☆「超人的珈喱湯専科 エスパー・イトウ」
(札幌市西区八軒5条西1-2-32パレスチャギヒラ1F)

この日は午後からおシゴト。午前中は、オシゴト上必要な本があったので、
購入をしてから仕事にむかったわけですが、いった本屋が手稲の新川通だったので
近いカレー屋さんということで選んだのが、下手稲通りのこらのお店です。

店名がきわめて個性的ですし、しっかりと美味しかったので、
同じく個性的な店名の「ひげ男爵」同様に印象深く残っています。

学園都市線の八軒駅近く、下手稲通り沿いのドラッグストアの向かいに
濃い顔をしたねじれたスプーンのキャラクター 「スプーンマン」が描かれた
でかい看板があるので一発でわかります。
開店時間とほぼ同時に行ったのですが、すでに車が停まっています。

ドアを開けて、中に入りますと、えんじ色のテーブルと
合皮の白いイスのコントラストが、印象的な清潔な店内であります。

カウンター席に案内されたので、腰を下ろして
まずはメニューを吟味です。

エスパーパリチキ 980円 人気№1
下味をしてオーブンで焼いてパリッと揚げた、旨味たっぷりの骨なしチキン
エスパー煮込みレッグ・エスパー揚げレッグ…1000円
スープカレーの定番!!シンプルな味つけの揚げレッグ
エスパーの畑…1000円
18品目野菜カレー ※季節 仕入れにより内容変更する場合があります。
エスパーバーグ…1100円
チーズがかかった肉厚なジューシーハンバーグ(ライスON or スープIN)
エスパーベー温…1130円
厚切りベーコンと温泉玉子のカレー
エスパーポーク…1050円 店長オススメ
当店オリジナルでブレンドした
スパイはで味付けた厚切りの豚バラ生肉
エスパー角煮…1200円
手間暇掛けてじっくり煮込み一晩寝かせた角煮は肉も脂も絶品
エスパーのトンテキ…1200円
新鮮豚バラを使ったスパイシートンテキ
エスパーラムちゃん…1150円
噛んだ瞬間にたっぷりの肉汁が!生ラム肉のペッパーサイコロステーキ
エスパー牛ステーキ…1150円
脂肪分の少ない柔らかいサガリ肉 ペッパーサイコロステーキ
エスパーの海…1400円
海老・イカ・帆立・牡蠣・ムール貝・バーナ貝が入った海鮮カレー
エスパーホワイト…1280円
白いスープが特徴のカレー チーズの雪が降ってくる。
エスパースペシャル…1780円
チキンレッグ・ハンバーグ・半ベーコン・角煮1個が
入ったカレー スープ&ライスが大盛り
普通の量では足りない方はコレ!!
エスパーキッズ…680円
エビフライ・から揚げ・フライドポテト・ライス・デザート・スープカレー

基本野菜 ニンジン・ジャガイモ・ナス・ピーマン・ブロッコリー・レンコン・キャベツ
(変更する場合があります)


SYEP.1スープを選んで
エスパーオリジナル
豚骨、鶏ガラ、香味野菜で煮込んだあっさりサラコクスープ
エスパートマトスープ
玉ねぎ、トマトをおしげなくも使用。旨味系スープ
エスパー海老スープ +50円
3種類の海老と道産昆布を使用の和風テイストなエビスープ
エスパーホワイト +50円
オリジナルスープにココナッツミルクと荒削りパウダーをブレンド
エスパートマトクリーム +100円
☆スープ&キャベツ大盛り +150円

STEP,2辛さを選んで
エスパー0 辛無  エスパー1 エスパー2 小辛
エスパー3 エスパー4 中辛 エスパー5 エスパー6 辛口 
エスパー7 エスパー8 激辛 エスパー9 エスパー10 超辛
11~20番 +50円
21~30番 +100円
31~40番 +150円
41~50番 +200円

STEP.3ライスを選んで
無し -50円
白米 道産 ななつぼし
小(120g) -50円  普通(200g)無料
大(300g)+50円 特盛(400g)+100円
五種類の雑穀米  
小(120g) 無料 普通(200g) +50円  大(300g) +150円
特盛り(400g)+250円
☆ライスおかわり ななつぼし 100円 雑穀米150円

TOPPING
キャベツ じゃがいも ニンジン ナス レンコン、
ブロッコリー、ピーマン、カボチャ、パプリカ、さつまいも
ヤングコーン、ズッキーニ、ごぼう、豆、オクラ、しめじ、舞茸、水菜
ひきわり納豆、温泉玉子、岩のり 揚げのり ゆでたまご  +100円

オクラ納豆 とろけるチーズ フィッシュフライ、カマンベールいももち
串ベーコン +150円

海老フライ トンテキ とろとろ卵(ライスOM) からあげ
ベジタブルセット(コボ茶 レンコン、ブロッコリー、オクラ、パプリカ、ズッキーニ)
+200円

パリチキ チキンレッグ 厚切りベーコン キノコセット +250円
ハンバーグ(チーズ無し) ポーク 豚角煮 ラムステーキ 牛ステーキ
+300


といったところからのセレクトになります。

あと、7月のマンスリーカレーが 『エスパーの夏野菜カリー』1150円

前々回はエスパー角煮。辛さは3番 白米普通盛り、とろとろ玉子をスープトッピングしましたが、
前回はラムちゃんで、スープはトマト、辛さは4番。温玉をトッピングでオーダー。

最初は温玉ベーコンにしようと思ったのですが、惹かれたメニューがありました。
それは、トンテキです。
トンテキの入ったスープカレーは初めてなので、これをお願いします。
辛さは6番、トッピングは温玉、ライスはななつぼしの普通盛りです。

大きめな音量のワイルドな洋楽のBGMが耳に入るなか
オシャレな内装やなぁと思いながら、待つことしばし。
音楽と、素材に油通ししている盛大な調理音が混ざったり、
カウンター席なので、見るともなしに厨房を見ると、
盛大に火柱が揚がったりしています。これはすごい。
入ってきた時から、脂と香辛料のかおりがいい感じでしたが、
調理が始まるとよりその香りも盛大になります。

お洒落でスッキリしている店内にマッチするような感じの
おそろいのユニフォームが清潔な感じのウェイターさんが運んできたものは、
これまたオシャレな食器ですし、これは、ウマそーです。

軽く非透明系、明るいオレンジのスープにはたっぷりと焦がしバジルなどが浮いています。

ニンジン・ジャガイモ・ナス・ピーマン・ブロッコリー・レンコン・キャベツ、温泉卵にゆで卵といった
具材も色鮮やかならば、たっぷり入っている じっくりと火どおしされている、トンテキも
インパクトあります。

と、いったことでまずはスープから一口。

ほのかま甘みとともに、トマトとか香味野菜系のさわやかな酸味が来て、
さらに動物系のコクとさまざまな具材から出てきた旨みがやってきます。

しっかりとした旨みと軽やかなコクがありながら、
飲み口のさわやかさ同様、スッ引く感じの味わいのバランスがよくて
計算、工夫されているのが伝わっています。

こんな土台に支えられたのが、きれのイイストレートような
スパイスの刺激です。これが、ビシッときます。
そんなスープです。

そして具ですが、まずは看板のトンテキです。
見るからに香ばしく、しっかりと熱通しされていて
ところどころ、焦げているのがいいですね。

口に入れると、香ばしさの中にトンテキの脂って感じの味わいと
ほんのりと甘い赤身のあじわいが広がって、
噛み心地はしっかりとしていますが、軽くかむだけで、
獣食っている感が満たされる肉滴があふれますし、そう、この少し焦げた感じも
トンテキ感があります。

そして、そんなコクとウマ味のカタマリが、極上スープとあいまって、
とんでもないことになっているのです。
これは、すごいです。

人参も、ホコホコに煮込まれてアマいですし、キャベツからも自然な甘みが出て
それぞれスパイシーなスープに穏やかさを与えてくれますし、
軽く皮がクリスピーになっているジャガイモは、外はカリッと中はホッコリ。
しかも、秋口のジャガイモならではの滋養とやさしい甘さです。
なすはなすの水分と脂、カレーがあいまっての美味しさ、
レンコンの優しげなあじわいとシャクッとした食感。
ピーマンも肉厚でしっかりと緑の味わいがいいですし、
ブロッコリーの細かいところまで油が入って軽く焦げもついている
素揚げは、いつ食べても感動ものです。

そして、ゆで卵の黄身も半熟気味でこれもいいなぁ、

これらを受け止めるライスも道産米のウマさが確認できますし、
スープカレーとの親和性も言うことなし。

そして、シメは、ライスを投入して
次第に軽く混ざるのにまかせて、味の変化を楽しみながら
一気呵成にいただきます。

しかも、ここで、お楽しみの温玉如月食いつきです。
あー、キレの良いカレーが卵の黄身で濃厚になるのがたまりません。


でもって、
完食したあとは、水をくいっと飲んで、
コップをとんっとおいて、

あー、美味しかった。ご馳走様でした。

帰り際にお金を払うと、高梨沙羅さんのサインを発見。
どういうつながりなのかな???


ちなみに、店名の由来は、某特殊芸能人とは関係なく、
「エスニックパワー」の略に店主の名字をあわせたもの だそうです。

あと、前述の「ひげ男爵」は、ひげ割りがありましたが、
こちらは名字がイトウさんだと、行ったグルーブ全員が100円引きになる
イトウ割引が以前行った時はありましたが(要身分証明)
今もあるのかな??
ちなみに、ワタクシ、ここでは「イト-×ani」を名乗っていますが、
本名は違うので、確認をしませんでした。(アタリマエ)



☆「超人的珈喱湯専科 エスパー・イトウ」
(札幌市西区八軒5条西1-2-32パレスチャギヒラ1F)
◇営業時間◇[平日]11:30-15:00 17:00-22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝] 11:30-22:00(L.O.21:30)
◇定休日◇月曜日  ◇駐車場◇有り
◇電話◇011-215-5577



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


では、また(´・ω・)ノシ
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Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 のチケット
4公演申し込んだところ、

2016/12/2(金):富山県民会館
2016/12/11(日):仙台市民会館。
2016/12/17(土):福岡国際会議場のチケットは無事当選しましたが、

2016/12/03(土) 東京オペラシティのチケットは抽選漏れでした。



さすが東京の公演は人気ですね。

ま、切り替えて3公演に気合を入れるとします。




ここからは、タイトルの記事です。

絶賛土日お仕事期間中です。
だから遠出もできず、しかも、比較的夜も晩いので、
温泉にもいけません。
そこで近場の温泉で、かつ朝風呂が楽しめるところに行きます。

と、いうことで向かったのが、アンヌプリ温泉湯心亭さんです。

なんたって、こちらは、朝の6時から
日帰り入浴を受け付けてくれています。

朝5時50分に自宅を出まして、車を走らせます
6時をしばらく回った時間に到着。さすがの土曜日、
駐車場は車が何台もとまっています。観光にはいい時期です。
行く道行く道の中の途中でも、散歩をしている方も何人も見かけました。

入り口にかかる大きい暖簾状の布がお出迎え。
重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
香が炊かれているのか、いい匂いがします。

自販機で湯券を買って、手渡した後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場には何人かの浴衣が籠の中に入れられています。
中にはいると、そんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれていて、
これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡につく模様もいいです。
湯槽に身を沈めると、小さい分だけ湯があふれる勢いもあって
いい感じです。

しばらく内湯を楽しんでから向かったのが露天風呂です。
扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
廊下を歩いていくと、スロープになっていて、
次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。

そして、露天ですが、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
広々としています、
そして、火山地帯だからか でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、いい風情です。
男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、その境目の部分からは
勢いよく、お湯が流れていて、その音が周囲に響きます。
お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、いいお湯です。

この日は普段より少し湯温が高いような気がします。
中央には、東屋みたいな大きな屋根がついているのですが、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
湯が湯槽に流れ込む音を聞きながらぼーっとしていると、
鶯がないています。
ここにごろんと寝転がって

あー、 気持ちいい~
も~しわけない。

と先日無事最終回をむかえた「昼のセント酒」のシゲちゃんみたいな感想をもちながら
露天、内風呂それぞれ堪能。

この日はお仕事なので、しっかりと体や髪を洗いますが
シャワーにカランは整備されており,ハーブ入りのシャンプーにリンス
そしてボディーソープもあって,使い勝手がいいです。

そして、すべてを済ませて外に出まして、直帰とかNRにはなりません。

外に出ると朝霧で景色がけぶるなか、鶯の鳴き声が響くいい風情に
背中を押されて、お仕事に向かったのでした。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
2016.07.24 8月に向けて
黒田投手、日米通算200勝、おめでとうございます。
うぉぉぉぉ

自身、阪神打線を7回無得点に抑えました。
しかも、このゲームで先制点を挙げたのはルナ選手の3ランですが、
新井さんも、石原選手も打点を挙げています。
古くから、黒田投手のことを知るチームメートが、きっちりとアシストするというのも
なんかいいですね。

ちなみに、イチロー選手は、黒田投手の200勝について
「日米合算はみとめない」
と、言ったそうです。さすが、おちゃめさんです。


あああ、8月末まで、生でのカープ観戦はお預けですが、
気合も入ります、


今年は夏に色々と脂っこいオシゴトが回ってきまして、
オシゴトが1日オフの日が、8月11日までないことが判明。
しかも、半日オフの日も7月31日のみという過密スケジュール。

さらには、夏の大お祭りの準備もあるので、睡眠時間が削られるのも必至。



でも、この期間を乗り切ったら楽しい大お祭りもありますし、

さらには、 8月27日(土) 8月28日(日)にナゴヤドームで行われる
ドラゴンズvsカープのチケットも入手完了!!

8月5日には、9月2~5日のカープvsスワローズ戦のチケットの
一般売りが始まりますが、チケット手に入ったらこちらも参戦いたします。

そして、9月16日(金) 17日(土)は、「Kalafina Arena LIVE 2016」の東京公演。
武道館でのライブです。
2015年3月の2days以来の武道館です。あああ、楽しみです。
昨年大いに盛り上がっためざましライブこそ、
今年は夏の大お祭りの翌週ということで、参戦できませんが、

その分まとめて武道館を楽しみにします。

さらにKalafinaについては、Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016
のチケットも申し込みました。受かったら、また全国各地飛び歩くことになります。
受かるといいなぁ。


夏の大お祭りは当然大きな楽しみでありますし、
仕事(本職)は忙しいのですが、両方たのしみながらこなしていきます。
そして、大お祭りだけでなく、ライブも、野球も楽しみです!!
これを目指すことを原動力として、日々の仕事をキチンとこなしていきます。


さて、この時期、プロ野球の動向は当然気になりますが、
多く入って来るのが高校野球のニュースです。

我が母校は、まけてはしまいましたが、あの浦和学院に0--2と善戦。
その前は、武蔵越生をやぶっているんですね。すごいです。
と思ったら、その浦和学院は市立川越に敗れてしまいました。

そして、ニュースを見ると繰り返し放送されているのが、 道内の高校野球です。

南大会は北海高校が全国最多の37度目の甲子園出場を決めました。
そして、北大会は、クラーク記念国際高校が創部3年目で、
初の北大会を決めたイキオイで、初の甲子園切符を手にしました。
北大会初出場校が甲子園に出場するのは、1971年の留萌高校以来だそうです。

そして、大きく取り上げられたのが、クラーク記念国際高校が通信制の高校だということです。
通信制の高校が夏の甲子園に出場するのは、初めて。
春の大会を入れても、2012年に出場した地球環境高校以来です。


東東京大会の5回戦で帝京高校に善戦した、日本ウェルネス高校とか
神奈川県大会で4回戦に進出し 現在も勝ち進んでいる星槎国際高等学校湘南なども
通学コースのある通信制の高校です。

通信制で部活?というのも違和感覚えますが、

前述した地球環境高校が、野球部の甲子園に先駈けて
サッカー部が選手権大会に出場していました。

その時チームを率いた松本監督は
「通学が週1日だけ。時間はふんだんにあった。
人工芝のハーフピッチに、土のグラウンド3面を有している。
寮も完備されている。」と語ったそうです。

また、生徒にはアルバイトを奨励していて、 授業は週1度なのに、アルバイトは週3日。
そして、毎日、終日部活動の練習という 姿が報道されると、
このような学校のあり方に疑問を呈する人も増えてきました。


ですから、現在は、ここで名前を挙げたような通信制の学校は
毎日通学をして授業をしているとホームページでうたっています。

(ちなみに、クラークではないある学校のホームページには
授業の例として、1~3時間目までは、座学中心(週三時間体育有り)
午後はスポーツ演習と書かれていました。ま、これは部活の時間でしょう。)


ちなみに、クラーク記念国際高校のHPにはこんな一文があります。
引用させていただきます。

「スポーツコース・硬式野球部

 野球に専念できるカリキュラムと
 充実したスポーツ施設がサポート週5日

 週5日の登校で、野球に専念しながら大学進学も目指せるコース。基礎学力の徹底指導から大学進学に向 けた受験指導、習熟度授業により生徒個々の能力を最大限に高めるサポート体制も充実。とことん野球に 打ち込む環境も用意し、文武両道を目指します。

 午前は基礎学力の定着授業や資格取得にチャレンジ。
 午後は野球に専念

 個人の能力に合わせた習熟度別授業も展開

 大学受験まで考えた個別カリキュラムでサポート

 徹底した野球環境」


引用を終わります。


午後は野球に専念というところが、前述の高校と同じです。

今までも体育科や体育コースのある高校では、
それぞれ専門教科の授業が全体の半分近くになり、
それを部活動に振り分けているところもあるので、今更な話しですが、




イメージとしては、通信制の高校は、本来、遠方だったり、家庭の事情で
毎日通学できなかったりする生徒のための学校です。

だから普通高校のような授業ではなく、主に面接とリポートで
単位が取れるという利点があります。
また、カリキュラムの組み方や単位についても普通高校と比べると優遇されているのも、
通学出来ないハンディを背負った生徒に配慮しているというわけです。

通信制高校の野球というと、通信制の学校の多くの生徒のように、勉強をしながら仕事をしている若者が
時間を都合して好きな野球に励んで… というイメージが強いかもしれませんが、

普通高校よりも自由に組むことが出来るカリキュラムを逆手に取る形で、
朝から晩まで練習して、授業は最低限というのは、どうなのでしょうかね。

普通の高校生よりもハンデがある通信制高校に通いながら頑張ったというわけではなく、
普通の高校生よりも有利な条件で部活動に励んでいたのですが、これは、ほとんど報道されません。


報道といえば、道内で最も部数の多い某新聞にこんな記事が載りました。
引用させていただきます。

「北大会を目前に、クラーク高の東京キャンパスで生徒の不正編入が発覚した。
住民たちは影響を心配したが、快進撃でふきとんだ。」

クラーク記念国際高校が、学校教育法上の認可がない 「四谷インターナショナルスクール」から、
60人以上を不正に編入学させていたニュースが 今月最初に報道されました。

この問題の根本が何なのか、どのような問題解決処置がはかられているのかは
全くわからないのですが、「快進撃でふきとんだ。」の一言ですますとは…
それが新聞記者さんのお考えなのでしょうか。


ちなみに下のメンバーが北大会のベンチ入りメンバーと出身学校です。

背番号(学年)出身中学
 1 (3) 札幌市立藤野中
 2 (3) 札幌市立厚別中
 3 (3) 泉大津市立東陽中(大阪)
 4 (3) 宇治市立広野中(京都)
 5 (2) 岩見沢市立緑中
 6 (3) 江南市立古知野中(愛知)
 7 (3) 江別市立大麻東中
 8 (2) 大崎市立松山中(宮城)
 9 (3) 朝日町立朝日中(三重)
 10 (2) 札幌市立信濃中
 11 (1) 札幌市立宮の丘中
 12 (2) 札幌市立北都中
 13 (3) 清須市立新川中(愛知)
 14 (2) 羅臼町立春松中
 15 (2) 江別市立大麻中
 16 (2) 七飯町立大沼中
 17 (1) 函館市立桔梗中
 18 (1) 石巻市立桃生中(宮城)
 
青森の××とか、宮城の○○ほどではないですが、
比較的他府県出身者が少ない北海道の高校としては多いほうですね。
あと、空知出身者が1人しかいませんね。


学校のある納内地区は、過疎で悩んでいる農村地域ということで
地域住民が期待をしていて、それに学校がこたえているという部分はありますが、
いろいろと考えることの多い学校のありかただなと思いました。

さらに、学校だけでなく、私立の特待生問題などで大騒ぎしたものの
その後は元にもどった感のある措置をした高野連の事なかれ主義だったり、
問題の本質を伝えないマスコミなど、色々と考えることが多いと思います。




ではまた(´・ω・)ノシ
☆生蕎麦まるみ食堂(二海郡八雲町本町125)

先日、用事があって函館に行ったのですが、その帰りに
丁度昼飯時に通りかかった八雲町でいただいたのが、こちらのお店です。

国道から、八雲駅前に向かう道に入っていって駅へ。
すると、駅を正面に見て左側に店舗があります。
外壁に大きく書かれた黄色い看板が目立ちます。
駅すぐそばという立地で、看板を見ると、
民宿もやっているようですが、
食堂エリアと民宿の入口は完全に分かれているので、
民宿と兼業のお店という感じはあまりしません。

駐車場からは民宿の入り口も見えます。

ということで、のれんをくぐり店内へ

改装したせいか、清潔そうできれいな外見どおりの店内ですが、
店内にはお店の年月が経験した歴史や伝統が感じられます。
休みの日ですが、作業服を着た人や、背広姿の人、
さらには主婦のグループなどが食事を楽しんでいます。

4人がけのテーブル席に腰を下ろしてメニューを吟味、

お蕎麦・うどん

もり…600円  納豆…700円
ざる…650円  たぬき…650円
山かけ…750円 天ざる…1300円
天ざるそば(海老三本、野菜四種)…1300円
そば弁当…1800円


かけ…550円  納豆…950円
月見…600円  五目…800円
卵とじ…600円  山菜…750円
かしわ…700円  山かけ…750円
親子…750円  納豆…650円
肉…750円  とろろ昆布…650円
たぬき…600円  カレー…800円
天とじ…950円  親子カレー…750円
鍋焼きうどん…750円
天そば(海老一本、野菜三種)…900円
上天そば(海老三本、野菜一種)…1200円

丼ぶり
卵丼…650円  親子丼…650円
カツ丼(八雲ポーク)…900円  豚丼(八雲ポーク)…900円
おすすめ
天丼…900円
上天丼…1050円
海老天丼…(海老3本)900円 (海老4本)1050円 (海老5本)1300円
セットメニュー
天丼セット・カツ丼セット。親子丼セット 各1100円

定食
おまかせ定食 (上)…1500円
豚カツ定食(八雲ポーク)…1200円
生姜焼き定食(八雲ポーク)…1100円
チキンカツ定食…1000円
煮魚定食…1000円
海老フライ定食…1300円
カキフライ定食…1000円
ザンギ定食…900円
お刺身定食…1400円
天ぷら定食…1400円
焼き魚定食1000円~
二海焼定食 1100円

そのほか
塩ラーメン…650円
醤油ラーメン…650円
味噌ラーメン…750円
あんかけ焼きそば…900円
カレーライス…600円
カツカレー…950円
海老フライカレー…950円
ご飯…200円
ご飯(小)…150円
お子様セット…800円

一品料理
納豆…300円  イカ納豆…350円
奴…250円 マグロ納豆…400円
湯豆腐…500円 マグロ山かけ…400円
イカ焼…600円き ホヤ塩辛…300円
あらびきウインナー…400円   カマンベールチーズフライ…300円
白すおろし…200円  ポテトフライ…300円
三升づけ…150円 鮭トバ(自家製)…400円
揚げ出し豆腐…350円 イカ塩辛(自家製)…200円
揚げ出しナス…350円 ほたてバター焼き…500円
ザンギ…600円 ほたてフライ…600円
海老フライ…800円 ポテトサラダ…300円
カキフライ…800円 ツナサラダ…400円
豚カツ…850円 豆腐サラダ…400円
チキンカツ…800円 お漬け物…300円
生姜焼き…850円 おにぎり…200円
鳥の網焼き…750円 焼き魚…時価
タコザンギ…600円 煮魚…時価
天かま…300円

刺身
盛り合わせ…1200円
海老刺…500円
たこ刺…500円
イカ刺…500円
マグロ刺…700円
天婦羅
盛り合わせ…1000円
野菜天盛り合わせ…600円

酢の物
タコ酢…500円
カニ酢…500円
もずく酢…300円


メニューは蕎麦やうどんが中心ですが、その他メニューがとっても豊富です。
定食もバリエーションにとんでいて、
一品料理も湯豆腐やイカ焼き・海老フライに焼き魚等
居酒屋さん並みです。
てんぷらの盛り合わせに、酢の物各種、丼物にラーメン・
炒飯・カレー、お子様セットなんてのもウレしいです。
海の町ならではの、噴火湾の帆立焼きや海老・タコ・イカといった、
お刺身も豊富です。

さらに別添えのメニューには「二海カレー」850円とあります。
八雲町があるのは二海郡。これは、八雲町が熊石町と合併したときに
誕生した郡ですが、合併によって、唯一、町の東西両端に、
日本海側と太平洋側がある郡にして町になったのです。

なので、町の統合を象徴するメニューということで、
日本海側特産の「タコ」を使った「タコザンギ」
太平洋側の名物「ホタテ」を使った「ホタテフライ」
そしてこれらをまとめるのが、明治初期に尾張徳川家の徳川義勝が主導した
旧尾張藩士が北海道開拓で入植して、牧場を始めた場所ということに由来する
牛乳たっぷりの「ホワイトカレー」です。
そんな新しいご当地メニューです。
八雲町のいくつかのお店でこのメニューを提供しているようです。

というか、何かのときにこのメニューを見て食べたくなったというのが
こちらのお店に寄った理由ですが。

と、いうことで二海カレーをオーダーしてから
改めて店内を見渡しますと、木彫りの置物などが満載です。
建物は古くなく、小ざっぱりしているのに
レトロな雰囲気を醸し出しているのは、
木のメニュー表とか、一枚木の看板とともに、これも原因です。
木彫りの熊も八雲町発祥で、尾張徳川家の徳川義親が
作らせたものでした。

奥には小上がり席もあるようで、そちらからも声がします。
休日なのに地元の方に人気のお店のようです。


ということで、まつことしばしで、登場しました。
黒い丸いお皿にのっているのが、シチューのようなホワイトカレーとライス。
その上には、色鮮やかなフライや天ぷらが乗っています。

当たり前ですが、本当にシチューのように白いですよ。
お皿が黒いのでカレーの色が引き立てられます。
しかもしっかりと効いている香辛料の香りがいいです。

すごいすごい。

この白いカレーとこんがりきつね色のコントラストもいい感じですが
何よりも皿から溢れそうになっているタップリのカレーがスゴいのです。
ということでまずはカレーを掬って一口

オフクロの味系にして、定食屋系の味の
期待どおりの味わいのカレーがまずは最初にやってきます。
しかも、たっぷりの牛乳に裏打ちされたこってり濃厚さがいい感じです。
他にも白いカレーは何度か食べたことがあるのですが、この濃さは好みです。

しかもコクとか旨味にヤられていると次第にじわじわっと効いてくる
スパイスの刺激がこれまたいいです。
町のお蕎麦屋さんのカレーかと思いきや、少しだけピリッとくるスパイス使いで、
これが、 クリームの滑らかさとコクのある味わいを盛り上げます。

牛乳のこくやカレーのうまみとスパイスのバランスが
絶妙なので、まろやかながら、刺激もしっかりとしているのです。

見た目はクリームシチューのようですが、食べるとカレー。
これは道内各地で食べることが出来る白いカレーの特徴ですが、
その中でもコク・旨味・刺激のバランスは特上級です。
視覚、味覚でのインパクトもいい感じです。

ということで、大満足のうちに今度は揚げ物にいきましょう。

タコザンギからいただきますと、これもウマい。

軽くエッジがたっている感じの衣で外のクリスピーな衣を
噛む時も軽やかな音がしますし、その後は
中からじわっと溢れてくるエキスがいいです。
たこには、軽く下味がつけられていて、タコ自体の味を引き立てています。

ホタテフライも、衣の軽やかな噛み心地と
薄切りされたホタテの濃厚な磯の味わいがたまりませんね。

この美味しいフライに濃厚こくカラカレーを絡ませて
いただきますと、これも最高に合いますね。

上には、かぼちゃの天ぷらものってます。こちらもカレーにあう。
天ぷらとカレーは珍しいですが、こちらもアリです。

カレーの中にも細かく刻まれた野菜などの具がありますが、
そんな中には、ベビー帆立も出てきます。
これもカレーのコクを補完しているのです。

といった感じで、まろやかを味わいながら
こくたっぷりを味わいながら、具材のウマさを味わいながら完食。

しかも、黒一色と思っていたお皿が格子状に黒と濃い黒灰色の模様がついているのに
気がつきました。これもおシャレです。

あー、うまかった。
この「二海カレー」は、八雲町内の伊勢屋、フランドルでも、
あるそうなので、機会があればこちらも食べてみたいなぁ
と思いながらこちらをあとにしたというわけです。



☆生蕎麦まるみ食堂(二海郡八雲町本町125)
◇営業時間◇ AM11:00~PM8:30(L.O)PM8:30
◇定休日◇ 不定休 【年末年始】元旦のみ休み ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0137-62-2734



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。よろしければ



ってことで (´・ω・)ノシ
このところ、休日でしたが、午前中というのが多い。
そんな時の楽しみは、午後から地元の温泉へいくことです。
この日のお仕事終了後のお楽しみは
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いのに加えて、
気泡のつきがきもちいいので、いつまでも入ることができて
いろいろな疲労から回復するまでまったりできる温泉です。

初夏のこの時期、しかも休日。ということで駐車場は結構な車。
そんなのを横目にしながら、蕎麦屋をかねている受付で
湯銭500円なりを払います。

湯銭を払っていると、中でお蕎麦を楽しんでいる姿が見えまして、
ウラヤマシーです。こちらのお蕎麦って、いかにも田舎蕎麦という色ながら
うちたてのピカピカな麺と、甘めのかえしの汁が素朴でおいしいのです。

そして、脱衣場の建物の中へ。
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場の籠の埋まり方を見ると、
中には、5.6人が中にいる様子
で服を脱いだら、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわりません。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

岩で区切られた湯槽はそんなに広くないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的で、いい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした岩で区切られた湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの、湯温があがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽へ。
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

と、いうことで、こちらでゆっくりと半眠りになりながら
じっくりと浸かると、仕事でたまった疲れも飛んでいきそうです。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、田植えがおわった稲が風にそよいでいます。
蘭越といえば「らんこし米」で知られる穀倉地帯です。

この季節は、小麦畑は黄金色に色づき、じゃがいも畑は
白、紫の花が咲き乱れています。

あー、いい時期です。

今年もおいしい新米が食べられるのかな。
などと思いながら、季節の移ろいに思いをはせて
車の人となったのでした。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ってことで (´・ω・)ノシ
脂っこいおシゴトがひとつけりがつきました。
まだまだ別の脂っこいおシゴトはあるのですが、まずは一息。
そんなときに郊外を車で走っていると、麦の穂が綺麗に金色に色づいているのに気がつきました。
別の畑では、じゃが芋が紫や白の花をつけています。
すっかり夏にむかっている羊蹄山麓です。

その前までも同じような景色があったのでしょうが
認識できていませんでした。あらためてゆとりって大切です。

7月も残すところあと10日ばかし、夏の大お祭りまであと一月きりました。
夏ならではの脂っこいおシゴトも続くのですが、その間隙をぬったり
深夜テレビにお世話になりながら パソコンに向かうのでしょう。

そんな気分をアげてくれるあのイベントがあります。
夏の大お祭りの必須品。分厚い本の発売日です。

今年はこのタイミングに用事で函館にいましたので、
函館で分厚い本購入の儀です。

ということで、アニ×イトの函館店へ向かいます。
こちらは、以前駅前のWAKOの中にあったのですが、
WAKOの閉館解体とともに、産業通り沿いの美原地区に移転しています。
車を走らせて発見します。
両側をドンキホーテとイトーヨーカドーに挟まれている
雑居ビルの三階に見慣れた青い看板があります。
ヨーカドーの駐車場に車を駐めて、ヨーカドーで買い物をしたのちに向かいます。

階段をすすんでいくと、次第に濃くなっていく空気がイカニモです。
店内はWAKO時代よりも狭くなっているかな。
さらにリニューアル中とかで、やや雑然とした感じ。
店内をグルっと一周しますが、なかなか見つからないなぁ、
と思ったところで、一冊だけ平積みされているのを発見。
無事購入をすませますが、これが函館最後の一冊だったりして…

そして、この日お世話になっている宿で
ビニールを破いて、あらためてご対面。

鈍器とも呼ばれるカタログについて「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

東78ホール増設と、それに伴うさまざまな変化を
ネタにしているのが多いです。
そんなのをニヤッと笑いながら楽しむこともできます

表紙イラストは「蔦」さん。シブいオジサマの絵が
大お祭りのカタログっぽくなくてなかなか面白いです。

背表紙キャラはリボーン 前回はルルーシュでしたし、
時の流れって残酷だなぁ。とはいえ、これ見るとテンションあがりますし
知人のサークルが受かっているのを確認するのも楽しいものです。
それにしても、今回も歴史のスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペース地図に書かれていました。
これが時間の流れというやつですか。

それにしても、西3.4ホールにサークルが配置されているってのも
はじめてですし、3日目なんて、西1.2.3.4全ホールにサークルが配置されてます。
これもめったに見られるものではありません。

そして、やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。
今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
あああ、気持ちがアがってきます。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。

参加日は3日目、8月14日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール フ-52bです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレーのことをまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏や畏友GMクンのサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。

GMクンのサークルは、1日目、8月12日(金) サークル名は「北蝦夷協和会」
スペースは、東2ホール W-22bです。
孤独のグルメをはじめとした、久住昌之作品に登場したお店の食べ歩きレポです。
このブログで書いた食べ歩きの記録を載せてもらう予定です。


p氏のサークルは、2日目、8月13日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ヒ-54bです。
KalafinaやFictionJunctionのライブレポート本で、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。


ってことで。(´・ω・)ノシ
2016.07.17 気がつけば
気がつけば7月もまもなく下旬に突入しようとしています。
しかも7月は、イギリスのEU離脱があったり、
天皇陛下の生前退位デマ(ひどいね、これ、誰かが責任とるレベルでしょう)
トルコでクーデターがあったりと、濃い今年がますます濃くなるニュース続き
すっかり、都知事選?って感じになっています。

だから、参議院議員選挙のことなどは、すでにとうの昔のような気もしますが
実はまだ1週間しかたっていないのです。

投票日は休日出勤で、しかも脂っこいオシゴトがありましたが、
私自身は、今回も、自分の一票に責任を持つとともに、
与えられた有権者の権利をより丁寧に果たすべく、
一番最初に投票をして零票確認をしました。

零票確認とは、投票開始前の施錠されていない投票箱の中を、
投票管理者のほかに選挙人=投票者にも見せて、
投票箱がカラであることを確認することで、
公職選挙法。第34条で定められています。

確認をすませると、目の前で施錠されて、選挙がはじまります。

富良野では3回ほど経験して、今の住所でも3回連続で、零票確認しました。

ちなみに、富良野では住んでいる場所の関係で市役所という
大きな投票所で投票をしたので、 朝6時40分ごろにいけば大丈夫な感じ
(45分頃には次の人たちがやってきます)でしたが、
前々回も前々々回も10分前に車で乗り付けましたが、
時間キッカリにくるかたこそいましたが、前から並んでいる人は 2回連続で僕だけでした。

ただ、前回は5分前に行ったところ、すでに一人のお年寄りの方が並んでいました。
ただ、そちらのお年寄りの方が難儀をしている様子でとまどっているので、
投票箱のところの係の人が、「どうぞ~」などと言って手招きをしてくれますし、
お年寄りの方も「お先にどうぞ」などといってくれます。
どうやら、こちらのかたは零票確認狙いではないようすです。

と、いうことで零票確認をしたのちに、投票所をあとにしたというわけでした。

そんなことがあったので、今回は初心に帰って15分前に待機。
ただし、今回は誰も訪れず

そんな朝早くから選挙に行って、その後はオシゴトにいそしみ、

夜はカープ戦の序盤でのリードに気をよくしながら、真田丸を見て、
開票速報の番組がはじまると、カープ戦と、チャンネルカチャカチャしながら
見て、カープ戦が終わったのちに、数局を見比べながら深夜まで見ました。

今回私が投じた票は両方とも死票になってしまいましたが、
こんなデーターを発見しました。



参議院議員選挙の比例区、個人得票数の上位者です。

1.長沢 広明 公明党 942266 
2.秋野 公造 公明党 612066
3.横山 信一 公明党 606889
5.徳茂 雅之 自民党 521060
6.青山 繁晴 自民党 481890
7.谷合 正明 公明党 478175
8.片山さつき 自民党 393382
9.中西  哲 自民党 392433
10.浜田 昌良 公明党 388473
11.今井絵理子 自民党 319359
12.足立 敏之 自民党 293735
13.山田 太郎 新党改革 291188
14.小林 正夫 民進党 270285
15.浜口  誠 民進党 266623
16.福島 瑞穂 社民党 254956
17.山谷えり子 自民党 249844
18.藤木 真也 自民党 236119
19.八田 稚子 民進党 215822
20.自見 英子 自民党 210562

ここで、注目するのが、この20人の中で唯一落選をしている
13位の山田太郎候補です。

社民党の福島議員、自民党の山谷議員といった
知名度の高い議員よりも多い得票で、
元speedの今井絵理子議員が獲得した319359票にも迫る勢いです。

ちなみに、比例区で当選した議員のうち、個人投票がもっとも少なかったのが、
18571票の公明党 宮崎勝議員です。

山田候補の選挙について、マスコミはこう伝えています。

読売新聞 7月11日(月)19時2分配信の記事です。

引用させていただきます。
 

改革・山田太郎氏は29万票獲得も落選…比例選

 比例選では、党の支持組織や業界団体などから支援を受けた候補が大量得票で当選を果たした。
 ただ、比例選は政党が獲得した議席数の中で、個人得票が多い順に当選が決まる仕組みのため、大量得票しても落選する候補も出た。
 個人得票で最も多かったのは公明党の長沢広明氏で、94万票超を獲得した。公明党は長沢氏ら6人の候補に地域を割り当て、支持母体である創価学会の支援を集中しやすくした。6人の候補は全員が当選し、いずれも個人得票のトップ10に顔を並べた。当選者で個人得票が最も少なかったのも公明党候補の宮崎勝氏で、獲得した票は1万8000票だった。
 一方、新党改革の山田太郎氏は比例選候補全体で、13番目に多い29万票を得たが、改革が議席を確保できず、落選となった。


引用をおわります。



さらにつっこんだ分析をしたメディアもあります。
ITmedia ニュース 7月11日(月)12時48分配信の記事です。


引用させていただきます。

「オタク層が票田になる可能性示した」 表現規制反対派・山田太郎議員、落選も30万近い票獲得

 第24回参議院選挙の投票が7月10日に行われた。改選121議席のうち、自民・公明の与党が61議席以上を獲得し、過半数を上回った。
 今回の参院選で、ネットユーザーの注目を集めた候補者の1人が、現職の参院議員で、新党改革の全国比例から出馬した山田太郎氏だ。表現規制反対を訴えてきた山田氏は、マンガやアニメ、コミケを愛する“オタク層”から支持を受け、30万近い票を得たものの落選に終わった。
 山田氏は、創業した企業を上場させるなど実業界で実績をあげた後、2012年に参院議員に繰り上げ当選。マンガ・アニメの表現規制への反対を訴え、児童ポルノ禁止法改正によるマンガ規制や著作権法の非親告罪化などに反対。コミケ会場で街頭演説するなど、オタク層と親和性の高い政治活動を行ってきた。
 今回の参院選では、事務所を東京・秋葉原に置き、自身の支持を呼び掛けるツイートが簡単にできるツールをWebサイトで公開するなど、ネットもフル活用して臨んだ。オタク層のネットユーザーも呼応し、Twitterやブログで山田氏支持を呼び掛ける声が高まるなど、注目が集まっていた。
 だが、再選には至らなかった。11日午前11時時点のNHKの開票速報によると、山田氏は約29万票を獲得。新党改革の全国比例から出馬した候補では、2位の荒井広幸・同党代表の4倍を超えるトップの票数を得たものの、同党が議席を獲得できず、落選した。
 表現規制反対の立場でロビー活動を行ってきた漫画家の赤松健氏はTwitterで、「山田太郎先生、落選でしたが26万票を超える得票数で驚きました。これまでは『反表現規制は票に結びつかない』というのが常識だったので、まさに『オタク層が票田になる可能性』を示した初めての国政選挙になったと思います」とコメント。
 一方で「今後の反表現規制運動は『各省庁へのプレッシャー』と『スピード』面で大幅に弱体化することは間違いない」とし、今後のアニメ・ゲームの規制対策は「今まで通り与党の先生方に頭を下げて面会してもらい、説得して回る必要がある」としている。
 落選を受け山田氏は「26万票を超える支持を頂いた事に感謝すると共に、バッチに繋げることが出来ずに大きな責任を感じています。本当に申し訳有りません。この票数はマンガ・アニメ・ゲーム表現の自由を守りたい皆さんの大きな声です。何かの形に繋げていきたいと考えています」とTwitterで表明している。

引用を終わります。


そもそも山田氏が参議院議員として残した実績としては、
・軽減税率を理由にした有害図書指定を不可能に
・警察の行きすぎた捜査に歯止め
・TPP非親告罪化からコミケ、二次創作、同人誌を守る
・児童ポルノ禁止法でマンガ・アニメ規制を阻止
・実在の児童を守るために児童の養護に奔走
・国連からのマンガ・アニメ・ゲーム規制勧告をはねのけた
・通信の秘密をインターネットは基本的人権と訴える
・皆さんとのネットを駆使した双方向の意見交換

などがあげられます。

表現の自由を守るといえば、コミックマーケットも同様

コミックマーケットは、法令と最低限の運営ルールに違反しない限り、一人でも多くの表現者を受け入れることを目標とする

という理念を守り続けているということで、
山田氏とも理念が共通しています。
山田氏のツイッターのユーザー名にもサークルスペースナンバーがありますし。


ただ、今回の選挙結果は、敗れたとはいえ、新たな可能性を示す結果でもありました。

今後、山田氏がどのような活動をするか、注目し、応援したいと思います。

ってことで(´・ω・)ノシ
☆ニセコ カリー小屋(倶知安町山田57)

夏の観光シーズン真っ盛りの羊蹄山麓ですが、
私は絶賛お仕事繁忙期であります。
ただ、休日出勤のときとかは、昼食に遠出する余裕もあります。
ということで向かったニセコヒラフ地区で、
最近、新しいペンションなどが進出しているのが
スキー場の近くにあるペンションや飲食店が立ち並んでいる
ニセコヒラフ地区の中心部からは、倶知安よりの場所ですが、
そこに結構前からお店を構えているのが、カリー小屋さんです。

こちらは、札幌でスープカレーがブームになる前から
スープカレーを名物にしているのに加えて、
自前のスープカレーの通販とかもやっているのでも有名です。

山小屋とかロッヂ風の外見で、少し複雑に曲がった階段を上がり、
併設されているロッジの入り口とかを見ながら探検気分で二階にある店舗に入ると
窓際のテーブル席にはカップルの方がお二人で、カレーを食べています。
席数12席(カウンター4席 テーブル8席)ほどの
小さっぱりした感じの喫茶店のような清潔感があふれる店内へ入り
カウンター席にこしをおろします。

お店の人の温かい対応とともに、久々に来ても変わらずに迎えてくれる感じです。
ここでお店の流儀に従って、具→スープの種類→辛さの順でメニューを選択。

値段はスパイシーカリー( )内はタイ風カリー
チキン野菜(鶏レッグと野菜) 1,150円(1,250円)
ポーク野菜(スペアリブと野菜) 1,200円(1,300円)
きのこ野菜(きのこと野菜) 1,150円(1,250円)
コロッケ(ポテトコロッケ2コと野菜) 1,150円(1,250円)
カキ(カキフライ3コと野菜) 1,250円(1,350円)
エビカリー(エビフライ2本と野菜) 1,250円(1,350円)

と、日替わりメニュー

スープは
スパイシーカリー 肉、野菜、魚からとったコラーゲンたっぷりのブイヨンスープと
25種類のスパイス&ハーブで作った、コクの中にもさっぱり感のあるオリジナルスープカレーです。
タイ風カリー タイ産の食材とチキンブイヨンを融合したココナッツ風味のスープカリー。
ココナッツは、整腸、痩身、低血圧改善などの美容効果が高く、
食後の血糖値上昇を抑える作用もあります。数量限定。ご用意のない日もあります。

辛さは 
1辛 辛みスパイスなし 
2辛 少し辛みあり(中辛程度)
3辛 程よい辛口 お勧め 
4~10辛 は辛いのがお好きな方におススメ
 (6辛以上50円のプラス) 
超辛 10辛以上の辛さをご希望の方用で、
超1~超3迄あり
〈超辛はスパイスの種類が違います。超3が一番辛い〉
料金100円プラス

トッピングは
ジャコカツ〔プレーン1枚〕 200円
ジャコカツ〔カレー味1枚〕 200円
ポテトコロッケ〔2個セット〕 300円
カキフライ〔3個セット〕 400円
エビフライ〔2本セット〕 400円
温泉たまご〔1玉〕 100円
チーズ〔カリーメニューのみ〕 150円

ということで、何にしようかなぁと思っているとお店の方が、
「本日の日替わりカレーは、ギョウジャニンニクと蝦夷鹿のソーセージのカレーです」
などと言ってくれます。うむ。こっちもそそられますが、
この日は、コロッケのスパイシースープカレー。辛さは4番です

オーダーをして、BGMのジャズに耳を傾けながら、
テーブルに置かれたニセコの湧水を飲みながら待つことしばしで
木のトレーに乗っかって茶器みたいにも見えるの小鍋のような食器と、四角い皿が登場。
「熱いですから気をつけてください」の言葉と、
刺激的な香りとともにやってきたカレーは、
カレーより赤みいがかった、さらに角度によっては
緑色にも見える複雑で不思議な非透明系のスープ。
相変わらず、なべの中で、ものすごいイキオイでスープが沸いています。
スパイスが中で勢いよく、対流をしていて、
表面には浮いている黄色い丸い脂がそれが踊るように激しく動いています。
天竺も、スープが沸騰していますが、それ以上の沸騰ぶりです。

ぽこぽこと大きい泡がはじけるたびに熱に強調されて、
スープの香りもぷんぷんとたっています。

さらに、四角いお皿の上に乗っかった玄米とか穀物の入った
ターメリックライスの上には揚げたてを主張する
コロッケが堂々と2個乗っかっています。

ということで、まずはアツアツのスープから一口。
アチチ、慎重に口に運びますが、それでもアツいです。
そしてダイレクトに感じる熱さが軽くひくと、
ほのかな優しい甘さとともに、コクとうまみがじわっと出てきます。
優しい甘さはたまねぎをはじめとした野菜のもたらすシロモノ。
そして、トマト系の酸味に旨味や、肉系の濃さや旨味が伝わって来ます。

この具材にこだわってとったスープがバランスがいい感じです。
基本はスッキリアッサリ系なのですが、 スープ自体にはしっかりとしたコクがあり、
はっきりとした素材自体の旨みとスープのキレもあいまって
美味しいカレーを食べている感を満たしてくれます。
あっさりした飲み口とともに、コクとうまみが
バランスよく味わうことができるのです。

そんなコクとうまみの土台に支えられて、
じわじわっと辛さがあがってきます。
すいすいとした飲み口や、コク、旨みなどにヤられてどんどん嚥下していくうちに
しっかりとした辛さが、しだいに蓄積される感じです。
スパイスはゴリゴリとした主張をしていませんが、
しっかりと効いていて、この味わいも オイシイスープの一要素として、
欠かせない感じに機能しています。

具材の素晴らしさに加え、このすっきりとした感じには、
さっき、カレーを待っている間にイタダいた、
アンヌプリの湧水も一役買っているのでしょう。

でもって、つづいてライスの上に鎮座ましましているコロッケをいただきます。
いただくと、さくっとした衣の軽やかな噛み心地もいいのですが、
中にはびっくりするほど穏やかに甘いジャガイモです
このサックサクとほっくほくって、揚げ立てならではの味わいに加えて
素材の良さも聞いています。
何もつけずにかぶりつくと、それはそれで美味しいですが、
スープを軽くかけてからサクッといただきますと
オイモの味わいがスパイスの刺激との、相乗効果で引き立つのです。
穏やかでほっくりとした滋味あふれる旨さと甘さに、
スパイシーで個性的なスープカレーの味わいにも負けていませんし、
お互いの長所を伸ばしあっている感じです。
カレーと揚げ物の相性の良さで幸せになります。

そのほかの具材も 食材の味を生かす方法でじっくりと調理されています。
ニンジンのとろっとした甘さにジャガイモのほっこりとした食感とやさしい味わい
かぼちゃのさりげない甘さもいいですし、 
ブロッコリーやピーマンの鮮烈で青い食感もいいです。
これも、羊蹄山麓の農作物の実力といっていいのかな。

ライスは、雑穀や押し麦の混じったターメリックライスで
ご飯自体のオイシさとともに、雑穀のくにくにした食感が良く、
刺激的なカレーにもよくあいます。

ちなみにコロッケは、それぞれ1/2に割ってから、
そのひとつは序盤で「寝かす!」喰いのためにしっかりカレーに浸して、
衣をテロテロにして、めしばな刑事タチバナの、コロッケそばの話を思い出しながら、
モロモロになっても、イモの味がしっかりと残っているコロッケが
自然に崩れるのにまかせてから
ライスも投入して、混ざるにまかせて食べすすめながらも、
とっておいたしっかりとしたコロッケの味わいも楽しむ。
この、コロッケの食べ方の違いを味わうだけでも満足。


器の底に沈殿しているスパイスまでライスで絡め取って
完食をしてから、水を飲みました

ふー、オイしかった。「ご馳走様でした」

店内からは羊蹄山も綺麗に見えますし、ロケーション的にもいい感じ。
次は、ギョウジャニンニクのソーセージカレーを食べてみたいです。



☆ニセコ カリー小屋(倶知安町山田74)
◇営業時間◇ 11:30~15:00頃 売り切れ次第閉店
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0136-23-3688

ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。よろしければ


ってことで (´・ω・)ノシ
引き続きお仕事毎日期間中、土日返上で働いています。
とはいえ、休日だったり、休日出勤の代休日の出勤とかは
午前中で仕事が終わることもあります。
ま、労働で疲れた時には温泉です。

ということで、向かったのが、まっかり温泉さんでした。
自宅からは30分弱ほど車を走らせて、真狩の市街地を抜けて、
松の巨木でできたログハウスっぽい外装を見ると、
久々にかえってきた気分です。

券売機に湯銭を払い、券をフロントで渡して中へ。
清潔なつくりの建物がいい感じです。
平日の午後の訪問でしたが、脱衣場の籠はいくつか埋まっています。
中へ入ると、タイル張りの清潔な湯槽を満たしているお湯自体も、
赤茶色していかにもキキそうなのがいいです。
そのお湯が、床に描く湯の花の模様は成分総計3900㎎のタマモノ。
まずは、湯に身を沈めると、湯の香が近くで漂ってたまりません。

そして、さらにスゴいのは、広々として陽光がさしこむ
大きなガラス越しに見える、新緑の羊蹄山の威容です。
きれいな稜線がしっかり見えますし、この日はいい天気なのば
バックはブルーで雲の白もいいアクセント。
銭湯の絵にある富士山ばりにきれいです。
これは、風呂絵いらずの贅沢な温泉です。

そして、しばし内風呂を味わったのちに、露天へ。

露天からも、内風呂からも羊蹄の絶景が独り占め出来ます。
ガラスがない分、独り占め感が強いです。
よくぞこの角度で建物を建ててくれたって感じです。

露天自体も巨石をいい感じに配置をしていて
ワイルドな感じですし、内湯よりも湯温が低いので
ゆったりとつかることができます。

いい温泉です。


こちらは人気の施設ですが、日曜にいっても、
ぎゅうぎゅうのイモ洗いということもなく、
適度に人が入っている程度で適正規模で営業している感があって
そこらへんにも好感が持てます。
公共温泉の中には、とにかく利益重視で人さえ入れればいい的な営業を
しているところも少なくないですから。

この温泉を、数人の人と楽しむことができるのも贅沢です。

ということで、小一時間ばかり楽しんで、こちらをあとにしたというわけです。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
☆「南インドスープカレー 天竺 札幌清田本店」(札幌市清田区平岡1条1-7-1 )

一月くらい前に江別で泊まり込みの研修がありました。
研修の宿泊所には、テレビはおろかラジオもなく
〈ラジオは持参しましたが…〉夜は長いので、時間を費やすために
本でも読もうとコーチャンフォーの美しが丘店に車を走らせました。

折しも時間は夕食時。ということで、近隣でカレーでもいただきましょう。
と。むかったのが、天竺さんです。

天竺さんといえば、開店してもはや15年以上過ぎたという
札幌のスープカレー屋さんでも古株に入るお店でありますし、
当時、私と仲のよかった人が北区に住んでいたということもあり、
昔から通っていたお店でもあります。

ということで、国道沿いのわかりやすい場所横の駐車場に車を駐めてから
店舗へ向かいます。そして,車から降りるとたん漂うスパイスの香り。

店内へ入ると、広々としたレストラン風のつくりの明るい店内で、
飾られているインド雑貨などは相変わらずいい雰囲気です。

6時過ぎに行ったということで、数組のお客さんがいます。
「お好きな席へどうぞ」と言われたとので窓際のテーブル席に腰を下ろしながら、
メニューを吟味します。

北海道産マハラジャカレー  ¥1100
 北海道産チキンレッグ 芋、人参、かぼちゃ、
 なす、ピーマン、ムング豆
北海道産チキンカレー ¥900
 北海道産チキン・ピーマン・ふ
シシカバブカレー ¥950
 ラムのスパイシーつくね・芋・人参・たまご・しめじ・なす・ピーマン
大海老カレー ¥1300
 大海老・芋・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・オクラ
 赤パプリカ、うずらたまご、岩のり
具だくさん野菜カレー ¥950
 芋・人参・かぼちゃ・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・オクラ、
 なす・ピーマン・パプリカ・うずら
キーマカレー ¥900
 ラム挽き肉・なす・ブロッコリー・たまご、しめじ・ピーマン
黒毛和牛ハンバーグカレー ¥1100
 ハンバーグ・芋・人参・キャベツ・しめじ・うずら・ブロッコリー・オクラ
 なす・ピーマン・パプリカ
ジャンボフランクカレー ¥1100
 ジャンボフランク・芋・人参・キャベツ・しめじ・うずら・ブロッコリー
 オクラ・なす・ピーマン・パプリカ
お子様スープカレー(スープカレー) ¥650
お子様ハンバーグカレー(ルゥカレー) ¥650
お子様オムカレー(ルゥカレー)¥650


それと、清田本店今月のカレー
スペアリブのスープカレー♪

といったメニューから、選ぶことが出来ます。

ライス 小盛り100g 普通盛り200g 大盛り300g

辛さ
ノーマル(小辛)普通の辛さ(市販の中辛くらい)
ミディアム(中辛)市販の中辛より辛め
ホット(辛口)辛いのがお好きな方におすすめの辛さ
ベリーホット(超辛口)ここから先は要注意
V2(激辛口)体調にあわせてお選びください
V3 プラス¥50
V4 プラス¥100
V5 プラス¥150
 これ以上もできます。

トッピング
 北海道産チキンレッグ¥500  大海老1本¥350 ハンバーグ¥300  
 ジャンボフランク¥300  ラムキーマ¥150 シシカバブ1本 ¥150
 味付たまご¥100 うずらたまご¥100 チーズワンタン¥80
 プロセスチーズ¥80  納豆¥120  ムング豆¥80 岩のり¥80
 じゃが芋¥80 人参¥80  かぼちゃ¥80 しめじ¥80 なす¥80 
 ピーマン¥80  素揚げブロッコリー¥80  キャベツ¥80 
 オクラ¥80  麩1枚¥15
というレギュラーメニューと
 店内にぶら下がっている気まぐれトッピングから

さらに、サイドメニュー 大根サラダ ¥200 キャベツサラダ¥200
   らっきょう¥50


ここは、王道のシシカバブのところ、普通盛り、辛さはホット。
トッピングはなしでオーダー。

インドテイストなアジアンポップに耳を傾けながら
待つことしばしで良い香りとともに登場

「器、アツくなっているので気をつけてください」
と言われながら出されたスープは
漆黒の器の中で、ぼこぼこと大きめの泡をたてて沸いている最中です。
中には、漆黒の器と好一対である、非透明系オレンジがかった褐色のスープに
表面に脂のような感じで丸く赤い半透明な赤いスープが細かく浮いたり、
対流にあわせて流れています。

この非透明系オレンジがかった褐色スープに、具材の卵の茶色がかった白とか
鮮やかな緑色のピーマンとか、淡い紫のナスといった色合いも美しいです。

と、いうことで、アツさに警戒をしながらまずは一口。

見た目どおりのサラサラのスープがまずいいです。
サラサラというと、あっさり、すっきり系列で
コクとかウマ味とかは控えめな印象がありますが、ぜんぜん違います。

鶏がらと数種類の野菜や果物、昆布からじっくり煮込んでとったスープに
23種類のスパイスを加えた香り高い南インド地方のスープカレー専門店
なんて、メニューには書かれております。
スープの主体となっているじっくりと仕込まれたスープだということを証明している
はっきりとしたコク、そして野菜や肉そして、スープの香りの段階ですでに
ほんのりと漂っていて、口に入れるとはっきりとわかる鰹節由来っぽいウマ味が
ガツンとダイレクトに来るのです。

スープカレーでのウマ味の大切な要素は
ウマ味とこくだと思うので、スープのすっきり具合と反する濃さは大満足。

しかも、旨み、こくだけではなく塩味もはっきりとついていて、
飲み口はあっさりすっきりなのですが、相当「おかず力が高い」スープなのです。

そして、今回ホットですが、物理的アツアツなのに加えて、
コク、ウマ味に支えられてスパイスの魅力がしっかりと後追いをしてきます。
スパイスだけが突出しないで、うまみの一部として機能している
札幌のスープカレーならではの時間差攻撃をも味わうことが出来ます。

スープカレーをウマくしている要素は数々ありますが、
それのどれかが突出しているわけではなく、
相当洗練された高度なバランスの上になりたっているスープなのです。

続いて、メインのシシカバブですが、
前回食べた羊のひき肉がタップリ入ったキーマでも感じた
羊独特の獣香がぷんぷんとただよう野趣にとんだ香り。
そして、羊ならではの独特なウマ味が、獣を食っている、羊食ってる感を
十分に満たしてくれます。

さらには、この羊肉滴があふれる挽き肉の内側まで
こちらの個性的なスープがしみこんでいます。
それが固まりでゴロンと入っているわけですから,たまりません。

個性的な味や香りが、スープカレーのスパイシーさと
相乗効果で、エスニックな料理を食べている感を満たしてくれます。

スープの中でわると,透明な肉滴がじわっとでてきて、つくね、ハンバーグ、
肉詰めなどのカレーを食べるときの醍醐味であるたっぷりの肉滴がルーやスープに
流れ出すところが味わうことができてお気に入りです。

さらに野菜も、たっぷりキャベツはこの刺激的なスープの中で
焦げた味わいとともにほんのり甘く,
芋も,「芋」とそっけなく書かれていますが,ほくほくで
じんわりと優しく滋味あるしっかりとした大地の味わい。
かぼちゃもにんにくもびっくりするほど甘くやわらかいですし
彩りっぽくカレーを鮮やかにみせるピーマンのアオさが旨みになっていて、
脂とともに旨みが引き立てられています。このスープには
ピーマンのアオい味わいが濃さ・ウマさの中の光り輝く様子。
ピザのなかのピーマンとおんなじ役割をしていて、ウマいです。
しかも、量がたっぷりなところもウレしいところ。

茄子は茄子で、絵画のようにびかびかと光っていて素揚げされているのが
ごろんと入っていまして,
素揚げされることによって旨みが凝縮されたなす自体からしみでる滴りと、
素揚げした脂と、スープの入り交じったやつが
口の中でじゅわっと広がる感覚は、最高です。
しかも、ピーマン同様、こちらも量がたっぷりなところもウレしいところ。
ブロッコリーは,しっかりと揚げられたタイプです。

こんなカレーに、五穀米入りターメリックライスは良く似合う。
スープの中にたっぷりと入っているムング豆の独自のぷちぷちとした食感と
ライスの中に入っている大麦・大豆・玄米・ゴマ・キヌアの独自の食感が
ぷちぷちの食感とぷちぷちの食感で無限プチプチ状態です。

そしてスープが残り四分の一、ライスが残り四分の一になったところで、
残りのライスを残りのスープに投入し一気に攪拌していただきまーす。

惜しむらくはトッピングした味玉は予想通り黄身が固ゆでだったところでしたが、
それをスープに溶きながらワシワシワシッと一気呵成にいただいて水をぐびっと飲んで

あー美味しかったです。ごちそうさま。

もう一杯水を飲むと首筋まであせだくで、
汗がたれるのに改めて気がついたのです。

ということで、涼しい風に吹かれながら
コーチャンフォーに向かったのでした。



☆「南インドスープカレー天竺 札幌清田本店」
(札幌市清田区平岡1条1-7-1 )
◇営業時間◇11:00~21:00(オーダーストップ)  
◇定休日◇火〔祝日の場合は営業〕 ◇駐車場◇有り
◇電話◇011-802-5175






☆ドライブイン雪国 (虻田郡留寿都村字三ノ原210-5)

休日出勤で、この時の仕事は午前中あがりだったので、
用を足すために洞爺湖へ。その時に昼食のために立ち寄ったのが、
留寿都村の「ドライブイン雪国」さんです。

こちら、国道230号線沿いで、留寿都村の中心地から
洞爺湖に向けてしばらく走ると、村境の手前くらいに
ぽつんとたっているドライブインです。

このところ、何度かこの道を走るのですが、
今までは、さまざまなメニューののぼりがはためいていて
夏場だと、板にペンキで書きなぐったような感じで
「かつ丼 豚丼」とか「でんぷんうどん」と書かれた
味のあるいた看板が出ていました。

が、この所、そんなのぼりとか、看板などが出ていないのです。

???と思いながら、通り過ぎていたのですが、 この日もそんな感じ。
でも、入り口のところに玉のれんがかかっていますので、
やっているのかな?と思いつつ、味のあるドアを横開き。

すると、営業している模様です。よかったよかった。

中に入ると、外観的同様、昭和な大衆食堂という感じのタタズマイ。

前述の板看板とあわせて、入りにくさを感じる人もいるかもしれません。
なんでも、今から35年以上前の、昭和50年から営業だそうですから。
そんな風情も納得です。

そんななっちゃったレトロ感は好物である私ですし
前回一回訪れていますので、慣れた感じながらもワクワクしながら中へ。

時計の針が止まったかの様な店内は変わらず、
かつてあった昭和の食堂の雰囲気のまま

中にはつけっぱなしのテレビの音が空気を揺らします。

「お好きな席にどうぞ」といわれたので、
これまたいかにも大衆食堂然とした
シンプルな席に腰を下ろし、メニューを吟味します。


メニューは

〈そば類〉
 天ぷらそば 850円
 親子そば  750円
 月見そば  600円
 かしわそば 600円
 かけそば  550円
 ざるそば  650円
〈でんぷんうどん類〉
 天ぷらうどん 850円
 親子うどん  750円
 かしわうどん 600円
 月見うどん  600円
 かけうどん  550円
 ざるうどん  650円
〈御飯物〉
 牛丼   800円
 カツ丼  900円
 豚丼   900円
 とん天丼 900円
 えび天丼 900円
カレーライス 550円
 カツカレー  900円
 えび天カレー 900円

ライス 150円
 *各種大盛り:100円増し

といった、活字のメニューのなかに、手書き
 とん天カレー 900円 
と、手書きで書かれています。

以前は、看板のとん天丼や、えび天カレー、カツ丼などをオーダーしたことがありました。

とん天丼は、でっかい丼に立体的にてんこもりに盛られた天ぷらがインパクトあり、
丼の中でそそりたっている、かぼちゃの天ぷらと
かぼちゃの天ぷらをささえるジャガイモの天ぷら
その土台には、大降りのロースを使った豚肉の天ぷらが6~7枚という
見た目にまずは圧倒されました。

味わいも、天ぷらは、サックリ揚がった衣にしみた甘いたれと
ジューシーな豚肉のバランスが良く、ほのかに漂うしょうがの香りもいいです。
豚と生姜の組あわせは無敵だということを再認識。

かぼちゃの天ぷらはびっくりするくらいアマくて、口のなかで、とろける感じの柔らかさですし
ジャガイモの天ぷらは、小ぶりのジャガイモを丸ごと衣をつけてあげたもので、
上品、かつ、芋の甘さと、衣の繊細さのバランスがスバらしい、
峠の揚げ芋を上品に進化させた感じです。
といった感じで圧倒されましたし、

えび天カレーも、
洋風カレーか、というくらいの濃厚かつ、
嚥下したのちに、すっとひいてさわやかな食後感が残るカレーと、
赤褐色のカレーに沈んでいるえび天の組み合わせ。

衣を噛みきる感触も良くて。えび天というよりも、フリッターに近いですが、
衣がしっかりているので、カレーには負けず
中のえびもホコホコですし、ぷりっぷりなのです。
軽くかむだけで、しみ出てくるエビの旨み。
これが、濃いカレーをさらに新たな味わいを加えてくれます。
エビとカレーの親和性についてもあちらこちらでいわれています。
そんなことを再認識させてくれるえび天が4本も入っいました。

カツ丼はタレかつ風の醤油ベースのたれがシミシミになっている
揚げ立てでジューシーなカツに
とじてある玉子ではなく、黄身が半熟になっている目玉焼きが乗っていて、
色合いもキレイならば、カツに玉子の黄身が絡む味わいが
なんとも絶妙でした。

それぞれが、ご機嫌メニューでした。



とうことで、今回は手書き文字にもそそられて、
えび天カレー同様、今までどこのお店でも見たことがなかった、
「とん天カレー」をオーダー。

ということで、ワクワクしながら周囲を見回すと、
メニューが紙に書かれて壁に下がっていますが、そこには
「とん天カレー 味噌汁つき」と書かれています。
孤独のグルメの「江ノ島丼 蟹の味噌汁つき」を思い出したりして。

注文してしばしで、店内に漂う油やスパイスのいい香り。これは期待できそうです。

ということで待つことしばしで、登場しました。

カレーは、鮮やかな赤みがかった、明るいオレンジ色のルーが
丸い皿の上に乗ったごはんの上にたっぷりとかかっていますし、
このウマそうなルーをたっぷりとまとったとん天が5枚も横たわっています。

しかも、味噌汁付きの味噌汁も丼に入っていて、
しかも、ご家庭などでいただく味噌汁の椀よりも大きいです。

これは、いいですね。

と、いうことでいただきます。

一口いただくと、まず最初に軽いアマ味が来て、甘みとほぼ時間差がなく、
ぶっといコクや酸味が来ます。
赤い色合いは伊達ではない、トマトからたっぷり溶け出した味わいに加えて、
甘みの原因であろう、たまねぎをはじめとした野菜から
たっぷりと溶け出したあじわいに加えて、
ごっついコクの原因ともなっている牛などの
動物性の味わいなどが全部まじりあって、うまみのハーモニーを奏でてます。
洋風カレーか、というくらいの濃厚なうまみやコクは
嚥下したのちに、すっとひいてさわやかな食後感が残ります。
しかも、カレーの濃さの原因のひとつとなっているほろほろに煮込まれて、
口のなかで軽く力を入れただけで崩れて、うまみがにじみ出てくる、
牛肉なんかもいい感じです。

さらに、この甘み、旨味、コクなどの土台に支えられて
しっかりとスパイシーなところが美味しいカレーです。

ドライブインのカレーというと、黄色くて、カレー粉っぽいカレーを
勝手にイメージしてしまいますが、
そんな先入観でいくと、よい意味で裏切られます。

これだけで大満足ですが、このカレーはとん天カレーですからね。

赤橙色のカレーに沈んでいるとん天をサルベージしてさくっといただきますが、

まずは、この衣を噛みきる感触がいいです。
フライみたいにサクッとは行きませんが、この天ぷら特有の
穏やかな噛み心地はいいです。

そんな衣も味わいがあれば、中のお肉も旨味たっぷり
ほんのり甘くてかつ、軽くかむだけで、肉滴たっぷりです。
これが、濃いカレーをさらに複雑な味わいにしてくれます。

このとん天が本当にたっぷり入っているところがいいですよ。
しかも、一つはしっかりと茹でてホコホコになったジャガイモに
衣を付けた上質なアゲ芋的な感じで、これもカレーとあってます。

これは、幸せだ。

しかも、天ぷらの衣がカレーをすって、
次第にテロテロになるところも醍醐味です。

うん。カレーと天ぷらはアリです。


横に鎮座する淡い色合いのみそ汁の具も、ルスツ産と思われるジャガイモとお麩と
たっぷりのアサツキです。
味噌汁のなかでも滋味あふれる甘さとすっきりとした味わいと
アサツキの苦味のバランスは、
シンプルながら味が濃いカレーにはうれしいところ。

少々塩分は控えめですが、カレーと味噌汁という組み合わせで考えると
これくらいがいいのかなと思います。


と、いうことで、とん天カレーでおなかをぱんぱんになりました。

おいしかった。
エビ天カレーといい、とん天カレーといい、
オンリーワンながらも、素朴なほっとする味わいでして、

これを味わうことが出来る幸せを噛みしめたというわけです。




☆ドライブイン雪国(虻田郡留寿都村字三ノ原210-5)
◇営業時間◇ 10:30~18:30
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0136-46-3278



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

よろしければ

ってことで(´・ω・)ノシ
お仕事(本職)が忙しく、休日出勤が続く期間です。

ただ、休日出勤ということで、 普段より早く仕事は終わるために
温泉入りにいくことはできます。

となると、たいてい倶知安かニセコの温泉に行くのですが、
ローテーション的にはニセコではなくほんの少しだけ遠出をしよう。
と向かったのが北湯沢温泉です。

むかったのは、北湯沢温泉のお宿かわせみさん。
北湯沢山荘さんが休業して以来、北湯沢で温泉に入るというとこちらになりました。

かつての料亭だったという佇まいや、
丁寧に手入れや清掃されている様子を見ながら
湯銭を払ってから温泉へ。

湯銭を箱に入れたり、おつりを籠からとったりする性善説な温泉です。
すばらしいです。

脱衣場にいくと、籠がいくつか埋まっています。
そんな様子を見ながら、浴場へ行くと、
内湯はタイル貼りの湯槽で、それほど大きくありませんが、
そこから、透明なお湯が勢いよくあふれ出ているところでまずは気持ちいいです。

そこに軽く身を沈めると、いい感じにリラックスできます。
つるっとした湯当たりもいい気持ちですし、
鼻の近くで漂う湯の香も気分を上げてくれます。

そして、そこから、手作り感じあふれる渡り廊下を通って向かうと
まずは、半分屋根のついている四角い湯槽に身を沈めます。
あー、きもちいいです。
この提灯もいいです。

さらに、お湯から上がってくつろいでいる人を見ながら、
階段を下りて、長流川がすぐ横に流れる露天風呂へ。
ゴツゴツとした岩の湯槽にまんまんとたたえられている
透明でサラサラとしたお湯もいいですが、

なんといっても、四季折々の風情を見せてくれるのがたまりません。
前回に行ったときは、岩が雪の帽子をかぶっていましたが
すっかり雪もなく、雪解け水で、ごうごうと音を立てています。

しかも、この露天風呂が、心持ち川にせせり出ているせいか
露天の横で流路が変わり、さらに大きい水音になっているような気がします。

そんな長流川の流れる音と、ちちちちと鳴く鳥のさえずりと、
温泉が注がれる音しか周囲にはいたしません。
まわりには2人くらいしか人がいないので、
大きい岩に横になって、半道南スタイルを味わいます。

いやー、いろいろと洗われる気持ちです。

本当に、ニセコ、倶知安の温泉、こちらに加えて、
まっかり、ルスツなどの温泉でローテーションを組めるのは
贅沢だなぁ。と考えながら、1時間ばかり滞在して、自宅へと戻ったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
現在仕事で忙しいため、なかなかニュースなどをチェック出来ない身ですが、
ふと、見たネットニュースで、身体が固まってしまいました。

それは、ZABADAKの吉良知彦さんがご逝去されたという記事です。


音楽ナタリーの記事を一部引用させていただきます。


「ZABADAKの吉良知彦(Vo, G)が
7月3日に亡くなったことが明らかになった。56歳だった。

これは本日7月6日にZABADAKの小峰公子(Vo, Accordion)がバンドのオフィシャルサイトで発表したもので、具体的な死因は明かされていない。葬儀はすでに親族と近親者のみで執り行われたとのことで、8月7日夕方から都内でファンを迎えてのお別れの会の開催を予定しているという。

吉良は3月に東京・東京キネマ倶楽部で行われたZABADAKの結成30周年記念ライブの際に体調を崩したが、1カ月ほど療養したのち5月末から京都、兵庫、愛知、山梨でツアーを敢行。秋にはギタスズ(ギターと鈴と譜面台と私)としての関西と東北を回るツアーが吉良自身により企画されており、彼は今後の活動の準備を意欲的に進めていたという。

ZABADAKの今後の活動については現時点では未定とのこと。小峰はファンに向けて「私達にとって、皆さまの応援は、どんなに心強かったことでしょう。吉良知彦が去っても、zabadakの音楽がこれまでと変わらずに、皆さまのなかに生き続けることを心から願っています」とコメントしている。」

引用終わりです。



僕自身、ZABADAKの新譜を追いかけたり、ライブにも行ったりして、
ハマって聞いていた20代の頃は、吉良知彦さんと、上野洋子さんのバンドでした
(デビュー当時は、加えてドラムの松田さんがいました)

が、90年代に上野さんののれんわけで吉良さんのソロユニットになりまして
その後は吉良さんの奥さんである小峰公子さんがボーカルをつとめていました。


僕は、最初「PARCO」のCMで聞いた「ポーランド」で
その不思議な曲調とリズムに惹かれて、意識して聞くようになったときに

並行してハマっていたマンガ家の「わかつきめぐみ」さんや「日渡早紀」さんが
単行本の4分の1スペースとか、マンガ情報誌「ぱふ」誌上でのインタビューでの
好きな音楽でZABADAKの名前をあげていたことから
更に加熱して一気にハマりました。

様々な国の音楽をベースとした無国籍なサウンドと
ハチロクや5/8などの複雑なリズムに
澄んだボーカルと、熱く語りかけるボーカルのハーモニーや、
情熱的なギターサウンド。さらに絡みつく様々な民族楽器などの組み合わせが
私の脳髄を直撃しました。

パンフルートの澄んだ音も、リコーダーの素朴な響きも
アコーディオンの妖艶な音色も、シロフォンの軽快な音も
すべてZabadakの音楽で魅力を再認識したものですし、
私以外にもそういう人が多いようですが、
ケルト音楽などの奥深さに気づかされるとともに、
ヨーロッパの民族音楽の多様性にハマるきっかけとなりました。

いわゆる商業主義的な音楽の対極を行く音でありながら
しっかりと、ポピュリズムをもっているというところが、聴いてていて気持ちいい感じで、
アイリッシュトラッド風味を日本のポピュラー音楽に
持ち込んだ先駆者といっても過言ではないのかもしれませんし、
テレビCMだったり、番組テーマやBGMなどで多く採用されるなかで、
次第に耳馴染みが出来てきて、
このあとのケイトブッシュやエンヤのブームの
水先案内人的な役割を果たしていたかも知れません。


個人的な話しですが、現在、私自身が梶浦さんの音楽にハマっている土台は、
この時期に、ZABADAKとかKARAKとか、新居昭乃さんとか、葛生千夏さんとかの
音楽体験が気持ち良くて、現在このような奔放で気持ちいい音楽を味わうことが出来るのが
梶浦さんの音楽だからかもしれません。


しかも、個人的な話しが続きますが、2006年のことです。

私がラジオふらので、ボランティアパーソナリティーをしている時に、
ZABADAKが富良野でライブがあった前日、スタジオ生ライブがあったので、
超至近距離で「遠い音楽」を聞かせて頂いたり、
その後、握手をしていただいたり、持って行ったLDにサインをしていただいたり
したこともありました。

興奮して、何を話したかはよく覚えていないのですが
僕がZABADAKだけでなく、小峰さんがかつてボーカルをされていた
KARAKのアルバムも持っている話をしたり、
CDにもなった「シアターコクーン」でのライブで盛り上がって
歓声を上げたのが、CDに入った旨の話をした時に
小峰さんに「それじゃぁ、明日も盛り上がってくださいね」と
笑顔で言われたのは覚えています。

あと、サインのために差し出した僕が持っていったLDにもビックリされていましたし。

そりゃあ、人口25000人規模の市に、こんなもの持っている人が
存在していること自体が想定外でしょう。

サインをもらうこととかを考えたらLDやLPのサイズって、いいなち思ったのです。


翌日、ライブに行った時は、キャパ60人くらいの小さいハコということもあったのですが、
客席と、吉良さん・小峰さんがスゴく近いし、歌声どころか、息遣いまで聞こえてきてドキドキしました。
吉良さんの歌声、小峰さんの歌声、それぞれのハーモニー
すべてが美しく、自分はすごくステキな空間にいることの幸せに感謝しました。

そこで「夜毎、神話がたどりつくところ」「Psi trailing」
「遠い音楽」「EASY GOING」といった、10年以上前のナンバーを
何曲か演奏されるのですが、不意に、この曲を聴いていたときに並行して読んだ
わかつきめぐみさん 日渡早紀さん 水原賢治さんの本のことを思い出してしまいます。

わかつきさんや日渡さんは前述のとおり、水原賢治さんは、自身のマンガ「恋ヶ窪スケッチブック」に
「吉良知彦」センパイと、「小峰公子」さんというキャラクターを出していましたし…

また、一緒にZABADAKを聞いていた
現在は音信が途絶えてしまった友人のことも思い出したり
記憶の奥底に眠っていたものがブワーッとよみがえって来る
つくずく人の記憶は不思議なものだし、時の流れも不思議なものだと感じたのですが、


思えば、それが、彼の生歌を聴いた最後になったというわけです。


上の引用にもありましたが、30周年記念をはじめとして
様々なツアーに精力的に取り組んでいた矢先のことでした。

音楽は一期一会ですし、聴ける時に聴いておかなければということを改めて認識させてくれますし、
ありきたりの言葉ですが、佳人薄命、57歳だなんて、逝くのが早すぎです。

死因については、よくわかりませんが、また、お別れの会の時に
なんらかの発表があるのかもしれません。
〈この時期は、大お祭りの直前の本職の追い込みで
ザンネンながら東京には行けないのですが…〉


とまれ、美しい音楽と多くの思い出をありがとうございました。

謹んでお悔やみ申し上げるとともに、心から哀悼の意を捧げます。


ちなみにこちらが公式HPです。
http://www.zabadak.net/information/2016/0402_20160706_notice.html
2016.07.03 惜別厨
7月から8月上旬にかけては、仕事が立て込んでいるうえ
お祭りの準備もあるということで、カープ戦にも行けず
ずっと道内でジワジワしているイトー×aniです。

ただし、8月中旬にお祭りで上京したあとは、
8月下旬から9月上旬に掛けて、ナゴドと神宮のカープ戦に行って
9月中旬にはKalafinaの武道館です。

ま、それまでコツコツとまじめに働くとしますか。

そして、その先は、その後の勝負をかけるカープ戦だけでなく、
行かなければならない場所があります。




先日、28日、JR北海道が、国土交通大臣へ留萌本線の留萌~増毛間(16.7km)の廃止日を
繰り上げて、12月5日に廃止をする届出を行ったと発表をしました。
これで、当初の4月29日ではなく、12月4日が最終運行日になります。、

この区間については昨年8月、年間約1億6,000万円以上の赤字となっていることや、
大雨による土砂崩れや、雪崩などが起こりやすく、対策に数十億円を要する見込みであることから、
沿線の留萌市や増毛町に対して鉄道事業廃止の計画を提示していました。

その後、JR北海道から留萌市・増毛町などへの支援をおこなう協議がまとまり、
廃止の同意を得られたことから、今年の4月に国土交通大臣宛に留萌~増毛間の
鉄道事業廃止届出書を提出しました。

ただ、当初の廃止届出書では2017年4月29日を廃止予定日していたのですが
北海道運輸局が6月に実施した意見聴取で、JR北海道が 「廃止日の繰上げを実施したい」と陳述し、
6月23日付で国土交通大臣から、
「廃止日を12月5日に繰上げても公衆の利便を阻害する恐れがない」と
認める旨の通知を受け取ったとのことです。

JR北海道は書面で、
「沿線自治体の皆様には、廃止提案以降、真摯にご協議いただき、
線区の状況や弊社の経営状況をご理解頂いた上でご決断を頂いたことに
改めて御礼申し上げます」とコメントを発表しているそうです。

確かに、経営基盤が脆弱な上、今は新幹線に
会社のモロモロを全振りしているJR北海道にとっては、
運休リスクが高く、さらには除雪の費用などもかさむ上
鉄ヲタが大挙してくる時期を少しでも短くしたいということでしょう。

ま、しょうがないといえばしょうがないのでしょうか。



しかも、留萌本線、留萌~増毛間の廃止繰り上げのニュースの前
6月3日には、こんな報道もされました。


JR北海道が、2017年3月で函館本線の無人駅5駅を廃止する方針を固めて、
森、長万部町に伝えたそうです。

JR北海道は、2017年3月のダイヤ改正にあわせて、
函館本線の桂川駅、姫川駅、東山駅、北豊津駅、蕨岱駅の5駅を廃止する意向を固め、
JR函館支社の担当者らが地元の森町、長万部町を訪れ、
町幹部に各駅の利用状況を説明した上で、廃止の考えを伝えたそうです。

ただし、これについては、JR北海道の公式発表はなく、
道新の報道しかないのです。たぶんJR北海道が自治体にまわったところで、
自治体関係者が道新に話したのでは、と見ている人もいます。
でもそうやって、観測気球を上げてから
反応が少ないところで、正式にプレスリリースをするという感じでしょう。

函館本線では、今年の3月に八雲町の鷲ノ木駅が廃止になったばかりですが、
それに続いて、また味のある駅がなくなるのです。

しかも、前回の7駅廃止、そして、この5駅廃止と、廃止傾向が定着して来ると
今後、さらなる駅の廃止が考えられるでしょう。

2011年から2015年の調査日(11月)における平均で、
乗降客数が1名以下の駅は、次の通りです。

・函館本線 東山、姫川、桂川、伊納
・千歳線  美々
・日高本線  鵜苫、西様似
・札沼線  豊ヶ岡、鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富
・留萌本線  北一已、真布、峠下、幌糠、藤山、
(廃止区間にある、礼受、阿分、舎熊、朱文別、箸別も1人以下)
・根室本線  島ノ下、東鹿越、羽帯、稲士別、上厚内、尺別、初田牛、
・石北本線  生野 
・釧網本線  細岡、五十石、南弟子屈、南斜里
・宗谷本線 北比布、塩狩、北剣淵、日進、北星、南美深、紋穂内、豊清水、
 天塩川温泉、筬島、歌内、糠南、雄信内、安牛、南幌延、上幌延、下沼

といったところです。

特に宗谷本線です。名寄以北32駅のうち、利用者数が1日1人以下が14駅、
さらに、10人以下が11駅で、1日10人以上利用者のいる駅は、
美深、音威子府、天塩中川、幌延、豊富、南稚内、稚内
の、7駅に過ぎません。

今回のダイヤ改正で、名寄以北の普通列車は1日5往復に減少し、
特急列車中心のダイヤになっていますが、この利用者数を見れば…
と思ってしまいます。

幌延町は、秘境駅を町の財産ととらえて、町おこしの核にしようと取り組みをしていますが、
そもそも、稚内駅の利用者が美深駅よりも少なかったり、
利用者が極端に少ない駅が続く期間があったりと、
このあとも列車ダイヤや駅の存廃について、動きがあるかもしれません。
こうした駅の全てが廃止されるかはわかりませんが、
これからも、JRと自治体の交渉は続くことになるでしょうし、
「秘境駅」が、どんどん姿を消していくことに間違いはなさそうです。

確かに、駅の存続には結構な経費がかかるので情緒だけで
物言うことはできませんが、やはり残念です。
何か方法はないのでしょうかね。
 
とまれ、仕事とお祭りと野球観戦にひと段落ついたら
時間を作って、これらの駅を訪問したいと思います。


そんな模様は、またこちらで書きたいと思います。


ってことで (´・ω・)ノシ
絶賛土日お仕事期間中です。
ということで、なかなか遠出が出来なくなりましたが、
そんなときに有難いのが近場の温泉に行きましょう。

この日のお仕事か2時くらいに終わったので
その後車を走らせたのが鯉川温泉です。

夏にむかいつつあるこの時期、観光客の方も増えていますが、
道路を一本奥に進むと、静かな空間です。
こちらは、昔の学校のようなアジのある建物と、
使い込まれた感じが伝統という言葉をも感じる湯治場のような浴室と
滝を見ながらはいる露天風呂と
それぞれをみたす、濃碧色のお湯がいいです。

湯銭を受付で手渡しをして、木の廊下に雨滴が描いた模様と
こぢんまりとしながらしっかりと木が組まれた
廊下などを見ながら脱衣場へ。

そして、中へいきますと、湯槽からたっぷりのお湯があふれているところが
酸化して色がかわったり、湯槽の縁が湯の花で丸くなっています。
上にも温泉成分たっぷりの湯気が年月かけてつくった模様が
歴史を感じさせてくれますし、窓から差し込む陽光が
天使のはしごみたいに差し込んでいます。

肩まで身を沈めると、本当に気持ちいい、腹の底から声が出ます。
湯面が近いので、湯の香が鼻をくすぐるのもいいです。

露天は露天で、フィトンチッドの香りと、
滝から流れる気持ちのいい音に涼しい風が
お湯で火照ったからだをなぜてくれます。

しかも、こちらは道道から一本入っただけなのですが、
ほとんど車の音もしないで、滝の音と鳥の声くらいしかしない。
そんなところもいいですね。

そして、内風呂に戻るとお客さんがいなかったので、
ふつうにいいお湯を堪能しながら
道南スタイルでも楽しませていただきました。

ということで、鯉川温泉を堪能。
カープ カープ カープ 鯉川 鯉川 おんせ~ん♪
などとでたらめな歌も口をつきます。

あー、いいお湯でした。

そして、こちらはある平日の夜。
お仕事を終えて8時過ぎに自宅にもどったら、ボイラーの調子が悪い。
これから修理は呼べないですし、ということは夜も朝もシャワーすら浴びられない。

と、いうことで翌朝仕事前に急遽向かったのが、
アンヌプリ温泉湯心亭さんです。

なんたって、こちらは、朝の6時から
日帰り入浴を受け付けてくれています。

仕事に行く格好をして、朝5時40分に自宅を出まして、車を走らせます
6時をやや回った時間に到着。駐車場には平日ですが
車が何台もとまっています。観光にはいい時期です。
ここらへんを散歩している方も何人も見かけました。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
全体的に和とか、デザインを意識した内装がほっとします。
でかいのれんがかかっているところとかも和を意識した感じで、亭の名は伊達ではない。

自販機で湯券を買って、手渡した後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場から中にはいると、半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡につく模様もいいです。



が、こちらのキモも露天風呂。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
廊下を歩いていくと、次第に廊下に傾斜がついていって、
気が付くとお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
小学校とかのプール授業などでプールに入る前に入る
腰洗槽みたいです。

そして、火山地帯だからか でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、いい風情です。
しかも東屋みたいな大きな屋根がついているのですが、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。

お湯も温まる感じですしほんのりと漂う湯の香もいい感じ。
ここにごろんと寝転がって

あー、 気持ちいい~
も~しわけない。

と先日無事最終回をむかえた「昼のセント酒」のシゲちゃんみたいな感想をもちながら
露天、内風呂それぞれ堪能したあとに
外に出まして、直帰とかNRにはならずに
お仕事にむかったというわけでした。


ちなみな湯心亭と鯉川温泉は本当に近くですが、
ここと間にあるニセコグランドホテルも含めて
それぞれ泉質が異なっているのは、やはり温泉マジックです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
☆「スープカレー ルーカレー KEN」
(札幌市東区北15条東1-2-17 イースタンビル 1F)

あちこち走っていて、「カレー」と書かれたお店って、つい気になってしまうのですが、
環状通を走っていると気になるお店数件あって、その中でトップクラスに気になっていたのが
こちらのお店。昼時にここらへんを走っている時、丁度、食べる店も決まってなかったので
寄ってみました。

札幌北斗高校のすぐ横。北斗高校と店舗の間の道を入っていくと
すぐウラに駐車場があります。

中に入ると、シンプルで小綺麗な
喫茶店という趣のお店。
昼下がりですが、すでに何組かのお客さんがカレーを味わっています。

店内には、カウンター席とテーブル席がありますが、
テーブル席に案内されたので、シンプルながらシャレた感じの木の椅子に
腰を下ろしてまずはメニューを拝見。


◆・◆ ルーカレー ◆・◆
辛さは1~6番の中からお選びください
チキンレッグルーカレー
チキンレッグルーカレー 990円
野菜ルーカレー 990円
厚切りベーコンルーカレー 1,190円
ハンバーグルーカレー
ハンバーグルーカレー 1,280円

ルーカレー大盛り(1.5倍の量)300円

ライス大盛り50円
ライス特盛100円
ライスおかわり100円

ルーカレーのみ テイクアウト 600円

あらかじめご注文して頂けるとスムーズにお渡しできます

◆・◆ スープカレー ◆・◆
辛さ 1番 2番 3番 4番 5番 …… 10番
・10番以上もお作りします(3番が市販のルーカレーの辛口位)
チキンレッグスープカレー
チキンレッグスープカレー 990円
野菜スープカレー
野菜スープカレー 1,090円
チキン野菜スープカレー
チキン野菜スープカレー 1,190円
厚切りベーコンスープカレー
厚切りベーコンスープカレー 1,190円
ハンバーグスープカレー
ハンバーグスープカレー 1,280円

スープ大盛り(1.5倍の量) 300円

ライス大盛り50円
ライス特盛100円 
ライスおかわり100円

パキスタンカレー 辛さ 小 ・中 ・大・激辛・激激辛 890円

◆・◆ トッピングメニュー ◆・◆
厚切りベーコン 500円
チキンレッグ 350円
レンコン 70円
イモ 70円
ブロッコリー 80円
ピーマン 70円
オクラ 70円
人参 80円
なす 80円


とのこと、看板の店名には、スープカレー ルーカレーと書かれていて、
これだけでも迷うのに、さらにパキスタンカレーもありまして、
全部食べたいところですが、ここはこらえて、
感じのいい女性スタッフの方が注文をとりに来たので

スープカレーのチキン野菜。辛さは中辛
トッピングはせずにオーダーしました。

窓が大きいせいで明るく清潔な店内は、
ベージュやアイボリーの色合いで落ち着いた内装。
木の椅子もそな店内の雰囲気を盛り上げます。
穏やかな音楽が静かに流れていまして、
カレーや会話を楽しんでいる様子がいいです。

しばらくすると厨房から、具を盛大に脂通ししている音も混ざり、
気分もアガってきます。

と、待つことしばしで登場です。

白く丸い清潔そうなお皿にはいったのは、
赤色がかったオレンジのスープと、ピーマンやブロッコリーやオクラの緑
パプリカや人参の赤に黄色、
ジャガイモや蓮根や威風堂々たる鶏肉のアイボリーがいい色合い。
彩り鮮やかです。
同じ色合いの丸い白いお皿にライスが盛られています。

では、まずカレーからいただきます。
サラサラな感じがいいです。

まずは一口いきますと、ほのかな甘みとともに、
爽やかな酸味と旨味を感じます。ほのかな甘みはルーカレーも看板にしているくらいなので、
多分玉葱。そして、爽やかな酸味と旨味はカレーが赤いのの原因にもなっている
トマトの味わいです。
さらに、その他の野菜とか鶏などから出てきたしっかりとしたコクも感じる事が出来て、
ダシがしっかりと効いた感じの味わいがいいです。
この、スッと染みこむように胃の腑におさまるスープの味わいを土台として、
スパイスもしっかりと効いています。

嚥下したあとに、旨味とスパイシーな感じが残るので、
また欲しくなるのがいいですし、この味わいが、どこかホッとする感じです。
そんなに、複雑なスープというのをアピールしているわけではないですが、
シンプルなスープにはシンプルならではの良さがある。
それが、こちらのカレーなのかな、などと考えつつも
スプーンは止まりません。

では、続いてチキンをいただくために、
スプーンでチキンをつつきますと、骨離れがビックリするほどいいです。
これはスゴイ。

香ばしい感じで焦げ目のついている表面のパリパリっとした食感もよければ、
中からしみ出てくる肉滴も悪くないです。
そして、骨離れにも象徴されていますが、丁寧な調理で
お肉の線維が自然にほぐれていきますし、
その中からいちいち旨味が溢れてきて、
カレーの中で割った分は、カレーの味わいを濃くしてくれますし、
噛みしめた分はそのまま口の中に幸せをもたらしてくれます。

この肉がカレーを染みこませているということで、
美味しさの相乗効果とはこのことです。このチキンはスゴい。

ジャガイモも、ホクホクで自然な甘みがいい感じですし、
人参がすごく柔らかくグラッセされた感じで、甘さと香りが引き立ちます。
具材は瑞々しいナスはナス汁と脂とカレーがまざって、スゴくうれしいことになってますし、
ピーマンの青さ、レンコンのシャックリとした食感、
パプリカのほろ苦さ、ブロッコリーのうまみ、オクラのねっとりとしたところも
この味わい深いスープとあってていいです。

当然、ライスともしっかりあいます。本当にすいすい食べることが出来ます。

ということで、最後にいつものように1/3のライスをスープにいれて、
次第に混ざっていくのにまかせて頂きまして、完食です。

あー、美味しかった。


食べ終わった時、思わず「KENを呼べ」と親方様気分。
って、信長のシェフじゃないんだから。

でも本当に美味しかったです。
これからば、ルーカレーもパキスタンカレーも期待が出来そうです。

と、また環状通界隈でいろいろ食べる楽しみが増えたところで、
車に乗り込んだというわけでした。



☆「スープカレー ルーカレー KEN」
(札幌市東区北15条東1-2-17 イースタンビル 1F)
◇営業時間◇11:30~15:30(LO14:45)
17:30~21:30(LO20:45)
◇定休日◇水曜日【祝日は営業致します】 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-752-7555





☆「CURRY BAR 南 家」
(北海道札幌市豊平区月寒東3条16丁目16-8)

カープ戦観戦にそなえて、ユニフォームとあわせるノースリーブの
赤いアンダーシャツが欲しくなりましたが、 地元のスポーツショップでは売っていない。
そもそも、赤いアンダーシャツって、大きめのスポーツショップでも
なかなか扱いがなかったりして、しかもサイズの大きいヤツなら尚更です。
ということで、札幌で車も駐められて、品揃えが豊かそうな
月寒のゼビオへ行きまして、無事アンダーシャツは購入。
その他、ハーフのカーゴパンツなどを買って大満足。
そのままお昼に向かったのが、店舗から至近距離の南家さんでした。

以前いったのが、月寒でイベントがあった時以来ですから、
3年以上ぶりの来店です。
今は月寒のドームも閉鎖されてしてしまいますし、時が流れるのは早いものです。

開店時間が11時30分と書いてあったので、少し前にいったのですが、
既に亜いています。ラッキー。
店内の装飾は60年代のアメリカを意識した感じで、
レコードの形をしたメニューも味があっていいです。

だから、カフェ系という感じでもトモダチの家系という感じでもなく
最近のスープカレー屋さんとは違う感じです。
これが、老舗の風格ってやつです。

2人掛けのテーブル席に腰を下ろしてメニューを見ます。

欧風ルーカリー
とろとろビーフ ¥1000
煮込みチキン ¥800 
豚角煮 ¥1050
ナスキーマ(ナスとひき肉) ¥900
ベーコンカツ ¥1050
野菜 ¥800
エビとほうれん草チーズ ¥1100
ラムステーキ ¥1250
チーズ煮込みドリア ¥1100
シーフード ¥1050
3種のチーズハンバーグ ¥1200
キッズプレート ¥600

スープカレー
ムルギ(チキンレッグ)¥1050
チキンココナッツ ¥1100
ソーセージスペシャル ¥1150
キーマベジタブル ¥1000
ラムステーキ ¥1250
ポーク角煮 ¥1150
ベーコンエッグ ¥1050
ベジタブル ¥1000
3種のチーズハンバーグ  ¥1200

オムカレーー
ビーフチーズオムカレー ¥1100
チキンチーズオムカレー ¥1000
ナスキーマチーズオムカレー ¥1050



辛さ
0番・甘口(ルーカレーのみ)
1番・普通 控えめな辛味
2番・中辛 一般的な中辛
3番・辛口 一般的な辛口
4番・大辛 中辛の約5倍
5番・激辛 中辛の約10倍

ライスをお選びください
100g 150g(お茶碗1杯分)200g 300g(他店の普通)
400g(大盛り) 100¥  500g 150¥  700g(特盛り) 200¥
お代わりライス200円

トッピング
生卵¥100、温泉玉子¥150、目玉焼き¥100、チーズ¥200、
揚げなす¥200、舞茸¥200、エビ団子¥200、 ココナッツ¥100、
ハーブソーセージ¥250、納豆¥100
ルー or スープ大盛り ¥200

といったところ。

これは目移りします。
しかも、3種のチーズハンバーグとか、
ドゥーチェだかエリカさんだかわかならいメニューもあるし。
あー、たまりません。


とはいえ、今までは、ラムステーキのカレーとか、ベーコンエッグのスープカレー、
キーマベジタブルの納豆と温玉。トッピングなど、
スープカレーとルーカリーばかりだったので、この日は、オムカレーです。
ということで、ナスキーマチーズオムカレー
辛さを4番、ライスは300gでオーダー。

アメリカンなBGMを聞きながら待つことしばし。
日曜の昼前ということで、数人のお客さんが僕のあとから
入ってきます。カップル率が高いです。
そんななかスポーツ新聞を読みながら待っていると
いい香りととおもに登場しました。

非対称的な、おしゃれな形の白いお皿にのっているのが、
濃焦茶色のカレーと、カレーの合間から見え隠れする黄色いオムです。
この時点でごはんは見えません。

ではまず、トロトロなオムごとカレーをいただきます。
うん。美味しいです。

まずはカレーの味わい。濃いこげ茶色の理由の一つとなっている
しっかりと炒められた玉ねぎの香ばしくも穏やかな甘さがいい感じ。
しかも、トマトっぽい酸味とうまみも利いていますし、その他の動物系の具材から出てきている
複合的なコクがぶっといです。

さらに塩分もしっかりと効いている土台にスパイスの刺激もいい感じです。
このスパイスをいい感じで制御しつつ、旨みを複雑にしているのが、
とろけているチーズです。これで、濃厚さがアップしていますし、
これらをトロトロ卵がしっかりと受け止めていて、最高のバランスです。
たっぷりとはいったひき肉も肉肉しい味わいで
大満足のしろものですし、ここから溢れてきている肉滴もカレーを複雑にしてくれます。

ナスのジューシーさも、ナス独特の三位一体攻撃で最高です。

ご飯は白米で、このさまざまな旨味をしっかりと受け止めます。
ああ、美味しい。

ということで、完食いたしました。ご馳走様でした。


うん、オムカレー美味しかった。
オムカレーの醍醐味を堪能いたしました。

スープカレーもルーカレーもそれぞれのベースがしっかりで美味しいです。
まるで月寒の、軽自動車しかとめられない駐車場しかない某店みたいです
と思ったら、そちらのお店の方は南家さんで修行をしたとのこと。
なるほど。

そんなことを考えながら水を一気に飲んで、お金を払って、外へ向かい、
車に乗り込みました。



ちなみに、お店の読み方は「みなみや」ですが
あえて「みなみけ」と呼んでいます。
当然、三姉妹も「カレーを食べやがれ バカやろう」などと
茅原実里の声でいう末っ子もおりません。(アタリマエ)


スープカレーの旨いお店って、それがそのまま
ルーカレーにも昇華されているんだな、ということを
改めて認識をして、車に乗り込んだというわけでした。




☆「CURRY BAR 南 家」
(北海道札幌市豊平区月寒東3条16丁目16-8)
◇営業時間◇平日11:30~14:30、17:30~21:30
土日祝11:30~21:00◇定休日◇水曜日 第4火曜日 
◇駐車場◇有り


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

よろしければ

ってことで(´・ω・)ノシ