2014.12.31 最終日でした
さて、冬の大お祭り三日目のことです。

今日の参加者は21万人。3日間トータルして56万人だったです。

過去最大と報じられている記事もありましたっけ。
確かに、人がごったがえした3日目でした。

前日の夜は、蒲田で美味しいカツをいただいたあと、
翌日の頒布物もすでに搬入をすましているので、そっち関係の準備はなし。
宿で今まで着ていた服の洗濯をしたり、帰る荷物の準備をしたり、ブログの更新を終えて、
高専ロボコンを見ながらおちてしまいました。

ということで、大お祭り最終日の朝です。

この日は5時前に起床。遠征中、目覚まし前におきたのは初めてです。

シャワーを浴びて、ヒートテックの上に、
この日も戦闘服にした、洗ったばかりの赤いアンダーウォーマーを着て、
その上にデニムシャツを着ます。

この日は宿をチェックアウトするので、後片付けをして
空港においておく荷物と会場に持っていく荷物をわけたりした後に、
6時前に朝食会場に並び朝食をとります。
今までは。粥とか、温玉ばかり食べていましたが
今回は、畏友GMクンが宇宙一美味しいと絶賛するクロワッサンをいただいて、
6時15分発の空港行き送迎バスへ乗り込みます。

空港行きのバスは早朝なのに満員です。
半分以上国際線ターミナルでおりますが、早朝の国際線の便に乗るために
こちらで前泊をしている人が多いみたいです。
なるほど。そんな使い方もあるのですね。

着替えなど、会場に持っていかない荷物をコインロッカーに預けて、
6時43分発のモノレールに乗って、天王洲アイルへ。
同じ駅にするには若干無理があるかなという、
途中で信号を渡ったりする乗り継ぎを味わってから、りんかい線の駅へ。
そこから、7時14分発のりんかい線の9号車に乗り込みます。

これは、初日に乗ったのと同じ時間の電車ですが、初日よりも込んでいるような気がします。
とかんがえながら、国際展示場前駅に到着。

天王洲に宿をとる選択肢は悪くないなぁ。でもここって、
朝飯7時からなんだよなぁ。夕食を食べに行く選択肢も宿そばだと限定されるし
迷うところです。
とはいえ、大井町も蒲田東口も7時ですが。

そんなことを考えながら
サークル参加者の道を歩いて、「俺ツイ」「甘ブリ」「ろこどる」「RW」
「河合荘」「僕の青春ラブコメは」といった
BS-TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
そんな番組の曲を口ずさみながらメインプロムナードへ。

階段をのぼると、昨日もお世話になりました、ビッグサイトの威容です。

そして鳥居状オブジェの下で、今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

路面はまだ濡れていますが、雨が上がってよかったなぁ。

昨日同様チケットを掲げて、スタッフの人に挨拶をしてから中に入ると、
7時35分にスペースに入って荷物を確認したり準備をしたりします。

この日はシャッターからやや離れた場所です。ありがたい。
ここで、お客さんをむかえる準備をしたりしているうちにおとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
さらに準備をすすめます。

ちなみに、お隣さんが「小樽の旅行記~」なんて話をしているので、
「僕、ニセコの方から来たんですよ…」などと言うと、
「ええ、本当ですか、地元の人にお見せするのは恥ずかしいんですが」
などといって、御本をいただきましたので、自分の頒布物も提供します。
こんなコミュニケーションもいいです。

一とおり準備を終えて、昨日や前回や「スキマフェスティバル」の時も着用した、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームに着がえて準備を続けます。

僕らのシマにある横がシャッターにつながる大きいとおりということで、
サークル入場をした人が外周に並ぶための列を作っています。
9時くらいに突然列が走り出して、
スタッフが大きい声を出して制止したりと一瞬騒然とした雰囲気になります。
レミング死の行進だなぁ、などとぼーっと見ていると列は再び整然とします。

ややしばらくすると、スタッフの人があれこれ説明して
「今日も一日よろしくお願いします。がんばってください」なんて話のしめに
拍手がおきます。

一斉点検放送の音楽の「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソング。

「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて音楽にのせて、注意を喚起するスタッフさんが登場。

「一斉点検です。見慣れない荷物、ダンボール、私以外の不審者はいませんか~」
などと、言ってます。これも面白いですね。

なんて時間をすごしていると、午前十時になりましたので

パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうちます。
スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をしてお客さんに備えます。

1分くらいのタイムラグで、外周へ向かう、お客さんの地鳴りが
目の前を通過していまます。
しかもこの波がとぎれません。5分以上は続いてます。
そんな津波をスマホを掲げて撮影するサークルの人。
この光景も面白いです。

だいたい列は10人で構成されてましたから1秒で2.5列過ぎたとして、
10秒で250人、1分で1500人、5分で6000人が外へ出た計算になります。

すごいなこれも。


さて、この日は、野球場で食べたカレーについて、このブログで書いたものを
加筆修正して、一冊にまとめた「球場カレーラヴァーズ」で勝負をかける日です。

あと、前日少々残った「孤独のグルメストーカー」と、
夏にコンビニでで作った
「孤独のグルメの巡礼本、そんなのもあるのか」とゴローちゃんが言っているポップも、
飾りまして、しばしボーっとしていると、

紺のカープのトートバックを持ったお客さんが登場して、
お客さん「黒田、よかったですね」
ワタシ「いやー、本当ありがとうって感じですよ」
お客さん「7年寝かして帰ってきましたね」
ワタシ「新井さんもですね」

なんて会話をしたあと、「一冊お願いします」といわれました。
頒布成功です。

正直初めてのジャンルですし、ニッチな本なので、
どれくらい頒布できるか、まったく読めなかったのですが
会場10分で動くと、意外とやるのか??などと思います。

しかも、直後また、「一冊お願いします」とお客さん登場
おやおや、今までの頒布物よりも調子いいぞ。

さらに、ぜかましコスをしている男子が登場して、
ぜかましさん「カープファンの方っスか」
ワタシ「はい、こんなカッコしてるんで」
ぜ 「自分、ベイファンなんスけど、黒田よかったですね~
   あんな男気ある選手に好かれていてうらやましいっス」とのこと。
そして、本を手にとってぺらぺら見て
ぜ 「一冊お願いします」
ワタシ「ありがとうございます。井納投手の勝ちゲームも載ってるんで
 楽しんでください」
ぜ 「ありがとうございました」

なんて会話を楽しんだりして、気づいたら40分たたずに頒布数が2桁に。

当然ですけど、野球好きな人ばかりくるのでそんな人との会話が楽しいです。
スワローズユニの人とは
ワタシ「本にはロマン投手の勝ちゲームも少しだけ載っています。
  あと、自分北海道なんっスけど、大引啓次をよろしくお願いします。」
スワローさん「いや、大引は神宮で活躍していたから、大卒の時点で
  採る予定だったんですけど、一巡先にオリに指名されちゃったんですよね~
  あと、補償が金銭でよかったですよ。ほっとしました」
ワタシ「また今浪が帰ってきてもよかったんですがww」

そんな会話もしますし、

「私、ロッテですけど、(本に載ってる)このゲーム見てました」とか
「私、楽天ですけど」、といった他ファンの方も次々登場。

ワタシ「本の中にAJがサヨナラホームラン打ったゲーム、載せたんスけど」
楽さん「そのボール、僕の見ている10メートル前くらいに飛び込んできたんですよ」
ワタシ「ええ、マジっスか!!」

という会話もあったりして。
あああ、野球が好きっていいなぁ。

でも、やはり多いのは、カープのグッズを持っている人です。
トートなどを持っていたりシャツ着ているる人が
寄ってくれてありがたいかぎり。

ま、格好が格好というのもありますし
なんたってサークルカットに「球場カレーラヴァーズ」と書きましたから

「サークルカット見て、気になっていたんですよ~」などといわれるのも
ありがたいです。
本のタイトルを書いただけのシンプルなものでしたが
インパクトがあったのですかね。

しかも、この日は外気温が11度、昨日よりはぜんぜん暖かいので、
上を羽織らずにずっと広瀬ユニでいます。

すると来る人来る人、本を引き取っていただいたあと
「黒田おめでとうございます。」と口々に言われるので、
自分が何かしたわけでもないのですが「ありがとうございます」
なんて会話を何回したことでしょう。1日目の「So what???」さん状態です。
「黒田おめでとうございます。ロッテファンですが感動しました」
なんて言葉もたくさんいただきました。
僕も、「カープファンです」というお客さんには「黒田おめでとうございます」って話をして、
今日一日で何回、「黒田おめでとう」って言って言われたんでしょうか。

さらには、「広瀬のユニが気になったんで来ました」
なんてお客さんも現れたりして。
冬の濃い黒・茶系の服装が多い中で、まっ白のカープのホームユニは目立ちます。

お客「そのおヒゲと、もみ上げは、菊池意識ですか、永川j意識ですか」
ワタシ「いや、広瀬なんですけど」
お客「あ、そうですよねww」

なんて会話もありました。広瀬選手のあだな「チャーリ-」の原因である
チャリ(もみ上げ)にあやかって、のばしていてよっかった~。


と、いうことで、会話も楽しかったんですが、
2冊お買い上げいただいた方もいたりしてで、
なんと午前中に持っていったすべてが完全にハケてしまいました。

【朗報】初の新作完売

です。

刷ったのはそんなに少ない部数ではなかったのに。

完売も初めてならば、午前中というのもビックリです。

その後、「球場カレーラヴァーズは完売しました。すいませんm(_ _)m」
という追加したポップを見たお客さんが
「すいません、再版の予定はありますか」なんて聞いてきたりして
あああああ、すご過ぎです。
「あの、夏、当選したら、それまでに、ヤフドと京セラ行く予定なので
そっちをメインにした2も作ろうと思ってます」
「そうですか、楽しみにしています。」
なんて会話もしちゃいました。ほかにも
「本、ないんですか、11時50分ごろ、完売しちゃったんですよ」
「えー、20分まえですか(落胆)」
とか
「××部持ってきたんですけど」
「それは少ないですね」
「次回は気をつけます」
なんて会話までさせていただきました。ああああ、うれしいなあ


そして、つられるようにこちらも頒布が好調な
前日北蝦夷で頒布した「孤独の軍師ストーカー6」

この日も、前日同様に、テレ東で深夜に一挙放送をしてましたので、
「全部見ちゃいますよね~眠いです~」
なんていう人もいたりして。わかります。

あああ、楽しいなぁ。

ここで、少しだけお客さんがウスくなったところで、
昼食と、みやげ物を買いにくるっとまわります。

情報のスペースはヤハり楽しいです。
畏友GMクンのために買った、UFOの本と、トンデモ本や
自分の気になった本を買って、外へ。

昨日は中も寒ければ、外はなお寒かったですが、
昨日と違って、中以上に外は暖かいです。
そちらで、牛タン丼にコーンポタージュを購入して。
〔変な組み合わせですが、暖かい飲み物で甘くないのがコーンポタージュしかなかった〕
自スペースに戻ります。

そして、ご飯をたべながらもくるお客さん。
「球場カレーの本って、夏に出ますか」
「はい、当選したら作りますので、またよろしくお願いします」
なんて会話から、必ず野球関連の会話になるのがいいですね。

しかも、菊池涼介バッグを持ったお客さんとは会話がハズんだ。
そこに、僕の広瀬ユニを見てきた、新たなカープファン。
僕もそうですが、そのお二人も日ごろはカープトークができない様子で、
濃い鯉話をする楽しさにヤられます。
そこに混ざって来る来る他ファンのかたとの濃い話の数々。
トラさん 「自分トラやけど、ガチでウラヤマシ~わ」
わしら 「鳥谷、残るといいですね」
ト 「せやな。ところで新井の人的補償で赤松くれや」
わ「赤松は無理ですが、上本弟なら、兄弟枠で」
 wwwwww
そんな会話で盛り上がったあと、「ほな楽しかったで」とかえるところを
六甲~おろ~しに~ 颯~爽と~♪と歌でお見送り

さらに
「黒田のユニ、絶対買いますよ。ってか、Tシャツはまだッスかね~」
「僕の安仁屋算では、勝ち数がゲーム数超えるんですけどwwww」
「それ、池ノ上あたりにも勝ち星ついてますよね」
「春篠田と夏福井が一年フルでお願いしたいですね」
「でも、ガチで中崎、覚醒してくんないっすかね~」

などなど、とてもここでは書ききれません

あああ、本当に楽しいなぁ。

そちらの方は、「夏も絶対来るんでがんばってください」
ワタシ「一応、チケットとれたらGWの神宮に行くつもりです」
「ああ、なら、そちらでお会いするかもしれませんね」
「あえなくても、一緒にハイパーユニオンで盛り上がりましょう」
などといって
「絶対勝つぞカープ 絶対勝つぞカープ ♪パーパー ひィろっしまぁ!!」
とわかれました

と、楽しい時間をすごしましたが、楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。

気づいたら、「孤独の~」も、もっていった分が全部なくなりました。

午後三時前ぐらいから、周囲のサークルは次第に撤収をしだしましたが
ボクは3時30分ぐらいから荷造りをして、50分に荷物を発送すまして、

最後は自分の席に戻って、閉会の音楽を聴いてパチパチパチ。

そのあとの三三七拍子、万歳三唱までを堪能して、会場をあとにします。

外に出るとでっかい夕日が落ちるところで、本当にきれいな景色です。
周囲の人がスマホをかざすのもわかります。

そして会場に2礼2拍手1礼。楽しい日々をありがとうございました。

空港行きのバスにのります。

ああ、本当にいいイベントでした。
振り返って見えるビッグサイトも夕陽を浴びていい感じ。
さらに、バスの中から見る夕陽に染まるお台場の南欧風のたてものと
海との組み合わせは、前々日見たARIAのネオベネチアみたいに見えたりして、
脳内にテーマのあの曲が流れてきました。

あああ、いいイベントでした。

そして、この後、飛行機にのって北海道へもどったというわけでした。



今回も命の洗濯もできましたし、いろいろな出会いもありまして、
楽しいイベントでございました。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。

僕自身大変楽しい日々をすごさせてもらいました。

この楽しい日々だったのは、
お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいた一言一言のおかげですし、
その、もったいないような、一言一言は脳裏に強烈に刻みついております。
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。



と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は夏の大お祭りにむけて、ネタ拾いであるライブと巡礼などに頑張りたいと思います。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ




追伸 


今日で、今年のブログ更新もおしまいであります。

今年一年、大変お世話になりました。

世間的にも、僕自身もいろいろありましたが、
皆さんのおかげで、たいへんよい一年でした。
心から感謝しております。


と、いうことで、皆様もよいお年をお迎えください。


イトー×ani 拝
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2014.12.30 冬の二日目
現在、大お祭全日程を無事終えて、北海道に戻ったイトー×qniです。

昨日もいい一日を過ごすことが出来ましたが、今日一日も、
多くの人との出会いがあり、楽しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。

というか、今まで15年以上この大お祭りに参加していますが、
はじめてのことまで体験をして、超感動をしております。


やはり、大お祭りはいいなぁ。

そんな三日目のことは明日更新をするとして、2日目のことです。


この日の参加者は17万人と、昨年よりは1万人増えたたそうです。
霙交じりの氷雨降る寒い一日ですが、人がごったがえす2日目でした。

昨日の夜は、蒲田で美味しい餃子をいただいたあと、
宿で準備をしたり、ブログの更新をしているうちに軽く落ちて、
目が覚めた後は、TVKで「ARIA」をみながら1ヶ月ぶりの「あらあらうふふふ」な
夜をすごしたというわけでした。

ということで、大お祭り2日目の朝です。

この日も5時起床。目覚ましの音に起こされます。
しばしまったりした後に、6時に朝食会場に並び朝食をとります。
この日も同士風の人はいないですね。

白いご飯に温玉の組み合わせがうれしいです。
おかずは、じゃこ、きんぴられんこん、ポテトサラダ、お新香とヘルシーです。

食事後に、シャワーを浴びて、ヒートテックの上に、
この日の戦闘服である、赤いアンダーウォーマーを着て、
その上にデニムシャツを着ます。

その後、小雨降る中、宿で借りた傘を使って、バス停まで歩いて、
6時45分のバスで蒲田へ。7時1分の京浜東北線で大井町
7時16分のりんかい線にのりかえます。
この日のりんかい線も大崎始発ということでそんなに込んでいません。
ありがたいです。と思いながら、国際展示場前駅に到着。

サークル参加者の道を歩いて、「俺ツイ」「甘ブリ」「ろこどる」「RW」
「河合荘」「僕の青春ラブコメは」といった
BS-TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
そんな番組の曲を口ずさみながらメインプロムナードへ。

それにしても、一迅社の広告が「みりたり」でちょっと気になります。

などと階段をのぼると、昨日もお世話になりました、ビッグサイトの威容です。

そして鳥居状オブジェの下で、今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

それにしても、階段のしたからここらへんにかけて並んでいる猛者たちは、ほとんど
白のレインコートをまとっていましたが、
そんな人たちが密集しているって、なつかしのパ×ウエ×ブか…などと思ったりして。

スカラー波なんてもう記憶の外だったのに思い出しちゃいました。

7時45分過ぎに会場のスペースに入って荷物を確認したり準備をしたりします。

この日はシャッターのほぼまん前。しかも昨日より近い
朝の気温は3~4度台で風も強いという過酷さ。
どうなることやら…と思いながら、

ここで、お客さんをむかえる準備をしたりしているうちにおとなりなりさんも登場。
今日も一日よろしくお願いしまーす、などと挨拶をしていて
さらに準備をすすめます。

一とおり準備を終えて、前回の「スキマフェスティバル」や夏の大お祭りの時も着用した、
広島東洋カープ、広瀬純選手のホームユニフォームを着がえていると
〔この日はそのために、赤いアンダーフォーマーを着てました〕
お隣さんが、「広瀬ユニの人だ~」

そう、こちらのサークルさんは、夏のときもお隣さんだったのでした。
隣「前回もお会いしましたよね」私「その節はお世話になりました」
なんて話から、そちらのサークルさんの野球漫画評論の本が面白かったので、
そんな話をしていると、気がついたら野球の話で盛り上がりました。

こんな出会いもいいです。

しかも、今回畏友GMクンは所要で参加できなかったので、
あまった椅子をお隣さんに提供しようとすると、
「カープユニ着ている人に、悪い人はいないなぁ」
といわれました。

なんて時間をすごしていると、午前十時になりましたので

パチパチパチ

今日も、オープニングの音楽に合わせて手拍子をうちます。

一斉点検放送の音楽も今までの「夢の中へ」ではなく
「いないないばぁ」の「わぁお」風の電波ソングに変わったのももうなれました

「♪ みんなの、へいわを、みんなで守る
  一斉点検の じっかんですぅ ♪ 」
なんて口ずさむと、「あの「夢の中へ」のない、お祭りかぁ」などと、ゴローちゃん調で
インチキなセリフをつぶやいたのもずいぶん前のような気がします。

スタンディングオベーションのごとく、丁寧に拍手をしてお客さんに備えます。

外周へ向かう、お客さんの地鳴りが目の前を通過するのもいいです。


この日は、久住昌之さん作品に登場をしたお店の巡礼本
「孤独の軍師ストーカー 6」で勝負をかける日です。
ちなみに、こちらのブログの文章も手直しして所収させていただいています。

しかも、夏にコンビニでで作った
「孤独のグルメの巡礼本、そんなのもあるのか」とゴローちゃんが言っているポップも、
「巡礼本だって」「スゴいね」なんて感じで、通りすがりの人にウケて良かった。

しかも、このお祭りの期間中に、テレ東で深夜に一挙放送とかしているので、
〔ワタシはオちてしまったので盛られませんでしたが〕
「昨日もつい全部見ちゃったんで辛いんですよ~」
なんていう人もいたりして。わかりますね~。

でも、本当にこの日はサムかったです。

せっかくの広瀬ユニも、上に来たヘリーハンセンの黒のジャケットに隠れて
チラチラしかみえません。
ただ、久住巡礼をするのは、イベントか、ライブか、カープ戦なので
前回のスキマフェスティバルからこの格好にしていますが、
これからも、この路線でいきます。

前回は西ホールに目当てがあったのですが、
今日は、東は艦これと東方。西はペダルなので、そこまで強烈にほしい本はなし。


ただし逆隣のサークルさんの「よつばと!」の本が結構楽しそうなので、
客足が途絶えたときに昼食を会に行きがてらご購入。

さらに周囲のあずまんがの本を久々に買ったりして。
こちらを、買ってきたケバブサンドと、ほっとゆずで流し込みながら
読みましたが、こちらが面白かった。

よつばとは、しばし連載がとまっていますし、
こちらの本が、あずまさんと同じようなノリとセンスで書かれているので、
そんな寂しさのスキマを埋めてくれます。

よつばの成人したバージョンとか、カッコよすぎで反則ですよ。

ケバブサンドも美味しいし、いいですね。ただ、買いに行ったときは、
寒い寒いと思った館内よりも、外のほうが息が白くなるくらい寒かったので
そちらにもビッくりしたのです。

後で調べたら、同じ時間の札幌よりも寒かったみたいです。

そんな寒さでもテンションがあがるのです。楽しいなぁ。

と、楽しい時間をすごしましたが、楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。

出足が遅かったので、どうなることかと思った新刊などですが
既刊で完売の号も出たり、新刊も半分以上頒布することが出来ましたし
まずまずの結果でした。

午後三時前ぐらいから、周囲のサークルは次第に撤収をしだしましたが
ボクは最後まで粘って、閉会の音楽を聴いてパチバチバチ。
そのあとに楽しかったことを思い出しながら、荷造りをして、
翌日のスペースに置かせてもらって、会場をあとにします。

そして、この日も蒲田で、とんかつをいただいて、
宿に戻ってから、ブログの更新などをしたというわけでした。

ああ、楽しい二日目でした。
が、さらに三日目が楽しいんです。

ということで三日目についてはまた明日更新します。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
現在も東京某所の空の下。

冬の大お祭りの、二日目を無事終えて、蒲田でとんかつを食べて、
宿に戻ってきたイトー×aniです。

今日一日、多くの人との出会いがあり、楽しい一日を過ごすことができました。

ありがとうございました。

やはり、大お祭りはいいなぁ。明日も、多くの出会いと感動があればよいと思います。


ということで、遡りますが、まずは、初日の感想から。

この日の参加者は18万人と、昨年とほぼ同数、
去年同様、人がごったがえす1日目でありました。


前日の夜は、蒲田でとんかつを食べたのちに、
宿で、軽く落ちましたが、その後、折って綴じてを繰り返しながら
再び軽くおちたりして一夜をすごして、最終的に一時過ぎに落ちてしまいました。
ゆゆゆは、ネットでみなさんが言うほどひどくはなかった印象です。
でも、それで油断して、俺ツイの途中でヲちちゃったんだよな~

翌日は目覚ましに起こされ、朝五時に起床。大お祭り1日目の朝をむかえます。

シャワーを浴びて、ヒートテックと長袖のシャツを重ね着した上に、
この日の戦闘服である、KajiFesの空色のTシャツに着替えて
荷物を整理した後に、出撃準備を整えて、6時に朝食会場に並び朝食をとります。
同士風の人はいませんね。

その後準備をすませて、6時41分のバスで蒲田へ。
蒲田で6時55分の大宮行きに乗って、大井町。
ここで、改めて同士の多さを実感し、帰ってきた気分です。
7時10分の新木場行きに乗って、国際展示場駅へむかいます。
りんかい線は大崎始発だったので、比較的すいていました。
うむ、大崎始発はありがたいなぁと思いながら、国際展示場前駅に到着。

4ヶ月ぶりに見るビックサイトの威容です。

スタッフの方がワシントンホテルの前あたりで、
「ここが西と東に分かれてます。運命の分かれ道です」などと言いながら
誘導をしています。朝からご苦労さまです。

サークル参加者の道を歩いて、「甘城ブリリアントパーク」「俺ツインテールになります」
「ろこどる」「Rail wars」「幸腹グラフィティー」「河合荘」など
BS-TBSでおなじみの、アニメの看板などを見ながら
「終わらない Magic Hour~♪」「今日もS.O.S.駆けつけて来てね ヒーローRescue~♪」
「向かいか~ぜに打~たれっても 冷たい雨に 濡~れても~♪」「魚ごこ~ろ~クン♪」などと口ずさむのも、
イベントハイになっている証拠です。

メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

その後、入り口のところで、「サークルチケットを見えるように掲げてくださ~い」
などといわれたので、あれシステム変わったな。と思いながら
チケットを箱に入れて「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。
7時35分過ぎに会場のスペースに入って荷物を確認したり準備をしたりします。

この日の配置場所はシャッターの近く。大きい通路に、壁の入場前待機列ができています。
そんなのを見ながら、新刊のポップを作ったりしたりして準備。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
待つことしばしで開場時間の十時。
いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、漢津波が流れます。勇者の列のごとく威風堂々と歩む人波が続くさまを見て。
この人たちって、徹×組なんだろうな。などと思ったり

大きい声で、待機列を動かそうとするスタッフの人の声が響きます。
今回のスペースが外への出口につながる大きい通路の側ということで、
そんな見事な仕切りを見ながら、再びスペースにこしをおろします。

と、開始10分後に、「すいません、新刊一冊ください」
ま、マジっスか。今回も幸先がいい感じです。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 Funf」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
6割が頒布できました。

この日は前述とおり、「KajiFes」のTシャツに、サークルチケットとか登録証を
Fiction Junction Fun Clubのチケットホルダーにいれて首から提げて
そのままにしているスタイルでしたが、
当然気づいてくれる人もいます。ありがたいです。
ディスプレイしたkalafinaタオルにも反応してくれた人もいました。

あと、この日も、夏と同様、お宝の是永巧一さんのギターピックも展示。
「本物ですか?、スゴいですね」などと言ってくれますし。
「これ、よく見てください「KORE」って書いてあるんですよ。」
「あ、本当だ、特注品ですかね~」なんてお話でも盛り上がります。

今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。

もう、このジャンルでイベントに出て6度目ですので、毎回来てくれる方とも再開して、
「次は、FCイベントですか」「そうです。今から楽しみです」とか、
「武道館とか、行ったことないんで楽しみですよ」「僕も爆風スランプ以来ですw」
「VOL.12も行きたいんですよ」「僕らも申し込みます」
なんて話をすることが出来ました。これも、本当にウレしいです。

直前まで、原稿はテンパりましたが、元気をもらうことが出来ます。

あと既刊の感想を言ってくれる人とかもありがたいですし、

しかも、外人さんが僕らの本を手にとってくれました。
ご購入はいただけませんでしたが、ビッくりです。字ばっかりの本なのに。
さすが、海外公演もこなすアーティスト、kalafina。です。
浅草橋の宿で、KajiFesのTシャツのままフロントのPCでブログを更新している時に、
台湾から参戦された方に声をかけて頂いたのをも思い出します。

ああ、本当にいいなぁ。

そして、今回も破壊力を発揮した、カントリーまぁむ様のフェルトマスコットです。

展示しているのを見るなり、

「あ~、かわい~、ふえてる~ 今も、つけてます~」と言って、
背負っているリュックを見せてくれました。

そして、ご購入いただいたあと、

「かわいいんでつけてますーって作者さんに伝えてください」
だそうですよ。

さらにやってきたJC風三人組は
「かわいすぎて、ヤバいんだけど」なんて言いながらダイコーフンです。
A「どうしよう、これあいつ好きなキャラなんだよなー、
 買ってあげたら絶対よろこぶなぁ。…よし、買います」
B「なら、私も買う」
C「あんたらえらいねー、お金たりる?」
A「うん、さっきセーブしたから大丈夫」
だそうです。

と、12時過ぎ、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

向かったのは、西ホールです。

というか、今回ほしい本は、歴史・鉄道・芸能・スポーツと全部が西にある配置です。
戦闘服の上に、翌日以降の戦闘服である、カープの広瀬純選手のユニを羽織って

畏友p氏のお土産のそうぞうたまごさんの、夏に買えなかったKalafinaのコミック本とか、
えげつないやん家さんの本とか、北海道の鉄道本などをシバいた後に向かったのは、
冬、夏と連続しているカープ本を買った、So What???????様です。

こちらは、冬コミに広瀬選手のユニを着てスペースを訪問したら、
「広瀬さん、好きなんですか?」「はい」
「あ、ユニ着てるくらいですからアタリマエですよね」w
なんて会話から、今シーズンのカープの戦いぶりの話から始まって、
「僕、今年カープ戦い11試合みて6勝5敗なんですよ。とか、
でも東京ドームでは今までカープ戦を見た中で1勝しかしてないんですよ」
「ドームには、というか巨人には相性悪いですからね。」なんて話から
気がついたら、緒方コーチの嫁さんが中条かなこさん時代に、
幽白とかの同人誌をやってました。
先日、あの人は今みたいな番組で美術展に入賞した話をみて
最初はスゴいと思っていたけど、そんな下地があることを思い出したんです。
娘さんも母親がそうだから、そうなのかなぁ
なんて話にいたるまで、さまざまなカープトークで盛り上がったサークルさんです。

「あ~、広瀬さ~ん、こんにちわ~お久しぶりです」
相方の方も「あー、こちらが、広瀬さん。こんにちは~」と歓待してくれます。
なんてご挨拶から、今回の話題はまずはここでしょう
S「黒田投手、カープに来てくれますねぇぇぇ」
私「もう、このニュース聞いてから、誰かとハイパーユニオンでフウ↑フウ↑したり
ハイタッチしたくてしたくてしょうがなかったんですよ~」
 イエーい
こんな流れから、ここで3人でハイタッチです。あああいいなぁ。
ワタシ「途中、鉄道のシマに黒田ユニの人いましたよ、タテジマの」
s「へー、そうですか。もう、ワタシ、昨日は一日中ネットにかじりついてニュースとかブログとか見てました」
うん、わかりますよ、その気持ち。
さらに、来年の展望とか、グッズ展開とか(こちら「黒田ユニは絶対買う」って言ってました)
来年の観戦予定とか、しばし語ったりして、
盛り上がることができました。ああ、こういうのいいなぁ。

しかも、くるお客さんお客さんと「おめでとうございます」「おめでとうございます」
と一足早く正月が来た感じです。
お客さんもノリがいいですね~

そして、このあとも関東の球場にも出没するので、そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、カープの本を購入して、こちらを辞します。


ただ、このあと、西から東の移動で左右を間違って、
西館を一周させられる痛恨のミス。
ま、コスプレとか見ることができたのでよかったのですが。

そして、買ってきた焼きそばを生茶で流し込みながら本をみますが、
相変わらず面白かったです。

以前にも感じたことですが、
昔プロ野球のパロディー4コマ誌が竹書房と芳文社から出ていたときがあって、
その時に佐々木さい子さんとか、たかみね駆さんをはじめとした
女性マンガ家のかたがセンスのいい4コマを書いていましたが
そんなのを彷彿とさせてくれるキレで、なかなかいい感じでした。
カープマンガが、石田敦子先生1択の今、毎月読みたいレベルです。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時30分をまわるとお隣さんも撤収準備をします。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は蒲田で、明日の景気づけで、
孤独のグルメのベトナム料理を食べに行ったのですが、予約で満員とのことで
そこから、金春本館に転進して、久々の羽根つき餃子をいただいて、
宿に戻ってから、ブログの更新をしたり、翌日の準備をしたというわけでした。

ということで二日目についてはまた明日更新します。


さて、明日はいよいよ最終日。

こちらも参戦します。いい出会いがあればいいなぁ。


明日は、

3日目、12月30日(火) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東2ホール U-44aです。
このブログで書いた、野球場でのカレーなどの話をまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆきます。


よろしければ、明日も刺さるのこぎりの横でおあいしましょう。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
現在も東京某所の空の下。

冬の大お祭りの、一日目を無事終えて、蒲田で軽い一人打ち上げを終えて、
宿に戻ってきて一仕事を終えたイトー×aniです。

今日一日、多くの人との出会いがあり、楽しい一日を過ごすことができました。
ありがとうございました。

やはり、大お祭りはいいなぁ。明日も、多くの出会いと感動があればよいと思います。

さてお祭り準備です。

前々日、午後の便で東京入り。空港に行く途中、美笛峠まで吹雪いていたので
どうなることかと思いました。
しかも、石狩南部に大雪警報でてますし。

でも、美笛を越えたら、いい天気です。車も少なく快調に走ることができました。

空港で軽食をとって飛行機に乗り込みます。

準備期間のための寝不足のおかげで機内で爆睡をするのはいつものこと。
気流のせいでゆれたあたりで目が覚めて、外を見たら鹿島灘が見えました。

そして、翼よあれが千葉の昼だ、トゥラトゥラトゥラと口ずさみ、空港に到着。

宿に早めにチェックインをしましたが、そのまま軽くオちてしまいました。
ま、このところ疲れてましたから。

その後、巡礼にも行かずに近場でテキトーにご飯を食べて
ブログの更新などをしてそのままオちました。



そして、翌日。宿で朝飯を食べて8時40分頃にコピーにむかいます。

場所はいつもの大崎キンコース。
御用納めのあとの土曜日ということで、そこまでビジネスの方はいませんが、
でも、周りの人は忙しそうです。ワタシダケコウデ、スイマセンノウ。

ちなみに、私がコピー機を使っていた1時間半の間に、
コピー機を使いに来た人はいませんでした。前日なのに、
午前中は、結構いいものです
11時前にコピーを終えて、買い物のために有楽町へ。

有楽町は、最近ライブとか、巡礼とかでお世話になることしばし。
ついでにそちらで昼食もすませて、紙束をかかえて宿に戻ります。


そして、そのまま宿でいったん休憩をして、夕食のために蒲田へ。
巡礼ではありませんが、美味しいもで癒されたのちに、折って綴じてをして
1日目を迎えたのです。

ということで、1日目のことはまた明日書きます。



では明日ですが、

イベント2日目 12月29日(月) サークル名は「北蝦夷協和會」
スペースは、東4ホール ラ-28aです。
こちらは畏友GMクンのスペースでした、
孤独のグルメ(原作&ドラマ)、食の軍師、芸能グルメストーカー
百合子のひとりめし←New!! などの、久住昌之さんが原作をつとめるマンガなどの
巡礼、食べ歩きを所収したものを頒布します。
こちらも、私が当ブログで書いた文章をベースにしたルポで
参加させていただいています。

そうそう、オフセット誌を出す予定でしたが、「きぬ川」の巡礼ができずに
コンプリート出来なかったで、また、夏に持ち越しになるそうです。


そして明後日3日目、12月30日(火) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東2ホール U-44aです。

このブログで書いた、野球場でのカレーなどの話をまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆきます。

よろしければ。

さらに、北の萌えフェルト職人 「カントリーまぁむ」様のフェルトマスコットを
今年も、委託販売をさせていただくことになったので、預かりました。
あああ、新作もカワイイです。
とはいえ、残りわずかです。
手に入れたい人はお早めに。



では、よろしければ、いつもの刺さるのこぎりの横でお待ちしています。
よろしければ、遊びにきていただけたらありがたいです。

イベントの模様などは、またこちらで報告させていただきますので
こちらも、遊びに来ていただけたらありがたいです。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
現在も東京某所滞在中2日目です。

コピーをすませて、冬の大お祭りの前日準備が1/3終わりました。
これからは、折って綴じての作業を、深夜アニメとか見ながら
ボチボチとっやっていきたいと思います。

が、それどころではないニュースが入ってきました。


黒田博樹投手のカープ復帰です!!


コメント欄に3pinサンも書き込んでくれましたが、

その前の早朝、そのニュースをネットで見たときに
思わず「えええええっ」とこえ声をだしてしまいました。
出先の宿なのに。

しかも、

パドレス 21億6000万 +エース待遇
ドジャース 19億2000万+出来高
カープ  4億+出来高 という条件でカープを選ぶという。

アメリカのファンが、この金額さでの契約に「アンビリーバボー」と語ったなんてニュースも
目に入ってきました。

「すごいなカープ どうやったんだ」です。

新井選手が8000万を蹴って、2000万でカープに来たってのでもスゴいのに
それ以上の漢気を感じます。

これは、遅いお歳暮とクリスマスプレゼントと
早いお年玉とお年始が同時に来たようなものです。


黒田投手といえば、

「我々は共に闘って来た 今までもこれからも… 未来へ輝くその日まで
君が涙を流すなら 君の涙になってやる Carpのエース 黒田博樹」
という大断幕を思い出します。


当然、ファンの皆さんの盛り上がりもすごいです。

ツイッター上でも、カープファンのみなさんがいろいろと言ってますが、
印象に残ったのが、こちら。

赤井孝美 Akai Takami‏@akai_takami

黒田博樹の広島復帰は21世紀の奇跡、ファンタジー、男のロマン…うまく言えないが
「凄いぞ!ラピュタは本当にあったんだっ」って気分。
http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/12/27/kiji/K20141227009530200.html …

赤井孝美 Akai Takami‏@akai_takami·
黒田投手の件、ほんまに凄いと思うのは17億円の差額もさることながら、彼を想い期待してくれる米国のファンや関係者を振り切って広島に戻るというところです。広島では11年を過ごしたが、米国での7年も決して短くはない。


そうですか、赤井さん、カープファンだったんだ。
鳥取だからですか? 名前が赤い、だからですか?

といっても、最近はご本人のご尊顔よりも、「アオイホノオ」バージョンの
アカイタカミくんの方を圧倒的に多く見るのですが。


それと、カープニュースのツイッターといえば、
今までも紹介してしますが、「球場ラヴァーズ」の石田敦子先生です。


石田敦子/球場ラヴァーズ新刊発売中‏@ishida_atsuko·

マエケン、残ってて良かった!新井復帰は揃うためか。
なんだこの胸に来る感じ。でも泣いてないよおばちゃん。笑うわ。
復帰だけどあの頃に戻るんじゃないな、まったく新しいカープだ。
優勝しかねえ。なんか叫びたい。


石田敦子/球場ラヴァーズ新刊発売中‏@ishida_atsuko·

ほいでもな、15番空けてな、毎年世間に?笑われてもオファー出し続けとったんで、カープ。やっす!!とかメジャーでできるのに帰ってくるかいアホかとかボケかとかストーブリーグ風物詩とか帰ってくるくる都市伝説ぅ(だれ)とか言われてもじゃで。


石田敦子/球場ラヴァーズ新刊発売中‏@ishida_atsuko·

黒田投手の望むように野球をして欲しいと心からファンは思ってて、そのうえで復帰を選んでくれたのが嬉しいんじゃよねえ


石田敦子/球場ラヴァーズ新刊発売中‏@ishida_atsuko·

黒田投手復帰を喜ぶ皆さんと、それ行けカープを歌いながらどんどこ踊りつつハイタッチしたい。どんどこ踊るとこまでは既にひとりでやりました。



たしかに、それ行けカープを歌いながら、ハイタッチしたいです。

と、いうことで、明日は西ホールのカープサークルの人たちと
ハイタッチするのが楽しみで楽しみです。

あああああ、うれしいいいい。

そんなのも楽しみな明日の大お祭りです。



さて、明日は音楽のスペースで参加でありますが、明後日は青年マンガのスペースで参加。

そこで頒布している久住昌之さんの巡礼本、「孤独の軍師ストーカー」には
毎号巻末に、ストーキングリストと銘打って、
特定できているお店の情報を入れています。

今回は、百合子のひとりめし〔久住昌之さん 作 ナカタニD.さん 画 復刊ドットコム 刊〕
のお店リストを追加しました。

こんな感じです。

◇「百合子のひとりめし」
 一食目 新世界のハンバーグ定食/ 「日吉食堂」(閉店)
 二食目 ジャンジャン横丁の串カツ/ 「八重勝」
 三食目 吉祥寺の讃岐うどん/ 「葱坊主」(閉店)
 四食目 ズーラシアのピタサンド/  「オージーヒルグリルレストラン」
 五食目 中華街のネギそば/ 「順海閣」
 六食目 サファリパークのダチョウの串焼/ 「レストラン サバンナ」
 七食目 吉祥寺の生食行者蒜 「去年の家」(閉店)
◇「2年後の百合子のひとりめし」
 八食目 東京のタイ屋台料理/ 「?」
 九食目 牛丼店の牛すき焼御膳  「?」

2004年5月~8月掲載+単行本未収録作品

これに、住所とか、定休日とかを加えたものを、今までの孤独のグルメのマンガ・ドラマ、
芸能グルメストーカー、食の軍師、散歩もの・新さん、孤独の中華そば「江ぐち」などのリストに加えて
一覧にして載せています。

興味がありましたら、ぜひ手にとってごらんください。


ということで、明日以降の予定です。

明日、1日目 12月28日(日) サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東6ホール テ-20a
畏友p氏のスペースでして、
梶浦由記さんやKalafinaやFictionJunctionなどの、ライブレポやイベントレポなどを
まとめたものを、頒布します。
ワタクシも、当ブログで書いた文章を手直しした原稿を
寄せさせていただきました。


続いて明後日2日目 12月29日(月) サークル名は「北蝦夷協和會」
スペースは、東4ホール ラ-28aです。
こちらは畏友GMクンのスペースでした、
孤独のグルメ(原作&ドラマ)、食の軍師、芸能グルメストーカー
百合子のひとりめし←New!! などの、久住昌之さんが原作をつとめるマンガなどの
巡礼、食べ歩きを所収したものを頒布します。
こちらも、私が当ブログで書いた文章をベースにしたルポで
参加させていただいています。

そうそう、オフセット誌を出す予定でしたが、「きぬ川」の巡礼ができずに
コンプリート出来なかったで、また、夏に持ち越しになるそうです。


そして明々後日3日目、12月30日(火) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東2ホール U-44aです。
このブログで書いた、野球場でのカレーなどの話をまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆきます。

よろしければ。

さらに、北の萌えフェルト職人 「カントリーまぁむ」様のフェルトマスコットを
今年も、委託販売をさせていただくことになったので、預かりました。
あああ、新作もカワイイです。
それぞれのスペースで頒布予定ですので、
初日からみなさんにお届けすることが出来ます。お楽しみに。



では、よろしければ、いつもの刺さるのこぎりの横でお待ちしています。
よろしければ、遊びにきていただけたらありがたいです。

イベントの模様などは、またこちらで報告させていただきますので
こちらも、遊びに来ていただけたらありがたいです。


さ、これから、折って綴じるぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
☆「カラバト・カリー」(札幌市南区藤野二条12-6-1)

冬のお大お祭りと、その準備のために上京しまして、都内某所に潜伏中のイトー×aniです。
明日はコピーと巡礼。明後日はいよいよ本番です。
体調的には準備で睡眠不足が続いているのでツラいですが、
現在から明日以降が楽しみです。



さて、ここからは、先週のカレーです。

冬の大お祭りの準備の一環で、月寒で行われた札幌のイベントに行ってきました。
そこで、道内の即売会では珍しい、廃墟や鉄道などの情報本も売られていて
早速購入をしたのです。こういうの見ていると、また三笠とか美唄とかに
行きたくなります。

そして、最大の目的は、北の萌えフェルト職人
「カントリーまぁむ」様のフェルトマスコットです。

今年も、委託販売をさせていただくことになったので、預かりに行ったのです。
あああ、新作もカワイイです。自スペースやお手伝いのスペースで頒布予定ですので、
初日からみなさんにお届けすることが出来ます。お楽しみに。

そういえば、ドームの名前が「ケーズデンキ 月寒ドーム」にかわっていました。
でも、こちらも耐震の問題もあるので、いつまで施設は使えるのかな。


さて、そんなイベント帰り、札幌市南区の国道沿いにてカレーをいただきました。

こちらにもあまたのカレーやさんがあるのですが、南区ならずも、札幌近郊、
いや、道内を見ても唯一無比といえる個性的なカレーが
カラバト・カリーさんのパキスタンカリーなのです。

いつも、定山渓~市内間を走るときには「行ってみないか 果ての果てまで」
と書かれた個性的な看板を横目で見ながら車を走らせたのですが

ひさびさにこちらのカレーが無性に食べたくなった。
(ま、月刊「Ho」誌(ぶらんとマガジン社)の別冊「Hoシュラン」を見たせいです)
ってことで、久々に行ってまいりました。

3年ぶりぐらいですかね。


店内は、4人掛けの丸テーブルが4卓、アジアのバザールのような空間を作っていて
それぞれ家族連れやカップルの方が卓を囲んでいます。
そんな周囲を観察しながらメニューを吟味

というか、吟味のしようがない

メニューは、
パキスタンカリー600円と、サラダとチャイとのセット880円 しかないのです。
選択肢はこの二つに加えて、中盛+100円、大盛+200円のみなのです。
このシンプルさがいいです。

ということで、セットの普通盛をオーダーして「聖おにいさん」を読みながら
待つことほんとうにしばしで、まずはサラダ登場。

ではサラダからいただきます。
小皿に入ったのは、キャベツ、キュウリ、ニンジン、きくらげ、春雨などが
入ったシンプルながら、コールスロー風のサワヤカな酸味がいい感じです。
野菜のウマさを引き立てる味わいは本当にいいです。

そして、サラダをショリショリと食べていると
香り高い空気とともにすぐに登場します。

このビジュアルですよ、このビジュアル
赤に近いオレンジ色をしたルーというかスープをまとった
極限までほろほろに煮込まれたお肉の組あわせがたまらないです。

これですよこれ。これにあいたかったんですよ。

カレーからいただきますと、まずはやさしさが来るのです。

長時間煮込まれたことが容易に推測された、よくスパイスと肉がなじんでいる
やさしい味なのです。
しかも、やさしいだけではないです。
全体が真っ赤な理由であるウマ味とコクの塊である万能野菜トマトの味がしっかりでてして
南アジアのカレーという感じなのです。

この味わいのやさしさと、コク、旨みがくわわった愛しい味ですが
当然それだけではないのです。
優しさをおおう、強めの塩味とともに、
パンチの効いたガーリックやスパイスのキレ味がすごいです。

水を一切使わずに、トマトなど、野菜の水分だけ長い時間じっくり煮込んでいるので、
玉ねぎ、ショウガ、ニンニクなどの味もしつかりと出てきているのです。

しかも、お肉は、ほろほろになるまで煮込まれた鶏肉です。
だから見た目はホロホロな鶏肉を赤いスパイシーなソースであえた
そんなイメージでもあるのです。

僕も家でチキンカレーを作るときにはこれくらいほろほろになるまで
鶏肉を煮込むのですが、これは相当時間をかけなければこうはならないです。

しかも、こうするメリットは、鶏のウマ味がルーに溶け出すのと同時に
鶏肉の繊維にもウマ味が凝縮されて
その相乗効果でエラいことになることなのです。

繊維とか書いていますが、旨みが凝縮されているだけでなく
しっかりとジューシーなところもあなどりがたい。

しかも、当然カレーですからスパイシーです。
が攻撃的ではないやさしいスパイス使いでありながら
油断をするとホールのスパイスがピリっとくる
そんな巧みなスパイス使いもツボです。

ライスを食べるとライスを食べるで赤いウマ味の塊である汁が
ライスにしみこんできてこれまたウレしいところ。
コクと旨みとスパイスの絶妙なバランスが最高ですよ最高。

唯一無比ですよ唯一無比。このスパイシーさとオイリーなところは
ご飯もすすみます。

と、うまいうまいいいながらあっという間に完食

ああ、オイしかったー

というタイミングで

透明なガラスのマグで登場をしたのが食後のチャイです。

こちらもスパイシーで
特にカルダモンをはじめとした香辛料の効果で
インパクトはありながらも

牛乳の濃厚さと紅茶の薫り高さとの
バランスがしっかりと香辛料を支えている
本格的ないい味です。

いやー、オイしかった。

お金を払ったときの、お店のかたがたの笑みもいい感じだったのでした。


ちなみにだいぶ昔、こちらに畏友P氏と、畏友GMクンと訪れたのですが、
その時は年配の話好きなスタッフの方がいらっしゃいまして
いろいろと話かけてきたのですが、

現在、そちらの方(御主人のお父さんだそうです)は
神奈川の白楽にある「サリサリ」という名前で
同じようなカレーを出しているそうです。

と、いうことは冬のお祭りカレーはこちらかなぁ。

ちなみにサリサリさんにも、こちらの看板に書かれている
「果ての果てまで 行ってみないか」の言葉は
書かれているそうです。



☆「カラバト・カリー」(札幌市南区藤野二条12-6-1)
◇営業時間◇ 11:00~21:00
◇定休日◇ 水曜日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇  011-596-1117




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
☆ 「lac le june(ラック・ル・ジューン)」(余市郡仁木町南町8-15)

小樽から自宅へ帰る途中、この日は余市で買い物をしたので、国道五号線経由でした。
国道5号線からフルーツ街道に入るT字路がありますが、その分岐を通り過ぎて
倶知安・共和・銀山よりにあるお店で昼食をとることにしました。

ログハウスに木で作られたフォークとナイフが交差している
木の看板がくくりつけられていたり、年季の入ったレリーフの
木の看板を見ながら、木のドアを開けて中へ入ると、木がたっぷりの落ち着いた内装です。

1時過ぎに訪ずれたということもあり。店内にはワタクシ一人でした。
窓際の4人がけのテーブル席に腰をおろすと、女性の方がお水を持ってきてくれます。
重厚なテーブル、椅子の感触を味わいながら、まずはメニューを吟味。

カレー
 ビーフカレー ¥840
 カツカレー ¥893
 チキンカレー(から揚げ) ¥840
 シーフードカレー ¥945
 焼きカレー ¥893
   ※カレー全品スープつき
グラタン
 エビとチキン ¥893
 ポテトとポロネーズ ¥893
 ヨーグルトとかぼちゃ ¥893
ドリア
 チキンとコーン ¥714
 ハムとトマト ¥735
ステーキ
 ライス、スープつき ¥1418
ハンバーグ
 オーロラソース
 ライス、スープつき ¥893
カナディアン
 スペアリブ
 ライス、スープつき ¥945
スパゲティー
 カルボナーラ ¥880
 ルイーズ(焼きそば風) ¥840
 ボンゴレ ¥893
 きのこ(ガーリックオイル) ¥840
 エビとイカのトマトソース ¥945
 ナスとトマトのブッタネスカ(トマトソース) ¥945
 明太子 ¥893
 ナポリタン ¥788
 ミートソース ¥788
 カツカレースパ ¥890
  (パスタは、セット可能 パン+サラダ+ドリンク)
  パスタ料金+¥550
ピラフ
 チキンピラフ ¥788
 エビピラフ ¥840
ピッザ(ミックス) ¥850
ランチ
 とんかつ ¥860
 牛バラ焼き ¥860
 焼豚 ¥800
サラダ ¥580


といったラインアップです。
カレー以外では、相変わらず、オーロラソースが気になるのは
水曜どうでしょう「北極圏突入 アラスカ半島620マイル」の中で
シェフ大泉がおみまいさせた、フランベして焼いた巨大なハリバット(おひょう)と野菜に、
マヨネーズとケチャップを混ぜた「オーロラソース」をかける
「ハリバットのサラダ オーロラ風」が脳裏にこびりついている
どうでしょうバカの性としてはいたしかたないところ。

直後にミスターに「オーロラソースなくていい」とバッサリときられたのも
印象に残る回でした。

前回は、カレーのこくにチーズのとろが 絡み合う焼きカレーに舌鼓を打ったので、
今回はオーロラソースでも…、と思ったところで
木になるメニューを発見!!

カツカレースパって、、この組み合わせは、以前釧路で食べて以来だ。
ということでオーダーをして一息

改めて周囲を見回すと、丸太がむき出しになった内装と
天井も高いので、空間を開放的にしている三角屋根、
大きな振り子時計だったり、窓際に飾られた栗とか、
手作り風のキャンドルとかがいい味です。
窓から見える雪景色もいいです。

そんな景色に意識をとばしながらBGMの低い音で流れる
渋いジャズトランペットの音色に耳をくすぐられながら
まつことしばしで、おくからの調理音によい香り。

と、いうことで登場しました。

お盆の上に載せられた、細長く白いお皿にのったスパゲティーに
たっぷりのカレーがかかっていて、その下にはカツが見え隠れしています。
さらに、添えられた陶のマグカップに入ったスープです。

厨房から漂ってきた香りもいいものでしたが間近でかぐと香りいっそう盛大です。

と、いうわけで、 「いただきます」

まずは、カレーをいただきますと、
ベースになっているのは期待を裏切らない濃厚なカレーのお味なのです。

仁木は果物で有名な農業地域ですので野菜の生産も多く、
なかでも地場産でしょうか、カレーをオレンジ色にしいてる
たっぷりのトマトの味わいがまずはインパクトあります。
うまみの固まりにして、さわやかな酸味をももたらしてくれる
カレーの名バイプレーヤーです。
芳醇なトマトの味わいがカレーに溶けてます。

さなに濃い色合いの原因となっているのはたっぷりと、しかもじっくりと調理された
たまねぎでして、こちらも期待に違わぬしっかりとしたうま味にほんのりとした甘み
うま味、コク、甘みのバランスが調和していてルーの中へ溶け込んでいます。
具材が溶け込んでいるので、大きな塊がなくても
さまざまな野菜の味わいがしっかりとわかるのです。

そんな野菜の味わいに加え、肉からも出てきたゴッツイウマ味がカレーの味わいの
キモともいうべき控えめながらも刺激的なスパイスの味わいを支えています。
ウマさと辛さと調和こそカレー食いの至福の瞬間です。

しかも、これをアツアツのスパに絡めて食べるとよくあいます。
スパもアルデンテよりやや柔らかめですが、しっかりと腰があって
小麦の味が安心できます。

ここに、さっくりとした衣が控えめながらアツアツのカツがのっています。
肉滴もたっぷりですし、かむとジュワっといい感じです。
いろいろな肉料理がメニューにのっているということは、
それだけ自信ありということでしょうし、そんなのも伝わってきます。

これはいいですね。

添えられているスープも鉄板の味わい
健康になる感じの代物ですしいいですよ。

と、いうことで、ウマイウマイいいながら
完食をいたしまして、

しめのお水をくいっとあおって

「ごちーそーさまーでした」

さわやかでマイルドな味わいでしたが、食べ終わった後は
じんわりと汗をかいていました。ここもカレーマジックです。

欲を言えば、釧路の泉屋で食べた鉄板スパのように、
スパがクリスピーな感じで、カリッとするところがあったら
よりよかったなぁ。
先日食べたオリンピアのスパもカリッとしていたし、

と思いながら駐車場で車にのろうとして振り返ると
看板にはsince1989と書かれています。

そうですか、ここで営業して、20年以上たっているのですね。

なんでも、こちらは、仁木のフルーツを使ったパイも美味だそうなので
機会を作って、ゆったりとコーヒーでも飲みながら
この落ち着いた空間に沈みながらいただいてみたいです。

ちなみに、ラック・ル・ジューンとは、富良野とも縁のある
倉本聰さんのテレビドラマ「ライスカレー」のカナダロケのロケ地のり名前だということ。
そんなとこで、富良野在住10年のワタクシが、カレーをいただくというのも
なんか運命めいているような…。



☆ 「lac le june(ラック・ル・ジューン)」(余市郡仁木町南町8-15)
◇営業時間◇ 11:00~20:00 ◇定休日◇ 月曜 
◇駐車場◇ 有り ◇電話◇ 0135-32-3460






☆「そば処 やま安」(小樽市稲穂3丁目6-1)

道内の観光都市で、ドーミーイン以外の本州大資本ホテルが入り込んでいない
そんな珍しい街でした小樽の老舗ビジネスホテルが、
本州資本のホテルとしてリブランドオープンをしました。
そんなホテルに、ブランドがかわってはじめて先日お世話になりましたが、
ホテルのウラにあるのが やま安さんです。

小樽は藪半さんとか、きむらさんとか、荒又さんとか、お蕎麦の名店が多いですが
こちらも古くからある蕎麦屋さんで、明治時代には「かつぎ屋台」をしていて、
創業100年を超えているそうです。

この日も、チェックインを済ませて後、夕食のために向かいました。

中では御夫婦風の方や、お一人さまがくつろいでしまいた。
僕はテーブル席に腰を降ろしてメニューを吟味

かけそば 380円
もりそば 380円
ざるそば 450円
大かけそば 500円
大もりそば 500円
大ざるそば 550円
月見そば 500円
玉子とじそば 500円
五目そば 550円
かしわそば 550円
カレー南そば 550円
てんぷらそば 600円
やまかけそば 600円
なべやきうどん 550円
なべやきそば 550円
(うどんもあります) 大もりは50円増しです。
玉子丼 500円
親子丼 550円
天丼 600円
天ざる 1000円
焼肉丼 630円
焼肉定食 680円
ライス200円
ラーメン 500円
チャーシューメン 650円
冷むぎ(夏)550円
冷やしラーメン 780円

さらには横には、
あんかけそば 730
ちからそば 750
天とじそば 650
天カレーそば 750
かもせいろ 900
肉そば 600

と書かれた紙が張られています。

前回はカレー南に舌鼓をうちましたが、
今日は、さらに気になるメニューである、天カレーそばです。

そもそも美味しいカレー南にてんぷらを入れるというサービス精神がいいですね。

テレビの音声を聞いたり新聞読みながら待つことしばしで
昔ながらの蕎麦屋の丼風の厚めの陶器の丼に入った
濃い褐色のカレールーに沈む蕎麦と、豚肉に玉ねぎ

どんぶりの中に、明るい焦げ茶色のカレーとかえしが混ざった感じの
汁がたっぷりと入っていまして、カレーごしに見える煮込まれた玉ねぎと、
これまたカレーの中でいい感じの豚バラ肉のフォルムがいいです。
汁の海に見え隠れするさりげない蕎麦もいいです。

カレーそばというと、そばつゆの上にたっぷりとカレールーをかけたタイプの
立ち蕎麦とか、学食で見られるタイプと、
夕張の今はなき名店「藤の家」でみられるような、
汁とルーをミックスしてオリジナルの汁で蕎麦を包むタイプがありますが、
これは、後者のようです。

さらには、ここの中央にうれしい盛り上がりがあります。
ピョコッと海老天の尻尾もこんにちわしています。
いいぞいいぞ。

いたーだきーます。

まずは、カレーそばをやけどしないようにしかもハネないように注意しながら
「カレーうどんは、確実にハネるのよ」と、
「あずまんが大王」の中で智ちゃん〔バカカワイイ〕がよみちゃん〔メガネカワイイ〕に
言っているせりふをも反芻しつつずずっといくと、濃い味です。
しっかりとしたうまみと、こくが、さまざまな具材から出てきて
それぞれが調和しながらルーの中に溶け込んでいることを実感させてくれる、
手間隙のかかったルーです。

しかも、カレーを食べているときから、嚥下したあと、
口腔内にたっぷりとかつおぶしの香りが残る感じでしたので、
カレーそばの汁になったということで、より一層強まるかつぶし香。
カレーの味にまけない、出汁のカツオとかしょうゆとかのパンチが、
ガツンガツンと効いてきます。 これが蕎麦屋のカレーです。

しかも、たっぷりとかかった汁は、しっかりとした「あんかけ」的な、
トロッとしたもったりさが温かいです。
これが、麺をあげるとたっぷりとついてくる。
「めしばな刑事タチバナ」的にいうと、リフト力というやつです。
本当にたっぷりとカレー汁がついてきて、麺が重いです。

醤油・カツオだし・あんといううまさの中で、
当然ですがしっかりスパイシー。
さらには、この刺激にまろやかさを加えてくれるのが、
カレーの土台にもなっているアマい玉ねぎとか、
爽やかさを残しつつトロッとしている葱のアクセントに、
バラ肉の赤身と脂のバランスとジューシーさ、

これらの具材もカレーのなかで、しっかりとなじんでいまして
世界を作り上げています。

この具とスープに負けないのが、しっかりとした味と香りのお蕎麦です。
この蕎麦あって、このカレーありです。
冷たい蕎麦で頂いた時にも感じましたが、鮮烈な蕎麦の香りは
スパイスの香りにも負けていませんし、
それぞれの香りが対立しているのではなく、やさしく調和しています。

さらには、海老天です。カレーにひたひたになっているので、
すでに衣がとろとろですが、このトロッとした衣とカレーが
ことのほか、よくあいます。
さらには、海老の海の幸がギュッと濃縮されれた味わいも
濃いカレーといい感じでミックスされて、美味しいです。

最初はそんな感じでいただいていますが、中盤以降のお楽しみは、
七味〔ひちみ GAのあーさんがしちみやない、ひちみやー! と主張していらい、
僕も中部弁発音である。ひちみ派です〕をいれて、
よりスパイシーにしたり、色々を味わっていきます。
食べ進んでいくと、汁がさらっとしてくるのもなん不思議だなぁ、と思いながら
完食いたしました。ごちそうさまでした。

心まで温かくなるタイプのカレーそば。この冬の時期にはありがたいです。

ライスを注文して、カレー丼的にかけて食べたり
いつもスープカレーで後半にしているように、
締めで丼に入れてじょじょに混ざっていくのをいただいても、
おいしいでしょうね、このカレーは。

当然汗だく、アンド、口の中はおおヤケド。
まあ、でも大満足。 名誉の負傷ってことで。

うー、うまかったぁ。
次こそは、こちらのほっと出来る空間で蕎麦屋酒だなぁ、
あと、蕎麦屋なのにラーメンも気になるなぁ
と思いながら、こちらをあとにしました。




☆「そば処 やま安」(小樽市稲穂3丁目6-1)
◇営業時間◇[月、水~日]11:30~20:00[火]11:30~17:00
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 無し
◇電話◇ 0134-22-4622





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。
総選挙が終わりました。

私自身は、今回も、自分の一票に責任を持つとともに、
与えられた有権者の権利をより丁寧に果たすべく、
一番最初に投票をして零票確認をするように心がけています。
零票確認とは、投票開始前の施錠されていない投票箱の中を、
投票管理者のほかに選挙人=投票者にも見せて、投票箱がカラであることを確認することで、
公職選挙法。第34条で定められています。

確認をすませると、目の前で施錠されて、選挙がはじまります。

富良野では3回ほど経験して、今の住所でも2回連続で、零票確認しました。

ちなみに、富良野では住んでいる場所の関係で市役所という大きな投票所で投票をしたので、
朝6時40分ごろにいけば大丈夫な感じ(45分頃には次の人たちがやってきます)でしたが、
前回も前々回も10分前に車で乗り付けましたが、
時間キッカリにくるかたこそいましたが、前から並んでいる人は
2回連続で僕だけでした。

そこで、今回も念には念を入れてで、5分前に行ったのです。

が、この時間帯にすでに一人のお年寄りの方が並んでいました。

あああ、残念。

7時になったら、どうぞーと言われて、そちらのお年寄りの方の後に並んで、
選管の人に手続きをしてもらって、候補者を記名する台に向かいました。
そして、記名をすませて横を見ると、そちらのお年寄りの方が難儀をしているようす
選管の人を呼んで、「候補者の名前がよく見えない」といった話しをしていて
選管の人も「××さんと~、○○さんと~、△△さんと~」などと対応していますが、
その都度、「え?、え?」などと聞き返しています。

ぼくが、書き終わった票を持って立っていると、投票箱のところの係の人が、
「どうぞ~」などと言って手招きをしてくれるので
無事今回も零票確認をしたのちに、投票所をあとにしたというわけでした。

そんな朝早くから選挙に行って、その後はオシゴトにいそしみまして
夜は開票速報の番組がはじまる前にビールを飲みつつ落ちてしまいましたが、
その後、チャンネルカチャカチャしながら深夜まで見ました。

思えばこの日は、よんどころない事情で小樽に宿泊していたので、朝の5時前に起きて、
5時30分に宿を出てから牛丼屋で朝定食を食べてから地元まで車を走らせて
そして選挙にいどみましたから、長い1日でした。


そんな投票日は私、9時過ぎからお仕事でした。7時に選挙を終えて、9時まで時間がある。
そんな日のお仕事の気合い入れといえば、仕事前の朝風呂しかないです。

選んだのは、朝風呂の定番ニセコアンヌプリ温泉湯心亭でした。

なんたって、こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。

雪が舞い散る中、車を走らせますと、駐車場には昨日からの雪ですっかりオブジェとなった
たくさんの車がとまっております。車載の外気温計を見ると外は-9℃、うーさむさむ。
滑らないように気をつけつつも急いで入り口へ向かい、
重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
全体的に和とか、デザインを意識した内装がお出迎え。

外見も一階部分の装飾とか、でかいのれんがかかっているところとかも和を意識した感じです。

自販機で湯券を買って、手渡した後に、清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。
脱衣場に行くと、朝七時代にもかかわらず、何人もの人がお湯を楽しんでいる様子です。

中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。

しかも湯が流れた跡につく模様もいいですね。


が、こちらのキモは露天風呂
扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた木目を生かした渡り廊下風の
和のしつらえが感じられる、壁や屋根の下歩いていくと
次第に廊下に傾斜がついている面白いアプローチ。
例えるならば、小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そんな露天ですが、 まず広い。

そして、火山地帯だからか でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、いい風情です。

お湯も温まる感じですし
ほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

しかも少しだけ湯温が低い箇所に
寝転がることができる大きい滑滑の石があります。

ここにごろんと寝転がって

あー、 気持ちいい~

外では勢いを強くして、粉雪が舞っていますが
これもひさびさかな。

ということで、露天、内風呂それぞれ堪能したあとに
外に出まして、宿泊されているかたが朝食を楽しんでいるのを横目に外へ出ます。

こんな光景見ると、以前、畏友p氏と、畏友GMクンと、こちらでヲタ合宿と称して
お泊りをして、こちらで朝食をいただいたのを思い出します。む

さて、外へでて車にむかうと、

僕の車もすっかり雪化粧をしておりました。
こうして、ニセコの冬は深まっていくのです。

と、思いながら、お仕事へと向かいました。

ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。


よろしければ。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
2014.12.14 箱根駅伝2015

先日、わが母校が大学ラグビー対抗戦グループで、連続全勝優勝を決めました。
改めて本日からはじまる全国選手権の六連覇に向けて、
勢いがついたような気がします。

相変わらず、テレビやスポーツ新聞での扱いはそっけない感じでした。

さて、気がつけば今年もあと二週間、あっという間に冬の大お祭りまであと2週間です。
「高専ロボコン」の地方予選こそ終わりましたが、また深夜テレビにお世話になりながら
パソコンに向かうんだろうなぁ。

あー、早めに準備しなきゃ。


さて、そんな時期のお楽しみは、大お祭りの分厚い本とともに、
ベースボールマガジン社の 陸上競技マガジン1月号増刊「箱根駅伝2015」です。

先日、発売日に早速手に入れました。これがなければ年末は迎えられません。
これを見て各校の戦力分析にいそしんで、テレビ観戦にそなえるのが
正しい箱根駅伝ウォッチャーのつとめです。




ウソです。

連続で同じボケですいません


確かに特集記事とか、戦力分析もじっくり読みますし、
今年の我が母校は、シード権がとれるかどうかというところなので、
来年も頑張れよ~という気持ちで、熟読をいたします。

が、それ以上にしっかり見るのが、選手名鑑の、
好きな女性タレントの欄です。



3年前に、某山の神が「花澤香菜」さんと書いたのをはじめとして
各校に満遍なく声優とかアニキャラの名前を挙げる選手を発見。
この年のわが母校の5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さん
3年の小嶌選手は井口裕香さん、2年の中西選手は、琴吹紬とか書いていまして
これは面白い…と思って毎年買うようになったわけです。

で、今年ですが、

東洋 斎藤(4年) 水田わさび 去年は大山のぶ代
東洋 口町(1年) 田村ゆかり 去年も田村ゆかり
東洋 高森(1年) Pile
日体大 児玉(4年) 雨宮天
早稲田 井戸(2年) 竹達彩奈 去年も竹達彩奈
早稲田 柳(4年) 茅野愛衣 去年も一昨年も茅野愛衣
明治 山田(3年) 暁美ほむら 絢瀬絵里  去年は悪魔ほむら 一昨年は暁美ほむら
青学 久保田(3年) 徳井青空
日大 渡部(4年) 内田真礼
帝京 堤(3年) 飯田里穂
拓殖 尾上(4年) 小倉唯 去年も小倉唯
拓殖 蛯沢(4年) 井上麻里奈 去年も井上麻里奈
神奈川 赤松(4年) 日笠陽子
中央学院 及川(4年) 黄昏の女神(榊原ゆい) 去年は榊原ゆい(ゆいにゃん) 一昨年は榊原ゆい
中央学院 大谷(2年) 小倉唯 去年も小倉唯
山梨学院 佐藤(2年) 水樹奈々 去年も水樹奈々
山梨学院 兼子(4年) 沢城みゆき 去年も沢城みゆき
山梨学院 新野(3年) 井口裕香
山梨学院 山本(3年) 徳井青空
上武 三好(3年) 堀江由衣  去年も堀江唯
上武 田林(3年) 井口裕香
上武 佐藤(4年) 内田
順天 稲田(3年) 井上麻里奈  去年も一昨年も井上麻里奈
東京農業 浅岡(4年) 夢眠ねむ 去年はミネバ・ザビ
東京工業 松井(3年) 初音ミク
駿河台  松枝(3年) 花澤香菜
埼玉  山田(2年) 鏡音リン


山の神や、昨年の律ちゃんと結婚して、愛娘までもうけてしまった人ほどの
インパクトこそありませんが、今年も結構キてます。
〔ちなみに、某山の神と、律ちゃんの旦那は現在も、某F士通の駅伝チームのチームメートです
未だに富士T陸上部のHPの選手紹介を見ると、趣味の欄に、山の神は「アニメ鑑賞」と書いていますが、
律ちゃんの旦那は、「サブカル関係」などとひよったことを書いてましたw〕

あと、
東洋 五郎屋(4年) 伊藤萌々香(フェアリーズ)→初音ミク→水木優 なんてのを見ると
卒業かななどと思ったりして。

ちなみに、今年は好きな芸能人のランキングが公式で乗っていました。

1位 堀北真希 19
2位 石原さとみ12
3位 新垣結衣 10
本田翼 10
5位 有村架純 9
   納年玲奈 9
7位 桐谷美玲 8
   宮崎あおい 8
9位 佐々木希 7
   山本彩 7

昨年は自分で数えたのですが、こんな感じでした。


1位 堀北真希25
2位 有村架純18
3位 桐谷美鈴16
4位 本田翼12
5位 能年玲奈11
6位 新垣結衣10
7位 小島瑠璃子9
8位 宮崎あおい8 平愛梨8
10位 水卜麻美7 miwa7

バラエティーに富んだ回答ですね。


当然、優勝争いとか、シード争いとか、わが母校の活躍とかも注目ですが、
それ以外にも注目ポイントいっぱいの箱根駅伝です。

楽しみですね。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
世間的にも大雪のニュースがにぎわせていますが、
私の住んでいる場所も11月の小雪はどこへやら、きっちりと帳尻をあわせるように
毎日しんしんと降り続いています。

気がつくと残すところあと今年も半月少々。ということは、冬の大お祭りも近づいているというわけで、
気合入れのために、分厚い本購入の儀です。

さいわい、発売日はお仕事が入らなかったのですが、本来は札幌で買おうと思ったところ、
この日札幌で宿がとれなかった。
ということで、久々の旭川へと向かったというわけでした。

当然おいしいものとかもいただいたのですが、目的は分厚い本です。

むかったのは旭川の○カツデパート。
かつては富貴堂MEGAでお世話になりましたが、とっくに撤退しています。
そのかわり階こそ違いますが駅前ESTAが閉じたあとに移転したのがアニ×イトです。

移転前、一番たくさん分厚い本を買ったお店かもしれません。
でも○カツ移転後は初めてです。

昭和気分を体験できる昔ながらのエレベータに車ごと乗って
屋上の駐車場に車を置いて、お店にいきました。

この時期、鉄道の運行に支障をきたすような天気の荒れがないのをキチンと確認。
かつて、台風や豪雪などによるJRの遅れのせいで、分厚い本の北海道への入荷が遅れ、
歯噛みしたことが何度もありました。

駅の火事が原因でJRが不通になって入荷しなかったなんてこともありました。

ま、今回はそんなことはないからな~などと余裕をカマしてお店に行くと

アレ?
見当たりませんね。

どうしたんでしょう。

と、お店の若いおにーちゃんに聞いてみました。

すると、お兄ちゃん、最初はおくに引っ込んでいましたが、戻ってきて一言。
「当店、遠隔地なため、入荷は明日になります」

えええええええ
なんですとぉぉ

なんのために旭川に行ったのかわからんですな。
などとションボリしながら、宿へと入って、
そして翌日、自宅へ帰る途中によった札幌の×○ンブックスで買ったのでした。


昨冬のお祭り前の分厚い本が、爆弾低気圧の影響で、他店が軒並み入荷が遅れたときでも
入っていきていた×○ンブックス。
今まではJRがどこかでとまると、他の出版物とともに販売開始が延期されますが、
そんなことがないように、流通経路をかえたのか、無事入荷したので
ありがとう「×○ンブックス」という気持ちを持ったお店です。

やっぱり×○ンブックスやな。などと思いながら無事、発見して分厚い本購入の儀をすまして、
そのまま自宅に戻って、いつものように本をペラペラしました。

鈍器とも呼ばれるカタログについて「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

コミケットスペシャルが幕張メッセであるネタとか安定の面白さ。
そんなのをニヤッと笑いながら楽しむこともできます

表紙イラストは なかじまゆかさん(Digital Lover)
「甘ブリ」のなんかのイラストも担当されていましたっけ。
制服の上から白衣っぽいコートを羽織る女の子ごしに見える
ビックサイトがいい感じです。

背表紙キャラはガンパレードマーチです
これ見るだけでテンションあがりますし
友人のサークルカットを見るとさらにテンションがあがります。

ちなみに「アニメその他」のスペースで、梶浦由記/kalafina/Fiction Junctionで出る
畏友p氏の周りには同一ジャンルはなし。
〔芸能に2スペース確認しました〕
「青年コミック」のスペースで久住昌之グルメ巡礼本で出る畏友GMクンのお隣も同一ジャンルなし。
そうですが、青年のところに出る「孤独のグルメ」サークルも一つですか。

そして、「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。


ということで、仕事を終えた夜も少し忙しくなる年末です。

私がお手伝いで参戦する 畏友P氏は、
1日目 12月28日(日) サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東6ホール テ-20a
梶浦由記さんやKalafinaやFictionJunctionなどの、ライブレポやイベントレポなどを
まとめたものを、頒布するそうです。
「まどマギ」関係の頒布物もあるのかもしれません。
ワタクシも、当ブログで書いた文章を手直しした原稿を
寄せさせていただく予定です。


同じく私がお手伝い参戦する畏友GMクンは、
2日目 12月29日(月) サークル名は「北蝦夷協和會」
スペースは、東4ホール ラ-28aです。
孤独のグルメ(原作&ドラマ)、食の軍師、芸能グルメストーカー
百合子のひとりめし←New!! などの、久住昌之さんが原作をつとめるマンガなどの
巡礼、食べ歩きを所収したものを頒布する予定だそうです。
こちらも、私が当ブログで書いた文章をベースにしたルポで
参加させていただく予定です。

そうそう、オフセット誌を出す予定でしたが、「きぬ川」の巡礼ができずに
コンプリートしていないので、また、夏に持ち越しになるそうです。


そして私、

参加日は3日目、12月30日(火) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東2ホール U-44aです。
このブログであれこれ書いた、野球場でのカレーなどの話をまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆく予定です。
よろしければ。



お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
会議が無事終了し、倶知安に帰る途中、可能な限り自宅のそばで温泉に入って
腰の負担を軽くしたいというもくろみから、
寄ったのが赤井川カルデラ温泉でした。

駐車場に車を駐めると、さっそくお湯にむかう
人生の諸先輩方。
なかにもそんなかたがまったりと時間をすごしおりまして、
こちらのアットホームな雰囲気はいつきてもいいですね。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていて、
中に入ると、入り口のところでは野菜なども売られていて
こちらの温泉を象徴しているかのような誠実な代物でした。

脱衣場から浴室へ入ると、男女のしきりにある
黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます
平日ですが、多くの人がお湯を楽しんでいます。

湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

いいねいいね

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
☆「純喫茶 オリンピア」(札幌市中央区北4条西6丁目1 北四条ビルB1F)

出張仕事で道庁界隈の会議に参加をしました。
2日がかりの会議だったのですが、初日の昼食場所として、
一緒に会議に参加をした同僚と向かったのが、「オリンピア」さんです。
結構前に1回訪れたのですが、そのレトロな店内のスペースと、
ノスタルジックな料理の味わいに、一気にノックアウトされました。
が、こちらは駐車場もなければ、土日祝が定休日という地方住みにとっては
ハードルが本当に高い。
だから、今回は千載一遇のチャンスです。

店舗が入っているビルにせり出すファザードの赤いテントには
順喫茶オリンピアの白い文字が。この入り口だけでいいですが、
階段を下ると、味がある木でできたレリーフ状に店名が彫られている板が
張られていて、同僚もしきりに関心をしています。

ガラスの入り口に描かれたツタのような飾りの中のオリンピアの字体も
レトロスペクティブです。
こちらは人気店で、行ったのが丁度12時ということで、
席が開いているかどうかが心配でしたが
中に入ると、「相席でもよろしければ」とのこと。よかったよかった。

壁に貼られたゴールドっぽい色合いで、昔のゴージャスなイメージの
光沢のあるビニールのクッションクロス。
お店の中の階段とか柱も、ギリシァ建築っぽいです。
シャンデリアやソファーもいいですね。
同僚も、この雰囲気、はじめてきた感じがしない。と言ってます。
ということでソファーに腰を下ろしてメニューを吟味です。

*スパゲッティ(各サラダ付) お飲み物セット
オリンピアセット ¥600 ¥750
ミート ¥600 ¥750
ナポリタン ¥600 ¥750
中華(あんかけ) ¥600 ¥750
焼きそば ¥600 ¥750
ボンゴレビアンコ ¥600 ¥750
ボンゴレロッソ ¥600 ¥750
アラビアータ ¥600 ¥750
ナスときのこのトマトソース ¥600 ¥750
和風きまこ ¥600 ¥750
ツナとしめじのクリーム ¥600 ¥750
鶏ときのこのチーズクリーム ¥600 ¥750
*カレー(各サラダ付)
ビーフ ¥600 ¥750
ハンバーグカレー ¥750 ¥900
*ピラフ(各サラダ付)
えび ¥600 ¥750
五目 ¥600 ¥750
カレーチャーハン ¥600 ¥750
ケチャップごはん ¥600 ¥750
*パン食
エッグサンド ¥500 ¥650
ポテトサンド ¥500 ¥650
ミックスサンド ¥550 ¥700
トースト(玉子・ジャム) ¥400 ¥550
ホットケーキ  ¥400 ¥550

大盛 ¥100up

Lunch Menu AM 11:00~PM2:00
ミニハンバーグミートスパゲティー
ミニハンバーグカレー (サラダ付)各¥600
ハーフ&ハーフ (サラダ・ドリンク付)¥750

とのこと。

あと、ドリンクメニューとか、日替わりセットなどがあります。
スパゲッティの表示が味があります。思わず「めしばな刑事タチバナ」の
イタリア風の発音がスパゲッティなどといった薀蓄を思い出します。
あとケチャップごはん、とかそそるメニューがいいです。

私が、前回食べて感動したむねを伝えたところ、同僚はナボリタンを
ワタシは、カレーが食べたかったので、ハーフ&ハーフをオーダー。

待つ間、会話の内容は午前中の会議のこともありましたが、
この雰囲気ならではというか、なんか、高校や大学の時に行った喫茶店の話で
盛り上がったりします。
BGMで流れるスローなジャズボーカルがいい感じです。
周囲は9割方スパゲッティを食べてますね。そんなのを見回していると、
やはりイイ感じに侘びているところがほっとできます。

ということで、まずはサラダが登場
キャベツ、レタス、きゅうりのシンプルなしろもの、
それをポリポリと食いながら、さらに待つことしばしで
登場しました。

細長いお皿に、半分ミートスパゲッティ、半分カレーがのってまして、
丸く盛られたライスにかかる濃焦茶色のルーが美味しそうです。
では、お先にいただきましょう。
スパゲッティは、しっかりとした麦の味がするしろもので、いい感じです。
ミートソースもトマトの軽い酸味と、ベタな感じのケチャップ味がいいです。
このケチャップが前面に出た味わいに感動したのが、前回のナポリタン体験でした。
でもミートソースも相当懐かしい味わいにして、いいです。

さらにいいのが、麺に軽く焦げていて硬くなっているところがあるところです。
このクリスピーさ。道東のアチコチで食べた鉄板スパの後半でお目にかかることができる
アレに出会うことができるのです。
ナポリタン食べたときもそうだったなぁ。この麺を炒めているところも懐かしい。

そして、続いてカレーをイタダキマスと、うん。こっちもしっかりと美味しい味わい。
濃い味わいは、いかにも昔の洋食の味わいですし、喫茶店の味です。
このコク、旨み、そしてスパイシーさがいいですし、
中に入っていて、カレーの中にも溶け込んでいるビーフもいいですね。
こちらでカレーを食べるのは初めてですが、このなつかしい雰囲気とあいまって、
どこかで食べたことがあるような、偽の記憶も植えつけられる感じです。

同僚も大満足をしながら、真っ赤なケチャップ風味がガッツリきいたナポリタンの
昔ながらのスパゲッティに大満足な様子。
出てきたオレンジジュースも、チューチューアイスのオレンジを思わせる
こちらもなつかしい味わいです。

とはいえ、懐古趣味を満たすだけではなく、しっかりとそれぞれ美味しいのが、
この混雑の理由でしょう。
みなさん、一所懸命料理と対峙をしていまして、
ほんとーに、いいお店です。

ということで大満足をしながら完食いたしまして、
ごちそうさまでした。

ちなみに、こちらオリンピアの名前の由来でもあるのですが、
1966年の東京オリンピックの年に開店をしたそうで、
その時代の落ち着きのある空気を封印したような店内が非常に癒されます。
札幌にあった日本で最後のグランドキャバレーが閉店した現在
非常に貴重な存在です。

今度、機会があったら平日の中途半端な時間に、
ゆっくりとした時間を味わってみたいです。

と、再訪を期して、午後の会議へと向かったのでした。




☆「純喫茶 オリンピア」 (札幌市中央区北4条西6丁目1 北四条ビルB1F)
◇営業時間◇ 8:00~18:00  ◇定休日◇ 土・日・祝   ◇駐車場◇ なし
◇電話◇011-231-0433




☆「北海道庁 地下食堂」(札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁 地下一階)


出張仕事で道庁界隈の会議の2日目。
この日は前日の同僚は別会場で会議だったということで、
単独でむかったのが、こちらも行きたかった「道庁地下食堂」さんです。

あまり道庁って来たことないですが、赤レンガでないほうも、伝統が感じられます。
外観、内装もそれぞれ時間を経た感じで地味な感じです。
地方の庁舎がそれぞれ新しめなのに比べると、総本山はそれなりの古さです。
本庁舎が建てられたのは1968年で、今年で築42年。そうですか。

まずは、入ると広々とした1階ロビーですが、
思えばここって、1976年の道庁爆破事件の舞台です。

そんなことに感動しながら地下へ。すると、すぐに食堂を発見です。
これはでっかい。しかも、食券の自販機に3台に、センターに巨大なディスプレーに、
たくさんの張り紙です。中には、どこで何を受け取るかというのも書かれています。
メニューが豊富だし中も広いということで、
東大学食的なトラップがあるのかと警戒したりして、

まずはメニューを吟味です。
カレーライス ¥370 大盛り¥450 カツカレー¥460 ミニカレー¥230
親子丼 ¥410 醤油ラーメン ¥380 塩ラーメン¥380 みそラーメン¥380
かけそば¥280 かけうどん¥280 天ぷらそば¥380 天ぷらうどん¥380
きつねそば¥300 きつねうどん¥300 カレーそば¥360 カレーうどん¥360
ざるそば¥340 大ざる¥400 エゾシカハンバーグセット¥510
がレギュラーメニューの模様。

さらにここからが日替わりメニューで、訪れた日のメニューがメニューの右
アラカルト から揚げカレー¥460
日替丼 牛ごぼう玉子とじ丼 ¥460
日替定食 秋鮭みりん漬け定職¥500
特別定食 ハヤシオムライス¥560
定食A ねぎ塩とんかつ ¥480
定食B 白身魚ムニエルトマトソース ¥480
スペシャルラーメン ワンタンメン¥460
特製和麺 温玉きつねそば¥400
特製和麺セット +きのこご飯 ¥500

といったところ。

この日替わりメニューが、びっしりと表にまとめられています。

これは、楽しいなぁ。

でも、ここに書くくらいですから。カレーです。ここはカツカレーです。
さらに小鉢メニューにあった生玉子にもいきましょう。

食券を購入して、トレーを確保。最初は定食のカウンターから生卵をうけとって、
カレーのカウンターで手際よく調理されているのを見ながら待ちまして
トレイに乗せられたカツカレーを持ってカウンター席へ移動します。
さすがの昼食時間、空席を探すのも難儀する感じ。
官公庁の食堂でご飯を食べるのは、「孤独のグルメ」巡礼のために訪れた
鳥取市役所の食堂からの、後志総合振興局の食堂以来です。

鳥取市役所の食堂はやや薄暗い感じで、後志総合振興局の三階なので対照的したが、
こちらは地下ながらも明るく活気があります。

ではカレーからいただきます。
たっぷりとご飯にかけられた濃焦茶色のカレーにスプーンを入れて
すくって一口。うん。うまいです。
色味通りの味わいの濃さと、しっかりと出ているこくとウマ味という
味わいのハーモニーがいいです。
北海道の農産物のエキスがしっかりと出ている感じです。
学食や社員食堂などでよく見ることが出来る、
具が全部カレーの中に溶け込んでいるタイプではなく、にんじんや、
牛肉も確認できますし、それぞれがカレーの美味しさやスパイシーさを
盛り上げてくれます。

この重層的で複雑な旨味というベースに支えられて
穏やかながらも地味に聞いてくるスパイスの味わいと刺激です。
このほのかな甘みにしっかりとしたコクと旨味というベースのうえで
しっかりと味を引き締める機能をしてますし、穏やかながら刺激的です。
うん、いいですね。

続いてカツを行きますが、勢いよく盛られたときに
カツが数切れカレーの海におぼれています。
これなら「「寝かす!」食い」のために、沈める手間が省けました。

まずは、カレーのかかっている部分が少ないのから行きますと
濃いきつね色した揚げ具合から想像出来るとおりのサクっとした歯ごたえ。
いや、サクっをこえて、ややカリっとした感じです。
社員食堂系のカツなので、そこまで期待はしていないのですが、
このサクサクカリカリとしっかり上げられているのは好みで、
カレーの濃い味わいにも負けていないですし、いいですね。

カレーの横を彩る福神漬けは、赤いタイプで
最初から下品にならない程度に盛られていて、いい箸休めです。

と、半分ほど食べ終わったところで、最初に入れた生卵の黄身をイタダキマス。
本当は如月くいをしたいところですが、今日は濃いカレーと玉子の黄身の濃厚さの
組み合わせを味わいますが、うん、いいですね。
スパイシーさと黄身のマイルドさ。これがたまりません。

そしてあらかた食べ終わったところで、「「寝かす」食い」のためにとっておいた
カツを頬張りますと、
カリカリの衣が、トロトロになっていました。

揚げ物の入ったカレーの楽しみは、サクサクカリカリだったころもが
次第にしんなりしていくところにも求められますが、
こちらはしんなりを通り越して、トロっとしているところが面白いです。

そんな感じで一気にいただきまして、ごちそうさまでした。

ま、味も良く、価格帯もいい感じでコストパフォーマンス的にもOK
しかも出てくるのが早いのはいいですね。以外とこちら穴場かもしれません。

と満腹をさすって、外へ行くと、二つびっくりがありました。
ひとつは、このとき私が会議をしていた建物までなぞの地下通路があったことですが、
あとひとつは隣の巨大セイコーマートです。

この奥行きの深さ、レジの台数の多さ、
さらにはイーとインが異常に多いのです。
こんなセイコーマート見ることができるのはこちらだけです。

などと、こちらを見ることができたのも大満足で、
怪しい地下通路を通りながら、午後の会議に備えたのでした。




☆「北海道庁 地下食堂」(札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁 地下一階)
◇営業時間◇11:00~15:30 17:00~19:00
◇定休日◇土・日・祝日  ◇駐車場◇ 有料
◇電話◇ 011-241-6735





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4 尾崎ビル1F)

ながぬま温泉でまったりとして疲れをとったのちに向かったのが、
カレー気分さんです。
思えば、畏友GMクンと、甲子園でカープ戦いを見て以来の1年以上ぶりの来店。
梶浦由記さんのライブ、『Yuki Kajiura LIVE vol.#8"Spring 2012"』の時
ライブを終わらせて帰ってきた時に、畏友p氏とともに訪れたこともありました。
なんか、東京から帰ってきてからよることが多いなぁ。

12時過ぎに行ったというのに、運よく店舗前の駐車場が開いたので、車を入れて、
黄色い壁と赤いドアが好コントラストだなと思いながら中へとすすみます。

こちらは、町の喫茶店みたいに落ち着く感じで、まずはそこが和みます。
お店も半分くらいの込み方で、結構お年を召したかたが多い印象で、
地元の人に愛されている感じです。

まずはメニューを拝見。

チキン 道内産の骨なしチキン 920円
チキンやさい 1080円
ポーク 角煮風 990円
ポークやさい 1150円
ラム ラムのミートボール 940円
ラムやさい 1100円
やさい なす ブロッコリー 小松菜 940円
やさい&やさい さらにトマト入り 1100円
ミックス チキン、ポーク、ラムがいちどに楽しめます 1100円
ミックスやさい 1260円
ひき肉 豚ひき肉とコーン、小松菜 990円
ひき肉やさい 1150円
きのこひき肉 豚ひき肉 えのき まいたけ えりんぎ 1070円

すべてのカレーには
たまご 人参 いも しめじ きくらげ 水菜
○○やさいにはさらに
たけのこ なす 隠元 おくら ブロッコリー れんこん
が入っています。

辛さをお選び下さい
0 お子様でもOK
1
2 中辛
3 辛口
4   ぶなんな辛さ
5
6 大辛 辛いものが好きな方におすすめ

12
  マニア向け
30 毒

13以上は +50円
30以上は +100円


ごはんの量をお選び下さい。
少〔半分〕 100g
少なめ  150g
ふつう 200g弱  無料
中盛 250g  +30円
大盛 300g  +50円
超大盛 400g +100円

スープ大盛 +150円

お好みのトッピングをどうぞ

オクラ つぶつぶコーン きくらげ ピーマン 各50円
チーズ たまご 各70円
なす 小松菜 たけのこ ホールトマト ブロッコリー
まいたけ えりんぎ 各80円
ラムボール1ケ 180円
チキン 230円
ポーク 250円
ひき肉 190円


と、いったところ

こちらの奥さんの手作りのイラスト入りのメニューがかわいらしいです。
以前見ることができた、店舗の白い壁にずらっと下がったトッピングメニューは、
最近は見当たりませんでした。

で、ワタクシは前回は、こちらで食べたラムのツクネのインパクトが
忘れられなかったのでラムやさいチーズトッピング 五番。

落ち着けるBGMを聞きながら待つことしばしで、カレー登場。
出てきたカレーは、茶器にも通じるような独特の形をした厚手で、
見るからに陶器って感じの食器で供されます。

食器の色がくすんだ茶色なのと
好一対な目に鮮やかなオレンジ色をして
油がキラリと浮いている非透明系のスープ。

やはり、この食器にはいっているこのスープを見ると、
カレー気分だなぁと思うのです。

白いお皿にのった鮮やかな色合いの
ターメリックライスのコントラストもいいです。

と、いうことで、スープを一口。

いっただっきま~す

一口、口に入れると、そのギラっとしたた脂が浮いた感じの見た目とは
少しだけことなる、ほんの少し和風テイストの漂う
あっさりすっきりして、軽く甘さを感じる飲み口ながらも、
口の中では、刺激的でそれを補うコクや深みがたまらないです。

とはいうものの嚥下したあとには
ふわんと残響が残るのみという感じの
あっさりした食後感が漂うという、
口の中でいくつもの変化や表情を見せてくれる
不思議で重曹的なウマスープ

あくまでも口の中では濃いのです。
どこか、和風の出汁を使ったスープカレーにも通じるサワヤカさとか、
洋食のコンソメなどのスープのスッキリとした感じにも通じるのです。

が、繰り返しますが、めちゃくちゃウマい!!

しっかりとしたスープには、さまざまな具材からあふれ出た
コクとウマ味がきいていてパンチあります。
表面のギラっとした浮いている油のウマ味も濃くていい感じです。

純粋なウマミとコクがオイしくしているスープとそれが調和している。
このウマミやコクがキリっと引き締まっていて
よいバランスを保っているスープは、巧みの技です。

しっかりとしたウマミとコクや軽く漂う甘みに支えられているので、
あとから、しっかりとしてキレのある、スパイスの刺激を口内だけでなく
身体で感じられるようになるのです。

が、嚥下したのちには、いつまでも、こく、ウマ味などの
しっかりと主張をした味わいが残らずに、
すっきりとした飲み口や印象のみがふわんと漂うのです。

この口の中で変化することで、何重にも違う印象をもたしてくれて、
一口一口が楽しいってカレーはそうないです。

こちらは、開店が1999年で、その後もずっと人気店であり続けたのは
このスープの魅力ゆえでしょうし、
店主の方のこだわりと技が溶けている渾身のスープなのです。

いいですねー、

もうこれだけで幸福ですが、

今回のメインはラムです。
いいですねー、もうこれだけで幸福ですが、
今回のメインはラムボールです。

ラムだっちゃ(失礼)。

ただでさえオイしいスープをさらにオイしくしてくれるウマミの塊です。
ひき肉料理が入ったカレーというと、肉滴がぶわっと出てきて幸せになりますが、
こちらも、いかにもラム肉という野趣に富んだ香りとともに、
肉自体の味わいのよさが、スプーンでわるごとに溢れてきます。

さらには、このスープの中でワルと、プクプクと細かい泡が出るのと共に、
透明な汁がにじみ出てきます。
この肉滴があふれてくる時点で もうオイしいこと決定です。

そんな見た目でもわかる、スープに流れ出ている透明な肉滴と
スープが混ざった絶妙な味わいがたまらなくいいです。

この表面の脂も、ラムボールからとけだしたものですかね。
当たり前のことですが、ひき肉なのに一粒一粒がしっかりと肉という主張をしています。
これはウマい
たっぷりと入った野菜もいいです。

しかも、これが、懐かしい羊の味で、羊喰っている、獣喰っている感を満たしてくれます。
苦手な人は苦手かもしれませんが、これくらい個性的な味でなければ、なんのためのラムか
という感じです。

しかも、肉にもしっかりスパイシーな味付けが されているところがいいですよ。

そんな羊独特の味とスパイスのバランスが カレーのスパイシーさとあいまって
エスニックな気分を満たしてくれます。

うーむ、ウマいウマい

そして、鮮やかなオレンジ色のスープを彩るのが 焦がしバジルとともに、
どんとはいっているピーマンで このピーマンがしっかりと肉厚です。
ピーマン・バジルとともにスープを緑色に彩る水菜はシャキシャキで、
目にもオシャレで、しかもオイしいです。

細長くカットされていて、アマくやわらかいいニンジンも、
ホコホコな食感とほんのりとし甘さが滋味あふれるじゃがいもも、
肉厚でシャクシャクな食感のレンコンも、
しっかりとした歯ごたえながらカレーを吸い込んでオイしくなっている筍も、
なす汁がじわじわとしみでてきて、油やカレーと混ざって
メチャクチャオイシくなっているなすも、
チュルンという食感のシメジも、それぞれの味わいがとてもいいですし、
底の方からキクラゲも登場し、このぷりぷりな味わいとウマみの塊ぶりも
すごくあっています。


タッパに入った、たまねぎの酢漬け(クミンなど香辛料入れ)もさわやかでいいですね。
こちらもすっかりGMクンもお気に入りです。
「このタマネギ、箸やすめを超えた箸やすめだ」
「タマネギもおかわりくださーい」 などと、インカ料理を食べに言った
井之頭五郎氏のセリフを言うのは忘れません。

ちなみに、畏友P氏は、この玉ねぎを再現しようと
自宅でがんばったそうです。お前さんやるじゃない。

でもって、ライスもスープも残り四分の一ほどになったところで
コロンと二個まるまる入っているゆで卵が黄味はしっかり半熟ということで
こんな濃厚スープによくあうターメリックライスを投入して、
半熟の黄味とライスとスープを少しずつ絡めてオイシクいただきました。

このなんちゃって如月食いでも十分ウマい。
しかも、卵は2コあるから幸せも続きます。

と、いうことで完食。大満足のうちに、会計をすませると
お店の奥さんが、「いつもありがとうございます」といって送り出してくれましたが、
この方の笑顔って、いつきても変わらずに、すごくいい笑顔なのです。

道内外のカレー屋さんにいろいろと足を伸ばしていますが、
ここまでいい笑顔って見たことないかもです。

接客も丁寧ですし、そんな人柄があらわれているカレーでもありますし、
この方の笑顔に癒されるのも、こちらのお店の魅力のひとつかもしれません。

ということで頭からも気持ちのよい汗をかきながら、車に乗り込みました。
いい形で遠征を締めくくることが出来て良かった。




☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F)
◇営業時間◇ 月~金 11:30~14:30、17:00~20:30
土・日・祝 11:00~20:30
◇定休日◇ 水曜日、木曜日   ◇駐車場◇ あり
◇電話◇011-885-6331






☆「手作りキッチン なり田」(虻田郡倶知安町高砂52-8)

羊蹄山麓からニセコ連峰にかけてのエリアには、
ランチタイムしか営業をしない名店が結構あるのですが
そんな一軒がこちら。

倶知安から京極へ行く道道沿いの畑の中に立っている
D型ハウスが、お店です。

D型ハウスが店舗という店構えも、いかにも
農村景色にあっていていいですし、
中に入ると、キッチンまわりに置かれた雑貨とか、
キッチン入口の上にずらっと並べて
ディスプレイされたCDにまずは圧倒されます。

私は、この時もお一人さまでしたが、お昼から少したった時間ということで、
4人がけのテーブル席に腰を下ろしてメニューを吟味。

定食各種  キャベツ、煮物の小鉢、漬物、味噌汁つき

男爵コロッケ(2個)定食 750円
カボチャコロッケ定食 750円
メンチカツ定食 800円
メンチカツ&男爵コロッケ定食 900円
トンカツ定食 900円
トンカツ&男爵コロッケ定食 1000円
お魚フライ定食 200円
お魚フライ&男爵コロッケ定食 900円

手ごねハンバーグ  サラダ、小鉢、漬物、味噌汁つき
てりやきハンバーグセット 850円
BIGてりやきセット 1000円
ピザ風ハンバーグセット 850円
BIGピザ風セット 1000円

丼ぶり その他   サラダ、小鉢、漬物、味噌汁つき
味噌ソース男爵コロッケ丼セット 650円
甘正油たれ男爵コロッケ丼セット 650円
味噌ソースメンチカツ丼セット 800円
甘正油たれメンチカツ丼セット 800円
味噌ソースとんかつ丼セット 900円
甘正油たれとんかつ丼セット 900円
豚たまご丼セット 850円
ポークチャップライスセット 850円

カレー
牛スネとたまねぎとすり下ろし野菜をじっくり煮込んだ
本格ビーフカレー サラダ、漬物、ヨーグルトつき

ビーフカレーセット 650円
男爵コロッケビーフカレーセット 750円
かぼちゃコロッケビーフカレーセット 750円
メンチカツビーフカレーセット 900円
とんかつビーフカレーセット 1000円
お魚フライビーフカレーセット 900円
焼きカレーセット 850円

うどん
温かい
わかめうどん 500円
男爵コロッケうどん 550円
肉うどん 600円
カレーうどん 650円
冷たい
のりたまごうどん 550円
男爵コロッケうどん 550円
いろいろぶっかけうどん 750円


ほかにもじゃがじゃが焼き(じゃがいもで作ったドゥーのようなものに
さまざまなトッピングをして、ピザ風とかお好み焼き風にしていただく)
とか、日替わりメニューもあり、目移りしそうです。

と、いうか、ここに書くくらいですから、カレーをいただいたのです

前回行ったときは、コロッケ定食とか、かつ定食とか
みそかつどんぶりなどもいただいていましたが、こちらは食べたことがありません。
と、いうことで、オーダーしたのが、焼きカレーセットでした。

BGMの最近の曲のボサノバアレンジを耳にしながら、改めて周囲を見渡すと、
楽器がインテリアのように配置されているところも
なかなかおしゃれでいいです。
なんて感じでまつことしばしで、いい香りとともに登場しました。

いい感じのお盆に乗っかった、味わいのある陶のグラタン皿に入った
たっぷりのカレーの表面にマーブル状にチーズが乗っています。
横には、梅酢で軽くつけられた大根のお漬け物
美味しそうなドレッシングがかけられたサラダ
そして、見るからに濃そうなヨーグルトです。

さらに、ライスの上、中央には温泉卵状のやつが
鎮座ましましています。
いいねいいねいいね
これまたテンションが上がります。

ということでまずはカレーをいたたきます。

スプーンを指すと、軽く糸引くチーズが心躍らせます。
口にすると、優しい味わいがいいですね。

まずは、見た目の鮮やかなオレンジがかった色の通り、
トマトの鮮やかな酸味が軽くくるのです。

そして直後に出てくる、洋食でじっくり煮込んだ末に
抽出し尽くしたようなお肉や野菜のうまみが存分に出てきている
骨太で超濃厚なコク、そして旨みがパンチをきかせて訪れてくるのです。

これは、カレーでもあるんだけれども、
その濃さとか、肉のエキス分があふれる味わいに野菜のさわやかな味わいの
絶妙な組み合わせなどが、どこか、上質なビーフシチューなどを思わせる味わいです。

メニューには
「なり田開店より 作り足し、牛スネと玉ねぎ、すりおろし野菜を
とろとろになるまで煮込んだ、本格ビーフカレー」
と書かれていましたが、ダテではないですね。

牛スジ由来の濃厚な味わいに加えてトマトの酸味そして、
丁寧な仕事が味わいとともにやさしさになって
味覚を刺激してくるのです。

さらに濃いカレーとなると、後味もしっかりと残りそうですが
後味がさわやかで、食べたあとからさらに食べたくなるのです。
そんなところにも芸の細かさを感じますし、
このさわやかな後味もトマト効果なのでしょうかね。

この優しさと温かさは感動ものです。

この美味しさを盛り上げているのが、上にかけられて、マーブル状にとけている
たっぷりのチーズです。
そんなにこれ見よがしにかかっているわけではないのですが、
軽くスプーンを入れるだけで、必ずチーズが糸を行く。
このルーとチーズの馴染ませ方の工夫はいいですよ。

しかも、入っている牛肉もトロットロに煮込まれていて
口の中でホロリとほぐれます。
焼きカレーだと、カレーとチーズだけの場合も少なくないですが、
そこだけに肉分を頼るのではなく、しっかりと
ルーの中にもお肉があって、うれしいです。

さらに、ルーの中のインゲン・ジャガイモ・にんじんといった野菜群も、
いちいち野菜の具材ならではの味わいを最大限の引き立てていて、
もうこの野菜にめぐり合えただけで大満足です。

夏野菜のカレーもオイしかったけど、実りの秋が過ぎてすぐの時期。
しかも、じゃがいもといえば羊蹄山麓。オイしいはずです。
北海道民でよかった。

こんなカツやカレーに地味に渋いお漬物もマッチしていますし、
こった感じのカリっとしたトッピングの凝ったドレッシングに、
上に乗っかったジャガイモの滋味たっぷりのポテトサラダと
シャキシャキ野菜の組みあわせもよいですし、

一気呵成に食ったあとの口直し的な役割を果たしたヨーグルトの
トルコアイスを思わせるようにみにょーんとのびる濃さも
タマらないところです


と、いうことで、完食をしたのち、大満足でおかねを払い
外に出ると、羊蹄山の威容が初冬の空気とともにお出迎え。


メニューに書かれた
「羊蹄山の麓、農家の倉庫を譲ってもらい自分達で建てたまるいレストラン。内装や台風で倒れたポプラのテーブル、ジャズがながれるスピーカーも手作り。メニューは農家の友人が育てたじゃが芋を越冬させ甘味の増した手作りコロッケやじゃがじゃが焼にやわらかとんかつ、牛スネや玉葱をとろとろになるまで煮込んだ本格ビーフカレーやポークチャップライスにつるつるわかめ卵うどんなど。そして手作りデザート&コーヒーetc。「手作りキッチン・なり田」でゆったりとおいしい時間を・・
スローフード、スローライフ」

なんて言葉をかみしめることが
出来るのです。

ということで、心も体も満ちたりで
再び仕事へと戻ったというわけでした。



☆「手作りキッチン なり田」(虻田郡倶知安町高砂52-8)
◇営業時間◇11:00~15:00
◇定休日◇水曜日  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-5876





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
今回の東京巡礼遠征は、帰りが羽田発、朝6時55分の飛行機でした。
ということで6時に宿を出る送迎バスで空港へ向かう強行日程。
三連休の最終日ということで、朝の羽田は比較的すいていて、そんな羽田を見るのも初めてでした。

早朝ということで、機内ではいつも以上に大爆睡になりました。
ただし、さすがの朝の便、東京から帰ってきたにもかかわらず
9時前に千歳にいるというのもいいです。

とはいえ、2日間、結構な距離を歩いたのて
すぐ近くにある長沼町のながぬま温泉に寄りました。

こちらは9時から温泉に入れますので、
朝から温泉を楽しみたいという人には本当にらありがたい施設です。
さらに、札幌などからも比較的近いですし、周辺にはゴルフ場とか
スポーツ施設が充実していますし個性的なお湯が気持ちよいのに加えて、
露天やジャグジー、サウナまで完備をしているということで、
人気があって、結構込んでいる温泉です。

この日は10時のかなり前に到着し、券売機に湯銭を払い
フロントで券を出した後に、脱衣場の中に入りました。

三連休最終日の午前中ですがそれなりの人が出ています、

こちらは、いくつかの湯温を楽しむことができる複数の湯槽があったり、
ジャグジーもあるので、ゆったりとお湯を楽しむことができますが、

さまざまな施設がある内風呂に目もくれずまずは露天へむかいます。
そう、こちらの露天は壁こそは高いものの、
溶岩などのゴツゴツとした自然石をいい形で使った湯槽に
ざんざんとそそぎこまれて湯槽から流れ出るお湯がいいのです。

しかも、内湯は込んでいるのに露天は誰も居ません。
ということで、外に出て初冬の緊張する空気を感じた後、
淡い褐色のついた湯に身を沈めると、あー、いい気分です。

ほんのりと漂う木の饐えたような香りが、いい温泉である気分を高めてくれますし、
湯槽を満たすお湯のほどよいツルツル感もいいですが、
それ以上にパンチのある食塩泉なのです。
朝剃った髭のわずかなかみそりまけとか微妙なできものにも
ヒリヒリをしたりとなかなか強烈なお湯であります。

このパンチのある塩分は同じ南空知の北村温泉を思い出します。
ただ、こちらの露天はゴツゴツした溶岩っぽい石は味があっていいですが、
半身浴とかによさそうな高さですわれるところまでその石なので、
ちょっとそのゴツゴツをお尻で直接感じるのが少し厳し感じですか。

ということで、ゼイタクにも貸し切りでゆったりとすごしました。

以前、こちらを訪れたときには、露天に入っていた年配のお客さん2人連れが、
ずっと声高にゴルフの話をしていたのも印象的でした。

そして内風呂で、ぬるめの温度の湯槽に身を沈めたり、
ジャグジーで4日間の遠征で体にたまった倦怠感を癒したり
湯槽からたっぷりと溢れているのお湯を背中で楽しむ道南スタイルを堪能して
二時間近く、ゆったりと過ごしまして、
外に出て、服を着ながら成分総計を見たら二〇㌘/㎏と書かれています
スゴいです。

さらに外に出て、休憩場には、ボーリングをしている断面図とともに、
その地層がいつ出来たのかその時のこの地域などの北海道の状態は
どういう感じだったのかなどと書かれているので、
前回も見たのですが、今回もじっくりと見てしまいました。

こういう展示ってなかなかないですね。

と、いうわけで大満足のお湯で復活したのちに、
札幌にスープカレーを食べに向かったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。


よろしければ。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ