☆咖喱屋屋 梵(Bon)(札幌市西区二十四軒1条4-3-12 興発ビル 1F )

札幌にお買い物を終えて、空腹を抱えて向かったカレー屋さんがこちら。
先日ライブなどがあって琴似界隈はアチコチと走っていたのですが、
その時に二十四軒駅前にカレー屋さんがあるのを発見。
気になっているのですぐに行ってきました。

白く塗られた外壁が少し南欧風でオシャレな感じ、
中へ入ると、外見同様にスッキリとしたスタイリッシュな喫茶店風です。
先客がカウンター席に腰を下ろしていたので、
僕は窓際の2人掛けのテーブル席に腰を下ろしてメニューを吟味。

レギュラーカレー
ビーフカレー 850円 オニオンの甘さと、フォンドボーを活かしたカレーです。
チキンカレー 820円 トマトの風味と、クリームのまろやかさを活かしたカレーです。
ポークカレー 820円 肉のうまみと、スパイス感を強くしたカレーです。
トッピング 
ロースカツ250円 ハーフ130円 野菜 200円 ハーフ100円  
海老250円 ハーフ130円  チーズ150円 ハーフ 80円
ボリュームアップ 
ライス普通盛りは250gです ライス小盛200g -50円 ライス大盛 350g +200円 
450r +400円 550g +500円 650g +700
単品ライス追加 100g 50円 単品カレーソース追加 150円
辛さアップ 
1辛~3辛 無料 4辛~5辛 +30円 6辛~10辛 +50円
甘口カレー 甘口チキンカレー 550円 
トッピングサイドメニュー
ほうれん草 100円 きのこ100円 ポテトフライ250円 ゆで卵 50円


その中から熟考して、スパイス感の言葉がひっかかったポークカレー。
辛さは4番。肉々しさがほしかったということで、
トッピングにロースカツのハーフとチーズのハーフをお願いします。

店内に流れる穏やかなジャズに耳を傾けながら周囲を観察すると、
高めのカウンターには背の高い黒いイスが6脚。
木のテーブルは4人掛け席が一つと、2人掛け席が二つ。
それぞれアイボリーの布バリの座り心地の良いイスが置かれています。

白を基調とした内装に、各テーブルに置かれている、水色の水差しが
アクセントになっていて、なかなかオシャレなお店です。

といったことを観察しながら待つことしばしで登場しました。
まずは、お水と一緒に、冷えた自家製の玉ねぎのピクルスと、
オレンジ色の大根の壷漬けが出まして、続いてカレーが登場。

真っ白な丸いお更に盛られた白いライスの上にのっかった、
ややパン粉が主張するように立っているエッジの効いたカツと、見え隠れするチーズ。
そして、主役のカレーはやや黄色がかった褐色をしていて
良い香りと色合いです。そして横にちょこんと乗っかっている半分に切られたゆで卵。
この色合いがいいです。

まずは一口いただきますと、玉ねぎの甘さと美味さをはじめとした野菜の甘みに
優しい気分になります。
このしっかりと炒めた味で、この玉ねぎがベースになっているカレーって好きです。
さらにはしっかりとした旨みに、果物系でしょうか、軽い酸味が出てきていますし、
野菜だけではなく、肉系の濃くウマいエキスも美味しく、
カレーを濃く複雑にしてくれます。

このマッチングの具合、相当仕込みに時間をかけています。
しかも、濃くも美味しいカレーなのですが、それがこれ見よがしではなく、
さりげないところがまた粋な味わいです。

そんなしっかりとした土台の上にスパイスが乗っかりますが、
これが甘さや酸味や旨さを感じて嚥下したのちにジワジワッと刺激が上がってきます。
このスパイスの効き方もいいです。

しかも、最初はさりげないかんじだったのですが、
蓄積されてくるとしっかりと効いてくるようなスパイス遣いも
丁寧なカレーにあっています。

中のポークは、コロッとした角切りのものが入っていて、
赤身と脂身のバランスも3:1くらいで美しく美味しくいただけますし、
脂身がさりげなく甘いです。
しかも軟らかくホロッと口の中でするような塊で、
多分カレーには別に調理をして後から入れたのでしょうが、
そんなところも手がかかっています。

続いて乗っかっているロースカツですが、粗めのパン粉が軽く主張する外見通り、
まず口に入れるとサックリとした歯ごたえ。
そして、中の肉からはおびただしい肉滴が口の中に流れてきます。
フォークで刺すと断面からカレーに流れるギラッとした肉滴。
これがまたカレーの旨みを複雑にしてくれますし、
そんなカレーと美味しいカツが口の中で共演をしますので、
あー美味しいカツカレーを食べるって幸せだなあということを再認識させてくれます。

トッピングのチーズはカレーの温度でいい感じで溶けて、
糸を引く外見も気分を上げてくれれば、
食べると口の中に先ほどのカレーの美味さに加えて、
乳製品の美味さを凝縮した濃い味わいとのマリアージュ。

カレーとチーズの組み合わせって幸せです。

固めのゆで卵が箸休めにいいですし、
キンキンに冷やされた玉ねぎの酢漬けや、
オレンジ色の大根のツボ漬けもカレーを盛り上げるナイスな助っ人です。
こんなところも気取らずに食べることが出来ていいです。

と、最後は「寝かす!!」食いをするためにカレーの海に沈めて、
衣をヤワらかくしたカツの端とライスを一気に食べて、お水をのんで。あーうまかった。

と、最後にアイスが出てきました。
これってさっぽろ駅前の人気店、コロンボっぽいです。
アイスのサッパリ、スッキリとした味わいももコロンボっぽいですし、
口の中の清涼感がたまりません。
改めて、あー美味しかった。ごちそうさまでした。
二十四軒にまた新しい美味しいカレースポットを発見しました。

ちなみにこちらのお店、読み方は、「そよぎ」ではなく「ぼん」です。
「そよぎ」なんて読むヤツは一部のやき豚だけですよね。
でも、悪質な鯉ヲタであるワタクシは、「梵」の字を見ると
「♪燃え~ろ燃え~ろ梵 勝利を目指し走~れ~
決め~ろ足~とパワーで 打てよ英心♪ 
かっとばせーそ・よ・ぎっ、
そーよーぎっ、そーよーぎっ、そーよーぎっ、そよぎーっ!そよぎーっ!と
反射的にスクワット応援を出してしまうのです。

というか、こちらのお店が気になったのも、「梵」という店名ありきだったのですが… 
もう、梵語とか、梵天とか見ても、梵我一如とかみても、全部「そよぎ」としか読めませんw




☆咖ロ厘屋 梵(Bon)(札幌市西区二十四軒1条4-3-12 興発ビル 1F )
◇営業時間◇[平日]11:30~14:30(LO14:00)・17:00~21:00(LO20:30)
[土日祝]11:00~23;00 ◇定休日◇年中無休 ◇駐車場◇ 有り ◇電話◇011-624-7223





☆「札麺GOUKAKU屋」 (札幌市手稲区曙5条4丁目1-1 札幌運転免許試験場内)
札幌市手稲というと、平成ノブシコブシとか、戸次重幸といった芸能人の出身地であるとか、
テイネオリンピアや各局の中継所のある手稲山などが出てきますが、
札幌近郊の人にしてみたら、運転免許試験場の代名詞にもなっています。

先日用があって、運転免許試験場に行ってきまして、そのままお昼を迎えたので、
良い機会なのでこちらに行ってきました。

一階の人でごったがえしている受付などのとこから右奧のほうへ向かうと、
大きい紙に大書されたメニューが貼られています。
見ると、メニューは 
正油ラーメン ¥580 味噌ラーメン ¥680  塩ラーメン ¥580
とんこつラーメン ¥680 GOKURAKUラーメン(塩・正油ミックス味)
鯛しおラーメン ¥580 カレーラーメン ¥680 辛みそラーメン ¥700
かつみそラーメン¥780 赤担々麺¥680 広東麺¥630 ラーメンセット(塩・正油) ¥750 
あんかけ焼きそば ¥680 チャーマヨ丼(温玉・味噌汁付き)¥650
2倍牛丼(温玉付き)¥650 きつねそば・うどん ¥470 カレーそば・うどん ¥480
かけそば・うどん ¥420  もりそば ¥520 たぬきそば・うどん ¥440 
天ぷらそば・うどん ¥500 冷やしたぬきつねうどん・そば(小えび入り揚げ玉) ¥550
カツ丼¥650 日替わり丼(中華丼)¥620 みそカツ丼 ¥650 カレー ¥500 カツカレー ¥650
などとバラエティーに富んでいます。

この周辺にはそんなにお店がなく、一日ここで過ごさなくてはならない人にとっては、
ここか、隣のカフェか、売りに来る弁当かという選択肢しかないなかで、
このバラエティーとともに、価格帯って良心的な気がします。

ま、ここはシンプルにカレーかな。
(終わったら、札駅北口の某Jに行ってラーメンを食べる予定ですし…
8月に上京した時どこかで「生郎」に行く予定ですが、これが最後の予習です)
と思い食券を購入して中へ。

入ると長い机が何列かずらっと並んで、そこにイスのあるタイプで、
昼食時の学食とか社食のようで、しかも8割方のお客さんの入りです。

席を確保して、食券をカウンターに出しますと、
50番と書かれた丸いプラスチックの札をもらいます。
このセルフサービスのシステムも、学食のよう
(社食ってほとんど入った経験がないので、やはりイメージは学食です。)

そんなことを考えながらBGMの有線から流れる歌謡曲を聴きながら待つことしばしで
「50番の方~」と呼ばれました。
行くとオレンジ色の大きめなプラスチックのトレー。
深緑色に縁取られたお皿の中には深い褐色をしたカレーがたっぷりとライスにかかっています。
横の少し赤が褪せた感じの色をした福神漬けも良いアクセントです。
来た来た。
トレーを持ってテーブル席に戻っていただきます。
この一連の流れも、学食だなぁ、と思いながらも、
お皿が少し重厚感ある深緑色の縁取りがされたものなので、
もしや??と思って軽くコンコンとたたくと、やはりプラスチックでしたw。

さてまずはカレーから一口頂きますと、深い褐色の外見通り、
ドミグラソースにも通じる肉系のパンチの効いた旨みがやってきます。
野菜やら果物やらのエキスなども出てきていて今風でありながらも、
どこか懐かしい味わいです。

うーこれこれ。って何がこれこれなんだか、

と一人孤独でグルメツッこみ。

で、こちらのメニューにカツカレーもあるので、
具は大して期待をしていなかったのですが、
とろっとろに煮込まれた牛肉と、ほっこりやわらかく煮込まれたジャガイモが入っていて、
ここにもホッと出来ます。

それにしても、暑いです。この日は、最高気温が31度超。
しかも手稲の試験場、講義をする部屋には冷房が入っていますが、
食堂には入っていません。ということで汗をダラダラ流しながら食べまして、
「神宮のカレーを思い出すな」という感じでしたが、
こんなシチュエーションでもおいしくいただけるのがカレーマジック。
というか、アツい所で汗をダラダラ流しながら食べるのもある意味カレーの醍醐味ですか。
てなことを楽しみながら、赤い色が褪せたのが味のある福神漬けを箸休めにしながら完食いたしました。
あー、美味しかった。ごちそーさまでした。

そして、セルフサービスのお店ですから、最後は自分で食器を下げまして、
しかも、カレーのお皿をシャワーのように流れるお水で
軽くすすいだりします。

最後の最後まで学食チックで、数年前、職場の研修で某大学にいった時のことを
思い出しました。

ちなみに店名は、「札免 合格や!!」 という意味ですね、さすが運転免許試験場。


☆「札麺GOUKAKU屋」 (札幌市手稲区曙5条4丁目1-1 札幌運転免許試験場内)
◇営業時間◇10:45~14:00 ◇定休日◇土曜日、祝日、振替休日及び年末年始
◇駐車場◇有り   ◇電話◇ 011-683-5770





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー) 
のパーソナリティーをつとめていた イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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土日のオシゴト相変わらず入っておりますが、
土日には少し余裕が出来ました。
そこで、札幌にお買い物へ行ったのですが、
その前に寄ったのが、豊平峡温泉です。

内風呂の床に見える、今は亡きホロカ温泉旅館を思わせるような
湯の花がこびりついてできた 棚田のようなだんだんもよければ、
露天の湯温が比較的低いところでかつ、岩がせり出ているところで
擬似道南スタイルを楽しむのもいいですね。

車を駐車場に入れると、土曜日ということであたりまえだの大混雑です。
香辛料とヨーグルトやバター系の乳製品やトマトの酸味などがミックスされた
濃くも美味しそうなインドカリーの匂いがぷんぷんと漂う入り口から中へ入ります。

長い廊下を歩いて脱衣場へ向かいます。
何度かこちらの温泉にお世話になっていますが、
この日は初めての奥の方の浴室が男湯でした。

岩をくりぬいた湯槽も、木で覆われた湯槽もそれぞれいい感じで、
それぞれ味わった後に露天へ。

露天では、いつものようにくつろげる感じですし、
岩がせり出して浅くなっているところでゴロンとしていると風向きによって、
青っぽい新緑の香りと、硫黄香が漂う温泉独特の香りが漂います。

しかし、いつも入っているところよりは奧にあるので、
カレーの香りはそんなに漂ってきませんが。

この碧褐色の少し温度が低いお湯は、いつまでも入っていられそうでなごみます。
と、いうことで1時間以上ゆったりと楽しんだ後にお買い物へと向かったのでした。



さて、翌日は選挙でしたが、投票を7時に終わらせてその後おシゴトは
8時30くらいからと時間があるので、ここは朝風呂でしょう。

そこで、朝六時から日帰り入浴をしている、ワイス温泉 ワイス荘に車を走らせます。
ワイス荘は、共和町の小沢から倶知安よりに国道5号線を走ると、
目立つ看板がありましてそこが目印です。
看板のところを曲がると、小ぢんまりとたたずむ温泉で
少し奥まったところにある駐車場には、たいてい車が何台もとまっています。

この日も、工事関係の車でしょうか、朝が早いにもかかわらず
ワゴン車とかがたくさん止まっていました。
というか、ふつうに宿泊をされている方でしょう。

フロントに入ると、作業服を来た集団がおりました。

そんななかに地元風の、朝風呂を楽しみに来ている風の人が
混ざっているのも特徴です。

この日は、作業服の方しかいませんでしたが、
そんな様子を横目でみながら脱衣場へ行くと、
丁度タイミングがよかったのでしょうか、
先客はどなたもいらっしゃいません。

中へ入ると、窓から陽光がさしこむタイル張りの浴室は広く、
その中央にドドンとひとつ広く四角い浴槽がありまして
プラスチックのパイプから勢いよく注がれたお湯が、
湯槽の縁の三方からざんざんとあふれていまして、
お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。

この透明なお湯に身を沈めると、自然と息も出てきますし、
肺の空気を思い切りだすのも気持ちいいです。
お湯の中でも、お湯の外でも肌にあたるお湯の感触もいいです。

この気持ちよさは、宿泊の方とか地元の方とか、
朝早くから、多くの人が入っているのもわかります。

かつて、一回、日帰り入浴が朝九時から始まるようになった時期があり、
さらに最近ではお湯が出なくなった関係で
大幅に日帰り入浴が制限されたことがありましたが、
これだけファンがいるのなら、六時始まりは正解でしょう。


この日も先客のかたはいないということで、
貸切ならではの楽しみ道南スタイルを楽しみました。
朝から道南スタイルってのも気持ちいいですし、
背中で感じるお湯がオツなのはどこの温泉でも共通です。
耳を澄ますとお湯が流れる音しかしません。最高です。
と、いうことで、ここで少しだけ元気づけをしたのちに、
お仕事に向かったというわけです。

ちなみに、こちらは、昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に共和が町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。
湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。
昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという歴史があるそうです。

近所には国富鉱山もありましたし、納得です。

これからも、この温泉の歴史が続いて欲しいものです。


ちなみに今まで入った温泉については 
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。  
よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
参議院議員選挙が終了しました
前回の衆議院議員選挙や、東京都議選に続いて、自民が圧勝、民主が惨敗という結果でした。
また、あの人が落選したり〔嬉〕、あの人が当選してしまったり〔涙〕と、
悲喜こもごものドラマがありました。
今回の選挙結果が、前政権や前々政権、その前の政権などのせいで、
停滞してしまった国政や後退してしまった外交という、
日本の失われた何年かを取り戻せるような政治を期待します。

さて、私自身は今回も、自分の一票に責任を持つとともに、
有権者の義務をより果たすべく、一番最初に投票し零票確認をしました。
零票確認とは、投票開始前の施錠されていない投票箱の中を、
投票管理者のほかに選挙人=投票者にも見せて、投票箱がカラであることを確認することで、
公職選挙法。第34条で定められています。

確認をすませると、目の前で施錠されて、選挙がはじまります。

富良野では3回ほど経験して、今の住所でも2回連続で、零票確認しました。

ちなみに、富良野では住んでいる場所の関係で市役所という大きな投票所で投票をしたので、
朝6時40分ごろにいけば大丈夫な感じ(45分頃には次の人たちがやってきます)でしたが、
前回は10分前に行っても誰も居なくて、今回は10分前に車で乗り付けて、
どなたかが来たので、その前に並ぶべく車からおりて
5分前に並ぶことになりました。(その方は選挙関連の方でしたw)
が、時間キッカリにくるかたこそいましたが、前から並んでいる人は
2回連続で僕だけでした。

そんな朝早くから選挙に行って、その後はオシゴトにいそしみましたが、
夜は開票速報の番組をビールを飲みつつチャンネルカチャカチャしながら
深夜まで見ましたが、やはり面白い長い一日でした。

ただ、今年(第23回)は今まで参院選で比例区が導入されてから
比例区に立候補した政党数が極めて少ない年でした。

自民党・公明党・民主党・共産党・社民党・みんなの党・日本維新の会・
新党大地・生活の党・みどりの党・幸福実現党・緑の党グリーンズジャパンの12です。

これは、第20回の8団体に次いで、前回(第22回)と並んで少ない数です。
前回比例区に立候補した政党は、
民主党・自民党・公明党・共産党・国民新党・新党改革・社民党・たちあがれ日本・みんなの党
幸福実現党・日本創新党・女性党

まぁ、比例区で投票できないとはいえ、今回も地方区では 
沖縄社会大衆党 維新政党・新風  財政再建党
埼玉の未来を創る会、世界経済共同体党、スマイル党
減税日本  みたまやま政策研究会  打出党  二十一世紀日本維新会
などの候補者が名前を挙げています。

今まで何度も候補者を出していた女性党の立候補こそありませんでしたが、
前回立候補者がいなかった維新政党・新風が復活をしています。


ちなみに、前回は地方区には、新党本質、あきつ新党、平和党核兵器廃絶平和運動
世界経済共同体党、新党フリーウェイクラブ、日本スマイル党が地方区に立候補しています。

参院選のキモは、東京選挙区の様々な候補の活躍とともに
比例区の様々な主張を掲げて立候補するミニ政党の数の多さだと思っています。

何度か当ブログで書きましたが、参議院議員選挙比例区が始まってから
今まで名乗りを上げたミニ政党が以下の通りです。

第14回 1986年
税金党 サラリーマン新党 第二院クラブ 新自由クラブ 福祉党 年金党 老人福祉党
社会を明るく住みよくする全国婦人の会 社会主義労働者党 日本みどりの党
MPD・平和と民主運動 教育党 日本世直し党 日本みどりの連合 雑民党 民声党 環境党
日本教育正常化促進連盟 世界浄霊会 正義と人権を守り明日の日本を考える救国斬奸党
協和党 大日本誠流社

第15回 1989年
第二院クラブ 税金党 スポーツ平和党 サラリーマン新党 進歩党 年金党 新自由クラブ
ちきゅうクラブ 福祉党 老人福祉党 原発いらない人びと みどりといのちのネットワーク
太陽の会 新自由党 社会主義労働者党 国会議員を半分に減らす会 緑の党 UFO党
教育党 人間党 日本世直し党 全婦会救国党ミニ政党悪税消費税反対大連合 新政クラブ
MPD・平和と民主運動 環境党 大行社政治連盟 エイズ根絶性病撲滅国民運動太陽新党 
日本青年社 政事公団太平会 雑民党 道州制推進会議 世界浄霊会 日本国民権利擁護連盟
大日本誠流社 主権在民党

第16回 1992年
日本新党 スポーツ平和党 第二院クラブ 社会民主連合 老人福祉党 年金党 新自由党
風の会 モーター新党 希望 発明政治 全日本ドライバーズクラブ 教育党 平民党
国民新党(2005年結党の同名政党とは別) 国民党 進歩自由連合 環境党
中小企業生活党 日本世直し党 日本国民政治連合 日本愛酢党 文化フォーラム
「開星論」のUFO党 国際政治連合 表現の自由党 雑民党 平成改新党
フリーワークユニオン 地球維新党 政事公団太平会 世界浄霊会 大日本誠流社

第17回 1995年
新党さきがけ 第二院クラブ スポーツ平和党 平成維新の会 日本福祉党 平和・市民
さわやか新党 新自由党 青年自由党 全日本ドライバーズクラブ 教育党 国民党
みどりといのちの市民・農民連合 新しい時代をつくる党 「開星論」のUFO党
日本世直し党 憲法みどり農の連帯 雑民党 世界浄霊会

〔この間 供託金の値上げ〕

第18回 1998年
新社会党 新党さきがけ 女性党 第二院クラブ 自由連合 スポーツ平和党 青年自由党
維新政党・新風

第19回 2001年
保守党 自由連合 第二院クラブ 新党・自由と希望 女性党 新社会党 無所属の会
維新政党・新風

第20回 2004年
女性党 みどりの会議 維新政党・新風

第21回 2007年
新党日本 国民新党 女性党 9条ネット 維新政党・新風 共生新党

なるほど
と考えると、供託金は安いほうがヤジ馬的には面白いですね。


ただ、かつて日本史で大学受験をした受験生であり受験勉強をした時に
教科書の見返しに載っていた政党の変遷を丸暗記した身としては、
現在の衆院選の議席を巡っての政党の集合離散って
10数年後の受験生は覚えなきゃいけないことになるのか、

それ以前に新進党の成立と分裂の過程でできた諸々の政党
たとえば新進党と自民党の間に埋没することをおそれた、
社民党とさきがけの連合体である「旧・民主党」とか
新進党から分かれた「自由党」、「新党平和」、「フロムファイブ」、
「黎明クラブ」「国民の声」「新党友愛」「改革クラブ」
さらに「太陽党」「国民の声」「フロムファイブ」が合同した「民政党」なんてのまで
覚えなきゃいけないのか…
もし、そうであるならば、受験生に同情します。
というか、そんな重箱の隅をつつく問題を出す関係者を軽蔑します
というべきか。

新政党から新進党を経て民主党ができる流れも、
今回の第三極だか第四極だかの問題も、日本政治史のなかでは反面教師というか
あだ花のような存在であってほしいですからね。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
☆レストラン こぶし(勇払郡厚真町字本郷229-1)

最近自治体を超えて食による町おこしをしている例をよく見ますが、
そんなのを調べている時に、胆振の取り組みに目が行きました。
いぶりカレー街道ということで、胆振の4市7町をカレーでつなぐという企画です。
苫小牧のホッキカレーとか、室蘭のカレーラーメン、白老のサラ貝のシーフードカレーなど
ご当地カレーを揚げているところから、町内の名店を上げている所など、さまざまでしたが、
厚真町のところに書いてあったのが「蝦夷鹿カレー風味ジンギスカン」でした。

そういえば、HBCラジオで日曜に放送している「あのまちツアーズ」の少し前の回が厚真の特集で、
石崎アナと堰八アナと厚真町の人があつまジンギスカンとかあつま豚丼の話をしていて、
やたらウマそうに聞こえていたことがあって、気になっていたのです。

ぶらんとマガジン社の「Ho」誌にもあつま豚丼は取り上げられていました。

そこで、温泉を堪能した後に行こうと言うことで、
その時間を狙って温泉から上がると開店時間前ですが、
既に何人もの人が並んでいます。見ると、みなさん地元の人風。
そんな人にもに人気があるようです。
券売機で食券を買うシステムのようなので、自販機を見ると、
メニューに蝦夷鹿カレー風味ジンギスカンが見当たりません。

何度も探したのですが…。

ま、我慢して他のメニューから探しますか。
(とはいえ、これは、僕が見落としていたことだと後に判明しました(泣))

メニューは以下のとおりです。
あつま豚丼 普通¥980 特盛り¥1280 
あづまジンギスカン定食¥1150

和食
蝦夷鹿カレー風味ジンギスカン定食 ¥980
あつま豚丼セット(コーヒー・デザート付き) 豚丼ハーフと蕎麦又はうどん(冷・温)¥980
野菜炒め定食¥650ソースカツ丼¥980 かつ重¥750 桜姫親子丼¥750
麺類
京風うどん¥550 かけ蕎麦・ざる蕎麦¥500 かき揚げそば¥650 とじそば¥650
おふくろ南蛮味噌おむすび¥250 ライス¥150
洋食
昔風ナポリタン鉄板焼¥750 漁師風スパゲティー¥750(サラダ付)
ハッシュドオムライス¥780(サラダ・スープ付き) お子様ランチ¥600
カレー
野菜カレー¥600 ポークカレー¥650 カツカレー¥800
中華
あんかけ焼きそば¥750 あんかけハーフ¥750 ラーメン(味噌・醤油)¥650 
あんかけ海鮮ラーメン(塩味)¥750 中華飯¥700 焼き豚チャーハン¥630 かにチャーハン¥800
ミックスサラダ(ポテト・大根・トマト)¥500
ラーメンサラダ¥500
その他一品料理というラインアップです。

ここは、カレーの敵をカレーで討つわけではないですが、
カレーの中でも、揚げ物の腕前だったり、あとあつまポークの味わいもしっかりとわかるかも
という目論見からカツカレーをオーダー。

注文を終えた後、メニューや周囲などを観察。
店内は、広い窓から要項が差し込むので明るく、さらに穏やかな色合いの内装、
木が多様された机や椅子などと併せて、公共施設の食堂だなという作り。

そんな様を見ていると、厨房に目が行きます。
厨房の中では盛大な音をたてて豚丼の肉が焼かれています。
肉の盛りが多いので有名な豚丼は十勝風の分厚い肉を炭火焼きしている代物で、
複数の人が注文をしていました。
そのせいで、しきりに網の上で焼かれていましたが、
しっかりとした排煙設備があるものの、その煙の盛大さから
食堂にも流れてくるような気がして、
こちらも大いに気になっているところです。

ということを気にしながら待つことしばしで、登場をしました。

白いお皿に上品な感じでのせられたライスと、狐色に上げられたカツの上に、
それぞれの色合いを見せる感じでかかっている、明るい黄褐色のカレーです。
このバランスがカツカレーの醍醐味の1つ。

まずはカレーから一口。

野菜系の甘さや酸味などの爽やかな味わいの上に、
しっかりとした肉などの旨み出てきています。
タイプ的には欧風寄りのニッポンのカレーといったところ。
このカレーの味わいと深みに支えられて、スパイスも穏やかながら効いてきます。

具も地元の野菜でしょうか、そんなのがごろんと入っていて頼もしいです。

そして、カツカレーのキモのカツです。
きれいなきつね色の衣は、軽くエッジがたっていて主張をしています。
これは噛むまえからサクッと口元に快感を味合わせてくれるのを
予感させてくれるタイプです。

一口サクッといただきますと、予想通りの軽やかな衣の歯ごたえがまずはウレしいですし、
これがあつまポークなのかはわかりませんが、
肉厚な断面からは口の中に肉滴が流れ込んできます。
このしっかりとした肉の味わいと衣の食感のハーモニーがまずはいいです。

サクっと衣を噛んだあとに肉にあたって、少し強く肉を噛むと、
肉のほんのりと甘い味わいとともに、
じわじわっと肉滴などのうまみのエキスが染み出てきます。

そして、そんなカツとカレーにいっしょに食べますと、
うん、おいしい。

イイです。この味わい。

ご飯もこれらのうまさをしっかりと受け止める自然においしい懐の広さがあります。
車で走っていると「たんとうまい胆東米」の看板をあちこちで見受けましたが。
これはまさにたんとうまいだなあ。と納得。

更に、カレー、カツ、お米の三者がそれぞれの味わいの良さを発揮しながらも
しっかりと調和をしています。
食べていて緊張を強いる感じではなく、この和み具合から、
食べている内にホッとするタイプで、オフクロの味って感じです。
赤い福神漬けもこんなホッとさせてくれるカレーには良く合いますし
食べれば食べるほどナゴム感じです。

これは、いいですね。

と、いうことで、最後まで食べ終わって、「ごちそうさまでした。」

うむ。次こそはカレージンギスカンです。

あと、こちらのカレーが厚真で食べた最初のカレーになります。




☆レストラン こぶし(勇払郡厚真町字本郷229-1 )
◇営業時間◇[平日]11:30~14:30(LO14:00)・17:00~21:00(LO20:30)
[土日祝]11:30~21:00(LO20:30)
◇定休日◇ 年に3回、 館内点検により休業  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0145-26-7126






☆「うどん 太三郎」(北海道旭川市2条20丁目)

現住所に引っ越してきて、蕎麦のウマい店が多い地域であることは
良く知っていたのですが、最近はうどんの美味しいお店も増えてきています。

休日に行くと開店前から駐車場に列ができそうなイキオイの京極の「野々傘」、
比羅夫の半月湖近くにある「寶月」、かつてのペンション銀嶺荘が復活して、
うどん屋さんもはじめた「ごころ」など、この傾向はほんとうにいいなぁと思うのです。

また、札幌やその近郊にもそれぞれお店が増えていますが、
それぞれが美味しいので、一過性のブームでは終わらないのでは、
とホクホクしています。
そもそも北海道に日本一の小麦産地で、小麦との相性は悪くないはずですからね。

そんなうどんのウマさに目覚めたのは、
麺通団の『恐るべきさぬきうどん』以来です。

この本をはじめて手にしたのは、 
忘れもしない、 
いつのことやったか 

忘れとるがな。

(ちなみにこのフレーズは、本作『恐るべきさぬきうどん』に何度となく出てくる、
超、名、定番フレーズです。ここに敬意を表しお借りさせて頂きます)

これを読んでは、…さぬきうどん行きたいのうと、思った
富良野での日々であります。

そんな時に上川でうどん欲を満たす店として重宝していたのが太三郎さんです。

旭川の二条通を東光・豊岡方面へと車を走らせて、しばしいくと登場します。
こざっぱりした感じの新しげな建物で、店舗自体は、
そんなに大きくないお店ということで、混雑必至のお店なのです。

ただ、この日も土曜の昼時をハズした時間に行ったこともあって、
店舗前駐車場が空いていました。

ということで、車を停めて中にはいると、家族連れが2組、
お年を召したご夫婦が1組それぞれうどんを楽しんでいました。

僕は2人がけの席にすっと腰を下ろしメニューを眺めます。

あたたかいうどん
えび天700円 野菜天600円 えび野菜天700 力もちえび天700円 肉600円
肉玉子とじ650円 肉きのこ700円 きつね600円 きのこ600円 月見550円
わかめ600円 海そうトリオ650円 かけ 500円 釜あげ550円 なべやき850円
お子様(小学校低学年まで)400円

冷たいうどん
ざる500円 えびざる700円 野菜ざる650円 特上天ざる850円
ぶっかけ500円 ぶっかけわかめ600円 ぶっかけ海そうトリオ650円
ぶっかけえび天 700円 ぶっかけ野菜天 600 ぶっかけえび野菜天 700円

サイドメニュー (うどんと一緒にご注文のみ)
小ライス 100円 ごまごはん150円 小梅ごはん200円
ミニ天丼200円 豚角煮丼300円 天ぷら盛り合わせ500円
えび天おむすび200円 ちくわ天おむすび150円 小梅おむすび150円

トッピング
生玉子50円 温泉玉子50円 なっとう50円 キムチ100円 えび天150円
野菜天200円 ちくわ天100円 もち(あげもち)100円

セットメニュー
あったか天セット 850円 天丼セット(温・冷)850円
天丼700円

うどんカレーメニュー
カレー 650円 野菜天カレー750円 えび天カレー850円 えび天野菜カレー850円

といったメニューで、
かけ、月見、卵とじなどあたたかいうどんだけではなく、
ざる えび天ざる、ぶっかけ、ぶっかけえび天など冷たいうどんもあって
ざるうどんとか、ぶっかけってのがいいですねー。

また、ご飯メニューとしては天丼、天むすなどがあったり
鍋焼きやかまあげなど、たくさんの選択肢があるのです。

また、トッピングで、ちくわ天ってのもウレしい選択肢でなかなか迷うところなのです。

そして、カレー関連では、かつては、うどんとセットで注文するミニカレーライス 
エビや野菜の天ぷらがのっている天ぷらうどんと、
カレーうどんが両方味わうことが出来る2色うどんカレー 900円
しかも、天ぷらののっているうどんは、ぬくいんとしゃっこいんのが選択できる。
なんてメニューもあって、前回こちらでカレー関連を食べた時はそれを味わったものです。

ちなみに、その時は、カレーうどんがぬくいうどんだということもあって、
天ぷらのうどんはしゃっこいやつをオーダー。
ただ、そのメニューは今は無いというのと、もう食べたということで、
今回はえび天野菜カレーをオーダー。

新聞を読みながら待っていると、中で作業している音や匂いがいいですね。
天ぷらを揚げる音とか、カレーとしょう油とダシを混ぜている匂いってタマらんです。
登場したうどんは、しっかりと焦茶色したとろっとしたルーがたっぷりとかかっていて
それごしにピカピカの麺が見え隠れしています。
そこに海老やら野菜やらの天ぷらがにょきにょきと林立しています。
一般的にイメージするカレーうどんや蕎麦屋のカレー的な
たっぷりの汁の上にカレーがかかるのとは違い
ほんのわずかなダシ、うどん、その上にたっぷりのカレーが掛かります。
カレーぶっかけとか、ライスの代わりにうどんの乗っているカレーライスいうのが近いかもしれません。
カレーうどんをやけどしないようにしかもハネないように注意しながら
「カレーうどんは、確実にハネるのよ」と、
「あずまんが大王」の中で智ちゃん〔バカカワイイ〕がよみちゃん〔メガネカワイイ〕に
言っているせりふをも反芻しつつずずっといくと、

カレーがまずは優しいお味でいいです。
カウンター席で待っている時にさんざん嗅いだやさしげな香りが
口腔内にぶわっと広がるのですよ。
辛さ的には中辛よりは甘口で、玉ねぎの甘さがたっぷりと出てきています。
しかも次第にピリッとスパイスのパンチが効いてくるのです。

カレー自体も美味しいのですが、さらにこれにしょう油とダシの味です。
しょう油とダシとカレーのマッチングって
考えた人は天才ですなー。こりゃーたまらん。

しかも、温かいほうの麺は少々やさしげな歯ごたえになっています
このしっかりとした歯ごたえと中が微妙にやわらかく歯を受け入れる
そんな讃岐うどん独特の噛み心地がキモチよく、口の中を刺激いたしますし
しかも、お出汁が淡泊ながらしめるところはしめて
しっかりとしたコクにどがある感じなのも うどんを引き立てる感じでいいです。

しかも、天ぷらがアヂアヂですよ。イモの天ぷらから食べたのですが、
衣のパリパリと中のアマさがカレーや出汁の味わいと相まってうまいです。
スープカレーでは、素揚げされた野菜から、衣をつけて揚げた野菜まで、
いろいろと味わったことがありますが、ルーカレーで天ぷらは初めてです。
が、これが存外うまいのです。そして、 いもですらこうですし、
ナスも大葉もおいしいのです。そして、看板の海老のプリプリ具合も文句なし
衣の大きなエビとは違い薄衣にプリプリ中太なホワイトかブラックタイガーですかね。
そして、カレーうどんの中のえび天って、まるで「ラマイ」の「ウダン」みたいです。

もう、なんもかんもいうことナス。
って感じで、一気呵成にアヂアヂハフハフ食べ尽くしてしまいまして、
ゴッツォーサン!!
食べ終わったら、気がつくと汗だになっていました。




☆うどん 太三郎 (北海道旭川市2条20丁目)
◇営業時間◇ 11:30~15:00  18:00~20:00
◇定休日◇ 火曜  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇(0166)33-3594







☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

新規開拓をした理容店がツぶれて以来、相変わらず地元で散髪にいくことができず、
つい十年来のおつきあいの旭川のお店まで行ってしまう私です。
というか実家時代に行っていた床屋も10年弱しか行っていないので
人生で一番長い間お世話になった床屋ということになります。

さて、旭川に行ったからには、こちらにも寄らなければならない。
と向かったのが、今年の三月以来のアジア金星堂さんです。
今回は、散髪の後に温泉に行ったりしたのですが、
11時やや過ぎてお店に到着。

席は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの正方形のテーブルが二つ並んでいて、
90度にいすが並んでいる席に腰をおろしてメニューを吟味。

レギュラーメニューです
NIPPON STYLE
西洋料理としてとり入れられ、140年以上の歴史を持つ日本の「カレー」文化
当店ではその中でも1980年代半ばよりルゥカレーとして登場してきた
「黒カレー」タイプと、札幌圏で1990年代後半に誕生して爆発的に
流行した「スープカレー」タイプをそろえました。
Z Zipang type ジパングカレエ
~日本風のコクとうまみのルゥカレー~
 辛さレベル0~×(最辛)のあいだで調整できます/レベル2~3がおいしい
1 チキン ¥700
2 ハロハロ  チキン&ポークミックス  ¥750
3 GESO100  イカげそから揚げのせカレエ  ¥750
4 ポーク ¥750

S Sapporo type サッポロカレエ
~札幌発のスープスタイルのカレー~
 辛さレベル3~×(最辛)のあいだで調整できます
5 サッポロスウプカレエ オコイ ③ ¥1000
 札幌圏でポピュラーなバジル風味
6 サッポロGT ③ ¥1100
 上記オコイのトッピングが一部イカげそから揚げになります 
7 サッポロビーグル ③ ¥1100
 上記オコイをベースに揚げギョーザ または
 その日のスペシャルメニュー(不定期です。テーブルに告知します)
 がプラスされます

THAI STYLE
T タイのカレー
ココナッツミルクの甘い風味と、柑橘系のハーブの香り、そして刺激的スープ状り
カレー…「甘くて辛い」独特のテイストはカレーのイメージを大きく広げます。
 辛さ調節はできません。レベル③で固定
8 イエローカレエ ③ ¥1050
 金星堂オリジナルスタイルのタイ風スープカレー ホタテ入り
9 イエローGT ③ ¥1150
 上記イエローカレエのトッピングが一部イカげそから揚げになります
10 グリーンカレエ ③ ¥1150
 牛角煮肉入りタイ風スープカレー 半熟卵つき
11 グリーンGT ③ ¥1200
 上記グリーンカレエのトッピングが一部イカげそから揚げになります

INDONESIAN STYLE
I インドネシアのカレー
「甘辛」テイストという点ではタイカレーに似ています 当店では「エビみそ」の濃
厚なうまみと「サンバル」のホットな辛さのきいカレーに仕上げています
 辛さレベル3,4~×(最辛)のあいだで調整できます
12 スラバヤチキン ③ ¥1100
 海老入り辛味ココナッツスープカレー 揚げたまごつき 
13 スラバヤGT  ③ ¥1150
 上記スラバヤチキンの具材が一部イカげそから揚げになります
14 スラバヤキーマ ④ ¥1000
 とりひき肉を使った激辛キーマカレー とろみのあるカレーです。目玉焼きつき

INDIAN STYLE
I インド・パキスタンのカレ
カレーの母なる故郷、インド亜大陸。
ニッポンの豊かな「カレー文化」の源流となっているインド料理を独自にアレンジし
北インド・南インド・パキスタン風の構成的なカレーを提供します
とりわけ、ムルギー、キーマオリジナル、チキンビンダルーは
金星堂カレー群の中でもハイライトともいうべきメニューです。
~北インド風 とろみのあるカレー ~ 辛さレベル③~X〔最辛〕までの調整できます。
15 ムルギー ③ ¥1000
 炒め玉ねぎをふんだんに使ったチキンとジャガイモのスパイシーカレー
16 キーマオリジナル ③ ¥950
 とりひき肉と豆のカレー ヨーグルトトマトベースです。
~南インド風のスープカレー ~ 辛さレベル④~X〔最辛〕まで調整できます。
17 チキンビンダルー ④ ¥1000
 トマトスープの酸味系 劇旨スープカレー
18 ビンダルーGT ④ ¥1100
 上記チキンビンダルーにイカげそから揚げがトッピングされます
パキスタン風のとろみのあるカレー ~ 不定期メニューです。
19 ジャンムカラヒ ④ ¥1000
 荒挽きスパイスが決めての劇辛ワイルドなチキンカレー
20 黒キーマ  ③ ¥950
 とりひき肉のカレーです。汁気が少ないドライタイプ 半熟卵つき

CURRY HOUR
 テーブルにはその週の企画カレーが告知されることがあります。

TOPPING トッピング
半熟卵〔温玉スタイル〕¥50  目玉焼き ¥50   
チェダーチーズイン ¥50  ミートボール〔3ケ〕 ¥100
コロッケ 〔2ケ〕 ¥150〔1ケの場合は 100円〕
イカげそから揚げ ¥250  揚げギョーザ〔3ケ〕 ¥250

RICE ROTTI
☆すべてのカレー、スープカレーはライスつきです
・ライス大盛り ¥100  ・おかわりライス ¥200
・ルゥ・スゥプ大盛り ¥150 プラス
・ロティ〔東南アジア系うすやきパン〕 1枚¥150〔終売〕
ライスの代わりにもできますが、ジパングタイプのみ¥100プラスになります

HOT LEVEL
カレーの辛さについて
メニュー名のあとについている①や③は、そのカレーやスープカレーの
もともとの辛さです。基本的にこの辛さより辛くないレベルは
できません
0 家庭用カレーの「中辛」程
 コンデンスミルクをトッピングして食べやすくします。
 〔もともとの辛さが消えるわけではありません〕ジパングカレーのみできます。
1  家庭用カレーの「中辛」程度
2  家庭用カレーの「辛口」程度
3  家庭用カレーの「辛口」以上
4  劇的に辛くなる 調節する場合は¥100アップ
5  ④の二倍のスパイス 調節する場合は¥150アップ
X 当店で一番辛いレベル 調節する場合は¥250アップ


といった感じです。

一見さんにもやさしい感じにカテゴライズされていたメニューとかアイコンの工夫がされた、
「はじめてご来店の方用 ザ・ベスト」はこちら
はじめてご来店の方用 ザ・ベスト
BEST SELECTION FOR VISITORS
比較的人気の高いメニュー、辛さを厳選しました
なお、⑤~⑦はやや時間のかかるメニューです。
とろみのある日本型ルゥカレー
 ① ハロハロ チキン&ポーク レベル② 750円
 ② GESO100 イカげそから揚げのせ レベル② 750円
とろみのあるインド型カレー
 ③ ムルギー チキンのスパイシーカレ- レベル② 1000円
 ④ キーマオリジナル チキンひき肉と豆のカレー レベル③ 950円
とろみのないスープ状のカレー
 ⑤ サッポロスウプカレエ
  バジル風味の一般的な札幌風「スープカレー」 レベル③ 1000円
 ⑥ イエローカレー
 ココナツミルク風味の「甘辛」タイ風カレエ レベル③ 1000円
 ⑦ チキンビンダルー
 ゲキカラスパイシーのインド風カレエ レベル④ 1000円
 ご注意
  辛さレベル②は家庭用カレーの「辛口」程度、
  レベル③、④はそれ以上の辛さになります。
さらに、テーブルにしかれたビニールシートの下には、特にメニューがありませんでした。
これまで私がこちらで食べたローテーションは

「グリーンGT」←「キーマオリジナル」←「サッポロスウプ」←「エビポー」←「キーマオリジナル」
←「ビンダルーGT」←「ハロハロ」←「サッポロGT」←「ポークビンダルゥ」
←「ムルギー」 ←「トムヤムSR」←「ビンダルーGT」←「ムルギ-」
←「キーマ・オリジナル」 ←「コロンボフィッシュカレー」←「インド2カレエ」
←「ムルギーナワンバルー」 ←「ハラペーニョSK!」←「キーマオリジナル」
←「ビンダルウベーコン」 ←「サッポスウプ」←「ムルギー」
←「揚げギョーザカレエV50」 ←「タンドリィレッドスゥプ」←「サッポロベーコン」
←「黒キーマ」 ←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」
←「キーマ・オリジナル」 ←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」
←「グリーンカレエグライダー」 ←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」
←「ヤキブタイエロー」 ←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」
←「キーマオリジナル」←「ムルギー」 ←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」 ←「ジパングカレーのハロハロ」

といったところ。


前回僕がグリーンカレーを頼む横で、お隣に座ったお客さんが「こちらって、今日できますか」
「ええ出来ますよ」「じゃ、ジャンムカラヒ」をなどと会話されているのを思い出しました。

そこで、「ジャンムカラヒ」をオーダーしたら、こちらは今回もなし
「黒キーマ」「スラバヤキーマ」もなかったので、
キーマからの流れで、キーマオリジナルでオーダー

僕の家にもありそうな親和性のある棚を見ると
!!! 「芸能グルメストーカー」を発見しました。
これは、スゴい。凝ったカレーを食べさせてくれるお店で読む
久住作品は最高です。そういえば、こちら「花のズボラ飯」もおいてあったなぁ。
などと思いつつ 取り出して読みながら、
そういえば、何回も連続でキーマオリジナルを食べたときも
黒キーマがなくて、こっちにしたんだよなぁ
とか、
さらに前の前にキーマオリジナルを食べたときって
キーマ自体が本日のカレエだったよなあ、
なんてことを考えながらBGMのクレイジーキャッツの陽気な歌声を聴きながら待つことしばし。

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

オレンジがかったキーマカレーのまんなかに
白身部分の透明なところの周辺が少し半透明に白っぽくなりつつある卵との
コントラストがいいです。
上に散らされたマサラもいい感じで色合い、香りともに気持ちを盛り上げてくれます。

上澄みのように赤みがかったオレンジ色した
半透明のアブラやウマ味がかたのったつゆが染み出てくるところもいいです。

最近こちらで食べたカレーは、この赤みがかったおつゆがすくなめでした。
アジア金星堂のカレーは、この上澄みのような汁が
じわじわっとあふれてくるところがキモだと思っていますが
ひさしぶりにこの赤い上澄みが味わえます。

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。
ということで、いたーだきーます。

まずはルーを一口

スプーンで掬って、口元に運ぶと表面に散らされているマサラが
鼻腔をくすぐって、いい感じです。

かといって、鋭角にトンガッテいる感じではなく、
穏やかで、どこかお袋のアジのような落ち着ける
といえ、凡百のカレーではなく、どこかマニアックな、
音源を探せるものなら探してみなというDJのリミックスにも通じるような
普遍的にも感じつつ、でもわかる人にはわかるって感じの
独特で、だからこそ僕を魅了するスパイス遣い。

そんなのが口の中から鼻に抜ける気持ちよさで陶然とします。

そんな穏やかに優しくもウマくて刺激的なカレーをまとった
淡白でありながらかみ締めるとしっかりと肉滴とともに
アジと深みのでているひき肉。

淡白な味わいながらも、そのほのかな大豆のウマ味が
キーマカレーに決して負けていなくて、カレーのオイしさを引き立てる豆腐

ほこほこに炊かれた食感が面白いひよこまめの
滋養にとんだ味わいとを楽しみます。

ということで、カレーを楽しんでおりますと、残りのルーもライスも
四分の一程度になりました。
そこでいつものように、残ったルーにライスを投入、

すっかり白身部分が白くなった卵はまだ、黄身は半熟でした。
カレーとライスがまざったやつを
丁寧に黄身を崩さないように食べ進めていったあとに、 残り二口くらいのところで、
お楽しみの卵の黄身を「てゅるん」と如月食いでいただきます。

「てゅるん」とは、先日のブログでも登場した キサラギちゃんこと、GAの山口如月嬢が
月見うどんを食べるとき最後にとっておいた卵の黄身を 一気に食べるときの音です。

この玉子の黄身の濃さがウマいし、刺激的なカレーをマイルドにしてくれる
そんなステキな変化によって言うことなしです。

カレーの器にこびりついているカレーを最後の最後まで味わいつくすと
口直しの水をくいっと飲んでごちそうさまでした。

やはりアジア金星堂はいいですも、

次に行くのは、また旭川に出向いたときですね。

カレーの器にこびりついているカレーを最後の最後まで味わいつくすと
口直しの水をくいっと飲んでごちそうさまでした。

次に旭川に行くのはいつかなぁ。





☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた、イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

脂っこいおシゴトは一段落しましたが、土日出勤なのにはかわりありません。
ま、しょうがないですか。
ただ、少しだけ遠出ができるようになって向かったのが、厚真町です。

厚真町は今まで通過したことはあったのですが、
ここを目的地としてのドライブははじめてかもしれません。
ま、目的はカレー味の鹿肉ジンギスカンが食べられるとの記事を見て、
興味をそそられたのですが。

その前に苫小牧で用があったので、苫東から日高道に乗って、あつまICで降りて、
車を走らせることしばしで到着したのがこちらの施設。
こぎれいな施設で、目前でパークゴルフと温泉ツアー的なバスが止まって、
多くの人生の先輩方が降りておりました。

湯銭を自販機に払い、券を渡して中へ。
脱衣場の中は、地元風の方で賑わっている様子。
中へ行きますと、大きめの窓と明るい内装。
浴室には気持ちの良さそうなお湯に満たされた四角い湯槽にサウナとジャグジーという、
公共温泉にある施設がワンセット揃っています。
まぁ、ガラス張りで区切られたラドン浴室というのが、目新しいのかな。

露天は高い壁に区切られていますが、それでも伝わる自然の美しさと
開放的な厚真の空。気持ちいいです。

ま、こちらは公共温泉にありがちな塩素循環温泉ということで、
名前は書きません。その後、事情でジンギスカンこそ食べられませんでしたが、
カツカレーを頂いて、こちらをあとにしたというわけです。

そのまま札幌へむかいました。と、その途中に、
早朝のラジオ「心のい×い」でおなじみの「N法眞教」の施設を発見。
頭の中でとたんに再生される「ぽーぽーぽぽー♪」のホルンの音。

すごい、始めてみました。
ここで、あの「N法法語集」が読まれているのですね。


さて、脂っこい土日シゴトを終えて、珍しく土日の振り替え休みがつきました。
そこで伸びていた髪を切りに旭川へ。でもって寄るのは温泉であります。
チョイスしたのは、久々の上富良野のフロンティアフラヌイ温泉です。
旭川近郊だと、白金、旭岳、天人峡、十勝岳なども脳裏をよぎったのですが、
ここしばらくのオシゴトと、ライブでハッチャケたのと
前日のドライブが、最近めっきりヨワくなった腰に少々キているなかで、
少しでも長い時間、のへーっと入れる温泉ということでの選択でした。

かつては、最低月イチ以上のペースで来ていた時期もありましたので、
勝手知ったるこちらの湯。
この日は、東の湯が男湯として割り当てられていました。

平日の午前中におじゃまをしたので、先客はお一人しか居ませんでした。
ということで、加温している暖かいお湯で体を洗ったあとに、
改めて奧のシャッコいお湯へ。

すると、

!!、

つべたっ!! 

なんか、シャッコさが増しています。
しばらく来ていなかったせいなのかなと思いながら、
一旦出て、改めて入り直しても、なんだか冷たく感じます。

ま、薄く黄土色と緑色がまじった感じで気泡でシャワシャワになる
低温にごり湯は、次第に慣れてきて、結局まったりと入ることが出来るのですけど。

いつ行っても癒されます。こちらの温泉のアジはやはり、
源泉風呂に長時間入っていられることです。
しかも、長時間入っているということは、じわっと温泉成分もしみるように効いてくるのです。
源泉風呂の湯槽は、多いときで、10人の人が漬かっていますので、
その人気もわかるようなもの。
この日は、最初の先客の方が出られたので、その後はほぼ貸し切り、
この日も1時間弱入ってしまいました。

と、いうことで、大満足で脱衣場に出ると、張り紙がしてありまして、
「原因不明の湯温低下で、現在28~7℃になっているとのこと。」
なるほど。2~3℃程度の温度低下でも気がつくものですね。
早く原因が解明されるといいと思います。

そして、ドライブのしめは、なるべく温泉入って
すぐに家出休みたいということで、地元のくっちゃん温泉 ホテルようていさんです。

こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる感触のお湯がいいですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からざんざんとあふれていて床に模様を作っているのがいいです。

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる露天もいいのです。
そんなに大きい施設ではありませんし、人気があるのでたいてい混雑していますが、
これくらいの規模の温泉なので、落ち着いてのへーつとすることができます。

が、この日は幼稚園かなんかの行事があって、
20人以上の園児が温泉を楽しみに来ていました。

ということでワタクシは早々に退散をしたのです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば見ることが出来ます。 
よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
2013.07.20 7年ぶりに
全国のトップを切って、甲子園の北北海道代表が決定しました。
決勝で旭川南高校を破ったのが、十勝支部の帯広大谷高校です。
選手の皆さん、チーム、学校関係者のみなさん、おめでとうございます。
今までは全国のトップをきって甲子園出場を決めるのは沖縄でしたが
沖縄の日程がずれたので、北北海道がトップになりました。

今大会は、白樺学園や旭川実業、帯広北、武修館、旭大高などの
有力校が支部で敗退したなか、戦国大会になりそうな予想が立てられていましたが
結局帯広大谷が制しました。

帯広大谷高校野球部は、女子校から共学になったとき
部員3人の野球愛好会として発足。そこから17年で甲子園出場を決めました。
また、初出場の学校は88回大会での白樺学園以来、7年ぶりです。
北北海道の出場校を前回から遡ると
旭工・白樺・旭実・旭大・駒岩・駒岩・白樺・旭工・旭北・旭大・旭工・帯広三条・旭大と、
21世紀に入ってからは、駒岩の空知支部が二回あった以外は、
代表校は十勝支部と旭川支部にしめられています。

今年のベスト4も、帯広大谷・旭川南以外は旭川龍谷・帯広三条といった十勝・旭川対決。
下馬評では、遠軽・北見北斗・釧路湖陵といった学校も候補にあげられていたのですが、
なかなか十勝・旭川の壁は高いです。

帯広大谷高校は北北海道代表としての健闘を期待しますし、
その他の学校については、新チームで春の選抜めざして頑張ってほしいものです。

さて、アマチュア野球で何かがあるタイミングで、プロ野球でも動きがありますが、
昨日、マツダオールスターが行われましたが、その直前に
労組日本プロ野球選手会の臨時大会が開催されました。

そこではNPBが統一球を公表しないまま飛びやすく変更したことが話題にあがりました。

選手会の嶋会長は「選手生命に関わるボールの変更を知らせなかったのは大きな問題」
とした上で、事実関係を「知らなかった」とする加藤コミッショナーの責任感の欠如を指摘。
「不信任を選手全員で改めて確認した」と言ったそうです。
さらには、「責任者が曖昧な組織が問題。リーダーとして球界を引っ張り、
ビジネスを発展させられる人をコミッショナーとする構造改革を強く要望していきたい」
と話しました。
選手会は、今までも、統一球問題を調査する第三者委員会に対して
新コミッショナー下での改革を求める要望書を出しています。
さらに楽天・鉄平選手は「選手会として不信任の確認でした。」
西武・栗山選手は「これは大問題だとあらためて思いました。
投手が(契約で)不利になるというような、労働条件の話も出ました。」
西武・牧田選手は「コミッショナーには今後のプロ野球を引っ張ってくれる方をという話でした。」
中日・吉見選手は「統一球の話が大半だった。僕らはルールに従ってやるしかないけど
「黙っていた」とか「知らなかった」とかそういうところは疑問。」
と、それぞれ語りました。

さらには、これもNPBがブチアゲタ、インプレー中にグランド内での
キャッチボールやストレッチなど準備運動の禁止についても、反対することを決定しました。

松原徹事務局長は「投手にとっては小さい頃からの習慣。
米国に合わせるという理由で変えるのは納得いかない」と語り、
巨人・内海選手は「(投手の)肩のことも考えてもらえれば」と語りました。 

確かにインプレー中のグランドでの準備運動は野球協約に違反をしているので
厳密にしたいという気持ちもありましょうが、
日本で活躍した外国人選手が、イニング中のキャッチボールなど
すぐれた習慣だと宣伝し注目されていることなのに、
そんな事象を目にしないで、対米追従、規則遵守という観点だけで
杓子定規で判断するのもいかにも官僚的です。

ちなみに、この臨時大会について加藤コミッショナーは、札幌ドームで
「間接的に聞いて承知している。第三者委員会の作業が進んでいるので、
今の段階で私から申し上げることはない」と述べ、
さらに、選手会と信頼関係について
「もちろんいろんなところで信頼関係の強化が必要だが、
第三者委員会の作業を見極める必要がある」と話したそうです。
うむ、やっぱりこの人分かってないなぁという答弁です。


あと、話は変わりますが、20日に韓国で開幕するサッカー東アジア杯ですが、
こんなニュースが入ってきました。

各チームの練習会場の「パジュ・ナショナルフットボールセンター」内には
特別な仕切りがなく、6面ある練習場に4カ国とも集められる“呉越同舟”状態で
他国の練習風景が丸見え。秘密練習が出来ないという状況で、
先に練習を終えた中国のスタッフが、日本の練習場のすぐ脇に来て
写真を撮りだしたそうです。

しかも、練習場の上を見上げると、韓国選手の宿舎があって、
ばっちり“偵察”が可能な状況なのだそうです。
しかも日本は中国、豪州と同じホテルに缶詰にされるという、

…だから、カの国で行われる大会に参加するのは気持ちよくないのです。


近くはW杯予選のアゥエイでのイラン戦で、さんざんイランが設定した施設に難癖をつけて、
それが、韓国チームスタッフがイラン選手を殴打する遠因になったのに
そういえば、競技こそ違え、WBCの予選で負けたのも
台湾での環境が悪いと言ってましたっけ。

しかも、以前北海道で日韓戦を行ったときに、練習会場が「白旗山」というだけで
縁起が悪いと難癖つけてきた同じ国の人がこういうことをしますか、という。

某巨大掲示板のやきう実況スレ風に言うと
「知ってた」
という感じですが
両方とも、困ったものです。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
ライブ前のお買い物というと、先行の物販
でTシャツなり、ツアパンなりグッズがお約束。

最近ワタクシ、ライブか野球観戦でしかTシャツを買っていません。
困ったものです。

が、今回は、その前にもお買い物があったのです。

ワタクシ、先週の土日は両日とも、丸一日、脂っこいお仕事で、
身動きがとれませんでした。
そして、この土曜日こそ、夏の大きいお祭りの分厚い本の発売日です。
うむ、発売日や翌日に買えなければ、札幌に行く月曜日に買えばいいじゃないか。
と、いうことで、琴似で物販をすませたあと、
宿で、買ったばかりのSignalTシャツに着替えて、
同行してくれた畏友p氏とともに、×○ンブックスへ。

このタイミングだと、台風とか、JRの事故とかで
入庫を心配せずに買うことができます。
かつて、台風や豪雪などによるJRの遅れのせいで、
分厚い本の北海道への入荷が遅れ、歯噛みしたことが何度もありました。
駅の火事が原因でJRが不通になって入荷しなかったなんてこともありましたか。

そして今回の購入は×○ンブックス。
冬のお祭り前の分厚い本が、爆弾低気圧の影響で
他店が軒並み入荷が遅れたときでも入っていきていた×○ンブックス。
今まではJRがどこかでとまると、他の出版物とともに販売開始が延期されますが、
そんなことがないように、流通経路をかえたのか、無事入荷したので
ありがとう「×○ンブックス」という気持ちを持ったお店。

さらに今回は安定の2日後購入です。
ということで、無事、発見して分厚い本購入の儀をすまして、
〔p氏も、なんか買い物をしていました。さすがヲタクホイホイ〕
「ずしっと来る分厚さが頼もしい」を体験したあとに、
大通駅から地下鉄乗って再びライブ会場目指して琴似へ。

分厚い本はp氏の荷物などとともにいったん地下鉄琴似駅の
コインロッカーに預けて〔アタリマエ〕ライブにむかって、
大満足のライブ明け後の、私的打ち上げ会場の琴似「ふる里」さんの小上がりでご開帳です。

鈍器とも呼ばれるカタログについて「ずしっとした分厚さが頼もしい」とコメントを残した
Drモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。

オリンピックとか、TPPとか、児ポ法などを軽快に切っております。
そんなのをニヤッと笑いながら楽しむこともできます。

表紙イラストは サークル「5年目の放課後」のカントク氏。
廃車両のように見える列車の木の床からは植物が生い茂り、
植物に水をやるジョウロを持った少女。
そして車窓には青い空と海。夏独特の高揚感の下で何か物語が生まれそうな世界観です。
丸田祥三さんの写真や、芦奈野ひとしさんのマンガのような世界で
タイトルがなければイベントのカタログとは気がつかない感じです。

背表紙キャラは月姫の「アルクェイド」とFate/stay nightの「遠坂凛」
遂に同人作品のキャラが背表紙になるようになっのですね。
これ見るだけでテンションあがります。
改めて、今夏のお祭りは開催されるんだなあということが実感できますし、
このために多くの人が努力をしたのだと思うと、本当に頭が下がる思いです。

昨年は「黒バス問題」が発生していて、冬コミでは黒バスサークル900がサークル参加できない
そんな事態が起きました。まだ犯人はつかまってませんし、事態も予断を許さない感じです。
事件に対して穏便にすまそうとしている会場の管理者が、
会場の貸与をたてに、開催の有無までコミで迫るという事態は
また、場合によっては二転三転しそうなのです。

しかも、Dr.モロー氏のマンガにもありましたが、児ポ法やTPPなどの
表現をめぐる外圧も予断を許さない感じです。

が、とりあえず、今年の夏も開催されるということは、心から、ありがたいです。


そして、自分や友人のサークルカットを見るとさらにテンションがあがります。


私が参加する新撰組のジャンルも、もう2列、10スペースしかないです、
夏のおまつりなのに…
しかも、そんな貴重な新撰組のうちのひとつが、ウチの「ソーニャたん」の
サークルカットで、本当にすまんのう…と思ったりして、
歴史全体〔日本史だけでなく、西洋史、中国史などもすべて含めて〕で
シマは一つ弱しかありませんし、分厚い本でのページ数も4ページしかなくなり、
さらに文芸とひとつジャンルになってることに、ジャンルとしてのさびしさを感じます。
だからこそふんばっていきたいと、改めて思ったのです。

ちなみにご近所には、敬愛する「ホリエカニコ」さんのサークルがあります。
これは、買いに行かなくては。
新刊出ているといいなぁ。

さらに、「アニソン」のスペースで、梶浦由記/kalafina/Fiction Junctionで出る
畏友p氏の周りには同一ジャンルはなし。
「青年コミック」のスペースで久住昌之グルメ巡礼本で出る畏友GMクンのお隣は、
花のズボラ飯、マコちゃん絵日記のサークルカットが。
そうですが、青年のところに出る「孤独のグルメ」サークルも一つですか。

ま、そんなのを見るのも本当に楽しいですし、気がつけばお祭りまであと1月
気合を入れて本を作らなければいけません。


ということで、大きいお祭りのために上京いたします。

私の参加は、二日目、東5 ピ-14bサークル名はいつもどおりの「東行本舗」
新撰組や、大河ドラマ「八重の桜」などを中心に歴史を軸にした妄想を
集めて編集したものをもってゆきます。

あと、私がお手伝いで参戦する畏友P氏は、
一日目 東5 ハ38b、サークル名は「V.O.L.」
前々回同様、梶浦由記さんやKalafina FictionJunctionなどの、
ライブレポなどをまとめたものを、頒布するそうです。
先日の「Kaji Fes」や先日、札幌のペニーレーンであったライブなど
Kalafinaのツアーレポートなども入れる見込みです。
まど・マギ関係の頒布物もあるそうです。

畏友GMクンは、一日目 西う31a サークル名は「北蝦夷協和会」
孤独のグルメ〔原作&ドラマ〕と食の軍師と芸能グルメストーカーなど、
久住昌之さんの原作作品に出てきたお店の食べ歩きをした
感想などのレポートを頒布するそうです。

あと、北のフェルトマスコット神「カントリーまぁむ」様の
職人技のフェルトマスコットの委託も決定しました。
マスコットは個数に限りがありますので早めにこられたよろしいかと思います。


その他、お祭りについての最新情報はこちらで報告していきたいと思いますので
よろしくお願いします。


というわけで、よろしければ、遊びに来て下さい。
東京の、でかいのこぎりの側でお会いしましょう。




ちなみに、冬のお祭りは、またまたまたまた歳末のクッソ忙しい12月29,30,31日です。
もう、某匿名巨大掲示板のやきう実況板ではありませんが
「知ってたw」って感じですw



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた、イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
昨日まで、札幌某所の空の下におりましたイトー×aniでございます。

それは、今日、琴似のペニーレーン24で行われていた
「Kalafina,LIVE TOUR 2013 “Consolation” at PENNY LANE24」
に行ったからなのです
イエ~イ♪♪

Kalafina のライブは、昨年の1月、中野サンプラザで行われたライブ以来。
ライブ自体も、今年の5月に国際フォーラムであった、
Kaji fes 以来であります。

しかも、念願かなっての、北海道での初のワンマンライブです。
今まではインストアイベントで歌姫sにあったことはありましたが、
生演奏での3人に出会えるのです。(あとFBMメンバーもw)

直前まで、そして直後もアブラっこいオシゴトが入って、キレそうになったことも
あったのですが、そんな辛いことも、この日の極楽を味わうためのスパイスです。
梶さんも国フォのKaji Fesでそんな話をしていました。

と、オシゴト関連で少々寝不足でもありますが、車を走らせて
まずは琴似で物販に備えてペニーレーンへ

ここで畏友p氏と合流をする予定でしたが、p氏より先に、p氏のツイッター友達の
KクンとNクンとご挨拶。やあやあどうもどうも。なんて挨拶がてら世間話をして、
Kaji Fes以来の旧交を温めているとp氏も到着。

にしても、この日はワタクシは鮮やかなスカイブルーのKaji Fes Tシャツを着て
ヲタアピールをしていましたが、ほかにも何人かいましたね。p氏もインナーで着ていました。

待つことしばしで、〔その間p氏は待機列の中に「艦これ」の提督を発見。
業?壕?が深いです〕物販が開始。

私は、この後のKalafinaのライブツアーの
大阪・東京公演で、道産子アピールをする戦闘用の札幌限定Tシャツと
ツアパンを購入し、ホクホクしながら、いったん札幌のホテルにチェックイン。

その後、買ったティーシャツに着替えたり、その後メ○ンブックスにいって、
お祭りのための分厚い本を購入したのち、地下鉄で琴似へふたたび向かいます。

そこで、今回のライブのあと一人の同行者、p氏の妹と合流して会場へ入ります。

ライブそのものの感想については、
「続きを読む」の下に書くとしまして、時間は流れて

たっぷりとライブを堪能したのちに、
kクンnクンらが、歌姫sのトークに触発されて、「まつじん」へ行ったのをよそに
地元琴似の「ふる里」で興奮気味にライブの打ち上げをしたのでした。

と、いうことで、3人そろって興奮にまかせてお酒をいただいて
おいしいツマミとともに「ぷっしゅーーーー」をしたので、
結構グラングランになって地下鉄の人になります。

でこの日の宿の最寄り駅、東西線の大通駅で「じゃ」と言って降りようとすると、
入れ替わりに乗ってきたのが

!!

畏友GMクンであります。

当然待ち合わせをしたりしたわけでもないのに…
こんな偶然もあるんですね。

取り急ぎ挨拶をして両氏と別れてその後ホテルでは、パソコンを立ち上げているうちに
ヲちてしまいました。

前日も睡眠時間少なかったですし、いつもは遠征ということで気が張っていることもあったのですが、
この日は勝手知ったる札幌ということなので
気がつかないうちに、メートルも上がった模様なのです。


こんな感じのライブの日でした。
参戦された方々、お互いお疲れ様でした。

次は、8月の大阪・東京の連戦です。
こちらも今から楽しみですよ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ



ライブそのもののレポートはこちらです。
... 続きを読む
現在札幌の空の下のイトー×aniでございます。
それは、琴似のペニーレーン24で行われたkalafinaのライブを終えて
興奮して朝を迎えたからであります。
うー。よかった、ライブ。サイコーでした。
そんな感想はまた近々こちらで書きたいと思います。

ここからは、先週のカレーです。

☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)

現在も土日オシゴト期間ということで、落ち着いて休みのとれない日々です。
ということで、いくお店もイキオイ近場だけになってしまうのもやむを得ないです。

この日は土日仕事が半日ということで、ひさびさに向かったのが、
JRニセコ駅構内にある茶房ヌプリさんでした。

ニセコ駅と「駅前温泉綺羅の湯」の間にある駐車場に車をとめニセコ駅の中へ。
行った日は最高気温27度超の日でした。さすがニセコ駅は観光拠点。
駅前広場のいたるところに 観光客の方がいらっしゃいます。
楽しそうな風情を見ながら入っていくニセコ駅は簡易委託駅で、
昼間は切符の販売も行われています。

そんな駅構内に同居しているのが、茶房ヌプリさんです。

カランカランと小気味よい音を立てながらドアを開けますと、
中には、重厚な木の作りのテーブルや椅子にが温かさを醸し出していて、いい感じです。
この日は昼には少々遅い時間ということですが、客は僕以外はみんな複数のグループで、
すべてのテーブルがうまっていました。
こちらの店のに何度か寄っていますが、こんなのははじめてです。
改めて観光シーズンであることを感じます。

店内の4人がけの席に腰を下ろして、メニューを吟味します。

和風ステーキ ご飯・サラダ 香物 ¥1680 
和風ステーキ コーヒー・デザート ¥1800
Aセット ヌプリ特製カレー 季節のサラダ コーヒー ¥1200
Bセット 長イモとベーコンのカレー 季節のサラダ コーヒー ¥1500
ハンバーグセット スープ サラダ ライズ コーヒーorジュース ¥1260
特製うどん ¥630 しょうがとネギの卵とじうどん ¥735 
だんご汁(冬季限定) ¥630  チャーハン ¥735 
ヌプリカレー¥735 ハンバーグカレー:¥1050、  ソーセージカレー:¥1050、 
ベーコンエッグカレー:¥1050、 長イモとベーコンカレー:¥1050
丼物 
照り焼き丼 ¥840 とびっこ丼 ¥840 ヌプリ丼 ¥1260

やら、ピザトーストやら、あまたのデザート、ハーブティーや、
名水コーヒーなどの ドリンクメニューもいい感じで気になりますが、
ここはカレーです。

これらのメニューから前回はベーコンエッグカレー 前々回はハンバーグカレー 
その前は長イモとベーコンのヌプリカレーをオーダーしましたので、
今回は一周りして 「長イモとベーコンのヌプリカレー」をオーダー。

店内は、小ぢんまりとしていて、僕の座ったテーブルのお隣は、
足をのばすと、足踏み式ミシンの踏む部分が残っていて、
キコキコと踏むことができる、面白いテーブルです。
また年代物のカメラがあったり、壁には一面にアンティーク物の壁掛けの 
振り子時計といった骨董が飾られていまして、少々雑然としているのも含めて、
外の景色が二割増くらいによく見える雰囲気のある木の窓枠とともに、
落ち着けます。

BGMのホーンが軽やかに鳴り響くジャズが店内とはよくあっていてます。
そんな店内で道新を読んでいると、厨房から調理音とともによい香りが流れてきます。

待つことしばしで、登場をしました。

たっぷりの生野菜とカレーと輪切りにされた長イモにその上に載せられたベーコンが
ワンプレートに乗っかっているのですが、
まずは、目の前にとんとおかれた瞬間にぷぅんと漂う、
じっくりと炒められたベーコンから漂うオイしいベーコンならではの
脂と燻煙香のまじったにおい。
これはスゴい。カレーの香りを凌駕して主張をしています。

このカレーはもうこの段階でわくわくですよ。
そんなはやる気持ちをおさえながらルーをいただきます。

こちらは、黒いカレーとして知られているのですが、
黒いというよりは、濃いオレンジを極限まで煮詰めた感じの濃い色です。
オレンジ色はトマトをふんだんにつかっている証左、
濃い色は、玉ねぎをじっくりと炒めた証左
洋風のカレールーをオイしくする二大要素がルーの中で、がちんこバトルです。
ウマくないハズがないではないですか。
しかも、その他のうまみについても、野菜だったり肉だったりが、
十分煮込まれたり、丁寧に調理されたことでルーの中に存分に溶け出していることが、
口に入れただけでよくわかりまして、強烈なコクとともに、
どこか上品なドミグラスソースにも相通じるような感じでもあります。

ただし、しっかりとスパイシーでスパイスの刺激もじわじわっとくる 
食べれは食べるほど口の中で、複雑な要素が絡まりあって刺激をして 
食べたあと、次から次へとほしくなる味なのです。

そして、今回の具材は、そのびっくりするほど香りをはなつベーコンです。 
漆黒に近いカレーにのっかっているのが、自ら滲み出てきた脂で 
カリカリの一歩手前まで熱せられて、しみ出た脂でテロテロになっているベーコンで、
その香りといい、この見た目といいこれだけでウマいの確定です。

そしてベーコンが上に乗っかっているのは、
見るからにサクサクホクホクの輪切りの長イモです。
ここで計算が働きます。表面に軽く焦げ目のついた長イモがゴロンと八切れ 
ベーコンがぴろ~んと四切れ。ここは長イモでしょう。 
まずはいっただっきます。サクッと噛むと、まずはこの歯ごたえがいいです。
しかも、調理された結果、ホクホクに炊かれた感じになっています。
しかも芋自体が甘いです、
そのままサクサクホクホクたべてもほのかな甘みが感じられるのですが、
これがカレーの刺激とあいまって、いい感じなのです。

続いて厚く輪切りされた長イモの上に鎮座ましましているベーコンを口にいれると
じゅわっと肉滴が一気に口の中に広がります。 
そして、噛めば噛むほどワイルドな燻煙香とともに、
燻製されることで熟成された脂の旨みが肉滴に混じって出てきます。
にくづきに旨いと書いて、脂 といったのはよしながふみ先生でした。
的確なご意見です。
脂のウマ味、燻煙のワイルドさに肉本来の味が組み合わされてやきり、
これはいいベーコンです。

こんないい長イモと極上ベーコンと旨いルーを一緒に食べると

たまりませんな。

添えられているたっぷりの野菜もしゃきしゃきでみずみずしいものでして
これまたカレーで濃くなっている口内を穏やかにしてくれるのです。
さすが、ニセコの野菜です。
そんな道産野菜や、畜産物の実力をまざまざと見せつけられたカレーでありました。
ごちそうさまでした。
食べ終わると、そこまで、辛いという感じはしませんでしたが、
気がついたらじっとりと汗をかいているのは、
そのスパイスとともにベーコンなどのアツさゆえのことでしょう。
こちらは、まったりと出来る雰囲気なので、
今度は自慢の自家焙煎の名水コーヒーを食後にいただくことを心に誓って、
こちらをあとにしたのでした。

ちなみにこちらは、開店直後でもちゃんとカレーを食べられるので、
JR函館本線を利用し、ニセコ駅に降りた人は
立ち寄ってみることを強くオススメします。



☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1) 
◇営業時間◇ 9:30~18:00 ◇定休日◇ 水曜日 
◇駐車場 有り ◇電話◇ 0136-44-2619






☆「居酒屋・喫茶 ボンボン」(倶知安町南2条東1丁目4-1)

オシゴトが6時に終わって、その後メシでも食おうと思って
帰り道寄ったのが、こちらです。
前回は、とある事情で車がなかった時期にTSUTAYAで買い物を済ましたあと、
バスの時間まて45分。バス停の横にあったので、寄りましたが、
それ以来です。

その時は主婦のグループが談笑を楽しんでいましたが、
今回は僕一人でした。

明るい店内に落ち着いたインテリアが相変わらずいい感じです。
メニューを見ますと

カレーライス ¥600 やわらかカツカレー ¥830 ハンバーグカレー ¥830円
ナポリタン ¥650 インディアン¥650 ミートソース ¥650 
炒飯 ¥650 オムライス ¥680  焼きそば ¥650 
かけそば・かけうどん ¥590 ざるそば・ざるうどん ¥590 トースト ¥450
サンドイッチ(タマゴ・ハム・ヤサイ)¥550
あとは、デザートとドリンクメニューです。

インディアンって何だろう。ま、このメニューの並びからいうと、
きっとカレースパゲティーでしょう。

前回は、やわらかの文字に直球でハートを射貫かれたカツカレーをいただいて、
その文字通りのやわらかっぷりにメロメロになったので、
今回はあと一品ある肉系カレーメニューのハンバーグをきましょう。

BGMのジョージ・ウィンストン系の穏やかなピアノソロの音色に耳を傾けつつ
スポーツ新聞を読みながら待つことしばしで、登場しました。

塗りのような四角いお盆に乗っかった、茶色く縁取りされたベージュ色の
丸いお皿に乗っかったのは、鮮やかなこげ茶色のルーと、
全面濃い肉肉しい色合いを見せてくれるハンバーグ。
さらにツヤツヤなご飯のみっつがいいバランスで
お皿の上でおいしそうな世界を形成しています。

さらに、白いお皿に乗った新鮮そうな野菜のサラダと、
淡白な色合いのお味噌汁もついてきました。

まずは、ルーからいただきましょう。
このルーが、結構さっぱりした感じながらも、ベースになっているコンソメ的な、
肉のエキスを濃縮したパートがしっかりと支えている
うまみ、こく、がさりげない感じのさわやかな食感のカレーです。

このこくや、ほんのりとしたあま味は、野菜もたっぷりとけこんでいる
そんなことが想像できますし、ほっとできる喫茶店のカレーです。

ただ、手が込んでいるなと感じたのは、これらのコクやウマ味のさりげなさに加えて、
嚥下したのちにほんのりと残響のように肉のエキス感が残るところです。
食べ終わっては、残響が、食べ終わっては残響がって感じで
そのつど幸せになれる味わいなのです。

そんなさりげなく、工夫が凝らされているルーのうえに乗っているハンバーグですが、
まずはひき肉独特のいい香りがカレーが運ばれた時から漂っています。
軽くオイシそうな焦げのついた表面にはキラキラとした肉滴がしみ出てきています。
更にスプーンで切ろうとして軽く押すとさらにジワジワっとしみ出てきています。
この軽い焦げのスキマから肉滴がさらにしみ出てきています。
切るとひき肉独特の香りがさらにぷんと沸き立ちますし、
中からはさらに盛大に肉滴が流れます。
口の中にいれるとふわっとした食感とともに何もしないで流れる肉滴、
さらに噛みしめると美味しい肉の味と共に旨みが凝縮された肉滴の味がまざりあって、
幸福になります。

さらにハンバーグならではの芳醇な香りも口の中を満たしますし、
玉ねぎなどもいいアクセントになっている丁寧なハンバーグです。
この肉肉しい味わいが、丁寧に作られた少々アッサリ目の印象があるカレーに対して
好一対というか、しっかりと受け止めています。

合間に豆腐とワカメとお揚げの味噌汁をいただきます。
僕は実家で、前日がカレー日の朝飯もたいていカレーでして、
そのときはたいてい朝飯ということで、味噌汁がついてくるのです。
だから、カレーと味噌汁というとそんな記憶がくるのですが、
家の味噌汁は、カレーだろうとなんだろうと、味を変えなかったので、
少々しょっぱく感じることもありまして、それもそれであじわいだなぁと思っています。
が、こちらの味噌汁はうまみやこくはたっぷりでていましたが
少々塩分が控えめ気味ということで、
さらにカレーもあっさりとした味わいということで、ほとんど、しょっぱさを感じずに、
それぞれが引き立てあうというそんな感じで味噌汁を飲みました。
こんなのははじめてかもしれません。

新鮮そうな野菜のサラダには凝ったドレッシングがかかっていて
こちらもおいしかったですし、
先日読み終わった、今柊二さんの定食の本「旨い定食 途中下車」 (光文社新書)をはじめとした
もろもろの著作にも書かれていましたが、
これも立派な定食だなぁと関心をしながら完食をしました。

ご馳走様でした。



☆「居酒屋・喫茶 ボンボン」(倶知安町南2条東1丁目4-1)
◇営業時間◇10:00~  ◇定休日◇ 日曜日 
◇駐車場◇ 有り◇電話◇ 0136-22-1357




あなたのオススメはどこのカレーですか? 
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。

かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた 
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
本日、いよいよ待ち焦がれていたkalafinaの札幌ライブです。
kalafinaがサッポロにキター
ということで、まずは物販に備えて、1時30分くらいに
ペニーレインに向かって、その後はアフターライブの飲み会に備えて
確保した宿に車を置いた後に、再びペニーレーンに繰り出す予定です。
ちなみに物販には、Kaji fesTシャツを着て乗り込みます。
いやー、今から楽しみで、楽しみすぎて前日は睡眠不足気味です。
しばらくあぶらっこい仕事が続いておりましたが
この日のために耐えたんだといっても過言ではありません。
気合を入れて楽しんでまいります。



さて、ここからが温泉のお話です。



土日お仕事期間でありました。
そこで、遊びに出るまとまった時間がとれませんでした。
さらに、平日も脂っこい仕事が入ってきて、連日ハードなシゴトの嵐でした。
そこで、そんな土日の仕事とはいえ、少しだけ内容が薄くなって、
しかも朝が少しだけ遅く出勤しても良い日のお仕事の癒しといえば、
仕事前の朝風呂しかないです。

選んだのは、朝風呂の定番ニセコアンヌプリ温泉湯心亭でした。
こちらは、ご存じ朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。
朝霧でけぶるなか、車を走らせますと、初夏の観光シーズンの入り口の時期ということで、
駐車場にはたくさんの車がとまっております。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
全体的に和のデザインを意識した内装がお出迎え。
外見も一階部分の装飾とか、でかいのれんがかかっているところとかも和です。

自販機で湯券を買って、手渡した後改装された感が漂う廊下を歩きお風呂へ。
脱衣場に行くと、朝六時代にもかかわらず、脱衣場には何人かの衣類があります。
中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯がざんざんとあふれていて、
これ見るだけでいい気分です。しかも湯が流れた跡につく模様もいいです。

が、こちらのキモは露天風呂

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた木目を生かした
渡り廊下風の 和のしつらえが感じられる、壁や屋根の下歩いていくと
次第に廊下に傾斜がついていって、 徐々にお湯の中に入っていく面白いアプローチ。

例えるならば、小学校とかのプール授業などで、
プールに入る前に入る腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そんな露天ですが、まず広い。
そして、火山地帯だからか、でかくゴツゴツした火山性の石などの庭石が
ゴロゴロしていて、これまたいい風情です。
お湯も温まる感じですしほんのりと漂う湯の香もいい感じ。
しかも少しだけ湯温が低い箇所に寝転がることができる
大きい滑滑の石があります。

ここにごろんと寝転がってあー、気持ちいい~ということで、
露天、内風呂それぞれ堪能したあとに外に出て、車にむかうと、
気温は十五度、外の空気は、針葉樹のフィトンチッドの香りが
鮮烈なっております。
今年は春先に多かった雪のせいで、羊蹄山にはまだ雪が残っていますが、
下はしっかりと夏へとむかっています。




さて、現在の部署では一年で一番忙しい季節です。
休日出勤もあたりまえです。
この日は仕事が午前中にあがることができたということで、
おつかれさまてことで、温泉へ。

向かったのは、新見温泉。
ニセコから蘭越の市街地に入る少しだけ手前の岩内へ抜ける道を北上しますと、
道の傾斜やカーブがキツくなるのと比例して山の緑が濃くなってゆきます。
季節的にも緑が濃い季節ですから、気分がいいですし、
ただでさえ山道を走るのは好きなのですが、
この緑にわくわくする気分は走っているだけで楽しいです。

そして、走ってしばしで到着
こちら入浴ができる施設が二軒ありますが、
今回はゆったりと露天につかりたかったので、手前にある新見本館へ。
愛想のいいスタッフの方に湯銭を払って脱衣場へ行くと
午後の少し早い時間ですが、脱衣籠は少々衣類が入っています。

中へ入ると、タイルにざんざんと流れる湯槽からあふれる透明なお湯がいいです。
ごつごつとした岩がいい感じであしらわれている大きい露天風呂も同様。
湯槽に身を沈めると、岩風呂の風情とまぶしいばかりの木々の緑を見ながら、
さらさらとした感触のお湯が肌にしみこみます。

露天の奥には飲泉用のコップがおいてあるので、のむと、
しっかりとお腹にやさしい、胃袋をやさしく癒してくれる味です。
空は蒼、山は緑で、響くのは、エゾハルゼミなどの虫の音や鳥の声に、
この温泉が流れる水音のみです。
心からゆったりとできます。

思えば、この岩風呂は冬に来ると4m近い雪庇がせり出してくる
豪快な眺めをも見せてくれます。
この緑の中に沈むような露天の風情とを比較的簡単に両方味わうことができるなんて
なんて贅沢なのでしょう。

などと、感慨にふけりながら、途中で先客ま方が出て行ったのと、
さらにしばらくしてもお客さんは入ってこないということで、
内風呂では、道南スタイルを楽しむことができました。
こちらも気持ちいいです。と、いうことで小一時間ばかり滞在をしたら、
脱衣場のほうから声がしてまいります。

僕はすっかりお湯を堪能したということで、
大満足でこの気持ちよさを後から来た方にもわけるべく、
脱衣場で着替えをしてから、こちらをあとにしました。




ちなみに今まで入った温泉については 
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
遠軽高校野球部は残念でした。
序盤に4点を入れて途中まで4-0でリードをしていたのですが、
7回にひっくり返されてしまい、5-4での敗退です。
下馬評ではやや優勢という感じでしたが、勝つのは難しいです。
なかなか野球は難しいです。
ともあれ、遠軽高校のみなさんご苦労さまでした。


さて、僕はあまりドラマは見ないのですが、先クールの深夜は、
ドラマをあまり見ない僕としては珍しく大豊作毎週楽しみにしているドラマが多かったのです。
BSの「妄想戦隊アキバレンジャー シーズン痛」、
TVhの「みんな、エスパーだよ!」は毎回(色々な意味で)目が離せない展開で、
最終回まで着地点が見えずに大変楽しく見ることが出来ました。
そんなことからそれぞれのテーマソングが流れてきた時点で
テンションが一気に上がる状態になりました。

両方ともさまざまなワカッテラッシャルパロディーが満載なところが
マニア臭と、サブカル臭がぷんぷんと漂って、
たまりません。

TVhの「めしばな刑事タチバナ」はまったりとした展開ながら
ケレンミたっぷりの展開に空腹を抱えて見ていました。

三篇とも、続編が作られないかなぁ、と期待してやまないのであります。

にしても、「アキバレンジャー」の「はかせ」が、
「眼帯」の「妹キャラ」になった時は、おいおい、これ1時間半前に同じようなの見たぞ
(BS11の「中二病」の再放送で)中の人繋がりでねらってんのか…、と思ったり、
そんな「はかせ」が、「めしばな」の城東署に「婦警」として登場したり、

おなじテレ東系つながりで、「めしばな」の犯人役で「戸次重幸」さんが出てきた時に
金曜日には「エスパーだよ」の中でヤスケンが毎週のように神楽坂恵さんのオッパイをもんでいるのに、
俺は犯人かよぉ、などとシゲは思ってないのかなぁ、
などと邪推したり、楽しい深夜だったわけです。

そんなめしばな刑事タチバナの最終回が無事終わり、
次回予告で、この文字が登場します。

「あの男がまたまた帰ってきた!!夜食テロの神髄がここに!!」

 キターです。

夜食テロリスト 井ノ頭五郎が帰ってきます。

ということで、またしばらく夜食テロ祭りが続きそうです。

そんなワクワクの気分で、水曜待機をしていたのですが、
最近、連日本職のシゴトがハード目だったということで、うつらうつらとしているうちに、
気がついたら夜1時30分を過ぎていました。
ショボーン


某まとめサイトをみていると、凄く楽しそうで、
それをみているだけで噴き出しそうだったのですが…。

来週こそは、体調をととのえてきちんと見ますよ。

にしても、戸次さんとか、安田さんとか、マキタスポーツさんとか
内田真礼さんとか、神楽坂恵さんあたりが、「孤独のグルメ」に出てこないかなぁ
などと妄想をしたりしますし、

なんとなく「エスパーだよ」の流れで見ていた「たべるダケ」は
一話から「三品食堂」が出てくるなど、好みの展開。

赤玉ミックス、食べてー。って、こっちも新しい夜食テロです。
というわけで、楽しい深夜が続きそうです。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた 
イトー×aniでした。(´・ω・`)ノシ
☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地串鳥2階)

オシゴトに必要なものを買い出しに札幌に出たついでに一泊。
宿泊地からほど近かったのでよったのがGARAKUさんです。

以前寄ったのは、病院通いがいったん終わり、
食事制限もなくなった昨年の2月だから半年ぶりです。
この時は1ヶ月以上体内にアルコールを入れてなかったのです。
今もその影響か、メートルはぐっと下がりました。

さて、宿にチェックインをすませて開店時間の10分後くらいに
「GARAKU」さんの店舗が入っているビルの一階。
焼鳥の串鳥さんの香りがほんのり漂う道を歩き、
階段をあがっていると美味しいスープカレーのニオイが強くなります。

うん、久々に帰ってまいりました。

ドアを開けて中のオシャレな空間に入りますと、いつもの一人がけのカウンター席ではなく、
2人がけの席に通されましたのでそこへすわりメニューを吟味します。


メニューはこちら。

やわらかチキンレッグとやさい 1000円
 定番、骨付きもも肉とやさい! プラス50円で揚げレッグにも変更できます
焼きチーズ&ベーコントマト 1080円
 トマトを潰すと酸味が加わり爽やかなスープに変身!
 ぶ厚いベーコンも食べごたえ満点!温泉卵との相性は抜群!
たっぷり7種類きのこ 950円
 香り、食感good! きのこは疲労回復ローカロリー
とろとろ炙り焙煎角煮 1100円
 やわらかく煮込んだ自家製の豚角煮を備長炭で炙って香ばしく仕上げました♪
 売り切れ御免の当店人気No1カレーです。
やさい15品目大地の恵み 980円
 野菜たっぶりで栄養満点で女性に人気!
 色鮮やかで見た目もおいしいです♪野菜だけじゃ物足りないときはお肉をトッピング♪
上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森 1100円
 ラベンダーポークと呼ばれる北海道上富良野地養豚のしゃぶにくを
 使ったカレーです!やわらかく甘みのあるお肉♪当店オススメです!
炙り生ラムのさいころペッパー風味 1200円
 備長炭で炙る生ラムステーキ!!うまい!!

といったメニューと、その月その月の個性的なマンスリーカレー

6月のマンスリーカレーは、
「ヤリイカとフレッシュトマト&ハーブの煮込みカレー」~糠にしん風味~
旬のヤリイカをフレッシュなトマトとハーブで軽く煮込みました!
イカの旨味がギッシリ詰まったスープはアッサリしているけどコク旨です!時々感じる糠にしんの風味がスープに絶妙なインパクトを与えてくれます!
様々な彩りあふれた野菜がカレーとマッチしてこの季節にピッタリのカレーに仕上がりました!
是非食べて見て下さい!1200円です!

から、メインのカレーを選び

辛さのカテゴリー
1辛味ほとんどなし 2ちょい辛 3中辛 4辛口 5大辛
6超辛~19 ピッキーヌ入り +100
20~40 ピッキーヌ+ハバネロ +200円

から辛さを選び

トッピング
炙りチーズ(スープorライス)・納豆(スープorライス)・とうふ・ナス・
かぼちゃ・さくさく山芋・あげもち・もっと!きくらげ・温泉卵・
揚げブロッコリー・オクラ・ごぼうチップス・舞茸・うずら
ハッシュドポテト・カマンベールチーズ春巻  100円
炭炙りベーコン・炭炙りウィンナー・5種きのこ・炙りチーズ&ハッシュドポテト 150円
やわらかチキンレッグ・炭炙り角煮 250円
りょうばあちゃんのザンギ~おろしポン酢添え~ 300円
といったトッピングを選ぶのですが

前回は2月のマンスリー、ホワイトスープカレーの辛さ3番
トッピングは、温泉卵と、ライスに炙りチーズ。
前々回は15品目大地の恵を辛さは五番、
温泉卵をスープに、りょうばあちゃんのざんぎをライスにトッピングして
その前は、炙り生ラム辛さ五番に温泉卵と
りょうばあちゃんのザンギをトッピング
その前は、6月のマンスリーである「選べる3種!!炭炙りセセリカレー」
その前は、とろとろ炙り焙煎角煮 の辛さ五番 トッピングは温泉卵。
その前は、焼きチーズとベーコントマト、辛さは5番
その前に行った時は、2月のマンスリー「道産モツ煮込みカレー ~赤味噌仕立て~ 」
その前に行ったときは、「やわらか煮込みハンバーグ」
温泉卵をトッピングし、辛さは五番
その前、畏友P氏と一緒に行った時は、
私は、ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森 辛さ6番に温泉卵トッピングで
P氏は炙り生ラムのサイコロペッパー風味 辛さ5番を選択しました。


本日はレギュラーメニューから選択をしようということで、
ひさびさの焼きチーズとベーコントマト、辛さは3番
温泉卵をトッピング。
さらに徒歩カレーなのでジントニックをオーダーをいたしました。

周囲を見渡しますと、昼時ほどは込んでいませんが、ぼちぼちのお客の入りで、
女の子のグループやカップルがメニューを選びながら盛り上がっております。

淡いアイボリーの壁と、こげ茶色の床に木のテーブルと灰白色の合皮っぽい
すわり心地のよいイスという落ち着いたインテリアの中で
洋酒のビンや、レコードのジャケットが、
インテリアとして光っている、オシャレなお店です。
釣り下がっているミラーボールとBGMのファンクミュージックもいい感じ。
芸能人のサインもたくさん飾られています。

さて、すぐに運ばれてきたお水と、つづいて出てきたジントニックで咽をうるおして
「ぷしゅー」をしながらスポーツ新聞を読みながら待つことしばしで
「熱いから、気を付けて下さい」の言葉とともに、カレーが登場です。

スタイリッシュな店内によくにあう濃い茶色の板が敷かれた
黒っぽい深い器の中に入っているのが、鮮やかな赤みがかったオレンジ色の
非透明系スープのカレーからは、ぷんぷんと、スパイシーな香りや出汁風の香りが漂ってきます。
円状に浮かぶ透明にギラっとした脂もいい感じ。
アイボリーがかったグレーに、エメラルドブルーグリーンのラインが入った、
陶のお皿にのっかった五穀米も、添えられているレモンもおしゃれですし清涼感があります。

色合い的にも穏やかなスープの色には、威風堂々としたベーコンのピンクとか、
チーズのアイボリー色、ブロッコリーや水菜の緑、人参やパプリカやトマトの赤が、
映えていいですね。

ってことで、まずはスープを一口。
まずはスパイスのかおりとともにぷんとただようかつお節の香り。
嚥下するとガッつりとただよう鰹節の味と共に、
スープの濃さと、しっかりとコクがあるあじわいが、
半年ぶりのGARAKUの懐かしい味わいです。

このコクに裏づけされた、旨みと濃さが、口の中にシアワセを運んできてくれます。
こちらのキャッチフレーズであるてまひま・こく旨・ハートフルは伊達ではありません。

ノーマルのスープは20種類のスパイスがバランス良く調合されて
鶏ガラ、牛骨、豚骨、香味野菜をベースに3日間じっくりと手間ひまかけて作ったご自慢のスープ
これを味わうだけで、こちらのお店に来て良かったと思うのです。
鰹節の香りと味に代表されるように、スープカレーなのに
どこか和っぽいテイストも嫌いではないです。

これらの濃い味わいを構成するもろもろとどこか繊細なイメージのある
鰹節のうま味がお互いのよさをそれぞれ引き立てあっていますし、
この鰹節がインパクトあるカレーというと、どちらかというとあっさり系が多いのですが、
濃いカレーにもよくあいます。
そして、複雑な味わいのなかで最初はナリを潜めていますし、
ただでさえ辛さは遠慮して3番をオーダーしているのですが、
次第にジワジワとスパイスの刺激もきます。
この刺激がスープカレーの醍醐味です。
がつんと来るウマ味とコクの中から、カツブシの香りと共に立ち上がってくるような
スパイスの刺激がウマさの要素として機能をしています。

ウマさ、コク、濃さ、辛さがが渾然一体となって
独自の世界を作り上げています。

カレー自体の香りもよければ、スープを嚥下したあとには、
最初から主張をしている鰹節の香りを中心としてさまざまな香りが残響のように残り、
ここまでがGARAKUのスープの味わいの魅力です。

すっと嚥下したあとに、残響のように残る香りとともに
幸せだった舌の上がすぐにさみしいので夢中になって
次にもスープを飲んで、そして、嚥下してはまた欲しくなって
夢幻連鎖無条件口福状態なのです。


しかも、今回の具材のメインはベーコンです。
昔の文房具屋で売っていた大きめの筆箱になんとかおさまる感じの定規
といたサイズの威風堂々とした縦横に5mm以上はあろうかという分厚いベーコンで、
食べる前から香りからして、燻煙香をぷんぷんとさせています。
かみ切るのに難儀をするようなフォルムとサイズですが、
思い切って噛みきると中から溢れる煙にいぶされた脂と肉の
濃縮された旨味がワイルドだろぅ。
そのしっかりとした肉にかぶりついていることを実感させてくれる
歯ごたえとともにがっつり訪れてきて、幸せを味合わせてくれるのです。
しかも、この脂が旨いです。にくづきに旨いで脂、とはよしながふみさんの名言ですが。
まさにその通りです。
うー、この堂々としたベーコンがたのもしいなー。

さらには上にチーズをまとっている、ごろんと入ったトマトにかぶりつくと、
こちらもジューシー。フレッシュな果実のようなほろ苦さと、ジューシーさが、
カレーを引き立てます。
二郎系をはじめとして様々な大盛りのラーメンをスムーズに食べるために、
途中から味替えをして、リフレッシュし食べ続けるという技が紹介されますが、
それと同様に、途中からトマトをつぶしてスープに溶かすと、
スープにトマト由来の甘みと酸味がまして、味わいが今までのものよりも複雑になり、
これは面白く美味しいです。

その他の具材もいちいちオイしいです。
強いて一番をあげるとすれば素揚げをして軽く焦げ目をつけたブロッコリーでしょう。
スープカレー店の何件かでお目にかかる手法ですが
この香ばしさは、タマらんですしウマスギです。
むしろこれって、一番おいしくブロッコリーを食べさせる方法なのでは
なんて思ってしまうほどです。まさにベストコラボレーション!

たっぷりと入ったキャベツの甘さもカレーのスパイシーさを引き立ててくれますし、
赤いにんじんもストレートにあまくて、しっかりとやわらかく煮込まれています。
たっぷりキャベツのアマさも刺激的なカレーにはよし。
肉厚なパプリカの見た目は赤だが食味がアオい感じにして、
さらに自己主張をする濃いパプリカ自体の味も刺激的なスープによし。

水菜もしゃきしゃきですしジャガイモのアマさもいいですよ。
で、トマトやニンジンやじゃがいもにまとわっているチーズも、
最初からチーズならではの個性的な香りを出していますが、
食べてくるにしたがって次第にチーズの存在感が増してくる。
そして、しまいには、ニンジンもジャガイモもトマトもブロッコリーも何か、
チーズとスープの魔法によって、それだけで素敵な一品料理として味わえてしまう
そんな幸せさをもたらしてくれるのです。

九州のとんこつラーメンに見られるような細く刻まれたきくらげも
その歯ごたえ、食感、味わいともに面白いです。
とんこつスープといい、スープカレーといい、個性的なスープに
このこりこりっとした歯ごたえがよくあいます。
鶉の玉子は半熟で、私みたいな半熟厨には玉らんサービスで、

こんな豊穣なスープカリーをシッカリとうけとめる五穀米をブレンドのお米は、
大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごまの
野趣に富んだ食感やウマ味が持ち味でして、
個性的なスープカレーと四つに組んでいてウマさを補っております。

ウマイウマイいいながら夢中に食べ進めていくと、ライスもスープも残り1/4程度ということろで、
残りライスを残りスープに入れて、少しずつ渾然一体となるような変化を楽しみながら、
レモンを回しがけしていっただっきまーす
鶉の玉子の黄身をスープに溶かしてまずは食べて、
今までのめくるめく官能的なスープカレーとの思い出が
いっきに凝縮されて五縠ライスのモチモチ食感や
濃厚な味の玉子の黄味とからまって口の中に入ってくる口福を堪能し、
ライス・スープがほとんどなくなりかけたころあいを見計らって、温玉を如月食いです。
「てゅるん」
玉子の黄身の濃さでカレーの味が引き立つのはかわりませんし、
それでもなお穏やかながらもしっかりと働きかけるスパイスってのもいいですね。

完食した勢いで、残ったジントニックを呷りまして、ぷっはーうまかったー
スープカレーがウマいうちは死ねんぞぉ!!
ジントニがウマいうちは死ねんぞぉ!!
(元ネタ「天食」泉昌之 晋遊舎の中の「ぷはー うめえ!!ビールが ウマいうちゃ 死ねんぞ!!」)

と、さらに水をいただいて、ごちーそーさまでした。

ほろ酔いの大満足気分で、ヲ買い物へと街にくりだしたのでありました。

ちなみに僕が店を出る時に、GARAKUの狭い階段とか1階の入り口のところとかで
3組くらいのお客さんとすれ違ったのでした。

さすがの人気店です。





☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地 (串鳥2階))
◇営業時間◇ 平日/11:30~15:30/17:00~23:30
日祝/11:30~22:00(いずれも30分前L.O.)
※スープがなくなり次第終了。
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 特約駐車場有り
◇電話◇ 011-233-5568







☆「レストランしばらく(柴楽)」(勇払郡安平町早来大町112-2 )

忙中閑有の時にロングドライブで夕張に行ってきました。
それは今年中にシューパロダムが完成することで、大夕張ダムごと水没し
三弦橋などが見られなくなるというニュースを新聞で見たからです。

シューパロダム完成に先立って、併走する国道の付け替えの
高架化工事は僕が富良野にいた時から始まっていましたが、
完成した新国道を走るのは初めてです。

ほぼ更地になって、わずかな住宅の区画跡とか、
端が朽ちた舗装道路とか、ぽつんと立つ電信柱しか
人のいた痕跡のない大夕張の鹿島地区は、旧国道ではその集落を
貫くように走っていましたが、そんな国道や集落跡を
俯瞰の視点で見ることができる新国道。
何度も夕張に行っていますが、これははじめてみる景色です。

そんなに交通量もないので、ゆっくり景色を味わうように車を走らせます。
大夕張へ行く鉄道はちょうど高架の死角だったので、
逆トラス橋などは見えませんでしたが、しばしはしると遠くに
三弦橋が見えてまいります。
と、トンネルに突入。
このトンネルを抜けたらもう少し近くに三弦トラスが見えるのかな
と思って走り、トンネルを出ると、一気に南大夕張駅跡に出てしまいました。

えええええ

そう、三弦トラス橋の見えるところとかは
トンネルでショートカットされてしまっていたのです。

これは、せつないです。

たとえ橋が水没したとしても、渇水期とか見ることができると思ったのに…

せつない気分になったまま、清水沢ダムや火力発電所あとを
久々に見て、この景色もいつまでも保てるわけではないだろう。と
夕張の景色をまぶたに焼き付けて、昼食へ。

この日昼食をとったのは、安平町早来市街にある
地場の気楽なレストラン しばらくさんです。
土曜日の昼食時ということもあってか、駐車場から大混雑。
車を入れるのにもしばらく待ちました。だから「しばらく」ですかw

中に入ると、カウンター以外の席はほとんど埋まっています。
人気有るんですね。しかも、お客さんのほとんどが家族連れで、
3世代の人たちも少なくなく、店内でのちいちゃい子率もすごく高いです。
チェーンではない、地場のファミリーレストランといった趣です。

そこで、あいているカウンター席に腰を下ろして
メニューを見ると、
刺身定食 1050円  天麩羅定食 1050円
生姜焼き定食 850円  ジンギスカン定食 750円
ロースカツ定食 850円  ヒレカツ定食 900円
チキンカツ定食 700円  ミックスフライ定食 1050円
エビフライ定食 1050円  野菜炒め定食 800円
幕の内弁当〔松〕 1050円  幕の内弁当〔竹〕 630円
焼魚定食〔ホッケ〕 700円  焼魚定食〔ニシン〕 700円
和定食〔竹〕 1570円  和定食〔梅〕 1050円
海老天丼 750円  天丼 650円
牛丼 750円  豚丼 650円
カツ丼 650円  親子丼 550円
玉子丼 500円  チキン照焼丼 650円
牛ステーキ丼 1050円
サーロインセット 1050円  ハンバーグセット 650円
和牛サーロイン 2400円  和牛テンダーロイン 2600円
サービスセット 650円  お子様ランチ 580円
ラーメン〔味噌・塩・醤油〕550円  ラーメンセット 650円
味噌50円増し
ラーメンおにぎりセット 700円  ラーメン半炒飯セット 750円
辛味噌ラーメン 700円  野菜ラーメン 650円
胡麻味ラーメン 700円  盛りそば 400円
ざるそば 450円  かけそば・うどん 各450円
かしわそば・うどん 各550円  月見そば・うどん 各500円
天麩羅そば・うどん 各600円  たぬきそば・うどん 各500円
天ざるそば 1050円  鍋焼きうどん 700円
炒飯 580円  海老のアンカケ炒飯 630円
半炒飯 320円  中華飯 680円
豚肉の細切りアンカケ炒飯 680円  五目アンカケ焼きそば680円
海老のアンカケ焼きそば 680円 豚肉の細切アンカケや焼きそば680円
豚肉の細切りアンカケラーメン680円
坦坦麺 580円  ザージャン麺 630円
広東麺 680円  天津飯 650円
生ハムのぺペロンチーノ 630円  カルボナーラ 680円
ナポリタン 600円  ぺすかとーれ 800円
和風月見バスタ 630運  オムライス〔ケチャップ・デミソース〕680円
海老ピラフ 550円  ベーコンピラフ 550円
シーフードグラタン 650円  海老グラタン 630円
チキングラタン 630円  シーフードドリア 680円
海老ドリア 650円  チキンドリア 650円
ポークカレー 550円  ビーフカレー 650円
カツカレー 680円  ハンバーグカレー 680円
チキンカレー 600円  チーズカレー 550円
シーフードカレー 650円
トースト 260円  サンドイッチ 420円
ピザトースト 420円  コーンスープ 450円
シーザーサラダ 530円  グリーンサラダ 400円
大根サラダ 470円  コールスロー 100円

といったところ。
ここらへんもファミリーに愛されているレストランのような
バラエティーに富んだメニューです。
和・洋・中華なんでもござれで目移りしそうです。

さらには、こんなメニューもあります。
と、いうか、これ目当てで早来まで行ったのです。

それは、

三國清三シェフ特別監修〔ホテル・ドゥ・ミクニ・オーナーシェフ〕
安平町産豚肉使用“特製ポークカツカレー”¥850
〔野菜は季節によって若干変わります〕
世界にその名を知られている、北海道出身のフランス料理の巨匠
三國清三氏が、特別監修したカツカレーを皆様にお届けします。
三國シェフは、子どもたちのスポーツ活動を応援しており、
安平町で“ミクニカップキッズアイスホッケー大会”を毎年開催しています。
売り上げの一部は、子どもたちのスポーツ振興基金に寄付されます。

そして、メニューの文章に添えられた写真には
浮き袋状に型抜きされて、上にパセリが散らされたライスと
その真ん中に入ったオレンジがかった明るい茶色のルーがたっぷりと
ルーに半分沈んでいるカツやブロッコリーやにんじんなどが
カラフルな彩りを添えています。。

スーパー食いしん坊にこんなカレーなかったかなぁ。
などと記憶の蓋が開きかけました。
これは、うまそうですね。ということで、オーダー。

改めて店内を見回すと、大きい窓から陽光が差し込む
明るい店内には家族連れの笑い声がこだましています。

店内をぐるっと見回すと、漫画がびっしりと詰まった大きい本棚を発見。
しかも、たくさんあります。

こんな本棚があると、それだけで長居したくなりますし、
お客さんが少ないときとかは喫茶店のような使っても
いいかもしれません。などと考えながら、結局ラーメン発見伝を読みながら
待つことしばしでいい香りとともに登場。

写真のように型抜きされて刻みパセリが散らされたライス。
真ん中の空間には、小ぶりで鮮やかな揚げ色のカツが2つと
ニンジン、ジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワーが
上品な感じで盛り付けられています。
緑、淡いアイボリー、オレンジ、狐色のコントラストが
鮮やかです。これも三國シェフの監修ですかね。

そして、銀色のグレービーボートにはたっぷりの
写真よりは茶色味が強い色合いのルーが入っています。
つぷつぷと見えるのは、ひき肉でしょうか。これまたいい感じです。

まずは、軽くライスにルーをかけて一口
「いたーだきーます」

まずは一口行くと、濃い味わいがいいです。
肉のうまみやエキスをじっくりと丁寧に抽出したような
味わいがベースとなっていて、香味野菜とかたまねぎとかトマトで
自然な甘みとか、さわやかな酸味を加えて、それぞれ複雑な味わいを
しっかりと調和させている、美味しい洋風カレーです。
この濃さとうまさがしっかりとタッグを組んだ上品な味わい
クセになりそうですし、上品な味わいといいながらも、
どこかホッとできるところがあるのが、三國流ですか。

さらには食べ進めていくうちにしっかりと主張をしてくるのがスパイスの刺激です。
ベースが濃いので、刺激が浮かずに、うまさの一要素として機能をしています。

そして、そんな濃くもスパイシーな味わいを盛り上げてくれるのが
ひき肉のさりげない存在感です。
ライスにかけると、粒粒が浮いてくる感じで、ますます主張をしますが
この肉から出てきたさりげない肉滴が、カレーに美味しい
味わいを加え、さらにうまみを補強しています。

これは、いいですね。

しかも、2つ乗っかっているカツですが、パン粉が軽く主張していて
エッジがきいていてサクッとする歯ごたえがまずはいいですが、
さらにさくっのあとにじわっとびっくりするくらいの
肉滴があふれてくるのです。
ここまでジューシーとは思わなかった。うれしい不意打ちです。
ここもカツだけで完成された感じですが、これに前述のカレーが
かかるわけですがら、相乗効果でとんでもないことになります。

サックサクの衣がカレーの水分でわずかなサクッとした感触を残しながら
とろっとしてくるところが、カツカレーの魅力です。
当然一個は寝かす食いに備えて、ルーの海に沈めます。

しっかりとゆでられたブロッコリーとカリフラワーは、彩りいがいにも
しっかりと野菜のうまみとみずみずしさを味わうことができます。
どこかのスープカレーでブロッコリー、カリフラワーの両方が入っていましたが、
ルーカレーでこの両者が合間見えるのは初めてかもしれません。

またジャガイモもホッこりとしていて滋味あるかるい甘み 
しっかにとやわらかく調理された人参は、
ルーの刺激をいい形で緩和してくれる穏やかな甘みです。

量こそは少々控えめなものの、この値段でこの味わいのカレーですから
満足です。と思いながら、最後に寝かす食いのためにカレーに沈めた
カツを一気にいただきまして、ごちそうさまでした。

あー、うまかったー。

普段は、カレーを食べた後に、水を飲んでしめるのですが、
店内が込んでいるせいか、食べる前に飲んでしまった水のおかわりを
お願いしたのに、来なかったのが、少々残念でした。
しばらくってそういうことですかね。








☆「レストランしばらく(柴楽)」(勇払郡安平町早来大町112-2 )
◇営業時間◇11:00~22:00
◇定休日◇月曜日 ◇駐車場◇有り 
◇電話◇0145-22-4100





あなたのオススメはどこのカレーですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ、コメント欄などで教えてください。



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
2013.07.06 やきうの盛夏
夏の高校野球、南北北海道大会の組み合わせが決定しました。
遠軽は一回戦は帯広三条高校とです。
色々な新聞や個人ブログなどの下馬評を見ると、
遠軽、旭川龍谷、駒大岩見沢、釧路湖陵、北見北斗あたりが有力だと書かれていますが、
戦国大会なのには変わり有りません。
なんとかあと4つ、勝って甲子園へと駒をすすめてほしいものです。

南大会では、23年ぶりに札幌琴似工業が出場を決めました。
なんでも、渡部高史投手の在学中以来とのこと。
渡部投手って横浜ベイスターズ→オリックス・ブルーウェーブ→千葉ロッテマリーンズで活動し、
みずしな孝之さんのマンガのキャラ「見てわかるマン」でおなじみの
渡部投手ではないですか。
現在渡部さんは会社員だそうですが、彼も後輩の活躍を応援しているのでしょうか。
北も南も注目です。

プロ野球に目をうつすと、カープの菊地原投手がが2165日ぶりの勝ち星を挙げました。
このゲームでは7番手で11回から登板し無失点で切り抜けた、その直後
代打の安部選手のタイムリーツーベースで延長戦制しました。

前回菊地原投手が勝ったのは、6年前、彼がオリックス時代の07年7月26日日本ハム戦(スカイマーク)
しかも、11年9月に左アキレスけんを断裂し、
12年のシーズンは育成選手でスタートしましたが、
シーズン途中に再び支配下登録されていました。
2007年のオリックスというと、KKO〔加藤・菊地原・大久保〕全盛の時期でした。

去年は河内選手が8年ぶりに勝ち投手になりました。
このように大けがを乗り越えて、勝ち星をあげる選手の存在が、
カープをはじめとして球界にとって刺激になってくれればと思います。


と、楽しみな話があるかと思えば、相変わらずな話もあります。
先週の加藤良三ではないですが、またコミッショナー関係です。

ひとつはプロ野球選手会から辞任要求があったものの、強気の続投表明をしたニュースです。

その時に記者にした発言が
「私の評価うんぬんは、結局、歴史がする。今現在、私がこの地位にある以上は、日夜取り組まなければならない課題はある」ですが、
この評価は歴史がするという発言自体が、
独裁者の末期的な開き直り発言で、悪役のやられるフラグめいたせりふです。

さらには、選手会が「強いリーダーシップ」をコミッショナーに要求した件についても、
「日本のプロ野球は暴排(暴力団排除運動)やドラッグ(禁止運動)の面で、世界の中で一番いい成績を残している。煙幕を張っているのではない。本当に真剣に聞いていただいてもいい時代」
などと言っています。

昨年の原監督に対する灰色〔真っ黒〕何もしない裁定をした人が、
暴力団排除について、よく言えますなぁ。と言わざるを得ない。

さらに、選手に直接説明する気があるかという問いには、
「ハッハッハッハ。それはありませんね」と、一笑に付したそうです。

あくまでも、見ているのは、選手でもファンでもなく、自分の保身ならびに
自分を引き立てている某球団のオーナーかと。
〔もし、辞任を表明したら、某球団のオーナーにも累が及ぶ恐れがあるなら
ここまで居直るという姿勢もどこか説明できるような気がします。
となると、選手に内緒で統一球問題は、やはりクロでは、と思ってしまいます。〕


あと、こんなニュースもありました。

巨人&阪神 来季米国開幕戦を断念 加藤コミッショナー主導も… 

巨人、阪神両球団は、加藤コミッショナーの肝いりで
来季開幕戦の米国開催を検討していたそうです。

が、「日程や収支を考えると難しい。開催はできない」と
先日明らかにしました。

両チームは来年3月15日に渡米し、アリゾナ州で調整した後、
3月21日に巨人の主催試合をカリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで、
翌22日に阪神の主催試合をカリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムで
行うことを計画していましたが、
現地のチケット、スポンサー収入が見込めない上に、移動用のチャーター機の手配にも
ばく大な費用がかかる。さらには、国内でやれば確実に収益が見込めるカードを
赤字覚悟でやるのはどうなのか。阪神については、球場だけでなく、
阪神電鉄の収入も大幅に減る。ということで、断念。

本当に、思いつきと自己PRだけで、こんなことを提案すること自体が困ったものです。
WBCのような国際試合を見てもガラガラなゲームがあるのに、
日本同士のゲームをどこのアメリカ人が見るのかというのは
少し考えればわかることなのに。

ま、この断念したこと事態には快哉を叫びたいところですが、やはりこの人の思いつきは
元某国の首相並みにアサ意といわざるを得ないですね。

ちなみに、肝心要なところで指導力を発揮しないケースでは、
こんなのもありました。

巨人が一部選手と契約金の「最高標準額」を 超える契約を結んでいた件について、
コミッショナーは「現時点においては何らかの措置をとることは考えていない」とコメントを発表した。
NPBが巨人から事情を聴取しているかなどは「個別、具体的に話すことはありません」と言いました。

これも、相当灰色裁定で、西武や横浜など、当時の読売よりも軽いことをしたのに
重い罰を受けていたのに、時効だから、という理由でお咎めなしでした。

うがった見方をすると、この年はドラフトで、菅野、東浜、大谷と金の卵が
たくさんいたので、この年にドラフト権の剥奪〔西武はそうでした〕などは
できないですよね。ということで、ここでも、コミッショナーと某チームの
つながりの深さを感じずにはいられません。

困ったものです。

もう、本当に、公平で楽しめるプロ野球を取り戻すためには
どうすればいいのか、って話です。

これが続くと、他スポのファンから「やきう」と揶揄された言い方をされても
言い返せません。

返す返す、困ったものです。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた 
イトー×aniでした。(´・ω・`)ノシ

2013.07.02 やきうの夏 
夏の高校野球、北北海道の代表校が出そろいました。

釧根支部では、釧路明輝高校が初出場。標津高校が46年ぶり2回目の北大会進出です。
来年3月に閉校になる駒大岩見沢も、支部大会を勝ち抜き、
最後の夏3年生部員15人で挑む北大会になります。

白樺学園や旭川実業、帯広北、武修館、旭大高などが支部で敗退したなか、
春の甲子園、21世紀枠で出場した遠軽を軸にして、戦国大会になりそうです。

僕が住んでいた町でいうと、弟子屈町の弟子屈高校が支部大会決勝で、
釧路湖陵高校に敗れてしまい、
富良野市の富良野高校が、支部大会準決勝で、
決勝で工業と接戦を繰り広げた旭商に逆転負けをしてしまいました。

ということで、夏の甲子園でも、遠軽高校の勇姿を見たいので、
今夏の北大会も遠軽高校を応援します。
夏の初出場を目指して、頑張れ遠軽高校。


さて、高校野球も気になりますし、我が広島東洋カープの戦いぶりも気になるのですが
(●○●●○●●●○●みたいな勝ち星と、前の試合の好不調よりも左右を重視する
相も変わらぬ監督のオーダーの組み方にも、変わらずイラっとすることが多いですが)、
野球関係の話題で、ここのところで一番大きいのはプロ野球選手会がNPBに対して、
コミッショナーの解任の意見書を出したというニュースです。

統一球の変更について、選手会の要望が出ていた上で、それを検討せず、
さらには全く別の理由(言い訳)で選手に内緒で変更を行い、
かつコミッショナー自体は、「変更は知らない、新聞報道ではじめて知った」と言った事件について、
それが虚偽の発言をしているのだったら、当然言語道断、許せない出来事ですし、
「知らない」のだったら知らないで、部下がしたことに対する管理不行き届き。
わざわざボールにさせたサインはなんなんだということで、
どちらにころんでも大問題。些細な問題で進退には関係がないどころではないのですが、
コミッショナーの地位に固執する姿勢に対し、選手会が抗議をした。
といったところでしょう。

この選手会がしめしたことをどのように受け止めるのでしょうか。

そもそも統一級導入の経緯もWBCなどの国際大会に適応することも目的の1つであったはずなのに、
その目的が果たされていないというのも、WBCの合宿の時に話題になっていたことでした。
ここらへんの矛盾があって、どこかチグハグな感が否めなかったのです。


しかし、実は以前から、このコミッショナーの言動についてはいろいろと問題がありました。

3.11東日本大震災の後、プロ野球の開幕をどのタイミングで行うかということで、
だいぶもめたことは当ブログでも書きましたが、その時も指導力を発揮することが出来ず、
コミッショナー自体は、某球団の意見のみを尊重し、
開幕を強行しナイターも普通に行うような意見を出して、国会を巻き込む大論争になりました。
結局、開幕は遅らせることになりましたが、
電力不足で計画停電が行われている中でナイターを強行するという、
一部チームのオーナーが声高に主張することを、ほぼ鵜呑みにする形で通しました。

さらに第3回WBCへの参加をめぐる問題について、
今までのWBCを見ても、利益配分がアメリカ偏重であり、
野球の世界的な振興にはつながらないし、選手に対する利益や保障も不明確である。
そのようなアンバランスが解消されない限り、参加をすべきではないとする選手会の意見に対し
「参加すべきだと思う。(東日本大震災の)震災復興という意味でも
WBCを見たいという人がいると思う」とWBCと震災を絡めたコメントを出し、
震災直後の被災地をないがしろしたような、プロ野球強行開催をした時の姿勢と
180度違うその発言に対して、あからさまな被災地利用はなんなんだと思ったものでした。

このことに対して、当時の日本プロ野球選手会会長の阪神の新井選手は
「残念でなりません」といい、日本代表が持つべき権利の交渉についても
「(選手だけが声をあげるのではなく)トップである加藤コミッショナーが主導権を取り、
MLBと対決しないといけない」と批判をしました。

WBCも日本ラウンドの興行をうつことによって、あるプロ野球のオーナー企業が潤うということで、
なるべくだったらアメリカの言うことを100%聞いて興行をしたいという姿勢が見え見えでした。

しかも、肝心要のWBCの監督問題でも、指導的なことはとれずに、
丸投げで、人事が迷走する原因を作りました。


さらに話はさかのぼりますが、2012年11月20日に行われた読売ジャイアンツの日本一祝賀会では。
「今年は日米でジャイアンツの年でした。
ワールドシリーズではサンフランシスコ・ジャイアンツが4戦全勝。読売ジャイアンツは4勝2敗。
もし読売ジャイアンツが4勝0敗なら、私がいるNPBは赤字になる。
2試合(多く)やれば、数億円儲かるだろうといわれている。
いろんな配慮をいただいたという説がないことはないのであります。御礼申し上げます」
などと発言をしました。

「いろんな配慮をいただいたという説~御礼申し上げます」って、
あまりにもファンや選手をバカにした発言ではないでしょうか。
八百長を厳に慎み厳罰で挑んでいる組織のトップの発言とは思えません。

さらには、原監督の1億円問題の時には、「野球に集中して頑張ってほしい」等と言い、
ここでも指導力とは無縁でした。コミッショナーこそ違え、
江夏選手がファンを装った暴力団関係者から時計をもらい、
出場を自粛した時との扱いが明らかに違うのは、どう考えても整合性がつきません。

指導力を発揮すべきところで、何もしないで、
どうでもいいところで、権力をふりかざす。
このような姿勢に対して、困ったものだなぁ。と思うのは、
このコミッショナーになってから、本当によくあることです。

さらには、彼の発言などによって有利になるのが、常に特定の球団と、
その親会社であるというところが、また、偏っている感があり、
困ったものだなとおもうのです。

ちなみに、某巨大掲示板では、こんなスレがたっていました。
なかなか秀逸なので、紹介します。

加藤良三の犯した罪で打線組んだ
1(遊) 3時間半ルール導入
2(三) アメリカでの阪神巨人開幕戦
3(中) 日シリ八百長発言
4(投) 統一球導入
5(一) WBC権利問題でアメリカの犬に
6(左) ヤクザに1億円払った原に「野球に集中して頑張ってください」
7(捕) 巨人契約金超過問題をスルー
8(右) 統一球に自分のサイン
9(二) 田澤ルール


笑えますけど、困ったものですね。

前回、札幌ドームにカープvsファイターズのゲームを見た時
「加藤は」「ファンの」「声を聞け」と書いたボードを振り回したのですが、
次に見に行く8月の横浜戦にも持って行かなきゃ行けないのかなぁ。
それまでには、なんらかの解決がついているといいと思うのですが。

Nベツネ氏の放言とともに、ここらへんが解決しなければ
NPBの明日は明るくないです。
NPBの明日はどっちでしょう。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー) 
のパーソナリティーをつとめていた 
イトー×aniでした。(´・ω・`)