孤独のグルメでスープカレーが出てきたりとか、
KalafinaのHikaru嬢がライブのときに食べただなんて話しをして、
最近はまたスープカレーをいただいていましたが、
3月には、美味しいグリーンカレーをいただいていましたので、
そちらのお話しを。

☆「Café yucana」(虻田郡洞爺湖町洞爺町146-6 )

私が現在住んでいる羊蹄山麓と洞爺湖は、こちらに住む時に考えていたより
以外と近いので、訪れる機会が少なくありません。
そちらで温泉に入ったり、美味しいものを食べたりするのですが、
この日も、以前から気になるお店があるので寄ってきました。

それが、洞爺湖畔の「Café yucana」さんです。

多分どっかでご飯を食べている時の待ち時間で読んだ
「Jゃらん」誌のコラムで、オクラホマの河野さんが
オススメしていたことで、気になっていたのだと思います。
と、いうことで休日、午前のオシゴトを終えて、
洞爺湖へGO。

国道230号線を洞爺湖方面に向かって走ります。

途中、ルスツのドライブイン雪国さんの前を通ります。
こちら、国道230号線沿いで、洞爺湖町から留寿都村に入ってしばらく走ると
ぽつんとたっているドライブインです。

が、

土曜の昼なのに、店前には玉のれんが下がってませんし、
なによりも国道沿いにはためいているのぼりが一本も出ていません
当然、車は一台もとまっていません。

??

この時は、気にとめつつも、yucanaさんを目指したのですが、
あとで調べたら、閉店していたそうです。

また、いかにも昭和なドライブインにして、昭和な大衆食堂ぜんとしている
味のあるお店がなくなってしまいました。
時計の針が止まったかの様な店内は変わらず、
かつてあった昭和の食堂の雰囲気が大好きだったですし、

でっかい丼に立体的にてんこもりに盛られた天ぷらがインパクトあり、
隣には同じサイズの丼に、たっぷりの味噌汁が入ってました。
小皿にもられた、大降りな大根の浅漬けと
てんこ盛りの天ぷらをいったん避難させる空のお皿。

丼の中でそそりたっている、かぼちゃの天ぷらと
かぼちゃの天ぷらをささえるジャガイモの天ぷら

そして、その土台には、大降りのロースを使った
豚肉の天ぷらが6~7枚という見た目に圧倒されて、

さらに味もしっかりと美味しかった豚てん丼


カレーは、鮮やかに赤みがかったオレンジ色のルーが丸い皿の上に乗った
ごはんの上にたっぷりとかかっていますし、
このウマそうなルーをたっぷりとまとったえび天が4本も横たわっている
えび天カレー。

その他、こちらには、タレかつ風のカツに目玉焼きを乗せたカツ丼など、

個性的なメニューがたくさんあったのに、
もう、それらにお目にかかれないとは



やはり、お店は気が付いた時に行っておかないとだめですね。

後日、同僚と話しをしていた時に「雪国つぶれたみたいです」
と言ったら、ビックリしてました。地味に地元の人に愛されていたお店でした。


閑話休題

国道230号線をさらにすすんで、「洞爺湖温泉病院」の看板と、
「洞爺支所」などと書かれた青看板の所を左折。
道道66号 岩内洞爺線を走り、武四郎坂などつづれ織りを降りると、
洞爺湖畔です。さらに、湖に近づいたところで右折。
しばらくすると、洞爺湖湖の公園がありますので、そちらの駐車場をお借りしてから
お店へむかいます。

板張りの外観と赤い屋根の組み合わせがいい感じ。
店名が抜かれている金属の板も、メニューが書かれた黒板も、
椅子の上にのっているOPENと書かれたウェルカムボードも
こちらの店の雰囲気によくあっています。

金属製のとっての付いた木の扉をあけて早速中へ。
店内も、木が多用された落ち着ける雰囲気です。

お一人様ということで、カウンター席前の
肉厚な木で作られた椅子に腰を下ろしてメニューを吟味。


menu
鶏肉のフォー 750yen
グリーンカレー 810yen
エビと根菜のカレー 850yen
魯肉飯 ルーローファン 800yen

大根のサラダ
キャベツのサラダ  Sサイズ150yen Mサイズ300yen
生春巻き 260yen
揚げ春巻き(3本付)310yen  +50yenで、4本に

と、いったところ。

カレーも2種類ありますし、同じくらいひかれたのが魯肉飯です。

排骨飯、鶏肉飯と並んで、三大台湾メシの一角をなすメニューにして、
孤独のグルメ のゴローちゃんが台湾で言ったお店も
「原味魯肉飯」というお店。(そこでゴローちゃんは魯肉飯は食べませんでしたが)

これは、気になります。

でも、この日は初志貫徹。グリーンカレーで勝負です。
オーダーをすませて、改めて周囲をかるく見ますと、
大きめの窓からは明かりがさしこみますし、
白を基調としたかべやウッディーな店内によく似合う丁度品やインテリア、
雑貨や酒瓶とかが並べられていて、オシャレです。

コップや水の入ったピッチャーもいい感じです。

僕以外に3組のお客さんがいまして
女性2人組と、あとはお年をめされた夫婦2組といった感じ。
おだやかに感じで談笑されています。

と、待つ事しばしで登場しました。
藍色の模様がいい感じのお皿のうえに乗った、カレーが入った同じ絵柄のボウルのような器と
お皿に盛られた玄米ご飯です。

銀色のレンゲのような匙も味わいがありますし、
器を満たすのは、ほんの淡く緑色がついた
ほぼアイボリーの色合いのカレーです。
中には具がたっぷり入っていますし、緑色の香草もいいアクセント。

これがいい香りです。

ではさっそくいただきます。

口に近づけると、独特なスパイスの香りと、ココナッツミルクの香りだけでも
気分が上がりますし、さらにハーブの香りもします。
そんな、香り通りのココナツの味わいがまずはいい感じ。
やさしい甘さがオイシイです。
そして、ココナッツミルクの穏やかな味わいに癒されると、
しだいにしっかりとした味わいも感じられます。
単純に甘いのではなく、ベースになっている
旨みやコクがしっかりとしているので、濃さもいい感じで、
トロみがついてトロトロな見た目通りの
しっかりとした美味しさです。

そして、この濃い味わいにじんわりと後から効いてくるスパイスの刺激


味わい的にも、香り的にも、ビジュアル的にも、
このコントラストが素晴らしいです。
これらのスパイスや具の使い方は、決してケレンミがある感じではないのですが
気持ちよく刺激をします。
スパイス、ハーブが突出しているわけではなく、
ほどよく、ココナッツミルクと調和をしながらも
さりげなく主張をしているって感じなのです。

東南アジア風のグリーカレーですから
エスニック料理ですので、そんなに食べ慣れているわけではありませんが、
食べる時にどこか郷愁を感じる懐かしい味なのです。
これが、魅力です。

そして、具のチキンは、口に入れるとしっかりとしたヤワラカさと、
ジューシーさで、淡白ながらしっかりとした美味しさがある
肉滴がじゅわっとあふれて出てききて、この肉滴
スープのとろみに馴染みます。


ジャガイモもホコホコで穏やかな甘さと
適度な歯触りがいい感じ。
玉葱の食感と、ココナッツミルクと別のベクトルながら
しっかりなじんでいる甘さ。
シメジの独特な歯ごたえとともに、
軽く噛むだけで溢れてくる旨みの塊で、
ここらへんの脇役も、それぞれメインをはれる逸材です。

当然歯ごたえしっかり目の、玄米ライスともベストマッチ。
玄米も美味しいねぇ。

ってことで、最終的にいつものように、残ったカレーにライスを投入、
して、軽く撹拌しながら、混ざるにまかせていただきます。

ああ、美味しいねぇ。

ということで、ごちそうさまでした。
美味しかったです。

次は魯肉飯ですかね。

その他にも、周囲には、またシャレたカフェやパン屋さんなどもあるので、
そんなのをハシゴするのもいいなぁ、などと思いながら
こちらをあとにしたわけでした。



☆「Café yucana」(虻田郡洞爺湖町洞爺町146-6)
◇営業時間◇12:00~16:00(L.O.15:00)
◇定休日◇ 金曜日(加えて不定休あり、日曜不定休)
◇駐車場◇ 向かいの公園駐車場が使用可
0142-82-4739




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

よろしければ


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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2017.05.28 疾風の如く
カールが東日本で販売中止になるという報道がありまして、
ネットでは大騒ぎになっています。

それに対して、
「おめえらは、いつもそうだ
 なくなると わかってから さわぐんだ
 ておくれに なってから…」
と、カールおじさんが語るイラストが
ツイッターにあげられていて、
なるほどなぁ、などと思ったのです。

カールもそうですし、こち亀の「両さん」も同じ様なことを
言ってましたね。

言われてみれば、確かにそのとおりです。
うん、他人のふりみてわがふり直せです。


さて、そんなカールの販売終了よりも自分にとって衝撃だったのが

「疾風の勇人」〔大和田秀樹さん作 講談社モーニングコミックス〕の連載終了です。

「疾風の勇人」は、池田勇人を中心とした、戦後の政治史を
描いた作品です。

大蔵省次官の池田が、盟友の佐藤栄作とともに、
吉田茂を中心とした為政者集団、吉田学校に加わり政治家に転身。
第二次吉田内閣をつくり、運営するのに苦労しつつ
独立を勝ち取るためにGHQとも渡り合う。

が、独立は方取るものの、独立後の日本の地盤を強固とするため
鳩山一郎と対立、鳩山を中心とした日本民主党は、
吉田内閣をジワジワと追い詰めていく。

そして、第五次吉田内閣は、総辞職を選択して、

というところで、「次号最終回」って、そんな殺生な。


話も魅力的で面白いですし、視点も斬新です。
それでいて、話しがわかりやすい。
池田勇人を主人公に選んだのも慧眼
ドラマチックな人生を送っていて、映画や小説などで取り上げられていないという
理由での主人公の選択ですが、
逆に言うと、なぜ今まで池田勇人の物語がなかったか
と考えるくらいなので、連載が始まったときは、快哉を叫んだものです。

池田勇人といえば、放言ですが、
ほとんどが、マスコミによって、誇張されて伝えられたものです。
「貧乏人は麦を食え」だって、
実際の発言は「所得の少ない者は麦を食い、所得の多い者は米を食う」という趣旨の
発言で、「そうした経済の原則の方に持っていきたい」とまとめているのですが、
当時の新聞は一部分だけを切り取って、池田叩きをしたのです。

ああ、マスコミって、今も昔も変わらないんですね。

そんなのにいちいちキレたりする池田がいいです。

しかも、そんな池田を描くのが大和田秀樹さんという好みなストーリーテラー

ということで、毎週モーニングを読む楽しみの何分の一かは
疾風の勇人のおかげでした。
〔最近は「バンデット 偽伝太平記」(河辺真道さん作)もお気に入り〕

そんな作品の魅力はいいつくせぬほどあるのですが、
キャラクターの造詣の秀逸さもその一つです。

池田勇人はともかく吉田茂、佐藤栄作、大平正芳、田中角栄といったキャラクターが
実に魅力的に描かれていて、この作品のために、何百冊もの
評伝や回顧録を読み込んだそうで、それが作品に血肉をあたえています。

そして、そのキャラクターの外観もすばらしい。
アニメ化もされた怪作マージャンマンガ「ムダヅモ無き改革」も
実在の政治家をモデルにしてキャラクターを作ってきますが、
これが実は疾風の勇人のキャラクター作りのプロトタイプだったのでは、
と思えるレベルです。

疾風の吉田茂は、ムダヅモの麻生太郎っぽいですし、
疾風の鳩山一郎は、ムダヅモの鳩山由紀夫っぽいです。

そして、大和田さんといえば、ギャグマンガの名作もおおい
細かくはさんでくるネタもくすっときます。
本作ではなく、外伝ですが、
「大蔵大臣田中角栄」に登場する竹下登は、「ウィッシュ」なんて言っています。

ああ、こういうのがすきなんですが。

最初は、第二部完とかで、しばらく休んで、第三部かな?などと思ったのですが、

本人のツイッターで

大和田秀樹‏ @hideki6809
突然ですが「疾風の勇人」は次週でおしまいですなう。
「死闘!55年体制編」、第四章「宏池会爆誕編」の再開は未定ですなう。

と出てきたので、しばらくは見られないみたいです。
ああ、サブタイトルの「所得倍増伝説!!」も泣いてます。
前述の「外伝」も出たくらいなので、普通に続編とかをやる
伏線だと思ったのですが




と、いうことは、このあとの石橋湛山とのバトルとか、
そこからの石橋内閣での蔵相就任。
その後妖怪岸のもとでも蔵相をつとめながら岸ともバトル。

からの総理大臣就任と、盛りだくさんのイベントが待っているのに

ああ、残念です。

さらには、カープの山本浩二の前の四番バッター山本一義が法政大学時代、
プロ全球団から誘いがきているなか、鶴岡監督に請われての南海入りが決まっていたのに、
通産省に呼ばれて大臣だった池田に乞われてカープに入る話とか、

国鉄戦に負けたのに腹を据えかねて、親友のサンケイ新聞貴社水野成夫社長に
「豊田泰光の電話番号を教えろ」といって番号を聞くや
豊田宅に「池田ですが。アンタ、よう打っとるが、
カープの試合に打ったらいけんよ」と電話をかけたという。

こんなシーンを見るのも楽しみにしてたのですが


ああああ、モーニングでなくていいですから、続きを見たいです。
お願いします、なんでもしますから 
状態です。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
さて、この日は、休日出勤でした。
とはいえ、お仕事は13時前に片づいたので、
そのまま、車にのりこんで、「広州屋台」でお昼です。

こちらは、道の駅ニセコビュープラザの向かい、国道五号線沿いにある人気店です。

まだ、私が富良野に住んでいた時代、よく畏友p氏や畏友GMクンなどと
ニセコに蕎麦とかカレーとか食べてから温泉に行ったものでしたが、
そのころから、そのお店の看板に描かれた独特のフォントが
「水曜どうでしょう」のロゴっぽかったため、
勝手に「どうでしょうの中華」などと呼んでいましたが、

現住所に引っ越してきて行ったら、こちらが美味しかった。
そこで、贔屓にしています。
しかも、加えて、店主がカープファンで、
店内はカープカレンダーとおか、ポスターとかが
張られていて、さりげなくグッズも飾られている。
そう、こちら、同士のお店です。

そこで、前回訪問したときは、カープアロハで訪れて、
店主の方にめっちゃ微笑まれたのに気をよくして、
この日もカピバラTシャツで訪問です。

そちらで、排骨飯を食べまして、大満足。
また、店主の方と目があいました。

赤鯉バカって認識してくれたかな?

そんな食事を終えて向かったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。


こちらの露天は比較的湯温が低いので、
いつまでも入って、まったりできる温泉です。

しかも、五月からしか入れない温泉ということで、
今年初訪問。
ぬるい温泉なので、気温が20度以上の日に行きたい。
ということで、この日はすべての条件を満たしているので、
今年初の黄金温泉です。

ということで、駐車場に車をとめて、
湯銭500円を払います。

そのときに、前回食べた
蕎麦の香りとしっかりとソバガラの色のついた
グレーのつやつやピカピカした、打ち立てのお蕎麦を思い出します。
素朴な味わいと、アマめのカエシの味の汁と
しっかりとしこしことした食感とちゅるんとしたのどごしの
しっかりと一本芯のとおった感じのお蕎麦の組み合わせが最高でした。
いやー、あれはウマかった。

そんなことを考えながら、中へ。

スタイロフォームが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、まずは内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されていていいです。
湯槽に身を沈めますと、緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、五月の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。
こちらで、軽く落ちてしまっていました。

ああ、ぬるいお湯の中で落ちるのはサイコーです。

と、いうことで、
なんだかんだで二時間ばかし気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出て、家に戻ったのでした。

ああ、最高です。黄金温泉。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
☆「SOUP CURRY SHOP MEDICINEMAN」
(札幌市中央区南12条西10丁目1-18グッドビル1F)

昨日のブログでも書きましたが、Kalafinaの全国ツアーが決定。
札幌にも来てくれることになりました。

再来週には東京で、その次の週は仙台でのライブもありますし、
楽しみはまだまだ続きます。

そんなライブのレポートについては、まだ後日、当ブログで
報告させていただきます。

さて、そんなライブのことを考えると、
先日のわくわくホリデーホールでの激アツステージが思い出されてしまって、
今では別のアーティストの公演のCMでも「わくわくホリデーホール」と聞くと、
わくわくしてしまいますからね。


そんな、激アツライブ。
歌やライブパフォーマンスとともに良かったのが、MCでしたが、
札幌に来たら味噌ラーメンの新店を開拓するHikaru嬢が、
今回は、スープカレーを食べたというそんな話しで盛り上がっていて、
ライブがアゲアゲだったのも、スープカレーパワーで「スパイシーHikaru」になったからという。

ならば、そんなスープカレーを食うて、わたしもスパイシーイトーになろう!! 
と、むかったのがこちら、「メディスンマン」さんでした。

この日は午前中仕事だったということで、仕事を終えて、
札幌についたのが、午後2時頃。比較的空いている時間帯です。
が、店舗前の駐車場は、ふさがっていまして、
駐車場の場所も以前訪問した時と変わっているので、少し迷いましたが、
無事に契約駐車場に車を入れて店内へ。


店名の「メディスンマン」とはネイティブアメリカンの
「薬草にたけた呪術師」のことだそうで、
そんな店名によくあっている、素朴な感じの外装だったり
店内もアーリーアメリカン調で店内の飾りとかBGMも雰囲気によくあっています。

オヒトリ様なので、カウンター席に腰を下ろして、メニューを吟味です。

CURRY MENU カレーメニュー
・チキンカレー Chiken Curry 表面はカリカリだけど、中はやわらか ¥1,130
・ポークカレー Pork Curry じっくり煮込んだトロトロ角煮 ¥1,140
・ベジタブルカレー Vegetable Curry 色とりどりの野菜をふんだんに ¥1,020

・シーフードカレー Seafood Curry 海の幸のだしと野菜たっぷり(数量限定) ¥1,240
・スープカレーヌードル Soup curry Noodle お米で作られた太麺がグッド! ¥810
・ミニマイルドカレー Mini mild curry 辛さと量をおさえたお子様用 ¥260

・ライス 少ない・ふつう・大盛り(+¥100) 
・ライスおかわり 半ライス¥50・ふつう¥100・大盛り¥200
・スープ 大盛り(+¥100)
お気軽に店員にお申し付け下さい。

SPICE スパイス 御注文時に辛さをお選び下さい
・MILD マイルド 辛いのが苦手な方、お子さまにおすすめ。ノンスパイススープ
・REGULAR レギュラー ピリ辛スープ。当店の基本のオリジナルスープです。
・HOT1 ホット1 メディスンマンワールドへようこそ!まずはここから始めてみては ¥50UP
・HOT2 ホット2 当店自慢のスープにベストマッチの辛さ。  ¥100UP
・HOT3 ホット3 辛いのが得意な方、追求したい方におすすめです。  ¥150UP
・HOT4 ホット4 ガツンとくる辛さの中にもうまみぎちしり!  ¥200UP
・HOT4以上の辛さもお作りします。気合いを入れたい方、もっと刺激の欲しい方、
お気軽に店員にお申しつけ下さい。

TOPPING トッピングお好きなものを1品でも全品でも
・岩のり ¥110 ・チーズ ¥110 ・はんぺん ¥110 
・揚げゴボウ ¥120 ・オクラ ¥120 ・ごまネギ ¥130
・オクラ納豆 ¥140 ・エビ団子 ¥170 ・揚げちくわチーズ ¥190
・イカフライ ¥200 ・舞たけ ¥220 ・しめじ ¥220 
・ソーセージ ¥220 ・ベーコン ¥260 ・チキンレッグ ¥360

LUNCH TIME SERVICE ランチタイムサース 月曜~土曜 11:30am~2:00pm(日曜、祝日は除く)
・カレーメニュー(スープカレーヌードルを覗く)¥100引き
・カレーご注文の方、全ドリンク¥100引き

その他ドリンクメニューがあります。
あと、メニューには、こんな一文もあります。
「当店のスープは、こだわりのおりじなるスパイスによって、
辛さを増すごとにうまみとコクがましていきます。
いろいろな辛さをお試し下さい!」

はぁ、Hikaru嬢がマイルドを注文して「お客さん、本当に辛くないけど大丈夫ですか」
って聞き返されるハズです。


この日の私はこの店の常連客ではなく巡礼者という立場なので、
ここは、マイルドいくべきかもしれませんが、さすがに辛さがないのは勘弁ということで、
辛さはいつもの2HOTで。それから、これもKalafinaの公式ブログを見る限り、
トッピングをしていたっぽい舞たけをトッピング。でも、あとでみたら、
あとのせのチーズもトッピングしていたっぽいので、そっちもいけば良かったのかな?
ま、それはまた次回のお楽しみ。

それにしても、比較的チキンカレーの注文頻度は少ない私ですが、
井の頭ゴロー氏と、Hikaru嬢のおかげで
2回連続でチキンのスープカレーです。

スポーツ新聞を読みながらまつことしばしでよい香りとともに登場をしました。
ほんのりと灰色がかった白く丸い器に映える澄んで鮮やかなオレンジ色をしたスープに
たっぷりと入った野菜がいい感じです。
色あい的にきれいなのが、はっきりとした緑色のピーマンに淡い緑色を残すキャベツ。
鮮やかなアカのパプリカと、同系色ながら威風堂々のタタズマイの人参。
さらに、こちらも鮮やかな茄子紫の茄子とそして、ベージュの断面がいい感じなジャガいもと、
ベージュから焦茶色のグラデーションがいいかんじのたっぷり舞たけ。
このしたにチキンが潜んでいるという。
たまりません。

軽く波うつお皿にのる、淡い黄色のターメリックライスも雰囲気があっていいです。

では、まずスープからいただきますと、
見た目通りのあっさり系の澄んだ味わいがなんともいいです。
しかも野菜由来のさりげない甘さとか酸味がきいていて、
このオレンジ色の原因であるトマトの味わいが効いています。
しかも食べ口はアッサリ系なのですが、
あとから追いかけてくる複雑な旨みとコクがしだいに輪郭をはっきりさせてきて、
口の中で主張します。

この後から重ねて追いかけてくる辛さです。
最初の食べ口の甘さがあるから映える辛さで、
最初の食べ口とのギャップを味わいたいのならやはり辛さは強めの方がいいです。

で、ギャップといえば、確かに一口目の最初の印象は
すっきりとさわやかな和食にも通じるようなアッサリとした印象で
ダシのウマ味がまず出てくる感じなのですが
次第にじんわりときいてくるほかのスープのうまみに
さすがの2HOTの辛味
こんな波状攻撃僕は大好きです。

すっきりとしたのみ口はスイスイといける感じでありながら、
しかも辛味、うまみ、コクこのバランスの絶妙さ
さらに軽く嚥下すると強調されるのが、ナンプラーのような魚醤の香りです。
このアンサンブル。パワーをもらえます。

しかも、具材もそれぞれが丁寧に調理をされています。

メインのチキンは、スープの中に完全に浸っているのに
表面がパリパリで、香ばしさと、油通しをしたことによって、
より引き出されてくるうまみです。
淡白ながらもやさしさを感じるおいしいお肉の味わいが
スープカレーの辛さやうまさによって、さらに美味しく感じます。
さらに柔らかいですし、骨離れがバツグンによくてほろっとほぐれます。
こんなのもうれしいです。

秋の新ジャガもかくやという美味しい味わいの、
ウマウマでホクホクのジャガイモ、
この大地の滋養がこもった味わい。
これは、Hikaru嬢の大好きなジャガイモです。

縦に4等分しているヤツがゴロンと入っていて
Wakana嬢に、「それ4本食べたい」と言わしめた
カレーの辛さを際立たせる甘みたっぷりで、
かつやわらかいにんじん

これまた甘みたっぷりのキャベツとたまねぎ
大胆にカットされたオクラ

それ自体もジューシーな、ナス汁たっぷりなのに加えて、
調理したときの油やカレーがしっかりしみこんでエラいことになっているナス。
分厚いシャクシャクの歯ごたえのレンコン
肉厚で、緑の味わいがしっかりしているピーマンとパプリカ
トッピングした舞たけは、香ばしさがある調理したときの香りと
舞たけ自体の素敵な香り。さらに肉厚なきのこならではの
うまみの塊のような味わいです。これは美味しいです。

ということで、美味しい美味しいと1/4くらい一気に食べた後
残りのライスについてきたレモンを思い切り絞って残ったスープに投下
〔さらには、最後に飲む水にも絞って〕
とっていたかたゆで卵の黄身を解きつつ投入したライスと一緒に
混ぜるにませかていただきまーす。

ああ、美味しいです。カレーのフィニッシュってこうですね。
いっやー、ウマかった。と、思って器から顔を上げると
ぷんと漂う魚醤系の発酵香りがダシのウマ味にも鰹節を感じましたし
そんなに主張しないもののさりげない魚系っていう奥ゆかしさが、
またいいですね。

惜しむらくは、ここって、生&半熟系の卵のメニューがないんです
残念。

とはいえ、大満足で、こちらをあとにしました。
あと、駐車券は1時間分もらったのですが、
今回30分の滞在だったということで、
また近々訪れたいと思います。

そして、その時はチーズトッピングでいただきます。



☆「SOUP CURRY SHOP MEDICINEMAN」
(札幌市中央区南12条西10丁目1-18グッドビル1F)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:00~22:00(月~金)11:30~22:00(土・日・祝)
◇定休日◇火曜日、水曜日 ◇駐車場◇有り




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。よろしければ。




ってことで。 (´・ω・)ノシ
早いもので、5月も下旬に入りました。

4月下旬に、札幌のわくわくホリデーホールで、感動のライブがありまして、
それから1ヶ月がたちましたが、
あと、3回このステージが見ることができると、楽しみな
東京と仙台のライブも、あと半月後まで迫っています。

楽しみです。

6月には、カープvsイーグルス戦にも参戦します。
札幌でのカープvsファイターズ戦の3日間は、
正式に旭川への出張が決定したので、いく事ができなくなりましたが、
その分、仙台で応援します。



そして、秋口から冬にかけてもお楽しみが増えました。

11月、Kalafinaのライブがまた札幌開催が決定しました。
年に二度もKalafinaが来札してくれて、しかも二度ともホールライブなんて、
今年はなんて良い年なんでしょうか。

今度はstringsライブですが、また、あのアツい人たちと盛り上がりましょう。


ちなみに、ライブツアーの詳細はこちら。

秋冬ツアー&冬の恒例クリスマスプレミアムライブ、詳細決定!!

全国12都市15公演をアコースティック形式で巡る、
秋冬ツアー&冬の恒例クリスマスプレミアムライブの
詳細が決定致しました!

「Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜」


公演日:2017/11/7(火)地域:神奈川 会場:ハーモニーホール座間 開場:18:15 開演:19:00 

公演日:2017/11/13(月) 地域:山口 会場:周南市文化会館開場:17:45 開演:18:30 

公演日:2017/11/15(水) 地域:広島 会場:広島文化学園HBGホール開場:18:15 開演:19:00 

公演日:2017/11/22(水) 地域:北海道 会場:札幌市教育文化会館開場:18:30 開演:19:00 

公演日:2017/11/26(日) 地域:兵庫 会場:和田山ジュピターホール開場:16:30 開演:17:00

公演日:2017/11/27(月) 地域:岡山 会場:倉敷市民会館開場:17:45 開演:18:30

公演日:2017/12/2(土)地域:宮城 会場:電力ホール開場:16:15 開演:17:00 

公演日:2017/12/3(日)地域:東京会場:東京オペラシティ コンサートホール開場:16:15 開演:17:00

公演日:2017/12/9(土) 地域:富山 会場:富山県民会館開場:17:15 開演:18:00

公演日:2017/12/13(水) 地域:愛知 会場:愛知県芸術劇場 大ホール開場:18:15 開演:19:00 

公演日:2017/12/14(木) 地域:福岡会場:福岡シンフォニーホール開場:18:15 開演:19:00 


※岡山公演のみ一般発売日2017/9/7(木)8:30~一般発売。
その他の公演は、2017/9/9(土)10:00~一般発売

料金は全会場全席指定で¥6800〔税込〕



「“Kalafina with Strings” Christmas Premium LIVE 2017」

公演日:2017/12/19(火) 地域:大阪 会場:ザ・シンフォニーホール開場:17:30 開演:18:30

公演日:2017/12/20(水)地域:大阪会場:ザ・シンフォニーホール開場:17:30 開演:18:30 

公演日:2017/12/22(金)地域:東京 会場:オーチャードホール開場:18:00 開演:19:00

公演日:2017/12/23(土)地域:東京 会場:オーチャードホール開場:16:00 開演:17:00 

料金:全会場全席指定¥6,800(税込)
チケット一般発売日:2017/9/9(土)10:00~


にしても札幌は平日開催なんやよね~。
次の日は、勤労感謝の日ですけど。
ま、宿とって行きます。

あと、土日は、ストリングスは仙台か東京か富山
クリスマスプレミアムは東京、オーチャードホールでの公演です。
これもいずれか行きたいところですね。
ま、チケットがとれたら、なのですが。
〔東京のクリスマスプレミアムはチケット入手が困難そうです〕

串揚げリベンジもあるので、大阪に行きたいところですし、
ヒロシマでKalafinaを見るのもええねぇ、
あと、名古屋や福岡も行ってみたいところですが
それぞれが平日公演なので、ここは断念します。

そんなライブのチケットがとれたりとれなかったりという話しとか、
参戦したアカツキのレポートは
また、こちらでさせていただきたいです。



では。(´・ω・)ノシ
今年の年度はじめのことです。
お仕事だったり、野球遠征だったりでなかなか忙しい。

しかも、忙しいときというと、 肩とか腰にも疲れが溜まってきます。

そんな時にはやはり、近場でゆったりとできる温泉でしょう
と向かったのがヒラフスキー場近くです。
ヒラフスキー場の温泉というと、たいていが循環塩素薬剤使用の温泉でして、
数少ない本格派の山田温泉も、外国資本に買収されてしまいました。

そんななか、この地区で唯一循環でもなく、
塩素薬剤の使用をしていないのが温泉ゆころ さんであります。

ヒラフスキー場下の飲食店やコンビニなどのお店が立ち並んでいる地域を左折して、
中小のペンションが立ち並んでいるゾーンにあります。
看板に沿っていきますと到着できますが、
いきなり、玄関の横にもうもうと湯気をたてているのが目に入ります。
「高温66℃ 注意!!」という表示があります。
もう、これだけですごいですし
ここからも温泉の香りがぷんぷんとしてきます。
これだけで、気分も盛り上がります。

もうもうと立ち上がる湯煙を横目に見ながら、階段を上がり
券売機に湯銭を払い、雰囲気のある階段をおりて脱衣場へ。

スキーシーズンももうおしまい近いいうことで、
駐車場は、結構あいていまして、 脱衣場も5.6人程度の入り。
そちらで、脱衣をしてから中へ。

こちらは、半地下にあるので、わずかに薄暗いところが、
同じようなアプローチで温泉へ向かうぬかびらの山湖荘とか、
旧の北村温泉を思わせたりをする浴室へ。

中へすすむと、碧茶色した湯をたっぷりとたたえている湯槽があります。
ま、ぬかびら、とか北村とかとは、全然違うのにシンパシーを感じてしまうのは、
その溢れてきたお湯が作りだした模様のスゴさなのです。

湯船の周りも、タイルの目地もお湯が流れ出るとろこから
排水溝あたりまでが盛大に湯の花でデコボコになっているのです。

湯槽の中もそんなぼこぼこがあります。

この、長い年月をかけて、湯の花が堆積され模様をつくり、
なおかつそれが前衛彫刻のような造形を造りつつある。
ザラザラを足の裏でも感じてウレしくなれるのです。

そんな気持ちのまま湯槽に身を沈めます。
ふー、いい感じですー。

お湯で顔をぷるぷるっとぬぐうと軽くしょっぱいお湯の味もいいです。

お湯の色は、どこか白金とかを思わせる笹濁色というか
碧がかった褐色なのに、味とか入り心地が違うのも温泉マジックです。

でもって、つづいて露天へGO

こちらの露天はペンション街の中なので高い塀に囲まれていますが、
10人程度は入れる広さなので開放的な印象です。

以前行ったときには、くつろいでいた先客が全員オーストラリア人という、
逆テルマエロマエのような体験をしました。
そのときは、僕自身、視力が0.1ないのと温泉ではめがねはしないので
視界がよくないので髪の毛の色で国籍を判別していたのですが、
全員が黒髪だというので油断をしていました。

が、この日はほぼ貸しきり状態で、
先客〔日本の人でした〕もすぐに出て行ったということで、
露天は貸切状態になったということで、道南スタイルを味わいました。

腰とかがイタいなかでの道内スタイルは最高です。

これは気持がいいなぁ。



ということで再び内風呂に戻り、しっとりしたお湯を堪能したのでした。

あー、いいお湯だった。

服を着ながら、脱衣場にある温泉の成分分析表別表を見たら、
成分総計 6,328mg/kg て書いてありました。
スゴい。どうりでですね。

さらに、温泉注意書きや由来など、ほとんどすべての張り紙に英訳と、
一部には、中国語・ハングルなどが書かれていました。
さすが、ニセコの温泉です。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。





では。(´・ω・)ノシ

とある××試合を見た時のこと、落ち込む気分を盛り上げてくれたのが、
あちらで食べたモロモロのものでした。

初日は、本当は美章園まで行くつもりでしたがね買い物でアチコチまわっているうちに
時間は7時をまわっています。時間も遅いし、すっかり疲れて
締まって気力が萎えたので、近場で妥協。
宿から、徒歩三分のところに「天下一品」があります。
ここだここだ。

現在は、札幌にも天下一品の支店がありますが(まだ未訪ですが)
やはり本場関西の(本店は京都ですが、)天一は、
本場やから東京の天一とかとはちゃうやろ。
と、思いながら訪問です。

中に入ると店内は7分くらいの入りでなかなか繁盛しています。
さて、この日は、特にガッツリ食べたいというわけでもなく、
かといって、さっくり済ませたいわけでもなく(ならば天一には来ません)
と軽く逡巡したあげく、チャーハンとラーメンのセットである
チャーハン定食で瓶ビールをいただきます。
中華屋といえば、瓶ビールです。
そして、当然ラーメンはこってりです。
「めしばな刑事タチバナ」のタチバナと竹原サンの話を聞いてしまったからには、
こってり以外にはいけません。
一説によると、天下一品に来る人の9割は
「こってりラーメン」を頼むとか。

出てきた瓶ビールからコップにコポコポと注いでから
ぐっと煽って喉をうるおします。
染みますね。

周囲は大学生風のグループがいて、お一人様でラーメンと向き合う人もいて、
作業服の人もいて、と、バラエティーに富んだ客層。
ああ、いいなぁ。

そして、チャーハンセットの登場です。
最初はこってりの、ラーメンスープの概念を越えた濃厚で
ドロッとした味わいをそのまま少し太めのストレート麺とともに味わいます。
ああ、かえってきました。麺の歯ごたえがしっかりとした感じも良いてすが、
やはりインパクト強いのは、こってりスープ。
好きか嫌いの二択しか許さないこの味わい
妙にクセになるし、ここでしか食べられない味わい。
何かのきっかけでむしょうに食べたくなるのです。
だから、「めしばな刑事」を読んでいるときに、何度行きたいと思ったことか。
むしろ、こちらも夜食テロです。

ここまでスープの中毒性があるチェーン店って、
私の中では、天一と桂花がツートップです。(続いて二郎かな?)

というか、夜食テロに弱いね、ヲレ。

そして、口の中を嬉しい濃さでみたしているところで、
旨みをさらに胃の腑に運んでくれるぱらっぱらのチャーハンです。
このアッサリ目なフォルムながらしっかり味が付いていて
旨みもしっかりしているニクいヤツです。
この組み合わせ、最高ですね。

ビールもすすみます。

そして食べ進めていくうちに、唐辛子味噌とか、唐辛子にんにくなどを入れて
濃厚ベージュのとろっとしたスープを赤くしてからいただきますと、
これも効きます。あー、疲れも飛びますし、あしたも明後日も頑張れます
(と、思っていた時期が私にもありました…)

はー、無事完食です。「ごちそうさまでした」

と、いうことで、この日はそのまま宿にもどって、まったりと時間を過ごしたわけでした。



そして、翌日、アノゲームを見せられたあと、気分的にアゲるイベントを
おこさなアカン!!と自分にカツを入れるため、
帰りは尼崎で、阪神なんば線に乗り換え。阪神なんば駅から、JR難波~天王寺とのりついで、
阪和線に乗って一駅。降りたのは美章園駅です。

こちら、通り過ぎることこそ、なんどかあれ、
降りるのは初めてです。

目的は、孤独のグルメSeason6 の 第1話
「大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ」に出てきた
「甘辛や」さんです。

もう、ここで建て直しかないでぇ!!

と、ご訪問。

美章園駅を降りて、阪和線と直航する道を右側にすすみ
ゴローちゃんの
「天王寺からひと駅で、まるで雰囲気が違う。こっちは…
この佇まい、ずっと変わってないんだろうな」
という気分を軽く味わうと、
すぐに、赤いファザードテントに書かれたお店を発見。
あれです。

ゴローちゃんは、
例のポンッ ポンッ ポーンって、腹がへったあと、

「店を探さなアカン。

この前大阪に来た時は、たこ焼き食べまくったな…ん?
おっと、お好み焼き。」

なんて言っていましたっけ。

大阪でタコ焼き食べたって、原作マンガ版じゃないですか。
ちょいちょいリンクさせてくるのが芸細です。
しかも、タコ焼き屋さんのそばに現在宿泊中ですよ。



夕方ということで、ほの暗くなっていますが
灯りがぼうっとともっていまして、オイデオイデしています。
これは、はいります。

とはいえ、二軒「甘辛や」と書かれた暖簾が下がった店舗があるので、
ゴローちゃんの入った手前の店舗に入ります。

と、

!

中でつながっているじゃないですか。

手前は、焼き台のあるカウンター席 奧は、テーブル席みたいです。

これは、孤独のグルメ見なければ、ひるむ雰囲気ですが、
現在は、このような雰囲気がいいんだよ。って変わっています。
楽しみです。

ゴローちゃんは、
「たこ焼きと並んで、大阪粉もん界の代表格。

この飾り気のない、等身大の貫録。
枯れたのれんに、「風流美味」。
決まりだろ。」って感じで決意して中へ行ってました。

中に入ると、テーブル席もあいていますし、カウンター席もあいています。
カウンター席の端のテーブル席よりにコシを降ろします。

周囲は、結構出来上がったお客さんが声高に話していて
楽しそうです。
めだか師匠はおりませんでしたし、
ゴローちゃんは
「濃い…。俺は今、大阪というジュースを、
薄めないで原液のまま飲んでいる。」といってますが、
こういうのでええんやで。(絡まれなければ…)

そして、注文ですが、巡礼者なので、お好み焼き定食をいオーダーしますが
「すいません、ご飯キラしちゃったんですよ。」
とのこと。残念。ならば、たこねぎは?
「すいません、たこも無くて」とのことです。残念。

でもお好みの大きさがわからないところに焼きそばは
胃袋がゴローちゃんじゃないので危険なチョイス。

と、いうことで
ゴローちゃんが「豚玉、いか玉、いか豚…。ん? 田舎焼? わからん。
へえ~あんなちり取りみたいなので運ぶんだ。
いいな、豚玉。変な冒険はせず、こっちも、王道でいくか。」
と逡巡しながらオーダーした、豚玉子と生ビールで様子見です。


そうそうこちらはおしぼりセルフ。
取り出そうと開けると、紅白おしぼりではなく、白一色でしたが、
アツアツで気持ちいい。
この日は日差しが強かったので、日焼け止めとか縫っていた事もあり
顔から首スジまでぬぐって、あー、これで生き返ります。

そして、出てきたビールを煽ります。
ぶっはぁ。生き返ります。
もう。この日に起きたことなんて、ちっちゃいことやで。
明日は明日の風が吹くやで
(…と、おもっていた時期が私にもありました。…)

と楽しそうに談笑されている方の笑顔とかを見ながら、
ゴローちゃんの
「年輪を感じる店だ。初めて来たのに懐かしい。
これは本物の店だぞ。」という呟きを改めて実感します。


そして、待つ事しばし。
その間、失礼にならない程度に手際よく鉄板に落とした生地を
オタマで丸く薄くのばしたあとに、たっぷりのキャベツとか
天かすをのせたり、
別に大きい豚バラ肉をじっくりと脂を出汁ながら
炒めていたりする様子もよく見えます。

さらに生玉子を割って、お好みの生地と
イキオイ良く混ぜています。
そして、これをキャベツの上に重ねました。
そうか、こういうやつですか。
こんな玉子の使い方もいいです。

最近お好み焼きといえば、広島でしか食べてませんでしたが
やはり鉄板焼きはライブです。

そして、自分の脂とかでカリッと香ばしくなった豚バラをのせてから
半球状の蓋をしてしばらく蒸しています。
こうすると美味しくなるんです。

そして、しばらくおいたものに、たっぷりのソースを塗って
青海苔もたっぷり振って、カツオブシもかけてからの、
マヨネーズ、辛子、ケチャップの三銃士です。

ああ、これ絶対美味しいやつです。


そして、ゴローさんもビックリしたちりとり状の巨大ヘラで
私の目の前の鉄板においてくれます。

では、「いただきます。」

軽く手を合わせてから、
コテで切ります。

ゴローちゃんは
「とりあえず切っちまおう。
 コテ使いで大事なのは、思い切りだ。
 よし。」といって切ってますが、
こちとら、広島で修行(食べる方の)をしたばかりです。
こてさばきはまかしときぃや。

おお、こてごしに伝わるキャベツやモヤシのシャキシャキ加減。
そして、豚バラのカリカリ加減です。
最後で抵抗する豚バラを切ってから、

「いただきます。」

これは、美味しいです。
ソースもまろやかです。お好み焼きの生地自体は薄くて、
アッサリした感じですがたっぷりのキャベツがしっかりと甘くて
存在感があります。
さらには、天かすのアクセントとか、上の玉子たっぷりの味わいとの
ハーモニーもすばらしいですし、ボリュームもたっぷり。
豚バラもしっかりとカリッとしていて、自分の脂でカリカリになった
モーニングのベーコンみたいでもあります。
そんな態でありながら、しっかりとお肉の旨さが感じられて、
肉食べている気分も満たしてくれます。
ソースがたっぷり塗られていますが、生地もキャベツもいい味わいなので
ボリューミーでこってりなわりには、後味はすごくしつこくなくて
何枚でもいけそうな軽やかさすらあります。

これは、スゴいです。

そして、さらに中央に切り込んでいって、
マヨとの融合部分を。ああ、マヨともあいます。
そして、未知の領域ケチャップですが、これも文句なしでしょう。
マヨとケチャップの共演って、どこのオーロラソースですか。
水曜道でしょうじゃないんだから。

さらには、この濃い組み合わせをピリッとしめてくれるのが
辛子です。すごいな、この組み合わせ。
とくに前述したとおり、お好み焼きにケチャップははじめてですが、
他店でも試して見たくなる味わいです。

これがまた、ビールにあうんだなぁ。あわないハズがない!!


ゴローちゃんは、
「おぉ、大阪ソース味。
 いいなぁ、この微妙な甘辛さ。
 マヨ、ケチャップ、カラシ。
 この、駄菓子の、駄な感じ。この、駄な味。俺、好きだ。

 ソース味のカリカリ豚バラ、うまい。
 これだけでいいじゃないか。」

とかいってご満悦でした。

が、氏には、ご飯があったんだよなぁ。

と、思いながらも、無事完食いたしました。ごちそうさまでした。

ただ、球場で食べたものが以外と残っていて、この時点で満腹です。
だから、焼きそばは、断念して、再訪を期す事に。


とはいえ、野球で来ると、どうしても球場飯にウェイトをおいてしまうので、
まだKalafinaかFJの大阪公演の昼飯時に訪れて、


「おおっと、いきなりきた。本当に、お好み焼きを
 おかずにご飯食べてる。口の中はどんなことになってるんだ?
 いや、こんな店に入れたんだ。ここは大阪人の味覚に飛び込んでみるか。」

と、お客が食べるのを見て決意した、お好み定食を頼んで

「やっちまった…。」と一瞬後悔しながらも、


「関東人には理解不能。
 どれ!大阪スタイルの構え。
 お好み焼きを食べてご飯で追っかける。よし。やってみよう。
 ん? ああ…意外にありかも。お好み焼きとご飯が、
 口の中でちゃんと融合してる。いけるじゃないか。
 もしかすると、俺の体の中には、大阪人のDNAがあるんちゃうか。」

と言ってみたい。

さらに、
デラックス焼きそばを頼んでから

「大阪ソースの催眠術か?また腹が減ってきたぞ。

おお~! これはうまい。
食わなかったら後悔する焼そばだ。デラックスだ。

遠慮なくデラックスにいこう。

この黒光りした鉄板に根を
張ったような、強靭な焼そばだ。
これは中華料理店の高い海鮮五目
焼そばなんかとは、全く別の料理だ。

貝柱、うまい。ここで、やっぱり半熟。
そうこなくっちゃ。

ほっほっ…思わず笑いが出るうまさ。

食うほどに、食欲が加速していくようだ。

すばらしい。

この焼そばのうまさは、
俺のようにふらりと入った一見の客には、
到底語れるものではない。
この店の歴史、
飴色の空気が染み込んでいる。
きっと東京に戻ってから、
強烈に食べたくなるに違いない。」

と言ってみたい。もしくは、

たこねぎを注文して、

「グッとくるな~この醤油の香ばしさ。
お好み、焼そばとは違うさっぱりなうまさ。
ソースたっぷりのあとの醤油味、いいな。

次は、一味で。七味ではなく、一味。
それがこの店の掟。
なるほど。こうなるか。
たこねぎの奥行きが広がった。

はまる人ははまる味だな。
俺も今日からその一味。フッ。」
と言ってみたい。

というか、また畏友p氏とライブ遠征すればいいんじゃね、
食べ物シェア出来るし。などと思いながら、すっかり立ち直って、
美章園をあとにして、中津にある宿へと戻ったのでした。

あと、美章園といえば、僕的には、「鉄娘な3姉妹」(松山せいじ さん著 小学館サンデーGXコミックス)の主人公の一人、福音寺3姉妹の長女、巨乳(奇乳?)女教師、美章ねぇさんの
名前のモデルになった駅ですね。

そんなの地元の人も知らヘンつーねん。えーかげんにしなさい。


ということで、いったんは立ち直ったかに見えた私ですが、
5月6日はさらに打ちのめされました。


しかも、試合時間が長かったせいで、甲子園駅についたのが
18時30分をまわってて、梅田に出たら19時近いです。

本当は、前日の美章園のお好み焼きに続いて、
孤独のグルメに出てきた平野の串かつもせめるはずでしたが、
梅田から平野まで地下鉄を乗り換えて行く気力もない。

しかも平野の串かつやさんは日曜・祝日休業。この日は土曜とはいえ、
ゴールデンウィークの真っ最中ということで、営業してない可能性もある。

そんななか、平野まで行ってさらにお店やってなかったら、
再起不能レベルです。


と、いうことで、こちらも次回の逢坂訪問の時のお楽しみに残しておいて、
その変わりにむかったのが、東梅田の「串かつ 七福神」さんです。

こちらは、以前は西梅田の昭和30年代の雰囲気をそのまま固定したような空間が
居心地よさそうで、お客さんも楽しそうな「ぶらり横丁」で営業していまして、
その時に私は二度訪れて、最初入れずに断念して、二度目には入れたて
美味しい串かつを頂いたのですが、
「ぶらり横丁」が再開発をするのにともなって地下街を拡張するということで
立ち退き問題があって、市といろいろともめたのです。

こちらも立ち退きに反対をしていたので、強制代執行という物騒な言葉まで飛び交って
営業が危ぶまれていたのですが、結経市の強制退去命令に従う形で、6月に自主的に退去。
そして、現在は場所を移して営業をしているということを知って
訪れたくなったのです。


ということで向かったのが、大阪駅前第四ビル。
地下二階にお店があるとのことで、少し探してスグ発見。
土曜の19時を回った時間帯でしたが、幸い4席空きがありました。
少しくらい並ぶのを覚悟していましたが、これはラッキーです。

中に入ると、厨房を囲むような形でコの字のカウンター型の店内で、
私は入り口近くのコの角に座ります。
「飲み物は」と聞かれたので、目に付いた
「メガハイボールを」とオーダー。

串かつにはビールがあいますが、ハイボールもなかなかですよ。
もうね、こんな日は、サケでも呑んで憂さ晴らしやで。

メニューが壁に貼られていて、串かつは100円と165円のツープライス。
相変わらずリーズナブルです。

ドンと威圧感あるジョッキに入って出てきた
メガハイボールをずしっと来る重さに頼もしさを感じて
まずは、一口。

ああああ生き返る。今日のゲームとか、なかったんじゃぁ。

と呑みながら、なんにしようかねぇ…。と考えていると
「6種盛り、オススメですよ。」と進められたので、
「てお願いします」とオーダー。

前回来た時も6種盛り食べたねぇ。

すると、ピカピカに輝く銀色の串かつ用のステンレスパットと、
ソースがタップリはいった、同じくピカピカの銀色のステンレス容器
そして、銀色のボウルに入ったキャベツです。

軽くこれをソースにつけて甘みをあじわいながらポリポリしながら
ハイボールをいただくと、少し余裕が出てきました。
以前は、10人も入れない小さいお店でしたが、
こちらは20人くらい余裕で入れそうです。

お店は以前の昭和を煮染めたような風情はなくて、
こざっぱりした感じですが、店の奥には「ぶらり横丁」と書かれた看板が
存在感を発揮していて、なんかせつない感じがします。

目の前では職人さんが、手際よくどんどん串揚げをあげています。
失礼にならないていどに、店内を見ているふりして、横目で観察しますが、
山芋をねったり、粉をつけたり、具を脂にくぐらせたりと、忙しそうですが、
この手際の良さは見てほれぼれします。
まとめて上げたやつをざるのような器に入れて、さらに揚げているところとか、
人気店ならではの工夫なんでしょうかね。

ハイボールをチビチビしながら見る事しばしで、
「おまちどうさま。ソースつけるのは1回で」という言葉とともに
ステンレスバットの網の上に並べられた
六本盛りです。
串かつ・うずら・海老・キス・蓮根・青唐です

それぞれ、淡いきつね色にあげられていて、細かい衣が
びっちりと薄くついていて、それぞれ立っている感じで、
見るからにさくさくです。

では、まず蓮根から、ソースにひたしてソースの中で軽くくるっとしてから
いただきます。

サクッとウマいです。
表面のサクッした衣の軽やかな食感と、
蓮根自体のシャクシャクな噛み心地がいいバランスで、
美味しいですし、ソースともいい感じです。

ソースはウスター系のやや辛口で、さらに爽やかな酸味が感じられる
サラッとしたもので、これが素材の味わいを生かしつつ、串かつを盛り上げてくれます。

衣の歯ざわりと、衣のさっくりとした歯ざわりのハーモニーが
いいですね。衣が軽いのは、山芋の効果にくわえて、
油の按配もいいのでしょう。

続いてキスです。
キスも衣のサックリした感触と、中身のふわっとしたバランスがいいですし、
淡白ながらしっかりとした味わいも好きです。
白身魚のフライというと、大振りな味わいの印象ですが、
フライにしてもしっかりと身のうまみのわかります。
ああ、これは美味しい。
夢でキスキスキスキスキスキス、どこへもどこまでも~♪です。
串揚げのシャングリラやぁ。

青唐も、サックリの衣とシャックリの身のバランスがよし
このホロニガは健康になる味です。

エビは濃い海の幸の味わいで、ぷりぷりな歯ごたえ。
このぷりぷりとさくさくのハーモニーが、エビの揚げ物の最大の魅力
B級然としてますが、ぜんぜん極上の味わいです。
しかも海老じたいが、甘みがあって、美味しくて、それがソースとよくあう。
人によってはタルタルとか言い出す人もいるでしょうが、
ソースの味に癒されます。
この海老食べたあとに食べるキャベツか、これまた美味しい。
海老の濃い味わいを思い出しつつ感じる
キャベツの甘さもいいです。

と、ここらへんでバットの上が淋しくなってきたので、
追加オーダーです。

まずはお店の外にオススメと書かれていた「鱧」です。
関西っぽい選択といったら、鱧ですかね。
さらに、ここはいっておきたかった紅生姜
そして、これも忘れてはいけない、若鶏に
舞茸です。

そして、再び串に戻って。

ウズラ卵も、衣がついて、衣とともに味わう、
ほっこりのとした玉子のアンサンブル。
玉子のほくほく、衣のサクサクをソースで食べると、
ノスタルジックがとまらない味わいです。


串かつも、牛肉じたいの味わいに加えて、脂のあじも
いいです。きっとそのまま食べても美味しそうな肉ですから、
これにサックリの衣が着いたカツにして美味しくないはずがない。

いいですねー、和みますし、ハイボールも進みます。

そして、串かつを食べ終わって、しばしハイボールで
キャベツをポリポリしていると、

今度も4本まとめて登場です。

「鱧は、ぽん酢で、紅生姜とまいたけはだし醤油で、若鶏はそのまま
おめしあがりいただくとオイシイです。」
とのこと。

なるほど、これがその国の流儀ならば従いましょう。

まずは、鱧から。カウンターの上に置いてあるぽん酢をとって、
鱧に数滴たらしてから頂きます。

サックリとした衣の感触と、キスよりもさらに繊細な旨み。
そして、ほっくりとした身の感触がたまりません。
ぽん酢の爽やかな酸味も、キスの旨みを引き立てつつ、
衣にもやさしく働きかけていて、いい感じです。
ああ、お上品なもの食べとりますえ。
となぜか京言葉に。

つづいてまいたけにだし醤油をたらしてしていただきます。
ただでさえ、香りと歯ごたえが魅力的な素材ですが、
油で加熱されたことで、香りや歯ごたえがましていますし
衣やお醤油によって引き立てられる
味わいがいい感じです。。


紅生姜は、他のお店では、ソースで行く素材ですが、
醤油味もいいですね。
ぴりっとした味わいと、サックリした粉との感覚
そして、中のポリポリっとした歯ごたえがいいなぁ。
中のピリカラな酸味と醤油ってのがいい感じ。
ま、他の料理でも巻き寿司とかでは、紅生姜と醤油の組み合わせもありますしね。

そして、若鶏です。
若鶏は大阪ではデフォルトなチューリップの形のまま上げられています。
このプードルの足みたいな形は昭和のご馳走感があります。
しかも、衣がやや薄めなところも鶏とよく合っています。
揚げたての衣と具材の中から滴る熱い汁のお陰で口の中が
アツアツになっているところをハイボールで冷却。

あー、最高のシメです。


と、気分がやや癒えたところですし、
プチトマトとか、チーズとか、アスパラとか、餅とか、
気になるメニューもまだまだありますし、腹八分目でまだ余裕がありますが、
余力のあるうちに帰りますか。

と、いうことで、ごちそうさまでした。

ぶらり横丁時代のレトロな雰囲気がなくなりましたが
美味しい串かつは健在でした!

今度はこちらで、いいお店ということで、
引き続き人気店として、吾吾を楽しませてくれるでしょう。
と、いいお店の復活に少しだけ気が休まったところで、
宿送迎の無料バスめざして、大阪駅の桜橋口をめざしてから
宿にもどったのでした。


ちなみに、前回訪れたのは、2013のクリスマスライブの時で、
この時は無事ありつくことが出来たのですが、

前々回に訪れた時は、畏友GMクンと、カープのCS初出場を見た
2013年のことでした。

その時、カープは無事勝利をしたので、そのまま梅田で祝杯をあげよう
と乗り込んだりですが、前に5~6人くらいい待っている人がいて、
僕らは、2人連れだったので、断念したいきさつがあります。

かつてお店にかかっていたビニール越しに、HIYAMA 24と書かれたタテジマのユニを来た
女性のかたがドッシリと座っていて、動く気配は微塵もありませんでした。
ゲームに勝って、桧山に負けたといったところでしょうか。

そんなことも思い出した晩でもありました。


ちなみに翌朝ですが、8時15分くらいまでに
神戸空港に行かなければならないということで、
宿での朝食は断念。

とはいえ、三宮~空港近辺で7時からやっているお店って
そんなないみたいなので、結局三宮駅近くの
「やよい軒」で納豆朝食をいただいたのでした。

天一ではじまり、やよい軒でしめる
そんな関西遠征でした。

では。(´・ω・)ノシ

5月5.6日のカープvsタイガース戦で食べたものです。
ああ、両日とも、食べてる時はハシャいどったのにねぇ…


まずは5日。この日はレフト指定席ということで、
外野側の売店をぐるっと見てまわります。
で、当初は前回甲子園に来た時に気になっていた
甲子園カレー(3種トッピング牛丼の具・ほうれんそう・チーズ)
結構いける組み合わせ!ぜひ一度お試しください。
を食べようかな、と思っていたのですが、甲子園カレーのお店に行くと、
そのメニュー表示、前回あったやつがありません。
あれから3週間くらいしかたっていないのに…

そこで、店員さんに聞いてみると。
「あのメニュー、新しく変わったんですよ~」とのこと。
なら、HPも直しておいてよ~。などと思いながら
新しいトッピングに胃脳リセットも出来ず。

ひょっとしたら、明日行くアルプススタンドの甲子園カレーなら
あるかもということで、そちらに一縷の望みを託して、
本日は別のメニューを。

でも、この日ゲンをかついで、カツ料理を食べておけば、
あんな惨状をはねかなかったのでは…





で、気を取り直して、ぐるっとまわって。
本来は明日食べようかなぁ、と考えていた
浜風食堂さんの
「広島出身!上本の汁なし担々麺(温/冷)」を食べましょう。

こちらは、HPでは
「上本選手の出身地広島が発祥の汁なし坦々麺を
上本選手好みの味付けで商品化。温・冷を選べるので、
季節やその日の気分に合わせてお好きな食べ方でどうぞ!」
と紹介されていて、

同じページでは

僕の出身地、広島が発祥の汁無し担々麺
是非食べてください

と、上本選手も呼びかけていました。

これはいただきましょう。

ということで、汁なし担々麺冷たいのをオーダーします。

中では、いったん茹でた麺を水でしめたり、
ごまだれを円形の白い発砲容器入れたりしています。
さらに、冷蔵庫からもやしとか、ねぎとかをとりだしたり、
器に入れた麺の上に、もやし、ねぎ、青梗菜を飾って、
肉味噌をたっぷりかけて、最後に、市販の10個入りパック容器に入った
卵を割り入れます。

あれ?温泉卵じゃないの??

ま、いいですか。

という感じで、作る工程を見せて頂いて、そして、メニューが到着です。

あ、しっかりと温泉卵だ。
ああやって売っている業者さんがいるということですか。

さらに、近くのスタンドで生搾りレモンチューハイを購入。
こちらも、注文を聞いてから、圧搾器でしぼったレモンを
チューハイにたっぷりといれてくれています。

こういうサービスが進化したのってほんと、ここ数年です。

自分の席に戻りまして早速頂きます。

まずは漂ってくる山椒の香りに期待が高まります。
だっていくら広島の汁なし担々麺とはいえ、球場グルメで山椒の香りですよ。
さきほどの生搾りチューハイではないですが、
本当に球場グルメの進化はスサマジイです。

そして、しっかりと混ぜて食べるのが本来ですが、
最初はざっと混ぜてから、次第に混ざるに任せて
味の変化を楽しみましょう。

まずはいただきます
麺を口に寄せるだけで、さらに盛大に香る山椒に気分が揚がります。
「この香りじゃぁ」と思いながら
一啜りすると、黄色いツルツルの麺がいいです。
冷やし中華にも通じるこの食感。
ツルツルっと入っていったら、シコシコの噛み応え
いいなぁ、中華食べている感がみたされます。

そして、この麺に絡むタレです。
器の底には胡麻だれが潜んでいて、
混ぜるごとに麺を胡麻ペーストの色に染めてくれますし、
これが麺によく絡んでいます。
濃厚な味わいと、胡麻の風味の組み合わせが最高です。
さらには、上にたっぷりかかる赤く辛い肉みそです。

このピリ辛さがまたまた冷たい麺によくあいますし、
胡麻ダレとからぬと複雑な味わいがまします。
ピリッとした刺激が食欲をましますし、
山椒の香りとともに、汁なし担々麺を食べている感を
満足させてくれます。

モヤシの食感と優しい味わいも、胡麻ダレ辛味噌の二重包囲で
しっかりとさらに旨くなっていますし、
白髪ネギも、ピリ辛を豊かな風味で変化を加えてくれてオイシイ。
さらに青梗菜も、担々麺マインドを満たしてくれます。

これが、食べ進めていくうちに次第にさらに混ざってきて
味わいが変化してくるのです。

そして、中盤以降のお楽しみ。温泉卵です。
広島の「キング軒」さんとか、札幌の「175°DENO~担々麺~」さんは、
別容器にはいった温玉をつぶして、すき焼き的につけて食べますが、
こちらは中に入っているので、そのままつぶして、すこしずつ
これまた混ざるにまかせて食べ進みます。

ああ、このトロッとした黄身とか、白身の濃厚な味わいでマイルドになりつつ。
でも、基本刺激的な味わいがたまらない。
この味わいの変化、最高です。

濃い味わいながらも、冷たい麺なので
さっぱりツルツルいただけますし、
刺激的なところが、お酒ともよくあいます。

炎天下ではないですが、この日は夏日予想で、
日差しも強い中、担々麺で汗をかいて、
さらにそれを生搾りのレモン果汁がたっぷり入ったチューハイで
胃の腑におさめる。あああ、気持ちいいです。

そして完食しましたが、残っているタレがもったいないねぇ。
ここにご飯がいれられればねぇ、

あと、容器がもう少しだけこっていれば、
さらに食べた感が満たされるのに。
せっかく美味しいのに、そこだけが少し残念と、
翌日のカレーを食べた時(食べたのは甲子園カレーですが、いつもの容器とは違うのを使ってました)
に、さらに感じたりして。


と、ごちそうさまでした。カープの選手の打撃練習はそろそろ最終盤。
とっくにレモンチューハイはなくなり、
担々麺との相乗効果でかいた汗のおかげで、
またのどが乾きました。

多分、ビールとかサワーは売りに来るでしょうし、違った物が呑みたい。
と、外野スタンドの一階売店のあたりをうろうろしていたら、
「ホームランハイボール」を発見。
こちら、ソロで5%、ツーランで7%、スリーランで10%の濃さの
ハイボールだそうです。

迷わずスリーランです。

そして自席に戻って、いただきます。
目の前では阪神の選手がノックをうけてますが、
そういうのを見ながらのむ濃いハイボールっていいですね。

願わくば濃度15%もグランドスラムも作ってほしかったりして。

と、少しだけ時間をかけて飲み干しますと、
スタメン発表の時間です。

ホロ酔いの気分に、この日のこどもの日企画に大いに盛り上がりましたし
しかも4点先制したので、最高に気分は良かったのですが














あと、私が汁なし担々麺を食べたせいではないのですが、
初回に上本選手が負傷退場するという、ビックリ展開。

大丈夫ですかね。


この日、元気が残っていたら、
糸井嘉男の超人メンチ勝つバーガーも食べる予定だったのですが、

食べたら、どうなっていたのでしょう

ま、どうともならなかったでしょうが。





ま、この日は翌日は大丈夫でしょう。と気を取り直して、
近鉄百貨店で、こうの史代展などを見て大満足してから
甲子園に乗り込みます。

この日の席は、三階側アルプス席です。
レフトスタンドのセンター寄りだった昨日より
アカい人が多い席です。

ということで、昨日の厄払いというわけではないですが、
さっそく食事。

この日は無事胃脳がリセットされたので、
甲子園カレー550円、辛さは辛口。に、ガッツリトリプルトッピング450円です。

これは、ビーフカツ半分、豚カツ半分、唐揚げ3個という、
超攻撃で、パラメーターを攻撃と脂に全振りした三種盛り、
揚げ物軍のクリンナップがそろい踏み。
在りし日のバース・掛布・岡田もかくやって感じです。
これはガッツリです。

ということでオーダー。本当は、チーズも行きたかったのですが、
あとで考えるとチーズはトッピングしなくて正解でした。
理由は後述。

いつもの甲子園カレーなら、白い紡錘形の発泡容器にごはんを持ってますが、
オレンジとか黄色があしらわれた綺麗な色合いのお皿にご飯がもられています。

そして、いつものように、暖められたパックからカレーをかけますが、
それと並行して、暖められた、半分に切られたビーフカツを
さらにサクッといい音たてて二つに切ってカレーに。それから、半分に切られた豚カツも
さらにサクッといい音たてて二つに切ってカレーに。そして、容器にはいった唐揚げを
三つカレーの上にのっけてから、福神漬けがそえられて
登場です。

この芳しい香り。そしてみるからに美味しいこと確定の色あい。

前回食べたのは甲子園黒カレーで、その前が甲子園ホルモンカレーとかで
気が付くと、普通の甲子園カレーを食べるのって、2014年の9月以来です。
ああ久しぶり。

しかも、この威風堂々とした揚げ物たち。

カレーを完全に覆い尽くしています。
これなら、チーズかけなくてよかった。
チーズが溶けきれませんからね。

さらに三塁側の内野席3階コンコースの売店「Bar」さんで、
ジントニックをオーダーします。
球場にカクテルが飲めるBarがあったり、職人が握ってくれるお寿司屋さんがあったりと
甲子園のスタジアムグルメも、バラエティーにとんでいます。

そして、ジントニックとカレーを持ってから、自席に戻ります。

そして、席に座っていただきます。

この日は、昼前にさっと雨がふったせいで、雨の匂いがしますが、
この時間帯は晴れ間も出ているので、安心していただきます。

いつもの甲子園カレーと違って白一色ではなく、華やかな色合いのお皿にも
よく映える色合いの茶色いカレーと、好一対のいろあいのライス。
おさらの色合いとかが華やかだからこそ、お米の白さも輝きます。
まず一口揚げ物の隙間から、ライスとカレーをいっしょにすくって、
口に運ぶと、オイシイです。香りどおりのしっかりとした味わいのカレーです。
カレーは、トロッとした食感で、さり気ない酸味や甘みがきてから、
しっかりとしたウマみとコクが口の中に広がるや、
さらにあとから、さまざまな具材から出てきているエキスがベースになっている
複雑な味わいのハーモニーが口の中をみたします。
このぶっといベース。甲子園でカレーを食べる醍醐味を感じます。
しっかりと煮込まれた調理法と、伝統に裏付けられたあじわい。
これが甲子園カレーです。
この日の選択は辛口なので、あとから効いてくるスパイス遣い。
これがいい感じです。
そして、ほのかにするガーリックの香りと味わい。
これが、カレーにパンチを加えています。男のカレーって感じです。

しかも、これがレトルトだというのだから、改めて球場カレー、あなどれません。

いつも思うのですが、売店店頭でレトルトのパックを切って
ライスにかける一連の動作を見ているのに、
美味く感じるという。これはスゴイです。

そして、この日のメインはなんといっても揚げ物軍のクリンナップです。
まずは、レギュラートッピングメニューにもあるのですが、
未食だったうえ、3個あるので、これから行きます。

唐揚げです。
表面はまったくカレーに触れていないので、カリッとした食感を
味わう事が出来ますし、このカリッをこえたら、プリプリのお肉で
しっかり下味がつけられていてもわかる
淡白ながら鶏ならではのしっかりとした味わい。
軽くかむだけで、弾力とともに、旨みのエキスがつまった
アツアツの肉滴が溢れてきます。

カリッとした衣にもしっかりと味がついていて、
この味わいがまた食欲をそそる。

ああ、これはいい唐揚げだ。

これにカレーがつくと、その破壊力たるや。
唐揚げだけでスパイシーなのに、カレーで別のベクトルのスパイシーが加わって
絶妙な化学変化をおこします。このケミストリーいいです。
いままで唐揚げのカレーを軽視してましたが、
唐揚げのカレー、いいです。

でも、今日はここでとまらない。

続いていただいたのが、ビフカツです。
関西といえばね豚カツよりもビフカツのイメージが強いので、
甲子園らしいトッピングといえますし、
こちらはレギュラーのトッピングメニューにはありません。

ということで、こちらもサクッといただきます。
衣の立ち方は控えめで派手ではないですが、
サックリとし噛みきると、牛ならではの野趣溢れる
ほんの少しだけ血っぽい味わいが残るワイルドさ。
噛み応えもしっかりしていますし、肉滴もタップリで、
これが牛ならではのワイルドな味わいをひきたてます。

そして、ビーフつながりではないですが、ビーフが旨みの要素の
一つになっているこのカレーに馴染みます。

ビフカツというと、相変わらず村上春樹のエッセーを思い出す私です。
村上さんは芦屋出身で、高校は神戸ですもんね。


そして、続いて、験担ぎでよくお世話になっているトッピングメニューのカツです。
こちらもビフカツ同様、細かいパン粉がしっかりとついていて、
サックリとあげられています。そんな食感もよければ、
牛とは少しちがう噛みごたえのお肉は、
肉的な部分がほんのりやさしい味わいで、
肉滴もたっぷり。そんな美味しいカツが、
衣の半面に付いている刺激的なカレーにあっていて
こちらもカレーを盛り上げてくれます。

そうそうビフカツもトンカツも端の部分は、
カレーに沈めて「寝かす」食いに備えないと。
そして、上の具が半分になるとしっかり見えるカレーです。
こちらにも、トロトロに煮込まれた牛肉が入っていて
これまたうれしい。

この味わいでトッピングなしで550円って甲子園はいいです。

なんて感じで唐揚げ→ビフカツ(囓って半分)→豚カツ(囓って半分)→
唐揚げ(囓って半分)→ビフカツ(半分)→豚カツ(半分)→
唐揚げのローテーションでいただきます。

最後は寝かす食いにそえなうた揚げ物の衣が
これがカレーでふわふわになって、今までと違う食感で
柔らかにお肉を包んでいながら脂がジワッとしみ出てくるところが最高で、

これが3回続くのですからね。

これはたまりません。

このコッテリメニューにジントニックがさわやか。

球場で呑むジントニックというのもステキですし、
爽やかな味わいがカレーをひきたててくれて、
スプーンもすすみまする

と、食べ進めていったところで、
完食いたしました。

ごちそうさまでした。



で、お腹はパンパンになって、このあとはしばらく何も入らない状態になりました。

とはいえ、あの展開のままゲームがすすんでくれたら、
何か食べに行く気力も湧いてきたのですが、







あと、やはり、甲子園カレーと、ほうれん草や牛丼の具をあわせた
旧三種トッピングカレーも食べたかったなぁ。

昔は和風きのこカレーとかありましたし、
甲子園カレーの新メニューは、とりあえず食っとけという
感じですかね。



では。(´・ω・)ノシ

近鉄百貨店でのこうの史代作品展と、
かえりの七福神の串かつは、良かったんだけどねぇ。

はぁ。






ま、振り返りです。


ゲーム前は、いつも同じ感じですが
この日のファーストピッチセレモニーは、 遠山奨志さん。
言うまでもなく、マツイキラーの遠山選手です。
「遠山出すんなら、葛西も出せー!!」と黄色い人。
遠山葛西遠山葛西とか懐かしですね。
でも、私は未だに遠山選手というと、
「ト、ト、ト、トーヤマレース」のいしいひさいち氏の似顔絵が
思い出されますね。

そんなのに和んでから、プレイボール。
この日は、カープは岡田投手、タイガースはルーキーの福永投手がそれぞれ先発。

1回表 カープの攻撃
先頭広輔選手がフォアボールを選んで出塁
続く安部選手、フルカウントから左中間へのタイムリーツーベースで先制です。
宮島さんじゃぁああああああああ バンザーイバンザーイバンザーイ!
この日は周囲に赤い人が多いので、遠慮無く、バットカンカンが出来ます。
続く丸選手がフォアボールを選んで1,2塁
誠也選手の打席で福永投手がワイルドピッチでランナー2,3塁
チャンススーパーで盛り上がるレフトスタンド
「ここで! 決めろ! せーいーやっ!!!!」
そして誠也選手のセンターフライで、安部選手がかえって追加点です。
宮島さんじゃぁああああああああ、ワッショイワッショイ!!
さらに西川選手の三塁線へのボテボテの打球。最初は鳥谷選手は取りに行くのですが、
バウンド変わって内野安打になるかもしれないし、切れそうでもあるから見送ってファールにしようとしたら
これが切れずにフェアになります。
これは、運もツいてきたか
続くエルドレッド選手の打球はセカンドゴロですが、
ここで、三塁ランナーの丸選手が突っ込みますが、ここで挟まれます。
が、西川選手がショートの前まで誘い出されてきて
今度は二三塁間に西川選手が挟まれると、
さらに丸選手が本塁を目指します。と、再び挟まれて、結局丸選手はタッチアウト、
西川選手か三塁にエルドレッド選手が二塁にのこります。
ここでチャンスを広げて欲しい野間選手。
チャンススーパーがつづきます。
「ここで! 決めろ! たっかーよしー!!」
そして、野間選手がフォアボールで出塁。
たたみかけてほしいところで、石原選手が見逃し三振 でチェンジです。
あああああああ

とはいえ、まずは2点先制します。
さらに、ほぼ毎打者に対してスリーボールまで行く福永投手。
この回だけで40球投げさせます。

昨日のウサをハラさせて欲しいと真剣に思っていました。

どどとん、あっべ! どどどんあっべ! のコールに帽子をとって挨拶する安部選手
すずーきせいやっ ドドンドドンドン すずーきせいやっ ドドンドドンドン のコールに
帽子をとって礼をする誠也選手に盛り上がるレフトスタンドです。


1回裏 タイガースの攻撃
先頭高山選手空振り三振 続く北條選手ショートゴロから、
糸井選手をフォアボールで出します。
ツーストライクまでポンポンとってからのフォアボール、うっ、頭が…
となりますが、福留選手をセンターフライで討ち取ってチェンジです。

21球できってとります。
やっぱりオカダは違うねぇ、と思っていたのですが



2回表 カープの攻撃
先頭の岡田選手が空振り三振、続く広輔選手がレフトフライで2アウトから
安部選手がショートの横をぬく当たりで出塁すると、
「もってこいもってこいよっしぃひろぉ」の声がとどいたか、
丸選手、スリーボールワンストライクのカウントから、
バット一閃、打球はグングン近づいてきて、右中間スタンドにつきささります。
うぉおおおおおおお、マルムランキターーーーーーー
宮島さんじゃぁあああ バンザーイバンザーイバンザーイ!!
続く誠也選手は、ファーストへのファールフライでチェンジ。
「おい、ナカタニぃ、追い方アヤシイで」と黄色い人。


2回裏  タイガースの攻撃
先頭中谷選手空振りの三振から、鳥谷選手が一二塁間をゴロで破るライト前ヒット
続く糸原選手をセカンドライナーで 2アウトから、
梅野選手の打席で岡田投手がボークで、ランナー2塁
ツーアウトからランナーが動くのやはいねぇ、
ただ、好調梅野選手はセカンドゴロ。これを西川選手がポロッとしますが、
その後なんとか捌いてチェンジです。


3回表 広島の攻撃
先頭西川選手 センターへのヒットを放って出塁しますが、
エルドレッド選手、ショートゴロで併殺です。あああああ
そして、ここから、野間選手が センター前へ
石原選手がレフト前に弾き返して、ツーアウトながら1.3塁。
「石原~、さっき打てよ~」とアカい人。
「もう福永ええわ。ピッチャーかえーや、マテオ出せぇ」と黄色い人。
ただ、ここで岡田選手ファーストゴロでチェンジです。

この回だけで3安打出たのですが無得点と、なんか、チグハグな攻撃です。



3回裏 タイガースの攻撃
先頭福永選手。
「まだ、引っ張るんだ~」と黄色い人
ただ福永選手空振り三振、高山選手ファーストゴロ
北條選手サードゴロでチェンジ。三凡です。



4回表 カープの攻撃
先頭広輔選手が ライト前ヒットで出塁
そして、安部は空振り三振に倒れますが、広輔選手が盗塁を決めます。
さらに丸選手の打球は中谷選手を強襲。ファンブルしてもたついたうえに、
あとで見たら、一塁ベースを分出ませでした。出塁してから
誠也選手がレフトの左を破るタイムリーツーベースで、追加点です。
宮島さん。ワッショイワッショイ!バットカンカンをして盛り上がります。
さらに西川選手。
「ひぃろっしぁ、ひぃろっしまぁ、ひっろっしっま!」と盛り上がるレフトスタンド
打球は、ショートを鋭く抜こうとするゴロですが、
これを北条選手が横っ飛びでナイスキャッチ。
これで、また三本間で挟殺プレー。これが抜けてたら、
トドメをさせたかもしれないのに…
とはいえ、続くエルドレッド選手のあたりは、福永選手のグローブごとはじき返し
タイムリーで追加点。
つぶすチャンスをフォローするエル、最高や!!
つづく野間選手が粘ったすえに、ボテボテのピッチャーゴロでチェンジ。

この回も二点追加です。
しかも、投球数が99球までいっています。

エルードレッド ドドンドドンドン
すずーきせいやっ ドドンドドンドン
と盛り上がるレフトスタンド。


4回裏 タイガースの攻撃
先頭糸井選手を四球で出しますが、
福留選手の一塁ゴロが、3-6-3のダブルプレー。
中谷選手空振り三振でチェンジ。
3939114です。


5回表 カープの攻撃
ここでタイガースは先発福永投手から松田投手にスイッチ
:ファーストに原口選手。ファーストの中谷選手がライトに入ります。

先頭の石原選手が二遊間を抜く、センター前へのヒットで出塁
続く岡田選手がきっちり初球で送りバントを成功させて
続く田中選手がライトへのヒットを打って
さらに続く安部選手が、セカンドの横をぬくライト前ヒット。
ここで中継に入った糸原選手の捕球ミスとかがあって、 二者生還。
丸選手はセンター前に弾き返すと、糸井選手がこの球を蹴ってしまって、また追加点です。
宮島さんじゃぁああああああ、ワッショイ!ワッショイ!
続く誠也選手はセカンドフライ 2アウト
西川選手はセンターフライでチェンジです。

ドドドンアッペッ!ドドドンアッペッ!のコールに帽子をとって礼する安部選手。
よっしぃひろぉ、よっしぃひろぉのコールに敬礼をする丸選手。

あああ、最高ですね。


が、ここから暗雲がたちこめるとは、
神ならぬ現地の私は気が付かないのでした。


5回裏 タイガースの攻撃
先頭鳥谷選手をフォアボールで出しますと、
続く糸原選手のところで、また岡田投手、ボークです。
この日二つ目です。しかも、フォアボールが増えているような気が。
そして、糸原選手がファーストゴロでランナーは進塁。
1アウト3塁から、当たっている梅野選手が
センターへのタイムリーヒットで、一点とられます。

あああああ。

ただ、この時は続く原口選手をショートゴロ併殺できったので、
そこまで傷口は広がらなかったのですが…





6回表 カープの攻撃
先頭エルドレッド選手、フォアボールを選び出塁
ここで代走阿が堂林選手です。
さらに野間選手はファースト原口選手ののファンブルで出塁して 1,2塁
ここで今日は安打があるの石原選手ですが、ライトフライで、1アウト1,3塁
岡田選手がバントを決めて2アウト2,3塁から、
広輔選手ですが、キャッチャーのファールフライに倒れてアウトです。

敵のミスにつけ込めません。


6回裏 タイガースの攻撃
代走の堂林選手がそのままファーストに入ります。
先頭の 高山選手を四球でだします。
これで、456回と連続で先頭バッターを歩かせてます。
大丈夫か?と思ったところで、
北條選手がレフトへの二塁打。
さらに糸井選手のセカンドゴロの間に阪神1点をあげます。
打順はピッチャーなので、代打にキャンベル選手。
このキャンベル選手を空振り三振にとって、ランナーは三塁に残っているけど
大丈夫でしょうと、赤い風船を膨らませます。

が、

中谷選手をデッドボールで歩かせると、鳥谷選手にファーストへの
タイムリー内野安打で一点返されます。
さらに糸原選手をフォアボールで歩かせて満塁にすると、
梅野選手の打席で、ワイルドピッチでランナー生還。なおも2.3塁で
梅野選手をフォアボールで出して、またまた満塁です。

ここで、カープベンチはオカダ選手を諦めて
昨日数少ない好投をした中田選手をマウンドへ。
頼むぞ!廉!!!!

が、原口選手に押し出しのフォアボール
さらに、高山選手にライトの右をぬくタイムリースリーベースを打たれて、
1点差までつめられます。
ここでカープは中田投手から薮田投手をマウンドにおくります。
ここで藪田投手は、北條選手をショートゴロで、ようやくチェンジにきります。

にしても、前日も、この日も風船を膨らませてからが異常にながかった。

でも、まだ1点あるし…
と思ったのですが。

風船をピューッととばして
7回表 カープの攻撃
タイガースは松田選手に代打が出たので、高橋選手をマウンドにおくります。
先頭安部選手センターフライから、丸選手がセンター前ヒットで出塁
つづく誠也選手、ライナー気味のライトフライ、
西川選手の打席で丸選手は盗塁を決めますが、
西川選手がショートゴロでチェンジです。


7回裏 タイガースの攻撃
カープは、藪田投手が回またぎです。
先頭の糸井選手をピッチャーゴロにきって、
打順がピッチャーなので、代打に江越選手。
江越選手、昨シーズン甲子園でホームランをうたれていますが、
今シーズンまだヒットがない。

なんとかきってくれー、と思いますが、粘られた挙げ句、ショートの左をゴロで抜くヒット。
つづく中谷選手にも レフト前へ弾き返されて1,2塁
ここで鳥谷選手の打球は、セカンド西川選手への強めのゴロですが、
西川選手がこれのファンブル。あああああああああ。そして、本塁を狙った
江越選手を刺そうと本塁に好返球。タイミング的にもアウトですが、
これが、セーフの判定で、緒方監督が抗議をします。
そして、ビデオ検証に入ります。
これが、なかなか決着つかずに、結局17分に及びます。
その間、藪田選手はキャッチボールをして肩を冷やさないようにしますが、
「心配ですね~」「どう、転びますかね~」などとお隣の人と話したりしています。
結局、判定はアウトということで、盛り上がるアカい人たちと、
ブーイングをする黄色い人たち。蒼然とする中ゲーム再開。
が、糸原選手にライトへ運ばれてタイムリーになります。あああ同店です。
続く梅野選手の打球が右中間を抜いて、タイムリースリーベースになります。
あああああああああああああ。
続く原口選手こそレフトフライにきってとって、長い攻撃は終わりますが、
ここでの追加点は痛すぎます。
盛り上がる黄色い人を後目に
「やっぱ、あの中断がキいたですかね」「ちょっとピッチャーには酷でしたね」
なんて話しをお隣さんとしたりして


8回表 カープの攻撃
タイガースは、勝ちパターンのマテオ投手が登板です。
あと、荒木選手がファーストの守備につきます。
先頭堂林選手が空振り三振 野間選手ファーストゴロであっさり2アウト
ここで、石原選手にかえて代打天谷 選手を代打におくります。
天谷選手がデットボールで出塁。
ピッチャーの藪田選手の打順なので、代打ペーニャ選手。
しかも、ここでマテオ投手がワイルドピッチで、ランナー二塁まですすみますが、
ペーニャ選手はキャッチャーのファーフライでチェンジです。


8回裏 タイガースの攻撃
ピッチャー薮田選手に代わって、オスカル投手をマウンドへおくります。
石原選手に代打が出たので、會澤選手ががキャッチャーの守備につきます。
先頭の高山選手、セカンドへの内野安打 1塁
北条選手の打席で、一塁走者の高山選手が:盗塁成功。
北條選手はセカンドゴロにたおれますが、その間髙山選手は三塁へ
さらに糸井選手のサードゴロの間に高山選手が本塁生還してダメ押し点です。
荒木選手はセカンドゴロでチェンジです。

9回表 カープの攻撃
タイガースはマテオ投手に代えてドリス投手をがマウンドへ
先頭広輔選手、ライト前ヒットで出塁
続く安部選手が低めのスプリットにあわず空振り三振
丸選手の打席でドリス投手がワイルドピッチで、広輔選手三塁へ。
さらにパスボールをしたので、本塁につっこみますが、ここで憤死します。
そして、丸選手三振でゲームセットです。


ああ…、これが首位決戦ですよ。
9点差から12得点を挙げ、首位に並んだ勢いのある阪神と
9点差をひっくり返される、球団史に残るトホホなゲームだったカープです。

中継ぎが登板過多なのと、不安定なので
9点差あるから出来るだけ岡田を引っ張ろうとした挙げ句、
岡田選手が崩れて結局、回頭から行きたかった中田選手を使う
そして中田投手も前日みたいに押さえる事が出来ず打たれる、
さらにこの回に薮田投手をつぎ込んで、
この回は押さえましたが、次の回で打たれる。

まあ岡田投手が誤算だったですね。

しかも、ムダに時間も長かったということで、当初予定していた
串かつやさんではなく、別のお店でウサを晴らした
というわけです。

あああ。

次のカープ戦は、6月10 11日のイーグルス戦です。
頑張って応援しますが、
それまでにチームの調子が上がってくれるといいですね。

ってことで (´・ω・)ノシ
近鉄百貨店での、こうの史代作品展、大変すばらしゅうございました。
ああ、心が洗われます。

しかも、前日には、孤独のグルメの巡礼にも無事成功して、
美味しいお好み焼きもいただきまして、
さらに、この日は、大阪市に移転をせまられて、閉店の危機だった
串かつ屋さんが場所を変えて営業を継続していて、
しかも変わらず美味しかったので、大満足で宿に戻ったイトーです。

あとは、北海道に帰るだけ。
ああ、楽しい大阪紀行でした。




うそです。



あああああ、結局この日も四球にやられましたよ、

前日4-0からひっくりかえされたのでも、ダメージデカかったのに、
この日は9-0からひっくりかえされました。

球団初だそうです。

そりゃそうよ



しかも、カープ先発投手陣の中で、現在、一番信頼のおける
岡田投手での敗戦です。



あああ、これは応えすぎます。

しかも、ショックのあまり、足早に甲子園をあとにしすぎたあまり、
昨年買った北海道限定タオルを落としたのに気がつかなかったくらいにして、

本当にダメージがデカすぎます。



ああああああああ


ま、ゲームの振り返りは、また後日。



では (´・ω・`).ノシ
ああああああ、やっぱり四球はいかんねぇ。

ということで、ダメージは残っていますが、
近鉄百貨店でやっている、こうの史代作品展に行ってから、
今日もがんばってカープ戦の応援をするイトーです。

今日は勝つぞカープっ!!

ま、一応振り返りです。

この日は、朝5時過ぎに起床。
7時に朝食をすませたあと、身を浄めて
カープのパンツと赤いアンダーシャツ
その上にカープアロハ2017とカーゴパンツを着用
朝10時30分の大阪駅行きシャトルバスに乗って
まずは大阪駅へ。
そこで、軽く買い物をしたあとに、11時20分発の直通特急に乗って
甲子園へ。

駅前のasnasでスポーツ新聞を買ったり、阪急グッズを物色してたら、
いきなりKalafinaの「into the world」が流れました。
これは、テンションあがる。

そういえば、前日の宿に19時過ぎにチェックインした時には、 
オルゴールアレンジの、Superfly「愛をからだに吹き込んで」が流れていて、
オーオオッオッオッオーオーオオオオー♪ とつい口ずさみそうになったぐらいにして…

そして、あがったテンションで甲子園に向かいます。


3週間ぶりの甲子園。
野球の神様に、いいゲームと、カープの勝利を祈って
2礼2拍手一礼。

本日は外野指定なので18号門に並びますが、
この時点で長蛇の列です。
ということで、開門時間から10分後に入場。
この日はドラゴンボールスーパーデイということで、
うちわをいただきました。子供たちは
タイガースと、ドラゴンボールがコラボしているTシャツを
もらっているみたいです。

そして、自分の席へ。本日は、レフトスタンドですが、センター寄り
前から16列目で、練習しているカープの選手も大きく見えます。
珍しくピッチャー陣がみんなでキャッチボールをしています。
今朝、広島から移動してきたからですかね。そんなのも面白い。

そこでHIROSE 26のビジターユニフォームに着替えてから、昼食を調達に行きます。
この日いただいたのは、「広島出身!上本の汁なし担々麺」です
さらに生絞りチューハイとともにいただきます。
両方とも美味しかったです。感想はまた後日。


そして、ドンマイ MY フレンド を聞いたりしながら、さらに練習をぼーっと見ています。

時間が来たので、スタメン発表。
本日はこどもの日ということで、ゴールデンウィークこどもまつり。

選手の名前がひらがなで出てきています。
たなか とか あべ とか まる とかでできて
ファミスタみたいだなぁ…などと思いますが、

え、二番安部? セカンド西川?
菊池は??

続いて、タイガースの選手のスタメン発表。

いつもの画面に加えて、
子供のころのマイヒーローが出てきます。
高山選手がイチロー 上本選手が松井稼頭夫
中谷選手と梅野選手が城島 メッセンジャー選手が ライン・サンドバーグ
と、ここらへんは野球選手っぽいですが、

あとは
糸井選手、スーパーベジータ ってところで、スタンドから笑いが
さらに、福留選手、前田大尊、鳥谷選手、ケンシロウ
糸原選手ルフィーって、どんだけジャンプ率が高いんスか。

なごみますね。

さらに、本日甲子園に悟空が参戦
「タイガースはすげぇ強いヤツがいっぺぇいて、
オラ、ワクワクしてきたぞ~!!」とか言ってます。

そんななかで、周囲の席も埋まってきましたが、さすがのセンターより
私以外はほぼ黄色い人ばかりです。なにこの四面虎歌状態。

そんななか、君が代を歌って、メンバー表交代が行われて、
悟空にエスコートされたちびっこが始球式。
悟空が「がんばれ、オラがついてるぞ」などといってます。

カープの先発は、加藤投手、タイガースの先発は、メッセンジャー選手。
好投手だけにいかに攻略できるかがポイントです。


1回表 カープの攻撃
先頭、広輔選手がファーストゴロ 1アウト
二文字応援におくられた安部選手の打球は
セカンドへの深いごろ。これを無理な体勢で捕球した
上本選手ですが、安部選手の足がまさって内野安打。
ただ、上本選手が立ち上がりません。
「上本、倒れとるで」「足くじいたんちゃうか」などと周囲の人。
「上本選手治療のため、お待ちください」とのアナウンスが流れます。
結局、上本選手はベンチへ。セカンドにショートの糸原選手が入り
ショートには北条選手が入ります。
ここで、二文字応援歌におくられた丸選手の打席で
一塁ランナーの安部選手が盗塁を試みますが、アウト
「ええ肩やな、梅野」「これはええ流れやで」と周囲の人。
結局丸選手は、セカンドゴロでチェンジです。


1回裏 タイガースの攻撃
先頭高山選手ショートゴロ 続く北條選手空振り三振
そして糸井選手の打席で盛り上がります。
「糸井ならやれる~や~♪」
そんな様子を見て
「糸井もタイガースきてよかったで。」「ここまでの応援はないからな」
と周囲の人。
そんな糸井選手も空振り三振でチェンジです。

今日は、加藤選手、制球よさそうです。
と、思ったのですが…


2回表 カープの攻撃
先頭の誠也選手サードゴロ 続く西川選手空振り三振から
エルドレッドのバット一閃。打球はドンドン近づいてきて。
私のちょう列後ろにつきささります。
やりました。先制ホームランです。
2列後ろにアカい人がいたので、バットカンカンして
宮島さんです。バンザーイバンザーイバンザーイ
続く野間選手は空振り三振でチェンジ
「エルードレッド」ドドンドドンドンに帽子をとって応える
エルドレッド選手です。

2回裏 タイガースの攻撃
福留選手レフトフライ 中谷選手サードゴロで2アウトから
鳥谷選手がレフト前へキレイに弾き返しますが、
続く糸原選手は見逃し三振でチェンジです。

3回表 カープの攻撃
先頭石原選手空振りの三振、 続く加藤選手ファーストゴロ
広輔選手空振り三振であっさりチェンジ
今まで結構球数投げさせていたのですが、ここで43球でおさめられます。

3回裏 タイガースの攻撃
先頭梅野選手がセンターへのヒットで出たあと、
メッセンジャー選手が、送りバントを見事ピッチャー前に転がす。
続く高山選手がフォアボールを選びます。この日初のフォアボール。
加藤選手は今までが今までだけに、フォアボールには慎重になってほしいところ。
ただ、北條選手が浅いカウントでライトフライを打ち、周囲の黄色い人たちから
「あほか~! もう一球待てや~!」の声が飛びます。
さらに、糸井選手もセンターフライでチェンジです。よしよし。
周囲の黄色い人は「神宮ならはいっとるわ!」などと言ってます。
そして、グランド整備の時、ひの黄色い人たちの一人が
「今日、菊池、どないしたんですか?」と周囲で唯一アカい私に聞いてきます。
「いや~、ベンチに入ってるんで、調整だと思うんですが」と私
その後2.3言かわしたぐらいにして。こういう交流もええですね。

4回表 カープの攻撃
先頭安部選手に2文字応援をするレフトスタンド。
パパパパパパパパパー♪あっべっ! ただセカンドゴロで1アウトから、
丸選手がフォアボールを選んで、誠也選手は粘ったのですが、結局セカンドゴロ
ただ、丸選手が進塁して、ツーアウトながらランナー二塁。
ここで、西川選手が、左中間を破るタイムリースリーベースで、カープ、追加点です。
宮島さんじゃぁあああああ、バンザーイバンザーイバンザーイ!!
さらに、エルドレッド選手がワンボールから放った打球は、ぐんぐん迫ってきて
バックスクリーン右に飛び込む2ランホームランになります。
続いて、宮島さんです ワッショイワッショイ
そして、2文字応援におくられた野間選手がレフト前にヒットを打ちますが、
石原選手空振り三振でチェンジです。
メッセンジャー投手に75球なげさせました。いいぞいいぞ
「にっしかわぁ、にっしっかわぁ」と盛り上がって帽子をとって挨拶する西川選手
そんなのを見て斜め後ろの黄色い人は
「この西川ゆうんは、よう出とるんですか?」と聞いてきます。
「去年のドラ5で、ことしの期待の若手です。」とお応えします。

4回裏 タイガースの攻撃
先頭福留選手ショートへの難しいゴロを逆シングルで捌く広輔選手です。
続く中谷選手センターフライで2アウトをとるのですが、
続く、鳥谷選手、糸原選手と連続フォアボール。おやおや
さらに、梅野選手の打席で加藤選手がワイルドピッチ。ああああああああああ
そして2アウト2,3塁。ライトスタンドからは、
「チャンスだ~振り抜け~かぁ飛ばせ~♪」とチャンテが鳴り響くなかで、
梅野選手は途中、ファウルになる打球に対して、お隣の黄色い人は
「あたったあたったあたった」「なんや、梅ちゃん正直モンやなぁ」などと声が飛びます。
が、そんな梅ちゃんが、ライト前に弾き返します。あああああああああああ
これで、1点かえされます。
周囲で響く六甲颪。これが四面虎歌です。
ただ、次はピッチャーのメッセンジャー選手が空振り三振でチェンジです。

これで、持ちこたえてくれれば良かったのですが…





5回表 カープの攻撃
加藤選手空振りの三振からの 広輔選手が9球粘った末に四球を選び出塁
安部選手レフトフライ 続く丸選手の打席で広輔選手が盗塁を決めますが、
丸選手は空振り三振でチェンジです。あああああああ。


5回ウラタイガースの攻撃
先頭の高山選手にイキナリ死球。黄色い人から罵声が飛びますが
髙山選手が立ち上がると歓声にかわります。
これはヤバい流れです。
続く北條選手は空振り三振で切りますが
糸井選手の痛烈なセカンドゴロを西川選手がファンブル。あああああああああああ
さらに、ここでも加藤投手のワイルドピッチ。さっきも見たぞ。でも、さっきは耐えたな
と、思ったら、福留選手ストレートのフォアボールで満塁
これって満塁策??福留選手との勝負を避けて中谷選手勝負??
と思ったら、カープはピッチャーを加藤選手から中田選手に交代。

ああ、ガチでダメだったんだ…

中田投手は
黄色い人たちの「ワッショイワッショイ」の鳴り響くなか、
中谷選手空振り三振 鳥谷選手センターフライでチェンジ
難しい局面をよくおさえます。

サンキューレン!!

にしても、この回の加藤投手。
死球→三振→二ゴロ失策→暴投→四球って、
ジワジワヤバいです。


6回表 カープの攻撃
ピッチャーがあやしくて、アップアップななか、追加点ほしい
と思ったら、先頭の誠也選手がレフトの左側に鋭い打球で二塁打 2塁
西川選手が見事送りバントを決めて1アウト3塁
ここでチャンススーパーで盛り上がるレフトスタンドですが、
エルドレッド選手が空振り三振。外球クルドレッドじゃあ
野間選手は内角のスライダーを打つもライトフライでチェンジ
ここで流れきれますね。ここで一点とったら流れ、変わりました。

センターでキャッチボールをしようする丸選手に
「まるー! まるー!」と声をかける黄色い人と、軽くリアクションする丸選手
「あいつ、愛想ええなぁ」と黄色い人。

6回裏 タイガースの攻撃
ピンチをピシャッとおさえた中田投手にかえて、ブレイシア投手がマウンドにあがります。
頼むぞブレイシア
先頭糸原選手をセンターフライ、梅野選手を空振り三振と簡単にツーアウトをとったあと、
ピッチャーの打順なので、代打江越選手。
江越選手には昨シーズンホームランを打たれてますが、
今シーズンは、まだヒットがないので、大丈夫かな、
と思ったところ、フォアボールで歩かせたあと、
続く高山選手も歩かせます。おいおい、ブレイシアお前もか。
そして、北條選手にレフトへのタイムリーを打たれます。
あああああああああああ
またツーアウトランナー無しからフォアボール2つだして、
タイムリー打たれた。こんなんばかりですわ。

ここで、ブレイシア投手にかえて、一岡投手をがマウンドへ
たのむでイッチー
あと、レフトに天谷選手がはいります。
糸井選手の打球はふらふらっとあがりますが、それがセンター前にぽてんと落ちます。
ああ、キクチがおればとってたかもしれんのに…
ここで、また追加点です。
ただ、 続く福留選手をセンターフライにとってチェンジです。

この時は、まだ1点差で、なんとか、と思ったのですが、
あとで振り返ってみると、
2アウトから四球→四球→タイムリーと、切れなかったので
加藤投手が崩したゲームを
ブレイシア投手から更に色々ぶっ壊れた感じがします。

しかも、6回裏ツーアウトで風船を膨らませたあとから、
ポコポコランナー出して、点数とられるって、
手も疲れますよ。

ようやく風船ピューっと飛ばしてから、
7回表 カープの攻撃
失点した跡には点数がほしい。
しかも、難敵メッセンジャー投手をマウンドから降ろしたので、
このあとの中継ぎ岩崎投手を打って欲しい。と思いましたが、
石原選手セカンドフライ 天谷選手こそフォアボールで出塁しますが
広輔選手サードゴロ、2文字応援でおくられた安部選手レフトファールフライでチェンジです。

7回裏タイガースの攻撃
カープのピッチャーは回またぎで一岡選手
先頭中谷選手に レフトの左を鋭く抜く二塁打を打たれて
鳥谷選手は、送りバントをしますが、2球失敗
「バントできんのにさすなー!!」と黄色い人。
ただ、ここから一岡選手はフォアボールをだしてしまいます。
バント失敗からのフォアボール。あああん。
アッサリのカープ打線に対して、この粘りです。
ここも勝負を決めるポイントでした。
そして続く糸原選手が見事送りバントを成功させて、1アウト2,3塁になってから、
先カードから当たりが出てきた梅野選手の打球は
左中間をきれいにぬくタイムリースリーベースです。
ああああああ、逆転されたぁあああああ
「チャンスだ~振り抜け~かぁあっとばせ~♪」と盛り上がるレフトスタンド。
打順がピッチャーなので代打原口選手。
この原口選手の打球がふらふらっとあがりライト前へのポテンタイムリーヒット
あああああ追加点です。ここもキクチがおれば…
そして、好調高山選手をセカンドゴロでツーアウトですが、
北條選手をフォアボールをだしてしまいます。また、ツーアウトからのフォアボール。
そして、 糸井選手にライトへ弾き返されて、追加点。
さらに、福留選手にレフトへの二塁打で、これで8点目です。
あああああああああ
中谷選手を空振り三振でようやくチェンジですが、ここでの5点は痛すぎです。

8回表 カープの攻撃
ピッチャー岩﨑選手に代打が出たので、高橋選手ががマウンドにあがります。
そして、代打原口選手の代走で出た荒木選手がファーストへ。
糸井選手の代走、大和選手がセンターへ
:中谷選手がファーストからレフトに入ります。
先頭丸選手がライト前に弾き返して出塁
ここでタイガースは、桑原投手にスイッチ。
誠也選手の打席で桑原投手がワイルドピッチでランナー 2塁
誠也選手は見逃し三振でたおれますが、
西川選手が糸原選手のエラーで出塁して1,3塁
エルドレッド選手がレフトへのタイムリーです。
ふぉおおおおおおおエルぅうううう!!
宮島さんで、バンザーイバンザーイバンザーイ!!
周囲の人とひさびさのバットカンカン。
ここから、責任追及打線が爆発じゃぁあああああ
「ヒ・ロ・シ・マ・ヒロシマGoGoGo♪」
と、盛り上がるレフトスタンド。
ここで一岡選手の打順で、代打がペーニャ選手。頼むぞ、ペーニャ
ただ、ここで ペーニャ選手レフトフライ
さらに石原選手にも代打を出します。新井さんです。
ただ、新井さんはサードゴロでチェンジです。

ああああああ
責任追及しきれませんでした。

8回裏 タイガースの攻撃
バッテリーに代打が出たので、
ピッチャーは期待の若手 高橋樹也選手。
キャッチャーは會澤選手です。
先頭鳥谷選手ショートゴロ、糸原選手ファーストゴロ
怖い梅野選手もファーストへのファウルフライで、三凡です。
久々の三凡です。サンキュー樹也!!

9回表 カープの攻撃
タイガースは桑原選手からドリス選手をマウンドにおくります。

先頭天谷選手空振り三振、続く広輔選手センターフライで2アウトから
安部選手がハーフスイングをとられて空振り三振から振り逃げで出塁
さらに、丸選手がフォアボールを選んで1,2塁。
誠也選手の打席で、ドリス投手がワイルドピッチでランナー2.3塁。
チャンススーパーで盛り上がるレフトスタンドです
「ここで!決めろ!せーいーやっ!!!!!!」
6:ドリス(投):暴投 2,3塁
が、ここで、誠也選手が空振り三振!ゲームセットです。

ああああああああああ


もう、多くは語りません。

エル丸中田高橋でポジります。

あと、加藤・ブレイシア・イッチーは罰走じゃぁ

と思いながらさっさと甲子園をあとにして、
球場の神様に二礼二拍手一礼をして、明日の勝利を期してから
美章園に向かったのでした。


ってことで。 (´・ω・)ノシ
さて、これから、甲子園に向かいます。
カープはドラゴンズ相手に三連勝しましたが、タイガースも好調。
今日の先発はメッセンジャー投手ですが、まけないように
一所懸命応援します。

今日も! 勝つぞ! カープっ!!

そんな話はまた後日、当ブログで報告します。

4月30日のカープvsベイスターズ戦で食べたものです。

球場に入って、自分の席を確認して荷物をおいてから、
コンコースをぐるっとまわります。
ゲーム開始まで1時間以上ありますが、
あちこち、行列ができていて盛り上がっています。

内野1Fのコンコースをぐるっと半周。
一塁側にいくに従い赤い人より青い人が増えていくところも、
いい感じです。そんなアウエー感をあじわいつつ、三塁側内野の奥までいって、
そして、引き返します。

今回は食べませんが、三塁側にあった沖縄料理のお店が
美味しそう。次きたときに行きますか。

そして、最初にむかったのが、多くの店で列ができているなか、
一番列が長かった「BLUE STAR HOTEL」さんです。
とうぜん目的は、青星寮カレーです。

青星寮とは横須賀市にあるベイスターズの若手選手寮で、
この寮で代々親しまれてきたカレーを再現した商品です。

ハーフサイズ500円、レギュラーサイズ800円、選手盛り1,200円。
から選択できるみたいです。あ、チーズのトッピングもできるようです。
ハヤシライスもありますが、ここはカレーです。

一塁側にちょっと行ったところにあるにもかかわらず、青い人だけでなく
赤い人も並んでいます。これは楽しみです。

と、いうことで15分くらい並んでから、カレーのハーフにチーズのトッピング。
さらにベイスターズラガービールを購入です。
紙のトレイにビールと箱形の容器に入ったカレーを乗せて
スプーンと紙ナプキンを添えて用意して渡してくれました。

箱にCurry と書かれてホテルのロゴがあるところもいい感じです。


そして、三塁側の自席に戻る途中に、こちらもハマスタ新グルメの「ベイメンチ」の
行列にならびます。

青地に白抜きされた「ベイメンチ」のロゴが
60'っぽくって、オシャレです。
並んでいると、前のほうの人たちが「今、揚げたてだって」「ラッキーだね」
なんて話をしています。これは、待つかいがあるというものです。
そして、自分の順番になったので、
こちらで、ベイメンチをひとつ購入。紙のトレーに載せてもらいます。
一個300円でした。ベイメンチとこちらもオシャレなロゴが入った
シールがはられた白い紙の袋に入っています。

私以外は結構複数買いをする人がおりましたね。

と、いうことで席に戻ろうとコンコースを歩きますが、
メンチとカレーを持って思い出しました。
昨年5月にハマスタに来たとき、メンチカレーを買ったハーベストさんがありません。

そこはhamasanという焼きそばパンのお店になっていました。
こちらもひかれます。次回、機会があれば、

???

地元に戻って確認をしたのですが、今年はハーベストさんは
ハマスタにお店を出していないみたいです。

残念。

ま、気を取り直して、自席に戻って、まずは、カレーから。
器と一体化しているふたをはずします。これは片手でもてて、
ごみの増えない。狭いスタンド席ではありがたいです。
開けると、すこしだけ橙がかった褐色のカレーと
たっぷりのチーズがマーブル状になっています。
香り高くて、これだけでニマニマします。

まずは、カレーからいただきますと、
軽く野菜由来の甘みがきてから、さわやかな酸味とか感じますし、
うまみもコクもたっぷり骨太な感じです。
この複雑なハーモニーがしっかりまとまっているのは
大鍋で料理される寮の味なんだろうなぁ、というのを想起させてくれます。
さらに、ホテルカレーだけあって、欧風テイストで、
スパイスはさりげない感じで、そこまで辛さはないですが、
ガーリックが多めに効いていてカレーにパンチを与えています。
このパンチが効いているところも、体育会系のカレーです。
そして、総じていうと、懐かしい味わいです。

さらに溶けているチーズです。カレー自体マイルドな感じですが、
さらに乳系の味わいが加わると、濃さが加わって、
贅沢な味わいになります。

しっかり煮込まれたカレーの中には大降りでアマいにんじんとか
やわらかくてほろっとくずれる牛肉とかもしっかり入って
こちらがそれぞれ美味しい。肉のエキスはカレーをさらに複雑にしてくれます。

ご飯もしっかり温かくふっくらて、こちらとの相性もいい感じです。


最大の付加価値は「寮住まいの若手選手たちが同じのを食べている」ということで、
カレーをより美味しくしてくれます。

なんでも、このカレー、寮では毎日24時間いつでも食べることができるそうです。
だから誰でも食べられるように、辛さやクセのない、飽きのこない味にしてあるとか。
24時間って、スゴいなぁ。

店頭のVTRとか、球場のビジョンにも、選手が食べていて
うまいうまい言っている映像が流れましたので、
あのスター選手たちも、この味と一緒に育っていったのです。
そんな歴史を感じるの、うれしいじゃないですか。
カープもマツダでそういう企画してくれんかのぅ。

当たり前ですが、ご飯にあうものは、ビールにもあう。
麦とホップの香りがたっている、ベイスターズ・ラガー
のどごしもよくて、ハーブのような香りがしながらも、苦味があって旨みが強い、
飲みごたえがたまりません。ただし、そんな味わいでありながら
後味がさわやかなところがいいです。

さらに、いただいたのは、ベイメンチです。

こちら、袋に入っていて見ると、小ぶりに見えますが、
肉厚というか、丸メンチに近い形でいいです。
かぶりつきますと、これが美味しいです。
衣は細かいパン粉でしっかりと揚げられているのでいい狐色です。
みっちりとついている衣はさっくりとした食感で、
噛むと、挽肉ならではの香りがふわんと漂ってきます。
これだけで、美味しいメンチ確定です。
美味しい挽肉からあふれてくるのはたっぷりの肉滴
さらにしっかり炒められて甘さが出ている玉ねぎの味わいとか
バランスも絶妙です。しかも、肉や玉ねぎに軽く下味がつけられていて、
これだけでいけるのにもかかわらず、
揚げたてを一度ソースにくぐらすのです。
このソースもサラサラな、串かつやとかで二度付け禁止的なやつで、
メンチを盛り上げてくれます。

ああ、これ美味しい。
ハーベストのメンチもうまかったけど、こちらもうまい。
というか、ハーベストがハマスタからなくなって、
メンチだけ引き継いだと思ったら、味が違いますね。

そして、こちらもビールにあうのです。

そして、さらに味をつけるのがいいですね。
カレーと一緒にいただきますと、
メンチから出てきた肉滴がカレーの味わいを深くしてくれて
これまたいいです。挽肉のカレーの醍醐味です。

ということで、カレーも完食。ビールで胃の腑におさめて、
ごちそうさまでした。

ちなみに、これもあとで調べたのですが、
ベイメンチの肉は地元神奈川で生まれた農林水産大臣賞を
通算11年受賞した国産ブランド『やまゆりポーク』と『やまゆりビーフ』を
主に使用していて、
ソースは和風だしや醤油を使用した薄口の「ベイメンチ」専用
オリジナルソースをつかっているそうです。

「ベイメンチ」を監修するのは、横浜・野毛の老舗洋食店「センターグリル」さん。
うん。美味しさも改めて納得です。

あと、横浜市は、青星寮カレーを学校給食に出しているそうで
うらやましいなぁ、横浜の小学生

野球観戦中、のどがかわいたところで、ベイスターズ・エールを
売りに来たので購入。
こちらはラガーにくらべて苦味が少なく、ホップの香りがさわやかで
飲み口もスイスイいける感じ。
さらにハーブのような芳醇な香りもしますし、
飲みやすくてフルーティーです。これも、美味しい。

本当にハマスタを買収してから、この球場は楽しくなったなぁ。
あらためてDeNAに感謝です。
ファイターズも新球場になったら、こうなるんかねぇ。


さて、このゲーム。序盤に7点とられたので、
ワンサイドゲームになるかと思ったところ、カープが追い上げをしてきて、
応援に気合が入ってきたら、お腹もすきます。
6回の表、カープの攻撃が終わったところで、
買いに行ったのが、「ベイスターズ・ドッグ」です。

こちらも、イニング間に球場のビジョンに何度となくうつったのに加えて、
おとなりさんが美味しそうに食べていたのでの選択です。

5番ゲート横の店舗に行くと緑色の看板にBAYSTARS DOG と書かれていて、
こちらもオシャレです。

パンは、固いオリジナルブレッドと柔らかいソフトブレッドから選ぶことができます。
さらにハラペーニョがたっぷり乗っているのですが、これも選択できます。
私は、パンはオリジナルブレッド、ハラペーニョありでオーダーします。

素朴な色合いのフランス風のパンに堂々としたソーセージ
さらには輪切りされたハラペーニョがたっぷりです。
これは美味しそう。

かるくケチャップをかけてから、
そして、自席にもどって、ベイスターズの攻撃を見ながら
いただきます。

まずは、パンと、ソーセージにかぶりつきます。
ああ、これ美味しい。

パンはしっかりとした噛み心地がうれしいですし、
かめばかむほど、小麦の味わいがしっかりしてきて
甘さもでてきます。
そして、特筆すべきは、ソーセージです。
ソーセージの肉の味わいがしっかりしているのに加えて
ソーセージ自体にあらかじめ味がついているので、
なにもつけなくても、スゴく美味しいです。
軽い香ばしいところもいいですし、
噛み心地も最初の抵抗感と、なかの粗挽きされたお肉の
やわらかさのギャップがいい感じ。
このプリッとしているところ、いいソーセージです。
そして、皮を噛み切る快感と、ともに訪れる肉滴が
ソーセージを食べるときの最大の快感です。
これが、硬いパンとよくあうのです。

この固いパン、フランスドッグを思い出します。
固いパンとソーセージの組み合わせ、最高です。

さらに、上に乗っているのが輪切りされたハラペーニョ。
ハラペーニョ=青唐辛子は、一見ピクルスのような外観です。
そして、一切れ食べますと、最初はそうでもないですが、
次第に口の中がじわりじわりとピリピリしてきます。
この刺激がたまりません。パンにもソーセージにもよくあいます。
というか、この三位一体の美味しさが、最大の魅力です。

ついあったので、条件反射でかけたけど、
マスタードとケチャップがおかれているところには

★おすすめ★
何もかけずそのままお召し上がりください。美味しくお召し上がりいただけます
※お好みでケチャップ・マスタードをご利用ください。

とかかれてたので、途中でかける手を止めたりして。

野球場とソーセージやホットドッグは相性のいいメニューですが、

京セラドームのいてまえドックは
ケチャップ、ピリ辛チャンキーサルサ、完熟トマトソース、粗挽きマスタード、
ハニーマスタード、チーズソース マヨネーズ 
ドックじゃないけど、神宮のメガソーセージ盛りは。
ドイツから取り寄せた巨大なマスタード・トマトケチャップのサーバーが
ずらっとならんでまして、

それぞれ味をつけるのを前提としていますが、
そんなのと一線を画しているところもいいですね。

と、いうことで完食いたしました。ごちそうさまでした。

ちなみに、こちらは、神奈川県の名産「厚木ハム」が
このほっとドックのために新たに作ったソーセージを使用
しているそうです。そりゃぁ、美味しいはずです。


ということで、大満足。


これで逆転すれば言うことなしだったんじゃけどね。


ではでは(´・ω・)ノシ
明日からのタイガース戦の連戦参戦にそなえて、
大阪某所に隠遁中のイトーです。

というか、マンガ「孤独のグルメ」の中でゴローちゃんが泊まった
中津のホテルがなくなっていました。
ビックリ。

でも、「さんちゃんや」さんは健在でした。よかったよかった。


さて、フルコンタクトの殴り合いの結果、負けた影響が出たらいややねぇ
と思ったカープですが、なんとかドラゴンズ戦、三連勝ということで、
ここでたてなおして、タイガースにも勝ってほしいものです。

明日から、一生懸命応援します。
頑張れ頑張れカープっ!!


そんなフルコンタクトの殴り合いだった、4月30日のベイスターズ戦です。

カレーを食べて、メンチも食べて、ビールも呑んで アップは充分。
周囲は真っ赤ですし、気合いも入ります。
ベイスターズの応援も流石の本拠地、ド迫力ですが、負けませんよ!!

先発は、カープが今季、今までは安定した投球がおおかったので
先発に定着してほしい九里投手、
ベイスターズがベテランの久保投手です。

始球式は稲村亜美さん。初めて生で見る神ピッチです。
おおおすげぇ。ド迫力のピッチングホーム。生で見るとスゴさもひときわです。


そんなこんなでプレイボール。

1回表 カープの攻撃
先頭広輔選手が、センター前にはじき返すヒットででたあと、
菊池選手がサードゴロでランナー交替。
続く丸選手がフォアボールで出て、1,2塁ここは先制点を欲しい所ですが、
誠也選手、松山選手と連続空振り三振。ああああああああああ
松山選手のところでは極チャンス来たのに~!!
ちなみにお隣さんは、「松山、2割届いてんじゃん」とか言ってました。
後々考えると、ここで点とれたら、展開が変わっていたじゃろうねぇ

1回裏 ベイスターズの攻撃
先頭桑原選手を空振り三振、続く石川選手をセンターフライで、簡単に2アウトをとりますが
3番梶谷選手をストレートのフォアボールを選んだあと、
筒香選手がライト前にはじき返して、13塁。
ここで、「大きな声でローペースッ!!!!」という応援歌に贈られているところで、
九里投手がワイルドピッチです。あああああああああ
オゥオゥオゥは聞きたくないんだ。
さらに、この打席のロペス選手が、センターへタイムリーツーベースで
2点目です。あああああ
ただ、エリアン選手が三塁へのファウルフライでアウトです。
「サンキューキクチアミ」と周囲の人も言ってます
.
2回表 カープの攻撃
先頭新井さんが空振り三振でたおれたあと、
続く安部選手。2文字応援で送られます。
パパパパパパパパパー♪あっべっ!!
そして安部選手、ショートへの内野安打で出塁しますが、
會澤選手空振り三振  打つ気まんまんの九里選手ですがファーストゴロでチェンジです。

赤いお隣さん2人組は、「會澤って、水短附時代、タンランボンタンでヤバかったみたい」
「九里も相当だったらしいっスけどね」
「でも、九里、あのルックスで陰キャだと、別の意味で心配だろ」
なんてお話をしてました

2回裏 ベイスターズの攻撃
倉本選手、レフト前に弾き返して出塁しますが、
続く戸柱選手がセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー
久保選手もセカンドゴロでチェンジです。

3回表 カープの攻撃
先頭広輔選手ショートフライ 1アウト 続く菊池選手がセカンドゴロから
丸選手がセンターへ打って出塁しますが
誠也選手のセンターに抜けるかというあたりを石川内野手がナイスキャッチです。
「珍しく石川内野手が!!!」などとお隣さん

3回裏ベイスターズの攻撃
先頭桑原選手をツーストライクまで追い込むも、デットボールで歩かせると、
石川選手がレフト前に弾き返して。梶谷選手フォアボールで大ピンチです。
ゴー! ゴー! ツツゴー! と盛り上がるライトスタンド
そして、日本の四番筒香選手ライトへのタイムリーヒットで1点追加点
ああああああ
「うぉううぉううぉううぉ。ヨーコハマベイスターズ♪」と盛り上がるライトスタンド
さらに、ロペス選手の打球は、レフトスタンド上段に飛び込みます。
ここでグランドスラムですか!!

花火がバーんっとあがって盛り上がるライト方面とともに意気消沈するレフト側
「こら、エグいわ」と言ってるお隣さん。
ただ、続くエリアン選手ファーストゴロ
倉本選手難しいセカンドゴロを菊池選手が捌いて 2アウト、さすがの忍者守備です。
そして戸柱選手空振りの三振でチェンジてす

「ロペスのグラスラって、よく見るヤツだよ」
「なんか、カープ、ハマスタでグラスラされてますよね~」
「でも、九里、なんでプツッと突然切れるかね~」
「去年までの九里ですよね~」
などとお隣さん


4回表 カープの攻撃
先頭松山選手 サードファウルフライ、続く新井さん、センターフライから、
安部選手のファールライナーが、私の三つとなりの席に!!!!!
ただ、安部選手はレフトフライでチェンジ

4回裏 ベイスターズの攻撃
先頭久保選手が、ツーストライクまで追い込み見ますが、センター前に運ばれます。
が、このあと、桑原選手三塁へのファールフライ
石川選手が、フォアボールで出塁しますが、梶谷選手セカンドゴロで、ダブルプレー チェンジ

ベイスターズのビッグフラッグを見た後の
5回表 カープの攻撃
先頭會澤選手がレフトへのヒットで出塁すると、
打席は7失点のピッチャーの九里選手ということで、代打:天谷選手
天谷選手が空振りの三振。
「いつ、明日のカープ担うんだよ~!!」とお隣さん
ただ、広輔選手のライト前ヒットで1,2塁から
菊池選手のレフトの左を破るタイムリーツーベースで1点かえします。
宮島さんじゃぁあああああ「バンザーイバンザーイバンザーイ!!」
と周囲の人とバットをカンカンします。
ここで、チャンススーパーが流れます。
ここで!決めろ!よーしっひろぉ!!!
丸選手は、ファーストゴロですが、その間広輔選手が帰って追加点です。
宮島さんじゃぁあああああ「ワッショイワッショイ」
さらにチャンススーパー流れるなか誠也選手がレフトへのタイムリーヒットで4点差です。
さらに宮島さんです「バンザーイバンザーイバンザーイ!!」
ヒ・ロ・シ・マ・ヒーローシーマーGoGoGo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
盛り上がる中、松山選手の打球は、倉本選手の頭上を抜かんとするあたりですが、
倉本選手、ジャンプ一番でキャッチ。ああああああ、おしいぃぃぃい。

でも、こでカープが追加点です。

正直、序盤で7-0になった時点で、今日は応援よりも、
球場グルメ探査かのう、と思った自分でした。ごめんなさい。
あきらめたら、そこで試合終了じゃぁあああああ!!!

5回裏 ベイスターズの攻撃
カープは、九里投手に代打を送ったので、中田投手にスイッチです。
たのむぞ、れん!!

先頭の筒香選手にライト前に弾かれますが、
この日打点を荒稼ぎしてるロペス選手レフトフライ
エリアン選手空振り三振 倉本選手もショートゴロでチェンジです。


6回表 カープの攻撃
球数がイッていて、3失点した久保投手に代わって須田投手がマウンドに。
須田ァッ!! と言われる場面を作ってほしいところ。
ここで、ブルペンにむかうジャクソン投手。

「ジャクソーーーーーン!!!」と三塁側スタンドから声が飛びます。
先頭新井さんがサードゴロ、続く安部選手がセンターフライで2アウトから
會澤選手がレフト線を破る二塁打です。決めたで翼ぁぁぁぁぁ
打順がピッチャーの中田選手なので、代打エルドレッド選手。
「ここでエルって、カープの大概エグいよなぁ」って、お隣さん。ワカルワカル
そんなエルドレッド選手が出塁すると、続く広輔選手が一二塁間を渋く抜くライト前への
タイムリーヒットで一点追加です。宮島さんじゃぁあああああ「バンザーイバンザーイバンザーイ」
続く菊池選手ですが粘ったのですが、空振りの三振でチェンジ


6回裏 ベイスターズの攻撃
中田投手に代打が出たので、一岡投手が登板です。
先頭戸柱選手をレフトへのツーベースでだすと、
須田選手の代打でエキサイト乙坂選手。ここをセンターフライでアウト
桑原選手をサードゴロで2アウトから、
石川選手にライト前に運ばれますが、
梶谷選手、見逃し三振です。サンキューイッチー!!

続くカープの攻撃前に風船の準備をしますが、人生で初めて
風船を割ってしまいました。周りの人、ゴメンナサイ。
そこまで大きく膨らませなかったのですが、
直前に食べたハラペーニョとか影響したかのぅ?

そして、2つめの風船を膨らませて、風船を飛ばしてから、
7回表 カープの攻撃
ピッチャー須田選手に代打が出たので、山崎ヤスアキ選手ががマウンドへ
点差があるのに勝ちパターン継投です。
ヤ・ス・ア・キ!! ヤ・ス・ア・キ!! 盛り上がるライト側、一塁側です。
このど迫力は威圧されます。

先頭丸選手、2文字応援に送られますが、センターフライに倒れたあと、
誠也選手レフト前ヒットで出塁しますが、
松山選手サードファールフライ、新井さんファーストゴロでチェンジ


7回裏 ベイスターズの攻撃
一岡投手に代わってブレイシア投手が登板
先頭筒香選手をレフトフライ、ロペス選手、ぼてぼてのショートゴロを広輔選手が
軽快に裁いて、怖いバッター二人を切ってから、
この日ヒットのないエリアン選手ですが、ライトスタンドへ運ばれます。
ああああああ、
ただ、倉本選手はセンターフライで、チェンジです。

8回表 カープの攻撃
ベイスターズは、引き続き勝ちパターン継投で
三上投手をマウンドに送ります。
先頭安部選手に、「せーのっ、アッベーッ!!」「せーのっ アッベーッ!!」
とコールするレフトスタンド。安部選手はライト前へのヒットで出塁
続く、會澤選手はショートフライでしたが、
ピッチャーブレイシア選手の打順で、代打の西川選手。
彼のバット一閃ライトスタンドへ突き刺さります。
うぉおおおおおおおおおお、すげぇにしかわぁああああっ
周囲の人とバットカンカンしてからの宮島さんです。バンザーイバンザーイバンザーイ
これで2点差。ベイスターズの勝ちパターンを執拗に捕らえてます。
が広輔選手ファーストゴロ 菊池選手レフトフライでチェンジです。

8回裏 ベイスターズの攻撃
カープはブレイシア投手に代えて、薮田投手をマウンドへ送ります。
そして、代打の西川選手がセカンドに入って、2番の打順がピッチャーになります。
先頭戸柱選手をフォアボールで出すと、ピッチャーの打順なので、
代打の田中浩康選手が送りバントを成功させます。
お隣さんは、「ヒロヤスのコール、ピロヤスって聞こえねぇ、」
「あ、聞こえますねぇ」なんて会話をしていたので、私もコールが
「ピ・ロ・ヤ・ス」に聞こえてしまいました。
因みにお隣さんは、さらに、
「ヨコハマ、いい選手とったよなぁ」
「お礼にマツモトあげてもいいっスよね」なんてお話もしてました。
ただ、桑原選手は空振り三振で、この日当たっている石川内野手ですが
打った打球がぐんぐんのびて、レフトスタンドへ。
ええええええええええ

2点差までつめたのに、また4点差です。

ここでカープは高橋樹投手にスイッチです。一軍初登板です。
「ひーろーしーまーたーおーせー、絶対勝つぞベイスターズ!!」
などと盛り上がるライトスタンドに
「もう、これ以上勘弁してや、」と周囲の人。
梶谷選手にセンターに弾き返されますが、
筒香選手を空振りに切ってチェンジです。

よしよし

そして、9回表 カープの攻撃
ピッチャーは三上選手に代えてパットン選手がマウンドにあがります。
将軍ご出陣です。
さらに代打の田中選手にかえて、関根選手がレフトの守備について、筒香選手が退いたので
4番パットン、5番ロペス、6番エリアンという
なぞの並びになります。

先頭の丸選手がライト前に弾き返すと、
つづく誠也選手の打球はレフトスタンドにつきささります。
これで、また2点さです。
宮島さんで盛り上がるレフト~三塁側です。
続く松山選手こそキャッチャーのファールフライで倒れますが、
新井さん、安部選手と連続ヒットで 1,2塁になります。
「おーまーえーがーきーめろ~♪」と盛り上がるなか、
會澤選手はセンターフライで2アウトになって、
前の打席でホームランを打っている西川選手がデットボールで出塁
ここで極チャンテです。「ひぃろっしまぁっ!!」
さらに広輔選手が押し出しのフォアボールで追加点。
なおも満塁です。
宮島さんでワッショイワッショイからのバットカンカンでもりあがって、
ピッチャーの打順で、堂林選手が代打でおくられます。
ここできめてくれー
と盛り上がりますが、ここで堂林選手が空振り三振に倒れて ゲームセットです。

ああああああ


ま、7-0で負けるはずが、1点差までおいつめることが出来てよかった
29日雨が降らんで良かった。
ヨコハマに来る事できて良かった。
誠也と龍馬にホームランが出てよかった。
樹也が筒香を三振に切って良かった

などとも思いますが

良かった良かったいうけど、ウチにはサッパリわからん!!
という自分もいたりして…

でも、本当に7-0の時点で、
この日はハマスタグルメ堪能しか楽しみはないのう、と思っていたので、
まだ救われましたし、
西川君のプロ入り初HR
高橋樹也君が、プロ入り初登板で筒香から三振を奪ったり
誠也選手が、連日のHR
中田選手、一岡選手、樹也選手が無失点
田中選手と、安部選手の猛打賞、丸選手と、會澤選手のマルチなど
ポジれるところもあったのですが、

やはり、序盤で久保選手から得点できなかったところと
九里投手がガタガタっといったところ、
さらには藪田投手の登板過剰からか失点したところに
松山選手が5打数ノーヒットだったところが、
次回修正してほしかったところですかね。

でも、例えば、エルドレッド選手に代打を送ったところで、
左翼エル 松山選手の打順にピッチャーとかしても
良かったのに、などと思ったりして、

でも、そんな勝利の機微が微妙に来たり来なかったりする
野球は面白いです。

あと、パットン投手に襲いかかるカープ打線のところで
 ̄| パ | ッ | ト | ン | 戦 | 車 | 団 | ̄
のスレがたってもりあがってんだろうなぁ。他ファンなら楽しいだろうなぁ
などと思ったりして。

あとでみたら、その通りでした。


ということで、きりかえて、明日は一所懸命応援します。



では(´・ω・)ノシ
Clazy Aprilの締めくくりということで、
横浜スタジアムのカープvsベイスターズ戦に行って参りました。

3月のベイスターズのチケット一般売り最初の時間におさえたチケットは
29.30日両日分で、ついでに、ハマスタから見える宿も押さえて
前日入りをしてから、2泊3日の遠征旅行にシャレこもうと思ったのです。

が、4月から変わった仕事のシフトのおかげで、29日にオシゴトが入りました。
そこで、なくなく29日の参戦は断念。28日の宿はキャンセルしましたが、
30日はなんとかなりそう



と、思ったら、そのオシゴト、29日が雨だったら、30日に延期するという。



おい、やめてくれよ。


更に、一週間前くらいから、週間天気はずっと雨マーク。



おい、やめてくれよ。


だから、なるべくリスクは減らそうと、29日の宿もキャンセルして、
人生初ですが、日帰りで参戦しようと、飛行機のチケットを獲得。
背水の陣( 何に対して?? )というか、
運を天にまかせるとはまさにこのことです。


ところが、前日の天気予報で、ようやく29日に晴れマークが出ました。
が、上空の寒気の影響で、まだよめません。
結局、29日は予報どおり晴れたお陰で、無事オシゴトは終了。
飛行機チケットと、野球のチケットが無駄にならずにすみます。

当日朝、この日横浜は25度近くまで気温が上がる予報だったので、
半袖の赤いアンダーシャツの上にカープアロハ2017を着て
空港の駐車場に7時35分入り。
羽織っていたジャケットを車に置いて、アロハとカーゴパンツ姿になって空港にむかいます。
半袖では寒い時間ですが、荷物を減らすためにはやむなしです。

そして、搭乗手続きをすましてスポーツ新聞とBoccaの飲むヨーグルトを購入。
先日のKalafinaライブの素晴らしいパフォーマンスを思い出しながら味わいつつ
カープが昨日、難敵の今永投手を攻略した新聞記事を読みつつ
搭乗時刻を待ちます。

この日にお世話になるのは、スカイマーク706便  新千歳 08時15分発 羽田 9時55分着です。

機内で爆睡するのはいつものこと。
ふと目を覚ますと、軽く曲がってよく見える窓の外には
ZOZOマリンスタジアムが。
先日雨中のなか、熱投した岸投手を思い出しながら、
「翼よあれが、チパの街だ、トゥラトゥラトゥラァ!」と心で叫んで、
さらに、東京湾アクアラインとか海ほたるを見ては、
「シン・ゴジラ」に思いをはせるという、ま、いつもの上京です。

そんな感じで、ほぼ定時に羽田に到着。
そこで若干用を足してから、11時25分発 YCAT行きの空港リムジンバスに乗ります。
往復のチケットを買うと割引なので、当然そちらを選択。

が、バスが走り出してからしばしして、
「現在、ゴールデンウィークで、湾岸線が渋滞しているので、
横羽線を経由してまいるのでお時間かかるかもしれません」とのアナウンスが。

えええ、

そうだ、ゴールデンウィークだ。

ひょっとしたら、帰りも混雑してたりして、
なら京急乗り継ぎのほうが良かったか…。

ま、時間的余裕があるからええか。と思いながら
いつもはリムジンバスではなく、ライブとか夏冬の大お祭りの時にお世話になる
××インの送迎バスで通る景色を見ながら、××インを目の前にして左折。
羽田出入り口から首都高に乗ります。

なんだ、そんな混んでないじゃん。と思っていたとたん
前の車がノロノロ運転になります。
右の車線も左の車線も車がつまっています。

ヤパい、湾岸線だけでなく、横羽線も渋滞か、
横浜につけるのは、いつだ

と思いましたが、それは大師にある料金所のせいで、
そこを抜けたら、極めて順調にスイスイバスは走っていきました。

いつもリムジンバスが走る湾岸線から見る景色が異なって面白いです。
湾岸線は、どちらかというと、新しく巨大な工場の横を
走っていくことが多いですが、こちらは、古くからの町工場とか
京浜工業地帯のど真ん中を抜けていく感じです。
途中で東海道貨物線と併走します。これもいいな。
しかも、浜川崎駅が見えます。

浜川崎駅から高速を眺めることはありましたが、逆の景色は珍しいです。
ゴローちゃんが「うぉオン」と言った焼肉屋さんに行った時見た高速もこれです。

そんな景色を見るのも楽しいですし、何よりこの日は快晴だったので、
正面に富士山が見えます。これは、いいです。

そんな景色を味わっているうちに、横浜に到着して、一般道に降りたところで、
さっそく、ベイスターズの氷結ユニを着て歩いている人を発見

お、ポジってるポジってる と思いながら
バスはYCATに到着したのが11時55分。だいたい30分ほどです。

そして、歩いてJR横浜駅にむかい、3番ホームから、磯子線にのりこみますが、
もう、この3番線のホームの時点で、青・赤、ユニフォームが入り乱れています。

やってきた12時04分発の大船行きに乗り込むと、
ほぼ半分以上がユニフォームの人で、気分がアガります。
なかでも、一家四人で、お父さんがタナケン お母さんがクワハラ
息子がカジタニ 娘が名前・背番号なしの氷結ユニなんて一家を見ると
微笑ましいです。

そんなこんなで関内駅に到着。
周りの人と一緒にゾロゾロと降ります。
お、ホームから改札に行く途中の階段の壁も青く塗られていて、
ベイスターズの選手の写真が掲げられています。
JRの中からコレって、これから野球に行く気分が
いよいよましてきます。
駅構内では「本日の当日券はありません!!」なんてアナウンスが流れています。
すごいですねね完売ですか。
日曜とはいえ、カープvsベイスターズのカードが満員になるだなんて。
一昔にタイムスリップして、カープvsベイスターズが人気カードになって
チケットがとれにくいって話しをしたら誰が信じるのでしょうかね。

さらに駅前では崎陽軒の売店や露店がいい香りをさせながら
お客さんを呼んでいます。
この、祭りならではの匂い。これが野球です。
信号を渡って横浜公園にいくと、露天もいよいよ増えていますし
もうすでに軽く寄っている人が居たり、喧噪がいいです。
横浜公園の入り口のところで、YOKOHAMA SYUDIAMの文字に正対して
「野球の神様、今日もカープの勝利とナイスゲームをお願いします。」
という気持ちで、2礼2拍手1礼
露天で盛り上がる人を横目にこの日は三塁側内野席ということで、
スロープをあがって球場内にはいります。

コンコースの売店の前にも既に長打の列が。
スゴい盛り上がりです。
そして、コンコース売店という、少しくらいところから、
再び屋外にある座席にむかいます。
この開放感、野球場に来て良かったと感じる瞬間です。
しかも、この日はどピーカン。雲一つ無い青空で、
赤茶色の土に緑の芝、そして、フェンスの水色が映えます。
ああ、気持ちがいい。

そちらではカープの選手がバッティング練習をしています。
いいですねぇ。

この日は三塁側内野席ですが、周囲はほぼ真っ赤。
青がポツリポツリです。

一旦荷物を置いてから、売店をシバきに行って、
ベイメンチと青星寮カレーとクラフトビールを購入。
練習をみながら、いただきます。

ああ、美味しかった。しあわせです。

ちなみに感想はまた後日。

で、ゲームをむかえますが







いやぁ、あと一息だったんじゃけどね~

あ、ゲームについての振り返りもまた後日、当ブログにて。


ということで、敗者はサッサと去ります。

グランド内やライト側スタンドが大いに盛り上がっているなか
両隣さんに「オツカレさまでした」「あと一歩だったんですけどね~」
なんてご挨拶をしてから、足早に球場をあとにします。
外では大型ビジョンでロペス選手や久保投手のインタビューが
流れていて、多くの青い人たちが盛り上がっています。

そんなのを横目に次は、勝つぞ、カープ。と思いながら
「野球の神様、お疲れ様でした。」という気持ちで2礼2拍手1礼
足早に駅に向かう赤い人の波に紛れます。

そして、関内から京浜東北線に乗って、横浜へ。
歩いてYCATに行くと17時35分羽田行きのバスが待っています
ということで乗り込むと、私の斜め前もアカいひとで、
「お疲れ様でした」という気持ちで会釈を交わしました。

そして、空港には18時着。予想より大分速いです。
しかも乗る予定の20時30分の729便は、使用機遅れの関係で、
25分、フライトが遅れるという



ただでさえ、地元に帰り着くのが今日と明日が出会う時っぽいのに
遅れたら、翌日帰着は必至です。

前便の座席に余裕がある。と、いうことで
振り替えのお願いにいったら、いま得割だったので差額で
いま得使うとさらに1往復できるような金額が必要だ
ということで、断念。

羽田空港で2時間以上ヒマをつぶしたというわけです。

そして、20時55分フライト。
機内は当然爆睡。そして到着は22時40分。

寝たお陰で頭はスッキリしてますし、
その後は、ANI-ON!(Air-G)→ももいろクローバーZももクロくらぶXOXO(HBC)
→水樹奈々のスマイルギャング(STV)→林原めぐみのTokyo BugieeNight(TBS)
とそれぞれのパーソナリティーの方の声に癒されながら

無事、自宅まで帰着したというわけです。

次は、5月5日.6日の甲子園でのタイガース戦です。

頑張って応援します。


ってことで。 (´・ω・)ノシ