土日午前中お仕事期間であります。

ま、あとしばらくの辛抱で、
土曜は午前中お仕事ながら
日曜はお休みになりそうなのですが…


と、いうことで、そんな期間のこの時、
昼飯は洞爺湖でそばを食べようときめました。

訪れたのは、洞爺湖の、旧洞爺村市街地の外れ
「夢遊館」さんです。

こちらは、洞爺湖を見渡す高台の上にあって、
少々わかりにくいですが、

予習が実って迷わずに到着。

独特なドーム型の店舗の中に入って、
浮見堂公園と洞爺湖が一望できて
落ち着ける感じの
カウンターに腰をおろして、

冷たい夫婦そばをいただきました。

蕎麦のお味もしっかりしていましたし、
カエシの強さも好みです。

いいねいいね。

店内のテレビでは「龍馬伝」の再放送が流れていて、
横井小楠と坂本龍馬の会話のシーンだったので、

思わずそばをすすりながら
見込んでしまいましたよ。


でもって、この後にむかったのが、

洞爺湖温泉のかわなみさんです。

おりしも翌日が洞爺湖マラソンということで
心なしかお客さんが多いような。


でも、こちらは比較的すいているのか、
落ち着いて、透明で肌に優しいお湯を
存分に楽しむことが出来ました。

なんといっても、こちらは、
風情のある露天風呂もいいですし、

内風呂もそれぞれが魅力的なのですが、

僕的には、
内風呂に三十度代の源泉風呂があるのが
いいですね~

内風呂に三十度代の源泉風呂があって、
かつ、四十度代の湯温の露天もあるところって
北海道内では少ないですよね。

フラヌイ温泉には露天はないし
オソウシ温泉や黄金温泉は
露天も源泉のしゃっこい温泉ですしね。


そういう意味では
こちらも希少価値の高い温泉ってことで、

ヌルくてアサい温泉ヲタのわたくしとしては、
お気に入りに登録ですね。


翌日の仕事後、なり田でカレーを食べたあとに
向かったのが、

倶知安町ヒラフスキー場近くの
温泉ゆころ さんであります。

道道343号線 蘭越ニセコ倶知安線を
倶知安の市街地からニセコ方面へ向かって
走っていくと、

ニセコひらふスキー場下の
賑わっている地域に出まして、

飲食店やコンビニなどの
お店が立ち並んでいる地域から

右折をすると、スキー場や大きいホテルなどがあって、
左折をすると、中小のペンションがありますが、

こちらの温泉は左折をしたところにあります。

あちらこちらにペンションはあるのですが、
なかなか温泉があるとは気づきにくい場所でもありますが、

看板に沿っていきますと
到着できます。

!!

いきなり、玄関の横に
もうもうと湯気をたてているのが
目に入ります。

なんでも60度近いお湯が
流されているのだとか

すごいですね。

これだけで、気分も盛り上がりますね。

それを横目に見ながら、階段を上がり
湯銭を払って、階段をおりて脱衣場へ。

中へ入ると、貸切でありました。

おおお

まずは、半地下にあるので、少々薄暗いところが
ぬかびらの山湖荘とか、旧の北村温泉を
思わせたりして

と、いうか、全然違うのに
そんな風に思ってしまうのは、

その溢れてきたお湯が作りだした
模様のスゴさなのです。

長い年月をかけて、湯の花が堆積され
模様をつくり、なおかつそれが
前衛彫刻のような造形を

造りつつある。

そんなザラザラを足の裏でも感じて
ウレしくなれる
そんな温泉なのですよ。

お湯は碧褐色のこのへんではよくあるお湯で
ザンザンとあふれていて、いいですね。

露天も同じ感じで
湯の花が堆積されて模様を作っている。

そして、内風呂が少々暗いので
そんな比較もあってか、
日の光による明るさが、
際立つ感じなのです。

同じお湯にはいっても、
印象が違いますね。

貸切であったということで
たっぷり1時間ばかりお湯を堪能。

脱衣場にある成分分析表を見たら
温泉成分6000㎎って書いてありました。

スゴい。どうりでですね。


でもって、
26日はウィークデイですが、
7時前に仕事が終わりました。

今まで、こんな勤務状態の
26日=風呂の日となると
たいてい「フロンティア フラヌイ温泉」へ
向かっていたのですが、

今月から、風呂の日は
ニセコグランドホテルですかね。

なんといっても、26日は
あの入り心地のよいしっとりとしたお湯が
なみなみと満たされていて、ざんざんと流れている
巨大露天風呂をふくめて、あの良い温泉が

400円で入れるのですからね。

スゴいスゴい。

しかも、この日は午後7時過ぎに訪れたのに
内風呂も露天も
すべて貸切でした。

と、いうことで、大きい露天風呂から
遠いところにある、小さい露天風呂へと
流れていて、
丁度横たわることが出来るスペースで

僕自身かってに流枕の湯と名付けている
そんな場所があるのですが、


そこなども含めて独り占めして、
1時間ばかりぜいたくな時間を
スゴさせていただきました。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。

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☆「LUMBINI CURRY CAFE(ルムビニカレーカフェ)」
(苫小牧市表町2-3-18 富士ビル地下1階)

苫小牧に行ってきました。
苫小牧に行って、味わいたいカレーといえば、
私淑している定食評論家の今柊二氏も訪れて
そのご本の中で紹介されている
老舗「第一洋食店」と、

磯の香りに満ちていながらも、
それが、他の味わいを全くじゃましていなくて、
ウマさとして昇華をしている
絶品ホッキカレーの「マルトマ食堂」です。
(ちなみに、もし今氏が「マルトマ」を訪れても
お気に入りにしてくれること、
間違いないと思うのですが)

また、独自のカレーラーメン文化の花開いている
場所でもあるので、こちらも宜しいですね。

あと、恵比寿商店もお気に入りだったのですが、
残念ながら閉店してしまいました…

そんななか、昨年の十二月に新しいカレーの店が
オープンをしたという情報を入れまして、

これは行かねば。

苫小牧に行く用事が出来たということで
訪れてきました。

駅前通りを国道のほうへ向かって、
しばし歩いたところにある
富士ビルの地下1階。

店に近づくにつれて漂う
カレーの香りに胸がワクワクしますね。


階段を下りてすぐの、お店の入り口から
中へ入ります。

オープンして、まだ五か月のお店ということで、
真新しい白い壁と、
テーブル席と小上がり席を仕切っている
オレンジ色の壁が目に鮮やかです。

そんな感じで
まずはメニューを吟味。

イエローペースト タマネギベースの甘味とコクのあるオーソドックスな日本人にも親しみやすい仕上がりです。
チキンカリー 650円
キーマカリー 650円
ラムカレー 750円
ミックスベジタブル 550円

ダルペースト 栄養価の高い豆ベースの濃厚でヘルシーな味わいを是非ともご堪能下さい!!
ダルカリー 650円
チャナマサラ 650円
ダルマカニ 800円

レッドペースト トマトベースのジューシーでリッチなコクのある癖になる味わいです。
ティッカマサラ 700円
バターマサラ 700円
エビカリー 750円

グリーンペースト 新鮮なほうれん草をベースにしたグリーンペーストのクセがなく、身体に優しい仕上がりです。
アルーパラク 650円
パラクチキン 700円
パラクマトン 800円

スープカリー 今や全国的知名度の北海道の味覚「スープカリー」を当店自慢のシェフが仕上げました。
チキンスープ 700円
マトンスープ 800円
ベジタブルスープ 650円

ライス 250円
プレーンナン 250円 チーズナン 400円 
アルーナン 400円 ガーリックナン 400円

ルムビニセット 950円
ミックスベジタブル・チキンチーズカリー・チキンサラダ・
ほうれん草・ライス&ナン

ルムビニスペシャルセット 1200円
プレーンナン・パラクチキン・チャナマサラ・チキンビリヤニ
チキンティッカ・ほうれん草サラダ・マンゴラッシー

サイドオーダーが
タンドゥールチキン 400円
チキンティッカ 400円
ミックスチャト 500円
チキンシークケバーブ 500円
アルーフライド 400円
ドライパパド 100円


辛さは1番~5番

といったメニューです。

これは、目移りしますな。

うーむ。

と、考えているときに
後ろのお客さんが
「スペシャルセットで」


と、言ったので、僕も
「あ、スペシャルセット」と
言ってしまいました。

しかも、ビール注文するの
忘れた~

歩きで来たのに~


ま、どれか絞れないときには
たくさんのメニューが食べられる
セットのお得感はアリガタいところです。

と、いうわけで、
BGMのインドポップスに耳を傾けつつ、
壁のアチコチに張られている
ガネーシャとかブッダのタペストリーを見つつ、

メニューに書かれた
「LUMBINI CURRY CAFEは全て本場仕込!シェフは皆、本場で10年以上の厳しい修行をしてきた料理のプロフェッショナルたち! もちろんそのシェフ達が腕を振るうのだから、使用する食材もプロの目で厳選された新鮮なものばかり!! インド料理に欠かせないマサラを始め、様々な香辛料も本場から直輸入したものばかり、またインドから直接持ち込んだタンドゥーリーを使用した料理が心ゆくまで楽しめます!!ぜひ、この機会にご堪能ください。」

なんて文章を見ながら
まつことしばしで


まずはチキンティッカとサラダから
登場。

複雑な味わいで、しっかりとした味がつけられていて、
表面はパリパリなのですが、

中までしっかりと火が通されている証の
肉滴がじわじわっと
溢れてくるところが、

いいですね。

このタンドリーチキンの味わいならば
他の料理も期待が出来ますわ。


続いて、銀色の皿が
どどんと登場。


おおおおお


銀色のお皿の上には
威風堂々としたナンが乗っかっています。

三十センチ超のナンは
たまらないっスよね。

でもデカいナンを見ると、
反射的に
泉昌之さんの、「芸能グルメストーカー」(コアマガジン社)の中で、
中山美穂さんオススメの「モティ」にて、

「なんつーでけーナンだ」

とか言いながら、ベローんとデカいなんを
持ち上げるシーンを
思い出したりして。


でもって、銀色をした小鉢大の器には
グリーンカレーと、シーフードのスープカレーが
乗っかっています。

メニューとは違いますが、
これはこれでウマそうですよ。


チョコんと乗っかっている
黄色が鮮やかなターメリックライスも
旨そうです。


と、いうことで、まずはほうれん草のカレー
パラクチキンを
ぱくっと。




うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん。



これは濃厚にして、
優しい味。

まずは、口の中に入ってくるや
訪れてくる濃厚な味が

ホウレン草の味なのです。

青さは全くなく、
ホウソン草のうまみだけが
濃厚に訪れてくるのです。

しかも、このウマ味とコクが
ガツンとアピールをする
刺激的なスパイスの匂いを
しっかりと受け止めるのです。

スゴいスゴいスゴい。


しかも、見え隠れしている
ヨーグルトの酸味的な香りに
濃厚さをさらに補っている

揚げたショウガとガーリックによって
もたらされている複雑な味わいが

スパイス遣いの巧みさとマッチして
たまんないっスね。

表面に散らされている生クリームも
効果的ですよ。


そして、これが
発酵香もかぐわしい
ホカホカのナンにベストマッチ。

ナンのバターの香りと、
カレーの中に見え隠れする
ヨーグルトやクリームの味わいが

それぞれ補い合いながら
ひきつけあっています。

これはいいね~。


続いて、シーフードのスープカレーを

ぱくっ


!!!

ヲヲヲヲヲヲヲ

じぃぃぃぃん

この濃さ。これぞ、インドのカレー、

インドカレーからアプローチしたスープカレーですよ。


カレーはインドの料理です。
そんなことを再認識させてくれる
濃いスープカレーなのであります。

ガッとはいってくるバターとかヨーグルトの乳製品感は
ホウレンソウのカレーと変わりはありません、

ただ、この上にトマトの旨みに酸味など、
さまざまな具材から溶け出した、
日本の出汁にも通じるような複雑な旨みが
乗っかってきます。

そして、スープを締めているガーリックのパンチに

調合したて、挽きたての
フレッシュかつ複雑なスパイス遣いの巧みさ。

この濃さって
タマラナイナー、

しかも、五番ってことで、辛いのですが
その辛さもあとからガツンってくる感じなのです。

頭のてっぺんから首筋まで
汗がぶわっと噴き出す感触もキモチ良いのです。

そうだよな、インドカレーの発汗作用って
こうだよな~

などと思いながらも
ばくばくと喰い進めていくことが出来る
カレーです。

でもって中の具ですが

海老・イカ・アサリは
うまみだけがやってきて、
磯臭さが鼻につかない感じです。

この具材処理もなかなかですよ。

人参もジャガイモもホコホコのウマさ

インゲンのアオさや、アスパラのシャキシャキ感も
茄子の茄子汁があふれて、スープと混ざるところも
いいですねー。

ブロッコリーの青さもいいですよ。

火のとおし方もバッチリで、
このタップリと入った野菜は、
赤みがかった黄色いスープとも
良いコントラストですし、

それだけではなく、しっかりと美味しいってのも
当然ですが、いいですね。

誠実なおシゴトぶりがあらわれています。


そして、スープカレーといえばライスですよね。

鮮やかな黄色をしたターメリックライスを
スープにいたしていただくと


!!!


これまたオイしいです。

ということで
ウマイウマイいいながら

残ったスープに入れて攪拌して
一気にぐーっと食べたのでした。

しかも、ナンでカレーを食べる時のお楽しみ。

それは器にこびりついたスープを
ナンで拭いてから頂く。


最後の最後まで無駄なくいただけて
お得でいいですよ。


今度は、ビールを飲みながら、
まだまだ食べたことのないメニュー(ダルペーストとか)を
イタダキに訪れたいものです。

最後に
お水を足しに来てくれたウェイターさんに
「美味しかったですか?辛くなかったですか?」
と聞かれまして
「美味しかったです。大丈夫ですよ」
と、答えました。
こんな気の使い方もいいですよ。


そういえば、こちらは僕が昨年の十月に訪れた
釧路の「B&T CURRY CAFE」さんの
姉妹店だそうで、
なんか納得をしました。


あと、道新のお店案内でも
取り上げられていましたが、

以下は引用です。
<あの店この味> 1日に苫小牧中心部にオープンしたばかりのネパール・インドカレー店。沼ノ端の自動車販売会社が釧路、北見に続き出店した。ルムビニセットはミックスベジタブル、チキンチーズの2種類のカレーに、かまで手作りの巨大ナン、ライス、チキンサラダなどが一皿に盛られた、満腹になること必至の看板メニューだ。
 多量のスパイスがくせになるインドカレー。少しずつ多種類のスパイスを加えて奥行きのある味のネパールカレー。二つの国で10年以上腕を磨いたネパール人シェフが、110種類ものスパイスから調整することで、二つのカレーの特徴を組み合わせ、とろみあるルーに仕上げる。
 ベースはカラフルだ。タマネギの黄色、トマトの赤色、ホウレンソウの緑色。さらにスープカリーを加え、単品で14種類にも。「仕込みが午前1時までかかる」とネパール人のマスター、ギリ・テジェンドラさん(23)。家庭料理など充実し、ギョーザ「モモ」も近く出す。ルムビニ(LUMBINI)とは、ネパールにある仏教の開祖釈迦(しゃか)の生誕地。「幸せな気分になってほしい」と願いが込められる。持ち帰り可。

ビルの向かいに道新の支社が
ありました。

どうりで。




☆「LUMBINI CURRY CAFE」
(苫小牧市表町2丁目3−18 富士ビル地下1階)
◇営業時間◇11:00〜21:00ランチタイム 11:00〜14:00
◇定休日◇不定休  ◇駐車場◇契約駐車場 有り
◇電話◇ 0144-32-7140





☆手作りキッチン なり田
(虻田郡倶知安町高砂52-8)

羊蹄山麓からニセコ連峰にかけてのエリアには、
ランチタイムしか営業をしない名店が
結構あるのですが

そんな一軒がこちら。

午前中お仕事の日曜日、
仕事を終わらせて
ランチをしに訪れました。

倶知安から京極へ行く道道沿いの
畑の中に立っている
D型ハウスが、お店です。

こんな店構えもいいですし、
中に入ると、キッチンまわりに置かれた雑貨とか、
キッチン入口の上にずらっと並べて
ディスプレイされたCDにまずは圧倒されます。

この時も、お一人さまだったということで、
窓辺のゴツい木で出来たカウンター席に座りますが、

このカウンター席の向かいにある
大きい窓からは、

羊蹄山の威容を
堪能することができます。

これはスゴい。

と、いうことで、ロケーションなどに
感動をしながらメニューを吟味。


カレー関連のメニューは、

ビーフカレーセット 650円
コロッケカレーセット 750円
とんかつカレーセット 1000円
お魚フライカレーセット 950円
焼きカレーセット 800円

その他うどんとか、
じゃがじゃが焼き(じゃがいもで作ったドゥーのようなものに
さまざまなトッピングをして、ピザ風とかお好み焼き風にしていただく)
とか
定食メニューとか
丼物など豊富で、
目移りしそうです。

と、いうか、ここに書くくらいですから、
カレーをいただいたのですが…w


ただ、カレーをいただくといっても、

こちらは、コロッケなどの揚げ物が
名物です。

と、いうことで、

その両者のいいとこどりをした
コロッケカレーを
オーダーしました。


ふむ、この時午前中が体を動かす仕事をしていたということで、
とんかつカレーと単品でコロッケをオーダーしても
良かったかな~


とも思ったのですが、

ま、それは次に来たときのお楽しみですわ。

てなかんじで

BGMのボサノバに耳を傾けながら、
改めて周囲を見渡すと、


CDに圧倒されて気がつかなかったのですが、
あたりに楽器がインテリアのように
配置されています。

ここもなかなかおしゃれでは
ありませんか。

いいですね。


なんて感じで
まつことしばしで

登場~


おおおお。

お盆に乗っかった
イタリアンレストランでお目にかかるような
鮮やかな黄色の使い方が
センスのあるお皿にのった、
明るいオレンジがかった色をした
カレーと、

先日、洞爺のお蕎麦やさん「夢遊館」で
絶品のおそばわいただいた時にも
出てきたような

梅酢で軽くつけられた
大根のお漬け物

そして、見るからに濃そうな
ヨーグルトであります。


いいねいいねいいね


これまたテンションが
上昇でありますよ。


ということでまずはカレーを
パクッと。


おおおおおおお



じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。



この優しい味わいったら。

まずは、見た目の鮮やかなオレンジがかった
色の通り、トマトの鮮やかな酸味が
軽くくるのです。

そして直後に
骨太で超濃厚な
コクコク、そしてコクと
旨み旨み、そして旨みが

ばしぃっとパンチをきかせて
訪れてくるのです。

これは、カレーでもあるんだけれども
どこか、上質なビーフシチューなどを
思わせる味わいでありますよ。


メニューには
「なり田開店より 作り足し、牛スネと玉ねぎ、すりおろし野菜を
とろとろになるまで煮込んだ、本格ビーフカレー」

と書かれていましたが、
ダテではないですね。

そうか、この濃厚な味の根源は
牛スジか~

どうりで。


丁寧な仕事が味わいとともに
やさしさになって
味覚を刺激してくるのです。


この優しさと温かさは
まさに感動ものですよ。


しかも、入っている牛肉も
トロットロに煮込まれていて

口の中でホロリとほぐれるのです。


いいぞいいぞいいぞ。


でも、今回のメインは牛肉ではないですよ。


コロッケですよコロッケ。


見るからに油切りされたにも関わらず
ぴんぴんにエッジのたった衣が

うまそうオーラを出しています。


と、いうことで、



サク





おおおおおおおおおお



あふあふあふあふ


そして

じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいん


これまた、良質のコロッケですわ。


なんでこのところ食べるころっれのカレーって


こんな上質のばかりに巡り合えるのでしょう。


それは僕が北海道に住んでいるから
でしょうか。


羊蹄の恵みを十分に吸収しきって
おいしくなったジャガイモの魅力を

余すところなく頂くことが出来るのです。


これはスゲーや。

いいぞいいぞ。


テンションもあがります。

こんなカレーに地味に渋いお漬物も
マッチしていますし、

一気呵成に食ったあとの
口直し的な役割を果たしたヨーグルトの
トルコアイスを思わせるようにみにょーんと
のびる濃さってのも

これまたタマらないところでアリマスな。


と、いうことで、完食をしたのち、
大満足でおかねを払っているときに

カウンターそばで食べてるお客さんの料理が
目に入りました。

!!


筆のようなデカさのアスパラのフライです。

スゲー。

確かにこの日の日替わりメニューは
「越冬じゃがと朝どりアスパラフライ」でした。


こんどはこっちも
いただきたいですな。

外に出ると、羊蹄山の威容が
爽やかな空気とともにお出迎え。


メニューに書かれた
「羊蹄山の麓、農家の倉庫を譲ってもらい自分達で建てたまるいレストラン。内装や台風で倒れたポプラのテーブル、ジャズがながれるスピーカーも手作り。メニューは農家の友人が育てたじゃが芋を越冬させ甘味の増した手作りコロッケやじゃがじゃが焼にやわらかとんかつ、牛スネや玉葱をとろとろになるまで煮込んだ本格ビーフカレーやポークチャップライスにつるつるわかめ卵うどんなど。そして手作りデザート&コーヒーetc。「手作りキッチン・なり田」でゆったりとおいしい時間を・・
スローフード、スローライフ」

なんて言葉をかみしめることが
出来るのです。






☆手作りキッチン なり田
(虻田郡倶知安町高砂52-8)
◇営業時間◇11:00~15:00
◇定休日◇水曜日  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-5876




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

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過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
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東京ヤクルトの高田監督の辞任について、
一報が流れたあとに、

球団の続投要請を受けたあとに
「監督辞任についての事実はない」といった
球団発表の第二報が流れたので、
安心をしたところでの、
辞任の会見だったということで、

ビックリしております。

下はサンケイスポーツの
新聞記事です。

ヤクルト・宮本、唇かむ「僕らの責任」 ヤクルト・高田繁監督(64)が26日、成績不振の責任を取って辞任した。2-3で敗れた楽天1回戦(神宮)後、神宮クラブハウスで鈴木正球団社長兼オーナー代行(68)に辞意を伝え、了承された。27日の楽天2回戦(神宮)から、小川淳司ヘッドコーチ(52)が監督代行として指揮を執る。

 指揮官の辞任に、選手も言葉を失った。39歳の宮本は「そうなったのは、僕ら選手の責任でもある。申し訳ないと思っています」と唇をかんだ。二回無死一、三塁から、右翼線に先制の適時二塁打。守備でも好守を連発したが、高田体制の最終戦を白星で飾れなかった。チームリーダーとして「残りの試合をがんばらないといけない」と必死に前を向いていた。 (サンケイスポーツ)

そいうえば高田さんは
四十歳で日ハムの監督になったんですよね。

この時は、いしいひさいちさんのマンガで
サインを出しても、
老コーチの進言が優先される

といったシーンで印象に残っています。
ゴメン


確か、この時は、
トータルの成績こそは
あまり良くなかったものの、
チームをAクラスに押し上げたり

その後の日ハム投手王国の基礎を
築いたりしました。

また、日ハム関連で言うと、
GMとして手腕を発揮され、
二連覇に貢献をしたのが
公好きとして印象深いです。


昨シーズンもクライマックスシリーズに進出し、
川島や押本などの戦力を活用したということで、

今シーズンも期待をしていたのですが



先発陣の頭数が足りないのと
外国人の不調など

マイナス要素が多すぎですね。


さて、こんなニュースも
流れております。


ヤクルト高田監督が辞任 来季は荒木コーチが最有力 日ハムでGMなども(05/26 22:11、05/27 00:46 更新)

 プロ野球ヤクルトの高田繁監督(64)が26日、成績不振の責任を取って辞任した。神宮球場で行われた交流戦の楽天1回戦で2―3と敗れ、9連敗を喫した後に鈴木正球団社長に辞意を申し入れて了承された。

 今後は小川淳司ヘッドコーチ(52)が監督代行を務める。来季の監督候補は荒木大輔投手コーチ(46)が最有力となっている。
 会談後に会見した高田監督は「責任を取りたいと思った。これ以上、球団、選手に迷惑を掛けてはいけないと思った」と理由を説明した。
 高田監督は20日にも球団に辞意を伝えていたが、慰留されて翻意していた。しかし、22日のロッテ戦で20失点の大敗を喫するなど、その後も連敗を続けていた。
 高田監督は2008年にヤクルトの監督に就任。昨季は3位でクライマックスシリーズ進出を果たしたが、今季はここまで13勝32敗1分けでセ・リーグ最下位に低迷していた。日本ハムでは1985年から88年まで監督を務め、2004年10月から07年10月までゼネラルマネジャー(GM)として手腕を振るい、06年にはチームを日本一に導いた。

こちらは北海道新聞の引用です。

荒木大輔監督ね。
彼も若いイメージがありますが、

仮に監督になったとしても、
高田さんが監督になる最初の年よりは
たっていますので…

いかに高田監督が若かったかということが
再認識されますね。


こちらは小ネタです。

同じく北海道新聞からの引用です。

札幌六大学野球春季リーグ 北大、8年ぶり優勝 (05/26 20:25)
 札幌六大学野球の春季リーグは第2節第4日の26日、札幌円山で3試合を行い、北大が札大を3―0で下して8勝1敗とし、最終戦を残して優勝を決め、全日本大学選手権(6月8日開幕・東京ドーム、神宮球場)への出場権を手にした。

 北大のリーグ優勝は、札幌六大学リーグ発足前の1リーグ時代も含め、春秋通算で2002年春季以来8年ぶり4度目。全日本大学選手権出場は、65年の同選手権道予選(トーナメント戦)優勝での出場を含め4度目。道都大は札幌学院大に快勝し6勝3敗。北翔大は北海学園大に逆転勝ちし3勝目。

北大がリーグを制しました。

甲子園出場者や、
道外からスカウトしてきた
選手を擁するチームがあるなかで
リーグ戦を制しての
国公立大学の優勝ってのが

スゴいなと思うのです。

おめでとうございます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
「龍馬伝」は、「シーズン2」になってから、
いよいよ面白さに拍車がかかってまいりまして、

僕の中では、「龍馬伝」と、
「ジャイアントキリング」を見なければ
日曜は終わらないって感じになっております。


「ジャイキリ」の話は
別の機会に譲るとして


「龍馬伝」は、
撮影のときのカット割りの気持ちよさとか、
映画風なアングルの凝り方とか、
「タイムスクープハンター」(これの凝り方も嫌いでないです)にも
通じるような、カッコいい埃っぽさなどについては、

あちらこちらで語られていますし、

こちらもあちらこちらで語られているのですが
キャスティングの妙が素晴らしいです。

あちらこちらで語られている香川照之さんなどは
言うまでもないですが、

武市半平太役の大森南朋さんのよさも
予想どおり。

さらに脇を固める
山内容堂役の近藤正臣さん
(大河では、「黄金の日々」の石田三成役が、
他の時代劇では、「白虎隊」で「総司ぃ、やってるなぁ」という
セリフが何度も湖東えむさんのマンガでネタにされた
土方歳三役が印象に残ってます。
いずれも、冷静さの中に狂気が潜む役柄で
いい味を出していました。
ちなみに、「白虎隊」での沖田総司は、故中川勝彦さんでしたね。
さらにいうと、西郷頼母だったのが千葉道場千葉定吉約の里見浩太郎さん
世良修蔵だったのが千葉重太郎約の渡辺いっけいさんでした)

とか、

「白虎隊」で近藤さんだった夏八木勲さんの
松平春嶽も、

横井小楠役の山崎一さんも

シブいですよね。

あと、吉田東洋役の田中泯さんとか、
もう僕の中での吉田東洋のイメージは
これで決定してしまいましたよ。


また、新撰組は
近藤さんは、「篤姫」での、大久保役の好演が
脳裏に残っている原田泰造さん。

土方歳三は、松田悟志さん
沖田総司は、栩原楽人さんと、

佐藤健さん、要潤さん、に続く
平成ライダーの出演者であります。

あと、要さんは、タイムスクープハンターにも
出演していました。


それから、北海道民ならハズせない、

TEAM NACSの
大泉さんが、饅頭屋役、音尾さんが、亀弥太役
ってのも、ことのほかしっかりと
見せてくれるのですよ。

いいですな~。


そんななか、下のような記事を
みつけました。


『龍馬伝』高杉晋作役は伊勢谷友介 ドラマ出演2作目で大河に抜擢
5月20日5時0分配信 オリコン

俳優の伊勢谷友介が、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で重要な役どころとなる高杉晋作役に起用されたことが19日、わかった。同局のドラマスペシャル『白洲次郎』(2009年放送)以来、自身2度目のドラマ出演でいきなり大河を射止めた。両作共に手がけた鈴木圭チーフプロデューサーは「骨太な、渾身の演技はまさに今が旬です」と伊勢谷の起用理由を明かし、高杉と坂本龍馬(福山雅治)に様々な共通項があるとした上で「『同じ魂を持つ者』=ソウルメイトとして、2人の交流と友情を熱く描きます」と期待を込めている。

『龍馬伝』寺田屋の女将役には龍馬生母とのWキャスト・草刈民代

 幕末志士・龍馬に頼もしい仲間が加わる。伊勢谷演じる高杉は、吉田松陰門下で学び、身分に縛られない志願兵たちによる奇兵隊を結成、海軍総督として幕府軍を敗走させた幕末の革命児。龍馬にピストルを贈った重要人物でもあったりと、龍馬の生涯を描くうえで欠かせない人物として奔走していく。

 鈴木プロデューサーは「高杉晋作は、龍馬と並んで人気の高い人物です。晋作と龍馬は、若くして亡くなり、型破りなファッション感覚を持ち、海外への飛躍を夢見ていたなど、共通点も沢山あります」と“ソウルメイト”を強調し、“伊勢谷晋作”の活躍に含みを持たせる。

 伊勢谷はきょう20日よりクランクイン。初登場は、7月18日放送の第29回予定で、薩摩藩士の西郷隆盛(高橋克実)、小松清廉(滝藤賢一)と共に長崎にやってきた龍馬が、商人達が集まる引田屋に乗り込み、そこで外国から武器を買うために長崎に来ていた高杉らと出会う。



伊勢谷さんですか。

ドラマを全部見たわけではないですが、
白洲次郎を雰囲気がある感じで演じられていて、
いい印象を受けているので、

また楽しみが増えました。


長崎編で登場ということで、
とっぱじめから、三味線片手に呑んだくれる
そんな登場シーンがいいですね。

さらに呆気にたられる坂本に
狂気を宿した目で、
理路整然と時流をといてほしいものです。

楽しみです。

僕自身、高杉新作は
やはり、NHKの正月時代劇
「蒼天の夢」の野村萬斎さんの印象が強いですが、

そんなイメージをぶちこわしてくれるような
高杉像を見たいものです。


そういえば、「蒼天」では、
側用人の役ででていた生瀬さんが、松陰先生役で
奇兵隊士の役ででていた小西さんが、宮部鼎蔵役で

「龍馬伝」に出演しています。

それこそ、宮部鼎蔵が、原田さんだったら
「み~や~べ ていぞうです。
曲った~、ことが ダイキライ♪」

なんて替え歌?の一つも
ヒネりだしたのですが。


あと、伊勢谷さんといえば、

「たったひとつの命を捨てて、
生まれかわった不死身の体、
鉄の悪魔を叩いて砕く、
キャシャーンがやらねば誰がやる!」

ですが、

こんなセリフをパロったりする本を
夏の祭りにもっていこうかな~。


そういえば、
地元の知人で、NACSが好きで、歴史はそんなに詳しくない知人に
「望月亀弥太ってどんな人」「近藤長次郎ってどんな人」
って聞かれた時に

「池田屋で新撰組に追われて
逃げたっけ長州藩邸に入れてもらえず
切腹した人。」

「イギリスに留学しそこなったうえに
お金を横領したのがバレて
切腹させられた人。」

といったっけ
微妙な顔をされました。

ウソはいってないハズなんですけどね~w





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
仕事が終わったあと、
小樽に行く用事があったので、

そのついでにまだいったことのない
フゴッペ温泉 貴泉天山楽へと
車を走らせたのでした。

が、

到着したら、駐車場に
柵がしてあって、中に入れません。

とほほほ


この日の午前中は、
結構身体を動かした仕事ということで、

なんとしても温泉に入りたかった。



と、いうことで、国道沿いの温泉へと
むかったのです。

湯銭を手払いするシステムは
悪くないのですが、



塩素・循環でした

とほほほ


と、は、いうものの
入ってみると、はっきりとわかるしょっぱいお湯と
大きな窓から見える、
忍路の兜岬と余市のシリパ岬に区切られた
余市湾が広がる絶景が

すごいいいんですがね。

おしい。

その翌日、午前中の仕事を終えて、
むかったのが、

真狩のお蕎麦やさん「いし豆」さんです。

ここも、お店を前をいつ通っても
車がいっぱいだし、
尚且つ、お店の外まで人がいるので

気になっていたのですが

鶏ごぼうの冷たいそば1050円也
をいただきました

緑がかった鮮やかなお蕎麦が
おいしかったし、
そばにまけないしっかりとした汁と

野趣に富むごぼうのしゃっきり感じと土の香り
かみごたえがきもちよく

かつ、しっかりと肉滴が
じわっとでてくる鶏肉が

そばにあってますよ。

いいぞいいぞ

ってな感じでくちくなったお腹を抱えて
向かったのが、

ルスツ温泉でした。

ルスツリゾートを越えて、
留寿都の市街地をこえて

ややしばらく行ったところに

ぽつんと「ルスツ温泉」と書かれた
小さな看板が立っています。

看板を見逃したら
ヤバいですよね。

それぐらいこぢんまりとした
温泉なのです。

畑の中にぽつんと立つ小屋という感じ。

で、湯銭を手渡そうとしたら

「200円です」
とのこと。

そうです。こちらは
清掃協力金の名目で、
二百円で温泉に入れるのですよ。

いいですね。

そして、脱衣場へいったら

先客が一人しかおりません。

これもいいですな。
施設は木造で、

浴室にいったら、けっこう強い木の香が漂っているのです。

これは、檜葉か檜のかおりですよ。


この強い木の香りだけで
ここにきてよかった~って思うのです。

浴室はそんな広くないですし、カランは四つだけ。

湯槽も六人ぐらい入れば
いっぱいになりそうな広さなのです。

が、この湯槽のなかになみなみと
碧茶色したお湯が満ち満ちていて

左側の湯槽の低くなった所から、
ザンザンとお湯が溢れているのです。


これはいいお湯だぞ。

ということで、
かたまでつかりまして


あ゛~


いいお湯だよ~


しかも、お湯を見ると
微細な泡が浮かんでは消えをしています。

だから、お湯に体を沈めてしばらくすると

気泡が体につくのですよ。


こんなところもいいですよ。

湯船の向こうの窓も大きめに作られており、
角度によってぎり羊蹄山は見えませんが、

窓の向こうの木立がいい感じで
見入ってしまいます。

そんな大きくない湯槽が
自宅の湯に浸かっているようにリラックスできる
そんな効果をもたらしてくれますね。

大きい施設にしないのは、
お湯の出る量に見合った施設という
意図があるそうなのです。

かつて、お隣の喜茂別町にも
似た様な施設がありまして、

残念ながらこちらは
なくなってしまいましたが

立派な施設にしないで、
いつまでもこのままに
してほしいなと思ったのでした。

てなことを考えながら
フルー牛乳をくぴっと飲んで

こちらをあとにしようと
車に乗り込もうとすると


遠くの山にサミット会場であった
某巨大ホテルのシルエットが見えたので

少しだけなえてしまいましたが



でも、そんなの抜きにして、

温泉天国地帯でありながら

すごく和めるお湯でした。


クセになりそうです。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
☆「Soup Curry Yellow(イエロー)」
(北海道札幌市中央区南三条西1丁目 12-19 エルムビル1F )


仕事が忙しい間隙をぬって、
札幌に遊びに行きました。

ま、メインは、買い物とカレーを食べる
ことなのですがね。

ホテルがススキノであったということで
ALOALOやGARAKUも近いのですが、
今回は二年ぶりのYellowへと行きました。

まぁ買い物といっても、
某青い袋のお店とかを
回ったりするのですがw

ということで、
黒板にメニューが書かれた看板を見つつ

オシャレなドアを開けましたら

黒がベースのオシャレでスタイリッシュな内装が
目に飛び込んできます。

DJブースとかを横目にしながら

店員さんにお独り様であり
タバコを吸わない旨を告げると

禁煙席の二人がけの席へと
通してくれます。

こちら喫煙席と禁煙席を
大きなガラスでしきっているところも

スタイリッシュな店内に自然と溶け込み
ガラスの仕切り自体がインテリアのようであります。


しかも、ここに来たら
常にメニューが迷うのですよね。

魅力的で独特のメニューが
多すぎて…

レギュラーメニューだけでも、

チキンカリー 950円
野菜カリー  950円
チキン野菜カリー 1,100円
フィッシュフライカリー 900円
豆腐カリー 900円
豚角煮カリー 1,050円

これに加えて、
テーブルの上にカード状のメニューが
置かれているのです。

こちらは

ぷりぷり海老とじっくり煮込んだ大根のカリー 1,100円
ベーコンステーキのカリー 1,100円
水餃子のカリー 900円
大根と豆腐とガルバンゾのカリー 1,100円
鶏ごぼう団子と餅入りきんちゃくのカリー 1,000円
豆腐ハンバーグのスープカリー 950円
角切り炙りチャーシューとオクラのカリー 1,100円
色々きのこカリー 1,200円
モツ鍋風スープカリーVer.2.07  1,300円
じっくり煮込んだラム肉とblue herbのカリー 1,200円
ベーコンステーキのカリー 1,100円



を見ると
やはり目移りします。

しかも、こちらは
トッピングも目移りする感じです。

スープトッピングに
納豆 100円
とろろいも 200円
いりごま 50円
すりごま 50円
うずら卵 (3ケ) 100円
温泉玉子 100円
味玉子 150円
フライドガーリック 100円
フライドオニオン 100円
じっくり煮込んだ 150円
ベーコンステーキ 300円
焼き豆腐(半丁) 150円
ガルバンゾ・ひよこ豆 100円
豚角煮 300円
チキンレッグ 300円
フィッシュフライ 200円
カマンベールフライ 100円
ハバネロ酢漬け 100円
オクラ (3ケ) 100円
ブロッコリー (2ケ) 100円


ライストッピングに
チーズ 150円
温泉玉子 100円
いりごま 50円
すりごま 50円
フライドオニオン 100円
フライドガーリック 100円
マヨネーズ 100円
マヨすりごま 100円
マヨガーリック 150円


これは目移りしますな。


前回こちらを訪れた時に舌鼓を打ったのは
露地物舞茸と土ごぼうのスープカリー。
前々回こちらを訪れた時に舌鼓を打った
ベーコンステーキのスープカリー。

と、いうことで、これ以外から
選択をしようと思って、


最後の最後まで

モツ鍋風スープカリーと迷ったのですが



熟考の末、
水餃子のカリーに決定。

そして、もはや中毒といっても
過言ではない、温泉玉子と
フライドオニオンをトッピング

辛さは
1 ポカラ
2 ブレパニ
3 カグパニ
3.5 ジャルコット
4 ムクティナート
5 トロンパス

と分かれていて

4番~は100円追加
5番~は200円追加料金なので、

4番を選択


あとは、北海道樽生ビールピリカワッカの
ハーフ&ハーフをオーダー。


先に来た濃厚かつサワヤカなビールで
喉を潤しながら

BGMのハウス系の音楽に耳を傾けつつ、
隣でうまいうまいいいながら
スープカレーを食べているカップルの会話に

聞き耳をたてながら、

待つことしばしで

いいかおりとともに
登場をいたしましたよ。


これだこれだ。

マッテマシタ。

黒い陶器の端とかが
鈍く銀鼠に縁取られて光るオシャレな皿や
器に入ったのは

明るいオレンジの非透明系スープには
タップリのフライドオニオンが
散らされていますし

なにせ、存在感のある水餃子と
しかもピーマンや水菜の緑色が
スープオレンジと好一対で、
目にも鮮やかで、これだけで
もうたまりまへん。

ってことでいっただっきま~す



をををを

スプーンを鼻先に近づけると
強烈なスパイスの香りに見え隠れする

かぐわしいかつおぶしのかほりが


いいねいいね

ぱく



!!!

うをををををををっ

こ、
これは

う、ウ~マ~い~ぞ~

ウマすぎる。


肉のエキスや野菜のウマみが
たっぷりとスープにでていて
コクも文句なし
ウマみも文句なし

ボディーのしっかりした
カレーなのです。

かつ、鼻先で香るカツオブシの香りもだてでない。

すっきりとしたかつぶしの味も
スープにインパクトをあたえているのです。

でもってスパイスの刺激と辛さが、
あとからグワンとやってきて、
強烈なパンチをカマしてくれるのです。

食べてすぐに、唇がヒリつく刺激の
カレーは久し振りですよね。

この辛さはいい辛さですよ。

そして、この辛さが突出しないのは
カツオベースのスープがしっかりと
こく・ウマ味が調和している
所以なのでしょう。

といった冷静なコメントでは
おさまらないような
グンバツのウマさなのです。

しかも、飲み口は超スッキリ系で、
ふわんと香りが残るので、

そんな記憶のあるうちに
再びスープを口に運ぶ。

そして、狂喜乱舞したいほどの気持ちを
再び味わって、

でも飲み口がすっきりとしているので

またまた恋しくてスープを口に

そんな口福な無限連鎖を
してしまうスープなのです。


ま、狂喜乱舞とかきましたが、
お独り様でやっていたら
ハタで見たらバカですし
オシャレな店内の雰囲気を
ブチコワシにするので
やりませんがね。あたりまえです。


これは、もう、

なんつーか、タマリマセンなー。


そして、プリップリの水餃子は
皮の感触もいいですし、

挽き肉からじわじわっとくる
肉滴が極ウマスープとの相乗効果で
エラいことになるのもいいですし、

にんにくの香りがまた、スープに
複雑な変化を与えてくれるのです。

前回トッピングをした
フライドガーリックを思い出したりして…


しかも、スープ自体が辛いから
スープのなかにふんだんにまぶされている
フライドオニオンの優しいアマさが
引き立ちますよ。

オニオンだけではないですよ
やわらか、アマアマなニンジンも
スープの辛さとあいまって甘さが引き立つって感じですし。

ブアツイレンコンは、ブアツイのにシャクシャクの歯ごたえが
これまたいいです。

それ自体が汁っけたっぷりのナスは
カレースープを吸って相乗効果でエラいことになってますし


じゃがいものホクホクしながら
アマいのは言うに及ばず

他店では、色合い調整か添え物や味かアクセント的な役割の
ピーマンですら、分厚くて、歯ごたえよくて
かめばピーマンのもつ旨さが
しっかりと出てくるので

こんなレギュラーの具材までも
しっかりとオイしいところは、
人気店の人気店たる所以。


いやー

うめーうめーうめー


こちらの八穀米
(押麦・丸麦・餅黍・粟・黒米・赤米・玄米・秋ウコン入り)の
レモン添えも、このカレーにベストマッチです。

ターメリックと書かずに、秋ウコンってのも
なんか好きです。


が、

幸せなときは長くは続かない。

喰いすすめるうちに
次第に中身は当然のように減ってきて

あれほどニギヤカだった器の中が
次第に寂しくなっていきます。


まるでこれは、泉昌之さんのマンガ「夜行」で
駅弁を喰っているようではないですか

でも、あのオチは、
とっておいたカツと思ったものが
タマネギだということで
大ショックを受けるというモノでしたが

そんなサプライズは当然なく

最後のお楽しみ
八穀米を残りのスープに入れて

とっておいた温玉とともに
攪拌して食べると

ライスにいろいろなものがからんできて、最後の最後
スープの一滴まで、スパイスの一粒までをも

飲み尽くしたところで
残りのビールをごくっとして

ぷっはぁぁああ


大満足デアリマス。



会計をすませて
お店を出ると


カレーで汗だくになったカラダには
キモチイーネと想いながら

ホテルへと戻ったのでした。



☆「Soup Curry Yellow(イエロー)」
(北海道札幌市中央区南三条西1丁目 12-19 エルムビル1F )
◇営業時間◇11:30~22:00(LO21:30)
◇定休日◇ 無休 ◇駐車場◇ 契約駐車場有り
◇電話◇ 011-242-7333



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
今年は雪解けがおそかったのと、
四月の気温が低かったせいもあって、

春の訪れはなかなか実感できませんでした。

新聞によりますと、ニセコ~岩内間の パノラマラインは、
まだ開通の目途がたっていないようですし…。


ただ、職場の窓からはこぶしの花が見えますし、
ようやく桜の花がほころびだしたり

水芭蕉の花も見えたりします。

畑や牧場でも伸び始めた坊主頭みたいに
若い緑が風にそよいでおります。

そういえばうぐいすの初音を聞いたのも
しばらくまえでした。

今は元気に、競うように鳴いておりますね。

こうやって次第に
羊蹄山麓の季節は
移ろいゆくのです。


さて、初音といえば最近では
鳥の初鳴きではなく、

すっかり「みっくみく」になってしまいましたが


こんなニュースがありました。


東北新幹線・新型車両の愛称募集、「はつね」は2位だった
5月12日9時57分配信 ITmedia News

E5系
 JR東日本は5月11日、2011年3月から営業運転する東北新幹線の新型車両「E5系」の愛称を「はやぶさ」に決めたと発表した。

 愛称を公募した際、「新車両のカラーリングが初音ミクに似ている」とネット上で応募を呼び掛ける動きがあった「はつね」は、応募数で第2位だったという。
 E5系は最高速度300キロで東京~新青森間を3時間10分で結ぶ高速車両。3編成を投入し、東京~新青森2往復、東京~仙台1往復を運転する。
 愛称の公募は3月に実施した。上部の緑と下部のグレー、その間のマゼンタの差し色という車両のカラーリングがVOCALOIDキャラ「初音ミク」に似ている、とネットで話題になり、「はつね」を応募しようという動きが一部で盛り上がっていた。
 JR東によると、応募総数は15万372件。4396種類の愛称が集まった中、「はつね」の応募数は2位だった。1位は東北初の特急で2002年に廃止された「はつかり」。採用された「はやぶさ」には3129件の応募があり、7位だった。「スピード感があり親しみやすい」が採用理由だ。
 「はやぶさ」は6月に地球に帰ってくる小惑星探査機の名前でもある。そして金星探査機「あかつき」には初音ミクのパネルが搭載され、5月18日に打ち上げられる予定。

なるほど。


さまざまなところで、
「東北」へ行く新幹線に
「九州」行きのブルートレインのイメージが強い
「はやぶさ」の名を冠することに対する
違和感について語られています。

ま、ホークスかライオンズで
チームの主力として活躍していたのに

なんか、気が付いたら
ゴールデンイーグルスにいた

って感じでしょうか。


先日のカープ対ゴールデンイーグルスの試合で、

「フィリップスのタイムリーで勝利。
ブラウン監督大喜び。ガッカリの野村監督」

という記事で、ゴールデンイーグルスの勝利は
どうも納得がいかん、という
畏友GМクンとの会話をも思い出したりして…

なかなか複雑なものでありますね。


ちなみに、E5系愛称の公募結果は
以下の通りだそうです。

応募総数 150,372件
応募種類 4,396種類

名称   件数
1はつかり 8948
2はつね  7184
3みちのく 5904
4つがる  4888
5はやて  4200
6みらい  4130
7はやぶさ 3129
8かわせみ 2957
9ねぶた  2272
10とわだ  1984


「青森」に行く新幹線で
地方色を出しながら
軽快なイメージが持てるのであれば、

「はねと」とかでも
悪くないような気がするのですけどね。


また、「初音」関係のニュースでは、
こんなニュースもありました。


初音ミク搭乗の金星探査機「あかつき」、打ち上げに向け発射台へ
5月17日18時35分配信 ITmedia News

金星探査機「あかつき」を搭載したH-IIAロケットが17日朝、種子島宇宙センターの組立工場から発射台へ移動した
 金星探査機「あかつき」を搭載したH-IIA 202型ロケット17号機が、5月17日午前6時、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)の組立工場(VAB)から発射台へ移動した。18日午前6時44分14秒に予定されている打ち上げに向け、順調に準備が進んでいる。
 「あかつき」には、26万人分の応援メッセージを印刷したアルミパネル計90枚が搭載されており、中には初音ミクファン1万4000人のメッセージの入ったミクイラスト入りパネル3枚も含まれている。
 移動の前夜、ミク搭乗の「あかつき」が向かう金星は、月の真上に美しく光輝いていた。早朝にVABから姿を現したH-IIAロケットは、初音ミクとはちゅねミクらがネギを持って見送る中(筆者が持参したねんどろいどが見守った)、静かに移動して約25分で発射台へ到着した。
 H-IIAの全長は、スペースシャトルとほぼ同じ約53メートル、重量は約289トン。機体には「あかつき」のイラストが描かれている。目の当たりにしたH-IIAの実機は、イラストや模型にはない精密感と迫力に満ちていた。
 通常、機体移動は打ち上げ9時間前に行われるが、今回は準備作業の関係で24時間前と珍しい事例になった。また、通常は打ち上げ可能な時間帯(ローンチ・ウィンドウ)に幅があるが、今回は金星へ向かう軌道に投入する都合で幅が一切ない。これも珍しいことである。
 H-IIAは、ロケットとしては実績を積み重ねて安定している機体であり、技術的なトラブルはあまり心配ない。先週発表の予報では悪天候が懸念されていたが、17日午後の時点で現地はよく晴れている。【森岡澄夫】


しかも、このプロジェクトで打ち上げられるロケットは

金星探査船「あかつき」だけでなく、
宇宙ヨット「イカロス」も積んでいるんですよね。

イカロスについての記事は、以下の通りです


「あかつき」あす打ち上げ 宇宙ヨット「イカロス」も金星へ
5月17日7時56分配信 産経新聞

 ■太陽系探査、新たな幕開け
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した日本初の金星探査機「あかつき」などを搭載した国産大型ロケット「H2A」17号機が18日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。H2Aにはあかつきのほかに、大きな帆で太陽の光を受け、宇宙空間を航行する世界初の「宇宙ヨット」も搭載される。小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス(IKAROS)」だ。金星方面に向かう半年間の“航海”で、燃料を使わずソーラーセイル(太陽帆)だけで航行する技術を検証する。(小野晋史)

 ▼0・2グラムの推進力
 イカロスの「帆」は約14メートル四方の樹脂膜で、太陽光が当たると約0・2グラムの圧力を受ける。一円玉の5分の1程度の力だが、重力や空気抵抗がない宇宙空間ではロスなく蓄積され、燃料なしでの加速や軌道制御が可能になる。光の粒が帆に当たって跳ね返り、その反作用で機体が押されるイメージだ。計算上は半年間で秒速100メートル分の加速力が得られる。
 JAXAの開発チームは将来構想として、木星への長距離航行を目指している。約35メートル四方の太陽帆に電気で動くイオンエンジンを組み合わせる計画で、イカロスでは帆に張り付けた太陽電池の発電能力も検証。森治チームリーダー(36)は「イカロスで航行技術を検証し、太陽系探査の新たな幕開けを日本がリードする」と意気込む。

 ▼遠心力で展開
 宇宙ヨットの構想は100年ほど前からあるが、帆の素材開発や、宇宙空間で広げる技術の難しさから実現していない。イカロスの帆は厚さ0・0075ミリと髪の毛の太さの10分の1ほど。打ち上げ時には折りたたまれて直径約1・6メートルの円筒形の機体の外周に収納されている。
 数週間後に挑む帆の展開が成否の鍵を握る。軽量化のため支柱はなく、機体を回転させて四隅の重りをほうり出し、遠心力を使って正方形に広げる。開発チームは、折り紙などでたたみ方を模索。試作品を気球からつり下げ、空気抵抗が少ない高度約37キロでの展開実験も行った。
 金星付近に到達するまでの約半年間で検証実験を終えるが、イカロスは金星を通過して太陽の周りを飛び続けるという。
 名称の由来となったギリシャ神話のイカロスは太陽に近づきすぎて墜落したが、森さんは「飛びすぎて落ちるなら本望です」と話す。



14m四方の帆であるとか、
髪の毛の十分の一の薄さの樹脂など
日本の技術の粋が詰め込まれていまして、

このような記事を見ると
技術立国日本に生まれたことを
誇らしく感じます。


残念ながら先日は、
天候の関係で打ち上げできませんでしたが、

延期されました、二十一日に
無事打ち上げが出来るように祈っております。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。

休日午前中仕事期間でした。
と、いうことで、午前中におシゴトを終えて、
少し遅いお昼をいただこうと向かったのが、
ニセコのそば処「楽一」さんです。

仕事場からこちらに向かうと、
途中にあるのが、こちらもオイしいお蕎麦を食べさせてくれるので
有名な「いちむら」さんですが、

車で通った時に、
こちらは店の外まで列ができていまして、


「楽一」さんは、どれくらい混んでいるのかなあ
などと懸念をしていたら、

駐車場には車がありません。
ラッキーでした。

複雑な地形に架けている、
木の回廊のような橋をこえて、
山小屋調のお店に入りはき心地の良いスリッパに
足を通すと、
カウンターに腰をおろしました。

でもって穏やかにジャズが流れる中
生粉打ちせいろと、季節の野菜の天ぷらを注文。

そば自体の味がよくわかる、
野趣に富んでいながら洗練されている感じで、

パンチがありながら
飲み口がすっきりとしたかんじの汁に
よく合いますね。

薬味のとろろもいい感じです。

天ぷらは、フキとかが入っていて、
サクっとした衣と、具のジューシーさがよい感じ。

半分塩でいただいて、
半分天つゆでいただいたりして、

それぞれ、オイしく堪能いたしました。

それにしても、どこかの雑誌か本で、
最近のソバ屋さんでジャズが流れることに対して
苦言を呈するエッセーを読んだのですが、

こちらのお店は文句なしでジャズが似合う。

それは、こちらのお店は、
注文をうけてからそば打ちをするのですが、
そばを伸ばしたりするときの、打ち粉をしたり
のばすときの、シャッシャッてリズミカルな音が

ブラシで演奏をするスネアドラムのようなも
聞こえたり、

そばを切る時の包丁が
時にたてる金属質な音が

ハイハットのようにも聞こえたり、

麺棒とまな板がかなでる
ハーモニーもリズミカルで、
これまたなんかの
パーカッションのようにも響くという。


そんな音でも楽しむことが出来るんで、

ここほど、ジャズの似合う店はないなあと
思っていたのです。


あと、こちらは日本酒もオイしそうなので、
ぜひ知人を招いて、

そば会席をいただきたいものでありますね。

ということでお腹もくちくなったところで、
次は温泉ですよ。

という感じで向かったのが、

「秘湯の宿 新見本館」でした。


蘭越の市街地から、
まだ冬季閉鎖中で、完全に開通していない岩内へと向かう山道を
しばらく走っていくと、二十分程度で到着するのが

新見温泉郷でして、
こちらには、新見温泉ホテルがあります。


前回新見温泉を訪れた時には
新見温泉ホテルにお世話になったので、

今回はこちらです。

透明で気持ちが良い上質なお湯と、
ほんのりと漂う湯の香と
風情のある露天があるのは、
両方とも変わりないのですが、

露天の大きさでは、新見本館に
軍配があがりますかね。

しかも、
五月上旬、なかなか気温の上がらない
後志西部ではありますが、

巨石があしらわれた露天風呂の
それこそ巨石の上には
一メートルを超える雪庇が
せり出しているのです。

スゴい。

この景色に巡り合えたということで、
今年の雪解けの遅さについて
アレコレ思っていたのが
全部吹き飛びました。

さてさて、その数日後の土曜日。
午前お仕事。日曜日が久々の一日オフということで、

旭川を訪れて、買い物をしたり
アジア金星堂のカレーを食べたのですが、

その後、札幌に出て買い物をしたあと、
中山峠を越えて家に戻ろうとしたときに、

南区の某温泉によったのです。

こちらは中山峠へむかう国道を右折したところにある
豊平川沿いの温泉なのですが、

初めていきました

スタイリッシュなつくりが
なかなかいいなと思ったのですが、

脱衣場にある循環・塩素殺菌の文字に
気持ちがなえてしまいました。

が、露天などで漂う
雰囲気ある強めの硫黄香と
ごうごうと音をたてて流れる豊平川の組み合わせは、
なかなか良いものでした。

ってなことで、少々残念だなと思いながら

こちらをあとにしたのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
☆「アジア金星堂」
(旭川市東5条11丁目2-1)

ゴールデンウィークは
仕事後とかにアチコチ行っているので
余裕があるかのように見えますが、

なんだかんだいって毎日仕事が入って

一日休みはありませんでした。


その前の週の土日も
細かい仕事が入ったりして、

この時は、半月ぶりに完全オフの日でした。
その前日のオシゴトは午前中でした。
しかも、このあとも、半月ばかり
土日返上で働くなど、
忙しくなりそうな予感。

ま、この時にはわずかながらの、
忙中閑ありというヤツです。


ってことで、久々の旭川と車を走らせたのですが、

その目的の一つが、アジア金星堂で
カレーを味わうことなのでした。

ま、3月には行ったのですが、
当然4月に行くことはできず、

2か月ぶりのアジア金星堂だったのです。


車を駐車場に止め、中に入ると、
3組くらいのお客さんが
カレエを味わっておりました。

いいですね。


僕は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの席へすわる前に、
その隣のビニールのテーブルマット席の
デスクマットの下におかれている
「今日のカレエ」の紙を見ましたら、

タイ風の「ゲーンカレエ」と書いてありまして、
イマイチピンと来ない感じ。

ま、久々なので、
いつものメニューから行きますか。


ちなみに、いつものメニューは


スウプカレエ とろみのない「カレー」です。

サッポロ型 一般的な「スープカレー」スタイル
1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ 1000円
バジル風味の「スープカレー」
サッポロGT ③ 1100
上記オコイのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
サッポロベーコン ③ 1050
上記オコイのトッピングにベーコンが入ります
2 トムヤムカレエ ③ 1050
えびとチキンの酸味系サラサラスウプカレエ

トマ・から型 インド風スパイス系トマトの酸味
3 チキンビンダルー ④ 1000
ゲキカラスパイシーのスウプカレエ
ビンダルーベーコン ④ 1050
上記ビンダルーのトッピングにベーコンが入ります

コク・あま型 
4 イエローカレエ ③ 1000
ココナツミルク風味のタイ風スウプカレエ
イエローGT ③ 1100
上記イエローのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
5 グリーンカレエ ハーハ デ・ドーン
期間限定のタイ風スープカレー。ハーブが強い
6 スラバヤチキン ③ 1000
仮想ジャワ風辛味ココナツスウプにエビみそのうまみ
スラバヤGT ③ 1100
上記スラバヤのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
7 ローツェチキン ③ 1000
ココナツミルクとあら挽きスパイスの風味
ローツェGT ③ 1100
上記ローツェのトッピングが一部イカゲソから揚げになります


カレエ① とろみのある「カレー」です。

ジパング型 コクと旨みのニッポンのルウカレエ ①
8 チキン 700
9 ハロハロ チキン&ポーク 750
10 GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ
11 ポーク 750

カレエ②

インド型 じっくり炒めたタマネギのとろみ
12 ムルギー ②~X 1000
  チキンとジャガイモのシンプルスパイスーカレエ

キーマ型 ひき肉を使ったカレエ
13 キーマオリジナル ③ 950
  チキンひき肉と豆のインド風カレエ トマト+ヨーグルト風味
14 スラバヤキーマ ④ 950
  チキンひき肉のアジアンテイスト甘辛さは、ココナツミルク使用
15 黒キーマ  ③ 950
  チキンひき肉のパキスタン風スパイシーカレエ 汁気が少ない。


トッピング
半熟卵 50 揚げ玉プラス 50 チェダーチーズイン 50
コロッケ 2ケ 150円〔1ケ 100円〕

というラインアップ。

辛さ設定は、

0
1  家庭用中辛程度
2  家庭用辛口程度
3  家庭用辛口以上
4  劇的に辛くなる
5  ④の二倍のスパイス
X
という設定です。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「サッポスゥプ」←「ムルギー」←「揚げギョーザカレエV50」
←「タンドリィレッドスゥプ」←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」
←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」←「キーマ・オリジナル」
←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」←「グリーンカレエグライダー」
←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」←「ヤキブタイエロー」
←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」←「キーマオリジナル」←「ムルギー」
←「サッポロスウプ」←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」
←「ジパングカレーのハロハロ」


ということで、
しばらく、スウプカレエ、ムルギー、ジパングと続いているので
続いているということで、
9カ月ぶりのビンダルーベーコンをオーダー。


親和性のある本棚から
(さすがに「ムダヅモなき改革」も「テルマエ・ロマエ」も
まだありませんでした)
カツヤマケイコさんの、「京都タワーで朝風呂を」を
読みながら、

待つことしばし。



もう、何度このブログで書いたことか、

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りとともに
登場しました。

この香りがいいんですよね、


スプーンをいれると
サッポロスウプなどよりは
トロミが強い感じですね。

サッポロスウプも、
表面が、赤味がかったオレンジ色半透明の
層が浮き上がってきて、なおかつとろとろなので

軽く和風の「あん」のような趣ですが、

こちらは、ルーカレーとも少し通じるような
見るからにカレーなのです。

こんなのも、ウレシイですねー。


ただ、
スプーンを入れると、中から中から、
いつもの、赤味がかった半透明のオレンジ色した
油やウマミのかたまりが、上澄みみたいになって
にじみ出てきます。

いいねー

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。


ってことで、まずはスープを一口

ぱくっと




ゥヲヲヲヲヲヲんっ!


じぃぃぃぃぃぃん。



スプーンで掬って、口元に運ぶと
はっきりと香辛料の香りが主張をしてくて、
これもいい感じであります。

また、トロトロな感じは優しいんだけど、


!!!

ヲヲっ

後から、当然スパイスが
しっかり攻撃的な主張してくるという、

しかも、結構強烈な主張だ。


でも、そんな蟲惑的な香りから、
スパイスの刺激から

じわじわっと上がってくる辛さから


それらがトンガっていながらも

どこかホッと出来るところに
収斂をしているという。

トータルすると、アジア金星堂のカレーだなあ

こんなバリエーションがありながらも
結局全部がオンリーワンなカレーは
やはりこちらならでは。

唯一無比のカレーなのです。


スパイスを決して突出させないのが
深いコクと、旨みですし

トマト由来でしょうか、カレーをピリッと
しまったものにする、酸味も

見逃せない要素ですよ。

そもそもビンダルーって、
かつてポルトガルの植民地であり
黄金のゴアとの異名をとる南インドのゴアなどで食べられた
カレー(風煮込みも含む)で、
生姜・酢など由来の酸味が特徴ですからね。

でも、あんまり酢って感じはしないんですよね、
やはり、トマトか生姜かの
サワヤカな感じの酸味なんです。

これは、ハマりますよ。

文句なしっス。



スプーンにのせたライスと一緒に
一気にほおばっても


うめーっスなぁ。


そんな複雑な味わいのカレーに、

ペロンと乗っかっている

燻煙香がぷんぷんと漂う
ベーコンですよ。

かめば噛むほど
味が出るではないですが、

最初はカレーの海に沈んでいるので、
アジア金星堂のオイシイカレーの味が

しかも、かんでいるうちに
じわじわってベーコンのオイしい味と
混ざってきて、

さらにさらに
おいしさの相乗効果が
訪れてくるのです。


しかも、カレーの肉はたいてい1種類ですが、

こちらは、ベーコンに加えて、
ホロホロの骨付きチキンが入っていて、
こちらもいつも通りの柔らかさ、ジューシーさ
骨離れの良さで文句なし。


水菜のシャキシャキなところとか、
コーンのぷつぷつを食べると
アマい汁がジュンと出てくるところとか、
もやしのシャリショリした食感とか、
アマヤワラカイニンジンのお味であるとか、
他店などで普段は、色合いか添え物程度にしか使われていない
ピーマンやパプリカまでもアオい食感ながら
オイしくいただけるしろもので、

ナスの中から染み出てくるナス汁のウマさに加え、
軽く油通しされた皮のクリスピー感の食感と
中のほにょっとした食感のハーモニーが、
それがグンバツスープとからむことで、
ビックリすることになりますよ。

もう、ハンパねーっスなあ。


うめーうめーって感じで
夢中になってカッくらうのです



円錐台形に盛られていたライスと
そこにのっかっているアチャールも
アジア金星堂ならでは。

ってことで、ライスねスープそれぞれ
残り2/3のところになって、

いつものように、残ったスープにライスを投入し、

半熟玉子の黄味などをからめ、
しかも半熟卵の黄身が、カレーに熱されて
すごくトロットロに変化している

僕の目の前、器の中で

こんなのも、ここならではでないでしょうか。

なんだかすごい贅沢な卵料理を食べている気分ですよ。

と、感動しながら、
一気にかっこみまして。

水をくいっと飲んで


すぅ。

ぷっはぁぁあ


んまかったー。

大マンゾクっス。



やっぱりアジア金星堂は
僕の道北カレーショップでは
オンリーワンっス。

ってことで、またこのカレーを喰うために
旭川へ車を走らせるのでしょう。






☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503






☆たんぽぽ (虻田郡倶知安町字高砂101-9)

引っ越してから、国道5号線を
走る機会が圧倒的に増えたのですが、

そのような中で、
あまり情報はないものの、
駐車場に停まっている車が
通るたびに多かったりなどで、
気になるお店が増えてきまして、

そのような店を一軒一軒訪れるのが
最近の楽しみになっております。

そんななか、最近行ったのが、
倶知安の市街をニセコに向かってしばらく走ると
左側に見えてくる
「たんぽぽ」さんなのです。


はたはたとはためくのぼりには
「オムライス」

「石焼ビビンバ」

などとともに
「カレーライス」の文字もありました。

よしよし。


洒落た木造の民家風の建物に
凝った字体で書かれた「たんぽぽ」の文字。

これもなかなかいい雰囲気を醸し出しております。

ドアを開けて中に入ると。




中央にどんと置かれた机の上には、

ところせましと
雑貨が置かれているのです。

しかも全部、手作り風です。

帽子とか小物入れとか
小銭入れなど、
和布をあしらった、なかなかセンス良いものですね。


外見からして、食堂というよりは
喫茶店風でしたが


中に入るとそんな気持ちが
いよいよ強くなります。

うむ、いいぞいいぞ。



4人掛けの立派な木のテーブルの前に
腰をおろして、メニューを拝見。

メニューもお店の方の手によるものでしょうか、
踊るような筆文字がインパクトあります。



でもってメニューを吟味。


どうやらオススメは、
「石焼ビビンバ」と「オムライス」らしいです。


ただ、他にもバリエーションに富んだ

定食やどんぶりメニュー

ラーメン、チャーハン、ドリア
グラタンなど

和・洋・中・韓・印
なんでも来いという感じですね。

でもってカレー関連のメニューですが

カツオムレツカレー 880円
オムレツカレー  700円
ハンバーグオムレツカレー 780円
ラーメンとカレー丼 880円

といったところで、
こちらのお店ではじめてみました

カツオムレツカレーをオーダー。


カツオムレツカレー?

初見のメニューです。


「ハントンライス」の白身魚フライがカツに代わって、
ドミグラスソースの代わりにカレーがかかっている

そんなイメージでよいのですかね。


てな感じで

アップテンポのJポップに耳を傾けながら
待っていますと、

時折厨房から流れてくる
調理音が食欲をそそりますね


しばし待ったところで

登場~!


これはこれは


四角い塗っぽい黒のお盆に乗っかった
細長いおさらには
鮮やかな黄色いオムライス
とんかつ

そしてオレンジがかったルーカレー。

さらに、たっぷり目のサラダと
カップにはいったお味噌汁。


いいぞいいぞ。


気分も盛り上がってきたところで

まずはカレーを
ぱくっ



じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいん。


まずは、ぱくっと口に入れるだけで
すぐにわかる穏やで
ほっと出来る加減がいいですよ。

このようなところでいただく
ルーカレーというと、どちらかというと
濃い褐色をしたスパイシーで
コゲが味になった感じのカレーが
多いのですが、

オレンジがかって見える色は
だてではない、

トマト由来でしょうか、ほのかな酸味と
がっつりでてきている濃いうま味と

カレー自体のスパイシーさに
コクとウマ味のバランス。


これらのものが絶妙ですね。

とはいうものの、
そんなにエバった感じではない

あくまでも穏やかで
ホッとできるルーの味なのです。


でもって続いてカツを

サクッと


をををを

見るからに衣がたっていて、
サクサクな食感を主張している
そんな感じではないのですが、

これまた穏やかなカレーに
よく似合う感じの

控え目ながらしっかりと衣の食感を
楽しむことが出来、

そして、中からは
肉滴がじわっと訪れるような

そんなカツなのです。


いいですね~

しかも、これだけでもう「おごっつぉー」なのに、

さらにふわふわとろとろの
半熟玉子をまとった
オムライスがあるわけですからね。


オムライスにスプーンをさすと
トロっと黄身が流れるところも
いいですねー

ライスも雑穀のくにくにとした
面白い食感が味わえて、

卵の濃厚なお味を
しっかりと受け止めているのです。


だから、カレーよし、カツよし
ライスよし、オムよし

ってな感じ、

これらが相乗効果で
ウマいワンプレーとを作り上げているのですよ。

いいねいいね



味噌汁もわかめと青菜のあじが
しっかりとでていまして


これもいいですよ。


そういえば、実家でカレーだった翌朝は
残ったカレーとともに

味噌汁が出てきたっけ…


そんな記憶の蓋も開いたりして、



ウマいうまいいいながら
一気に完食。

ごっつぉーさまでした!



前述の通り、カレーとともに、
定食メニューなども豊富なので、


また楽しみな一軒が
増えました。








☆「たんぽぽ」
(虻田郡倶知安町字高砂101-9)
◇営業時間◇11:00~20:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0136-22-4395




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
先週は仕事を終えた後、
胆振管内の某ソバ屋さんで
天せいろをいただいたあと、
白老温泉へむかったのですが、

国道三十七号線と国道三十六号線を
走っていると、

やたらといろいろな政党のポスターが
目に入ってくるのです。


たとえばK福実現党のポスターとか、

現与党の女性党首(消費者・少子化担当大臣)と
国土交通副大臣のツーショット写真のポスターとか

ほんとうにやたらとあって
なんだかな~と思うのです。

中でも目についたのが
現職内閣総理大臣宰相閣下様の顔写真のアップの横に
「公約実行」と大書されているバージョンの
与党第一党のポスターです。


ま、宰相閣下を輩出された
胆振管内ですからあたりまえですね。


しかも、このドライブをしている日ってのが、
丁度、内閣総理大臣閣下が、
沖縄訪問のまさにその時だったこともあり、

ラジオを聴いていると、
ニュース番組などでは、
「普天間基地の沖縄県外移設は
個人的な意見であって、党の公約ではない」
といった旨のモゴモゴした
歯切れの悪いインタビューが流れてきたりして、



そんな発言を聞きながら見る、
与党第一党の「公約実行」ポスターってのも

なかなかアイロニカルな風景だなと思って
苦笑いをしてしまったのですが。



ちなみに、下はJ-CASTで見つけたニュースです。


鳩山首相「ルーピーTシャツ」 こちらはバカ売れ、人気衰え知らず
5月6日20時22分配信 J-CASTニュース

「ルーピーTシャツ」が人気。
 鳩山人気は衰えを知らない!? ―――鳩山由紀夫首相と幸夫人の似顔絵をプリントした「LOOPY(ルーピー)Tシャツ」がバカ売れし、品切れ状態だ。鳩山首相は2010年5月4に沖縄を訪問し、米軍普天間飛行場の県内移設を示唆する発言をして批判が集中、支持率も急降下中だが、Tシャツは別。「今が注文のピークを迎えている」とメーカーは話している。
 「ルーピーTシャツ」の「ルーピー」とは、米紙ワシントン・ポストのコラムニスト、アル・カメン氏が鳩山首相をなぞらえた言葉。核安全保障サミットの最大の敗者であり「ルーピー」だとした。

■売れ行きに火が付いたのは4月25日頃から

 辞書によると普通は「愚か」「いかれた」という意味だが、カメン氏は、4月28日付のワシントン・ポストの電子版で、「ルーピー」は「浮世離れした」という意味だと説明している。
 話題の「ルーピーTシャツ」は、鳩山首相の似顔絵と、鳩山夫妻2人の似顔絵の2種類があり、その似顔絵の下に「LOOPY」と書かれている。デザインは数十種類あり、色違いを含めるとバリエーションは1000種類。4月15日発売以来数千枚が売れ在庫はゼロ。現在は製造が追いつかない状態だという。もっぱら売れているのは夫妻の似顔絵のパターン。価格は税込みで2940円。ネット通販の「アマゾン」の2010年5月6日付け「Tシャツ・カットソーのベストセラー」ランキングでは5位に入っている。
 このTシャツを製造販売する「クラブT」によれば、売れ行きに火が付いたのは4月25日頃から。特に宣伝したわけではなく口コミで広がっていったのだという。同社では政治関連のTシャツをこれまでも販売していて、例えば、福田康夫元首相の似顔絵をあしらった「あなたとは違うんです」Tシャツ、与謝野馨議員の「平成の脱税王」Tシャツなどがある。「あなたとは違うんです」Tシャツは1万枚を売り上げるヒットになったが、「ルーピー」はそれを上回る人気という。

■夫婦2人の似顔絵が圧倒的に売れている

 大ヒットしている理由について、鳩山政権発足時には支持率が高くマスコミも好意的に報道していたが、次第に政治の迷走が目立つようになってきて「鳩山首相は違うんじゃないの?」という気分が生まれてきた。海外のメディアで首相をバカにするような報道があったため、
「やっぱり、という国内の感じ方とマッチ。それを面白がる風潮が生まれたためではないか」
と「クラブT」では分析している。
 鳩山首相一人の似顔絵よりも夫婦2人の似顔絵がプリントされている方が圧倒的に売れているのは、鳩山首相を連想すると、どうしても幸夫人とのセットでイメージされるからだろう、と考えている。
 今回の沖縄訪問発言にショックを受けた人も多く、ジリ貧の支持率がさらに下がることも予想されるが、「それでも注文はピーク」と売上げへの影響は見られないという。
「面白がって買っていただいているわけですから、まだ首相に対する愛着があるのでしょう。本格的に嫌われてしまえば買う人はいなくなると思います」
と「クラブT」では話している。



なるほど。

「愛着」ですか。

ま、ネットのニュースで記事になることですから、
これぐらいの婉曲表現を使っているのだなあ
と解釈をしたのですが。

いかがでしょうか?


ちなみに同じTシャツネタでも

こちらは少々ほのぼの?
した感じのニュースです。


野村カープがブラウン監督を挑発!?
5月12日9時27分配信 デイリースポーツ

「ベースは投げるもんじゃなかばいTシャツ」
 広島は11日、前監督の楽天・ブラウン監督を挑発!?した「ベースは投げるもんじゃなかばいTシャツ」を13日から発売すると発表した。交流戦初戦は13日で、呉二河球場でブラウン楽天と対決する。マツダスタジアムでの全体練習に参加した野村謙二郎監督(43)は「普段通りの野球をやるだけ」と平常心を強調。もちろん負けるわけにはいかない。
  ◇  ◇
 野村カープVSブラウン楽天との因縁の対決が、これで盛り上がること間違いなし!?広島監督時代に、旧広島市民球場でベースを投げ、退場処分を受けたことがあるブラウン監督にベースを投げないよう、注意を喚起した「ベースは投げるもんじゃなかばい」Tシャツを500枚限定で発売することになった。
 13日からマツダスタジアム、呉二河球場で販売。定価は3000円(ホームページなどの通信販売は11日から)。製作を企画した球団幹部は「ブラウン監督が来るので、何かちゃかしたものをやろうということになった」とユーモアたっぷりに明かした。
 Tシャツではブラウン監督のような人が、両手でベースを投げようとしているのを、昨年、ブラウン監督の下で一度も1軍出場機会がなかった前田智がカープ坊やになり、九州弁で注意を喚起している。因縁の両者を思わせるが「注意をするときの迫力のある選手を選んだ」と球団幹部は“偶然”を強調した。
 新たな因縁?と思いきや楽天球団関係者は「面白い企画ですね。うちは冗談が通じる球団だから、全然、OK」と歓迎の意向を明かした。
 もっとも現場の野村監督はブラウン楽天との初対決に、平常心だ。マツダスタジアムでの全体練習後「意識はしていないし、皆さんが面白おかしく書いてください」と至って冷静。借金7で交流戦を迎えるだけに、意識するのは勝利のみだ。



楽天の球団関係者の
サバサバしたリアクションとともに

両チームも好きなチームということもあるのですが、

なかなかいいですね。

どう思いますか?


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
富良野から引っ越しをしたので、
朝風呂で温泉には行けなくなったかな~
なとせと思っていましたが、

拾う神ありって感じで
朝六時から入れる温泉が
近場に二か所ありました。

ということで、休日お仕事期間でも
朝温泉を楽しむことができます。

と、いうことで訪れたのが、
ニセコアンヌプリ温泉湯心亭さんでした。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かし
中にはいると、

和を意識したスタイリッシュなカウンターが
いい感じです。
まぁ、外から見るからに
でかいのれんがはためいているところも
和を意識した感じなのですが。

自販機で湯券を買って、手渡し
お風呂へ。

脱衣場から中にはいると
半円状の湯槽からお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。

ここが、まず、いいですよ。

しかも湯が流れた跡につく模様も
いいですね。

そして、さらにこちらの露天がいいです。

木目を生かした渡り廊下風の
和のしつらえが感じられる、
壁や屋根もいいのですが、

内風呂から露天へ行くまでが
傾斜になっていて、
じょじょに温泉へとはいっていくという。

こういう遊び心も大好きです。

例えるならば、
小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る
腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そして、露天ですが、

まず広い。

そして、でかい庭石みたいのが
ゴロゴロしているのが、
ほんのりと漂う湯の香とともに、
いい風情を醸し出しています。


ということで、露天、内風呂それぞれ堪能したあとに、

オシゴトへと向かったのでした。

ちなみに、HPには、

湯心亭のもうひとつの魅力は日帰り入浴の時間帯。朝の早い山菜採りの後でも一汗流していただけるように、また一つ一つが泉質の違う温泉の宝庫「ニセコ」のお湯を、より多く楽しんでいただきたいとの想いから、早朝6時から営業致しております。

などとあります。


アリガタヤアリガタヤ。

ちなみに、こちらのおしゃれなフロントの横に
いろいろなオモチャとかおミヤゲが売っているのは、

こちらの経営が、某オイシイので有名な
ハンバーグレストランだからですかね。


さて、この前日に町の広報誌を読んでいて
気がついたのですが、
近場の温泉の、割引券が入ってました。

ってことで、それっ、と向かったのが
ヒラフ某所にある温泉でした。

スキー場の界隈は、ゴールデンウィーク中ということで、
まだまだボーダーとかスキーヤーで混雑をしている中
車を走らせまして、

大きくきれいな
ホテルのフロントのようなカウンターから

中にはいったのですが、

脱衣場の成分分析表を見ると
「衛生維持のため塩素を使用しています。」

とのこと

がーんだな … 出鼻をくじかれた。





ま、入ったんですけどね。


お湯は、湧駒荘を思わせるような
碧褐色のお湯ですし、

近代的な感じのする大きい窓からは、
眼前に羊蹄がどっしりと控えているのです。

しかも、露天からも羊蹄がよく見える。

この風情はなかなか良いのですがね、

大きい窓に張られていて
外から見えるようになっている
天然温泉の文字も

少々景観をジャマしているような感じがして
皮肉なものだなあなどと

思ったのでした。


ただし、春スキーシーズンのニセコですから、
外国人スキーヤー風の人も多かった。


中でも、露天に浸かっていると
見るからにニッポンノオジサンに導かれた

金髪碧眼の青年が登場。


をを、

これはなんという
テルマエ・ロマエ

ってことは向いに見える山は
ポンペイのヴェスビオス火山か

などと一気に妄想テンションが急上昇


ただし、テルマエ・ロマエのルシウスが
日本の温泉は初体験でしたが

その外国人の青年は
オジサンの「どうだ、日本の風呂は」
なんて問いかけに
「ハイ、ダイスキデス」などと
答えていましたが…

ということで、湯上りは
フルーツ牛乳的な乳酸菌飲料で
のどを潤したのでした。



でもって、ゴールデンウィークも
終盤戦、

仕事が早く上がったので、

胆振管内の某有名なお蕎麦屋さんで
天せいろをいただきました。

白木がきれいで上品なつくりの
清潔な店内に流れるジャズの中
いただいたおそばは
大変オイしかったとおもうのですよ。

が、

僕の後ろに座っていた家族連れの子供が二人、
僕とその家族しかお客がいないのをいいことに

どたどたと走り回っていたり、
お店の方の知り合いなのか
店舗と家の間の扉を出入りしたりしだしたのでした。

母親らしい人も、
「ほら、ばたばたしないの」とは言うものの
子供の様子を目で追うでもない感じ…




ここで「孤独のグルメ」のゴローちゃんばりに

「モノを食べる時はね 誰にも邪魔されず、自由で なんと言うか 救われてなきゃダメなんだ 独りで 静かで 豊かで…」
と一くさりたれたり、

ばたばたはしる子供のあしをひっかけたり、

ヘッドロックでもカマしてやろうか
などと妄想はしますが、

とうぜんチキンなのでそんなことはしませんが…


ま、今度静かそうな時間にいって
再び味わいたいと思います

その後向かったのが、
白老温泉ホテルです。

こちらは、独特の漆黒のお湯が特徴でして、


特に、外の露天風呂は温度も低めなので
のへーっと長く入ることが出来るのが
ウレしいところです。


ここの、ここまで黒いお湯はないぞって
思わず顔がニヤけてしまうような
ヌルつきが嬉しいお湯と
木の饐えたような湯の香には

本当に心が落ち着きます。



ただ、こちらは以前、露天から
JR室蘭本線の列車がよく見えるという
テツにウレしい温泉だったのですが

裏にたった建物と木の壁のせいで
そちらは難しくなってしまいましたが


でも、列車の通過する音は
よく聞こえますよ。

(たぶん時間的に、カシオペアだったと
推察されますが…)


そうやって、のへーっと入っているうちに、

再び妄想スイッチが…


このしっこくのボコボコッとイキオイよく
沸いているお湯のなかから

ルシウスがあらわれて…


スパウォーターをあじわっては、

「この温泉の成分を濃縮したものの薬効たるや
なんて体にいいんだ…」

白老牛のゴージャスシューマイを味わっては

「ラビオリを焼かずにむすなんて、
しかも、この中身の肉は、牛か、しかもしびきり上等の…」

ってな感じで、平たい顔族に
敬意を表したりして…


いやいやも長湯をすると
妄想も絶好調でありますな。

そんなイキオイでボコボコっとでてくる
少々ヌルめの温泉に
長時間入りたい人には
ぜひ強くオススメをしたいのが
白老温泉でした。

と、いうことで大満足で
再び車中の人となりました。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
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☆ニセコ カリー小屋(倶知安町山田57)
この日はカレンダー上では休日でしたが、
午後からお仕事が入りました。

と、いうことで昼飯を食べて温泉に入ってから
仕事に行くべ。ということで、
向かったのが、カリー小屋さんでありました。

スキー場の前にあるので
ペンションやら他のお店やらが
立ち並んでいるニセコヒラフ地区の中心部から
倶知安市街よりにあるお店で、

札幌でスープカレーがブームになる前から
スープカレーを名物にしているのに加えて、
自前のスープカレーの通販とかもやっているのでも
有名なお店です。


何度かお店の前は通るのですが、
訪れたのは、かれこれ三年ぶりですね。

山小屋とかロッヂ風の外見で、
階段を上がり二階にある店舗に入ると

席数12席(カウンター4席 テーブル8席)ほどの
小さい店ですが、
小さっぱりした感じの喫茶店のような
清潔感があふれる店内は、
久々に来ても変わらずに迎えてくれる感じであります。

カウンター席に腰をおろして
お店の流儀に従って、
具→スープの種類→辛さの順で
メニューを選択。

値段はスパイシーカリー
( )内はタイ風カリー

チキン野菜カリー(鶏レッグと野菜) 1,100円(1,200円)
ポーク野菜カリー(スペアリブと野菜) 1,200円(1,300円)
きのこ野菜カリー(きのこと野菜) 1,150円(1,250円)
コロッケカリー(ポテトコロッケ2コと野菜) 1,150円(1,250円)
カキカリー(カキフライ3コと野菜) 1,200円(1,300円)
エビカリー(エビフライ2本と野菜) 1,250円(1,350円)

スープは
スパイシーカリー
肉、野菜、魚からとったコラーゲンたっぷりのブイヨンスープと25種類のスパイス&ハーブで作った、コクの中にもさっぱり感のあるオリジナルスープカレーです。
タイ風カリー
タイ産の食材とチキンブイヨンを融合したココナッツ風味のスープカリー。ココナッツは、整腸、痩身、低血圧改善などの美容効果が高く、食後の血糖値上昇を抑える作用もあります。数量限定。ご用意のない日もあります。

辛さは
1辛 辛みスパイスなし
2辛 少し辛みあり(中辛程度)
3辛 程よい辛口 お勧め
4~10辛 は辛いのがお好きな方におススメ
 (6辛以上50円のプラス)
超辛 10辛以上の辛さをご希望の方用で、超1~超3迄あり
〈超辛はスパイスの種類が違います。超3が一番辛い〉
料金100円プラス

この中で、やはり羊蹄山麓のカレー屋さんですから
「コロッケカリー」でしょう。

スープはスパイシー、辛さは5辛を選択。

コロッケカリーといえば、
学生時代にカレースタンドとか、学食で
お世話になる確率がきわめて高かったメニューです。

が、反面、そんな食堂以外では
なかなか目にすることはないメニューかも
しれません。

BGMのジャズなんぞに耳を傾けながら、
テーブルに置かれた
ニセコアンヌプリの湧水を飲みながら
待つことしばしで

木のトレーに乗っかって
黒い陶磁器風の食器と、四角い皿が登場。

「熱いですから気をつけてください」の言葉と、
刺激的な香りとともにやってきたカレーは、
カレーよりの黄色がかったオレンジ非透明系のスープ。

しかもスゴいのが、
ぼこぼこと音をたてて沸いているのですよ、スープが。

さらに、四角いお皿の上に乗っかった
ターメリックライスの上には

しっかりと揚げたてを主張する
コロッケがゴロンと乗っかっています。

いいねいいね。


ということで、
まずはアツアツのスープから一口。

ぱくっ。





うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

じぃぃぃぃぃぃん。


この熱さの中から、
コクとうまみが
じわっと出てくるところが

いいですね。

さまざまな具材にこだわって
とったスープのバランスが
いい塩梅で取れているのです。

スープ自体にコクがあって、かつ旨みもあいまって
すごく美味しいカレーを食べている感を
満たしてくれるのに、

飲み口があっさりしているところもいいですよ。

しかも、当然ですが、
そんなコクとうまみのバランスをぬって、
じわじわっと辛さがあがってきます。

そう。すいすいと飲み口にヤられているうちに
しっかりとした辛さが、しだいに蓄積される感じです。

飲み口を妨げない感じに、
スパイスはゴリゴリとした主張をしていません。

ですが、しっかりとスパイシーで
オイシイスープの一要素として、
欠かせない感じなのですよ。


これは、いいね。

スゴいね。

きっと具材の素晴らしさに加え手、
このすっきりとした感じには、

さっき、カレーを待っている間にイタダいた、
アンヌプリの湧水も
一役買っているのでしょう。


でもって、つづいて
ライスの上に鎮座ましましている

コロッケを

さくっ

!!!!

じぃぃぃぃぃぃいん

アツアツでサクサクの衣を
歯で噛みちぎる食感を楽しむと、

続いて中から出てくるのが
ジャガイモのナチュラルで
どこかほっとさせてくれる、甘みなのです。

この甘さも、スゴいですよ。

当たり前ですが、
カレースタンドとか学食では
当然こうはいきませんね。

絶品コロッケでカレーをイタダいていると
そのコロッケの種類こそ違え、
富良野の「北の味 山人」で食べた
カニクリームコロッケがごろんと乗っている
コロッケカレーを思い出します。

北海道に来なければ、このコロッケは
食えないですよ。


このホコホコサクサクでほんのりアマイ
コロッケを、極旨のスープに軽く浸して

再び、サクッと。


!!!!


こりゃあ、スゴい。

コロッケの甘味も、
スパイスの刺激も、
相乗効果で引き立つのです。

カレーとコロッケの相性の良さについて、
改めて熟考してしまいますね。


そのほかの具材も
いちいち食材の味を生かす範囲で
じっくりと調理されています。

ニンジンやキャベツやジャガイモや
かぼちゃといったあたりの甘さも、

ブロッコリーやピーマンの
青い感触も

すべてが全て
いい感じなのですよ。

これも、大地の恵みであるならば、
羊蹄山麓、アナドレナイです。



ライスは、雑穀や押し麦の混じったターメリックライスで
ご飯字体のオイシさとともに、
雑穀のくにくにした食感が良く、
刺激的なカレーにもよくあいますよ。


と、いうことで、最後はあえて食べ残したコロッケも
しっかりカレーに浸して、
衣をテロテロにしたあと、

ライスも投入して、一気呵成に、
んぐんぐ。
ぷっは~

と食いつくし、水を飲みました

ふぃ~、オイしかった。


大満足でカウンター席から後ろを見ると、
窓の正面に雄大な羊蹄の稜線が
立ちはだかってました。

そんなロケーションもコミで
いいお店でした。


と、出る時に、
スパイスビーチが置いてあったので、

手にとって帰宅後に見ると

「休刊のお知らせ」

とありました。

えー。

ちなみに、こちらは
ウィキペディアの記載です。

「SPICE BEACH(スパイスビーチ)は、おもに北海道札幌市のスープカレー情報を発信していた月刊のフリーペーパーである。発行は有限会社ティーツーワイジャム。札幌市内のスープカレー店やローソンなどで入手できた(バックナンバーの求めにはいまでも有料で対応している)。 内容は各号の特集(「スープカレー店で食べるスイーツ」など)に沿った店や、新店・既存店の紹介、協賛店のサービスクーポン、スパイスを使った手軽な料理のレシピ、ティーツーワイジャム主催のスープカレー料理教室の案内などであった。 スープカレーに関しての初のフリーペーパーであり、スープカレーファンのあいだで広く浸透したが、2010年3月発行の33号をもって休刊した。ティーツーワイジャムは「これからはSPICE BEACHホームページで情報発信をしていきたい」としている。」


札幌に行く時でないと、
なかなか手にすることはできませんでしたが、

結構お世話になっていたので、

残念です。

あと、余談ですが、
こちらのご主人は愛媛のご出身だそうで、

定食評論家の今柊二さんと同郷なんだなーと、
改めて感じたのでした。

あと、水樹奈々さんや眞鍋かおりさんも
愛媛でしたね。


☆ニセコ カリー小屋(倶知安町山田74)
◇営業時間◇ 11:30~15:00頃
売り切れ次第閉店
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0136-23-3688





☆CRAZY SPICE(クレイジースパイス)小樽店
(小樽市色内3丁目3)

ゴールデンウィークでしたが、
お仕事が午前中に入りました。

が、午後からお休みということで、
車を飛ばしてスープカレーを食べに
小樽へ行ってきました。

小樽でスープカレーといえば、
最近は札幌進出もした
こちら、クレイジースパイスさんですよね。

こちらは運河沿いとはいえ、
旧の運河ということで、
観光スポットからは少しと離れていて、

だからこその風情のあるところです。

と、はいうものの観光客がわんさかいる
ゴールデンウィークの昼食時に行く
小樽の人気店って

我ながら無謀だったかな~

などと思ったのですが、

店舗についたら、ちょうど一台駐車場から
車が出たところでした。

ラッキー。

そこに車をすべり込ませて、

石蔵つくりの店内へ。

店舗の中は少々薄暗くて、
そこも味になっているのですが、

いつもの通り、おひとり様だったので
2階のカウンター席に通されました。

店内に入ったところから目について、
木の階段をのぼる時にも
あちらこちらにあしらわれている
南国調の観葉植物などが、店内の雰囲気を盛り上げて、

かつ、南国のロフト調のような店内がいい感じですよ。


ということで、カウンター上に置かれたメニューを吟味します。



チキンカレー 980円 香味野菜とともに、スプーン一本で食べられるほど、柔らかく煮込みました。 チキンレッグ・イモ・ピーマン・キャベツ・ナス・玉子・カボチャ・
パリパリチキン 1,080円 柔らかな肉質、そしてその表面をパリッと焼き上げました。チキンレッグ・焼きネギ・イモ・人参・ピーマン・キャベツ・ナス・玉子・カボチャ・大根
クレイジーチキン 1,080円 チキンの表面に炙りスパイスを塗したクレイジーなチキンです。当店オリジナル。 チキンレッグ・挽き肉・イモ・人参・ピーマン・キャベツ・ナス・玉子・カボチャ・大根
ベジタブルカレー 950円 14種類の野菜を盛り込みました。とってもヘルシー。ニンジン・ピーマン・キャベツ・ナス・シメジ・レンコン・ブロッコリー・ヤングコーン・カボチャ・大根 他
ベジ畑キーマカレー 950円 野菜たっぷりのキーまカレーです。ヘルシーなうえに肉質感が楽しめます。挽き肉・コーン・イモ・ニンジン・ピーマン・キャベツ・ナス・レンコン・カボチャ・大根 他
プリプリエビカレー 1,000円 大粒なぷりぷりエビが6尾入り。この食感、味わいをお楽しみ下さい。エビ・イモ・ニンジン・ピーマン・キャベツ・ナス・シメジ・玉子・大根・トルティーヤ
なっとうキーマカレー 950円 挽き肉となっとう、オクラのネバネバ感。根強い人気の一品です。 なっとう・挽き肉・オクラ・イモ・ニンジン・ピーマン・キャベツ・ナス・シメジ・カボチャ・大根・玉子
角煮ポークカレー 1,150円 豚肉本来の味わいを残した、とろけるような柔らかさが身上の角煮です。 ナス・ニンジン・ピーマン・イモ
レア生ラムカレー 1,200円 上質ラム肉の表面にオリジナルマサラを塗して焼きあげました。人気の一品  生ラム・イモ・ニンジン・ピーマン・キャベツ・ナス・カボチャ・大根・玉子

といったレギュラーメニューに
季節メニュー

今月は
ジャンボサーロインステーキ春の野菜添え 1,350円
ジャンボサイズのサーロインステーキ、アスパラ、ぺティトマト・ブロッコリーがそえられます。



ゴマ風味豚バラしゃぶしゃぶ 1,100円
ゴマの風味と、シラガネギの食感が心地よい。豊富な彩り野菜とキノコ、そして、豚バラしゃぶしゃぶ。


トッピングは

+50円
キャベツ・あげ玉子・バター・しめじ・カボチヤ・ホールトマト・ナットウ
+100円
チーズ・ブロッコリー(3ケ)・ベーコン・オクラ(2本)・梅・シュレッダーチーズ
その他
チキン +250円  ポーク +300円  パリパリチキン +280円
生ラム +500円  エビ +250円

ノーマルスープ 心地よい酸味と、カルダモンの爽やかな風味の効いた、旨味重視のスープです。
マヤックスープ マニアによるマニアのためのスープ。パンチのきいたスパイシーなスープです(辛さは4以上の選択となります)
サマディースープ 旨味スープと魚介スープをMIX。よりリッチな味わいをお楽しみください。
トンコツ・鶏がら・牛スジ・香味野菜をベースにした旨味スープと、昆布・カツオ節・サバ・煮干し等をベースにした魚介スープ。この2つのスープを合わせ、より深い味わいが実現しました。ミルポワ仕立ての炒め野菜がコクを出し、化学調味料は一切使わず、天然コラーゲンはもとより、天然あら塩、フルーツ‥により、ミネラル増量、カラダに優しいスープです。

0・1 普通 2・3 中辛 4・5 辛口 6・7・8・9 大辛 10 激辛
マニア入口15・20・25・30・35・40

という辛さの選択。

ライス大盛り 100円増
スープ増量 150円増
野菜増量 150円増


うむ、目移りしますね。


季節のカレーも捨てがたいのですが、

ここは手堅く、
角煮ポークカレーの
マヤックスープ
辛さは9番で
ホールトマトをトッピングで

オーダー

コロニアル調の店内によく似合った
レゲエの陽気なサウンドに
耳を傾けながら

待つことしばしで

登場。


銀鼠色の模様が特徴的な
凝った陶器の器に入った
オレンジ色を煮詰めた感じの
茶色一歩手前くらいの濃いオレンジ色の
スープから漂ってくる
ぷーんと香るスパイスの魅惑的な
やさしくなれる匂いに、

まずは久々に帰ってきた感を
強くいたしてしまい、
まずは顔がゆるんでしまいます。


ということで、
いっただっきま~す。


ぱくっ


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


うおォンッ!


これですね、これこれ。

この芳しい香りどおりの
パンチあるスープの飲み口に加えて、

この香りをしっかりとささえている
味わいとコクの複雑さ。

さらに垣間見ることが出来る
ガーリックの味わいに香り。


馥郁たるなんて言葉が
自然と出てきてしまいます。

こんなうまみ、コク、辛さが
4層構造で次々と口の中に
パンチを繰り出してくるのです。


これはいいね~。


しかも、マヤックスープは伊達ではないですよ。

とんがった感じのスパイスづかいが
ストレートでやってきます。

が、このとんがった感じが
イヤな感じではないのですよ。

むしろ、この鋭角をうまさに転化している

そんなスープとの絶妙なバランスが

いいですね~

たまりませんね~



ということでつづいて、
豚の角煮を


ぱくっと。



じわっ


かみしめると、たっぷりと極旨カレーを
吸い込んだ豚と、豚自体の脂があいまって、

これまた、たまらないですよ。

かみしめるとじわっと脂とカレーミックスが
しみだしてくるし、

そのうち肉自体が口の中で
消えるような

そんなふわふわの角煮なのです。


すげーなこれは。

トッピングのホールトマトを
濃いオレンジの原因であろう
トマトトマトしたスープに

さらに爽やかな清涼感とともに
ぎゅっと濃縮された
さらなる旨味が、

びゅるびゅるとあふれ出てきます。


これも幸せだよ。


さらには

スパイシーさを引き締める
しっかりと脂通しされた
甘くホクホクのジャガイモに

柔らかく調理されて
これもとほこほこあまあまのニンジンとカボチャ

刺激的なカレーの中で
さりげないアマ味がうれしいキャベツ

目に鮮やかなのに加えて、
青い味も引き立つピーマンとパプリカ

汁がしみしみで噛むほどに味が出るなす

といった、よくスープカレーでお目にかかる
メンバーもウマいのですが、

さりげなく入っている大根が、
その汁のしみ込み具合といい

上等なおでんのなかに入った大根もかくや
という感じで
大根ならではの苦みをかすかに残しながら
柔らかくたかれているところといい

札幌だったらイエローで、
富良野だったら、カフェ・ノラか、
今は亡きヒノデダイナーでいただいたのと
並ぶくらい、

久々にスープカレーの大根で
ここまでのものを食べました。


でもってあとは卵もウマかったですが、

願わくば、卵が
おん玉とか半熟とかだったら

もっともっと僕的に
幸せになれたのにな~


などと思いながら、
そんな極上スープを引き立てるおいしいお米を

後半はスープに投入。

そして攪拌して一気にかっこむのですが


!!

ゴリゴリとはいっている沈殿したスパイスが
ライスによって掬いとられて
再び強烈に主張しだします。


スゴイ
スゴイ
スゴイ


というわけで、

わしわしわしわしっとかきこんで、


水をぐびぐびっと飲んで



ぷっは~



うまかった~。


これは、今度は札幌の支店にも
行かなきゃダメかな~と思いながら


車に乗り込んだのでした。


☆CRAZI SPICE (クレイジースパイス)小樽店
(小樽市色内3丁目3)
◇営業時間◇ [月~金] 11:30~21:30(LO21:00)
[土・日・祝] 11:30~22:30(LO22:00)
◇定休日◇     ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0134-27-9048






あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
温泉三昧のカテゴリーですが、
温泉に行った話ではありません。


さてワタクシ、引っ越しの慌ただしさと、
連日の送別会攻勢で、
三月の記憶があまりないのです。

だから、引っ越し荷物の中から、
書店の袋に入ったままで
貼られたテープすら切っていない
本がざくっと出てきたりするのは、

結構当たり前のことりなっています。

困ったものです。


段ボール箱に入った荷物をほどきながら、
そんな書店袋の包みを発見。

テープの封を解いて中を見ると
入っていたのは
「テルマエ・ロマエ」 ヤマザキマリさん作
エンターブレイン刊 ビームコミックス

でした。


このブログを読んでいる方にはご承知のことと
思いますが、

マンガと歴史と温泉を
こよなく愛するわたくしにとっては、

直球どストライクなマンガなのであります。

なんたって、帝政ローマの五賢帝時代、
ローマの平和といわれた時代の
ハドリアヌス帝の治世、
主人公である、浴場の設計技師
ルシウス・デモストゥスが、
新しい基軸の浴場設計命じられ悩んでいるときに

現代日本の温泉にタイムスリップしてしまうという。

そんなオイしいお話なのです。


その後、ルシウスの考えた浴場は評判を呼び、
依頼はどんどんと大きいものになっていきます。

なんたって、ハドリアヌス帝が
クライアントになったりするくらいですから。


そんな難問に対する解答がみつからず
プレッシャーに押しつぶされそうになる
ルシウスは、次から次へと
日本へタイムスリップすることで
解決してしまうのです。

食べ物で、家族の確執から病気まで
すべての問題が解決するのがグルメマンガならば、

日本の入浴文化で、
すべての問題が解決してしまうというのがこのマンガで、

そこが、なんともケレン味たっぷりで
よいですね。


ま、それだけ、日本の風呂文化が
素晴らしいということなのでしょう。

フルーツ牛乳といい、富士山の絵といい、
温泉卵といい、露天風呂といい、
よくぞわれら「平たい顔族」(マンガ内での日本人のこと)に
生まれけりって感じで、

温泉に入るのがますます楽しくなってしまいます。

しかも、根底に流れているのが、
古代ローマと日本を、公衆浴場が好きだという一点で
結びつけてしまう発想ですから、
ここも、素晴らしいですよね。


さらに、日本の入浴文化にカルチャーショックを
覚えてルシウスがとる大真面目なリアクションが

泉昌之さんあたりの、
カッコいいスキヤキをはじめとした
そんなギャグとも相通じる文脈を
感じることもできます。



そんなことも含めて、
読んでいるうちに「平たい顔族」の温泉に
行きたくなることウケアイです。

よろしければ、一読をオススメします。


あと、最近行く温泉は、
結構外国人観光客の方が多かったりするので、

そんな光景を見ながら、
オレも「平たい顔族」だな~などと、
思ってしまったりして、


あと、余談ですが、
僕とマンガの傾向がカブる
アジア金星堂にも置いてほしいマンガです。
ってか、もうすでに置いてあったりして。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
HTBで「おにぎりあたためますか」の再放送を見ていましたら、
豚一家が、洞爺湖サミットを目前に控えているということで、
サミット会場周辺の名店をめぐるということで、
喜茂別・京極・ニセコあたりのお店を訪問している回でした。

その時見ていて、特にひかれたのが、
京極町の名水うどん野々傘 さんでした。

テレビで見るだけでわかる、エッジが効いていて
ツヤツヤ光っている麺と、

豚一家メンバー[特に大泉さん]の
豪快なすすりっぷりを見ているうちに、


…うどんが…、…食べたいです…

となってしまったので、
放送した翌日、午前仕事を終えたあとに、
向かったのです。


午後1時を大分回ったところでしたが、
そう狭くない駐車場に、ぎりぎり車が入る感じで
人気のあるお店なのだなあということを
再認識しながら、

民芸調の店内に入ると

あたりまえだの満員でした。

まぁ、うどん目当てだったので、
じっくりと待ちましたよ。

でもって、注文をしたのが
ぶっといちくわのてんぷら二本と、
半熟玉子のてんぷらが入っている
「ちくたまぶっかけうどん」、冷たいやつと
舞茸のてんぷらをオーダー。

民謡などがBGMで流れるのも
味があってよいです。

そんなのを聞きながら
待つことしばしで、登場~


おおおおおっ。

丼の中で、Vサインを描くかのように、
どどんと威容をほこる、でかいちくわの天ぷらと、

その中央に乗る、卵の天ぷらの
隙間から垣間見える、
半透明な部分と白い部分のバランスが絶妙な感じの
光り輝く麺に、

もう期待でワクテカです。

別皿には拳大のマイタケの天ぷらが
のっかってきましたし

もうたまらん。

と、いうことで、麺をズズッと。
豪快に。


おおお。

まずはすすった時に口の中で弾む感じ。

そして、噛む時に最初の抵抗感と
中のすっと歯が入る感触と
最後の抵抗感という

何層構造もの噛み心地のバランス。

そして、喉でも感じる、
弾むようなうどんの感触

こんな一連の口の中を刺激する官能が
まずはたまらんです。

冷たい麺なので、麺の生きの良さを
なおさら強く感じるのです。

しかも、こんな冷たい麺と汁に
アツアツでサクサクころもの天ぷらが

いいですね~

たまりませんね~。

マイタケの天ぷらも
かぶりつくと、サクサクの衣と
中身のキノコのうまみとのバランスが

なんともいえない感じなのです。

塩でいただいてよし、
汁につけていただいてもよし。

もう変幻自在ですよ。

そして、麺を少しのこした汁の中で、
半熟玉子の天ぷらをわって

汁とともにいただくときの至福ときたら。

GAのキサラギちゃんにも教えてあげたいです。

そして、夢中になって一気呵成に食べたあとに
ふんわりと残る甘い後味ってのが

これまたよろしいです。

と、いうことで、少々込んでいるのはしょうがないとして、
お店のロケーションから、味から、
何からかにまで満足をして
このちをあとにして、
川上温泉でないほうの
近場の温泉にいきました。

こちらを訪れたのは、
はじめてでした。

が、全部ではないですが、
循環ろ過などをしている浴槽があったので、

ま、こんなもんかなーと思いながら、
30分ばかり滞在をして
こちらをあとにしました。

ただし、こちらの水道水は名水を水源として
使っているということで、

ジャグジーとか水風呂がアナドレナイというのも
こちらならではですかね。

でも、うどんのウマさは色あせることがないですよ。



でもって、この翌週は、午後から仕事。

昼飯は、カリー小屋でスープカレーをイタダイたのですが、

その後、仕事前にひとっぷろ浴びたのが、
倶知安温泉のホテルようてい でした。

こちらは、倶知安市街から5分足らずで
行けるのですが、
緑が深い山の中のホテルという風情で

気分も盛り上がります。

そして、こちらも初めて入る温泉でしたが、
浴室に入った瞬間にむっと香り立つ
湯の香りが漂う、淡い碧褐色のお湯が、
なかなかよろしい感じ。

湯槽のへりからはざんざんと
お湯があふれ出てきていて、

何人かのお客さんがいたということで、
遠慮したのですが、

これは道南スタイルで
楽しみたいものであります。

また、露天風呂に行ったら露天風呂に行ったで、
湯の注ぎ口の下のところが
温泉の成分で変質しているのもよければ、

何より、目の前にどんと円錐形のコニーデ火山、
後方羊蹄山が見えるというロケーション。

この日はあいにくの雨でしたが、
雨にけぶる、上に雲がかかった山容も
なかなかいいものです。

そのようなことも含めて、
総じてあたたまるし、
いいお湯でした。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
当ブログで何回か紹介していますが、
富良野高校の書道部といえば、

2年連続で、高校野球、春のセンバツ大会の式典に使う、
プラカードの字を担当しています。


これは、毎日新聞主催、書の甲子園の
各地区で優勝した学校が選ばれるもので、

富良野高校は2年連続で優勝しているので、
プラカードの文字を担当をしているのです。

そんな、今まではプラカードという、
いわば、作り出した作品のほうに
脚光があたったのですが、
今年は作品とともに、
作品を作る過程の部員にも
脚光があたることになります。


それは、STV(札幌テレビ=日本テレビ系)で放送されている
「ズームイン!SUPER」内の企画。
「第5回 書道ガールズ甲子園」に
富良野高校書道部が出場をするからなのです。


こちらは番組のHPからです。



ズームイン!!SUPER
第5回書道ガールズ甲子園

映画公開記念大会開催決定 
5月5日開催!

女子高校生による書道パフォーマンスで
ニッポンを元気にする!
“一筆にかける思い”“仲間との絆”など
見る人をアツくさせる書道パフォーマンスの祭典
【書道ガールズ甲子園】の開催が決定しました。


映画「書道ガールズ~わたしたちの甲子園~」の
公開(5月予定)にあわせて、
5月に書道ガールズ甲子園を開催します。
そこで、「書道の素晴らしさを伝えたい」「やってみたい!」と
考えている元気な書道部を大募集します。
参加資格書道部がある全国の高等学校の健康な女子部員
作品の課題参加が決まった際にお伝えします
作品の課題3月21日(日)





ズームイン!!SUPER
第5回書道ガールズ甲子園

映画公開記念大会開催決定 
5月5日開催!

女子高校生による書道パフォーマンスの祭典、
それが【書道ガールズ甲子園】です!
墨で顔を真っ黒にした女子高校生たちの
“一筆にかける思い”や“仲間との絆”が見る人々をアツくさせ、
ニッポンを元気にします。

ズームイン!!が目指す書道パフォーマンスとは…

完成した作品だけではなく、
書く行為イコールパフォーマンス、までをひとつの作品として考える
新しい書道のカタチ魅せる団体競技“です。

したがって、書道の技術だけでなく、
表現力やメッセージ性も評価のポイントになります。

第5回大会 出場校

富良野高校(北海道)
袖ヶ浦高校(千葉県)
立命館宇治高校(京都府)
鹿児島実業高校(鹿児島県)


第1回大会(2009年1月1日放送)

出場校: 東京学館新潟高校(新潟県)
松山女子高校(埼玉県)
三島高校(愛媛県)
大分高校(大分県)

優勝: 大分高校(大分県)


第2回大会(2009年5月5日放送)

出場校: 八戸東高校(青森県)
川口高校(埼玉県)
青豊高校(福岡県)
大分高校(大分県)

優勝: 川口高校(埼玉県)


第3回大会(2009年9月21日放送)

出場校: 川口高校(埼玉県)
吉田高校(静岡県)
鹿児島実業高校(鹿児島県)

優勝: 川口高校(埼玉県)


第4回大会(2010年1月1日放送)

出場校: 川口高校(埼玉県)
松山女子高校(埼玉県)
松本蟻ケ崎高校(長野県)
五日市高校(広島県)
大分高校(大分県)

優勝: 川口高校(埼玉県)

http://www.ntv.co.jp/zoomin/shodo/movie.html


というものです。


部員達が一丸となって、
巨大な紙に1つの作品を作り上げ、
作品の出来上がりだけでなく、
作品を完成させるまでのパフォーマンスも
重要な要素になる大会ということで、

その作品に加えて、制作の過程も
評価をされるという、大会の趣旨が

まずは面白いなと思います。


しかも、今まで北海道の高校が
出たことのない大会なので、

初の北海道勢としても、
活躍が期待されるのです。

各校に負けず劣らずの
元気な作品とパフォーマンスで、

ぜひ大会を盛り上げて、
かつ優勝できるような活躍を
期待します。

頑張ってください。


富良野高校の諸君が健筆をふるう会場は、
空知川河川敷の、ふらの五条大橋付近ラグビー場だそうです。

時間は、午前7時30分~



ちなみに、こちらは北海道新聞の記事です。


富良野高書道部がTV出演 「書道甲子園」で大作挑戦 来月5日全国生放送
(04/24 12:52、04/24 17:57 更新)

 【富良野】富良野高書道部が、5月5日に日本テレビ系(北海道はSTV)の朝の情報番組内で全国放送される「書道ガールズ甲子園」に出場する。今回で5回目となる同甲子園に出場するのは、道内の高校では初で、部員34人のチームワークで約10メートル四方の大作を書き上げる。(山中いずみ)

 富良野高書道部は国際高校生選抜書展など多数の書道展で受賞歴のある名門。ここ数年は部員が女子生徒のみということもあり、女子高校生による書道パフォーマンスを探していたテレビ局から打診があり、5月5日放送の全国の4校のうちの1校に選ばれた。

 書道ガールズ甲子園は、音楽に合わせて、複数の生徒が協力して大作を仕上げるのが特徴。富良野高書道部も「北の国から」と、エブリ・リトル・シングの「新しい日々」を合わせた2分30秒の音楽に合わせて創作する。

 23日は同校の敷地内でリハーサルが行われ、実際に筆を使い、躍動感あふれるパフォーマンスを披露。山や虹、ラベンダーなど富良野の自然を文字や線で表現し、最後に大筆を3人が交代で使いながら、「華香(はなかお)る地」と書き上げ完成させた。

 部長の中村彩香さん(3年)は「チームワークを生かし、全国の視聴者に感動を伝えられる作品をつくりたい」と意気込む。

 5日の模様は情報番組「ズームインスーパー」で午前7時20分ごろから生中継で放送予定。会場は富良野高裏の河川敷ラグビー場で、一般の見学も可。雨天の場合は同校体育館で行われる。




全国生放送ですので、
足を運んで彼女たちの活躍を
生でみるのもよいのかもしれません。

僕は残念ながら仕事があるので、
この日は家のテレビの前で
応援をしたいと思います。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)

部屋の掃除をしていると、
たまたまつけていたテレビが
「ぐるナイ」の再放送になりました。

この日はゴチバトルの日で、
「浅草むぎとろ」を舞台にしていたので、
とろろとか長いもをあしらった料理を
中心としたメニューの料理が
次から次へとでてきまして、

それぞれ「うまいうまい」言いながら
メンバーが食べていたのです。
(ネバネバ系が苦手な岡村さん以外w)

が、

それを見ながら

オイしい、ながいも…、食べたいな~、

なんて思ったすえに
向かったのが、
JRニセコ駅構内にある
茶房ヌプリさんでした。

なぜ、長いも食べたいで
茶房ヌプリさんへ行くのか…

それは、こちらの名物が
長いもとベーコンのカレーだから
なのです。

ニセコ駅と「駅前温泉 綺羅の湯」の間にある
駐車場に車をとめて
ニセコ駅の中に入ります。

ニセコ駅は、駅員さんもいる駅で
(簡易委託駅ですが…)すが、
そんな駅構内に同居しているのが、

茶房ヌプリさんです。

カランカランと小気味よい音を立てながら
ドアを開けますと、

中には、重厚な木の作りのテーブルや椅子にが
温かさを醸し出していて、いい感じです。

中では、観光客風の女性五人組が
お話をしながら盛り上がっていたり、

おひとり様がくつろいでいたり、

お年を召したご夫婦連れが
メニューを吟味していて、

なかなかいい雰囲気です。




と、いうことで、

ヌプリ特製カレー\735、
ハンバーグカレー:\1050、
ソーセージカレー:\1050、
ベーコンエッグカレー:\1050、
長イモとベーコンヌプリカレー:\1050

といったメニューから、
当初も目的通り、

「長イモとベーコンのヌプリカレー」を選択。


他にも
どんぶりやランチメニューも充実をしていますし、
ハーブティーや、名水コーヒーなどの
ドリンクメニューもいい感じですが、

今日は、ぐるナイのゴチ効果で
長イモなんです。


ということで、オーダーをして人安心。

店内は、広くないですが、
僕の座ったテーブルは、足をのばすと、
足踏み式ミシンの踏む部分が残っていて、
キコキコと踏むことができる、
面白いテーブルです。

また年代物のカメラがあったり、
壁には一面にアンティーク物の壁掛けの
振り子時計といった骨董が飾られていまして、

少々雑然としていますが、
そんなのも含めて、

外の景色が二割増くらいによく見える
雰囲気のある木の窓枠とともに、

すごい落ち着ける感じのお店です。

BGMのジャズの音色も
店内とはよくあっていてますね。

そんな店内で道新を読みながら
待つことしばし。
で登場をしました。


ををををを。

たっぷりの生野菜とカレーと
輪切りをされた長イモの上に
じっくりと炒められたベーコンが
乗っかっているのですが、

まずは、目の前にとんとおかれた瞬間に
ぷぅんと漂う、ベーコンの燻煙香。


これはスゴい。

カレーの香りを凌駕して
主張をしています。

もうこの段階でわくわくですよ。


そんなはやる気持ちをおさえながら

ルーをぱくっと。


うをををををををををを

じぃぃぃぃぃぃぃぃぃん


これはスゴい。


こちらは、ものの本とか、ネット上の評判では
黒いカレーなのですが、

黒いというよりは、
濃いオレンジを極限まで煮詰めた感じの
そんな濃い色です。

オレンジはトマトをふんだんにつかっている証左
そして、この濃い色は、玉ねぎをじっくりと炒めた証左

そんな洋風のカレールーをオイしくする
二大要素がルーの中で、がちんこバトルです。

ウマくないハズがないではないですか。

しかも、その他のうまみについても、
十分煮込まれたり、丁寧に調理されたことで
ルーの中に存分に溶け出していることが、
口に入れただけでよくわかりまして、
強烈なコクとともに、どこか上品な
ドミグラスソースにも相通じるような
感じでもありますし、

ただし、しっかりとスパイシーで
スパイスの刺激もじわじわっとくる

食べれは食べるほど
口の中で、複雑な要素が
絡まりあって刺激をして

食べたあと、
次から次へとほしくなる。

そんな味なのでありますよ。


いいねいいねいいね~。



そして、今回の具材は、

そのびっくりするほど香りをはなつ
カリカリの一歩手前まで炒められたベーコンと

見るからにサクサクホクホクの
輪切りの長イモです。

ここで計算が働きますよね。

表面に軽く焦げ目のついた
長イモがゴロンと八切れ

ベーコンがぴろ~んと四切れ。


まずは長イモでしょう。

二時間前は、テレビの中で
ぐるナイのゴチメンバーがさんざん
うまいうまい言っていた長イモから

まずはいっただっきま~す。


サクっ

おおう、この歯ごたえがいいですね。
しかも、調理された結果、
ホクホクに炊かれた感じに
なっています。

しかも甘いんですよ、甘いの。
そのままサクサクホクホクたべても

ほのかな甘みが感じられるのですが、
これがカレーの刺激とあいまって、

いい感じなのですよ。なんとも。


そして、輪切り長イモの上にのっかっているのが
油でテロテロになっている
ベーコンですが、

これを口にいれると

じゅわっ と肉滴が
一気に口の中に広がるのです。


そして、噛めば噛むほど
ワイルドな燻煙香が出てきて、

油のウマ味、燻煙のワイルドさに
肉本来の味が組み合わされて

これはいいベーコンですよ。


こんないい長イモと
極上ベーコンと
旨いルーを一緒に食べると


!!!!!


たまりませんな~。



添えられているたっぷりの野菜も
しゃきしゃきでみずみずしいものでして

これまたカレーで濃くなっている口内を
穏やかにしてくれるのです。

にしても、この時期でくれだけ
野菜がおいしいのだから、

旬の時期になったら、どれだけ
おいしいんだろう。


そんなワクワクもともなうのです。


そういえば、ぐるナイで使われた
長イモも北海道産の長イモでした。

そんな道産野菜や、畜産物の
実力をまざまざと見せつけられた


そんなカレーでありました。


ま、まったりと出来る雰囲気なので、


今度は自慢の自家焙煎の名水コーヒーを食後に
いただくことを心に誓って、


こちらをあとにしたのでした。


ちなみにこちらは、
開店直後でもちゃんとカレーを食べられるので、
JRを利用してニセコ駅に降りた人は
立ち寄ってみることを強くオススメします。







☆茶房ヌプリ(ニセコ町字中央通142-1)
◇営業時間◇ 9:30~18:00
◇定休日◇ 水曜日 ◇駐車場 有り
◇電話◇ 0136-44-2619

あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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