2006.12.31 最終日の朝
只今祭り最終日の朝、7時15分です。

このあとお祭りに向けて出動になります。

昨晩は久しぶりに快眠できたので
体調も復活してきました。

とはいえ、どんな体調であれ、
あのビックサイトの独特のフォルムを見れば
テンションがあがるのですがw


今日も昨日と同じような
素敵な出会いがたくさんあればいいなと思っています。

ではでは
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2006.12.30 前半終了
お祭りの初日〔世間的には2日目ですが…〕
無事終了いたしました。

とりあえず、前日作業をした分の
半分以上が頒布することできまして、

初日にしては上出来です。


しかも、お祭りに参加してウレしいのは、
このときにしかあえない知人に半年振りくらいに
出会えることなのです。

自分がした作業の成果を
他人に認めてもらう喜び。

これが、さまざままな錯綜する作業を乗り越えて
お祭りに参加する理由かも知れません。

祭りはまだまだ続きます。

ってことで、また明日もがんばります。
今朝気がつくと、カウンターが
6000を回っていました

昨日のブログ更新時には5995とかだったのですが

見に来ていただいたみなさん、

それからブログの立ち上げなどでお世話になった
杏紀さん


ほんとうにありがとうございます。



さて、今、朝6時45分ですが
いよいよこれからお祭りに出撃いたします。

素敵な出会いがたくさんあれば
いいなと思います。

ではまた
2006.12.29 師走の情景
コンサドーレは残念でした。


あとはレッズに頑張ってもらうことにしましょう。

というか、さすが小野選手
あの1点目のシュートと2点目のアシストは、
それぞれフェイエ時代を髣髴とさせるものでした。

まさにベルベット。


さて、本日は一日お祭りの準備に費やしました。

ということで、お祭りの準備以外には外に出てなく
あとはずっと、僕にしては珍しく
テレビをつけっぱなしにしながら
黙々と祭りの準備に励んでいたというわけです。

そりゃぁレッズ戦だって見ますよ
本当はコンサ戦の時間に帰ってくるつもりだったのですが
残念ながら、間に合いませんでした。


さて、そんな生活感から乖離した
ウカれた日々を過ごしておりますと
すっかり年末のアワタダシサというものが実感できずに、
なんだかテレビの中の出来事のようにしか
思えないこともあるのですが


買い物に行った時、メインストリートから一本入った
昔ながらの商店街の雑踏とかの賑わいで、
改めてやはり年末なんだということを実感できるわけです。

さて、明日はお祭り本番
どんな出会いが待っているのか、楽しみです。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中


ちなみにお正月1月1日は午後1時から放送です。
生放送です。
よろしければ聞いてください。

あと、なんと「ラジオふらの」の1月の番組改編に伴って
FURANO History Factory は

日曜の午後6時からも
再放送


されるそうです。

ありがたいことです。
2006.12.28 無事上陸
坪井選手、無事契約決まってよかったですね。
しかも背番号7のままで

ぜひぜひ虎公党としては、ひところの虎時代っパリの
活躍を期待したいところです。

そういえば、先日の本ブログで
日ハムと阪神の人事交流の話を書きましたが

肝心要の選手のことを忘れてました

片岡選手ですよ。


彼も公にとってもトラにとっても
いい選手だったと思いますよ。

とはいえ、ハム時代バリの活躍を期待していた
虎党にとっては若干ものたりなかったのでしょうか。

くれぐれもGに行ったGッツ選手が
そうならないことをお祈りするのですが…





さて、現在都内某所潜伏中です。

前夜にした心配はどこへやら、本当に拍子抜けするくらい
あっけなく、千歳へつきました。

だから、富良野~滝川間が路面がツルツルで
50㌔出したところで、ツルツルしだして
車が制御不能になったらどうしようとか思って

そのために朝8時10分に富良野を出たのです。
確かにラジオふらの「MIZUEの音楽倉庫」の
スカパラ特集を聞きながら走った富良野市内から芦別にかけては
ツルツルしたところもありました。

が、それ以降はほぼ単なる湿路面。
それで滝川に9時少し過ぎに入ってしまいました。

それで、当初は滝川から高速乗るつもりだったのですが
余裕がありそうなので、岩見沢まで下を走って
結局札幌ついたのは11時という、
余裕な時間帯でした。

高速も前日は、深川から士別剣淵まで
通行止めで、本当に警戒をしていたからね。

原稿やりながら
「カーナビラジオ」聞いていたのはダテではないよ。

まぁ、前日はそんな諸々があって、寝たのが3時で
今朝起きたのが5時ということですから
確かに寝不足ではあるのですけどね。



でもって札幌でおいしいカレー食べたり、買い物をして
千歳についたのが1時
しかもこの時も何かあったら困るので
余裕を持って道央道を通ったのですが

普通に道央道は、単なる乾燥路面でした。

ということで、ドライブ的にはバッチグー
眠さをこらえるという場面すらなかったのは
気が張っていたからと
おいしいカレーの覚醒作用の賜物でしょう。

それでも気が緩んだ機内では、いつもどおりの爆睡

で、定時に羽田に着き、4時前に今潜伏している箇所に潜み
現在にいたるというわけです。

ま、このあとも、明日明後日明々後日にかけての
お祭りの準備をするのですがね。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中


ちなみにお正月1月1日の放送時間を番組内で午後二時と
言ってしまいましたが、午後1時です。
生放送です。
よろしければ聞いてください。
2006.12.27 コンプリート
富良野は今夜は雨であります。
明日国道、凍らないべか…
空港まで無事たどり着けるべか

少々不安ではあるのですが


さて、12月25日OA分
第91回 FURANO History Factory
富良野印度化計画です。

この日は先週に引き続き、
玉木雅人さんが作ったフリーペーパー
「スパイスビーチ」がようやく入手できたもので
その内容を紹介いたしました。

ペーパーの概要は、前回の放送で
「富良野カリ~番長」さんのブログを見ながら
話した通りで、大体内容は伝えなれたかなぁと
思っていたのですが、
実物があるのとないのでは
全然違いますね。

2号以降は札幌でしか手に入れられないとのことで
ザンネンですが、ま、折を見て
手に入れたいと思っています。

で、フリーペーパーといえば
富良野・美瑛地区の情報が満載なのが
「ネイビル」です。
地方都市で、しかも刊行ペースが
月刊でこの情報量というのは

なかなかやるなと思います。


こちらは富良野の主な観光案内所とかコンビニエンスストアとかで
入手することが出来ますので

もし富良野へ来ることがあれば…。

あと、富良野オムカレー旗ラリーの
企画にも一枚かんでおります。


話は変わって

♪最近食べたカレー。


オムカレー旗ラリーといえば



無事コンプリートいたしました。


最近食べたこの2軒でですね。

新富良野プリンスホテル(富良野市中御料)

こちらのオムカレーの特徴は、まず卵。
溶いた卵の中にごはんを入れて焼いたみたいな感じの卵で
こんなタイプのは、初めて食べました。

まち、ターメリックに椅子の中にはチーズが溶けているし
オイシールーの中には野菜が溶け込んでいて
若干食感がしゃりしゃりして、そんなのもウマかったり

付け合せのオニオンリングはアマくてウマい。
これまた付け合せのソーセージもグーです。

といったところで大満足。
しかもこちらオムカレーが1000円なのですが

他のメニューでカレー950円とか
ハヤシライス1100円とか見ると、
かなりの割安に感じました。
こんなのも初めてです。


正直村(富良野市北の峰)

コンプリートはここで、と最初から考えていました。
今回のイベントに参加したお店の中では
一番好きなカレーです。

半熟状の薄いオムといい、
アマいとメニューにかかれているんだけれど
しっかりとオイしいオレンジのカレールー
その上に散らされているカッテージチーズ
雑穀入りのバターライスで、たまにコリっとした食感があったり
それから忘れちゃいけない、
ジャガイモ・ニンジン・キャベツといった
富良野野菜の温野菜と
ますぞうの福神漬けがつけあわせ。

あー本当においしいカレーでした。





あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
FHF
ラジオでもそれ関連の曲や話題がされていますが
そんなのはいっさい無視して
通常営業。

さて
そんな第91回放送
今、終わりました。


三蔵法師のモデルとなった玄奘三蔵は実在の僧侶です。
しかも、この人国禁を犯して密出国をしております。

彼が活躍したのは唐の時代なのです。
唐というと、国際都市長安や、
日本も遣唐使を派遣したことに象徴されるように
さぞやあちこちの文化が混在したイメージがあります。
僕もそう思っていたのですが、実は初唐期は、そんなことはなく
隋を異民族の突厥と協力し滅ぼし、しかもそんな突厥とも
直ぐに対立をするようになり、といった感じで、
建国直後は大変モロく、国際的な緊張を強いられる時代が続きました。

そんな状況のなかで、いらない対立を避けるために
一般の人々が異民族の土地へ出ることが厳禁されていました。

しかし、漢訳仏典の勉強では飽き足らなくなり
サンスクリットで書かれた経典を学ぶことを決意した玄奘にとっては
そんな国禁が邪魔でしょうがない。

そんな仲での密出国だったそうです。

天山南路を進みながら、バーミヤンそして
ヒンドークシ山脈を越えて印度に入ったのは629年のこと
そして642年まで学んで、帰国したのが645年。

帰国後はインド滞在中に得た語学力を駆使して
持ち帰った仏典の漢訳に没頭し、76部1347巻を
訳出しました。

で、玄奘が国禁を破ってまで出て行ったのですから
当然供を連れているわけもなく、
現在の哈密までは完全に一人でいったそうで
その間、伝記などによると、5日水が飲めず
乗った馬のみつけた池の水で辛うじて
命をつないだこともあったそうです。

が、哈密以降は、土地の有力者の庇護もあったようで
5日間水がないといったような
極端な苦しい旅ではなくなるようです。
ま、でもその後も盗賊に金品を奪われると言ったことも
あったそうなのですが。

それでインドに学ぶこと10余年
玄奘の名声は輝かしいものとなり642年
仏法の保護で名高い北インドはヴァルダナ朝の
ハルシャ=ヴァルダナ王の援助を受けて
おびただしい経典や仏像を運び
その後許しをえた唐の保護をうけながら
敦煌などを通りながら
無事長安にたどり着いたというわけです。

だから確かに厳しい道中も経験するのですが
多くの仏教に理解のある有力者の保護も
うけていたというわけです。

ちなみに三蔵法師の三蔵とは
経・律・論の三蔵に精通しているという意味で、
玄奘だけが三蔵であったわけではないのです。

それから長身でなかなかの好男子であったという
記録も残されています。

といった中国を代表する高僧玄奘が
というのが問題の第一点。

あと、問題なのは、中国の急速に広まったネット環境と
それをとりまく国の状況です。
なにせ、ここはヤフーやグーグルにも規制をかけて
ウィキペディアすら自由に見ることが出来ないという
そういうお国柄。

前回の同時多発的反日運動の蔭にも
ネット網があったそうですし。



でも、中国史云々でいったら、
西遊記の映画どころか

「さんごくし☆」や「劉備くんシリーズ」
「一騎当千」「天地を喰らう」「蒼天航路」に「龍狼伝」
そして僕の大好きな「SWEET三国志」や
「BECK」内マンガクリスティー作石の「ハッピー三国志」も
大ピンチっつうことじゃないでしょうか。

あと、ドラゴンボールとかはどーなんでしょうかね。



♪ この日番組でオンエエアした曲 ♪


♪「Yell!」  栗林みな実
 TV「スーパーロボット大戦OGディバイン・ウオーズ」Ed

ロックっぽいエレキギター、キーボード、ピアノ、ドラムと重ねて
盛り上げていくのはいつも通り栗林さんの曲だけど
ストリングアレンジとかないんだなーとか思って
聞いていくうちに気がつきました。
この大仰なエレキや、キーボードの細かい上昇下降
しかも二番に入る所でのリズムアレンジとか
音のぶつけ方は、80~90年代の洋楽、
しかもPVはなやかなりし頃のアメリカンロックを
彷彿とさせます。
こうきましたかって感じ。間奏を聞くと
ますますそんな気分が盛り上がってきますし
間奏あけのリズム抑えめの栗林さんの歌を聴くと
元気なサビがまた生きてくると思うのです。
そんな曲に栗林さんの伸びやかな歌声が
良くマッチしていますし、元気になれる曲です。


♪「アオイイロ」 水樹奈々
 「Justice to Believe」カップリング
 TV「うぇぶたま」Ed

イントロのイセイのいいギターの旋律といい、
バッキングで大きめに入るギターのユルいカッティングといい
全面的にギターサウンドが全面出てきている
アップテンポで元気なロックサウンドっぽい曲に、
水樹さんのハッキリとしたボーカルが栄える佳曲です。
Bメロのリズムのいじり方とか
サビ前のリズムだけになるとこの音の処理とかは
かなり好みです。
サビの開放的な旋律にアオイイロという歌詞が
マッチするし、間奏の歪んだギターサウンドと
捻ったリズムのあとの、バックの音を下げての
水樹さんが歌う「スカートふわり ひるがえしすすむ一歩を
そう大事にしようよ」といったところも
開放的なサビに繋がっていい感じです。


♪「荒野流転」Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」Op

やはり、何度聴いても名曲ですな。2006年を代表する
アニソンだと思います、というか今期1位だよ。
このワクでこの曲をかけるものも最後となりましたが
カップリングの曲もこれまたいいのです。
こちらは1/8にオンエアの予定です。
あーFJYのライブ、当選するといいな。


♪「小指でぎゅっ!」  朝倉涼子(CV桑谷夏子)
TV「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング

もう、イントロから、サビから、ハミングみたいにはいるコーラスから
なんていうか、100%正統アイドルソング。
それ以上でも、それ以下でもないと思うのですが
しかも、聞き手が感情移入すような感じの
例えば深夜のラジオから「頑張って~」なんて
メッセージ流されたら、「うん頑張る」っていう
感じの。そんなよい子ソングでもあります。
「ぎゅっ」と言うところは、カワイクも少々ヤリ過ぎ?
と思わないでもないですが、でもカワイイですね。
が、そんな彼女の作品でも役回りをよく知っていると
カップリングの曲のクロさがはえますし
なんかセツナクなるのですが。


♪「ダークサイトについてきて」 牧野由依
12/4OA「もどかしい世界のうえで」カップリング

ちっぽけな世界のうえでの世界と少し変わった感じの曲。
最初に聞いた時は少し不思議、という感じなのに
どこか懐かしい。なんでだろう、と思っていたら
この曲サエキけんぞうさんが作詞でした。
なるほど、納得。
と、いうか、この曲、サエキけんぞうさんの詩はいいのですが
作曲とアレンジ「窪田晴男」さんだし、
しかもギターも「窪田晴男」さんだし
ベースは「バカボン鈴木」さんだし、
パール兄弟じゃん。
サエキさんと仲悪いんじゃなかったんだ。
って、調べたら、最初に「パール~」から抜けたのは
確かに窪田さんだし、その後鈴木さんも抜けたんだけど
現在は三人でパール兄弟として活動しているようで
「NHKへようこそ」の音楽も担当しているそうです。
知らなかった~。勉強になりました。
よく考えると、「NHKへようこそ」、の登場人物
電波系美少女岬ちゃんの声を担当されてるのが
牧野さんなんですよね。


来週から、三週連続で、生放送の予定です。
来週だけはお正月特別編成のため
時間帯が変わって午後一時からです。
正月早々なんですが、
よろしければ
おつきあいいただけたらありがたいです。

いささか旧聞に属する事柄ですが、
カーリングでチーム青森が世界選手権の代表になりました。



毎日新聞の記事によると

世界女子カーリング選手権大会(07年3月17~25日、青森市)の出場権をかけた日本代表選考会は最終日の17日、北海道北見市の常呂町カーリングホールで全5試合のうち残り3試合が行われた。チーム青森(青森県協会)は最終日を2勝1敗(7-4、4-7、6-3)と勝ち越し、通算成績3勝2敗でチーム長野(長野県協会)を降した。この結果、トリノ五輪代表選手を擁する青森が、アジア初開催となる同選手権に2年ぶり2回目の出場を決めた。【後藤豪】
 ○…2勝2敗で迎えた第5試合で、チーム青森は前半を0-2とリードされる苦しい展開に追い込まれた。しかし、7エンドで同点に追いつくと、8エンドで一挙に3点を獲得して勝利を決定づけた。8エンドで、難しいショットを成功させたスキップ(主将)のは目黒。勝利を呼び込むスーパープレーに「ずっと待っていた大量得点のチャンスをものにできた」と会心の笑み。厳しい戦いが続いた末の代表決定に、寺田は「この5試合でチームはまた成長できた」と振り返った


とのことです。



小野寺選手・林選手という2人の核を欠いて
どうなるかと思ったチーム青森ですが
そこを補っているのが、スキップの目黒選手と
記事にも登場した寺田選手。

この二人は南富良野の出身ということで
落合小学校へ行くと、国道沿いにお二人のことが書かれた
看板がありますね。

南富良野勢が引っ張る世界選手権での活躍を
期待しましょう。

それにしても、目黒選手、テレビのニュースを見たときに気がついたんですが
競技中もメガネにしたんですね。

これはこれでイイですね。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

しばらく訃報が続いたので、少しイイ話しです。



昔、関東に住んでいた時も、
簡単に旅情を味わうためにローカル線を乗りに行ったことが
よくありました。

たとえば、僕の母方の実家があるので利用した八高線とか
鶴見線や相模線や久留里線といった味わいのあるJR各線とか

わたらせ渓谷鉄道とか真岡鐵道、いすみ鉄道といった
旧国鉄系三セクの路線

そして秩父鉄道とか関東鉄道とか上信鉄道や上毛鉄道
鹿島鉄道に鹿島臨海鉄道、茨城交通、流山電鉄といった
地方私鉄の路線あたりは
旅に出ている感を満たしてくれる、お気に入りの路線なのですが

その中でも好きなのが、銚子電鉄だったのです。



が、そんな銚子電鉄に経営危機が訪れたのが2003年以降のこと
他の鉄道の多くは、沿線人口の減少にともなう
利用者の減少などが原因となっていて、ここも
そんな要素はなくもないのですが、一番大きいのは
1990年から、鉄道の経営権を持っていた人物が
自分の会社と個人の借金返済にあてたというところで
2006年業務上横領で逮捕されたというところ。

また、この人物、工務店の経営者で、自分の会社に
駅舎の改修などもおこなったとか、とうぜん入札とかもなしで。

そんな事件があったことから
千葉県や銚子市は補助金を停止し、金融機関も融資を凍結し
そこから経営が悪化したとのことです。

そして極めつけは、この資金難が原因となって車両の法廷検査が
出来ないという前代未聞の自体を引き起こしたのでした。



ところが、先日の日刊スポーツにこんな記事がありました。




銚子電鉄、ぬれ煎餅人気で一息


経営難でがけっぷち状態の銚子電鉄(千葉県銚子市)が、同社の人気商品「ぬれ煎餅(せんべい)」の売り上げの大幅アップで、急を要していた電車3両の修理費を確保できたことが20日、分かった。資金繰りは依然厳しいが、恒例の「初日の出運行」は実現できる見通しとなった。
 銚子電鉄は、元社長の横領事件が03年に発覚したのをきっかけに経営が悪化。先月16日、自社のホームページで車両修理費さえ足りないことを明かし、「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!」と異例の助けを求めた。悲痛な叫びはインターネットなどで広まり、10枚入り820円など数種類のぬれ煎餅の注文が全国から殺到。生産や発送が追いつかない状態になった。
 銚子鉄道では「ぬれ煎餅以外にも、わざわざ乗車しに来てくれた方々が約2倍に増え、その運賃も大きい。感謝の気持ちは言葉にならない。ただ課題が山積みなのが現状です」と話している。先月24日に枕木の腐食などが次々見つかり、国土交通省が事業改善命令を出した。補修には数千万円が必要で、改善できない場合、事業の認可が取り消される可能性もあるという。
[2006年12月21日7時12分 紙面から]



ネットは、とかく悪意が拡大再生産されて
とめどもなくふくらむメディアと認識され、
そのようなケースも目につくのですが、

例えば、この銚子電鉄もそうですし
一頃、放火された広島の千羽鶴を折って復元しようという
呼びかけにすごいたくさんの人が呼応したりと、
2ちゃんねるでも、善意の拡大再生産も
珍しいことではありません。

そういう点にも、もっと着目してもらえれば
いいのかなと思うのですが。


東京行ったついでに、久々に銚子電鉄に
乗りにでも行こうかな。

濡れせんべいだけでなく、鯛焼きも久々に食べたいですしね。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中です。

読売新聞の記事ですが、
米アニメ作家ジョゼフ・バーベラ氏が18日、米ロサンゼルス近郊の自宅で死去した。
 95歳。老衰とみられる。
 1937年に映画会社MGMに入社。5年前に亡くなったウィリアム・ハンナ氏と、ネコとネズミのコンビを描いた人気アニメ「トムとジェリー」シリーズを共同製作、アカデミー賞を7回受賞した。(ニューヨーク支局 大塚隆一)
ジョセフバーベラさんと、ウィリアムハンナさんが
共同で作ったプロダクションが、
ハンナ・バーベラプロダクションですが、
ハンナ・バーベラといえば、「トムとジェリー」もそうですが
立川談志師匠が声優をされていた「ドラ猫大将」とか
「フリントストーン」とか
「突貫カメ君」とか
「スーパースリー」とか
「宇宙怪人ゴースト」とか
「怪獣王ターガン」とか
「大魔王シャザーン」とか
「ラムジーちゃん」とか
「ペネロッピー危機一髪」とか
「弱虫クルッパー」とか
「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」とか
「ドボチョン一かの幽霊旅行」とか
それと忘れてはならない
「ブラック魔王シリーズ」
(ここでの広川太一郎さん(キザトトくん)や
野沢那智さん(ナレーター)をはじめとした
セリフのアドリブについて
あとで、アドリブと分かってビックリしたのですが)
といった、一連の
小学校時代に気がついたら空気のように
吸収をしていた、当時の東京12チャンネルの
「まんがの国」ワクでヘビーローテーションされていた
作品群で、
一生懸命見ていたせいか、いまだに不意に
思い出したりしていたのですが。

で、そんな脳髄に染みついていた記憶があるものだから
同プロがからんでいる
「パワーパフガールズ」とかも
楽しく見ることが出来たのですが。

心より
ご冥福をお祈りしたいと思います。

あと、なぜ年末はここまで訃報が続くのでしょうか
カンニングの中島さんがおなくなりになったというニュースが…

さらに、その後に
FURANO History Factoryでも話題にした
テュルクメンバシュこと
トルクメニスタン大統領、サパルムラト・ニヤゾフ大統領の
訃報が…

どうなるのでしょうか、中央アジアの北朝鮮こと
トルクメニスタンの今後は…

あわせてご冥福をお祈りしたいと思います。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
人は一年間で、どれくらいのカレーを口にするのでしょうか。

えー、12月18日オンエアー 第90回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

先日、道新出来になる記事を目にしました。

 札幌市中央区の出版社が十五日、道内初というスープカレー専門の月刊フリーペーパーを発行する。年間四百杯以上を食べ歩くというスープカレー好きの二人が編集、「もっと多くの人にスープカレーを味わってほしい」との思いを込めた。
 二人は「ティーツーワイジャム」社長の玉木雅人さん(37)と社員の彫谷徳一さん(34)。玉木さんは二十歳のころスープカレーに出合い、「スパイスの効いた風味に驚いた」という。以来、年間四百杯を食べるほど取り付かれ、勤めていた会社を三年前に辞めて出版社を設立した。ガイド本の出版やホームページ作成、料理教室など、スープカレーに関する事業を展開する。
 彫谷さんも年間七百杯を食べ、道内約四百店を制覇したという、玉木さんも舌を巻くほどのマニア。別の会社に勤めていたが、玉木さんに請われ、今年六月から「天職」に就いた。
 フリーペーパーは「スパイス・ビーチ」。毎月十五日に六万部発行。創刊号はA5判、オールカラーの四十二ページ。札幌の約五十店のカレーを二人の食べ歩きの経験を基に詳細に解説し、「カレー教室レポート」や「カレーを彩る野菜の歴史」など、二人がこだわる“スープカレー文化”が詰まっている。玉木さんは「ラーメンなどに比べ、スープカレーを食べたことのない人はまだ多い」と、スープカレーの普及を目指す。
 創刊号は十五日から札幌のカレー店などで無料配布する。全道のローソンでも配布するが、二号以降は札幌とその近郊のローソンのみ。問い合わせは同社(電)011・210・2121へ。

あらあら
玉木雅人さんと言えば、札幌カリー番長様ではないですか。
しかも、最近冬祭りの準備のために
僕記毎日のようにこの人の本を読んでいるのですが。

放送の時点では実物を手にすることが出来なかったので
「FURANO CURRY NET」で
富良野カリ~番長さんが、紹介をしていましたので

あわせて、その記事を紹介させてもらいました。

それにしても、年間700杯って…
どんなペースでいけば、達成出来るのでしょうか
もう、スゴすぎてただただ脱帽するのみです。

ちなみに、現在は富良野のローソンでも配布されて、
今は僕の手元にありまして、一通り読みました。

ってことで、来週は、こちらの詳細などを紹介したいと思います。


最近行ったカレー屋さん


☆ くんえん工房YAMADORI(富良野市朝日町4)

富良野オムカレー旗ラリー5皿目。
そもそも、こちらの店は、市内でも古い倉庫を改装した
焼き肉の名店で知られるやまどりの系列店でして
くんえん工房の名前どおり、もともとは
ソーセージなどのオミセでしたが、
スープカレーを出したり、オムカレーのメニュー化にも
積極的に参加をしています。
こちらのオムカレーは、丸く盛られたご飯に
同じ形に焼かれた卵がのっかり
その周りをカレーが囲むという盛りつけで
卵にはベーコンがのっかり、みじん切りされた
ピーマンや赤ピーマンが散らされて
ご飯と卵の間に、千切りされて炒められた
玉ねぎが挟まっている代物です。
卵の上のベーコンは、流石くんえん工房の名の通り
かむと、うま味がギュッと出てくるかんじで
美味しい卵に良く合うのに加えて
スパイシーなカレーにも決して負けていません。
一品料理には一口メンチカツがついてきて
これまた、美味しさがつまっている感じで
なかなかいけます。

ということで、オムカレーランチ旗ラリー
達成まであと2軒

年内中なになんとかなりそう。

と思ったら、今度は「スパイスビーチ」の
スープカレースタンプラリーか。

ま、冬祭りが終わったら
チャレンジしますよ。


あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

ってか、ここまで書いて
岸田今日子さんと青島幸男さんの訃報に接しました。

いやー大物の立て続けの訃報に接し
びっくりです。

お二人の、ご冥福をお祈りします。

といっても、明日の記事も
悲しいお話になってしまうのですが。
今朝、いつも通り出勤中の車の中で
火曜日なので浮気して(いつもは「おはようふらの」を聴いてます)
HBCラジオ「桜井宏の朝刊さくらい」の中のコーナー
「桜井宏の今朝の三枚おろし」火曜日担当
「舘浦あざらしの朝から旅日記」を聴いていました。

ちょっと聴くだけでわかる、いつもよりクリアなあざらし氏のお声。
そうでした。今日はスタジオで生出演でした。

「せっかくみさきちゃんにあえるのに、
相変わらずでぶでぶなあざらしです」

と初っぱなから邑田みさきアナを意識したいつもながらの発言と
電話でのやりとりに比べ、少々キツい桜井さんのツッコミで
はじまりまして、
まず前半は、「いい旅研究室9」の紹介。

なんと札幌駅ステラプレイスの旭屋書店や
コーチャンフォー美しが丘店で
一般部門で売り上げ第二位とのこと。
スゴくないですか?
あざらし氏は、「石原真理子の「ふぞろい~」がライバル」と
おっしゃっておりましたが。
(ちなみに、彼は2位のところにご自身の本が
おかれているのを写真にとったそうです。)
それと、「手触りにもこだわった本作り」
と言ったところが、彼らしいなぁと思いました。

中盤は、冬こそ温泉。という話しで
雪の中での温泉の風情もさることながら、
冬は気温などが低い関係で、源泉から流れてくる泉温が下がり
従って、加水率も下がると言うこと。
それから、タチやタラといった一部の魚以外の食材の
旬をハズしている時期だからこそ、料理人のウデが試される。
すなわち、安易に鍋とかに頼らずに
(固形燃料の一人鍋は言語道断ですな)
冬に言って料理のウマい宿は信用に値するということ。
たたずまい全体が、冬は静かになると言う
以上の三つのことから、
冬こそ温泉旅館という話しでした。

なるほど。


と、ここで、レギュラーの今朝の三枚おろしの時間は終わったのですが
なんたって今回は生出演。このあとプラス1にも出演。
(その時の「あざらし氏」の「やったー」というリアクションが
雑誌やコラムを書かれている時の「あざらし口調」が
彷彿とされたなり)

そこでは、いい温泉か否かを見極めるポイントの話しをしていて
それはズバリ「玄関の清掃がいきとどいていること」だそうです。

たたずまいが一見古くても、玄関の清掃が行き届いているところは
浴室の清掃もいきとどいており、逆もまた真なり
いかに新しい宿などでも、玄関にワタボコリがたまっているような
宿では、浴室の清掃もオザナリだということだそうです。

玄関の清掃=浴室の清掃に通じるという話しは思わず納得です。

中でも面倒なのが、湯抜き清掃といって
浴槽の湯を全部抜いての清掃で
これを毎日とか、毎日に近いペースでやっている宿こそ、
温泉を大切にしている宿だと言うのです。


温泉の劣化は、循環とかは言語道断なのですが
浴槽に入れっぱなしにしていくことでも起こることだそうで、
そのために頻繁に湯抜き清掃をすることが大切なのだそうです。

そういえば、地元「フロンティアフラヌイ温泉」は
毎日湯抜き清掃をしているそうです。
十勝岳温泉や吹上温泉も頻繁に湯抜き清掃をしているそうです。
富良野地区のあとの温泉施設については知らん。

みなさんの温泉選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

そういえば、前回あざらし氏がプラスワンにでていた時
僕は、帯広から富良野へ向かう国道上
清水町の羽帯あたりで聴いていたのを
不意に思い出しました。


因みに、先週FHFに出てくれた畏友GMクンも
「あざらしの朝から旅日記」のリスナー。


先日もGMクンは「みさきちゃんみさきちゃん言ってますけど
ホントにカワイイんスか」とか、僕に聞いてきたので
HBCのホームページを見るようにすすめました。

あと、彼は
「いつもあざらし氏は、「おすすめのポイントが4つあります」
とか言ってますが、そのうち2つは必ず、
お湯がイイというのと、人がイイってことっスよね」
とも言っていました。

なるほど。


ちなみに「北海道いい旅研究室9」ですが
富良野市内では、「Aコープフォレスト店」と
「コープさっぽろ富良野店」でしか買うことが出来ません。

GEOとかでは買えないので、ご注意を。


FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
FHF
先日、ラジオのために、異文化間の価値観の相違について調べていると
中国での「西遊記批判」の記事を見つけました。

しかも、西遊記だけでなく、中国古典をパロディー化したゲームなどを
インターネットで紹介した場合も、罪に問われるというお話しです。

記事の詳細は、一番下の、「続きを見る」を参考にしてください。

さて、12月18日放送
第90回の放送終わりました。
そんなことに興味を持って

西遊記とその周辺についてのお話しを二週にわたってする
第一回目

西遊記に対する批判で一番大きいのが
三蔵法師が女優によって演じられている点
(あとは、悟空がスカートをはいているとか
八戒の帽子が大きすぎるとかw…)

これについては、1978年からのある意味日本の
お家芸的なやり方で、
やはり、夏目雅子の気高い姿が
高僧の気品の高さと神秘性をよくあらわしていて
本当に印象に残っていますね。

その後も宮沢りえ、牧瀬里穂などが演じて
現在は深津絵里が演じています。

で、そもそもなんで今更この批判が…という気もしますが
(その話しはまた来週話す予定です)
そもそも、国禁を犯して単身天竺へ向かった
玄奘三蔵に、お供がいたらという設定での
お話が成立したのが、文治主義盛んなりし頃の
宋代のお話。
宋代に物語が出来て、元代に口づたいとかで熟成されて
明代にまとめられるというのは、中国四大奇書といわれる
金瓶梅・水滸伝・三国志演義と同じです。
(中国では四大名著と言われて金瓶梅のかわりに
紅楼夢を入れるのが一般的だそうですが)

で、そもそも実在の人物
玄奘らしき高僧が虎を伴っている壁画や
猿や馬を連れている絵画が残っているところから
最初は猿を連れているだけだったのですが、
そうなったようです。

で、そうなるとキャラクター小説が発達した中国
キャラクターづけをはっきりするために
乱暴な妖怪と、それを徳の力で押さえるという役割から
対比するために、力を弱く描かれるようになった。
だから、読みようによっては、非常に女性的で

女人国で妊娠するのは超有名なエピソードですが
それいがいにも、女性っぽい描写やシーンがあります。

それを日本で初めて描写したのは
手塚治虫のアニメ「悟空の大冒険」で
この三蔵が、なんとも女性っぽいのです。
(番組では、声は広川太一郎さんと言ってしまいましたが
調べなおしたら、声は野沢那智さんでした。)

多分これにインスパイヤーされて
ドラマの西遊記につながったのでは、と
あの世代に子供であった僕は邪推するのですが。



♪ この日番組でオンエアした曲 ♪

♪「薔薇獄乙女」 ALI PROJECT
 TV「ローゼンメイデンオーベルテューレ」OP

アリプロの新曲で、オリコン初登場11位の曲です。
八小節の弦楽アンサンブル、リズムマシン、アコースティックギター
ケーナかオカリナのような笛の音にのせて
アリカさんのかわいらしい歌声がよく映えます
Bメロでメジャーコード進行をしますが、その後
サビ前でマイナーコードになって、
サビでテンポが倍になって、ボーカルも迫るようなイキオイで
それでもバックにはオルゴールっぽい音がなったりと
そんな変幻自在が気持ちのいい曲です。
あえて、ドラムではなくリズムマシンにしたのは、
ある意味、ガジェット感というか、オモチャっぽい
テイストをねらったのでしょう。そんなところも
いつも通りの衒学的で頽廃的な歌詞も含めて
なんともアリプロらしい曲です。


♪「ウェンディーの薄い文字」 PornoGraffitti
9/11OA「WILD SPICE」カップリング

ハルイチさん作詞作曲でボーカルをとっている曲です。
アコースティックギターの刻みに
細かくリズムを刻むトライアングルやスネアのリムショット
それにのっかるキーボードの歪んだ音という、
クセの強いスウェディッシュポップ風な音作りや
不思議な歌詞の世界は、
一聴すると、ポルノというよりは
ムーンライダースっぽくも、ピチカートファイブとか、パーフリとかの
90年代の渋谷系っぽくもありますが、そんな曲を
作ってしまうところも、ポルノの懐の広さでしょう。
このシングル一枚とっても、
一曲目がスローバラード
二曲目がストレートなロック
そしてこの曲ですから。やりますね。


♪「荒野流転」Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」Op

昔「ファンロード」か「ぱふ」に、このアニメ番組にはこの曲を
といったコーナーがありまして、(確か最初は、
「エヴァンゲリオン」にあう曲か
シチュエーションが「エヴァ」っぽい歌を集めるという
企画だったと思います。)
で、幕末をイメージさせてくれる歌は
結構あるようでないので、結局
ドラマとかの主題歌とかになってしまって
今までは「新撰組!」のテーマとかがいいなぁと
思っていたのですが、この曲を聴いたら
幕末といったら、この曲ってふうに
なってしまいましたよ。

月影凍る大地を 転がりふみわけていく
滅びと再生の時代が始まる
自由を重く掲げて道なき道をえらんで
真昼より眩しい日没をこえて
夢を語るように時の舟はゆく
その闇路のむこうに 新しい夜明け

僕らはきっと暗闇のかいなから生まれてきた
かなわぬ恋いをするように光へとさまよってく
どこまでも果てしのないこの道をかえる術はない

ですからね。


♪「disillusion」タイナカサチ
TV「Fate/stay night」Op 

シンセサイザーの幻想的な感じのイントロではじまり
タイナカさんのさわやかな声がのります。
Bメロで少し歌の調子を抑えめにして、
サビ前で次第に朗々と歌い上げていき
それで、かっこよくも太くしっかりとした声で歌われる
力強いサビへと突入するという構成なので、
すごくサビの旋律とかウタが栄えます。
間奏のSAXのソロを聴くと、最初のシンセの処理とか
打ち込みのリズムとかのかちゃかちゃしたところが
実は90年代の曲っぽい処理だなー
などということに気づかされるのですが。
高い声が出てこなくてもタイナカさんのウタのうまさと
魅力は変わりませんし、
力強い歌声がメッセージをダイレクトにつたえてくれます
ダレカノタメニイキテ
コノトキガスベテデイイデショウ。


♪「例えば君の事」アツミサオリ
「あい」カップリング

アコースティックギターとハモニカにのせて
少々舌足らずで、そこが魅力の一つでもある
カワイイ声で歌っているところが
浜松とかで弾き語りをされていたという
アツミさんの原点を思わず想像してしまいます。
生で聴きたいですし、そんな体験をした人は
幸せですね。
斎藤和義さんの曲ですが、
青春の懊悩をキチンと丁寧に歌っているという
他の諸々の曲とも共通しているというところで、
しっかりとご自身のウタにしています。




来週から四週連続で、生放送の予定です。
よろしければ、おつきあいの程をお願いします。

ってか、再来週は1月1日ですね
早いものです。


少々長い引用になりますが、おつきあい下さい。
... 続きを読む
2006.12.17 ええ話し 
先日、当ブログで、「デイリースポーツ」の記事を紹介しました。

そんな黒田投手の残留に星野仙一さんが関わっているというお話を
耳にしました。

2006年6月19日に阪急電鉄グループの持株会社・阪急ホールディングス(現:阪急阪神ホールディングス)がTOBにより阪急・阪神の経営統合が事実上決定しました。
その結果、阪神電鉄を子会社化し阪神タイガースの経営権を獲得して。
タイガースに関しては「阪神タイガース」のままで存続させることにしたのですが、
7月5日に行われたプロ野球オーナー会議において西武と広島以外の賛成で、
経営譲渡(表面上、阪神電鉄から阪急阪神ホールディングスに経営スポンサーが変更される)と見なされ、
阪急ホールディングス(当時)は加盟料30億円の支払いを課されることとなりました。
しかしこの決定には十分な論議がなされていないということで、
阪神側はこの対応を不服として減免措置を含め再検討を要求しました。
この結果、同年11月14日に加盟手数料1億円を除く29億円を免除することが
オーナー会議で決定され、12月中に正式決定する。

といった、一連のお話の中で、
上記の通り広島は経営譲渡と見なさなかったのです。
しかも松田オーナーは、
「セの歴史やプロ野球の興業に貢献した阪神に対して、
この仕打ちはいかがか」といった旨の発言をオーナー会議でされて
結局29億円免除が決定します。



星野SDいわく
「電話をかければ、黒田は来たかも知れないが
そんな大恩をうけた広島に対して、
恩を仇でかえすことは出来ないので
電話はしなかった。」
だそうです。

いい話ですね。

阪神ファンで良かった。


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昨日は、流れ星きれいでしたね。
30分ほど見ていて、大きいやつを4つ程度と
小さいヤツをいくつか
確認しました。
今日もいい天気なので
期待しましょう。


さて、
日ハムに入団が決まった
ダース=ロマーシュ=匡投手がカレーを苦手としていることは
すっかり有名になってしまいましたが

一昨日ロッテの浦和球場や寮を
札幌日大の黒滝選手とともに見学したのが
八重山商工の大嶺投手。

寮の食事だかの説明で、沖縄料理とは当然違います。
みたいな旨の話が出たときに、彼が言ったのが
「ゴーヤーが苦手」

やりますね、大嶺投手。


さて、
日ハムは、元楽天のグリン投手の獲得を画策しているそうです。

確かにきてくれたら戦力になるのですが
楽天が払えないほどの条件を要求しているとのことで
うーん。
ちなみに元ヤクルトのガトームソン投手も
ヤクルトと交渉が決裂したあと、
ソフトバンクが2年2億5千万で獲得。
それにしても、最初は2年で7億とか
言っていましたよね。
にしても、益々盤石になるソフトバンク投手陣です。

さて、そんな日ハムですが
坪井選手と再契約をするかも、というニュースが入ってきました。

以前もこちらのブログで書いたとおり、
日ハムと阪神ってそれぞれ移籍がいい刺激になっている
選手が多いような気がします。

たとえば、伊達・新庄・野口・下柳・中村豊・山田勝
とくに中村豊選手は、ほぼ同じ年齢で、巨人に出された井出選手と
似たり寄ったりの境遇ですが、巨人で目立てなかった井出選手にくらべ
阪神へ行った中村は実に生き生きとプレーして
野口や下柳と同様、しっかり阪神になじんでいますね。

話しはもどって、そんな移籍がいい刺激になった一人が
この坪井選手ではないかと思うのです。

まだまだやれそうなのになと思ったところの
再雇用のニュース。

確かに、稲葉・森本は盤石ですが
あとが、川島か紺田か糸井といった若手しかいないところで
ベテランの外野手がいい刺激になると思うのです。

ぜひ、頑張ってほしいものです。

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「北海道いい旅研究室 第9号」
(舘浦あざらし編集 海豹社発行)
ようやく入手しました。

書肆アクセスのブログによると、
なかなか順調な売れ行きのようですし
巻末見たら、道外での取扱店がずいぶん増えていました。
ちなみに、私が買ったのは「富良野のコープ」です。

「版型が変わった」との予備情報を得ていたので
B5版にでもなったのかなぁと思って
その気で探したのですが見つからず、
一見するといつものA5版といった体裁で
陳列されていまして…、「おや?」と思ったら
横幅が2㎝増えたとのこと。
変形A5版ですか、ぷちリニューアルですね。
若干読みやすくなったような気がします。
(でも、印刷代などはだいぶん増えたと
本の中で語っておられます。)


そっか、福田温泉なくなってしまったのですか…
国土地理院の地図で場所にめぼしをつけていて
雪が溶けたら行こうと思っていただけに
ショックでした。

あと、200円で買える北海道とか
ヒミツのオミセとか
正直すぎる奥尻島ガイドとか

新しい企画もいい感じです。

特に正直すぎる奥尻島ガイド

奥尻に行く前に読みたかった
あと、また奥尻に行きたくなりました。

それと、正しい温泉シリーズが最終回で
なんでも、温泉表示が義務化されたことで
一応の役割を果たしたとの判断だそうです。
そもそも、僕がこの本に興味を持ったのは
この正しい温泉シリーズが掲載されたからですし
この本がメジャーになったのと循環濾過の問題が
クローズアップされた時期が重なります。
それだけ温泉問題に警鐘を鳴らした功績は
大きいといって良いでしょう。

あと、コラムの本数も増えていましたね。
それぞれ面白いコラムでしたが
ページ数が飛んだところとか
少し読みにくかったかな

ビール飲みながら読んでいたせいもあるのか
コラムのページを繰って前後しているうちに
気がついたら寝てしまいましたから…


で、朝、目が覚めて
続きを読んでいたら、付けていたテレビが
「J山渓Vホテル」で「ノロウィルスでの集団食中毒」の
ニュースを報じまして…

「いい旅」読んでいる時に
「J山渓Vホテル」のニュースなんて…


タイミング良すぎなんですけど…


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因みに
ニュースの詳細はコチラです

... 続きを読む
遅ればせながら、私も購入しました。
「うたがかり」の「オムカレー食べたい」を


えー、12月11日オンエアー 第89回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

というわけで今回は、楽曲以外にCD全部の解説ということで
コーナーをすすめさせてもらいました。

まず目に入るのはヒゲのオジサンがオムカレーをパクついている
真っ黄色でインパクトが有るCDジャケット。
ひっくり返すと、メンバーのカワイラシイ写真が載っています


前列左から
T.aiこと、ドラムのアイさん
H.satomiこと、キーボードのサトミさん
K.haruhiこと、ボーカルのハルヒさん
後列左から
S.asukaこと、ギターのアスカさん
M.marinaこと、ギターのマリナさん
W.mayumiこと、ベースのマユミさん。

そして、開くとCDも真っ黄色の地に茶色の字で
タイトル「オムカレーたべたい」と書かれていて
全体的にオムカレーを思わせます。

ジャケットの裏には、
「うたがかり」顧問で、この曲の作詞作曲を担当されている
「スガデガス」こと、須賀先生と
「うたがかり」に「オムカレー」の歌を依頼した
「富良野カリ~番長」こと、食のトライアングル研究所
事務局長の松野さんのツーショット写真と
「うたがかり」が「オムカレー」に関係するようになった
経緯が綴られた、富良野カリ~番長さんの文章が載っています。

中には「オムカレー食べたい」とカップリングの
「うたがかりの仕事」(こちらは演奏は三代目うたがかりですが
ボーカルはハルヒさんがつとめています。)の歌詞と

あと、富良野緑峰高校「カレンジャー娘」監修の
「富良野野菜オムカレー」のレシピが…

ちょっとこんなCDないんじゃないでしょうか。

曲を聴いて、「オムカレー食べたい」ってタギった時に
そのままレシピを見て作ることができるという。

なんて親切なんでしょう。

食のトライアングル研究会
宇文小学校の「うたがかり」
緑峰高校の「カレンジャー娘」と
タッグを組んで頑張っている様子が伝わってきます。

富良野市内のCDショップ「おおみち楽器店」「ハーモニー」
もしくは、「レストランふらの広場」で購入できるほか
ラジオふらののホームページでも
通信販売で購入できます。

ハルヒさんのしっかりとしたボーカルと、
みんなの一所懸命な演奏を
一人でも多くの人に是非聞いて欲しいと思っています。

ちなみに、ジャケット写真のオジさんは
ハルヒさんのお父さんだそうです。

なるほど。



話は変わって…



最近行ったカレー屋さん


☆ パーラー メリオール(富良野市幸町8)

「ラジオふらの」水曜午後6時30分からオンエアーされている
「ぐんじ歌のアルバム」に「うたがかり」のメンバーが出演。
その時に、パーソナリティーの郡司さんがした
「どこのオムカレーが好きか」との質問に
4人がメリオール、2人が山香食堂との回答をしました。
たまたま車内でそれを聞いていた僕は、そのままメリオールへ向かい
オムカレーを食べに行ったのでした。

明るい内装の店内で待っていると、
卵のおいしさが生かされている古き良き洋食屋の
オムレツを彷彿とさせるしっかりとしたオムの下には、
これまた懐かしい感じのバター味のピラフ風ご飯。
そこにたっぷりとかかる、玉ねぎなどの味が生かされた
美味しいルーカレー、といったオムカレーが出てきました。
まさに、お店に冠している「パーラー」の名前通りの
どこか懐かしい感じのオムカレーでした。
富良野にこだわった一品である、富良野チーズが上で溶けている
ハンバーグも、アツアツで優しい味でしたし。
訪れた日は6日で、06の語呂合わせから
「オムカレー」の日としていて、店独自のサービスをしているのですが
こちらは、ふらの産牛乳をふんだんに使ったソフトクリーム。
これがスプーンさして、食べようと口へ運ぶと
にょーんと伸びる濃厚なアイスで
少しだけトルコアイスを思い出しました。



☆寝釈迦(旭川市永山2条20丁目)

今年はもう多分旭川へは行けないような気がしまして
行ったとしてもあと一回、でもその時は駅周辺だけで
とても永山までは行くことができなさそうなので
今年最後の寝釈迦です。

前回訪れたとき、キーマもムルギーもローツェチキンも
食べることができず、結局いつもの「札幌すぅぷ」だったので、
次に行くときはそのどれかと思っていましたが
今回は、結局ムルギーの三番を選択。

こちらのムルギーやキーマは、
メニューに「玉ねぎでトロミをつけたカレー」と
書かれていまして、インドカレーの趣です。
玉ねぎだけでなく、ヨーグルトやトマトも
たっぷりと使っているところに、粗挽きした
スパイスをたっぷりと効かせたというもので
一口いれると玉ねぎベースの優しい味がして
そしてすぐに、スパイスが口腔内のアチコチを
刺激するという、エキサイティングなカレーです。
まず、この攻撃にヤられてしまって
夢中になってほおばっている内に、
気がついたら思わず口の中をヤケドしてしまうのも
僕にとってここでは、本当に良くあることです。
それくらい夢中になれるカレーなんです。
そんな中に、ほろほろと柔らかくなった
一口大の美味しいチキンや、アマいジャガイモが入り
なんともよく合って、本当に美味しいです。
そういえば2時間くらいして、突然歯の間がいずくなったので
しーしーやったら、ぽろっと粗挽きのシナモンが
出てきまして、しばらく前の幸せが
蘇ってきました。

ま、こちらは一人で営業されているので
正直、味のぶれを感じることがあるのですが
それすらも、独自の内装とあいまって
店のアジととらえてしまい好意的に受け入れてしまう。
そんな不思議なカレーを出すお店で
いわゆるお袋の味に近いのかもしれません。
だからいろいろな人によって評価は分かれるのかもしれませんが
そんな寝釈迦は今年も、僕の中では
道北カレーショップナンバーワンの座は
かわり有りませんでした。



☆KANDY SPICE旭川店(旭川市3条8丁目)

先日買い物公園に行ったときは「串音」で
その前は「ふわわ」でカレーを食べたので
ローテーション的に今回はこちらへ。

でたいてい肉メインのカレーを食べていたので
今回は「野菜&野菜」の40番を生ビールでいただきました。

野菜&野菜の名に違わず
見えるだけで11種類の野菜が
入っております。
素揚げされたカボチャ・ナス・アスパラ・
ジャガイモ・ニンジン・ピーマン
衣をつけて上げられたゴボウ
一口大に切られた長芋・キャベツ
それと玉ねぎとブロッコリー
これらとゆで卵が透明系のオレンジ色のスープの中に
入っておりますが、
具の処理がまず適切。中でもここの店を特徴づけているのは
揚げたゴボウと、角切りの長芋の存在でしょう。

あーキャンディースパイスのカレーと思いますから。

それに加えて、香辛料の使い方。
最近は後からじわじわ効いてくるカレーを食べることが
多かった私ですが、ここの店は口の中にいれたとたん
すぐクる、即効性のある攻撃的なスパイス遣いで
ここがタマらんところかもしれません。

僕はスープカレーを頼む時は、追加料金をする
最初の辛さに設定することが多くて、
ここの40番もそうなのです。

で他店では、食べてるときにそんなにカラさを感じることは
ないのですが、ここははっきりときますね。そういう
パンチの効いたのが好きなひとにはオススメです。

ただ、僕自身最近少しカラいものを食べると
そんなに食べてるときにカラさを感じなくても
すごいアセをかいてしまったり、顔がアカくなったりするのですが
食べてるときにカラさを感じないカレーでもそうなのですから
ここは出るときには首の後ろとかからも汗が出て
鏡見たら、真っ赤でした。ま、半分は
ビールのせいかもしれませんが。


☆山香食堂(富良野市緑町9)

「うたがかり」オススメオムカレー第二弾
富良野市内の国道沿いにあって、店に入りやすいのと
カレーは当然美味しいのですが、それ以外のメニューも
味、量ともに満足がいくのと
(唐揚げ定食とかもオススメです)
価格が安いと言うことで、結構込んでいることが多い
富良野を代表する大衆食堂です。

こちらのカレーは、
チキンライスみたいな美味しいケチャップライスに
フワフワの半熟状になった卵がのっかって
これだけでも美味しいオムライスなのに
その上に、野菜や玉ねぎがとけこんで
かつスパイシーな美味しいカレールーが
たっぷりとかかるという、なんかお得感がある
一品です。で、富良野オムカレーの定義の一つに
「富良野にこだわった一品メニューをつける」
というのがあるのですが、
他の多くの店がメニューを固定しているのに対し
ここは、日替わりで、この日はアツアツでホクホクのコロッケに
冷たいパスタのサラダが添えられて出てきました。
また、同じく定義にあげられている
「ふらの牛乳をつける」も、他の店よりも
一回り大きいビンで登場。
カレー自体も盛りがいいのに加えて、サイドメニューの
コロッケやサラダ、そして牛乳ときて
美味しいのに加えて満腹になることウケアイな
オムカレーです。しかもこれで他店より安い
800円という価格設定にも大満足。
総じてコストパフォーマンスがいいオムカレーです。
よろしければ是非。



あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

2006.12.12 幾寅の…
先日ラジオの収録前に、GMクンと二人で
南富良野の青山農場(せいざんファーム)に行きました。

以前から気になってはいたのですが
テレビなどで取材されている様子を見て
なかなか一人では入れるような店ではないのかな、と思い
GMクンを誘って行ったのでした。

ここは、大きな石釜があったりする本格石釜焼きピザの店で
駐車場から見える勝手口のところに積み上げてある薪束で
なんか、気分が盛り上がってまいります。

で、二人でそれぞれ別のパスタを注文し、
手作りベーコンのピザを1枚頼みシェアリング。
こちらのピザは直径30㎝あるので、量的に1人1枚と
いうわけにはいかずに、パスタピザ両方食べたいという
ところでの選択でした。


で、結果から言うと、ピザはドゥが美味しくて
焦げのついたところもまた香ばしくいただけるという、
流石大理石の石釜の本領発揮。
具材のトマトソースやチーズなども美味しくていい感じでしたし、
何よりベーコンが肉汁たっぷりで良かったのに加えて、
薫製されたときのチップのにおいが生きていて、
手作り感が良く出ているところにまず、ヤられました。


また、パスタは僕は辛いトマトのパスタをたのんだのですが、
これまた、トマト・ガーリック・レッドチリのバランスが良く
パスタの歯ごたえが良かったのとあわせて
本当にオイしかった。

少々ソースが水分大目だったのと合わせて
トマト・ガーリック・レッドチリ・バジルって組み合わせ…
ここにあとクミンとかコリアンダーとかターメリック入ったら
スープカレーじゃん。
どうりで好みなはずです。


気軽に入ることが出来る雰囲気のお店で
内装もスゴイきれいでしたし

しかも、たまたま流れたBGMが
少々ボッサっぽいイタリアンポップスで、

ヲタな感想で申し訳ありませんが
「ARIA(天野こずえ作 マッグガーデンから単行本発売)みたい…」
と思ったのでした。
本当にARIAのBGMっぽい曲でしたし
何より、外の雪景色に青空と針葉樹が栄えるところの美しさは、
しばらくぼーっと外を見ていたら、幸せになれる景色だなと
思ったのです。

と、いうことで、すてきな時間をご一緒できるお店だと思いました。


国道38号を富良野から帯広に向かって
走ると、幾寅の市街地に入る前
道の駅とか、セイコーマートを過ぎたあたりの
右側にあります。

よろしければ

FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
2006.12.11 日土日印友好
FHF
畏友GMクンが、「日曜日、富良野に行くんで
冬の祭りのうちあわせ、しないっスか」
という電話をかけてきたので、そのまま番組に
ゲストで、でてもらうことにしました。

彼は番組内で半年ぶりくらいっスかとか言っていましたが、
ブログを調べた結果、ブログ開設から、ゲストって杏紀さんしか
いないということで、GMクンは多分1年ぶりぐらい
番組として、1ヶ月ぶりのゲストということになります。

12月11日OA分 第89回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。

ここしばらく続いている親日国の話しの続きです。

僕も、GMクンもそうなのですが
真っ先に親日国と聞いて頭に浮かぶのが
トルコなのです。

トルコと日本の関係が良くなったきっかけと言えば、
1890年のエルトゥールル号事件。
(1887年に小松宮彰仁親王同妃両殿下が欧州訪問の帰途に
オスマン帝国を公式訪問したことに対する答礼として、
アブデュル・ハミト2世が特使としてオスマン提督を日本に派遣した際、
エルトゥールル号が帰路、紀州・串本沖で沈没。
乗組員581名が死亡したが、日本側官民あげての手厚い救護により
69名が救助され、日本の巡洋艦によりトルコに送還された事件)

あとは、トルコと何世紀にも渡り、領土紛争を繰り返す
ロシアを、同じアジア人を破った戦いである「日露戦争」で
ますます親日家がふえたといいます。

また、先進諸国の中で、中東に侵略のために派兵してない
唯一の国というのも、好感度が高い理由。

それを証明するように、984年3月、イラク・イラン戦争の中、
テヘランで孤立した邦人を救出するために
トルコ政府が特別機を派遣した出来事あったりとか

そんな日本人がいれば、話しかけるトルコ人が
たまたま話しかけた相手が「飛んでイスタンブール」の
庄野真代さんだったりなんてこともあったそうです。


また、日露戦争がらみで親日国となったのが
北欧諸国以外は旧ソ連としか陸上で国境を接していない
フィンランド。
しかも、当時のフィンランドは半植民地状態。
現在も欧米とロシアとの両面外交を展開せざるを
得ないという国情のもと、日露の勝利が
日本に興味を持たせることとなったそうです。

で、現在も売られているのが
フィンランドで、連合艦隊司令の東郷平八郎の名前をとった
「東郷ビール」です。
ただ、これについては、有名な提督の名前をとったビールの
シリーズの一つだそうで「山本五十六ビール」や
「マカロフビール」、「ロジェストヴェンスキービール」なども
あるそうです。でも、こちらは人気なさそうですな。

あと、フィンランドといえば、「ムーミン」の作者
「トーベ=ヤンソン」や、「フィンランディア」の「シベリウス」
F1の「ニカ・ハッキネン」やスキージャンプの「アホネン」選手の
出身国でもあります。


で、ここで番組内では、いつも通り
カレーのコーナーをはさみましたので
カレーと親日という話しで、インドの話し。

インドといえば、この番組でも何度か取りあげました
新宿「中村屋」のボースが亡命してきた国であったり、
日露戦争の日本の戦勝によって、これまた親日家がふえたり、
(現在のインド下院の与党「インド国民会議」もそうであります)
また、これらの動きが、パール判事の有名な
「東京裁判全員無罪判決」につながると言われています。
彼は「裁判の方向性が予め決められており、
まず判決がありきの茶番劇である」といった主旨で
裁判そのものを批判し、裁判が無効なら
日本は有罪ではないとして、被告の全員無罪を主張しました。

ま、本人は、後で、別に親日家ゆえに日本に有利な主張をした
という、コトではなく「このことで日本に感謝される筋合いは無い」
と語ったそうですが…。


改めて、どこの国に対しても、日露戦争後の外交ってのが、
今後の日本の道を決めていったのだなと思います。



で、僕もコーナーにしているくらいで
インドといえばカレーなのです。

先日、北海道日本ハムファイターズに入団が決まった
関西高校のダース=ロマーシュ=匡投手に
道内のどっかの団体がカレー大使の就任をお願いしようと思ったところ
本人が「カレーはあまり好きではない」と発言。
最初から素直に立石投手にしておけば…、

21世紀になってもそういうイメージでインドを見る人が多い中

そういうイメージを変えて、IT大国でありインドに着目し
そのおかげで技術者の視察や企業進出がふえたきっかけがと
インドの人が考えているのが、森元首相だそうです。

彼のIT構想のうえでの外遊と、それ以降、政府の肝いりでの
視察が多くなったということで、インドの人は彼を
いい政治家であると評価しているとか…

意外な一面ですな。

そういえば、「島耕作」のハツシバもインドに進出してました。


といった話しをGMクンと掛け合いをしながら
していきました。
彼のラジオ的な反射神経の良さからか
思わぬ話しが出るものですから
一人で放送しているのとは違って
なかなかエキサイティングで面白かったですね。

また、時間的に余裕があるときに出演してくれるそうなので
期待していてください。




♪ 今 日 か け た 曲 ♪


♪「千の夜とひとつの朝」 斎賀みつき
GAME「水の旋律2 緋の記憶」Op

ピアノの旋律にのったボーカルという出だしから
一転して、ギター・ドラム・ベースが入り
激しいロックサウンドへ。前奏の旋律はピアノが奏でつつ
バックはロックサウンドという、ビジュアル系バンドの
ストレートな楽曲を彷彿とさせるサウンドに、
斎賀さんのおっとこまえなボーカル(斎賀さんは女性ですが
おっとこまえという描写が本当によく似合うかたであります。)
が乗るところが、まずカッコイイ。最初のボーカルとピアノで
ハートを鷲掴みされますよ。
ンッタンンッタンとパンクビートのように刻むドラムに
時々フィルインのように遊びを入れたベースラインが
聴いていて面白く、今風でもあるし、少々懐かしくもあります。
3回目のサビは、ピアノ伴奏のみで歌うといったところも
様式美ともいうべきキモチヨサです。
ビートパンク全盛の80年代後半から90年代ロックの佳曲、
ユニコーンの「Maybe Blue」あたりを思い出しますね。



♪「smile」Aice5
11/20OA「LOVE POWER」カップリング

一聴して「卒業」という単語が頭に浮かんでくるような
学園ものによく合うスローな曲調に乗って、
五人それぞれソロで1パートずつ歌うので
それぞれの個性がまず楽しめます。
チャイムっぽい音や、ピッコロトランペットっぽい音の
シンセサウンドが鳴り響くところも、よく作品を
盛り上げているのではないでしょうか。
1番はソロ・2番はデュエット・サビは全員で歌うのも
基本を押さえていますねー。
でもって繰り返されるメッセージが
「どんな時だってきっと君のこと思っているよ」ですから
ほんとごちそう様でした。
それにしても、この手の曲って、やはりルーツは「おニャンコ」で
「娘。」「SPEED」「ZONE」って
進化をとげてきたのでしょう。
今後Aice5も、このカテゴリーで頑張ることでしょう。



♪「荒野流転」 Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory 12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」Op
 
先週は楽曲自体の魅力の概要を書いていますが、
よくよく聴いたら、パーカッションも
実は鼓っぽい音や鐘っぽい音、銅拍子(小型のシンバル)っぽい
和楽器など非欧米の打楽器の音を、これまた16ビートに組み込み
洋楽のパーカッションみたいなビートで使ってました。
そんな、カッコいい無国籍梶浦サウンドにはぴったり来るのが
YUUKAさんの伸びやかで、かつ艶がある、麗しい歌声です。
ウタの部分は「ヤンマーニ」こと「Nowhere」に
通じるところがあるのですが、荒削りさが魅力な
「Nowhere」と比べ、すごく洗練されて
なおかつパワーは衰えていない、大人な感じがして、
一筋縄ではいかない、不思議無国籍ワールドを盛り上げます。
しかも、途中でYUUKAさんのリズムを切って
歌いあげるところなんて、もう、色っぽいという
簡単な言葉では言い表せませんよ。



♪「月夜の舞踏会」KOTOKO
FURANO History Factory11月のマンスリーパワープレイ。
「Chercher~シャルシエ」カップリング
 「ドワンゴ」CMイメージソング

ピアノとかの生音の素材を生かしながら展開する打ち込み。という、
I‘ve系のサウンドで、一筋縄ではいかないコード進行が
いい意味で期待を裏切ってくれてキモチイイ。
とくにBメロのサビ前のコードのひねり方は
ほんとうにいい感じです。
コードの展開が複雑だと旋律も複雑になりますし
カラオケで歌うとわかるのですが、音の飛びが多かったりと
なかなか難しくなるのですが、
それを、そんなことを感じさせないように、軽々と
鼻にかかった少々甘えた声で歌っていく軽やかさが
彼女の最大の武器ではないでしょうか。
そういえば、「Chercher~シャルシエ」で
書き忘れていましたが、作詞が今野緒雪さんでした。
どうりで、そんな感じの歌詞でしたよ。



♪「青春いいじゃないかっ!」 鶴屋さん(CV松岡由貴)
 TV「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング

小説や、コミック、アニメと多方面に展開していて
それぞれ大人気を博している「涼宮ハルヒシリーズ」で、
主人公ハルヒと張り合うくらいのハイテンションさで、
マニアのハートをわしづかみにしたのが、
朝比奈みくるちゃんの友人である鶴屋さん。
そんな彼女のキャラクターソングということで、
イントロや間奏のバイオリンの旋律から
テンション高い感じを盛り上げているのに加えて、
ドラムのビートが複雑で、これまた彼女のにぎやかさと
良くマッチしています。
松岡さんのボーカルがそもそもウマいのに加えて
「ダウナー系」から「アッパー系」、「ほのぼの系」と
芸幅の広さを誇る彼女のいいところが出ています。
林原めぐみ嬢のハイテンション曲にもつながる感じの
勢いがある曲で、ドラムのビートとバイオリンの組み合わせが
「あいにきて I Need Yoy」を思い出すと言ったら
年がバレますか?
2006.12.10 沖縄~
4年前、仕事の関係で
初めて沖縄を訪れました。

その時は、4泊5日の駆け足な日程とはいえ、
首里城とか、美ら海水族館とか、万座毛とか
ひめゆりの搭とか、摩文仁の丘といった
メジャーな観光スポットはあらかた行きました。

また、宿泊したホテルが本部と那覇ということもあって
国際通りとか、牧志の公設市場とかにも行って
揚げたてのさーたーあんだぎーやてんぷら食べたり
首里そば食べたり、儀保まんじゅうたべたり
山城まんじゅう食べたり、Jef(といっても
阪神タイガースのセットアッパーに非ず)の
ヌーヤルバーガー食べたり、タコライス食べたり
(って食べてばっかで、すまんのう)

本当に楽しい旅行を経験しました。

それ以来、ハマって
それ以前から、も沖縄の本は読んでいたのですが
拍車がかかって、さらに多くの本などを読むようになりました。

でもって、2年前も沖縄への出張があり
この時は、仕事の合間に伊江島にわたって
ゆるい風に吹かれたりして
これまた、いい思い出でした。


それ以来、
「時間があれば、沖縄でボーっとしたい」と思っています。

が、

仕事に休みがとりやすい時期って、
例の盆暮れの祭りと重なってしまうのですよ。

と、いうことで、手近に第二候補の
道内の温泉へ入り浸ってしまうのですが…。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
なんか、日ハムと広島の話しばっかり書いてるな、
と、ここを遊びに来てくれた某友人に言われましたが、
言われてみれば、その通りかも…



今週火曜日、いつもの通り出勤しながら
HBCラジオ「朝刊さくらい」のコーナー
「舘浦あざらしの朝から旅日記」を聞いていましたら

「北海道いい旅研究室は、来週のこの番組の時間帯には
お届けできていると思いますよ~」とのこと。


巷にたくさんある道内の温泉情報誌で
私自身、最も信頼をよせているのが
本「北海道いい旅研究室」です。

ラジオの語り口からは想像つかないような
辛口コメントで、ダメなものはダメとハッキリ言う
そんな姿勢が気に入っています。

温泉の循環問題を真摯に姿勢で取りあげて
循環温泉をめぐっての一連の事故とともに
循環温泉の罪状をあげて
普通のお気楽な温泉本にも一石を投じた本です。

といったように内容は本当に面白いのですが

いかんせん

発刊ペースが

年に一回程度ですから…


え、と思ってネットで情報を探したら
書肆アクセスのブログにありました。
12月10日に版型を替えて発売とのこと

なるほど。でも、さすが書肆アクセス、
今年の年末上京した時には、やってるのかな
やっていたら行きたいのですが。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
2006.12.08 ええ話し…。
虎党の中で、スポーツ新聞といえば
「デイリースポーツ」ですが

4日のデイリーに下のような記事が載っていましたので
紹介します。

「日本プロ野球選手会は3日、東京都内のホテルでファン感謝祭「LOVE BASEBALL!FESTA 2006」(特別協賛・スカパー!)を開催した。選手会会長を務めるヤクルト・宮本慎也内野手(36)を筆頭に、広島・永川、梵ら12球団から25選手が参加。ファンと選手のキャッチボール大会やトークショーなどが行われ、選手が選んだベストナインも発表された。
 黒田の男気が今季球界の「ええ話」No.1に選ばれた。
 今季のベストエピソード賞にノミネートされたのは、11月6日の広島残留会見で黒田が発した「広島に育ててもらって、カープの選手に投げるのが自分の中で想像がつかなかった」というセリフ。そのほか全部で10候補あったエピソードの中から、会場にいた約1000人の野球ファンが「黒田」に最大の拍手を送り、黒田の“大賞”が決定した。
 宮本選手会会長(ヤクルト)は「FAで移籍することは権利だし、何ら悪いことではない。それでも黒田はファンのあの“15”の旗を見て、それで動かされた。男を感じました」と大賛辞を贈った。
 黒田の代理として、同イベントに参加した永川と梵が賞を受け取った。「黒田さんはすごい。僕までうれしくなった」と梵は感激していた。」

今後のプロ野球の興行についても
示唆を与えてくれるコメントではないでしょうか。

やっぱり最後は情で勝負、ってことです。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
東京六大学野球といえば
最近まで、NHK教育テレビで
土曜や日曜の午後にやっていたような気がします。

ちなみに私の弟も
吹奏楽をやっておって
しかもヤツは、東京六大学のTWKRMではない
大学の応援団吹奏楽部に所属していたので
六大学の中継のときとかには
ちゃっかり学ラン着て大太鼓をたたいている姿が
うつったりしたものですが…



で、そんな東京六大学の野球が
来年から民放でうつることになります。


放映権を落札したのは




「Nテレ…」





優良コンテンツになりそうなものを
高額でセりおとして
自前のコンテンツよりも
優遇するってところに、

少々(ハイエナ)チックな…

こちらのチームが持たれている
球団の経営方針とカブルなと思ったのですが…

東京六大学を競り落とすことも経営的に大切だとは思いますが
今まで以上にプロの中継を工夫凝らして
(というのは、決して今の中継みたいに
イラないドラマをオしつけたりしなかったり
解説者が妙にしゃしゃりでたりしないような
オトナの野球中継ってことなのですが…
かつてNHKでやっていた、実況をつけないで
解説者二人だけで話すって企画は、結構エキサイティングで
気に入った企画だったのですが…、2.3度やったあとは
現在NHKでもやっていません。どこかやってくれないですかね)
スポンサー確保のために視聴率がほしいなら
なんとか視聴率を確保するって努力が
まずたいせつなのではないでしょうか。

今年の、8時台に野球が終わるってのは
寂しかったですのでね、

いや、テレビで野球観戦ってのは
(ウザい解説や、ヘンなお涙頂戴とかをのぞけば)
大好きなんですけど。



で、東京六大学野球の中継については
(ハンカチ王子狙いで)5年契約と言っていますが、
多分思ったより視聴率があがんなかった日には
平気で契約を切ったりしそうです…


ま、北海道まで放映されるかどうかは分かりませんが
多分、放映されたら見ると思いますよ。
面白いですもの、六大学
ハンカチ王子がいようといまいと。

いやハンカチ王子が大活躍をしてくれたら
それはそれで当然面白いのですが。


でも、ハンカチ王子とエースを争う
トップアスリート入試ではいった済美高校の福井投手が
活躍したりしたら、その経歴として
某在京球団のドラフト指名をけって、浪人して入学
という事実をきちんと報道するのでしょうか…。

そっちも楽しみなのですが。


あと、カウンターを見たら
5000HITを超えていました。

遊びに来てくれた皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
といっても、一部で有名な「涼×ハルヒ」ではなく
それと負けず劣らない魅力のある
ハルヒさんとそのお友達のお話なのですが


12月4日オンエアーの、第88回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。


いよいよ、宇文小学校の6人組ガールズバンド
「うたがかり」が「オムカレー食べたい」で
本日12月5日、無事CDデビューを飾りました。

我がラジオふらのも関わっている企画なので
局に音源もありまして
「オムカレー食べたい」をかけながら
曲やバンドの紹介をさせてもらいました。


中富良野町立宇文小学校は、全校生徒25人の
ちっちゃな学校です。

ここの4年生5年生6年生で結成されているのが
「うたがかり」なのです。

ボーカルのハルヒさん(6年)
ドラムのアイさん(6年)
ギターのマリナさん(6年)
ギターのアスカさん(5年)
ベースのマユミユさん(6年)
キーボードのサトミさん(4年)

で、そもそもこのバンドは
2004年6月に結成されました。

その時は当時の5.6年生で結成されて
その後、卒業の前後とかにメンバーを入れ替えて、
現在、この文の上に書いているメンバーは、
第4期メンバーにあたります。

3期メンバーで演奏されたオリジナル曲「うたがかりの仕事」が
地元インディーズバンドの演奏で構成された
「プロジェクトF」の中の曲に選ばれたうえ
「ラジオふらの」で4月のいちおしミュージックに選ばれます。

それを聴いた「富良野カリ~番長」さんからの
「オムカレーの曲を作ってほしい」という依頼で作られたのが
「オムカレー食べたい」でした。

作詞作曲は、うたがかり顧問の須賀先生が担当されていまして
シンプルでストレートなロックサウンドに乗せて
かわいらしい歌声が印象的です。

まずイントロの「オムカレー食べたーいー」の
歌声で、グッと引き寄せられます。

そして繰り返されるサビの旋律もキャッチーで
耳に残ります。

しかも、「富良野のオムカレー」の歌ではないので
「富良野の」とか「ラベンダーの」とか
そななベタな歌詞はなく、

全国あまねく、オムカレーを応援できる
そんな歌なのです。


僕自身も練習風景やライブを
何度か見せてもらったのですが
なかなか堂々としたステージさばきで
今後が楽しみです。

と、いっても、
6年生が卒業したらまた新メンバーで活動という
形になるのでしょうけど。


ちなみに、「オムカレー食べたい」は富良野市内のCDショップで
買える他、「ラジオふらの」のホームページからも
購入が出来ますので、遠距離の方はこちらを覗いてください。


ちなみに、今月5日に、HTBの「イチオシ」にも
「うたがかり」と「オムカレー食べたい」が
紹介されまして、ラジオふらのにも、
問い合わせのメールが何通も来たそうです。


F.H.F.は、今後も
「うたがかり」と「オムカレー食べたい」を
強力に応援します。



話は変わって…


最近行ったカレー屋さん


☆ RAMAY 旭川豊岡店(旭川市豊岡3条2丁目)

ある日、「ASATAN」をぱらぱらと見ていたら
こちらの「ウダン」の写真が載っていて
カレーの椀から飛び出る2本のエビ天、というビジュアルから
いつかは食べにいきてー、と思っていたのですが
念願かないいってきました。
注文したら、写真に偽りなし。17㎝くらいの天ぷらそばとかに
鎮座しているような立派なエビ天が二本入ってまして
まず、一刻もテンプラに行きたい気分をおさえて
スープを一口。
非透明、オレンジで、辛さ・コク・酸味に
ほのかな甘みという、複雑なスパイス遣いをしている
あー、RAMAYのカレーだなーという味。
店内の内装は、札幌店同様、いろいろなところに柱があり
バリ(推定)で買われた布で覆われていて
(札幌店では出口を探して迷った経験アリ)
店内至る所から、トイレの中まで、東南アジア調に
そろえられた薄暗い店内は隠れ家みたいな面持ちで
置いてある本もバリの本ばかり
そして、不思議な香辛料遣いのカレー
果たして、此に和っぽいエビ天があうのか…と思ったら
大正解でした。
かりかりの所を楽しむもよし
コクのあるスープカレーでてろてろになった所を食べるもよし
いろいろな楽しみ方ができるのです。
他にも、ピーマン・ナス・キャベツ・アスパラ
ゆで卵・カボチャ・といったラインナップも
スープに良くあって、おいしかったなー。
後をひくカレーです。



☆串音(旭川市2条通り8丁目)

買い物公園を歩いていると、かつてトンカツ屋さんだった
場所に、「夜は串揚げ・昼はスープカレー」という
看板が最近できて、その時から気になっていたお店でしたが
買い物公園に昼に行く用事があり
行ってきました。
まずは広いまどと、清潔感のあるシンプルでスタイリッシュな店内
キノコのスープカレーを注文し、しばらくすると
土鍋で出されたカレーはお店の人に
「熱いですから気を付けてください」といわれるほど
アツアツで供されて、まずいい感じです。
ルーカレーの延長でしかもコクのあるタイプの
非透明系茶色いスープにバジルが散らされています。
中には、シメジとエノキなどのキノコ類がふんだんに入り
それが、いちいちスープにあっていました。
他に1/2にカットされたジャガイモが2個
都合一個ですが、これが本当にアマくてホクホクです。
それからカットされた、にんじんが2つでこちらもアマい。
ピーマンもおいしくいただける、
といった具の処理もいいですし、
ビックリするような所はなかったですが
落ち着いて食べることができるスープカレーでした。
それほど高い値段でもないのですが
僕が行った土曜日のお昼には
僕以外には、同じようにメガネをかけた
お一人さんがいただけで、食べてる途中に女性が一人
入ってきましたが…
この価格とこの味だったら、もっとお客さん入っても
いいのにな、と思ったのですが
(×や○に行くなら、ここで食べますよ。)
ま、好いてれば好都合ということもありますけど
多分もう少しすればコムようになるかもしれません。
今度は、他のメニューが夜に訪れて
串揚げにチャレンジしようと思います。



☆ 朝日の当たる家 (富良野市北の峰)

市内でカレーを食べようと思った12月某日
まず足を向けたのが、「カフェ・ノラ」でしたが
こちら12月からカフェ部門は冬季休業とのことで、
キーマカレーは、来年にお預けです。
ということで向かったのがこちらで
初のオムカレーにチャレンジ。
「食のトライアングル」の作ったパンフによると
ごくオーソドックスなオムカレーでしたが
注文しで出てきたのは、
ターメリックライスの上にカレールー
その上に半熟状態のふわふわのオムが乗っかっている
三層構造のオムカレーになっていました。
このタイプは初めてなのに加えて、
もともとこちらは「オムカレー」運動の前から
たまごタレーを看板メニューにしていた店。
期待して一口すると、
トロトロの卵がまずオイシい。
卵の中に富良野産のチーズが溶けていて
これが糸を引いたりしてトロトロの卵を
さらにふわふわにしています。
また、カレーはタマネギたっぷりの優しいなかに
ピリっとスパイスの利いた食のすすむルーカレー
ターメリックライスもこれに負けないおいしさで
オムカレーの妙味が出てます。
オムカレーで半熟タイプを出すのは、ここと
山香ぐらいだと思いますが。
付け合わせのサラダの横に添えられたのが
最初は「煮豆?」と思ったのですが
食べてみたら酸っぱい
富良野産「豆のピクルス」でした。
豆の味がしっかりしていないと
酸っぱさに負けてしまうのでしょうが
豆の味と酸っぱさのバランスは絶妙でした。
おまけのヨーグルトも富良野産でおいしかったです。
BGMにジャズが流れて、静かに過ごすにはうってつけ。
メニュー内容をニーズや研究の成果などによって
日々進化させるところも、好感が持てます。
それと、帰りにオムカレーの旗にスタンプをもらいに行ったら
「だいぶ(オムカレー)行かれたんですか?」と聴かれまして
僕「いや、まだあまり行ってません」
お店の人「あ、そうですか、
(オムカレー旗ラリー)されている方、結構多いですよ。」
だ、そうですよ、富良野カリ~番長。




あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

2006.12.05 ガッツのヒゲ
FHF
ま、

いいですけどね

僕自身、移籍選手や外様選手に寛容な
某在阪球団ファンですから

あのT橋Y彦だって、M永M美だって
Gリーンウェルだって、Dィアーだって

ネタとして許してしまうほどの
懐の広いのがHTファンですよ。

だてに30年近くファンやってませんよ。

これくらい、余裕を持って
ま、暖かく見守れますよ。

岡島投手・小笠原選手
楽天入りが決まった吉崎投手
横浜入りが決まった横山投手も
新天地のご活躍をお祈りするってことで。

あとは坪井選手と、佐々木投手が
なんとかどこかへ決まって欲しいものなのですが…



12月4日オンエアーの、第88回放送終わりました。

睡眠時間がズレたある日、またアジア大会を見てしまいました。

さて、今回アジア大会の舞台となっているのは、
カタールの首都ドーハですが
カタールにとって貿易額が多いのが
日本だそうです。

特に輸出相手国は、日本・韓国・シンガポールの順番
輸入相手国は、アメリカ・日本・ドイツの順番だそうです。
主な輸出品は、液化ガスと石油で
液化ガスの埋蔵量は世界のシェアの14%に及ぶというもので
中部電力が協力をして開発をしたそうです。
輸入品は、自動車など移動機械や、その他一般機械と食料品
国内でも普通にトヨタとかの車を見ることができるそうで
中部電力とトヨタですか。
愛知県とどこか縁がありますね。

しかも、ドーハし日本からの直行便も
こちらはセントレアではなく、関空ですが、出ています。

ドーハの悲劇で名前を知った人もいるかもしれませんが
実は、日本とカタールは、そこまで縁が深い国というわけです。

でもドーハの悲劇ももう10年以上前です。
それ以前から出られなかったアジア大会にイラクが復活をするというのも
どこか因縁めいた話しかもしれません。


さて、
現在富良野はスキーシーズンへむかっている時期、
予想通り、この間の雪が根雪になりそうです。

夏場に富良野で多くみかける外国人観光客が、
台湾や韓国の人なのに対して
この時期に多く見かける外国人観光客が
オーストラリア人。

職場の同僚でたまたまリフトでオーストラリア人と相席をして
その時に「ニセコに行かないのか」の旨聞いたところ
「ニセコはオーストラリア人ばかりで面白くない」
とのことです。なるほど。

オーストラリアとも、まずは貿易での繋がりが多い国で
輸出相手国 日中韓米の順番
輸入相手国 米中日独の順番で、
特に鉄鉱石・石炭・牛肉などが輸出されていて
日本にとってはかかせない国であるのに加えて、
オーストラリアには、日本製の機械を目にすることも
少なくないです。中には、オーストラリアに工場を構える
自動車メーカーもあるとか。

あとは観光客がおおく訪れるのは勿論のこと、
ワーキングホリデー協定を最初に締結したのが日本です。

あと、近年では日本人の中で、春夏は日本で
秋冬はオーストラリアで過ごすというリッチな人がいたり
最近は退職後のすみかにということで、
北海道も攻勢をかけていますが、
退職後はオーストリアで、と考えている人も少なくないです。

また、オーストラリアから、日本へ来る観光客で多いのが
冒頭にも述べたスキー目的の観光客で、

もともとカナダやヨーロッパで滑っていた富裕層が
雪質の良さと、近さと、時差のなさと、夏に滑ることができる
という4点に着目して、来るようになったとのことです。

あと、オーストラリアは韓国についで日本語学習者の数が多く、
人口比で言えば、だんとつナンバーワン。
あと、オーストラリアの都市と姉妹都市提携をしている都市は
100を超えるそうです。

日本とは太平洋戦争中に交戦したため、その世代には
少なからずよく思っていない人もいないことはないのですが
概して友好的なのだそうですよ。


しかも、オーストラリアと同じオセアニアに
さらに親日国があった。

それがどこかというと

パラオだそうです。

パラオは人口20000人足らずで
面積も帯広より小さい島国です。


パラオは1919年のベルサイユ条約により
日本が委任統治をした関係がありまして
そこからの縁。

最大で2万5千あまりの日本人が移住をしたという
関係もあったのか、日本によって
集中して病院・道路・学校といったインフラクチャーが整備され
産業が興されます。

ここまでは他の植民地と同じなのですが、
施策がうまくいったこともあったのと、
島の産業が目に見えて良くなったということで
日本の植民地支配を、経済・産業・学校教育などの整備という面で
パラオの人は肯定的にとらえているとのことです。

日本が教えた大根の栽培や、稲作を
未だに続けていて、かつて主食だったタロイモよりも
米飯を食べるほうが多いとのことです。

また、太平洋戦争中に戦場になったこともありましたが
パラオの人に死者が出なかったということも
日本に対する印象を良くしている原因の一つだそうです。


前大統領は、日系のナカムラ大統領でしたし、
二世・三世以外にも
日本風の名前をつけることが流行っているという

しかも島で唯一の高校の選択科目に
日本語がありますし、


FM東京と、日本航空が協力して設立した
FM曲もあったりして、そこから流れる
J POPも、若者の人気。

首都コロールのそばには、
かつての首長の親友「アントニオ猪木」に
送った島もあるそうです。


ここらへんが、今後の国際関係で
日本がいかにふるまったらいいのかってことを考える
ヒントになるのではないでしょうかネ。



♪ 今 日 お 届 け し た 曲 ♪


♪「BORN」 奥田美和子
TV「シュヴァリエ」Op

 ストレートなメッセージが、ミディアムテンポのビートに乗せて
 伝わってくる曲です。
 イントロのエレキギターの骨太な旋律から
 一転して曲に入るとアコギのカッティング
そして再びエレキでアルペジオというのもカッコイイ。
一番二番でAメロのアレンジや
リズムパターンを少しいじったり
全体的に凝ったベースラインも面白いし
それにストリングスのアレンジとか
グロッケンぽい音とか
奥田さんの芯のあるボーカルがのっかると、また栄えます。
また、彼女のボーカルがハスキーになるところなんて
少々色っぽくていいです。
将来的には、美郷あきさんみたいになるのかな



♪「シマウマノヨル」河辺千恵子
11/2OA「桜キッス」カップリング

 ガールズロックの王道のようなイントロで
 レベッカとかジュディマリの曲を彷彿とさせる
ワクワク感で期待がふくらむ曲です。
河辺さんのカワイラシイボーカルも良くマッチ
していますし、この人の声の使い分けも
結構スゴいと思います。
違う声質の歌い方でユニゾンをしたところなんて
新しいやり方だと思いました。
芸の幅が広い声優の人ならマネできるのでは。
アコギ一本バックに子供がコーラスするサビも
ボーカルにスの声でツッこむ
モー娘。の曲みたいな音の処置もかわいいし、
全体的にガジェット感があふれる
おもちゃ箱ひっくりかえしたみたいな感じの曲です。


 
♪「荒野流転」 Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory 12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」

 FJYの待望の新曲は、オリエンタルっぽい旋律の
前作「AiKoi」をさらに上回って、「和」よりの、
でも、いつもどおりの無国籍なサウンド。
琴や琵琶や笛っぽい音も使っていて、しかも
琵琶っぽい音で、アコギのカッティングみたいな
使い方をさせているところが、まず格好いい。
それ以上に曲のイントロとかエンディングとか
大切なところどころに、月琴やシタールを思わせる
乾いた音を使っているのが、一筋縄ではいかない
不思議無国籍ワールドを盛り上げます。
しかも、途中でYUUKAさんのリズムを切って
歌いあげるところの直後にはいる、
エレキギターのチュイーンという音と、
「暁」とか「焔」とかに通じる
胡弓っぽくもジプシーバイオリンっぽくもかき鳴らす
バイオリンの調べ。
似非オリエントをねらっている無国籍さ
それがまずこの曲の僕的なツボです。



♪「導きの蒼」 妖精帝國
11/13OA「Valkyrja」カップリング。

教会の鐘をイメージするチャイムにストリングスという
大仰なイントロにのっかる、
ロリカワイイ、ゆいさんのボーカル。
というところでアップテンポになって
ギターメインのサウンド。
これは、栗林みな実さんの好きなパターン。
16ビートの打ち込みサウンドが根底にあって
要所要所でリズムマシンの16分音符で盛り上げる
ってところが今風ですね。
しかも、ゆいさんの歌い方は、やはり
アニメのキャラソンみたいでカワイイです。
サビが終わった間奏の旋律をまたストリングスで奏でるってのも
そう考えると栗林サウンドっぽい。
アリプロっぽくも、梶浦っぽくもあった
「Valkyrja」とあわせて考えると
実に「舞乙」にあった作品です。
 てことは、曲担当の橘さんのウマさでしょうか。
 他の曲も聴いてみたいところです。



♪「もどかしい世界の上で」 牧野由依
TV「N・H・Kへようこそ」Ed

ミディアムテンポで、全体イメージがサワヤカな
こちらもストレートにメッセージが伝わってくる
アタタカイ曲です。
スゥエーディッシュポップにも通じる曲にあう
牧野さんの声は、僕的には結構ツボなので
尚更アタタカサを感じるのかもしれませんが。
そんな大げさなこったしかけがあるわけでもなく
全体としてシンプルな曲なのに
伝わるものが多いし、どこか懐かしさを感じる
前向きなメッセージを不器用ながら
一生懸命に伝えようとするところは、
 曲も詩も含めて「N・H・Kへようこそ」の世界に
 良くマッチしていると思いますね。
 何度も繰り返し聞きたくなるような曲です。


うらーわレッズ

どどんど ドンドン


ということで、ようやくJの年間チャンピオンになりました。

長かったよー。

J発足当時は、G大阪と共にJのお荷物と呼ばれ

森・横山と、かりそめにもジャパン代表監督様が
指揮をしてもサッパリで(というか、この二人がサッパリで)

来る外人来る外人そろいもそろって
どいつもこいつもてんでダメで、
川口の鋳物工場かなんかで不法就労してる
ガイジン連れてきたんじゃねーの

そんなら、お隣群馬県の大泉の自動車工場で働く
ブラジル人連れてきたほうがいいんじゃねーの

とか思ったり

DFでも田口とかチョウがいらんところでキれてるシーンばっかりが
印象に残っていて、どうなることやらと思っていたのです。


そもそも当時の川渕チェアマンがJをぶち上げたときに
僕が好きなスポーツ評論家の玉木正之さんが評価をしていて

地域密着をウタうというのなら、
育った地の埼玉のチームを応援すべぇ、と思い
応援しはじめたのが三菱だったのに…

ひところは応援している、阪神も、ホッケーの日本製紙も
エラい弱くて、それに乗っかってレッズのテイタラクですから…


が、そんなレッズが変わったのは、やはり現監督の
ギド・ブッフバルトをはじめとして、ルンメニゲとか
ウーベ・バインとかを補強しだしたあたりでしょうか

あそこらへんから少しずつですが勝てる気がしてました。

が、そこからも長かったですが
今回の基礎はあそこらへんだと思いますよ。

的確な補強がまず第一。そんな選手にハエヌキ陣も
刺激をうけながら頑張っていく。


だって控えに小野と岡野ですからね…
そりゃあ選手層アツいわ。

しかも、サポーターはご存知全チーム一アツい
こいつら何回選手のバスとか揺すったんだってくらいの
熱狂ぶり。


でも、彼らも報われたでしょう。


北海道で「ファイターズ」の優勝を体験した身としては
埼玉で「レッズ」の優勝を体験するっていいことだろうな、
と思いました。

今朝の「サンデーモーニング」「週刊御意見番」では
大沢親分も張さんも
「あっぱれ」をつけていました。



ということで、本当に、浦和レッドダイヤモンズの
選手諸君、お疲れ様でした。ありがとうございました。

サポーターの皆さんご苦労様でした。

次はクラブ選手権のアジア代表ですね。


それにしても、浦和の苦闘の歴史で話題になるのが
最初の荷物時代と、福田の世界一悲しいVゴールでJ2落ちしたとき

でも、その次のシーズンは、2位でJ1に昇格したのですが…

そのときのJ2優勝チームは…

今期もJ2で6位でした…

来期は三浦監督の下で
変わるといいな。



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コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
脂っこい仕事〔本職〕がひと段落しまして

珍しく7時前に家にたどり着いて
夕飯食べてビール飲んだら
ストーブの前で
すぐ寝ちゃいました…


と思ったら、深夜に目が覚めて
つけっぱなしのテレビがなにやらイベントを
流しています…





「あ、アジア大会…」

当然さっきまで、中途半端に寝てたものですから
その後寝られるはずもなく…

しかも、選手入場と、どこの国が出るのかを
チェックもしたかったので

そのままだらだらと見ていました。




で、最近のイベントの世界的潮流かも知れませんが

演出派手ですね。

なんでも、オーストラリアやギリシァのオリンピック経験者が
スタッフにいるとか。

なるほど。


開会式のセレモニーが
結局1時間45分にわたったわけですが

アジアの多様性の中の、アラブの叡智
みたいな感じのテーマでした。

カタールの子供が出てきて、
アジアの多様な文化に触れていきながら成長してゆく、
そして、優れたアラブの文化とともに
現代の世の中に寄与していく。
そんな筋立てでした。

確かに9世紀に世界で最も科学技術が進んだ地域は
アラブですから、その優位性をアピールするのは
大切なことですな。



アジアの多様性を現すダンスのところでは、

中国をモチーフとした踊りと

日本をモチーフとした踊りと

インドをモチーフとした踊りと

インドネシアをモチーフとした踊りと

タイをモチーフとした踊りと
〔NHKの実況を担当されていた方は
この両国の踊りを見て「と、東南アジアの踊りですねえ」
などと言っていましたが、どう見ても「バリのケチャック」と
「タイの宮廷舞踊」だったんですけど、音楽から、衣装からしても。
もう一人ぐらい、そのテのことわかる人を実況席に
つけたほうがよかったのではないでしょうかね。〕

モンゴルをモチーフとした踊りが

それぞれ登場していました。



あれ?

前回金メダル獲得第二位の国は?



ま、日本はもとより、中国文化も
そちらのお国が起源ですから、いいのでしょうかね。


そちらの国がすきな動物「虎」も
インドの象徴として出てきましたし。

〔最初トラの着ぐるみで踊っている集団が
そちらの国をあらわしているのかなーなどと
思って見ていたのですが、後ろの女性がヨガダンス風の
フリだったので、あー違うと思ったのでした。〕



まぁ、日本も貴族の格好で踊ってる人もいたのですが
唐代の服が起源ですから、ぱっと見では
どこの国だか、よくわからない。

一目で「あー日本だ」とわかったのは
やはりゲイシャとサムライでした。
〔サムライは月代を剃っていませんでしたが…〕


にしても、こうやって見ると、
ファッション性といい、フリつけのハマり方といい、
やっぱりサムライって、かっこいいっスね。

実は日本独自の誇るべき文化なのではないだろうか。
と改めて思うわけですよ。



あと、かわいかったカタールの少年は
成人をしたあと、〔多分〕カタール有数のイケメン俳優に
なったのですが、なんというか

西武の和田一浩選手みたいでした。



ま、そんな感じでショーも終わり

いよいよ選手入場。


出てきた国を入場順にならべると

アフガニスタン・バーレーン・バングラディシュ・ブータン
〔ブータンは民族衣装「ゴ」で登場。
正式な場でこれを着用するとかしないとかをめぐって
国内の民族対立の原因となってるそうです〕

ブルネイ・カンボジア・中国・香港・インド・インドネシア

イラン・イラク・日本・ヨルダン・カザフスタン・南北大韓

クゥエート・キルギス〔英語表記では末尾にtanとあるのですが、
なんで日本語での正式名称はキルギスなんでしょう〕

ラオス・レバノン・マカオ・マレーシア・モルジブ・モンゴル

ミャンマー・ネパール・オマン・パキスタン・パレスチナ

フィリピン・サウジアラビア・シンガポール・スリランカ

シリア・台湾・タジキスタン・タイ・東チモール・トルクメニスタン
〔NHKの解説の方は「中央アジア唯一の永世中立国です」などと
紹介されていましたが、紹介するとこ、そこですか?
ま、「世界で二番目に言論の自由がない国です」などとは
紹介できませんけどね。〕

アラブ首長国連邦・ウズベキスタン・ベトナム・イエメン

そして、主催国のカタール。

と45の国と地域がはいって来たわけですが




え、




足りなくね




東トルキスタンは?

シッキムは?

アチェは?

クルディスタンは?


いやいや、そーではなくて

確かに、トルコが入ってないのは、最近の風潮からか
スポーツ界の区分けからかわかりませんが
納得〔こちら、FIFAもヨーロッパ扱いですからな〕

あとキプロスも同様

旧ソ連で言えば、アジア寄りに見えるカフカス諸国も
当然入ってません。

で、あそこですよ。

シリア・レバノン・ヨルダン・エジプトに囲まれたトコですよ。

へー、アジア大会出てないんだ。以外ー。


またひとつお勉強になりました。


イラクの参加が20年ぶりだそうです。
あと、アフガニスタンや東チモールは
前々回は参加していません。

改めて、平和の大切さということを考えますね。




にしても、いまだに「東京オリンピックの時の日本の選手団」
みたいなスーツを着ている国があったりして
なかなか面白かったです。

僕はあのスーツを見ると、「東京オリンピック」だけでなく
その格好でジャケ写を撮っていた
巻上公一さん率いるテクノポップバンド
「ヒカシュー」を思い出すのですが

あ、僕だけですか、そうですか。


でも、そう考えると、日本もあえてスーツではなく
和服で入場ってのも見たいかも
「荒れる成人式」みたいな感じでもいいので

どうですかね、だめですか、そうですか。



ちなみに、この大会がうまくいったら
ドーハは、2016年のオリンピックに
立候補するそうです。

というかやらせてあげたら、ドーハに

8月の東京にはコミケがあるし。
だからビックサイトで水泳やるなんて…

ったく…。



でも実際ドーハに東京がまけたら

また現都知事のオモシロ発言が飛び出すんでしょうね。

それもそれで楽しみかもしれません。



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2006.12.01 虎公党雑感
井川はヤンキース

岡島は、レッドソックス

FAも、ポスティングも
次々と決定しています。


ま、「犬×叉」の放映が終わった今ですから、
心おきなく、井川投手を送り出したいものです。


ところで、

彼が抜けた、阪神の投手陣は
誰が埋めるんでしょうね。

ま、昨年も同じような事を言っていましたが、
能見とか江草とか三東とか
橋本とか岩田とか橋本とかかな、

それこそ、ハムで言えば
須永とか、鎌倉とか、江尻とか、木下とか
同じように化けて欲しい選手ばかりなのですが…
(で、Tは桟原と橋本とかに、Fは押本や建山とかに
さらなる安定が欲しいのですが…)

にしても、さすがのGも
「岡島ホシイ」と言った、××自×粛××なことは
言いませんでしたな


さて、我が日ハムですが、
2人の早稲田大の選手と仮契約をすませました。


一人は希望枠の宮本賢投手
こちらはドラフト当日も笑顔で
取材に応じていました。

あと一人はドラフト5巡目の山本一徳投手
こちらは、ケガなどあり、ノンプロ希望ということで
ドラフトで指名されたこと事態想定外だったのか
ドラフト当日は、浮かない顔をしていたのが印象的でした。

長野久義選手ほどではありませんでしたけど

そんなチームメイトの浮かない顔に遠慮をしてか
希望枠の宮本投手も、派手なパフォーマンスもなく
「めでたさも ちうぐらいかな」
といった風情で、少々戸惑い気味だったのも印象的でしたが。


そんな、山本投手も入団を決意してくれまして

道内放映スポーツニュースを見る限りでは
昨日の仮契約の時はツーショットで、
笑顔で会見に応じていたようでした。

あーよかった。

左2枚がハムに加わってくれました。
背番号17番、宮本投手はなるべく早くの
背番号44番、山本投手は悪いところをゆっくり直して

活躍して欲しいものだと、心から思います。

ま、同じカマのメシを食ったものが身近にいるのも
心強いでしょう。

そういえば宮本投手は
ダース・ロマーシュ・匡選手の
高校の先輩にあたりませんでしたっけ…。


早稲田大の投手陣には、この宮本・山本と入れ替わりで

済美・福井クン 岐阜城北・尾藤クン 福大大濠・大石クンと
ハンカチ王子 早実・斎藤クンが入ってきます。

こちらも楽しみではありませんか。




でも、最近スポーツ新聞で「仮契約」と見ても

「パクティオー?」

って、勝手に変換される
脳内のダメ辞書機能が
発動されてしまうのですけど…

40歳こえてそれじゃダメだろ、

いやわかっているんですけどね…。



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