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☆「ラッキーピエロ 峠下総本店」(亀田郡七飯町峠下337-11)

函館出張でした。
午前中に地元を出て午後からのオシゴトに備えるという日程で
昼食をどこにしようか考えたところ、
同行者が「函館なんでラッキーピエロに行きたいです」
とのことなので、そちらに向かいます。

とはいえ、街中の店舗は駐車場の関係が少々不安だったので、
むかったのが、七飯町の国道五号線沿いの「峠下総本店」さんです。

こちらは、開店してから、横を通ることすら多いですが、
たいてい車が一杯停まっているなぁという感じでスルーをしていましたが
ラッキーピエロ自体、僕も好きですし、リクエストなので、むかいます。
到着したのが11時10分頃。遊園地みたいな前庭を見ながら
五号線を左折すると店舗裏側に広大な駐車場。
こちらには、まだ車は数台しかとまっていません。
市内までいっていたら、時間もお昼に近づきますし、、
尚且つ駐車場は比較的広くないということで、この選択は正解でした。

そして店内へ。

外観も店内も、アーリーアメリカン風のテーマパークっぽい作りで、
広々としています。天井が高いのもいい感じ。

ではオーダーを選びましょう。

注文をするカウンターの後横の壁に張られているメニューを吟味。
最初はオトナシクバーガー系かな、と思ったところ

「カレーも大好物 カツ丼も大好物
 カレーカツ丼 \750」の文字を発見

ラッキーピエロのカレーカツ丼といえば、
年に数日しか出てこない、幻の限定メニューだったはず。
これは、僥倖。即決です。

同行者は普通にチャイニーズチキンバーガーとか
ラッキーエッグバーガーなどを注文していました。
ま、普通はそうですが、ここは外せません。

函館でカレーカツ丼といえば、
テレビ東系列でドラマ化もされた「めしばな刑事タチバナ」の第一話。
原作の第一話のエピソードをしっかりと拾う「カレーカツ丼」の話しで、
ドラマも原作もそれぞれタチバナもいい感じで、
もっとドラマが面白くなることを祈念して、
「元祖小いけ」さんで、カツ丼カレー(正式には「カツ丼とカレーソース」です)を
食べたのを思い出します。

ちなみに、こちらほかのカレーメニューは
チャイニーズチキンカレー \700
トンカツカレー \750
函館焼きカレー \730
ハンバーグカレー \720
チーズカレー \610
オリジナルカレー \420
エビエビカレー \550
カレールー \600

といったところ。

以前は、チャイニーズチキンカレーの持ち帰りを頼んで
宿で舌鼓を打ったこともありました。

函館焼きカレーも気になります。


そんなことを考えながら待つことしばし
オーダーして真っ先に出てきたのが、私のカレーカツ丼です。

ハンバーガーの方が早いかなと思いましたが、意外でした。

カレーカツ丼という名前ながら、洋食屋さんのような
細長い銀色のお皿に入ったライスを覆うように
カツ丼が載っかっていて、横のスペースには、黄褐色のカレーソースがたっぷりです。

そして、下品にならない程度の赤い福神漬けも。

いいです。

完全にカレーとカツ丼がミクスチャーされているわけではありませんが、
中央部分で混ざっているという、2つの集合の交わりをあらわす
ベン図のようです。

ではいただきましょう。

ハシとスプーンが出てきましたので、まずはスプーンで。

ところで、私、ラッキーピエロでカレーをいただいたことはあれど
カツ丼をいただくのは初めてです。

と、いうことで、それに敬意を表して、
カツ丼のみが味わえるカレーのかかっていない部分から

固まりかけの白と黄色が鮮やかな卵をまといつつ
しっかりダシが染みているトンカツ。
味わい的にも期待できます。

カツの端と卵と、くたくたの玉ねぎと
だしのしみこんだご飯を一緒にしていきます。

これはウマい。

カツは揚げ立てのさっくりとした感じを残しながら、
甘辛いダシがしみこんでいまして、衣が柔らかくなってます。。
中の肉はジューシーで脂と赤身のバランスもいいです。
さらにはくたくたの玉ねぎとか、あまじょっぱい出汁が染みこんだご飯とかも
いい感じですし、
上に乗る卵もとろとろで、火入れもちょうどいい感じです。
あまじょっぱい味わいを穏やかにまとめる卵の味わいですが
具材はもとよりダシの味わいがいいのかな。
ラッキーピエロといえば、まずハンバーガー、そしてカレー、
さらにはオムライスやスパゲティーにピザですが、それをさしおいて
カツ丼を注文する人もいるのがわかります。

と、カツ丼の部分だけでしっかり味わった後、
満を持してのカレーとのミクスチャーです。

そもそも、このメニューが気になるきっかけとなった
めしばな刑事タチバナの作中にも、
タチバナと容疑者の会話の中で

「なぁ…うまいかつ丼 食ってるときに
横から店主が カレーのソースを かけてやるって いったらどうする!」
「…断るな」
「だろ?」という会話が思い出されます。

では、いざ、実食。
ここで、タチバナだったら携帯電話がかかってきますが、
そんなこともなく(そもそもワタクシ、携帯電話を持っておりません。)
ど真ん中の部分をスプーンですくい、
カレールーのたっぷりかかった煮カツを
ダシのしみたご飯とともに、一気に口の中へ。
ぱくっ。

んっ。

「~シビれましたっ!」

これは、こちらのカレーも食べたことあるし、カツ丼もいま食べたばかりで
それぞれ味が再現できるのですが、そんな味わいが
一気に口の中に入ってきます。これは、オイしいです。

カレー自体は、野菜ベースの自然な甘みが土台となって、
一口、二口食べ進めていく中に、その都度カレーの香辛料の刺激の陰に見え隠れする
濃厚なチーズの味わい、パンチがあるガーリックの味わい。
後味をさわやかにすフルーツ由来の酸味などと、
複雑なハーモニーにヤられてしまいます。

こってりとした肉に、鮮烈な野菜などの旨味が溶け出して、
さらに凝縮されたような濃さが、インパクトになって訪れる濃いカレーです。

しかも、スパイスの刺激もしっかりとしながらも
どこかマイルドにいただけるのは乳製品の味わい。
これらが複雑に絡まりあうことで、カレーをうまくしています。

このカレーもラッキーピエロの数ある魅力の一つです。
手間隙が伝わってくる味です。

さらに、カレーから漂うかぐわしいスパイス香は伊達でない。
さまざまなスパイスが口の中であらわれてきて、
複雑なハーモニーをいろなしていますし、刺激的です。
このじわっとしながらも、直球で訪れる辛さは
ずっと口の中に残る辛さではなくスッと消えていって
また食べたくなる辛さで、好みです。

このような個性的ながらもほっとする味わいのカレーと、
卵や玉葱をおともにした甘しょっぱい煮カツが妙にマッチします。

タチバナ氏の食べた富士そばのカレーは、蕎麦屋のカレーですから
そばつゆなどのしょうゆがベースになった甘口のもので、
甘さとか、しょうゆとかがカレーに使われているところが
煮カツとのつながりというかまとまりを感じます。

タチバナ氏も
「甘口の そば屋専用 カレーと  
作り置き路線に 進化した ソフトカツ 
個々に見れば 専門店とは正反対の ベクトルにも 関わらず 
見事に調和して いやがる」などと言ってます。
橋渡しをしているのはカレーの中の玉ねぎの甘さと
しょうゆです。

が、このカレーには、しょうゆ出汁ベースの煮カツと橋渡しになる要素が
ないのにもかかわらず、不思議においしくまとまっています。
調和ではなく、まとまっているのです。

カレーの刺激と、アマじょっぱい卵だったり、カツだったりの味わいが
それぞれをひきたてあっています。
こちらのカツはやわらかくて、中からじわっと染み出てくる、
肉滴もいい感じで、肉滴がカレーにさらに深みと味わいを与えてくれて、
豚自体の味も、いいですし、この刺激的なカレーの中でも負けずに
主張をしていますが、ダシをくぐらせても、その魅力は変わりません。

また、タチバナ氏がリスキーな食べ物といった、
ご飯にはダシ汁がしみこんでいるところも、
この甘いご飯と刺激的なカレーという対比が
実に面白い味わい、かつオイしくいただけるのです。

しかも、穏やかなたまごやカツやライスの味わいと、カレーの刺激的な味わいの調和は、
予想外によかったのですが
特に面白いと思ったのが、煮カツ、卵とじの下に敷かれている
ダシで煮込まれてくったりとしているアマジョッパイ玉ねぎと、
このカレーとの組み合わせ。これは予想以上の
オイしい組み合わせです。

「カツカレー+卵とじ」でも「カレー(をかけた)かつ丼」とも違い
「カレー」でも「カツ丼」でもなく、
「カレーかつ丼」としか言い様がないものです。
カレーとだし汁という異なる素材同士を、
カツの濃厚な脂っ気がうまく調和させていて、
ジャンクにして奥深い一皿にしています。
少なくとも、ここでこの時でないと出会えない味です。

タチバナ氏は
「個々に見れば 専門店とは正反対の ベクトルにも 関わらず 
見事に調和して いやがる …
いや、調和というのも 少し違うな…
互いに邪魔せずに〝共存〟している 
おうよ 1+1は 3じゃない! 2でいいんだよ!」
といってますが、その通り、おっしゃる通り

ちなみに、このタチバナ台詞は全部
佐藤二朗さんの声で脳内再現されるので困りますね。

たっぷりだし汁をすってあまじょっぱくなったご飯と
カレーの組み合わせも悪くないですわ。

当然、カツの中で、一番カレーの海に埋もれている部分については
「寝かす!」食いのために、さらに丹念にカレーの海に沈めます。
「食の軍師」(泉昌之 著 日本文芸社 ニチブンコミックス)の
本郷考案の「寝かす!!」食いのためでする濃くも刺激的なルーと、
カツの組み合わせに食がすすんでとまらないかんじです。

ご飯のよこに添えられた 福神漬けもほろ甘くて
このカレーにあいます。


ということで、最後までカレーを楽しんでから、
しめの水をぐびぐびっと飲んで「ごちーそーさまーでしーた」
顔を上げると、汗だくになっている顔から汗がしたたりおちました。

最初はじわじわだった辛さが蓄積されて汗だくになっていましたが、
これもキモチいいです。

そして、このメニューを完食したという
何かをやり遂げた達成感に満ち足りて
スプーンを置きました。

ありがとうタチバナ刑事……!!
あなたと同じように、私もこの一皿にシビれました……!



ちなみに、函館でカレーカツ丼を出す「小いけ」のお客さんには、
「カツ丼ばかりオーダーする筋金入りの常連達は、カツ丼と同時にカレールーのみを注文して、
最後に1/3程度残した白飯にルーをかけてシメる」人がいるそうで、
函館では、そこから出来たメニューなんですかね。

とはいえ、カツ丼も食べて、カレーも食べてって、
よっぽど自分の本能に忠実な人が考えた、大人のお子様ランチ的メニューなんでしょう。

それにしても、まんぷくです。カレーもカツ丼もたっぷりと味わうことが出来て
両方食べたい派の人は超満足でしょう。とうぜん私も大満足です。

あ~、美味しかった。

ちなみに気付いたら周囲には人がたくさんいまして、
見るからに観光客然とした人もいましたが、(外国語をお話しされてました)
地元風の若者のグループや、先生に引率された制服を着た高校生の一団に、
お年を召されたご夫婦とか、作業服を着た男性客4人連れとか、
バラエティーに富んでいた客層で、

やはり愛されているお店です。





☆「ラッキーピエロ 峠下総本店」(亀田郡七飯町峠下337-11)
◇営業時間◇ [月~金・日] 10:00~翌0:30 [土] 10:00~翌1:30
◇定休日◇ 無し(年中無休) ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0138-66-6566


かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


では、また(´・ω・)ノシ
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8月の本ブログでも紹介させていただいた
みなもと太郎さんの傑作歴史マンガ「風雲児たち」〔リイド社 SPコミックス〕の、
NHK正月時代劇でドラマ化の続報です。

前回は、

正月時代劇『風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~』
※「れぼりゅうし」はオランダ語の「革命」

【放送予定】2018年(平成30年)1月初旬 総合
【原作】みなもと太郎「風雲児たち」
【脚本】三谷幸喜
【音楽】荻野清子
【出演】片岡愛之助(前野良沢)、新納慎也(杉田玄白)、
山本耕史(平賀源内)、草刈正雄(田沼意次) ほか
【演出】吉川邦夫(NHKエンタープライズ)
【制作統括】陸田元一(NHKエンタープライズ)、中村高志(NHK)
【収録予定】2017年11月

といったところを紹介しました。

この時は、
前野良沢が「新選組!!」で榎本武揚を、「真田丸」で大谷刑部を演じた片岡愛之助さん
杉田玄白が「真田丸」で豊臣秀次を演じた新納慎也さん、
平賀源内が「新選組!」で土方歳三を、「真田丸」で石田三成を演じた山本耕史さん
田沼意次を「真田丸」で真田昌幸を演じた草刈正雄さん。
と、4人のキャストしか発表されていませんでしたが、
追加キャストが続々と発表です。

中川淳庵を「真田丸」の直江兼続役の村上新悟さん
桂川甫周を「真田丸」の矢沢三十郎役の迫田孝也さん
大槻玄沢を「真田丸」の河原綱家役の大野泰広さん
珉子(たまこ)を「真田丸」のこう役の長野里美さん
峰子を「真田丸」のたか役の 岸井ゆきのさん
富士子を「真田丸」の吉野太夫役の中島亜梨沙さん
奥平昌鹿を「真田丸」の真田信尹役の栗原英雄さん
工藤平助を「真田丸」の長宗我部盛親役、「新撰組!」の宮川音五郎役の阿南健治さん
林子平を「真田丸」の小山田茂誠役の高木渉さん
国松を「真田丸」の片桐且元、「新撰組!」の井上源三郎役の小林隆さん
多紀元徳を「真田丸」の板部岡江雪斎役の山西惇
安岡玄真を「真田丸」の小早川秀秋役、「新撰組!」の谷周平役の浅利陽介
小田野武助を「真田丸」の石合十蔵役の加藤諒さん
石川玄常を「真田丸」の豊臣秀頼役の中川大志さん
役人・新蔵を「真田丸」の平野長泰役の近藤芳正さん
桂川甫三を「真田丸」の高梨内記役の中原丈雄さん
高山彦九郎を「真田丸」の北条氏政役の高嶋政伸さん
吉雄耕牛を「真田丸」の豊臣秀吉役、「新撰組!」の佐藤彦五郎役の小日向文世さん
須原屋市兵衛を「真田丸」の上杉景勝役の遠藤憲一さん
寛三 - みなもと太郎


なんと、判明している主要キャスト24人のうち、
みなもと太郎さん以外全員が「真田丸」の出演者という。

すげーな。

よほど、「真田丸」の現場が、チームワークが醸成されて、
かつクリエイティビティーを刺激される
良い現場だったのだろうなぁ。

そんな手慣れたスタッフがさらに深見のあるお芝居を見せてくれることでしょう。

演出を担当する、NHKエンタープライズのエグゼクティブ・ディレクターの、吉川邦夫さんは、
「真田丸」プロデューサー5人体制のうちの1人として
三谷さんと脚本作りに携わった人物の元ディレクターで
「真田丸」第4話「挑戦」の演出も担当しています。

ここも期待です。

前回も書きましたが、

三谷演出といえば、NHKとかの過去の歴史作品へのリスペクト。
「新撰組!」に「新選組血風録」で、土方、沖田を演じた
栗塚旭さんや島田順司さんを出したり、「真田丸」の草刈さん起用も
「真田太平記」での真田幸村役があったりとしていますが、

そもそも、三谷さんが脚本家を目指したのは、
早坂暁さんの「天下御免」、「天下堂々」に感動して、
知人よりそれらのシナリオを入手し、こういうものを書きたいと思ったからです。

「天下堂々」は、天保の改革期の蘭学弾圧がテーマですが
「天下御免」こそ、平賀源内が主人公で、
いろいろな問題を解決していく話。

田沼も、良沢も、玄白も出演しています。

ちなみに、平賀源内が山口崇さん、田沼意次が仲谷昇さん
杉田玄白が坂本九さん、前野良沢が内藤武敏さんというキャスティングでした。

平賀源内が、現代の社会問題や環境問題を解決するという
ぶっ飛んだ設定のお話が「天下御免」ですから、
そんなオマージュとかも出てくるのですかね。
「真田丸」も「真田太平記」に対するオマージュが感じられましたし。
「天下御免」に対するオマージュやリスペクトも出てくるでしょう。

そんなのも楽しみです。

それにしても、小林さんが「数人を解きたり」と言ったり
高島さんが三条大橋で土下座したり
高木さんが、オランダ人のサーベルを叩っ斬ったり
遠藤さんが「たーへるたらったらったらった」と言ったり
阿南さんが松前に渡ったりするのか。

これは、相当楽しみです。

ワクワクしながら、お正月を待ちます


では。(´・ω・)ノシ

土日お仕事期間が続くなか、
午前仕事ということで
オシゴトを終えてから、ニセコの「ようてい庵」さんで、
ジャガイモのかき揚げ天ぷら蕎麦に舌鼓。
お蕎麦は素朴な田舎蕎麦、ここに濃い味わいの塩分など強めの汁がよく合いますし
なんといっても、出色なのは、そのかき揚げです。

これがホコホコの食感と、自然な甘みがいい感じで、
サクサクな衣ともあっていて、数多い創作ジャガイモ系料理の中でも
相当レベルが高いかと。

搗いてきた天つゆにつけると旨さにバリエーションがついて
シアを是になります。

と、いうことで大満足。まんぷくを抱えてむかったのが、
鯉川温泉です。

道道から看板のところを左折。細い道に入っていきまして、
駐車場に車を置きます。クルは3~4台駐まっています。
外に出ると、晩秋のやや冷たい風がお出迎えです。
そんななかたたずむ、昔ながらの建物の風情がまずはいいです。

入り口の風情を感じる扉を横開きしてから、挨拶をして
湯銭を手渡します。フロント横のスペースでは
温泉の方と地元の方が談笑されています。いい雰囲気です。
ぎしぎしと鳴る、昔の学校っぽい廊下を
歩きながら奧へすすみます。天井に所々有る染みも風情です。

そしてこちらも年代を感じるドアを開けて脱衣場入ります。
カゴは3つばかり埋まっています。先客がいらっしゃる模様。
こちらも服を脱いでから中へ。

浴室に入るとむっと漂う湯の香漂う湯気に歓待されます。
いい歓待を受けます。あー、歓迎されています。

四角い湯槽のへりがオレンジみのある黄褐色に変色しているところに
その満たしている淡い青みがかった碧色のお湯という
大好物なシチュエーション。
そんなお湯が四方八方に流れています。
この贅沢さ。たまりません。

身を沈めると、湯面が近くなるので、湯の香も一層盛大になります。
ああキモチイイです。

と、内風呂を軽く挨拶程度に味わってから
露天に向かいます。

露天はゴツゴツした岩肌を盛大にながれる滝の音が
野趣に富んでいるこちらを象徴しています。
滝見の湯は伊達ではありません。
紅葉はもう終わりかけで、大分木の葉は落ちてますが
落ち残ったくすんだオレンジの葉が風にゆれます。
いつきても、その時期ならではの最高の景色を楽しむことが出来るのが
こちらの温泉です。

そして、中へ戻ると先客の方が道南スタイルで楽しんでいます。
おお、いいですな。

私が戻ると先客の方は出ていかれましたので、
私も先客の方に倣って道南スタイルでお湯を味わいます。

この体勢で楽しむお湯は、腰に負担がかからないので
気持ちいいですし、
湯槽からはざんざんとお湯があふれてきていますし、

しかも、お湯の表面から立ち上がる湯気やもやが
フラットな視線で見ることができて、
温泉番組のようで、いいですね。

視線を上にうつすと、
天井の明り取りの窓とその周辺が
長年の湯気で変色をして模様を作っているのも
いい感じですね。
こちらは、建物の入り口から、廊下から
湯槽の縁のもようから、露天から、すべてが年月を経なければ
作られる事が出来ないもので出来上がっていますが、
この天井の模様もその一つ。これを見るだけで
こちらに来る価値ありです。

ということで内風呂、露天ともに計二時間ばかり堪能をして
すっかり、腰の違和感も軽くなったということで
自宅へ戻ったのでありました。

こちら、雪が降ったら雪が降ったで
また異なる風情を味わう事が出来るんですよね。

そんな時期に行くのも楽しみです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで (´・ω・)ノシ
札幌市中央区ススキノ某所の前線基地で、
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 
状態のイトーです。

もはや、お約束でありますが今回も、安定の素晴らしいライブです。
アコースティックということで、派手な演出や、スタンディングなどはなかったですが、
しっとりと音楽を楽しむことができました。

あー、このライブに参戦できてよかった。
昨日は完全燃焼しました。
本当にいいライブでした。

しかも、仙台もあるんだよなぁ、本当に今後も楽しみです。


この日は、仕事を早仕舞いしてから自宅で着替えて、
車で札幌に向かいます。
雪がふって凍結したのちに雨が降ったので、安全策をとって
一番安全そうな稲穂峠経由でむかいます。
道自体はまったくなんともなかったのですが、
余市の街中とか、小樽の街中で車がつまっていて、
結局札幌まで2時間以上かかりました。そんなこともあるんですね。

あと、雨降ってるのは、彼女らが来るからなんスかねぇ

その後宿で着替えをしたり、身を清めたりしてから、この日のライブ同行者
畏友p氏との待ち合わせ場所へ。合流したのちに会場へ向かいます。

開場15分前くらいに会場到着。
そちらで、畏友Tクンと合流。開場がはじまりましたが、
この日は三人とも席がバラバラなので、しばし旧交を温めるべく
お話に花を咲かせます。

すると畏友Sサンも合流。こちらのかたは前から三列目とのこと
ウラヤマシイです。

そして開演10分前くらいにいったんわかれて自席へ。
この日は2階席だったので、俯瞰の視点でステージが見られます。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、5分前にカリオンベルの音とともに
開演前の注意がながれて、時計が消えます。
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時ちょっきりに暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


じっくり聞かせる曲目が多く、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は私、p氏、tクンの三人で、「Y」で
美味しいモツとかお酒に舌鼓を打ってから、
24時近い時間に宿にもどったというわけでした。


歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。



... 続きを読む
現在、札幌滞在中です。

「Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜」
札幌市教育文化会館 大ホール と、
ライブ後の打ち上げにそなえる前線基地で、
ライブに行く最終準備をしております。

6月の仙台以来、5ヶ月ぶりのライブです。

このところオシゴト(本職)が忙しくて、
土日は満足に休めませんでしたし、12月も土日のシゴトが
たくさん入りそうな感じですので、
冬の大お祭りにむけての気合い入れもかねて、
アコースティックライブなので、アツく盛り上がる感じではありませんが、
美しい音楽空間に身をゆだねる至福の時間としたいと思います。

このライブの模様は、また後日、当ブログで
報告させていただけたらいいなぁ。


さて、

みなさんは今年の大晦日をどちらでお過ごしになるのでしょうか。
私は、冬の大お祭りを無事終えた、ここちよい疲労とともに、
満足感と脱力感が混じる中、遠征の宿でうだうだ出来たらいいなぁ。

昨年も、一昨年もそんな感じでうだうだ過ごしながら
酒を飲みながら気付いたら落ちている。それが、いつもの年越しです。

そんな日を、より楽しくしてくれそうなニュースが入ってきました。


久住昌之さん・谷口ジローさん原作による「孤独のグルメ」の
ドラマ版新作エピソード
「大晦日スペシャル ~瀬戸内出張編 ~(仮題)」が、
12月31日の22時から23時30分まで放送されることが決定したのです。

やりました!!!


報道によりますと、
「大晦日スペシャル ~瀬戸内出張編 ~」では、
松重豊さんが演じる井之頭五郎が、今年最後の2日間、瀬戸内地方へ出張することに。
四国地方から瀬戸内海を渡り中国地方へ。師走に大忙しの五郎だが、
その間にも地元飯からパワー飯までたくさんのグルメを堪能する。
そして、大みそかの夜遅く帰京した五郎が、今年最後に食べる一品とは?
という内容だそうです。

しかも、1時間半のスペシャル版。

さらに、番組冒頭では、シリーズ開始以来初めての生中継として、
原作の久住昌之さんを迎えてのトークコーナーを展開するそうです。

これは生「ふらっとQusumi」ですかね。
原作コミックとドラマの『孤独のグルメ』について語る予定だそうですが、
当然、麦ジュースとか飲みながら上機嫌の久住さんの映像を
ライブで配信する可能性もあるということですか。

あの笑顔で年末を締めくくることが出来るだなんて、
すごいなぁ、テレ東。攻めますね。

ここ数年、大晦日の夜にテレビ東京は「年忘れにっぽんの歌」と共に
スポーツ中継や報道番組を放送することが多く、
昨年はボクシングの世界戦を中継し、平均視聴率は
3・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でした。

そんな、今までの構成を変えるのは、
「今年の年末年始はテレ東を代表するコンテンツをそろえて勝負していこうという方針の中、
深夜ドラマの顔とも言える作品を大みそかに放送することにしました」とのことだそうです。

テレ東好調の象徴ともいえるドラマが「孤独のグルメ」

こちらのブログに来ているかたには説明不要でしょうが、
ドラマ版は2012年から始まって、気が付けば、計6シリーズが放送されていますし、
その人気の原因となったのが、松重さんが美味しそうにメシを食べるシーン。
深夜に食欲をそそられる禁断の“メシもの”であることから
「飯テロ」「夜食テロ」の概念をも生み出しました。
そして、番組終了後、舞台になったお店が、いわゆる聖地巡礼客で
ごったがえすというのも、お約束となっております。

ま、ワタシもそんな一人として、アチコチ(旭川、仙台、大阪、日間賀島、福岡も含む)
食べ歩いたりしたのですがww

それほどの人気番組があるというとでの、異例の編成となったようです。

川村庄子プロデューサーは
「2年連続で年始にスペシャルを放送させていただきましたが、
今回はいよいよ最強番組がそろう“大みそかの夜”と聞いて、
スタッフ一同に一瞬緊張が走りました。
とはいえそこはいつも通り気負わずに、ほっこり至福のおいしい時間をお届けします」

とコメントし、
年末らしく、楽しさ、おいしさ、驚きをてんこ盛りにしていく予定だそうです。


ここまでなら、普通の番宣なのですが、一筋縄ではいかないのが孤独のグルメ
松重豊さんのコメントがいい感じなのです。


Q.「孤独のグルメ」が大晦日の夜 10 時から放送されると聞いていかがですか?

A.大晦日の夜の10時に「孤独のグルメ」
普通は「紅白」ひねって「ガキ使」
テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました。


Q.舞台となる瀬戸内エリアの思い出やイメージ、楽しみにされていることはありますか?

A.年越し蕎麦の時間ですが、うどんの美味い処がある。
井之頭五郎は下戸ですが、お酒の旨い場所がある。


Q.視聴者へのメッセージをお願いします。

A.もし大晦日のその時間に、
この番組を見てお腹が空いても、
開いてる店はほぼありませんからね、悪しからず。


「テレ東はこの時間を捨てた」という自虐やら、
「蕎麦の時間にうどん」「下戸の主人公に酒所」と、ウイットに富んだコメントと
「開いてる店はほぼありませんからね、あしからず」
と、視聴者の夜食テロ、飯テロに備える準備喚起まで、
番組が好きなんだな~、というのが伺えて
ほっこりします。

当然、私は、ガキ使でも、紅白でも、格闘技でもない年越しですよ。
テロが直撃したら、宿の向かいにあるコンビニに走りますよ。
飯テロ上等、バッチこい!! です。

これで、大晦日の楽しみが増えました。


あと、気になるのは、まずは出演者。

光石研さんとか、ピエール滝さんとか出てくれたら、
シン・ゴジ者として、歓喜ですね。

更に、舞台は瀬戸内ということですが、
広島とかには行くのかな?

広島に行ったとしたらカープ戦とかで広島にむかった時に
巡礼場所が増えるので嬉しいですかね。

でも、この番組のことですから、一筋縄ではいかないところに
行くんだろうな~


鉄道で行けない新潟と長野の県境とか…

伊豆の山中とか…

知多半島の沖合に浮かぶ島とか…


実際、来月、Kalafina仙台ライブの時に、石巻に巡礼をするのですが、
これも、1日数便のバスしか走っていないところなので
難儀しそうな予感が…
(ゴローちゃんはレンタカーで移動をしていました)


ということは、また瀬戸内の小島とか、軽トラすら難儀そしうな道しかない
うどんやさんとかに行ったりするのかねぇ。




とまれ、たのしみが増えました。



ということで。(´・ω・)ノ

油断大敵。

「今年はなかなか雪ふらないね~」が。最近のあいさつになっていましたが、
イキナリの吹雪です。

洗礼を浴びました。
これが北海道ですよね。

しかも、先日まで出張で函館に行っていたので、猶更ギャップを感じます。
気が付けは羊蹄山麓は、20センチ超の雪です。

ああ、これは根雪になりますかね。



あと、コンサドーレですが、
14位清水との敵地での対戦に勝利して、残留圏内の14位以上が確定。
残り2試合を残して、自力で16年ぶり2度目のJ1残留を決めました。
岡田監督時代以来です。

残留の原動力となった、ク・ソンユン選手は来期も契約決定。
ジェイ選手の契約はどうなのか気になります。

残ってくれたら、来期も中位以上が狙えそうですが。

どうなることやら。






ところで、先日も少しだけ書きましたがカープのファンクラブ2018の申し込みです。

ちなみに、今年の名前は「最高のコイの見つけ方。」

入会する方法はパソコン・スマホからのアクセスか、
Loppiで申し込むかの3通り。

しかも、今年からファンクラブの定員を5,000人増やし
35,000人へ拡大しました。
昨年の12,000増ほどではないですが、今年も増加
一昨年までは、継続会員でやめた人が出ないと入れないという難関でしたが、
今年こそ、入れるのか


11月17日(金)の12時から受け付けということでしたが、
この日は仕事が入っていました。
うまくいけば、仕事は12時前に終わりそう。

と、スタンバイをしていましたが、仕事は終わらず
「再開は13時からです」とのことで、昼休み30分では、ロッピーに行けませんし、
当然パソコンの操作ができません。

と、いうことで、
なくなくあきらめました。


ホームページからの申し込みは、12時9分に定員に達したとのこと。

ただ、ロッピーでは、その後も申し込みが細々とできた模様。

ツイッターでは14時台に、諦めていたけど、申し込めた
という書き込みがありましたし、

ホームページには、

11月17日(金)12:00より開始しておりました、2018年度カープファン倶楽部の新規入会は、
11月17日(金)12:08頃に受付を終了いたしました。(ローソンでの受付は18:29頃に終了いたしました。)

とかかけていました。

18時29分なら行けたねぉ、ローソン。


ということで、私は今年は申込すらできなかってので
今年もファンクラブに入れずです。残念。

ま、来年またチャレンジします。



にしても、来年のチケット争奪戦も激しくなりそうです。
どうなることやら。




では。(´・ω・)ノシ
☆「郷の駅ホッときもべつ」(虻田郡喜茂別町喜茂別30-3)

オシゴト(本職)の用事で、喜茂別町へ。
自宅からは車で30分弱。
札幌と行き来するときも、苫小牧と行き来するときも
たいてい素通りするのですが、この日は喜茂別に用事があります。

と、用事をすませると時間は午後1時過ぎ。
ちょっと腹が減ったなぁ、と思って走っていると、
道道230号沿いのほぼ喜茂別市街の郷の駅が目に留まります。
ここも、比較的スルーするポイントですが、
空腹にはかなわないので、新店開拓です。

こちらは、新しい雰囲気で道の駅ではなく郷の駅です。
名前は「ホッときもべつ」。以前さる会合で利用して以来です。

黒いモダンで個性的な外装のなか、喜茂別名産のアスパラガスのキャラクター
黄色い”アスペーラ”が異彩を放っています。
顔出し看板もアスペーラと徹底しています、

駐車場が広いので、ゆったりとめることができるのがありがたいです。
そして、店内へ。
内部は、喜茂別町や羊蹄山麓はもとより、
後志各地の名産や産地直送品を扱うショップがあります。
新鮮そうな野菜に人が群がっています。

さらにはお土産も売られていて、人気な感じです。

奥へ行くと、カウンター型の厨房があって、そのさらにおくには
広々としたフードコートがあります。
店頭や自販機を見ると麺類・丼物、定食などメニューも豊富です。
この日はカレー気分なので、農村カレーの食券を購入。
平日昼というのに混雑しているのが、こちらの人気店たるゆえんかと。

カウンターに出すと、「およびするので少々お待ちください」とのこと
お隣のお客さんは、アジア系のお客さんですし、
待っている人は、お年よりも多く、さまざまな世代の人に
愛されている様子です。

待つことしばしでいい香りとともに登場、
トレーに乗った丸いお皿にのったカレーは、
黒に近い漆茶色と白のライスのコントラストがいい感じですが、
それ以上に目を引くのか、鮮やかで色とりどりな
素揚げされた野菜です。

かぼちゃの黄色、ジャガイモの茶色
にんじんの橙色、ピーマンの緑、
なすの紫がパレットの上の絵の具のごとく皿とカレーを飾りますし、
福神漬けもいい色合いです。
となりに添えられている味噌汁もいいです。

トレーを持って奥にいくと、広々としたスペースがあって、
いすとテーブルがあるので、2人がけのテーブル席に腰を下ろして
まずはカレーからいただきますと、
美味しくて、深い味わいです。

最初は軽い甘みが来まして、これは、たっぷりのたまねぎが
カレーに溶け込んでいる作用でしょうが
すぐに深いこくと旨みが来ます。

ここもカレーに溶け込んでいる野菜や肉の作用で、
しっかりとした味わいがうれしいです。
黒っぽい色合いの見た目どおりの複雑な美味しさ。
こんなベースで軽くピリ辛なスパイスの味わいも
うれしいです。

そして本日のメインはお野菜です。
まずはお芋から、これが新じゃが独特の軽くねっとりとした甘みがありつつも
ホクホクな食感で、滋味あふれる優しさがいいなぁ、

にんじんは自然な甘みで素揚げされているおかげで、
その甘さが引き立てられていますし、
かぼちゃは、本当に甘い。お菓子のような糖度で、
ピリ辛な味わいによく会います。

なすは、油わたっぷり吸って劇的に美味しくなっていますし、
軽くかむだけで、油とともに、なす滴があふれてきていて、
カレーの中でも存在感を示していますし
ピーマンも、青い味わいがさわやかで、
この軽い苦味がカレーにアクセントをつけてくれます。

たべすすめていくとカレーの中にお肉も発見。
お肉も味わいもワイルドでいいですし、
味噌汁が出てくるところも、
このカレーのやさしくも家庭的な味わいとともに
実家でカレーを食べるときのことを
思い出させてくれます。

そして、これらのいちいちが、ふっくらと炊かれたご飯にあうのが、
いい感じです。
ご飯も美味しい季節です。

と、いうことで、完食いたしました。
ご馳走様でした。


メニューには、「うどんは豪雪うどんではありません」と書かれていました。
以前は豪雪うどんを使っていた記憶がありますし、
こちらは、豪雪うどんで有名な倶知安のホテル第一会館が
営業をしたているので、何かあったのな?

などと思いながら、満腹をかかえて、地元へと戻ったのでした。



☆「郷の駅 ホッときもべつ」
(虻田郡喜茂別町喜茂別306-3)
◇営業時間◇ 9:00~20:00
(フードコートは10:00~15:00)
◇定休日◇ 無休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-55-5130




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノ
~~業務連絡~~
22日のチケットは確保しています。
ご心配かけて申し訳ない。



この間、テレビで上映されたシン・ゴジラですが、CMの入りも無理なく
余計なテロップとかあおりもなく、淡々と進んだので、
非常にストレスなく見ることができました。
映画のテレビ上映、かくあるべし、です。

で、再認識したのですが、ビルでゴジラを押さえ込むシーンって、
よしもとよしともの東京防衛隊だよなぁ。
ろけんろーる。


さて、先日、札幌から地元に戻ってくる時
いつも通り朝里から毛無峠を抜ける道を通ろうとしたら
ローソンと国道のショートカットの道が
冬季閉鎖にはいっていました。

そういう時期ですか。

望洋台はまったく雪がありませんでしたが
毛無峠は普通に冬道です。

こうして冬が深まっていくわけですかね。


さて、オシゴト(本職)が忙しいということで、
土日も出勤している日々です。
そんな休日出勤のオシゴトを終えて向かったのが
ニセコグランドホテルです。

遠出ができないときでも、車で30分弱で、いい温泉に入れるのは贅沢です。

ホテルの向かいにある甘露水を横目に
ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
籠を見ると5つくらいしか埋まっていません。ありがたいです。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、
気分があがります。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が茶色い模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、
温泉に入っている満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった
碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
冬場は閉鎖されてしまうので、この時期あたりが入り収めですかね。

身を沈めると、気持ちいいです。大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、
湯温が低めなところもいいです。ゆったりとすることが出来ます。
さらに人がいなくなったところで、大きい岩槽から、小さい岩槽へ流れる
ところで、流れに枕をする道南スタイルを楽しみ、
さらに大きい岩槽にも、ちょうど道南が楽しめそうな浅いくぼみがありまして、
そこで道南を楽しんでいる人が出たので、
そちらでも、背中でお湯を楽しみます。

ああ、気持ちいいいです。


と、いうことで内風呂に戻ったら、誰もいない状態です。

そこで、高い場所にある湯槽から低い場所にある湯槽に
階段状にお湯が流れているところがありますが、
そこで道南スタイルを味わっている人がいました。

いいですね。

そして内風呂を味わった後に、再び露天へ、
今年、この小さい露天に来るのは最後だなぁ、などと思いながら
トータルで2時間ばかし経過したので、大分疲れもとれたところで
あがりましょう。

そして、ホテルのフロント横に置かれている
甘露水のウォーターサーバーから冷えた甘い水を味わって、
「この水は甘露である」と、某やんごとなき方風につぶやいて
こちらをあとにしたというわけです。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノ
晩秋の伊勢路を舞台にした大学駅伝日本一決定戦、
第49回全日本大学駅伝は
神奈川大学が、20年東京五輪マラソン有望株のエース・鈴木健吾選手の
最終8区で東海大を逆転する力走で、優勝して幕を閉じました。

出雲に続き優勝を狙った東海大、連覇をめざす青学大をやぶっての優勝は、
20年ぶり3度目だそうです。

選手の皆さん、関係各位のみなさん、おめでとうございます。

かつて2度の優勝は、96、97年度連覇でしたが、
これらの年は、そのまま箱根も連覇しました。

当時、私は遠軽町に住んでいたのですが、
夏合宿で遠軽を訪れていた神大駅伝のメンバーが、
朝の4時から走り込みをしている姿を見て、
強いチームは違うなぁ、と思ったものです。

が、その後チームは低迷。
大後監督は、走り込みの量重視から質重視へ転換をして、
今回の結果にこぎ着けたとのことです。
ある程度成果を残しつつも、それに固執せずに新しい方法を模索する
そんな柔軟な姿勢が花を開いた形になりました。

前回、箱根で5位での12年ぶりのシード権獲得も
予選会から勝ち上がったものでした。
その前の年は4秒差でタスキが途切れてからの
予選会5位通過からスタートでした。

エースで東京オリンピックのマラソン有望株である鈴木健選手以下
主力が7人残りましたので期待ができましたが、
これはすばらしい結果です。


しかも、このレースの最中、大後監督は
他の大学がレース中だからと、胴上げを拒否したとか。
この謙虚さも、すばらしいです。


我が母校は、この大会に出場以来、初の一桁順位の8位になりました。
シード権まであと1分40秒。というところで、大健闘です。

特に、5区の畔上選手が区間3位、7区の横井選手が区間6位
6区の島貫選手が区間7位と、それぞれいい走りをしてくれました。

次の全日本での目標は、シード権の獲得、6位以内です。


ちなみに、出雲駅伝、全日本の2つのレースで1ケタ順位を獲得したのは
以下の7校です。

出雲優勝、全日本2位の東海
出雲6位 全日本優勝の神奈川
出雲2位 全日本3位の青学
出雲 全日本ともに5位の東洋
出雲7位 全日本4位の駒沢
出雲8位 全日本6位の中央学院
出雲9位 全日本7位の早稲田

これに、
出雲3位 日体
出雲4位 順天堂

と、全日本の一桁順位、我が母校と山梨学院あたりを軸に
箱根の上位~シード圏争いになるのでしょうかね。


ちなみに、こちらが大会の結果です。

1位 神奈川大 05:12:49 
2位 東海大 05:14:07 
3位 青山学院大 05:15:22 
4位 駒澤大 05:15:59 
5位 東洋大 05:16:29 
6位 中央学院大 05:17:59 
~上位6校シード権獲得~
7位 早稲田大 05:19:08 
8位 帝京大 05:19:39 
9位 山梨学院大 05:20:32 
10位 法政大 05:20:59 
11位 國學院大 05:21:26 
12位 順天堂大 05:21:34 
13位 城西大 05:22:31 
14位 大東文化大 05:24:04 
15位 明治大 05:25:02 
16位 立命館大 05:25:40 
17位 皇學館大 05:30:19 
18位 京都産業大 05:30:51 
19位 関西学院大 05:32:50 
20位 広島経済大 05:33:44 
21位 愛知工業大 05:34:08 
22位 第一工業大 05:35:09 
23位 東北大 05:41:25 
24位 北海道大 05:46:21 
25位 新潟大 05:49:13 
全日本大学選抜 05:26:01 
東海学連選抜 05:38:03 


箱根に向けて、楽しみが増えました。

そんな箱根駅伝ですが、こんなニュースが入ってきました。

関東学生陸上競技連盟が第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝で
全国化を検討しているのだそうです。

前年、秋の予選会に一定のタイムの基準を満たせば、
関東学連所属以外の大学も出場できる案が出ているのだそうです。
本戦もオープン参加ではなく、正式な記録を認め、
記念大会以降も同様の形式とする可能性も出てきました。

今後の議論次第ですが、正月の風物詩が全国に門戸が開かれるかもしれません。

箱根駅伝は、他の2つの駅伝に比べ1区間ごとの距離が長く
過酷な山登りも山下りもあるので、数々の逆転劇やドラマが生まれてきました。
その舞台にフレッシュな顔ぶれが増えるかもしれません。

今まで、関東以外の大学の出場は、戦前の28、31、32年に関大が3度。
64年の第40回大会には福岡大、立命大が参戦し、
04年の第80回大会は日本学連選抜の一員として京産大、岡山大などの選手も
舞台に立ちましたが、いずれもオープン参加でした。

さらに、このことが決定されましたら、
全国的に大学の長距離界のレベルアップ向上につながるでしょうし
勢力図は変わるでしょうが、見るほうとしては面白いです。
決定したら、大英断です。


7年後のことですが、論議を見守って生きたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ
職場の健康診断の結果が来ましたが
DLリスト入りを免れました。
経過観察こそありましたが、要再検がないのは久しぶり。
これで、来年も球場で美味しいお酒が飲めます。

そんな時、いいタイミングで
NPBから、11月6日に、交流戦の試合日程が発表されて、
7日には、セントラルリーグの試合日程が発表されました。

交流戦については、 一昨年・昨年でホーム・ビジターの各球場での試合の組み合わせを
それぞれ終えたということで、
昨年から新しい組み合わせで
ホーム・ビジターで各球場をまわすとのことです。

2年毎にそれぞれのチームをAクラス、Bクラス分けして
組合せ決めてるようです。

それによりますと、来年のカープは
  
5/29 30 31 対ライオンズ 三次・MAZDA
6/1 2 3 対 対マリーンズ ZOZOマリン
6/5 6 7 対 対ファイターズ MAZDA
6/8 9 10 対ゴールデンイーグルス MAZDA
6/12 13 14 対バファローズ 京セラ?
6/15 16 17 対ホークス ヤフオク

ということで、試合の並びは昨年と変わらず、
球場が、昨年のビジター開催が、今年のMAZDAでのゲームになります。

ということで、今年カープは札幌には来ませんが、

6/2 3のZOZOマリン
6/9 10 のMAZDAは、万難を排しても生きたいところです。
(チケットがとれたらですが…、今年もMAZDAのチケット争奪戦は激しそうです。)


ちなみに、札幌ドームに来るセ・リーグのチームは
6/1~3のドラゴンズ
6/12~14のタイガース
6/15~17のスワローズです。



さらにレギュラーシーズンでは
週末マツダでの開催が12カード
マツダ以外での開催が12カードと約半分ずつ。

たぶん開幕戦のころは仕事の融通が利きそうなのですが
地元開催だから、チケット争奪戦がスサマジイだろうなぁ。

ならば最初の参戦でのねらい目は、翌週のマツダでのベイスターズ戦かな?

とか、

さらに4月末の連休は、マツダでのタイガース戦なので競争率がクソ高そう。
ならは1週前のナゴドでのドラゴンズ戦か、2週前の東京ドームでのジャイアンツ戦かな。

とか、

GWは後半戦で神宮

五月下旬のマツダでのドラゴンズ戦もいいねぇ。

大お祭り明けは、ハマスタとマツダ
9月の1週目の神宮も、翌週のナゴトもいいぞ~

なんて、日程表を見るだけでニマニマしてしまいます。


あと、2軍戦も行きたいし、今年は由宇に加えてタマスタと鎌スタは
絶対行きたいです。


そんなことを考えるのも楽しい時期です。

ま、今年以上にチケット争奪戦が激しくなること必至ですが。

とりあえず、来年こそはレギュラーシーズンのゲームだけで
20試合以上の参戦を目指すので、ガンバって遠征します。


あとは17日のFC申し込みです。
新規会員が5000人ということで、今年も狭き門ですが
大丈夫ですかねぇ…

ま、がんばります。


では。(´・ω・)ノシ
週末になると冷え込んで、ウィークデイは比較的暖かい
そんな天気が続いている羊蹄山麓ですが、
次第に冬へとむかっております。

そんなこの時期、個人的な最大の行事といえば、冬の大お祭りの当落であります。
結果は先週木曜日に準備会から発送されたとのことで、ネット上では盛り上がっています。

私、木曜はシゴト(本職)の関係で函館などに遠征していたので、
自分の家には戻らず、ようやく自宅に戻った日曜日
北海道は到着が遅いので、いつもどおり来てないだろうなと、思いながら、
ワタクシが住んでいる集合住宅に入る前に
手を合わせながら念をおくったりして入ったのですが、ありませんでした。

月曜日、帰った時も儀式をすませても、来てませんでした。
そして火曜日、例年のこの時期はそうなのですが
いつも以上に、一日キッチリとオシゴトをしつつ
自宅に戻ってから、集合住宅の前で二礼二拍手一礼。
さらに自室の前のドア前でもお祈りをしたのち、荘厳な面持ちで郵便受けに対峙します

そして、ドアをあけると、
果たして、玄関の靴の上に大きい封筒が

見ると、パラフィン紙の窓です。

キマシタワー!!!

当選通知です。

きっちり郵便物の窓からは、スペースの番号なども確認できます。

ということで、いつものように、「ヨッシャー」と
ガッツポーズをしたあと小躍りして、大お祭りの神様に祈りを下げます。

7回連続での、自スペースの参加です。

冬は、2008年、2010年、2012年、2013年などに抽選漏れをしていて
比較的弱い中で、4年連続の自スペースでの参加になります。

と、いうことで、またあの外はくっそ寒いながらも、
中は熱気で溢れている大お祭りへと出向くことができます。


準備会から送られてきた文書を見ると、
今回も西ホールの半分が工事で、残りは企業スペースなので
東7.東8ホールにはサークルが配置される模様です。

この配置の変更は、このあとも続くということで
やはり、オリンピックの影響というのが、ヒシヒシと感じられます。

相変わらず、オシゴト関係では結構テンパることも多く
更に新しい仕事が増えたりと、環境が変わったことで慣れない感じですが、
これでまたひとまず、この時の楽しみを支えにしながら、
生きてゆけそうです。

ということで、いっちょ原稿書きも気合いれてがんばりますか。


ちなみに、参加日は3日目、12月31日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東5ホール ヒ-40bです。

このブログであれこれ書いた、野球場で食べたカレー以外のものの話をまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」の3巻を持ってゆく予定です。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



畏友GMクンは、今回は都合で参戦せず、畏友p氏、の結果はまだわかりませんが、
わかりしだいこちらで発表させてしただきたいと思います。

お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。


ということで (´・ω・)ノシ
日本シリーズが、ホークスの日本一で終わり、
NPBの今期の全ゲームが終了しました。

日本シリーズでは、最初は固くなっている感じのベイスターズでしたが
次第にセ・リーグのレギュラーシーズンやポストシーズンでの
ゲームができるようになってきました

が、最後はやはり地力にまさるホークスに押し切られました。


CSの1stステージは、1敗してからの2連勝
CSの2ndステージは、2敗してからの3連勝

と、いうことは日シリは、3敗してからの4連勝??
などと思ったのですが、そうはいきませんでした。


そんななか、スワローズは、
石井琢朗打撃コーチ、河田雄祐外野守備走塁コーチの就任が
決定的となったそうです。

このお二方の損失はカープにとってデカいですが、
かわって、広瀬純氏が、コーチとしてカープに戻ってまいります。

毎年、春と秋のお楽しみ、三才ブックスの「ラジオ番組表」では、
RCCのラジオのレギュラーが続くみたいに書かれていたのですが、これは、朗報です。

来年も 26HIROSEのユニを着て球場に行けます。

というか、来年はコーチの背番号ユニも買わなければならんかねぇ。



そのような、来年に備えての、今シーズンの振り返りです。


昨年は、ポストシーズンこそ、1勝3敗だったので
トータルでで。10勝11敗と負け越してしまいましたが、
今年はレギュラーシーズンのみ、9勝8敗で勝ち越しました。

去年もレギュラーシーズンは9勝8敗で
これでレギュラーシーズンに絞ると、
4年連続で、観戦ゲーム勝ち越しになりました。


そんな振り返りです。


○▽○ カープ戦
4/7(金)vsスワローズ @MAZDA ZoomZoomスタジアム ○4-1 勝加藤 S中崎 敗石川
 本 なし
4/15(土)vsタイガース @阪神甲子園球場 ○7-1 勝岡田 敗青柳
 本なし
4/16(日)vsタイガース @阪神甲子園球場 ●1-2 勝マテオ(先発能見) Sドリス 敗九里
 本なし
4/30(日)vsベイスターズ @横浜スタジアム ●9-10 勝久保 敗九里
 本 西川1号 鈴木5号 ロペス4号 エリアン1号 石川1号
5/5(金)vsタイガース @阪神甲子園球場 ●5-8 勝岩崎(先発メッセンジャー)Sドリス 敗一岡(先発加藤)
 本 エルドレッド5号 6号
5/6(土)vsタイガース @阪神甲子園球場 ●9-12 勝高橋(先発福永)Sドリス 敗藪田(先発岡田)
 本 丸2号
6/8(木)vsファイターズ @札幌ドーム ○5-3 勝岡田 S今村 敗浦野
 本 鈴木12号
6/10(土)vsゴールデンイーグルス @Koboパーク宮城 ●1-2 勝美馬 S松井裕 敗野村
 本 アマダ―
6/11(日)vsゴールデンイーグルス @Koboパーク宮城 ●3-4 勝ハーマン(先発岸) 敗ジャクソン(先発中村祐)
 本 鈴木13号
7/28(金)vsスワローズ @MAZDA ZoomZoomスタジアム ○7-1 勝九里 敗ブキャナン
 本 バレンティン19号 鈴木20号 菊池10号 エルドレッド23号
7/29(土) vsスワローズ @MAZDA ZoomZoomスタジアム ●1-9 勝小川 敗藪田
 本 バレンティン20号 山田16号 大松3号
8/26(土)vsドラゴンズ @MAZDA Zoomzoomスタジアム ○6-2 勝 藪田 敗小熊
 本 福田12号 田中5号 安部3号
9/2(土)vsスワローズ @明治神宮球場 ○3-1 勝 藪田 S中崎 敗小川
 本 西川5号
9/3(日)vsスワローズ @明治神宮球場 ○9-2 勝 岡田 敗山中
 本 松山10号 會澤4号 5号 山田21号
9/10(日)vsドラゴンズ @ナゴヤドーム ○4-3 勝 大瀬良 S中崎 敗又吉(先発小笠原)
 本 松山12号
9/30(土)vsベイスターズ @横浜スタジアム ○ 5-1 勝 今村(先発ジョンソン) 敗 田中健(先発今永)
 本 宮崎14号
10/1(日)vsベイスターズ @横浜スタジアム ● 7-13 勝ウィーランド 敗中村祐(先発 岡田)
 本 會澤6号 田中8号 ロペス30号 筒香 27号28号 ウィーランド3号 梶谷21号

2軍戦
4/2(日)vsタイガース @由宇練習場 △ 雨天ノーゲーム 先発C塹江 T小野
9/23(土)vsバフアローズ @由宇練習場 ○ 5-2 勝 江草(先発福井) 敗山田
 本 美間7号8号

オープン戦
3/12(日)vsスワローズ マツダZoolzoolスタジアム ●4-7 勝館山 敗ジョンソン
 本 グリーン

カープと関係ないゲーム
4/1(土)ホークスvsマリーンズ @福岡ヤフオク!ドーム 4-1 勝中田 Sサファテ 敗西野
 本 なし
4/8(土)ライオンズvsホークス @メットライフドーム 6-1 勝野上 敗中田
 本 上林 栗山 メヒア
4/9(日)マリーンズvsゴールデンイーグルス @ZOZOマリンスタジアム 1-4 勝岸 S松井祐 敗唐川
本 茂木3号 鈴木2号
6/24(土) ファイターズvsゴールデンイーグルス @札幌ドーム 1-2 勝松井裕(先発美馬)S福山 敗玉井(先発有原)
本ペゲーロ16号 ウィーラー14号


今年は、初めてカープの2軍戦を見たのに加えて、
パ・リーグだけのゲームは、3試合見ました。

なんといっても、今年最初のゲームは加藤投手の
ノーノー未遂です。あの時の興奮は忘れられません。
ファームでがんばって、あの時以来の興奮を再び見せてほしいものです。

そして、GWは、ベイスターズとの×自粛×試合に始まって、悪夢の甲子園の大逆転連敗、
さらに、交流戦でのKOBOパーの連敗など、
勝てない時期も続きましたが、
なんとか、勝ち越しました。

土日ということで、岡田投手や薮田投手が投げるゲームが多かったでした。
岡田投手5試合(うち3勝)藪田投手4試合(2勝2敗)

あと、やはり誠也選手のホームランは多かったなぁ。
かえすがえす途中での離脱が痛かった。

あとは翼選手のホームランも3本見てます。
磯村・船越・坂倉・中村と、イキのいいキャッチャーが多い中、
来年もキャッチャー陣を引っ張っていってほしいです。

二軍戦では江草投手の最後の勝ちゲームもありました。
今年も外国人ピッチャーに勝ちが付くゲームに
立ち会えませんでした。
そこらへんは来年の楽しみですかね。

来年は、まずは沖縄のキャンプに参戦して、(宿は予約しました!!)
さらに、オープン戦も参戦して、

そして、(仕事の部署とシフト次第ですが)出来れば今年を上回るだけ
野球を見る事ができたらな、と思っています。




では、また(´・ω・)ノシ
札幌の本屋さんで、お仕事に必要なもののお買い物をすませての帰り道、
寄るのはいつもの赤井川カルデラ温泉です。
赤井川にある日帰り入浴施設です。

駐車場に車を駐めてから中へ。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
リニューアルオープン後は、明るい緑色に塗られています。
玄関から入って、右側に受け付けがありまして、そこにある湯銭を券売機に払い、
入場券をカウンターに払って奧へ。

こざっぱりした比較的きれいな空間ですが、
入ってすぐの、入り口のところでは地場野菜など、村の特産品が売られています。
そんな物品を地元の方が選んでいる光景がいいです。
なんでも、温泉に入らず、この野菜目当てに
こちらに来る方もいるとか。

この日は
ジャガイモ、ピーマン、玉葱、にんにく、大根、
千日梨 豆などが売られていました。

こういうのにほっこりとします。

農家さんのお名前とか、写真とかが入っているのが
本格的でいい感じです。

さらに左側には座敷が、奥には食堂があって、
夕食時間には少し早いですが、こちらも寛いでいる人が多いです。
食堂では、赤井川の名物とも言える、山中牧場のソフトクリームをはじめ
ラーメンとか豚丼とか定食など
いろいろなものを食べることができます。

受付カウンターの右ななめ前に暖簾がありますので、
そちらをくぐって中へすすみ、脱衣場へ。

脱衣場のかごは半分ほど埋まっています。

浴室へ入ると、男女のしきりにある黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます

岩壁から流れ落ちる滝のようなお湯という趣向は雰囲気がありまして、
そうやって、湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

湯槽を区切る岩とか縁取る岩もワイルドです。

正面のガラス窓も大きくて、開放的です。

いいですね。

そんな野趣に富んでいる一面もありつつ、
一方でバリアフリー対応で手すりもしっかりあります。
ここらへんもお年を召した利用者の多い理由です。

この湯槽の3分の1は浅くなっています。
ここの浅いところもゆっくり入れていい感じです。
身を沈めると、ほのかな湯の香が鼻孔をくすぐります。
ああ、気持ちいいです。
とはいえ、お湯の温度が高めです。ここもいいぞ。

そして、露天へむかいます。

露天は、雪が多い場所ということで屋根に覆われてますし、
目隠しの塀も高めですが、こちらもゴツゴツした岩から
お湯が流れていますし、湯槽の縁からお湯が溢れていていい感じです。

さらに、露天の手前のところを右側にすすむと
黒くピカピカになっている磨いた石が直線に配置された湯槽があります
心持ち、湯温も低く、のんびりはいってられます。
ここには人が比較的少なかったということで、
時は縁で道南スタイルを楽しみます。
ああ、気持ちいいです。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。


と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば 見ることが出来ます。


よろしければ。




ということで。(´・ω・)ノ
☆スープカレー ゆうじ(岩内郡共和町梨野舞納10-49)

土日オシゴト期間です。
(ていうか、基本ライブか野球で遠征をしない時って
ほぼ土日お仕事が入る、現在の部署です……)
とはいえ、両日とも、午前中にオシゴトが終わったので、
近場でスープカレーをいただきます。

向かったのが「ゆうじ」さんです。

かつては、こちらのお店は、岩内の中心地から少々外れ、
岩内高校のそばの周囲は住宅街にポツンとあって、
住宅街にも馴染んでいる感じのこぢんまりとしたお店でした。
そんな店舗には、まだ富良野に住んでいるとき、
ニセコで温泉に入ったついでに4回くらい訪れました。
当時ハマっていたスープカレーの本に紹介されたのがきっかけて
訪れたところ、美味しかったので、リピーターになったのです。

現在は、国道276号を岩内に向かって走り、
新しく出来たバイパスをまっすぐ泊とか岩内方向にむかわず、
曲がってから旧道を走ってしばし、
共和町から岩内に入る手前の国道沿いにあります。

三角屋根で上半分が木がはられていて、その下がアーチ状になっていて
入り口があるというフロント部分が印象的で
全体的にウッディーな外装の店舗に大きく書かれた
「スープカレー ~ゆうじ~」の文字が目立ちます。

以前は、町のちっちゃな洋食屋さんといった風情の明るい店内でした。
移転した新店舗も、喫茶店風の明るい店内です。

広々とした車を駐車場に駐めて、金属製の金具がオシャレな感じの
少し重い扉を開けて店内へ。
駐車場にバイクのスタンド用の支えがおかれているのも親切です。

店内は大きい窓で明るい感じです。
先客が3.4名、いらっしゃいます。
カウンターの席に案内されたので、そこで腰をおろしてまずはメニューを拝見

STEP1 カレーをお選びください
STEP2 辛さをお選びください
STEP3 ライスは別途100円頂戴しております。
※お持ち帰りも承っております。容器代別途150円頂戴しております。

■限定チキンカレー 1000円
 鶏肉・じゃがいも・人参・玉子などが入ってます。
■ハンバーグカレー 1000円
 ハンバーグ・じゃがいも・玉子・野菜などが入ってます。
■シーフードカレー 1100円
 エビ・イカ・ホタテ・ひる貝・アサリ・かに爪などが入ってます。
■ラムカレー 1100円
 ラム肉・じゃがいも・玉子・野菜などが入ってます。
■ポークカレー 1050円
 豚肉・じゃがいも・玉子・野菜などが入ってます。
■野菜カレー 1000円
 新鮮な野菜が入ってます。

□ライス 100円

トッピングが
牛すじ(限定)300円  玉子 半身 50円  チーズ 100円  ラビオリ 100円
ナン 150円  チキン 250円  ハンバーグ 250円

辛さは 0~10番 無料 ・ 11~30番 50円
31~50番 100円 ・ 51~100番 150円

これに飲み物メニューです。


そして、この日は、限定トッピングが書かれたオレンジの紙があります。

今回は原点に戻って久しぶりにシンプルなオーダー。
野菜カレーのトッピングなし。
辛さは、少し攻めて10番をチョイス

改めて店内を見ると、
店内は、大きい窓に面している、半透明のボードで一人ひとり区切られたカウンター席、
テーブル席、小上がりなどがありまして、テーブル席とカウンター席の間は余裕があり、
広々と空間を使っていますし、
大きい窓の外に広がる田園風景をぼーっと眺めなたり、新聞を読んだりしつつ
からんからんと、軽やかで涼しげな音をたてる水差しから
ついだ水を飲みながら、待つことしばしで登場しました。

芳しいにおいとともに清潔そうな白い皿と器に入った
スープとライスがいいです。

トマト由来の明るく濃いオレンジ色のスープに
焦がしバジルが浮いているイタリアン寄りのタイプで
軽く漂うガーリックやスパイスの香りもいいです。
たっぷりの色とりどりの野菜が存在感あります。

と、いうことでまずは一口。
濃い色同様に、味も濃厚です。
トマト由来のオレンジ色は伊達ではない
うまみの塊のトマト由来のガツンとくるウマいアジに
さまざまな具材からとったスープのパンチがいいです。
丁寧にとられたスープのウマ味のベースはブイヨンっぽい感じ。
これにトマトを合わせた濃厚スープがこちらの生命線。
これを味わいたくてここまで来るのです。

しかも、このしっかりとしたベースに支えられてスパイスの刺激。
今日は少しせめての10番なので、刺激も強めで暴れますが、
土台がしっかりしているからこそのスパイスの暴れ方で
いい形で高めあっている感じです。

この、コク・ウマ・カラのバランスがスープカレーには欠かせませんから
そんな基本に忠実でツボをついた激ウマスープです。

ただし、濃いとはいうものの、くどく感じず、
むしろすっと後にひかず、ふわんと残響のように
香り程度しか残らないいサワヤカな飲後感は、トマトのおかげです。
トマト、バジルとの親和性がぴったりです。

このレヴェルの高いスープのアジは、 具材から出ているうまみも溶け込んでいます。
さらにほんのりと漂うガーリックの味わいもいいかんじ。
トマトとガーリックとチーズで、これはイタリアンです。
バジルの効いたトマトベースの味とあうこと。

そして、いつ来ても感心するのが、こちらの野菜の味です。
ぶっといオクラと、火入れされてウマくなったブロッコリーと
インゲンと、グリーンアスパラいった緑色の野菜は、
野菜の中から青い野菜を食べているということを実感させてくれる、
新鮮な野菜そのもののウマい汁がじわじわっと出てきて、
なんだか食べればたべるほど健康になる感じです。
ホワイトアスパラのくにょっとした食感も面白いですし
サワヤカな味がカレーの濃さを緩和してくれます。

イモも、素揚げしたジャガイモも、オイしい揚げイモもかくやという感じの
ホクホクさと、じゃがいものもっている旨味が凝縮されていて、
さらに、ほんのりと甘いという
さすが羊蹄を近くにひかえる地域のジャガイモだなーと、感心することしきり
しかも、しっかり甘いサツマイモも入っていて、
いもバトルがスープ内で勃発。ジャガイモとの対比が面白いです。

さらに、ほのかに甘いキャベツもスープをすってウマくなってますし、
柔らかでアマくなっているニンジンもいい感じですが、
一番アマくてびっくりしたのが、太陽の恵みろをたっぷりと吸い込んだかぼちゃです。
油通しされたキャベツのアマさも素材のウマさがいかされながら
お菓子のような甘さなのです。これはびっくりです。
ただ、の甘さがうく感じではなく、
カレーの具材としてスープの刺激を盛り立てる存在です。

このさまざまな甘さのバリエーションが、辛めにしたカレーの中でいいバランスです。

共和町は、雷電スイカやメロンで有名な農業の盛んな町ですが、
そんなことを実感させてくれる野菜の旨味がいちいち感動的です。

さらに、米がウマいんです。
お店の外に広がるのは稲刈りを終えた田園風景です。
さすが、かかしの里共和町と改めて感心してしまうのです。

新米の季節なので、ご飯も本当にオイしいです。

そんな感じで、ウマウマいいながら
次第に汗だくになりながら、食べ進めていって、

で、ライスも残りわずかいつもどおり最後には
ご飯を投入して、残っていたゆで卵の黄身をスープに溶かして
一気にいただきます。

食べ始めた頃はそうでもなかったのですが
大満足のうちに食べ終わった頃には唇がヒリヒリしてきて
胃の腑にもどよんという辛いカレーを食べたとき特有の重い感じがココチヨイ、
こんな感覚もいいです。


でもって、水を飲みまして、
うまかったー。

ごちそうさまでした。

お金を支払い外に出ると、軽く吹く一陣の風が
汗だくの体にキモチイイです。

ということで、この後は、岩内でちょこっとお買い物をして
峠を越えて温泉に入ろうか、と思ったら、
ニセコパノラマラインは、早くも冬の通行止め期間に入っていました。

ということで、いった道を戻ってから倶知安経由で
温泉へ向かったのでした。

ちなみに、店舗の所在地である梨野舞納は
道内の難読地名のひとつですが
「リヤムナイ」と読みます。

僕もこっちにきて始めて知りました。




☆スープカレー ゆうじ(岩内郡共和町梨野舞納10-49)
◇営業時間◇ 11:00~20:30 (L.O.20:00)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇  0135-62-5500



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


では、また(´・ω・)ノシ
11月に入って、きれいだった木々の葉ももすっかり落ちて
めっきり寒くなった今日このごろであります。
日中、仕事中に雪が舞う光景をみると、
もう今年もあと2ヶ月だなぁ、と、シミジミします。

野球のシーズンが終わってしまったので、野球での遠征はなくなりました。

が、そんな季節にあるのが、Kalafinaのライブです。


先日、Kalafina デビュー10周年 アニバーサリーライブ
「Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018」の「当選」のお報せがきました。

ヤリマシタ!!

このライブはタイトルの通り、Kalafinaのデビュー10周年を記念するもので、
Kalafinaが2008年1月23日に、デビューシングルobliviousをリリースしたことから、
今まで、1月23日に、Kalafina LIVEデビューの地であるShibuya O-EASTで
行っていたのはFC会員限定のライブでした。
が、今年は10周年を記念して、一般のライブで、
そして、会場は日本武道館です。

2ヶ月以上先ですが、今からメッチャ楽しみです。

ちなみに公演の詳細は以下の通り。


公演名:Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018
出 演:Kalafina
<Support Member>
Guitar:是永巧一 / Drums:佐藤強一 / Bass:高橋“Jr.”知治
-今野 均Strings-(1st Violin:今野 均 / 2nd Violin:藤堂昌彦 / Viola:生野正樹 / Cello:西方正輝) /
Keyboards:櫻田泰啓 / Flute:赤木りえ / Percussion:中島オバヲ /
Accordion:かとうかなこ / Manipulator:大平佳男
会 場:日本武道館
日 程:2018年1月23日(火)
開 場:17時30分
開 演:18時30分

今までのKalafinaライブで一番といっていいほどの豪華メンバー。
そして会場は武道館。
武道館でのライブ演出のすべてがツボで
見るたびに新しい発見があった私にとっては、
次はどんなド肝を抜いてくれるのか、という期待がいっぱい。
セットリストはファンの公募で決めているという、
今からワクワクがとまりません。

もう、東京での宿はおさえてあるので、
航空券の手配と職場に有給の届けを出すのみです。


さらに、今月から、Kalafinaはアコースティックツアーもあります。

「Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜」は、

11/7(火)の神奈川県ハーモニーホール座間をかわきりに、
11/13(月) 山口県 周南市文化会館
11/15(水) 広島県 広島文化学園HBGホール
11/22(水) 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
11/26(日) 兵庫県 和田山ジュピターホール 大ホール
11/27(月) 岡山県 倉敷市民会館
12/2(土) 宮城県 電力ホール
12/3(日) 東京都 東京オペラシティ コンサートホール
12/9(土) 富山県 富山県民会館
12/13(水) 愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール
12/14(木) 福岡県 福岡シンフォニーホール

の11会場で行われます。


私は、11/22日の札幌と、12/2の仙台に参戦予定です。

今回のツアーは地方かつウィークデイが多いので、
なかなか遠征しにくい日程でした。
広島が終末の日程だったら、何はさておいても行ったのに…。

願わくば、オペラシティーとか、富山県民会館とかも行きたかったのですが、
こちらは、12/10にハズせない仕事が入ってしまったので、泣く泣くパスです。

とはいえ、11月22日、ライブが終わってから泊まる札幌の宿と、
12月2日、ライブが終わってから泊まる仙台の宿、
さらに仙台の往復航空券はおさえました。

札幌では、いつものメンバーでの打ち上げがあるでしょうし、

仙台行ったらついでに、石巻で、
ドラマ「孤独のグルメ」でゴローちゃんが食べたサバだしラーメンや、
土山しげるさんの「流浪のグルメ」に出てきたメニューを食べるかなぁ。
そんなのも楽しみです。

さらに、これがおわったら

「“Kalafina with Strings” Christmas Premium LIVE 2017」
もあります。

こちらは、
12/19(火)12/20(水) 大阪府 ザ・シンフォニーホール
12/22(金)12/23(土) 東京都 Bunkamuraオーチャードホール

で行われますが、こちらも、今回は前後におシゴトが入った関係で断念です。

シゴトさえなければ、ウイークディの大阪はムリながらも、
ウイークエンドの渋谷には行けたのに

ああああ。


でも、参戦出来るライブが少ない分だけ、
1回1回のライブで完全燃焼です。

そんな模様はは、またこちらのブログで報告させていただけたらと
思います。

よろしければ。
お付き合いいただけたらありがたいです。

あと、Yuki Kajiura LIVEはいつですかねぇ。



ということで。(´・ω・)ノ