ラジオふらののスタッフ、Panさんは、愛知ご出身の方です。
で、よく愛知のご当地ネタについて教えてもらったりしまして
そんななかで「ハヤシモアルデヨ~」のCMの話題とかにも
なったりしたのですけどね。
1969年、喜劇俳優の南利明を起用したCMで
一躍全国区になった、アレですよ。


1月29日OA分
第96回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。

ということで、今回は「カレー」から少し離れて「ハヤシライス」の話し。

ワインが微妙に酸っかくなってしまった時に、カレーに入れたり
ハヤシライスを作ったりします。

当然酸っかくないワインでもオイシいのですけど

とにかくハヤシを作る時は、とりあえずおびただしいワインを入れるのが
僕流ですか。

あとは大量のバターで、タマネギを透明になるまで炒めて
タマネギ半分に分けたら牛肉を投下、
軽く、シオ、胡椒、ナツメグ、クローブなどを振って
中央に赤いところが残る程度、牛に火が通ったら
ワインと缶入りホールトマトを入れて
よく混ざったら、缶入りデミグラソースをいれて
煮込みまして、あとは、歯ごたえのために
タケノコを入れたりマッシュルームを入れたり
(両方とも缶詰で可)
こんなレシピで作ることが多いですね。
あと、手をかけるのなら、バターで炒めた
人参やジャガイモをを入れてもいいですし
マッシュルームのかわりにエリンギもおいしかったです。

ライスもタケノコの入ったバターライスを作って
カツのないエスカロップ風でもオイシいです。

こんな、ハヤシライス、そもそも日本に来たのは
カレーと大差ない、明治初期のこと。

名前については、ハッシュドビーフ・ウィズライスが
訛ってハヤシライスとなったのが定説なのですが
これと同じくらい有名なのが

丸善の創設者、早矢仕有的が友人にふるまったから
という説です。

有的は、美濃の生まれで、福沢諭吉などに指示して
医学を学んだのですが、医学よりも貿易に見せられて
書店「丸屋善八」を開店。これが丸善で
書店のみならず

上野精養軒のコック林氏がまかない料理として作った説

四つ足を食べると早死するんで、ハヤシとよんだ説

といった説があって、まぁ、これは、多分違うでしょうね。

「丸善百年史」の中には

有的が野菜を煮たものにご飯を添えたものを友人に饗応し
それが有名になって、いつしかハヤシライスと称され、
レストランのメニューになったと書かれています。

しかし、同じ書中にこれはあまりに話しが出来すぎていると
ツッコミがあり
明治初年以来の洋食屋である神田佐久間町の三河屋にて
ハッシュドビーフが流行り
「これとライスと合わせ称したものがハヤシライスの語源であるに違いない。しかし、三河屋も有的が贔屓にした料理屋であるから、間接に関係があるといえばいえないこともあるまい」
と、書かれています。

なるほど。合わせ技で一本という感じですが、
多分これが真相でしょう。

といったお話をさせていただきました。



☆最近食べたカレー


☆「パニエ」 
 富良野市北の峰町
樺沢紫苑氏のホームページ内で取りあげられている
富良野管内のカレー屋といえば
ここと、唯我独尊と、ウッディーライフと、魔女のスプーンで
「魔女~」、以外は全部黒カレーのお店です。
因みに樺沢氏は「唯我」より「パニエ」の方を評価されてるようです。
で、最近に富良野・美瑛地区で配布されているフリーペーパー
「ネーブル」に,こちらの店のオムカレーの写真とか、
カツカレーの写真とかが乗っていて、
そのカツの堂々としたことに魅せられていたので
今回は前回に思った通り、カツカレーを食べに行きました。
徹底的に炒めた玉ねぎと野菜が煮込まれていてアマミとコクのあり
そして、スパイシーという独特のカレーに
アツアツのカツとゴマの組み合わせがいいですね。
ワンプレートに富良野野菜のサラダやポテトフライとか
コーンが乗ってる組み合わせが良いのに加え
とにかくご飯の盛りが多くて、お腹いっぱいになりました。


☆「らっきょ大サーカス」
 札幌市白石区本通り14丁目南3

久々の札幌のスープカレーということで、最初は
「Bす」へ行ったら、こちらが「スパイスの仕入れ」とやらで
2月1日まで休みとのこと…
なんですと
ということで、「Bす」の近くで、まだ未食で気になっていたのに加え
二三度、ここでカレーを食べるために前を通ったのですが
その都度駐車場が満車で諦めていた、「らっきょ大サーカス」へ
開店5分前ということで、無事駐車場にも入ることが出来
そのまま店へ。一人だったのでカウンターに座ると、
ガラスのカウンターで
へー、と思って見ると、なんとガラスの下には
びっちりと「赤トウガラシ」が敷き詰められていました。
スゴい。
一瞬、カウンターの上に黒板があり、
そこに書かれたメニューとか見たり
元気のいい店員さんのキビキビとした動きを見て
洋食系のファミレスか、居酒屋みたいと思ったのですが、
ひと味違います。
イスも座り心地の良いイスでしたしね。
で、今回は、1月限定「カキと舞茸」にも惹かれたのですが
最初ということで、野菜スープカレーの4番
(辛さのレベルのこの上は5番と∞)
舞茸と、「らっきょグループ」ということに敬意を表して
揚げラビオリをトッピング。
僕より先に注文したお客さんのカレーが後ろを通るだけで
漂ういい匂いにワクワクしてしまいます。
まず、スープは非透明オレンジ系のトマトが良く効いたタイプで
ニンニクもパンチが効いていたり
焦がしバジルもアクセントになってるので、
イタリアン系と分類している人もいます。
しかもオーダーしたのが野菜ということなので、
トマトもゴロンと入っていて
これまたウマい。それにトマト以外の野菜の処理がまず丁寧で
全部の具が美味しくいただけます。
そして、やはり、こんなイタリアンイタリアンしたスープには
揚げラビオリがよく似合う。最後まで大満足でいただきました。
ま、僕的には、もう少し辛さのレベルを上げても良かったかな~。


☆「ポモドーロ」
 東川町西町

この日は、旭川のフリーペーパーに載っていた新店へ行こうと思い
少し探したのですが見つからなかったのと、次の予定もあったので
5ヶ月ぶりのポモドーロへ。
こちらは、スローイタリアンと洋食の店と称していて
カレーメニューはスープカレーしかないという店。
前回は、野菜のスープカレーを戴き、その時に同じ「フリーペーパー」載っていた
「イタリアンスープカレー」を頼もうと思ったら、そんなメニューが
メニューにかかれてなかった。
お店の人に聞けば良かったのかも知れませんが
チキンな私は、聞くことが出来ず、
結局「ハンバーグスープカレー」を。
でも、こちらは「イタリアンスープカレー」とか頼まなくても
充分、他のメニューもイタリアン。ニンニクのパンチは
らっきょをうわまわるイキオイでして、そんなスープの中で
ハンバーグを割ったら、肉汁があふれてきて、
一瞬スープの色がかわるほど。
というか、注文するや、厨房の中からぺったんぺったんと
ハンバーグを作る音がして、本格派だなーと思ったのでした。
そんな期待にたがわないジューシーなハンバーグでした。
こちらは、カレーの辛さの設定のない店で
自分で混合スパイスを入れて辛さを調整するタイプなのですが
スパイスをいれなくても、充分アセをかけます。
ちなみに、フリーペーパーに載っていたイタリアンスープカレーには
モッツァレラチーズが溶けていたり、生バジルが乗っていて、
それがなんともウマそうだったのですが…
今度は、それか、古代米のオムライス(カレーではないですが)に
挑戦したいと思います。


あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
スポンサーサイト
2007.01.30 チキン野郎
「いつも外食ではカレーばかり食べてるの」

と良く聞かれますが、


ま、たいていそうなのですが、


たまには別のものを食べたくなることもあります。



ちなみにかつての彼女だった人と一緒に食事に行ったときは
気を利かして、カレー屋は3回に1度程度に抑えていたのですが
すっかり元カノの友人には「あぁ、カレーの人ね」と
呼ばれていたそうです。

まったく、もう

というか3回に一度のカレーって頻度が
高いのでしょうかねぇ。




閑話休題


この時、たまたまカレー以外のもので酒でも飲もうかと思いながら
一人歩いた、旭川の買物公園、

手にはずっしりと重い、戦利品の本やらDVDやらが入った紙袋。

ということで、これ以上あまり歩きたくないのに加えて

すこし前に見たHTBの深夜番組「おにぎりあたためますか」の中で
旭川に来たシゲ(佐藤重幸)が美味しそうにラーメンを食べていた。


折しも、僕が出てきたのは、富貴堂MEGAの入るマルカツビル。


ってことで、珍しく

「ラーメンと餃子でビールを…」

と言う気分になって入ったのが旭川ラーメンの名店
「B光軒」の入るビルへ。


階段をおりて、手すりごしに店が見えると
店内の店員さんと目があいました。

店員さん、店のドアがあいてないのに聞こえるくらいの大きい声で

「いらっしゃいませー」


こちらのビルは、階段をおりたらちょっとしたフロアがあって
でテナントとして何件かのお店が入っている形式の雑居ビルですが

まだ、階段を下りきってもいないうちに

「いらっしゃいませー」

の、攻撃。

こんな威勢のいい店はダメだ。

と「人見知り」な僕は、撤退を決意

たまたま定休日だった隣の喫茶「Hじゅく」を覗き、
なんだ~休みかぁ~残念だな~といった小芝居をしながら
引き返すと、今度は店員さん

ドアをあけて、出てきて

「いらっしゃいませー」




ええっ





慌てて、早足で階段をのぼりました。

はい、僕、チキンです。



ものの本によると、「店内にはいると威勢のよい「いらっしゃいませ」の声」
とありましたが、そんなレベルではなかったでした。


繰り返します。

僕チキンです。


でも、もう、B光軒はしばらく行かないだろうなーと思いながら

I泉でトンカツを食べながらビールをいただいたのでした。

ハイオイシカッタデス。

にしても、こちら定食とビールという注文をすると

「ごはんは後にしますか?」
と聞いてきたくらいにして

気が利いていますね。こちらもさすが名店。



FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中

FHF
旭川南高校の甲子園出場については
早速、丸井今井に「垂れ幕」が下がっていました。
地元は早速いい感じで盛り上がっております。



また、今シーズンも、日ハムの交流戦が1試合
札幌円山球場で開催されるそうです。
しかも土曜日に。

これは都合を付けて行くしかない。

円山球場は僕が知っている中でも、お気に入りの球場の一つなので
今からそこでの試合が楽しみです。




さて、本日29日はメジャーリーグベースボール(MLB)の
アメリカンリーグが結成された日であり
年は違いますが、アメリカの野球殿堂ができた年でもあるそうなのです。

そして来週2月5日は、日本プロ野球が誕生した日です。

ということで野球関連のニュースが続くと言うことと
今まで「高校野球の歴史」とか「北海道日本ハムファイターズの歴史」
については、話したことがあったのですが、
そもそも野球自体の歴史についてはまだ話したことがないので
テーマを設定しました。


1月29日 オンエア分
第96回放送終わりました。


僕がスポーツの話しをする時の元ネタになっているのが
スポーツ全般について鋭い視点の評論をしている「玉木正之」氏の本です。
彼の本を読んで目からうろこを落としたこと数知れず
よろしければ、一読することをオススメします。


それで、全ての球技の根元は、一つは、最初は狩りの道具
次第に武器として発達した石の玉(ちょうど野球のボールぐらいのものが
狩りの道具としては、丁度使い勝手が良かったのですね)
次第に農耕が定着してきた時代の、占いの手段。
エジプトで王が太陽に見立てた玉を棒で打って
豊作、不作を占ったというものなどがその例です。

それが次第にゲームとなり
(これは以前サッカーの歴史を番組内でお話したときに
「太陽の簒奪」と書いた、儀式とも遊びともつかぬゲームの話しと同じですが)
中世のフランスではじまった、2チームに分かれて、足・手・棒を使って
敵陣にある2本の杭の間にボールを通すゲームがその代表的なものです。


これが、イングランドに渡って、ストリートフットボールとなり、
ここから派生したのが、「ラウンダーズ」というゲームで
投手にあたるペッカー(フィーダー)と、打者に当たるストライカーが
ボートのオールなどで打ち返し、杭や石でできた4つのベースを回る
といったルールで行われるようになりまして、
これが1834年にアメリカで発行された
「スポーツの本」の中で「ベースボール」として紹介されました。


このゲームを1840年にボランティアで消防団を創設した
アレキサンダー=カートライトが団員のチームワーク強化と
体力増強のために取り入れたそうです。


そして、地域や街ごとにバラバラだったルールをこうまとめました。

・選手は9人

・フィールドは菱形で、ホームベースに鉄のプレート
その他の3つのベースに砂を入れたカンバス地のベースを置く

・打者が三球を空振りしてその球を捕手が捕るか
打球がノーバウンドかワンバウンドで捕球されるか
打球が相手に取られて、走者よりも早く塁におくられた時か
捕球しようとした相手の邪魔をしたときは、攻撃側はアウト
そして3アウトで交代

・一塁、三塁の外側にでた球はファウルで塁にすすめない

・21点を先取したチームが勝ち。



最初このルールを聞いた消防団員は嘲笑したそうですが、
熱心なカートライトの勧めでやってみたら、結構面白かったとのことです。


これが1861年から65年の南北戦争で南部に広まったということです。


ただし、広まっていく過程で、試合時間の短縮と試合を面白くするという
二点から、ルールの改正が行われます。

21点先取では時間がかかりすぎるので
1857年に、9回終了時に得点の多かったチームが勝ちになり
1858年に、好球を見逃すことに対して
「打て(=ストライク)」とコールされるようになり、空振りと同じ扱いになり
1863年に、真ん中付近以外は「ボール」とコールがされるようになり
1864年に、ワンバウンド捕球のアウトがなくなり、
(この間に日本にベースボールが伝わり)
1879年に、全ての打たなかった球にストライク・ボールがコールされ
1880年、8ボールで一塁へ、3ストライク目の球を直接捕球すれば三振になり
1882年、7ボールで一塁へ
1884年、6ボールで一塁へ
1887年、5ボールで一塁へ
1889年、4ボールで一塁へ、となりました。

と、なると、日本に野球が伝わったのは、野球のルールが草創期だった頃だ
というのが、よくわかります。

そうやって、ルールが整えられた野球がアメリカや日本で
どうなったのかというのは次週のお話であります。

乞うご期待



♪ この日の番組内でオンエアした曲。 ♪


♪「トキメキの言葉」 野中藍
 ラジオ「野中藍のラリルれ、日曜日」Op

ともかく、さわやかな曲で野中さんのイメージを
いい感じで伝えられる曲です。
彼女の舌足らずでカワイラシイ声がよく活かされていて
透明感のある伸びやかな高い声はもちろんのこと
音域が低くて、音程がとりにくいせいか
少々危なっかしく聞こえるところもアジとなって、
なんとも、かわいらしいなぁと思いながら
すんなりと聴いてしまえる曲です。
バックにはいるストリングスやブラスの音
グロッケンの音や、ギターとかシンセの対旋律とかも、
曲の爽やかさをよくもり立てていて
90年代の正統派のアイドルソングという趣です。
以前も当ブログで書いた記憶がありますが、
最近この手の楽曲は、コアなアイドルの曲というよりは
声優さんの曲でしか聞くことが出来ませんね。


♪「…because I love you」 樹海
 12/11OA「ホシアカリ」カップリング

イントロから、すごく密度が高いバッキングがはいる
ギターサウンドに、うねるベースラインがもり立てて
それに乗っかる、はっきりとしたのびやかな歌声が
よくマッチした、ミディアムテンポの曲です。
Cメロをちょっとヤサグレタ感じのメロディーにして
シンコペーション系列のインパクトあるリズムを使って盛り上げたあと
スッと音を抑えめにして、コンピューターで処理をしたボーカルの
少しアクセントをつけた不思議な曲調にしたあと
サビのメロディーを、アコギとタンバリンだけのバックに乗せて歌う。
そして次第に、そこにベースを重ねて
ドラムを重ねて盛り上げていって
そして再びサビの部分を繰り返す。
そんな曲構成のウマさに、一本です。
タイナカサチさんとの新ユニット「ウミノサチ」
本当に楽しみです。


♪「Scoop!」川澄綾子 能登麻美子
FURANO History Factory1月のマンスリーパワープレイ
ラジオ「PONY CYANON STYLE まるなぴ!?」Op

能登さんの声というのは、 今までの声優さんの声のなかでも
誰の系列とも言えない独特な、ささやくような声。
しかも能登さんが一線で活躍するようになって結構たつのに、
彼女のフォロワーがなかなか出てこない
といった、唯一無比の声でしばらく人気も安泰、と思わせる声と、
川澄さんのこれまたカワイラシイボーカルのコラボレーション。
この曲をこの枠でかけるのも、今日で最後ですね。


♪「流星ミラクル」 いきものがかり
TV「天保異聞妖奇士」Op

青春のセツナさを、絶妙な詩と旋律で描いて人気の
いきものがかりの曲です。
イキナリ元気に歌われるキャッチーなサビの旋律に
引きつけられる、アップテンポでメジャー進行のギターサウンドの曲です
AメロBメロと盛り上げていってサビの開放的なメロディーと歌詞が
ボーカルによってうまいこと表現されてますし
タンバリンとかかき鳴らされるようなハモニカの使い方も
いきものがかりらしい世界観を盛り上げています。
Cメロのバックにはいるアコギのカッティングとか
ピアノの音とかで、曲の雰囲気少し変えながら
次第に盛り上げていって、叫ぶようなボーカル、
そしてブレイクからサビヘといった
流れがこれまたキモチイイです。
オクターブで動く八分音符のリズムとか
シンプルにギターとかでコードを弾くことで伝わる元気さ、
というのが、この曲のキモでしょうね。


♪「冬色のメロディー」 栗林みな実
12/18OA「YELL!」カップリング

イントロのギターのソロとかで入ってきますが、
AメロBメロで、すぐ静かめなアコースティックギターの刻み
そして、サビでストリングス風の音が入ってきて
それぞれ合わせて盛り上がってくる
そんなミドィアムテンポの楽曲ですが、
こういう曲もフツーにうたえてしまって
歌がウマい人だねと改めて思います。
この人の楽曲の真骨頂は、アレンジの妙というか、
ストリングスとか、コンピューター、ギターの使い方といった
オーケストレーションの妙なのですが
サビから間奏への入り方とか、間奏からウタへの入り方
イントロとかの音の使い方
ブレイクの絶妙さなど、聞き所満載で、一瞬足りとて油断できない。
この曲も、他の楽曲同様、多分にもれず
間奏でロックっぽいゴリゴリしたギターソロで盛り上げて
スッと波がひくようにアコギと歌とハイハットだけで
サビのメロディーを奏でていき、次第に音を厚くして
盛り上げていく黄金パターン。
好きですねー。気持ちいいですねー。こういうの。




FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中
2007.01.28 寒い朝
昨日の朝日新聞のbe on Saturdayを見たら
一面に富良野の大きな写真が…

愛の旅人という記事の中で
ドラマ「北の国から」が取り上げられていまして

その中で、五郎と令子の関係と、富良野の土地柄といった内容の、
伊藤千尋さんの文章とともにきれいな写真が載っていたのです。

僕も富良野に来て7年目。
普段生活をしていくなかで
普通、朝、何気なしに家の窓から芦別岳を見ると
ビックリするくらい綺麗なときがあります。

車を走っていて、ただの山道なのですが
葉の落ちた針葉樹にビッチリ樹氷がついて、
東山魁夷の絵画のような風景に出くわすこともあります。

このところ寒い日々が続いてますが
寒くなければ見えない景色というのが
たくさんあるのです。


富良野ではないですが、冬の寒い日に旭川に行くと
製紙工場の煙突ではないところから
盛大に煙だか蒸気だかが舞い上がっている景色を見ることが出来て
これまた好きな景色であります。


以前、富良野よりも寒さが厳しい、道東の弟子屈町に住んでいて
そこにある高校の校歌が、富良野にも縁がある、アララギ派の歌人
小田観蛍氏の詩でした。

その一節に

「美はこれ雪国 それさえ試練」

とあり、なかなか的を射た一節だと思い、
サムい朝に美しい景色を見た時に思い出すのです。



因みに、

お手元に朝日新聞がある人は見てほしいのですが
e2面に「北の国から」資料館の写真が載っていますが
その建物の横で、僕達はラジオ番組を放送しているわけです。



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.01.27 スポーツ三題
先日の甲子園の続報です
21世紀ワクの選考についてですが、
新聞の報道などによりますと、
山梨の都留高校は関東大会での試合振りが評価されて
ほぼ全員が代表として認めたそうですが、2校目を争ったのが
代表校の都城泉ヶ丘とともに、釧路江南と、愛知の成章。
最後の決め手は、甲子園の出場の有無だったそうです。

やっぱりですか

釧路江南だけでなく、成章も夏に期待をしたいと思います。

ちなみに成章高校が21世紀枠に推薦された理由は
愛知県でも比較的地理的に恵まれてないという理由もあって

高校所在地は愛知県の田原市

って、「日本のバングラディッシュ」と、みなもと太郎先生が
傑作歴史ギャグマンガ「風雲児たち」(リイド社刊)で書いていた
田原藩のあるところじゃないですか。

21世紀になってもそうなんですか…

因みに、「風雲児たち」で田原藩が出てきたのは
幕府後期の蘭学者であり画家でもある
渡辺崋山のゆかりの地であるからなのですが…



話は変わって

現在トリノなどでユニバーシアードが行われていますが
カー娘ことチーム青森は、
先日の準決勝でロシアに敗れたものの、3位決定戦でスゥエーデンに勝ち
銅メダルだそうです。
南富良野町出身の目黒萌絵さん(こちらは出身高校も富良野高校です)や
寺田桜子さんなど、富良野地区出身のメンバーが主力ということで
今後も応援したいと思います。


最後に、訃報です。
前知内高校野球部監督の山本鉄弥先生がお亡くなりになりました。
彼は、ぼくが 初めて間近で見たり、お話を聞かせてもらった
甲子園経験監督でした。
最初は、甲子園経験監督という(僕の)先入観から、
どんな人かと思っていたのですが、
非常に穏やかな語り口をされる温厚な方で、
それでも、お話される言葉の端々から、
しっかりとした野球に対する情熱は感じられるという
そんな方だった印象が残っています。

心より山本先生のご冥福をお祈りします。



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
先日の木曜日は、25日ということで
アフタヌーンの発売日。
まず「おおきく振りかぶって」を読んだ後
(ついでに「巨娘よん」を読み)

ついで、木曜はモーニングの発売日でもあるので
「実録関東昭和軍」も読む。

あと、2冊を買ったお店で、週刊少年マガジンの
「ダイヤのA」(と「絶望先生」と「ネギま」))を立ち読み。

ということで木曜はフィクション高校野球三昧の
私でした。

が、

リアルもアツいです。


いよいよ春のセンバツの代表校が決定いたしました。

秋の全道大会優勝した旭川南高校は正式に甲子園が決定

しかし、21世紀枠候補の釧路江南高校は残念な結果に。


まぁ、僕が高校野球に興味を持ち始めた小学校の高学年の頃は
甲子園の常連でもありましたし
ここの野球部をモデルにした、マンガがあったりして…

タイトルは忘れてしまったのですが
黄色い校舎が特徴的な「釧路黄南高校」という学校の
野球部の話しでした。

ということで、甲子園出場校には若干厳しいので
まぁ最初から難しいかなぁと思っていたのですが。


まぁ、次の北大会で甲子園目指し頑張ってください。



ということで21世紀枠は、宮崎の都城泉ヶ丘高校と
山梨の都留高校に決定しました。

山梨県立都留高校は、過日このブログでも書きましたが
「銚子電鉄」で「ぬれ煎餅」を焼いていた
千葉ロッテマリーンズの小林雅英投手の母校。
(あと小遊三師匠の母校でもあるそうです。)

宮崎県立都城泉ケ丘高校は、先日就任した
宮崎の「東国原知事」の母校でもありまして
知事自身は、高校在学中はハンドボールの選手として
インターハイにも出たそうです。


21世紀枠の選考については、さまざまな意見があるようなのですが

拉致被害者が帰国した直後の頃には、
蓮池さんの母校「柏崎高校」が選ばれていましたし、
今回の東国原知事就任直後の、泉ヶ丘高校の選出といい

なんか、タイミングがいいですね。
(九州で応援していた豊後大野連合が、都城泉ヶ丘との
直接対決で負けてしまったのが、豊後大野連合的には不運でしたね)




さて、出場校をトータルで見ると、
春夏通じての初出場が
福知山成美・智弁和歌山を破り大阪桐蔭に善戦した
元、元木や清原のオモチャ中日の小田捕手や名倉潤さんの母校でもある
兵庫県の私立市川高校
池田、高松一とたてつづけにコールドで破った
高知県の県立室戸高校
八重山商工、鹿児島商などに勝ち、九州大会決勝に進出した
駅伝の名門でもある、福岡県の私立大牟田高校

あと、21世紀枠の宮崎県立都城泉ヶ丘高校
希望枠の岐阜県私立大垣日大高校でした。



ともあれ
センバツまであと2ヶ月。
頑張れ旭川南。

FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.01.24 お漬け物
番組を収録している、ちょうどその時
スタジオのあるレストラン「ふらの広場」の2Fで
「富良野漬け物キャンペーン」をやっていました。
しかも、開始1時間前から、お客さんが来たり
トータルで33品目提出されたという盛り上がりのイベント。



1月22日OA分
第95回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。

カレーに漬け物というと、すぐに福神漬けを思い出します。
ちなみに、福神漬けの中で、僕はナタマメとレンコンが
好きですねー。
福神漬けといっても、ヤスい感じのアカい福神漬けから
原点回帰か福神漬けの元祖「酒悦」で作られた感じの
最近はやりの茶色っぽい福神漬けまでさまざまで、
ちなみに富良野オムカレーで結構つけあわせに出てくる
メロンの福神漬けも、結構お気に入りなのです。

また、ラッキョとかも超定番。僕自身ついラッキョが出てくると
本当にアキレラレルほどたくさん食べます。

が、僕の変わっていた大学の学食で、ある時カレーを頼んだら
福神漬けの変わりに紅ショウガがのっていた…



アカけりゃなんでもいいんかい、と思って食べたのですが
これが、結構ウマかったんです。
確か、今は亡き、池袋東口地下「すなっくらんど」のカレーも
こうだったような気が…。

オシャレに刻んだピクルスが出てくる時もありますし
本格的なお店では、あたりまえのようにアチャールがでてきて
それぞれ、オイしく頂けてしまう。

ってことは、結構なんてせもあうのかな。
カレーに合わせて
べったら漬けという人もいますしね、刻んだ沢庵が出てきた店もあった。

ま、確かに最近僕自身がハマっているスープカレーは
和の食材が多用されているタイプだし。

和っぽい漬け物もあいます。

ってことで、またまたカレーの懐の広さを
実感したのでした。

といったお話をさせていただきました。



☆最近食べたカレー


☆「INDIAN DINING ROOM HINDI HIPSTER」
 旭川市神楽岡6条5丁目6-4

以前から旭川の裏参道こと神楽岡通りを通るときに
看板とかを見て気にはなっていたのですが
「メディアあさひかわ」の1月号に載っていたので行ってきました。
中には、テーブル席10席と、カウンター4席の
こぢんまりとしたお店でして、ガネーシャの絵があったり
カレーの店というよりは「インド料理の店」でした。
でもBGMは普通に洋楽でした。
で、雑誌とか新聞とかがなかったので料理を待っている間は
カウンターの上に「ヒンドゥー教の本」とか「イスラムを知る本」
などと一緒に置いてある
「バウハウス」の歴史とかの本を読んでいました。
ランチ時間に行ったのと、初めてのお店だったということもあったので
チキンカレーとナスのカレーである「ベイガンマサラ」が
両方楽しめるCセットを注文しました。
ターリーのような銀色のプレートにのっかった
(ターリーとは違い小さなカップではなく、どちらかというと
給食のお皿みたいにくぼんだプレート)
チキンも、ナスも、カレーは、いわゆるスパイシーで
乳製品の味やトマトの味もしっかりいきていて
ニンニクやタマネギの味も効いている、正統派インドカリー。
しかも、これにライスだけでなく、チャパティーがついてきました。
ナンが食べられる店は旭川にもぼちぼちありますが
チャパティーが食べられるのはここだけかと。
それにサラダとマサラチャイがついてきたので
これまた本格派の趣。旭川でここまでしっかりとした
インド風カレーが食べられるのは、ここだけかなぁ。


☆「寝釈迦」 
 旭川市永山2条20丁目1

今年にはいって、初の寝釈迦。
で、大好きな寝釈迦に敬意を表して、いつもの「札幌すぅぷ」に
串カツをトッピングしていただきました。
で、いつも思うのですが、「札幌すぅぷ」という名前ではあるのだけど
札幌のどこの店に行っても食べられないタイプの絶品カレーです。
メニューには「トロミのないカレー」と書かれていますが
ところがどうして、札幌の平均的なスープカレーに比べて
だいぶん、とろっとしていますし、スープの色はルーカレー寄り。
オレンジ色のサラサラタイプにジャガイモとにんじんとチキンレッグが
ごろんごろんはいっていたり、半透明のスープに焦がしバジルが
散らしてあったり、しかもその上に揚げたハルサメが乗っていたり
といったメニューを想像して頼むと「えっ?」と思う。
でも、これがバツグンにウマいんですよね。
インドカレーとは明らかに一線を画す。どちらかというと和より
というか、お家のカレーより。でも、家では絶対出せない味で
本当に夢中になって食べられる味です。
チキンレッグも2本入っていたり、時期によって具がかわったり
今回は、揚げ玉が入っていて、これがいい味を醸し出していました。
また、串カツをトッピングしたせいでしょうか一緒に
ソースを出されたりと、なんか進化し続けるカレー屋さんといった
趣が相変わらずの一軒。今年は南海寝釈迦で食べるのでしょうか僕は。
あと、本棚に新たに山川直人さんのマンガを発見。
ほんとうに僕の家の本棚みたい。
また親近感がわきました。


☆「笑楽亭」
 富良野市幸町7

先日、ふと気がついたのですが、
「こげぱん 北海道ぶらり旅日記」の中で取り上げられた
市内のカレーなどを出すお店「S野」の窓のところに
「貸店舗」の張り紙が…
市内のカレー関係では「某Hノデ~」以来のでき事ですね。
(ひょっとして、どこか移転してやっているのかもしれません
情報を知っている人がいれば教えて下さい)
が、そんな店があれば、開く店あり
「お気に入り探偵組」のさえきちさんから教えてもらったのが
自分の通勤コースにできた新店。
かつてここは「とんかつ屋」だったり(その時代は僕は知りませんが)
「喫茶店」だったりした場所です。
入ってみると、靴を脱ぐタイプのお店で、おだやかに迎えてくれた
お店の人のいい雰囲気とあわせて、くつろげる感じです。
メニューは、基本家庭料理の感じのお店で、洋っぽいメニューから
和っぽいメニューまで、幅広く選べるタイプでした。
オススメのチョイスもそんな感じでした。
カツカレーを食べましたが、ルータイプのオーソドックスなカレーに
アツアツのカツ、君が半熟気味のゆで卵、福神漬けがのっていて
かつお節がたっぷりかかった大盛りのサラダと、
ミネストローネタイプのスープがついてきたので、
なかなかお腹イッパイになりました。
カレーにミネストローネタイプのスープって
あまりないですよね。



あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

あなたがカレーの時に添えて食べるものはなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
2007.01.23 にちようび
月曜、仕事の関係で生放送ができない。
ということで、前日の日曜日に
番組の収録のために「ラジオふらの」のスタジオへ。

収録は順調に終わり、さてあとは確認をするだけ

MDも60分録音された旨が書かれているし
大丈夫かな、と思って視聴










アレ?

何もキコエナイ


エ?

デッキが不調かな?と思い
別のMDデッキで、再生








ヤッパリキコエナイ


なんで??



周りを良く見まわしたら


ミキサー卓のMD録音のレベルが
0でした


にょろ~ん



ってことは、ナニかい、オイラ60分も
録音されていないマイクに向かって喋っていたってのかい

はたから見たら、
バカみたい。
とほほほほ


ま、不幸中の幸いというか、この後もスタジオがあいていたこともあって
そのまま、もう一回、ほぼ同じ事を60分しゃべり倒しました。


ほんとうなら12時30分に終わってる予定だったのですが
結局2時近くまでかかってしまいましたとさ

というわけで、そんなヤルセナサを吹き飛ばすために
その後は十勝岳温泉へ車を走らせ
「カミホロ荘」で露天風呂を満喫したというわけです。

こちら本年の6湯目(5湯目は「妹背牛温泉ペペル」)になりました。




話は変わって

先週の「週刊文春」に

こんな記事がのっていました。


2006年のダメ映画はコレ!「文春きいちご賞」発表
どうですか、タイトルだけでもそそりませんか?

ちなみに何で「きいちご」かというと、
日本時間の23日に発表されるアメリカのゴールデン・ラズベリー賞の
ラズベリーをきいちごと日本語にしてみたことからだそうです。

過去の受賞作は以下の通り。

第一回(2005年1月27日号で発表)

第1位『デビルマン』。第2位『キャシャーン』。第3位『海猫』。
第4位『ハウルの動く城』。第5位『ヴィレッジ』。
第6位『ゴジラFINAL WARS』。第7位『サンダーバード』。
第8位『リディック』。第8位『キューティハニー』。第8位『2046』。

第2回(2006年1月26日号で発表)

第1位『SHINOBI』。第2位『TAKESHIS'』。第3位『宇宙戦争』。
第4位『戦国自衛隊1549』。第5位『オペレッタ狸御殿』。
第6位『春の雪』。第6位『アレキサンダー』。第6位『北の零年』。
第9位『鳶がクルリと』。第9位『東京タワー』

今年の第一位は、僕が愛読している
「さよなら絶望先生」(久米田康治著講談社少年マガジンコミックス)
でも、さんざんネタにされている、あの、某有名アニメですが。

詳細はこちらへ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000009-flix-movi


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中
FHF
沿岸バスの続報です。

羽幌町に本社がある「沿岸バス」ですが
ここのホームページに遊びにいったら
いきなりアスキーアートがお出迎えですから。

さすがです。


ちなみに、ホームページの一部を紹介すると


朝日新聞やインターネット掲示板「2ちゃんねる」等で報道された当社オリジナル「増毛」チョロQですが、窓口販売分は1月20日を以って終了させていただきました。
毛のある人も毛のない人もお買い上げ、誠にありがとうございました。


こんな感じ。

「毛のある人も毛のない人も」って
なかなかオカタいホームページで目にするフレーズではないですね。

興味がある人はぜひ。

http://www.engan-bus.co.jp/


さて
1月22日オンエア分
第95回放送終わりました。

この日は、カレーの日です。

1982年に全国学校栄養士協会で
「1月22日に、学校給食で全国一斉にカレーをだそう」
と決めたことから、カレーの日となったのです。

ちなみに富良野市でもこのことから
毎月22日はカレーの日になって、市内のカレー屋さんが
さまざまなサービスをしてくれるようになりました。


また、昨日、1月21日は、薩長同盟成立の日でもありまして
この両方に絡む話題はないかなと思って見つけたのが、
会津の山川兄弟妹の話です。

一番上の山川浩は、若くして家老の家柄山川家の家督を継ぎ
会津戦争の時には、一時は板垣退助隊をもやぶるという
獅子奮迅の戦いが功を奏して、
最初は会津の移封先であった斗南藩で筆頭家老をつとめたあと
陸軍にスカウトをされた人物で、
戊辰戦争の敵討ちと考えた西南戦争をはじめ
いくつかの戦争で大活躍をしたのは、
他の会津出身者と共通しているところ。
また清廉潔白な人で知られ、
出世をしても、かつての会津藩関係者に援助をするために
非常につましい生活を強いられた人です。
あとは、斎藤一の子供の名付け親となるほど
斎藤に慕われていたところに
人柄があらわれているような気がします。



一番下の妹、山川捨松は、日本最初の女性留学生にして
アメリカの大学を卒業した日本初の女性になります。
その後、薩摩出身の陸軍の実力者大山巌の奥さんになり、
得意の語学力を生かし、鹿鳴館外交の花ともよばれた人物です。
20歳近く歳の差があり、しかも会津と薩摩という犬猿の仲である
そんな捨松に惚れ込んだ大山の一途さが伝わってくるのですが

捨松は、ある日新聞記者にされた
「閣下(=大山巌)はやはり奥様の事を一番お好きでいらっしゃるのでしょうね」
という質問に対して、
「違いますよ。一番好きなのは児玉さん、二番目が私で三番目がビーフステーキ、ステーキには勝てますけど児玉さんには勝てませんのよ」
と答えたとのこと。

やりますね。

そうかそこまで児玉源太郎のことが好きなんだな。

ちなみにステーキ好きが高じて100キロ近い体重となり
加えて糖尿になやまされた大山に対し、捨松は
「夫はますます太り、私はますますやせ細っています」と
愚痴をこぼしたとも言われています。

が、まぁ鴛鴦夫婦であったことは間違いないようです。

西南戦争で敬愛する従兄であり、
自分が陸軍で出世するきっかけとなった
西郷隆盛と戦わざるをえなくなったことから、
政治と距離をおいていたところを含めて、
大山巌には、本当に好感を持ってしまうのですね、僕は。



さて、そんな浩と捨松の間にはさまれたのが
山川健次郎。

もともと白虎隊に所属していたものの、若いのとヤセているところで
実際の戦闘には参加しなかったのが彼にとってはラッキーだった。

その後国費留学生として、アメリカに渡り物理学を専攻
日本に帰り、日本初の物理学者となりまして
大正時代の「千里眼事件」に疑問を呈したりしています。
(プラズマの大槻教授といい、時代は変われど物理学者というのは
そういうことをよくしていますな。
というか、その手の学者の走りでした)
また、東京・九州などの帝大の総長をつとめたり
九州工業大学の設立に尽力したり
二度目の東京帝大総長をつとめたあとは、
根津嘉一郎が設立した旧制武蔵高等学校(現在の武蔵高校の前進)
の校長に就任したりしていまして、
物理学者であるとともに、教育者として名前を知られています。

あと、本人はいたって大まじめだったので、
面白いといっては申し訳のないエピソードとして、
日露戦争の時に帝大総長でありながら
「日露戦争に一兵卒でいいので従軍させろ」と行って
軍の人事担当者を困らせた
なんて話しもあるようですが。


が、それとあと一つ
実は彼がアメリカに渡ったとき
慣れない舟に酔い、また、慣れない肉食にめげて
体力の限界だったときに、やむを得ずアヤシゲな唯一の米料理に
勇気を持って手を出した。それが「カレーライス」で
彼自身カレーが口に合わなかったのか、あとのほうはカレーをよけて
ご飯だけを食べていたようなのですが。

武蔵中・高校の紀要に載っている彼の自叙伝にあるエピソードですが
公式にはこれが日本で一番最初にカレーを食べた日本人という
ことになるのです。

にしても、幕末遣欧使節の三宅秀クンもカレーを見て
「汚き物」なんて書いているし…

まったく

二人ともここまで、カレーが一般化するだなんて
予想だにしなかったでしょうね。



ちなみに、全国一斉にカレーを食べるといったことには
賛否両論あったようです。
ま、確かに北は北海道から南は沖縄までが
一斉にカレーを食べるという姿は、
SF的な光景でもありますが。




♪ この日の番組内でオンエアした曲。 ♪


♪「約束の場所へ」 米倉千尋
 TV「カレイドスター」Op

一聴すると、打ち込みバリバリの今風の曲ですが、
そのわりに複雑で面白いベースラインやリズムとか、
サビ前とかに入るストリングス風であり、キラキラした感じの
16分音符の上昇旋律をとか使ってのアオリとか
ところどころで入るティンバレスっぽい音が、
いいアクセントになっていますし、
バブルサウンドと言うのかな、コポコポという音も
かわいくて効果的に使われています。
サビの中の「きっとある」「ヤクソクノバショへ」といった
キーワードになるような歌詞のコーラスの重ねかたも
印象に残るシカケがしてあっていいですね。
あと、間奏のコーラス部分が、ZOOみたい、と言ったら
トシがバレますかね。
米倉さんといえば、キングレコードで色々な番組の曲を歌っている
アーティストで、とにかく前向きな歌詞とアップテンポな曲調が
特徴的な人ですが、この曲も元気になれる曲です。


♪「めがっさ好奇心」 鶴屋さん(CV松岡由貴)
 12/11OA「青春いいじゃないっか!」カップリング

僕の周囲とか色々なところでハマる人が続出。
あちこちを癒しまくっている「ちゅるやさん」の元ネタになった
「涼宮ハルヒシリーズ」の登場人物にして、ハルヒやみくると仲良しな
謎のハイテンション美少女「鶴屋さん」の
キャラクターソングのカップリング。
一曲目が、彼女のイメージ通りの元気な曲であるのに対して
この曲はスローなナンバーで、アコースティックギターのカッティングや
ピアノの対旋律とかタンバリンやクラベスの音が印象的な、
さわやかな印象のナンバーです。
畑亜貴さんとのつながりで言うと、「あずまんが大王」の
「水原暦」(CVは田中理恵さんですが)あたりのキャラクターソングを
彷彿とさせるナンバーです。
にょろーん。


♪「Scoop!」川澄綾子 能登麻美子
FURANO History Factory1月のマンスリーパワープレイ
ラジオ「PONY CYANON STYLE まるなぴ!?」Op

先週も書いたとおり、人気のアニラジのテーマソング
ってことで、この曲を聴くと無条件で火曜の深夜を思い出す人は
僕とお友達になりましょう。


♪「極楽荊姫」ALI PROJECT
12/11OA「薔薇獄乙女」カップリング

エレキギターの歪んだ音、強迫神経症的なバイオリンの旋律
プログレッシブロックという言葉を思い出させてくれる楽曲に
衒学的でエロティックな歌詞がのっかる
ハードコアテクノと、ストリングスのベストマッチという
アリプロワールド炸裂な一曲。
テクノっぽい文脈で作られている曲なんだけれど、
楽器の生音を多用していたり、
間奏でリズムがなくなり真性バロック風の旋律が入っていて
間奏後のテクノっぽい旋律とのギャップを引き立てていたりとか
ここらへんが作曲を担当している片倉さんの真骨頂かと。
難しいウタをうたいこなしている、宝野アリカさんも
見事です。


♪「SNOW KISS」NIRGILIS
TV「D.Gray-man」Ed

日本唯一のマッシュアップバンドといわれるNIRGILISの新曲です。
岩田アッチュさんの絞り出すように歌う舌足らずでかわいらしくも
クセのあるボーカルに、まず魅せられてしまいます。
この手のボーカルはレベッカのNOKKOにはじまり、
元ジュディマリのYUKI、チャラ、椎名林檎あたりの系譜に
属するガールズホップのある意味王道。
そんなボーカルに対して、全体的にコーラスのかぶせ方が面白くて
特にリズムがオフになるところの対旋律を歌うコーラス部分とか
サビの部分とかが印象的でいいですね。
彼女の高音もキモチイイですし
声のいじり方も面白くて印象に残ります。



FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中
沿岸バスといえば羽幌を本社としたバス会社で
僕も、JRで増毛まで行ってそのまま札幌に行くときとか
何度か利用をしたのですが

愛読している日刊スポーツに以下のような記事がありました。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070121-145149.html

もとから、ここは「シャレ」のわかるバス会社としても有名。


ウィキペディアにも、以下のような記述があります。


ウェブサイトや告知ポスターに掲示板サイト2ちゃんねるでよく用いられるアスキーアートが使われていることで有名。路線バス車内やバスターミナル内にアスキーアート入りのポスターが貼られている。

過去には、ウェブサイト内の様々なページに、表示を反転させないと見られないようなかたちでアスキーアートが仕込まれていたため、それを探すためにアクセスが殺到したことがある。

以前、路線バスに使用していたバス車輌を元にしたチョロQを制作した。ナンバープレートは「け・2323」(「毛・ふさふさ」と読める)、行先方向幕は「増毛(ましけ)」という洒落を効かせている。さらにパッケージの内側には「大ちゃん」と「クマー」のアスキーアートが仕込まれているが、このアスキーアートの使用については2ちゃんねる管理人ひろゆきの許諾済。

2005年夏と2006年夏に、2ちゃんねらーを対象としたオフ会バスツアーを行った。ツアーの内容は公式サイトで見ることができる。なお、ツアーの募集告知はエイプリルフールに行われ、告知文句は「バーボンハウスへようこそ」だった。

2007年の大晦日には除夜の鐘のアスキーアートが、元旦には公式サイトTOPに海鳥のアスキーアートが表示された。

2007年夏の2ちゃんねらー向けツアーが告知された


ネラー向けのバスツアーをやっているなんて
こちらくらいのものでしょうし
ウィキペディアの「カテゴリー 2チャンネル」にあるページにも
当然唯一のバス会社として名前があがっています。

こういう遊び心って大好きです。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

2007.01.20 大番狂わせ
先週からモーニングではじまった

「GIANT KILLING」
漫画/ツジトモ 作/綱本将也

というマンガが、なんだかハマりそうな予感です。

イングランドの5部リーグの監督をつとめる
もとJリーグスタープレイヤーの日本人

彼が5部のチームを率い、プレミヤリーグのチームと
接戦を演じるところからはじまり、

そんな彼が、古巣に帰り監督をつとめる。

大まかなスジはそんな感じなので
これ自体も楽しみなのですが

僕が今まで一番面白いと思ったサッカーマンガ
「U-31」の原作者が原作ということで

二重に期待も膨らみます。

「U-31」も、かつて日の丸を背負ってプレイした
スタープレイヤーの復活のお話でしたが、
サッカーの試合事態の描き方なら、他のサッカーマンガの
追随を許さないと思うのです。

そんなテイストの話にふたたびあえるような
予感がして楽しみです〔「U-31」は単行本にして2巻で
おわってしまいましたから〕

やはりスポーツのマンガはいいですね。



あと、「ハケンの品格」で怪演をみせている大泉さんですが
隔週刊「イブニング」で連載されている日本橋ヨヲコさんの
傑作バレーボールマンガ「少女ファイト」の登場人物
多良木クンのビジュアルのモデルは、大泉さんのような気がして
ならないのですが。


よろしければ、こちらも見てみてください。



最後ですが7000Hitを超えました。

遊びに来てくれた方、立ち上げを手伝ってくれたあきさん
どうもありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

と、いっても、実際のゲームではなくて、フィクションの世界です。

毎週木曜の朝は、「関東昭和高校」の結果が
毎月25日の朝は「埼玉県立西浦高校」の結果が
何よりも気になってしょうがない私なのです。

「関東昭和高校」が出てくる
「実録!関東昭和軍」(田中誠 作 講談社 週刊コミックモーニング連載中)

「埼玉県立西浦高校」が出てくる
「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ作 講談社 月刊コミックアフタヌーン連載中)
なんですけどね。

この2作のことは以前から当ブログでお話をしていまして
「おおきく~」はアチコチで色々言われているのですが
最近「関東昭和軍」の評価が高いのが、なんかウレしいです。

マンガの評論誌で取りあげられていたこともありましたし
「SPA」での坪内祐三さんと福田和也さんの対談でも
話題になっていました。

福田「高校野球で最近おもしろいなと思ったのは、『週刊モーニング』の『実録!関東昭和軍』ってマンガね。田中誠というマンガ家の。これが最高で、選手も監督も、徹底してロクでもないの。少しでも得をしようとしか考えてないヤツが、甲子園に行くためにお互い食い合って。すごく清々しいな。この人、前は『ギャンブルレーサー』という、登場者全員が金銭欲全開の競輪マンガ描いてたんだよ。人間楽して稼ぐのが一番というね。」


それにしても、腹黒高校野球マンガって
正鵠を射すぎていますって。

で「関東昭和~」なんですけど、田中さんの代表作「ギャンブルレーサー」でも
貫かれていた、「性悪説」的なキャラクターの不思議な魅力も大きいのですが、
実は、シンプルで、デフォルメをしきっているように見えて、
絵がイイというのも見逃せません。

エースピッチャー「一葉」クン(ほんとうにいそうだよ、こういう性格のヤツ)
の、躍動感あるピッチングフォームといい
スネに傷もつ「山楝蛇」クン(日学大三戦での彼のボーンヘッドは残念でした)
の、流し打ちとかのフォームといい、

あのシンプルな絵で、ここまで躍動感ある絵を描けるというのは
スゴいのだと思うのですね。




それにしても、最近は殺伐としたニュースが相次ぎ、
相変わらず犯人のレッテル張りの拡大再生産が繰り返されています。

が、

「高校球児だから」とか「サッカー選手だから」とか
「国会議員だから」と、いうのではなく

どの世界にも、ワルいやつがいて
「××」という職業だったり、趣味嗜好だからワルいのではなく
そいつだからワルい。という風に
報道とか、ひいては多くの人の意識とかはならんもんかなーと思うのです。

あ、あと高校野球マンガでいえば
「絶望先生」と「ネギま」を立ち読みするついでに
「ダイヤのA」も読んじゃうな。
「×形」は、もうアきて読んでないけど。



ところで


昨日の記事の続報ですが、虎党の友「デイリースポーツ」に
下のような記事がありました。

http://daily.jp/baseball/2007/01/19/0000219093.shtml

さすが、デイリースポーツ。いいアオリかたをしますね。



また、私は、「日刊スポーツ紙」を読んでいるのですが
こんな記事がのっておりました。

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070118-144025.html

日本製アニメが大人気であっても、「キン肉マン」については
「ナチの軍服まがいを着ているキャラ」が結局正義側に立っているという点で
嫌悪感を感じるフランスはもとより、ドイツの中でもこうなんですね。

映画の実物を見ていないので、なんとも言えないのですけど、
ドイツ人の一面をみたような気がしました。

これがダメなら「なちすけん」(電波の友 刊)とかどうなるんだろう。



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

2007.01.18 今年の4湯目
1月の中旬までは、仕事のシフトの関係で
比較的まとまった時間がとりやすいのですが、

その時間を利用して、以前から行ってみたいと思っていた
美瑛町「白金温泉 「銀瑛荘」」に行ってきました。

こちら、一見山小屋風な作りで、少々年季が入った感じがしまして
昭和感を醸し出していることから、なかなか入る機会がなく
ただ単に疲れを取りに行きたい時とかは
「白金温泉ホテル」か「ほしの灯」へ行ってしまいます。
今年の1月2日に「白金温泉」へ訪れたときも、
「銀瑛荘」が正月休みだったので
「白金温泉ホテル」に入ったということもあり

本当に念願かなってという感じなのです。

中に入ってみて、外見に違わぬ「昭和感」満点の
アジがある廊下を歩いていくと、浴室がありまして
立て直したのか少々新しい感じがします。

で、真っ先に露天へ向かい、まずお湯に躰を沈めます。

と、

「んっ?」



「めちゃめちゃお湯がイイ」


一見、見た目は淡緑茶色をしていて、見る角度や光線の具合とかで色がかわり、
軽く独特の匂いがする、入り慣れた「白金」の湯です。

が、入ってみると、なんか違う。

何が違うのか、まず、躰にまとわりつく感じが
すごく気持ちいいです。

ほしの灯も、白金温泉も、お湯の質はいいのですが、
それを上回る感じでゆっくりと入ることができます。

露天同様、内風呂も、いいお湯がざんざんあふれているタイプの温泉で
本当に気持ちがいいです。

それにしても、露天風呂ってのは、いいですね。
こちら高い木の板壁で外と隔絶されていて
景色を見ることは難しいのですが
ちらちらと舞い込む雪を見るだけで
いい気分ですし、いろいろな匂いがこもらないのも
いいところ。

だから、最近サウナを露天と併設させている施設をよく目にしますが、
あれなんて、ウマいやり方だと思います。
どうしても、サウナがあると特有の臭いがこもってしまいますからね。


「銀瑛荘」の話しに戻すと、平日の午後の遅い時間に訪れたのに
地元風の人でにぎわっていました。

地に足をつけて営業している温泉なのでしょうね。

露天からの眺望とかは、「白金温泉~」にはかなわないのですが
そんなことを忘れさせるお湯の良さ。それがこちらの魅力でしょう。

というか、手作り感をあじわいたい時は「ほしの灯」
サウナ入ったり、眺望を楽しみたい時は「白金温泉ホテル」
特にお湯をゆっくりと味わいたい時は「銀瑛荘」と
使い分けることになりそうです、今後は。


あと、
本日気になったニュースです。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20070118&a=20070118-00000005-sanspo-spo

さすが球界の大盟主様は、言うことがちがいますなー。

「若い人や移籍選手に巨人スピリットを注入するには、他球団にはないドレスコードも厳しさをもってやる。雪駄履きにジーパンは許せない。ピアスなんてもともとダメなんだ。ジーパンに穴が空いていてもいいのか」

だなんて、この21世紀になって6年たつ現在の世では
天下の大巨人軍の清武球団社長様でなければ口にできませんよ。

ちなみに「日刊スポーツ」では、この記事の紹介のところに
すごく大きい「原監督の写真」だったのですが
どう見ても、泣いてるようにしか見えなくて…



FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

2007.01.17 コンプリート
北海道日本ハムファイターズの新人
「ダース=ロマーシュ=匡」投手
愛称が「ターバン王子」って…
しかも「父がターバンしている姿を見たことがない」って
あたりまえですがな、そんなの。
日ハム球団なり、マスコミなりは
ナニを彼に期待しているのでしょうね。

ふー


月曜日、仕事をしながら「ラジオふらの」の朝の番組
「モーニング美々」を聞いていたら
パーソナリティーのお二人が、
「ふらのオムカレーランチ旗ラリー」の話しをされておりまして
その中で
「オムカレーのランチ旗を、色々な人に見せびらかしてから送るって
言っている人もいますよー」



それって僕の事じゃないですか。

たしか、ラジオふらのの事務所でそんな話しをしたような気が…

ま、話題を提供できたので、良かったです。


1月15日OA分
第94回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。

富良野オムカレーランチ旗ラリーと並行して
私は、あと一つスタンプラリーに挑んでいました。

それは、
札幌発信のカレーフリーペーパー
カレー賛昧「SPICE BEACH」での
カレー賛昧、スタンプラリーです。

フリーペーパーに掲載されているカレー店で食事をして
食後にもらったスタンプが5か10たまれば
オリジナルグッズがもらえるというものです。

で、こちらのブログでもサラしているのですが
12月28日の「天竺」をかわきりに
「XY象ZA」「ティスト」「カリー・マインド」「てら家」「曼荼羅」
「タイガーカレー」「雑草や」「Picante」「ばぐばぐ」で
コンプリートをしました。

と、思ったら、「ばぐばぐ」に
まるごとカレー賛昧「至福のスープカレー」との名の
カレーフリーペーパー第2号がおいてありまして、
手にしたらなんと、今回も「スタンプラリー」を
行うとのこと。

創刊記念の企画ではなかったんですね。

ま、そこまではおつきあいできないということで、
次回は(当然)不参加ですが。

ところで、このフリーペーパー第二号ですが
今回は、甘さの中に潜むスパイシーな香り
「カレー店のスイーツ特集」とのことで

BOSCO&mo.moの「苺のショートケーキ」
クレイジースパイスの「白いプリン」
らっきょ大サーカスの「らっきょミニパフェ」
Gapのアナグラの「ココナツのスーププリン」
スパイスラボの「モンブランパフェ」
モハンディッシュの「クルフィ」
ピカンティの「しばし沈黙する恍惚のプリンラムレーズン」
ベロデカの「ベロデカデザート」の8品が
見開き、かつ写真つきで紹介されていました。
どれもウマそうです。

そのあとは、カンタン!すぐおいしいスパイス料理ということで
「カンタン!スパイス漬物」
「クミン豆腐ステーキのサラダ」
「豚キムチおじや風スープカレー」
「キャラウェイチャイ」
「キャラウェイチョコブラウニー」
の五品のレシピがのっていまして

その次から、カレー店の情報が載っていました。

で、前回と構成が違うなーと思って読んでいたら
あとがきに、こうありました。

カレー店の情報をメインにしたものが「SPICE BEACH」
レシピの情報をメインにしたものが「至福のスープカレー」
なのだそうです。

カレー情報だけではないのですが、とかくグルメ情報は
単行本では、すぐ情報が劣化してしまい
かといって、雑誌ではまとまった情報が手に入れにくい
そんな現状を考えると、このようなフリーペーパーの存在は
実は大きいのだと思います。

今後も手に入れられる限り、このシリーズのフリーペーパーに
注目していきたいと思います。

あと、「オムカレー食べたい」の「うたがかり」が
朝日新聞の一面に載ったと言う過日このブログで
お話した内容など

といったお話をさせていただきました。


と、思ったら

四国新聞に「うたがかり」の記事が

四国ですよ。

http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20070104000294

と、思ったら

北海道新聞にも「うたがかり」の記事が

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070117&j=0025&k=200701179358

高橋知事に、リーダーのハルヒちゃんをはじめとした
6人のメンバーが会っていました。


がんばれ「うたがかり」



☆最近食べたカレー


☆「タイガーカレー」
 北区北23条西4丁目プラザハイツ24 1階

店に入ると、いきなり竹のガムランみたいな音がする
パーカッションアンサンブルの曲がお出迎え。
中は、赤と黒基調の内装で、布やスダレで飾られている壁とかも
落ち着ける感じのお店です。気がつくとBGは、
南アジアのポップスに変わっていました。
さて、午後2時少し前に訪れたということでおなかはペコペコ
そこでキノコカレー、スタミナカレーアレンジ
ライスにカツと温玉トッピング、辛さ3番(大辛)を注文しました。
辛さについてはこの上に4番(MORE辛)と5番(Hi辛)がありました。
で、こちらのスタミナカレーとはニンニクなどを増量した
カレーとのことで楽しみにまっていると、きました。
「熱いので気をつけてください」
といって、土鍋のふたをお店の人がとるとなかには
くつくつといい感じで煮えているオレンジのカレーが姿を現しました。
一口スープを口にすると、アツいのですがそこがいい。
しかもスープが濃厚なんですね、すごいたくさんトマトが入っている
そんな感じで、スープカレーというより、ルーカレー一歩手前って感じの
粘度の高さ。しかもスープを口にいれるなり、ダイレクトに感じる
ローストガーリックのサクサクした感触と味。
これは濃い。スゴく濃い。しかも、アツい。まだくつくつ言ってる。
具のキノコはでっかいエリンギ・マイタケ・シメジで
具材のウマみが濃いスープに負けてなく、いい感じで馴染んでいる。
ジャガ芋、ニンジンもいい感じですし、しゃくしゃくとした歯ごたえの
ウスく四角く切られた山芋も、上に散らされている白髪ネギやゴマも
いいアクセントになっています。
とにかく、トマトの味とニンニクの味が生きているスープが
最後までアツアツでいただけるというのが、最大のポイント
そんなカレーにカツもよく会います。
最後のほうは次第ににつまってきて、さらに濃い感じに
なりましたし、そんな中で温玉がまた、いい役割を
果たしました。


☆「雑草や」
 中央区南6条西4丁目山形会館1階

お昼のカレーが濃厚だったので、あっさり系のカレーが食べられそう
ということで、こちらを選択。
ススキノの雑居ビルを入ると
ガラスのテーブルに黒い革の背の椅子
白く塗られた壁と黒のハシラのコントラストがスタイリッシュ。
以前、当ブログで「ベンベラネットワークカンパニー」を評して
愛知万博の「モリゾー」「キッコロ」のデザインでも知られるユニット
「アランジ・アロンゾ」(先日こちらのショップを電車通り沿いに発見)
の「ともだちの写真」という写真集にでてくる
「「わるもの」の部屋みたい」と書いたのですが、
ベンベラが「わるもの」なら、雑草やは「パンダ」の部屋みたいです。
BOSEのスピーカーからは、普通に洋楽が流れてましたが。
で、こちらではスープチキンの3辛(100円増 最高の辛さは300円増8辛)
温玉と岩のりトッピングと、ビールを注文。
淡いオレンジ半透明系のすっきり系の見た目で
一口口に入れたら、やっぱりあっさり系かなと
おもったのですが、トッピングの岩のりが多いせいか
けっこう、こってりいただけました。
ゴマが散らされた、ウマミ系のスープに入る
具の鶏肉、カボチャ、ナス、ニンジン、ピーマン
ってあたりはオーソドックス。
キクラゲは、食感が面白かったし、スープカレーに入るのって
結構珍しいかもしれません。これは、アリです。
水菜はシャキシャキ、レンコンの歯ごたえも好み
ヤングコーンのアマさも好感が持てます。
で、いつものように残った淡い色したターメリックライスを
スープに投入していただきます。
その時に温玉を割りながら食べたものだから
卵ごはんに「ごはんですよ」を入れたみたいに
なりまして、これ、僕結構朝とかに食べていました、かつて。



☆「Picante」 
 北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1階

ご存知、札幌のスープカレー屋さんでもトップクラスの
超超有名店で、1年ぶり以上に来店。
前回行った時は開店5分前にいって駐車場がいっぱいだったので
「てら家」のように開店30分前に行きました。
結局開店前に並んでいたのは8人でした。
店に入ると、店内にある白木の椅子と黒檀っぽい椅子、
壁や柱も白・黒・エンジとそれぞれの色がバランスよく配されている
白い壁といってもしっくいが使われていたり、普通に塗られたり
布張りっぽい感じだったりとアクセントがつけられています。
BGMは大きめのJAZZと思ったらインドのポップスになって
多分お店の人が選曲して編集してるのかな、といった感じ。
で、この日に注文したのは、あっさり系スープ「開闢」の
「高野山黄昏」温玉トッピングをいただきました。
「ティスト」みたいに中央部が凸んでいる器で提供される
こちらは、アッサリ系といいながらも、すごいコクがある
オレンジ色非透明系のスープカレーの中には
うまみが濃縮されているアボカド
ジューシーなナス、揚げて柔らかくアマいカボチャ
スライスされてもウマさがわかるニンジン
これまたアマいえびいも、それに
ちゅるちゅるの湯葉に、濃厚高野豆腐
スープカレーの中に入ってるのを食べるのは初めてでしたが
実はよく会うことを認識した生麩。といった
やわらかく調理された具の中で、存在感をますのが
しっかりとした歯ごたえをのこして調理されたれんこんや
おくら、いんげんといったあたりに
全体のいいアクセントになっているゴマや白髪ネギ。
あー、満足いく和風スープカレーの極みです。
ま、先日「XY象ZA」で食べたのも、「高野豆腐と湯葉のカレー」で
「XY象ZA」のソレよりも、こちらのほうが好みですが
少々テイストが似た感じなのは、やはり系列のお店
だからなんでしょうかね。
ほんとうに混雑していなければ何度でも何度でも
通いたい店なんですけど。


☆「スープカリー ばぐばぐ本店」
 中央区南5条西3丁目ニューススキノビル2階

ススキノのスープカレー屋さんは、ご飯の時間に行くと
すいていることが多いのですが、こちらは夜7時に行ったら
カウンター6席、テーブル席10席の半分の席がふさがっていました。
というか、開きがテーブル2席とカウンターしかない。
しかもすべてが女性客でした。
内装もオシャレな布を下げていて、ススキノの雑居ビルにある
飲み屋などとは、一線を画した感じです。
しかも出前をやっていて、出前の人も忙しそうに出入りしていました。
しかも、「カレー賛昧」には「ごはんが美味しく食べられる味」
「20種類のスパイス、数種類の野菜、果物などのウマミが溶け込んだ
熱々ヘルシースープかリー。」とあり
いやがおうにも期待は盛り上がります。
この日はチキンベジタブルのキノコトッピング4番(50円増し)
(最高が200円増しの10番)をいただきます。
で、待っている間にするカレーのにおいやトマトの匂いをかぐだけで
濃い茶色系不透明カレーだってのがわかります。
そんな予感が的中したカレーが、器の中でくつくついうほどの
アツアツで登場します。
で口にすると、意外と見た目よりもあっさりしていました。
具のピーマン・ニンジン・ナス・卵・ブロッコリー
チキンレッグ・オクラ・インゲン・ジャガイモ
といったあたりも、オーソドックスな味。
チクワが入っているところは、面白かったし
かつて実家でひょんなことでちくわがカレーに入っていたのを
思い出しました。
食べ終わって、スタンプ押してもらったときに
「おめでとうございます」と言われましたよ。



あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

金曜日の当ブログで、紹介した千葉ロッテ小林雅英投手の
銚子電鉄救済についてですが、先日の日刊スポーツに
こんな記事が載っていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000038-nks-base

テレビでも紹介されたので、ご存じの方も多いかと思うのですが
やはりこのような事業は応援したいですし、取り組みに関連している
選手のことも応援をしたくなりますね。

そういえば、我が北海道日本ハムファイターズも
夕張の支援を行う旨の発言をしています。



僕が毎号楽しみに読んでいる雑誌「野球小僧」に
「夕張メロンリーグ」という、高校野球チームの相互交流のために
道内から各校が夕張に集まって、練習試合を行ったり
みんなで泊まったりするという取り組みの紹介記事が載っていました。

夕張には天然芝のキレイな野球場があったり
閉校となった学校の校舎を利用した合宿所があったりと
合宿にはなかなか適したところです。
また野球だけでなく、ラグビーやサッカーのグランドも
キレイな芝のグランドが何面もとれるので、
夏場とかに行くと、それぞれの球技を行っている多くの人で
にぎわっている様子を見ることができるのです。

が、今回の財政再建団体入りで、それらの施設がどうなるか
全く分からない状態です。

道内でも屈指といえる、さまざまなスポーツの拠点が
どうなるか分からない状態。
そんななかで、道内チームである北海道日本ハムが
支援を行うというのは、夕張だけでなく、道内スポーツ全体という観点でも
非常に意義が有ることなのではないかと思います。



話は変わりますが、気になったこと2つ


昨日の某新聞(宣伝となるので名前は明かしません)の見出しに
「松坂極秘トレ 撮った」とあり、
「喧噪から離れて練習する」ための松坂選手を、
「極秘」で撮ったことを喧伝しているスポーツ新聞の見出しをみて、
何か違うなーと思ったのですが。
何のための、隠れてのトレーニングなのでしょうかね。


あと、今朝報道された京都の大学生刺殺事件について、
NHK以外の民放のニュースでは
被害者の学部と氏名をワンセットで報道していました。
多くは「××大学文学部の学生が~」とか
「○○大学経済学部の学生が~」という報道のされ方ってあまりしないですね。
短大生遺体切断事件の被害者の学科名なんて、報道されましたか?
なのに、今回の京都の大学生刺殺事件はなぜ、各社ともそろえたように
被害学生の学部と氏名を枕詞のようにセットで報道していました。
と、思ったら、時事通信の記事の見出しからして
「マンガ学部のまじめな学生」でした。
なんだかなー、と思ったのですが。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中

FHF
といっても、かつて成人の日をむかえた人の日では
ないですよ。

1999年までなら、今日は成人の日だったはずで
ハッピーマンデー的にも月曜だからいいような気もするのですが
1月第二月曜日になってしまったため、1月8日から14日の
いずれかの日に成人の日が移ったということで、
1月15日が今後成人の日になるということは全くなくなりました。
所謂「ハッピーマンデー法案」の中で、ここまで元の日を
ある意味ナイガシロにしてるのは「成人の日」だけではないでしょうか。
なんだか不思議ですが


さて
1月15日オンエア分
第94回放送終わりました。

本日、もともと成人の日であったのは、
元服の儀を小正月に行ったことに由来します。
7月までの松の内を「大正月」というのに対し
この日は「小正月」、松の内に忙しく働いた主婦をねぎらうために
「女正月」と呼ぶ地域もあるようで、確か本州の風習が
多く入ってきた道南のほうはそうなのどはないかと思います。

それにしても、昨年二度目の成人式(と「HBCラジオ」で言ってた)
をむかえた私ですが、なかなか二度目の成人の自覚をもてなくて
日々ぼうっとすごしている訳ですが、そんな私には
誰が言ったのでしょうか、現代人の年齢は実年齢×0.7という
説に大いに共感してしまうのです。

ちなみに、私はこのフレーズは、作家篠原一さんの
自伝的小説「ゴージャス」ではじめて見ました。
だれなんでしょうね、言い出したのは。気になります。

それとこれを読んでくれたり、ラジオを聴いてくれた方も
自分の年齢に0.7をかけた数字のほうが自分の実年齢だったり
知人の実年齢に近いような気はしませんかね。
どうでしょう。

ということは、昔の数え年で13歳とか12歳で
元服させられていた時代っていうのは
やはり過酷な時代だったのでしょうね、
イロイロな意味で。




♪ この日の番組内でオンエアした曲。 ♪


♪「蒼き炎(フランム)」 高橋洋子
 TV「パンプキンシザーズ」Op

映画音楽を思わせる重厚でクラシカルな、不思議なサウンドが一転し
オープニングの、打ち込みの激しいビートとシンセの音が炸裂する
なんもかっこいいイントロに
高橋さんの変幻自在とも言うべき、伸びやかでありながら
ハリのあるボーカルが乗っかります。
ベースラインものうねりとか、ギターやコーラスなど
とにかく、バックはとてつもなく濃厚なサウンドで
これまた、曲を盛り上げています。
間奏のバロック音楽みたいなコード進行のシンセサウンドも
重低音が効いたリズムで壊しながらすすみ、
間奏から歌に入る直前のブレイクや、ギターのリフとかが
これまたカッコイイ。
ユーロビートでも多用されている、オーケストラのバスドラみたいな
ドーン、という音も、すごくキモチイイ使われ方をしております。
サビのNONとの叫びとか、Cメロでシンセの音にのせて
ボコーダーを使った的な、初期テクノみたいな声の加工も素敵です。
まぁ、彼女みたいに表現力があって、歌がウマくなければ、
なかなかまねが出来ないのでは。
衒学的な歌詞も、高橋さんならでは。
彼女の出世作となった「魂のルフラン」や「残酷な天使のテーゼ」に
当然通じた世界であるのですが、
いい感じで昇華されていて、
聞いていてワクワクする度合いは、こちらのほうが上かと


♪「love you」 奥田美和子
 12/4OA「BONE」カップリング
 TV「いきなり結婚生活」Ed

エレキギターで奏でられるコード弾きと、
エレキで奏でられる骨太な旋律ではじまるイントロに
アコースティックギターのカッティングやオルガンっぽい音がはいり
奥田さんの少々ハスキーで力強いボーカルが乗っかります。
ミディアムテンポのケレンみのない、とはいっても
ベースラインとかリズムアレンジとか、
サビ前のエフェクトのつけかたとかも
凝っているけど、そういうことを感じさせないってところもウマいですね。
間奏あけのサビ、ビートをオフにしてキーボードとボーカルってのも
よくあるテではあるのですが、バックのオルガンっぽいキーボードや
アコースティックギターの動きとかで、メッセージは伝わるし
なおかつ音として聴いてもよく引き立てているのだと思います。
でも、ケレンミのなさというのは、直球のメッセージソングだからこそ、
声とメッセージを伝えたいという、曲の作りかたなのでしょう。
そんな細かい仕掛けもあってか
繰り返される「I love you」のメッセージが
強く伝わります。


♪「Scoop!」川澄綾子 能登麻美子
FURANO History Factory1月のマンスリーパワープレイ
ラジオ「PONY CYANON STYLE まるなぴ!?」Op

この曲、人気深夜ラジオ番組のテーマ曲で
満を持してのCD発売なのです。
だから、この曲を聴くと番組を聴いている時のことを
まず真っ先に思い出してしまいます。
が、夜中に聞くより、こうやってお日様があるうちに聴くのも
よくあうような気がします。
ということは、このCD発売も「まる」といったところでしょうか。


♪「青春として」manzo
OVA「げんしけん」 Op

正統派というか王道なロックビートではじまるイントロで
「大学祭」って単語が浮かんできます。
しかも、僕が大学生をすごしていたぐらいの頃の
そんなロックビートでつらぬかれた曲。
全体的にやさしくも明るい旋律の曲なのですが、
Bメロとかの旋律やコード進行は、
どこか少しセツナさを感じるような
「スピッツ」とか「ミスチル」とかっぽい部分があったりと
今までの彼らの作風とは少し路線を変えた感じがしないでもないのですが
それが、全く不自然に聞こえないで溶け込んでいるのは、さすがです。
歌詞は、原作を読んだり見たりしていて、何度も
「もう一度大学生に戻りてー!」と叫んだこと数知れずな
「げんしけん」の世界なんですね。
ということで、トータルで考えると、
少しヒネった青春歌謡的なテイストの曲で
超アップテンポな前作「マイペース大王」よりも
落ち着いた感じで聴ける曲ですね。
曲のお尻も、うーんロックの王道って感じ。
ツイスト&シャウトですね。


♪「星の祈り」斎賀みつき
12/11OA「千の夜とひとつの朝」カップリング
ゲーム「水の旋律2~緋の記憶~」Ed

ピアノの音と、ブラシで叩くスネアのビートに
斎賀さんの、少しだけハスキーでなんとも艶っぽいボーカルがのる
スローテンポな落ち着いた曲です。
イントロや間奏などで入ってくる
アコースティックギターとかシタールっぽいシンセの音、
ベースとかのやさしい音も含めて、聴いていてなんとも
きもちいいのは、この曲が全部を通じてリリカルな歌詞世界と
上手いことリンクをしている、アレンジの妙もあるのでしょう。
繰り返すごとにスネアだけだったビートがドラムの音になり
ピアノとあいまって、ジャズっぽくなったりするとことかも
気持ちがいいところなのですが、そんなバックに溶け込んでいる
斎賀さんの表現力があってのことなのでしょうね。
「空に今日も一番星 ほら」という印象的なフレーズに
続く言葉を、ウタでも上手いこと表現していて、曲に引き込まれます。
「あなたの瞳のまん中に永遠がある」とあの声でうたわれたら
もう、メロメロですね。
カップリングの「千の夜~」はユニコーンの名曲
「メイビーブルー」にも通じるアップテンポな曲でしたので、
対照的な二曲を通じて彼女の魅力を聴くことが出来て、
斎賀みつきさんのファンならずとも楽しめる一枚なのではないでしょうか。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中

先日、買い物などのために
札幌へ行ったのですが、時間に余裕ができたので
久しぶりに定山渓温泉へ行きました。

お世話になったのは、愛用している「ホテル「山水」」

こちらは、正しい温泉のうえに、毎日換水清掃をしているという、
定山渓の中でも、屈指のお湯のよさをほこる温泉であります。


しかも、豊平川の源流が作り出した渓谷ごしに
朝日山などの山々の景色が美しい露天風呂もまた
風情があって、四季折々の景色が楽しめるのが
こちらなのです。


そんな、気持ちよいお湯にぼへーっと浸かって
頭をカラッポにしてきました。

気持ちよかった~。




ところで、こちらへ行く前の話ですが、

国道230号線を定山渓へ進んでいくときに
すれ違ったのが、自衛隊車輌でした。

しかも、一台や二台ではない

何十台か、数えるのが追いつかなくなるほど
おびただしい数の

そのうえ、すれ違う車輌車輌が荷物を満載にしていて…


すわっ、有事か


×××の××か




違いますね。

中山峠へ雪祭りのための雪を取りに行った
自衛隊のトラックでした。

もう、そんなシーズンなんですね。

自衛隊さんはご苦労様であります。



FURANO History Factory(F.H.F.)
「フラノヒストリーファクトリー」
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
と、いっても北海道版なのですが、

確かに一面の「朝日新聞」のタイトルの真下に

「うたがかり」のメンバーの写真が…



土曜の朝日新聞は、毎週、舘浦あざらし氏の「朝から旅日記」
を楽しみにしているのですが、そのコラムの横に

なんと、中富良野町立宇文小学校の4~6年生で結成されている
ガールズバンド「うたがかり」の、写真入り紹介記事が、

「オムカレー CDでPR
「食べたい! 小学生が熱唱」」


との見出しのもとに、

「オムカレー食べたい!」の発売までのいきさつなどを
紹介した記事が載っておりまして、そのセンターには
「うたがかり」の五人のメンバーのど真ん中で
「オムカレー食べたい!」のCDジャケットを持って
微笑むボーカル「栗林ハルヒ」ちゃんの笑顔。

記事には、他にも、取り組みの中心となった
「食のトライアングル」の取り組みの内容
オムカレーの定義化とか、オムカレーの日などの取り組み
が書かれていたり、これまでの成果が書かれています。

それにしても、初回プレス1000枚は、
1ヶ月を待たずしてなくなったとのこと。

さすがです。

ま、身びいきかもしれませんが
歌唱力ならば「た×こ」より
上だと思うのですしね。

キャッチーな旋律が覚えやすいところでもありますし。

「オムカレー食べたい!」のCDは

市内音楽店のほかにも

「ラジオふらの」のホームページ


からでも購入することができます。

よろしければ。



また同じ日の北海道新聞のスポーツ面には
「目黒 世界選手権へ闘志」
の見出しのもと、

南富良野町出身のカーリング選手「目黒萌絵」選手の
大きい取材記事が、これまた彼女の大きい写真とともに
のっていました。

今後17日トリノで行われるユニバーシアード
2月の日本選手権
3月の世界選手権と
大きい大会が続きますが、
ベストを尽くしてがんばってほしいものです。



富良野地区ゆかりの人が活躍するのは

やはりうれしいものです。


がんばれ「うたがかり」

がんばれ「目黒選手」


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
先日、ネットでこんな記事を拾いました。

スボーツニッポンの10日づけの記事です。

“幕張の防波堤”が地元企業もレスキューする。ロッテの守護神、小林雅英投手(32)が、経営難にあえぐ千葉県のローカル線「銚子電鉄」の応援企画に参加することが9日、決まった。昨秋のテレビ番組で同電鉄の奮闘ぶりを知り、自ら「同じ千葉として何かできないか」と球団を通して働きかけたもの。まずは14日、同沿線の犬吠駅でイベントに出席。バックアップを始める。

 ユニーク企画で活路を開いてきた銚子電鉄にとって「ぬれ煎餅(せんべい)」「枕木オーナー」ときて、今度は小林雅。同電鉄関係者は「本当にありがたいことです」と頭を下げた。14日は銚子電鉄を守る会「銚子電鉄サポーターズ」の発足式も開催。小林雅は同会の会員第1号として出席するほか、臨時車掌も務める。関係者によるとイベント当日を含め、一般から1口1000円で寄付金を募り、小林雅の写真入りの会員証と引き換えるという。

 千葉マリンで自主トレを行った小林雅は「今後もできる範囲で協力していきたい」と意欲的。守護神は、味方のピンチに黙っちゃいられない。

小林雅って山梨出身(彼の母校都留高校は、今年のセンバツ21世紀枠の候補)
なんですけど、さすが地元密着球団千葉ロッテの看板選手
幕張の防波堤の異名はダテではありません。

こういう記事を読むと、問答無用で応援したくなるのが
人情ってもの。

あと、先日テレビを見ていたら、渡辺俊介選手が、地元栃木県の小・中学生を
千葉マリンスタジアムに招待している映像が流れまして。

こういうのもいいですね。

それにしても栃木県民栄誉賞って
船村徹・渡辺貞夫と、渡辺俊介・石井琢郎の4人なんですね。
江川は入ってないのか、そうか。


千葉ロッテは、以前から独特なスタイルの応援で
機会が有れば試合を見に行きたい(ロッテ側で)ものだと
思っていたのですが、

ますます試合を見に行きたくなりました。



あと、関係ないですけど、井川選手の英語の会見は
オモシロカッタですね。
ほぼ同時に流れた、宮本選手のドイツ語の会見が
スゴかったり、伊藤選手のフランス語の会見が
ボチボチだった分だけ引き立ったような…

頑張れ井川。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

先日、ズームインsuperを見ていたら
大泉洋さんが生出演。
「ハケンの品格」へ出演するということで、
番宣の一環だったのですが。

それ以前にビックリしたのが、火曜朝にコンビニに
行った時に見た「ダ・ヴィンチ」誌

表紙には、本を小脇に抱えた大泉さんを先頭に、
本をもってたたずむナックスメンバー。

え?と思って良く見ると
「TEAM NACS総力特集」とのこと。

なんですと。

この後27ページにもわたる特集でした。

書評誌なので、当然ナックスメンバーのオススメ本も
紹介されているのですが、どちらかと言うとナックスの
メンバーのインタビューとか、ミスターのインタビューとか
といった、紹介的な記事がメインでした。

その中で、ナックスメンバーへのメッセージってあって
「広末涼子」「岡村隆史」「田中裕子」「ユースケ・サンタマリア」
「はらぐちあきまさ」「ヤマダヒサシ」「相島一之」「小栗旬」
といったそうそうたるメンバーのトップを飾ったのが
「ヒゲ」「魔神」こと「ふじやん=藤村忠寿」さんで
次が、「うれしー」こと「嬉野雅道」さんでした

なんか、すごいね、NACS
ビックリしすぎて、
つい第二特集の
「涼宮ハルヒが微笑むと世界が輝く」の文字を
見逃してしまうほどでしたよ。

ダ・ヴィンチのウェブ版には、ハルヒに対する
さとう珠緒さんの感想ものっていました。

ということでごちそうさまでした。

FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。
冒頭だけ関係ない話しです。
今朝の「めざましテレビ」を見ていたら
「調べてすっきり!めざまし学習帳」のコーナーで
「シーランド公国」の話しをしていました。

昨年から当番組で何度となく取りあげていた
「シーランド公国」ですが、ここのところの
売却(シーランド公国的には「権利譲渡」)騒ぎで
すっかり有名になったものです。

と、いうことで、僕がシーランドとか
沿ドニエストルの存在を知った
「国マニア」世界の珍国・奇妙な地域へ
吉田一郎著 交通新聞社刊 と
吉田氏が主宰しているサイト「世界飛び地領土研究会」は、スゴイですね。
もし興味があればのぞいてください。



あと、今回の事件で注目度が上がったのか
Wikipediaの記事も、
ここ数日で、だいぶん変わっていました。


さて、ここからが、本当のショッキングな話しです。

1月8日OA分
第93回 FURANO History Factory内
コーナー、富良野印度化計画です。


三連休の間ツルんでいた、畏友GMクンと、
富良野のラジオ本番前を控えているんだけど、
せっかくの札幌なので、カレーでも食べに行こう
ということで、最初は「P」へ行ったのですが
駐車場が満車だったということで、GMクンイチオシのカレー屋
「福楼」へとむかいました。


で、いつも通り、裏から店へ行ったのですが
何だか微妙に、趣が違います。
で、看板見たら「FAT BAMBOO」と書いてあって
「アレ?」と思ったのですが、「スープカレー」の
店みたいなので入っていったら、内装も異なっていて
メニューも異なっていて、出てきたカレーも
オレンジと濃茶色の中間色のこってりとした
タイプのものでした。

「福楼」とは別タイプで、濃厚なオイしいスープカレーに
舌鼓をうったものの、なんとなく釈然とした気持ちが
残っていて、会計をすませて帰りしなに
GMクンが聞いたところによると、
9月に店主の方が体調を崩して、店をたたんだところに
同じくスープカレーの店を出したいと思っていた
今の店主の方がお店を出した。
とのことでした。

えええっ!
9月と行ったら、前回訪れた時の直後じゃないですか

確かに、こちらのカレーもオイしくて
気分的に救われたことは救われたのです。
が、あの絶品な餃子や東被肉を食べることは
できなくなるのが、なんとも寂しいことです。

出がけによく見たら
独特な丸いランプが特徴的な
「福楼」の看板がハズされたあとが
はっきり残っていました。


話しは変わりますが、

金曜日に見に行った、小樽で行われていた
「舘浦あざらし」氏の写真展の時に、今はない温泉の写真が
展示されているのを見たとき。または
彼が主宰している「北海道いい旅研究室」の中で
さまざまな温泉がなくなっていくことの記事を
無念さが伝わる文章で綴った時
(特に、福田温泉は是非とも行ってみたかった。
あと、留真温泉はどうなるのでしょうかね)

僕も、残念な気持ちでいっぱいになるのです。

今回、この事実を知って
なんだか似たような気分になりました。


可能であれば、お店の方が元気になった暁には
あのカレーをもう一度食べてみたいというのは
消費者のワガママなのでしょうかね。


といったお話をさせていただきました。



☆最近食べたカレー


☆「スープカリー専門店 Curry Mind」
 中央区南8条西15丁目

カレーのフリーペーパー「SPICE BEACH」の
一番最初に載っているお店で
写真つきで紹介されているメニューである
ターメリックライスの上にデデンとチキンカツの乗る
「チキンカツカリー」の迫力に、
午後1時過ぎに車で走っていて、空腹だったこともあり
ついつられてしまいました。
が、これが正解でした。
11月開店ということもあって、こざっぱりとした
清潔感のある店内に入ると、
スープは、こくがあって、後味がさっぱりしている「マインド」
イタリア産トマトを入れて酸味とコクを出した「ポモドーロ」
豚骨スープでさらにこくをました濃厚で深い味わいの「ブラック」
の、三種類から選択できまして
この日ははじめてということで、「マインド」を選択。
オレンジ色をした半透明系のスッキリとしたスープでした。
しかも、具は柔らかく丁寧に処理されていましたし
写真の通り、ライスの上に乗っかっていて、
添えられたトンカツソースで食べても、スープカレーに浸して食べても、
両方ミックスして食べても良いという趣向。
サクサクのチキンカツを最後まで飽くことなく食べることができました。
あと、こちらは三種類のスープをすべて制覇すれば
その後は常にカレーが100円引きになるというサービス付。
こカレー自体のウマさとこんなサービスのおかげか
サラリーマン風の人でにぎわっていました。
あと、車へ戻ろうとした時、満足した余り
うっかり、スタンプラリーのスタンプをもらいわすれて
あわてて店へ戻ると、スタンプを押してくれたのに加えて
「フリーペーパーのクーポン券をつかえば100円引きですから
100円お返ししますよ」などと言ってくれました。
こんな気の利いたことを言われたのは、初めてでした。
お店の人の心遣いの良さを感じまして、更に好感度アップです。


☆「てら家」
 白石区本郷通11丁目北1-1

僕の中では白石区では「べす」と並んで
大のお気に入りのお店。
前回開店15分前に某人気店に行ったら
駐車場が満車で2軒ふられた体験をふまえて
開店30分前に行ったところ、すでに
1台車が止まっていまして、止めて5分後くらいに
また1台来ました。サスガ人気店。
入ると、うっすらとするお香のにおいと
薄い布やすだれでしきられていたり、
無造作にギターやアンプがおかれている少し暗い店内に
「あーひさびさのてら家だ~」と感慨もひとしお。
この日は、「ベーコンと温玉」辛さは天を注文。
ちなみにコチラのお店の辛さのカテゴリーは
風・空・天・火・炎・それ以上という区分。
濃い茶色をした非透明系のスープですが
決してルーカレーからアプローチしたタイプではない
濃厚なスープカレーでして、これでもかと入っている
ゴマがまたいい感じで、スープ単体では少々
濃い感じがするのですが、淡い黄色のターメリックライスに
ベストマッチをしています。
具は、丸ごと素揚げされた小さいジャガイモに
ピーマン、なす、ニンジンの火の通り方も絶妙。
具材のアジのいい処をもり立てる仕事ですし
水菜はシャキャキしていて、これまたイイ。
温玉と濃厚なカレーとのベストマッチングは言うに及ばず
ベーコンにいたっては薫香の強く肉汁たっぷりの
3㎝×3㎝×8㎝くらいのベーコンのかたまりが
ごろんごろんと7つも入っていました。
ベーコンカレーというとぺろんとベーコンが
1枚入っていておしまい。というところが多いのですが
ここにも、ビックリをしまして
さいごまで大満足のスープカレーでした。
食べ終わるくらいに当然のように
店内は満員になっていましたので、早々に退散しましたが
車の中でも残像のように満足感が残るカレーでした。
あと、お祭りで頒布した拙作の、対談に載っている事務所とは
「田×税理士・社労士事務所」でした。
間違っても、こちらの前には車を止めないように!!


☆「札幌スープカレー 曼荼羅 本店」 
 西区西町南7丁目1-21

6月に訪れて以来、2度目の訪問。
毎日食べてもあきない味、ということで、
お店の方も喧伝されているとおり、
超スッキリ・あっさり系のスープカレーで
澄んだ美味しいスープの延長でのスープカレーなのは、
前回訪れた時に確認済み。
と、いうことで今回は
「揚げホルモンカレー」にかき揚げトッピング
辛さ4番(大辛)をいただきました。
さっぱり系を補完するように、揚げたホルモンと
素揚げしたニンニクの芽が入っていて
これが、スープのウマみをそこなわせず、
なおかつパンチを与えるという、いい具でした。
かき揚げのトッピングは、気づくとよく頼むのですが
これまた、サクサクの食感を味わえたり
カレーでテロテロになったところを食べられたりと
最後までアキずにいただくことができるアイテムです。


☆「SOUP CURRY & CAFE ファット バンブー」
 東区北21条東16丁目2-8

店に行った経緯はブログ記事を参照のこと。
この時は最初の店ということで、ベジタブルの4(大辛)を注文。
前述した通り、濃いオレンジと茶色の中間色をした
濃厚なスープのお店で、オレンジの原因である
スープのベースになっているトマトもいい感じです。
しかもスープにアクセントのように漂うレッドチリをはじめとした
香辛料がなんともスパイシー。
同行したお二人も、少々辛そうでしたから、
他店より辛さの設定は高めと思われます。
具は、ナス・イモ・オクラ・ピーマン・
ニンジン・卵・ブロッコリーといったラインナップで
それぞれしっかりと火通しされていて、美味しくいただけます。
というか、待っている間、野菜を素揚げしている
ジュージューという音が、すごく
食欲をそそったのですが。
なぜか素揚げされたブロッコリーがどこかナットーみたいな
味がしたので(原因不明)すが、ウマかったので
トッピングの納豆とかもよく合うような気がします。
福楼なきあとですが、好きな味なので
また通うことでしょう。


あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

差し障りがなければ、
番組の中でも、紹介させて頂きたいと思います。


FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

2007.01.08 山勘の話し
FHF
世間では三連休の最終日ですが
たぶんにもれず、私もリフレッシュをしてまいりました。

ま、温泉こそは行けなかったのですが
小樽で温泉の写真展を見たり
札幌で買い物したり、飲んだりと
まぁ充実した日々でしたね。

さて
1月8日オンエア分
第93回放送終わりました。

ということで、三連休中ずっとつるんでいた
畏友のGMクンをそのままゲストに迎えての
生放送。

新春放談という形で
新春っぽい話題ということで、
今日は何の日をGMクンが膨らませた後

大河ドラマとか、新春時代劇とかで
過去の作品は何がよかったか、といった話から
武田信玄とか山本勘介の話へと突入していきました。

僕としては、大学生の時にあたりが集中している感がある
大河ドラマですが、
やはり「独眼竜政宗」「武田信玄」といったあたりと
近年の傑作「新撰組!」がきて

あとは「天と地と」とか「花神」とか
「獅子の時代」とか「太平記」といったあたりが
強く印象に残っているのですけどね。

今年の大河はどうでしょう

それにしても上杉謙信って
「武田信玄」では柴田恭平だったし
「風林火山」ではGAKTOですし

そういう謙信像なんですかね

僕としては「赤井英和」あたりがハマりそうな
気がするのですが。



♪ この日の番組内でオンエアした曲。 ♪

♪「ホシアカリ」 樹海
 TV「武装錬金」Ed
アコギ・ピアノ・ストリングスの静かなイントロで始まる
シンプルでストレートなバラードナンバーです。
1番のBメロでベースが入って
サビ前にストリングスが入って盛り上げてから
サビでドラムがリズムを刻むという
まぁ、王道なのですが、
2番のBメロが終わってから間奏に入り
壮大なフレーズのギターソロ
そして、バックはアコギ1本になって
サビの旋律を歌うという。
80~90年代のアメリカンロックのバラードを
彷彿とさせる曲の構成が、気持ちいいです。
そして、アコギからまた全部の楽器が入ったところで
サビで繰り返されるメッセージ
「ありがとう」心から 伝えたい この唄を
と歌うところが、サビのフレーズを印象的にする
ウマい手法だと思いましたよ。
全体的に、詩のリリカルな世界に、
透明感のある愛未さんの声はよくあっていて、
高音のところでかすれるのが、また、セクシーでいいです。
確か、タイナカサチさんとともに
「ウミノサチ」というユニットを組んだってのを
深夜のラジオで聴いたような…


♪「blessing」 Fiction Junction YUUKA
 F.H.F.12月のパワープレイ「荒野流転」カップリング

アコースティックピアノ、ストリングスのピチカート
トライアングルやスネアドラムにウインドチャイムなどといった
パーカッションが効果的に使われた3拍子の曲で
哀調の帯びた間奏の旋律や、
2番以降の歌のうらで対旋律を弾いているアコーディオンの音とか、
Bメロの主旋律の上で、ハモるコーラス。
間奏部分とかの聖歌のような不思議なコーラスが
フレンチポップスっぽくもあり
中世ヨーロッパ風世界っぽくもある作品世界を見せています。
カップリングの「荒野流転」がアジア風味の無国籍サウンドだったのと
対照的ですし、しかもこのテのサウンドにも
YUUKAさんの艶やかなボーカルがよく合うんですね。
いや、大好きなZABADAKから上野さんがのれん分けして
現在の形になって以来、久々に後継とも言うべき楽曲に
巡り会いましたよ。梶浦さんのサウンドもスゴいし
YUUKAさんのボーカルもマッチしている
ま、FJYは梶浦さんあってのFJYなのは
よくわかるのですが、一度くらい南里侑香さんが
上野洋子さんと組んだりしないかなぁ、などと
妄想が広がってしまいました。
あと、モダチョキの名曲「氷の梨」も
こんな感じの気持ちいい曲でした。


♪「Scoop!」川澄綾子 能登麻美子
FURANO History Factory1月のマンスリーパワープレイ
ラジオ「PONY CYANON STYLE まるなぴ!?」Op

イントロのアコーディオンっぽい音が奏でる旋律が
一聴すると、フレンチポップスの趣なのですが
実は等身大の女の子の生活を描いた絵のような
そんな作品で、この曲がテーマに流れる
ラジオ番組の趣旨とよくあってますね。
あと、番組もそうなのですが歌になると
よりこの2人の声の質の違いがハッキリしてきまして。
ま、川澄さんはアニメ版「のだめ」の中の人になるのですが。
Aメロは昔懐かしシュガーの「ウェディングベル」みたい
っていったらわかるかな。
あと、もっとスタッフはジャケ写にコダワリをもってあげないと
お二人がカワイソウと思うのは私だけでしょうか
(特に内側のジャケ写)


♪「鎮魂頌」Ali Project
OA「勇侠青春謳」カップリング 
ストリングスとピアノで奏でるスローで重厚な
イントロが40秒続き、インストの曲?とか思ったところで
ボーカルの宝野アリカさんの声が。
しかも、このあともずっとこの編成での演奏で曲は続き
歌をうけてピアノやストリングスが追いかけて動くところは
オペラのような趣でもあります。
マイナーからメジャーへ転調するあたりも
クラッシックではおなじみの手法で
これまた聴いていて面白いところです。
アリカさんは、クラッシックからアプローチした歌い手では
ないのですが、堂々と歌いこなしておりまして
バックの重厚さに負けていない、というかバックと一体となって
曲の世界を作り上げている、彼女と作曲家の片倉さんのスゴさを
改めて感じてしまいます。
しかも、カップリングの「勇侠~」は珍しく
打ち込みサウンドベースの曲だったので
トータルで聴くとプラマイゼロって感じで
すべてを含めて、アリプロワールドと言ってよいでしょう。
当然耽美で頽廃美も健在
詩の中に「君死にたまうことなかれ」ですからね。
サスガです。


♪「Harmonies*」時乃&律子(CV野中藍&小清水亜美)
TV「くじびきアンバランス」OP

ミディアムテンポのメッセージソングで
ジャケットイラストの夕焼けをイメージさせる
聴けば優しくなれる曲です。
透明感があって、声質も良く似ている(小清水さんが似せている?)
2人のカワイイ声がハモるサビが
この曲最大の聴かせどころでしょう。
Aメロの、ユニゾンで歌っているところ
Bメロの、ソロの途中から入ってハモるところも
いいのですけどね。
と、いうか、ハーモニーズだから、ここまで
ハモリにこだわっているんですか?制作サイドは
今気がつきました。


来週も、生放送の予定です。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時からと日曜日午後六時から オンエアー中

と書いてあったら

ほとんどの人は
「あー祝津にでも行ったのねー」

と思うでしょうが
さにあらず。


ウィングベイ小樽で開催された「舘浦あざらし氏」の
「温泉写真展」に行ってきたのです。



そもそも、ウィングベイ小樽をナめてました。

でかすぎるんだもの。

大艦巨砲主義って言葉が似合いすぎるくらい。


そもそもが、これに行こうって言い出したのは

HBCラジオ「朝刊さくらい」のコーナー
「桜井宏のさんまいおろし」の火曜日のお楽しみ
「舘浦あざらしの朝から旅気分」で
告知をしていたのを漠然ときいて

「ウィングベイに行けばわかるべ」といったノリで
企画を進めたんだけど。


が、同行者にして「あざらし氏好き」の畏友GMクンは、
その戦略眼のスルドサから参謀と称される人物。

彼は参謀の名にたがわず
地政学的アプローチから、ウィングベイの地図を見ながら
攻略拠点を模索するが、時間が限られているということで

あえて敵地に深く飛び込み。肉を切らせて骨を絶つ作戦


ってか、案内嬢に聞いたんですけど
「温泉の写真展ってどこでやってますか」って

「は?」
要領を得ない案内嬢

「いや、舘浦あざらしさんって方の写真展がこちらで行われてると
聞いたんですけど、どちらですかね」

あくまでも、丁重なわれら。


「少々お待ちください」
と言い残し
電話を取り上げる彼女

カチカチカチカチカチカチカチカチ

電話は続く

カチカチカチカチカチカチカチカチ

なおも続く

カチカチカチカチカチカチカチカチ

時間だけがイタズラに過ぎていき……


GM参謀が帰還してきて

「なんだかやってないらしぃっスよ」

なんですと



とはいえ、そこでキれたりしない大人なわれら

しかも参謀は最初「服買いたいっス」といっていたものの
地図をみているうちにお気に入りのショップがなかったらしく
そんなことを言わなくなり

ということで、なしくずしに
喜久屋書店に行ったのですが…







あったー!


灯台下暗しというか

幸せの青い鳥は実は手元にいたというか

喜久屋書店が、その会場でした。

で、その後は
舘浦あざらし氏が主宰している、道内屈指の旅行誌
「北海道いい旅研究室」のバックナンバーとかで
見たことある写真や、行った事ある温泉の写真を見ては
「この写真見たっス」「ここの温泉なんまらいいんだって」
と吼えて

見たことない写真だったり、行ったことのない温泉の写真見ては
「見たことねーっスね」「ここマジ行きてー」
と吼えて

ま、どっちにしても吼えたんですが

私・参謀の同行者のWちゃんも
ヒイテタのでは…

というか、今は壊してなくなった温泉の写真とか
反則ですよ。
本当に行きたくて、行きたくてしょうがなくなってしまいますし
ここの湯に浸かったってだけで
なんまら羨ましいんですけど。


ということで、僕も参謀も
大満足の結果でした。

ま、欲を言えば

トークショウが行われる14日までに
案内嬢とか、その上司とかに
認識されたイベントになってくれたら
よりいいのですけど…。



あと、先日書いたシーランド公国ですが
wikipediaによると

「シーランド公国ではインターネット上で
爵位(Lord, Lady, Baron, Baroness)を販売している。
2006年11月22日放送のフジテレビ「ザ・ベストハウス123」の番組内で
西川きよしが購入し、現在西川はこの国の伯爵である」

とのことです、

伯爵、といったらすぐに「エロイカより愛をこめて」の
「ドリアン・レッド・グローリア伯爵」って思うのが
私なのですが




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」
毎週月曜日午後四時から五時までと
再放送で日曜日午後六時から七時まで オンエアー中
まずは

問答無用でこちらを見てください


http://japanese.engadget.com/2007/01/04/principality-of-sealand-for-sale/


一昨年前くらいから「FURANO History Factory」の
番組内とかで喧伝していた
世界一のミニ放置国家にして

世界一のオモシロ国家「シーランド公国」が
こうなっちまいました。

オモシロ過ぎ。

とはいえ、たるーんとなびいてる赤黒の国旗が
少々さびしそうといえなくもないのですが。

ってか、ソマリアといい、沿ドニエストルといい
なんだかキナ臭いところについての
この番組とかでした漠然とした予感って

なんだか、ことごとくあたっていないですか。

ということで、
どうなる
「シーランド公国」
「腐女子彼女」 
 ぺんたぶ著 エンターブレイン

「となりの801ちゃん」 
 小島アジコ著 宙出版

「辣韮の皮 5巻」
 Gum!comics. 阿部川キネコ著 ワニマガジン

「げんしけん 9巻」 
 アフタヌーンコミック 木尾士目著 講談社

「妄想少女オタク系 2巻」 
 紺條夏生著 双葉社

ネタのつもりではないのですが
年末年始にかけて、以下の5冊を
立て続けに読了してしまいました。

ま、読んだ順番としては、下からなのですけれども。

「妄想~」と、「げんしけん」と、「辣韮の皮」については
以前から楽しく読ませてもらったマンガでして

ま、コミバの描写とか、同人誌作成の過程での
頑張りとかの描写を読んだおかげで、
祭りの準備の大変さを乗り越えることができた感が
強いのです。





でもって、2007年になって新たに読んだ
「801ちゃん」と
「腐女子彼女」
については…


最初は、

「彼女(彼氏)いるんでいーじゃん

それってノロケっスか」


とか、喪男で毒男のヒガミか
最初はリョーケンセマいことを思っていたのですが、

読み進めていくうちに次第にハマってきた。

ってのは、やはりこの書き手の方の
魅力なのでしょうね。

気づいたら、サイトまで覗きに行ってるし…



まぁ、こんな感じで2007年も
ゆるやかに進んでいます。

それぞれ笑いながらも
勉強になったーという感じですね。

あと「げんしけん」は初回版を買ったのですが
それについてきた同人誌のなかに乗っていたマンガで

漫研OBが現役との世代ギャップに悩む
〔キャラデザまで遡らないとか好きな作品でも
その人の前作を見ないとか〕
シーンで、あー、そーなんだーってことで、
勉強になったーって感じでした。

それだったら「辣韮の皮」の面々って
古風なヲタということで
見ていて安心するのですが。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」
毎週月曜日午後四時から五時までと
再放送で日曜日午後六時から七時まで オンエアー中
1月1日のFURANO History Factoryの
生放送の本番を終えて、ラジオふらのの事務所で
スタッフのしおみさんとした会話
「コモンさんは、お正月はカレーと温泉三昧ですかw」
「いやー、酒飲みながら駅伝見ますよ」
「アハハハハハ」

確かにその時はそう思っていました。

が、その夜に読んだ書評に取りあげられていた本が
妙に面白そうだったのと
買おうと思っていた本が、富良野のG×Oで
売っていなかったのがあって

2日は旭川に買いものにいったついでに
結局カレー食べて温泉行っちゃった。

3日に札幌に買い物に行って
カレー喰うのは昨年からの規定事項でしたし。

ということで、図らずも
正月からカレー三昧な私です。



1月1日OA分
第92回 FURANO History Factory内
富良野印度化計画です。


「ふらのカレーまっぷ」の新バージョンが出来ました。

「富良野をまるごと召し上がれ」
「まっぷ片手にカレーを食べに行こう!」
と書かれた表紙をめくると

美味しそうなカレーの写真とともに
店の特徴やコダワリ、ウリといった丁寧なコメントが
添えられていて、それぞれのお店の住所・電話・営業時間・
定休日・席数・駐車場の台数・主なメニューといった、
カレーを食べる際には結構大切になってくる
情報ものっています。

取りあげられているカレンジャーのお店は

唯我独尊・ワンダー・魔女のスプーン・くんえん工房YAMADORI
レストランかりん・そば処小玉屋・野乃花・パーラーメリオール
山香食堂・麦秋・バーバリアン・パニエ・正直村・朝日の当たる家・
あるぷ・コーラカンパニー・北峯舎・サフォークあいランド・
麓郷 森のレストラン・Ali.cafe・レストランオウル
レストランダウンヒル・プチフルール・あま太郎
の全24軒。

カレー屋さん以外にも、おそば屋さんやお菓子屋さんとか
鯛焼き屋さんが入っているのも、これまた富良野らしいところ。

あと、ご存じオムカレーの六箇条とか
富良野ならではのコダワリ食材
卵・福神漬け・ワイン・チーズの紹介とか
うたがかりの「オムカレー食べたい」や
緑峰高校のカレンジャー娘の活動も
載っています。

観光客だけでなく、地元の人も
手元に置いてカレー巡りをしてもいいかもと
思わせる出来映えです。

物産センターや観光案内所など、主な施設で
配布してます。当然ラジオふらののスタジオがある
「レストランふらの広場」でも配布していますので。
よろしければ、手にしてみてはいかがでしょうか。

といったお話をさせていただきました。



☆最近食べたカレー


☆南インドスープカレー天竺
札幌市北区北35条西2丁目4-5

2006年のスープカレー食べ収めの店は
高速道路の入口にも近いお気に入りのお店。
いつも込んでいるお店なのですが、開店直後に行ったこともあり
お客は僕と光星高校の制服来ている学生さんの二人。
こちら、店のマスコットの顔と店名が
印刷されているまっ黄色のウチワがおいてあったり
そんなサービスが家庭的でいい感じです。
店内も、気取った感じが無く、腰を据えて
珈琲を飲みたくなる喫茶店の趣。
新聞が数紙あったせいかもしれませんが。
(道心と読売と報知新聞、ということは、コラチG党でしょうか?)
半年ぶり以上の天竺ということで、
今回は定番のチキンマハラジャカレーを注文。
オレンジ色の様々な具材のエキスが溶け込み
そこに様々なスパイスがジワジワと効いてくる
あっさりさとスパイシーさとウマさやコクが、
本当に絶妙なバランスで調和しているスープに
人参・じゃが芋・なす・南瓜・チキンレッグ・ピーマン
が入っていて、こちらの具材が
いちいちカレーによくあっています。
特にチキンレッグの処理は本当によくて
肉のしっかりとしたアジをいただくことが出来るのです。
しかも、スープを飲んだりしているときに
アクセントのようにムング豆の食感が効いてきます。
大麦、大豆、玄米、ゴマ・キアヌが入ったターメリックライスも
そのライス自体のうま味にくわえて、様々な食感が面白くて、
具材スープのウマさとスパイスのハーモニーとあわせて
最後まで飽きずに食べられるカレーです。
横に座った光星の学生さんが、頼み慣れた調子で
「岩のりトッピング」とか言っていたので、
今度は、これまた絶品メニューのシシカバブカレーを
「岩のりトッピング」で食べますわ。


☆エチオピア 東京都千代田区神保町

「イベント後、エチオピア行かないっスか」
のGM君の一言で、エチオピア行き決定。
といっても、ソマリア暫定政府に援軍を送る
物騒なエチオピアではなく(当たり前です)
美味しいインドカレーのお店。
というか、日本屈指のカレーの名店。
それにしても「エチオピアでインドカレー」ってのも
なんだか妙な取り合わせですね。
「神保町のエチオピアでインドカレー食べた」って
不思議な文章にもなってしまいますし。
エチオピア=店名ってわかんなければ
それこそなんだ、こりゃですよ。
しかもこちら、年末の30日でもやってるなんて
ありがたいですな。
一見すると、単なる町のカレースタンドなのですけれど
実は全然違った顔を見せてくれます。
こちらの魅力はクローブをはじとしてスパイスが
ゴリゴリと入り、カレーの中で主張しているところと
そんなスパイスをしっかりと受け止める抜群なルーの味。
それに相まっての具材のウマさ。
最初に出てくる付け合わせのジャガイモもホクホクでいいですな。
東京カリ~番長の水野仁輔氏か、カレーミュージアムの小野員裕氏か
どちらか忘れたのですが、自著の中で
この芋をカレーに入れて食べると書いてあって
機会があったらやってみようと思ったのですが
今回もつい、我慢できずに全部食べちゃいました。
お店に入る前は、イベント上がりだとか、短い睡眠時間だとか
祭り準備の作業量の多さとだかでヘロヘロになっていて
「もーエチオピア行ったら即帰ろ~」
くらいのテンションだったのですが、
カレーを食べたおかげですっかり復活して、
秋葉原まで歩いていって歩いて帰ってきたほど。
スゴいカレー。流石薬膳。
2006年のカレーの食べ納めのお店としては
言うことなし。
てか、考えてみれば、今回マトモにオイしいもの食べたの
ここのカレーだけでした。
それだけイベントなどのスケジュールが
キツキツだったのかな。


☆suage 旭川店  旭川市永山パワーズα2階

前回行ったときは、札幌を拠点に活動をしている
アーティスト「ZAQ」のオススメメニューである
ルスツのもち豚を頼んだので
今回は、オーソドックスにこちらの看板メニューともいえる
知床地鶏をいただきました。
こちらのスープは鳥・玉ねぎ・野菜などのうま味に加え
オリーブオイルが使われている個性的なもので
具材がいい油で素揚げされているところが
なかなか、なんとも。
今回も、さすが看板メニュー、鳥がパリパリなのがいいですな。
で、ラーメン村などに隣接しているので
結構お客さんの入りが良いため、前回同様カウンターにすわるのですが
カウンターからはその大きなフライヤーがよく見えまして
雑誌読むフリして、仕事ぶりをちら見したりしてました。


☆XY象ZA 東区北23条東6丁目4-10

札幌の某名店が2軒ばかし開店時間の前から
すでに駐車場がいっぱいだったため転戦して
以前から気になっていたこちらへ初来店。
全体的に濃い赤や黒を使った黒っぽい内装で、
隠れ家っぽくもあり、かといって雑然としているのではない
スタイリッシュな店内に、背のもたれの高いオシャレなイスとか
ラミネートコーティングされたメニューとかが、よく似合います。
BGMはちょっと聞きすると南アジアの伝統音楽
で、よく聞いてみると、なんだかインドのシャカタクっぽい
インド風イージーリスニングという、不思議な音楽でした。
この日はスープカレーの「湯葉・高野豆腐」を注文
厚い陶器の容器に入ったオレンジ系半透明スープ
いかにも辛そうなんだけど
ストレートな辛さではなく、あとからジワジワくるタイプ
そんな辛さのなかにも野菜のウマみがでているスープです。
具 ジャガイモ・ニンジン・ナス・カボチャといった
オーソドックス?な具はいっさい無く
看板の高野豆腐と湯葉以外にも
レンコン・ゴボウ・長芋・カブ・オクラ・インゲン
といった、珍しい面々が
しかもカブがすごく柔らかく炊かれていて、ホコホコいて
カブのクセもなくカレーに良くあっているのに対して
その他の具がカタい。
私、横着してスープカレー食べるときは
スプーン1本で食べます。だからデカい野菜も
スプーンで切るのですが、ここは切れなかった
少し力入れたのですがね。
ところが、それが手を抜いているとかいうわけではなく
中までしっかりと火が通っていて、いいあじがしている。
レンコンにしても長芋にしても
歯ごたえが勝負ですから、それを生かすための
具材処理だということで、このカタさもオッケーです。
あと、スープカレーに高野豆腐ってのも初めてで
よくカレーがしみこんでいましたし
湯葉もちゅるちゅるしててとても美味しくいただけました。
アジアテイストのスープカレーに和っぽい具材が
不思議にもよくマッチングしてました。
ランチメニューのサービスでついてきた
ゆず茶も美味しかったですし。
あと、店名は「キサ」と読むそうです。


☆スープカレー ティスト 札幌市豊平区美園9条6丁目3番10号

環状通沿いのお店で、実は地下鉄の美園駅からも
徒歩5分圏内で行ける、一昨年開店したお店です。
入ると、これまたシタールの音がお出迎え
コチラも藤っぽいイスなど、アジアンティストでありながら
それでいて全体的に白い内装のスタイリッシュなお店。
昼行ったXY象ZAが、ブラックなら、こっちはホワイト
まぁ、予期して2軒連続で行ったわけではないのですが。
こちらに行く前にも某有名店に行ったのですが
開店時間に行ったこれまた駐車場に入れない状態なので
こちらに流れてきたというわけです。
最初はオーソドックスにチキンレッグでも、と思ったのですが
つい、惹かれてキーマを注文。辛さは激辛7番。
出てきた黒い器を見て驚いた
デカい。
とおもったら、まんなかがでっぱっさていまして、
さしずめ、具がのるステージのようになっています。
そこによりかかるのが、ジューシーななす
アマいニンジンと煮込まれて角がとれたようになったカボチャ、
ホコホコのジャガイモと黄身半熟のゆで卵、
大胆にカットされた、歯ごたえがしっかりした肉厚の赤ピーマン
それで、このスープですが茶色と緑を混ぜたような
ほうれん草が溶けた感じのスープで、スープカレーで
この色のスープははじめて。ルーカレーなら
旭川「インド」をはじめとした印度料理屋さんで
たまに目にするのですが。
で、口にすると、これまたインドのほうれん草カレーを
彷彿とさせる味で、好みです。
しかも挽肉が、牛・豚の大きめな合い挽きなのでしょう。
これもいい味を出してスープにアクセントをつけているのと
違う食感や味が楽しめるという趣向になっています。
で、最後のお楽しみ、残ったサフランライスを
残ったカレーに投入してオジヤ状にして食べるのですが
最後の最後、器を持ち上げる時に
出っ張りの部分の底にふれたら、暖かい。
なるほど、カレーを最後まで暖かくさせるための
意味もあったのですね。
あと、ライスのつけあわせにパイナップルがついてきました。
こういうのも好きです。



あなたのオススメのカレーはどちらのカレーですか

あなたがカレーにされている一工夫はなんですか

よろしければコメント欄などで教えてください。

番組内でも紹介させて頂きたいと思います。

FURANO History Factory(F.H.F.)
フラノヒストリーファクトリー
FM77.1MHz 北海道富良野市とその近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFM局 ラジオふらので
毎週月曜16時~17時(再放送は、日曜18時~19時)放送中です。

2007.01.01 正月早々
FHF
第92回放送
生放送でして、今、終わりました。

お正月はとかくおめでたいものですが、
本日お誕生日をむかえた
一休さんのモデルとなった一休宗純は

お正月の時に、ガイコツをつけた杖をもって
「ご用心 ご用心」と言ったり

「門松は 冥土の旅の 一里塚
めでたくもあり めでたくもなし (狂雲集)」

といった句を残しています。

ま、たしかに人々は日々死に向かいつつある存在ですから、
なかなか的を射た言い方だと思います。
「メメント・モリ」というのは
日々警告としているのですが


が、そんな状況がシャレになっていない地域もあります。

11月のラジオふらの祭りで某李威氏が問題としていた
「ソマリア」と「沿ドニエストル」と「トルクメニスタン」で
それぞれ正月気分ではいられない状況となっております。

ソマリアではイスラム法廷会議と暫定政府の内戦に
エチオピア軍が介入し、キリスト教とイスラム教の
全面戦争へとなりそうな勢いです。

沿ドニエストルでは反モルドバの傾向が強い
大統領が選出されました。

トルクメニスタンでは独裁者ニヤゾフの死去し
その後継がなかなか決まらない状態。


それぞれ2007年に大きな動きが
ありそうで、
キーワードになりそうなことです。
聴きなれない国々ですが
是非気に留めていただきたい問題なので
紹介させてもらいました。


あと、番組中でメールをいただきました
今夜も甘いミルキーウェイさん
有難うございました。


♪ この日番組でオンエエアした曲 ♪

本日は、昨年とかにオンエアした曲を中心にお届けしました。
♪「ETERNAL BLAZE」 水樹奈々
♪「Crystal Energy」 栗林みな実
♪「カントリーガール」 小森まなみ
♪「Silly Go Round」
 Fiction Junction YUUKA
♪「明日のプリズム」平野綾
♪「最高の片想い」タイナカサチ


来週は通常時間に戻って、生放送の予定です。

よろしければ
おつきあいいただけたらありがたいです。
2007.01.01 2007丁亥
謹賀新年


旧年中は大変お世話になりました。

本年度も引き続きよろしくお願いいたします。



ただいま、2年参りから帰ってまいりました。

というか、朝は、ブログに書いた通り
お祭りに参加してきました。



お祭りは、さまざまにシミュレーションしたり考えうる中でも、
最良の結果と終わり、大げさでなく、今後も頑張って生きる
力をもらって帰ってきたわけです。


で、そのあと祭り会場から空港までの直通バスに乗り

羽田で飯を食べたりしたり買い物したりした後

札幌へいって、そのまま北海道神宮に二年参りに行ったわけです。



さすが、北海道神宮。道内一の参拝者数を誇るだけあります。
最初は千歳に降り立ったときのあまりの寒さに
ちょっと深夜で歩くのは無理ではないか、思ったのですが

待ち時間に熱燗をいただいたりしてるうちに
テンションが上がり

でもっておまいりをすませてきました。


というか、正月のこの時間に神社にいるって
本当に10年ぶりくらいなんですけど…

でも本当に、心がきれいになった気がしましたよ。


ということで

今年もこんな調子でブログをつづっていく私ですが
番組ともどもおつきあいのほどよろしくお願いできたら
本当にありがたいです。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中


ちなみに本日1月1日は、午後1時から生放送です。
よろしければ聞いてください。