2017.07.24 久々の…
大お祭りまであと3週間を切ったこの時期なので、
脂っこいお仕事こそ引き続きありますが、
準備も着々とすすめています。

そんな夏の大お祭りに備えて、北のフェルトマスコット職人
「カントリ~まぁむ」様から、フェルトマスコットの委託を受けました。
相変わらず細部までこだわったコダワリの一品にして
超絶キュートです。

多分、今回も速くハケてしまいそうな気がします。
興味をもつれた方は、下の告知を参考にして大お祭り会場の
ブースに来て頂きたいと思います。
宜しければ。



さて、話しは変わりまして、

4月以来、久々の広島遠征が目前に迫っております。
7月28日、7月29日のスワローズ戦。それぞれ確保したのは
内野自由席ということで、午後になったらスグ並ぶイキオイで、
マツダに乗り込もうと思います。

そして、野球の応援や球場の諸々を味わってきます。

さらには、マキヒロチさんの「創太郎の出張ぼっち飯」(新潮社 バンチコミックス)や、
新久千絵さんの「まんぷく広島」(メディアファクトリー者MFコミックエッセイ)に
出てきたあのお店に行くのも楽しみです。

因みにカープ戦はこの後、
8月26日の、マツダスタジアムでのドラゴンズ戦、
9月10日の、ナゴヤドームでのドラゴンズ戦、
9月30日、10月1日の、横浜スタジアムでのベイスターズ戦の
チケットもそれぞれ確保いたしました。

こちらもがんばって応援をいたします。


それと、この時期は、Kalafinaの年末のアコースティックライブツアー
「Kalafina Acoustic Tour 2017 ~“+ONE” with Strings~」
の申し込みですが、
札幌と仙台のチケットは無事確保できました。




「“Kalafina with Strings” Christmas Premium LIVE 2017」
オーチャードホールの申し込み抽選については


「e+(イープラス)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
 ■■■様の下記申込みについては、抽選の結果、チケットを
 ご用意することができませんでした。」

とのメールをいただきました。
トホホ。

あとは、一般売りにかけてみましょうかね(無理筋だとは思いますが)


とはいえ、野球もライブも大お祭りも、次の予定があるのは良いことです。



と、いうことで、大お祭りの告知です。


私の参加日は3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ 4 」を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、メットライフドーム、ZOZOマリンスタジアム
明治神宮球場、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム、カープ由宇練習場
の10球場の予定です。(札ドと甲子園が多めです)

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

GMクンのサークルは、2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポ本です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
さらに「孤独のグルメストーキングリスト」には、
ドラマ「孤独のグルメseason6」や、7月末に新刊が出る「食の軍師」の
新刊登場店にも触れる予定です。


さらに、両日とも、前述しました、北のフェルトマスコット職人、
「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
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☆「クロック(clock)」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F)

先日、散髪と分厚い本購入の儀をすませましたが、
その途中昼飯時に向かったのが円山のクロックさんです。

開店時間が11時30分なので、20分前につくように
車を走らせます。途中、車の流れが悪くなったところで
「そういえば、今日から高校野球の南北海道大会では…
…なら円山界隈は混むよね」などと思いましたが、
高校野球は翌日から単に工事で流れが悪くなってるだけでした。

円山動物園とかを横目に見ながらカーブがちの坂道を走っていると
緑色の「カレー」の看板を発見。すでに駐車場には車が一台とまっています。
ラジオでも聞きながら待つ事にします。

と、次々に車が停まりだして、10分でほぼ満員になる駐車場。
これはスゴいです。
そして、入り口に列が出来るので、
車載温度計の気温は30℃を超えていまして
太陽もギラギラですが、オトナシク並びます。

10分ほど並んで、列が15人くらいになったところで店内に。

こちらは向かいにはスープカレーの「Suage3」さんがありまして
こちらも11時30分開店ですが、
数えたら、そちらにも15人くらいの列が出来ていました。

店内に入るとすでにぷぅんとかぐわしくも魅力的な
カレーの香りが漂っております。

次々に埋まる座席です。人気がありますね。
私は今回オヒトリ様だったということで、三角形のカウンターテーブル席に
腰を降ろしまてメニューを見ながら注文を考えます



Food Menu 
当店のカレーはたっぷりの野菜とフルーツをピューレ状に煮込みコクと深みを求めたカレーです。
ルーの量はお好みで少しずつかけながらお召し上がり下さい。

カレー
辛さ 
普通(甘めの中に少し辛味があります) 
辛口(少し辛い) 
激辛(辛い)
激辛以上(激辛×2倍~10倍)
お子様用にミルクで薄めることもできます。
大人の方もご注文いただけますが味はかわります。

ビーフカレー  950円
ビーフチーズカレー 1,250円
チキンカレー  830円
チキンチーズカレー  1,080円
※骨付きチキンカレーのほうがお肉の量が多くなります
骨付きチキンカレー 930円
骨付きチキンチーズカレー 1,180円
ポークカレー 950円
ポークチーズカレー 1,200円 
シーフードカレー 950円
シーフードチーズカレー 1,200円
チーズオムレツカレー  980円
スペアリブカレー  1,180円
スペアリブチーズカレー  1,430円
ソーセージカレー  950円
ソーセージチーズカレー  1,200円
チーズカレー 820円
ルーカレー  750円
大盛り 150円up ・特盛300円up

セットメニュー
サラダ+ドリンク  500円
ドリンク  250円
サラダ  250円
※ドリンクは下記よりお選び下さい
 アイスウーロン茶・オレンジジュース・紅茶(アイス・ホット)
 アイスコーヒー・ホットコーヒー・アメリカンコーヒー・エスプレッソ
 アイスミルク・アイスカフェオレ

トッピング
ビーフ 350円
ポーク 350円
チキン 230円
骨付きチキン 330円
シーフード 350円
イカ  300円
チーズオムレツ  380円
スペアリブ  580円
ソーセージ  350円
チーズ  250円
生卵  70円

お!!クサイトッピング 300円
にんにくの芽とにんにくスライスがルーの中で煮込んであります。

追加ライス
半ライス  130円
普通ライス 250円
大盛ライス 350円
特盛ライス 450円 


メニューの種類がふえていますし、
トッピングメニューも出来たようです。

生卵がトッピング出来るっていいです。
洋風カレーと生卵の組み合わせって、
どこか関西のカレーっぽくてうれしいです。
あと、お!!クサイトッピングとかもいいですね。

なら、チーズと生玉子のトッピングかお!!クサイかなぁ、
などとも思ったのですが、それは次回の楽しみとして、
卵のフワトロさと、チーズの味わいと濃厚さが強烈な印象がある
チーズオムレツカレーの辛口を

白い外観によくあったような落ち着いた店内は
お店の場所柄もあって、インテリアもスタイリッシュで清潔な感じです。
穏やかなBGMに耳を傾けつつ談笑をしながらまつことしばしで

よい香りとともにやってまいりました。

上品なレストランで出てくるようなお皿に乗ったライスの上には
淡いレモンイエローも目に優しい、紡錘形も美しい
見るからにふわふわなオムレツが鎮座ましましています。

そして真っ白なココットのようなカレーポットには
濃い茶褐色のドロっとしているカレールーがたっぷりと入ってます。

これですよこれ。

ということでまずはルーをいただくためにカレーポットからライスに
カレーをかけるためにすくいます。
このスプーンにのっかる重さと抵抗感のあるスプーンの動きが、
トロみのついたルーカレーの醍醐味です。

そして、一口いたーだきーます。

これはうまいです。ものすごく。

極めて上品なルーカレーですから濃い褐色のベースにもなり、
味わいがほんのり甘かったり、ほんのり酸味があったりそして、
全体的に濃い原因になっているトマトやたまねぎをはじめ、
様々な野菜のエキスが溶け込んでいる味わいの塊がベースで、  
そこに加わるこれまた欧風カレーの命、しっかりと煮込まれて十分に抽出された、
それだけでもきっとオイしい、肉や骨やのたんぱく質系の味わいとあいまって
コクとウマ味のハーモニーを作りだしています。

しかもこのコクの原因は水を使わずに煮込んでいると
何かの本で読んで、そこにもあるのでしょう。
コクがあるのにクドクなくて、サワヤカなカラサとともに
すっと引く感じなのです。このすっと引く感じは果物によって
もたらされたものでしょう。

さらに土台がしっかりしているところで、かぐわしい香りのスパイスが
さりげなくそしてしだいに存在感をましてきて、
それが、口に入れて嚥下するまでの一瞬で
めくるめくように訪れてはひいて、ふわんとした残響が口内にたたずむ。
そして、そんな味わいをまた体験したくて続けて、
食べたくなるという。

一口食べて、手間をかけられていることがわかってしまう
そんなカレーをオイシクしてくれる一手間一手間の過程がいちいちウレしいです。
この脂や塩分のパンチもいい感じなのです。
「にくづき」に「旨」とかいて「脂」です。

そんな先制攻撃に続いて
そして続いてライスの上に鎮座増しましておわします
オムレツに軽くスプーンを入れて、割りますと

軽く湯気が上がると、とろっとした卵とともに、とろとろのチーズが流れてきました。
卵と生クリームが織り成している、淡いレモンイエローのオムレツから流れてくる、
同じ色の卵とともに少し黄色味の強いとろけているチーズです。

そして、さらに割るためにいったんスプーンを引くと
スプーンについたチーズがにゅーんと伸びます。この伸びはスゴい。

以前食べたビーフ・チーズは、ルーがチーズにとけているタイプですが
ルーをライスにかけるために、スプーンをカレーポットに入れたら
こちらの予想を上回る、びっくりするほど糸を引きまして、
感動した体験がありますが、そんなのも思い出しました。

そして、オムレツだけでいただきましたが
淡白な白身の味わいと濃厚な黄身の味わいが
バターによって絶妙に結びつかれています。

このバターの香りがぷんぷんと漂う時点で、ウマいの決定ですが
外の少しだけしっかり火が通されたところと、
なかのふわっふわとろっとろのところのバランスも、
絶妙でうれしい極上オムレツですし、
黄身よりも更に濃厚なのがチーズですし
このチーズの味わいが主張しながらもやさしいのです。

あーもー、こんなオムレツ、うまくないハズがない!

しかも、オムレツを横断してスプーン入れると、
切った幅でチーズが流れてきました。
このチーズの量も凄いな。

さらに、こんな繊細かつ大胆にオイしいオムレツと
濃厚カレーの組み合わせです。

濃厚カレーと、別のベクトルで濃厚な黄身ながらも
カレーの濃厚さを穏やかにおさえる味わいは玉りません。

カレーとライスでいただいていたところを
カレーにオムでいただいたりとか、
更に、オムとライスでいただいたりとか、
ついには、禁断というか、究極というか
カレーとライスとオムを同時にいただいてしまう。
なんという贅沢、なんという至福。たまりませんよ

しかも、切ったオムレツをスプーンにのせて口に運ぶたびに
びよ~んと糸を引くチーズもウレしいです。

カレーの濃さと卵の濃さの組み組み合わせもいいですが、
チーズとカレーの組み合わせもどうしてこんなにあうのでしょうか。

カレーのスパイシーさを、チーズが緩和してくれる役割も果たして
これまたタマらんです

カレーをかけたり、口に入れたり、オムを割ったり、
チーズの糸がにょ~んとなったのをたぐったりと
何をしても、笑顔がこぼれてしまいます。
これは、脱帽です。

しかも、とろとろに煮込まれていながらも
わずかながら姿を現すたまねぎとか、
以前ビーフチーズを食べながらニマニマした思い出を想起する
やわらかいお肉とかもいいですよ。

と、いうことで、添えられて出てきたラッキョウに福神漬けを
ぽりぽりしながら、ごちーそーさまーでした。
気が付くとうなじから汗がしたたり落ちてきました。
さもありなんです。

お店を出るころには27席ある店内は、ほぼ満員になってまして
店外には何人か待つ人もおりましたし

車を駐車場から出すと、入れ替わりにすぐ僕が停めていたところに
車が滑り込んできました。

ま、この人気も納得の味わいです。

満腹しながら車を走らせていると

このオムレツのレヴェルの高さを再確認したところで、
次は看板メニューのとろっとろに煮込まれたライスの頂上に鎮座している
ビーフと、ルーの中からびよ~んと糸をひくのでおなじみの
ビーフチーズカレーの組み合わせか、

さもなければ、まだこちらでいただいたことのないポークに、
生卵をトッピングしてイタダキましょう。

と、強く決意したのでした。




☆「クロック(clock)」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25 旭山プラザ1F)
◇営業時間◇ 11:30-22:30 ◇定休日◇ 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜休)
◇駐車場◇有り



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



よろしければ




ということで。(´・ω・)ノシ
札幌でお買い物をしましたが、その後、カラバトカリーでカレーを頂いてから、
地元へ戻る帰り道は、若干ゆったりと時間がとれそうなので、
温泉入って自宅に帰ろう。
という考えで寄ったのが定山渓温泉のホテル山水さんです。

こちらは、循環なし塩素消毒なしという温泉そのものの管理の良さに加えて、
毎日換水して清掃してという一連の作業をきちんとしているという、
大規模なホテルが多い定山渓温泉の中でも、
屈指のお湯のよさとコダワリをほこる温泉です。

さらに、ホテル近隣の他の定山渓の入浴施設ほど混雑していないのもゆっくり出来ますし、
豊平川の源流が作り出した渓谷ごしに朝日山などの山々の
景色が美しい露天風呂もまた風情があって、四季折々の景色が楽しめるのです。

中山峠に向かう国道沿いにあるので、車の音とかは結構しますし、
外観も入り口の三角屋根がおしゃれなこぢんまりとした
近代的なホテルっぽい作りです。

入り口は、絨毯のない磨かれた木のフローリングで、
きっちりと並べられたスリッパだったり
明るくピカピカなフロントスペースだったり
アタタカク迎えてくれる女性スタッフの笑顔だったり
フロントから脱衣場へとむかう絨毯をはじめとして隅々まで清掃が
行き届いている清潔感ただよう館内だったりで、気分が良くなります。
それが、温かみに感じるところがこちらのいいところ。
張り紙やポスターが最低限なところも好感もてます。


階段を下りて脱衣場に入りますとカゴは3つだけ埋まっていまして、
祝日の御昼下がりという時間帯ですが、ゆったり入れそうです。
脱衣場には、本日の湯温が書かれています。
内風呂の熱いほうが42℃ 温い方と露天が40℃だそうです。


脱衣場から浴室に入ると、軽く漂う硫黄香のおくゆかしさと
いつ行っても、落ち着ける風情があります。
浴室には2つに湯槽があって、なだらかな曲線を描いている湯槽からは、
淡く碧褐色に濁っているお湯が軽く溢れていますし、温泉成分の濃いお湯に身を沈めると、
湯の香も盛大に漂っていますし、肺の奧から空気が出ます。
肌にあたり感じも軽くヌルッとしているところが
ニマニマするポイントですし、
軽く口に入れると、薄い塩味がするところもいい温泉という感じです。
お湯が流れている湯縁に、付着する温泉成分もいいですね。

ああ、気持ちいいです。

壁際の湯槽は、少し湯温が高めで、こちらも湯触りがきもちいいです。

しばらく内湯を楽しんでから、露天へいきます。
BGMに、湯が湯槽に注ぐ音と、川のせせらぎの音が
ミックスされたいい感じの野趣に富んだ露天風呂は
黒いゴツゴツした石で女湯との間が石の壁で仕切られていますが、
その壁も温泉の雰囲気に良くあっていますし、
露天に身を沈めると、濃いお湯も近づくので、
露天でありながら湯の香が楽しめるのが、こちらの魅力です。

湯槽は6~7名入れそうですが、この日は私とあとひとかたでした。


露天の横には温泉蒸気の蒸し風呂があるのも、
外にあるので匂いが中に籠もらないのでいい工夫です。
(僕はあまりサウナははいりませんが)

で、露天に入っていると、強めな雨が落ちてきました。
温泉の水面に広がる波紋も乙なものです。
しばらくぼーっとそんなのを見ています。

そして、再び中へもどると、お客さんが少なくなっています。
これはチャンス。ということで、湯槽の縁をつかって道南スタイルです。
これは、頭もカラッポになります。

ああ、きもちいいなぁ。

さらには、浴室内にはサウナの椅子みたいな木の台があって、
ここにも横たわることが出来ます。ああ、気持ちいい。

あまり寛げるので、軽くヲちてしまいまったぐらいにしてということで、
ゆったりと2時間ばかり滞在。

気がつくと、雨はすっかり上がっていて、湯上りで雨上がりななか、
家へと戻ったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ

☆「SOUP CURRY KING」 (札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )

お仕事に必要なものを買いに札幌へいきました。
無事購入を済ませると、時間は11時前。この時間なら人気店でも大丈夫
開店前に行ったので、駐車場に一番乗り。そちらに車を駐めると
しばし車内で待ちます。すると、次々に駐車場に車が来ます。
時間になったので、ドアを開けてお店の中へ入りますと
カフェのようなキレイでオシャレな店内に迎えられます。

お一人様ということで、カウンター席に案内されます。
お年を召したカップルとか、女性のグループとか、男女のグループとか、
に混ざって、野郎一人客もいます。

大きく明るい窓、白い内装、濃焦茶色の床というシンプルですっきりした色調の店内に
白いソファーのような合皮のすわり心地が良いイスとこげ茶いろの机に、
同じ色のカウンターカウンターの前には高い銀色の足した黒い合皮っぽいイス。
カウンターが6席、テーブル席が16席で、
テーブルの上には、ちっちゃい観葉植物が置かれています。

ではメニューを吟味いたします。

チキンカリー 980円
定番のやわらかチキン。皮はパリッパリ!
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラチキン
野菜カリー1250円
定番チキンカリーにたっぷり11種類の野菜が入ったカリーです。
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、
しめじ、れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ポーク角煮カリー 1030円
豚バラ肉を醤油・酒・砂糖でじっくりやわらかくなるまで煮込みました
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ポーク角煮野菜カリー 1300円
ポーク角煮カリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー。
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、
しめじ、りんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ラムカリー 1080円
下味をつけ、赤ワインとしょうがでじっくり煮込んでますので、臭みも無く、やわらかジューシー!
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ラム野菜カリー 1350円
ラムカリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、ナス、
しめじ、れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
納豆挽肉カリー 950円
納豆の入ったくせになるカリー
納豆、挽肉、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、おくら、ブロッコリー
牛スジ豆腐カリー 1150円
コラーゲンたっぷりの牛スジを和風だしでトロットロになるまで煮込んでいます。
豆腐といっしょにヘルシーにどうぞ!
牛スジ、豆腐、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、水菜
野菜カリー 1030円
たっぷり11種の野菜が入った体にうれしいカリー。
じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、しめじ、
れんこん、おくらブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
シーフードカリー 1350円
バターソテーしたシーフードがたっぷり入ってます!
エビ、ホタテ、イカ、アサリ、ムール貝、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ

あと、限定メニューやマンスリーメニューがあります。

辛さの選択が
0番 - 辛さは一切無いです
1番 - ちょい辛です
2番 - オススメの辛さ、中辛です
3番 - 辛口です
4番 - 激辛です
5番 - もっと刺激がほしい方!
6番 (+50円) - ここからピッキーヌ入り
7番 (+50円) - グッジョブ
8番 (+100円) - グレート!
9番 (+100円) - スーパー!
10番 (+150円) - エクセレント!
Jack (+150円) - 辛さのジャンキーです
Queen (+200円) - 辛さ女王様級
King (+200円) - 辛さ王様級
Joker (+250円) - デスソース入り

トッピングの選択が、
ウズラ・温泉タマゴ・納豆・豆腐・オクラ(3本)・ブロッコリー(3個)・レンコン(2枚)
ナス・かぼちゃ・きくらげ・100円しめじ・まいたけ・小松菜・150円
カゼトッピング (焦がしニンニク+白髪ネギ)・フィッシュフライチーズ(ライスON or チーズIN)・200円
餃子・ ソーセージ・挽肉 - 250円
チキンレッグ・ベーコンステーキ - 300円


だそうです。

にしても、デスソースってw… いつ見ても気になります。
最近は、昔ほど辛さに対して積極的ではなくなったので、
たぶん挑戦することはないでしょうが…


ということで、今回は、牛スジ豆腐のカレーを
辛さ三番。温泉卵をトッピングでオーダ

人心地ついたので、BGMの洋楽に耳を傾けながら、改めて周囲を軽く見渡します。
壁の目立つところに、無期限活動休止の藍井エイルさんのポスターが
変わらず張られています。

そして、しばらくすると、
淡いカフェオレ色に縁取られたアイボリーのまん丸なお皿と、
セットのような柄のオシャレな器に入ってカレーとライスが登場。

スープの色は、明るいオレンジ色にアイボリーっぽい乳白色を
混ぜたような色合いの非透明系です。

スパイスの香り、豚の脂やエキスっぽい香り、鰹節の香りが
混ざって鼻を刺激するのもいいです。
やさしげな色合いで、具もしっかりと見えるのが、豆腐と牛スジ
チラホラみえる人参やピーマン、上にのっている水菜がアクセント的な色鮮やかさ。
散らされている、濃い緑色を保った焦がしバジルもいいです。

ライスは押し麦の入ったターメリックライスで、目に優しい黄色いものが、
淡い色合いのお皿の上で輝いています。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

クリーミーな乳白色っぽい見た目なので、
こってりとしたコクがくるのかと思いきや、
かつお節っぽいサワヤカな感じの飲み口が最初にきて、
次第にこってりとしたコクや、軽く酸味が利いたウマ味のパンチが訪れます。

大きな特徴は、スプーンで近づけただけで、盛大に漂うのでよくわかる
鰹節系のだしの味が訪れてくるところです。
この鰹節の効き具合は半端ないです。

牛スジ豆腐のカリーは、牛スジを和風ダシで煮込んでいますから、
この煮込んだ和風ダシが、スープにもいい影響をあたえています。
この和風だしに、ガツンと効く鰹節がいいんです。
しかも、こちらは一見すっきり系列の飲み口のスープなので、鰹節も引き立ちます。

そして、すぐにスパイスの刺激がキます、味わいのベースがしっかりとしているので、
飲み口はすっきりしていますが、複雑な味わいの旨味があって
スパイスが主張するトンガった刺激が浮きません。

スパイスの刺激が美味しさの一要素として、機能しています。
このベースこそが、乳白色がかった色の原因である、
鳥がらやゲンコツを煮込んでできたコクと
鰹節やコンブからとったウマミがあるスープのダブルスープです。

スープの具材の個性を生かしながら、
一つ一つの素材が決してでしゃばらず、ジャマをせずに馴染んでいる
美味しさとコクの深さです。

さらに、トマトのほのかな酸味交じりの旨みが、味を複雑にしています。
最初は比較的あっさりとした印象を受ける飲み口に反して、
口の中は、スパイスの刺激とともに うまみ、コク、などの
カレーのウレしい濃さが次第に溢れてきまして、
スープを嚥下しても、残響のように再びかつおぶしの香りが軽く残るという
後味のさわやかさ。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら、
パンチがひく感じです。


そして、たっぷりはいったメインの牛スジです。
半透明のプルプルと震える脂身としっかりとした色合いのスジのバランスがいいです。
口の中にいれると、濃厚でクセのある味わい。
このスジ独特の個性的な味わいが、濃いカレーととよくあって、お互い引き立てる感じです。

しかも、口の中でほろっとほぐれます。
このやわらかさは、スジの仕込みが丁寧な証左
軽くかむだけであふれてくる肉滴や、仕込んだときの出汁の味
さらにカレーがあいまって美味しく味わえことができますし、
脂身までがしっかり美味しいです。

これはコラーゲンたっぷりの牛スジの看板に偽りなしです。

そして、食べ進めていくうちにちくせきしてくる辛さを
おさえてくれるのが、しっかりとした豆腐です。
この淡白さ。そして、淡白ながら、しっかりと豆の味がしますので、
こちらもカレーを盛り立てます。

キャベツやにんじんの辛いカレーに癒しをもたらすナチュラルなアマさは
刺激的なカレーだからこそ、甘さが引き立ちますし、
ほっとできるウレさと、カレーに新たな味わいをもたらしてくれます。

長イモのサックリとした食感とほっこりとした甘さもカレーとベストマッチです。

肉厚なピーマンのアクセントをつける感じのアオさもいいですし、
シャキシャキの歯ごたえの水菜もいいですよ。


ということで、うまうまと食べ進んでスープ残り1/4、ライス残り1/4になったところで、
いつものように、残ったライスをスープに入れて
まずは鶉の卵の黄身をときながら混ざるにまかせていただきまして
ほんとうのほんとうの終盤で、とっておいた温玉を一気に如月喰いです。

半熟卵の黄身でマイルドになったとはいえ、今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで軽く唇はヒリついていますし、
頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、
これがいいのです。

口直しの水を飲んでから、軽くヒリつく唇にキモチよい痛痒感を覚えつつ
お店から出たのでした。



あと、この店の紹介をする度に毎回書いていますが、
つねに「駅伝脳」で「マンガ脳」な僕は
「キング」と聞くと、
「お前なら 立派な詐欺師に 就職できるでぇ」名言を残した
「風が強く吹いている」(原作 三浦しをん さん マンガ 海野そら太 さん)で
箱根駅伝8区担当の「キング」を思い出してしまうのです。

にしても、マンガ版の「風強」ってアニメ化しないかなぁ…
是非見てみたいんですけど。



☆「SOUP CURRY KING (スープカレーキング)」(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )
◇営業時間◇平日 11:30~15:00 & 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
土・日・祝 - 11:30~22:00 (L.O. 21:30)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り ◇電話◇011-821-0044







ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。



ってことで。(´・ω・)ノシ
クッソ暑かったり、クッソ豪雨だったりと、
すごい気象の毎日な北海道です。

そんななかで、脂っこいおシゴトがひとつけりがつきました。
まだまだ別の脂っこいおシゴトはあるのですが、まずは一息。
そんなときに郊外を車で走っていると、麦秋で金色に輝く麦畑に
紫や白の花をつけるジャガイモ畑が初夏をアピールしている羊蹄山麓です。

さて、お仕事が忙しさはありますが、この時期のお楽しみといえば、
夏の大お祭りの必須品。分厚い本の発売日です。

カープ戦やライブに参戦するという目的がない
久々のオフの1日これは買いにいくしかありません。

と、いうことで、まずはこちらも忙しくて行けなかった
2ヶ月ぶりの理容店に行って髪をカットしてもらってから、
コーチャンフォーをシバいてのち、円山の大好きなカレーやさん
クロックさんで、絶品のカレーに舌鼓を打った後に、
向かうのは、札幌南二条のオタクストリートです。

車を走らせると、お店近くの、いつもの大通駅35番出口が工事でふさがれています。
HPを見ると

大通駅に接続する地下駐輪場の新設工事を実施します。

工事に伴い、地下鉄出入口35番出口を解体・新設することから、
平成29年5月24日から約2年間閉鎖いたします。

お客さまには大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解いただきますようお願いいたします。

と、ありました。なるほど。


そして、近場のパーキングに車を入れてから、
ノルマのジュンク堂さんで買い物。
そして、この日の目当てである分厚い本購入の儀です。

今回お世話になったのが、×○ンブックスです。

前回の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

久々の札幌での購入です。

さらに、大谷号さんのじゃがいもの同人誌などを購入してから、
車を走らせて、この日お世話になっている宿でビニールを破いて、あらためてご対面。

鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。
スーパー猛暑とか、「西2ホールを返して!」とか、
アメリカ×北朝鮮 4発連続とか、
夏コミは過酷なスポーツ!倒れなければ君の勝ちだ! とか…。
まずは、これらのネタが楽しいです。

そう、Drモローさんのネタにもありましたが、
今回は西2ホールの工事にともなって、西館のサークル配置はなし
東12345678ホールにサークル。西には企業です。

表紙イラストは、サークル「凍傷炎」の「としお」氏。
水色バックのイナセなお兄ちゃんがいいですね。
赤い「祭」と書かれたうちわもいいワンポイントです。

背表紙キャラは今回も銀魂。映画公開とあいまっていいタイミングです。

それにしても、今回も学漫とか、歴史のスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペース地図に書かれていました。
これが時間の流れというやつですか。

それにしても、東78ホールにサークルが配置されていて
これも変化です。このあとも変化し続けていくのでしょう。

そして、やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。
今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
あああ、気持ちがアがってきます。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。
7月も残すところあと10日ばかし、夏の大お祭りまであと一月きったところで、
夏ならではの脂っこいおシゴトも続くのですが、
(イベント直前に出張が入ったりとかwww)
その間隙をぬいつつ、深夜テレビにお世話になりながら パソコンに向かいます。



ちなみに、参加日は3日目、8月13日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール“X”ブロック-34bです。

このブログであれこれ書いた、昨年の9月から今年にかけて食べた
野球場でのカレーのことをまとめて 自費出版物にした
「球場カレーラヴァーズ」の4巻を持ってゆく予定です。
登場する球場は、
札幌ドーム Koboパーク宮城、神宮球場、ZOZOマリンスタジアム
メットライフドーム、横浜スタジアム、ナゴヤドーム、阪神甲子園球場
マツダZOOMZOOMスタジアム
の予定です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです


あと、畏友p氏は今回は日程の関係でお休みですが、
畏友GMクンのサークルでも自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

GMクンのサークルは、2日目、8月12日(土) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東5ホール ハ-18bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポです。
このブログで書いた
食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。
さらに孤独のグルメストーキングリストには、
7月末に新刊が出る食の軍師の新刊登場店にも触れる予定です。


さらには、北のフェルトマスコット職人、「かんとりーまぁむ」様の
フェルトマスコットも委託販売いたします。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
土日がそれぞれ1日出勤だった代わりに、火水と午前のみのお仕事になりました。
ということで、水曜日のオシゴトが終わったあと、
少し遠回りをして何か食べて温泉入ってから家に戻ろう、
と考えてニセコアンヌプリ方面に車を走らせました。

最初考えていたお店は、水曜定休でした。
さらに、次にむかったお店は、今年度の営業はしばらく休むとの張り紙が
ま、そういうこともあります。

そこで、むかったのが、さらに昆布温泉方面に走ると、
目につく建物のジンギスカン屋さんがありますが、
そこのおとなりのログ風のたてものの、メープルさんです。

階段を上がり、シャレた感じのドアを開けると
靴を脱いで、はき心地のいいスリッパに履き替えました。

木の椅子に腰をおろして、メニューを拝見。
以前、二度ほどこちらてカレーを頂きまして、
地元の野菜の味わいがしっかりとした
優しい味わいのカレーに舌鼓をうちましたので、
今回は趣向をかえて、チリビーンズ丼を注文します。

BGMのジャズの音色に耳を傾けつつ
手作りの小物があちらこちらに置かれている
ウッディーな店内を見回します。
ちなみにお外のベンチとかテラスでお食事も可能です。
そちらには、お年を召したご夫妻が
楽しそうに食事をしていて、ほのぼのします。
そんな感じで待つことしばしで登場。

ティアドロップ形の白い清潔そうな器の中に
ライスと、赤身がかった茶色をした濃厚そうなチリビーンズがたっぷり
上にはバターが乗っていて、軽く溶けています。
さらに上に軽く散らされたパセリです。

サイドには、チリビーンズとライスが入った食器と
相似形の小さい白い器の中に、
ザワークラウト風のキャベツなどのピクルスが入っています。
丼という野暮ったい名前とはウラハラなスタイリッシュさです。

これは美味しそう。

一口頂きますと、しっかりと炒められた玉ねぎのうまみとコクに加えて
トマトの酸味とうまみが溶け込んでいます。
たっぷりの挽肉も肉滴がたっぷり出てきて美味しいしろもの。
そしてお豆かほこほこで滋味のあふれる味わいです。
これが自家栽培の黒豆でしょうか。優しい味に癒されます。
この豆と肉と玉葱のバランス、最高です。

しかも食べ進んでいくうちに最初は軽くピリッとしたあと
じんわりと聞いてくるスパイスの刺激。
トンガッタ感じではないですが、じわじわっと
蓄積されてくる辛さです。
しかも、バターが次第に溶けてくると
別の濃い味わいが加わって複雑な味わいが増します。

これが雑穀のはいったくにくにした食感の面白いライスによくあいますし、
雑穀自体も健康になれそうな滋味にとんだおあじ。

これらのお料理の箸休め的な存在である
ザワークラウト風のキャベツのピクルスも、アマ酢の具合とともに
爽やかな酸味とともに漬かりかたが良くていいです。よく合いますよ

大きな窓からは羊蹄山が見えますし、
お天気が良いとご飯も美味しく感じられます。

と、いうことでごちそうさまでした。次はうどんですかね。
と、思いながら温泉へ向かいますが、

最初は、滝見の露天でおなじみのあそこに行ったのですが、
こちらに「本日休業」の張り紙が。
こちら、私は基本、土日祝しか行かないので、初めての体験です。
そこで、河岸をかえてもう少し遠くの温泉に行こう。と、予定を変更。

向かったのが湯元温泉の雪秩父です。
こちらは、以前、ニセコ湯元温泉国民宿舎雪秩父と名乗っていた時に
何度か来たことがありますが、平成27年9月にリニューアルオープンして、
現在の日帰り入浴施設、蘭越町交流促進雪秩父になってからは、
2度目の訪問になります。

前回訪れた時は、日曜日だったということで、駐車場がほぼ満員でしたが、
今回は平日ということもあって、空いています。
駐車場からは、ニセコ連峰のチセヌプリの麓にある大湯沼を見ることが出来ますし、
硫黄の匂いも濃く漂っていて、テンションも上がります。

建物は、こざっぱりしたモダンな建物で、
宿泊施設がなくなったので、小ぶりになりました。
中に入って、券売機に湯銭を支払ってから、
受付のカウンターを目指して軽く歩きます。
受付のカウンターまでにもすでに、地域の物産がいろいろと売られています。
蘭越米の5キロ袋とか置かれています。

そして、券を渡してから周囲を見学。付近には、休憩所とか食事処があって、
メニューなども張られています。 あー、うまそうです。
そして、お土産とかも並んでいます。ゆで卵おいしそうだなぁ。
蘭越米以外にも、渓流焼などもあって、
蘭越交流促進センターの名前は伊達ではありません。

建物入口は1階ですが、浴場は地下1階なので、
そのまま地下へ向かいます。

あと、地下へはエレベーターもありました。
バリアフリーはトレンドですし、優しい作りでイイです。

降りて左が女性浴場、その奧が男性浴場。
館内の表示にしっかり書かれているので、日替わりで入れ替わるといった
サービスはなさそうです。やや残念。
そして脱衣所にいくと籠は3つくらいしか埋まっていません。

そして、浴室へ向かいます。
むっとする硫黄の香りがうれしいです。
中はこちらも新しくなっていて、四角い湯槽が二つに区切られていて
灰白色の湯が湯槽を満たしています。
奥が鉄鉱泉浴槽、手前側が硫黄泉浴槽です。
両方とも清潔感があり浴槽も広いです。
そして、湯槽の縁からお湯が溢れているのもいいですし、
窓が大きくなったので、陽光が光の梯子みたいに差し込んでいます。

かけ湯して、身体を洗ってから湯に身を沈めると
硫黄の香りがいよいよ強くなってきて、いいですね。
ここ来て良かった~!!

外の陽光もいい感じですし、逆側の洗い場にも
全てに仕切りがありますね。こういうサービスも良し。


そして、しばし湯を楽しんでから露天風呂に向かいます。
露天にむかう道は木の壁や屋根があって、途中に案内板があります。
これを見ると、男性の露天風呂は2つ、女性の露天風呂はその他の7つ。
だそうです。寝湯、泥パックは女性の露天です。いいなぁ。
日替わりで男子・女子入れ替えてほしいです。

手前にあるのが「ふれあいの湯」です。
大きい湯槽を満たすお湯がいい感じですし、
湯槽は広いので、多くの人が入ってもゆっくりと入浴できます。
また、チセヌプリの眺めもいいです。

さらに先には、「檜風呂」があります。
少し小さめな湯槽を満たす湯は変わらず質の良いものですし
木の香りと、お湯の香りが混ざったのがいいです。
周りは高い壁で仕切られているので、景色が望める感じではありませんし
湯槽も小さいのですが、人が入っていない時は
こちらのほうが落ち着いて入浴できる感じです。

湯温も高すぎず丁度あっています。
ああ、気持ちいい。

そして、再び内湯に戻って、手前の湯槽の奧に段差があったので、
周囲の人が少ないこともあったので、そこに横たわります。
ああ、これも気持ちいいです。
しかも、今日は人が少ないので、遠慮なく道南スタイルを楽しむことができます。

そんな感じで、なんだかんだと1時間以上
最高な時間を過ごしました。

出た後は使ったタオルからも、身体からもしばらく硫黄の香りがついて
(その後昼寝とかしたので、自宅の布団にも硫黄の香りがついたりして)
この日自宅でシャワー浴びたにもかかわらず、
翌朝シャワー浴びたときも、ほんのりと硫黄のにおいがしますし、
その都度、この温泉のことを思い出しては、ニマニマしてしまうのでした。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
☆ 「lac le june(ラック・ル・ジューン)」(余市郡仁木町南町8-16)

余市で昼食時を挟んでのオシゴトがありまして、
オシゴトが終わったのが午後3時前。
どこかで何か食べようと思っても、通し営業をしているのが少ない余市界隈。
「くっせになるあじ ラーメンの山○家~♪」 とか
「オレンジのたてもの、余市駅前 海鮮工房か○ざき」 とか、
日頃聞いているHBCラジオのCMでおなじみの店は通し営業ですが、
それ以外のお店はたいてい14時~17時の間に一旦店じまい。

だから、あのラーメン屋さんも、あのスープカレーやさんも
あの中華屋さんも、あの定食屋さんも営業していないのです。

その二軒でもいいのですが、何か気分的に他の物を食べたい。
どこかないかね~、と考えた時に、昼下がりに言っても
外に営業中と看板が下がっているお店を思い出した。

それでおとずれたのが、国道五号線沿いの「ラック・ル・ジューン」さんです。

国道五号線を倶知安に向かって走り、
左折するとフルーツ街道に行くT字路を横目に少し進むと、ログハウスがあります。
センターの三角屋根が特徴的なログハウスに
木で作られたフォークとナイフが交差している
木の看板がくくりつけられていたり、年季の入ったレリーフの
木の看板を見ながら、木のドアを開けて中へ入ると、
外観どおりの落ち着いた内装です。

3時過ぎに訪ずれたということもあり。店内にはワタクシ一人でした。
5席あるカウンター席の味わい深い木の椅子に腰をおろすと、
女性の方がお水を持ってきてくれます。
ここで、メニューを吟味します。


ビーフカレー〔サラダ付〕 860えん
カツカレー 〔スープ〕 900
チキンカレー/から揚げ 850
シーフードカレー(スープ) 950
焼きカレー(スープ) 900

チキンとコーンのドリア 750
ハムとトマト 〃  750
山菜の    〃  

ステーキ
 (スープ、ライス) 1420

カナディアン(豚スペアリブ)
(スープ、ライス) 950
ハンバーグ 890
(スープ、ライス)
 オーロラソース・ブラウンソース

ポテトとポロネーズ 890
エビとチキンのグラタン 950

明太子 850 
カルボナーラ 880えん
ルイーズ(焼きそば風) 840
きのこ(ガーリックオイル) 890
エビとイカのトマトソース 950
ナスとトマトのブッタネスカ 〃
ナポリタン ¥780
カツカレースパ 890
 (パスタ、セット可能 +¥550
 パン・サラダ・ドリンク+パスタ料金)

ピッッァ(ミックス) 850えん
トーストセット 680えん
 パン・玉子・サラダ・ドリンク

とんかつ定食風 850えん
焼肉  〃  750

カレー以外では、カナディアンが気になります。
スペアリブで、カナディアンねぇ。
そういえば、こちらのお店の名前の由来は、
倉本聰さんのドラマ「ライスカレー」のロケ地である
カナダの地名からとったものとのこと。

だからカナディアンですか。

あと、同じ北極圏つながりでいうと、オーロラソースが気になるのは
どうでしょうバカの性としてはいたしかたないところ。

オーロラソースといえば、水曜どうでしょうの
「北極圏突入 アラスカ半島620マイル」の中で
シェフ大泉がおみまいさせた、フランベして焼いた巨大なハリバット(おひょう)と野菜に、
マヨネーズとケチャップを混ぜた「オーロラソース」をかける
「ハリバットのサラダ オーロラ風」ですよね。

直後にミスターに「オーロラソースなくていい」とバッサリときられたのも
印象に残る回でした。

この日はカレーです。
前回こちらでいただいたのが、焼きカレーです。
カレーのこくに、チーズのとろが絡み合う一品でした。

そして、この日オーダーしたのは、カツカレースパです。
お米とカレーの相性は前回確認済み。
あとは、カツとの相性やバラエティーにとんだパスタとの相性も
楽しむのみ。ということからの選択です。


改めて周囲を見回すと、外装どおりの丸太が使われた内装と
中に入っても高いので空間を開放的にしている三角屋根、
そして、そんな風情に馴染む暖炉や大きな振り子時計。

窓際に飾られた素朴なインテリアもいい感じですし、
大きくとられた窓から見える丸山などの景色もいいです。

天井はゆっくりと動くレトロな4枚羽根の扇風機が
ゆっきりと空気をかきまわせてします。

そんな景色に意識をとばしながらBGMのジャズに耳をくすぐられます。
ジャズ、いい音してます。
ハイハットの繊細に高音の刻みから、
ベースの低い音までが、いちいちクリアに響いて、
それらの音が固まりで耳をくすぐります。
大きいおとではないですが、落ち着く感じ。

これは、オーディオにもこだわっている感じですね。
さらにこのいい音と奥からの調理音とのアンサンブルです。

調理音が増すと漂うよい香り。
これは楽しみです。

そして登場しました。

お盆の上に載せられた、細長く白いお皿にのったスパゲティーに
たっぷりのオレンジ色のカレーがかかっていて、
その下にはカツが見え隠れしています。

さらに、添えられた陶のマグカップに入ったスープです。


では、イタダキマス。


まずは、パスタとカレーから。

カレー、濃くて美味しいです。
この肉的な官能を刺激するぶっとい肉などから出てきているコクの
ベースになっているのがさまざまな野菜から出たうまみです。
玉ねぎの甘みがあり、すばらしい旨みとサワヤカな酸味の塊である
トマトのしっかりとした味わい。
軽くルーがオレンジ色がかっているのは伊達ではない。
しっかりとトマトの魔法がかかっています。

これが、アツアツのパスタとよくあいます。
パスタはやや細めということで、カレーがしっかり絡みますし、
やわらかめにゆでられているものの、
しっかりと、小麦の味わいの深さとともに、
麺の腰を楽しむことができます。
細めの麺ながらしっかりとした小麦の味わいと
カレーの濃い味わいのアンサンブルが楽しいのも計算どおりですか。

さらに、カツがサクサクなのです。軽く噛むだけで、衣感触オッケーです。
カレーをまとっていないところから見える濃い色合いにふさわしい
しっかりした衣の味わいがまずは好感触です。
そして、軽くかむだけでお肉の厚手さと、ジューシーさが伝わります。
これはいいカツです。
しかも、カレーをまとっているところを噛んでも
さっくり感が残る。これはなかなかの技ですよ。


添えられているスープも優しげな味わいで、
ほっとできますし、これはいいですよ。

さらに食べ進めていきますと、
カレーの中には、人参や玉葱が、多めにはいっているところも
芸が細かい。にんじんも懐かしい甘みがありますし、
旨みと甘みは玉葱のとろとろさでも体現できます。
ソースとしてカレーを使ったパスタでは、そこらへんが
おざなりとされているのが多い中、これは、ほっとできます。

そんな感じで、ウマイウマイと内心思いながら
食べ進めていくのですが、
カツでカレーでスパゲティーですから、
これは、子どもの夢満載メニューです。
気がついたら、思わず童心に戻ってました。

そして、お水をくいっとあおると、
じわっと染み出てくる汗がうれしいです。

これはいいなぁ。


次こそは、仁木のフルーツを使ったパイも美味だそうなので
機会を作って、ゆったりとコーヒーでも飲みながら
この落ち着いた空間に沈みながらいただいてみたいです。



☆ 「lac le june(ラック・ル・ジューン)」(余市郡仁木町南町8-16)
◇営業時間◇ 11:00~20:00 ◇定休日◇ 月曜 
◇駐車場◇ 有り ◇電話◇ 0135-32-3460










かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。






ってことで (´・ω・)ノシ
さて、まだまだ休日出勤期間は続きます。
次の土日の休みは、7月末の広島へのカープ遠征までオアズケです。

ま、8月には夏の大お祭りもありますし
そこらへんの連休を楽しむためにも、
こちらとしては、シコシコシゴトに励むのみです。

そんなある日曜日も休日出勤でした。
とはいえ、お仕事は13時前に片づいたので、一ヶ月ぶりの「広州屋台」で
お昼に排骨飯を食べました。
午後13時過ぎにお店に到着したのですが、
外は10人以上待っていました。
が、この日の中華腹は胃脳リセットできなかったので、
そのままオトナシク並んでから、無事いただきまして、大満足。

そういえば、この日もカープアロハ(常昇魂aver)を着ていきました。

そんな食事を終えて向かったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。
こちらの露天は比較的湯温が低いので、 いつまでも入って、
まったりできる温泉です。
この湯温が低い温泉は、暑い時期に行くと本当に気持ちいい。
この日は、最高気温25℃と、黄金温泉日和です。

ということで、駐車場に車をとめて、湯銭500円を払います。
そのときに、こちらでいただいた 蕎麦の香りと
しっかりとソバガラの色のついた グレーのつやつやピカピカした、
打ち立てのお蕎麦を思い出します。
素朴な味わいと、アマめのカエシの味の汁と
しっかりとしこしことした食感とちゅるんとしたのどごしの
一本芯のとおった感じのお蕎麦の組み合わせが最高でした。
中で、おそばを楽しんでいる人もいます。そういう人を見ると、
あれはウマかったなぁ、と以前訪れた時の記憶もよみがえってきます。 7

そんなことを考えながら、中へ。
靴が4セットほどあります。

スタイロフォームが見え隠れする、手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、まずは内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されていていいです。
湯槽に身を沈めますと、緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。
なんでも、新しい温泉を掘ったら湯温があがったとのことです。

軽く浸かったあと、今度は露天へ
そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
開放感が気持ちいいです。
さらに、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

こちらで、軽く落ちてしまっていました。
ああ、ぬるいお湯の中で落ちるのはサイコーです。

と、いうことで、
なんだかんだで二時間ばかし気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出て、家に戻ったのでした。
ああ、最高です。黄金温泉。

また、オシゴトと大お祭りの準備が重なってテンパった時期とか、行くこと必至です。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば 見ることが出来ます。


よろしければ。


ではまた(´・ω・)ノシ »
6月某日、私、畏友p氏、畏友Sサンと三名の道民梶浦クラスタが集まって、飲み会。
畏友tクンは、本日は別のイベントのために上京しておりますので欠席。

私は札幌ドームでのファイターズvsイーグルス戦ほ途中で繰り上げて、
ホテルにチェックインしたのちに4時25分に現着。
場所はススキノラフィラのうらです。

目指すのは、9+oneツアーの時にKeiko嬢が行った旨biogで書いた
人気ジンギスカン屋さんです。
店名は出てませんでしたが、blogの写真の鍋の形
肉の形、肉と野菜の置き方などから店舗を特定。

やあやあどうもどうもとご挨拶をしたのちに、
お店の前で待ちます。

こちら、1Fも2Fも同じお店ですが、
Sサンの分析によりますと、2Fのほうがより排気が強くて匂いが付きにくいので
きっと女性は2Fへ行くだろう。とのこと。ならば2Fへ行きましょう。

開店30分前とか速すぎたんじゃないか?などと言いましたが、
私たちが1番乗りだったみたいですが、
次第に人が集まってきました。

しかもしばらくすると、暖簾が下がっていない店舗の中に入っていく人も

??? と思いながらも中へ行くと、店内の階段の上にすでに人がおります。
ここで待つんだ。なるほど。

さらに待つ事しばしで、階段ホールが一杯になります。
これは30分前に待って正解です。

開店時間になったので、店内へ。
荷物を入れるロッカーがありがたいです。
19番に入れて「ノムスケGet」などと思いながら、

カウンターのみ14席の店内のカウンター席の奧、
窓に背中を向けた席に座ります。
目の前には赤くパチパチと音を立てた木炭が入った七輪があり
その上には鍋がおかれて、お野菜が敷かれています
鍋のてっぺんには、脂が置かれています。
野菜は、タマネギとピーマンです。
さらにカウンターには漬物とタレ、そして、にんにく、刻んだ南蛮が置かれます。

まずは、オーダー。私はハイボール、p氏、Sサンは、生ビール。
そして、Kalafinaにカンパーイ。
はー、染みます。
このグラスに(ry です。

そして、とりあえず、上肉、ヒレ肉、普通の肉をオーダー。
あっさりとしてシミジミ美味しい漬物でハイボールを飲みながら、
タレに刻んだ南蛮と、にんにくを入れます。
にんにくは、翌日シゴトということでやや抑えめに、
南蛮は好きなので多めに行きます。
こういう行動がジンギス心を盛り上げますね。

と、最初にオーダーしたお肉が登場。

さてさて、お肉を焼きますか。

目の前でお肉がパチパチ脂を爆ぜさせています。
ああ、たまりません。

では、いよいよ頂きますか。

私自身、ススキノでジンギスカンを食べるのは
太好了以来てす。

まずは、

「“9+ONE” 4月23日、わくわくホリデーホール!!

そして少し札幌に滞在して、ジンギスカン食べて帰りました。
 この!ヒレ肉よ!!四皿はいきました(笑)腹八分目に抑えるのが辛かった。」

とblogにKeiko嬢が書いたヒレです。


肉の表面が汗かいているタイミングでいただきます。
あー、うまいです。
まずは、ジンギスカン独特のクセがない
マトンの肉を使っているのか信じられないですし、
淡白ながら、しっかりと肉の旨みが溢れてきる上品な味わい。
肉滴もたっぷりで口の中が幸せです。


続いて普通の肉。

ヒレより、ほんの少しですが、羊って感じの味わい。
歯ごたえもヒレよりもしっかりしていて、
獣食ってる感じが満たされます。
とはいえ、こちらも、普通のジンギスカンに比べると
羊の味わいは相当抑えめで旨みしっかりな上品さが、
いいお肉といい処理たなぁ。

そして、上肉。
これかデカくて、分厚くて、脂と赤身のバランスも美しい。
焼く前ののラムステーキという趣です。
(肉はマトンですが…)

ちなみに、お店の方がハサミを持ってきてくれます。
これで切って食べると言う事でしょう。

これまた美味しいです。旨みとしっかりとした味わいで
柔らかいし、なによりも、たっぷりとついた脂がまた美味しい。
このとろける感じ、スゴいですね。
にくづきに旨いとかいて脂です。
マトンの脂がこれだけついていたら、少しもたれるかも
と思う年頃の私ですが、全然そんなことはありません。
なに、この口の中で消える感覚。
ジンギスカンの脂最高です。
この脂があったら、ご飯何杯でもいけます。 

これらの美味しさを盛り上げてくれるのが、独特のタレで、
甘すぎたり、べったりする感じはまったくなく、
野菜や果物の使い方が絶妙なのだと思いますが、
アッサリとした味わいが、マトンを盛り上げてくれます。

さらに肉から出た脂が周囲にある玉ねぎやピーマンに働きかけて
これまた美味しくなるというステキなイベント。

こりゃあ、美味しいです。
そして、ハイボールも進みます。

p氏もSサンも食べ進め、飲み進めていっています。


そして、ひとしきり食べ終わって、大満足。
店内もいよいよ

〆はタレの皿にほうじ茶を注いでもらって飲みます。
これがまたうまい。
蕎麦湯でのばしたそば汁みたいな感じで、
タレの味わいを最後まで楽しませてくれます。

「この国の作法ならしたがいましょう」といいつつも
p氏も美味しそうです。

これにご飯を入れるという方法もあるそうで、
そちらを試して見ても良かったかな。
ても、また機会を作って訪れた時にチャレンジです。

はー、くったくった。ごちそうさまでした。

会計もあれだけ食って飲んだわりには、リーズナブル
これは人気でるはずです。



さらに、そこから、串カツ屋とBarをハシゴして
久々 のこゆいお話しが、大層、楽しかったです。





ってことで。(´・ω・)ノシ
2017道民梶浦クラスタの飲み会の前、
東映フライヤーズのユニフォームほしさでむかった、
イーグルスvsファイターズの試合。

球場に入ったのが、1時過ぎなので、丁度いい感じで空腹です。
そこで、むかったのが、札幌ドームの定番名物グルメで、
行列必至の「頑固オヤジのカレー」さんです。

札ドでカレーを食べる時は、頑固オヤジさんと、その他のカレーでローテーションするのが、
私の野球規則です。
前回はサポーターズキッチン106さんで、イベリコ豚のメンチカツカレーでしたので、
今回は満を持しての「頑固オヤジのカレー」さん。

前回カープ戦で訪れたとき、ぐるっと球場を一周した時も、列が出来ているのを横目に
自席にもどったのですが、
その時メニューで気になったのが「大野奨太の五平餅みそカレー」

あー、これ食べたい。ファイターズの場合は、選手プロデュースメニューて
1年限定なんだよなぁ。(カープもそうですが)
だから、中田選手の出身高校と背番号にちなんでタコ焼きが6個入っている
翔のスラッガーカレーとか食べられなかったんだよなぁ。
と思いながらも、その時はこの場を立ち去ったのです。

だから、このイーグルスvsファイターズ戦は、
ジンギスカン前の時間を埋める兼、
フライヤーズのユニフォームを貰う兼、
このカレーを食べるという目的もあったのです。
企画を考えた自分ナイス。

さて、2F通路にある店舗を目指しますと
この日も店の前で、行列が折れています。
これは早めに行って良かった。

その間、否応なしに鼻孔内を刺激し、胃袋までをも刺激する、
漂う濃厚なカレーの香りを嗅ぎながら、屋台風店舗の上にあるメニュー表を吟味します。

主なカレーメニューは、
頑固オヤジのカレー 700円 チーズカレーライス 780円
カツカレーライス 830円  肉だんごカレーライス 780円
くりやまコロッケカレーライス 800円餃子カレーライス 780円
ライス大盛150円  カレールー大盛250円
トッピング 200円 カツ2枚 肉団子5コ 餃子3コ
といったところ、

さらに、狙っている大野選手プロデュースメニューの
大野奨太の五平餅みそカレー 980円 もあります。

こちらは球場内のポスターなどには、
大野選手の故郷、岐阜県の郷土料理 「五平餅」とカレーのコラボレーション!味噌ソースが決め手!
などと書かれています。

前回いただいたのは、近藤選手プロデュースの近ちゃん8き肉カレー
こちらの絶品カレーと、8き肉の組み合わせがよかった。
牛肉がたっぷり乗っていて、カレ牛的なフォルムでありながら、
煮込んだ肉ではなく、焼かれた肉ということで、
しっかりとした肉の味わいが、たれの味わいやカレーとあいまって、
美味しくいただきました。

ちなみに、五平餅カレーのポスターにある写真には、
「頑固オヤジのカレー」さん名物のゴロンとしたジャガイモがありませんでしたが、これをいただきます。
丸い容器に手際よくご飯を乗せて、そこに堂々としたでっかい五平餅です。
その上からカレーがかけられています。
カレーのルーは、他のカレーと同じなんだな、と思ってみていると、
上から、味噌ソースをかけています。
こうやって、他のカレーと差別化しているんですね。

こちらは、同じカレールーながら、トッピングをかえて
バリエーションをつけていますが、
こういうのもアリです。

さらに、茶色い福神漬けがのせられて、透明な蓋が置かれてから、
「頑固オヤジのカレー」のシールがはられたのちに白い平たい箱に入って登場です。
そうか、やっぱりジャガイモはなしですか。

でもそれを補ってあまりあるのが、
五平餅の串がはみ出ていて、透明なふたがしまらないところ。
このボリューム感がまずはいいです。席に戻ってイーグルスやファイターズのアップなどをみながらいただきます。
丸い透明なふたをとると漂ういつものカレーの香りです。
これが、いいんです。
さらに、白い容器に白いお米と好一対な、濃茶褐色のいい感じのカレー、
その上に軽くかけまわされたさらに濃い焦茶色のミソソース。
これは、いいですし、ほんのりと香るミソの香りもいいです。

カレーのルーをまとって四角くカットされたジャガイモや牛肉、
にんじんなどのがみえて、こちらも見るからに美味しそうです。
あめ色の福神漬けも下品にならない程度にたっぷりと入っています。

では、まずカレーから。この久々の味わい。濃厚なコクと旨味がいいです。
明るい茶色の原因はトマトの味わい。
軽い酸味に、しっかりとした旨み、そしてほんのりとした甘みが
肉系の濃い味わいに働きかけて、美味しいです。玉ねぎの甘みとか、
野菜の旨みも働きかけて、重層的に絡み合う、複雑な味わいのカレーのベースになっています。

このベースに支えられたカレーのスパイシーさも、食欲を刺激します。
球場カレーという縛りがあるので刺激は抑えめですが、
食べ進めていくとジワジワし効いてくる感じですし、
球場カレーとしてはスパイシーな感じ。
口にいれたら、またほしくなる味です。
これは「球場三食」でも、絶賛されるわけです。

そして、ミソソースがかかっていてるところを食べると、
これがアマくて美味しいです。さらには、しっかりとしたコクもあります。
これは、いい味わいです。カレーと混ぜても甘さとコクが味わえます。
カレーが球場カレーとしてはスパイシーなカレーの味わいを
さらに複雑にしてくれて、このマッチングはすばらしい味わい。
たしかに、カレーとミソも会いますから、

このマッチングは納得です。
そして、本日のメインである五平餅です。
串を持ち上げるだけで感じる堂々とした存在感と、
ずっしりとした重みです。
いただきますと、もっちりとした食感と
ほんのりと漂う香ばしさがいいです。
五平餅は、お米をつぶして焼いたお餅ということで
米on米という感じですが、食感のバリエーションが楽しめるので
これは、アリです。
カレーと五平餅って、初めてでしたけど、意外とあいます。
しいて言えば、もうすこしコンガリと焼かれていれば、
さらにそれっぽいのですが、火の使えないドームということを考えると
やむなしですね。

そういえば、五平餅を持ったときに、
五平餅食べるのって、「君の名は。」巡礼で飛騨古川に行ったとき、
司と奥寺先輩が食べた五平餅を食べたとき以来だなぁ、
などと、食べる前は考えもしなかったことを思い出したりして。

そして、名物ジャガイモこそはこちらには乗っていませんが、
カレーの中に大降りにカットされたじゃがいもがゴロゴロと入っています。

肉も、赤みの少し歯ごたえのある部分と脂のトロっとした部分とのバランスがよくて、
にんじんもほんのり甘い。

トッピングに工夫がされたカレーだと、カレーには、具が入っていない場合が
多いのですが、この具沢山のところもこのカレーの美味しさと
サービスの良さを物語っています。

この濃いカレーをジンジャエールで流し込む快感。
いいですね~

と、いうことで、うっすらと額に浮いた汗をぬぐって大満足です。

この日は、ひいきチームの応援ではないですし、場所も内野席なので
落ち着いて食べることができます。そんな球場カレーもいいですね。

ってことで。(´・ω・)ノシ
またまたまたまた土日おシゴト期間であります。
そんな時期のお楽しみは近場の温泉です。

先日の日曜日、オシゴトが午前中にカタがつきました。
で、日曜日お昼のお楽しみといえば
HBCラジオ「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」です。
シゴトを終えて、しばらく番組を楽しむために、
羊蹄山麓をぐるっと一周ドライブ。そして、13時少し前に真狩に到着。
今日はこちらでお昼ご飯。

と、いうことで向かったのが、「一ふじ」さんです。
こちらは、真狩産のハーブ豚にこだわっていて、
色々な豚肉料理があるので有名です。

開店して3年目の2009年に訪れて以来の訪問です。
目の前は何度も通るのですが入るのは久々です。
「交流プラザ」の駐車場に車を入れて中へ。

店舗の厨房のカウンターの上が黒板になっていて
オススメのメニューであるとか
豚肉の部位の説明であるとかがかかれていて
オシャレを意識した感じでした。

店内は4人掛けテーブルが数セットと
2人掛けテーブルが数セット、さらに小上が席にカウンターが5席ほど
席と席の間に余裕があります。

メニューは、とんカツだったり、焼き物だったりバラエティーにとんでいます。
さらに、数量限定と書いてある下に、スペアリブ定食、ポークチャップ定食
ぶたしお定食、もつ煮定食、カツカレーなどがありまして、

ぶたしお定食のところには「オススメ!!」と書かれていまして、そそられますが
注文したのはポークチャップです。

職場に道東出身の同僚が増えて、道東トークで盛りあがる事がふえて、
先日も別海の赤い悪魔こと、ロマンのポークチャップの話しに花が咲いたのを
思い出したりしました。

因みに、前回は、「ニセコ羊蹄コロッケ定食 真っカリー」をいただきました。
(現在はメニューにはなくなっていましたが…)
これは真狩産のユリ根をマッシュして作ったコロッケと、
真狩産のハーブ豚のソテーを一度に味わえるおトクな一品で
挽肉がたっぷり入った濃い色のたっぷりかかるキーマタイプのカレーに
まん丸なコロッケと、脂でテラテラと光っているハーブ豚のソテーと
サラダがワンプレートに乗っかっておりまして、
それぞれ堪能したのを思い出しました。

BGMで流れるラジオの音声(テレビかも…)を聴きながら、
周囲では家族連れ風が盛りあがっている様子。
地元の人も観光の人もいるみたいで、人気有るお店です。

そんな感じでまつことしばし、登場しました。

これは、別海のロマンとは別の意味で衝撃を受けました。
普通、ポークチャップと言えば、ステーキのように分厚く切られた
豚の1枚肉がドドンと焼かれて登場して、
フォークとナイフを使ってキコキコしながら切っていただきます。

最近「創太郎の出張ぽっち飯」巡礼で食べた神戸キチンのポークチャップも
そんな感じでしたが、

こちには、違います。大きくカットした肉塊がゴロゴロと転がっていて、
こちらも大ぶりにカットされた玉葱とともに明るいオレンジ色のソースを
たっぷりまとっています。

これははじめてみました。

横にはたっぷりの千切りキャベツと、マヨネーズ
添えられているライスは皿と同じ色合いの白い磁器の碗の中で、こんもりと丸くもられています。
添えられたワカメスープも美味しそうです。

では、いただきます。

まずはお肉を、箸でつまみますが、ここでも衝撃です。
軽くつまむだけで、ホロッとほぐれる柔らかさなのです。
しかも、持ち上げると軽くプルプルするのです。

なに、この柔らかさ。
口に運ぶと、自然にお肉がほどけます。

こんなボークチャップ見たことない。
ポークチャップの概念がクズされました。

赤身の部分も美味しいのですが、脂の部分もいい感じ、
びっくりするくらい甘くて口の中で溶けます。
そんな赤身と脂身のバランスもいい感じで、
肉だけだったら上質な角煮ですが、ソースはしっかりトマトベース。

トマトの味わいが全面に出てきて、サワヤカな酸味がありながらも
しっかりと濃厚でいいですね。
大振りにカットされたタマネギも軽くサックリした感じを残しつつ、
甘くやさしい味わいで、料理を盛り上げてくれます。

なんでもこちらのポークチャップ、大きくカットしたハーブ豚を超柔らかくなるまで煮込んで、
更に軽くソテーしてソースと和えられているそうなのです。

ライスにもあいますし、願わくばアルコールいただきたいです。
とはいえ、それは叶わぬ夢ですね。
と、いうことで完食。ごちそうさまでした。

次回は、カツカレーをいただきたいです。

そんな逸品に舌鼓をうってから温泉へ。目指すはニセコグランドホテルです。

ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
6月下旬で、観光も端境期ということで、比較的観光客の方が少ない時期です。

時期が時期なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはなく、ふつうに数人の日本人観光客とか地元の方風しかいません。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、まず雰囲気を盛り上げてくれます。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
冬場は閉鎖されてしまうので、この時期ならでは。今年入るのは初めてです。

身を沈めると、気持ちいいです。
大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、湯温が低めなところも
いいです。ゆったりとすることが出来ます。

この日は、大きい露天も人が居なかったし、小さい方にもいなかった。
そこで、大きい露天から小さい露へと流れる湯の川のようなところで、
道南スタイルを楽しみます。

ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。
ちなみに内湯に戻ると、あふれたお湯が階段状に流れているところで
道南スタイルを楽しむ人がおりました。

どなたも考えることは同じです。


ということで、2時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
ホテルの向かいにある甘露水を飲んでからお家に戻ったのです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ