現在、東京の空の下におります。イトー×aniでございます。

それは、昨日、東京の中野サンプラザで行われていた
「Kalafina LIVE TOUR 2012 “After Eden”~ at 中野サンプラザ」
に行ったからなのです
イエ~イ!!

Kalafina は、かつて担当していた番組で20回近くも、
曲をオンエアをさせていただいたり、パワープレイさせていただきました
お気に入りのアーティストですので

前回、渋谷CCレモンホールであったライブに一緒に誘ってくれた畏友p氏の、
「ライブ、行かねっスか」の一言に、喜んで乗っかったのでありました。


朝、新千歳空港駅でp氏と合流し、無事羽田へ到着。

まず、神保町に繰り出して、「キッチン南海」でカレーをいただいたあと、
書泉グランデで、ヲ買い物をしたのち、コンサートにさきがけて行われる
物販のために、中野にむかいます。


それにしても、中野に行くのって、今から6年くらい前
かつてのラジオのボランティアで知った
スープカレー屋さん伽哩人〔カリスト〕で、
おいしいスープカレーをいただいた以来です。

〔ちなみに、こちらのお店は、大変おいしかったのですが、
2006年の秋に閉店をしてしまいました。残念〕

久々のサンプラザの威容に興奮しながら、夏のお祭りの時の戦闘服用のTシャツと
ツアパンを購入し、ホクホクしながら、新宿のホテルにチェックイン。

最近は、僕も新宿といっても、タカシマヤや東急ハンズ界隈で買い物をする程度なので、
東口とかに向かうのも久々です。

こちらもナツカシーです。

小一時間ばかり休息をいれたのち、中野へふたたび向かって会場へ入ります。


時間は流れて



でもって、たっぷりとライブを堪能したワシらであります。


無我夢中でハッチャケたおかげで
腕もパンパン足もギシギシとイってますが、
とりあえず大満足で。ニヨニヨが止まらない状態で、
紅潮しながら、東西線に乗り込んで、
高田馬場で、山手線に乗り換えて池袋へ。


目的は「孤独のグルメ」に出てきて、
松重豊さんふんするゴローちゃんに

「辛いよ」と耳元でささやくでおなじみの
「家庭料理 楊」さんです。

ビールで祝杯をあげながら、いただいたのが、
麻婆豆腐と水餃子と汁なし坦々麺


いや、スゴかった、麻婆豆腐と汁無し坦々麺

結構アチコチで中華を食べているツモリですし
カライものには少々ウルさいわれわれでしたが、
初めての衝撃でした。

辛いというか、舌と唇がシビれるのです。

食べているときは、そうでもないのですが、辛さが蓄積されると、
じわじわと辛くなる、というかシビれてくる。

ただ、本当に辛いものをいただいたときというのは、
しばらく下腹部が鈍痛に見舞われるのですが、

こちらのお料理は、大満足して、副都心線の人になった時には
そのシビれがひいているのです。

そして、ふたたびあ味わいたくなるような…

このシビれる感覚、クセになりそうです。



と、いうことで、その後ホテルで、中野で買ったシップを
二人とも明日にそなえてペタペタ張りながら、

TMXでアニメ見たり、文化放送のアニラジを聴いたりして

就寝をいたしました。



こんな感じでライブレポートはおしまいです。
参戦された方々、お互いお疲れ様でした。
レポート読んで下さった方々ありがとうございました。

次は、3月の渋谷で行われるFJライブです。


こちらも今から楽しみですよ。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。



ライブそのもののレポートはこちらです。
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☆「そば処 やまもと食堂」(倶知安町北1条東2丁目2)

倶知安町は、主要産業は、特産のじゃが芋や、町のゆるキャラ
「じゃが太くん」に象徴されるように、農業の町ですが、

役場・警察・消防署・郵便局・学校といった
どこの町にでもある役所に加えて、
後志の総合振興局があったり、自衛隊があったりなどで、
人口比のなかで公務員が高い町でもあります。

だから(なんか単身赴任の人も多いってイメージ?)
というわけではないですが、
一人でふらっと入れるお店が多いためにお世話になっています。
良く訪れるのです。

中でも、後志総合振興局と、倶知安町役場と、
消防・警察・郵便局がまとまってあるあたりには、
それらの人たちの、おなかを満たすお店もたくさんありまして、


こちらもその一軒です。

だから、イメージとしては、常連さんが多い感じです。

仕事を終えて、バスを待つ時間まで少しあったので、歩いて向かいました。

昼も常連さんでにぎわっているようですが、このときも、
何人かのお客さんがおそばを味わっていました。

こちちらは、お蕎麦屋さんですが、数多い蕎麦メニュー以外にも
うどん、ラーメン、定食、ご飯ものなどとともに、
カレーもあります。

メニューは以下のとおり。
温かいおそば
かけそば ¥550
月見 ¥600
たぬきそば ¥650
玉子とじそば ¥650
山菜そば ¥750
かしわ ¥750
肉そば ¥750
カレーそば ¥750
山かけ ¥800
親子そば ¥800
力そば ¥800
天ぷらそば ¥800
えび天そば ¥850
天かしわ ¥850
天とじ ¥850
鴨南蛮 ¥870
かしわせいろ ¥850
えび天月見 ¥900
かもせいろ ¥970

冷たいおそば
もりそば ¥550
ざるそば ¥650
大もりそば ¥700
大ざるそば ¥750
冷やしたぬきそば ¥650
冷やし山菜そば ¥750
冷やし山かけそば ¥800
納豆そば ¥800
天ざるそば ¥1200
海老天せいろ ¥1300

ご飯もの
玉子丼 ¥800
親子丼 ¥850
カツ丼 ¥920
天丼  ¥920
えび天丼 ¥1000
カツカレー ¥800
エビフライカレー ¥800
チャーハン ¥750
ライス ¥240
小ライス ¥190
おにぎり〔カツオ・ウメ・タラコ〕 各¥210
※丼にはすべてそば汁付

定食・セット
カツ定食 ¥1100
焼肉定食 ¥1100
エビフライ定食 ¥1200
えび天ぷら定食 ¥1200
カツ丼セット ¥1200
天丼セット ¥1200

ラーメン
塩ラーメン ¥650
醤油ラーメン ¥650
みそラーメン ¥750
野菜ラーメン〔塩・醤油〕 ¥750
カレーラーメン ¥750
チャーシューメン ¥800
みそチャーシュー ¥850
6~8月まで
ざるラーメン ¥650
冷やしラーメン ¥800

※大盛りは各100円増しです。

温かいうどん
かけうどん ¥550
月見うどん ¥600
たぬきうどん ¥650
玉子とじうどん ¥650
かしわうどん ¥750
肉うどん ¥750
カレーうどん ¥750
親子うどん ¥800
天ぷらうどん ¥800
力うどん ¥800
えび天うどん ¥850
天かしわうどん ¥850
天とじうどん ¥850
鍋焼きうどん ¥850

といったメニューです。


これは、目移り必定。


が、この日は、カレーをいただく日。カレーそば、カレーラーメン、カレーうどんも
きになるところですが、ここは、カツカレーをいただきましょう。

注文を済ませて、
STVのニュース画面のテレビを見ながら、待つことしばし

最初は、店内にいたお客さんが頼んだ天丼のせいか
油の香りがぷんと漂っていたのですが、

しだいにカレーのにおいが店内を支配しだします。


こちらの天丼も、濃い目のタレとサクサクの衣に
ほこほこの具の組み合わせがよかったなー、

一緒についてくるおつゆがわりの香り高いおそばや、
小鉢の冷奴もよかったなー

などと思い出しながら、さらにまっていると登場しました。

おおお

白く丸いお皿の上に、明るい焦げ茶色のカレーと
しっとりとした衣が落ち着いている系列の濃いきつねいろのカツの衣がちらほらと見える
オーソドックスなカツカレーです。

横には少し高そうな福神漬けが添えられています。
ザ・昭和のカツカレーです。

白いお皿の上部には、赤い字で「そば処 山本」と刻まれていまして、
ここも本物感があります。

ルーを一口ぱくっといただきますと、
濃いルーですね。しっかりとしたうまみと、こくが、さまざまな具材から出てきて
それぞれが調和しながらルーの中に溶け込んでいることを実感させてくれる、
手間隙のかかったルーです。まずは、これだけて満足。

しかも、たっぷりとかかったルーが、アツいのです。
寒風吹きすさぶ中を歩いてきて、外の寒さが身にしみた体に
このアツさがウレシイです。

さらに、濃い狐色のカツをさくっと音を立てていただきますと
こちらもジューシーで、たまりません。

なんだか、僕が、子供だったころ、カツカレーというのが最上級のごちそうで、
家族旅行とか、親戚の家にいった時に店屋物をとる時とか
特別なイベントでもなければ食べることができなかった、

そんな時代のことを不意に思い出してしまうような、記憶の扉を開ける
昭和のナツカシーカツカレーです。

しかも、進化をしているのです。

アツアツのカツをかるく噛むとじゅわっと肉滴があふれてきます。
昔、ごちそうと感じたカツカレーでも、ここまでカツがジューシーではなかった

というか、カツのジューシーさを意識したり、求めるようになったのも、
大人になってからですが、でも、そんなある程度いろいろなものを食べてきた
そんな舌にもウレしいカツが、しっかりとしたルーによって
受け止められています。いいですよ。

さらに、ルーの中に入っているのは
かるくくたっとしたたくさんのたまねぎに、ほこっとしたジャガイモ
奄美のあるにんじんと、こちらも噛むと油が出てきて、脂身までおいしく
ルーの味わいを深くする豚のバラ肉です。

カレースタンドや学食などで見られる
トッピングのカツに具のすべてを依存していて、
ルーには見えるような具が何も入っていないカレーとは
一線を画しております。

単なるカレーライスというメニューがないお店であるにもかかわらず
この充実ぶりはいいです。


添えられた福神漬けも、一見オーソドックスに見えながらも
赤い部分が半透明に透き通ってキラキラと光っていたりして
ナタマメをはじめとした、さまざまな素材の赤が上品な色合いで、
少し高そうな福神漬けです。

福神漬けの中に入ったナタマメに「愛しのナタマメちゃん」とかいって、
愛着を感じているのも、東海林さだおさんの作品にあったような気がしますし、
福神漬けを見るたびにその話を思い出します。
〔以前、久住昌之さんか、泉昌之さんの話かと思っていましたが
勘違いのようです〕

ということでカツカレーのすべてを食べつくして、口直しの水を飲んで、
ごちそうさまでした。

再び寒風吹きすさぶ外に出ましたが、アツアツのカレーのアツさとほっとできる味で、
ハートまであったかでした。

で、その後、帰宅のため、バス停でバスを待っていますと、
何か歯の間に挟まっている感じ。

そんな歯のつまりとしばし格闘をしていまして、とれたのですが、
てっきり最初は、とろとろのたまねぎとか肉の繊維だとかと思ったのですが、
とれてみて、口の中がやけどして、ぺろんとはがれた皮であったと判明。


ここまで夢中になってカレーをいただいたのですね。

こんなのはじめてです。






☆「そば処 やまもと食堂」(倶知安町北1条東2丁目2)
◇営業時間◇11:00~19:30 (土曜19:00  日曜14:00)
◇定休日◇ 隔週日曜日 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-0327









あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
2012.01.27 女満別
私の住んでいる街ですが、今日で積深雪が2mを超えました。

夜中からの除雪作業の音で目が覚めたことも
何度もありますし、
早朝、出勤するときは、必ず大型の除排雪の大型作業車や
融雪溝に雪を捨てる大勢の人の姿などが見られます。

朝からご苦労さまです。

さて、そんな北海道の人をアツくするニュースが入ってきました。



まずはスポーツナビの配信の記事です。


引用します。



光星学院などが出場決定! 21世紀枠は石巻工、洲本、女満別=センバツ出場校発表
スポーツナビ 1月27日(金)15時47分配信

第84回選抜高校野球大会(3月21日開幕)の出場32校を決める選考委員会が27日に行われ、昨秋の明治神宮大会を制した光星学院(青森)などが選ばれた。21世紀枠は石巻工(宮城)、洲本(兵庫)、女満別(北海道)の3校。

 昨秋の明治神宮大会優勝の光星学院、準優勝の愛工大名電(愛知)は順当に選出された。21世紀枠の石巻工は甲子園初出場。昨年の東日本大震災で被災するも、秋の東北大会で2回戦に進んだ。1953年の選抜で優勝を果たしている古豪・洲本は86年以来の出場。初出場の女満別は部員19人と少人数の中、北海道大会2回戦に進んだことが評価された。
 昨春優勝の東海大相模(神奈川)は関東地区の補欠、昨夏優勝の日大三(東京)は選ばれなかった。

 以下は出場校一覧。

■北海道地区 北照

■東北地区 光星学院(青森)聖光学院(福島)花巻東(岩手)

■関東地区 浦和学院(埼玉)作新学院(栃木)健大高崎(群馬)
高崎(群馬)横浜(神奈川)

■東京地区 関東一

■東海地区 愛工大名電(愛知)三重(三重)

■北信越地区 敦賀気比(福井)地球環境(長野)

■近畿地区 智弁学園(奈良) 天理(奈良) 履正社(大阪)
大阪桐蔭(大阪) 近江(滋賀) 鳥羽(京都)

■中国地区 鳥取城北(鳥取) 倉敷商(岡山) 早鞆(山口)

■四国地区 鳴門(徳島) 高知(高知)

■九州地区 神村学園(鹿児島) 九州学院(熊本)別府青山(大分)
宮崎西(宮崎)

■21世紀枠 石巻工(宮城) 洲本(兵庫) 女満別(北海道)







続いて、読売新聞の記事です。


引用します。



センバツ32校決定…21世紀枠に石巻工など
読売新聞 1月27日(金)15時0分配信

 第84回選抜高校野球大会(3月21日から12日間、甲子園球場)の選考委員会が27日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で行われ、一般選考では、昨夏の甲子園で準優勝した光星学院(青森)や、7年ぶりの春の頂点を目指す愛工大名電(愛知)、昨秋の近畿大会を制した智弁学園(奈良)など29校が選ばれた。

 21世紀枠の3校には東日本大震災による津波被害を受けた石巻工(宮城)のほか、洲本(兵庫)、女満別(北海道)が選出された。

 地球環境(長野)は通信制高校として初の甲子園出場。早鞆(はやとも)(山口)は、1964年夏の準優勝など夏3度出場しているが、春は初めて。最多出場は天理(奈良)の22度目。鳴門(徳島)は32年ぶり、高崎(群馬)は31年ぶりの出場。

 組み合わせ抽選会は3月15日に行われる。

          ◇
 ◆北海道 北照

 ◆東北 光星学院(青森)、聖光学院(福島)、花巻東(岩手)

 ◆関東 浦和学院(埼玉)、作新学院(栃木)、健康福祉大高崎(群馬)、
 高崎(群馬)、横浜(神奈川)

 ◆東京 関東一

 ◆東海 愛工大名電(愛知)、三重(三重)

 ◆北信越 敦賀気比(福井)、地球環境(長野)

 ◆近畿 智弁学園(奈良)、天理(奈良)、履正社(大阪)、
 近江(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)、鳥羽(京都)

 ◆中国 鳥取城北(鳥取)、倉敷商(岡山)、早鞆(山口)

 ◆四国 鳴門(徳島)、高知(高知)

 ◆九州 神村学園(鹿児島)、九州学院(熊本)、
  別府青山(大分)、宮崎西(宮崎)

 ◆21世紀枠 石巻工(宮城)、洲本(兵庫)、女満別(北海道) .




そうです、春のセンバツに、北海道から、道大会優勝の北照高校とともに
21世紀枠で、女満別が選ばれたのです。



おめでとうございます。


こんな記事もありました。

日刊スポーツの記事です。

引用します。




オホーツク吉報 女満別が初/センバツ
日刊スポーツ 1月27日(金)16時32分配信


 北海道の女満別が21世紀枠で選出された。1951年(昭26)創立、54年創部で、創部58年目で甲子園初出場になる。学校は網走市の隣に位置する大空町、オホーツク海に面する海岸にはもうすぐ流氷が接岸する。全校生徒133人の小規模校ながら、昨夏の北北海道大会4強、秋季全道大会ではベスト16に進出した。145キロ右腕の二階堂誠治投手(2年)は「すごくうれしい、全国で自分の真っすぐ試してみたい」と喜んだ。吉報を受けたナインは同日のうちに大空町役場を訪問、甲子園出場の報告を行った。 .


全校生徒数133人 野球部員が19人という小規模な学校ながらの
全国大会出場です。


北海道民ならずとも、こういう学校の活躍は、
期待してしまいますよね。


しかも、地方の学校で、さらにエースが二階堂投手って




緑山高校ですか!!



ほかに、今回の出場校には、

通信制高校で初の全国出場となった長野の地球環境高校に、
夏の甲子園第一回大会の優勝校も、京都二中の後継校である
古豪の鳥羽高校、
元甲子園の準優勝投手にして、元ダイエーの大越基さんが
監督をつとめる、早鞆高校
21世紀枠の候補にもなった、県下を代表する
超進学校の、群馬の高崎高校に、宮崎の宮崎西高校

高崎高校は、山際淳司さんの名作ノンフィクション
「スローカーブをもう一球」の主人公が通った学校でもあります。


と、バラエティーに富んだ出場校も、気になります。


特に、先日日刊スポーツの記事にもあったのですが、
かたや、通信制というカリキュラムの特性を生かして
毎日午後から練習をしているのが、地球環境高校

こなた、進学校ならではの制約で、平日の午後の練習が
毎日1時間30分しかできない、宮崎西高校


こんな差がある学校の対決とかも、スゴく見てみたいのですが。


それにしても、昨年の21世紀枠の北海道の候補校が甲子園だったら、
遠軽が甲子園だったのに


残念ですね。


まだ、「高校野球小僧」〔白夜書房 刊〕の「あと一歩校」からは
卒業できませんが、

遠軽には、実力で甲子園を勝ち取ってもらいましょう。



とまれ、女満別高校をはじめとした、
上記の学校の活躍が楽しみな春のセンバツであります。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
☆「居酒屋・喫茶 ボンボン」(倶知安町南2条東1丁目4-1)

このところ、ようやく人心地ついてきましたが、
先週のはじめぐらいまでは、連日の雪で、道内の大雪ニュースが、
全国ニュースのトップに来るぐらいでした。
特に岩見沢市内で交通機関がストップしたり、除雪中に事故があったりといったニュースが
連日流れておりました。

事故にあわれたかたがたに対しましては、お見舞いを申し上げます。

また、除雪関係や、交通機関関係の方々におかれましては、本当に連日ご苦労様です
心から感謝をしております。



ただ、私が現在住んでいる倶知安って、実は、そのときの岩見沢並みに降雪量がありまして、
それでも、交通機関がほとんど遅滞なくすすんでいるという、

どれだけ、豪雪に対するスキルが高いのですか、羊蹄山麓って。

スゴいですね。



さて、現在、とある事情で自動車で通勤をしておりません。
察してください。

ただし自宅から職場までの間、帰りの時間帯は頻繁にバスが走っているので、
たいへん助かっております。

ただ、このバスにのっている人たちって、ほとんどが外国人の長期滞在者という

日本にいる地元民なのに、日々アゥエイ感を味わっております。

しかも、バス待ちをしていたり、バス停にむかっている途中とかに
毎日のようにいろいろ質問されるのです。

先日も「起龍」の前で、お店を指差しながら、なにやら聞いてくるオーストラリア人(多分)

僕が
「えー…、ちゃいにーずれすとらん・あー、えーと、らーめんれすとらん・おーけー」
などというと

「I sea thanks」と返してくるオーストラリア人


同じような感じで、「このバスはニセコにいくのか」「JRの駅はどっちか」
「マックスバリューはどこか」などなど聞かれて、

そのつどカタコタでつっかえつっかえ話しております。

こんな体験、今まで生きてきて始めてです。

すごいな、羊蹄山麓


という感じで、バス通勤を楽しんでいる今日この頃ですが、ある時、町に出て
新しくできたTSUTAYAで買い物を済まして、バスの時間まて45分。

そういえば、おなかがすいたなぁと思って入ったのが、
バス停の横にあった喫茶店で黄色い看板に緑の字で「BonBon」と書かれていて
しかも、以前のバス待ちの時もいいにおいがしていたので
気になっていた「ボンボン」さんです。

中に入ると、常連風の主婦の方々が会話を楽しんでいます。

明るい店内に落ち着いたインテリアがいいですね。

メニューを見ると、カレーは三種類

やわらかカツカレー 850円
ハンバーグカレー 850円
カレーライス 650円

ここは、カツカレーをいただきましょう。

ということで、、
どんどん増える常連風の主婦の方々の会話
(というところが、こちらのお店が地元の人に愛されている感じを
強く感じます)ごしに流れる、BGMの穏やかなピアノの音色に耳を傾けつつ
待つことしばしで、登場しました。


まっ白なお皿に乗っかったのは、鮮やかなこげ茶色のルーと、
半分ルーをまとい、半分は、濃い狐色の揚げ色を見せてくれる
衣がいい感じのカツと、そして、ライスで
このみっつが黄金比というか、トリコロールというか、
いいバランスでお皿の上でおいしそうな世界を形成しています。

さらに、新鮮そうな野菜のサラダと、淡白な色合いのお味噌汁もついてきました。

さて、まずは、ルーからいただきましょう。

このルーが、結構さっぱりした感じながらも、ベースになっている
コンソメ的な、肉のエキスを濃縮したパートがしっかりと支えている
そんなうまみ、こく、がさりげない感じの
さわやかな食感のカレーです。

このこくや、ほんのりとしたあま味は、野菜もたっぷりとけこんでいる
そんなことが想像できますし、ほっとできる喫茶店のカレーです。

ただ、手が込んでいるなと感じたのは、これらのコクやウマ味のさりげなさに加えて、
嚥下したのちにほんのりと残響のように肉のエキス感が残るところです。

食べ終わっては、残響が、食べ終わっては残響がって感じで
そのつど幸せになれる味わいなのです。


そんなさりげなく、工夫が凝らされているルーをまとっているカツですが、
このカツも衣はサクサク、中は噛まずにかるく圧をかけるだけで
肉滴がじわじわっと出てきます。

しかも、やわらか とメニューに書かれているのは伊達ではない。
この肉滴とやわらかさと衣のサクサク感が口の中のアチコチを
刺激してくれますし、肉滴がカレーやライスの味わいを
さらに深めてくれるところも、カツカレーを食べるときの
醍醐味であります。

一切れ一切れが食べやすい大きさにカットされているところもいですね。

そんなカツとカレーを受け止めるライスもいいですし、

合間に味噌汁をいただきますと、

僕は実家で、前日がカレー日の朝飯もたいていカレーでして、
そのときはたいていカレーだもんだから、味噌汁がついてくるのです。

だから、カレーと味噌汁というとそんな記憶がくるのですが、

家の味噌汁は、カレーだろうとなんだろうと、味を変えなかったので、
少々しょっぱく感じることもありまして、

それもそれであじわいだなぁと思っています。


が、こちらの味噌汁はうまみやこくはたっぷりでていましたが
少々塩分が控えめ気味だったということで、

さらにカレーもあっさりとした味わいということで、

ほとんど、しょっぱさを感じずに、それぞれが引き立てあうという
そんな感じで味噌汁を飲みました。

こんなのははじめてかもしれません。

新鮮そうな野菜のサラダもおいしかったですし、
先日読み終わった、今柊二さんの定食の本「旨い定食 途中下車」 (光文社新書)
をはじめとしたもろもろの著作にも書かれていましたが、

これも立派な定食だなぁと関心をしながら
完食をしました。

ご馳走様でした。


ということで、お金を払い、外国人をたくさん乗せた
バスの人となったのでした。






☆「居酒屋・喫茶 ボンボン」(倶知安町南2条東1丁目4-1)
◇営業時間◇10:00~
◇定休日◇ 日曜日 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-1357









あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
☆「カリーライス専門店 エチオピア 本店」
(東京都千代田区神田小川町3-10-6)

東京遠征中に行ったカレー屋さんが、あと一軒残っていました。

お祭りの全日程を終えて、本来ならばその日のうちに帰道する予定でした
が、航空券の28日前割などが、早々になくなっておりまして、
その関係で、年越しを東京でいたしました。

北海道へむかう飛行機の時間が午後3時50分フライトということで
この日は比較的余裕があります。

そこで、ホテルのチェックアウトギリギリまでニューイヤー駅伝を見て
その後は秋葉原へ向かいました。
目的は前日までで買い逃した本を買うためでした。

が、1月1日からアキバはアツかった。

高校サッカー選手権に出ている数チームの選手が
チームジャージのままアキバ観光をしている姿もありまして
これもなかなかホホエマシイ光景でした。

ただ、本命である同人誌を売っているもろもろのお店では、
新刊同人誌を求める列が、どの店もすごく長くて
早々に断念をいたします。そこで、商業誌のコミックを数冊購入して、
御茶ノ水へ移動。ちょうど時間も昼食時であったので、
お正月から営業をしている「エチオピア」にむかいました。

アキバの喧騒とうってかわって、神保町は静かでした。
が、そんななかで営業をしているということで、ありがたいです。

さて、入り口の自販機前でメニューを吟味いたします。

チキンカリー 880円
 大き目のチキンがゴロゴロ入って当店人気の品
ビーフかリー 880円
 肉の旨みとルーとが絶妙
野菜カリー 930円
 四季折々の野菜が入ってとってもヘルシー
エビカリー 1030円
 プリプリのエビとスパイシーなルーとの相性抜群
豆カリー 880円
 ピリ辛でサラサラタイプのルーに3種のインド豆がたっぷり。辛さは3番から
チキン豆カリー 930円
 豆カリーのルーをベースに、2種のインド豆とチキンを入れました。辛さは3番から
野菜豆カリー 930円
 豆とひき肉が入った、野菜たっぷりのヘルシーカリーです。辛さは3番から
チキン+野菜カリー 1230円
ビーフ+野菜かリー 1230円
エビ+野菜カリー 1230円

大盛り +200円
ルー大盛り +150円
ライス大盛り +50円

辛さの選択が

0-1倍 - 2倍 - 3倍 - 4倍 - 5倍
- 最高 70倍まで可能です。


前回「エチオピア」に行った時には豆カレーを、
その前はチキンとか頼んでいたのですが、
今回も、初のメニューにチャレンジ「野菜豆カリー」、辛さは三番です。

昼ビールの誘惑もあったのですが、少々連日の飲みすぎの日々が続いていたので、
ビールはなしで、食券の自販機で券を購入。

シンプルですっきりした色調のカレースタンドという風情の店内の、
高いカウンターと、カウンターにあった高いイスに腰をおろすと、

オーダーして、すぐに出てくるふかしたジャガイモに
バターをのせた、つけあわせ。

僕は前回同様、どなたかのカレーエッセーで読んだ
このほくほくのおイモを、カレーの中に入れておいしくいただく。
を実践するために、1/4ほど、ちびちびと食べながら
待つことしばしで登場をしました。

チキンカリー・エビカリー・カレーが、ルーカレーの一般的なスタイルで
ライスとルーが同じ皿に乗っかって登場をするのに対して

豆カレーは、スープカレーみたいに白磁の絵のような色の縁取りがある
丸いボウル状の食器に入って登場をします。

スープカレー状のサラサラのカレーでして、運ばれてきたときから
しっかりと漂う、ビックリするほど香り高いスパイスです。

こちらのお店ならではの、スパイスの遣い方は他のカレーと同じく
際立つ香りに、刺激がいい感じです。
クローブに、カルダモンに、クミン、コリアンダーといった
スパイスの交響に翻弄されてしまいます。

スープの色は、どこか緑色がかった非透明系の明るいオレンジ色で。
さまざまな具材もカラフルです。

と、いうことで、まずはスープを一口イタダキマス

これはウマい。

見た目からしてサラサラで具沢山のカレーでして、煮込まれている
たまねぎや、その色からたっぷり使われていることが推察される
トマトをはじめとした野菜群などから、最初はほのかな
甘みとともに、軽く酸味が利いたウマ味とともにこちらのカレーならではの
パンチがビシッと訪れてきます。

そして、一見すっきり系列の飲み口のスープを口に入れると
コンマ何秒の差で、スパイスの刺激がキマす

これらのスパイスが、ホールのまま入っていまして、
かみ締めると、すーっとしたり、ヒリッとしたりします。
それでいて、野卑な感じがしないですし、強い刺激が浮いていません。
スパイスの刺激が美味しさの一要素としての役割をしっかりと果たしてます。

それは、土台がしっかりとしているからならではです。

さらに、軽い酸味とオレンジ色の原因でしょう
トマトのほのかな酸味交じりの旨みがさらに味を複雑にしています。

飲み口に反して、口の中は、スパイスの刺激とともに
うまみ、コク、などのカレーのウレしい濃さでいっぱいになります。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら
すっとパンチがひく感じです。

そんな、ウマいというかスゴいいくつもの顔を見せてくれる、
洗練されたエチオピアならではの匠の味わいです。


そして、具材の豆ですが、メニューのインド豆3種ってなんだよと思いますが、
ヒヨコ豆と、レンズ豆と、ムング豆(リョクトウ)でしょう

これらの豆が味わいが異なりますし、ヒヨコ豆のホコホコなところと
ムング豆やレンズ豆のプチプチとした食感とともに、
それぞれが滋味があふれる味わいでおいしいのです。

口の中に新たな刺激を与えてくれるところも豆カレーの魅力ですかね。

まぁ、ここだけではなく、豆カレーはどこでもそんな感じなのですが、
特にホコホコ感が際立つ感じです。
しかも、豆カレーって多少辛くても、豆のホコホコさによって
辛さが緩和されるのがいいです。

そして、後から辛さがジワリとあがってくるところがさらに良いです。

その他の具材も、

野菜豆カリーですからたっぷりの野菜群が魅力的です。

茄子は、輪切りされている茄子はジューシーでいいですね。

トマトもウマ味のカタマリです。

ニンジンのホクホクに煮込まれている味わいとともに、
くったりとしたキャベツが、刺激的なスープに
軽い甘みをもたらしてくれるのでこのコントラストが
カレーとライスの組み合わせにいい変化をくれます。

しめじはバターでソテーされたような感じのぷっくりとした味わい深いもの、
ブロッコリーやピーマンなどの緑の味わいもいいですよ。

しかも、今回は特別ゲストのジャガイモが割られていますから。

このスパイシーでトンがったスープにはジャガイモのやさしさがよくあっています。

とはいうものの、今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積された辛さのおかげで唇はヒリヒリしていますし、

頭だけでなく、うなじまでダラダラと汗をかいていますが、これがいいのです。

最初は鼻腔を刺激していたスパイス群ですが、
次第に進むにつれて辛さが蓄積されてきて、舌だけでなくて
全身の汗腺を刺激します。

汗だくになりながら一気呵成にいただいてしまいました。

そして、これもスープカレーのうまさを構成する
一要素である、口直ししの水をんくんくっと飲んで


大満足っス。

軽くヒリつく唇にキモチよい痛痒感を覚えつつ
神保町の街中へと戻ったのでありました。

ちなみに、こちらは、前々回訪れたときは、
エチオピア軍が、ソマリア暫定政権に援助を送っていたり、
ソマリアの首都モガディシュを制圧している最中でしたな。

ソマリア情勢は依然混沌としていることを
当ブログでツッこんでいますが…

現在もソマリア情勢は混沌としています。

ちなみに、こちらのお店の名前ですが、
オープン当初はインド風カリーとコーヒーの専門店で
店名の由来は当時、数あるコーヒー豆の中でも
「エチオピアのモカ」をこよなく愛した事からだそうです。

なるほど。


次に来店出来るのも、イベント絡みでしょうか。



☆「カリーライス専門店 エチオピア」
(東京都千代田区神田小川町3-10-6)
◇営業時間◇1F 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
2F 11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇? 
◇電話◇03-3295-4310





☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地串鳥2階)

さて、北海道に戻ってきたとき札幌でイベントがありました。

今年の札幌スープカレーはじめということで、むかったのが
札幌街中にあるスープカレー屋さんのなかでもお気に入りのGARAKUさんです。
前回訪れたのも、夏のイベント明けでしたから、8月
ということで、5ヶ月ぶりの訪問です。

ホテルにチェックインしたのちに、買い物をすませまして、
「GARAKU」さんの店舗が入っているビルの一階、
焼鳥の串鳥さんから流れる焼き鳥のいい香りを嗅ぎながら
いつもの狭くて急な階段をあがっていきます。

階段を上がる前、店舗に近づくにつれて流れてくる、
美味しいスープカレーのニオイがすると、ここにキタという感じがしますし
階段の前ぐらいから焼き鳥のニオイに混ざって鼻腔をくすぐり、
階段を上がるたびに、香りが強くなってきます。

ドアを開けて中のオシャレな空間に入りますと
12時30分を少し回った、ちょうどランチタイムど真ん中でしたが、
待つことしばしで、いつもの一人がけのカウンター席ではなく、
2人がけの席に通されましたのでそこへすわり
メニューを吟味します。


ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森 1100円
 ハーブを食べて育った道産豚のしゃぶ肉がスープに溶けこみキノコとベストマッチ!!
とろとろ炙り焙煎角煮 1050円
 肉好きにはたまらない!とろとろ角煮を備長炭で炙りました!
やわらかチキンレッグとやさい 1000円
 定番、骨付きもも肉とやさい!
炙り生ラムのさいころペッパー風味 1200円
 生ラム肉です!うまい!!
やさい15品目大地の恵み 950円
 1日に必要なやさいの半分以上がとれちゃいますよ。やさいで元気!
ロブスターヘッドとシーフードの海 1250円
 魚貝好きにはたまらない!ロブスターヘッドミソと貝類の出あい!
たっぷり7種類きのこ 950円
 香り、食感good! きのこは疲労回復ローカロリー♪
焼きチーズとベーコンとまと 1000円
 焼きチーズバンザイ!温泉玉子をトッピングしたら最高!

ロブスタースープは、各+100円

といったメニューと、その月その月の個性的なマンスリーカレー

1月のマンスリーカレーは、

『牡蠣とたっぷりほうれん草のグラタン風カレー』1250円です!
冬にぴったり!グラタン風カレー!
たっぷりほうれん草と広島産牡蠣がホワイトソースにからまってまろやかクリーミーで幸せ!
マカロニも入って新感覚!

ということで、お待たせしました!牡蠣ですよ!
ホワイトソースに牡蠣のエキスたっぷりでめちゃうまです

個人的にマカロニが大好きなんでかなりお気に入りのマンスリーです

でした

から、メインのカレーを選び

辛さのカテゴリー
1辛味ほとんどなし
2ちょい辛 3中辛 4辛口 5大辛
6超辛 ピッキーヌ入り +100
7以上はSTAFFまで相談

から辛さを選び

トッピング
炙りチーズ・納豆・とうふ・ナス・かぼちゃ・
さくさく山芋・あげもち・もっと!きくらげ・温泉卵・
くるまふ・ブロッコリー・オクラ  90円
しいたけミートボールフライ(数量限定)
炭炙りベーコン・炭炙りウィンナー・5種きのこ 150円
やわらかチキンレッグ・角煮 250円

といったトッピングを選ぶのですが

前回こちらを訪れた時は、炙り生ラム辛さ五番に温泉卵と
「りょうばあちゃんのザンギ」をトッピング

前々回こちらを訪れた時は、
6月のマンスリーである「選べる3種!!炭炙りセセリカレー」

その前に行った時は、とろとろ炙り焙煎角煮 の辛さ五番
トッピングは温泉卵。

その前は、焼きチーズとベーコントマト、辛さは5番

その前に行った時は、2月のマンスリー
「道産モツ煮込みカレー ~赤味噌仕立て~ 」

その前に行ったときは、「やわらか煮込みハンバーグ」
温泉卵をトッピングし、辛さは五番

その前、畏友P氏と一緒に行った時は、
私は、ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森
辛さ6番に温泉卵トッピングで
P氏は炙り生ラムのサイコロペッパー風味
辛さ5番を選択しました。


ということで、いろいろなカレーをいただいてきました。
この日は七草の日ということもあって
たくさんの野菜を摂取したいということから
15品目大地の恵を辛さは五番、
温泉卵をスープに、りょうばあちゃんのざんぎをライスにトッピングして
オーダーをいたしました。

周囲を見渡しますと、女の子のグループやカップルが
おいしいカレーを食べながら盛り上がっております

淡いアイボリーの壁と、こげ茶色の床に木のテーブルと
灰白色の合皮っぽいすわり心地のよいイスという落ち着いたインテリアの中で
洋酒のビンや、レコードのジャケットが、インテリアとして光っている、
オシャレなお店ですからね。

釣り下がっているミラーボールとBGMのファンクミュージックもいい感じ。

また、芸能人のサインもたくさん飾られています。

さて、すぐに運ばれてきたお水を、アオりながら待つことしばしで
「熱いから、気を付けて下さい」の言葉とともに、カレーが登場です。

スタイリッシュな店内によくにあう濃い茶色の板が敷かれた
黒っぽい深い器の中に入っているのが、
鮮やかな赤みがかったオレンジ色の非透明系スープのカレーからは
ぷんぷんと、スパイシーな香りや出汁風の香りが漂ってきます。

アイボリーがかったグレーに、エメラルドブルーグリーンのラインが入った
陶のお皿にのっかった五穀米も、添えられているレモンともどもいい感じです。

色合い的にも鮮やかなスープの色と
焦がしバジルやブロッコリー、オクラや水菜の緑に
にんじんやパプリカやトマトの赤と
かぼちゃやヤングコーンの黄色、オレンジ
レンコンや鶉卵や長いもやトッピングした温玉の白が目に鮮やかで
いつ見ても感動ものなのがGARAKUのカレーです。

ってことで、まずはスープを一口。

少しだけとろみがかったスープは
そのとろみに裏付された感じで、まずは濃いのです。
しっかりとコクがあるのです。

このコクに裏づけされた、旨みと濃さが、口の中に
シアワセを運んできてくれるのです。

こちらのキャッチフレーズである
てまひま・こく旨・ハートフルは伊達ではありません。

20種類のスパイスがバランス良く調合されて
鶏ガラ、牛骨、豚骨、香味野菜をベースに
3日間じっくりと手間ひまかけて作ったご自慢のスープですから、

もう、これを味わうだけで
こちらのお店に来て良かったと思うのです。

そして、結構初手からガツンとくるのが
カツブシ系のだしならではの香りと味わいです。
スープカレーなのに和っぽいテイストも嫌いではないです。

これらの濃い味わいを構成するもろもろと
どこか繊細なイメージのある鰹節のうま味が
お互いのよさをそれぞれ引き立てあっていますし、
この鰹節ガツンというと、どちらかというと
あっさり系が多いのですが、濃いカレーにもよくあいます。

しかも、カレーの赤みはトマトの赤み。

旨みと酸味がカレーに様々ないい影響で働きかける
万能野菜トマトの実力発揮です。

このような、濃さやウマさに感動していると

辛さは5番とはいえ、次第にジワジワと辛さがあがってきます。

このカラさがスープカレーの醍醐味です。

がつんと来るウマ味とコクの中から立ち上がってくるようなスパイス遣いによって
スパイスの刺激もウマさの要素として機能をしています。

ウマさ、コク、濃さ、辛さがが渾然一体となって
独自の世界を作り上げています。

カレー自体の香りもよければ、スープを嚥下したあとには、
最初からガツンときた鰹節の香りを中心として
さまざまな香りが残響のように残り、これもいいです。

そして、今回の具材である野菜群ですが

札幌スープカレーによってウマさを再認識した
素揚げをして軽く焦げ目をつけたブロッコリーをはじめとして

たっぷりと入ったキャベツの甘さも
カレーのスパイシーさを引き立ててくれますし、

赤いにんじんもストレートにあまくて、
しっかりとやわらかく煮込まれています。

茄子は、大好きな茄子汁がカムごとにあふれてきて
スープとまざって、魅力が出まくっているレベルですし、
かぼちゃの固めに素揚げされているので
表面はパリッとしていながらも、なかはほっくりとしています。

ヤングコーンは細かい粒の一粒一粒までが
しゃっきりとしていて、アマくウマい。

肉厚なパプリカの、見た目は赤だが
食味がアオい感じに、自己主張をする
味も刺激的なスープによし。

水菜もしゃきしゃきですし
ジャガイモのホクホクさと素朴なアマさもいいですよ。

しかも、このジャガイモと好一対な食感な長いももいいですし、
トンコツラーメンに入っているような
千切りにされたキクラゲがあったりして、
たっぷりのまいたけやシメジとともにいいアクセントです。

このバリエーションと具材の全部が全部ウマいという味わいがたまりません。

こんな個性的なカレーには
大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごまの
五穀米をブレンドしたお米の米のウマサと五穀のウマさに加えて、
ぷちぷちくにくにとしたバリエーションに富んだ食感があっています。

そして、そんなライスの上にのせられた、助っ人のザンギです。

ザンギは白っぽい衣が淡白な見た目ながらも、
お味のほうは、しっかりと、タレのしみたお味にして、
油も、肉滴も、じゅわじゅわっと染み出てくる極上のザンギです。

何もつけずにサクサクと軽やかな衣の食感を味わいながら
いただくのも悪くないですし、
この衣をスープカレーにひたして、スープでを衣テロテロにして
いただくのも悪くなかったです。

そう、早々にスープカレーに沈めて「寝かす!」喰いをしても
しっかりと、衣の感じと肉のバランスはよかったです。


ウマイウマイいいながら夢中に食べ進めていくと、
ライスもスープも残り1/4程度ということろで、


残りライスを残りスープに入れて軽く攪拌して、
レモンを回しがけしていっただっきまーす

鶉の玉子の黄身をスープに溶かしてまずは食べて、

黄身の濃厚な味と残りのライスもスープの組み合わせを
軽く味わったあと、ライス・スープがほとんどなくなりかけた
ころあいを見計らって、温玉を如月食いです。

「てゅるん」

玉子の黄身の濃さでカレーの味が引き立つのは
かわりませんし、それでもなお刺激的に働きかける
スパイスってのもいいですね。

完食した勢いで、口直しの水をぐびっといって
ごちそうさまでした。

ちなみに僕が店を出るころには、軽く行列ができていました。

さすがの人気店です。

そんなのを横目で見ながら
幸せを反芻しながらホテルへ戻り、翌日にそなえたのでした。




☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地 (串鳥2階))
◇営業時間◇ 平日/11:30~15:30/17:00~23:30
日祝/11:30~22:00(いずれも30分前L.O.)
※スープがなくなり次第終了。
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 特約駐車場有り
◇電話◇ 011-233-5568











あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
今朝、スポーツ新聞でこんな記事を見つけました。

引用をします。


炎のストッパー・津田さん殿堂入り、晃代夫人も涙「一番驚いているのは津田本人」
スポーツ報知 1月14日(土)8時1分配信

 野球体育博物館は13日、2012年に新たに野球殿堂入りした4氏を発表した。プレーヤー表彰では80年代の広島黄金時代を支えた「炎のストッパー」、故・津田恒実氏(享年32歳)と通算213勝の「精密機械」、北別府学氏(54)を選出した。また、特別表彰では元全日本アマチュア野球連盟会長の故・長船騏郎氏、バット素材の研究に従事した故・大本修氏(ともに享年83歳)が選ばれた。プレーヤー表彰の表彰式は、津田氏の命日でもある7月20日の球宴第1戦(京セラD)で行われる。特別表彰の2氏については未定。

 記憶に残るストッパーだった津田氏が、永遠に野球殿堂に名を刻むことになった。殿堂入り資格の最終年だった今年の選出に、妻の晃代(てるよ)さん(48)は「お知らせを受けて驚いたが、一番驚いているのは津田本人と思う。北別府さんと一緒に選ばれて感慨深いと思う」と、喜びをかみしめた。得票数は237票。当選に必要な236票をわずか1票だけ上回った。

 代名詞だった150キロ超の剛球のように、あっという間に駆け抜けた野球人生だった。81年にドラフト1位で広島に入団し、1年目に11勝6敗で新人王。そこからは苦難との闘いだった。まずは84年、世界で初めて右手中指の血行障害の手術を受けた。86年に救援に転向し、4勝22セーブでリーグ制覇に貢献。右肩痛を克服した89年にも12勝28セーブで最優秀救援投手に輝いた。座右の銘は「弱気は最大の敵」。広島入団時の監督である古葉竹識氏(75)=東京国際大監督=は「一番の長所はマウンド上でガンガン向かっていく姿勢。投手には最も大事。学生たちにもそう教えています」と、往年の「炎のストッパー」を懐かしんだ。

 その後、91年に病に倒れた。悪性の脳腫瘍だった。最後の登板となった同年4月14日の巨人戦(広島市民)を晃代さんは、自宅でテレビ観戦。「体調が悪いのは分かっていたので…。そのときはつらかった」。当時指揮を執っていた山本浩二氏(65)は「ホップする直球が、最後は沈んでいた」と声を詰まらせながら振り返った。チームは「ツネのために」と一致団結して病床の津田氏にリーグ優勝を贈ったが、闘病の末、93年7月20日に帰らぬ人となった。

 普段はひょうきんで明るく、誰からも愛される好青年。マウンドでの激しい投球スタイルとは対照的だったという。「主人は、自分なんかが、と恐縮していると思います」と晃代さん。故郷の山口・周南市に眠る最愛の夫には「よかったね、と伝えたい」と、穏やかな笑みを見せた。

 津田氏の長男・大毅さん(東京国際大時代に古葉監督の指導を受ける)「父の投げる姿はテレビやビデオでしか見たことがない。愛されていたんだな、と改めて感じた。とてもうれしいが、これが本当に自分の父なのか、こんなにすごい人だったのか、と思うと実感が湧かないですね」

 ◆津田 恒実(つだ・つねみ)1960年8月1日、山口県生まれ。南陽工高では78年に春夏連続で甲子園出場。協和発酵を経て、81年ドラフト1位で広島入団。82年には先発として11勝6敗をマークし、球団初の新人王を獲得。85年に「恒美」から改名。右手中指の血行障害などを克服してストッパーに転向。86年には4勝22セーブを挙げてチームをリーグ優勝に導き、カムバック賞を受賞。89年にも最優秀救援投手に輝いた。91年に脳腫瘍が判明し、現役引退。93年7月20日に逝去。享年32歳。通算49勝41敗90セーブ。右投右打。

 ◆野球殿堂 正式名称は野球体育博物館。1959年に開館。プロで功績を残した人が対象の競技者表彰、アマを含めて野球界に貢献した人が対象の特別表彰があり、今年で競技者表彰は80人、特別表彰は97人の計177人。競技者表彰は選手経験者が対象の「プレーヤー表彰」、指導者らも対象の「エキスパート表彰」に分かれる。プレーヤー表彰はプロ野球取材経験15年以上の記者が最大7人連記で投票、有効投票数の75%以上で選出。エキスパート表彰と特別表彰は、それぞれの選出委員の75%以上の投票数を獲得した人が選ばれる。表彰者はレリーフ(ブロンズ製胸像額)が殿堂ホールに飾られる。



北別府さん・故津田さんと二名のカープ戦士が
野球殿堂入りを果たしました。

広島関係者の選出は2008年山本浩二さん以来4年ぶりとなります。

北別府投手といえば、某ゲームでは
「きたへふ」とカワイらしい書かれようをしていましたし、

ひぐちアサさんのまんが「おおきく振りかぶって」〔講談社 刊〕のなかでも、
主人公三橋投手のコントロールのよさをしめすために
氏の精密機械ぶりが紹介されていました。

そして、炎のストッパー、津田投手です。

脳腫瘍により引退、若くして亡くなってしまいました。
実働10年で通算90セーブというと、新聞記事にもあるとおり、
記録よりも記憶に残る選手というイメージを持ちますが、
この成績は広島球団史上歴代4位で、
89年には最優秀救援に輝くなど、記録にもその名を残しています。


また、僕自身、以前から心憎からず思っていた広島に
ハマる最後のとどめをさしたコミックが
「球場ラヴァーズ」〔石田敦子 さん作 少年画報社 刊〕です。

この話は、ふとしたきっかけで〔とはいいながらも少々オモいですが〕
球場に足を運んだ、野球に興味のない女の子が、球場の人たちや
選手たちの熱気にあてられながら、どんどん野球にハマっていく話です。

最初読んだときは、カープの選手が、野球に興味のある人や、興味のない人の
人生を変えてしまう描写は、村上龍さんの短編小説
「走れ!タカハシ」と重ねてしまいました。

こちらは、「走れ!タカハシ」というフレーズが
11話のすべてでキーワードになっている短編小説集で、
高橋慶彦選手のドラマチックでワクワクするような球場での活躍が、
外の世界とリンクして進んでいく物語なのです。

が、「走れ!タカハシ」との違いは、さまざまな出来事がおきたあとに
さらにカープに対する愛情が強くなっていくというところですが。


ちなみに、この話の第一話からして、主人公実緒に野球の見方を教えてくれる
おっとこまえな基町ねーさんの、
「あなたが生まれる前にねえ…カープには津田って投手がいたのよ」
って話から入りましたからね。

ここで、まずは、がっつりつかまれましたよ。

さらに、三巻の冒頭は、いじめに苦しんでいる実緒が、
津田のプレートに触れたあと猛烈な熱とともに、
「弱気は最大の敵」のメッセージを受け取るや、
居ても立ってもいられずグラウンドへ飛び出し
外野からダッシュでマウンドに駆けていき
2死満塁の大ピンチに颯爽と現れるや、渾身の一球で見事三振を奪い取る!

という、基町ねーさんと、野球観戦を一緒にしている
みなみ嬢のアニメの企画ではじまりました。

まったくもう、そんなエピソードを喚起させてくれる選手が
多すぎるのです。広島というチームは。


あと、北別府・津田といった選手が活躍した時代のカープの投手陣を、
この当時、他チームのファンであった僕は
すごくうらやましく見ていた記憶があります。
〔僕が応援していたチームの投手陣があまりにも脆弱だったので…〕

でも、今、改めて考えると、あの広さの広島市民球場を
本拠地にしたうえでの投手王国って
どんだけスゴいんだ、当時の広島投手陣、って感じです。

とまれ、両名の受賞について祝福をしたいと思います。
おめでとうございます。

ちなみに、
北別府投手の背番号20は現在永川選手が
津田投手の背番号14は現在篠田選手がつけています。

この両名をはじめとした、広島投手陣が
踏ん張ってくれたら、来シーズンは楽しめそうですよね。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
☆「レストラン七條」(東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビル B1F)

冬のお祭りなどで上京したときには、
神保町方面に買い物に行くのはいつものことですが、
この行った日は、世間的には御用納めの平日でした。

最近神保町に行くのは盆・暮れ・正月なので
普段の平日に営業しているお店に行きたかったという選択で
久しぶりに訪れたのが、こちらのお店でした。

こちらは、夜の時間帯は、主にコース料理などが出てくる
神保町でも高めのレストランですが、
昼は充実して安めのランチメニューを楽しむことができるので、
近隣のサラリーマンの方にも愛されているお店です。

開店時間は11時30分でしたので、この時間を狙って
行ったのですが、到着したのが11時35分で、この時点で
最早店内はほぼ満員状態です。さすがの人気店です。

臙脂がかった赤色のテーブルクロスがかけらた
テーブルの前に腰を下ろしてメニューを吟味します。

外の黒板などに書かれていたメニューには、
ランチメニューは基本的に洋食屋さんぽいメニューで、

豚ロースかつ \1000円
メンチカツ エビフライ盛合せ 1000円
海老フライ 1200円
岩手山カキフライ 1300円
ミックスフライ 1300円(エビ、カキ、カニコロッケ)
サーロインステーキ 1450円
和牛テールのハヤシライス 1800円(ハーフ1000円)
ビーフカレー 1000円

と書かれていましたので、このブログに書いたくらいですから、
当然のビーフカレーをオーダーしました。

夜はカレーは〔たぶん〕たべられないので、昼にずっと食べたいと思っていました。

BGMのクラッシックに耳を傾けながら
周囲の品のある雰囲気がいい感じの内装を
きょろきょろしないていどに堪能しながら
待つことしばしで、まずはスープとサラダが登場しました。

野菜の味がしっかりとしてドレッシングとの組み合わせが
いい感じのサラダをワシワシと食い、
これまたしっかりとした味の濃いコンソメスープを
チビチビと飲んでいますと、登場しました。

白い丸いお皿に盛られたライスの横に添えられた
銀色のグレービーボートに入ったたっぷりの、
少しだけ赤みがかっている濃茶色のカレーが
まずはいい感じなのです。

しかも、この運ばれてくる段階で漂ってくる
香り高いカレールーが中に入っていますから、
ますますテンションがあがってくるのです。

と、いうことで、まるい大きいスプーンでカレーをすくい
ライスにのせますが、グレービーボートにスプーンをさすと
ふたたび、香りがわっとわいてきます。

ということで、まずはルーから一口。

をを


これは、ウマい。

すごく濃厚です。

最初はたまねぎや野菜由来なのでしょう
自然でさわやかなアマ味を感じるのです。

が、次第に、ガツンとした肉などのエキスやうまみが
凝縮された感じで、口内やのどを刺激するのです。

これは、スゴい。

ルー自体がすごくしっかりとしている感じですが
洋食のカレーならではというか、この強いとろみが
小麦粉とかではなく、野菜や肉のエキスなどから
出てきているということで、カレーのスゴ味を感じますし、

野菜分だけでなく、上質のデミグラスソースが使われた
ビーフシチューやハッシュドビーフなどにも通じる
フォンドボーのような濃い肉由来の味が、ゴンゴンと口の中でくるのです。
スパイスの刺激が口の中で暴れるのはよくありますが、
ウマミが口の中であばれるように幸せをもちらしてくれるのは
そんなにないのでは。

さわやかな甘みと時間差で口の中に来る
しっかりとした、どしんとくる、うまみやこくのバランスが
とてつもなくいい感じですし、しかも、それが
イカニモ格調が高いという、いばった感じがせずに、
あくまでも穏やかでさりげない感じです。

このさりげなく、かつ上質な感じは、
ヒトスジナワではいかないこだわりを感じますし、
このしっかりとした味にささえられたさりげないスパイス遣いです。

この人気は大納得なのです。

さらに具のメインになっているのが、ビーフですが、
こちらも、丁寧に調理されているのがよくわかる
口に入れると、ルーにも解け出ているようなうまみの塊が
がつんとやってきますし、とてもやわらかく煮られているので
軽く歯を立てるだけで、ほろほろと口の中でほぐれる

そして、ほぐれると、この牛自体のウマ味と、
極旨のルーの混ざり合って相乗効果での味わいが
さらに口の中に広がって暴れるのです。

そして、お肉についている脂身がぷるぷるですし、
この脂身までがおいしいのがいいです。
さらにウマいだけでなく、大げさでなく、口の中で
ほわっとなくなるのです。

お米もしっかりとおいしいですし、お米の味わいがしっかりと
カレーを支えてくれるのです。
添えている福神漬けもさりげないのです。

総じて大満足のカレーですし、これは1000円では出せる味じゃないよ。
ホテルのレストランとかに行ったら、普通に倍以上する味ですよ。

という感じです、コストパフォーマンス的にも大満足です。

一気呵成に食べてしまって、気がついたら完食をしていました。

と、そのときに気がついた。

僕は汗かきなので、辛いものだけでなく、
ラーメンやうどんなどなどの熱いものを食べると汗だくになります。

ただ、こちらのカレーですが、そこまで辛さは感じませんし、
そんなにルー自体が熱いカレーというわけではなく、
食べ心地も比較的穏やかな感じだったのですが、

食べ終わることには汗だくになっていました。


このさりげなく刺激的なスパイス遣いもクセになりそうです。


と、お会計をすませて、外にでて涼しい風の心地よさを
感じたというわけです。

あと、出るときに、店の外には20人くらいの人が
並んでいました。さすがの人気店です。


あと、僕がカレーを食べているときに、
横で、他のお客さんが、口々に「かきふらい」「かきふらい」
などとオーダーをしていたので、こちらも楽しみたかったなぁ
〔冬のお祭りは、かきふらいの本で勝負をかけようと思っていただけにw…〕

次はこちらでフライメニューを楽しみたいです。

できれば、カレーとフライが両方楽しめるメニューがあれば
いうことなしなのに…




☆「レストラン七條」(東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビル B1F)
◇営業時間◇営業時間 [月~金] 11:30~14:00(L.O) 18:00~20:00(L.O)
[土]11:30~14:00(L.O)
◇定休日◇ 日曜・祝日 ◇駐車場◇ 無し
◇電話◇ 03-3230-4875






☆「牛八」( 東京都品川区大井1-2-20)

「お前たち、食っぴくぞ!」 「美味いじゃないの、お前さん」
「やるじゃないのお前さん」

といった独特の台詞回しがクセになる異色のグルメ漫画が
「めしばな刑事タチバナ」原作:坂戸佐兵衛・作画:旅井とり(徳間書店)です。

これは、犯人の取調べや、仕事の合間の雑談が
エスカレートしていって、主人公の刑事タチバナをはじめとして
瑣末な職に対するこだわりを開示していくという異色のグルメ?マンガです。

ちなみに上ののようなせりふをいう時のタチバナは
食べ物に対して「お前さん」と呼びかけているのです。

なんというか、いいですね。

そのなかで、取調べの一幕にこんなやり取りが出てきます。

立花 『総合的に考えれば、やっぱり吉野家の貢献と存在感は認めざるを得ないだろ』
容疑者『他の店に文句はないよ! 俺はすき屋の味付けが好みなんだって!』
立花 『じゃあ みそ汁についてはどう思うんだ? すき屋は70円するが、吉野家は50円。松屋ならタダでついてくるぞ』
容疑者『その分、うめぇんだよ!』

 と、こんな調子で立花と容疑者との間で牛丼談義が続き、それを見守るだけの若い相棒の刑事。
 そして・・・。

容疑者『あらいざらい、ぶちまけてやるよ』
相棒 『やった!』
容疑者『上京したての俺にとって、牛丼ってのは、かけがえのない食べ物でな。あの頃を思い出したよ』
容疑者『もうだいぶ昔のことになるけど・・・。初めて牛丼食って感動したもんな』
相棒 『じゃあ、この供述調書に・・・』
容疑者『最初に行ったのが“牛友チェーン”って店でな。出所(で)たらまた食いてぇな』
立花 『牛友チェーン!?』
容疑者『! あ、ああ。たしか中野駅の近くにあった・・・』
立花 『話を続けるぞ。自供はあとにしろ!!』
相棒 『えーー!?』

そして、この牛友チェーンがなくなって落胆をする犯人に対して、
タチバナが牛友チェーンの味を次ぐ店として紹介しているのが
牛八さんなのです。

ちなみに、この中で、「吉野家」「松屋」「すき家」などの大手チェーン店以外の
牛丼屋さんに対しての中小店舗のことを「インディーズ牛丼」などと
称しています。

「養老牛丼」は実家の近くにもありましたし、
学生時代に「学徒援護会」〔現 内外学生センター〕で日雇いバイトを探した後
高田馬場で食べた「牛丼太郎」とか、
かつて新宿駅の南口にあった「まんがの森」による前後に
よくいった「たつ屋」などの名前をこのマンガで見ると、
上のような事柄とともに強烈に思い出されてくるのです。

ただ、牛友チェーンについては未食だったので、
楽しみにいきましたし、

それ以前に、夏・冬のお祭りのときには
宿泊をしたり、乗り換えのついでに食事を取ったりと
大井町お世話になるのが常ですから

京浜東北線のホームから見える看板には
ずっとひかれていたのです。

ということで、お祭りの日程を消化して、むかいました。
中に入ると、一つだけの席は先客の方が腰を下ろしているので
ここは立ち食いになります。

メニューはカレーライス・小380円 中500円 大700円
牛丼・小390円 中550円 大750円
スタミナカレー・小550円 中620円 大800円
キムチ牛丼・小450円 中600円 大800円
牛丼カレー・小550円 中750円 大900円
スペシャルカレー 小750円 中950円 大1100円
あと、スタミナライス・冷やし牛しゃぶ定食などがありまして、
それぞれ野菜が+50円、カレーの辛口も+50円です。

といったような感じで、看板の牛丼とともに、
カレーを味わうことができますが、
ここは、両方のいいとこどりをいたしましょう。

と、いうことで、牛丼カレーの中に、野菜と生卵をつけて
ビールとともにオーダーいたしました。

ということで、いただいたのが牛丼カレーです。

出てきた生野菜をアテに、出てきたびんビールをくぴっと飲みながら待つことしばしで
お祭りの余韻にひたりつつ、手際のいい手つきでライスがさらに盛られて
カレー・牛丼の具がかけられて、登場しました。

この「中」をオーダーしたのにも関わらず、カレーも・牛丼の具も
皿からあふれそうなまでに盛られた、威風堂々として大艦巨砲主義的な盛が、
おなかがぺこちゃんの身にはウレしいです。

まずは、黄色がかった淡い茶色のカレールーから
ぱくっといただきますと、
こくとウマ味がしっかりとありながらも
やさしげで、素朴な味わいです。

この素朴でなつかしい昭和の香りのするカレーが
いいですね。

さりげなく利いているのが、トマトのほんのりとした酸味で
これは、ピューレというよりケチャップかなぁ、
そして、香辛料もミックスされた香辛料の
パウダー感が少し残るところとかもいいですし、

それぞれがしっかりとなじんでいるのです。

昭和の食卓のしかも、2日目のカレーです。

某テレビ番組の人気コーナーで、出演者のの方が
「帝京高校の学食のカレーの味」といっていますが

いかにも大鍋でたっぷりと作られた感がただよっている
このたとえにも大納得です。

このクセになりそう感じは、「牛友」時代から、牛丼とともに
カレーが看板メニューであった、こちらの伝統の味でしょうか。

だから「元祖カレギュウ」ともいうべき味わいなのです。

しかも、牛丼部分もつゆだくっという言葉がぴったりに
ジューシーなつゆをたっぷりとまとっている
やわらかい牛肉と、テロテロに煮込まれている
たまねぎもいいですよ。

全体的なアマく穏やかな味わいのところもいいですね。

ビールも進みますし、味噌汁もいい感じなのです。

立ち食いなのでもちろん立ったまま上から料理をおろして
ひたすらライスを書き込みます。

なんかハードボイルドですね。

しかも、最後のほうまで、牛丼は牛丼として
カレーはカレーとして味わうことができます。

そして、最後の最後で、カレーと牛を混ぜていきながら、
残しておいた生卵の黄身をつぶして、よくまぜながら

わしわしっとかっこんで、味噌汁をのんだあとに
ビールをグビグビっと飲みまして、

オイしかったぁ…。

これが大井町のソウルフードです。

食べ終わった後にようやく全貌をあらわした
白いお皿の上部に「牛友」と書いてあるのも確認しました。


「やるでないの、お前さん」という気分で大満足のまま、
大井町をあとにして京浜東北線にのりホテルへと戻ったのでした。


ちなみに、この次の日、お祭りの中夜祭的な夕食にむかったのが、
同じく大井町の「ブルドック」さんでして、おいしいメンチカツで
ビールをいただいたのですが
期せずして2日連続でなんとかなトランなでているお店に
お世話になったことになりました。

いいですね、大井町。





☆「牛八」( 東京都品川区大井1-2-20)
◇営業時間◇営業時間 11:00~翌1:00
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 無し
◇電話◇ 03-3776-5994







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
やりました。三連覇であります。


スポーツニッポンの記事を引用します。


帝京大 史上2校目の3連覇達成!天理大 痛恨の反則
スポニチアネックス 1月8日(日)15時39分配信

 ◇第48回大学選手権 帝京大15―12天理大(2012年1月8日 国立)

 ラグビーの第48回大学選手権は8日、国立競技場で決勝戦が行われ、帝京大(対抗戦1位)が天理大(関西大学リーグ1位)に15―12で勝ち、史上2校目の3連覇を達成した。

 帝京大がFWの強さを生かして競り勝った。前半16分に先制トライを許したが、同21分と32分に相手ゴール前でのFW攻撃でトライを奪って逆転。12―7で折り返した。

 その後は得点を挙げられず、後半31分に追いつかれたが、同39分にSO森田がPGを決めて勝ち越した。

 天理大はSO立川らの突破を起点にして、木村、宮前の両WTBがトライを奪った。しかし、相手FWの攻めを防御する時間帯が長く、セットプレーのミスも響いた。

 帝京大の3連覇は82~84年度に同志社大が達成して以来、史上2度目の快挙。




続いて毎日詩文の記事です

引用します。



<大学ラグビー>受け継がれる「強力FW」 帝京3連覇
毎日新聞 1月8日(日)20時40分配信

 ラグビーの第48回全国大学選手権決勝は8日、帝京大が15-12で天理大を破り優勝した。3連覇をたぐり寄せたのも、やはり帝京大の強力FWだった。同点で残り1分。自陣22メートルライン付近から天理大がFWで仕掛けてきたところを、待ち構えていた帝京大FWがパワーの違いで球を奪い返す。天理大の反則を誘い、SO森田の決勝PGをお膳立てした。

 NO8李は「相手はFWで時間を使い始めていた。両校優勝では満足できなかった。絶対に点を取ろうと思った」と振り返った。

 相手を約7キロ上回る、平均体重101キロのFW勝負にこだわったのは、突破力のある天理大のバックスから球を遠ざけ、自らの強みを前面に出すという理由だけではなかった。司令塔の森田は左足首を捻挫、左ふくらはぎを肉離れ、左肩の打撲などで、痛み止めを飲みながらの出場。「森田の負担を軽くする必要があった」と岩出監督。

 相手が太陽の向きから「逆光」に苦しめられることを計算した上で、前半はSH滑川からのハイパントを多用し、そこにFWを走り込ませた。前半21分の李のトライは、まさに相手の捕球エラーが突破口になった。32分はドライビングモールからフランカー大和田が押さえたが、8人が「かたまり」となって動いていた。

 4年でFWリーダーのフッカー白が胸を張る。「昨季のFW陣を目標にしてきたが、優勝することで、その山を越えられた。もっと大きな山を作ったので、後輩たちには越えてほしい」。受け継がれる「強力FW」の先にある目標は、前人未到の4連覇だ。【藤野智成】





こちらは時事通信の記事です

引用します。

帝京大、勝負に徹して3連覇=自慢のFW戦で勝機つかむ―全国大学ラグビー
時事通信 1月8日(日)19時23分配信

 帝京大の岩出監督が、赤いジャージーの選手に胴上げされて3度宙に舞った。1984年度の同大以来、史上2校目の3連覇。「幸せな1年間だった。勝ててうれしい」。指揮官は喜びをかみしめながら語った。
 これまで通り、強力FWでの戦いを徹底した。その戦術は試合開始直後から顕著だった。相手のキックオフの球を得ると、自陣にもかかわらずFWがモールを組み10メートル以上突進。ナンバー8の李は「とにかくFWでがんがん行こうと思った」と語った。
 この日挙げた2トライも敵陣深くでのFWのモールから。後半31分に同点に追い付かれたが、慌てずFWが接点で圧力をかけ、決勝PGを引き出す反則を得た。自慢のFWでつかみ取った勝利。力にこだわり、バックス展開の少ない戦法に批判の声も上がるが、岩出監督は「勝負を競っている。スタイルはいろいろな考えがある」と反論した。
 「(2連覇した)去年のチームを分析して、ずっと追い付こうと思っていた」とSH滑川。先輩の姿を模範に精進を継続し、快挙を達成した。来季は史上初の4連覇が懸かる。主軸となる李は「記録にこだわらず、自分たちの成長を見つめてやりたい」。帝京大の黄金期はまだ続きそうだ。 



こちらは産経新聞の記事です。

引用します。


帝京、残り1分に主将がPG 強力FWが本領発揮 全国大学ラグビー
産経新聞 1月8日(日)21時12分配信

 部員全員の思いを乗せたボールは、ゴールポスト先端に当たりながらも内側を通過した。12-12の同点で迎えた後半39分、帝京大のSO森田主将が約25メートルの地点から蹴ったPGが決まった。史上2校目の3連覇。早大や明大といった伝統校も成し遂げていない高みに到達した。

 まさにFWの勝利だった。キックオフのボールを手にした最初のプレーからモールで大きく前進し、SH滑川は「FWでどこまでいけるか見極めた。いけるなと思った」。

 バックスの展開攻撃を随所に交えながら、自陣でも敵陣でも、隙あらばFWがじっくりとボールを保持し、得意のスローテンポに持ち込む。前半の21分と32分に奪った2つのトライはいずれもモールで奪い、後半39分の勝ち越しのPGも、ラックで相手ボールを奪い取って反則を誘った結果のものだった。

 FWにこだわったのにはもう一つ理由がある。司令塔の森田主将が左足首などに故障を抱えるなど満身創痍(そうい)の状態で、フッカー白は「FWで試合を有利に運び、森田を楽にしたかった」。チームワークが強力FWをさらに強固なものにした。

 3連覇への挑戦の1年だったが、意識してきたのは他校でなく先輩たち。「前年度のチームを基準に追いつき、追い越せでやってきた。来季も今年のチームを基準にやってほしい」と森田主将。日本一の水準を維持するサイクルができあがっており、帝京大の充実期は続きそうだ。(橋本謙太郎)




帝京大学のラグビー部が、大学選手権大会3連覇です。


大学が開校されてほどない1970年に創部、
78年に関東大学対抗戦に加盟して以来、
昨年の優勝に続き、また新たな歴史を刻みました。


大学王者になったのは、早稲田・慶応・明治・法政
日体・同志社・大東文化・関東学院、帝京の9校ですし

昨年経験した連覇となると、
早稲田、同志社、明治、関東学院大に続いての5校

大東も慶応も連覇の経験はないのです。

そして、同志社以来、史上二校目の三連覇です。

早稲田も、明治も、経験をしていない偉業です。


思えば、僕が帝京大に入った前の前の年に
初めて対抗戦で早稲田に勝って、その翌年に明治に初めて勝って、

赤い旋風の名がついたのはそこらへんからです。


また、大学の体育の授業でお世話になったのが
当時のラグビー部の監督さんだったこともあり
(岩出監督ではありませんが、為念)
応援をしていたのですが

なかなかその後は勝てませんでしたが

ところが、そんな苦節の期間を経ての
昨年の大学選手権優勝に続き三連覇ですから、


しかも今期は、対抗戦グループでは、昨期の四位から大躍進をして、
全勝優勝をしての全日本出場でした。

同じシーズンのリーグ戦で、早慶明に勝つのは
初めてでしたし、
この大会でも、順調に勝ち進み、決勝は本日の結果です。

ここは、校歌でも歌いますよ。


♪むらさき匂う   武蔵野の
緑あかるく    咲く望み
常に真理の    丘に立つ
我等が母校の   伸びゆくところ
輝く歴史を    新たに書かむ
その眉若き    生命は燃えて
翔ける大学帝京の 校章見よや
いざ 讃えむ日本の
栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
まさに現在のラグビー部のようです。



さて、話はかわって、箱根駅伝が終了し、
今大会の感想をアチコチで見ていたら、こんな記事を
発見しました。

1月3日の日刊スポーツの記事です。
引用します。


とっておきメモ「アニメ好きも、主将の影響力」

 主将・柏原の口癖は「僕は口数じゃなくて、走る姿で見せていくのが一番」だ。そんな闘将は、仲間たちに多くの影響をあたえた。1区・宇野は「強い選手にも積極的に挑んでいく。日本選手権でも周りの〔実業団の〕選手にも気にせず突っ込んだ。」3区・山本も一変した1人。以前は甘いお菓子を食べていたが、食事に気を配り「スポーツマンらしい生活になった」。練習では3年まで柏原が自然と先頭を走っていたが、4年になると誰もが先を争うようになったという。
 そんなストイックで厳格なイメージのある柏原だが、硬派なアスリートぶりとは打って変わり、私生活は大のアニメ好き。好きな女性も声優・花沢香菜〔原文ママ〕だ。山本は「柏原のせいで、この1年で俺までアニメ好きになった」と笑う。一筋縄ではいかないオン・オフのギャップの大きさもまた柏原の魅力だ。    【佐藤隆志】

だそうです。

前半と後半の記事のギャップがウけますね。

ちなみみに、駅伝で総合優勝をきめた翌日の「Zip」では、
甘いものが好きなところをキャスターにつっこまれていました。


さて、別のサイトではこんな書き込みを発見しました。



第88回東京箱根間往復大学駅伝競走往路
アニオタ学院大学 往路総合タイム 5時間31分51秒 総合5位

1区 佐藤(上武大):花澤香菜 01:02:53
2区 佐藤(日大):田井中律 01:10:05
3区 浅岡(東農大):小早川凛子 01:03:47
4区 内藤(東農大):田村ゆかり(姫) 00:58:27
5区 柏原(東洋大):花澤香菜 01:16:39 区間新


を、これは、なかなかいい記録なのではないでしょうか。

これって、復路もできないかなと思ったのですが、
なかなか難しかったです。

6区はわが母校の後輩田村選手 01:01:07 南條愛乃〔昨年は佐藤利奈〕
を抑えて、明治の広瀬選手:阿澄佳奈 01:00:19
7区は、好きな女性タレントにそこ稼農楓とSIPER☆GiRLSの名前をあげてますが、
宝物に「ワンピース」と書いている、中央学院の沼田選手01:05:02をおさえて
今年こそ好きな女性タレントに生野陽子と書いているものの
昨年ははっきりと、白石涼子とかいている、駒沢の、上野渉選手:01:03:29

と、ここまではよかったのですが、
8区ランナーが、好きな女性タレントには、深田恭子と書いているものの、
先輩の内藤選手に「あずにゃんぺろぺろ」と言わされているのが
発覚した、あずにゃん好きな農大竹内選手 01:06:55をおさえて、
好きな女性タレントと書いてあるのにもかかわらず、
牝馬カレンチャンの名前をあげている、中大の新庄浩選手 01:06:36

9区が、AV女優明日花キララの名前をあげている
農大木村選手 01:13:31をおさえて、
アニソンも数多く手がける、miwaさんをあげている、
駒大の窪田選手 1:09:06

アンカーが、これまたアニソンを数多くてがけている
「いきものがかり」の吉岡聖恵さんの名前をあげている
国士舘の西尾選手 01:13:19となんとかつなげてみました。

5時間32分49秒というタイムになりました。
これって、復路4位の記録です。

と、いうことで、
アニ?オタ学院大学 往路総合タイム 5時間31分51秒 総合5位
復路総合タイム 5時間32分49秒 総合4位
往復 11時間04分40秒 総合5位
という結果になりました。

スゴい。



でも、「Zip」を見ながら、
東洋の設楽兄弟と、アンカーの斎藤選手が
AKBが好きだというので、〔設楽悠太選手が峯岸みなみ
設楽啓太選手が大島優子、斎藤貴志選手が前田敦子で、
9区の田中選手も、篠田麻理子の名前をあげています。〕

3区に日体の矢野選手〔松井玲奈〕4区に早稲田の大串選手〔松井玲奈〕
6区に上武の合田選手〔横山由依〕8区に中央学院の富山選手〔渡辺麻友〕
をあげていますので、秋葉学連選抜も組めるかな、と思ったのですが、
1区ランナーと5区ランナーに、AKBのメンバーの名前をあげた人が
いなかったので断念しました。


オシい。


ちなみに、そんな記事をみつけたときに、こんな書き込みも
発見をしてしまいました。


今年の瀬古さんまとめ

1区 「大迫くん!!!区間新確実ですねー♪」→後半伸びず
2区 「平賀くん!!素晴らしい走りですねー♪」→プチブレーキ
3区 「矢澤くん!!もう東洋を捉えましたねー♪」→後半引き離される
4区 「うーん・・・あのジャンプ走法だと後半伸びません!キリッ」→区間賞
5区 「今日は柏原くん、本当に苦しそうですねー、今日は熱いですからwww・・・いやー柏原くんらしくないですねー♪」→区間新記録
6区 「市川くん、平地になって止まりましたねー、前じゃなくて上に飛んでますよ♪」→区間賞
7区 「しだらくん、ぜっこーのこんでしょんなんじゃねーですかねー(棒」→区間新記録
8区 「いやー、足太いから登り問題ないですねー区間新記録まちがいなし!!!」→惜しくも新記録は出ずも区間賞
9区 「もうタイムとか関係ないねー、ただタスキ繋げばいいんですからー(棒」
10区「顔の筋肉まで全部使って走ってますねー」→区間賞  「去年は柏原くんだけのチームでしたからー」
散々「今年は気温高い」、「今日は暑い」言いまくる→直後に雪が降る




うむ、ここらへんのことも含めて
来年の箱根駅伝も楽しみです。




その前に、ラグビー部は日本選手権での活躍と、

駅伝は、予選会突破を

それぞれ祈念しております。


来年の予選会は、東海・拓殖・国士舘・神大・日体
上武・中央学院・東農大といった今回の箱根のノーシード組とともに
日大・大東・法政・専修などの古豪がいりまじるので、
なかなかハードですが、一所懸命応援をします。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
お祭りが終わって、北海道へ戻りしばしたちました。
が、実はお祭り前に車の調子が悪くなったので、
ディーラーに出しっぱなしでありました。

が、このタイミングでガス給湯器の調子がオカしくなりました。

前も車を車検かなんかで預けているタイミングで
ガス給湯器がオカしくなりまして



まったく

しかも三が日ということで、業者はやっていませんでした。

そこで、駅伝を見終わったタイミングでむかったのが、
くっちゃん温泉 ホテルようていさんでありました。

こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる感触のお湯がいいですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からざんざんとあふれていて
床に模様を作っているのがいいです。

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる
露天もいいのです。

そんなに大きい施設ではありませんし、
人気があるのでたいてい混雑していて、
三が日最終日のこのひも例外ではありません。

が、これくらいの規模の温泉なので、
落ち着いてのへーつとすることができます。

外には雪が舞っているので、羊蹄山などは見えませんでしたが、
露天などでのへっとすごすことによって
少しカラダが軽くなったような気がします。

お祭りから帰ってきて、箱根をずっと見ていた身でしたが、
生き返りました。



さて、このあと所用があって、札幌へ向かいましたが、
まだ車はありません、
そこで、バスで札幌に行く途中に停まる上に、一時間くらいしたら
次のバスが来るというありがたい温泉がありまして、
そこが、ワイス温泉 ワイス荘です。

ワイス荘は、国道5号線沿いに、
小ぢんまりとたたずんでいる温泉です。

国道沿いには目立つ看板がありまして、
少し奥まったところにある駐車場には、
たいてい車が何台もとまっています。

さらに、土曜日の朝六時少々過ぎとかに行ったのにもかかわらず、
もうすでに車が何台もとまっておりました。

が、この日は八時過ぎに到着すると
朝風呂のピークの時期は過ぎたのか脱衣場に入ると、先客は一名です。

中へ入ると、窓から陽光がさしこむタイル張りの浴室は広く、
その中央にドドンとひとつ広い浴槽があります。

しかもプラスチックのパイプから勢いよく注がれたお湯が、
湯槽の縁の三方からざんざんとあふれていまして、
お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が
温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。
肌の感触もいいですよ。

朝早くから、多くの人が入っているのもわかります。

かつて、一回、朝が九時から始まるようになった時期がありましたが、
これだけファンがいるのなら、六時始まりは正解でしょう。

そして、この日も先客のかたがしばらくしたら出て行ったので、
ここは、めずらしく貸切のワイス荘になった
ということで、道南スタイルを楽しみました。

最高です。


ちなみに、こちらは、

昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに始まるそうで、

2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。

湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。

昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、
長らくワイス観光が経営していましたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っているという
歴史があるそうです。

これからも、この温泉の歴史が続いて欲しいものです。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。


今年もよろしくお願いします。



さて、冬のお祭りも無事終了しました。

引用です。



<コミックマーケット>3日間で50万人 2回連続減 震災、円高も影
まんたんウェブ 12月31日(土)18時3分配信

 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)81」が31日に最終日を迎え、3日間の来場者数は50万人だった。最終日(3日目)の来場者数は昨年冬「79」から2万人減の18万人。冬のコミケとしては過去最高の52万人を記録した前年冬の「79」から2万人減で、2万人減だった11年夏の「80」の54万人に続いて2回連続の減少となる。

 コミックマーケットは、75年から始まったマンガや小説、ゲームソフトなどをテーマにした創作物を持ち寄る「同人誌」の即売会で、現在は夏冬の年2回開催となっている。

 3日間で最も人気のある最終日は、オリジナル・創作系作品を扱う約1万1500のサークルが出展。同人誌だけでなく、自主制作のPCソフトやアンドロイドのアプリ、映像作品などもあった。一般サークルのスペースは、人気の壁サークルを中心に初日、2日目以上の混雑で、参加者は購入予定のメモを読みながらお目当ての同人誌を買い集めていた。

 出版社やゲーム会社などが出展する企業ブースは、前日までに売り切れた限定グッズが多いこともあり人の混雑はやや落ち着いたが、それでも他のグッズや配布物を求めて、長い列ができた。コスプレ広場では、同じ作品のコスプレーヤー同士が集まり、作品の名シーンを再現し、来場者から歓声が飛んだり、カメラのフラッシュを浴びていた。

 コミケを運営する準備会は、3月の東日本大震災の影響、空前の円高を受けて外国人来場者数が減ったことなどを挙げながら、「複合的な要因」としている。次回のコミケ82は、12年8月10~12日に東京ビッグサイトで開催する予定。(毎日新聞デジタル)


なるほど。

でも、現場にいると、そんなに減っている感がしなかったのですが



さて、この前日ですが、イベント中でも、お客さんが途絶えている時には
軽く舟をこいでしまう感じで疲れていたので、
食事を終えて、ホテルに戻った6時くらいにいったん仮眠をとって
11時に目覚めたあと、製本などをしたり、「ピンドラ」や「Fate/ZERO」の最終回を
某巨大匿名掲示板の実況を見ながら見たりをしていて、
気がついたら2時くらいにおちていましたが、



6時30分にセットした目覚ましの音が鳴るまで熟睡していました。

が、なんだか、今日はスゴく眠いです。

この3日間で一番、前日の睡眠を確保したはずなのに…
七時に朝食をとり、その後ホテルのpcのプリンターで
ポップの出力などをして出発。

にしても、朝食事を取っているときから、ホテルの食事会場には、
前日まではいなかったご同輩風の姿も見えます。
さすが三日目。

蒲田駅から京浜東北腺で大井町におりて乗り換え。
のる列車が埼京線から直通のものなので、超混雑を避けて
先頭車両に移動してそのままりんかい線で国際展示場駅へと
乗り継いでゆきますが、今まで二日よりも漢分が多いですし、
乗り継いでゆくたびに濃くなってゆく人の波に
三日目だなーという気分が盛り上がってきます。

駅を降りて「あっかりーん」のポスターを見ながら、
階段をのぼると、ビックサイトの威容です。

ビックサイトのフォルムの左横に
朝焼けにそまる雲が鮮やかなのを見ながら、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて
二礼・二拍手・一礼

8時5分に会場のスペースに入って荷物を確認したり
準備をしたりしますが、

まだ、頭が回転せずに、眠いです。
こんなのは初めてかもしれません。
前日とか前々日とかも、セーブしていたのに
なんなんでしょう。

これは、早めにセッティングをしたあとに
開場時間まで仮眠をとったほうがいいのか

などと考えていたところ、目の前に、外周への漢待機列ができました。

そう、僕のスペースは、東2ホールのどまんなか、
外へむかうシャッターにつながってゆく、大きい通り沿いでした。

そんな人たちが、外へ誘導されると、今度は一般入場後の
漢波対策のために、交通整理をしたり、通路を封鎖するスタッフさんがあらわれますが、


!

その一人のコスプレがスゴい。


なんたって、鉄紺の駅伝ユニフォーム上下
胸にはしっかりと「T U」と書かれています。

さらには胸と背中には、
☆SAPPOROと書かれた下に
東×大
2-5

と書かれたゼッケンをつけています。

これは再現率が高い。

ちなみに、肩から下げられた鉄紺の襷には
「T洋大学」ではなく、
前には「花澤香奈FC」と
後ろには「花澤病患者」と書かれています

こんな「新・山の神」の内面まで再現したコスプレって
スゴスギです。

ただ、この時の気温3度。
彼は駅伝コスにあわせて、鉄紺色のアームウォーマーこそしていますが、寒そうです。

5区のランナーだから、長袖Tシャツタイプのユニでもいいのに…
なんて思った私も駅伝ヲタですが。

しかも、一斉点検の時間になったら、「夢の中へ」のBGMに乗せて

「不審な物、不審者をみつけましたら、スタッフまでお知らせください」
などと言っていますし

不審者って…w

思わず本気で目が覚めました。

しかも、開場10分前から通路を封鎖する新・山の神
あたかも10区の蒲田の踏み切りのようであります。



そんなさまを見ながら、あっという間に会場時間の十時になって
いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと
スタンディングオベーションをするがごとく拍手をしましたが、
この席はあとひとつイベントがあります。

さわっざわっと音がして、スタッフの方々の声が大きくなったかと思うや、

赤い誘導灯を持った三名のスタッフに導かれる
おびただしい会場前待機列がやってきます。

賢者、もしくは教祖と信者のような神々しい光景です。
そして、すぐ正面を波のごとく、怒涛のように整然と移動をしていくのです。

すげ。

思わず、もう一度開場から湧き上がる拍手
僕も立ったまんま拍手をしましたよ。

しかも、小走りした人に対してはあたりまえのように
「走らないでくださーい」などと注意されるさまも見れます。

えーもんを見ました。


漢波は10分ほど続きましたが、それからしばらくは
のんびりとした時間が続きます。

この日のお客さん第一号は、やはり
「カントリーまぁむ様」のフェルトマスコットでした。

ちなみにそちらの方のオーダーは
「すいません、マミさん2つ」
という、ちょっとマニアックな感じでした。
さすが、東京の巨大イベントです。

その後も、いつもきていただいている常連の方と
久々の話をしたり、ポップで作ったQBを写真でおさめるかたが
いらっしゃったりと、本当に楽しい時間です。


カントリーまぁむ様のフェルトマスコットは
持って行った分がすべて、11時30分には
完売いたしました。

で、何人かのお客さんとお話をしたあと、
自分のところが少し落ち着いたのとコバラベリーになったので、
1回情報のスペースをぐるっとシバいて

島本和彦さんの「アオイホノオ」に出てくる
「俺ってスゴイやろ」というせりふを背負っている
岡田斗司夫のイラストが書かれたTシャツが
岡田さんのスペースで飾れていたり、

吾妻ひでおさんのスペースでは、吾妻さんの絵の
「ななこマギカ」「美亜マギカ」のイラストや
うちわが受けれていたりしたのを見ながらしたり、
お昼のお買い物に。


ただ、それ以外は、ほとんど、スペースに張り付いていました。

それにしても、自分のスペースで、おいしいフレンチドックにかぶりつきながら
ぼおっとするのって、なんかウレしいです。

げんしけんで初めてコミフェスにサークル参加した笹原君みたいですが、
そんな気持ちは、いつきてもかわらないです。

次に来られるとしたら、8月ですし、この光景を目に焼き付けて、
次の祭りまでエネルギーが無くなりそうなときに、
思い出すようにしようという気持ちでいっぱいです。


と、いうことで、あっという間に時間は過ぎて、
午後4時の閉会時間で、ぱちぱちぱちぱちぱちぱちと拍手をしたあと

情報のところから自然にわきあがってくる三本締め
当然のっかりました。

ということで、大満足のまま、荷送りを済ませて、
国際展示場の駅へと向かう途中、もう一度夕日に染まるビックサイトを見て、
イベントの楽しかったことに感謝をこめて頭をさげてから
岐路に着きます。

その後は、蒲田の増田屋で、おいしい天ざるでビールをいただきました。


と、いうことで楽しいイベント期間でございました。



お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、ご苦労さまでした。


僕自身大変楽しい日々をすごさせてみらいました。

この楽しい日々だったのは、

お祭りでお会いした方々、あなたがたからかけていただいたからで、
その、もったいないような、一言一言は
脳裏に強烈に刻みついておりますし、
有りがたくかみしめております。

みなさんにいただいたお言葉や、見せていただいた行動すべてが、
今後の僕を動かすパワーとなりました。

心よりお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

と、いうことで、心の充電も終わりましたし、
次は1月8日の札幌のイベントと
夏のお祭りにむけて頑張りたいと思います。


ちなみに、お祭りで得た情報で、当ブログに遊びに来ていただいた方も
いらっしゃるかもしれませんので、改めてですが、当ブログの紹介です。

当ブログは、タイトルのところにも書いてあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったBlogです。」

ですから、もともとは僕が、企画・演出・構成・選曲・MCのすべてを
担当をしていたラジオ番組を補完する形で、展開をしておりました。

が、昨年の四月、僕が現住所に引越しをしたことで、
継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
主に、番組内容に関する以外のコンテンツを残して、続いております。

かつてオンエアをした番組の内容や、それにまつわる歴史の話
そして、番組内で流した曲の感想や、解説については、
「FHF」というカテゴリーをクリックすれば見ることができます、

「FURANO Music Factory」で当ブログに興味をもたれた方は
ぜひこちらのほうを見ていただけたらと思います。


また、かつて番組の中では、
富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、
カレー情報も流してきました、

この番組の中で流したカレーをはじめとした
その他のB級グルメの情報と、
僕がいったカレー屋さんのレビューについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば
見ることができますので、

「ぺんカレー」で当ブログに興味をもたれた方は、
こちらのほうを見ていただきたいと思います。

さらに、直近で、僕が行った温泉についての感想は、
「温泉三昧」

その他、最近読んだ本の感想やスポーツについて、
ニュースについての感想をはじめとして
僕自身の身辺雑記は、「ani」というカテゴリーでまとめています、

整理が悪くて恐縮ですが、カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので

ぜひ遊びにきていただいたうえ、
情報を活用していただけたら有り難いと思っています。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。