いよいよ本日は交流戦前最後のセ・リーグとのゲームです。
カープの連敗をとめるべく一所懸命応援するのにそなえて、
横浜某所に滞在中です。

今日も応援がんばるので、カープの皆さん、そして、野球の神様、
よろしくお願いします。

さて、先日はほっともっとフィールド神戸に行って、球場カレーでも食べながら
パ・リーグのゲームを楽しもう。ということで神戸に行ってきました。

前々日、お世話になった宿でカープvsベイスターズ戦を観戦
井納投手がよくて、カープ打線沈黙。
黒田様に勝ちをつけさせられなかったのでそのままフテ寝です。

そして、翌日7時50分にお世話になった宿を出て、新千歳空港へ。
普段なら、楽勝な時間なのですが、エアドゥーのカウンター前には長蛇の列が
大型連休とか盆暮れ正月でもないのに、こんなの見たことありません。

自動チェックイン機でなんとか、ことなきを得ますが、
前日の羽田空港での事故の振り替えで混雑をしているのだとか、
ちくしょう、あの国め…。

さらに時間がないので、Boccaの飲むヨーグルトなどは購入できず、慌しく機内へ

その後、飛行機は順調に飛び、

神戸についたあとは、ポートライナーの最前列に座れたり、と順調にすすみ三宮には11時20分に着きます。
ここで、まずは三宮にある某マンガに出てきた洋食屋さんをめざしますが、
そちらのお店には「本日、貸切予約のみの営業です」の、張り紙が

えええええええ

ま、球場カレーが早く食べられるからいいか。
と切り替えて、三宮の紀伊国屋で時間をつぶしてから、地下鉄へ

どうせ、帰りは総合運動公園から新神戸まで乗るんだから、
行きは時間的余裕もあるし、海岸線にのりましょう。

鉄人プロジェクトの一環でかかれた関羽の特大イラストなどをみながら
初めての神戸市地下鉄です。
新長田で乗り換えると、来た電車にはバッファローブルのヘッドマークがついてますし、
窓には、選手のプロフィールやゲームの日程などが張られています。
これは、テンションがあがります。
とはいえ、これ見ると、ほっともっとフィールドでは15ゲームしかしないんですね。
ここまで盛り上げようとしているのに、一方的な片思いですか。

地下鉄ですが、途中から地上を走る神戸市地下鉄
車窓から、運動部員が一生懸命練習している様子が見えます。
須磨翔風高校とかかれていて、フェンスには、中日の福投手がこちらのOBだとかかれた
垂れ幕が下がっています。なるほど。

そして運動公園駅からはほっともっとフィールドも見えます。ああ、もうこれだけで
いい球場って感じです。
時間的余裕があるので、せっかくですから終着駅の西神中央まで行きます。
これで、帰りに新長田~新神戸間を帰りに乗れば、全線制覇です。

と、もう一度西神中央から谷上行きにのって、運動公園駅へ

駅前からほんとのすぐに球場が聳え立っています。

周囲はバラエティーにとんだユニフォームで楽しいです。
現バファローズのユニフォームも、レギュラータイプの奴から
地球ユニに、チェックユニに、昨年の紺地のピンクの文字の奴。
これは華やかです。

ITOI選手はさすがの人気。T-OKADA、KANEKO、NAKAJIMAなども人気です
さらに、阪急のユニ、ブルーウェーブのユニ、
近鉄のユニなどのファンもいます。
KITAGAWA MIZUGUCHIなんてのも渋いですが
近鉄ユニ、ブルーウェーブユニでOHGIを発見。愛されています。

しかもイベントのせいか、ベル・ブルがファンに愛嬌を振舞っています。
あああべるたそぉぉぉぉ。足細っそ!!

そんな感じで球場へ行きますと、2階のバックネット裏の自由席へ
この日は晴れ予報だったのに、小雨が降ったりやんだりなので屋根の下に陣取ります。

前の座席のグループのオジサンが
「なんや、今日大花火大会があるから混む思ぅて早ぅ来たけど
ガラガラやんけ」などと言ってます。

そんなオジさんの会話を聞きながら、まずは遅いお昼のために
金魚さんに行って、黒カレーとオリオンの生ビールを購入。
思ったよりも黒いカレーで、いい感じです。
そして、自分の席に戻ってカレーを食べながら改めて球場を眺めます。

カレーの感想については、また後日。

ここまで緑に囲まれているのって、西武プリンスドームか、ここかってくらい。
旧名の神戸グリーンスタジアムの名は伊達ではありません。
ホームプレートから外野に向かって放射状に刈り込まれた芝も美しいです。
現在は内野に芝が敷かれた球場もいくつかありますが、
それのさきがけがこちらでした。ああ、いい球場です。

カレーを食べているとさきほどのオジサンたちのトークも絶好調。
「あんな、M崎がな、ファームでファンにサインしとってん、
でな、あいつ、よぅサイン覚えんくて、ポカ多いやんか、
でな、「サイン覚えんやつが、サイン書くなー!」って言ったら
S崎(コーチ)も苦笑いしとったわ」
などと言ってます。

関西の濃い野球オヤジのパワーは凄まじいです。
ただ、こんな話もしてました、
「あんな、日ハム、札幌ドームから出たい言うてたやん」
「ああ、あんな条件なんなら出てったらええんや」
「いやな、本拠地ここ(神戸)にしてくれたら、その時からハムファンに鞍替えするわ」
「せやな、大阪に縁のある会社やから、アリやな」
「せや、オリックスも10試合そこらで、何が本拠地やねん」
なるほど。そういう手もあるかもです。

ちなみにそのオジサングループのお一人。濃いBsトークから
てっきりバファローズファンかと思ったら
やおら、持っているデイパックから、ライオンズの旗を取り出します。
しかも、太平洋クラブライオンズとか、クラウンライターライオンズの旗もあります。
長谷川晶一さんの「極貧球団」を読んだばかりなので、なんか気になります。

そして、スタメン発表。それぞれのチームも気合が入ってます。
スタジアムDJも、この球場発祥ですね。
ライオンズのサードは、木村昇吾選手。おお、ショウゴーがんばれよー!!

そしてプレイボールです。

一回表、ライオンズ
秋山選手1ゴロ 栗山選手センター前ヒットからの
メヒア選手の通天閣打法ばりの、高ぁいファウルフライをファーストの中島選手が裁くと
前のオジサン「M崎だったら、打球見失っとるで」などといって盛り上がってますが
続く中村おかわりくんが、左中間にほおりこむ。おおおお、すげぇ。
盛り上がるレフトスタンドで、旗が舞います。
続く、浅村選手も左前安打で続きますが、木村昇選手が空振り三振
ああああ、しょうごぉぉぉぉぉ
ちなみに、ライオンズ応援団の演奏にあわせて
「足の速さじゃ、誰にもまけなーい、風をきり走れ、きーむーらーしょうごー♪」
と歌ってました。

一回裏、バファローズの攻撃。
先頭の西野選手こそ、三塁打ででて、
続く小島選手のショートゴロのあいだに生還して1点返します。
ただ、糸井、中島選手はそれぞれ凡退です。

2回表ライオンズ、
先頭炭谷選手の内野安打を 鬼崎選手が送りまして、
続く金子侑選手がセカンドゴロ
「ミタパーン!」「それ忘れさせてあげてくださいよ」
などとヤリトリしている人がいたりして、
秋山選手がセンターへのタイムリーでまた1点追加して、
栗山選手セカンドゴロでチェンジ

2回裏バファローズは、岡田・小谷野・ブランコの好打順ですが
三者凡退。

3回表 ライオンズの攻撃
先頭メヒア選手を警戒したか、フォアボールで出したあと、
さらにワイルドピッチで2塁にすすめる東明投手。
おかわり君をサードゴロにしとめますが、
続く浅村選手が センターへタイムリーツーベースを打って、
西武がさらに追加点です。
ただ、続く木村昇選手、炭谷選手と連続で内野ゴロで、チェンジ。
ボディーブローのようにジワジワと加点するライオンズ。


3回裏 バファローズの攻撃
先頭原選手がストレートのフォアボールで塁に出ます。
追加点をもらったのに、イマイチピリっとしない多和田投手。
続く山崎勝選手が送りバントを決めると、 1アウト2塁でバッターは西野選手。
俄然盛り上がる球場です。ライトスタンド一面でで繰り広げられる
タオルダンスがど迫力。これは、いいもの見れました。
そんな西野選手はサードゴロで、2アウトになりますが、
小島選手がセンターへのタイムリーヒットで、オリックスが一点かえすと、
さらに糸井選手が右中間への2ランホームランで、オリックス同点です。
コツコツ突き放すライオンズとドカンと追いつくバファローズです。
これは、面白い。
ただ、続く中島選手が ワンバウンドした球を空振り三振でチェンジ
「こいつ、アンパイやかなら」「仕事しろ~!!中島~!!」
「かえれ~かえれ~!どっかへかえれ~」などとオジサンたちも絶好調です。

4回表 同点に追いつかれたライオンズ
先頭の鬼崎選手、続く金子侑選手が連続してセカンドゴロ
「だからミタパン、あかんって」「なら次はカトパンで」などと後の2人連れ
簡単に2アウトをとりますが、秋山選手をストレートのフォアボールで出すと、
続く栗山選手もフォアボールで2アウトながらランナー1,2塁
ここで、こわいメヒア選手です。レフトスタンドもジャンプで盛りあがります。
と、ここでバット一閃打球はレフト前に飛び、また1点追加です。
続くおかわりクンは フルカウントから空振りの三振を喫して、チェンジ。
同点に追いつかれた直後、簡単にツーアウトとってから
フォアボール2つで自らピンチを作るという、贔屓なら、タマラナイ展開です。


4回裏 バファローズの攻撃
先頭T-岡田選手が ライト前へはじき返して、
続く小谷野選手がライトフライで倒れて、
さらにブランコ選手がショートゴロ。これが、バファローズファン的には最悪なゲッツーです。
「ブランコ足遅っそ!!」「李大浩のほうが、足はやいで!」などと前の席のオジサングループ。


5回表 ライオンズはの攻撃
浅村選手センターフライ 木村昇選手サードゴロ  炭谷選手ショートゴロで三凡。
そうそう昇吾選手の時に「キムラッショーゴ ドトンドッンドドン♪」とコールがかかってました。
カープの時は「キムーラショウゴッ ドドンドドンドン♪ 」でした。

5回裏 バファローズの攻撃
原選手、山崎勝選手と連続してサードゴロ 、西野選手セカンドゴロで三凡。

と、ゲームは落ち着いてきた感じになったのですが、ここからスゴかった


6回表 ライオンズの攻撃
先頭鬼崎選手が、センターオーバーの二塁打で塁に出ます。
「おーにーちゃーん!!」と某携帯のCMのようなコールが飛びます。
つづく金子侑選手が、送りバントを決めて 1アウト3塁
ここで、先発東明投手を諦めて、KAIDA投手に
キャッチャーが伊藤選手じゃないので、KAIDA HIKARUのバッテリーではありません。
そういえばODA選手もでてません。というか、この時札幌では
織田かおりさんのイベントなんですね。なんてことを思い出す。
ただ海田投手が秋山選手をストレートのフォアボールで出すと
続く栗山選手。
「栗山~!!実家までとばせ~!!」「なら大ファールやんか!!」などと、
ほっともっとフィールドの近くにある栗山選手の実家ネタを入れた声が飛びます。
ところが、ここで栗山選手の打球は実家ではなく、ライト前に
ライオンズがつきはなします。
さらに、ここでピッチャーが吉田一将選手にスイッチ。
イマイチぴりっとしない投球を続けてきた両軍の投手でしたが、
メヒア選手を三振、中村選手を ファウルフライで、ピンチを凌ぎます。

.
さて、ここで勝負の行方もあらかた見えたかな
などと考えた6回裏 バファローズのの攻撃
ライオンズは多和田投手から武隈投手です。
お、旭川の星、ガンバレーなどと、思っていると
先頭小島選手にセンター前にはじき返されると、
糸井選手の打球は右中間へ飛んでいってスタンドインです。
同点2ランホームラン。コツコツ加点のライオンズに対して
一発で返すバファローズです。
続く中島選手の打球はセンター前へ落ちて、
さらにT-岡田選手が右中間への勝ち越し2ランホームランです。

「花火大会やな、」「なら、あと2996本打ってもらわんと」
「3004点はいるで」「なんや、あと全部ソロかい!!」
などと俄然盛り上がるバファローズファン

小谷野選手サードゴロでようやく1アウトとって、
ピッチャー竹隈氏から大石選手にスイッチ
ブランコ選手がフォアボールを選び、続く原選手がバントでおくりますが、
代打のモレル選手が空振りの三振でチェンジ。

さて、これでゲームはわからなくなってまいりました。
が、ここでタイムオーバーです。新幹線の時間です。

ということで、本物の3000発花火は見られませんでしたが、
中村、糸井×2、T岡田花火を見ることが出来たということで、
自分に言い聞かせながら、球場をあとにしたというわけです。

あー、また時間をつくってまた行きたい(今度は最後まで)球場でした。


ということで。(´・ω・)ノシ
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神戸での野球観戦を終えて、新幹線で横浜へ。
そして、宿に入って、現在、まったりとしているイトー×aniです。

ゲームも面白かったですし、贔屓でないチーム同士のゲームって
ストレスを感じずに見ることが出来るので、年に何度かはいいですね。
(ストレスがかかるゲームは、勝った時のカタルシスが半端ないので、
その刺激は当然タマラナイのですが…)
そして、ほっともっとフィールド神戸は、予想以上に素晴らしい球場でした。
ま、京セラドーム大阪は、交通の利便性や環状線の内側にある集客力に
雨天代替のなさなどを考えると、ドームでの興業を優先するのは、わかります
(いてまえドックは美味しかったですし…)
が、もう少しこっちでのゲームを増やして貰えたらいいなぁ、
などと思ったのでした。なんたって年間わずか15試合しかないのですから…


ドームでの興業といえば、ファイターズの本拠地を巡り
いろいろな動きがあることが報道されました。
私は、以前から、札幌ドームの運営があまりにもファイターズに厳しいので
なんとかしてほしいな、などと思っていました。

同様に球場経営がチームに厳しい横浜スタジアムの運営会社の株式を
DeNAが買って経営権を得たことにも、快哉を叫んだファンは少なくありませんし、
私もその一人のであります。
〔明日は、その変わったハマスタを堪能します〕


札幌ドームについては、まずは、巨額の使用料の問題があります。
1試合あたり、1600万円 そして1試合4万人動員したと計算して
約70試合の使用なので、これだけで9億円
(観客動員数の2万人から先は1人当たり400円の追加使用料を払う
という規定もあります)

さらに警備や清掃にかかるお金も球団持ちで、これが年間15億円

広告看板代も球団が2億5千万で買い取ってます。

トータルで26億を超えるお金を払うことになります。

初年度は4億だったはずですが、値上げし続けてこの金額。
球団は何度となく減額を申し出たのですが、その要望を聞くどころか、
この4月にも値上げをしました。

ファイターズの年俸総額が27億円超ですので、
ほぼ同額を毎年ドームに払っていることになるのです。
ちなみに、ファイターズが日本ハム本社から広告宣伝費の名目で
受けてる補填額が27億円なので、ドームに払う金額が
いかに球団経営を圧迫しているかがよくわかるかと思います。

ファイターズの直営グッズ販売も認めず、
更に、球場で売ってるグッズは、一旦ドームに卸す形になり、。
直営グッズショップは、球場外の福住駅との間あたりにしか置けません。

イベントなどで使用される際に、ファイターズが資金を出した
フィールドシートの撤去や再設営もファイターズ球団の負担で、
トレーニング施設の器具を撤去したり設置したりの手間もありますし、
その費用は全額ファイターズの球団持ち

球場内の飲食店の運営は札幌ドーム側が全て担当して、
売上は全て札幌ドームに入りファイターズには入りません
そして、日本ハムの直営飲食店の出店は認められていません。

こんな、球場と球団の関係です。

ドーム球場の球場飯にはいろいろと制約があるのは分かりますが、
親会社が食品会社で、北海道のチームなのに、
球場飯にその強みを生かしたメニューがほとんどないところに
問題が象徴されているような気がします。

考えて見ると。スポーツビジネスは、利益をチームの強化や
ファンサービスに還元するのがスジですが、
それもままならず、ウマ味がすべて市に行くような
札幌ドームとファイターズの関係です。

そもそも、札幌ドーム自体が、サッカーグランドと供用であること前提なので、
人工芝は、薄いものをつかっていまして、
ジャイアンツが、自軍の選手が膝の故障をする選手が多いので、
ようやく、厚くクッション性がある芝にかえたというのに
そういう動きもないみたいです。

そして、ファイターズ球団は、利用料の減額だけでなく、
球場の運営に関わることが出来るような要求も続けてきましたが、
これも、ドーム側に突っぱねられてきました。

株式会社 札幌ドームは、市の第3セクターですが、
ホームページの役員表を見ると、道内の大企業や市の職員の名前が
ずらっと並んでいます。
これは、天下りなんですかね?

となると、ここに日ハムサイドの人がささりこんでくると、
自分たちのやりたいほうだいができなくなるに加えて
天下先が減るなんてことにもなるのですかね。

そんなウガった見方が自然に出てきてしまうドームの運営です。

ちなみに、札幌ドームを所有する札幌市の秋元市長は同市役所で取材に応じ、
「(球団の)経営方針としてやむを得ない」と理解を示した一方で、
「できれば札幌市内で考えていただけたら」と話したそうです。

また、同市の手島久仁彦スポーツ部長は、
「全国的にも珍しいドーム運営の黒字を実現し、好循環が生まれているだけに、残念」
と話したそうです。

好循環ですか。ものはいいようですね。
市やドーム会社が何かやったってそんなに記憶にないのですが

ちなみに、黒字決算の札幌ドーム売上高36億7千万ですから、
ファイターズが払ってきた金額がなくなるとどうなるのか…

市民の税金よりも個人の利権ですか。

ここらへんに北海道に真のスポーツ文化が根付かない
理由があるのではないかと愚考したりいたします。

がんばる人はいる。応援する人はいる。
でも行政はそんな人の足をひっぱる…という。

ホークスも孫オーナーが球場買い取りましたし
イーグルスは、最初からうまいこと条件引き出して
しかも、指定団体とかになって、観覧車作ってますし
マリーンズも指定団体入りして使用料引き下げしてもらったなかでの、
使用料の値上げですから

まったく…


ということを考えると、新球場を作るというのは、
場所の制約などはあるとはいえ、より球団経営をよくするためには
良い選択なのかなと思います。

さらに、このようなことがニュースとなって、
一部のファンだけでなく、多くの人の知るところとなったというのは、
今回のニュースで最も意義があることかなと思いました。

早急に解決できる問題ではないですが、
問題提起しただけで、あとはウヤムヤという、
なんか北海道の行政でありがちな展開は避けて欲しいものです。

とはいえ、キャンプの会場改善を訴え続け続けたものの
腰が重かった名護市に業を煮やして
キャンプ地をアリゾナに替えたファイターズですから
期待もしているのですが…





なんてことを考えた、バファローズvsライオンズの観戦記は、また後日、
こちらのブログで披露いたします。

よろしければ

ってことで (´・ω・)ノシ
明日から、3週間ぶりの野球遠征でして、朝早い便の飛行機に備えて
苫小牧某所に隠遁中。

ちなみに、明日は神戸でのゲーム観戦で、カープ戦ではありませんが、
明後日は横浜でのカープ戦。
交流戦前の大切な一戦ですので、しっかりと応援をしてきます。

とはいえ、羽田があの状態なので、帰りとか大丈夫なのかな
ま、なんとかなるでしょう。

そんな話しは、また後日です。

ここからがタイトルの記事です。

お買い物のために札幌に行って、地元に帰る途中、
GWの遠征とかで溜まった疲れを癒すために寄ったのが赤井川カルデラ温泉です。

駐車場に車を駐めてから中へ。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
リニューアルオープン後は、入り口が明るい緑色に塗られています。
中に入ると、入り口のところでは村の産物が売られています。
今回は、春ネギ 春ウド 春ニラ ギョウジャニンニク など
旬の野菜が並んでいます。

こういうサービスがほっこりします。

日曜の午後ということで、脱衣場のかごは6割方埋まっていまして
いつもどおりの人気ぶりを確認しながら浴室へ入ると、
男女のしきりにある 黒いゴツゴツとした天然巨岩がお出迎えです。

ドラマ「昼のセント酒」にも、こんな銭湯出てきたな、などと思いながら
岩壁からお湯が流れ落ちてくる趣向をあじわいながら、
湯槽に身を沈めますと、ほんのりただよう湯の香が近くでするのでいい気分です。
ごく淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、床に湯の花で模様を描くところも
いい感じです。

そんな野趣に富んでいる一面もありつつ、
一方でバリアフリー対応で手すりもしっかりあります。
ここらへんもお年を召した利用者の多い理由ですか。

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。

露天と内湯の間にあるドアをあけて
中に入ると、新しく小さな洋風のしつらえの浴場があります。
こちら直線で区切られた磨かれた石作りの湯槽で
湯温も低く、のんびりはいってられます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。


さて、この1週間後、休日出勤を終えて、
温泉欲を満たすべく向かったのがニセコグランドホテルです。
遠出ができないと文句を言いながらも、車で30分弱で、
こんなにいい温泉に入れるのは贅沢です。

ちなみにその前、遅いお昼を食べたのが、ニセコの道の駅とか、
五陣屋のある交差点に面していて、
看板のロゴが「水曜どうでしょう」の字幕テロップに出てくるようなフォントなので、
僕とか畏友GMクンとか、畏友P氏などと勝手に
「どうでしょうの中華」と呼んでいる(太鼓の音 デデン)広州屋台。
そこで、美味しい排骨飯をいただいたのでした。

カレーが隠し味に効いている大降りで
揚げたてでアヂアヂサクサクの排骨(パイコー)と、
これまたアツいあんがたっぷりかかった美味しい排骨飯を食べるたびに、
学生時代に読んでいたファンロードのゲゲボツアーの記事を思い出すのです。
なんたって、初期ゲゲボツアーで台湾行ったときに
全員がハマったのが、排骨飯でしたから。

そんな逸品に舌鼓をうってから温泉へ。

ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
GW開けということで、比較的観光客の方が少ない時期です。

時期が時期なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはなく、ふつうに日本人観光客とか地元の方風しかいません。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、まず雰囲気を盛り上げてくれます。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
冬場は閉鎖されてしまうので、この時期ならでは。
当然、今年入るのは初めてです。

身を沈めると、気持ちいいです。
大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、湯温が低めなところも
いいです。ゆったりとすることが出来ます。

そして、しばしお湯を楽しんでいると先客の方が出られました。
と、いうことで、大きい露天から小さい露へと
流れる湯の川のようなところで、道南スタイルを楽しみます。

ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。

ということで小1時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
ホテルの向かいにある甘露水を飲んでからお家に戻ったのです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ

☆「スープカレー SOUL STORE (ソウルストア)」 (札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル 1F)

先日、久しぶりのオフということで、札幌で遊びまして、
次の日は、本屋で本をシバいてから、地元へ帰るだけという行程
ここで、昼はスープカレーを食べようということで、宿の場所から選んだのが
道立近代美術館西口前、画廊とか喫茶店などがあるエリアの一角にマッチする
瀟洒でどこかレトロな喫茶店のような店構えのスープカレー屋さんの
SOULSTOREさんです。

以前は店近くの有料駐車場eco in パーキング北1西17に車を入れていたのですが、
春からは少しだけ離れた会計事務所に指定駐車場があるということなので、
そちらに車を置いてからとことこ歩きますと、
開店5分前ですが、すでに4人くらい並んでいます。

待つことしばしで開店時間になったので中へ。
店内は席数 12席と、小ぢんまりとしたところが親しみをもてます。
私はおヒトリサマということでカウンター席に腰を下ろしメニューを吟味

スープは
CLASSICS(クラッシック)
おなじみ、SOUL STORE元祖のスープです。
さっぱりあっさりの中に、鶏や魚介・野菜の旨みが凝縮されている
奥深~い味わい。
最後の一口までスイスイ飲めて後をひく美味しさです♪

BOSSA(ボッサ) +100円
CLASSICSよりも濃厚で、甘みやまろやかさが強いスープです。
しっかりとしたコクや旨みの中に、なぜか爽やかな風味が漂うのは
ヒミツの隠し味によるもの。
満足度高し!
是非お試しください!!

自家製麻辣醤(マーラージャン)+150円
痺れる辛さと独特の香りが、奧深いスープとベストマッチ!!
新たなる刺激にハマること間違いなし!!
これまでのカレーにはない、面白い&ヤミツキになる刺激で
STAFFイチオシラムのカリーとのコンビです!

Psyche(サイケ) 夜限定スープ +100円
ほのかに香るココナッツの甘みと柑橘系の爽やかな酸味。
色々なテイストが混ざり合って生まれた初めての風味と旨味が織りなす
奧深~い味わい
どこか懐かしい、それでいて新しい…
他では味わえないスープです!!

から選択

カリーはレギュラーの

チキンカリー 950円(定番野菜・チキンレッグ)
定番のチキンカリーです。入っている野菜は“定番野菜”をご覧ください。
チキンと野菜のカリー 1000円(定番野菜・チキンレッグ・カボチャ・ブロッコリー)
不動の一番人気!。彩りのよい野菜がたっぷり♪
鶏団子とパリパリ揚げゴボウのカリー 1000円 (1日5食限定!!)
(定番野菜・鶏団子5ケ・パリパリゴボウチップス)
ふわふわ&コリコリの鶏団子とパリッパリのゴボウチップスの
絶妙なバランスがたまりません!
もっと粗挽きラムと自家製豆富のカリー 1000円
(定番野菜・ラム挽肉・ニラ・山くらげ・ゴマ・自家製豆富)
店主イチオシ!食感の違いをお楽しみください。
自家製豆富はノドゴシがヤミツキになります。
紅茶豚と大きいなめこのカリー1200円
(定番野菜・紅茶豚・大根・大きいなめこ)
紅茶で煮込んだトロトロ豚肉と歯ごたえ抜群!なBigなめこのコラボ!!
季節の旬菜カリー1100円(定番野菜・旬の野菜いっぱい)
野菜LOVEの店主がつくる、こだわりの野菜カリー。
日替わりで旬の野菜がたくさん入ります。見たことのない珍しい野菜に出会えるかも?!
LOVEえびカレー 1600円(土日3食限定)
(定番野菜・エビ・ホタテ・大根・チンゲン菜・きくらげ・ライスにエビせん)
SOUL STORE(初?)の海の幸カリー!!
たっぷり入った大きなエビ♪甘いホタテに旬の野菜もたっぷり!
スープもエビ風味で満足度120%
まるごとソーキとこだわり木の子のカリー 1350えん
豚のアバラ肉“ソーキ”はまさにまるごとで、柔らかプルプル コラーゲンがたっぷり!!!
そこに合わせるのはこだわりの極上キノコ達 愛別産の矢部まいたけは肉厚で風味食感ともに最高
さらに日替わりでもう1種類のキノコが入っちゃいます
道産牛のネギ塩煮込みとまいたけ天のカリー 1350えん
じっくり煮込んだプルプルで柔らかな牛肉は、出汁香るじんわり旨塩味♪
風味を逃さずとじこめたまいたけ天との相性もバツグンです 

定番野菜
 揚げゴボウ(バータイプ)・ナス・ピーマン・人参・紫イモ・水菜
 ※こちらはすべてのカリーに入っています。

辛さは
1 辛くない  2 普通(市販のルーカレーの中辛くらい) 3 中辛(市販のルーカレーの辛口くらい) 無 料
4 わりと辛口 +100円 5 辛口 +150円
※中間の辛さでお作りすることも出来ます。

ライスの量
1小(少量(1/3)、半分、少なめ(2/3))※いずれか選んでください
普通(茶碗一杯強)
中盛り(“普通”の1.5倍)+50円
4.大盛り(“普通”の2倍)+100円

トッピング
・温玉  トッピングの王道!まろやかさup!
・エビ香り粉 芝エビをじっくりローストして香りと香ばしさを
 充分に引き出しました。エビ100%
・ とろけるチーズ とろ~りチーズをライスonで
 表面の焼き目が香ばしくて美味!
・ コク旨チーズ イタリアンで定番の2種のチーズを削ってブレンド
 風味と香りが口いっぱいに広がります・
 こちらはスープに入ります。
・ ガツン油 ニンニクと魚介の香味油です。
 スープのコクが増し、ガツン!と来ます
 クラッシックスープにオススメです
・ゴボウバー(2本) おなじみ当店の代名詞。
 内はほっこり、外はサクサク!!
・自家製豆富 ニセコ産100%の豆スープで作った豆富です
 濃厚で甘みがあり、舌触りはデザートのよう♪



といったところからの選択になります。

前々回は、スープはクラッシック。紅茶豚と大きいなめこのカリー、
辛さは4番、トッピングが温玉でオーダーをし、
前回は具だけかえて、 粗挽きラムと自家製豆富のカリー。
スープはクラッシック、辛さは4版、トッピングは温玉でオーダーしましたので、

最初は、鶏団子とごぼうのカリーをお願いしたら、もうすでに売り切れとのこと。
人気メニューです。

ということで、
道産牛の葱塩煮と舞茸の天ぷらのカリー、クラッシックのスープ
辛さが4番、トッピングは温玉でお願いしました。


店内の雰囲気によくあう味のあるBGMに耳を傾けつつ、
じろじろしない程度に周囲を観察。
店内は大学のそばとかにあるような時代が止まった感じで、
照明が落とし目のところも、やや雑然とした雰囲気とともに、
美術館のとなりならではというか、芸術の香りもします。

トイレに行った時に気がつきましたが、お隣も画廊ですし、いい雰囲気です。
こんなところで珈琲すすって一日すごしたいなぁ。と思わせてくれる
ほっとできるスペースです。
ま、実際は込んできたのでカレーを食べたらすくあとに出るのですが…
しかも、カウンター席ということで、人がよさそうな店主の方が
せっせとカレーを作っている様も視界に入ってきます。
トキドキ、ジャーっとする盛大に具材を油通ししている音もいいですわ。
こんなのも待っている時にはいい前菜です。

そんなことを考えながら待つことしばしでよい香りとともに、登場しました。

道立近代美術館前というロケーションも影響を与えているのかもしれない、
高めの茶器のような歪みがアジのある陶器の器に入ったカレーは、
彩り鮮やかで盛りつけも華やか。
こちらを代表する具材である、飛び出す巨大揚げゴボウは
迫力満点でインパクトありますし、
そのほかにも緑色のブロッコリーや水菜もキレイです。

そんな華やかな色合いの具材から垣間見えるスープは
非透明系濃オレンジ色で、上にはバジルが散らされてます

ライスもスープと同系色の陶器のお皿にもられた押し麦色のご飯です。

いいねいいね。

ということで、まずはスープからいただきます。

まずはガツンと序盤で鰹節が主張しますし、そのあと香りを残しつつも、
濃い色のカレーにふさわしいコクとウマ味
そして、爽やかな酸味の重厚な組み合わせががガツンガツンとくるのです。

カツブシ系の香りがガツンとくるカレーというと、
あっさり系のカレーという印象がありますが、
カツブシのガツンもコクやウマ味の一環としてしっかりと機能しています。
旨味とかコクも濃厚で、図太い味わいで、
さまざまな具材から出た旨味のハーモニーが、口の中で暴れる感じですが、
それに鰹節の味わいも負けていません。

これらのベースになっている魚介系と、鶏系と、野菜系の
トリプルスープならではの複雑な味わいがしっかりとしています。
こんなベースにささえられているのが、辛めに設定したスパイスの刺激です。

スパイスはやや強めに効かせましたが、これもカレーの美味さの一要素として
ハーモニーを盛り上げてくれます。
この旨味、コク、香り、スパイスなどの連続攻撃にノックアウトです。

そして具材の牛の葱塩煮ですが、牛の野趣溢れる味わいを最大限に引き立てて、
獣肉食べている感をみたしてくれる味わいと、
軽くかむだけで、じわっと溢れ出てくる肉滴がいいです。
この肉滴が、濃厚刺激的極ウマスープに働きかけますし、
煮込まれた時にスープも肉にしっかりとしみこんでいますから、
相乗効果でメチャクチャウマいです。

天ぷらもサックリとした衣の歯ざわりのよさと、
なかの芳しい舞茸の香りと、しっかりとした旨味に歯応えもいい感じ。
ただでさえ美味しい素材なのに、熱されることで、味わいが濃厚になるって、
天ぷらばんざいです。
しかも、次第に衣が極ウマカレーをすって、テロっとしてくるところも
天ぷらの入ったカレーを食べている時ならではの楽しみを味わうことが出来て
本当に素晴らしいです。

さらに、看板の威風堂々としたゴボウにかぶりつくと、
ゴボウ独特の土っぽさやエグ味が感じられず
ゴボウのウマ味だけが濃縮されているのです。
このゴボウの処理でもこちらのコダワリがよく見えます。

しかも、おいももしっかりアマいので、カレーの中で
味わいを引き立てていますし、
シャクシャクの水菜は清冽な味わいで、
ブロッコリーは素揚げされたものではありませんでしたが、
しっかりと軟らかく葉や茎の隅々までしっかりと美味しさが引き立てられていて、
ピーマンは肉厚で緑の味わいがしっかりとしていて濃いスープのなかでも
清涼感をもたらしてくれます。

押し麦の入ったご飯もこんな濃いカレーにはいい感じ、

ということで、カレーもライスも残り四分の一になったところで
ライスをスープに投下して、少しずつ混ざっていく様子を楽しみながら頂きまして、
さらにスープを吸ったライスがわずかになったところで、
とっておいた温玉をとゅるんと如月食いをして

残りのライスをかっこみます。

あー、美味しかった。

幸せな時間をすごしながら完食をいたしましたら
当たり前だの首まで汗だくでありました。

僕の前は数人ならんでいましたが、その後も来店者が相次ぎ、
15分後くらいに満員になりました。スゴいです。

あと、ベレー帽をかぶっている女性客もまた遭遇しました。
さすが美術館前ザンス。
と思いながらこちらをあとにしたのでした。



☆「スープカレー SOUL STORE (ソウルストア)」
(札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル 1F)
◇営業時間◇11:30~21:00(L.O.20:30)
◇定休日◇月曜日不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-616-8775


かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ということで。(´・ω・)ノシ
あー、今頃旭川では、久住さんのライブの真っ最中ですね~。

先日ネットで見かけた記事です。

「あさひかわ新聞」様の記事です。
引用させていただきます。

「孤独のグルメ」作者 久住昌之さん率いる 「スクリーントーンズ」旭川でライブ
2016/04/05

 テレビ東京系列(道内はTVH)のドラマ「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之さん(57)が率いる音楽グループ「Screen Tones(スクリーントーンズ)」のライブが五月二十日(金)午後七時から、髙砂酒造(宮下十七)の酒蔵で開かれます。
 同グループは、「孤独のグルメ」の音楽制作のために、原作者である久住さんを中心に集まった五人組。二〇一一年(平成二十三年)に結成され、番組の全シーズンの音楽を手掛けています。
 また、今年一月に全国放送された「孤独のグルメお正月スペシャル~真冬の北海道・旭川出張編」では、市内の飲食店、自由軒(五ノ八)と独酌三四郎(二ノ五)でロケが行われました。放送後、番組に登場したメニューを目当てに、市民をはじめ、多くの観光客が訪れて賑わっているそうです。
 ライブでは、グッズ販売や抽選会も行われます。前売チケットは、髙砂酒造の振る舞い酒が付いて、三千円(当日三千五百円)。
 問い合わせは髙砂酒造(TEL23―2251)へ。


これは、「孤独のグルメSeason5 オリジナルサウンドトラック発売記念ツアー」だそうで、
道内では、20日の旭川以外にも、21日に札幌のDIXIE ROUXで行われます。
札幌は、開場18:00 開演 19:30で、
前売り3500円、当日4000円(共に1drink&1free food付き)
だそうです。

あああ、21日に朝から1日仕事が入ってるんで
旭川にも札幌も行けないんですよ~。残念。


以前、久住さんらが旭川に来た時に、三四郎も自由軒もまわっていて、
それ以来の旭川だという話しですから、音楽だけでなく、
トークも期待できるのですが…、残念至極です。
ちなみに、その時もお気に入りの「みづの」のラーメンを堪能したご様子です。


先日、KalafinaがNHKの歌コンに出演しまして、
「銀座カンカン娘」や「サントワマミー」といったカヴァー曲にくわえて
NHKということで、ヒストリア曲「into the world」を披露。
相変わらずの麗しいお姿と、歌声にすっかりヤられて
興奮さめやらぬまま、畏友p氏と電話でアレコレ話したんですが、
Kalafinaが良かった、良かったなんて話しをしているうちに、
p氏「あー、生fina(ナマフィナ)まで、あと4ヶ月も間があるよ~
 あんたはいいよな、8月にイベントがあるかもしれないし…」
ワタシ「そんな生finaバリの、感動ライブが週末にあるじゃないっスか」
p「あー、スクリーントーンズだろ、オレ、仕事で行けないんだよ」
ワ「知ってんのかよ! ワタシも行けなくって…」
なんて会話で盛り上がったくらいにして…

なんだp氏もスクリーントーンズのライブのこと、知ってたんだ。
さすがです。


そんな久住さん関連ですが、
「食の軍師」は、新展開の大衆食堂巡り編に突入。
1回目は板橋区役所前の定食屋「一龍食堂」が舞台です。
今までは、名城・名店が多かったということから高いお店が多く、
そのおかげでワタシも巡礼しているうちに、老舗の味に目覚めたりもしたのですが、
今回からは、グッとかえてきました。
このあと、どのようなお店が出てくるのかという展開も楽しみです。

更に、昼のセント酒が相変わらず安定の面白さで、
脚本、演出が安心して見てられるのに加えて、
主人公の戸次サンのキャラクターがいいですね。

道内に住んでいると、このドラマに出る前から、ローカル番組内で、
シゲのアレコレを見ている(主にザンネンなこと多し。)と言うことで、
そんなカレが演じるキャラクターという楽しみかたもさせて頂いているところがあります。

だから、孤独のグルメで、ほぼコメディータッチの松重さんを知ったワタシとしては、
ディープな松重ファンは、こういう番組の楽しみも出来たのかな?なんて
今更なことを考えております。


さらには、最近になって、「のの湯」と「サチのお寺ごはん」を
今更ですが読み出しまして、こちらも面白いです。


「のの湯」(秋田書店刊 少年チャンピオンコミックス タップ)
釣巻和さん作/原案協力:久住昌之さん


浅草で人力車をひいている女性車夫・鮫島野乃は、銭湯が大好き。
ある日、ふとしたことから、チラシで見つけた家賃4万、風呂なしアパート
「湯毛荘」に住むことに。ここは、なんと銭湯入り放題という
野乃にとっては、願ったり叶ったりの物件。

野乃が引き受けたバイトで出くわして、ほぼ初対面なのに
一緒に銭湯に行ったのが、のちに同居人になる岫子
さらには、日本大好き外国人で、最初は銭湯に抵抗があったものの
のちにハマってしまうアリッサと一緒に
女3人、昼から銭湯めぐりの日々が始まっていきます。

なんてお話しです。

こちらは、銭湯の描写が秀逸で、野乃じゃないですが、
入りたくてウズウズしてくること必至。

オシゴトが面倒だ、とか、恋愛が面倒だなんてことも
ほぼ絡まず、アッサリとしているので「ワカコ酒」と同じ感じで
ストレスなく読めますね。


そして、
「サチのお寺ごはん」(秋田書店刊  ALC DX)
かねもりあやみさん作 原案協力:久住昌之サン 監修:青江覚峰/サン

こちらは、名前のとおり、いちいち不運な主人公の臼井幸。
彼女が、いつものコンビニごはんを買っ ていたら、坊主三人組につかまって、
一緒にごはんを食べることになったのですが、

ここから幸は精進料理の世界にはまっていくという話しです。

精進料理なので、肉・魚描写はほぼなし。
見るからに質素でヘルシーといえば聞こえはイイですが、地味な数々ですが、
これがまた、ウマそうなのです。

それに、絡んでくるのが、坊主の一人源導さんの教えです。

仕事や恋愛でヘコんでいるのを美食に掬われる話しは、
いつかティファニーで朝食を とか、忘却のサチコ とかにもありますが、
ウマイものに癒されるだけではなく、
「食べ物」に絡めて優しさと温かみあるアドバイスをしてくれるところも
なかなか読ませてくれる展開で、これで救われたり、成長したりするサチもいいですし、

さらには、3人のお坊さんい出会う前はカップラーメンかコンビニ弁当ばかり食べていたサチも、
次第に覚えた精進料理に1人でトライしていくという、サチの成長譚としても読めます。

しかも、精進料理のレシピ解説も丁寧なので、
精進料理を作る場合の入門書としても読めます。

ということで、夏のイベントで上京したアカツキには
まずは、セント酒と、のの湯の両方に出てきて
かつ、宿泊する場所にもきっと近いであろう「蒲田温泉」で
黒湯に入って「申~しわけないっ!!」と言いながら
汐焼きそばを食ってくる所存です。

はい。

そうしたアカツキには、こちらで報告させていただきます。

ということで、久住作品はいいぞ!

では。(´・ω・)ノシ
5/3のこと。野球を見終わりましたが、結構あっさり目のゲームだったのに加えて
負けたのでさっさと球場をあとにしました。
なので、8時台なのに、既に水道橋の駅にいるという、うーん。
やはり、ミスがあれば勝てんです。

そんなゲームの最中に同行者である畏友GMクンが言いました。
「久々に桂花、行きたくないっスか」
昨年のGWも二人で野球を見に行って、
その時は神宮でスワローズ戦を見たので、ホープ軒に行ったのですが、
行く前に、「でも、ホープ軒、めっちゃ混んでたら、桂花とかどすっスか」
「いいねぇ、」なんて話しもしていました。

折しも、現在熊本は被災地になっています。
ということで、食べて支援の想いを込めて、新宿の桂花へむかいます。

二人で新宿に出かけるのも、以前二人で中村屋でカレーを食べて以来かもです。
夜になると、新宿ならではの独特の雰囲気でワクワクします。

と、東口の細い路地へ入っていって、店舗を発見。
見ると、喫煙席が下の階みたいなので、素直に下がります。
「こんな作りだったっけ?」
「改装したんじゃないっスかねぇ」などと会話してから、
入店してから、まず券売機で食券購入です。
主なメニューは、太肉麺980円、桂花ラーメン720円、叉焼麺880円、五香肉麺980円、他。
ここは、当然「太肉麺」です。
そして、喉も渇いているので、ディフォルトのプアール茶もいいのですが、
それに加えて、ビールをいただきます。

カウンター席に並んで腰を下ろして、
まずは出てきたビールで喉を潤します。あああ、しみる~!!!


赤いカウンターの上に置かれている調味料は、白胡椒、酢、一味唐辛子、醤油です。

まつことしばしで、都内ではほぼ桂花でしかかぐことの出来ない
強烈なとんこつ香とともに登場です。

あああ、久々の桂花です。たまりません
乳白色でとろみのある豚骨醤油のいい色です。
表面にはマーブル状態にマー油が浮かんでいます。
さらに、具の、太肉、キャベツ、味玉半個、茎わかめ、メンマ、わけぎ、といったところも
いい面構えですし、これらから見え隠れするようにアイボリーカラーの
いかにも固そうな中太ストレート麺です。

これこれっと思いながら、まず麺をずすっと啜りますと。
懐かしくも安定した味で、ほっとします。
学生時代ウマイウマイといって、食べたものが、こちらの味覚が変化したせいで、
あれ?こんな味だっけ、などと少々ガッカリするのもよく経験していますが、
こちらは違う。しばらく癖になっては、食べ続けた時の味わいです。
やっぱり美味しい。

中太ストレートタイプの麺こそ、
以前よりは柔らかめに茹で上げる感じになっていますが、
それが変わっています。

こちらが、博多ラーメンで、バリカタとか食べ出したせいかもしれませんし、
以前は生ゆでかと思える程固ゆでで、それが特徴になっていて、
歯切れいい歯触りが癖になりましたが、この柔らかさでも美味しいです。

これが、ストレート麺でありながら、旨味たっぷりの豚骨スープを
連れてきてくれて、美味しいです。

今を思えば、30年くらい前に、大学の友人が、「外にいるとクサいんだけど、それがたまらん」
などといってて、半信半疑で行って、最初食べた時は、クサいという感想だったのですが、
しばらくすると、また食べたくなって、通っているうちにハマったという、
グルメマンガのような体験をしましたが、ここで、豚骨が好きになったようなものです。

さらにインパクトを与えてくれるのが、パンチの効いた塩の味です。
そして、上にのっているマー油も利いています。ショウガが効いているラーメンも最近好みですが、
やはりにんにくのインパクトが、ラーメンのジャンクな味わいにはピッタリです。
粗挽きのフライドガーリックでも入ってるのかというくらい、
ニンニクニンニクしていて、いいなぁ。

これが桂花ラーメンですよ。懐かしウマイです。

具では、看板の太肉はトロットロに柔らかく煮込まれていて、
肉自体の赤身肉の旨味とか、トロットロの脂身とのバランスの良さだったりとか、
肉から溢れ出てくる脂や肉滴もいいですが、
これに、極上スープが座れていて、噛むほどに肉滴と同時に
スープもジワッと溢れてきます。これは、反則の味わいです。ウマ過ぎて。
さらに、ウマいだけではない。コラーゲン効果でお肌ツルツルになりそうです。

たっぷりのザク切りキャベツも甘くて、かつトロリとしていていいなぁ。
茎わかめのコリコリ食感もいいですね~!
固ゆでの卵も入っていて、それぞれが、いい感じでラーメンを盛り上げます。

熊本ラーメン、最高バイ!! とインチキ熊本弁が飛び出してしまうのもムベナルカナ。
そして、味の濃さは、ビールも引き立ててくれます。

ノスタルジーな気分を味合わせてくれながら、しっかりウマイ。
思い出の美味を美味のまま伝えてくれる、いいお店だな、と再認識して、
太肉をビールで流しこんでから、
ご馳走さまでした。

すべての締めは、せっかくの桂花ですから、プアール茶。

GMクンも懐かしい、ウマイといいながら食べ終わりました。
ああ、GMクン。ナイス提案です。

ちなみに、こちら2010年11月、民事再生法の適用を申請するニュースもありましたが、
その時は、すぐにライバルの「味千ラーメン」が支援に乗り出して乗り切りました。

さらに、今回の熊本地震では、桂花ラーメン本店も営業不能になります。
県内はともかく、熊本からの食材で営業している他県の桂花ラーメンの営業も
この地震ということで、諦めかけましたが、
こんな時こそ熊本の味を食べて欲しいと、県内の物流がほぼストップする中、
熊本店のスタッフが自ら県外への配送を行う体制を構築して、
東京含む熊本以外の桂花ラーメンが、営業を継続することが出来たそうです。

本当にありがとう桂花ラーメンです。




そして、翌日5月4日。この日もナイトゲームなので、入場を予定している
17時ぐらいまで時間があります。
ということで、まずは、GMクンが行ったことないということで、湯島天神へ。
私は、いろいろあって、隔年ぐらいでいっておりますので、案内をば。
場違いですが、このタイミングで神社とか行ったら、お願いすることは一つですね。

で、11時をまわったところで、御徒町に戻ります。
この日の昼食ですが、このところ、久住巡礼で、東京の老舗店をまわることが多く、
改めて老舗のスゴさを体感しているなかで、まだ行ったことない老舗店に行こう、
とGMクンと協議して決めたのが、御徒町の「ぽん多」さんです。

上野御徒町界隈は老舗のとんかつ屋サンが多く、
こちらだけでなく、双葉さん、まい泉さん、蓬莱屋さんなどの有名店目白押しですが、
「そこなら、どこかねぇ」と聞いたところGMクンは
「ならぽん多っスね」との一言で決定。

御徒町駅から歩いてすぐなので、開店前にお店に到着。
味わいある字で描かれた一枚板の看板の下は、重厚そうな木の扉で固く閉ざされています。
だから、中をうかがうこともできません。
のれんをかける場所とかなさそうなので、どうするんだ?などと思いながら
開店までまだ時間があるし、他に並びそうな人もいたいので、
今度上京した時に行くかもしれない、ということで、
蓬莱屋さんの場所をチェックしたみしたりなどで時間をつぶします。

そして、開店5分前、ワレワレが
多んぽ 家本
年八十参治明 業創  の壁の文字を見ながら、お店の前で話しをしていると
後にも人生の先輩がた2人連れが並びます。
「こちら、とんかつ屋さんで、いいんですよね」
「はい、多分…」なんて会話をしながら開店時間。
なかからお店の方が現れて、営業中の札を出します。
そうですか、のれんはないんですね。

納得しながら中へ行くと、「お二階へどうぞ~」と言われたので、
お店の人に案内されるまま二階へ。もう、ここを歩くだけで、老舗のオーラが漂います。
2階の窓際にある2人掛けのテーブル席に腰を下ろします。
先ほどの人生の先輩がたのお隣です。
二階にはテーブル席が20ほどあります。


そして、メニューを吟味しますが、ここは、カツレツ2625円と、
ご飯、味噌汁、新香のセット525円をお願いしました。あとビールを頼むのも忘れません。

ただ、メニューを見て気が付いたのですが、こちらとんかつが有名な老舗ですが、
とんかつ専門店ではなく洋食屋で、とんかつ類はロースカツだけです。

穴子のフライ ホタテの柱のフライ エビフライ といった揚げ物や
タンシチューなどがあるのも、洋食店ならでは。
しつらえは、しっかりと和風な感じですが、これも面白いです。

出てきたビールで、軽く乾杯をしてから、喉を潤します。
御徒町~湯島間のウォーキングとはいえ、軽く運動した身体に染みこみます。
美味しいです。
お通しは、アナゴと牛蒡を焚いた奴ですが、これもさりげなく美味しい。
アナゴのフックラとした食感と淡白な味わいを引き立てるツユの味わい
さらにやわらかいんだけど、芯みたいな感じで硬さを残した牛蒡。
この牛蒡も健康になれそうな味わいを閉じ込めた、土の味わい。
牛蒡も、大人になってから、わかる味わいだよね。とか
J○Pの野郎、木の根を食べさせやがって、捕虜虐待だ
などと、取り留めのない話も出ます。

でも、このアナゴのうまさならこれは、アナゴフライも絶対にうまい。
などと思いながら、
GMクンと、メニューについて、アレもコレも食べたいね なんて話しで
盛り上がっていると、登場しました。

高そうなお皿に乗っかって、いかにも威風堂々としたタタズマイです。
とんかつの衣は、かるくエッジがたった感じですが、
イカニモなキツネ色ではなく、白っポイ淡白なキツネいろのが目新しい。
このとんかつも輝いています。
これは、美味しそうです。

ということで、まずはそのままいただきますと、

あ、オイシイ。
カラッと揚げられて、サックリとした衣の歯ざわり軽やかですし、中から溢れてくる
肉滴がアマくて、美味しい豚肉食べている感で幸福になります。
この最初の歯ざわりのよさと、中のお肉がやわらかいんだけど、
でも歯応えも楽しむことが出来るというのが、ウレしいです。

衣も軽くエッジがたつ感じで、細かめのパン粉が薄くついているタイプではないのですが、
歯ざわり同様に食べた感じも爽やかで、アブラアブラしていないのが好みです。
衣の白さは低温の油でじっくり揚げたゆえでしょうか、
長時間油にくぐらせながら、油を感じないのも技です。

中のお肉は、ロースの肉の芯の部分だけを使われていて、
丁寧に脂身が取り除かれているそうです。
このやわらかさと歯応えの両立は、そんな工夫も影響しているかもしれませんし、
脂身がまったくついていないのに、肉滴がたっぷり。というのも嬉しいです。

そして、つづいて、軽くお塩をふって頂きます。
これは、肉の甘さが引き立ちます。ウマイ。赤身自体も、しみ出る肉滴も、
お塩の軽い塩分がくわわったことで、さらに味わいが深くなります。
カツの断面からみえるお肉が、火が通っているのに、かるくレアな色合いも残り
肉滴が表面に溢れているというのもいいです。
これは、神々しい断面です。
この、いかにもじっくり味わいがよくなった感じも、低温であげられたおかげですかね。

付け合わせのキャベツも、丁寧に千切りさせていたうえ水切りされていて、
ふわっと盛られています。
細かくて、シャッキリとした歯ざわりも楽しめれば、味わいも十分。
うん。おいしいです。上に散らされたみじん切りのパセリも、目にも味わいにも
いいアクセントになります。

GMクンも、「これって、ラードであげられているんスね。ぜんぜん脂っぽくないっス」
などとご満悦な様子。


香の物も普通に美味しいですし、赤だしは、出しや味噌の味わいもいい感じで、
具のなめこも味わい深く、おいしいです。
ビールもすすみますが、ビールに会うのは、ご飯にもあうんだよなぁ。

ご飯もほこほこに炊かれていて、絶妙です。
横にころんとたたずんでいるいもフライも、滋味溢れる自然の甘さと
衣の食感の組み合わせがいいです。

そして、続いてソースでカツをいただきます。
ソースはシャパシャパなウスターのみですが、この濃く複雑な味わいが
あー。美味しい。複雑かつノスタルジーを感じる味わいが
この上品なカツにもあっていますし、
カツをノスタルジー方面に引っ張っていってくれます。
ソースの味は男の子です。
からしが軽くキいてくるのが、またいい感じ。

これはしょうゆも美味しいでしょうが、テーブル上にはありませんでした。
頼めば出てくるらしいのですが、それは、また次回。

と食べ進めていくと、もう残りわずかです。

と、最後の一欠けらですが寝かす食いはしませんでしたが、たっぷり目の
ソースの味わいでいただきました。
あー、美味しい。

でも、たっぷりあったはずのカツなのに、脂の味わいが邪魔することなく
最後まですっきりと食べ終わることができました。
ごちそうさまでした。


気がつくと、周囲はおちついた年齢のお客様でほぼ満員です。
すごいですね。

お年をめされたかたが多いということは、それだけもたれずに
食べることができるという証左でしょう。
GMクンも、「最後まで脂がシツこく感じなかったっスよ、すごいっスね」
と関心していました。

ちなみにこちら、明治38年創業。今のご主人で4代目。
100年以上続く老舗で、それだけ多くの人に愛されていた証拠。
日本にはこういうお店が沢山あるというのは、改めてスゴいことだな、などと思いました。


ああ、こんなとんかつの揚げ方なら、多分他の揚げ物も美味しいでしょうし、
なによりこちらは洋食屋さんです。
ということで、次は、海鮮系のフライかタンシチューかポークソテーを
いただきたいですね。
などと、思いながら、こちらをあとにしたというわけでした。

と、大満足し、GMクンのお買い物につきあったり、
サントリー美術館に行って、原安三郎コレクション 広重ビビッドなどを堪能してから、
一旦宿で休憩したのちに、東京ドームに向かったのでした。



ちなみに、個人的な話しではありますが、

「姫騎士さんとオーク」BLZさん著  ヴァルキリーコミックス
キルタイムコミュニケーションズ 刊
というマンガがありまして、

たいてい、姫騎士とオークというと、強がっている姫騎士が「くっ殺せ」とかいいながら
オークに陵辱される系の創作が多い中、
それを逆手にとって? ラブラブなバカップルぶりを発揮する
姫騎士さんと、オークさんのホノボノ日常?マンガ(当然、全年令対象)ですが、

姫騎士さんの名前が 姫岸ジャンヌ なのはいいとして、
オークさんの名前が 奥田ぽん汰 苗字の奥田はオークだ ということですが、
名前のぽん汰は、こちらのお店の名前からとっているそうで、

そんなのを読んだ直後なので、なんかニヤっとしてしまいました。


ということで。(´・ω・)ノシ
土曜日に定期的にお仕事が入るようになりましたが、
そんな日の早朝にお世話になることが多いのが、
薬師温泉が廃業し、ワイス温泉が朝風呂を止めてしまった今となっては、
ニセコアンヌプリ温泉の湯心亭の一択です。

こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けています。
朝起きると気温は一桁。4月末で、日の出の時間が早くなったとはいえ、
まだまだ朝晩は冷え込みます。
こんな日の朝はやはり温泉です。

HBCラジオの「山ガール・温泉ガール」などの番組をお供に車を走らせ、無事到着。
ゴールデンウィーク中ということで、結構車が停まっています。
重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
和風のデザインを意識した内装がお出迎え。
外に、でかいのれんがかかっているところとかも
和を意識した感じです。
が、そんな入り口におみやげ物的なものが売っているのが庶民的です。
自販機で湯券を買って、手渡した後、廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場に行くと、朝七時前ということで貸切です。
中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡、床につく模様もいいです。

そして、こちらの魅力のひとつが露天風呂
扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
木目を生かした渡り廊下風の和のしつらえが感じられる、
壁とか屋根とかの下歩いていくと
次第に廊下に傾斜がついていって、気が付くとお湯の中に入っていく
面白いアプローチ。

そんな露天ですが、まず広い。

火山地帯だからか、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
これまたいい風情です。
お湯も温まる感じですしほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

しかも少しだけ湯温が低い箇所には
寝転がることができる大きい滑滑の石があります。

ここにごろんと寝転がって あー、気持ちいい。

しばらくこちらでお湯の感触を楽しんでおりますと、
新たなお客さんが登場。親子連れの方です。

ということで、露天、内風呂それぞれ堪能したあとに
お仕事へとむかったのでした。



そして、別のある日、この日も休日でしたが、午前中お仕事でした。
そんなお仕事を終えて向かったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

この少し前に、STVテレビの「たびばん」で、大森健作さんが、
黄金温泉の除雪をしてから、温泉に入る。という回を見て
無性に行きたくなったのです。

幸い、この時は5月になったばかりのところ。
これは行くしかないです。

なんたって、こちらの露天は比較的湯温が低いので、
いつまでも入って、まったりできる温泉です。
ということで、湯銭400円なりを
以前きた時にお蕎麦をいただいた場所で払います。

そのときに、前回食べた
蕎麦の香りとしっかりとソバガラの色のついた
グレーのつやつやピカピカした、打ち立てのお蕎麦を思い出します。
素朴な味わいと、アマめのカエシの味の汁と
しっかりとしこしことした食感とちゅるんとしたのどごしの
しっかりと一本芯のとおった感じのお蕎麦の組み合わせが最高でした。
いやー、あれはウマかった。

そんなことを考えながら、中へ。

スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、まずは内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されていていいです。
湯槽に身を沈めますと、緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。


と、いうことで、
なんだかんだで一時間ばかし気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出て、家に戻ったのでした。

ああ、最高です。黄金温泉。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
東京巡礼のために自宅を5時15分に出て、車に乗り込んで新千歳空港へ。
まずは4月にKalafinaが来札した時のKeiko嬢がブログでお勧めしていた
Bo○caの飲むヨーグルトを探します。

『私達が大好きなヨーグルトε=ヾ(*~▽~)ノ

帰りの飛行機で必ず飲みたくなっちゃう♪』

と書いているヨーグルトですが、無事購入し、搭乗カウンターでいただきました。
感想は前日書いた通り、大変美味しゅうございました。

そして、羽田空港に到着。
定刻より早い9時45分に外へ出て、ここから、
モノレール。りんかい線。東急大井町線と乗り継いで、大岡山へと行きましたが、

目的は 孤独のグルメ season5 第6話「大岡山の九絵定食となめろう冷茶漬け」に出てきた
九絵さんです。

ゴローちゃんが、人間的に許せないクライアントの商談を拒否したあと、

「しかし、人間って、悲しいかな。腹が立っても、ムカついていても、
腹が、減るんだよな~。

こんなときはうまいもんを、食いたいだけ食うにかぎる。

こういうときは何を食えばいいんだ?
俺のムカっ腹は、何でなだめればいいんだろう?
おっ。あれ飯屋じゃないか。」

と言う気持ちを満たすために行ったお店です。

現在そういう気持ちではありませんが、カープ三連戦の景気づけにはいいです。

大岡山の駅に11時前に到着。初めて降りる駅ですが、
駅前に広がる東京工業大のキャンパスがインパクト強し。

なんかMacの箱をそのまま背負った人もいて、
いかにも工業大の最寄り駅という風情です。

時間があるので、しばし周囲を散策。
駅前の商店街も昔ながらの商店街です。

でも、こうやって、「孤独のグルメ」巡礼をしたおかげで、
いろいろなところに、地元に密着していて、生活を支えているような
味のある商店街をいくつも知ることが出来たというのは、いいことですし、
まだ、番組には出てきてませんが、味のある商店街が
いくつもあるんだろうな、と考えると顔がほころんできます。

商店街から一本入ると閑静な住宅街で、
あんまり下町という感じはしません。
しかも、たまにベンツが走っていたりして、品の良さも感じます。

と、しばしウロウロしたところで、それそれ開店時間を回ったので
お店に向かいます。

ゴローちゃんが、
「漁師料理。そういや最近、お魚食べてないな。
うまい魚でご飯バクバク、味噌汁ズルル。
フフッ。いいじゃないか、いいじゃないか。」などと呟いた店頭があります。

お店の横には、「白老××水産」などと書かれたトロ箱が重ねて置かれていますし、
これで期待もあがります。

看板やのれんに書かれた「漁師料理」の言葉も染みます。

紺地に紋と、白く店名が染め抜かれ、使い込まれたのれんをくぐって店内へ。
そう広くない店内にはもうすでに何人かの方がカウンター席に腰を下ろしていました。
お店の方が「つめて座って下さい」と、言ったので
その通り座ると、はからずもゴローちゃんの座った席であります。

カウンター席で、メニューを吟味。
外の黒板メニューでもそうだったのですが、
一番上に来ているのが「九絵定食 なめろう付き」です。

そして、じっくり見たのですが、なめろう冷茶漬けの文字はなし。
九絵定食となめろうを同時に注文する人が多かったということですか。

と、いうことで、注文するのは、九絵定食なめろう付きです。

あと、今回はお酒はなしで、ゴローちゃん気分です。


「九絵定食1,200円。 上鉄火丼に、海鮮丼。
金目煮付定食。 よだれジュルルもんだな。」

ゴ「あの、九絵定食ってのは何ですか?」
お店の女性「刺身と煮付両方食べられる定食で、一番のお勧めです。」

「刺身と煮付け。風神雷神揃い踏みか。」

との言葉を思い出しながら、お茶をすすります。

と、隣の方が、
「すいません、お刺身定食を」
お店の方「お刺身定食と100円違うだけで、九絵定食になるけど」
隣「九絵定食って…」
店「刺身と煮付け、両方つくんだよ、こっちのほうが得だよ」
隣「じゃ、それで」
別の客「マスター、サービスいいねぇ」
店「この定食もこの値段じゃやってけねぇんだけどね、
 ま、ウマイもの食ってほしいからさ」
なんて会話をしています。
これは、いい感じです。

ゴローちゃんも
「お~。魚がいい。そして大将の顔がいい。期待値、急上昇中。」
などと言っていましたっけ。

と、目の前でお魚を捌きだします。
カツオの解体こそはありませんでしたが、お魚からサクを作って、
柳刃の全部をつかってスッスッとお刺身にしていきます。

さらに、なめろうをつくるために、
結構なイキオイで包丁を駆使しています。

ゴローちゃんの
「この席最高。リングサイドS席、最前列だ。」
という感想を反芻しながら待つことしばし。

他にも、そんななめろうをでっかいタッパの中にいれた、
そこから、アイスディッシャーで取り出して、小鉢に入れたり
分厚い玉子焼きを切り分けたり、
お刺身で切り分けた端の方を無造作に汁の鍋にいれたり
などというのもライブ感あっていいですね。

カウンター内部では、四角いお盆の上に、お刺身が丁寧に並べられたお皿とか、
たっぷりとした煮付けなどが載せられています。
あのいくつもの盆の上の食べ物の一つが私のです。
なんて、楽しみにしているところで、登場です。

【九絵定食】
刺身と煮付けの欲張り定食
旨さ噛み締め 黙って食え!

と紹介されたアレが目の前に登場です。
おおおおお、やはり大迫力です。

四角いお本の上にのった、たっぷりの生野菜の上に盛られた端正なお刺身とか、
塊がゴロンと入っている煮付けに、一品料理三品
そして、漬物と、あら汁と、ご飯です。
あああ、うまそう。

では、まず

大根、水菜、カイワレ、人参などでカラフルな、生野菜の上に鎮座ましましているのは、
鮪(2)・カンパチ(2)・サーモン・鯛・ブリ・イカで、これが豪快です。
お刺身の定食というと、種類は多くて三品とかなのに、
これはいいサービス。色々なのを少しずつたくさん食べたい僕みたいな人には
ウレしい盛りつけです。
そして、これらのお刺身がまずは、新鮮で美味しい。
つい先ほど目の前でさばかれたこともあり、とても美味しく感じます。
鮪やカンパチやブリの脂ののっているところ、
サーモンの濃い味わい、鯛の繊細ながらもしだいにひろがる旨味
イカの歯応えとしっかりとした味わい、
これらを存分に味わうことが出来て、まずはいいです。
新鮮なお魚で白飯をばくばくいただくことの幸せを満喫できます。


ゴローちゃんは出てきたお料理を見て

「お~。こっ、こっ、これは…。

大きな盆いっぱいのおかず群。これでおかわり自由という心強さ。
鼻血級サービス。」

ゴ「いただきます」
【刺身(平目・マグロ・かんぱち・サーモン)】
大盤振る舞い四種の刺身
何が出るかは 大将次第



「う~ん、う~ん。うまい刺身と、醤油と、白いご飯。
日本人でよかりけり。白身もいける。」

などと言ってましたっけ。
番組で出てきたのより多い6品ってのもウレしいです。


そして、この日のもう一つの主役の煮付けはカレイです。
濃くもアマじょっぱい味わいでしっかりと煮込まれているせいで、
口中で身がホロリとほどける感じが心地いいです。
また、食べた時は、単純にコクアマじょっぱく感じた味付けですが、
しだいにお魚自体の淡白ながら油ののった味わいとあいまって、
適度な味付けに感じてきます。ここも、先ほどの庖丁さばき同様
経験の妙でしょうか。
豪快に見えながらにして、実は繊細な味加減ってのも、いいです。

ドラマでは、マグロのカマの煮付けでしたね。

番組の中では、
【煮付け(マグロのカマ)】
大将コトコト煮込んだマグロ
その柔らかさは 愛の証

などと紹介されていて、

お店のご主「煮付けは、マグロのカマです。
    大根は、マグロとは、味を変えてあります。」
ゴ「へぇ~。」
女性店員「パパ~水! 水!」
主「大根の味付けは、吸い物で、味付けしてます。」

なんて会話から食べては、

「この煮付けがまずいわけがない。煮付けって深いなぁ。

あ…確かに全然違う。こっちは優しい味だ。手をかけてる。
もてなしの心がいいダシになっている。

フッ…簡単にほぐれる。」

なんてつぶやきながら食べていました。


そして、味噌汁はアラ汁です。
魚のアラがたっぷりで、身がついているアラが、アラの骨などとともに
アラの旨味がしみだしていました。
味噌汁の味わいを濃く、複雑にしていて、
しみじみと美味しいです。

これも、調理をしている手間を見ているので、旨さが際立ちます。


ゴローちゃんは
「ん? アラか…。」

主「今日さばいたカンパチのアラが余ったから、
  味噌汁にぶち込んどいたよ。」
ゴ「あ~そうなんですか。」
女「余っても余らなくても勝手に入れちゃうでしょ、パパは。
 だからうちは儲かりゃしないんだよ。ハハハハ!」

ゴ 「アラ汁の滋味は、漁師の滋味。島国の滋味だ。」

なんて感想とともに、飲んでいました。
刺身も煮付けウマければ、汁もイイさらには、付け合わせもいただきます。

厚揚げには、濃い目の味わいながら、豆腐のやさしくも滋味に富んだ味わいが
素敵で、ホッと出来るあじわいですし、
卵も、ふわっとやわらかく、穏やかな味わい
小松菜の青みも素敵です。


番組内では、

【付け合せ(厚揚げ煮・卵焼き・小松菜)】
脇を固める 助っ人トリオ

と、紹介をされて、

「ダメ押しの付け合せ軍団。 しっかりおかずだ。

煮付けで食べるご飯の、
尊いようなおいしさは、どこからくるんだろう。

そこに刺身、アラ汁。
一ミリの隙もない、完璧な魚定食。

更に栄養の守りを固めるサラダ。」

などと大満足で食べ進めていました。

が、今の私には、更にもう逸品あります。なめろうです。
小鉢に入って、アイスクリームディッシャーで丸く形どられている
カワイラシイなめろうですが、
これが、しっかりと叩かれてネットリとしたお魚の味わいと
生姜や味噌の味わいが絶妙にマッチしています。

いままで、なめろうは、青魚のイメージが強かったのですが、
赤身魚でやっても美味しいじゃないですか。

これも作っている場面を至近距離で見ているということで、
ライブ感でただでさえウマイものが、よりうまい感じのセンサーが働いています。

ザ・漁師料理って感じで、看板にいつわりなしです。

ちなみに、メニューを見たところなかった、なめろう冷や茶漬けを
ゴローちゃんがいただいた顛末は以下の通りです。

客「ママ、なめろう茶漬け。」
ゴ「なめろう茶漬け?」
女「またなめ茶?」
男「だってここでしか食べられないからさ。」
女「パパ、なめ茶だって。」
主「まな板汚れるから嫌だな。」
女「バカ。そんなこと言わない。…あっ、おかわりされますか?」
ゴ「あの…、なめろう茶漬けって 何ですか?」
女「あのね、なめろう冷茶漬けっていうんですけどね。
  カツオのなめろうをご飯の上にのっけて、冷たい味噌汁をかけて食べるんですよ。」
ゴ「カツオで冷たい?」
女「ええ。うちはね、アジじゃなくてカツオなんですよ。
五「じゃ、それいただけますか。」
女「はい!」

ゴ「これは拾っておかねばならないタマだ。」

女「はい! 今晩は、煮付けと熱燗ですね。」
男「そうそう。」

ゴ「ああ、こたえられないんじゃないの。のんべえには…フッ。

 この店には、無言の誠意があふれている。
 毎日を、精一杯生きているほがらかさに、満たされている。」

【なめろう冷茶漬け】
 これぞ究極 漁師料理!
 食べれば 広がる大海原!

ゴ「氷まで入ってる。」

女「はい、おたま。まずね。なめろうだけ食べて、
  そのあとご飯と一緒に食べて、最後に冷たい味噌汁、なみなみかけて食べて下さい。
ゴ「なみなみですか?」
女「そう。これがスルスル~っと食べられちゃいますから。
  パパ、水。」
ゴ「ではいただきます。」

ゴ「うわっ、何? これ! うまっ!
  アジとは全然別もののなめろうだ。

  大好物が一つ増える予感、ビンビン。

  よし。心の準備万端。なみなみだよな?」

主「もっと、ジャブジャブになるまでかけちゃってください。」
ゴ「なみなみじゃなくジャブジャブ?」
主「そう。」
ゴ「はい。」

ゴ ジャブ…ジャブ。
  おぉ! こうなるか! これは…。ん~冷たいのがいい。
  スルスル入る。これはたまらん。
  よ~し。
  これ、好きです、俺。ずっと前から好きだったけど、
  今日初めて、2人だけで話したって感じ。」

って感じ。


もう会話を再現するだけで、ジャブジャブしたくなりますが、
今回はメニューにないので、パスです。
とはいえ、なめろうだけでもこれだけでとても美味しいのに、
ここにみそしるジャブジャブって、もう、想像を絶する味わいです。


と、お隣りさんが、「スイマセン、おかわりお願いします。」
と言ったので、私も便乗して。
そしてら、さらに逆どなりさんもおかわりをして、
一斉にお代わり大会です。

ということで、無事に完食をいたしました。
あああ、美味しかった。。お腹もパンパンです。

今回はお酒抜きだったので、次は夜にお邪魔して、
お酒でこのお魚たちをいただきたいなぁ、などと思いながら
お勘定をすませて、お店をあとに。

ゴローちゃんは、
「いい店だった。この分だと、サンマのかば焼きも、
おっそろしくうまいに違いない。
でかい仕事を蹴ったモヤモヤ、吹っ飛んだ。なんというか、救われた。」

などと言っていましたが、私は、このあとの三連戦にむけての
気合い注入が完了いたしました。

と、満たされた気分で、大岡山をあとにして、
神保町に向かったのでした。


ということで。(´・ω・)ノシ
東京ドーム三連戦は1勝2敗でした。
ま、三タテでないだけ良かったか。
最終戦も、九里選手とかに可能性を感じる事が出来るピッチングでしたし。

となると、やはり初戦が悔やまれますが、
ま、切り替えてこのあと応援します。

そして、この三連戦も球場メシをいろいろいただいたので、
そんな話です。

と、いうことで、まずは初戦です。

午後5時30分頃に球場で、今回の同行者、畏友GMクンと合流。
GMクンは早速「シウマイ弁当」に舌鼓をうっていましたが、私は大岡山で食べた定食が
まだズシっと残っている感じなので、固形物にはいかずに、ビールをいただきます。

あー、野球を見ながら頂くヱビスの生ビールは最高です。
が、ゲームがすすんでくると、次第になにか欲しくなります。
が、そこまでガッつり行きたい感じではない。

そんな時に通りかかったのが、TOKYO DOMEモナカアイスの売り子さんでした。
これは、ドーム名物のアレだ。と、迷わず購入。
1日1,000個売れる、名物のTOKYO DOMEモナカアイスです。

バニラとチョコレートとあずきがありましたが、ここは気分で、あずきを選択。
ビールもからになったので、さっそくいただきます。
濃淡の違うあずき色のストライプと、ごく淡いあずき色に白抜きで、
東京ドームとか、こうらくえん遊園地などの様子が書かれているパッケージを開くと、
真っ白なモナカが登場です。
白い。白いです。これは、ドームの色です。
モナカといえば、キツネ色という概念を崩す色。これはいいです。
上には、東京ドームのように格子状の模様がはいっていて
TOKYO DOMEの文字も、いいかんじです。
モナカの上と下で色が違うのも凝ってます。

では一口いただきましょう。

しっかりと美味しいです。上品な甘みと小豆のしっかりとした味わいが
クリーミーなアイスの味わいとあいまって、いいです。
ただ、甘みが上品といっても、よそ行きではありませんし、
懐かしい感じの和の味わいは、どこかほっと出来る、帰ってきたような味です。
なんでも、北海道産のあずきを使用しているとかで、
東京まで来て北海道の味に思わず巡り会うというのも、ウレしいです。

そして、この白い皮が、独特な食感で面白い感じ。
他のモナカと比べて、明らかに違う。しっとりしているというか、
さりげなく粘度があるというか、
歯や歯茎の裏にしっかりとなかよくなりたがる。
その原因が、皮に大正もち米を使用しているそうで、
これも、面白い感じです。

ビールで軽く火照ったからだにアイスで軽くクールダウンできるというのも
またいい感じです。

と、いうわけで、いったんクールダウンをしてから、また爽やかな気分で
生ビールをいただいたという、生粋の酒屑であります。

ちなみに、あずきは、北海道産にこだわっているようですが、
バニラはマダガスカル産バニラビーンズを、
チョコは、ベルギー産チョコレートをそれぞれ使用しているそうで、
このコダワリを聞くと、また別の味も食べたくなります。

これくらいなら、何かしっかり食べても軽く入る感じなので、
またドームを訪れた時は挑戦です。

ちなみに、ゲームは、2本のホームランで先制したカープでしたが、
村田選手のタイムリーなどで同点とされ、8回にギャレット選手のタイムリーツーベースで
勝ち越され、負けてしまいました。トホホ。

守備のミスがあったり、併殺があったり、
7回のノーアウト二三塁を生かせなかったのが、イタかったです。


さて、取り直して翌日。

東京観光を終えて、昼はとんかつを食べたのですが、その後もアチコチ歩いたので
しっかりと空腹で、いい感じのまま17時15分頃に球場に入ります。

そして、席につく前に、41番ゲートを入ってすぐのところにある
ドームのお弁当さんで弁当を仕込んでから席に行きます。

GMクンは昨日はシウマイ弁当だったので、今日は崎陽軒の炒飯弁当。
私も崎陽軒中毒のGMクンに敬意を表して、炒飯弁当の隣に並べられていた
崎陽軒の赤飯膳を購入。

昨日同様、見晴らしのよい席で、ゲーム前でアップをしている選手や、
ゲーム前セレモニーなどを見ながら、いただきます。

重厚な感じのデザインの蓋をとると、1/3くらいにお赤飯のコーナーが、
残りの2/3くらいにおかずのコーナーという、二部構成になっています。
おかずは、さすがの崎陽軒というか、定番中の定番であるシウマイが3つ、
他に玉子焼きとか筍煮といった、シウマイ弁当の中でもお世話になった連中
(美味しい鮪の照り焼きと、鶏から揚げ、カマボコ、
切り昆布に千切りショウガといったメンバー) もいますが、

こんにゃくの土佐煮、くわい入りつくねの土佐煮、
がんもどき、鮭塩焼き、人参煮、蓮根煮、菜の花漬け、ごぼう金平、柴漬け
といったメンバーが脇を固めています。うん。これはいいぞいいぞ。

さて、まずは赤飯から。
この固めに炊かれたご飯がまずは味わい深くて、
ごはうの旨味をさらに増す米と小豆などの味わいです。
もっちりとした噛み応えもしっかりしているので、噛むほどにうまくなりますし、
口の中でほろっとほぐれる小豆のアクセントもいいです。
崎陽軒のお弁当は、シウマイ弁当の白米も、炒飯弁当のチャーハンも
冷めてもしっかり美味しくなるように、計算されて作られていましたが、
赤飯も同様で、これはいいです。

そして、崎陽軒といえば、コダワリのシウマイです。
「シュウマイ」ではなく「シウマイ」ってのは、中国の人も言いやすいようにとか、
「ウマイ」を強調したいとか、いろいろ説があるようですが、
それくらいウマイ。メインの豚挽肉はジューシーですし、さりげなく効いている
猿払の帆立貝柱もいいです。またまた道内食材との邂逅です。
泉昌之氏は、食の軍師のなかで
「口の中でブタとホタテが組んずほぐれつしている」と表現しましたが、その通り。
そう、「食の軍師」といえば、当然食べる前のカラシモリの儀も忘れません。

ただ、今回は蒲鉾がないので、残った辛子で板カラを作って、
ビールのあてにして、ウッシッシという展開はありませんでした。

ハマスタや神宮のような屋外球場で食べるような開放感はありませんが、
それでも、このお祭りのような空間で味わうシウマイはいいです。
味わいも5割増しです。
たけのこ煮は、そのアマじょっぱい味付けから、おかず力が極めて高く
米不足や米騒動を心配するほどの濃さと、コリコリの歯応えが気持ちいいですし、
厚焼き玉子焼きはふんわりしていて、優しい甘さの美味しさが最高。
さらに、唐揚げの動物性たんぱく枠の、くわい入りつくねの土佐煮は
鶏の淡白ながら滋味あふれる素材のあじを生かしながらも
しっかりとした味付けがいいですし、こんにゃくの土佐煮は、ややピリ辛で
上に振られたカツブシもいいですね。

鮭塩焼きも、ほっこりとしていて、自然に身が離れるのもよければ
味わいもしっかりと磯を感じます。
さらにしっかりと染みているがんもどきや、人参煮や、蓮根煮も、
それぞれの味わいと、出汁の塩梅がいいです。
菜の花漬けやごぼう金平、柴漬けといったところまでしっかりと美味しく、
さらには、これがお赤飯に合うのがいいですね。

ただ残念なのは、この時点でものすごく空腹ということで、
売店ではピールを買わずに、座席で売り子さんから買うつもりでしたのですが、
その売り子さんが食べている時に全く来なかったことでしょうか。

このおかず力の強さは、赤飯にあうだけでなく、絶対ビールにもあうのに。

と、思いながらも無事完食。
試合前にお赤飯でカープの勝利をお祝いです。
という気分で、ごちそうさまでした。

そして、ようやく来た売り子さんからビールを華って喉を潤して一心地つきます。

赤飯で前祝いをしたおかげか??
カープは、江柄子投手を攻略し、快勝でした。
ユースケ!最高。
これは、ビールも進みますわ。

次は、ドームで売られている崎陽軒の弁当でまだ未食な
おつまみ弁当かな? などと新たな野望を抱いたわけです。


さて、3日目ですが、この日は、宿のチェックアウトから、余裕があったので、
球場にも長居出来そう。ということで、この遠征のある意味本命であるカレーを食べましょう。

13時くらいに球場入り。一旦荷物を置いてから、この日は余裕を持って、
売店をグルッとまわります。

で、最初は、プレミアムビーフカレーを食べよう、と考えていたのですが、
前回東京ドームで食べたのが、牛丼とカレーが両方食べられる よくばりセット (現 よくばり丼ぶり)で、
同じお店で、プレミアムビーフカレーが売られている。
と、いうことは似たようなルーかな?と思って、張られているマップで、 何か別のカレーを探しているところ、
「東京ドオムカレー」の文字を発見。
東京「ドーム」と「オムカレー」をひっかけた駄洒落なネーミングもいいですし、
これも球場飯を調べている時に見ました。なら、今回はこれです。

と、1Fコンコースにあるフードコートに降ります。
座席があるのが4Fなので、移動はなかなか大変ですが、
美味しいものの為ならなんのそのです。

お店は「 LITTLE CURRY DOME」さん。

メニューを見ると、
ロースカツカレー ¥900
チーズinハンバーグカレー ¥900
シーフードカレー ¥930
東京ドオムカレー ¥850
スタジアムカレー ¥750
スペシャルビーフカレー ¥920
チーズカレー ¥800
ハヤシライス ¥780
とろ~り温たまカレー ¥820
バターチキンカレー ¥800
お子様カレー ¥550¥

といったところ。
ああ、チーズinハンバーグカレー とか、 バターチキンカレー とかも
そそられるメニューではありますが、
初志貫徹で、東京ドオムカレーです。

注文すると、奥の方で盛られている様子です。
うん、楽しみです。
カウンターには、辛味を加えるオイルもあって、
ここも、いいサービスです。

と、できあがりをもらってから、途中で生ビールも購入して、大満足。
自分の席に戻っていただきます。

透明の縁を取ると、丸い木目模様のプラ容器の中に、
ドーム型にご飯がもられていて、すっぽりと薄焼き半熟卵が覆っています。
さらに、ほんのすこしだけ赤味がかった茶色いカレーが
黄色いドームをとりまく海のように広がっています。
袋に入っているので、下品になるほど録りすぎない福神漬けをカレーに添えてから
いただきます。

まずは、カレーからいただきますと、ほんのり甘い食べ口のあと、
ウマ味とコクがきて、なおかつ、軽く酸味がするのが気分があがります。
旨味と酸味の正体は、カレーをほんのり赤くしているトマトですかね
さらに、肉やその他の野菜から出ている味わいがトマトが入ると、
洋食のカレーという感じがします。
目に見える形で具は入っていませんが、様々な具材がしっかりと
カレーの中に溶け込んでいることが容易に推察できる味わいです。

こんなベースに支えられて、スパイスの味わいがジワッと上がってきて、
食べたあともさりげなく残るところとかもいいですし、
このさりげない刺激が嬉しいです。
食べ口の甘みから、このスパイシーさまでがカレーを食べるライブ感です。
辛味を追加するオイルがあるくらいにだから、そんなに辛くないかな、などと
あなどってはいけない味わいです。

そして、今回はオムカレーですから、卵の部分もイタダキマス。

ドームというか、エアーズロックのような形で盛り上がるライスを
半熟卵がササンでいますが、卵は薄焼きされて、半熟のまま小さめに切られたものが
覆っているようにも見えます。このほうが、卵のふわふわ感とともに、
ライスへの卵のしみこみが多くなるというウレしい配慮です。

ほんのりとオイルの香りもする卵はフワトロで、
食感も良ければ、卵自体の自然な甘さという味わいもいいです。
穏やかでまろやかな味わいがスパイシーなカレーを
かるくまとめてくれますし、カレーの具としても 充分機能をしています。
しっかりとしたカレーの刺激を受け止めてくれて、
まろやかさにコクを加えて、相乗効果でカレーも美味しくなります。
半熟な卵液がライスの上のほうにもしみこんで、
ライスも美味しくしてくれるのもいいですし、
だんだんと混ざってきて、渾然一体の旨さを演出するのがタマリマセン。

オムカレーは、かつて住んでいた富良野をはじめていろいろなところで
いただいてきた私ですが、これは、悪くないですね。
球場飯で、これほどフワトロなオムライスって、そんなにないかもです。

ということで、最後の最後で、カレーとオムを混ぜていきながら、
わしわしっとかっこんで、ビールをグビグビっと飲みまして、
あー、オイしかったぁ…。

これは野球の観戦にも気合が入ります。

どなたかのブログを見た時に、以前東京ドームに「オリジナルドームカレー」という
メニューがあって、そちらには、温野菜とか、ハンバーグなどがありました。
シンプルイズベストなこちらもいいですが、黄色と茶色と、福神漬けの赤だけでなく、
バットに見立てたグリーンアスパラとか、オムにチラされたパセリとか、
ボールに見立てたジャガイモなんてのがあっても、
よりいいのかもしれません。

プレミアムビーフカレーと同様、店舗にHouse と書いてあったので、
両方ともルーの製造元は同じって認識でいいのかな。 などと思ったりして。

ともかく、大満足のまま、ゲームを観戦。

ですが、九里投手が好投するも、菅野投手の調子が更に良かったということで、
ねじ伏せられてしまったというわけでした。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
あああ、やはり菅野投手はいいですね。
なんとか粘って、攻撃回でランナーで走ったあとのタイミングを狙ったりして崩すか、
マウンドを降りたあとの後続投手とかで勝負したかったのですが、
菅野投手自身も進化していて、そこまでいきませんでした。

久里投手が好投していただけに、残念。

そんなゲームの振り返りです。

この日は夜の飛行機で北海道に帰るということで、荷物をまとめて、
ゲームを見ずに一足先に北海道に戻る畏友GMクンを見送ってから、10時に宿をチェックアウト。
その後用足しをしてから、水道橋へ。
ドームの前で二礼二拍手一礼し、ドームに入ったのは13時15分。
この日の席は、上の階のレフトポールよりの席で、
応援リーダーの声が聞こえるのがいいです。
席には、この日にタオルでアートを作る“アシュガマ~ノ・アランチョネ~ロ”用の
オレンジ色のタオルが置かれています。
ま、そちらは同僚のGファンへのお土産にしました。

一旦荷物を置いてカレーを買いに1Fコンコースへ。
そして、カレー&ビールを堪能したあと、着ていたカープアロハを脱いで、
戦闘服のHIROSE26のユニに着替えながら、ゲームを待ちます。

開幕前のセレモニーでは、あいからわずスラ様が鯉のぼりを振ったり、大暴れをしています。
どこいっても、通常営業です。
今日は子供が開幕前のMCなども担当していまして、
お隣さんが「そっか、今日、こどもの日か」「なら、尚更負けられんね」などと言ってます。
確かに、尚更負けられませんよ。

この日の先発は、カープ九里亜蓮投手、ジャイアンツ菅野智之投手です。

と、いうことで、プレイボール、 1回表 カープの攻撃
先頭、菅野選手と高校~大学と同級生だった広輔選手ですが、セカンドゴロ。
続く菊池選手が左中間にあげますが、レフトがキャッチ
丸選手の打球はセンターオーバーツーベースで盛り上がりますが、
この日の四番松山選手が空振り三振でチェンジです。
今日も菅野投手は調子がよさそうです。

1回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭立岡選手、セカンドゴロ、続く片岡選手をショートゴロ  坂本選手をセンターフライで三凡です。
九里投手もよさそうです。

2回表 カープの攻撃
先頭は、この日の5番にはいった天谷選手ですが、サードゴロ
続く、誠也選手セカンドゴロ
さらに昨シーズンとか菅野投手との相性が良かった安部選手に対して、
二文字選手応援がながれます。
「♪パパパパパパパパパー アっベっ! 」
ただ安部選手空振りの三振で、カープも三凡です。

2回裏 ジャイアンツのの攻撃
ギャレット選手空振り三振から、長野選手のレフト前
亀井選手のファーストへボテボテの内野安打で、1.,2塁になります。
なんか、連携よくないなぁ。
ピンチだ、巨人ファンが「♪オオオオーオオオオーオオオオーオオオオーオーオーオー!」と
盛り上がっています。
ここで、一昨日殊勲打の村田選手ですが、 内角のツーシームを打つも4-6-3のダブルプレーです。
あああ、サンキュー菊地、サンキュー広輔
九里選手、なんとか凌ぎます。

3回表 カープの攻撃
會澤選手 ショートゴロ 九里選手空振り三振 広輔選手、ピッチャーゴロで三凡です。

3回裏 巨人の攻撃
先頭小林選手ショートゴロ  菅野選手センターフライ 立岡選手空振り三振 で三凡

ゲーム展開早いです。3回終わったのに、まだ14時40分。このまま行ったら 2時間で終わる計算ですか。

4回表 カープの攻撃
菊池選手 丸選手 連続してショートゴロ  松山 二打席連続の空振り三振で三凡
.
4回裏 ジャイアンツも
先頭片岡選手セカンドゴロ  坂本選手 サードゴロ 安部選手が弾いてヒヤっとしますが、アウト
ギャレット選手がレフトフライで三凡です。

5回表 カープの攻撃
天谷選手ショートゴロ 誠也選手レフトフライ 安部選手サードゴロで三凡。
横を背中に「三好の至宝 梵英心」と書かれたユニフォームを着た人が通り過ぎますが
心なしか、肩が落ちてる感じです。

5回裏 ジャイアンツの攻撃
長野選手ライトフライ 亀井選手フォアボールから、村田選手がまた ライト前にはじき返して1,2塁
なんとかふんばってくれーと、思ったところ小林選手の打球はセカンドに、
これを菊池選手が倒れ込みながら広輔選手にトスそして、広輔選手素早くおくって、ゲッツーです。
菊地、トスすげー! さすが変幻自在の忍者戦法です。

ここも九里選手がなんとか凌ぎました。
.
そして、ここで、 タオルで人文字を作成する“アシュガマ~ノ・アランチョネ~ロ”です。
椅子に、特製タオル(=アシュガマ~ノ)がおかれてましたが、
それを掲げて、文字やアートを作り上げるのが、“アシュガマ~ノ・アランチョネ~ロ”だそうで、
ゼッコーチョーの文字が外野席に、そして、名前などがバックネット裏にと
この日の解説、中畑清さんさんに関する文字が球場に浮かび上がります 

そして、うれしそうに手を振る中畑さんがビジョンにうります。
こういうイベントも面白いです。

6回表 カープの攻撃
先頭會澤選手、ショートゴロ 九里選手 広輔選手と、連続で空振り三振で三凡です。
バッターボックスに立つ九里選手を見て、
「九里、足、長いねー」などと感心しているお隣さんです。

そして、6回裏 ジャイアンの攻撃
先頭菅野選手が全力でスイングをしてますが、内野安打ででます。執念のジエンゴです。
続く立岡選手が送りバントを決めて 1アウト2塁
片岡選手がショートゴロをうって、その間、菅野選手は三塁へ。
そして、坂本選手が粘りに粘る。ここはスイングアウトだろっていう、
外角へ逃げるボールもウマくカットしたくらいにして、
あんなところ届くのかよ、すげーなー、と思って見ていると、
バット一閃、打球はレフト前におちます。
あああああああ、オレンジのタオルがクルクルします。
坂本選手の粘りにまけてしまいました。
さらにギャレット選手の打球はバックスクリーン右に飛び込む2ランホームランです。
あああああああ

ま、続く長野選手はサードゴロに討ち取りますが、
今日の菅野選手の出来を考えると、この3点はデカいです。

とはいえ、菅野選手がランナーとして走ったあとなので、ここはつけいる隙かも
と、それいけカープを歌いながら考えたりして。
ここでもスラ様が登場。鯉のぼりを振って、カープファンを鼓舞します。
「こどもの日やから、勝たんとね。」「そうだね」などとお隣以外の人もいってます。

7回表 カープの攻撃
ギャレット選手が退いて、ファーストに村田選手、サードには吉川選手が入ります。
先頭の菊池選手がショートゴロから、 丸選手が一打席目のような
きれいなセンターオーバーのツーベースです。
ここで、チャンステーマです。「パーパーっ♪ ひぃろっしまぁ!! 」
ただ、「タイムリータイムリー まぁつっやまぁ!! 」の声に送られた松山選手は
見逃し三振あああああ。
応援が「絶対 打てっ!あぁまぁやっ! 」にかわります。
「絶対 打てっ!あぁまぁやっ!  絶対 打てっ!あぁまぁやっ!
 絶対 打てっ!あぁまぁやっ!  パーパー♪ ひぃろっしまぁっ!!」
で、ここで天谷選手2ストライクまで追い込まれますが、
ここで、バット一閃、ライトの長野選手がが下がって下がって、フェンスの前で足がとまりまして、
打球を見送る。
ああああああ、ツーランホームランです。天谷選手今季初ホームランです。
すげぇぇぇぇぇえ、これで一点差です。
宮島さんです。わっしょいわっしょい バンザーイ バンザーイ バンザーイ!!!
で、ここで誠也選手にも続いてほしいものの、 空振りの三振でチェンジ。
でも、ここで一点差に追いつきました。

7回裏 闘魂こめてが歌われてから、ジャイアンツの攻撃
亀井選手がセカンドゴロで倒れたと思ったら、
続く村田選手の打球はレフトスタンドへ。
あああああああああああ
小林選手ショートフライ 菅野選手空振り三振ですが、
この追加点はデカいです。

8回表 カープの攻撃
「ピーピッ あっべぇーっ! ピーピッ あっべぇーっ!!」の大コールに送られた
安部選手がセカンドゴロ  會澤選手がピッチャー強襲の内野安打で久々に塁に
ここで打順は九里選手なので代打にエルドレッド選手。
応援席はこの日一番盛り上がりますが、空振りの三振で 2アウト
広輔選手には、「おい、同級生から打ってくれよー」と声も飛びますが、
空振りの三振でチェンジです。
しかも、この時点で菅野投手は98球。まだ100球行ってません。

8回裏 ジャイアンツの攻撃  ピッチャーは戸田選手です。
先頭立岡選手がレフトフライ、続く片岡選手、坂本選手と連続でライトフライ。
戸田投手いいなぁ。

昨日のヘーゲンス選手 ジャクソン選手 今村選手といい
この日の戸田選手といい、一時期お疲れ気味だった中継ぎの復調は、明るい兆しです。

そして9回表 カープの攻撃
「おい、1時間代で終わるなよー、高校野球じゃねぇんだからよぉ!!」
と声が飛びます。また時間は15時57分。ゲームの開始が14時たから早すぎです。
が、菊池選手センターフライ 丸選手ファーストゴロであっさり2アウト
ただ、 松山選手が打った打球はイレギュラーして、センター前へ。
ここで、前の打席、ホームランを放った天谷選手。
「あまやーっ、さっきのーっ」などと声が飛びますし、
ランナー一塁なのに、「パーパー♪ ひぃろっしまぁ!」とチャンテが響きますが、
天谷選手の打球はセカンドゴロとなってゲームセット。

時計は16時3分をさしてました。

あああああ

とりあえず、敗者はさっさと去ります。

球場を出てから、ドームにむかって、二礼二拍手一礼
そのまま空港に向かいまして、結局17時15分に空港着。

この日は、馬鹿試合になっても大丈夫なように
(飛行機チケット取るときは、菅野投手が投げる曜日ではないと思ってましたが
巨人投手のローテ間隔が短くなったので変わりました…
菅野投手が投げるなら、ゲームが長くなることはないのですが…)
20時30分の飛行機を取っていたのに、なんで、17時台に空港にいるのか…

ま、その後は夕食を食べたり、(牛タン美味しゅうございました)
職場へのお土産をシバいたり、ネットをしたりで時間をつぶしたわけです。

そして、定時に飛行機は飛び、定時より早く新千歳着。
とはいえ、22時を回っている時間でした。
で、自宅についたら、24時直前だったということで、
長い遠征を終えたのでした。

ま、ゲーム自体は1勝2敗とやや残念ですが(特に初戦が残念だった、あのミスが…)
よいゲームや、選手のイキイキとした活躍も見ることできましたし、
大岡山の魚の定食や、御徒町のとんかつをはじめ、美味しいものを食べたり、
サントリー美術館での歌川広重展をはじめ、いいものをたくさん見たということで、
いいこともあった遠征でありました。

ということで、野球の神様、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

この次は今月末のハマスタでのベイスターズ戦です。
(その前日には、生まれて初めてほっともっとフィールド神戸にいく予定です)

また、がんばって応援しますわ。


そんな顛末は、またこちらで報告させていただきます。

ってことで。(´・ω・)ノシ
2016.05.07 10周年
実は、今日でこのブログが立ち上がって丁度10周年になります。

そもそもこのブログは、
コミュニティーFM局「ラジオふらの」さんで、
2005年の4月4日からはじまり、私が、仕事の関係で富良野から引っ越したため、
やむなく2010年の3月29日で終了するまで、259回にわたっておおくりした
1時間番組「FURANO History Factory」の
番組ブログとしてはじまりました。

番組が始まって1年以上たってから、「番組のブログはじめませんか」と
持ちかけてくれた杏紀さんが、背中を押してくれたわけですが

基本の内容は、オンエアした番組の内容とか、その補足とか、
オンエアした曲のタイトルとか感想とか、
(番組中では一回について平均5曲、トータル5年で、
のべ1330曲をこえる曲をかけてきました。9割近アニソンです)
番組内で紹介したカレーの情報とかがメインな内容でしたが。
その中でも、一部僕が体験した、温泉だったり、ライブだったり、
野球だったり、食べに行ったご飯だったり、関心を持ったニュースだったり、
そんなことも書いたりもしていましたが、

番組終了してからは、番組関連以外の内容で、
僕の身辺雑記みたいな感じで続いていますが、幸い書くことに恵まれたおかげで
ぶ続けさせていただいています。ありがたや。

しかも、当ブログをベースにして、自費出版物を作っていますが、
そちらも暖かく迎えられています。本当にありがたやです。

まだまだ至らないところはたくさんあるかと思いますが、
今後も、至らぬところは改善をしながらも
可能な限り続けていきたいと思います。


と、いうことで、お礼です。

このブログに足を運んでいただいているみなさん、

もったいなくも、コメントなどをしていただいてるみなさん、

即売会などで、出版物の頒布に協力をしていただいてるみなさん、


ブログにリンクをはっていただきまして、コメントなどをいただいております、
「旧FRCタイム(現きまぐれタイム)」の三上さん、
「みかんの音楽室」のみかんさん、
「マンデーナイトフィーバー」の山下さん(トラ仲間)、うえっちさん、
レイコさん、旧メンバーのよしみほさん、
「外遊び専科 ~つりへ出かけよう」のサブさんと、冬夜おりおんさん、

この野放図な番組をオンエアしていただいた「ラジオふらの」様

そして、このブログを始めるそもそものきっかけとなりまして、
立ち上げなどで大変お世話になりました、杏紀さん、

本当に、本当に
ありがとうございます。

故円谷幸吉氏の遺書みたいになってしまいましたが

よろしければ、今後もいっそう精進したいと思っておりますので
引き続きおつきあいのほどよろしくお願いいたします。



ということで。(´・ω・)ノシ
カープ3連戦の三戦目に備えて、都内某所で潜伏中のイトー×aniです。

ユウスケぇ、最高じゃあああああ!! うぉぉぉぉぉぉ 勝ったのぅううう
この前日、残念な形で敗退してしまったので、借りを返した形です。

ということで、恒例ですので、みなさん御斉唱お願いいたします。



♪宮島さ~んの神主が~ おみくじひいて申すには 
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪比治山さ~んの神主が~ (大きな声で、ワッショイ ワッショイ) 
 おみくじ引いて申すには~ (大きな声で ワッショイ ワッショイ) 
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪


♪カープ カープ カープ広島 広島カープ 
 空を泳げと 天もまた胸を開く 
 今日のこの時を 確かに戦い 
 遙かに高く 遙かに高く 栄光の旗を立てよ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ 

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  
 一投一打が 勝負の全て  
 闘志をつくし 闘志をつくし 今ここで花と咲けよ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ 

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力   
 その意気愛して 見守る我らの 
 明日へ続く 明日へ続く きりのない夢であれよ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ 
 
 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう  
 栄光手にする その日は近いぞ 
 優勝かけて 優勝かけて たくましく強く踊れ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪ 

 バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!




ということで、振り返りです。

昼間は一日、同行者の畏友GMクンと都内を散策。
気温は高かったのですが、風が強いので、日向に出なければそこまで体感気温も高くなく、
それ以上に遠征前から心配だった雨もあがって、いい感じ。

そして、4時ごろいったん宿に帰還して。身を清めたり
戦闘服であるHIROSE26のユニフォームを着たりして、
4時45分に宿を出ます。
球場に入ったのが、5時15分ころ。
すぐに腹ごしらえのため弁当を購入。GMクンは昨日はシウマイ弁当だったので、今日は崎陽軒の炒飯弁当。
私も崎陽軒中毒のGMクンに敬意を表して崎陽軒の赤飯膳を購入。
この日も内野指定C席だったので、階段を上って自分たちの席へ座ります。
昨日同様、見晴らしのよい席です。
内野席ですが、周囲は今日もアカい人が多いですね。

で、弁当を食べたり、ビールを飲んだり、たわいのない話をしたり
スラ様が暴れているところ(おじいちゃんジャビットをチョしてました)
を見たりしているうちにプレイボールです。

今日はカープの先発は、野村投手。ジャイアンツの先発は、江柄子投手。
明治大学で野村投手が1年の時の4年が江柄子投手と、先輩後輩対決です。
ジャイアンツのマスクをかぶる小林選手は、広陵が甲子園で佐賀北に敗れて
準優勝をしたとき、野村投手とバッテリーを組んでいました。

いろいろと因縁を感じるカードです。


1回表 カープの攻撃
先頭の広輔選手がレフト前で出ると、続く菊池選手がセンターフライで1アウト。
「バントでもいいんですけどね~」「ま、菊池調子いいからね~」などとわれ等
続く丸選手がフォアボールを選んで1,2塁とチャンスを作りますと、
ここで、新井さんが空振りの三振。
「ま、ショートごろじゃなかったから」などと周囲の人が言ってます。
そして、松山選手がセカンドゴロで、チェンジです。

1回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭立岡選手が、レフトフライで倒れると、続く片岡選手が、センター前にはじき返す。
坂本選手の打席ですかさず盗塁をきめる片岡選手。
さらに坂本選手をフォアボールで出します。
ギャレット選手は難しいショートゴロで、ゲッツーはとれませんが、 2アウト1,3塁
そして、長野選手の打席で、ふらふらっと上がった打球が、
あわやライト前へのタイムリーポテンヒットか、と思ったところで、
菊池選手がファインプレーで、打球を取ります。

おおおおお、菊池ぃすげぇぇぇぇぇえ
さすが変幻自在の忍者戦法は伊達ではありません。
周囲の人と盛り上がることしきり。
これが菊丸分身です!! 〔違います〕

ピンチのあとにチャンスありになるか、
2回表 カープの攻撃
先頭の鈴木選手がサードゴロ で倒れたところで、続く安部選手がライト前へはじき返す。
「いーぞーいーぞーあっ!べっ!」と盛り上がる周囲。
さらに石原選手の打席で、安部選手が盗塁を決めますが、石原選手はセンターフライで
続く野村選手の打席。スコアボードに出る打率が石原選手より高いので、
「野村~!! 石原より期待しているぞ~!! 」などと声が飛びます。
すると、野村選手の打球はライトへの小フライで、面白いあたり。
ポテンになりうなところを長野選手が快足をとばして、ファインプレーか
と思ったら、落とします。(記録はヒット)
うぉおおおおおおおおおおおお!!!
これで、安部選手がかえって、先制点です。
と、いうことで、宮島さんです。ワッショイワッショイ
「自援護はカープのお家芸じゃぁぁ」
「マエケンにいろいろ教わったんかぁぁぁ」などと声が飛びます。
ただ続く広輔選手はライトフライでチェンジ。
でも、ここで先制点が入りました。2日連続で先制するのはデカいです。
あとはきちんと守ってです。

2回裏 ジァイアンツの攻撃
亀井選手ファーストゴロ から、村田選手がフォアホールで出ますが、
小林選手センターフライ 江柄子選手サードゴロ でチェンジです。

3回は カープが 菊池選手サードゴロ  丸選手ピッチャーゴロ
新井選手ショートゴロで三凡
ジャイアンツが 立岡選手サードゴロ  片岡選手坂本選手と連続して、センターフライ
で三凡です。

そして、4回表 カープの攻撃
先頭の松山選手がフォアボールを選んで一塁へ
「おじぃちゃんも見てるぞ~」と周囲から声が。
誠也選手がキャッチャーへのファールフライ。
安部選手がフォアボールで出て。石原選手のショートゴロで
ゲッツーにはならずにツーアウトながら13塁で、
バッターボックスは先制点の野村選手です。
「ユースケー! ジエンゴー! 」 「ユースケー! さっきのー! 」などと声が飛びますが
本当に野村選手はライト前への小フライ。これに、今度はライトの長野選手が
一歩及ばない形で、グロブに当てながらも、また手につかない感じでふたたびタイムリーヒットになります。
宮島さんです。バンザーイバンザーイバンザーイ!!
続く田中選手すごく高いキャッチャーフライでチェンジ。
ここで待望の追加点です。

4回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭ギャレット選手こそ、 センターへのヒットで出しますが、
長野選手をショートゴロ  亀井選手をセンターフライ
村田選手を見逃し三振で後続を断ちます。
あああ、村田選手の見逃し三振の場面とか、シビれたなぁ。

5回表 カープの攻撃
菊池選手がフォアボールを選ぶと。丸選手がレフト前にはじき返します。
ここで菊池選手の好走塁とヘッドスライディングで3塁を陥れます。
しびれるね、このヘッドスライディング!!
ここ数試合、ヒットは出てませんが、守備に走塁に見せてくれます。
そして、チャンステーマです。パーパー♪ ひぃろっしまぁ!
続く新井さんこそ空振り三振ですが、松山選手がライトへのタイムリーです。
ここでまたまた宮島さんです。ワッショイワッショイ
ジャイアンツは、江柄子投手をあきらめて、田原選手にスイッチ
誠也選手がセンター前にはじき返すと、また得点が入りますが、
さらに、センター立岡選手がサードに投げた球が悪送球になって、
一塁ランナーの松山選手もかえって、5点目です。
連続で宮島さんで、バンザーイバンザーイバンザーイ!!
さらに安部選手はセンターフライを打ちますが浅いフライで3塁ランナーは帰れず
つづく石原選手がフォアボールを選び、さらに盗塁もきめて2アウトながら23塁。
バッターの野村選手に対して、「ユースケー!!猛打賞ー!!」などと声が飛びます。
ただ野村選手は、セカンドフライで 3アウトチェンジ

この回に中押しの3点が入ります。
.
守備位置で、まっつやまぁ、まっつやまぁ の声にこたえて敬礼する松山選手
すすーぎせいや ドドンドドンドン すずーきせいや ドドンドドンドン
の声にこたえて、帽子をとって一礼する誠也選手がいいなぁ。

5回裏 ジャイアンツの攻撃。点も入ったし下位打線なのてGMクンは喫煙タイムです。
先頭の小林選手にレフトへ運ばれますと、
ピッチャー田原選手の打順なので代打:辻選手。
辻選手はライトフライに倒れますが、続く立岡選手に外野手の頭を越す二塁打を打たれ2,3塁になります。
ただ、片岡選手坂本選手と連続してサードゴロでピンチをしのぎます。

粘りのピッチングがいいですね。

6回表 カープの攻撃
ジャイアンツはピッチャーを田原選手から宮國選手にかえて、
代打の辻選手をセカンドに入れます。
「江柄子も田原も宮国も、2軍経験のあるpは…」などと話てる人もいて…

広輔選手セカンドゴロ 菊池選手サードゴロ 2アウト
丸選手セカンドゴロ と、変わったところにボールが行くの法則をみて、三凡です。

6回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭ギャレット選手をセンターフライ 長野選手をショートゴロと、
2アウトまでは簡単にとりますが、
亀井選手 村田選手 小林誠選手と3人連続でレフト前にはじき返されて、
1点をかえされます。

あああ、オレンジのタオルがクルクルするの、見たくないのぉ。
続く辻選手もライト前へのヒットを放って満塁になります。
ここで、カープはピッチャーを今村投手にスイッチ
「頼むぞイマムー!!」と声が上がります。
そんな声援に答え、今村選手は立岡選手をショートゴロにきります。
「サンキュー、イマムー!!」

そして、7回表
それいけカープを歌ってから、
ヒ・ロ・シ・マ・ヒロシマGoGoGo!!で盛り上がって、カープの攻撃
先頭新井さんがフォアボールを選ぶと、松山選手がセンター前で 1,2塁
誠也選手がサードゴロになりますが、松山選手のウマい走塁でゲッツーにはならず。
そして、バッターボックス安部選手
「ピーピッ! アッ ベーッ!  ピーピッ! アッ ベ-ッ! 」と盛り上がります。
アッベ のコールがドームに反射してこだまになってかえってきます。スゴイなぁ。
すると、安部選手はライトへのタイムリーヒットでまたまた追加点です。
宮島さんじゃぁぁぁぁぁ ワッショイワッショイ!!
そして新チャンテが鳴り響くなか石原選手は空振り三振に倒れますが、
安部選手がが盗塁を決めて2アウト2,3塁
そして、ここで今村選手の打順なので、代打エルドレッド選手です。
ただ、ここでエル選手は敬遠気味の四球で一塁へ。代走には堂林選手。
チャンテもヒ・ロ・シ・マ・ヒロシマGoGoGoから、パーパー、ひぃろっしまぁ!!
に1人の打席なのにかわるスペシャルバージョン
ただ広輔選手は、センターフライで 3アウトチェンジです。

「今年のカープは、攻撃時間が長いっスよね。これで、相手の攻撃のリズムを
崩しているのも、強さの一因かもしれないっスね」とはGMクン。鋭い
「だね、去年みたいに、内野ゴロ、ポップフライ、ポップフライとかないもんね」
「ジワジワとダメージが来てると思いますよ」なんて会話をしてると
.
7回裏 闘魂こめてのあとのジャイアンツの攻撃
カープは、今村選手に代打をおくったので、ここでヘーゲンス投手にスイッチ。
ジャイアンツは宮国投手の打順なので、代打脇谷選手。
「あれ、西武の選手がいるよ」「ライオンズのときより輝いてるなぁ」などと周囲の声。
ショートゴロできってとります。
続く坂本選手がショートの左をやぶらんとする難しいゴロ、
広輔選手が横っ飛びで止めますが、内野安打 1塁
ギャレット選手がレフトフライ 2アウトから長野選手がライト前にはじきかえし
2アウト1,2塁。
ただ、亀井選手をセカンドゴロできって、この回も無得点です。
ヘーゲンス投手、初めて見ましたが、いい感じです。

8回表 カープの攻撃
ジャイアンツは宮國投手に買えて、メンドーサ投手。
「おい、今度は日ハムの選手かぁ!!」などと周囲の人。
そして、脇谷選手はライトに入ります。

菊池選手空振り三振、丸選手フォアボール
新井選手センターフライ 松山選手ライトフライでチェンジ。


8回裏 ジャイアンツの攻撃
カープはヘーゲンズ投手からジャクソン投手らスイッチします。
そして、松山選手にかえて、赤松選手がレフトに入ります。

先頭村田選手が ショートへの内野安打で出ますが、
続く小林選手セカンドゴロ、辻選手 立岡選手と連続で空振り三振です。

いいですね。ジャクソン投手も。



9回表 カープの攻撃
ジャイアンツはメンドーサ投手から公文投手にスイッチ。
「巨人で二軍経験の長いピッチャーは…」などと周囲の声。
先頭鈴木選手がライトフライで倒れると、
安部選手のところに代打:小窪選手
「こーくーぼーのーこーっ こぉ! 」と盛り上がる応援席
「ジャイアンツファンで、今年から野球見始めた人は、
なんで、ここまで盛り上がるかわかんないよね~打率1割いってないのに」
などと話ながらも、当然盛り上がります。
ただ小窪選手と、続く石原選手は連続で空振り三振でチェンジ

9回裏 ジャイアンツの攻撃
ここで、カープは守護神中崎選手を投入。
さらに安部選手に小窪選手が代打ででたので、
西川選手がサードの守備につきます。
そして、ジャイアンツ、脇谷選手セカンドゴロ
坂本選手 ショートゴロ ギャレット選手空振り三振で、
ゲームセットです。

うぉぉぉぉぉぉぉぉお

勝ったぁぁぁあああああああ
ジャイアンツ戦、4/2に黒田投手で勝って以来、
今期二勝目です。

ということで、宮島さんから、ハイパーユニオンでフゥ↑フゥ↑したり、
選手の応援歌メドレーで盛り上がります。

自分がいたのが、内野自由席なので、しめのコールのいろいろは聞こえなさそうということと、
昨日みたいに9時には新宿でラーメンを食べられたような早いゲームではなく、
結構ハシャいで疲れたということで、、
3本締めや、いーぞいーぞ応援団。のコールはあきらめましたが、
それでも大満足でドームをあとにして、宿へと戻ったのでした。

野球の神様、ありがとうございました。
今日の勝利。そして、これからもよろしくお願いします。


そう、今日、ジャイアンツの先発は菅野投手なんです。
なんとか、くいついて、1点でも多くとってほしい。

そして、カープの先発九里選手は今期初先発。
前回の当番みたいに粘って、いいゲームにしてほしいものです。


と、いうことで、これからドームへ向かいます。

今日も、勝つぞ、カープ!   今日も、勝つぞ、カープ!
今日も、勝つぞ、カープ!!!!!!



では (´・ω・)ノシ
GWの三連戦ですが、昨日、今日とナイターで、
ゲームまでがヒマなので、同行者の畏友GMクンと都内観光を楽しむため
現在準備中のイトー×aniです。

さてさて、気は進みませんが、5月3日の振り返りです。

大岡山で昼飯をいただいてから、神保町でお買いもの。
そして、都営新宿線~都営浅草線と乗り継いで、浅草橋の宿にチェックイン
そこで、しばしまったりしたり、シャワーを浴びて身を清めたり、
戦闘服であるHirose26のユニフォームに着替えたりしてから、5時に出陣です。
そのまま球場へ向かいます。

今年見たゲームは、マツダと甲子園だったということで、感覚がズレてしまいましたが、
浅草橋でカープのユニは浮くなぁ。当然ですが、マヒしてました。
とはいえ、総武線に乗ると、carpトートを持っていたり、
carpパソコンを車内で使ったりと、同好の士もチラホラいて、
観戦前の気分が少し上がります。

そして水道橋駅に下車。
ここに降り立つのは1年ぶりです。
なつかしいですね。

そしてドームに入って、この日の席を目指しますと、
今回の同行者にして、今日はドームで合流する畏友GMクンを発見。
氏は、シウマイ弁当を食べてました。
ま、氏は、東京きたらシウマイ弁当を食べなければ死んでしまう病の重度の罹患者にして、
「羽田にシウマイ弁当以外の弁当が売られている意味がわからないス」などとのたまう
早く崎陽軒はGMクンに感謝状出したほうがいいぞってレベルの達人です。

やあやあどうもどうも、と旧交をあたためていると
「ドームではシウマイ弁当売ってないので、羽田で買ってきました」とのこと。
さすが達人です。

そして改めてこの日の席に陣取ります。内野指定席Cということで、
高いところから野球が見られて、悪くない席です。
さらに、周囲もほとんどアカい人たちということで、安心してハシャげそうです。

そして、売り子のお姉ちゃんから買ったビールを流し込みながら、観戦にそなえます。
そして、スタメン発表かに、国歌演奏(でも歌うわれら)を経て
プレイボール時間になりました。

この日の先発は、カープがジョンソン投手。ジャイアンツが田口投手です。

1回表 カープの攻撃

先頭の田中選手が、田口投手の1球目を
いきなりレフトスタンドへの放り込んでカープが先制!
うぉおおおおおおお、すげぇぇぇぇぇええええ

いきなりの大盛り上がりで、周囲とカンフーバットをカンカンしたり、
宮島さん歌って、バンザーイ バンザーイ バンザーイ

初球ホームランなんて、水島新司の野球マンガでしか見たことねぇよ!!
なんて感じでめちゃくちゃ盛り上がっているうちに
続く菊池選手がピッチャーゴロで倒れました。

しっかり応援しなきゃ。
続く丸選手はセンターフライになりますが、新井さんのショートへの内野安打を
坂本選手が悪送球して、新井さんは2塁へ。
ツーアウトながらも、ランナー二塁で追加点のチャンスで好調エルドレッド選手ですが、
空振り三振でバッターアウト、チェンジ。

立ち上がりが不安定な投手と、守備の乱れという相手のミスに漬け込めなかったのが
じわじわとあとで聞いてきます。


1回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭立岡選手セカンドゴロ 続く片岡選手ショートゴロ
坂本選手もショートゴロで、三凡です。
ジョンソン選手、良さそうです。

あと、選手の登場曲に文句をいったりするのも、私とGMクンならムベナルカナ。


2回表 カープの攻撃
先頭誠也選手が空振り三振  堂林選手が見逃し三振
石原選手が空振り三振 で、あっさり終了。
特に、堂林選手は、一度もバットを振ることなく見逃し三振ということで、
お隣のGMクンもご立腹です。


2回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭ギャレット選手、続く長野選手と連続空振り三振
亀井選手はレフトフライで、また三凡です。

3回表 カープの攻撃
先頭ジョンソン選手がセカンドゴロ
「堂林よりマシだぞ~ボールあたったから」と、周囲のお客さん
田中選手に対して、「広輔~、さっきの~!」「広輔~、ホームラン~!」などと盛り上がりますが、センターフライ 、菊池選手がサードゴロでチェンジ。
なんか、田口選手の球を打ちにくそうにしているカープ打線。
以前、マツダで見たときもそんな感じでした。

3回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭村田選手がセンター前にはじき返して「あ~、パーフェクトなくなった~!」
などと周囲の声がするなか、小林選手は空振り三振。
ただ、村田選手の盗塁。タイミングはアウトでしたが広輔選手がポロッとやって、
セーフ。これが、何かの伏線にならなければ、
ただ、田口選手サードゴロ 立岡選手ファーストゴロでチェンジです。

4回表 カープの攻撃
先頭丸選手、続く新井選手と連続で空振りの三振から、
エルドレッド選手の打球はライトスタンドに飛び込みました。
うぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお、ブラッドォォォォォォ!!!
ここで、周囲とまたまたバットカンカンしてから宮島さんです。
ワッショイワッショイ。
さらに誠也選手がセンター前へはじきかえしますが、
堂林選手のひっかけたようなバッティングはピッチャーゴロでチェンジ


4回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭片岡選手がショートゴロ 、坂本選手が四球で出ますが
ギャレット選手がショートフライ 2アウトランナー1塁から
長野選手がライト前へはじき返して 1,3塁
凌いでくれ~クリス~!!などと思っていると、
亀井選手の打球はショートへのゴロ。やや難しいあたりでしたが、
広輔ならラクショーだろうと思ったらファンブルをして、坂本選手をかえしてしまいます。
あー、オレンジのタオルがクルクルするの見たくないんじゃぁ。
さらに2アウト1,3塁から村田選手にも、レフトへのタイムリーヒットで
追いつかれてしまいます。あああああああ。
続く小林選手こそサードゴロでチェンジしますが、
この回でおいつかれてしまいました。


5回表 カープの攻撃
石原選手サードライナー。ここの村田選手の守備がスゴかった。
「さすが、守備の力を請われてベイから来た男はちがうな~」などと茶化す私
ジョンソン選手見逃し三振
広輔選手 「ホームランで、名誉挽回してくれ~!!」などと声が飛びますが
セカンドゴロで三凡です。


5回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭田口選手がショートゴロ  続く立岡選手が ピッチャーゴロ
片岡選手がショートフライで三凡です。


6回表 カープの攻撃ですが、
先頭菊池選手がライトフライで倒れたあと、丸選手がセンター前にはじき返して、
打順は4番の新井さんです。
新井さ~ん ここで一発見せてくれ~ などと声が飛びますが、
新井さんの打球はショートの真正面6-4-3のダブルプレーでチェンジです。

ああああ、ここでツラゲかよぉぉぉぉお、

と落胆する三塁側左翼側の赤い人たちです。


.

6回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭坂本選手ショートフライからギャレット選手、長野選手が連続でセンター前。
ただ、亀井選手がセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーです。

あかん、新井の真似したらあかん。などとオレンジ色の人が言ってます。


そして回は7回表
宮島さんを歌いますが、時間はまだ7時台です。
とてもゲーム展開が早いっすね。
カープの攻撃
先頭エルドレッド選手がレフト前にはじき返すと、
続く誠也選手が左中間を破るツーベースでノーアウトランナー 2,3塁
ここで、チャンテがながれます。
ひ・ろ・し・ま・ひろしまGoGOGO!!!!
ただ、堂林選手のショートゴロで、エルドレッド選手が本塁につっこんで、アウト。
ああああ、
「ちょっと躊躇したのは、連携うまくいってないみたいでダメっスね」とGMクン
ただ、さらに1アウト1,3塁、ランナーは二人とも俊足です。
ここは追加点じゃあ
今年のチャンテにかわります。盛り上がる三塁側ですが
ただ、石原選手は内野ゴロでダブルプレーです。

あああ、最悪の結果です。


そして7回裏 
闘魂こめて の映像で、やたら阿部選手を推しているのが
ちよっとわれらのツボに入る。
「どうせなら、内海や杉内もフィーチャーすればいいのに」
「ついでにK原とか、M本とか」
「アハハ」
こんな話でもしなければ、やってられない七回の表のちぐはぐ攻撃です。

そして巨人の攻撃
先頭村田選手空振り三振 小林選手がショートゴロ
打順はピッチャーなので、代打がでます。
「ダイダヤマモト」の声に、「功児?」「このあいだおなくなりになったっス」と
不謹慎な話をするわれら。
山本選手は ピッチャーフライでチェンジです

8回表 カープの攻撃
ジャイアンツはマシソン投手。投球練習を見て、
球速ぇぇぇぇぇぇえ と盛り上がる周囲の人たち
先頭ジョンソン選手が空振り三振  広輔選手が ファーストゴロ
菊池選手がライトフライで三凡です。

マシソンいいなぁ。

8回裏 ジャイアンツの攻撃
先頭立岡選手がセカンドゴロ 片岡選手が ショートゴロと、ここまでアッサリ。
ただ、坂本選手をフォアボールで出すと、ギャレット選手に
勝ち越しのタイムリーツーベースを打たれます。ああああああああああ。
ただ、ギャレット選手は3塁を陥れようとしますが、ここはアウト!

ただ、ここでの点はイタいです。


9回表 カープの攻撃
ピッチャーはマシソン投手から澤村投手にスイッチ

先頭丸選手がフォアボールで出ますが、続く新井選手が空振り三振
さらには、一塁走者丸選手も盗塁失敗でダブルプレー です。
「また、ツラゲかよぉぉぉぉお」
ここも、サインとかしっかりしていたのですかねぇ。
そして、エルドレッド選手がレフト前へ。
ああ、ランナーが残ってたら、ひょっとしたら…、
このチグハグ加減が…
エルドレッド選手には代走:赤松選手です。
そして、誠也選手一発出れば逆転の場面ですがサードゴロで ゲームセットです。

野球はミスしたほうが負ける
ということを再認識したゲームでした。

ということで、そのあとは、いったん新宿に出て、桂花ラーメンにいって
熊本復興支援じゃぁぁぁあ、といいながら
太肉麺に舌鼓をうったというわけでした。



ということで、


今日は、勝つぞ、カープ! 今日は、勝つぞ、カープ!
今日は、勝つぞ、カープ!!!!!!


では(´・ω・)ノシ
現在カープ三連戦応援のために、都内某所に隠遁中のイトー×aniです。

あああ、広輔のエラーがなければぁぁぁ
ま、いってもせん無きことですが、
好投のジョンソン投手の足を引っ張る形で負けてしまいました。
打線も、田口投手を打ちあぐね、結局ホームラン二本でしか得点できず。
チャンスの2併殺は痛すぎです。

ま、切り替えて、明日も元気に応援します。

ゲームの詳細については、また後日報告いたします。


さて、ここからがタイトルの記事です。


今日は自宅を5時15分に出て、車に乗り込んで新千歳空港へ。
途中で朝食を食べたりしましたが、到着が7時15分
飛行機は8時15分なので余裕があります。

ということで、まずは4月にKalafinaが来札した時の
Keiko嬢がブログでお勧めしていたBo○caの飲むヨーグルトを探します。

と、いうか、Kalafinaのブログを見たら
『「“Kalafina with Strings” Christmas Premium LIVE 2016」開催決定!
2016年冬、「“Kalafina with Strings” Christmas Premium LIVE 2016」全国ツアー開催決定!
詳細は後日こちらオフシャルHPにて発表致します。』

と書かれていて、クリスマスストリングスライブでツアーやるみたいです。
うぉぉぉぉぉお。これもいかなければ、
というか、札幌、仙台といった近場か、巡礼でいき残したお店のある
福岡とか、さるマンガを読んで行きたい店ができた富山とかの
ライブだったら、万難を排して参戦したいです。

あ、話を戻しますBo○caのヨーグルトのことでした。

Keiko嬢が
『私達が大好きなヨーグルトε=ヾ(*~▽~)ノ

帰りの飛行機で必ず飲みたくなっちゃう♪』

と書いているヨーグルトです。

最初はBo○caさんのショップがあるのかと思って、新千歳をウロウロしてたのですが、
ショップはなく、よく見たら、いろいろなお店のドリンクコーナーにあったので、
迷わず購入。

ただ、手荷物チェックを終えたあとの出発カウンターの中にも
ありましたので、あせらなくて良かったですかね。

飲む前にしっかりとシェイクをしてから、キャップをはずして
いただきましたが

!

ものすごく濃厚です。
というか、振ってる段階でまったく音がしなかったので、
??と思ったのですが、
今まで飲んだすべてのヨーグルトドリンクの中で、
最も濃厚で、どろっとしているというレベルを超えて、
ゲル状態です。

これはすごい。

たっぷりの生乳を低温でじっくり発酵させた自然のトロミらしいです。
そして、味わいもスゴく乳の味が鮮烈です。
伊達の牧場での生乳という説明文に、スゴく説得力があります。
とにかくとろりと濃厚でコクがあり、
さらにヨーグルトというわりには、酸味と甘みはやや控えめで
さわやかに感じる程度というのも、好みです。
この、濃厚さは、飲むというより半分食べているような感覚にもなります。
そして、これも説明にあるのですが、
乳酸菌が生きたまま腸に届いてる感が実感できる味わいは、やみつきになりそうですし。
飲むヨーグルトの認識が改まるようなそんなインパクトです。
そんな、飲むだけで健康になりそうなところは、Keiko嬢のキャラクターとあいまって、
効果的です。

ああ、keikoおすすめの白い液体は素敵だなぁ。
しかも、これって三人のお気に入りなんだ。

と、思いながらいただきました。ごちそうさまです。

と、搭乗の時間なので、そのまま機内へ。
事前にとった席は窓側の隣の列なので、外もちらちら見ることができますが、
この日の地上は雲の下。
だから、晴れていれば大洗が見える席なのですが、
見えずじまいでした。
残念。

ちなみにお隣の女性客は、カバンにライオンズのパスケースを提げていました。
ひょっとしたら、こちらの方も札幌から西武ドームに遠征かな。

着陸準備に入ると高度が下がって、雲の下へ行きます、
お、翼よ、あれが千葉の街だ
トゥラトゥラトゥラ

や、真下に見えるのは、QVCマリンではないですか。
すぐ真横を飛ぶのは久々です。

そして、窓の右側には東京湾岸の景色です。

ちなみにお隣の女性の方は、スマホをカバンから取り出すべくあけたのですがね
中にライオンズのユニフォームが入っています。やっぱり

そして、羽田空港に到着。
定刻より早い9時45分に外へ出て、ここから、
モノレール。りんかい線。東急と乗り継いで、大岡山へと行きましたが、
続きはまた後日書きます

では、
明日は勝つぞカープ、明日は勝つぞカープ 明日は勝つぞカープ。

ってことで。(´・ω・)ノシ