夏の大お祭りの準備、鋭意進行中であります。

今回は球場カレーを扱ったものとともに、いつもの
孤独のグルメなど、久住作品の登場店の実食ルポをまとめた
頒布物をもっていく予定ですが、
そちらの巻末には、孤独の軍師ストーキングリストと称して
登場店のデーターを載せていますが、今回は、
マンガ「孤独のグルメ」最新作である「パリのアルジェリア料理」の
データーを載せました。

あたりまえですが、グルメサイトには住所など載っていませんでしたので、
グーグルマップなどでなんとか特定して、

「RESTAURANT L'ETOILE」 パリ市18区ミラ通り51 (51 Rue Myrha 75018 Paris)
パリメトロ4号線 シャトー・ルージュ駅から約200m 営業時間? 定休日 ?

って感じで書いたわけです。

こちらをはじめとして、さまざまなお店のデータを載せていますので
もし興味のある方は、夏の大お祭りにお越しください。
お待ちしております。

さて、ここからがタイトルの記事です。

ライブを終えて、いつもと同じ以上の大満足でありました。

今回の公演は追加公演ということで、梶浦さんのあれもしたい、これも入れたい
といった意図から、普段のライブよりも長い時間でした。
この日のライブの打ち上げは、事前に予約をしましたが、
予約時間になったのにまだ渋谷です。

やばし。

そこで、40分くらい遅れる旨の連絡をいれてから、
山手線~総武線と乗り継いでむかったは、今回の同行者でもある畏友p氏とともに、
1月末のFCイベントの時に来て以来の両国です。

その時は「国技堂」さんで、お団子を頂きました。
さらに前日は門前仲町の「天海地」さんで塩ちゃんこを いただきました。
それは、この時に、予約の電話を入れようとしたお店が臨時休業だったせいです。

さらに2013年5月に国際フォーラムであった「Kaji Fes」の時も
ライブ終了後に行ったのですが、閉店時間の前にもかかわらず
「すいません、今日、材料もうきらしちゃったんですよ、本当にすいません、」
と言われたこともあったということで、3度目のチャレンジでしたが。
今回は無事到達できそうです。

半年ぶりの両国駅に降りて、お店に向かうと、
「♪ゴロサン!ゴロサン!ゴロサン!ゴロサン!♪」のBGMがクルクルします。
p氏も「ゴロサン!ゴロサン!」などと言っています。

さらに回向院などを見ては、東京空襲の話しをするいつもの我ら。

そして、店舗前に到着。灯りもついております。
孤独のグルメ season2 第八話「墨田区両国の一人ちゃんこ鍋」に登場した
割烹ちゃんこ 大内さんです。

こちらは元大関の大内山関がはじめたお店で
現在はご長男のかたがつがれています。
ゴローちゃんの如く
「この浮ついていない構え。/よし、取り組みはこの店に決めた。」
と、のれんをくぐり店内へ。

店構え同様に落ち着ける内装です。
事前にお願いしていたので鍋がセッティングされていますので、
ゴローちゃんが座ったカウンターではなく、
小上がりの座敷に腰を下ろして、まずはビールをオーダーします。

あー、今回のライブで立つ場面は少なかったですが、
ライブで大きい声を出して、暑い中を歩いてですから、たまりません。
ライブ後の一杯はサイコーです。ビールが染みますね~。

それにしてもいい風情が自然ににじみ出てくる感じ。
気取った感じもなく、肩肘張らずにくくつろげるお店です。
付けっぱなしのテレビの音声もそんな雰囲気にあっています。

ゴローちゃんの
「広々とした店だなあ。いかにものちゃんこ屋。
両国場所中は、混むんだろうなあ。」という感想を追想していると
ちゃんこが登場。

たっぷりの鶏肉と、貝殻の上にのっているつくねの原料が
目を引きますし、
豆腐、こんにゃく、油揚げ、春菊、えのき
しいたけ、かまぼこなども目を引きます。

そして、このこんもり小山の土台になっているのが
たっぷりのキャベツ、ゴボウ、人参、大根などです。

ああ、これは美味しそうです。
ゴローちゃんではありませんが
「おお~野菜たっぷり具だくさん。」です

カセットコンロに着火してもらったのちに、
とりあえずのメニューも注文。

お願いしたのは、つくね、焼き茄子、山芋千切り、納豆オムレツです。
昼飯を食べた魚力さんでは、お魚三昧だったので、ここでは刺身などはなし。
ただ、注文したら焼き茄子がない。とのこと。ま、しょうがないですか。

ライブの感想などで盛り上がっていると、まずは山芋千切りが登場。

番組内では、
【山芋千切り】
ちょっと嬉しい月見山芋
ボリューム満点! 栄養満点!

と、紹介されたものです。

玉子の黄身だけというのが気が利いています。
僕は玉子の黄身は崩さずに一番最後に「てゅるん」する
キサラギストですが、さすがにこれはかき混ぜていただくだろう
なんて旨の話をするとp氏が醤油をかけたのちに
丁寧にかきまぜてくれます。

しゃっくりとした山芋の爽やかな歯ざわりと
ねっとりとした感触がまずはいいなぁ。

そして、山芋独特な淡白な味わいを補う
黄身の濃厚な味わい、この取り合わせはタマリマセン。
上に散らされた青海苔も軽く磯の香りがして
いい感じです。

ビールにも合いますし、心のひだに染みる味わいです。

ゴローちゃん。は
「ほ~卵がついているのか。
うん。山芋の卵のせ。正解。身体が欲していた味。
こういうものが必要だったんだ。」
などといってます。
わかるわかる。身体が欲していた味です。

つくねは、四角いお皿にころんと4つのっていまして、
茶色いあんがかかっています。
横には、串に刺さった焼かれた長ネギが乗っています。
こちらもふわふわな食感とともに、
挽肉ならではの肉滴がじゅわっと染み出てきます。
ああ、美味しいなぁ。
お肉も滋味あふれる美味しさですし、葱の焼き方もいい感じ。

納豆オムレツも、予想していた以上のたっぷりの納豆が
ふわふわな半熟卵にくるまれています。
納豆の個性的な味わいをうまく補う卵との味わいのハーモニー。
この卵の扱いも見事です。

前回のライブの時、天海地でだし巻き卵をたべまして、
口の中に入れると、溶けるフワフワな食感で上品なダシの味がいい感じでして、
これに大根おろしを軽くのせて、軽く醤油をかけていただきまして
畏友p氏も「今、星が生まれた カッ!!」などと本郷のセリフで喜んでいましたが、
こっちの卵料理も美味しかったなぁ。

ちなみに山芋を食べてしばしの時に、ゴロちゃんは鍋が噴いたのをみてびっくりして

「大の大人が、鍋の沸騰ごときで慌てふためいて、
 立ち合いで転がされたようなものだ。落ち着け。」

などと言ってますが、食に汚いワレワレは、ちらちら見たりしていますので
ヘーキヘーキ。

そして、鍋の中が沸騰していますので、具を投入します。

ところが、鍋の外から入れると、汁がはねます。
静かにすれば、まだ大丈夫かなと思って低いところから具材を入れてもダメでした。

畏友p氏のほうに盛大に煮えたぎった汁をはねさせてしまいます。
これは難易度高い。

と思ったらお店の人が「少々お待ち下さい」と言って
手際よく作ってくださいました。

まず貝殻のようなお皿上にのっているつくねを入れた後に、
開いたお皿にそれぞれの具を取って、汁すれすれのところでいれます。
そうか、そうすればいいんですね。

野菜が多めなので残りましたが、これが第一陣です。
しっかり煮込まれて、そろそろいけそうなので、
まずは適当に鍋から小鉢にすくいます。

番組内で、
【ちゃんこ鍋『鳥そっぷ』】
具材は何と13種類
ひとりでガッツリ召し上がれ
と紹介されたものを、いよいよいただきます。

まずは鶏肉から。

うん、ウマいです。
鶏肉そのものもしっかりとした歯ごたえならではの、
肉が内側から軽く抵抗する楽しい噛み心地に、
淡白な味わいながらしっかりとした自然な味わいの鳥肉。
さらに軽く噛むだけで、肉から溢れ出てくる滋味たっぷりの旨味の肉滴。

口の中に肉の味わいと肉滴の味わいでしあわせになれますが、
鍋自体の鶏ガラスープとの味わいともあっています。
そもそも「そっぷ」って、スープの意味で、鳥そっぷは鳥からとられたスープ
あわないわけがありません。

つくねは、歯を立てるだけでふわっと口の中で崩れます。
挽肉ならではの美味しい味わいもよければ、肉滴もいい感じ。
軽くしょうがが効いているところも芸が細かいです。

つくねや鶏肉を入っているのに、アクがでてきません。
下処理がしっかりされているのでしょうし、こんな仕事の丁寧さも素晴らしい。

野菜もたっぷりで、 キャベツは、爽やかな歯ごたえを残しつつも、
とろっとなっていますし、何より甘いです。もとより甘いのが、
出汁の効果で引き立てられます。
大根や人参は、大きめに切ってあるのですが、
下茹してあるのでやわらかく素材の美味しさを感じることが出来ます。

蒟蒻の歯ごたえもいい感じですし、カマボコも豆腐もしみじみとウマい。
椎茸の深い味わいも出汁に美味しさを加えてくれますし、
ごぼうもシャッキリでいい歯ごたえ。えのきも楽しい歯ごたえですし、
水菜も爽やかで、油揚げも美味しいなぁ。


ゴローちゃんは

「おお。いい色だ。
 おうおうギュウギュウ詰めになってきたぞ。
 ほ~キャベツできたか。
 お、横綱の土俵入り。
 仕切りかあ。徐々に闘争心を高めていく儀式。

 さあ、結びの一番。

 おお、ちゃんこだ、ちゃんこだ。
 どーれ。どれどれ。
 よーし、がっぷり四つでいこうじゃないか。
 沁み入るなあ。この奇をてらってない醤油味。
 やっぱりここに帰ってくるんだ、日本人は。
 落ち着くよ。」

ハフハフ

「野菜の甘みがやさしい。これはいい。
 キャベツ、キャベツ、美味い。
 キャベツ、効いてる。

 さあて、鳥。

 美味いじゃないか。ちゃあんと。
 沁みてる味。沁みてる。


 うんうん。ああ・・・
 こたえられない。

 つみれもいいじゃないか。
 盤石だ。横綱相撲の美味さ。

 つみれともも肉のぶつかり稽古もまたよし。
 なんだか嬉しくなってくるなあ。

 よーし、どんどんいこう。
 いろんな味を出してくるなあ。
 技のデパートだ。


ふー。もう一番だった。まいりました。
国技館に座布団が飛び交っているところだ。」

などといいながら、大満足。

うん、まさに技のデパートです。
僕の脳裏にも座布団がとびまくっています。

そして、第二陣の野菜もあらかた食い尽くしたところで、
ドラマ通り、しめはうどんにしましょう。

番組の中で
【うどんセット(ネギ・天かす付き)】
極上スープのアツアツうどん
これが美味しくない訳がない。

と紹介されたシロモノです。

オーダーをしたら、番組で出てきたとおり、ネギと天かすもついてきます。
うれしいですね。

ということで、あらかた具のなくなったスープに
うどんを投入して、軽く軟らかくなったところでいただきますと。

うお、これも美味しい。
上品でシンプルなベースがらも、鍋の具材から出てきた様々な味わいと旨味の
ハーモニーが堪能できる汁の中での白い麺ですから、美味しくない訳がない。

旨味が口の中で暴れる感じですし、さらに食べ進めるほどに
別の旨味も感じる事ができて、このスープの実力に改めて感服しますし
うどんがこの出汁をうけとめてやわらかくも美味しくなっているのです。
少し柔らかく煮込まれたうどんの優しい食感と小麦の味が
だし汁とベストマッチですし、具のないうどんに薬味の葱も効いてます
サクサクの天かすをちらしても美味しいなぁ。
天かすがしだいにトロトロになってくるところも含めて
最高のシメです。

ゴローちゃんも
「よしよし。たっぷりいっちゃおう。
うーん旨そうだ。さしずめ弓取り式か。

うほほほー。なんなんだ。この薬味、いい。
あれだけちゃんこを食ったのに、
いくらでも入っちゃぞ、こいつは。
汁にすべてのエキスが溶けてるから、
とんでもないごちそうだ。
この鳥そっぷ汁、素晴らしい。

あれれ。なくなっちゃった。
まだまだいけそうなのに。
なんだか、ちょっと寂しいな。

伝統、伝承、稽古、心技体。
すべてが充実した鍋だった。
ごっつあんです。

この味、しっかり受け継いでください。
いやあ、気合い入れてもらったなあ。
ちゃんこ正解。三好青海入道。

よし。
残りの仕事、正面から当たって、
まわしを取ったら、豪快に上手出し投げだ。」


などと言ってましたっけ。
あー美味しかったなぁ。 これは、三好青海入道です。
できれば、まだ出汁が残っているので、
これで雑炊とでも思いましたが、もうお腹がいっぱいです。
ごっちゃんです。


ま、実際は舌鼓を打ちながらも、ライブの話しで盛り上がり
さらに、点いていたテレビが「NHKスペシャル 戦後70年ニッポンの肖像」で
吉田茂や岸信介のカッコいい映像を流していたので、
戦後宰相の話しで盛り上がったりり
「やっぱりイケダがナンバー1」などといながら
フウ↑フウ↑したりしたわけですが。

そんな楽しい時間を過ごしたのちに、浜町にあるこの日の宿へと
戻ったわけでした。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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先日インターネットのニュースを見たら、
Air-Doが、10月25日から、新千歳発着のセントレア線 広島線と、
函館-セントレア線に就航すると発表したそうです。

マジですか!!

新千歳/名古屋線が1日3往復6便、
新千歳/広島線が1日1往復2便、
函館/名古屋線が1日1往復2便を予定しているそうです。

新千歳-名古屋は、スカイマーク・ジェットスターが飛んでいますが、
新千歳-広島は、ANA JALのみなので、 Air-doの就航は朗報です
畏友p氏も、「これで、念願のカープ・呉ツアーが可能に!?」などと言っていました。
その通りだよ。

これで、カープ戦や呉観光や、ワカコ酒巡礼で広島行く時に選択肢が増えました。

出来れば今年の12月か来年の1月で
カープの選手が自主トレをしているタイミングで、
呉行って、江田島行って、マツダスタジアム行って、
ワカコ酒に出てきたお店で、ぷしゅー したいと思っていましたが、
行ける可能性の高まって参りました。

出来れば新千歳-広島便は、スカイマークも就航してほしいとか、
それ以前に広島空港の立地があまりにもアレで、
カープ戦を観戦した時にお世話になったタクシーの運ちゃんも
「広島にもっと力のある政治家がおったら、地元をまとめられて
利便性のええところになったのにのぅ」
と言ってたほどなのが印象に残っています。

とまれ、
8月下旬に運行スケジュール、運賃が決まるみたいなので
楽しみに待ちたいと思います。


さて、そんな話しがある一方で、
来年3月のJR北海道のダイヤ改正に関連して駅がなくなると発表されました。

今年の3月にタイヤ改正がありまして、
トワイライトエクスプレスの廃止、北斗星の定期運行の休止以外にも
3月一杯でスーパー宗谷、オホーツクでの客室乗務員による車内サービスがなくなって、
そのあおりをくって、遠軽の岡村べんとうが廃業しました。

ちなみに今回のダイヤ改正で、石北本線では、
上白滝・下白滝・旧白滝・金華駅が廃止になるそうです。
かつては奥白滝・白滝を含めて白滝シリーズとか白滝五兄弟などと言われていました。

宮脇俊三さんの紀行文にも「白滝という駅名が続くが、別に滝が連続しているわけではない」
といったようなことが書いてあった記憶があります。

ちなみに、2001年7月に、奥白滝が信号所に変わっていますので、
4駅が残っていました。これで白滝以外はなくなります。

因みに現在、旧白滝、下白滝は1日4本、
上白滝駅は1日上り1本、下り1本、計2本の普通列車しか停車しない駅で、
とくに上白滝は日本で一番定期運行列車がとまらない秘境駅で知られています。
鉄子の旅か、鉄子な3姉妹にも出てきたような気がします。

さらに、2001年の天幕、中越、奥白滝の廃止の際に現れた、駅間34キロの上川~上白滝間が、
上白滝駅廃止でさらに3キロ延びて、石勝線新夕張~占冠間の34.3kmを抜いて、
青函トンネル区間以外での駅間は日本最長となります。

そう、上川~丸瀬布の間は、7つの駅と1仮乗降場(上越)がありましたが、
これが白滝だけになっています。
ワタシの愛用しているJTBの時刻表でも、今でもスキマの大きい上川~上白滝間ですが、
このスキマがますます開いてしまうのです。

ああ。

北海道新聞では、旧白滝駅から遠軽高校に通う高校生を取材していて、
「旧白滝で乗り降りしている人は自分以外にほとんどみかけない。
私が卒業したら廃止になるかもしれないと聞いていた」とのコメントを掲載しています。

また、遠軽高校によると、上白滝駅や下白滝駅からの通学者はいないそうです。
ならしょうがないのかなという気はしますが。

そして、3月を待たずして、10月に廃止になる以降をJR北海道が町に伝えたのが
室蘭本線のキングオブ秘境駅である、小幌駅です。

廃止の理由について、JRは老朽化による維持管理費の増加などを挙げたましたが、
なんで、上白滝などと一緒の3月ではなく、半年早く閉めるのかは
説明しなかったそうです。

豊浦町の小川英紀副町長は北海道新聞の取材に対し、
「駅周辺に民家はないが、まちにとっては重要な観光資源。廃止方針の再考を求めていく」
と述べたそうです。

JR北海道の島田修社長は、7月17日の記者会見で
「マニアの方々のためにコストをかけて維持していくべきなのか」などと廃止を示唆しましたから、
これも来るべき日が来たのか…、と思うのです。

ま、降りる人は100%鉄ちゃんと、まれに釣り人って駅ですので、
やむなしという気はします。
駅を維持していくためには、維持コストがかかりますし、
とくに冬場はホームの除雪などは相当大変でしょう。

そんな冬の小幌をJK4人が訪れるシーンが
「ゆりてつ」にあったなぁ。なんてことを思い出したりして。
このマンガって、第一話から、北斗星にのって北海道に行き
小幌駅に行く話しでした。
北斗星も今年の夏限りですし、小幌もこんな状態。

なんか、マンガみているだけで切なくなります。


ま、中途半端に休止駅にした結果、悪質な鉄道マニアによる
事故など危険な状態の増えた旧張碓駅みたいにはしたくないのでしょう。
そのためにかかるコストも安くはないです。

が、たとえば豊浦町がコストを負担するので、駅を維持できるか
そんな一発逆転も期待しているのですが。

でも、このような動きは、JR北海道に助言する
第三者委員会JR北海道再生推進会議が出した経営見直し案の一環です。

そして、経営見直し案の目玉は、赤字路線の廃止です。

JR北海道は、決算時に利用状況の悪い路線について輸送密度を発表するようになりました。
2015年3月決算では、輸送密度500人キロ未満の区間を
「ご利用が少ない区間」として開示しています。

札沼線・北海道医療大学~新十津川 81(0)
石勝線・新夕張~夕張 117(+7)
留萌線・深川~増毛 142(-7)
根室線・滝川~新得 277(-7)
日高線・苫小牧~様似 298(-14)
宗谷線・名寄~稚内 405(-16)
根室線・釧路~根室 436(+8)
釧網線・東釧路~網走 466(-19)
※単位1日1キロあたり人。( )内は前年度増減。

先日廃止になった江差線は165ですから、
江差線よりも収支の悪い路線が3路線あるということです。

ちなみに道内で一番収支のよい、函館本線札幌~小樽間は44703です。

ああ、これなら、日高本線の鵡川~様似間の工事をどうするかということで
いろいろとモメるはずです。

こちらの動向も気になるところですが、いずれにしても、
小幌駅には近い将来いかなければなりません。

と、目標を定めたわけでした。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
現在高校野球の地区大会が盛り上がっています。
北海道でも北の代表が決まって、今日には南の代表も決まります。

他都府県でも、熱戦が繰り広げられています。
毎朝スポーツ新聞でそんな記事をみてウズウズしているのですが、
そんな気分も半分で、ひさびさに高校野球を見てきました。


☆「円山球場食堂」(札幌市中央区宮ヶ丘3 )

オシゴトがオフの日、さらにライブなどのイベントもないので
モエレ沼近辺で温泉を楽しんだあと、円山球場に野球を見に行きました。

以前、当ブログでお話をした通り、夏の大お祭りに当選したということで、
冬に続いて、球場カレーについて食べ歩いたルポの刊行物を出す予定です。

冬は、ここまでニッチなジャンルだと、
みなさんの興味とは合わないかな?と思って控えめな部数持って行ったのですが、
予想に反して11時50分ごろ、頒布終了。
「××部持ってきたんですけど」
「それは少ないですね」
「次回は気をつけます」
なんて会話までさせていただきました。

ここで気をよくして、その第2段を作ろうと心に誓ったわけですが、
ぼくのホームである北海道内の球場でカレーというと
札幌ドームのカレーもそうですが、やはり円山球場のカレーです。


それは、いわゆる「札幌カレー事件」があったからです。

事件は1998年7月のこと。
この時円山球場で予定されていたジャイアンツの試合が雨天で中止になりました。

朝から小雨になっているなかで、試合を開催する判断が遅れていましたが、
昼過ぎに雨が強くなったということで、ようやく中止が決定。
雨にもかかわらず、多くのファンが残ったなかで、
球団は、せっかく札幌まで来ているのだから
お披露目の意味をこめて練習をするように要望を出して、
それをうけて首脳陣は、選手には雨中走を命じました。

その時に、ベンチから奧へ引っ込んだ首脳陣が
ベンチ裏でカレーを食べながら談笑していたというのです。
(弁当説・サンドイッチ説もあり)

これに腹を立てたK原選手が、ベンチで椅子をたたきつけたり蹴ったりしたところ
(コーチのいた部屋にどなりこんだとする記述あり)
横にいて、K原選手をいさめていたK相選手を
彼が暴れていると勘違いしたのか、
さもなければ、見せしめ的な意味もあったのか、当時のH内ヘッドコーチが
K相選手な対してどなりながら殴りかかった。

全く関係のないK相選手が怒鳴れたので、周囲は唖然としたとか。

そんな事件です。

ちなみに、2004年にジャイアンツの監督にH内氏が就任した際、
コーチ就任が内定していたK相選手は「H内氏の元ではやりたくない」と
中日に出て行きましたが、ここも、その時の確執が原因とか。
しかも、2004年、K原選手は2軍スタートでした。ここも影響してるのかな?

さらにK原選手もトークショーで
「H内! あんなヤツが政治家になったら日本も終わりじゃ!
 巨人もまとめれんかったヤツが、何が国会議員じゃ!!」
「寿司屋行ったら聞かれるでしょ。苦手なものとか。
 俺はそんなとき、だいたいH内と桑田が嫌いやって言うんですよ」

などと言ったそうです。

過去にK原氏が「H内と和解する」と言い、「H内命」と書かれたTシャツを着たことがあったそうですが、
そのシャツの裏には「獲る」という文字も印刷されていて、『H内の命、獲る』というメッセージだったそうで。

この確執の原因もこの事件からです。
すごいなK原氏。

ちなみに藤田時代にはは、同じようなシチュエーションの時に、
監督首脳陣みな雨の中選手とともに走った。なんてこともあったようです。

ジャイアンツも色々です。

さて、前置きがすごく長くなりましたが、
そんなエピソードのあるカレーですから、夏の大お祭りで新刊を出せるということで、
これは、是非食べたレポートをのせなくては、

でも、プロ野球は開催しないしなぁ。

というときにひらめいたのが高校野球です。

現在円山球場は、春・秋の全道大会と、夏の南北海道大会。
そして、各大会の札幌支部大会の会場として、球児の活躍を応援しています。
なら、高校野球で仕事が休めそうなところはどこだ。と探してむかったのが、
平成27年選手権大会南北海道大会 札幌支部予選の決勝です。

この日の試合は札幌光星高校 対 恵庭南高校です。
富良野にいた時は、高校野球は良く見に行ったのですが、
こっちに来てから、とんとご無沙汰。ざっと5年ぶりくらいの観戦です。

試合開始の1時間近く前に球場につきましたが、球場近くのB駐車場はすでに満員
A駐車場に車を入れて中へむかいます。
円山球場の1974年に作られた昭和の香りがする球場の威容を楽しんでいると、
もぎりの所で、ワタシがかつて高校野球に携わっていた時の知人にあったりして、
どうもどうもなどとご挨拶。

そして、パンフを買って中に入ります。
中では、光星高校と恵庭南高校がそれぞれアップをしています。
あー、ひさしぶりですね、この雰囲気。
レフトスタンドに映えている赤松もいい感じですし、
ライトスタンド越しにみえるスキーのジャンプ台も、この球場ならではの光景です。

パンフレットを見たりしながらゲームの開始をまちます。

そして、ゲーム開始。
序盤は立ち上がりの良くない両投手をせめて
恵庭南が1回表に2点先制したかと思うと、2回裏に光星が同点に追いつき、
3回、4回と光星がそれぞれ加点し、恵庭南を突き放します。

7回に2点ダメ押しをする光星、8回には恵庭南はレフトスタンドに飛び込むソロホームランが出ますが、
結果6-3で光星の勝利。
昨年も支部大会の決勝で同じカードでの戦い。
その時は恵庭南が勝ちましたが、このゲームでリベンジを果たしました。

あと、この日は恵庭南は全校応援だったのに対して、光星は野球部に有志の応援
しかも吹奏楽はきていません。
でも、この光星の応援が圧巻でした。

野球部がメインになっているせいもあるのでしょうが
50人くらいのベンチ入り出来ないメンバーが統制がとれた応援を繰り広げますが
選曲のチョイスがスゴかった。

アフリカンシンフォニーとか、狙い打ちとかいかにもな高校野球応援歌も歌いますが、
多いのが、千葉ロッテの応援歌です。
しかも、今江とか、サブローとか、メジャーなところとともに
伊志嶺選手の応援歌も使われたりしています。
これを50人の野郎共が、「いーやーさっさぁ!!」などとど迫力の声で歌うわけです。
本家千葉ロッテマリーンズの応援ばりです。

対する恵庭南高校はこちらもエルクンバンチェロとか、サウスポーとかを
演奏しながら盛り上がるのですが、チャンステーマはタイガースのをつかっていました。

そっか、最近の高校野球の応援はこうなっているんですね。

などと、こんなことにも感心することしきり

いろいろと楽しかったゲームに大満足をして、
この日の目的であるカレーを食べに行きましょう。

こちらスタンドのほど近くに売店があって
カレーライス・そば とのれんに書かれているとおり
カレーやそば、うどんなども売っていますが、
今日は球場の建物内で食べようということで
外へ出て球場食堂に行きます。

スタンドや外装と同じく昭和感溢れる、この雰囲気いいですね、

では、自販機のメニューを見ます。

カレー
ミニカレー…¥400
ミニかツカレー…¥500
! カレーライス…¥600
丼物
牛丼(生たまご付)…¥650
中華丼…¥650
温そば・うどん
かけそば・うどん…¥400
山菜そば・うどん…¥450
月見そば・うどん…¥450
! 天ぷらそば・うどん…¥500
カレーそば・うどん…¥600
冷そば・うどん
ざるそば…¥450
ざるそば大盛り…¥600
! 冷やし天ぷらそば・うどん…¥600
冷やし山菜そば・うどん…¥500
冷やしたぬきそば・うどん…¥650
ラーメン
正油ラーメン…¥650
みそラーメン…¥650
ちょい辛みそラーメン…¥700
! 辛みそラーメン…¥700
正油チャーシュー…¥750
みそチャーシュー…¥750
ちょい辛みそチャーシュー…¥800
辛みそチャーシュー…¥800
広東麺…¥700
その他
小ライス(140g)…¥120
ライス(240g)…¥160
生たまご…¥50
みそ汁…¥30

大盛り券…160円
注:ご飯物はご飯のみ大盛り、
  麺類は麺のみ大盛りになります。

おすすめ品は ! マーク


まずは、全品安いです。球場飯って割高なのが相場なのに、この価格。
この時点でウレしいです。

そして、今日の目的はカレーですので、迷わずカレー。
生たまごをつけてオーダーします。

学食や社員食堂のようなカウンターで、厨房内部をみながら待つことしばし。
手際よく盛られていますし
「たまごはかけていいですね」などと聞いてくれます。
「あ、お願いします」といって、たまごが割られて、
たっぷりと福神漬けがのせられて登場です。

銀色のトレーに乗る丸くて、周囲が軽く波打った白い陶器のお皿の上に
ライスを1/3くらい見せる形でたっぷりの
焦げ茶色の実直そうなカレーがかかっていますし、
角がまるくなったジャガイモや豚肉とかが入っているのも見えます。
自分でのせてくれるようにお願いしたとはいえ、たまごの色もいい感じ。
たっぷりの福神漬けもいいアクセントです。

紙のコップにお冷やを入れて、テーブル席にもどりまして
いただきます。

まずは、カレーを一口。
ちらほらと見えるたまねぎは伊達ではない、おだやかな甘みがきます。
食べ口は甘いですが、次第に野菜をたっぷりと炒めたりしっかりとした
コクや旨みがしっかりと出てきています。
乳製品由来のコクと旨味もカレーを濃く美味しくしてくれますし、
自然顔がニマニマします。

このうまみ、コクが自然な穏やかさで、押し付けがましくなく、
体にすっとしみこむ感じです。

この濃い味わいに支えられたせいか、スパイシーさは控えめな印象を受けますが、
濃い目の茶色はだてではない。ピリッと利いていて、
食べ進めていくとジワジワっと来そうです。
スパイスもしっかりと炒められた感じの味わいがいいですし、
これは炎天下で外で食べても美味しいだろうなと思わせてくれます。

さらに角が丸くなるように煮込まれているジャガイモもいいです。
このジャガイモはあえて煮崩れやすい男爵をつかって、
もとの芋が半分になるまで煮込むそうです。

そうやって、自然なとろみをつけているというのも
気配りですし、食べているそばから、表面に膜が張ってくるのも
じゃがいも効果か、 なつかしくも、ウレしくなります。

このたまねぎ由来のアマい食べ口から、まろやかさを経て
ピリッと刺激的ななる流れはこの手のカレーを食べるときの醍醐味ですし、
しっかりとした美味しさがありながらも、一口ごとにホッとできる
居住まいを正さない素朴なカレーと、しっかりとしたオイしさを両立しているのは
オフクロのアジにして、プロのアジです。

カレーの中にたっぷりと入った豚肉も、赤身と脂身のバランスもいい感じだし、
ノスタルジックな気分を盛り上げてくれます。
なんでカレーの中の肉ってこんなに美味しいんでしょう。
ご馳走感が半端ないです。
福神漬けもいいアクセントだなぁ。

そして、1/5ほど食い尽くしたところで、
とっておいた卵の黄身とカレーの相性をキサラギ食いで味わいます。
カレーを食べながら周辺の白身はすすっていたので準備万端。
スプーンの上にカレーとライスと黄身がのっていまして、
それを口に運びます。
てゅるん。

ああ、美味しいなぁ
玉子の黄身の濃さでマイルドになったカレーの美味しいことったら。
さらにたまごの味わいがあってもなお
スパイスのキレが失われないのもうれしいです。

ということで、一気に食い尽くした後に
水をグビッとのんで、ゴチソーサまでした。

ということで満腹をかかえると、気がついたら甘い食べ口はどこへやら汗をかいていました。
このギャップもいいなぁ、と思いながら外に出ると火照った体にむっとする空気が
なんとも心地よいです。

これは一日500食、出るはずですし、メニューにお店の人もオススメと書くはずです。


ちなみに、店内はここを訪れたであろう選手のサインが所狭しと貼られていて、
色あせたカープ坊やの周辺に山本浩二選手や衣笠祥雄選手らがした 寄せ書きもありましたし、
マー君も駒苫時代に試合前に大盛を食っていった縁から、
プロになって訪れた時に書いたサインもありました。
あと、トレイヒルマン監督など、日ハム関係者の数多く来ていた模様。

そして、一番Wと思ったのが、1992,7,8と書かれたジャイアンツ選手の寄せ書きですが、
その中央に貼られた写真のほぼセンターに映っていたのが
背番号0のK相選手でした。

もう、最高のオチでした。

恵庭南3-6札幌光星 勝ち 本前 負け 八木橋
本 大谷(恵庭南)



☆「円山球場食堂」(札幌市中央区宮ヶ丘3 )
◇営業時間◇およそ9:30~15:00(野球やテニスなどの催しによって変わります)
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇無し
◇電話◇011-643-4557





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ番組内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
オシゴトがオフの日、さらにライブなどのイベントもないので
円山球場に野球を見に行きましたが、その前にどこか
温泉に入れないか探したところ、
市内の北部で、8時から亜いているスーパー銭湯系温泉を発見。
ここは行ったことがないので、訪れました。

モエレ沼のほど近く、かつては健康センターでしたが、
現在は某マンション関係会社が経営母体である、
札幌近郊に4店舗を展開している温泉の経営になっています。

靴を靴箱に入れて鍵を掛けます。そして券売機に湯銭を払ってして
カウンターに靴鍵と一緒に渡して、ロッカーの鍵とタオルを受け取ります。
もとがR系の健康センターなので、システム的には一緒です。

脱衣場の細長いロッカーに服を入れるのも同じですし
中に入ると薬湯に匂いがぷんっとしますが、

温泉の湯槽にはモール泉のような褐色のお湯がはだにぬるっとなじんで、
非常に気持ちがいいです。
木の饐えたような湯の香もいいですし
檜風呂に入ると、そんな木の匂いが強調されていいですね。
薬湯の匂いが、もう少し抑えられるともっといい感じになります。

露天も少しぬるめで、いつまでも入っていれそうということで、
ゆったりと心地よくつかることが出来ました。

ちなみにこちらは、循環ろ過塩素の温泉なので、名前は伏せますが、
愛されている様子は伝わってまいりました。


そして、別のある日、この日も休日でしたが、午前中お仕事でした。
そんなお仕事を終えて向かったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いのでいつまでも入って、
まったりできる温泉です。ということで、湯銭500円なりを
払って中へ。

湯銭を払っていると、中でお蕎麦を楽しんでいる姿が見えまして、
ウラヤマシーです。こちらのお蕎麦って、いかにも田舎蕎麦という色ながら
うちたてのピカピカな麺と、甘めのかえしの汁が素朴でおいしいのです。

その後、スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

と、いうことで、こちらでゆっくりとはん眠りになりながら
じっくりと浸かると、仕事でたまった疲れも飛んでいきそうです。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、田植えがおわった稲が風にそよいでいます。
蘭越といえば「らんこし米」で知られる穀倉地帯です。

この季節は、小麦畑は黄金色に色づき、じゃがいも畑は
白、紫の花が咲き乱れています。

あー、いい時期です。
今年もおいしい新米が食べられるのかな。
などと思いながら、季節の移ろいに思いをはせて
車の人となったのでした。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

ライブのために上京をしましたのは、前日までのブログのとおり。

最初に向かったのは渋谷の神山町です。
この日の目的その一は、マンガ「孤独のグルメ」の単行本未収録策である
「渋谷区松涛のブリ照り焼き定食」に出てくる定食やサン「魚力」さん〔マンガでは魚九〕
を目指します。

前回訪れたのは、昨年の11月。この時は渋谷駅から歩きましたが、
調べたら地下鉄の代々木公園駅からのほうが近そうなので、
そちらからのアプローチを試します。

久々の原宿駅を降りて、地下鉄に乗り換えて、
一駅で代々木公園駅。この駅で降りるのも初めてです。

そして、神山商店街の懐かしい感じを堪能しながら歩きます。
というか、ここってBunkamuraが正面に見えるんですね。
きがつきませんでした。

前回訪問したときに、NHKホール、渋谷公会堂、BUNKAMURAオーチャードホール、
O-EASTなどからそこまで遠くないので、ライブの時とかに訪れたいと思っていたのですが、
今回のライブはオーチャードホール。ということで行くことを即決定。

そんな感じで店舗前に到着。ここで同行者の畏友p氏をまちます。

周囲の店より明らかに伝統を感じるお店の面構えがいいです。

「おんや
 鮮魚…  おやおや  中で食べれるのか」
です。

いい店の匂い ぷんぷん
です。

待つことしばしでp氏登場。やあやあどうもどうも
と旧交をあたためてから早速中へ。

中に入ると左側の魚屋さんを見ながら、
そして、右側にあるメニュー札をとります。

ゴローちゃんは「ドスンと ブリ照り勝負だ!!」で、ブリ照りをとりまして、
前回のワタクシもいただきましたが今回は季節の関係でありません。
そこで、ワタシはゴローちゃんも
「でもなぁ “骨まで食べられる”サバ味噌煮」と言って迷っていて、
さらにはラストシーンで
「はは 今度はサバ味噌頼もう…」と言っていた
「さば味噌煮〔シモ〕定食」
〔シモ〕って、説明書きが店内にありましたが、
なんだかメモをとるのを忘れてしまいました。
でも最近見られるようになった記述みたいです。

p氏はなめろうを食べたがっていましたが
この日はもう無し。ということで「さば塩焼き定食」の札をとります。

このキングサーモンも誘ってくるよなぁ
いやいや
もうひとひねりして銀ダラあら煮か

と長考せずに、あくまでもさりげない風を装います。
あいかわらず薄い札だなぁ。と思いながら、二階席に行くようにいわれたので、階段をあがります。
前回はゴローちゃん同様カウンターに腰を下ろしましたが、この日は二階席です。

そして、札を裏返します。
こちらは、札をひっくり返してその数字がカウンターの中にかかれた
当たりの数字と一致すると、小皿がもらえるのです。

お、あたりました。

今回は、ゴローちゃんばりの引きを発揮。
ゴローちゃん同様、「うーん いや 頂上作戦でいくか」と考えて
「じゃあ明太子」と注文をします。
そして、この日は前回学習をしたので、ビールをこのタイミングで注文します。

と、すぐに登場したのがお茶と蜆汁です。

ああ、これは美味しそうです。

前回、お店の方は、「ご飯、あとにしますか?」などと聞いてくれたりして
今回も「味噌汁はあとにしますか?」などといわれましたが、
別の店員さんが、「ランチタイムだから、味噌汁も一緒で」などと
聞いてくれた店員さんに言っています。
ま、僕はご飯も味噌汁もビールも全部一緒でかまわない人なので別にいいです。

と、サバ味噌、ご飯、小鉢、明太子も登場しました。

明太子を見て「ぶっ 高いから少ないや」というのもお約束。
前回はできませんでしたからね。

おおお、この香り。いいですねー。

まずはビールで乾杯してからいただきましょう。

ちなみに、ブリ照りを見たゴローちゃんは

おー、これは見た目だけでわかる
まちがくなくウマい!

と。言ってますが、こちらも同様。

丼大の小鉢の中に、とろとろに煮込まれたサバに
クタクタなねぎ。味噌の香りと軽い湯気が見るからにうまそうです。
無造作にスプーンが刺さっているのもいいです。

これは、いいですね。まず一口いただきますと、
見るからにとろとろなサバは、軽くスプーンをあてただけで
ホロッと崩れますし、それを割り箸で口に運んで。

うん。これはご飯がほしくなる味ですし、
しかも、サバの味はあくまでも穏やか。
そして、しっかりと煮込まれているおかげか、
魚独特の臭みがまったくないのがスゴいです。

身はほろほろとなりますが口の中ではほこほこで
ふっくらとやわらかめなのに加えて
中骨とかも、さっくりと自然に崩れます。
この無理なく骨まで食べられるところもたまりません。

この味噌もサバを盛り上げてくれますし、葱もいい味わい。
ここまで、美味しいサバ味噌ははじめてです。

いやー、もうこの時点でしあわせです。

あぐ う ウマイ
うーん 想像以上だ あう

とのゴローちゃんの発言を思い出します。


さらには、もう一皿の小鉢には、たっぷり大根のツマの上に
マグロとわかめです。マグロも美味しいなあ。

そうそう、「ヒジキの取り放題もなかなかお目にかかれないサービスだ」の
せりふでおなじみのひじきもわすれちゃいけません。
前回は、大根葉炒めにクラゲとか揚げが入っているやつになっていましたが
今回はひじきです。これも、美味しいなぁ。

明太子も小粒ながらもピリリとからい。
濃い味わいだけではなく、しっかりと魚卵の美味しい味わいも楽しめます。

そして、蜆汁も蜆がたっぷりですし、しみじみと美味しいです。
「ああ しみる このシジミの量」です。

p氏は「前日結構飲んだんで、シジミがしみます」などと言ってます。
それは、僕も同様。

と、いうことで、ごはんをおかわり。

なにせ、「食べはじめたばかりなのに ごはん不足が当選確実」ですから
あたりまえです。

こちらはお残し厳禁のお店なのですが、2杯なら楽勝です。
「ほー お残し厳禁ねぇ
いいじゃないの
おっしゃるとおり、日本人なら 米残すな!」
とゴローちゃんが感心した通りです。

普段はやらない、蜆汁の実を掘って食べることも、ゴローちゃんにならってしましたし、
全部のおかずが美味しいってのは、本当に幸せです。
ということで無事食べ終わりました。ああ美味しかった。


ああ 楽しいな 楽しいよ この店 ほんと!

ああ この豊かな気持ち

ブリ照りを丹念に箸で ついばみながら ごはんを食べる充実感

久々の感動的満腹

ですよ。

ま、ワタシは、サバ味噌を丹念に箸で ついばみながら
ですが。

p氏もサバ塩焼きを食べながら大満足風。

こんな駅から遠くに
こんな名店 があるとは 思いもヨルダン大使館

ですわ。

ということで、大満足のうちに完食いたしました。

そして、今回もノルマを果たします。
信号のところを曲がって軽い上り坂をあがると、目的の物件を発見。
ここで一言

「ほう、ヨルダンときましたか、こっちは… 昼だん大使館」

そう、ヨルダン大使館の前でゴローちゃんが駄洒落をカマしたので、
巡礼者としては、ここもクリアしなければ。

そして、ハイソな雰囲気に圧倒されながらも、
ライブ会場へと向かったというわけです。

ま、ワタシは、今回もうおぢか~ら~クン♪

などとと、「普通の女子高生がろこどるやってみた」に出てきた
「魚心くん」の替え歌という場違いな鼻歌交じりで
井の頭通りを通って、渋谷へとむかったのでした。

井ノ頭のマンガを見たあとの井の頭通りです。

「い・の・がしっら フー、。通り♪」

と口づさみながら歩くのも忘れません。これが巡礼です。


そして、ライブで満足したのちに、あの店に向かったのです。

そんな話はまた後日書きます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aiでした。 (´・ω・)ノシ
北海道へ戻ってきましたイトー×aniです!!
渋谷のライブ無事おわりました。イエ~イ!!♪♪

6月にあったライブの追加公演なので、そんなに間が空いている感はないですが、
やはり、事前にはワクワクが膨らみますし、
今回も期待通り、すごく楽しかったし、いっぱい感動しました。
梶浦さんやKalafinaのライブにはずれなしです。

では、まずは土曜日のことから。

この日は、同行者である畏友p氏が東京に前乗りしているということで、
前泊した苫小牧の宿を6時40分に出て、7時10分に千歳に到着。
ワタシ、この日の飛行機はスカイマークですが、帰りがジェットスターだ
ということを考えて、A駐車場に車を置いてから搭乗手続きをするために
空港内を歩きますが、そのときに、前回の大阪ライブでの同行者
畏友Tクンらしき人とすれ違いました。
が、確証が持てないので、そのままスルー
〔のちほど聞いたら本人だったようです〕

手荷物検査を通過して、出発カウンターへ。
出発カウンター内で、軽くビールをいただきながら、到着時間になったので、
機内へ。

離陸した直後にいつもどおりオちてしまうワタクシですが
目を覚ましたら、印旛沼が見えます。
翼よあれが千葉だ、トゥラトゥラトゥラといつものように一人ごちると、
この日は北からのアプローチなので、湾岸をぐーっと飛びます
3週間後は、夏の大お祭りなので会場でも見えないかな?と
遠い窓から景色を見ますが、ちょうどそのタイミングで左旋回。
残念ながら見ることはできませんでした。

羽田にはほぼ定時に到着。
その後10時11分の快特で品川へ、そこでのりかえて原宿
さらに乗り換えて代々木公園駅に行ってから本日の最初の巡礼先である
魚力さんに向かいます。
そこで畏友p氏と合流。彼は、三田の二郎本店で朝飯を食べた模様。

とりあえず、そちらでお魚の定食に舌鼓をうって、
ついでにお約束なので、ヨルダン大使館前で
「昼だん大使館」とゴローギャグをかましたり、p氏は
「ラマダン明けなので休館」と書かれた張り紙を
写真とったりしています。
それにしてもハイソな雰囲気に圧倒されるのは、前回同様
はじめてのp氏もその雰囲気に感心しきり。
「商用車以外で見る車、全部外車ですが」などといってます。

その後、会場を下見して、まだ午前中なのに、同士が二人いるのを
はえーって感じで見たあと、
アニ×イトかまんだらけで夏の大お祭りのカタログを
買おうと思って両方の入ったビルに向かいましたが、
まんだらけが開店前だったということで、アニ×イトで購入。

その後、物販はライブ前に行こうということでいったん宿へ。

この日の宿は浜町でしたが、浜町に同じチェーンの宿が
2軒あったということで、間違えてしまう私でした。テヘ

チェックインをすませてしばしまったりとしたあと、
開場時間も迫っているので会場にむかいました。

渋谷のオーチャードホールはKalafinaのクリスマスライブ以来。
1年6ヶ月ぶりのハコですが、外観が落ち着いた感じです。
そして会場へ入ってから物販に並ぶわれら。
ワタシは、この日に買おうと思っていたツアーパンフとTシャツ目指して
列に並びます。この高揚感はいつきてもたまらないです。

そして、ワタクシは無事両方のものを購入し席に戻りますが、
p氏は、狙っていたKalafina武道館のブルーレイが売り切れていたということで
軽くショックを受けていました。
4時間前に行ったアニ×イトには売っていたのに…

ま、そんなことこそあれ、しばらくしてライブがはじまります。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして


ライブ終了後も、興奮しながらライブの感想を語り合うとともに、

その後、領国にあるちゃんこ屋さんで、楽しい時間をすごすことができました。
そして、宿でお酒を飲んだりしながら、ブログの更新などをしたというわけでした。

と、いうことで

梶浦さん、歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。


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2015.07.18 夏の分厚い本
渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた
Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special” が
無事終了いたしました
いえ~い、

いやー、最高でした。

そんな感想については、後日書くとして
今日はライブだけでなく、孤独のグルメ巡礼も楽しんだのですが、今日はあの日でもあります

夏の大お祭りの必須品。分厚い本の発売日です。

ということで、巡礼とライブのあいだに分厚い本購入の儀です。

北海道にいると、この時期は、台風による交通障害など余計なことを心配します。
冬とかも、鉄道の運行に支障をきたすような天気の荒れがありまして、
かつて、台風や豪雪などによるJRの遅れのせいで、分厚い本の北海道への入荷が遅れ、
歯噛みしたことが何度もありました。

駅の火事が原因でJRが不通になって入荷しなかったなんてこともありました。

でも、今回は渋谷で購入です。
なんの問題もありません。

昨年冬の大お祭りの分厚い本を買いに行って、「当店、遠隔地なため、入荷は明日になります」
と、日本最北のアニ×イトで言われてショックを受けることもありません。

ということで、まんだらえかアニ×イトかで買おうと思ったものの
行った時間はまんだらけがまだ開店前だったので、アニ×イトで無事購入、
その後近場のサンマルクで、いつものように本をペラペラしました。

鈍器とも呼ばれるカタログについて「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

ドローンネタとか安定の面白さ。
そんなのをニヤッと笑いながら楽しむこともできます

そして、今回の最大の掴みは
表紙イラストが新谷かおるセンセイってこと。
平積みされている段階でオーラがあります。
しかも、タイトルっぽく「コミケ88」って書かれていて、この狙いすぎ。大好きです。

背表紙キャラは涼宮ハルヒ。ついにここまできたかって感じで
これ見るだけでテンションあがりますし 、知人のサークルが受かっているのを確認するのも
楽しいものです。
それにしても、今回も歴史のスペースが激減。
これが時間の流れというやつですか。

そして、やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。
「なんだか、面白そうな本を作ってるサークルがあるぞー」などというと
同行者で横で見ている畏友p氏に
「てめーのサークルじゃんか」などとツッこまれるのもお約束。

ちなみに今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
ということで、大お祭りに向けでテンションをあげてまいります。


参加日は一日目、8月14日(金) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール ノ-41bです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレーなどの話をまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。
よろしければ。


お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
いよいよ明日は、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われる
Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special” です。
早朝の飛行機で、東京へ飛びますが、心配していた台風の影響もなさそうということで、
都合で土曜日しか参戦できませんが、そのぶん、濃厚に明日を楽しみたいと思います。

ライブだけでなく、巡礼も楽しむ予定ですし、あわせて楽しみです。

そんなライブのレポートはまた、こちらでさせていただきたいと思います。
よろしければ、お付き合いください。


では、ここからがここしばらくのカレーです。




☆「Cafe 駅」 (苫小牧市表町6-2-26 )

苫小牧の名物カレーといえば、ホッキカレーです。
港の食堂などで食べることができますが、
そんなカレーが駅で食べることもできます。
それが、苫小牧駅構内にある「カフェ駅」さんです。

前回こちらに行ったときは、ホッキライスバーガーをいただいて、
その絶妙な食感に舌鼓をうちました。
そもそもこちらは、苫小牧で駅弁を売っている「まるい弁当」さんの営業です。
こちらの、サーモン寿司とか、ほっきめしとか、北海道汐彩弁当とか
美味しかったなぁ。なんてことも思い出であります。
入り口のところでも駅弁が売られているのもいいですね。

と、いうことで、改札口のすぐそばにある店内に入りまして、
お一人さまなので、カウンター席に腰を下ろしてメニューを拝見。

主なメニューは
牛丼 ¥540
ビーフカレー〔スープ付〕 ¥540
ホッキカレー〔スープ付〕 ¥730
エビピラフ〔スープ付〕 ¥540
ふわふわオムライス〔スープ付〕 ¥700
焼きたらこと舞茸のパスタ〔スープ付〕 ¥540
ナポリタンスパゲッティ〔スープ付〕 ¥540
ホットドック ¥540
チーズベーコンチャパタ ¥540
トーストセット〔サラダ付〕 ¥430

といったところ。
当然、この日はホッキカレーであります。
さらにドリンクもついてくるということで、
紅茶をオーダーして、待つことしばし。

奥にカウンター席、手前に2人掛けのテーブル席が3つあります。

ちなみに、料理の注文と支払いを先に行って
料理は完成後に席まで運んでもらうシステムです。

お店の入口の床に敷いている絨毯には、
苫小牧のご当地キャラの「とまチョップ」が描かれていて和みますし、
店内の壁には、鉄道写真が一杯貼られているのもいい感じです。

そんな感じで待っていると、
淡い色合いの丸いお皿にこんもりともられた型押しごはんと
明るい赤茶色のカレーが登場です。

この赤いカレーといっても言い過ぎではないルーが食欲をそそりますし、
中にはお上品にホッキが鎮座ましましています。
うん、いい見た目です。

ということで、ルーを一口。

赤い色はトマト由来でしょうか、まろやかなな味と軽い酸味に
はっきりとしたこくや旨味がやさしさとアマさを感じさせてくれる
カフェのカレーです。
しかもどことなく深みを感じる味わいはホッキ由来です。
そして、そのホッキが、コリコリとした貝独特の食感と
貝独特のウマ味が十分にひき立たされていて
さらに、磯の味わいがワイルドに感じることがあります。

しかも、ホッキもいろいろな部分がはいっているので
それぞれの部位によって異なる歯ごたえとか
微妙な味のバリエーションも楽しむことが出来ます。

火を通通しすぎるホッキは、固いだけで
噛むのも難儀したりしますが
そんなこともなく、絶妙な火の通し方なのでしょう
やわらかな歯ごたえの部位から
コリコリとした部位までいろいろと楽しむことが出来ます。

これも面白い。

うまいうまいいいながらスープをちびりちびり

カレーとコンソメスープというとりあわせもカフェっぽいです。

あー、うまかったー。

食後に美味しい紅茶をいただいてあらためて店内を見ると、
いくら丼が売られています。
これは今夜の夕食にしよう。と購入して、
こちらをあとにしたのでした。



☆「Cafe 駅」 (苫小牧市表町6-2-26 )
◇営業時間◇08:00~20:00
◇定休日◇ ? ◇駐車場◇ ?
◇電話◇ 0144-35-2560





☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」 (札幌市中央区南3条西2丁目7番地串鳥2階)

札幌にとまりがけで買い物に行きましたが、夕食のため宿近くということで
向かったのがGARAKUさんです。
今年の1月に、このときに宿泊した場所の近場ということで、向かったカレーやさんが
営業してなかった代替でむかって以来ですから半年ぶりです。

「GARAKU」さんの店舗が入っているビルの一階。
焼鳥の串鳥さんの香りがほんのり漂う道を歩き、
階段をあがっていると美味しいスープカレーのニオイが強くなります。

うん、久々に帰ってまいりました。

ドアを開けて中のオシャレな空間に入りますと、夕食時だけあって、
3組ぐらい待っていますので、私もオトナシク待ちます。

そんなことを考えながら10分程の待ち時間で
二人がけのテーブル席に通されましたので
そこへすわりメニューを吟味します。

メニューはこちら。

やわらかチキンレッグとやさい 1000円
 定番、骨付きもも肉とやさい! プラス50円で揚げレッグにも変更できます
焼きチーズ&ベーコントマト 1080円
 トマトを潰すと酸味が加わり爽やかなスープに変身!
 ぶ厚いベーコンも食べごたえ満点!温泉卵との相性は抜群!
たっぷり7種類きのこ 950円
 香り、食感good! きのこは疲労回復ローカロリー
とろとろ炙り焙煎角煮 1100円
 やわらかく煮込んだ自家製の豚角煮を備長炭で炙って香ばしく仕上げました♪
 売り切れ御免の当店人気No1カレーです。
やさい15品目大地の恵み 980円
 野菜たっぶりで栄養満点で女性に人気!
 色鮮やかで見た目もおいしいです♪野菜だけじゃ物足りないときはお肉をトッピング♪
上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森 1100円
 ラベンダーポークと呼ばれる北海道上富良野地養豚のしゃぶにくを
 使ったカレーです!やわらかく甘みのあるお肉♪当店オススメです!
炙り生ラムのさいころペッパー風味 1200円
 備長炭で炙る生ラムステーキ!!うまい!!

といったメニューと、その月その月の個性的なマンスリーカレー
ただ、この時、マンスリーカレーはもう終わっておりました。

から、メインのカレーを選び

辛さのカテゴリー
1辛味ほとんどなし 2ちょい辛 3中辛 4辛口 5大辛
6超辛~19 ピッキーヌ入り +100
20~40 ピッキーヌ+ハバネロ +200円

から辛さを選び

トッピング
炙りチーズ(スープorライス)・納豆(スープorライス)・とうふ・ナス・
かぼちゃ・さくさく山芋・あげもち・もっと!きくらげ・温泉卵・
揚げブロッコリー・オクラ・ごぼうチップス・舞茸・うずら
ハッシュドポテト・カマンベールチーズ春巻  100円
炭炙りベーコン・炭炙りウィンナー・5種きのこ・炙りチーズ&ハッシュドポテト 150円
やわらかチキンレッグ・炭炙り角煮 250円
りょうばあちゃんのザンギ~おろしポン酢添え~ 300円
といったトッピングを選ぶのですが

といったところから、メニューを選びますが、

本日はレギュラーメニューから選択をしようということで、
たっぷり7種きのこ、辛さは4番
温泉卵とハッシュドポテトと炙りチーズをトッピング。
さらに徒歩カレーなのでジントニックをオーダーをいたしました。

周囲を見渡しますと、ぼちぼちのお客の入りで、
女性客の二人連れやカップルがメニューを選びながら盛り上がっております。

淡いアイボリーの壁と、こげ茶色の床に木のテーブルと灰白色の合皮っぽい
すわり心地のよいイスという落ち着いたインテリアの中で
洋酒のビンや、レコードのジャケットが、
インテリアとして光っている、オシャレなお店です。
目の前には、スターバックスのコーヒーリキュールの瓶があって、
ああ、そういうのもあるんだなあなどと思います。
釣り下がっているミラーボールとBGMのファンクミュージックもいい感じ。
芸能人のサインもたくさん飾られています。

さて、すぐに運ばれてきたお水と、つづいて出てきたジントニックで咽をうるおしていると
「熱いから、気を付けて下さい」の言葉とともに、カレーが登場です。

スタイリッシュな店内によくにあう濃い茶色の板が敷かれた
黒っぽい深い器の中に入っているのが、鮮やかな赤みがかったオレンジ色の
非透明系スープのカレーからは、ぷんぷんと、スパイシーな香りや出汁風の香りが漂ってきます。
円状に浮かぶ透明にギラっとした脂もいい感じ。
アイボリーがかったグレーに、エメラルドブルーグリーンのラインが入った、
陶のお皿にのっかった五穀米も、添えられているレモンもおしゃれですし清涼感があります。
ご飯の上には、たっぷりの炙りチーズ。そしてお米を取り巻くようにおかれている
小ぶりのハッシュドポテトです。

色合い的にも穏やかなスープの色には、きのこ各種の白や茶色のグラデーション。
ブロッコリーや水菜の緑、人参やパプリカやトマトの赤が、映えます。

ってことで、まずはスープを一口。
スパイスのかおりとともにぷんとただようかつお節の香りが、
こちらに来たことを実感させてくれます。
さらに、嚥下するとガッつりとただよう鰹節の味と共に、
スープの濃さと、しっかりとコクがあるあじわいが、
半年ぶりのGARAKUの懐かしい味わいです。
そして、グッと来るのが、豚や鶏系の旨味です。ラーメンなどの旨味にも通じる味わい。
うん。これは旨い。

このコクに裏づけされた、旨みと濃さが、口の中にシアワセを運んできてくれます。
こちらのキャッチフレーズであるてまひま・こく旨・ハートフルは伊達ではありません。

ノーマルのスープは20種類のスパイスがバランス良く調合されて
鶏ガラ、牛骨、豚骨、香味野菜をベースに3日間じっくりと手間ひまかけて作ったご自慢のスープ
これを味わうだけで、こちらのお店に来て良かったと思うのです。
鰹節の香りと味に代表されるように、スープカレーなのに
どこか和っぽいテイストも嫌いではないです。

これらの濃い味わいを構成するもろもろを味わっていると、
最初は香りを感じる程度で、どこか繊細なイメージのある
鰹節のうま味が私大に主張をしてきて、
お互いのよさをそれぞれ引き立てあっていますし、
鰹節がインパクトあるカレーというと、どちらかというとあっさり系が多いのですが、
濃いカレーにもよくあいます。
そして、複雑な味わいのなかで最初はナリを潜めていますし、
ただでさえ辛さは遠慮して4番をオーダーしているのですが、
次第にジワジワとスパイスの刺激もきます。
この刺激がスープカレーの醍醐味です。
がつんと来るウマ味とコクの中から、カツブシの香りと共に立ち上がってくるような
スパイスの刺激がウマさの要素として機能をしています。

ウマさ、コク、濃さ、辛さがが渾然一体となって
独自の世界を作り上げています。

カレー自体の香りもよければ、スープを嚥下したあとには、
最初から主張をしている鰹節の香りを中心としてさまざまな香りが残響のように残り、
ここまでがGARAKUのスープの味わいの魅力です。

すっと嚥下したあとに、残響のように残る香りとともに
幸せだった舌の上がすぐにさみしいので夢中になって
次にもスープを飲んで、そして、嚥下してはまた欲しくなって
夢幻連鎖無条件口福状態なのです。

しかも、今回の具材のメインはきのこです。きのこもうまみの塊です。
舞茸、しめじ、えのき、マッシュルーム、ぷなぴー、きくらげ、しいたけといった
味わいも、食感もバリエーションにとんでいて、うれしいです。

その他の具材もいちいちオイしいです。
強いて一番をあげるとすれば素揚げをして軽く焦げ目をつけたブロッコリーでしょう。
スープカレー店の何件かでお目にかかる手法ですが
この香ばしさは、タマらんですしウマスギです。
むしろこれって、一番おいしくブロッコリーを食べさせる方法なのでは
なんて思ってしまうほどです。まさにベストコラボレーション!

たっぷりと入ったキャベツの甘さもカレーのスパイシーさを引き立ててくれますし、
赤いにんじんもストレートにあまくて、しっかりとやわらかく煮込まれています。
たっぷりキャベツのアマさも刺激的なカレーにはよし。
肉厚なパプリカの見た目は赤だが食味がアオい感じにして、
さらに自己主張をする濃いパプリカ自体の味も刺激的なスープによし。

水菜もしゃきしゃきですしジャガイモのアマさもいいですよ。
で、トマトやニンジンやじゃがいもにまとわっているチーズも、
最初からチーズならではの個性的な香りを出していますが、
食べてくるにしたがって次第にチーズの存在感が増してくる。
そして、しまいには、ニンジンもジャガイモもトマトもブロッコリーも何か、
チーズとスープの魔法によって、それだけで素敵な一品料理として味わえてしまう
そんな幸せさをもたらしてくれるのです。
鶉の玉子は半熟で、私みたいな半熟厨には玉らんサービスで、

こんな豊穣なスープカリーをシッカリとうけとめる五穀米をブレンドのお米は、
大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごまの
野趣に富んだ食感やウマ味が持ち味でして、
個性的なスープカレーと四つに組んでいてウマさを補っております。
上のチーズもカレーにとけて、さらにカレーの味わいを複雑にしてくれますし、
ハッシュドポテトも美味しいです。

ウマイウマイいいながら夢中に食べ進めていくと、ライスもスープも残り1/4程度ということろで、
残りライスを残りスープに入れて、少しずつ渾然一体となるような変化を楽しみながら、
レモンを回しがけしていっただっきまーす
鶉の玉子の黄身をスープに溶かしてまずは食べて、
今までのめくるめく官能的なスープカレーとの思い出が
いっきに凝縮されて五縠ライスのモチモチ食感や
濃厚な味の玉子の黄味とからまって口の中に入ってくる口福を堪能し、
ライス・スープがほとんどなくなりかけたころあいを見計らって、温玉を如月食いです。
「てゅるん」
玉子の黄身の濃さでカレーの味が引き立つのはかわりませんし、
それでもなお穏やかながらもしっかりと働きかけるスパイスってのもいいですね。

完食した勢いで、残ったジントニックを呷りまして、ぷっはーうまかったー

と、さらに水をいただいて、ごちーそーさまでした。

ほろ酔いの大満足気分で、宿へと戻ったのでありました。



☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地 (串鳥2階))
◇営業時間◇ 平日/11:30~15:30/17:00~23:30
日祝/11:30~22:00(いずれも30分前L.O.)
※スープがなくなり次第終了。
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 特約駐車場有り
◇電話◇ 011-233-5568

あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

今週末は、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われる
Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special” です。
都合で土曜日しか参戦できませんが、今から楽しみです。

来月は来月で、夏の大お祭りに参戦した直後、大お祭り会場のほど近くで行われる
「お台場夢大陸 めざましライブ」の
Kalafinaと、 藍井エイルさんの日のチケットも無事入手できました。

ということで、こちらも参戦いたします。

本職も忙しいですし、大お祭りの準備のために
原稿も仕上げなければならないですが、忙しいのは充実している証拠。
楽しみながらこなしていきます。



ここからが、ここしばらくの温泉です。

福岡遠征、らるきぃさんで、美味しいパスタをいただいて、遠征をしめまして
2時の飛行機で千歳に飛びました。
この期間、初めての福岡滞在ということもあり、野球観戦や巡礼などで、
いつも以上ににいいだけはしゃいだということで、
当然のごとく倦怠感があります。
可能な限り自宅のそばで温泉に入って癒してから自宅に戻ろうと
寄ったのが赤井川カルデラ温泉でした。

駐車場に車を駐めると、すでにたくさんの車もとまっています。
駐車場から、建物にむかう人生の諸先輩方。
中にもそんなかたがまったりと時間をすごしおります。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
しばらくリニューアル工事をしていたせいか、
入り口が明るい緑色に塗られています。

中に入ると、入り口のところでは村の産物が売られています。
こちらの温泉を象徴しているかのような誠実な代物でいいです。
時期になると、旬の食材が溢れているのがこちらならでは。

さて、脱衣場のかごは6割り方埋まっています。
人気だなぁ。と思いながら浴室へ入ると、男女のしきりにある
黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます
日曜日なので、多くの人がお湯を楽しんでいます。

湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

いいねいいね

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。

でも、なんか脱衣場のかごの荷物とここでくつろいでいる人の数が
あわないような…

と、露天との間に新しいドアを発見。

入ってみると、新しく和のしつらえの浴室ができています。
お、木の香りがいいです。
いいお湯といい木の組み合わせに心がほぐれます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して自宅へと戻ったのでした。



続いて、こちらはYuki Kajiura LIVEを無事終えての話です。

朝の便で北海道に戻ってきましたが、同行者の畏友p氏のリクエストで
千歳近くの温泉にいきたいということで、
空港から比較的近くにある長沼町のながぬま温泉に寄りました。

こちらは9時から温泉に入れますので、
朝から温泉を楽しみたいという人には本当にらありがたい施設です。
さらに、札幌などからも比較的近いですし、周辺にはゴルフ場とか
スポーツ施設が充実していますし個性的なお湯が気持ちよいのに加えて、
露天やジャグジー、サウナまで完備をしているということで、
人気があって、結構込んでいる温泉です。

この日は10時過ぎに到着し、券売機に湯銭を払い
フロントで券を出した後に、脱衣場の中に入りました。

中には、「隣の町では違法です どぶろく」などのポスターが貼られています。
そう、長沼町は、「どぶろく特区」ということでどぶろくの製造が認められてます。
こんなのも面白いです。

中へいくと、午前中ですがそれなりの人が出ています、

さまざまな施設がある内風呂に目もくれずまずは露天へむかいます。
そう、こちらの露天は壁こそは高いものの、
溶岩などのゴツゴツとした自然石をいい形で使った湯槽に
ざんざんとそそぎこまれて湯槽から流れ出るお湯がいいのです。

しかも、内湯は込んでいるのに露天は誰も居ません。
ということで、外に出て初冬の緊張する空気を感じた後、
淡い褐色のついた湯に身を沈めると、あー、いい気分です。

ほんのりと漂う木の饐えたような香りが、いい温泉である気分を高めてくれますし、
湯槽を満たすお湯のほどよいツルツル感もいいですが、
それ以上にパンチのある食塩泉なのです。
朝剃った髭のわずかなかみそりまけとか微妙なできものにも
ヒリヒリをしたりとなかなか強烈なお湯であります。

このパンチのある塩分は同じ南空知の北村温泉を思い出します。
ただ、こちらの露天はゴツゴツした溶岩っぽい石は味があっていいですが、
半身浴とかによさそうな高さですわれるところまでその石なので、
ちょっとそのゴツゴツをお尻で直接感じるのが少し厳し感じですか。

ということで、ゼイタクにも貸し切りでゆったりとすごしました。

以前、こちらを訪れたときには、露天に入っていた年配のお客さん2人連れが、
ずっと声高にゴルフの話をしていたのも印象的でした。

そして内風呂で、ぬるめの温度の湯槽に身を沈めたり、
ジャグジーで遠征で体にたまった倦怠感を癒したり
湯槽からたっぷりと溢れているのお湯を背中で楽しむ道南スタイルを堪能して
ゆったりと過ごしまして、
外に出て、服を着ながら成分総計を見たら二〇㌘/㎏と書かれています
スゴいです。

同行者のp氏も大満足です。

さらに外に出て、休憩場には、ボーリングをしている断面図とともに、
その地層がいつ出来たのかその時のこの地域などの北海道の状態は
どういう感じだったのかなどと書かれているので、
前回も見たのですが、今回もじっくりと見てしまいました。

こういう展示ってなかなかないですね。

あと、外の売店でp氏はどぶろくを買ってました。

と、いうわけで大満足のお湯で遠征疲れから復活したのちに、
札幌にスープカレーを食べに向かったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
☆「ダール(Dhall Curry Shop)」(大阪市中央区徳井町1丁目4-13)

uki Kajiura LIVEの初日が無事終了し、
翌日、同行者の畏友p氏が買い物があるということで、地下鉄で天満橋に行きました。
天満橋までは、地下鉄で一駅です。こんなところも便利な谷四。
無事買い物を終了。その後近くの喫茶店などでまったりとたのちに
少し早い昼食のために、谷町4丁目まで徒歩でもどりました。
そうすると、所謂大阪のカレー激戦区裏谷四にスムーズに行けます。

とはいえ、この日は日曜日。結構定休日の店も多い中
一軒のお店が開店をしているのを確認。

そちらが「ダール」さんです。

周囲は住宅街ですが、その中に、なんか伝統を感じられそうな看板を発見。
しかもカレーの香りが強くなってきます。

この雰囲気のある看板を見ながら中へ。
開店して、そんなにたっていない時間帯だったおかげか、
カウンター席にはちらほらとしか座っていませんでした。
こちら、やや縦長の造りで、店内は厨房を囲むUの字型の
黒いカウンター席のみです。
丸い、いかにもカレースタンドという感じのイスに腰をおろして

では、メニューを吟味。

● ビーフカレー 600円
● コロッケカレー 650円
● ヘレカツカレー(4ヶ入り)850円 (2ヶ入り)700円
● エビフライカレー 850円
● ミックスフライカレー 850円
● カキフライカレー 850円(季節限定)
● なすミンチカツカレー 700円
● カレールー(2人前) 800円
※ ライス大盛+100円
ミニサラダ150円・生玉子50円・

なかなかリーズナブルな値段がいいなぁ。
こちらオフィスが多そうなので、ウィークデイは混みそうです。

ということで、はじめてのお店ですが、ワタシはその語感にひかれて、
なすミンチカツカレーをオーダー。
p氏はヘレカツカレー2個入りのの大盛をオーダー。

あと、2人でビールもいきます。

出てきたビールで、まだ午前中ですが、カンパーイ。
あ゛~。遠征先で、ま昼っから飲むビールは最高です。

周囲をみわたしますと、白い壁が清潔な感じ。
メニューのディスプレイの氏勝ちもオシャレですし、丸いイスはだいたい30席ほど。
目の前には、四角く透明なガラスの器に入った、福神漬け・キュウリ・キャベツのピクルスの
三種の神器が鎮座ましましています。
カウンターの中では、スタッフの方がオヒトリで切りもりをしています。
とビールで喉を潤しながら軽く観察をしていると、
いい香りとともに、カレーが出て参りました。

濃い黄色が強めな褐色のカレーに大ぶりで、軽くエッジが効いている
衣が立っているフライが2つのっています。これが、なすミンチですか。
白くて丸い清潔そうなお皿には、
こちらも大阪の名店「インデアン」のインド人のような感じで
看板に描かれているインド人の横顔が描かれています。
こういうのもいいです。

福神漬け・キュウリ・キャベツそれぞれお皿にのせて
まずはカレーからいただきます。

一口いただきますと、玉ネギやトマトなどの野菜の自然な甘味と酸味に、
果物系の爽やかな甘みが感じることができまして、
そこに肉などのエキスがくわわって、ハーモニーを奏でている
濃厚ながらもマイルドな味わいです。
この濃さは、様々な具材が溶け込んでいるのを垣間見る事出来ますし、
それぞれの味わいが調和されているのに
ごっつい旨味が訪れてくるのがうれしいです。
濃くて美味しくいもので口の中を満たす喜び。です。

しかも、時間をおかずに、軽く刺激的なスパイスの辛さがきます。
この辛さも、ルータイプのカレーで辛いやつにありがちなヒリついたり、
重たくて負担に感じる辛さではなく
自然でしかも、食べる時も刺激的。さらには、食べ進んでいくうちに
ジワジワと蓄積してくるそんな辛さです。

この旨味と辛さがいい感じでマッチした深みを感じることが出来ます。

すべての具材がトロトロに煮込まれていてその姿は見えませんが
しっかり感じさせてくれるのが技です。

しかも、相当いいバランスをキープしているのにもかかわらず
どこか家庭的なホッとする味わいなのもスゴいです。

続いてなすミンチです。
なすミンチ。様は、ナスのはさみ揚げです。
熱々で、衣がサックリと立っている見た目通りの軽やかな歯ざわりが
ナスの柔らかい食感にかわります。
これは面白い。

しかもなす滴もたっぷりで、軽く噛むだけで溢れてきます。
さらには、ミンチも美味しいお肉のあじわいと少し野趣に富んでいるところが
歯ごたえでも感じますし、肉滴もたっぷりです。
これが茄子滴と絡むわけですから、美味しくないはずがない。

カレーと絡めてもその美味しさがさらに増すことで、
とんでもない感じになっております。あー、ビールもすすみます。

しかも、p氏がへれカツをくれました。私もなすミンチを進呈します。

ヘレカツも、さっくり衣と、厚身十分あって柔らかくて旨いヘレ肉です。
肉の旨味、脂の旨味をそれぞれ味わう琴が出来ますし、
スプーンで簡単に切れるほどのやわらかさ。
これは美味しいなぁ。

こちらも、カレーにもビールにも良く合います。
あー揚げ物とカレーとビールって最強です。


箸休めのピクルスと福神漬けも良い感じですし、
特にキャベツのピクルスは好きな味で、
お口がしっかりとリフレッシュをすることが出来ます。
うん、箸休めをこえた箸休め、ここにも。です。

ということで、うまいうまいと食べ進んでいきますと
カレーの中でのハーモニー、とトッピングのフライとの
それぞれのバランス力は、たいした物だなと感じますし、
どこがスゴいといわれたらなかなか難しいですが、
何の要素も突出をしてないのに美味なカレーです。

この、普通っぽく見えるのにメチャメチャウマいというのは
日常遣いしたくなります。

おりしもここらへんはオフィス街。
ここでカレーが食べられるサラリーマンの方はうらやましいなぁ。
などと思いながら、ごちそうさまでした。美味しかったです。

気が付くと、周りは5組くらいのお客さんが美味しそうに
カレーに対峙しておりました。

ああ、いいなぁ。

と、こちらをあとにして、ライブ会場へと向かったのでありました。




☆「ダール(Dhall Curry Shop)」(大阪市中央区徳井町1丁目4-13)
◇営業時間◇ AM11:00~PM8:00(土日はAM11:00~PM2:30)
◇定休日◇ 年中無休 ◇駐車場◇ 
◇電話◇06-6943-4472





☆「南インドスープカレー 天竺 北広島店」(北広島市中央5丁目7-5 )

ライブも全日程無事終了。千歳に到着し、p氏のリクエストで
どこか温泉を。ということなので、ながぬま温泉を堪能したのちに、
昼食時間になったので、どこか行きたいところはない?と聞いたら
北広島の天竺、とのリクエスト。ということで一緒に行きました。

天竺さんは、札幌のスープカレー屋さんでも結構な古株のお店でありますし、
当時、仲のよかった人が北区に住んでいたということもあり、
昔から通っていたお店ということもあったので、良く通ってましたし、
移転後の清田店にも行ったことがあるのですが、北広島店も二度目です。
半年前清田店に行った時も、ライブ後に、よったなぁ。などと思ったりして

ということで、前回とは違うアプローチでお店に行ったせいで
少し北広島の街中で迷ったりしましたが、
しばらくして、コインランドリーの隣に店舗を発見。

駐車場に車を駐めてから店舗へ向かいます。車から降りるとたん漂うスパイスの香りに出迎えられて、
支店・本店の差こそあれ、天竺に来た感を満たしてくれますし、
天竺の旧店舗・新店舗がそれぞれ味わいのある建物なのですが、
建物の味わいならば、こちらが一枚上手。

「札幌軟石」の一種で、地元で採れる石「島松軟石」を使って作られた
古い石倉を店舗にしているのです。

外見も味わいがあれば、重そうな木の扉を開けて中に行くと、
中もそんなに広くはありませんが、とっても落ち着いた雰囲気で、落ち着いて過ごせそうです。
天井も三角屋根の外見通り、高い三角形で、薄暗いもののやや開放的で今までの天竺とは違いますが
飾られているインド風の小物だったり、本店と共通する販売されている物など見るとやはり天竺ですし、
少し落とし目の照明などは、北区にあった旧本店の雰囲気を彷彿とさせてくれてなつかしいです。

2つのテーブル席とカウンター席でしたが、p氏とともにテーブル席に腰を下ろして、
メニューを吟味します。

 北海道産マハラジャカレー(北海道産チキンレッグと野菜のカレー)¥1150
  北海道産チキンレッグ 芋、人参、かぼちゃ、なす、ピーマン、ムング豆
 シシカバブカレー(ラムのスパイシーつくねと野菜のカレー)¥1000
  ラムのスパイシーつくね・芋・人参・たまご・しめじ・なす・ピーマン
 北海道産チキンカレー(北海道産チキンレッグのカレー)¥950
  北海道産チキン・ピーマン・ふ
 野菜カレー(野菜のカレー)¥900
  芋・人参・かぼちゃ・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・オクラ、
  なす・ピーマン・パプリカ・うずら
 ハンバーグカレー(ハンバーグと野菜のカレー)¥1050
  ハンバーグ・芋・人参・キャベツ・しめじ・うずら・ブロッコリー・オクラ
  なす・ピーマン・パプリカ
 ジャンボフランクカレー(ジャンボフランクと野菜のカレー)¥1500  
  ジャンボフランク・芋・人参・キャベツ・しめじ・うずら・ブロッコリー
  オクラ・なす・ピーマン・パプリカ
 お子様スープカレー (10歳以下のお子様に限らせていただきます。) ¥600

 五穀米入りターメリックライスがつきます。小盛り100g 普通盛り200g 大盛り300g
 カレーのルウ大盛り¥120増し
 辛さ ノーマル(小辛)→ミディアム(中辛)→ホット(辛口)→ベリーホット(超辛口)→V2(激辛口)
  V3 プラス¥50→V4 プラス¥100→V5 プラス¥150・・それ以上もできます。
 トッピング
  北海道産レッグ¥500 味付たまご¥100 チーズワンタン¥80 プロセスチーズ¥80
  じゃが芋¥80 人参¥80 かぼちゃ¥80 しめじ¥80 なす¥80 ムング豆¥80 岩のり¥80  麩1枚¥15  らっきょう¥50  大根サラダ¥200

といったメニューから、選ぶことが出来ます。

前回は、北広島店でしか食べられないメニューということで「スペアリブ」を
ライスは普通盛りを、辛さはホット、トッピングはチーズワンタンをオーダーしましたが、

今回は、僕的天竺の王道ともいえるシシカバブ。
p氏はマハラジャ

ライスは、小盛り100g 普通盛り200g 大盛り300g
のところ、普通盛りを、p氏は大盛り。

辛さは
ノーマル(小辛)当店の普通の辛さ
ミディアム(中辛)市販の中辛より辛め
ホット(辛口)辛いのがお好きな方におすすめの辛さ
ベリーホット(超辛口)ここから先は要注意!
V2(激辛口)体調にあわせてお選びください
V3 プラス¥50
V4 プラス¥100
V5 プラス¥150
 これ以上もできます。

からホットを、p氏はベリーホット


トッピングは

 北海道産チキンレッグ¥550 ハンバーグ¥350  
 ジャンボフランク¥350  シシカバブ1本 ¥160
 味付たまご¥100  チーズワンタン¥100
 プロセスチーズ¥100  岩のり ¥100 納豆¥120  ムング豆¥80 岩のり¥80
 じゃが芋¥80 人参¥80  かぼちゃ¥80 しめじ¥80 なす¥80 
 千切りピーマン¥80 焼きピーマン ¥80 オクラ¥80  
 ほうれん草 ¥80 麩1枚¥25 らっきょう¥50
サイドメニュー 大根サラダ ¥200 キャベツサラダ¥200

 というレギュラーメニューと
 店内にぶら下がっている気まぐれトッピングから

ワタシはなしで、p氏ははシシカバブです。

店内を流れるBGMが穏やかなジャズというのが、
これまた本店と違って、なんか落ち着けるな、と思いながら、
p氏と、この遠征期間中の思い出を話しつつ、待つことしばしで良い香りと
とともに登場。「器、アツくなっているので気をつけてください」と
一言いわれながら出されたスープは漆黒の器の中で、
ふつふつと大きめの泡をたてて沸いている最中です。
中には、漆黒の器と好一対である、非透明系オレンジがかった褐色のスープに
表面に脂のような感じで丸く赤い半透明な赤いスープが細かく浮いたり、
対流にあわせて流れています。
この半透明系オレンジがかった褐色スープに、具材の卵の茶色がかった白とか
鮮やかな緑色のピーマンとか、淡い紫のナスといった色合いも美しいです。

と、いうことで、アツさに警戒をしながらまずは一口。
「いたーだきーます」

見た目どおりのサラサラのスープがまずいいです。
サラサラというと、あっさり、すっきり系列でコクとかウマ味とかは
控えめな印象がありますが、ぜんぜん違います。 

鶏がらと数種類の野菜や果物、昆布からじっくり煮込んでとったスープに 
23種類のスパイスを加えた香り高い南インド地方のスープカレー専門店なんて、
メニューには書かれております。

主体となっているじっくりと仕込まれたスープだということを証明している
はっきりとしたコク、そして野菜や肉そして、スープの香りの段階ですでにほんのりと漂っていて、
口に入れるとはっきりとわかる鰹節由来っぽいウマ味がガツンとダイレクトに来るのです。

スープカレーでのウマ味の大切な要素はウマ味とこくだと思うので、
スープのすっきり具合と反する濃さは大満足。
しかも、旨み、こくだけではなく塩味もはっきりとついていて、
飲み口はあっさりすっきりなのですが、相当「おかず力が高い」スープなのです。

そして、今回ホットですが、物理的アツアツなのに加えて、
コク、ウマ味に支えられてスパイスの魅力がしっかりと後追いをしてきます。
スパイスだけが突出しないで、うまみの一部として機能している
札幌のスープカレーならではの時間差攻撃をも味わうことが出来ます。

スープカレーをウマくしている要素は数々ありますが、
それのどれかが突出しているわけではなく、相当洗練された
高度なバランスの上になりたっているスープなのです。

続いて、入っている具材へと行きますが、野菜などをほじって
まずは食べたのがシシカバブです。

まずはでかい。スープの入っている器の直径よりやや短い程度ですが、
具の下に埋まっていることを考えたら、思わぬ大物です。

まずは表面が少しだけクリスピーですが、すぐにふわっと軟らかいところが来て、
さらにしっかりと煮込まれたような感じでとろっとするのです。
噛むと脂がじわっとにじんでくるとともに、旨みの固まりである肉滴が口の中を幸せにしてくれます。
これが、獣の味が素敵な羊肉とあいます。
しかも、表面は天竺のスープカレーがまとわりついていて、染みこんでいるので、
肉の味わいをさらにオイしくしてくれる感じです。

野菜も、芋も,「芋」とそっけなく書かれていますが,
ほくほくでじんわりと優しく滋味あるしっかりとした大地の味わい。
にんじんもびっくりするほど甘くやわらかいですし
彩りっぽくカレーを鮮やかにみせるピーマンのアオさが旨みになっていて、
脂とともに旨みが引き立てられています。
このスープにはピーマンのアオい味わいが濃さ・ウマさの中の光り輝く様子。
ピザのなかのピーマンとおんなじ役割をしていて、ウマいです。
しかも、量がたっぷりなところもウレしいところ。
茄子は茄子で、絵画のようにびかびかと光っていて素揚げされているのが
ごろんと入っていまして,素揚げされることによって旨みが凝縮された
なす自体からしみでる滴りと、素揚げした脂と、
スープの入り交じったやつが口の中でじゅわっと広がる感覚は、最高です。
しかも、ピーマン同様、こちらも量がたっぷりなところもウレしいところ。
ブロッコリーは,しっかりと揚げられたタイプです。

こんなカレーに、五穀米入りターメリックライスは良く似合う。
スープの中にたっぷりと入っているムング豆の独自のぷちぷちとした食感と
ライスの中に入っている大麦・大豆・玄米・ゴマ・キヌアの独自の食感が
ぷちぷちの食感とぷちぷちの食感で無限プチプチ状態です。

そしてスープが残り四分の一、ライスが残り四分の一になったところで、
残りのライスを残りのスープに投入し一気に攪拌していただきまーす。

あー、最高だなぁと一気呵成にいただいて
水をぐびっと飲んで「ごちーそーさまーでした」

p氏も久々の天竺に大満足の様子です。
いいライブの〆になりました。

でもってもう一杯水を飲むと首筋まであせだくで、
汗がたれるのに改めて気がついたのです。ということで車に乗り込んで、
本屋さんにむかったのですが、ここからだったら美しが丘のコーチャンフォーまで
20分くらいで行けてしまうのですね。
札幌の南部もあなどりがたしです。



☆「南インドスープカレー天竺 北広島店」(北広島市中央5丁目7-5 )
◇営業時間◇11:00~21:00(オーダーストップ)  
◇定休日◇月・火曜日〔祝日の場合は営業〕 ◇駐車場◇有り
◇電話◇011-373-8663



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ番組内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
胆振方面へ行ってきまして、所用も無事終了。
そして向かったのがアヨロ温泉さんです。

駐車場に降り立つと、気持ちのよい潮の香りとともに、
きれいな波の音が響いています。これがこちらの魅力です。

入り口の中に入ると、さまざまな物が売られていて、それを横目に見ながら
券売機に湯銭を払い、カウンターにいるスタッフの方にチケットを渡して
脱衣場にむかうと、脱衣かごごは半分ほど埋まっています。
相変わらずの人気です。

さて中に入りますと、気持ちのよい湯の香がいい感じです。
まずは四角い湯槽に入ります。湯槽を満たす淡褐色のお湯が
ざんざんと湯槽からあふれていますし、入ると、軽くヌルつくとろんとした感じの、
お湯が気持ちいいです。軽く気泡がつくところもいいです。
さらに、この前後にロングドライブがありそうなので寝湯に入りますと、
立て替かえる前の温泉にはただたんに寝るタイプのがありましたが、
今の葉、噴出される泡が足の裏を刺激するタイプです。
そちらにもお世話になりました、あのシンプルなやつもよかったなぁ、と
かつてをふりかえるのもいつものことです。

そして、しばらくしてから露天へ行きます。

露天へ行ってたつと、高い竹の塀ごしに太平洋が見えます。
余り覗くと駐車場からまる見えなので、不審者っぽいので避けますが、
お湯の音と波の音の組み合わせになごみます。
お湯も変わらず上質で気持ちが良いですし、気泡の付きもいい感じ。

堪能して再び内風呂に行って、寝湯でもまったりといたしましたが、
昔のこちらの温泉にあったように、ただ寝転がることができるタイプの寝湯があれば、
いうことなしなのですが

古いアヨロ温泉といえば、カランもありますが、
古いアヨロ温泉時代の時にあたりまえのようにあった、お湯をすくう湯だめも、
かつてと同じ風情で残っているのがいいです。


と、いうことで、お湯を堪能してお昼に向かったというわけです。

あと、かつてのアヨロ温泉といえば、 野菜や海産物や
お惣菜を売っていたのもウリでしたが 前回いった時は、
玄関の横やカウンターとか入り口では農作物が 売られていたのですが、
今回は新鮮なイクラとかを発見。

天ぷらこそは売っていませんが、おにぎりとかも売られているのを発見
天ぷらまであと少しかな。


翌日むかったのが、同じ白老町の虎杖浜にある、いずみさんです。
ただ、虎杖浜の温泉の多くが国道沿いとかにあるのですが、こちらは
室蘭から行くと、虎杖浜にむかうトンネルの
手前を右折した高台の上にあります。

ホテルのたてもの自体はそんなに大きくないのですが、
周辺にある遊歩道やパークゴルフ場が、全部、こちらの敷地内という、
そんな余裕のある造りがいいです。
この日もすでにパークゴルフ場はにぎわっていまして、
地元の人にも愛されています。

中へ入って、和っぽいしつらえの愛想のいいフロントの人に
自販機で買った券を手渡して中へすすみます。

脱衣所に行くと、脱衣籠は2.3程度しか埋まっていません。
ラッキーです。
で、浴室へむかうと、こちらも湯の香りがいいです。

入るとスグに洗い場があって、その向こうに曲線で構成された
タイル張りの湯槽があります。
そして、ここからざんざんどあふれているのが、
虎杖浜独特のわずかに碧褐色というか
淡い琥珀色がついているいいお湯です。

軽くぬるつく温泉に身を沈めますと、ほのかに漂う湯の香が
さらに強く感じることができて、きもちいいです。

そして、こちらは、内風呂もいいのですが、
なんといってもこちらの最大の魅力は露天です

湯槽じたいは、大理石っぽい四角いもので、これ自体は良くあるのですが、
何が魅力なのかってすばらしい景観なのです。

ホテル自体が高台にあるので、目の前には緑が広がっていて、
さらに、その向こうに太平洋が見えるのです。
太平洋に面した温泉は数々ありますが、高台にあるので、遠くまで見えますし、
たぶん、白老、虎杖浜一帯の温泉では一番眺めが良いのでは。

微妙にしょっぱいお湯と、この絶景の組み合わせ。
幸せです

さらに耳にも、どどどどと、波濤さかまく音が入ってくるのも良いです。
五感で楽しむ温泉です。

ふー。

そして、この日、先客様が出て行ったということで、
道南スタイルも楽しんだりして、小一時間ばかり滞在をして、
こちらをあとにしたというわけです。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
最近手に入れたチケット。
8月28日(金) ベイスターズvsカープ 外野ビジター応援席
8月29日(土) ベイスターズvsカープ 外野指定席
9月13日(日) きたまえ↑アニソン野外ライブ「アニフォレ」芝生自由席

ってことで、ベイスターズ戦は予定のうちでしたが、まさかKalafinaがきたまえ↑に降臨するとは!!

あと、お祭りの2日目のお台場なんちゃらも申し込みました。
7月のライブが終わったらしばらくライブはなしか、と思っていましたが、
それはなんだったのか。

8月には夏の大お祭りもありますし、仕事(本職)も忙しくなりますが、
両方たのしみながらこなしていきます。


ああ、大お祭りも、ライブも、野球も楽しみです!!



さて、ここからがここしばらくのカレーです。


☆「ワルン グンビラ(WARUNG GEMBIRA)」(室蘭市高砂町5丁目18-1)

先日、室蘭へ行きましたが、その帰りにスープカレーを食べてから
戻ろうと考えました。

かつて室蘭には、恒河沙さんという、マニアックなスープカレー屋さんがあったな
などと考えながら室蘭環状線を工大方面に向かいます。
そして突き当たりを右折して鷲別駅にむかって走ると、
スープカレー屋さん発見です。
そちらが、ワルン グンビラさん。

黒い外装で大きな窓が特徴的なスタイリッシュな造りです。
これは期待できそうです。
店舗裏の駐車場に車を置いて、店内へ入ると
開店直後ということで、お客さんはワタシと年配の方がお1人でした。

ではメニューを拝見

チキンベジタブル 850YEN

一番おすすめのメニューです!
具材はチキンレッグ、ナス、ピーマン、ニンジン、
カボチャ、キャベツ、ウズラ
・チキン      ・・・・・・・・・・  700YEN
・ベジタブル    ・・・・・・・・・・  850YEN
・チキンベジタブル ・・・・・・・・・・  850YEN
・ポークベジタブル ・・・・・・・・・・  850YEN
・シーフードベジタブル・・・・・・・・・  900YEN


STEP2 辛さ ※辛さ表から数字でお選び下さい。
辛さは1番刻みになっております。お客様に合った辛さで無理なく、美味しくお召し上がり下さい。
尚、辛さの調節は自由ですが万が一無理をして体調を崩した場合でも当店は一切責任を負いません。ご了承下さい。

辛さ -1辛いのが苦手な方 0当店標準・中辛 1 3 5 まぁ辛い
10 辛いのが好きな方 29 49 59 デンジャーゾーン 70 80 90 100神レベル
51~80  50YEN UP!!
81~100 100YEN UP!!

STEP3 RICE ※ライスのサイズをお選び下さい
当店は国産米でターメリックライス(ナシクニン)となります。
ライス
(S)約150g ・・・    80YEN
(M)約250g ・・・   130YEN
(L)約350g ・・・   180YEN

TOPPING ※トッピングはいかがですか?
・チーズ      (スープ or ライス)
・フライドオニオン (スープ or ライス)
・目玉焼き     (スープ or ライス)※焼き加減の指定は出来ません。
・アスパラ・ブロッコリー・ウズラ・オクラ ・レンコン ・キノコ
・ジャガイモ ・ミー クエティアウ(米の平麺)100YEN
・バニャ(アスパラ・オクラ・ジャガイモ・ブロッコリー・レンコン)  150YEN

といったところ。これは楽しみです。

インドネシア風スープカレー、なんて文字にも顔がほころびます。

ということで、初めてのお店のオーソドックスメニュー
ポークベジタブル、辛さ10番とライスMをお願いします。

改めて店内を見渡すと、シンプルな内装ながらも、東南アジア風の小物が
あちらこちらにおかれていて、淡い茜色の壁によくあっています。
カウンターの上の黒板もなんかいい感じです。
厨房からはひっきりなしに、素材を油通ししているジャーって音が
流れてきますし、次第に香りがつよくなってくるところでわくわくします。

そして香りが頂点になったところで、嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。
真っ白で、三角と丸の中間のような面白い形をした深い器に
濃いオレンジ色のスープと、ごろごろの具材

同じ色でこちらも非対象形のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス。
ライスは丸く型押しっぽい感じで、この一手間も嬉しいです。

では、「いたーだきーます。」

ってことで、カレーから口にしますと、まずはアマい食べ口です。
そして、しだいに旨さがじわっときて、軽い酸味やこくとのハーモニーを
楽しむ事が出来ます。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
酸味とウマ味は、オレンジ色のスープからもわかるとおり、たっぷりと使われているトマト。

さらに、その他の具材から出てきている甘みとか、
肉などから出てきている深いコクが複合的にからんできて、いい感じです。

このスープがベースになって、インドネシア風と銘打たれている
お店ならではの、スパイス遣いが映えます。
とはいえ、若干日本風にアレンジされているせいか、
こだわりは感じますが、とっつきにくい感じではありません。

そして、メインの豚肉もしっかりと煮込まれていて
軽く噛むだけで口の中でほろっとしますし、
噛みしめると肉滴とともに、カレーもしみ出てきて
肉の軽い甘さとともに 肉滴にカレーの混ざった味わいで、
幸せになれます。

野菜も、ナスは、茄子汁、揚げた油と、カレーの三つの味わいがミックスされて、
軽く噛むだけで、幸せを感じる事が出来ます。
分厚いレンコンもしゃっくりとした食感。
ブロッコリーはスープカレーを食べてその美味しさに目覚めた
素揚げで香ばしくなっていますし、アスパラのしゃっきりとした
新鮮な味わいもこの時期ならでは。
ジャガイモも大地の滋味を感じるほっこり素朴な味わい。
大ぶりな南瓜はほこほこあまあま。
こちらもやわらかく煮込まれている人参の自然な甘味。
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
インゲンのシャッキリした味と、ピーマンのアオい美味しさ
などがいい感じに出ていまして、

待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして野菜の味わいを引き立てています。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ターメリックな色合いも鮮やかながら
ほのかにココナッツミルクの香りもします。

このスープの濃厚さとマッチしていて総じていいです。

それで、いつもどおりしめは、ライスをカレーに投入すると、
混ざるにまかせて、味わいの変化を楽しみながら、
そのまま一気呵成にいただきまして

「ごちーそーさまでした」

あー、美味かった。

気がついたら、カップルとか、若い人とか
お客さんが結構入っていました。
人気あるんだなぁ。


ちなみに、バリ島の言葉で、ワルンとは、小さいお店とか大衆食堂という意味。
グンビラとは、喜びとか歓喜という意味です。
なるほど。

そんな意味にも大納得しながら、グンビラな気分を味わってから
温泉へと向かったのでありました。



☆「ワルン グンビラ(WARUNG GEMBIRA)」(室蘭市高砂町5丁目18-1)
◇営業時間◇ 11:30~15:00(Os 14:30) 17:30~21:00(Lo 20:30)
◇定休日◇ 日曜日 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0143-44-8889






☆「ようよう亭」(虻田郡倶知安町南11条東1-30)

この日おシゴトを終えて、向かったのが
倶知安で釜めしのお店といえばこちらという「ようよう亭」さんです。

国道五号線沿いで、倶知安の市街地よりややニセコよりにあり、
一見ドライブイン風ですが、しっかり美味しいお店です。
(ちなみに、はす向かいにある「ドライブインロッコー」さんも、
看板通りのドライブインですが、コスパもよいし、美味しいです。
が、こちらは昼しか営業してません)

いつ行っても、ドライバーの方から、地元の方の家族連れから、
観光客までが笑顔で食事を楽しんでいます。

お店に入ると、店内は小上がりが二つに、テーブル席、カウンターがありますが、
この日はお年をめしたご夫妻がテーブル席でラーメンを食べています。

ということで、メニューを吟味。

単品釜めし(お味噌汁・お新香付き)
山菜釜めし 750円  とり釜めし 800円  あさり釜めし 850円

釜めし定食(お味噌汁・お新香・小鉢物・果物付き)
山菜釜めし定食 950円  とり釜めし定食 1000円
あさり釜めし定食 1050円  鮭釜めし定食 1150円
かに釜めし定食 1150円  ほたて釜めし定食 1150円
ようてい釜めし定食 1300円
(ようてい釜めしは、山菜・とり・かに・あさり・ほたて・鮭のミックスです)

単品メニュー
ライス(小) 150円  ライス( 大) 200円
カレー(後述)
かつ丼 950円  餃子(ギョウザ) 400円

定食メニュー
かつとじ定食 1050円  しょうがやき定食 1000円
エビフライ定食 1000円  餃子(ギョーザ)定食 800円

ラーメン
しおラーメン  しょうゆラーメン  700円
みそラーメン 750円
チャーシューめん  しおチャーシューめん 800円

ミニラーメン
しおラーメン しょうゆラーメン 500円
みそラーメン 550円

カレーライス(サラダ付き) 750円
カツカレー(サラダ付き) 950円

ラーメンセット 
(カレーライスまたはチャーハンをお選び下さい)
しおラーメンセット・しょうゆラーメンセット 1000円
みそラーメンセット 1050円

各大盛り100円増し

といったラインナップで目移りします。

釜めしもおいしくいただきましたし、釜めしに入っていて
鮮烈なしゃくしゃくした歯ごたえを味わった山菜が、
かまめしのようにたっぷりはいった独特のかつ丼や、
(卵でとじたカツの下に山菜が敷かれています)
定食などは、一通りいただいていました。

さらにこちらはカレーも侮れない味わいです。
前回カレーをオーダーしたときはカツカレーを頂きましたが、

この日は、醤油ラーメンとカレーのセットをオーダー。
以前、カレーと味噌ラーメンのセットはいただいていましたので、
この日は醤油ラーメンです。
道新を読んだり、つけっぱなしのテレビを見ながら待つことしばしで
登場しました。

黒いお膳に乗った縦20㎝くらいの小型の紡錘型の白いお皿に入った
見るからに黄褐色のルーはなつかしい感じの昭和のおうちのカレーです。

小皿に入った福神漬けもたっぷりですし、
ラーメンも威風堂々としています。
これは、セットの小さめのラーメンではありません。
フルサイズのラーメンに、追加ライスの感覚で、カレーがついてきているものです。

さてまずは量の多いラーメンからいただきます。
黄色い麺は、札幌風のなつかしい味わいで、カン水、小麦の味がするものですし、
スープがよく絡む感じです。そのスープがアツアツです。
この熱々が食べ終わる時まで続いたのがスゴいです。
スープも、茶色ぽい見た目通り、比較的アッサリとした飲み口で
東京風の正統派な食べ口のところで、
旨味もコクもいい感じですし、軽く生姜が効いているせいか、
サッパリといただけることが出来ます。

具はわかめ、ねぎ、もやしにチャーシューで、
昔ながらのなつかしい味わいですが、
チャーシューはしっかりと肉厚で、肉滴がしみ出てくる
美味しいものです。

と、ラーメンを一通りいただいたあとに、
カレーをスプーンですくって一口食べます。

うん、香ばしくも穏やかな味わいがいいです。
食べ口がお蕎麦やさんのカレーにもどこか通じるような
ほのかな甘みを感じるのです。
たっぷりのタマネギのせいでしょうか。

そして、しっかりとしたウマ味がじわじわと出てきている
穏やかさが、まずはいい感じで、ほっと出来るカレーです。

が、ちょっと独特なのが嚥下したあと、口腔内に
ほのかにかつおぶしの香りが残るのです。
ラーメンスープを飲んだあとでも感じますから、相当です。

これは、名物の釜めしを作るのとどこか関係あるのか
そんなのが味になっていておいしくいただけます。

ミニカレーながらも、多めに入った豚肉も
この地域ならではのジャガイモとかにんじんの味の良さも
甘みの原因である、タマネギもじわぁっとおいしくいただけます。
さすが、羊蹄山麓のお店です。

そうやってウマイウマイ言って
カレーとラーメンを交互に食べ勧めていくと
口の中はあくまでも穏やかな感じですが、濃い感じになってきます。
でも、そこまで、ラーメンがしょっぱく感じないのは
こちらのアッサリ系ラーメンならではです。

と、いうことで、量的にも大丈夫かと思ったのですが、
夢中に食べているうちに完食いたしました。

ふー、うまかった。

ラーメンスープが最後まで熱かったということで、
首筋とかからも大量の汗がワイシャツを濡らしました。
うん。大満足です。

ごちそうさまでした。

と、自宅へと戻ったのでした。


☆「ようよう亭」(虻田郡倶知安町南11条東1-30)
◇営業時間◇ AM11:30~PM2:00/PM5:30~PM9:30
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 水曜・第一木曜 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0136-22-3254








あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
大阪のライブ2日目、マチネ、ソワレの日のレポ後半です。

サントラオンリーを無事終えていったん外へ。
先日の夜、地下鉄の駅に向かうときにいた、
違×写×を売る人はいるかな~、などとチェックすると、
このときはいませんでした。

「なんだよ、是さんの写真とか強様の写真とか売ってたらホンモノだと認めたのに」
「なら、オレ、Jrさんの写真買うわ」
などとムセキニンなことを言うワレワレであります。

最初は、地下鉄谷四駅近辺の喫茶店で軽くビバークしてから
会場に戻ろうと思っていました。

が、日曜日のオフィス街の昼下がりをナメてはいけません。
近場の喫茶店にどはほとんど閉店。
たまにあいているお店は、ご同輩でいっぱいです。
さすがのマチネ・ソワレ。

このライブの企画を始めて発表したときの梶浦さんのごとく
「ちょっとマチネ~」と思いながらも、いたずらにブラブラすると
体力を消耗するだけなので、結局宿に戻ってビバークいたしました。

ライブ会場から宿まで歩いて5分強だったら、こんな活用方法もあります。


そして、少し余裕をもって、再びライブ会場へとむかいます。
そして、今回はグルっと会場を一周。

ここって乙巳の変で蘇我入鹿を倒した中大兄皇子が飛鳥からうつした
難波宮の跡地なんですね。畏友p氏がそんな看板を発見。

再現された高床式倉庫といい、さりげないところに面白いものがあります。
なんてことを考えながら、ライブにそなえます。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして


その後は、宿近くの串揚げやさんで打ち上げをして、
美味しいお酒と、串カツに舌鼓を打ったというわけです。



と、いうことで

梶浦さん、歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。
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