GWになりまして、旭川ナンバー以外の車を
市内で見ることも多くなりました。

しかも、今年は暖かいということで
出足がいいような気がします。

4月28日 オンエアー 第160回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

何度か当ブログでも紹介をしていますが
富良野市でカレーの取り組みをリードしているのが
「食のトライアングル研究会」です

「食のトライアングル研究会」が行っている
さまざまな取り組みの中で一番有名なのが

「富良野オムカレー」のメニュー化です。

これは、「カレーの町富良野」をアピールするうえで
特色のあるカレーを作るという観点で
作られた新しいメニューです。

それで、毎年、「富良野オムカレー」を出す店舗の入った
「ふらのオムカレーマップ」を
作って出しているのですが
今年度版が3月に作られました。

マップの内容については
地図以外にも、

富良野オムカレーの6箇条

富良野産のライスを工夫を凝らして使用
卵は原則富良野産で旗を立てる
富良野産のチーズ(バター)もしくはワインを使用
野菜、肉、福神漬け、ピクルスも富良野産にこだわる
富良野産の食材での一品メニューとふらの牛乳をつける
値段は税込み1000円以内

と、

富良野オムカレーを提供する10店が
オムカレーの写真や
各店舗の特徴とともに紹介されています

以下の10店舗です。

☆くんえん工房 YAMADORI(朝日町4-14)
女性シェフのセンス溢れるオムカレー、滋養豚の自家製ベーコンが華を添える。
☆山香食堂(緑町9-20)
これぞオムカレーの「スタンダード」。地元で愛される食堂で気分もふらの人
☆朝日のあたる家(北の峰町13-28)
オムカレーの草分け的な一見がまるごと富良野産の新作に挑む
☆民宿・お食事 正直村(北の峰町21-7)
食材はできるかぎり農家から直接入荷。富良野産野菜のおいしさを楽しむ一皿。
☆レストランオウル(八幡丘富良野ゴルフコース内)
プリンスホテルの直営だからゼイタクな仕上がりで中身もぎっしり!
☆カフェ&ビストロ パニエ(北の峰町22-27)
地元でも人気の黒カレーがオムレツとコラボレート
☆ダイニングバー R‘s(北の峰町13-28)
自家焙煎の香辛料をブレンドした手作りのカレーが店主のこだわり
☆レストラン ノルドゥ(中御料)
安心・安全・体にやさしい=自然派カレー
☆味処笑楽亭(幸町7-21)
富良野産の食材にこだわったボリューム満点のオムカレー!
☆てっぱん・お好み焼き まさ屋
自慢のデミグラスソースとドッキングしたソースが絶品。全て鉄板の上で繰り広げられるパフォーマンスも必見。


その他には、
富良野オムカレーの食材ということで

大西養鶏所の卵
漬物屋ますぞうの福神漬け
富良野市ぶどう果樹研究所のワイン
富良野チーズ工房のチーズ
ふらの華央里米

も紹介されています。



「富良野オムカレー」
観光情報誌や、テレビなどに取り上げられ
マスコミへの露出も多いのですが

これはあくまでも、
「食のトライアングル研究会」の
取り組みの一つにすぎないのです。

富良野は観光地であるということで
そんな観光客をターゲットにした取り組みということで
目に付くのです。


実は、富良野の観光客を相手とした取り組みであるのに加えて
富良野の食材を地元の人にも、もっと食べてほしい
といったような意味合いもあります。

富良野は観光の町であるとともに
道内有数の畑作地帯でもあります。

一般的にカレーの具材になるような材料の
作付面積や収量は
道内でも有数なのです。

だから、オムカレーのメニュー化などと並行して
家庭でも、地元野菜をオイシク食べるための
一つとして、オイシイカレーを作ってほしい

その為の、オイシイ食べ方の一つの案が
オムカレーだというのです。

観光客に目を向けただけの取り組みは
とかく地元がおざなりになりがちなのですが

地元の人も巻き込んで、
なおかつ富良野に来た人も
富良野のリピーターになってもらうという

そんな広角的な取り組みだ。ということで
オムカレーと、オムカレー以外の
食のトライアングル研究会の
取り組みは注目していきたいと思います。




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
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♪4月28日オンエアー 第160回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪



♪「ゆらり桜空…」 MARIA
FHF3月のパワープレイ「旅立ちの日に」カップリング

イントロで流れる旋律から、
使われているマリンバのような音や
琴のような音からして、
和のテイストがあふれています。
全体としてゆったりとした感じの曲で
マイナーコード進行のサビの部分が切ない感じです。
恋人がいない女の子が、好きな人と出逢ったうれしい気分と
この後、離れたくないという、思春期ならではの葛藤や懊悩が
桜というモチーフを巧みに使い、表現をされています。
Bメロに少しだけメジャーコードを入れるところで
サビの旋律がはえまして、さらに切なさが強調されています。
バンドとしての音はこんなにしっかりとして
ハードで骨太なのに
ここまで切ないというのは、MARIAならでは.
間奏部分のギターソロも泣きのギターというべき
そして間奏が開けて、
リズムオフになったサビを、メインボーカルをとっている
舞衣子さんがソロで歌い
その後の転調をしてメンバーがユニゾンで歌うという
コンボ攻撃は相当きます。



♪「Forever&ever」 皆川純子

ミディアムテンポの軽快な曲で
イントロからエレキギターの旋律がならされ
要所要所でエレキギターの刻みとかが効いていて、
全体的にハードな感じの楽器編成なのですが
すごくさわやかに聞こえるのは、
メジャーコード進行ですすんでいく
全体的な曲調や、
前向きなメッセージが伝わってくる歌詞や
効果的に使われているタンバリンや
ハモンドオルガンっぽい音などのせいだけではなく
皆川さんの旨さの中にさわやかさがある歌い方に
聞いている人が元気をもらえるような
気がするからではないでしょうか。
彼女の良い面が曲を通じて伝わってくる
そんな聴後感を持つことができます。
そこも歌い手の人柄ゆえでしょう。



♪「Melty tale strange」 茅原実里
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ

茅原さんの雰囲気のあるボーカルに導かれる
クールさが通奏低音のように流れる曲ですが。
歌詞も見逃すことが出来ません。
タイトルは輪廻転生に由来していて
回り続ける壮大な想いを
いくつかのモノに仮託している歌詞の魅力が
サビの部分に集結されています。
「想いが甦るよ / 宿命だった出会い 感じたから
もっと舞い上がれ / 過去と未来の風に呼ばれた意味
浮かぶでしょうMelty tale」
過去と未来とかと言うと、やはり彼女が出演している
アニメーションの世界つもつながって
だからこそこんなに歌いこなしているのかなぁなどと
素直に想うのです。
まぁ、この歌詞があるからこそのこの曲でして
作詞は、ランティスの歌詞職人畑亜貴さんです。
番組の春を彩ったこの曲を
この枠でおかけするのも、本日が最後であります。



♪「コヒブミ」 ALI PROJECT
「コトダマ」カップリング

エリック・サティーっぽくもある
ピアノの和音のつみかさねに
ジャジーなベースやドラムのビートを
かますかとおもいきや、
環境音楽みたいなシンセを重ねて
YMOの傑作アルバム「BGM」みたいな
サウンドにかわっていったり、
暗示的に使われるフィンガーシンバルの澄んだ音とかが
右から左、左から右へと流れていったりと
不思議な世界をこれでもかと提示しています。
リズムの音も生音とコンピューター音を
不安定さが気持ちよくなるようにバランスを崩して
入れているところとかも、惹きつけられます。
こんな世界にアリカさんの
けだるいボーカルときれいな重ね方のコーラスが
よくあっていますし
インパクトの強いファルセットも
ハッとする感じでいいです。
音楽の中にある予定調和的なものを
ゆるやかに破壊する、
これもアリプロワールドといえるもので、
B面曲とはいえ、当然あなどれません。



♪「マリオネット」 ROLLYと絶望少女達
(小森霧、常月まとい、関内・マリア・太郎、小節あびる、藤吉晴美
CV谷井あすか、真田アサミ、沢城みゆき、後藤邑子、松来未祐)
TV「俗さよなら絶望先生」Ed

アメリカンライトロックというか
スクールロックという文法で作られている曲で
チャールストンっぽいビートのパートから
スローでハチロクのビートを刻むパートへうつるところとか
まんまそんな感じです。
すかんち時代から、ツェッペリンやパープルなどのハードロックに
グラムロックから歌謡曲まで幅広く取り入れた
音楽作りをしていたということで
こんな曲もありだとおもいますし
これまた、女性声優さんの曲のハマり具合が
大槻さんの曲同様いい感じです。
にしても、アリプロの曲のあとに「グランギニョル」とか
きくと、どうしても「月蝕グランギニョル」を
思い出してしまうのは、ボクだけではないハズ
というか、
絶望した。すべての曲がアニソンに聞こえる
腐った耳に絶望した。




このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。

リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。

よろしければ。


「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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2008.04.28 サクラサク
FHF
ゴールデンウィークも関係なく
オシゴトをしていますが、
若干だけ普段の勤務時間より短い関係で

仕事の前後は、温泉などに行くことが出来ます。

そうすると、意外なところに桜の花が咲いているなど
この時期ならではの発見があります。

春ですね。

とはいえ、今年はいささか早いのですが


4月28日オンエアー 第160回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。

桜の花の語源などについては、
一昨年もお話したのですが

改めて触れさせてもらいました。

「サクラ」の名称の由来は、
一説に「花が咲く」に
複数を意味する「等(ら)」を加えたものとされ、
元来は咲いている植物を指したと言われています。

また他の説としては、

春に里にやってくる
稲(サ)の神が憑依する座(クラ)から
とられたという説と、

富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、
「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の
「さくや」をとったという説もあります。


天照大神の孫「ニニギ」が葦原中国を統治するために
降臨したのが、いわゆる「天孫降臨」ですが、

その後にニニギが求婚し、三子をもうけたのが
「コノハナサクヤヒメ」で、
三子が、ホデリ・ホスセリ・ホオリです。


ホデリとホオリは、日本神話の中で
子ども時代から聞かされる機会の多い
海彦・山彦で

ホオリの孫が神武天皇であります。

またコノハナサクヤヒメは、
燃えさかる産屋の中で出産をしたという説話から
火の神として、富士山に祭られました。

富士と桜という
日本を象徴するものの組み合わせに
なんとも運命を感じるのですが…。


と、ロマンチックなお話で終わることが出来れば
まぁ、良いのですが

今年は桜の開花が早く

桜の開花だけではなく、3月に暖かい日が続いたり
冬自体もそんなに多い降雪がなかったりと

そういう状況が続きますと

なかなか、無邪気に喜べない状況があります。

温暖化のことが頭をよぎるわけですよ。



地球温暖化で最も大きい原因といわけているのが
いわゆる温室効果ガスですが

代表的な温室効果ガスである
国別、二酸化炭素の排出量が
以下の通りです。



世界の二酸化炭素排出量 -国別排出割合- (2005年) 単位は100万㌧

1位 アメリカ5863.0 (22.0%)
2位 中国 5082.0(19.0%)
3位 ロシア 1551.3 (5.8%)
4位 日本 1250.3(4.7%)
5位 インド1191.7(4.5%)
6位 ドイツ 814.0(3.0%)
7位 イギリス 575.7(2.2%)
8位 カナダ531.7(2.0%)
9位 イタリア 451.0(1.7%)
10位 韓国447.3(1.7%)
11位メキシコ 432.7(1.6%)
12位フランス 392.3(1.5%)
13位オーストラリア374.0(1.4%)
その他 7736.7(29.0%)

と、いう結果なのです。
そして、各国一人当たりの比較だと
このようになります。


世界の二酸化炭素排出量に占める主要国の排出割合と
各国の一人当たりの排出量の比較(2005年)

アメリカ(22.0%) 19.8t/人
中国(19.0%) 3.9t/人
ロシア(5.8%) 10.8t/人
日本(4.7%) 9.8t/人
インド(4.5%) 1.1t/人
ドイツ(3.0%) 9.9t/人
イギリス(2.2%) 9.5t/人

と、なるのです。

人口の多い中国やインドの数値が下がるのは
わかるのですが

環境先進国と喧伝されている
ドイツが日本よりも一人あたりの排出量が
多い、

と、いうのは、個人個人の取り組みよりも
何か、デカい原因があるのではないか

と考え、日本の二酸化炭素排出量の割合を見てみたら
以下の結果なのです。


日本の部門別二酸化炭素排出量(2005年) 単位は100万㌧

エネルギー転換部門396.9  (30.7%)
産業部門381.1 (29.5%)
民生(家庭)部門67.8 (5.2%)
民生(業務)部門107.4 (8.3%)
運輸部門(自動車、船舶、航空機等) 250.0  (19.3%)
工業プロセス(石灰石消費等) 54.0  (4.2%)
廃棄物(プラスチック、廃油の焼却) 36.7  (2.8%)

エネルギー転換部門とは
エネルギー源をもとに異なるエネルギーを作るときに
使用された分で、発電とかがこれにあたります。

産業部門とは、第一次産業・第二次産業を
行った時の分

民生(家庭)部門とは、個人世帯の活動により
直接消費された分から自家用車使用分を除いた分

民生(業務)部門とは、産業部門・運輸部門に
属さない活動を行った時の分

運輸部門とは、人・物の輸送に伴って
消費をされる分です。


と、いうことで
家庭が排出している量というのは
わずか6%弱(自家用車使用を除く)なのです。


他国の状況を調べることは出来なかったのですが
多分似たような状況ではないかと思います。

また、車の保有台数が多い国は
CO2の排出量も多い傾向にあります。

車一台が出すCO2は、人間の呼吸の400倍
年間にすると約3㌧

国内で昨年度の自動車製造台数は
2100万台

車を作るときには1台あたり4㌧のCO2を排出

国内にある車の台数が
7300万台です。

また、車のエアコンに使われているフロンは
CO2の8100倍の温室効果があります。

また、航空機の燃費は
リッターあたり50㍍といわれております。

と、いうことを考えると
車よりも遙かに多くの燃料を消費し
CO2を排出することになります。


と、いったことが
今回の桜の早咲きとは因果関係が
ないことを願うのみなのですが


因みに今回は、

JCCCA:全国地球温暖化防止活動推進センター
(Japan Center for Climate Change Action)
のデーターなどを使わせていただきました。

ただしこの地球温暖化
チベット問題にも影をおとしておりますが

それはまた来週のお話であります。

ごきげんよう。



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リクエストなどは
当ブログのコメント欄でも
受け付けています。
自身が、携わっているからというわけではないのですが

一人でコミュニティーFMのある地域を
ドライブをしている時は、
それぞれのアジのある番組を
楽しむことが少なくないです。

おかげで

FMりべーる(旭川)の「かしまし食堂」や
FMG‘sky(滝川)の「土曜ライブ よみがえれ!歌声喫茶」などの
面白い番組に出会えたりもするのですが。


さて、先日、ニセコで温泉に入って
大満足のうちに中山峠を越え、定山渓を過ぎ、
石山に入ったあたりから

札幌のコミュニティーFMを
ザッピングしながら聞いておりました。


そしたら、ある局での
男のDJの方の呟きに耳をひかれました


その方は

「体の調子がいよいよよくないので、誰か経営をしてくれる人がいるならば、
事務所に連絡をしてほしい」

といった旨の発言をされていました。


推測するに、その方はコミュニティーFM局の
経営者のようで

いかに自分の体調がよろしくないかといった話を
繰り返してされていました。


なかなか、大変なんだなー、と思いながら
目的地である清田の「カレー気分」に着いたので
車を降りました。



満腹をかかえて、再び車に乗りましたら
先ほどのお話は、まだ続いているようでした。

その後、カレー屋からさほど距離のない
美しが丘の大型書店に行きながら、お話を聞いていると

「自分の財産をつぎ込んでラジオ局を作ったので
自分にはこれしか財産がない」

といったお話になっていました。


その後書店に到着、小一時間ばかり買い物をして
再び車に戻ると、

その話は、まだ続いていまして
ボクは、切れ切れにお話を聞いていたのですが

なかなか色々と大変だなぁ、と思ったのです。



ちなみに、こちらの局って、ボクが以前聞いたとき

特定の宗教団体や政党、出版社や国家などに対して
実名で、結構批判的なトーンでお話をしていて

その時に使われていた単語が、
過激という範疇を超えた意味合いの言葉だったので

ビックリした記憶もあります。



先日、「ラジオふらの」で
ボランティアパーソナリティーのミーティングがあったことを
当ブログ上でも書かせてもらいましたが


地方のコミュニティーFM局が抱える諸問題点や

パーソナリティーとして心得なければならないこと

といった話を、つい思い出してしまいました。


今後も、
誠実にボランティアに励みたいと思います。


ちなみに、その後ネットで情報を集めますと
札幌で、ボクが聞いていた番組自体は
以前流したことのある番組の再放送であったようです。


あと、こちらの放送局について
「ウィキペディア」の記載を
一部抜粋して紹介します。



「(前略)2003年、局内にて泥酔した×××(人名)が生放送中のスタッフと暴力騒動を引き起こした事が明るみとなって大手スポンサーが撤退した(『×雑誌名×』2003年10月号)のを契機に経営状態が極度に悪化した。 2006年からは「福祉ラジオ」として視覚障害者に番組制作の機会を持たせたり、一般に協賛金を募って視覚障害者向けの新聞拾い読み番組を開始したりするなどして従来のイメージ脱却を図った。しかしその後も賃金未払いや出資金の強要、不祥事の続発等でパーソナリティーの脱退や解雇が相次ぎ、また社長自身の健康上の理由もあって止むを得ず終日音楽を掛け流すといった貧弱な番組構成となり、新たなスポンサーの獲得も困難な状況が続いた。 2006年頃よりテナント料の長期滞納(月額推定80万円)、不透明な経理状況等が匿名掲示板等で噂されており、それらに対して×××(人名)自身が実名で反論を試みている。 2008年3月下旬、リスナーの要望も受けて大半のパーソナリティを解雇し、社長独りによる「ワンマンラジオ」へ転換することを表明したが、局の存続自体が危ぶまれている状況に変わりはない。



伝えてとして真摯につとめたいと考えている
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美瑛の白金温泉へ行くときは
たいてい時間をとって
露天も内風呂も味わい尽くすべく
まったりするのが常なのですが

まれに、さっとすませたい時などは
内風呂だけの処に行くこともあります。

昨日RAMAIへ言った話の時にも書いたとおり、
旭川へ出張をしたのですが
出張が終わると時間はもう夜、
しかも、昼から薄曇りだったと言うことで、
星空も期待できず。

なんて時にはゆっくりと一人湯を楽しみたいので
訪れたのが、美瑛町白金保養所白樺荘です。

それにしても、白金温泉には
自分が住んでいる場所の関係上
上富良野の清富経由でのアプローチが
一番多いのですが、

ワクワク感では、美瑛の市街地をぬけたあたりから
目の前に十勝岳連山が立ちはだかるようにそびえて
走れば走るほど、近づいてくるという
そんなコースの方が上ですね。

初めて白金に行った時に
このコースを通ったというのも、原因かもしれませんが。

また、吹上温泉を抜けて、
火山岩の間をぬっていくコースも
非日常的で捨てがたいですが。


と、いうわけでワクワクしながら車は白金に到着
でかいホテルを何軒かやりすごしたら
見えて参りました。

第31湯目であります。

湯銭を手渡しした後、住所・氏名をノートに書いて
脱衣場に向かいます。

町営ということもあってこざっぱりした作りで
脱衣場から中にはいると
真ん中にポリ樹脂で出来た、肌色の湯槽が
でんとありました。

こんな湯槽は、然別湖コタン温泉以来ですね。

ただ、お湯は、流石の白金温泉
色こそは少々淡い茶色なものの、
ぬるっとする感触も面白い
ぽっぽするいいお湯でしたし

底がポリ樹脂だったので
温泉の沈殿物もはっきりとわかりました。

で、ぬるっとする感触に
もしや…と思ってじっと観察すると

気泡が体につきだしまして
白金で気泡が確認出来るのは、
ここか、お隣の銀瑛荘くらいではないでしょうか。

ということでお湯を堪能していると
しばらくしてお客さんがきたので
撤収いたしまして

脱衣場で体をぬぐいながら
成分総計表を見ると

成分総計 5200㎎超の
しっかりとしたいいお湯でした。

なっとく。


後日、日曜日に
予期せぬ休みが飛び込んできまして

ウレしい誤算なのですが、一日まるまる予定が空いたということで

日帰りで、極上温泉に行って、
スープカレーを喰ってかえって来ようと決めまして、

どこに行くかと考えたのです。


十勝は、まだ近く
虎杖浜や北湯沢はこのあいだ行ったし、

森とか八雲とか島牧は遠すぎる

と、いうことで
ニセコに決定。


そして、朝、富良野を出て
昼札幌に行くことが出来る
ニセコの温泉

と、いうことで選んだのが

ニセコアンヌプリ温泉湯心亭でした。

なんたって、こちらは、朝の6時から
日帰り入浴を受け付けてくれています。

これって、8時から日帰り入浴を受け入れている
五色温泉なみです。

と、いうことで、五色温泉とどちらか迷ったあげく、

わずかですが第二目的である札幌に近い
ということで、こちらに決定。


朝五時半に富良野を出て、
朝飯とかを食べながら、着いたのが9時半でした。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして
中にはいると、

全体的に和とか、デザインを意識した内装でした。

まぁ、外見も一階部分の装飾とか
でかいのれんがかかっているところとかも
和を意識した感じなのですが。

自販機で湯券を買って、手渡した後

改装された感が漂う廊下を歩き
お風呂へ。

脱衣場から中にはいると
半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。

が、こちらのキモも露天風呂。

扉をあけて、
しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
廊下を歩いていくと、

次第に廊下に傾斜がついていって、
気が付くとお湯の中に入っていくという
面白いアプローチ。

例えるならば、
小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る
腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そして、露天ですが、

まず広い。

そして、火山地帯だからか
でかい庭石みたいのが

ゴロゴロしていて、これまたいい風情

お湯も温まる感じですし
ほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

これはタマラナイっスね。

ということで、露天、内風呂それぞれ堪能したあとに

せっかく近くまできたのですから 

「甘露水」をいただきました。

(ニセコの温泉に来るときは
たいていよるのですが、相方が畏友GMクンだったりすると
必ず、彼は、某やんごとなき故人のモノマネで
「この水は甘露である!」などと言ったりするのですが)

いやー、本当にシミル甘さですね。

口にした瞬間と、
飲み終わった後にひく甘さってのが

他にはない感じでいいですね。

にしても、この日も水をくんでいる人が多く

中には、「業者か!」とツッコミをいれたくなるような
大量の水をくんでいる人もいたりして

しかも、水をくんでいる大五郎とかのペットボトルは
だいぶんつかいこまれて、白くくすんだ感じになっていました。

まぁ、いいのですが…

ちなみに、こちらは
びっくりドンキーでオナジミのアレフの系列企業になって
リニューアル改装をしたそうですね。

なるほど。



そして33湯目は
休日出勤の時の定番

フロンティアフラヌイ温泉でした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ヌルく浅い温泉ヲタ(温い温泉と湯船の浅い温泉が好きという意味も可)
の、「イトー×ani」がお届けする 
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2008.04.23 今週のカレー
☆RAMAI 旭川店(旭川市豊岡3条2丁目2-23)

先日、旭川に出張が入りまして、
旭川出張といえば、昼食は
「アジ金」のカレーを食べるのが、まずは楽しみなのですが

出張前に片付けなければならない仕事が急に入ったために
富良野を出たのが12時45分。
これでは、アジ金の中休みに入る14時までには
店舗に着くのが不可能、

ということで
戦略的転進をいたしまして、
その次にお気に入りの店舗群で、
出張場所に近いということで選んだのが、こちら
RAMAI旭川店です。

昼食の時間から少しだけハズれているために
店舗前の駐車スペースもあいていたので
車をすべりこませて、、
風格のある木のドアと、インドネシア民芸風の
ドアの掴っ手を動かすと

薄暗い店内に、インドネシアの民族音楽が流れるという

これだけで、ラマイに来た~って
ウレしくなります。

壁際のカウンター席に腰を下ろして
ひさびさのラマイだということで

お気に入りのエビの天ぷらと揚げた豆腐の入った
「ウダン・タフ」
辛さは、6.7番程度の辛さで、ナマ唐辛子がはいり
50円増しのチョバ
トッピングは、目玉焼きを注文。

インドネシア風の調度品とかを眺めながら
待つことしばして
登場しました。


まずは、濃いオレンジ非透明系スープに散らされた焦がしバジルと、
それから器からつきだしている、エビの天ぷら。

一国も早くエビにカブリツキタイきもちを抑えて
まずはスープを一口。

ウマー

そして

カラー

でも、辛いだけではなくて、コクとか酸味
それからほのかな甘みがあるという

穏やかで濃厚なスープなのです。

色々なところで、インドネシアやバリえのコダワリを
見せているお店なのですが
スパイス遣いは、そこまでマニアックで
とっつきにくい感じではない

まさにウマ味のくる落ち着いた濃厚なスープです。

そして、この濃厚なスープと、
エビの天ぷらがあいますね。

鍋焼きうどんにしても、天ぷらそばにしても
汁物の中にはいったエビの天ぷらってのは、

最初のサクサク感と、次第にウマい汁をすって
てろてろになるところが、
キモですが

蕎麦とかうどんの汁ではないですからね
スープカレーですからね

その辛味の複雑さとあいまって
テロテロになったエビ天の衣も、
幸せな感じになっております。

それからあと一つのキモである
軽く衣をつけられて揚げられた豆腐ですが
今回は別皿で供されましたが
「あとのせさくさく」って単語が頭をよぎるくらい

最初は軽く衣のさくさく感じが
次第にスープを吸って、てろっとする感じが
そして最後には、揚げ出し豆腐みたいに
まとわりつく感じが

それぞれ時間差で楽しむことが出来ます。

しかも、いつもどおり、
ニンジンもピーマンもキャベツも
しっかりとした野菜のアマ味やらウマ味やらがでていて

単品でもおいしいのと

スープじたいが辛いので、
野菜や豆腐の淡白さが、相乗効果で
スープ飲んで、野菜食べて、スープ飲んで、豆腐食べて
スープ飲んで、エビ食べてって感じで

これまた夢幻連鎖ですよ。
(本当は無限連鎖と打ちたかったのですが
コンピューターの変換で真っ先にこの単語がきて
あ、これのほうが意味通じる、と思ったのでした)

しかも、ライスはライスで
ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライス
ナンクーニンでして

これまたこのスープの濃厚さと
よくマッチしていて

総じて、いいですな。

それで、いつもどおりしめは、
これまた別皿で供された
半熟黄身の目玉焼きを
ライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らう。

うー、幸せ~。


ちなみにこちら
トイレの内装まで
インドネシア風だったということを
付記しておきましょう。



☆RAMAI 旭川店(旭川市豊岡3条2丁目2-23)
◇営業時間◇ 11:30~21:00 (LO21:00)
◇定休日◇ なし(年中無休) 駐車場 あり




☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4)

前回札幌に出張をした時に
最初はカレーを食べようと思ったのですが

同行者でカレーが苦手な人がいたので
「カリー軒」に行った話を書きましたが

その時の候補がこちらでした。

スープカレーを食べさせてくれるお店には
前述の「ラマイ」や「マジスパ」みたいに
エスニックティストがバリバリなお店や
「イエロー」や「クードゥー」みたいに
インテリアや内装にコダワったお店や
「恒河沙」や「GoYEN」みたいに
民家を改装したお店など
バリエーションに富んでいるのですが

こちらは、そのどれにも属さない
例えるならば、町の喫茶店みたいに
落ち着く感じです。

こちらも久々の来店だということで、
鶏・豚・羊全部のお肉が入ったゼイタクメニューのミックスを。
辛さは、激辛と書いてあるものの、この次から価格が割り増しになる
14番をいただきました。

待つことしばしで出てきたカレーは、
独特の形をした厚手で、
見るからに陶器って感じの食器で供されます。
くすんだ茶色と好一対の目に鮮やかなオレンジ色をして
油がキラリと浮いている非透明系のスープ。

この食器にはいってこのスープを見ると、
カレー気分だなぁと思うのです。

そしてスープを一口。

ヲ、

ウマい。


刺激的なのだけれども、
それを補うコクや深みがたまらないですね。

ミックスお肉のなかでも
豚は噛むとしみ出す脂のウマさと
スープが混ざった味わいにやられます。

これはウマい

そして、羊はミートボールで出てきますが
そのミートボールは、
スプーンで割った瞬間にぷしゅっと
透明な肉滴が出てくるのです

これはイイ。

しかも、懐かしい羊の味で、
羊喰っている感を満たしてくれます。
苦手な人は苦手かもしれませんが

羊独特の味がスパイシーさとあいまって
エスニックな気分を満たしてくれます。

そして、鮮やかなオレンジ色のスープを彩るのが
焦がしバジルとともに、
ピザとかに入っているように輪切りにされたピーマンで
目にもオシャレで、しかもオイしいです。

あとピーマン・バジルとともにスープを彩る
水菜はシャキシャキで、
アマいニンジンも、ホコホコなじゃがいもも
チュルンという食感のシメジもいいのですが

底の方から登場をしたのが
キクラゲでした。
スープカレーにキクラゲ?と思うかもしれませんが、

これがすごくあっているのです。

コロンと一個まるまる入っているゆで卵は
期待しないで割ったら、
黄味はしっかり半熟でして
ボク的には、ウレしいサプライズ。

こんな濃厚スープによくあうターメリックライスを
投入したあと、黄味と絡めて
オイシクいただきました。

大満足のうちに、会計をすませて
ボクが腰を下ろした席の後ろを見ると

机の上のメニューには書いてなかった
トッピングメニューがずらっと書いてありまして

こんどは、これを食べるために
訪れることでしょう。


☆カレー気分 (札幌市清田区北野6条2丁目11-4)
◇営業時間◇ 11:30~14:30、17:00~20:30(土日は通し営業)
◇定休日◇ 水曜日、木曜日    駐車場 あり



☆かりん(富良野市本町9-12)

テレ東系人気番組「元祖 でぶや」で
富良野が登場することがあるのですが
その度に、「でぶや」一行が訪れる富良野の店として有名なのが

こちら「かりん」です。

そんな番組内でも紹介された「元祖でぶや特製ラーメン」である
「まるごと富良野よくばりチーズラーメン」あたりにも
ひかれますが、
カレーもオイシイのです。

こちらの様々なメニューが
まいう~な決め手になっているのが、
富良野のチーズを
ふんだんにつかっていることなのです。

と、いうことで、
今回は、富良野チーズハンバーグカレーをオーダー。
まぁ、カレーとチーズの組み合わせが大好物なボクとしては
当然の選択ですね。

夕方のニュースを見ながら待つことしばし。
厨房からは、ハンバーグを仕込む
ぺったんぺったんという音が聞こえて

これで期待もつのります。

登場したカレーですが、
ルーはお家のカレーと喫茶店のカレーの
中間くらいながらも
食べた瞬間に顔がぽっとする
独特なスパイス遣い

そして、ぺったんぺったんの音の正体であった
ふわふわなハンバーグは
チーズをまとっていますが

チーズをまとっていないところをたべても
肉滴がしみ出てきて、ふわっとしたもの

そして、チーズといっしょに食べると
これまた、味が映えます。

チーズは、富良野ワインがつかわれている
「富良野ワインチェダーチーズ」だと思われますが

ほんのりと漂うワインの香りが
カレーとよくあいます。

自分でカレーを作るとき
ボクもワインは入れますからね。

そんなハンバーグカレーが
メニューであるお店は
カレールー自体に肉とかが入っていない場合とかも
少なくないのですが

こちらはしっかりとオイシイお肉が入っていました。

ハンバーグ・カレールー・チーズ・ルーの中のお肉。

コレはまいう~なハズですよ。


☆かりん(富良野市本町9-12)
◇営業時間◇ 11:00~20:00 
◇定休日◇ 不定休   駐車場有り



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければコメント欄で教えてください。

当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。



あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
2008.04.23 あ、さくら
先日、道路の白線が…などと
ノンキな話をしていたのですが

富良野でも桜が綻びはじめています。

先週末くらいから連日の、
最高気温20度越えの日々がキイたのか
なんだか、春を通り越してしまった感じです。

まぁ、明日からはまた平年並みに
気温は戻るようですけどね。


4月21日 オンエアー 第159回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

2週にわたって昨年度の総集編を行ったため
このところの動きは拾えなかったのですが

その間で目立った動きとしてあったのが
やはり、こちらでしょう

4月11日の、スープカレー横丁のオープン。

僕が愛読している「日刊スポーツ」紙では
12日付で、以下のように報じています。

「札幌新名所オープン
「スープカー横丁」
初日から盛況

札幌の新名所といて注目される「札幌スープカレー横丁」(中央区南2東2 大都ビル地下1階)が11日オープンした。約420平方㍍に札幌の4店と旭川、富良野から各1店が参加。昼食時には各店とも順番待ちができるほど、初日から盛況だった。週に2,3回はスープカレーを食べるという松田拓慎さん(21)は「名前を知らない店も多く楽しみにしていた。予想通りおいしかった。同じエリアにあるので、また来たいです」と2店をはしごしていた。
 企画したカレー雑誌編集長の玉木雅人さん(39)は「6店あるので食べ歩きや味比べを楽しめると思います。これをきっかけに、スープカレー全体の発展につながれば」と期待を寄せた。営業は午前11時~午後11時、年中無休。問い合わせはオーク札幌支店電話011-221-4133へ。」
この記事の下で表があって、スープカレー横丁6店の特徴と、おすすめ&価格が書かれています。

LEGON(札幌)バリのスパイスを基本とした3種類のスープカレー
パリパリチキン(850円)

DEVDVI(札幌)本格インド&ネパール料理 400度の窯で焼いたナン絶品
チキンカレー(900円)

BOON(札幌)道産の桜姫鶏を素揚げしうま味閉じ込め炭火でパリッとあぶる
パリパリチキンと野菜(1100円)

Rasata(札幌)スパイスをスリランカから直送 インド、パキスタンなど楽しめる
骨付きチキン(1280円)

インド(旭川)本場のカレー「カリ」を使用 インド、パキスタンなど楽しめる
カシミールカリ(780円)

ワンダー(富良野)地元産野菜をベースに無添加でヘルシー志向の辛口スープ
スープカレーなべ(1480円)


そして、同じ日の北海道新聞の「ひと 2008」欄には、

11日開業した「札幌スープカレー横丁」の仕掛け人というタイトルで
原芳明さんの紹介記事が載っています。

「札幌発祥とされるスープカレーの専門店6軒を、自らが勤務する不動産などのオークシステム札幌支店(中央区南二東二)があるビル地下に集めた。札幌中心部で不動産価値が高いにも関わらず、人気スポットが少ない創成川東側地区に人の流れを増やすため「地域活性化の核となるシンボルをつくりたい」と考えたのが発端だ。
 同地区に二条市場があるため回転すし店も考えたが、「若者や家族連れ、観光客にも札幌を売り込める」とたどりついたのがスープカレーだった。
 昨秋から仕事の合間を縫い、毎日二軒、約二ヶ月かけて市内の約百三十軒を食べ歩いた。それまだスープカレーの味の違いはわからなかったが、「バリエーションの豊かさに気付いた」
 最初に訪れた店で見つけたスープカレー専門誌で、発行者の玉木雅人さん(三八)=札幌在住=を知り、電話をかけて協力を要請。助言を受けながら店舗選びを進めた。
 その過程で、店主から「隠れた分かりにくいところにあるのがスープカレー店だ」との意見もあったが、「必ず起爆剤になる」と信じ奔走してきた。
 「大義のための継続」が信条で、途中であきらめるのが嫌い。趣味のランニングやダンスのサルサは十年以上続けている。
「地域活性化のため何かしたい」とさらなる可能性を探る。札幌市在住四十二歳。(篠原巨樹)」

だ、そうです。

なかなか札幌に行く機会はないのですが

僕自身も知らないお店があるということで

ぜひ行った時は訪れてみたいと思います。
その時は、こちらでまた紹介します。


あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー
♪4月21日オンエアー 第159回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪


♪「僕はキミのモノ」 綾崎ハヤテ(CV白石涼子)
TV「ハヤテのごとく!」キャラクターソング

ピアノの軽快な刻みにのっかる
吹き鳴らされるブラスサウンドに
ワウワウ鳴っているギターや、
16分で小刻みに動くシンセや
カチカチと刻まれるリズムが
全部あいまって、
サワヤカな疾走感を創りあげています。
ギターソロや、サックスソロのフィーチャリングも
お手の物ですし、
AメロからBメロへの移行部分とか
サビへのブリッジの部分とかの
自然な流れも気持ちよいです。
繰り返されるサビの部分で、
同じ歌詞をボーカルの音域をあげて歌わせるところなんてのは
バンドサウンドっぽいグルーブ感をだしていて
構成の妙を感じます。
しかも、白石さんの、地の歌声とは明らかに違う歌声も
当然不自然には感じさせず、彼女のウマさを再認識したりして。
総じて、細かいしかけがたくさんある
いい曲だなぁ、などと思って
ライナーノーツを見ますと、
御大、田中公平さんの作品でした。
どうりでいい曲なはずです。



♪「Keep On Running」 華原朋美
4/7OA「華」カップリング

♪「華」 華原朋美

カップリングの華を
「物静かに響くピアノの音や
弦の音が明確に聞こえ、琴やフラメンコギターのようにも聞こえる
アコースティックギターの音色や
ストリングスがきれいに流れる
穏やかな旋律が、先ず心の襞にしみますし
その曲にのる、華原さんの芯のある歌声にひきつけられる
ミディアムテンポの秀作です。
しかも、単品でも光るそれぞれの音が
絡み合って、新しい世界観を作り出したり
間奏部分のギターとストリングスで構築された
雄大でアメリカンロックのようにも感じる旋律
それと、歌部分に入るときのブレイクの使い方とかも
なかなか聞かせどころです。
しかも、この詞のいちいちが、彼女の境遇と
リンクをしているように感じられまして、
噂の域を過ぎないのですが、彼女がKT氏との破局時に
「すべての家財道具を根こそぎ持っていかれて
その時に、今まで聞いたことのないような声で泣いた」
なんて話が流れたのを、思い出してしまいました。」
と評しましたが、「華」がそんなしっとりとしたナンバーであるなら
こちらは、華原さん全盛期を彷彿とさせる
アッパーテンポでハイテンションや曲です。
華原さんのハイトーンボーカルが炸裂しているところも
全盛期バリで、キモチイイです。
ただし、貫かれている主張については
「華」と同様ですから
ハイテンションに歌うことで、自分を奮い立たせている
かにも聞こえまして、
今後の再起に期待をしたくなります。
強く、頑張ってほしいものです。
「華」は、当ブログで「しずくさん」から
リクエストいただきました。
いつも、有り難うございます。



♪「Melty tale staorange」 茅原実里
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ

茅原さんの曲の多くは
クールな旋律と、ストリングスという
違和感を一つにまとめたところに
聞き所があるのですが、
Bメロからサビへの盛り上げ方が
かっこいいのも
サビの最後がカッコイイのも
いずれもストリングスのなせる技です。
しかも、今までの作品に比べると
サウンドがダイナミックになり
厚みがでてきたような気がします。



♪「約束のうた」 清浦夏実
「旅の途中」カップリング

かき鳴らされるアコースティックギターの力強い刻みに、
北欧や東欧を思わせるフォークロア風な
エレキギターの旋律などがのっかり、
大陸をおもわせるような雄大なサウンドが
横溢しているところがまずきもちよく、
カップリング曲同様自分みたいなZABADAKフォロワーは
思わずこれだけでニヤニヤしてしまいます。
そう、この曲も作曲したのは、
ZABADAKの吉良知彦さんです。
清浦さんの澄みきったボーカルが
このサウンドによくあうのですが
サビの部分で、一番と二番の歌い方が違い
次第に盛り上がっていくところ
なんてのも、なんともいいのに加えて、
小峰公子さんが作られたサビの部分の歌詞
「風とかわす/大地とかわす
約束の歌の歌/永遠に
叫ぶように/祈りのように
うたえうたえよ/永久に」
というのが、心に染みてくるような
それこそ、叫びのような、祈りのような歌い方も、
心に訴えてくる力を感じます。
コーラスの重ね方も、カップリング曲同様
気持ちいいですし、清浦さんのボーカルと
吉良さんのコーラスが違和感なく溶け込んで
いるところがいいですね。
サビあけのCメロの手回しオルガンのような
リコーダーのようなサウンドに乗っかり
ささやくように歌う、二人の声も世界を深くしています。
しかも、このサウンドを支えているのは
吉良さんのコンマ何秒の微妙なタメと
それで生まれる揺らぎではないでしょうか。
富良野で行われたコンサートの時に
彼が切なげにギターをかきむしる姿が
この曲を聴くと思い出されます。
また、楠さんのドラムもこの微妙なタメを意識していて、
ここでもゆらぎとグルーブ感がでているような。
楠さんは、遠軽のご出身、
僕も富良野の前に遠軽に住んでいたことでも親近感がわきます。
総じて、カップリング曲とまとめで、ザバダックの
ミニアルバムの趣で、いいですね。
4月に富良野であったコンサートには
都合でいけくことが出来ずに、かえすがえす残念です。
機会があれば、今度こそ、
万難を排して行きたいものです。



♪「ココロノツバサ」 南春香・南夏奈・南千秋
(CV 佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里)
 TV「みなみけ おかわり」Op

マイナーコード進行のセツナイ曲調で
アッパーテンポの打ち込みサウンドに
ピアノの旋律といった組み合わせは
「ウィンク」や「娘。」あたりにはじまって
「AKB」の「制服がじゃまをする」あたりに至るまで
アイドルユニットの楽曲としては
欠かせない楽曲なのですが
この曲もそんな文脈で理解をすると
ストンとおちます。
こちらの三人も歌が上手いので
ますます、そんな文脈で語りたくなります。
「ハヤテ君」で歌う白石さんではないですが
2曲前に曲を流した茅原さんですが
前の曲とこの曲では歌声が違いながら
変わらずウマいところは流石です。



このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。

リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。

よろしければ。

「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp 
FAX 0167-22-2787
2008.04.21 金やんダンス
FHF
アスファルトの白線
がしっかりと引き直されたり
路上にたまった滑り止めの砂などを
竹箒で掃く人の姿を見ると、

このような人のお陰で安全に走行ができるのだと思いつつ

ここにも春を感じます。


とはいえ、富良野は今日を入れて
三日連続で20度を越えているのですが。


4月21日オンエアー 第159回放送分
「FURANO History Factory
(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」です。

2週にわたって、番組の総集編ということで
新しい話題をほとんど挟んでいなかったのですが、

チベットを巡る情勢は
進展が見られていません。

チベットの人権を擁護するデモに参加した
アメリカの中国人留学生の映像が流れ

その結果、個人情報の流出があり
誹謗中傷があり
留学生の本国の実家に対する、圧力があった。

といったニュースを聞いたり、

中国にあるフランス資本のデパートに対する
威圧行為があったりと、

そのようなニュースを耳にすることが
多かったです。

過日当ブログでお知らせした、埼玉の砲丸職人は
そもそも、食の偽装でも、チベット問題でもなく
中国で開かれたサッカー大会での
反日行為に抗議をする意味での
砲丸の供出拒否でした。

うむ。難しい問題です。


因みに、繰り返しますが、
ダライ・ラマ14世の中国政府に対する要求は以下の通りだそうです。
(1987年、アメリカ議会の人権問題小委員会での
「チベットに関する5項目の和平案」)

・チベット全土を平和地域とする
・チベット民族の存続を脅かす中国の人口移動政策を放棄する
・チベット民族の基本的人権および民主主義に基づく自由を尊重する
・チベットの自然環境を保護し、回復させる。チベットでの核兵器の製造、核廃棄物の投棄をしない
・チベットの将来の地位について、また、チベット人と中国人との関係について、真剣な交渉を開始する

そして、チベット人による本当の自治権が得られれば独立は求めないと
譲歩しました(1988年、「ストラスブール」提案)


さて、そんなニュースがある一方で
プロ野球界でもいろいろなニュースがあります。

中でも、こちらも当ブログで触れましたが
アニキ金本選手の、2000本安打ってのが
印象に残っております。

なんて話をラジオふらのの事務所でしていた時に

熱狂的なトラキチでしられるボランティアスタッフ某氏から
「名球会についてやらないの?」

などと、言われまして
そのことから、今回の企画を決定。


さて、2000本安打を決めたあたりから
再び注目を集めたのが、名球会です。

名球会とは、
正式名称株式会社日本プロ野球名球会(にっぽんプロやきゅうめいきゅうかい、英名:Golden Players Club(GPC))といいまして。

日本のプロ野球でプレーした
一部の選手及び元選手による私的機関で
1978年7月24日に金田正一さんが中心になって設立されました。

昭和生まれの選手および元選手によって構成されるため
「昭和名球会」とも呼ばれます。

そもそもが
「社会の恵まれない人達への還元と日本プロ野球界の底辺拡大に寄与する」
ことを目的として、

少年野球教室やOBオールスターゲームをはじめとする
野球の普及・促進活動や、ボランティア活動などを行っています。


名球会は、
昭和(1926年12月25日 - 1989年1月7日)生まれの
日本プロ野球の選手または元選手によって構成されていまして、

金本さんや、昨年の田中幸雄選手や前田智徳選手のように
打者として通算2000安打以上を達成するか、

投手として通算200勝以上、または通算250セーブ以上

が加入の条件となっています、

当初は、日本国内だけで200勝・250セーブ・2000本安打
というのが条件でしたが、

最近の日本人選手のメジャーリーグでの活躍を受けて、
2003年の規則改正で、
通算成績にはアメリカ・メジャーリーグでの成績も合算されるように
なりました。

また、プロ野球マスターズリーグにおいて、
現役時代の成績と合算して資格を満たした選手は
会員に準じた「名誉会員」として顕彰を行っているそうです。

野球選手の名誉の中で
最もわかりやすいのですが、

分かりやすい半面、

安打・勝利数・セーブ数のみが
入会資格となるのは、

野球の面白さという観点からいかがなものかという
意見もあります。


例えば、191勝41セーブをあげた松岡弘さんや
165勝48セーブの佐藤義則さん、
159勝56セーブの槙原寛巳さん、
148勝138セーブの大野豊さん、
138勝106セーブの佐々岡真司さん、
128勝133セーブの斉藤明夫さん、
116勝130セーブの山本和行さんあたりが

この条件をクリアしないために入れていません。

200勝=250セーブ、つまり1勝=1.25セーブ、
または1セーブ=0.8勝で計算すれば、
上記の七人ともが200勝あるいは250セーブを達成していることになります。

通算奪三振記録も対象外で、
2000奪三振を越えている小野正一さん、槙原寛己さん、川口和久さん、星野伸之さん、松岡弘さんも入会することが出来ません。
打者についても、本塁打や盗塁の数が飛び抜けていたとしても
2000安打を達成していなければ入会できず、
通算1532安打・474本塁打の田淵幸一さんや、
通算1826安打・477盗塁の高橋慶彦さん、
また通算533犠打の世界記録を持つ川相昌弘さん(通算1199安打)も
入会を認められていません。

その一方、通算安打のみが入会基準であるので、
一度も打率3割を超えた事のない柴田勲さんや
田中幸雄さんが入会が認められる。

このことに矛盾はないのか、ということに
意見があるようです。

まぁ、設立当初、金田さんが
そこまで考えていたのか。

セーブポイントという考え方ができたのが
1969年のアメリカで
日本での正式導入は1674年のこと。

調べてもわからなかったのですが
記憶が確かならば、名球会加入の条件に
セーブポイントが加わったのは、

結構最近の話だと思うのです。


また、設立の経緯に、
1933年生まれの金田さんが
実質的に権力を握るため、
ということがまことしやかに言われて。

名球会の事務局は金田さんが経営する
株式会社カネダ企画の中にありますし、

大正生まれの、大下弘さん川上哲治さんや別所毅彦さん若林忠志さん
スタルヒンといった
名前が入ってこないのは、
このせいだと言われています。

また、当初は国内の成績となっていましたが
日本人メジャーリーガーの活躍によって、
新たな問題が、浮上しました。
名球会の入会に関しては国籍を問わず
現に王貞治さんをはじめ、アジア各国を中心とした外国籍選手がいます。

が、この規則改正によって
いわゆる助っ人外国人も入会資格が生じました。


以下の面々です。

マティ・アルー - 2035安打(日258/米1777)
ウォーレン・クロマティ - 2055安打(日951/米1104)
リッチ・ゴセージ - 318セーブ(日8/米310)
レジー・スミス - 2154安打(日134/米2020)
ウィリー・デービス - 2798安打(日237/米2561)
ラリー・パリッシュ - 2016安打(日227/米1789)
トニー・フェルナンデス- 2397安打(日121/米2276)
フリオ・フランコ - 2872安打(日286/米2586・現役)
ロイ・ホワイト - 2151安打(日348/米1803)
ビル・マドロック - 2123安打(日115/米2008)

彼らは、名球会の有資格者はありますが
会としては、未勧誘という扱いだそうです。
また、
加盟については任意なために

現役当時、独特のバッティングフォームを
批判された落合博満さんは、現役時代から公然と
入会拒否を表明していまし、そのまま現在にいたっています。


また、毎日・大毎・東京・ロッテ・西鉄で活躍し
「ささやき戦術」を得意としていた野村克也さんをして
それをさせないオーラわ持っていた
元祖「安打製造器」の榎本喜八さんは
引退後に野球界との関わりを絶ったため
辞退扱いとなっています。


江夏豊さんは名球会会員でありましたが、
自身の薬物問題などの理由で休会し、今に至っています。


規約の改正後に日米通算200勝をあげ、
入会の資格を得た野茂英雄さんも
「今は返事をする必要がないと思う」として
入会の意思表明を保留しています。


といったようなこともおきています。

まぁ、このあとも
山本昌投手の200勝(あと7勝)
小林雅投手の250セーブ(あと23)あたりで

名球会についてまた話題になるでしょうが
そんな時に、今回の放送と
「名球会」というのはオフィシャルなものではないんだ、
ということがわかってもらえれば、
ありがたいですね。



スポーツ文化のあり方についてマジメに考えたりもする
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp 
FAX 0167-22-2787

このブログのコメント欄でも
受け付けます。
今回虎杖浜に行こうと思ったのは、
虎杖浜自体にも魅力があったのですが
洞爺湖サミットの関係で警備が厳重になりそうな
洞爺湖~壮瞥~大滝の温泉に
行けるだけ行っておこうと思ったことも
あるのです。

洞爺湖サミットについては、
環境をテーマにしているにもかかわらず
森林を大量に伐採して建設をし、
大自然を睥睨するように立つ巨大ホテルが
舞台であるという点が
いまだに違和感があります。

候補地の一つであった京都は、かつての古き良き、
環境にも配慮していた時代の日本の象徴であり
そんなことを、無意識のうちにも思わせるのと同時に
最近では、「京都議定書」を調印した都市としても
有名でありますから、やはり環境をテーマにするとなると
舞台は京都のほうがふさわしかったのではないかと
未だに思っています。
(アメリカ大統領も「京都議定書」を意識した発言を
するようになりましたし。)

閑話休題

6.7月は、僕も仕事の関係で忙しいので
この時期にはさすがに行かないでしょうが

でもなにかのきっかけで行きたくならないようにという
布石であります。

と、いうことで、蟠渓か、北湯沢のなかで
どこにしようかと思ったときに
前日は海の湯に行ったので、
今日は河の湯で、という選択で決めたのが


こちら、御宿かわせみでした。

北湯沢温泉に、旧大滝村方面から向かうと、

まずはN口観光の大鑑巨砲主義的巨大ホテルが
目に入りますが

少しだけ車を進めると、
いきなり、河原からたちあがる湯気。


もう、これだけで、期待がまんまんです。


こちら、かつては大正5年に出来た料亭であったという
歴史を持ちますが

入り口からして、そんな雰囲気をとどめている
雰囲気がまずウレしいです。

第30湯目であります。

朝に訪れたのですが、団体客の朝食時間にあたっていたので
忙しそうにしている宿の人に湯銭を手渡ししまして
(こちらは、フロントが無人の時には、箱に湯銭を入れるという
そんな素敵なシステムをとっています)

そしてお風呂へ。


こちらは、河原から一段高い道沿いに建物がありますので、
浴室までは、階段を下りまして
雰囲気ある脱衣場で服を脱ぎ、そして浴室へ。

こぢんまりとして、
透明なお湯がざんざんと溢れている湯槽が、
でん、とある浴室もそそられますが

露天へむかいます。


長い、手作り感あふれる渡り廊下をしばし歩くと
簾とか提灯とかがいい感じの露天風呂がありますが

さらに奥に行くと、川縁の露天に着きます。

で、これがハンパなく、いいのです。


北湯沢でのお気に入り「北湯沢山荘」や
蟠渓でのお気に入り「オサル湯」も
それぞれ川の露天風呂といて
大好きなのですが、こらちもスゴいですね。

なんたって、長流川にさりだすような形で
湯槽が作られていて、ビックリします。

川と湯槽の近さは、野湯(然別峡とかカラマツの湯)や
養老牛なみです。

しかもダムの上流ということで
川のせせらぎも豪快です。
湯舟のへりにある、丁度いい感じのいしに頭をあずけて
身体を横にする感じになると、
ますます川の近さを感じます。

中州のわずかな土を頼りに生える
透けるような薄黄緑色のふきのとうも
いい感じです。

ただし、川は護岸工事された様子とか視界にはいり
そもそも、N口観光の大艦巨砲主義的ホテルとかも
思い切り見えるので、それほど、野趣にとんでいる
というわけでもないのですが

ここまで、せせらぎの音が耳に入れば
文句はないですし、

N口には、「ここまで川の近くに湯槽はないだろう」と思うと
どこか、優越感にもひたることができます。


川の上を流れる涼しく心地よい風が
ほんのりと硫黄臭と軽く混ざり

温泉でほてった体には、丁度いいですね。

ってことで、
次に行くのは7月過ぎかぁ~

行けなくなると思うと
行きたくなるのが
困ったサガなのですが。





かつて僕が訪れた温泉とその感想については
左の欄のカテゴリー「温泉三昧」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

よろしければ、のぞいて見てください。


アサくてヌルい温泉ヲタの
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金本選手の2000本安打を目前に控えた某土日、
仕事のシフトから、珍しく、連休がとれました。
連休といえば、温泉な私にとっては
朝、ラジオの番組収録を終えると、車を走らせました。

この日は、富良野は雪の朝。
天気予報を見ると、午後からはなんとか大丈夫そうだ
ということで、迷わず、ゴー。
金本選手の2000本安打祈念というわけではないですが
行って来たのが、虎杖浜だったのです。
今回、占冠と日高を経由して、富川にでてから
苫小牧~白老という経路をとりました。

いつか、このブログでも書きましたが
この時期は、雪解けがすすんでいるわりには
まだ下草とかが育っていないということから
廃線とか、産業遺跡を探訪するのには
最もふさわしい季節なのですが

車窓からはしっかりと富内線の廃線あとを
見る事ができました。

峠をこえると雪や雨もあがり
そのまま太平洋がわを走り


途中、白老のアンゼリカで
おいしいハンバーグカレーを食べた後、

到着したのが、虎杖浜温泉の「ホテルいずみ」です。


虎杖浜には、
感動もののお湯に大満足したあとに
カウンターで売っている天ぷらとかをカジりながら
外にでると、いきなりざっぱーん、とデカい波の音が
出迎えてくれる、お気に入りの「アヨロ温泉」とか

庭園風の広々とした露天風呂から
JRの室蘭本線を見る事が出来て
時間が時間なら、北斗星とかの豪華な編成も楽しめる
「ホテルほくよう」とか

お気に入りは、多いのですが、
「いずみ」は、これらから離れていて、国道からちょっと入った坂道を
のぼっていった丘の上にあります。

入り口の横にはパークゴルフ場があって
多くの人でにぎわっていますが
そんなのを横目に、車を停めて、

入り口を入ります。
29湯目です。

自販機で券を買い、和服の似合うメガネ美人さんに
券を手渡して、中へとすすみます。

脱衣場、浴室を経由して
湯槽からザンザン溢れる、虎杖浜独特の
琥珀色のお湯を身ながら気分を盛り上げて、

ここも露天からセメました。


四角い湯槽は、よくあるものですが
何が違うって、景色が違います。

視界にはいるのが、太平洋と
春の霞にけぶりながら
はるか沖合にたゆたう、渡島半島ですから

もう、たまりません。

琥珀色の湯に身を沈めて

あ゛ー

微妙にショッパくて、身体にしみこみますよ。
いいお湯です。


気がつくと、朝の雪はどこへやら、
すっかりいいお天気になっていまして

空も青ければ、海も蒼い。

とはいえ、この時期の北海道独特の海というか

雪解け水が大量に流れ込んでいるせいか
手前はアイスが溶けかかったクリームソーダのような
くすんだ蒼で、そのさきには紺碧の海が
混ざり合わずに綺麗なツートンカラーを
つくっています。

いいですね。

太平洋に面した温泉はありますが
高台にあるために、遠くまで見えるところが
ポイント高いです。

ひょっとしたら、こういう太平洋の姿を見る事が出来る
北海道の温泉ってこちらだけかもしれません。

思わず、

春の海 ひねもすのたり のたりかな

なんて、句が浮かんできたりして…

土曜の午後ということで、
たくさんのお客さんで賑わっていまして
愛されている温泉だということを実感しつつ
1時間ばかりの滞在で、こちらをあとにしました。

そして苫小牧の第一洋食店で
牛タンのカレーをオイシクいただいたのでした。

で、翌日に訪れたのが…


この項、続きます。



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新年度は何かとあわただしく過ぎるものですが
とりあえず、仕事でのデカいヤマを一つ越えまして
ほっと、一息。珍しく定時にお仕事が終了しました。

が、このあとはまた次の仕事のヤマが待っている
ということで、気分を入れ替えたいので
家から車を走らせ30分余、

十勝岳温泉の中で、一番夕方にいい感じになる温泉
と、いうことで選択をしたのが、
カミホロ荘です。

こちらは、浴室の壁から床まで
すべて木で作られていて、
そんな木の香りがぷんぷんとするのが
まずは大きな特徴なのです。
その木も、ヒバとヒノキのミックスだそうで
ヒノキだけでは木の香りが強くなりすぎる
といった配慮からだそうです。

今回も、訪れた時間がちょうど夕食の前とかだったので
浴室には、僕一人で、貸し切り状態でした。

28湯目です。

木の香りを思い切り吸い込みながら
露天風呂へ向かいますと

なぜ、こちらが夕方にいい感じになるのかが、よく分かります。
そう、こちらの温泉は、露天から見える景色が
西向きに開けているのです。

と、いうことで、上富良野とかの小高い丘に
沈む夕日が、バッチリと見る事が出来るのです。

おりしも丁度日没の時間。

と、いうことで、さっそく湯に身を沈めて

あ゛ー

いい、お湯っすネ。

ほんのりと色のついた
ニガいお湯。
このニガさは吹上露天の湯をも思わせますが
そんなお湯が、肌に馴染みます。

そして、目の前に広がるハイマツ林と
遠景の日没の組み合わせが、たまりません。


おりしもこの日は、春の霞というべきか
ぼんやりとした空気が、下界の世界を
朧気に見せてくれまして

これがまた、良い風情です。

夕暮れ時の寂しい刻に、よく合います。


こちらは雪の時期もいいのですが、
春独特の、なんともいえない、まったりとした空気も
すてがたいですね。

空や景色は、少しずつ少しずつですが
明度や彩度を落として行きつつ

橙から紫へとそめられていき
それにともない、空には星や月が輝きだし
凛とした空気を流し

春霞の底に沈む街々には
少しずつ灯りがともされていく。

そんな移ろいを、上質のお湯につかりながら
じっくりと味わい尽くす事が出来る。

そんな点でも、やはりいい温泉だと思います。


1時間以上滞在をして、大満足のまま
脱衣場で服を着ながら成分分析表を見ると
源泉のところには
「カミホロ荘温泉」と書かれていまして

脱衣場に貼ってあった説明書きには
「カミホロ荘温泉と翁温泉の混合」
と書かれていました。

まぁ、十勝岳温泉といっても、
凌雲閣とは、湯の色などからして
大違いなので、納得ですが。



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2008.04.16 今週のカレー
今週は、番組で年に一度の総集編ということで
レギュラーのコーナー富良野印度化計画はお休み
昨年度OAした、「富良野印度化計画」の特集をしました。

詳細は月曜のブログを見てください。

ということで、今週のカレー

☆「洋食のみせ 純平」(上川郡美瑛町北町2-4-31)

たまに、カツカレーが無性に食べたくなる時があるのですが、
旭川の市内とかも含めて
上川管内で選択をすると、
頭に浮かんでくるのが、美瑛町にある
富川食堂か、木のいい仲間か、こちらです。

「富川」といえば、そのカツのデカさに圧倒されますし
「木のいい」といえば、ウッディー調でミソカツとかウマい。

そして、「純平」は、
フライなど、揚げ物全般ににツヨいお店で、
その最大の特徴が、ビックリするくらいサクサクする
エッジのたった感じの衣と
中から肉滴がしたたってくる、アツアツのカツです。

ハンバーグカレーほどではないのですが、
カツカレーでも肉滴って大きなポイントになるような
気がします。

こちらではその豊富なメニューからのチョイスも迷いますが、
壁という壁が全て本棚になっていて
そこに刺さっているマンガの数々から、何を読もうかとも
迷うのですが、

結局、昔の「あぶさん」(あぶさんが南海時代の緑色のユニフォームを
着ているヤツです、)を読みながら待つことしばしで
登場しました。

こ、これは

富川ほどではないですが
それでも堂々としたカツがいい感じです。

と、いうわけで、まずは焦げ茶色のルーを一口。

これは、野菜とかフルーツのエキスが
すべてルーに溶け込んでいて、マロヤカになっているタイプ。

前回食べた、焼きカレーのルーとは
別のルーを使っている様子がうかがえるところが
なかなか芸がコマかいですね。

そして、カレー独特のスパイシーさは
当然失われておりません。

そして、これにカツがあいますね~
サクサクのカツと肉滴

そして、濃厚なカレールー。

これは、無限連鎖でいけますよ。

サラダもたっぷりというところが
一人暮らしにはウレしいですな~

あーオイしかった。

☆「洋食のみせ 純平」(上川郡美瑛町北町2-4-31)
◇営業時間◇10:00~19:00(OS)
定休日:月曜日 駐車場 有り



☆レストハウス アンゼリカ
(白老町町大町3-2-7)

久々に連休がとれまして
実は、十勝のお店とか秘湯であれば、
家からは日帰り圏内ということで
連休がとれた時はもう少しだけ遠くに行こうと
思っています。
で、今回ターゲットにしたのは
今年のサミット開催で行けなくなる可能性が極めて高い
胆振の温泉と、その周辺のお店でした。

温泉の話は後日に譲るとして、

富良野を朝の10時過ぎに出て虎杖浜にむかう時
昼食時に立ち寄れそうなのが苫小牧市~白老町のあたりでした。

で、最初は昼飯だし、軽めでいいかなぁと考えた時に
たまたま白老牛B&Bの記事が目に入ったので
それでも食べようと思っていったのが
こちらのお店でした。

白老の駅前にある、老舗の喫茶店という雰囲気の店内で
入ると、HBCラジオが流れているところも
ノンビリとしていい感じです。

中は、カウンター4席 テーブル席12席で
そんなに広くはないですが、
常連さんで賑わっていました。

で、最初は白老牛関連を食べようと思ったのですが

「アンゼリカカレー」とあったので
そちらに惹かれてしまって

でも、もともとの狙いはバーガー&ベーグルですから
そちらもすてがたいなぁと思っている時に

捨てる神あれば拾う神あり

ハンバーグカレーというメニューがあるではないですか。

これですね。

躊躇無く注文しまして

スポーツニッポンとかを読みながら待つことしばしで
登場したのは、ナツカシイ感じの銀色の皿に盛られた
ご飯と、ご飯の一面を覆い尽くす、ハンバーグとカレー。

文章の間違いではないですよ。

ご飯が見えないくらいで
楕円形の長い部分で20㎝オーバーという代物の
大きなハンバーグがのっかっていまして

その上にカレールーがかかっているのです。

だから、どこを切っても、カレー・バーグ・ご飯の
三層構造になっています。

すごい、こんなデカいハンバーグがのっかっている
ハンバーグカレーは見たことがない。

だから、いつも通り、ルーを一口ってわけには行かない感じです。

と、いうことで、ハンバーグとカレーを
同時にいただいたのですが



カレー、ウマいですね。

具材が全部にこまれていて、ウマさとしてルーに
封じ込まれているところもいいですね。

しかも喫茶店のカレーともいうべき、
コーヒーにもよくあいそうな
ヒトクセフタクセある感じの
スパイス遣いをしております。

ここがなんかいいじゃないですか。


しかも、それ以上にウレしいのが
こちらのデカいハンバーグがフワフワなんです。


「カリー軒」みたいに、海中生物が外敵から身を守るようなイキオイで
ピューピューと肉滴が出てくるタイプではないのですが

肉滴がないのにもかかわらず
ここまでふわふわだなんて、
ビックリしました。

しかもハンバーグ自体がフワフワなものだから
しっかりと焦げ目がつけらにれたところの
クリスピーな部分も、いい感じです。

スプーンを垂直に入れると
前述した通り、ライス・バーグ・カレーの
三層構造が見て取れますが、そのまま口の中に入れても

美味しさの三重奏です。

銀色のお皿と、スプーンをカチャカチャさせながら
一気呵成に食い尽くしてしまいました。


ふー、美味しかった

と、一息ついたところで



バニラアイスクリームの登場です。
独特の形をした小ぶりのスプーンが出た時点で
予期できていたこととはいえ、ウレシイですね。

しかも、ご丁寧にウエハース付きです。

アイスクリームにつけてウエハースが出される場合ってのは、
アイスクリームで冷えて味が分からなくなった舌を、
ウエハースを食べることで舌の感覚を戻し、
またアイスクリームをおいしく食べられるようにする目的があるのですが

なんか、ナツカシイ感覚で、ここも気に入りましたよ。


☆レストハウス アンゼリカ
(白老町町大町3-2-7)
◇営業時間◇10:00~21:00
定休日:日曜日 駐車場はないが、駐車スペース有り。



☆第一洋食店 (苫小牧市錦町1-6-21)

苫小牧、というか道内を代表する
老舗レストランです。

そもそも王子製紙が苫小牧に進出する時に
工場で働く人の便宜を図って
移転したのが、こちらのお店のルーツですから

スゴいですね。
大正8年創業ですから、
やはり、道内を代表すると言っても言い過ぎではないでしょう。

中にはいると、これまた北海道の民芸活動で
活躍された方の手で昭和46年にされた
ヨーロッパ風と日本風が混ざった内装が
すごくレトロスペクティブでオシャレです。

で、以前、こちらでは
定食に関する著作をものしている
今柊二氏の「定食ニッポン」(竹書房文庫)の中でも
絶賛されている、ミートコロッケ定食などを食べているので

今回は、カレーライスを選択。

しかも、新メニュー、みたいな形で
牛タンのカレー、があったので

迷わずこちらを行きました。


焼き肉にいけば、まず牛タンをオーダーするワタクシにとって
タンのカレーも数多いツボの一つであります。


ということで、BGVみたいな形で流れる
オペラの音に耳を傾け、

手元にあった「とまみん(苫小牧民報)」を読みながら

まつことしばし

登場しました。
期待を裏切らず、
白いお店の名前の入ったお皿に乗ったご飯と

銀色のソースポットに入ったカレーです。

これですよ、レストランや洋食屋さんのカレーは。

しかも、中には、大げさな比喩ではなく
ゴロゴロと大降りにカットされた牛タンが入っています。

いやー、これだこれだ。

まずはルーだけでパクっと一口。




か、
カライ。


洋食屋によくあるような
マイルドな味わいを予想していたら
予想に反して、スパイシーで、ちょっとビックリしました。
ジャワカレーの一番辛いのに
近い感じですね。

さすが、お上品なカレーです。

が、これくらいのスパイシーさが
ご飯や、具の牛タンとは
実に良く合うのですね。

そして、

このルーが、これまた予想に反して
サラサラで、ご飯にスッと染みこんで、これもいい感じです。

そして、具の大降りな牛タンですが
かみしめればかみしめるほど
ウマ味があとからあとから出てくるという

あー、ヲレ、タン喰ってんな~

という気分を満喫させてくれるのです。

と、ここまで食べていて気がついたのですが

こちらの名物は、ビーフシチューとハヤシライスです。

何日も煮込んで作った絶品なのですが
言われてみれば、このカレーとも
仕込みの丁寧さから
ルーのサラサラ具合から
共通するところが、少なくないのかな、と
邪推をしたのですが。


付け合わせの、細かく刻まれたらっきょうの食感も
また面白かったですし、

総じて、オイシイ物を雰囲気のある場所で食べたので
精神的にも優雅な一夜をスゴすことが出来ましたよ。

いつまでも、いつまでも続いて欲しいお店の
一つですね。


会計をすませた時にもらった絵はがきも
雰囲気のあるいい感じの絵はがきだったことも
特筆します。


☆第一洋食店
(苫小牧市錦町1-6-21)
◇営業時間◇ 月~金:11:00~14:30 17:00~20:30
土日祝:12:00~14:30 17:00~20:30  
定休日 不定休 駐車場?



☆「アジアンスープカリー べす」
(札幌市白石区北郷5条9丁目1-1)

札幌で、美味しいカレーを食べさせてくれるところは
数々あれど数あれど

駐車場とかの関係で行きやすかったり、
高速道路の横にあるので、
車で行く時の交通の便が良かったりで
重宝するのが、「べす」なのです。


札幌のスープカレー人気店に
昼飯時に行くときの恒として
食べる前に並ぶ事が必至なので
たいてい開店数分前に行きます。
この日も5分前に行ったのですが、

店舗前は車でいっぱい
しかも、すでに15人ほど並んでいたということで

結局しばしまたされることに。

ここに行く前に
同じく11時30分開店の
「らっきょ大サーカス」や「てら家」の前を
通ったのですが、
いずれも待っている人がいて

スープカレーは一過性のブームではないと
確信できる良い光景ですね。


で、店内でも席がなかったため、
板垣版「飢狼伝」とかを読みながら
まつことしばしで、席が空き

そして、注文。

メニューを見てしばし迷ったのですが
以前一緒に来た畏友GMクンが、オイシソウに食べていたのを思いだし
土・日限定メニューの「ラム煮カレー」に
温玉と、レンコンのはさみ揚げを
トッピングして
ピッキーヌが入る5番の辛さをいきました。

さらにまつことしばしで
登場したのが

これですね
非透明系オレンジのスープに
これでもかってばかりに
散らされている、ゴマと焦がしバジル。

これです、
これがべすのカレーです。

で、スープを一口。

「!」

か、カラ~

でも、

ウマー

とんがった辛さがくるのですが
そのあとにしばし、絶妙なスープのウマ味が
追いかけてきて

さらに、ジンとくる辛さも
残ります。

複雑なスープとスパイスの
絶妙なバランスとハーモニー。

これは、いいっス。

しかも、メインのラムは
昨日食べた、牛タンのカレーを彷彿とさせる

ゴロンゴロンとジューシーで肉滴たっぷりな
ラムの固まりがはいっていて
これは羊が苦手な人でもいけるでしょう。
スパイスマジック。

まぁ、羊自体も美味しいのからだと思うのですが。

そして、野菜は、
半分にカットされて、素揚げされ
そして断面がスープに浸っていないので
カリカリの感触も味わえる、アマーなじゃがいもと

大降りでしっかりと煮込まれているにんじん
ジューシーなナス、アマーなキャベツ
緑がウレしいピーマンに、アクセントのウズラ卵

こんなのが次から次へと出てきて、

それだけで楽しいですね。

しかも、トッピングをしたレンコンのはさみ揚げも
半面はスープについていないので

揚げた野菜独特のパリパリとした感触をあじわえますし

スープに浸っても、レンコン自体のシャクシャクした食感は
変わらずにいいアクセントになります。

中の挽肉とのバランスも絶妙ですし、

これだけ単品でもいけます

ビール持ってこーいっ!ってかんじで

そして、これらがすべて
ターメリックライスに良くあうのです。

もう、いう事なし。

そして、スープも具もご飯も2/3くらい
片づけたところで、いつもの僕的シメである
ご飯を全部投入し、
そしてとっておいた温玉の黄身をくずして
一気にかっくらいます。

超豪華で超スパイシーな
卵かけご飯の趣っスね。

当然、汗だく。

耳の後ろとか、首の後ろまで
汗だくなのは、
辛いカレーを一気に喰った時の
お約束なのですが


車に乗ったら、アルコールを飲んでいるわけでもないのに
顔が真っ赤でした。



☆「アジアンスープカリー べす」
(札幌市白石区北郷5条9丁目1-1)
◇営業時間◇平日11:30~15:00(LO 14:40) 土日祝11:30~15:30
夜の部 17:30~22:00(LO21:00)
定休日 毎週木曜日・第3水曜日 駐車場 有




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など

よろしければコメント欄で教えてください。

当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
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よろしければ、のぞいて見てください。


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折にふれて、大学を舞台にしたマンガなどに
ハマっているという話を書いています。
H大学獣医学部をモデルにした「動物のお医者さん」にはじまり
「ハチクロ」「のだめ」「げんしけん」「もやしもん」と、
あげると枚挙に暇がないのです。
最近では、島本和彦さんが週刊サンデーに不定期連載をしている
自伝的マンガ「アオイホノオ」が、舞台となった大作家芸術大学の学内とか、
実在の人物?である「庵野さん」や「矢野さん」などの描写も含めて、
いいですね。


大学を舞台にしたマンガと同じくらい、
高校の部活動を舞台にしたマンガも好きです。

まぁ、運動部だったら、「関東昭和軍」「おお降り」「ダイヤのA」といった
定番の野球ものや
バスケマンガの金字塔「SLUM DUNK」にいたるまで
こちらも枚挙に暇がないのですが

自分自身、中学・高校時代は文化部だったもので
文化部を舞台にしたマンガにもハマるのです。

たとえば、

天文部を舞台にした「宙のまにまに」
柏原麻実さん作 講談社・アフタヌーンコミックス
とか、
吹奏楽部を舞台にして、先ごろ映画化もされました
「ブラブラバンバン」
柏木ハルコさん作 小学館・ヤングサンデーコミックス
とか、
マン研を舞台にした、「辣韮の皮~萌えろ!杜の宮高校漫画研究部」
阿部川キネコさん作・ ワニブックス ガムコミックス
とか、
美術部を舞台にした、「スケッチブック」 
小箱とたんさん作・マッグガーデン ブレイドコミックス 
(ここに、
「GA~芸術家アートデザインクラス」きゆづきさとこさん作 
芳文社 まんがタイムKRコミックスとか、
「ひだまりスケッチ」蒼樹うめさん作 
芳文社 まんがタイムKRコミックスとかも
入れたいところですが、
こちらの舞台は美術部ではなく美術科なのでハズしました。
てか、「スケッチブック」の涼風コンビよりも
GAの劇団ノダミキの面々のほうが、よほど一所懸命絵を描いてるね)

そして、意外なところでは、
放送部をモデルにした「HONEY VOICE」
おーはしるいさん作 竹書房 バンブーコミックスや
「市立鋳銭司学園高校放送部」 ふじもとせいさん作 
芳文社 まんがタイムKRコミックス

あと、忘れてはいけない
文化部マンガというジャンルを確立したといってもよい
怪作にして、全国の写真部の1/3くらいを
「光画部」と改称させた(大げさ?)
「究極超人あ~る」もはずせないですね~

なんか、今にして思うと、写真部→光画部の流れって
今なら、大学のソッチ系サークルが
「現代視覚文化研究会」と改称したのに
似ているような気が…

まぁ、それぞれ大会とか練習の扱い方とかについては
きちんと取材しているのもあれば
?なのもあるのですが、

活動がきちんと描かれていたりすると
そのマニアックな描写にニヤニヤしてしまうのです。


そんな文化部マンガでまた一つお気に入りが出来ました。

それが、『とめはねっ! 鈴里高校書道部』です。

こちらは河合克敏さんによる、書道を題材とした漫画で
週刊ヤングサンデー(小学館)に不定期連載をされています。

神奈川県の私立鈴里高校の書道部は
部員不足のために、廃部を強要され、
そのために2名の部員を確保しなければいけないということで

なんとか無理矢理入部させた、大江クンと望月さん

ただ、最初は無理矢理だったものの
この2人が次第に書道の奥深さにハマっていって

といった、青年コミックでもある意味
王道なお話なのですが

キャラクター造形も秀逸で
主人公の地味な帰国子女、大江君や
鈴里高校で新入生をダマシうち同然に入部させた
張本人であるハラグロい先輩2人とか
翻弄される部長(イイ人)とか
部長と双子なので顔は同じだけど、底意地悪い
ライバル校の部長とか
柔道日本一は伊達ではない、バリバリ体育系で、
勝ち気な性格の美少女、望月さんとか

そういった群像劇が、まずいいですねー。

行事とかの前は一所懸命だけど、
それ意外はダラけているといった
描写もコミでもお気に入りです。

また、そういったドタバタとかの表裏に見える
部の顧問(世界史の教師で中国史オタクという設定もいいです)や、
書の大家(セクハラジジイ)や、
書道店の店員から繰り出される、書道蘊蓄の数々。

そして、これも魅力なのですが

河合さんの出世作でもある「帯をギュッとね!」にも通じる
スタイリッシュでありながら、躍動感のある描写。

(氏のマンガでは「モンキーターン」も好きですが、
「帯ギュ」で受けた衝撃は忘れられないのです。)

柔道の動きも、書道の動きも
流麗な動きが見えるようで、ストンと腑に落ちるような絵で、
書き表しているのです。

部長が、望月さんに「余白があってこその字だ」、
といった旨のことを言っていますが

実は、余白の中に、動きのある絵が光る
河合さんのマンガにも通じるところがあったりして。

いろいろな意味で注目しているマンガです。

現在単行本が2巻まででています。
よろしければ。


マンガも大好物な「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
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FAX 0167-22-2787

このブログのコメント欄でも
受け付けます。



見ると、ブログのカウンターが
30000Hitを超えていました。

当ブログを覗きに来ている皆さん
ラジオふらのリスナーの皆さん
ラジオふらのスタッフ並びに関係者のみなさん
当ブログの立ち上げをしてくれた杏紀さん

本当に
ありがとうございます。

今後もこのペースでいきます。
♪4月14日オンエアー 第158回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪

この日も、一年間の総集編であり、、
新たに聞く人に対する入門編第2弾ということで
一年間でかけた曲を選りすぐってお届けした
第2回目でした。


♪「アンインストール」 石川智晶
 TV「ぼくらの」Op  7月30日 OA

聖堂で鳴り響くグレゴリアンチャントのような
不思議なコーラスが鳴り響き
その後入る、打ち込みのサウンドという
イントロにまず惹かれます。
全体的に衒学的でボク歌の歌詞と、
ある意味機械的彼女の歌い方に
打ち込みのサウンドがよくあっていて、
Aメロとサビのマイナーコード進行に対して
ふっと入るBメロのメジャーコード進行といった
構成もなかなか聞いていて引き込まれます。
間奏にグレゴリアンチャントと打ち込みサウンドを融合させたかと
思うと、間奏明けでサビをアコースティックっぽい展開にさせたり
コーラスの重ね方とかも、とにかく凝っていて
聴いていてキモチイイ曲ですし
思春期のヒリヒリした隔靴掻痒的な不安定な気持ちが
すごく良く表されています。
CDのデザインも、ジャケのデザイン同様に
学生闘争盛んなりしときの大学祭のポスターというか、
エヴァの劇場版とかLDとかのジャケットいうか
そんな感じも、いいです、
(07年7月記す)
追記 石川智晶さんといえば、最近では
すっかりこの手の曲に無くてはならない存在へと
成長をしていきました。
今後の活躍も期待できますし
ということは、今後も番組で曲をかけ続ける
ということです。お楽しみに。



♪「ありがとう」 SunSetSwish
 TV「おおきく振りかぶって」Ed 9月17日OA

すっかりサワヤカな曲調の曲を
自分の作風としてモノにした感のある
SunSetSwishです。
この曲も、曲調もそうですし
ギターのサウンドもそうですし
ファルセットの使い方も気持ちがよくて
ウマさを感じるボーカルや
コーラスの重ね方もそうですし
詩・曲ともに一貫して通じて伝わってくる
曲のタイトルである「ありがとう」の
メッセージもいいです。
すべてを通じて、エンディングをとつめている番組
「おおきく振りかぶって」のサワヤカで爽快感がある
世界観と重なります。
ちなみにこの番組のCMには村田兆二さんと有藤通世さんが
ロッテのユニフォームを着てでていまして
結構頻繁にバージョンが変わっているのでゼイタクだなーと
思いながら見ています。が、これは
プロモーションビデオの一部でした。
「有藤」と「ありがとう」をかけていつつ
有藤さんが経営していた飲食店の名前も「有が藤」だった
という縁からプロモーションビデオに出たとのことでした。
あと、この曲を聴いたとたん、「あー、もー寝よー」とか
「目ぇ冴えちゃったから「モテケン」でも見よー」って思ってしまう人は
多分僕のトモダチです。
(07年9月記す)
追記 「モテケン」とかナツカシイですね。
北海道では「おお振り」のあとの時間帯でチャンネルをまわすと
「モテケン」でした。今この時間帯の番組は見ていないので
当然「モテケン」も見ていません。てか終わったんですね、こないだ。



♪「Re MEMBER」 AICE5  10月8日 OA

9月20日、横浜アリーナでのコンサートで
惜しまれつつ解散をしてしまったAICE5です。
アコースティックギターのカッティングに
堀江由衣さん・神田朱未さん・たかはし智秋さん・
浅野真澄さん・木村まどかさんの
5人のユニゾンではじまりまして
エレキが前面に出てくる部分と
アコギのカッティングに乗せて歌う部分との
バランスがスゴくいい曲です。
何度も行ってますが、女の子が複数人で歌っている曲は
ソロのパートとユニゾンのパートの両方があって
キモチヨサにつながると思います。
そんな意味でのソロパートもカワイラシイですし
コーラスも、歌の声と同じ声ではなく
歌で使う声と変化をつけて使っている
ところとか凝っています。さすが声優ユニット。
対旋律もストリングスっぽい音でつけたり
ガリっとしたギターでつけたりと変化をつけて、
オーケストラヒットっぽい音や
ゴーというエンジンの咆哮っぽい音の使い方とかも
ドラムやベースのビートもヒトスジナワではいかない
ビートの刻み方とか、最後のサビで転調加えるところとか
全体的に、音の使い方にすごくメリハリのある
聴いていて元気になる、というか
テンションが上がる曲です。
(07年10月記す)
追記 久々にどんとムーブメントが来た声優ユニットでしたが
やはりそれぞれの楽曲の持つレベルの高さと
声優さん個々のキャラクターがたっていて魅力的なのが
大きかったのでしょう。
ちなみにワタクシは、浅野さん派ですが…。


♪「Melty tale staorange」 茅原実里
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ

この曲で最初に惹きつけられるのが
フシギなスキャットのようなコーラスですが。
歌の部分と、コーラスの部分で
別々の歌詞をうたうことによって
世界を複雑に広げつつ
次第にリンクさせていくという手法が
彼女の持つ雰囲気とあっています。
ストリングスがある時はハイテンションに曲を盛り上げ
ある時はしっとりと曲の雰囲気を作る
といった、効果的な使い方も
最早、茅原さんの楽曲を語る時には
はずせませんね。



♪「七転八起☆至上主義」 KOTOKO
TV「ハヤテのごとく!」Op  10月29日OA

ゴリゴリのドラムンベースっぽいビートにのせて
強烈な音圧を感じる、シンセがみっちりと詰まった感じで
マイナーコードで進行するサウンドに
一瞬、今までのKOTOKOさんが持つイメージとは
違和感を感じる人もいるかもしれません。
が、ユーロビートっぽいヒズんだシンセでの
メジャーコード進行な旋律が入ると、
ハイスピードで、ハイテンションなままに進む
いつも通りの彼女のワールド。
かわいらしくも伸びやかな声も、
要所要所ではいるメロディアスなピアノの音も、
そんなワールドを盛り上げていく
いいアクセントになっている感じで
この曲にあっています。
バスドラがズンズンとビートを刻んでいき
要所要所で16分音符や32分音符とかで
チキチキと盛り上げていくところなんて
番組の主人公のように、
真っ直ぐ、一直線にすすんでいくイメージですね。
歌詞で多様されている四字熟語も
ライムがきっちりと決まるみたいで
いい感じに使われています。
間奏が開けたところのサビで
リズムを抑えめにしていくところと
その後の元気いっぱいに歌うところとかとの
コントラストも秀逸。
とにかく全部聞くと元気になること請け負いの一曲です。
今週付けのオリコンチャートで、初登場8位、
「CDTV」でも9位でした。
プロモーションビデオは朝霧公園で撮影したそうですが
ジャケ写は、ルスツ高原で撮影した旨
Air-Gの土曜6時からの番組「コトコノコト」で
KOTOKOさんがお話されていました。
(07年10月記す)
追記 「ハヤテのごとく」も大団円のうちに
終わりましたが、これも楽曲に恵まれた
番組だったなぁ、とシミジミ思います。
できれば、テーマとかの白石涼子さんバージョンも
聞きたかったですけどね。



♪「disarm dreamer」 美郷あき
 TV「げんしけん 2」Op   11月26日OA

マイナーコード進行のアッパー系ビートで
オーケストラヒットっぽいサウンドとか
十六分で動くシンセの上昇・下降音とかもかっこいい
打ち込み主体のサウンドに
クールでいて凛とした感じの美郷さんの麗しいボーカルが
マッチしています。
冒頭の歌い出しも、シンセで加工された感じのAメロとかの歌い方も
すべてカッコイイ感じです。
しっとりとした感じのバラードから、
こんなカッコイイ曲まで、歌いこなしす彼女の
歌巾の広さを実感しますね。
サビうらでうごくストリングスっぽく作った音での
対旋律も音楽世界を雄大にしていて
彼女の歌声とかにあっています。
これに加えて、間奏部分にはいってくる
ギターソロとかともいい感じでマッチしていまして
間奏開けのリズムオフになってくるところとか
バスドラっぽいドーンっという低い音とか
ブツッと切るブレイクとかといった
ユーロビートの文法がハマっていて、気持ちよく聞けます。
ただ、気になるのは、
もろ、ロボットアニメとかのオープニングのようなこの曲が
「げんしけん」のオープニングということで
このカッコいい曲に、どのような映像が重なるんでしょうか。
来月のDVDの発売が、心から楽しみです。
(07年11月 記す)
追記 DVDを見てしまった(しかも何度も何度も)今となっては
この曲をきけば、もうアノ映像しか出てきませんよ。
困ったものです。本当に。



♪「euphoric field (English)」 ELISA
 TV「ef-a tale of memories.」Op  12月24日OA

ギュンとなるギターの音に重なるピアノの旋律がキャッチーで
ストリングの使い方ものっけから曲を盛り上げていますし
曲中ではしばしば使われるのですが、
オーケストラヒットにストリングスを重ねるところも面白い。
ボーカルの繊細な歌声は、曲のせいもあるのでしょうが
最初、Aメロのところとか、間奏あけのところとかは
ケルト民謡にも聞こえるといえば雰囲気伝わるでしょうか。
ただし、バックの旋律に負けずに、これじたいが
いいコントラストとなって聞こえてくるのは、
彼女のもつ歌の力でしょう。
サビにむけて、盛り上がっていくストリングスの
上昇音の疾走感にはゾクゾクするカッコヨサがあります。
間奏部分のピアノの独奏から
ストリングスが穏やかにかさなり
穏やかに重なっていたストリングスし
ドラムが入るといっぺん攻撃的な旋律を奏でて
曲をもりあげるだけもりあげていったところで
ビートがオフになって
アース系っぽい音のシンセをバックに
穏やかな歌声がはいるところや
間奏明けのサビの部分など、
盛り上がったところで、ビートを外すのが
すごく効果的に使われています。
曲を盛り上げるのにつか楽器の重ね方も毎回毎回違うという
要所要所で凝った演出を見ることが出来ます。
総じてカッコよさと美しさをあわせてもっている
佳曲です。
しかも、日本語バージョンは日本語バージョンで
曲と詩との連動性によって
より世界観が、明確になってきて
ハートに伝わってきます。
こちらの曲は、Pharangeseさんより
昨年番組内にリクエストがあった曲です。
リクエストどうもありがとうございました。
また、カッコいい曲にめぐり合うことが出来ました。
(07年12月記す)
追記 日本語バージョンは、3月にOAをしましたが
やはり、今年を代表する一曲かなぁと思って
この曲はハズせませんでしたね。


♪「BUT,metamorphosis」 栗林みな実
「FURANO History Factory」1月のマンスリーパワープレイ
 TV「キューティーハニーTHE LIVE」Ed

アップテンポでテンションが高い曲を歌う機会が多い
栗林さんのシングルナンバーにしては
少々毛色の違う、ミディアムテンポの曲ですが
テンションの高さや、ミッチリつまったシンセサウンドと
骨太でゴリゴリとしたハードコアーなギターサウンドが
前面に来ていますし、旋律がどこかバロックな匂いがするのは
やはり彼女流。
オーケストラヒットっぽい音も音圧という感じて迫ってきます。
ある時は、アコースティック、ある時は、ハウス
そして、ロックっぽいギターが鳴り響くという
奔放な世界と構成の妙を感じる楽曲には
彼女の歌声がハマっています。
アコギっぽい音のアルペジオで歌うパートと
音圧を感じるゴリっとしたパートとの対比が
色彩感を出していて、曲の構成のウマさには
定評があるのですが、この曲もさまざまな仕掛けがあって
なかなか面白いです。
90年代のビーイングなどのJ-POPや
女性アイドルとかの音楽の影響を受けていますので
サビの部分とかはナツカシサを感じる部分もありますし、
英語交じりの歌詞とかもナツカシイ感じ倍増ですが
シンセの音とか効果音的に使われている音の処理とかは
やはり21世紀っぽいです。
そんなナツカシイテイストあふれるカッコよい曲に、
栗林さんの声がよくあっていますし、
カッコよく歌いこなしているところがサスガです。
歌詞は、lantisの歌詞職人にして、
シリアスな詞の「舞-HiME」曲に、
「長門有希」や「朝倉涼子」のキャラソンから
「ハレ晴レユカイ」から「もってけ!セーラー服」といった
ハッチャケた曲にいたるまで、
もはやなんでも来いといった芸風の広さを誇る
畑亜貴さんの手によるものです。
まぁ、「ハルヒ」とか「らき☆すた」とかの
キャラソンを聞いていると、キャラと歌詞のリンクっぷりに
彼女の実力をまざまざと見せつけられる感じです。
この曲も、昭和と平成の狭間の時期の
いわゆるJ-Popの文法で作られていますから
日本語と横文字が混淆する歌詞が
トテもハマっています。
(08年1月記す)
追記 この曲をパワープレイにしたことで
栗林さんの、ファンサイトから、当ブログに
遊びに来てくれた人が多かったようです。
とても有り難いことですね。



このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。

リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。

よろしければ。

「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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FHF
4月も三週目近いと
年度始めにありがちな、新しい環境に対する違和感が
少しずつなくなりつつある
そんな季節になります。

土曜日の雪には流石にビックリしましたが
今週は暖かい日が続くようです。

春ですね。

と、いうことで
4月14日オンエアー 第158回放送分
「FURANO History Factory
(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」です。

年度が変わりの放送は、今年一年間の
総集編的な特集ですが

「FHF」の中で、第一回から続いているコーナーが
「今日は何の日」とともに、こちら
「富良野印度化計画」なのです。

これは、筋肉少女帯の名曲「日本印度化計画」から
タイトルを拝借しまして

筋少の同曲にのせて
「当コーナーは、カレー大好きワタクシイトー×aniが
カレーの街富良野を勝手に応援している
カレーまみれの真っ黄っ黄なコーナーなのです。」

なんてMCをして、コーナーが始まります。

で、こちらは、番組第一回目から、
おすすめのカレー店のレビューや
カレーレシピの一工夫を募集しています。

が、なかなか集まらないということもあり
(もともとは、当ブログの水曜日更新分に載ることが多い
「今週のカレー」は、オススメカレー店のレビューを書くときの
参考になれば、という主旨ではじめたのですが…)


昨年一年間、以下の話題で
コーナーをすすめていきました。

4/2 なぜ富良野でカレーなのか
4/9 富良野カレーを盛り上げている団体「食のトライアングル研究会」
4/16 富良野オムカレー、新規参加2店・「ノルドゥ」「R’s」
4/23 ご当地B級グルメの祭典、第二回B1グランプリ in富士宮
4/30 新しい「富良野オムカレーマップ」
5/7 B級グルメの代表選手、コナモンの話
5/14 オムカレーと洞爺湖サミット
5/21 本州のご当地カレー、横浜カレーと奥美濃カレー
5/28 第二回B1グランプリ in 富士宮 間近
6/4 ネットでみた B級グルメランキング、やはりさぬきうどんは強かった。
6/11 第二回B1グランプリの結果 富士宮やきそば、二連覇
6/18 「カレーの雑学」 井上武久編著 の紹介
6/25 道内情報誌で特集されていた「カレーと牛乳キャンペーン」
7/2 カレーを食べるシチュエーションとは
7/9 茨城県土浦市のツェッペリンカレー
7/16 「世界のミリメシを実食する」から軍とカレー 
護衛官しまかぜのカレー
7/23 護衛艦「しらゆき」のカレー
7/30 護衛艦のカレーの盛り方
8/6  海自でカレーを作る人について
8/13 NHKの食彩浪漫のレシピ「挽肉カレーうどん」
8/20 NHKの食彩浪漫のレシピ「じゃーじゃー麺風ナスとトマトのカレー」
8/27 かみかわカレーフォーラム2007の話
9/3  美瑛で食べたスープハヤシライスの話
9/10 芦別のご当地B級グルメ ガタタンとは?
9/17 鳥もも肉の高騰と、スープカレーの危機
9/24 専用醤油、卵掛けご飯に続き、カレーやアイスも
10/1 JTのスープカレー缶
10/8 旭川市のカレー店「寝釈迦」閉店の話。
10/15 NHKの食彩浪漫のレシピ「闇カレー」
10/22 オムカレーの要点、オムレツの話
10/29 長崎のご当地B級グルメ トルコライスと、根室のエスカロップ
11/5 来るか、カレー鍋ブーム
11/12 富良野・美瑛のフリーペーパー「ネイブル」のカレー特集
11/19 新しいご当地メニューになるか、「なんぷエゾカツカレー」
11/26 上川おにぎり合戦と、入選作のオムカレーおにぎり
12/3 銀座「グリルスイス」のチバカツこと千葉さんのカツカレーと
福留プロデュースの孝介カレー
12/10ソ ギャル曽根と、鳥取の鬼太郎カレー
12/17 隠れたカレー大県鳥取のカレー
12/24 鳥取カレーとカレーンジャーとらっきょう
1/7  鳥取カレーのライバル、金沢カレーと松井秀喜
1/14 カレーのコダワリ、ゲストのGM君編
1/21 第二回、「富良野オムカレーランチ旗ラリー」
1/28 星野仙一プロデュースカレー。
2/4  スープカレー横丁、札幌にデビュー
2/11 フリーペーパー「asatan」のカレー特集
2/18 スープカレー鍋と鰤しゃぶのレシピ
2/25 「朝カレー」が脳の活性化に役に立つ
3/3  「全国縦断 名物焼きそばの本」の紹介
3/10 富良野オムカレーに 新規参入二軒 「笑楽亭」と「まさ屋」
3/17 沖縄三越の北海道うまいもの市に、富良野オムカレーが
3/24 スープカレー横丁の、詳細決定
3/31 ぴよぷーカレー番長 金沢尚子

と、いうことで、基本はカレー中心なのですが
カレー以外にも、ご当地B級グルメの話も
結構していたりしますね。

まぁ、僕自身がカレー以外のBグルも好き
というのが理由ですけど。


来年はどんなテーマでお話を繰り広げていくのでしょうかね。
お楽しみに。

あと、よろしければ、
あなたのお気に入りのカレー店のレビューとか

あなたがカレーにされている一工夫とかも
教えてください。

番組内で紹介させていただきます。

カレーバカ一代・「イトー×ani」がお届けする 
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受け付けます。
かつて書店でジャケ買いした本に
「バカ日本地図−全国のバカが考えた脳内列島MAP−」技術評論社
がありました。

この本は、ブログサイト「借力」ではじめられた
何の資料も参照せずに地図を書くとどうなるか
をテーマとして、ブログのコメント欄によせられた
勘違いや、思いこみの情報を
日本地図の画像に順次反映させていく企画の
書籍化でした。

専門的に言うと、「メンタルマップ」ともいい
頭の中にある地図を図にするという営みなのです。

まぁ、勘違いや思いこみ以外にも
ネタ的なものもありましたが。

それが結構面白いので、本も楽しく読むことが出来ました。



が、この本に
因縁浅からぬ関係が出来てしまいました。

その後、「借力」の管理人の一刀氏が

「各『県』の噂を持ち寄ることによって、
ご当地のイメージを明らかにする」ことをテーマとして、
主として全く知らない地方・外国に関する思い込みを共有するために
それぞれの噂を投稿してもらう
「ご当地の噂」がスタートされました。


これは、「借力」の「ウィキ版」という意味で
“チャクウィキ”と名づけられて、開始されました。

これだけだったら、まだ接点がないのですが、


Chakuwikiの「ご当地の噂」の
「北海道の放送局の噂」のところに

「FMふらのパーソナリティーのイトー×aniはアニオタ。」

と書かれました(嬉)。

実は「イトー×ani」の名前でググッたところ
(「ラジオふらの」ミーティングで、某パーソナリティーの方に
「ググったの~?」とか言われ、笑われましたが…)
これを発見しました。

すげー、


「ラジオふらの」(チャクウィキには「FMふらの」とありましたが
正式には「ラジオふらの」です。為念、現在は訂正のツッこみが
はいっていますが…)の数多くのパーソナリティーをさしおいて、
このワタクシの記事が載るだなんて、

なんたる光栄。


というか、噂ではなく事実なのですがw

まぁ、番組で、かけている曲は曲ですし
熱心に寸評を書いていますし

それ以前に、あと一本「ラジオふらの」内で担当している番組
「お気に入り探偵組」という、アニラジをやってるくらいだから、
そうだろうさ。

と、いうことで、ここまで見て、気になった人は
詳しくは、こちらを…

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2#.E6.94.BE.E9.80.81.E5.B1.80


他の所に飛んでも
いろいろと面白いものを見ることが出来ます。

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8



これで、私も有名人???な
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
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2008.04.12 職人の魂
アニキ、金本知憲選手

2000本安打

おめでとうございます



ちなみに安打数のランキングは
以下のとおりです。

1位  張本 勲 3085安打
2位  野村克也 2901安打
3位  イチロー 2882安打(日米通算) ★
4位  王 貞治 2786安打
5位  門田博光 2566安打
6位  衣笠祥雄 2543安打
    福本 豊 2543安打
8位  長嶋茂雄 2471安打
9位  土井正博 2452安打
10位 立浪和義 2444安打 ★
11位 落合博満 2371安打
12位 川上哲治 2351安打
13位 山本浩二 2339安打
14位 榎本喜八 2314安打
15位 高木守道 2274安打
16位 山内一弘 2271安打
17位 石井琢朗 2249安打 ★
18位 大杉勝男 2228安打
19位 大島康徳 2204安打
20位 若松 勉 2173安打
21位 広瀬叔功 2157安打
    秋山幸二 2157安打
23位 松井秀喜 2154安打(日米通算)★
24位 清原和博 2118安打★
25位 古田敦也 2097安打
26位 松原 誠 2095安打
27位 山崎裕之 2081安打
28位 藤田 平 2064安打
29位 谷沢健一 2062安打
30位 江藤慎一 2057安打
    有藤通世 2057安打
32位 加藤英司 2055安打
33位 新井宏昌 2038安打
    前田智徳 2038安打★
35位 野村謙二郎2020安打
36位 柴田 勲 2018安打
37位 田中幸雄 2012安打
38位 駒田徳広 2006安打
39位 金本知憲 2000安打★
40位 飯田徳治 1978安打

だ、そうです。

で、職人は職人でも
こちらは別の職人のお話です。


番組FHFの方で、総集編をお届けしているので
なかなかニュースの速報が出来ませんが
チベット問題を巡って、聖火リレーが
もめております。

それぞれの事件については
みなさんの感想にゆだねるとして

先月からお伝えしていますが、

ダライ・ラマ14世の中国政府に対する要求は
以下の通りだそうです。

みなさん、ご承知おきを。

(1987年、アメリカ議会の人権問題小委員会での
「チベットに関する5項目の和平案」)

・チベット全土を平和地域とする
・チベット民族の存続を脅かす中国の人口移動政策を放棄する
・チベット民族の基本的人権および民主主義に基づく自由を尊重する
・チベットの自然環境を保護し、回復させる。チベットでの核兵器の製造、核廃棄物の投棄をしない
・チベットの将来の地位について、また、チベット人と中国人との関係について、真剣な交渉を開始する

そして、チベット人による本当の自治権が得られれば独立は求めないと
譲歩しました(1988年、「ストラスブール」提案)

さてさて、そんな問題の以前に
五輪にめぐって、あるニュースがテレビで放送されまして、

興味を持って、ネットを探すと

J-CASTニュースにありました。


埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」 

中国チベット自治区の騒乱の影響で、一部で北京五輪へのボイコットが叫ばれているが、日本の砲丸作り職人が北京五輪への砲丸の提供を断っていたことが分かった。3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」、世界一ともいわれる職人だ。きっかけは、2004年に中国で行われたサッカー・アジア杯での中国サポーターのマナーの悪さや反日デモ。「こんな国に大事なものを送るわけには行かない」というのだ。

3大会連続でメダリスト全員が選択
同大会への砲丸の提供をやめたのは、埼玉県富士見市にある「辻谷工業」。世界一とも言われるこの砲丸は、社長の辻谷政久さんが手作りしている。「重心」が安定しているため、飛距離にして1~2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高い。
五輪では、競技場で用意する何種類かの砲丸の中から投てきする砲丸を選手が選ぶことになっているが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が辻谷さんの砲丸を選んでいた。
辻谷さんはJ-CASTニュースに対し、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの試合中の罵声・ブーイングや試合後の暴動、その後の反日デモで在中日本大使館に投石行為が行われたことを挙げて、
「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」
と砲丸の提供をやめた理由を説明する。

「この国にオリンピックをやる資格はありませんよ」
北京五輪をめぐっては、チベット自治区で発生した騒乱での中国政府の対応に国際的な非難が集まり、ボイコットをめぐる動きが未だにくすぶっている。
2008年3月24日には、五輪の聖地ギリシア・オリンピアで行われた採火式に国際人権団体「国境なき記者団」の活動家が乱入し、五輪ボイコットを訴えた。また、3月23日付ドイツ大衆紙「ビルト」によれば、欧州議会のペテリング議長は、チベット騒乱が今後も続いた場合、北京五輪を加盟各国がボイコットする可能性を排除しないと語ったという。
こうした中国をめぐる状況については、
「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」
と話し、北京五輪の「砲丸ボイコット」は良かったと考えているようだ。2008年8月に開催される北京五輪で「世界最高」の砲丸が投げられることはない。

きっかけは、反日行動に対する問題なのですが、
あのような行為が、このような人の心に関する問題まで影響することに

考えが及んでのことだったのでしょうか。


なかなか難しいところです。



まだまだ、チベット問題は終わらない
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2008.04.10 会津の魂が…
時事通信の記事です。

「TBS系で2月16日に放送したスペシャル番組「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、戊辰(ぼしん)戦争で会津藩が若松城(福島県会津若松市)を開城した理由を問うクイズの正解を「ふん尿が城内にたまった」としたことなどについて、同局は8日、昼の番組「ピンポン!」の終了後におわびの放送をした。
 「主な要因である『ほかの藩からの応援の望みが絶たれたこと』や『物資が枯渇したこと』などに言及せず、『ふん尿が城内にたまりその不衛生さから』が主な原因であるかのように伝えてしまいました。市民や関係者に、著しく不快感を与えてしまい、深くおわびします」などとする文章を画面に表示し、アナウンサーが読み上げた。」

続いて、サンケイスポーツの記事です。
「TBSが放送で謝罪 鶴ケ城について抗議受け
TBS系テレビ局が放送したクイズ番組で、福島県会津若松市の鶴ケ城が戊辰(ぼしん)戦争時に落城した原因を「城にふん尿がたまっていたから」とされたことに同市が抗議していた問題で、TBSは8日昼、謝罪放送を行った。
 謝罪放送は同日昼の情報番組「ピンポン!」放送後の午後0時58分ごろに約50秒にわたり行われ、「会津若松市民、並びに関係者の方々に著しく不快感を与えてしまいました」などとした字幕スーパーが画面に映され、男性アナウンサーが文章を読み上げた。
 問題のクイズ番組は、TBS系で今年2月16日に放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、会津若松城が戊辰戦争時に落城した原因を問うクイズで「ふん尿が城内にたまっていたこと」を正解と放送。これに対し市は「会津藩が城を明け渡した理由は傷病兵の増加、物資の枯渇などさまざまな要因が重なったため」と主張、抗議文を同局に送付した。
 同局は3月31日、菅家一郎市長に「配慮を欠いていた」と謝罪したが、市長は「納得がいかない」などと話し、謝罪放送を求めていた。

 謝罪放送の全文は次の通り。
 2月16日放送の「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」において会津藩が若松城を開城した理由をクイズ問題として取り上げました。
 その際、主な要因である「他の藩からの応援の望みが絶たれたこと」や「物資が枯渇してしまったこと」などに言及せず、あたかも『糞尿が城内にたまりその不衛生さから』が主な原因であるかのように伝えてしまいました。
 また、「逃げ出す」という視聴者に誤ったイメージを与える表現を使うなど会津若松市民、並びに関係者の方々に著しく不快感を与えてしまいました。
 会津若松市民の皆様と関係者の方々、そして視聴者の皆様に深くお詫び申し上げます。」




広く情報を発信する立場として心がけないといけないのは
取材対象への理解だと思います。

例えば、好意的に報道する場合もそうですし、
批判的に報道する場合もそうでしょう。

確かに、いかなる自己表現であれ、それを発表する場合は
他者を傷つける可能性があることを
承知しなければいけません。

ただし、その場合でも、取材対象への理解なしでは
出来ないはずでしょう。

この件は
そのような配慮の欠けた典型的な例ではないでしょうか。

会津戦争に至るまでの理不尽なまでの駆け引き、

戦争で起きた悲劇の数々

実際に戊辰戦争で戦った先祖の話を
誇らしく語りつぐ、会津の人々の気持ち

そんなのを少しでも知っていたら、
このような報道にはならなかったのではないでしょうか。


匿名のライターが書いて、
ウラがとれていないような雑学本の
オモシロネタを下調べせずに
そのまま電波に流した悲劇とはいえ、

杜撰すぎるのではないでしょうか。


会津若松では、かつて首相であった安倍氏が
「私の先輩がご迷惑をおかけしました」
と言って、大顰蹙をかいましたが

それと相通じる、精神の魯鈍さがあるような気がします。


また、地方蔑視的で
あまり2次調査をせずに、調べたことで
批判を受けた、日本テレビで木曜9時台の番組も

僕自身、司会者が苦手なので、
続けてみることができないのですが

某雑誌に記事が載ったのを見て
CMを見ている時点で、結局は
地方に配慮を欠いた放送なのだろうなーと
想像ができたことから
さもありなん、と思ったのですが

にたような構図ではないですか。

それぞれ、クレームがついた時は
謝罪をしますが、
(T社が、謝罪だけですまそうと思ったところも
ことの本質を見誤った結果だと思います。)
本質的なところが理解をされていないために
この手の報道が、繰り返されるのではないでしょうか。

情報の伝え手として
これを他山の石とせずに、
自分の中への戒めとしたいと思います。



歴史を語りつぐことは
このようなことを語りつぐのにも通じるのかなぁと考える
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2008.04.09 今週のカレー
今週は、番組で年に一度の総集編ということで
レギュラーのコーナー富良野印度化計画はお休み
来週にOAする、「FURANO History Factory」第158回は
昨年度OAした、「富良野印度化計画」の特集となります。

お楽しみに。

ということで、今週のカレー

☆「マジック・スパイス 札幌本店」(札幌市白石区本郷通8丁目南6-2)

もう、スープカレーと言えば、こちらというくらいの
超有名店で、今更ヲレが当ブログで、
どうのこうの言うようなレヴェルではないですが
先日近所まで行く機会があったので、久々に寄ってきました。

とうか、以前訪れた時は毎回昼だったので
夜マジスパは初めてです。

地下鉄南郷7丁目駅をおりて、水源地通りから
一本路地に入ると

ドハデなネオンがお出迎え。
外観からしてここだけ異世界で、漂う匂いとともに
もうここだけで期待でワクワクです。

ドアをあけてスリッパに履き替える感覚を
以前と変わらないなぁとナツカシク思いながら

カウンターに腰を下ろします。

まぁ、夜カレーにはビールですよね。

生を注文し

オーソドックスにベジタブル
覚醒(かくせい) 瞑想(めいそう) 悶絶(もんぜつ)涅槃(ねはん)
極楽(ごくらく) 天空(てんくう) 虚空(こくう)と
設定されている辛さからは

涅槃を選択しました。

そして、トッピングもここならではの麻の実。


原色に塗られたドハデな壁や
幸福駅とか北浜駅に貼られている定期券や名刺のように
ペタペタと貼られているメニュー

そして、流れるBGである東南アジア系の音楽にを聞きながら
以前一緒に来た、インドが好きなオンナコノのことを
思い出したりしなていると

登場しました、スープカレーが
てんこ盛りの野菜にその上に散らされている水菜

そして野菜を包み込んでいる半透明の碧がかった茶色のスープ。

いやー匂いを嗅ぐだけでも幸福です。

まず、スープを一口。

「!!!」
「!!!」

ウマ~

これはキますわ~。

そして、ウマいだけではない
あとから来るカラさとスパイシーさが
スゴくキモチイイです。

この、
あとから来る辛さって、
思ったより速くないと思ったピッチャーの球が
手元でグンっと伸びるみたいな

ズドンとくるスパイシーさです。


うまい
うますぎる。

と、某埼玉銘菓のキャッチコピーを
引き合いに出してしまうほど。

粗挽きのスパイスがゴリゴリと入っているタイプではないのに
存在感を主張するというのが
こちらのスープのスパイス遣いの技ですね。

まさにスパイスマジック。


そして、入っている具ですが、
まずはシャキシャキの水菜を食べながらほじると
あとからあとからでてくるアマいキャベツ。

それから、じゃがいもにスライスされたニンジンに
セロリにインゲンにかぼちゃにトマトにパプリカに
ピーマンにゆで卵に…

といったバラエティーにとんだ具材が
細かく入っています。

というか、スープカレーのさきがけなら
野菜細切れ系スープカレーのさきがけでもあります。

食べても食べても野菜がつきない。

分け入っても分け入っても青い山

といった感じの野菜の量で
健康でビタミンとれたーって感じになります。

食べ物を食べいて、しかもそれを言語化した時に、
「健康」とか、「ビタミン」なんてタームをつかうと
裏読みして、味はニの次、みたいなことも多いですが、
ここは違います。
野菜も含めて全てがウマいのだから
文句はありませんし

しかも、野菜のウマみやアマみが、スープの刺激をいい感じで補って
あとからあとから食べたくなってしまうのです。

野菜を食べていると、そうでもないけど、
スープが唇に触れたときのヒリつく感触なんて
これもキモチイイです。

こんなカレーが、ターメリックライスにもよくあいますし

麻のカリッとした感触もいいですし

ビールを飲んだあと食べると、
また、新しい表情をみせてくれたりして、

もう大満足です。

ひさびさで、おもわず一気呵成に食べてしまったので

テーブルの上のマジック酢の存在を
わすれてしまうほどでした。

しかも、一気呵成に食べた反動が
下腹部のココチヨイ痛痒感につながりました。

どんよりとした感触が
実は、嫌な感触ではなく
オイシイカレー食べたーという満足に
つながっているのです。
(翌日のトイレもコミで)

あー大満足。

会計をするときに、売られているグッズやら
会計の横にある本棚のなかの
アース系・マインド系・地球の歩き方系の本
といったラインナップやらをみていて

どっかで見たことあるなーと思ったら

遊べる本屋「ビレッジ・ヴァンガード」でした。

そんな内装が好きな人も
ハマるのではないでしょうか。

次回は肉系のメニューをセめて
ゴマとお麩をトッピングしていただきます。




☆マジック・スパイス 札幌本店
(札幌市白石区本郷通8丁目南6条2)
◇営業時間◇11:00~22:00 (平日 15:00~17:30休憩/土日祝は通し営業)
定休日:水・木 駐車場 有




☆「Fairy Kitchen&Crafts 人来瑠(ニングル)」
(空知郡南富良野町幾寅)

当ブログでも、何度か話題にしていますが
財界さっぽろ社が出版している「Ho」は

僕のツボをついた特集が来るので
アナドレナイ雑誌として注目をしているのです。

にしても「Ho」にしても「oton」にしても
あか抜けたデザインを意識した道内出版物が増えてくるのは
いいことです。

で、「秘境そば」とか「はぐれカフェ」の特集をしている号に
載っていたのが、こちらのお店です。

富良野から行くと、三の山峠(樹海峠)を越えて
降りたところに「ドライブインいくとら」という看板が
見えて、お店もあるのですが

そこに、人来瑠の看板もあります

そこには「林の中」、と書いてあって
さらに奥に行かなければならない様子なのですが

駐車場で車から降りて、落ち葉に埋もれるようにしかれた
敷石のような趣のある木を踏みながら

春先に行ったので、少々寂しくはありますが
森林を歩く感覚を味わいながらしばし行くと
奥にログハウスがありまして、
こちらが店舗です。


森の妖精(こびと)に出会えるキッチン&工房へようこそ!
と紹介されているのは、伊達ではありませんね。

木のトビラを開けて、履き心地の良いスリッパに履き替えて
太い木でできたテーブル前に腰を下ろすと



ネコだ。

ストーブの前にネコが目を細めて丸くなっていました。

でもって、これまた木が効果的につかわれているメニューを見ながら
数種類からあるカレーメニューから

キノコカレーにも惹かれたのですが、
結局、ビーフオムレツカレーを選択。

オープンキッチンみたいになっているので
夫婦でかいがいしく働いている様がよく見えます。

BGMのピアノの音色に耳を傾けながら、
「スロウ」とかを読みながら
待つことしばしで登場しました。

信楽焼の堂々としたお皿にのっかったカレーは
ルーが濃い焦げ茶色で、富良野地区のルーカレーでは良く見るタイプ。
これに、生クリームがちらされていて
半熟卵のオムカレーとともに、色鮮やかです。

3分の一ずつ、ごはん・オム・カレーといった
あんばいでしょうか。

いつもどおり、まずルーから



濃い焦げ茶色のカレーですから、スパイスの刺激と
後から効いてくる、野菜の甘み

三日間煮込んだのは伊達ではない。

しかも、ルーカレーにしては珍しく
粗挽きのスパイスがゴリっとはいっていて
それが、刺激的です。

しかも、カレーが刺激的な分だけ
生クリームや半熟オムレツのマイルドさが
生きるのです。

これはいいですね。

オムレツの上に乗っかっている
四角いビーフも
上質のビーフシチューの中に入ったビーフのように
トロトロににこまれています。

と、いった感じで大満足をしたのでした。

ちなみに、店内には、オカリナやTシャツなど
工芸品もたくさん販売されていて、
そういうのが好きな人もいいかもしれません。

ただ、僕の行った時は、
お店に、3~4歳くらいのにぎやかな子どもがいたので、
そういうのが苦手な人は、どうでしょうね…




☆「Fairy Kitchen&Crafts 人来瑠(ニングル)」
(空知郡南富良野町幾寅)
◇営業時間◇ 11:00~20:00
定休日:木曜日 駐車場 有り




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など

よろしければコメント欄で教えてください。

当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。



あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

よろしければ、のぞいて見てください。


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ラジオふらのミーティングが、無事終了いたしました。
皆さん、ご苦労様でした。

ラジオふらののパーソナリティー同士が一同に介する機会というのは、
7月の「北海へそ祭り」の特番や
11月の「ラジオふらの祭り」もありますが
年度始めの大きい行事が、このミーティングです。

思えば私も、ボランティアスタッフになって
番組を持つことになった3年前
初めてこのミーティングに参加した日、
その時は、大勢の参加者のなかで知り合いが
ほとんどいなかったということで
すごく肩身がセマかったのを覚えています。

しかし、現在は色々な人と話を出来るようになった、
そのようなことから思うと
3年間って歳月はスゴいですね。

社長やスタッフの方から、
電波法を違反したコミュニティーFM局などがあったことから
コミュニティーFM界全体に対する
総務省からの指導が強化されたり
1年を待たずに廃局になったコミュニティーFM局など
他局での状況の話とかを聞いて
なかなかこの世界全体を取り巻く状況は
大変なんだなぁ、などと改めて思いました。

僕自身、放送に携わることが出来て
視野が広がったり、新たな知己を得たり
世界を見ることが出来た、ということで
お世話になっています。
であるならば、
微力ながら地方のコミュニティーFMを支える一員として
今以上に真摯に放送に取り組もうと思ったのでした。

他にも、会社の方や、多くのパーソナリティーの方の
熱意に触れることが出来て、
改めて気合が入り、公共放送に携わるものとしての
心構えを認識できたのと

他の番組の方の素顔に触れることが出来たのが
収穫でした。

今後も番組づくりを
がんばっていきますよ。

ちなみに、電波法を違反したコミュニティーFM局の
状況は以下の通りだそうです。

「2007年8月1日から同年9月5日までの36日間にわたり、総務大臣の許可を受けずに、××〔地名〕付近にある送信用の八木アンテナ1段2面のうち1面の指向方向を変更、最大実効輻射電力を14Wから200W以上に増力して運用したことに対し、2008年1月9日、総務省近畿総合通信局は電波法第18条第1項の規定に違反するとして同法第76条第1項に基づく11日間の運用停止の行政処分を行うと発表した。
これにより2008年1月18日から1月28日までの11日間の運用停止処分が下され、2008年1月17日の午後8時から1月29日の午前7時まで放送を休止(停波)した。放送局が運用停止処分を下されるのは、1950年に電波法が施行されてから初めてとなる。
また、○○〔放送局名〕が加盟する日本コミュニティ放送協会(JCBA)では、理事会においてこの電波法違反について定款第13条並びに第14条に基づき、定款に違反し当法人の品位を傷つける行為が起こったと判断し、JCBAの資格停止処分(2008年1月17日~3月31日)にすることを審議可決した。」


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追 作家、川内康範氏の訃報に接しました。

様々な思い出があるのですが、直近のところでは
昨年4月に出版された
三才ブックス、石橋春海さん著
「封印歌謡大全」のオビの文章

「この本には/封印された歌が/実に多く掲載されている。
だが、ただの解説本ではない。
それら封印された歌を通して/何が真実か/何が真実でないかを
問うているのだ。」

「愛は情死…/私の作品に貫かれるテーマだ。
歌創りも、常に歌と/刺し違える覚悟で/挑んできた。
だから/その歌がいとも簡単に封印されることは耐え難い。
しかし/歌い手が情を失くせば/歌は死ぬ。
それだけは許せない。
そんな時は/自ら歌を封印するだろう。」

といった書かれていたのが
作家の表現に対するすごさをかいま見た感じで
印象に残っています。

氏のご冥福をお祈りします。
♪4月7日オンエアー 第157回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です♪

この日は、一年間の総集編というか、
新たに聞く人に対する入門編というかで
一年間でかけた曲を選りすぐってお届けしました。

♪「華」 華原朋美

物静かに響くピアノの音や
弦の音が明確に聞こえ、琴やフラメンコギターのようにも聞こえる
アコースティックギターの音色や
ストリングスがきれいに流れる
穏やかな旋律が、先ず心の襞にしみますし
その曲にのる、華原さんの芯のある歌声にひきつけられる
ミディアムテンポの秀作です。
しかも、単品でも光るそれぞれの音が
絡み合って、新しい世界観を作り出したり
間奏部分のギターとストリングスで構築された
雄大でアメリカンロックのようにも感じる旋律
それと、歌部分に入るときのブレイクの使い方とかも
なかなか聞かせどころです。
しかも、この詞のいちいちが、彼女の境遇と
リンクをしているように感じられまして、
噂の域を過ぎないのですが、彼女がKT氏との破局時に
「すべての家財道具を根こそぎ持っていかれて
その時に、今まで聞いたことのないような声で泣いた」
なんて話が流れたのを、思い出してしまいました。
このような話を含めて、応援したくなります。
今後も強く、頑張ってほしいものです。
こちら、当ブログで「しずくさん」から
リクエストいただきました。
いつも、有り難うございます。



♪「Romanesque Full size Mix」 Fiction Junction YUUKA
 「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「エル・カザド」Op

Fiction Junction YUUKA待望の新曲ですが
一聴して脳天を貫くような、スパニッシュポップで
FJYの曲で、このアプローチの曲ははじめてですが、
それ以外でも、梶浦さんが手がけた楽曲では、
たぶんこんなスパニッシュテイストの曲ははじめて、
梶浦サウンドの新境地といってもよいのではないでしょうか。
このテがあったか…って感じです。
激しくかき鳴らされるフラメンコギター
歌のウラで、間奏部分で縦横無尽の旋律を奏でる
cobaさんを彷彿とさせるアコーディオン
これらの音がまず印象的で、
この夏の地中海を思わせる乾いたサウンドに、
しっとりとしながら情熱的で妖艶な
YUUKAさんの歌声が本当によくあいます。
バンドとしても、ボーカリストとしても
今まで知っているのとは、また別の一面を見せてもらった感じで
ファンとしてはたまりません。
また、この世界を盛り上げているのが、
パーカッションの使い方です。
それっぽい世界を生かすも殺すもビート次第なのですが
さすが梶浦サウンド、そこらへんにはぬかりはないです。
タンバリンやカスタネットは
フラメンコとはきっても切り離せない関係ですが
それ意外にも、フロアタムの低い音をしっかり利かせている
ドラムのタムまわしの部分もそれっぽいですし
タンブランの音にクラベスの音も
この世界をよくもり立てていると思います。
さすが職人、おそるべし梶浦由記。
この手の曲といえば、どこがものがなしく、
時刻で言えば、夕焼け頃がよく似合う
哀調を帯びたせつなげなメロディーですが
その曲によくにあう、せつなくも、はかない
歌詞をYUUKAさんが艶っぽい声で歌い上げているのです。
ここもいい感じですよね。
聴けば聴くほど発見があります。
7月4日に新アルバム「circus」の発売が決定し
当然新アルバムにも入るんですよね。
しかも、フルサイズバージョンって
これまた期待が出来そうな感じです。
でも、アルバムにはこの曲が入って、
「荒野流転」入って「Silly Go ~」入って
「焔の扉」入って、「Blessing」入って、って
どんだけ豪華なアルバムですか。
前作同様ヘビーローテーションになりそうです。
今から、とても楽しみです。
(2007年5月記す)



♪「メダカが見た虹」 高田梢枝
TV「おおきく振りかぶって」Ed 6/11 8/2OA曲

アコースティックギター、というよりは
フォークギターという呼び名の方が
しっくりとくるギターサウンドに
ぶっきらぼうに聞こえる女の子の歌声が入ってくる
そんな、青春の懊悩がいい感じで
表現されている手法ですが
次第に歌声が、カワイクもノビヤカに
変わっていくところもいいですし
途中のオーケストレーションとか
ドラムのビートとかも面白いです。
最初聴いた時「アツミサオリ」さんを
イメージじてしまったのですが
彼女の「びいだま」も、青春の懊悩を表現した
「げんしけん」のエンディング
そして、こちらは「おお振り」のエンディング
同じ「アフタヌーン」の連載であるという以上に
共通点が多い両作、
水島努監督が、好きなんでしょうかね
こういう世界を。
よくハマっていて、この曲聴くと
エンディングが目に浮かんでくる感じですよ。
(2007年6月記す)



♪「Melty tale staorange」 茅原実里
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ

この週かける新曲の2曲目にして、
茅原実里さんの新曲です。
打ち込みのビートが効いたリズムや旋律にのせて
茅原さんの、スキャットなような歌詞がのる
長めなキャッチーなサビではじまりますが
だからこそ、Aメロのサウンドが映えます。
ウマいですね~、
ストリングスの対旋律が効果的に使われているところも健在で、
もはやお家芸のレベルですか。
と思ったら、作曲菊田大介さん、作詞畑亜貴さんと
黄金ペアではないですか。
クールに歌っているのだけど
ところどころにかわいさが垣間見ることが出来る
そんな声の持ち主、茅原さんには
やはり、この手の楽曲はハマります。
というか、ご本人も
無表情を作ってもクール系の美人
そういう表情に似合った声もあるのですが
素の笑顔もかわいらしいし、声もかわいらしい声
そのギャップも茅原さんの魅力です。
というか、茅原さんも、彼女が演じるキャラクターも
両方とも共通して言えることではないですか
4月7日付け、オリコン週間シングルランキングでは
初登場13位でした。



♪「BACK2BACK」 斎賀みつきfeat JUST
「FURANO History Factory」6月のマンスリーパワープレイ
 ラジオ「今日からマ王!異国放送協会SHK」テーマソング

ギリギリとかき鳴らされるギターのスルドイカッティングに
ベース、ドラムのビートが盛り上げるアップテンポな
疾走感溢れるなバンドサウンドをバックに
吼えるラッパーという、今風の直球のロックナンバーで
作詞者であるTADDさんのラップの部分にも
負けていない、斎賀さんのロックテイストあふれる
おっとこまえなボーカルが炸裂する一曲です。
プロのMCと台頭に渡り合う、斎賀さんのシャウトするボーカル。
これは、本職、ロックミュージシャンといっても、信じますね。
この曲に関してギターの音質の話をしていますが
それと同じくらい大切なのがリズムが小気味いいカッティング
このテの曲では、ドラムやベースといったリズム隊のビートは
曲の心臓とも言うべき部分で、まず大切になってくるのですが
加えて、ギターの刻みがすごくきっちりとかみ合っていて
斎賀さんのウタとか、ラップとかのリズム感のよさもあって
相乗効果で全体的に疾走感のある曲に仕上がっています。
バンドサウンドのキモはギターであるとともに
疾走感あるドラムやベースラインですが
インパクトのあるサビの部分では、ベースはルート弾きですし
ドラムは8ビートを刻んでいるだけですが
それ以外のところで遊んでいる奔放なベースラインとか
フィルインの入れ方とかが、このカッコいい曲の
グルーブ感を出しているのだと思います。
(2007年7月記す)



♪「ミラクルストレート!」 
堀江由衣 野中藍 井上麻里奈 平野綾 藤田咲
ゲーム「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
キラキラ☆ハッピーフェスタ!」テーマ  7/9OA

何回か力説をしていますが、
女の子のバンドなりユニットなりのキモは
個々の個性と、個性的な歌声があって
それぞれの魅力を生かしたハモリがあって
そしてユニゾンがあって盛り上がっていくところが
王道のキモチヨサですが
この曲もそれを再認識させてくれる曲です。
しかも、歌詞も作品の世界観とリンクする感じの
超前向きな歌詞で
「ゴー」とかのかけ声もお約束のように
カワイく聞こえます。
この5人で新しいユニットを組んでくれー
って感じてしまうチームワークではないでしょうか。
ともかく「まっすぐゴー!」です。
余談ですが、サビ終わりの「無敵♪」の部分を聴いて
「セーラー服を脱がさないで」の
「あげない♪」の部分を思い出したヲレは
年ですか、そうですか。
(2007年7月記す)
補足
番組がオンエアをされている時は、
堀江さん、野中さん、平野さんの3人が
前面に出ている印象を受けたのですが、
その後、井上麻里奈さんや藤田咲さんが
大ブレークをしまして、
(藤田さんは言うまでもなく「みっくみく」ですし
井上さんは「グレンラガン」「絶望先生」「おおきく振りかぶって」と
見るアニメ見るアニメに出ているんですが…)
かえすがえす、この5人のユニットは
本当に貴重であると思いました。



♪「空色デイズ」 中川翔子
 TV「天元突破グランラガン」Op

ご存知しょこたんの新曲ですが、
ザリッとした硬質なギターサウンドと
ウラのシンセの音にはねるドラムのビート
といったイントロがまず、ワクワクします。
しかも、今までと歌い方が違いますね
前作や「アイシールド21」のキャラソンに比べて
作った感じではなくすごくハリのある声と
ハキハキとした歌い方は、
トークのみで彼女を知っている人にしてみたら
意外な魅力とうつるのではないでしょうか。
裏声になるところも無理なく聞こえますし
改めて、ウマいなぁと思います。
曲調は一環して元気な曲で、
いい楽曲とめぐり合ったケミストリーを感じます。
一聴すると、栗林みな実さんや・水樹奈々さんといったサウンドの
フォロワー的でもありますが、
やはり彼女の歌声が最大の武器ですね。
余計な話ですが、ギターサウンドがゴリッとなっているところが
今は亡きお父さんをしのばせていると感じるのは
私だけでしょうか。
(2007年7月記す)




来週も、昨年度OAしたナンバーから
セレクトをして曲をおとどけします。


このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。

リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。

よろしければ。

「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp 
FAX 0167-22-2787
2008.04.07 4年目突入
FHF
年度始めということで
あちこちで新しい生活がはじまったり、新人をむかえたりと
慌ただしいながらも、どこか初々しさを感じる
そんな季節になっています。

市内でも、引き続き、引っ越しをされている様子とか
トラックが止まっている様子などを
目にするようになっています。

春ですね。

ラジオふらのの番組改編を乗り切り
FHFは4月以降も続投
4年目に突入します。

と、いうことで
4月7日オンエアー 第157回放送分
「FURANO History Factory
(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」です。

いささか遅いですが
年度が変わって最初の放送です。

富良野に新しく引っ越してきた人の中では
「ラジオふらの」をはじめて聞く、
すなわち「FHF」を初めて聞く人も
いるのかな、と思って、
改めて番組紹介もかねて

昨年はこんなテーマで、お話をしました、
などという話と、
昨年度一年間かけた曲をセレクトしたものとともに、
OAをさせてもらいました。


と、いうことで、昨年一年間
話したテーマであります。


4/2・9は、富良野の歴史
4/16は、ハンカチ王子人気を受けて、東京六大学野球や
東都六大学など大学野球の歴史
4/23は、紙と本の歴史
4/30は、GWの最中だということで、国民の祝日法について
5/7・14・21・28は
この年の大河ドラマ「風林火山」の背景とか、武田家の人物とか
信玄や勘助についての話 
6/4・11は、武田家中のつながりから真田家と信繁についての話
6/18は、前の週で十勇士の話をしたつながりから忍者の話
6/25は、リクエストがあってアレクサンダー大王の話
7/2は、世界遺産に指定されたということで、石見銀山の話
7/9は、石見銀山から話が膨らんで、産業遺跡と
道内最大の産業遺跡とも言うべき、石狩炭田の話
7/16は、この日は駅弁の日 ということで駅弁の歴史
7/23は、石狩炭田の中で最大の夕張の炭鉱の歴史
7/30は、石狩炭田の中で最古の三笠の炭鉱の歴史
8/6は、石狩炭田の歌志内と芦別、美唄、赤平の炭鉱の歴史
8/13は、時期柄、お盆について
8/20は、先週の話を受けて、怨霊とアミニズムの話
8/27は、大鏡などにも登場した百鬼夜行と
江戸時代の娯楽としてなぜ怪談が定着するかという話
9/3は、怪談の話を受けて、江戸の出版事情の話
9/10は、前週の話を受けて、浮世絵と版元の話
9/17は、安倍改造内閣総辞職を受けて、日本の内閣制度の話
9/24は、福田首相就任を受けて、日本の内閣制度の話で
薩摩と長州出身の総理の数になぜ差があるかという話
10/1は、僧侶のデモのニュースを受けて、ミャンマーについての話
10/8は、日本の内閣制度の続き 初代総理の伊藤博文についての話
10/15は、鉄道記念日と日本の鉄道史
10/22は、日本の鉄道史の中で井上勝が果たした役割と
長州ファイブの話。
10/29は、日本の鉄道史、戦後の国鉄と国鉄合理化の話
11/5は、日中国交正常化30年を受けて、日中国交史の話
11/12は、物価高騰とサブプライムローンの話
11/19は、原油高騰の原因の一つである、イラクの歴史
11/26は、イラクの現状と、外務省のホームページの紹介
12/3は、アフガニスタンの歴史
12/10は、ソ連のアフガン侵攻とか9.11テロが
現在のアフガニスタンに与えた影響
12/17は、トルコとクルドの対立と、クルド人の歴史
12/24は、クルドがかかえる現在の問題
1/7は、大河ドラマ篤姫に関連して、島津家の歴史
1/14は、関ヶ原の戦いと宝暦治水と薩摩藩
1/21は、重豪と、調所広郷の話
1/28は、島津斉彬と徳川家定の話
2/4は、島津久光と幕末の薩摩の話
2/11は、この日がラジオの日ということで
AMラジオの歴史
2/18は、番組が150回特集ということで、
FMラジオなどの歴史
2/25は、コソボ独立を受けて、ユーゴスラヴィアの歴史
3/3は、コソボ紛争、セルヴィアとコソボの対立の理由
3/10は、コソボ紛争、セルヴィアとコソボの対立激化
3/17は、チベットの歴史と江戸時代の日露交渉史
3/24は、チベット情勢と、江戸時代の日露交渉史②ピョートル大帝
3/31は、チベット情勢と、江戸時代の日露交渉史③ 
露西亜の日本語学校

といったお話をしてまいりました。

我ながら、節操がないような、あるような…

でも、時事ネタで解説をしたいような内容があれば
適宜取り上げるようにはしています。

もしリクエストがありましたら
そんな話もしたいと思っています。

来週は、番組内コーナー「富良野印度化計画」の
一年を振り返りたいとおもっています。

よろしければ、そちらもお付き合い下さい。



DJをはじめて4年目突入の
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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このブログのコメント欄でも
受け付けます。
年度初めが目前に迫り、年度が替わるや何かと忙しくなり
土日にも仕事が入りそうな感じ。

と、いうことで、久々の完全オフの日。しかも出張で
札幌から帰ってきたということで溜まっている疲れをとるためには
温泉に行くしかない。ということで

また十勝へと車を走らせました。

半日しかオフがないときは近場の温泉でもいいのですが
やはり一日あれば、遠出したいのが人情というものです。

で十勝晴れの中、順調に車を走らせてついたのが
音更町にある「丸美ヶ丘温泉ホテルです」

今年の26湯目です。

こちら音更町郊外の小高い丘の上の森の中にありまして
外観こそは古いのですが、中はしっかりと掃除をされている様子が
伝わってきまして、まずは好印象。

湯銭を手渡しで払って(というのもポイント高し)いる時点で
すでに漂ってくるモール泉独特の木の饐えた香り。

これは期待大です。

脱衣場から浴室に入ると、まず正面に見える
大きな窓が印象的です。

浴室は改装したようで、
建物の印象に比べたらだいぶん新しいですが、
それ以上に好印象なのが、改装されたのにも関わらず
お湯がざんざんと溢れているところのタイルが
変色をしているのです。

それくらいたくさんのいいいお湯が溢れている
証明みたいなものですね。

湯槽は大きい湯槽と小さい湯槽がありまして

大きい方にますはいりますと

「あ゛―っ」

思わず声もでますよ。

茶色が濃く、温度の高い湯が入っていまして
モール泉独特のヌルっとした感触に
とことん癒されます。

当然湯の中や外で、
体をぬぐう時はヌルッとしますが
動けば、お湯に少々トロミがついたみたいに
まとわりつく感触も気持ちよく
少し場所を動かしても
尻や足でもヌルっとした感触を味わうことができ
その都度その都度
シアワセを感じることが出来るのです。

しばし、大きい湯槽を堪能したあと、
今度は小さい湯槽へ。

こちらは、茶色が薄く温度が低いものの、ヌルつきは同様
しかも高温湯にくらべて、とにかく気泡がつくのですよ。

お気に入りご近所温泉の「フロンティアフラヌイ温泉」で
ヌル湯&気泡湯に目覚めた私にとって

これは大好物です。

大きな窓からさんさんとさしこむ春の陽光もいい感じ。

まだ葉の茂らぬ木ごしに見える、
眼下に広がる音更の町の景色もいい感じですし、

ぴちぴちとはねるお湯が、陽光に反射するさまなんて

この手の温泉でなくては味わえません。

普段はあまり入らないジャグジーも、モール泉なら別。
木の饐えた香りまでが、沸き立ってくるのです。
これが、モール泉入っている感を強くしてくれて、いいですね。

と、いったことで大きい湯槽と小さい湯槽を行ったり来たリしながら
小一時間ばかり滞在して撤収。

しっとりとした感触がいつまでも残っているところも
いいですね。
やはり、十勝の温泉はあなどれません。


その後は(笑)で有名な
芽室の大正(笑)庵へ。

こちらは大正15年に作られた古民家を改造してお店にしているので
まずは、その中の屋根とかを支える柱や梁が
太く、黒いのに圧倒されたりとか

おいてある調度品の薬箪笥とかに関心し、
「ここはNHKの「美の壺」かぁ」
などとよけいなツッコミをいれながら

つきだしででてきた、大豆の甘酢和えにも
おしゃれだナーといただきながら

BGMで流れる「TOTO」の「アフリカ」とかを聞きながら

選んだメニューは「天ざる」でした。

おそばは濃い灰色の田舎蕎麦風。

で、以前オホーツク圏の某有名店で、こんな色をしたそばを
食べたときに、スゴくボソボソしていたので
それ以来敬遠をしていたのですが

ここのは、すごくモッチリとした感触が美味しかったですし
極上の汁とあいまって、すごくアマさを感じるお蕎麦でした。

天ぷらも、カボチャも甘けりゃ、椎茸はプリプリ
エビもウマけりゃ、鱚もいい感じで、大葉がパリパリなのも含め
全部が、合格点でした。

しかも、こちら薬味は山わさびでおそばをいただくのですが
山わさびを、自分でおろし金を使い、コスコスとおろすのです。
さすが、おろしたてはキきますね~。

最後に出てきた蕎麦湯も、タンブラー状の陶器で登場。

そうじてオシャレな仕掛けに大満足で
芽室をあとにしたのでした。


が、この後に、
帯広のお気に入りカレー店「WAMUW」の
閉店の報せを知ったのでした…



大正庵も良かったけど

だったらWAMUWへ
行けば良かった…

まぁ、あとの祭りなのですが…




そして、新年度になったらなったで
歓迎会という名の飲み会が多くなり

お疲れモード。

この疲れは温泉で(以下略)
ということで行ってきたのが

「吹上温泉 吹上露天の湯」でした。
第27湯目です。

こちらは、野趣に富んでいる風情が超人気の野湯で
たいてい、どんな時間に行っても
誰かかれかいたり、
(夏場とかは、朝3時に行っても
カップルがはいっていたりしました)

朝6時に行っても混雑していたり
という温泉なのですが

この日は、4時45分に家を出て
十勝岳温泉との分岐の手前くらいから、
路面に降雪が残っているということで
慎重に走ったために

5時30分くらいに到着。

案の定、駐車場には一台車が止まっていました。

こちらの駐車場も「住んでいるんじゃないか?」ってくらい
車が止まっています。

まぁ、車一台なら少ないほうかなぁ…

と思って行ってみたっけ



あら、僕一人しかいない。

ラッキー



なんだかんだ言って
結構、こちらの温泉には来るのですが

貸しきり状態は初めてです。


しかも、昨年春先行ったときもそうだったのですが

普段は入りやすい下の湯が、イタいほどアツくなっていて
上の湯が入りやすい(それでもアツいですけどね)
温度になっています。

と、いうことで、上の湯を独り占めしました。

ニガいお湯が前日痛飲した胃袋に染みます。

と、いうことで、50分ばかし滞在したところで
むこうからお客さんが見えてきたので

この感動をほかの人にもあたえてあげようと思い
撤収いたしました。

地元民の特権ですね。

あーいーお湯だった。



アサくてヌルい温泉ヲタの「イトー×ani」がお届けする 
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2008.04.05 ブンむくれ!
聖望学園、準優勝です。
ご苦労様でした。

埼玉県勢2度目の甲子園優勝なるかと
ひそかに応援していたのですが

夏に期待しましょう。



ちなみに、私は始めた間近に見て意識をした私立の学校が、
中一のときに吹奏楽コンクールで見た、こちらの学校でした。

あと、ミッション系で、ブレザーの制服で
付属中学校があって、ユニフォームのロゴが似ている

といったことで、「おおきく振りかぶって」の
桐青高校のモデルは、多分こちらではないでしようか…



さて、「おお振り」は「アフタヌーン」ですが、
「モーニング」も楽しみに読んでいる雑誌のひとつです。



春は、雪解けがすすんでいるのに対して、
下草がまだ伸びていなかったり、
木々には、まだ葉がついていなかったりで、
産業遺跡とか廃墟を訪れるのに最も適した時期です。

今年は雪解けも早いので尚更なのですが、
オシゴトの関係でなかなか行くことができないので、
歯がゆい気分です。

しかも、前述の「知床開拓スピリット」もそうなのですが
こんなマンガを呼んだりすると尚更です。

それが、講談社の週刊モーニング11号・12号に
シリーズ連載4回目5回目として掲載されていた、
曽根富美子さんの「ブンむくれ!」なのです。


昭和40年代の北海道S郡N町にある炭坑町、
町のみんなが同じ炭坑に働き、同じ集合住宅に住み
みんなで助け合って生きている。
そんな町に住む、小学生のブンコ(本名はソノフミコ)。
父親のツトムは、N鉱山一の酒豪でケンカ好き、
弟のター坊や、母親のカズコといったやさしい家族
父のツトムがライバル視している、シャレモノのニチギンさんや
発破の名人で変わり者のノブエ爺をはじめとした
個性的な炭坑夫たちによって、話はすすめられていきます。

この話のどこに惹かれるかというと、
日常の日々の些細な幸せや生活を支えているのが
男達の過酷な炭坑労働である。という描写が秀逸で
労働が過酷さと、日常の幸せのコントラストが絶妙なのです。


炭坑労働の過酷さと、だからこそ、誇りを持って仕事に打ち込む姿勢

そして、生死をかけたような仕事を日々しているにも関わらず
と、いうか、だからこそか
男達が底抜けに明るいのです。

男達が口にする「生きているだけでまるもうけ」というセリフが
不思議なリアリティーをもって響きます。

坑内では間近な場所も見えず、
飛んでくる石炭の塊は自分で気をつけなければならず
坑内に立ちこめる粉塵のせいで、
弁当のふたすら思い切って開けて食べることもままならず
常に落盤の恐怖とたたかっているのです。

この回はお祭りの話だったのですが

祭に打ち込む炭坑夫たちの姿を描写しながらも
そのウラにある日々の過酷さを描き

「だけど、男たちは本当の喜びを知っている
あの暗く狭い穴の中で 汗を流し 全身真っ黒になって妻子を思う時
自分の命を大事に抱え 長い長い道を通り抜けた
この瞬間 男たちは喜びと誇りを感じ
今日も勝った と思うのだ」

というネームも染みます。

5回は、炭坑の長老にして、汚れ仕事を一手に引き受ける
発破の達人、ノブエ爺の話ですが、

彼の目の前10㎝で落盤が止まり
自分の死に様も決めることなく死んでいった仲間達を見たため

だからこそ「底からは何でも見える」という一言に
重みを感じるのです。

命の尊さと、
その裏返しに日々の生活や自分の仕事に誇りを持つということは、
どのような仕事にも大切な姿勢であることを
忘れてはならないと

改めて気がつかせてくれます。

前述の

知床開拓スピリットにも日々の生活に対する誇りとともに
だからこそ、日々を楽しく生きる
といった視点が描写されていました。

誇りと楽しさが裏表である

僕らが大切にしなければならないメッセージかも
しれません。


曽根さんには
中原中也と小林秀雄の友情を繊細なタッチで描いた秀作
『含羞はぢらひ---我が友中原中也---』もあります。

ブンむくれの単行本化はまだですが、
こちらは単行本になっております。

よろしければ、こちらも一読をオススメします。

あと、余談ですがS郡N町がどこか調べている過程で
空知で石炭の露天掘りが行われているということを知り

最近の、鉱区拡大の報道を知ることになったのですが。



廃墟についてマジメに考えたりもする
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2008.04.04 知床開拓
僕は、10年ほど前まで網走管内に
15年ほど前まで釧路管内に住んでいたのですが
その時には、年間、最低でも2~3回
車を向けていたのが、知床でした。

本州から大学時代とかの友達が来ると
まず連れていきました。

それだけ、知床で見た諸々の景色が
僕に大きな衝撃を与え、
是非来た人にもこれを見せたいという衝動にかられる。
そんなインパクトがあったということなのです。

しかも、その時は必ずカムイワッカには行くのですけど。

現在は、確か最初の湯温が低い滝壺までしか行けないはずですが
当時は、現在ほど人も多くなく
草鞋を貸してくれる人とかが数人いる程度で
上の丁度適温の滝壺にも、
さらにその上へも登ることが出来て

野趣にとんだお湯を楽しんだものでした。


また、そんなに登山はしない僕ですが、
羅臼岳は数度か登ったことがあります。
海抜230メートルの岩尾別温泉から、
海抜1660メートルの羅臼岳まで、
一気にあがるのですから
なかなかたいへんだったのですが、
丁度疲れたポイント疲れたポイントで
景色が開けたり、オイシイ水があったりと

なかなか楽しく登ることが出来る山だったということで
結構いい思い出があるのです。


が、そんな楽しい時間を過ごした前後に、
のどにささる小骨のように
気にかかる景色が見えました。

それが道路から見える、クマザサに覆われた廃屋なのです。


当時も廃墟とかには興味があったのですが
現在までそれが何を意味するものなのかは
わからなかったのです。

が、知床に行かなくなって10年近くたつ今、
その正体が、一冊の本によってわかったのです。
その本が

柏艪舎から出版された
「知床開拓スピリット ~栂嶺レイ写真集」
栂嶺レイ 写真・著
です。


現在、知床自然保護センターや、岩尾別ユースホステルや
知床五湖があるところは
かつての開拓集落跡だったのです。

知床自然保護センターのあるあたりが、幌別地区

岩尾別ユースホステルと知床五湖の間あたりが、岩尾別地区です。


この地は、大正三年より入植が開始されましたが
戦後開拓事業によって、開拓は拡大し、
両方の集落をあわせて
60戸を越す住宅が集まるほどになりました。

だから、当然ですが、公民館や神社、墓地に小中学校まで
あるような集落であったそうです。

が、そもそも、「戦後開拓事業」は

戦後の極度の食糧難に加え、ヤミ米が横行し
焼け出された人々や引き揚げ者などの
対策として政府が考えたもので、

「既存の農家でさえ、見向きもしないような土地に農業の経験など皆無の人々を送り込む無謀なもの」(本書より)でした。

しかし、その様な土地であっても、
地元の人は、土地を開き、自分たちの生活に自信をもって
胸を張って生きていたのです。


が、昭和三十年代の高度経済成長によって
そのような対策が不要と判断した政府には

三十年代後半から開拓農家に離農を促すようになったのです。


しかも、知床の場合は、これに観光という要素が加わります。


知床の国立公園の指定、そして知床横断道路の敷設などと
並行して、これらの集落の離農が促進されます。

しかも、この地が国有地であったということも
離農に拍車をかけたようです。


そんな、いわゆる忘れられた過去が
知床観光のメインストリートから
わずかだけ外れたところに残る
廃墟だというのです。


国の場当たり的な政策にふりまわされる不条理は
今でも、本当にいろいろな場面で感じます。

収量を上げるという名目で、
せっかくの豊穣をもたらす肥沃な土壌を
重機で削り取ってしまうような
無謀なことも、この時には行われました。


霞ヶ関での机上の計算の裏で
多くの人の汗と涙が無になっていく無念が
ありありと、伝わってくるのですが、

実はこれは知床だけの問題ではなく、
毎日のようにニュースから流れてきますが

この国の体質はいかにしたら変わるのでしょうか。

知床の開拓者の無念も、年金の問題も
根っこは同じ部分はあります。

また、場所が知床だけに
観光行政の矛盾を感じることもあります。

世界遺産のイカガワシサについては
SPAの福田和也氏と、坪内祐三氏の連載対談でも
指摘されていました。

両氏は世界遺産について
「日本人と中国人しかありがたがらない」
などと喝破されていました。

また、世界遺産だからこそ有り難がる観光客により
ガラパゴスは危機に陥り、現在は、危機遺産リストに
はいっているというニュースも報道されています。

そんなことまでも、考えさせられてしまいます。


著者の栂嶺さんは
お医者さんでもあります。

2006年から斜里町国保病院嘱託医として 地域医療に携わっています。


後書きに栂嶺さんの書かれた文章の中で
氏が関係したある大学病院では
解剖用の献体が非常に大切に扱われていたのに対し
同じく関係した別の大学病院では
非常にぞんざいにあつかわれていた

といったエピソードを披露されていまして

生きていた証を大切にすることと
かつてそこにあった町の証を大切にすることが
同列であることが語られています。


また、廃墟巡りをする僕らにとっても
こんな一文は、すごく考えさせられることなのです


「錆びれた廃屋を見れば、私たちは、かつてそこに人が暮らしたのに“今はもういない”ことにカタストロフを含んだ郷愁を覚える。その時、人々が去らなければならなかった「悲劇」を空想することができれば、私たちのセンチメンタリズムは満たされる。辛く悲しかったその人生に想いを馳せ、一時の涙に胸を震わせることができる。ありきたりの健全な理由で手放された廃屋だと事実を知らされても、いっこうに面白くないのだ。同じことが、今は過去のものとなった知床開拓について、現在の私たちが見る目にも言えるように想う。」


この一文を自分に対する戒めにしながら

これからも厳粛な気持ちで趣味として
廃墟に向き合いたいと
想い直しました。

総じて、美しい写真の数々から
知床の別の面での息づかいが感じられ
厳粛な気持ちになりながらも、
著者の温かいまなざしが伝わってくる
本でした。

よろしければ。

「知床開拓スピリット ~栂嶺レイ写真集 」
栂嶺レイ 写真・著   柏艪舎 刊  2200円〔税別〕


廃墟についてマジメに考えたりもする
ナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp 
FAX 0167-22-2787

このブログのコメント欄でも
受け付けます。
2008.04.02 今週のカレー
☆「カリー軒」
(札幌市豊平区月寒中央通2丁目1番16号第3コスモビル1F)

久しぶりに札幌に出張となりました。
しかも南区への出張であります。

ってことで、アソコか、ココかと頭の中に浮かぶ
カレー屋さんの数々。

が、今回の出張は同行者がおりまして

そちらのかたが、カラいものは苦手…

ということを聞いてカレー屋探訪を諦めかけていたのですが…


平日の出張ということで、休日にはやってない店で

カレー以外のメニューもあって

しかも、極上カレーを食べさせてくれるお店


というキーワードで、脳内カレーペディアで
検索をかけたところ



ポクポクポクポク


チーン


キラーン



あるじゃないですか、

平日のみ営業で
カレーも絶品ならば、カレー以外の料理も絶品なお店が
富良野から南区へ行く途中の月寒に


と、いうことで行ったのが
月寒の「カリー軒」です。

そうそう、こちら日曜・祝日が定休なので
なかなか行く機会に恵まれなかったということで
数年ぶりの訪問であります。


店に到着したのが、開店18分後である11時18分。
ところが、流石人気店、既に店内は満員でした。


こちらは、カレーやハンバーグがウマいのもさることながら
それ故に、大泉洋さんをはじめとした
TEAM NACSのメンバーのお気に入りだったり
(かつての店舗は、NACSメンバーの母校
北海学園大学の近くにありました)
その他、道内ローカルタレントや、道内局アナウンサー
日ハムやコンサをはじめとしたスポーツ選手の
お気に入りの店ということで、多くの人が
こちらのカレーについてあちこちで言及をされているので

平日の昼なのに、ここまで混んでいるのだなぁ、と思いました。

といったことで、待っている間に、メニューを先に選びまして
私は、ハンバーグカリーの超辛を
同行者は、ハンバーグとライス、チキンカリーをそれぞれオーダー。

なんたってこちら「カリーとハンバーグの店」ですもんね。
そちらに敬意を表しまして。

などとカッコツケタこと行っていますが、
違うって。

こちらのハンバーグがハンパナイんですって。

以前訪れたときの記憶を反芻しながら
店内にところせましと張られている
サイン色紙を見たり、
「ho」とかを読んだり
ワクワクしながら待つことしばしで
登場しました。

まずは、焦げ茶色したお家のカレールーを一口
うむ、ウマい。

落ち着いたお家のカレー系ながらも
洗練された味は
何日も煮込まれたのであろう、ということが
想像に難くない、安心するような味。

これだけでもいいんですよね。

口の中でホロホロと優しく解けるお肉とか…、
落ち着いたジャガイモやニンジンの味も
郷愁を感じさせてくれる味で
ホッとします。

超辛と銘うたれていますが、そんなにトンガったスパイス遣いでは
ないところも、穏やかな気分で食べられるところなのでしょう。

が、

ここで安心をしてはいけない。

まだまだハンバーグに手をつけていません。

と、いうことで、割るために軽くスプーンを「ぷすっ」と刺すや


「!!!」


ピューっとスゴいイキオイで、肉滴が出てくるのです。

まるで、武器か、何かを攻撃する海中生物のよう。

あらかじめ予期をしていたのですが、久々だったということで
大げさではなく、思わず「ずっ」と腰がひけてしまいました。

それくらいのイキオイある大量の肉滴なのですよ。


しかも、それは最初にスプーンを入れた時だけではなく
ハンバーグを触れたときには
必ず透明に澄んでいながらギラギラとした肉滴が
だくだくと奥から奥から溢れてくるさまに

流石

常に厨房からぺったんぺったんと、
ハンバーグを仕込んでいる音が響く
こちらのお店ならではだなぁなどと
感服をしたのです。

そんな肉滴がカレーとであった時のウマさときたら。

おもえば、ハンバーグカレーのキモが
カレーと肉滴の混ざり合ったウマさであるということに
目覚めたのが、こちらでハンバーグカレーを食べたこと
からなのですが。

最初は透明で、すぐにギラっとする油具合に
背徳のウマさを感じるのです。

脂と砂糖は麻薬です。
といった西村しのぶ先生の名言を
思い出さずにはいられません。

前述の通り、カレーはあくまでもオフクロ系
肉滴が入ってさらにオイシク、
マロヤカにいただくことができたのですが

食べ終わった時は、流石の超辛
首の後ろまでダラダラと汗をかいたことを
特筆しておきましょう。

ちなみに、同行者も
そのハンバーグの肉滴の尋常ではない量に
ビックリしていました。


☆「カリー軒」(札幌市豊平区月寒中央通2丁目1番16号第3コスモビル1F)
◇営業時間◇11:00~売り切れまで 18:00~売り切れまで
毎週日曜日、及び祝日休 駐車場有




☆「スープカレー工房 スパイス・ボックス」
(札幌市中央区南4条西1丁目 酒井ビル2F)

札幌に遠征した時は、
アニ×イトや、とら×あなや、×○ンブックスに
行くことが多いのですが、

そこから至近距離のカレー屋さんとして
重宝しているのがこちらです。

路地裏に入った雑居ビルの2Fにある
という風情が、まずフシギでいいですね。

古いビル独特の雰囲気ある階段を踏みしめて
あがっていくと階段の途中からするお香の匂い。

それもそのはず、
ラスタカラーの看板の下にある
ドアをあけると、すぐ横に香炉があって
お香が焚かれています。

もう、このアプローチだけでわくわくしませんか。

決して広いとはいえない店内ですが
そこに溢れる、インド風のデザイン
タペストリーや、雑貨の数々に

ますます気分は高まります。

看板がラスタカラー、中は印度風
といった混沌(カオス)ぶりもいいですね。

でカウンターに座り、メニューを見まして
コッテリタイプの「ブラフマーの瞑想」
豆乳ベースの「神々のアムリタ」の二種類から

「アムリタ」っていえば、最近のお気に入り
牧野由依さんの曲が頭に浮かんできたりもしましたが

久々に食べる札幌のスープカレー
(前回は畏友GMクンといっしょに行ったらっきょですが)
ということで
基本の「ブラフマーの瞑想」の「ベジタブル」
それ以外にも「ラム」「ポーク」「チキン」の選択ができます。
辛さは、30円アップの40番をチョイスし
オーダーをしました。

BGMの「Air-G」に耳を傾けながら
待つことしばしで登場したのが

深い容器に入った非透明濃黄色系濃厚スープを
押しのけて主張をするたっぷりの野菜の数々

そして、これがびっくりですが
その上に大胆にちらされた
生のピッキーヌ。ってか、赤トウガラシなのですが。

寒い冬の日、温かいうどんを食べにいった時に
僕は、けっこうわっせわっせとトウガラシをふるのですが
そんな感じで、一面にバラバラと散らされています。

いいですね、これ。

そして、スープを一口。

を、

店のアヤシゲな雰囲気に違わぬ、
混沌系にして、深みと、こくのある
スープと
トンガッタスパイス遣いがいい感じのバランスで
これは好みですよ。

ニンニクがバッチリきいた
このコッテリさはクセになりそうであります。


そして、スープに負けないたっぷりの野菜。

まずは揚げゴボウの旨さは際立ちますね~

しかも芋もウマけりゃ、シメジも旨い

オクラのねとっとした感触も
軽く火が通されているブロッコリーも
いい感じです。

赤や黄色のパプリカに、スライスされたラディッシュは
オイシイだけでなく、目にもあざやかですし

シャキシャキの水菜の上に、水菜と同じくらいの細さに
ささがけされたニンジンがちらされているところも
オシャレにしてオイしい。

たいていはニンジンというとじゃがいもと同じく
どんと鎮座しているのですが
こういう食べ方もいいですねー。

しかも、これがターメリックライスによくあいますわ。

ということで、総じて大満足。

周りで食べているのは
女性の2人連れが3組だったので

僕だけが男性客でした。

そんなオシャレといった雰囲気ではないのですが
やはり惹かれるものがあるのでしょうね。


メニューを良く見ると、焼きカレーなんて文字もありますので
次は、別メニューをオーダーしたいなぁ

まぁ、僕が札幌に来るといえば前述の3店なので
近々に再訪しそうですがw


☆「スープカレー工房 スパイス・ボックス」
(札幌市中央区南4条西1丁目 酒井ビル2F)
◇営業時間◇ 11:30~15:00, 17:00~21:30
定休日:月曜, 第2火曜日 駐車場 ?




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など

よろしければコメント欄で教えてください。

当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。



あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

よろしければ、のぞいて見てください。


カレー莫迦一代のナビゲーター「イトー×ani」がお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー


番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町2-17
 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp 
FAX 0167-22-2787
新年度になりまして
新しい生活を始める人も多いのではないでしょうか。

僕が実家を出たときは
下宿から始まったので
自炊とは縁がなく始まったのですが。

やはり一人暮らしで自炊ってのは
鬼門になる人も多いのでは

そんな時にカレーは役に立つものですが

そんなカレーの一工夫が
紹介されていました。


3月31日 オンエアー 第156回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

先日書店で見かけて購入したのが
司書房 刊 金澤尚子さん著
「ぴよぷーカレー番長」(1000円)です。

こちら、ぴよぷー姐さんこと、マンガ家、金澤尚子さんの
カレーレシピが紹介されていますが

これが、カンタンにしておいしそうなものばかり。

メニューの名前だけ紹介すると


「骨つき肉ごろころのおなかいっぱい満足カレー」
「ぴよぷー流豆ごはんカレーニンジングラッセ付き」
「ほうれん草とトロリンおんたまカレー」
「簡単シーフードカレー」
「隊長!!御飯が見あたりませんカレー」
「カレーでつるつるがっちりお蕎麦」
「梅とオカカの炊き込み御飯・タケノコしゃきしゃきカレー」
「カリカリスパムの沖縄風カレー」
「タイのグリーンカリーぴよぷー風」
「タイのレッドカリーぴよぷー風」


うむ、これはウマそうではないですか。

で、これらのカレーは
市販のルーで作られているのですが

市販のカレーと差別化をはかっているのが

これを入れると、お家のカレーも格段にウマくなる
金澤さんが開発した「ぴよぷーペースト」なのです。

作り方は以下の通り

材料、玉ねぎ2袋、にんじん2袋、じゃがいも2袋
 コンソメの元2コくらい、セロリ1本、にんにく1コ
 しょうが1袋、バター1コの半分くらい

① まずは、これらの材料を全部すりおろす
(セロリはすじを取って、茎の部分のみすりおろします)
② それぞれを別別のボウルに入れます
③ 暖めた寸胴(もしくは大きいナベ)にバターを入れます
④ バターが解けたところで玉ねぎを投下します
⑤ これを最初は強火で、そして中火~弱火でじっくりと炒めます
 (決して焦がさないように)
⑥ 玉ねぎがいい香りになって透明になってきたらニンニクとしょうがを入れます
⑦ いい感じに匂いがたったら、固形のコンソメスープをお湯に溶いて、ひたひたまで入れて煮込みます。
⑧ そしてくつくついってきたところで、材料をどんどん入れます。
⑨ あとは本当に焦がさないように煮ます。
(時々したの方からぐわっとかきまぜるのを忘れずに)
⑩ あらかた水分がなくなってもったりとしたら、火を止めて冷まします
⑪ 冷めたらどんどん冷凍用ビニールに入れます。
⑫ 平べったく少し余裕を持たせて、冷凍しますが、シャーベット状になったところで定規などで、均等にスジをつけて、割れやすくします
⑬ 完全に固まったら、固まった状態で袋の中でわります。


と、いったところで完成です。

時間に余裕のある時にまとめて作っておいて
あとはカンタンにオイシイカレーになるというところで

すごくお役立ちのアイテムです。


作者の金澤さんは、あとがきのところで

「この本は、普段あまり料理を作らない人に向けて
こうやっておくと、カレーがいつでも食べられるよ!
という気持ちで描きました。」

と書かれています。

だから、料理が苦手で、でもオイシイカレーは食べたいんだ
という人には、ぴよぷーペーストのレシピはお役立ちでしょうし

よろしければ
本書「ぴよぷーカレー番長」も
一読してほしいと思います。


あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

その他、美味しい、オイシイ、カレーの情報など

よろしければコメント欄で教えてください。

当ブログによせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。



あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

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2008.04.01 800曲。
3月31日 第156回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
で、オンエアされた、
福井裕佳梨「春恋心」をもって
番組開始以来、番組内でオンエアをした曲が800曲になりました。

ま、番組内ではだいたい5曲かける
番組始まって丁度三年がたちましたし
156回放送をしていますので
それぐらいはかかったかなとも思ったのですが

改めて見ると、いろいろな曲をかけたものです。

それで、800曲になったということで
区切りのいいところで発表をしている
歌声がオンエアをされている回数です。

それのベスト20が、以下のとおり。


1位  Fiction Junction YUUKA 37回
2位  KOTOKO 31回
3位  ALI PROJECT 28回
4位  平野  綾 27回
5位  堀江 由衣 22回
    水樹 奈々 22回
7位  栗林みな実 21回
8位  野中  藍 20回
9位  美郷 あき 18回
    坂本 真綾 18回
    タイナカサチ 18回
12位 白石 涼子 16回
13位 MARIA 15回
14位 茅原 実里 14回
    牧野 由依 14回
16位 林原めぐみ 13回
    浅野 真澄 13回
18位 神田 朱未 11回
    佐藤 利奈 11回
20位 折笠富美子 10回
    Aice5 10回
次点  井上麻里奈
     高橋  瞳
     Angela
     斎賀みつき  9回

700~800曲間ににかけた曲数の上位は

牧野由依 7
平野綾、坂本真綾、佐藤利奈、栗林みな実
井上麻里奈、MARIA 5
KOTOKO 茅原実里、新居昭乃、水樹奈々 4
清浦夏実、野中藍 3


この間のパワープレイは
牧野さん、坂本さん、栗林さん、新居さん、MARIA
でしたので、オンエア回数が増えているのです。


前回同様、
平野さん、堀江さん、野中さん、白石さん、佐藤さん
折笠さん、茅原さん、神田さん、斎賀さんあたりは

キャラソンとか
ユニットで歌ったぶんも
含まれています。

だからAice5の曲をかけた時は
Aice5とともに、堀江さんや神田さんや浅野さんにも
加算をしています。

前回のランキング外から
入ったのは、佐藤利奈さんと、牧野由依さん。
佐藤さんは、「みなみけ」や「バンブーブレード」の曲を
かけたことが
あと、牧野さんは、パワープレイにしたのと
新曲のリリースが続いたことで
かけた回数が多くなりました。

と、いうことで
900回の時にはこのランキングが
どうなっているのかが
楽しみです。


アニソン大好き「イトー×ani」がお届けする 
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