羊蹄山やアンヌプリだけでなく
山ノ下にも雪が積もりました。


しかも、初日から
結構な降りっぷりで、

初雪が、風にあおられて
横殴りに降り、
視界を妨げるというのは

北海道で暮らして二十年を超えましたが
はじめてです。


四月から住みだした現住所流の
新入りに対する
手厚い洗礼というヤツでしょうか。


ま、今週・来週くらいは
また気温は平年並みに戻るということですので

一気に冬とはなりませんが、

冬は一歩一歩近づき
すぐそこまで来ています。


さて、
そんな天気は、週間天気予報で
十分予測できた週末。


愛車のタイヤは、履きつぶすべく
昨冬から交換していない
もう何期目のスタッドレス

ミゾはツルツルで
大目の雨が浮いている路面でも
軽くスベったりします。


と、いうことで、今シーズンは
新しいタイヤを買おうと思っていた時の
初雪のニュースということで、

週末にタイヤを買いに行ったのです。


で、タイヤを交換してもらっているときに

タイヤ交換→冬道路面→冬季閉鎖→
ニセコパノラマライン

と、頭の中で連想ゲームをした後に
無性に行きたくなったのが

新見温泉だったのです。


タイヤ交換を終えた後、
共和の「ゆうじ」で、絶品のスープカレーに
舌鼓をうったあと、

岩内市街からニセコパノラマラインへ。

神仙沼の手前を右折すると
新見峠が近づいてきます。


この時期は、紅葉もひと段落をして
山は静かに冬へとむかっています。


そんな風情を味わいながら、
峠をこえて
新見温泉へ到着。


こちらには2軒の温泉宿がありまして、
前回とかにお世話になったのは、
秘湯の宿 新見本館でしたので、

今回はこぢんまりとした方の
新見温泉ホテルにお世話になります。


名前こそホテルですが、
ホテルというか、湯宿というか湯治場という方が
風情的にはぴったりです。

玄関から入って、フロントで湯銭を手渡しして
ロビーにおかれている夥しい蔵書を見ながら、



奥へとむかいますと、

まずは、男女別の内湯があります。

「箱根」とか「日光」といった
あじのある部屋の看板などをみながら
建物の奥のほうにさらにすすんでいくと
「木立の湯」という看板の入り口を入ると
脱衣場がありまして、


見ると籠はどれもあいておりましたから、
こちらも貸し切りのようであります。


中へ入ると、軽くただよう温泉香もいい感じ。

庭園の東屋みたいな屋根がついていて、
そんなに大きくない湯槽には
無色透明でやや熱めなお湯がたっぷりと注がれては
そのままあふれています。

しかも、お湯がざぶざぶとはいっている
入り口には、しっかりと
プラのマグが置いてあります。

これは、一口いただきます。

ぐびっ


をををを


この体の中から温められて
胃壁がいやされる味が
しみじみとしみます。


その先には、岩や石で出来たごつごつした壁がありまして、
昨年きた時には、
滝のような感じで、水が流れていました。

この岩かの上から
水が湧いていましたのですか。
今回は季節の関係か
そちらはおやすみでしたが

いい風情なのには変わりありません。

前回は行ったときには、
お湯は少々アツく感じて、
この水が落ちてきていて飛沫がかかる場所を
背中にすると、
いつまでも入っていられそうと思ったのですが、

今回はしっかりと入れる
湯温ということで、

湯槽の奥にある縁にこしかけて、

しばし、ぼーっと意識をとばします。



いいですね、こんな贅沢な時間。

しかも、ぼーっとしているときに目に入ってきた
こちらの湯槽ですが、

改めて見ると内側にはびっちりと
タイルが張られていまして

昭和のお風呂のようです。

こんなところにも
この温泉なりの紆余曲折が
いろいろあったのかなー
ということを想像させてくれるのです。


と、いうことで、小一時間ばかり露天に滞在したのち、

こんどは内風呂です。



内湯もこぢんまりとした湯槽に
ざぶざぶといいお湯が流れては
あふれています。

これが貸し切りっていうんだから
贅沢ですね。

ここは道南スタイルでしょう。


あー、気持ちいい。


しかも内湯内の階段を下りていくと
湯治場にある風情の
そっけない、ただお湯の量はザブザブと流れてくる
謎の打たせ湯や

蒸気風呂などもあって、

こちらも良かったです。

というとで、大満足のうち

帰路についたのでした。




ちなみに、このときは、

新見峠~ニセコパノラマライン~道道倶知安ニセコ線という
道内でも屈指の、冬期通行止めの長い
3つの路線は、全部通れましたが、

現在はいずれも
冬季閉鎖期間に入っています。

来年のゴールデンウィーク明けまでの
長い冬休みです。

夏場はお世話になりました。
来年もまたよろしくです。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。



訃報です。

ポケモン脚本家の首藤氏が死去、くも膜下出血
サンケイスポーツ 10月29日(金)22時56分配信

 人気アニメ「ポケットモンスター」などで知られる脚本家、首藤剛志氏が29日、くも膜下出血のため死去した。61歳。首藤氏は28日、JR関西線奈良駅の喫煙所で突然倒れ、救急搬送されていた。

 首藤氏は28日午前6時ごろ、同駅の喫煙所で倒れたところを通行人が発見。救急車で奈良市内の救命救急センターに搬送され、緊急手術が行われていた。人気アニメ、ポケットモンスターシリーズの劇場版第1作「ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」の脚本などを手がけた。


野沢那智さん死去=声優、DJでも活躍
時事通信 10月30日(土)18時20分配信

 アラン・ドロンの吹き替えなどで知られる声優、俳優で、DJとしても活躍した野沢那智(のざわ・なち、本名那智=やすとも)さんが30日午後3時36分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。72歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で行う。喪主は俳優で長男の聡(そう)さん。後日お別れの会を開く。
 舞台演出家を目指し、劇団研修生となったことをきっかけに俳優の道に。声優としてのレパートリーは洋画や海外ドラマ、アニメーションなど幅広く、ドロンのほか、アル・パチーノ、ブルース・ウィリス、「スター・ウォーズ」のC―3PO、アニメ「どろろ」の百鬼丸などがある。
 声優と並行してラジオのディスクジョッキーとしても活動し、白石冬美さんと組んだ深夜番組「パックインミュージック」は人気を呼んだ。舞台演出も手掛け、俳優養成校の代表を務めるなど後進の育成にも尽力した。


お二方とも、その仕事に対する
真摯な取り組み姿勢や

さすがのプロのお仕事を
垣間見させていただいたということで

僕自身も、
大きな影響を受けています。

ということで、
大変ショックを受けております。


つつしんでご冥福を
お祈りします。
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☆「カレー食堂 桜町2丁目」(北見市桜町2丁目17-1)

置戸町鹿の子温泉 鹿の子荘に
別れを告げにいってまいりました。

その素朴なお湯を存分に堪能し
ツルツルになったあとには
北見の夜が待っております。

北見の夜といえば、
プリプリのホルモンをはじめとした焼き肉か
(泉昌之さんが今月の「食漫」に掲載していた
「焼肉の軍師」には、「ホルモンは蛮族のイメージ」とあって
なんだか納得したのですが)
最近の旬である
オホーツク北見塩やきそば
(本当に美味しいですね、コレ。ご当地Bグルの新顔の中でも
出色の出来だと思います。)が
盛り上げてくれるアイテムです。

が、今日はカレー気分だったので、
ホテルにチェックインをすましたあとに
カレーやさんの新規開店を目指して
夜の北見の街へゴー

と、書くと、山下町界隈にでも
繰り出しそうな勢いですが
向かったのはまったくの真逆。

JRの線路を越えた、住宅地の桜町です。

携帯用ラジオのヘッドホンから
流れてくるBGMは
「Air-G」の「Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"」

日が落ちるのが早くなったこの時期の
薄暗さと、番組の雰囲気や
小粋なトークの数々がマッチしますね。

そんなことを感じながら
まわりにはほぼ住宅街しかないなかに
桜の花びらがあしらわれた赤い看板に
明かりがついている一角を発見。

ここのようです。


新しい住宅を改装した感じの外見で、

それこそどなたかのお宅を
訪問しま~すといった趣で、
ドアを開けますと



外まで漂ってくる香りが
いっそう強くなります。

いいねいいね

玄関から高くなっているところを
土足のまま上がります。
こんなところも改築された感があって
いいですよ。

中には4人がけの木でできた椅子の席が6つと
2人がけの木でできた椅子の席が1つと
カウンター席が3という
外見からすると少々広い印象です。


清潔感のあるアイボリー色の壁や天井という
明るい喫茶店風の内装も
いい感じです。


で、メニューを拝見。


スープカレーとルータイプのカレーが選べ
ハンバーグもお勧めな店だそうです。


ルーカレーは

マトンとほうれん草のカレー 780円
焼きチーズのカレー 900円
チキンの煮込みカレー 780円
豚肉とネギのカレー 800円
シーフードカレー 1100円
ブラックビーフカレー 870円
カツカレー 880円
エビフライカレー 880円
ハンバーグカレー 880円

大盛り 150円増し

スープカレーは

チキンと野菜 940円
納豆とおくら 920円
煮込みポークと野菜 940円
シーフード 1050円
シシカバブ 980円
きのこと野菜 900円

大盛り 100円増し

北見桜町カレー 800円

というのもありました。

目移りしますね。


で、こちらはハンバーグがオイしいという評判があったので
最初はハンバーグのスープカレーでも
と思ったのですが、メニューにはありませんでした

シシカバブならあったのですが

おしい。

で、惹かれたのが、
焼きチーズのカレーでした。


でも、ハンバーグも食べたいなと
思っているところに

ハンバーグトッピング 390円
の文字が。

これだこれだ


ということで、
焼きチーズのカレー
ハンバーグトッピングをオーダー


BGMの渋いジャズトランペットや
女性ボーカルの音に混じって

厨房の奥からしてくる
ぺったんぺったんという
軽快なハンバーグを仕込む音。

これだけで、期待で胸もわくわくさんです。

カレーの香りも強くなってきます。


そんな待ち時間をすごしていると、
白いプラのトレイに乗せられて
登場です。

おおおおお



白い耐熱皿の中では、
表面に焦げ目のついたチーズが
ぷちぷちとはねています。
「焼肉の軍師」的なボキャブラリーでいうと
「焼きカレーが歌っている」といった
ところでしょうか。

トッピングのハンバーグは
南欧風な明るく素朴な色合いが使われた
オシャレなお皿にのって登場で、

こちらもぢぢぢぢと
ウマそうな音をたてています。


と、いうわけで、まずは一口。

いただきま~す。

ぱくっ

!

!!!!!


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん


まずは、スプーンを刺して引くときの
みょーんと糸引くチーズはお約束ですが

カレーを楽しむ前奏曲としていいですよ。



しかも、口に入れると
期待を裏切らない濃厚なお味なのです。


北見の名産といえば、タマネギですが、
そんなタマネギがたっぷりと
しかもじっくりと調理された

濃い色のカレーがもたらしてくれる
期待に違わぬしっかりとしたうま味に
ほんのりとした甘み

そして、トマト由来のサワヤカな味に加えて
フルーティーな芳醇な味わいの組み合わせが

欧風カレーの王道ともいえべき
うま味、コク、甘みのバランスが調和していて
農業の盛んな北見のさまざまな食材のうま味が
しっかりとルーの中へ溶け込んでいます。

具材が溶け込んでいるので、
大きな塊がにくても
さまざまな野菜の味わいが
しっかりとわかるのです。

そんなゴッツイウマ味が
カレーの味わいのキモともいうべき
刺激的なスパイスの味わいを支えています。


ウマさと辛さの調和こそが
カレー食いの至福の瞬間です。


さらに、スパイスの刺激が強いところに
これまた、別のベクトルでウマ味の塊である
あつあつをとおりこしてアフアフになっている
チーズがにょ~んとまとわりついていて

カレールーのうまさとあいまろって
口の中で暴れます。


これはいいね

これはいいね

続いて、お皿に乗っている
ハンバーグに行きます。

「手ごねハンバーグ」と
強調されているくらいですから
これまた期待大です。


で、スプーンを刺すと

!!!!!!



おびただしい肉滴があふれ出してきます。


ををををを
もったいない

この肉滴をむざむざと皿に流してしまうのは
国家の損失だぁ

と、思うや、ハンバーグを
カレーの上へ避難をさせて、

カレーに肉滴を受け止める役を負わせた後に
改めてハンバーグをぱくり


!!!!!!!


表面の香ばしく調理されている部分と
中のふわふわな食感の組み合わせが

いいですよ、コレ。

切り分けたときに流れ出した肉滴でも
予期できたのですが、

このふわふわさがいいですし、
肉滴も噛む前から口の中にも
じゅわじゅわとあふれて来るのです。


厨房から流れてきたぺったんぺったんという音は
伊達ではありませんでした。

非常に丁寧に仕込まれている感が
伝わってきます。

しかも肉滴がたっぷりでてくるのに
脂っぽさはさほどないというのも
好みですよ。


添えられているサラダも
健康になる感じの代物ですし
いいですよ。


と、いうことで、ウマイウマイいいながら
完食をいたしまして、

しめのお水をくいっとあおって

ぷっはー


ここまでがカレーですね。

ごちそうさまでした。


体がホカホカになったところで、
次はスープカレーをイタダクという
楽しみを次に北見に来たときに残して

ホテルへと向かったのでした。




☆「カレー食堂 桜町2丁目」
(北見市桜町2丁目17-1)
◇営業時間◇11:30~14:00 17:15~20:30
◇定休日◇月曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0157-23-1653






☆「銀星食堂」
(札幌市北区北17条西7-1)

学生街には、古本屋と定食屋がよく似合う。

と、定食の著作を何冊もものしていて、
僕も熱愛読をさせていただいている
私淑する定食学徒、今柊二さんも
言っているような気がします。


北海道で学生街というと、
真っ先に思い浮かぶのが、

鈴木名誉教授が、ノーベル化学賞を受賞されたり
硬式野球部が、神宮の全国大会でも
大活躍をされたりといった、活躍で
今旬の大学、北海道大学の界隈です。

北大の卒業生が視線を遠くして
「あ~、あそこね、よく通ったよ~
なつかい~よな~」
などと、たっぷりと語りたがるような

そんな愛すべきお店がたくさんあるのも
札幌駅北口から北18条にかけての、もろもろの場所です。

で、札幌北口~北大の間に立地して
愛されているお店といえば、

こちら「銀星食堂」さんです。


翌日のイベントにそなえて、札幌入りした夜
すっかりと日が落ちるのも早くなっとた
薄暮の札幌北口を歩きます。

駅やヨドバシカメラなどの
ニギヤカな一角を過ぎると
だんだんと町の明かりも少なくなってきますが、

歩くことしばしで到着します。


ビルにしっかりと書かれた店名と
同じくしっかりと店名がかかれた
大きい白いのれんが
存在感があります。

ということでのれんをくぐって

ごめんください。



中には、ネクタイ姿のお一人様が二人と
学生風の人が一人座って

もくもくと定食に向き合っています。

これが背景の一部になっていて
いいですね。


床の打ちっぱなしのところとか
スチールのそっけない椅子とか
すこしガタツクのも味になっているテーブルの上に
しかれたビニールのテーブルクロスとか
つけっぱなしになっている
テレビのニュースも味のうちです。

と、いうことで、
カウンターの上にある
木の板のメニューを拝見。

すると、


ちゃわんごはん120円  どんぶりごはん150円 納豆70円
目玉焼・玉子焼150円 カレーライス510円 カツカレー610円
野菜イタメ定食560円 レバニラ定食560円 A定食630円 B定食580円
焼ソバ480円 塩ラーメン510円 正油ラーメン510円 味噌ラーメン530円
豚カツ定食660円 チキンカツ定食660円 玉子丼530円 親子丼610円
カツ丼660円 炒飯560円 チキンライス560円 オムライス610円
酒コップ200円 ビール450円


もう、このラインナップと価格がウレしいです。

「ちゃわんごはん」とか「酒コップ」という
書き方もシブいです。


ちなみに、メニューが書かれた木の板がかかげられた
下のカウンターにはA B定食の実物がおかれていて
肉系のA定食は、チキンカツと目玉焼き
魚系のB定食は、ホッケ焼のようです。

で、この日は札幌北口にホテルをとっていたので
ビールを注文して
定食はお世話になったこともあるので、
この日はカレーで勝負。

カレーメニューの中から
カツカレーを選択。


テレビのニュースに耳を傾けながら
待つことしばし。


カウンターの奥にある厨房からは
とんとんとんと肉をたたく音がしてきます。

こうやってしこまれたカツは
絶対ウマいに違いない
と確信させてくれる音です。

でもって、待つことしばしで登場。



をををををををををわ

深めの白いお皿に入った
カツカレーですが

カツが見えませんる

小さいのではないですよ。

ご飯も見えないのです。

ご飯の上にどかんと乗っかっているカツごと

すべて、ザ・ニッポンのカレーという
黄色がかった濃茶色をしたルーで
覆い隠されているのです。

すごいすごい


カレールーごしのシルエットからしか
全貌が推測できないのです。


カレーをくわなければ
ライスはおろかカツにも到達できないという
難攻不落、不沈空母のような
大艦巨砲主義のカツカレーです。

倶知安の起龍のカツカレーも
こうでした。



いいねいいね


そんなワクワクを抱えながらまずは一口。

ぱくっ


!!!!!!!!!!



じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん


これが食べたかったのですよ。

定食屋のカレーのイメージを
見事になぞってくれます。


うむ。普通にウマい。

この普通さが、味なのです。
この普通さを求めていたのです。

という気分を満たしてくれます。

孤独のグルメのゴローちゃんのごとく。


うまいんですよ。

ルーに溶け込んださまざまな具材のエキスが
しっかりとしたコクとウマ味になっていますし。

しかも幾晩も寝かせたカレーのような
なじみ方をしているのも

定食屋さんのカレーです。

たまりません。

そして、このとろとろのルーの中で
やさしいながらもしっかりと主張をする
スパイスの刺激。


カツカレーは、肉を、トッピングしているカツに依存をして
ルーの中では手を抜いている場合も
少なくないですが、

こちらはてろてろに煮込まれている肉が
はいっていて、そんなところも手を抜いていない感じ。

繰り返します。

これぞ、ニッポンのカレーです。


しかも、今回オーダーしたのは
カツカレーですからね。

半面にたっぷりとカレールーをまとった
淡いきつねいろの衣のカツを


サクッ


をををををを

このサクッという噛み心地こそ
揚げられ方の丁寧さを物語っていますし、

歯も口も心地よければ、
やわらかい食感とあふれる肉滴もいい感じ。

厨房で調理されていたときの
トントントンという音も思い出します。


衣に味がついているのも、
カレーに負けない工夫でしょうか。

さもなければ、カツを定食などのおかずとして食べるときの
「おかず力」を揚げるための工夫でしょうか。


いずれにしても、ウレしく、オイしい工夫いうことで

そんなカツがライスのうえに
ビッチリとしきつめられているのです。

きっと、カレールーがなかったら、
今度はカツでライスが見えない状態でしょう。

だから、カレーを堪能して、カツを堪能して、
ようやくライスにたどり着くという
ガードの固さがウレしいです。


こういうのは大好きです。


当然ライスとの組み合わせも言うことなし。

併せて食べると
カレーを作るときのさまざまな手間に
カツを揚げるときとかのさまざまな手間が

一揆に口の中で広がるという
贅沢な気分を味わえます。


これはビールもすすみますよ。

というかんじで


一気呵成にかっこみまして、

大満足でビールで流し込みます。

ぷっはぁぁぁ


うまかったぁぁぁあ

ということで、大満足で
札幌の町へと出たのでした。


そうそう出際に、入り口のところに座っていた
学生さん風を見ると

「非鉄金属業界研究」という本を
読みながら
定食に向き合ってました。


この店らしいですね。



☆「銀星食堂」
(札幌市北区北17条西7-1)
◇営業時間◇11:30~14:30 17:00~20:00
◇定休日◇日曜日・祝日 ◇駐車場◇無し
◇電話◇ 011-716-0438







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
札幌でイベントがあったので
行ってきたのですが
札幌の行き帰りは、やはり温泉です。


と、いうことで、事前に言ったのは、
札幌の奥座敷にあたる某温泉

こちらの比較的収容人数もこじんまりしていて
雰囲気の良い旅館へ向かったのです。

湯銭を手で渡したときの応対も
いい感じですし、
館内も清潔でした。

しかも制約こそありますが
露天風呂にも入れるということで

早速露天へとむかいました。


脱衣場へ行くと、脱衣籠には
何も入っていません。


かしきりですね。

うれし~。

なかに入ると
軽く硫黄香のただよう
よい風情です。

こちら、露天とは言うものの、
お宿の三面が道路に面しているということもあって、

畳二畳大の窓ガラスが
大胆に開くというつくりでありますが、

玉砂利があしらわれていたりして
風情は十分

外からの風も大変心地よいですね。

湯槽自体も、黒い風格のある石作りながらも
小ぢんまりとした

畳三畳ぶんくらいの
家を立てるとして、贅沢をして
風呂場を普請するのだとしたら
まさにこういうお風呂がいいなぁ

というつくりでした。

しかも一時間ばかり滞在をしたのですが
僕しか、このお湯を堪能しなかったということで

道南スタイルも満喫させていただいて

お風呂を後にして
脱衣場に張られた
成分分析表を見ると

源泉をかけながしてはあるものの

「衛生管理のために
塩素系の薬剤を使用しています」

とのこと。


ぜんぜんそんなにおいはしなかったのに~


本当に惜しいですね。




で、その翌日
イベント帰りに寄ったのが
赤井川カルデラ温泉でした。

こちらのアットホームな雰囲気は
いつきてもいいですね。


前回寄ったときも小雨交じりでしたが
この日も小雨交じりという


何かあるのかな


入り口のところで売られている野菜も

こちらの温泉を象徴しているかのような
誠実な代物でした。




でもって、翌週に足を延ばしたのが

蟠渓温泉です。

だいたいことらの温泉では
健康センターのお世話になることが多いのですが、

今回お世話になったのは

ばんけい温泉 湯人家さんであります。


駐車場で車から降りる時点で
蟠渓温泉をはじめとした
温泉独特の香りが漂って

もうそれだけでいい気分です。

こぎれいなカウンターで
湯銭を手払いして、中へすすむと、
脱衣場には三人ほど先客のある感じです。

で、浴室に入ると。

こちらも公衆浴場のような
こぎれいなつくりで

真四角な湯槽とジャグジーが併置されている
配置ながらも、
蟠渓温泉独特の香りと

透明なお湯が湯槽から
ざぶざぶとあふれているのです。

この透明でキラキラしたお湯を見ると


蟠渓温泉に来たー
という感じがします。


しかも、露天風呂も小さいながらも
自然石があしらわれていたりとか、

湯槽は、内風呂同様に
いいお湯で満たされています。

また壁があるので、お湯につかりながらでは
見ることはできませんが、

湯槽に注ぐお湯の音を
かき消すぐらい豪快に流れている
長流川のせせらぎを

間近に見ることができます。

これはいい温泉だ。

内風呂と露天との
微妙なお湯の温度の違いなどとか

今年は鮮やかさがいまいちという
評判こそあるものの
それでもきれいな紅葉を楽しみながら
すごすこと一時間弱。


有意義でほっこりとした時間を
すごさせてもらいました。

いやされますな、こちらの温泉は。




ちなみに、以前某巨大匿名掲示板で

定山渓温泉を
「定山けいおん泉」
と書いてあるのを発見して、


それならば、
愛山渓温泉も
「愛山けいおん泉」だべや

とおもったのですが


蟠渓温泉も

「蟠けいおん泉」
ですね。


ここにHTTのメンバーが来た日には


くーっ

たまりませんなぁ

でも、ここだったら、
建物は新しいですし清潔ですし、
小ぢんまりとしているということで、

女子大生がお忍びできても
ハマりそうなシチュエーションでは
ありますな。










ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
ブログで書いたとおり、
道東へいってまいりました。


それは、いつもどおり通勤のときに
ラジオを聴いていたら、

置戸の鹿の子温泉 鹿の子荘が
今年の十月いっぱいで
閉館してしまう、という情報が
流れてきまして、

なっ、なんだってー。

そこで、比較的余裕がある週末に
向かったのでした。


鉄道マニアのスラングに、「葬式厨」という、
廃線などのさよならイベントにおもむく
ファンをあらわす言葉がありますが、

気分はわかりますね。


倶知安から余市を通って、
途中、忍路の「Aigues Vives (エグ・ヴィヴ)」さん で
ゲキウマのパンを海を見ながら朝食代わりにかじります。

この穀物食べてる感を満たしてくれる
麦の味と、バターの濃厚な味の組み合わせが
タマラナイですね。

真狩のJINが山のパン屋さんなら、
こちらは海のパン屋さん。

パン自体もおいしいですし、
このロケーションや景色とあいまって、
さらにパンをおいしくしてくれるような気がします。

ふー、おなかいっぱい。


再び車に乗って
朝里から高速道路と高規格道路を使って
一気に丸瀬布へ。

そして、なつかしの遠軽の町をかすめながら
留辺蘂へ、そして国道242号線を石北のほうへむかい走り
途中、本別へ抜ける道道へと曲がっていきます。

かつて、遠軽に住んでいたときは
足寄とか十勝に行くときは
もっぱらこの道だったなぁ。

というか、かつてもこの道を通って
鹿の子温泉へ行ったなぁ

などと懐かしい記憶が開いてきます。

留辺蘂本別線と春日置戸線の分岐点の
T字路を曲がると
木造の橋ごしに
赤い屋根が見えますので、

建物と道路を隔てる
常呂川の上流にかかる
温泉橋と書かれた木の橋を
渡って到着。

山中の鄙びた一軒宿という風情が
たまらないですね。

湯銭を手払いして、
昭和の雰囲気が残る、入り口の風情を
堪能します。

前来たときもこうでした。

脱衣場にいたるまでの
廊下のアプローチも
いい感じですし、

脱衣場も味わいがあります。

このような風情こそ、一朝一夕には
出せないのですよね。

さて、浴室へいきましたら
先客が二人お湯を楽しんでおりました。

まず目を引くのが、大きい岩ですね

これもラジオで知ったのですが、
岩を配置してから、建物を作ったとのこと。

それぐらい大きい岩がどどんと置いてあるのも
風情があります。

また、そのラジオでは、
元々湯槽の男湯と女湯は水車で区切られていたそうなのですが、
現在は板塀になっているとの話もされていて

確かにそのとおりでした。


てな感じで風情を堪能したあと
かけ湯をして曲線の形も美しい
湯槽に身を沈めます


ををををを

これは、いいですね。

ほのかな硫黄香がながれる
きれいな透明のお湯は

少々温度が低いので、長湯が出来そうですし、

しかも、このお湯が、温根湯から峠に行く途中にある
温泉同様、つるつるになるシロモノなのです。

お湯の中でてをこすって
つるつるする感触を味わうと

改めていいお湯に入っているという
感じが強くなります。


ふぃー


いいですな~


湯槽の縁から
透明なお湯がざばざばとあふれているのを見るのも
タマりません。

それにしても、網走管内の西側って、

滝の湯、瀬戸瀬、ポン湯、塩別、丸瀬布と
つるつる温泉が多くて、いいですね。

が、こちらの温泉に入るのは
今日が最後なのです…


先客の二人連れのかたがたも
「ここ、しめちゃうなんて、もったいねーなー」
などと会話をされてましたし…

しばらくして、お二人連れの方が
お風呂からあがったところで、


こちらの巨岩のウラに隠れている
四分の一円状の小さい湯槽へ
移動します。

こちらは、大きい湯槽よりも
若干ですが、湯温も高く
硫黄香も強くていいです。

でもって貸切になったところで、
道南スタイルを楽しみます。

窓から差し込む陽光も
いい感じで、

しみじみと、
なくなってしまうんだということを
横になりながらかみしめ、
堪能をしたのでありました。

ありがとう鹿の子荘
さようなら鹿の子荘


一時間半ばかり滞在をして
こちらをあとにしました。


で、北見に一泊し、
夜はオイしいカレーをいただいたあと

翌日向かったのは、
帯広でした。

と、いうことでお世話になった温泉は
オンネトー温泉 景福さんです。

野中温泉には三軒でお湯を楽しむことができまして
それぞれお世話になっていますが

一番間隔があいていたのが
景福さんなのです。

一年半ぶりです

こちらは、ちょうど紅葉も盛り
ということで、

フロントも結構にぎわっておりました。

ただ、午前中ということもあり
露天風呂の脱衣場へ向かうと

あまりかごは埋まっていませんでした。

いいですね。

と、いうわけで露天へむかいます。

この大きい岩が配置された湯槽を満たす
碧白色のお湯が
たまりませんし

なんといっても、
駐車場を降りた段階でぷんぷんする
硫黄香も、至近距離ですから

スゴいことになっています。

気持ちいいですね。

露天をしばし堪能をしたのちに、
今度は内風呂へ。

こちらの内風呂も
板張りの内装が味がありますし、
そこにざぶざぶと
透明なお湯が湯槽から流れ出ているところも
たまりません。

湯槽の底はほとんど玉砂利ですが

四分の一くらいに岩が置かれていて、

ちょうど寝転がるのにいい感じなのです。

浴室には僕しかいませんでしたので、

さっそく寝転がってボーっとすると
ひょっとして、これが
寝湯のはじまりだったりして

などという妄想が沸き起こってきて、


てことは、
ちょうど都合よくぼこぼこと
湯槽の底の玉砂利からお湯がわいているところから

ルシウスが出てきて、

寝湯を楽しむ平たい顔族を見て、
その技術をローマに伝えたりして…

おお、なんというテルマエ・ロマエ

二巻も絶好調でしたな。


てな感じの妄想も絶好調

こちらも一時間以上滞在をして、

オンネトーの紅葉を車窓から楽しんで
帯広へ向かったのでした。


が、楽しみにしていたスープカレーの
Wは、現在15時までしか営業をしていないとかで、



僕、店の前についたの
十五時五分だったんですよ。


残念

結局、この日は
市街の中華料理屋さん「めん飯」さんで

「中華ちらし」と並ぶ帯広中華のローカルなぞメニュー
「焼きラーメン」をいただいたのでした。

麺はラーメンだから、焼きそば風
ただ独特の濃い味付けは
焼きうどんのようで、

この味わいはクセになりそうです。

さて、翌日は、
自宅に帰る日でありますが、

あとひとつ十勝の温泉に入りたいので
むかったのが
ぬかびらの中村屋さんでありました。

駐車場に車をとめて
フロントに入ると

さりげなくただようお香のにおいが
いいですね。

湯銭を手払いしたあと、
まずは露天へ。

こちらは、問答無用のお気に入り温泉
来るたびに改装されているので
勝手に「糠平のサグラダファミリアル」などと
呼んでいます。

廊下とかがきれいになってますね。

こちらの露天は比較的こじんまりしていますが、
きれいなお湯がざぶざぶとあふれていたり
巨木を湯槽の縁に利用していたのという

そんなところもいいです。

しかも、ちょうど紅葉のシーズン。

お湯の温度でまだ緑が保たれているところから
中盤くらいの黄色いところ

そして、
上の真っ赤に紅葉したところまで

すごくきれいなグラデーションを
つけています。

自然の美を食文化の中に取り入れたのが
京懐石ですが、

こんな色の生麩が、よく汁の中に浮かんでいて

そういうのを見ると、
日本人でよかったなあと思います。

が、そんなことをも思わせてくれる
鮮やかな紅葉なのです。


いいなぁ、ここ

やはり、泊まりでゆったりと
時間わすごしたいなあ

ということを再認識して

こちらも一時間以上
ゆったりと滞在をしました。


かえりは、幌鹿峠を越えまして、
山田温泉の横を通った時には

「今期の営業は終了しました」との旨の
張り紙がしてありました。

来期は、ひさびさに訪れたいですね。

でもって、清水の目分料で
おいしい新そばをいただいて

大満足で家路に着いたのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
2010.10.16 風が強く
本日箱根駅伝の予選会がありました。

三十六大学で予選を突破できるのは
九校ですが、

わが母校は予選会を突破することが出来ました。

選手、ならびに関係者のみなさん、
ご苦労さまでした。

おかげさまで、
お正月に母校の走りを応援をするという
楽しみが増えます。

とりあえず
校歌を歌いましょう


♪ むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~ ♪


さてさて、今回の予選会は
どのように記事になっているのか。


引用です。



拓大がトップ通過、大東大は連続出場途絶える=箱根駅伝予選会
スポーツナビ 10月16日(土)11時15分配信

 東京-箱根間往復217.9キロを10人のたすきリレーでつなぐ「第87回東京箱根間往復大学駅伝競走」(2011年1月2、3日)の予選会が16日、東京・立川市の国営昭和記念公園を中心に行われ、拓大が10時間11分39秒のトップ通過で本戦への出場権を獲得した。2位には國學院大、3位には帝京大が入った。
 一方で、43年連続本戦出場を続けてきた大東大のほか、法大、亜大、順大などが出場権を逃した。

 予選会は20キロのレースを走り、各校上位10人の合計タイム順に、まず6校の本選出場が確定。残り3校は、関東インカレポイント制との併用により選出された。なお、残り一枠は本戦出場を逃した大学から選抜した、関東学連選抜チームとなる。

<最終結果(本戦出場権獲得校のみ)>
1位:拓大 10時間11分39秒
2位:國學院大 10時間15分46秒
3位:帝京大 10時間16分22秒
4位:中央学院大 10時間16分40秒
5位:上武大 10時間17分49秒
6位:東海大 10時間20分10秒
7位:日大 10時間19分26秒(関東インカレポイント併用)
8位:神大 10時間21分27秒(関東インカレポイント併用)
9位:専大 10時間22分46秒(関東インカレポイント併用)



拓大が1位通過 大東大、連続出場途切れる…箱根駅伝予選会
スポーツ報知 10月16日(土)11時12分配信

 ◆第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=2011年1月2、3日)予選会(16日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地滑走路~国営昭和記念公園内=20キロ) 36校が参加して9枠の出場権を競った。個人1位で58分23秒の好タイムをマークしたジョン・マイナのいる拓大が10時間11分39秒で予選会をトップ通過した。

 そのほか、下記の大学が本戦への出場権を得た。この9校と前回大会でシード権を獲得した10校、関東学生陸上競技連盟(関東学連)選抜を加えた20チームが箱根路へ駒を進めることになった。日本人トップは全体の3位に入った東海大2年・早川翼の1時間00分03秒だった。2位は日大の留学生ガンドゥ・ベンジャミンの58分43秒。

 1968年から43年間連続出場し90年、91年と連覇した大東大は予選11位に終わり連続出場が途切れた。そのほか法大、亜大、順大などが出場権を逃した。

 予選会は各校10~12人が全員一斉スタートする20キロのタイムレースで行われ、各校上位10人の合計タイムによりまず6校を決定。残る3校は5月の関東学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の総合順位とエントリー数をポイント化して換算した「アドバンテージ・タイム」を差し引いて順位を決め、計9校が出場権を得る。また、予選敗退校の中から個人成績上位の選手が関東学連選抜チームの選考対象となる。

 [予選会通過チーム]
1位 拓大    10時間11分39秒
2位 国学院大  10時間15分46秒
3位 帝京大   10時間16分22秒
4位 中央学院大 10時間16分40秒
5位 上武大   10時間17分49秒
6位 東海大   10時間20分10秒
7位 日本大   10時間19分26秒 (3分35秒)
8位 神奈川大  10時間21分27秒 (30秒)
9位 専修大   10時間22分46秒 (45秒)
--------------ここまでが予選通過
10位 法大   10時間24分35秒 (3分)
11位 大東大  10時間25分44秒 (2分15秒)
12位 亜大   10時間26分52秒 (40秒)
13位 順大   10時間29分56秒 (3分40秒)
14位 国士大  10時間31分57秒 (3分25秒)
15位 松蔭大  10時間36分16秒 (10秒)
※()内はアドバンテージタイム



こちらは、公式記録です。

順位チーム名最終総合タイムアドバンテージタイムレースタイムレース順位
1 拓殖大学10時11分39秒- 10時11分39秒1
2 國學院大學10時15分46秒- 10時15分46秒2
3 帝京大学10時16分22秒- 10時16分22秒3
4 中央学院大学10時16分40秒- 10時16分40秒4
5 上武大学10時17分49秒- 10時17分49秒5
6 東海大学10時20分10秒- 10時20分10秒6
7 日本大学10時19分26秒3'35" 10時23分01秒8
8 神奈川大学10時21分27秒0'30" 10時21分57秒7
9 専修大学10時22分46秒0'45" 10時23分31秒9
10 法政大学10時24分35秒3'00" 10時27分35秒11
11 大東文化大学10時25分44秒2'15" 10時27分59秒12
12 亜細亜大学10時26分52秒0'40" 10時27分32秒10
13 順天堂大学10時29分56秒3'40" 10時33分36秒13
14 国士舘大学10時31分57秒3'25" 10時35分22秒14
15 松蔭大学10時36分16秒0'10" 10時36分26秒15
16 創価大学10時38分17秒1'25" 10時39分42秒16
17 流通経済大学10時41分28秒1'40" 10時43分08秒17
18 平成国際大学10時42分58秒2'25" 10時45分23秒19
19 麗澤大学10時43分05秒0'10" 10時43分15秒18
20 関東学院大学10時50分09秒0'10" 10時50分19秒20
21 武蔵野学院大学10時57分17秒10時57分17秒21
22 東京経済大学10時59分55秒0'30" 11時00分25秒22
23 慶應義塾大学11時12分43秒2'45" 11時15分28秒23
24 東京大学11時16分35秒0'20" 11時16分55秒24
25 東京学芸大学11時23分03秒2'10" 11時25分13秒26
26 立教大学11時24分20秒1'10" 11時25分30秒27
27 学習院大学11時24分24秒0'10" 11時24分34秒25
28 国際武道大学11時31分31秒2'45" 11時34分16秒28
29 筑波大学11時32分41秒3'50" 11時36分31秒30
30 東京理科大学11時34分18秒0'20" 11時34分38秒29
31 横浜国立大学11時46分19秒1'15" 11時47分34秒32
32 筑波大学大学院11時46分42秒0'10" 11時46分52秒31
33 千葉大学11時54分24秒0'20" 11時54分44秒33
34 東京大学大学院12時00分14秒0'10" 12時00分24秒34
35 防衛大学校12時01分17秒0'10" 12時01分27秒35
36 駿河台大学12時06分23秒0'50" 12時07分13秒36


僕が、父親につられるように
駅伝を見だしたころといえば、

大東・順天といえば、
問答無用の大名門でした。

そのときの代表である奈良さんが
現在は監督として、本日の結果に対して
「すいませんでした」などと選手に言っているのも、
象徴的な光景です。
〔その当時 わが母校は
箱根駅伝の は の字もなかったのですが…〕
時代は変わるものです。

時代が変わるといえば、
予選会の様子がテレビで放映されるのも
時代の流れでしょうか。


ちなみに、以前、予選会のテレビ放送があったとき
出場したわが母校は
ほとんど話題として取り上げられなかったのですが

今回は結構話題になっていました。

個人の結果を見ると、50位までに七人入ってますし、
なんとか本選でも勝負できるのではないかなぁ。

そんな点でもよかったです。

下馬評では、そこそこでしたが、
インカレポイントとかでいうと
そんなに高くなかったので、
正直不安だったのですが。


本当によかった。

おめでとうございます。




ま、箱根については
長距離選手を育成するという観点などで
さまざまな批判もありますし

主催テレビ局の報道姿勢がヤカましくて
そこには ? と思うのですが


僕自身に気が張っている冬のお祭りが終わった直後で
自分自身が、のへーっとリラックスできる時期に
自分の母校が出るというので
見てしまうのです。



ちなみに予選会はテレビ中継〔録画〕されました。

本当は、結果を知らないで
テレビ中継を楽しもうと思ったのですが、

温泉に行く途中に流れていたラジオで
速報という形で、結果が流れて

チューニングを変える間もなく
アナウンサーがレースのことを告げたので

結果を知ってしまったのですが


編集の都合もあるでしょうが
せめてテレビが午前中だったら

余計に手に汗を握りながら
見ることができたりして。



ま、今回の展開ならば、
わが母校の箱根出場について、
手に汗握ることはなかったのですが。



でも、やはり、この予選会の様子を
テレビで見ると

三浦しをんさんの名作
「風が強く吹いている」のシーン

そして、この命シーンなどを見事にコミックかされた
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーンをも
思い出してしまうのです。



こんな感動の後ろに
いろいろなものがあるのは、もう大人なので承知しているのですが

やはり、感動します。

と、いうことで、願わくば、
生放送か、午前中の編集で
見せていただきたいです。



選手やチームの皆さんにつきましては、

予選会からもう一度箱根にピーク作っていく
調整が至難の業であることは
さまざまなところでいわれているところでありますが、

わが母校に関しまして
今年も、シード権獲得を目指して
がんばってほしいものです。







かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
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大沢親分こと、大沢啓二さんが
お亡くなりになりました。

ニュース自体もビックリでしたが、
改めて昨日の「サンデーモーニング」を見ていると
氏がおなくなりになったことが
本当なのだな~と実感出来て

しみじみと寂しくなってしまいました。



現役時代のことは、
あまりわからないのですが

物心ついたときから、

青のタテジマユニフォーム時代の
日ハムの監督として指揮をとっていた
姿が脳裏に浮かぶのです。

日ハムのフロントとして
ご活躍されていたことも、

「Fs」ロゴの、タテジマユニフォーム時代の
監督時代のことも、

それぞれ印象に残っていますし、

日ハム球団から離れたあとの
「サンデーモーニング」などの
ご意見番としての活動であるとか

マスターズリーグをはじめとした
野球を通じた啓蒙活動など

野球の魅力をいかに多くの人に伝えるかについて
腐心した姿を見ますと

正直、もう少し長生きしてほしかったという
思いもあります。


献花と記帳に行きたかったのですが
献花台が出ていたのは
昨日までなのですよね。

残念。

心より氏のご冥福をお祈りします。



さて、先日で、セ・リーグも
レギュラーシーズンを無事終えました。

時事通信とデイリースポーツの記事です。


引用します。


前田健、投手「3冠」=青木は3年ぶり首位打者―プロ野球セ・リーグ
時事通信 10月10日(日)21時10分配信

 プロ野球のセ・リーグは10日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。投手部門で4年目の22歳、前田健(広島)が15勝(8敗)、防御率2.21、174奪三振で最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振の各タイトルを獲得した。いずれも初めて。最多セーブは42セーブの岩瀬(中日)、最優秀中継ぎは59ホールドポイントの浅尾(中日)。
 打撃部門では、自身2度目のシーズン200安打を達成した青木(ヤクルト)が打率3割5分8厘で3年ぶり3度目の首位打者に決まった。プロ野球新記録の214安打を放ったマートン(阪神)が最多安打。49本塁打、129打点のラミレス(巨人)は7年ぶり2度目の本塁打王と2年ぶり4度目の打点王。43盗塁を決めた梵(広島)が初の盗塁王になった。


マートンが最多安打 セ・リーグのタイトル決まる
デイリースポーツ 10月10日(日)20時58分配信

 セ・リーグは10日、全日程を終了し、個人タイトルが確定した。
 首位打者・青木宣親(ヤ)・358
 最多安打・マートン(神)214
 最多打点・ラミレス(巨)129
 最多本塁打・ラミレス(巨)49
 最多盗塁・梵(広)43
 最優秀防御率・前田健(広)2・21
 最多勝利・前田健(広)15
 最優秀勝率・久保康友(神)7・37
 最多奪三振・前田健(広)174
 最優秀救援・岩瀬仁紀(中)42


とのことです。

投手部門では、マエケンの力が
突出していることがわかります。

何とか来年もシーズン通じて
活躍をして、

前田・大竹・黒田・ジオ・今井などで
先発をまわしてほしいですね。

MLBのプレイオフに
元カープのルイス投手が
レンジャースのピッチャーとして
投げているニュースなども

耳に入ってきたりして

ルイス投手もがんばってほしいものです。


また、打撃部門では、
青木・マートンという
二人の二百本安打をたたき出した
打者の力が光ります。

マートン選手が二百本安打を打った時
ラジオの解説を川藤幸三さんが
していたそうですが

「いや~、マートンはほんまエラいデ。
ワシなんか、現役十八年でヒット二百十一本じゃ。」

などとおっしゃっていたそうなのです。

HBCラジオ
「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」
の中で、岩本勉さんが言ってました。

オモシロスギです。


さて、タイガースについては、
なんとかレギュラーシーズンを二位で終わることが出来
CSでは甲子園にジャイアンツを迎えることになりました。

そんな今期は、
外国人打者に救われた
シーズンだったと思います。

打者として二人の外国人がそれぞれ
タイトル争いに絡むような
大活躍をするというのは、

本当に久しぶりのような気がしますからね。

ひょっとしたら
ラインバックとブリーデンの時代とか
テーラーとアルトマンの時代まで
さかのぼらなくてはならないような






ただ、外国人選手についての
アタリハズレは、各球団とも
経験をしていることでしょうし

毎週金曜日のお楽しみである
週刊ベースボール誌10.11号の

雑誌中程にある
各チームの近況などを伝える
WEEKLY TOPICSのテーマが
外国人選手でした、

週べ・オーロラビジョンも
今期の外国人選手の活躍でしたし、

一つのお題について
それぞれのチームの選手やコーチなどが答えることで
それぞれの方の素顔を垣間見る事が出来る
LOCKER ROOMのコーナーも
テーマは「思い出の外国人選手」だったのです。

ということで
どれどれと思って読んでみますと

いい意味で思い出に残っているのが

ジャイアンツの谷内田選手が
マルティネス
スワローズの伊藤智コーチが
ゴメス
タイガースの関本選手が
ジェフ・ウィリアムス
カープの会澤選手がホージーとガルベス
ゴールデンイーグルスの川井選手が
バースとタフィー・ローズ
ライオンズの上本選手が
クロマティーとデストラーデとホージー
マリーンズの古谷選手が
ウィンタースとロードン
バファローズの木佐貫選手が
オビスポ
ドラゴンズの谷繁選手、ベイスターズの波留コーチ
ホークスの多村選手が
ロバート・ローズ

と、それぞれの名前をあげて
思い出が書かれていました。

にしても、ローズ選手が
ベイの選手に与えた影響というのは、
スゴいんだなあと
改めて思ったりして、

それにしても、今回の身売り騒ぎで、
あの、優勝をした時のベイスターズは
なんだったんだろうと、思い直してしまったりして



身売りについての今後も
気になるところです。
どうなるんでしょうかね。


閑話休題


別の意味で印象に残った外国人をあげたのが

ファイターズの厚沢コーチ

彼があげたのが
ファイターズに在籍したオレラーノ投手。

厚沢コーチと同じくサウスポーということで
ライバルだったそうですが、
ハプニングだらけの選手だそうで、

ユニフォームを忘れて
寮長にとってきてもらったら

ビジターの試合なのに、ホーム用のユニフォームしか
入っていなくて、誰かにユニフォームを借りて
先発したけど、すぐKOをされた

などという思い出を
語っていました。

そうですか、
オレラーノですか。

思い出しました。


あと、関本選手はウィリアムスとともに
こんな選手の思い出を語っています。


引用します

「なんと言ってもグリーンウェルですね。僕はちょうどプロ1年めで、“同期入団”だったんですが、どんな選手なのかまったく知りませんでした。で、分からないまま、気がついたらいなくなっていた(5月上旬に「神のお告げ」といって帰国)。いろんな外国人を見てきましたけど、いま思えばすごいことですよね。ぶっちぎりでしたから。(以下略)」

だそうです。



そうそう阪神の外国人選手といえば、

彼とディアーを双璧として

・ウィン・ウィッグス・ウィルソン
・クールボー・クリーク・クレイグ・グレン
・コールズ・シークリスト・ジョンソン・タラスコ
・ハートキー・ハイアット・パウエル
・バトル・ハンセン・フランクリン・ブロワーズ
・ペレス・マース・マクドナルド・ミラー・ラミレズ
から
フォード、メンチにいたるまで

ほとんど記憶に残ったり残らなかったりする
スゴいのがザラザラいたんですからね。

そう考えると今年のトラキチは
恵まれていたのでしょうか。


なんとか1STステージの甲子園でのジャイアンツ戦
そして、苦手なナゴヤドームでのドラゴンズ戦に勝って

日本シリーズへと

行ってくれたら
いいんですが…


ドウナルコトヤラ






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
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☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

用があって旭川へいってまいりました。

と、なると、夕飯はいつものカレーです。

前回はアジア金星堂に行ったので
ローテーション的には奥芝ですか。

ということで、夕食に向かったのが
七月以来の奥芝商店 旭川亭さんでした。

前回は、バスで行ったのですが、
今回は車で行って来まして、
駐車場に車を入れると

!!

駐車場の車の配列がかわって
収容台数が増えています。


車から降りて店へ向かって歩いていると、
近づくにつれ漂ってくる
ぷーんとする、奥芝カレーの香り。


いつ来てもいいですね
この入り口の風情は

入り口の横にある、GUNESSの黒板
玄関の横に掛けられた
「カレー」の表札とか見ながら
勝手知ったる古民家を改造した
店舗の玄関ドアをガラガラと横開き。

ずらっと並んでいる黒い履き心地の良いスリッパに
足をとおし、

待つことなくオヒトリ様の常である
二階のカウンター席へと通されました。


キシキシと軽くきしむ木の床と、階段を踏む感触を楽しみながら、
カウンター席へ腰を下ろし
先日変わったのに気がついたメニューをみます。

こちらのお店の流儀である、
まずはスープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類など
という順番でオーダー。

絵本のような体裁のメニューには
以下のようなメニューが載っています。

レギュラーメニューが

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流四川の巻 980円
豚しゃぶと根菜の巻 1180円
自家製チャーシューの巻 1200円
海老三昧の巻 1200円

あと冊子メニューに乗っていないメニューが

厚切り角煮カリー 1150円
厚切りベーコンとキノコのカリー 1150円



それと今月のスペシャル。という選択肢でした。

今月のスペシャルは
「ラムステーキと秋の味覚カリー 1200円」


これは、ウマそうですよ。


ワタクシ、前回は七月のスペシャル、豚とろと生きくらげのカリー
前々回はレギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、
その月のスペシャルを、
その前はレギュラーメニューを
その前はその月のスペシャル、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、
その月のスペシャルを、食べておりました。


店に行く前は、レギュラーメニューでも
食べようかなと漠然と思っていたのですが


入り口横のGUINESSの黒板に書かれた

「ラムとベルギーエシャロットやセロリラブなどの8種類のめずらしい野菜がたっぷり入った今月のカリー「ラムステーキと秋の味覚カリー」」

が決め手になりました。

これです。これ。



スープは
チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円

のうちで、

店外にまでぷぅんと流れているエビ香が刺激的な
ご推奨のエビスープではなく、いつものチキンスープ、

トッピングは、
1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ

B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根

C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚

D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、幻味舞茸をトッピング。

辛さは
1 睦月 辛くなくても味は逸品
2 如月 一般的に言う普通くらい??
3 弥生 ピリリと旨い
4 卯月 ご家庭のカレーの辛口程度
5 皐月 定番!店長のオススメ! ピッキーヌ赤1本
6 水無月 水無しでもいけるかな? +50円 ピッキーヌ赤1本青3本
7 文月 普通じゃ満足できない方へ +100円 ピッキーヌ赤1本青6本
8 葉月 お口の中がHiriHiri +100円
  ピッキーヌ赤1本青9本 砕きピッキーヌ1g
9 長月 翌日が辛い?? +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ2g
10神無月 この辛さに神も無い +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ3g
11霜月 覚悟してください +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ6g
12師走 師も走るほど辛い!!! +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ9g

の中から、刺激強めの
+100円の葉月。

ライスは普通のライスをオーダー。


いつもの手にずっしりとくる重さの
ベージュ色した陶製タンブラーでお水を飲み、

いつものアコースティックギターのインストルメンタルの
曲にぼーっと耳を傾けながら

いつもの曲じゃないですね。
ニューアルバムかな


なんてことを考えていると

良い香りとともに
灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったご飯には
いつも通りレモンが添えられていて登場。


うむ!


非透明系で、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーですよ。


そんな色には
中央の水菜や横にあるカボチャやピーマンの緑との
鮮やかなコントラストに加えて、
同系色のニンジン、それから
水菜の下から見え隠れしているのが
見るからにたっぷりと入った
濃焦茶色のラムですね。

それと見慣れない淡く緑がかった
白い野菜が

ベルギーエシャロットと
セロリラブですかね。

具の彩りが、
器の中で美しい世界を織りなしております。

ということで
気分も盛り上がってきたのところで、
いつも通りまずはスープを一口。


パクっ







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン!

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワワんッ!


うんうん。

こ、これデスね

まずはうまみと塩気が
訪れてきて、

もうこの段階で本能的に
のどが開く感じです。

この塩をびしっと利かせたところって
おかずとしてはスゴくウレしいですし、

最近僕がウマいと感じているところって
べすもそうですけど、こういう塩をビシッと
効かせているお店が多いですね。

で、ウマウマとスープを口の中へ入れると、
さまざまな具材から溶け出した旨みとこくの
味が、一気に口の中でぶわっと広がるのが、
たまらないのですが、

そんな旨みに加えて、
しっかりとしたこくが
さらにボディーブロー

そんなしっかりとしたボディーに支えられて、
辛さがアッパーのように
効いてくる、いつもの奥芝のスープのキレです。

うんうん、いいぞいいぞ


相変わらずの生ピッキーヌは伊達じゃねぇって感じの、
刺激的な辛さも、このしっかりとしたカレーに支えられて

奔放に暴れる感じです。

辛さがウマさの一要素となっていて、
カラいからこそのウマさという感じで
機能をしています。

ウマウマと食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。

口は辛いといってないけど
体が辛いといっている
口ではなく、体で味わう

スパイスの刺激です。


辛味、こく、旨味が
スープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、
こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが
実感できて、それが、嬉しいですし、
そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。



そして今回の具材のメインの一つは
ラムステーキですよラムステーキ


一気に食べると、口の中がラムラムしてくる
分厚いヤツが何枚も入っています

いいねいいね。
この獣肉然としているところが
たまりませんよ。

では、
いただきます。

をををををを

このかみ締めるたびに
あふれてくる
羊肉を食べている感を満たして切れる
ラムがたまらないです。

この野趣にとんだ味わいは
いかにも「獣を喰ってる~」感を満たしてくれる。

そんな獣を喰っている自分も、
獣なんだなぁと思わせるような

そんな羊肉がゴロンゴロンですから。


しかも脂と肉とが、絶品スープに混じって
口の中で暴れるわけですからね~。

こりゃ、たまりませんですよ。

無条件口福ですわ。

もうこれでさらに
ニヤニヤニヤニヤが
止まりません。

シャクシャクな食感で
軽くアマいエシャロットも

ホロ苦の味が
刺激的なスープにマッチしている
サワヤカなセロリラブも

たまりまへん。


さらに

カボチャと油の組み合わせが
絶妙な味わいを出していて
それがカレーとぴったりの
この時期ならではのカボチャ

刺激的なスープと好一対である、
芯までアマいキャベツとか

スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているニンジンのアマさとか

固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で
ウマウマアヂアヂになっている
素揚げのなすとか

カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうな
そんな水菜とか。

これまたアオい味でアクセントをつける
ピーマンとか

レギュラー陣も手堅いぞ。


最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、
その味わいを確認して
そして、次にスープにご飯を
ひたしてたべて

絶妙なコラボレーションを
堪能して、といったバリエで楽しんでいた
スープカレー終盤のオタノシミといえば

まずはとっておいたゆで卵の黄身を
スープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して
思いっきりレモンを絞って混ぜて

ついでに残った水にも軽く絞って


一気呵成にかっこみます。



うおォン

うおォン

うおォン


滝汗もとまりませんが
これもこみで

この汗がしたたるところも
カレーの味わいのひとつ。

そして、完食したあとタンブラーの水を


ぐびぐびっ


ぷっはー


ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。


孤独のグルメの新作の中で
ゴローちゃんが東大井でラーメンを食べたあと

「ラーメンの後の
 口直しの水って
 ラーメンの一部と
 いうくらいうまい」

と名言を繰り出していました。


うんうん

わかるわかる

そして、カレーのあとの水も
カレーの一部といっていいくらい
ウマいのです。

うむ。そんなことを思った
奥芝探訪でした。

次はいついけるかなぁ





☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:00~23:00
(22:00LO スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100






☆「ファームレストラン&カフェ Mama’s Kitchen(ママズキッチン)」
(滝川市江部乙町西11丁目500番地 )

さて、旭川で用事をすませました。
あとは飯を食べて、温泉に入って
家へ帰るだけ。

そんな感じだったので
滝川のママズキッチンにむかいました。

一年ぶりのママズキッチンです。


畑の中の一軒家的立地の
店舗へ出向き、車を止めると

をを


お隣に新しい店舗らしい建物が
建っています。
なんだろう、これは
と思いながら、


木がたくさん使われている明るい店内と
香辛料のよい香りが、相変わらず
落ち着ける空間の中へ入りました。

お昼時ということもあったので、

窓から外が見えるカウンター席に腰を下ろし
メニューを見ました。


と、


メニューがリニューアルされています。

チキンカレー 895円 鶏肉・芋・人参・ピーマン・玉子
ハンバーグカレー 995円 ハンバーグ・芋・人参・ピーマン・玉子
ポークカレー 995円 煮豚・芋・人参・ピーマン・白髪葱・玉子
和風豆富カレー 995円 (魚ダシ)
 豆富・芋・人参・ピーマン・茄子・ゴボウ・はんぺん・しめじ・大豆・玉子・他2種類
↓ 人気ナンバー1
チキン野菜カレー 995円 鶏肉・芋・人参・ピーマン・茄子・しめじ・玉子 他2種類
ハンバーグ野菜カレー 1150円 ハンバーグ・芋・人参・ピーマン・茄子・玉子 他3種類
ポーク野菜カレー 1150円 煮豚・芋・人参・ピーマン・茄子・白髪葱・玉子・他3種類
↓ 店長おすすめ
スペシャルカレー(スープ1.5倍) 1450円
 チキン・フランク・ベーコン・豆富・玉子・芋・人参・ピーマン・茄子・しめじ 他2種類


スープは
甘口・普通・辛口・HOTスパイシー Hot1 Hot2 Hot3

トッピングは
スープ大盛(2倍) 200円  スープ中盛(1.5倍)100円  魚だし 50円
フライドオニオン 30円  フライドガーリック30円
大根 30円  南瓜団子 50円  しめじ 50円  豆富 50円
煮豆 50円←おすすめ  温玉 100円  揚げ芋 50円
揚げ茄子 50円  揚げゴボウ 50円  バター 50円
チーズ 50円←人気№1  たっぷりチーズ 150円
フランク 150円  ベーコン 200円  チキン 200円
ハンバーグ 250円  煮豚 250円


メニューもトッピングも
スゴく増えていて


これはウレしいです。


前回と前々回は、二回連続でハンバーグカレーを
その前は、オススメの「南瓜カレー」を食べました。

南瓜カレーは南瓜由来の色である故の、ルーカレーばりに
黄色いスープのはなから、
野菜由来のウマ味とかコクが存分に溶け込んでいる落ち着ける味と
しかも、南瓜が厚切りのやつがゴロンゴロンと
大胆に入っているアマアマだしホクホクさに加えて
その他の具材やお米とのマッチングに
大いに感心をしながら舌鼓をうったのです。

が、本日は南瓜カレーはありません。



ただ、これだけのメニューですからね。
何を選ぼうと思ったときに目に付いたのは

スペシャルカレーでした。


そして、トッピングは
煮豆と温玉

煮豆については、
メニューに手作り豆富のことが
丁寧に書いてあって、

そんな豆富の原料といえば、大豆
それなら、この大豆もおいしいだろうと思い
選択。

温玉は
以前から、ここでのカレーに
温玉トッピングをしたいなあと
思っていたので、
念願がかないました。


辛さはHot1を選択して
オーダー


オーダーをすませたあとに
BGMのジャズに耳を傾けながら
改めてゆっくりとメニューを見ますと

合鴨の釜めし・梅じゃこ釜めし・鶏の釜めし
といった釜めしメニューや

デザートメニューも
健在ですね。


うむ、こちらも興味があるのですが
カレー優先なので

なかなか、行けませんね。


まつことしばしで
ぷぅんと漂う良い香りとともに
登場しました。


ヲヲウ

なつかし~

これですね


少々トロっとした感じの
こちらのスープカレーは

カレーの黄色に、ほんの少しだけ
トマト由来の濃い赤がまざった
非透明系明るい色の鮮やかなスープが特徴です


これっスよ。


このスープに、
緑のピーマンや黄色い南瓜
オレンジ色の人参や、
紅色のベーコンとか濃い茶色のフランク
白い豆富に温玉にしめじの織り成す色合いが

色鮮やかな絵画のようですし


その他、
このわさわさっと乗っている具の下にも
まだみぬ勇者が隠れているのです。

いいねいいね。



さて、まずはスープをパクッ







うおォン


!!!


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉをん



じぃぃぃぃぃぃぃぃいいいぃぃぃぃぃん。


これは、シミますねぇ。


まずは、やさしいさまざまの
野菜由来のウマ味、コクが
存分に溶け込んでいますし、
そのなかには、野菜由来の甘さも入っておりますし、
ルーカレーにも通じるような優しさがあり、
さらに、締めるところはしめるといった、
メリハリのあるスパイス遣いに加えて、

しっかりと塩分もきいていているのです。


このアマみ・塩分・うまみ・コクのバランスという
しっかりとしたボディーに支えられての

スパイスの刺激なのです。


久々だけど、いつ食べても感動モノです。



しかも新米のシーズンですよ。

お米もツヤっツヤ。


お店の入り口のところには、
どんと、販売用の新米の袋が
積まれていますから

なおさら気になっています。

いつ食べてもオイしいお米で
クセニなるのが、こちらのお米ですが

新米の時期ですからね。
カレーを一口食べた後に
お米だけでパクっと食べても
これまたウマい。

シミジミとウマい。

お米の国の人で良かったぁ~!


でもって、ライスをスープを
交互にいただきます。




じぃぃぃぃぃんっ!!


いっやあ~

滝川までカレー食べに来てよかった。




でもって具材ですが


もう、
何から食べよう。
迷ってしまいます。


メインを張っている肉系は、
チキン・フランク・ベーコンですが、


まです、一番近くにある、フランクを

ぼきっ

じゅじゅじゅ


この皮の張り具合と肉滴の飛びだす様子は、
たまりませんね。

フランクを食べる醍醐味を
味あわせてくれます。



ついでベーコンを

がぶっ

じゅわじわっ


おおう。これまた脂と肉滴と
野生的な燻煙香がいい感じの

じゅわじゅわの汁が
たまらないです。


そんな感じで掘っていくと
器の底にチキンがかくれておりまして

この地寸も骨離れがよくて
肉滴がじゅわっとあふれてきて
それとともに、淡白ながらの
旨味と滋味がわいてくるのです。


その他の具材もいつも通りの新鮮素材。

まずは、大根ですが、
かみ締めると、じわっと奥から
大根自体のホロ苦が味となっている
ウマ味汁が溢れてくるのです。

カレーがおくまでしみているわけでもないのですが
しっかりとジューシーなのは

調理の丁寧さを物語っています。

この大根はスゴいや。

ま、カレーの中のスゴい大根に出会うと

カフェ・ノラのスープカレーの中での
大根を食べたいなー。

と、思うのですが。



また、上に乗っているゴボウのフライも
コリコリと揚げられた食感とともに
野趣のとんだゴボウならではの味が
いいですね。


ナスもぴかぴかの紫色も
絵画とか陶器のような色あいです。

味も当然のなす汁と、極旨スープの
組み合わせがサイコーです。


南瓜もくたくたに煮込まれた、
お家の2日目の煮物のようなのが

スープカレーの中に入っているのです。

これまた、甘いです甘いです。


ピーマンも肉厚で、
かみ締めるとさくっとする噛み応えも
しっかりとしていて、

ウレしいですし


ジャガイモも
この時期ならではの
北海道の新ジャガを食べている気分で
顔がニマニマしてしまう。


ニンジンのアマさもさりげなくウマく


豆富は味のしっかりとたところが
カレーの刺激をしっかりと受け止める
懐の広いもの。

そんなしっかりとした味が納得できるような
コリコリとした触感と
旨味のカタマリである煮豆。

さすが、オススメのはずです。



それぞれが具材本来の味が
ビシビシと伝わってくる
農家さんの自信作。


具材と別個にとけ込んでいる野菜も
メッチャおおいということで

本当に様々な形で
野菜をも摂取することができる

そんなカレーです

よろしーですね。


甘みとか、落ち着いてなどと書いていますが
さすがの「Hot1」
食べすめていくうちに
しっかりと首の後ろまで汗をかいています。


この滝汗の感覚は昨日の奥芝以上かな。


と食べ進めていって
気がつくと、ライスもスープも残り4分の1程度
と、いうことで
最後のお楽しみの

ライスをスープに投入
とっておいた、ポーチドエッグ状の温玉をつぶすとともに
攪拌したのちに、一気呵成にかっみまして、

もう、底に沈殿しているスパイスが沸き立ってきて
刺激的になりながらも

玉子の黄身がとろんとまとわりつきます。

この辛さとマロヤカサの波が
交互に口の中で暴れるのが

たまらないですね。




美味しい水をのみまして

ここでも
「最後の水までカレー」です。


ぷっは~


ごっつぉおおさまでした。

と、いうことで、
大満足でこちらをあとにしたのでした。

ちなみに、お隣の建物は
菓子・豆富工房だそうでして、

もう少し時間のとれるときにいって、

豆富とかケーキを
お土産に買って帰りたいものです。





☆「Mana’s Kitchen(ママズキッチン)」
(北海道滝川市江部乙町西11丁目500番地 )
◇営業時間◇11時~21時(L,O.20時 ランチタイム禁煙)
◇定休日◇火曜(祝日は営業) ◇駐車場◇有り





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
現在、道東某所に潜伏中であります。

どこかという話は
来週末の当ブログで明らかにします


ただ、道々の紅葉がすごく美しく
目に優しかったことはご報告申し上げます。



現在住んでいるところも
紅葉の盛りで、かつてからこの地に住んでいる知人に
「紅葉がきれいだね」

といったら、

「今年のは色がイマイチ」

とのこと。

猛暑の影響か、色がいまひとつ鮮やかではない
そうなのです。

十分キレイなのですがね。



さて、そんな時期ですが、

旭川・滝川にカレーを食べに行きました。

そんな帰りにお世話になったのが

新篠津温泉の
ニューしのつクラブ アイリスにある
しんしのつ温泉 アイリス
でした。


新篠津とか北村の温泉は、
石狩の泥炭層の下に眠る良質の泉源が
もたらしてくれる、大地との恵みですが、

とにかく濃いのですよね。

しかもショッパイのですよね。

この強烈な塩味のパンチを浴びると
来たな~って感じがします。


湯が溢れているところにこびりついている
赤錆色の湯ノ花がいいですし、

角度によっては碧色にも見える
琥珀色のお湯に肩まで浸かるのが
キモチイイですよね。


また、露天から見える景色が、

赤い色あせた鳥居
赤く色が変わった葉が
少し残る立木
そのような木にとまる小鳥が
鳶の出現で、いっせいにバタバタと羽ばたく様子
木にとまった鳶の甲高い鳴き声
温泉のへりにとまるトンボ

といった地味ながら風情のある景色。
正当日本の農村風景でありますね。


しかも、遠景に見えるは
石狩川の河跡湖の、しのつ湖ですから

こちらも風情があります。


ちなみにこちらは、温泉の名前からして
想像が出来るとおり、

ニューしのつクラブ ゴルフ場の
一施設であります。

この日はコンペがあったのでしょうか、
ゴルファーの方で大混雑をしていましたので、

三十分ばかりで退散をしたのですが。



また、しのつ湖といえば、

「水曜どうでしょう」の
釣りバカ第3弾!わかさぎ釣り対決2」。
大泉洋+音尾琢磨 対 鈴井貴之+安田顕で行われた、
しのつ湖氷上のワカサギ釣り対決ですよね。

次は、冬来るっかないかな?





さて、つづいて、冒頭にも書きましたが
紅葉のすすむ地元の温泉へと
いってまいりました。


その前に京極町の一心庵で
おいしい新そばをいただきました。

京極の噴出し公園の横にある
ローソンの脇にちょこんと立っていますが、

味は本格派

ジャズの流れる清潔な店内で
いただいたつけとろそばと、
小天丼は最高でした。

そばは、ナガイモが地元産で

薬味のわさび、辛み大根、ネギ、ウズラの卵も
それぞれこの時期ならではの鮮烈なおそばを
いい形で引き立てています。

香りとのどごしがよかったです。

天ぷらの揚げ方も絶妙でした。

特にプチトマトの天ぷらは
ウマいを通り越して
びっくりしました。


そこで大満足のお腹を抱えて、
休日出勤に戻りました。

で、仕事が終了したのが
午後四時過ぎ。

この時間帯で行けるといえば

五色温泉です。


今までは昼の五色ばかりで
夕方の五色温泉は初めてですよ。


と、いうことで車を走らせ
紅葉を堪能しているうちに到着。

露天風呂のある
奥のからまつの湯にむかいまして、

脱衣場から中へ

ガツンとくる硫黄香にくわえて、
淡くコバルトブルーがかった白いお湯という

温泉に入っている欲を満たしてくれる。

やはり、こちらのお湯は好みですね。

露天も、すべすべの石の湯槽と
目の前に広がるニセコ連峰の眺めに加えて、

真っ赤に色づいた立ち木の風情が
なんともいいではありませんか。
ベストマッチです。


と、いう感じで
お湯をタシナンデいるうちに
しだいに夕刻が迫ります。

そこで、こんどは
「からまつの湯」ではない
木の湯槽がキモチイイ浴室へ移動。

露天へいったら
すっかり外は薄暗くなっておりました。


と、
外を見たら

!!

こちらは、
淡いコバルトブルーがかった白いお湯が
間近に迫り、

温泉を淡蒼白色に見せている微細な成分が
浮かんでは沈み浮かんでは沈みと
ブラウン運動をしているのが


風情があってよろしいのですが、

光の関係でその碧白色に見えるお湯が
まるでニセコの温泉のように
碧茶色に見えるという。


この時間に五色に来るのははじめてなので

こんなことにびっくりしてしまいました。

これがあっての
「五色」温泉ですものね。


こんなのも大好物です。

と、いうことで、さらに長湯になってしまいました










ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
2010.10.06 秋も盛り
先日、当ブログで
次第に木の葉が色づきだして
などと書きましたが、

気がついたら、ニセコパノラマラインのあたりでは
黄色だけでなく、赤く色づいた木の葉もあって
紅葉はだいぶん進んでいます。

今週末から来週はじめあたりが
盛りでしょうか…

秋ですね。


秋と言えば、食欲の秋

先日「SPA!」を読んでいたら
「孤独のグルメ」の新作が掲載されていました。


僕自身、お祭りで上京した時などに
お世話になることが多く
先週の「アド街ック天国」でも特集されていた
大井町(東大井)を舞台に、
ゴローちゃんが冷やし中華とラーメンを食う話でした。

「ラーメンくわなきゃ収まりつかない」
とか
「俺は並んで食べるのが嫌いというより食べている時後ろで誰かが待っているという状況が嫌なんだ」
などの、相変わらず、「これこれ」と思わせる、
琴線に触れる独り言を
堪能することが出来ました。

ちなみに、舞台ですが
最初は、東大井のラーメン屋ということですから
東小路の、行列が出来る店として有名な
「永楽」かなと思って読んでいましたが

それは、「並んでまで食べたくない」といった
ほうのお店で、

その横の「朋友」さんのようです。

よく見ると、
看板にも「明友」と書いてありましたし。


で、今まで僕は、永楽には行ったことありますが、
朋友は未食です。

と、いうことで、孤独のグルメ友達でもある
畏友P氏と二人で、十二月に上京をする予定がありますので、
是非訪れたいと思います。

本来の目的以外に、
上京の楽しみが一つ増えました。



さて、秋といえば、読書の秋

最近読んだ本で印象に残っているのが、

「国鉄スワローズ1950-1964
400勝投手と愛すべき万年Bクラス球団 」
交通新聞社 交通新聞新書
堤 哲 さん 著 です。



そうそう、「孤独のグルメ」の中で
ゴローちゃんが滝汗を流しながら
ウインナーカレーを食べた
明治神宮球場に、
球団の最末期に後楽園から本拠地を移した
あの「国鉄スワローズ」がテーマです。


紹介文には以下のようにありました。

「戦後日本が高度成長期にあった15年間、成績はパッとしなかったが、独特の存在感でファンを魅了した球団があった。その名は、400勝投手・金田正一を擁した「国鉄スワローズ」。エース金田正一を含む国鉄スワローズ15年間の歴史を軸に、日本プロ野球創成期、隆盛期のエピソードを、新たな取材成果とともに振り返る。巻末には、歴代監督、全登録選手、15年間の全スコアを掲載。

●本書の主な内容
  第一章    国鉄スワローズ誕生
  第二章    シーズン開幕
  第三章    金田正一入団
  第四章    金田と国鉄の"黄金時代"
  第五章    国鉄応援団とスター選手たち
  第六章    国鉄野球の130年
 巻末資料
  国鉄プロ野球団設置要綱案
  国鉄スワローズ登録選手・監督・勝敗
  国鉄スワローズ年度別リーグ成績
  金田正一の生涯投手記録」


目次を見てわかるとおり、
これは、国鉄の各鉄道局対抗で出来た
国鉄の各野球部が母体となって設立された
国鉄スワローズの話や

そこでのスター選手金田正一投手をはじめとした
スター選手の話や、

国鉄から現在のJRの野球部までの
脈々と受け継がれていく系譜が書かれています。

往年の特急燕つばめにちなんだ愛称の通り
現在の東京ヤクルトスワローズの
母体となった球団である国鉄の成立に
組合活動がかかわっていく話とか、

極秘裏に計画をすすめていくために
特急の貴賓室内で密談をする話とか、

三河島事故や鶴見事故の批判が
国鉄が球団を持つことの批判につながったこととか、

皮肉なことに新幹線が開通した年に
球団を売却する話とか、

スワローズは「座ろう」に通じ
コンドルは「混んどる」通じるといった
小ネタにいたるまでが

興味深く読むことが出来ました。

また、巻末の資料も充実していますし、

先頃引退を表明した小坂選手や
昨年引退を表明して、復帰も?という報道もされている
赤星選手、

それから、現役でバリバリ活躍している
攝津投手や、工藤選手
小松投手や、藤岡投手のなかにも、

国鉄野球の系譜が
読み取れるのでは…などと
思ったりして。


そんなところも興味深かったです。


国鉄スワローズは、プロ野球が2リーグに分かれた
1950年に出来ましたが、球団成立の原動力となったのが、

当時の国鉄総裁加賀山之雄氏の野球に対する愛情なのです。


この、球団経営者の野球に対する想いの
大切さについては、改めて実感しましたし、

現在のプロ野球の周辺に
ある球団買収であるとか、監督更迭の話を聞くと


球団を持っている人が
野球に対する愛情わ持つことの大切さが

再認識できます。

そんな観点で今オフの様々な動きを
ウォッチしてみたいと思います。


と、いうか、まだ
CSすら始まっていないのですが

すっかりオフモードになってしまっている
自分が少々悲しくもあります。


いや、まだ
セ・リーグは終わってないでー!!





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。

☆「てら家 北大通店」
(札幌市北区北21条西4丁目1-16)

札幌の北区はいわずと知れたスープカレー激戦区です。
その中で、歴史があって存在感を示しているのが

こちら「てら家 北大通店」さんであります。
お隣は、ナンとカレーが絶品の
ネパールカレーの「Rara」さんですし。

オープンの時間に少し離れた駐車場に行きますと
駐車場には車が停めっておりません。
ラッキーです。

そこから少し歩いて行くと、
しだいにスパイスの香りが強くなってきます。

この香りで気分も高まってまいりますね。
スープカレーっぽい香りとともに
ガーリックやヨーグルトなどが混ざった香りも
混ざっておりますので、

両方のお店からの香りなのでしょう。

いいねいいね。

一年ぶりに店内に入りますと
茶色を効果的に使った店内が
スタイリッシュです。

お一人様なのでカウンターにこしを下ろし
メニューを吟味します。


メニューは
スープカレーが

小肉ときのこ  基本野菜+なす 1,100円
にんにくで味付けをしたとりのネック(セセリ)をジックリと焼き上げました。コリコリとしたセセリの食感と素揚げしたきのこの食感がたまりません。
皮パリちきん  基本野菜のみ 950円
じっくり煮込んだやわらかいチキンレッグの皮をこんがり焼きました。てら家の定番です。
厚切りベーコンと揚げもち  基本野菜+なす  1,000円
厚切りならではのジューシーベーコンを食べやすいよう一口サイズにカットしました。サクっと揚げたもちはベーコンとの相性はバツグン!
ヘルシーハンバーグに焦がしチーズ  基本野菜+なす 1,000円
自家製手ごねハンバーグにトーフを合わせ、ヘルシーかつボリューミーに仕上げました。ジューシーハンバーグの上にたっぷり乗せて、こんがり焼いたチーズは絶品。
たっぷり野菜  基本野菜+ナス+枝豆+ブロッコリー+アスパラ+トマト 950円
12種類もの野菜がはいったスープカレー。普段野菜をメインに食べない方も、お腹いっぱいになるようボリュームにこだわりました。
とろ角煮とろたま  基本野菜+なす  1,050円
厚切りの豚三枚肉を秘伝のタレでじっくり煮込み仕上げに表面を香ばしく焼き上げました。とろとろ温玉がさらに食欲をそそります。
焼きラムしゃぶと香ばし野菜  基本野菜+ナス+枝豆+もやし 1,000円
うすくスライスして焼いたラム肉と盛りだくさんの野菜は、野菜炒めに!!ジンギスカンスープカレー完成
<基本野菜> じゃがいも、人参、ピーマン、かぼちゃ、なす、オクラ、レンコン

ルーカレーが
至福の黒カレー 角煮と野菜 900円

至福の黒カレー シーフード 900円

辛さの設定が

中辛 大辛 激辛 超激辛
風 ~ 空 ~ 天 ~ 火 ~ 炎



・大盛ライス 300g +100円 ・スープ大盛 +100円
・超大盛ライス 500g +250円


トッピングが
刻みのり 100円  温玉 150円  揚げもち 150円  オクラ納豆 150円
豚挽肉 150円  とろけるチーズ 150円  粗挽きウインナー 150円
チーズと温玉 200円  白身魚フライ 200円
やさい(ブロッコリー、アスパラ、トマト、枝豆、なす) 200円
きのこ(しめじ、まいたけ、えのき) 200円
角煮 200円  ベーコン 250円  ラムしゃぶ 250円  小肉(セセリ) 300円
えび 300円  ちきん 300円  トーフハンバーグ 300円
自家製つくね団子 300円

といったところから
メニューを考えるのです。

前回、畏友GMクンらと訪れたときには
とろ角煮とろたまを頼みまして、
GMクンのチキンや、知人のラムなども
つまませていただいたということで、

今回は食べたことのないメニューを食べよう

と、いうことで、

ヘルシーハンバーグに焦がしチーズ
辛さは天
温玉をトッピングして

オーダー。

プラスチックのコップに入った水を飲みながら
BGMの今井美樹とか安室奈美恵といった
少しナツカシめのJ-PopのBGMに耳を傾けながら


待つことしばし。


調理の音が盛大になってくるたびに
香りが強くなってくるのが

いいですね。

そんな香りが絶調に達したときに
登場!!

久々におめにかかる
赤みがかった明るいオレンジ色の
非透明系スープにたっぷりと散らされた
ゴマとバジルを見ると

この香りとともども、
てら家のカレーだな~

と思って
ニマニマしてしまいます。

赤みの強いスープに彩りを与える
ピーマン・オクラ・かぼちゃの緑と
にんじんの赤にレンコンイモのアイボリーも

めに鮮やかですが、

どどんとはいった、チーズをまとった
ハンバーグが頼もしいですし、
純白の温玉もいいアクセントです。

てら家と書かれた、ラーメン丼のような
器もいいですね

てな感じで、十分目で堪能したあと
銀色のレンゲを手にとって
まずはスープを一口。

すすっ


をを


をををををををををを


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん


これですね。

このアジですよ。

まずはがっつりとした
甘みを土台としたコクと
具材からさまざまに染み出たウマ味の
コラボレーションが

たまりませんわ。

甘いウマいですね。

この甘さとコクのマッチングは
いいですよ。

しかも甘いだけでは当然ない。

先週に訪れたべすではありませんが
こちらも塩味がしっかりとして

相乗効果で
スープのウマさを引き立てているのです。

そして、さすがの辛さが天
スパイスの刺激がしばらくすると
じわじわっと訪れてきて

時間差で味蕾と脳髄と汗腺に働きかけてきます。

上に散らされたたっぷりのゴマも
そのゴマ独特の香りと味にうまみが
スープをさらにもりたてるのです。

総じて、パンチのあるスープが
いいねいいいね

とスープを堪能したら
続いては具材ですが

まずはハンバーグ。

レンゲをハンバーグに入れると

ぷすっ

をををを

じわじわっと肉滴があふれてくるところが
たまらないですね。

これが、ハンバーグのカレーを食べるときの
醍醐味ですよ。

しかも食べようと思って持ち上げると

をををを

にょーんとチーズが伸びるのですよ。

先週訪れたインデアンで断念した
チーズトッピングに
ここでリベンジですよ。

いいねいいね

でもってぱくっと


をををを

一口口に入れると
このつくねテイストあふれる
ハンバーグがいいですよ。

以前はメニューにあった
つくねがこのハンバーグの中に
昇華されているようですよ。

でもって噛むと
最初は淡白な味わいながらも、
割ったときに滴り落ちてきた
肉滴が口の中にも流れ落ちてきて、

しっかりとオイしいスープの味を
さらに深いものにしていますよ。

いいねいいね

少しだけクセのあって
香りの強いチーズも
しっかりとしたスープとハンバーグを
盛り立てています。

いいねいいねいいね


北海道ならではのイモだと思える
ほっこりとした甘さも
にんじんやカボチャの柔らかに煮込まれて
ひきだたされた甘みも

ナスのジューシーさも
レンコンのほっこりとした穏やかな淡白さも
おクラ・ピーマンのアオいアクセントも

それぞれのウマさがあっての
てら家のカレーですね。

でもって残り三分の一になったところで

スープにライスを投下
とっといた温玉を攪拌して

わしわしわしわしわしっ


ふぃー。幸せだ~

ちなみにこちらは
地下鉄の駅からも
そう遠くないので、

このスープでビールをいただきたいものです。






☆「てら家 北大通店」
(札幌市北区北21条西4丁目1-16)
◇営業時間◇ 11:30~15:00 17:00~21:00
※スープが無くなり次第終了(ラストオーダー20:40)
◇定休日◇月曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-717-8033






☆「手打ちそばと民宿なかやま」
(虻田郡倶知安町字高砂222)

森の木々が彩りを増してきまして
峠の上とかの紅葉は次第に深まっています。

秋ですね。

そんな秋の深まりとともに
おそば屋さんの店頭には
「新そば」ののぼりがはためくようになりました。

国道五号線沿いにもそんな一軒がありまして、

そこがこちら「なかやま」さんです。

ニセコ・羊蹄界隈は、よい味と雰囲気の
お蕎麦屋さんがたくさんあるのですが

こちらも、繊細な細めのお蕎麦と
しっかりとした返しの味のバランスが

お気に入りの一軒です。

ただ、早くしまってしまうことが多いのです。

(ま、ほかのお店は、お昼のみの営業が多いので
一概に早いとは言えないのですが…)

ある仕事の終わった日に
お店の前を通ったら

を、のれんが出ている。

しかも新そばの季節になってからは
まだ行っていないぞ。

ということで
のれんをくぐります。

店内にぷんとただよう
ごま油の香りがいいですよ。

最初はこのごま油の香りにそそられて
天ざるでも頼もうと思っていたのです



メニューを見たら


カレーせいろ

とありました。


カレーせいろ。

そんなに目にすることのない
メニューですよ。

しかも、ここでカレー関連のメニューは
まだ食べたこともない。


ということでオーダーしました。


ちなみにこちらで
カレー関連のメニューというと
カレーライス 600円
カツカレー 900円
カレーそば 750円
カレーせいろ 750円

でした。

しっとりとした落ち着いた店内で
お水を飲み、新聞に目を通しながら

BGMのAir-Gに耳を傾けていると

最初から店内に漂っていた
ごま油の香りにまじって

スパイシーな香りがしてきますよ。

という感じで期待でワクワクしていると


登場


をををを

ざるの上に乗っかったピカピカのお蕎麦が
まぶしいですし、

鴨せいろとかでよく見る
陶器の椀にはいった
黄色い、ザ・ニッポンのカレーです。

たっぷりとはいっている
トロトロのねぎも
イカニモでおいしそうですよ。


いいねいいね。


まずはピカピカの蕎麦に
何もつけずに

ずずっ


ををををををを


この時期の蕎麦ならではの香り高さと
麺そのものの素朴なアマさがいいですね。

よくぞ日本人に生まれけり。です。


このお蕎麦をカレーにつけるとどうなるんだろう。


まずは下三分の一くらいをカレーにひたして


ずずずすっ


!

!!!!!!!!!


うぉぉぉぉぉぉぉぉお


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん


カレーのベースになっているであろう
こちらのお蕎麦で邂逅できる

かえしの濃いながらも
しっかりと出汁の味が利いている
そばつゆと、
カレーのスパイシーさが

良いケミストリーをおこしていて、

これぞカレーうどんのつゆ

コク、ウマみ、スパイシーさのバランスが
絶妙でありながら

エバった感じでもキドった感じでもない
やさしく自然に受け入れることができる味なのです。

これに新そばの甘みですから、


もう、この段階でノックアウトです。


最初に冷たさと甘さが

そして、すすってくるうちに
しっかりとしたコクに裏づけされた
スパイシーさが

グラデーションをつけるように訪れてくるのです。

これはいいね。


カレーそばならば、
もうすでにカレーの中にそばが埋まっているので
味は均一になりがちで、

これはこれでいいのですが、

冷たいそばの味と
しっかりとカレーをつけた暖かいそばの味
さまざまな味をお好みで楽しむことができる


これがカレーせいろの魅力です。
発見しました。

これはウマい。

口の中が、カレーで満たされると
ふたたび口に運んだそばが、さっぱりさせてくれて、

またカレーで満たされて

という
この無限口福の繰り返しを
楽しむことができていいですよ。

しかも、盆の上の葱を乗せて
シャキシャキな葱と煮込まれてテロテロになった
葱との組み合わせというのも

これまたオツなものですし

途中で汁には七味を増量で
味に変化をつけて

しかも、盆の上の刻み葱の横には
山葵ものっていましたので
山葵をつけたそばを
山葵をつけた部分をカレー汁に浸さないようにして
下の部分だけをカレーにつけて

一気にずずずずっ


ををををを


これまた初体験の味です。

山葵のハナに抜ける感じの刺激が
そばのアマさとあいまって引き立てられた
と思ったら

こんどは穏やかなスパイスの刺激ですから

ふー

これはたまらんすわ。

という感じで、
おいしいので、最後まで飲みつくしてしまった
汁の椀に濃厚な蕎麦湯を入れて

このそば湯もオイしいですよ。

おいしくも楽しい体験を
振り返りながら
締めくくったのでした。





☆「手打ちそばと民宿なかやま」
(虻田郡倶知安町字高砂222)
◇営業時間◇11:00~19:00(なくなり次第終了)
◇定休日◇火曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0136-22-1388





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
北海道日本ハムファイターズは残念でした。

それにしても、リーグ最終戦で
最終順位が決定するという、球史残るような
まれに見るデットヒートを見せてもらったということを
まずは良しとしなければならないのかもしれませんし、

以前も書きましたが、
シーズン当初からケガ人のせいで
ベストのオーダーが組めなかったこともあって
開幕ダッシュに出遅れてのこの成績ですから

最後まで楽しませていただいたことに
感謝をしつつ、
来シーズンへとこのヤリキレナイ気持ちを忘れないようにして

来期も応援をするしかないですね。




さて、気がついたら、周りの木々の葉の色が
次第に色づきだしていています。

このところ、朝の気温が一桁代の日々が
続いていましたから。

暦が十月になるのに前後して
きっちりと秋へと近づいています。

秋は秋での楽しみがあるのが、

相変わらずの土曜お仕事期間です。
ただ土曜の仕事は午前中に上がることが多いので
午後からは時間があきます。

そこで、今回は久々の北湯沢へ行ったのです。

途中洞爺湖温泉の望羊蹄で遅めのお昼
目当ては、ポークチャップとコーヒーでしたが

どちらもおいしかったです。

別海で「赤い悪魔」と恐れられている
ロマンのポークチャップの迫力にはかないませんが、

その肉の柔らかさや、肉滴がかめばかむほど
あふれてくるところと

農耕なソースのバランスなどが
丁寧なお仕事ぶりを感じられて

とてもオイしくいただくことができました。

この満腹を抱えて
車を北湯沢へと走らせまして
かわせみへ向かいますと

駐車場が二台分しか余裕がない状態。

お、これはなかなかの人気ぶり。

昔ながらの川宿の風情を残した
赴きある建物に入って
湯銭を手払いしたあと、
脱衣場へ。

脱衣場にはすでにいくつかのかごが埋まっていて

何組かのお客さんがいる様子です。

いいねいいね

浴室のドアをあけると
明るい浴室にはたっぷりの陽光が差し込んできて
そこにある湯槽にはたっぷりのお湯が
注ぎ込まれています。

が、誰も先客がいない様子なので
まずは、こちらを楽しみます。

ふぃーーー

この無色透明のお湯と
ほのかな湯の香がいいんですよね。

ただ、こちらの魅力は
建物の風情もお湯の質もあるのですが

やはり、その川のせせらぎを眼前に見ることができる
露天ですね。

手作りのようなつくりつけの
廊下を歩いて外へでると

脱衣場のかごの中の荷物主は
全員が露天の風情を楽しんでいました。

僕もその人の中へとくわわりますと
穏やかなお湯にたゆたう気持ちよさを
盛大に聞こえる川のせせらぎが
盛り上げてくれます。

いいぞいいぞ。

初秋とはいえ、木々の緑もいい感じで、
午後の光の加減によって

キラキラと煌いています。

少し涼しくなった川風も
温泉でほてったからだをさましてくれて

いくらでも入っていられそうです。

この時期でもこの風情ですから
紅葉の時期にきたらさらにいいでしょうね。

ということで、近いうちにまた来ようと胸に誓って
こちらをあとにしたのでした。


そで翌日は二十六日。フ・ロの日です。

富良野にいた時もフロの日の定番は
フロンティア フラヌイ温泉でしたが

現在は、余裕があれば、もっぱら
ニセコグランドホテルへむかっています。

それは通常料金の三百円引きで入ることが
できるからなのです。

この硫黄香もかぐわしい碧茶色の穏やかなお湯と
開放感あふれる広大な露天風呂に
格安で入れるのですから

これは行くしかないですよね。


この日も天気がよかったため
ホテルの前の甘露水には
人だかりができていましたし、

湯銭を手払いして、脱衣場に行くと
結構先客がいらっしゃる様子。

でも、そんなのが気にならないくらいの
大露天風呂なのです。

まずは広いほうの岩ゴツゴツの湯槽へむかうのですが、
そこを楽しんだあとには、

その奥にある、少々ヌル目のお湯が気持ちよい
小さい湯槽でゆっくりするのが常、

この日は、小さい湯槽のほうも家族連れなどで
大人気でありました。

こちらも紅葉時期には
人気が出そうですので

訪れたいですね。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。




見ると、ありがたいことに
ブログのカウンターが100000Hitを超えていました。

思えば、2006年の5月
番組開始のほぼ一年後にはじまったのが
当ブログですが

ありがたいとこに四年も続けていれば
このような日々もあるのですね。

ありがたいことです。

ラジオふらのリスナーから当ブログを見に来てくれた皆さん
イベントなどでお知り合いになったことで
当ブログを見に来てくれた皆さん。

その他さまざまなきっかけから見に来てくれた皆さん

ラジオふらのスタッフ並びに関係者のみなさん

そして、
当ブログの立ち上げをしてくれた杏紀さん

本当に ありがとうございます。

今後もこのペースでいきます。