札幌と現住所の往復をするときに重宝をするのが
定山渓とか豊平峡といった
札幌南部の温泉とともに、

ワイス温泉など後志中部の温泉ですが、
そのひとつが、こちら赤井川カルデラ温泉。

札幌で先日飲み会があったのですが、
その直前の仕事が超ハードな肉体労働であったため
この時はとりあえず、
寝る前はエアサロンパス
起きてはエアサロンパス

といった感じでありました。

で、札幌からかえるときも筋肉には鈍痛にもにた疲労が
蓄積をされたまんまであった


と、いうことで、
何が何でも温泉に行かなくては…

と、いう感じだったのでアリマス。


そこでむかったのが、
赤井川カルデラ温泉であります。

六月上旬におじゃまして以来、
入り口の「赤井川村構造改善センター」の文字を見ながら
中へすすんでいくと、
連休の三日目ということもあり
脱衣場は、七割ぐらいのカゴのふさがりかた。


そして中へ入ると、めいめいのお湯の楽しみ方を
されていて、いいですな。


男女の浴室を区切る
ゴツゴツした黒い岩もあいかわらずいい感じで、
それを見ながら湯槽にたまった淡い褐色の湯に
身を沈めます。

うー、鈍痛にしみる~

このお湯の感触がいいですよ、


でもって、しばし堪能したのちは、
コンクリの湯槽ながら風情のある、
露天へ。

外は夏日ながらのカッと照る太陽も時折見えますが、
基本雨がちらつくような不安定な空模様でした。

が、お湯がいいのには変わりなく
これくらいの雨はアクセントですよ。

ただし、この日は、内風呂も露天も
人がいたということで、道南スタイルは断念し、
露天も内風呂同様に堪能をして
少しだけ体がカルくなった感を味わいつつ

家路へついたのでした。



ついで、翌週の土・日は、休日お仕事期間でして、
土曜日、仕事終了後に向かったのが、こちらは五月下旬以来の
温泉 ゆころ さんでした。

比羅夫のペンション街の中にひっそりとたたずむ
知る人ぞ知る穴場的名泉であります。

いきなり玄関横にしゅうしゅういいながら吹き出ている
六十度のお湯が流れているだけで
テンションがあがりますね。

そんなのを見ながら階段をあがり、湯銭を払って、
階段を降りて脱衣場へ

中へ入ると、僕以外には二組くらいのお客さんしかいない


そんなありがたい状況でありました。


まずは半地下にあるので少々薄暗い
ところに、ぬかびらの山湖荘とか、旧の北村温泉ホテルを
髣髴とさせてくれますし、

そんなイメージになるのは、こちらのお湯が
白金温泉などでお世話になったお湯を思い出させる

碧褐色の湯なのです。

しかも湯槽からザブザブと流れています。

これはいいねいいね。

しかも湯に身を沈めると、ほのかな硫黄香とともに
木の饐えたような香りもまじるという
風情のあるお湯なのです。

露天もペンション外の中にあるということで
木の塀でおおわれているのですが、
どこかイやされる感じです。

塀の中で咲き誇っているあじさいもいい感じですね。

そして、ここもタイルの目地とかに
これから固まりになりそうな
壮大な湯の花がこびりさついていて、


ここもいいですね。

穴場ということで、オススメの一軒です。



でもって、翌日の仕事が、午後からってことで
午前中にむかったのが
鯉川温泉です。

駐車場に車を置いて、外に出ると
いっせいに鳴く蝉の音がお出迎え。


この風情がまずはいいですし、

湯銭を手渡して、
ぎしぎしと鳴る、昔の学校っぽい廊下を
歩いているときも鳴き続ける蝉の音

さらに外でかっと照りつける太陽の光が
まどから差し込んできて、廊下に陰影をつけている


これって、

なんか絵に描いたような日本の夏休みです。

中はなかで、

湯槽のへりが黄褐色に変色しているところに
その満たしている淡い青みがかった碧色のお湯という
大好物なシチュエーション。

天井の明り取りの窓とその周辺が
長年の湯気で変色をし模様を作っているのも

いい感じですね。

露天は露天で、蝉の音が盛大に響きながら
かつ滝から流れる水の音の組み合わせに

これも日本の正しい夏休みって感じで

内風呂、露天ともに計一時間ばかり堪能をして


仕事へ向かったのでアリマシタ。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。






2週間後の夏祭りですが、今年も出かけます。

私は、三日目東X43b「東行本舗」です。

ちなみに畏友p氏は、一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組である
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書きましたが、
その中で厳選をした傑作編をまとめた本を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、このブログに書いてきた、
カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
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2010.07.28 言葉遊び
北海道の田舎を車で走っていると、
未だに前現職内閣総理大臣宰相閣下様のアップの写真の横に
「公約実行」と大書された
ポスターが残っていたりします。

しかも、最近では、
その横に、社民党の党首と
前国土交通副大臣のツーショットで
ガッツポーズをしているポスターが
残されていて、

もう、シュールを通りこして

ギャグにしか見えない独特の景色を
作っています。


なんだかな~



さて、

「Yahoo!ニュース」は
複数の新聞記事を簡単に検証出来るので
時間のない時などには
利用をさせてもらっています。

また、ニュースに対するコメントを
書き込める機能があるので

僕は書き込むことはないですが、
時間のある時などに
まれに眺めたりしています。

そしたら、
たまにこんな書き込みに
遭遇したりします。


空港で韓国製ボーディングブリッジが突然倒壊、死傷者なし-台湾

6月29日(火)14時46分配信 サーチナ
 台湾最大の国際空港である台湾桃園国際空港でこのほど、航空機と建物をつなぎ、乗客が航空機に登場する際に通るボーディング・ブリッジが突然、倒壊した。

という事件の報道に対する
書き込みです。



韓国製であるにもかかわらず、台湾の
国際空港で倒壊した、と聞いて台湾人
の使用法が余程ひどく、重量オーバー等
建造物の限界を超えてたと推測する。今まで
築いた韓国製品の信頼を損ねるような
物損事故とは言えないだろう。新興勢力
は、どこでも叩かれやすいが、韓国ほど
ドラスティックに躍進していれば、風当た
リは特に強くなる。韓国を貶す事をライ
フワークにしているネット右翼という者
の例を挙げるまでも無いが『エコノミー&
セイフティーは日本の専売特許だ』と、ト
ックに崩壊している神話を、まだ信じるキ
トクな人が多い事に驚いた






書き込みの内容を一見すると
親韓反日的なのですが

読み方をかえると、

あらびっくり。


とくに「ドリフのセット」という
言葉のチョイスは秀逸で、
読んだ時に、思わず吹き出してしまいました。



ただ、このコメントに対する反応が、
そう思う63  そう思わない309


という結果ですので
気が付いていない人が多いのか、


また、コメント欄は縦読み遊びを披露する場ではない
という否定的な意見もありますので、

そのことに賛成するかのような
「そう思わない」なのかもしれませんが…





僕は、この文章については
なかなかイイセンスだと感心したのです。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。


2週間後の夏祭りですが、今年も出かけます。

私は、三日目東X43b「東行本舗」です。

ちなみに畏友p氏は、一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組である
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書きましたが、
その中で厳選をした傑作編をまとめた本を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、このブログに書いてきた、
カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

引越しをして周囲の環境が変わると
いろいろと変わるものですが、

歯医者と床屋ってなかなか新しいところに行くのは
勇気がいりますよね。

そんな、このタイミングで連休が入って、
十勝~上川方面に行こうと思ったのです。

なら床屋もこのタイミングで行こうと考え
朝イチで床屋に行くために、
旭川に宿泊をしたのです。

と、なると、夕飯は久々のカレーですね。

しかも、毎朝聞いている
押尾コータローさんのギターの音色に、
奥芝を思い出し、

しかも、今月のdancyuがカレー特集で、
dancyuの特集がカレーだと
夏が来たなとしみじみと思うのですが、
そんなかで奥芝の八王子店が取り上げられていて、

ますます奥芝行きたい、と
思うようになっていたのです。


ということで、
夕食を食べに向かったのが
三月以来の奥芝商店 旭川亭さんでした。

さらに久々の奥芝ということで、
ビールを飲みたいなと思ったので、
ホテルからバスでむかいました。

5時くらいに最寄のバス停に到着し
てこてこ歩いていると、
近づくにつれ漂ってくる
ぷーんとする、奥芝カレーの香り。

オクシバよ、私は帰ってきた~

という感じです。

と、外のcloseをopenに直している店員さんと
目があいました。

そしたら、
まだ、僕が店にはいるそぶりなどをしていないのに、
目が合うや、
「いらっしゃいませ」
などと言われてしまいました。


ばれてーら


懐かしの「カレー」の表札とか見ながら
勝手知ったる古民家を改造した
店舗の玄関ドアをガラガラと横開き。
ずらっと並んでいる黒い履き心地の良いスリッパに
足をとおし、

待つことなくオヒトリ様の常である
二階のカウンター席へと通されました。


キシキシと軽くきしむ木の床とか、
階段を踏む感触を楽しみながら、
カウンター席へ腰を下ろし
改めてメニューをみますと、


あ、メニューがかわってる。


こちらのお店の流儀である、
まずはスープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類など
という順番でオーダーをすることは換わらないのですが、

そのメニューが
絵本のような体裁になっていて
メニューの名前が微妙に違う感じ。

こちらのレギュラーメニューで書かれているのが

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流四川の巻 980円
豚しゃぶと根菜の巻 1180円
自家製チャーシューの巻 1200円
海老三昧の巻 1200円

あと冊子メニューに乗っていないメニューが

厚切り角煮カリー 1150円
厚切りベーコンとキノコのカリー 1150円



それと今月のスペシャル。という選択肢でした。

今月のスペシャルは
「豚トロと生きくらげのカリー 1200円」

これは、ウマそうですよ。



ワタクシ、前回は、レギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、
その月のスペシャルを、
その前はレギュラーメニューを
その前はその月のスペシャル、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、
その月のスペシャルを、食べておりました。

豚トロのカリーって
食べたことないですからね。

ノー躊躇で選択。


スープは

チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円

のうちで、

店内にぷぅんと漂っているエビ香が刺激的な
ご推奨のエビスープではなく
スープはいつものチキンスープ、

トッピングは、
1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ

B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根

C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚

D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、ホールトマトをトッピング。

辛さは
1 睦月 辛くなくても味は逸品
2 如月 一般的に言う普通くらい??
3 弥生 ピリリと旨い
4 卯月 ご家庭のカレーの辛口程度
5 皐月 定番!店長のオススメ! ピッキーヌ赤1本
6 水無月 水無しでもいけるかな? +50円 ピッキーヌ赤1本青3本
7 文月 普通じゃ満足できない方へ +100円 ピッキーヌ赤1本青6本
8 葉月 お口の中がHiriHiri +100円
  ピッキーヌ赤1本青9本 砕きピッキーヌ1g
9 長月 翌日が辛い?? +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ2g
10神無月 この辛さに神も無い +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ3g
11霜月 覚悟してください +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ6g
12師走 師も走るほど辛い!!! +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ9g

の中から、刺激強めの
+100円の葉月。

ライスは普通のライスと、
ヱビスの生をオーダー。


いつもの手にずっしりとくる重さの
ベージュ色した陶製タンブラーでお水を飲み、

いつものアコースティックギターのインストルメンタルの
ハナミズキなどにぼーっと耳を傾けながら

待つことしばしで、最初にビールが登場

グビグビっと飲んで

ぷっはー

ビールがウマいうちには死ねんぞ~

さらにしばしまつと、

良い香りとともに
灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったご飯には
いつも通りレモンが添えられていて登場。


うむ!




非透明系で、鮮やかなオレンジがかったスープが
ほんのわずかに
茶色がかっている、懐かしの奥芝のカレーですよ。


そんな色には
中央の水菜や横にあるカボチャやピーマンの緑との
鮮やかなコントラストに加えて、
同系色のニンジン、それから
水菜の下から見え隠れしているのが
見るからにたっぷりと入った
アイボリーの豚トロと
さらに、えいやっとはいっている黒いキクラゲ。

具の彩りが、
器の中で美しい世界を織りなしております。

いやー、正統奥芝のカレーですね。
いいぞいいぞ。

ということで
気分も盛り上がってきたのところで、
いつも通りまずはスープを一口。


パクっ







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン!

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワワんッ!


うんうん。

こ、これデスね

あっさりすっきりとした飲み口で
スイスイといけそうな感じながら
ぶわぶわぁっと
複雑な、旨みとこくと辛さのハーモニーが
口の中で広がります。

さまざまな具材から溶け出した旨みとこくの
味が、一気に口の中でぶわっと広がるのが、
たまらないのですが、

そんな旨みに加えて、
しっかりとしたこくが
さらにボディーブローを
繰り出してくるのです。

そんなしっかりとしたボディーに支えられて、
辛さがアッパーのように
効いてくる、いつもの置く芝のスープの味わい。

この一杯のために生きている~

旭川に来て、
奥芝にきて良かった~


そんななんともいえないウマさを通り越した
ウレしさという連打が、
ストレートに口の中に広がって
思わず目じりが下がってしまいます。

オイシスギテ。


そして、相変わらずの生ピッキーヌは
伊達じゃねぇって感じで、
刺激的な辛さが来る。

と、いっても、いたい感じとかとんがった感じという
わけではないのです。

口の中ではあくまでも
ウマさに支配されていて

そのすっきりとした飲み口とあわせて
一口食べてはまた次に、一口食べてはまた次にと
次から次からほしくなるような
やさしくもオイしいお味なのです。

そして、次から次から飲んでいると
たまに
ヲ!という刺激こそ来るものの
辛さがウマさの一要素となっていて、

カラいからこそのウマさという感じも、
十分な機能をしています。

辛味、こく、旨味が
スープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、
こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが
実感できて、それが、嬉しいですし、
そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。



スープがあくまでもウマく
その飲み口もスッキリなので
本能の赴くままに、すいすいっと次々飲んでいると

気が付いたら、汗だくになっているという。

口は辛いといってないけど
体が辛いといっている
そんな、口ではなく、体で味わう

スパイスの刺激です。

しかも、今日はビールとともにいただいてますから
そんな汗もさらにだくだくで

気持ちいい~

これこそが、奥芝のカレーの魅力です。

ヤサシゲだけど刺激的。
旨さを感じなが夢中に食べていると、
気づいたら汗だくにもなる。


一口ごとに違うウレしさを感じさせてくれるような
そんな表情の変化を、一瞬一瞬のうちに見せてくれる
変幻自在なカレーは、奥芝ならではなのです。



しかも今回の具材のメインの一つは
豚トロですが

塊状のやつが大量に入ってますよ。

一気に食べると、口の中が豚トロに
なってしまうような分厚いヤツがです。

豚トロのプルプルの食感が
かみ締めるたびにコラーゲ~ンって感じで
口の中で暴れます。
しかも脂と肉とが、絶品スープに混じって
口の中で暴れるわけですからね~。

こりゃ、ハンパネー。

少々お行儀が悪いですが
ただでさえ、口いっぱいにものをほおばるというのは、
幸福なことですが、

それが、この豚トロですから
無条件口福ですわ。

もうこれでさらに
ニヤニヤニヤニヤが
止まりません。


そして、あと一方の看板は
生きくらげですが、

生ですからね、生

わさわさ入っているやつを
救って、口の中に放り込みますが

!!!!!

なんじゃこりゃ


歯を立てた時の食感がこれまた
はんぱねーープリプリな感じなのです。

吉田戦車さんの漫画「甘えんじゃねえよ」の中で
みっちゃんのママがみっちゃんに、
キクラゲをペンギンの肉と騙してからかう話が在りました。

そんなことを思い出すくらい
プリプリな食感で、

ゼラチン質豊富な肉といっても、
そん色ない感じなのです。

これがまた、絶品スープとあうことあうこと。

たまりまへん。


さらに

トッピングをしたホールトマトも
うまみの塊でしたし、

刺激的なスープと好一対である、
芯までアマいキャベツとか

スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているニンジンのアマさとか

固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で
ウマウマアヂアヂになっている
素揚げのなすとか

大胆にカットされていて
そのアマさが強調されている
カボチャの甘い味とか

カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうな
そんな水菜とか。

これまたアオい味でアクセントをつける
ピーマンとか

レギュラー陣も手堅いぞ。


いちいち、

わしわしと食べながら 


うめ~な~モ~


喰いすすめていくのです。


最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、

その味わいを確認して

そして、次にスープにご飯を
ひたしてたべて

絶妙なコラボレーションを
堪能して、といったバリエで楽しんでいた
スープカレー終盤のオタノシミといえば

残ったライスを、残ったスープに投下して
思いっきりレモンを絞って混ぜて

ついでに残った水にも軽く絞って


一気呵成にかっこみます。

わしわし わしわし

うおォン


うおォン
うおォン


これですこれです。


んー、しゃーわせー


そして、そのまま
ジョッキに手を伸ばして
ビールを一気に


ぐびぐびぐびっと飲んで


とん



ぷっはー

ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。


ビールを飲んで、あせがびゅっと出てくるのも
喰った~感を満たしてくれます。

しあわせだー

しあわせだー

しあわせだー



いんやぁー喰った喰ったぁ


生きててよかったー。

道産子でよかったー。


もー、超シンアワセ~デアリマス。



階段を下りて、お金を払うときに
厨房から思い切り、エビエビした香りが
ぷぃんと流れてきまして

またニマニマしてしまいました。

外に出ると、
夏ながら夕方独特の
とろんとした生暖かい風に包まれて

まだ太陽がでているうちに
ホロ酔いで歩く気持ちよさを引きずるように

そのままバスの人となったのでした。

また、奥芝に行こう。




☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:00~23:00
(22:00LO スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100





☆「アジア金星堂」
(旭川市東5条11丁目2-1)

旭川遠征二日目でして、
床屋で髪を切ったあとに向かったのが

アジア金星堂でした
五月に訪れていらい

2か月ぶりのアジア金星堂です。

十一時三十分くらいにお店へ行き
車を駐車場に止め、中に入ると、
二組くらいのお客さんが
カレエを味わっておりました。

いいですね。


僕は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの席へすわり
ま、久々なので、
いつものメニューから行きますか。


ちなみに、いつものメニューは


スウプカレエ とろみのない「カレー」です。

サッポロ型 一般的な「スープカレー」スタイル
1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ 1000円
バジル風味の「スープカレー」
サッポロGT ③ 1100
上記オコイのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
サッポロベーコン ③ 1050
上記オコイのトッピングにベーコンが入ります
2 トムヤムカレエ ③ 1050
えびとチキンの酸味系サラサラスウプカレエ

トマ・から型 インド風スパイス系トマトの酸味
3 チキンビンダルー ④ 1000
ゲキカラスパイシーのスウプカレエ
ビンダルーベーコン ④ 1050
上記ビンダルーのトッピングにベーコンが入ります

コク・あま型 
4 イエローカレエ ③ 1000
ココナツミルク風味のタイ風スウプカレエ
イエローGT ③ 1100
上記イエローのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
5 グリーンカレエ ハーハ デ・ドーン
期間限定のタイ風スープカレー。ハーブが強い
6 スラバヤチキン ③ 1000
仮想ジャワ風辛味ココナツスウプにエビみそのうまみ
スラバヤGT ③ 1100
上記スラバヤのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
7 ローツェチキン ③ 1000
ココナツミルクとあら挽きスパイスの風味
ローツェGT ③ 1100
上記ローツェのトッピングが一部イカゲソから揚げになります


カレエ① とろみのある「カレー」です。

ジパング型 コクと旨みのニッポンのルウカレエ ①
8 チキン 700
9 ハロハロ チキン&ポーク 750
10 GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ
11 ポーク 750

カレエ②

インド型 じっくり炒めたタマネギのとろみ
12 ムルギー ②~X 1000
  チキンとジャガイモのシンプルスパイスーカレエ

キーマ型 ひき肉を使ったカレエ
13 キーマオリジナル ③ 950
  チキンひき肉と豆のインド風カレエ トマト+ヨーグルト風味
14 スラバヤキーマ ④ 950
  チキンひき肉のアジアンテイスト甘辛さは、ココナツミルク使用
15 黒キーマ  ③ 950
  チキンひき肉のパキスタン風スパイシーカレエ 汁気が少ない。


トッピング
半熟卵 50 揚げ玉プラス 50 チェダーチーズイン 50
コロッケ 2ケ 150円〔1ケ 100円〕

辛さ設定は、

0
1  家庭用中辛程度
2  家庭用辛口程度
3  家庭用辛口以上
4  劇的に辛くなる
5  ④の二倍のスパイス
X

というラインアップだったのですが
微妙にリニューアルされていた感じでして

メモを忘れてしまいましたので
確認できませんでした。

次回行ったときにでも
確認したいです。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「ビンダルウベーコン」←「サッポスゥプ」←「ムルギー」
←「揚げギョーザカレエV50」←「タンドリィレッドスゥプ」
←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」←「揚げギョーザカレエV50」
←「ビンダルーベーコン」←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」
←「サッポロスウプ」←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」
←「サッポロスウプ」←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」
←「ローツェ・チキン」←「キーマオリジナル」←「ムルギー」
←「サッポロスウプ」←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」
←「ジパングカレーのハロハロ」


ということで、
しばらく、スウプカレエ、ムルギー、ジパングと続いているので
続いているということで、
9カ月ぶりのキーマオリジナルをオーダー。


僕の部屋にもあるような親和性のある本棚から
豊田徹也さんの、「珈琲時間」を読みながら、

待つことしばし。


もう、何度このブログで書いたことか、

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りとともに
登場しました。

まずは、この香りがいいんですよね、

アジ金よ、私は帰ってきた~

って叫びたい感じですよ。


そのオレンジがかった黄色いルーに
スプーンをいれると
表面が、赤味がかったオレンジ色半透明の
層が浮き上がってきて、なおかつとろとろなので

見るからにウレしいカレーなのです。
こんなのも、ウレシイですねー。


スプーンを入れると、中から中から、
いつもの、赤味がかった半透明のオレンジ色した
油やウマミのかたまりが、上澄みみたいになって
にじみ出てきます。

いいですねー

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。


ってことで、まずはスープを一口

ぱくっと




うおォン

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワヲヲヲヲヲんっ!


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいん。



スプーンで掬って、口元に運ぶと
はっきりと香辛料の香りが主張をしてきて、
これもいい感じでありますし。

口に含むと、この複雑なスパイス遣いのカレーが
口の中で幾重にもハーモニーを奏でるのです。

この独特なスパイス遣いを支えているのが
しっかりとしたコク、うま味、そして
トマト由来のさわやかな酸味なのです。


さらには、
このバランスにヤられていると

!!!


ヲヲっ

後から、当然スパイスが
しっかり攻撃的な主張してくるという、

しかも、結構強烈な主張だ。


でも、そんな蟲惑的な香りから、
スパイスの刺激から

じわじわっと上がってくる辛さから


それらがトンガっていながらも

どこかホッと出来るところに
収斂をしているという。

トータルすると、アジア金星堂のカレーだなあ

こんなバリエーションがありながらも
結局全部がオンリーワンなカレーは
やはりこちらならでは。

唯一無比のカレーなのです。


スパイスを決して突出させないのが
深いコクと、旨みですし

こちらならではのワザです。


たっぷりと入ったチキンひき肉の
淡白な味も、この個性的なルーを
しっかりと受け止めていますし、

鳥から出る滋味にとんだほのかな味も
カレーをオイしいものにしています。

さらに、ヒヨコ豆のホッコホカでやさしい感触も
これまたチキンひき肉同様
いいですね。

ホッとしますね。



スプーンにのせたライスと一緒に
一気にほおばっても


うめーっスなぁ。



さらに他の具材も
コーンのぷつぷつを食べると
アマい汁がジュンと出てくるところとか、
ビックリすることになりますよ。

もう、ハンパねーっスなあ。


うめーうめーって感じで
夢中になってカッくらうのです



円錐台形に盛られていたライスと
そこにのっかっているアチャールも
アジア金星堂ならでは。

ってことで、ライスねスープそれぞれ
残り2/3のところになって、

いつものように、残ったスープにライスを投入し、


感動しながら、
一気にかっこみまして。

水をくいっと飲んで


すぅ。

ぷっはぁぁあ


んまかったー。

大マンゾクっス。



やっぱりアジア金星堂は
僕の道北カレーショップでは
オンリーワンっス。

と、僕がカレーを食べ終わるとほぼ同時期に
隣の席に座っていたお客さんが、お金を払い終えて
僕の座った席の横にある本棚に
読んでいた本を戻したのですが


「テルマエ・ロマエ」でしたwwww

さすが、わかってらっしゃる。




☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503










あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



一ヶ月をきりました夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
七月の二週目は、大きな祭りが
ドカンドカンとあって、
なかなか興奮をした週末でありました。

一つは、美瑛で開催された
新・ご当地グルメグランプリ北海道

一つは
参議院議員選挙の投開票


そして、参院選の開票速報とともに
私が朝までテレビを見ていた原因が
取り上げるのは三つめですが、
最大の祭りである

ワールドカップの決勝です。


ワールドカップは、
序盤からの日本代表の大健闘により、引き込まれてしまって、
結果最後の最後まで、
テレビの前に釘付けになってしまったのです。

多くのすぐれたプレーに感心をするとともに
その背後に見え隠れする
スポーツに力をいれて、人材を育てるということは
大切なことだと再認識をしたわけです。


そのように、人を育てるためには、
当然チーム関係者の努力は大切ですが、
それだけではなく、
マスコミ、ファンといった多くの人が
関心を持ち、かかわり合っていくことが
大切になってくるのです。



こちらは、毎週楽しみにしていて
このたび通巻3000号に到達した
「週刊ベースボール」に連載されている

石田雄太さんのコラム「閃球眼」の引用です。

「プロの仕事とは

 のびのびと…。
 たとえば、少年野球の原点はそこにあるというふうに信じていた。子供に細かいことを教えてもしょうがない、好きなようにやらせるほうが才能を伸ばせるはずだと、ずっとそう思っていた。しかし最近は、そうばかりとも言えないと思うようになってきた。なぜなら、のびのび、という言葉は、ときに教える言葉を持たない指導者の逃げ道になるということを知ったからだ。
 試合に勝つことだけを目的とした細かい野球は、子供にはまだ必要ないのかもしれない。しかし、野球がうまくなるための個々の技術については、子供といえども細かく指導したほうがいい。そのための言葉を持たない指導者ほど、のびのび、という言葉を使っている。子供のミスを技術論で説明できず、「なにやってんだぁ」と、ただ罵倒するだけの指導者というのは、得てして、のびのび、という言葉を好んで使い、楽をしているような気がするのだ。
 都合のいい言葉というのは、伝える仕事のなかにも存在する。最近でいえば、成長する、というフレーズだろうか。南アフリカで決勝トーナメントに進出したサッカーの日本代表は、ワールドカップを戦うなかで一試合ごとに成長したのだ。という報道を散見した。実際、パラグアイに敗れた直後、インタビュアーが岡田武史監督に「日本代表は凄まじい成長を見せましたね」と問いかけると、岡田監督は憮然とした表情で、「僕らは一貫して何も変わりませんでした」と答え、成長、という言葉を受け入れることを拒んだ。
 日本代表が予想以上の結果を残した事実を、成長、という言葉で表現したのは、このインタビュアーだけではない。大会前の報道では岡田監督への評価は極端に低く、日本代表は決勝トーナメント進出どころか、予選リーグで1勝することさえあり得ないという風向きだった。ところが、日本代表がそういう風評を覆す結果を残した途端、伝えた側は、成長、という言葉に逃げ込もうとする。世界的に見れば発展途上なのかもしれないが、それでも技術的には成熟し、日本のトップ選手たちで構築する代表チームが、短期間で成長するというのは、伝える側にとってはあまりにも都合のいい解釈だ。当然、チームは急に成長したわけではなく、さまざまな試行錯誤も含めて、積み重ねてきたことが本番で実ったということであって、そこを事前にきちんと把握して伝えることができなかったは、キミたちのほうじゃないかと、岡田監督はメディアに対して、きっとそう言いたかったのだ。
 正直ドキッとした。
 予想外の快進撃を見せたチームを、一戦ごとに成長したと表現したくなる気持ちは、同じ伝え手としてよく分かるからだ。もちろん、言葉そのものを否定しているわけではない。指導によって身につけた高いレベルの技術に裏打ちされた上での“のびのび”ならば大舞台で役に立つのだろうし、技術や戦術の裏付けを現場が自覚している“成長”なら、いつでも起こり得るだろう。下馬評の高くなかった高校が勝ち上がれば、甲子園という舞台が選手たちを育ててくれたという表現は、決して的外れではあるまい。しかし、事前の思惑と出た結果の辻褄を合せるだに聞こえのいい言葉を探すというのは、伝え手として潔い態度ではない。
  (中略)
 結果に左右されず、伝えるべきことはブレずに伝えなければならない。しかし、それが辻褄合わせであってはならないのだ。そこを意識して伝えることがプロのしごとなのだと、あらためて肝に銘じたいと思う。」



なるほど。

これは、マスコミの視点として当然大切なことですし、

現在僕が毎週の楽しみにしている
サッカーマンガの『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)にも
描かれていたことです。


と、いうか、まさに人が成長することの大切さについて、
今まさに雑誌の連載中でアツく語られていて、

何度も何度も読み返したのです。

そうですよね。


マスコミは当然としても、
ファンもそれぞれゲームなどを見る目を
養うことが大切ということです。

そうすれば、マスコミのミスリードを
監視するリテラシー力も
あがってくるでしょうし、

一石二鳥だと思います。

どうでしょうか。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。


追1

本文では終わった祭りのお話ですが、
これから来る祭りもあります。
3週間後の夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、三日目東X43b「東行本舗」です。

ちなみに畏友p氏は、
一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組である
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書きましたが、
その中で厳選をした傑作編をまとめた本を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、
三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、このブログに書いてきた、
カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。


追 2

訃報です

作家村崎百郎さん刺され死亡=男逮捕、「実践本にだまされた」―警視庁
7月23日22時50分配信 時事通信

 23日午後5時50分ごろ、東京都練馬区羽沢の作家黒田一郎さん(48)=筆名・村崎百郎=方で、男から「人を刺した。捕まえてください」と110番があった。警視庁練馬署によると、黒田さんが室内で血を流して倒れており、ほぼ即死。同署は殺人容疑で、室内にいた横浜市に住む無職の男(32)を現行犯逮捕した。
 調べに対し、男は「黒田さんの書いた実践本にだまされ、恨みを持っていた」と供述。「殺すつもりで包丁を神奈川県内で購入した。自宅住所は、ネットの掲示板で調べた」と話しているという。
 逮捕容疑は午後5時50分ごろ、黒田さん宅1階の居間で、黒田さんの腹部など二十数カ所を刃渡り約17センチの包丁で刺し、殺害した疑い。
 同署は男が黒田さんの著作に影響を受け、逆恨みしたとみて調べている。
 黒田さんは『鬼畜のススメ』や『社会派くんがゆく! 』シリーズ(共著)などの著作がある。女性と同居していたが、当時は自宅にはいなかった。 



そういえば、彼の著作に
こんな一節がありましたね。

「簡単に人を信じるなよ。易々と他人に影響されるな。
文字なんて活字に組まれて本にそれなりにご立派なことかいてるように見えるけど
言葉なんてたいしたことないんだからな。
書かれた文字を疑え、語られた言葉を疑え、
いちばん悪いのは何か自分以外のものに過度に期待して
判断を全面的に他者依存することだ。
むやみやたらと他人を尊敬するんじゃねえぞ。
全ての文字にはうそがあると思って間違いない。
俺がお前らをだまそうと悪意をもって文をかいていることを忘れるな」


彼の偽悪趣味には賛否両論ありますが
その著作は僕自身、大変印象深く読みましたし、

上の文章は僕自身の戒めにもなっております。

ご冥福をお祈りします。
2週前に食べたカレーなので
こんな書き方になりました。

おつきあいのほど
お願いします。


☆「ANTIQUE RESTAURANT 手風琴」
(虻田郡倶知安町字比羅夫32)

羊蹄山麓を車で走っていると、
お蕎麦屋さんが多いのは、田園地帯という場所柄もあって
なんとなく合点がいくのですが、

最近気がついたのが、
この界隈は、中華料理屋さんも多いということなのです。

ラーメン屋さんもありますが、
中華料理屋さんと銘うっているお店が
今まで住んでいたところとか、
人口と比べてみても
多いような気がします。


そんななかで、その瀟洒な洋館風の外見と
お手入れの行き届いているガーデニングから

一見、中華には見えないのですが、
実は中華がメインのレストランが

こちら、「手風琴」さんです。


倶知安の町中から国道5号線を
ニセコへ向かって走っていると
坂をのぼって、自衛隊とか、倶知安自動車学校があるのですが、

自動車学校の向かいにお店はあります。

と、いうことで、駐車場に車を駐めて
シャレた感じのドアをあけて
中へと入ります。

オヒトリさまということで、
窓際のカウンター席に腰をおろして
メニューを拝見。


カレー関係のメニューは
カレー \ 700  えびフライカレー \ 880  
カツカレー \ 880の三品ということで、

カツカレーを選択。


因みにそのほかのメニューでは、

えびチャーハン かにチャーハン
中華丼 天津飯 などの、ご飯類

昔風ラーメン(塩・醤油) みそラーメン
五目めん  チャーシューメン 五目あんかけ焼きそば
冷やし中華などの麺類

生姜焼きセット ハンバーグセット
とんかつセット えびフライセット
麻婆豆腐セット かにたまセット
回鍋肉セット  唐揚げセット  青椒セット
八宝菜セット  酢豚セット エビチリセットなどの
セットメニュー

麻婆豆腐  回鍋肉  蟹と卵の炒めもの(芙蓉蟹蛋)
若鶏唐揚げ  八宝菜  青椒牛肉糸
鳥とキャシュナッツの炒めもの  エビチリソース炒め
酢豚  豚肉の角煮
などの一品料理
といったような
ラインナップですから、

やはり
中華メインのお店の様相であります。


前回訪れた時は昔風ラーメンの素朴な味わいに
舌鼓を打ちましたので

今回はカレーです。

因みにその時は、奥からは会合のようなにぎやかな声が
してきていまして、

地域の人に愛されている感のあるお店であることを
確認して、再訪を誓ったのでした。


ちなみに、この店には
カウンター席のとなりに
マンガ本が置いてあるのですが、

“柴田亜美”率が極めてタカいのです。

パプワくんや、自由人HERO
変身王子ケエル、緊急出動すずめちゃん!
ドリームネットPAPA、ジャングル少年ジャン、
ジバクくんといったあたりから、

Gセン場のアーミン、勇者への道
TKman、ドキばぐまでが揃っているという


恐るべし倶知安町のお店

さすが、ゆうきまさみを輩出した高校のある町ですな。

なんて感じで、現在なお引っ越し荷物の奥に眠るため
スゴくナツカシイ思いで、「勇者への道」を読みながら


BGMの栄が音楽風イージーリスニングに重なるように
奥のほうから揚げ物をする音がしてきたりして

そんなのにワクワクしながら
まつことしばし

よい香りとともい
きました。


おおおお

コゲ茶色の実直そうなルーが
ふんだんにかかっている
淡いキツネ色のカツが
ライスに乗っかっています。

たっぷりと添えられた野菜も
いい色していますね。

と、いうことでまずは一口

ぱくっと


じぃぃぃぃいいん


じっくりと調理されたなかに
愛情と穏やかさを感じ
食べたあとに次第にキいてくる
スパイスの刺激という

正統派喫茶店のカレーの趣です。

いいねいいね。

ついでカツをサクッと。


じぃぃぃいん

こちらもエッジがピンピンにたっているタイプでは
ないですが、しっとりとした衣が
控え目ながら肉を覆っているところが
中の肉のウマさを引き立てながら調和している

そんなヤサしいカツでして、

ニンジンや肉が小さく刻まれはいっている
ルーとの組み合わせもオッケーならば、
ライスと一緒に食べても
とうぜんしみじみとウマい。


そんなホッと出来るカツカレーで

つけあわせのたっぷりの野菜とともに
一気に完食しまして、


カツカレーを一気に食べる時の癖故に
口の中をヤケドしてしまいました。

それほど、ガッついてしまうカレーということで
ご了承をいただきたいところであります。




☆「ANTIQUE RESTAURANT 手風琴」
(虻田郡倶知安町字比羅夫32)
◇営業時間◇10:30~20:00
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇ あり
◇電話◇0136-22-2181







☆「カフェ&トールペイント工房 メープル」
(虻田郡ニセコ町曽我476-20)

羊蹄山麓をドライブしていると
気になるお店が結構多くて、
どこへ入ろうか迷うことがあります。

また、温泉と似ていますが、
今までは、この界隈はどうしても遠出をしていくので、
有名なところばかり偏って行ってしまうのですが、
気軽に行ったところで、
素晴らしい出会いをするところもあります。


そんな一軒がこちら「メープル」さんでした。

ただ、こちらは、現住所に引っ越してくる前から
愛読している「Ho」にのっていたので、

いつかは行ってやるぞ。と思っていました。

が、こちらへ行くなら
七月以降かなとも思っていたのです。

と、いうのは、こちらは自前の農場や
周辺の農場で作られた作物を
オイしく料理して提供をするカフェだからなのです。

と、いうことで七月の声を聞いてしばらくした時に
訪れました。


ニセコ連峰の麓を走っていると
目につく建物の中華屋さんがありますが、
そこのおとなりのログ風のたてものが
メープルさんです。

階段を上がり、シャレた感じのドアを開けると
靴を脱いで、はき心地のいいスリッパに履き替えました。

すると、
「いらっしゃいませ」と感じのよい声が
お出迎えです。

いいですね。

木の椅子に腰をおろして、
メニューを拝見。


カレーは、野菜カレー \750だけですが、
そのほかにも

Lunch
 ・限定ヘルシープレート(雑穀ごはんorパン付) \750
 ・チリビーンズ(自家製パンor雑穀ごはん付) \750
 ・野菜ゴロゴロスープ(自家製パン付)\700
 ・煮込みうどん定食\800
 ・ぶっかけうどん定食(夏季)\750
といったバラエティーにとんだメニューにひかれますが、

今日はカレーですよ。

ということで野菜カレーをオーダー。


BGMのジャズの音色に耳を傾けつつ
手作りの小物があちらこちらに置かれている
ウッディーな店内を見回します。

BGMとカレーを調理する音の組み合わせって
最高に素晴らしいですよね。

そんな感じで待つことしばし

登場。


おおおおおおおおおおおおおお


面白い形の白い清潔そうな器の中に
ライスと、濃いコゲ茶色をした濃厚そうなルーと
さらにこれらにはえる

色とりどりの野菜たち。

緑色担当のズッキーニに

黄色担当のズッキーニとパプリカ

赤担当のパプリカとニンジンに

ベージュ担当のジャガイモが

白い食器やライス、
濃いカレーのなかで
みずみずしく輝いているのです。


これはこれは。

では、まずは、ルーを
パクッと一口。


ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん。


焦げ茶色したルックスから予想したより
見た目よりも水分が多めで、
ヨーロッパ風よりは、純インド風っぽい
そんなルーの中に、
しっかりと炒められた玉ねぎのうまみとコクに加えて
トマトの酸味とうまみが溶け込んでいます。

オレンジ色のカレーならば
いかにもトマトトマトって感じですが、

この色でここまでトマトのコクとウマみに
ほのかな酸味がきいているってのも
スゴいですね。

インドカレーというと、スパイスのインパクト勝負なところが
ありますが、この多めの水分の中に
さまざまな旨みが溶け込んでいる
ヨーロッパタイプのような
ボディーのしっかりしたルーが

まずはいいですよ。


しかも食べ進んでいくうちに
じんわりと聞いてくるスパイスは

この水分多めのカレーならではっていうか
そんな感じですね。

にしてもこのウマさはカテゴリーしにくい感じで
ここでしか食べられないカレーでしょうか。

ウマい。

これはウマイウマい。


そして、具材ですが
緑と黄色のズッキーニは、
歯ごたえ、食感ともに異なるのですが、
しみだす野趣に富んだ味には共通点があるので、

これも面白いしおいしいですよ。


ジャガイモも大地の恵みを凝縮したものですね。
まろやかで自然なホコホコ感と
さりげないアマ味の合体がいいですわ。

ニンジンのホロホロな柔らかさと
優しいアマ味もオッケー

パプリカは、アカと黄色と
色鮮やかなだけではなくて

しっかり肉厚で
アオアオしい味が
カレーにアクセントを加えているのです

ルーの中に入っている
豆のほこほことした食感もいいですよ。


これらのカレーや具材のいちいちが、
雑穀のはいったくにくにした食感の面白いライスに
よくあうのですね。

この雑穀も
健康になれそうな滋味にとんだおあじ。


いいぞいいぞ


これらのお料理を締める存在でする
キャベツのピクルスも、アマ酢の具合とともに
漬かりかたが良くていいです。よく合いますよ


しかも、そこのほうには、ホール状のスパイスが
ちらほら見えたりして。


これがスパイシーな原因ですね。

すげーな

うまいなー。


てな感じで、いちいちに感動をしながら
一気呵成にごちそうさまでした。


これは、野菜をおいしくたべさせるための
最高の舞台装置だなあ

などと思いながら、家路についたのでした。


ちなみにこちらのHPには


キーワードは、
  「自家栽培、無農薬、ニセコ野菜、野菜ソムリエ、
  メープルシロップ、自家製パン、手作りスイーツ、
  雑穀、黒豆、カレー、スープ、うどん、
  ログハウス、手作り家具、薪ストーブ、
  デッキからのいい眺め  etc...」

ログハウスの室内で、または、眺めのいいデッキで、
ゆったりとした、「ニセコのカントリーライフ」をお楽しみください。

メープルで使ってる野菜の中からの、おすすめ野菜
野菜は隣接している自家菜園(自家菜園の始まりはこちらをご覧下さい)、又は
地元の野菜を使い、そして野菜作りは近所の農家の方に教わっています。
今の時期(4/26現在)は、冬の間貯蔵していた根菜類をメインに使っています。
この中でも、白爵かぼちゃはもうすぐ品切れです。
この白爵かぼちゃは、サツマイモのように甘~いかぼちゃ。
ぜひ食べてみてください。

  ・じゃがいも(男爵)-自家栽培
  ・かぼちゃ(白爵)-自家栽培
  ・にんじん(雪の下にんじん)-ニセコ産
  ・黒豆-自家栽培

などと書かれているのですが、

実は、今年の野菜はこれから収穫をするものも
まだあるとかで、

え、今でさえこんなにウマいのに
サラに野菜がウマくなるって、

これは、何をさておいても、
来月もそのとれたてお野菜を
味わいに行かなくてはいけないじゃないですか。


ウレしくオイしい義務ですね。




☆「カフェ&トールペイント工房 メープル」
(虻田郡ニセコ町曽我476-20)
◇営業時間◇
野菜ソムリエのカフェ [3月~10月] 10:00~19:00
[11月~4月] 11:30~17:00
◇定休日◇水曜日(祝日は休まず営業) ◇駐車場◇ あり
◇電話◇0136-44-3820






☆「DELHI 札幌店」(札幌市中央区南三条西1 狸小路1丁目南側)

まだ、現在ほど僕がカレーカレー言ってない時代で、
かつ、スープカレーがこれから一般化するかもしれないといった時代に
狸小路でカレーを食べるといえば
まずはここでした。

が、このブログをはじめて、
カレーについてあれこれ雑文をさらすようになってからは
行ってないことに気がつきました。

と、いうことで、さっぽろ宿泊の夜
お買い物などをすませて、
相当久しぶりに訪れました。


狸小路の東端に近づけば近づくほど
強く漂う、カレーの香り。

うーん、いいぞいいぞ。


古い喫茶店のような趣のドアをかけると
おびただしい枚数のレコードとともに
流れる、のんびりとしたAMラジオの音と、

無口にカレーに対して真剣に対峙している
常連さんの姿を見ると、

一気のアノコロに引き戻されてしまいました。


ということでメニューを吟味。

こちらは、スープを選んで
具材を選んで、
そしてトッピングを選ぶというオーダーです。


スープ

チキンスープ 750円
辛味度 まったく辛くありません
説明 基本のスパイスとココナッツミルクで味付け。ちょっとしょっぱい、鶏のスープ。辛味を足しごはんに掛けずにどうぞ

デリーカレー 750円
辛味度 ひりひりと辛い位
説明 野菜の軽いトロミがあるスープ状、カシミールを召しあがる自身のない方に

コルマカレー 750円
辛味度 まったく辛くありません
説明 次ページの写真を参考に

カシミールカレー 750円
辛味度 極辛味
人気No.1の究極のカレー。どのカレーも辛味を足したほうが旨い!


具をお選び下さい。

とり肉 骨なしを歯ごたえを大切に
ラム ショルダーをしっとりと
野菜 塩ゆでの段者、湯むきトマト、ピーマンとナスの素焼きも、香りと味をお楽しみください。
スコッチエッグ 鶏肉の挽肉をシシカバブ風の味付けで、ゆで卵を包みました。

追加 50円
ゆで卵・湯むきトマト・ピーマンの網焼き・ナスの網焼き・塩ゆでのじゃがいも


といったラインアップ。


この日は、札幌遠征の夜なので
まずはビールをオーダーしたあと、

しばし考えて。


ま、スープは鉄板でカシミールなのですが


具をどうしようかなー


と思案したあげく

スコッチエッグにいたしました。

以前上野などの都内のお店で食べた時は
マトンかチキンでしたから。

ここは、おハツのメニューである
スコッチエッグですね。


オーダーをしてしばらくたつと、

店外にもぷんぷんと漂っていた
蟲惑的な香りは、店内では当然強く、

この香りだけでビールをいけちゃいますね。

しかも、カレーが完成に近づけば近づくほど、
さらに盛大にただよいだしまして、


ビールを傾けながら
まつことしばしで登場!!


おおおおおおおおおおおお


この輝かしくもどこか懐かしみのある
銀色の皿の中に

なみなみと入った限りなく黒に近い
濃茶色のさらさらのカレールーです。

隣の洋食屋さんのお皿のような
白いさらに乗っかるライスにもよくはえます。


こちらのカレーは独特のスパイス遣いと
辛さが特徴で、
香辛料そのものがいい香りなのにくわえて
香辛料が炒められた香ばしさがなんともたまらず
いいのです。

この複雑さと、この美味しさは
なんとも再現できない、ここならではの味わいで
まさに一期一会のカレー屋さん。


そんな香りがかなでるハーモニーと、
その香ばしさにたがわない真っ黒なルーが
そそりますね。

最初はこのルーを見たときにはギョッとしたのですが
慣れてくるに従って、このクロさが嬉しいというか、

頼もしく感じるようになって
見ただけで、顔のニマニマが
とまりません。


その中に沈む、ニンジン・ピーマン
そしてスコッチエッグといった
見た目も嬉しい限り。
しかも、香りからして
辛そ~、という感じでして

ワクワクします。



と、いうことで、まずは一口。

ぱくっと


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


をををををををををををををを


きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。


この刺激、この味ですよ。


衝撃的な刺激がありながらも
スープのコクと深みがあるので
スパイスが暴れていなくて
カレーにマッチしている。

と、はいえ、


トンガッタ攻撃的な
スパイスの使い方が

たまらないですな。

でも、これだけ
舌やノドやアチコチを
刺激するようなカレーでありながらも


辛味だけが突出していないというのは、


辛味を支える土台にあたる、
図太いコクと、ボディーがしっかりしたウマ味も
辛味ばりにしっかりと主張をしながら

辛さを支えているという、

この三位一体の攻撃は
やはり巧みの技というしかないです。



カラい、
でも、オイシイ

この辛さをウマさに昇華させています。

しかも、もっというと、
最近の様々な技法を使って
辛さをウマさに昇華させた感じの
いわゆる今風の味とは一線を画するような

どこかナツカシイあじであることも
ウレシイです。


スコッチエッグの周りの肉から溢れる
肉滴のジューシーさとともに
淡白な卵の味が

このルーの中でも存在感を発揮しております。


ニンジンもピーマンも

ウマウマですし

すべて、このカレーが辛いからこそ
ウマさが引き立つ感じがして、

そのような点でも計算されつくした

そんなカレーであります。


が、食べているときは
そんな冷静なことは言ってられない。


なにせウマいわカラいわで、
無我夢中ですからね

夢中で食べると
気がついたら、胃の腑に衝撃が走る。

しかも辛さがジワジワとあがってきて
ヤバいと思う反面、でもウマいので
ついつい食べてしまうという
ジレンマを抱えつつ、

かつ、テープルに置いてある辛味調味料を
ビールを飲んでいるということもあって、

結構、たくさん入れちゃいました。

だって、辛いとウマくなるんだもん。


結果、完食したあとに、気持ちの良い痛みが
軽く下腹部に走ったのです。


高校生時代地元のカレー屋さんで20倍カレーに挑戦し
何とか完食したのですが、

このときも下腹部の鈍痛がしばらく消えませんでしたが

そんな古の記憶が甦ってきましたよ。

でも、イタミもなんのその、とにかく
筆舌に尽くしがたいほどウマい。
タマリマセン。


添えられたアチャールを一気に食い

完食をしたあとに、ビールでのどを潤しまして


くわーっ


この一杯のために生きてるー。

飲み終わったら、汗がぶわっと噴き出すのも
気持ちいいですね。


そんなカレーでありました。



☆「DELHI 札幌店」(札幌市中央区南三条西1 狸小路1丁目南側)
◇営業時間◇11:30~14:30  16:30~20:30(L.O)
◇定休日◇木曜日  ◇駐車場◇ ?
◇電話◇011-231-8461




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



一ヶ月をきりました夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当しているラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」をブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
このとこころ、アツい日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか。

現在住んでいるところも、
内陸性の気候ゆえか

気温が上がることが多く、、
適度に雨も降っていますので、
農作物にはよろしいのではないでしょうか。


車で走るたびに、
咲き誇るジャガイモや蕎麦の花
気がついたら、穂の色と茎や葉の色が
見事なグラデーションを描いている小麦畑、

これまた気がついたら
人の身長くらいに成長している
とうもろこしをはじめとして


さまざまな農作物の成長する様子を見ると、

夏もいよいよだなぁと、
シミジミと思うのです。


さて、何度か書いておりますが、
そんな夏に入りたい温泉といえば、

ニセコと蘭越の境にある
黄金温泉なのです。

なんたって、こちらの露天は
比較的湯温が低いので、

いつまでものほほんと入っていることができるような
そんなまっとりできる温泉です。

露天から見えるさりげない自然も
いいのです。

と、いうことで、気温があがるまで
とっておいたのですが、


この日の最高気温は二十八℃

今年一発目でいくなら、ここっかねぇ

と思って車を走らせまして到着。

気温は二十七度といい感じです。

先客の車が難題もとまっているのが
人気ぶりをあらわしていますよ。

ということで、お金を払うところで

温泉と蕎麦のセットをお願いします。


そうこちらは、
手作りの温泉としても知られていますが、
おいしいうちたてのお蕎麦を食べることができるということでも
有名なのです。

とはいえ、
今まで温泉しか味わったことがなかったので、
時間的にも余裕のあったということで、

満を持して注文をしたのです。


で、一時間後にお蕎麦を食べる約束をしてから
まずは温泉へ、


スタイロフォームなどが見え隠れするのが
手作り感あふれていい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、

まずは内風呂。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されていて
いいですな。

で、湯槽に身を沈めますと

!

湯温、あがってないか?

以前よりも湯温があがった気がします。


が、この褐色のお湯と
鉄のような香りがいいのに加えて
気泡のつきがいいのも

かわらないですな。


と、いうことで、こんどは
露天へゴー


おおおおお


そんなに広い湯槽ではないのですが、
開ける景色が、相変わらず開放的な
いい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に
身を沈めますと、

内風呂よりは湯温が低いものの

やはり、湯温あがったのかな。


ただし、

気持ちはいいのはかわりません。


しかも、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯も
透明度が高く、軽く硫黄の香りがする
いい気持ちのもので、
いずれも長湯をしてしまうこと必至なのです。


と、いうことで、
なんだかんだで一時間ばかし気持ちよい空間に
身をおいて、こんどはお蕎麦を食べに行くと、


ちょうど切り終わって、まさに今、
蕎麦をゆでようとしているところ。

いいぞいいぞ

「おまたせしました」の言葉で出て来たのは、
蕎麦の香りとしっかりとソバガラの色のついた
グレーのつやつやしたお蕎麦です。

いわゆる田舎蕎麦ですね。

いただきまーす。


じぃぃぃぃいん

これは、ウマい。

素朴な味わいと、アマめのカエシの味が
いっぺんで気に入りましたし、

田舎蕎麦でボソボソした食感のものが
ままありまして、
運のワルい私は、
そんなのにかつてめぐり合うことが多かったので
あまり田舎蕎麦を食べませんでした。


が、こちらのは、しっかりとしこしことした食感を
ちゅるんとしたのどごしを
楽しめることができる

しっかりと一本芯のとおった感じの
オイしいお蕎麦で


一気に食べつくしてしまいました。


うまかった。


僕以外にもお蕎麦を食べている
常連さん風の人がいて
お店の人と話していたのですが、

「お湯の温度、あがりました」
「ええ、新しくボーリングをしたらあがったんですよ」

とのことです。

納得。


ということで、ホカホカかつ満腹で
車に乗ろうと外に出ると


水田を渡る風の、
水まわりや水草などが混ざったような独特で、
かつて子供のころに、じいちゃん家に行ったときに
かいだナツカシイにおいが
ふわんとまとわってきまして、

こんなところもいいです。

蘭越といえば「らんこし米」で知られる
穀倉地帯ですものね。


あと、この湯温だったら、
もう少し気温が低くても
ぜんぜんありですね。



さて、

この翌日、休日オシゴトの日でしたが、
この日のシゴトがメチャクチャハードな
肉体労働だったってことで、

足も間接も肩も首も
どこもかしこもパキパキでした。

しかもそのあと札幌で飲み会を控えている私
となったら、温泉しかないでしょう


ということで向かったのが
定山渓温泉のホテル山水さんでした。

こちらは休日ということで
日帰り入浴は三時まで。

訪れたのが二時少し前ということで
休日のわりにはすいていたのかな。


ほのかに漂う硫黄香と
ナトリウムっぽい味の良質な透明温泉を
たっぷりと堪能することができたのでした。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。




一ヶ月をきりました夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」です。

よろしければ。
脂っこいお仕事が終わり
とりあえず、祭りの準備はあるものの

忙中閑有期間です。


ということで
そんな疲れをいやすのは
温泉です。


まずは仕事をおえた足で向かったのが
くっちゃん温泉 ホテルようていでした


小雨のなか、羊蹄山は見えませんでしたが
露天でまったりいたしました。

ついで、お久しぶりの連休で
十勝へ遠征をしまして、

目的はお気に入りの某温泉でしたが
入り口に、「露天清掃中」の張り紙が




と思ったときに
おなかの虫がなきました


おおお


このへんで、何か食べるもの



そういえば、上川の「日比谷 英」って
いったことなかったな。

となると
温泉は愛山渓だ

ということで

日比谷 英 さんで
美味しい鳥せいろを頂いて

愛山渓の絶品の湯を堪能したのでした

ま遠征中は、温泉と蕎麦以外にも
アレコレ楽しんだのですが

そんなしめで行ったのが

「ワイス温泉」でした


ここも、そんな派手な感じではないですが
真ん中にどどんとある湯槽から

ざんざんお湯が
湧き出ていましたよ

いいねいいね

後志侮りがたし。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
2010.07.13 祭りの後
先週末は、大きな祭りが
ドカンドカンとあって、
なかなか興奮をした週末でありました。



まずは、手近なところでは、
当ブログでも触れました
美瑛で開催された
新・ご当地グルメグランプリ北海道の結果です。



こちらは毎日新聞の記事の引用です。



新・ご当地グルメグランプリ:別海ホタテバーガー初代王者に /北海道
7月13日10時42分配信 毎日新聞

 ◇富良野オムカレー3位
 道内12の「新・ご当地グルメ」が美瑛町に一堂に会し順位を競った「新・ご当地グルメグランプリ」が11日終わり、別海町の「別海ジャンボホタテバーガー」=写真=が初代王者に輝いた。2位は美瑛カレーうどん(美瑛町)で、事前予想で1位だった富良野オムカレー(富良野市)は3位。なんぷエゾカツカレー(南富良野町)が4位、オホーツク北見塩焼きそば(北見市)と十勝芽室コーン炒飯(芽室町)が5位で並んだ。期間中(10、11日)の入場者は約1万2000人だった。【横田信行】




こちらは公式HPからの引用です。



富良野オムカレー、オホーツク北見塩やきそば、優勝逃す!
2010.07.11

2010年7月10日~11日に開催された「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛」の結果を発表します。前評判の高かった「富良野オムカレー」「オホーツク北見塩やきそば」はグランプリ受賞とはなりませんでした。グランプリは「別海ジャンボホタテバーガー」、準グランプリは「美瑛カレーうどん」でした。来年は北見で開催する予定です。

<順位>
第一位 別海ジャンボホタテバーガー
第二位 美瑛カレーうどん
第三位 富良野オムカレー
第四位 南富良野エゾカツカレー
第五位 オホーツク北見塩やきそば
第五位 十勝芽室コーン炒飯

<部門賞>
人気度ナンバーワン賞  別海ジャンボホタテバーガー
味ナンバーワン賞 南富良野エゾカツカレー
コストパフォーマンスナンバーワン賞 南富良野エゾカツカレー



とのことです。



上川管内のご当地グルメの優勝は
残念ながらなりませんでしたが、

二位から四位までを独占するという
好成績をおさめるとともに、

イベント全体としても、二日で一万人もの人を集めたということで、
成功裏に終わったといって良いのではないでしょうか。

来年は北見開催だそうです。


このイベントが道内で定着すると良いですね。





ついで、祭りというよりは政〔まつり〕ですが、

参議院議員選挙の投開票がありました。

僕自身は、オシゴトを終えて、「龍馬伝」を見たながれで
そのまま開票速報を見ながら

ビールがどんどんすすんでいった
ということで

途中でヲちてしまったのですが…


その後、夜中に目を覚まし
そのまま朝までぼーっと
テレビを見ていたというわけです。


とりあえずは、今回の結果については、
僕的にはまぁ、及第点といったところでしょうか。


にしても、その後、与党の敗戦分析とともに
その結果をそのまま検証をせずに流す
マスコミの報道の姿勢には

相変わらず疑問を感じます。


「第一の敗因は消費税」が妥当でないのは、
今回の改選第一党も「消費税」を話題にし、
しかも、一貫してブれずに話していたにもかかわらず

改選議席では上回ったということを見れば
明らかなんですがね。

マスコミはどのように
視聴者をリードしようとしているのか

ということがどこか透けて見えるようで、

今後も視聴者自体が、複数の情報ソースを持ったうえで
監視し、検証することが必要になってくるのかな

と、再認識をしたのでした。


ちなみに、私が朝までテレビを見ていた理由は
あとひとつの祭りのせいなのですがね。

それについては、また後日書きます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
わたくしは、今週末、
土日オシゴト期間でありまして、
職場を離れることが出来ないため
行くことはできませんが、

美瑛町でこのようなイベントがあります。


時事通信の記事を引用します。

ご当地グルメグランプリ開催=北海道

 北海道の豊な食材を使用したご当地グルメを集めた「新・ご当地グルメグランプリ2010」が、7月10,11に両日、「丘のまち」として有名な美瑛町で開催される。料理を来場者に食べてもらい(有料)、その評価でグランプリを決め、広くPRすることで観光の起爆剤にするのが目的。今回は道内12地域から自慢の料理が集合する。
 参加するメニューは、美瑛カレーうどん(美瑛町)、富良野オムカレー(富良野市)、深川そばめし(深川市)、オホーツク北見塩やきそば(北見市)、羽幌えびタコ焼き餃子(羽幌町)、なんぷエゾカツカレー(南富良野町)、十勝芽室コーン炒飯(芽室町)、別海ジャンボホタテバーガー(別海町)、天塩はしじみだけじゃないタコキムチ丼(天塩町)、松前マグロ三食丼(松前町)、オホーツク干貝柱塩ラーメン(網走市、紋別市など)、阿寒やきとり丼(釧路市阿寒地区)の12品。美瑛町北町1丁目の特設会場で開催される。問い合わせは美瑛町商工会(電話0166-92-1175)まで。【もぎたて便】(2010/07/02)



こちらは、北海道新聞の記事の引用です。


富良野オムカレー 1番人気 「新・ご当地グルメ」予想
街頭、ネット投票、結果発表 (07/06 08:46)

上川管内美瑛町で10,11の両日に初開催される「新・ご当地グルメグランプリ北海道」のグランプリ予想アンケートで、富良野オムカレー(富良野市)が首位になった。主催の「食による観光まちづくり推進協議会」(事務教・根室管内別海町)が5日発表した。
 
 道内各地の食材を使った料理の味や人気を競う「新・ご当地グルメグランプリ北海道」には、富良野オムカレーをはじめ、美瑛カレーうどん(美瑛町)、十勝芽室コーン炒飯(十勝管内芽室町)など12品が出品される。アンケートは6月19日から7月4日まで、「最も食べたいのは」「グランプリに輝くと思うのは」を、街頭やインタへネットで尋ね、計3894人が回答した。

 富良野オムカレーは895票を獲得した。オホーツク北見塩やきそば(北見市、610票)、オホーツク干貝柱塩ラーメン(宗谷・オホーツク地区、380票)が続いた。
 同協議会は「富良野オムカレーは誕生が2006年と早く、知名度が高かったため」と分析する一方で「10歳に食べてどんな結果になるか、ご期待を」と話している。


だそうです。



こちらは、公式HPからの引用です。


事前予想No.1は?(結果発表) 2010.07.06

「人気度」「味」「コストパフォーマンス」。
3つの観点から来場者の投票などによって順位を決める
「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛」。

実行委員会では6月19日〜7月4日までの16日間、
旭川駅前での街頭調査や参加各地域で事前予想アンケートを行いました
(サンプル数3894人)。

結果はこちら↓

第1位  富良野オムカレー 895 point
第2位  オホーツク北見塩やきそば 610 point
第3位  オホーツク干貝柱塩ラーメン 380 point
第4位  松前マグロ三色丼 379 point
第5位  別海ジャンボホタテバーガー 327 point


知名度に勝る富良野オムカレー、オホーツク北見塩やきそばが一歩抜け出たカタチですね。
新鋭のオホーツク干貝柱塩ラーメンや松前マグロ三色丼も負けてはいません。
シャキッと冷えた牛乳付き別海ジャンボホタテバーガーも上位をうかがう好位置に。

あくまでこれは事前予想。
実際には‘食べた’方の投票によって決まります。

事前予想のままいくのか?
それともあっと驚く大逆転があるのか?
当日になってみないと分かりません。

週間天気予報によれば今週末はまずまずのお天気。
日焼け止めを塗りたくって美瑛にお越しください。




だそうです。

記事を読むからに、
楽しそうなイベントです。

返す返す仕事の関係で行くことが出来ないのは
残念でありますが、

この時期に、美瑛方面へ訪れる方が
いらっしゃいましたら、ぜひ行ってみては
いかがでしょうか。


結果につきましても、
出来れば、当ブログで
お知らせをしたいと思います。




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
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2010.07.07 最近思うこと
夏の高校野球小樽支部予選の決勝戦で、
倶知安高校野球部は、春の甲子園でも奮戦をした
強豪、北照高校相手に敗れはしたものの
1対0と、大健闘をいたしました。

かたや、関西出身の選手が主力のチーム
こなた、地元の町村から来た高校生のチーム。

判官びいきですが、応援してしまいますね。

チーム関係者のみなさん、
おつかれさまでした。



先日、スポーツ新聞に載っている
ファイターズvsジャイアンツの
二軍戦のスコアを見ていたら、

遠軽町出身のジャイアンツの育成選手である
西村投手が登板していました。

今までフューチャーズなどで
その名前を見ていたので
おおお、と思ったのですが、

よく考えると
この日のゲームはファイターズ主催の
「えんがる球場」でのゲームでした。

どおりで。

ただ、打者3人に対して、
フォアボール一つという結果でしたので、
このあとにつながるといいなと思いますし、

西村投手の弟がエースである
遠軽高校も北見支部予選を勝ち抜いて
北北海道大会への進出を決めています。

こちらも、応援したいものであります。


と、そんな楽しい話が続けば
良いのですが、なかなかそうもいかないようで。



これは、産経新聞からの引用です。


地方参政権、夫婦別姓、人権救済 争点回避の3法案準備着々
7月3日7時56分配信 産経新聞

■民主 秋以降、国会提出探る

 民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)

 3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。

 民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。

 だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。

 このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。

 外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。

 これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いっしゅう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。

 首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。



みなさんは、これを見て
どのような感想をもたれるでしょうか。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。

本日は、高校野球の夏の大会
後志地区の決勝戦ですが
Bブロックは岩内 対 小樽水産
Aブロックは北照 対 倶知安です。

甲子園に出場した北照高校に
地元の高校生のチーム倶知安高校が
どこまで奮闘出来るかが注目です。



さて、気がつくと、ジャガイモの花を
あちらこちらで見るようになりましたし、
麦の穂も少しずつ、色づいております。

引越しをしましたが、このような光景は変わらずに、
季節は移ろってゆくものです。


さて、現在の住所に引越しをしてはじめて
畏友GMクンが遊びにきました。

せかくなのであちこちまわろうと
まず向かったのが、無類のクロワッサン好きの
GMクンに敬意を表して、真狩のパン屋さん
「Boulangerie JIN」(ブーランジェリ・ジン)さん
であります。

参考にした地図でお店の場所を示したポイントが
実際のお店の位置とズレていたので
お店を探すのに少々難儀しましたが、
十時半くらいに小さい看板を無事発見し
二人で中へ。

小ぢんまりとした店内でしたが、幸い僕らしかお客はおらず
十時半という時間のせいもあってか、、いろいろなパンを
見ることが出来ました、

見るからにヨーロッパタイプの、無骨でアジのある
いい表情をしたパンが多く、あれもこれもと思ったのですが

とりあえずはクロワッサンなど数品を購入し
車内に戻ると、
僕の車の隣にレンタカーが駐まります。
改めてこのお店の知名度を認識したりして。

と、いうことでパンをいっただっきまーす。

おおおお

ほのかなアマみのバターの味と小麦の味がしっかりしていて、
いいバランスですよ。

これはウマいわ。

少々アマ味抑え目なところもいいですよ。


表面のパリパリと、なかのふわふわの
食感のギャップも、好みであります。

たぶん他のヨーロッパタイプのパンも
カタくて麦の味がはっきりとしたパンなのでしょう。

よしながふみさんのコミック「愛がなくても喰ってゆけます」の中に、
ゴッシュゴッシュとへそベーグルを喰いちぎるシーンが
出てくるのですが、

そんなイメージです。

なんて想像をしながら、台地の恵みの塊のような
パンを完食。

クロワッサンにウルさいGMクンも大満足の様子で
まずはよい出だしであります。

その後向かったのが、本日のメインエベント。

ニセコ界隈でGMクンがまだ行ったことのないという
黄金温泉・薬師温泉・新見温泉の中の
どこかにしようということで
話をしましたが、

薬師温泉は、つい最近僕が行ったし、
黄金温泉は、ヌルい露天がウリで
真夏日に行きたい温泉ですが、この日はそこまで
気温が上がらなかった

ということから新見温泉へ向かったのです。

ニセコから蘭越の市街地に入る少しだけ手前の
岩内へ抜ける道を北上しますと、
道の傾斜やカーブがキツくなるのと比例して
碧は濃くなってゆきます。

もう走っているだけで楽しいですね
こういう道は。

ということで新見温泉へ到着。

こちら入浴できる施設が二軒ありますが
二人ともデカい露天に入りたいということで

手前にある新見本館へ。

脱衣場へ行くと昼ごはん時であるにも関わらず
先客が五・六名いるようです。

でも、それも道理。
新見温泉は、新見温泉ホテルもそうですが
お湯がいいんです。

新見本館も湯槽からあふれる透明なお湯が
いいです。
ごつごつとした岩がいい感じであしらわれている
大きい露天風呂も同様。

そんな風情と木々の碧に
さらさらとした感触のお湯が
いいですね。

しかも露天の奥には飲泉用のコップがおいてあるので、
のむと、しっかりとお腹にやさしい、
二日酔いの胃袋をやさしく癒してくれる味です。

空は蒼、山は碧で、このエー温泉。

たまりませんね。

と、見ると、ついーっと一尾の蜻蛉が飛んでいます。
今年初めて見たかもしれません。

そういえば、こちらは今年の五月中旬にも訪れたのですが
そのときはゴツゴツした意思の上に
盛大に雪庇がせり出していました。

季節は移ろっております。

と、いうことで小一時間ばかり滞在をして昼食へ。


最初は国道沿いの人気のお店へ向かって
駐車場に車を入れたのですが、

中からお店の人が出てきて、
「五十分待ちですけどいいですか…」
とのこと。



さすがに五十分も待てないよな
ということで宗旨替えして向かった
ニセコの楽一さんで、

僕は生粉打ちせいろと季節のてんぷらを
GMクンは長ネギのてんぷらがアクセントになっている
鴨せいろをいただきました。

あいかわらずウマいですね。

羊蹄山麓~ニセコ界隈は
そばの名店激戦区でありまして、
オイしいお蕎麦やさんの名前が
たちまち二桁は脳裏に浮かぶのですが、

そば、かえし、てんぷらなどの料理の味はもちろんのこと、

その面白いお店へのアプローチも

オダヤカな店内も

静かに流れるジャズの音色と、蕎麦を打つ音のコラボレーションも

お人柄のよさそうなお店の人も

すべてこみで、一番好みです。

願わくば、こちらでお酒を飲みたいものです。
そんな飲みたくなるお蕎麦屋さんです。


と、いうことで、大満足な一日でありました。


その後、土・日オシゴト期間ということで、
気合入れの朝風呂にむかったのが、

ニセコ・アンヌプリ温泉 湯心亭さんです。


こちらは朝六時から日帰り入浴をしているのが
ありがたいです。

にしても、ここからほど誓い
昆布温泉は、硫黄のにおいがする

イカニモな温泉なのですが

こちらの温泉は
ナトリウム泉のさらさらとした感触で、

数キロしか離れてないのに、
この泉質の違いって
面白いなと思ったのです。



そうだ、こちらから楽一さんとか
唐火七さんが近いので、

飲んだときの宿泊はこちらですか。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
W杯は接戦を制することができずに
正直残念でしたね。

まぁ、相手国の南米パラグアイにしても
今回初めてのベスト16突破を目指していた
ということで、

岡田監督のインタビューではないですが
なかなか簡単にはいかないですね。


選手のみなさんは、
本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。


今回の大会を見て、
四年後のブラジル大会が楽しみになりました。

今回の結果を謙虚に受け止め
かつ冷静に分析をして、大胆に変えるところは変え、
次への備えとしてほしいものです。

ドイツでは反省が十分にできなくて、
今回の大会直前までヤキモキさせた
協会や体制などのもろもろの失敗を
繰り返さないでほしいものです。

そんな、夜中にテレビの視聴が続いたものの、
私、朝は5時56分からの気象情報をよく見ていて、
この番組のBGMは月ごと変わるのですが

今月は押尾コータローさんのギターでした。

で、聞いていると

?

この独特のアレンジセンスといい、
タッピングなどの使い方って、

ひょっとして、奥芝の旭川でかかっている
ギターのBGMって
押尾さんかなぁ


なんて考えるようになって

気象情報見ると、
「…奥芝…行きたいなぁ…、」
と思うようになってしまった
そんな七月です。

さて、ここからが今週のカレーです。

☆「Coffee&Lunchテラッツオ」(虻田郡ニセコ町元町77-16)

久々に、土日連続でオシゴトが入りました。

で、日曜の仕事が終わったのが
午後二時と、少々中途半端な時間。

ここらへんのお店も、中休みだったり
早じまいをしたりという時間ですが

なんか今まで食べたことがないお店に行きたい

と、思って向かったのが、以前から気になっていた
羊蹄国道と、ニセコ駅前から真狩へと行く道が
交差しているところ、

道の駅とか、五陣屋のある交差点に面していて、
看板のロゴが「水曜どうでしょう」に出てくるような字体なので、
僕とか畏友GMクンとか、P氏などと勝手に
「どうでしょうの中華」と呼んでいる
(太鼓の音 デデン)広州屋台
(こちらも美味しい中華料理のお店なので
こちらに引越しをしてきてから
何度もお世話になっています)
の隣のお店である

テラッツオさんなのです。


なぜ気になっていたかというと、
広州屋台さんに入ったり、羊蹄国道を走っていて
こちらの前を通ったりするたびに、
「カレー」とか「スープカレー」と書かれた
のぼりがはためいているからなのです。

と、いうことで、車をとめて中に入ると、
喫茶店風の内装で、お店の木の椅子がいい感じ。

中でテレビがついているのもいいアジです。

昼食などを外れた時間帯なのに、お客さんが
三組ほど食事をされています。

と、いうことで、メニューを拝見。

カレーのメニューは

テラッツオカレー 800円
完熟トマトのチキンカレー 900円
カツカレー 1000円
エビフライカレー 900円
海鮮スープカレー 900円

と、いったところ。


そのほか、ドリアとかパスタ、ピラフなどに加え
豚丼などのメニューがありまして

店名どおり、ランチ系が充実をしています。


と、いうことで、初めてのお店ということで、
店名がついているテラッツオカレーをオーダー。


テレビの音声にいやされながら
待つことしばしで登場しました、


おおおう。

濃い茶色のルーと好コントラストなのが、
緑色のスライスされたアスパラに加えて
インゲンとかブロッコリー
鮮やかな赤い色のにんじん、
ゴロンとほぼ一個入った、熱通しされて剥かれた
ジャガイモ、

そして中央で存在感を発揮している
二本のソーセージであります。



これはウマそーだ。


と、いうわけでまずはルーを
パクっと。


おおおお

じぃぃぃぃぃぃぃいいん。


じっくりと煮込まれていて、
スパイスのトンガった感じはしないものの

その分、コクとかウマ味がたっぷりと感じられる
ヤサしい味。

とはいえ、食べてしばらくすると
汗がジワっと出てくる感じで
さりげなくスパイスも効いている

そんな、たとえるならば、
親切でシゴトが丁寧なマスターが作ったような
正当派喫茶店カレーであります。

入っている牛肉も、エキスはカレーの中にしみだしていながら
しっかりと味が残っていて、
軽く噛むと、ホロホロと口の中で崩れるのです。

いいねいいね


単独で食べてもオイしさがわかるライスとも
このルーはよくあいます。


そして、ゴロゴロと入っている具ですが、
最初にスライスしたアスパラを
何気なく口に入れたのですが

!!

ナニコレ

スライスされているのに瑞々しさがよくわかる
アスパラのウマさが凝縮された
そんなスゴいしろもの。


あとで、ほかのお客さんと
お店の人がされていた会話に聞き耳を立てたところ

朝もぎのアスパラだそうです。
どうりで。


しかも、ゴロンと入っているジャガイモも
ねっとりとした食感が面白くて
かつ、アマさがいいですよ。

にんじんもブロッコリーもインゲンも、
それぞれが素材のウマさを主張しながら
穏やかなカレールーとマッチしております。

カレー皿の中心にででんと控えるソーセージは
肉滴がじわっと出てきて、燻煙香がぶわっと広がる

いかにも手作りなもので、
これまたカレーによく会います。


と、いうわけで、さまざまなニセコの魅力が
一皿に凝縮されたカレーで
ウマイウマイいいながら食べていると

あっという間に完食をいたしました。


あーオイしかった。

ちなみに、お店を出ると、羊蹄の絶景が
お出迎えをしてくれまして、
ここもいいですよ。

そんな空気とともに、車に乗り込むと
ケッペルが危なげないピッチングで
ロッテ打線をおさえておりましたとさ。


あと、僕がお金を払う前にお金を払っていた人は、
お店の人との会話によると、本州からの観光客さんなようで、
しきりに野菜とお料理のウマさについての
感想をのべながら、お金を払っておりまして

確かに車に乗り込むところを見ると
道外ナンバーでしたし、

ほかのとまっていた車も道外ナンバーの車が
何台もありました。

そんなお店なんですね。

あとテラッツオとは、イタリア語で
テラスという意味だそうです。




☆「Coffee&Lunchテラッツオ」(虻田郡ニセコ町元町77-16)
◇営業時間◇ 9:00~20:00  ◇定休日◇ 不定休
◇駐車場◇ 有り  ◇電話◇ 0136-44-2771





☆「マルトマ食堂」
(苫小牧市汐見町1-1-13)

あずまきよひこさんの傑作マンガ「よつばと!」というと、

そのリリカルな描写と、破天荒な言動の描写の
バランスが絶妙で

独特の癒し空間を作っている名作ですね。

あと、カレー喰い的にいうと
何度もこのブログで書いていますが
「カレーって せかいいちだなー!?」という
超名言が忘れられません


そんな、カレー原理主義者の
よつばと、とーちゃんも、
シーフードカレーは嫌いらしいです。
風花ちゃんとのこの会話は
インパクトありますよね。

とーちゃん
「シーフードカレー!? あんなもんカレーじゃない
カレーは何入れてもうまいけど
でもシーフードとは合わん!
なんだイカとか貝とか!
肉入れろ 肉!!」
よつば
「そーだ!とーちゃんはいいこという。にくいれろ!」
風花
「なんなんだ、この親子」


シーフードをメインとしたカレーを見ると
必ずこの会話を思い出してしまうのです。

が、そんなよつばやとーちゃんも
絶対にウマいというに違いない
シーフードのカレーが

マルトマ食堂のカレーだと思うのです。

と、いうことで、土曜の仕事が午前中に終わったので
車を飛ばして行ってきました。


「マルトマ食堂」は苫小牧市の漁港に隣接した
苫小牧市公設地方卸売市場の食堂です。

朝6時から午後2時という
変則的な営業時間と、日曜祝日休日なのは
そのせいのようです。


早朝とかに出かけるのでしたら、
そんなことはないと思うのですが
昼時に行くと混雑をしているのも常です。


店の外まで列ができていますが、
これを食べにわざわざ来たので
おとなしく並びます。

しかも、僕の前に並んでいた人は
日本語を話さない家族連れでした。

そのような方にまで
知られているようです。


ただ漁港内のお店ということで
外にはかもめが舞っていますし、

お店の人が かもめにエサをやると、
かもめがエサを奪い合うシーンに
列にならんでいるお客さんから歓声があがったりして

そんなのも、和みます。


ということで
結局この日は行列は、三十分待ち

オヒトリ様ということで、カウンター席にすわると
椅子の足の長さが微妙なすわり心地をかもし出している
そんな椅子もステキです。

店内は当然のように混雑をして、
しかもカウンターから見える厨房も
戦場のようでした。

まさに市場食堂。

そして、
メニューを吟味いたしますと、

ホッキ丼・ホッキめし
ホッキ天丼、ホッキバター焼き定食
ホッキチャーハン、ホッキハンバーグ
ホッキピザ
などのバリエーションにとんだ
ホッキ料理

海鮮ミックス丼、うに丼
まぐろヅケ丼 カツ丼
といった、丼もの

お刺身定食、焼き魚定食
といった定食

ほかに、カレー、チャーハン
うどん、そば

お刺身や煮魚の単品各種などがあって、

これは目移り必至です。


ちなみに、カレーメニューは
ホッキカレー 1000円
カレーライス 500円
カツカレー 700円

といったところから選べます

カウンターの前にあるガラスケースのなかのお刺身とか
こんもりと積まれている、うまそうなフライも
気になってしょうがないのです。


が、今日は二年ぶりのマルトマです。
これは、僕のシーフードカレー観を変えた
ホッキカレーでしょう。

座るなりにまずは注文。


オクラホマの河野さんが
素敵な笑顔をしている写真が
目の前に張られていますが、

そんなのを視界にいれるや
スグに味噌汁が登場。

大鍋で作られている
そんな感じがアジになっている
味噌汁をチビチビ味わっていると

銀色のお皿にこんもりともられた
濃い焦げ茶色のカレーが登場であります。

!!!

この濃いルーで
ライスが見えないですよ。


このビジュアルはスゴい。

ということで、ルーを一口。





うぉぉぉぉぉぉぉ



じぃぃぃぃぃぃぃぃいいいん



まろやかなな味がしているなかでも、
小麦粉がしっかりと焦がされている
香ばしくもやさしさとアマさを感じる
正統派の食堂カレーです。

この小麦粉焦がされてる感って
久々ですよね

ザ・これぞニッポンのカレー。
といった趣なのです。


しかも、僕はたいていの店では
まずは、ルーとかスープだけの味だけ
味わうのですが、

この店ではムリです。


だって、これでもかこれでもかとはいっている
ホッキ・ホッキ・そしてホッキですから。


前回行ったときも思ったのですが、

わけ入ってもわけ入っても青い山

ではなくて

わけ入ってもわけ入ってもホッキ貝


と、思わず山頭火(旭川のラーメン屋に非ず)になってしまいます。


そして、
そのホッキが、コリコリとした貝独特の食感と
貝独特のウマ味が十分にひき立たされていて

シーフード独特の生臭さがまったくないのです。


冷食とかでシーフードカレーとかを作ると
どうしても微妙な生臭さとかが出てしまって

ここらへんが、「よつばと」の「とーちゃん」とかが
シーフードカレーを嫌う理由だと思うのです。

中には冷食を使わなくても
食材処理の方法で、うわっ、と思うカレーもあります。

貝のカレーでも同様。

あの淡白なホタテですら
どうすればこんなイソっぽいエグ味が出るのか
といった調理法で供されるカレーも
たまにめぐり合ったりします。


ところが、このホッキカレーは
ホッキ自体、癖のある貝ではありませんが、
歯ごたえと、ウマ味や
ふわんとした磯の香りはそのままで、
カレールーまで染み出してカレーの旨みに
昇華をしているという。

そんなカレーの中で主張をしているのです。


これは、スゴいです。


しかも、ホッキもいろいろな部分がはいっているので
それぞれの部位によって異なる歯ごたえとか
微妙な味のバリエーションも楽しむことが出来ます。


火を通通しすぎるホッキは、固いだけで
なかなか噛むのも難儀したりしますが
そんなこともなく、
絶妙な火の通し方なのでしょう
やわらかな歯ごたえの部位から
コリコリとした部位まで
いろいろと楽しむことが出来ます。

これも面白い。


しかも、本当に
スプーンでカレーを掬うとホッキ

スプーンでカレーを掬うとホッキ

という感じでして
誇張なく、たくさんはいっているのです。

うまいうまいいいながら
味噌汁をちびりちびり

カレーと味噌汁という組み合わせに加え、
この煮込まれた味噌汁ですから
実家の朝食の時、に前日残ったカレーを食べていた
時とかのことを思い出します。

少々ショッパさが強調されるのですが
そんなことさえ、アジとして許してしまう。
郷愁を感じる味です。

こちらもいいですね。


全部食べると本当に満腹で
そのあとにおなかいっぱいすぎて、

夕食は、お金を払うカウンターの横
お土産で売っていたので反射的に買ってしまった
ホッキシュウマイとビールだけで
すんでしまいましたから。

ま、夕食時には

「どこまで行ってもシュウマイだな」と
「孤独のグルメ」のゴローちゃんゴッコをするのは
忘れませんでした。


あと、カウンター席に腰を下ろした僕の
横の席のお客さんは、
ガラスケースの中の「ネギトロ」を
美味しそうに食べていましたので、
次に再来する時は
ホッキ丼か定食か、お刺身とかを
アラカルトでいくぞ。


☆「マルトマ食堂」
(苫小牧市汐見町1丁目1-13)
◇営業時間◇6:00~14:00
◇定休日◇日曜日・祝祭日 ◇駐車場◇ あり
◇電話◇0144-36-2023



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。かつて、


コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。