ハンカチ王子こと斎藤投手
法政相手にナイスピッチングです。

法政大学といえば、毎年のように
プロ選手を輩出している野球名門校ですから
そこ相手に通用するということで
いよいよホンモノですね。

しかも観客動員28000人って…、
スゴい

前日の巨人×ヤクルト戦よりも
入っていたようですから…

それにしても早稲田の応武監督と
法政の金光監督の学生時代
僕は父親につれられて見に行ったことがあります。
小学生時代でした。

昔の話でしたね。


ところで、昨日ブログを更新したとたん
また幸雄さんがホームラン打ちました。

と思ったら、今日の番組終了した時点で
また2本安打を積み重ねて

あと6本です。
すごい。

楽天の投手陣には感謝ですね。

と、いうことで

がんばれ田中幸雄選手。



知ったか野球莫迦、FBCコモンがお届けする 
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コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
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田中幸雄選手が調子いいですね。
昨日もラジオで試合を聞いていて
思わず声を出してしまいましたよ。

昨年度のトータル安打数が15本なのに対して
今年に入ってもう既に9本。

残り9本です。
是非頑張って頂きたい。


田中幸雄選手といえば、
ファンからもマスコミからも
幸雄さんと、親しみを込めて呼ばれる存在です。


友人と、よく話しになるのですが
プロ野球の昔のユニフォームで
誰を思い出す?って遊びをします。

例えば、緑の南海のユニフォームなら門田
黒赤の帽子をかぶったの阪急のユニフォームなら
山田か福本か今井雄太郎か山口
ピンクの胸文字の千葉ロッテなら伊良部
紺の太陽のユニフォームなら遠藤か斎藤

でも、幸雄さんといえば
オレンジのユニフォーム姿も
縦縞でFsのユニフォーム姿も
それぞれよく似合っていた印象が
あります。

因みにオレンジのユニフォームといえば
西崎や津野
縦縞Fsといえばウィルソンや片岡を
想い出します。

ちょいマゾ新人の
金子洋平選手のホームランも飛び出し

昨日は久々にラジオを聞いていて
楽しかったですね。



話は変わって

アツいっスね、風林火山。
地味ながらつい、見てしまいますね。

青年信玄が、ことのほか好演。
老獪な家臣に翻弄されながらも
次第に地位を固めていくさまを
キチンと描写しているような気がするのでが

と、なると、

あとはガックンの出来次第ですかね…
6月にいよいよ登場だそうです。



さて、今年の大河はこれでよいとして

来年の大河ドラマは「篤姫」

時代背景が複雑なので数字がとりにくいと言われている幕末で、
しかも、室内での権謀術数や、政治劇がメインになりそうな
感じで、果たしてだいじょうぶかしらんと思っていたら

再来年の大河の企画が発表されました。




以下NHKのホームページよりです。

4月26日(木)、東京・渋谷のNHK放送センターで、再来年2009年の大河ドラマを発表しました。
タイトルは、「天地人」。原作は火坂雅志さん、脚本は小松江里子さん。放送は、2009年1月から1年間。
 
上杉景勝の家臣でありながら、天下人・豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、最も恐れられた男。 
 その名は、直江兼続。上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて「民・義・故郷」への愛を貫く!! 
失われつつある「日本人の品格」がここにある!
 
【出席】 
小松江里子(脚本家)
内藤愼介(ドラマ番組 チーフ・プロデューサー)






って、直江山城じゃないっすか[嬉]

なんてツボなチョイスをするんでしょうか。

思わず、このニュースをはじめて見た
「日刊スポーツ」に、飲んでたコーヒー
吹いちゃいましたよ。

いやー、ついに来ましたか。
あの「愛」の字の前立
[兜の額などの部分につく装飾部]を
リアルに見ることが出来る
日が来るとは…

と、なるとあとはキャストですな


山本勘助の内野聖陽さんも
ことのほかハマり役ですので

こっち系でお願いしたいかと


意見がかわること風の如く
更新せぬこと林の如く
炎上すること火の如く
カウンターが動かざること山の如し
とならないようなブログ運営を心掛けていきたい
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一昨日から昨日の朝にかけて
富良野は雪でした。

なごり雪ともいうべき。

でも、今朝の最高気温は15度だそうで

やはり富良野は春へとむかっています。

早朝に美瑛のあたりを
意味なく車を走らせていると
その景色の美しさと
景色を独り占めできる贅沢さに
感謝をしてしまいます。


ゴールデンウイークを過ぎたころくらいに
桜の便りも届くでしょう。

さて、
雪解けが進み
まだ土手とか畔の草も
枯れていて茶色いか、淡い緑色のこの時期

まっさきに鮮やかな黄緑色で
自己主張をするのが
「ふきのとう」です。

まさに春の使者。


が、先日知人とドライブした時に
その知人が「ふきのとうが苦手」と言いました。



食べるのが?

いえ、そうではなくて、
ふきのとうに限らず
何かがビッチリと集まっているのに
弱いとのこと。

石のウラの虫とか
磯のフジツボやフナムシとか
箱に詰められたヒヨコとか…

言われてみれば
ビッチリと集まっていて
主張をしているように見えます。

納得。


で、ここで話は飛躍するのですが

そんな視線で見ると、
ふきのとうが生命体に見えたりもします。

道ばたに連なって
生えている様子を見ると、

あたかも、「もののけ姫」のコダマのようです。

ということは、
土手一面に生えていたり
残土の上にびっちりと生えている様子は
一個小隊が丘を占領したようにも見えます。


しかも、ある程度大きくなったヤツは
ますます異星人ぽく見えたりして、


前述の知人は
色が「ガチャ○ン」で
形状が「○ック」なので
「ガチャ○ック」などと
呼んでいます。

そんな視点で
ふきのとうを愛でてみてはどうでしょうか。



桜の時期の富良野もオススメする。FBCコモンがお届けする 
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リアルの世界ではなく
マンガのなかの話です。

週刊コミック「モーニング」連載中

「実録!関東昭和軍!」の
舞台となっている
関東昭和高校が、
春の甲子園、開会式直後の第一試合で

近畿地区王者の報得学園に
延長再試合のすえ、

激闘を制しました。


エース一葉クンを喫煙騒動で欠きながら
山楝蛇クンの2試合に及ぶ激投と
決勝3ランという

投げてよし打ってよしの
大活躍。


「~見よ東(ひんがし)の空あけて~
 旭日高く輝けば~
 天地の正気溌剌と~
 希望は踊る大八洲~(おおやしま)♪」

校歌を歌う姿も誇らしいです。

最初は斜にカマえていて見ていた一葉君らも
気をつけをして校歌を歌う。

いいシーンではないですか。



さて、
最近、西武の裏金問題に端を発し
日本学生野球憲章をめぐる問題が
相次いでいます。


そんな高校野球の体質をネタにしたマンガである
「実録!関東昭和軍」が
盛り上がっているところに
なんだか不思議な一致を感じるのは私だけでしょうか。

ウィキペディアにも並み居る高校野球マンガをさしおいて
「高校野球」のところに唯一、項目があります。
ま、「高校野球の問題ある部分を脚色して描いた漫画。」
という扱いだそうなのですけど。
ちょっとワラいました。



爽やかリアルな「おおきく振りかぶって」
〔こちらは、花井に続き、泉も田島様を意識して
覚醒しそうなイイ感じ。
しかも、次の打席には、意外性の男水谷。
ピーの三橋はともかくとして
水谷が塁に出たら、データーとられていない栄口に、
田島様に発奮させられた泉と続く
打順がスゴくいい。
ちょっと期待できないっスか。
ちなみに「おお振り」で野球に興味を持った某知人〔♀〕に
「なんで、阿部クンのお世話をミハがしてるの?」
とか聞かれまして、
キャッチャーが3アウト目の打者だった時は
試合時間短縮のために、レガースとかをつけるのを
手伝わなければいけない、といった旨、説明をしました。
ま、そういう見方もできなくはないってことで
なんか新鮮だったっス〕


少年マンガ的ファンタジーこみの
「ダイヤのA」
〔こちらも、降矢が化けそうな予感で
いい感じです。〕

そして、この「実録!関東昭和軍」

高校野球はオモシロイっスね。


さて関東昭和高校、
どこまで勝ち進むことか

今後に期待しましょう。


ちなみに一連の問題に対して

高野連は「参加4000校が、後ろめたいことなく
爽やかなカタチで、夏の大会を迎えることが出来るように」
といった旨のコメントしてますが…

うーむ、このコメントが
高野連の体質をあらわしているような気が…



高校野球は、リアルも非リアルもスキ。FBCコモンがお届けする 
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色々と思案をすることが多い
今日この頃ですが…


4月23日オンエアー 第108回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

え、先週にお伝えしようと思っていたものの、
直前の手違いで伝えられなかった情報を
今回はお伝えしました。

それは、何か

「第2回B-1グランプリ in富士宮」の
参加団体です。


今回のB-1グランプリは
6月2~3日の二日日程で行われます

第1回大会は、このブログを読んでいる人ならご存じの通り
八戸まで取材に行きました。

そして、だいぶんオイシイ思いをさせていただきました。
(当然、お料理に舌鼓をうったという点ですよ 為念)

が、今回は日程の関係で、多分ムリなのですが

でも、参加をするメンツを見たら
ムリでも行きたくなりますなぁ。


参加団体、メニューは以下の22団体とメニュー
◎は第一回参加団体

北海道富良野市 富良野オムカレー  ◎
北海道室蘭市  室蘭やきとり    ◎
青森県青森市  青森生姜味噌おでん ◎
青森県八戸市  八戸せんべい汁   ◎
秋田県横手市  横手やきそば    ◎
群馬県太田市  上州太田焼きそば
埼玉県行田市  行田ゼリーフライ
東京都中央区  月島もんじゃ焼き
神奈川県厚木市 厚木シロコロホルモン
長野県駒ヶ根市 駒ヶ根ソースカツ丼
静岡県富士宮市 富士宮やきそば   ◎
静岡県浜松市  浜松餃子
静岡県裾野市  すその水ギョーザ
静岡県静岡市  静岡おでん
静岡県袋井市  たまごふわふわ
福井県小浜市  若狭小浜焼き鯖寿司 ◎
岐阜県郡上市  奥美濃カレー
岐阜県各務原市 各務原キムチ鍋
兵庫県高砂市  高砂にくてん
鳥取県鳥取市  とうふちくわ   ◎
福岡県北九州市 小倉発祥焼きうどん◎
福岡県久留米市 久留米やきとり  ◎


Bグル好きには
たまらないラインナップなのです。

同じ焼きそばとはいえ、
太田と横手と富士宮は全然違います。

焼き鳥も室蘭と久留米は違いますし

おでんも青森と静岡は違います。


しかも、耳慣れないメニューも多いのでは

「ゼリーフライ」って?
「シロコロホルモン」って?
「たまごふわふわ」って?
「にくてん」って?



「ゼリーフライ」は、おからを使った
コロッケ状のフライ。

「シロコロホルモン」は、大腸(シロ)を管状のまま処理し、
ホルモン焼き店などで網で焼くと丸みを帯びてコロコロになることから
「シロコロ」と呼ばれている。

「たまごふわふわ」は、東海道袋井宿で提供された卵料理

「にくてん」は、牛スジ肉をたっぷり入れた
お好み焼き状のもの

だそうです。

うーん、行きたい
でも、仕事が…

しばらく思案のしどころであります。

話は変わって



☆最近行ったカレーのお店


☆「Seize The Day(シーズ・ザ・デイ)」 (岩見沢市7条西5丁目)

1時まで仕事をしていて
その後札幌へ遊びに行ったのです。

この日は7時から飲み会の予定ということで
札幌ではカレー屋に行くのは少々キツい

で、カレーは食べないで…と思ったのですが
我慢しきれず寄ってしまったのが
岩見沢のスープカレーの名店「シーズザデイ」です。

こちらの店では豆腐とか、野菜とかの
ヘルシー系のオーダーをすることが多い私、

今日は主旨を変えて「チャーシュー」の5番(激辛)
をオーダーしました。
たなみに追加料金がかかる辛さは
激辛の上のレベルからです。

お店においてある100冊近い絵本とか
はた万次郎画伯の「ウッシーとの日々」に癒されながら
カレーを待っていますと
いいにおいがしてやってまいりました。

非透明オレンジ系にして、旨味とスパイシーさが
両立しているスープが、まずGoodJob

ニンジンもアマいし、ジャガイモはホクホクで
口の中でホロホロ崩れるし
しかもピーマンが肉厚でウマいんです。

たいていピーマンったら添え物で彩り的な存在なのに
こちらのは、ピーマンまで主張している。

いいですね~

しかも、主役のチャーシューが
やたらジューシーで噛めば噛む分
染みこんだスープとともに
オイシイ油やウマ味がしみ出てきて
いやー、オイシイチャーシューって
こうだよなー、ってことをシミジミと
感じてしまいます。

ぞんざいなラーメン屋で出がちな
(ま、コレはコレでアジなのですが)
パサパサチャーシューのアンチテーゼとも言うべき
極旨ジューシーチャーシュー。

ぜひこのチャーシューが乗ったラーメンも
いただきたいです。

っていうか、ギョーザといい、チャーシューといい
中華具材とスープカレーの親和性にも
改めて気がついたのは収穫でした。
(今はなき「福楼」で気づかされました)

相変わらず、汗だくになり、口の中を火傷して
食べ終わったあと、ふ、と入口の横を見ると

こちらのスープカレーに使われている
オシャレなお皿がうっていました。




☆寝釈迦(旭川市永山2条20丁目1)

旭川へ出張が入りました。

仕事とはいえ、春先の青空のもと
大雪連峰とかを見ながらドライブをするのは
いいものです。

と、いうことで、昼飯は、おなじみ、いつもの
僕的旭川で一番おきにいりカレーショップ
「寝釈迦」です

この時も先々週に行った時同様、テーブルクロスを覆う
デスクカバーみたいなビニールの下に新メニューが
ありました。

ベイガンキーマと、ケララ[印度風スープかれー]の相盛り。

これはウマそうだ。

ということで、いつも通りそこの新メニューに目をやっていると
そんな僕の仕草が目に入ったのか
マスターが
「すいませ~ん、それ、もう終わっちゃったんですよ」




ま、行ったのが1時近くでしたからね
残念。


ということで
サッポロスゥプの三番
串カツトッピングをいただきました。

こちらのメニューは「サッポロスゥプ」と
銘打っていますが、札幌のお店の平均からすると
結構トロトロな感じがして
違和感を感じるひともいるかもしれないのですが
ボクは、そこも含めて好きです。

しかも、最近はスープに揚げ玉が入っていることが
多く、よけいスープがトロトロしている気がして
いいですね。
カレースープでふやふやになった揚げ玉が
いい感じです。

しかも、チキン(2本)、アマいニンジン、油をたっぷり吸い込んだ
素揚げのナス、水菜、タケノコ、半熟たまごといったラインナップに
ここのスパイス遣いの絶妙さのスープ。

と、いうところで
いつもどおり汗だくになりながら
夢中で食べていました。

食べ終わると
口の中を火傷しているのも
僕的には、いつものことですが
理由は、どうやらチキンの調理法にあると
ふみました。
それだけ夢中でほおばってしまう
チキンでした。



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
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と、言えば
隔週刊発売の講談社のマンガ雑誌「イブニング」と
HBCラジオ、「朝刊さくらい」
桜井宏の今朝の三枚おろし 火曜日
舘浦あざらしの「朝から旅日記」なのです。


今朝は新見温泉のお話をされていました。
GWは、都合がつけばという条件付きで
一泊で道東へ行こうと画策をしているのですが

昨年のGWは函館からニセコ近辺ということで
広くドライブをしました。

新見温泉は行けなかったので
機会があれば訪れたいものです。


が、10分間のコーナー中、今回は
温泉について語る時間が4分ほどしかなかった。

それは、あざらしさんが、今回のサミット開催について
5分ほど、苦言を呈されていたからなのです。


「美しい国日本」のアピールを掲げながら
伝統的な日本を思わせる場所ではなく
ヨーロッパ型リゾートホテルで実施をすること

他の候補地は数年前から誘致に向けた準備をしていたとのことと
知事や道が当初は誘致に積極的ではなかったとのこと。

会場以外のホテルの中で、海外マスコミ等の方に対する
ホスピタリティーについて心配だとのこと。

その理由の
イチイチ納得させられてしまいました。


ま、ラジオ版のあざらしさんは
紙媒体版に比べて
何層にもオブラートでくるんだ物言いをするのですが
それでも、聞いている人には伝わったのではないかと
思います。


また、その他の心配としては

洞爺湖温泉以外の周辺温泉地への影響も
気になります。

蟠渓温泉とか、巨大ホテル以外の北湯沢温泉とか

どうなるのでしょうか
そこまで警備とか厳重にするのでしょうかね。


そういえば、

ここらあたりの地域といえば、かつて国鉄胆振線が走っていました。

が、非採算路線の合理化に有珠山の噴火が重なり
廃止となってしまいました。

道内ではかつて鉄道があった街から
鉄道が消えるというのが
結構当たり前の光景となっています。


確かに、鉄道が生み出す赤字というのは
鉄道を廃止する大きな理由となります。

と、それ以前にインフラに投資するという
発想にならないものでしょうかね。


本年度の札幌市の除雪等費用の予算が145億です

各自治体でも、それなりの金額が計上されています。

が、これに対してアレコレ言う人はいないでしょう。

それと同じ発想で見られないのでしょうかね

「赤字を垂れ流す」ではなく、「インフラを守るための投資」に
ならないのでしょうか。

岩内、中標津、紋別、羽幌、広尾、足寄といった街々は
鉄道をなくしてしまう不便を経験しているということで
そんな不便さを発信することはできないものですかね。


北海道新幹線が函館まで伸びると
江差線もアブないです。

新幹線誘致に力を入れるのもいいのですが
併走在来線の維持こそ
知事に頑張ってほしい仕事なのですけれども、

もし札幌まで延伸、なんてことになったら
次は函館本線がアブナイですしね。


どうなんでしょうか。


たまには社会派、FBCコモンがお届けする
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1986年のことですから、そのなに古い話ではないのですか
日本書店組合連合会と日本カタルーニャ友好親善協会が
はじめたのが「サン・ジョルディの日」
スペインのカタルーニャ地方で始まった
守護聖人サン・ジョルディを祀って、女性は男性に本を
男性は女性に赤いバラを贈りあう記念日です。

あと、スペインの作家セルバンテスの命日だったり
イギリスの劇作家シェイクスピアの誕生日と命日でも
あるそうです



当時、イギリス国教会とカトリックで採用している
暦が違うので、その日は違うのですが…

とにかく本にゆかりがある日で
カタルーニャ地方では本の市もたつ日だそうなのです。


が、イマイチ盛り上がっていないのが
現状かもしれませんが。


ということで、4月23日オンエアー 第108回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。

サン・ジョルディの日で送るのは本ですが
現在のような形の本が出来るのは
当然製紙法が発明されたあと。


製紙法は漢の時代の発明ですから、それ以前から
紙の代わりにヨーロッパ諸国は、木の皮を使っていました。

BOOkの語源は、古代ゲルマン民族の言葉で
ブナの木をさす言葉で
ライブラリーの語源となった
フランス語のlibreやスペイン語のlibroは
ラテン語の木の内皮という語が
語源だそうです。

ペーパーのもとになったパピルスも
植物の繊維を用いたものですしね。

ただし、こちらは折りたたみにくいという欠点があります。

しかも、パピルスの輸出が禁止されたときに代用品として
もちいられたのがよかった。

禍福はあざなえる縄の如しです。

それが、羊皮を薄くしてなめした
羊皮紙だったのです。

これにより現在の本に近い形になりました。

その後中国から製紙の技術が伝わったのですが
本が高級品であった時代にはなかなか本に使用されることがなく

結局ヨーロッパに広まったのは
グーテンベルグの活版印刷技術が広まった
以降だというのです。


日本に製紙の技術が伝わったのは、
聖徳太子の時代である7世紀の初め

最古の文書は聖徳太子の自筆という伝説がある
三経義疏より法華義疏だそうです。


それ以降膨大な文書を作ってきて、
8世紀くらいの文書あたりは
数千点残っていて
世界的にも稀有な国です。

現存する世界最古の印刷物も
8世紀日本の「百万塔陀羅尼」です

しかも、製紙技術が次第に進歩して
楮・三椏を使った和紙が作られるようになり
いよいよ紙が頑丈になってきます。

が、江戸時代中期くらいまではまだまだ本は高級品で
火災のときとかは真っ先に
もって逃げたそうですね。


そんな本なのですが
スペインで本の日の原因となった一つが
セルバンテスの命日ということですが

セルバンテスは兵士として
世界史の教科書にも太字で載っている
超有名なレパントの海戦とアルマダ戦争に
参戦しています。

が、この戦いで負傷してしまったあたりで
スペインに対して懐疑の念を持つようになり

「ドン・キホーテ」の着想を得た。

折りしもスペインは、
オランダ独立に手を焼いている時期。

ドンキホーテのクライマックスシーンといえば
騎士道精神に取り付かれてしまった老人「ドンキホーテ」が
ヤセ馬ロシナンテにまたがり
ドラゴンだと勘違いした風車に突貫していくシーン。

これはセルバンテス流の
オランダに無茶な戦いをしかけるスペインという
構図を暗喩しているものなのです。

なるほど。

そう思うとなかなか楽しいですね。

ということで、
ゴールデンウィークも近いです。
お気に入りの一冊を探してみては
いかがでしょうか。




♪本日番組内でオンエアーをした曲♪

♪「スケッチスイッチ」 阿澄佳奈 水橋かおり 新谷良子 後藤邑子
 TV「ひだまりスケッチ」Op

ハイテンポな打ち込みの曲ですが
阿澄さんと水橋さんと新谷さんと後藤さんの
個々の声もカワイイのですが
女の子のユニゾン部分がまずなんといってもカワイイ。
元気なビートとキーボードのミッチリつまった感じの
濃い音が、この作品が持っている
ハイテンションな世界をいい感じで
もり立てていますね。
曲自体も、やふふーってかけごえが本当に
よく似合う感じです。
ラジオふらの水曜午後5時30分からのプログラム
「お茶でへそをわかす」のパーソナリティー
H田クンがカラオケで熱唱してました。



♪「high×フライング☆」 MARIA
「HEART☆BEAT」カップリング

おとなしいイントロから一転して元気なビートになって
そのままつっぱしるノリのいい曲です。
ハイハイハイハハイハハイハイのかけごえもカワイイし
元気があれば何でも出来るって歌詞にもあるけど
曲で体現してますね。
サビのところのキーボードもなかなかいい感じです。
先日惜しくも最終回をむかえてしまったのですが
旭川で聞くことが出来るコミュニティーFM
FMりべーるで土曜日お昼から放送されていた
「ZAQのお昼もザックばらんで」に、
MARIAがゲスト出演をしまして
コンサートの話をしていたのですが
それによるとこの曲は
MARIAの曲の中でも
一二を争う大盛り上がりナンバーだそうです。
なるほど。


♪「こんなに近くで」 CRYSTAL KAY
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ
TV「のだめカンタービレ」Op



♪「輝き」 SunSet Swish
「モザイクカケラ」カップリング。

さわやかで、心の大切なところにある琴線に
触れる感じで染みこむような歌声が、まず魅力的です。
裏声もキレイで印象的に使われていますし
パーカッションなどのリズムの使い方も面白いし
間奏部分やサビのウラでのギターのメロディーや
オーケストラのバッキングもいい感じで
全体を通じて落ち着いてきくことができる
アダルトな感じの曲です。
が、ただの静かな曲ではなく、詞を良く生かした
歌い方に、やはり青春の懊悩とかの
匂いを感じることが出来て、そんな青臭さすら
気持ちいいですね。
Cメロのコーラス・オケとエレキエレキしたギターの音を
重ねた上で人工的に歪ませたところから
一転して爽やかな感じに戻るといった
構成も気もちがいい、佳曲です。


♪「愛ヤイ愛ヤイ!」 時東ぁみ

パラのBGっぽい、ハイテンションな
キーボードの、前頭葉に突き刺さるような
甲高い歪んだ音といい
ドラムンベースのような無機質なビートといい
間奏のオーケストラヒットや「フーフー」という合いの手といい
つんく♂プロデューサーお得意の、
オイシイフレーズをサンプリングして仕上げた曲です。
ルックスだけでいうと、このように曲に
マストマッチする時東さんが
ことのほか歌唱力があるものだから
セリフの部分とか違和感を感じないことも
ないのですが、まぁ全体的にバランス良い仕上がりかと。
でも、一昔前なら、この手のB級感漂う曲は
「娘。」の得意技だったような気が…
今日は全体的にハイテンションな曲が
多かったですね。


それでは、また来週は違うテーマです。

お楽しみに

ごきげんよう。



節操のない乱読屋の、FBCコモンがお届けする
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毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
しばらく、土曜日旭川を車で流すことがなくて
気がついていなかったのですが

土曜日旭川ドライブのお楽しみ
FMリベール「ZAQのお昼もザックばらんで」が
4月7日をもって最終回をむかえてしまったとのこと。




え…



ヲレは何やってたんだ、この日…




あ~、思えばフロンティアフラヌイ温泉に入ったあとに
フツーに仕事に行ってたのでした…

知っていれば、仕事都合つけて
公開生放送にかけつけたのに

番組が最終回をむかえたのも残念なのですが

生放送では
全曲をライブで演奏したそうで…



返す返す残念です。


ひょんなきっかけから、何の気なしに聞き始めて
最初は、三人のトークがカワイくていいなぁなどと
なんとなく意識しだして

土曜の午後、旭川に行くときは積極的に聞いていくうちに
曲のほうもいいなぁ、とか思って

CDとかも買って
といったオツキアイだったのです。

いつかは中継も見に行きたいと思っていたのですが

カナワヌ夢となってしまいました。


思えば、ボクが一番最後に聞いたのは
3月10日の放送だったのですね。



ZAQのお三方には、これからも
いい曲を沢山作って
いいライブをして欲しいと思います。

機会があれば、札幌までおっかけたいですね。

一年間ご苦労さまでした。


ラジオふらの以外のコミュニティーFMもミーハー的に好きな、
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コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からコミュニティーFMを盛り上げるべく
オンエアー中
「放送禁止映像大全」とは
三才ブックスから出版された
天野ミチヒロ氏の著作で

こちらのブログでも紹介させてもらいました。

「博多にわか」のような仮面をかぶった
少女の白黒写真が印象的な表紙の本です。



が、その本の音楽版とも言うべき本が
GEOに並んでいたので
躊躇無く購入しました。

タイトルは「封印歌謡大全」
出版社は同じく三才ブックス
著者は石橋春海氏

アラーキーによる
檻の外から中をうかがうような
これまたインパクトある表紙にひかれ
読んで見ると、

抗議や自主規制により、発売中止や放送禁止となった楽曲が
158曲、その背景や楽曲とともに紹介されている本で

森達也氏の「放送禁止歌」と近いテイストで
非常に考えさせられる内容の本です。

しかも、この本の帯に寄せている文章を書いているのが
川内康範氏。


渦中の人ではないですか。


裏表紙にかかる部分には


「この本には
封印された歌が
実に多く掲載されている。
だが、ただの解説本ではない。
それら封印された歌を通して
何が真実か
何が真実でないかを
問うているのだ。」

と、書かれていて、こちらも考えさせられる内容なのですが

衝撃的なのは、一番目につく表紙の部分です。


「愛は情死…

私の作品に貫かれるテーマだ。
歌創りも、常に歌と
刺し違える覚悟で
挑んできた。
だから
その歌がいとも簡単に封印されることは耐え難い。
しかし
歌い手が情を失くせば
歌は死ぬ。
それだけは許せない。
そんな時は
自ら歌を封印するだろう。」

と、書かれています。

スゴくないですか、意気込みというか。


しかも、当然なのですが中には
「おふくろさん」の封印までの過程が
丁寧な取材により書かれていまして
こちらも読みでがありました。

読んでいくうちに思わず襟を正してしまい

報道するということはどのようなことかという
根元的なことまで考える内容である本です。

よろしければ。


あと、「封印歌謡大全」「放送禁止映像大全」ともに
インパクトのある内容や表紙以外にも
共通点として

背表紙の下のほうには


「封印を解く」と


小さい字で書かれていまして、

文字こそは小さいのですが
これまたなかなかインパクトが強かったです。



真実の報道とは何かを考えるナビゲーター、FBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から報道の自由を誇りつつオンエアー中
まだまだラジオやテレビに
相づちをうつような年ではないと思いたいのですが

ニュースを聞いて「エッ」と思わず
大きい声を出したことが最近何回かありまして

一つは、いろいろな方の訃報です。

あと一つは、これもある意味訃報みたいなものかもしれませんが

先週のHBCラジオ、朝の番組「朝刊さくらい」内コーナー
「桜井宏の今朝の三枚おろし」火曜日担当
舘浦あざらしの「朝から旅日記」で

正しい温泉の閉館の報に接した時。


前回は「豊林荘」でしたが

先日の火曜朝、あざらし氏が閉館と言ったのが

「三香温泉」でした…



えええっ!


そもそも、僕が北海道に住むことになって
最初にお世話になったのが、この三香温泉がある弟子屈町でした。

その時から、近い(とはいえ、自宅からは20kmくらい離れていましたが)
ということで、よく日帰り入浴でお世話になった物です。

とにかく、露天が開放的で野趣にとんでいるのに加え、
なんたって、泉質がバツグンでしたからね。

ま、屈斜路湖畔の温泉は、比較的どこもそうですし、
弟子屈市街の摩周温泉も、川湯温泉も

どこへ行っても、その湯量・泉質とも言うことなし。


しかも、僕が足しげく通っていた頃、こちら三香温泉は、
まだ、半混浴でした。


残念ながら、これによって僕が恩恵をこうむった事はないのですが
遊びに来た本州在住の後輩に


「行ってみれって、ウハウハだぞ」

と、誇張してこちらの露天風呂のことを伝えるだけ伝えて
僕は、仕事へ、学生であった彼らは、イキオイこんで温泉へ行きました。


まぁ、どうせソッチの面での楽しい思い出はないんだろうけど
いい温泉だってことで納得してくれるべな、と
思いながら、僕が仕事から帰ってくると

彼らは紅潮した顔で
「本当にウハウハでしたよ」

と伝えてくれて

内心「オレが仕事してんのに、何やってんだ…、そもそもオレだって
そんなオイシイ目にあったこともないのに…」と切歯扼腕しつつ


「ま、そんなところなんだね~、ココは」

などと、余裕の演技で強がっていたことなどが
なつかしく思い出されます。



それにしても、福田温泉、豊林荘につづいて
こちらもですか…




でもこちらを経営されている三上さんに
「新庄方式で、やめる1年前から宣伝しろ」
と言った、あざらしさんの提案は、やはりナイスでしたね。

これは、なんとかして閉まる前に、畏友GMクンあたりと
おしかけるしかないですね。

どうなることやら。


正しい温泉大好きのナビゲーターFBCコモンがお送りする。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
番組を収録して、
富良野印度化の直前、
もう一度原稿を確認しようと思って
探したら…



イチマイタリナイ

肝心な部分で…



曲は粛々と流れて

コーナーへは、一秒一秒と近づいていて

大ピンチ

あ、曲が終わった

どうするコモン


というところで
4月16日オンエアー 第107回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」に突入であります。

といったところで、
急遽脳裏に浮かんだのが

新しく「富良野オムカレー」のメニュー化に参加した店が
2軒あったのを思い出した。

これだ。

といったことで、メニュー化に参加したお店を
紹介しました。



一軒は、下御料の「ノルドゥ」
こちらは、NORTH COUNTRYの
グループにあるお店です。

ワインセラーのあるレストランってことで
少々シキイが高いと感じていたので

今までいったことはなかった。

と、いうことで

今度オムカレーを食べに
訪れます。


それと、あと一軒は
北の峰の「R‘s」
こちらは、かつて「遊走人」だったところで
カウンターが中心の小ぢんまりとしたお店です。

かつて食べたカレーは
ヨーグルトと刻んだ玉ねぎでマイルドながら
スパイシーなインドカレーでしたが

これがベースになるなら、オムカレーも期待できそうです。

残念ながら、こちらもオムカレーは未食ですが

近々両方とも食べに行って
感想もこちらのブログで
紹介したいと思います。



☆最近行ったカレーのお店


☆「CANDY SPYCE」 (旭川市3条7丁目オクノ地下2階)

買物公園でスープカレーを食べる定番です。
この日は、今まで食べたことのなかった
ベーコンとほうれん草50番
きのこ2種類トッピングをいただきました。

あいかわらず、非透明系オレンジ色の
刺激的なスープがいい感じでして
その中に
香ばしいけど少々薄いベーコンが7枚ていど

ま、札幌とかでベーコンステーキと名乗ってる分厚いものとか
角柱のようなベーコンとかと比較したら
少々かわいそうではありますが…

でも、きちんと薫製のいい香りはしっかりとしましたし
噛むとにじみ出てくるベーコンのうまみは
ベーコンの入ったカレーを食べる喜びを
味合わせてくれました。

カレーノ中に入る、ほうれん草も好きです。
かめばウマいんですよね、ほうれん草独特の
ウマみが出て、こちらももう少し亮が多い方が
好みかな。

ジャガいもは相変わらずアマくてウマい。
にんじんも、いい感じにやわらかかったし
あとたまねぎ、キャベツってとことろも
アマくて、スパイシーなスープにはよく似合っていました。

ちなみにトッピングのしいたけ二種って
しめじとえのきでしたよ。

ちなみに夜に来訪したので
カレーの友は当然ビール。
ライオンとシンハーをいただきまして

まあ満腹したし、気分良く過ごすことが出来たので
よしとしましょう。



☆「レストラン ふらの広場」(富良野市朝日町5-17)

ま、正確に言うと、レストランで食べたのではなく
先日行われた「ラジオふらのミーティング&交歓パーティー」の
会場が「レストラン ふらの広場」の2階で、
そこで饗された料理の一品に
カレーがあったのでした。

挨拶とかの時から漂ういい香りにすっかりソソられていまして、
このあと、交歓会の司会を控えていたので
急いでカレーを皿に盛りますと、
濃茶色のルーカレーは、見るからにスパイシー
当然食べてもスパイシー。

そして、富良野産(多分)タマネギがしっかりととけ込んでいながら
スパイシーな自慢のルー以外に
特筆すべきは、具のジャガイモ。

皮付きのジャガイモは、まず食感がおもしろいですね。
しかも、当然ホクホクでほのかなアマさが
いいかんじでカレーとあっています。

しかもイモの一つ一つがそれぞれでっかい。
ルーカレーでここまでデカいジャガイモはないですね。
しかも、当たり前なのですが
中までしっかりと火が通っていて
ホクホクです。

スープカレーのいい影響が
こんなところに飛び火したって感じで
非常に良いです。

人参もジャガイモ同様柔らかくアマくて
流石農業王国富良野のルーカレー。

ということでいさんでかき込んでから
司会に備えたのでした。



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時からオンエアー中
2007.04.18 神宮の星
FHF
ハンカチ配り王子こと
今治西卒の宇高君は
今回はスタメンに入っていましたし、

先発ピッチャーは
済美卒の福井君でした。

愛媛県勢が強い、そんな印象もある
早稲田ですが、無事東大に連勝

好発進です

しかも連日1万人以上の入場者すうということで
本当に神宮は盛り上がっています。


ということで、4月16日オンエアー 第107回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えましたが

テーマは東京六大学野球についてです。

甲子園・日本のプロ野球・北海道日本ハムファイターズ
野球の起源・メジャーリーグなどの歴史に続く
野球の歴史シリーズです。

そもそも、新聞の報道とかでご存知の方もいるでしょうけど
斉藤投手と対戦した東京大学
負けたことにより、31連敗

しかもその翌日も負けたので、連敗は32に…


たいていの大学野球のリーグは
負けが続くと下位の部に降格するのですが

東京六大学だけはそのシステムがありません。

東京六大学とともに東京を代表するリーグである
東都大学リーグは21校が所属しているのに対して
(ということで、4部あります。)

東京六大学は、六校だけ

ソレはなぜかというと

日本で最初に出来た大学野球のリーグだったからです。

以前、お話したとおり、

1872年に、後の旧制一高に野球が伝えられたのが
日本への野球伝来です。

その後、大学では
1883に青学、1888に慶応、1889に同志社と学習院
1899に関西学院、1901年に早稲田で
それぞれ野球部が設立されます。

その後1903年に早稲田が先輩格の慶應に「挑戦状」を送達し
慶應がこれに応じた事によって早慶戦が開催され
盛り上がりました。

が、盛り上がりすぎました。

1904年、当時の学生野球の王者であった一高野球部に
早慶両校が相次いで勝利すると、
早慶戦こそが学生野球の頂点
すなわち、日本野球の頂点を争う試合とされました。

が、それは同時に応援合戦の過熱も招きます。
1906年秋、第1戦に勝利した慶應の学生が
大隈重信邸と・早大正門で万歳を行えば、
第2戦に勝利した早稲田の学生も
福沢諭吉邸と・慶大正門に大挙して万歳三唱を行うなど、
両校応援団は一触即発となります。

更なる状況の悪化を危惧した両校当局は翌第3戦を中止し、
以後早慶戦は長い空白期間に入ります。


その後、明治大学の仲介で
早慶明の三大学でリーグ戦が開始
1917に法政大が加盟
1921に立教大が加盟

これで5大学でのリーグ戦が実施されることになります。
が、この時点でも、まだ早慶戦は復活してなくて
変則的なリーグ戦が行われます。

そして、1925年春に東京帝国大学が加盟
その後明治大が中心に「早慶戦の復活」を要求

早慶がその求めに応じて、東京六大学が正式発足。


因みに
高校野球(当時は中等野球)は
1915年に全国中等学校優勝野球大会(夏の甲子園の前身)
1924年に選抜中等学校野球大会(春の甲子園の前身)が
それぞれ開催されます。

といった感じで、学生野球は
エラい盛り上がっていました。


野球害毒論なんて
どこ吹く風ですな。


一方、

日本のプロ野球は
1909年に日本運動クラブが結成され、すぐ解散
1920年に、日本運動協会、天勝野球団が出来たが
これまたすぐ解散
1923年宝塚野球協会ができるが1929年に解散。

といった迷走を続けていました。

まぁ、戦前の娯楽の王様って感じですね。

その後、1930年代に、ようやく
巨人と阪神の前身が相次いで結成され
職業野球が現在につながる形で出来るようになります。


大学野球に話を戻すと、
1931年には、
六大学に入れなかった大学が中心となって
結成されたのが
駒澤大、亜細亜大、青山学院大、東洋大、専修大といった学校が
所属している東都大学

1964年に、東都大学リーグから分裂をしようと画策して
実際に分裂してしまったのが

東海大、日体大、帝京大、筑波大などが所属している
首都大学リーグです。



それで、東京六大学や東都大学リーグの舞台といえば
神宮球場です。

正式名称は「明治神宮球場」
その名の通り、明治神宮が持っている球場です。

しかも球場を作るときに
明治神宮が負担したのが48万円(当時)
それで若干足りずに5万円(当時)を負担したのが
東京六大学リーグだったのでした。

それで、同じ東京の大学リーグということで
東都大学リーグも使わせてもらうことになった
ということです。

かつての日本独特のアマチュアリズムによって
職業野球よりも学生野球のほうが
神聖とされたりして

学生野球の聖地で職業野球の興行をうつとは
ケシカラン

なんて時代だったんですね。


1950年に日ハムの前身東急の本拠地となったのが
神宮がプロ野球の本拠地となり

その後、ヤクルトの本拠地になったのですが

ヤクルトは未だに神宮に間借りしていることに
なっているのですね。

うーむ、なるほど。



こんなことを知っていると

今後の六大学観戦も楽しめるのではないでしょうか。



♪本日番組内でオンエアーをした曲♪

♪「きれいな旋律」  KOTOKO
 OVA「マリア様がみてる 3rdシーズン」Ed

ピアノ、アコースティックギターの旋律にのせて
彼女独特のかわいらしい声がのっかるという
KOTOKOさんにしては珍しい導入の曲ですが
「マリみて」のテーマという観点で言えば
納得ですね。
このあとのAメロの部分からは、いつもどおりの
打ち込みですが
ギターのウラの旋律とかが凝っているところは
一筋縄ではいかないところ…、
ユリっぽい歌詞もアニメの世界観とよくあっていますが
作詞は「マリみて」作者の今野緒雪さんでした。
なるほど。
最後の最後で、またピアノとアコギの
サウンドになるといった構成も
いいですね。
新しい世界が広がったって感じでしょうか。


♪「幸せの種」 野中藍
「トキメキの言葉」カップリング

舌足らずで、声域が高いところとか、低いところとかの
音程が微妙にふるえたり、揺れたりするところとかまでが
かわいらしいのですけれど。
曲、全体もかわいいんだけど
間奏のストリングスとかアコースティックギター、
それから2回目の間奏の旋律をはじめとした
ところどころで入るパンフルートっぽい音とかも
いい感じに効いていて
かわいらしい世界観をよくあらわしています。
全体的にかわいらしいのに対して
サビのところとかことさら丁寧に歌われていて
メッセージとかは伝わります。


♪「こんなに近くで」 CRYSTAL KAY
「FURANO History Factory」4月のマンスリーパワープレイ
TV「のだめカンタービレ」Op

クリスタルケイさんのハスキーで伸びやか
艶やかでキレイな声が、
打ち込みのサウンドにあっています。
しかも曲の構成やアレンジもたくみです。
単に打ち込みでは終わらせずに
後半に次第に出てきているバックのストリングスが、
よく効いているのですが
さすが「のだめ」のオープニングといった
感じですかね。
さびのフレーズも印象的で
つい口ずさんでしまいます。


♪「sister ship」 HALCALI
「LOOK!」カップリング。

YMOとか、ゴダイゴあたりから、
庄野真代とか、久保田早紀といった
70年代後半のニューミュージックとか歌謡曲を
思わず彷彿とさせる
チープなエセオリエンタルなサウンドに乗っかる
彼女らのユニゾンの声とかライムとかが
まずはなんともいいですね。
シンセベースの打ち込みに、チープさがアジになっている
サウンドに、彼女らのおもちゃっぽい声にも
よく似合いますね。
流石、ハウス系の「PUFFY」ってか
脱力系ラップのアイドル
このまま、ぬきっぱなしで行ってほしいですけど
カワイイっすよね。


♪「One more time,
One more chance」 山崎まさよし
映画「秒速5センチメートル」テーマ曲

解説不要な、ご存知山崎まさよしの出世作にして
歴史に残る超名曲。
「桜木町」って地名を聞くと
真っ先にこの曲を思い出してしまうほど。
サビの叙情的な歌詞をせつせつと歌い上げの場所は
映像が脳裏に浮かんでくるのですが、
映画のテーマ曲に
わざわざこの曲をテーマに持ってきた、
新海誠カントク。
今までの作品をイロイロ見ていると、
彼の映像センスもすごい好きなのに加えて
曲と映像のリンクもいいので
曲にあった映像ってことで
映画のほうも見たくなりますねー



それでは、また来週は違うテーマです。

お楽しみに

ごきげんよう。


節操のない野球ウォッチャーの、FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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皆さん、土曜日のラジオふらのミーティング
ご苦労様でした。

改めて、公共放送に携わるものとしての
心構えを認識できたのと

他の番組の方の素顔に触れることが出来たのが
収穫だったのに加えて

僕自身は、第二部の司会を
郡司さんをはじめとしたみなさんのフォロがあって
つつがなく終えることが出来たのが、まず良かった。

水曜日、番組の本番前に
時間があったので、実行委員会の話し合いに行ったところの
抜擢だったものですから。

思えば2年前、同じようなパーティーに参加したのですが
その時は、大勢の参加者のなかで知り合いが
ほとんどいなかったということで
すごく肩身がセマかったのですが

それから思えば
2年間って歳月はスゴいですね。

今後も番組づくりを
がんばっていきますよ。


話は変わって



「私の先輩がご迷惑」

って、オモシロすぎなんですけど。

誰がいつ、どこで言った言葉かわかりますか?


安倍日本国内閣総理大臣閣下のお言葉でアリマス。


現在福島県と沖縄県で、参院統一補選が行われていますが

福島県まで応援に押しかけた首相

しかも、郡山のあとに行ったのが会津若松。

ご存知戊辰戦争中の大激戦
会津戦争の舞台です。

しかも、この時、言うに事欠いて
安倍日本国内閣総理大臣閣下は

「私の先輩がずいぶんご迷惑おかけしたことを
おわびします」

と、おっしゃったそうで



笑かしよりますなぁ。


ご迷惑とかのレベルではないって話ですよね。

僕がS乙女M貢氏だったら
大激怒ですよ。

しかも、先輩って…

地味に長州の志士と自分が同列っぽく振舞っているところも
どうなんでしょうかね。


会津地方で自民党の票が伸びなかったら
確実にこの一言が原因かと…



選挙といえば


都知事選で風雲を呼んだ
外山恒一氏が、今度は熊本市議選に立候補。

これまた選挙公報とかが見られないのが
残念です。

また、宅八郎氏が
渋谷区長選に立候補。

羽柴誠三秀吉氏の夕張市長選出馬とか

草間政一氏の流山市長選出馬とか
(新日プロ社長の立候補って
若松市政氏の芦別市議選よりも
スゴいですね。ちなみに若松氏は、相変わらず
「スパイクタイヤをはかせろ!」と大書した
街頭宣伝車に乗っております。)


相変わらず、選挙は面白いですね。


社会派に見せて実はヤジウマ、FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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毎週月曜日午後四時からオンエアー中
日曜朝のお楽しみは
「サンデーモーニング」の
「週刊御意見番」で
大沢親分と張さんのオモシロコメント。


昨日の早大vs東大の
ハンカチ王子斉藤投手のデビュー戦には
張さんも、アッパレをつけていました。

ちなみに新聞を見たら
ハンカチ王子が退いたあとの9番に入ったのが
今治西卒のハンカチ配り王子(私命名)こと
宇高クンで
彼も公式戦初打席初安打でした。


その他、プロ野球関係で言うと

日ハムの最近のふがいなさに親分がカツ

広島の「ナックルさん」ことフェルナンデスにも親分はカツ
張さんは当たり前すぎてカツも入れたくないみたいな
ニュアンスでした

ベース隠しブラウン監督にもカツ
それは、退場したことではなくて
帽子を投げたということに対してでした

相変わらずの張さんワールド。

誤審にはダブルカツ
那須野問題にもカツ。

今年もアンパイヤへのカツが多そうという親分の予想でした。


六大学ではなく、東都でも
メガネ王子、亜細亜大の駒苫卒の本間クンが
ヒットを打ってましたし。

今シーズンは、メジャーリーグ、プロ野球、高校野球だけでなく
大学野球も面白そうです。



節操のない野球ウォッチャーの、FBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
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毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
年度始めということで、忙しくて、
なかなか、家でビールを見ながらナイターとは
いきません。



そうなると頼りは
スポーツニュースなのですが



コンサはなかなか調子がよく
トラもレッズもそこそこなのに対して、
日ハムの調子がどうもあがらないせいもあり

なかなか朝のスポーツニュースを
スッキリと見ることが出来ません。


が、水曜朝は、何度も繰り返し見てしまいました。


畏友GMクンイチオシチームの
広島東洋カープのブラウン監督が
またやってくれました。

梅津投手の低めキワドイコースに投げた球の
二度続いた「ボール」のコールに対する
激昂と
ベース隠しパフォーマンス。

イヤイヤイヤ

にしても、ブラウン監督退場直後に、強肩ぶりを発揮したのが
昨年巨人戦での落球が未だに僕の脳裏に鮮やかに残ってる
森笠選手。

やりますね。


それで、これもアチコチのニュースとかスポーツ新聞とかで
取り上げられていましたが

ブラウン監督が退場した試合は4戦負けなしとのこと。

スゲェ

やっぱり、広島は面白い。


昨年、帯広までGMクンと二人で応援に行って

「ベースを投っげろ~ ブ~ラ~ウ~ン ♪」

などと、テキトーに歌う、オモシロ応援をしていたことが
思い出されてきて…

今年も広島戦
行くっかないでしょうか…

ま、その時の応援は
「ベースを隠っくせ~ ブ~ラ~ウ~ン ♪」

なんですけどね。



本当は、公と虎キチのナビゲーターFBCコモンがお届けする
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
4月9日オンエアー 第106回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。


この日も、フラノヒストリーという新聞での略称に敬意を表して
富良野の歴史の話。

それでなぜ、富良野でカレーなのかというお話を
再びいたしまして

先週は、概論的なことをお話したのですが

最近の「ふらのカレー」のムーブメントを牽引しているのが

「食のトライアングル研究会」です。

これは、道内屈指の農業地帯で実際に農家を営まれている方と

カレーのお店を出している方と

農作物やカレーを消費する消費者が連携することにより

カレーの街として富良野を盛り上げていこうということを
企画している有志団体です。
経営者と消費者による団体は珍しくもないのですが
ここに生産者が絡んでくるのが、富良野ならではです。


だから、
単にオイシイカレー屋さんがあるから食べに行こう
とか
オイシイカレー屋さんに、沢山観光客が来てくれたらいいな
とか、ということだけを考えている団体ではないのです。


カレーを通じて、カレーを自分で作って食べるにしても
富良野でカレーを食べるにしても
富良野で食べたカレーの美味しさがきっかけとなって
富良野産品をどこか違う街で購入するにしても
とにかく
富良野野菜や米などの消費も増やし

そして産業として農業、観光、両面で盛り上がることにより
富良野を色々な面で元気にしていこう。という
遠大で素晴らしい理念のもとに動いている団体なのです。


こちらがカランだ企画は

市内のカレー店をカレンジャーとして結成し
22日をカレーの日に制定して独自のサービスを行ったり

富良野市内で農業系学科がある緑峰高校に
「カレンジャー娘」というPRやメニューの提案をする
チームを作ったり

独自のカレーマップを作ったり

それこそ、「富良野オムカレー」も
「B1グランプリ」も、こちらの企画です。

先日買った、昭文社のガイドブックに
「富良野カレー」がB1グランプリで
8位になったというニュースとともに
富良野カレーが紹介されていました。

最近、市内のカレー屋さんで、昼頃に行列ができるのを見ると

こちらの活動がある程度認められているのかなぁ
と思います。

今後も、こちらの活動を報告したいと思います。

お楽しみに。




☆最近行ったカレーのお店


☆味処「笑楽亭」 (富良野市幸町7)

私の自宅と職場の間にあって
なおかつ駐車場がそれなりに確保されているということで
生きやすいお店です。

で、前述した「食のトライアングル研究会」の事務局長
「富良野カリ~番長」さんが
こちらのオムレツカレーをオしていたので

食べたいなあと思って、入ったのですが

その時にあまりに空腹すぎたこともあって
反射的に「カツカレー」を頼んでしまいました。

前回食べたのに…

まぁ、お袋のカレー系で少々スパイシーなカレーと
アツアツでサクサクなカツの組み合わせは

やはりステキなのですけどね。

次回は、ぜひオムレツカレーで。



☆寝釈迦(旭川市永山2条20丁目1)

はい、おなじみ、いつもの
僕的旭川で一番おきにいりカレーショップ
「寝釈迦」です

この店は、新メニューをテーブルクロスを覆う
デスクカバーみたいなビニールの下に置いていることが
多いのです。

しかも、それが結構意欲的な新作だったりするものですから
見逃せないのです。

ということで、いつも通りそこの新メニューに目をやっていると
そんな僕の仕草が目に入ったのか
マスターが
「すいませ~ん、それ、もう終わっちゃったんですよ」




ま、行ったのが夕飯時でしたからね
残念。
大好きな「キーマカレー」も終わってしまったようですし。


新メニューについては、
今度昼飯時に旭川を訪れたときにリベンジをば。

ということで
ムルギーの三番
串カツトッピングを


口に入れた瞬間は暑さとかカラさとか
感じないのですが

それがここのスパイス遣いの絶妙さ。

気がつくと
いつもどおり汗だくになりながら
夢中で食べていました。

食べ終わると
口の中を火傷しているのも
僕的には、いつものことですね。



☆朝日の当たる家(富良野市北の峰町)

職場でも、「オススメのカレーのお店ってどこですか?」
などと聞かれることがあるのですが

ルーカレーが好きといった同僚に
「山香」「正直村」「朝日」と3軒のお店をススめて
その人的には「山香」も「正直村」も良かったらしく

行った次の日、ウレしそうに報告をしてくれたのです。

で、先日、カレが僕のところへ来て

「朝日の当たる家にいってきました。
コモンさん(仮名)の言ったとおり、オイしいカレーでした。
特に、僕スペシャル頼んだんですけど、ほんとうに卵もハンバーグも
美味しくって、それから、あそこ、音楽もシャレてて
落ち着けるいい店ですよねー」

などと大絶賛をしました。

教えたほうとしても、なかなかうれしいのですが
あまりにもカレが美味しそうに語るので



我慢できずにまた行ってしまいました。

前々回は「オムカレー」
前回は「スペシャルカレー」を頼んだんで

今回は初心に返って
「たまごカレー」

「オムカレー」が、ターメリックライスなのに対して
こちらは白いご飯
「オムカレー」が、チーズが溶けている半熟のたまごに対して
こちらは少しだけ固く焼かれた卵

とのバラエティーはあるのですが

たまご・ご飯・カレーがそれぞれオイしいのには
変わりはありません。

調味料とかはいっていない(推定)のに
ナチュラルにアマいたまごと
ご飯と、ヤサシイカレールーが
ベストマッチ。

以前も書いたかもしれませんが
オムカレーの原料である「さくらたまご」との出会いが
この店のカレーに進化をもたらしたのかもしれません。

スキーシーズンも終わりに近づいているということで
こちらのお店も落ち着ける季節となります。



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


カレー莫迦一代のナビゲーターFBCコモンがお届けする 
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
と、台本に書いてあるのですが…

先日、ラジオふらのの事務所へ行ったら
月曜7時からオンエアしている「音楽宅急便」のメンバーから
「あ、タケシさんだ」
と、言われてしまいましたw。


因みに、音楽宅急便のブログは
こちらからもリンクを張っています。
是非、遊びに行ってください。



さて、私「本能寺武士」こと
FBCコモンの最近日曜のお楽しみが
「サンデーふらの」への出演です。


郡司さんと、帰ってきたはっちゃんの
かけあいを生で見ることができるだけで、

なんか、いいもの見せてもらったーって
感じなのです。


ちなみに「サンデーふらの」内で私が担当しているコーナー
「本能寺RADIOショウ」での
この日のテーマは

「都知事選についてでした。」

統一地方選挙の投票日ということもあり
タイムリーなネタだなぁと思ったのに加えて

やはり都知事選の候補者はバラエティーにとんでいます。

石原、浅野対決とか

黒川、中松、桜といった
わかりやすいキャラクター以外にも

結構スゴい人が出ているということを
紹介しました。




マスコミでも、紹介されるのは

「主要4候補」として紹介される
石原・浅野・吉田・黒川の4氏と

かつて都知事選で一定の得票を得ている中松
タレント議員の桜氏くらいなもので

あとの8候補はほとんどメディアから無視。


ましてや、ここは北海道
そんな情報、入ってこない

ということでの紹介でした。


インパクトが強いのは、
Youtubeの政見放送の画像流出で話題になった
外山恒一氏
(SPAの読者である僕は
中森文化新聞内での活躍はかつてから知っていましたが…)

風水師の内川久美子氏

易者の高島龍峰氏

職業にディレッタントと書いた鞠子公一郎氏

といっためんめんも、なかなか香ばしいのですが、

やはり、この人でしょう。

東西冷戦後又左右のイデオロギーの終えん後、イデオロギーを超えてカントの「永遠平和のために」の反改憲論をよく読み、ヒットラー的自由な解散権の恐怖と核爆弾、徴兵制を目指す改憲を政治的強さの立場から絶対阻止する団体(略称:カント永遠平和論での最高裁反改憲訴訟の会)」代表である、
山口節生氏

まず、この人が主宰している政治団体名がすごい

かつて
「田中角栄を政界から追放する勝手連」
という政治団体が選挙にでていてこれもインパクト強かったのですが

こちらにはかないません。


しかも、僕がこの人を知ったのは、僕が育った埼玉の選挙に
たびたびでているというのもあったのですが

やはり、このサイトでのカレの奮闘ぶりを知ったからです。

それは、

かつても、このブログで紹介しましたが

政見マニアック

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6451/



しょむ系政治勢力研究会
http://192.168.37.14:8080/r/block.cgi?urldata=http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/6529/houmatu.html&ctgnum=201&mode=2&gid=152&rnum=0

です。

今年はこれから参議院選挙も控えていて
これからもオイしいネタがあることを信じて

彼らインディーズ候補の活躍を心から
お祈りしたいところですね。


ちなみに今回の選挙結果の詳細はこちら。
都の選管のページです。

http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h19tijisen/tiji_kekka/h19chi_kai.html


若干下世話なお話をいたしますと
供託金については、
石原・浅野・吉田の三氏以外は
没収されたそうです。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
FHF
1897年に最初の入植者が入った、現在の上富良野地区
直後に入植者が入った、扇山地区。

それぞれ入植直後はなかなか人口が増えなかったのですが

1900年に旭川~下富良野間の鉄道敷設を契機に
人口が増加し、1903年に富良野村が
上富良野村(現在の上富良野・中富良野)と
下富良野村(現在の富良野・南富良野)に分かれます。

砂金採取者によって明治24年(1891年)に開かれたのが
現在の南富良野で、10年後の明治34年に
三重県や岐阜県から団体が移住します。

その後、明治41年(1908年) 4月に南富良野村を分村、
さらに大正4年(1915年) 4月に山部村を分村しましたが、
大正6年(1917)4/1字中富良野を分割して中富良野村を分村
同8年(1919年) 4月町制を施行し富良野町となりました。

これが現在の、富良野市・上富良野町・中富良野町・南富良野町の
基本となりました。

というところまで、先週のお話。
今週はこの続きです。

4月9日オンエアー 第106回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。


ここ数年、僕みたいに地図を愛好している人をはじめとして
多くの人に話題と混乱を与えたのが

平成の大合併でした。

ひらがなの市が増えたりとか
飛び地合併が増えたりしたのですが

が、この前段階にあたったのが
昭和の大合併です。

この時に「いわき」「むつ」「えびの」の
ひらがな市名が誕生しましたしね。


富良野にも、この大合併の波がきまして
昭和15年(1940年)4月山部村から東山村が分村しましたが、
昭和31年(1956年) 9月町村合併促進法の適用を受け
東山村と富良野町が合併し新富良野町が誕生し、
10年後の昭和41年(1966年)5月には
前年、町制を施行した山部町と合併し
道内29番目の都市として富良野市が誕生しました。

この後、「スキーワールドカップ」があったり
「北の国から」などがあったりといったことで、

現在の観光と農業で二本柱の基本ができたということです。


一方、上富良野は上富良野で
観光の目玉は「ラベンダー」と「温泉」なのですが


温泉は火山活動の賜です。

上富良野町には、火山による悲惨な災害が起きています。


十勝岳の噴火です。

1926年5月24日 十勝岳が大噴火を起こし、死者・不明者計144名を出す
1962年6月29日 十勝岳大噴火、死者・不明者4名を出す
1988年12月16日 十勝岳62火口噴火
と、何度も噴火をしています。

現在でも噴煙を上げる十勝岳が見えますし
温泉で癒されることも数々あり

火山により与えられた恩恵は非常にはかりしれない。

そもそも先日書いた「吹上露天の湯」も
昭和63年の噴火により泉温があがりましたから。


が、

噴火による泥流での被害は
やはり忘れてはいけないことです。

ボランティアではあれ、コミュニティーFMに
パーソナリティーとしてかかわっているというと
やはり、防災と、災害時に何ができるかという
意識は常に片隅にありますね。


そんなところに暮らしているということで
歴史を知れば、愛着も持てるのかなぁと思います。

いかがでしょうか。



♪本日番組内でオンエアーをした曲♪

先週に引き続き、年度始めということで、
新しく聞く人もいることを前提にして、
番組の趣旨をわかってほしいということで
今までオンエアした曲を中心におとどけしました。


♪「キャンディ・ライン」 高橋瞳

♪「勇侠青春謳」 Ali Project

♪「ソラ色のつばさ」 白石涼子

♪「こんなに近くで」 CRYSTAL KAY

♪「青春いいじゃないかっ!」 鶴屋さん(松岡由貴)

♪「blessing」  Fiction Junction YUUKA

♪「会いたいよ」 タイナカサチ


それでは、来週からは通常営業です。

お楽しみに

ごきげんよう。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
2007.04.08 温泉力
と言う言葉を使っているのは
温泉教授松田忠博氏ですが
久々に実感しましたよ。



しばらく、ブログの更新が滞っていたため
温泉に行った記録も滞ってしまいましたので
まとめて紹介します。



21湯目に訪れたのは
芦別温泉スターライト。

こちらは、自分の家からは近くて、北、中空知の温泉の中では
循環濾過をしていない唯一の「妹背牛温泉ペペル」を除いて
一番ましといえるのではないでしょうかね。

それもそのはず、源泉は低温だけれども
成分総計3000㎎代の源泉と1000㎎代の源泉を
混ぜて使っていますので、温泉の成分はイイんです。

しかも、露天のロケーションとかも、裏の山が間近に迫ってきていて
桜の時期とかはきれいだった記憶がありますし
雪の中で入るのも、なかなか風情があってよろしい。

泊まったこともありますが、ご飯もおいしいんです。


しかし、惜しむらくは、こちら循環濾過と塩素殺菌を
しているのですよね。

温泉成分表の上に大書されていました。

でも、他の施設に比べてカルキ臭が少ないのは
それだけ配慮していると言うことなのでしょうか。

朝9時30分に訪れたのですが
家族連れとかで賑わっていましたから
地元の人にも愛されていると言って良いでしょう。



22湯目は、いつもの早朝フロンティアフラヌイ温泉



23湯目は、糠平温泉の湯元館です。

糠平へ行くと自分の中で決めた時
山湖荘へいくか、こちらへいくか、迷ったのですが、
久々の糠平だったこともあって、敬意を表したのと
露天に入りたかったということで、こちらへ。


笑顔があたたかい旅館の人に迎えられて
500円の湯銭を支払い
昭和の香りがする、つかいこまれた廊下をキシキシ言わせながら
浴室へ。

脱衣場から浴室へ入ると、
ほんのりと漂う硫黄臭、
太陽の光が差し込んで明るい感じのする
楕円形の湯槽には、湯槽の真ん中から
噴水のようにいいお湯が注がれている

もう、これだけで癒されます。
ああ、糠平に来て良かった。


しかも、絶景露天風呂も当然健在。

温泉が注ぐ音よりも盛大に聞こえる
雪解けの水が勢いよく流れる
下から聞こえる沢音も、気分を盛り上げてくれます。

こんなステキな温泉が貸しきりだなんて
贅沢な時間を味あわせてもらいました。

冬だからなのでしょうか、露天の打たせ湯こそなかったですが
またまた来たいものです。



24湯目 おとふけ温泉鳳之舞

新しい温泉施設で、桜の特集見たさで買った「Ho」で知りました。
音更の温泉ならではの、木の饐えた匂いがして
ツルツルする温泉です。

こちらは新しい温泉で、加えて、公共温泉風のコギレイな作りで
中には、サウナあり、ジャグジーあり、水風呂ありでしたが
循環濾過は無し。お湯が贅沢に溢れています。

水風呂も井戸水である旨明記されていまして
これも好印象でした。

しかも朝7時30分に行ったのに
家族連れとかで大変賑わっていました。

が、惜しむらくは塩素殺菌をされているとのことが
温泉成分表に書いてありまして…

それがなければ、良かったのですが…

でも、帯広近郊で朝から入れる温泉ということで
結構重宝しそうな気がします。



25湯 吹上露天の湯

実は我が家から一番近い野天風呂がこちらで
よく早朝とかに出かけていました。

今年初の吹上露天です。
朝5時半、家を出るときの気温が-4度


中小屋あたりから、また路面は凍結していまして
到着したのが6時10分
外気温が-9度。

寒~い。

でも、かつて中標津のからまつの湯に
2月の深夜に友人の車で行ったことをも
想い出したりして…

あの時も外気温-20度近かったのに
温泉はいってのぼせては
隣の沢に飛び込んだりと

あの頃はワカカッタネ。


で、雪の中に人一人分くらい踏まれた
獣道のような小径を、滑らないように気をつけながら
温泉へ到着。

まだ、シーズンではないので、
着替えのテントとかは立てられていないので
温泉の直ぐ縁で着替え
パンツごとズボンを脱いで、下半身を湯に沈め
そしてシャツを脱いで全身を沈めようとしたら…





アツいね。これ。




吹上露天の湯は
二箇所湯槽があって

たいてい上の小さい湯槽がアツく、ピリピリと痛い湯で

下の大きい湯槽が比較的入りやすい湯なのですが

下もアツいよ。

「よく、スッと入れるなぁ」
と上の湯から下の湯に入りに来た人に言われたほど。

その人は、すぐに上の湯に戻っていったのですが

しばらくすると
「こっちのが入りやすいから、おいで」
の声。

本当かなぁとおもいつつ
上へ行くと、本当に入りやすい。

なんでもしばらく前まで入っていたカップルが
沢水を入れたせいで
下よりもヌルくなっているそうです。

なんどもこちらには来たのですが
こんなのははじめてです。


しばらく、「このあと、仕事なんですよね~」といった
世間話なぞをしながら
いい感じのお湯をためしたり

下へいって、少しアツい感じのお湯を試したりを繰り返して

仕事の時間が迫ってきたので
40分ぐらい滞在して、後ろ髪引かれるものの
「どうも」とか言いながら温泉を辞します
「にぃちゃん、これで、今日の仕事もバッチリだねぇ」
などと言われました。

確かに。

午前中一杯ポカポカでしたから。

色々な温泉に入っていますが

成分でいうと、こちらは本当にいい感じで
温泉力と言う言葉がまざまざと実感できます。

願わくば、もう少し空いていればねー

でも、贅沢な悩みですね。




でもって26湯目は
一週間ぶりの早朝フロンティアフラヌイ温泉でした。

そういえば、ここに行ったのは7日でしたが
冬期間閉鎖をされていた
こちらの西の湯の名物「サイロのしゃっこい温泉」が
解禁になっていました。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中
2007.04.07 祝 再結成
昨日深夜、
つけっぱなしにしたままいつの間にか寝てしまった

そんなテレビから、流れてきた曲で
目を覚ましてしまいました。


その曲こそ「日本印度化計画」
「筋肉少女帯」の名曲であります。


見ると、この日からNHKではじまった
MUSIC JAPANという番組に、
再結成した「筋肉少女帯」が出るということ。

あ、筋少再結成したんだ。


ライブ前のトークでは、司会の関根麻里さんに
「お宅におじゃました時、お父さんと、格闘技の話で盛り上がった」
なんて話しをほのぼのとしながら
関根さんと盛り上がってるオーケンを見て
相変わらずだなーと思ったのですが


ライブ見たら、こちらも相変わらず。

すげーカッコイイ。


オーケンとか橘高さんは「ヘンなオジさん」と言って
ケンソンをしていましたが
そんなことない。

久々のカッコいいステージングに
圧倒されてしまいましたよ。

ま、再結成メンバーで、本城さんだけ私の一学年上で
オーケンと内田さんと橘高さんは、同級生。

ここまでカッコイイなんて…



まじめな話で勇気をもらった気がします。


でも、なんの気なしにこの番組見て
「ラジオふらの」で毎週流れている曲だなんて
思ってくれるリスナーの方がいたら、ありがたいのですけど

なんて妄想をしながら


毎週は、水曜日に
「富良野印度化」を載せているのですが
忙しかったことから、掲載が3日遅れてしまいました。



4月2日オンエアー 第105回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。


この日は、「フラノヒストリー」という北海道新聞富良野版
番組紹介欄での略称に敬意を表して
富良野の歴史の話でした。


それでなぜ、富良野でカレーなのかというお話を
再びいたしました。



そもそも富良野は、道内屈指の農業地帯ということで
玉ねぎの収穫量・作付け面積ともに
道内2位

その他、ニンジン・ジャガイモ・カボチャと
カレーの食材は軒並み道内でも
トップクラスの生産量を誇っておりまして

特にその特産の玉ねぎをこってりと飴色になるまで炒めたのを
ベースとした、黒いカレーを名物としている店が
「唯我独尊」とか「パニエ」とか「ウッディーライフ」とか
何軒もある他にも、
個性的なカレー店の多い地域でした。

が、さらに農産物とカレーの消費を有機的に結びつけて
町おこしを行おうとしたのが
食のトライアングル研究会です。

さて、食のトライアングル研究会とは…

というところで、話は来週へ続くのでした。



☆最近行ったカレーのお店

☆Curry Bar 南家本店 (札幌市豊平区月寒東3条16丁目)

いわずとしれた、スープカレーのくさわけにして
名店であります。

しかも、イベントで出入りする機会も多い
月寒グリーンドームや札幌ドームも近く
ここで食べたいなーと思うことも数知れず。

が、ここは駐車場がある程度の台数分確保されているとはいえ、
たいてい入ることができずに
泣く泣く駐車場の広いRに変えたりすることも
あるのですけれど。

しかし、訪れた日は平日なのに加えて、
開店2分前に到着したため、
駐車場にも車を入れることができました。

ということで久々の南家であります。

中は、アーリーアメリカンなオブジェが一杯あったり
メニューもレコード風だったりという
アソビゴコロが、なんとも居心地がよろしいお店。

以前はオーソドックスにムルギーを注文したので
この日は目先を変えて、ラムステーキを
1番普通 2番中辛 3番辛口 4番大辛 5番激辛から
4番で、温泉卵トッピングでいただきます。

こちらのラムステーキは
スープカレーにラムが入っているのではなく、
ジューシーで分厚いラム肉が
7枚ご飯の上に鎮座していまして
それが、まず美味しそう。

また、焦がしバジルが浮いた半透明のオレンジのスープは
スパイスの強烈さに加えて、スープのコクのある味が強く
旨味を強烈に感じるスープでして

ご飯の上のラムにカレーをつけつけ食べたら
ラムの独特のいい匂いと、カレーのスパイシーさが
ベストマッチで、これが絶品です。

ラム以外の具の
卵とかピーマンとかニンジンとか粒コーンもアマくてウマいし
ジャガイモやカボチャはほっくりしていますし
キャベツは甘くてしゃきしゃき。

最後はいつも通り、スープや具が少なくなってきたところで
温泉卵をつぶしてどろどろのところをいただくと
卵の黄身のコクある味がカレーにまた別の彩りを添えるようで
いかったですね。

同行者が食べていたベーコンエッグは
エッグがスープの中でとろとろになっていて
これまた美味そうでした。

ちなみにその人によると
上富良野では学校給食に「スープカレー」が出るそうです。

スゴいな、上富良野。

今度は、舞茸と揚げなすもトッピングして
ベーコンエッグに挑戦します。


☆G'DAY MATE  グダイマイ (帯広市南町東3条8丁目25)

札幌市宮ノ森にあるカレー屋さんSAMAの
プロデュース店にして、姉妹店だそうです。
店名のGOOD DAY MATE=G'DAY MATEは
有名なオージーイングリッシュで
「やぁ」とか「こんちは」くらいの軽い意味だそうです。
看板には「グッダァイ マァイッ!」と書いてありました。


店内も落ち着いた感じですし
どんなもんだか期待しながら、定番のチキンを注文。

お店の人が併設している日焼けサロンだか岩盤浴だかの
受付を兼務しているということで
忙しそうにしていまして
カレーもどんなもんだろうと思っていたのですが…

運ばれてきたオレンジ色のコッテリとしたスープから
カレーのにおいとともに漂ってきたのが
いい香りのチーズの匂い。

これは、いいかも

一口、口に入れたら、
オイシイくもコクがあるスープのなかに
しっかりとトマトとかチーズが主張している

そんなスープかれーということで

こちらもイタリアン寄りのスープカレーです。

しかも具材の処理も適切で
「インカの目覚め」が使われているとメニューにも書かれていた
ジャガイモはほこほこでオイシイのですが
そんなに大きくカットされていなかったカボチャが
スゴくアマくてビックリしました。

鶏肉の骨離れもいいですし、
やわらかくしかもジューシー

さすが農業王国十勝のカレー屋さんです。

地方のスープカレー店ということで
どんなかんじかなと思っていたのですが

これは、ウレシイ誤算でした。



それにしても、ここといい、カトマンドゥといい
帯広のカレー屋さんは大きい声で
「すみませーん」と言って、やっと
注文がとれないお店が多いのに、
カレーはオイシイという

カレーツンデレ地帯か。



あなたのオススメのカレーはどこですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。

FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中

来週からは、「印度化計画」は
水曜日に掲載できるように頑張ります。



あと、これまた遅くなりましたが
1万ヒットを超えました。

見に来てくれた方々
いろいろお世話になった杏紀さん

どうもありがとうございます。
FHF
3月が別れの月であるなら
4月は出会いの月なのでしょう。

FURANO History Factoryも番組が始まって
2年を過ぎました。

これも番組内容や選挙区に寛大なラジオふらのの方々や
何よりも、番組を聴いてくださるリスナーやブログに遊びに来てくれる
あなたのおかげだと思っています。


ということで、4月2日オンエアー 第105回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送を終えました。

ラジオふらのは、
道新(北海道新聞)の富良野版に
その日に流れる番組紹介がされています。

日曜日・月曜日には富良野版はないので
月曜の番組もまとめて土曜日に載っているのですが。

その中で、我が番組は
紙面とか段組とかの関係で
「フラノヒストリー」と略されています。

この紙面を見て聴いてくださる方が
どれだけいるのかはわからないのですが
このようなタイトルで紹介されているわりには
富良野の歴史って話したことがありませんでした。

ということで、今日は富良野の歴史についてです。

地名はアイヌ語の「フラーヌイ」(におう炎、臭いニオイのするところ)
に由来します。十勝岳の噴気にちなんだといわれています。
そもそも市内でも遺跡の発掘調査が行われています。

また、十勝岳周辺が石器の材料である黒曜石の
有数の産地であったことから、当然石器が使われていた時代から
人類が住んでいましたし

林野にはさまれた川の合流点なので、
当然のようにアイヌの生活もありました。


そのようなところに内地から人が入植してきたのが
日清戦争終結後の下関条約が締結された翌年、明治29年(1896年)
富良野原野殖民地区画の設定が行われ、
上富良野に、明治30年(1897年)に、三重県からの団体入植し。
富良野には、福岡県出身の中村千幹氏らが
現在の扇山地区に入植したことから始まります。

そして、富良野村が設置されますが、人口が少なかったため
歌志内村外一箇村戸長役場が歌志内におかれ
明治32年には富良野村戸長役場が、現在の上富良野におかれます。

しばらくは、人口が増えなかったのですが
明治33年に道東と道央を結ぶ鉄道、根室線の一環として
旭川~下富良野間に鉄道が開通したことから
入植者数が増加
明治36年に富良野村は南北に分割
富良野村は上富良野村と改称され
新たに設置された下富良野村の戸長役場が
現在の富良野市街に設置されました。

一方、砂金採取者によって明治24年(1891年)に開かれたのが
現在の南富良野で、10年後の明治34年に
三重県や岐阜県から団体が移住します。

その後、明治41年(1908年) 4月に南富良野村を分村、
さらに大正4年(1915年) 4月に山部村を分村しましたが、
大正6年(1917)4/1字中富良野を分割して中富良野村を分村
同8年(1919年) 4月町制を施行し富良野町となりました。

これが現在の、富良野市・上富良野町・中富良野町・南富良野町の
基本となりました。




♪本日番組内でオンエアーをした曲♪

年度始めということで、新しく聞く人もいることを
前提にして、番組の趣旨をわかってほしいということで

今までオンエアした曲を中心におとどけしました。


♪「荒野流転」  Fiction Junction YUUKA

♪「あいぞめ~二籠」 Savage Genius

♪「HEART☆BEAT」 MARIA

♪「こんなに近くで」 CRYSTAL KAY

♪「純白サンクチュアリ」 茅原実里

♪「ETRNAL BLAZE」 水樹奈々

♪「モザイクカケラ」 SunSet Swish


それでは、また来週も続きです。

お楽しみに

ごきげんよう。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中

2007.04.01 蔵造り郷愁
気が付いたら、酒を飲みながら
ストーブの前でヲちていました。

ふ、と目が覚めたらつけっぱなしのテレビから
「豚一家」のにぎやかな声がします。


「おにぎりあたためますか」の中で「豚一家」がクルマの中で
嬌声をあげるところを、焦点の定まらないアタマで見ていたのですが

三人がクルマから降りた時
一発で目が覚めた。


彼らが訪れたのは、僕が学生時代まで住んでいた街
埼玉県川越だったのです。


あれから20年近くたっているので
当時のままとは、なかなかいきませんが

重厚な蔵造りのの建物も

時の鐘も

駄菓子屋横丁も

団子屋の佇まいも

当時を思い出すには十分でした。


予備校と大学こそは、都内に通っていたのですが
高校時代、遊びに行くといえば、まずここでしたから。

画面を見ているうちに
20年かけて澱のように溜まった日常のもろもろに埋もれていた記憶が
不意の急流で払い飛ばされるようによみがえったりして、

しかも、飛び切りアオクサくて
身もだえしたり、叫びたくなるようなやつとか…


ま、そんなのも含めていい思い出なのですが。


そういえば、先日の「アドマチック天国」も
川越でしたね。

もし機会があれば訪れることをオススメします。
落ち着いた佇まいが、ほっとさせるいい街です。

とはいえ、僕自身も、
なかなか川越の蔵造りとかがある市街に行くことは出来ないのですが
こんどなんかのおりにでも寄って
久々に素朴で美味しいだんごを食べたいものだと思ったのでした。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
コールサインJOZZ1AS-FMFM  周波数77.1MHz
北海道富良野市とその周辺で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」の
毎週月曜日午後四時から(再放送は日曜日午後六時から)オンエアー中