富良野高校、センバツ甲子園大会の、21世紀枠に選ばれませんでした。
残念。

夏の大会では、自力で甲子園をつかみ取れるよう、
がんばってほしいと思います。
応援していきます。



さて、翌日。
ブログの更新などに少々手こずったりしたということで、
平和島のシネマサンシャインに、映画のギリギリに到着。
朝、宿ででた朝食以来、お腹に何も入れてませんがそんなに腹は減っていない感じ。

そして、O-EASTでライブを終えて、この日の一人打ち上げで向かったのは中目黒。
ライブ会場から近く、宿にも地下鉄一本で帰ることが出来て、
なおかつ巡礼も出来るという、すばらしき中目黒。
(ライブハウス近くの「魚力」さんでの一人打ち上げも魅力でしたが、
この日は日曜ということで「魚力」さんは定休日でした)

向かうはドラマ「孤独のグルメseason1」の最終回
第12話「目黒区中目黒 ソーキそばとアグー豚の天然塩焼き」で登場した
沖縄料理のお店「草花木果」さんです。
Kalafinaの2012年のクリスマスライブの時に訪れて以来です。

20時30分頃、久しぶりの中目黒の駅におりて
「…ライブもいいが…腹が…腹がペコちゃんだ」
と、ゴローちゃんが、原作のコンビニグルメ回で言った台詞のオマージュのように
中目黒で言った風のセリフをつぶやきながら、裏通りへ。

銀行の無機質な建物の裏手にまわると、様々な飲食店。
ゴローちゃんは、「のっけ盛りオムライスにうなぎ、沖縄料理……
なんてこった。ここ、通りがバイキング状態だ。
迷うなあ。でも、あせっちゃだめだ。
落ち着け。今の俺が入れるべき食い物はなんなんだ?
よし! 俺の腹は、今、沖縄腹だ。」と言ってました。
確かにここはバイキング状態です。
そして、今日のオレもゴローちゃん同様「沖縄腹」です。

そして、「俺の腹は今、沖縄腹だ。モロ沖縄というより中目黒風の沖縄だ。」
ということで辿り着いた「草花木果」さん。
外装からして、見るからに沖縄なのがいい雰囲気の予感です。

中へ入ると、外以上に沖縄沖縄したいいお店であることが確信できます。
カップルや仕事アガリ風の背広の人で店内は賑わっていましたが、
カウンター席が空いていましたので、私はそちらへ腰を下ろします。

メニューを見ると、アグー豚に対する諸々のコダワリがしっかりと書かれています。
これは、楽しみです。
まずは「パイナップルジュース」ではなく「オリオンビール」を。
「沖縄料理には沖縄ビール」です。

そして、突き出しで出てきたゆし豆腐や和え物を食べながら
(このゆし豆腐もしっかりと固い沖縄の豆腐でした。)
オリオンビールをいただきます。あー、喉から南国です。

流れに乗り「この、タコライスのミニと、ラフテーをちょうだい」と
ゴローちゃんっぽくオーダー。
前回食べたのは、孤独のグルメメニューから、
にんじんシリシリー、黒豚アグーの天然塩焼き、
そーきそばを頂いたところで、お腹いっぱいでした。
ということで、ゴローちゃんが食べたタコライスは食べていません。
さらに、番組本編とも言うべき「ふらっとQUSUMI」の中で
久住さんセレクトメニューが、
島らっきょうと、ラフテー丼で、
ご飯を重ねるほど、お腹がすいていないので、
ラフティーを注文です。


BGMで流れている、「ハイサイオジサン」など、ライトな沖縄民謡に
耳を傾けながらすぐに出てきたオリオンビールで咽を潤します。
この日のライブはオールスタンディングで、後半はアゲアゲなアッパーチューン曲。
ライブ後にドリンク代と交換した「氷結」を飲みましたが、
そんなのでは足りません。
ああ染みます。一口飲めばパラダイス。咽から南国が入ってきます。


そして、まずは、ラフティーの登場です。
ああ、この表面のテリ、この濃い茶色、
そして、断面の表面の濃い色の層に包まれたと中の淡い色がイイ色あいです。
ちょこんとついている辛子もいいです。

箸でつつくと、ほろっと崩れます。この箸で触るだけで美味しいのを確信。
持ち上げて、ずっしり来る重みも頼もしい。
そして口の中にいれますと、すごく柔らかくてジューシーです。
軽く噛むだけで、中から肉滴やら、しっかり味付けられた出汁やらが
溢れてきます。肉自体の味わいも上質ならば、
この出汁に黒糖とか、泡盛とかがつかわれていて
豚肉を美味しくしてくれますし、口の中と頭の中を沖縄に飛ばしてくれます。
そして、ラフティー最大の魅力といえば、
でっぷりとついた半透明の脂身です。これがまた美味しいのです。

そして、濃くなった口の中の脂をオリオンで胃に運ぶ
最高です。

さらに辛子をチョンとつけて、味わいをかえると、
甘じょっぱく煮込まれた味わいにツンと刺激を加えてくれて
これまた美味しいです。

久住さんがラフティー丼を食べて
「水菜と。この紅ショウガと一緒に食べるってのは
すごくおいしいです!!」といってました。

ああ、ラフティー丼も食べたいなぁ。

うまいうまい言っているうちに、オリオンがなくなっちゃいました。
ここは、「パイナップルサワー」です。

ゴローちゃんが【パイナップルジュース】
「沖縄の太陽が育てた味
ひと口飲めばパラダイス」を頼んで、
「喉から南国が入ってきた」の名言を残しましたが、
パイナップルサワーも同じジュースを使っているのでしょう。
こちらも喉から南国が入ってきました。

そして、タコライスが登場。

【タコライス】
キュウリがのってるのがミソ!
サルサの辛みも良い!!

と紹介された逸品が目の前に。

白い陶器でできた小ぶりの丼に入ったシロモノです。
たっぷりのレタスがタコスミートのまわりを囲み、
トマトの赤やキュウリの緑が場を盛り上げて、
そして、細く格子状にかけられた、ソースです。
このビジュアルだけで100点満点です。

まずは、まぜてタコライス然として食べるのもいいのですが、
そのまま、肉、レタス、御飯がいいバランスで乗るように
スプーンを刺して、

「腹が落ち着いてきたぞ。よし、ここでタコだ。 」とゴロー台詞を呟きながら
食べる。ああ美味しいです。

まずはサルサで濃い味わいがよくなった挽肉の味わいがいいなぁ。
玉葱が自然な甘みを出しているのもいいですし、
濃い味わいのなかで、肉の味わいも生きて、
それがピリ辛でさらにウマくなっているのが、素晴らしいです。
そして、その味わいをまろやかにしてくれる、上にかかっている
マヨネーズ的なソースに、
口の中を清涼にしてくれるタップリのレタスやきゅうり
そして、酸味でサワヤカ感じを与えてくれる細かく刻まれた
トマトです。この組み合わせ何とも言えません。

しかも、この味わいを支えているのが、独特の食感の黒米です。
沖縄でお祝いに使う黒米を使います。赤飯の感覚ですが、
すごく健康的な味わいです。

そして、食べ進めていくうちに、辛さが増してきて、
ここに流し込むサワーのうまいことったら。

残っているラフティーを口に入れてから、御飯もいれて
ラフティー丼気分も味わえますし、食べ進めていくうちに
次第にまざってきて、ゴローちゃんの言うところの、
「タコライスがタコライス然としてきた」というやつです。

ちなみに、ゴローちゃんは
「段々タコライスが、タコライス然としてきたぞ。
 うまそうだ。
 タコライスだ。タコライスだ。
 旨い。旨い。

 こんなにいろんな具が混ざっているのに、ぐちゃぐちゃしていない。
 みんな同じ方向を向いた味、タコライスだ。やめられない。
 サルサの辛さに引っ張られていく。
 沖縄メシにして大正解。」
などとの感想を持ちながら平らげていきました。

ああ、わかるよわかる。

すべてが、数年前に行った沖縄旅行の思い出が甦ってくる味わいです。
ゴローちゃんが言った「頭が沖縄になるなぁ」というのは、こういうことでしたか。
オシゴトの動向がつかめなかったため
宿の予約が出来ずに、とりあえず宿だけとっちまえ、と思って
某チェーン系ビジネスホテルの予約サイトを覗いたら、すべて満室。
そして、お約束のように入るオシゴトのせいで、
沖縄に行けなくなった身としては、せめてもの沖縄気分を満喫です。

そして、全てのメニューをサワーで流し込み満腹で大満足です。
腹に空きがあったらブルーシールもいきたいところでしたが、
それは次回のお楽しみにして、再訪を強く誓って、
「美味しいさー、また来るさー」と独りごちながら、
一人沖縄祭りを締めくくって、日比谷線で人形町を目指したのでした。


そして、さらに翌日、朝から二軒巡礼をしたのですが、
その話しはまた後日。

と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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1/22 Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017 @TSUTAYA O-EAST
ライブレポート、完成しました。

見ていただけたらありがたいです。



ここからがタイトルの記事です。



ライブで上京をしたのですが、真っ先に向かったのが吉祥寺です。
目的地は吉野家。なぜ、わざわざ東京に行って牛丼なのか?
それは、年始の比較的余裕のある時に、気になって
「百合子のひとりめし」(作 久住昌之さん 画ナカタニDさん 復刊ドツトコム)に
出てくるお店で特定できない二軒のうちの一軒。
百合子さんが行った牛丼屋はどこなのか、ということを調べたのです。

特徴は、道路の中央を歩けるくらいの広くない道に面していること。
近くに笑笑があること
の2点です。

吉野家のHPを見たところ、都内の吉野家で、前の道が
大きい道でないところは、吉祥寺北口店くらいしかありません。
しかも、北口店には笑笑はありません。

そこで、考えた時にヒラメいた。
かつてあった、吉祥寺南口店って、ちょうど同じくらいの道に面していたんじゃないかな?
でも、ここにも笑笑はないしなぁ。

そんなことで、アチコチのサイトを見ている時に、
閉店した笑笑って吉祥寺になかったのか調べたら。

ありました。
しかも、お店の二軒隣です。

これは、ほぼ確実なんじゃないか。
しかも、ここって、マンガ版「孤独のグルメ」で、
廻転寿司に行ったゴローちゃんが
「かといってこんな時間に牛 丼なんてマヌケすぎる」って言った店ではないですか。

と、いうことでほぼ特定。でも現在はお店はやっていません。
ならば、そこで写真だけとって、風景を確認してから
一番近くの吉野家で「牛すき鍋膳」を食べようと、吉祥寺へむかったのでした。

公園口を降りて、歩いてほんのすぐで到着。
ちなみに、現在跡地は、「vape studio 吉祥寺公園口店」になっていました。
にしても、ちょっと見る景色に違和感あります。
でも、吉祥寺駅も最近改装工事をしたばかりなので、
景色に違和感あるのもしょうがないですかね。

そして、続いて北店に向かいます。
南店が2011年1月に閉店して、北店は2012年4月に開店
ということで、ほぼ後継店舗ということでいいのでしょうか。
中へ入って、牛すき御膳(ライス少なめ)とビールをお願いします。
この注文は、百合子さんが勝手にライバル認定して、
食の軍師の本郷vs力石ばりの脳内バトルを繰り広げた
女性のオーダーメニューです。
吉野家だから、どこで食べても同じだし、というのもあるのですが、
初めては、やはり巡礼で行きたいじゃないですか。

今回は、新千歳でばったり偶然出会った、畏友sサンと盛り上がったので、
フライト前のアルコールはなし。
その後も水分を入れずにいたので、ビールがしみます。

そして、登場しました。
この堂々とした見た目がいいです。
「お熱くなってますので気をつけてください。」はい、わかりました。
なかでは、くつくつぽこぽこと沸騰していていいです。

出てきた卵を撹拌してから、
そして、こちらも百合子さんのライバル風に、
多めに紅生姜をライスにのせて、いただきます。

アツアツのやつをまずは何も漬けずにいただきます。
熱くて、アマじょっぱくて、肉の旨みもたっぷりでてきていて
美味しいです。
ベースになっているのは、吉野家なので牛丼のたれですが
こころなしか上品に感じるのは、このような提供のされかただけではないです。
牛丼は飯のうえに乗せるのを前提に味つけしていますが、
こちらはちょっとしょっぱさとか甘さをおさえて、
旨さをつけくわえている感じです。
しかもお肉も大きくて柔らかいです。
かるく噛むだけで、肉滴がでてくるところとか、
これも牛丼の上にのっているやつよりは、上質です。

さらに卵をつけると、この味わい。
アマじょっぱさが卵でマイルドになり
かつ、アツさがヒヤされた、これは、卵りません。
スキヤキの醍醐味です。

煮込まれた葱も、白滝も、豆腐もそれぞれいい感じです。
一食半日分の野菜が 摂れたりと今までと違い新しくリニューアルしていますが、
これが、ビールにも御飯にもあいます。
うどんもしっかりと煮込まれていてちょうどいい塩梅
百合子さんもおうどんでいただく御飯についての認識を変えた
みたいなことを言っていましたっけ。

それにしても、たっぷりと卵をつける牛肉はタマリマセン。
そして、ある程度のところで、追加の卵を注文。
これも、百合子さんのライバルの作戦です。
ただし、ある程度時間がたっていたせいで、
そこまでしっかりとは固まりませんでした。
ま、そうですね。
吉野家のすき焼きは、肉を全面に押し出した盛り付けになっています。

野菜もわりと多めですが、すき家のほうが野菜は多そうです。
吉野家の牛すき鍋膳の肉
お肉がデカイ!

すき家のお肉と明らかな差があります。
牛すき鍋膳のお肉をたまごに投入
お肉をたまごにからませて、白いご飯とともに・・・!

お肉が大きいのでしっかりと味わえます。
吉野家の牛すき鍋膳豆腐
吉野家の牛すき鍋膳、唯一の欠点がこの豆腐。

やわらかすぎてちょっと食べづらいです。

これが焼き豆腐だったら完璧なのに・・・!
吉野家の牛すき鍋膳のうどん
うどんは平打ち麺で、最後までとっておいてもやわらかくなりすぎません。
牛すき鍋膳のつけもの
つけあわせは、漬物を刻んだものになります。

これが地味に美味しくて、白いごはんにもバッチリ!



吉野家の牛すき鍋膳まとめ
•肉>野菜>うどんの順で量が多かった
•肉は大きく、食べごたえあり
•すき焼きの割下はちょっと甘め

ということで、最後は卵が朧状に固まった汁を御飯にかけて、
超つゆだく牛飯にしてかきこんで、
ビールで流し込んで終了です。
あああ、美味しかったです。

と、大満足でこちらをあとにします。そして、駅へ向かうと、
行列が出来ているお店発見。
ドラマ「孤独のグルメ」に登場した、
丸メンチの「さとう」さんじゃないですか。
この二軒も近いです。

そんなのを見ながら、大満足して、吉祥寺駅にむかったのでした。

ああ、タイ料理店も今度は特定しなければ。


そして、「君の名は。」聖地巡礼をしたり、「この世界の片隅で」買い物をしたり、
本屋に行ってから、日本橋の宿にチェックイン。

そして、
その後「この世界の片隅で」、映画館で見るため調べると見ると、
16時から丸の内で上映されるとのこと

ということで、すぐに丸の内ピカデリーにむかうと、時間は15時55分。
これは、間に合ったな、と思ったら、
「本館では上映しておりません」と言われました。

もう一度宿に戻って、再確認すると
ピカデリーではなく、丸の内TOEIだったという痛恨のミス!!

まずは、丸の内TOEIで、18時20分からの回のチケットを購入しますが、
予定がずれました。

映画館から遠くなくて、巡礼ができるお店はどこかないか、
と思ってひらめいたのが、銀座のデリーさんです

こちらは、「食の軍師3」(泉昌之 作 日本文芸社 ニチブンコミックス)に所収されている
「カレーの名城」に出てきたお店です。

4年前、冬の大お祭りの打ち上げで訪れた時は、
本郷が食べたカシミールの牛タン入りをいただいたので、
今回は、力石が本郷に勧めていた、ドライカレーをいただきますか。

映画館から、徒歩でお店の入るビルを目指します。
交詢社通りを曲がって、その一角にビルを発見。
エレベーターに乗って3Fにむかいます。

本郷のように「エレベーターで入城とは 風情ないな…」とは思いませんが、
エレベーター内は、すでにカレー臭で満たされています。
しかも3Fについてエレベーターがあくと、もうすでにそこが店舗です。
この上品な店構え、やや緊張します。大きめの仏像も雰囲気です。


テーブル席に案内されてそこでメニューを吟味。
この日は打ち上げなのでまずはビールをオーダーしたあと、
(本郷のようにコブラビールは行きませんでしたが)、
本郷のように迷って軍師に叱責されることもなく、ドライカレーです。

吉祥寺で、牛鍋食べたり、ビールを飲んだり以来の水分です。
オーダーをしてしばしで出てきたビールで咽喉を潤します。ああ、ビールが染みます。

インド風の音楽が流れるなか、これまたエスニックな絵画とか置物とか調度を観察しながら、
しばらくたつと、エレベーターにもぷんぷんと漂っていた蟲惑的な香りが
店内では当然強くなり、この香りだけでビールをいけちゃいます。
しかも、カレーが完成に近づけば近づくほど、さらに盛大にただよいだしまして、
ビールを傾けながらワクワクして、待つことしばしで登場です。

まずは二つの銀色の丸い容器が出てきます。
これは「きゅうりのピクルス」と、「生たまねぎと大根のアチャール」が入ってます。

そして、ドライカレーの登場です。
雰囲気のあるお皿に乗ったのは、いい塩梅に黄色くなった
薫り高いライスの中にと、エビとか、グリンピースとかマッシュルームをはじめとした
細かく刻まれた野菜が入っています。
ライスの頂上をいろどる赤い粉末のチリペッパー的なスパイスも
雰囲気があります。

ただし、「食の軍師」の中で、力石も本郷も絶賛していたスープは
出てきませんでした。メニューがかわったのかな? 

さて本題のドライカレーに、二種類の薬味を添えて、いただきます!

まずはライスの部分を一口
まずは、個性的なスパイスの味わいが直球できながら
さらには野菜など由来の優しげな旨みが出てきます。
これは、スパイシーで美味しいです。
カレーの複雑な旨みをしっかりと御飯にうつしたような味わいですし、
さらに塩分もしっかりと効いていて、旨さを下支えしています。
口の中で優しげな御飯の感触にアクセントをつける
サクッ、カリッとした、たとえば粒スパイスだったり
フライドオニオンだったりなどの感触もいいです。

そして、なかで一番堂々としているえびです。
うん、プリプリで、しっかりとした噛み応えとともに
海の滋味が溢れてきます。このはっきりとした旨みを引き出すのは、
いい火加減でなければ難しいです。
そして、この穏やかな旨さを、スパイシーなカレーの中で、
引き立ちます。

エビ以外にも、グリンピースやピーマンなどのアオい味わいも、
濃いドライカレーとあっていますし、
スパイスで炒められた挽肉とかも入っているんですかね、
玉ねぎ、にんじん、ベーコン、マッシュルームなども
さり気なく効いています。あ、レーズンの味もする。
この味わいのシンフォニー。
普通のカレーもいいですが、このドライカレーも素晴らしい味わいです。
ああ、美味しい。
しかも、ビールも進みます。

と、いうことで、

添えられたアチャールを一気に食い、完食をしたあとに、
ビールでのどを潤しまして

飲み終わったら、汗がじわっとでてくるのも気持ちいいです。

ああ、スープも飲みたかった。
今度行った時、別に注文をしてみましょう。

と、満足をして、歩いて10分かからないで映画館到着。
そこで、18時20分からの回を見ました。

今まで見たのはシネコンばかりなので、
昔ながらの映画館で見るのは、久しぶりなので、新鮮でした。

そして、翌日、ライブ当日も打ち上げという名の巡礼をしたのですが、
その話しはまた後日。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
現在日本橋某所の宿で、北海道へ帰る準備をしつつ、
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 状態の
イトーです。

今や、年一になっちゃったお楽しみのライブハウスでのイベント
FictionJunction CLUB会員限定
Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017 @TSUTAYA O-EASTが
無事終了いたしました。

ああああ、今回も最高でした。

キャパの大きいホールライブも、
演出がド派手なアリーナライブも、
落ち着いた雰囲気のストリングも、それぞれ経験しましたが、
やはり、原点であるライブハウスも楽し過ぎでした。
今年のライブ初めでしたが、最初っから、最高のライブでした。

ライブは今日もあります。
というか、今日が本当のお誕生日なのですが、
なんで、今日も行けないのか。
ああ、くやしいのう、くやしいのう。



この日は、平和島のシネマサンシャインで、
「君の名は。」のimm sound上映を堪能しました。
すげーな、imm sound
この臨場感。360度からのスピーカーがスゴすぎです。
ああ、これで、ガルパンも見たかった。

そして、こちらでは2.11から「この世界の片隅に」も上映されるとのことで、
それもimmだったらなんか理由つけて見に行きたいレベルでした。

映画を見終わってから、京急JRと乗り継いで、
渋谷到着が15時くらい。

そして、歩いてO-EASTを目指します。
いつもこの坂を上って歩くと、WAKANAが以前MCで言っていた
O-EASTにタクシーで行こうとしたら、「大井埠頭」に連れて行かれそうになった
って話を思い出します。

15時15分くらいに会場到着。1年ぶりのO-EASTです。
まずは物販に並びますが、並びだしてからすぐに
「先行物販の時間に間に合わない可能性があります」
とのアナウンス。
ああ、じれるもんですのう。

お隣は、IDOLidge-SHIBUYA-とか、小田切瑠衣卒業ライブみたいです。

そんなのをみながら長期戦を覚悟してゆったりと待ちます。

ま、結局16時5分に無事Tシャツを購入できたのですが、
前には140人くらい並んでましたし、物販会場が狭いので、
窓口5人での対応ということで、やむなしですか。

まだ開場時間まで、若干間があります。
しかも、今日のチケットは800番台なので、余裕があります、
ということで、近所で軽く休憩がてらお茶をしばいて
そちらのおトイレで、今日のTシャツに着替えてから、再び会場へ。

会場前の混沌が、ライブ前の気分をアゲてくれます。

そして、中に入って、一階の、後方に陣取ります。
後ろは一段高くなるところ。しかも私の真後ろには機材があって
人がいません。これは、遠慮なく手が振れます。

いつもの梶浦曲のBGMが流れます。
アッパー曲のときに、体を揺すっている人がいるのにも気分があがります。

そんななか、開演前の注意。
この注意のときに、MCの人がなぜか噴き出して、
そんなのに、笑って返すという、和む会場です。

そんなライブ前特有のフワフワした雰囲気を少しだけ味わっていると
定刻にライブ開始です。


と、いうことで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


アニバーサリーライブということで、Kalafinaの原点を振り返るパートあり
ライブハウスならではの、アッパーチューンでのりのりオイオイパートあり
新旧織り交ぜられたセトリで大興奮のままライブが終了。

その後は中目黒の沖縄料理で一人打ち上げをしてから
宿にもどったというわけでした。


歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ


というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。

... 続きを読む
いよいよ、本日Kalafinaの「Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017」です。
これから出動して、平和島で映画を見てから、
物販、そしてライブの本番です。
あああ、楽しみです。



さて、この日の前々日は、直前に会議が入ったのですが、長引かなかったおかげで、
定時に退勤。
そのまま千歳に車を走らせます。

喜茂別あたりまでは軽く雪がふっていたのですが、
美笛過ぎてからも軽く凍っている路面程度で助かりました。
冬の大お祭りのときは、支笏湖畔から千歳の市街まで
ツルツルで超コワい思いをしましたから。

そして、この日の宿に18時30分に入ります。
ああ、フロントにCAさんが制服のままいます。華やかです。
さすが千歳の宿です。

近場の中華で、啖々麺と2/3チャーハンを食べた後に
宿で、ブログの更新などをしてこの日は就寝。

翌日は、5時に起床をして準備とかをしてから、
6時30分に朝食をいただきます。
ああ、ここにも前日見た別の会社のCAさんがいらっしゃいます。
華やかですね。
そして、身を浄めてから空港へ

この時間帯だったら15分くらいで空港につけるので、
朝早い便を利用する時は、千歳での前泊はアリです。

7時30分に空港到着。チケットを発見してから、
出発口Dで保安検査をすませて、搭乗口に向かうと、
声をかけられます

!!

あら、畏友Sさんではありませんか。
氏も、日にちこそは違え、Kalafinaの「Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017」
に参戦する同士であります。

やあやあどうもどうもとご挨拶して、
ライブの話などで盛り上がってから、
Sさんはジェットスター、私はスカイマークなので、
ここで分かれます。

あー、びっくりしたぁ。

そしてせっかくのKalafinaライブなので
Keikoの白濁液こと、Boccaの飲むヨーグルトを買ってから機内に乗り込みます。
とはいえ、ライブで定期退勤して、かつ、ライブあけも有給をもらうために詰め込んだおシゴトのせいで
睡眠不足。と、いうことで機内では速攻でオちます。

とはいえ、1時間ばかり寝たところで目がさめたら、ちょうど、大洗上空です。
ああ、大洗も行きたいなぁ、などと思いながら
「翼よ、あれがチバの街だ トゥラトゥラトゥラー」
と呟くのをわすれずに。
空港についたのが、定時よりやや早い時間です。
そして、10時01分発の京急に乗って品川へ。
そこで渋谷へむかって、渋谷で井の頭線にのりかえ。

井の頭線は、自分自身、久我山にある予備校に通っていた時代に
一年間使っていたので、車窓に変化はありますが、やはり懐かしいです。

とはいえ最近は巡礼でしか乗っていません。
吉祥寺も巡礼でしか来てません。

そして吉祥寺で巡礼をすませたり、ライブのチケットを引き換えます。
昨年、忙しかったりしたので、前日にチケットを交換したところ
前から1桁代の席と、好席を連発したので、ゲンをかついで、
この日もライブ前日に引き換えましたが、
前から2/3くらいのところでした。

ま、そんなもんです。


駅に戻ると、中央線快速が、架線になにか引っかかった影響で
ダイヤが乱れているとのと。

ま、宿のチェックインの時間には、時間があるので余裕です。
で、総武線各駅にのりこんだときに、ふ、とひらめいた。

総武線の各駅なら信濃町に止まる。
ということは、君の名は。の巡礼ができるじゃん。

ここで、予定をひとつツッこみます。
新宿を通り過ぎるところで、キラキラと美しくきらめく街が、
新海さんの描く世界で見えます。
やはり巡礼モードに入ったからですか。

信濃町へ下車。神宮で野球を見に行くときに使うのはこの駅ですが
野球以外で来るのははじめてです。
駅構内の広告が、出版社、学校、音楽団体、美術館、仏壇やサンと、
一定の傾向が見られるのがらしいです。

そして、駅から外へ出ると、すぐにドコモタワーが見えます。
今まで何度も見た景色なのに特別に見えます。
しかも、先日「探検バクモン」で、ドコモタワーを取り上げていたので
なおさら親近感がもてます。

そして、例の歩道橋です。
瀧が三葉に冴えないデートの報告をしようとしたり
東京に来た三葉が途方にくれたりした場所です。
ここも、神宮でカープ戦を見に行くたびに通っていた場所なので、
来慣れた場所なのですが、さきほどのドコモタワー同様
特別な場所に見えます。

そして、残る青山関係の聖地(明治記念館とか、奥寺先輩とデートで別れた場所など)
は、また神宮に野球を見るときに回収をしよう。

そういえば、畜ぺんこと、つば九郎が、何かのイベントで
「もとかれを ふたりしってます」
とホワイトボードに書いていたそうで、

ほんとに畜生だな、このペンギンは。
大笑いしてしまいました。

そして駅に戻って、総武線に乗りまして
あ、発車メロディーが東京音頭じゃないです。

そして、向かったのが四谷駅。
須賀神社があったり、奥寺先輩と待ち合わせをした場所です。
あー、楽しみです。

まずは、四谷駅のアトレ口から外へ。
奥寺先輩と待ち合わせをした赤坂口が遠目に見えます。

地図を見て、須賀神社方面にむかいます。
途中の道で、「高山」の看板を発見。
よく見ると「tailor高山」と書かれています。
「高山テーラーひとつと・・・」「高山テーラーひとつと・・・」
「あ、じゃあ、高山テーラーひとつ」なんてつぶやくのも巡礼ならではですか。

よく見ると、「高山ビル」と書かれています。
「高山ビルひとつと…」(以下略)

小学校を過ぎた道の横をすすむと
「須賀神社参道」という看板がありました。
ここですね。

まっすぐ進んでいくと、坂があります。
東福院坂です。ああ、ここも見たことある。

そして、坂の途中から次第に全貌が明らかになってきます。
ああ、あのキービジュアルでも出てきたラストシーンの階段です。
「須賀神社やぁ」と、瀧(in三葉)っぽく呟くのも忘れません。

感動。

しかし、人が多いです。
1月21日なのに、たくさんの人がいます。
しかも、写真とっている人多いな。
全部が巡礼の人ですか。

カップルで写真をとっている人もいます。

それらの人がどくのをしばし待ってから、
無人の状態の階段をまず、下から写真を撮影。

同じタイミングで写真とっている人も何人もいました。
そして、階段をのぼります。
すると、上の柱に下げられた提灯には「コメット」と書かれています。
やはり、彗星に導かれたんですね。

そして、階段を上がりきったところで、人がいなくなるタイミングを見計らって
上から写真をとります。

ご参拝にいきましょう。

中に入って、堂々とした社殿を見ながら鳥居をくぐって、
手水を使って手や口を清めて社殿へ。

中で、二礼二拍手一礼。
今年の幸福をお祈りします。
さらに、お隣の大黒様と、奥のお稲荷様にもお祈りをしてから、
木札を買ってお金を納めます。

この木札は、職場のロッカーにつけている。
「ひだくろちゃん」マスコットにかけましょう。

後ろにはたくさん絵馬が掲げられていますが、
「君の名は。」関連の絵馬も多いです。
なかでも、達者なイラストとともに、
「今年はいっぱい瀧三の本が描けますように」
「夏コミにうかりますように」
などと描かれているのもあって、微笑ましいです。

そんなのも堪能して、大満足で、こちらの神社をあとにします。
思えは2017年に入って、初めて神社に参拝しました。
旧正月には1日遅いですが、ま、いいでしょう。
いい初詣になりました。

そして、階段を下りますが、
途中で何組も、中国語を話す団体客とすれ違います。
男性のグループだったり、女性のグループだったり、
中国でも人気、というのが実感できます。

と、いうことで大満足。
途中で塙保己一の墓などの看板を見ながら駅へ。

駅には、赤坂口から入ります。
こっちが、奥寺先輩と瀧が待ち合わせをした場所です。
ああ、ここも、何度も見たけど初めて来た場所です。

そこに関心しながら、駅構内へ。
ダイヤはやや回復しているということで、快速で東京に行ってから、
山手線で有楽町駅へ。

横で見る国際フォーラムを見ながら
「国フォのこ~!」と歌うのもお約束。
こちらは、6月のライブで来るよ!!

なんで、有楽町なのかというと、
「君の名は。」巡礼をしたので、バランスをとるために
「この世界の片隅に」分も入れたい。
ということで、広島ブランドショップTauに向かうためです。

この日は、江田島物産フェアとかで一階は大混雑です。
ただ私の目当ては二階。
そこで、「この世界の片隅に」のロケ地MAPを手に入れます。
ああ、ダメもとで行ってよかったです。
さらに、千福の醸造元・㈱三宅本店の純米酒(すずさんラベル)を買ったり、
友人へのお土産を買ったり、自分へのお土産(新柄のカープネクタイなど)
とかを購入し大満足。

Tauも上京のためにチェックしなければいけないポイントとなりました。

更に、有楽町の三省堂で軽く買い物をしてから、この日の宿へ。

そこで、次の作戦を練るべくネットを見ると、
「この世界の片隅に」が16時から丸の内で上映されるとのこと

ということで、すぐに丸の内ピカデリーにむかうと、
時間は15時55分。
これは、間に合ったな、と思ったら、
「本館では上映しておりません」と言われました。

ええ、

もう一度宿に戻って、再確認すると
ピカデリーではなく、丸の内TOEIだったという痛恨のミス!!

その後、銀座のデリーでドライカレーを食べてから
18時20分からの回を見ました。

今まで見たのはシネコンばかりなので、
昔ながらの映画館で見るのは、久しぶりなので、新鮮でした。


そして、21時くらいに宿にもどり、
今日にそなえたというわけだったのでした。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
いよいよ明日はKalafinaのライブ「Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017」です。
それに備えて、今日の午前中に東京入り。
巡礼や買い物や映画鑑賞などをすませて、現在、日本橋某所に潜伏中です。
あー、巡礼もよかったですし、明日もタギります。

そんな様子はまた後日、当ブログでお知らせしたいと思います。




ここからはタイトルの記事です。


☆カレーショップ インデアン まちなか店
(帯広市西2条南10丁目)

昨日のブログでもも書いた通り、2016年中に清水・南富良野に行って
少なからずお金を落としてこようなんてことから、十勝行きをきめました。

昼ご飯は、行きは清水、帰りは南富良野と、
それぞれの場所で食べたのですが、宿泊は帯広でした。

しかも、お世話になった宿が、シネマ太陽帯広のすぐ近く。
夜のヒマな時間帯に、丁度「君の名は。」が上映されている。
と、いうことで見に行くことを決定。

そして、その前に夕食でも、と思って行ったのが
帯広を超えて、十勝のソウルフードと言っても過言ではない
「インデアン」のまちなか店さんです。
帯広に来て、夜に街くりだして、しかもお店のそばまで来て、
この前は通り過ぎられません。

と、いうことで18時10分頃に入店。 店内は、5分くらいの入り。

しかも、学生の団体サンや、スーツ姿のお一人様や、若いカップルだったり、
お年を召した夫婦風だったりとバラエティーに富んだ客層です。

僕はお1人様であったので、カウンター席に腰を下ろして、
メニューを拝見。

インデアン ¥399 (380円+消費税19円)(¥294)(280円+消費税14円)
 インデアンルー 仔牛の肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレーです。辛さも控えめで、 お子様から大人の方までおいしく召し上がれます。十勝の定番カレーです。
野   菜 ¥420 (400円+消費税20円)(¥294)(280円+消費税14円)
 野菜ルー 大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを感 じさせる味です。
ハンバーグ ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 インデアンルー 外はこんがり、中はふっくらと焼き上げたはハンバーグのカレーです。熟成されたインデアン ルーと肉厚なハンバーグがよくあいます。
エ   ビ ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 ベーシックルー エビがたっぷりで、ぷりぷりとした食感と風味が魅力なカレーです。
チ キ ン ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 ベーシックルー やわらかく煮込んだ若どりのムネ肉が大胆に入っています。チキンの美味しさを存分に味わっ て下さい。
カ   ツ ¥630 (600円+消費税30円)(¥546)(520円+消費税26円)
 ベーシックルー 揚げたてのカツのサクサク感が魅力なカレーです。ジューシーな肉の旨味とカレーがよくあい 大満足です。
シーフード ¥703 (670円+消費税33円)(¥588)(560円+消費税28円)
 ベーシックルー エビ、ホタテ、アサリをふんだんに盛り込んだ海の幸のカレーは上品で奥深い味わいです。
 ()内は、ルーと具のみの価格です。
 ※インデアンルー 仔牛の肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレーです。辛さも控えめ   で、お子様から大人の方までおいしく召し上がれます。十勝の定番カレーです。
 ※ベーシックルー ビーフのエキスが溶け込んだルーに玉ねぎを加え、旨味と甘味を引き出したシンプルなカレ  ーです。どんな具材にもマッチして、美味しさを引き立てます。
 ※野菜ルー 大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを  感じさせる味です。

と、いったカレーのメニューと、

トッピングは
カツ 252円 ハンバーグ エビ チキン 189円 チーズ 84円 

辛さの設定は、中辛 辛口 大辛 極辛といったところは
どのお店も変わらず。

メインのカレーはカツカレーで、ルーはベーシック、辛さは中辛
ちなみに、持ち帰りカレーにはトッピングができないものがあります。
それが、チーズです。
今回は店舗で食べる時の特権で、チーズをトッピングします。

座ったのが、カウンター席ということで
中で調理をしている様子を見ることが出来ます。
見ると、持ちこんだ鍋にカレーを注いでいます。
これがインデアン名物。鍋でカレーを持って帰る持ち帰りカレーです。

本当に鍋持って来るんですね。いいもの見ました。

そして、持ち込みの鍋にカレーを入れ終わった後に、
調理がはじまりますが、

丁寧に調理をしている様子とか揚げ物をしている一挙一動が
視界に入ってくるのがいいです。
と、いっても、怪しまれたらいやなのでジロジロは見ませんけど。
ちらちらと本に目を落としながら、見たりする程度です。
本を読んでいたらサクサクサクサクサクとすばやい音をたてて、
横には何度も何度もいれてから、仕上げにタテに1回。
カツに包丁が入れられる音が響きます。
このリズミカルな小気味よさと手際のよさがたまりません。

カツの上に四角くて薄いチーズをぺろーんと2枚のせて
カツもチーズも隠れるように、たっぷりとルーをかけています。

と、いうことで待つことしばしでオレンジのトレーの上の
銀色のお皿に乗っかって登場です。

ご飯などを覆い尽くすように明るい焦げ茶色のルーが
カツもご飯もチーズも見えないくらいにたっぷりたっぷりとかかっています。
だから、一般にイメージするカレーのチーズトッピングは
カレーの上にかけられてそれが次第にトロンとしてくる感じですが、
こちにはカツの上に乗せられたチーズのそのさらに上から
ルーがかかっているのでしょう。
一見するとチーズトッピングだとはわかりません。

最初は四角いチーズのフォルムがしっかりわかるのですが、
付け合わせの、福神漬けやガリやしその実漬けを乗せているあいだに
四角い角はみえなくなって、カツと一体化するという、
わずかな時間ですら変化するところがたまりません。

相変わらずうまそうで、ヤられる香りとビジュアルです。
と、いうことで、まずは一口。ルーをスプーンで掬って「いただきます」。

パンチのある濃さと刺激です。
こってりとした野菜や肉などの旨味が溶け出して、
凝縮された濃さがパンチあるとしか表現出来ないインパクトがあります。
ぎゅっと詰まった旨味の塊とかコクの塊がまずはガツンとくるのです。
たまねぎの甘みと、チーズの濃さがベースとなっているのが、十勝のカレーです。
スパイス遣いが刺激になるのは、カレーの中ではよくありますが、
濃さが刺激になって伝わって来るというのは、あまりありません。
スゴいです。

あとからじわじわっと効いてくるスパイスの刺激もいいです。
そんな濃厚こってりかつ十分スパイシーなカレーを
たっぷりとまとったカツをカレーーの中からサルベージします。

こちらのカツは、カツの短い幅のほうを、平行に包丁を入れているだけでなく、
カツの長い幅の部分にも包丁を入れています。

だから、スプーンにも乗っかるのです。
ただ、小さめにカットされたとはいえ、大降りのカツにもマケズ劣らずのウマさ。
カツの肉部分にも旨味とか肉滴が込められいまして、
噛めば噛むほど、肉のウマ味と肉滴が出てきますし、
サクサクな衣の食感もタップリ味わう事が出来ます。
まな板の上で、包丁を使って切っている時も、
サクッサクッと小気味いい音をたてていました。納得です。

これがたっぷりのチーズをまとっています。
カツを掬うと、チーズが糸をひくのもいいです。
上はカレーの熱さでとろとろになったチーズでしっとりとした衣に
下はまだサクサクさが残っている噛みごこちのバランスも楽しいです。

スプーンをすすめていくうちにトロトロになりかけた玉ねぎであるとか、
牛肉の塊も発見できます。
また、あれ、また、たまねぎだと思って白い長いものをスプーンですくったら
伸びて溶けたチーズだったりというありがたいフェイントもあります。

ウマいウマいいいながら、スプーンをすすめていると玉汗が噴いてきますし、
スパイスが腹にズンときいてきます。
食べ口はあくまでも甘いですし、辛いルーカレーを食べている自覚はないのですが、
吹き出る玉汗は辛口ならでは。舌ではなく、体で感じるからさです。

あと、こちらは福神漬と、ガリと、刻んだ青菜漬の3種類の付け合せを
選べるのもいいです。
ま、下品にならない程度にたっぷりとそれぞれとるのが
ゴローちゃんに教わった僕の流儀。
実はガリが意外とカレーに会うことがわかっていいです。

そして、しだいにカレーもカツもライスも残り少なくなってきます。

そこで、したの御飯によって、カレーが触れていない部分を
あらかじめひっくり返して「寝かす!!」状態にしたカツと
カレーとライスをスプーンに乗せて、一気にいただきます。
ということで完食いたしました。「ごちそうさまでした」

そして完食したあとに、ズンと腹に来るカラサから
でことかには玉汗が噴出しておりますが、これも勲章です。

にしても、このチーズトッピングの濃厚さが味わえる店舗食いをとるか、
ビールとあわせることができる「持ち帰り」をとるか
またしばらく迷いそうです。

ということで元気を注入して、映画館へと向かったのでした。



☆カレーショップ インデアン まちなか店(帯広市西2条南10丁目)
◇営業時間◇11:00~22:00
◇定休日◇? ◇駐車場◇有り
◇電話◇0155-20-1818





☆「Fairy Kitchen&Crafts 人来瑠(ニングル)」
(空知郡南富良野町幾寅)

前の「インデアン」のところでも書きましたが、台風被害があって、はじめて南富良野を訪問します。

南富良野には10年間住んでいた富良野時代に
お世話になった方もいるということで、幾許かの義援金も出したのですが、
わずかばかりのお金ですが、地元に落としてこようということで、
帯広から地元に返る途中に寄って、お買い物と昼食をしよう。と思ったのです。

で、当初食事を考えていたのは、幾寅の市街地あるお店だったのですが、
そちらが両方とも日曜定休日。

あらら。

と、いうことで南富良野の道の駅でお買い物をしてから、
改めて向かったのが
三の山峠(樹海峠)の麓にある「人来瑠」さんです。

道の駅を出て、峠にさしかかるかな、というところに
「ドライブインいくとら」という看板が見えて、お店もあるのですが
そこに、人来瑠の看板もあります

そこには「林の中」、と書いてあって
さらに奥に行かなければならない様子なのですが

駐車場で車から降りて、落ち葉に埋もれるようにしかれた
敷石のような趣のある木を踏みながら
森林を歩く感覚を味わいながらしばし行くと
奥にログハウスがありまして、

こちらが店舗です。

8年ぶりに行きました。

森の妖精(こびと)に出会えるキッチン&工房へようこそ!
と紹介されているのは、伊達ではありませんね。

木のトビラを開けて、履き心地の良いスリッパに履き替えて
太い木でできたテーブル前に腰を下ろすと

ストーブの前にネコが目を細めて丸くなっていました。

でもって、これまた木が効果的につかわれているメニューを見ながら

本日のランチ
カレーランチ 1.180エン オムレツカレー or チキンカレー + 飲み物 + サラダ
★ケーキ付き +250エン 1/2ケーキ(ハーフサイズ)付 +150エン
※「オムビーフ」「オムチキン」をご希望の方は、+100円となります。
のなかから、オムビーフのセットを選択。飲み物はホットティーです。

オープンキッチンみたいになっているので
夫婦でかいがいしく働いている様がよく見えます。

BGMのピアノの音色に耳を傾けながら、
「スロウ」とかを読みながら待つことしばしで登場しました。

信楽焼の堂々としたお皿にのっかったカレーは
ルーが濃い焦げ茶色で、富良野地区のルーカレーでは良く見るタイプ。
これに、生クリームがちらされていて半熟卵のオムカレーとともに、色鮮やかです。

3分の一ずつ、ごはん・オム・カレーといったあんばいでしょうか。

いつもどおり、まずルーから

濃い焦げ茶色のカレーですから、スパイスの刺激と
後から効いてくる、野菜の甘み

三日間煮込んだのは伊達ではない。

しかも、ルーカレーにしては珍しく粗挽きのスパイスがゴリっとはいっていて
刺激的です。

しかも、カレーが刺激的な分だけ
生クリームや半熟オムレツのマイルドさが生きるのです。
これはいいです。

オムレツの上に乗っかっている
四角いビーフも、上質のビーフシチューの中に入ったビーフのように
トロトロににこまれています。
と、いった感じで大満足をしたのでした。

ちなみに、店内には、オカリナやTシャツなど
工芸品もたくさん販売されていて、
そういうのが好きな人もいいかもしれません。





☆「Fairy Kitchen&Crafts 人来瑠(ニングル)」
(空知郡南富良野町幾寅)
◇営業時間◇ 11:00~20:00
定休日:木曜日 駐車場 有り



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
【業務連絡】
Kalafinaのチケット、入金無事終了しました。
ご心配おかけしました。



さて、ここからがタイトルの記事です。


昨年、いくつも大きなニュースがありましたが、
中でもインパクトがあったのが、台風10号の影響で上川南部から十勝にかけて、
現在も交通網復旧の目処がたっていない規模の被害を出したことです。

そんなことで、2016年中に清水・南富良野に行って
少なからずお金を落としてこよう。なんてことから十勝行きをきめました。

ま、昼ご飯は、行きは清水の大好きなお蕎麦屋さん「目分料」さんで
桜えびのかき揚げそばをいただきました。ああ、美味しかった。

そして、その後むかったのが、、帯広市内で一のお気に入りの
温泉銭湯、アサヒ湯さんです。

こちらは、13時から営業とのことなので、比較的空いている時間に到着。
駐車場は結構亜いています。

湯銭を払って中に行ったら、脱衣場のカゴは二つ埋まっています。
浴室に入ると、むおっと漂うモール泉独特の
木の饐えたような感じの湯の香りです。
あー、来た来た。この香りです。
中では、お2人さんがお湯を楽しんだり体を洗っています。

こちらは、湧出するお湯に見合った大きさということで
比較的小さい湯槽です。
モダンな感じの四角い石の作りでして、
ゆったりと入ることができました。

それにしても、いつ入っても濃い琥珀色で、中でツルツルして
しかも、気泡のつきかたも半端なければ、
湯面で、泡が爆ぜている様子も見えるのです。
このお湯は、いつ入っても素晴らしく感動ものです。

窓からは天使のハシゴみたいに、光がさしこんでいますし
肺の中の空気も、思い切り出しながら、自然と声もでてしまいます。

さらに、こちらがスゴイのは、湯槽の幅で大量にお湯があふれ出るところ。
おいてあるケロリン桶がゆらゆらと流れてゆくほど。
このたっぷりのお湯が頼もしいです。

地元の人にも愛されるはずです。
私がしばらく楽しんでいたのちに、地元風の人が何人か来たので、
ここらへんでおいとましましょう。

と、いうことで、この日の宿にチェックインして、
しばしまったりしたのちに、インデアンでカレーを食べてから
映画に行ったのでした。


さて、翌日です。

帰る時も、モール泉を楽しみたいですし、
そこまで遠回りはしたくない。

なおかつ、ゆったりと二時間とか入れる温泉という判断で
車を向けたのが、音更町にある「丸美ヶ丘温泉、丸美ヶ丘温泉ホテル」です。

新興住宅街を抜けると、小高い丘があり、そこを上ると入り口が見えまして、
その中に生えている木々の中を走ると駐車場と森に囲まれた建物が見えます。
住宅街からほんの少ししか離れてないのに、
このいきなりの自然感がスゴいです。

10時営業開始でその時間に行ったので、駐車場には新雪が積もっています。
そこに足跡をつけつつ建物を

飾り気のない建物で、古さを感じますが、そこらへんがいい味です。

広々としたフロントでも、笑顔と感じのいいフロントの人に湯銭を払い、
年季の入った感じで少し昭和の香りが残る
レジャーランド風の建物の中へ進み脱衣場へ。
そして、服を脱いでからから浴室へ入りますと。

まずは、浴室のドアを開けた瞬間にわっと漂う
木の饐えた香りがいいです。
このやわらかな湯気が気持ちいいなぁ。

そして中は、比較的空いています。
こちらは全体的に広いのに加え、
たくさんの人が浸かれる大きな湯槽がありまして、
こちらにはアツめのお湯がざんざんと注がれてあふれていますし

隅には10人ほどの入れる小さな湯槽があるのです。

この二つとも、源泉が違うので二種類の温泉を楽しむことが出来るところが
人気のポイントです。

先日のアサヒ湯はそのお湯のよさではグンバツなのですが
いかんせん人気があって混雑しているのと
浴室内が小ぢんまりしているのに対して、

こちらは広いのに加えて、露天風呂こそありませんが、
広々とした、大きな窓からは木々からの木漏れ日が浴室内にも注がれている
開放的なお風呂なのです。

大きい湯槽には、十勝ならではの、黒褐色に近いモール泉で
満たされています。

湯槽の中にはジャグジーもあったり寝湯のように浅いところもあったりして、
木の饐えた、モール泉独特の香りがかもし出されています。

身体を洗ってから身を沈めると、いい湯辺りです。
気泡のつき方や、ぬるっとした感触は、昨日のアサヒ湯のほうに
軍配があがりますが、なんといってもこの開放感。
そして、お湯の良さ。もう、この段階で、肌はスベスベです。

でもって、この浴室の隅にあるのが、小さい湯槽ですが
何人かが長い時間、浸かっています
私の狙いもこちらでしたので、浸かりますと、
こちらがまたいい。

大きい湯槽より色こそ淡いですが黄褐色のぬるい湯があふれています。
ぬるいお湯好きの僕にはタマリマセン。
しかも、ぬるいお湯につき物なのは気泡のつきです。
ほどなくして、僕の腕とか体毛とかは、細かい泡でびっしりになりました。

これはいつまでも入っていたくなめお湯です。
しかも入っていればいるほどつるつるすべすべになれそうな、
さらには、身体の節々の痛みが和らぐような、
そんなお湯ですから最高です。

しかも、お湯につかりながら、本を読む人もいたりして、
そんなに居心地のよいお湯です。
と、いうことで、この日は二時間近くこちらのお湯を堪能すると
心なしか、腰も軽くなった気がします。

そんな気分を抱えて帰宅の途に就いたのでした。

ホテルで寝る直前にふいに手のひらをあわせたら
まだしっとりつるつるとした感触が残っておりました。

すごいです。
     


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
2017.01.15 今年も映画
先日、IMAXを初めて見てきました。

一昨年から、「ガールズ&パンツァー 劇場版」さんチームにハマったおかげで、
ひとつの映画を繰り返し見ることで、
情報補完の快感を味わうことができるのを知ったというわけです。

しかも、この映画は、通常版だけでなく、4DAも、ULTIRAも、THXも
立川での極上爆音〔岩浪監督曰くサンダース風(astudio)とプラウダ風(bstudio)〕も
全部堪能することができました。

それで、映像のすばらしさと、映画館それぞれが持つ個性とともに、
音や映像の見せ方聞かせ方に加えて、
エンターティメントとしての映画の可能性について
再認識させてくれたのです。


一昨年の10月まで、自分にとって映画は
テレビのエンタメ情報の中でのランキングとか、
俳優のプロモーションの媒介という大人の事情がすけるもの。
もしくは、自主演劇にも分かる人が分かればいいという、
両極端があるメディアに過ぎなかったのですが、

いやー、変わりました。
ライブを味わうのと似た快感が味わうことできるようになりました。


これがきっかけになって、昨年は自分史上最大な回数の映画を見て、
今年も、もう5回も映画館に足を運んでいるのです
〔そして、今日もこれから行く予定です〕


とはいえ、ガルパンでは、
岩浪監督いわく、「アンツィオ風」なサンサンセンシャラウンド重低音轟撃上映も
黒森峰風のセンシャラウンドネクストディメンションも
聖グロのローズヒップ部隊風のセンシャラウンドノーリミットも
知波単風のセンシャラウンドクリアも
サンサンセンシャラウンド アライブEX 6.1ch超立体音響 重低音轟撃上映も、
4DXノーリミットもいけなかったので、
全部見たかったですね。

それにしても、ここら辺の上映をカバーしているのは、
立川とか、塚口とか以外にで、都内では平和島が貢献していたりして。

すげーな平和島。
ポッピンQ見て満足してる場合じゃなかったわ。


ただ、ガルパンは、IMAXがなかったんです。

ということで、先日IMAX初体験になったのですが、
圧倒されました。

まずは、そのスクリーン。
視界を超える巨大なスクリーンが、劇場前方いっぱいに広がっていて
正面には映画世界しかないのです。
首を左右に振らない限り、前には映画しかない。
これって、普段の生活では、周りを見てもリアルなのがあたりまえのように、
正面の視界が全部映画で、それがリアルに感じます。
視覚だけでも、映画の世界にはいりこんだかのごとくの臨場感

そして、この世界観を強調する、音響です。
激しい時は毅然として視ている人を感情も身体も揺すり、
やさしくいときは、ふんわりと視ている人を穏やかに包む
そんな感情の起伏に寄り添ったり、リードしてくれる気持ちよさを
味わうことができます。

あああ、よかったなぁ。


こんなによいものだったら、
シン・ゴジラのIMAXも行けばよかった~!!

そして、ガルパンのIMAXもみたかったし、
この世界も、IMAXでやってくれないですかねぇ。

「ガルパン」や「この世界」のあの世界の中に入りたいです。
〔ま、「この世界の片隅に」については、
今日も小樽でTHXを味わってくるのです。

先日、畏友p氏、畏友tクンとともに、観に行ったのですが、
一度だけでは満足できませんわ〕


そんな、「この世界の片隅に」ですが、
NHKのクローズアップ現代で特集されていました。
内容については、時間的な尺もあるのなかで
なかなかよくまとまった特集だったのでは、と思います。

クローズアップ現代の「君の名は。」の特集のときも感じたのですが、
映画の受け手の感情は、それぞれの人、個人的なものなので、
どこに琴線を振るわされるかというのは、違ってあたりまえです。

とはいえ、「この世界」も「君の名は。」も、自分たちの考えや思想を
補完する手段としての文脈で語られると、

??

と違和感を覚えます。


ま、これは、テレビ番組に限らず、
評論一般にいえることだと思います。



「この世界の片隅に」といえば、
ある老舗映画雑誌の映画評論家・関係者などが選ぶ映画賞で
1位になったという報道がありました。
しかも、2位がシン・ゴジラという。

アニメが1位になるのは、となりのトトロ以来
特撮がベスト10入りするのは、平成ガメラの1作目が
6位になって以来のランクインだそうです。

なるほど。

そして、このベスト10には、「君の名は。」は入っていませんでした。

それぞれ思惑があるのでしょうし、毎年、アニメ映画はこのベスト10に
一本入ればいい感じです。しかも、あそこまでエンタメに徹した映画だと
このランキングに入るとアウェイ感もあります。
ただ、エンタメ性というば、シン・ゴジラのほうが上のような気もしますし、
普段は、評価しない感じの作品をあえて上位にもってくる
あてつけのような意図が感じられてしまいました。


この映画雑誌ではないですが、「シン・ゴジラ」「この世界の片隅に」に対して、
「君の名は。」は、業界内で批判の声を目にする機会がありました。

爆発的に売れた映画ということで、それだけニュースなどで
ネタにされやすいというのもあるのでしょうが、

映画関係では、是枝監督、井筒監督といった、
キネ旬で評価される監督が、こぞって、批判をしていましたし、
ほかにも、石田衣良さん、江川達也さん、堀田 延さん、江口寿史さん
といったところが、映画の内容を超えるようなことも含めて
批判をしていました。
「この映画ヒットしてるんだ、俺には良さが分からん」
で済まされんのいですかね。

さらに、これらの方は、「君の名は。」を批判するときに
たとえば「シン・ゴジラ」なり「この世界の片隅に」なりを引き合いに出すことが多くて、
これを見て、全部好きな自分にとっては、やはり

???

と思ったのでした。

ああ、これって、ネット上での対立煽りと同じです。

どの映画にも、当然ですが、一長一短はありますし、
フィクションですから、ツッこみどころはでてくるでしょうが、
それを、いかにうそとリアルを混ぜながら、
ご都合主義に感じさせないようにする、虚実の間を楽しむのが、
エンタティンメントの妙なので、
あまりにも、「あの映画はご都合主義」の連呼ってのも、
芸がないなぁなどと思うのです。

そういえば、品川で「この世界の片隅に」を見ようとしたら
一人のおばあさんが、「あーあ、「君の名は。」なんて卑猥な映画
さっさと終わればい いのに」などと大声で叫んでましたね。

ま、おばぁさんにもなんらかの事情があるのでしょうがね。
ちなみに、そのおばぁさんは、「この世界の片隅に」のホールには
きませんでした。


話を戻しますと、
先ほど、映画を、自分たちの考えや思想を
補完する手段としての文脈で語られると、違和感を覚えると書きましたが。

ある映画を貶めるために、別の映画をほめたり、
ある映画をほめたいために、別の映画を貶めるというのも、
違和感あります。

そして、非常に残念なことなのですが、僕の大好きな「この世界の片隅に」は、
そういう人がすりよってきやすい映画みたいなのです。

彼らが、素っ頓狂な論評を述べれば述べるほど、
それが好きな自分が誤解されそうな気がするのです。

さらに言うと、「この世界の片隅に」は戦時中、戦後の世界が
舞台になっているので、特定の思想をお持ちの方からも
好意的な解釈をされてしまって、
自分の思想を補完したいがために、ほめたいという人もいます。
そんなのもなんかなぁ、と思うのですが、ここもなんか自分が誤解されそうです。


まとめると、

すりよってくるニワカも、
逆張りして、オレカッケーしている意識高い系も
ともにうっとおしいということです。

両方の気分を味わえるとは思いませんでした。

ああ。


何か、作品を見て、感想を持つということは、
自分の拡張自我の投射です。
だからこそ、客観性を持ちながら、
自分もそうならないようにしたいのですが。


あと、このブログの文章を書くために、
アチコチ、雑誌なり、ネットの記事なりを呼んだのですが、
そのなかでいい言葉を拾いましたので、
最後に引用し、紹介させていただきます。

「何かを好きと言う人間は成功する
 嫌いと言った瞬間に永遠に地獄に落ちる
 言霊なので死ぬまで呪われる」


では、これから映画を見てきます。


ということで。(´・ω・)ノシ
2017.01.14 映帰の湯
昨年の11月は、1月に9本と、人生で二番目に
映画を見た月でした。しかも、1日に二本見た日も何日かあって、
そんな明けにも温泉にお世話になりました。


この日は、初日公開から二日連続で「この世界の片隅に」を
見て、さらに「君の名は。」も見まして、
早い夕食を小樽の「ラマイ」さんでいただいてから
大満足で地元へ戻ります。

そして、途中でお世話になったのが、共和町のワイス温泉です。
この日も、駐車場には工事などの業者さんの車が何台か止まっていて、
相変わらずの人気ぶりです。

フロントに入って湯銭を手払いしたのちに、脱衣場へ行くと、
丁度タイミングがよかったのでしょうか、
先客はどなたもいらっしゃいません。
日曜ということで、人も少ないのですかね。ありがたいです。

中へ入ると、タイル張りの浴室は広々としていて、
その中央にドドンとひとつ広い浴槽がありまして
プラスチックのパイプから注がれたお湯が、湯槽の縁の三方からあふれ、
お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が
温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。

この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出てきますし、
肺の空気を思い切りだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも肌にあたるお湯の感触もいいです。

そして、この日も先客のかたはいないということで、
貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。
少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのは

どこの温泉でも共通です。耳を澄ますとお湯が流れる音しかしません。
最高です。

と、いうことで、ここで少しだけ元気をいただいてから、
自宅へと戻ったのでした。

相変わらずいい温泉なのですが、
願わくば、また早朝から営業してほしいですね。

ちなみに、こちらは、昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。
湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという 歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。
これからも、この温泉の歴史が続いて欲しいものです。


さて、ワイス温泉に行った一週間後も、
前日は「がルパン」と「この世界の片隅に」を
この日は「この世界の片隅に」と「君の名は。」を見まして、
その後は、遅いお昼のために銭函の「あおぞら餃子三丁目」さんで
美味しい餃子定食をいただいてから、
自宅に戻る途中でよったのが、赤井川カルデラ温泉でした。

赤井川にある日帰り入浴施設です。

駐車場に車を駐めてから中へ。
日曜の夕方ということで、こちらの駐車場も
だいぶ埋まっています。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
リニューアルオープン後は、入り口が明るい緑色に塗られています。
湯銭を券売機に払い、入場券をカウンターに払って奧へ。
進んでいくと、入り口のところでは村の産物が売られています。

ヤマトイモ ジャガイモ 玉葱 豆類 リンゴ
キャベツ 白菜 などの野菜に加えて、
手作りみそ 新米なども売られていて、
それをお客さんが手にしています。

基本地元の人しか来ないような温泉で、
そんな地元の人が手にしているということは、
品質も保障積みということでしょう。
さて、脱衣場のかごは7割方埋まっています。
休日のこの時間なら納得です。ただチビッコがいないので
静かな感じです。 と思いながら浴室へ入ると、男女のしきりにある
黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます

岩壁から流れ落ちる滝のようなお湯という趣向は雰囲気がありまして、
そうやって、湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

いいですね。

そんな野趣に富んでいる一面もありつつ、
一方でバリアフリー対応で手すりもしっかりあります。
ここらへんもお年を召した利用者の多い理由です。

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。
この日の行ったときでの外気温は11月中旬なのに
すでに-8℃です。
そんな空気も露天の醍醐味です。
露天は風呂も味わう事が出来れば、空気を味わうことも出来るのです。
さらに、露天との間にあるドアをあけて
中に入ってみると、新しく小さな洋風のしつらえの浴場があります。
こちら直線で区切られた磨いた石作り湯槽で
心持ち、湯温も低く、のんびりはいってられます。

人がたくさんいるので、今日は遠慮しましたが、
人が居ない時は縁で道南スタイルを楽しむことも出来ます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。

ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。



ではまた(´・ω・)ノシ
【業務連絡】
Kalafinaツアー、札幌と仙台、両方ともチケット当選しました。
やりました(祝)
あと1人で参戦をする国際フォーラムも当選しました。

と、いうことで、今年の6月は
3日.4日 東京国際フォーラムでKalafinaライブ
6日7日8日 札幌ドームでカープvsファイターズ戦
10日11日 Koboバーク宮城で、イーグルはvsカープ戦
さらに10日は仙台サンプラザでKalafinaライブ
と、忙しくなりそうです。(嬉)

あとは、カープ戦のチケットが取れればいいなぁ。




さて、ここからがタイトルの記事です。

☆「万屋マイキー」(札幌市中央区北1条東3丁目)

11月のある週末、ユナイテッドシネマ札幌に行ってから、
「この世界の片隅に」「ガールズ&パンツァー」「君の名は。」を
見に行くことが続きましたが、
そんなある日、宿に車を置いてから、映画を見に行ったので、
映画で気分いい状態になったまま近場でカレーでも食べながら
一杯いただこう。と思ったのでした。

で、真っ先に思いついたのが、「ひげ男爵」さんでしたが、
この日の午前中、ちょうど私は床屋に行ったばかりで、
キレイにヒゲを剃ってしまっていました。

ひげ割りのあるお店に行くには最悪なタイミングです。

と、いうことで、第2候補にしていた、サッポロファクトリーのすぐ横にある
「万屋マイキー」さんに決定。

(以前は、このあたりにCooDooさんもありましたが、大分前に閉店してしまいました。残念)

映画を見終わって、大感動。いい気分のままでお店を訪問。

独特な書体で「万屋マイキー」と書かれた看板に
ライトがあたって、ぼうっと明るくなっています。

そんなに間口は広くありませんが、白い枠の大きい窓と、えんじ色の壁のコントラストも
いい感じですし、
外に置かれている椅子も観葉植物もオシャレです。

ではのれんをくぐって中へ。


カウンター、テーブルの木がいかにも手づくり感満載溢れてる店内で
落ち着けそうです。マンガの本もたくさんあって、
喫茶店風でもあります。

背の高いカウンターチェアーに腰を下ろしてカウンターにあるメニューを拝見。

全体的にポップな感じのメニューです。

メニューの文字のYOROZUYA のZがでかくて、
E.YAZAWA風なのも味があります。

①カレーを選んだら
②お好みでトッピングもどうぞ
③辛み度合い、ライスの量を指定して
④ドリンクセットもお得です。¥200引
⑤出来上がるまでしばしお待ち下さい。

と書かれています。


SOUP CURRY
 ほろほろチキンレッグCURRY 900YEN
 とろとろ豚角煮CURRY 950YEN
 プルプル牛すじ煮込みCURRY 1000YEN
 こんがり厚切りベーコンCURRY 1050YEN
 パリパリチキンステーキCURRY 1000YEN
 もりもりベジタブルCURRY 1050YEN
 ネバネバオクラ納豆と鶏挽肉CURRY 950YEN
 ヘルシー四種のきのこ達CURRY 900YEN

スープにプラス
 マイルドなコクをプラス ココナッツミルク +100y
 うまみと酸味が絶妙に  あらごしトマト +150y

DRY CURRY
 肉と豆とざく切りキャベツを
 特製カレーペーストで仕上げるワンプレートカレー。
 素揚げ野菜と半熟玉子を絡めながらお召し上がりください。
☆通常、半熟玉子とマヨネーズをおつけしています。
 不要な方はお申しつけ下さい。
☆+250円でカレーライスも全体大盛り!
 (ライスのみ大盛りは別表)
 チキンキーマドライカレー 950YEN
  コリコリ食感がヤミツキの軟骨入り鶏ひき肉カレー
 ポークキーマドライカレー 950YEN
  粗挽きの豚肉は濃厚な味わいに
 牛すじ煮込みドライカレー 1000YEN
  トロトロの牛すじの甘みがスパイシーなカレーとマッチ

 おこさまカレー 480yen
  お肉・やさいをバランスよく食べやすく、
  具材などご要望がありましたらお申しつけ下さい。
  小学生以下のお子様に限ります。  
  ミニドリンク付き(オレンジ・ぶどう・りんご・カルピス・ウーロン茶・ミルク・ラッシー)

カレーにおいしく楽しく TOPPING
トッピングリスト
 あぶりちーず(チーズライスがオススメ) 100y オニオンフライフレーク 50y
 つぶつぶコーン 80y ひきわり納豆 80y きざみオクラ 100y オクラもり 150y  
 ホウレン草もり 150y 若鶏ざんぎ 200y ひき肉(鶏・豚) 200y ほぐしチキン 200y 
 半熟玉子 50y 磯のり 50y おとうふ 80y いももち 80y 半熟目玉焼き 80y
 きざみオクラと納豆 150y ヤングコーンもり 150y れんこんもり 150y
 ブロッコリーもり 200y なすもり 200y

そのほか期間限定トッピングも注目!!
各種品切れの時はごめんなさい。

辛味度合いの目安表
 0度 甘口 0.5度 小辛 1度 中辛 2度 ピリ辛 3度 辛口
 4度 大辛 5度 激辛 6度 爆辛 7度 極辛 8度 9度 獄辛
 10怒

辛味は1度~10度まで0.5段階でお選びいただけます(無料)
10度以上はできません
カレーの種類により辛みの感じ方は違います
お召し上がり途中でも辛味スパイスをたせます。

ライスのボリウム
 無 0g -50yen 小盛 130g 0yen 並盛 200g 0yen 中盛 300g  +50yen
 大盛 400g +100yen 特盛 550g +150yen おかわり 200g +100yen

ライスにトッピング!!
 あぶりチーズ +100yen  半熟目玉焼き +80yen

カリィスープ増量
 ちょいまし(1.5倍) +250yen  ばいまし(2倍) +400yen


スペシャルコンピカレー
メインの具がダブルで一皿に!
お好みの具を2つお選び下さい 1290yen
 チキンレッグ(チキ)豚角煮(カク) 厚切りベーコン(ベー)チキンステーキ(パリ)
 鶏挽オクラ納豆(ネバ)モリモリベジタブル(ベジ)4種のきのこ達(のこ)
 もつ煮と豆腐(もつ)プリプリむきえび(えび)
  例 チキ+ベジ(王道) ギュウ+のこ(店主好み)
  カク+カク(角煮が二倍)
☆組み合わせにゆって少しお時間のかかるものがあります。

更に迷っちゃう欲張りなアナタに
スペシャルトリオカレー
 お好みの具が一皿に3種類!! 1580yen


の中から選択です。

この日は底まで空腹ではなかったということで、ダブルとかはなしで、
牛すじ煮こみカレーの4番を選択
トッピングは半熟卵とザクザクトマト。
そして、お酒は手元のメニューに唯一のっていた生ビールです。
(あとで別のメニューをみたら、モヒートものってました)

来たビールで喉を潤してから、周囲を軽く見渡すと、
それほど広くない店内で、ゆるく、ごちゃっとした雰囲気が、
落ち着ける感じです。

テーブル席の椅子も、白や茶色のが混じってここもオシャレです。
などと感心しながら、待つことしばしで、よい香りとともに、カレーが登場です。

フチが軽く波打っている白い器と、お揃いの色の白い丸いお皿
中には、オレンジ色がかった茶色いスープとたっぷりの具。

卵とトッピングした半熟卵がカブってしまった。
そのせいか、一個は目玉焼き状で登場。
さらに、ざくざくトマトがトッピングされています。

赤や白や黄色いトッピングごしに
なす、にんじん、ポテトフライ、キャベツといったところが
見えますね。当然牛スジもいらっしゃいます。

上に散らされているのはバジルと白い胡麻です。

ドーム状に盛られたライスの上には黒い胡麻がちらされています。

ではまず、カレーから「いただきます。」

ああ、美味しいです。
スープは、さらさらではなく、軽くトロッとしていて、やや粘りがある感じで、
たっぷりの旨みが野菜とか肉から出ていて
それが美味しさと、スープの甘さとか濃さにつながっています。
これって、具の牛すじから出た部分もあるでしょうし、
トッピングしたざくざくトマトもいい感じで
旨みと爽やかな酸味をあたえています。
このトッピングは正解です。

深みがありながら、それぞれが主張しすぎない
まろやかな味わいがいいですし、
このしっかりとしたボディーに支えられての
スパイスの刺激は、いいです。ビールもすすみます。

そして、メイン具材の牛すじですが、
掘れば掘るほど出てきます。量が多いなぁ。
そして、美味しいです。
すじ独特のクセのある味わいをしっかりと調理することで
旨みに変化させる手法がすばらしいです。

そして、柔らかいです。これはしっかと調理の時に圧力かけた柔らかさ。
赤身部分の血合いっぽい内臓肉独特の味わいも分ければ、
スジ最大の魅了である、プルプルになっている脂身もいいです。

噛めばかむほど肉滴とともに味わいが溢れてきますし、
この肉滴が、カレーにあって、いい感じです。


さらに、ジューシーで、茄子滴、揚げ油、カレーの三位一体で
スゴく美味しくなっているなす、
甘くてホコホコなにんじん、
ぱりっとした食感がやや残りながらも
甘く柔らかいキャベツ
そして、揚げ立ての感じと、カレーをすって
とろっとなったところのバランスもよく
お芋自体の美味しい味わいもしっかり楽しめる
ポテトフライ、
スープの味わいを補完してくれる爽やかな酸味と旨みの塊の
ざくざくトマトといったところが盛り上げてくれます。

そして、最後、御飯とカレーが残り少しになったところで、
トッピングの半熟卵を如月食いしてから、
御飯とスープを口のなかへ。

ああ、タマリマセン。

ビールにも本当によくあいます。

ということで、完食。ごちそうさまでした。


こちら、ご主人が富良野の方だそうでそんなところにも親近感を持ちましたし、
今年も昨年同様、映画館に足を運ぶ回数も多いでしょうから、

その時は、キーマカレーでモヒートをいただこう。

と決意を新たにこちらのお店をあとにしたのでした。



☆「万屋マイキー」(札幌市中央区北1条東3丁目)
◇営業時間◇ 11:30~14:00 17:30~22:00 ◇定休日◇ 月曜日
◇駐車場◇ 無し ◇電話◇080-3268-4649




☆「おおげつ」(滝川市大町1-1-7 2F )

昨年11月下旬のことです。

留萌線に乗ることを考えて、旭川まで行ったのに、
行こうとした日は、前夜から留萌地方に暴風雪警報が出ています。
しかも、翌日も脂っこいシゴトがあって、運休とかに巻き込まれたら
困るということで、留萌線に乗ることを断念。せめてもの慰みに、
美味しいスープカレーを食べてかえろうと、思って、
某有名食いしん坊サイトで江部乙のママズキッチンを見たら

??

閉店って書いてあります。

えええええ

で、さらにアチコチ見ると、どうやら店名と場所を代えて
滝川の市街地にリニューアルオープンしたとのことです。

せっかくなので行かなければ。と向かいました。

なんでも駐車場の台数が少ないそうなので開店前を目指して車を走らせます。
この日は、留萌ほどではないですが、北空知も吹雪いています。
なんとか開店時間前に地図で見た場所に到着。
とはいえ、看板などがありません。

車を近くにとめてから、探すことしばしで、
建物全体が黄色いですが、入り口が茶色くなっているところに
小さく「おおげつ」と、店名が書かれているだ円形の表札を発見。
外で待っていると、中からお店の方が現れて、メニューの書かれた
看板を出します。そこで、階段を上がって店内へ入ります。

落とし目の照明で木が多様されているので、
落ち着いけそうな大人な感じの空間です。
以前のお店は、陽光がたっぷりさしこむ作りだったので、ベクトルが変わりましたが、
全体的なセンスの良さと香辛料のよい香りは
旧店舗時代と変わりません。

カウンター席に腰を下ろして、メニューを見ます。

中村農園で丹精こめて育てた野菜や地場産食材が盛り込まれた当店のスープカレー19種
の食材を煮込んだスープに10種のスパイスを独自に配合して作られたコクのある一品です。
(ライスは農園自慢の「ななつぼし」と「あやひめ」のブレンド米を使用)

単品スープカレー
野菜カレー 1100円
 芋・人参・茄子・ピーマン・しめじ・大根・南瓜・玉子・ごぼう・煮豆・その他2種
チキン野菜カレー 1100円
 鶏肉・芋・人参・ピーマン・茄子・しめじ・大根・南瓜・玉子
ハンバーグ野菜カレー 1100円 
 ハンバーグ・芋・人参・ピーマン・なす・しめじ・大根・南瓜・玉子
※単品カレーに+150円でソフトドリンク提供
※食後のケーキ350円~400円

セットメニュー
ミディアムセット 
 小ぶりなスープカレーにサラダとドリンク付き
 野菜カレー / チキンカレー 1080円
カレーとケーキセット 
 小ぶりなスープカレーにサラダとドリンク ケーキ付き
 野菜カレー / チキンカレー 1380円

セットメニュードリンク
 アップル・オレンジ・ウーロン茶・ホットコーヒー・アイス珈琲
※アイスコーヒーの提供は4月~10月までとなります。

ライス大盛り 50円  ライスおかわり 一皿100円
注文時の申し出のみライス大盛り(50円)が無料となります。

スープは
甘口+20円 ・普通・辛口・HOTスパイシー Hot+1  10円 
Hot2+ 20円  Hot3+ 30円  Hot4 +40円

トッピングは
(薬味) フライドオニオン 30円 フライドガーリック 30円
 スープ大盛(2倍) 200円  スープ中盛(1.5倍)100円  魚だし 50円
 揚げ茄子 50円  揚げゴボウ 50円 しめじ  50円
 煮豆 50円 チーズ 50円 温玉 100円  
 ベーコン 200円  チキン 200円  ハンバーグ 250円

といったところです。


今回は、ハンバーグ野菜の、温玉トッピング 。Hot1をオーダー。


BGMのスローなジャズに耳を傾けながら
周囲を軽く見ますと、奧には、パーティーションで区切られた
個室風の空間もあるようです。
カウンターの中には酒瓶がずらり。
現在は昼だけスープカレーを提供して、夜はお酒を出すお店として
営業をしているようです。
この落ち着いた雰囲気でいただくお酒も美味しそうです。
しかも、カウンター席なので、視界にはテキパキと手際よく
カレーを作っている姿を見ることも出来ます。
そんなことに感心しながら
待つことしばしで良い香りとともに登場。

少々トロっとした感じのこちらのスープカレーは
黒い器に映える色合いのカレーの黄色に、
ほんの少しだけトマト由来の濃い赤がまざった
非透明系明るい色の鮮やかなスープが特徴です

このスープに、緑のピーマンやバジルに、オレンジ色の人参と、
紫色のなすに、白いたっぷりの白髪葱ゆで卵に温玉にしめじの織り成す色合いが
色鮮やかな絵画のようです

さて、早速スープをいただきます

まずは、スープからは、やさしいさまざまの野菜由来のウマ味がほっとします
トマトの旨みは、スープの色を見るだけでたっぷり使われているのが
よくわかるのですが、そんな爽やかな味わいに加えて
たまねぎのおだやかな甘みをはじめとした。さまざまな野菜由来の味わいがいいです。

さらに、魚系の味わいや香りもして、カレーの味わいを深くしています。
そして、複雑な旨みのスープに支えられての、
しっかりとしたスパイスの刺激です。このスープを活かすスパイスとの組み合わせは
いつ味わってもいいです。
メリハリのあるスパイス遣いに加えて、しっかりと塩分もきいています。

しかもお米もツヤっツヤで黒いお皿の上で光っています。

いつ食べてもオイしいお米でクセになるのが、こちらのお米で
カレーを一口食べた後にお米だけで食べても、シミジミとウマい。

お米の国の人で良かったと実感します。

このカレーを受け止めながらカレーとの相乗効果でスゴいことになっています。

でもって具材ですが
ハンバーグが割ろうと、軽くスプーンをたてるだけで
じわっと透明な肉滴が溢れてきて、そして、力を入れると流れ出してきます。
これはすごい。

しかも、ハンバーグを切った時の香りがカレーに負けず劣らず
良い香りで、カレーを盛り上げます。
かぶりつくと、見るからにジュシーなハンバーグでしたが
口の中に流れる肉滴と、赤身のワイルドな味わいの
バランスがすごくいいですし、
表面の軽く焼かれた部分と、なかのふわふわさの差もいいです。
そして、軽く噛むだけで、中から肉滴があふれてきます。
ハンバーグカレーの醍醐味を堪能できます。
肉滴だけでうまいのに、ハンバーグ自体が個性的なスープを吸って
うまくなりますし、
肉滴がスープに流せ出ると、スープをオイしくしています。

この相乗効果、たまんないです。

野菜も、大根は、軽く噛むだけで、大根自体のホロ苦いウマ味汁が溢れてきます。
カレーが奥までしみているわけでもないのですが
しっかりとジューシーで中まで柔らかなのは調理の丁寧さを物語っています。

ジャガイモは、メニューには「芋」とそっけなく書かれていますが
まさに、北海道のジャガを食べている
ほんのりとあまくて滋味にとんだホコホコな味わいと
カレーの味わいの組み合わせがいいです。

ニンジンのアマさもさりげなくウマいという
根菜類大活躍です。

かぼちゃもしっかりとほこほこと柔らかくって
とろけるようなびっくりする甘さですし、

ナスもぴかぴかの紫色も絵画とか陶器のような色あいで、
なすから染み出てくる茄子汁と、素上げされた油と
極旨スープの三位一体の組み合わせがいいですし。

ピーマンも肉厚で、かむとさくっとする噛み応えと
アオい味もしっかりとしています。

シメジの食感としみ出てくるウマ味もいいです。

それぞれが具材本来の味がビシビシと伝わってくる
農家さんの自信作。

スープにはてろてろに煮込まれたトマトのかけらも
見えたりするなど、具材と別個にとけ込んでいる野菜も
多いということで、本当に様々な形で、
野菜をを楽しむことができるカレーです

と食べ進めていくうちに汗をかくのもたのしいところ。
ライスもスープも残り4分の1程度と、いうことで
とっておいたゆで卵の黄身をといって、
最後のお楽しみの、ライスをスープに投入し、
玉子とカレーとライスの組み合わせを堪能したあと、

残りご飯とスープがわずかになったところで、こちらもとっておいた、
ポーチドエッグ状の温玉を「てゅるん」と
黄身だけを味わう如月食いです。

口の中に玉子の黄身の味わいが残っているうちに、残りを一気呵成にかっみまして、
底に沈殿しているスパイスが沸き立ってきて刺激的になりながらも
玉子の黄身がとろんとまとわりつきます。

この辛さとマロヤカサの波が交互に口の中で暴れるのがたまらないです。

完食したのち、美味しい水をのみまして
ごちーそーさまーでした。

と、いうことで、
大満足でこちらをあとにしたのでした。

ああ、「ママズキッチン」の農地のど真ん中で頂くカレーもいいですが、
味が健在なのと、こういう空間でいただくカレーも悪くないな
と思いながら、こちらをあとにしました。

次、滝川に仕事とかで泊まり込みの用があった時は、
是非夜のメニューもいただきたいところです。



☆「おおげつ」(滝川市大町1-1-7 2F )
◇営業時間◇11:00~15:00(LO14:30)18:00~23:00(LO Food:22:00 Drink:22:30)
◇定休日◇日曜日(ダイニングバーは第2月曜日も含みます)火曜◇駐車場◇有り
◇電話◇0125-74-6296





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
2017.01.10 八連覇
小樽のイオンシネマで、「この世界の片隅で」をTHXで見てきました。

やはりスゴいです、THX。

この日は、畏友p氏と畏友Tクンとともに鑑賞。
呉に着いたときの砲撃訓練や、呉の空襲をはじめとしたシーンでは
迫力がすばらしく、真に迫ってきます。

ああ、あと何度か見たいと改めて思いました。

さて、p氏、tクンとは札幌で合流して車で移動したのですが、
合流する直前に

帝京大学のラグビー部 、昨年記録した史上初の七連覇を更新する
大学選手権大会八連覇を決めました。

選手の皆さん、ならびに関係者の皆さんご苦労さまでした。
そして、おめでとうございます。


昨日の試合は前半はカーラジオで、後半からテレビで観戦、
車内では、東海大学に先制されて、突き放されてからの
連続トライで追いつきました。

東海のフォワードの強さにプレッシャーをかけられた故の
序盤のミスなどもありましたが修正した感じです。

後半中央付近で帝京大のパスをインターセプトした
東海大SH湯本の独走トライで東海大がリードを許しましたが、

その後はバックスの展開力を生かした帝京大が3連続トライを挙げ、
試合を一気にひっくり返しました。

東海大は34分にゴール前5メートルのスクラムを押し込み
26―33と追いすがりましたが、なんとか固いディフェンスで凌ぎました。

ああ、いいゲームでした。

そして、最後の岩出監督のインタビューでも、
キャプテンもインタビューで控え選手に対して、サポーターに対して、
そして、東海大学をたたえていました。
これがノーサイドの精神です。


大学が開校されてほどない1970年に創部、
78年に関東大学対抗戦に加盟して以来、また新たな歴史を刻みました。

大学王者になったのは、早稲田・慶応・明治・法政
日体・同志社・大東文化・関東学院、帝京の9校ですし
連覇となると、帝京以外は早稲田、同志社、明治、関東学院大のみ
大東も慶応も連覇の経験はないのです。
そして、同志社以来、史上二校目の三連覇を成し遂げてから
また5勝を伸ばしました。

思えば、僕が帝京大に入った前の前の年に
初めて対抗戦で早稲田に勝って、大学選手権初出場。
その翌年に明治に初めて勝って、赤い旋風の名がついたのはそこらへんからです。

また、大学の体育の授業でお世話になったのが
当時のラグビー部の監督さんだったこともあり(岩出監督ではありませんが、為念)
応援をしていたのですが、なかなかその後は勝てませんでした。
しかも大学選手権にではじめたころに前述の不祥事もあったのですが、
そんな苦節の期間を経ての、昨年の六連覇からの七連覇ですから、
その頃から思うと、選手権8年連続ファイナリストになるとは夢のようです。
あの同志社大学黄金時代の3連覇は破られないのではと言われていましたが
(林・平尾・大八木の時代です)が、堂々の七連覇。特定の世代だけが強いのではなく
チームに入ったメンバーが次々と戦力となっているということです。

これも、早稲田大学をはじめとした伝統校に、なんとか勝ちたいという
思いが積み重なってのことだと思います。
他校に追いつき追い越せで 頑張ってきたおかげでの勝利なのです。
岩出監督やキャプテンではありませんが、他校に感謝です。

応援しているこちらもうれしくなりました。ありがとうございました。

ここは、校歌でも歌わせていただきますよ。

♪むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
やはり、現在のラグビー部のようでもあります。
がんばる学生が歴史を作るということです。

それにしても、ハーフタイムでのインタビューでの岩出監督の
選手を信じている、といった明るい応答を見て、
駅伝の青山学院大学の原監督を思い出したのは、
私だけではないかもしれません。

そんな新しい指導者像をも見せてもらいました。


さて、このあとは社会人TLのチームとの日本選手権です。

対抗戦、大学選手権とそれぞれの課題を見つけてはクリアしてきた
このチームですから、1つでも多く勝利を重ねてほしいです。


そして、来年は九連覇を目指してがんばってほしいものです。

大学ではありませんが、ラグビーで7連覇しているチームは
新日鉄釜石・神戸製鋼。この両チームですら7連覇でとまっているので
8連覇は、ラグビー史上においていかに難しいか。

そして、それを超える連覇の記録をどこまで伸ばせるかも、来年の楽しみです。


そして、いつか、このラグビーを生で見たいなぁ。
赤いシャツを着て赤い旗を振って…
と、今年も思ったわけでした。


なかなか時間がとれずにかなわないことではあるのですが…


ということで (´・ω・)ノシ
現在旭川某所で、映画を見終わってまったりしているところです。
映画はスガイディノスで見たのですが、
その後、最初は「プチハウス」さんでステーキを食べようと思ったのです。

当然、年初めの「孤独のグルメ」の影響です。
深夜に、ステーキとガーリックライスを貪り食うゴローちゃんを見たら、
こらえることはできません。
津田沼には行けなくとも、どこかでステーキとガーリックライスを食べたい。
と考えていたところ、旭川でステーキといえば、プチハウスさんだよな
と、いう選択です。
が、確か、プチハウスさんには、ガーリックライスがない。

ま、でも、そこは妥協するか…
と思って、大満足で映画を見終わったのちに、車にのって、
国道39号線大雪通を南下。一旦旭川市街へ走らせます。

と、「ステーキ宮」さんの看板が。

あ、ステーキ宮さんなら、ガーリックライスがある。

と、いうことで急遽予定変更をして、
無事ステーキとガーリックライスを貪り食ったというわけです。

ごちそうさまでした。


さて、冬の大お祭り遠征期間ですが、
巡礼以外にも、色々といただいたというこもあったので、
そんな話しもボチボチと書いていきます。

27日、本来は余裕を持って着くはずの新千歳に
フライト5分前に着くというギリギリの展開。
当初はKalafinaのみなさんが堪能したお寿司でもいただいてから
飛行機に乗ろうかね~などと余裕をカマしていましたが、
とてもそれどころではありません。

ただ飛行機が遅延してくれたお陰でなんとか乗ることが出来たというキセキです。
とはいえ、そこまで時間はありません。
ボーディングブリッジ付近のお店も閉まっていますし、
ここで何でもいいから、腹にいれておかないと、
ということで、手荷物検査場出発口Dのところで
開いている売店に行って、弁当でも買おうと思ったところ、
弁当は全滅。サンドイッチ系も、パンもありませんでした。

そこで、とりあえず小腹を満たしそうな物ということで、
カリカリまだあると、最近の遠征の定番、
Kalafinaさん絶賛オススメの、Boccaの飲むヨーグルト(プレーン)をご購入です。
とりあえず空港でしっかりいただきました。

とはいえ、とてもこれでは足りないということで、
お世話になった宿の向かいにあるセブンイレブンで、
唐揚げ棒、スペシャルビックフランクを購入。
宿で、ハイボールと一緒にいただいたのでした。

そして、翌日は、普通に宿で朝飯食べてから、
コピー&製本を済ませて、浜松屋 鳥勝と巡礼二連発です。

29日は、宿で朝飯を食べてから、イベントへ向かいます。

午後もしばらくまわった時間帯、
小腹が空いたので、自分のいるスペース、東5から
すぐ外の屋台のところにケバブ屋さんがあります。

他にも、お好み焼き、焼きそば
海鮮丼などがあるようですが、ここはケバブサンドです。

ということで、列のケツに並びます。
そうそう、最後尾の札を「あ、持ちま~す」と言って、
前の人から受け取って持つのも、このイベントならでは。
今回唯一持った「最後尾」の札かもしれません。

15分ほどして、ドネルケバブサンドと、綾鷹をご購入。
デカにお肉がくるくる回っているのと、
手際よい作業の様子が印象的です。
ドネル=回転 ですから、この光景見るとテンションがあがります。

そして、無事購入をすませて、自スペースに戻って、いただきます。

この肉と野菜でパンパンになったピタパンが頼もしいです。
ほんのりと暖かいのも嬉しいところ。
大口開けてかぶりつきます。

美味しいです。

お肉がほどよい赤身の味わいとともに、ローストされているので、
軽く煙りの香り。さらに回転されている時にムダな脂は落ちているのですが、
軽く出てくる旨い肉滴がいいです。

このヘルシーな味わいがまずは印象的
さらには、たっぷりと挟まれているシャキシャキな感触を残す
キャベツとか玉葱とかトマトも、瑞々しいですし、
肉の味わいと共に、健康になりそうです。

ベースのソースもそれぞれ働きかけていますし、
チーズも軽くとろけて、旨さを複雑にしてくれます。
ああ、これは幸せな味わいです。

まわりのピタパンも、そこまで厚さはなくて、
だからこそ、中の具の感触をパン越しに楽しむことが出来ますし
その優しい味わいで具を包み込んでいるところがいいです。

これは美味しい。

とはいえ、半月状のパンということで食べ進めていくうちに、
ソースがはみ出てきてしまいます。

なんとか口に押し込んで事なきを得ましたが、
少々後半はお行儀がよくなかったですかね。

でも、美味しかったです。

 
ということで、食事を終えて、午後はややまったりとイベントをすごしてから、
終了後、翌日のスペースに荷物を置いてから、
初日の打ち上げにまいります。

行きはりんかい線を使ったのですが、かえりは久々のゆりかもめ。
新橋に出てから都営浅草線に乗り換えて、
むかったが、三田。
駅前から、慶応仲町通り商店街と書かれたアーケードをくぐって、

目指したのは、食の軍師 5巻に出てきた串カツのお店です。
徒歩3分ほどでつきましたが、なんか暗いぞ。
中のほうは灯りがついているのですが、営業している気配がありません。

ま、29日だから、しょうがないかな、
などと思いながら、変わりのお店を探して奧へ進みます。
と、串カツ屋発見。と思ったらここも、「謹賀新年」と書かれた紙が
張られています。
もう、ここまでフられると、意地でも串カツを食べたい
と、ダメモトで歩いていると、「串かつ田中」さんを発見。

おおお、ここですここです。

と躊躇無く店内へはいって、
紅生姜・煮卵・レバカツ・蓮根・玉葱
と肉吸いと卵かけ御飯を注文
ハイボールでカンパーイ

お通しのキャベツをポリポリ
と、待つことしばしで登場したのが、串かつ五本です。
以前、ライブの打ち上げで、浅草橋のお店で
畏友p氏と食べて以来の串かつ田中さんです。
銀色のパットに入ったソースに、全身沈めて、
さらに1/3くらいは入念に浸した後に、いただきますと、

衣が決め細やかで、軽やかな口当たりの衣でくるまれた、
サックリとした感触が小気味いいレンコン
甘くて熱くジューシーな玉ねぎ
クセの強さがソースとよくあって、クセなる紅生姜
一個丸々ゴロンとついているのが頼もしい煮卵
血の濃い味わいが健康になりそうなレバ
といった、それぞれの素材が生かされています。
しかも、ソースをたっぷりと浸した場所の、濃くなった味わいと
テロッとした衣の部分。
さらにさっと浸しただけなので、さっくりとした感触を残している
部分との差も楽しいところです。

肉吸いは、最近、某チェーンの牛丼屋さんのモーニングメニューにありますが、
そちらは、自分が予想した以上に味が濃かったのですが、
当然それに比べると上品な味わいで
大阪で食べた肉吸いの味に近いです。

牛スジなので脂コッテリかと思っていたのですが、
全然脂がしつこくなく、付け合わせのとろろ昆布とともに
アッサリとした味わいで、お吸い物感覚で味わえます。
豆腐もたっぷりなので、麺がなくても、しっかりいただくことができます。

卵かけ御飯は、胡麻の風味がしっかり効いた海苔が特徴ですし
ここも、黄身のハートにロックオン食いです。

ああ、幸せです。
ハイボールもすすみます。

ということで、ご馳走様でした。
田町への軍師巡礼へのリベンジを期しつつ、満足をして、
宿へ戻ったというわけです。


そして、30日 宿で、朝飯を食べてから元気に出陣。

この日は会場入りをしてから、スペースに向かう途中
西館と東館の通路を渡ってスグ、
東京ベイキッチンさんの外にでているところに
今年も屋台を発見です。

と、いうことで、午後のやや人が薄くなった時間に出向いて、ご購入。
(その前に、「大砲とスタンプ」や「ラディカルホスピタル」の
ウスい本も一緒にご購入です。)

今回も、サルサを無事購入します。とはいえ、飲み物はお茶だけみたいです。
ま、帰りながら、適当な飲み物を買ってかえろう
と思ってブラブラしていると、オランジーナを発見。 迷わず購入です。

そして、自分のスペースで頂きます。

4箇月ぶりのフランスドックは、あいかわらずフランスパンのしっかりとした
噛み心地とともに小麦を食べているって実感できるパンの味わい。
そして、中にある肉滴がじゅわっと溢れるソーセージの存在感に
ピリ辛で、熱い周囲のなかでさらに汗腺を刺激するサルサの味わいが いいです。

そして、これをオランジーナで流し込む。
これが、良いマッチングです。

目の前には混雑の中人人が右往左往している様が見えますが
スペースの中で椅子にすわって、オランジーナで食べるフランスドックサイコー!!

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにしてから、
りんかい線で大崎まで出て、山手線、京急と乗り継いで向かったのが平和島です。

京急の平和島駅で降りた段階で、映画上映の15分前。
これは歩いては間に合わないし、バスのことは下調べしなかった。

と、いうことで、タクシーを拾って、映画館のあるBIG FUN平和島へ。

BIG FUN平和島のとなりはボートレース平和島
ばくちめしがいい匂いさせています。

これを 「ばくばく!バクチごはん」原作 島田英次郎さん 漫画 高橋コウさん
掲載し、イブニング(講談社)の西の宮ひなこちゃんみたいに、
「ぶちうまぁ」と言って食べたいところですが、
映画の上映時間が迫っているので、大急ぎで館内へ。

そして、ホットドッグと生ビールを購入して中へ。
ビールを飲みつつ、ホットドッグをいただきつつ
映画「ポッピンQ」を堪能しました。

にしても、ギャンブル場のご飯と、野球場のご飯って、
シチュエーション似てるなー、と改めて思ったりして。
「ばくちごはん」と「球場三食」の両方が載っている、
いまの講談社の雑誌、スゴいな。


そして、大お祭り最終日
朝、宿の、畏友GMクン言うところの宇宙一クロワッサンを食べてから出陣。

この日はお客さんも多かったので、忙しかったこともありましたが、
14時を過ぎに、球場シリーズが完売したのを機にお買い物です

外の屋台で「上牛タン串」と「塩焼きそば」を手に入れて、
自分のスペースでいただきます。

「上牛タン串」は、しっかりと分厚いですし、
炭火か!というぐらい絶妙に焼かれた大ぶりのタンが
べろーん、と三枚もぶら下がっています。
ああ、これは美味しそう。

いただきますと、柔らかくて、肉滴もたっぷりです。
味付けは塩コショウですがそれでいいです。

細かく口の中でホロホロとなる肉繊維と、
野趣に富んだ味わいの絶妙さ楽しめます。

歯ごたえは繊細なのですが、味わいはワイルド
動物の肉を食べている気持ちを満足させてくれます。
うまいです。


塩焼きそばも、塩といいながらも、しっかりとした旨みが出ていますし、
それが、もっちりとした麺にからんで、いい感じです。
たっぷりのきくらげもぷりぷりの食感で
いいアクセントになっています。

ああ、これも美味しい。

ということで、大満足なお昼でした。


そして16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めをして、日程のすべてが終了。

その後、16時45分に荷送りを終えて
国際展示場の駅に向かって、17時代の大崎行きにのって、
山手線に乗り換えて、この日は、品川で映画を見ます

映画の開園時間までやや時間があるので、
品川の髙輪口をうろうろします。
この日は12月31日ということで、お蕎麦屋さんを探しますが、
お蕎麦屋さんがありません。
というか、そばを食べられるお店すらありません。

北品川まで行けば、風情のあるお蕎麦やさんもあるのですが、
そこまでは時間がない。

と、いうことで、ウロウロしているうちにタイムアウト。
そばは諦めて、そのまま映画館へいきます。

そして、映画館の中に入ると、フランスドックが売っています。
これは、迷わず購入です。さらにはハイボールもあるので、
こちらもあわせて購入です。

その後は、品川の映画館で、フランスドッグとハイボールをいただきながら
(アルコールでフランスドックをいただくのは初めてです)
「この世界の片隅に」を見て、大満足です。

ああ、フランスドックとハイボールは最高じゃの~

そして、この年の最後の映画鑑賞に大満足をしてから
宿に戻るため、京急品川駅に行きますが、
そこで目に入ったのが「えきめんや」さんです。

フランスドックだけでは、足りないということで、
ざるそばを食べて、年越しそばをキメようということです、

中に入ると、足下には荷物置き用のカゴもあります。

そして、オーダーしたら、すぐ登場します。
この蕎麦色が濃い麺がつやつやと輝いています。
いいね、立ち食い蕎麦でこの色合いいいです。
そして、一啜りしますと、ああ、いい味わいです。

蕎麦はツヤツヤな見た目どおりのしっかりした食感。
冷たい水で締めているおかげで、
細い麺ですが、しっかりとしたコシがあります。
そして、この麺にあう汁です。

こちらのツユはかつお・さば・昆布・しいたけの合わせ出汁だそうですが、
ベースには出汁の旨味、甘味が効いていますし、
返しの味わいがガツンときます。

お江戸のお蕎麦です。

これは、そばを浸すとあじがこくなる。
箸をちょこっとつけてすすりこむのに
ふさわしい味わいです。

さっと食べて、さっと出る。これがお江戸のイキ。
いい年越し蕎麦になりました。

と、満足してから宿へもどったのでした。

これは、空港行く前に小腹が減ったら、暖かいお蕎麦も行きたいです。

そして、北海道へ帰る日ですが、
朝飯は、いつもの某チェーン系ビジホですが、黒豆・伊達巻き・カマボコなどが
メニューにあったので、あー、お正月だな、と思ったりして。

さらにお昼は、羽田でかった万カツサンドと缶コーヒー。
男の子なソース味を堪能したというわけです。
 

では、また(´・ω・)ノシ
お正月の最大のお楽しみであった、箱根駅伝が終了しました。

我が母校は、一昨年以来の十一位ということで、
来年も予選会へまわることになります。



初日の往路を終えた時点では、
1区の竹下選手(2年)が、区間7位。
毎年、ここでは二ケタ順位が当たり前の中
最後まで粘りの走りを魅せてくれました。

さらに2区の内田選手(4年)が区間八位ながらも、二つ順位をあげて
3区の浜川選手(2年)が区間五位で、全体順位こそ一つ下げたものの
4区の畔上選手(2年)が区間七位ながらも、ここで全体順位を四位まであげました。
さすが、4区に強いわが母校です。

ただ、5区の佐藤選手(3年)が区間十八位におわって、
総合で十一位。

でも、十位の日大まで、十一秒差ですし、
なんたって、復路は伝統的に強いのが我が母校であります。

そして、六区の横井選手(2年)が区間九位で順位を一つあげて
七区の岩佐選手(1年)が区間八位でシード圏内をキープします
その後、9区の平田選手(1年)の区間八位の粘りもあったのですが、



最終的には、十位東海大学に3分近い差を付けられての十一位です。

残念ながら、シード権を逃してしまいました。


ただ、ここに書いた区間の選手が、それぞれ1~3年生ということで、
しっかりとしたチームを立て直して、
来年の予選会を勝ち抜いて、いいゲームをしてほしいものです。

それにしても、やはり、青山学院は強いですね。

何度か当ブログでも紹介していましたが。
生島淳さんの「箱根駅伝」〔幻冬舎新書〕で
明治や青山学院といった大学が、近年長距離の強化をしていて、

さらに、明治・青学の強化のあおりを、
偏差値、知名度、伝統などで劣る大学が受けているとの旨のことが書いてあって
ナルホドと思ったのですが、

そんななかでなかなか強いチームを作るのは難しいですが、
ベースボールマガジン社の「箱根駅伝2017」を見ると、
来年も有望な1年生が入って来る模様です。

雑草軍団のがんばりで、なんとかよいチームにしてほしいと思っています。


来年も予選会から、頑張って応援しますよ。






と、ここできれいに終わってもいいのですが、

いつもの、アレです。


大学選抜です。

学連選抜ではありません
毎年見えない学生選抜が走っているのです。

それが、心の学連選抜こと、アニヲタ学園大学選抜です。


毎年、ベースボールマガジン社の
陸上競技マガジン1月号増刊「箱根駅伝2017」に載っている選手プロフィールに
自分の魂の叫びをカミングアウトしているアツい選手がたくさんいて、
実走した選手でそれこそ一チーム作ることができるイキオイなのです。

ここのところ、2年連続でチームを組めたのですが、
今年は、1区に該当選手がいない。
そこで、1区は、「思い出のマーニー」の主演声優が好きという助っ人を借りて
なんとか成立させました


以下の見方は 
区 選手名 〔学年〕 大学名 好きな女性タレント タイム 区間順位です。

1区 梶谷 瑠哉(2) 青山学院 (有村架純)  1:04:00 ④
2区 塩尻 和也(2) 順天堂 (μ's)  1:08:06 ⑤
3区 口町  亮(4) 東洋 (渡部優衣) 1:03:41 ③
4区 栃木  渡(3) 順天堂 (瀧川ありさ) 1:03:36 ①
5区 安井 雄一(3) 早稲田 (藤江れいな
     ただし、「ここを見て」欄に「全速前進!ヨーソロー」) 1:14:07 ③
              5:33:30 (往路1位)

6区 橋本 龍一(1) 順天堂 (得意青空) 1:00:13 ⑩
7区 井戸 浩貴(4) 早稲田 (竹達彩奈) 1:04:53 ③
8区 下田 裕太(3) 青山学院 (伊藤美来) 1:04:21 ①
9区 三沢  匠(3) 創価 (悠木碧) 1:12:41 ⑬
10区 小野木 俊(4) 日本体育(牧野由衣)1:11:01 ③

5:33:09 復路2位

11:06:39 総合2位

という結果でした。

すげえ。

オリンピック3000障害代表の順天堂、塩尻選手
(「自慢(陸上以外)」が、「FINALLIVE行きました。」)

マラソンの10代日本人歴代最高記録保持者の青山学院、下田選手
(自慢(陸上以外」が、「パルスボムで5キル」)
といった、日本代表クラスの選手に加えて、

東洋の口町選手(好きな女性タレントは今年・去年は渡部優衣だが、
1.2.年生の時は田村ゆかり)
早稲田の井戸選手(好きな女性タレントは4年連続で竹達彩奈)
同じく早稲田の安井選手
(昨年の「ここを見て!」欄では、今年は「全速前進!ヨーソロー!」 
去年は「ハラショーな走り!!」 あと去年の「自分のヒーロー」が高坂穗乃香)
といった、各校のエース級もいるので、
相当上位に来るとは思ったのですが、

ここまで上に来るとは。


口町、井戸、小野木選手は今年で引退です。

そういえば、今年は冬の大お祭りの関係で、見ることが出来なかったのですが、

実業団駅伝でも、 昨年、アニオタ選抜で走った
早稲田の柳選手が日立物流で、
明治の山田選手が八千代工業で走ったようです。

当然、元祖箱根のラブライバーこと
YKKの及川選手も出場していました。

井戸選手は、陸上を続けないとのことですが、
口町、小野木選手については、そんなステージでの活躍を期待しつつ、
小野木選手が就職するセキノ興産には、
大学時代の「箱根駅伝」の好きな女性タレント欄に
鏡音リンと書き、現在の会社HPの選手紹介の、趣味・特技のところに
絵画 イラスト、と書き、
箱根のラブライバーと同人誌を頒布した
東農大出身の土井先輩もいるので、更に濃くなるのでしょうかね。


そして、
まだまだ、後輩にも有望株が降りますので、

来年も期待が出来そうです。

ということで、今年一年、真剣にスポーツを見つつ
駄妄想を繰り広げることになるでしょう。

 


では。(´・ω・)ノシ
ああ、お正月休みが終わってしまいました~

この休みの間は、基本、駅伝を見るか、本読むか、
といった感じでしたが、当然忘れず見たのが、
「孤独のグルメお正月スペシャル~井之頭五郎の長い一日」
でした。

ああ、面白かった。そして、腹減った
あんなに、次々に胃の腑を刺激するものばかり繰り出されると、
こちらももちません。
ま、夜中だけど、缶チューハイと、缶詰の豚角煮で
なんとかしのいだ私です。

また、行きたい店が増えます。
そして、Season6の発表です。
新年早々、うれしすぎるお年玉です。

と、いうことで、またまた充実した巡礼になりそうな予感です。


そして、昨年末も、例によっていくつか巡礼をカましたのでした。
そんなお話しです。


昨年12月28日。1時を大分回った時間に、コピーと製本を無事終了。
両手に、出来たばかりの頒布物がぎっしり入ったキンコースの袋を持って
大崎駅で山手線に乗り込みます。

むかうは田町です。
駅を降りると、以前、田町のキンコースにもお世話になったなぁ、
なんてことを思い出しながら、山手線沿いに
第一京浜を歩きます。そして、10分ほど歩いたところで、
芝4丁目の交差点を左折。さらにほんの少しあるいて
路地を右折すると。

ありました。看板発見です。
本日の目的地は、食の軍師 4巻 参拝の六 増上寺
に登場した、浜松屋食堂(マンガの中では松浜屋食堂)さんです。


本郷が「この、椅子に/乗せられた/不自然な/古い看板」
といった看板がいま、目の前に。

こちら、昼の営業時間が14時までで、
私は13時45分頃訪れ増したが、大丈夫でした。

中に入ると、白い壁が清潔ですが、全体的に昭和な感じの食堂です。
いかにも食堂という感じの年季の入ったテーブル前の椅子に腰を下ろして、
店内でメニューをさがしてキョロキョロすると
「こっちでメニュー決めて下さ~い」とお店の方に声をかけられました。

厨房の前にレジがありましたが、その横のあるショウケースの中から
献立を決めるシステムみたいです。

この手のお店では、作り置きのおかずを選んで、盆にのせて
会計をするのが多いですが、こちらではメニューを告げると、
その後、作ってくれて、持ってきてくれる様です。

あ、こういうのってウレしいです。

行った時間帯のせいでもありますが、
出来ないメニューが結構ありまして、
そこらへんのメニュー値札がショウケースの上に置かれています。


ということで、気になったところで、
ハムエッグ、冷や奴、南瓜の煮物、豚汁、御飯の中をオーダーします。
このあと、頒布物を抱えて、宿まで戻らなくてはいけないので、
今回はアルコールはなしです。

ということで、ウォーターサーバーから、冷たいほうじ茶をくんで
席にもどります。

ゆるやかな空間でテレビの音がのどかに流れています。
横では、夜の営業に備えてでしょうか
ホワイトボードにメニューを書いている店員さんがいます。

そんな感じでまつことしばしで、漆茶色のぬりっぽい四角いお盆にのって
登場しました。
ああ、美味しそうです。

ではまずは、ハムエッグのハムからいただきます。
大ぶりのハム数枚の上に目玉二つのフォルムです。
下にはタップリのキャベツが敷かれています。
目玉焼き部分が見るからに半熟なので、
崩さないように、卵の白身ごと箸で切ってから、
軽く醤油をかけて頂きます。

これは美味しい。素朴な美味しさです。
ハムの塩っ気を固まった白身が優しくカバーしてくれます。
美味しいです。

南瓜の煮物も鋭角に面取りされていますが、
しっかりとやわらかくて、こちらも滋味あふれる
甘みがうれしいです。

冷や奴には葱と鰹節がたっぷりかかっていて、
豆の味を盛り上げてくれます。これ、身体にいい味です。

豚汁は、淡い味噌色で、見た目通り、やや薄味。
そして、とにかく銀杏切りされた大根が大きい
大ぶりな大根がごろごろはいっていて、
これが柔らかく煮込まれていて、こちらも身体によさそう。
当然、豚肉もたっぷり入っていますし、
脂の部分がくしゅくしゅになっているのがかわいらしいです。
玉葱も大ぶりで、甘くてやわらかいです。
豆腐も淡白な味がいい。

軽く七味を振ってから味をシャープにさせるのもわすれません。
具の種類こそ少ないですが、それぞれの具がデカいので
具の味わいと、具から溢れ出た味わいが汁に働きかけて
美味くしてくれます。

これは、御飯もすすみます。
ご飯のたきかたも、やや柔らかめながら、やさしい味わいで、
美味しいおかずを受け止めます。

そして、ここで、目玉焼き一つ目です。
軽く醤油をかけて、一気にいただきますと、
ああ、美味しい、卵の黄身と醤油と
御飯の組み合わせは最高ですし、
これにハムがついてくるというご褒美感。
そして、口の中が軽く濃くなっているところで、
キャベツをいれますと、
このシャキシャキなキャベツが卵の味を引き立ててくれます。

ああ、この主役を張っている味わい。
卵とハムは偉大です。

そして、その他のおかずを食べ進めながら、
本日お昼のクライマックス。

2個目の目玉焼きをライスにのせまして、
醤油を黄身のハートにロックオンしてから、
軽くかきまぜて、一気にかきこみます。

ああ、美味しい。この目玉焼き御飯の
ハムつき。考えた人は天才だな。

そして、最後に豚汁で流し込んですら、冷たいほうじ茶で整えて、


ごちそうさまでした。

ああ、これは、いい。
オフィス街のど真ん中ということなので、
時間が時間なら、さぞや混むのだろうなぁ、などと思いつつ、

次は力石がおししめしていた
「玉子焼きカレー」ならぬ「目玉焼きカレー」を
いただくことにしましょう。

と、元気なお店の肩の声に送られて、
こちらを後にして、都営地下鉄の駅を目指したのでした。




そして、しばし宿でまったりしたりしたり、軽く仮眠をとったりして、
復活をしたので、再び、巡礼のために再び京急の人となります。

目指したのは立会川。

「昼のセント酒」並びに、「昼のセント酒 巡礼ガイド」に出てきた
「鳥勝」さんです。

立会川の駅を降ります。この駅を使うのも初めてです。
すると、「坂本竜馬像はこちら」などと書かれた
看板がお出迎え。

そうか、ここは土佐藩が警備をした砲台の跡地ですもんね。
なるほど。

そして、銅像の反対側の商店街へ行く途中から、すでにずらっと赤提灯。
しかも、それぞれが賑わっています。いい雰囲気です。

第一京浜を横断して、立会川沿いに歩いて行くと
しばらく言ったところにお店発見。

この赤提灯、シブいです。
赤いファザードテントも、紺地ののれんもシブすぎです。
これだけで、あたり確定です。

外には、女性の2人連れが待っていまして、
私もその後に並びます。

15分くらいまったところで、店内からお客さんが出てきまして、
中にはいれるようです。


まったりと飲みたいお店でもありますが、 なにせ、混雑しています。

私、2時に昼食だったので、
そこまで空腹ではないというのもあって、
さっと飲んでさっと出ましょう。
と思ってメニューを見ると。

串物が全滅です。すべて終わっている模様です。
ああ、無念じゃぁ、姉上ぇ
久住さんは、日の出湯で巨大なタイル絵を眺めつつ
近くの「鳥勝」でモツ焼きとビールか。などと言ってました。
(ちなみに、日の出湯は廃業しています。)

これは機会を作って、もっと早い時間に再訪確定です。
ちなみに、鳥勝という名前なのに、
串焼きは全部豚か牛という、某道内のBグル的なラインナップです。

そこで、生ビールと、牛たたきと、牛ハラミステーキをオーダー。
本当は牛煮込みも食べたかったのですが、こちらも、もうないとのこと。
次の大お祭りの時に行くこと必至です。

周囲を観察しますと、まずは店内の壁がいい感じに
すすけていますし、ほこりと脂が混ざって細いヒモ状に
なったものが、幾重にも下がっています。

こういう雰囲気、大好物です。

すすけた壁によくあうすすけたメニュー。
「仕入 毎日芝浦食肉市場 直入」の張り紙も壁に同化している色です。
値段とか新しく張られたメニューの色合いとの対比が
これ、張られた時期によって、色が違うんだろうな、
そんな歴史を感じます。
毎日毎日燻されて出来た色合いです。

昭和を煮しめたような雰囲気ある店内です。
「きたなシュラン」に出た時のとんねるず写真や三ツ星のたてなどが
さりげなく置かれているのもいい感じですし、

吉田類さんのサインもあります。
私が好きな雰囲気のハズです。

それにしても、ご常連さんの机の上には
ことごとくダイヤ焼酎の一升瓶がおかれています。
ホッピーの茶色い瓶が置かれたテーブルも多いです。
ビール飲んでいる人って、少数派かも知れません。

さらに焼酎を飲んでいる人は、製氷機を開けて、
自分で氷りをついでいます。スゴいな、このシステムも。

そんなのをボーッと見ていると、手際の良い手つきで
どんどん料理が作られています。

そして、私の「ハラミステーキ」と「牛たたき」が登場です。

「牛たたき」は、お肉の表面を覆うように、
刻まれたから、にんにくと胡麻で和えられた青い菜がたっぷりとのっています。
下には、レタスが敷かれています。

しかも、ちらっと見えるお肉の色もきれいです。


「ハラミステーキ」は、小ぶりなお肉がたっぷり
さらに、玉葱もたっぷりで、軽くバターの香りもします。

まずは、牛たたきから。
上にのっている青菜をたっぷりと乗せて頂きますと。

美味しいです。
牛自体の軽く炙られたおかげで
ワイルドな味わいがさらに増している感じ。
肉の赤身ならではの美味しくも血っぽい味わいと
軽く噛むだけで、溢れてくる脂もいい感じ。

上の刻まれた青菜とのコントラストもよければ、
胡麻もにんにくもいいですよ、これ。
ビールにもよくあいます。

更に、ハラミステーキです。
ハラミ、焼肉行ったら、頼む部位です。
こちらも、熱が通されていますが、
肉が絶妙な感じでほんのり赤いのが
いいです。

そしていただきますと、
牛肉の野性味ある味わいも熱されたことで複雑になさっていますし、
肉滴もたっぷりです。
そして、この絶妙な火加減が、たまりませんよ。
バターの風味と塩胡椒の味わいが
肉の旨さを引き立てていますし、
玉葱も甘くてとろっとしていて、
いい箸休めです。

そして、これがまたビールにあうんです。
あー、幸せです。

行ったのが、12月28日と言うことで、
御用納めの企業もおおいなかでの来店。
みなさんが楽しそうにしているののご相伴にあずかった幸せな気分で、
お店を後にしました。


そして、むかったのが、坂本龍馬像です。
「明日から、大きいお祭り゛んばるぜよ」
と、インチキ土佐弁で二礼二拍手一礼。

そして、宿にもどって、翌日準備に備えたり、したのでした。



ということで。(´・ω・)ノシ

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのアクセス、応援を頂きましてありがとうございます。
また、さまざまな場面におきまして、何かといろいろ、大変お世話になりました。
皆様から受けたご厚情につきまして、心より、大変感謝をしております。

新しい年が皆様にとりまして、
幸多き年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

平成二十九年 丁酉 元旦 イトー×ani




さて、冬の大お祭りの、最終日を無事終えて、
品川で「この世界の片隅に」を見てから、宿に戻って一眠り。
そして本日、北海道への帰りに備えている、イトー×aniです。

あー、もう、本当に最高でした。今までの大お祭りの中でも、
また、相当上に来るレベルです。


この日の来場者数は過去最多タイの約21万人
3日間の来場者数は約55万人と歴代3位タイで、
昨年冬の52万人、前回夏の53万人を上回りました。

ああ、確かにこの日も混んでいました。
私がいたのは情報の食べ物のシマだったので、そこまで混んでいる
イメージはなかったのですが、一時的に人がみっちりと動く時間もあったりして。

すごかったですよ。

というわけで、この日の前日からの振り返りです。


前日の夜は、平和島で「ポッピンQ」を見て、
ほっこりとした気分で、宿にもどって、何気なく新聞を見たら
深夜1時30からwowwwowで「ガルパン劇場版」をやるとのこと。

なに、なら練れないじゃないか。

よく見たら有料放送だったので、無事に11時に就寝。

そういえば、昨年も最終日の前日に、ガルパン見たな、何てことも思い出します。


翌朝は4時に起床。
そして、出発準備をして、身を浄めて、
本日の勝負服である戦闘服の赤いアンダーシャツを着て
その上にカープユニを着て、パーカーとジャケットを羽織ります。
6時10分に朝食。今日は、畏友GMクン一押しの、宇宙一クロワッサンです。
あー、気合が入ります。

その後徒歩で駅まで移動。
大鳥居6時25分発
品川6時50分発
大崎6時55分発にそれぞれ乗り込みます。

京急は高架を走っているので、JRよりも景色がいいです。
途中で、昨日「ポッピンQ」を見た、ビックファン平和島も見えます。


そして、この日大崎では、昨日学習したので
ちゃんと前の車両に乗って、ちゃんと座ることができたのでした。

りんかい線の朝、座ることができたのは初めてです。
国際展示場駅に7時9分に到着。

今日は、晴れ渡っていますが、その分昨日よりあたたかい
そんななか歩いてしばしでビックサイトの威容
「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

そして、昨日も見た神々しい朝日を背負ったビックサイトの威容です。
いつ見ても感動です。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSでおなじみの、アニメの看板などを見ながら
テンションをあげて、
メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

ークルチケットをもぎられて、「よろしくお願いしま~す」
と挨拶をしてから7時25分頃に会場のスペースに入って
荷物を確認したり準備をしたりします。

この日は東2ホールの中央の通路の横のシマです。
思いっきり外のシャッターが開いていますが、
風が吹き込まいので、昨日より暖かいです。

昨日のこともあったので、8時前すぎに設営完了。
この日は、5種類しか頒布物がないので納得です。

すると、おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます

気がつくと、サークルチケットで入ったひとが、外周へいく
巨大なな列が形成されています。おーすげーなー。

一とおり準備を終えると、ジャケットとパーカーを脱いで、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームに着がえます。
冬は今まで愛用している真っ白なホーム用のユニフォームです。

お隣では、サークルの登録準備をしていまして、
「今日も一日よろしくお願いします。がんばってください」なんて
会話がされていますが、
そのスタッフの方が、ピンクのあんこう踊りスーツを着ています。
すげぇなぁ。
ああああんあん、あああんあん♪、と歌いだしたい衝動を
抑えるのに必死でした。

それにしても、情報のシマは濃いです。
お向かいのサークルさんの巨大popには
「ニッポンvsカラアゲ」と書かれた「シン・ゴジラ」風のもの。
センスいいなぁ。

そして、トイレに行こうとすると、
「あ!広瀬だ!」とお誕生日席サークルさんに言われます。
「はい広瀬です」と、言うと
そちらの方お二人が
「はじま~り~の~ 鐘が~鳴る~♪」と
あの、カンフーバット二本を前にかざすポーズで歌うので、

思わず
「豪快に放て、勝利を目指し走れ
 始まりの鐘がなる 広島伝説~♪」

と一緒に歌ってしまいました。

そして、優勝おめでとうごとざいま~す♪
といった後に今年のカープの健闘についてで盛り上がります。
ああ、いいなぁ。

今年ことは日本一です!!
といって分かれました。

ちなみに、開会の時間後、そちらのラーメン本を
買わせていただきました。
本も、面白かったです。

自分のスペースに戻ると、
一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。

「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、指差し確認風の踊りをしたり
注意を喚起するスタッフさんを見たりしているうちに
あっという間に時間が過ぎて、午前十時になりましたので

パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうちます。
スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をしてお客さんに備えます
そして、この日は、1分くらいしたら、すぐに、
真後ろに漢津波がドドドドと押し寄せます。

その様子を写真に収める人も多し。つい私も写真とってしまいました。

「走らないでくださぁああい」などと必死に注意するスタッフの横で、
お誕生席のサークルの方が
「走ったら、就職できないよ~」「走ったら、一生童貞だよ~」などと言ってます。
ウケます。
ちなみに、そちらの方は、
「顔、覚えたから、本命の本買ったら、遊びに来てよ~」などとも
言っていました。

さて、この日は、野球場で食べた、カレー以外のいろいろな食べ物について、
このブログで書いたものを加筆修正して、一冊にまとめた「球場めしラヴァーズ」と、
夏にあまった「球場カレーラヴァーズ3」と「孤独の軍師ストーカー8」「9」と、
「孤独の軍師ストーカー ストーキングリスト」に
前日にホテルのPCで作った、この日のお品書きのpopと、
夏にコンビニでで作った「孤独のグルメの巡礼本、そんなのもあるのか」と
ゴローちゃんが言っている風のpopも、飾りまして、
津波を見ながらボーっとしていると、

開始15分後にお客さん登場
「新刊一冊おねがいします」「あ、ありがとうございます。」
この時間で一部頒布できるなんて、ありがたいです。

今までのこともありますが、ニッチなジャンルなので、
どれくらい頒布できるか、未だに読めないのですが
開場15分で動くなんて、前回同様いい感じになるのか??

しかも、直後また、「一冊お願いします」とお客さん登場
おやおや、前回同様調子いいぞ。

そして結果からいうと、
「球場めしラヴァーズ2」「球場カレーラヴァーズ3」は完売。
しかも、1時45分に両方とも完売です。びっくりです。
この日だけで、3ケタの冊数頒布することができました。

あああ、楽しかったぁ。

そして、当然ですけど、野球好きな人がくるので、そんな人との会話が楽しいです。

「マツダ行って、カープうどんとむさしのむすび食いました」
「来年こそは日本一とりましょう」
「ぼく、夏も買ってるんですよ」
「ファイターズすきなんですけど、チェックしてました」
「ご本の写真、ツイッターにあげていいですか」
「私、横浜ですけど、一緒にまたCSでも戦いましょう」
「ナゴヤドームもあるんですね、参考にします。今年最下位ですけど、負けませんよ」
「サークルの友達にすすめられてきました。」


あああ、野球が好きっていいなぁ。

しかも、面白い本を書かれているサークルさんで、
その活動から、某マツコのテレビに出た方に、
買われがてら、
「前作読ませてもらいました。面白かったです」
などと、モッタイナイお言葉もいただいたくらいにして、

イトー×、今、生きているって感じです。

午後も、お客さんはぼつぼつと途切れずに来ます。
そして、つられるようにこちらも頒布が好調な
「孤独の軍師ストーカー」シリーズです。

あと常連さんとの邂逅もありがたいです。

歴史時代から律儀に来ていただいているお客さんとは
大河ドラマなどの話で盛り上がります。

とはいえ、14時にきたお客さんが、「間に合わなかった~、前回は買えたのに~」
などといわれて、平身低頭頭を下げたり。
そうそう、「前回買えなかったので、今回手に入れられてよかったです」
とのこと。ああ。いつもすいません。
夏ウカったら、もう少したくさん持ってきます。
とはいえ、コピー誌でこの部数を作るのも結構大変なのですが、
この日のことを思い出して、がんばります。

そんな感じで、楽しい時間が続くのですが、
14時を過ぎに、球場シリーズが完売したのを機に
お買い物です

外の屋台で「上牛タン串」と「塩焼きそば」を手に入れて、
自分のスペースでいただきます。
ああ、美味しいです。

そして、ここからは「孤独の軍師ストーカー」だけになりましたが、
そちらも順調にハケていきました。

両隣のサークルさんともお話が盛り上がってうれしいですね。
楽しいのぅ、楽しいのぅ

そして16時に、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ
三本締めをして、日程のすべてが終了です。
あああ、情報いいなぁ。

その後荷物をまとめて、16時20分に移動。
16時45分に荷送りを終えて
国際展示場の駅に向かいます。
途中、鳥居状のオブジェのところで、
会場に2礼2拍手1礼。楽しい日をありがとうございました。

スペースの両隣さんも、お客さんもいい人ばかりで、
本当に楽しくいいイベントでした。
ああ、夕焼けもきれいです。
片割れ時やね

駅に向かうと
「→現実」「ようこそ社畜の国へ」
「鬼畜から社畜へ」などと書かれたスケッチブックを掲げる一段を見ながら

「ここから先は この世」
と、三葉(in瀧)っぽくつぶやいたりして、

なら、朝も「あの世や~」とか言って走り出せばよかったのか。
そして、スタッフさんに「走らないでくださ~い!!」って
言われればよかったのか。(良くありません)

そして、17時代の大崎行きにのりますが、
なんと、ここでも座れるという奇跡。

行きも帰りも座れるりんかい線って初めてです。

その後は、品川の映画館で、フランスドッグとハイボールをいただきながら
(アルコールでフランスドックをいただくのは初めてです)
「この世界の片隅に」を見て、
京急品川駅のえきめんやで
ざるそばを食べて、年越しそばをキメてから

宿へもどったのでした。





今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は夏の大お祭りにむけて、野球とライブと巡礼などに頑張りたいと思います。



ということで (´・ω・)ノシ