☆gopのアナグラ (札幌市西区山の手三条6-1-17)

北海道へ帰ってきて
初めてのスープカレーを食べにいったのは
こちらgopのアナグラさんです。

らっきょ、曼荼羅、侍、LEGON、ベロデカと
実力店がしのぎを削る西区で
存在感を発揮しているのが
こちらなのです。

と、いうことで初めてのお店ということで
ワクワクをしながら車に乗って

ちょうど昼飯から離れていたということで
駐車場にも車を入れることに成功をしまして
お店へ。

中に入ると渋めのファンクミュージックが
流れていて、
無造作に楽器とかアンプが置かれている
インテリアもいい感じですね。

と、いうことで
メニューを吟味。


レギュラーメニューは

チキン(チキンの骨付きもも肉一本)…700円
トッピング上等!の方、凍らせて発送したい方向けです。給料日前の方もドーゾ。
チキンと野菜(チキンの骨付きもも肉/人参/玉子/いも/おくら/れんこん/
その他)…900円
これぞ定番。具だくさんのオススメメニューでアリマス。
チキンとしめじ(チキンの骨付きもも肉/しめじ)…900円
チキンのダシに、さらに平茸しめじの旨みが加わり、シンプルだけど味わい深いツ
ウ好みのカレー。
チキンと野菜としめじ(チキンの骨付きもも肉/人参/玉子/いも/おくら/れんこん/
その他+しめじ)…1080円
チキンと野菜に、さらにしめじを加えて欲張りな一皿。ウマいです。
野菜としめじ(人参/玉子/いも/おくら/れんこん/なす/かぼちゃ/その他+しめじ)
…980円
野菜盛り沢山。それに加えてしめじ。飽きません。
さかなと野菜(さかな/人参/玉子/いも/おくら/れんこん/なす/かほちゃ/その他)
…1080円
さかなの旨みがスープに溶け込み、絶妙です。野菜も沢山!
さかなとしめじと野菜(さかな/人参/玉子/いも/おくら/れんこん/なす/かぼちゃ/
その他+しめじ)…1250円
あああ、なんてゼイタクなんでしょう。極楽往生間違いナシです。
さかなとしめじ(さかな/しめじ)…980円
さかなの旨み+しめじのコク。生ツバモンです。ごくん。
シーフードのカレー(さかな/えび/パーナ貝/あさり/いか/いも/ニンジン/オクラ/
その他)…1350円
魚介類の旨みが複雑に凝縮されてます。マニアには、スイゼンモノです。もうたま
らないです。
gop`sブラボー! (チキンの骨付きもも肉/ニンジン/玉子/いも/おくら/れんこん/なす/
かぼちゃ/その他+しめじ)…1350円
今日、何かイイ事あった人、激空腹の方、どうぞ! いろんなエキスが溶け込んだス
ペシャルなカレー。思う存分味わってください。

トッピングは

いも…50円
皮付きのままゆでてから揚げてます。
にんじん…50円
ビタミンAのモトがたっぷり。
甘みを感じるように調理してます。
たまご…50円
卵黄に多く含まれているレシチンは、
善玉コレステロールを増やすエラい奴です。
揚げたまねぎとトマト…100円
香ばしさと爽やかな酸味が加わり、
スープの味わいが変わります。
おくら…100円
ネバネバが、おなかを整えてくれるんです。
なす…100円
揚げたてジューシー!
目玉焼き…100円
ライスの上に乗せてどうぞ。
辛味が和らぎます。
チキン…250円
骨付きのとりもも肉。
スパイスを吸って最高です。
だいこん…50円
二時間以上煮込み、とりのエキスとスパイスが
しみこんでます。ウマいです。
きくらげ…50円
カルシウム・鉄分・食物繊維がタップリ。
脂肪を分解するビタミンB2も豊富です。
わかめ…50円
わかめを食べると脂肪が効率よく分解される
んです。ヘルスィ。
自家製チーズ…100円
毎朝作る自家製です。ミルクの香りたっぷり!
硬いタイプです。
かぼちゃ…100円
揚げたてのホクホクです。
甘さがたまりません。
しめじ…250円
当店ではひらたけしめじ。これじゃないとダ
メなんです。旨みたっぷり!
とり巻き…150円
スパイスを馴染ませて作った「チャーシュー」
のようなもの。あっさりでウマいです。
ぶた巻き…150円
こちらは豚バラを使ったこってりバージョン
プルプルの脂身がたまりません。


辛さのカテゴリーは
HOT!5  中辛くらいです
HOT!10
HOT!15 辛口 初めての方は⑮以下をオススメします。
HOT!20
HOT!25 本格的に辛くなってきました。
HOT!30 味に深みが出てきます
HOT!35
HOT!40
HOT!45
HOT!50 慣れるとバランスよくゼツミョーな味

ライス
S~普通~中盛無料
大盛 +100円
スープ大盛 +200円

スープは
レギュラースープ
すっきりとした味わいと、スパイスの複雑な香りが特徴。
当店の看板メニューです。

スパイシースープ(+100円)
スパイスをさらに強化し、しかもマイルドにまとめて
います。味に奥行きがあり、評判がいいので順定番化。
辛いのがちょっと苦手な方は、このスープをおすすめ
します。ライスの上にマサラ天カスがついています。

gopの醤(ジャン)の旨みスープ(+100円)
ひき肉に香味野菜を入れて炒め、4年作り足してきた
gopのタレ、干し貝柱、干しえび、干ししいたけ、
スルメなどを入れ、鶏がらスープを入れて煮詰めた
「gop醤(ジャン)」を加えた旨みとコクの強いスープです。

とのこと。


ふむふむ、

しかも、これに加えて、夏スープといった
季節メニューとか、
「原始肉」などの
個性的なトッピングも
そそられますが、

中でも目を引いたのが

牛スジですよ牛スジ。

と、いうことで、牛スジの個性を生かすために
肉メニューは要れずに

野菜+しめじ、辛さは15
トッピングは牛すじの 醤スープで


オーダー

と、いったら、
人のよさそうなマスターが
「辛さはどんどん足すことができますから」

とのこと

これはヲレの顔を見て
カラいもの好きと見破ったのかな

と思って25に変更して

待つことしばし。

本棚には、高野秀行さんの「ムベンベ」が
ありまして

高野さんの著作が置かれているカレー店って
はじめてだなー
と思いつつも、


家で何度も読んでいるので
ここは普通に新聞を読みながら
重厚ながらも爽やかなグラスで
お水をいただきながら

待っていると登場をいたしました。


ををををを

こちらは濃いこげ茶色にいく寸前の
超濃オレンジのスープ。
一口いただくと

じぃいん

すっきり系ですよ。
スープ自体は。

が、さすがの味わいですね。

スパイスと塩のあじが直球でくるのですが

そこにほのかなウマ味とかこくが
じわじわっと来るのです。

油が多めですが、すっきり系なので
これくらいでもいい感じなのですかね。

しかも、このスッキリスープに
牛スジのコクがいいですね。

タップリ入っているということで、
噛んでも噛んでも牛スジなのです。

いいねいいね
かめばかむほど染み出てくる
そんな辛さと甘みが

このスッキリスープを盛り上げます。
いいぞいいぞ。

その他のグザイについても、
人参やいもやかぼちゃの甘さは、
いかにもな北海道の野菜。

おくらの独自の感触にれんこんのお味

なすのなす汁しみしみの刺激に

しめじの旨みのかたまりともいうべき
しっかりとしたお味

これはいいぞ。

なんて感じでニコニコしなから
最後には、スープにライスを全部投入し

一気呵成にかっこみます。


をををををを

この旨みの塊がいいですよ。

しかも、このお楽しみのあとには

ライスについている、楊枝にさされた
野菜をいただきます。

おお、口の中がスッキリする。


こんなしめもいいですね。

あと、こちらは
KINGとかGARAKさんとも
なかが良いという話。

また機会があったら行きますよ。

☆gopのアナグラ (札幌市西区山の手三条6-1-17)
◇営業時間◇[月~土] 11:30~21:30(L.O.21:00)
[日・祝]11:30~20:30(L.O.20:00) 
◇定休日◇ 木曜日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇ 011-612-6208




☆「カラバト・カリー」(札幌市南区藤野二条12-6-1)

札幌市南区にもあまたのカレーやさんがあるのですが
南区ならずも、札幌近郊、いや、道内、見ても
唯一無比といえる個性的なカレーが

こちらのパキスタンカリーなのです。

いつも、定山渓~市内間を走るときには
「行ってみないか 果ての果てまで」
と書かれた個性的な看板を
横目で見ながら車を走らせたのですが

ひさびさにスープ以外で、
オイしくも個性的なカレーが食べたい~
ってことで、

札幌に行く用事のついでに
久々に行ってまいりました。

もう、何年ぶりだろう。

店内は、4人掛けの丸テーブルが4卓ほどで、
アジアのバザールのような空間を作っていて
ゆるやかな扇風機の風が
この空間になんともマッチしていて
空気を作っています。

マンガが多いのもいいですよ。

そんな周囲を観察しながらも
メニューを吟味

というか、
吟味のしようがない


メニューは、
パキスタンカリー500円と、
サラダとチャイとのセット780円
しかないのです。

選択肢はこの二つに加えて、
中盛+100円、大盛+200円のみなのです。

このシンプルさがいいですよ。

ということで、セットの普通盛をオーダーして
「へうげもの」を読みながら
待つことほんとうにしばしで、

香り高い空気とともに
すぐに登場します。


!!!!!

ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


このビジュアルですよ、このビジュアル

赤に近いオレンジ色をした
ルーというかスープをまとった
極限までほろほろに煮込まれた
お肉の組あわせが

たまらないですね。

これだよこれだよ

これにあいたかったんだよ。


と、いうことでまずはカレーを
ぱくっ


!!!!!!!!!!!!


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん



この味ですよこの味


まずはやさしさが来るのです。

長時間煮込まれたことが容易に推測されて
長時間煮込まれたからこそなじむ
やさしい味なのです。


しかも、やさしいだけではないですよ

全体が真っ赤な理由である
ウマ味とコクの塊である
万能野菜トマトの味がしっかりでてして
南アジアのカレーという感じなのです。

この味わいのやさしさと
コク、旨みがくわわった愛しい味ですが

当然それだけではないのです。

パンチの効いたガーリックやスパイスの
キレ味が

すごいですね。

水を一切使わずに、トマトなど、野菜の水分だけ
長い時間じっくり煮込んでいるのでして、
玉ねぎ、ショウガ、ニンニクなどの味もしつかりと
出てきているのです。


しかも、このお肉ですよお肉。

ほろほろになるまで煮込まれた
鶏肉ですよ。

だから見た目はホロホロな鶏肉を
赤いスパイシーなソースであえた

そんなイメージでもあるのです。

僕も家でチキンカレーを作るときには
これくらいほろほろになるまで
鶏肉を煮込むのですが

これは相当時間をかけなければ
こうはならないですよ。

しかも、こうするメリットは
当然あるのです。


それは、鶏のウマ味がルーに溶け出すのと同時に
鶏肉の繊維にもウマ味が凝縮されて

その相乗効果でエラいことになることなのです。

繊維とか書いていますが、
旨みが凝縮されているだけでなく
しっかりとジューシーなところも
あなどりがたい。

しかも、当然カレーですから
スパイシーです。

が攻撃的ではないやさしいスパイス使いでありながら
油断をするとホールのスパイスがピリっとくる


そんな巧みなスパイス使いもツボですね。

ライスを食べるとライスを食べるで
赤いウマ味の塊である汁が
ライスにしみこんできて

これまたウレしいところ。
コクと旨みとスパイスの
絶妙なバランスが最高ですよ最高。

唯一無比ですよ唯一無比
このスパイシーさとオイリーなところは
ご飯もすすみますよね。

カレーにちょこっとはいっている
小骨もご愛嬌です。

つけあわせのサラダはサラダで、

キャベツ、キュウリ、ニンジン、きくらげ、春雨などが
入ったシンプルながら、

コールスロー風のサワヤカな酸味が
カレーとベストマッチ。

うまいうまいいいながら

あっという間に完食

ふわぁぁあ

オイしかったー

というタイミングで

透明なガラスのマグで登場をしたのが
食後のチャイです。

こちらもスパイシーで
特にカルダモンをはじめとした香辛料の効果で
インパクトはありながらも

牛乳の濃厚さと紅茶の薫り高さとの
バランスがしっかりと香辛料を支えている
本格的ないい味です。

いやー、オイしかった。

お金を払ったときの、お店のかたがたの
笑みもいい感じだったのでした。



ちなみにだいぶ昔、こちらに畏友P氏と、畏友GMクンと
訪れたのですが、

その時は年配の話好きなスタッフの方がいらっしゃいまして

いろいろと話かけてきたのですが、

現在、そちらの方(御主人のお父さんだそうです)は
神奈川の白楽にある「サリサリ」という名前で
同じようなカレーを出しているそうです。

と、いうことは冬のお祭りカレーは

こちらかなぁ。

ちなみにサリサリさんにも

こちらの看板に書かれている
「果ての果てまで 行ってみないか」の言葉は
書かれているそうです。



☆「カラバト・カリー」(札幌市南区藤野二条12-6-1)
◇営業時間◇ 11:00~21:00
◇定休日◇ 水曜日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇  011-596-1117





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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お祭りが終了しまして、
お仕事に復帰をしましたが
早速土日お仕事期間に突入であります。


しかも、またしばらく続きそうです。


とはいえ、たいてい土日の仕事は午前中で終わるので
午後からは時間がとれまして、

そんな時間を利用して、札幌へ買い物に行くのです。

そんな途中で寄ったのが豊平峡温泉でした。

ここは、温泉というよりも
インドカレーで有名ですが
温泉も本格的なのです。

よく温泉のHPを見ますと、
風光明媚さのアピールが
フラッシュで出たりしますが、
こちらのHPを見ますと

「問題はここにあり 源泉かけ流しと循環湯の違い」というタイトルで
かけ流しと循環ろ過の差についての説明から入っていますから、

それだけ泉質へのこだわりを見せていると
いってよいでしょう。

てなかんじで、久々の豊平峡に期待大で
駐車場に車を入れようとしたら
駐車場整理の係りの人が
赤い棒っこをふりながら忙しそうにしています。

土曜の昼下がりということで
混雑しておりますね、

ただ、ちょうどいい塩梅に出る車があったので、
その場所に車を停めて外へでると

!!!

このふんぷんと漂う
スパイシーな香りは!!

名物のカレーの香りではないですか。

いいですね~

豊平峡にキターッ
という感じがします。

もう、この時点で目じりが下がってしまいます。

で、建物の中へ行くとさらに香りが強くなるのですが
それ以上に食堂入り口のところに
長蛇の列ができています。

もう二時近いというのにもかかわらずです。

これはスゴいです。

そんな行列を横目で見ながら
脱衣場から浴場へ。

おおお。

内湯は天井が高くて、
開放感があるところがまずは目に入ります。

大き目の湯槽には碧褐色のお湯がたっぷりと
湛えられていますが、

そこからざんざんと床に注がれていまして

その床には、赤錆色の湯の花が
凝固してびっちりとついていて、

でこぼこというか、この凝固しているところが
幌加温泉のホロカ温泉みたいな
無数のちっちゃい棚田をつくっているようです。

この床にまずは年月を感じるのです。

すごいすごい。

こんなでこぼこを
足の裏で感じるのも
まずは感動です。

そして、大露天風呂へ。


大露天風呂ですから
その広さに圧倒されますし、

その大露天風呂を満たしている
碧褐色のお湯に身を沈めますと
この日は少々暑かったこともあって、
ここの少々ヌルめのお湯が身にしみます。

ほかにも
ゆったりと和む音をたてる水車の
こっとん こっとん という音が印象的ですし、

視界には野山しか目に入らず
日等の趣も兼ね備えていて

これはたまりません


しかも吹く風は森の木々が作りだす
緑色の香りを運んでくるのと同時に

風向きがかわると

!

再び香辛料とかガーリックなどがかもし出す

カレーの香りをも運んできます。


こんな露天は、北海道ではこちらだけではないでしょうか。


そんな感じで露天を堪能しつくして
ふたたび内湯へ。

内湯の湯槽に身を沈めると
先ほどの棚田のような湯の花が凝固した床が
間近にせまってくるので

これまた和みますね。


という感じで大満足のまま

今回はこの後の予定の関係で
カレーこそいただきませんでしたが

次こそは絶品カレーをいただくことを心に期して
こちらをあとにしたのでした。





でもって、翌 日曜日は
午後三時過ぎまでお仕事。

そんな仕事を終えた後に
疲れたからだを癒すべく向かったのが

五色温泉のニセコ山の家でした。

五色温泉というと有名なのが
こちらの向かいにある五色温泉旅館ですが

八月のニセコは一年でもっとも全国からの観光客が集まる時期

人気の五色温泉旅館に比べて
少しだけ穴場的存在な温泉でありますので

こちらを選択しました。

が、お湯の質はグンバツ
むしろ、五色温泉旅館よりも、
上に源泉を確保しているというのも納得な濃さと、

薄く蒼みがかった乳白色の色あい。
そして、この色合いを作り出している
微小な湯の花の舞い。

そして、ニガミばしった味のお湯。
さらに、ここははずすことができない
ガツンと来る硫化水素香

たまりませんね。


湯槽こそは、
それぞれ四角いつくりで
一見そっけない感じなのですが、
このお湯がざんざんと注がれて
あふれている様子だけで、もう大満足です。

露天から見える景色も、
ニセコの山々ですからね。

しかも、秋の入り口を物語るような
さわやかな風がほてったからだに
なんとも気持ちよいです。

日曜日の午後五時近くに行ったということもあり
一緒にお湯を楽しんだ人は四人程度。

そんなところも穴場的でいいですし、

帰宅したあと、家でシャワーを浴びたのにもかかわらず、
翌日の夜までしっかりと硫化水素香がのこったのは、

さすがの五色温泉です。

こちら季節開業なのでして、

冬季休業前には、もう一度訪れたいと
思いました。






ちなみに今まで私が入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
森町の濁川温泉新栄館で、
成分が濃い温泉と由緒ある建物という大好物の組み合わせを堪能し、

函館市の笹流ダムで、日本に現在六基しかないという
バットレス式ダムのフォルムや、ダムからの眺望を堪能し、

チャーリースパイスで絶品スープカレーに舌鼓をうち、
函館スープカレーの味わいの濃さと奥深さを堪能し、

四稜郭公園で、静かさの中に歴史的な趣が残る
落ち着いた城跡を堪能したわれわれ、

が、本日の目的であった五稜郭は、
近隣の駐車場がどこも満車状態であったということと、
ホテルのチェックインの時間にはまだ早いということで、

函館山に登り、眺望を堪能した後にホテルへむかい、
その間、涌井投手を攻略するファイターズ打線に歓声を上げながら
無事ホテルのチェックインをすませ、
改めて、市電でGo! です。

函館駅前の電停から市電に乗り、五稜郭公園前の電停で降り
歩くことしばしで、五稜郭公園に到着ですが
なにやらニギヤカです。

偶然にもこの日(7/31日)は
箱館奉行所の開所を記念した「祝・復活市」が開かれていて、
軽食を販売する露店あり、
大道芸をする謎の関西弁外国人ジャグラーありと

大勢の老若男女、家族連れ風の方なども訪れていて、
それぞれ楽しんでいる様子。

そんなのを横目に五稜郭公園の中へ。

まずは、お約束のように、武田斐三郎のレリーフを
なでなでしたあとに、箱館奉行所へ。

六月にこちらを訪れた時には、まだ、整備中で、
ベールに覆われていた印象を持っていたのですが
すべてが詳らかにされた状態にまずは感動します。

ちょっと入っただけで、ぷんぷんと漂う
新しい木の香りがいいですね。

500円なりを払い手渡された袋に靴を入れて中へ。

足の裏で、真新しいたたみの感触を感じ、
これまたぷんぷんと香る、畳のいいニオイがなごみます。

そして、順路に従って歩くと、
最初にあるのは再現ゾーンで、
ぶち抜くと72畳にもなる
壱之間~四之間にまずは圧倒されます。

廊下までが畳というのも
格式の高さが感じられていいですね。

その後、武器置き場や、奥座敷を見てから、

廊下から、中庭の風情がある様子を見ます。

中庭の風情もヨロシイのですが、
よく見ると、右側の建物と左側のたてものの
造りがちがいます。

それは、奉行が活動をしていた場所と
役人が実務をしていた場所の造りに
差をつけたわけのようです。

そんな役人が実務をしていた「御役所調所」と、
隣の部屋「定役元締 定役手付」にもうけられたのが
歴史発見ゾーン。

箱館奉行所の役割であるとか
箱館奉行所が出来てからの歴史の展示が「御役取調所」に

このために来たといっても言い過ぎではない、
箱館戦争に蝦夷共和国と箱館奉行所の関係についての
展示が「定役元締、定役手付」でされていました。

いいねいいね。

拙著でも触れましたが、人形を置くと解説が出る
仕掛もおもしろいです。

その隣の部屋は、「同心組頭 同心使役詰所」ですが
映像シアターということで、
箱館奉行所再建の様子をハイビジョン映像で
流しておりました。

そのお隣の、「同心詰所」「足軽詰所」は
建築復元ゾーンということで、
使われていた木材や、木の組み方などを展示していて

こちらもそれぞれの木材を持つことが出来たり、
柱や梁などの木の組み方の頑丈さなどを、
見て、体感出来る展示でした。

途中には、奉行所建物全体の
独特のフォルムを作り上げている太鼓櫓へ上がる
細くて狭い階段もありましたし、
復元された太鼓も展示されていました。


といった感じで、
順路に沿って一通りまわって、

途中、畳の廊下に腰を下ろし
中庭の風情を楽しんだり

窓から見える赤松を見ては、
こんな景色を蝦夷共和国の面々も
見ていたのかなあと夢想をしたり、

「新撰組!! 土方歳三最期の一日」で
大鳥圭介が、戦略をねるために自作したフィギュアを、
戦闘に敗北してしまったことから
ぶちまけるという名シーンがあるのですが、

その部屋はどこだどこだなどと
GMクンと軽口をたたきながら

楽しい時間を過ごすことが出来ました。

また、板張りの廊下から外を見ると
駐車場のように区切られたゾーンが視界に入りますが、

ここは再建をしていない部分の地面に
かつてと同じ間取りだけ忠実に書いたもので、
ここにも想像をかりたてられます。

といった感じで、
建物のディテールの細かさには大満足でありました。

五稜郭は、かつて「市立函館博物館」の「五稜郭分館」があり、
僕は、そこの展示物が好きで、展示物を見るために
何度となく足を運んだことがあったので、

そのような展示も復活して見ることが出来るのかな
と思ったのですが、

こちらは純粋に建物を楽しむ場所というとで、
展示物については引き続き、市立函館博物館で
見ることにしましょう。

そうそう、函館博物館にいったら
碧血碑に寄るのも欠かせないですね
(今回は時間の都合で両方行けませんでしたが…)

という感じで大満足で、こちらをあとにして、
「祝・復活市」で生ビールを飲んで

五稜郭タワーで、お祭りで来てくれた
お客さんに見せるために
「燃える土方歳三サイダー」などを買って、

そのまま、函館の居酒屋「弁財船」さんに行き
活イカ(イカソーメンでは味わえない、ゲソとかワタがあるので
お得な感じがしました)などに舌鼓を打ったのでした。

が、朝に道央を出て、これまでのテンション高めでの
諸々の感想というここまでの日程で
今日の全エネルギーを使い果たしてしまって、
千鳥足でホテルにもどってオちました。

で、翌日は瀬棚で蕎麦を食べ、温泉に行こうという行程。

上磯の太平洋セメントの
独特の海上桟橋をふくむ雰囲気のある工場の外観を堪能し、
中山峠を越えて厚沢部から江差に入ったところで気がついた

「土方サイダー、弁財船に忘れてきた~」

もう江差に入りそうなところで
取りに戻ることは出来ず、

せたなのそば処元気屋のかもそばは
大変大変美味しかったのですが

予定していた奥美利河温泉も
手前の道が大雨のために通行不能ということで

行くことが出来なかったりして、

その代わりに行ったニセコグランドホテルの露天は
いつも通り、大変結構だったのですが。

まあ、いろいろあるね、

という感じで、充実した一泊二日を
締めくくったのでした。


また、函館は、行きますよ。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
先週の今日はちょうどお祭りの渦中でした。

一週間のたつのは早いものです。

冬のお祭りの申し込みも
無事終了しまして、現在は忙中閑有状態です。


さて、そんなお祭りで頒布したのが
「箱館奉行所 行ってみた」
でした。



この中では、女の子の四人旅の体裁をとって
先月オープンをした箱館奉行所を案内しています。

実際にオープンをした三日後に訪れた
体験をもとにしたものです。


本の中でとった経路は、実際に僕と
同行者畏友GMクンのとった経路は異なるのです。

まず、最初に向かったのが、
かつて「温泉三昧」でも紹介をしましたが

森町の濁川温泉です。


こちらの、明治、大正時代から脈々と受け継がれている
風情のある温泉を、小一時間ばかり楽しんだ後、


函館にむかって、まず訪れたのは
日本に6基しかないバットレス式ダムの中で、
一番最初、大正12年に建設された

笹流ダムです。

こちらは、その独特の威容と、
不思議なコンクリの組み方が特徴的な

カッコヨイダムなのです。

僕もGMクンも愛読をしている
三才ブックスの「WJ」にも
何度か取り上げられておりますし。

まずは下から見て、

そのあとダムの堤まで上がれるようなので
あがって、ダムの上から下を見て、

水面こそは、このときの多く降った雨のせいで
濁っていて、流木などがたくさん浮いていましたが、

美しい水面を見せることのほうが
多いようなのです。

そして、当然、説明文の碑はスミズミまで読んで
という感じで、小一時間ばかり楽しんだ後

大満足で、こちらをあとにするころには

すっかりご飯時間になっておりましたので、



二人で向かったのは、こちらは「印度化計画」で紹介しました
「チャーリースパイス」でした。

ここで、二人でおいしいスープカレーに舌鼓をうったあと、


四稜郭へ向かって、こちらの公園を楽しんだ後
いよいよ、五稜郭です。


が、


あたりまえだの大混雑。


最初は北洋資料館を見ながら、
そこらへんの駐車場に車を入れることを
考えたのですが、

いずれも満車のようです。


と、いうことで戦略的転進

とりあえずホテルにチェックインをしてから
市電で五稜郭へむかうことにしました。


が、チェックインの時間にはまだ早い。

と、いうことで、函館山に車であがって、
その陸繋島のフォルムも美しい
函館市の姿を堪能をしたのでありました。


そして、ややしばらくすると、
チェックインの時間となったので、

ホテルにいったん車をおいて
いよいよ五稜郭へと向かったのでした


つづく。








かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
☆「カレーの店 うどん」(品川区西五反田2-31-5)

先日、東京遠征をしました。

もうあれから一週間経過するのですね。
時のたつのは早いものです。

そのとき、唯一食べたカレーが、五反田の「うどん」さんです。

(前日は、目黒の北インド料理の店「ルソイ」さんにおじゃましましたが、
このときは、タンドリーーセットと、サモサと、パコラと、パパドを
食べたらおなかいっぱいになってしまったので、
カレーは食べられませんでした。
ちなみに、それそれ゛の料理は大変オイしかったことを特筆しておきます)

こちらは、「dancyu」の掲載で存在をしって、
何度か足を運んでいるのに加えて、

お祭りでごいっしょすることが多い
「東京スープカレー部」さんが出されている
「萌える東京スープカレー読本」にも取り上げられていて、
かつ、下北のマジスパとともに、最高の評価である
「殿堂入り」をしているお店であります。


と、いうことで、2006年の夏以来
四度目の来店。前回も夏のお祭りのときに
畏友P氏と訪れておりました。


今回は、僕と、畏友GMクン、
お祭りのお手伝いをしてくれて、
前日一緒に目黒のルソイに行ったA嬢
GMクンと僕の共通する友達のKクンの余人連れ。

お台場~浅草~合羽橋~銀座~丸の内と
結構な距離を歩いてもお腹がぺこちゃんな四人組

五反田駅を降りて、桜田通り、山手通りと歩いていくと
早速カレーの香りが


ををををを


この香りは~??


!!

コ○イチでしたw

でも、○コイチを過ぎて、山手通りを途中で曲がり、
一本路地に入ると、赤い地に白い文字で
「すーぷかれーの店」と書かれていた看板発見。


をををを、

こちらですね。


なつかしい。


店内に入ると
こちらは、カウンターのみ十三席の
カレースタンド風のつくりにして、人気店なので、
土曜のご飯時に行って、大丈夫かという心配もあったのですが、


さすがのお盆にして、東京湾大華火の日。
中には、二組のお客さんがカレーを楽しんでいたので

僕らも座ることができました。


さてさて、久々のうどんに感動しながら
メニューを吟味。


木のかわいらしいメニューには
手書きの文字で以下のように書かれております。




「すーぷを飲んで、ご飯を食べて…
別々に食べるとおいしい! おすすめです♪

辛口すーぷかれー
・ぽーく 800円 … さっぱり上品、上級編
・ばじるぽーく 800円 … さっぱりバジル&なす入り
・夜すーぷ 800円 … 焼きたての鶏&ばじる入り、はじめての人にオススメ!
・にんにくぽーく 850円 … にんにくたっぷり!半熟卵入り
・季節の夜カレー 1000円 … 春夏秋冬、季節の味が楽しめる。うどんの決定版

中辛とろっと
・とろっとぽーく 750円 … 食べやすい定番かれー
・夜とろ 850円 … 鶏肉が焼きたてで香ばしい
・濃厚甘口 900円 … こってりクリーミィな味わい
 ※辛口にもアレンジできます。

とっぴんぐ
・かれーたまご 100円 … おでんの卵みたいな、カレー煮卵
・ちーず 100円 … かれーがマイルドになります。
・すぱいしー焼きなす 100円  …とろっとした食管がすーぷにもとろっとにもマッチ!
・すぱいしーひき肉 200円 …ひき肉を4種類のスパイスで炒めました。辛うま。
・焼きとまと 200円 …とまとの甘み&三個がかれーにあうぞ
・ご飯、かれー大盛り … 各100円」

うーむ、目移りしますな。

が、ここは四年ぶりのうどんですから
定番からセめよう。


前回僕は、ばじるぽーくのすぱいしーなすをトッピング。
p氏は、夏の夜すーぷをいただいておりまして、

それがなんともウマそうだったという記憶が
むくむくとよみがえってきた。

と、いうことで、今回は僕が夏の夜すーぷ
A嬢も夏の夜すーぷ
GMクンが、とろっとぽーく
Kクンが夜とろをそれぞれオーダー。

ちなみに、夏の夜カレーは
とまと、なす、ピーマン、とりもも肉、バジル入りのスタンダード

ですからね、これはそそります。


そうそう、あと僕は
アサヒのスーパードライを、
GMクンがコロナを注文しました。

洋楽が流れるなかで、待つことしばし

しだいに強まってくる独特の香りに
ドキドキしますね。

そんな感じで、満を持して


登場!!


をををををを


銀色のステンレスのお皿に盛られたご飯と

同じく銀色のグレービーボートにたっぷり入った
独特の、脂分の透明な部分と非透明のオレンジがかった黄土色が
モザイクのように混ざったうえには
焦がしバジルがふんだんに散らされているウレしいスープですよ。

これは、いいですね。

こうやって、さらさらのカレーが
細長い器にはいってて出てくると


こちらは白い陶製の器ですが
どこか、高田馬場の夢民を思い出したりして、

(ちなみにA嬢は、馬場でカレーを食べるというと
「東京らっきょブラザーズ」らしいですが、
こちらにも行ってほしいですね)


さてさて、そんな懐かしいご対面があって

まずはスープを一口

ぱくっと


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉオン!!!!


これだこれだこれだ


あいかわらず、スゲエぞ、このカレー。


まずはガツンとパンチが来ます。

しかも超ドレットノート級のヤツが。

このパンチで受ける衝撃って
スゴいですよね。


しかも、そのパンチの質が
スパイスの辛さによるものではないんです。

確かにスパイスの辛さもありますが、
辛さだけがツキ刺さる感じではなく、

その土台を支えている
ごっついコクとかが
パンチの主な要因なのです。

しかも、当たり前だのうまみもあって、

なおかつ明確な辛さもあるのです。


でも、この衝撃的なパンチに
まさに先制パンチ

すっかりヤられてしまいますし、

この手の要素で構成されているスープって

札幌でもなかなかお目にかからない

ここだけの味です。

スゴイスゴイ。


何口かスープをいただいて
そのウマさに翻弄されながらも

続いてライスをぱくっ

といきますと、


これまた、ライスの馥郁たる甘さによって
スープのキレ味のよさが
きわだちます。

すごいですね、この組み合わせは


確かに、メニューに、ライスとスープを
交互にたべてほしい旨書かれています。

ま、僕は、どこの店でも最初は
交互にいただく派なのですがね。


そんな自分自身の食べ方の正しさをも
再確認したかのようで

これまたよろしいですね。


しかも具材の火の通し方とかも、
最高ですね。

鶏肉のウマ味をしっかりと中にとじこめたところに
バジルの香りが、別の料理のように
マッチをしていますし、

スープがオレンジがかった色をしている理由である
ウマ味の塊のトマトもいいですし、

ナスも脂しみしみ、ナス汁あぢあぢに
極旨スープを吸い込んだコラボレーション。

ピーマンのアオさもいいですぞ。


てな感じでウマいウマいいっているうちに

次第に体の中に蓄積されたからさが
汗になって顔とから頭から噴出します。


これもキモチイイ。

舌でかんじるというよりは
カラダで感じるからさですね。

夏の料理はこうじゃなくっちゃ。


そして、
途中から、スープにひたして食べて
最後にはグレービーボートに
ライスを入れて

絡めとって、いただきますと

!!!


そこに沈殿をしているホールスパイスが
最後のウレしさをもたらしてくれるのです。


いやーウマいウマいウマい。

と、いいながら、完食をいたしましたよ。

あー、うまかった。


そうそう、ちなみにGMクンから
とろっとシリーズをいただいたのですが、


こちらの濃厚さと、
ウマ味がガツンとくるやさしい味も
クセになりそうでした。

てなことで、大満足で、


この日の宿は蒲田方面だったので、


大崎広小路駅から、池上線の人となったのでした。



そうそう、あと、こちらも
「孤独のグルメ」のゴローちゃんが着ても
お似合いのような店ですね。

「西五反田のすーぷかれー」とかいうタイトルで、

最初はメニューのひらがななところとか
能書きの多いところに文句をつけながらも

次第にこの味に引き込まれていくという


うー、見てみたい~



☆「カレーの店 うどん」(品川区西五反田2-31-5)
◇営業時間◇ 11:30~15:00 17:30~21:00
 ご飯がなくなり次第閉店
◇定休日◇ 日曜日・祝日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇ 03-5434-2308







☆「お食事Bar きむら」(虻田郡倶知安町北1条東1丁目4)

倶知安町には、後志総合振興局があって、
消防・警察・郵便・役場があって、
自衛隊があってと、

公務員の多い町なのですが、

後志総合振興局・消防・警察・郵便・役場が
固まっているあたりには、それらの人たちの
おなかを満たすお店もありまして、

こちらもその一軒です。



お食事Barというのが、なかなか面白いネーミングですが、

夜九時まで営業をしていたり
お酒も飲めるというのが
ありがたいお店なのでもあります。

ということで仕事が終わって
たちよりました。


以前いったときは、
こちらではじめてみた、

みそかつと、卵とじかつが
どんぶりの上に乗っかっている

カツ丼 ハーフ&ハーフという
ユニークなメニュに舌鼓を打ちました。

お得なメニューだったし、カツも揚げたての
あちあちな感じで

よかったのですよ。


そんなお店を再訪したときに
やはり気になったのが、カレーメニューです。


こちらは丼ものからチキンライスやオムライス、チャーハン
といったご飯もの
ラーメン、焼きそば、冷やし中華、冷麺、そば、といった麺類
カツ、てんぷら、しょうが焼き、ハンバーグ、野菜炒めなどの
定食

それから、ラーメン、そば、冷麺のセットなどと

目移り必定なのですが、

カレーメニューでは
カレーライス 680円
カツカレー 830円
コロッケカレー 770円
イカリングカレー 770円
カレーチャーハン 680円

から今回はいきます。

しかもお腹がぺこちゃんだった。


と、いうことで、カツカレーをオーダー

待つことしばしで
登場しました。


おおおおお


実直そうな白い陶製の皿に
ふんだんに盛られたライス、カツ、
そしてこげ茶色のしっかりとしたルーが
たっぷりとかけられています。


いいねいいねいいね

お隣の生野菜も
いい感じですよ。


と、いうことで、まずは、ルーから

ぱくっ。


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん



おおおお


この濃厚さ
スゴいですね。

まずは野菜のウマ味とか、トマト由来の酸味、
それからこげ茶色の原因でしょうか
しっかりと炒められた玉ねぎのほのかな甘みが
しっかりと隠し味になってささえているからこその
カレーのスパイシーさ

そんなアンサンブルの妙を
感じることができますし、

洗練されているという
感じでありますし、

このルーの濃さは
チーズとかの乳製品が
ルーに溶け込んでいる感じなのです。

大地の恵みが
ルーに溶け込んでいるのですよね。


しかも、この濃厚なルーに
エッジのたった感じで
ピンピンの衣がサクサクしているカツが

マッチしますし、

中からあふれてくる肉滴が
カレーをさらにオイしいものにしてくれるのです。


いいねいいねいいね


生野菜のシャキシャキも
いい感じにカレーでほてったカラダをさましてくれますし、

気がついたらじわじわっと
汗がにじんできているという

ここもろ、口ではなくカラダで辛さを
感じるカレーなのです。


てな感じで一気呵成にいただきまして

ごちそうさまでした。


口の中は当たり前だの
やけどができていましたが、

これも勲章です。






☆「お食事Bar きむら」(虻田郡倶知安町北1条東1丁目4)
◇営業時間◇ 平日 11:00~15:00 17:00~21:00
 土曜日 11:00~14:00
◇定休日◇ 日曜日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇ 0136-22-1240





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
先日、「富良野『へそ祭り』ブログ」見た時のことです。

先日の祭りの模様の
写真の中に、懐かしい顔を発見しました。

それが、かつて、一緒にボランティアをしていた
ラジオスタッフだったのです。

ラジオで実況をした。
という内容と写真がのっていました。

ただ説明のところに
「「ラジオふらの」でもお祭り実況中継してくれてましたね!」
とあったのですが、
「ラジオふらの」ではなく、
へそ祭り期間限定のミニFMラジオ「BEAT CLUB」
ではないのかな?などと

少々疑問が残ったのですが、

そんな写真を見ているうちに、
ラジオに取り組んでいた日々が
懐かしくなったというわけです。


さて、引っ越しをきっかけにして、
20世紀からおつきあいしていたせいか、
映らないチャンネルがあったり、
番組とCMの間にノイズが入ったりしていた
テレビを買い換えました。

そしたら、BSが見られるようになりました。

通販の番組が多いのは閉口します(見ていませんが)が、
夜中のアニメを見ることが出来るようになったのと、
パ・リーグのゲームを今まで以上に
見ることが出来るのは、いいことです。

先日などは、NHK-BS、BS11、TwellVで、
パ・リーグの全試合が見ることが出来ました。

パ・リーグの全ゲームを、お茶の間でザッピングできるなんて
いい時代になったものですし、
ファイターズやイーグルスを暖かく見守る立場としては
大変ありがたいことです。

とはいうものの、
地上波で見ることが出来る野球の試合が
激減してしまったのは、寂しくもあります。

かつて、午後七時~八時台の時間帯は
どっかこっかの局で、
必ず野球を中継していましたからね。

ただ、そんなゲームは基本的にジャイアンツをはじめとした
セ・リーグのゲームでしたから、

パ・リーグのゲームを見る機会の増えた現状がよいのかどうかは、
まだまだ考えるところも多いです。

また、ファンサービスとか、観客動員数でも
パ・リーグが元気だという報道が
よくされます。


そんななか、セ・リーグで現在興味深い取り組みが
行われています。

スポーツニッポンの記事を引用します。

「セ・リーグ全球団17日から復刻版ユニで熱戦!
8月17日7時1分配信 スポニチアネックス

セ・リーグは17日から26日の全17試合で6球団が復刻版ユニホームを着用する「グレートセントラル~オールド・ユニホーム・シリーズ~」を実施する。
 阪神は戦後の大阪タイガース時代、巨人はリーグが誕生した50年のユニホームを着用。復刻ユニホームを対戦する両チームが着用し、リーグ全試合で行うのは初の試み。使用したユニホームはイベント終了後にチャリティーオークションにかけ、口蹄疫被害を受けた宮崎県などに寄付される。」


新聞記事にもある通り、
今まで、復刻ユニフォームを各チームが採用するのは
あったものです。

中でも、西鉄ライオンズのユニを来た
片岡選手や中島選手の格好良さには

グッとツカまれたものであります。


ただ、リーグをあげてとなると、
これは初めての取り組みですし、

それこそ、
1989年、野村監督入団時のユニフォームにして、
コバヤカワ・カワグチ・ツダ・オオノ・ササオカ
タカハシヨシヒコ・ショウダ・タツカワ・
などの顔が思い浮かぶ、
最後に優勝した時の広島のユニ

1990年代の黄金時代にして、
イケヤマ・ヒロサワ・フルタ・
カワサキ・イトウトモヒト・イトウアキミツ
といったメンバーが
着用している姿が脳裏に浮かぶヤクルトのユニ

エンドウ・サイトウ・スーパーカートリオなどが思い浮かぶ
懐かしくもスタイリッシュな、
横浜大洋時代のユニは

かつて、実際にテレビなどで
ゲームしている姿も見た物なので、
懐かしさを覚えるのです。


それ以外は、私が生まれる前ですので
なかなか新鮮です。

ユニフォーム自体のシックな色合いも
よい感じですが、
特に、ドラゴンズやタイガースの胸ロゴの
それぞれ現行のものにも通じる
斬新さとかも、いいですね。

意匠という考えが
今より軽視されていた4~50年前に
このデザインをしていたというという
先見性に、脱帽します。


まぁ、タイガースについては、
現在、打線が好調なので、
そう感じるのかもしれませんが。

うむ、こんな喜びを
トラ仲間のヤマシタさんやヘイザンさんと
分かち合いたいよー。


といった感じで、

テレビの中継こそ少ないですが、
野球ニュースなどで、
これらの選手たちの雄姿を
楽しみたいと思います。


また、我が敬愛するファイターズですが、

今年の限定ユニフォームを着用してのゲームは、
調子よかったです。

ただ、ファイターズの限定ユニは、オリジナルのもの。

これまで、練習着としてオレンジのかつての東京時代のユニを
採用したことがありましたが、

ゲームではまだ、ないですよね。


ってことは、ファイターズも
「駒沢の暴れん坊」時代の
東映のユニフォームとかで
ゲームをすれば、

北海道に来た時からだけが日ハムではなく、
北海道以降の日ハムしか知らないファンにも
球団の歴史とかを啓蒙することが出来て
かつ、リスペクトをすることができて

よいのではないでしょうか。



なんてことも、ハマったら
日拓の七色ユニフォームとか
復活させたらいいんじゃネ

ってのは少々ヤリスギですが…


僕は中田の黒いユニフォーム姿や
陽の黄色いユニフォーム姿を
みたいですけどね。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
残暑お見舞い申し上げます。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。



現在、無事北海道に帰ってきた
イトー×aniです。

お祭りに参加されたかたがたにおかれましては、
ご苦労さまでした。

また、お祭りでお会いしたかたがたにおかれましては、
大変お世話になりました、

私の関連したサークルに来ていただいたり、
お隣さんのサークル様だったりで、

いろいろなお話しを聞かせていただいたり、
励ましの言葉をいただいたりなど、
さまざまな形でもお世話になりました、

大変感謝をしております、


あなたがたからかけていただいた
もったいないくらいありがたい一言一言を
現在もかたくかみしめておりますし、

それらのお言葉だったり、
頒布物をお買い上げいただいたり、
見てとられたさまざまなリアクションなどの行動など

すべてが現在、そして今後の僕を動かす
パワーとなっています。
心より御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。


それにしても、今回については、
初日が17万人、二日目が19万人、三日目が20万人の来場で
トータル56万人の人出ですから

相変わらずのこまイベントの規模の大きさと
イベント自体が持つ大切さを
うかがうことができます。


ひょっとして、そんなお祭りで得た情報で、
当ブログに遊びに来ていただいた方も
いらっしゃるかもしれませんので、

改めてですが、当ブログの紹介です。


当ブログは、タイトルのところにも書いてあるとおり、
「北海道富良野市から発信してるコミュニティーFM「ラジオふらの」でかつて放送していた「Furano History Factory」(FHF)の番組アーカイブと、番組ナビゲーター「イトー×ani」の身の回りを綴ったBlogです。」
ですから、

もともとは僕が担当をしていたラジオ番組を補完する形で、
展開をしておりました。

が、今年の四月、僕が引越しをするとともに、
番組が終了した現在では、
主に、番組内容に関する以外のコンテンツを残して、
細々と続いております。


かつてオンエアをした
番組の内容や、それにまつわる歴史の話

そして、番組内で流した音楽の感想、解説については、
「FHF」というカテゴリーをクリックすれば
見ることができます、

「FURANO Music Factory」で当ブログに興味をもたれた方は
ぜひこちらのほうを見ていただけたらと思います。



また、かつて番組の中では、
富良野がカレーの町であるということから、
「富良野印度化計画」のコーナー名で、
カレー情報も流してきました、

この番組の中で流したカレーやB級グルメの情報と、
僕のいったカレー屋さんのレビューについては
「印度化計画」というカテゴリーをクリックすれば
見ることができますので、
「ぺんカレー」で当ブログに興味をもたれた方は、
こちらのほうを見ていただきたいと思います。


さらに、僕が行った温泉についての感想は、
「温泉三昧」

その他、僕自身の身辺雑記は
「ani」というカテゴリーでまとめています、

整理が悪くて恐縮ですが、そのようにすれば、
知りたい情報に行きやすいと思っておりますので

ぜひ遊びにきていただいたうえ、
情報を活用していただけたら
有り難いと思っています。


また、私が富良野に住んで、ボランティアで
ラジオにかかわっていた時代に、あと一つ担当をしていた
アニラジが「お気に入り探偵組み」で、

こちらのHpは当ブログからもリンクしていますが

そのブログ「水曜スタッフ日誌」には、
僕のヲの部分についての内容について、

たとえばイベントのレポートとか、アニメ・マンガの感想などを
そちらに書いております。


今回の夏のお祭りの感想についても
そちらにさらに詳しく書いておりますので

よろしければ、そちらの方にも遊びに来ていただけたら
と思います。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
現在、お祭りに備えて東京の空の下にいる
私であります。

さて、そんなお祭りの準備や
仕事が忙しかったのですが、

仕事は毎日しっかり半日~一日外仕事が
入るのです。

だから体中が日焼けして
ひりひりしているのですが、

こんなときに疲れを癒してくれる温泉といえば

ここらへんでは、黄金温泉と
薬師温泉です。

と、いうことで、今回は薬師温泉にむけて
車を走らせました。

明るい日差しを反射して
きらきら光る葉っぱに覆われた
緑の光のトンネルを通り抜けると、

秘湯の赴きたっぷりの温泉が
見えてまいります。


こちらは、やさしくも個性的なお湯がまずはウレしいです。
碧褐色のにごり湯の湯槽も、
透明湯(といいながらも淡い碧茶色をしています)の湯槽も、

口に含むとニガいようなショッパいようなアマいような
複雑な味わいをするお湯があふれているのです。

しかも、そんなお湯が、木の枠がいい感じで朽ちている
湯槽の頤使砂が敷かれている底から
ボコボコっとワいているのです。

これならば、お湯の劣化も少ないでしょうし、
それ以上にたっぷりの気泡が体につくのです。

そして何よりも、
いつまでも入っていられそうなそんなお湯の温度なのです。

まあ、湯槽はどこも深いので
アサくてヌルいとはいきませんが、

こんなお湯にはよく合う風情で、
結局両方のお湯を味わっているうちに

一時間以上も経過していました。



その後は、祭りの準備もひと段落したということで、
むかったのが、近場の倶知安温泉ホテルようていでした。

こちらも淡い碧茶色のお湯が
ざんざんとあふれていて床に模様を作っているのが
いいですねるー。

そんなに大きい施設ではありませんし、
人気があるのでたいてい混雑していますが、

これくらいの規模の温泉でる
のへーつとするのでいいのですよ。


あと、同僚と某リゾートへ向かったのですが、
その同僚とともに、テルマエ・ロマエな温泉へ
行きました。

ま、循環なので名前は明かしませんが…

そういえば、この日も
外国人観光客の方が
温泉を楽しんでおりました。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。


いよいよ本日よりお祭りですが、
 
今日は、畏友p氏のサークル東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりましたので、
こちらにいさせてもらいます。

さらに、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
☆「創食酒楽 真神」
(虻田郡喜茂別町字喜茂別267-1)

お祭り直前でありました。
ということで、なかなか遠出もできませんでした。

が、お祭りの準備が煮詰まったりすると、
気分転換で、まだ食べたことのないカレーを
食べたくもなったりするのです。

しかも、この時期の北海道は、野菜がウマい。

先日、仕事の延長のような感じで
同僚とテニスをしに、某リゾート地のペンションに泊まったのです。

そこのご飯が、まずオイしかった。

夕食のナスのグラタンもサラダも
朝食の焼きたてパンとか
ラタトゥィユもベーコンエッグも
新鮮なサラダもドレッシングや
ついてきた牛乳にいたるまで、

すべてがすべてオイしかたのです。

このウマさは、そのペンションのオーナーの腕もあるでしょうが、
この時期の野菜のウマさに追うものも多いでしょう。


こんなことを考えているうちに
まだ、食べていなくて、
野菜とかがおいしそうなカレーは

どこかなと、考えたときに

脳裏にひらめいたのが
「真神」さんなのです。

こちらは今年の五、そんな月オープンながらも、
ネット上でさまざまな評判を
見ることができる。そんなお店でして、

看板のひとつが真狩のハーブ豚を使った
トンカツのメニュー。

そして、あとひとつの看板が
「喜茂別焼きカレー」です。


喜茂別といえば、道内有数の
アスパラガスの産地でありますが、

こちらの喜茂別焼きカレーの写真を見ると、
威風堂々としたアスパラが何本ものっています。


しかもね焼きカレーですからね、焼きカレー。

キモであるところのチーズも
ここらへんのものだろうということで
いやおうなくテンションがあがりまして、


そんな夏のある日出かけたのでした。

喜茂別の国道沿いに「郷の駅ほっときもべつ」がありますが
その向かいにありました。

で、中に入って、四人がけの席に
腰を下ろしてメニューを確認。

見ると、カレーメニューは
前述の
喜茂別焼きカレー 780円
に加えて、
特選バーグ焼きカレー 980円
とろーり半熟オム焼きカレー 1000円
卵3つオムカレー 880円
やみつきカツカレー 1000円


などがあります。


ちなみにメニューには
真神ランキング

1位 喜茂別焼きカレー
2位 真狩特製豚天丼
3位 かつとじ定食

などとありました。


で、最初は喜茂別焼きカレーを食べようと思って
向かったのですが、気になるメニューがありますよ。


それは
とろーり半熟オム焼きカレーです。

半熟オムと焼きカレーですから


玉りませんです。

ということで、オーダー

洋楽のBGMに耳を傾けながら
待つことしばしで

登場


ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ

楕円形の白い清潔そうなお皿のなかで


ちちちちちち

と音を立てています。


お店の方の
「アツいから気をつけてください」の一言も
ウレしいですね、これ。


お皿に近いカレーの周辺部分が
ちちちちちと音を立てながら
ぽこぽこと沸いているような感じです。



これはいい。



と、いうことで一口。

ぱくっ。


ををををををををををををを


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。


まずはアツアツろを通り越すアフアフさ加減が
たまらないのです

しかもカレーのしっかりとした
こげ茶色のルーは
たまねぎとかがしっかり溶け込んだ感じの
アマくもスパイシーである

そんなカレーです。

このルーに、チーズの濃さがよく似合うのです。


このチーズの濃さはいいですよ。

しかも、中央にででんと乗っかる
オムレツは、外側はしっかりと
固い感じなのですが、

中を割ると


!!!!!!!!!

をををををを


トロトロっと中から玉子が溶け出してくるのです。


これは、いい半熟ですよ。


しかも、乗っかっているアスパラ。


喜茂別といえばアスパラですからね。

しゃきしゃきのみずみずしい代物なのが


これまたよろしいですね。


彩りを鮮やかにしている
プチトマトも酸味がアクセントになっている上に、
小さいのにしっかりとしめしている存在感。



これらの組み合わせに、
ウマイウマいいいながら

完食。


うわぁぁぁぁぁぁぁあ

うまかったぁぁぁぁぁぁぁ。


このウマさなら、カツもウマいに違いない。


ってことで、次は
カツか豚天丼だな


と思いながら、
こちらをあとにしたのです。





☆「創食酒楽 真神」
(虻田郡喜茂別町字喜茂別267-1)
◇営業時間◇ 10:30~15:00(L.O.14:30)
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-33-3208


あと、お店のカレーではないですが、
前述のペンションで
昼食にカレーが出ましたが、

オフクロ系のようでもあり、喫茶店系のカレーでもあり

ジャガイモはしっかりと北海道のジャガイモだと、
ひき肉からしっかりと味が出ている
そんなタイプのこげ茶色のルーカレーということで、

グンパツにウマかったのでした。

侮れません、北海道のペンション







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



明日よりお祭りですが、
 
明日は、畏友p氏のサークル東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりましたので、
こちらに出ます。

あと、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
先日、今週のカレーでも書いたとおり
畏友GMクンと一緒に函館へ行きまして、
その途中に訪れたのが、

濁川温泉の新栄館であります。

こちらは、開湯が千八百年代という濁川温泉の中でも
現存する入浴施設では一番古いのに加えて
開業当時の湯槽も残っているので、
僕自身お気に入りなのですが、

この鄙びた雰囲気は、鄙びた温泉大好きな
GMクンも気に入るに違いない
と、確信して、車を走らせました。

地熱発電のダクトの下を抜けると濁川の集落で、
小学校の横を曲がって、先月訪れた時よりも成長している
苗を見ながらしばし山へ向かって走ると

山を後ろに背負った雰囲気がなんともあじのあるたたずまいで
ぽつんとたっているのが

こちらなのです。

到着したのはちょうど午前十時
湯銭を支払って

玄関を入ると見える
←明治館→大正館
なんて手書きの表示も
いい味をだしています。

明治館と書かれたほうへむかい歩きます。

床こそはリノリウム張りですが
微妙に傾いているところとか、
横に見える傾斜のきつい階段とか
かるくのりの浮いた障子とか
天井のはりまで味があって、

夏の一日に田舎のばぁちゃんの家に
里帰りをしたかのような
正しい日本の田舎の夏を
味わうことができます。

そして、木でできた狭い階段を
とことこと降りていくと

脱衣場があります。

脱衣場には、昭和拾年と書かれた
成分分析表がありまして、
さらにテンションのあがるところ。

もう、この時点でGMクンは
「ここ、泊まりたいっスよ」

などと言い出しておりまして
まだ温泉に入っていないのに、お気に入り宣言であります。

てな感じで、中へ。

明治から脈脈と受け継がれている内風呂は
岩をくりぬいて作られた湯槽と、
そのへりから長年掛けて堆積した湯の華が
床一面赤茶けた色と盛り上がりをつけますし、

その湯の華が湯槽の縁と床を
一体化させいていて、ここもたまりませんね。

こちら、そんな感じで掘られた湯槽が三つありまして、
同じ、軽く硫黄香と木の饐えた香りが漂う
薄碧茶色した湯で満たされて、
盛大にかけ流されていますが、
壁際に湯を流していくうちに、
その距離と途中の湯溜めとかで冷まされることで
温度差がつく工夫がされていて、
湯の出口から近いところから
アツくてだんだんぬるくなってくるという
そんなつくりですが、


とりあえず、一番ヌルいであろう湯槽に身を沈めると

!!!

あっち!!


あちちちちち

久しぶりですね、このアツさは

アツいというか、イタいアツさです。

さすが道南


と、いうことで湯のいり口を、
湯ノ川でも見られるような栓でフタをして

そして沢水を入れます。

こうでもしないと入れないっスよ。


試しに、一番湯の出口に近い
湯槽に身を沈めると

!!


アチチチチチ


当たり前ですね。


ということで、しばしまって
ようやく入れる温度(でもアツい)になるのを待って
身を沈め、個性的な香りを間近に感じながら
周囲を見ます。

と、蛇口が二つある以外には
カランがなければ、

壁には鏡がないので、
立てて使う手鏡がいくつもおいてあります。

こんなところも風情ですね。

しかも、今日は二人で貸し切りってことで

道南スタイルですよ。

すると、
湯気が模様をつけている
壁や天井の様子もよくわかりまし

しかも、屋根から光が射し込んでいました。

まさに土俗という言葉の良く似合う
そんな湯なのです。

てなかんじで、お湯を堪能したのちに
脱衣場にてGMクンの言った一言

「汗とまらないんスけど」

そこまで、効き目のあるお湯という
ことですね。

そんなことで、
大満足で濁川をあとにして、
函館へむかった二人でアリマした。



さて、函館からの帰りの日は、
僕もGMクンも愛読している「Ho(ほ)」誌に取り上げられている
せたな町北檜山区のそば屋「元気屋」で昼食をとろうと
車を日本海沿いに走らせました。

風情のあるお店で、二人そろって
絶品のかもせいろをいただきました。

とくに鴨がたっぷり入っている
付け汁にしみ出ている鴨の脂の濃厚さが
そばのさっぱりした食感とよくあっていていて

これはスゴいですね。

最初、かもがたっぷりすぎて、
上の油がたっぷりにじみ出ている部分に
そばをつけざるをえなかったのですが

!

これはスゴい。

ウマ過ぎですよ

鴨も肉がぷりぷりと弾力があって
いつまでも歯ごたえが楽しめながらも

なおかつかむたびに肉滴やウマ味が
しみでてくるしろもの。

これはスゴいね。

と、いうことで二人して大満足で
次の目的地へ

当初は、奥美里河温泉へ行こうと思ったのですが

美里河ダムを越えて左折して
しばしいった電光掲示板によると

この先通行止め

とのこと

なんですと!!

確かに前々日からの大雨で
せたな~島牧間が通行止めということで

モッタをあきらめてこちらにしたのに



こちらもダメか~

と、いうことでGMクンにどこがいいかと
聞いたところ

「広い露天に入りたいので、ニセコグランドがいいっス」

とのことで、ニセコグランドの碧茶色の
ややぬるのお湯で、のへーっと
楽しい時間を過ごしたのでアリマした。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。


あと一週間強での夏祭りですが、
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。

七月下旬から八月上旬にかけては
あちらこちらでお祭りがありますが、

気がつけば、富良野を打表するお祭り
「北海へそ祭り」も終了しました。


私自身、お仕事のために
行くことはできなかったのですが

ぜひとも行きたかったなあというイベントが
今回催されたのです。



富良野イベントカレンダーからです。

7月28日(水)~29日(木)に開催される
第42回北海へそ祭り

祭り期間中、色々な催しが行なわれますが、
へそ祭りの情報・興奮がラジオで聴くことが出来ます。

放送するのは、
ミニFMラジオ BEAT CLUB
 ~Active city project~
です。

ミニFMのため、へそ祭り会場周辺と、聴ける範囲は狭いですが、とっても楽しいラジオになると思います。

周波数は、FM 88.8 MHz

放送時間は、
7月28日(水)15:00~21:00(祭り終了まで)
7月29日(木)10:00~21:00(祭り終了まで)

会場周辺で、へそ祭りにいけない方は、FM88.8㎒をお楽しみ下さい。
会場へ行かれる方は、携帯ラジオを片耳に!



こちらは、富良野オムカレーのブログからの
引用です

へそ祭り限定!
Posted by STAFF BLOG 管理人
毎年間違いなくこの2日間に開催される富良野のお祭り
北海へそ祭り!
今年も7月28日(水)と29日(木)に行われます。

富良野高校の書道ガールズ登場など、新しいイベントも盛りだくさんで「公式プログラム」も出来上がって街中に配布されています。

そして、そのプログラムの見開き左の中段あたりにご注目。
へそ祭り期間限定のミニFMラジオ「BEAT CLUB」が開局します。
周波数は88.8MHz!!
ミニFMなので聴ける範囲は狭いのですが・・・楽しそうなラジオです。
たぶん会場に行って近くを通れば・・・出演もokだと思います^^



こちらは富良野『へそ祭り』ブログ
からの引用です

へそ祭り始まる-その15-「FM放送!」

こんにちわ。

「ちょこぼ」でございます。

日中イベントがスタートしました。

今日の天気は厳しいかも・・・

でもでもがんばります!

この2日間、ボランティアで祭りを盛り上げる方々がおります。

「ミニFM放送」

このお祭り広場周辺において、ラジオで聞くことが出来ます。
スタッフはここでへそ祭り情報を流しています。

ぜひ、FM88.8Mhzに合わせて下さい!





BEAT CLUBって
僕自身もラジオのパーソナリティーだったことに
大変お世話になったアノ方がされているのでしょう。


しかも、完全手弁当のようです。


ラジオのパーソナリティー時代から
そのアツい語り口や行動から、
彼自身、ラジオに熱意をもって取り組んでいて
かつ、大好きなことを垣間見ることができて
僕自身もすごく刺激と影響を受けたのですが

このような記事を見ると
改めてラジオへの深い愛を感じて

遠く離れているものの
応援をしたくなるのです。


また、へそ祭りでは
別のラジオふらのの旧ボランティアスタッフの方が
活躍されている様子も
垣間見られたりして


皆さんのがんばっている様子に
僕自身も刺激を受けましたし

何かできることがあれば
お手伝いしたいなと思ったのです。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



へそ祭りは終わりましたが、
僕らの夏はこれからです。
あと十日あまりで夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
☆「スープカレー SOUL STORE (ソウルストア)」
(札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル 1F)

お祭りまで十日あまりとなりました。

そんなお祭りの準備の一環で札幌へ行ったのですが、
そんな時、ランチのためによったのが、こちらでした。

道立近代美術館西口前に、画廊とか喫茶店などが
あるエリアがあまですが、


そんな一角にマッチするような瀟洒で
どこかレトロな喫茶店のような店構えなのが
こちらSOULSTOREさんです。

お店から駐車場まで少々離れておりますが、
無事車を停めて、お店へ向かいます。

店内は席数 12席と、そんなに大きくはありませんが
そんな小ぢんまりとしたところが


また親しみをもてますよ。

私はおヒトリサマということで
カウンター席にこしを下ろし
メニューを吟味

スープは

CLASSICS
おなじみ、SOUL STORE元祖のスープです。
さっぱりあっさりの中に、鶏や魚介・野菜の旨みが凝縮されている
奥深~い味わい。最後の一口までスイスイ飲めて後をひく美味しさです♪



BOSSA
12月に新登場!!CLASSICSよりも濃厚で、甘みやまろやかさが
強いスープです。しっかりとしたコクや旨みの中に、なぜか
爽やかな風味が漂うのはヒミツの隠し味によるもの。満足度高し!
是非お試しください!!

の二種類から選択

レギュラーの

チキンカリー
チキンと野菜のカリー
鶏団子とパリパリ揚げゴボウのカリー
季節の旬菜カリー
粗挽きラムとニラ豆腐のカリー

紅茶豚と大きいなめこのカリー
トロ豚とオレンジ煮込みと原木しいたけのカリー

辛さは
1 (辛さなし) 2 (普通) 3 (中辛) 無 料
4 (わりと辛口) +100えん 5 (辛口) +150えん


トッピングが
・温玉 ・ エビ香り粉 ・ とろけるチーズ ・ コク旨チーズ
・ ガツン油・ 揚げゴボウ・自家製豆富
・ ビタミン香味菜 (カイワレ・大葉・万能ネギ)

といったところから、

紅茶豚と大きいなめこのカリー

辛さは4番

トッピングが温玉でオーダー。


味のあるBGMに耳を傾けつつ
待つことしばしで
よい香りとともに、登場



ををををををを



まずは、道立近代美術館前ということも
納得という、アジのある陶器のお皿と
器に入った
ライスとカレーですが、

その飛び出す巨大ゴボウが
インパクトありますね。

スープは非透明系濃オレンジに
バジルが散らされてます

いいねいいね

ということで、まずは

スープをばくっと



ををををををををわわ


ウオォン


すごいこれすごいこれ



まずはガツンとくるカツブシのパンチ

しかもそのあと香りを残しつつも

濃い色のカレーにふさわしい
コクとウマ味が
ガツンガツンとくるのです

すげえなこれ

カツブシ系の香りがガツンとくるカレーは
どちらかというとあっさり系のカレーという
印象がありますが

これは違いますし
カツブシのガツンも
コクやウマ味の一環として
しっかりと機能しているところが
よろしいですね。

これはすごいすごい

魚介系と、鶏系と、野菜系の
トリプルスープならではの
複雑な味わいと

そんなしっかりとしたボディーにささえられた
スパイスの刺激に

もはやノックアウトでありますよ。

しかも具材の紅茶豚でありますが




ナニコレ

スゴイですよ、やわらかくて


しかもやわらかい豚だけあって
この濃厚刺激的極ウマスープが
しっかりとしみこんでいますから


豚ウマとスープウマが
絶妙なマリアージュなのです。


すげーすげーすげー


しかも、なめこも大振りなやつが
わさわさと入っていて

それぞれがプリップリでありますし、

目に付いたゴボウにかぶりつくと



ナニコレ

すごい

ゴボウ独特の土臭さがそんなに感じられず
ゴボウのウマ味だけが
濃縮されているのです。


このゴボウの処理でも
こちらのコダワリがよく見えますよ。

しかも、おいもですが
紅芋が砂糖でコーティングされているような
アマアマでお菓子もかくやという仕上がり

大根のほろ苦さもいいですね。

押し麦の入ったご飯もこんな濃いカレーには
いい感じ、

ということで、カレーもライスも残り三分の一になったところで

ライスをスープに投下して


とっておいた温玉をつぶしながら攪拌。

そして、いっただっきまーす。


んぐんぐんぐ


すげーうまい

うまい

うまい

というかんじで

幸せな時間をすごしながら
完食をいたしましたら


当たり前だの汗だくでありました。


これはいいわ。

また再来します。



☆「スープカレー SOUL STORE (ソウルストア)」
(札幌市中央区北1条西18丁目 市田ビル 1F)
◇営業時間◇11:30~21:00(L.O.20:30)
◇定休日◇月曜日不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-616-8775






☆「すーぷかりーかふぇ チャーリースパイス 」
(函館市神山2丁目11-15)

箱館奉行所が一般公開をされるようになったということで
畏友GMクンと一緒に行ってきました。

で、その前に、四稜郭とか笹流ダムに寄る前に
ここらへんで昼飯を、

と思って向かったのが
チャーリースパイスさんでした。

こちらは、まだ店名が「be*Luc3k」だったころ
訪れています。
ちなみに、それは今から二年前のことですが、
そのときは「榎本武揚」の没後100年を記念した
函館市立博物館での特別展
「榎本武揚ー箱館戦争の光と影ー」展を見に行ったときに
よったのでした。


しかも、今の神山に引っ越す前の
「Charlie(チャーリー) スープカレー工房」
(Charlie SOUP CURRY KOO BOO)
時代にも何度か訪れておりまして

それぞれオイしいカレーに舌鼓を打ったのです。


しかも、畏友GMクンに紹介したのは
こちらは、実家が中華やさんで、
スープカレーにも中華の手法を取り入れているといことで


そんなカレーがすきなGMクンに
気に入ってもらえるのではないか


ということで、
函館の市街を背に、産業道路をひた走り
鍛神小学校のところを市街側ではない方にまがると
住宅街の中にあります。

時間は十二時少し前なので、
駐車場に車が入れるかどうか不安でしたが
二台分あいていたので
一安心


早速、中に入りまして、白基調の内装の
明るい喫茶店風の店舗と
それに加えて白いイスやテーブル

積み重ねられているカラフルなボックスに
置かれているオシャレな雑貨と

カウンター後ろにずらっと並ぶ酒瓶や
店舗の片隅に飾られた中華テイストの置物が
在りし日の店舗の名残のように見える
二年ぶりの景色にまずは関心します。


でもってメニューを見ますと


スープは、

かつては

食べやすいベーシックテイスト
クセになるあっさりテイスト
焦がしバジルのトマトテイスト
マイルドなココナッツテイスト

の4種から選ぶことができましたが
〔これは、チャーリー時代の
カルマ・マンダラ・ハラミタ・シャンティーに
相当するのでしょう〕

今は
焦がしバジルのトマトテイスト
トマトの旨みとほど良い酸味に、バジルのさわやかさをプラスした
◎当店一押しのスープ

インディアンテイスト
じっくり炒めたたまねぎと、インド系スパイスで仕上げたちょっぴりコクの
あるスープ。辛くなるとさらにコクが増します◎

オリエンタルテイスト
あっさりしつつもクセになる…?
アジアンカリィをベースに仕上げたスープ

ココナッツミルクテイスト
ココナッツミルクパウダーで仕上げておりますので、
独特なクセがなく、苦手な方でもハマってしまうマイルド系スープ

ポパイテイスト +100円
ほうれん草ピューレを加えたココナッツミルクテイストの進化系スープ!!
鉄分豊富で、こってり好きな方にもおすすめデス♪


メインの具材は
「メインの具材の他に(ニンジン、イモ、かぼちゃ、ナス、オクラ、レンコン、キャベツもたまご)が入っておりますので、苦手なお野菜がありましたら気軽にお申し付けください。」

とろとろポーク角煮 980円
スプーンでほぐれるほどの柔らかさ◎ トマトテイストとの相性は抜群デス♪
しっとりチキンレッグ 980円
もはやスープカレーの定番ですね どんなスープにもあいます◎
ギョウザ&ぎょうざ 980円
もっちりギョウザと鶏皮ぎょうざま2種類が入ってます
舞茸toハーブつみれ 1100円
若鶏のハーブつみれと、舞茸がたっぷり丸ごと一塊入ってます!!
フィッシュ&チーズ 980円
サクサクのフィッシュフライと、とろ~りチーズ
ネバネバフィッシュフライ 980円
フィッシュフライとねばねば野菜がたっぷり入ってます
お豆腐ベジタブル 850円
豆腐とお野菜がたっぷりのヘルシースープカレー
豆腐とプルプル牛すじ 1180円
コラーゲンたっぷり◎ お肌つるつる♪
おんたま納豆キーマ(ひき肉) 980円
意外ですが、納豆とココナッツテイストとの相性が◎
大豆大サーカス
豆腐+お揚げ+納豆の入ったイソフラボンたっぷり
つみれ納豆ベジタブル 1050円
ジューシーな若鶏のハーブつみれと、納豆のコラボレーション
ぷりぷりエビあさり 1280円
超ぷりっぷりなエビがたっぷり♪ あさりもどっさりデス◎

辛さは
0~5 ほとんどの方が満足できる辛さ 無料
6~10 キレ×コクのバランスが◎ 50円
11~20 辛いもの好きにオススメ! 100円

おすすめは4番♪
当店では4番よりピッキーヌという
タイ産の激辛生唐辛子で調節して
おりますので、4番からぐ~んと辛く
なります!!!!

トッピングは

オクラ、温玉 各80円
納豆、目玉焼き(ライスon)、なす盛、岩のり、
もりもりブロッコリー、オクラ天、サクサクジューシーお揚げ  各100円
とうふ天、サクサクフィッシュフライ、チーズ、給食いか天  各150円
もっちりギョウザ、鶏皮ぎょうざ 各180円
若鶏のハーブつみれ、舞茸1塊 各200円
チキンレッグ、とろとろポーク角煮、ぷりぷりエビ 各380円



以前訪れたときは

やわらかチキンレッグ
角煮ポーク
チーズ&フィッシュフライ
おんたまなっとうやさい
でらっくす シーフード
なので、すごくバリエーションが増えています。


と、いうことで

僕は、とろとろポーク角煮 トマトテイスト
辛さは六番、温玉ともっちりギョウザをトッピング

GMクンは、ギョウザ&ぎょうざのインディアンテイスト
辛さ三番

でもって、待つことしばしで

白いナンみたいな形をした磁器の皿に乗ったライスと
同じ色の食器に入った
濃厚非透明系明るいオレンジ色のスープが登場。

おおおこれですよ。


この香りと色

たっぷりと散らされたバジルも

いい感じであります。

この香りに圧倒されながら

まずは一口ぱくっと




!!

ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲワ


うおォン



お店の名前は変わってもこの味ですよ。


一口目はスープのベースになっている
玉ねぎ由来のパンチがあるアマさが
ガツンガツンと来ます。

アマいはウマいですよね。

そんなアマいのみ口なんだけど、
それが、濃厚なコクや複雑な旨味に加え
八角とかも微妙に香る
独特のスパイス遣いが
まずいいですねー

そして、次第に
そしてはっきりとやってくる辛さ。

それもそのはず、こちらは、
辛さをましたら、青唐辛子とかのみじん切りが
たっぷりと入ってくるのです。


と、は、いえ、函館にも展開している
某スープカレーチェーン店みたいに
攻撃的に感じないのは、

やはりスープのアマみとコクとウマ味といった
しっかりとした土台に支えられての辛さだ
ということなのでしょうか。


素揚げされたカボチャにニンジンも
アマアマで、スパイスの刺激を
盛り立ててくれますし
ナスもジューシーでウマいっスね。
たっぷりのキャベツもアマくてウマい。
衣をつけて揚げられたオクラのテンプラも
衣がサクサクで、次第にテロテロという
僕的黄金パターンで
全部全部ウマウマっす

そして、本日のメインであります角煮ですが、

煮込みを作る時自体から
丁寧に仕事をしている感じが
伝わってくる
トロトロな極上の代物

かみ締めればかみ締めるほど出てくる
豚と豚の脂の旨みが
たまらないですな

しかも、それに加えて
スープが染みこんでいるわけですから
なおさらウマウマですよ。

というか、スープを食べた時に
ほのかに香る八角の香りって

この角煮から出たものかなー
なんて思ったりして…

そしてトッピングのギョウザにも
ぱくっと食いつきますと、

ぷりっぷりの肉厚な皮と
にんにくの利いた中の具が絶妙な
ギョウザが、これまたスープカレーと
よくあいますよ。

餃子にウルさい、GM君も
「これって、キチンとした中華のギョウザですよ」
と、ご満悦の様子。

さらに僕の角煮とGMクンの
鶏皮ぎょうざをトレードしたのですが

!!

こちらも肉滴がじわっとでてくる
極ウマなものでして、

全部がいいぞ。

オールオッケーだ。



でもって最後は
いつもどおりトッピングの温玉の
黄身をつぶして一気にガッと
混ぜて混ぜて
いっただっきまーす。

おおおおぅっ!

これは

超極ウマ卵かけご飯にして
カレー雑炊の趣で

食べるごとに
違う残った具材の旨さに
またまた感激したり
食べるごとに違った
スパイスの刺激に感激したりと

一口一口で全く違う表情を
きらめくように美しく見せては消え、見せては消え

これま、まるで

スープカレーの打ち上げ花火や~

ということで大満足をして
ごちそうさまでした。

甘い飲み口は最後まで変わりませんでしたが

当たり前だの汗だくになっておりましたよ。
食べ終わって気が付いた。


願わくば、こちらでも
それこそ東アジアテイストの
おつまみメニューとか
ベトナムワインベースのカクテル
などもそそるので、
グラスを傾けたいものです


ただ、ボクが函館で宿泊をするとなると
たいてい町中なので
ちょっと飲みにはいけないのでしょうか。




☆「すーぷかりーかふぇ チャーリースパイス」
(函館市神山2丁目11-15)
◇営業時間◇ 11:30~15:00 17:30~22:30(L.O.21:30)
◇定休日◇木曜日(祝日の場合営業、翌金曜休)  ◇駐車場◇有り
◇電話◇0138-51-0610







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



一ヶ月をきりました夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。