先日、またぞろタイトルに惹かれて
別冊宝島の「プロ野球「ダーティ・ヒーロー」列伝」を
買ってしまいました。


まぁ別宝のムックなので、知っていることも多いのですが
なかなか読み応えがあって、楽しい一冊でした。

(でも、こちらでだした新撰組本の1ページコラムで
芹沢鴨が、すっかりフライデーの清原調にされた文
「ワイや、新撰組の芹沢や」って感じではじまって
以上芹沢鴨調でおとどけしました。でシメる。
が未だにツボなのですが)



中でも、以下の木崎貴史さんが書かれた
「甲子園のダーティ・ヒーローになった明徳義塾高校ナイン」
というコラムが秀逸でしたので
一部を抜粋して紹介します。


「第4打席、二死ランナーなし。明徳義塾の河野和洋投手は四球外に外した。ブーイングに包まれる甲子園。それまでの打席、松井は一度も勝負をしてもらえなかった。そして、9回にまわってきた最終打席。キャッチャーがベースの外に構えると、スタンドの暴発が始まった。「勝負しろ!」という罵声。投げ込まれる空き缶やメガホン。それは、ここで阪神対巨人の遺恨試合が行われているかのような、もしくはそれ以上とも言える異様な雰囲気であった。
 結果、明徳義塾は3対2で逃げ勝ったが、世間の反応は厳しいものだった。
「高校野球は教育の一環であり、勝つことだけにこだわりすぎるのはいかがなものか」
 その大勢を占めた意見がこれである。教育の一環だからこそ、たとえ負けても真っ向から勝負すべきだ、ということだろう。結果、明徳義塾はすっかりダーティ・ヒーローとなってしまったわけである。
 だが、その議論は噴飯ものだ。野球はチーム同士の真剣勝負である。それが高校生であろうと教育であろうと関係のないことだ。
 それに見ている側に教育なんて意識があったのかと言いたい。少なくとも、スタンドからものを投げ込んだり、明徳義塾ナインに対して嫌がらせの電話や投書を送りつけるような人間が教育を論じる資格なんてない。

(中略)

 野球の名門校と呼ばれている学校は、野手の獲得や設備、監督やコーチなどに莫大な投資をしている。学校経営者がなんの見返りもなしにそれをおこなっているわけではない。学校の宣伝になり、自身の名誉欲なり、それぞれの目的のために金をつぎこんでいるのだから。
 そして、裏には朝日、毎日というマスメディアの利権が横たわり、NHKという化け物から供出される莫大なマネーが動く。誰が考えたって、れっきとした営利行為だ。これを教育の一環とよぶなんて笑わせる。
 明徳義塾はなにも非難されるようなことはしていない。堂々と戦って勝利したのだ。褒められこそすれ、けなされるいわれはない。
 素直になればいいのだ。みんな、松井が打つところを見たかった。それなのに、「脇役」であるこのピッチャーが勝負しないから怒ったんだと。要するに、松井のバッティングが見られなかったから、甲子園へ行って損したってことだ。まどろっこしいことを言うよりも、これくらい素直なほうがわかりやすい。
 事件とも言うべきこの5敬遠は、我々に大事なことを教えてくれた。もはや、高野連がどんなに取り繕おうとも、高校野球が立派な興行であるという事実だ。さらにつけ加えれば、高野連は球児たちの宿泊施設の認定から、出場資格の扱い、ドラフト制度に至るまで、規制で縛り付け、既得権益の温床ともいうべき団体になっている。高校野球がかわった以上、彼らも変わるべきなのだ。   (後略)」


少々長い引用でしたが
昨今取りざたされている問題の
もやもやをはらしてくれるような気がしませんか。


興味をもちれましたら
是非全文を読んでほしいですね。



高校生を取りまく問題としては

高校駅伝の1区に留学生が走ることが出来なくなったことも

要因の一つに、テレビの視聴率との関係があるようですし



西武の今回の問題についての裁定も
コミッショナー自身はモノイイこそは
法曹界云々を持ち出したりと、
大層厳しいのですが

それほど厳しくない。

ただ、それは
これ以上厳しくすると、
他の球団にも問題が波及するからということで

その他の球団のなかでも、筆頭といえるのが、
コミッショナー氏と懇意にしている(というか傀儡?)
某チームである。という
陰謀史観論者みたいなことまで
思ってしまうのですよ。



いよいよ僕らが、メディアを監視する
情報に対するリテラシー能力が
ますます、大切になってきますね。



いよいよ明日から新しいラジオネームを
使う予定の(旧)FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
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6月2日、仕事が入りました。
確定であります。

と、いうことで、いよいよ行くことが
かなわなくなってしまったのですが

いよいよB1グランプリまで
あと一週間を切りました。


ということで
5月28日オンエアー 第113回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

ブログとか、ネットのほうでも
だいぶん盛り上がっているような感じを受けるのですが

ペーパーマスコミでも取り上げられることが多く

驚いたのが
「週刊アサヒ芸能」に取り上げられたことでしょうか。


しかも後ろのモノクロ写真記事のページに


「地元意外ではほとんど知られていない名物や郷土料理を地域ブランドとして広める団体を設立して、まち起こしをする動きが全国各地で活発になっている。それらローカルフードを一堂に集め、食べ比べた来場者の投票によって日本一を決定する「第2回B1グランプリin富士宮」が6月2日(土)・3日(日)、富士山本宮浅間大社周辺で開催される。富士宮市役所の正面玄関にはグランプリに贈られる金の箸トロフィーを展示するなど、地元は盛り上がっている。この金の箸トロフィーは、ヒノキの木に金箔と漆を交互に2回塗り重ねてある福井県小浜市の若狭塗職人が制作したもので、長さ75センチ、重さ950グラムの立派なものだ。

 前回の覇者「富士宮やきそば学会」の会長、渡辺英彦さんは、「ホームでの開催ということもあって、今回も優勝はウチに間違いないでしょう」と、余裕の表情を見せる。何しろ、「富士宮やきそば」がブレイクし始めた平成13年度から18年度までの6年間の経済効果はなんと217億円(富士宮やきそば学会・富士宮商工会議所調べ)
 ローカルフードによるまち起こしが数字的にも裏付けられたのだ。
 しかし、10団体が出展した前回に対して今大会は“第2の富士宮やきそば”を目指す22団体が争う熾烈な展開となっている。(後略)」

といった記事とともに5ページにわたって
参加22団体(月島もんじゃも紹介されてますが
こちらは参加を取りやめてるとのことですが)が
紹介されています。

ちなみに富良野オムカレーは

「米や卵、チーズ(バター)、野菜、肉などを富良野産にこだわったオムカレーに濃厚な味わいの「ふらの牛乳」もつく。刻のあるカレーソースととろとろオムレツの美味しさが口の中で広がる。現在富良野市内にあるレストランや食堂9店舗で食べることができる。どの店も税込み1000円以下という値段設定も嬉しい。」

という、紹介文とともに
冒頭に紹介されています。

おっと、これは注目ではないですか。

また、記事を読むと

すその水ギョーザの裾野市(静岡県)が
市民1万人あたりのギョーザの取扱店が最も多い
日本一餃子の好きな市だったり
(県庁所在地では宇都宮なのですけど)

青函連絡船を待つ間からだをあたためるため
作られたのが青森生姜味噌おでんだったり

冬のソナタの舞台、韓国の春川市と姉妹都市ということで
キムチ日本一の都市研究会を設立したのが
各務原市(岐阜県)だったりとか

そんな情報も知ることができます。

なるほど。

残念ながら行けないのですが
行きたくなりますね。


では
ふらのオムカレーでの大会での健闘を祈って。




☆最近行ったカレーのお店


☆Bar ALO ALO(札幌市中央区南3西3)

例の日ハム戦の後に
飲みに行ったのですが、一軒目の串のお店が
少々上品であったというところから
シメにカレーを食べようってことになって
「AloAloとYellowどっち」ってことになって
同行していた畏友P氏が「Yellowは行ったことがある」ってことで、
これまた同行していた畏友GMクンらと向かったのがここ。
で、円山球場でビールを飲んで
その後に行ったとこでも、ジントニやら焼酎やらを飲んで
でもっての二軒目ということで
結構いい感じで出来上がっていました。

そんな状態で注文したのが
アロアロスペシャルで
チキンもタイのフライも両方入ってるヤツで
辛さは30番。

富良野でよく食べることが出来る黒いカレーを
洗練した形でスープカレーにしたら
こういうアジかなぁというのが
ここのスープの特徴ですね
コゲクサの直前で旨味としてとどまっている味が
特徴で、これに辛さやもろもろの具が
生きてきているのですよ。

辛さ的にも少々辛よりで設定されているのが
ウレしいところ。

辛好きの僕やP氏はウマイウマイいって食べました。

がGMクンには[20番注文したものの]少々
ツラいようでした。

ビルの9階にある隠れ家的お店。
贔屓にしたいものですね。

とはいえ、窓から見えるのは
「東横イン」の看板なんですが。


この日は、「東横イン」でもここがとれなかったので
オボツカナイ足で
札幌北口まで帰ったのですが

ま、ススキノ東横インでスープカレーといえば
ここか「Yellow」でしょうね。

どんだけ泥酔しても
帰れそうです。



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーター(旧)FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
先週の土曜日は、野球観戦のために
札幌のホテルで前泊していたのですが

朝食のオニギリでお腹を満たして
部屋に帰って、無意識にテレビをつけたら
「知っとこ!」が流れました。



番組の中で、鉄道ブームの話になって
「知っとこ!」が「鉄子の旅」に取り上げられた話とか

「鉄子の旅」は、当ブログでも再三再四オススメしている
抱腹絶倒の鉄道旅行マンガです。

鉄道と、タダと、女の子をこよなく愛するステキな40代、
JR私鉄全駅完乗の偉業を果たした、
鉄道ライター横見浩彦さんの考えた、
横見さんてきにはフツー、他の人にしてみたらムチャな企画に
振り回される、マンガ家菊池直恵さんのツッコミ満載の
実録鉄道旅行珍道中マンガなのです。

未読の方は一読を強くオススメします。

話を戻して


「特急田中3号」の話とかになって、

鉄道趣味が広がっていたという流れになって

鉄子と道東をいく汽車の旅みたいな話になったところで
登場したのが、フォトライターの矢野ちゃん
[と、舘浦海豹さんは呼んでいますね]こと、
矢野直美さんでした。



おお、動く矢野ちゃん。
カワイラシイ。

かいがいしくファインダーを覗くしぐさや真剣なまなざしとか
車両のことを「このコ」と呼ぶところとかは、

活字の世界では随分お目にかかっていたのですが
実際に映像で見せられると、
また、違う趣があるものです。


いや、活字の世界だけではないですね

小学館の月刊誌「ラピタ」に矢野ちゃんとキクチさんの旅行記
「鉄子の旅 出張版」がありました。

そんな時にキクチさんも同じような感心をしているのですが
思わずそのことを想い出したりして。


しかも、今回彼女が乗ったのは釧網本線。
ある意味かつての僕のホームではないですか。
駅は塘路と北浜ぐらいしか出ませんでしたが
やはりナツカシイでしたね。


番組の中でも公開されたのですが
矢野ちゃんのとる写真はやはり、優しくも暖かいものであったり

やはり真剣に物事に打ちこむ女性は美しく
魅力的であるなぁと、再認識したりとか

なかなか朝から有意義な時間でしたよ。


それから、あと、テツ関連で取り上げられていたのは

「鉄子の旅」でもおなじみ
鉄道模型の走る銀座のバー
「バー パノラマ」とか
(こちらは、ボトルキープでならぬ車両キープが出来るお店として
「鉄子の旅」にも取り上げられていました)

鉄ドル、木村裕子さんとか

テツのカレー屋といわれて

「もしや…」
と思ったら、案の定、祐天寺駅が映って
「ナイヤガラ」だったりとか
(こちらは、新幹線の鉄道模型がカレーを運んでくるので
そうとう前から有名なお店です。)

コーナー全体では10分程度しかなかったのですが
これらも含めて
なかなか面白かったですよ。



それにしても、数年前、職場の研修で
矢野ちゃんの講演を聞く機会があったのですが…

なんでそっちに行かなかったのか…

今更ながら後悔ですね。

ま、その時はハズせない別の用事があったのですが。



久しぶりに鉄道乗ってどこか遠くへ行きたい
まだまだまだまだこのラジオネームを
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2007.05.28 山勘
FHF
日ハムについてウカれたコメントをブログにのせた
翌日の勝率がなんとなくワルいような気がしていて
しかも相手は好調中日だしなーなどと思っていたら

なんとか勝ったみたいでした。

ま、投手陣が苦しいのは
変わらないのですが(気づいたら金沢投手は二軍落ちですから)
ここをバネにして上をネラってほしいところです。



さて、5月28日オンエアー 第113回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。


いよいよ、大河ドラマ「風林火山」の主役
山本勘助の話です。

彼についての記述はほとんどが
「甲陽軍鑑」によるものです。



甲州流軍学の代表的兵法書である
「甲陽軍鑑」は
武田五名臣の一人小幡虎盛の孫、小幡景憲が
高坂弾正昌信の残した本を
編纂したといわれていますが

でも実際のところは
どうなのでしょうかね。

ま、これによると勘助は
三河の生まれで、26歳の時に修行にでて
10年間のあいだ諸国情勢や兵法、築城を学んだ、とのこと。
そして、37才で今川義元に士官をしようとしたところ
義元は、色黒で容貌醜いところ、隻眼なところ
体に無数の傷があり、足が不自由なところなどを嫌ったため
さらに彼の浪人生活は続き、
その後、板垣信方の推挙で武田家へ
召し抱えられることになりました。

その後は諏訪攻めとか

北信の雄村上義清との一戦
戸石城攻め。
この戦いで武田は総崩れとなり、あわや全滅の危機を
陽動作戦で村上勢の気勢をそいで、
その間武田軍は体勢を立て直し、結局村上勢を破るといった
「破軍建返し」

それから、武田信玄を優れた戦国武将たらしめてる
分国法「甲州法度之次第」制定の献策

ふたたび村上勢とあいまみれる「上田原の戦い」で
恩人板垣信方を失うものの、村上勢を破り
これにより、村上を越後へと走らせ
このあと川中島の合戦へつながることになり

そんな謙信に備えるために海津城を築かせ
この海津城は「武略の粋が極められている」と評したのは
城主となった高坂昌信。

そして、川中島の合戦での
啄木鳥戦法

ま、これは不発だったのですが。


そして、上杉の車懸かりの陣と、武田の鶴翼の陣が
対決したその時に、
勘助は武田の不利を挽回すべく
敵陣につっこみ柿崎景家の手勢に
討たれた、とのことです。



といったことが書かれていた「甲陽軍鑑」ですが
史料としての信憑性が低いとのことと
「甲陽軍鑑」以前の史料に名前が見られなかったことから

勘助の存在に疑問を呈する声が上がってきたのが明治期。



しかし、昭和になって同じく大河ドラマ「天と地と」の視聴者から
持ち込まれた古文書の中に
「山本菅助」の名前がありました。

この古文書(市川文書といいます)によると
菅助は、口上を述べる使者の役を
していたとのこと。

この仕事も外交上決め手となる仕事なので
軽輩にできるものではなく
主君の信頼がなくてはつけない仕事です。

ということで、「菅助」が「勘助」の
モデルとなったのでは、という説が
今では最有力となっていますが

まだ「菅助」と「勘助」の関連性を決定づける
史料が見つかっていないので、これまた
「甲陽軍鑑」の史料としての信憑性とともに
今後の新しい研究の成果がまたれるところなのです。



そんな、山本勘助。
今後のドラマでの展開も楽しみですね。


しかも多士済々な武田家中
もっと魅力的な人物もいるのです。

それは誰か。

という話は
来週にもちこしです。




♪本日番組内でオンエアーをした曲♪


♪「Nostalgia」 Camino
 TV「鋼鉄三国志」Op

Caminoは、北海道出身のギタリスト
KIKUさんを中心として結成された
五人組のバンドです。
全体的にゴリゴリとしていたところに
リフがひねっているところが面白い
ギターサウンドに乗っかるウネるボーカルが
全体的に骨太な印象をうけながらも
今風で聞いていて気持ちイイです。
このサウンドのなかにあって
ピアノの音とかキーボードサウンドも
ピリっときいたアクセントになっていて
いいアジをだしています。
今後も期待が出来そうな予感がします。
FHFは、北海道関連ミュージシャンを
応援します。



♪「Level Hi」 水樹奈々
「SECRET AMBITION」カップリング
TV「がっちりマンデー」Ed

水樹奈々のある意味得意なサウンドで
ハイテンポ、ハイテンションで突っ走る
ロックテイストの曲です。
みっちりと詰まった濃密な打ち込みサウンドに
はっきり主張するギターは
もはやお家芸といっても良いでしょうか。
間奏のところとかで、ギターとかが
スカっぽいリズムを刻むバッキングのところが
これまた楽しい趣向で、面白いかな。
カップリングの2曲も含めて
全体的に元気をもらえる曲ですし
マキシシングル全体の構成もいいですよね。


♪「romanesqe」 Fiction Junction YUUKA
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「エル・カザド」Op

7月4日に新アルバム「circus」の発売が決定した
FJYの曲で、当然新アルバムにも入るんですよね。
しかも、フルサイズバージョンって
これまた期待が出来そうな漢字です。
でも、アルバムにはこの曲が入って、
「荒野流転」入って「Silly Go ~」入って
「焔の扉」入って、「Biessing」入って、って
どんだけ豪華なアルバムですか。
前作同様ヘビーローテーションになりそうです。
今から、とても楽しみです。
ちなみに、この枠でこの曲をかけるのは最後です。
再来週にカップリングの曲をかけます。
お楽しみに。



♪「Sonatine」 SUEMITU&TheSUEMITSU
「Allegro Cantabile」カップリング。

学生時代の郷愁をそそるしかけは
色々あるのですが、音、で言えば
夕焼け空がよく似合うような
放課後の校舎に響く、チャイムの音と
ピアノやブラスバンドの音ではないでしょうか。
イントロのソナチネっぽいピアノサウンドではじまる
この曲を聞いて郷愁を感じてしまったのは、
やはりピアノとチャイムがピリっと効いているから
ではないかと思うのですが。
ミディアムテンポなところとか
歌を追いかけるように続くコーラスも
そんな気持ちをもり立ててくれます。




♪「世界中どこを探しても」 北原愛子
TV「結界師」Ed

南米フォルクローレ調がキモチイイ曲です。
アコースティックギター、ケーナ、パンフルート
チャランゴといったあたりがかき鳴らされて
それをティンバレスなどのパーカッションがもり立てる
そんなサウンドが好きな人にはたまらない一曲。
カワイイジャケ写の顔から
もっとカワイラシイ声を予想していたのですが
とても伸びやかでしっかりとした
芯が強くハリのある歌い方をされていて
この曲にハマっていました。
サビは日本人の郷愁をそそる
少し和っぽいテイストが入っていて
このバランスもいいですし
アコギの間奏もすごくそれっぽいですし。
しかも作詞作曲も北原さんということで
またチェックをするアーティストが増えた気がします。



それでは、来週の番組の方も、
今週の続きになります。

よろしければおつきあいください。

お楽しみに

ごきげんよう。



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2007.05.27 後遺症
昨日の稲葉ジャンプのおかげで
まだひざとかももがかくかくしています。

ま、勝ったからいいのですが。



それにしても昨日のヤクルト応援団を仕切ってる人が
トランペット片手に

「こっちはね、東京から飛行機代かけて、ホテル代かけて
チケット代かけて、って出費してるんですよ。

それで、昨日なんかあの試合ですよ
(9回まで2-0でリードしていたのに
9回ウラに3点入れられて逆転負け)
もう、今日なんか二日酔いですよ。

(笑いおこる)

だから日ハムファンのみなさん

…(やや間があって)…

お願いします勝たせてください。(深々と頭を下げる。)」



って、おもしろ過ぎです。


ガイエルの時も日ハムファンがわにむかって


「いいですか、日ハムファンのみなさん
このガイエルはですね、フォアボールが多いバッターだってこと
覚えて今日はかえってください。
(ヤクルトファンへ向き直って)
そーれ、フォアボールフォアボール ガーイーエール」

って、フォアボールを要求する応援団って
はじめて見たんですけど。

そのかいあってか、昨日のガイエルは
1本塁打、3四死球という結果に。


で、
思ったのですが、
やはり、セは野球の応援を楽しむ文化が
しっかりと根付いている感じです。

日ハムも負けてはいられませんね。



来週の日曜日、ドームに行って
阪神×日ハム見ると
エコバッグがもらえるんですよね。


仕事は朝だけってことで
行ってもいいかな?



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2007.05.26 4番 DH 陽
いやー、日ハム勝ちましたな。

というか、今は小雨の中円山まで見に行った日ハムヤクルトで
日ハムが勝ったイキオイで飲み会やった帰りですが。

いやー、稲葉につきますね。

ヤクルトファンのフンマンヤルカタナイ想いはさておくとしてね。


まぁ、GJでした。


小谷野もよかったし、ひちょりも頑張った。
全員でつかんだ5連勝ですな。

ま、ヤクルトの
遠藤ー高井ー花田のリレーに
助けられた感もありますが。



しかも、ヤクルトの応援団オモシロスギ。

団長は、まず野球後進地域北海道の野球ウォッチャーにむけて
選手の説明をしてから
応援にはいってました。

しかも、昨日の9ウラに3点入れられてひっくり返された試合が
そうとうキいているのか
しまいには懇願するしまつ。


やっぱ野球はナマに限るっス。

出番こそなかったですがセギ様ぬけたあとに
陽が入っていたところも面白かったし。


またいくよ、プロ野球。







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いよいよB1グランプリまで
あと二週間を切りました。

それでカレーで出品しているのは

当、富良野オムカレーと
奥美濃カレーなのです。

ご当地カレーでいろいろな地域が
盛り上がるようになりましたが

その先鞭をつけたのは
よこすか海軍カレーでしょう。

それから惜しくも閉館となりましたが
横浜カレーミュージアムの影響で定着をした
ハマカレー

カレールーの年間消費量が日本一ということで
カレーのまちを標榜している鳥取カレー

こちらは2005年に「鳥取カレー倶楽部」を作り
「カレーンジャー」といったキャラクターで
地元のカレーを紹介してるとのこと

え、

本当の富良野のライバルは
こっちなんじゃないですか、実は



そして、変わったところでは
1929年にドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が
立ち寄った時にカレーをふるまったら
たいそうよろこばれたという
歴史的な故事から、カレーの街を名乗るようになった
土浦カレー
オリジナルカレーを開発して、ご当地カレーとして認められると
「つちうらカリー物語」という称号が
もらえるそうです。

それから、富良野オムカレーと同じように
最近定義づけをして、ご当地カレー界に進出してきた
郡上市の奥美濃カレー

これは、中京圏のソウルフードともいうべきミソを隠し味
それから、岐阜県を代表する川魚、鮎を入れたり
地域の素材にこだわったカレーです。

で、まだ奥美濃カレーは賞味したことがないので
是非食べたいのですが



たぶんこの日も
仕事みたい…

と、いうことでB1には
行くことが出来なさそうでして

ってことは行くしかないか、郡上八幡。

まぁ、いつかは行くと思うのですけど




☆最近行ったカレーのお店


☆レストランノルドゥ(富良野市下御料)


RESORT INN
NORTH COUNTRYは
北海道唯一ワイナリーがある宿
ということを看板としているリゾートです。

北の峰の市街地から1キロ程度しか離れていないのに
周囲は大自然のおももちで
ゆっくりスゴしたくなる雰囲気がある宿ですが
こちらのレストランが「ノルドゥ」です。

先日「富良野オムカレー」のメニュー化に
新規で参加したというニュースを聞いて
是非行ってみたい、と思っていたのですが
こちら、オムカレーはランチのみのメニュー。

ということでなかなか昼に暇なことがなかったのですが
先日、ついに行って参りました。

注文したのは当然オムカレー


まずはアルコールランプが登場。

そして三脚の上に載せられた
茶色い容器の中に、オムカレーがありまして

ここで、ウェイターさんがアルコールランプに点火。

おおぅ

なんでも、こちらはカレーフォンデュも食べることが出来て
オムカレーもフォンデュ式ということで
最後までアツアツを食べることが出来ます。

オムの部分も僕の好きな半熟タイプ
それに、ドミグラソースを思わせるような濃い色合いの
ヨーロピアンタイプのカレーがかかっていまして
なんともこれがイイ。

しかも、具に使われている上富良野ポークも
マッチしていますし

なによりイイのは、次第にカレーが
くつくつ音を立て出すところでしょうかね。

かるく香ばしいにおいを出すようになって
これがなんとも食欲を刺激し続けます。

デザートの富良野牛乳で作った杏仁豆腐も
オイしかったですし、

新富良野プリンスホテルもそうなのですが
少しオ高いお店に行きますと

1000円以内という価格設定がされている
オムカレーって、他のメニューと比較して
割安感があってニンマリしてしまいます。

広い窓から見える
なまこ山のみどりも目にやさしくて
いい感じですね。




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーター(旧)FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中






追1

先日話題にした、「お茶へそ」メンバーですが
メインの原田君、まゆさん、
ミキサーのみっさんなどが所属している高校の
放送局が、無事Nコンの全道大会へ進出するそうです。


おめでとうございます。

全道大会は、6月21.22日の日程だそうです。

がんばってください。



追2

気がつくと、カウンターが
12000Hitを超えていました。

関係者各位には、心より御礼申し上げます。
2007.05.22 大会近し
先日まで桜の季節と言っていたのが
気がついたら、田圃に水がはられて
田植えが行われていました。

田の水面にうつる山々や景色は
どこにいっても、ほっとさせてくれる
光景です。

植えられたばかりで
まだ丈の短い苗とともに見える
まだ残雪を抱く十勝岳や芦別岳を
映す水面は
この時期ならではのものです

本格的に春から初夏へと
季節はうつろいつつあります。


さて

木曜日の当ブログで
私がラジオに出るきっかけとなったのが
現在も水曜午後5時30分から
「ラジオふらの」で放送している
「お茶でへそをわかす」であると
書きました。

この番組は、地元高校の放送局の生徒が企画から制作まで
すべてを行っている番組です。


ちなみに、私の出身高校は本州某所ですが
放送部と名乗っていて、周囲の高校もそうでした。

が、北海道では「××高校放送局」と名乗っている例が
ほとんどかと思います。
ちょっと面白いですね。


さて、これくらいから、全国各地で
そんな活動をしている人が
忙しくなる時期です。

かつて、放送局・放送部・放送委員会などで
活動をされたことがある人には
ピンと来るかもしれませんが

大会の時期であります。



NHK杯全国高等学校放送コンテスト(通称Nコン)は、
高校生を対象とした放送のコンテストで
1954年に第一回大会が行われ、2007年度で54回を数える。
放送の甲子園とも言うべき大会です。

全国の高校生が7月下旬に東京で行われる
全国大会目指して、
アナウンス・朗読・テレビ番組・ラジオ番組・
研究発表の各部門で審査が行われます。

それぞれ、オリジナルのショートドラマを作ったり
オリジナルのドキュメンタリー作品を作ったり
朗読やアナウンスの技術を競うのです。

いわゆる「Nコン」といえば、こちらのほうがポピュラーな
NHK全国学校音楽コンクールや
ロボコンとかに比べると
そんなに知名度は高くないのですが
優秀作品がテレビ(NHK教育ですが)で
放映されているので
ご存じのかたもいるかもしれません。


現行のお茶へそメンバーも
この大会で少しでも上に行けるように
頑張っているようです。

よろしければ
どうかご声援を。




まだまだまだまだこのラジオネームを
使い続ける(旧)FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.05.21 風林火山
FHF
森本選手の連続試合安打記録が
球団タイの24試合まで伸びました。

この記録を持っている人って
赤バット川上に対して
青バットと言われた大下弘さんですよ。

すごいですね、
もはや歴史的偉業といってもよいかも。



コンサもホーリーホックに勝って
首位を維持

トラも中村泰の頑張りや
これを忘れてはいけない
杉山の完投とかあって

今朝のテレビやラジオとかのスポーツニュースも
見ていていい感じでしたよ。



さて、5月21日オンエアー 第112回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。


甲斐の国をまとめた父親信虎を追放し、
信濃への侵攻を果たした武田晴信です。

現在の長野県、信濃の国は、山がちな地域で、
川によって開かれた谷とか盆地ごとに
小領主が分立している状態でした。

甲斐と領地を接していたのが
諏訪氏で、ここの内紛に乗じて諏訪氏、高遠氏を破り
さらに、北へ北へと攻めていくことになりました。

この時に晴信の前に立ちはだかったのが
北信濃の領主、村上義清そして
越後の守護代長尾氏です。

なかでも長尾景虎の代に関東管領を代々務めている
上杉氏の家督を継いで上杉姓を名乗ります。

村上義清の要請を受けた長尾景虎が
5000の軍を率いて信濃川中島に進出したのが
第一次川中島の戦いで1553年のこと。

この時は両軍とも積極的に軍を動かすこと無かったのですが
武田方には重大な事情がありました。

それは背後に控える、今川と北条の存在でした。

そこで、背後をおさえるために
晴信は息子義信の正室に今川義元の娘を迎え
自分の娘を北条氏政に嫁がせて
北条氏康の娘を今川氏に嫁がせることを仲介して

甲相駿三国同盟を成立させます。

その後、1559年に晴信は出家して
信玄と号します。

その後、川中島の戦いは
5度にわたり(1説には7度)戦われますが
決着はつかずに終わっています。

その後、クセ者長野業正の死後
後継の業盛をせめて上野西部の征圧に成功

桶狭間の戦いで今川義元が死去したため
衰退した今川氏を攻め駿河を征圧

将軍義昭の信長包囲網の要請をうけて
織田・徳川連合軍を三方原で打ち破る

この時に家康が馬上でおもらしをしてしまうのは
あまりにも有名なお話です。

といった破竹の快進撃を見せています。


が、好事魔多し
病死をしてしまうのです。


まさに戦国大名の典型です。

そんな、信玄につかえた山本勘助とは
どんな人物なのか

という話は
来週にもちこしです。




♪本日番組内でオンエアーをした曲♪


♪「Brand new day」 Aice5
 TV「陸上防衛隊まおちゃん」Op

ギター・ベース・ドラムスのビートが前面に出ていて
びしっと利いている、ロックサウンドに
サビのキモともなる印象的なフレーズを
ユニゾンで歌うところがまずキャッチーで
思わず聴いてしまう感じ。
Aice5は、声優さんのユニットなので
歌声にも芸幅の広さがでてくるのが魅力。
そんな声を聞くことが出来るソロパートが
まず面白いですね。
ロックサウンドの曲とよくマッチしている声から
少々ギャップを感じるようなカワイラシイ感じの声まで
でも、このギャップがまた魅力的に利かせてしまうのが
芸ですね。
で、個人パートが魅力てきであればあるほど
この後ハーモニーのパート、そして
ユニゾンのところはゾクゾクしてしまうというのは
彼女らに限らず言えることなのですけどね。
サビをリフレインするたびに、アレンジをいじっていて
これがまた曲をいい感じで盛り上げているのですよ。
これまたサビのリフレインにはいる直前の箇所ですが
ブレイクの使い方とかも秀逸ですし、全体的に
佳曲に仕上がっています。




♪「jump」 MARIA
「HEART☆BEAT」カップリング

派手に鳴り響くギターとか、ドラマの厚いビートとかが
耳に残るストレートなロックのビートにのせて
ストレートなメッセージを伝える
元気なガールズロックバンドMARIAにしてみたら
直球ど真ん中のナンバーです。
これまたAice5で話したところと同じですが
ソロパートからハーモニーそしてユニゾンという
盛り上げ方がキモチイイ。
女の子ユニットのキモですね。
しかも流石ロックバンド
サビの部分ドラムで8分音符のビートを刻んで
盛り上げていくというところなんか
ロックの王道ではありませんか。
これまた、メンバーの「Jump」のかけ声にあわせて
みんながジャンプをするというように
ライブでは大盛り上がりをする曲です。


♪「romanesqe」 Fiction Junction YUUKA
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「エル・カザド」Op

スパニッシュっぽい曲のキモは
どこがものがなしく、時刻で言えば
夕焼け頃がよく似合う
哀調を帯びたせつなげなメロディーですが
その曲によくにあう
せつなくも、はかない
歌詞をYUUKAさんが
艶っぽい声で歌い上げているのです。
ここもいい感じですよね。
聴けば聴くほど発見があります。




♪「朝日と海とこの想い」 BON-BON BLANCO
「∞Changing∞」カップリング。

きれいなイントロのフレーズにのせて
爽やかに、しかも朗々と歌い上げる
壮大な感じのする、ボンブラの曲としては
珍しいバラード風ナンバーです。
彼女らのサウンドを特徴つけている
派手なラテンパーカッションの活躍こそはないのですが
レベッカの名曲「Maybe tomorrow」の
ドラムを思わせる工場の機械の音のような
ドラムのタム回しをはじめとして、
クラベス、トライアングル、フィンガースナップが
隠し味のように利いています。
ピアノやストリングスで奏でられる旋律も
一陣の風のような爽やかなサウンドですし
サビのメロディーを補う
チャイムっぽい音もいい感じ。
カップリング曲とは、別の感じで
大人っぽさを感じさせてくれる曲です。



♪「gravitation」 angela
TV「ヒロイックエイジ」Op

教会音楽のような荘重なオーケストレーションの
オペラのような太いコーラスに続き
不安定ともいえるほそいピアノの
四分音符の刻みにのっかるボーカル
そして、いつものアンジェラサウンドと
言うべき激しいビートの曲です。
このような構成は、最近ではいろいろなアーティストが
取り入れていますが
イントロのストリングスをそのまま
激しいビートの中でも生かしたり
コーラスの部分にも
あえてクラシカルなコーラスを使ったりといった
上質な小説でされる伏線の張り方とも言うべき
音の使い方が、キモチイイしカッコいいです。
間奏部分はあくまでもクール
しかし、ここでもアコースティックな音を
最大限生かしています。
ところどころ聞こえるアコースティックギターの音とか
オーケストレーションの妙とかが
いい感じで響いています。
間奏あけのストリングスと合唱が
ドーンと響いて、それをバックに
高らかに歌い上げるところなんざ
反則ですよ。かっこヨすぎて。


それでは、来週の番組の方も、
今週の続きになります。

よろしければおつきあいください。

お楽しみに

ごきげんよう。



まだまだまだこのラジオネームを
使い続ける(旧)FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
先日書店で、時間をツブすための本を物色していたところ
野球小僧と週刊ベースボールの
それぞれ最新刊が並んで出ているのを発見し
二冊とも迷わず購入。

ま「野球小僧」(白夜書房が出している隔月の野球雑誌)の
情報がコアで視点がマニアックなのは
何度読んでも新しい発見があるというところで
非常に重宝します。

今回の特集「野球のスイッチ」は、快刀乱麻のピッチングや
突如とした打線の大爆発のメカニズムを
当事者への取材などで解明した好企画

大学野球の観戦ガイドも
東京六大学や東都、関西学生といったメジャーなリーグだけではなく
全国26リーグについてそれぞれ解説をしているもの。

しかも、企画の冒頭に来ていたのが
東京六大学でも東都でもない
関甲新学生リーグってのが
またシブくありませんか。

新聞で一番目にする大学野球の記事が
東京六大学の次が
道学生リーグや札幌学生リーグの私にとって
とてもありがたい企画でした。

と、野球小僧が面白いのは当然として

実は「週刊ベースボール」もいいんですよね。

どこかのチームや、球界全体の
提灯記事とかヨイショばかりでなく
批判精神がどこかにあるというのが
いいなぁと思っています。

その代表とも言えるのが

連載コラムの
豊田泰光さんの「オレが許さん!」



石田雄太さんの「閃球眼」です。

今回は奇しくも、両コラムとも
特待の話題をのせていて、
全部引用したいくらい納得なのですが、

両方とも高野連の体質自体が
問題であると一刀両断しています。

ある意味極論かもしれませんが
豊田さんが語っている


「(会長も参事も、)学生野球憲章にも時代にそぐわない部分がある。これを全日本大学野球連盟の同意を得て改正して、しかるのちに我々は辞任します。このコースを歩みなさいよ。そうすれば、ファンはそれなりに納得しますよ。」


との意見には、スゴく落ちた感じがします。

何千人もの処分者を出しておきながら

しかもその実態をそれなりに把握しておきながら

トップの責任が問われない。

ここらへんが、問題の一つなのかも
しれませんか。


それと、話は変わって
今週の「週ベ」には
「おおきく振りかぶって」の「ひぐちアサ」さんの
インタビューも載っていました。

そんなのも含めて

有意義に週ベを
味わったのでした。




まだまだ、ラジオネームの更新をしていないので
(旧)FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.05.19 春ですね。
金曜日は一日中
遠くから響いてくる
雷鳴のような演習音がしていました。

上富良野ではよく聞くことが出来るのですが
富良野の市内でここまではっきりと聞こえるのは
珍しいかもしれません。

仕事で中富良野の吉井地区に行ったのですが
その時も音が鳴っていました。


この日は一日中雨が降ったり止んだりしていて
雲が低かったということで

音が反射しているのかなーと
思ったのですが。

雨が降りそうな日って
普段は聞こえない遠くを走る列車の音とかが
することがあります。

ある意味それを天気予報代わりに使っている人も
いますしね。

そんな関係で遠くの音が聞こえたのだと
自分の中で納得したのですが。

かつて、上ホロカメットクを登った時も
この音が響いて、びっくりしたことがありましたが


この音を聞くと、ある意味
春だなーと思うのです。


まだ、ラジオネームの更新をしていないので
(旧)FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
やりました、ミスターファイターズ
幸雄さんこと、田中幸雄選手
2000本安打であります。

一本目のヒットってのが
1986年の6月10日

相手は南海ホークスですし
投手は井上祐二投手ですし
(この2人って都城高校の先輩後輩なんですね)
球場が後楽園球場というのが
いちいち時代を感じます。

22年という年月は
それほどに長いものなのです。



それから、2000本安打だけでなく
意外なところでは
33球場でホームランを打ったという
現役1位、球界史上でも第2位の記録もあります。
(一位は山内一弘氏の39球場)


この時期になってテレビ中継に
よく奥さんの姿がうつりましすが、この方は
かつての同僚マツ、こと松浦宏明選手の奥さんと
双子の姉妹ってことで話題になりましたね。

また184㎝でゴツい体なのに「コユキ」の愛称は
同じく田中幸雄という190㎝のピッチャー(オオユキ)が
いたからというのも、有名な話。


大好きな野球マンガのBECKの
コユキクンの名前のモデルにもなっております。
(日ハムつながりでいうと
「死亡遊技」の段平ちゃんも
元日ハムの片岡選手が名前のモデルです)


ファンからも、選手からも愛されている人格者
幸雄さんの偉業がうつるであろうスポーツニュースを肴に

今夜は、オイシイビールをいただくことにしましょう。


ともあれ、おめでとうございます。



さて

帯広から富良野に向かって国道を走ると
東山の集落を抜けてから
日高から来る国道と合流し
空知川の流れや東大演習林に沿って
走ることになりますが


演習林越しに見える芦別岳は
富良野でも屈指の、私の好きな景色です。


どの時期に見ても感動出来るのですが

とくにこの時期は
オススメです。

満開の桜の薄い桃色と、針葉樹林の濃い緑


そして青い空を切るように立つ
雪を抱く芦別岳とのコントラストは
一年に一度
この時期ならではのものです。

もう、盛りは過ぎてしまいましたが、

来年をまた楽しみに待つとしましょう。



さて、

私、当ブログでもさんざん名乗らせてもらっていますが
「FBCコモン」、というラジオネームで
番組を担当しています。

これは、一昨年の二月、
初めて「ラジオふらの」に出させてもらった時
番組は「お茶でへそをわかす」でしたが、
本名を名乗るのがテレくさかったので

「FBCコモン」と名乗ったのが
そもそもの始まり。

ま、FBCという組織の顧問をしているから
なのですが。


また、サンデーふらのに出させてもらっている時は
パーソナリティーの郡司さんにつけてもらった
「本能寺武士(ほんのうじたけし)」の名前で
出ています。

ま、こちらは、ラジオふらのの自社制作番組が
終わった直後に流れる、J-WAVEの番組
「Tommorrow」を担当している
金剛地武志のパロディーです。


それから、ここからリンクを張っている
某番組に出ている時も、別のラジオネームを名乗っています。



それで、先日のことなのですが、

ラジオふらののほうから
ラジオネームは一つにするように、との
お達しがありまして、

実は一番思い入れがないのが
やっつけでつけたということもあり
今名乗っているFBCコモンです。

と、いうことで、

たぶん、しばらくしたらFHFも
このブログも「FBCコモン」と名乗らずに
別のラジオネームで
行うことになるでしょう。




ということで、多分近々別のラジオネームで
こちらのブログも続けることになる
(旧)FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.05.16 洞爺湖にて
先日道東の極上温泉を三つも回ったばかりなのですが
脂っこい仕事がたて続きにあるせいか、
またまた温泉の虫が騒ぎ出しております。

この間は道東に行ったから、今度はニセコ界隈か
蟠渓とか北湯沢界隈がいいっスね。

しかも北湯沢とか行くのなら出来れば、
警備とかでうるさくならない今年のうちに
行きたいのですけどね。



ということで
5月7日オンエアー 第110回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。


先日の朝日新聞の記事です。


サミットでオムカレーどうぞ/富良野
2007年05月09日
富良野の市民グループ、PR狙う

「ファーストレディーに食べてほしい」――。地元食材を生かした「オムカレー」で町おこしに取り組む富良野市の市民グループ「食のトライアングル研究会」が来年、洞爺湖で開かれるサミットをにらみ道産食材のPRに動き出した。
 「サミットは北海道の食文化を世界に発信する好機だ」。同研究会の事務局長を務める松野健吾さんは力を込める。オムカレーは富良野産のコメ、タマゴ、ワインなどを使い、オムレツとカレーライスを合わせた料理。「富良野オムカレー」と名付けて06年3月に市内の飲食店のメニューとして誕生した。
 「ラベンダーやドラマ『北の国から』に次ぐ富良野の魅力づくりを」との思いがこもる。昨年末には「オムカレー食べたい!」と題した音楽CDも発売した。
 松野さんらは、一歩進めてサミットで道内を訪れる各国のファーストレディーら多くの外国人にオムカレーを食べてもらい、そのおいしさを世界に伝えたい、と考えた。
 富良野市内の飲食店の協力で作ったサミット歓迎の試作品は、北海道をかたどったご飯に参加各国の国旗をあしらった=写真、同研究会提供。
 今後、試作を重ね、サミットに合わせ期間限定のオムカレーを富良野市内の飲食店で販売する意向。カレーに「ふらの和牛」、デザートに「富良野メロン」を使うなど、地元の豪華食材を駆使し、サミット開催年にちなみ一食「2008円」で販売する案もある。


相変わらず頑張っている
食のトライアングル研究会であります。

このあとはB1グランプリもひかえていますし
精力的に活動されているなぁと感心します。


さて、

洞爺湖サミットについては、先日当ブログで、

HBCラジオ、「朝刊さくらい」
桜井宏の今朝の三枚おろし 火曜日
「舘浦あざらしの 朝から旅日記」で
舘浦海豹さんが、今回のサミット開催について
5分ほど、苦言を呈されていた話を紹介しました。

内容は、

「美しい国日本」のアピールを掲げながら
伝統的な日本を思わせる場所ではなく
ヨーロッパ型リゾートホテルで実施をすること

他の候補地は数年前から誘致に向けた準備をしていたとのことと
知事や道が当初は誘致に積極的ではなかったとのこと。

会場以外のホテルの中で、海外マスコミ等の方に対する
ホスピタリティーについて心配な施設があるとのこと。

上記の三つについての苦言で
いちいちごもっともなので納得してしましたが

と、いうことで、サミットで利を得るのは
実際のところ、道の幹部と道選出国会議員とか程度なのかなとも
思ってしまうのですが。

ま、でも、このような問題点が出てきていると言うことで
まだ時間があるので、一つずつ地元の叡智で
解決していけたらいいと思います。



ま、地域興しの中心は旗振りの人も大切ですが

それ以上に大切なのは地元の人だと思いますから。




☆最近行ったカレーのお店


☆スープカリー奥芝商店(札幌市中央区南8条西14丁目2-2)


最近の札幌近辺の新店のなかでは
結構話題になっているスープカレーショップということで、
結構気になっていましたが、なかなかいく機会がなかったのですが
先日用事があって札幌へ出向いたときに
行くことが出来ました。

こちらは古民家を改造したお店なのですが、
その店自体のたたずまいは
同じくこの界隈にある「一灯庵」風でもあるし
中にはいると、札幌駅北口の近くで
結構お気に入りで行っている中華料理の
「呑喰龍」風でもあります。

でも、中はだいぶんこぎれいに磨き込まれていましたし
おいてある雑貨もどこかオシャレで、
BGMで流れるアコースティックギターの音とあいまって
いい雰囲気を醸し出していました。



入り口にあったのぼりに書かれていた
「ヱビスの生」をまずもらって飲みながら
メニューを吟味。

その結果チキンのエビスープ
辛さは水無月(6番)マイタケトッピングを注文。

辛さの設定が
一番(睦月)から十二番(師走)という名前も
なんかいい雰囲気ではないですか

水無月から50円アップ、文月から100円アップ
長月から150円アップ、霜月から200円アップ
という価格設定でした。

さてさて、まずはカレーの前に
黒い陶器お茶碗に入ったご飯が登場。

ご飯の上のレモンはよくありますが
お茶碗にご飯が持ってあるってのは、珍しいですね。

そして、肝心要のカレーですが
オレンジ色と、博多ラーメンのスープを思わせる白色が混じった
非透明系のエビスープは
さすが、こちらが「オススメ」と書いてあるだけあって
濃厚なエビの味が、これでもかってくらいします。

というか、ここまでエビが主張しているスープって
スープカレーを食べ歩いていますが、初めてですね。


そこに入ってる具材が
柔らかい骨付きチキンと、やわらかいニンジン、
ジューシーななす、さわやかな感じのアスパラガスとカボチャ、
スライスされたタマネギ、シャキシャキの水菜
ピーマン、シメジ、ゆで卵、にトッピングのマイタケが

それぞれいちいちスープにあっていまして
いい感じでした。

最初はエビの味に気をとられて
あんまりスパイシーさを感じなかったのですが

食べ終わったら、汗だくでした。



「マッサーラ」「メディスンマン」
「ピッキーヌ」「カリーマインド」と
名店ひしめくスープカレー激戦区に

また、一軒、落ち着けるお店が。

こんどは、普通のスープにも挑戦してみたいかと。




☆CAFE RESTAURANT & GALLERY木かげ(中富良野町北星山)

ふらの・びえい人になるキャンペーンで存在を知って
いつか行ってみたいと思っていたお店でした。

場所は中富良野の街から北星山のほうへ向かって
車を走らせると高台にあります。

ま、茶色い看板の指示通り進んでいけば
つきますが。

入ってみると、まず窓が大きくて開放的な空間に
まず好印象。

席からは、その大きい窓ごしに十勝岳や芦別岳とか
中富良野郊外の雄大な田園風景が一望できて
それだけでごちそうさまという感じです。

それで、富良野界隈でこのような光景が楽しめるお店は
他にもあります。

が、

この店の僕的な最大のヒットは何か


それは、

窓の下のほうを走る
鉄道模型のような富良野線の姿なのです。


僕が行った時は、一両でことことと走っていまして
なんかホホエマシイ感じです。

他の店からは富良野線とかは見えないですからね。



で、肝心要のカレーですが
同行者がきのこ、野菜、をそれぞれ注文し
僕はダブルチーズカレーを注文


一口クチにすると
富良野さんのタマネギをたくさんつかいましたということを
しっかりと主張している、こくがあって
しっかりとした欧風のルーはいい感じに
香辛料よりも塩分を強く感じます。

が、それに、とろけているチーズが
よくあっています。

なんで、チーズとカレーってここまで相性がいいのでしょう

と、いうことを考えると、

半熟卵がのっているピザのような感じで
カレールーの上でチーズがとろけ、卵が半熟になってる
ルーカレーとか、マジメに出会いたいのですけど、

どこかないですかね。

ま、塩分云々言っていますが

食べ終わったあとにはしっかりと汗をかいたのですけど。


ロケーション、佇まい、ともにオッケーということで
富良野の自然を窓越しに感じたい人には
もってこいのお店ですね。





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.05.15 ブログ人口
おとといの日曜日、
NHKのお昼ののど自慢に

涼宮ハルヒのコスプレをしながら
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマ
「ハレ晴レユカイ」を歌う二人組が登場しました。

たまたま、職場で知人の携帯に
「のど自慢にハルヒのコスしてる人が出てる」
といった旨のメールが入って
テレビをつけて視たのですが

その時、別の知人が携帯で2ちゃんの
実況板を開いたところ、
エラい騒ぎになっていました。

まぁ、我々がテレビを見ながらしていたリアクションを
全国で同時多発的にしていたとしいうことなのでしょう。

それが、ネットを介して全国規模で
合わせ鏡の構図で盛り上がっている
(盛り上がる→書き込む→ネットでも盛り上がっている→
→それを見て、さらに盛り上がる)
というのが
現代風なのでしょうけど。

2ちゃんで盛り上がっているのと
同じくらい盛り上がっていたのが、

検索エンジンのブログ検索サーチです。

番組の直後に、Yahoo!のブログ検索に
「のど自慢」と入れたら
これまたエラいことになっていました。




さて、先日
ラジオふらので
「FURANO History Factory」を流してもらったあと

たまたま、この回にかけた曲の一曲目が
堀江由衣さんの新曲だったということもあり

堀江由衣で、ブログ検索をかけてみたら

エラいことになってました。


「HEY! HEY! HEY!」に出演してたんですね、昨日。
基本的に「HEY!~」の時間は仕事なので
番組を見ていないのと、
ラジオを収録したのが、日曜だったのとあわせて

出演は、ネットを見るまで知りませんでした。


で、覗いて見ると

同じく2ちゃんの実況板も
またまた盛り上がっていたようでした。

なるほど。




富良野市近郊で聞くことが出来る「ラジオふらの」は、
自社制作の番組を流している平日朝7時~22時と
日曜日12時~22時以外は、
J-WAVEを放送しています。

そのせいで、早朝とかは、首都高の渋滞情報とかに
詳しくなってしまうという「ホイチョイプロダクション」の
「気まぐれコンセプト」のネタみたいな現象も
おきているのです。

先日、夜中から早朝のJ-WAVEの番組
THE UNIVERSE〔ザ・ユニバース〕
水曜早朝のパーソナリティー、ジャズミュージシャンにして、
菊地秀行先生の弟でもある菊地成孔氏が、
「日本のブログ人口が800万人で、全世界の三分の一を占める」
といった要旨の発言をされていました。

総務省の調べだと2000万人を超えるとのことなのですが。

スゴいな、とは思いながらも


「ハレ晴レ」「ほっちゃん」と騒動が続いたということで
どこか納得をしてしまいました。




ブロガーという言葉はあまり好きではないのですが
そういうくくりになってしまうのかなと
達観しているFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.05.14 風林火山
FHF
先週マイケル中村の3連続四死球に対して
鼻血を出しそうになった旨、
当ブログでコメントを出したのですが

その後の試合では、立ち直ったように
連続セーブを上げています。

そう考えるとオリックス戦の四球降板は
いい刺激になったのでしょうかね。

1点差の場面で、
強力西武打線相手に
2試合連続で、ですから
なんとかこれを自信にして
浮上してほしいものです。


コンサもセレッソに勝って
首位浮上

トラもGWのアクムから目を覚ましたように
連勝を続けているということで

今朝のテレビやラジオとかのスポーツニュースも
見ていていい感じでしたよ。


さて、5月14日オンエアー 第111回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。


前回は「風林火山」の旗印の意味をお話したのですが
今回は肝心要の武田信玄のお話です。

そもそも武田信玄は、鎌倉時代からの名門甲斐源氏の
流れをくむ甲斐武田氏の第19代当主にあたります。

ルーツにあたるのは、八幡太郎源義家の弟新羅三郎源義光の子
源義清〔武田義清〕で、もともと常陸国武田郷に土着した
この人が、周囲との折り合いが悪くなり、甲斐へ行ったことから
甲斐武田氏がはじまります。

その後、鎌倉幕府により
甲斐の守護や安芸の守護を歴任

安芸の国人をルーツとする戦国大名の毛利氏の、
安芸時代からの重臣であり、安芸武田氏となんらかの関わりがある
〔という説のある〕高杉家の家紋が
武田菱であるのも、ここに関係があるという話ですが。



鎌倉幕府の倒幕運動あたりは
最初は当たり前のように倒幕に反対する立場でしたが
尊氏と接近して倒幕派になり、その後の南北朝の戦いも
北朝方として活躍をしたおかげで

室町幕府での扱いは良かったものの

4代将軍足利持氏の時代に起きた上杉禅秀の乱に
連座したことから、一旦滅ぼされてしまいます。

その後は権威の後ろ盾となっている
室町幕府自体が混乱をし、
下克上の時代へとつながっていき
甲斐の国もだいぶん混乱をしたようなのですが


その混乱をひとまずおさめたのが
信玄の父親にあたる武田信虎だったのでした。


彼は、甲斐の国をまとめあげ
今までの居館があった、石和から甲府にうつすと
相模の両上杉の争いに介入したり
駿河の今川とあらそったり、和睦をすすめたり
信濃への進出を企てたりしています。


ま、守護大名武田氏を戦国大名武田氏に代えたのが
実質この信虎であったわけです。

が、彼がすすめていった、中央集権的な政策に
反発したのが、板垣信方・甘利虎泰といった譜代家臣で、
彼がかつぎあげたのが21歳の若き後継者
武田晴信であったのです。


中央集権化をすすめたばかりに
家臣にあしもとをすくわれるといったところが
なかなか悲運の人ともいえなくもないです。

しかも「甲陽軍艦」には「妊婦の腹を裂かせた」なんて
書かれる始末。
これって、ダメな独裁者の典型ではないですか。

ま、史実ではないと思うのですが。


そして、最初はおかざり的であった晴信こと信玄が
このあと、だんだん実利欲を発揮していくのは
現在なら大河ドラマでリアルタイム的に
見ることができます。


そんな武田信玄が当面の敵としたのが
北信濃の村上義清と

好敵手と目される、上杉謙信なのですが


彼との関係はどのようなものなのか

と、いうところで、
丁度お時間となりまして

来週以降に持ち越しであります。



♪本日番組内でオンエアーをした曲♪


♪「Days」 堀江由衣
 TV「流されて藍蘭島」Op

ミッチリと詰まった感じのシンセサウンドと
打ち込みのビートが曲の要所要所を盛り上げる
アッパーテンポでハイテンションな
バックの演奏がまず耳に入ってきますが
よく聞くと、ただ単にアリガチな
打ち込みのサウンドというわけではなく
アコースティックギターのカッコいいカッティングとか
16分音符で動くバブルサウンドともいうべき
ポコポコとした音とかが通奏定音のように
効果的に使われていて、
そこにほんわかとした暖かくも、カワイラシイ
堀江さんの声が、素敵にあっています。
それにしても、始終ポコポコとバックで鳴っているのは
「島」を意識してなんですかね。多分そうでしょう。
また、間奏もフレンチポップっぽい旋律や伴奏に
少々引きつった感じのオモチャっぽいシンセで創った
ストリングスの音が良く似合っていまして
ハイテンションな番組を盛り上げるのに
ふさわしい曲かと。
アレンジから何から全体的に凝っていて、
この曲にかける気合いが伝わってきますね。



♪「Heart-shaped chant」 水樹奈々
「SECRET AMBITION」カップリング
ゲーム「SHINING WIND」テーマ

水樹さんといえば、この曲のカップリングの
「SECREY AMBITION」とかをはじめとして
打ち込みバリバリの曲をカッコ良く歌いこなす
というイメージが大変強いのですが
カップリングのこの曲は、ストリングスやハープの音といった
楽器の音が個性的に活かされている曲です。
パーカッション、チャイムの音、ドラムのビート
ゴング・クラベスといったところの使い方も面白く
3/4、3拍子のビートを盛り上げています。
これらによって演奏される、中世ヨーロッパを思わせる
ノスタルジックな旋律を
水樹さんのハリがあって伸びやかな声で
ろうろうと歌い上げる者ですから、もう
カッコいいやら艶っぽいやらで
表題曲と同じく、ドキドキしてしまいます。
サビとかサビ前とかの2拍3連の使い方とかも
ピリっと効いたアクセントになっていて
カッコいいです。ともかくアレンジ、楽曲、声
すべて含めて、GJです。



♪「romanesqe」 Fiction Junction YUUKA
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「エル・カザド」Op

スパニッシュっぽい曲の伴奏といえば
フラメンコギターやアコーディオンの
情熱的でクセの強い旋律がまずあってなのですが、
忘れてはならないのが
パーカッションの使い方ですね。
それっぽい世界を生かすも殺すもビート次第なのですが
さすが梶浦サウンド、そこらへんには
ぬかりはないです。
タンバリンやカスタネットは
まずフラメンコとはきっても切り離せない関係ですが
それ意外にも、フロアタムの低い音をしっかり利かせている
ドラムのタムまわしの部分もそれっぽいですし
タンブランの音にクラベスの音も
この世界をよくもり立てていると思います。
さすが職人、おそるべし梶浦由記



♪「FEEL」 CRYSTAL KAY
「どんなに近くで」カップリング。

流行の耳に入ってきやすい感じの女性ポップスという範疇に
くくられることが多いのがクリスタル・ケイさんなのですが
この曲もアレンジやリズムがすごく面白い。
もともとR&Bの系譜の人ということもあって
リズムの使い方がいい意味でスゴくクロっぽいです。
例えば、ベースラインも面白いし
バスドラの音も、あまり使われない種類の低く大きい音
ハンドクラップやフィンガースナップの使い方も
効果的で面白いですね。
ピアノもコーラスもいい感じですし
楽器みたいなファルセットも、印象深く残ります。
ストリングスやハープの音も、すごく洗練されていて
そこに、クリスタル・ケイさんの
艶っぽくも、もハスキーな声で
ソウルフルに歌い上げるところが
マッチしていまして、まさに彼女ならではの
独特の世界ですね。
この歌い方ですから、前向きな歌詞も
ハートに伝わってきます。



♪「Bird」 下川みくに
映画「キノの旅」テーマ

さわやかで、かわいくもしっとりとした声の持ち主で
アコースティックを中心としていて
遊佐未森さんとか、鈴木祥子さんあたりを彷彿とさせる
ミディアムテンポのこの楽曲にすごくマッチングしているというのが、
まずの印象です。
作品の世界観をよく生かしている前向きな歌詞と
それが丁寧に歌いこまれることによって
きっちりと伝わってきます。
Cメロの開放的な旋律を歌った後
サビのリフレインの部分に入って
楽器のパートをいったん落として
だんだん楽器を厚くしていって
次第にもりあげていったり
ブレイクを効果的に使っていりといった手法も
王道なのですが、それもいい感じで利いています。
はじめてこの曲を聴いたとき
「あれ、下川さんってこんな歌い方だっけ」
と、今まで、少々カン高い声をイメージしていたので、
僕的にはいい感じで歌い方がかわって
進化しているのかなぁ、と
認識をし直してしまいました。



それでは、来週の番組の方は、
今週の続きになります。

よろしければおつきあいください。

お楽しみに

ごきげんよう。



大河ドラマは見るときと見ないときの温度差が激しい、
歴史フリークFBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
先日、ニセコのペンションで
宿泊客に有料で自家製の果実酒をふるまい
酒税法違反とされたニュースが流れました。

そもそも酒に税をかけるのは
日本では足利義満からだそうで

日清日露の戦費調達のために
恒常化

太平洋戦争の時に
戦費調達と、既存の権益(酒造メーカー)を守るために
定着して今にいたるのです。

で、その延長上に
どぶろくの製造や果実酒を親族以外にふるまうことは
禁止されて今に至ります。

ま、ニセコのケースは、有料でふるまっていて
しかもそれをウリにしていたのに加え
ネットで宣伝をしたあたりで

余計に役がついちゃった感じですが。



ちなみにホワイトリカーに氷砂糖と果実などをつけこむ
果実酒も、なんでもかんでもつけていいというわけではなく

ぶどうは、新たに発酵が進みアルコール濃度があがるので
漬け込むのは禁止だそうです。

ここらへんの話は
今秋アニメ化決定の〔「働きマン」「ハチクロ」「のだめ」の枠です〕
史上初の農大が舞台の菌と発酵にくわしくなるマンガ
「もやしもん」(石川雅之著 講談社イブニングコミック)
に取り上げられるのかなぁ。

にしても、手塚治虫文化賞、第4位って
スゴいですね。

ネットのほうでも、だいぶ取り上げられていまして

僕としては、長谷川さんとか、武藤さんとかの
声が気になるのですが

「菌の声はどうなるの?」
って感じの書き込みのわうが
スゴい目についたような

確かに誰の声で
「かもすぞ~」って言われるのかとかも
気になりますけどね。


話を戻して


かつての様々な事情で制定されたきまりが
半世紀以上たったことにより
現実と乖離してしまっているのに
規則として通用してしまい

このような問題があってから
改正についていろいろ言い出すってあたり

日本学生野球憲章と
よく似ていませんか。


両方とも問題は
結局あいまいなところで
終息しそうな予感がしますが



ま、酒税法にしても、学生野球憲章にしても

実は現在国会で審議されていることに比べると
どちらも些細なことでして、

問題がわかりやすいか、わかりにくいかで
マスコミの取り上げられ方に差があるというのが


実は問題なのかもしれません…



このマスコミのこの扱いの差が
作為的でないことを祈っているのですが



タマには社会派、FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
(前回までのあらすじ)
500キロを超えるドライブをおえ
オイシイカレーでこの日を締めくくり

GMクンと分かれた後、
宿で戦利品の「ラジオ番組表2007春号」(三才ブックス)を見ながら
睡眠したFBCコモン
あとは富良野へ帰るだけだが

ただでは帰らなかった。






朝、東横のタダオニギリを食べて
富良野へもどるわけです



普通は、石北峠を越えるか、北見峠を越えるかすれば
三時間弱で富良野につきます。



この日の仕事が午後からということで、
あと少しだけ時間的余裕があります。

そこで、旧池北線のあと少し併走しながら足寄へ
そこから上士幌を通って九時半についたのが



糠平温泉。

移動中、上士幌の市街池をすぎたあたりで
ぽつぽつと降りだした雨が、
突然スコールみたいに激しい雨となりました。

え、

これは、温泉の神様が
露天ばかり行ってないで
内風呂が個性的な温泉も行け
と言ってることかなぁ

などと思って
洞窟風呂が名物な
「山湖荘」にでも行こうかな

と、思ったのですが

黒石平の発電所をこえたあたりで
雨足が弱まり
ダムのあたりでは、晴れ間が広まってきたので

結局露天が魅力的な温泉
糠平温泉中村屋へ行きました。

今年第30湯目です。


で、

こちらは糠平のサグラダファミリアル

と呼ばれていますが(私により)
それは、行くたび行くたび改装されていて
違う表情を見せてくれるからです。


しかも、宿の方が、宿経営の合間に
工事をしているというのも、アジがありませんか。


今回も露天へむかう渡り廊下が
きれいになっていました。

と、いうことで、
露天へ。

ここのお湯は、単純泉ですごく温まる
しっとりとした体にやさしいお湯で
まず、そこがイイのです。
加えて、露天はよく掃除されていてキレイですし、
裏に広がる草原には、山から鹿が出てくるというのも
よくわかりますし
しかも、これまた星空が見たくなるような開放感。

長逗留してしまいたくなるお湯です

しかも、内風呂も
まず脱衣場からして、上品でセンスがありますし
中に入ると、木の香がただよっている
極上のお風呂。

張り巡らされている木だけではなく
湯槽の奥には、半身浴をするための
ベンチのように自然木の丸太が
沈められているところも風情があっていいです。


思わず

「中村屋っ!」「中村屋っ!」



「グループ魂」の「大江戸コール&レスポンス」の
中村華左右門にするように
リアクションをしてしまいたくなるほど



しかも、前述の野中温泉同様
掃除の時間帯に行ったということで
お部屋の中を覗くことができて
これまた洒落た感じの作りです。



と、いうことで、

糠平近郊で野趣に富んだ温泉を選ぶのなら
迷わず「湯元館」か「幌加温泉鹿の谷」ですが

温泉以外のこととかも楽しみたい人を連れて
宿泊をすることとかトータルで考えると
こちらが、お気に入りになるのでしょうか

泊まったことはありませんが。

と、いうことで、こちらも泊まりに来ることを決意して
(またですか、というツっこみあり)

糠平をあとにしまして、然別湖へ向かう山道に入ったら
ふたたび、スコールみたいな雨が…

やはり温泉の神様の思し召しですか

などと思いながら

帰り道にある清水町のそば処「目分料」で
絶品の「とりごぼうのそば」を食しました。


「とりごぼうのそば」は、
こちらの繊細で冷たいおそばを、
鳥とゴボウの入った暖かい付け汁でいただくもので
おそば半分くらいつゆをつけて食べると、
口当たりは冷たく、そしてすぐ暖かいつゆに暖められた麺と
口の中で混ざって、あー幸せって思えるおそばです。

そして、満足をかみしめながら、富良野へと戻ったのでした。





しばらくはこんなドライブも出来ない、FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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毎週月曜日午後四時からオンエアー中
ここしばらく暖かかったということで
富良野もだいぶん桜がほころんできました。

普段は意識をしないのですが
つぼみがふくらみ花が咲くと
改めて桜の花のきれいさに気がつきますね。


市街とか国道沿いは開花が早く
週末頃に調度見頃になるのではないでしょうか。

桜の名所であるなまこ山とか
東大演習林界隈は、少々開花が遅れますので

しばらくは時間差とかで楽しめそうです。



さて、前回までのあらすじです。


廃線とそばと工場と温泉が好きな私コモン
それに加えてミカドが好きな畏友GMクンの
珍走ドライブ、
GWのまっさなか、あえて観光地っぽいところを外しながら
廃線とか炭坑とかで大盛り上がり。

竹老園に続く観光地っぽいポイント、開陽台を
目指し北東に進路をとります

途中別海の巨大な演習場の横とかをとおりながら

中標津へ行き、開陽台へ到着。
竹老園ほどではないですが、こちらも観光のかたが多かった。

そんなにいい天気というわけにはいかなかったですが
なかなかの光景に満足をしていると
横でカップル風の女の子のほうが感動して
「わー、建物とか前々ないねー」
と指さす先に、しっかりと牧舎があったり

地元の人でしょうか
「曇っててなんも、見えないね~」
と、言う人があったりと
感想もいろいろといったところ。


竹老園のそばが、若干盛りが少なめで
小腹がすいたということで

山菜のフライと、海鮮カマボコに
舌鼓をうち

満足のうちに、今回のドライブの最大の目的地
屈斜路湖畔にある「三香温泉」へ。



当ブログを覗きに来ている人なら
ご存じのことかもしれませんが


僕とGMクンが火曜日朝通勤時のお楽しみといえば
HBCラジオ「週刊さくらい」のコーナー
桜井宏の三枚おろし、の火曜日
「舘浦あざらしの朝から旅日記」

朝日新聞などで「あざらし日和の旅日記」を連載し
雑誌「北海道いい旅研究室」などを出している
海豹社の代表でもある舘浦海豹さんが
番組の中で言った「今年中で三香温泉が休業する」
の一言から、このドライブは決定したみたいなものでしたから。

と、いうわけで第29湯目が三香温泉

まず、手作り感がいっぱいで味のある入り口を入り
湯銭を払うと

いやー、広いですね、ここの露天風呂は。

まずは、その広さに圧倒され

以前来たときには気がつかなかったのですが
遠景に控える屈斜路湖の湖面に圧倒され

そして、そのお湯の良さに圧倒されます。

摩周温泉は単純泉が多くて
川湯温泉は硫黄泉が多いという
複雑な弟子屈の温泉事情ですが

和琴・仁伏・コタン・池の湯といった
屈斜路周辺の温泉も単純泉が多い。

三香温泉も無色透明の温泉です。

が、本当に成分がいいですし
ほのかに漂う木の饐えたような匂いにも

本当にヤられてしまいます。


野中温泉の時は、アニメの話とかしていた我らですが
思わず、無言で温泉をかみしめてしまいました。
無口にさせる温泉これが三香温泉。

しかも、野中温泉では、僕ら以外に
一人お客さんがいたのにも関わらず


こちらは、広い露天風呂を
二人で貸し切りでした。

世間ではゴールデンウィークの真っ最中なのに
極上の温泉に二つもほぼ貸し切りで浸かってしまうという
なんとも贅沢な一日。


こりゃぁ、星空とか見ながらつかると
絶対に気持ちイイでしょう。

ということで、
こちらも休業する前に絶対に泊まりに来たいかと。




で、流石に、北見~足寄~釧路~中標津~弟子屈~北見
といった500キロを超える行程を
ずっと助手席で過ごしたGMクンも少々グロッキー気味

先日紹介した「Maji ま~じ」の
カレーでMPを回復したあとに
北見でわかれました。

カレーってそういう覚醒効果がありますもんね。


その後市内福村書店で購入した本を
ビールの友にしてホテルで夜を過ごしたのでした。







が、この旅行は
まだ少しだけつづくんじゃ。





「もやしもん」(石川雅之作 講談社 イブニング連載中)が
アニメ化だそうです。

しかもフジのノイタミア枠で…

「おお振り」「鉄子」「絶望先生」に続き
ここにもアニメ化の手が伸びてきましたね。

ま、楽しみにまつことにしましょう。




温泉とBグルが大好き、FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.05.09 5 7でコナ
5月9日の朝日の記事ですが


「鉄子の旅」TVアニメ化 テツブームの予感
2007年05月09日
鉄道にまったく関心のない女性マンガ家と、鉄道好きの男性が珍道中を繰り広げるマンガ「鉄子の旅」が、テレビアニメになる。ひたすら列車に乗り、駅舎をめで、その奥深い世界を味わいつくす徹底ぶりが話題を呼んだ作品だ。CS放送局ファミリー劇場で6月24日から放送される。(アサヒ・コム編集部)
 「鉄子の旅」は、小学館の月刊誌「IKKI」に連載された。国内にある1万近い駅すべてに下車した「究極の鉄道好き」横見浩彦さんが、鉄道は単なる交通手段としか思っていないマンガ家・菊池直恵さんや担当編集者を引き連れ、鉄道の旅に出かけていく。
 登場するのは、130円で1都6県をぐるっと大回りしたり、東京―鹿児島間を鈍行で2泊3日かけて移動したり、といった「鉄道漬け」の旅ばかり。横見さんと菊池さんのやりとりを軸に、道中の模様を描いた実録マンガだ。
 「鉄子」担当で「IKKI」編集部の神村正樹さんは作品の魅力について「面白いマンガを描きたい菊池さん、鉄道のすばらしさを伝えたい横見さん。まったく違う方向性の2人だからこそ、互いの良さを引き出せたのでは」と話す。
 連載をまとめた単行本(1~6巻)は35万部を超えるヒットになった。
 原作のおもしろさにひかれ、1年ほど前、アニメ化を提案した東映ビデオ開発部の嶋津毅彦さんが番組のプロデューサーを務める。「マンガではききれない、電車の動きなどをアニメでうまく表現できれば」と話す。スタッフが実際に現地に足を運んで資料を集めるなど、絵づくりには特にこだわった。
 折しも、この春、TBS系ドラマで「特急田中3号」が始まるなど、鉄道モノに注目が集まる。「鉄子」の話題も、雑誌などに取り上げられる機会が増えたという。
 嶋津さんは「各駅停車のようにつくっていたら『特急』に抜かれちゃった。でも、すごくいい列車なので、そこに便乗させてもらおうかなんて」と笑いつつ、「『テツ』がきそうだとの思惑なしで始めた企画。『あれ? もしかしたらきてるかな』というのが実感ですね」と話している。
 アニメ「鉄子の旅」は30分番組で全13話。1~4巻までのエピソードをもとにした。オープニングのナレーションを俳雄の原田さんが担当するのも注目だ。
 番組に関する最新情報は公式ページでチェックできる


記事の全文はこちらです。

http://www.asahi.com/komimi/TKY200705070247.html
また、公式ページはこちらです。

http://tetsuko.jp/

それぞれ、画像や声優さんなどもチェックされます。

にしても、横見さんが「檜山修之」さんってのもスゴいですが
「きなこちゃん」役に、鉄ヲタマネージャーとして有名で
「特急田中三号」の監修をしたり、鉄ヲタ役で出演している
南田さんがついている

豊岡真澄ちゃんって

スゴいっスね。





さて、話は変わって。

5月7日はコナもんの日だそうです。
ま、おなじみのダジャレの記念日シリーズなのですが。

それで、この日はFHFの本番の日です。
しかもコナもんといったら、Bグル界では
カレーのライバル食品ではないですか。



5月7日オンエアー 第110回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。



第2回B1グランプリまであと一ヶ月を切りましたが

B1には出てこないのですが
Bグルをある意味代表するのがコナもん、こと、
水溶き小麦粉をいろいろな形で焼いた料理です。

有名なところでは「お好み焼き」
これも、関西風と広島風で大きく異なりますが。

「たこ焼き」

たこ焼きの傍流にあたる「明石焼き」

それから、
ユルいお好み焼きでしょとか思ってナメてはいけない。
「もんじゃやき」
これがこれで、アジがあってよいのです。

と、いったところが
まず全国区でしょう。


さらにマイナーになってくると

たとえば関西地区で見ることができるのが
「イカ焼き」

これはタコ焼きのタコの代わりにイカが
という代物ではありません。

イカの入ったお好み焼きの具のようなものを
あつい鉄板で両側から押しながら焼いて
アツアツをいただくもの

お好み焼きが円で、たこ焼きが球ならば
イカ焼きは長方形というのも
大きな特徴ですね。

かつて、池袋駅東口地下の「すなっくらんど」
で食べたヤツがウマくて、
関西出身のヤツにうまかった旨話すと
「そんなんもんまもんちゃうで」
と言われてしまい、その後
阪神百貨店の地下で食べたのですが
さすが本場と豪語するだけある。
本当にウマかったですね~。


さらにマイナーなのが

ほぼ埼玉県の行田市でしか食べることができない
「ふらい」

これもお好み焼き状なのですが
ヘラで押しつけて焼くのが特徴で

おからをコロッケのような形にまるめて
あげた「ゼリーフライ」とともに
行田では親しまれているおやつ。


ゼリーフライはB1グランプリにもでますね。

そう考えてみると、やはり富士宮まで
行きたくなりますね。



☆最近行ったカレーのお店

☆ヒノデダイナー(富良野市日ノ出町)

最近のカレー関連の話の中で
最も嬉しかった話です。
と、いうか、GW後半のドライブに備えて
オイル交換とかをしてもらった帰りに
お店の前を通ると、臙脂の幟がはためいていて

「え?」

と思って見ると、復活開店をしていました。

調度お昼時ということもあって
さっそく行ってみましたら

どうやら昼のみの営業にシフトしたみたいです。

メニューも野菜・トリ・海鮮の
三種類のスープカレーのみになっていて

以前あった
アツアツチーズとカレーのコラボがたまらない
絶品焼きカレーとか、
トマトの赤がよく映えていて全体的にケーキのような
絶品キーマカレーとかは
メニューから外れていましたが

でも、ここのスープカレーが食べられるだけで
とりあえずよしとしましょう。

と、いうことで野菜を注文

相変わらずほのかに漂うナンプラーの匂いが
いい感じな刺激的でオイしいスープと
ニンジン・ジャガイモ・アスパラ・ナスといった
オイシイ具材のハーモニーがいいですね。

以前とくらべて内装に微妙な変化があったりしたのですが、
しばらくまたかようことでしょう。

それにしても、もう食べられないと思ったものに
再び巡り会える幸せを、実感できました。



☆Maji ま~じ (北見市北進町)

本当は弟子屈にあるスープカレーの名店「辻谷商店」で
カレーを食べることも考えていたのですが
野中温泉からすぐに行って昼飯にするより、
ドライブコースの幅を広げるために
釧路で昼にすることを選択。

で、釧路の「黒魔術」(民宿と併設された風情が○)や
「からす亭」(牛タンカレーが絶品)も
捨てがたかったのですが、夜にカレーを食べるということで
昼は前述した通り、「竹老園」

「辻谷食堂」は次のお楽しみにとっておいて

ドライブ終了後に北見でスープカレーを食べる
といったら、こちらしかないでしょう、という感じで
乗り込んだのが、こちら

畏友GMクンが初体験。僕も二度目のま~じで
GMクンはジャマイカ肉団子の2番
僕はこの日はジャマイカきのこの4番

ちなみにジャマイカスープは
こってりとあっさりの中間のスープです。

店内に漂うお香のにおいとスパイスの匂いが混じった空気は
一気に前回訪れたことを思い出させてくれまして、
まずそれだけで良さそうな予感。


非透明オレンジ色のスープは
流石4番、刺激が直球できます。
強いて例えるならば、
旭川キャンディースパイス系の
香辛料がトンガった主張をする感じの
刺激的なスープでオイシイのですが

決定的な違いが

それは何か

野菜のウマさなのです。

ニンジンもカボチャもジャガいもも
キノコも全部の具材が、ウマ過ぎですから。

カボチャなんてウスくカットされているのに
めちゃくちゃ主張するアマみ。

これは北見という土地がなせる技なのか
それともこちらのお店の工夫なのか
わからないのですが
またまた夢中で口の中ヤケドしながら
たべすすめました。

しかも、このウマい具材と刺激的なスープに
雑穀混じりの優しいご飯が
ベストマッチです。

あーおいしかった。


ちなみに、温泉三昧の前日、仕事を終えてから
富良野~北見間を3時間かけて移動したあと
へろへろで、街へ繰り出す気力がなかったということで、
お店ではありませんが、北見東横インの
タダカレーも食べました。



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
朝5時前から、地元の人とか観光客で
結構混雑しているのが十勝岳温泉郷の
「吹上露天の湯」なのですが

ゴールデンウィーク中の某日
朝5時に行ったら

僕一人だけでした。

結構こちらの温泉にはお世話になっているのですが


1人きりというのははじめて

ということで小一時間ばかりのんびりと
個性の強いお湯を楽しんで来ました。
これが、本年度の第27湯目。


で、ここからが、本題なのですが

GW中、ムリを言って休みを創って
畏友GMクンと、道東へドライブに行きました。


朝8時に北見で合流。
まず最初に向かったのがGMクンが未体験だという

足寄町は雌阿寒岳の麓
野中温泉へ。


車の中でも次第に強く感じることが出来るようになる硫黄臭
車から降りると、わっと包まれるみたいに感じられて
それだけで、思わず顔がほころんでしまいます。

こちらは、三軒の宿があるのですが
露天と内風呂の両方に入りたいというGMクンの
要望を叶えるために「野中温泉別館」へ。


磨き込まれている玄関から入り
色々な人のサイン色紙が飾ってある
昭和の香りがする廊下を歩いていくと
ありましたよ、お風呂が。


こちらは、なんといってもマツの木がかおる内風呂と
全体的に開放的な露天がウリです。

木の湯槽の底に湯ノ花が沈殿してるのも
風情があってよいですし
浸かるだけで、体にいいってことを
主張するお湯も、気持ちいい
言うこと無しの極上温泉ですね。

しかも次の温泉場にいく午後4時くらいまで
ずっと車内に温泉の香りがただよっているほどの
強力な温泉力を誇っています。


朝9時とかに行けば、たいてい客室の清掃の時間帯で
掃除のために明けられたお部屋を覗くと
これまた昭和の香りがするお部屋で

建物やお部屋自体は古いのですけど、
丁寧に清掃されていているところが
またまたいいです。

今度ゆっくりと泊まりに来たいですね。

ということで、後ろ髪引かれる思いで
野中温泉をあとにして、

近くまで来たんだから、ってことで
まだ凍結しているオンネトーを見たあと


昼飯のために釧路へ移動。



途中、我々的萌えポイントである
国道392号線を30キロ近くも併走する
「国鉄白糠線」の廃線跡を走ります。

白糠線は、64年に開業し83年に廃止されてしまった路線で
新幹線開業時と同時期の開業ということで
橋梁が多いのが特徴

故宮脇俊三氏も、代表作「時刻表2万キロ」の中で
新幹線みたいといった記述をされています。

で、橋梁が多いということは、その分廃線として
はっきりとした遺構が多いということで

車の中で、橋梁を見ては大騒ぎといった感じでした。



さて、そんなこんなで、白糠から釧路へ出て
昼食は、ミカドもご賞味されたという
竹老園で「おそば」をいただきました。

というか、さすが休日の昼飯時、メチャクチャこんでおりまして
僕自身も今までいったことが無かったのですが

併設している庭園を散策なんぞいたしましたら

ここに来た皇族の方の名前がほってある
石碑を発見。

ミカドだけではなかったんですね。

当然、ミカド大好きのGMクンは大喜び。

その後、店内に入って一見「中公新書」にしか見えない
自費出版の竹老園の本に大ウケしたり

茶そばと蘭切りそばとそば寿司に
舌鼓を打ったりして
大満足で「竹老園」をあとにしまして

この2人のドライブってことで、
ここしかない。


釧路臨海鉄道とか、
釧路コールマインとか
選炭場とズリ捨て場をつなぐ
カッコいいベルトコンベアーといった
石炭関連施設を中心にドライブ。

GMクンは稼働している炭坑を見るのが
はじめてということで
案内役としても、いい仕事をしました。


そして、このまま開陽台へと向かったのでした。
(続く)


温泉と産業遺跡が大好き、FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
FHF
昨日の日ハム戦は
ラジオの生放送中だったということで
ヤフーの速報のみが頼り

にしても、1-0で9回無死満塁で
ラロッカ・ローズを迎えるというところで
鼻血を出しそうになってしまいましたが

武田久、スゴいですね。

漢ですね。

小さな名ストッパーじゃないですか。

昨日の一勝は記憶に残る一勝ですね。

コンサも昇格圏争いをしている
ベガルタに勝利し、

久々に朝のスポーツニュースを
ゆったりと見ることができました。


そんな武田ですが
別の武田もテレビの中で活躍中。


さて、5月7日オンエアー 第110回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。


現在、大河ドラマで放送されているのが
「風林火山」
ご存じ武田信玄とその参謀山本勘助
そして武田家中の活躍を非常にいい感じに
描写をしていて、久々に骨太の大河って感じです。

この調子でいけば、再来年の
「直江兼続」も期待できます。

というか、是非、直江兼続もこのテイストで
お願いしますよ。


そんな、いい感じの大河のタイトルとなっている
「風林火山」

武田信玄が用いた旗印ということで有名で
武田軍といえば風林火山
風林火山といえば武田軍という
切っても切り離せない関係です。

また、武田信玄のことを郷土の英雄ということで
あがめ奉っている山梨県民の中にも浸透していまして
サッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」の
「ブァン」は風、「フォーレ」は林

また、県内の高校や大学の応援の幟で
「風林火山」の文字を見るのは、よく目にする光景です。


そんな風林火山ですが、原点は中国の兵法書「孫子」

「疾如風 徐如林、侵掠如火、不動如山」

これは、軍隊の進退について書いた部分です。

が、

実はあと二つの句があります。

「疾如風 徐如林、侵掠如火、難知如陰 不動如山 動如雷霆」
が、その全文で、
本によっては、難知如陰と不動如山が逆になっているものがあり
信玄か、信玄が参考にした人は
このような本の前四句を採用したのではないかと思われます。


では、信玄が参考にした人とは誰か。

それは南北朝時代の南朝の武将、北畠顕家です。

若くして、父の親房とともに後醍醐天皇に仕えた顕家は
もとより学識が深かったのに加えて、
後醍醐天皇の影響により、中国に興味を持ち
中でも孫子に傾倒したそうです。

しかも、この成果が、後に将軍となった足利尊氏を
あわや自害か、というところまで追い込みました。

しかもこの時の顕家がまだ18歳

ということで、この無類の活躍ぶりが
「風林火山」の旗印とともに知られるようになり

軍記物の傑作「太平記」や
顕家の父親である北畠親房の残した
「神皇正統記」でしられました。

また、余談ですが、顕家は、若い知将であるとともに
美青年として知られたため

大河ドラマ「太平記」では
当時17歳の後藤久美子さんが演じていました。


さて、ドラマ「風林火山」の主役である山本勘助
そして勘助が仕える武田信玄とは
どのような人物であるのか。

と、いうところで、
丁度お時間となりまして

来週以降に持ち越しであります。



♪本日番組内でオンエアーをした曲♪


♪「天壌を翔る者たち」 Love Planet Five
 映画「灼眼のシャナ」テーマソング

荘厳な旋律を奏でるストリングスと
シンセで作られたストリングスサウンドと
マーチ風のスネアドラム風のシンセドラムの音を
あえて重ねるという凝った作りのイントロが
まず耳をひく感じで、
アコースティックのサウンドから、I`veサウンドの
特徴とも言うべき打ち込みへの
橋渡しとなっています。
曲の部分は16分音符で動くベースラインとか
同じく16分で動く対旋律とか
みっちりとしたシンセサウンドとかが
聞いていて気持ちいいですし
ハンドクラップの音とか、ハイハットシンバルの
トレモロのような音とかも効果的に使われています。
Aメロはソロパートともいうべき
それぞれ五人の個性的な歌声を楽しむことができ
Bメロで、掛け合いになって
サビの5人のユニゾンへと盛り上げていっていく
王道の構成がココチヨイです。
間奏が控えめなのも、あくまでも
五人の歌声を全面に出そうという演出ですね。
全体的に佳曲です。



♪「おんなのこパズル」 ゆの(CV阿澄佳奈)
「スケッチスイッチ」カップリング
ラジオ「ひだまりラジオ」テーマ

かわいい声と、オモチャ箱をひっくり返したような
アッパーなフレンチポップっぽいガジェットサウンドで
キャラクターソングの王道と言ってもよいでしょう。
が間奏部分のパーカッションのアレンジとか
ヨーロッパゴシックっぽい旋律とかが
いいアクセントになっていて、
一筋縄ではいかないかんじです。
間奏あけのサビのアレンジのいじりかたも
ツボで、この番組の世界観を
いい感じであらわしている。
そのような意味でもキャラクターソングの王道です。



♪「romanesqe」 Fiction Junction YUUKA
「FURANO History Factory」5月のマンスリーパワープレイ
TV「エル・カザド」Op

Fiction Junction YUUKA待望の新曲ですが
一聴して脳天を貫くような、
スパニッシュポップで
FJYの曲で、このアプローチの曲は
はじめてですが、それ以外でも、梶浦さんが手がけた
楽曲では、たぶんこのスパニッシュテイストの曲ははじめて、
梶浦サウンドの新境地といってもよいのではないでしょうか。
このテがあったか…って感じで。
激しくかき鳴らされるフラメンコギター
歌のウラで、間奏部分で縦横無尽の旋律を奏でる
cobaさんを彷彿とさせるアコーディオン
これらの音がまず印象的で、
この夏の地中海を思わせる乾いたサウンドに、
しっとりとしながら情熱的で妖艶な
YUUKAさんの歌声が本当によくあいます。
バンドとしても、ボーカリストとしても
今まで知っているのとは、また別の一面を見せてもらった感じで
ファンとしてはたまりません。



♪「不自由なEmotion」 美郷あき
「もう愛しかいらない」カップリング。

どちらかというと、ミディアムテンポとか
スローテンポでしっとりと歌い上げる印象の強い
美郷さんですが、この曲は、アップテンポで
のりのよい、ギターサウンドが前面にきている
ロックナンバー風の曲です。
こんな曲を元気で前向きに歌いこなしている
美郷さんというのも、ある意味新境地ですか。
ブレイクの使い方といった細かい仕掛けも
気持ちいいです。



♪「Allegro Cantabile」 SUEMITSU&THE SUEMITSはU
テレビ「のだめカンタービレ」Op

エレキギターがばりばりとかき鳴らされ
激しいビートが刻まれる
ハードロックっぽいテイストのサウンドに
主人公の「のだめ」のキャラクターを彷彿とさせるように
奔放に、舞うように、はねるように
負けずに激しく、かき鳴らされる
アコースティックピアノが、まず特徴的で、
ロックサウンドが、彼女を取り巻く喧噪で
そこに関わっていくピアノが彼女、と考えると
実に作品によくあったオープニング曲だなぁと思います。
歌詞もそうですし、曲のノリもそうですし
アニメの曲のもここまできたのかって感じです。
また、「げんしけん」のテーマの「マイペース大王」も
そうなのですが、歌詞のなかに見え隠れする
青春の懊悩とか蹉跌って部分が
これまた作品にあっていて、作品ともども
もう一度大学生に戻りてーと
叫んでしまいますよ。



さて、

ブログを開設してから
本日をもって、丁度一年が経過しました。

立ち上げに携わってくれた杏紀さん

リンクを張ってもらっているみなさん、
ラジオのリスナーのあなた
ブログを覗きにきてくれたあなた

本当に、ありがとうございました。

これからも、今並に
マイペースで頑張りたいですので

温かい目で見守ってもらえたらありがたいです。



それでは、番組の方は、
今週の続きになります。

よろしければこちらのほうもおつきあいください。
お楽しみに

ごきげんよう。


大河ドラマは見るときと見ないときの温度差が激しい、
歴史フリークFBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
いつものようにスポーツ新聞を読んでいたら
ハンカチ王子、斎藤佑樹投手の好リリーフの記事横に
春季高校野球、埼玉県大会決勝のスコアがのっていましたが

滑川総合2-1富士見でした


滑川総合こそは、前身の滑川高校時代に
98年の80回記念大会ということで
埼玉が西埼玉と東埼玉に分かれて
代表を選んだときに、甲子園にも出場。

その時の正捕手で、リリーフも務めたのが
阪神の久保田投手ですよ。


と、いうことで、県内公立校の中では
そこそこの強豪なのですが

富士見高校がここまで勝ちあがってくるのって
初めてなのではないでしょうか。

しかも、両校の準決勝の相手は
浦総こと、浦和学院と
春日部市立こと、共栄高校
(前に書いてあるのは「おおきく振りかぶって」の中での名前です)

春日部共栄は、特待選手7名を外して
滑川総合と対戦し、負けたそうですが

県立高校同士の決勝っていつ以来なんでしょうか。
こんなところにも、特待生騒動の余波が来てるんですね。


両校の関東大会での健闘を祈りたいと思います。



さてと、北海道ではファイターズがオリックスに連勝して
しかも田中幸雄選手が、自身初の札幌ドームアーチで
2000本まであと3です。

仕事を終えて帰ってきてテレビをつけると
ガンちゃんが、稲葉ジャンプにあわせて
ジャンプしている映像が…

「ナニヤッテンダコノヒト」

と、思いながらも野球中継を見続けていると
出ました幸雄さんのホームラン。

いやー、いいものを見せてもらいました。

本日の先発は金村投手。
こちらも頑張って欲しいものです。



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FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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2007.05.05 虎よ虎よ虎よ
なかなか勝てないうえに、赤星選手が戦線離脱…
ま、最終的には帳尻をあわせてくるとは思うのですが

しばらくはツラい日々が続きそうです。


昨日は、久々の一日丸々オフ。
畏友のGMクンとドライブをしていまして
その間のBGMはずっとHBCのハム戦でした。

ダルビッシュ様様ですね。

タフなピッチャーで助かります。

ハム的にここまで完投が続く投手ってのは
トレンディーエースwこと、西崎幸広選手以来だそうです。

しかも、幸雄さん、田中幸雄選手の
ヒットを聞くことができたし
万々歳です。


この日の実況はHBC山チャンこと山内要一アナ
解説はガンチャン岩本氏

この二人のノリのいい放送を聴いていると

この後HBCで放送した巨人-ヤクルトが
スゴくおとなしく聞こえたぐらいにして…

にしても、山チャンの実況に
「回り込む」って表現がスゴく多かったですね。

どんな好プレイなんでしょうか
そんな難しいゴロばかり飛んでいるんでしょうかね。

こんどTVで検証しながら山チャンの実況を
聞きたいと思います。

公も虎もGWくらいから
少しずつ調子をアゲていってほしいものです。




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数日前の「スポニチ」の記事です。


「巨人・高橋由伸外野手(32)が28日にFA(フリーエージェント)権取得日数を満たす。初の権利取得となる高橋由は昨オフの契約更改時に「基本的にこの球団にいたいという思いが強い」と話しており、残留が確実視される。28日ヤクルト戦(神宮)の試合前に会見を行う予定だ。昨年までの9年間通算は打率・302、212本塁打、624打点。今季は1番打者としてチームを引っ張り、選手会長の重責も果たしている。清武球団代表は「残ってくれると思っている。チームの顔だし。シーズン中に話し合いを持ちたい」と話し、渡辺球団会長も

「そんな年になるのか。手放さないよ」

と残留を熱望していた。」


「手放さないよ」って
残留を熱望、という言葉と同じレベルではないですよね。



高橋選手といえば、某在京球団のファンを公言し
入団を希望していたところ、
あるときから急にトーンダウンし
現在の球団に落ち着いたところから

いろいろと、うわさが飛び交っておりましたよね。



そんな高橋選手に関するオーナー様のコメント。

裏金問題やそれに端を発する
高校生の特待問題のかすまびしいなか
何ともタイムリーな
香ばしい発言をされてくれるものです。

さすがナベツネ様


こんな了見だから、
球団のメモリアル5000勝の時の
スポーツニュースのトップや
スポーツ新聞の一面を
「特待違反」に持っていかれたのでしょうか…

ちなみに、地元で手に入ったスポーツ新聞では
道新スポーツが、
一面、二面、日ハム敗戦 三面巨人5000勝なのは
当たり前として

日刊スポーツ 一面、特待違反 二面マー君 三面巨人5000勝
スポーツニッポン 一面 マー君 二面三浦完封 三面巨人5000勝

でした。

なんて考えるのは、私のウガった見方ですか
そうですか。


ちなみに関東昭和高校の理事長も
「渡邊爪雄」でしたっけね。

今年の高校野球
春の東京都大会で決勝は帝京VS東海大菅生

亭京 対 東海道大菅生?とか思った私は
立派な関昭フリークですな。



ちなみに、関昭の「喫煙問題」のオトシドコロも

この問題で紛糾しているスキをついてウヤムヤに

って感じになりそうですが…


渡邊理事長は、奨学金なんてカネのかかること
やってなさそうだから、きっとシロでしょうし。

どうなることやら。





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毎週月曜日午後四時からオンエアー中
5月2日に
高野連から野球特待の件についての申告についての報告が
発表されました。


明徳とかがリストに入っていないというのは

正直以外だったのですけどね




日刊スポーツの記事はこちら
http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/f-bb-tp3-20070502-193024.html

高野連のホムペの記事はこちら
http://www.jhbf.or.jp/topics/info/000035.html


でも、
一つの学校での不手際が大きく取り上げられて、
それが大事になって全国に波及


しかも、自明の理として行われていることに関して
所轄の団体が「知らなかった」と言うって構図。


これって、何かに似ているなーと思っていたら





高校の必修教科未履修問題発覚から
一連の拡散までの動きと
クリソツではありませんか


ちなみに、高野連としては


「奨学金等の解約同意書を5月末に提出

実施校の野球部長は退任

チームは対外試合禁止にはならなず、制度を適用していた選手は、5月末まで対外試合出場禁止。

ちなみに奨学金の解約同意書を出さなければその後も対外試合出場禁止

5月3日以降に奨学制度の実施が判明したり申告漏れ、虚偽が判明した学校は、対外試合禁止」

と、当面の処分を発表し



高野連は責任をどうとるのか、の問いに

「(05年特待生を禁止する)通達の際に調査できなかったことは不十分だったと思うが(自分たちの)処分は考えていない。健全な野球にすることが責任だと思う」

と、答えています。



この記事について、「ズームインsuper」の辛坊さんは

「自分は責任を取らずに、奨学金をやめさえすれば
大会に出してやってもいいといった姿勢は、恫喝みたいだ」

といった旨の発言をされていましたが。

朝からなるほどと思いましたね。



まだまだこちらの問題は尾を引きそうではないですか。



野球莫迦一代ナビゲーターFBCコモンがお届けする 
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2007.05.02 オムカレー
4月30日オンエアー 第109回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

第2回B1グランプリまで
あと一ヶ月あまりとなりましたが
こちらでも提供されるのが
ふらの新名物として定着を図っている
「ふらのオムカレー」です。

中心となってこの活動をすすめている
「食のトライアングル研究会」さんは
オムカレーのメニュー化やメディアへの露出を通じて
観光客の呼び込みやカレー店の売り上げ向上だけでなく
その原料としての富良野の特産品をアピールし

なおかつ自宅でも食べるような工夫をすることで
ブランド化や付加価値がついて、消費がすすみ
それにより富良野の主産業である農業を盛り上げていき
富良野全体を盛り上げて行こうという

遠大な目標を掲げてまたお越しをしています。

で、現在対消費者向けに力を入れてるのが
「ふらのオムカレー」で

6箇条の条件をクリアしたお店が
2軒増え、9軒になったということで、
「オムカレーマップ」もリニューアルしました。

たなみにマップに掲載されている店は

くんえん工房YAMADORI
パーラー メリオール
朝日のあたる家
正直村
山香食堂
レストラン オウル
パニエ
R`s
レストラン ノルドゥ

の九軒です。

といったことが載っている、新しくなった「オムカレーマップ」を
紹介いたしました。

駅のそばにある観光案内所などで
手に入れることが出来ます。

よろしければ。


☆最近行ったカレーのお店




☆クッテミレール(旭川市東光11条)

いやー、「コンサドーレ札幌」も絶好調ですね

前節も愛媛FCを1-0で破り、首位をキープしてます。
そんな時に行って、盛り上がるのがこちら。

夜に行くと、電飾が光っている
バルコニー風の入り口を入ると
コンサグッズや、大型モニターが目に入ります。
モニターでは「リバプールvsチェルシー」を
放映していましたし、コンサの試合予定
(こちらには「愛媛ポンジュースFC」と書かれていました)
が書かれていたりと、否が応でもサッカーって気分になるお店。
麦茶を飲みながら、ハンバーグキノコの30番(激辛)を注文。
スープは、酸味があるスッキリ系で香辛料が刺激的な
オレンジ色のもの。
前回は20番を注文していていまいちモノタイリナを感じたので
今回は30番で正解でした。
「出来るだけ辛いほうがより美味しく感じてもらえると思います」
とメニューに書かれていたのですが、食べて納得です。

油を吸った素揚げのナスと、
歯ごたえがしっかりしたニンジンやピーマン、
入っているキノコはシメジでした。
これらの具と、
香辛料とひき肉のウマ味がギュッと詰め込まれた
ハンバーグがあっていました。


それから、こちらは、
「あ、店はスープカレーです」というブログを
主宰している仮性人さんが
オススメしているのをどこかで見ました。

それと、「富良野カリ~番長」も
お気に入りのようです。




☆シャンティー(旭川市豊岡1条1丁目6)

市内の某有名ラーメン店が系列で出しているお店。
オムライスとカレーライスの店ということなので
最初は、オムカレー風メニューの
ナスのカレーソース和えオムライスを頼もうと
思っていたのですが
店に入ってメニューを見て
「ナスのキーマカレー」の4番を注文。

細長く白いオシャレなお皿の
まん中に半熟の目玉焼きを頂にいだいた
白いご飯と
両脇にキーマカレーが盛られていますが
このキーマカレーが、まず、いい感じです。
ひき肉がそれぞれいい味が出ているのに加えて
玉ねぎも甘みが出ていますし、
ほろ苦い感じでアクセントをつけている香味野菜も、
香辛料もしっかりと味を支えていて
全体的にバランスのとれた感じであります。
また油をたっぷりと吸ってやわらかくなった
ナスもよくマッチングしています。
しかも、しっかりとスパイシー。
食べ終わると汗をかく代物です。

食べ進めていって、変化をつけるために、
目玉焼きの黄身を割ったら
これまたいい変化。

卵の黄身とカレーって
好きなんです。

最初見たときは「少ないかな?」と思ったのですが
食べ終わると、そんな感じはしませんでした。
最後まで楽しめましたよ。



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
FHF
ボクの好きなタイガースと
ボクの好きなファイターズは
人事交流によって、選手とチームに
お互いいいケミストリーを与えています。


現役ならばタイガースは下柳や野口に中村豊
ファイターズは坪井
OBまで入れるとSHINJO山田伊達江夏
といったそうそうたるメンバーです。


これに加えまして、新たにハム投手陣で活躍したのが
正田投手とトレードで獲得した金沢投手です。

ピッチング内容を見ると
今後も期待できそうではないですか?



さて、4月30日オンエアー 第109回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。


前述の通り、世間ではゴールデン・ウイークです



私は、多分とれる休みは多くて二日…

かといって代休がとれるわけでもなく、

ま、しょうがないのですが…

ただし、仕事の終了時間が早かったので
生放送でお届けすることが出来ました。



ちなみに意外に感じるかもしれませんが
日本が制定している国民の祝日は15日

先進国では最多だそうです。


なかなか周囲の目とかが気になって
普通に有給とかとれないんですって

そんな国民性ですから
公の休みを国が増やすのも
むべなるかな。




さて、そんな休みって何によって制定されるかというと
「国民の祝日に関する法律」によります。

1948年に公布・施行された決まりで
第一条 意義
第二条 祝日の内容
第三条 休日

の3条からなっています。

第一条は なぜ、休日が必要なのか

第二条は、祝日の内容

第三条は、祝日が休日であることと、振替休日や
 国民の休日の規定がされています。


「ゴールデンウィーク」とは
一説によると映画業界用語だそうで
好んでつかわないマスコミもあります。

例えばNHKとかは「大型連休」と言っています。

ま、文字数が少なくなるってメリットも
あるそうです。

で、この法律は2005年に改正されたのですが
今年から施行になります。

大きな改正点は、4月29日のみどりの日から昭和の日に
5月4日の国民の休日から緑の日への名称変更です。

それ以前に改正があったのが
1985年で、国民の休日が制定されたことです。

国民の休日は、祝日と祝日にはさまれた日が
休日になるもので、

3.4日が土・日の時には
適応されません。

ただし、今回の改正法施行により
晴れて4日も国民の祝日ですから
3・4日いずれかが日曜日の場合でも

新たに6日が振替休日になります。

来年は5月4日が日曜日で
従来ならば振替の対象にならないのですが
来年から6日も振替になります。



しかも、この祝日と祝日にはさまれた日云々の規定は
まだ残っていますから

最も近い例では2009年に
9月21日が9月第三月曜日ということで敬老の日
9月23日は秋分の日ということで
間の9月22日が国民の休日になります。

9月19日が土曜日、20日が日曜日ってことで
土曜日が休みの人にとっては
ここで5連休が出現することになります。

ま、再来年のことなのですが。


そんなことを、ゴールデンウィークを契機に
知るのも良いことなのでは…



♪本日番組内でオンエアーをした曲♪

♪「SECRET AMBITION」 水樹奈々
 テレビ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」Op

シンセのミッチリとした16分の音、
グルーブ感のあるギター
アッパーなドラム、ベースの刻み
ツボを刺激するオーケストラヒット
要所要所で聞こえてくる
ストリングスやピアノの対旋律や間奏といった
もはやお家芸といったような感じの音に
水樹さんののびやか、艶やかで
変幻自在な歌声がのっかるという
アップビートで、目が覚めるような一曲です。
全体的なテンションが高いので、
リズムボックスの音に載せてサビのフレーズを歌う
ところなんざ、メリハリがついて
最後のフレーズが引き立つという、
構成の妙が発揮されています。
濃い、強い、そしてカッコイイ
元気がもらえる一曲ですね。
先週水曜日発表のオリコンシングルチャートで
初登場2位でした。
おめでとうございます。


♪「rush」 KOTOKO
「きれいな旋律」カップリング

シンセやリズムボックの機械っぽい音ではじまりますが
アコースティックっぽく加工されたギターにのせた
ネオアコっぽいミディアムテンポの曲です。
コード進行とかも、そんなテイストでして
Aメロがつぶやくように抑え目に歌い、
Bメロで次第に盛り上げていって
そしてサビで朗々と歌い上げるという
キモチイイ曲の構成と、色々な歌い方を
使い分けている彼女の歌い方が
前向きで開放的な歌詞と旋律にベストマッチしています。
そういえば、書き忘れていましたが「きれいな旋律」って
元メタリカで、現在はタモリ倶楽部などで
すっかりオモシロ外国人になってしまった
マーティー・フリードマンの作曲で
ギターも彼が弾いていました。
「ギターのウラの旋律とかが凝っているところは
一筋縄ではいかないところ…」と、書いていますが
納得です。
彼はこの曲を作る際に「あやや」みたいな曲が作りたいと
言ったそうですよ。
ちなみにrushはKOTOKOさんの作詞作曲です。


♪「こんなに近くで」 CRYSTAL KAY
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ
TV「のだめカンタービレ」Op

まだまだアニメ「のだめカンタービレ」は続きますが
とりあえず、この枠で「こんなに近くで」を流すのは
これが最後です。



♪「感じるまま」 高橋瞳
「キャンディーライン」カップリング。

一曲目同様、歯切れのいいギュインって感じの
ロックテイスト溢れるギターサウンドと
コード進行やリズムアレンジが微妙にこってるものの
シンプルなリズム隊で構成される
シンプルでストレートなロックサウンドと
衒いのない、ある意味青臭いような歌詞に
彼女の元気でハキハキとした声がよく似合います。
よく聴くと、一番と二番でアコギ分を前面に出していたり、
ギターやパーカッションをいじったりと
アレンジが凝っているところも
あじですね。
このままガールズロックの路線で突っ走って
いただきたいです。
「キャンディーライン」について
週刊文春で連載されている近田春夫さんのレコード評でも
ガールズロックとしての完成度の高さを言及されていました。


♪「∞Changing∞」 BON-BON-BLANCO
テレビ「ヤマトナデシコ七変化」Ed

元気でカワイイガールズラテンユニットというコンセプトで
デビューをしたボンブラで、
今でもそのようなイメージが強いですが
この曲はツェッペリンの「移民の歌」みたいなイントロが
骨太のギターを導いてくるといった
ハードロックテイスト溢れる8ビートの
ダンスナンバーです。
ユーロビート特有のドーンって音も
イントロのAメロの間にブレイクのように入る
アコースティックっぽい音も効果的です。
間奏のギターの鳴らしかたもロックっぽいし
マイナーコード進行ってのも
今までのボンブラと違って、
全体的にどこかオトナっぽい感じがします。
が、しっかりティンバレスとかラテンパーカッションの
音とかがカンカン鳴っていると、あーボンブラだなーって
安心しますよ。
自分自身の話になりますが、
中学校から部活動で打楽器を演奏していて
そんな女の子をたくさん見ている思春期を過ごしたので
未だに打楽器を叩く女の子ってツボです。
だから、ボンブラは、大好きなんです。


それと、番組中にラジオネーム「ちゃっぷりん」さんから
メールをいただきました。

本当に、ありがとうございました。


それでは、また来週は違うテーマです。

お楽しみに

ごきげんよう。


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