このところの北海道はいって25℃という快適な気温で、
あのクッソ熱かった7月とかがなんだったのか
という感じですし、東京から帰ってきたら
尚更そう感じます。
今年の夏の大お祭りは、あいにくの空模様でしたが、
初日16万人、2日目15万人、3日目 19万人と、
3日間でのべ50万人が来場しました。
三日目は、昨年の21万人と比較しても少ない数字でしたが、
サークルが東ホールだけしかつかっていなかったので、
例年より混雑をしていたと感じました。
とはいえ、三日とも盛況でしたし、それぞれの日にそれぞれの思い出ができたのは
このブログを見ていただければわかるとおりですが、

そんな夏の大お祭りが一昨日、ようやく終了しました。

と、書くと、このブログ初見の方は、何ねぼけたことを言っておるのか、
終わったのは日曜のことではないですか。とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
冬の大お祭り(C93)の申し込みが、無事終了したのです。

夏の大お祭りの申し込みまでが冬の大お祭りならば、
冬のお祭りの申し込みまでが夏の大お祭りです。

今年の日程は、2017年12月29日(金).30日(土).31日(日)の三日間。
ということで、4ヵ月後なので、そこまで余裕ない日程ということで、
冬の大お祭りの申し込みはは夏のお祭り直後に申し込みがあります。
だから、何かとアタフタします。

今回も、月曜に帰ってきたのですが、水曜日に締め切りということで、
一週間近い遠征で、疲れきっている身体にムチ打って、
いつもながらの、何度も同じ内容の事を写経のように書きうつす、
振込用紙や申込用紙や短冊や封筒などとの格闘を終わらせた後、
コンビニで申し込み用紙の控えのためのコピーなどをすませまして、

火曜日、書き間違え、書き忘れはないか、とか、
封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認しまして、
仕事の昼休みに送金をします。
そして、何度やっても不備がないかドキドキで、
何度も何度も確認をするのですが、
最後は、ええいままよって感じで、
仕事を終えてから、地元の郵便局で局員さんら封筒を手渡しした後に、
周囲を少々気にしながらも、郵便局に向かい
いつものように、2拝2拍手1拝。

お祭り自体が巨大な信仰心で出来上がっている気もしますし、
年に二回、五十万近くの人が集うというのも巡礼めいています。
と、いうことでの神頼み。

冬もそんな大お祭りに参加ができますように。
という祈りをこめて頭下げて郵便局をあとにしたのであります。

畏友p氏も、申し込みを終わらせた模様。
畏友GMクンは、日程の関係で今回は見送りとのこと。

結果が出るのは2か月後の10月下旬です。はたしてどうなることやら。


にしても、2月の夏祭り申し込みと、8月の冬祭りの申し込みと
きっちり半年おきにルーティンのように同じ作業がまわってくるので
季節がめぐっていることを再認識しますし、

冬の大お祭りの申し込みが終わると、北海道の短い夏も終わりだなぁ、と
少しセツなくなったりして。

ということで、
発表の日までワクワクドキドキが続きます。
果たして結果はどうなることやら。
その日まで、ドキドキしながら待ちたいと思います。

そして、当選したアカツキには、また「野球場での食べ物」についての新刊で
みなさんのゴキゲンをうかがえるといいなぁ。

ま、その前に8月26日の広島でのドラゴンズ戦
9月2日、3日の神宮でのスワローズ戦
9月10日のナゴヤドームでのドラゴンズ戦
9月30日、10月1日の横浜スタジアムでのベイスターズ戦とか、

12月のKalafinaライブツアーとか、
12月封切のガルパン劇場版最終章とか、

いろいろな楽しみに元気をもらって、日々乗り切っていきます。

と、いうことで。(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
2017.08.14 最終日でした
さて、夏の大お祭りの、最終日を無事終えて、
宿の近場のステーキ屋さんでミックスグリルをいただいてから、
宿に戻って洗濯とかして一眠り。
そして本日、北海道への帰りに備えている、イトー×aniです。

あー、もう、本当に最高でした。
なんか、Kalafinaのライブとか夏冬の大お祭りの時とか、いつも同じようなことを
書いていますが、自分の大お祭り史上、相当上に来るレベルです。


昨日の来場者は19万人
3日間の来場者数は約50万人だそうです。。

前回の冬の来場者数は過去最多タイの約21万人
3日間の来場者数は約55万人と歴代3位タイだったので、
数字上は少ないですが、
西ホールにサークルが入っていないせいもあってか、
密度は本当に高かったような気がします。
私がいたのは情報の食べ物のシマだったので、普段はそこまで混んでないのですが
一時的に人がみっちりと動く時間もあったりして。
すごかったです。

というわけで、この日の前日からの振り返りです。


前日の夜は、御徒町で中締めの打ち上げをしてから、
宿にもどって、翌日の準備などをしてから無事に11時に就寝。

翌朝は4時に起床。
そして、出発準備をして、身を浄めて、
本日の勝負服である戦闘服の赤いアンダーシャツを着て
その上にカープアロハを着てから、6時10分に朝食。
今日は、畏友GMクン一押しの、宇宙一クロワッサンです。

その後徒歩で駅まで移動。
大鳥居6時25分発の京急で品川へ移動。
すると青物横丁を出たところで
「鶯谷駅構内に人立ち入りの影響で、山手線、京浜東北線
それぞれ運転を見合わせています。」とのアナウンスが流れます。
運転見合わせ??
なら、りんかい線の乗り換え駅、大崎にも、大井町にも行けないということ??
一瞬、頭の中がパニックに。

しかも、なぜ、このタイミングで??
立会川あたりでアナウンスを流してくれれば、青物横丁で降りてからタクシーで
大井町に向かうとかという代替ルートもあるのに、
しかも、立ち入りが起きたのは5時30分ごろだというではないですか。

ま、しょうがないので、そのまま品川駅へ。
そこで、山手線のホームに行くと、人があふれています。
現在、「電車は神田駅を出ました。当駅着はいましばらくお待ちください」
とのアナウンスが流れます。

さらに向かいを見ると、京浜東北線の下り列車が
ドアを開けて止まっています。そこで乗り込むと、
「大船行きは、50分に発車します。しばらくお待ちください」
とのこと。山手線はまだ東京あたりっぽいので、そのまま乗り込みます。

山手線がきたら、そっちで行っても…と考えましたが
結局こないようなので、そのまま京浜東北線で
大井町に移動します。

そして、昨日もお世話になった大井町6時59分発に間に合いました。
よかったよかった。

それにしても、
6時21分に運転は再開したとのことですので、
京急の車内でも、ここらへんの状態もふまえて、運転見合わせではなく、
ダイヤが乱れてるくらいのアナウンスにしてくれたら…

ま、結果がよければすべてよしですが。

大井町では昨日と同じ、先頭車両にのります。
ま、当然2駅前なので座れませんが、
それでも、中央車両よりはぜんぜん空いています。

そして、国際展示場駅には7時9分着。

今日は、雲の間から青空が見えて、日差しもあります。
昨日の雨から比べるといい感じですし、
前日は、行列組が雨宿りをしていたので歩きにくかった
通路も快適です。

そして、ビッグサイトの威容。
いつ見ても感動です。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSなどでおなじみの、
アニメの看板などを見ながら
〔前日はこの看板の前に座っている、行列雨宿り組が多かったので、
よく見えなかったのですが、劇場版ジョジョの広告が多し。
たくのみ!がアニメ化するのには昨日気がつきましたが、
だがしかしの二期もやるんですね。〕メインプロムナードへ。

本日はせっかくのいい天気なので、階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

ークルチケットをもぎられて、「よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから7時30分頃に会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は東2ホールの中央の通路の数列横のシマです。

8時30分すぎに設営完了。
この日は、3種類しか頒布物がないので納得です。

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます
すると、お隣さんが、ライオンズの炎獅子ユニフォームを着だしました。
あー、そういうサークルなんだなぁ、と思って話かけると、
「サークルカット見て、前回もユニフォーム着ていたのを覚えている
野球サークルさんのとなりなので、あわせで、僕もユニにしょうって、昨日思ったんです。」
とのこと。
ええ、そんなの初めてです。感動です。

気がつくと、サークルチケットで入ったひとが、外周へいく
巨大なな列が形成されています。おーすげーなー。

一とおり準備を終えると、アロハを脱いで、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームに着がえます。
夏はビジターの真っ赤なホーム用のユニフォームです。
さらに下はアンダーアーマーの赤いハーフパンツという全身赤。
になったさらにいろいろ準備をいたします。

そしい、自分のスペースに戻ると、
一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。

「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしたり
注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、午前十時になりました。

あれ、放送入らない。

30秒くらいして、自主的に拍手がおきます。

パチパチパチ

こんなのって初めてです。
とはいえ、しばらくしてオープニングのアナウンスと音楽が流れて、
改めて拍手ぱちぱちが鳴り響いて、
今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうちます。

スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をしてお客さんに備えます
そして、この日は、1分くらいしたら、すぐに、
真後ろに漢津波がドドドドと押し寄せます。

いつ見てもすげーなぁ。

さて、この日は、野球場で食べた、カレーについて書いた本「球場めしラヴァーズ4」と、
前日の残りの「孤独の軍師ストーカー10」と、
「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト2」ですが、
津波の最中に早速お客様です。
ありがたい。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのですが
開場15分で動くなんて、前回同様いい感じになるのか??

しかも、直後また、「一冊お願いします」とお客さん登場
まだ、後ろでは津波が続いているのに。

こんなの初めてです。

とはいえ、このあとは1時間以上過ぎても
ようやく10冊程度しか動かない展開。

今回はそうなのかな、比較的まったりと時間が過ぎて、
軽く眠くなりかけているところに
畏友tクンが来ました。

おお、夏の大お祭りに来るかもって情報はあったのですが
ワザワザ自スペースまで来ていただけるなんて。
「あ、これ差し入れです」といって、冷たいお茶のさしいれも
いただいてしまいました。こういうのって本当にありがたいです。

そしてTクンと別れたのですが、その直後がスゴかった。
いきなり4人くらいやってきて、
「すいません新刊お願いします」って感じで、
立て続けに4冊頒布できましたし、
その後もけっこうな頻度でお客さんが登場。
これはたーのしぃー。
流れを変えてくれたtクンに感謝です。

結局、昼食も買わず、よそのサークルとかも見ずに
一日スペースに張り付いていました。

そして結果からいうと、
3ケタ近くの冊数頒布することができました。

あああ、楽しかったぁ。

そして、当然ですけど、野球好きな人がくるので、そんな人との会話が楽しいです。「いつも楽しみにしています」とか、「この本でいろいろいくようになりました」とか
「前の本もすっげー面白くて、今回も楽しみでした」などと
もったいないお言葉をいただいたりもしました。本当にありがたいです。

お隣さんも、「野球のユニ着てる人って、たいていこちら寄りますね」などといってくれました。
いちばん多いのは、こういうナリをしているので、アカい人ですが、
次は、今回もベイスターズだったような気がします。
そう、今回は近鉄バファローズの帽子をかぶった人も来てくれました。

「これからゾゾマリンに行くんですけど、いまいちよくわからないんで、
この本で勉強します」とか
「これからはハマスタです」なんてお客さんも来てくれて、
ああありがたいです。

「今年こそは日本一とりましょう」
「ご本の写真、ツイッターにあげていいですか」
「私、横浜ですけど、一緒にまたCSでも戦いましょう」
「今年、自分のチーム駄目なんで、カープ応援してるのです」
「サークルの友達にすすめられて来ました」

あああ、野球が好きっていいなぁ。

午後も、お客さんはぼつぼつと途切れずに来ます。
そして、つられるようにこちらも頒布が好調な
「孤独の軍師ストーカー」シリーズです。

あと常連さんとの邂逅もありがたいです。

歴史時代から律儀に来ていただいているお客さんとは
今年も大河ドラマなどの話で盛り上がります。

すると、お隣さんも会話に入ってきて、
あとで「僕、前歴史のサークルで、そのときからの常連さんなんです。」
といったら、お隣さんも
「僕も歴史でした。その前は替え歌で」
「まじっスか、僕も替え歌やってました」などと
びっくりな会話も楽しめたりして、
もう、これだけでおなかいっぱいでしたが、

お客さんが引き始めて、ある程度スペースまわりに
余裕のできた時間帯に白いカープユニのお客さんが登場。
じっくりと本を読んで、「こちらいただきます」とのこと。
「ありがとうございました」といって、そちらのかたがぶら下げている
IDカードを見ると、カープの商業誌も書かれている
某超有名絵師のかたでした。
ええええええええええ

何か気の利いたことを言おうとおもってアウアウしてしまい
言葉が出ない私でした。
「ご本面白かったです。」くらいいっとけばよかったのに、バカバカ
でも、イトー×、今、生きているって感じです。


そんな感じで、楽しい時間が続くのですが、
14時を過ぎにお客さんが少なくなってきたところで、
お隣さんと野球談義で盛り上がったりします。
サークルのかたが全員野球好きってすごいですね。
濃い話を堪能させていただきました。
楽しいのぅ、楽しいのぅ

そして16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めをして、日程のすべてが終了です。
あああ、情報いいなぁ。

その後荷物をまとめて、16時20分に移動。
16時45分に荷送りを終えて
国際展示場の駅に向かいます。
途中、鳥居状のオブジェのところで、
会場に2礼2拍手1礼。楽しい日をありがとうございました。

スペースの両隣さんも、お客さんもいい人ばかりで、
本当に楽しくいいイベントでした。

今年の冬も帰ってこれるとよいなぁ。

駅に向かって、りんかい線で大井町までいき
今度は蒲田を目指しますが、

今度は15時前に浜松町で人身事故がおきたせいで、
ダイヤが乱れていたみたいです。ま、そこまで大幅に遅くはなりませんでしたが。

そして、蒲田駅からバスに乗って大鳥居のバス停へ。

そこから徒歩で、某カープの無限のパワー選手のファーストネームと
同名のステーキ屋さんにいって、
ミックスグリルに舌鼓をうって、このお祭りを締め
宿へと戻ったというわけです。


今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は冬の大お祭りにむけて、野球とライブと巡礼などに頑張りたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ
2017.08.13 二日目です

7東京滞在も早四日目。夏の大お祭りの初日〔世間的には二日目〕を無事終えて、
御徒町で巡礼をすませて、翌日の準備をしてから
睡眠をとって、本日の出撃にそなえています。

ああ、この日もいい一日でした。
いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

二日目の来場者も約15万人が来場。昨年冬、今夏の2日目と
比較すると2万人減だそうです。

前日は16万人が来場。昨年の夏よりも1万人増やしましたし、
叶姉妹の参戦があったりと、いろいろな話題がありました。
ちなみに叶姉妹はその対応でも話題を呼びましたし、
この日で1万枚の名刺を配ったとか。
そんな話題もなく、しかも天気は雨でした。
とはいえ、15万人だから、すごいなぁと思います。


そんな昨日のお話です。

前日は11時に睡眠をして朝4時に起床
テレビやネットでこの日の天気をチェックしたり
5時40分に身を浄めたり、本日の勝負服である
カープパンツと赤いアンダーシャツに着替えるなど準備をして、
赤いアロハを羽織って荷物を持ってから下へ。
6時10分から朝食をいただきます。
朝六時から、大きいカラカラを持った家族連れなどで、
周囲は混雑していました。
その反面。今日も周囲に同士風の人はいません。

今日も和食の方の朝食会場に並び朝食をとります。
おかゆにじゃこをかけてから
ポテトサラダ、こんにゃく、切り干し大根、味噌汁と
ヘルシーメニューです。
エナジーチャージをしてから
その後徒歩で駅まで移動。この時点でじわっと霧雨です。

駅ではKitacaにチャージをしてから
大鳥居6時25分発
品川6時50分発
大崎6時55分発にそれぞれ乗り込みます。

京急で品川に出て、山手線に乗り換えて、大崎
そこから臨海線というのは、遠回りですが、
いい経路です。その間は、蒲田駅のバス停から
蒲田駅の乗り換えとか、大井町での、京浜東北線から
りんかい線ほどの、大変さはない。

まさに急がば回れ。

\京急は高架を走っているので、JRよりも景色がいいです。
そして、前回は、大崎で、電車に乗る場所を間違えて、
一番混雑をする中央部にしか乗ることができなかったので
今回は学習して急いで前へ。
すると、前から二両目の車両で座ることができました。
行きのりんかい線で座って行けるって、久しぶりです。
さすが大崎始発の列車です。

大井町ではそのホームにあふれる人を見て、
ああ、かえってきたなぁ、という感じを味わいます。
が、先頭車両なので、それほどの混雑はなく、国際展示場駅に7時9分に到着。
やはり早いです。

エスカレーター横の壁に張られたこのおびただしいポスターを見ると、
この時点で帰ってきた~って思います。

そして、国際展示場の駅について気がついた。
宿を出たときは、霧雨だったのですが、結構なガチ降りです。
でも、雨越しでもしっかり見えるビックサイトの威容です。

帰ってきました。
雨とはいえ、階段の下まで屋根があるのがありがたいです。

BS TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
テンションをあげて、メインプロムナードへ。
というか、たくのみ、2018年アニメ化ですか、これは見なくては。

階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェの横のところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

雨に濡れるので早足で移動。
入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時30分に会場のスペースに入ります。
そこで、荷物を確認したり、スペースの設営をしていると、
昨日のこともあったので、9時前に設営完了。

そして、アロハを脱いで、アンダーシャツの上に
カープの広瀬純選手のビジターユニを羽織って
下も、赤いアンダーアーマーのハーフパンツに履き替えます。

と、いうことで、軽く仮眠をとっていると、
おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、津波が流れます。今回のスペースも
外への出口につながる大きい通路が見えます。

と、その後はまったりとした時間がすぎますが、
しばらくして、何人かのお客さんが来ます。
ありがたいことです。

この日頒布したのは、久住巡礼をまとめた
「孤独の軍師ストーカー10」と、「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト」です。
あとは、前回の大お祭りで売れ残った在庫をちょぼちょぼと。

とにかく、久住昌之さんの作品を愛する人たちとの会話が楽しいです

さらにお隣は、前回の冬のときもお隣だった
漫画ゴラクの本を出しているサークルさんで、
こちらともお話が盛り上がりますし、
逆隣も、前回向かいの席だった食の軍師の小説のサークルさんです。
そんなかたとの会話も楽しいです。

そして、この日もかんとり~まぁむ様のフェルトマスコットは破壊力抜群
外国人のお客さんが
「アオバオネガイシマ~ス」などといわれましたよ。

と、12時30分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

向かったのは、昨冬とその前の夏と連続しているカープ本を買った、
So What?99/100様です。

「あああ、広瀬さんだぁ、こんにちわぁ」
「どうもご無沙汰してます。」
なんて話から、昨今のカープの話で盛り上がります。
なんでも、9月に広島遠征をするそうです。

そして、持ってきた木古内のレモンケーキと、カープスポーツドリンクを
さし入れしてから、来年も関東の球場にも出没するので、そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、カープの本を購入して、こちらを辞します。

内容は、いつもながらのキレあるセンスのオリジナルと
観戦記など、それぞれ楽しく読ませていただきました。

さらに、
FC青年のシマということで、近隣サークルの、
4コマを元ねたにした本とかのみじょしの同人誌などを購入。
それから近くに鉄道のシマがあったので、Kitaca本を出してる
サークルさんから、Kitacaの本と、野球観戦記を購入。
売り子さんがファイターズのユニを着ていて、私がカープユニなので、
野球の話でも盛り上がります。

そして、自分のスペースに戻ります。
そして、買ってきたケバブ丼をいただきながら、
ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
そして、最後の一斉点検の放送をきっかけに、荷物をまとめます。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は御徒町へ行って巡礼。
最初に言ったお店で、中国人の店員さんに
「ウエデタチノミ」といわれたので
二階が立ち飲みスペースなのかな?と思って
二階に行こうとすると
「チガウ!、カイダンデタチノミ!」と言われました。
ま、一日座っていただけとはいえ、なんかあずましくないので、
こちらをあとにして、「セント酒」に出てきた
たる松さんで、シゲちゃんも舌鼓を打っていたお好み焼き串とか、
絶品のモツ煮に舌鼓をうちながら、
ホクホクしながら宿に戻って、pop作りとか翌日の準備に
備えたというわけでした。

昨日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

本日はどういう出会いがあるのか楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。

ということで出撃です。


3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、

札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


こちらも、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。


また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノ
都内某所に潜伏中3日目です。

夏の大お祭りの2日目を終えて、ベースキャンプに戻ってきました。
今日は、朝こそは雨に降られましたが、
そこまでアツくならずに快適な一日でした。
また、例年どおり、ここまで一日いいことや
すばらしい出会いがたくさんありました。
やはり大お祭りはいいですね。

明日の準備をほぼ終えました。
明けると、夏の大お祭りの最終日です。
こちらも楽しみです。

そんな模様はまた後日こちらで書くとしまして、
これまでの大お祭り準備などについてです。


一昨日は、14時代の便で東京入りをするということで、
午前中でお仕事を終えて空港へ走ります。
途中の道は本当にスムーズにながれます。

結構スコールのような雨とか、吹雪とかでビビることもありましたが
そんなのは無し。

途中HBCラジオでは、この日が羽田空港利用のピークとかいわれています。
先日も、新千歳の駐車場が満員で、遠くにまわされたこともありました。
そんなのも頭をよぎりましたが、無事に駐車場にも入れました。

その後、空港でKalafinaオススメのBoccaの飲むヨーグルトの
濃厚な美味しさを堪能しつつ、フライトの時間に入って中へ。

お祭り準備のモロモロのせいで、寝不足な私は、
当然いつものように途中でヲちますし、
この日の席は通路側だったので、特に車窓は見えず。
しかも、最近は、Kalafina Wakana嬢のトークに影響されて
ネックピローを使うようになったので、快適です。

ネックピローはその都度空気を入れるタイプなので、
野球の遠征でなくても最近はぷーぷーしています。

さらには、東京都内も小雨なので雲が低いです。
だから気がつくと東京湾上
一応、トゥラトゥラトゥラとつぶやいて
空港に無事到着。

10分遅れてのフライトでしたが、定時に到着です。
その後、まだ宿のタダバスは走っていないので、
京急で大鳥居駅に行ってから、チェックインです。
4泊お世話になります。

そして、明日の準備をしたり、近場のお蕎麦屋さんで、
小海老のかき揚げせいろを食べたり、宿でまったりしたり、
ブログを書いたり、カープのゲームを見て落胆して、この日は終了。

そのままオちて、翌朝は4時くらいに目を覚まします。

6時30分ごろに宿で朝飯を食べます。
この日は、洋食と和食両方見て、最初はおかゆを食べようかな
と思ったのですが、今回は温玉がなし。夏場はきっとないんですね。
と、いうことで、畏友GMクンが宇宙一と言っている
クロワッサンなどをいただいてエナジーチャージ
7時20分ころ宿を出ると、大崎に到着したのが、7時40分。
この日は大お祭りの初日なので、りんかい線の乗り換え駅である大崎駅には
同士がたくさんいます。
しかもこの日は祝日なので、スーツの人はいないので、
例年よりも罪悪感は少なめです。
この日のサークル入場は9時までということで、
最後まで粘っている人が2組います。

30分待ちですが、いいですか?
はい、ぜんぜんかまいません。

でも、公式HPを見ると、「ビッグサイトから一番近いキンコーズ」などと書かれていて
ま、この人気はさもありなんです。

そして、8時10分にコピー開始。
相変わらず、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
8ヶ月ぶりですが、わかりやすいガイドがあったので、助かります。
まずは、表紙をいい紙で刷ってから、
それを手差しのところにセットしてから、
原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

だから、最初の30分でB524pを40冊コピーから製本まで終了。
設定を変えて表紙を刷るのに10分かかって、続くA532pを45冊
20分で製本まで終了。
さらに設定変えて表紙をするのにまた10分かかって、
続くA536pを120冊、50分で製本まですべて終了です。

宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。
これはクセになりそうです。

ちなみに、48枚までは綴じてくれますし、
28p~36pで、一冊あたり22秒かかります。

これは次回の自分に対する備忘録です。


出来た200以上の頒布物をもって、巡礼のために恵比寿に行きます。
前回、ライブで上京したときにフられた、ゴローちゃんも久住さんも
絶賛のアレをいただいてから、山手線に乗って有楽町へ。
Tauやどさんこプラザで、翌日の差し入れをお買い物。
さらにディスプレーで使うものをito-yaで購入して、
東銀座から京急に乗って宿に戻ったのでした。

その後は軽く宿ではしヲちてしまってから
近場の中華料理屋さんに入ります。
本当は別のお店に行く予定でしたが、
のれんが出ているにもかかわらず
「あ、今日は終わったから」といわれまして、
その先についている中華料理屋さんののれんをくぐったのでした。

が、これが大正解でした。

昔からこの町になじんでいる感じの雰囲気がいい中華料理やさんでありながら、
オムライスとかカレーライスがメニューにある。
これって、町中華じゃないですか。

しかも、おじさんが楽しそうに飲んでます。
これはいい雰囲気だなぁ。

と、いうことで、こちらで、餃子と半チャーハンとビールに舌鼓を打ったというわけです。

そして、テレビのニュースでのプロ路野球の途中経過で、
カープが勝っているので、安心して宿にもどって
見ると、早速逆転されてしまい、さらに大差をつけられてしまった
というわけです。

そんなのを見ながら、ションボリと翌日の準備をしたというわけでした。






では、改めて今日です。

3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、

札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場で食べた
17メニューを紹介した冊子です。(札ドと甲子園とマツダが多いです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです




さらに、本日若干余裕がありましたので、
前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


こちらも、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。


また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノ
2017.08.11 一平×2
東京某所に隠遁2日目です。

本日、夏の大お祭りの初日でした。
ニュースなどを見ると、だいぶ盛り上がった様子ですが、
この日、私は準備と巡礼と、買い物に当てたので現地には行ってませんが
盛り上がっている様子が明日からの期待をふくらませてくれます。
楽しみです。

いよいよ明日本番。
今年も気合入れて行きます。


そんな話はまた後日。



ここからがタイトルの記事です。


先日の広島遠征で、球場で食べたものと
宮島で食べたもの以外の話です。

広島戦の初戦を見る日ですが、宿を11時15分くらいに出ます。
駅前の大通りを歩いてしばし。やよい軒のところを右折。
すぐに店舗があります。
むかったのは、広島まぜ麺の「一平や」さんです。

こちらは、メディアファクトリーの
コミックエッセイ まんぷくシリーズの「まんぷく広島」(新久千映さん 著)に
出てきたので気になっていました。
前回、広島を訪れたときも同じ宿にお世話になったので
行ったら、その時はお休みでした。

見ると、開店しているようです。やりました。

入り口は、木目が生かされた外装とインパクトある看板が印象的な外装。
そんなに間口がない感じですが、
中に入ると、外側よりは広いイメージです。
店内は一昔前の喫茶店風で、落ち着けそう。

開店直後に行きましたが、私の前にお客さんが二人。
そして、すぐに家族連れとか入ってきました。
人気があります。

カウンター席に通されたので、そちらに座ってメニューを吟味。
メニューは、元祖広島まぜ麺以外にも
広島つけ麺や、豆乳まぜ麺、中華そば、豆乳坦々麺、濃厚魚介ラーメン
などがありますが、
オーダーしたのは、元祖広島まぜ麺の半麺と、
ごはんです。

ご飯はまぜ麺最後のお楽しみですし、
球場でたべることを考えての半麺です。

改めて軽く周囲を見回すと、カープの選手のサインがありますが、
本日の対戦相手、スワローズの選手のサインも複数枚あります。
これは、誰かが遠征のときに行って、美味しかったと教えて
なら行こうと、広まったパターンですか。
これはいよいよ期待ができます。

カウンターの上には、山椒、唐辛子油、にんにく、チーズなど
調味料がずらっと並んでいて、このカスタマイズできるところもいいです。

そして、待つことしばしで登場しました。
陶器の器にはいってますが、たっぷりのひき肉に、葱
さらにこちらもたっぷりの天かすで、麺が見えません。
頂上には生卵が、そして、辛みそもあります。

ではいただきます。

終盤のお楽しみにしたいので、生卵の黄身が壊れないように
周囲の部分をしっかりと混ぜます。
混ぜるときに箸伝わる抵抗感がいいですね。
すると、麺も出てきます。細い麺がいい感じです。

これは、うまみやコクのなかに適度な辛さや刺激のある汁を
細めんがつれてきてくれまして、美味しいです。
麺全体に辛味や旨みが行き渡ります。
このやさしい味わいが、汁なし坦々麺とは違うところろです。
麺も歯ごたえがしっかりしていますし、

ひき肉もしっかりと味付けされていて、汁とも麺ともいい相性。
葱の清涼感も素敵ですし、天かすもサクサクカリカリで、
麺や肉などと違う食感が新鮮です。

器のはしにいる辛味噌を、少しずつ混ぜていけば
少しずつ刺激が強くなっていくところもいいですし、
山椒を逐次投入して、刺激を強めていくのも美味しいです。
山椒とまぜ麺の相性はバッチリですし、
こうすると、広島汁なし坦々麺にも寄っていきます。

さらに軽く体がポカポカしてきます。
辛味噌や山椒の効果素晴らしいです。

そして、器に麺があらかたなくなった、このタイミングで、
ライスを投入。底に残った汁やひき肉、葱天かすなどと
混ぜ込みます。
そして、ライスに添えられてきた海苔も入れて、
いただきます。

しっかりとした汁の味わいとひき肉の旨み、
さらに味変した辛味噌や山椒の味わいが
暖かいごはんに絡んで、さらにご飯にしみこんで
ご飯の甘みも補完してくれます。
海苔の磯の香りと味わいも、新鮮な感じですし、
「まんぷく広島」の中で、新久さんも言及していましたが、
天かすが最後までふやけずに、サクサクカリカリです。
ああ、これも美味しいです。

そして、2/3食べたところで、ようやくここで卵の黄身をわって
これは豪華な卵かけご飯です。
あー、広島まぜ麺サイコー

と、いうことでご馳走様でした。

ま、広島駅前の宿は、JR駅だけでなく、ズムスタにも、
広電の電停にも近いのでお気に入り。

と、いうことでまた来る機会もあるでしょう。

次くる時は、評判のよい、豆乳まぜ麺に
たっぷりチーズでいただきたいものです。


そして、広島遠征最終日。この日は帰るだけですが、
広島~新千歳便は、時間帯がいまいちなので
この日も神戸~新千歳便のスカイマークを使います。

と、いうことで、昼食は神戸です。

広島駅構内の書店「廣文館 新幹線店」で
「この世界の片隅に 公式ファンブック」を買ったり
お土産をシバいたりしてから9時17分の新幹線のぞみ12号に乗り込みます。

前夜、カープ大敗に自棄酒気味で比較的夜が遅かったのに
新幹線の中で眠くならない。
これは、めずらしい。と思って、姫路を過ぎたあたりであと少しと油断したか、
一瞬記憶がとびまして、気がつくと新幹線がとまっています。

!! 

新神戸です。やっべ。
あわてて荷物を持って新幹線を降ります。
セーフセーフ。危なかったです。

と、ここで完全に目が覚めて、地下鉄に乗り換えてから三宮へ。

三ノ宮駅北口から歩いてしばしで本日の目的地な
「グリル一平」さんです。

こちらは、
メディアファクトリー、コミックエッセイまんぶくシリーズの
新幹線沿線のお店が書かれた作品の
オムニバス版である「東京⇔博多間 新幹線のぞみ停車駅 必食グルメ35」に
紹介されたお店です。

10時45分に店舗前に到着。
11時開店ですが、誰も並んでいません。ラッキーです。
と、思ったら私の後ろに次から次へと人が並びだします。

結局開店までの15分で30人くらい並びます。

本当にラッキーだったんだ。

途中でお店の女性スタッフの方がメニューを持ってきてくれまして
並んでいるときにメニューを選択することができます。

そして開店時間になって店内に通されます。
店内には、テーブル席とカウンター席がありまして、
それぞれ上品な皮ばりの椅子がおかれています。

カウンター席に腰を下ろして、メニューを告げます。
頼んだのは、カツハイシライスと、ヒューガルデンホワイトです。

床の木目調に机や椅子の濃い褐色と、壁のベージュ色がいい感じです。
厨房周りにはレンガが使われていて、落ち着いた店内を演出しています。

まず登場したのがヒュルガルデンホワイト。

グラスにつぐと、色合いが淡い黄色で、ホワイトの名前は伊達ではない。
まずは鼻をくすぐる香りが独特で、期待ができます。
軽いタッチの飲み口で、ハーブの香りが強く、
ほんのりとした甘さとスパイシーさがある複雑な味わい。
そして、ボディーはしっかりしていますが、後味がすっきりしていて
とはいう、全体的にはさわやかな飲み口です。

これは、洋食にあいそう。われながらいい選択です。

そして、さらに待つことしばしで登場したのが、
「カツハイシライス」です。

こちらは、とにかくデミグラスソースが絶品なので、
デミグラスソースを使った料理を頼むのといいそうで、
さらに、揚げ物も食べたい、ということからの選択です。
「ハイシライス」の言い方がレトロモダンです。

白く丸いお皿に、紡錘形にカタヌキされたライスに
堂々のカツが三枚もたれかかっています。
そして、銀色のグレービーボートには、なみなみと
濃い色のハイシソースが入っています。
これは絶対美味しいヤツです。

丸いスプーンを使って、ライスにハイシをかけます。
これは、スゴいあじわいです。
まず口にすると、食べ口は甘いのですが、
牛などから出たぶっといコクと旨みが
ふわっと口の中で広がるのです。
さらにはソースを複雑にしている野菜などの重奏的な甘みや酸味
ほんの軽くかくしあじ程度に漂って、アクセントをつけている焦げっぽい
香りに味わいも素敵です。

しかも、こんなに存在感があるにもかかわらず、
この濃さにして、シツコサがまったくない。
嚥下すると、すっと口の中からなくなって、残響のように
旨みだけ漂います。

なんだこれ、こんなの初めてです。

これが完成まで何日もかかるデミグラスソースの実力ですか。
恐れ入りました。

とはいえ、まだわたしにはカツがあります。
カツは見るからに表面が衣が立っています。
このパン粉を主張する狐色の衣がいい感じです。
すこしだけソースをかけていただきますと、

ああ、これも美味しいです。

衣が立っているということは、さっくりふんわりとしているということ。
その衣のさわやかな感じとともに、肉の弾力がひきたてられます。
肉も赤身もしっかりと軽く甘く美味しいですし、
脂もいい感じの味でこの柔らかさがいい感じ。
軽くかむだけであふれてくる肉滴もすばらしい。

そして、さらにソースをかけていただくと、
アマくも複雑なハイシソースとのマッチングは素晴らしすぎます。
そして、これがライスにも、ビールにも
ともによくあうのです。

ああ、美味しいなぁ。

食べ進めていくと、さっきまでピンピンにたっていた衣が
ハイシソースのおかげで、表面がとろっとしてきて
中にほんのり残るサックリ感とのバリエーションまで
楽しむことができます。

ああ、本当に美味しいです。
こういうカツの食べ方もあるのです。

と、いうことで、食べ進めて、ビールで〆て、ご馳走様でした。

ああ、幸せです。

と、こちらのお店を辞してから三宮駅にむかって、
ポートライナーの客となったわけです。

にしても、美味すぎでした。脱帽です。
と、いうことで、揚げ物の実力の一端は見せていただきましたので、
次はオムライスかな?

意外とすぐに再訪しそうです。

それにしても、神戸キチンさんといい、こちらといい
やはり神戸の洋食は侮りがたしです。







と、いうことで、大お祭りの告知です。

明日は、畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポ本です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
というか、今回はドラマ版「孤独のグルメ」の登場店ばかりですが。

さらに「孤独のグルメストーキングリスト」は、
ドラマ「孤独のグルメseason6」や、7月末に新刊が出た「食の軍師」6巻の
新刊登場店にも触れたリニューアルバージョンも出します。


そして、明後日は私の参加日

3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場の10球場、
17メニューの予定です。(札ドと甲子園とマツダが多めです)

興味がありましたたら、それぞれ足を運んでいただければありがたいです




さらに、両日とも、前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


こちらも、興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
本日は午後から有給をいただいて、東京に飛びまして
現在そのまま東京某所に隠遁中です。

遠征の宿に着いたのは4時35分。
直前までバタバタしましたが、なんとか間に合いまして、

明日は、夏の大お祭りの1日目。ただし私は参戦しないので一日準備、
あさってから本番です。
今年も気合入れて行きます。

そんな話はまた後日。


カープ戦の広島遠征2連戦が終了しまして、
飛行機に乗って千歳へ。

最初航空機から降りてきたときには、
そんなに気温の差は感じませんでしたが、
空港から一歩外へ出ると、湿度が少なくさわやかな涼しさでした。

北海道へ帰ってきました。

さて、野球と観光でデロデロになったからだをリフレッシュするのは
温泉です。

と思って向かったのが、空港から十分少々でいくことができて、
いいお湯が出ていて、さらに比較的すいているので
ゆったりとお湯を楽しむことができて、
あわよくば道南スタイルも味わえるかも。
という考えで、松原温泉へ向かいました。

近くには、祝梅温泉やながぬま温泉など個性的なお湯の温泉もありますが、
祝梅温泉もながぬま温泉も、行くと込んでいることがおおくて、
ゆったりできるのは、松原温泉かな、という考えです。

国道337号線を進んで、「泉郷橋」のところにある看板を左折。
砂利道を少しすすむと森の中に囲まれた温泉があります。

駐車場に車を入れると、車が数台とまっています
が、それほど混雑しないのが、こちらの癒されるところ

湯銭を手払いして、中へすすみ脱衣場へ。
かごはひとつしかうまっていません。これはラッキー。
浴室に入ると、食塩泉の小さな湯槽と、重曹泉の少し大きい湯槽が
たてに並んでいます。

それぞれから、濃い茶色のお湯があふれています。
コーヒーより、やや明るいものの、
湯槽の中では真っ黒に見えるという
コーラに近い色合いですね。

手前の食塩泉は、やや温度が低めで、
湯の肌に触れるぬるっとした感触も良く、
気泡もしっかりと肌につきます。
あがればあがるですべすべになるのが気持ちいいです。

そして、奥の湯槽はゴツゴツした岩から伝わるように
お湯が注ぎ込まれています。
そして、お湯の温度はやや高めですが、
身を沈めると、お湯の濃さがよくわかります。
これは、白老温泉ホテルとかなみです。
さらにこの温泉、両方とも湯槽の縁からお湯が床に流れています。

そして、このタイミングで先客の方がでていったので、
道南スタイルでお湯を楽しみます。
ああ、きもちいいです。旅行〔と敗戦〕の疲れがふっとぶようです。

と小一時間ばかり滞在をしてから、こちらを辞しますが、
入り口のところで、地場の農産物が売られていました。

こういうのもいいですね。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



と、いうことで、大お祭りの告知です。



私の参加日は3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場
の10球場、17メニューの予定です。(札ドと甲子園とマツダが多めです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

GMクンのサークルは、2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポ本です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
さらに「孤独のグルメストーキングリスト」は、
ドラマ「孤独のグルメseason6」や、7月末に新刊が出た「食の軍師」6巻の
新刊登場店にも触れたリニューアルバージョンも出します。


さらに、両日とも、前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
カープのゲームが土曜であるのに18時始まりのナイター。
この日持っているチケットは内野自由席
ならば午前中は、まるっと時間がとれます。

そこでむかったのが、2013年9月以来4年ぶりの宮島さんです。

軽く朝食を入れて、いろいろと支度をしたのちに、
宿の近くの的場町電停から広電に乗り込んで、
目指すは広電宮島口駅です。

途中、旧市民球場跡に手を合わせて、今日も勝ちますようにと願をかけたり、
このあいだの「この世界の片隅に」巡礼いらいの
原爆ドームにも手を合わせたり
相生橋を見たりしながら、電車は市内は穏やかにゴトゴト走ります。

乗った時には、たっているお客さんも多かったですが、
原爆ドーム前電停で2/3くらいのお客さんが降りていきます。

途中「ワカコ酒」に出てきたので巡礼をしたホルモン天の最寄り電停をすぎたり、
これまた「この世界」巡礼で乗った「江波」行きを見たりというのも
なつかしいです。

西広島を過ぎたら、今までゴトゴトとノンビリ走っていたのですが、
普通の電車ばりの速度で走り出します。
こうなんですね、広電は。

商工センター入り口では、先日Cocos道のために立ち寄ったCocosもありますし、
こうの史代先生の母校、車窓からは井口高校も見えます。
途中から海沿いを走りますし、厳島も見えて参ります。

本日、ボートレース開催日ということで、競艇場前駅にとまったあと、
広電宮島口駅に到着。

広電の車内は空いていましたが、フェリーターミナルは、あたりまえだの大混雑。こ
こまでくると、しっかり漂う磯の香りがいいです。

乗り場には広電グループの宮島松大汽船と、
JR西日本の宮島フェリーがありますが、JR最後の連絡船だということと、
厳島神社の大鳥居を海からしっかり見ることが出来る
JRの宮島フェリーにまずは乗りましょう。

船の席は早々に埋まっているので、甲板にある座席に腰を降ろします

たくさんのお客さんがいまして、外国人のお客さんも珍しくないです。
まぁ、2km10分の船旅ですが、強めの潮風が気持ちいいです。
あ、厳島神社の大鳥居の沖合で減速すると、
一斉にシャッターを切る甲板のお客さん達です。

そして、11時15分に、宮島に到着。
まずはブラブラ歩きます。

この時の僕のナリは、この後の野球観戦のことを考えて、
赤いノースリーブのアンダーシャツと、赤いアンダーアーマーのハーフパンツ
そして、その上にカープアロハ2017でしたが、
こちらにもカープユニフォームを着ている集団が何組かいました。
ま、球場に行く前の午前中の観光コースとしては定番なのでしょう。
あと、チビッコの赤いCの帽子率が高いのも、なるほどなぁ、という感じです。

そして歩く事しばし。イキナリ、鹿のお出迎えです。
宮島の鹿というと、みずしな孝之さんの「ベイスタ流」で
カープに移籍した石井琢朗選手(当時)が、サンタの扮装で
シカに挽かせたソリで、内川選手や村田選手の前に現れる
マンガを思い出します。

そして、覆いがかけられていて、日陰が出来ているので
少し涼しい清盛通りを歩く事しばし、
時刻は11時30分になるかならないかくらいのところで、
本日の目的地のその1「牡蠣屋」さんに到着です。

実は、嫌いではないのですが、タイミングがあわずに
広島でまだ牡蠣を食べた事のない私ですが、
背中を押したのが、「創太郎の出張ぼっち飯」(新潮社 バンチコミックス マキヒロチさん著)で
広島に出張した創太郎クンが、こちらで牡蠣を食べていたのが
実に美味しそうでした。

しかも、こちらを見た後に読み返したメディアファクトリーの
コミックエッセイ まんぷくシリーズの「まんぷく広島」(新久千映さん 著)にも
しっかり出てきているではありませんか。

これは行くしかないでしょう。
ということで清盛通りを歩く事しばしで、
黒い外装がスタイリッシュなお店を発見。

店名とかを確認しようと近寄ると、男性スタッフの方に、
「入られますかー?」と声をかけられます。
そのまま中へ。

入り口横では、焼き牡蠣がたっぷりと焼かれていて
いい香りを漂わせています。

おひとり様ですね、ではお二階へどうぞー。
と案内されたので、そのまま二階へ向かいます。

内装は黒が基調。階段も黒が基調で、
今まで入った、いわゆる観光地で海産物を食べさせるお店とは
一線を画してます。

店員さんの制服も黒がベースになっています。
二階席もスタイリッシュな空間で、7割程度の埋まり方。
お一人様は私だけです。

さて二人掛けのテーブル席に案内されまして、
腰を降ろしますと黒いテーブルと同じ大きさのメニューで覆われています。
しかも、メニューの大半がワインなどのお酒という。
これは、タマリマセン。

で、ワインもそそられますし、「まんぷく広島」の編集カトーさんみたいに
ボウモアの水割りも惹かれるのですが、
まずは、そとが熱くて汗だくなので、喉を手っ取り早く潤してくれる
生ビールをオーダー。

そして、創太郎クンがオーダーしたカキフライ定食と、
焼き牡蠣を1ピースオーダーします。
(仕事を控えた創太郎クンはノンアルビールでしたが)

そして、改めて机の上ののメニューを見ると、そのお酒の特徴とともに、
牡蠣料理とのマッチングについても書かれていて、
ここは、牡蠣屋さんだなぁ、ということをあらためて実感します。

で、ビールが登場。ああ、しばらく歩いたのちのビールは美味しいねぇ。
空間の切り取り方も独特で2階から1階も見えますし、
香りも漂ってきます。

さらに、 牡蠣屋のパンフレットとか宮島のガイドマップを眺めていると、
まずは焼き牡蠣が登場です。

見るからにプリプリです。すごい、
しかもジュージューいってますし、汁もたっぷりです
「熱いので気をつけて下さい。」といわれたので
慎重に貝を支えながら、箸で殻から身を剥がします。

あ、これ美味しいです。軽く噛むだけでしっかり漂う潮の香り。
でも、この磯の味わいが嫌な感じがしない
磯の味わいが旨みに転化されて、なおかつ濃縮されています。
これはスゴいです。
なんだ、このプリプリかげん。
そして、濃厚な味わい。

これは、確かに海のミルクだわ。
美味しさを再認識です。と、続いて定食が登場。

カキフライ5ピースと、ライス。それから赤だしの味噌汁と
牡蠣の佃煮です。

カキフライは、細かく挽かれた衣がビッチリとつくタイプです。
こちらもとれも美味しそう。
牡蠣殻に入った、トマトベースのソースとタルタルっぽいソースも
いい感じです。
では、カキフライ。何もつけずにいきます。
あー、こちらも美味しいなぁ。
ビッチリとついている衣がさっくりと揚がっているのでいい歯触りですし、
かるく噛むだけで溢れてくる牡蠣滴です。
軽く噛むだけで口の中で弾ける感じです。

しかも弾けるのは牡蠣滴だけではありません。
プリプリの食感も口の中で暴れて弾けるようです。

これはご飯には、ビールにもあいます。

そこに味噌汁ですよ。
赤だしの味噌汁は、出汁で牡蠣が使われているのかな、
という感じでしたが飲み進めていくと、牡蠣が入っている。
今まで色々味噌汁飲みましたが、牡蠣の味噌汁は初めてです。
そして、これが思わずあいます。
というか、牡蠣の土手鍋とかあるから、味噌とのマッチングはあたりまえです。

牡蠣の佃煮も美味しいなぁ。

食べている間にお客さんもどんどん増えてきて、12時前に来てよかった。

と、いうことでご馳走様でした。美味しかったです。

そして、厳島神社へ向かいます。参道を進んでいくとあるのが、10mほどの堂々とした石鳥居。
軽く一礼をしてから潜り、大鳥居を右手に見ながら厳島神社の社殿へ。
大鳥居で写真をとっている人が本当に多いです。

中に入ると厳かな建物の醸し出す雰囲気と、海との組み合わせが絶妙です。
このロケーションに赤い柱も目に鮮やかなこの回廊の社殿を作るという
発想がスゴいです。平清盛、すごいです。

大鳥居もスゴイですが、この回廊とコミで更にスゴさがましました。
客神社本殿と、神社本殿の2カ所で2礼二拍手一礼と参拝をすませます。
と、神社の本殿ではおりしも結婚式が執り行われようとしていて、
緋色の袴をはいた巫女さん、浅黄色の袴や、紫色の袴をはいた
神職のかたなどに誘われて、新郎新婦が入場です。

前回来た時も結婚式をあげている人がいましたっけ。

そのときは、マエケンのユニフォームを着ているカープ女子の人が
式の様子を真剣に見ていて、それを見た別の人が
「マエケンも、あんな式をあげたいんかなぁ」
などと言ったのを思い出したりして。

この後はカープ戦の内野自由席争奪戦があるので、
厳島神社から、不思議な枝振りの九本松と、
清盛神社も歴史民俗資料館もパスです。

でも、次くるときは、、弥山に登ったり、厳島合戦関連の場所もいってみたいなぁ。
あとは五重塔とか、陶晴賢が厳島戦争で、本陣を布いた千畳閣も、
ほぼ横目程度。ここら辺も次にきた時のお楽しみにとっておきます。

そして、観光客でごったがえす、表参道商店街を通ってフェリーターミナルへ。
来年は平清盛生誕900年だそうで、そんなのぼりがはためいています。
12時25分の宮島口行きにのれば、47分発のJRに間に合って、広島には13時15分につけます。
と、いうことで、JR宮島口駅に行き、
前回は「あなご弁当」を買ってマツダで舌鼓を打ったのですが、
今回はパス。

47分発、白市行きの電車に乗り込みます。
駅では、何人か広島ユニの人がおります。

電車が走り出すと、JRから見える車窓もいいです。
広電よりも少し高いところを走っているので、
少しだけ見晴らしがいいです。

遠ざかる厳島の大鳥居を見ながらそんなことを考えますと、
路線が併走する広電のバラエティーに富んだ車両とすれ違います。
車窓から見える電車もいいです。
この、行きは、広電、帰りはJRというルートもいいなぁと思っていると、広島駅に到着

13時20分頃に駅の外に出ます。そして、そのままマツダの内野自由席の列にならんだのでした。


ああ、やはり宮島はいいです。
また機会を作って訪れます。



ってことで。(´・ω・)ノシ
スワローズ2連戦でいただいたものです。

まずは初日、この日は11時30分に宿の近くで「広島まぜそば」をいただきましてから
球場に向かいます。
15時過ぎに入場。球場内をぐるっと一周しますが、
12時15分から2時間以上並んで、その間、サントリーの烏龍茶「菊地ボトル」のみで
乾きを凌ぎますので、まずはのどがからから。
日陰で長い時間スゴしていたので、そこまで大変ではないですが、
でも軽くクラッとします。

しかも、広島まぜめんは、半麺にしたのに、ゴハンをトッピングしたおかげで
まだ、お腹に残っています。
と、いうことで3ヶ月半ぶりのマツダスタジアムに敬意を表しつつ、
腹ごなしのために、まずはスタジアムショップに行ったから、
球場コンコースをぐるっと一周。
途中、三塁側の内野席の後で、スワローズの選手たちがアップをする様を
見たりしています。

まだ、開店しているお店はわずかなので、ワゴンのかき氷を購入。
シロップはかけ放題なので、抹茶をたっぷりかけてから、
自席に戻ってMP HPを回復します。
こうやってかき氷に舌鼓を打つのって、野外球場の醍醐味です

そうしてチームの練習を見ていたり、ビジョンにうつるカメラの映像を
チェックしているうちに、ようやくお腹が減って参りました。

と、いうことで向かったのが、
「カープうどん SINCE1957」と書かれている店舗です。
9ヶ月ぶりのカープうどんです。

こちらは、カープうどんを話題にする時、毎回書いていますが、
「球場ラヴァーズ」(石田敦子さん作 少年画報社 ヤングキングコミックス)の中の、
登場人物の一人、広島出身、現在は東京でOLをしている基町勝子ねーさんが、
帰省したとき向かったマツダスタジアムで、
カープうどんといえば全部のせじゃろ。
全部のせいったるー!!って感じで、まずはカープうどんから食べにいったのを
思い出します。
それ以来、マツダに行ったら、まずカープうどん、
全部のせにいけたら行く感じです。

とはいえ、気温はまだ30℃超、このあつさでアツいうどんはキツいねぇ
と思いながら、自販機で券を買おうとすると、
「冷やしぶっかけうどん とろろ・肉入り700円」 の文字を発見。
温ぶっかけはいただいたことがアリマスが、冷やしは初めてです。
ならば、今回はこっちに行ったるー!!

と、買ったチケットをカウンターに出します。
すると、ナイスなチームワークで厨房内から出てきます。

うどんに軽く七味を振って、自席に戻っていただきます。
赤い筆記体で、Carpと書かれた黒い発泡スチロールの丼に白く輝く麺を覆うように、
カープうどんでもおなじみの濃い味わいに煮込まれた肉と、
緑色に彩る小口切りの葱がたっぷり。そして、こちらもたっぷりの天かすと、
麺を1/3くらいおおうとろろが入っていて、
淡い褐色半透明の澄んだ汁がひたひたになる感じでかかっています。

この見るからに涼しげなビジュアルが今の気持ちには
あっています。

ではいただきます。

まずは麺をすすりますと、見た目通りの穏やかで、柔らかい麺です。
冷たいぶっかけうどんですが、暖かいカープうどん同様に
柔らかくて、この穏やかな歯ざわりと優しい小麦の味に、
あー、カープうどん食べてるなぁ、と思うのです。
すするうちに、底にある冷たいうどんの汁も一緒に口の中に入ります。

汁は冷たいですが、暖かいうどんと同様に 薄い見た目ですが、
いりことかの魚系の出汁の味がしっかと効いて
複雑な醤油の味わいとあいまって、懐かしさを感じますし
醤油と出汁が作り出す穏やかな味わいは、柔らかい麺とはベストマッチ。

冷やであろうと温であろうと、すする旅にマツダスタジアムに帰ってきたことを
実感させてくれます。

肉は、肉うどんや全部乗せと同様、牛スジ肉が使われてていて、
肉自体が持つ濃くも野趣のある味わいを引き立たせるように、
濃い醤油ベースの汁で甘辛く、時間をかけて煮込まれています。
赤身部分もやわらかく煮込まれていますし、脂身部分はさらにふわふわです。
そんな脂身の部分の赤身部分の味わいの違いも楽しめれば、
じわっとしみ出てくる肉滴が、甘辛い汁とあいまって、すごくいい感じになります。
かるく汁表麺をギラつかせる溢れる脂もいいです。

天かすも、こちらの天ぷらうどんや全部のせでお目にかかる
天ぷらを想起されてくれるしろもので、
サクサクを通りこして、カリカリなクリスピーさで、
これがなかなかふやけないところが、
冷やぶっかけのよいところ。
そういえば、昼飯に食べた広島まぜめんも、天かすが入っていて、
食べ進めていってもカリカリだったなぁなどと思い出したりして。

さらに、麺を食べすすめていくと、自然口に入ってくるのがとろろで、
淡白なようでして、実は滋養の塊。夏場にはふさわしい食材で、
以前食べた温ぶっかけでも、なかなかの存在感ですが、
冷やとなると、うどんとダイレクトにからんで、
食べると涼感を得られるのにくわえて
しっかりと滋養を効かせてくれる感じがいいです。
この麺を覆うとろろと汁が
うどんの味わいをマイルドにしてくれるだけでなく、
汁にもいい感じで働きかけて、マイルドだけど、栄養がありそうという、
食べるだけで元気になれる味になります。

さらには、肉のエキス、天ぷらの油などもくわわって、
うどんにまとわる淡白ながらもしっかりとした味わいの汁にとけこみ
味が変化してくるところは、カープうどんの全部のせばりです。

上に散らされたネギも 、目に鮮やかなだけでなく、
いいアクセントになっていますし、
軽く振った七味唐辛子もびしっと味わいを締めています。

と、舌ヅツミを打ちながら完食。
あ-、9ヶ月ぶりのカープうどんは今日も美味しかった。


と、いうことで完食をしてから、
近場のスタンドで、カーブハイボールを購入して
いただきながらゲームを待ったのでした。




そして翌日。

宮島行って、厳島神社を参拝したり、牡蠣フライ定食や焼き牡蠣を食べたりしてたので、
昨日よりも1時間以上おくれで列へ。
そうすると、長蛇の列は、球場敷地外の歩道まで延びています。
さすがの土曜日、昨日抑えた場所よりも大分後ろのこちら陣取って
スポーツ新聞を読みながら開門時間を待ちます。

15時10分くらいに中へ。
屋根の下の席はおろか、通路側の席も全部おさえられています。
と、いうことですが、とりあえず一二塁の戦場よりもホームベース寄り
1塁ベンチの上くらいに席を確保。

この日もコンコースをぐるっと一周
グッズショップをひやかしつつ、「むすび むさし」さんで
生ビールをのみつつビバークです。
店内は冷房がしっかりきいているので、
「こっから動きたくないよね~」などと言っている人もいます。
ワカルワカル。

ちなみに、8月の遠征では、「冷やぶっかけ」や「氷うどん」など
気になったメニューがあったので、そちらを食べる事を決意してから、外に出て、
狙っている食べ物はありますね。

そして自席に戻ってビジョンを見ているうちに
次第に空腹になります。

そこで、もう一度コンコースを歩いて。
むかったのは「C-MEN」さん。
こちらは、それぞれある商品に特化して専門店化をしているお店の並ぶ
カープコンコースにあるショップの中で唯一のラーメン専門店です。
カープラーメンとか尾道ラーメンとか味噌とんこつラーメンなどを
食べる事が出来ますが、
今回、「夏を先取り!! カープ応援メニュー」ということで、
期間限定で、「ぶっかけカレーラーメン ¥750」が出ています。

実は昨年のCSから今年度4月のゲームまで、
カープの球場飯は、深刻なカレー不足でした。
カレーライスはおろか、この期間にお世話になっていた
カレーポテトフライや、カレーピザまでなくなっていたのです。

選手プロデュースで毎年カレーメニューを出している
野間選手も「37 野間峻祥選手プロデュース
カレーの思い at からあげ」どまり。

ということで、カレー系列メニューがほぼ全滅かというとこでの
地獄で仏的なメニューです
(球場を一周したら、「鉄板TEPPAN」 さんに
カレーライス、カツカレーが復活していて、HPにも書かれていました)

と、いうことで、迷わずオーダーします。
トッピングに煮卵(¥100)。飲み物は巨峰サワーをいただきます。

「××番でお呼びしますので、少々お待ち下さい」とのことです。
その間しっかりと湯切りしている様子とかが見えます。
すこし時間がかかるところが、本格派っぽいです。

待つ事しばしで登場。
黒地に赤の筆記体でCarpと入っている
カープうどんでもおなじみの容器に入ったのは、
オレンジ色がかった明るい茶色したキーマ風カレー。
さらにセンターにはたっぷりの小口切りのねぎが散らされていて
横にはピンクと白の釜ポコに、トッピングの煮卵です。
それらの具越しにちらちら見える黄色い麺です。

容器を持つと、暖かいです。
底には暖かい汁が入っているみたいです。

ということで自席に戻ってから、カープの選手紹介を終えたタイミングで
いただきます。

まずは麺を濃厚なカレーの下からサルベージしてから
一啜りします。

うん。これは美味しい。
黄色い麺は中太の縮れ麺で、これが、もちもちしこしこの独特の食感があって
味わいも小麦の味わいが生きている美味しいラーメンのそれなのに加えて
麺がスープとかカレーによく絡むのです。

最初は浅めの所から麺を掬ったので、
カレーの味わいが強く来ます。
このカレーが、北海道の胆振地方で食べるカレーラーメンとは全く違います。
北海道のカレーラーメンがどちらかというと昭和のカレーやお家のカレーを
ベースにしているのに対して、こちらはオレンジ色の色合いから推察されるとおり、
トマトの酸味や旨みがしっかりと効いている穏やかな味わいの
キーマカレーがかかっています。
肉や野菜からもスープをとったであろうカレー自体も美味しいですし、
さらにたっぷりと入っている挽肉が、粒が大きく堂々とした見た目で、
噛むと肉滴が溢れてきます。
このたっぷりさ、広島名物の汁無し担々麺にも通じます。

この肉滴がカレーにはたらきかけて、味わいを濃くしてくれますし
肉滴の旨みや野菜の旨みがマッチしたカレーの味の土台がしっかりとしているので、
スパイシーさもいい感じで味わえます。
球場グルメという万人向けメニューでありながら
ぴりっときいているところがメリハリあっていい感じです。

そして、麺を啜っていくうちに、控えめに入っている
丼底の下のラーメンスープとも混ざってきて
味わいがさらに重層的になります。
ラーメンスープは、麺越しにみると、淡いカフェオレ色で
豚骨の味わいを強く感じて、これだけいただいても絶対美味しいものです。
この濃いラーメンスープと、美味しいカレーが絡まると
1+1が4にも5にもなるような
相乗効果でまた美味しくなってきます。
更に、食べ進めていくうちに、ますますスープとカレーが混ざり
味わいがかわってくるというマジックが展開されます。

この濃い味わいの組み合わせに上に散らされたネギが
清涼感をもたらしてくれますし、
トッピングした煮卵も正解です。
濃いカレーと濃いラーメンスープに、いい色合いした白身と黄身の
煮卵があわないはずがありません。

そして、カレーもラーメンスープもねぎも渾然一体となったスープに沈む
麺をすすり尽くして、スープを飲みほします。

夕方ですが、気温はまだ三十度超という暑い中で食べたということで
また汗が吹き出ましたがこれがいいんです。
「孤独のグルメ」の中で神宮でカレーを食べたゴローちゃんほどではないですが、
汗だくなのにはかわりありませんが、
汗かくのキモチイイです。

ただ、前日食べた広島まぜめんではないですが、
この挽肉ゴロゴロのカレーラーメンスープが残ったところに
ライスとか入れる事が出来たら、またいい展開だなぁ
とも思いながらも、

今度はカープラーメンを食べて、こちらの素の味わいを堪能したいなぁ、
などと思いながらごちそうさまでした。

そして巨峰サワーをぐぐっとあおります。
サワーにもあいます。


はー、やはり美味しいものにたくさん巡り会える広島遠征、
これはやはりやめられません。


ってことで。(´・ω・)ノシ