東京の空の下、三日目に突入をした
イトー×aniです。

一昨日は、お祭りの準備のために
大崎などをうろうろいたしました。

その後、お祭り会場に足を運んで、
お祭りの雰囲気を堪能いたしました。

やっぱりおマツリはいーですね。



その後はお祭りの会場と定宿としているホテルとの
乗換駅である大井町に降り立ちます。

大井町は、前回kalafinaのライブの時に
とまって以来です。


そのときは朋友でラーメンを食べ
丸八とんかつ本店で、とんかつを食べたのです。

で、半月ぶりの大井町
寄るお店といえば、こちらでしょう。

「お食事は大井一
うまい、やすい」の看板でおなじみ
「ブルドック」さんです。


この日の朝飯はホテルのバイキングでしたが、
お祭りの準備とか、お祭りで彷徨したりで
昼飯をとっていなかったので、
あたりまえだのお腹はぺこちゃん。

ここはがっつりと
さらにおいしいもので、明日の気合入れをしたい。

と、いうことでの選択といえば、
こちらでしょう。



何年前から変えていないのだろうか、
という疑問ののこる
ショーケースの中で
昭和という時代の証人となっているような
食品サンプルを見ながら、


自動ドアを踏んで中に入ると、
時間は三時近かったですが、
中は、会社員風のグループとか、
家族ずれとか、カップルなどで
にぎわっております。


あいかわらず、この活気のある雰囲気はよいです。


お一人様だったので、カウンター席に腰を下ろして、

注文したのは、ビールと
メンチカツ定食です。

ビールを飲みながら、待つことしばし

到着しました。


おおおおおお

エッヂのたったぴんぴんの衣にくるまれた
わらじのようなサイズの巨大なメンチカツの下には
たっぷりのキャベツが敷かれています。

しかも、キャベツの隅にはポテトサラダも
隠れております。



いいねいいねいいねいいね。


前日の「やまいち」さんではありませんが、
こちらも、カウンターから、調理場がよく見えまして、
揚げものをしている三人の方のタタズマイとか
連携の良さなどが、雰囲気があって、いいです。


出てきた味噌汁は豚汁っぽいですよ。
これもいいですね。

ま、こちらは、店名こそレストランですが、
そんな気取ったお店でないので、
注文をつけなくても、
最初からライスも出てきます。

このライスの量も多いですよ。



カウンターの上には、
ソース、しょうゆ、七味、ごま塩、タバスコなど
雑多な調味料が並んでいました。

ここらへんは、キッチン南海にも通じます。


メンチカツは、食べても食べても
肉滴があふれてくるものです。

衣はサクサク脂っこい感じはしません。

この肉滴の豊富さは
おかず力の強さを感じます。


いいねいいね。

ライスだけでなく、ビールともベストマッチです。

ただ、人の欲望は限りないもの。

味噌汁が豚汁風ならば、
ここは、七味を散らさなければ。

そして、ごま塩があるなら、
ライスにかけねば


というかんじで、
メンチのボリュームですでにいっぱいいっぱいだったのですが、
最後まで味のバリエーションを楽しむことができました。

でもって、ビールをグビッとやって、

ぷっはー、


大満足でアリマス。

そして、ホテルに戻って
お祭りの準備
を続けたのでした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



追 本日はいよいよ、当ブログの印度化計画のうち
カレーの食べ歩きについて、まとめた本を
畏友GMクンの冬祭りのスペースにて頒布します。

31日〔金〕 東T-02a「北蝦夷協和会」です。

頒布手伝いとして参戦しますので、
よろしければ、足を運んでいただければ
ありがたいです。
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現在も東京の空の下、イトー×aniです。

昨日は、軽く御用納めをした後千歳から羽田へ。

羽田に到着してから、ホテルにチェックインをすませまして、

その後は秋葉原~御茶ノ水~神保町の界隈を歩きます。

御茶ノ水は、学生時代から新刊本屋さんや古本屋さんを
散策したりするので、お世話になっています。

現在でも、上京した時には、
たいてい寄りまして、

今回も例外ではありません。


書店を徘徊している時は、
前後だったり途中だったりで、
オイしいお店によります。

エチオピアやカーマやキッチン南海で食べたカレーだったり
さぼうるやさぼうる2で食べた洋食だったり
スヰートポーズで食べた中華だったりします

そんなお店との相性良さも、
御茶ノ水~神保町の魅力です。


さて、今回よったのは、それらのお店ではなく、
とんかつの「やまいち」さんです。

お一人様だったので、カウンター席に腰を下ろして、

注文したのは、ちょっとゼイタクをして
気合入れをしたかったので、

定食の特ロース〔2000円〕とビールを
注文しました。



まもなく、四種類盛られたお新香が登場しましたが、

特に、沢庵の堂々とした分厚さ、色合いを見ると、
この店は外れないな、と確信しました。


カウンターから、調理場がよく見えるのですが、
トンカツを揚げている方のタタズマイも
雰囲気があって、いいですね。

しかも、二度揚げをしていますよ。

これは、もう、大当たり決定です。


お新香をアテにビールを飲みながら待つことしばしで、
赤だしと、つやつやのご飯とともに
登場しました。

そうそう、とんかつ定食とビールを頼むと
ご飯があとから出てくるお店が少なくないですが、

僕はぜんぜん大丈夫なので、
ご飯も一緒に出すようにお願いをしたのですが。


お皿の上には、キャベツ、芥子と、レモンをお供に控えた
楕円状の形の、たてと横に包丁が入れられた
堂々として、衣がピンとエッジが効いた感じの
ロースカツが登場です。

カウンターの上には、ソース、おろしぽん酢、
岩塩、しょうゆ、ゆず胡椒、ドレッシング、小梅、ラッキョウ
などが並んでおります。

これはいろいろな楽しみ方ができそうです。


まずは、何もつけずにカツの真ん中の部分を

かぷっ

をををををを


サクサクの衣の食感の素晴らしさと、
ほのかに漂う、ラードにごま油がまざった香り。

このブレンドの按配も好みですし

ともかく、肉がスゴいです、肉が。

肉自体の味と肉滴のバランス、
さらに、脂身にいたるまで、ウマい。

子供のころに脂身が大好きだったことを
思い出させてくれる味です。

岩塩を軽く振って食べ進めると
肉の甘さが引き立ちます。

これはスゴいです。


ビールで流し込むのもいいですが、
赤だしもいただきます。

ずずっ

!!!!

この、赤だしもスゴい。
しょっぱめの濃い味噌の味が、素晴らしいですし
具のなめこの食感も面白い。

さらに、ほんのりと香る
ゆずがいいですね。

カウンターの中を覗いたときに
ゆずをむいていたのは
これでしたか。

こんな濃厚な赤だしは、
とんかつの脂を流し込んでくれますが、
飲むと別の濃さが到来をするのです。

こんなときに、付け合せのキャベツが
きいてきます。

これも最初は、何もつけずに、
そして、続いて、岩塩と軽くレモンを絞って
サクサクといただきます。

とんかつと赤だしで濃くなっている
口の中にもやさしいです。

やわらかめのご飯もいい感じですし、
ビールもすすみます。



そして、とんかつを食べすすめるたびに
おろしぽん酢や、ソースと
だんだん味を濃くしていって、
変化を楽しみます。

これがとんかつの楽しみです。

ただ、芥子と、ソースと、レモンがのっても
肉と衣の味わいは決して損なわれずに、

さらに引き立ってくるのが、
スゴいです。

いやースゴかった。


ということで、すべてをビールで流し込んで
ごちそうさまでした。

いい夜でした。



ちなみに、僕のお隣の常連風の方は
「あわせ」を注文していました。

見ると、ヒレとロースが乗っているようです。

これもウマそうだ。

ちなみにそちらの方のように
文庫本を読みながら、定食に向かい合うのも
この町のお店らしいですね。




あと、こちらのそばには
キンコースがありまして、
お店に行くときも帰るときも
中の様子を見ることできますが、

冬祭りの前日であるにもかかわらず
ガラガラだったのでした。


その後買い物をすませて、ホテルに入って
お祭りの準備をしたのでした。

さて、明日はどうなることやら。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

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追 当ブログの印度化計画のうち
カレーの食べ歩きについて、まとめた本を
畏友GMクンの冬祭りのスペースにて頒布します。

31日〔金〕 東T-02a「北蝦夷協和会」です。



あと、水曜どうでしょうと、龍馬伝をあわせた本を
畏友 p氏の冬祭りのスペースにて頒布します。

こちらは、明日
30日〔木〕 東K-24b「V.O.L.」です。


両日とも、頒布手伝いとして参戦しますので、
よろしければ、足を運んでいただければ
ありがたいです。
現在東京の空の下にいる
イトー×aniです。

なぜ東京かは、また、後ほど。


現在の私は東京ですが、
先週の私は、職場の上司に命じられて、
某大学で一日
研修を受けていました。

自分よりも知識の豊富な人に
知識を注入される体験というのは
刺激的で面白いなというのが
正直な感想でして、

それが当たり前だったときには
鬱陶しく思うことがあれ、
なかなか素直に感じることができず

主に学校を取り巻くサークルとか人間関係などの
状況が楽しいと思っていたのです。

が、やはり根底には
新しい知識を得るという知的好奇心を
満たしてくれる空間であった。

というのが楽しさの原点だったのです。

改めて気がつきました。


改めて、
大学っていいっスね。

さて、学問をする以外での楽しい思い出の景色のひとつには
何か大切なを話すでもなく、
学食で普通の料理をたべながら
だらだらとくだらないことを
だべることがありましたが、


で、この日、私の研修は一日のプログラムでした。

しかも、昼食時には学食がやっているそうです。


これは、いくしかない。

ということでいきました。

セルフサービスのところとか、
広く開放的な空間とか

学生がのんびりと話をしているところとか

タイムスリップしたようです。

一緒に研修を受けている人も
穏やかな顔をしています。


が、
サラダバーができていたりとか、
メニューにカロリー表示があったりとか、

レシートにエネルギー量とか
塩分量とか、3群点数法などが
明記されているところなどは、

時代が変わったなぁ


と、いう感じです。


しかも、メニューが豊富なのです。

これはメニューの一部ですが、


メンチカツカレー サクサクのメンチカツでボリュームUP
税込価格 390円 エネルギー783kcal
豚肉生姜焼き丼 ベストコンビを丼にしました
税込価格367円 エネルギー1050kcal
チキン竜田丼 ジューシーな鶏もも肉を香ばしく揚げました
税込価格 451円 エネルギー 836kcal
牛とろ丼十勝清水の大地が育てたおいしさです
税込価格 450円エネルギー717kcal
チキン南蛮丼ヘルシーチキンのボリューム丼
税込価格 399円 エネルギー 952kcal
ハンバーグデミソース みんな大好きハンバーグ!
税込価格189円エネルギー293kcal
鶏天ポン酢あっさりとり天にさっぱりポン酢
税込価格131円エネルギー237kcal
ホイコーロ 野菜もしっかり!
税込価格 147円 エネルギー 260kcal
麻婆豆腐 ピリ辛の豆腐煮です
税込価格 162円 エネルギー 212kcal
豚肉おろしポン酢 野菜と一緒に召し上がれ!
税込価格 162円 エネルギー 297kcal
肉じゃが 芋・肉・野菜をタップリ食べる
税込価格 162円 エネルギー 197kcal
野菜炒め もう一品というときにおすすめ
税込価格 110円 エネルギー 88kcal
揚げだし豆腐 あっさり豆腐にひと手間かけた
税込価格 131円 エネルギー 159kcal
桜姫鶏のチキンカツ ヘルシーチキンをサクサクのカツに
税込価格 294円 エネルギー 437kcal
豚肉と大根煮 ご飯にあう豚肉のコクをいかした煮物
税込価格 142円エネルギー 154kcal
サンマ塩焼き さんまにはDHAやEPAがタップリ!
税込価格 162円 エネルギー 260kcal
豚バラ塩カルビ ボリュームたっぷりの豚カルビでスタミナアップ!
税込価格 299円 エネルギー 485kcal
鶏の唐揚げオーロラソース カラッと揚げたチキンにこってりマヨソース
税込価格 294円 エネルギー 566kcal
クリームチーズメンチ サクサクメンチの中からクリームチーズがトロ~リ
税込価格 157円 エネルギー 445kcal
パリパリ春巻き 食感パリパリの春巻き
税込価格 110円 エネルギー 276kcal
辛口坦々麺 中華麺 旨みをきかせた深~い辛さ
税込価格 380円 エネルギー 776kcal
昔風醤油ラーメン 中華麺 醤油風味をきかせて逸品
税込価格 360円 エネルギー 542kcal
醤油ラーメン 中華麺 煮干と豚骨のきいたスープ
税込価格 360円 エネルギー 569kcal
味噌ラーメン 中華麺 濃厚味噌に仕上げた逸品
税込価格 360円 エネルギー 600kcal
塩ラーメン 中華麺 海鮮風味をきかせた逸品
税込価格 360円 エネルギー 524kcal
秋の焦がしニンニク和え麺 中華麺 汁なし麺を香ばしいタレで仕上げました
税込価格 420円 エネルギー 571kcal
冷やしピリカラーメン 中華麺 大人気のピリカを冷たくしました
税込価格 360円 エネルギー 569kcal
たぬき 和麺 揚げ玉のタヌキ
税込価格 260円 エネルギー 368kcal
きつね 和麺 油揚げのキツネ
税込価格 260円 エネルギー 372kcal
月見 和麺 徹底した衛生管理で生産された卵使用
税込価格 240円 エネルギー 387kca

なんですか、この充実したメニューは。


と、いうことで、目移りしますが、
とりあえず、ここはカレーを。




メンチカツカレー
390円 783kcal
カレー
273円 655kcal
カツカレー
378円 934kcal

でしたが、
ここは、メンチカツカレーを注文して

生卵もトッピングしました。



ルーカレーと生卵って
おいしいですよね。



ということで、席に座って
いただきまーす。



ぱくっ。


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん



この味ですよ。


気取ってなくってほっとできる味。


多分業務用を使っているのでしょうが、
調理を一生懸命にされている

スタッフの方の努力が
しみますね。


しかも、メンチもあぢあぢですし、

ルーとライスが1/4になったところで
生卵の黄身を崩して


いっただっきまーす。



ををををを



この素朴なルーと
生卵の黄身の組み合わせが



たまらないですな。


やっぱり大学生って
いいわ。

と、思って、
午後からの研修に向かったのでした。




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。




追 当ブログの印度化計画のうち
カレーの食べ歩きについて、まとめた本を
畏友GMクンの冬祭りのスペースに
おいてもらうことになりました。

31日〔金〕 東T-02a「北蝦夷協和会」です。



あと、水曜どうでしょうと龍馬伝をあわせた
外道パロディーを
畏友 p氏の冬祭りのスペースに
おいてもらうことになりました。

こちらは、
30日〔木〕 東K-24b「V.O.L.」です。

両日とも、頒布手伝いとして参戦しますので、
よろしければ、足を運んでいただければ
ありがたいです。
Kalafinaのライブを無事終えて、
同行した畏友p氏をおくりとどけたあと、

ライブでは充実しまくった半面、
その代償ともいえる鈍痛が残る体を抱えて、
なお、2時間以上ドライブをしました。


しかも、千歳近辺は全く雪もなく
快調に走ることが出来たのですが、

札幌あたりからにわかに雪が降り出し、

小樽すぎると、カルく吹雪だしました。


すると、肩や関節にも余計な力がはいって、

更に凝り出してきた感じです。


これは、このまま帰ったら
翌日の勤務に支障をきたすに違いない。


と、いうことで、向かったのが、
自分のなかのエネルギーゲージもエンプティー直前だったので、
自宅への帰り道から比較的近い

くっちゃん温泉 ホテルようていさんでありました。

こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる
感触のお湯がいいですし、

露天などでのへっとすごすことによって

少しカラダが軽くなったような気がします。



うー、生き返るよー。



ま、このあとしばらくは、

足腰や肩に(ライブで腕をブンまわしたせいで)
違和感が残りましたが、

それほど大げさなことにならなかったのは、

ライブ直後の夜に湿布を貼って寝たせいと

こちらの温泉の効果であると信じています。


さて、前回の当ブログで、

ゴマ禁止令が出されていた、むね書きましたが、

それはなぜかと言うと、

火曜日に「大腸内視鏡検査」を控えていて
土曜から、ゴマを食べてはいけないと
看護師さんから指示を、されていたからなのです。


「大腸内視鏡検査」は、僕自身、生まれて初めての体験でした。


その日は、私は朝の7時から町内の某病院に行きまして、
ナースルームに行くと、患者さんが入院されている病室に通されて、
開いているベッドに座るよう指示をされました。

そこで、看護師さんが持ってきたのが、

まずは大腸を空にするための
2リットルの経口腸内洗浄液です。

2リットルですか。

看護師さんの指示通り、
ちびちびと2時間かけて飲みました。

うわさでは、たいしてマズいという
話を聞いていましたが、

どこかナトリウムっぽい冷泉の味にも
通じるような通じないような。

薬効アラタカなものを飲んでいると思えば、
全然我慢は出来ます。


でもって、何度もトイレに行って、腸内をからにしたのですが、
なんかこの時点で、
出口のところがヒリヒリしてきます。


で、検査予定時間には、準備もととのいまして、
いよいよ検査開始。

検査自体には、胃部内視鏡カメラのように
エズいたり、ゲホゲホなったりもなく、

それほどイタさは感じませんが、
お腹の中で何かが動くという違和感には
何回か「うっ!」となりました。

あと、撮影のために腸内に空気を入れたのも、
違和感の原因だったのでしょうか。

検査は20分くらいで終わり、
異常がなかったとのことで一まず安心です。


ただその後、

出口から出てきた経口腸内洗浄液のせいで、
出口のヒリヒリがマックスになっているので、

それをいやすために、近場の温泉に行くべ

ということで、ホテルようてい以外でこの病院から
近い温泉へ行ったのです。

ま、そちらは、
循環濾過塩素殺菌の湯なのですが。

ゼイタクはいってられません。


良く全身を洗ってから湯船に沈みますと、
あー、きもちい~


と、いうことで、温泉でイやされたあと、



ニセコの広州屋台に行って、遅いお昼に
排骨麺をいただきました。

美味かった~、これが。


ま、もともと、こちらはオイしいお店で、

こちらで排骨飯を食べるたびに、
ファンロードのゲゲボツアーの記事を
思い出すのですが、


三日前からゴマなど、食べられないメニューがあったり、

前日の九時からは水以外の一切ものを入れない身には

生姜のキいた中華風の醤油のスープと
黄色くオイシイ麺と、
ぱちぱちとはぜる音をたてている
大ぶりでアヂアヂの排骨の組み合わせが

しみじみとシミます。


あー、おいしかった。


あと、検査も、何事もなくてよかったです。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
☆吉柳 (渋谷区恵比寿南1-2-12ブラウンヴェセル2F)

昨日のブログでも書きましたが
kalafinaのライブのために
東京にいってまいりました。

ライブ終了後のふわふわした満足感を抱えて
初日の打ち上げに向かったのが、
ライブ会場からもそう遠くない
恵比寿の隠れた名店、吉柳さんでした。


こちらは、講談社の「おとなの週末」誌で知って
いつかは行きたいと思っておりましたし、

「東京スープカレー部」さんの
「萌える東京スープカレー読本」でも
高評価であったので、なおさらでした。



ま、ライブは渋谷ですから、恵比寿はお隣の駅
同行者のp氏はカレー好きなので問題なしです。

さて、恵比寿駅でおりて
まずはライブでアチコチイタくなること必定なので
駅前のドラックストアーで湿布を買い
さらに歩くこと五分弱

和顔と書かれた看板の上に
2F 吉柳 と控えめに書かれたのを発見

階段をとんとんと上がって、上にすすみまして
ドアを開けると

!


さすが週末、混雑しておりますね。

そもそもこちらは、座敷に2名×4席、3名×1席、
カウンタが9席 の合計席数 21席で
そう広くないお店でして、

いっぱいだったら…と思ったのですが
運よく二席あいてましたので、
店内の奥へすすみ
カウンタ席に腰を下ろします。


でもって、まずは二人で生ビールで乾杯!!

ぷっはー、

このいっぱいのために生きてるぅ



でもって、オーダーですが、
まずはツマミからいきます。


カレー関連のメニューは


自家製カレー味噌とキャベツ 三百八拾円
牛スジのカレー煮 五百円
カツカレー(つまみ) 七百円

といったところ

で、牛スジのカレー煮と
キャベツをオーダー


にしても、
カツカレー(つまみ)
というのも気になりますね

「あはっ カツカレー(つまみ)って
面白すぎるぞこの店」

と孤独のグルメのゴローちゃんっぽく
ノタマうp氏

うん気分はわかるわかる


でもって、登場した
キャベツのカレー味噌添えですが、

さっぱりとしたキャベツに、
にんにくやスパイスがピリッと効いた自家製のカレー味噌が
めちゃくちゃあっていまして、

いいですよ。

このカレー味噌でご飯を食べたいくらいです。


そして、牛スジのカレー煮ですが

これもびっくりするくらい
レヴェルが高かった。

これまた絶妙なスパイス具合の濃厚なカレー汁と
牛スジのプルプルがベストマッチで

これまた、これかけて
飯食べたいってレヴェルです。

ビールもすすみます。


てな感じで、順調に食べ進めていって
いよいよ、本日のメインのカレーです。

メニューには
スパイスカレー
豚と大根のカレー 750円
チキンカレー 750円
スープカレー チキン 850円
       あさり 850円

とあったので、
ワタクシがスープカレーのチキンを
p氏があさりをそれぞれオーダーしました。

でもって、本日のライブの感想などで
相変わらず盛り上がりながら
待つことしばしで

登場。




ををををををを


まずは、白い器にはいった
茶色い半透明のスープの色が
特徴的ですし、

漂うスパイスの香りも
いいですね。

白いおさらにのったライスにも
レモンが添えられていて

これもいいですよ。


ということで、
まずはスープから

ばくっ



!

うぉぉぉぉぉぉおん


じぃぃぃぃぃぃぃぃん


これはウマい。



まずはガツンと塩味のきいたパンチに
チキンベースの、スープのうま味が
到来するのですが

次第にパクチーっぽい香りや
ローリエっぽい香りといった
ハーブ系の葉っぱの香りと

スパイスの刺激が到来するのです。

この時間差攻撃がいいですね。


しかも、外見もその茶色い半透明のスープなど
そんなにスープカレーっぽくなくて、
単なるスープっぽくみえる
一瞬シンプルな感じですが

じつは、ごっついコク、塩分、ウマ味などの合間からは
しっかりとスパイスの刺激が到来して

あー、カレーなんだなーと再認識できる
実は複雑な要素が絡まっているという
そんなカレーであります。



でも、この色合いといい、
ハーブ使いの巧みさといい、

どちらかというと、タイカレーからアプローチした
そんな感じのスープカレーですね。

そういえば、旭川の「くい亭」で食べたカレーも
こんな感じだったかも。


しかも、具沢山ですね。

メインのチキンは、
しっかりとした歯ごたえを感じながらも
中はやわらかく、

しっかりとジューシーで
肉滴がたっぷりでてきては
スープをウマくする代物。


これまた、タイカレーっぽい
輪切りにされた茄子は、
たっぷりと油をしみこませて

かつこの極旨スープも吸い込んで

なす汁のウマ味とともに
いい感じになっておりますし、
 
たっぷりのウマ味のカタマリである
キノコやトマトもうまければ

たけのこの歯ごたえもいいです

うむうまいうまい


と、食べ進めていると
P氏が
「これ食わねっスか」
といって、あさりをくれました

ということでぱくっ


!!


うぉぉぉぉぉぉお


これまた、うまみの塊だ

大振りなあさりというわけではありませんが、
海のうまみがぎゅぎゅっと凝縮されています。


これはいいね
これはいいね

しかも、スープもシーフードベースで
チキンとはまた一味違ったうまさですし
中に入っている岩海苔が

心憎くもスープをおいしくしてくれます。


ウマいねこれ
ウマいねこれ


などと言い合いながら
パクパクっと食べて

スープ、ライスが残り1/4になったところで
ライスをスープに投下

ゆで卵の黄身をといて

わしわしわしっと

うおォん
うおォん

でもって、口直しのビールで
一気にカレーを嚥下して


ぐびぐびっ

ぷっはー


ごっつぉーさまでした。

これは、感動ライブをしめくくるのに
十分な大満足カレーでありましたよ。

いやー、いい夜です。



あと、次来たときには
カレー味噌や煮込みなどのウマさに
その片鱗が見えるので

ルーカレーを食べたいですなぁ。








☆吉柳 (渋谷区恵比寿南1-2-12ブラウンヴェセル2F)
◇営業時間◇ [月~金]  11:00~15:00 18:00~翌8:00
[土・日・祝]  18:00~翌8:00
※営業時間変動あり。朝食営業、ランチ営業、
◇定休日◇ 年中無休  ◇駐車場◇ 無し
◇電話◇ 03-3711-9876



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。




十日をきりました冬祭りですが、今年も出かけます。
 

畏友GMクンは、三日目 東T02-b「北蝦夷協和会」
「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。



というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
先週は、東京の空の下におりました
イトー×aniでございました。

それは、金曜・土曜と連続で、
東京の渋谷CCレモンホールで行われていた
「Kalafina LIVE 2010 "輝く空の静寂には"」に
行っていたからなのです
イエ~イ!!

Kalafina は、かつて担当していた番組でも
20回近く、曲をオンエアをさせていただいたり
パワープレイさせていただきました
お気に入りのアーティストですので

畏友p氏の、「ライブ、行かねっスか」の
一言に、喜んで乗っかったのでありました。



当日、千歳から羽田へ行く便が
急遽飛ばないというハプニングもありましたが、

ANA便への振り替えがうまくいった
ということで、無事羽田へ到着。

千歳で合流したp氏とともに
ホテルにチェックインしたのちに
渋谷へくりだしました。


初日の公演ですが、こちらが追加公演なんですよね。

久々の渋谷に繰り出して、
少々人気にあてられて酔いそうでしたが、
公園通りを歩き、無事ccレモンホールに到着。

以前、ライブに来たときには
まだ「渋公」だったよ。ナツカシーネー

ただ、少々早めに到着をしたということもあって、
周辺を散策。

渋谷税務署横にある
二・二六事件慰霊像に二人で手を合わせているときに
某大人数アイドルグループのラッピングトラックが
大音響を流しながら通り過ぎたのに

ちっ

と思ったりもあったのですが

慰霊増のタタズマイには
心底感動しましたね。

ま、行くまでは
ホリエカニコさんの話などで
盛り上がっていたのですがw





さてさて、そんな感じで時間をつぶしていると
会場時間になりましたので
ホールへ。

中へ入ると、
p氏がとったチケットは
前列一ケタ台ということで

手が伸ばせば歌姫sに
気分的に手が届きそうです。

p氏、GJです。

でもって、大音響で流れるkalafina曲に混じる
ライブ前のザワザワする、ワクワク感にも酔いながら

待つことしばしで、
暗転してからはじまりました。


うおぉぉぉぉぉー


最初っからクライマックスだぁぁ。


よかったあ~


ちなみに初日のセットリストはこちら


01.adore
02.テトテトメトメ
03.闇の唄
MC1
04.明日の景色
05.lirica
06.Lacrimosa
MC2
07.oblivious
08.星の謡
09.春は黄金の夢の中
10.storia
11.red moon
MC3
12.Magia
13.love come down
14.fantasia
15.音楽
16.また風が強くなった
17.Kyrie
18.Progressive
MC4
I have a dream

enc

輝く空の静寂には
MC5
21.光の旋律
MC6
22.sprinter


もう、とっぱじめから
エンジン全開で
盛り上がりましたよ。

歌姫sの衣装が、
北欧・ケルト・東欧のテイストを取り入れた
架空の民族衣装のようで

かわいさも炸裂ですし、
何せ、三人の歌声は
当然、筆舌に尽くせないくらいのすばらしさ。

ソロはソロで
それぞれの色彩のついた歌声が
すばらしい感じですし、

そんな天使のような歌声が
コーラスとかユニゾンで
ダイレクトにハーモニーを奏でるわけですから、


もう、
幸せすぎで
泣きそうです。


しかも、中間部分の
アッパーチューンを集めて
ノンストップで演じるパートでは
年甲斐もなく踊ってしまいましたし、

もう、「テトテトメトメ」以外でも
手もぐるんぐるん
振りますよ。

手を振るといえば、
「北海道から来た人~」といわれたときにも
p氏とともに手をぶんまわしてしまいました。

バックのビシビシ響くビートも
脳髄を直撃しますし、
ビートとシンクロする刺すような照明や、

情緒的に気分を盛り上げる
古い壁のようなセットに
後ろで輝くバックにも
テンションをあげられます。


そういえば、2010年は、これまたp氏といった、
横浜BLITZの
「Yuki Kajura LIVE Vol.#5~日本語封印スペシャルLIVE~ @横浜公演」
で明けましたが、

こちらのmcは梶浦さんが担当されていて
そのキレのよさに笑わせてもらいましたが、

こちらは、こちらで、
三人の天然入った、
かつチームワークがとれたている
楽しいトークで

ほのぼのとさせてもらいました。

うーむ。すべてがよかった。


無我夢中でハッチャケたのおかげで
腕もパンパン足もギシギシとイってます。



さて、ライブが終了して、紅潮しながら
渋谷の町を歩きながら、

恵比寿の吉柳でおいしい料理と
スープカレーをいただきました。

そんな話はまた、明日。


ちなみに同じく恵比寿で、シップを買って
二人とも明日にそなえて
シップでペタペタになりながら

就寝をいたしました。




そして、翌日。

東十条で和菓子を買ったり、
浅草で、「孤独のグルメ」の「豆カン」の店を見たり
業平橋でスカイツリーを見たり
御茶ノ水界隈を市中見回りをしたり

有意義な午前中をすごして

いったん大井町へ。

なぜ、そこに行ったかというと、
「孤独のグルメ」なラーメン屋である
「朋友」さんに行ったからです。

ワタクシはラーメンと小チャーハンのaセット
p氏はタンメンと餃子を注文し

それぞれシェアしたのですが。

オイしかったーラーメンもチャーハンも
餃子もタンメンもすべて。

しかも、マンガの中のように
本当にカップルがラーメンを
すすっている光景を見たりして




本当にカップルでラーメン食ってるぞ。

恐るべし孤独のグルメ

さて、食欲を満たしたあとは、
ライブの物販で物欲を満たしまして

ライブにそなえます。


でもって二日目

セットリストはこちら。


01.adore
02.テトテトメトメ
03.闇の唄
MC1
04.oblivious
05.君が光に変えて行く
06.傷跡
MC2
07.ARIA
08.aprinter
09.fairytale
10.seventh heaven
11.red moon
MC3
12.Magia
13.love come down
14.fantasia
15.音楽
16.また風が強くなった
17.Kyrie
18.progressive
MC4
19.光の旋律
enc
20.輝く空の静寂には
MC5
21.Lacrimosa
MC6
22.Gloria


この日は、二階席だったので、
落ち着いてみることができたのに加えて、


刺すような印象を受けていた照明が
実はホールを立体的に照らしているのだ
ということを認識したりとか、


曲の構成が違っていて、
空の境界曲をまとめて、
フルメドレーで演ったりとか

でもって、キモである
アッパーチューンのところは
かわらずノリノリだったり

「北海道から来た人~」には
買ったばかりのタオルをブンまわしたり。

ま、前日同様に相当楽しかったのです。


そういえば、僕が以前渋公にきたときに
レベッカのライブを見たのですが

そのときのギターも
是永さんだったような気がw


そんなオヤジ客、ほかにいたのかな。


大満足でライブを終えたあとは、
大井町の丸八で
オイしいとんかつでビールをいただいて
楽しい夜を閉めました。

でもって、北海道に帰る、翌日ですが、
ホテルをチェックアウトしたあと
出来立ての羽田国際ターミナルを探索し、
某韓流スターの追っかけを見たり、

「けいおん!」の英字版を購入したり、

第二ターミナルに戻って
再び「孤独のグルメ」グルメである
万かつサンドをいただいたり、



でもって、P氏は、先日いったん休刊が決定したものの
来年度リニューアルするのに加えて、

さらに来年一月には「食の軍師」のタイトルで
単行本がリリースされる、泉昌之さんの
「弁当の軍師」に出てきて、
〔結局、こちらも「旅なんか出るんじゃなかった」
って、「夜行」・「天食」と通じる
鉄板のオチで笑わせてもらったのですが…〕

実は「孤独のグルメ」にも
チラッと出てくる
〔ジェットを食べるゴローちゃんが
どこまで言ってもシュウマイな弁当を食べながら
「たしか干しアンズも入っていたなぁ」という
せりふで思い出す弁当がありますが、これは
シウマイ弁当のことでしょう。〕

シウマイ弁当を購入。
家で食べるとホクホクしてました。

僕も食べたかった。


が、実はこのときには、
事情で、ゴマ禁止令が出ていたので、
断念しました。


ま、そんな感じでしたが、
総じてむちゃくちゃ楽しい
Kalafina と 「孤独のグルメ」三昧の
二泊三日でした。


このライブで、今年をしめくくれて
本当によかったです。
いやー、また行きたいですね。


ま、東京ってことだけで言うと、
十日後にはまた、お祭りのために
上京するのですがw





ちなみにワタクシのkalafina曲の感想は
当ブログのFHFをクリックするか
Kalafina 富良野 で検索すれば
見ることできます。

よろしければ。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
泉昌之さんの「軍師シリーズ」などが連載されていて
毎号楽しみにしていた、
ニチブン[日本文芸社]の月刊誌「食漫」が
休刊だそうです。





ただ、編集者のツイッターによると、

12月の発売から、その次の号の発売は、数カ月空いてしまいます。休刊というのは、昨今の出版業界では、廃刊のことを指すのですが、『食漫』の場合は、本当の休刊で、2011年春にまた出ます。

とのことですし、

雑誌の次号予告にもその旨かかれておりましたので、
信じたいところです。



さて、最近書店店頭でジャケ買いした本があり
2冊とも面白く読んだのですが、

両方とも「ミリオン出版」の本でした。

一冊は
「昭和レトロスタヂアム 消えた球場物語」坂田 哲彦 ・著
価格: ¥ 1890

そして、もう一冊は
「赤線奇譚」木村聡・著 ¥ 3360
です。

昭和レトロスタヂアムは、

かつて観客を入れていた建物の
その後についての入念なレポートと
写真の数々

そして赤線奇譚は
日本全国のかつて赤線と呼ばれたところの
現在の様子がおさめられた写真の数々が
メインです。

両方とも去りゆく物へのノスタルジーを
喚起させられるアジのある写真が
とてもいい感じです。


当ブログでも、
廃墟だ、廃線だ、高圧鉄塔だなどと
アレコレものしておりますが、

そんな僕にとっては
ずはり直球ストレートで
見事に打ち取られました。


まぁ、赤線の跡については、
独特の建築様式だったり
建物の構造とかが
廃墟趣味と重なるところですが、


実は球場も、そのような観点で
鑑賞することが出来るということについて

今まで漠然とは感じていたのですが、

意識ができるようになりました

野球が娯楽の王様だった時代の
昭和三十年から四十年代にかけて、

いわゆる昭和レトロとくくられるような時代に対する
ノスタルジーが溢れていて

いいですね。

しかも、球場には、数多くのドラマを生み出す
劇場であるというのも
球場を一種独特な建物であると
思わせる効果もあります。

そんなことを再認識できたので
いいお買い物でした。

ちなみに二冊の書評がありましたので
引用させていただきます。


■栄光と挫折 時代の香り思い出す

 いつだったか。ヤクルト・ファンの作家、村上春樹さんが、神宮球場を例にとりながら、閉じたドームの天井ではなく、風が吹き渡る晴天や、薄暮から星月夜の変化の下、野外で味わうプロ野球本来の楽しさを綴(つづ)った文章を読み、強く共感した覚えがある。

 戦後、プロ野球の試合が行われながら今は消えた野球場、また現役ではあるが昭和の残臭をまだ漂わせる野球場計25を紹介する本書の中に、もちろんドーム球場はない。多くはセピア色と化した写真を眺めながら思うのは、野球がスポーツと娯楽の王者だった時代を経験したある年代の大人、特に男性にとって野球場とは、様々な記憶がまとわりついた、単なるスポーツ施設を超えた何物かだったのではないか、ということだ。

 私事に関していえば、昭和30年代、珍しく父母らと過ごした大阪球場の一夜。初体験のナイターが醸し出す非日常的美しさと共に思い出す。ほとんど観客のいない日本生命球場で、勤務する会社の実業団野球の応援に駆り出され、退屈そうに隣で試合を眺めていた父の顔。夏休みの補習をさぼって自分の高校の地方予選を応援にいった藤井寺球場の暑さ……。

 その他、東京の下町に突如出現し、「光のスタジアム」と謳(うた)われた東京スタジアム、西鉄黄金時代の本拠地、平和台球場……。一つ一つの球場につく解説は決して長くはない。でも、本書は、多くの読者にとって、幼少の、また青春のある日を甦(よみがえ)らせ、また、贔屓(ひいき)のチームの栄光と挫折の日々とその時代の香りを思い起こさせるタイムマシンと化すような気がする。

 それにしても、近年のプロ野球人気の凋落(ちょうらく)は激しい。が、世界一を決めるWBCや、この前終わった日本シリーズの死闘など短期決戦は、大きな社会的関心をまだ集める。野球自体は、さほど飽きられていない。ただ、半年余をかけ、延々と競うリーグ戦のシステムに、もはや人々は耐えられないのでは。などと、読後、現代の刹那(せつな)的な時間感覚とドーム球場の閉塞(へいそく)感に、思いを至らせもする。

    ◇

ミリオン出版・1890円/さかた・てつひこ 76年生まれ。フリーの編集者。『昭和ストリップ紀行』など。

昭和レトロスタヂアム 消えた球場物語



今週の本棚・新刊:『赤線奇譚』=木村聡・著
 ◇赤線奇譚(きたん)
 (ミリオン出版・3360円)

 鉄道廃線跡の旅ならぬ廃赤線跡の旅。北海道の小樽、室蘭から九州の熊本、鹿児島まで日本全国の赤線跡を訪ね歩き、かすかに往事の名残りをとどめる建物を撮った写真集。

 もう大半は人が住んでいない。廃線の駅舎のようにかつての紅灯の家が廃墟(はいきょ)になってぽつんと残っている。よくぞこれだけ探し出した。

 タイル壁、ステンドグラス、アーチの入り口、三角窓、円柱。どの家もモダンな造り。ひとときの夢の場所だったからだろう。

 著者は往事を知らない世代。現実の赤線より、遊廓跡、赤線跡と跡にこそ惹(ひ)かれる。一種の廃墟趣味。

 十年以上かけて撮影の旅を続けた集大成。建物や町並みは残念ながらいまではもう残っていないという。まさに幻の町になっている。(川)

毎日新聞 2010年11月28日 東京朝刊


うーむいいですなー。

この書評や文章に興味を持った人には
一読をオススメします。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
☆「スープカリー 奥芝商店」
(札幌市中央区南8条西14丁目2-2)

毎朝、5時56分から始まる
NHKの気象情報を、STVの朝6生ワイドの天気予報と
交互に見ることが多いです。

気象情報は、札幌のテレビ塔などからの映像とともに
その日の天気予報などの情報が流れるのですが、

番組BGMにはイージーリスニング系の
日本のアーティストの作品が
月替わりで流れます。

で、村松健さんの曲を聴いては
「スケッチブック」の世界にワープをしたり

BGMによって、様々な世界を
見ることが出来ます。

今月12月は、押尾コータローさんです。

住んだギターの音色音色の合間に
軽いアクセントになるような
グリッサンドの時に弦の奏でる
きゅっという音とか

タッピングやスラップ奏法が多様されていて
音盤と弦のあたる音とか

ギターの胴がたたかれてパーカッションのような音が
混じるところなどが独特な
押尾コータローさんの曲を聴くたびに思うのが


「…奥芝に……行きたいです。」

ということなのです。


うむ、行きたい。

と、いうことで、札幌にお祭りグッズを買いに行くついでに、
訪れました。

旭川の奥芝は二ヶ月前に行きましたが、
札幌の奥芝は三年ぶりであります。



お店に到着したのが開店の20分前でしたが
すでに店舗前の駐車場には車が二台入っていました

店舗前には三台しか車が止められないので
ギリギリセーフです。

でもって、車の中で「Kalafina」の曲を聴きながら
待っていると、スタッフの方が、
名前を控えにきてくれました。

これで、外に並ばずにして、
きちんと順番通りに入れるということです。

スタッフの方はかいがいしく次から次へと来る
車とか、徒歩で来るお客さんのあいだを
くるくると動き回っています。

さて、そんなこんなで
待つことしばしで開店時間になったので、
玄関へ向かいます。

車から降りると漂う
奥芝ならではの香りがたまりません。

しかも、玄関に掲げられている
「カレー」の表札とか
玄関の上の店舗名がかかれている
リースのようなアーチとか

アソビゴコロたっぷりのアプローチと

改造古民家のたたずまいに
もはやニマニマがとまりません。

そして、玄関横で、すぐに
名前が呼ばれまして、店中へ。


並んでいるスリッパに足をとおし、

スタッフの方に案内されて
一階の座敷席へ通されます。

それぞれのスペースが座敷のように
区切られているのも、いいですよ。

二人がけの古い味のあるテーブル前の
座布団に腰を下ろしまして、
絵本のような装丁のメニューを見ます。



こちらのお店の流儀である、
まずはスープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類など
という順番でオーダーは旭川店同様です。

ただメニューは
微妙に旭川店とは違いますね。


レギュラーメニューは

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流とろねばの巻 980円
ボトムからあげの巻 1000円
4種のソーセージの巻 1080円
海の幸の巻 1300円

あと冊子メニューに載っていない
数量限定メニューが

厚切りカクニカリー 1150円
厳選きのこと厚切りベーコンのカリー 1150円
季節限定(11月~4月)
特選和牛もつカリー 1300円


それと今月のスペシャル。という選択肢でした。

今月のスペシャルは
「黒朱白豚のスペアリブと下仁田ねぎの巻 1200円」


これは、ウマそうですよ。


ワタクシ、旭川の奥芝にて、
前回は10月のスペシャルメニューである
「ラムステーキと秋の味覚カリー」
前々回は、七月のスペシャル、
「豚とろと生きくらげのカリー」
その前はレギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、
その月のスペシャルを、
その前はレギュラーメニューを
その前はその月のスペシャル、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、
その月のスペシャルを、食べておりました。

こんなローテーションでしたが、

店に行く前は、久々の奥芝ですし、
さらに久々の札幌本店だということで、
レギュラーメニューでも
食べようかなと漠然と思っていたのです




今月のカリーを説明している文章の

「道産の黒豚、黒朱白豚の特徴は豚の甘み、
旨みがとても強いのですが、脂が軽い
ので、女性にもお勧めです。
赤ワインで煮込んでいるので柔らかく、
風味も抜群です」


が決め手になりました。

これです。これ。



スープは
チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円

のうちで、

店外にまでぷぅんと流れているエビ香が刺激的な
ご推奨のエビスープではなく、いつものチキンスープ、

トッピングは、
1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ

B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根

C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚

D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、幻味舞茸をトッピング。



辛さは
1 睦月 
2 如月 
3 弥生 
4 卯月 
5 皐月 
6 水無月  +50円 
7 文月  +100円
8 葉月  +100円
9 長月  +150円
10神無月 +150円
11霜月  +200円
12師走  +200円


の中から、刺激強めで
青ピッキーヌ・赤ピッキーヌ・砕きピッキーヌが入った
+100円の葉月。

ライスは土日限定の季節のご飯も
選べましたが、普通のライスをオーダー。

無造作に置かれた足つきのテレビや
古そうだけときっちりと現役のストーブ
ガラスケースに入ったアンティークや
その上に並べられた薬箱など

昭和レトロという言葉がぴったりの装飾品を見ながら


手にずっしりとくる重さの
ホーローのような色に
濃青のラインがアクセントになっている
タンブラーでお水を飲み、

いつもの押尾コータローさんの
アコースティックギターのインストルメンタルに
ぼーっと耳を傾けながら


良い香りとともに
灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったご飯には
いつも通りレモンが添えられていて登場。


うむ!


非透明系、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーですよ。

そんな色には
中央の水菜やピーマンの緑との
鮮やかなコントラストに加えて、
同系色のニンジン、黄色いスライスされたサツマイモ
それから、水菜の下から見え隠れしているのが
見るからにたっぷりと入った
濃焦茶色のスペアリブですね。

それから淡い緑色した
ネギやキャベツとか

茄子紺色も目に鮮やかな茄子とか

スープの色にほんのり染められている
ゆで卵にしめじと

黒さが異彩を放つ舞茸。

うむ
いつ見ても、具の彩りが、
器の中で美しい世界を織りなしております。

気分も盛り上がってきたところで、
いつも通りまずはスープを一口。


パクっ







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン!

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲんッ!


うんうん。

こ、これデスこれデスこれデスね


まずはその香しさが
鼻腔をくすぐるや、

口の中に濃厚なうまみと塩気が
広がることで、本能的に
のどが開き、次から次へと
受け入れ体制はオッケーです。

さらにスープを口の中へ入れると、
さまざまな具材から溶け出した
旨みとこくの味が、
口の中で更にぶわっと広がるのですよ。

そんな旨みに加えて、
しっかりとしたこくが
さらにボディーブローを浴びせてきます。

そんなしっかりとしたボディーに支えられて、
辛さがアッパーのように
効いてくる、いつもの奥芝のスープのキレです。

うー、もうこれだけで
ノックアウトっス。


生ピッキーヌは伊達じゃねぇ
刺激的な辛さも、

このしっかりとしたスープの土台に支えられたことで
決して辛さだけが突出することもなく、
かといって、日和った感じの辛さになるわけでなく

奔放に口中にて暴れるのです。

そして、奔放に暴れながらも、
それがおいしく、気持ちいい。

カラいからこそのウマさという感じで
辛さがウマサの一要素になっているのです。


ウマウマと食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。

口は辛いといってないけど
体が辛いといっている
口ではなく、体で味わう

そして、次第に唇もヒリついてくるのだけど

決してそれがつらくなくて
むしろキモチいい

スパイスの刺激です。

旭川亭でもいつも感じることですが、

辛味、こく、旨味が
スープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、
こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが
実感できて、それが、嬉しいですし、
そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。

うー、奥芝に来て良かった~



しかも今回の具材のメインは
スペアリブですよスペアリブ。

西部の荒くれオトコか
アウトドア大好きお父さんが
網の上で、脂をジュージューいわせながら
豪快に焼くような

そんな塊が、ごろんごろんはいってます。

そういえば、提供される時に
このお店ではあまりみない、
ナイフがついて来ましたっけ。

ナイフでカレー食べるって

「クッキングパパ」の初期エピソード
「まるごと・ザ・カレー」ですか。

いいねいいね。
この獣肉然としているところが
たまりませんよ。


では、
いただきます。

かぷ。


をををををを

まずは、このしっかりとした柔らかさが
いいですね。

しかも、かみ締めるたびに
あふれてくる肉滴の多さとともに
肉そのものがアマくてウマいのに加え、

肉滴と脂のバランスがすばらしいです。

しっかりと丹念に調理されている感たっぷりで
ワインで煮込んだのは伊達ではないですね。

しかもスペアリブですから
骨付き肉を食べる野趣にとんだ趣向は
いかにも「獣を喰ってる~」感を満たしてくれて

そんな獣を喰っている自分も、
獣なんだなぁと思わせるような

そんな肉がゴロンゴロンですから。


しかも脂と肉とが、絶品スープに混じって
口の中で暴れるわけですからね~。

こりゃ、たまりませんですよ。

無条件口福ですわ。


ちなみに、黒朱白豚は
「こくしゅはくとん」と読むそうで、
新冠町で育成されている最近出だした
ブランド豚です。

先日読んだporocoにも、
どこかのお店の紹介で、
黒赤白豚の字を見ました。


で、そんな極旨スペアリブとスープの
組み合わせですから、
もうこれでさらに
ニヤニヤニヤニヤが
止まりません。


ただ、困ったことにあまりにウマ過ぎて
フォークやらを使うのがもどかしくなってしまって

骨を直接手でもって
歯でこそぐようにかぶりつきながら
チューチューしてしまうのです。

お行儀悪いのは
百も承知なのですが、
そうせざるにはいられない。

ここでも自分が獣であることを
再認識ですます。

そんなスペアリブが
繰り返しますが
ごろんごろんと入っています。


幸せだよー。


こんな豚肉にぴったし来るのは
ワタクシの生まれ故郷であります
群馬県を代表する農産物
下仁田ネギです。

その威風堂々とした太さと、
生では辛いものの
短時間で柔らかくなり、
特有の風味と甘みが出て、

とろけるような舌触りと味わいは
ネギの中でも最高と評されています。

そんなネギがわさっと
とろとろになって入っています。


もう、この煮込んだすき焼きの中に入ったような
クタクタになったネギが
とろけるようです。

ネギ自体のアマさがあるのに加えて、
刺激的なスープをすったことで

トテツモナイことになっております。

しかも、ネギ本来の香りは
しっかり残っているという。

これですよこれ。



さらに

素揚げされたサツマイモは
油の組み合わせが絶妙な味わいを出していて
ほろほろと甘いところが
刺激的なカレーとはぴったりで
もはや季節は冬ですが
晩秋を思わせてくれるサツマイモ

刺激的なスープと好一対である、
芯までアマいキャベツとか

スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているニンジンのアマさとか

固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で
ウマウマアヂアヂになっている
素揚げのなすとか

カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうな
そんな水菜とか。

これまたアオい味でアクセントをつける
ピーマンとか

レギュラー陣の手堅さも
相変わらずです。


最初は、スープと、具と、
そして、これまたオイしいご飯を交互に食べて、
その味わいを確認して
そして、次にスープにご飯を
ひたしてたべて

絶妙なコラボレーションを
堪能して、といったバリエで楽しんでいた
スープカレー終盤のオタノシミといえば

まずはとっておいたゆで卵の黄身を
スープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して
思いっきりレモンを絞って混ぜて

ついでに残った水にも軽く絞って


一気呵成にわしわしっとかっこみます。



うおォン

うおォン

うおォン


滝汗もとまりませんし
気がついたら頭から首の後まで
汗だくですが、
夢中に食べ進むうちに、汗がしたたるところも
カレーの味わいのひとつ。

そして、完食したあとタンブラーの水を


ぐびぐびっ


ぷっはー


ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

「ラーメンの後の
 口直しの水って
 ラーメンの一部と
 いうくらいうまい」

同様、

「カレーのあとの水も
カレーの一部といっていいくらい
ウマい」

です


大満足で、後には沢山のお客が待っているということで

早々に立ち去りました。


いやー、やっぱり
奥芝はいいね。

次はいついけるかなぁ


そういえば、NHK気象情報は、
今年の7月もBGMが押尾さんで

それを聞いて奥芝に行きたくなったのでしたっけ。




☆「スープカリー 奥芝商店」
(札幌市中央区南8条西14丁目2-2)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:30~24:00(L.O.23:00)
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇011-561-6662





☆「ようよう亭」
(虻田郡倶知安町南11条東1-30)

さて、今年の根雪は例年に比べて
だいぶ遅いようですが、

羊蹄山麓は、ようやくすっかりと
雪景色に覆われています。

大地の恵みを与えてくれた畑や田んぼも
来年のゴールデンウィークころまで、
眠りにつくのです。

さてさて、そんな大地の恵みを受けてのことか、
隠れた名店が多いのが、この界隈でして、

たまたま行った店が、
知る人ぞ知る店だったりします。

こういうのもウレしいです。

そして、夕飯とかを一人でも
落ち着いて食べることができるお店が多いのも、
独身の身としてはアリガタイのでアリマス。


さて、そんな羊蹄山麓で
釜めしのお店として有名なのが
「ようよう亭」さんです。


この日も残業を終えて
向かいました。

お店に入ると
家族連れの方々が
釜めしをつついておられます。


和みますね。

ということで、メニューを吟味。


単品釜めし(お味噌汁・お新香付き)
山菜釜めし 750円  とり釜めし 800円  あさり釜めし 850円

釜めし定食(お味噌汁・お新香・小鉢物・果物付き)
山菜釜めし定食 950円  とり釜めし定食 1000円
あさり釜めし定食 1050円  鮭釜めし定食 1150円
かに釜めし定食 1150円  ほたて釜めし定食 1150円
ようてい釜めし定食 1300円
(ようてい釜めしは、山菜・とり・かに・あさり・ほたて・鮭のミックスです)

単品メニュー
ライス(小) 150円  ライス( 大) 200円
カレー(後述)
かつ丼 950円  餃子(ギョウザ) 400円

定食メニュー
かつとじ定食 1050円  しょうがやき定食 1000円
エビフライ定食 1000円  餃子(ギョーザ)定食 800円

ラーメン
しおラーメン  しょうゆラーメン  700円
みそラーメン 750円
チャーシューめん  しおチャーシューめん 800円

ミニラーメン
しおラーメン しょうゆラーメン 500円
みそラーメン 550円

ラーメンセット 
(カレーライスまたはチャーハンをお選び下さい)
しおラーメンセット・しょうゆラーメンセット 1000円
みそラーメンセット 1050円

各大盛り100円増し

といったラインナップで
目移りします。

で、こちらは何度か足を運んでいますが、

まだ釜めしは食べていません。
ただ、きっと釜めしに入っていてもこんな感じかなと思わせるくらい
山菜がたっぷりはいった独特の、かつ丼や、
定食などはいただいていました。


そして、まだこちらでは
カレーも未食なのです。

だから、なんとなくこの日は
カレーが食べたかった。

カレーについては、
上記のラーメンセット以外に
単品で
カレーライス(サラダ付き) 750円
カツカレー(サラダ付き) 950円

の2品があります。

ふむ。

ここは、カツカレースキー伯爵としては
カツカレーです。

ということで、オーダーをして

道新を読んだり、つけっぱなしの
テレビを見ながら待つことしばしで

登場

ををををを


黒いお膳に乗った
紡錘型の白いお皿に入った
見るからに黄褐色のルーは

昭和のおうちのカレーだ(嬉)

これは、なつかしい感じです。

しかも、そんなカレーをたっぷりとまとった
濃狐色をして、エッジの立ち方も
落ち着いて、穏やかな感じの
衣のカツであります。


いいねいいね。


横に添えられた、たっぷりのサラダと
小皿にのった福神漬けもいいですね。


さて、


まずはルーをスプーンですくって


ぱくっ


!!!!


じぃぃぃぃぃぃいいん。



この穏やかな味わいが
まずはたまりまへんな~


まずは、食べ口が
お蕎麦やさんのカレーにもどこか通じるような
ほのかな甘みを感じるのです。

たっぷりのタマネギのせいでしょうか。

そして、しっかりとしたウマ味が
じわじわと出てきている

穏やかさが、まずはいい感じであります。

ほっと出来るカレーです。


が、ちょっと独特なのが
嚥下したあと、口腔内に
ほのかにかつおぶしの香りが
残るのです。

それこそ、お蕎麦屋さんのカレーならば
かえしとかを使っている場合が多いので
納得できるのですが



これは、名物の釜めしを作るのと
どこか関係あるのか



でも、そんなのが
味になっていて
おいしくいただけます。


ついで、、このオイしい黄褐色のルーを
たっぷりとまとったカツを

サクッ


!!!

じぃぃぃぃぃいいいん


見た目通り、衣が自己主張をするタイプでは
ありませんが、

この控えめな食感と、
中のジューシーなお肉との
バランスがいいですね。

かつ丼をいただいた時も
同じ感想を持ったなぁ。


と、いうか、かつ丼が印象的だったので
(下に山菜が敷かれているのも含めて)
カツカレーを頼んだのですが。

しかも、この肉滴がじわっと出てくるカツをたべたあとに

再びルーをたべて嚥下すると

!!

さらに口腔内に鰹節の風味が
漂うのです。


うーむ。不思議だ。

でもウマいっす。

カツカレーでありながら
多めに入った豚肉も

この地域ならではのジャガイモとかにんじんの
味の良さも

甘みの原因であると思います、タマネギも

じわぁっとおいしくいただけます。
さすが、羊蹄山麓のお店です。


そうやってウマイウマイ言って
食べ勧めていくと口の中はあくまでも穏やかな感じですが、
当然カレーを食べすすめていくと
濃い感じになってきますが、

こんな時にたっぷりのサラダと
これまたたっぷりの福神漬けが

ありがたいですね。

いいねいいね

と、いうことで、夢中に食べているうちに
無事完食いたしました。


ふー、うまかった。


次は、ラーメンカレーセットか

いよいよ念願の釜めしですかね。





☆「ようよう亭」
(虻田郡倶知安町南11条東1-30)
◇営業時間◇ AM11:30~PM2:00/PM5:30~PM9:30
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 水曜・第一木曜 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0136-22-3254







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。

12月の各週末は、
東京にライブ(おでかけライブではありません、音楽のライブですw)
に行ったり
シゴト(本職)での研修が入ったりとしているうちに
お祭りの目前になってしまう

と、いうことで、アチコチには出向くのですが、
どうやらのんびりと温泉にはいったり
アチコチ食べ歩いたり出来るのが
最後になりそうな週の土日

かねてからやってみたいことがあったのです。

それが、「マルトマ食堂」で朝食を食べる
ということなのです。

たいてい僕がマルトマに行くときは、
土曜午前シゴトを終えての午後、
混んでいる時間帯になることが多いのです。

だから、一度、ここに午前中の時間帯
訪れたいというのが
ササヤカな望みでした。

と、いうことで、
ライブや研修の気合い入れもかねて
自宅を朝七時に出発!!

マルトマ食堂さんに到着したのは
九時前でした。

ここしばらく、こちらでは
ホッキカレーを食べることが多かったので
久々に生のホッキも食べたい。

なおかつ、その他の海鮮もいただきたい

と、いうことで、多彩なメニューの中から
ホッキいくら丼をオーダー。

つやつやと輝くイクラのぷちぷち食感を
歯で味わいながら

このぷちぷちがハジけた時に
口いっぱいに広がる磯の香り。

たまらないですね。

その横にある歯ごたえがあり、
さりげなく滋味に富んだこくのある味の
ホッキ貝も、

カレーの中でもあれだけの
存在感を主張していますので

生でいただいても抜群でありました。

うー、うまかった。

次、こちらを訪れる時には
定食をいただこう


と、強く決意してお店をあとにしました。

比較的すいている時間帯でしたが
僕のようなオヒトリさまのお客から

家族連れの方から
いらっしゃいましたね~

で、その後は、一旦室蘭に向かい、
市内で味のある旧市街とか
工場の景色を十分堪能しまして、

お昼時に向かった温泉が

虎杖浜のホテルいずみさんだったのです。

こちらは、白老町の虎杖浜にあって、
室蘭から行くと、虎杖浜にむかうトンネルの
手前を右折すると、あります。

ホテルのたてもの自体は
そんなに大きくないのですが、
周辺にある遊歩道やパークゴルフ場が
全部、こちらの敷地ないという、
そんな余裕のある造りがいいです。

でもって、和っぽいしつらえの
愛想のいいフロントの人に
自販機で買った券を手渡して中へすすみます。

脱衣所に行くと、先客の方が何人もいそうな感じ。

ま、いいお湯ですし、眺めもいいですからね。
で、浴室へ。

入るとスグに洗い場があって、
その向こうが曲線で構成された
タイル張りの湯槽があります。

そして、ここからざんざんどあふれているのが、
虎杖浜独特のわずかに碧褐色というか
淡い琥珀色がついているいいお湯ですし、

ほのかに漂う湯の香もいいですよ。

そして、内風呂もいいのですが、
なんといってもこちらの最大の魅力は
露天です露天

四角い湯槽は良くあるのですが、
何が魅力なのかって
すばらしい景観なのです。

ホテル自体が高台にあるので、
目の前には緑が広がっていて、
さらに、その向こうに太平洋が見えるのです。

太平洋に面した温泉は数々ありますが、
高台にあるので、遠くまで見えますし、
たぶん、白老、虎杖浜一帯の温泉では
一番眺めが良いのでは。

微妙にしょっぱいお湯と、
この絶景の組み合わせ。

幸せですね~


おりしも、この日は
強風と高波に関する注意報がでていましたので

どどどどと、波濤さかまく音が
聞こえてくるのも良いです。


五感で楽しむ温泉です。


ふー。

と、いうことで、小一時間ばかり滞在をして、

こちらをあとに。

虎杖浜の町中を走っていますと

!!

新しく再開を控えている
アヨロ温泉です。


ちなみに下の記事は
室蘭民報の記事です。



■ 白老町虎杖浜のアヨロ温泉、14日に銭湯で再オープン 白老町虎杖浜の海岸通り沿いで全面建て替えしていた「アヨロ温泉」がほぼ完成し、14日に「銭湯」として再オープンする。 北王観光(山下光男社長)が経営する。鉄骨造り平屋、約600平方メートル。風呂の広さはおよそ1・5倍になり、従来の寝湯、高温湯にジャグジー、露天風呂が加わる。お湯は源泉掛け流し。従来の宿泊機能はやめ、銭湯(公衆浴場)として再スタートを切る。 休憩スペースも1・5倍になり、山海の旬の料理など軽食を中心に提供する。駐車場は40~50台分を確保。年中無休で営業時間は変わらず午前6時~午後9時。入浴料は大人420円、小学生150円。 昭和41年開業した木造2階建ての「旧アヨロ温泉旅館」を解体、今年7月に建て替え工事に着手、緑色の屋根やオレンジ色の外壁など外観を現した。 山下社長は「気持ちを新たに、皆さまに親しまれる温泉にしていきたい」と話している。 42年間営業した「旧アヨロ温泉旅館」は、敷居の低い庶民に親しまれる温泉施設として、地元白老はもとより、室蘭、登別、苫小牧などから足を運ぶお客もいた。寄る年波には勝てず、施設は老朽化、全面建て替えに踏み切った。(富士雄志)
室蘭民報 12月2日


なるほど。


来年の早い時期に攻めたいですね。

そして、苫小牧へと向かったのでした。


さて、苫小牧に宿泊した翌日、

家に帰る途中に寄ったのが、
ワイス温泉 ワイス荘でした。

こちらは、国道5号線沿いに
小ぢんまりとたっている温泉です。

国道沿いには目立つ看板があるのですが、
少し奥まったところにあって
駐車場にはたいてい車が
何台もとまっておりまして、

中には、会社名の書かれた
バンとかワゴンなども止まっています。

この日もそうでした。

で、中へ入ろうとすると
張り紙が

見ると、

12月から、日帰り入浴の開始時間が
朝六時からに変わるそうです。

以前、六時から営業をしていたそうですが
この4月からは九時からの営業でした。

これは、機会があったら
是非利用しよう。

で向かうと、窓から陽光がさしこむ
タイル張りの浴室は広く、

その中央にドドンとひとつ広い浴槽があります。

しかもプラスチックのパイプから
湯が勢いよく注がれたお湯が
湯槽の縁の三方からざんざんとあふれていて、
床のタイルが茶色に変色します。

これは、いいぞ。

お湯は無色透明で、少々熱め
軽くナメると、ほんのりとナトリウムっぽい味で

温泉に入っている気分も盛り上がってます。

肌への感触もいいですよ。

床のタイルをざんざんと流れている
お湯を見ると、
願わくば道南スタイルしたいな~。

などと思っていますが、
この日も何人ものかたがお湯を楽しんでいました。

と、いうことで、あきらめようとしたところ

!!

お年寄りがおもむろに
道南スタイルをはじめました。

これはチャンスだ。

僕も便乗して
タイルにごろん

あー、キモチいい~

と、いうことで、大満足でこちらをあとにしました。


で、その翌日
壊れたままの風呂釜を見てもらうために
シゴトをほぼ定時にあげて
業者さんに電話をしました



すいませ~ん、もう帰っちゃったんですよ~

とのこと


にょろ~ん

と、いうことで、この日の翌朝に
さっそくワイス温泉の朝風呂の
お世話になったのでした。


ちなみに、なんでもこちらは、
昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに
始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。

湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。

昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、
長らくワイス観光が経営していたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っている。

という歴史があるそうです。

なるほど






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4 尾崎ビル1F)

札幌の北翔クロテック月寒ドームで
イベントがあったので行ってまいりました。

月グリの名前で親しんできたのですが
アルファコートにかわり
今は北翔クロテックでして

ネーミングライツとはいえ、
ころころかわるのはどうなのかな?などと
思うのです。

それしさておき、
イベント会場では畏友P氏と合流をしまして
自然、このあとはカレーでも食べに行くべ
という流れになったので


イベント会場近くで、かつ、お気に入りでありながら
ご無沙汰しているという
清田通り沿いの「カレー気分」さんへむかいました。

黄色い壁と赤いドアが
好コントラストだなと思いながら

駐車場に車を置き、二人で中へとすすみます。

こちらは、町の喫茶店みたいに
落ち着く感じで、まずはそこが和みます。

でもって、メニューを拝見。

チキン 道内産の骨なしチキン 920円
チキンやさい 1080円
ポーク 角煮風 990円
ポークやさい 1150円
ラム ラムのミートボール 940円
ラムやさい 1100円
やさい なす ブロッコリー 小松菜 940円
やさい&やさい さらにトマト入り 1100円
ミックス チキン、ポーク、ラムがいちどに楽しめます 1100円
ミックスやさい 1260円
ひき肉 豚ひき肉とコーン、小松菜 990円
ひき肉やさい 1150円
きのこひき肉 豚ひき肉 えのき まいたけ えりんぎ 1070円

すべてのカレーには
たまご 人参 いも しめじ きくらげ 水菜
○○やさいにはさらに
たけのこ なす 隠元 おくら ブロッコリー れんこん
が入っています。


辛さをお選び下さい
0 お子様でもOK
1
2 中辛
3 辛口
4   ぶなんな辛さ
5
6 大辛 辛いものが好きな方におすすめ

12
  マニア向け
30 毒

13以上は +50円
30以上は +100円


ごはんの量をお選び下さい。
少〔半分〕 100g
少なめ  150g
ふつう 200g弱  無料
中盛 250g  +30円
大盛 300g  +50円
超大盛 400g +100円

スープ大盛 +150円

お好みのトッピングをどうぞ

オクラ つぶつぶコーン きくらげ ピーマン 各50円
チーズ たまご 各70円
なす 小松菜 たけのこ ホールトマト ブロッコリー
まいたけ えりんぎ 各80円
ラムボール1ケ 180円
チキン 230円
ポーク 250円
ひき肉 190円



と、いったところ

こちらの奥さんの手作りだそうですが
イラスト入りのメニューがかわいらしいですね。

店舗の白い壁にずらっと下がった
トッピングメニューも、いい感じですね。


で、ワタクシはこのメニューから
こちらで食べたラムのツクネのインパクトが
忘れられなかったのでラムやさい
チーズトッピング 七番を

畏友P氏は、ミックスの七番を
それぞれオーダー

この二人でメシを食べに行くと
かなりの高確率で話題にあがるのが
「孤独のグルメ」ですが
今回もそんな話をしながら
待つことしばし。


出てきたカレーは、
茶器にも通じるような独特の形をした厚手で、
見るからに陶器って感じの食器で供されます。

食器の色がくすんだ茶色なのと
好一対な目に鮮やかなオレンジ色をして
油がキラリと浮いている非透明系のスープ。

やはり、この食器にはいっている
このスープを見ると、
カレー気分だなぁと思うのです。

白いお皿にのった
鮮やかなターメリックライスのコントラストも
いいですよ。

しかも、トッピングのチーズは
別皿に添えられての登場です。


と、いうことで、チーズをざらざらとスープに投下して

スープを一口。

いっただっきま~す



!!!!


ヲヲヲヲヲヲヲヲ


うおォン!!


うおォォォォォォォォォォォォォォン!!!!


これはうーまーいーぞー!!



刺激的なのだけれども、
それを補うコクや深みが
たまらないです。

とはいうものの
嚥下したあとには
ふわんと残響が残るのみという感じの

あっさりしている不思議なウマスープ

が、あくまでも食べ口は
濃いのですよね。

どこか、和風の出汁を使ったスープカレーにも通じる
サワヤカさとか、
洋食のスープのスッキリとした感じにも
通じるのです。

が、

繰り返しますが、
めちゃくちゃウマい!!

いいですねー、
もうこれだけで幸福ですが、

今回のメインは羊です羊。

ラムだっちゃ



失礼



ミートボールで出てくる羊はは、
スプーンで割った瞬間にぷしゅっと
透明な肉滴が出てくるのです

これがイイ!!

この肉滴があふれてくる時点で
もうオイしいこと決定です。

しかも、これが、懐かしい羊の味で、
羊喰っている、獣喰っている感を満たしてくれます。

苦手な人は苦手かもしれませんが

しかも、肉にもしっかりスパイシーな味付けが
されているところがいいですよ。

そんな羊独特の味とスパイスのバランスが
カレーのスパイシーさとあいまって
エスニックな気分を満たしてくれます。


うーむ、ウマいウマい

と、感動しているとP氏が

「これ、うめーっスよ、喰わねっスか」
といって、自分のカレーの中に入っている
豚肉をくれました

豚肉は肉自体の味わいが噛むとしみ出してきて
さらに脂のウマさと
スープが混ざった味わいにやられます。

これはウマい

そして、鮮やかなオレンジ色のスープを彩るのが
焦がしバジルとともに、
どんとはいっているピーマンで

ピーマン・バジルとともにスープを彩る
水菜はシャキシャキで、
目にもオシャレで、しかもオイしいです。

アマいニンジンも、ホコホコなじゃがいもも
シャクシャクな食感のレンコンも、
なす汁がじわじわとしみでてくるなすも
チュルンという食感のシメジもいいのですが

底の方からキクラゲも登場し
このぷりぷりな味わいとウマみの塊ぶりも
すごくあっていますし

後入れしたチーズがすぐにとろとろになって
みょーんと糸を行くのも

濃い味を加えてくれるのも

いいですよいい。

タッパに入った、たまねぎの酢漬けも
さわやかでいいですね。


こちらもすっかりp氏もお気に入りで、

「このタマネギ、箸やすめを超えた箸やすめだ」
「タマネギもおかわりくださーい」

などと言っております。


まったく


しまいには
「カレー気分…なんだかとぼけたネーミングの店だ。」


などと言い出しました。


どんだけ「孤独のグルメ」ウォッチャーなんですか。


でもって、ライスもスープも残り四分の一ほどになったところで

コロンと一個まるまる入っているゆで卵が
黄味はしっかり半熟ということで

こんな濃厚スープによくあうターメリックライスを
投入したあと、黄味と絡めて
オイシクいただきました。


大満足のうちに、会計をすませて
車に乗り込んだわけでした。


はー、オイしかった。


そういえば、店内にも書いてありましたが
こちらは、昨年でオープン十周年を
迎えたとのことだそうです。

開店が1999年ですから。


もう開店から、そんなにもの時間が
流れたわけですね。


と、シミジミしたのです。



☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F)
◇営業時間◇ 月~金 11:30~14:30、17:00~20:30
土・日・祝 11:00~20:30
◇定休日◇ 水曜日、木曜日   ◇駐車場◇ あり
◇電話◇011-885-6331






☆Asian Bar RAMAI 苫小牧店(苫小牧市木場町1-10-10)

用があって、苫小牧に行きました。

用事を終えてホテルに入ると
まもなく夕食時

これは、カレーしかないべ。


しかも、ラマイさんが苫小牧の駅北口に
今年の八月にオープンしたという
話ですからね。


ということで、苫小牧の夜の町に
くりだしました。


駅の北口から歩いてすぐのところに
店舗はありました。


入り口は木の重厚な感じの扉ですが
旭川店などで慣れ親しんだ
流木のようなとってはありません

と、思うと

!!

自動ドアでした。


さて、中へ入ると薄暗い店内というのは
他のお店と共通で
かえってきたという感じがします。

お1人様ということで、壁際にある
木で出来たカウンターに腰を下ろし、
メニューを吟味します。


メニューはこちら

スープカレー インドネシアのスパイスをふんだんに使った

ヤサイ…¥880 野菜いっぱい。ヘルシー志向の方にオススメ
チキン…¥980 じっくり煮込んだチキンはラマイの定番メニュー
ポーク…¥980 トロトロの柔らか角煮風。ラマイの準定番メニュー
ブヒッ…¥980 特選ブタしゃぶ肉がタップリ
ウダン(エビ天2本)…¥980 このお得感!天麩羅屋さんも号泣の一品
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥980 さらりと揚げた揚げ出し豆腐とスープの相性抜群
ビーフ…¥980 旭川店発祥のメニュー。根強い人気があります
フィッシュフライ…¥980 ジャンボなフライが2枚でクドイほどのボリューム

スープ・サビ・プダス インドネシアの代表的な味
ビーフ…¥980 濃厚な味と柑橘系の酸味が絡みあう不思議なスープ。

でもって
トッピングは
目玉焼き…¥100
チーズ…¥120
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥120
もち…¥150
ロールキャベツ…¥150円
本日のキノコ…¥200
ウダン(エビ天1本)…¥200
Wチーズ…¥200
ポーク…¥250
チキン…¥250
ブヒッ(特選ブタしゃぶ)…¥250
ビーフ…¥300

スープトッピング
自家製ガーリックオイル
ニンニクの香ばしい香りが一段と食欲をそそる
弱 風味ほんのり ¥50  強 風味しっかり ¥50

スパイシーココナッツミルク
インドネシア産ココナッツミルクで、濃厚な味わいがさらにUP
弱 風味ほんのり ¥50  強 風味しっかり ¥50


ライス
ライスはインドネシアではポピュラーなプシクーニン
数種類のスパイスをベースにココナッツミルク風味にしあげてます。
S150g M300g L400g
ライスおかわり +¥100
キンタマーニ 約900g +¥200

スープ
カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした辛みスパイスです。
辛さアップは無料です。
マニス ターゲットはお子様 すこぶる甘い
1 マイルド

3 大人の辛さへ突入 中辛程度



7 常識的な辛党なら、この辺りから


10 結構辛いです。





辛党のかたには絶対オススメのラマイ源泉の生唐辛子
新鮮な生唐辛子の風味がさえ
スープをひきたてる!
その名もラマイチリ!!
有料です。

スカ ¥50 辛さ好きになってきた初心者の方へ
 3~4番位の辛さ
チュバ ¥50 常識ある辛党の為のお試しレベル
 6~7番位の辛さ
プダス ¥50 本物志向の方へ
 10~11番位の辛さ
ルビー ¥100 危険ゾーン突入
パリン ¥100 マニア向け
デヴィ ¥100 神レベル
デヴィフジン ¥100 神も恐れぬこの辛さ
 デヴィの1.5倍



といったラインアップです。

まずは、歩きの夜カレーですから
ビールを。

そして、ひさびさのラマイですし、
しっかりと肉を食べたいということで、
「ビーフ」、辛さは、7番
トッピングは、目玉焼きをライスの上にと
スープにガーリックをお願いして注文。

ま、翌日に誰かにあうという用事は
ありませんからね。


インドネシア風の調度品とかを眺めなたり
民族音楽をベースにしたハウスミュージックに
耳を傾けながら待つことしばして

まずはビールが登場しました。

グビッと行きながら
さらに待つことしばし

待つことしばしで、嗅ぐわしい
蠱惑的な香りとともに登場しました。


うむ。久々です。
この香りがいいんですよね、

周りが微妙に波形になっている
灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、
油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、


同じ色のお皿にのっている

鮮やかな黄色なライス。


うむうむ

これがラマイのカレーですよ。


ってことで、
まずはスープを一口

ぱくっと



んっ?


ゥヲヲヲヲヲヲゥ!


じぃぃぃぃぃぃん。



これっスよね~。


一口目は軽くアマみがかかっているのです。
アマくてウマいのです。

このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
でも、辛いだけではなくて、コクとか酸味
それからほのかな甘みがあるという

穏やかで濃厚なスープなのです。

色々なところで、インドネシアやバリのコダワリを
見せているお店なのですが
スパイス遣いは、そこまでマニアックで
とっつきにくい感じではない

まさにウマ味のくる落ち着いた濃厚なスープは
他店でいただいたのと同じです。

ただ見た目通りの飲み口に油断をしていると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいて
ビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるインパクトがあって、
そんなしっかりとした味に支えられ、
スパイスもはっきりとした自己主張をすることが
出来るという複雑なタイプ。

ただし、嚥下したらスッと刺激などがひいて、
心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

スープのコクは、絶対に
オレンジ色のもととなっているトマトのこくに旨み
そして残響にも影響を与えているさわやかな酸味。

これが甘みのもとにもなっている
タマネギとあいまって、
とんでもないことになっているのです。

しかも、今回はガーリックオイルトッピングですから
ガツンとくる度合いが
違ってきますね。

オイルのトッピングですが
フライドガーリックが散らされているところも
口の中であばれる感じでいいです。

濃くて幸せです。


そして、本日のメインは
ビーフですビーフ。

いっただっきま~す。


かぷっ


じぃぃん。

かぶりつくと、旨みが肉滴とともに
じわっと出てくるのです。
そして、しっかりと
繊維がほろほろに崩れる感じ。


そして、噛み応えが
しっかりとしているのです。

この肉滴と刺激的なスープが
よくあっているのです。


しかも、
分厚い連コクのシャクシャクな食感と

ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。

スープのそこでいろいろなお味をささえる
キャベツのアマさ。

南瓜の素朴な味と、
素揚げされたアスパラのシャッキリした味

ピーマンのアオい美味しさなどが
すごくいい感じに出ていまして、


これは、厨房から流れてきた
ジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして、

こりゃーいいいや。


スープが刺激的なので、
これらの具材の持っているアマ味が
いいです。

しかも、ライスは
ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライス
ナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて
総じて、いいですな。


それで、いつもどおりしめは、
スープにはいっているゆで卵の黄身を
スープにとかして、
ライスの上に乗った半熟黄身の目玉焼きを
ライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らう。


んぐんぐんぐんぐっ

うー、幸せ~。

そのまま一気呵成に、

ビールをぐびぐびっと飲んで


すぅ。

ぷっはぁぁあ


んまかったー。

大マンゾクっス。


そのご支払いをすませて外へ。

苫小牧の町はこのとき二度くらいでしたが
首の後ろに汗をかいているってところに
風がきもちいいですなー。





☆「Asian Bar RAMAI 苫小牧店」
(苫小牧市木場町1-10-10)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
◇定休日◇無休 ◇駐車場◇有り
隣のパーラービッグバンの駐車場が利用可
◇電話◇ 0144-84-3650




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
畏友p氏、畏友GMクンらとの
飲み会が札幌でありました。

ということで、札幌に向かう途中で向かったのが
定山渓温泉のホテル山水さんであります。

フロントでアタタカク迎えてくれる
女性スタッフの笑顔だったり

浴室に入るとふわっと漂う
軽い硫黄の香りだったり、

いつ行っても、落ち着ける
こちらの露天の風情だったりと

すべてコミでサイコーですね。

比較的訪れたときには
すいていたのも

そんないいなぁと思う
風情にプラスのイメージを
与えてくれたのです。



さてさて、
飲み会を終えて家に帰ると
風呂釜の調子がよろしくありません。

しかも仕事が忙しくて
ガス屋さんを自宅に呼ぶ時間が
ないのです



ふぅ

と、いうことで
ニセコヒラフスキー場の温泉に
行くことが多かったのです。



ヒラフスキー場近くの温泉に
数軒行きましたが、

ただ、行ったところはたいてい
循環&塩素薬剤使用でしたw


が、この地区で唯一
循環でもなく、塩素薬剤の使用をしていないのが

温泉ゆころ さんであります。

ヒラフスキー場下の
飲食店やコンビニなどの
お店が立ち並んでいる地域を
左折して、中小のペンションが立ち並んでいる
ゾーンにあります。

看板に沿っていきますと
到着できますが、
いきなり、玄関の横に
もうもうと湯気をたてているのが
目に入ります。

「高温66℃ 注意!!」という表示があります。

未使用の源泉でしょうか。

もう、これだけですごいですし

ここからも温泉の香りがぷんぷんと
してきます。

これだけで、気分も盛り上がりますね。


それを横目に見ながら、階段を上がり
湯銭を払って、階段をおりて脱衣場へ。

まずは、半地下にあるので、わずかに薄暗いところが、
同じようなアプローチで温泉へ向かう
ぬかびらの山湖荘とか、旧の北村温泉を
思わせたりして


浴室へすすむと、碧茶色した湯をたっぷりとたたえている
湯槽がででんとあります。


ま、ぬかびら、とか北村とかとは、
全然違うのにシンパシーを感じてしまうのは、

その溢れてきたお湯が作りだした
模様のスゴさなのです。

湯船の周りも、タイルの目地も
すべてがデコボコになっているのです。

湯槽の中でもそんなぼこぼこがあります。

この、長い年月をかけて、湯の花が堆積され
模様をつくり、なおかつそれが
前衛彫刻のような造形を造りつつある。

そんなザラザラを足の裏でも感じて
ウレしくなれるのです。


ふー
いい感じですー。

お湯で顔をぷるぷるっとぬぐうと
軽くしょっぱいお湯の味もいいですよ。

お湯の色は、どこか白金とかを思わせるのに
味とか背理心地が違うのも

温泉マジックですか。


でもって、つづいて露天へGO

こちらの露天はペンション街の中なので
高い塀に囲まれていますが、
10人程度は入れる広さなので
開放的な印象です。

こちらには、先客のかたが四人ほど
くつろいでいらっしゃいます。
いいですね。

夜の入り口の時間帯ということもあるので
同じお湯にはいっても、印象が違います。

と、いうことで肩までつかって
再びふぃーっ、とお湯を味わっています

と、


お客さんのお一人が

「○×△×■◎…▽●□…」

お、外国の方だ。

髪の毛が黒いので気がつかなかった。

すると、隣でお湯を楽しんでいる方も

「×○■×△×…◎△▽●□…」

おや、こちらも外国の方だ


さらにもう一方も

「▽●□…○×△×■◎…」


僕以外はすべて
外国人のかたのようです。

僕自身、視力が0.1ないのと
温泉ではめがねはしないので
視界がよくないので

髪の毛の色で国籍を判別していたのですが

全員が黒髪だというので
油断をしていました。

さすがインターナショナルなヒラフ地区です。


ということで再び内風呂に戻って
しっとりしたお湯を堪能したのでした。


あー、いいお湯だった。


服を着ながら、脱衣場にある温泉の成分分析表を見たら
成分総計 6,328mg/kg て書いてありました。

スゴい。どうりでですね。



さらに木曜日に飲み会があったので、
この日は温泉も銭湯もいけなかった。

と、いうことで、金曜は
出勤前に朝六時から日帰り入浴をしている

湯心亭へいってまいりました。


こちらのほんのりと感じるナトリウム分も
いい感じですし、

こちらのお湯も
しっとりと体になじむお湯なのです。

忙しいお仕事前ですが、
しっかりと堪能させていただきました。











ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。