2016.12.31 二日目です
東京滞在も早五日目。冬の大お祭りの二日目を無事終えて、
平和島で映画をみたのちに、翌日の準備をしてから睡眠をとって、
本日の出撃にそなえています。

ああ、この日もいい一日でした。
いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

二日目の来場者も約17万人が来場。昨年冬、今夏の2日目と
同程度の来場者数となったそうです。

この日はは、「テニスの王子様」や「銀魂」などのマンガ、
「タイガー&バニー」や「ガンダム」などのアニメを扱う
約1万2000のサークルが出展したそうです。
新たに「おそ松さん」や「進撃の巨人」「弱虫ペダル」などがジャンル化されたりで
開場から多くの参加者が詰めかけたそう。またタレントの叶姉妹がプライベートで
来場したのも話題だったようです。
とはいえ、ほぼ一日スペースに入りついてた私にとっては、
あまり実感はありません。

でも、込んでたのはわかります。

そんな昨日のお話です。

前日は9時にヲちてしまったせいで、
翌日は2時に目が覚めてしまって、
そのままウダウダおきているというありがちなパターンです。

そんな時、ジョルダンをふと見ると、
6時29分の大鳥居発の京急に乗れば、7時9分に国際展示場駅に
つくことを発見。

しかも、大崎始発のりんかい線に最初から乗れる
ということは、あわよくば、座っていけるのか。

京急で品川に出て、山手線に乗り換えて、大崎
そこから臨海線というのは、遠回りですが、
いい経路です。その間は、蒲田駅のバス停から
蒲田駅の乗り換えとか、大井町での、京浜東北線から
りんかい線ほどの、大変さはない。

まさに急がば回れ。

そこで、5時40分に身を浄めたり、本日の勝負服である
カープのユニフォームに着替えるなど準備をして、
6時10分から朝食。
この日30日は、帰省ラッシュのピークの日だそうですが、
朝六時から、大きいカラカラを持った家族連れなどで、
周囲は混雑していました。
その反面。今日も周囲に同士風の人はいませんね。

今日も和食の方の朝食会場に並び朝食をとります。
おかゆにじゃこをかけてから
ポテトサラダ、こんにゃく、切り干し大根、味噌汁と
ヘルシーメニューです。

今日も、温玉があるので、二杯目は、卵かけご飯風にして
ごちそうさまでした。

その後徒歩で駅まで移動。
大鳥居6時29分発
品川6時50分発
大崎6時55分発にそれぞれ乗り込みます。

京急の車内も荷物を持っている人がたくさんいます。
空港は逆なのに?などと思ったのですが、考えたら、品川から新幹線で
帰省をする人ですね。
京急は高架を走っているので、JRよりも景色がいいです。
しかも、この日は雲ひとつないいい天気です。
そして、朝日を浴びる前の品川の光景に
また、「東京やぁ~」瀧(in三葉)のせりふが出てきます。

ただ、大崎で、電車に乗る場所を間違えて、
一番混雑をする中央部でした。
なので、始発の恩恵はほとんどなし。ぎゅうづめで発進。

とはいえ、国際展示場駅に7時9分に到着。
やはり早いです。

エスカレーター横の壁に張られたこのおびただしいポスターを見ると、
この時点で帰ってきた~って思います。
お、「幼女戦記」のポスターも貼られています。同志カルロ・ゼン、私もがんばります。

今日は、晴れ渡っていますが、その分昨日より気温が低い。
しかも、風が強いですね。そんななか
歩いてしばしでビックサイトの威容

「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

BS TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
テンションをあげて、メインプロムナードへ。
階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。
朝日を浴びて神々しいです。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

その後、入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時25分に会場のスペースに入ります。
そこで、荷物を確認したり、スペースの設営をしていると、
昨日のこともあったので、8時前に設営完了。
この日は、4種類しか頒布物がないとはいえ、速いです。
自己最速です。

と、いうことで、軽く仮眠をとっていると、
おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
開場時間を待ちます

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、津波が流れます。今回のスペースも
外への出口につながる大きい通路が見えます。

と、その後はまったりとした時間がすぎますが、
しばらくして、何人かのお客さんが来ます。
ありがたいことです。

この日頒布したのは、久住巡礼をまとめた
「孤独の軍師ストーカー9」です。
あとは、前回の大お祭りで売れ残った在庫をちょぼちょぼと。

結果からいうと、冊数で前日を上回りました。

久住昌之さんの作品を愛する人たちとの会話が楽しい。
なんか、挨拶が
「明々後日の特別編、楽しみですね」
「どこなんですかね~」
「中野区で中華食べて、習志野市で肉食べるみたいです」
「マジっスか」
これはいい情報を手に入れました。
「私、行って来ました」「いいなぁ」「中野の中華は狭いので、難易度高いかもです」
「そうですか、ありがとうございます。私も行かなきゃ」

なんて情報を手に入れることができたり、

「私、職場のそばが、シャンウェイなんですけど、
あそこは、昼とかランチやっていて、激コミですよ」
「そうですか、未だ行ったことないので、スワローズ戦を見に行くときに
よってみます」

などとの会話も楽しいところです。

さらに、この日はカープのユニフォームを着ているので、
「優勝おめでとうございます。」などと言われたりして、
うれしいなぁ。

さらにお隣は、漫画ゴラクの本を出しているサークルさんで、
こちらともお話が盛り上がりますし、
お向かいは、食の軍師の小説のサークルさんです。
あ、お客さんにトレンチコートと帽子姿の人がいる。
「本郷のコスプレ、そういうのもあるのか」です。
あったかそうでいいなぁ。来年、このジャンルで出るときは、アレかなぁ
〔夏はムリですが〕

コスプレといえば、逆隣や斜め向かいが「ドリフターズ」のサークルさんが
固まっている場所なので、お豊や、清明や、与一や、菅野デストロイや
オッパイーヌのレベル高いコスプレの人を数多く見ることができました。
スゴいなぁ。

と、12時30分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

FC青年のシマということで、近隣サークルの、
4コマを元ねたにした本とか、大砲とスタンプの同人誌などを購入。
自分のスペースに戻ります。
そして、買ってきたフランスドッグ〔サルサ〕を
オランジーナで流し込みながら本をみます。ああいいなぁ。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
が、この日は、そろそろ片づけを…、と思い出した3時50分にも
一冊頒布することができました。
こんなのも珍しいです。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は平和島に行って、映画を見ます。
見たのは「ポッピンQ」。予想していたよりも相当、面白かったですし、
青春の懊悩の描写と、克服の様子が丁寧に描写されていたので、
甘酸っぱくも暖かい気持ちになりながら、
ホクホクしながら宿に戻って、pop作りとか翌日の準備に
備えたというわけでした。

今日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

明日はどういう出会いがあるのか楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。



さて、今日の予定です。

3日目、12月31日(土)は自分のサークル「東行本舗」
スペースは、東2ホール T-5aです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレー以外の
食べ物のことをまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。
登場する球場は
・旭川スタルヒン球場 ・札幌ドーム ・楽天Koboスタジアム宮城
・東京ドーム ・明治神宮球場 ・横浜スタジアム
・阪神甲子園球場 ・ほっともっとフィールド神戸 ・MAZDAZoomZoomスタジアム
の9球場です。



こちらも、興味があったら来ていただいたらありがたいです。


では、よろしければ、いつもの刺さるのこぎりの横でお待ちしています。
よろしければ、遊びにきていただけたらありがたいです。



また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノシ




追伸 

今日で、今年のブログ更新もおしまいであります。

今年一年、大変お世話になりました。

世間的にも、僕自身もいろいろありましたが、
皆さんのおかげで、たいへんよい一年でした。
心から感謝しております。


と、いうことで、皆様もよいお年をお迎えください
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2016.12.30 一日目です
東京滞在三日目。冬の大お祭りの初日を無事終えて、
三田で串揚げや肉吸いなどを食べた後、
翌日の準備をしてから仮眠をとって、本日の出撃にそなえています。

ああ、この日もいい一日でした。
いろいろな出会いや感動がありました。
本当にありがとうございます。

初日の来場者数は約17万人だった。
昨年冬、今夏の初日来場者数(ともに15万人)から
2万人増加したそうです。
どうりで混んでいたはずです。

さてこの日のお話です。

前日、TOKYO MX-TVで、まどマギの一挙放送を見ながら、
Kalafinaのライブレポの準備しながら聞く梶浦曲は最高でござる
と思っていたら、震度3の地震が。これがワルギルプスか。
いや、違いますね。

そして、その後準備やブログの更新なども順調にすすんで、
「響け!ユーフォニウム2」の最終回に感動。
ああああ、ジョイナスせんぱ~い!!
などと思いながら準備も終了したので、就寝。

朝5時に目が覚めて、身を浄めたり、
本日の勝負服。"Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016の
ツアーTシャツと、Fiction Junction CLUBのパーカーに着替えたり、
持っていく物を整理したりしてから出撃準備。

6時10分から朝食。
周囲に同士風の人はいませんね。

今日も和食の方の朝食会場に並び朝食をとります。
おかゆにじゃこをかけてから
ポテトサラダ、こんにゃく、レンコンキンピラと
ヘルシーメニューです。

あ、温玉があるので、二杯目は、卵かけご飯風にして
ごちそうさまでした。

そして、バス停まで歩いて移動です。
この日は、荷送りの到着日と発送日を間違える痛恨のミスのせいで、
会場まで直送しなかったダンボールをカートに乗せて運ばなくては
ならないので、少してこずりますが、なんとか無事移動。

6時30分のバスで蒲田へむかいます。
途中呑川をわたるところで、「蒲田くんはどこかいね~」などと
思ってしまうのは、ムベナルカナ。

6時48分の京浜東北線で大井町へ
あ、大きい萌え袋を持っている人もいますね。
途中、朝日がうろこ雲を赤く染めて、すごくきれいです。
ああ、この光の加減も新海作品のようです。

大井町で、7時3分発のりんかい線に乗り換えます。
この列車も大崎始発なので、そこまで混雑していません。
カートを引く身としては、ありがたいと思う反面、
少し物足りなかったりして〔贅沢〕
ただ乗っている人は当然ですが同士100パーセントです。
ああ、あがります。と、思いながら、7時11分に国際展示場前駅に到着。

このおびただしいポスターを見ると、この時点で帰ってきた~って思います。
まぁ、りんかい線に乗った時点で、ずっとそう思っているのですが。

そこまで寒くないのも助かります。
そして歩いてしばしでビックサイトの威容

「コミケや~」と瀧(in三葉)っぽくつぶやいてから、
サークル参加者と一般参加者との分かれ道を進んで、

BS TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
テンションをあげて、メインプロムナードへ。
重いカートをひっぱりながら、スロープをのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。
朝日を浴びて神々しいです。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

その後、入り口のところで、チケットをスタッフの方にもぎられて
「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。

7時35分に会場のスペースに入ります。
そこで、荷物を確認したり、スペースの設営をしていると、
おとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
さらに準備をすすめて、9時くらいにすべて設営を終了。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
待つことしばしで開場時間の十時。

いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、津波が流れます。今回のスペースも
外への出口につながる大きい通路の側ということで、
津波も、スタッフの見事な仕切りがよく見えます。

と、開始10分後に、「すいません、新刊一冊ください」
とお客様が、先日よりも幸先がいい感じです。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 neun」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
半分ほどが頒布できました。

スタッフの肩が買われていかれたり、
差し入れをすてですてり、ライブも話に盛り上がったりと、
ありがたいことの連続です。
ディスプレイしたkalafinaタオルを見て、
ギュインと音が聞こえるように引き返してきた人もいましたし、
外国人の女性のお客さんに「シンカンドレデスカ?」
などと、聞かれたり。スゴいなkalafina

今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。

しかも、今回も連続で芸能のスペースでの参戦です。
毎回来てくれる方とも再開して、「次は、1月の9修練ですか」
「そうです。今から楽しみです」とか、
「では、O-EASTでまたおあいしましょう」なんてのもうれしいです。

そして、今回も破壊力を発揮したのは
カントリーまぁむ様のフェルトマスコットです。

会場前からスタッフの方にガン見されたり、
〔その方には会場後、ご購入いただきました〕
10時5分には、「これ、久美子ですか?」「はい」
「なら、ひとつください」といって買われたかたが、
30分後また戻ってきて、「友達のもほしいので、もうひとつください」
などと言ったりと、いい感じ。

お隣さんは、ポーチなど小物の自作をされていましたが、
そちらの方も、シゲシゲと見ながら、「めっちゃ細かーい、スゴーイ」などと
感嘆の台詞をもらいました。

そして、この日も外国人のお客様にも頒布できました。


と、13時00分に、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

しかも、この日は数列むこうのスペースなどがスポーツでした。

戦闘服の上に、次の日の戦闘服である、カープの広瀬純選手のユニを羽織って
向かったのは、昨冬とその前の夏と連続しているカープ本を買った、
So What?99/100様です。

「あああ、広瀬さんだぁ、こんにちわぁ」
「どうもご無沙汰してます。」
なんて話から、
「優勝、おめでとうございま~す!」と、ご挨拶。
ああ、改めて優勝したんですね。

そして、来年も関東の球場にも出没するので、そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、カープの本を購入して、こちらを辞します。

ほかのサークルさまのカープ本とともにほくほくしながら
自分のスペースに戻ります。
そして、買ってきたケバブサンドを綾高で流し込みながら本をみます。

にしても、優勝本が多いので、
改めて優勝をかみしめることができました。
来年もこうならいいなぁ。

内容は、いつもながらのキレあるセンスのオリジナルと
観戦記など、それぞれ楽しく読ませていただきました。
あと、黒田さん引退ネタはシミジミしますね。
ほんとうに、年数回ですが、こうやって、面白かったり、
かわいらしかったりするカープマンガを堪能できのは幸せです。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
が、この日は、そろそろ片づけを…、と思い出した3時55分にも
一冊頒布することができました。
こんなのも珍しいです。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は三田で、「食の軍師」に出てきた
串揚げのお店にいったのですが、そちらは年末休み。
ということで、近場の串揚げのお店てせ
昨日の充実と今日の景気づけで、祝杯をあげた後に、
宿に戻ってから、翌日のpopを作ったりしたというわけです。


今日もたくさんの楽しい出会いと思い出をいただきました。
本当にいいイベントでした。

明日はどういう出会いがあるのか楽しみです。
そんな模様の詳細は、また後日書きたいとおもいます。



さて、これからの予定です。

今日は畏友GMクンのサークルで売り子です。
2日目、12月30日(金) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東6ホール ニ-24aです。
なんと、お誕生日席です。気合もさらに入りますね。

孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポである
「孤独の軍師ストーカー9」です。
行ったお店は、マンガ孤独のグルメの巻末に登場した、西荻のラーメン
そして、ドラマに登場した、東中野の羊の鉄鍋とラグマンのお店
清瀬のもやしと肉のピリ辛炒めのお店
蒲田のエビの生春巻きととりおこわのお店
亀戸の純レバ丼のお店
旭川の新子焼きのお店と、かにくり~むころっけのお店
の六軒です。
あと、既刊の
久住作品に出てきたお店のリストである
「孤独の軍師ストーカーストーキングリスト」です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらいますし、
リストの方は、昼のセント酒のお店も調べて乗せました。


そして明日、3日目、12月31日(土)は自分のサークル「東行本舗」
スペースは、東2ホール T-5aです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレー以外の
食べ物のことをまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。
登場する球場は
・旭川スタルヒン球場 ・札幌ドーム ・楽天Koboスタジアム宮城
・東京ドーム ・明治神宮球場 ・横浜スタジアム
・阪神甲子園球場 ・ほっともっとフィールド神戸 ・MAZDAZoomZoomスタジアム
の9球場です。



こちらも、興味があったら来ていただいたらありがたいです。


では、よろしければ、いつもの刺さるのこぎりの横でお待ちしています。
よろしければ、遊びにきていただけたらありがたいです。



また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノシ
2016.12.29 前日準備です
都内某所に潜伏中3日目です。

今日の準備をほぼ終えてあとは寝るだけです。
そして、起きたらいよいよ2016年を締めくくる、冬の大お祭りの
一日目です。あー! 楽しみです。




さて、これまでの大お祭り準備などについてです。

一昨日は、19時代の便で東京入りをするということで、
定時に一日早い仕事納めをして空港へ走ります。
が、これが、奇跡の伏線でした。

今までは、吹雪いたり、豪雨だったり、事故があったりと、
美笛近辺は一筋縄ではいかない感じで荒れますが、
今回もそのとおり。というか、過去最大のヤバさです。

まずは、路面がツルツル過ぎるということ。
さらには、そんな路面なので、前を走る車は40km/hで走っているということ。

この時点で相当ジレます。
『前の車が遅いというんは、じれるもんですのぉ』
と、小野Dの声でつぶやいても、事態は変わりません。

しかも、前の車は抜いたのですが、支笏湖畔もツルツル
こちらも用心しますが、
千歳市街に向かえ道では、これまた40km/hで走るバスの後ろについて、
じれる展開です。

しかも、氷でボコボコしているので、車が盛って行かれそうになります。
というか、操縦不能になりかかることもあったりして、
ヤバイヤバイ

そして、とどめをさしたのが、千歳市内の渋滞です。
錦町の交差点から、ホテルグランクラス千歳までの500m
大雪で排雪が追いつかないせいか、車線が1つになっていて、
車がつまっていて、500mなのに、20分くらいかかります。


ああああ、これは、無理無理
19時10分の飛行機には、間に合わない。
飛行機に乗り遅れるのは、初めてか!!

じれる間も、当日便で空きがあったらそれで東京に行けるか、
などと代替案を考える脳内会議です。

千歳空港に到着したのは、19時05分。フライトの5分前です。
南無三。これはぜったい無理だ。
とはいえ、駐車場から小走りでチェックインカウンターへ。

すると、
19時10分の便は、15分遅延と書かれています。

キターーーーーーーーーーーーーーーー

これは、絶体絶命と思いながらも、最善の策を巡らそうとして、
でも半ばあきらめかけていた、大洗vs大学選抜前のみぽりんに大して、
「まったぁぁぁぁぁぁぁぁああああ」と声をかける
西住まほに救われるみぽりんのごとき。

なんでも、千歳上空の混雑による、使用機の遅れだそうで、
大雪の混乱の影響がまだ続いているみたいです。

ああああああああ、本当にありがとう。

その後、空港でKalafinaオススメのBoccaの飲むヨーグルトの
濃厚な美味しさを堪能しつつ、でも弁当類はなかったので、
「カリカリまだある」で空腹を満たします。

19時10分の新千歳発の便は、結局30分ほど遅れますが、
無事羽田にむけてフライト。

お祭り準備のモロモロのせいで、寝不足な私は、
当然いつものように途中でヲちますし、
この日の席は通路側だったので、特に車窓は見えず

さらには、東京都内も小雨なので雲が低いです。

だから気がつくと東京湾上
一応、トゥラトゥラトゥラとつぶやいて
空港に無事到着。

その後、宿のただバスにのって、22時過ぎにチェックイン。
カリカリまだある だけではお腹が寂しいので、
向かいのセブンイレブンで、夜食を購入。

その後宿でまったりしたり、ブログを書いたりしていて、この日は終了。


ただ、2時前から、実写版の「咲saki」の最終巻が見られるとのこと。
これはがんばって見なければ、と思いますが、途中でオちてしまいます。

と、目をさめますと、1時20分。
お、間に合った、紗希ちゃん天才!! と思いますが、なくんか様子が変。

よく見ると、時計は、4時5分でした。寝過ごしてしまいました。

ああああ、無念じゃぁ、姉上~



とはいうものの、ここで立て直しまして、
6時30分ごろに宿で朝飯を食べます。

今回は温玉もあり。ということで、大満足で、しっかりいただきます。

とはいえ、ここで少しだけアクシデントがあったので
身を清めて、宿を出たのが9時30分過ぎにコピーにむかいます。



むかったのはいつもの大崎キンコーズ。
キンコーズが入っているゲートシティ大崎ウエストタワーに向かう人は
100パーセントビジネスの人。御用納めの日で、みなさん忙しそう。
私だけこんなんでスイマセンノウ。

ちなみに、私がコピー機を使っていた3時間の間、
同士風の人も何人か登場します。

というか、スゴいな、自動製本コピー。ビックリです。
4ヶ月ぶりなので、戸惑いやミスもあったのですが、
原稿をページ数揃えて入れるだけで、
コピー機が勝手に折って綴じてをしてくれるのです。
これは、スゴい。イノベーションってこういうことです。

13時にコピーだけでなく、製本も含めてすべて終了。
コピー時間としてはいつもより、かかっていますが、
宿に戻って、折って綴じてという作業がまったくないというのが
すごくうれしくて、画期的です。
これはクセになりそうです。

ちなみに、48枚までは綴じてくれますし、
28pで、一冊あたり45秒
48pで、一冊あたり55秒。

これは次回の自分に対する備忘録です。


出来た200以上の頒布物をもって、田町で巡礼
ここで、本郷が食べたアレをいただいてから
浅草線三田駅~京急とのりついで、冊子をかかえて宿に戻ります。

その後は軽く宿ではしヲちてしまってから
19時過ぎに再び立会川で巡礼。


にんにくとゴマで増えられた、青い菜がたっぷりのった
牛たたきと、玉ねぎたっぷりで、どこかばたーの香りもする
牛ハラミステーキでビールをいただいてから、

宿にもどってから、翌日の準備。

途中震度3の地震に遭遇します。

宿泊している部屋が13階ということで、ゆれが大きくなって、少々ビビりますが、
特に何もなく、今に至るというわけです。


では、改めて今日です。


今日は、p氏のサークルの売り子をします
1日目、12月29日(木)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ヒ-47aです。
KalafinaやFictionJunctionのライブレポート本で、このブログで書いた

☆9/16 Kalafina 「Arena LIVE 2016」@ 日本武道館
☆9/17 Kalafina 「Arena LIVE 2016」@ 日本武道館 二日目 千秋楽
☆12/2 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @富山県民会館
☆12/3 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @東京オペラシティ

について、のライブレポートなどを載せてもらいます。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

さらに、札幌のイベントを拠点に活動されている
北の萌えフェルトマスコット職人 「カントリーまぁむ」様のフェルトマスコットを
今年も、委託をさせていただくことになったので、預かりました。

こちらも頒布させていただきます。


全員そろった「ラブライブ!」のキャラたちもカワイイですし、
新作のNEWGAME とか、響け!ユーフォニウムとかのキャラもタマリマセン。
とはいえ、委託された数はわずかです。手に入れたい人はお早めに。


翌日は畏友GMクンのサークルで売り子です。
2日目、12月30日(金) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東6ホール ニ-24bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポである
「孤独の軍師ストーカー9」と、従来はこちらに収録していたのですが、
ページ数が増えたので分冊した「孤独の軍師ストーカーストーキングリスト」です。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらいますし、
リストの方は、昼のセント酒のお店も調べて乗せました。



そして3日目、12月31日(土)は自分のサークル「東行本舗」
スペースは、東2ホール T-5aです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレー以外の
食べ物のことをまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。
登場する球場は
・旭川スタルヒン球場 ・札幌ドーム ・楽天Koboスタジアム宮城
・東京ドーム ・明治神宮球場 ・横浜スタジアム
・阪神甲子園球場 ・ほっともっとフィールド神戸 ・MAZDAZoomZoomスタジアム
の9球場です。



こちらも、興味があったら来ていただいたらありがたいです。


では、よろしければ、いつもの刺さるのこぎりの横でお待ちしています。
よろしければ、遊びにきていただけたらありがたいです。



また、このイベントの模様は、明日以降のこちらのブログで
紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合いください。


ということで (´・ω・)ノシ
先日に引き続き、現在も都内某所に潜伏中2日目です。

巡礼という夕食を終えて、明日の準備を9割方終えました。
やはり、キンコースの自動製本はすばらしい。
宿に戻って折って綴じてがないという楽さです。

三日分のコピーから製本まですべて終えたということで、
あとは、Popの準備などをするだけ。
ま、夜は長いので、深夜アニメとか見ながら、ボチボチとやっていきます。


さて、先日、成功裏に終わった
「“Kalafina with Strings” Christmas Premium LIVE TOUR 2016」です。

千秋楽の記事が、普段読んでいるスポーツ新聞に載っていたので
あああ、行きたかったなぁ、などと思いながら読んでいると、
記事の最後に10都市13公演のホールツアーをやると書いていました。

えええええ、なんですと。


こちら公式HPからです。引用させていただきます。

全国ホールツアー「Kalafina “9+ONE”」開催決定!!

2017年4月15日(土) 森のホール21公演を皮切りに、全国10都市 を巡るホールツアー「Kalafina “9+ONE”」の開催が決定致しました!
ツアータイトルの「Kalafina “9+ONE”」とは、2018年のデビュー10周年に向けて、デビューからの9年間の活動に、さらに新たな未来(+ONE)をお客様に観て頂きたいとの気持ちを込めて命名されたタイトルです。乞うご期待!!

などと書かれています。

しかも、札幌公演もあるのです。また、札幌で彼女らにあえます。

そういえば、昨年のクリスマスライブの最後にも
札幌でのアコースティックライブを実施する発表がありましたっけ。

この年の瀬のドデカイプレゼント
Kalafinaサンタさん、ありがとう。


ちなみにスケジュールは以下のとおりです。


[千葉公演]会場:森のホール21
2017年4月15日(土) 16:30開場 / 17:00開演
2017年4月16日(日) 15:30開場 / 16:00開演

[北海道公演]会場:わくわくホリデーホール
2017年4月23日(日) 17:30開場 / 18:00開演

[愛知公演]会場:日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2017年4月30日(日) 17:30開場 / 18:00開演

[大阪公演]会場:フェスティバルホール
2017年5月2日(火) 18:00開場 / 19:00開演
2017年3日(水・祝) 15:00開場 / 16:00開演

[神奈川公演]会場:神奈川県民ホール 大ホール
2017年5月7日(日) 16:45開場 / 17:30開演

[埼玉公演]会場:大宮ソニックシティ 大ホール
2017年5月13日(土) 17:00開場 / 17:30開演

[富山公演]会場:オーバード・ホール
2017年5月14日(日) 17:15開場 / 18:00開演

[東京公演]会場:東京国際フォーラム ホールA
2017年6月3日(土) 17:00開場 / 18:00開演
2017年6月4日(日) 15:00開場 / 16:00開演

[宮城公演]会場:仙台サンプラザホール
2017年6月10日(土) 17:00開場 / 18:00開演

[福岡公演]会場:アルモニーサンク北九州 ソレイユホール
2017年6月17日(土) 17:30開場 / 18:00開演



ああ、北海道にまた来てくれます。
前後にラジオの出演とかあるのかな。

そして、Hikaruは、新しい味噌ラーメンのお店を開拓するのかな?
そんなのも含めて楽しみです。

日程を見ると、仕事とか野球とかの兼ね合いもあるので、
参戦できそうなのは、札幌はともかくとして、あとは東京2daysと、
仙台かな。


ただ、仙台開催の6月10日って、
Koboパーク宮城で、交流戦カープvsゴールデンイーグルスの
デイゲーム〔多分〕があるんですよね。

しかもKoboパークから仙台サンプラザって、歩いて10分の距離。

と、いうことは、ハシゴするしかないか。

などと、相変わらず遠征にはいろいろツッこみたくなる癖は
治るどころか、悪化していますが、そんなことを考えるのも楽しいです。



思えば、今年、プロ野球は22試合見ました。

カープ絡みのゲームを21試合見て、見たゲームでカープは10勝11敗。
負け越してしまった話は、以前、当ブログで書かせてもらいましたが、


ライブについては、当たり前ですが、全部大当たり。

今年は、以下の11本に参戦をしましたが、本当によかった。

1/23 、FJC会員限定Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016 @O-EAST 
1/30 Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 “far on the water”Special FINAL 一日目
1/31 Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 “far on the water”Special FINAL 最終日
3/5「FJC会員が選ぶ"もう一度聴きたいBEST20 Part2"」 @中野サンプラザ
4/17 “Kalafina with Strings” Spring Premium LIVE 2016 @札幌市教育文化会館
9/16 Kalafina 「Arena LIVE 2016」@ 日本武道館
9/17 Kalafina 「Arena LIVE 2016」@ 日本武道館 二日目 千秋楽
12/2 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @富山県民会館
12/3 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @東京オペラシティ
12/11 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @仙台市民会館
12/17 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @福岡国際会議場

振り返ると、あっという間の出来事のように感じますが、
一つ一つ違う景色と、違う思い出があります。


そんな今年後半のKalafinaライブでの大コーフンの一部を
出版物にまとめて、明日の冬の大お祭りに持ってゆきます。

そんな話は、また後ほど。


野球やライブは、今までも参戦していましたが、
今年を振り返ると、激増したのが、映画を見に行った回数でした。


きっかけになったのは、昨年12月に見て以来ハマった
「劇場版ガールズ&パンツァー」で、5月までは、ほぼガルパンオンリー

途中でTHXや4DXが投入されたり、
フィルムやカードのプレゼントも、あったり、
はまなすに乗るときも見に行ったり、巡礼にもぶつけたり、
ライブのときに極上爆音に行ったりということで、

1月 ガルパン×9
2月 ガルパン×4
3月 ガルパン×6
4月 ガルパン×2
5月 ガルパン×2

といった感じでした。

その後、野球やオシゴトが忙しくて、いったん映画欲は落ち着くのですが、
8月には、「シン・ゴジラ」と、「君の名は。」が投下されました。

両方ともヤバいテンションになるので、気がつくと見にいっている感じです。
今考えると、「まずは君が落ち着け」って感じですが。

8月 シン・ゴジラ×1
9月 シン・ゴジラ×3 君の名は。×3 ガルパン×4
10月 シン・ゴジラ×1 君の名は。 ×1

9月のガルパンは、
北海道での4DXと、THXと、ライブや野球の時の、極上爆音と、ULTIRA上映という、
贅沢な組み合わせなので、回数増えてます。


さらに、11月には、「この世界の片隅に。」が始まりました。

こちらは、公開初日に行ったのを皮切りに、
札幌で見ただけでなく、立川でも見たりしました。
そして、つられてほかの映画も見ています。

11月 君の名は。×3  ガルパン ×2  この世界の片隅に ×4
12月 この世界の片隅に ×2  君の名は。×1

12月は、ライブもありましたし(ライブの合間にも見に行ったのですが)
回数はやや少なめですが、でも立川や仙台で見たりしています。

と、合計で、のべ48本分、映画館に足を運んだことになります。


淀川長治の本を読み「同じ映画を十回観れば映画監督になれる」と 書いてあったので、
『がんばれ!ベアーズ 特訓中』を10回観て本当になってしまった。

というのは、岡田斗司夫氏が語った、山賀博之さん評ですが、
あとでいろいろ見ると、山賀さんは、「ベアーズ」だけを
10本みたわけではないとのことです。

余談はさておき。
でも、回数見れば、毎回毎回発見があるので、
あながち淀川さんの言うことははずれないのかな、と改めて実感しました。

そして、この大お祭り期間中も、2本くらい映画を見に行く予定なので、
今年の映画は50本分になりそうです。

当然自分史上過去最高です。



来年は、これ以上に楽しい作品に出会うことができれば
いいなと思っています。





そして、明日のお話です。

1日目、12月29日(木)ですが、
畏友p氏のサークルで参戦です。
サークル名は「V.O.L.」 スペースは、東5ホール ヒ-47aです。
KalafinaやFictionJunctionのライブレポート本で、
☆9/16 Kalafina 「Arena LIVE 2016」@ 日本武道館
☆9/17 Kalafina 「Arena LIVE 2016」@ 日本武道館 二日目 千秋楽
☆12/2 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @富山県民会館
☆12/3 "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 @東京オペラシティ
について、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。

さらに、札幌のイベントを拠点に活動されている
北の萌えフェルトマスコット職人 「カントリーまぁむ」様のフェルトマスコットを
今年も、委託をさせていただくことになったので、預かりました。

こちらも頒布させていただきます。


全員そろった「ラブライブ!」のキャラたちもカワイイですし、
新作のNEWGAME とか、響け!ユーフォニウムとかのキャラもタマリマセン。
とはいえ、委託された数はわずかです。手に入れたい人はお早めに。


では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
明日は有給をいただいて、今日、他の人よりも一日早い御用納め。
現在東京某所に隠遁中です。

遠征の宿に着いたのは22時ですが、
あああ、着くことが出来て本当によかった~。
結構、というか、過去最大で大変な感じでした。
ほんとうにラッキーがかさなりました。

明日は、冬の大お祭りの準備、あさってから本番です。
今年も気合入れて行きます。

そんな話はまた後日。





さて、福岡での "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 
当日のお話しです。

といっても、ライブ自体の話ではないですよ。
ライブレポートはいましばらくお待ちください。




飛行機が若干遅れた影響で、博多駅に着いた時点ですでに13時55分。
最初に狙っていたお店の、昼の営業14時まで。しかも、場所は天神
なら訪問は絶対ムリです。ここは無念の撤退です。

「違う玉田。これは転進だ」「なるほど!転進ですか」
と、脳内知波単が会話しています。

ただ、この日は第2候補を決めていませんでした。
そこで、博多駅の地下をぶらぶらします。
10分ほどうろうろすると、「デイトス地下1階、博多のごはん処」という表示を発見。
そちらに行くと、14時過ぎなのに行列が出来ているお店も結構あります。

そこで、少しだけ列が出来ていて、更に、回転の早そうなお店ということで、
選択したのが「因幡うどん」さんです。

待つことしばしで、店内に通されます。
が、外でメニュー見ながらオーダーは決めていました。

前々回、福岡に訪れたのは、昨年のカープvsホークス戦で、
その時は、孤独のグルメ巡礼のために「みやけうどん」に行きましたが、
私自身、それ以来の博多うどんです。
(ちなみに、前回福岡を訪問したKalafinaのライブの時は、
宿近くにあった肉肉うどんさんに行きましたが、これは博多うどんではなくて
小倉のうどんです。)

その時に注文したのは、巡礼であったので
丸天うどんと、いなり寿司を
「うどん…。
 うどんか…。ちょっと入れてくか。
 ここは、あえて、ラーメンじゃなしに。」
と、ゴローちゃん台詞を宣いながら、いただいたのです。

が、今回は、違う戦法です。

まずは、生ビール、そして、福岡のうどんといえば、ごぼう天か丸天なので、
今回は、ごぼう天さらに、かしわにぎりです。

「かしわ握りおいくつですか?」と聞かれたので
「あ、2つでお願いします。」と、2コオーダー。
時間は2時過ぎでお腹が減ってるので、こんなものでしょう。

これが博多に来ての一食目。なかなか我ながらいい選択。


ビールで喉を潤しながら周囲を見回しますと、
会社員風の人もいますが、女性の一人客が多いです。
そして、テーブルには置かれた丼にたっぷりのネギ!
さらに、一味唐辛子に七味唐辛子が別々の容器に入ってあります。

みやけうどんさんにも、お一人様の女性客が何人かいました。
何か通じるものがあります。

などと思っていると、かしわにぎりが登場

かしわにぎりは、鶏の炊き込み御飯=かしわめしのおにぎりです。
九州のうどん屋ではかしわにぎり、いなり寿司、白い御飯のおにぎり
の順番で、置かれているという、超定番メニューです。

駅弁でも、折尾のかしわめしとかが有名で、
あったかくても美味しいし、さめても美味しい。
だからつくりおきでも美味しいのです。
和歌山ラーメンでいうところの早寿司みたいなものです。

一口パクつくと、素朴な醤油ベースの味わいがいいです。
ほんのりとお焦げの風味がするのもたまりません。
お米が軽く焦げているだけで魅力的なのに、
醤油も一緒に焦げているのです。

そして、じんわりと鶏から出た出汁の味わいが
しみじみと美味しい。
ごはんと合っている鶏そのものの味わいもよければ、
ゴボウの素朴な味わいもおにぎりの中で効果的です。

以前、みやけうどん さんで、食べた
東京のとはちがう、色も薄ければ、揚げの甘さも少なくて、
御飯の酢がしっかり効いているいなり寿司も、うどんを盛り上げる存在でしたが、
こちらもなかなかです。

そして、満を持してうどんの登場です。

上品に澄んだ淡い薄茶色の半透明の汁に見るからに柔らかそうなおうどん。
上には威風堂々という風情で、白に近い淡い色をしたごぼう天が
うどんを被っています。
あー、これは絶対にウマイ。

まずは何も入れずに、うどんをすすりますが、
うん。安心する、帰ってきたようなうまさです。

太い麺をすする時の麺の存在感と、軽く噛むときのやららかさの
ギャップがうれしいです。
もちもちな食感と、讃岐うどんとかでアレコレいわれているコシが
きわめてすくない麺の柔らかさは、ホッとする味わいです。

讃岐のかみ始めは抵抗するものの、途中でやわらかくなり
パスタのアルデンテの如く最期でまた抵抗感があるという
楽しい重層構造の麺もいいですし、味わいあるのですが、
このふわっとした柔らかさも、なんともいわず癖になります。
この腰のなさが最大の魅力ですし。腰がなくて柔らかい麺なのに、
ぶちぶちと切れたりしないところも絶妙です。
これは、茹ですぎた柔らかさというわけではなく、計算ずくです。

そして、柔らかさ故の。口腔内あちこちの微妙なところを
くすぐってくる攻撃。これも口福グラフィティーです。
この口腔内の微妙なアチコチを優しくなでられる感触を味わうと。
博多出身のタモリ氏の「うどんにコシなんて不要」との発言を
肯定せざるをえない。

小麦の味もしっかりしますが、そんなにえばってそこまで主張していない
ホッとする、素朴で飽きない味わいが、本当に美味しい。

この麺にあっているのが、淡い色合いのお汁です
昆布とか、いりことかの出汁がしっかりとられていて、
それぞれの旨味がしっかりと出ていますし、
これに薄口の醤油がいい感じでまとめています。
醤油が出しゃばらずにあくまでも、出汁の旨みで食べさせるという姿勢が、
ふんわりとした麺をさらに優しげに包む汁がうどんとよくあっています。

さらに、ごぼう天です。
このごぼう天。淡白な色をしたかき揚げげで、
つゆに浸かった部分は、モロモロになっていますが、
つゆにつからない部分は、サクッとしています。
この歯ごたえが、柔いうどんしか食べていない身としては斬新です。

とはいえ、汁をたっぷり吸い込んだとこはモロモロっとしています。
このモロモロとサクッとしたギャップがいい感じです。
さらに、唯一の具は。牛蒡。ああ、かしわ握りでもあった味わい。
この土臭くの力強い味。よくぞここで合ったりー!!! です。

これは美味しい。

ここで、なにもなしで食べたので葱をいれてます。
この汁が葱にもはたらきかけて、葱の鮮烈さを残しながら、
優しく柔らかにしてくれます。

しかも、お隣のサラリーマン風の人が、すごく一杯いれています。
ならば、私もまねますが、こうやって入れて美味しいです。

かき揚げの油がしみでてくるところも
葱がうけとめて暮れて素敵なケミストリーをおこしています。

そして、汁に七味を散らしてまたうどんを食べましたが
七味が淡白なあじわいにピリッとエッジをきかせてくれて
これもいいなぁ。

本当にうまかった、大満足であります。
と、いうことで完食。「ごちそうさまでした」



あの有名な平のうどんとか、かろのうろんも食べてみたいですが、
Hikaruがライブ中のトークで、「牧のうどん」に行ったと言ってたので
次は牧のうどんです。

福岡に行く楽しみが出来ました。




さて、その足で、祇園某所の宿にチェックイン。
この日の会場は福岡国際会議場ということで、
宿のすぐ近くからバスが出ているので超便利。

市民会館だったら天神宿泊がいいですが、
福岡国際会議場だったら、ここだなぁ。

宿に着いたら、ライブに行く風の人がいます。
そして、隣の車線を走るヤフオク!ドーム行きのバスが満員の客を乗せて
我らのバスを抜いて走っていきます。
あとで調べたら、三代目J Soul Brothersの ドームツアーがあったみたいです。

そんなのを見たりしなが16時50分頃に国際会議場到着。
初めてのハコなので、写真をおさめたりしますが、
この時間でも明るいのが、福岡に来ている気分を盛り上げてくれます。

この時間は、もう、地元なら真っ暗。仙台でも暗かったので
改めて経度の違いに思いを馳せたりして。


そんな感じでライブに突入して、
ライブ終了後、今度は天神方面のバスに乗って天神北でバスを降ります。

めざすは親富幸通り。
こちらは、居酒屋の「やまちゃん」さんがあります。

途中のライブハウスドラムロゴスの前も、ライブが終わったばかりなのでしょうか
人だかりが出来ています。

列が出来ているので、入り口に名前を書いて
赤いのれんに「屋台」と大書されているのが
雰囲気だなぁ、などと感じながら待つことしばしで店内へ。

店内にはびっちりとライブの写真とかチケットが張られています。
ちゃんとした店舗なのに、看板に書かれている「長浜屋台」は伊達ではない。
屋台の雰囲気があるのは、そんな店内と、
楽しそうなお客さんのおかげです。

ここはラーメンだけでなく、刺身とか、焼き物とかをはじめ
普通の居酒屋メニューもすごく充実していました。
今回はそこまで腹が減っていないので、
最初は若鶏のたたきを頼もうと思っていたのですが、なかったので
まずはビールとタコ刺しと、サザエ刺しを注文。

店内は満員で、みなさん楽しげです。
そんな熱気のなかで、ビールもすすみます。
出てきたタコ刺しとサザエ刺しがのっている四角いお皿。
サザエ刺しはちゃんとキモの刺身もついています。

ああ、この美味しさ。
江ノ島で壺焼きを食べたことを思い出します。
幸せですね。

そして、ハイボールとともに、今度は胡麻カンパチをオーダー。

胡麻油と醤油とみりんを混ぜたタレに
カンパチのお刺身を漬けたものです。
身がぷりっぷりで、すごく新鮮です。

ああ、こちらも孤独のグルメ巡礼で食べたゴマさばを思い出す味です。
このタレでヅケにして、胡麻をあえる調理方法って、
全国区になってもいい味なのに、
なぜ、九州でしか食べられないのですかね。

そして、〆はもちろん、ラーメンです。

やまちゃん とどんぶり内に赤で書かれている器がいい感じ。
具は、チャーシューとネギだけ。
そして、イメージするコッテリとした白濁スープよりは、
やや澄んだ感じのスープは、ストレート細麺もしっかり見せてくれます。
このビジュアル。こういうので良いんです。
それでは早速頂きます。

醤油とんこつ味のスープは、豚骨のダシとしての味わい。
そして、パンチの効いた脂の味わい
さらには、この明確なとんこつの味わいを深くする
醤油タレの味わいがいいです。
とはいえ、澄んだ見た目は伊達ではない。濃く見えますが、
食後はあっさりと感じるのも、面白いです。

麺は、イッキに啜ることが出来るストレートな細麺
パリッとした博多ラーメンならではの、噛み心地も楽しければ、
しなやかなこしもあります。
そして、細めんストレート。ズビズビッと、一気にすすれます。
この滑らかな啜り心地がたまりません。

チャーシューは柔らかく似られていまして、
赤身にはしっかりと醤油味ベースのタレがしみこんでいますし、
脂身のトロっとした感じもいいです。

葱のしゃっきりとした味わいがが美味しいのは、前述の博多うどん同様。
このシンプルさ。

カウンターの上にはテンコ盛りの紅ショウガ、ゴマ、コショウなどが並んでいて
この容器がこれまた屋台感を出していますが、中盤からは、こいつらにも
お世話になりましょう。

これまたウマいです。
紅ショーガで、白いスープがピンクになるのもいいなぁ。
ゴマの味わいは、ゴマカンパチを思い出させてくれます。
ああ、この味わいの変化も博多ラーメンの魅力なり。


ま、私は、例のブログでこちらの記事を見たときから、。
博多で最初に食べる博多ラーメンは絶対こちらのにしようとおもったので
念願を食べれることが出来て、ホントに幸せですし、

そんな希望がかなった一杯になりました。

そして、それが期待を裏切らない味わいということで、
腹も気持ちも満たされて、天神の駅まで歩いて、地下鉄で宿まで戻った
そんな博多の夜でした。

そういえば、やまちゃんさんで、私のお隣に座った、サンタの格好をした女性二人組み。
ライブ明けの雰囲気でしたが、ほっぺにRIP SLYMEと書かれてました。

そうか、あの出待ちはRIP SLYMEさんだったんですね。
Kalafina 3代目 RIP SLYMEのライブが同時にあった夜でした。




私、次にやまちゃんさんを訪れたら、
今度は、彼女らが食べていた若鶏たたきがあるといいなぁ。

というか、よし田の鯛茶漬けも、絶対食べたいものです。


ってことで (´・ω・)ノシ
現在、絶賛冬の大お祭り準備中です。
とはいえ、三連休にもお仕事はいるわで、
ただでさえ忙しいのに、尚更大変です。

そもそも今年の12月は、4本ライブに行きましたし、
その都度(福岡では行きませんでしたが)巡礼したり、映画を見たりしてたので、
そこも慌しさに拍車をかけてしたような気もします。


更に、都会に出たら、お買い物も忘れません。
本屋さんに行って、「この世界の片隅に」関連の本を買ったり
冬の大お祭りの分厚い本を買ったりするのとともに、
ベースボールマガジン社の 陸上競技マガジン1月号増刊
「箱根駅伝2016完全ガイド」は忘れられません。


こちら、地元書店で手に入れました。これがなければ年末は迎えられません。

これを見て各校の戦力分析にいそしんで、テレビ観戦にそなえるのが
正しい箱根駅伝ウォッチャーのつとめです。
 


ウソです。



本当に
毎年毎年で同じボケですいません




確かに特集記事とか、戦力分析もじっくり読みますし、
今年の我が母校は、昨年順位が10位ということもあり、
連続してシード権がとれるかどうかというところなので、
来年も頑張れよ~という気持ちで、熟読をいたします。

しかも、表紙にわが母校の選手の写真が載ると、
またまたテンションもあがります。

が、それ以上にしっかり見るのが、同誌にのっている
出場全21チームの主力選手の名鑑の、好きな女性タレントの欄です。

五年前に、某山の神が「花澤香菜」さんと書いたのをはじめとして
各校に満遍なく声優とかアニキャラの名前を挙げる選手を発見。
この年のわが母校の5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さん
3年の小嶌選手は井口裕香さん、2年の中西選手は、琴吹紬とか書いていまして
これは面白い…と思って毎年買うようになったわけです。

そんな魂の告白の今年バージョンです。

青山 下田(3年) 伊藤美来 去年も伊藤美来
東洋 口町(4年)  渡部優衣 去年も渡部優衣 おととしとその前は田村ゆかり
明治 東島(2年) 伊波杏樹 去年は水樹奈々
早稲田 井戸(4年) 竹達彩奈 4年連続竹達彩奈
早稲田 今井(4年) 大橋彩香 去年は佐倉綾音
山梨学院 佐藤(4年) 水樹奈々 4年連続水樹奈々
順天堂 森(4年) 小倉唯
順天堂 塩尻(2年) μ's
順天堂 橋本(1年) 徳井青空
中央学院 伊藤(4年) 夏川椎菜
神奈川 大野(3年) 星空凛 去年は飯田里穂
神奈川 西田(3年) 神崎蘭子 去年も神崎蘭子
上武 佐藤(3年) 種田梨沙 去年は雨宮天
上武 小林(3年) 雨宮天
日本体育 小野木(4年) 牧野由衣
帝京 田中(3年) 水瀬いのり
大東文化 飯嶌(1年) 夏川椎菜
創価 三沢(3年) 悠木碧
国学院 小田(3年) 坂本真綾
亜細亜 加藤(3年) 花沢香菜


といったところです。

青学の秋山くんは、去年は村川梨衣と書いていたのに
今年は、堀北真紀と書いてますし、
中央学院の樋口くんは、去年は上野樹里 久保ユリカ 南條愛乃
と書いていたのに、今年は深田恭子と書いていたりしますが、

今年もチームが組めそうです。

山の神や、律ちゃんと結婚して、愛娘までもうけてしまった人ほどの
インパクトこそありませんが、今年も結構キてます。
〔ちなみに、某山の神と、律ちゃんの旦那は現在も、某F士通の駅伝チームのチームメートです
未だに富士T陸上部のHPの選手紹介を見ると、趣味の欄に、山の神は「ゲーム・マンガ・アニメ」と書いていますが、
律ちゃんの旦那は、「サブカル関係」などとひよったことを書いてましたw〕
しかも、花澤香菜つながりでいうと、
わが母校で、山ノ神と同じく五区を走った土久岡選手は
JFEスチールで、
箱根のラブライバーこと及川選手、現在はYKKで、それぞれ
長距離を続けています。


さらに、早稲田の安井選手(3年) すきな女性タレントこそ
藤江れいな ですが、
ココを見て!が「全速前進!ヨーソロー!」 と書いています。
去年は「ハラショーな走り!!」でしたので、
去年に続き相当なガチぶりです。

日大の梅津選手。好きな女性タレントこそ、秋元真夏ですが、
好きな場所に東京ビックサイトと書いています。

大東文化の飯嶌選手の自慢が、C89始発組トップ
とか書いてます。練習大丈夫ですかね。

あと、順天堂、塩尻選手の自慢が、FINALLIVE行きました。
同じく順天堂、森選手の自慢も、μ's FINALLIVE行けた。
とか書いています。
当ブログでも何度か紹介させていただいていますが、
箱根のガルパニスト、稲田三尉こと、稲田翔威選手の
薫陶が行き届いているということでしょうかね。



当然、優勝争いとか、シード争いとか、わが母校の活躍とかも注目ですが、
それ以外にも注目ポイントいっぱいの箱根駅伝です。


楽しみです。

※遅ればせながら、富山と東京のライブレポート、更新しました。
よろしかったら、御覧頂けるとありがたいです。

あと、仙台と福岡のライブレポートの更新については、
いましばらくお待ち頂けるとありがたいです。




さて、仙台で行われた "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 
当日のお話しです。

この日は、8時に宿をチェックアウトして、仙台駅へ
8時19分発、仙石東北ライン経由、石巻行きに乗ります。

仙石石巻ラインに乗るのは初めてでして、新線部分は、頑張って起きたのですが、
その後ウトウトしてしまうのは、遅い時間まで、ブログを書いたりしている
遠征期間ならしょうがないことです。

そして、気が付くと、9時20分、石巻着。
すごく久々の石巻ですが、ホームには、石ノ森章太郎さんのキャラクター
009や仮面ライダーの等身大フィギュアとかが飾られています。
時間があれば、「辣韮の皮」にも出てきた石ノ森萬画館にも行きたいですね。
そこで、9時33分発の女川行きに乗ります。

来た列車は復興をアピールしている「ゆめのまち列車」です。
子供のイラストでラッピングされた外観がほほえましい。
中にのってしばし行くと車窓から見える海がきれいです。
改めて遠いところまで来た感を強くしたところで、
9時59分 女川着。

女川に来るのははじめてですが、思ったよりにぎやかな感じです。
あ、ポケモンのイベントをやってるみたいです。
なるほど、車内にチビッ子が多かったのはそのせいですか。

番組内で、「ほや焼きそば」と同じぐらいゴローちゃんがひかれていた
さんまパンののれんもあります。
ゴローちゃんが向井理さんら、役場などの職員と話しをしたショッピングモールです。

そして、港のほうにむかうと、番組でもゴローちゃんが1礼をした復興の現場です。
私もゴローちゃんの如く1礼してから、お店へとむかいます。
めざすは、女川の海鮮五色丼のお店「ニューこのり」さんです。

余裕があるので、ファミリーマートでお買い物をしながら
時間をツブして、あゆみます。

仙台の遠征中は、けっこう雪が舞っている時間の長かったなか、
この時間帯は珍しく晴れていて。海の紺青色もいい感じ。
漁港ですが、磯の香りがそこまで強烈でなく
風に乗せてほのかに漂うのもいいです。

波に揺れる船と、護岸のうきわが奏でるキュッキュッという音も心地よい。
いい感じです。
そして、海沿いから道は湾の奧に入っていきます。

「ありゃ? なんか
 山道っぽくなってきちゃったぞ
 どツボにはまってないか」

とは番組内のゴローちゃんの台詞ですが、
たしかにこの山道は不安になります。

この時のゴローちゃんは、軽トラに乗りながら、
「焦るんじゃない、俺は腹がへっているだけなんだ」
と、原作第1話で山谷に行った時の台詞をカマしていましたが、
私はそれなりの朝飯を食べましたし、まだ10時30分とかなので、
そこまで腹は減っていません。

そして、25分ほど歩くと、小乗地区仮設住宅の表示ごしに、
番組で見た看板を発見

おお、あれです。お店発見。

でも、開店にはちょっと早い時間についたので周囲を散策します。
町民バスのバス停もあります。五部浦線の「小乗仮設住宅前」です。
とはいえ、1日三本なので、巡礼には使いにくいかな。

お店の裏手のほうも仮設住宅があります。
こういう場所なんだな、と改めて震災のことに思いを馳せます。

そんなことをしているうちに、駐車場に車が入ってきて
お店の前に人が並びだしますので、私も並びます。

そして、しばらくして開店。
昨日の牛タンやさんもそうでしたが、この日も1人客は私だけ
店内は4人掛けの席と8人掛けの席があって、
ゴローちゃんは8人掛けの席に座っていましたが、
私はお一人様なので、窓際の4人掛けの席へ

中は、見た目通りのプレハブのそっけない作りですが、
入り口のところに、松重さんと久住さんのサインが飾られているのをはじめ
多くの人のサインが飾られていたり、
手づくりのインテリアが置かれていて、温かみを感じます。

そして、メニューを吟味です。
とはいえ、注文する物は決まっています。
海鮮五色丼と、穴子の天ぷらです。
海鮮五色丼はメニューにありますが、穴子の天ぷらは
メニューにも、張り紙にもありません。
番組内でもでてきて、はみだしちゃってスイマセン と書かれた
穴子丼のポスターはあるのに…

そこで注文を取りに来たお店の女性の方に聞きます。
「えーと、海鮮五色丼と、…あの穴子の天ぷらって
単品で出来ますか?」
「はい、出来ますよ、穴子丼に乗った量のものでも、一匹でも出来ますけど」
「あ、なら一匹でお願いします。それと…これ」
と、地酒を指指します。

孤独のグルメのふらっとQusumiでは久住さんがニコニコしながら
メニューのお酒を指していまして、その時は1種類しかありませんでしたが、
メニューにはコップ売りをしている「日高見」と、四合瓶で売られている「墨廼江」があります。
ここは、四合瓶だな。ということで「これ」といって、「墨廼江」を指すと
「あ、すみのえですね、はいわかりました。」
と快活に応対をしてもらえました。

そうか、「すみのえ」って読むんですね。
なら、すみちゃんのえじゃね~、

などと、昨日も牛タンを食べに行った後で、仙台で見に行った
「この世界の片隅に」っぽく思ってしまいます。

お、オーダーをマジックでメモに書くのも番組と同じです。

それにしても、快活な応対をしてくれた女性のかたですが、
ドラマの中で、女性スタッフを演じていた 余貴美子さんに雰囲気が通じる
チャキチャキッとした美人さんでした。
ま、余さんといえば、シン・ゴジラの花森防衛大臣なんですが…

それにしても、孤独のグルメに出た人って、
シン・ゴジラと重なった人が多いですよね。


巨災対事務局長が、タイ料理を食べて、
外務大臣臨時代理が提灯を張って
警察庁刑事局長が中華をつくり
防衛大臣が、海鮮料理を運び
内閣危機管理監が山葵にこだわりをもって
総理大臣が小劇場で夢を語る

すごいな、孤独のグルメ

そういえば、孤独のグルメではないですが、
巨災対の仕切り役は、力石に負けっぱなしでしたな。



番組内で、ゴローちゃんは、注文の時

ゴローちゃん「特選海鮮丼、極上海鮮丼、
 極上のほうが、特選より1,000円も高い。

 う~ん、あれも気になるよな。迷わせるな~。

 ツブ刺しに、殻うに。この店で麺類という選択肢は…。」

お店の人「は~い、ラーメン。」

 えっ? 海鮮丼は特別。毎日食いなら、ラーメンってことか。
 なるほど…って感心してる場合じゃない。

 やはり、海鮮だろう、ここは。だが組み合わせのセレクトが難しすぎる。
 うには絶対入れたいが、他のネタも食べたい。ということはこの2択か。

ゴ「この特選海鮮丼と、海鮮五色丼っていうの、どう違うんですか?」
店「どんぶりの大きさは同じなんだけどね、特選の方が、ネタの種類が多いんです。
  だからいろいろ食べたいんだったら、特選。ネタ一つ一つ多く食べたいんだっら、
  五色丼がいいですよ。」
ゴ「じゃあ、五色丼をお願いします。」
店「はい。」

 おっ、太マジック。

ゴ「あとすみません。これメニューに載ってないんですけれども、
 穴子丼の天ぷらだけってできますか?」
店「大丈夫ですよ。」
ゴ「じゃあお願いします。」
店「海鮮五色丼と、穴子の天ぷらですね。」
ゴ「はい。」



なんて会話で注文をしていましたね。

その後も店内にお客さんが入って来る様子を見ながら、
置いてあった河北新報を読みます。

一面の記事は、前日に常磐線の浜吉田~相馬間が再開したニュースでした。
仮設住宅に挟まれた立地の仮設店舗で、こういう記事を見るのも
なんか復興への運めいたものを感じます。

そんな感じでまつことしばしで、まず墨廼江が登場
軽やかですっきりとした飲み口でありながら、素朴なお米の味もして
ほんのり甘い。そして、喉を通ると、すっと染みていくようです。

これ、美味しいです。

チビチビやりながら、さらに待つと今度は穴子天ぷらが登場。
お、皿からはみ出ています。

番組の中では

【活穴子天ぷら】
 まるごと一本揚げちゃいました
 サクッと フワッと味わう幸せ

と紹介されていたシロモノがまさに目の前に。これは興奮します。
箸でつまんで持ち上げると、箸ごしに、繊細な身の感じもつたわりますし、
衣がサックリしているところもよくわかります。
そして、ヤわらかいはずの穴子なのに、ピンっとたっているのは、
揚げ方が優れているのでしょう。

となりに汁がそえられていますが、まずは何もつけずにいただきますと、
サクッと軽やかな歯ざわりの衣と
中の淡白ながらも、優しい滋味がしみじみ美味しい身の
両方が口の中に来る幸せです。
しかも、このふっくらとした穴子。ふわっふわで
この食感もすばらしければ、軽く噛むだけで出てくる、
あなごの旨みにも脱帽ですし、
やはり、火の通しかたが絶妙だということでしょう。

そえられてきた汁をつけてもこれまた美味しい。
穴子の味に深みがでてきますし、衣も軽くトロッとして、歯触りが変わるところもいいです。
半面に汁をつけて、半面は、汁をつけずに、さっくりといただく
そんな食べ方もいいです。

墨廼江にもあいますし、それぞれすっと胃の腑におさまります。

ゴローちゃんは

「もったいぶることなく、食べたいだけ穴子を食べられる贅沢を、
 今俺は手に入れた。

 おっ、熱っ! ホワホワ。
 アツかけるホワ、イコール、特上穴天。

 こんなに充実感のある穴子天ぷらかつて食べたことがあったろうか?
 いや、ない。

 確かに力がみなぎるようだ」

という感じで食べ進めていきましたが、まさに同感です。

そんな感じで、穴子で飲んでいると、真打ち登場です。


番組内で

【海鮮五色丼】
 丼にひしめく 海の幸
 三陸ドド~ンと召し上がれ

と紹介されていたものです。

塗りっぽい盆の上には、主役の海鮮五色丼と
太刀持ち露払いという感じの、アラ汁、五角形の小鉢にあいった和え物
丸い小皿に入った柴漬けです。

海鮮五色丼は陶器の堂々とした丼の中に、
大ぶりのエビとカニ足の刺身がセンターに横たわり、下には蟹のほぐし身
その横にトロ、鮪の赤身、その下にはネギトロ。
さらには、イクラとウニが彩りを盛り上げて
イクラの下からは帆立も見えます。
これらの具材が、どれも豪快に乗っているのです。

ってか、全然五色じゃないです。

トロ・鮪・ネギトロを、まぐろさんチーム
カニ足の刺身、カニのほぐし身を、かにさんチームにしても、
六色丼ですよ。これか、ゴローちゃんのいっていた
うれしい計算間違いは。


ゴローちゃんは目の当たりにした時
「まさに、オールスター。すばらしい海鮮まんだら。

 ん? うに、イクラ…ん? 何だ? 6色以上あるぞ。
 フッ。なんて幸せな計算ミス。」

なんて言ってました。わかります。
これは、海の宝石箱です。



ということで、いただきます。

まず、初手は、ゴローちゃんと同じく、カニからいきましょう。

カニ足をつんで持ち上げると、甲羅を剥きたてのカニの足が、
ブルルンとしながら、全貌をあらわしますが、その半透明の色合いに
まずはやられてしまいます。

これを持ち上げたまま、横からそのままぱくっとかぶりつきます
うん、アマくて、ウマイ。新鮮なカニならではで、
凡百のカニが持つ、雑味とかがまったくなく、純粋なカニの旨みを
味わう事が出来ます。
山葵と醤油をかるくつけていただくと、
このカニにさらなる旨みと刺激が加えられて、
また別の表情を見せてくれて、これだけで幸せです。

がまだまだ幸せは続きます。

添えられたわさびは、普段はやらないのですが、ゴローちゃん流ということで、
半分小皿にといて山葵醤油にしてから、のこりは後付けようにとっておいて、
つづいて赤身をいただきますと、これも美味しいです。
ぷりっとした量感と唇や歯にあたるときの官能
そして、口の中に広がる血っぽい味わいと旨み。
ここにも、雑味などはいっさいなし。

そして、他の具をほじくって、グラマラスな帆立です。
こちらも、食感の官能とともに、淡白な味わいのなかに潜む
貝ならではの深い旨みを堪能することが出来て、
いい帆立です。
こちらも半分かじったあとに、わさびを乗せてから
醤油につけて、味わいの深まりを楽しみます。

さらに赤身を食べた跡地にあるねぎとろに山葵醤油をかけてから、
それごと御飯をいただきますと。
うん、これもウマイです。ネギトロの濃いあじわいに
酢飯がよくあっています。

ゴローちゃんは、中トロからの帆立の流れを正解といっていましたが、
帆立はあと一つ残っているので、トロから帆立の正解な流れは後半戦に。

そして、あら汁でリセットです。

番組内では、

【あら汁】
 ひとくち飲めば しみじみと
 心に沁みる 女川の滋味

などと紹介されていました。

ああ、やさしい味わいです。味噌と出汁の味わいを
魚のアラから出ている旨みが引き立てていて、いいですね。
ここで、口の中の海の旨みを胃の腑に流してから、

山葵醤油をかけたカニのほぐし身御飯を食べて、から
帆立をたべて、そして、トロです。

ああ、この大ぶりなトロも、磯の旨みがぎゅっとつまっているのに加えて、
油がのっていて、いいです。
油がのっているのに、全然クドくないという、
これも新鮮な味わいならでは。
この作戦、イイネ!!

そして、またアラ汁。ああ、サイコーです。

そして、ここでまたまた変化をつけるために
大物を投入。エビちゃんです。

ゴローちゃんよろしく、頭と尻尾をもって
豪快にかぶりつきますと、あああ、このぷりぷり具合。
海老ならではの、絶妙なしっかりとした旨みと、ほんのりとした自然な甘み。
火を通しても旨みがのこるところを生でいただくのですからウマくないハズがないです。

軽く山葵醤油をつけても美味しい。
もう、さっきからウマイしか書いてませんが、
本当にそうだからこまりますし、
自分をボキャブラリーを超越する旨さなのです。

身をあらかた食べ尽くしたあとに
頭をチューチューすると、濃い旨みと複雑な味わいが出てきて、
頭付海老の刺身を食べるときのシメの最大のデザートです。
あー、この濃くて、さまざまな旨みの要素が絡まったような味わい
いいなぁ。

ゴローちゃんは、小鉢をはさんでましたが、海老の前に
穴子を食べていましたので、ここも倣います。
うん、生の海鮮を食べてからの、火を通した海鮮も格別です。

「刺身と穴子天って、最強タッグチームだな
 誰が、組ませたんだ? 俺だ! 」って
ゴローちゃんがのたまうのも納得な味わいです。

と、食べ進めていきましたが、まだまだ大物がおります。

それがウニとイクラです。
ゴローちゃんよろしく、豪快にレンゲに御飯、うに、イクラを救って、
口の中にほおり込みます。

ああ、この贅沢。
海の塩気によって甘さがひきたてられたウニの、多彩な味わいの要素が見え隠れてし、
その組み合わせが絶妙になる旨み。
かつて、エグみのあるみょうばん漬けだったウニしか食べられなかった
関東生活では味わう事の出来ない地場の味です。

プツプツッと弾けるごとに、磯の滋味が口の中に広がる
イクラの濃い味わいが追い打ちをかける味わいにノックアウトです。

しかも、うにのまろやかな食感とともに、
いくらが弾ける感触がまざりあうという、
今までの海産物を食べた時にはない口腔内の刺激。
これは、たまりまりません。
味わって良し、口の中の刺激も良し

口の中が幸すぎです。
口福グラフィティーです。


かるく山葵醤油をかけても美味しいなぁ。
下の酢飯ともとうぜん、問答無用のベストマッチングです。

ああ、北海道来て、海鮮丼もイクラ丼もウニ丼も
さんざん食べたはずなのに、
今まで食べたヤツの中で一番美味しいです。

あああ、幸せです。

付け合わせもいかやたこの足を胡麻油であえたやつで、
番組みたいにふきではなかったですが、
これまたいいですね。

柴漬けまで美味しく感じますし、

言うまでもなく、それぞれの具が墨廼江ともマッチしまして、
久住さんのあの笑顔になってしまいます。


ちなみにゴローちゃんは、


「いただきます。さて、どう崩す?

うんうん。いいカニ! いい!これは新鮮だ。
迷わず直感に従って進もう。

あ~寿司もいいけど、中トロとご飯もたまらん。

この帆立、グラマラスじゃないか。

うん! カニ、中トロからの帆立!正解! うまいよ。いい流れだ。

あら汁なのがうれしい。港町、女川の食堂だなあ。

おぉ。いいダシ出てるじゃないの。野菜も嬉しい。
あ~まごころって言葉は、こういうあら汁のために
あるんじゃないだろうか。

よし。ノッてきたぞ。満を持しての、ウニだ。

おぉ! きたきたきた!磯が攻めてきた。
蒼く透明な三陸の海が見えたぞ。

次はこいつだ。

あ~っ! こっちも負けぞ劣らずおいしいや。

これならどうだ?

おぉ~!この複雑に入り組んだ味、
たまりませんな~。
舌の上がリアス式海岸になりそうだ。

いかん…つい、うにばかりいってしまった。
バランスを立て直さないと、丼ぶりが傾いてしまう。

ほぉ~。海に山を挟む。
う~ん、おいしい。
浮いてない、海鮮になじんでる。

ここで、お待たせしましたの、エビちゃん!

オ~ホッホ~。うん、うまい!

刺身と穴子天って、最強タッグチームだな。
誰が組ませたんだ?
俺だ!」

「いろんな海の幸が、
ご飯の上でなごやかに集う海鮮丼は、
この店の景色そのものだ。

俺は今、この店の海鮮の一部になって、
この店のたくましさをいただいている。」

「地のものを食べられる喜び。
そのかけがえのない美味しさが、
俺の心と体に、みなぎっている。」

「ごちそうさまでした。」

「食った食った。我が胃袋も、本日大漁だ。」



などと、ダイコーフンで食べ続けていましたが、それはわかりますね。

ウニとイクラと山葵醤油で茶色がかった御飯を
アラ汁と日本酒で流し込んで、

ごちそうさまでした。
ああ、いい昼食でした。ごちそうさまでした。

気が付くと、外には沢山の人が並んでいます。
人気店なんですね。

ちなみに、駅前で手に入れた女川のパンフレットにも、
「駅前地区に移転予定」と書かれていました。
駅前地区なら、JRで来る身として便利ですが、
「孤独のグルメ」に出てきたあの建物で味わう事が出来ないのは
少し寂しいですね。

ま、今回訪れて、あの建物の中で食べることが出来て良かった。
と、改めて思いながら、


ゴローちゃんは、さあ、東京に帰るぞ。と言いながら
サバだしラーメンを食べたのですが、

私は、さあ、ライブへ行くぞ、と言いながら
小牛田行きの石巻線が、女川駅13時24分発なので、
女川駅直結の温泉施設のゆぽっぽでお湯を堪能したあとに、

行きと同じ、ラッピング列車に乗って、13:50分 石巻着さらに
13:59分発 仙石東北ラインに乗って15時03分 仙台に着いてから、
少し時間をつぶして仙台市民会館へ向かったのでした。


会場最寄りの駅が勾当台公園駅で、そこに降りますが、
前日、訪れた時は、はからずもSENDAI光のページェントの最中、
人混みをかきわけながら中華を食べにいったので、
今日は、あらかじめ人が多く来る事に対して用心をしますが、
行った時間は点灯前(17:30点灯)ということで、
そこまで混んでいない中、会場へと向かいました。

このハコも初めての会場なので興奮します。




そして、ライブ終了後。

市民会館から、Hikaruが興奮気味にライブ中で話していた
イルミネーションを昨日見たからあえて避けて歩いていると、
地下鉄の駅に着く前に仙台駅のバスが来ましたので、
それに乗り込んで仙台駅へ。

そして、20時55分の北海道新幹線で新函館北斗をめざします。
ちなみに、女川の五色海鮮丼と穴子天ぷらいらい何も食べていません。

ということで、駅でまずヒョウタン揚げで小腹を満たして、
こちらは、パ・リーグの本で、長谷川晶一さんオススメしていた一品。
オススメ通りハズレなし。
ぜひ来年の6月にはKoboパーク宮城で買いたいです。

そして、夕食用のお弁当を買いましたが、
昼が海鮮だったので、肉に行きたい。

見ると、売店で米沢の牛肉どまんなかが売っていたので、
それを購入して、またハイボールでいただきました。

県産の醤油をベースにした秘伝のタレで煮込まれた牛そぼろや牛肉が、
見るからにたっぷり乗ってまして、
しかも、その下には山形県産米の「どまん中」です。

かまぼこ、卵焼き、野菜の煮物などとも渋いです。
そして、このイチイチが美味しいです。


意識してなかったですが、行きも帰りも新幹線の中で
牛肉の弁当喰ってんなって感じで、函館へむかったのでした。


では。(´・ω・)ノシ

現在、博多某所の宿で、北海道へ帰る準備をしつつ、昨日のライブを
「しみじみニヤニヤしとるんじゃ。」って感じで思い出している
イトーです。

というか、昨夜はライブ以外にも奇跡がおきました。
こんなことは、たぶんこの後はまずないでしょう。

すごく興奮しました。


ライブも当然よかったです。
今回のツアー参戦は四戦目ですし、なんたって、Wakanaの故郷での凱旋ライブです。
遠征したカイがあったというものです。
トークでのHikaruとのかけあいとか、地元ファンへのメッセージなど
見ることができて、本当に今回来ることができて良かったです。

ライブツアーはこのあとも続きますが、私的にはこれが千秋楽。
とはいえ、ライブ後の奇跡とあわせて、
このあとの、アブラっこい仕事だったりとか、
そろそろスパートをかけなければいけない大お祭りの準備も
この日のモロモロを思い出して、なんとかしのげそうです。

毎回ライブの毎に書いていますが
今回も期待通り、すごく楽しかったし、いっぱい感動しました。
梶浦さんやKalafinaのライブにはずれなしです。



この日は、朝の新千歳の便で、福岡へ。
微妙な遅れで最初の目標こそはたせませんでしたが
博多でうどんを食べてから宿を目指します。

そういえば、博多の宿ははじめてです。
今までは天神にとまっていたので。

3時前に、この日にお世話になる宿にチェックイン。
その後、しばし充電をしてから、身を清めたりしてから
16時30分頃に宿を出て、会場5分前くらいに到着。

そして、開場5分後くらいに中へ入りまして
そして、しばらくしてライブがはじまります。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして


ライブ終了後も、奇跡が起きたこともあったので
興奮しながら宿に戻ってお酒を飲んだりしながら、
ブログの更新などをしたというわけでした。




歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。

ってことで。 (´・ω・)ノシ



ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。






... 続きを読む
現在、福岡某所で、本日のライブにそなえて充電中の
イトーです。
ライブツアーはまだ続きますが、私の参戦は本日が最後。
ということで、気合入れていきます。

あと、今日も前から1ケタ台列で、しかも上手よりのわー様の真正面という好席
ご尊顔を拝むことも多いでしょうし、
凱旋公演ということで、極まった、わー様の涙が今から見えるようです。


そんな話は、また後日、当ブログで


ここからがタイトルの記事です。



先日、日本高等学校野球連盟が、
「第89回選抜高等学校野球大会・9地区推薦の21世紀枠候補校」を発表しました。

21世紀枠は、まず各都道府県の高野連が推薦校を選んで、
それぞれの代表校の中から、各地区の代表を決めるという選考方法です。

で、 9地区推薦の21世紀枠候補校として選ばれたのは以下の通り

【北海道】 富良野高(北海道)
【東北】 不来方高(岩手県)
【関東・東京】石橋高(栃木県)
【東海】多治見高(岐阜県)
【北信越】富山東高(富山県)
【近畿】洛星高(京都府)
【中国】倉吉東高(鳥取県)
【四国】中村高(高知県)
【九州】 高千穂高(宮崎県)

北海道から選ばれたのは、富良野高校です。

僕は富良野に10年間住んでいまして、
富良野は自分の実家の次に長く住んでいた街ですので、
そんな町の高校の活躍には、目が行ってしまいます。

富良野高校の野球部は、最近はすっかり旭川地区でも
旭川市内勢と対等に渡り合える学校となりまして、
今年の秋の大会も、旭川地区の代表として、緒戦で双葉高校に勝利し
準々決勝では、遠軽高校にまけてしまいましたが、
道ベスト8になりました。


今まで、僕が富良野に住んでの10年間の富良野高校の野球部といえば、
秋の大会に限らず、春も夏も含めて、惜しいところで、旭川南にまけるとか、
工業にまけるとか、実業などの私立にやられるとか、そんなのの繰り返しでしたので、
改めて強くなったなぁ。と思います。


ちなみに、選考の理由としては、
部員が全員地元の選手であるということと、
校区の周辺が8月に相次いだ台風に襲われて、
エースの坂本君をはじめとして、本人も大洪水を経験し
現在も町が用意した仮住宅とかに住みながらも、
ほかの部員たちとともに、復興ボランティア活動に
尽力した点などが評価されたそうです。

旭川支部大会の一回戦の時は、台風の影響で
メンバーが全員そろわないというなかで、
より一層強さをみにつけた、というのも
スゴいなと思います。

先日、南富良野町を訪れたときも、まだ生々しく
洪水の爪あとがのこっていました。


部員諸君や、伊藤監督、齋藤部長をはじめとした
関係者の方々の頑張りには心から敬服しています。


来年1月27日に行われる選考委員会で21世紀枠の3校が決まります。

ま、他の8校も、

府内での偏差値はトップレベルで、毎年京大に50人以上おくりこむ超進学校にして、
野球部員10人で京都大会ベスト8に入った洛星

こちらも県下トップクラスの進学校でありながら
栃木県大会で準優勝をした石橋

こちらも部員10人で岩手県大会準優勝
東北大会では2回戦で、八戸学院光星に敗れはしたものの
2-0と善戦。
地域の行事にも積極的に参加している、不来方

かつて12人の部員でセンバツで準優勝をして
24の瞳旋風を巻き起こして以来の高知県大会優勝の中村

といった個性的な高校なので、どこが選ばれるか
27日の発表を待ちたいと思います。


なお、「第89回選抜高等野球大会」は3月19日から12日間、
甲子園球場で行われます。



あと、以前富良野に住んでいるときに、たまたま吹奏楽部の顧問の先生と知り合って
話しているうちに、野球の応援の話になったとき、
「ファイターズのチャンステーマって北の国からだから、ウチも使えないっスか」
なんて話を僕が顧問の先生したのを思い出しました。

そのあとも北の国からをチャンステーマに使っていたのですが、
今でも使われているんですかね。


 

と、いうことで。(´・ω・)ノシ
2016年12月1日 に 、
ドラマ『孤独のグルメ お正月スペシャル ~井之頭五郎の長い一日~(仮)』が
2017年1月2日に テレビ東京系で放送されることが発表されました。

また、テレビで新しいゴローちゃんに出会えます。

しかも、3月からは、久住昌之さん原作、土山しげるさんマンガの
「野武士のグルメ」まで、ドラマ化されるそうです。
しかも、こちらも「孤独のグルメ」のスタッフによるドラマ化だそうで
「昼のセント酒」に続いてです。

「食の軍師」も面白かったですし、
いっそのこと「花のズボラめし」もこのスタッフで…(ry



さて、

仙台での "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 

ライブは日曜日。
土曜日は特に個人的な用事はない。

ということで土曜早朝の新幹線で仙台入りをしてから、
日曜日とあわせて、「孤独のグルメスペシャル! 真夏の東北・宮城出張編」
に出てきたお店3軒のうちの2軒を攻めようという計画をたてました。

ただ、牛タンのお店は市内ですが、あとの二軒は石巻と女川で、
しかもそれぞれのお店は駅から離れているようす。

そして牛タンのお店は日曜定休
ならば、土曜の昼に牛タンを食べて
日曜のライブの前には、タイトルに敬意を表して
女川で海鮮丼を食べましょう。

ということで計画決定!!

まずは、函館の宿を5時35分に出まして、暗い中、道を走ります。
函館新道を降りて、しばらく行くと、そこだけ煌々と光っている
はじめての新函館北斗駅です。

駐車場は立体駐車場で、雪も積もらずに、無料なのがありがたいです。

全体的には最近のJR北海道の駅的な、
四角形のモダンなデザインで、出来たてなのでピカピカで
内装とか天井に道産の木が使われているのも温かみを感じます。

駅構内のあちこちで、北海道新幹線のイメージキャラクターである
大谷選手の立て看板がほほえんでいます。
東北と北海道をつなぐ路線のキャラクターとしてはうってつけです

ただ、ファイターズの北海道新幹線大使って、
森本選手とか、糸井選手だったりするので、
ああ、大谷選手もいずれファイターズからいなくなっちゃうという人選? 
などとウガった見方をするのは、オフで更改がすんだ
この時期ならではですかね。

駅の中に入ると、キオスクがあいてません…
宿を出た時間が時間なので、朝飯はとっていません。
駅弁でも買って車内で食べようと思ったところ
ひょっとしたら車内販売までガマンしなければいけないか。

と、思ったら、ホームのキオスクが6時15分オープンなので
そちらで、函館みかどの「べこ辨」と、ハイボールを購入。
函館みかどさんは、鰊みがき弁当をはじめとして、
海鮮系に強いお弁当屋さんですが、ここはあえての肉です。
そして、「べこ辨」は、新幹線開通後に発売された
新しいお弁当ということで興味もあります。

6時35分発、はやぶさ10号が入線してきたので、のりこみます。
指定席に座り、やれやれと落ち着いたところで
そして、発車と同時にお弁当いただきます。

ゴローちゃんが、停まっている新幹線車内で弁当食べる人見て、
「どうしてああ せっかちなんだろう。
せめて列車が動きはじめてから食べればいいのに
ふふ、 ちんけな出張でも、少しは旅気分を味わいたいじゃないか。」
とのたまうが如し。

駅弁は列車が動き出してから食すべし。です。

「べこ辨」は北海道産和牛を使用したしぐれ煮とそぼろの牛肉駅弁。
全体に茶色い色合いの所、センターの錦糸玉子と柴漬けが鮮やかな色合いです。

醤油味のしぐれ煮は煮込まれた玉葱やお砂糖のおかげで
自然な甘みがいい感じですし、
柔らかいお肉と、自然な肉滴と味つけのバランスがいいですね。

そぼろは、赤身が使われていて、野趣に富んだ味わいなうえ、
醤油ベースの味つけの中で生姜が効いていて、
きりっと締まった味わいです。
お米もふっくらとしていて美味しいですし、
玉子も、柴漬けも色合い以上にいい感じ。

缶入りハイボールにもあいます。

そんな感じであっというまに完食。ごちそうさまでした。

車窓を楽しみながら食べ進めていきますが、
トンネルはともかく、防音壁が他の新幹線よりも高いような気がします。
だから、壁と壁の間から、チラッチラッとしか海が見えない感じです。
そんな感じで木古内に停車して、新しいお客さんをのせてから
新幹線は青函トンネルに突入。

ただし、トンネルで暗くなったところで、車窓を見る気力が
すこし薄れたところで油断をしたのか、気が付いたらオちていて、
「盛岡に到着しました」というアナウンスで、ハッ!!と目覚めました。
あー、乗り過ごさなくて良かった。

その後は何度となくウトウトしますが、
9時29分に無事、仙台駅に到着です。
仙台は6月の交流戦で来て以来なので半年ぶりです。

駅の構内で、タッチパネルの案内板で周囲の地図を確認したり
お土産物やさんをひやかしたり
S-PALのくまざわ書店で「こうの史代」さん特集の「ユリイカ11月号」を
購入したりしてから、

10時33分発の仙石線高城街行きに乗り込んで、宮城野原駅へ。

最近仙台に行く用事はほぼ野球なので、
仙台駅の次に宮城野原駅にお世話になってます。

ただ、いつもは球場側の出口を利用していますが、
今回は逆の仙台医療センター側の出入り口を使って外へ。

軽く粉雪が舞う中、お店を目指します。
仙台医療センターの横を進んでいくと、途中で逆側に
Koboスタジアム宮城(来年からKoboパーク宮城)の
観覧車が見えます。「サンキュー観覧車センパイ」

東北本線の貨物線をくぐって、宮城の萩大通りをすぎて、
住宅街をすすんでいくと、ファミリーマートをこえたあたりから
お店がふえだしまして、さらに進んでいくと、
信号の左側に黄色い看板を発見。

あれです。

牛タンの「萃萃(すいすい)」さんです。


開店にはまだ少し早いので、近くのセブンイレブンで
お買い物などをしていると、お店の前に2人ほど並んでいます。
これは便乗して並びましょう。

「孤独のグルメ」の中にも登場をした、お店の渋い佇まいを味わっていると、
私の後にも何人か並び出します。
お店の人が外にある樽に浅漬けを出したり入れたりしています。
その方が店内に戻ってしばらくすると
「外、寒いですから中へどうぞ」と言ってくれて、
中へ入れてくれました。

軽く粉雪が舞う中、涙が出るような好アシスト。
本当にありがたいサービスです。

店内に入ると、カウンターが5席と小上りには4テーブルがあります。
私はカウンター席に、前後のお客さん達は、小上がりに座ります。
というか私が座った席のところに、お店の方お二人と松重さんの
スリーショット写真が飾られています。こここそが、私の本日座るべき席です。

周囲を観察しているとメニューのところにテール焼きがありませんし、
テール焼きの紙のところに、本日完売しました、と張られています。
あれ?テール焼きはないかな?

そして、お店の人が注文を聞きに来ます
「あの、牛タンセットと、生ビールと、テール焼き無いですか?」、
と、一応聞いてみましたが「テール焼き、ないんですよ」とのこと。
そうですか。

あと、番組内で、ゴローちゃんが「そんなのもあるのか」と言ったものの
「めんどくせぇんだよ」と店主がいっていていた
タンバーグもありませんでした。


出てきたビールを軽く煽りながら、失礼にならない程度にカウンターの中を
観せていただきますと、パタパタと煽るうちわに合わせて
時折赤い火の粉がパチパチと飛びます。
そんな広い厨房ではないですが、4人のスタッフの方が
かいがいしく働いております。

そして、次々に入って来るお客さんで、
気が付くと小上がり席が全部埋まっています。



まずは冷奴が、続いてとろろが登場
さらに丼ぶりご飯とテールスープが来ました。
ライスは白飯
ゴローちゃんも「牛たんといえば麦飯だが、この店はライスなんだ。」
なんて言ってましたね。

テールスープを出してくれるお店の方いわく、
「熱いから気をつけて下さいね。」とのこと。本当に熱いです。
丼御飯が白飯なのは、ゴローちゃんも番組内で言及していました。

そして、牛タンの登場です。白地に青紺で幾何学模様のつけられた
お皿の上には、浅漬けの野菜が添えられ、
8枚の牛タンが乗っています。

では、ゴローちゃんのように
「仙台に来たからには、
 牛たんにあいさつしとかなきゃな。」

「明日は女川行ってからライブか…。
 女川でいい食事をしてライブを楽しむためにも、
 牛のパワーを注入しておきたい。」

という気分で、いただきます。
軽く手を合わせて

まずは、牛タンから。

番組内で

【牛たん】
タンの厚みは自身の証
その美味しさに舌を巻く

と紹介された逸品。

箸でつまむと、1枚が分厚くて頼もしいいです。
表面がテラテラと脂で光って、見るからにジューシーです。
口に入れると、牛タン独特の獣っぽいながらも
他の肉にはない、淡白な味わいですし、
柔らかくて弾力感たっぷりなうえに、程よい噛み応えもいい感じで、
口の中で微妙なバランスでほろっとなる肉繊維も
楽しむ事が出来ます。
噛むだけで楽しいのにくわえて
軽く噛むだけで肉滴が溢れてきて、
肉本来の旨さと脂の旨さとダブルで楽しむ事が出来ます。
そして、噛めば噛むほど、旨みがしみ出てくる感じです。


ああ、これ美味しいタンです。
炙られている肉ならではの香ばしい表面と内側のバランスも
いいですね。
これは美味しい。

ほかほか御飯ともビールともよくあいます。
当然、ゴローちゃんのように、ごはんを巻いて食べますが、
これも美味しいなぁ、舌を巻く美味しさです。



そして、その脂を胃の腑におさめる役をもはたす
テールスープです

番組内で
【テールスープ】
しっぽの旨みを引き締める
胡椒ピリリの熱々スープ

と、紹介されたシロモノです。

碗をもってレンゲで飲もうとすると

アチッ
まだ熱いです。これはウレしい。

そして、肉の旨みとシンプルな塩コショウで
少ししょっぱめに味付けされていて、これまた優しい味わいです。
たっぷりのネギもシャキシャキの歯ざわりと
健康的な味わいもいいですし
たっぷり入ったテールも、柔らかくて、
タンと別の獣っぽい味わいがします。
かるく歯をたてるだけで、ホロっと崩れるのがいいですし、
崩れたそばから、肉の味わいとスープの味わいがまざって
口の中に広がります。

これまた、スゴいです。
しかも、食べ進めていって気が付いたのですが、
ゴロゴロって大ぶりなヤツが、何個も入っていたのですが、
骨が入っていませんでした。
(他のお店は申し訳程度、1こコロンと入っているのにね。)


これまた御飯もビールもすすむ味わいです。

そして、箸休めの浅漬けをシャクシャクさ食べますが、
歯応えが気持ちいいですし、自家製ならではのやさしい味わいです。
これが、ゴローちゃんの言ったピンをはれる漬物です。

お豆腐も濃厚で、しっかりとしたもの。
とろろも、ゴローちゃんばりに
タンにつけたり、御飯にかけたりしながら
変幻自在さを味わうことが出来ます。


ああ、これだけレベルの高いタンを食べつつも、
テールスープであじわった、テール焼きを所望してしまうのは、
贅沢すぎでしょうか。

周りの人も満足そうで、談笑している声も弾んで響きます。




仙台の牛タンといえば、街の中心部に多くの名店があるなかで、
中心部からは少し外れているにも関わらず、この混雑というのは、
この味が評価されて、こののれんや、黄色いファザードテントにも
あらわれている伝統につながっているということでしょう。


ゴローちゃんは
「ご無沙汰してます。/ おぉ、これはいいタンだ。 / うまい。やわらかみが違う。

塩が効いてる。 / 麦飯でなく、白米なのが納得の味だ。
俺の中に、新しいタンのうまさが / 開発されていく。

こうしたらどうだ?
(タンで御飯を巻いて)

お~これもいい。/ 打てば響くタン。さすが仙台。

この浅漬け、あなどれない名脇役だ。
こいつだけでご飯もいける。
ピンをはれる漬物はそういない。

(さらに、タンをとろろにつけて)

うんうん。/ 麦とろでなしに、タンとろ。
これもまたよし。めちゃよし。」


「ここで、テールスープだ。
 あ~胃の腑にしみる。/ 胡椒が調味料というのではなく、
味の一端をしっかり担っている。

このスープを吸ったネギがまた…

バカに存在感があるな。/うわ。噛んだ瞬間にほぐれた。
これ、うまい。/普通はこれ、おまけみたいな感じで入っているもんだが、
こいつは肉としてしっかりうまいレベルだ。

忘れてた。やっこ。
うんうん。

おお~南蛮味噌ね。/ああ、辛い。でもそれがものすごく嬉しい。

他の客「七味がまた合うんだよ。」

(ゴローも七味をかけて)
「なるほどなるほど。こうなりますか。
変化がついていいぞ。」



と、言って、食べ続けて言ってました。

あああ、この味わいならば納得です。



だから、

【テール焼き】
「じっくり煮込んで さらに焼く
その手間数は伊達じゃない」と、紹介されて、
ゴローちゃんが

「うわ。どえらいのがお出ましになったぞ。
 焼きっていうより、煮込み的な。

 むほっ! これ、うまっ。/ 牛なのにうまっ! / いいよ、いいよ。

ガッツリ、ニンニク醤油ダレ。/ これはやられた。

それならば…よ~し。
(テール焼きを御飯にかけて)

きたきた。伊達政宗きた。超伊達政宗。

牛テール、ニラ、ニンニク醤油ダレ。そして飯。
つけ入る隙のない猛攻撃だ。こいつはグイグイいける。」



は、食べることが出来ませんでしたが、


「仕上げは…やっぱりこれだ。

あったかい白飯に、塩味牛たん、とろろ。
仙台牛たん戦国時代を生き抜いて
磨き上げられた本物の強さがある。

俺はまだまだ、
君のことを分かっていなかったよ。

「仙台ごちそうさまでした。」

といった、牛タンとろろ丼はしっかりしただきました。



予想をはるかに超えたものにありつけた。
また来ます。

よし。



という、ゴローちゃんの気分を満喫。

でも、また6月の交流戦のカープvsイーグルスが
Koboスタなので、その時に寄ってもいいかもです。


そして、その時はタン焼きがあるといいなぁ、
などと考えながら、宮城野原駅へ向かったのでした。



その後、宿の最寄り駅である仙台駅に戻りました。
まだ宿のチェックインには時間があります。

そこで、駅前の映画館チネ・ラヴィータで「この世界の片隅に」を鑑賞。
あああ、仙台で見てもええねぇ。
等身大のパネルとか、

11月27日に舞台挨拶をした、片渕監督とか、潘めぐみさんの
サイン入りポスターなどを見て、
気合い入ってんなー、などと思って大満足。

そして、宿にチェックインしたのち、しばしまったりしてから、
夕食は国分町へ。
最初は、地下鉄青葉町1丁目の駅から歩いて、
仙台みそカツのお店を目指しましたが、お休みでした。
そこで、第2候補の中華料理屋さんにいって、
水煮肉片と五目炒飯をいただきました。

ま、両方とも、土山しげるさんの「流浪のグルメ 東北めし」に出てきたお店なんですが
両方美味しかったですが、でも量がおおかったな2品とも、

と、キャパオーバー直前の腹を抱えて、
宿に戻ったのでした、


では。(´・ω・)ノシ
現在、北海道新幹線の最終でたどり着いた函館某所で、
今日の仕事にそなえながら、昨日のライブを思い出しながら
「しみじみ ニヤニヤしとるんじゃっ!」って感じでニヤニヤしながら
ライブの空間を得思い出しているイトー×です。

ああ、仙台の暖かい空気につつまれて、
終始ニコニコしているkalafinaさんをみることができて
本当によかったです。
やはり、ライブは生き物、会場の作る空気が三人にいい影響を
あたえているんですね。

うん。kalafinaライブと、梶浦さんライブには
外れなしです!!!!



この日は、仙台の宿を朝8時にでて、仙石東北ラインで
石巻に行ってから、石巻線に乗り換えて女川へ。
そこで、孤独のグルメ巡礼をすませます。

詳細は後日書きますが、まだまだ復興の途中の
女川を見ることができて良かったです。
そして、女川発小牛田行きの列車まで時間があるので、
女川駅に併設されている温泉施設でまったりしたりしてから
仙台に戻ります。

前日からちらちらと降り続いている軽やかな雪が
東北でのライブという気分を盛りあげます。

仙台でしばし時間をつぶしてから、仙台市民会館へ。
こちにも初めてのハコです。

会場の最寄り駅は、仙台市地下鉄の勾当台公園駅。
前日、この近くにある中華で、水煮肉片と炒飯を食べていたので、
予習はばっちり。

中華を食べた前日から、SENDAI光のページェントが始まったということで、
勾当台公園駅のそばから定禅寺通のケヤキ160本が
約60万球の美しいイルミネーションで光り輝く様子を
見ていましたが、

この日は時間が点灯時間前ということで、ふつうのケヤキ並木でした。

そんなのを横目に仙台市民会館に到着したのが17時丁度。
そして、会場に入りましてから
しばらくしてライブがはじまります。


ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして



ライブ終了後も、興奮しながら駅に向かって、
北海道新幹線、新函館北斗行きに乗り込んで
函館へとむかつたわけでした。



歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



ってことで。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。





 ↓ こちらから入ってください。

... 続きを読む
仙台でみるジョジョは最高ですね。
でも、北海道は土曜深夜にやっている「ハイキュー」は
仙台では土曜深夜じゃないんですね。
こっちも仙台なのに…

と、いうことで、本日のライブと巡礼にそなえて、
仙台某所で潜伏中のイトー×です。
思えば先週の今頃も、映画みて、ライブいって、
巡礼してでしたが、あとひとつ行事が急遽はいりました。


オペラシティでのKalafinaライブの日は
2日連続で、立川で映画を見るので、宿も立川でした。
そして、本来は土曜日も「この世界の片隅に」を見る予定でしたが、
残念ながら満員でした。
そこで急遽「君の名は。」を見ることにしまして、
極上音質の「君の名は。」は最高でした。
が、宿のチェックインの時間よりも早い時間に映画は終了。
宿の近くの「四つ角飯店」でご飯を食べてもまだ余裕がありそう。

と、いうことで映画館近くのオリオン書店で時間を使います。
映画館に近いということで、映画関連の書籍が充実していて、
ガルパンはずーっと推しているのですが、
「君の名は。」も、「この世界の片隅に」もコーナーがあります。
お、「ユリイカ」が「こうの史代」さんの特集組んでいます。

そういうのを見るのが楽しいです。
さらに高山で買おうと思っていた「古典部シリーズ」の新刊もあります。
そんなのを見ながら店内を一周していると


!!

あら分厚い本が面チンされています。

いつもは二週目の土曜日に売っていることが多かったので
ノーチェックでしたが、これは、即購入です。
あとで調べたら、この日から販売開始だったようでする

今までは地元で買うことが多かったのですが、

前回の夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

それにしても、ここに入らなかったら、気がつかなかったんだなあ。
ありがとうオリオン書店。

そして、美味しいチャーハンと餃子をいただいたあと、
この日お世話になっている宿でビニールを破いて、あらためてご対面。

鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

今回は東78ホール増設で史上最大のサークル参加ですが、
それに伴うさまざまな変化をネタにしているのが多いです。
ビックサイト自体がヘンな形とか、
ビックサイトロボvsモリドナシロボとか

あと、オリンピックに歩きスマホ
そんなのをニヤッと笑いながら楽しむこともできます

表紙イラストは「刑法60条」の「主犯」さん。
線の太い絵を見て、高橋葉介さんを思い出す絵柄で
ポップな感じがいいです。
サークルカットを見ると、オルフェンズのオル×ミカだそうで、
やっぱりミカはすごいのぅ って感じですか。

背表紙キャラは銀さん 前回はリボーンでしたし、
時の流れの早さを実感します。とはいえ、これ見るとテンションあがりますし
知人のサークルが受かっているのを確認するのも楽しいものです。
それにしても、今回も歴史のスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペース地図に書かれていました。
これが時間の流れというやつですか。

それにしても、東7ホールにサークルが配置されていて
さらに西1ホールも使われている。これでページの使い方も違ったりして
これも変化です。このあと定着していくのかな。

そして、やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。
今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
あああ、気持ちがアがってきます。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

参加日は3日目、12月31日(土) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東2ホール T-5aです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレー以外の
食べ物のことをまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏や畏友GMクンのサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

p氏のサークルは、1日目、12月29日(木)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ヒ-47aです。
KalafinaやFictionJunctionのライブレポート本で、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。

GMクンのサークルは、2日目、12月30日(金) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東6ホール ニ-24bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポです。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。


興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
明日のライブにそなえて、孤独のグルメ巡礼をすませて
なおかつ、「この世界の片隅に」を見て感動しつつ
宿でまったりとしているイトー×aniです。

明日のライブは上手の端の方の席とはいえ、
またまた前から1桁の席ということで、超楽しみです。

そんな話はまた後日。


先週の富山ライブ、東京ライブもいいライブでしたが、
ライブ以外にも飛騨~富山~立川でいろいろ美味しいものもいただきました。
そんな食べたものについてです。


名古屋にはいったのが23時30分を過ぎているということで、
名古屋ではなにも食べず。
あ、とまった宿の朝食のお味噌汁は、こちらも赤だしでした。
名古屋だなぁ。

続いて、飛騨古川では、司と奥寺先輩が食べた五平餅をいただきます。
食べた場所は、味処古川さんですが、こちらは「君の名は。」の
公開が始まってから、メニュー化されたということで、
こちらの近くで、五平餅で有名なのが、岡田屋さん。

と、いうことで、こちらにむかいます。

古い家々や白壁の土蔵が続く観光地としての雰囲気はもちろん、
地元の人々の暮らしに馴染むような、ホッとする温かさや懐かしさが
いい感じの町並みに馴染むような飛騨古川まつり会館の広場の
横にお店があります。

そして、おみやげ物やさんの一角に焼き台があります。
岡田屋さんは、この場所で25年間お団子屋さんを続けており、
それ以前は駄菓子屋さんだったそうです。

お店の前にいくと漂う醤油の香ばしい香りが、何ともたまりません
一本お願いしますと、5分ほどお待ちいただけますかとのこと。
ぜんぜん問題ありません。

ほかにもみたらし団子とか、飛騨牛の串焼きもあります。
串焼きとお酒のセットもそそりますが、ここは巡礼なので五平餅。

ということでまってる間、お土産やさんの中を物色します。
ひだくろちゃんに、組紐がついているマスコットが売られています。
これも、ほしいけど…さっき似たようなの買ったしなぁ。

店内で2000円以上買い物をして、君の名は。の映画の半券を見せると、
みたらし団子一本サービスと書かれています。
お財布には、帯広太陽で見た時の半券が入っていましたが、
五平餅を食べるのでこちらもパス。

などと考えているうちに香ばしいいい匂いが強くなってきて、焼きあがりました。
ああ、醤油ベースのたれが焦げる香りがたまりません。

ということで、まずはいただきますと。
うん、美味しいです。

外はこんがりと焼かれていますが、
中はもちもちと柔らかい食感。
このご飯をつぶしたって、粒が軽く残っているのもいいですし、
お米のお焦げっぽい風味のするクリスピーさも好みです。

たれには胡桃と山椒が入っていて、
それぞれ良いアクセントになっています。
これは美味しい。奥寺先輩のあの笑顔も納得です。

訪れたのが平日だったということで、比較的ゆっくり味わえたのも
よかったです。


でも、飛騨古川は、君の名は。ぬきでも、時間をとって
もういちどゆっくりまわりたいです



そして、富山へ。

富山では、物販をすませてからそのまま富山駅に向かいまして、
訪れたのが白えび亭さんです。

こちらは、「創太郎の出張ぼっち飯」や「忘却のサチコ」にも登場したお店ということで、
Kalafinaとは関係ないですが、惹かれていたお店です。

富山駅にくと、店舗を探しますが、すぐみつかりました。
「トヤマルシェ きときと市場」の中にあります。

お店の前にあるショーケースには、数多くのメニュー見本があります。
白えび以外にも、各種、海の幸がズラリですね。

創太郎くんは、白えび天丼お刺身つきを
サチコさんは、白えび刺身丼のスペシャルを食べていましたが、
ここは、創太郎君のメニューをいただきましょう。

白えび亭さんは券売機になっていて、券売機で発券後、
お店の奥に入りお店の人に渡します。


半分セルフ式のお店になっていますので、
お水やお茶はご自分で入れます。

周囲は新幹線で改築された富山駅に合わせて作られた店舗ならではの
新しさがいい感じです。
向かいには「白えび亭」の姉妹店のおみやげ物やさんがあるようです。

注文して10分くらいで出てきました。
持ってきた女性の方が
「えび自体がアマいので、お刺身のお醤油は少なめにしてください」
とのこと。

どんぶりの上にたっぷりと20匹程度ののえびのてんぷら
えび以外にも、赤いのとか、緑のとかテンプラが乗っています。

白えびってもう少し小さいのかと思っていたのですが、
揚げたての天丼は、さくさくで中のエビがぷりぷりで美味しいです。
そして、アマいです。
表面が香ばくあげられていて、その身が甘い。というのが、たまりません。
かかっているたれも濃厚でえびの美味しさを引き立てています。

えびのすり身とか、山菜のてんぷらもいい感じ


口の中が油っぽくなっているので、
箸休めでお刺身を頂きますが、これがまた美味しい。
濃厚なえびの味わいとともに甘さが抜群です。

白えび亭の白エビはみんな手でむいたそうです

1つ1つ丁寧に向かれたエビは、リッチな気分にさせてくれます。
なんでもしろえびの殻が固いので、機会剝きではうまいことできないとのこと。
そんな贅沢も味わうしあわせです。

上にはチョコンと生姜が乗っていますし
醤油はこいくち、あまくちがあるので、
えびの甘さを楽しみながら、醤油で味を変えられるところもいいです。

ああ、美味しかった。
ごちそうさまでした。


ということで、宿に戻って体を清めてライブへいったのでした。



そして、その翌日。朝は宿でいただいて、
昼は、映画館近くの「四つ角飯店」でチャーハンと餃子をいただいたのでした。


ごちそうさまでした。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
いよいよ直前に迫った仙台のライブです。
ライブの前日は、孤独のグルメ巡礼をするのですが、
それに備えて函館に泊まっているイトーです。
実はライブが終了したあと、20時55分の新函館北斗行き最終の新幹線で
新函館北斗まで帰ってきて、そこで一泊してから
月曜早朝におシゴト戻る計画です。

ならば、行きも新函館北斗駅に車をとめなければいけまぜん。
仙台へ向かう新幹線は朝の6時台。これは流石に地元から出ると
朝の3時とかにでなければならない。
ならば函館に前泊をしよう。という企画です。

明日はいい巡礼に、明後日はいいライブになるといいなぁ。

今回も比較的ツメツメな日程ですが、
前回もツメツメな日程でした。


以前もブログで書いたのですが、
ライブが富山だったので、最初は素直に新千歳~富山便を
使用しようと思ったのですが。
新千歳~富山が19800円なのに対して、
新千歳~中部国際が6910円なのに気が付いて、
これなら名古屋~富山間の特急「ひだ」の運賃を足しても
遙かに安い。

しかも、名古屋から「ひだ」に乗るのは、まんま「君の名は。」で
瀧と司と奥寺先輩が、三葉を探しに行ったコースです。

最初は新千歳~富山便でライブの日に移動をして、
2日に富山でライブを見てから泊まって、翌日の東京への移動は「ひだ」を使って、
巡礼をしながら、名古屋へ出て、新幹線で東京に向かう予定だったのですが、
巡礼時間は合計2時間弱だわ、富山は朝8時にでるわりには、
東京に就くのは16時すぎだわ、というのに対して、
こちらは移動にも余裕があるし、巡礼時間は三時間以上。
富山でライブを楽しんだ翌日は新幹線でストレートで移動できますし
東京では畏友p氏の
「東京のライブ行くのなら、次の日、立川行って
 極上音質の「この世界の片隅に」見てくりゃいいじゃないスか」
とのアドバイス通り、映画をみてからでも宿にチェックイン出来て。
そしてそこかからライブにいける。
ライブ前日に名古屋入りこそすれ、空港への移動はシゴトが終わってからなので
こちらのほうがいいコースです。

思いついた時
「凄い、紗希ちゃん天才!」
と思ったものです。

ということで、富山からは映画の時間調べてから、間に合う新幹線で東京に移動してから
立川で映画を見てからライブへいって
翌日、帰りの飛行機も、立川で映画を見終わっても乗れる便を
予約をしたというわけです。
(ただ、土曜日の「この世界の片隅に」は満員で見ることができず、
日曜日にだけしか見られず、土曜日は「君の名は。」を見たのです。
「この世界の片隅に」は当然良かったのですが、
極上音質の「君の名は。」も良かったなぁ。)


そんな名古屋から富山に移動をする時の巡礼までのお話しです。


移動日の朝に脂っこいオシゴトやら会議やらが舞い込んできたということで、
1日てんてこ舞いでした
だから、本当はもう少し早く支度して自宅を出る予定だったのですが、
なんだかんだでシゴトが片付いたのが17時30分。
そこで速攻で着替えてから空港へ。

喜茂別あたりまでは軽く氷っていたのですが、美笛過ぎてからは
ほぼ乾燥路面で、まず助かりました。
そして、空港についてから大急ぎで搭乗手続きのカウンターにむかうと、
「使用機材の遅れにつき20分、出発時間が遅れるとのこと」
くぅー

本当は名古屋で台湾ラーメンを決める予定でしたが、
あまりにも名古屋に着くのが遅すぎということで断念。
空港の銀座ライオンで、トンテキとハイボールでお腹を満たしてから
チェックカウンターを過ぎて
さらにボーディングブリッジ横で、せっかくのKalafinaライブなので
Keikoの白い液体こと、Boccaの飲むヨーグルトをいただきます。
この「どぅるっ!」という食感
ああ、濃いなぁ、美味しいなぁ

そして機内に乗り込みまして、おシゴトのせいで睡眠不足
ということで機内では速攻でオちます。
そして、目が覚めたら外は夜景です。
「翼よ、あれがアイチの灯だ トゥラトゥラトゥラー」
と呟くのをわすれずに。
セントレアについたのが、10時18分。

そして、10時26分発、急行新可児行きにのって、名古屋に到着。
結局宿についたのは、23時30分をまわっていました。
やっぱりここからでは、台湾ラーメンはムリですね。

それにしても、23時台の名古屋駅の外の風景。
モダンな形のビルの群れを飾る、ネオンのぼやけたような色合いが
キラキラと美しくきらめくところが、どこか新海さんっぽいな、と思ってしまうのは
やはり巡礼ハイだからですか。

と、いうことで、この日はオトナシク、宿でブログの更新をしたり
「響け!ユーフォニウム2」とか見てから、就寝Zzz…


翌日は5:00に目覚めて、準備をしながら7:00前に朝食。
そしてそのままチェックアウトをしてから名古屋駅にむかいます。

軽くもやがかかる感じの中、神々しい朝日を浴びて輝く名古屋の街に
慌しく人が動いていくのも、
どこか新海さんっぽいなぁ、など思ってしまうのは、やはり(ry
「名古屋やぁ」と、瀧(in三葉)っぽく呟くのも忘れません。

駅で7時45分の「(ワイドビュー)ひだ1号」の指定券を購入してから
ホームでひだを待ちます。
ほどなくして入線。
もう、ワイドビューひだを見るだけで、飛騨古川駅にとまった
あのフォルムを想起してしまいました。三葉、待ってろ。今いくぞ!!

かつて「ひだ」に乗ったときはまだワイドビューではなかったですので
この車両に乗るのは初めてです。
ワイドビューという二つ名?は伊達でない。
沿線の車窓を堪能できるよう座席が少し高いところにあります。
こういう工夫がいいなあ、
車両の真ん中の通路とは段差が出来てますが、これもまた旅情なり
最初ば岐阜駅まで東海道線を走って、岐阜駅でスイッチバックをするので
後ろ向きに走って行きますが、この時の単調な振動と
前日の睡眠時間が4時間だったということで、ここでオちてしまいます。

そして、気がついたら、下麻生駅と通過。
さっきまで濃尾平野を走っていたのですが、
気がつくと、左右に山が迫っています。
さらに上麻生駅を過ぎると、高山本線と併流している飛騨川の谷も
深くなります。
そして、車内アナウンスが入りまして、このあたりが飛水峡です。

ああ、いい景色です。
トンネルを2つくり飛水峡信号場を通過したり、
車窓の右側に水たっぷりとをたたえたダムを見たりしているうちに
また、オちてしまいました。

でも、30年ぶりの飛水峡を見ることができてよかった。

そして再び目覚めたら飛騨宮田駅を出ようとしているところ。
車窓から見える緑はすっかり深く、整えられた針葉樹林が美しいです。
渚、久々野と駅が過ぎていくと、飛騨一ノ宮駅。
気がつくと、横を流れている川の流路が、
今までは列車の反対でしたが、列車と同じ方向になっています。
分水嶺を超えたんですかね。
それにしても、12月の飛騨路なので、紅葉もすっかり終わっていて
くすんだ色の紅葉が木に一枚二枚ついている程度なのですが、
すっかり葉の落ちた木に、柿の実がついている光景を見ると
本州にきたなー、と改めて思います。

そんなこんなで気がつくと視界に入る建物が多くなってきて、
高山駅に到着です。
本日の第一の目的地です。
降りる人は、私以外にも結構いて、しかも外国人の方が多いです。

以前来たときりモダンな駅舎に変わった高山駅です。
内装にも飛騨の木々が使われていてオシャレです。
そんなのを出て、濃飛バスとかが泊まっているバスセンターへ。
本日の最初の目的地、斐太高校のそばまでいくバスを探しますと、
ちょうど地域バスの、のらマイカー東線が、近くまで行くよう。
10時15分発と時間的にもいいので乗り込みます。

最初に斐太高校を目指したのは、
行こうとした場所で一番遠くて、ここから高山駅に戻りがてら
あれこれ見ようという作戦です。

斐太高校は、「氷菓」の舞台、神山高校のモデルであり、古典部シリーズの作者
米澤 穂信さんの母校であることも大きいのですが、

1992年にフジテレビで放送されたドキュメンタリー
「別離(わかれ)の歌〜飛騨高山の早春賦・『白線ながし』〜」がありまして、
それは斐太高校の3年生が、進路に悩み、クラスメートの死に悩みながらも
進路を決めて、そして、別れの象徴として取り上げられる
白線流しという、叙情的な内容で、これが斉藤由貴さんのナレーションで
淡々と語られるところなども大好きで
機会があればいってみたいものだと思っていました。

ちなみに、このドキュメンタリーがもとになって
1996年にはじまるテレビドラマ『白線流し』がはじまります。

さらにドラマのあと、ドキュメンタリーに出てきた、斐太高校3年G組の
生徒のその後を追ったド「白線ながし〜4年後の早春賦〜」も
感動しながら見た思い出がありますし、
これが、角川書店から「「白線流し」を知っていますか 18歳の別れ、旅立ち」
というタイトルで発行されていて、そちらも愛読していました。

だから、古典部シリーズの舞台が斐太高校だと知ると
より強く惹かれたのでした。

あああ、いつかえると奉太郎たちの白線流しを見たいなぁ。
神山高校のセーラー服のリボンは紺色ですが…

閑話休題

と、いうことでまずは斐太高校へ。

バスは、私だけをのせてコトコトと進んでいきます。
バスは官公署とかをまわって走るので、
いわゆるイメージする高山らしい光景ではないですが、
風景の背後に真っ白で気高い北アルプスが見えるのが、高山に来た感を
もりたててくれます。

そして、万人橋西のバス停で降りて、しばらく歩くと
大八賀川と合崎橋が見えてきます。
そして、斐太高校です。ああ、ようやく来ました。

校門に描かれている校章のトンボもいいなぁ。
氷菓でも白線流しでも見たな、この門も、校舎も。
と、感動しつつ、怪しくならない程度に写真をパチパチ。
そして、新しくかけられた合崎橋を通りながら
町へ向かおうとしますが、
欄干のところにトンボがあしらわれたデザインがしてあって、
こういう芸の細かいのって好きだな、などと思いながら街へ。

行きと違う道を歩きます。
宮地家住宅などを見ながら、いわゆる高山らしい情緒を味わい
宮川にかかる橋をいちいち見て回ります。
なんたって、氷菓ではやたらとこの橋とか川沿いが出てきました。
朝市とか、鳥居とか、流路見ていると、
また見たいなぁなどと思います。というか新作はまだですか?
商店街には、おもちゃ屋さんがあって、
そこには、君の名は。のポスターとともに、氷菓のポスターも貼られています。
あ、実写化のキービジュアルの写真も…



鍛冶橋を渡って、本町通のアーケード街を通りながら
駅へ戻ります。

街のはしばしから、味噌やみたらし団子のしょうゆの焦げた香りとかがします。

あ、ラーメンのにおいも。

看板には高山ラーメン、とかかれています。
そんなのを見ると、「高山ラーメンひとつと・・・」「高山ラーメンひとつと・・・」
「あ、じゃあ、高山ラーメンひとつ」なんてつぶやくのも
聖地巡礼ならではですね。

とはいえ、ここでラーメン食べたら
僕の絵を見て店主が「それ、糸守やろ。よう描けとる」
ってなるイベントは起きたかもしれない。

このイベントが起こらないと先に進めないんですが。

ま、糸守の絵は持ってきてなかったのですがw




と、いうことで、ここらへんでタイムアップです。
本当は、宮水神社のモデルの一つでもある飛騨山王日枝神社にも行きたかったのですが
これは次回の楽しみにしておきましょう。

高山駅に戻って、奥寺先輩が「かわい~!!」って言っていた
飛騨牛マスコット、ひだくろちゃんを購入。これで「かわい~っ!!」って言われるかな。
そして12時01分発の猪谷行きに乗ります。
キハ25系はきれいです。
糸守湖の横を走っていた旧国色の列車や三葉が上京するときのった列車とは
当然違います。
気動車でこの綺麗さって、JR東海、金あるなぁ。


12時20分に飛騨古川駅着
到着する直前に、車窓から気多若宮神社の大きい鳥居が見えます。
こちらも遠いところから回る鉄則で、まずあそこから行きましょう。

飛騨古川の駅を降りますが、周囲には地元風の人だけでなく、
観光客っぽいカップルもいまして、「君の名は。」の話をしています。
私も、跨線橋を見ては興奮し、
飛騨牛のひだくろちゃんのたて看板をみては興奮し、
タクシー乗り場を見ては興奮します。
ああ、ここまできたんだなぁ。

構内にはポスターも貼ってあるので、気分もあがります。

そして、まず目指すのは気多若宮神社。
大きい鳥居が見えるので、そこを目指して歩きます。
この日本の農村って光景に鳥居がなじんでいますし、
隣の水路も赴きあります。

そして、歩くこと10分ほどで到着。
平安時代に作られ、飛騨十神の一社という伝統ある神社。
そして、この神社も宮水神社のモデルのひとつでありますし、
瀧とかが三葉を探すシーンで出てくる神社でもあります。

ああ、この参道です。地元の人に聞き込みをしていました。

そして進んでいくと二の鳥居がありますが
大きい鳥居の上には、分厚く苔蒸しているのがいいなぁ。

さらにすすんでいって三の鳥居をくぐって本殿へ。
猿がたくさんいるむねの掲示がありましたが、今回は遭遇しませんでした。
ということで、本殿で二礼二拍手一礼

今回の巡礼、ライブの無事成功と自分のお仕事についてお祈りします。
間違っても
「来世は飛騨の超絶美少女JKにしてくださーーーい!!」とは
言いませんでした。(言えばよかったかな。)

そして再び参道を降りますが、ぶっとい、ご神木のような木の肌がささくれだった
針葉樹の林を見ると、三葉(in瀧)が宮水神社のご神体に
口噛み酒を運んだときの山道にも通じる感じがします。
こんなところでも、君の名はの世界に浸ることができます。
実際に映画の一場所に入り込んだような感じになれるのが、
聖地巡りのいいところです。

そして、また一礼してから、古川の街に戻ります。
途中のご飯も食べることができる喫茶店では、
「君の名は。」見たよ、と言えば、割引サービスになるという。
ああ、地元の人にも愛されています。

そして、飛騨古川駅に戻りますが、
まずは駅裏から、北側跨線橋を目指します。
この跨線橋からのカットで、飛騨古川編がはじまったのです。

ああ、ここも映画の世界に入ったみたいです。
しかも、聖地巡礼者のための時刻表も張っています。

映画「君の名は。」
イメージとして登場している場所

とか

9時57分~4分間
だけ2番線に電車が
とまるんやよ
※普通列車

なんていう掲示も暖かいです。

そして、向かったのが、飛騨市図書館
こちらも、三葉を捜しに瀧一行がむかった場所です。

その途中に、カフェを見ては
「カフェー!!」とJKっぽくつぶやいたり、
スナック街を見ては
「でも、スナックは2軒あるし」
などとつぶやくのも聖地巡礼ハイ

そして図書館到着。
その前に目に入る飛騨市役所。

ここが糸守町役場のモデルになった建物。
ああ、わかりますし、ここに駆け込む三葉が見えます。(バカ)

そして、飛騨市図書館。この建物です。
薄暮の時間ではなかったのですが、雰囲気を感じます。
中に入ると、瀧が、司が、奥寺先輩がたたずんだ場所を
堪能します。

聖地巡礼者のための配慮もありがたいところです。

中は、おしゃれなつくりですし、本の品揃えもいい感じで、
カウンター席はくつろげそうなつくりです。
君の名は。抜きにしても、いい図書館です。

ということで、飛騨市図書館きたよ、のしおりをもらってから
こちらを後にします。

つづいて目指したのは、味処古川、
必死な瀧をよそに、司と奥寺先輩が五平餅を食べたところです。

誓願寺とか、飛騨古川まつり会館周辺の赴きある風情を味わいながら
お店に到着。
ここも、君の名は。のカットが張られています。
ということで、特定は余裕です。
そして、ここでも五平餅はいただけますが、
君の名は。が公開されてから、五平餅をはじめたそうです。

そこで、ほど近くの、飛騨古川まつり会館周辺の
岡田屋さんへ。

ここではお土産とともに、飛騨牛串とか、みたらし団子とかいただけますが、
ここは五平餅を買います。
買い物をしたあとに、君の名は。の映画半券を見せると
みたらし団子一本サービスというのも
うれしいですね。

ま、私は五平餅で満足したので、
財布に入っていた帯広太陽で見た半券を
提示することはなかったのですが。

そして、そろそろ時間なので駅に戻ります。


と、いうことで、飛騨古川さくら物産館とかは行けませんでしたが、
大満足です。

駅前で、写真をパチパチしてから
ワイドビューひだ7号に乗り込みまして、

角川駅からは、バス停がみれないんだなぁ、とか、
途中の水力発電所を見ては、
ここも含水爆薬で爆破したれー!!などと思いながら、
富山に向かいました。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ


現在、立川某所で、北海道に帰る準備をしながら
昨日のライブを思い出しながら
「しみじみ ニヤニヤしとるんじゃっ!」って感じでニヤニヤしながら
ライブの空間を得思い出しているイトーです。

ああ、オペラシティにはじめて立つkalafinaさんをみることができて
本当によかったです。
昨日と違う雰囲気のお三方を見ることができて
本当によかったです。

うん。kalafinaライブと、梶浦さんライブには
外れなしです!!!!



この日は、朝、前泊した富山を出て新幹線で東京へ
ただし前泊が前泊だったゆえ、オちてしまったので、
初めてのかがやきの記憶はほとんどありません

そして、東京着。
まずは映画を見るために立川に向かいます。
本来は「この世界の片隅に」を見るつもりだったのですが、
見たい回は満席。

と、いうことで急遽、同じ映画館でやっている
「君の名は。」の極上音質を堪能します。
ああ、よかったぁ。

客層がスゴく高めで、「この世界の片隅に」か別の、「君の名は」かってくらいです。


そして、映画を見終わったあと、
少し宿のチェックインまで時間があるので、
お近場書店で、冬の大お祭りの必須アイテム、分厚い本の購入の儀をすませてから
近場の中華で、餃子とミニチャーハンで、ニッカのハイボールをキメてから
宿にチェックインします。

そして、30分ほどまったりしてから会場に向かいます。
立川から中央線で新宿に出て、京王新線に乗り換えて初台へ。

ああ、初台に来るのはYKライブ以来です。
会場時間の少し前に来たので、ワクワクしている人のかおかおかおで、
こっちの気分もあがってきます。

そして、しばらくしてライブがはじまります。


ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして



ライブ終了後も、興奮しながら宿に戻ってお酒を飲んだりしながら、
ブログの更新などをしたというわけでした。



歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



ってことで。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。





 ↓ こちらから入ってください。



... 続きを読む
現在、富山某所の宿で、今日の東京への移動の準備をしつつ、昨日のライブを
「しみじみニヤニヤしとるんじゃ。」って感じで思い出している
イトーです。

ライブよかったです。クリスマスライブは2013年以来の参戦ですが、
今回はなんたって、Hikaruの故郷での凱旋ライブです。
遠征したカイがあったというものです。
トークのテンションなどを見ると、本当に今回来ることができて良かったです。

しかも、これがあと何回も見ることができるなんて
幸せすぎです。
このあとの、アブラっこい仕事も この日のモロモロを思い出して、
なんとかしのげそうです。

毎回ライブの毎に書いていますが
今回も期待通り、すごく楽しかったし、いっぱい感動しました。
梶浦さんやKalafinaのライブにはずれなしです。



この日は、前にも書いたとおり、高山と飛騨古川の観光を終えて
富山へ。乗っていた「ひだ」が、前の列車の遅れで
7分遅れで富山に到着しましたが、早い時間なので問題なし。
まずは駅から宿を目指しますが、
富山は通り過ぎることこそあれ、降りるのは初めてです。
駅のすぐ横に路面電車がある光景がいいなぁ。

3時少し過ぎた時間に、この日にお世話になる宿にチェックイン。
その後、すこしまったりしてから、先行物販の時間帯に
間に合うように会場に向かいます。
見ると、前には110人くらい並んでいます。

そして物販の時間になりましたが、結局買い終わったのが
17:25分くらい。この人数に、窓口4つでサバいているのなら
やむなしといったところですか。

私は、Tシャツと、パンフと、トートバックを購入。

私は狙ってなかったのですが、日替わりのキーホルダーが
僕の直前でなくなっていました。
複数買いする人が多かったのですかね。
トークでHikaruがキーホルダーの話をしているのを
残念な気分で聞いている人も多かったかな?

そして、その後いったん富山駅にいって、
駅構内のきときと市場で「白えび天丼」をいただいてから
宿で着替えをしたり、身を清めたりしてから開場時間に宿をでて
開演25分前くらいに中へ入ります。

この時間でも、中に入るのに列ができてます。

そして、しばらくしてライブがはじまります。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして


ライブ終了後も、興奮しながら宿に戻ってお酒を飲んだりしながら、
ブログの更新などをしたというわけでした。



と、いうことで

歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。

ってことで。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。


... 続きを読む
高山・飛騨古川と二箇所の巡礼を無事終えて、
現在富山某所でKalafinaの物販とライブに備えている、イトーです。

いやー、高山も飛騨古川も両方よかったぁ。
高山は2時間、飛騨古川は1時間ほどの滞在でしたが、
駆け足でとりあえず最低限の観光をしたということで、
当然時間が足りません。

また、機会作ってじっくり訪れたいと思いました。

そして、これからライブです。待ってました。超、楽しみ。
席は上手側の端の方ですが、一応前から1ケタ台ということで、
わー様のご尊顔を拝む機会が多いのかな?

そんな話は、また後日、当ブログで



では、ここからが、タイトルの記事です。


☆「SOUP CURRY KING」 (札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )

先々月の話しになりますが、畏友p氏とKINGに行ってまいりました。
二人ともお気に入りのお店なので、
この二人+αで行くことが多いお店です。

駐車場に車を駐めて、ドアを開けてお店の中へ入りますと
カフェのようなキレイでオシャレな店内に迎えられます。
と、すぐほぼ満席になる店内です。
女性のグループとか、男女のグループとか、
向かい合っているカップル客がメインの客層です、野郎二人では
若干浮く感じですが気にしません。

大きく明るい窓、白い内装、濃焦茶色の床という
シンプルですっきりした色調の店内に
白いソファーのような合皮のすわり心地が良いイスと
こげ茶いろの机に、同じ色のカウンター
カウンターの前には高い銀色の足した黒い合皮っぽいイス。
カウンターが6席、テーブル席が16席で、
テーブルの上には、ちっちゃい観葉植物が置かれています。

メニューを吟味いたします。

チキンカリー 980円
定番のやわらかチキン。皮はパリッパリ!
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
チキン野菜カリー1250円
定番チキンカリーにたっぷり11種類の野菜が入ったカリーです。
チキンレッグ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、しめじ、
れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ポーク角煮カリー 1030円
豚バラ肉を醤油・酒・砂糖でじっくりやわらかくなるまで煮込みました
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ポーク角煮野菜カリー 1300円
ポーク角煮カリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー。
豚角煮、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、しめじ、
りんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
ラムカリー 1080円
下味をつけ、赤ワインとしょうがでじっくり煮込んでますので、臭みも無く、やわらかジューシー!
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ
ラム野菜カリー 1350円
ラムカリーにたっぷり11種の野菜が入ったカリー
ラム、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うじら、ナス、しめじ、
れんこん、おくら、ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
納豆挽肉カリー 950円
納豆の入ったくせになるカリー
納豆、挽肉、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、うずら、おくら、ブロッコリー
牛スジ豆腐カリー 1150円
コラーゲンたっぷりの牛スジを和風だしでトロットロになるまで煮込んでいます。
豆腐といっしょにヘルシーにどうぞ!
牛スジ、豆腐、長いも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、水菜
野菜カリー 1030円
たっぷり11種の野菜が入った体にうれしいカリー。
じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ、ナス、しめじ、れんこん、おくら
ブロッコリー、ヤングコーン、かぼちゃ
シーフードカリー 1350円
バターソテーしたシーフードがたっぷり入ってます!
エビ、ホタテ、イカ、アサリ、ムール貝、じゃがいも、にんじん、ピーマン、キャベツ、ウズラ

あと、限定メニューやマンスリーメニューがあります。

辛さの選択が

0番 - 辛さは一切無いです
1番 - ちょい辛です
2番 - オススメの辛さ、中辛です
3番 - 辛口です
4番 - 激辛です
5番 - もっと刺激がほしい方!
6番 (+50円) - ここからピッキーヌ入り
7番 (+50円) - グッジョブ
8番 (+100円) - グレート!
9番 (+100円) - スーパー!
10番 (+150円) - エクセレント!
Jack (+150円) - 辛さのジャンキーです
Queen (+200円) - 辛さ女王様級
King (+200円) - 辛さ大様級
Joker (+250円) - デスソース入り


トッピングの選択が、

ウズラ・温泉タマゴ・納豆・豆腐・オクラ(3本)・ブロッコリー(3個)・レンコン(2枚)
ナス・かぼちゃ・きくらげ・100円
しめじ・まいたけ・小松菜・150円
カゼトッピング (焦がしニンニク+白髪ネギ)・フィッシュフライ
チーズ(ライスON or チーズIN)・200円
餃子・ ソーセージ・挽肉 - 250円
チキンレッグ・ベーコンステーキ - 300円

だそうです。

にしても、デスソースってw… いつみても気になります。
最近は、昔ほど辛さに対して積極的ではなくなったので、
たぶん挑戦することはないでしょうが…

ということで、私は限定メニューの
阿寒ポークしゃぶしゃぶANDまいたけのカリー、辛さ三番
温泉卵をトッピングでオーダー
p氏はラム野菜辛さ三番、ライス大盛りをオーダー。


BGMの洋楽に耳を傾けながら、アレコレ話しをしていますが
壁の目立つところに、無期限活動休止の藍井エイルさんの
11月4、5日の日本武道館公演のポスターが張られていました。
(お店の訪問は10月のことです)

「週に8回行ったこともあるくらい大好きなお店♡オシャレな雰囲気で落ち着いているので、男女問わず人気です。和風だしと鶏がら、ゲンコツでスープを作って、黒酢とゆずを加えているので、コクがあり濃厚なんですが、さっぱりしていてすごく美味しいです!北海道らしくラム肉の入ったものもあるんですよ。辛さが14種類あるんですが、私がよく食べるのは7番か8番。普通の辛口が好きなら2番くらいがちょうどいいと思います!」
などとかつて藍井さんはインタビューで、答えていました。

そんなことを観察したり、藍井サンについて、
アレコレ話したりしていると、
淡いカフェオレ色に縁取られたアイボリーのまん丸なお皿と、
セットのような柄のオシャレな器に入ってカレーとライスが登場。

スープの色が、ほんの少し茶色がかったアイボリーっぽい乳白色、
やさしげな色合いで、具もしっかりと見えるのが、同系色の舞茸と豚肉
さらにその横にはたっぷりと入った黒褐色のキクラゲで
チラホラみえる人参や、上にのっている水菜がアクセント的な色鮮やかさ。
散らされている、濃い緑色を保った焦がしバジルもいいです。
スパイスの香りと、豚などの油脂にがまざって鼻腔をくすぐるのもいいです。

ライスは押し麦の入ったターメリックライスで、目に優しい黄色いものが、
淡い色合いのお皿の上で輝いています。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

クリーミーな乳白色っぽい見た目なので、
豚骨的なこってりとしたコクがくるのかと思いきや、
外見に反して、かつお節っぽいサワヤカな感じの飲み口が最初にきて、
次第にこってりとしたコクや、軽く酸味が利いたウマ味のパンチが訪れます。

大きな特徴は、最初に鰹節系のだしの味と香りが訪れてくるところです。
この鰹節の効き具合は半端ないです。
そして、すぐにスパイスの刺激がキます、

味わいの土台がしっかりとしていますし、飲み口はすっきりしていますが、
複雑な味わいの旨味があるので スパイスが主張するトンガった刺激が浮きません。
スパイスの刺激が美味しさの一要素として、機能しています。

この土台こそが、乳白色がかった色の原因である、
鳥がらやゲンコツを煮込んでできたコクと
鰹節やコンブからとったウマミがあるスープのダブルスープです。
スープの具材の個性を生かしながら、一つ一つの素材が決してでしゃばらず、
ジャマをせずに馴染んでいる美味しさとコクの深さです。
さらに、トマトのほのかな酸味交じりの旨みが、味を複雑にしています。

最初は比較的あっさりとした印象を受ける飲み口に反して、
口の中は、スパイスの刺激とともに うまみ、コク、などのカレーのウレしい濃さが
次第に溢れてきまして、スープを嚥下しても、残響のように再びかつおぶしの香りが
軽く残るという後味のさわやかさ。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら、パンチがひく感じです。

そして、たっぷり入った阿寒ポーク。
最近出来たブランドポークで釧路管内でこそ提供されているものの
札幌では珍しいとのこと。豚肉ならではの味わいと甘み
脂身までしっかり美味しくて、噛むと肉滴が溢れます。
そして、しみ出た肉滴がカレーを更に美味しくしてくれます。

たっぷり入った舞茸は、見ての通りの舞い上がるようなよい香りと
しっかりとした歯応えが噛んでよし、
さらに、噛むと旨みの塊であるきのこならでは味わいが
きゅっと出てきて味わってよしです。

これまたたっぷり入ったきくらげも肉厚で
まさに、ニクって感じの歯応えも楽しければ
味わいもオッケーです。
しかも、これらのきのこがスープとよくあって、
スープの味わいを一層複雑にしてくれます。

キャベツやにんじんの辛いカレーに癒しをもたらすナチュラルなアマさは
刺激的なカレーだからこそ、甘さが引き立ちますし、
ほっとできるウレさと、カレーに新たな味わいをもたらしてくれます。
ジャガイモの皮が軽くクリスピーでなかがほっこりと甘いところも
カレーとベストマッチです。
肉厚なピーマンのアクセントをつける感じのアオさもいいですし、
シャキシャキの歯ごたえの水菜もいいですよ。

ということで、うまうまと食べ進んで
スープ残り1/4、ライス残り1/4になったところで、
いつものように、残ったライスをスープに入れて
まずは鶉の卵の黄身をときながら混ざるにまかせていただきまして

ほんとうのほんとうの終盤で、とっておいた温玉を一気に如月喰いです。
半熟卵の黄身でマイルドになったとはいえ、
今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで軽く唇はヒリついていますし、
頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、これがいいのです。

p氏も大満足な様子で、よかったよかった。

口直しの水を飲んでから、軽くヒリつく唇にキモチよい痛痒感を覚えつつ
お店から出たのでした。


あと、この店の紹介をする度に書いていますが、
つねに「駅伝脳」で「マンガ脳」な僕は 「キング」と聞くと、

「お前なら 立派な詐欺師に 就職できるでぇ」名言を残した

「風が強く吹いている」(原作 三浦しをん さん マンガ 海野そら太 さん)
で箱根駅伝8区担当の「キング」を思い出してしまうのです。

にしても、マンガ版の「風強」ってアニメ化しないかなぁ…
是非見てみたいんですけど。



☆「SOUP CURRY KING (スープカレーキング)」
(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )
◇営業時間◇平日 11:30~15:00 & 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
土・日・祝 - 11:30~22:00 (L.O. 21:30)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り 
◇電話◇011-821-0044




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ

2016.12.01 惜別厨ならず
現在、明日の飛騨巡礼と、富山のKalafinaライブにそなえて
名古屋某所に隠遁中のイトー×aniです。
あー、明日からが楽しみです。


そんなライブがらみで、ある日、畏友p氏と話しているなかで

私「留萌線の留萌~増毛間の最終運転って12月4日だから、
Kalafinaの東京公演の翌日なんだよね」
p「でも、行くんですよね」
私「さすがに、それはムリだろ」
なんて会話になりました。

とはいえ、最終はムリでも今月中には乗っておきたい。
と、思って、最初は11月5日に行く予定でしたが、
家の鍵と車の鍵をなくすという例のトラブルで断念。


ならば11/23に行こう、と予定して、
前日に旭川まで行ったのですが、23日が1日留萌管内に暴風雪警報が出ている
ということで、翌日シゴトの身としてはここも断念
(案の定翌日は運休になっていました)
と、いうことで、乗ることは叶いませんでした。

残念。



と思ったら、先日は、台風被害のトマム―芽室間の工事に
目処が立ったニュースが流れてきました。

報道によっては、12月23日、12月29日と
復旧の日にズレがありますし、
正式な運行再開日は、今後の天候にも左右されるため
正式発表ではありませんが、12月中旬にも発表されるそうです。

ところが、その一方で、根室線新得-東鹿越間の復旧工事は見送られると、
JR北海道は沿線の北海道南富良野町に伝えたそうです。

この区間はJR北が同社単独では「維持困難」と公表した赤字線区で
このまま廃線となる可能性が濃厚となりました。

1度乗ってみたい、と思っていた滝川~釧路の
最長各駅列車の旅も出来ずに終わりそうです。




そういえば、先月18日に、過去最悪の175億円の赤字決算になる見通しの
JR北海道の島田修社長の記者会見があって、
JR北海道単独での路線維持が困難な赤字の10路線13区間を公表しました。

対象は、全路線の約半分に相当する約1237キロで

うち、1日1キロ当たりの利用者数を示す輸送密度が200人を割り込んでいる
札沼線の北海道医療大学―新十津川間(47.6キロ)、
根室本線の富良野―新得間(81.7キロ)、
留萌本線の深川―留萌間(50.1キロ)は、
いずれも、バスへの転換を図る方向で検討して、

輸送密度が200人以上2000人未満の
宗谷本線 名寄-稚内 183.2キロ(輸送密度500人未満)
根室本線 釧路-根室 135.4キロ(輸送密度500人未満)
根室本線 滝川-富良野 54.6キロ(輸送密度500人未満)
室蘭本線 沼ノ端-岩見沢 67.0キロ(輸送密度約500人)
釧網本線 東釧路-網走 166.2キロ(輸送密度約500人)
日高本線 苫小牧-鵡川 30.5キロ(輸送密度500人台)
石北本線 新旭川-網走 234.0キロ(輸送密度1100人台)
富良野線 富良野-旭川 54.8キロ(輸送密度1400人台)
の8区間については、
自治体が線路などの施設を一部保有し維持管理を担う
「上下分離方式」の導入も含め、自治体の協力を求める考えだそうです。

さらに、石勝線の新夕張―夕張間(16.1キロ)は夕張市が廃止を容認済み。

運休中の日高本線の鵡川―様似間(116キロ)は自治体と設けた協議会で
引き続き今後の在り方を検討する。とのことです。


まとめると、バス転換決定が
留萌本線 留萌~増毛  石勝線 新夕張~夕張

ほぼ、バス路線に転換しそうなのが 
札沼線 北海道医療大学~新十津川 根室本線 富良野~新得 留萌本線 深川~留萌

バス路線検討が
日高本線 鵡川~様似

費用負担を自治体と協議するのが-
日高本線 苫小牧~様似 宗谷本線 名寄~稚内 根室本線 釧路~根室
根室本線 滝川~富良野  室蘭本線 沼ノ端~岩見  釧網本線 東釧路~網走
石北本線 新旭川~網走  富良野線 富良野~旭川

とのことです。

ま、費用負担を自治体と協議するという形になっただけでも
マシと思わないといけないかもしれませんが、
沿線自治体も、なかなか難しい協議になりそうです。

ただ、
稚内にむかう宗谷本線の北部
根室にむかう根室本線の東部(花咲線)
北見・網走にむかう石北本線は、
道内の交通ネットワークにおいては、根幹をなす路線です。

宗谷線名寄~稚内間182キロの沿線人口は5万人
花咲線釧路~根室間135.4キロの沿線人口は6万人にすぎませんが、
輸送密度だけで判断しない方向には持って行けないですかね。

一企業に過ぎないJR北海道と、人口の少ない沿線自治体がタッグを組んでも難しいです。
ちなみに、高橋知事はこのようなコメントを出しています。

「JR北海道においては、徹底した管理コストの削減など最大限の自助努力を進めつつ、
全道の交通ネットワークを形成する公共交通機関としての役割を十分認識し、
道や関係自治体などへの丁ねいな説明とともに、信頼関係を大切に
拙速な対応を行うことのないよう強く求めます。」

道の財政基盤が脆弱なのはよく分かるのですが、
当事者意識にかけるというか、なんというか。
というか、公共交通機関の役割云々言うのであれば、
道がなんらかのビジョンをしめすなり、助け船を出すなり
する必要があるのでしょうが、そういうのは一切無い。

どこか人ごとに感じるのは私だけでしょうか。
(道庁のHPに行けば全文を読むことが出来ます。)


ということで、道にどうのこうの言うのも難しい問題なので、
国家のインフラを考えるという国の姿勢を魅せるという面でも
なんらかの支援を考えて頂きたいところです。




ということで、(´・ω・)ノシ