気温といい降雪といい、例年よりも早いペースで
真冬へと向かっている羊蹄山麓です。


今年も残すところ35日になり、師走も間近に迫っています、
5週間後の今日は2017年です。

そして、いよいよ今週から、
"Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 です。

今から楽しみです。


今回の公演日程は、

11月30日(水)和光市民文化センターサンアゼリア ※FCのみ
12月2日(金) 富山県民会館
12月3日(土) 東京オペラシティコンサートホール
12月9日(金) 京都コンサートホール
12月11日(日) 仙台市民会館 大ホール
12月15日(木) 岡山市民会館
12月17日(土) 福岡国際会議場
12月18日(日) 周南市文化会館
12月20日(火) 愛知県芸術劇場コンサートホール
12月21日(水) ザ・シンフォニーホール
12月23日(金祝)・24日(土) オーチャードホール

という全12公演でして、

私は、2日の富山、3日の東京、11日の仙台、17日の福岡の
4公演に参戦予定です。

本当はその後のシンフォニーホールとか、オーチャードホールにも
行きたいところなのですが、
さすがに、土日毎に遠征するのもオシゴトの関係で難しいですし、
冬の大お祭りの準備も迫っているのでキツいなぁ、
という判断で、最初からチケットは申し込みませんでした。

先日のアリーナライブツアーのファイナルを経験した身としては
ファイナルとか泣いちゃうぐらいいいエンディングを見ることが出来るんだろうな、
と思うのですが、しょうがありません。


野球が無い時期にライブが充実しているというのは、
両方の趣味で遠征をしている身としては大変ありがたいです。



さらに、富山にライブに行く時の航空機を調べていると
新千歳~富山が19800円なのに対して、
新千歳~中部国際が6910円なのに気が付いた。
これなら名古屋~富山間の特急「ひだ」の運賃を足しても
遙かに安い。

しかも、名古屋から「ひだ」に乗るのって、
まんま「君の名は。」のコースじゃないですか。

ということで即決。

もとより、2日に富山でライブを見てから泊まって
翌日の移動は「ひだ」を使って、軽く、「君の名は。」と「氷菓」と「白線流し」の
巡礼をしてから、東京に向かう予定だったのですが、
ライブ前に飛騨巡礼ができるので、
富山でライブを楽しんで翌日は新幹線でストレートに移動できます。

しかも、畏友p氏から
「東京のライブ行くのなら、次の日、立川行って
 極上音質の「この世界の片隅に」見てくりゃいいじゃないスか」
とか言われたので、
映画の時間調べてから、間に合う新幹線で東京に移動してから
立川で映画を見てからライブへ。
翌日、帰りの飛行機も、立川で映画を見終わっても乗れる便を
予約いたしました。

東京の宿はもとは品川をおさえたのですが、
急遽キャンセルをして、立川に変更しました。


今回も詰め込みすぎの3泊4日ですが、
せっかくの遠征ですので、これくらいでいいんです。

さらに飛騨古川では、奥寺先輩や司が食べていたアレを
富山では、「忘却のサチコ」や「創太郎の出張ぼっち飯」で出てきた
アレをいただく予定ですし、

あと、仙台では、「孤独のグルメ」のアレを
福岡ではKalafinaメンバーが食べていたアレとアレを
それぞれいただく予定で、本当に楽しみが広がります。


そして、そんな遠征を終えたら、
年末はいよいよお祭りです。


3連戦することが決定しまして、宿も抑えたということで、
あとはこちらも粛々と準備をするのみです。

仕事もたてこんでいますが、趣味の嬉しい忙しさに元気をもらいながら
年末を乗り切っていきたいと思います。


そんな諸々のご報告は、またこちらのブログで
させいてただきたいと思います。

よろしければ、ごらんいただければありがたいです。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」
(小樽市春香町361-1)

日曜日、「君の名は。」と「この世界の片隅に」をハシゴしましたが、
その帰り道、 国道五号を走って、銭函は午後三時ごろ通過、
朝飯以来何も食べていないので、何か食べようと思いラマイさんへ。

こちらは通し営業のお店で、こういう中途半端な時間に訪れるのには
ありがたいです。

入り口は木の重厚な感じの扉を軽く横開きをして、中へ入ると
照明がおとしめでいい感じです。

また、店内は個室的スペースが多くて、
こじんまりとしたスペースがそれぞれ壁で仕切られているので
落ち着いてカレーをいただけそうです。

お1人様ですが、4人で腰を下ろすようなスペースに案内され
木で出来た席に腰を下ろし、メニューを吟味します。


メニューはこちら

スープカレー インドネシアのスパイスをふんだんに使った

ヤサイ…¥880 野菜いっぱい。ヘルシー志向の方にオススメ
チキン…¥980 じっくり煮込んだチキンはラマイの定番メニュー
ポーク…¥980 トロトロの柔らか角煮風。ラマイの準定番メニュー
ブヒッ…¥980 特選ブタしゃぶ肉がタップリ
ウダン(エビ天2本)…¥980 このお得感!天麩羅屋さんも号泣の一品
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥980 さらりと揚げた揚げ出し豆腐とスープの相性抜群
ビーフ…¥980 旭川店発祥のメニュー。根強い人気があります
フィッシュフライ…¥980 ジャンボなフライが2枚でクドイほどのボリューム

スープ・サビ・プダス インドネシアの代表的な味
ビーフ…¥980 濃厚な味と柑橘系の酸味が絡みあう不思議なスープ。

トッピングは
目玉焼き…¥100
チーズ…¥120
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥120
もち…¥150
ロールキャベツ…¥150円
本日のキノコ…¥200
ウダン(エビ天1本)…¥200
Wチーズ…¥200
ポーク…¥250
チキン…¥250
ブヒッ(特選ブタしゃぶ)…¥250
ビーフ…¥300

スープトッピング
自家製ガーリックオイル
ニンニクの香ばしい香りが一段と食欲をそそる
弱 風味ほんのり ¥50  強 風味しっかり ¥50

スパイシーココナッツミルク
インドネシア産ココナッツミルクで、濃厚な味わいがさらにUP
弱 風味ほんのり ¥50  強 風味しっかり ¥50


ライス
ライスはインドネシアではポピュラーなプシクーニン
数種類のスパイスをベースにココナッツミルク風味にしあげてます。
S150g M300g L400g
ライスおかわり +¥100
キンタマーニ 約900g +¥200

スープ
カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした辛みスパイスです。
辛さアップは無料です。
マニス ターゲットはお子様 すこぶる甘い
1 マイルド

3 大人の辛さへ突入 中辛程度



7 常識的な辛党なら、この辺りから


10 結構辛いです。





辛党のかたには絶対オススメのラマイ源泉の生唐辛子
新鮮な生唐辛子の風味がさえ
スープをひきたてる!
その名もラマイチリ!!
有料です。

スカ ¥50 辛さ好きになってきた初心者の方へ
 3~4番位の辛さ
チュバ ¥50 常識ある辛党の為のお試しレベル
 6~7番位の辛さ
プダス ¥50 本物志向の方へ
 10~11番位の辛さ
ルビー ¥100 危険ゾーン突入
パリン ¥100 マニア向け
デヴィ ¥100 神レベル
デヴィフジン ¥100 神も恐れぬこの辛さ
 デヴィの1.5倍



といったラインアップです。

この目移りするメニューから
「タフゴレン」、辛さは、7番
トッピングは、目玉焼きをライスの上にお願いして注文。

翌日、お仕事なので、ガーリックオイルも行きたかったけど遠慮をしました。

インドネシア風の調度品とかを眺めたり
ビートの利いたインドネシアの伝統的な旋律を用いた
ポップスに耳を傾けながら待つことしばして、
嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。

うむ。久々です。この香りがいいんです。

周りが微妙に波形になっている灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、

同じ色のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス。
これがラマイのカレーです。

まずはスープを一口いただくと、
最初は軽くアマみを感じるうまさが来ます。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
そして、このオレンジのスープは、トマトもたっぷりと使われているおかげ
トマトの甘みとさわやかな酸味も出てきています。
たまねぎ、トマト、その他の具材から出てきている甘みが
複合的にからんできて、いい感じになっているのです。

そんな極上のスープがベースになって、
インドネシアのバリへのこだわりが現れている
スパイス遣いが映えます。

こちらは、店舗のつくりとか、メニューとか、おいてある雑誌など色々なところで、
インドネシアやバリのコダワリを見せているので、さもありなんです。
ただ、スパイス遣いについては、日本風にアレンジされているというか、
こだわりは感じるし、エスニックな香りはぷんぷんですが、
マニアックでとっつきにくい感じではありません。

オレンジ色の見た目通りのやさしく軽く甘い飲み口に導かれると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいてビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるのがインパクトを感じ、
そんなしっかりとした味の土台に支えられながら、
スパイスがはっきりとした自己主張をすることが出来る複雑な味わいは
こちらならではですし、
嚥下したらスッと刺激などがひいて、心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

この残響のようなさわやかさにもトマトが生きています。

いいですね。相変わらず。

そして、本日のメインはタフゴレンです。
白に近い狐色の衣をまとったお豆腐です。
上は、きれいな衣の白色。そして、したのほうからジワジワと
カレーがしみてきています。

まずは、カレーがしみていない部分としみている部分を
同時に食べるために豆腐をスプーンで縦に切ってからいただきますと。
うん。美味しいです。
そう。衣の食感のサクサクさも快ければ、
なかの豆腐も淡白ながら滋味にとんだしっかりした味わい。
そして、スープに浸された部分は、揚げだし豆腐のように
テロテロになっていて、これまた美味しい。

その他の具材も、
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
スープのそこでいろいろなお味をささえるキャベツのアマさ。

アスパラもうまいですね。表面が香ばしく熱が通されて
中からはしっかりと汁が染み出てくるところとか
たまりません。
南瓜の素朴な味と、インゲンのシャッキリした味
ピーマンのアオい美味しさなどがいい感じに出ていまして、
待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして、こりゃーいいいです。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライスナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて 総じて、いいです。

それで、いつもどおりしめは、スープにはいっているゆで卵の黄身を
スープにとかして、
ライスの上に乗った半熟黄身の目玉焼きをライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らいます。

ああ、豆腐の衣はほぼ溶けていますが、それもいいです。

そして、そのまま一気呵成にいただきまして
あー、美味かった。

そういえば、周囲を見たら、いった時間は三時過ぎでしたが、
そんな時間でも地元の主婦のグループと思わしき人たちが
何人も入っていましたので、

こんな光景もいいです。

と、いうことで大満足で地元へと戻ったのでした。



☆「Asian Bar RAMAI 小樽店」
(小樽市春香町361-1)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
金土日は11:30~23:00(L.O.22:30)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0134-62-4444



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
気がついたら、積深雪が50cmのわが地元です。
それにしても、今年は早すぎですね。
ま、そんなのにオツキアイするシーズンです。

さて、しばし時計を戻して。


「しずる」さんでのカープファンの集会の日、午前中はおシゴトでした。

とはいえ、オシゴト開始が9:00くらいいうことで向かったのが、
アンヌプリ温泉の湯心亭さんです。

なんたって、こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。

朝5時50分に自宅を出まして、車を走らせます。

6時をしばらく回った時間に到着。この時期は紅葉も終わり、
スキーシーズンにはまだ早いということですが、
駐車場は車が何台かとまっています。根強いファンがいるんですね。

入り口にかかる大きい暖簾状の布がお出迎え。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
香が炊かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡した後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場には2人くらいの浴衣が籠の中に入れられています。
中にはいると、ムッとする湯気とともに、どこか針葉樹を感じる
湯槽の香りとまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。

中はそんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡、浴室の床につく模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあって音も混みでいい感じです。

そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから向かったのが露天風呂です。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、露天ですが、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
本当に広々としています。
火山地帯ならではの、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。

お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、
いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついているのですが、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながら
ぼーっとすると

あー、 気持ちいい~も~しわけない。

と、露天、内風呂それぞれ堪能。
この日はお仕事なので、しっかりと体や髪を洗いますが
シャワーにカランは整備されており,
ハーブ入りのシャンプーにリンスそしてボディーソープもあって,
使い勝手がいいです。

そして、すべてを済ませて外に出まして、外に出ると
きりっとした空気で改めてシャキッとする気分に背中を押されて、
お仕事に向かったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。
よろしければ。



ではまた(´・ω・)ノシ
☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)

休日に出勤する日ですが、思ったより早上がりしたということで、
ひさびさに向かったのが、JRニセコ駅構内にある茶房ヌプリさんです。

ニセコ駅と「駅前温泉綺羅の湯」の間にある駐車場に車をとめニセコ駅の中へ。
この時のニセコ町は、町をあげて軒先にオレンジ色の大きいカボチャを飾っていて、
ニセコの秋の風物詩となっていますが、駅前広場のいたるところに
かぼちゃがごろごろところがっていて、観光客の方のメッセージとかも書かれています。

そんな風情を見ながらニセコ駅に入ります。
こちらは、簡易委託駅ですが、昼間は切符の販売も行われています。

そんな駅に同居しているのが、茶房ヌプリさんです。

カランカランと小気味よい音を立てながらドアを開けますと、
中には、重厚な木の作りのテーブルや椅子にが
温かさを醸し出していて、いい感じです。

この日は休みの昼食には少々遅い時間ということで
客は店内に僕と、常連さん風の人が一人ずつ。
常連さん風の人はお店の方と音楽の話しをして
盛り上がっています。

さて、腰を下ろして、メニューを吟味します。

ヌプリ特製カレー
ヌプリオリジナルのカレー
牛ひき肉をベースに蜂蜜やクリームなどで
煮込み甘味のある黒いカレー

ヌプリカレー¥760
ソーセージカレー:¥1080
ベーコンエッグカレー:¥1050、
長イモとベーコンヌプリカレー:¥1080
ハンバーグカレー:¥1150

Aセット 1250
ヌプリカレー、サラダ、焼き野菜、コーヒー
Bセット 1550
長いもとベーコンカレー、サラダ、焼き野菜、コーヒー

大盛りは110円増し

和風ステーキ 1730
御飯、サラダ、汁物、香物
オーストラリア産牛肉(牛脂入)160g

和風ステーキセット 1850
デザート、コーヒー

ハンバーグセット 1300
ライス・サラダ・スープ・コーヒーorジュース
牛・豚肉160g・デミソース

ダブルハンバーグセット 1550
ハンバーグ2個でたっぷり

ヌプリ特製うどん 650
天然だし、湧水、塩味

しょうがとネギの卵とじうどん 760
 特製うどんをしょうがとネギ、卵でとじました

チャーハン 760
 自家製ベーコン、コーン、スープ


照り焼き丼 870
自家製タレ 小鉢 香物 汁物
とびっこ丼 870
 きざみ長いもと飛魚の卵を合わせた物、小鉢 香物 汁物
照り焼きハンバーグ丼 1150
 自家製タレ 小鉢 香物 汁物
ヌプリ丼 ¥1260
 すりおろした長いもの上にいくら 小鉢 香物 汁物

その他、ピザトースト、トースト、サラダやら、あまたのデザート、
ハーブティーや、名水コーヒーなどの
ドリンクメニューもいい感じで気になりますが、ここはカレーです。

といったメニューから、野菜を沢山とりたい気分だったので、
Bセットをオーダーします。

店内は、小ぢんまりとしていて、僕の座ったテーブルのお隣こは、
足をのばすと、足踏み式ミシンの踏む部分が残っていて、
キコキコと踏むことができる、面白いテーブルです。

また年代物のカメラがあったり、壁には一面にアンティーク物の壁掛けの
振り子時計といった骨董が飾られていまして、
少々雑然としているのも含めて、
外の景色が二割増くらいによく見える雰囲気のある木の窓枠とともに、
落ち着ける感じのお店です。

BGMのデュエットのボサノバが店内とはよくあっていてます。

そんな店内で道新を読んでいると。
厨房から調理音とともによい香りが流れてきます。

待つことしばしで、登場をしました。

たっぷりの生野菜とライスにこちらもたっぷりの濃い漆茶色カレー。
そして、カレーを覆うように長いもとベーコンとともに
色鮮やかな焼き野菜がゴロンと乗っているワンプレートです。
焼き野菜って、こうきましたか。

そして、目の前にとんとおかれた瞬間に
ぷぅんと漂う、じっくりと炒められたベーコンから漂う
オイしいベーコンならではの脂と燻煙香のまじったにおい。
カレーの香りを凌駕して主張をしています。

まずは、カレーからいただきますと、メニューに黒いカレーと書かれていますが、
黒いというよりは、漆茶色というか、
オレンジ色のカレーを極限まで煮詰めた感じの濃い色です。
オレンジ色はトマトをふんだんにつかっている証左
濃い色は、玉ねぎをじっくりと炒めた証左
洋風のカレールーをオイしくする二大要素がカレーの中で、がちんこバトルです。
ウマくないハズがないではないですか。

しかも、その他のうまみについても、野菜だったり肉だったりが
十分煮込まれて、丁寧に調理されているおかげで、
カレーーの中に存分に溶け出していることが、
口に入れただけでよくわかります。

強烈なコクとともに、上品なドミグラスソースにも相通じるような
感じでもあります。

ただし、しっかりとスパイシーでスパイスの刺激もじわじわっとくる
食べれは食べるほど口の中で、複雑な要素が絡まりあって刺激をして
食べたあと、次から次へとほしくなる味なのです。

そして、今回の具材は、
そのびっくりするほど香りをはなつベーコンです。

漆黒に近いカレーにのっかっているのが、自ら滲み出てきた脂で
テロテロになっているベーコンで、その香りといい、この見た目といい
これだけでウマいの確定ですが、
これを口にいれるとじゅわっ と肉滴が一気に口の中に広がります。

そして、噛めば噛むほどワイルドな燻煙香とともに、燻製されることで
熟成された脂の旨みが肉滴に混じって出てきます。
にくづきに旨いと書いて、脂 といったのは
よしながふみ先生でした。的確なご意見です。

脂のウマ味、燻煙のワイルドさに肉本来の味が組み合わされて
自家製ベーコンあなどれません。

さらに、長いももシャクシャクな食感が楽しいですし、
イモの滋味がふあれてきています。

そして、焼き野菜です。紫色に輝く茄子は、茄子汁たっぷりで、
中から溢れてきます。これが濃いカレーともよくあいます。
南瓜も甘くてほくほくに焼かれていて
ゴロゴロとならんでいるのは伊達ではない感じです。
ピーマンもパプリカも、ピカピカでして、
その厚さによって、アオい味がしっかりでてきて、
歯応えもよければ、このカレーをひき締めてくれます。

添えられているたっぷりの生野菜も
しゃきしゃきでみずみずしいものでして

これまたカレーやベーコンで濃くなっている口内を
穏やかにしてくれるのです。

さすが、ニセコの野菜です。

そんな道産野菜や、畜産物の実力をまざまざと見せつけられた
カレーでありました。

ごちそうさまでした。


食べ終わると、そこまで、辛いという感じはしませんでしたが、
気がついたらじっとりと汗をかいているのは、そのスパイスとともに
ベーコンなどのアツさゆえのことでしょう。

そして、食後に登場したのが
ご自慢の自家焙煎の名水コーヒーです。

あー、つくづくイヤされます。
と、いうことで大満足でこちらをあとにしました。


ちなみにこちらは、開店直後でもちゃんとカレーを食べられるので、
JR函館本線を利用し、ニセコ駅に降りた人は
立ち寄ってみることを強くオススメします。




☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)
◇営業時間◇ 9:30~18:00
◇定休日◇ 水曜日 ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0136-44-2619

ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ

またまた、昨日「この世界の片隅に」を見て参りました。
そして、このあとも見に行きます。

先週とほぼ同じパターンで、
土曜には、ガールズ&パンツァー劇場版4DXマシマシ応援と、この世界~でしたし
今日はこのあと、この世界~と君の名は。を楽しんできます。

今日の午前は、例のイベントが札幌ではありまして、私も札幌におりますが、
その時間帯はちょうど映画館にいますので、見ることはありません。

あー、よかった。


映画を見てから、原作を改めて見直すと、 あー、ほっこりするなぁ。広島弁。
また、広島行きたいのぅ。

ま、行くのは、早くても来年の三月末からですが。




ところで、先日も少しだけ書きましたがカープのファンクラブ2017の申し込みです。

ちなみに、名前は「コイココロ」
コイココロに入会する方法はパソコン・スマホからのアクセスか、
Loppiで申し込むかの3通り。

しかも、今年からファンクラブの定員を一気に12,000人増やし
30,000人へ拡大しました。
今までは、継続会員でやめた人が出ないと入れないという難関でしたが、
今年こそ、入れるのか


11月14日(月)の12時から受け付けということでしたが、
この日は12時40分の昼休みまでお仕事で動けず、
40分になるや、職場近くローソンにむかいました。

さいわい、ロッピーはあいております。

が、操作をしても、なかなかファンクラブのところまでつながりません。

FCの新規申し込みのところにいくと、
「申し訳ございません。ただいま混み 合っています。時間をおいてもう一度操作してください」
とのコメントが。

一瞬繋がりかかって別の画面がチラッと見えてから、
「申し訳ございません」の画面に
なんだったんだろう、あれは。


そして、戻って、打ちこんで、戻って、打ち込んで、戻って
を繰り替えすること約30分。

ようやくつながったのですが、

「 ! 本申込みは受付予定数に達したため、
 受付を終了させていただきました。」

とのことです。

にょろ~ん。

ということで、オシゴトに戻ります。


ただ、後ほどツィッターとかまとめサイトとかみていたら、
一旦、受付予定数に達したはずなのに
14時にダメモトで行ったロッピーから入れた人がいたりとか、

えええ、なんですか、それ。


これは、球団側のなんかなのか、ローソンの手落ちなのか
なんかモヤモヤ感が残ります。





ああ、もうチケット争奪戦だけでなく、こんなところでも…。

しかも、公式HP見たら

「2017年度カープファン倶楽部「コイココロ」の入会受付は、本日11月14日(月)16:23頃、
定員(30,000名)に達したため、受付を終了させていただきました。
大変多くのお客様よりご入会希望をいただき、誠にありがとうございました。
また、お申込み受付ではサイトへアクセスしづらい状況が続き、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
今後ともカープ球団へのご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。」

などと書いてありました。

16時22分って…

なら、あそこの時点でローソンで更に粘れば良かったのか

ああ無念じゃあ、姉上~。


と、いうことで、今年もファンクラブに入れずです。残念。

ま、来年またチャレンジします。



にしても、今からこの調子だったら、
来年のチケット争奪戦も激しくなりそうです。

あああ。


そのような、来年に備えての、今シーズンの振り返りです。



今年は、トータルでで。10勝11敗と負け越してしまいました。
去年も、一昨年も勝ち越していたのに…


ただ、ポストシーズンこそ、1勝3敗でしたが、
レギュラーシーズンは、9勝8敗で勝ち越しました。



レギュラーシーズン

4/2(土)vsジャイアンツ @マツダZoomzoomスタジアム ○ 3-0 勝 黒田 敗田口
                           本 丸 エルドレッド
4/3(日)vsジャイアンツ @マツダZoomzoomスタジアム ● 3-4 
  勝 澤村(先発 今村) S土田 敗 ジャクソン(先発 福井) 本 ギャレット 坂本
4/9(土)vsタイガース @阪神甲子園球場 ○ 6-2 
  勝 永川(先発黒田) 敗 榎田(先発岩貞) 本 江越
4/10(日)vsタイガース @阪神甲子園球場 ○ 8-7 勝 福井 S 中崎 敗 藤川 本 菊地 
5/3(火)vsジャイアンツ @東京ドーム ● 2-3 勝 マシソン(先発 田口) S澤村 敗 ジョンソン
           本 田中 エルドレッド
5/4(水)vsジャイアンツ @東京ドーム ○ 6-1 勝 野村 敗 江柄子   
5/5(木)vsジャイアンツ @東京ドーム ● 2-4 勝 菅野 敗 九里 本 天谷 ギャレット 村田
5/29(日)vsベイスターズ @横浜スタジアム ○ 6-0 勝 中村恭 敗 山口 本 丸 松山
6/7(火)vsファイターズ @旭川スタルヒン球場 ○ 3-2 勝 戸田 S中崎 敗 有原
 本 田中 新井 
6/8(水)vsファイターズ @札幌ドーム ● 2-4 勝 高梨 S増井 敗 ジョンソン 
6/9(木)vsファイターズ @札幌ドーム ○ 4-2 勝 野村 S中崎 敗 バース 本 西川
6/11(土)vsゴールデンイーグルス @楽天Koboスタジアム宮城 ● 1-2 
 勝 金刃(先発 釜田)S松井 敗 ヘーゲンズ(先発 岡田) 
6/12(日)vsゴールデンイーグルス @楽天koboスタジアム宮城 ● 3-4(延長11回)
 勝 福山(先発 戸村) 敗 中崎(先発 中村恭) 本 田中 
8/27(土)vsドラゴンズ @ナゴヤドーム ○ 11-4 勝 大瀬良(先発 黒田)敗 祖父江(先発 小笠原)
 本 鈴木2 新井
8/28(日)vsドラゴンズ @ナゴヤドーム ● 5-7 勝 大野 敗 ヘーゲンズ
 本 エルドレッド 丸 堂上
9/3(土)vsスワローズ @明治神宮球場 ● 1-3 勝 デイビーズ S秋吉 敗 黒田
9/4(日)vsスワローズ @明治神宮球場 ○ 4-3 勝 ヘーゲンス S中崎 負 中沢
 本 松山 會澤


クライマックスシリーズ ファイナル

10/15(土)vsベイスターズ @マツダzoomzoomスタジアム ○ 8-7 勝 岡田 負 今永
 本 梶谷 ロペス エルドレッド


日本シリーズ

10/25(火)vsファイターズ @札幌ドーム ● 3-4× 延長10回
 勝 バース(先発 有原) 負 大瀬良(先発 黒田) 本 エルドレッド
10/26(水)vsファイターズ @札幌ドーム ● 1-3  
 勝 谷元(先発 高梨) S宮西 負 ジャクソン(先発 岡田)
 本 中田 レアード 
10/27(木)vsファイターズ @札幌ドーム ● 1-5× 
 勝 バース(先発 加藤) 負 中崎(先発 ジョンソン) 本 西川


カープと関係ないゲーム
5/28(土)バファーローズvsライオンズ @ほっともっとフィールド神戸
L6-8Bs  勝 吉田一(先発 東明) 敗 武隈(先発 多和田) 本 糸井2 T岡田 



永川投手、恭平投手、福井投手、戸田投手の勝ちのゲームとか、
天谷選手のホームランなどにも立ち会えたのです。
野村投手の勝ちゲームは2試合見ることが出来ました。

ただ、澤村賞ジョンソン投手の勝ちゲームには
立ち会うことが出来ませんでした。
しかも、ヘーゲンズ投手、ジャクソン投手も2敗してますし

来年は、外国人投手が活躍するゲームも
多く見ることが出来たらいいなと思います。



では、また(´・ω・)ノシ
札幌でお買い物をしてまいりました。

その後、地元へ戻る帰り道は、若干ゆったりと時間がとれそうなので、
温泉入って自宅に帰ろう。
という考えで寄ったのが定山渓温泉のホテル山水さんです。

こちらは、循環なし塩素消毒なしという温泉そのものの管理の良さに加えて、
毎日換水して清掃してという一連の作業をきちんとしているという、
大規模なホテルが多い定山渓温泉の中でも、
屈指のお湯のよさとコダワリをほこる温泉です。

さらに、近隣の入浴施設ほど混雑していないのもゆっくり出来ますし、
豊平川の源流が作り出した渓谷ごしに朝日山などの山々の
景色が美しい露天風呂もまた風情があって、四季折々の景色が楽しめるのです。

入り口のところできっちりと並べられたスリッパだったり
明るくピカピカなフロントスペースだったり
アタタカク迎えてくれる女性スタッフの笑顔だったり
フロントから脱衣場へとむかう絨毯をはじめとして隅々まで清掃が
行き届いている清潔感ただよう館内だったりで、気分が良くなります。

階段を下りて脱衣場に入りますとカゴは3割くらい埋まっていまして、
日曜の午後という時間帯ですが、ゆったり入れそうです。

脱衣場から浴室に入ると、軽く漂う硫黄香のおくゆかしさと
いつ行っても、落ち着ける風情があります。
浴室には2つに湯槽があって、なだらかな曲線を描いている湯槽からは、
淡く碧褐色に濁っているお湯が軽く溢れていますし、温泉成分の濃いお湯に身を沈めると、
湯の香も盛大に漂っていますし、肺の奧から空気が出ます。
肌にあたり感じも軽くヌルッとしているところが
ニマニマするポイントですし、
軽く口に入れると、薄い塩味がするところもいい温泉という感じです。

ああ、気持ちいいです。

壁際の湯槽は、少し湯温が高めで、こちらも湯触りがきもちいいです。

しばらく内湯を楽しんでから、露天へいきます。
BGMに、川のせせらぎの音がいい感じの野趣に富んだ露天風呂は
黒いゴツゴツした石で女湯との間が仕切られていますが、
その壁も温泉の雰囲気に良くあっていますし、
露天に身を沈めると、濃いお湯も近づくので、
露天でありながら湯の香が楽しめるのが、こちらの魅力です。

しかも、ちらちらと雪が舞う中、肩口に積もる雪が消える様も風情ありです。
冬の時期というせいもあってか、露天の湯温はやや温目。
だから、こちらもじっくりと、額から汗がでるまで浸かることが出来て、
気持ちいいです。

露天の横にサウナがあるのも、匂いが中に籠もらないのでいい工夫です。
(僕はあまりサウナははいりませんが)

そして、再び中へもどると、お客さんが少なくなっています。
これはチャンス。ということで、湯槽の縁をつかって道南スタイルです。
これは、頭もカラッポになります。

ああ、きもちいいなぁ。

さらには、浴室内にはサウナの椅子みたいな木の台があって、
ここにも横たわることが出来ます。ああ、気持ちいい。

あまり寛げるので、軽くヲちてしまいまったぐらいにしてということで、
ゆったりと小一時間ばかり滞在して家へと戻ったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ

☆「定食屋 きらく亭」(苫小牧市旭町4-8-11GEエジソンビル1F)

仕事で苫小牧に行った時、よく、お店の前は通るのですが、
入ったことのないお店が結構あります。

そんな一軒がこちら。

国道36号線沿いの、「かつてん」の真横にあるビルの1階で、
入り口前にいろいろなメニューが書かれているボードが出ていて、
オイデオイデをしているのです。

しかも、ボクが前を歩いている時に限って、
「ちそうさ~ん」 的なサラリーマンの2~3人連れが出てきたりとか
入っていく姿を見ているので、
機会があれば… などと思っていたのです。

この日は、お世話になる宿のチェックイン時間までやや余裕があるときに
このお店の前。
ってことで、念願叶っての来店です。


ウラの駐車場に車を置いて、ビルの裏口から入って
ドアを開けると、ショーケースの中にビッチリと食品サンプルがあって、
ビルの外装ともあいまって、これは、昭和のデパートのレストランです。
さまざまなボードなどのディスプレイも気分があがります。


入り口の引き戸を開けると、外観よりも広めな店内に、
午後2時過ぎという時間帯ですが、3~4人ほどお客さんがおりました。

店内はカウンター、テーブル席多数、小上がりもあります。
カウンター席にはお店の方が座っていたのと、お客が少ないということで、
4人掛けのテーブル席に腰を下ろしまして、とりあえずメニューを吟味


890円 特選メニュー
エビ天丼セット 890円
イクラ定食 890円
和定食 890円
おろしとんかつ定食 890円
開化定食 890円

ミニシリーズメニュー
ミニ天丼(ソーメン付) 480円
ミニカツ丼(ソーメン付) 480円
ミニエビ丼(ソーメン付) 480円
ミニ親子丼(ソーメン付) 480円

◎150円プラスで…みそ汁をうどん、そば、ソーメンに替えられます!
◎365円プラスで…みそ汁をラーメンに替えられます!
◎100円プラスで…ライス大盛り!

550円サービスメニュー
マグロ丼セット(ソーメン付) 550円
肉丼セット(そば付) 550円
ヘルシー定食 550円
しょうが焼き定食 550円
チキンカツ定食 550円
天ぷら定食 550円
とんかつ定食 550円
エビフライ定食 550円
ザンギ定食 550円
ミニイクラ丼セット 550円
天丼 550円
エビ丼 550円
カツ丼 550円

カレーメニュー
カレーライス 550円
カツカレー 680円
エビフライカレー 680円
チキンカツカレー 630円
カツカレーセット(そば付) 680円

セットメニュー
きらく丼(そば付) 680円
カツ丼セット(そば付) 680円
ミニ天丼セット(そば付) 680円
カツカレーセット(そば付) 680円
デザートカツ丼(パフェ付) 770円
デザートカレー(パフェ付) 730円
デザートそば(パフェ付) 730円
冷やしさぬき(パフェ付) 680円
生ビールセット(大)2品付 1000円
生ビールセット(中)2品付 700円
焼酎セット 2品付 570円

うどん・そば
天ぷらそば(うどん) 710円
かしわそば(うどん)610円
カレーそば(うどん)650円
五目あんかけそば(うどん)680円
天ぷらソーメン 600円
ざるそば(うどん)500円

ラーメン
みそラーメン ¥630
正油ラーメン ¥630
塩ラーメン  ¥630
カレーラーメン(味の大王伝授)¥630
チャーシューメン ¥840
カツラーメン(みそ・しょうゆ) ¥840
五目あんかけ風ラーメン ¥820

特選サービスセット
890円
・カツ丼とラーメン ・肉丼とラーメン
・エビ丼とラーメン ・天丼とラーメン
・カレーライスとラーメン
790円
・ミニカツ丼とラーメン ・ミニ肉丼とラーメン
・ミニ親子丼とラーメン ・ミニ天丼とラーメン

・ラーメン大盛り100円プラス
・ライス150円 小ライス80円


あと、日替わりメニューが色々あります。


そば、ラーメン、カレー、定食が軸で、
その他色々と組み合わせることが出来るみたいです。

このバラエティーに富んだ順列組み合わせ
しかも、それぞれのメニューが安い。
この、コストパフォーマンスの良さもいいです。


この広めの店内とメニューの豊富さ、
市役所など官公署やオフィスも近いという立地を考えると
昼飯時は、そんなところの食堂的役割を果たしているんだろうな。

なんてことを考えながら、そこまで空腹でもなかったということで、
カレーライスをオーダーします。


そして、待っている間、店内をぐるっと見回します。

と、壁のカウンター上には、メニューが貼られていますが、
その右側の壁には、一面に甲子園出場時の駒大苫小牧高校の写真が貼ってあります。
メンバーの顔写真だったり、あの1番ポーズをするところだったり、
優勝旗を手渡されるところだったり、プレイをしているところだったり。

なんか、苫小牧のお店って感じです。

以前、駅前のegaoのなかでカレーラーメン食べた時も
駒苫メンバーの写真が貼られていたなー、なんてことも思い出したりして。

当然マーくんの高校時代のお姿を見ることが出来ます。
あれからもう10年たっているんですね。

ちなみに、こちらも、元はegaoにあった店で、
なんでもegaoがダイエーだった時代からビルの中で営業をしていたそうです。
でも今はしっかりとこの空間に馴染んでいます。


と、待つことしばしで、
塗りのような色合いの四角いお盆にのった
陸上トラックのような楕円のお皿
このお皿は周囲を緑色に縁取りされていまして、
そこに乗るご飯と、漆茶色のカレーです。

添えられた小皿には、福神漬けものってます。

いい匂いです。


ではまず一口いただきますと、濃い味わいがたまりません。
しっかりと煮込まれた感じの濃さで、ベースになっている動物系の味わいとか
しっかり煮込まれた野菜などがしっかりとコクと深みを与えています。
この複雑さと旨みってのは、しっかりとカレー気分をあげてくれます。

さらにそんな土台の上に、カレー粉系の辛味スパイスの刺激がのって
オイシイ攻撃をしかけてきます。

この辛さ、嬉しいです。 いいです。刺激


しかも、とろとろなのは、食堂カレーによく見られる
小麦とかでとろみを付けているからなのか、
この味わいにホッとするのは、昔から一番食べているお家カレーが、
小麦でとろみをつけている系のカレーだからでしょう。


具には、柔らかく煮込まれた、豚肉がメインかな。
赤身の味わいも、脂身の旨さも両方としっかり堪能出来るシロモノでして、
噛むと肉滴がジワッと出てくるところがいいですし、
ジャガイモもほこほこ、玉葱もアマアマ。

そして、両方ともトロトロになるまで煮込まれていて、
カレーと一体化しているのです。

定食もご自慢のお店なので、お米もしっかり美味しいですし、
赤い福神漬けもこのようなカレーを盛り上げてくれます。

いいですね。


と、完食しました。ごちそうさまでした。

全体的に、水の入ったコップにスプーンが入れられて出てくる感じの
お店にお似合いのカレーで、食べるだけでほっこりしました。

次は、お店の名前がついた「きらく丼」あたりも
行ってみたいです。

自分自身、苫小牧は、リピーターになるお店が多いですが
さんな一軒になりそうだなと思いながら
お店をあとにしたというわけでした。


☆「定食屋 きらく亭」(苫小牧市旭町4-8-11GEエジソンビル1F)
◇営業時間◇ 10:0019:00(L.O.18:30) ◇定休日◇ 年中無休(8月8日8月29日休み)
◇駐車場◇ 有り ◇電話◇0144-36-0280




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
2016.11.13 来年に向けて
昨日「この世界の片隅に」を見てきました。
ガルパンの4DX 効果マシマシ版応援上映を見てから、2時間30分後のインターバルをおいてですが…

今月11日に人生のレベル上げをした私、
結構な時間を生きてきたのですが、
映画の公開初日に見に行くのは初めてでした。

そんなはじめてが、この映画でよかった。
心から、そう思いました。
ネタバレになるので多くは語りませんが、今日もこのあと見に行きます。

見所は、たくさんありますが、全編を通じてながれるほっこりする広島弁が
本当に心地よかったです。
ああ、また広島とか呉とか行きたいです。


そんな気分にぴったりのニュースが入ってきました。

NPBから、11月9日に、交流戦の試合日程が発表されて、
10日には、セントラルリーグの試合日程が発表されました。

それによると、交流戦については、
昨年・今年でホーム・ビジターの各球場での試合の組み合わせを
それぞれ終えたということで、
また新しい組み合わせで、今年・来年と
ホーム・ビジターで各球場をまわすとのことです。

2年毎にそれぞれのチームをAクラス、Bクラス分けして
組合せ決めてるようです。

それによりますと、来年のカープは
  
5/30.31.6/1 対ライオンズ 西武プリンス
6/2 3 4 対マリーンズ マツダ
6/6.7.8 対ファイターズ 札幌ドーム
6/9.10.11 対ゴールデンイーグルス Koboパーク
6/13 14 15 対バファローズ 13三次 14.15マツダ
6/16.17.18 対ホークス マツダ

6月13日のバファローズ戦が三次ってのも気になりますが、
まずは、来年もカープが札幌に来ます。

やったー!!

さらに仙台にもやって来ます。

今年同様、平日が札幌、週末が仙台ですが、
これは、金曜以外にのゲームにはおしかけなくてはなりません!!。


今年のカープの交流戦は、
マリーンズ・ファイターズ・ゴールデンイーグルス戦がビジターでしたので、
マリーンズがライオンズに変わった程度な感じで、
今年とはそんなに変化があるわけではありませんが、
それはそれでありがたいところ。

ちなみに、札幌ドームに来るセ・リーグのチームは
カープとベイスターズ(5/31~6/2)とジャイアンツ(6/9~11)だそうです。
ベイスターズが週末に来るんだったら見に行ったのですが。
畏友Tクンは見に行くのかな?


さらにレギュラーシーズンでは
週末マツダでの開催が多そうです。
たぶん開幕戦のころは仕事の融通が利きそうなのですが
地元開催だから、チケット争奪戦がスサマジイだろうなぁ。

ならば最初の参戦でのねらい目は、翌週のマツダでのスワローズ戦かな?

とか、

さらに4月末の連休でのハマスタでのベイスターズ戦もねらい目だな

とか、

GWは後半戦で甲子園

五月下旬の東京ドームも魅力。

ああ、マリーンズ戦でのマツダもいいですし、

大お祭り明けは、二週連続でマツダ
9月の1週目の神宮も、翌週のナゴトもいいぞ~

なんて、日程表を見るだけでニマニマしてしまいます。

なんたって、やはり、カープ見つつの、呉巡礼は来年のマストです。
絶対いかなければ

やっぱり融通きく開幕戦かなぁ。

そんなことを考えるのも楽しい時期です。

ま、今年以上にチケット争奪戦が激しくなること必至ですが。

とりあえず、来年はレギュラーシーズンのゲームだけで
20試合以上の参戦を目指すので、ガンバッて遠征します。


あとは14日のFC申し込みですが、
開始時間は仕事なんだよなぁ、大丈夫ですかねぇ…

ま、がんばります。


では。(´・ω・)ノシ
気が付くと30㎝以上の積雪がある、羊蹄山麓です。
私、この地域に住んで6年目ですが、11月なのにここまで多いのは、
初めてです。
先日は最低気温も-9℃とかになってましたし…

今年は秋が短くてね、気が付くと冬ですが、
タイヤ交換など、冬になるまえに住ませなくてはならないことがいくつかあります。
それは、冬季休業する温泉に行くことです。

と、向かったのが、蘭越町昆布と、ニセコ町の間にある黄金温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いのに加えて、
気泡のつきが気持ちいいので、いろいろな疲労から回復するまで
まったりと浸かることができる温泉です。

しかも11月から冬季休業にはいるということなので
10月のうちにむかいましょう。と訪れたら、駐車場は結構な車。
そんなのを横目にしながら、蕎麦屋をかねている受付で
湯銭500円なりを払います。

そして、脱衣場の建物の中へ。
内装のコルクパネルに張られた お客さんの感想が書かれた付箋紙とともに
いい味になっている脱衣場の籠の埋まり方を見ると、
中には、5.6人が中にいる様子で服を脱いで、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわりません。

軽く浸かったあと、今度は露天へ
岩で区切られた湯槽はそんなに広くないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的で、いい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした岩で区切られた湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの、湯温があがっています。

続いて、五右衛門風呂風の丸い湯槽へ。
こちらは、湯温こそ高くないですが、じわじわと効いてくる
優しい温度です。

そして、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

と、いうことで、こちらでゆっくりと半眠りになりながら
じっくりと浸かると、仕事でたまった疲れも飛んでいきそうです。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、火照った体に涼風が気持ちいいです。
ああ、次に来るのはGWですかね。お世話になりました。



そして、翌週のことです。

休日出勤のオシゴトを終えて向かったのがニセコグランドホテルです。
遠出ができないときでも、車で30分弱で、いい温泉に入れるのは贅沢です。

ホテルの向かいにある甘露水が大混雑しているのを横目に
ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
籠を見ると5つくらいしか埋まっていません。ありがたいです。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、
まず雰囲気を盛り上げてくれます。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が茶色い模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、
温泉に入っている満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった
碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
冬場は閉鎖されてしまうので、この時期ならでは。
身を沈めると、気持ちいいです。大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、
湯温が低めなところもいいです。ゆったりとすることが出来ます。

そして、しばしお湯を楽しんでいると先客の方が出られました。
と、いうことで、大きい露天から小さい露天へと
流れる湯の川のようなところで、道南スタイルを楽しみます。

ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。
とはいえ、軽く粉雪が舞出しました。
だから背中は温かいけど、腹部は冷たい
ということで、表になったり裏になったりとしました。

と、いうことで内風呂に戻ったら、誰もいない状態です。

そこで、高い場所にある湯槽から低い場所にある湯槽に
階段状にお湯が流れているところがありますので、
そこで再び道南スタイルを味わいます。

そして、しばらくして再び露天へ。
今度は軽く浅いところで半身浴。こう入っても気持ちいいです。
そして、再び流れを枕にしてお湯を楽しんでから
トータルで2時間ばかし経過したので、大分疲れもとれたところで
あがりましょう。

と、内湯を通って脱衣場に行こうとすると、
20分前まで、私が道南スタイルを楽しんでいた場所で
同じように道南スタイルを楽しんでいる方がいらっしゃいます。
考えることは同じですか。

そして、ホテルのフロント横に置かれている
甘露水のウォーターサーバーから冷えた甘い水を味わって、
「この水は甘露である」と、某やんごとなき方風につぶやいて
こちらをあとにしたというわけです。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。
先日、飲み会で、久々にシタタカ酔っ払った私。
意識朦朧で飲み会の会場をあとにして、千鳥足を越えた状態だったので、
友人に助けられながら、なんとか駅まで向かい
地下鉄の人となったわけです。

そして、地下鉄の車内で、ふ、とポケットを探ると



あれ?

車と家の鍵って、どこだっけ?…




へべれけな酔っ払いなりに、友人の視線に配慮しつつ
軽く全身をまさぐります。



あれ、へんですわ

へんですわじゃね~!!



やはり、ない。

この日飲み会に備えて宿泊した宿を出た時は
ポケットに入っていたのに…




地下鉄に乗り続ける友人と別れて
駅のホームで地下鉄を見送ると、
猛烈なイキオイで全身をさわります。

例えるならば、男女入れ替わりとか性転換モノのお話で
異性になった違和感を確認するがごとく猛烈なイキオイです

ない、ない、ない、ない!!!

色々なものを落としたことありますが、家の鍵と車の鍵は初めてです。


と、動転しつつも、向かいのホームに、逆方向に行く地下鉄が入ってきました。

躊躇無く乗る私。
きっと、飲み会のお店に落としたか、店内で服を脱いだり着たりといった
何かの拍子でポケットから落ちたのであろう、という判断です。

そして、20分ほどかけて飲み会会場のある駅へ
そして歩いてお店に行きましたが、すでにお店のシャッターが降りてます



さらに、駅に戻ると、最終電車が行っていた模様。
と、いうことで4500円ほどかけて、タクシーで宿までもどりました。
ちなみに宿についたのは、0時50分。

ここで脳内作戦会議です。
車と家の合い鍵は自宅まで戻らなくてはならないし、
そもそも今日は仕事なので、まずは地元へ戻りましょう。

と、一眠りしたあとに、仕事に遅れる旨の電話を職場に入れてから
一旦宿に車を置きっぱなしにして、地元まで直通のバスで仕事場に向かいます。

そして、仕事をすませながら、まずは昨日の飲み会会場にお電話
すると「カーペットとかも掃除したんですけど、鍵はないですね~」
とのこと。



でも、とりあえず車を取りに行かなくてはならないので、
17時過ぎに仕事を上げてから自宅に戻り、
合い鍵を持って、再びバスに乗り込んで、
バス~JRいしかりライナーと乗り継いでから、前泊した宿へ。

車が無事動くのを確認したのちに、追加の駐車料金900円也を払います。
駐車場に着いた時点で20時を回った時間帯で、
これから自宅に戻ると22時過ぎるし、翌日は警察に行くつもりだったので
そのまま札幌市内の別の宿にとまります。

そして、翌日。


お店にないとすれば、普通に落とした。
でも、落としたとすれば、地下鉄の中か、地下鉄駅と飲み会の会場の間の往復しか考えられない。

ダメモトで警察へむかいます。これがダメなら。地下鉄の遺失物係に聞いてみるつもりです。
とはいえ、見つかってほしいので、署内に入るまえに軽く2礼2拍手1礼
「落とし物が届けられていますように」 とお祈りしてから建物の中へ。

土曜日ということで、休日の受付のところに行って、

私「すいません、×日の夜10時過ぎくらいに、△△駅付近で鍵を落としたんですけど」
と言うと。
警察の方「ちょっとまってくださいね。特徴は?」
私「えーと、車の鍵1つと、エンジンスターターと、家とかの鍵が3つついていて」
警「あー、ちょっと待ってて下さいね」

 …

警察の方が、黒表紙を開いて帳簿を見ています。

警「(中に向かって)あのさ、これって○日(飲み会の翌日)の朝8時に
 S濃に届けられたってヤツ、確認とれる」
別の警察の方「S濃に連絡とってみますね。」

 …
(電話などをかけている模様)
 …


別「あー、もう、金庫に入ってますね。」

(私に向かって)
警「えー、極めて似た形状のものが、昨日の朝、届けられているみたいなんですが、
 もう金庫に入ってしまっていて、土日は金庫が開かなくて、確認とれないので、
 また、月曜日に連絡下さい。」
私「はい、わかりました、ありがとうございました。」
警「似た形状なので、違うかもしれませんよ」
私「はい、ありがとうございます。」
 と、ペコペコ頭を下げます。

スゴい。なんと届けられていました。

その後、遺失物届けなどを書いてから、

「本当にありがとうございました。」と頭を下げながら

ありがとうございました。拾ってくれた方。
ありがとうございました。A別警察署の方
ありがとうございました。S濃交番の方

と、心で思いながら、
外へ出て、庁舎に向かって2礼2拍手1礼です。

本当にスゴいです。




そして、月曜日、
改めてA別警察署に連絡をして、先日遺失物をした旨告げると、
受け答えがさわやかな女性職員の方が、
「極めて似でいますし、時間もあっているみたいなので、署まで来て下さい 」
とのことです。そこで、拾得物番号などを聞いてから、
仕事を終えると、車を走らせて、再びA別警察署に、

署内に入るまえに、前日同様、庁舎に向かって2礼2拍手1礼してから行きまして
私「あの~、XXXX番の落とし物のことで来ました」
と遺失物を担当している会計課でお話をすると、

「ちょっと待っていて下さい」
といわれて、 まつことしばしで来ました。

間違え有りません。これは、私の鍵とエンジンスターターです。

4日ぶりの再会です。あああ、本当に感動です。


以前、当ブログで、今年の1月に、青い森鉄道の車内にカメラを置き忘れて、
それが届けられていて、手元に戻ってきた話しを書きましたが、

本当にスゴいです。


一説によると日本は、落とし物の6割以上が落とし主の手元戻ってくるそうで、

しかも雪とか降ったり積もったりしていたら発見すらされなかった。
そんけいしな運の強さもありますが、
この民度の高さは本当にウレしいですし、日本人として誇らしいしありがたい。

しかも、今年だけで、自分の粗忽さも悪いのですが、
2度もそんな恩恵にあずかったのが、本当にありがたいです。

あああ、ありがとう、A別区の関係者の皆さん。


とはいえ、見つかった直後は

「鍵返ってきた 日本生きろ!!」とか

直前に、折しも、シン・ゴジラが上陸した日ということで、
ツイッターのシン・ゴジラ実況を見ていたせいか、
矢口と志村の
「みんな黙々と良くやってくれる…、まじ感動ですよ」
「不眠不休で頑張ってくれる…、この国はまだまだやれる!」
なんて会話を思い出したり、

同じく、最近楽しみで読んでいる、「こえでおしごと!」「私立はかない学園」などで知られる マンガ家、紺野あずれさんの
奥さん、カザマアヤミさんの、エッセイマンガのせいで

「しゅごいぃぃ! ニッポンしゅごおぉぉぉい!!」

などと思ってしまいます。

バカですが、鍵が無事帰ってきて、これだけウカれているということで。



ま、カメラといい、鍵といい、見知らぬ人達に助けられているぶん、
困ってる人は手助けしたり、
落し物は必ず拾って届けたりするようにしようと、
改めて、強く思ったというわけでした。



皆様も、落とし物などなさらぬように、お気をつけを。

ってことで、(´・ω・)ノシ
黒田さんの引退会見、思い出しただけでも、軽く涙が出てきます。
寂しいけど、本当に、いい形でおくりだすことが出来てよかった。
今シーズンのカープ。心からありがとうです。



さて、先日記事を上げたクライマックスのズムスタに続いて、
今度は日本シリーズで、札幌ドームで食べたものです。


初日、本当は「日本ハムを喰う!!」ということで狙いを定めたものもあったのですが、
球場到着がゲーム開始ギリギリということで、何も買えずにまず応援です。

この日は、お昼も食べてなかったのでお腹もペコちゃんです。
で、YMCA&グランド整備の少しだけ長いイニング間の時間で近場で買えて
すぐ食べられそうなものを選択
と、いうことで、通路出たところすぐにあったのが、サポーターキッチン106です。
で、ここで保温のガラスケースの中にあったのが、「もっちり麺の焼きナポリタン」です。

「サポーターズキッチン106」さんは、メインの店舗が1階西ゲート近くにありまして、
そちらでは、うどんやカレーそして油そばにスイーツといった、
さまざまなメニューがありました。あと、玉藤のトンカツ棒が売っていた記憶が…。
こちらは2階外野ライト側にあるワゴンです。

ぱっと目に着いたお腹にたまりそうなものは、上海焼きそばと、ナポリタン。
上海焼きそばは、保温のガラスケースにない。ということでの選択です。

屋台の焼きそば的な透明で長方形のプラケースに入ったナポリタンの
トマトの赤い色が食欲をそそりますし、お金を払って手に持つと
ずしっと重くて頼もしいです。

さらに氷点下のハイボールを購入して自席に戻ります。
カープの攻撃が始まりますが、お腹がすいているので頂きます。
ほんのりと暖かくて、ふたをあけるとケチャップのいい香りが漂います。

まずは麺を一啜り。うん、ウマイです。
麺の表面はほんの少し歯応えがあって、中はもっちり
噛み応えのある麺です。この微妙な歯触りの差異がいいです。
表面がほんのすこし歯応え強めなのが、「焼き」感を出しています。
北海道の東部での生活が10年近い私は
「焼き」と聞くと、鉄板スパを思い出しまして、
それは、鉄板に乗っていることもあっていつまでも熱々なのと
次第に麺が端とか下の方から、クリスピーになって、
最後にはカリカリになったりするのが美味しかったりするので
「焼き」というからには、麺にもうすこしメリハリがあってもいいかな、
などと思いますが、充分美味しいですし
歯応えがしっかりしているということはよく噛みしめるということで、
小麦ならではの味を楽しむことも出来ます。

そして、香りからして郷愁を感じるトマトケチャップの味わいが
口に入ってくると、これがナポリタンです。
昭和の喫茶店を感じる、やさしくなれる味わいなのです。
いいなぁ。

具の玉葱もアマいですし、ピーマンもシャキシャキで
麺とトマトと小麦の味わいに、歯ざわりだけでなく
アマさと苦味で、味でもアクセントをつけてくれます。

そしてケチャップ味で口の中が濃くなったところでいただくのがハイボール。
これで、口のなかの旨味の塊を流し込むのがたまりません。

炭酸で口の中が変化したところで、また濃いやつをいただいて
この無限連鎖です。
ああ、美味しいです。

が、ズッシリと頼もしかった容器も次第に軽くなっていって
完食いたしました。ごちそうさまでした。

その間、丸選手はレフトフライ 、新井さんが空振り三振から
誠也選手がフォアボールを選んで出塁しますが、
で、食べ終わったので応援に戻りましたが、
エルドレッド選手が空振り三振 でチェンジでした。
あああぁ。

因みに、容器の裏側をひっくりかえしてみると
製造「東京ドームホテル札幌」と書かれていました。

そうか、麻婆豆腐の「中華ごはんmau-bou 」さんと同じ製造元なんだ
と、思って、後日調べてみたら、ちょっと面白いことが分かったのであとで紹介します。



翌日。

この日は試合開始50分前に球場入りが出来ました。
明日は試合開始30分前に畏友GMクンと待ち合わせ。
ということで、ゲーム前に一番余裕があるのが今日なので、

札幌ドームの定番名物グルメで、行列必至の頑固オヤジのカレーを食べます。

初日も、座った場所から柱越しのその屋台的な店舗と、お客さんがひっきりなしに
立ち寄る様子とかが見えたので
気になって気になってしょうがなかったのです。が、この日はガマン
と、いうことで自分の席を確認して荷物を置いてから、
2F通路にある店舗を目指しますと

!!

やはり長蛇の列です。余裕持って向かってよかった。

その間、否応なしに鼻孔内を刺激し、胃袋までをも刺激する、
漂う濃厚なカレーの香りを嗅ぎながら、
屋台風店舗の上にあるメニュー表を吟味します。

主なカレーメニューは、

頑固オヤジのカレー 700円  頑固オヤジのチーズカレー 780円
頑固オヤジのカツカレー 830円  頑固オヤジの肉だんごカレー 780円
頑固オヤジのくりやまコロッケカレー 800円

ライス大盛150円  カレールー大盛250円
トッピング・カツ2枚200円
トッピング・肉団子5個200円

といったところ、

さらに、近藤選手プロデュースメニューの
近ちゃんの8き肉カレー
などもあります。

ベースのカレーとトッピングでバラエテイーにとませるのが、
このような形態の店舗でも幅広いニーズに対応するための工夫です。
今までは、ゲンを担いでカツカレーとか、はじめての試みの
チーズカレーの肉団子トッピングをいただいたりしました。

かつては、麻婆カレーとか、中田選手の出身高校と背番号にちなんで
タコ焼きが6個入っている翔のスラッガーカレーなどのメニューがあって
気になったのですが、今は食べられません。

意識して球場でいろいろと食べるようになって気が付いたのですが、
球場メニューは回転が速いですし、選手プロデュースカレーは基本1年限り。
ならば、近藤選手プロデュースの近ちゃん8き肉カレーだよなぁ。

ポスターには、
打つ! 獲る! 8き肉カレーでパワー全開!!
近藤選手の今季からの背番号である8番にちなんで
「8き肉」をトッピング!! さぁ~召し上がれ♪
近ちゃんの8き肉カレー 880円

などと書かれています。

と、いうことで、オーダー。さらにハイボールもいただきます。

丸い容器に手際よくご飯とカレーと8き肉が盛られてから
8き肉の上には針唐辛子が散らされます。芸が細かい。
そして名物の丸ごとじゃがいもと、紅ショウガがのっかって、
透明な蓋がしめられて、「頑固オヤジのカレー」のシールがはられたのちに
白い平たい箱に入って登場です。

席に戻ってカープやファイターズのアップなどをみながらいただきます。
丸い透明なふたをとると漂うカレーな香りにまずはヤられます。
白い容器に白いお米と好一対な、濃茶褐色のいい感じのカレーと、
同じくしっかりとタレがついて焼かれている8き肉がそれぞれ半分半分で乗ってます。
8き肉の上に散らされた針生姜の赤もいい色合いです。

威風堂々と丸々一個ごろっと添えられたじゃがいもは、上の皮が開いていて、
しかも軽く割れているのでおいでおいでをしているようです。
柔らかく食べやすいので添え物にしておくには惜しい逸材です。

カレー越しにも四角くカットされたジャガイモや牛肉、にんじんなどのフォルムが
みえまして、見るからに美味しそうです。
福神漬けも下品にならない程度にたっぷりと入っています。

カレーからいただきますと、香りと色合いどおりの
濃厚なコクと旨味がしっかりと出ているカレーです。
ベースになってる肉のエキスに、トマトま甘み、旨み、酸味が三味一体で働きかけて
その他の野菜由来のほんのりとした甘みとか、コクが重層的に絡み合って、
複雑な味わいのカレーです。
この土台に支えられたカレーのスパイシーさも、食欲を刺激します。
球場で辛さ選択もないという万人に向けにの味付けなので、
刺激は抑えめですが、食べ進めていくとジワジワし効いてくる感じで、
口にいれたら、またほしくなる味です。

そして8き肉です。
牛肉とカレーがライスの上に乗っているメニューだと
カレ牛こと、カレー牛丼などを思い出すかも知れませんが、
そちらの牛がしっかり煮られた牛が多いのに対して、
こちらは、やはり8き肉。焼かれているのに加えて、
まとっているタレも、スパイシーで醤油ベースのたれに比べて
焼肉のタレならではのにんにく生姜だったりフルーティーな酸味だったり
ゴマの香りだったりなどでつけられたパンチがあります。
肉自体も柔らかく肉滴がしみでてくるかんじなのに
この肉滴とたれがあいまってとても美味しい。

そして、カレーにもベストマッチ。濃いモノと濃いモノの組み合わせですが、
これがサイコーです。
焼肉とカレーがこれほどあうとは…。すばらしい。

そして、口の中が濃くなったところで、威力を発揮するのが、
頑固オヤジのカレー名物にして、札幌ドームに遠征をしている他チームのファンをも
トリコにしているのが、ゴロンと一個丸ごと入ったジャガイモです。

上の皮が爆ぜている感じなのは、今年のファイターズのチームスローガン意識でしょうか。
いい塩梅にふっらと蒸かされていて、プラのスプーンでも簡単に割れますし
口の中にいれると、大地の滋味あふれるウマさに一瞬でヤられます。
ほっくりとした味わいとほんのりとした甘みがベースになった
素朴ながらも深いあじわいに、優しい気分になれます。
これが、北海道のジャガイモの実力です。
カレーの濃い味を鎮めるために、そのまま食べてよし、
カレーをつけながら食べてよし、崩してカレーと混ぜて食べてよし
バリエーションをつけた食べ方ができて、ここもいいです。

北海道つながりで言うと、コーントッピングとかも、北海道らしいですし、
遠征組の方は喜んでくれるのかな?

その他の具もほのかにアマいにんじんとか、
こちらはルーがしっかりしみこんだじゃがいもとか、
赤みの少し歯ごたえのある部分と脂のトロっとした部分とのバランスがいい肉とか、
これは、ふつうのカレーを食べても美味しいだろうと思いました。
改めて球場カレー、あなどれません。

この濃いカレーをハイボールで流し込む快感。いいですね~

と、いうことで、うっすらと額に浮いた汗をぬぐって大満足です。

カレーを応援中に食べるのはセワシなくて、少々難儀をする面もありますが、
野球前のセレモニーとしてゆったりといただくのはアリです。

ま、ドーム球場ですから、気温は快適ですが、
「青空がおかず」にならないところが、少々サミしいワタクシは、
結構ワガママかもしれませんがw

という感じで、エネルギーもチャージしたということで、
岡田投手のピッチングに声援をおくったのですが

ですが

ですが…




3日目です。

この日も、飯を食べずにゲーム観戦にはいったのて、
ゲームの途中、YMCAの直前、ファイターズの攻撃が下位打線だということで
ここで抜けて、食料を調達に3Fへむかいます。
結構札幌ドームは来ていて、今まで、1F、2Fのお店を利用したことはありましたが、
3Fははじめてのゾーン。

階段をあがって3Fのフロアに到達。
高いですし、この角度から見るゲームもなかなかいい感じです。

キッズパークで遊ぶチビッコたちとか、待っている父さん母さんたちを横目に
歩いて行くと、発見しました。「ホットドックパーク」さんです。

札幌ドームは、ファイターズの本拠地でありながら
日本ハムのショップが置けない契約なのとともに、日本ハム製品がほぼ売っていない
(これも、ファイターズが札幌市に不満を持っている一つとも言われています)
そんな中で、シャウエッセンドッグを売っているのが、こちら

ということで、札幌ドーム問題がクローズアップされたくらいから
こちらに行きたくなって、念願叶っての来店です。

とはいえ、初日に行って、「日本ハムを喰らう」ってしたかったのですが、
初日は仕事でハズせない用事が出来たため、地元を出るのが少し遅れて
球場入りしたのが、ゲーム開始ギリギリの時間だったため
こちらまでのぼって食料を調達するのは断念したのでありました。

と、いうことでようやく念願叶うです。

お店の前にいくと、プレーンのシャウエッセンドッグの他に、
チーズとかエッグなどのトッピングがはいったものがある模様。
ここは迷わずチーズでしょう。

お店の横には、選手プロデュースメニューの、
「メンディーの牛スジブリトー」のポスターがあってそちらにもそそられます。
きのう、近藤メニューを食べたら、近藤選手がエラーしたように
なかなか打ちあぐねているメンディーを喰うことで、援護したい
ゲンカツギ的な感じでもありましたが、初志貫徹です。

これ食って、ハムを食うちゃるけんのぅ!! です。

そして、相方でサッポロクラッシックの生を購入し、いただきます。
サッポロを飲んで、日本ハムを喰う!です。

この界隈、そんなに人が居ないということと、
自分の席が前から二列目ということでやや遠いので、
ここで食べて行きます。

カワイラシイ箱に入ったホットドッグです。
箱を開けるとさすがのチーズ。香りがぷーんと漂います。
ディスペンパックを軽く押しつぶしながらケチャップとマスタードをかけてから
ではいただきます。

うん、美味しいです。

パンは、いわゆるホットドッグでよく見るコッペパン系ではなく、
フランスパン風バケットタイプで、囓りがいのある、しっかりとした外面と
なかのもっちりふわっとした食感のバランスがまずはいいです。
噛み心地とともに小麦を食べているってのが実感できる
いいパンの味わいです。

そして、中のやや細身ながらもプリプリのソーセージは、流石のシャウエッセン
皮の噛みちぎり感とともに、ちぎると溢れてくる肉滴で
美味しいソーセージの存在感が素晴らしい。
こちらにおつまみソーセージ系のメニューもありましたが、
こちらも行ってみたくなりました。
神宮の例をだすまでもなく、野球観戦とソーセージってベストマッチです。
ほんとうに日本ハムの商品つかって、ガンガンやればいいのに
経営センスが××です。利益や顧客の満足度よりも、自分たちの利権なんですかね。
などと、改めて愚痴りたくなるほどの素晴らしい味わい。

しかも、表面のチーズも薫り高い上に濃厚な味わいで、肉の味わいとは
違うベクトルの味わいの濃さで盛り上げてくれる。
このハーモニーもいいですし
タマネギ、レタスもたっぷりはいっていて、シャキシャキな歯応えと
さわやかな青みのある味わいは、肉とチーズで濃くなっている口内に
別の変化をもたらせてくれて、これりまたいいなぁ。

さらに、ビールにもあうんですよね。
ああ、幸せです。

下では、5回裏 ファイターズの攻撃
賢介選手がレフト前へのヒットで出て、市川選手が送ります。
ここで、中島卓也のショートゴロで、ランナーの賢介選手がさされて2アウト
岡選手がライトフライでチェンジです。

というのを見て、ごちそうさまでした。
うん、京セラドーム大阪のいてまえドッグには、インパクトで負けますが、
味だったらこちらのほうが好みです。というか球場で食べるホットドッグとしては
相当レベルが高いかと。

場所が場所なら、頑固オヤジのカレーと並ぶ名物にもなり得るのに
などと思いながら、こちらをあとにします。
ビールがやや残りましたが、続きは自席で飲むことにしましょう。

と、いうことでキッズパークに行くと、外国人の奥さんと子供が楽しそうに過ごしていますが、
どなたか選手の関係者でしょうか。

ちなみに、ホットドックパークさんは、銀座ライオンさんが運営もとだそうです。
そりゃぁ、ソーセージも美味しいはずです。

そして、このブログを書いている時にわかったことですが、
札幌ドームで複数のテナントを出している製造元がいくつかあって、


銀座ライオンが
■レストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」
■銀座ライオン  ■おおーい北海道
■cafe Lion D'or(カフェ リオンドォール)
■アイスクリームパラダイス ■ラーメン グル麺ドーム
■お米食堂  ■そば処 どーむ庵
■ホットドッグパーク  ■LION D'OR(リオンドォール)

東京ドームホテル札幌が
■サポーターズキッチン106
■中華ごはん mau-bou(マーボー)

札幌テレビ塔が、
■ファンズ・カフェ  ■LUNA Crepe(ルナ・クレープ)
■頑固オヤジのカレー

をそれぞれ運営しているそうです。
なるほど。
 

では。(´・ω・)ノシ
カープの優勝パレード、集結したファンの数、31万人ですか。
ああ、行けないにしても、リアルタイムで動画で見たかったですなぁ。
どこかひとつくらい衛星でやってくれればよかったのに…

優勝パレードといえば、私が直近でテレビとかで見たのが、
2012年のファイターズの優勝パレードで、
こちらは、11万人の見学客だったそうです。

ちなみに道未来総研は11月20日におこなわれる今年のパレードの参加者は
15万人を見込んでいるとか。
札幌市の人口が195万人 広島市の人口が119万人ということを考えると
広島の野球××××はすごいのう。といったところでしょうか。

ようし、来年こそ日本一とって、日本一のパレードじゃぁ!!



先日、アワーズGH12月号も読みました。
表紙は広島カープ優勝記念読切の石田敦子さんの「球場ラヴァーズ」です。
あああ、この泣いている基町ねぇさんのイラストだけで涙です。

そのような感動的ものに出会えただけでも、優勝を体験出来て良かったです。


あと、石田敦子さんの新刊『野球+プラス!』(少年画報社 刊 ヤングキングコミックス)を購入。
球場ラヴァーズとはまた違う視点の面白いコミックでした。
しばらく、このシリーズで楽しめそうです。




さて、日本シリーズから1週間たっています。
先週はろんぐらいだぁすに逃避したのが、かなり前のようです。

が、ここで、まだ上げていなかったので、
日本シリーズシリーズを決めたCS第4戦の時、
ズムスタで食べたものについてです。



この日は8時30分に平和通り近くにとった宿をチェックアウト。
銀山町の電停から広電に乗って、猿猴橋町の電停で降りてから
マツダZoomZoomスタジアムへ。

9時なのに、赤ローソンまで長蛇の列が出来ているので並びます。
列整理がされているうちに、スロープの中程まですすみ、
10時に「ここで腰を下ろしてください」という指示があったので
10時30分まで待機、その間N×Kの取材などを受けますが、
あれって、どこかで使われたのかな?

10時30分頃、「そろそろ列が動くので立って下さ~い」
と言われたので立ってから、開門時間を待って、
11時00分丁度の開門時間にに再び動き出す列。
前には走って席を確保する人が見えます。

私は、この日は三塁側内野の上のほうの席を確保。

下ではベイスターズの選手がブラジル体操などの、アップをしていたり
打撃練習とかティーバッティングがはじまったタイミングで、買い物へ行きます。

この日は6時30分に宿で食べた朝食かこなれてきて、いい感じの空腹です。
ということで、下に降りて、コンコースのライト外野席側
飲食店が軒をつらねるエリアへ。
時間がやや早いということで、まだ開店していないお店もありますが
様々な飲食店がありますし、屋台風な店舗もあります。

ここの、雰囲気他の球場に比べて選択肢が多いですし、
お祭りって雰囲気はやはり好きです。
買い物をしながら振り返れば生で野球を見ることが出来るってのもポイントが高いです。

昔ながらの球場にはない、いいところです。

で、色々見てまわるのですが、結局一軒目はこちら、
カープうどんです。青で一番下に赤のラインが入った看板に
白抜きでカープうどんと大書されており、横のSINCE 1957の文字も誇らしげ。

まだ12時まえでありながら、すでに自販機の前には列ができて
お店の人が列を裁いています。
流石の人気店。

メニューはきつね・肉・天ぷら・全部のせ、温ぶっかけの5種類。
この日は何品か食べる予定なので、球場ラヴァーズの基町ねーさんが
「行ったる~!!」といった全部のせではなく、天ぷらを食べましょう

と、食券を購入して受け取りカウンターへ。

厨房の中でも、店員さんが忙しく動いていました。
とはいえ、チームワークよく、ゆでて、汁をはって、具をのせてと
菊地-田中の連係プレーの如く軽やかに裁いているので
すぐにメニューが受け取れました。

黒いプラの器には赤く「Carp」の文字が筆記体で書かれているのを見ると、
改めてMAZDAに来たなぁ、と思うのです。

透き通ったうどん汁のなかに漂うやや細めのきれいな白い麺
そして。その上にどーんとのっかる威風堂々のかき揚げ天ぷら。
なかの干しエビもいい色合いです。

さらにCarpの「C」の文字の入った紅白(ピンク・白?)のかまぼことか
刻まれたネギが彩りを添えています。

さて奥の方に立ち食いが出来るスペースがあるので、そちらに行きます。
12時前なので、ようやく1人が食べられるスペースがあいているので
そこに潜り込んで、いただきます。

実は、今年の楽天Koboスタジアム宮城での交流戦で、
カープうどんをいただいたのですが、それ以来、4か月ぶりです。

麺をすすりますと、やや柔らかめなのに加えて
麺が細いということもあり、コシという感じにはやや遠いですが、
博多うどんほどの柔らかさというわけではなく、
麺の弾力を楽しむことも出来ます。
小麦の味わいもしっかりとしていていいです。
また、麺がやや細めなので汁が良く絡のもいいです。
汁はほんのりと甘味を感じますし、いりこの出汁が効いた
西日本のうどんなられてはの旨みがしっかりしながらも
優しげな味わいなのです。

天ぷらは作り置きですが、周辺は軽くサックリした歯触りがしますし、
次第に汁を吸い込んでテロテロになってきまして、
この変化が楽しいですし、美味しい汁を吸い込んで、ますます美味しくなるのです。
更に、干し海老が入っており香ばしい味です。

そして、天ぷらに出汁が染みこむとどうじに
天ぷらの油が、汁にもでてきて、丸く浮いています。これもいいなぁ。
そして、油がしみでるのとともにより旨味や香ばしさも出てきて
この味の変化こそがこのうどんの醍醐味の一つです。

かまぼこは普通の味で、薄めですが、「C」の入っているので
観戦時に食べるとテンションが上がります。

ネギのアオいあじわいもいい感じですし、バランスもいい。

めちゃくちゃうまい~!!絶品~っ!!
という味わいではないですが、このホッとする味わいは
カープうどんならでは
あー、カープうどん食べると帰ってきた気がします。

と、大満足をしてごちそうさまでした。

さて席に帰る途中で次に食べるものを探しますか。

と、ある事実に気が付いた。



カレーがない!!
深刻なカレー不足です!!

事前にHPで確認をしたところ、
鉄板TEPPANさんの、肉肉カレー、一文字屋さんの 、温玉ハンバーグカレー
おやじのおつまみさんの、おやじの牛スジ焼きカレーが、ある模様で、
さらには、選手プロデュースメニューでおなじみ「KOI COURT」さんが、
CSにぶつけて、今年一年の選手プロデュースメニューを復活されていました。

が、今年の野間峻祥選手プロデュース
「温玉のせが俺は好き! 野間2カレー風味牛肉丼」1,100円
は、リストから外れていました。

今年の4月に食べたのは一文字屋さんだったので
残りの二軒のどちらかな、と考えていました。

が、一文字屋さん含めて三軒とも
カレーメニューが全く売られていなかったのです。

CSのメニューを強化するので、メニューからハズされたのかな?などと思いながら
トボトボと席に戻ろうとすると、

「POTETO LOVERS ポテラバ」さんの店頭に

「ポテト 日本一き~まれ
 ポテトフライ
キーマカレーチーズ 450円」というメニューを発見。

捨てる神あれば、拾う神ありです。

こちらは名前通りの、フライドポテトの専門店。
円筒状の赤地に白でcarpと書かれたカップにたっぷりのポテト
さらに、この上にさまざまなソースを入れて、
味の違いを楽しむスタイルのようです。

で、メニューの一部からこちら

ポテトフライノーマル 400円
ポテトフライカルボナーラソース 450円
ポテトフライバジルマヨ 450円
ポテトフライペッパーチーズ 450円
ポテトフライ 真赤激 マイルド 450円
ポテトフライ真赤激 ホット 450円
キャラメル大学芋 400円

球団のスローガンもメニューに取り入れられていて
ポテトフライ赤道直下とかもあったみたいですし、
交流戦の時とかは相手をイメージしたメニューも展開しているようで
このフットワークの軽さがいいです。

と、いうことで、こちらでポテトフライキーマチーズと
広島レモンチューハイ500円を買って、自分の席にもどります。

うどん喰った直後でも、ポテトフライくらいならイケるでしょう。
ということで、続くベイスターズの練習を見ながら
いただきます。

淡いキツネ色に揚がったたっぷりポテトの上に、
黄褐色のカレーソースと、橙色の濃いチーズがとろけています。
ああ見るからに美味しそうです。

カレーとチーズの香りがスゴくいいですが、まずは何もついていないところからいただきますと、
サックリと揚がったポテトは、表面のカリッとした部分を噛みきると
なかからおイモのナチュラルにアマい味がでてきます。
これに軽くついている塩味が盛り上げます。
美味しいイモと、塩と、油の組み合わせが
うどんで軽くふくれた腹なのに、さらなる食欲を増してくれます。
これは、ノーマル(プレーン)でも美味しいです。

そして、続いてカレーとチーズがかかった部分をいただきますと。

!!

これは美味しい。

カレーは濃いこくと旨みがあります。
さらにカレー粉っぽいスパイス感が美味しさとB級っぽさを醸し出していって
祝祭空間で食べるのにふさわしい味わいです。
さらにひき肉たっぷりで、粒々からも肉滴がしみ出してきて
カレーをさらに美味しくしています。

チーズは濃い橙色で、独特の香りならではの、
しっかりとした乳の味わいと、独特の発酵香が感じられる味わい。
この濃さがたまりませんし、濃いチーズがとろんと溶けていて
美味しいカレーと渾然一体になっているところがたまりません。

チーズも好きだし、カレーも好きなので
チーズが溶けているカレーとか、大好物なのです。

これが、淡白なあじわいながら塩味きいたポテトにも
しっかりと働きかけていて、これは美味しいです。
ポテトとカレーもポテトとチーズもあうので最高なはずです。

そして、いただいているレモンチューハイ。
広島といえば、レモン日本一。
広島市内の居酒屋で「ワカコ酒」にならって、
自分で絞るレモンチューハイを飲んだ時の感動ったら、ありません

ま、こちらのは、その場で絞るタイプではありませんが、
しっかりと美味しいレモンの爽やかな味わいがチューハイに溶けていて、
これは美味しいです。

と、いうことで、ウマイウマイいいながら、なんだかんだと完食です。

ああ、美味しかった。

とはいえ、お腹はパンパンです。

そろそろゲームもはじまりそうなので、
少しでも小腹をすかせるために声をだしたりしてました。

で、初回6点とったので、余裕をもって観戦できそうなので
タイミングをはかってあと一品食べよう。と思っていたところ
1点差まで迫られて、とてもとても、何か食うどころの騒ぎではない。


とはいえ、あと1品は譲れない。
ということで8回表、ベイスターズは7番倉本選手から
カープはジャクソン投手。ということで、ここで一息つけるかな
ここで追加の食事を買いに行きます。

買ったのは、たこフェスのたこ焼きです。
なぜたこ焼きか? それは、月刊アフタヌーンの「球場三食」で押されていたからです。

「球場三食」は、「ワイルドリーガー」や「OUT PITCH」などの野球マンガや
「ドカコック」など異色のグルメ漫画でしられている渡辺保裕先生の作品です。

〔ちなみに、「ドカコック」は、「伝説の流れドカ」こと京橋建策が、
スーパーアクションと土木用語を駆使して、過酷な工事に携わる男たちに料理を振る舞い、
現場に成功をもたらすという、ブッ飛んだ設定のお話。なんたって、
料理が出来上がることが「竣工」、おいしいというほめ言葉が「ドカうま!」ですからね。
私は、マンガ食堂で知りました。ドカドカドカァ!!〕

そんな野球要素と、グルメ要素がマッチしたお話が「球場三食」です。
主人公の日下は、12球団すべてのファンクラブに入るほど野球大好きという
某長谷川晶一サン的な人ですが、
球場で野球観戦するときの独特のこだわりがありました。

それが、野球を見に行く日は朝から食うのをガマンして、
三食とも球場内で食べるということで、
毎回違ったスタジアムに行って、そこの名物を堪能しつつ
野球観戦をするというお話です。

この飯レポートもすばらしいのですが、とにかく野球観戦の楽しさを
これでもかこれでもかと提供してくれるところが本当に面白いです。
球場に向かうワクワク感、球場が見えたときに感じる荘厳さ、
中に入って階段をあがるときの高揚感、そして見える芝生土のコントラストの美しさ
ここまで球場そのものを魅力的に書いたマンガは珍しいです。

そして、野球を見るときのベストポジションとかのこだわりもすさまじければ、
野球選手に対するリスペクトも忘れていない。

メインテーマである球場での食べ物や飲み物の情報も細かいですし、
売っている場所やメニューのチョイスはもとより、
どの売り子からかうのが良いとか
これは期間限定なのでなどといった、細かい情報までがあって、
本当にありがたいのです。

改めて、野球観戦は、グラウンド内のプレーを見たり、
応援歌を歌ったりするだけでなく、
本当にいろいろな楽しみがあるということが実感できます。

ああ、書いているうちにまた行きたくなりました。


その球場三食の第三幕でMAZDA ZoomZoomスタジアムが取り上げられてました。

新幹線で遠征をする時に、進行方向向かって右側の富士山が見える側ではなく、
逆側のA列の指定席をおさえる。それは、ズムスタを見るためという
イントロからして興奮しますし、
球場の芝と土のコントラストの美しさや開放的な球場
ダグアウトのバーにもたれているので背番号が見えるところとか、
ぐるっと回ると、いろいろな席があることなど
ズムスタのよさがこれでもかと書かれているのです。
しかも、菊池の破天荒守備についても書かれていて。ああああ、たまりません。


そして、日下が食べたのが、カープうどん(天ぷら)、むさしの肉うどんとともに
「たこフェス」のたこ焼きだったのです。

ちなみに、メニューの一部はこちら

たこ焼き450円
たこ焼き ねぎまみれ500円
たこ焼き 明太子マヨネーズ500円
たこ焼き チーズチーズ500円
たこ唐揚げ550円
たこ天ぷら550円

そう、たこ焼きとか、タコ料理に特化したお店なのです。


とはいえ、日下の食べた「だしたこ焼き」は、売られていませんでした。
こちらもHPには載っていたのに…

と、いうことで、ノーマルverを購入。
お願いするとすぐに、経木舟皿に比較的大降りのやつが5個のって登場。
ああ、経木ごしのあたたかさに心が和みます。
表面が軽く焦げているので、褐色の混じるベージュ色の上には、
ソースの黒褐色。いいコントラストだなぁ。
上に軽く緑の青海苔が振られていて、その上に、たっぷりのかつおぶしです。
マヨネーズは、お好みでかけるスタイル。
私は粉モノにマヨネーズは、あればいただくという感じで執着はしていないので、
そのままいただきます。

ああ、美味しそう。
自分の席が、通路から結構内側にはいるところなので、
イニング間に通ったほうが良いだろう。
ということで、野球見ながらここでいただきます。

まずはひとつ、楊枝にさして、いただきますと、
表面の茶褐色色は伊達ではい。しっかりと鉄板の上で転がしながら
焼いているので、表面は軽くクリスピーなサックリ感。
このたこ焼きの表面にある軽い噛み応えの皮のような膜がいい
そして中にはダシの効いたアッツアツでトロトロの生地と、
プリッとした大振りのタコです。
ああ、美味しいたこ焼きです。
このサックリの表面とトロッとした中の差異が、
たこ焼きを食べるときの第一の醍醐味ならば、
さらにタコの歯ごたえです。
しかも、噛めば噛むほど味わいがでる。
これが瀬戸内のタコの実力ですか??

ソースも美味しければ、うえで、熱さのあまり踊っているかつお節の
さりげない旨みもいいですよ。
出汁の味わいにも通じるかつお節。侮れない味わいですし、
海苔も紅ショーガもいいアクセントです。

そして、2つめにいくと、ああ、出汁の味わいがさらに広がる。
これだけパンチが効いた出汁の味わいならば、
出汁に入ったやつも美味しいだろうなぁ。

とはいえ、ソース味で大降りとはいえ、比較的軽やかな味わいなので
パクパクいただけます。

うん、うまいうまい。

いっしょに頂いたカープチューハイともいい感じであっています。
ああ、気持ちいいです。

しかも、ジャクソンは倉本選手をファウルフライ
荒波選手をセカンドゴロ、下園選手をファーストゴロと3凡です。

あああ、こちらも気持ちいい。

ということで、自席に戻って、ヤマヤスvsタナキクマルにそなえたのでした。

それにしても、マツダはポテラバといい、たこフェスといい、
この店でないと買えないという専門店的なお店が軒を連ねているのもいいです。


そして、この日は歓喜の夜でしたが、

私は、マツダでつめこんだので、夜はそのままアルコールだけで
寝てしまいました。

ま、うれしさに酔ったのもありますが。





では。(´・ω・)ノシ
新札幌のお好み焼きや「しずる」さんで行われた
「カープファンの集い2016秋」に参加してきました。
楽しかった。

昨年の春の集い以来の参加です。
メンバーは私と畏友p氏と畏友sさんです。

一緒に盛り上がったみなさん、マスターさん、ありがとうございました。




ということなので、ケジメですので、今年度最終戦のレポートです。

この日も午後から有給をいただいたので、仕事を終えてから札幌へ。
すすきのの宿に3時30分に到着。
そこで、スーツを脱いでから、ゲンをかついで身を浄めてから、
長袖のアンダーシャツ、HIROSE26のユニフォームという
いつものあへあへカープおじさんに変身してからドームを目指します。

すると、宿の同じ階から同じタイミングで出てくる赤い人を発見。
エレベーターの中で、「今日頑張りましょうね」
「今日こそは負けられないですよね」などといってるうちに話しが盛り上がって
結局そちらの方が待ち合わせをしている福住までご一緒しました。
なんでも富山から今日来たとのことです。
さらに。交流戦でもドームに来たとのこと。

気合いが入っています。
Koboスタも遠征しているみたいなので、知らず知らずのうちに
何試合もご一緒してたんですね。
と、福住に着つい、そちらのかたと、「一所懸命応援しましょう」とわかれて
ドームへむかいます。

途中でワイドFMの普及キャンペーンでSTVとHBCがテントを張って
ビラやティッシュを配っていましたが、
HBCのブースにいたのが、バンバンレィディオの高島保さんと、
カーナビラジオの山根あゆみさんでした。
思わず、山根さんからティッシュと番組表を受け取るミーハーな私
山根さんを見たのは、地元のイベント以来です。

思わず、いいもの見たな~と思いながらドームへ。
(でも、じつはここがこの日のクライマックスになる、ということを
 この時の私は、当然気が付いてはいませんが…)

ドーム入り口のところにある四角いゲートのところで、
球場にむかって、2礼2拍手1礼。
野球の神様、今日もよろしくお願いします。

そして、待ち合わせをしている札幌ドームの南ゲートに行く途中の通路にある
トレーニング室前で、本日の同行者畏友GMクンを待ちます。

ここなら喫煙所も近いので、喫煙者との待ち合わせでも大丈夫。
そして人間観察をしながら待ちます。今日もアカい人が多いです。
そして、はじめての人が
「うそっ!また外でるの?」とリアクションをしているのが面白いです。
そんなこんなでまつことしばしでGMクン到着。

チケットを受け取るとライト側外野指定席です
「22列って書いてあるから前の方だと思うんスけど」とのこと。
では向かいましょう。

そして、階段をどんどんどんどんおりてって、
ここ、前の方ってレベルじゃないですよ。
外野フェンスのすぐ後、前から2列目じゃないですか。
こんないいところで見たことねー。
GMクンの妹君GJです。

ただ、周囲はほぼ白一色。赤い人は我らくらいです。
ま、しょうがないです。
「このアゥエー感が、逆に気持ちいいっス」とはGMクン。わかるわかる
でも、前日よりもさらにビジター応援席には近いですし、
全体的に見ると、一塁側内野席は、昨日よりもアカい人が多い感じです。


そして、君が代、始球式を終えて、プレイボールです。
カープは澤村賞投手ジョンソン様、ファイターズは加藤投手です。いざ勝負!!


1回表 カープの攻撃
先頭広輔選手がいきなりセンターへはじきかえすと、菊池選手が見事送りバントを決めて
続く丸選手の打球もセンター前へ
エルドレッド選手。チャンススーパーから、飛ばすチャンスで盛り上がるライトスタンド。
ただ、ファーストへのファウルフライに倒れますが
誠也選手がセンターへの先制タイムリです。うぉぉぉぉぉおおおおおおおお
ここは宮島さんです。バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!!
周囲にアカい人が居ないのでGMクンとカンカンします。
ただ、このチャンスに新井さんがセンターフライでチェンジ
1点どまりですが、先制しました。
タナキクマルでチャンスを作って、誠也でかえすって、
今年の広島野球です。この連打&タイムリーって、素晴らしいなぁ。

昨日まで去年までのカープのゲームを見ている感があったので
どこか残尿感がありましたが、今日は違うか!!


1回裏 ファイターズの攻撃
先頭岡選手空振り三振 続く西川選手、レフトファウルフライ
大谷選手 セカンドゴロで三凡です。
ジョンソン選手も立ち上がりパーフェクト。


2回表 カープの攻撃
先頭小窪選手が四球で出ると、下水流選手の打球は右中間のワレワレが座っている席の
近くまできてフェンス直撃の二塁打
これについて、カープサイドは入ったのではないか、とビデオ判定を求めますが、
結局ツーベースという判定でランナーは2,3塁
「フェンスに後付けてるんじゃないの」
「達川のニセデッドボールでつねって赤くしてるんじゃないから」
なとて会話で盛り上がる。
そして、石原選手の打席でチャンススーパーが流れますがショートゴロで1アウト
広輔選手の打席も引き続きチャンススーパーで盛り上がり
8球投げさせてフォアボールを選んで1アウト満塁です。
ここで、ファイターズは先発の加藤投手からメンドーサ投手にスイッチです。
ああ、ここに、メンディーがいるんですね、ファイターズ。層が厚いです。
でも、チャンスに強いキクマルです。ここで一本。
と思ったのですが、菊池選手サードゴロ 丸選手が空振り三振です。
あああああ、

後にして思えば、ファイターズはここの継投が成功し、
カープはこの好機に加点できない。ここも勝負の分かれ目でした。



2回裏 ファイターズの攻撃
先頭中田選手、続くレアードレアード選手が連続で レフト前へのヒット
そして、近藤選手が送りバントを決めて、1アウト2,3塁
このピンチに踏ん張ったジョンソン投手
賢介選手をファーストゴロ、走者のレアード選手がは走塁死
市川選手がショートゴロでしのぎます。

これでファイターズに行きかけたムードをカープに引き戻してほしいところ
しかも、カープはクリンナップからです。

3回表 カープの攻撃
先頭のエルドレッド選手レフト前にはじき返しますが、
続く誠也選手がショートゴロでランナーが入れ替わって
新井さんの打球はセカンドへ。そして4-6-3のダブルプレーでチェンジ
「ダブルプレーのお手本のようなプレーッスね」とはGMクン。



3回裏 日本ハムの攻撃
先頭クセモノ中島選手をショートゴロにきります。
が、続く岡選手が中島選手バリの粘りを見せて8球目投げさせフォアボールで出塁。
「粘れる選手が多いのがイヤっスね」「最近は大野とかもカットうまくなってるしな」
さらに岡選手が西川選手の打席で盗塁成功。ああ、ジワジワ効いてくる
ファイターズの攻撃
西川選手、大谷選手が連続セカンドゴロでチェンジ
西川選手の打球の処理、さすが変幻自在の忍者守備、菊池選手の真骨頂です。
この回もジョンソン投手凌ぎます。

4回表 カープの攻撃
小窪選手ショートゴロ 下水流選手セカンドゴロ  石原選手ショートゴロで
あっさり三凡です。


4回裏 日本ハムの攻撃
先頭中田選手ライトフライ レアード選手見逃し三振 2アウト
近藤選手 空振り三振で三凡です。
ジョンソン投手落ち着いてきました。

5回表 カープの攻撃
広輔選手セカンドゴロ 菊池選手見逃し三振 丸選手空振り三振で三凡

5回裏 ファイターズの攻撃
賢介選手がレフト前へのヒットで出て、市川選手が送ります。
ここで、中島卓也のショートゴロで、ランナーの賢介選手がさされて2アウト
岡選手がライトフライでチェンジです。

6回表 カープの攻撃
エルドレッド選手 誠也選手と連続の空振り三振
新井さんがサードゴで三凡。
3回以降三凡が続いて、ランナーがまったく出なくなったカープです。
これ、先発がメンディーだったら、1点もとれなかったパターンですか。


6回裏 ファイターズの攻撃
先頭西川選手のレフトフ来から、大谷選手の打球は左中間を破るツーベース
ここで、中田ジャンプで盛り上がる場内です。
「これ、おもしろいっスね」とは、中田ジャンプを始めて目の当たりにするGMクン
が中田選手がレフトフライでツーアウト
続くレアード選手を敬遠気味のストレートのフォアボールでだして
近藤選手の打席ですが、ここで矢野選手が代打に。凌いでくれ、ジョンソン!!。
が、矢野選手の打球はショートゴロでチェンジ
この回も凌ぎました。
ゲームに集中しすぎて、思わず風船膨らますのを忘れてしまいましたが
イニング間で速攻膨らませて

7回表 カープの攻撃
近藤選手に代打が出たので、この日もライトに岡選手がはいり、
開いたセンターに陽選手がはいります。
先頭小窪選手、そーれっ こっ!! そーれっ くっ!! そーれっ ぽっ!!を繰り返すライトスタンド
そんななかフォアボールを選んで出塁。メンドーサ投手からはじめてのランナーです。
「かぁあいちょぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ここで、カープは小窪選手にかえて安部選手を代走に
そして、下水流選手が送りますが、
石原選手は最初はチャンススーパーで、途中から飛ばすチャンスでおくられますがセカンドゴロ、
広輔選手が飛ばすチャンスから極チャンスで応援されますがセカンドゴロで、このチャンスを生かせません。
「ここは、代打じゃないんスかねぇ」
「代えても、翼もいるしなぁ」などと、残念がる我らです。

7回裏 ファイターズの攻撃
カープは好投していたジョンソン投手に代えて今村投手をマウンドにおくり
代走の:安部選手がそのままサードに入ります。
いまむー連投だけど大丈夫か??
賢介選手がフォアボールを選んで  市川選手が確実に送ります。
続く中島選手レフト前にうって 1,3塁にしてから、
岡選手のあたりは浅めのセンターフライ。これで賢介選手がかえって
同点に追いつかれます。ああああああああ
続く西川選手こそ空振り三振にとりますが、
ここでの得点はイタいです。


8回表 カープの攻撃
ファイターズはカープ打線をノーヒットにおさえてメンドーサ投手にかえて
谷元投手をマウンドへ。メンドーサにはあってなかったカープ打線。
ここでなんとかとらえてほしい!!
先頭の菊池選手がキャッチャーへのファウルフライ 丸選手がセンターフライ
エルドレッド選手がレフトへはじき返しますが、
誠也選手のサードゴロでチェンジです。


8回裏 ファイターズの攻撃
カープは今村投手からジャクソン投手にスイッチ。
弱層投手も連投中。昨日のピッチングもあるし大丈夫か
と思いましたが、大谷選手、中田選手と連続で空振り三振
レアード選手をレフトフライで三凡です。

9回表 カープの攻撃
ファイターズは谷元投手からバース投手にスイッチです。
先頭の新井さんがライト前ヒットで出塁。そして、代走が赤松選手
続く安部選手がきっちり送って、1アウトランナー二塁。
7回みたいにチャンスをつぶしてほしくないところで、
7回も同じ場面で出てきた下水流選手がセンターフライ
石原選手の打席では極チャンスがながれますが、
見逃し三振でチェンジです。あああああああああああ
もう、こんなんばっかりです。

ま、でも切り替えて、裏を凌ぎましょう。

9回裏 ファイターズの攻撃
ここで、カープは中崎投手をマウンドへ。頼むぞ、ザキィ!!
先頭陽選手をレフトフライに切って
続く賢介選手には粘られて8球目で歩かせます。
ここを市川選手がきっちりおくると
中島選手のあたりはピッチャー強襲の内野安打
さらに岡選手にぶつけてしまいます。
両ベンチから選手が出てきますが、それぞれすぐにひっこむもよう。
2アウトとはいえ、満塁です。
ザキィ!!なんとかしのいでくれぇ
との我々の願いもむなしく、
西川選手の打球は、どんどんわれわれの席に近づいてきて、
5m位右の所に飛び込みました。

ああああああああ

そらないじゃろぉぉぉぉぉぉぉ

まわりのハムさんが超盛り上がっているときに
荷物をまとめる私とGMクン。この日も敗者はとっとと去ります。

そして、栗山監督の勝利監督インタビューが漏れ聞こえてくる中で
ドームをあとにして、

途中入り口の四角いゲートのところで、2礼2拍手1礼をしてから、
今年一年の野球観戦が無事終わったことを野球の神様に感謝してから
東豊線の福住駅にむかって、

これから、高い峠を越えて道東某所にかえるGMクンを見送ってから
この日おさえていたすすきのの宿に着いた時には10時45分でした。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
11月になって、いっきに冬景色になった羊蹄山麓
職場からも自宅からも見える景色が気が付くと雪景色です。
なんでも今年は10月、10度を下回った日数の多さでは
30年ぶりだそうで、寒い10月ってのは感じだけではなかったのだなと思います。

そんなこの時期、個人的な最大の行事といえば、冬の大お祭りの当落であります。
結果は先週に準備会から発送されたとのことで、ネット上では盛り上がっています。
(一番最初に見つけたのは、「君の名は」のかわいらしいショートコミックを
ピクシブやツイッター上で発表している某サークルさんで、金曜日にメールで当落が来たとのことです)

私、日本シリーズ観戦の疲れを抱えて金曜日は札幌から直接職場へ。
19時30分をまわったところで自宅に到着。

いつもどおり来てないだろうなと、思いながら、
ワタクシが住んでいる集合住宅に入る前に
手を合わせながら念をおくったりして入ったのですが、ありませんでした。

土日は札幌でお買い物やらタイヤ交換やらなんやらで遠征。

日曜日、帰った時も儀式をすませても、来てませんでした。
月曜日も同様
そして火曜日、例年のこの時期はそうなのですが
いつも以上に、一日キッチリとオシゴトをしつつ
自宅に戻ってから、集合住宅の前で二礼二拍手一礼。
さらに自室の前のドア前でもお祈りをしたのち、荘厳な面持ちで郵便受けに対峙します

そして、ドアをあけると、
果たして、玄関の靴の上に大きい封筒が

見ると、パラフィン紙の窓です。

キマシタワー!!!

当選通知です。

きっちり郵便物の窓からは、スペースの番号なども確認できます。

ということで、いつものように、「ヨッシャー」と
ガッツポーズをしたあと小躍りして、大お祭りの神様に祈りを下げます。

5回連続での、自スペースの参加です。

冬は、2008年、2010年、2012年、2013年などに抽選漏れをしていて
比較的弱い中で、3年連続の自スペースでの参加になります。

と、いうことで、またあの外はくっそ寒いながらも、
中は熱気で溢れている大お祭りへと出向くことができます。


準備会から送られてきた文書を見ると、
東7.東8ホールが完成して、東7ホールにはサークルが配置されて
東8ホールには、更衣室が設置される模様です。
さらに西ホールは、西1にサークルが配置されて、
西2~4までが企業ブースだそうです。

ただ、この配置の変更は、このあとも続くということで
やはり、オリンピックの影響というのが、ヒシヒシと感じられます。


相変わらず、オシゴト関係では結構テンパることも多く
更に新しい仕事が増えたりと、環境が変わったことで慣れない感じですが、
これでまたひとまず、この時の楽しみを支えにしながら、
生きてゆけそうです。

ということで、いっちょ原稿書きも気合いれてがんばりますか。


ちなみに、参加日は3日目、12月31日(土) サークル名は「東行本舗」
スペースは東2ホール T-05aです。

このブログであれこれ書いた、野球場で食べたカレー以外のものの話をまとめて
自費出版物にした「球場めしラヴァーズ」の2巻を持ってゆく予定です。

あと、カープの優勝記念で何か作りたいなぁ。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです



畏友p氏、畏友GMクンの結果はまだわかりませんが、
わかりしだいこちらで発表させてしただきたいと思います。

お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。


ということで (´・ω・)ノシ