☆「カレー専門店 印度北2条店」(中央区北2条西3丁目1 敷島ビル地下)

かにめしを食べ終わって大満足、札幌に到着したのが12時前。
いい感じで空腹なので、昼食のために地下歩行空間を歩きます。

そして、歩くことしばしで、敷島ビル地下に到着。
ここに行くということは、目的は『印度』です。
同じような立地条件でカレーを食べるといえば、駅に近いコロンボですが、
たまにこちらのカレーも食べたくなります。

以前はビルの地上一階から地下に降りて店に行くしか方法が無くて、
一方通行な感じですし、やや暗く寂しい印象がありましたが、
地下歩行空間が出来てから、人の流れが変わったのか、
どこのお店も賑わっています。
いい傾向です。

奥へ進んでいくと、黄色く光る看板を発見。「印度」の文字が味があります。
外のショウケースも味があります。
中へ入ると、カウンターのみなカレースタンド。
丸く合皮で被われたイスと、マーブルもようの重厚そうなカウンターが
お店の歴史と伝統を感じる事が出来ます。

こちらは、1970年に開店した、札幌におけるカレー専門店の草分け的存在ですので、
そんなのがよくわかるお店の雰囲気です。
では、入り口の券売機で食券を購入します。

めにゅう と書かれた張り紙には、
カレーライス 550円
玉子カレーライス 600円
カツカレーライス 700円
エビフライカレー 700円
カレースパゲティ 600円
ミートスパゲティ 600円
チャーハン(スープ・サラダ付) 700円
フランクカレー 700円
ハンバーグカツカレー 700円
オムカレー 650円
大盛りは100円増し

色々選べるトッピング
ハンバーグカツ ¥200
カツ ¥200
エビフライ ¥200
フランク ¥150
チーズ ¥150
玉子 ¥50

といったラインナップが書かれています。
そのほかにも店内にいろいろなpopが貼られています。
ここは、久々のカツカレーと、生玉子をトッピング。

水を飲んだり周囲を観察しながら待つことしばし。
昭和感ある謎のオブジェがあるのも味のうちです。

そんなことを考えながら、すぐにカレーが登場。早いです。流石カレースタンド。
金色に縁取られた、だ円形の皿にたっぷりの濃褐色のトロッとしたカレー、
その下には、カツが隠れています。
左側にのっかっているサラダもうれしいですし、玉子もいい色合いです。

まずは、見るからにじっくりと煮込まれているカレーを一口。
カレースタンドのカレーのイメージを見事になぞってくれます。
うむ。普通にウマい。
この普通さが、味なのです。
この普通さを求めていたのです。
という気分を満たしてくれます。

カレーに溶け込んださまざまな具材のエキスがしっかりとしたコクとウマ味になっていますし。
しかも幾晩も寝かせたカレーのようななじみ方をしています。
しかも、じっくりと煮込んだせいが、少しの苦みばしったところも味になっています。

そして、このとろとろのルーの中でしっかりと主張をする、スパイスの刺激。
塩分もやや強めなのに加えて、辛さの選択は出来ませんが、この刺激はいいな。
そして、この味わいをマイルドにしてくれるトロミの原因である、
小麦の存在普通にうまい味わいの普通が、プロの作り上げる普通ですし、
安心して食べ進めることが出来る味わいなのです。

カツカレーは、肉を、トッピングしているカツに依存をしてルーの中では
手を抜いている場合も少なくないですが、こちらはてろてろに煮込まれている肉がはいっていて、
そんなところも手を抜いていない感じ。
いいです。

カツもオーダーが入ってから揚げている感じで、
エッジがたっている感じではないですが、
衣がサクサクしていて中からはたっぷりな肉滴が溢れ出てきます。

たっぷりの千切りキャベツといっしょだったら、金沢カレー的な楽しみもできます。

そして、最期の玉子の黄身をつぶしながらキサラギ食いです。
ああ、美味しかった。

ちなみに、このお皿には、大阪とか東京で見ることが出来る
横向きのインド人のイラストが描かれています。
味は全然違いますが、全く提携などはしていないですが、
ある事情でお皿だけ使っているそうです。

謎です。

☆「カレー専門店 印度 北2条店」(中央区北2条西3丁目1 敷島ビル地下)
◇営業時間◇11:00〜18:00◇定休日◇:日曜日 
◇駐車場◇無し◇電話◇011-241-0701




☆頑固オヤジのカレー(札幌市豊平区羊ヶ丘1 札幌ドーム内)

畏友p氏、畏友GMクンと、カープvsファイターズ戦にいきました。
僕とp氏が球場に入ったのが午後4時30分少々過ぎた時間帯。
カープのビジター応援席に席を無事確保したあと、結構余裕があります。

そこで、昼を食べていなかったわたくしとp氏は、腹ごしらえということで向かったのが、
ドームの2Fにある屋台「頑固オヤジのカレー」さんです。
ただ、ハムの2F席の屋台って、微妙に場所がズレるそうで、
前回行った時と場所が違ったせいで、迷ってしまいました。

しかし、最終的にカレーの香りで場所を発見。ワシら犬ですか??

こちらは、たいてい混雑をしているのですが、さすがに開場直後ということで、
並ばずに飼うことが出来ました。
その間、否応なしに鼻孔内を刺激し、胃袋までをも刺激する、
漂っている濃厚なカレーの香りを嗅ぎながら、
屋台風店舗の上にあるメニュー表を吟味します。

主なカレーメニューは、
頑固オヤジのカレーライス680円
頑固オヤジのチーズカレー730円
頑固オヤジのカツカレー780円
頑固オヤジの肉団子カレー780円
頑固オヤジの餃子カレー780円
ライス大盛150円
カレールー大盛250円
トッピング・カツ2枚200円
トッピング・肉団子5個200円
トッピング・餃子3個200円

といったところ、

ベースのカレーとトッピングでバラエテイーにとんでいます。
さらにはライスだけではなく、ナンの選択もできるというのも、気が利いています。
前回は、ゲンを担いでカツカレーをオーダーしましたが、
今回は、初めての組み合わせで前回も気になった肉団子カレー。

「孤独のグルメ」で神宮球場に行ったときに、ウインナーカレーが気になったゴローちゃんのエピソードと、
その後下北沢でピザを食べている時に、ミートボールトッピングピザに対して、
「ピザにミートボールは出っぱりすぎじゃないか」と感想を述べたりなんてことがあったので、
気になっていたのです。
念願叶うです。

さらには、前回、カレー自体が、濃くて美味しい印象が強かったということで、
これはあうと思ったチーズをトッピング。

といったら、チーズカレーの肉団子トッピングですね。とお姉さん。
はい、そちらでも全然問題はありません。
p氏は、麻婆豆腐カレーを注文してました。

丸い容器に手際よくご飯とルーが盛られた上に、チーズをパラパラ
そしてトッピングの肉団子の横に、名物の丸ごとじゃがいもがのっかって、
透明な蓋がしめられて、「頑固オヤジのカレー」のシールがはられたのちに
白い平たい箱に入って登場です。

さて、その足で「ヱビス」で琥珀ヱビスを、p氏はハーフアンドハーフを買って座席にもどります。

カープやファイターズの守備練習などをみながらいただきます。
丸い透明なふたをとると、わっと香る濃厚な香りにまずはヤられます。
白い容器に白いお米と好一対な、濃茶褐色のいい感じのルーの上には、
マーブル状にチーズが蕩けています。

さっきまで、固形状なのがすっかりとろんとしているところがいいなぁ。
さらにカレーとご飯の見える割合が3対2くらいですが、
境界上には、濃い褐色をした小ぶりなミートボールが5.個入っています。

威風堂々としてすべてのカレーにもれなく入れられている蒸かしたジャガイモとともに、
ルーの中にも、四角いジャガイモやお肉、にんじんなどがみえまして、
美味しそうなビジュアルです。
福神漬けも下品にならない程度にたっぷりと入っています。
p氏も「お、出っ張り過ぎてますな」などといってくれます。
さすが、孤独のグルメフォロワー

まずはカレーからいただきますと、香りと色合いどおりのしっかりと濃いカレーです。
肉から出た味わいの太いベースに、トマトの甘みと酸味などがさわやかな味わいを加え、
その他の野菜由来のほんのりとした甘みとか、コクが重層的に絡み合って、
織り成しているハーモニーが、カレーの味わいを複雑にしています。
さらには、この旨さの土台に支えられた、スパイスの刺激も
食欲を刺激してくれます。そんなにトンガった感じではありませんが、
控えめながらも、食べ進めていくとジワジワし効いてくる感じで、
口にいれたら、またほしくなる味です。
あー、美味しいです。このカレー。

まだ外には雪が残る春先の空調の効いたドームですから、
このアツさと刺激はありがたいです。〔「味もなにもよくわからない」といった感じで食べる真夏の外カレーは、
それでまた魅力ですがね〕

このカレーに濃さと、別のベクトルでの味わいを与えてくれるのが、
蕩けているチーズです。
乳製品の味わいでさらに濃くなるカレーが好みですし、
チーズの味わいが北海道らしいといえばらいしのかな。

そして、肉団子。です。カレーに肉団子ってのも、あまりないパターンですが、
やや固めの表面の歯ごたえを味わっていると、中はふんわりしていますし、
ひき肉ながらもしっかりとした肉の味わいとともに、
軽くかむだけであふれるたっぷりの肉滴がいいです。
ハンバーグのカレーと同様ですが、ひき肉のカレーの肝って、
あふれる肉滴で、これが、カレーを美味しくするアイテムとしてかかせません。
しかも、小ぶりながらも、たくさん入っているということで、
そのつど、オイしい肉団子を食べる楽しみがやってきて、ここもウレしいです。

そして、頑固オヤジのカレー名物にして、札幌ドームに遠征をしている、
他チームのファンをトリコにしているのが、ゴロンと一個丸ごと入ったジャガイモです。

ちょうどいい塩梅にふっらと蒸かされていて、プラのスプーンでも簡単に割れますし口の中にいれると、
一瞬でそのウマさにヤられます。ほっくりとした味わいとほんのりとした甘みと、
トータルして滋養がしみこんでいくような味わいとともに、
ほっくりとした食感に思わず目じりは下がるし、優しい気分になれます。
これが、北海道のジャガイモの実力です。
そのまま食べてよし、カレーをつけて食べてよし、崩してカレーと混ぜて食べてよし
そんなバリエーションをつけた食べ方ができて、ここもいいです。

北海道つながりで言うと、コーントッピングとかもらしいですし、
遠征組の方は喜んでくれるのかな?

その他の具もほのかにアマいにんじんとか、
こちらはルーがしっかりしみこんだじゃがいもとか、
赤みの少し歯ごたえのある部分と脂のトロっとした部分とのバランスがいい豚肉とか、
これは、ふつうのカレーを食べても美味しいだろうと思いました。
改めて球場カレー、あなどれません。
この濃いカレーをヱビスの琥珀ヱビスで流し込むのですから、最高ですね。
となりでp氏も「これ、うまいですよ、マジで」などと言っています。
氏も満足してくれて、うれしいです。

と、いうことで、うっすらと額に浮いた汗をぬぐって
「ごちー、そー、さまーでした」
大満足です。

カレーを応援中に食べるのはセワシなくて、少々難儀をする面もありますが、
野球前のセレモニーとしてゆったりといただくのはぜんぜんアリです。

ま、ドーム球場ですから、気温は快適ですが、
「青空がおかず」にならないところが、少々サミしいワタクシは、結構ワガママかもしれませんがw


という感じで、エネルギーもチャージしたということで、
大瀬良投手のピッチングなどに声援を送ったのですが…

あああ、デヘススがぁぁぁぁ



☆頑固オヤジのカレー(札幌市豊平区羊ヶ丘1 札幌ドーム内)
◇営業時間◇ ファイターズ、コンサドーレ試合日 など◇定休日◇ 野球・サッカー開催時以外? 
◇駐車場◇ 有り(有料)◇電話◇ ??



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。



かつてラジオ内にあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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プロ野球が開幕しました。
カープも2戦目にして、白星がつきました。
菊池選手の破天荒ホームランもすばらしいですし、
それ以上に、ジョンソン投手、スゴいですね。
誠也選手前のポトンがなければ、デビュー戦パーフェクトだったんです。
ああああ、惜しいけど、セ界の火ヤク庫相手に一安打完封は、すばらしいです。

これは、次の登板も期待できます。また、楽しみが増えました。

明日は黒田投手。どんなピッチングを披露してくれるのか、
今から楽しみです。


そして、私の観戦開幕であるハマスタのゲームまで、 あと 4日になりました。

以前、ベイスターズのホームページを見た時に
トップページに、「本拠地開幕まで、あと7日」とババーンと出てきて
おおお、と思ったことがありました。

毎朝見ている情報番組や、通勤時間に聞いているラジオでは、
ファイターズ開幕まであと×日って毎日流れているので、気にはなっているのですが、
ベイスターズ戦の日程がこう出ると、改めて、気合いが入ります。
なんたって、ベイスの本拠地初戦の相手こそ、我らがカープですから。



そんな時期ですが、例年以上に気合いが入る理由の一つが、
1週間前に、新札幌にあるお好み焼きのお店「しずる」さんでの、
カープファン決起集会に参加をしたことなのです。

あああ、あの日は最高でした。盛り上がったぁ。

気が付いたら時間が23時をまわっていましたし、
誇張でなく、アッという間に時間が過ぎた感じです。
みなさん、ご苦労さまでした、マスターありがとうございました。



この日は、集会のためにおさえていた、札幌駅近くの宿に15時前にチェックインをして、
着替えなどをしたりして、しばしまったり。
16時30分に宿を出て、16時40分発のエアポート快速にのって、
新札幌駅で畏友GMクンと合流。そのままお店を目指します。

新札幌は僕もGMクンも車で通りすぎる町なので
ここを歩くのって、新鮮だねー、などと話しながら
千歳線沿いを札幌方面に歩くことしばしで左側にお店を発見。

お、ここだここだ。と思って中に入ると、17時少し過ぎた時点で、
すでに3人の、カープユニを着たお客さんが盛り上がっています。
いいなぁ、この雰囲気。
明るく綺麗なお店には、すでにたくさんの選手のサインが目に入りますし、
盛り上がっている一角には、歴代のファンクラブユニが壁に貼られています。

ワタシもウインドブレーカーを脱いで、丸選手のユニフォームティーシャツ(63番時代)姿に
GMクンはイッチーのユニ姿になります。

そう、今回のイベントのドレスコードは、カープユニ、カープTシャツです。
いつも着ている広瀬選手のユニにしようか、迷ったのですが、
前回の応援の時から洗濯が出来ていなかったので、こちらを選択。

カウンターの中では、マスターが、鉄板の上では、美味しそうなお好み焼きを
手際よく焼いています。

僕等、新顔ということで、先にお好み焼きを頂きました。
新久千絵さんの絵につられて買った「エッセイコミック まんぷく広島」に、
広島のお好み焼きは舌と目だけではなく、耳と手でも味わうとありましたが、よく分かります。

小麦のベースにたっぷりのキャベツ・もやし・
それから天かすなどがおりなす複雑な食感にハーモニーと、
温かい味わいが、広島でいただいたのを彷彿とさせてくれます。
いいねぇ・麺は広島・磯野製麺の蒸し麺、もやしも広島の極細もやしだそうです。
先日読んだ、「まんぷく広島」で取り上げられたお店も
いその麺を使っていました。こんなところもウレしい

最初からソースがかけられていますが、テーブルの上におかれていた、2種類のおたふくソースで
追いソースをしても味わいが濃くなって 、美味しいです。

接いでくれた生ビールが乾杯をしてビールとあわせると
最初から、もう、最高です。

マスターのネイティブな広島弁もいい。
常連さんとのボケ、ツッこみもいい感じで、新参者も馴染む雰囲気です。

まぁ、メンバー全員が、切れば赤い鯉汁が流れる、一騎当千の強者共です。
口を開けば、カープの話題ばかり。ああ居心地がいいです。

時間が経過して、さらに続々と猛者が集結。
畏友p氏もシゴトを終えて、参戦してきました。

その間も、カープの話しで盛り上がる盛り上がる。


カープが優勝したら、流行語大賞は男気だろう

とか、

カープ坊やの話から、
奥田民生坊やって、ありますよね~
そういえば、土佐丸高校からカープにはいった、ほら、眼帯の
犬神ですか。そう、それそれ、その坊やもあるよ

とか、

カープvsタイガースとのCSをテレビで見ていた時、
バックネット裏ではしゃぐ渡辺謙が気になってしょうがなかった。
という話しから、
虎キチやから、しゃーない。
でも娘の杏ちゃんがドンひいて、ジャイアンツファンになったけどな。
杏ちゃんは、先日東出と結婚したな、
その東出ちゃうわ。

とか

あと、北海道ってこともあって、ファイターズの話題もでました。
大引選手移籍の真相とか
〔語ってくれた人は、本当に大引選手がかわいそう。と言ってました。そうなんだ〕

野球を愛する人ってことで、話題が尽きることはありません。


お好みを焼いたり、ビールを注いだりしながら、
当然マスターも会話に参加をしてきます。

「カープで、初打席が初ホームランだった人が3人いますが誰でしょう」
というカルトクイズを出すマスターに、

「広池浩司」「阿部慶二」と2人答えた、お隣さんもスゴかったなぁ。

残りの1人は、「大型内野手で、早稲田のキャプテン」というマスターのヒントで、
私が「比嘉クン」と答えさせて頂きました。ヤッタね。

その後も、流れで、
あのときの早稲田は、鳥谷、青木、由田でスゴかったとか、

稲葉も初打席初ホームランで、打たれたのは紀藤真琴だった
中京の先輩後輩だったなんて話しで、

稲葉の特集が流れるたびに紀藤が被弾する映像が流れる

と話しが展開して、

「大谷が161㌔だったときも丸選手の空振りの映像がつかわれる」という話しから、
マスター「でも、あれは、丸はオイシイと思ぉてるど」などと。
うん、この話しの展開の仕方も、面白い。

ちなみに、初打席初ホームランの記録持っている人って、
高木守道、塀内久雄、乙坂智 あたりもそうなんですね。なんだこのJ率。


更には、GMクンが、
「今年のピッチャーの勝ち星を合計したら、90勝超えるんスよね~」
といったら、ワタシの横のに座った、カルトQで阿部・広池を当てた人。
一番穏和そうに見えたのですが
カレは、「どう少なく見積もっても92勝と主張」
なんだここは、安仁屋だらけの飲み会か!!

これに対して、マスターは「それは、わしがガッキーを振って、武井咲を捨てて、
石原さとみと結婚する確率と同じくらいじゃあ!!」

うん、それよりは可能性あると思うぞ。

でも、冬の大お祭りに来てくれたお客さんは
「全員の勝ち星を合計すると、ゲーム数を越すんですが」という
名言を残した人もいましたから。

この時期はポジりたいだけポジればいいんだ。


他も、江夏の21球の話しで、当時の水沼捕手が、
1死満塁で石渡さんのスクイズを見破った場面は、
江夏がスゴいのもあるけど、水沼さんが石渡さんの中大の先輩で
いつもなら話しかけると、ニコッと笑顔を返したけど、その時は表情が硬くて
“スクイズじゃろ?”とカマをかけても、ひと言もしゃべらんかったので出来た。

なんて話しを披露するマスター。更に

「でも、水沼さん、毎晩その話ししちょるらしいがな」ときちんとオチをつけてくれます。

8時までは、新規の参加者が来るかもしれないので、
お好み焼きの鉄板を暖めていたマスター。

「早よ飲みたいのー」などといいながらも、焼き終わったあとも、しっかりと明日に備えて
鉄板を磨いているのがプロです。

そして、そんなマスターの仕切りでの自己紹介。
学生さんから、50代まで、年令も職業も様々。管外から参加している人も、
僕含めて2名いました。
広島出身なのでカープファンになった人から、ファイターズファンから、
カープファンの熱気や暖かさにふれてカープファンになった人まで様々。

こういうバックボーンに触れるのも楽しいですし、
仕事でつながりそうな人の輪が広がるのもいいです。

しかも、このあとの写真撮影も、 最初は普通の写真撮影だったのですが、
マエケンのユニを着ている人集合。
とか、
新旧の13番の背番号の人集まれ~ とか
新旧の堂林選手のユニ着ている人集まれ~ とか
次はカピパラ繋がりで~ とか謎の盛り上がりを見せました。
丸選手の9のユニを着ている人が2人いましたんで、
僕も割り込んで、9 9 63 の並びで写真をとりました。

そういえば、KURIHARA 5 のユニフォームを
KURODA 15 に魔改造した人もいたなー

25 ARAI  シーボル  琢郎 を思い出します。


そんな感じで、あっという間に楽しい時間は過ぎるもの
僕等はJRの列車の時間ということで、おいとましました。

あああ、楽しかった。


ちなみに、この翌日のマスターのブログには、

2015/3/22「カープファン決起集会」  

 昨夜、「しずる」でカープファンの決起集会を行いました!!
 参加して頂いた皆様、ありがとうございました!!
 そして、お疲れ様でした!!
 いやぁ~楽しい飲み会でした!!
 今年こそ、24年ぶりの優勝をして、「しずる」でビールかけをしましょう!!


と書かれてました。


「優勝したら、ビールかけでしょ」という常連さんの声に対してマスターは
「カーペットもこないだひいたばかりじゃし、天井も内装も新しくしたばかりじゃ」とか
「マジックが1ケタになったら、店締めて応援いくから、店にはおらんけん」
「やるなら、店の前の路上でやってくれ!!」などと言ってましたが、

やる気ですか。

その時は、喜んで参戦します。

そんなアツい人たちの代表として、

4月2日のベイスターズ戦、
4月3日のドラゴンズ戦は、めいっぱい応援してこようと思います。


そして、それが終わった2週間後は、マツダスタジアムです。

チケットも航空券もすべてそろえましたし、「カープるるぶ」の今年版も買って
準備は万端です。

こちらも気合いれてのぞみます。








かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

先日オホーツクに乗りに行った時、地元から札幌までもバスを利用。
さらに道中では何時間も特急に乗ったり、夜行バスに乗ったりしていたので、
若干身体に違和感がある。

ということで、自宅に戻ってから向かったのが
くっちゃん温泉 ホテルようていさんです。

こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる感触のお湯がいいですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からざんざんとあふれていて
床に模様を作っているのがいいです。

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる露天もいいのです。
そんなに大きい施設ではありませんし、人気があるのでたいてい混雑していますが、
この日は比較的空いていてありがたいところです。

しかも、露天からは、羊蹄山の偉容を見ることが出来ます。
さすがに湯船に沈んだら見えませんが、湯船からでると
羊蹄山が正面にどどんと見える。

これは、銭湯壁画いらずの温泉です。

いい温泉です。



さて、この翌週は、しずるさんにむかうまえに、
軽くひとっ風呂浴びて、さらに本屋などをしばいたり、飯を食べたりしてから
カープ決起集会に備えようということで、
平日朝九時少々過ぎに到着をしたのですが

結構賑わっていますね。

緑がかった茶色いお湯に身を沈めて
あー、朝からこりゃあ極楽じやわい。と思いつつ

露天に行ったら露天に行ったで
これまたほてった体に飛んできた雪が
つぷつぷとあたって 気持ちい~

なんだかんだ露天に行き、内風呂も楽しみで
一時間ばかりお湯を楽しんで 大満足。

このあとのイベントにそなえて、いい気合いれになりました。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
☆「レストランみさき」(爾志郡乙部町字館浦494)

乙部町の光林荘がリニューアルをしたニュースをテレビで見ました。
なら、久々に行って見るか!!と、ソーランラインを南下
温泉に行く前に、ちょうど昼飯時だったので、温泉近くの
こちらの店によりました。

広くて明るい店内に入ると、土曜ということもあって、
家族連れなどもくつろいでいます。

4人がけのテーブル席に腰を下ろして、メニューを拝見。

ラーメン
・うにラーメン 980円
・山菜ラーメン 730円
・味噌ラーメン 700円
・味噌チャーシューメン 800円
・塩ラーメン 600円
・醤油ラーメン 600円
・黒醤油ラーメン 630円
・チャーシューメン 700円(塩・醤油)
・ざるラーメン 600円
サラダ
・野菜サラダ 300円
・シーチキンサラダ 350円
そば
・うにそば 980円
・天ざる 900円
・天ぷらそば 850円
・山菜そば 730円
・えび天そば 900円
・かけそば 600円
・おくら納豆そば 680円
・ざるそば 600円
・もりそば 550円
冬季限定
・鍋焼きうどん 850円
・鍋焼きそば 850円
・天ぷらうどん850円
定食
・みさき定食 2200円
・うに鍋定食 1700円
・みさき弁当 1200円
・エビフライ&ハンバーグ 1200円
・うにとじ定食 1100円
・天ぷら定食 1100円
・エビフライ定食 1100円
・ミックスフライ定食 800円
・かつ定食 1000円
・エビとじ定食 1000円
・かつとじ定食 1000円
・ハンバーグ定食 900円
・ザンギ定食 900円
・刺身定食 980円
・ライスセット 260円
・お子様ランチ 750円
どんぶり
・うにとじ丼 980円
・エビ天丼 900円
・天丼 850円
・海鮮丼 850円
・かつ丼 800円
・エビフライ丼 800
・とりからマヨ丼 700円
カレー
・野菜カレー 700円
・エビフライカリー 850円
・カツカレー 850円
・ハンバーグカレー 850円
・ザンギカレー 830円
・カレーライス 600円
・カレーライスハーフ(ウーロン茶つき) 400円
セットメニュー ラーメン&カレーライスセット
・塩 900円
・醤油 900円
・味噌 1000円
・黒醤油 950円

初めてのお店なので、カレーとラーメンを両方食べることができる
セット。黒しょうゆを選択。

改めて、店内を見ると、小上がりもある様子です。
新聞などを読みながら待つことしばしで登場しました。
  
淡い茶褐色のカレーは、デミグラスソースに通じるような
肉のエキスが出てきています。
色合いからもそうですし、タイプ的には欧風カレーでしょう
肉のうまみ以外にも、たまねぎの甘みとか、香味野菜のさわやかな感じとかが
カレーに味わいと深みを与えています。
また、肉も散見できますし、カレーの濃さにも通じます。
しかもこの濃さとこくに支えられた
さわやかなスパイスの刺激です。

そして、しばらくすると、スプーンを入れていないところには
膜がはってくるというのが、どこかほっとします。

このバランスがいいです。

黒醤油ラーメンも、しっかりとしたコクのあるスープの味わいと、
穏やかな麺の味わいがバランスよくって、
こちらも美味しくいただきました。

あー、美味しかった。

ということで、温泉へとむかったのです。


ちなみに、こちら、乙部町で食べた最初のカレーになりました。


☆「レストランみさき」(爾志郡乙部町字館浦494)
◇営業時間◇11:00~20:00(L.O.19:30)
◇定休日◇木曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0139-62-5113





☆「カネカツ かなや食堂」(山越郡長万部町字長万部39)

Hokkaido Warkerの別冊付録に、全道の隠れた逸品みたいな冊子があって
そちらに載っていたのが、こちら。
今月一杯で惜しくも店を閉じてしまう、遠軽の岡村べんとう屋さんの
「かにめし」と並ぶ、道内でも屈指のかにめしが長万部のかにめしです。

その製造元「かなや」さんが、駅前のカニ飯屋さんの横で営業している
食堂が、こちら、カネカツかなや食堂です。

函館から11時40分ほどに到着。車も結構とまっていますし、
中に入ると、7割くらいのお客さんの入りです。

2人がけのテーブル席にこしをおろして、メニューを見ます。

独特の筆文字で、

ざるそば 500円
味噌拉麺 740円
塩らあ麺 700円
ザ・厨房生まれ まかないらー麺 740円
鬼旨ラーメン 850円
復活なつかしのあじ ナポリタン 600円
かなや特製 焼そば 750円
かなや飯 840円
蟹炒飯 680円
カツカレー 900円
カレーライス 600円
復刻 蟹カレー 900円
長万部名物 かにめし 1080円
かにめしセット 1520円
蕎麦とミニ天丼セット 1000円

などと書かれています。
ここは、問題なく、蟹カレーです。

周囲の人の会話を見ながら観察すると、
4人がけのテーブル席が5席
小上がりもあって、店頭に比べて、奥行きがある感じです。

待つことしばしで、カレーが登場
明るい黄褐色のカレーがご飯の半分を覆い、
その上に淡いピンク色のほぐしたカニがのっています。
これは美味しそうです。

まず、カレーのところだけいただきますし、
これオイしくも、どこか懐かしい味。このしっかりとしたうまみとコクが丁寧な感じで、昭和で日本のカレーといった感じの味です。ただ、昭和をそのまま封印したわけではなく、確実に進化はしていて、
ノスタルジーを基調としながらも、ほんのりと苦味走ったところもあり、焦げっぽい香りをカレーのウマ味に昇華させた部分もあり、そして、これが最大の魅力ですが、しっかりとスパイシーという、懐かしさの中に、ワイルドさとか革新性とか、遊び心がある、そんな感じのカレーでありながらしっかりとやさしいお味であるという
これは、いいです。

そして、上に載っているカニも、やさしくほんのり甘い味で
穏やかなとこけがあるのですが、
カレーのスパイシーさに負けていません。
この組み合わせの妙はクセになりそうです。

メニューには、
バカの一つ覚えで、カレーに蟹を乗せたわけではない…と思います。
40年前に誕生した懐かしの人気メニュー!
ここに再登場

などと書かれていますが、復活してくれてありがとう。です。

ということで完食いたしました。
ごちそうさまでした。


うん、かなや、さんには、岡村べんとう屋さんの分まで
がんばってかにめしを続けてほしいものだなあ
と思いながら、こちらをあとにしました。




☆「カネカツ かなや食堂」(山越郡長万部町字長万部39)
◇営業時間◇11:00~16:30(※ラストオーダー15:30)
◇定休日◇不定休(※火曜日休みをいただくことが多いそうです)◇駐車場◇有り
◇電話◇ 01377-2-2142



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
新札幌にあるお好み焼きのお店「しずる」さんでの、カープファン決起集会を終えて、
札幌某所に潜伏中のイトー×aniです。
あああ、盛り上がったぁ。
カープvsファイターズのオープン戦が2日前にあったということで、
盛り上がりも一入なのです。

もう、盛り上がりとかいう言葉では表現できませんよ。

楽しい時間をありがとうございました、しずるのマスター&参加したみなさん

のそんな様子は、また後日レポートさせていただくとして、



ここでレポートするのは、
カープvsファイターズのオープン戦2連戦のゲームです。



あああ、この日も惜しかったです。
ピッチャー陣・守備陣など、ディフェンスには問題なし、
きのう、まさかの丸選手落球や、牽制のサインミスなどで、
なにしよんならぁぁぁぁぁ と思ったことも多くありましたが、
前日のミスを帳消しするような守備あり、送球ありで、
大変堪能させていただきました。

が、打てんかったねぇ。
梵選手一安打のみじゃ勝てんねぇ。

ううむ。

この日は、宿をチェックアウトしたのちに、用を済ませて
11時15分にp氏を迎えに行きます。
その後、KINGで美味しいスープカレーをいただいて、大満足。
その後コーチャンフォーをしばいて時間をつぶしたりして、
そのままドームの駐車場に15時過ぎに到着

しばらく準備をしたりなんだりで、前日よりやや早い時間に南ゲートに並びます。
今日もアカい人たちがいっぱいいます。
開門直後に入場。

通路側で前から1/4くらいの場所を確保。
昨日学習した、7.8.9回の東京緋鯉会の応援リーダーの方の真横に陣取りまして、
昨日同様、早速持ってきた養生テープで、スクワットにそなえていすを固定します。
今日も、周囲でもビリビリビリ、バリバリバリとテープを破る音が響きます。
これが、札幌のカープファンじゃ。

その後、打撃練習や、ピッチャー陣のストレッチなどを見ながら時間を過ごします。
前の方でカープ女子が5人くらいダンゴになって手を振ってます。
??? と思って視線の先を見ると、前田投手です。
「お、マエケンじゃ、マエケンがおるぞ!!」
登板機会がないのに遠征に帯同してきてるんだ。
後の人が「ススキノに来たんかのう」などと無責任なことを言っているのに、思わず苦笑い。

その後、p氏と一緒にお買物。
今日は昼飯がスープカレーだったので、カレーはパス。
でも、先日撮ることができなかった「頑固オヤジのカレー」の店舗をカメラでおさめたあと、
ワタシは、別のお店で、ホルモン天と、汁無し担々麺、p氏は激辛麻婆豆腐のライスセットを購入。

自分の席に戻って、まずはホルモン天をつまみながら、練習を見ます。

そして、17時30分に先発メンバー発表。
本日の先発はカープは、野村投手、ファイターズは浦野投手です。

後で「今日の先発は誰だろう」なんて会話をしていた人に「野村ですよ」と教えてあげたら
「えー、のむらぁ??」などと言っていましたが、
今季はオフに身体を絞った話しとか、キャンプからオープン戦までの仕上がりも
悪くないという話しとかを見ていたので、期待をしているのです。
そんな期待に答えるピッチングをしてくれー。

浦野投手もファイターズで先発ローテを争っているピッチャー。
今日は投手戦かなぁ、などと思ったのが、フラグだったでしょうか…

この先発発表にあわせて、盛り上がるのもいいですし、
今日は、普段なら、先発メンバーの応援歌をメドレーで歌う試合前の儀式のかわりに、
「えー、昨日の最期に言ったんですけど、応援歌、今年のを練習しまーす。
田中選手、会沢選手、そして時間があったらロサリオ選手もやりまーす」
とのこと。

こういうのも、オープン前ならではで面白いです。

緋鯉会のじゅんさんのリードで、

田中選手が、
赤く燃え上がる 夢見たこの世界で 研ぎ澄ませそのセンス 打うてよ広輔

会沢選手が
いざ大空へ翔ばたけ 熱い想い乗せ 勝利へ導く一打 決きめろよ翼

ロサリオ選手が、
ロ!サ!ロ!サ! ロ!サ!ロ!サ! ロ!サ!ロ!サ!
ロ!サ!ロ!サ! ロ!サ!ロ!サ! ロ!サ!リ!オー!
俺らの夢を 叶えれる男
hincha de  ROSARIO Llevenos a la victoria

と、一通り歌います。なかなか揃わないけど、次第に大きな声が出てきます。

そして、MCも、
「えー、ロサリオ選手のは、背伸びして、スペイン語とか使っちゃってま~す。(笑い!)
わかりにくいと思いますけど、頑張って覚えてくださ~い」

しかも、応援歌の練習中にBBがバズーカを打ちに来まして、
前の方で、手を降るファンの人たちに向かって、
「えー、スライリーじゃないんで、無視してくださーい!!」(笑い)

序盤から楽しいですね。


そんな感じで暖まるライトスタンドです。

そしてプレイボール。
1回表、田中選手レフトフライ 菊池選手 三振、 丸選手 センターフライ
浦野投手、好調です。菊池選手を仕留めた球は横スラかなぁ、
1回裏、西川選手がファースト横を鋭い打球で抜くライト右の二塁打。
昨日のキレのある新井選手がファーストだったら、取れたんじゃないか??
イキナリのノーアウト二塁で、怖い上位打線ですが、
その後、田中選手をショートフライ 陽選手を三振、中田選手をキャッチャーファールフライ
と、ここも無難に切り抜けます。

二回表は、グスマン選手三振、松山選手ライトフライからの
梵選手が左中間を破る二塁打です。
昨日に続いて、すごい。
ただ、続く誠也選手が、ライトフライで、無得点。

梵選手、2日連続のロングヒット。調子いいです。
なら次こそチャンスを作ったところでの勝負強いバッティングに期待

と、思ったものの、まさか、これがカープ最初で最後のヒットになるとは。

二回裏は、ハーミッダ選手三振、レア―ド選手センターフライからの、
近藤選手が左中間を破る二塁打。またロングが出ますが、
続く岡選手を三振にとります。

三回表は、石原選手ライトフライ、美間選手サードゴロ、田中選手ファーストゴロで三凡
三回裏は、中島選手が打った、センター前に落ちようかという打球を
丸選手がファインプレー。昨日の落球を帳消しにするファインプレーに
ライトスタンドも湧きます。
そして、西川選手三振、田中選手ショートゴロ

四回表から、ファイターズは武田勝投手にスイッチ。
札ドで「1/6の夢旅人」を聞くのも久々です。
勝投手もオープン戦では好調なニュースが入ってきて、カープ的にはキツい展開。
案の定というか、菊池選手、丸選手と連続でショートゴロ、グスマン選手サードゴロと三凡

四回裏は、先頭陽選手にセンター前に運ばれまして、ショートファールフライの中田選手を挟んで、
ハーミッダ選手をフォアボールで出しますが、つづくレア―ド選手をサードゴロにきって
5-4-3の併殺打で切ってとります。

ハーミッダの登場曲の登場時にながれたGLAYの「サバイバル」を聞いて
「快感フレーズじゃねぇか」とツッこむp氏。

この日も、4回くらいから、野間・倉・岩本・天谷・会沢・木村といったあたりの選手が、
ゲームの最中であるのにかかわらず、ライト側のファールゾーンで
ストレッチとかダッシュをしていました。

これも、オープン戦ならではですかね。

それに対して、「緒方監督のオヤツを盗み食いしたから」とか
「畝コーチの弁当を食ったから」などと適当なことを言う我らでした。スマン

五回表は、谷元投手にスイッチ
松山選手 ショートフライ 梵選手 三振 誠也選手 ショートゴロと三凡
さすが、昨シーズンも修羅場をくぐってきたピッチャー、小気味いいピッチングです。
軟投派から、速球派にスイッチするところもうちにくさの原因か

五回裏 近藤選手 二ゴロ 岡選手 三振  中島選手 三ゴロ
 と、野村投手もしっかりと締めます

六回表は、矢貫投手にスイッチ
 身長166㎝の谷元投手から身長190㎝の矢貫投手という継投もスゴいな。
そのせいか、石原選手 ショートゴロ、美間選手 センターフライ
そして、ここで白村投手にスイッチ。田中選手を三振にとります。

にしても、勝投手 8球、谷元投手 9球、矢貫投手 6球 白村投手 4球って
あっさりしすぎでしょう、カープ打線。

六回裏からは、久里投手が登板。ここで野村投手はご苦労さん。
野村投手は、カープ投手陣では珍しい多援護の投手なのに、
今日は打線が沈黙したままの降板です。

緒方監督は、ファイターズの投手陣は低めにいい球が決まっていた
ウチのピッチャーも見習って欲しいと語ったそうですが、その通り。
あとは低めの球の攻略だな。
内野ゴロとポップフライの山なら、何年前かのカープです。

この回は、西川選手にセンター前ヒットを打たれますが、賢介選手セカンドゴロ
そして、陽選手 サードゴロ 中田選手サードゴロでこの回終了

それにしても、賢介選手の打席、1打席目ショートフライ、2打席目ショートゴロ
3打席目セカンドゴロで、ショートが入ってセカンド封殺と、3打席とも、田中広輔選手がからむ。
田中選手の守備練習につきあってくれてありがとう。
っていうか、田中賢介・広輔って、あらてのコンビ芸か。

七回表、ファイターズのピッチャーは道産子鍵谷投手
菊池選手三振 丸選手ショートライナーのあと、打席にはグスマン選手
緋鯉会の人は
「さぁ、グスマン選手 タ×(自粛)×人の匂いがプンプンしますし、
北海道最期の打席にあるかもしれません。みなさん頑張って応援しましょう
 ホームランホームラン グッスーマーン」
などとライトスタンドをあおりまして、俄然盛り上がります。
昨日は「カープ史上最高の外国人」と言われていましたがww

そのかいもあって、珍しくファールで粘るグスマン選手
緋「みなさん、思い出ですよ、思い出、もっと気合いを入れて~
 ホームラン ホームラン グッスーマーン!!」
応援のかいもあって(?) フォアボールを選ぶグスマン選手
ライトスタンドはツーベースでも打ったかってくらいの盛り上がりです。
ま、このゲームでの2人目のランナーですからね

しかし続く松山選手がセカンドゴロで攻撃終了。

七回裏は、
ハーミッダ選手のセカンドへの難しいあたりを華麗に裁く菊池選手。
「これが見たかったんだよ~!!」と、ライトスタンドも盛り上がり。
レアード選手がレフトライナー。
近藤選手の右中間への大飛球を誠也選手がナイスキャッチ。
守備がシマっているので、九里投手もナイスピッチングで応じます。

八回表、ファイターズはクロッタ投手にスイッチ。
キャッチャーは石川亮選手に交代。
「コンスケー、ごくろうさーん」という声で、
近藤健介選手がコンスケと呼ばれているのを再確認しました。
ま、ケンスケはおりますからね。

しかも、石川捕手、昨日もガラテ投手の球を受けていなかったっけ。

「スピードラーニング」をやっているから、外人専用か?? などと思います。
ま、それは別のイシカワリョウですけど。

緋鯉会のじゅんさんも
「調子の良くないファイターズ相手にこんなゲームをしていてはヤバいよ!!」と檄を飛ばします。
が、梵選手サードゴロ、誠也選手セカンドゴロ、石原選手がフォアボールで出ますが、
美間選手が三振と、この回もあっさりと終了。
「2015年、札幌のゲームもあと1イニングしかありません。
 勝ってハシャギたいし、練習の続きもしたいので、絶対勝ちます。
 最期まで応援よろしく。」とじゅんさん。

八回裏から、カープは久里投手にかわって、今井投手
昨日の今村・永川両投手に加えて、今井投手あたりが
安定して投げてくれると、カープの中継ぎも安心できるな
と期待をこめて応援

岡選手に代打谷口きゅんです。
登場曲に対して「登場曲違うぞ―」というワタシ
p氏は「友達よりナントカな人だろー」などとノってくれます。
ランチパック谷口きゅんを三振にとる今井投手
続く中島選手をフォアボール、西川選手にレフト前と、俄然雲行がアやしい。
しかし、ここで踏ん張って、賢介選手をセンターフライ
陽選手を三振にとりました。

そして、9回表、最期の回の攻撃です。ファイターズは増井投手。
オープン戦とは思えない、このガチ継投。
でも、ファイターズ戦をよく見ている道民的には、たまにポカがあるイメージ
今日がその日であることをライトスタンドから願います。

この回の応援リーダーは、東京緋鯉会のやすおさんです。
彼のリードで、4割り増しになる応援席。緋鯉会は今日も7.8.9.と
後半に盛り上げる人を投入です。

「いつもは、9時とか、9時過ぎとかに出てくるのに
 今日は、まだ8時20分なんで、オレ、メッチャ元気です!!」(笑い)
「今日、最期の札幌でのゲームなので、最期まで応援よろしくお願いします。!」(拍手)
「で、野球の基本はセンター返しですが」(クスクスと笑い声)
「わかってるよね、行きます。」
「陽岱鋼前ヒット こーすけー  陽岱鋼前ヒット こーすけー
 陽岱鋼前ヒット こーすけー!!」
陽岱鋼の言葉に反応して振り向く陽選手に対して
「陽岱鋼選手との絆は深まりましたが、ピットは出ません!!
 まだまだ行きまーす、陽岱鋼前ヒット こーすけー」
さらには、
「そろそろ、これ以上やると、怒られるかもしれないけど、
 盛り上がるためなら、オレ、なんでもやるから!!
 陽岱鋼前ヒット こーすけー 陽岱鋼前ヒット こーすけー!!」

かっこいい、アツい人です。


が、田中選手がセカンドゴロ。
セカンドの右に飛んだので、陽岱鋼前ヒットか!!と思ったものの、
賢介選手が無難にさばきます。
そして、菊池選手サードライナー、丸選手がショートゴロでカープの攻撃は終了

9回裏は、引き続き今井投手
中田選手の大飛球をまたまた誠也選手がナイスキャッチ。
ところが、また次のハーミッダ選手を四球で出します。
ここに代走杉谷選手。レアード選手をライトフライにうちとったあとで、
盗塁を決めツーアウトセカンド、

ここで、続く石川選手がセンター前にキレイにはじき返します。
手を回す三塁コーチャー、丸選手とのレーザービームとの対決です。

そして、石原選手のブロックもしっかり決まって、ホームタッチアウト
試合終了です。

この日も、引き分けでした。試合時間2時間37分と、高校野球なみの速さ。
シゴトをおえてから、8時に合流したGMクンは、
「球場にケンタッキー食いに来ただけじゃないっスか」などと言ってます。

そして、引き分けのゲームではめずらしい、やすおさんの挨拶です。

「えー、みなさん、札幌でのゲーム勝ちたかったんですが、
最期までアツイ応援ご苦労さまでした。
では、このあとはススキノでおあいしましょう(笑い)
ではなくて、今度は、東京ドーム、神宮、横浜スタジアムなどで、おあいしましょう。
最近は、LCCとかもあるんで、北海道からも来れますよね。
それと2015年最期のゲームといいましたが、最期ではないかもしれないですよね(湧くライトスタンド)
いいですか、みなさん、はじめて聞いたって態で聞いて下さい。(笑い)
カープが優勝して、ファイターズが優勝したら、日本シリーズは札幌ドームです!!(歓声)
その日を信じて、絶対勝つぞ、カープっ! 絶対勝つぞ、カープっ! 絶対勝つぞ、カープっ!!」

それに対して、
「いーぞー、いーぞー、おーえんだん!! いーぞー、いーぞー、おーえんだん!!
いーぞー、いーぞー、おーえんだん!!」と返すライトスタンド。

引き分けのゲームで、このエールは珍しいです。
ま、レギュラーゲームでの札幌ドーム最期のゲームですからね。

本当に、10月に札幌に来るといいなぁ。

と、いうことで、勝てないと残念さこそあれ、「ファイターズナイター」を聞きながら、
札幌ドームを後にして、GMクンを自宅におくってから、
この後飲み会をひかえるp氏をススキノでおろして、
自宅へと戻ったのでした。ゲームが早かったおかげもあって、
11時前に到着することが出来ました。



このあとは、4月2日、ハマスタでのベイスターズ戦、
4月3日、ナゴドでのドラゴンズ戦の2連戦の変則遠征です。

そして、4月18日、19日は、マツダに乗り込みます。

このあとも、いいゲームを見せて欲しいものです。
これからも、気合をいれつつ、野球の神様に感謝しつつ、応援を続けていきますよ。

次は勝つぞ、カープ。次は勝つぞ、カープ。
次は勝つぞ、カープっ!!

ってことで。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
カープvsファイターズのオープン戦2連戦の二戦目にそなえて
札幌某所に潜伏中のイトー×aniです。

あああ、昨日は惜しかったです。
ま、オープン戦なので、いろいろ試したいというのもあるのでしょうが

ううむ。

そんな昨日のゲームです。

午前中に仕事を追えて、車で札幌へ。
この日の宿にチェックインしてから畏友p氏と合流したのが15時20分。
そのままドームに車を走らせて15時40分前に球場着
南ゲートに並ぶと、もうすでにアカい人たちがいっぱいです。
16時35分過ぎに入場。札幌ドームのビジター応援席も9ヶ月ぶりです。

通路側で前から1/3くらいの場所を確保。
早速持ってきたピンク色の養生テープで、スクワットにそなえて
いすを固定します。
跳ね上げ式の札幌ドームの外野席では、この儀式が必須
周囲でもビリビリビリ、バリバリバリとテープを破る音が響きます。
これが、札幌のカープファンじゃ。
ま、夏コミで買った白熊工房さんの同人誌「野球場へ行こう! 2014」の中にのっていた、
久我山れきさん、あきさんのマンガで身に着けた知恵です。
前後の人で希望する人にも、テープをあげたりして、
カープファンの連帯を確認
「がんばって応援しましょう」「今日は勝ちますよー」って感じでご挨拶。

その後、あとから合流する畏友GMクンの席もテープで固定して、
p氏と一緒にお買物。
p氏は今日もってこなかったカンフーバットを購入し、
ワタシは、2週間後の横浜~名古屋遠征、1ヵ月後の広島遠征をはじめとした野球観戦や、
夏の大お祭りのときに、道民アピールをするための、北海道限定タオルを購入。
ほくほくして、その後は頑固親父のカレーでカレーを購入。
千春様の歌を聴きながら、でも千春の歌って、
最近ドームでしか聞かないよなぁ、などと話をしたり、
カープの守備練習を見ながらカレーをいただきます。
うん、久々でうまいです。
カレーについての詳細は、また後日書きます。

そして、17時30分に先発メンバー発表。
本日の先発はカープは、大瀬良投手、ファイターズは木佐貫投手です。
大瀬良投手は、ローテーションの核の一人として、しっかりとしたピッチングを望みます。
木佐貫投手はその鉄オチキャラでハムでも好きな選手の一人、
がんばってほしいような、複雑な気持ちです。

この先発発表にあわせて、盛り上がるのも、
先発メンバーの応援歌をメドレーで歌う試合前の儀式もそれぞれ半年振り。

いいなぁ、気合が入ります。

そんな感じで先発。
一回表は、先頭田中選手、二塁ゴロ、続く菊池選手センターフライ、
丸選手四球で出た後、グスマン選手、空振り三振です。

うん、なんかデジャヴュのような初回あっさりで、切り替えて大瀬良投手に声援。
先頭の西川選手、見逃し三振、つづく田中選手、センターフライ、陽選手見逃し三振
と、今日は、きわめていい立ち上がりです。
2人が3ポールまでいったので、どうかと思いましたが、悪くない。
それにしても、田中賢介選手の応援歌は懐かしいなぁ。つい口ずさんじゃいました。

2回表は、松山選手ファーストゴロ、新井選手サードゴロからの、梵選手が、左中間を破る
二塁打。おおおお、いいぞいいぞ梵 ただし、続く会沢選手がショートゴロ。
でも一本でました。
あと、新井選手の打席は盛り上がったなぁ。さすがエンターティナー
裏の回は、三者凡退 しかも、中田選手、ハーミッダ選手と連続三振です。

三回表、先頭誠也選手ライト前、続く田中選手がおくって、菊池選手センターフライ
丸選手フォアボールで、4番グスマン選手が見逃し三振です。あああ
裏の回ファイターズは先頭の近藤選手の1塁横を破ろうかという鋭い当たりを
軽やかに裁く新井さんに、ライトスタンドは再び大盛り上がり。
続く岡選手。登場曲の「エースを狙え」が流れると、後ろのほうから
「おい、岡~、やってる競技がちがうぞ~」と野次がとび、
笑い声のおきるライトスタンド。
結局岡選手三進、中島選手フォアボール、西川選手セカンドゴロ。
一巡しても安定している大瀬良投手。二年目のジンクスとか関係なしか。

4回表、カープはかわった中村勝投手相手に3者凡退。
裏のファイターズは、ワンナウトから陽選手が右中間を破る二塁打。
そして続く中田選手が左中間を破る二塁打。
さらにハーミッダ選手のセンターフライを丸選手がぽろり

ああああああああ、何しよんならぁぁぁぁぁぁぁあ

2点をうしなってしまいました。
しかし、続くレアード選手を三振、近藤選手を投手ゴロでしのぎます。

大瀬良投手は、4回、二安打。これは、シーズンに入っても期待できます。
ちなみに、ハーミッダ選手の登場時にながれたGLAYの「サバイバル」を聞いて
「アニソンじゃねえか」と鋭いツッこみをいれるp氏。

2点先行された5回の表、会沢選手、誠也選手、田中選手と三人連続でセンターフライ
「陽の守備練習じゃねぇんだよぉぉ」とライトスタンドから野次がとびます。

と、ここで、GMクンが合流。養生テープで固定された席を使って、
あー、これはラクでいいっスね。とのこと。

でしょう

5回裏から、今村投手が登板。ファーストゴロ、ショートゴロ、セカンドフライと
三人できってとる。今年は中田投手の仕上がりが遅れるので、ここで今村復活は
ありがたいです。
そんな吉兆から、菊池、丸の連続ヒット。
おおお、ここ4番グスマン。ただし、空振り三振におわり、いやな予感がよぎりますが、
松山選手のサードゴロ失策で、1点を返します。

なにがおこったかわらないライトスタンドですが、ここで宮島さんです。
今年初の宮島さんです。ああああ、いいなぁ
そして、続く新井選手がショートゴロ、
2アウトだったので、セカンドにトスしておわりでしたが、1アウトだったら
ファーストもアウトになっているタイミングです。
これが、ツラゲというやつですか。

六回裏、カープは永川投手。
先頭田中選手こそ、ライト前を打たれますが、その後、クリンナップを
三人できります。永川投手のできも悪くないです。

七回表、それいけカープを歌って、風船ピューを見終わったのち、
替わった藤岡投手から、先頭梵選手がライト前
続く会沢選手がレフト線ツーベースでノーアウト23塁
誠也選手の2ゴロのあいだに梵選手かえって、同点

ここで、またまた宮島さん。
そして、ここでチャンテです。
タイムリータイムリータナカ
♪パーパー ひぃろっしまぁぁ!

♪パーパーパパーパパー オイ!オイ!オイ!
 タナカ!!タナカ!!タナカ!!タナカ!!
 タイムリータイムリーターナーカっ!!
♪ ひーろしまぁっっ!!

このチャンテも盛り上がります。
でも、去年も外野フライ一本ほしいところで、
内野ファールフライとかっていう結果もあったなぁ、
とやな予感がよぎりますが、
大きいセンターフライ。犠打には十分。強肩の陽選手でも間に合いません。

と、ここで会沢選手がかえって、逆転です。
ここでも宮島さん。 まわりのひととバットをカンカンします。

続く菊池選手はショートゴロでしたが、ともかく逆転です。
7回裏は中崎投手。2アウトから谷口きゅんにセンター前を打たれますが、
谷口きゅんの盗塁をさす会沢捕手です。すげぇぇぇ。

ただ、この回から、ファーストに岩本選手が入りましたが、
札幌ドームの電光掲示板にいつまでたっても、岩本選手の名前だけ入らない。
「岩本の名前、入れてあげて~」
「名前が、入ってねぇんだよぉ」
「ツイッターでもつぶやかれてるぞ~」
「ひらがなでもいいから、入れてあげてー」
などのカープファンの声も届かずそのまま放置
しかも、しばらくして、ファーストの守備位置に
岩本じゃなくて、梵の文字が
「そよぎじゃねぇよ!!!」
とライトスタンド、総ハリセンボンの春奈状態
面白すぎます。

8回表、ハムのピッチャーは地元札幌出身のオールドルーキー瀬川選手。
プロの洗礼を浴びせたれー!と思って応援しましたが、
丸選手、グスマン選手連続レフトフライのあと、松山選手三振の三者凡退。
今度は谷口きゅんの守備練習につきあうカープ。
プロの洗礼がえしを受けてしまいましたww

ちなみに、この回の応援リーダーのじゅんさん「カープ史上最高の助っ人選手 グスマン選手に期待をこめて」
の声に対して、「最高じゃなくて、最高額じゃろ」などと声が飛びます、
あと、「外野フライごときで立っちゃダメ、わかってない」などとも言ってました。

で、八回裏、ピッチャーはデヘスス投手。
アナウンスで「デ  ヘスス」と間をあけたので、??な感じのライトスタンド。
前の登板も、4球から5連打で炎上したけど大丈夫か
先頭の中島選手にレフト前、その後、サインミスで、岩本選手が後逸
二塁に進塁されてしまって、
直後にセカンドに入った木村選手がせファーストの岩本選手に
「おめーしっかりしろよ」みたいなアドバイスをされてる風で話す。

ライトスタンドからは、
「だから名前入れてもらえねーんだよ」
「もう一回名前消してもいいぞー」などの声がとびます。

そして西川選手におくらせてからの、田中選手のタイムリー
あああ、同点です。さらに陽選手にもライト前を打たれますが、
中田選手をファーストファールフライ。
この時も、会沢捕手と、最後までどっちが捕るみたいな感じになって、
ふたたび盛り上がるライトスタンド。
そして杉谷選手のセンターフライで、すごく長く感じた8回終了。

9回は、ハムのガラテ投手から、美間、岩本と連続三振。
会沢選手のセンターフライで、カープの勝ちがなくなりました。
この回の応援リーダーは、東京緋鯉会のやすおさんです。
彼のリードで、4割り増しになる応援席。緋鯉会も7.8.9.と
後半に盛り上げる人を投入してきていいです。

が、美間、岩本と大降りの結果三振。
「美間選手と、岩本選手は、見るからにホームラン狙いのバッティングで
三振しましたので~、会沢選手には、ぜひヒットをうってもらいましょう。
ヒットーヒットーツーバーサー」
「ヒットーヒットーツバサー×3」

「会沢選手の脳裏にこびりついてはなれないくらい
強く意識づけをしてもらいましょう
ヒットヒットヒットヒットツーバーサー」
「ヒットヒットヒットヒットツーバーサー×3」

相変わらずのキレです。

あと、
「えー、関係ないんですけど、東京、今日20度あって~、
半ズボンのままで札幌来ちゃいました~」
なんていっていました。

やすおさんの回はとかは、攻撃を長くしてほしいものですが、
あっさりと三人で終了。

9回裏は、カープはヒース投手の登場。
石川選手のフォアボール、中島選手のセンター前こそありました。

なんで、カープのこのところの抑えPは、三人で終わらさないかねー
ま、ハムも、久といい、増井といい、そうだけどねー、なんて話をしているうちに、
あとはアッサリと試合終了。

引き分けでした。

オープン戦だからというのはありますが、やはり勝てないと残念だなぁ。
ま、きりかえて、明日のファイターズ戦もがんばってくれ~

と思いながら、今年初の札幌ドームを後にして、
p氏とGMクンを自宅におくってから宿へと戻ったのでした。


そういえば、カープの選手で、野間・美間・岩本・天谷といったあたりの選手は、
ゲームの最中であるのにかかわらず、
ライト側のファールゾーンでストレッチとかダッシュをしていました。

これも、オープン戦ならではですかね。




とにかく、これからも、気合をいれつつ、野球の神様に感謝しつつ
応援を続けていきますよ。

とりあえず、今日は今期絞ってきた野村投手が登板しますので、

今日は勝つぞ、カープ。今日は勝つぞ、カープ。
今日は勝つぞ、カープっ!!

ってことで。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
札幌ドームでのオープン戦観戦を終えて、明日のゲームにそなえて札幌某所で滞在している
イトー×aniです。

今年の初カープ戦観戦です。
大瀬良クンのナイスピッチなどを見ることもできましたし、
いいゲームだったですし、応援は声をからして一所懸命応援しました。
そして、楽しかったのですが、惜しかった。

観戦などの詳細は明日当ブログで書きたいと思います。




ここからが、温泉三昧です。


先日なんかのテレビを見ていた時に、檜山で新しい温泉がオープンするとの話題が出ました。
そちらが、乙部温泉光林荘です。
建物を一新して、バリアフリー化をはかるということでしたが
テレビの画面を見てもいい感じです。

ならばどんなものだか行って見ましょう。
ということで乙部に車を走らせます。

ソーランラインを走りたかったので、一旦岩内に出て、
海岸線を南下する経路をとります。

あれ、共和町内で道路の付け替え工事が完了したみたいで
いつもと違う新しい道を走ったかと思ったらすぐに岩内の市街へ。
これは少しビックリです。

その後も、蘭越、寿都、島牧、せたなと南下をしていきます。
この日は好天だったので、海も青くきれいです。

お昼時、ドライブインみさき さんで昼食をいただいたあと、
姫川の水 や 乙部温泉郷の看板を左折

こちらは、乙部温泉郷という名前でして、
こちらと、いこいの湯の二軒があります。

新しい建物は三角や互い違いに作られた屋根が特徴的で、屋敷風の造りと黄土色の壁が清潔そう。
中に入っても、綺麗で品を感じるフロントに、券売機で買った券を出します。
ロビーも陽光を取り入れる造りなので明るいです。

内装も道産材をふんだんに取り入れた造りで、あたたかさを感じます。

宿泊ペースとは逆にある〈と思われる〉廊下をすすんで、脱衣場に行くと、
こちらもキレイです。
脱衣籠を見ると、ボチボチと埋まっていまして、早速、浴室へ行くと
岩と木が調和している内壁に、大きな窓が明るくて好印象。
四角い石作りの湯槽を満たす淡褐色の湯に身を沈めると、
軽くヌルつく感じも好みで、気持ちいいです。

露天は中央に石作りの四角い湯槽で、こちらも淡褐色の湯で満たされています。
外の仕切りは若干低めなので、外のヤチダモ林がよ見えます。
この温泉情緒はいいです。

以前の石で仕切っていた湯槽とかも風情がありましたが、
このスタイリッシュさも悪くないです。

ということでまったりと小一時間ばかりすごして、
こちらをあとに

駐車場で周囲を見ると、小さな鳥居と祠の温泉神社があります。
ちなみに、乙部の温泉の源泉名は乙部町館浦温泉。

入っても、なりね、とか、なんよといった
口調にはなりません

為念


さて、乙部から函館にむかって、函館に到着したあとは、早い夕食として、
函館大盛りの聖地にして「いとしの大衆食堂~北の味わい32店」
文・北室 かず子/写真・田渕 立幸 北海道新聞社 に掲載されていた
「なかみち食堂」でとりから定食(ごはん少なめ)を頂きました。
薄くさばいた鳥モモ肉の唐揚げに、しっかりと下味がつけられていて、
ザンギではなく竜田揚げみたいな衣がつけられています。
たっぷりの肉の山と、濃いめの味が頼もしいですし、御飯が合います。

ご飯少なめでも満腹です。ううっぷ。

そして、駅前の宿に止宿し、翌日は10時にチェックアウト
長万部のかなや さんで蟹カレーを食べてから、自宅に戻る途中に寄ったのが、
いちもの「ニセコグランドホテル」さんです。

こちらは昭和20年代に昭和天皇も止宿された伝統のあるホテルです。

駐車場を除雪していたせいで、第二駐車場にしかとめることが出来ない模様。
そこで、やや難儀してそちらに車を置いて、
フロントで湯銭を払ってなかへ進みます。

日曜日の昼さがりということで、脱衣場もいいだけ混雑をしています。
今日もオージーとかが多いのかな?と思っていると、
意外や意外、ほぼ日本人ばかりという、この時期のニセコにしては
珍しい展開です。

内風呂も碧茶色したお湯がざぶざぶと湯槽からあふれていまして
たまらない感じです。

しかも高い場所にある湯槽から
階段状にたっぷりのお湯が流れていて、露天への出口の
あしもとにもふんだんに流れております。

軽く身を沈めますと、やさしげな塩分や鉄さびっぽい味がする、
鉄鋼泉とかナトリウム泉ならではのもの。

そして、露天風呂へ。

実に大きく、庭園の池のような作りで、たっぷりのお湯が注がれてはあふれていますし、

しかも、この奥にも、丸い大きな露天風呂があるのです。
大きい露天からあふれたお湯が、小さい露天へと、小川のような感じで
ながれこんでいるのです。

そして、そこは人が余裕で寝転がることが出来る。
夏場ならそこで道南スタイルを楽しむのが、パターンですが、
冬場はそちらが閉鎖されているので出来ません。

しかも、結構露天は賑わっていて、内風呂のほうが空いている

と、いうことで、高い場所にある湯槽から階段状にたっぷりのお湯が流れているところで
道南スタイルでを楽しみます

背中からしっかりと暖められるのと、
じゃぶじゃぶと耳元でお湯の流れる音がするのが、気持ち良いです。
まさに流れに枕するです。

ちなみに流れに枕すとは、漱石枕流 そうせきちんりゅうのことです。

故事によると、孫楚は若い頃、隠遁しようとして
「枕石漱流」【俗世を 離れて自然に親しむという意味】というところ
「漱石枕流」【石に漱ぎ(くちすすぎ) 流れに枕す】と
言い間違えてしまい、
親友の王済に言い間違い指摘されたところ
孫楚は「流れに枕するのは耳を洗うためであり、
石に漱ぐのは歯を磨くためである」
と強情にこじつけて反論したことから

「漱石枕流」というのは「へそまがり」「負けず嫌い」という意味の
ことわざに用いられるようになりました。

流れに枕するのって、気持ちが良いのです。

内風呂でも露天でも枕流を楽しむことが出来るこちらの温泉で
1時間以上のへのへーっとしたあとに、

ロビーにある、ホテルの向かいで湧いている「甘露水」を飲みます。
昭和天皇がこちらにとまられた時に「この水は甘露である」と言ったことから
そう命名されまして、
飲んだ後に、「この水は甘露である」と帝ゴッコをしながら
自宅に戻ったのでした。

ちなみに、あとで知ったのですが、僕がくる直前まで
こちらで畏友GMクンが温泉を楽しんでいたそうです。
丁度入れ替わりだったみたいで、そんな偶然もあります。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

JRダイヤ改正関係で、週末は鉄道ニュースが相次ぎました。
トワイライトエクスプレスの廃止、北斗星の定期運行の休止
北陸新幹線の長野~金沢間の開通など。
さみしいものから、華やかなものまでいろいろです。

北海道では、トワイライトエクスプレス、北斗星の定期運行以外にも
3月一杯で消えるものがあります。

それが、スーパー宗谷、オホーツクでの客室乗務員による車内サービスです。

すでに1月からはスーパーとかちでのサービスが廃止されていましたが、
それに続く措置です。
また、おおぞら、北斗でも一部でサービス中止です。
寂しくなりますが、この影響でなくなるものがあります。

それが、遠軽駅のかにめしです。

2月に北海道新聞の記事を見て、思わず、ワタシが以前遠軽に住んでいたときの
知人に連絡をしてしまったほどです。

遠軽のかにめしを作っている、岡村べんとう屋さんは、
昭和初期に創業し、約50年前からオホーツク海産の毛ガニを使った
かにめしの販売を同駅で始めて以来、地元の人や観光客に親しまれていました。
JR北海道によると、2013年度の売り上げ個数は、全部で24種類ある車内販売用の駅弁のうち
2位だそうです。
ピーク時では1日百個以上納品したりと人気のメニューです。

そしてこちら遠軽駅での立ち売りもしていますが、
売り上げの九割がオホーツクの車内販売によるもの。
「車内販売がないと経営が成り立たない。年もとったので閉店を決めました」
と、岡村べんとう屋の4代目店主、岡村邦代さん(65)は語ったそうです。

こちら2011年10月に、火災で全焼し、営業を停止し、
その時も閉店を覚悟したそうですが、全国の駅弁ファンなどの激励などで
「かにめしを待っている」と再開を決意し、復活をしたという経緯もあります。
畏友p氏も「火事にも負けずに復活したのになぁ」と残念がっています。

こんなときに、僕にできることは、かにめしを食べに行くことだけです。
というか、食べられなくなるのなら、是非一回は食べなければ!!

ということで、オホーツクを目指しました。


13日〔金〕、仕事を終えてから、17時18分発のニセコバスで小樽へ。
小樽で19時04分のエアポート194号で札幌へ。
まずは、腹ごしらえをするのと、バス乗り場の下見を兼ねて、
大通りの中央バスターミナルーへ向かいます。
大通り近辺には、バスセンターと、中央バス札幌ターミナルが
北電ビルをはさんであるので、やや紛らわしいです。

中央バスターミナルで乗り場を確認して向かったのが、地下食堂です。
こちらは、札幌で何箇所か見ることができる、
古き良き時代が残る、昭和な飲食街です。
こちらに寄ったのは、ここからバスに乗って網走に移動をするからというのもあるのですが、
「いとしの大衆食堂~北の味わい32店」
文・北室 かず子/写真・田渕 立幸 北海道新聞社 に乗っていた
お店に行くためでもあります。

こちらは、当ブログで何度となく紹介していますが、
北海道内の味わいがある食堂を32軒紹介した本で、
味わいのある文章といい、オイシさやお店の人の真剣さが伝わる写真といい
読むと、全部のお店を訪れなければ気が済まなくなる一冊です。

こちらに乗っていた一軒が、地下食堂の「いっぴん定食 藤」さん。
よい機会なので向かいました。

バスターミナルの入り口から階段を地下へ降りていくと、
にぎやかな声がします。
時間は夜8時をまわった時間ところということで、会社帰りの人がメートルをあげています。
いい雰囲気です。

中で盛り上がっているので、気になるお店が何軒かありましたが
やりすごして奥へ行くと、ありました。
この入り口。本で何度も見ました。

中へ入ると、カウンターとテーブルが3つ。
カウンター席に腰をおろすと、お店の方が
「ご飯ものできませんよ」とのこと。
「あ、いいですよ。なら、レバニラ炒めと、生中」と私。
すると、お店の方が、中華なべにむかいます。
僕の目の前には「いとしの大衆食堂」にも出てきた
ゲンシレンジ〔一斗缶の上下をくりぬいて火力の強いレンジの上に乗せたもの〕
が大判鶏を焼いています。
ビールを飲みながら厨房を見ると、中華なべが盛大に炎を巻き上げています。
調理をされている方よりも高くあがる炎を見るとたぎります。
あああ、いいなぁ。こうやって、炎の技で美味しくなるレバニラです。

同時に熱されている鉄板にのせられて、生卵を割りいれられて完成。
アツアツのところをいただきますと、
ニラのシャキシャキさとニラ自体がもっている味わいの濃さもいいですし、
玉ねぎの甘さに引き立てられます。ああ、ニラの味がいいなぁ。
さらに、レバーも素材の良さがよくわかりますし、口の中でもろっとするのがいいです。
高温で調理されているせいで、血あいっぽい独特の味わいが
美味しさに昇華しているところが、たまりません。

濃いニラの味わいと甘い玉ねぎと、レバの味。
そして、肉食の本能を満足させてくれる味わいに大満足。
最後に、にらの緑とのコントラストが美しい、きれいな黄色の卵をとろっとすると、
ニラレバのあじわいを、まろやかに、そして濃い形で、うまくまとめてくれます。
ああ、いいなぁ。

半分くらい食べだすと、ゲンシレンジがあきました。なら僕もお願いしましょう。
と、大判鶏塩焼きをオーダー。

バチバチと脂がはぜる音がいいです。
遠いところから強い炎で煽るのがうまさの秘訣。
皮は、サクサクパリパリっと軽やか。脂が抜けてさらに香ばしくなっています。
そして、中からはたっぷりの肉滴。肉自体の淡白ながらもしっかりとした
滋味あふれる味わいがたまりません。
この表面のサク、中からジュワっ という組み合わせが最高です。

お店の方は終始常連さんと楽しそうにお話をしていますし、
テーブル席に座っている人にも楽しそうに声をかけています。

いい雰囲気です。

僕もビール二杯でほろ酔い気分。いい感じでお金を払うと
「どこ、帰るの?」「あ、網走へ」「そ、気をつけてね」などといわれました。
いいお店でした。
次は昼に来てカレーでも食べましょう。

と、お店をあとにしたのが8時30分。
その後、とらのあなを閉店までシバいたり、〔とらのあなの閉店までいたのは初めてです〕
ネットカフェで時間をつぶしてから、23時20分に再びバスターミナルへ。

網走行きのドリーミントオホーツク号に乗り込みます。
この日は乗車人員が多かったということで、2号車体制。
ワタシは2号車の8番席に座ります。
夜行バスならではの、3列独立シートの中央列。
タイヤからも近くないので、やすらかに寝られそうです。

23時40分にバスは定時に発車。後ろの人がいないということで、
リクライニングを最初から遠慮なく、目いっぱい倒して、いすの柔らかさを味わっているうちに、
気がついたら高速に入る前にオちていました。

時間が経過して、いったん明かりがついたので目が覚めたのが、北見。
夜行バスに乗っていると、たいてい夜中に目が覚めるのに、
この日そこまで完全に熟睡をしていました。
あと、ケツのニクが取れる夢とかは見ませんでした。

北見では、1/3くらいの人がおりるようです。
そして、そこで再びおちて、気がつくと、美幌も女満別も通過した様子。
運転席のカーテンが開かれて車窓の左側には網走湖が見えます。
白鳥が泳いでいるのも風情あります。

久々の網走です。

バスは定時より早く、網走駅前に到着。
2年ぶりくらいの網走です。でもそのときは車だったので、
バスで入るのは、本当に久々です。
前回着たときにお世話になった宿を見ながら、駅前のローソンで
スポーツ新聞や「食の軍師」のドラマ化情報が載っている「漫画ゴラク」などを購入して、
網走駅へ行きます。

駅で切符を購入し、待合室でつけっぱなしのNHKテレビを見ますと、
おりしも、「おはよう日本」で、北陸新幹線が走り出す様子を
ライブで中継しています。

鉄道好きの近田アナもどこかうれしそうです。

こうやって新しくできるものもあり、
その反面でなくなるものもあるんだなぁ、とちょっとしみじみしたりして、

ホームに特急オホーツク2号が入線してきて、改札がはじまったので、ホームへ入って車内へ。
2号車の窓際の席がキープできました。よかったよかった。

オホーツクは6時23分の定時に出発。周囲はすっかり明るくなっています。
行きも見ましたが、網走湖が網走川になって氷が張っていないところでは、
白鳥などの水鳥が優雅に泳いでいる様子を見ます。
車だとなかなかしっかりと見ることできない、列車ならではの楽しみです。

その後、ワカサギつりのテントを見たり、湖畔の温泉などを見ながら
列車はどんどん進んでいきまして、
女満別のあたりで、客室乗務員のかたが来ました。

キタキタ。

私は、ここで、かにめしと、サッポロクラッシックを注文します。

北見までに客室乗務員の方に注文をすると、
岡村べんとう屋さんが特急の到着時に乗務員に弁当を手渡し、
客室乗務員が予約客の席まで届けてくれるのです。

美幌、北見と過ぎると、乗っている人も増えてきます。

今から15年前まで、遠軽に住んでいて、ここらへんは車で走り回ったので、
車窓もなつかしいです。

常紋トンネルの前のお地蔵さんと、トンネルの中で軽く手をさわせたり
直前の信号所の建物をしっかり見たり、
生野駅の待合室がわりのバスがない様子を見たりしていると、列車は一時遠軽へ。
JRでくるのは何年ぶりでしょうか。
駅に着く前に、気が早い人が、座席をひっくり返しています。

ワタシは車窓から見える瞰望岩の威容や、懐かしい遠軽市街の景色を味わっていると、駅へ到着。
駅の前でたくさんの若者が手を振っています。
列車にラグビーバッグを持った高校生が何人も乗っていたので、出迎えですかね。

そんなことを考えながら、8時7分に遠軽駅着。
座席を反転。これもオホーツクならではの楽しみです。

そして、列車は向きを変えて札幌をめざします。
おや。さっきの若者がまだ手を振っています。
なんだか、いい感じです

そして、しばらくすると、さきほどおべんとうをお願いした客室乗務員のお姉さんが
袋に入れたかにめしを持ってきてくれます。
あわせてオーダーしたサッポロクラッシックも一緒です。

きましたきました。
お金を払って、お弁当とビールを手にします。
この重さが頼もしいなぁ。
しかも、ほんのりと暖かいです。
出来立てならではです。

もう「かにめし」が食べられないのかと思うと
食べるのがもったいない気もしますが、ナマモノですし、食べ物は食べてなんぼ。
しかも、昨日の「藤」さん以来、ビールしか胃にはいれていません。

ということで、遠軽の市街を抜けたところでいただきます。
水色の地に赤いカニが描かれた、昔からずっと変わっていないかけ紙をはずして、
経木の蓋を開けます。

あああ、この色合いです。
ご飯の上には、オホーツク産というカニと錦糸卵が乗っていて、
散らされている海苔や紅しょうがもいい彩です。
蟹のほぐし身、炒り卵、紅生姜の絶妙なバランスが魅力です。

柴漬けと、数の子のわさび漬けも渋いです。

ぷ~んとカニの香りが鼻腔をくすぐる。本物のカニだと実感できる芳しに誘われて
早速いただきます。

かにめしに箸をさして、口に運びますと、あああ、この味です。

カニのほんのりと甘いあじわいがさりげなく、うま味を出しています。
カニが強烈に主張しているわけではないのですが、
しみじみとした美味しさが、暖かさにつながっている味わいです。
飯自体がほんのりと薄味になっているということで、蟹がもつ本来の旨みを
消さないように配慮されているところがいいです。
かにの自然にウマさと甘さを最大限引き立てる工夫です。
炒り卵と紅ショウガもしっかりと利いていますし、
それぞれの食材が巧みに絡む味わいは脱帽もの。
このカニの味わいを生かす素敵な組み合わせです。

とはいえ、味わい自体は、素朴で、ほっと安心できる味に、
どこか懐かしさと家庭的な味わいを感じます。
カズノコのワサビ漬けのピリっとした味わいにコリッとした歯ごたえと
シバ漬けのパリパリでしっかりと濃い味わい付け合せは、
箸休めを超えた箸休めですし、これはビールにもよくあいます。

湧別川を見ながら見るかにめしは最高です。
かにめしを食べて、サッポロクラシックを飲み、とてもいい気持ち。

と、食べていくうちに、泉昌之さんの「夜行」的な寂しさも感じますし、
さらに、もう食べられないんだという郷愁と後ろ髪を引かれる感じこそ強く感じましたが、
丸瀬布につくかつかないかで完食をいたしました。

ごちそうさまでした。

この後、一旦お腹がくちくなったのと、アルコールが軽くまわったこともあって、
旧白滝駅とかは見たのですが、その後記憶がとんで、
気が付いたら上川駅でした。うーん、せっかくの北見峠越えだったのに…

ということで、オホーツクを満喫したのですが、
車内販売が通り過ぎる時に、最期の巡回になります。の一言にも少々セツなくなる。

もう、車内販売の乗っているオホーツクに乗ることはないんだなぁ、と

そんな感じで札幌に提示に到着。その後、カレーを食べたり買い物をしたというわけです。



車内販売については、JR九州でも、車内販売が縮小傾向にあって、
先日の3月14日のダイヤ改正以降は、車内販売が続くのは観光列車と九州新幹線だけになりまして、
「ソニック」と「かもめ」の車内販売はなくなりました。

JR東海は新幹線以外すでに全廃されていますし、JR西、JR東でも縮小傾向。
コンビニエンスストアの充実などによる売り上げの減少が理由ですが、
利益を上げるという点以上に果たしていた、目に見えないサービスの部分が
少なくないと感じていたので、ほんとうに惜しいです。

特に、オホーツクもスーパー宗谷も長距離を走る列車なので、
何かの時の車内サービスはありがたいのですが。

また、遠軽での駅弁の廃止で思い出すのが、今から6年前に、
北見、名寄と立て続けに駅弁業者が廃業したことです。

名寄の「駅弁のかくだて」、角舘商会は、ニシンカズノコ弁当や、
北のきのこご飯やたこ寿司など美味しくて個性的なお弁当を作っていた会社でした。

また、名寄駅より北にある稚内駅などでも駅弁は販売されていますが、
通年で製造、販売している駅弁屋としては国内最北なのが角舘商会なのです。

さらに、北見の守屋さんは、ソース味のホタテフライがインパクトある
ほたて丼などのこれまた美味しくて特徴のあるお弁当を作っていた会社でした。

が、それぞれ、2009年の3月〈守屋〉と9月〈角館〉に廃業しています。

ただ、北見のほうは、職人さんが北見プラザホテルのシェフになり
かつてのお弁当も調整設備がプラザホテルで集約されていたために、
ほたて丼は、ホテルのランチなどで食べることが出来るそうです。
ホームページにもあってほっと一安心

とはいえ、旅の思い出にひと花添えてくれる駅弁ですが、縮小傾向が止まりません。
名寄、北見、遠軽のような、昔からの特急停車駅ですら駅弁がなくなるほどですから、
近い将来、北海道内でも駅弁が買える駅は、
ごく限られた主要駅だけになるのかもしれません。

寂しいですね。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
☆「キッチン南海 神保町店」 (東京都千代田区神田神保町1-5 )

Kalafina武道館ライブRed Dayの日。
物販を終えてから、孤独のグルメの巡礼をする予定でした。
しかし、最初の目的店である日暮里の洋食屋Nさんに行ったところ、
2/28 3/1と臨時休業の張り紙
宗旨替えしてむかった二軒目の鶯谷の居酒屋Tさんが、昼の2時なのに満席。

ダブルで降られるとダメージもデカいです。

ただし、この二軒に降られても、俺たちにはここがある
という気分で向かったのが神保町。
こちらは日祝定休なのに加えて、盆暮れ正月はお休みという
難易度がタカいお店なのですが、今日は土曜日。
しかも、トッピングが出来る時間帯の訪問です。
ふつうなら二軒降られて機嫌の悪い2人ですが、
ま、このカレーが食えるなら許すかという雰囲気。

その名はキッチン南海さんです。

御茶ノ水駅から坂を下りて、すずらん通りに入りまして
店に近づくと、カレーの香りが漂う前から、6人くらい並んる様子が見えます。

熱気溢れる、さして広くない店内には、
お客さんがびっちりツマっています。
2時30分近いのに、スゴいです、いつ来ても。

ということで待つことしばしで店内へ
畏友p氏は4年ぶりとのこと、
私も前回訪れたのが2009年12月ですから5年ぶりです。

カウンターに腰を下ろしてメニューを吟味。

カレーライス…500円
クリームコロッケカレー…650円
カツカレー…750円

1時より ロースカツライス…750円 
イカフライ しょうが焼きライス…700円
チキンカツ しょうが焼きライス…700円
クリームコロッケ しょうが焼きライス…700円
ひらめフライ しょうが焼きライス…750円
エビフライ しょうが焼きライス…800円
エビフライ クリームコロッケライス…800円

プラスメニュー
1時より しょうが焼き250円
     チキンカツ 250円
     イカフライ 250円
     クリームコロッケ 250円
     エビフライ 350円
カレートッピング
チーズ 100円
生玉子 50円
キャベツ 50円

と、目移りしそう。

仕事の関係で前々回に上京して来店した時には、チキンカツ しょうが焼きを。
前回の来店時的は、カツカレーということで、
今回もカツカレーに生玉子トッピングでオーダー。
p氏はカツカレー大盛りにキャベツオーダーして、待つことしばし。

周囲を観察すると、年齢層も服装も結構バラバラで、女性客もチラホラおります。
共通しているのは、皆さん背中を丸めて一心に
食事と対峙をしているところです。

なんとなく全体的に、カロリーっぽい人が多いのも
気のせいでしょうかね。

あ、「ひらめフライ 終わりました」の張り紙発見。
以前、こちらのお店を訪れた時に隣のサラリーマンの方が注文されたひらめフライが、
めちゃくちゃウマそうなのを思い出します。
その人は、しかも、目の前にあるソースとかレモン汁とか
マヨネーズとかドレッシングとかごま塩とかをやたらかけていました。

これが旨いんですよね。

こちらは、カウンターとかテーブルの上に
醤油・ソース・マヨネーズ・ごま塩、レモン汁・辛子・ドレッシング(二種類)
福神漬け・キュウリ漬けなどがずらっとならんでいるのです。
こんなのもナツカシーです。

そんな感じで待つことしばしで登場

皿に狭しと盛られたライスに、堂々としたカツ
そしてたっぷりとかかった黒っぽいカレーと
これまた大胆に盛られたキャベツ。
この迫力。タマリマセン。

しかも別皿には生玉子がのっております。

畏友p氏の注文した大盛りカツカレーは、皿から溢れそうで
表面張力一歩手前までカレーがなみなみと盛られています。
更に盛られたのと別皿で出てくるキャベツもいいなぁ。

と、いうことでまずはカレーからいただきますと
なつかしくも美味しい、この味です。

学生時代に、古本などを目当てにうろうろした時お腹がすいて、
かつガッツリ食べたい時に寄った思い出までよみがえってきたりして
そんな記憶の扉を開くカレーです。

これは、ウマい。と、いうかスゴい。

まずは、ぐわっと来る強烈な先制パンチ
しっかりとしたコクやら、ウマ味がパンチの正体ですが、
ルーの黒さの正体の一つである、じっくり炒められた玉ねぎなどの野菜がウマさを濃縮していますし、
こちらも黒さの原因となっているカルメラも、カレーの香ばしさやほろ苦さなどを演出して
カレーの味わいを複雑にしています。
これらの味が土台になって、カレーのスパイシーさを支えている、スゴくて、ウマい、カレーですが、
緊張感を強いるような味ではなくて、懐かしく、ホットする味です。

食べ進めていく内に、汗が噴いてくる、じんわりとした刺激も心地よいです。

しかも、この濃いカレーにぴったり来るのが
アヂアヂでサクサクのトンカツです。

噛み心地も心地よければ、中からじわっと染み出てくる、
カツ食べるウマさとウレしさを堪能出来る脂も
カレーの濃さにまけておりません。

しかも、カツカレーだと、肉分をカツに依存しているタイプが少なくない中、
カレーをすくってもすくっても肉にあたります。
こういう心配りもハラペコマインドを刺激してくれるのです。

で、口の中がこってりとした時に力を発揮するのが、
たっぷりの千切りキャベツです。

軽くレモン汁をふったキャベツが、濃い口中にさわやかさもたらしてくれて、
再び闘えそうって感じです。

そんな感じで食べ進めていると、カレーを待っている時に、ぼおっと見ていた
皆さん背中を丸めて一心に食事をされている様子が、ナットク出来ます。

ウマくて嬉しくて、顔がニマニマしてしまいながらも、
このウレしさを次々と味わいたいのです。

そういえば、敬愛する定食研究家の今柊二さんの著作のなかで、
こちらの店では、お客さんの食器がたてる、カチャカチャという音が耳に付く
と書いてありましたが、

20席の狭い店内で、20人のお客が一斉にかなでる
シンフォニーですから、このカチャカチャは。

そんな感じで、夢中に食べ進め、
途中で生卵をおとして、カレーをマイルドにして
最後はキャベツもルーでしっかりと絡め取られたのを
残ったライスと、カツとともに、一気にかっ込んだ後、

水をぐびぐびっとのんで

いやー、満腹だ-。ごちそうさまでした。

お金を払って、10人以上並んでいる
行列の横をすり抜けながら、

カチャカチャの音をBGMに、神保町の街へでて
こちらではゆっくり出来なかったので、さぼうる2に行って
軽くビールを入れたのでした。

畏友p氏も「いつ食ってもウマいなぁ、南海のカツカレーは」 と大満足のご様子。
イイ街です。神保町。

神保町というと、結構楽しみに聞いている
「Air-G(TFM系)」日曜午後5時の「NISSAN あ、安部礼司」の
大日本ジェネラルがある街でして、

南海もさぼうるも、主人公の安部くん(あべきゅん)も良く来ている店ですが、

ってことは、このサラリーマンの中に、あべきゅんとか、いいのっスクンとか、
矢田さんとか、大場部長が、いるってことですかね。
なんか、なっとく出来るっす~

と、いいのっスくんみたいな感想を持ちながら店をあとにしたのでした。

さぼうるといえば、昭和の良き喫茶店の香りが漂うお店。
そんなのが多い地区でもあります。
キッチン南海も、1966年開店ですしね。

さて、次はいつ来ることが出来のかな


☆「キッチン南海 神保町店」
(東京都千代田区神田神保町1-5)
◇営業時間◇[月~金] 11:15~16:00 16:45~20:00 [土] 11:15~20:00
◇定休日◇ 日曜・祝日 ◇駐車場◇ ?
◇電話◇03-3292-0036





☆「燻製カレー くんかれ 日本橋人形町店」
(中央区日本橋人形町1-12-11 リガーレ日本橋人形町 1F)

Kalafinaの武道館からもう既に2週間過ぎていますが、
今でも昨日のように思い出せます。
そんなライブの直後ですから、当然の大満足で、地下鉄に乗り込んで、
むかったのが、この日の宿である人形町。
宿は、人形町駅からも水天宮前駅からもほぼ同じ距離ということで、
ライブ会場からだったら半蔵門線で一本なので、水天宮前駅が便利です。

巡礼的な観点から行くと、黒天丼のなかやまさんとかが思い浮かぶのですが、
おりしもこの日は日曜日。
オフィス街独特というか、たいていのお店が閉まっている時間です。
そこで、下調べをしている時に気になるお店を発見。2人で向かいました。

水天宮前駅から宿に向かって歩くことしばしで、
リガーレ日本橋人形町のたてものが見えて参ります。
お店はそちらの1階にある「燻製カレー くんかれ 人形町店」さんです。

入り口のボードウォークがすでにオシャレだななどと思いながら、中へ入ると、
赤と黒基調のおしゃれな内装のお店がお出迎え。
横の壁が赤、カウンター側の壁がベージュ、テーブルやイス、ソファーがが黒、
奧の壁が黄土色と色使いからして、スタイリッシュです。
店内は間口が狭めなわりには、奥に深い造りです。
入って右側が厨房、その前がカウンター席、その後ろ、向かって左側のところに2人掛けのテーブル
奥にテーブル席があります。
席数はカウンター8席、テーブル16席の24席です。

カウンター席と2人掛け席の間をすりぬけて
2人がけのテーブル席に腰を下ろして、コレは楽しみだな、と思いながらメニューを拝見します。


①種類 くんせいカレー 680円 くんせいキーマカレー(温玉付き) 980円 限定10食
②辛さ マイルド(甘口)+0円 スタンダード(中辛) +0円
 ミディアムホット(辛口) +20円 ホット(大辛口) +20円
 ベリーホット(激辛) +40円
 スパイスは10種類以上調合しています。ミディアムホットから辛さの質が変わります。
 ※キーマカレーには、ベリーホットより辛い「ハバネロ」(+70円)をご用意しております。辛さに自信  のある方は、是非ご賞味ください。
③燻製の強さ 普通 やや濃い目 濃い目
 燻製には桜チップ、桜ウッド、リンゴチップ、リンゴフッド、ホワイトオークチップの5種類の燻製材を
 使っています。
④ライスの量
 S size 150g +0円 M size 200g L size 300g +0円
 LL size 350g +50円 LLL size 450g +100円
 「ルーの大盛り」は+100円でご提供しております。
⑤トッピング
 〈燻製トッピング〉
 燻製全部のせ 300円 〈ダブルは600円、ハーフは160円〉 燻製野菜270円
 燻製オムレツ250円〈夜限定〉 燻製ベーコン200円 燻製チキン150円 燻製エッグ150円
 燻製チーズ100円
 〈通常トッピング〉
 牛すじ煮込み 300円 しめじ&エリンギ 200円 温泉たまご 100円
 オクラ100円 ホウレンソウ100円 生姜100円 ゴボウ100円

燻製全部のせカレー 980円
全部のせハーフと野菜の贅沢カレー 1110円
肉好きの人のための肉盛りカレー 〈燻製ベーコン、燻製チキン、牛すじ煮込み〉1330円
きのこと野菜のヘルシーカレー 1150円
超ドカ盛りカレー 〈全部のせダブル、ルー大盛り、ライスLLLサイズ〉1480円
全部のせとオムレツ〈夜限定〉 1230円

箸休めにどうぞ いぶりがっこ 150円  ゴボウピクルス 180円 野菜ピクルス 380円


燻製盛り合わせ 1人前580円 2人前980円
 ベーコン、エッグ、チキン、チーズ、ナッツの5種盛り合わせ
燻製練り物の盛り合わせ 780円
 ちくわ、かまぼこ、さつま揚げ、はんぺんの4種盛り合わせ
燻製オイルのアヒージョ 780円
 香り漂う燻製の味わい
燻製ポテトフライ  480円
 絶品燻製マヨネーズ
燻製ナッツ 380円
燻製ソーセージの盛り合わせ 630円
燻製ホッケ 680円
地鶏のタタキのせサラダ 500円
 大山地鶏胸肉のカルパッチョのせ
アボカドとスモークサーモン 650円
 ワサビマヨネーズとの相性バツグン
合鴨のパス東浪見 580円
 スパイシーで香り豊かな合鴨
牛ハラミステーク  950円
 燻製塩と燻製オイルを使ったハラミのグリル
田舎風パテ 780円
 ワインとご一緒に
燻たまポテトサラダ 
 燻製塩を使用しています 500円


うん、なんでもウマソウですが、私は、空港でサンドイッチを食べ、p氏は早くに二郎を食べていて
2人とも腹ペコなので、まずはつまめるものということで、燻製盛り合わせと、野菜ピクルス。

そして、メインのカレーは、
私は、くんせいカレー ミディアムホット 燻製はやや濃い目 ライスはM
 トッピングは燻製全部のせ
p氏は、くんせいカレー ホット 燻製はやや濃い目 ルー大盛り ライスはL 
 トッピングは燻製全部のせ

これに、生ビールをオーダー

出てきたビールで乾杯をしたのちに、ライブの感想、
といっても、いやー、良かったねー、いやー、最高だったねー、
といった程度しか、言葉は出てこないんですがそんな会話をしていると、
店内に漂う薫製のチップの匂いが鼻を刺激します。
燻製気分が上がってきたところで、盛り合わせが登場。

燻製は、チーズ、たまご、チキン、ベーコン、ナッツの5品
店内に入った段階で漂っている燻煙香がより強くなって皿の上で漂います。

分厚いベーコンは、自ら滲み出てきた脂でテロテロになっていて、
その香りといい、この見た目といい、これだけでウマいの確定ですが、
これを口にいれると、鼻に抜ける燻煙香がいい感じです。
しかも、軽く噛むだけで、じゅわっ と肉滴が一気に口の中に広がります。
そして、噛めば噛むほどワイルドに燻製されることで熟成された脂の旨みが
肉滴に混じって出てきます。しかも、脂っこさをそんなに感じないところもいいです。
やわらかくて、ジューシーで、美味しいベーコンだなぁ。

チキンはほんのりと甘く、肉自体の淡白ながらも滋養を感じる味わいと、肉滴もたっぷり。
燻煙香とのバランスもよいですし、淡白な素材の味をそこなわずに
さらなる付加価値で味をいい形で昇華させています。
これも、業物です。

燻製玉子も、白身と黄身のコントラストと
まわりの付け汁の味わい、そして、それらの包み込む燻煙香
当たり前ですが、駅とかで売っているのとかはベクトルが違います。
〈あれはあれで好きですが〉

燻製チーズも、チーズの濃い香りと、クリーミィな味わいが
燻製されることで、凝縮したまったりした感じと、熟成がすすんだ味わいになり、
しかも硬くしまって歯ごたえがしっかりとしたところが、大人の味わいです。

p氏は、「やぁ、キョン君、キョン君、スモークチーズはあるかい?」などと言い出すし
まったくもう。
にょろ~ん

ナッツもカリっとした燻煙香だけでなく、香ばしさがくわわって、
ナッツの油分もより協調された風で、お酒にもバッチリ、大人のおつまみです。

ピクルスも、軽い酸味が野菜の味わいを生かしていて、
濃い脂が強調されているところでのアクセント。一服の清涼です。

ということで、それぞれのメニューを味わっていると、カレーが登場。

くすくだオレンジがかった黄色くて丸く、両サイドに耳のような縁のある
独特なお皿に入って登場したのは、
半分に白いご飯。その上に盛り合わせで出てきた燻製4種
もう半分が茶褐色した見た目はオーソドックスなカレーです。
ただし、このカレーがクセモノで、カレーの香りに加えて、
十分燻煙香がくわわっています。
最初は、トッピングの燻製の香りかな? と思ったのですが、
一口カレーを食べますと、よく分かります。
豊かな燻製の香りが、口いっぱいに広がるのです。
ルーを燻製するってこういうことですか。この効果は初体験です。

ベースになっているカレー自体も、見た目よりはさらっとした感じですが、
野菜とかが溶け込んでいる感じで、野菜や肉などからでたコクと
旨味や軽い甘味に酸味がある複雑な味わいと濃さを持つしろもので、
単品で食べてもきっと美味しいだろうということが推察されます。
そして、このベースに支えられたスパイス感も良く、
スパイスの辛さだけが突出している感じではなく、すべてが一つの味わいとして収斂されています。
そこに、この燻煙香です。

カレーの味わいの良さを残しながら、さらに別のベクトルの楽しみを加えてくれます。
だから、ご飯に絡めてカレーを口に運ぶと、漂う煙の匂いとともに
カレーのスパイシーな味が広がり、燻製とカレーのスパイスの相乗効果で、
香ばしくも、奧深い深い、そして刺激的な、未体験の取り合わせになります。

これはクセになりそうです。

さらに、先ほど単品おつまみでいただいたベーコン、チキン、チーズ、玉子も、
香ばしい香りと味で、カレーとマッチングしていて、
お互いの働きかけで美味しさが何倍にもなります。

うん、これは美味しいし、楽しい。
さらには、生ビールからチェンジしたハイボール
〈ワタシ、白州、p氏、山﨑〉にもよくあいます。
そもそも燻製とウイスキーの相性の良さは格別ですから、あたりまえです。
そんなタイプのカレーで、大満足で完食したしました。

メニューには、

当店の燻製カレーは、ルー自体を独自の製法で燻製してい
ます。もちろんトッピングも燻製しています。
カレー本来が持つ独特のスパイシーさに加え、燻製するこ
とによって生み出される風味豊かな香りがテク雑に絡み合う
今までにない斬新な味をお楽しみください。

などと書かれていました。

なるほど。


お酒のメニューも豊富ですし、いごこちも良くていいお店でした。

「Be-Pal」とか読んで、スモークマシンがほしいなぁ、とか、
燻製を自宅でやりたいなぁ、などという気持ちが再びムクムクと沸き立つような
そんな感じでした。

ただし、おつまみでお願いした燻製の盛り合わせと
カレーのトッピングは大半がかぶってしまったので、
そこは別のメニューに行けば良かったなぁ、と今にしてみれば思いますし、
キーマカレーも気になるところ。

ならば、次のKalafinaの武道館公演の時に行けばいいよな、
などと思いながら、こちらをあとにしたというわけでした。





☆「燻製カレー くんかれ 日本橋人形町店」
(中央区日本橋人形町1-12-11 リガーレ日本橋人形町 1F)
◇営業時間◇平日11:00~15:00(L.O. 14:30) 17:00~23:00(L.O. 22:30)
平日以外(土日祝日)11:00~23:00(L.O. 22:30)
◇定休日◇ 不定休(休日の予定は店舗HPに記載) 
◇駐車場◇無(徒歩3分以内にコイン・パーキングあり) ?
◇電話◇03-3664-3411



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ


先々週、胆振管内某市に行ったのですが、そこで、余裕がある日程だったので、
気になる温泉に行ってきました。

車を走らせて某市郊外。樽前山がいい感じで見えます。
キャンプ場の入り口に従って中へ向かうと
広大な森林に囲まれている地域で、オートキャンプやログキャビンのほか、
パークゴルフなども出来そうです。夏にいったら賑やかでしょう。

進んでいくと、木材を多用したつくりの立派な建物が見えて参ります。
駐車場は混雑していて、こちらの人気ぶりをあらわしています。

中に入ると高い天井で、余裕のある造りの建物。外見どおり木がたくさん使われています。
フロントもホテルみたいで、明るく清潔な印象です。
湯銭を券売機に払って、奥行のある建物を進んでいく浴場があります。

脱衣場に入るとここから既に混雑をしています。

浴室へすすむと、広々としていた空間に大きい窓から光が入ってきて
明るい内風呂です。ジャグジーやハーブ湯、うたせ湯、寝湯、水風呂などがありますが、
その中で一番大きな浴槽は温泉大浴槽です。
曲線の湯槽がいい感じですし、温泉自体は濾過されているので、淡い褐色ですが
みるからに良さそうです。
なかに入ると、軽くぬるっとする感じと、木の饐えたような香りがほんのりと漂うのが
いい感じです。
ちなみにこの日いい天気。大きい窓からは、樽前山の威容を見る事も出来ました。

そして、露天へと向かいます。

露天風呂も広々としているので、開放的で、立つと樽前山がしっかり見えます。
〈湯槽につかると見えないのが残念ですが〉
庭園風のつくりもいいですし、お湯は内風呂に比べて、褐色が濃い色をしています。
ぬるつく感じとか、顔にかかったお湯が唇に触れるだけで、しょっぱさがわかる感じなど
明らかに温泉成分が濃いです。
内風呂の大浴槽は循環濾過のうえ、陽イオン除菌剤にて消毒処理されてますが、
露天風呂の方は加温はされていますが加水と消毒がされていない源泉が
使われているのがその理由でしょうか。

うん、これは気持ちいいなぁ。

内風呂と露天と交互に入って、その良さを確認したのちに
満足して、こちらをあとにしたというわけでした。

フロントの前には売店がありますし、苫小牧名産品コーナーとか、
とまチョップグッズも売られています。
休憩所やレストランも多くの人でにぎわっていました。

人気の施設です。

あと、キャンプ場利用者は1回分の料金を支払うと、
滞在中何度でも温泉を利用できて、チェックアウト後でもOKという、
素晴らしいシステムもあります。

ただし、露天風呂は「掛け流し」と書かれていましたが、
表示を見ると、「循環」と書かれていました

??

ということで名前は伏せます。



こちらで温泉を楽しんだ翌日、家に帰る途中に寄ったのが、
共和町のワイス温泉です。

駐車場には工事などの業者さんの車が何台も止まっていて、相変わらずの人気ぶりです。
フロントに入って湯銭を手払いしたのちに、脱衣場へ行くと、

丁度タイミングがよかったのでしょうか、先客はどなたもいらっしゃいません。

中へ入ると、窓から外の光がさしこむタイル張りの浴室は広く、
その中央にドドンとひとつ広い浴槽がありましてプラスチックのパイプから注がれたお湯が、
湯槽の縁の三方からあふれ、お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。
この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出てきますし、
肺の空気を思い切りだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも肌にあたるお湯の感触もいいです。

あと、気が付いたら、湯槽の中に仕切りが出来ていて、
湯槽を1/3に区切っていて、熱めのところと、温めの所にわかれています。

そして、この日も先客のかたはいないということで、
貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。
少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのはどこの温泉でも共通です。

ちなみに仕切りの上にも寝転がりましたが、こちらもいいです。

耳を澄ますとお湯が流れる音しかしません。最高です。
と、いうことで、ここで少しだけ元気づけをしたのちに、自宅へと向かったのでありました。


ちなみに、こちらは、
昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が鉱床探査で実施したボーリングで
温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。湯量低下で昭和50年(1975年)に
別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという 歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。これからも、この温泉の歴史が続いて欲しいものです。


あと、入り口の張り紙を見たら、
日帰り入浴の営業時間が10時~20時になっていました。
フロントの人に、これって通年ですか?
と効いたら、そうです。とのこと。

にょろ~ん

かつて、一回、朝が九時から始まるようになった時期がありましたが
その時は六時からオープンに復活したのに。

また、こちらで朝風呂に入れる日がくるのを信じて待つことにしましょう。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

☆「未来カレー こりす(Future Curry Koris)」

(札幌市中央区南3条西6 ARK36ビル 1F)
翌日から、Kalafinaの武道館ライブ。今回の同行者で札幌住みの畏友p氏を6時15分に迎えに行く
ということで、前泊して翌日のライブいに備えよう。
と、資生館小学校のほど近くに宿を取りました。

前回は、カープ戦の時にこちらの宿にお世話になりましたが、
その時に行った「未来カレーこりす」さんがすぐ近くにあるので、そちらへ向かいます。

カレー屋さんっぽくないスタイリッシュな入り口と、
名前がひっかかっていて、美味しいカレーに舌鼓を打ったのです。
この日もライブの景気づけだぁ、と意気込んでお店へ。

近くに来るだけで漂うカレーのにおいに誘われ、
無機質なタイル張りの壁に、木とステンレスとガラスが組み合わされた
センスあるドアには、赤・青・黄・白と、色とりどりで
さまざまなロゴが使われた店名が張られています。
ドアを押して中へ入ると、打ちっぱなしを白でぬったような内装の店内は
木の床や、白木のテーブルに椅子もいい感じで未来という店名とか、
店名と連動しているような青い外観よりも温かみを感じます。

案内されたカウンター席に腰を下ろしてメニューを吟味します。

Basic 誰もがたのしめるバランスに仕上げています。
・チキンカレー  ¥750
・ラムカレー ¥850
・ベジタブルカレー ¥750
・砂肝カレー ¥750
・挽肉&オクラカレー ¥800
※ハーフサイズは各金額より→200円off

Palak ベーシックカレーにほうれん草を練り込んだ緑色のカレーです。
・チキン&ほうれん草カレー ¥850
・ラム&ほうれん草カレー ¥950
・ベジタブル&ほうれん草カレー ¥850
・砂肝&ほうれん草カレー ¥850

Masara トマトとスパイスのきいたこりすで一番スパイシーなカレーです。
・マトンキーママサラ
・チキンティッカマサラ
・チキンベイガンマサラ
・チキンドピアザマサラ
・チキンダルマサラ
・キーマベイガンマサラ
・キーマビンディーマサラ    各880円
※ベイガン(茄子) ピアザ(玉ねぎ) ダル(豆)
 ビンディー(オクラ)

Very hot ベーシックカレーに自家製唐辛子ペーストと
    唐辛子オイルで辛みを効かせています
・チキンカレー 850円
・ラムカレー 950円
・ベジタブルカレー 850円
・挽肉&オクラカレー 950円
※ハーフサイズは各金額より→200円OFF

Butter ベーシックカレーにバターとカスリメティなど
 を足したまろやかな甘口カレーです。
・バターチキンカレー 880円
・バターラムカレー 980円
・バターえびカレー 980円
・バターチキンティッカマサラ 980円

Charange
このシリーズは、ジャパニーズインディアを継承しているデリーの田中社長、
サザンスパイスの渡辺倫先生、スパイスカフェの伊藤しぅぬの方々の影響を
受けチャレンジしたこりすのジャパニーズインディアカレーです。
・カシミールカレー(ライス付き)
  チキン 780円
  ラム  880円
  ベジタブル 780円
  チキン&なす 880円
  ※エクストラホットはプラス100円
南インドカレー マスタードシードやココナッツなどのスパイスを使用したカレーです。
  チキン 780円
  ベジタブル 780円
コルマカレー ココナッツとバターを使用した立地でマイルドな味わいです
  チキン 780円
  ベジタブル 780円
  チキン&枝豆コーン 780円
ゴア風えびカレー ワインビネガーを使用した酸味と辛みの効いたカレーです
  980円
焼きチーズカレー こりすのパンと相性抜群のカレーです。(季節によって具材がかわります)
 980円

Rice & Bread
・自家製焼きたてパン 250円
・チーズパン 500円
・シナモンシュガーパン 380円
・ライス 小150円 中200円 大250円
・バスマティライス 400円
・レモンライス 700円
・えびカレーピラフ 780円
※ライス、自家製焼きたてパンのおかわりは50円引き

Salada
・グリーンサラダ 550円 ミニ 350円 ミニミニ 200円
・チキンピックルのせサラダ 750円 ミニ550円
・スパイシーシーフードサラダ 780円

Desert
・焼きリンゴwithアイスクリーム
・バニラアイスクリーム 各380円

Side Menu
・パリパリキャベツ(南インド風) 380円
・枝豆コーン 380円
・きんぴらごぼう(バルサミコ風味) 380円
・ひよこ豆のラテトゥイユ 380円
・砂肝のコンフィ 380円
・えびりガーリックオイル煮 380円
・ビーフキーマ春巻き(チーズ入り) 380円
・スリランカ風コロッケ(ツナ入り) 380円
・フライドポテト(チリソース付き) 400円
・ソーセージ(チューリンガーorバジリコ 3本) 480円
・ジャガイモのポリヤル 480円
・スパイシーチキン唐揚 580円
・チキンティッカ(5コ) 580円
・チキンピックル 550円
 ハーフ 380円
・餃子(5コ)皮も手づくりです 550円
・トルシー(パキスタン風ピクルス) 580円
 ハーフ 380円
・ちょっとずつセット 650円
 きんぴら、ラタトゥイユ、トルシー、砂肝コンフィ、チキンピックルの
 中からお好きな3品をお選びください。
・veryhotサバカレー 650円
・スパイシー手羽(10本)880円 (5本) 680円
・たこのカルパッチョ 750円
  ハーフ 550円
・チキンと豆のチリ煮 750円
・カシミール麻婆茄子 750円
・veryhot焼きそば 750円 


辛さは
No.0 sweet
No.1
No.2
No.3 hot
Very hot No.1 Very hot
Very hot No.2
Very hot No.3 Very Very hot

Rice & Bread
ライス 小¥150 並¥200 大¥250
自家製焼きたてパン ¥250
チーズパン ¥300
シナモンシュガーパン ¥380
ハムとクリームチーズのディップ ¥500


といったところ。
前回からメニューが注文しやすいタイプにカテゴライズされています。

前回はスナギモのほうれん草カレーNo3をライスでいただきましたので、
今回は、キーマベイガンマサラという茄子と挽肉のカレーをいただきましょう。
それと、ジントニックがなかったので、ジンバックをオーダー。

感じの良い女性の店員さんが持ってきてくれた
ジンバックで喉を潤しながら周囲を観察
ジントニックよりも、レモンやジンジャエールのおかげで
甘味が強めですが、すっと飲むことが出来て、
喉が渇いている身にはありがたいです。

窓辺に置かれた ガラスのオブジェとか、
吊り下げられたスタイリッシュなライトとか、
大きい翼の扇風機からでるゆるやかな風に揺れるモビール、
アーチ型の外窓などに、未来を感じますが、

あとは飾られた観葉植物といい、ずらっと並んだ酒瓶といい、
あとは忘れてはいけない、店内のあちこちに飾られている
小りすのオブジェなどに、温かみがあります。

などと観察しているうちに大きくなってくる調理音と、カレーの香り
気分が高まってきたところで、サラダが登場。

漆黒の器に入ったサラダは、器と緑の野菜のコントラスト。
そして、上に乗っかっているにんじんのスライスがいい色どりの
シャキシャキの野菜にかかっているのは個性的なドレッシング。

これがまたジンバックにもあいますし、カレーを待ち焦がれる身にはありがたい前菜です。

そして、満を持してカレーが登場します。
清潔な丸い真っ白のお皿に乗せられたライスと、
レコード盤のような漆黒の円盤状の器に盛られたのは
オレンジ色がかった明るい褐色のカレーです
このたまねぎがたっぷりといためられたもったりした感じは
いかにもなインドカレーですし、
上に散らされた生姜のレモンイエローの色合いもいいです。

まずは、カレーから一口いただきますと、
まずは、濃いですね、味わいが。
バターやヨーグルトなどの乳脂肪系の脂の味とか、お肉から出てきたエキスなど
この濃さがうれしいんです。北インド風カレーたべてる感があじわえます。

そして、ルーの中にもすりおろされた感じで形も確認できる
たっぷりたまねぎから出ている甘みとか
オレンジの原因になっているであろう、トマトをはじめとした
香味野菜から出ている軽やかな、酸味に旨みという
複雑な味わいと濃さに、序盤からノックアウトです。
さらにはニンニクのパンチが濃さに厚みを与えてくれます。
このニンニクの効き具合もいいですよ。
これは、美味しいです。

さらには、このしっかりとした濃い味わいのベースを土台にしていますので、
スパイスの刺激も生えて、奔放に暴れるのです。

まさに、北インドを食らうです。

そして、なすですが、たっぷりと汁が出てくるのに加えて、
調理した時に吸っている油や、いっしょに炒められた時についた
カレーの味わいとともに、旨味もがジュッと出てくるタイプで、
カレーと茄子の相性の良さを再認識されてくれるありがたいシロモノです。

たっぷりとはいった挽肉も存在感がバッチリで、この食感がいいのです。
この歯ごたと、挽かれていながらも、しっかりと溢れてくる肉滴は流石です。
濃いカレーにも負けていません。

上に散らされた生姜も、濃いカレーの中では一服の清涼。
たまねぎの甘さもカレーの中にもふんだんに入っているのでしょうが
改めてしゃりっとした食感と、刺激的な味わいが
カレーに別のアクセントを与えてくれまして
こんな重奏的な攻撃もうれしいです。

しかも、この濃いカレーをライスがしっかりと受け止めていて、
味わいを補強してくれます。

これはいいです。

と、いうことで、カレーを食べ食べライスも食べたべしながら、
最後はカレーの器にライスを入れて、軽く拡販しながら、
カレーの器のそこに沈むスパイスまでも、こそぐように余さずいただきまして、

ジンバックからおかわりをした、ハイボールにもよく合います。
ということで、無事完食して大満足。

ごちそうさまでした。

はー、うまかった。

こちら、なんでもパンもおいしいらしいです。
このもったりとした北インド風カレーには、確かにパンもあいそうです。
ということで、そんなパンも食べたいですし

こちらのお店は、サイドメニューも豊富で、気になるものだらけ。
比較的安い価格ですし、
今度こそは呑みをメインに来るしかないですかね。

あと、こちらで働かれているのは、お二人とも日本の方です。
最近、某チェーン店をはじめとしてインドとかネパールの人をやとった
カレーやさんが増えていますが、日本人だけで、
ここまで本格的で、なおかつ日本人の舌にあう
(日本人だからあたりまえですか)インドカレーを出すおみせって
札幌でもはじめてかもしれません。

と、いうことで、近いうちに再訪しそうです。





☆「未来カレー こりす(Future Curry Koris)」
(札幌市中央区南3条西6 ARK36ビル 1F)
◇営業時間◇水~月 11:30~15:30 17:00~24:00(L.O.23:00) 
◇定休日◇火曜日 ◇駐車場◇無し ◇電話◇ 011-252-3333




☆Asian Bar RAMAI 千歳店(千歳市北栄2-13-1)

kalafina遠征も無事終了。北海道へ戻ってカレーでも食おうと計画。
最初は、「孤独のグルメ」に出てきた、土・日・祝休日という、地方民遠征組にとっては、
難易度の高いラーメン屋にいく計画でした。
こちらの開店が11時。しかし、値段の関係でとったチケットにかかれた
羽田フライトの時間が12時25分ということで、キケンな橋は渡りたくないので、
今回はなくなく断念。14時に千歳につけば、どこか15時くらいまでやっている
札幌のお店には間に合うだろう。という計画でした。

しかし、飛行機は30分遅れ。ああ、これなら大手町ラーメンにいけたなぁ、
しかも、札幌で行く予定だったお店は閉まっているよ
しかも、こちとら人形町の宿で、7時におにぎりとか食べて以来何も入れてないので、
空腹で死にそうな状態です。

ということで、千歳界隈で、通し営業をやっているお店はないか、と
畏友p氏が探したのが、ラマイさんでした。

ラマイさんは、二年半前に苫小牧のお店に、その約半年前には小樽のお店に行って以来。
千歳店は初めてです。

千歳の駅前を走る道を札幌方面にむかってしばらくいくと、
特徴のあるロゴの看板を発見。
お、あれだあれだ。
時間も15時過ぎと言うことで、駐車場はあいております。
車を駐めて、店舗へ

入り口は木の重厚な感じの扉ですが旭川店などで慣れ親しんだ
流木のような持ち手はなく、軽く開きます

中へ入ると、急にくらい所に入ったので目が慣れない感じですが、
大きい布が入り口をおおっています。
そこからさらに行くと落とし目の照明が雰囲気を盛り上げる店内で
他のお店と共通でラマイならではです。

お二人様ということで、壁際にあって、パーテーションに区切られた4人がけのテーブル席に腰を下ろし、
メニューを吟味します。


メニューはこちら

スープカレー インドネシアのスパイスをふんだんに使った

ヤサイ…¥1000 野菜いっぱい。ヘルシー志向の方にオススメ
チキン…¥1100 じっくり煮込んだチキンはラマイの定番メニュー
ポーク…¥1100 トロトロの柔らか角煮風。ラマイの準定番メニュー
ブヒッ…¥1100 特選ブタしゃぶ肉がタップリ
ウダン(エビ天2本)…¥1100 このお得感!天麩羅屋さんも号泣の一品
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥1100 さらりと揚げた揚げ出し豆腐とスープの相性抜群
ビーフ…¥1100 旭川店発祥のメニュー。根強い人気があります
フィッシュフライ…¥1100 ジャンボなフライが2枚でクドイほどのボリューム

スープ・サビ・プダス インドネシアの代表的な味
ビーフ…¥ 濃厚な味と柑橘系の酸味が絡みあう不思議なスープ。

トッピング
エナック鶏卵 ゆで卵(1個)☆限定商品☆ ¥50
目玉焼き…¥120
チーズ…¥140
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥140
もち…¥170
ロールキャベツ…¥170
エナック(ENAK)ブロッコリー☆オススメ☆
【アゲアゲ】【ユデユデ】の2種類  ¥170(各種)
本日のキノコ…¥220
ウダン(エビ天1本)…¥220
Wチーズ…¥220
ポーク…¥270
チキン…¥270
ブヒッ(特選ブタしゃぶ肉)…¥270
ビーフ…¥320

スープトッピング
パワーガーリックオイル(弱)(強) 各¥50
スパイシーココナッツミルク(弱)(強) 各¥50


ライス
ライスはインドネシアではポピュラーな「ナシクーニン」です
数種類のスパイスをベースに、ココナッツミルク風味にしあげてい
ます。
S150g M300g L400g
ライスおかわり +¥100
キンタマーニ 約900g +¥200

スープ
カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした辛みスパイスです。
レギュラー +0円 大盛 +0円 ブンブ~ン(大盛りの更に上のサイズ) +100円

辛さの目安
当店のスープは、“少し辛め” で召し上がることをおすすめします。
マニス ターゲットはお子様 すこぶる甘い
1 マイルド

3 大人の辛さへ突入 中辛程度



7 常識的な辛党なら、この辺りから


10 結構辛いです。





カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした
辛みスパイス。辛さアップは無料です。
10倍以上をご希望の方は、お気軽にスタッフへ
お申しつけ下さい

辛党のかたには絶対オススメのラマイ厳選の生唐辛子!
新鮮な生唐辛子の風味がさらにスープを引き立てる!
その名もラマイチリ!!
有料です。

スカ ¥50 辛さ好きになってきた初心者の方へ
 3~4番位の辛さ
チョバ ¥50 常識ある辛党の為のお試しレベル
 6~7番位の辛さ
プダス ¥50 本物志向の方へ
 10~11番位の辛さ
ルビー ¥100 危険ゾーン突入
パリン ¥100 マニア向け
デヴィ ¥100 神レベル
デヴィフジン ¥100 神も恐れぬこの辛さ
 デヴィの1.5倍



といったラインアップです。

ひさびさのラマイですし、オーソドックスなものをいこう。
ということで、「タフゴレン」、辛さは、5番
トッピングは、ウダンと目玉焼きをライスの上にお願いして注文。
翌日は仕事なので、ガーリックオイルも行きたかったけど遠慮をしました。

p氏は意外にも初めてのラマイだそうで、
チキンにタフゴレントッピング
辛さは5番。ライスもスープも大盛りです。

インドネシア風の調度品とかを眺めたり
どこか琉球旋律のようにも響くフルートと太鼓の音に身を傾けながら
「ライブ良かったね~」なんて話しで盛り上がりながら
待つことしばして、
嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。

うむ。久々です。この香りがいいです。

周りが微妙に波形になっている灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、

同じ色のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス
ライスの上には嬉しい目玉焼き。
日暮里で食べられなかった分、ありがたいです。

別皿に乗っかっているのが、大振りな天ぷらで、
これがラマイのカレーです。



では、「いたーだきーます。」

ってことで、まずはスープを一口いただくと、
最初は軽くアマみがかかっているのです。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。

そして、このオレンジのスープは、トマトもたっぷりと使われているおかげ
トマトの甘みとさわやかな酸味も出てきているのです。

たまねぎ、トマト、その他の具材から出てきている甘みが
複合的にからんできて、いい感じになっているのです。

そんな極上のスープがベースになって、
インドネシアのバリへのこだわりが現れている
スパイス遣いが映えます。

こちらは、店舗のつくりとか、メニューとか、おいてある雑誌など色々なところで、
インドネシアやバリのコダワリを見せているので、さもありなんです。
ただ、スパイス遣いについては、日本風にアレンジされているというか、
こだわりは感じるし、エスニックな香りはぷんぷんですが、
マニアックでとっつきにくい感じではありません。

オレンジ色の見た目通りのやさしく軽く甘い飲み口に導かれると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいてビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるのがインパクトを感じ、
そんなしっかりとした味の土台に支えられながら、
スパイスがはっきりとした自己主張をすることが出来る複雑な味わいは
こちらならではですし、
嚥下したらスッと刺激などがひいて、心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

この残響のようなさわやかさにもトマトが生きています。

いいですね。相変わらず。

そして、本日のメインはタフゴレン(揚げ出し豆腐)です。

表面は軽やかにさくっと白い衣がついて揚げられているのが良い感じですし、
スープにひたひたになった部分は、居酒屋の揚げ出し豆腐のような
とろっと変化しているのもたまらないです。
ということて一口

揚げたてなのか、衣が熱いです。なかまでアツアツなのは、本当にうれしい。

見た目通りのスープに浸っていないところのサクっとした食感に
極旨スープを吸い込んだところの、トロっとした食感の組み合わせ。

そして、中の淡泊ながらも滋味あふれるお豆腐がたまりません。

繊細に見える味わいのところに、濃厚なスープ。
しかも軽く噛みしめるだけで健康によさそうな旨味が訪れてきます。
ああ、この揚げ出し豆腐、ウマいなぁ。

つづいて、こちらもメインの食材と行っても言いすぎではないウダン。えびの天ぷらです。

今回も別皿で供されましたが「あとのせさくさく」って単語が頭をよぎるくらい
揚げ出し豆腐同様に、上品な白い衣をまとってさくさくな感じです。

この濃厚なスープと、エビの天ぷらがあいます。

鍋焼きうどんにしても、天ぷらそばにしても
汁物の中にはいったエビの天ぷらってのは、
最初のサクサク感と、次第にウマい汁をすって
てろてろになるところが、キモですが

蕎麦とかうどんの汁ではないですからね
スープカレーですからね

その辛味の複雑さとあいまって
テロテロになったエビ天の衣も、
幸せな感じになっております。

最初は軽く衣のさくさく感じが
次第にスープを吸って、てろっとする感じが
そして最後には、揚げ出し豆腐みたいに
まとわりつく感じが時間差で楽しむことが出来ます。

その他の具材も、
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
スープのそこでいろいろなお味をささえるキャベツのアマさ。

南瓜の素朴な味と、インゲンのシャッキリした味

ピーマンのアオい美味しさなどがいい感じに出ていまして、

待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない

丹念に油通しされていまして、こりゃーいいいです。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライスナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて総じて、いいです。

それで、いつもどおりしめは、スープにはいっているうずら卵の黄身を
スープにとかして、
ライスの上に乗った半熟黄身の目玉焼きをライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らいます。

すると寝かす食いのために沈めていた天ぷらが、
テロテロな衣を軽くかむだけで口の中でホロホロと崩れます。
ああ、この衣とカレーがほんとうにいいコンビだなあと思いながら、

そのまま一気呵成にいただきまして

「ごちーそーさまでした」

あー、美味かった。

p氏も、「ここ、フツウにウメェっスよ。いや、実際行きたくても家からだったら
 交通の便が悪かったんで行けなかったんですが」などと行ってました。

満足してもらえたようで良かったです。

そういえば、周囲を見たら、いった時間は三時過ぎでしたが、
そんな時間でも気が付いたら地元のグループと思わしき人たちが
何人も入っていましたので、地元にも定着をしているのですね。

いいことです。





☆「Asian Bar RAMAI 千歳店」
(千歳市北栄2-13-1)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
◇定休日◇年中無休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0123-49-7666



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

先週の今頃は、千歳に向かう機内で、後ろ髪をひかれつつも、
余韻によっていたんですね。一週間って早いです。

というわけで、Kalafina武道館2Daysの二日目Blue Dayです。

この日は、はずせない仕事を11時40分まできっちりと済ませて、50分に職場を出て
結局空港に着いたのが、13時35分。これなら14時の飛行機にまにあいます。
ああ、よかった。一安心です。
と、チェックインをすませてしばしすると、少し遅れますとのアナウンス。
機内に通されたのが、14時05分。
さらに滑走路が込んでいるせいで、前にも何台もの飛行機が待機しています。

たとえ定時で飛んだとしても15時35分着ですから、
16時開始のライブには間に合わずに、前半の一部が聞けないこと必至なのに、
さらに遅れるもよう。結局飛行機が飛んだのが14時30分。
これで、ライブ開演の時間には、羽田にすら間に合わないこと確定です。

しかも、窓の外は雨。ということで寝落ちをして機内で過ごします。
16時に「着陸態勢に入ります」とのアナウンス。
武道館では盛り上がっているんだろうなぁあ、と思うながら、16時05分に着陸。
16時15分にようやく空港の外に出て、すぐ来るモノレールの空港快速にのりましたが、
結局大門駅で乗り換えたのが、5分おそく空港を出た
エアポート快特。ま、そんなこともあります。

日本橋で16時52分初三鷹行きの東西線に乗り換えて、
九段下駅についたのが、16時58分。そこから早足で歩いて、
会場に入ったのは17時を過ぎた時間でした。

プログラムは半分くらい終わってましたが、
でも、後半のアッパーなパートでは前日以上にノリノリになることができましたし、
アンコールとかでサプライズ発表をする現場に立ち会うことができたので
よかったよかった。

とはいえ、畏友p氏が「いや、Blue day、昨日、超えたわ」などといわれると
残念な気持ちもありますが、

きっと、このあともいいライブの瞬間に立ち会えることができるさ。

ということを信じています。

歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ


ということで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
 ↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。
... 続きを読む
kalafinaの初武道館、最高でした~

あああ、よかった。Kalafina史上最高のライブの現場に立ち会うことができて、
本当によかったぁ

〔ライブレポートについては、追って更新していきます。よろしければ、
そちらのほうもお付き合いいただければありがたいです〕

とはいえ、今回のライブについては、私、変則参戦でした。
と、いうのも、3月1日の午前中に、日曜なのですが、
ハズせないお仕事があったのでした。
でも、手元にチケットはあるしなぁ…

そこで、28日は最終の飛行機でいったん北海道へ戻って、
午前中に仕事をかたづけてから、再びライブに行こうということ。

だから、28日は、朝8時代の便で千歳から羽田に飛んで、
羽田発千年行き最終で北海道に帰るという
日帰り東京遠征の形になりました。
こんなの、自分史上でも初めてです。

というか、バカですね。

でも、そこまでしてでも、Kalafinaの記念すべきライブの場所に
立ち会いたかったのです。

さて、28日は、朝が早いので、札幌に前泊。
宿を5時40分にチェックアウトしてから、牛丼やさんで、納豆朝食をいただいたのが6時

朝6時15分に札幌在住の畏友p氏を同じく札幌在住で最近よくライブをご一緒する
畏友Tクンを6時30分にそれぞれ迎えにいったあと、空港には7時ちょい過ぎについていました。
その後、スカイマークの朝8時15分の便に乗り込みます。
前日、そんなに睡眠をとっていなかったとはいえ、興奮しているせいか
いつもより少しだけ丁寧なスカイマークのCAのご挨拶を聞いたり
窓の外の景色を見たり機内誌を見たりながら、羽田に定時到着。

思えばこのあとも3回、合計で3日で4回飛行機に乗りましたが、
唯一の定時運行でした。一番ここが余裕あったのに…

その後も10時11分初の特快、印旛日本医大行きに乗り込んで
乗り換えも順調にすませると、時間は11時。
グッズ販売まで1時間ありますが、もはや長蛇の列です。

13時前に物販をすませて、Tクンといったん別れて、私とp氏は日暮里へ巡礼。
はじめての日暮里繊維街です。
孤独のグルメで描写されている景色とのシンクロっぷりに興奮しながらむかった巡礼先。
この木に覆われた異容には雰囲気がありますが
なにか張り紙がしてあります。

「2月28日 3月1日は臨時休業します」

げぇぇえ、マジっすか。

畏友p氏が、「雑誌に載ってから最速の巡礼じゃないっスか」などといって
ウカれていたのですが…、これはショックがデカい。

とはいえ、ここは日暮里と鶯谷のほぼ中間点。
ならば鶯谷で巡礼をしようと徒歩で鶯谷へ。
私は一度山谷で降られたあとに無事食べることができましたが、
それ以前は、p氏と二人でいって、こちらふられたんだよなぁ。
でも、昼だし、2時とか近いから大丈夫だろう。

と思ってむかった「T」さんでしたが、
こちらは満員でした。

にょろ~ん。

幸いこの日は土曜日。ということで神保町にいって、
キッチン南海でカツカレーを食べてことなきを得たわけですが
でも、日暮里の臨時休業はいたかったなぁ。

その後、さぼうる2でビールを飲んだり本屋をひやかしたりしながら
ライブに行って音楽に酔いしれたわけです。

が、この日の飛行機は21時羽田発。
それに余裕を持ってまにあうためには、19時30分くらいに九段下の駅に行きたい

と、いうことで、アンコール曲を一曲残したところでp氏といったん別れて
最後の曲「アレルヤ」を聞き終えたと同時にカーテンコール~スタンディングオベーションで
盛り上がっている様子を背中で感じながら、九段下駅へ向かいます。

ああ、これって、あたかも、爆風スランプの「大きなたまねぎの下で」の歌詞の
「アンコールの拍手の中、飛び出した
 僕は一人 涙を浮かべて
 千鳥が淵 月の水面振り向けば
 すんだ空に 光るたまねぎ~♪」
じゃないですか。

とはいえ、僕は待ち合わせのペンフレンドがこなかったわけではないですし、
ライブ自体は大満足だったので、笑顔でしたし、
天気がよかったものの月は出ていませんでしたが、
千鳥が淵と大きなたまねぎの組み合わせはしっかりと堪能いたしました。

ということで、空港に到着したのが20時20分。
余裕を持ってチェックをすませて、Air-Doの搭乗口へ向かいます。
そういえば、FJYのライブにp氏と二人で遠征をしたときも、この便を使いましたが、
その時は、女満別から飛んでくる使用機材が大幅に遅れて、
21時定時の便なのに、フライトが翌日になったこともありました。

そんなイヤな記憶がチラッとあたまをよぎりますが、
この日も30分近く送れたので、千歳着が23時少し前。
自宅に到着したのが、翌日0時45分でした。

あああ

そして3月1日。
仕事を11時40分まできっちりと済ませて、50分に職場を出ます。
この日は地元から支笏湖畔の苫小牧と札幌の分岐T字路までは
前にデカいトラックとかもいなかったので快調にドライブ
支笏湖畔~千歳市内で観光バスとかに前をふさがれますが、
でもそれなりに快調に走ることができて、結局空港着が、13時35分。
これなら14時の飛行機にまにあいます。
ああ、よかった。一安心です。

と、チェックインをすませてしばしすると、
「30分遅れます」とのこと。

ええええええ

定時で飛んでも16時開始のライブには間に合わないのに
さらに30分遅れたら、会場つくのいつになるんだよ~
と、思ってヤキモキしたのですが、まぁ、しょうがない

結局羽田着が16時を過ぎていましたし、会場に入ったのは17時でした。
プログラムは半分くらい終わってますが、ま、しょうがないですね。
でも、後半のアッパーなパートでは機能以上にノリノリになることができましたし、
アンコールとかでサプライズ発表をする現場に立ち会うことができたので
まあ、よしとしましょう。

その後、合流した畏友p氏とともに、カレーを食べて、人形町にある今夜の宿で
ライブがよすぎてやられた幹事での浮ついた一夜になりまして、

さらに翌日。羽田発12時25分の便で千歳へ向かいます。
が、この飛行機がまた30分遅れです。
最初から12時55分に時間変更になるのがわかっていたら
孤独のグルメに出てきた土日祝休みの、
大手町にあるラーメン屋さんに行ったのに~。

こちら11時開店なのですが、ラーメン食べて空港行ったらギリギリになりそうなので
断念したのですが、あああ、返す返すこちらも口惜しい。


と、いう感じで、ライブは最高でしたが、それ以外はどこか歯車ずれた感じが
ややあった感じの遠征でした。

そうそう、2月28日の羽田への行きはスカイマーク、千歳への帰りはAir-Do
3月1日の羽田への行きはAir-Do 3月2日の帰りはスカイマーク。
ということで、3日間で、4種類の違う機内誌を読みました。

こういうのも、あまりないです






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

武道館の2Daysライブが無事終了。
さらに美味しいカレーを食ってから中央区某所に潜伏しながら、
帰りの準備をしているイトー×aniです。


いやー、ライブ良かったですわ。

この前々日は、お仕事を終えて札幌某所に滞在して、朝に畏友p氏、T氏と合流して、
7時に千歳着。土産をしばいたりしながらフライトを待ちます。
定時にフライト。いいですな。

10時11分の印旛日本医大行きに乗り込んで
日本橋乗換えで、九段下へ。
九段下の駅を降りて、坂道を~♪

おおお、久々のたまねぎです。
大学の卒業式以来です。
しかも、ライブで来るのは、爆風のライブ以来です。
感動です。

そして、その感動がさらに大きくなってのライブでした。

あああああ、最高でした。


歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



ということで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
 ↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。
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