サッカー日本代表
アジアカップ優勝です!!

おめでとうございます。



昨夜も最後まで目が離せない
ゲームでしたし、
興奮してその後もズルズルと夜更かしをして

現在も睡眠不足でボーっとしております。



選手、スタッフの力が固まると、
このようないいチームを作ることが
できるのだということを

改めて見せてもらいましたし、


今回、延長戦だったりとかPK戦だったり
ロスタイムでゲームが動いたりと
タフなゲームが続きまして、

今までの日本代表だったらキツいようなゲームを
ひっくり返してモノにしてきた
底力を感じました。


ま、今までの日本代表のスピリッツも
現在の代表には受け継がれていますから、

当然彼らの戦いもリスペクトすべきものだと
思うのです。




が、やはり、というか、またか、というか
今回の決勝トーナメント準決勝後に起きた
もろもろの事件やそれを報道するマスコミに対しては、

また、がっかりさせられてしまいました。

国際試合をした後に、あそこまで
勝っても負けても色々と言ってくるのは、

カの国だけではないですか。

W杯のときも、WBCのときも、オリンピックのときも


まったく、


ふぅ。


しかも、それに日本のマスコミも
加担しているだなんて、

暗澹としてしまいます。





が、そんなことがあったものの

彼らの輝きが鈍ることは
当然ありません。



今回の日本の果たした勝利には
最大限の賛辞を送りたいと思います。

次は、モンテネグロ戦ですか。

こちらもタフなゲームになりそうですが
応援します。




さて、温泉の話です。

以前、当ブログで宣言をしたとおり、
苫小牧に行ってまいりました。

新年早々、マルトマ食堂の新聞記事を読んだので
まずはマルトマに行きたくてしょうがなかったのです。

マルトマには昼前に到着をしたので、比較的すいておりまして
すぐカウンター前席に腰をおしろました。

前回は丼モノ、前々回はカレーを食べたので
今回は念願かなって定食を吟味します。

こちらは定食メニューも数々あれど数あれど
その中から今回は、新聞にも登場したので気になっていた
ホッキハンバーグ定食をいただきます。

ホッキハンバーグ??

今まで見たことがないメニューなので、
期待でワクワクしながら待っていると、
しばらくして登場したのが、銀色のトレーに乗った
ジュウジュウと音を立てる鉄板に
鎮座ましましているハンバーグ。

丼に入ったたっぷりのご飯

汁椀に入った、カニががっつりはいった鉄砲汁

15センチ弱のガラスのカップが二つでてきて
一つにはキャベツや水菜
あと一つには、貝やタコの入っている
コールスロー風のサラダが
それぞれたっぷり入っています。

そんな半球状のカップが二つ並んでいます。

これは、うれCカップです。


と、いうことで、まずはカニ汁でのどを開いてから
ハンバーグに箸をたてます。

見た目は普通のハンバーグですし
箸をたてたら、透明な肉滴がたっぷりと流れてくる
ジューシーなハンバーグです。

これはいいぞ。

口に入れると、たっぷりの肉滴が
口の中にあふれてきます。

このフワフワは好みです。

しかも、中に入っているのが
コリシコとした歯ごたえと
海産物ならではの旨味がつまった
ホッキでして、これがふわふわのハンバーグの中で
いいアクセントになっています。

これがホッキハンバーグですか。

これはいいハンバーグです。

ハンバーグ以外のものも
それぞれ味がすばらしかった。

満腹になりました。ごちそうさまでした。


で、満腹でマルトマをあとにしましたが、
この時間に苫小牧にいるのは、
マルトマだけが目的ではなかったのでした。

あと一つ、行きたいと思ったのが
新装したアヨロ温泉です。

建物が新しくなったのは、
前回ホテルいずみさんに行ったときに
確認済みですが、

今回は中まで入れます。


お、天ぷらこそは売っていませんが、
玄関の横やカウンターでは
長いもとかトマトといった農作物が
売られています。

ここは変わりないですね。


で、脱衣場にむかうと、脱衣かごは
6割り方埋まっています。

人気ですね。

さて中に入ると、まずはあたらしさに目が行きまして
ジャグジーなどもできています。

お、露天もあるぞ。

ただ、色々とハードはかわっても、
軽くヌルつくお湯と、そのお湯の質の良さは
代わりがありません。

寝湯は、今までのただたんに寝るタイプではなく、
噴出される泡が足の裏を刺激するタイプです。

露天へ行ってたつと、高い竹の塀ごしに
太平洋が見えます。

といった感じで色々変わったところが
目に付きますが、

カランのかわりに、お湯をすくう湯だめが
かつてと同じ風情で
残っているのがいいです。


しかも、やはり、お湯の質は
最高です。

あー気持ちよかった。



そして、翌日に向かったのが
北湯沢温泉のお宿かわせみさんです。

こちらは、長流川がすぐ横に流れる
露天風呂が四季折々の風情を見せてくれるのが
たまりません。

この日、外はマイナス5度
中州のような岩は
雪の帽子をかぶっていまして、
そんな中に流れる川の風情がいいです。

お風呂を楽しんでいる常連さんの
会話に耳を傾けると
川に氷が張っている時期も
あったとのことです。


そんな時期にも
行ってみたいものです。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
スポンサーサイト
2011.01.29 惜別
先日、こんなニュースを目にしました。



出版不況止まらず 昨年販売額1兆8748億円と6年連続減
産経新聞 1月25日(火)12時27分配信

 書籍・雑誌の平成22年の推定販売額が、6年連続の減少で1兆8748億円となることが25日、出版科学研究所(東京都新宿区)の調べでわかった。その前年に、21年ぶりとなる2兆円台割れとなった出版物販売額だが、落ち込みは止まらなかった。 

 販売金額の内訳は、書籍が前年比3・3%減の8213億円、雑誌は同3・0%減の1兆535億円で、全体では同3・1%(608億円)減となった。

 書籍では岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(ダイヤモンド社)の142万部を筆頭に5点のミリオンセラーが出たが、販売部数も7億223万冊と前年比で2・2%減。出版科学研究所では「突出して売れる本と、それ以外の二極化が顕著」と分析する。

 一方、雑誌は販売金額で13年連続のマイナス。1年間に創刊や復刊された雑誌は過去40年間で最少の110点にとどまり、休刊・廃刊点数は過去2番目の多さとなる216点に達した。

 同研究所では「将来的には電子書籍の売り上げを統計に加えていくことも考えている」と話している。



これに関連するように、
出版社や新聞社の倒産件数が増えたっていうニュースも
耳にしました。



出版社・新聞社の倒産件数、2001年の1.5倍
Business Media 誠 1月25日(火)10時11分配信

 「出版不況」と言われ続けているが、出版社や新聞社(出版業者)は昨年、どのくらい倒産したのだろうか。帝国データバンクの調査によると、2010年の出版業者の倒産件数は44件となり、過去10年間で最も多かった2009年(57件)と比べ、22.8%(13件)減少していることが分かった。2006年(46件)以来4年ぶりに50件を下回ったが、2001年と比較すると57.1%増加しており、依然として高水準で推移している。

 2010年の負債総額は73億5900万円。2009年の200億4000万円と比べ、126億8100万円(63.3%減)の減少となった。その結果、倒産1件当たりの負債額は1億6730万円となり、2008年(3億7930万円)や2009年(3億5160万円)と比較すると50%以上の減少率となった。「2010年は倒産の小型化が顕著になってきた。ちなみに全業種においての1件当たりの負債額が5億9500万円であったことから、出版業者の倒産は全体の中でも小規模のものが多かった」(帝国データバンク)

●印刷業者の倒産

 書店を経営する業者は昨年、どのくらい倒産したのだろうか。2010年の倒産件数は31件(前年比16.2%減)となり、2年連続で前年を下回ったものの、4年連続で30件を超えた。また印刷業者の倒産件数は153件で、過去10年間で最多の倒産件数を記録した2009年(174件)と比べ12.1%(21件)減少した。印刷業者の倒産について「出版不況による売上減少に加え、原材料価格高騰で資金繰りが破たんした業者が目立った」(帝国データバンク)

【Business Media 誠】



これも、どこか
遠い場所の出来事のように感じていたのです。


が、


こんなニュースで、
一気に身近に感じてしまいました。




富貴堂MEGA 閉店 1月にも
北海道新聞 2010.12.11

 老舗書店の旭川富貴堂(志賀博社長)は、市内中心部のマルカツデパート(2の7)6階の「富貴堂MEGA」を閉店する方針を固めた。閉店時期は早ければ1月末の予定とされる。
 MEGA店は1996年にオープン。売り場面積は約1600平方㍍で、約20万冊の書籍を扱っている。回転当時は、ワンフロアでは道内最大級のブックセンターとして話題に上がった。
 本州の大手書店などが郊外に大型チェーン店を相次いで開業した影響もあり、同社は2008年4月に本店(3の8)を閉店。中心部で書籍を扱う店舗をMEGA店に一本化したが、売り上げが伸び悩み、テナントの更新時期を4月に控えて閉店を決めた。
 旭川富貴堂は1914年(大正3年)に創業した旭川市内の最古参の書店の一つ。小中高生用の教科書販売などを手がけ、市内では現在、書店や文具店を計5店舗を営業。閉店予定のMEGA店以外の文具店や、郊外部の書店は引き続き営業を続ける見通しだ。  (但馬工幸)



こちらは、関連した記事です。



富貴堂MEGA店、来年1月末で閉店
日時: 2010/12/23 08:23:41
情報元: 新文化


 旭川・買物公園通にあるマルカツデパート6階の同店は5年間の賃借契約満了に伴い、閉店を決めた。2年前から社内で再契約や移転など対応に関する検証を重ねたが、出版市場の低迷や競合店による商環境の悪化などで収支が厳しい状況を考慮、グループ的な視点から再契約を断念した。
 同店は総売場面積が500坪、うち書籍・雑誌が460坪、文具15坪、カフェ25坪の複合書店。1996年11月の開店、14年の営業期間だった。



先週、旭川のこちらのお店を訪れまして
そのときにはウカツにも気がつかなかったのですが、

こんな張り紙もされていたそうです。



お客様へ

富貴堂MEGAより大切なお知らせです。

1996年11月15日の開店以来
お客様お一人お一人に支えられ
営業を続けてまいりましたが
この度、2011年1月31日をもちまして
閉店する運びとなりました。
長い間のご愛顧
心より感謝申し上げます

なお、富貴堂南6条店、豊岡店、末広店
ならびに富貴堂文具館は
これまで通りに営業いたしております。
今後は、そちらに足をお運びくださいますよう
お願いいたします。


ご来店ありがとうございました。

ブックセンター富貴堂MEGAA



確かに、旭川にコーチャンフォーが進出したので、
富貴堂はどうなるのか、
とも思いました。

が、コーチャンフォーがことのほか
駅からは離れていたので

客層はカブらないと踏んでいたのですが





なかなか難しいようです。


富貴堂MEGAには、富良野に住みだした前から
お世話になっていて、

何冊の本をこちらで買ったのかってくらいの
ものでした。

しかも、20万冊の蔵書に加えて、
ツボを抑えた選書といい、

あのマルカツ独特の昭和臭い立体駐車場に
車を納めて、あの独特の会談を降りて
向かったワクワクする気持ちといい

もう、僕の北海道の読書生活の一部といっても
言い過ぎではありません。



そんなお世話になった書店の閉店ですから



確かに、富貴堂本店の閉店のときもショックでしたが、
今回はそれ以上です。




ま、本は本屋に行って買えという
時代ではなくなりつつありまして、

しかも、字が紙に印刷されている本の
形態も今後どうなるかわからない時代ですから

なんともいえませんが


でも、本屋で本を探すワクワクとか

紙に書かれた字を拾うワクワクは


ぜひとも残しておきたい文化です。


そのためには、今後も
必要以上に
お気に入りの本屋さんに行かなければ
いけないと、決意を新たにしたのです。


と、ともに、そんな最末期の富貴堂MEGAに
立ち会えたことを幸福と思うことにします。

ま、呼ばれたのかもしれませんけど。








かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

尚も相変わらず、現住所近くの理髪店には入っていない
ワタクシであります。

と、いうか、それを言い訳にして
定期的に旭川に足を運んでいるような。

言い訳というのは、やはり、定期的に旭川に行って
カレーを食べたり、近郊の温泉へ入りたいってことです。


もう、カレーと温泉のついでに
散髪をするといっても言い過ぎではない感じです。


ただし、「食の軍師」脳は、バリバリであります。

(しかも、先日念願かなって
ようやく「花のズボラ飯」も手に入れました。

ちなみに、この旭川遠征の時にはまだ未入手で
訪れた富貴堂MEGAでは気配すらなく
コーチャンフォーでは
「うさくん」の「マコちゃん絵日記」全三巻と
「孤独のグルメ」が並んでおいてある間に
本一冊分くらいの隙間がありました

これってニアピン賞ですよね)

ですから、旭川に行ったその日には

井泉でロースカツ定食をいただきまして

きっちり攻略をさせていただきました。


ちなみに、その次の日の夕食は
蜂屋さんでラーメンを食べたのです。

なんて話を畏友GMクンにしたら
「旭川グルメ満喫じゃないっスか」
といわれました。

ま、そうですが、

で、髪を切って、買い物をして
花のズボラ飯、ニアピン体験をしたあとに

この日の旭川は吹雪いていて
ホワイトアウト直前の感じの中
車を走らせて昼食のため向かったのが、
二ヶ月ぶりのアジア金星堂でした

11月に訪れて以来、2か月ぶりのアジア金星堂です。

11時過ぎにお店へ到着、
車を駐車場のスペースに止め、
中に入ると、開店直後ということで、
客はワタクシのみです。

僕は、久々に
いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの正方形のテーブルが二つ並び、
横に並んでいる席に座りまして

隣の席にある、透明のテーブルクロスの下にある
メニューには載っかっていない
店主の方のこだわりのカレエである


☆金星堂カレエアワー

を見ます。


そこには

「チキンダブル! インド2カレエ 900円
Type カレエ スウプカレエ
Hot Level 3  Taste インド
Comment
ヨーグルトベースのスウプカレエ
とトマトベースのカレエの2種類
のセットです。

の文字が。

これは、アジア金星堂でたまに見られる
ダブルシリーズであはありませんか。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「ムルギーナワンバルー」←「ハラペーニョSK!」←「キーマオリジナル」
←「ビンダルウベーコン」←「サッポスウプ」←「ムルギー」
←「揚げギョーザカレエV50」←「タンドリィレッドスゥプ」
←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」←「揚げギョーザカレエV50」
←「ビンダルーベーコン」←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」
←「サッポロスウプ」←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」
←「サッポロスウプ」←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」
←「ローツェ・チキン」←「キーマオリジナル」←「ムルギー」←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」←「ジパングカレーのハロハロ」


ということではありますので、
カブりもないですから、
これは、行くしかない。

ということで
「インド2カレエ」をオーダー。


ちなみにレギュラーメニューは
以下の通り


Soup curry
とろみのないタイプ

Sapporo type
一般的な「スープカレー」スタイル
(サラサラなスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵)

1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ \1000
(バジル風味のスタンダードタイプ)
2 サッポロGT ③ \1100
(上記サッポルスウプにイカゲソ唐揚がトッピングされます)
3 サッポロツクネ ③ \1100
(上記サッポロスウプにトリつくねがトッピングされます)
4 トムヤムカレエ ③ \1050
  終売しました

South India type
トマト・スパイシーな南印度風スウプカレエ  激辛注意
 (酸味系スウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵など)
5 チキンビンダルー ④ \1000
(あー辛い! あー旨い!「辛党」にぜひ!)
6 ビンダルーGT ④ \1000
 (上記チキンビンダルーにイカゲソの唐揚がトッピングされます)

Coconuts milk type
ココナッツミルクを使用した「こくあま」タイプのスエプカレエ
(濃厚で甘みのあるスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵、シーフードなど)
7 イエローカレエ ③ \1000
(甘くて辛いタイ風スウプカレエ 鮮やかな色彩も必見)
8 イエローGT ③ \1100
(上記イエローカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
9 グリーンカレエ ③ \1100
 (牛肉いりタイ風スウプカレエ ハーブ感が強い 半熟卵入り)
10 グリーンGT ③ \1200
(上記グリーンカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
11 ゲーン カリ ③ \1000
(ひき肉の入ったタイ風スウプカレエ 比較的とろみあり)
12 ゲーン GT ③ \1100
(上記ゲーン カリにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
13 スラバヤチキン ③ 1000
(仮想ジャワ風ココナツスウプカレエ エビ 揚げ卵入り)
14 スラバヤGT  ③ 1100
(上記スラバヤチキンのトッピングが一部イカゲソ唐揚になります)


Curry
とろみのあるタイプ

Zipang type
コクとうまみのジパングカレエ
(きざみ乗り、または天かすのトッピング 辛さの調節ができます0~×)
15 チキン \700
16 ポーク \750
17 ハロハロ (チキン&ポーク) \750
18 GESO100 (イカゲソから揚げ) \750

North India type
炒めタマネギだけでとろみをつけた北インド風カレエ
(チキンとジャガイモもゆで卵 辛さの調節ができます ②~×)
19 ムルギー  \1000

Keema type
ひき肉のカレエ
3種類のラインナップがあり、そのうちどれかが出ています
(トリひき肉、または合いびき肉、ヒヨコマメ、グリーンピースなど)
20 キーマオリジナル ③ \950
 (とりひき肉と豆のインド風カレエ 半熟卵つき ヨーグルトトマトベース)
21 スラバヤキーマ ④ \950
 (激辛の「こくあま」東南アジア風カレエ 目玉焼きつき ココナツミルクトマトベース)
23 黒キーマ  ③ \950
 (パキスタン風の汁気が少ないスパイシーカレエ 半熟卵つき)


トッピング
半熟卵、目玉焼き 各\50  天かすプラス \50 
チェダーチーズイン \50  つくね棒 \100
コロッケ 2ケ 150円〔1ケの場合は 100円〕

辛さ設定は、

0 当店でいちばん辛くないレベル
 ジパングカレエのみできます。こんでんすみるくトッピングです
1  家庭用カレーの「中辛」程度
2  家庭用カレーの「辛口」程度
3  家庭用カレーの「辛口」以上
4  劇的に辛くなる 調節する場合は\100アップ
5  ④の二倍のスパイス 調節する場合は\150アップ
X 当店で一番辛いレベル 調節する場合は\250アップ


それから、別にこんなメニューもあります。


「はじめてご来店の方用
ザ・ベスト

比較的人気の高いメニュー、辛さを厳選しました
なお⑤~⑦はやや時間のかかるメニューです。
このベスト版の番号は定番メニューとは対応してません

とろみのある日本型ルゥカレー
 ① ハロハロ チキン&ポーク レベル② 750円
 ② GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ レベル② 750円
とろみのあるインド型カレー
 ③ ムルギー チキンのスパイシーカレエ レベル② 1000円
 ④ キーマオリジナル チキンひき肉と豆のカレエ レベル③ 950円
とろみのないスープ状のカレー
 ⑤ サッポロスウプカレエ
  バジル風味の一般的な札幌風「スープカレー」 レベル③ 1000円
 ⑥ イエローカレー
ココナツミルク風味の「甘辛」タイ風カレエ レベル③ 1000円
 ⑦ チキンビンダルー
ゲキカラスパイシーのインド風カレエ レベル④ 1000円

ご注意
辛さレベル②は家庭用カレーの「辛口」程度、
レベル③、④はそれ以上の辛さになります。」


こんなメニューを用意してしまうほどの
お店の方のカレエに対する
コダワリは相変わらず。

ただ、一見さんに、いろいろ聞かれるのを
少しでも緩和するためだったりして…


さて、相変わらず僕の部屋にもあるような
親和性のある本棚から
安彦麻理絵さんの、「ソレしながら好きって言える?」
を取り出して読みながら、

待つことしばし。

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

まずは、この香りがいいんですよね、

前々回いただいたカレーもダブルタイプで、

ワンプレートにカレーライスがのり
いつもサッポスウプなどが入っているボウル状の器にも
カレーが乗っているタイプでしたが、

こちらは、お皿に円錐台形にライスが盛られて
カレーも盛られているのは、変わりありませんが、

黄色がかった明るいオレンジ色の
プラスチックの器に入って、
あとひとつのカレーが登場しました。

これは、珍しい。

しかも、皿の上のカレエは
トマトの赤がしっかりと出ている
濃いオレンジがかった色をしてますし、

プラの器の中には
器の色にも負けない
鮮やかなオレンジ色のカレーが
入っております。


もう、これだけで幸せです。

カレーライスの乗った皿には
ゴロンゴロンとチキンレッグが
乗っかっておりますし、

明るいオレンジ色をしたスープの中に入る
ナス・パプリカ・ピーマンの色合いもいいです。

ってことで、まずはルーのほうを一口


アジア金星堂のカレーは
スプーンをいれると、赤い半透明状の
うまみの塊のようなつゆが
にじみ出てくるのが特徴でして、

ここしばらく、そういうカレーから遠ざかっていましたが

ひさびさにじわっとにじみ出てくる
カレーであります。

一口行きますと、




うおォン

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワヲヲヲヲヲんっ!


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいん。



スプーンを持ち上げるだけで
さらにただようスパイスの香りに

口に運ぶ時、同時に鼻にもだんだん近くなっていって
そんな時に漂う至福感。

そして、さらに口元に運ぶと
はっきりと香辛料が主張する香辛料。

基本インドカレーですから
スパイスのキレがキイているのですが、

土台となっているトマト味。

ぎゅっと詰まったうまみも、さわやかな酸味も
トマトの持つ魅力がカレーの中で
存分に発揮されているのです。

しかも、たまねぎをこってりと炒めた感じの
甘みも土台になっておりまして、
これもしっかりとした刻を作り出す原因となっております。

いいねいいね


最初からウマ味とコクがガツンとパンチをきかせて
口の中に広がってくるのですが、
わずかな時間差で
スパイスの刺激が、これまたガツンとしたパンチで
訪れるこの味の変化と、旨みや刺激の重層構造

あいかわらずすげーな、アジア金星堂



続いて今度は
スープをパクッと


うおォン


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉをん


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん



こちらのキレもすごいっス。

ヨーグルト風味と書かれていて
そんなサワヤカな酸味もいいのですが

このヨーグルトが濃いせいなのか
どこかココナッツミルクにも通じる風味が
ただよってきて、

タイカレーのような感じもします。

このポコポコっとした、プラの器も
カレーの気分を盛り上げてくれます。

当然ですが、
スパイスのキレも直球できますし
うまみとコクのバランスもすばらしいのです。


いやー、ウマいっスね。



ついで、今度はトマトベースのカレーに入った
チキンレッグを

ガブッと


骨から肉がポロッとはなれます。

そして、口の中でホロホロとなるやわらかさとともに
肉の中から自然にあふれてくる
肉滴の旨みが
特濃のカレーをさらにオイしくしてくれます。

スウプカレエの中の野菜の食感も
しょりしょりと気持ちのよいものですし

固めに素揚げされたナスも
スープの中で主張をしています。

円錐台形に盛られたライスの横の
アチャールも相変わらず、ここならではです。


それにしても、交互に食べ進めていったのですが、


半分を食べたあたりで、汗がとまりません。

もう、メガネとかしていたら、
メガネが汗受けになってしまいまして

カレーを一心不乱に集中して食いたいので、
メガネをはずしてカレーにむかいます。


にしても、下を向いてカレーにむかうと
テーブルにポタポタと汗が落ちます。


口ではそこまでの辛さを感じないのに
この汗のかきかたって、なんなんだろう。

などと思いながら

直前に呼んだ、安彦麻理絵さんのマンガのなかで
イタしている最中に彼氏の汗がたれてきて
驚いた話なんて、思い出したりして


ナニカンガエテンデスカ、ヲレ



ってことで、いつものとおり
ライススープがそれぞれ
残り1/4のところになって、

残ったスープにライスを投入し、

撹拌して、
一気にかっこみます。

こうすると、カレーの器にこびりついている
カレーを最後の最後まで
味わいつくせます


で、口直しの水をくいっと飲んで


ぷっはぁぁ



んまかった~



ハンカチで汗を拭いてから

お金を払いまして

次くるのは三月かなぁと思いながら
外に出ると、


まだ雪は降っていますが、
風は穏やかになっていますし、
雪の量も減っています。

これならば安心して温泉へいけるかな

と思いながら
天人峡へと向かったのです。




☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503




☆「Curry & So on GoYEN」
(岩見沢市6条西10丁目 4-5)

旭川で、グルメと温泉を満喫し、
上富良野で温泉に入って
自宅へ帰りながらその途中で
カレーを食べるとなると、

久々の岩見沢です。

で、岩見沢の昼下がりにやっている
個性派カレーといえばGoYENです。

昭和の古民家改造系のお店ですが
色こそ黄色く塗られているのですが、
最初に行った時には
入口にススキとか生えているので
一瞬、車から見たときとかは
ビックリしてしまいます

しかも、この前日からは、
岩見沢の積雪がハンパないことになっています。

やっているのかなぁと、思いながら
店舗横まで行くと

!!!


雪山がスゴいです。

駐車場に行くみちも軽くしか除雪されていません。

が、車を止めて、車から降りると
きちんとカレーの良い香りがいたしますし
雪に埋もれるように
OPENの文字も見えます。

安心安心。


それにしても、玄関両脇には
積もった雪と、屋根から落ちた雪がたまって
背丈ぐらいの雪の山ができています。

そんな雪山の間にある
少しだけ新しい感じの玄関のドアをあけて
土足で他人の家に上がる背徳感とともに、
中に入りまして

外の窓に面した
2人がけのカウンター風の席にすわって
メニューを見ました。

こちらのメニューには


煮込みチキンcurry  900円
スプーンでほぐれるくらいまでじっくりと煮込みました。
カリッとチキンcurry 900円
煮込んだチキンをさらにカリッと揚げました。
豚の煮込みcurry 1,100円
時間をかけてじっくり煮込みました。
手作りハンバーグcurry 1,100円
オリジナルのスパイスをたっぷり入れたスパイシーな味にしました。
茄子と粗引きウインナーcurry 1,000円
相性の合う具材で意外とボリュームあります。
ベジタブルcurry 900円
いろいろな旬の野菜などがいっぱい入ってます。
納豆curry 1,000円
食べると意外に癖になる味 人気のカレーです。

スープ大盛り +150円
ライス大盛り +150円
こんがりチーズご飯 +150円

トッピングが

カリッとチキン  300円
色んな野菜、粗挽きウィンナー、
色んなキノコ、まるごと揚げトマト、とろとろチーズ
揚げナス、色んなお豆  200円
おくら、揚げネギ、揚げポテト、
揚げにんにく、納豆   100円

辛さが
HOT
0~3   市販カレーの甘口ぐらいです
6~9   市販カレーの中辛ぐらいです
10~19  市販カレーの辛口ぐらいです
20~29  +50 辛いのが好きな人
30~49  +100 刺激のほしい人
50~79  +150 もっと刺激を
80~99  +200 激辛王を目指す人
100~∞     どこまでもあります?

 

と書かれています。

あと、別にオススメのカレーも
紹介されていますが、


そっちに目が行きました。

それは
「ふわかり餃子curry 1,000円」
です。

これは、よさそうだぞ。

辛さは料金追加の30番、

ライスは前回訪れたときに「こんがりチーズご飯」だったので
普通のライスを注文。

そして、トッピングには
揚げにんにくをお願いしました。


ということでBGMの洋楽に耳を傾けつつ
改造した古民家によく似合うストーブと、
ブルーライトがオシャレな水槽などを眺めつつ、

まつことしばし

とちゅうで、間断なく「ジャー」「ジャー」と
具材を調理しているアブラの音がして
もうこの時点で期待マックスです。

でもって、良い香りとともに登場しました。


漆黒の分厚い陶器の食器に入った
明るくも濃厚な非透明系オレンジ色のスープに
たっぷりとゴリゴリのスパイスや
ゴマが入っていますし、
たっぷりと入った具材の数々がいいです。


同じく黒いお皿にのったパセリが散らされた
ライスであります。


まずはスプーンでスープを一口。



ヲ!


ゥヲヲヲヲヲヲヲん


これは、濃いですねえ。

そして、ウマいデスねぇ。


スプーンのうえで少々トロっとした感じを見せてくれる
スープのコッテリとしたコクにウマみが
ぎゅっと凝縮されていますし

ガーリックなどのパンチもしっかりと効いてます。

スープの土台を支えるウマみの原因の一つは
スープの明るいオレンジ色の原因でもある
トマトです。

トマト系のウマ味とこってりさと
さまざまなエキスがつまっている
極ウマスープとの相乗効果で

これだけウマくなっているのでしょう。

しかも、後追いするスパイスの刺激も
これまたたまりません。

ゴリゴリとはいっている
粗挽きスパイスはだてではありません。

こんなビジュアルにもヨワいワタクシであります。

そして、嚥下すると漂ってくるのが
サワヤカな酸味ですが、

これもトマトの技ですし
岩見沢といえば、玉ネギの産地でもありますが、
そんなたまねぎのウマ味もスープにとけているので

スープの味わいを複雑にしてくれるのです。

洗練されている感じではないですが、
このスパイスとかガーリックとかが
ガリガリッと濃いスープの中で効いている
ワイルドさが、こちらの魅力です。

いいねいいね




でもって具材ですが


メインの「ふわかり餃子」とは
何じゃいな?と思ったのですが
出てきて納得しました。

ゴロンゴロンと6個入っている餃子は
半分がカリカリに揚げられたさくさくの皮が
スープの上に飛び出ていて、
までサクサクを味わえそうな揚げ餃子

残りの半分が、しっくりと煮込まれた水餃子風

なるほど、これがふわかりですか。

というわけで、

しかも、サクッといただくと
中から肉滴がじゅわっと流れ出てきて
香ばしくもかみしめると味があるタイプですし

しっかりと煮込まれても
その味わいのよさとともに
もちもちの皮が引き立ちます。

いいぞいいぞ。


トッピングのニンニクは、
素揚げされたやつが7粒近く入っておりまして

こちらもホクホクとした食感と
パンチの効いた味わいが
濃いスープにさらなる楽しみを与えてくれます。

しかも、ニンニクの芽まで、素揚げされて入っていまして
ご丁寧に念には念を入れてという感じで

いいですね。

いいねいいね

こんな具材の上をおおっている
たっぷりのっかった、細切りされて
素揚げされたにんじんですが

これまためちゃアマですし

たっぷりと入った
ささがきのゴボウもいいですよ。

じゃがいももあまくてホクホク。
カボチャの甘さもいうに及ばず。

ピーマンやオクラやインゲンの
青い食感も、サワヤカに受け止められます。

厨房から流れてきたジャーって音は
だてではありません。

しっかりと火が通っていながら
素材のウマさがよく生かされていますし

このオレンジのスープと
ビジュアル的にもマッチをしております。


ということでウマイウマイいいながら
いつものとおり残ったスープにライスをイン、

とっておいた半熟卵の固まりかけた黄味とともに
食しました。

わしわしわしっ。

うぉー

幸せだー

でもって、
口直しの水をぐぴっと飲んで



いやー、最高だぁ、



ということで、
雪こそやんでいますが、
まだ寒風が吹くなかでも

カレーと餃子とニンニクのおかげで
ホカホカでした。



☆「Curry & So on GoYEN」
(岩見沢市6条西10丁目 4-5)
◇ 営業時間◇11:30~22:00
◇定休日◇不定休  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0126-24-8181










あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
雪が降り止みません。


一日の、朝昼晩どこかで必ず雪が降ります。

だから、毎日車の雪降ろしをしたり
駐車場などの除雪をしてから
仕事に向かう日々です。

今まですんでいた上川地区も
そんなに雪の少ないところでは
なかったはずなのですが


やはり後志、あなどれません。


ただ、家の前に一桁国道が走っていまして、
ここだけは除雪がカンペキなのですが、

カンペキすぎて、氷を磨く感じでツルツルにしているのか、
何度か、ツルツルっと、ハンドルが効かないことが
あったりして、

コワい思いをしました。


と、いうことで、あまりニセコ方面の温泉は
なんとなく遠ざかったチキンなワタクシです。


さて、2011年に入って
1日は社会人のニューイヤー駅伝、
2日3日は箱根駅伝を
それぞれビール飲みながら見ていたので、
当然、三が日は温泉に行かず

4日、今年初の勤務日の前に
気合付けにむかったのが、

ワイス温泉ワイス荘でした。
初湯です。

こちらは朝六時から営業していますので、
六時半から、一時間ばかりゆっくりと
お湯を楽しんでから
初仕事へとむかいましたとさ。

ふいー、気持ちよかった~


今年もいい感じで仕事に臨めそうです。




そしてこの週の週末ですが、
出張で、四泊五日で、吹雪の札幌に出向きました。

当然、出張期間中は温泉などにいく余裕もなし。


そこで、出張を終えてヘロヘロになりましたが
自宅からさらに温泉へと向かう気力もなく


かつ、しっかりと温泉は入りたかった。



こんな矛盾をかなえてくれるのは
地元の温泉です。


と、いうことで、倶知安温泉ホテルようていへ
向かったのでした。




さらに次の週ですが、散髪と、カレーと、温泉の旅で
旭川遠征をカマしました。

直前まで、吹雪いていたので
滝川以北の高速が通行止めでしたので

旭川入りの時間こそ少々遅くなのましたが
無事到着。


そして、カレーを食べた後に
向かった温泉が、天人峡の天人閣でした。


天人峡温泉といえば、今年の豪雨で
被害を受けましたので
支援をかねて、早めに行きたかったのですが


この時期までひっぱってしまいました。


が、

この時期に来たのがよかった。


天人閣の魅力は数々かあれど数あれど
山峡の作る独特の景色があります。

そんなのが、露天風呂にはいると
目の前に場のラマで広がるのです。

これはいいですよ。


スゴいスゴい。

しかも、振り返ると
波濤のように突き出した雪庇に
ニョキニョキと伸びたつららが、
せせり出ています。

露天から振り返って建物を見ると、
昔の校舎のような威容を誇る
堂々たるレンガ造りのたてものです。


雪の白と煉瓦の紅が
よいコントラストです。


このような絶景も大満足。


しかも、天人峡は、スキーでニギヤカな旭岳に比べ
静かなのもいいですね。

と、いうことで、一時間ばかりじっくりと
お湯をあじわったのでした。



でもって、旭川から自宅へ帰る日ですが、
寄ったのは、超久々の
フロンティアフラヌイ温泉でした。


もう、このアワアワがびっしりと腕につき、
かつ、二日酔いの胃にやさしい飲泉の味が


やはり、シミジミとししですね。

もうこちらの源泉だったら
低温だということもあって、

何時間でも入っていられそうです。

(とはいえ、家に帰らなければならないので
一時間くらいで退散をするのですが…)

いやー2011年は、ぜひ、
夏のフラヌイ温泉に行きたいですね。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
☆「SOUP CURRY KING」
(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )

「花のズボラ飯」が見つかりません。

先日は4泊をともなう札幌出張でした。

初日は紀伊国屋とジュンク堂に行って、
二日目は新川のコーチャンフォーに行って、
三日目は美しが丘とミュンヘン大橋のコーチャンフォーへ行っても



みつかりません




この時の、仕事の現場は、一応札幌市とはいえ
ほとんど石狩市との境近く。

さらに、この時は札幌市北部から石狩北部にかけては猛吹雪。


仕事が終わったのは、4時45分でしたが
大雪絡みの渋滞などの影響で、
美しが丘についたのが、二時間後という



もう、この時点でヘトヘトでした。
しかも、本はみつからないし…

さらに美しが丘店から、ミュンヘン大橋までも
1時間近くかけて移動をしました。

が、見つかりませんでした。



とほほほほ

(ちなみに、この翌日には、
三省堂とリーブルなにわとTSUTAYAインター店に行きましたが
これも無駄足でした。)

と、しょんぼりしながら
ミュンヘン大橋から、札幌市街にあるホテルに向かい
車を走らせたら


!!!


日曜の午後七時代という、夕食時ど真ん中なのに
KINGの店舗横にある駐車場には
車が一台も駐まってないではないですか。

こちらのお店は、開店前に行ったとしても
店舗横だけでなく、店舗から少し離れた駐車場も
満車ってこともザラなのに。

もう、これは呼ばれているとしか考えられない。

そこで、当初は別のところで夕食をいただく予定でしたが
宗旨替えをして、こちらの駐車場に車を入れ
お店へと向かいました。

車から降りると、時折寒い風が襲い掛かる中
ドアを開けてお店の中へ入りますと
カフェのようなキレイでオシャレな店内に
暖かく迎えられました。

先日に訪れたGARAKUもそうですが、
中には、女性のグループとか、向かい合っているカップル客が
メインの客層という感じで、
お一人サマは、僕とあと一人でした。


大きく明るい窓と、
白い内装と、濃焦茶色の床のシンプルですっきりした色調の店内に

白いソファーのような合皮のすわり心地が良いイスと
こげ茶いろの机に、同じ色のカウンター
カウンターの前には高い銀色の足した黒い合皮っぽいイス。
カウンターが6席、テーブル席が16席で、

さりげなくテーブルの上には
にちっちゃい観葉植物が置かれているのもいいです。



さて、メニューを吟味いたします。

チキンカリー 900円
やわらかく煮込んだ骨付きチキンを仕上げにパリッと揚げてます。
チキン野菜カリー1100円
上記のチキンに11種類の野菜を加えた栄養・ボリューム満点のカレーです。
ラムカリー 1000円
ラムは下味を付け、赤ワインとショウガでじっくり煮込んでますので、臭みも無くとってもやわらか。
ラム野菜カリー 1200円
上記のラムに11種類の野菜を加えた栄養・ボリューム満点のカレーです。
納豆挽肉カリー 950円
納豆・挽肉・長いもの入ったくせになるカレーです。
牛スジ豆腐カリー 1050円
和風ダシでとろっとろになるまで煮込んだ牛スジはコラーゲンたっぷり!豆腐と一緒にヘルシーに。
野菜カリー950円
11種類の野菜が入った体にうれしいカレー。素材のうまさを引き出してます。
シーフードカリー 1250円
エビ、ホタテ、イカ、アサリ、ムール貝をバターソテーしています。


辛さの選択が

0番 - 辛さは一切無いです
1番 - ちょい辛です
2番 - オススメの辛さ、中辛です
3番 - 辛口です
4番 - 激辛です
5番 - もっと刺激がほしい方!
6番 (+50円) - ここからピッキーヌ入り
7番 (+50円) - グッジョブ
8番 (+100円) - グレート!
9番 (+100円) - スーパー!
10番 (+150円) - エクセレント!
Jack (+150円) - 辛さのジャンキーです
Queen (+200円) - 辛さ女王様級
King (+200円) - 辛さ大様級
Joker (+250円) - デスソース入り


トッピングの選択が、

ウズラ (5個)・温泉タマゴ・納豆・オクラ・ブロッコリー・ナス
しめじ・キクラゲ‐100円
小松菜・カゼトッピング (焦がしニンニク+白髪ネギ)
チーズ(ライスON or チーズIN)・餃子 - 150円
ソーセージ・挽肉 - 200円
チキンレッグ - 250円

だそうです。

にしても、デスソースってw…
なめてみたいようなみたくないような…


と、いうことで、オーソドックスに行こうかなとも
思ったのですが

テーブルの上には、

1月のマンスリーカリー
「力・豚しゃぶカリー 1200円」
豚バラ肉・焼き餅・ほうそん草・きくらげ・キャベツ・ニンジン・じゃがいも・ピーマン・うずら が入ったボリュームたっぷりのカリーです!



スペシャルカリー
「㊤和牛もつカリー 1400円」
脂ののったプリップリの上和牛もつ入りです。
寒い冬に是非どうぞ!

と、書かれたメニューがあります。


前回は、野菜カリーの温玉トッピングを
前々回は、ラムカリーの温玉&カゼトッピングを

それぞれいただいていました。


一月ということで、もちの入ったカリーにもひかれますが
今日はスペシャルだスペシャル。

しかも牛モツのカリーですから
ホルモン喰いにはタマリマセン。

辛さは僕的に定番、追加料金の中で
一番辛さがおさえられている6番をオーダー。

BGMのファンクミュージックに耳を傾けながら
待つことしばしで登場しました。


淡いカフェオレ色に縁取られたアイボリーの
まん丸なお皿と、セットのような柄の器がオシャレですが

スープの色が、非透明系の極めて明るいオレンジ色に
乳白色を混ぜた感じのなんともやさしげな色合いです。

散らされている緑色を保った焦がしバジルもいいです。


スパイスの香りと、どこかラーメンスープっぽい香りが
混ざって鼻腔をくすぐるのもタイプです。

ライスは押し麦の入ったターメリックライスで、
目に優しい黄色が、淡い色合いのお皿の上で輝いています。


と、いうことで、まずはスープを一口

イタダキマス







!!!


うおォん!!!!


ウヲヲヲヲヲヲヲヲンンンンンンンンンッッッ!!!


うーーまーーいーーぞーーぉぉぉ



これはウマい。

見た目はクリーミーな乳白色っぽい色なので、
最初からこってりとしたコクがくるのかなぁと思いきや、
その外見に反して、最初にかつお節っぽいサワヤカな感じの飲み口がきて、
次第にこってりとしたコクや、軽く酸味が利いたウマ味のパンチが
ビシッと訪れてきます。

しかも、コンマ何秒の差で、
スパイスの刺激がキター!!

刺激が強いはずですよ。
ピッキー入りとメニューに書かれているピッキーヌが、
シシトウの輪切りのような感じで
スープに散らされています。
「奥芝」などでよく出会う、
生ピッキーヌをかむ感じです


ただし、これだけ直球で刺激的なのに
刺激が浮いていないのです。
それは、土台となっているスープが
しっかりしていることを証明しています。


乳白色がかった色の原因である
鳥がらやゲンコツを煮込んでできたコクと

鰹節やコンブからとったウマミがあるスープの
ダブルスープが、それぞれの個性を生かしながら
決してでしゃばらず、ジャマをしていない

さらに、軽い酸味とオレンジ色の原因でしょう
トマトのほのかな酸味交じりの旨みが
さらに味を複雑にしているのです。

このようなしっかりとした土台に支えられてこそ
辛さが増しても、辛さだけがワル目立ちしない

スパイスの刺激が美味しさの一要素としての役割を
しっかりと果たしている。

そんなスープです。


口の中は、スパイスの刺激と
うまみ、コク、でいっぱいになるのですが、

スープを嚥下すると、残響のように再びかつおぶしっぽい香りが
すっと残るという後味のさわやかさ。

インパクトのあるうま味と、ほのかな香りの残響がありながら
すっとパンチがひく感じです。

見た目こってり

でもスッキリ

そんな、ウマいというかスゴい。


匠の技です。



そして、メインの牛モつです。

まずは、ゴッツリとたっぷり入っていますし、
肉の一個一個に存分についている
半透明のプルプルの脂身が、たまりません。

一口いただきますと、

!!

うーーまーーいーーぞーー!!

モツのカレーを頼んで良かった~


一口入れたら、口内にひろがる
モツ独特の淡白ながらクセのあるおアジ。

スパイシーな刺激の強さには、
これくらいクセのあるほうがお似合いです。

独特のクニクニとした噛み応えも楽しければ、
噛みしめると中からあふれ出す肉滴の多さがたまらないです。

モツのキモは歯ごたえと脂。
そして、ここに塩分とかスパイスの刺激が加わったら

モツは無敵です。

美味しいは正義です。

さらにたっぷりとついた脂身ですが、

トロトロプルプルな外見や食感と
脂がじゅわっと染み出すところがいいです。

モツのよしあしを見極めるポイントの一つが、
脂のつき方にありますが、

こんなにたっぷりとついているのです。


このにじみでる脂と、激ウマスープが混ざってきて
更にタマらなくなります。


その他の具材も、

まずは、モツといえば、ニラ。
偽独特の個性的でクセの強い香りと味も
スープカレーの中でもモツとの相性の良さを
アピールしています。

半分にカットされた小ぶりのジャガイモの
ほんのりとした滋味と、皮はさくさく中がホクホクな感じ。

キャベツやにんじんの
辛いカレーに癒しをもたらすナチュラルなアマさ。

刺激的なカレーだからこそ、
甘さが引き立ちますし、何よりもほっとできるウレさと、
カレーに新たな味わいをもたらしてくれます。

ピーマンのアクセントをつける感じのアオさもいいですし、

これまたわさっと入っている
きくらげのクニクニっとした食感と旨み。

モツだけでもうれしいのに、脇を固める野菜なども、
素材とスープを引き立てていまして、
北海道のスープカレー、最高です。


しかも、いつもトッピングしている温玉が
ディフォルトで入っています。




ということで、うまうまと食べ進んで
スープ残り1/4、ライス残り1/4になったところで、

いつものように、残ったライスをスープに入れて
とっておいた温泉タマゴとともに
攪拌して一気に喰って

半熟卵の黄身でマイルドになったとはいえ、

今までさんざん食べ進めていったので、
蓄積されたからさのおかげで
唇はヒリヒリしていますし、

頭だけでなく、うなじまで
ダラダラと汗をかいていますが、

スプーンは更なる刺激を求めてとまりません。



んぐんぐんぐんぐ


でもって、喰い終わったところで

これもスープカレーのうまさを構成する
一要素である、口に押しの水をんくんくっと飲んで


ぷっはーっ!



んまかったーっ

超んまかったーーーっ


大満足っス。


軽くヒリつく唇にキモチよい痛痒感を覚えつつ

書店でふられた思い出はどこへやら、
すっかりシアワセな気分になりながら、
札幌の街中へと戻ったのでありました。


ちなみに車に乗ろうと、駐車場にむかうと
しっかりと駐車場は満車でした。

やはり、ラッキーだったのですね。



あと、松がとれてしばらくたつというのに、
相変わらず「駅伝脳」な僕は
「キング」と聞くと、

「お前なら 立派な詐欺師に 就職できるでぇ」という
名言を残した

「風が強く吹いている」(原作 三浦しをん マンガ 海野そら太)
で箱根駅伝8区担当の
「キング」を思い出してしまうのです。


にしても、マンガ版の「風強」って
アニメ化しないかなぁ…

是非見てみたいんですけど。




☆「SOUP CURRY KING (スープカレーキング)」
(札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1 )
◇営業時間◇平日 11:30~15:00 & 17:00~23:00 (L.O. 22:30)
土・日・祝 - 11:30~22:00 (L.O. 21:30)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り 
◇電話◇011-821-0044






☆「名水うどん 野々傘」(虻田郡京極町更進466-5)

連日寒い日々が続いています。

しかも、連日雪が降り続いています。

「今年は雪が少ないねぇ」などと
余裕をかましていたら、いつのまにか
1メートル超の積雪量ですから
あなどれません。

先日も、駐車場の除雪をしている時にお隣さんが
「今年の正月は楽できたのに
ここしばらくで一気に来ましたね~」
などといってました。


こんな季節には、暖かいものが恋しいです。

と、いうことで向かったのが野々傘さんです。



羊蹄山麓からニセコ界隈は、
美味しくて雰囲気のよいお蕎麦やさんが何軒もあるので、
食べに行くにしても、よりどりみどりです。

そして、最近は、オイしくて雰囲気のよい
うどん屋さんも何軒もできています。

そんなお店のさきがけが、こちら、野々傘さんです。


昼から午後にかけて、こちらの横を
車で通り過ぎるたびに見ると、
たいていが駐車場に車がいっぱいとまっているという人気店です。


僕も以前2回ほど行って
それぞれオイしい、ちく玉ぶっかけうどんや
鶏天ぶっかけうどんに舌鼓をうち、

その後、畏友GMクンといった時には
駐車場にすら入れなかった…
そんな体験もあります。


さて、この日は開店して20分くらいの時間にお店に到着をしました。
駐車場には車が二台しかとまっていないので、
待たずに民芸調の店内に入ることができました。

で、前述したとおり、
二度訪れたときは、二度とも
冷たいぶっかけうどんをいただきました。

ちなみにこの日は、軽く吹雪いていますし、
外の気温は十二時近いのに-9℃です。

こんな日には、やはり暖かいおうどんです。
しかも、このブログに書いているくらいですから、

カレーうどんです。

こちらは、
生醤油うどん・ぶっかけうどん
ちく玉天ぶっかけうどん・鶏天ぶっかけうどん
舞茸天ぶっかけうどん・牛温玉ぶっかけうどん
どでか!あなご天ぶっかけ・華えびぶっかけうどん

といった冷たいうどんと


花出汁うどん・きつねうどん・釜揚げうどん
宮永さんちのたまごとじうどん・やまかけうどん・
特製肉うどん・中札内地鶏のかしわうどん
京極の思い出・ちょっと豪華な華海老うどん

といった暖かいうどんがあります。


ちなみにカレーうどんは以下の三品です。


肉玉かりーうどん 九百五十円
当店かりーうどん 一番人気!

羊蹄ゴロゴロかりーうどん 九百五十円
羊蹄の実りをふんだんに!

つる玉かりーうどん 八百五十円
カリーのトロロと卵黄がベストマッチ♪なのです。
修行先の大阪の有名店「真打」の大人気メニュー!


うーむ、迷いますが、
ここは、一番人気の言葉を信頼して

肉玉かりーうどん。

それから、以前訪れた時の
天ぷらのアツアツサクサクが忘れられなかったので
海老天、鶏天、舞茸天、たまご天、つくね天、あなご天
といったライバルを押しのけて
ちくわ天 二百五十円をオーダー。


メニューを読み返したり、
お店の方のコダワリなどが書かれた
手作りの和綴じっぽい冊子を見たり、
内装を観察します。

梁の太い古民家風の内装に、
「だるま」や「さるぼぼ」や「赤べこ」
といった民芸品、
レトロな扇風機などがいい空間を作り出しています。

流れてくるのは、浪曲? 大衆演劇?といった
BGMも味があります。


そんなのを聞きながら
待つことしばしで、登場~


おおおおおっ。

丼の中に、こんもりと盛られた茶色く煮込まれた牛肉と
その上に盛大にかけられた刻み海苔、

どまんなかには、まんまるで
白身が少し固めの温泉玉子。

うどんも汁も一切見えませんが、
もう、このビジュアルだけでワクワクです。

別皿には15センチを超えようとしている
ぶっといちくわの天ぷら二本に、
レモンが添えられて登場しました。

もうたまらん。


ただ、カレーうどんというと
エポックメイキング的傑作4コママンガ
「あずまんが大王」(あずまきよひこ 著)の中で

うれしそうにカレーうどんを乗せた皿を持った
水原暦(メガネカワイイ)を目ざとく見つけた、滝野智(バカカワイイ)が

智「あ!! カレーうどんだーーー!
 危険よ! みんな逃げて 汁が飛ぶのよ あれは!」
暦「大丈夫よ 気をつけるから」
智「気をつけてもムダなのよ!!」

という、名セリフが脳裏に刻み込まれていて
(つくづくマンガアニメ脳ですいませんのう)

旗の台で「でら打ち」に行っても、札幌の「鬼は外」に行っても、
旭川の「太三郎」に行っても、美瑛の「だいまる」に行っても、
カレーうどんを食べる度に、思いだすのです。


が、こちらはそんな心配はいりません。

「紙のエプロン、お使いになりますか?」

ええ、使いますとも。

では、改めていっただっきま~す。


海苔と肉の層を突き崩さないと
汁はおろか、麺も見えません。

いいねいいね。

突き崩して、麺を中からサルベージします。



!!!!


肉の隙間から香ってくるのは、
スパイシーにしてやさしげな
カレーの香りではありませんか。



これはいいぞ。


しかも、麺は
冷たい麺で味わったときと同様に
半透明な部分と白く光る部分のバランスが
絶妙な感じの光り輝く麺が、
カレーをまとってほんのりと色づいています。


と、いうことで、紙エプロンも装着したことだし
麺をズズッといただきます。


おおお。

まずはすすった時に口の中で弾む感じ。

そして、噛む時に最初の抵抗感と
中のすっと歯が入る感触と
最後の抵抗感という

何層構造もの噛み心地のバランス。

そして、喉でも感じる、
弾むようなうどんの感触

こんな一連の口の中を刺激する官能がいいです。


しかも、この濃いカレーに負けてないのです。

カレーのベースになっているだろう
かえしががっつりと効きながら、
出しの味や香りも楽しむことができる汁と
スパイシーながら、どこか郷愁を覚える
ナツカシイカレーの味がいい融合をしています。


これはいいなあ。


カレーうどんやカレーそばを食べる時の醍醐味は
汁が、「和」と「インド」といった、相容れなさそうなものであるのにもかかわらず、
料理人の手によって、コク、ウマ味、スパイシーさのバランスがとられ
抜群な味になっていくことを味わうことです。

しかも、こちらのは、抜群な味というものの
肩肘張ってエバった感じではなく
やさしく自然に受け入れられる味が
絶品うどんとともに口の中に入ってくるのです。

穏やかさの原因はカレーにたっぷりの
たまねぎなどの野菜が入っているからでしょうかね。

うどんをすすっていくうちに
味の変化を楽しむこともできます。


もう、これだけでノックアウトです。


うどんは温かい汁の中でしばらく時間がたっても
エッジは立ったままですし、

冷たいうどんで食べてウマさを感じた麺は
暖かい麺にしてもハズレはありません。

というか暖められてなお、
ぴんとたっている麺のエッジに
改めてこちらの麺の生きの良さとスゴさを
見せ付けられました。


さらに、上に乗っているアマく味付けられた牛肉は
しっかりと牛を喰っていることを実感させてくれる
じわっと出てくる肉の味が大満足モノで、
上に散らされた海苔も、
中にふんだんにはいっている
たっぷりの青ネギもいいです。
まさに和洋折衷。文明開化の味です。

これがうどんにフタをする形で乗っかっているので
うどんはいつまでもホカホカアツアツです。

ここもいいです。



ただ、カレーと、出汁と、甘い牛肉で
口の中が濃い濃い感じになっています。
こんなときに、援軍があります。

ちくわの天ぷらです。


最初は塩を散らして

サクッ


おおおお

カレーと牛で濃い濃い祭りだった口の中が
練り物の淡白さでさっぱりします。

練り物の実力発揮です。

これが、海老天や鶏天、あなご天やつくね天だったら
肉肉しすぎますし、舞茸天でもまだ主張が強い。
たまご天だったら、温玉とたまごがかぶってしまいます。

と、いうことで、カレーうどんには
これがベストチョイス。
戦略的大勝利です。
(最近「食の軍師」(マンガ 泉昌之)をヘビロテで読んでいるので
「食の軍師」脳にもなっています)


アツアツでサクサクころもに
控えめな塩味がいいですよ。

ただ、当然塩だけではいただきません。


二本ありますから、最初の一本目は
最初は塩、途中から塩とレモンで、
カレーで濃くなった口の中に
変化をつける役割としていただきます。

二本目は、しっかりと汁に浸して
最初はサクサクと汁との相性を味わい、
あとは、衣をカレーでテロテロにして
いただきました。


もう変幻自在です。


さらに、麺が残り三分の一になったところで
七味をかけて、さらに刺激をUP!

そして、麺と、牛と、ちく天を
それぞれ少し残した汁の中で、

まずは温泉玉子にそのまま半分かぶりつき

(本当は全部行きたいのですが、
全部行ったら、ノドが詰まりそうなので)

気分は「GA 芸術科アートデザインクラス」(きゆづきさとこ 著)の
キサラギちゃん的に、てゅるんという感じで
汁と玉子の黄身のマリアージュを味わって、

そのあとは、半分残った黄身が流れ出したので
マイルドになりながらも
七味(GA的に言うと「ひちみ」ですが)の効果で
なおもスパイシーというスープと、
最後まで腰がしっかりしていた麺と
極ウマ汁を吸い込んで衣がテロテロになった
ちくわ天の組み合わせで

最後までシアワセでした。


まだ、軽く熱い丼を抱えて
一気にぐびぐびっと飲み干しまして、

ぷっはー

でもって口直しの水をんぐんぐっとのんで

一息つきます。

ふぃーー。

最高です。

待っているとき、そして、食べ終わるタイミングで継ぎ足された
お茶も美味しかったです。


ちなみに、僕の横では、
観光客風の女の子の三人組が
こちらのおうどんと、天ぷらの盛り合わせで
ビールをいただいていました。

いーなー。

そんな様子を見ながら
会計をすませて、お店のロケーションから、味から、
何からかにまで満足をして
外に出ますと

いきなり雪まみれの突風が吹き付けます

この時も依然、気温は-9℃です。



カレーうどんでホットホットな僕にとって、
これぐらいの風がキモチいいのです。


あと、こちらは、R社の月刊旅行情報誌「J」のコラムや
OFICE CUEのブログの中で、
ナックスの森崎博之さんが推していました

あと、ナックス関連で言うと
HTBの「おにぎりあたためますか」のロケ
(洞爺湖サミット開催関連の企画)で当店に来た
豚一家の大泉さんと、佐藤(当時、現 戸次)シゲさんと
佐藤マミアナが、いつもの調子で大絶賛をしていました。

そりゃあ、人気も出るハズだ。




☆「名水うどん 野々傘」(虻田郡京極町更進466-5)
◇営業時間◇昼営業[平日] 11:00~14:30
[土・日・祝]11:00~15:00
夜営業[水・木・金・土]17:30~20:00
冬季は一部変更あり
◇定休日◇月曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-42-2381







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファントリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furan.mon.jp FAX 0167-22-2771

新年明けて、半月ほど過ぎましたが、
まだ、後志・石狩から出ていません。


こうなると、松尾芭蕉ではないですが、

旅の虫がウズウズしだすものです。




しかも、新年早々からこんな記事を見せられたら
なおさらです。



1月3日の北海道新聞の記事です。


引用します。



「のれんに新風 うちの跡取り

究極の味、匠の技、老舗の看板…。受け継ぐ人がいてこそ、
伝統となる。年が明け、先代の思いを胸に刻み、新たな一歩を踏
みだそうとしている5人。「うちの跡取り」を紹介しよう


苫小牧「マルトマ食堂」三浦未さん
名物カレーに並ぶ味を


「マスターは苫小牧を代表する味を生んだすごい人」。「マルトマ食堂」の店主三浦未さん(31)は父秀夫さん(64)を敬愛を込め「マスター」と呼ぶ。秀夫さんは1970年、苫小牧漁港に同食堂を開業、水揚げ日本一の苫小牧のホッキを使った「ホッキカレー」を考案し名を広めた。
 午前3時には仕込みを始める。午前6時に店を開け、昼時には20席ほどの店内は市民や観光客らでいっぱいに。ホッキカレーや新鮮な魚介類の定食など次々と入る注文に応じる。
 市内の高校から函館大に進学するまではプロ野球選手が夢だった。「親元を離れて初めて親のありがたみを感じた。父に楽をさせたい」と跡を継ぐ決意を固めた。大学在学中に調理師専門学校にも通い、卒業後は函館の日本料理店などで修行。2003年にマルトマ食堂で働き始めた。常連の漁師から「ちゃんと作れるのか」と荒っぽく励まされる日々。必死にメニューと調理を覚えた。06年に店長になってからはホッキピザ、ホッキ天丼、日替わり海鮮丼など自らメニューを考案。
 秀夫さんは「研究熱心。もう任せて大丈夫」と成長に目を細める。それでも「ホッキカレーに並ぶようなメニューを作るのが目標」と父の背中を追いかける。新年は5日から営業する。  (安藤徹)


なるほど。


何気なく、ウマイウマいと言いながら食べている一品にも
このようなドラマがあるということに

関心させられますし



お気に入りだった温泉とかが
後継者の問題などで
休業に追い込まれたりしているような

そんな現状を目の当たりにすると、


名店がすぐれた後継者によって
引き継がれることのありがたさにも

改めて感謝させられる記事でした。



に、しても、

やはり、これ見たら


苫小牧に、行きたくなりますね。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
2011.01.14 気になること
インターネット上で下のような記事を目にしました。

口蹄疫を心配する農民、次々と食肉処理場へ
中央日報日本語版 1月12日(水)13時20分配信


「すでに4時間が過ぎた。順番が後ろのほうなので、いつに牛を送ることができるか…。このまま夜を明かすことになるかもしれない」。

11日午後3時、大田市大徳区梧井洞(テジョンシ・テドクグ・オジョンドン)のチャンウォン食品。トラック運転手のイ・ホングンさん(41)は「普段なら2、3時間あれば十分だが、今日はいつになるか分からない」と話した。

牛・豚の食肉処理場にこの日、20台余りのトラックが集まった。4.5-5トンのトラックには1台当たり9-10頭の牛が載せられている。駐車場北側の係留場には牛50余頭が食肉処理を待ちながら列をつくっている。ここでは1時間に10頭を処理できる。トラックに載せられた牛まで合わせて、この日の作業は夜遅くまで行された。この日、一日の限界である150頭が食肉処理された。遅く到着した一部の農民は牛とともに野宿するしかなかった。

口蹄疫が全国に拡散し、各地域で食肉処理戦争が起きている。口蹄疫発生農家の周辺の食肉処理場が閉鎖されたうえ、危険地域に入ることができないため、特定の処理場に集まるしかない。政府は口蹄疫発生農家の3キロ以内を危険地域、3-10キロを警戒地域とし、食肉処理と移動を制限している。最近は牛と種豚に対する口蹄疫ワクチン接種が始まったため、出荷への支障を懸念した畜産農家までが加わり、食肉処理場が大混雑している。また、まだ成長中の牛までも出荷されている。農家は普通24-26カ月ほど育てた500キロ以上の牛を出荷する。しかし口蹄疫の発生以降、500キロになっていない牛も食肉処理場に運ばれている。

畜産農家は事情に理解を示しながらも不満を抱いている。農家は移動制限を行政区域単位でなく、距離に変えなければならないと述べた。移動制限を行政区域単位にした場合、発生地域と10キロ以上離れていても同じ市・郡という理由で出荷できなくなるからだ。また、週末・休日にも食肉処理をするべきだと要求した。現在、食肉処理をするためには検査官の公務員が現場に出て行かなければならないが、大田を除いた他の市・郡では休日は休み、食肉処理場が閉まっている。

チョ・ウィピル忠北韓牛協会長は「口蹄疫の拡散とワクチン接種で出荷の支障を懸念した農民が先を競って食肉処理場に集まっており、旧正月が心配される」と述べた。今のように牛を次々と出荷すれば、旧正月には物量不足と価格暴騰が憂慮される。チャンウォン食品のキム・ジェシク代表は「豚の場合、全体の3分の1ほどが殺処分されると予想されるが、どう需給を合わせるかが心配」と話した。もちろん輸入を増やせばよいが、実際に輸入されるまでには時間がかかる。このため政府と自治団体は早期出荷を自制するよう呼びかけている。牛肉履歴システムに予防接種の事実を登録すればいつでも出荷が可能で、3-6カ月が過ぎても現在の等級が変わらないため、適正価格が受けることができるからだ。


これは、端的に言うと
その牛が、口蹄疫のクロシロがはっきりする前に
食肉として売りさばいてしまおうということです。


宮崎県ではあそこまで、厳戒態勢を敷いたのに
国がかわればだいぶやり方が違うようです。〔婉曲表現〕


ただ、目に見えない敵との戦いは、
一国でとか済ませる問題ではないので、

ぜひ多くの人に知ってほしいことだと思いました。


しかし、テレビのニュースなどで、
このことはおろか、お隣での口蹄疫の大流行は
ほとんどふれられておらず、


旅番組で、旅情をあおるような番組は
いまだに流されていますし、


さらに、お隣のアーティストの情報は、
連日のように出てくるにもかかわらずです。


しかも、年末年始に露出が増えた影響と
年末年始は、CDのセールスも
そんなに増えない中での

オリコンチャートのベスト10のランク入り

なんてニュースは報じるのに




なんていうマッチポンプだろう。


なんか合点がいかないです。

どう対応をすればいいのでしょうか。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
☆「インデアンカレー 丸の内店」
(千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F)

お祭りなどで東京に行く時は、
目的を果たす以外にも、
あちらこちらの食べ歩きをするのが楽しみです。

で、前々日はトンカツを、前日はメンチカツを食べましたが、
この日に満を持して行ったカレー屋さんが、「インデアン」さんです。

お祭りの二日目を無事終えて、
会場から、お祭りの参加者で満員になった
東京駅八重洲口行き直通急行バスに乗り、
バスから降りて、歩いて丸の内口へと向かいます。

僕的には、お祭りのシーズンですが、
世間的には帰省のシーズンにあたるので、
お祭りの参加者以外の人たちで混雑している(当たり前)
東京駅八重洲口から丸の内口、
そして、京葉線の入り口などを横目に見ながら
こちらのお店がテナントに入ったビルに到着。

ビル内の店舗はどこも大晦日まで営業されているようすなので、
一安心をしながら、歩いて行くとほどなくしてありました。

席数が21という、こぢんまりとしたカレースタンドですが、
外の慌ただしい雰囲気とは微妙に違って
ゆったりとした空気が流れていて、
常連風のお一人様とか、家族連れの方々が、
カレーに向き合っておりまして、いい感じです。



メニューを見ると、メインは3品

インデアンカレー \730
インデアンスパゲッティ \700
ハヤシライス \600円

更に

ルーダブル  \500 up
ルー大盛り  \200 up
タマゴ入り  \ 50 up
ピクルス大盛り\ 50 up
ライス大盛り \ 50 up
スパゲッティ大盛り \ 50 up

ビール       \300

だそうです。


まずは、僕はこの日、
ほぼ一日、座りっぱなしだったとは言え、
ノドはカラカラ、お腹がペコちゃんなので、

中夜祭的なノリでビールをオーダー。


そして、念願かなって訪れた店ということで、
インデアンカレーといえば、大阪のカレー。
大阪のカレーと言えば
生卵はハズせないので、タマゴ入りをオーダー。


ほどなくして、ビールが登場し
さらにほどなくして、付け合わせのピクルスと、
カレーが登場します。

この対応が早くていいですね。

カウンター席に腰かけているので、
丁寧にライスを盛ったり、ルーをかける一挙一動を
観ることができまして、

この姿も、スキがなく、かつ誠実さを感じます。



インデアンのキャラクターである
ターバン巻いたインド人の横顔が描かれた
白いお皿に乗っかったのは、
イカニモなニッポンのカレー的な
オレンジと濃茶色の中間色の
穏やかな感じのルーが乗っかった
いい香りのするカレーであります。

真ん中の卵もアクセントになっています。


これはいいね

と、いうことで、まずは一口。
いっただっきまーす

ぱくっ


!

!!!!

じぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。


懐かしくも穏やかな味ですが、


何しろ
アマ~い。

食べ口がスゴくアマいです。


が、イヤな甘さじゃないぞ。
オイしさに通じるアマさだぞ。

それにしても、ルーカレーで食べ口が
ここまでアマいカレーってはじめてかも…

と、思いながらも
すぐに、スパイスの刺激が訪れます。


ををををを

アマさからカラさへ。

この瞬時に訪れる揺り戻しの
振幅のハバがスゴいです。

しかも、こんな口の中での化学変化を支えるのが、
シッカリとしたルーの旨みとコクです。

旨みの原因となっているのが
アマみの原因とも共通するのでしょうが、

野菜や果物からあふれ出てきたエキスで、
自然な甘みで、しかも特濃なヤツというのが
インパクトありますし

ルーの濃厚さも、肉などがらあふれ出てきた
動物性という言葉が実感出来るタイプで、

そんな特濃・特ウマのルーで口の中を満たすや
パラダイスに導いてくれます。

コレハスゴイ。


だから、ルーの中には
具としては牛肉しかないですが、

目に見えなくても様々な物が入ってなければ、
この濃さと、アマさと、カラさと、ウマさという
複雑な要素が絡み合ったカレーは出来ないことを
確信させてくれる味です。

アマさから、カラさへ変化して、
その間様々なウマみや濃さを実感していて、

嚥下すると、
残響のように様々な要素が
口の中に広がって

また一口、更に一口と
食べたくなってくるような

魅せられるカレーです。


中毒性が高いと評されるのも
わかります。


肉もしっかり軟らかくて、
牛を噛みしめるシアワセを
味合わせてくれるのです。


いいねいいね。

そして、カレーの辛さをマイルドにしてくれるのが
甘酢でつけられた
これまたアマさと酸っぱさのバランスが絶妙で、
野菜のシャキシャキの食感とともに
口の中をサワヤカにしてくれるピクルスです。


そして、僕は、自由軒の名物カレーやインドのスクランブルカレーのような
ご飯とルーが混ぜられたカレーとか
焼きカレーとか、普通のルーカレーに玉子がのったヤツとか、
とにかく、生卵の黄身ののったカレーを食べるときは、
周辺部から攻略をしていって、
最後に生卵の黄身とその周辺部のカレーと
さらに下のライスと一緒に
一気にてゅるんといただくのです。

こうすると、貴重な卵の黄身を
皿にむざむざと流さずにすむ
という配慮なのです。

もう、何度このブログで書いたことか、
この卵をてゅるんといただく時に思い出すのは、

きゆづきさとこ さんのマンガ、
「GA芸術科アートデザインクラス」(芳文社)の、
山口如月ちゃんが月見うどんを食べる時に、
月見うどんの卵は最後まで残しておいて、
おつゆと混ざらないようにしながら、
これが一番の愉しみといいながら、
「てゅるん」と食べた時に、

「キサラギ、蛇みてー」と
つっこまれているシーンがありますが

わかるよ、キサラギ。
たたでさえ、天然ボケ気味な癒し系
芸術家系眼鏡ッ娘なところにくわえて、

ここまで嗜好もあうなんて


やっぱ、オレはあんたの味方だよ。

ま、美術をしている高校生つながりで言うと、
スケッチブックの梶原空なみに
地味なヒロインであることは
否めないのですが

そんなこと言ったら、また柏原君と土久岡君に
箱根の坂で追っかけられる夢を見るかな?
(ま、この二人は、梶原さんよりも
中の人が好きだと公言しているだけですがw)


それにしても、
何度も書きますが、
卵の黄身とカレーの相性って抜群です。
玉りません!!

しかも、玉子の黄身でマイルドになったとはいえ
スパイスのキレが失われないってのも
こちらのカレーのスゴさです。

ということで、
一気に食い尽くした後に

ビールをグビグビグビグビっと飲み干して


ぷっはぁー


ごっつぉーさまでした。

ということで、2010年のカレー締めに大満足をして
宿にもどるため、京浜東北の客となったのでした。



ちなみに、こちらは、夏のお祭りの直前にだされて、
その時のカレー特集とかでお世話になった
dancyu誌でも永浜敬子さんが
アツくこちらのカレーを語ってらっしゃいまして、

永浜さんの本を何冊か持っている僕としては
気になっていたのでした。


あと、インデアンといえば、
北海道の帯広市にありまして、

帯広市民のDNHにこびりついている
クセになる味で、市民に愛されています。
僕も大好きです。

こちらも横向きの、ターバンを巻いたインド人が
マスコットマークですが、

資本提携などはなく、

大阪に行った帯広のインデアンを経営している
「ふじもり」の社長さんが
インスパイアを受けた結果
リスペクトして作ったものだそうです。

あそこの店も中毒性のある
濃いカレーですからね。

納得です。


なんて書いているうちに、
また、それぞれのインデアンのカレーが
食べたくなってきました。

困ったものです。



☆「インデアンカレー 丸の内店」
(東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F)
◇営業時間◇11:00~22:00 [LO]21:45
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇ 有(丸の内パークイン)
◇電話◇ 03-3216-2336






☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地串鳥2階)

2010年のカレー締めはインデアンでしたが、
2011年のカレーはじめは、是非札幌のスープカレー店で

と、思ったのと、買い物へ行く用事もあり。
いそいそと札幌へ出かけました。

でもって、ホテルにチェックインしたのちに、
買い物をすませまして、
市電に乗ってカレー屋さんへGO!!

市電の電停から歩くこと五分
店舗の近くまで行きました。
ですが、カレーの香りこそすれ、
お店の灯りがついていません。

それもそのはずドアには「CLOSE」の看板が下がっています。

時間的には開いている時間なのに




よく見たら、入り口の「CLOSED」の看板の下には

「SOLD OUT」と書いてありました。


にょろ~ん


ただし、一つに降られたとしても、
第二第三の刺客が待ち受けているのが

札幌のスープカレーの奥深さ。


そこで、再び市電に乗って、
ホテルのそばまで戻り、足をむけたのが

「GARAKU」さんでした。

店舗が入っているビルの一階には、
焼鳥の串鳥さんがありまして、
焼き鳥のいいにおいを嗅ぎながら
比較的狭くて急な階段をあがっていきます。

階段を上がる前から、
美味しいスープカレーのお店で流れてくるニオイが、
焼き鳥のニオイに混ざって鼻腔をくすぐるのですが、

階段を上がるたびに、香りが強くなってきます。

イイネイイネ



ドアを開けて中のオシャレな空間に入ります。

丁度夕食時であったということで、
松がとれて間もないのにもかかわらず、
店は7割がたの混み方です。

そこで、オヒトリ様の僕は
一人がけのカウンター席に通されました。

この席は、4席あるのですが、
既に2席がウマっていますが。

お隣さんに遠慮しながら腰を下ろし
メニューを吟味します。


ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森 1100円
 ハーブを食べて育った道産豚のしゃぶ肉がスープに溶けこみキノコとベストマッチ!!
とろとろ炙り焙煎角煮 1050円
 肉好きにはたまらない!とろとろ角煮を備長炭で炙りました!
やわらかチキンレッグとやさい 1000円
定番、骨付きもも肉とやさい!
炙り生ラムのさいころペッパー風味 1200円
生ラム肉です!うまい!!
やさい15品目大地の恵み 950円
1日に必要なやさいの半分以上がとれちゃいますよ。やさいで元気!
ロブスターヘッドとシーフードの海 1250円
魚貝好きにはたまらない!ロブスターヘッドミソと貝類の出あい!
たっぷり7種類きのこ 950円
香り、食感good! きのこは疲労回復ローカロリー♪
焼きチーズとベーコントマト 1000円
焼きチーズバンザイ!温泉玉子をトッピングしたら最高!

ロブスタースープは、各+100円

といったメニューと、
その月その月の個性的なマンスリーカレーから
メインのカレーを選び

辛さのカテゴリー
1辛味ほとんどなし
2ちょい辛 3中辛 4辛口 5大辛
6超辛 ピッキーヌ入り +100
7以上はSTAFFまで相談

から辛さを選び

トッピング
炙りチーズ・納豆・とうふ・ナス・かぼちゃ・
さくさく山芋・あげもち・もっと!きくらげ・温泉卵・
くるまふ・ブロッコリー・オクラ  90円
しいたけミートボールフライ(数量限定)
炭炙りベーコン・炭炙りウィンナー・5種きのこ 150円
やわらかチキンレッグ・角煮 250円

といったトッピングを選ぶのですが


前回こちらを訪れた時は、
焼きチーズとベーコントマト、辛さは5番

前々回行った時は、2月のマンスリー
「道産モツ煮込みカレー ~赤味噌仕立て~ 」

その前に行ったときは、
「やわらか煮込みハンバーグ」
温泉卵をトッピングし、辛さは五番

その前、畏友P氏と一緒に行った時は、
私は、ハーブ豚しゃぶと7種きのこの森
辛さ6番に温泉卵トッピングで
P氏は炙り生ラムのサイコロペッパー風味
辛さ5番を選択しました。


と、いうことで、今回は
これらのローテーションに入っていない。
とろとろ炙り焙煎角煮 の辛さ五番

トッピングは温泉卵。

そして徒歩カレーだということで、

視界に入った、ずらっと並べられている
インテリアのような洋酒の瓶に誘われて、

ジントニックをオーダー。


周囲を見渡しますと、
ほとんどが女性のグループと、
あとは、カップルと

ヤローだけできているのは
カウンター席のワレワレぐらいのようですw


この、淡いアイボリーの壁と
こげ茶色の床に木のテーブルと
灰白色の合皮っぽいすわり心地のよいイスという
落ち着いたインテリアの中で
洋酒のビンや、レコードのジャケットが
オシャレなインテリアとして
光っている、オシャレなお店ですからね。

釣り下がっているミラーボールと
BGMのファンクミュージックの相性もいい感じ。

そんな感じで、ワクワクしながら待つことしばし。


最初に運ばれてきた
ジントニックを、くっとアオって


さらに待つことしばしで


「熱いから、気を付けて下さい」の言葉とともに、
カレーが登場です。

スタイリッシュな店内によくにあう
濃い茶色の板が敷かれた
黒っぽい深い器で登場したのが

鮮やかな赤みがかったオレンジ色の
非透明系スープのカレーです。

アイボリーがかったグレーに、
エメラルドブルーグリーンのラインが入った
陶のお皿にのっかった五穀米も、いい感じです。


色合い的にも鮮やかなスープの色と
焦がしバジルやブロッコリーの緑に
にんじんやパプリカの赤が
いいかんじ。

これがGARAKUのカレーです。

ってことで、まずはスープを一口。


ぱくっ




!!!!!!!


うおォン!!

うおぉォォォォォォォォォォんッッ!!


うっまぁーいぃーぞぉぉぉっ!!



少しだけとろみがかったスープは
そのとろみに裏付された感じで、
まずは濃いのです。
しっかりとコクがあるのです。

そして、ウマいのです。


この旨みと濃さが、口の中に
シアワセを運んできてくれるのです。


こちらのキャッチフレーズである
てまひま・こく旨・ハートフルは
伊達ではありません。

20種類のスパイスがバランス良く調合されて
鶏ガラ、牛骨、豚骨、香味野菜をベースに
3日間じっくりと手間ひまかけて作った
ご自慢のスープですから、

もう、これを味わうだけで
こちらのお店に来て良かった~と
思うのです。

しかも、カレーの赤さはトマトの赤に違いない。

旨みと酸味がカレーに様々ないい影響で働きかける
万能野菜トマトの実力発揮です。

といった、濃さやウマさに
先制パンチをくらわされていると

辛さは5番とはいえ、
次第にジワジワと辛さがあがってきます。

いいねいね、

このカラさがジワジワと来るのが
スープカレーの醍醐味です。

がつんと来るウマ味とコクの中から
立ち上がってくるような
キラっと光るスパイス遣いがありまして、

スパイスの刺激もウマさの要素として
機能をしています。

ウマさ、コク、濃さ、辛さがが
渾然一体となって世界を作り上げています。


カレー自体の香りもよければ、
スープを嚥下したあとに、
残響のように残る香りもいいです。

もうこれだけで、来て良かった~


しかも、今回の具材は
豚の角煮ですが、

きちんと焦げ目がついているところも
誠実な仕事ぶりがでていますが、

この焦げ目をウマ味に変えるワザって
例えばチーズとかでも発揮されますが、
スパイスの刺激と主張が激しいカレーのなかでは

一層ウマさが引き立つ気がするのです。


しかも、表面は豚の脂でかりっとしていながら、
香ばしい味や香りを楽しみながらかみ切ると、
中から豚独特の肉滴りがじゅわっと溢れでてきます。

しかも、中はとろけそうなくらいトロットロです。

ここも、看板にイツワリなしです。

しかも、こんな豚肉の塊が
ゴロゴロはいっているのですか、
なんともたのもしいです。



その他の具材もいちいちオイしく、

やはり、札幌スープカレーによって
ウマさを再認識した
素揚げをして軽く焦げ目をつけた
ブロッコリーをはじめとして


たっぷりと入ったキャベツの甘さも
カレーのスパイシーさを引き立ててくれますし、

赤いにんじんもストレートにあまくて、
しっかりとやわらかく煮込まれています。

肉厚なパプリカの、見た目は赤だが
食味がアオい感じに、自己主張をする味も
刺激的なスープによし。

水菜もしゃきしゃきですし

ジャガイモのホクホクさと
素朴なアマさもいいですよ。

しかも、これ何だろうと思って口に入れると
トンコツラーメンに入っているような
千切りにされたキクラゲがあったりして、

このバリエーションと具材の全部が全部ウマいという
味わいがたまりませんね。


こんな個性的なカレーには
大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごまの
五穀米をブレンドしたお米の、
米のウマサと五穀のウマさに加えて、
ぷちぷちくにくにとしたバリエーションに富んだ食感が、
タマラナくあっています。



で、ウマイウマイいいながら夢中に食べ進めていくと、
ライスもスープも残り1/4程度
ということろで、

このスープカレー初めの儀ともいうべき
初カレー詣でを締めくくるべく

残りライスを残りスープに入れて

とっておいた温泉卵とともに
軽く攪拌して、
レモンを回しがけして
いっただっきまーす

お、前回、黄身が半熟だと記憶していた
鶉の玉子は固ゆででした。

が、玉子の黄身の濃さで
カレーの味が引き立つのは
かわりませんし、

それでもなお刺激的に働きかける
スパイスってのもいいですね。


んぐんぐんぐ




でもって、続いて残った
ジントニックを呷りまして


んくんくんくんくっ

ぷっはー


うまかったー



しあわせだよー



と、直前に某店に振られたことなど
すっかり記憶のどこかに行ってしまった状態で
すっかり大満足をして

幸せを反芻しながら
ホテルへ戻ったのでした。



あと、カウンター席は結局僕がスープカレーを食べている時に
満席になったのですが、
僕も含めて、全員が「メガネくん」でした。

ま、良くあることですね。

しかも、並びに座ったメガネ君が注文した
ザンギのトッピングが
なまら美味そうでした。


ということで、次は唐揚げをトッピングで。

これは自分への伝言です。






☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地 (串鳥2階))
◇営業時間◇ 平日/11:30~15:30/17:00~23:30
日祝/11:30~22:00(いずれも30分前L.O.)
※スープがなくなり次第終了。
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 特約駐車場有り




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
2011.01.09 にれ☆んぱ!!
本日、仕事〔本職〕絡みで一日の研修があったのですが、
研修を終えて札幌市内を車で走っていると、

カーステレオから流れてきたのが、
こんなニュースがありました。



サンケイスポーツの記事を引用します。


帝京大、早大下し連覇達成!/大学選手権
サンケイスポーツ 1月9日(日)15時43分配信

 ラグビー大学選手権決勝は10日、東京・国立競技場で行われ、帝京大(対抗戦4位)が早大を17-12で破り、昨季に続き2連覇を達成した。

 帝京大は前半6分、SH滑川のパスを受けたFL吉田が左中間にトライを決め先制。12分、19分にはSO森田がペナルティゴールを成功させ、11-0とした。23分に早大・FB井口にトライを奪われ、SO山中のゴールも決まり11-7まで追い上げられたが、4点リードで折り返した。

 後半11分、敵陣22mライン付近左から、森田がペナルティゴールを成功させ、さらに20分にも森田のペナルティゴールが決まり17-7とリードを広げた。

 早大は後半終了間際に中濱がトライを決めて5点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず、2季ぶり16度目の王座奪回はならなかった。





こちらはスポーツニッポンの記事です

引用します。

帝京大2連覇!岩出監督「最高のタックルをありがとう!」

 ラグビー大学日本一を決める第47回全国大学選手権は9日、快晴の東京・国立競技場に約2万5000人の観客を集めて決勝を行い、帝京大が早大を17―12で下して2大会連続2度目の優勝を果たした。早大は大会最多記録を更新する16度目の優勝はならなかった。

 今季の関東大学対抗戦で4位だった帝京大は、慶大、東海大と優勝候補を次々と撃破。2大会前の決勝で10―20と屈した早大にも雪辱した。

 前半6分に吉田のトライで先制した帝京大は、前半11―7でリードしたまま折り返すと、後半も終始主導権を握ったまま。後半の早大の反撃を1トライに抑え17―12で勝ち、大学選手権2連覇を飾った。

 帝京大の岩出監督は「根負けしないかが勝負だった。選手には最高のタックルをありがとうと言いたい」と喜びを口にした。
[ 2011年1月9日 15:45 ]



こちらは産経新聞の記事です。

引用します。

帝京大、力でねじ伏せ2連覇 ラグビー
産経新聞 1月9日(日)19時38分配信


 最後まで自慢の腕力が衰えることはなかった。残り3分を切り、自陣から積極的にボールを回す赤黒のジャージーを確実に止め、最後はターンオーバー。帝京大フィフティーンが勝利の雄たけびを上げた。

 LOボンド、FLツイの両外国人を擁するFW陣がブレークダウンの攻防で優位に立ち、相手の反則を誘って得点を重ねる。後半に入るとスクラムでも圧倒。ボールを持てば、FWの近場をじっくりと時間をかけて攻め、早大が速攻を仕掛けても、早い集散でターンオーバーを繰り返す。力でねじ伏せた。

 昨年度に続き、対抗戦4位からの優勝だが、それには理由がある。「対抗戦も価値ある勝ちたい試合。しかし、そこで自分たちと相手の力量を見極めることも大切」と岩出監督。

 今季は春先からボールを動かすラグビーを模索したが、対抗戦で3敗を喫し、自分たちの強みを見つめ直した。攻撃の方が長かった練習時間を、対抗戦終了後は防御を7~8割に変更し、FWのパワーを前面に出したチームがぎりぎりで完成。プロップ吉田康は「4位から優勝できるのも力がある証拠」と胸を張る。

 戦略が功を奏しての2連覇に「(昨年度の)初優勝よりうれしい。しっかりと土台を固め、より大きな力を持てるようにしたい」と岩出監督。来季の目標は早明も果たしていない3連覇だ。(橋本謙太郎)




帝京大学のラグビー部が、大学選手権大会連覇です。


大学が開校されてほどない1970年に創部、
78年に関東大学対抗戦に加盟して以来、
昨年の優勝に続き、また新たな歴史を刻みました。


大学王者になったのは、
早稲田・慶応・明治・法政
日体・同志社・大東文化・関東学院、帝京の9校ですし


連覇となると、早稲田、同志社、明治、関東学院大に続いての
史上5校目です。

大東も慶応も
連覇の経験はないのですね。


思えば、僕が大学に入った前の前の年に
初めて対抗戦で早稲田に勝って、
その翌年に明治に初めて勝って、

赤い旋風の名がついたのはそこらへんからです。


また、大学の体育の授業でお世話になったのが
当時のラグビー部の監督さんだったこともあり
(岩出監督ではありませんが、為念)
応援をしていたのですが

なかなかその後は勝てませんでしたが

ところが、そんな苦節の期間を経ての
昨年の大学選手権優勝に続き
二連覇ですから、


しかも今期は、対抗戦グループでは、
早稲田・慶応・明治にそれぞれ破れ
四位での全日本出場ということで、
どうなることかと思ったのですか、


この大会のトーナメントでも、
初戦は昨年一回戦の因縁の相手、関東学院を下すと、
二回戦は、対抗戦で負けていた慶応を下し、
準決勝では昨年の決勝の相手で、
こちらも因縁のある東海を下し、

そして、決勝は本日の結果です。

いやー、ウレしいですね。


ある新聞の記事のなかで、
早稲田OBが「荒ぶる」を歌えずに
残念といったコメントがありました。

たしかに、わが母校には「荒ぶる」のような歌は
ありませんが、

代わりに校歌でも歌いますよ。


♪むらさき匂う   武蔵野の
緑あかるく    咲く望み
常に真理の    丘に立つ
我等が母校の   伸びゆくところ
輝く歴史を    新たに書かむ
その眉若き    生命は燃えて
翔ける大学帝京の 校章見よや
いざ 讃えむ日本の
栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
まさに現在のラグビー部のようです。



さて、話はかわって、

今更ですが、先日ようやくベースボールマガジン社の
陸上競技マガジン1月号増刊
「箱根駅伝2011」を手に入れました。

ま、理由は先日のブログにあったとおりです。


それで、選手名鑑をじっくり見て、
わが母校の山登りと山くだりを担当した二人の
好きな女性タレントが、

5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さんだということを
確認しました。


しかも、3年の小嶌選手は井口裕香さん
2年の中西選手は、琴吹紬とか書いてます。


こんなこといわれたら、
ますます母校を応援してしまうではないですが、



ちなみに、以前お話したとおり
土久岡選手と同じ区間を走った
今回二位のチームの山の神童も

花澤香奈さん一押しだそうです。

僕的に、花澤さんというと、
セキレイや、世紀末オカルト学園も
捨てがたいのですが、

せりふのほとんどが心の声という
世にも珍しい主人公の活躍する

スケッチブック 〜full color's〜〔原作 小箱とたん さん〕
の梶原空の印象が強いのですが。



ちなみに、花澤さんのことを
「か○ど」、とか、「ぶん×き」といった
隠語で呼んだりすると、

箱根の山道〔上り坂〕を
土久岡君と柏原君に追っかけられるという
悪夢を見るとか、見ないとか…


なんて話で、先日畏友p氏と
盛り上がったのですが…



そんなことで、
今年こそ、僕は、全代表が出揃った時点で
週刊ベースボール社の
「箱根駅伝2012」を買って
箱根〔の観戦〕にいどみたいと思います。


その前に、ラグビー部は日本選手権での活躍を
駅伝は、予選会突破を

それぞれ祈念しております。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
このところ、今までの少ない雪の
帳尻あわせをするように
どかっと雪が降りまして、

先日も仕事を終えて、家に帰ると
車を駐めるスペースがないので、
作るのに、一時間以上かかってしまいました。


今日も朝から、駐車スペースから公道まで
道をつけるのに十分以上かかったので、

この二日のなれない運動で、
腕はパンパンですし、
肩とか、肩甲骨のうしろあたりが
バキバキになっています。

アイタタタ



また、仕事の関係で車を走らせていた時、
小樽~札幌間がふぶいていた関係で

この間が二時間以上かかりました。


こんな経験も、したことありません。


アイタタタ





ただ、先日地元の踏み切りを越えたときに
何気なく横を見たら、

ラッセル車が動いているのを見ました。


おおおおお


除雪している鉄道って、私、北海道生活も
二十年を超えましたが、初めて見ました。


冬ならではの
このような楽しみもあるものです。


ただ、このような時期ですから
可能な限り、家にいて
読書などにいそしみたいもの。




この時期に出会った一冊が

「ジャイアントキリングを起こす19の方法」〔東邦出版〕
であります。


ジャイアントキリングは、サッカーの周辺でいわれていた
大物食いをあらわした一般名詞ですが、


最近ジャイキリといえば、もっぱら
当ブログでも紹介をしておりますが、

週刊モーニングに連載されていて
NHKでアニメ化もされた
傑作サッカーマンガのことになっています。


ジャイキリこと「GIANT KILLING」は、
日本のプロサッカーリーグの1部の下位に位置し、
特定の企業をスポンサーとしていない
地域に密接しているクラブ、
「ETU=イースト・トーキョー・ユナイテッド」を
舞台としたサッカーマンガです。


サッカーマンガと言ったものの、
選手に脚光が当たっていた今までのサッカーマンガと違って、
監督の戦術と、監督を支えるクラブ運営など
サッカーの周辺にスポットを当てたマンガです。

ですから、選手の成長譚も当然ありますが、
監督の大切さや、クラブの経営者やスタッフの役割
ひいては、サポーターのあり方などにいたるまで
サッカー文化全体がテーマになっています。


先日BSで、無事放送が終了し、
現在はNHK教育で、放送しているアニメも
原作の良さを生かしたつくりになっています。


さて、そんなマンガの関連本が当書ですが、
マンガの関係本というと、
サザエさんがきっかけを作って
エヴァのブームで本格化した、
謎本的な解説本を連想するかもしれませんが、

ジャイキリという傑作をモチーフにして、
現在のサッカー界の抱える問題点に対して
問題提起をしたような内容になっています。


本書の冒頭で、共同著者の一人で、
僕自身もテレビブロスのコラム
「サッカー馬鹿につける薬」などで、
その言説の深さにいつも感心させてもらっている
岡田康宏氏は、このようなことを書いています。

引用します。

「 2007年にモーニングで連載がスタートしたサッカーマンガ「GIANT KILLING」は、監督同士の駆け引き、クラブスタッフやサポーターの描写、試合の勝ち負けだけではなくサッカーを取り巻く環境、フットボール文化全体がリアルに描かれており、サッカーを愛するファンから大きな支持を得ている。
〔中略〕
 サッカープレイヤー、サッカーファンの中にもファンが多いジャイアントキリングだが、ということはつまりサッカーメディア関係者の中にもファンが多いということだ。
 今回は、そうしたサッカーメディア関係者の中にいるジャイキリファンに、マンガであるジャイアントキリングと、僕らの目の前で行われている現実のサッカーとを繋いでリンクさせるようなコラムをそれぞれの得意分野で書いてもらった。
 ライター、コラムニスト、専門誌編集局長、WEBメディア編集長、TV番組ディレクター、クラブ経営者など参加した書き手は7人で原稿は19本。
 90年代以降、日本サッカーは急激に成長した。日本代表は4大会連続でW杯出場を果たし、2度のベスト16進出を経験した。低成長期に入った日本の中で、サッカーは最も成長著しい分野の1つと言ってもいいかもしれない。
 もちろん百年以上の歴史を持つ欧州に比べれば日本のサッカー文化はまだ若く幼い。だがそれは、さらに大きな成長の可能性を秘めているということでもある。
 弱いチームが強いチームをやっつける。今の日本のサッカー界に最も必要とされているのは、こうしたジャイアントキリングの発想だ。そしてそれを最も得意とするのが「GIANT KILLING」の主人公・達海猛だ。
 弱小クラブETUが達海猛という監督の力を経て変わりつつあるように、7人の書き手の力と「GIANT KILLING」というマンガの力を掛け合わせた本書が、日本のサッカー文化を変えていく力になればと思っている。」

とのことなのです。

そして、内容ですが、

プロローグ 「ジャイアントキリングという発想」 … 岡田康宏
巻 頭 ETU達海猛監督 バーチャル・インタビュー … 岩本義弘
第1章 達海猛のメンタルコントロール … 田中滋
第2賞 達海猛と弱者の戦略 … 岡田康宏
第3章 椿大介に見る、抜擢とブレイクの相関関係 … 川端暁彦
第4章 ひとつのクラブで戦い続けるミスターETU村越茂幸 … 土屋雅史
第5章 フリーライター・藤澤桂はどうやって生活しているのか? … 北健一郎
第6章 ETUのアイドル永田有里と広報のお仕事 … 北健一郎
第7章 達海猛から椿大介へ。ETU7番の系譜 … 岩本義弘
第8章 後藤GMと常勝チームの作り方 … 田中滋
第9章 笠野スカウトに見る、日本サッカーの現実 … 川端暁彦
第10章 日本における最高のファンタジスタ、ルイジ吉田 … 岩本義弘
第11章 平泉監督と監督の言葉 … 岡田康宏
第12章 FWのポジションを争う世良、堺、夏木のライバル関係 … 土屋雅史
第13章 ETUの守護神・緑川宏のGKテクニック … 北健一郎
第14章 赤崎遼が示す年代別代表のメリット・デメリット … 川端暁彦
第15章 ベテラン丹波の存在感 … 田中滋
第16章 ユナイテッド・スカルズとサポーターという生き方 … 岡田康宏
第17章 クラブ経営はつらいよ。ETUとアルビSの経営論 … 是永大輔
コラム 名古屋×ETU 試合レビュー … 土屋雅史

という目次でもわかるように、


名古屋×ETU 試合レビューとか
達海監督、バーチャルインタビューなど
マンガファン向け的企画もありますが、

ジャイキリの世界、たとえば、選手で言えば、

GKのドリさんこと緑川と、現実のGKの役割、

10番の王子こと、ジーノ、ルイジ吉田と、
世界での背番号10番の選手が示す存在感の話。

7番の若手選手、椿を軸に語る
若手がブレイクするタイミングについて、

ETUのFW陣、世良、堺、夏木と、
現実世界のサッカーのFWについて

などなど、プレイをする選手だけでなく、


主人公である達海監督のもろもろの采配であるとか
練習時やオフのときを含む
マインドコントロールのテクニック

それから、フロントやクラブのありかたであるとか、
サポーター、マスコミのあり方にいたるまでが、

すべてジャイキリの印象的なシーンとともに
現実世界とリンクしながら
精緻に描写させられているのです。

これは、スゴい。


かつて、サッカー解説者のセルジオ越後さんが
キャプテン翼の日本サッカーへの功績について
「僕たちが十年かかっても出来なかったことを
「キャプテン翼」は一年でやってしまった」と言っていました。


が、

「GIANT KILLING」や、「本書」も
それくらいの影響力を与えることが
できるような気がするのです。

と、いうことで、興味のある方は
一読をオススメします。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
2011.01.04 えき☆でん!!
年末のハードスケジュールな日々の反動で
正月三が日は、ずっとビールのみながら
テレビをみていました。


ま、一日は、実業団の駅伝を
二日は、箱根駅伝の往路とラグビーをカチャカチャしながら
三日は、箱根駅伝の復路をメインに
見たのです。

いやー、ラグビーに関しては
わが母校が逆転勝ちをしたので
まだ、熱意と感動を味あわせていただけそうです。

九日の決勝は、仕事なので生で見ることができないのですが
応援します。期待しましょう。



さて、駅伝ですが、
二日間ほぼテレビ中継された分については、
見ました。



思えば、東京に遠征をした時、
京浜急行線の車窓から見える

横断歩道に張られた箱根駅伝の横断幕を見るだけで、

昨年の熱戦とかが思い出されて、


お祭りのテンションとともに、
別のスイッチも入ったのです。



そんな箱根駅伝ですが、

僕は年齢的に大人なので、
いろいろと、オトナの世界のシステムもわかるのですが…


スポンサーありきの商業主義的な放送のあり方とか、

無茶に移りこむことを目的にきている一部観衆とか、

一部大学を熱をこめて語る解説とかは、


相変わらず、辟易させられる部分ではあるのです。





が、


やはり選手の一所懸命な姿勢を見ると、
無条件で応援をしてしまうのです。

往路の東海大の大躍進であるとか、

早稲田と東洋の最後の最後までわからない争いであるとか、

國學院のコースを間違えながらのシード権獲得であるとか、

上武大学の最終ランナーが走り終えた後に、
コースにむかって深々と一礼するところなど、



枚挙に暇がないくらい、見どころが満載で、

やはり箱根駅伝はいいなぁと
思い直したのです。




ちなみに、わが母校は、
だいたいシード権を獲得するかしないかのところろを
走っておりましたので、

定点観測カメラのところとか、
バイクの映像が映りこむところとかは、

ぐっ、とひかれて
見てしまいました。



しかも、一日の実業団駅伝では、
わが母校のOBが、

トヨタ自動車九州の六区や、
安川電機のアンカーで奮闘をしていたので

なおさらですね。

中でも、区間記録を打ち立てる選手も出ましたし
興奮しました


が、


残念ながら、シード権を逃してしまいました。


選手のみなさんは、本当にご苦労さまでした。


来年も、予選会から応援をしたいと
思います。




で、わが母校の山登りと山くだりを担当した
二人ですが、

駅伝の特集をしている某スポーツ誌によると

好きな女性が、
山登り担当の選手が、花澤香菜さん
山くだり担当の選手が、佐藤利奈さんだそうで、







こんなこといわれたら、
ますます母校を応援してしまうではないですが、



ま、それをいったら、
今回二位のチームの山の神童も

〔山の神童といわれた、僕は
三浦しをんさんの傑作箱根駅伝小説
「風が強く吹いている」の五区を担当した
神童を思い出してしまうのですが…〕

花澤香奈さん一押しらしいのです…


たしか、かつての、M大学の主力選手が
部屋に長門のタペストリーを飾っているなんてのも
有名な話でした。



そんなことで、
来年、僕は、某陸上競技専門誌を買った上で
箱根〔の観戦〕にいどみたいと思います。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。

2011.01.01 迎春
明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いします。




現在、無事北海道に帰ってきた
イトー×aniです。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、
ご苦労さまでした。

また、お祭りでお会いしたかたがたにおかれましては、
大変お世話になりました、

私の関連したサークルに来ていただいたり、
お隣さんのサークル様だったりで、

いろいろなお話しを聞かせていただいたり、
励ましの言葉をいただいたりなど、
さまざまな形でもお世話になりました、

大変感謝をしております、


あなたがたからかけていただいた
もったいないくらいありがたい一言一言を
現在もかたくかみしめておりますし、

それらのお言葉だったり、
頒布物をお買い上げいただいたり、
見てとられたさまざまなリアクションなどの行動など

すべてが現在、そして今後の僕を動かす
パワーとなっています。
心より御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。



今回については、
初日が16万人、二日目が16万人、
三日目が20万人の来場で
トータル52万人の人出ですから

相変わらずのこまイベントの規模の大きさと
イベント自体が持つ大切さをうかがうことができます。


ひょっととして、そんなお祭りで得た情報で、
当ブログに遊びに来ていただいた方も
いらっしゃるかもしれませんので、

改めてですが、当ブログの紹介です。



当ブログは、タイトルのところにも書いてあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」で
かつて放送していた「FURANO History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、
番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったBlogです。」

ですから、

もともとは僕が、企画・演出・構成・選曲・MCのすべてを
担当をしていたラジオ番組を補完する形で、
展開をしておりました。

が、今年の四月、僕が現住所に引越しをしたことで、
継続が困難になってしまい番組が終了した現在では、
主に、番組内容に関する以外のコンテンツを残して、
続いております。


かつてオンエアをした番組の内容や、
それにまつわる歴史の話

そして、番組内で流した曲の感想や、解説については、
「FHF」というカテゴリーをクリックすれば
見ることができます、

「FURANO Music Factory」で当ブログに興味をもたれた方は
ぜひこちらのほうを見ていただけたらと思います。



また、かつて番組の中では、
富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、
カレー情報も流してきました、

この番組の中で流したカレーをはじめとした
その他のB級グルメの情報と、
僕がいったカレー屋さんのレビューについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば
見ることができますので、

「ぺんカレー」で当ブログに興味をもたれた方は、
こちらのほうを見ていただきたいと思います。


さらに、直近で、僕が行った温泉についての感想は、
「温泉三昧」

その他、最近読んだ本の感想や
スポーツについて、
ニュースについての感想をはじめとして
僕自身の身辺雑記は
「ani」というカテゴリーでまとめています、

整理が悪くて恐縮ですが、
カテゴリを利用してもらえれば、
知りたい情報に近づけると思いますので

ぜひ遊びにきていただいたうえ、
情報を活用していただけたら
有り難いと思っています。



また、私が富良野に住んで、ボランティアで
ラジオにかかわっていた時代に、
あと一つ企画・構成・演出・選曲・MCを担当をしていた
アニラジが「お気に入り探偵組」で、

こちらのHpは当ブログからもリンクしていますが

そのブログ「水曜スタッフ日誌」には、
僕のヲの部分についての内容について、

たとえばイベントのレポートとか、
アニメ・マンガの感想などは
そちらに書いております。


今回の冬のお祭りの感想についても
そちらにさらに詳しく書いておりますので

よろしければ、そちらの方にも遊びに来ていただけたら
と思います。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。