2007.02.28 一回休み。
先日胆振へドライブをしましたが
こちらは、個性的で様々な種類の良質な温泉があるのにくわえて
僕的なツボは、巨大な工場が多いこと。
とくに室蘭の白鳥大橋の上から見る新日鐵とかの工場が
夕日を浴びて全体が鉄錆で出来ているように見える様子とか

石油の備蓄基地で明かりが明滅するところとか

寒い朝にいつもより多くの煙を吐き出している
苫小牧とか白老の製紙工場とか

苫東へむかう高圧鉄塔の列とか

うーむたまりませんね。

が、残念なのはここらへんの地区は
美味しいカレーやさんがないのが欠点です。

と、思っていたのは、昨日までのことでした。


2月26日放送分
FURANO History Factory
(ふらのヒストリーファクトリー 通称F.H.F.)ですが
100回スペシャルということで
富良野印度化計画はお休みでありました。

と、いうことで、いきなりですが

☆最近食べたカレー☆


☆スープカレー天国 恒河沙
 室蘭市天神町17-16

なんでカレー屋さんと学生街というのは相性がいいのでしょうか
室蘭の市街や、東室蘭からも少々離れた住宅街で、
室蘭工業大学のそばにあるのがこちらのお店。
普通の民家の壁を黄色くペイントして、赤で象の絵が描いてある
印象的な外装です。内装も黄色い壁で、奥の方には民家時代の名残か
座敷もありまして、あちこちにおいてある
象の絵とかグッズとかも含めて
なんだか、くつろげそうな友達の家みたいです。
そんな、民家改装、友達の家系というくくりでは
札幌の「チャイババ」とか釧路の「黒魔術」とかを思わせます。
とりあえず、オーソドックスに
チキンのカレーにしようと思ったのですが

某情報誌(といってもカレー賛昧ですけど)にのっていた
ギョーザカレーの写真のギョーザがデカかった。
ここに惹かれまして、ギョーザカレーを注文しました。
辛さのチョイスは、
1番 辛みのない零  2番 小辛1の始界  3番 小辛2の刹那
4番 中辛1の百景  5番 中辛2の恒河沙  6番 大辛の那由多
7番 激辛1の不可思議  8番 激辛2の昇天 という中から

いつも通り、ここから値段がアップする6番 那由多で
いただきました。
(にしても、那由多とか言われると、
佐々木淳子さんのマンガを想い出す
そんな世代のコモンです。ちなみに某畏友のp氏は、
辛いメニュー名に刹那とあったら、
まず食べに行っているでしょう。)

また、トッピングも豊富で
ゆで卵、温玉、チーズ、コロッケ、餃子、ソーセージ、
トーフ、きのこ、チキンといったところから
これまたいつもの温玉をトッピング。

来たカレーはまず運ばれてきた段階でいい匂いが香ってきまして
オレンジのスープをまず一口入れたら、
その攻撃的な辛さにまずヤられます。
でもただ辛いのではなくて、しっかりとコクがでていて、
うま味のあるスープ
20種類のスパイス使いと、
野菜や牛骨鶏ガラ豚骨の髄から出てきたブイヨンの
バランスがとてもよくって、攻撃的な辛さのあとに残像のように
スープの味がただよってきます。

これはウマい。

また、プリプリの餃子にたっぷりと入ったニンニクが
これまたスープのウマみを補完するみたいでいいっすね。
餃子以外の具も、ベンベラとかマジスパのように、刻まれた野菜ですが
キャベツ・モヤシ・タマネギ・パブリカ・カボチャ・にんじん
ピーマン オクラ、ブロッコリー、なす、ハルサメ、タケノコ
といったグザイがスープにあっています。
しかもこれがターメリックにもあうのですよ。

今回制覇したメニューとか、チキン以外にも
生ベーコンと野菜のカレーとか
キノコチーズと鶏肉のカレーとか
チーズバーグのカレーとかといった
魅力的なメニューもありまして

また室蘭へ行く楽しみが増えたというものです。




あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
コールサインJOZZ1-ASFM 周波数FM77.1MHz 
北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
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予告をしていた、週末の温泉の話です。

が、その前にひとつ温泉に入ってましたので
そちらの紹介を。

先週の日曜日「サンデーふらの」にオジャマさせてもらって
「イモ子モエー」などとのたまった直前ですが

本年度12湯目
「ヒュッテバーデンかみふらの」へ行ってきました



こちらは道新のふらの版にでた
一昨年の8月から新しい温泉を掘削を始めたという記事にはじまり
10月に300メートルほど掘り進んだ結果、無事お湯が出て
(これを「アルマゲドン作戦」と言ったそうです)
昨年2月から新しいお湯での営業を始めたといった記事を
ずっと気にしていたのでした。

しかも昨年からはあらたに露天風呂も作ったとのこと。

これは行かねば。

ということで行きました。

上富良野市街から、十勝岳・吹上両温泉へ向かう道は
次第に山が近くなってくるのと、
最初こそはなだらかな道なのですが
次第に傾斜が急になってくるところから
秘境にある、温泉へ行く気分を盛り上げてくれる道です。

しかし、さすが秘境というか、この前の週の大雪で
下の街から閉ざされてしまったということもあって
道はどんなもんだろうかと心配をしていたのです



かみふらの牧場まではまったくの乾燥路面

その後は凍結していましたが、そんなにコワい思いをすることは
ありませんでした。

で、この道をすすんでいくと、吹上温泉と十勝岳温泉と
道が分岐しているところがあるのですが、そこに
当「ヒュッテバーデンかみふらの」があります。

吹上からも十勝岳からも、少々離れていて
もともとは「翁温泉」と呼ばれていたのですが

はいると、さすがに新装したということで、
全体的に清潔感があふれてこざっぱりした感じ。

また、全体に小ぢんまりした感じなのですが
湯槽からあふれているお湯が、白金とか、十勝岳とかと同じ
すごい濃厚な緑褐色のにごり湯でした。
しかも湯槽が小さいので、なんかほっとできる感じが
またいいですね。
露天も、雪の壁で景色こそは上のほうしか見えませんでしたが
風に舞う枝の雪とかがいい感じでした。
静かに温泉を楽しみたいのなら実は、ここは
穴場なのではと一人露天を満喫していたわけでした。


さて、2泊3日4湯のお話です。

火曜日、出勤時のお楽しみといえば
HBCラジオ「朝刊さくらい」の7時40分ごろからのコーナー
「桜井宏の今朝のさんまいおろし」の火曜日担当、舘浦あざらしさんの
「舘浦あざらしの朝から旅日記」です。

で、ここしばらくずっと冒頭の話題が「白老温泉」でした。
そんなこともあって、久しぶりに「胆振の温泉でも…」と思い
車を走らせたのでした。


で、まず立ち寄ったのが

安平町(旧早来町)の「鶴の湯温泉」です

こちらは、僕が富良野から千歳空港へ高速道路を使わずに行くときは
たいていすぐ横を通るので、余裕があるときは時間を作って
行きとか帰りとかに入ることがありました。

で、旅館への道を向かうとまず「がぁがぁ」とにぎやかに
蓮の池から出てきたアヒルがお出迎えをしてくれます。

風格のある木の開き戸をガラガラと開けると
使い込まれて光っている床やカウンターが
まずいい感じです。

それもそのはず、こちらの開湯は明治4年

そう考えると、
張ってある「正木ひろし」という演歌歌手のポスターも
(ってなんて名前をつけるんでしょうか、
「近きより」ですか「首なし事件」ですか
って違いますね、そちらの「正木ひろしさん」は
第二次大戦中から反軍国主義の活動をしていた弁護士さんであります)
おいてある、旧国電タイプ車両(赤い色でサボには東京行きとあります)
のお金を入れて動く遊具も

全部がアジにみえます。

床板をキシキシ言わせながら、温泉へむかうと
脱衣場も浴室も昭和の風格

しかもお湯ですが、ほのかに硫黄の香りがして
なおかつ、お湯の中ではぬるぬる、でるとつるつるという
いいお湯が大きい岩の上につけられた湯口から
ザンザンあふれています。

で、こちら、そもそも冷泉なのですが
冷泉を入浴に適した温度に暖めると
どうしてもその実力が落ちてしまうことは
「フラヌイ温泉」でも「オソウシ温泉」でも実証済みなのです

暖めて、このお湯ってことは、それだけ実力があるということ
やはり、今後も空港にいくついでに立ち寄る価値はあるなと
再認識をしました。

窓の外の池も、いい感じですし、湯気が転じようからポチャリと
といった風情もたまらないです。

ただし、こちらの温泉の系統図を見たら
一部循環・ろ過をされているようでした。

ということで、温泉話は次回に続きます。



FURANO History Factory(略称F.H.F.)
ふらのヒストリーファクトリー
コールサインJOZZ1ASFM 周波数77.1Mhz
富良野市とその近郊で聴くことが出来る、
コミュニティーFM「ラジオふらの」で、
毎週月曜16時~17時まで放送中です
(再放送は日曜日18時~19時)
FHF
FURANO History Factory

第100回放送 終了しました。


浪人時代から聞いておりました、小森まなみさんの
「mamiのラジカルコミュニケーション」は22年目

これまた愛聴しておりました、林原めぐみさんの
「トウキョウブギーナイト」は15年目を迎えておりまして

それぞれ1000回とか700回とかを超えている
人気番組でありまして、
その足元にも及びませんが(当たり前です)

彼女らのラジオのように暖かさを届けたいという想いから始まった
「FURANO History Factory」も
100回を突破いたしました。


そもそも始まりは、2年前のこの時期
現在もラジオふらので放送が続けられています
高校生による情報番組「お茶でへそをわかす」

こちらにゲストでださせてもらったことからすべては始まりました。


そもそも、小学生時代からラジオを愛聴していた身であり
なおかつ、直前に職場の同僚がラジオふらのに出演して、
「マイクの前でしゃべるってのは結構ハマるなぁ」
などと感想を言っていたことから
番組出演には相当の期待をして乗り込みました。


テーマは新撰組でした。
ずいぶん資料も用意して臨みました。
が、ラジオになれない身ということもあり
話したいことの3分の1も話すことができずに
番組は終了してしまいました。
すっごい楽しかったのですけど。



後日、職場で知人に
「(ゲストで)ラジオ出てませんでしたか?、面白かったですよ」
といわれて、コミュニティーFMとはいえ、リスナーは
存在しているのだなぁ、などと改めて感慨を深くしたのですが


さらにその後日、
「ラジオふらの」の編成などを担当されている「みやこさん」が
僕の職場に足を運んでくださりまして
「番組を担当してほしい」という
ビックリするくらい、嬉しいオファーを頂きました。

確かに、週一回のレギュラーというのに
正直ためらいはあったのですが、
ラジオが好きであるということと、
仕事上の知人が「ラジオふらの」にお世話になっていて
どこかで恩が返せればという想いもあって

4月からのレギュラーを、謹んでお引き受けしまして

これが「FURANO History Factory」の
始まりとなりました。

だから、本当にビックリするくらいの偶然と
ありがたいくらいの多くの人の温情によって
成り立っているということにおいて
多くの人に感謝しなければならないのだと
思っています。

この番組を作るきっかけとなった「お茶でへそをわかす」のみなみさん
同じく「お茶へそ」メンバーでこの後ミキサーもお願いした太一くん
同じく「お茶へそ」でゲスト、ミキサーのみならず、ブログのたちあげのときも多大なご協力をいただいた、杏紀さん
はじめて「番組ききました」と言ってくれたよしほさん
ラジオの話をもちかけてくれたみやこさん
ラジオふらのの事務所で、「番組聴きましたよ、新番組も期待してます」と言ってくれたしおみさん
第一回放送などでミキサーをお願いし、その後も貴重なアドバイスをいただきましたPanさん
初メールを頂きました、本当にありがたかったです、どーも光一さん
番組の宣伝をさせてもらったうえ、ゲストで出てもらったまいさん
番組初のゲストである松井様とムラ子さん
もはや常連ゲストである畏友GMクンこと夢行クン
常連ゲストに加えて、しばしばブログにコメントを寄せてくれる畏友P氏こと3pin氏
FRCメンバーで、さまざまなアドバイスや励ましの言葉をかけてくれる、グンジさんにトールモリオカさんにきむら先生
ブログにリングをはってくれて、かつコメントをよせてくれている「FRCタイム」のみかみさんと、「みかんの音楽室」のみかんさん
同じくブログにリンクを張っていただいてます、「音楽宅急便」の山下さん(トラ仲間)うえっちさん、よしみほさん「外遊び専科 ~釣りに出かけよう」のサブさん、冬夜おりおんさん
番組の模様を見に来てくれたアリコさん
たびたびご自身のブログで当ブログのことをとりあげていただいてます、富良野カリ~番長さん
その他イロイロなところで刺激を与えてくれているFRCメンバーの皆さん
こんな野放図な放送をアタタカク容認してくれている「ラジオふらの」の丸山社長

そして、この放送を聴いてくださっているすべてのリスナーの方
このブログに遊びに来てくれているすべてのウォッチャーの方

本当に、本当に
ありがとうございます。

故円谷幸吉氏の遺書みたいになってしまいましたが

これからもFURANO History Factoryは
続けられる限り続けたいと思います。

よろしければ引き続きおつきあいのほど、お願いします。




♪ 2月26日に番組でオンエアした曲 ♪


♪「君が空だった」 美郷あき
 2005年4月4日オンエア、F.H.F.の一曲目
 この曲からFURANO History Factoryは
 はじまりました。

♪「千の夜とひとつの朝」 斎賀みつき
 12/11オンエアー

♪「SHOUT IT LOUD」 皆川純子
 2/19 オンエアー

♪「ソラ色のつばさ」 白石涼子
 TV「ひまわりっ!!」Op
 FURANO History Factory2月のマンスリーパワープレイ。

♪「荒野流転」 Fiction Junction YUUKA
 FURANO History Factory12月のマンスリーパワープレイ。

♪「Å Happy Life」 林原めぐみ
 2/12 オンエアー

♪「born」 奥田美和子
 12/4 オンエアー



FURANO History Factory(略称F.H.F.)
ふらのヒストリーファクトリー
コールサインJOZZ1ASFM 周波数77.1Mhz
富良野市とその近郊で聴くことが出来る、
コミュニティーFM「ラジオふらの」で、
毎週月曜16時~17時まで放送中です
(再放送は日曜日18時~19時)
2007.02.25 息抜きをば
先日の続きです。

昨日、広島と練習試合をして3対7で負けた
某チームのメンバーです。

①(9)8亀井
②(6)4脇谷
  4古城
③(7)谷
  7小関
④(4)ゴンザレス
  R6寺内
⑤(5)小笠原
  5円谷
⑥(DH)ホリンズ
  HDH大道
⑦(2)阿部
  2加藤
⑧(3)小田嶋
⑨(8)松本
  H9木村拓

木佐貫-西村-福田

2年の長期海外出張を経て、帰国した後
「久しぶりに日本の野球でも見ようなねぇ」といった人には
ドコのチームか、わからないでしょうね。
(でも、先発バッテリー見れば、わかりますか)

ちなみにこの日、木佐貫投手が5失点

アルゴリズム体操をニガニガしい思いで
みているファンの方も多いのでは…




さて
話は変わって


2月22日の朝
富良野は快晴でした。

そんな日は、朝日が、スキー場や芦別岳に
きれいな薄茜色をうつします。


冬の富良野の数多い好きな景色の一つです。


また、天気が快晴なくらいですから、当然放射冷却で
気温はサムい。キンキンに冷えております。

木々にもびっしりと樹氷がこびりつき
氷細工の花のようです。
特に白樺で、枝まで白い木についたものは
本当に人工物のような真っ白さなのです。

そんななかを車で走っていると
不意に見上げた青空に一条の飛行機雲がすぃっと伸びます。

と、

もう一条すぃっと別のところから伸びます。

雲一つない青空を区切る、二条の飛行機雲が
しばらく、いろいろなことから溜まっているストレスを
ふっと軽くしてくれました。

これも富良野の良さですね。




で、今週末は久しぶりに仕事とかの予定が全くありませんでした。


で、金曜の仕事も珍しく、定時にあがれそうな予感。

ってことは金曜仕事を終えてから、頑張って千歳へ行って
千歳~仙台で飛べば

くりでんと鹿島を乗りにいけそう。


ということで、必要以上に頑張って働いたですよ。
そりゃぁ仕事にネツも入りますよ。



しかし、


日曜に仕事が入ってしまいました


にょろ~ん


ちなみに、これが決定したのは火曜日のことで
それで、少しだけにょろ~んとしていたところを
前述の景色に救われたというわけです。


というわけで、「くりでん」「鹿島」はお預け

いつ行けるんでしょうか、
なんとか3月の早い段階でケリをつけたいのですが…


しかも、この一度タギった、旅のそぞろ虫はおさまらず

道内の温泉ドライブでウサを晴らしているというわけです。

どこの温泉へ行ったかというと…


火曜更新ぶんへ続く。



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
いよいよ明日の放送で100回を迎えます。
曲を多めで行きますので、乞うご期待。
2007.02.24 まず1勝
日ハム、オープン戦で1勝を飾りました。

八木投手の失点が気になるところですが、
まぁ序盤なので、そんな目くじら立てないことにしましょう。

それにしても、金子洋平選手、スゴいっスね。
本当に期待してしまいますよ。
(今までヨワいチーム応援歴が長いので、
このテのことには慎重である。)


トラは、負けてしまいました。
ま、相手Pが川越だったというのもあるのかもしれませんが

打ち込まれた杉山投手の出来が少々気になりますねー
日ハムとの練習試合のときに打ち込まれた久保田投手バリに
気になりますねー。
赤星も盗塁をサされていましたしね、

どうなることやら。



また、竜のナカムラ選手は、たぶんそのまま決定との話。

ま、思えば落合監督との師弟関係云々の以前に、
こちらのチームは、スネにキズ持つ野球選手に、寛容なチームでした。

(さる事情で横浜をやめたN山投手の例もあります。
彼は竜に来て貴重な中継ぎとして活躍しましたよね。
ってことは数年後M川選手もコチラでしょうかね。)



ま、そんな面白ニュースもあるのですが、
一番オモシロいのは、やはり某球界の盟主様です。

先日、キャンプ最後の紅白戦の時に、
ことあるごとにG愛を口にするH監督が大激怒。

それもそのはず、

キャンプ最後の大切な紅白戦に
こんなオーダーだったんです。


紅組
①456古城
②8 松本
③9 亀井
④3 小田島
⑤7指小関
⑥2 加藤
⑦564寺内
⑧645円谷
 7 清水
投手 豊田-パウエル-内海

白組

①6 脇谷
②8 鈴木
③7 谷
④5 小笠原
⑤9 ホリンズ
⑥3 大道
⑦4 木村拓
⑧2 星

投手 前田-久保-姜

って、


ドコノチームデスカ?

ヨシノブは?
アベは?

確かに
ウエハラとニオカとタカハシヒサは
リタイヤしてたけど…

いや、僕にとってはこのチームは
観察対象に過ぎないんだけど

ファンにしたらタマらんネ。

そりゃ、道産子は日ハムファンになるわ。


ってことで、このチームの凋落が
日ハムファンを増やしていたともいえなくもないのかもしれません。

にしても、今朝のズムサタ見てたら

Wタカハシ、ニコニコしながら宮本サンと話してたよ。

僕がファンならこの時点でブチギレですね。

しかも、怪我なのに特別待遇で一軍帯同を許されている
カドクラ選手もニコニコしながらテレビでてましたし。


あー、このチームが観察対象でよかった。

詳しい状況はコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000004-ykf-spo



ちなみに、本日は月刊「アフタヌーン」の発売日

ってことで、非リアル野球で気になる
「おお振り」情報はコチラで。

http://wednsday.blog4.fc2.com/



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
先日家でぼーっとしていたら、富良野小型運送さんから
お届け物が

運送屋さんが
「富良野オムカレーランチ旗ラリー様から、お届け物です」
と言いまして…


先日の「富良野オムカレーランチ旗ラリー」の
達成者への商品券が送られてきたというわけです。


2月19日OA分、第99回放送
FURANO History Factory(F.H.F.)
内コーナー「富良野印度化計画」であります。


と、いうわけで、富良野市近郊におすまいのかた、並びに
F.H.F.リスナーや、このブログのウォッチャーの方なら
ご存じのことかと思いますが、

食のトライアングル(農・商・消)研究会と、
富良野市商工会議所と、フリーペーパーネーブルの合同企画であった
「富良野オムカレーランチ旗ラリー」
指定された、7軒で「オムカレー」を食べて、
ランチ旗にそのお店で食べたことを証明するためにはんこを押してもらい
フリーペーパー「ネーブル」についている台紙の指定された箇所に張って
商工会議所に持っていきますと、
総額30万円の富良野市内共通商品券を、達成者の人数の頭割りでわった金額の
富良野市内共通商品券が送られてくるというのが、この
「富良野オムカレーランチ旗ラリー」なのです。

で、実際に私の手元に来た商品券は、おいくらか

ジャジャン

「5500円分」でした。

やったネ。
逆算すると、54人がオムカレーを7杯食べたことになります。

まぁ、「ラジオふら」の関係者でも
月~金の朝8時15分からの「Mizueの音楽創庫」のMizueさん
月曜の朝10時からの「モーニング美々」のなおみさんとしおみさんが
達成されておりまして、
達成者が4人だけなら、一人頭7万5千円、
富良野カリ~番長様を入れて達成者が5人なら、一人頭6万円だなぁ
などと思っていましたが、当然そんなことはありませんでした。


でも、主催者としてはどうなのかはわかりませんが
僕としては、1箇月で50人以上の人がオムカレーを
7軒コンプリートしたというのは、スゴく宣伝効果があったのだと
思いますし、コンプリートしたひとがまた宣伝係となって
それぞれのオムカレーの美味しさを広めてくれれば
さらにカレーの輪が広がります。

また、オムカレーを7杯食べる総額6850円で
5500円あたったということですから
わずか1350円で美味しいオムカレーを食べることが出来たのは
やはり、お得なことですし、


僕自身も、今まであまり行ったこと無いお店に行ったところ
(中には、前回北の峰のカレースタンプラリーで行って以来の店も
ありましたしね。)
改めて、その味にハマるお店も出来ました。
(このブログを覗きに来た人ならわかると思いますが
「正直村」「山香」は以前から評価が高かったのですが
「朝日のあたる家」「パニエ」は、この企画で評価を上げましたね
あくまでも、僕の中でですが…)

そんなウレシイ出会いがある企画だったということで、
今後もこの企画は続けてほしいと思います。


また、現在「ふらのびえい人になる カレー街道」
という企画が行われておりまして、
各店とも期間限定で、趣向を凝らしたメニューを出しております。

中でも、2/17日土曜日付の北海道新聞 ふらの版に乗っていたのが
南富良野町幾寅にある「なんぷてい」で
こちらは、「カーリングカレー」と銘打って
鉄板の上に、ご飯・カレーを乗せ
カレーの具として目玉焼きや丸く切ったにんじんをあしらって
カーリングのハウスやストーンをあらわしたというカレーを
出しているそうです。
こちらは、そもそもアツアツの鉄板に、ルーカレー・バターライス
それから厚切りのお肉を乗せて、ジュージュー音がしているところを
パクッといただき「なんぷかれー」が名物ですが、店長の川村さんは
「カーリング五輪選手を輩出した南富良野らしいカレー」ということで
カレーでカーリングの町南富良野をアピールしているそうです。

機会があればこちらも食べにいきたいところですね。

そんな話しをさせていただきました。


☆最近食べたカレー☆


☆寿浅
 富良野市北の峰町

国道39号線沿い、富良野市街や北の峰地区に入る手前にあるお店で、
焼き肉とラーメンで有名なお店として、「どさんこワイド」をはじめ
さまざまな取材をうけています。以前焼き肉を食べに行ったら
「玄武さん」の色紙がかざられていましたし。
そんなお店が昼限定でカレーをはじめたというのを聞いて
(というか、店の前に「カレー」ののぼりを出しているのを見て
最初は夜に食べに行ったところ「カレーはランチメニューなんです」
と言われ(その時はニンニク塩ラーメンを食べ))、
後日仕事のない日の昼に訪れました。
そして、以前訪問した時に、
「カレーはランチメニューなんです、すいません」と断られた
1100円のチキンカツカレーを食べる気満々でオーダー。
出てきたカレーは、銀杏切りされたニンジンとかが入っていて
オーソドックスなお家のカレーを思わせるのだけど、
しっかりと野菜などの旨味が溶け込んでいるオイしいルーカレーに
広島産のコダワリ鶏肉が揚げられたアツアツのチキンカレーが乗っていまして
熱いカツと、アツいカレーそれぞれ相乗効果で、食欲が充分満たされる
美味しいチキンカツカレーになっていました。


☆めし処あきら
 富良野市日の出町10番

ネットを使って富良野周辺のカレーのことを知りたければ
FURANO CURRY NET
http://curry-net.jugem.jp/
なのですが、こちらを主宰している富良野カリ~番長さんが
カレー屋さんだけでなく、推奨している定食屋さんも多いのですが
その一軒がこちら「めし処あきら」です。
私も、その店名から親近感を感じるお店なのですが
とにかくいろいろなメニューの盛りが多いのが特徴です。
しかも、安いということで、昼時とか行くと常連さんで賑わっています。
僕が行った時は、7時過ぎでしたが作業服の方が何人も食事をしながら、
お店の人と盛り上がっていまして、そういう風に愛されているお店なのです。
僕は、この日はカツカレーを注文しましたが
カツカレーもまず見た感じで圧倒される盛りですね。
で、昔の学食とかでカツカレーがあると、たいてい肉が入って無くて
カツなどのトッピングメニューでタンパク質を補うパターンで
地方にいくといまだにそのような定食屋さんも健在で
それもそれでキライではないのですが
こちらは、しっかりと固まりのオイシイ豚肉が入っています。
また、ルー全体の味もいわゆるお袋の味系の安心できる味で
しかも、富良野の野菜を使っているせいかどうかはわかりませんが
こくがあってまろやか、なおかつ香辛料も生きているという
なかなか満足なカレーです。カツもアツアツでジューシーですし
職場からも近いので、またお世話になる感じですかね。


☆FIVE Cafe  
 旭川市旭町2条4丁目

かつて、「CHIRO」の店舗があった、旭友ストアの場所に出来たお店で、
旭川のフリーペーパー「asatan」の2月号
「寒さをブッ飛ばせ!最新Hot Curry Shop特集」に
「倍音」と並んで取りあげられた新店でした。
チキン野菜のスープカレーを注文しました。
辛さはほどよい感じなのに加えて、スープのこくもしっかりとあって
ちゃんと、美味しくしただける感じでした
入ってる具も、ジャガイモ・にんじん・カボチャ・なすといった野菜は
有機野菜をつかっていて、しっかりと野菜の味が残っていますし
鶏肉は圧力鍋でじっくり煮込んでいるので
ホロホロになる柔らかさと銘打たれていますけど、ま、その通り
しいて言えば、ここまで野菜を売りにしているのだから
もう少し大きくてもなぁなどと思ったのですが
新店ということで、今後に期待をしたいと思います。
この地区唯一のスープカレーの店ということで
また寄ることになるでしょう。


☆辛麗屋
 旭川市5条7丁目

土曜日に旭川をドライブするときのすっかりお楽しみになっているのが
FM「リベール」の12時からオンエアしているプログラム
「ZAQのお昼もザックばらんで…」です。
この番組は札幌を中心に活動しているアコースティックユニットZAQの
ボーカルの悠ちゃんと(しきり担当、ボケてよしツっこんでよし)、
ピアノの美紗子ちゃん(ハイテンション担当、元「鈴の音」
ってことは、この人、僕は生で見たんですね、かつて)、
ギターの南ちゃん(クールなツっこみ担当、道東のE軽町出身、当ブログの
常連畏友のP氏とGMクンの高校の後輩、ってことは彼女もエビ茶色の
スカーフのセーラー服を着ていたんですね)の、
三人で担当していまして
この三人の掛け合いが旭川ドライブの時のお楽しみなのです。
それで、この日は同じ事務所のMARAIのメンバー
キーボートのれいなちゃんとドラムのTATTUちゃんが
遊びに来ていて、いつもに増してニギヤカな放送でした。
で、この時のコーナー「ZAQの旭川探検隊」でZAQメンバー+2で
訪れたのが「辛麗屋」で、そのトークに影響して行きました。
南ちゃんは名物のハバネロカレーにチャレンジして
ただでさえ、辛いものが苦手な彼女がムリムリ言っていたのと
美紗子ちゃんが「牛スジカレー」を食べて肌もプルプルと言っていたので
ちょっとハバネロカレーに挑戦したい気分もあったのですが
夜カレーはビールがデフォルトの私としては
辛さを少し抑えて、牛スジカレー温玉トッピングの辛口を頂きました。
充分丁寧に調理されてクセはないけど、食感が面白く仕上がっている牛スジは、
確かに「コラーゲン」って感じで主張をしていて美味しかったですし
野菜やもろもろのエキスがよく出ているルーによくあっていて
買い物公園界隈で食べるルーカレーなら、ここかなぁという感じです。
ちなみに辛口にも少しハバネロ入っている感じで
刺激が強く、これがビールに良く合いましたよ。
らーめん蜂屋ととんかつ井泉という、
旭川を代表する名店二軒にはさまれた立地ですが、
固定客を掴んでいるようで、いいですね。

あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
どうも
ラジオふらのの山田五郎あらため
小野妹子ファンクラブ会員番号1番の
FBCコモンです。

って間抜けな声を日曜昼間から電波に乗せて
流してしまってスイマセン。

あまつさえ「妹子モエ~」とか言ってしまって
スイマセン。

ちなみにこの小野妹子とは、本田透著「アストロ乙女塾」の
小野妹子(フランソワちゃん)ではありません。
あの遣隋使のほうです。


話しを戻して。
私が、さる日曜日、番組の収録の準備のため
(仕事のシフトの関係で生放送が出来ないことが多いので
基本的に番組は収録で行っているのですが…)
ラジオふらのの事務所で番組の準備のために調べものをしていると、
人気番組「サンデーふらの」が流れていまして

×××さん(本人の名誉のために以下仮名)
「世界三大美人って誰でしたっけ、クレオパトラと楊貴妃と…」
○○○さん「えーと、小野妹子」
×××さん「…」

僕は不覚にもこの時に手をたたいて笑ってしまいまして
×××さん「誰だ、手をたたいて笑ってるのは!」
って電波にのっての声。
○○○さん「って小野妹子じゃなかったでしたっけ」
再び僕手拍子アンド大笑い
×××さん「って、コモンさんいるんでしょ教えてくださいよ」
僕、事務所からスタジオのドアをあけて首だけだして
「(小声で)小野小町ですよ」
×××さん「そっか、小野小町ですよ。ってかそんな小声で言わなくても」
と言いながら手招きをされまして
ぼくはこの時、調べものも一段落していたこともあってほいほいと
スタジオの中へ

(ここからは実名で)
で、まず郡司さんに
「小野妹子ファンクラブのFBCコモンさんです」
で、僕も調子にのって
「小野妹子ファンクラブ会員番号1番FBCコモンです。イモ子モエ~」
と、言ってしまったいとうわけです。

ほんと、スイマセン

で、郡司さんに
「小野小町のエピソードを」とふられて
とっさに思いついた、
「恋多き女であるわりには処女であったという噂から
「まち針」の語源は「小町針」といって
そのココロは、「アナがナイから」」という
江戸古来から伝わる有名なエピソードを話したら、
一瞬、ハツミさんがだいぶヒいてました。

重ね重ねスイマセン、
でもウィキペディアにものっている有名な俗説です。

また、郡司さんに
「クレオパトラのエピソードを」とふられて
自分のカラダとカエサルに差し出すのと引き替えに
エジプトを救ったという、これまた有名な俗説の話しを
しましたが、この時も少々エッチなエピソードを
入れて話しをしてしまいました。

本当に、スイマセン



でも本当に他人の番組に出るのって楽しいですね

もしも、これに懲りずに、番組のゲストに
招いてもらえたらありがたいですね。


そんな歴史のウラ話も聞けるのか?
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
JOZZ1ASFM 周波数77.1MHz 
日曜になると、人気番組「サンデーふらの」を聴くことが出来る
富良野界隈で流れる コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.02.19 99
FHF
「♪いつも本当に欲しいものは手に入れられない
相変わらず今夜も口ずさむのさ99ブルース♪」

という強烈なサビが、激しいビートにのせてシャウトされるのが、
佐野元春の名曲「99Blues」です。


佐野元春はあるところで、
「99という数字は、パーフェクトの象徴である100に対して
1足りない、何かが欠けていることを象徴している存在で
この欠けてる1にこそ追いつめるべき真実がある」
と語っていたことが、いまだに脳裏に刻まれています。



さて、そんな「99Blues」ではじまった
2月19日OA分
第99回放送、終わりました。


2月19日は、当ブログでもさんざん話題にしているトルクメンバシュこと
トルクメニスタン、故ニヤゾフ大統領のお誕生日ということで、
2月16日の当ブログでも話題にした最新トルクメニスタン情勢を
5分ばかしお話をしたあと

この番組が始まるきっかけとなった話しをしました。


詳細は来週に話しますが、そもそもラジオふらのに僕が初めて出たのが
2年前の2月です。その時に「お茶でへそをわかす」で話したのが
「新撰組」の話しでした。
ま、僕にとってはいつでも新撰組はアツいのですが
この時は大河ドラマ「新撰組!」が終わったばかりで
特にアツかった時期なのです。

ってことでアツく語ったことが、そもそも「ラジオふらの」で
番組を持つきっかけとなったのですが…


で、肝心の大河の「新撰組!」ですが
平均視聴率は17.4%で終わっています。
これは、新撰組に対してこの番組でされた斬新で大胆な解釈が、
ある程度新撰組に対しての固定観念を持っている
大河のメインターゲットである高齢層のウケが悪かったのが
大きな理由といえるでしょう。

が、なんども語っていますが、僕としてはこの斬新さがツボもツボ
最初は若干違和感あったメンバーも、彼らの演技のハマり具合とか
脚本や演出の妙とかで、今はこのキャストでなきゃ、と
上書きされた人も多いです。
〈堺雅人さんの山南さんとか、山本太郎さんの左之助とか
佐藤浩市さんの芹沢鴨とか、宇梶剛士の西郷隆盛とか…
ま、土方さんといえば、僕は世代的には栗塚旭さんとかは知らない世代で
近藤正臣さん、役所広司さんあたりが今までのツボでしたが
結構山本さんの土方も見ているうちにいい感じになってきましたし。
メインメンバーは言うに及ばず、それ以外にも、八嶋さん武田とか、
小林さん源さんとか、相島さん新見とか、筒井さん容保公とか、
まだまだこのドラマの印象が強すぎる人がオンパレード状態。)

また、「新撰組血風録」で土方を演じた栗塚旭さんを土方の兄に
同じ番組で沖田を演じた嶋田清司さんを沖田の療養先の世話役に
キャストしたり

オタギリジョーさん演じる斎藤一に
宇宙戦艦ヤマトで「斎藤始」を演じていたささきいさおさん扮する
内山彦次郎を暗殺させたりという、
マニアックなキャスティングもいいです。
〈この文に出てない人のキャスティングが悪いといっているのではなく
キャスティングについてもは、ほぼ大満足なのです〉

また、池田屋事件を実際の池田屋の建物に基づいたセットで行った
(そのためおなじみ大階段などはなし)という
ディティールに対するコダワリや

何より、1970年代後半の大河〈黄金の日々など〉に見られた
原作を大胆に翻案して造られた大河にハマって造られた
三谷さんの脚本が何よりイイのです。

バカなことを言って笑いあっていた仲間が
一人一人とまた死んでいく。
〈源さんが死ぬシーンは、「私、恋をしてしまいました」の
架空の名セリフ抜きには考えられません。〉

そんなイチイチが良かったのですが
コミカルな演出や、新撰組メンバーの年齢に近い俳優の起用が
軽さにつながって、ダメな人にはツラかったのでしょう。
中には同じ三谷作品である時代劇「竜馬におまかせ」の悪夢が…
などと言っている人もいましたし…
(これは、浜田雅功さんが竜馬に扮していたコメディーですが
反町隆史さんの岡田以蔵は雰囲気ありました。といっても
オダギリジョーさんの斎藤ほどではありませんが、似た感じですね)


でも番組の終了後〈番組は近藤勇の死で終わったので、その時点では
斎藤、嶋田、永倉は言うに及ばず、原田(でも、この人って大河的には
馬賊エンディングですから、)土方はおろか、沖田すら死んでいません〉
大量の応援ハガキが寄せられ、続編希望が多かったので、
大河ドラマ史上初の続編が造られたのに加えて
(こちらでも、会津戦争はあまり語られませんでしたが、)
2005年のアンケートによると、好きな大河の第二位が
「新撰組!」(一位は「独眼竜政宗」だそうです)となりまして
それだけコアなファンが多くついたといえるでしょう。
(いまだにコミケでも「新撰組!」のジャンルで活動している
サークルもありまして、彼女らは「組!」と略しています。)


それにしても、今年の「風林火山」もそうなのですが
大河の難しさは、決まっているエンディングにむけて
どのようにしてドラマを盛り上げていくかといったことで
それがクリア出来た作品が、やはり印象に残るのでしょう。

また、やはり主な視聴者層である人も考えなければならないという
ジレンマもあり、

これまた好きな大河なのですが「葵 徳川三代」にしても
一番好きな関ヶ原のシーンについて、
〈僕がみた関ヶ原の合戦のなかで、最も印象強く残っているのですが〉も
「正月早々血なまぐさいものを見せるな」と不評を買ったそうで
なかなかむずかしいですね。
この番組のキャスティングも主役の家康を演じた津川雅彦さんもいいのですが
特に西軍武将のコダワリはいいですね。大谷吉継の細川俊之さんと
真田幸村の西郷輝彦さんをはじめとして、これぞ大河って感じで。


今年の「風林火山」は、まず武田家中がそろいも揃って脂っこい役者さんで
最初は晴信が呑まれているところとかは、新しい学説を入れながら
創っている感が強くて、好感を持てます。

あと、谷原章介さん演じる今川義元が
あそこまでビジュアル系であるなら
上杉謙信はどうなってしまうのだろう。と思うのですが

それにしても大河で謙信といえば
「天と地と」69(当然私は見てません)こそ、石坂浩二さんでしたが
「武田信玄」88では柴田恭兵さんが演じていて、
印象が強く残っているのですが、NHK的には謙信って
こうなんでしょうか。

僕としては赤井英和さん系の無骨な謙信が見たいのですが…



♪ 今 日 番 組 で オ ン エ ア し た 曲 ♪


♪「SHOUT IT LOUD」皆川純子

骨太でソリッドなギターと、ベースの激しいカッティングという
イントロに、皆川さんのおっとこまえなボーカルがのっかるところが
まず、キャッチーで、一聴し、すぐそのカッコヨサに引き付けられます。
そんなカッコヨサのままAメロ・Bメロへ突入、
イントロのソリッドさを残したままマイナーコード進行の曲に、
現在の不満を叫ぶような歌詞とかが、いい感じでマッチしていて、
耽美な世界にもどこか通じる独特な世界だなと思って聴いていると
次第に、重たい雲を振り払い青空が出てくるうように、
歌詞が次第に次第に前向きになっていってサビに突入、
ためてきたフラストレーションを吹き飛ばす感じで、
今までの曲から一転し、
アメリカンロックのようなメジャーコード進行になります。
その元気な曲調と、前向きな歌詞がすごくよくあっていて、
曲や詞の前半と後半のつなぎかたとか、構成のウマさを考えさせられる、
このテがあったかという、爽快な楽曲です。
間奏や後奏に出てくるギターの早引きも、アメリカンロックの王道感を
味わうことが出来ますし、曲をよく盛り上げていると思います。
そして、この曲世界には、やはり皆川さんの声の魅力が、
まずあってのことなのでしょう。
系としては、斎賀みつきさんと似ているような気がしますが
彼女とともに、今後の歌手としての活動にも
注目していきたいと思います。


♪「忘れかけていいのかな」タイナカサチ
12/18OA「disillusion」カップリング

静かにはじまる穏やかなピアノの伴奏によくあった
やさしい彼女のボーカルがのっかり
始から、曲の主題であり、一番大切なメッセージが歌われるのです。
その後、ピアノや彼女の歌声で構成されていた世界に
アコースティックギター、ベース、ドラムといった音がくわわり、
伴奏が次第に厚く、濃くなっていって、盛り上げていきながら
サビの冒頭の印象に残る歌詞へと繋がっていきます。
冒頭の旋律は、歌のウラでグロッケンで演奏されたり、
間奏部分ではストリングスで多少旋律にバリエーションを持たせながら
演奏されたりと、これまた印象に残る仕掛けです。
ストリングスアレンジも凝っていますし、パーカッションとかの使い方
とあわせて、カップリング曲とは思えないくらい、アレンジに凝っていて、
それがなんとも、タイナカさんの張りのあって素敵に負けていない
彼女の声を盛り上げて、引き立てています。
奥田美和子さんの時にも話しましたが、タイナカサンも
奥田さん同様、なんかのきっかけがあれば
アンジェラ・アキさんばりに化けるような気がしてなりません。
この曲では発揮されていませんが、とにかくこの人の歌声って、
高音の伸びがスゴいのと、本当にスゴくキレイですからね。
多くの人に歌を聴いて欲しい人であります。


♪「ソラ色のつばさ」白石涼子
TV「ひまわりっ!!」Op
FURANO History Factory2月のマンスリーパワープレイ。

4ビートが弾ける曲で、ちょっと聞くと、
後拍のギターのカッティングがまず耳に入ってくるのですが
よく聴くと、キーボードが面白いリズムをきざんでいますよ。
Bメロで後拍のリズムを崩して、サビの対旋律を誘うという構成も
なかなかじゃないでしょうかね。
つまづいたってなみだしたって いつか必ず笑顔になる
カッコつけてもらしくないからずっと素直でいたい。
翼を広げて歌おう希望のソラへと 新しい未来が私を呼んでるわ。
一緒に歌おう希望のソラへと 新しい未来が私たちをよんでいるから。
という歌詞のメッセージが
まるで白石さんに呼びかけられているみたいで
元気になれますね。


♪「遠くへもっと遠くへ」 MANZO
1/15OA「青春として」カップリング

MANZOは基本、ストレートなアップビートなロックにのせて
青春の懊悩とかを歌い上げるのを得意とするバンドなのですが、
少々変化球的な、アルペジオにのせてギターが奏でる
叙情的で不思議な感じのイントロで始まります。
Aメロはリズムを抑えめにして、歌詞が印象にのこるように
Bメロになるとドラムのビートを少しキツめにすることでコントラストをつけ
そして再びAメロBメロと、リズムパターンを少し変えて繰り返す。
こんな曲の盛り上げ方に、構成の妙を感じるのですが
しかも繰り返しにより、「進め、遠くへもっと遠くへ」というメッセージを
強調することになっています。
間奏も、旋律をギターで奏でていますが、
イントロの旋律のリズムパターンをいじっていることで
変わった印象で聴くことが出来ますし
Cメロのところで、今までのメッセージを補うように重ねるメッセージ
そして、ふたたびサビへつなげることで、開放的な感じを
よく出していると思いますよ。
青春の懊悩がこのバンドのテーマであるならば
「げんしけん」のテーマを歌っているところに
シンクロニシティーを感じるのですけど。
デビューの「日本ブレイク工業」から比べると、洗練された感じです。


♪「KIRARI」 遠坂凛(CV植田佳奈)
 TV「Fate/stay night」イメージソング

90年代の初頭に、遊佐未森、さねよしいさ子、鈴木祥子といった
ポップでネオアコの系譜をひく女性シンガーが流行ったことがありまして
僕はだいぶん彼女らの洗礼をうけまして、
スウェーディッシュポップに興味を持ったのはここからなのです。
この曲は、そんな後継ともいうべき楽曲なのです。
アコースティックギターのカッティングに、
跳ねるような十六分のシンセの音がのっかったイントロも、
カワイラシイ声の主旋律に対する面白いストリングスの対旋律も、
フィルインやブレイクを効果的に使っているドラムとのビートも
パーカッションの使い方とかも、いかにもで、良いですね。
川井憲次さんの作・編曲の妙という部分ですか。
総じて、本当に明るく爽やかで軽やかな曲です。
それに植田さんのかわいらしいボーカルが
よくあっていまして、コーラスのところとかもかわいーなーと思うのです。
植田さんの曲については、以前この番組で
「佐倉蜜柑」名義の曲もかけているのですが、
当たり前のことなのですが、きちんと声を使い分けているところが、
流石、と、彼女のウマさを感じます。


いよいよ、来週は、100回記念。
多くの人にお世話になってここまで来ました。
そんな人たちに感謝の意をこめつつ、
番組の今までの大まかな流れと
今までかけてきたお気に入りの曲を少し大目に
あなたにお届けしたいと思います。

よろしければ100回にむけてコメントをいただけるとありがたいです。

それではまた、来週
ごきげんよう。


FURANO History Factory(略称F.H.F.)
ふらのヒストリーファクトリー
コールサインJOZZ1ASFM 周波数77.1Mhz
富良野市とその近郊で聴くことが出来る、
コミュニティーFM「ラジオふらの」で、
毎週月曜16時~17時まで放送中です
(再放送は日曜日18時~19時)
「何万人もの人が一斉に

ビッグサイト目指して走り出しました。」





「なんですと!!」


もう、そんな巨大イベントが…


って違いますね。


「東京マラソン2007」ですね。

そもそもコミケだったら

「走らないで下さ~い」

ってスタッフに窘められるでしょう。



にしても、予備校・大学と5年間通り続けた
新宿のガード下とかでマラソンって
なんだか懐かしいやら、新鮮やら。

複雑な気持ちで見させてもらいました。



本レースのスターターをつとめられていた方は

レースのゴールにとどまらず
オリンピック会場や選手村もビッグサイト周辺にしているし
本当にもう好きなんだから…

とはいえ、東京ビッグサイトの筆頭株主が東京都なので
必死なんでしょうか。


それならばコミケの時期にオリンピックぶつけることないのに、
と思うのです。
まぁ、その心配は、外国との誘致合戦に
勝手から心配することなのですが。

とはいえ、コミケについて
都知事は珍しく肯定的なコメントを残しているそうで
視察にも来たい旨のお話をしているそうです。
(ネックは警備なのですが)

そのわりには、「児ポ法規制」の名の下で
中小イベントを開催しにくい状態にあるとの話も
聞こえてきます。


まぁ、コミケについては
ビッグサイトで開催されている様々なイベントのなかで
最も集客力があるイベントですし

それだけでなく、これも東京都が有力株主である
「りんかい線」の稼ぎ時。

お台場への足、「ゆりかもめ」は、新交通システムのなかでも
珍しく黒字経営をされているのにも関わらず

「りんかい線」は夕張市もはだしで逃げ出すくらいの
巨額赤字を抱えています。

ということで、両方にやさしのがコミケということの
経済効果を勘案してのことなのでしょうけど。

うーむ。どうなるのでしょうか。



それと今朝は、マラソンとザッピングして見ていた

「ザ・サンデー」の「週刊御意見番」ですが

わが北海道日本ハムファイターズ、期待の大型新人
金子洋平選手に「喝」が出されていました。

これは、「エムになってカラダをイジメたい」といった
エロコメントのせいではなく、
(これからの彼のコメントにも注目です。)

インタビューの最後に、カメラに向かって
「喝っ!」
と言ったから。

これに対する張本勲氏のコメントは
「この番組は喝だけじゃありませんよ、アッパレもあるんだから」

とのことです。

やりますね、張さん。



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「はい、あざらし君がえさを食べまーす」

なんですと

旭川のF貴堂書店、丁度「北海道いい旅研究室」が
平積みになっている場所から、そんな女性の声が

え、あざらし君って…

と、思ったら

隣の旭山動物園関連本コーナーにおいてある
ビデオの音でした。

なぁんだ。

ちなみに今日の朝日新聞「あざらし日和の旅日記」
〔内容は、麻ほろのラーメンを、舘浦あざらし氏が
ウマイウマイ言って食べているもの。
ってゆーか、麻ほろ札幌にできたなら、今度誰か一緒に行こー〕
を読んだから、余計そう聞こえたのでしょうか。

にゃはは〔あざらし氏風〕



さて、
本年度11湯目であります。

忙中閑有の土曜日は管内か近郊の温泉へ行くことが多く、

今日は旭岳温泉まで足を伸ばしました。


前日もそこそこの天気でしたし、
今日も雪はなさそうという予報の元
そこまでツルツルしないだろうという読みのもと
チャレンジしました。

さすがに上の方は凍ってましたが
そんなにコワい思いはしませんでした。

空は青空、左右には雪をまとった森の木々
正面には真っ白な威容を誇る旭岳という
一人で見るにはもったいない景色を
存分に堪能する贅沢を味わいながら

坂を上っていきますと旭岳温泉の入り口に

ここには2軒大きな宿がありまして、
今回入ったのは向かって右側の

湯元湧駒荘。


ここ、もともとはユコマンベツ温泉といったそうで
そのころからの老舗宿であります。

とはいうものの駐車場に入るといきなり
スキーを担いだ外国の方と遭遇。

確かに、富良野も多いからなぁと妙に納得しながら
フロントに入ると、そこにも別の外国の方が。

ここ来て日本人、フロントの人しか見てないよ。

で、こちらは日帰り入浴11時からということで
11時丁度に1200円の湯銭を払って温泉へ。


脱衣場には誰の荷物もなく貸しきり状態です。
まずは、脱衣場が畳敷きですごく清潔感があって
それだけでニコニコしてしまいます。

いや、こちらも一度夏場に来たことあったのですが
冬のお風呂も風情があっていいですね。


今回男湯だったのが「シコロの湯」「ユコマンの湯」のうち
「シコロの湯」でした。

こちらは2つのシコロの木でできた温度や成分が違う湯槽と、
岩でできた湯槽がありまして、
壁にも太い丸太があしらわれていて、いい感じです。


露天風呂の「神々の湯」は、500年前の噴火のときの岩を
そのまま使ったという野趣に富んだお風呂です。

この露天に行く渡り廊下がまた
かけながしのお湯があふれてきていて
暖かいんです。

いやー、上を見ると青空で、白い雲が流れたり
雪がチラチラ舞うさまを見ながらの露天って
サイコーっスな。

20分ばかりボーっとしていたら

「ガチャっ」

と露天へくるドアがあいて

あ、さっきの外国の方だ





何を隠そう外国の方と同じ湯に浸かるのは初体験






何か話したそうな彼の目線をさりげなくそらして
僕は内湯へ向かったのです。

やはり僕チキンです。



で、内湯を堪能。

木の香りと湯の香りが気分を盛り上げるのですが
あとひとつ、普通に座っていても胸までお湯がこない

そんな半身浴状態で入ることができます。

石のお風呂は寝湯なので、最初から寝るのが目的なのですが

そうでない湯槽も、湯位が低いです。

肩まで浸かって「あ゛ー」って人には
物足りなさを感じるかもしれませんが
半身浴がディフォの僕にとっては大満足。

冬場ということで若干湯温も低く
いいだけぐだぐだすることができました。

がちゃ

と、思ったら先ほどの外国の方がもどってきました。

かれはバスタオルを手に持っていたので「?」と思ったのですが
畳の脱衣場に入る前で、持っていたバスタオルでしっかり体を拭き
そのバスタオルを腰に巻いて脱衣場へ。

日本人よりもマナーを心得ている外国のかたでした。


あと残念なのは、露天の奥の風呂〔鉱泉〕には
さすがに浸かることができずに足だけ入れただけでしたが。

まぁ、これは夏のリベンジということで。

旭岳や天人峡で日帰り温泉をやっていて
一番早く入れるのがこちらなので
また利用することも少なくないでしょう。



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2007.02.16 昨晩から
だいぶん風雪が強くて、吹きだまりが出来ていました。
家の前の車庫に車をツっこむ時にも、雪はねが必要かなと思ったのですが
そうでもなくて、まずは良かった。

でも一晩中吹雪いてまして、中富良野は一部交通が麻痺している状態。

朝起きて、相変わらず威勢良く降っている粉雪を見て
今朝こそは、雪はねがいるかなと思ったのですが
風向きの関係か、そんなに積もってなかったので、
最小限の雪はねですみました。


さて、昨晩の家に帰って見たニュースとかで気になったのが、
トルクメニスタンに新大統領が誕生したことでした。

以前から当ブログで話題にしていた、
21世紀とは思えない前近代的独裁国家トルクメニスタンです。

前大統領のニヤゾフ氏の死去後、
彼の個人独裁体制で持っていた国がどうなるかというのが
気になったまずの理由と

あと、民放テレビのニュースで、数社が
「中央アジアの北朝鮮こと」と言っていたところが
注目をした理由です。

ニヤゾフ氏が死去したあとのニュースで「中央アジアの~」といった
前置きをおいて報道をした局は、多分なかったはずです。
「永世中立国」という前置きをした局はあったような気がしますが。


さて、新大統領ベルドイムハメドフ氏は、
前大統領が「まともな医師は首都にいる」との理由で
廃止していた地方の医療制度を改めてる他
▽水道やガスなどの光熱費、塩を無料で提供する政策を維持
▽地方への住宅建設拡大
▽官公庁、企業に限られるインターネットの利用を市民にも開放

なんていったところが、新政策なのでしょうか
これで「国境無き記者団」の「報道の自由の無い国」ランクは
上がるのでしょうかね。


とはいえ、いずれ個人崇拝体制は変わらないそうなのですが。

あと、ベルドイムハメドフ氏自身の
若年期の経歴が公にされないなど、なぞの部分が多いとか。
容姿が似ていることから「ニヤゾフ氏の隠し子」説や親族説もささやかれている。

といったところが、少々興味が持てるところ、

いずれトルクメニスタン情勢からは相変わらず目が離せません。

詳細はこちら
http://www.asahi.com/international/update/0214/013.html



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 報道の自由を誇りながら放送し、
北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
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毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.02.14 ためして……
いよいよ20度越えです。

このところ、朝の富良野の気温を話題にしてますが
今朝は、いよいよ20度を越えました。

15度を下回ると、立っている木々にびっちりと白い氷がつくのですが
20度を下回ると、川や池などの水辺に面していない場所に生えている
立木にもびっちりと細かい氷がついています。

とくにポプラの立木につく氷は圧巻です。

ちなみに冷え込んだ朝というのは、放射冷却の影響なので
たいてい天気がいい。

こんな日は、出勤する時も少し遠回りして
空知川の南岸の土手に沿った未舗装の道を走るのですが
川霧が氷り、びっちりとついた白い木々に覆われた雪道というのが
なんとも雪国の風情を感じることが出来ます。

朝、同僚とした
「今朝、寒いっスねぇ」
「でも、これぐらいにならんきゃ安心しないよなぁ」
という会話に、妙に納得してしまうのですが。

さて先日のことです。

いつの間にかストーブの前で寝てしまったみたいでした。

そんな時に不意に目を覚ますと、自分がどこにいるのかすらわからない
足場のない深い海の中に投げ出されたような
不安定な気分になったりします。

で、付けっぱなしのテレビが視界に入り
あー、今自分は家にいるんだ。ということを実感します。

その時にうつっていたテレビは
再放送の「ためしてガ×テン」でした。

2月12日OA分
第98回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。

で、まったくの偶然なのですが、この時に「ガ×テン」していたテーマが
カレーだったのでした

で、市販のカレールーの旨味成分が一番良いバランスで溶けるのが
80度くらいなので、ルーの箱には
「一度火を止めて、ルーを割り入れて、溶けてから再び火をかける」
といった旨のことがかいてあったり

「市販のカレールー」を全部入れてから様々な工夫をすると
それが邪魔になってしまうので、様々な工夫をしていなら
ルーの量は控える。といった話しは
知っていました。

ちなみに、僕がカレーをつくるときは、
たいてい、最終的にコクが足りないときの調味料として
市販のルーを使っています。



この後、水野仁輔氏が登場

東京カリ~番長ではないですか。

で、水野氏がいうには、

カレーを上手くする4つの調味料は
「バター」僕「ふんふん」
「ニンニク」僕「なるほど」
「トウガラシ」僕「それから」
「そして」僕「ごくっ(唾を飲む音)」
「砂糖です」僕「な、なんだってーっ」

いや、以前友人に
「カレーをつくるときに無糖ヨーグルトを入れる」
ことをすすめたところ、友人が無糖ヨーグルトが見つからず、
微糖ヨーグルトを入れ、そのカレーが、
なんともシマラナイ味になってしまったという経験があったので
正直以外でしたが、これは入れすぎだったということみたいです。

目安としては、5人前で小さじ一さじ。

で、なぜ砂糖かというと、
甘みが旨味の根元となり、なおかつ甘みは最初に感じる。
その後に旨味・苦み。そして辛さを感じるのが
人間の舌のメカニズムだそうですが、

ニンニクが風味や香りとして嗅覚に働きかけるのと同時に
甘みを感じることで、舌は「食べる価値のあるもの」として
脳に信号をおくり、そしてその状態で、旨味・油・辛さを感じると
時間的な広がりが生まれて、美味しさがステップアップする。

とのことです。

ガ×テンしていただけましたでしょうか。

(「ガ×テン・ガ×テン・ガ×テン・ガ×テン」)

ちなみに、F.H.F.内では時間の関係で紹介しきれなかった
この時紹介された、ガ×テン流のカレーのレシピです。
よろしければおためしください。


・材料 (5人分)
○サラダ油 大さじ2
○トウガラシ(種をとったもの) 2本
○ニンニク(スライス) 10グラム
○タマネギ(スライスしたもの) 300グラム
○水 650ミリリットル
○ニンジン(いちょう切り) 100グラム
○ジャガイモ(8等分) 大1個
○カレールウ 5皿分の半分量(=2.5皿分)
○バター 20グラム
○砂糖 小さじ1
○ポークソテー用の豚肉(1.5センチの厚さのものをすじ切りし、
塩、コショウをふったもの) 1枚

・カレーソースの作り方
1.フライパンにサラダ油とトウガラシを入れ弱火で炒め、
香りが出てきたら、ニンニクを加えキツネ色になるまで炒める。
2.タマネギを入れ強火で7分~10分あめ色になるまで炒める。
3.フライパンに水を入れてフライパンについた玉ねぎをこすり落とす。
4.唐辛子をとりだし、ミキサーに [3] とニンジンを入れ粉砕する。
 ※このとき必ず40℃以下まで下げてからミキサーにかけないとフタが
とんで危険!
5.フライパンに [4] と唐辛子を戻し、ジャガイモを入れ、
弱火で20分間煮る。
6.ジャガイモと唐辛子を取り出し、残った材料をザルに移し
しっかりと濾(こ)す。
※ここでしっかり漉さないと、全体の量が減ってしまいます。
7.濾した材料をフライパンに戻し、カレールウ、バター、
砂糖を入れとかす。
※温度が下がりすぎていたら加熱して溶かす。
8.カレールウが溶けたら弱火で3~5分とろみが出るまで
かき混ぜながら煮込み、完成間際にジャガイモとトウガラシを戻し完成。
※お好みにより、塩で味をととのえてください。

・ポークソテーの作り方
1.フライパンを強火で1分予熱する。
2.肉を入れ、15秒加熱したら中弱火にし1分加熱する。
3.裏返してフタをして1分30秒加熱する。
4.フライパンから取り出し、まな板の上で3分放置する。
5.食べやすい大きさに切る。
6.お皿にご飯、ポークソテーをのせ、ジャガイモを崩さずに
ソースをかけて完成。


ちなみに、番組の公式ホームページはこちらです。
特集の詳細が知りたい人は除いてみてはいかがでしょうか。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q1/20070131.html


話しは変わって

☆最近食べたカレー


☆べす
 札幌市白石区北郷5条9丁目1

札幌でも屈指のお気に入りのカレー屋さんですが、
前回イキオイコンデ出かけたときは、スパイスの買い出しとやらで
休業していました(代替措置として行った「らっきょ大サーカス」が
あたりだったのでまだ救われましたが。)ので、
そのリベンジで今年初「べす」です。
最近は札幌の人気店で、駐車場の台数が少ない店に行く時は、
開店10~20分前に行くことが多いのですが、この日も
結局開店前には2ケタの人が集まっていました。
今回注文したのは、「フィッシュフライ・焼きチーズ」の
5番(激辛 最高レベルは7番の宇宙)
こちらはメニューの豊富さや、2種類の選べるスープもさることながら、
17のトッピングも魅力の一つ。今回は
とりつくね玉子包みと、れんこんの肉はさみと、温泉玉子をトッピング
まずは、バジルが浮いているオレンジ色のスープを一口。
ウマくて味わい深い極上のスープに
クミンをはじめとしたスパイスがゴリゴリと主張をしていて
これにゴマをかんだ時の香ばしさや油の味とあわさって
もうこれだけで感動ものなのです。
しかも、フィッシュフライはカリカリのアツアツにあがっていて
そのうえに溶けたチーズを纏っていまして
これがカレーに合う。あー、ビール持ってこいって感じです。
しかもその他の具の調理も丁寧。
たとえばキャベツはパリパリと歯ごたえが残されていますし
素揚げされたジャガイモなんか、カワまでパリパリでウマい。
ピーマン・ニンジン・ナスの仕上がりも申し分なく
ウズラの卵の黄味が半熟気味だなんてところも芸が細かいです。
これに、サフランライスがよくにあいますよ。
トッピングのレンコンはシャクシャクでカレーにあうし、
とりつくねの玉子包みは、スコッチドエッグみたいなのを想像していたのですが
味わい深いとりつくねが玉子焼きで包まれているタイプで、これまたよかった
で、ウマイウマイいいながら夢中でスープをすすっていて
こりっ
あっ
ピッキーヌ食べちゃった…
おかげで肩まで汗だくでしたけど、本当に充実のカレーでした。
次はココナツミルクベースのスープに挑戦です。


☆Suage bar
札幌市中央区南1条西3丁目

この間札幌で開店したと思ったら、東京・旭川と支店進出攻勢を続ける
Suageの札幌二号店的な存在のお店です。
Barというくらいなので、お酒がいただけるお店なのですが
入ったら、カウンタ前には黒と白のイスが交互に5脚並べられていたり
4人かげのテーブル3つと2人がけのテーブル2つは黒で統一されていたり
オレンジに白木の柱が映える内装と言い、どこかCafeっぽい
趣のいいバランスで清潔感のあるスッキリとしたお店です。
ま、Suageの本店も、白木と黒い壁のコントラストが
オシャレでスタイリッシュなお店なのですが。
で、この日は、ここでしか食べることの出来ない、20品目のカレーで
5番大辛50円増(最高は6番の超辛)を注文。
注目の20品目ですが
えのき・もろこし・ヤングコーン・まいたけ・キドニー豆・インゲン・大豆・
ゆで卵・ベーコン・レタス・ジャガイモ・カボチャ・ナス・オクラ・
揚げ餅・ブロッコリー・キャベツ・にんじん・トマト・シメジ
といったところが確認できたのですが
ひょっとしたらしいたけとかも入っていたのかも知れません。
ジャガイモはインカの目覚めの串に刺さった素揚げタイプ
ナス・ニンジンあたりの素揚げが美味しいのは本店同様
たっぷり入った三色の豆もカレーをもりあげているような気が。
ベーコンはサスガに看板メニューなだけあって、7㎝×7㎝の
しっかりとして、薫製の匂いがつよく、
噛めば油がしみ出てくるジューシーなものですし
スープカレーに揚げ餅ってのも、なかなか面白くて
かつてマンガ「庖丁人味平」の「カレー戦争」の回で見た
「雑煮カレー」を思い出しました。(そういう世代なもんで、悪いのう)
カレーのスープ自体もあっさり・スッキリ系列の繊細なもの。
そんなに辛い印象はなく、コッテリが好きな人には
物足りなく感じるかもしれませんが、美味しくいただけました。
一緒に頼んだジントニックも美味しくいただきましたし、
女性スタッフの対応も、丁寧で好感が持て、楽しい時間を過ごせました。


porpcp
 札幌市東区北14条東1丁目2-2

「べす」同様、こちらは気店なので、早めに出かけまして
開店15分前に行ったのですが、すでに1台車が止まってました。
あー、危なかった。こちらは、駐車場が2台しかないのに加え、
近所にとめられるスポットがないので要注意です。
(それで何度涙を飲んだことか…)
前回訪れた時は店名(豚の意)とコレクションされている豚グッズに
敬意を表して豚のメニューを頼んだので、
今回はチキンベジタブル辛さが14番を注文(最高15番)。
カタい銀色のスチールのイスがオシャレな感じがしますし、
以前こちらのブログで内装を評して「友達の家みたい」と書いたのですが、
それは銀のスチール棚に乗る、コレクションの「豚の小物」だけではなく、
「ミニカー」とか「オモチャ」がきちんとおいてあるからでしょう。
内装の壁の色も、どことなく、この店全体がおもちゃっぽいという
ガジェット感を、演出しているような気が…
でスープを一口。やはり、ウマい。スッキリと飲めるタイプで
かつ、後から辛さが来るタイプです。
スープの味もキチンとしていてスイスイいける感じですし、
そこにアクセントのようにスパイシーな味が効いてきて
思い出しても唾が出てきます。
しかも、具の鶏肉は、皮はパリパリ、中はジューシーで
決してパサパサしていないウマいチキンで
しっかりとしたカレーによく合います。
それと、見た目にも面白い白シメジのツルンとした食感を
カレーで味わうことが出来るのはこちらだけでしょうし、
ニンジンが15㎝以上あるデカくしっかりとしたもので
でかいだけではなく、甘みが引き立つように軽く油通しされている。
しかもジャガイモはほこほこで、ピーマンもしっかりとした味があります。
スープカレー食べながら、ピーマンをウマいと思うことはそんなになく
あー、入っていたなー程度の感想しか持たないのですが、
こちらのピーマンは、本当にウマかったです。
あと、以前もかきましたが、一本丸丸入っているジューシーな素揚げナスと
一見ゆで卵なんですけど、黄味が半熟というウレシイフェイントの玉子
ここらへんの素敵なマッチングは、スープカレーの本場札幌でも
ここでしか食べることが出来ません。
ま、強いて言えば、こちら一人でお店をされているので、
注文してから出るまで時間がかかることと、基本あっさりのスープなので
僕の口には肉はポークのほうがあいました。


☆カレー屋 倍音
 旭川市東光12条1丁目2-15

旭川のフリーペーパー「asatan」の2月号を見たら
「寒さをブッ飛ばせ!最新Hot Curry Shop特集」
という記事がのっていて、見ると、知っているお店がズラズラと載っている中に
見知らぬお店が2軒載っていて、その1つがこちらでした。
少し重たい扉を開けて入ると、中には「スナック風」のカウンターの前に
回転イスっぽい高いストゥールが5脚と、長いソファーの前に
低いテーブル3つとイス3つというつくりで、これまたスナック風
(たぶん、かつてスナックだった店を居抜きで
カレー屋にしたのではないでしょうか)なのですが、
スナックならキープされたボトルがずらっと並んでいる棚に、
ずらっとスパイスが並んでいまして、まずそこに圧倒されます。
なんでも独自のルートで調味料を探しに行くという大仰さがまず面白そうです。
そんなカウンターの風情がなんともよく似合う、
インドっぽい布をまとったTRFのサム氏風のマスターがつくるカレーは、
水を使わずに、野菜から出てくる水分だけで作られたと銘打たれていて、
そんな感じででてくるコクがベースにあります。
この日注文したキーマカレーは、
丁寧に炒められたフェネグリークで薫り高く仕上げられた挽肉と
自慢の調合されたスパイスを二度にわけて入れるという
コダワリの仕事でこくがありスパイシーなところがいい感じ
肉だけでなく、たまにサクっとあたるセロリなどの野菜も
ほどよくアクセントになっていますし
上に載っている温泉玉子がまたいいですね。
最近、このテのキーマカレーを食べさせてくれる店が増えて
いい傾向だなーと思いますよ。
次回はマイルドナッツチキンカレーに挑戦したいと思います。
ちなみにお店の場所は、旭川のローカルフード「ジュンドック」
(ご飯でフライ(エビ・チキンカツ・ソーセージ・えび大葉巻き)を包んだ
B級感漂うけど、とても美味しい)のお店のはす向かいといえば、
わかりやすいですかね。



あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.02.13 氷点下の朝
今朝の富良野は、氷点下14度
このところ、めっきり冬らしい朝が続いています。

通勤途中の車の中からでも
ダイヤモンドダストが見えるくらいですから。
これが富良野の冬ですよ。

さて、昨日は休日出勤でした。
僕は、休日に出勤をしなければならない日で、
なおかつ前日のお酒が残ってなかったり目覚めが良かった時は
朝風呂に行って気合いを入れまして、
夏は「吹上露天の湯」という選択肢も増えるのですが
冬場はたいてい、「フロンティアフラヌイ温泉」になります。

こちらは朝の7時から入れる正しい温泉ということと、
休日の午後とか行くと、混んでいて
充分堪能できないということもあって
よく朝風呂として利用します。
今年の10湯めは、二回目の訪問のこちら。
入っている人は僕を入れて3名程度
まずは、「しゃっこい温泉」こと、ここは31度の源泉がそのままの
湯槽に身を沈めまして、金属っぽい匂いを堪能します。
こちらお湯は、透明なのですが、お湯が流れているところには
はっきりと赤い模様が点いていて、
金属性のものが溶けていることを
しめしています。
前述の北村温泉もそうですけど。
ちなみに、すっかり火曜朝のお楽しみになっている
今朝出勤中に聴いていたHBCラジオ「朝刊さくらい」内の
「桜井宏の今朝のさんまいおろし 舘浦あざらしの朝から旅日記」
のなかで、「北海道いい旅研究室」の舘浦あざらしさんが
赤いお湯は金属製の物質の酸化、白いお湯は硫化水素系の酸化
黒や緑のお湯は植物の腐食による。と明快な分類をされていました。
ちなみに、この番組(コーナー)を聴くと、
むしょうに温泉に行きたくなって
しょうがなくなってしまうという強烈な副作用がついてまわります。
ご注意を。

で、こちら「フロンティアフラヌイ温泉」も
お湯こそは赤くありませんが
そんなお湯が堪能できますし、「しゃっこい」
(と言い出したのも舘浦氏です)
のに加えて、炭酸で泡まみれになるのもこちらの温泉のいいところ。
しかも、低温なので、なんぼでも入ることができるのです。
温泉でも、ふつうのお風呂でも、なるべく長く入っていたいので
ふつうの風呂でも半身浴とかで長時間入るようにしています。
で、何故露天が好きかというと、
その風情を味わいたいのもあるのですが
内風呂よりも温泉を長時間楽しむことができることが大きいです。
半身浴をする時にほてった体を覚ます効果のメリットと
せっかく行ったのだから、
少しでも長い時間温泉の成分をあじわいたいという
貧乏性な了見もあって、結局露天に行ってしまうのです。

ただ、ここは泉温が低いので、露天が無くても
長居をするのにはもってこいなのです。

とはいえ、このあと仕事を控えていると言うことで
1時間ほど浴槽に入り、そして8時15分くらいに
ラジオふらの
「Mizueの音楽創庫」「エリーのアラカルト」を聞きながら、
富良野へ戻り仕事へとむかったのです。


ちなみに、この前、9湯目として行ったのが
「小金湯温泉パークホテル」です。
こちらは札幌から定山渓へ向かって国道を走って
定山渓のトンネルの手前にある温泉です。
一度、こちらのブログでも紹介しましたが
ほのかに硫黄臭がするいかにも温泉らしい温泉なのです。
室内の温泉には循環濾過をしている旨が明記されているのですが
室外の温泉は循環も濾過もしていない正しい温泉です。
また、室内にサウナがなく、露天に併設されているので
においがこもらなくていいなぁとも思います。
僕は、今はそんなにサウナは使わないのですが、
使う立場としてもキモチいいのではないでしょうかね。
露天から見ることが出来る景色は、四季折々の風情があり
冬場にこちらを訪れたのははじめてでしたが。
山と雪の組み合わせが、なかなか乙なものでした。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中
FHF
キャンプも中盤にさしかかり、紅白戦や練習試合の話題が
次第に多くなってきます。

そしてこのシーズンの野球シーズン到来の気分を盛り上げてくれるのが
日々放送されるキャンプの様子とともに
週刊ベースボールの「プロ野球全選手写真名鑑」なのです。
これ一冊あれば、しばらく楽しめます。



さて
2月12日オンエア分
第98回放送終わりました。

さて、日本人と野球ですが、
レジャー白書2005によりますと、
2004年時点の「野球・ソフトボール用品」に対する出費は、990億円だそうです。
これは「球技スポーツ用品」に対する出費6640億円の15%を占めて
ゴルフ用品に次ぐが、全スポーツ用品に対する出費
2兆470億円に対してはわずか4.8%を占めるに過ぎないのだそうです。
また、内閣府による「体力・スポーツに関する世論調査」(2004年2月調査)では、
クラブ・同好会に加入している男性のうち、
22.7%が野球クラブ・同好会に加入しており、
これは2位のゴルフ、5位テニスよりも多いそうで。
ただし、女性は5位までに含まれていなかったそうです。
ま、レジャーとして実際に野球をする人は、職場とかの活動で
するケースが多いのですね。
僕も所属している職場の野球チームの一員でもありましたし…。
そんな学校や地域の部活動とか職場の余暇として
行われることが多い野球ですが、観戦のスポーツとしてはやはり日本一。

笹川スポーツ財団の「スポーツライフに関する調査 2004」によりますと
スポーツ観戦のうち18.9%(1922万人)がプロ野球を、
7.2%(732万人)がプロ野球以外の野球を野球場において観戦しているそうです。
これは3位のマラソン・駅伝(5.6%)、4位の競馬、5位のサッカー(Jリーグ)
を引きはなしています。
性別ごとの統計でも1位、2位の順位は変わりませんが、
女性の方がより野球に観戦人口が集中しています。
まぁ、女性でマラソンや競馬のことをアツく語る人って
少なそうですからね。
他に、テレビ観戦率を見ると、82.7%が野球を観戦しており、
2位のマラソン・駅伝 (66.0%)、3位の大相撲よりも多いそうです。
年齢別では60歳代 (88.4%) に最も支持されていますが、
最も低い20歳代でも78.2%が観戦していて、
成人においては70歳代を除く全年齢層で
他のスポーツを上回っている。

さて、そんな日本のプロ野球ですが、
様々な問題を抱えているのは、みなさんご承知の通り。

例えば、最近の話題といえば、ドラフト制度の改正
野球選手の逮捕、球界再編問題といったところでしょうか。

そもそも、セリーグとパリーグはどんな経緯でできたのでしょうか。

太平洋戦争が終わった1946年に早速プロ野球は活動を再開
1947年、ニックネーム導入1948年、フランチャイズ制度仮執行と
GHQのテコイレで改革がすすんでいきました。
その結果、国民が娯楽に飢えていたこともあり
「赤バット」の川上、「青バット」の大下、「物干し竿」の藤村と
スーパースターも誕生、一躍人気スポーツの座を獲得したというわけです。

しかし、人気があると言っても、関東・関西・中京圏にしか球団はなく
地方へはなかなか浸透しなかったそうです。

ちなみに関東にあるのが
読売ジャイアンツ・大映スターズ(消滅)・東急フライヤーズ(現日ハム)
関西にあるのが、太陽ロビンス(消滅)・南海ホークス(現ソフトバンク)
大阪タイガース(現阪神)・阪急ブレーブス(現オリックス)
名古屋にあるのが中日ドラゴンズでした。

このような時期に野球連盟のコミッショナーになったのが
正力松太郎氏でした。が、彼は戦前に警視庁にいたり、貴族院議員であったため
公職追放になっており、GHQの警告によりすぐ辞任し、
そのまま名誉総裁になりました。
名誉総裁とはいえ、連盟に実質的な影響力をもつ正力は、2リーグ制の導入を
将来構想の一つとして明らかにしました。
まずは2球団を新たに加えて10球団1リーグとし、
状況を見てさらに2球団増やして12球団1リーグにして、
12球団2リーグ(1リーグは6球団で構成)に移行した後、
さらに球団数を増やすというものでした。

正力の案は球団数を増やすことで、新たなファンを獲得し、
野球人気をさらに発展させようとしたものでした。
正力は、2リーグのうち、一方のリーグの柱を、
自らがオーナーを務めた巨人とし、もう一方のリーグの柱として
毎日新聞に白羽の矢を立てたまし。
正力の勧奨を容れて、毎日新聞は毎日オリオンズ
(現千葉ロッテ)の加盟を連盟に申請しました。

しかし、ここに意外な事件が影響します。

1949年7月、当時の国鉄総裁・下山定則が失踪し、
その後常磐線の線路内で轢死体(れきしたい)となって発見された
「下山事件」です。
警視庁は自殺・他殺両面からの調査を行いましたが、
読売新聞と朝日新聞は他殺と報じたのに対し、
毎日新聞は自殺と報じました。
このことが、毎日新聞と読売新聞の対立を深めたと言われています。

こうした背景もあり、読売新聞は
「球団数増加による各球団の利益減少」を理由として、
毎日新聞の連盟加盟に強く反発しました。
ライバル会社である毎日新聞のプロ野球参入は、
これまでプロ野球を利用して読者を増やしてきた
読売新聞の利益に大きく関わる事でもあったためです。
また、読売の反対は、正力に反旗を翻した格好になりましたが、
当時の読売新聞内では、公職追放された正力に代わり、
副社長の安田庄司を中心として「反正力」派の人間が実権を握っており、
正力の影響力を排除するために、
正力構想には同意できないという事情もあったようです。

また、中日ドラゴンズの親会社の中日新聞も
読売と同様の理由で毎日の加盟に反対し、
大陽ロビンスは毎日へ球団を売却しようとしたが失敗して
毎日への心証を悪くしていたため、読売・中日と同調しました。

一方、毎日のほかにも、
福岡の西鉄クリッパース(現西武)や
大阪の近鉄パールス(消滅)をはじめとして、
各地で連盟への加盟申請が相次ぎました。

毎日新聞は関西の私鉄各社に大きな影響力を持っており、
阪神、阪急、南海と新規参入を目指す西鉄、近鉄という
関西私鉄系列の球団から支持を取り付けました。
これに加え、正力が影響力をもつ東急と大映も毎日を支持し、
1950年度からは毎日と西鉄、さらに翌1951年には
近鉄など2球団が加盟するという正力の構想が実現するかと思われました。

しかし、この時の阪神は
「正力構想にしたがって毎日の加盟を認めれば、いずれ2リーグ制に移行する。
巨人と阪神が別のリーグになれば伝統の一戦ができなくなる」と
巨人から持ちかけられ、巨人支持、毎日加盟反対へと翻意しました。
巨人、中日、大陽に加えて阪神が毎日加盟反対に回ったことで、
反対派と賛成派の対立が深まったため、
11月に巨人側のセントラル野球連盟(以下セ・リーグ)と
毎日側の太平洋野球連盟(以下パ・リーグ)に連盟を分割し、
次年度より2リーグ制に移行することが決定しました。
これが、現在のセ・リーグとパ・リーグです。

これは、正力の考えた球団数を徐々に増加してからリーグ分立という構想とは違い、
意見の対立からやむなく分裂したものであり、様々な余波が起きました。

パ・リーグは、同一のリーグに加盟する様に既に確約していた毎日と近鉄、
西鉄、それに既存の阪急、南海、東急、大映の7球団で創立されました。

一方、セ・リーグは既存球団の巨人、中日、大陽、阪神の4球団だけでした。
リーグ分裂以前に新球団の加盟に反対していたためであすが、
リーグが分裂して球団数が極端に減少したため、
分裂前の8球団程度まで増やす必要がありました。
また、新たなファン開拓のために、九州、中国地方の球団の創設が求められた。
広島カープ(現在広島東洋)と、下関の大洋ホエールズ(現横浜)の
2球団がセ・リーグに加盟したことで、
中国地方はセ・リーグが先行しましたが、
福岡の西鉄がパ・リーグに加盟したため、九州ではパ・リーグが先行でいます。

九州の対戦相手を強く望む巨人は、
西鉄クリッパースが西日本鉄道と西日本新聞の2企業の
共同出資であることに目をつけ、西日本新聞を分離してセ・リーグに引き込み、
西日本パイレーツ(消滅)を結成させました。
後に国鉄スワローズ(現東京ヤクルト)が加入し、
セ・リーグは8球団で1950年のシーズンを行いました。

一方、毎日は阪神の監督でありながら、
フロントとの軋轢が絶えなかった若林忠志を選手兼任監督に招聘し、
別当薫、土井垣武ら、若林を慕い、あるいはフロントに不満を持っていた
阪神の主力選手を次々と引き抜きました。
それに対し、セ・リーグの巨人は阪急や東急の主力選手を引き抜き、
西鉄との分離で戦力がない西日本に与え、
またセ・リーグの常任理事に就任した赤嶺昌志は
大映の小鶴誠ら旧「赤嶺派」の選手を引き抜き松竹に入団させました。
このようなセ・リーグとパ・リーグの間での熾烈な引き抜き合戦が
両リーグの対立に影響を与えていきました。

1950年シーズンに入ってからも続いた。
赤嶺による大映から松竹への引き抜き移籍をパ・リーグは頑として認めず、
公式戦開始から暫く小鶴らの身分は宙に浮いたままとなりました。
開催が検討されていたオールスターゲームは結局実現に至らず、
第1回日本ワールドシリーズこそ何とか開催されたものの、
松竹と毎日の間の雰囲気は殺伐としていました。

輪をかけたのは、1950年オフに入ってから決まった
西鉄による西日本の吸収合併である。
巨人の強引な説得によって独立の球団となった西日本ですが、
シーズンに入ると経済的に行き詰まった。
西日本は、西鉄からの出資により、巨人の監督三原脩と青田昇を獲得しましたが、
巨人が青田の引き抜きに猛反発し、セ・リーグの他球団が巨人に追随して
西日本批判を展開したため、西日本はセ・リーグを脱退して
パ・リーグの西鉄と合併しました。
この合併について、巨人は、旧西日本の選手はセ・リーグに優先権があると主張し、
旧西日本の2選手を引き抜きました。
他にも、セ・リーグとパ・リーグは旧西日本の選手を奪い合い、
前年の混乱が再現されました。
最終的には、巨人による選手の引き抜きは有効、
青田の西鉄への移籍と、巨人以外のセ・リーグ球団による引き抜きは無効
という巨人一球団を優遇した決断が下されました。

そんなもめ事もあった2リーグへの移行後、
オールスターゲームや日本シリーズなどの開催により、プロ野球人気が高まりました。
さらに、九州地方、中国地方に新球団が創設されたため、
これらの地方でプロ野球ファンが急増したことも、再編の大きな成果です。
一方、徐々に2リーグへ移行する正力の構想とは違い、
急速に再編が進んだため、2リーグ分裂の経緯やその後の選手引き抜きにより、
両リーグの間に大きな遺恨が残りました。
このため、両リーグの関係は共存関係というより競合関係に近いものとなった。
2リーグへの移行当初、戦前からの人気球団である巨人が
セ・リーグに所属していたのに対し、
パ・リーグでは南海、西鉄が人気を博していました。
このため、両リーグの観客数にはあまり差がなく、
パ・リーグの観客数がセ・リーグよりやや少ない程度でした。
しかも、1951年に西日本が西鉄に吸収合併されたのに続き、
1953年には松竹と大洋が合併、6球団となったセ・リーグに対し、
1954年に高橋ユニオンズが加盟して8球団となったパ・リーグは、
追い上げムードにありました。
ところが、高橋はファンの支持を得られず1957年に大映と合併、
その年のオフには大映と毎日が合併し、
2リーグ12球団体制が始まりました。
この頃から両リーグの観客数の差が徐々に拡がり出した。
その後、1960年代から1980年代後半にかけて、
パ・リーグの観客数はセ・リーグを大きく下回りました。
パ・リーグの観客数が伸び悩んだ理由としては、
新加盟した高橋の戦力不足、巨人に対抗することを期待されていた毎日の撤退、
「黒い霧事件」の影響が挙げられます。
その間、巨人戦のテレビ中継は人気番組となり、
巨人のみならず、対戦相手のセ・リーグ各球団に大きな利益をもたらしました。
このような格差を解消するため、パ・リーグはセ・リーグに対し
交流戦の導入や1リーグへの移行を希望しました。
しかし、パ・リーグへの遺恨の残る中、
セ・リーグは自らにとってメリットの見出せない救済行為を拒否し続けました。
このため、パ・リーグでは球団の身売り、フランチャイズの移動が相次ぎました。
そして、この延長線上にオリックスの合併や選手会の問題です。

ということを考えると、様々問題が実に根深いものであることに
気がつくのと同時に、オーナー主導でさまざまものごとが進んでいて
なんか「いや~」な感じがします。

選手主体のプロ野球のために何をすればいいのでしょうかね。

Ⅰファンとしても考えなければならない問題です。


♪ この日の番組内でオンエアした曲。 ♪


♪「A Happy Life」 林原めぐみ
TV「まなびストレート!」Op

ピアノサウンドに乗せてささやくような林原さんの歌声。
次第に音が厚くなってきて、元気な歌声になってくるという
引き付けられるイントロで、はじまる曲です。
曲の構成はいたってシンプルなのですが、
ストリングス、コーラス、ブラスの使い方やアレンジは
元気な作品世界をよく盛り上げています。
Bメロ(サビ)のところでの音が複雑に上下するところを
きちんと歌いこなしているのは流石ですね。
林原さんの楽曲は、ひたすら元気で突っ走る系の曲と
穏やかな癒しを感じるナンバーがあるのですが
この曲のように、双方のいいとこどりで
あとからジワジワと効いてくる曲もあります。
改めて、懐が広い人であります。
ちなみに、こちらは岡崎律子さんの作品ですが、
きちんと林原さんの歌になっていまして
曲を聴いているうちに、たとえ疲れている時でも
前向きに頑張ろうと思えるような、歌詞の意味やメッセージを
いちいち確認したり、かみしめたくなるのは
岡崎さんの作品世界と林原さんの歌との
相乗効果でしょうね。
余談ですが、この曲を聴くと、「あー週末だなー」と思うのですよ。
(「まなび~」が北海道で放映されるのは、金曜深夜、
この曲がよく流れる彼女のラジオは土・日にオンエアのため)


♪「測定不能」 ジン
 TV「コードギアス 反逆のルルーシュ」Op

イントロを聴くと、ミディアムテンポかなと感じるんだけど
実は、テンポ倍にあげたアップテンポの曲といったリズムの使い方が面白いし
イントロとか間奏の歌以外のところで4/4に聞こえない感じとか
ドラムだけでなく、ギター、ベースと一緒にビートを創っていて
不安定でヒトスジナワではいかないところが、本当にウマイ。
サビが終わった後の後奏でまたミディアムテンポに聞こえるように
リズムをいじっていますし
そんな曲の構成力があるバンドってことで、ひょっとしたら化けるではという
予感をさせてくれます。
ソリッドでパンキッシュなギターサウンドのうえにのる
ひぃたんさんの、吐き捨てるような感じの乾いたボーカルに
曲全体の不安定なリズムの原因になってる旋律で歌うところ
精神分析ってことばが浮かんでくる歌詞世界とかが
とにかくこの曲調によくあっていて、歌声、伴奏、歌詞と
お互いのよさを、それぞれ引き立てていますね。
そうか、府中東高校の軽音出身ですか。友人の後輩ではないですか。


♪「ソラ色のつばさ」白石涼子
 TV「ひまわりっ!!」Op
FURANO History Factory2月のマンスリーパワープレイ

跳ねるような曲調と、前向きな歌詞が
「うりょっち」こと白石さんの歌声とマッチしていまして
白石さんの芸幅とか、歌声を使い分けているところとかも
流石なのですが、とにかく元気になる曲で、
「ひまわりっ!」のテーマ「太陽のかけら」に続く佳曲です。
ところで、少し前に、
友人とカラオケに行って僕が「太陽のかけら」を歌っていると
友「何の曲」
僕「ん「ひまわりっ!」って番組」
友「どんな話し」
僕「ん、よくわかんないんだけど(北海道では放映されてません)…
うりょっちが忍者やってる話し」
友「ネギま!か」
いや、僕、間違ってませんよね。
あと、最後の部分が「うりょっち」版の
「ラブ・ランデブー」っぽいですね。


♪「7 Days after」川澄綾子・能登麻美子
F.H.F.月のパワープレイ「Scoop!」カップリング
ラジオ「「PONY CANYON STYLEまるなび!?」Ed
 
カウベル・クラベス・ギロの音でのイントロに
キラキラした感じの、オモチャ箱のような音が被さる
全体的にフレンチポップっぽい曲の作りは、
カップリングの「Scoop!」同様です。
2人のソロの部分がカップリングに比べて多いですね。
ミディアムテンポのフレンチポップに
能登さん(1番主担当)とか川澄さん(2番主担当)の
アルファー波が出そうな歌声が、なんともいいんです。
因みにラジオ放送では、この曲に「来週も ま~る」なんてトークが
重なっているのですが、曲単独で改めてゆっくり聴くと、
別の味が出てきて、やはり落ち着ける曲ですね。
ラジオそのものもそうでし、この曲の
「7日なんてすぐだよ。その言葉信じて
とりあえず今日はおやすみなさい♪」
なんてメッセージを聴いて
次の日もガンバローなんて思ったんですよね、
ラジオ聴きながら。
ま~る。


♪「Crystal Letter」水樹奈々
 ゲーム「WILD ARNS」Ed

打ち込みのリズムにのるピアノの旋律から
ストリングス系の壮大な旋律へ、そんなイントロが盛り上がり。
ピアノのバッキングに透明感ある水樹さんのボーカルに繋がります。
Aメロの歌声のバックで十六分で動く音がいい感じでもりあげてます。
Bメロで今まで基調になっているリズムが変わりますが
これでいままでの壮大な曲の世界がさらに広がって
サビでのメッセージを伝えるのに繋がっていきます。
間奏のギターのソロとかストリングスっぽい旋律も
映画音楽を思わせる感じでいいです。
2番ピアノ主体の伴奏から伴奏のストリングスへの
受け渡しの部分もゾクっとくるくらいいいです。
2番のサビ後の間奏、ギターソロとストリングスの盛り上がりは
ある意味予定調和的なのですが
その最高潮のところで、微妙にテンポいじっているように聞こえる
まったく新しい旋律が入りました。Cメロ、こう来ましたかって感じで
これまた引き付けられて、新鮮な気分で聞くことが出来ます。
なにより水樹さんの高音が楽器みたいにキレイだからこそできる技です。
最後、テンポを落としてピアノソロからクラッシックっぽいエンディングも
ごちそうさま、最後まで美味しくいただけました。って感じです。
全体的に、リズムパターンから、旋律からすごく細かくいじっている
シカケもいいと思いますよ。構成がこっていて。
効くたびに新しい発見がある感じです。

それでは、また来週
ごきげんよう。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中

あと、末尾ながら8000ヒット突破しました。
ブログについていろいろ便宜をはかってくれたあきさんや
いつも遊びに来てくれる、あなたのおかげです。

これからもマイペースで行きます。
2007.02.10 久しぶりに…
朝起きて、外見たらいつも見える芦別岳の下のほうが
霞のように川霧がかかっていて見えなかった…

久しぶりにだいぶサムいな、

と思って、NHKのニュースを見たら
氷点下17度でした。

やはり冬はこれぐらいでないと。

車を走らせて鳥沼公園へ行くと、流れる霧の中泳ぐ
水鳥の姿が見られて、「あー、富良野の冬だなー」と
改めておもったわけでした。


と、寒いときには、トコトン寒さを追求するか
〔旭川もお祭りで結構な人が出てました〕
「あー、サムイサムイ」と言いながら
アタタカイ思いをするかですが…


先日は入ってない温泉の話でしたので
今日は入った温泉です。

本年8湯目は、岩見沢市(旧北村)の「北村温泉ホテル」です。

こちらは、かつて「北村温泉ホテル」と村営の「やすらぎ温泉」という
隣接しているものの、それぞれが別別の施設だったのですが
大人の事情でひとつになりました。

両方とも、同じ源泉を使用していて、
それぞれが循環・ろ過・塩素殺菌などをしていない
正しい温泉であるそうなのですが
「北村温泉~」のほうが、どこか成分が濃いような気がしてました。

その証拠か、こちらの温泉は浴槽内では淡い緑と茶の混ざった色を
しているのですが、浴槽からあふれ、排水溝までの部分とか、
浴槽の縁には、成分が酸化しているのか赤い模様を作ってますが
「北村温泉~」のほうが、圧倒的に濃い赤い色だったのです。

が、

ひとつになった際のリニューアルで

施設の新しい「やすらぎ温泉」が温泉として残り、
比較的施設の古い「北村温泉~」は、取り壊されて

岩盤浴になってしまいました…

とほほ

とはいえ、

ここらへんで朝の7時から入れる温泉と言ったらこちらだけ。

しかも、循環・ろ過・殺菌をしていないのは変わりなく、

そのうえ、露天(高い塀に覆われ、外は見えませんが)は
比較的しっかりと、温泉の成分の赤い模様がついています。


しかも、こちらの温泉は、すごくショッパイのです。

しや、ショボいことをあらわすショッペーではなく

文字通り塩っぽい。

海水なみです。

カミソリマケしたところに沁みて軽くいたいほど。

こんな温泉も上川・空知管内では珍しい。

しかも、あふれるお湯がそのまま捨てられている
(これがあたりまえなんですけどね)ことをものがたるように
ホテルの前の排水溝からは、常に(というか僕が行くのは
たいてい朝なのですが)蒸気があがってまして、

公共温泉なのですが、温泉のたたずまいを感じさせてくれます。


と、いうことで、午前中に札幌に行く前とかに
気が向いたら寄ることには変わりありません。
なんたって、朝5時30分に富良野を出れば
1時間ゆっくり温泉入っても10時前に余裕で札幌に
いけるのですから、ありがたいです。

ってことで、あなたのオススメの温泉も
よろしければ教えてください。

FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
ヤンキースの井川慶投手といえば、
阪神タイガースに1998年にドラ2で入団
(この時のドラ1は、現楽天の中谷仁捕手)して
2001に9勝をあげてイキオイついたあとは、
5年連続で2ケタ勝利を続けて
ここ近年では、下柳・福原と並んで信頼をおいている
虎のエース的先発投手であるのは、みなさんご承知の通り。

また、

連勝している時に髪を切らなかったり、
水戸出身なのに納豆が嫌いというホホエマシイエピソードに加えて

「犬×叉」や「コ×ン」を見るために
月曜の練習や当番に消極的だったり
(その他の時は、それこそ狂ったように練習したり、
人一倍クールダウンや体調管理に気を配ったりというエピソードもあります為念)
ネットゲームをするために「虎風荘」にADSL回線をひかせたり
寮費が安いので、なかなか出て行くのをしぶったり
大好きな格闘技を独身仲間の下柳選手の自宅で一緒に見たりと
僕的にもとても親近感が湧くエピソードの選手でしたが、


そうですか、てっきり、下柳選手の路線を辿ると思っていたのですが

ちなみに虎党の友「デイリースポーツ」の見出しは

「井川「結婚バレちゃった」」

でしたが。

因みに愛読している「日刊スポーツ」の記事から、
岡田監督によると、「奥さんは語学が堪能な女性」だそうですし、

野村元監督によると「女性にはオクてだったが、彼女はいた」

だそうです。

ともあれ、
ご結婚おめでとうございます。

今後も井川投手の活躍を見守り、応援したいと思います。

さて、話は変わって

この間、いわみざわ温泉に行こうと思ったら
やっていなかった…



で、調べたら「2007年7月リニューアルオープン」
だそうです。

いい形でリニューアルしてほしいものです。


ただ、このことを調べている途中に
「万字温泉」の休業も知ってしまいました。


道道夕張岩見沢線を夕張に向かって走っていると
旧栗沢町(現岩見沢市)に入りまして、
美流渡、万字といったかつて炭坑で栄えた町を通過します。
万字の町には、味がある廃校があったり、
髪の伸びるお菊人形で知られる萬念寺があったりと
趣のある地域なのです。

かつてはここに国鉄万字線も
走っていましたが、万字線の終着駅、
旧万字炭山駅よりも更に夕張側へ走って
あらわれるのが、万字温泉です。

こちらは、上質な温泉に加えて、
温泉にりんごが浮いてる「りんごの湯」と
「りんごを食べないでください」の張り紙が有名なのですが…。
あのりんごの湯が入れないだなんて…


ちなみにかつて仲のよかった女の子(ライダー)は
学生時代からこのテの古ぼけた温泉に
平気で行ってしまうタイプの子で、
僕が敬遠をしているのに先に「万字温泉」に入り
「結構よかったよ」などと言っていました。

ま、その話しを聞いてから、入りに行ったのですが…
(当時からチキンな私…)

でも、休業って、もう入れないのでしょうか…。
今後の情報が気になるところですし
とりあえず、雪が溶けたら道道夕張岩見沢線を
走ることにしましょう。



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.02.08 祝!甲子園
ところで
先週やたら富良野でカレー喰ってないか

昨日、アップしたブログを見てそう思った人もいるでしょう
僕も改めてそう思います。

が、これには理由があります。

富良野市のゴミの分別です。

富良野市はゴミの分別にすごい気を遣っているのですが、
中でもプラスティックのゴミは油化センターで再生をして使うのです。

が、これについては比較的きれいなもので、なおかつプラ以外のものが
ついていてはいけないという縛りが本来からあったそうなのです。

が、今まではそこらへんがゲンミツ(おお振りの田島様風に)に
されていなかった、ということで、再生工場からダメだしされることが続き
ついに市としては、ゲンミツに分別されていないゴミは
持っていかないという手段に出まして、
ゴミステーションにプラゴミが溢れていたり
中には町内会で再分別をしているという状態なのです。

で、ゴミが溢れているゴミステーションは目の当たりにしていたのですが
職場で聞き、実際に持っていってもらえなかったゴミを教材に
どの段階までしなければいけないかというレクチャーをされました。
で、ゴミの分別については当然なのですが
コンビニ弁当やカップ麺の容器、魚や肉をスーパーで買った時の
トレーはとりあえず、洗って拭かなければならない
チューブに入ったものについても、切って中身を洗ってから
出さなければいけない。
というところに、今更ですが、ビックリしまして
なんとなく、コンビニ弁当などから遠ざかって、
イキオイ外食が続いてしまった…。と。

でも、リサイクルやゴミ減量については
今後の地球環境を考えると面倒とか言ってる場合ではないですね。

×国とか○国のCO2の排出量に文句を言う閑があったら
自分もゴミ減量くらいはしなければって話ですね。

ま、しばらくすればこれもなれると思いますけどね。

FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 地球に優しい北海道富良野市と
その近郊で聴くことが出来るコミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

ところで、タイトルですが、
甲子園出場おめでとうございます。

いや、リアルではなく、このブログを読んでる方は
気付いてるかもしれない、某「モーニング」の連載なのですが

以下、今週の「モーニング」未見の方はご遠慮下さい。


... 続きを読む
リトルエンジェルの「ぱっ スノーエンジェル」は
「北海道Snow Angel」キャンペーンのテーマソングであり、
2007ふらのびえい人になるキャンペーンのテーマソング的な曲です。
さる日曜日に、かみふらの雪まつりにも来ていましたし
その前には、「ラジオふらの」の「サンデーふらの」にも出演をしていて、
なかなかカワイラシイ女の子三人組です。

「ふらのびえい人」とは

「この地域の暮らしに飛び込み、遊び、楽しみ、感動する人々」

だそうでして、このイベントは、富良野・美瑛地区の冬ならではの魅力を
再発見するイベントなのです。
たとえば、前述のスノーエンジェル体験とか、
ヘソダルマコンテストだとかが全地区で行われているほか、
美瑛では、
美瑛白金温泉祭り、冬の白金めぐりまつり、雪遊び広場
上富良野・中富良野では
ばんば体験・早朝しばれ体験・かみふらの雪まつり・かみふらの湯めぐり
富良野では
ふらの・びえい人ウェルカムゲート、寒々村、スノーへそティバル、
南富良野では
かなやま湖氷上ばかんす
といった
温泉巡りとかばんば体験とか寒々村とかがタイアップされていますが
その一環に、実はカレーもあるのです。


2月5日OA分
第97回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。

ふらの・びえい人になるキャンペーンのパスポートにこうあります。

「カレーの街として話題を集めているのが、富良野・美瑛エリア。キャンペーン中にも「期間限定、特別カレーメニュー」をご用意するお店があります。「ふらの・びえい人になるキャンペーン」ではこの一ヶ月間、国道237号線を「カレー街道」と勝手に名付けてしまいました。カレーのハシゴをしましょう!」

ということで、富良野カレー街道です。

それぞれカレーのマチとして盛り上がりつつあるのが美瑛と富良野で
美瑛の「カレーうどん」 富良野の「オムカレー」
と、それぞれ工夫を凝らしたメニューで、ご当地メニューとしての定着を目指す
取り組みがそれぞれの自治体有志で行われています。

そうでなくても、上富良野や中富良野も含めて
特徴的なカレーショップが多い地域なので、それを線でつないで連動させたのが
富良野「カレー街道」なのです。

それぞれ、パスポートに書かれたお店に行くと、スタンプを押してもらえる
(全店制覇しなくてもプレゼント抽選の権利が得られます。
一等は、この地区有名ホテルの一泊二食ペア宿泊券です。)のにくわえ、
期間限定の特別メニューでおもてなしをしてくれます。

今回の参加店は以下の通りです。

白金ホテルパークヒルズ・白金観光ホテル(美瑛町)
富良野ホップストーアスホテル・きゃらうぇいふらの
想い出のふらの・後藤純男美術館・(上富良野町)
オリカ・ふらのラテール・木かげ・(中富良野町)
新富良野プリンスホテル・コーラカンパニー・くんえん工房・
ノルドゥ・ふらの広場・ワインハウス・唯我独尊・
アルパインビジターセンター・(富良野市)
レストランなんぷてい(南富良野町)

もし、よろしければ、訪れてみてはいかがでしょうか。

といったお話をさせていただきました。


☆最近食べたカレー

☆正直村
 富良野市北の峰町

ここ二回ばかし、こちらでは、オムカレーしかたべてなかったので
久々のルーカレー系のメニューということで
大好きな目玉焼きカレーを久しぶりにオーダーしました。
まず、オーソドックスなルーカレーに黄味が二個使われた
目玉焼きが乗っかっていたのですが、
ビックリしたのは、2個の黄味の堅さが違ったところで
こんな工夫は札幌でも見たことなのですね。多分意図的なものでしょう。
相変わらず、じっくりと時間をかけていためたタマネギのうま味や
野菜などの味がよく溶け込んでいる、
ヤサシイお袋の味のような安心するカレーで、
前述の目玉焼きの工夫も含めて、以前目玉焼きカレーを食べた時より
レベルがあがっているような気がします。
付け合わせには、こちらのオムカレー同様、
ジャガイモ・ニンジン・キャベツ・温野菜(蒸し野菜)と
宍戸さんのところの福神漬けが添えて出されるようになっていて
「オムカレー」以前から、ひいきにして美味しく食べていたのに加えて、
このようなところにも、オムカレーの取り組みの影響があったのか、
なんだか洗練された感じがします。
そのようなところが、こちらの店的にもよかったのかな。
うまいー、と叫ぶような味ではないですが
ホッとする味なので、定期的に行っています。


☆Restaurant&Bar R’s
 富良野市北の峰町

富良野・美瑛地区の情報が載っているフリーペーパーが「NAVEL」で
これの新店案内に載っていたカレーの写真が、見るからに
イカニモなインド風カレーということということに興味をひかれて
行くことに決定しました。
ここ、かつて「遊走人」というお店だったところではないでしょうか。
「遊走人」時代には、北の峰のカレースタンプラリーで
一度訪ねたことがあります。(この時はスタンプラリーの抽選では、
見事札幌プリンスホテルのペア宿泊券をゲットしたのですが)
まずは、匂いが乳製品が溶け込んでいながら、
スパイシーなインドカレーの匂いです。
口にしても、ミルク系の味が生きている、
富良野で食べるのとしては珍しい、インド風カレーです。
とはいえ、そんなにスパイシーという感じではないけれど、
粗挽きされたスパイスがゴリゴリとはいっていて
なおかつルーにもブツブツと残っているところも魅力的です。
ライスは、トマトかなんかで炊かれたのか、薄くピンク色をしていまして
そんな工夫も含めてこの手のカレーは富良野ではここぐらいですかね。
付け合わせのコーンとポテトサラダはオーソドックスだとしても、
斜めに大胆にカットされたピクルスがゴロンと入っているのも
富良野では珍しいですね。


☆朝日のあたる家
富良野市北の峰町

富良野で「オムカレー」による町おこしを始める前から
こちらは卵カレーを名物としていました。
前々回は普通のカレーを、前回はオムカレーを食べたので
今回は卵カレーにハンバーグがのっかった
こちらのイチオシメニューの「スペシャル」をオーダーしました。
タマネギをはじめとした色々な野菜のウマ味がとけこんでいる
やさしいルーカレーが、まず、基調になっています。
ご飯は白いご飯で、オムカレーの卵は半熟タイプでしたけど、
こちらは、固く卵焼きのように焼かれた卵で、
これもしっかりとルーの旨味を受け止めています。
それに、端が少しコゲてかたくなっていたり(これもアジでいいんです)
いかにも手作りって形をしている、ジューシーなハンバーグも
ベストマッチです。
全てが、暖かみになって伝わるのが、こちらのお店のいいところかもしれません。


☆山香食堂
 富良野市緑町

しばらく、市内でカレーを食べることが続いていたので
カレーは控え、「唐揚げ定食」でも食べようとこちらに向かったのですが
壁に張ってあったメニューに
「ホワイトオムカレー」
とあり、宗旨替えをして即決。
白い富良野カレーも、富良野ならではのメニューで
「新富良野プリンス」で始められたメニューだと思います。
(あと、網走管内に白いカレーを出すお店はありますが)
「ホワイトオムカレー」とは
普段出されるオムカレーのルーがホワイトカレーになったしろもので
卵も半熟タイプ(というか、片面を焼いて、フライパンについていない
面を上にしているので半熟っぽく見える。という作り方。と、みました
このテは僕も料理をする時に、良く使います。)
ライスはお袋の作る系のやさしいケチャップライス
サラダとアツアツのコロッケがついてきて
(ただし、この日の漬け物は柴漬けでしたが…)
量も、価格も、オムカレーと同じ、800円でした。
で、この日食べた白いカレーのルーは、
いつも食べている普通のカレールーに比べて
溶け込んだ野菜やタマネギの味とかはそのままに
香辛料おさえめで、乳製品大目という分だけ、
さらにマイルドになった感じです。
卵と牛乳の親和性のよさは色々な料理で実証済みなのですが
今回、このルーとチキンライスとも良く合うことがわかって、
クセになりそうです。これまた収穫でした。
余談ですが、たまたまテキトーに手にした店内の「ドカベン」では
明訓が横浜学院を延長のすえ、岩城のホームランで下し、
武蔵坊数馬が重体となっていた岩鬼のかーちゃんを
救っていました。



あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
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富良野は今朝6時の気温が、2度なわけで
因みに午前中には雨が降っていたわけで
昨晩も8時過ぎに車に乗ったら、車外温度計が3度なわけで…


2月でこんな天気の日って、僕が富良野に住むことになって
7年が経とうとしているのですが、
記憶にないですね。



さて、最近も週末といえば、温泉なのですが

2007年の7湯目は、今年に入って2度目の
妹背牛温泉ペペル

こちらは、公共温泉なのですが
旭川近郊、もしくは旭川~札幌間というしばりで考えると良質な温泉です。
北空知・中空知の公共温泉で、泉質が一番なような気がするので、
行くことも多いのです。


旭川・空知の公共温泉といえば、

例えば、××山連邦の雄大な景色が楽しめるのに加えて
子供が走り回れるくらい広く開放的な露天を持ちながらも、
どこかプールくさい某上川管内の温泉とか

これまた開放的な露天を持ち、田園景色を楽しむことが楽しめるけど
これまたプールくさい某中空知の温泉とか

山道をしばらく行く風情はなかなかいいのだけど、
入った後一緒に行った畏友GMくんが
「なんか、躰がカユいっス」
との名言を残した某中空知の温泉とか

同じくGMクンが、徒然に排水溝を手でふさいだら
いままでイキオイ良く出てきたお湯がぴたっと止まった
某北空知の温泉とか


公共温泉ではないのだけど、
かつてこちらで働いていた人の内部告発
「浴槽がヌルヌルするのは温泉の成分ではなく、清掃の頻度が少ないから」
を聞いて以来、一度たりとていってない、上川南部の某温泉とか。

といったところが、思い出されます。


その他「舘浦あざらし氏」の「北海道いい旅研究室」で、
循環濾過塩素消毒等を指摘された温泉が本当に多いのが、
北・中空知の公共温泉の実情なのですが


が、妹背牛温泉は、温泉の浴槽に関しては、
そのようなことはありません。
循環・濾過・加温・加水のない、正しい温泉です。


ただ、ジェットバス・ジャクジー・寝湯・水風呂などには温泉が使われて無く
しかも入口のすぐそばにサウナがあるので

ドアをあけて浴室の中に入ると、一見他の公共温泉とも変わらない
雰囲気とか臭いがするような状況。



しかし、薄い茶色をした室内の温泉の浴槽や、
ほんのりと木の饐えたような匂いが漂う露天に入ると
一発で違いに気がつくハズです。

特に露天がいいですね。
サウナやシャンプーなどのにおいが籠もらないぶん、
すごくリラックスできます。


確かに外とは高い壁でしきられているし、
壁越しに見えるのは間近にある巨大な米の貯蔵施設とかなので
温泉全体としての風情はそれほどではないのですが
ま、このお湯にのんびりと浸かれれば
文句はなしですよ。


あと、公共温泉ということで、土日祝日の昼間とかにいくと
結構イモアライなことが多いのですが、これもしょうがないですね。


こちらに来ると、まずか米里(ベイリー)という、名前の
ベイルだか、ゲイリーだかといった広島の外人選手の様な
レストランの黄色い看板がお出迎え

それ以来、札幌インター側の「米里」の地名を見ても
ベイリー?と変換されるようになってしまいました。

困ったものです。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.02.05 ネ申降臨
FHF
ラジオの番組前、
いつものように今日は何の日の資料を
いつものように、コーナーの「今日は何の日」の
資料を打ち出して見ていたところ、
いつも参考にしている「今日は何の日~毎日が記念日」にはなかったのですが
「wikipedia」の365日誕生日のコーナーには、
「長州小力」さんの名前とともに、この人の名前がありました。

「又吉イエス」

なんですと~

今日はネ申の誕生日でしたか。

そもそも、僕が、いろいろな選挙で諸派とか無所属の候補に注目しだしたのは
高校時代からなので、もう20年以上なのです。

しかし、その間供託金の値上げ(1人600万って…、アメリカは2万なのに)
などで、国政選挙からオモシロ候補が
次第に減ってきたなかでの、諸無界(諸派・無所属候補)の
ニューヒーローが
唯一ネ申こと、又吉イエス氏なのです。


彼は、2002年の沖縄県知事選のポスターで

「沖縄県・日本・世界を正し・守ることができるのは唯一神又吉イエスしかいない。従って、その第一段階としての沖縄県知事に唯一神又吉イエスを選ばないものは、悪人であり、唯一神又吉イエスが地獄の火の中に投げ込む者だ。」

と大書し、しかも当時宜野湾市にあった世界経済共同体党本部には

「沖縄県・日本・世界を正し・守ることができるのは唯一神又吉イエスしかいない。唯一神又吉イエスが次期沖縄県知事を務めて、沖縄県からそれが始まる。」
「沖縄県民が唯一神又吉イエスを次期沖縄県知事にしないというなら、本世界経済共同体本部は東京に持って行く。それは沖縄県民の子や孫・ひ孫達、更に末代までの沖縄県の恥になるが、それでもいいのか。」

と、大書した看板を掲げ、一躍知られる存在となります。



その後は東京に出て衆院選の小選挙区にたびたび立候補。

2005年の選挙ポスターには

「首相小泉純一郎・海江田万里・与謝野馨・堀江泰信らは腹を切って死ぬべきである。また、唯一神又吉イエスは彼らを地獄の火の中に投げ込むものである。彼らを支持する有権者も腹を切って死ぬべきであり、また、唯一神又吉イエスは彼らも地獄の火の中に投げ込むものである。理由は「金が第一・金が全て」「罪・犯罪の元凶・原因」の利益至上主義経済による戦争・紛争・テロ・殺人事件・自殺・産業事故・公害病・飢餓等により、日本・世界で毎日数万人以上の命を殺している殺人犯であり、他人を殺すなら自分が死ぬべきが当然だからだ。詳しくは選挙公報・ホームページ等で熟知すべし。」

もう、これだけで、スゲーと思ってしまいますがいかがでしょうか。


で、この話しは長くなるので、機会を改めてじっくり書くことにして
まずはネ申のお誕生日を祝うとともに、
このページが面白いということだけ紹介しましょう


世界経済共同体党
http://www.matayoshi.org/又吉イエス非公式サイト
http://yes.happy.nu/
政見マニアックス
http://www.geocities.jp/seikenmaniac/
しょむ系政治権力研究会
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/6529/houmatu.html


さて
2月5日オンエア分
第97回放送終わりました。

又吉イエスの誕生日で引っ張ってしまいましたが
本日は日本プロ野球誕生の日でもあります。


とルールの変遷をとげてきた野球ですが
日本に伝わったのは、およそ1871年頃
まだ8ボールで一塁へ進塁、3ストライク目の球を直接捕球すれば
三振というルールができる前のお話。

その後、大学や高校で野球部が発足されたり
1903年に早慶戦が、1906年には一高三高の定期戦が行われ
それぞれ人気を集めてきたのだそうです。

1915年には、現在の高校野球の前進、中等学校野球大会がはじまり
その後東京六大学リーグが始まったのが1925年です。

そんな盛り上がりがあったのですが、プロ野球は
1920年に出来た「日本運動協会」
1920年に出来た「天勝野球団」という2チームで試合をしていましたが
1923年、関東大震災で両チーム解散

「日本運動協会」を引き継ぐ形で作られた阪急が作った「宝塚運動協会」も
1929年、世界恐慌のあおりを受けて解散となりました。

ただ、日米野球は続けられていて
1908年、1913年、1920年、1922年、1927年
1931年、1932年と行われていたわけです。

で、よく知られている日米野球といえば1934年のもの。
アメリカから、ルー・ゲーリックやベーブルースが来た有名な興業です。

ここで、日本にも、プロ野球のチームを、と作られたのが
「大日本東京野球倶楽部」です。
ということで、こちらは日本発のプロ野球のチームではないのですね、

1935年にアメリカ遠征に出発。チーム名を「東京ジャイアンツ」として
アメリカを転戦。1936年にチーム名を「東京巨人軍」へ変えます。

因みにこの興業のために旭川中の「ビクトル・スタルヒン」を参加させ
しかも、この後、アメリカ遠征をするために彼に学校をやめさせ
そして遠征終了後はそのまま「東京巨人軍」に入団させたという

なんとも巨人らしいエピソードが草創期にもあります。

三つ子の魂百までってやつですか。


巨人結成の翌年、関西最大の球場を持っている阪神電鉄が
「大阪野球倶楽部(大阪タイガース)」を結成

そして1936年に、後発の
「大日本野球連盟名古屋協会」(名古屋軍)現在の中日の前身
「東京野球協会」(東京セネタース)
「名古屋野球倶楽部」(名古屋金鯱軍)番組内で、こちらが中日の前身と
いってしまいましたが、中日の前身は名古屋軍でした。
謹んで訂正申し上げます。
「大阪阪急野球協会」(阪急軍)現在のオリックスの前身
「大日本野球連盟東京協会」(大東京軍)ライオン~朝日~大陽~松竹をへて
 大洋に吸収され、現在の横浜の前身のひとつ
の5チームを加えて、
「日本職業野球協会」を結成。
その翌年に「後楽園野球倶楽部」(後楽園イーグルス)
さらに翌年に「南海軍」現在の福岡ソフトバンクホークスの前身
を加えて、興行がおこなわれます。

が、1936年の2月5日といえば
丁度2.26事件の3週間前です。

なんともきなくさい時期に結成されたものですね。

というか、よくそんな余裕がありましたね。


ちなみに、戦後東京セネタースの再興を目指して作られた
セネタースが日本ハムの前身となりました。



その後も興行は1944年に日本野球報国会と名前が変えられながら
夏季リーグまで続き、11月に活動休止。
1945年の11月には、復活の試合が行われています。

それだけ人気の競技であったということでしょう。

ただしこの5年後に「毎日」の加盟をめぐって
2リーグに分裂してしまうことになるのですけれども。

なんて話をいたしました。




♪ この日の番組内でオンエアした曲。 ♪


♪「純白サンクチュアリィ」 茅原実里
TV「キディ・グレイド2(仮称)」パイロットDVDテーマ曲

キャッチーなつかみと、リズムの打ち込みが全面に押し出されたサウンドで
一聴すると、よくあるユーロ系サウンドなのですが
(彼女の前作、『雪、無音、窓辺にて。』『select!』は、
歌自体も長門有希名義でしたし、長門自身の宇宙人っぽさを出すために
テクノっぽい作りのユーロ系サウンドでした。)
よく聴くと、BDのリズムが単なる四分音符と八分音符だけではないのと
フィルインも多かったりトレモロを多様したりと、
リズムパターンが凝っています。
とはいえ、さすがエイベックス所属、盛り上げのツボは心得てます。
茅原さんは、普段、ラジオとかの中で会話しているところとかを聞くと
「長門?」って感じですが、この唄聞くと、「長門のウタだー」と思います。
ミーハーで申し訳ないのですが、僕が茅原さんに入ったのは
彼女のラジオと、ハルヒなものですから。
あと、全体的に唄ウマいのですが、特に高音がキレイですし、
サビの所の太い歌声も魅力的ですね、この人。
しかも、間奏のバイオリンの使い方とか、転調のしかた
そしてリズムオフでのCメロから、サビへのつなげ方とか
聞いていて、キモチいいです。
今後もいい楽曲に恵まれれば、Fiction Junction YUUKAとか
水樹奈々とかの路線へいけそうな気がするというところで、
これからも定点観測を続けます。


♪「COLORS」 FLOW
 TV「コードギアス反逆のルルーシュ」Op

ティンパニーのロールで入って
ブラスっぽい音の旋律が繰り返し鳴り響くという
なんとも明るく、さわやかな優等生的な曲で
かつてNARUTOの曲として使われていた「Go」とかと比べても
はき出すような叫びでないし、ラップもない。
でも、だからこそ、
ストレートなメッセージがダイレクトに伝わります。
でも、2番はBメロから間奏に入ったりとか
曲にリズムのつけかたとかの構成
シンセの音とかは結構凝っていますね。
D51とかオリジナルラブとか、そんな感じに聞こえますが。


♪「ソラ色のつばさ」白石涼子
 TV「ひまわりっ!」Op
FURANO History Factory1月のマンスリーパワープレイ

冒頭のリズムを崩してギターが暴れるところで、まず引きつけられます。
と思って前奏にはいると
モータウンサウンドっぽいリズムの伴奏にシンプルに唄が乗ります。
と、いってもシンプルなドラムのリズムと比べると、
ベースラインの進行がジャジーだったり
ドラムもフィルインのところはジャジーですが、
サビのチャイムっぽい音の使い方がカワイらしかったり
エレキーって感じのギターの間奏での旋律とか
サビ明けのリズムをオフにしたところ、ギターのアルペジオと
ベースの二分音符にのせて歌うところとか、いいですね。
「うりょっち」こと白石さんの明るい歌声に
前向きな歌詞と跳ねるような曲調がよくあっています。


♪「heven17girls」時乃&律子(CV野中藍・小清水亜美)
1/8OA「Hermony*」カップリング
ウェブラジオ「くじあんらじお~藍と亜美の立橋院学園生徒会~」テーマ

シンセで加工された歌声がまずカワイイ
ハルカリを彷彿とさせるアイドルテクノっぽいイントロですが
前奏に入るとコーラスやギターやブラス、
ストリングなどが中心になって曲を盛り上げていきます。
コードの進行とか曲の構成がピチカートファイブを思わせて
そんな曲に二人のカワイらしくもオモチャっぽい声がよく合いますね。
しかも、野中さんと小清水さんの二人がハモるところなんて
なんともカワイくてタマリマセン。
リズムを刻むタンバリンや時々はいるこれまたオモチャっぽいシンセの
ピコピコという音も曲の雰囲気を盛り上げています。
間奏に再び入る、シンセで加工された声も効果的で面白いです。
なんかカワイイカワイイばかりですが
直球正統派アイドルポップってことで、
こんな感想もアリかと。


♪「雨と夢のあとに」奥田美和子
 12/4OA「BORN」カップリング曲
劇団キャラメルボックス2006サマーツアー「雨と夢のあとに」Op

ルーズなギターメインの壮大なイントロと
音をおとしてアコースティックギターのカッティングだけに
ささやくような繊細な歌声が乗ります。
Bメロでピアノがはいって少しずつもりあげていってから
ドラム・ベースに導かれるようにサビがドンときて、
彼女の歌声の力強さやサビの旋律のキモチヨサに身をゆだねていると
10小節目で急にリズムが落とされる。
こういう細かいシカケが、スゴく引きつけられます。
粘るようなギターの間奏も印象に残りますし
アコースティックギターにエレキのアルペジオを重ねるシカケも
凝っている感じがしていいですね。
2番のサビ後の感想はとてもスケールが大きい感じしますし
その後のサビのリズムや旋律のアレンジの仕方もツボ。
サビで繰り返される「アナタニアエマスカ」のメッセージも
頭に残ります。
ってか、この人もアニメ曲の仕事をしていますが
アンジェラアキとかみたいに、なんかのきっかけで
化けそうな気がしてならないのですけどね。



FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中
「空耳アワー」でもそうなのですが
一度う聞こえたら、そのようにしか聞こえなくなることがありますね。
「クイーン」の「キラークイーン」では、
フレディーが「頑張~れ タブチ♪」と歌ってるとしか、
もう聞こえません。

で、視覚的なものもそうですね。

この間、ドライブをしていたら

「萌ダム」

とあって、何?と思ってみると

留の字が木で隠れていて

「留萌ダム」でした。


ってこと考えると、看板の最初の文字をフレームからはずして
写真をとると、「萌警察署」だし「萌税務署」

税を払いに行ったら
「お帰りなさいませご主人様」って
メイドさんが…

行くよ、喜んで、納税へ。


ま、そんなこと無いんですが


で、そんなネタで妄想してるのですが、
留萌の南にあるのが、
沿岸バスのチョロQで一躍有名になった

「増毛町」


で、昨日町長選があって、その記事が道新の一面に載っていたのですが

「増毛町長に石崎氏3選」

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070203&j=0023&k=200702033525

増毛町長って、予備知識のない人には
すごいインパクトを与える4字熟語ですね。


町長が増毛してるの?

しかも3選も?

どれだけ増毛したの?


なんてことを思う人もいるだろうなぁと
不謹慎ながら思ってしまいました、

石崎町長ゴメンナサイ。

ちなみに写真を見たら、ふさふさでした。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
毎週月曜日16時~17時(再放送は、日曜日18時~19時)放送中です。
2007.02.03 山田五郎か
さる日曜日、番組収録のために「ラジオふらの」のスタジオへ行って
番組の下調べとかをしていると、
日曜の人気番組「サンデーふらの」を生放送中の
パーソナリティー郡司さんに声をかけられます。

「ちょっと番組でる時間ありますか?」

と、いうとで
たまたま事務所にいた僕は、ラジオふらののほこる
中学生DJよっしー君とともに、久々の「サンデーふらの」へ。




思えば前回「サンデーふらの」に出たのは、今から約1年前
愛車「銀虎」〔トヨタ・カルディナ〕を納車したばかりの時に
ウカれて、近所を流している時に、ついでによった「ラジオふらの」

そのとき、番組内で、たまたまカレーの話をしていたということで、
急遽ゲストとして呼ばれ、カレーについてのてきとーな話をしたあと
曲をかけてもらったというわけです。

因みにその時かけてもらった曲は
車をカルディナに決めた一因である
佐野元春の「レインガール」でしたが…




とりあえず、スタジオの中に入って
話題になっていた「横手焼きそば」の話をしたあと

次の番組のコーナーで
「なぜ牛乳はペットボトルでは売られていないか」の話となって
しばらく、牛乳のナツカシネタで盛り上がっておりました。

郡司さんは、僕と同じ世代なので、この手のナツカシネタを
共有することができまして、

ま、郡司さんの人柄や話術によるところも大きいのでしょうが
本当に楽しく話しができて、そんなナゴヤカな雰囲気の中、

給食に出てきた牛乳のテトラパックの話
〔大きい音をたててつぶして遊ぶなど〕
とかをしているうちに、
かつて、別海町の野付半島で飲んだ牛乳が
テトラパックに入っていたことを思い出しまして

「そういえば、別海牛乳って、いまだにテトラパックですよね」

なんて話をしたところ、その話こそが、次にコーナーを担当されていた
パーソナリティーの杏紀さんがしようとした話だそうで

「その話を、これからしようとしたんですよ」

などと言われて、そんなやりとりを見ていた郡司さんが一言

「ラジオふらのの山田五郎か」

なんてことを言うんですか。

嬉しすぎるではないですか。

山田五郎の芸風って大好きなんだもん。



ということで、お気に入りの称号を手に入れました。

定着するのか?

と、思ったら翌日、用があって「ラジオふらの」へ行くと
生放送を終えた月曜の人気番組「音楽宅急便」のお三方とあいまして

やましたさん(熱狂的阪神ファン仲間)とかに
「聞きましたよ、山田五郎」
といわれてしまいました〔嬉〕



まぁ、しいて言えば、ラジオは映像で伝えるメディアではないので
「あのビジュアル」でイメージされたら、少々コマるのですが

あと、山田さんってデビューは「タモリ倶楽部」の
「お尻評論家」じゃなかったでしたっけ。

そんな猥雑な芸風も好きです。



「ラジオふらの」の「山田五郎」こと、「FBCコモン」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
毎週月曜日16時~17時(再放送は、日曜日18時~19時)放送中です。
週刊コミックモーニング連載の「実録!関東昭和軍!」(田中誠 作)
相変わらず面白いですね。
今週号は、関東昭和高校野球部監督尾宮貫一の今日にいたる過去の話しで
これまた、笑えましたし、某Y沢厚労相の件の発言を
パロディー的なネタにしたような、週刊連載ならではのタイムリーさも
流石だと思って、最後まで楽しめて読めたのです。が

最終ページのオビに、多分編集部で考えられたであろう一文
「八重×商工の監督も…」
ってところは、
少々ヤリスギなのではないかと思ったのですが…。



さて、昨日、プロ野球各球団がキャンプインして、
スポーツ新聞にプロ野球がかえってきました。

我が阪神タイガースは宜野座村で、
北海道日本ハムファイターズも、名護と国頭でキャンプに入りました。

タイガースは、26年ぶりにユニフォームを一新して、キャンプにのぞみます。

今までの交流戦で、すでにオールドタイプのもので戦っていたので
26年ぶりといっても、そんなに違和感なく
受け止めることが出来ます。
まぁ、球団はこのユニフォームのリニューアルにより
「20億円の売り上げ」を見込んでいるそうなのですけど
どうなりますことやら…。

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_02/s2007020107.html

ちなみに、ユニフォームでいうと、様々なリニューアルやバージョンがありながら
なんだかすべてがアカ抜けているのは「横浜」ではないでしょうか。
工藤選手や仁志選手も、あのユニフォームを着たら
若返って見えますしね。


それで、阪神がユニフォームの話題なら、日ハムでの話題ですが
各テレビのスポーツニュースでは、案の定森本選手の半裸がトップでしたね。


さて、今回の日ハムキャンプですが、

球団のホームページによりますと、名護でスタートするのが、

ダルビッシュ・須永・グリン・金村・宮本・清水・
糸数・建山・江尻・八木・橋本・MICHEAL・武田勝・
スウィーニー・菊地・中村・金森・伊藤・押本、の投手陣

高橋・中嶋・今成・鶴岡、の捕手陣

田中賢・グリーン・セギノール・田中幸・金子・木元
尾崎・陽・稲田・飯山の内野陣

森本・坪井・糸井・川島・金子洋・稲葉・紺田の外野陣です。


で、鎌倉・武田久・立石・正田・木下・小田・鵜久森といった面々は、
国頭でスタートです。

武田久選手は、どうしたのでしょう。
少し気になりますが。

まぁ、いいキャンプであってほしいなと思います。



例えば、週刊ベースボールの中に
12球団がそれぞれ1ページあたっている、
球団短信のようなコーナーがあるのですが
それの一番最初が、我が北海道日本ハムだったり

また、キャンプの日程表や、この日のキャンプの模様の表の
一番上に、日ハムがきているのを見ると、


改めて日ハムが日本一になったんだなということを思い出して
ニヤニヤしてしまいます。
(週ベは、各リーグ順位でページの場所が
割り当てられるので)


阪神はリーグ優勝に向けて
日ハムは連覇に向けて、
それぞれ「まっすぐゴー!」です。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局「ラジオふらの」で
毎週月曜日16時~17時(再放送は、日曜日18時~19時)放送中です。
夕張鉄道のディーゼルカーの写真がカラーで載っていました。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070131&j=0025&k=200701302566

記事にもありますが、この車両は、野幌~夕張本町間を走っていた
夕張鉄道のディーゼル車両で、
現在は茨城県の石岡~鉾田間で運行されている
鹿島鉄道で走っているものです。

鹿島鉄道は、茨城県内に4路線で運行していた非電化ローカル私鉄の
関東鉄道から分離した鉄道会社ですが、創設当時から赤字だった
(分離の原因も赤字だったことによります)のに加えて
この路線の命綱だった航空自衛隊百里基地への
燃料輸送が中止されたことにより
打撃をうけて、4月1日に廃止が決定的となったそうです。


また、鹿島鉄道には、記事になった気動車以外にも
東武鉄道熊谷線で、かつて走っていた気動車と
同形の気動車も走っているそうなので



中小私鉄の営業はどこもここも苦しいのでしょうが、
また、寂しくなります。

廃止前までに乗りに行きたいなと思っているのですが…

また、同じ時期に大好きなマンガ「鉄子の旅」で絶賛されていた
くりでんことくりはら田園鉄道も廃線ということで

こちらも心から乗っておきたい…。



廃止ではありませんが、銚子電鉄にも乗りに行きたいし
どうなることやら。


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