半月
富良野に来てしばらくの頃
市内の「半月」でお昼を食べようと思い行きました。
この時、僕は一人だったので、
カウンター席に座ろうと思ったら
一番奥にお客さんが座っていたので
一つ開けた席に腰を下ろそうとしました。
そしたら、奥に座っていたお客さん
ボアつきのジャンパーを着ているおじさんが
自分の荷物を乗せている椅子を
自分の方に軽く引いて、
僕のためにスペースを作ってくれました。
僕は「あっ、どうも」
とか言って軽く会釈をしましたら
先方も会釈を返してくれました
が、僕はこの時カタマッテシマイマシタ。
そのおじさんは、田中邦衛さんだったのです。
びびび、ビックリシター
さて、そんな思い出もあったりする「半月」は
富良野でもお気に入りの、
美味しいおそばが食べられまして
おそば以外の料理も美味しいし
お酒もいい感じなので、
個人的に食べに行くだけではなく
職場の飲み会に利用される場所でもあります。
先日も職場の飲み会で利用するために
二階の座敷席へ上がったのですが
その時に、壁に貼られている番付表が
目に入りました。
その時あらためて気が付いたのですが
出身地がカタカナ名の力士の
なんと多いことか…
かつて読んだ、たぶん、かんべむさしさん(ウロ覚えでスイマセン)の
SSで、日本人力士よりも外国人力士が活躍する
(ロシア出身の「亜硫酸(アリューシャン)」という力士が
いたようないないような)というのがあったのですが
なんだかそれを地でいくようになっちゃったなぁ
と、感慨を深くしたのです。
そして
先日の毎日新聞の記事ですが
以下の通りです。
「日本相撲協会は23日、大相撲夏場所(5月11日初日・両国国技館)新番付を発表した。春場所で貴乃花に並ぶ歴代4位の22回目の幕内優勝を果たした朝青龍が、4場所ぶりに東横綱に返り咲いた。昨年夏場所後の昇進から1年たった白鵬は、西に回る。外国出身者3人が入幕し、従来の最多14人を2人更新して16人。幕内の約4割(38%)を占める一大勢力となった。
先場所左腕を痛めて途中休場した琴欧洲は今年初場所以来2回目のカド番。ここ半年に集中している。ほかの大関、三役は先場所8勝で地位を守り、唯一負け越した豪風に代わり、朝赤龍が昨年九州で関脇を務めて以来の三役昇進だ。
入幕は再・新ともに3人の計6人。新入幕で外国出身者は、グルジア2人目の栃ノ心(とちのしん)と、モンゴル現役8人目の白馬(はくば)の2人。栃ノ心は旭富士や貴乃花、武蔵丸ら元横綱に並ぶ歴代10位の、前相撲から所要13場所。逆に琴春日は93年春場所から15年・91場所かかり、歴代2位のスロー幕内だ。ロシア出身の白露山、それに土佐ノ海と玉乃島のベテラン勢が返り咲いた。
新十両のモンゴル出身、大勇武(だいゆうぶ)は、元横綱・大乃国が師匠を務める芝田山部屋から初めて。外国出身関取も22人となって最多更新。モンゴル出身者は全関取の2割・14人に上る。若荒雄、安壮富士、武州山の3人が再十両。【上鵜瀬浄】」
先日、「半月」で感慨深く番付を見たことが
よみがえってきたというわけでした。
野次馬的スポーツウオッチャー「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM 周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
市内の「半月」でお昼を食べようと思い行きました。
この時、僕は一人だったので、
カウンター席に座ろうと思ったら
一番奥にお客さんが座っていたので
一つ開けた席に腰を下ろそうとしました。
そしたら、奥に座っていたお客さん
ボアつきのジャンパーを着ているおじさんが
自分の荷物を乗せている椅子を
自分の方に軽く引いて、
僕のためにスペースを作ってくれました。
僕は「あっ、どうも」
とか言って軽く会釈をしましたら
先方も会釈を返してくれました
が、僕はこの時カタマッテシマイマシタ。
そのおじさんは、田中邦衛さんだったのです。
びびび、ビックリシター
さて、そんな思い出もあったりする「半月」は
富良野でもお気に入りの、
美味しいおそばが食べられまして
おそば以外の料理も美味しいし
お酒もいい感じなので、
個人的に食べに行くだけではなく
職場の飲み会に利用される場所でもあります。
先日も職場の飲み会で利用するために
二階の座敷席へ上がったのですが
その時に、壁に貼られている番付表が
目に入りました。
その時あらためて気が付いたのですが
出身地がカタカナ名の力士の
なんと多いことか…
かつて読んだ、たぶん、かんべむさしさん(ウロ覚えでスイマセン)の
SSで、日本人力士よりも外国人力士が活躍する
(ロシア出身の「亜硫酸(アリューシャン)」という力士が
いたようないないような)というのがあったのですが
なんだかそれを地でいくようになっちゃったなぁ
と、感慨を深くしたのです。
そして
先日の毎日新聞の記事ですが
以下の通りです。
「日本相撲協会は23日、大相撲夏場所(5月11日初日・両国国技館)新番付を発表した。春場所で貴乃花に並ぶ歴代4位の22回目の幕内優勝を果たした朝青龍が、4場所ぶりに東横綱に返り咲いた。昨年夏場所後の昇進から1年たった白鵬は、西に回る。外国出身者3人が入幕し、従来の最多14人を2人更新して16人。幕内の約4割(38%)を占める一大勢力となった。
先場所左腕を痛めて途中休場した琴欧洲は今年初場所以来2回目のカド番。ここ半年に集中している。ほかの大関、三役は先場所8勝で地位を守り、唯一負け越した豪風に代わり、朝赤龍が昨年九州で関脇を務めて以来の三役昇進だ。
入幕は再・新ともに3人の計6人。新入幕で外国出身者は、グルジア2人目の栃ノ心(とちのしん)と、モンゴル現役8人目の白馬(はくば)の2人。栃ノ心は旭富士や貴乃花、武蔵丸ら元横綱に並ぶ歴代10位の、前相撲から所要13場所。逆に琴春日は93年春場所から15年・91場所かかり、歴代2位のスロー幕内だ。ロシア出身の白露山、それに土佐ノ海と玉乃島のベテラン勢が返り咲いた。
新十両のモンゴル出身、大勇武(だいゆうぶ)は、元横綱・大乃国が師匠を務める芝田山部屋から初めて。外国出身関取も22人となって最多更新。モンゴル出身者は全関取の2割・14人に上る。若荒雄、安壮富士、武州山の3人が再十両。【上鵜瀬浄】」
先日、「半月」で感慨深く番付を見たことが
よみがえってきたというわけでした。
野次馬的スポーツウオッチャー「イトー×ani」がお届けする
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毎週月曜日午後四時からオンエアー
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〒076-0026 富良野市朝日町2-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2787
リクエストなどは
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受け付けています。

