイル張りの浴室は広々としていて、
その中央にひとつの広い四角い湯槽がありまして
プラスチックのパイプから注がれたお湯が、湯槽の縁の三方からあふれ、
お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

中央には、お上のほうで、お湯が行き来できる感じのしきりがあって、
そこで湯温調整をしています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が
温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。

この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出てきますし、
肺の空気を思い切りだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも肌にあたるお湯の感触もいいです。

さらにしばらくすると、先客の方が出て行きました。
ということで、貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。
少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのは
どこの温泉でも共通です。
耳を澄ますとお湯が流れる音しかしません。 最高です。

と、いうことで、ここで少しだけ元気をいただいてから、
自宅へと戻ったのでした。

ちなみに、毎回書いていますが、
こちらは、昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。
湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという 歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。
これからも、この温泉の歴史が続いて欲しいものです。


さて、その翌週、日曜日、普段ならシゴトは午前中に終わるのですが、
忙しい時期ということで、3時くらいまで長引きました。

最近は日が落ちるのも早い。

ということでむかったのが、倶知安温泉のホテルようていさんです。

こちらは、倶知安市街から5分足らずで行けるのにもかかわらず、
ちょっと丘をのぼっただけで、緑が深い山の中のホテルという風情で
気分も盛り上がります。

フロント横の自販機に湯銭を払って中へ。
脱衣場に入ると、籠はそこそこうまっています。

浴室に入った瞬間にむっと湯の香りが漂ってくるのが、
ファンも多いのが納得するところ。
奥に向かって長いつくりの湯槽は、向かって右側が岩壁で女性の風呂と仕切られていて
ふつうの温泉。くの字の形が特徴的です。
お湯は微妙に碧褐色ににごっています。、左側がジャグジーと水風呂などです。
四角い湯槽から淡い碧褐色のお湯が、湯槽のへりから流れていて、
浴室の床に褐色で淡い模様を作っています。

何人かのお客さんがいたということで遠慮したのですが、
これは道南スタイルで楽しみたいです。

まずは、主浴場を楽しみます。

身を沈めると浴室に入る盛大に漂っていた湯の香りが鼻に近づいて
いい気分です。
ああ、気持ちいい。

お湯は倶知安のゆるキャラ「じゃが太」の下から流れています。
この温泉口もレンガ色に染まっているのも、いい温泉の象徴。

そして、露天風呂に行くと、真っ正面に見える羊蹄山です。
びっくりするほど羊蹄山がきれい。
3合目くらいまで、冠雪している。
青空にに映えて、ここまできれいな羊蹄をみたのは
久々です。

湯槽に身を沈めると、頂上しか見えませんが、
それでも低い板塀越しに見る羊蹄山もなかなか乙なものです。
テラス風の作りもバカンス感ありますし、
備えられている椅子でくつろいでいる人もいます。

黒いピカピカの石張りで囲われた湯槽もよければ、
湯の注ぎ口の下のところが温泉の成分で変質しているのも
いいお湯を証明しているようで気持ちいいです。

が、メインは堂々たる羊蹄山です。

やはり、風呂絵いらずの温泉です。




そして、全身的にダルさがあるので、
ジャグジーも楽しみます。

比較的、空いているので、ジャグジーは誰も入っていない
そこで、うつぶせになったりしながら、手足をのばして楽しみます。
ああ、これはいいです。
泡でコリがほぐされる気分です。

さらにお客さんがいなくなったタイミングで、
道南スタイルも楽しみます。

ああ、本当に気持ちいいです。

と、いうことで小一時間ばかり滞在して、大満足。
で自宅へと戻ったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。



よろしければ


では。(´・ω・)ノシ