気がついたら、
美瑛の白金温泉から、上富良野の吹上温泉へ抜ける道が
冬季通行止めになっていました。

昨朝の最低気温も氷点下でしたし。

紅葉時期の最後を飾るように
落葉松も山を黄色く染めています。


季節は確実に冬へと向かっています。


先日、職場の同僚と出張に行った時に
「まん作」でそばを食べ、僕は「のりせいろ」、
同僚は「天せいろ」を頼んだのですが、
見ると、先日僕が食べたのと違い、
アスパラの天ぷらがありませんでした。

もう、そういう時期です。


そういえば、この日の「まん作」のBGMは
フィドルとかアイリッシュハープの音がしたので
多分ケルト民謡でしょう。

そばをたべながら聞くケルト民謡というのも
なかなかオツなものであります。

よろしかったら、足を運んでみてはいかがでしようか。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

スポンサーサイト
FHF
日ハムに対する報道も一段落ついてきました。


今回の優勝と地域をはじめとした周囲の盛り上がりなどをきっかけに、
それは日ハムと北海道だから、という特殊例にするのではなく、
地方が持つ閉塞感を、スポーツが吹き飛ばしてくれることもある
ということに、多くの人が、気がついてくれるといいのですが。



第83回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。

以前、日本シリーズ出場を決めた時に、
日ハムの歴史を話しまして、
ブログでは、フォロをしていますが
どちらかというと、日ハム以前の
東急とか東映とかの話が多かったのと、

ゲストにラジオふらの日曜12時からの「サンデーふらの」や
木曜15時30分からの「ブックスカフェ」に出演している
「あきさん」をお迎えしたということもあって、

改めて、日ハムになった時の話と
北海道に渡ってきてからの話をしました。

ま、収録の日の午前中に「サンデーモーニング」を見たというのも
あったのですが。

おおまかな球団の流れについてと、今回の優勝で
印象に残った話などから、話をふくらませて行きました。

そして、前回はふれられなかった選手や監督の個人的な話

たとえば、小笠原選手が愛妻家で
年俸はほとんど奥さんが管理していて、
小遣いは猛打賞とかなどの賞金だとか

ヒルマン監督はメジャーの選手としての経験がないが
マイナーでの監督の経験はとても豊富であるとか

マイケル選手は父が日本人、母がオーストラリア人の
二重国籍の持ち主で、本名は、マイケル中村吉秀
出身は奈良県だけど、ほとんどアメリカで生活をしていたので
日本語が不自由だといったはなしとか、

オーストラリア系、パナマ系といった
いわゆる外人選手を多く生んでいる土地以外にも
韓国系、台湾系、イラン系、インド系といった
バラエティーに富んでいる選手がいるといった
はなしをしました。

思えば、北海道日本ハムファイターズに
北海道出身の選手が現在は渡部龍一捕手一人しかおらず
JR北海道出身の星野八千穂投手も
高校は長野の丸子実業、大学は岐阜の岐阜聖徳学園大

ということで、あとはヒルマン監督の通訳岩本さんくらいしか
道内関係者がおらず
来年入団予定の北照高校の植村投手も関西出身
といったところが、そもそもパリーグに
地域密着を持ち込んだといっても過言ではない
福岡ソフトバンクとの大きな違いですかね。

でも、多くの府県からの移住者と、お雇い外国人とが
協力しながら開拓していった北海道ってことを考えると
らしい姿なのかもしれません。




それにしても、小笠原選手、岡島選手、ヒルマン監督の
去就が気になるところです。

と、思ったら、先日当ブログで、来期の活躍を期待していた
坪井選手と、マシーアス選手の戦力外の記事が…、

こちらのほうも気になるところです。


あと、
番組ゲストの「あきさん」には
本当にお世話になりました。



♪ 今 日 か け た 曲 ♪


♪「勇侠青春謳」 Ali Project
TV「コードギアス 反逆のルルーシュ」Ed

待望のアリプロの新曲です。
リズム隊、旋律、対旋律、ベースライン、コード進行
すべてが一筋縄ではいかない感じで複雑に絡み合った
本当にアリプロらしい一曲。
旋律はいつものゴシックベースなんだけど
歌詞とタイトルの世界にあわせてそこはかとなく和風。
アリプロの今までの曲で言えば、「愛と誠」のセンの曲でしょうか。
全体的にスピード感があり、勇壮さが全面にでているのですが
詩や曲調の合間に見え隠れする、刹那的なはかなさ
はかなさを抱えているからこそ、それを隠して
強がるように勇壮を演じてしまう
そんな意気をも感じてしまう曲の全部に
文語調の詩がよくハマっています。



♪「空蝉」 BUCK TICK
第77回OA「蜻蛉」カップリング 

イントロのけだるいギターのアルペジオとヒズんだ音。
スローでメジャーコード進行の曲なのですが
ストレートなバラードとは当然違います。
粘り着くようにのたうつベースラインといい
シュールな歌詞を、美しいお声で
あくまでもカッコよく歌う櫻井さんといい、
不思議なBUCK TICK世界を
ある意味象徴しているような曲です。
大好きだった解散したバンド「PINK」の
不条理なスローなナンバーを
彷彿とさせます。


♪「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT,」Beat Crusaders
FURANO History Factory10月のマンスリーパワープレイ。

この番組でビークルの曲をかけたのは2曲目で、
一曲目は「コユキ」というあだ名の田中幸雄くんが
活躍する漫画[BECK]のアニメのテーマ曲
「HIT IN THE USA」でした。
ちなみに、土曜日の早朝目が覚めたときは
J WAVE「ヒダカトールのハンサムアカデミー」を
結構好きで、聴いています。
この時間帯でこの曲をかけるのは
今日で最後です。



♪「ねっ」 植村花奈
第80回OA「紙ヒコーキ」カップリング

ミディアムテンポのナンバーです。
アコギのカッティングや、エレクトリックピアノやキーボードの音、
タンバリンやボンゴやコンガ、ギロといったパーカッションの音、
それらが、のんびりとした曲の雰囲気を作っています。
前の曲はリズムをイジったり、結構いろいろな仕掛けがあったのですが
全体的にすんなり落ち着いて聞ける曲で、
植村さんの歌がまずのびやかなのと、
間奏もストレートな湘南サウンドっぽい音だし、
久しぶりに「ニューミュージック」という言葉を
思い出させてくれる、暖かい日だまりのような曲です。


♪「Winding Road」 Porno Graffitti
TV「天保異聞 妖奇士」ED

ポルノの魅力は、曲調の引き出しの多さにあるのではと
かねがね思っていました。
似たような感じの曲がなく、出す曲出す曲
みんなうれしいウラギリをしてくれる。
しかも、他のバンドと明らかに一線を画した
作品世界に、岡野さんのアジがあるボーカルが
一つになって、安心して聴くことができる。
そんな懐の深さを感じるんですけど、どうでしょうか。
それにしてもHBC(北海道のTBS系列局)土曜6時ワクの番組って
かえすがえすいい曲持ってくるよなと思いますよ。



ということで、今週は
珍しく男性アーティスト分多めで
お届けしました。

FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

楽しみにしていた、
HBC(北海道のTBS系局)日曜朝の
「サンデーモーニングの週刊御意見番」でした。

案の定、
「あっぱれ」だらけでした。


まずは、大沢親分と、張さんのウレしそうな顔。

優勝に対して、二人してそろって出す「あっぱれ」

因みに「北海道の日ハムFAN」

「あっぱれ」もらいました(嬉)


まず、大沢親分は、故大社オーナーの思い出を
「情熱的で忘れられないもし生きていたらなぁ」と
シミジミと語っていたのが、本当に印象的でした。
この方が生前付けていた背番号100は日ハム唯一の永久欠番ですね。

ちなみに日ハムの前身「東映フライヤーズ」のオーナー大川博も
背番号100のユニフォームを着ていました。



続いて親分は、新庄にも「あっぱれ」をつけまして
「最高殊勲選手」とか「新庄さまさま」とまで
言っていました。
その気持ちはよくわかります。


が、流石、軸のぶれない張さん

「ゲーム中に泣くな」とか
「森本とだけ抱き合わずに真っ先にマウンドへ走れ」とか
「真っ先に胴上げされるな」とか言って
「それがなければあっぱれ」と言ってました。

さすが。

そこに司会の関口さんが
「喝をつけられずに淋しくなりますね」みたいなことを言ったら
張さんは、

「いや、どこへ行っても新庄をおいかけます」と言ってましたw。

厳しいこと言いながら、実は気にしていて…



ツンデレか。

朝から楽しいものを見せてもらいました。




話は変わって。

僕がラジオふらのに関わったきっかけは
水曜夕方に高校生がやっている番組「お茶でへそをわかす」への
ゲスト出演でしたが、その後も

「ぷっしゅまん」

「サンデーふらの」

「グンジ歌のアルバム」

「お気に入り探偵組」

「勝手に私のベストファイブ」

「ラジオリバティー」

などに出させていただいたのですが、

また一つ、出させていただいた番組が増えてしまいました(嬉)


しかも今までは夕方から夜の番組ばかりだったのに
今回は午前中の番組です。

毎週火曜日午前10時からオンエアーされている、

「モーニング茶々」ゲストってことでの出演でした。

オファーがあった時は、正直、オレでいいのかなと思ったのですが
パーソナリティーをされている、
聞き上手のなおみさんに助けられながら
なんとかソツなく話をすることが出来たつもりではいるのですが、
どうなのでしょう。

私自身が話した内容はともかく、
F.H.F.とは、違うノリでした話しは、
普段のF.H.F.を聴いていただいている人にも
その雰囲気の違いとかを含めて
面白く感じるのかな、と思ったのです。

残念ながら私自身は仕事中なので、
OAを聴くことが出来ないのですが、
よろしかったら聴いて下さい。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

コンビニ行って、スポーツ新聞を見ていたら
今日も一面は新庄だらけでした。

スゴいね。



で、一紙購入し、家で読んでいたら
気になる小笠原のFAの動向の記事横に
「FA有資格者一覧」が載っていました。


見ると巨人の有資格者は、
木村、工藤、小久保、前田、大西、小坂
の6人だそうで…





生え抜きの選手が一人もいない…


楽天ですら(オリックスか近鉄に入団した選手で
そのまま楽天に来た選手を生え抜きと判断しますと)
2人いるのに
(金田と礒部の2人です
因みにあとの有資格者は、飯田・小倉・河本・山崎
酒井・関川・吉田・吉岡です。)

我が愛するタイガースも
金本・片岡・町田は生え抜きではありませんが
桧山、今岡がおりますし

先日のブログでFAと外国人と生え抜きの相乗効果
云々と語ったドラゴンズでも、
井上・立浪・山本・落合と4人の生え抜き選手。

因みに
各球団のFA有資格者にしめる移籍選手の割合を見てみると、
(分子・移籍選手 分母・FA資格選手)

北海道日本ハム  2/5  40%
福岡ソフトバンク 3/5  60%
西武       1/4  25%
千葉ロッテ    2/6  33%
オリックス    2/7  29%
楽天       8/10 80%
中日       3/7  43%
阪神       3/5  60%
東京ヤクルト   0/5   0%
読売       6/6 100%
広島       0/6   0%
横浜       2/6  33%


という数値になっていますので、巨人は、
移籍市場に大変寛大な(婉曲表現)楽天よりも
生え抜き率が低いと言うことになります。

ま、これは数字のトリックみたいなものかもしれませんが

何かを象徴しているような気がするというのは
穿った見方でしょうかね。

などと書くと、某マンガ雑誌のプロ野球評みたいですが…


にしても、
こう見ると、ヤクルトと広島はスゴいですね。

今後は、小笠原は当然のこと、
(岡島もFA宣言する模様です。
でも、考えたら岡島も小笠原も
家は東京にあるままなんですよね…)

黒田の動向が気になるんですけど

で、阪神ファンとしてはなんなんですが

できれば黒田は広島に残留してほしいなぁと
思うんですよね。

どうなることやら



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中
今朝、7時過ぎ、いつも行っているコンビニで
スポーツ新聞を買おうとしたら、

「スポニチ」と「道新スポーツ」が
売り切れでした。

こんなことって、始めてです。
(ちなみに市内のコンビニを全部まわったのですが
とうとう道新スポーツだけは手に入りませんでした。)

札幌から120キロ離れた富良野ですらこうなのですから
札幌へ行ったらどんな盛り上がりなのでしょうか。


ということで、遅ればせながら


北海道日本ハムファイターズ

優勝おめでとうございます

そして

ありがとうございます。



昨晩はアツい夜でした。
ほぼ全部の局で特番組んでいましたから。

ま、おらが球団ですから当たり前なんですけど。



それにしても、「日ハム」が北海道に来るってことになった時
ここまで北海道の人に愛されるチームになってくれるとは
ここまで盛り上がることができるとは

自分の不明を告白するようですが、

正直、ここまでとは予想できませんでした。

思えば、球界再編でゆれる時、
「10球団でいいんじゃないか」という暴論が
信じられないことに当たり前のように起きて
しかも賛同者が多かったくらいにして
どうなるんだ日本の球界は、と思った直前に、
北海道に移転して存在感をしめしたのが
日本ハムでした。

でもこの手を出さなければ、
首都圏でもっとも地味なチームということで
球界再編の波に埋没していたかもしれなかった


ということで、起死回生の一手だったのでしょう。



成功した福岡ダイエーの地域密着路線を
徹底的にモデルにしながら、
新しいチームカラーを作っていくために、
他のチーム選手でも積極的に活用していきました。


シリーズで対戦した中日もそうなのですが、強いチームは
生え抜きと生え抜き以外の選手が、
相乗効果で高めあっていきチームがまとまり
それが強さにつながるのですが、


日ハムも、中島・坪井・岡島といったバイプレイヤーから、
(本当に今シーズンの岡島には助けられました)
稲葉・新庄・セギノール(元オリックスw)といった
中心選手と、生え抜きの選手が
いい形でまとまってチームをつくってきた。

そんな日ハムの強さを感じるのです。

稲葉にしても
新庄にしても

日ハムに来てくれて本当にありがとうという
感じなのです。


やはり現在のチームカラーということを考えると

新庄抜きには考えられない。

今朝のスポーツ新聞の一面は、全部新庄でしたし。



あの明るいキャラクターが、野球にそれほど興味のない層を
取り込んで、引き込んでくれたのですから、


「北海道日本ハム」というチームの草創には
やはりかかせなかった。

そして新庄を理解しているヒルマン監督との
出会いというのも、良かったのでしょう。


とても、H神時代「F田T」とあわずに
「センスがないから、野球やめる」
と言っていた選手とは思えない。

にしても新庄の底抜けな明るさは、
直感的に新庄タイプの選手を苦手としそうな
大沢親分とか、張さんとかにも認められていますし

そういえば、新庄にピッチング練習をやらせて
その気にさせたのは野村監督でしたね。

そんな彼がアメリカに渡って

そして得たものを、とてもわかりやすい形で
彼自身は無自覚のままに持ち込んで
それが日ハムの明るさになったのだとしたら

やはり功労者新庄の果たした功績は
大きいと言えます。

それにしても4月に引退宣言した時は
「難破船から逃げるネズミか、こんな早い時期に
テンションさがらないかなー」
と心配したのですが

まさか、わずか6ヶ月前のあの時期に
今みたいになるなんて思わなかった。

それだけ新庄がしたのですが慕われているということなのです。



生え抜きとしては、なんといっても
「ビックバン打線」の時から中核を打っていた、小笠原。
見た目より幾分声が高くて、そのギャップも
実は好きなのですが、

田中・森本・鶴岡といった、北海道日本ハムになってから
ブレイクした選手と、彼や金村投手みたいに
Fsのユニフォーム姿を思い浮かべることができる選手との
間に立っていたのが、彼なのだと思いますよ。

本当に日ハムにはなくてはならない選手です。




で、このあとアジアシリーズもあるのですが

来シーズンは、新庄が抜けた穴を誰がウめるか。
日本シリーズで先発をした4人に続くピッチャーに誰がくるか
(鎌倉か江尻か正田か須永か木下か、って話は去年もしてた
にしても、今シーズンは、武田勝と八木がいなかったらと
考えるとゾっとします)
フル回転の中継ぎ、抑え陣に勤続疲労はないのか
ってところと

ヒルマン監督はレンジャーズへ行ってしまうのか

というのが、本当に気になるところです。



ま、外野は坪井ががんばってくれるでしょうし

稲田とマシーアスと飯山の三人が守っている
サードにも、陽か川島か尾崎といった若手が
成長して、食い込んで、競争が激化してくれたらという
思いもあるのですが…。


あとは、ガッツ小笠原のFA問題と

ヒルマン監督まメジャー復帰問題か…。

前述したとおり、
日ハムにはなくてはならない人なんだけどな。





と、いうことで、気になることはあるものの

とりあえずは、

本当に

日ハムありがとう。ってことで



追伸
日曜朝放送、HBCの「サンデーモーニング」の
週刊御意見番で、ハム前回リーグ優勝監督の親分と
前回、東映日本一の時にホームランを打っている張さんが

いくつ「あっぱれ」を出すのか

今から楽しみです。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

日ハムシリーズ2勝1敗です。
しかも今日も6回表で3-0です
金村さすがだ。エラいぞ。
ってことで、日本一が近づいてきました。



えー、10月23日オンエアー 第82回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

このブログを覗いてくれた方々かは承知のことと思いますが
たいてい遠出したら、温泉に行くか、カレーを食べるのです。

それで、今回は道東の北見温泉ポンユや糠平温泉の話もしましたので
そのイキオイで、東川のポモドーロ、釧路の黒魔術、北見のま~じの
お店の紹介をしました。

カレー屋さんの内容については、18日の当ブログに書いた
通りなので、そちらの方を見て下さい。

で、その時も書いたのですが、
道内どこへいっても、それぞれの街に根付いた
カレーやさんがあるのに加えて
アジのあるスープカレー屋さんが増えてきたのは、
本当にいい傾向だと思います。




話は変わって…


最近行ったカレー屋さん


☆ クレイジースパイス(旭川市川端町)

ってか、ここ行く前に、エスニックな内装で知られる
某有名店「R」に行こうと思っていて、駐車場も開いていたので
ラッキーとか思ったら、店内は満員でしばらく入れない様子。
ということで、こちらへかえました。

当店は、旭川の、オムカレーやルーカレーの超有名店です。
味のある木のドアを開くと、赤い内装と、油がしみた感じが
いい味になっている木の床がいい感じです。
あとは特徴と言えば、店内一杯に飾られた
メジャーリーググッズと日ハムグッズ。
ま、旭川で日ハム応援しながら
カレーを食べるといえば、ここでしょう。
と、いうのは、こちらでアルバイトをしていたのが
ヒルマン監督の通訳岩本さん。
ベンチで座るヒルマン監督の斜め後ろに座っています。

で、彼は日ハムの職員になる前には
ニューヨークメッツの職員をされていて、その時は
新庄選手の通訳をしていたのです。
ということで、新庄グッズとか、ヒルマン監督のサインを初めとした
日ハム・メジャーリーググッズが充実しているのです。
ご本人はじめ、日ハム選手が何人も来店したことがあります。
BB君も来たそうです。

今回は、水餃子のスープカレーをいただいたのですが、
まずは、一口食べて、甘い。
辛口を頼んだのに…
カレーのベースになっているのが、富良野市麓郷のタマネギで
糖度が高いので有名なものなので、それは納得なのですが、
と想いながら食べ進めてくると、後から効いてくる。
というか、アマいカレーを食べているのに
頭の後まで汗掻いたのははじめてです。

ルーカレーの充実した店のスープカレーなのですけど
なんか間延びしたルーカレーみたいな感じではまったくなくて、
良い感じでるーカレーのエッセンスがスープに生きている
そんなオイシいスープカレーでした。
きちんとスープもおいしいし、具の水餃子も皮がモチモチしていて
これまたカレーに良く合っていました。

これでビールがあればいうこと無しだったのですが…




☆ SEIZE THE DAY! シーズ ザ デイ
(岩見沢市7条西5丁目)

札幌のイベント帰り、ここも、市内の「P」が駐車場に入れず
ま、ここは駐車場2台しかないしな~と思いながら
同じく駐車場が7台分ある「B」へ行ってもダメで
同じく市内で駐車場が11台ある「R」へ行っても
これまた駐車場に入れず…

ということで市内のカレーや三軒に降られた結果
ここまで流れ着いたのでした。

とはいえ、ここも札幌の名店に劣らない
レベルのお店で好きなのですが。

店内は、テーブルにリネン地のマットとかひいてあって
全体のインテリアも含めて、カントリー調なのですが
決して押し付けがましい感じではありません。
だから、当然間違った70年代の清里っぽくもないし
時代遅れのおみやげ物っぽくもない
男一人で訪れても落ち着ける店で
置いてある、「ソトコト」や「クウネル」は
伊達じゃないと思いました。


でここでは、今まで食べたことのあるメニューではなく、
豆腐のスープカレーを注文。

動物系タンパク質が一切入っていないメニューで
看板の豆腐に加えて、シメジ、ほうれん草、にんじん、
ジャガイモ、ピーマン、ナスが入っていまして、
ヘルシーで、野菜とかが元からおいしいのに加えて、
丁寧に調理された柔らかな具材と
スパイシーでコクのあるスープがよく合います。

前日に食べた「クレイジースパイス」のカレーが
ルーカレーからアプローチしたスープカレーで
いわゆるスープカレーらしいスープカレーといえば
こちらかなって感じでした。かといって、
「マージ」とか「ワムウ」みたいにトンガった感じはしないし。
スープカレーもいろいろですし、
そんなバラエティーにとんでいるところがスープカレーの魅力

友人「GM」クンも、「フツーにウマいっすよ」と
言っていましたし、普通に今後も何回も立ち寄りそうな
予感です。





あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中
この言葉のあとは、
「関東図書基地」か、「武蔵野第一図書館」の文字が
入ります。

遅ればせながら


有川浩「図書館内乱」メディアワークス刊 を


読了しました。



この話は有川さんの「図書館戦争」の続編です。

有川さんといえば、電撃文庫の「塩の街」
ハードカバーの「空の中」「海の底」といった
傑作を連発しているので知られる
今注目されているSF作家の一人です。


で、本作ですが、


... 続きを読む
FHF
日ハムの1勝1敗で、札幌に帰ってきます。
案の定、中日の下位打線はおっかないですね。
井上・谷繁でも当然、全く油断がならんですからね。

明日以降は、朝倉とかをいかに打ち崩せるかと、
武田勝・金村の出来がポイントかなと思います。
札幌というホームの利を生かして
2勝1敗ペースで勝って、
(当然ダルビッシュもリベンジをして)
6戦目、八木-武田久-マイケルで
決めて欲しいものです。



第82回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。

一ヶ月以上続いた、温泉の特集はひとまず今回で終了。
ということで、道内の温泉で今まで話していないところを
まとめて紹介しました。



まずメジャーなのが、温泉のデパートの異名をとり
近くの地獄谷が、北海道遺産にも指定されている登別温泉。
食塩泉・硫黄泉・重曹泉・酸性泉・明礬泉・緑礬泉・
放射能泉・苦味泉・石膏泉・芒硝泉・鉄泉の11の泉質で
一日1万トンの湧出量を誇る
道内屈指の名泉です。


もともとアイヌの薬湯であったのですが、
それを教えてもらったのが、マンガ「風雲児たち」でも有名な
北方開拓をした最上徳内の「蝦夷草紙」
最上徳内は、田沼期から蝦夷探索を行った
エキスパート中のエキスパートでありまして、
性格がアレで素行がアレな近藤重蔵が従ったり
仕事のオニである間宮林蔵が心酔したりといった
人格者としても、知られています。
その後1845年に松浦武四郎が訪れ
1857年に近江商人の岡田半兵衛が道路を作り
1858年に滝本金蔵によって宿が作られました。
これがD一T本館こと、第一滝本館のルーツです。


その後、日露戦争の傷病療養地に指定されたり。
登別温泉軌道という、馬車鉄道~蒸気機関車~
路面電車が走っていたりと、
栄えましたが、それもそのはずです。


近くには、
チェコの名泉カルロヴィ・ヴァリから名前をとり
マンガ「あずまんが大王」の中でもゆかりちゃんのセリフに
出てきたのが、登別カルルス温泉。
(番組内ではドイツと言ってしまいました。スイマセン)
ロープウェイやクマ牧場、倶多楽湖に
伊達時代村(知人によるとここでもコスプレ大会を
しているそうです。岩見沢の三井グリーンランドだけじゃ
なかったんですね。)などの観光地もそばにあり、
色々と楽しめそうなところであります。


そんな登別に古さでひけをとらないのが。

道内最古の知内温泉
文献に残っているうちでは道内最古。
ルーツは、1247年源頼家の家臣荒木大学の金山探しにが
きっかけで温泉の存在が明らかになったそうで、
1624年湯治場として整備されました。
多分、松前藩二代藩主松前公広のお仕事ではないでしょうか。
知内から松前までは、そう離れてないですからね。
今も道内では珍しい、湯治場として現役です。
やけど・胃腸病の効能の高さ。
共同浴場はないが、露天があって、なかなかの風情です。


で、渡島半島の温泉で最もポピュラーなのが

函館市の湯の川温泉です。
こちらは、1653に三代目藩主松前氏広が
息子で後の松前高広の病気療養場所を探していくうちに
発見されたそうです。
塩化物泉、ナトリウム泉で
客室露天風呂の宣伝をしたのは、僕の記憶によれば
多分こちらが一番最初でしょう。
まぁ、豪華ホテルの大浴場も悪くないのですが、
温泉街の楽しみは、外湯といって地元の人が使っている
公衆浴場にもありますね。
ここには「日の出湯」「長生湯」の2軒があって、
ここの温泉の源泉が、吹上露天の上の湯よりアツい。
しかも勝手にウメたらオコられるし、(当然ですね)
「熱いかい?」という地元のオジサンたちの問いかけに
「いや、別に熱くない」などとウソブクと、
比較的入りにやすい温度の湯槽にも
熱いお湯をザンザンいれられるという仕打ち(洗礼?)を
受けます。ここに入る地元の人の皮膚がアツいのか。
それと、あと一つの魅力が流れるお湯にそって
湯の花の層の模様が歳月を物語っています。
温泉の成分総計も1リットルあたり10000ミリグラムを
越えるという超超超上質な泉質ということもあり、
ここか、谷地頭温泉は、函館観光にはかかせません。


あとはニセコ温泉郷、
湯ノ花がグレイの泥のように堆積する湯の里温泉や湯元温泉
それから硫黄分が極めて強く、露天の景色もいいし、
何より、成分総計5000ミリグラムという実力派の五色温泉
お湯が湯槽の中からそのまま湧いて、
茶褐色の源泉だが、色がよく変化することから
「七変化の湯」の異名も持つ日本三大秘湯の一つ
「水曜どうでしょう」の「闘痔の旅」にも登場した薬師温泉
明治41年に新見直太郎氏により発見された新見温泉

それから、
隠れた温泉の名所、伝統の道南森町の濁川温泉
お隣の、八雲町の銀婚湯温泉。
ここは、ほんっとうにいい。文庫本を10冊くらいもって
一週間くらいゆっくり滞在したいですね、
ここも周囲になにもないのですが、そこがアジです。



道東は川湯温泉、私が以前住んでいた弟子屈町にあります。
弟子屈町の観光名所と言えば、摩周湖と屈斜路湖と
硫黄山でしょう。山肌がむき出しになって、蒸気をあげている姿が
とてもインパクト強いのですが、
もともと安田財閥が硫黄を掘るためにあげた
副産物として温泉が開発されました。

で、川湯温泉は極めて硫黄が強くて、それは納得なのですが、

実は、10㎞くらい離れていた砂湯温泉や仁伏温泉は硫黄泉ではない。

ここが温泉の不思議といっていいですね。



十勝川温泉は植物性腐食質を含む、モール泉で
茶褐色の色をした、道内でも珍しい温泉です。
有名ホテルお湯がまとわりつき、入った瞬間
ヌルヌルする温泉です。
しかも、そのヌルヌルの生でしょうか、体の芯からあったまり
いつまでも持続するんですね。そこがいい。

温根湯温泉 塩別温泉 滝之湯温泉 北見温泉ポンユ
といったところはいずれも、いわゆるつるつる温泉です。

道東で、大きいホテルがにぎわっている川湯・十勝川・温根湯・
阿寒湖畔といった温泉地に対して、そんな巨大施設が
あるわけではなくて、落ち着いた佇まいなのが
中標津町の養老牛温泉
ここも銀婚湯同様、なんもないけど、
温泉入っているだけで楽しい。

これまた文庫本10冊コースです

因みに番組内で話した天然記念物とは…

ヒントは鳥です。



それと。

最後に紹介したのは
富良野から二時間ぐらいでいける温泉の穴場ということで

こちらのブログでも紹介しましたが、


まずは、
新得町のオソウシ温泉。
昭和の建物がたったまんま。
北海道で一番ツルツルする温泉です。


大好きな、お湯がやさしい、糠平温泉。
それぞれいい宿があるのですが、何回か宿泊した場合は
三ヶ所の旅館・ホテルで日帰り入浴できる、
湯めぐり手形もある。
一つ一つの温泉がそれぞれ魅力的なのに
いろいろな温泉を入り比べが出来るのが、本当にオイしいです。
そんな取り組みがも温泉全体を
盛り上げていこうとする気概みたいなものを感じるのですよね。


それに加えて、糠平近郊はタウシュベツ橋をはじめとした
国鉄士幌線跡のアーチ橋群もあります。
こちらもしっかりと北海道遺産。


これまた文庫本10冊コースですね。





あー、温泉でゆっくりしたい。


と、僕も思っていますし、

こんな気持ちになってくれたら、話し手冥利に尽きますし

多くの人が、ただ出てくるお湯をただ湯槽に入れて
溢れたお湯は普通に捨てる。そんな温泉の良さに
気がついてもらえ、そうでない温泉の問題点などにも
興味を持ってもらえたら、と思ったのでした。






♪ 今 日 か け た 曲 ♪


♪「ETERNAL BLAZE」 石田燿子
TV「リリカルなのはA‘s」Op
アルバム「HYPER Yocomix2」より

上記のアルバムは、ここ数年はやったメジャーなアニソンを
ダンスミックスにアレンジして、それを
セーラームーンのED「乙女のポリシー」などでも知られている
石田燿子さんが歌ったものです。
全部の曲がカッコイイ。しかも、原曲のアジも
キチンと生かされています。秀逸。
石田さんは元歌をうたった人に色々な話を聴いたりしたそうなのですが
そんな成果が昇華されています。
でも、ヒトの気分を高揚させるオトと、その使い方について、
本当に色々な手段があるなぁということを
ユーロビートやドラムンベースのオムニバスを聴いたときと同様
感じましたね。



♪「地平の彼方」 菊地美香
第79回OA「My STAR」カップリング 

のっけからギターの威勢のいい音と、
単に八分のビートをたたくだけではない
激しめのドラムのビート(このリズムはサビでも鳴っています)
「My STAR」同様の元気なロックの曲ですが、
Aメロ Bメロが少々抑えめで女の子の女の子らしさを
出していまして、サビの開放感のある歌い方をする場所と
いい感じでコントラストをおりなしています。
よくよく聴くと、アレンジとかにもこった仕掛けがたくさんあって
菊地さんの元気さをよく表せている、気持ちいい一曲です。



♪「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT,」Beat Crusaders
FURANO History Factory10月のマンスリーパワープレイ。

私と、ボーカルでリーダーのヒダカさんと、
2才しか年が離れていないことを知って
納得した。と書きましたが、
ってことはジャンルこそ違え「グループ魂」とも
同世代ということです。納得。



♪「ふがいないや」 YUKI
TV「ハチミツとクローバー」Op

ご存じ、「ジュディマリ」のYUKIさんですが、この歌い方が
芸になっていまして、多くのフォロワーを出しています。
「ジュデイマリ」自体が、僕は「レベッカ」のフォーロワーとして
捕らえていまして、キャッチーな旋律といい、タイトなリズムといい
「NOKKO」さんと似ている声質で、カワイラシイ世界を歌うんで
最初はそう捕らえたのです。
ソロになってポップさに磨きがかかってきた感じです。
まだまだこのイキオイで新しくイキのいい曲を書いてくれそうです。
いい形で成長してくれて今後の活躍も楽しみです。
あと、今になって気付きましたが、YUKIさん函館だ。
函館の温泉の話の話をした直後に函館のアーティストの曲を
かけるなんて、なんて偶然なんでしょう。
FHFは道産子アーティストを応援します。


♪「そよかぜらいふ」酒井香奈子
TV「貧乏姉妹物語」ED

オルゴールのオトで始まり、ハモニカが
旋律を奏でるイントロに、マッチした
舌っ足らずな声によくあった
カワイラシイ旋律を、いい感じで歌いこなしています。
AメロBメロの、抑えめのにしているリズムと
サビの、モータウンサウンドっぽい、ドラムやベースの使い方の
対比がなかなか面白いです。
歌詞も、番組の内容の世界観をよくよくあらわした
前向きで、元気になる歌詞です。



と言ったら、

滝の湯か塩別と思うかもしれませんが
今回行ったのはどちらでもないのです。



最初は、滝の湯に行こうと思っていて
本で、日帰り入浴の受付時間を調べた結果、
9時からだから丁度いいなと思っていたのですが

最新の情報によると
11時に開くとのこと…

なんですと

しかも第二候補にしていた層雲峡の
湯元銀泉閣は、13時受付ってことで、
ここもアキラメて、



ってことで9時から受付している温泉で探したら
塩別つるつる温泉か、北見温泉ポン湯三光荘

で、どちらかと思って選択してのが





北見温泉ポン湯三光荘(北見市留辺蘂町旭東)


近隣に公共温泉が結構出来ているのに加えて
温根湯・塩別・滝の湯があるということで
競争が激しい場所ですので

まず建物に入った感想が、脱衣場も浴室もきれいな温泉だって
ことでした。


なにせ先日入ったのが、
カランすらない幌加温泉「鹿の谷」と
火事での改装がなくて昔のまま残っている
「オホーツク温泉翁荘」ですから
(当然、そんなところが大好きなんです。両方とも
昭和の匂いがしたり、湯治場の風情があるような
温泉には、まず雰囲気でヤられます。)



朝の9時から普通に一般のお客さんも
数人入っていたので
どんなもんだろうってことで入ってみたのですが

まず湯槽に入る前に、足もとをすごいイキオイで
流れるお湯ににんまりしてしまいます。

そしてお湯に身を沈めて…、



おや

こ、これは…

すごい身体にまとわりつく感じが
気持ちいい。

ここは二つの源泉からお湯を流していて
一つは42度、一つは38度でした。

42度の湯が入った湯槽も気持ちいいですし
こちらにはジャグジーもあるので、

温泉の成分が豊富なところでのジャグジーは
なかなかメンテナンスが大変のなか頑張ってるなーと
思いながらつかりました。

気持ちよかった。

しかも、それ以上に気持ちよかったのが
38度の湯で満たされている湯槽

こちらのほうが、身体により強くまとわりついて
極めて薄い布が身体にまとわりついてくるような
そんな気持ちいい感覚です。

しかも、フロンティアフラヌイほどではないですが
じっとしてると身体に泡がついてくる。

低温の方が、温泉成分がよくわかることって
あるものなのですね。



フロンティアフラヌイ温泉(上富良野町)

オソウシ温泉(新得町)

そしてここ、北見温泉ポンユ


三つとも、ぬるい温泉の方が
温泉成分をよりよい形で
味わうことが出来る…。

すっかりヌルい温泉のファンになってしまいそうです。



で、まとわりついてくるくらいですから
お湯はとうぜんつるつるで

家に帰っても、そんなつるつる分が
しばらく続きました。


三連続でいい温泉に入っおかげかもしれませんが…。

北見に行くときがあれば、是非とも寄りたい温泉ですし

北見近郊で言うと、ここ入ったらもう「×ん×の湯」とかには入れないっスね。




でもって、旅行前に最も危惧していた石北峠をアッサリ越えて


層雲峡を抜けた残月のところとか
愛別と当麻の間の屏風山の麓、緑郷のところとかに
身を潜めているツートンカラーの車に
ドキドキしながらも
(前を走っているドライバーさん有難うございました
××㎞/hくらいで走っていた前の車が、急に××㎞/hくらいに
スピードを落としたので、一瞬
「抜いてやろうか…、」とか思ったのですが
ムシのしらせで抜かないで同じスピードでついていったら、
ビンゴでした。)


無事12時過ぎに東川につき、

ポモドーロでハンバーグのスープカレーを食べました。
(本当はルーのハンバーグカレーを食べたかったのですが
この店には、ハンバーグどころか、カレーメニューは
スープカレーしかなかったのでそういう選択に…)

以前からここのトマトとバジルとニンニクがたっぷりきいてて
粘りけのつよいスープは好きなのです。

前回このブログでは野菜の具が少々などと
書いていましたが、ハンバーグはスゴかった。

だって、スープの中で割ったら、一瞬だけど肉汁で
スープの色が変わるんですよ。

スープの中なのに肉汁が溢れる様子が見えるなんて
スゴい。

しかも次に割ったときには、ぶくぶくと
泡が出てきましたし。

当然ハンバーグはジューシーで
このカレーによく合っていました。

あーおいしかった。

スープカレーメニューをとりあえず制覇したので
次こそパスタやピザや、気になるメニュー
古代米のオムライスに、チャレンジです。

ということで、満腹で東川を後にして
富良野に向かったのでした。

いい、休日でした。




今週末も、仕事の合間を縫って
札幌のイベントと、CDの仕入れに行く予定なので
またカレー店か温泉をシバきに行きたいかと…

その模様はまたことらで報告します。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので、
毎週月曜日午後四時から オンエアー中
脂っこいお仕事がヤマをこえ
久しぶりにまとまった休日。ということで、
こんな日は、車での遠乗りです。


今回もカレーと温泉目当てに
(マタですかという、ツっこみはさておき)
道東方面へ行ってまいりました。



朝6時半、自宅を出たとき
車についてる温度計は4度との表示。

出発前、ニュースや天気予報を見る限りでは、
峠はどうやら無事通れそうという見込みの元で出発。

と、はいうもの、峠の頂上は氷点下の世界。
狩勝峠の頂上付近の道路の隅には
白い霜が残って光っていました。
危ない、危ない。



狩勝峠は、かつて道路にほぼ併走して
鉄道が走っていたのですが、その当時は
日本三大車窓の一つと呼ばれていました。

峠の上へ行けば行くほど
鬱蒼と整然と茂る針葉樹林。
この深林美が狩勝の景色の
肝要なところなのですが、

針葉樹の葉っぱの隅々に
夜露が凍りついた微細な氷が
びっしりとついていて、
その全部が低く沈む霧ごしに
朝の陽光に反射しています。

凡庸な言い方を許していただけるなら
ガラス細工の森でした。
しかも、巨大で延々と続く。

走るのは自分の車一台だけ
このきれいな景色を独占してしまいました。

峠の頂上付近は氷点下4度と
今年2度目の氷点下体験ですが
朝から大変贅沢な気持ちに
まず大満足です。




峠を越えてリゾートの入口の先を左折し
佐幌湖をぬけ屈足の町を越えると
行けども行けども朝靄に沈む、十勝の畑群です。
いつの季節であっても、
牧場や畑には朝靄がよく似合います。


鹿追の市街をぬけ、畑の中を抜け
然別湖を目指して山道にはいると
途中で扇が原展望台に寄ります。



眼下に広がる防雪林で区切られた
畑の景色も見てるのは自分一人なので独り占め


山を越えて、細い道に入り
その道の果てにある
錦秋を映す然別湖も独り占め。
道路に落ちている黄色や赤の落葉も
自分を歓迎して敷かれたたような趣に感じます。




そんな道を越えて、糠平の街をこえて
今まで見たことがなかった、水没したタウシュベツ橋
(が沈んでる糠平湖)を見たり
(こんな時期と時間に来ているのは当然僕一人です)

寄り道をしているうちに九時五分前に

「幌加温泉 鹿の湯」(上士幌町 幌加番外地)に到着。



暫く流れる川の音に耳を傾けたり、
紅葉の様を見ているうちに
開く時間となりまして、早速中へ。

こ、

これは

良すぎる。

民家のようなたたずまいもいいですし
手が加えられていない、昭和のにおいのする脱衣場もいいですし
コンクリのそっけない湯船なんだけど、
あふれ出す「カルシュームの湯」「鉄の湯」「ナトリウムの湯」の
三種類の内風呂もそれぞれイイ。

それ以上に気に入ったのが

露天風呂です。


宿から10メートルほど離れているのですが
それだけで自然の中に放り出された感じです。

なんだか内風呂がある入浴施設の露天風呂ではなく
野天風呂のようなタタズマイで、

それが本当に気持ちいい

お湯がでるところは、それがずっと
流れている証であるように、
鍾乳石のように温泉成分が独特な模様を
つくっている。

しかもお湯は一見透明なんだけど
そこにはうっすらと温泉成分が沈殿していて
湯の中で動くと、ふわっと舞い立ち
模様をつくっています。


そんな湯に身を沈め周りを見ると、

目に入る人工物は源泉関係の施設と
旅館の建物だけ。

あと目の前に広がるのは紅葉の森だけ

耳に入る音は、川のせせらぎや湯が流れる音と
鳥の声だけ。

温泉に火照る体を冷ます風が一陣吹くと
気持ちよさとともに、黄色く変わった色のはが舞う。

晩春に行って思わぬ桜吹雪に出くわした
芽登温泉を思い出しました。

しかも、内風呂にも露天にも
入っているのは自分一人だけ。

自分ためだけにお湯がざんざん
溢れている。

こんなゼイタク…。


雑誌「一個人」とか「おとなの週末」とかの温泉特集だったら
「野趣にとんでる」の一言ですますのでしょうか
当然、そんな簡単な言葉ではすまない
良さがあります。




このあとの日程上、滞在は一時間ばかりですが
十分堪能して、ついでに玄関においてあったナキウサギを守る
署名をして、鹿の谷をあとにします。


そうそう、ここには、露天風呂で長居することを戒める
張り紙とともに、「ハンターお断り」との張り紙が
してありました。

そういう宿なんですね。





この後は、糠平までもどり国道273号線と
道道660号線などを通って本別へ。
本別から白糠へは、国道274号と392号を通りますが
この道の見所は、「旧国鉄白糠線跡」です。

白糠線は、1964年に開業し、1972年に最終的に営業れさた
区間が全通したという、割合新しい時期に敷設されたために、
コンクリの長い橋やトンネルが多く
1983年に廃線となったまま、そのまま放置されているので
廃線跡がはっきりとわかるのが特徴です。

しかも国道にそって走っているために、
旧北進駅跡から白糠の市街までは
車をゆっくりと走らせながら、様々な遺構を
堪能できます。
廃線好きな人には
おすすめの国道でもあります。



で、その後釧路市内で「黒魔術」のスープカレーに
舌鼓を打ったあと(感想は水曜のブログを見て下さい。)
かつて弟子屈に住んでいた時
何回走ったかわからないぐらいたくさん走ったものの
本当に10年以上ぶりぐらいに走る
標茶・弟子屈と国道391号を北上し
懐かしい釧路湿原の湖沼
達古武沼やシラルトロ湖や塘路湖を見たり
美羅尾山や摩周岳、硫黄山の威容を見たりしながら
川湯をすぎたところで道道102号に入り
藻琴峠を越えます。

ここは、美幌峠ほどメジャーではないし
景観では若干おとるところはありますが
違う角度から見る屈斜路湖もまた一興。
僕自身はこの峠に来るのは10年以上ぶりだったので
なおさらそう感じるのかもしれません。


でなぜこの道を選んだかというと



本日第二の温泉「オホーツク温泉翁荘」への
釧路から行く場合の最短経路だったのです。



「オホーツク温泉翁荘」(網走市稲富)は
火災にあわれたとかで(舘浦あざらしさんが主宰されてる
雑誌「北海道いい旅研究室」にのっていました。この本の新しいのは
いつ出るのでしょうか…)
建物は新しくピカピカになっていましたが、脱衣場並びに浴室は
昔のままでよかったです。

少ししょっぱく、薄緑茶色のお湯は
あくまでも体にやさしく、すごく気持ちいいですし、
そのお湯が、ザンザン溢れているところが
これまた気持ちいいのですが

この温泉のいいところは男湯と女湯の間に
岩風呂があるところなのです。
浴室の中央に4メートルぐらいのデカい岩があって
視界を遮るのですが、そのお湯が少しぬるくて
気持ちいい。

しかも男湯と女湯の間というのがミソで
ここが混浴なんです。

しかも男湯からの入口と女湯からの入口は
大きな岩が遮っているので、本当に
自然な感じではいることができる浴槽です。

ま、この日はこの浴槽も
僕が独り占め状態だったのですが。

結構男湯のほうには
お客さんもいたのですけどね。



これまた来たくなる温泉でありますし、

この界隈で美幌行って「Tの湯」に入るんだったら
僕はこっちを選びますね。



温泉を出た後は、どちらの温泉の効果かわかりませんが
しばらく、ツルツルでホカホカでした。




そんな体で再び車に乗り込み
大空町から北見市に入り
その時、空港から美幌の西側、高野を結ぶ
美幌バイパスを初めて利用しまして

北見の市街地を走っているときに
火球に遭遇したのですよね。


で、これまた前日のブログで書いたとおり
北進町の「ま~じ」で
本日二食目のおいしいカレーを食べてから宿に入り、
(本当は、チェックインしたあとに、
カレーを食べに行きたかったのですが
駅前から北進町は、少々遠すぎでした。)
ビールを飲みながら、本など読みながら
またーりと秋の夜を過ごしたのでした。
10月9日、第80回放送分と
10月16日、第81回放送分の
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。



富良野カレー界の有名人にして
まるごと“ふらの”を華麗に食べよう!
食のトライアングル(農・商・消)研究会
事務局長 にして
華麗なる通信員・カレー@ふらの


富良野カリ~番長さんと打ち合わせをしました。(喜)

私、弱小パーソナリティーとはいえ、
なおかつコミュニティーFM
「ラジオふらの」で、5~7分とはいえ
唯一毎週レギュラーでカレーのトークをしているのは
この番組だけ。

ということで、少しでもお役に立てればということで
食のトライアングル研究会のお手伝いを
することになりまして、その打ち合わせでした。

最初は富良野市の某有名店でカレーでも…
と思っていたのですが、その時店内が満員のうえ
関西からの学生の集団が来ていて、
長居ができないような雰囲気だったので

ま、これも富良野カリ~番長さんをはじめとした
「食のトライアングル」さんの取り組みの成果なのでしょう。

戦略的撤退をしまして、某有名店の近所にある、
スープカレーを食べることも出来る「バー」へ。

ここでオイシいお酒とお料理をいただきながら
話は大変盛り上がったのでした。

お話は大変面白かったですし、
料理もおいしくて(あまりお酒と料理がおいしかったので
おなかいっぱいになってしまい、シメのカレーが
食べられませんでした)
楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

なんてことを話しました。

また、機会があったらご一緒したいと思った
充実した夜でありました。


そして、日ハム特集の日、日ハムでカレーの話といったら
この人しかいない「立石尚行」投手の話をしました。

彼はベテラン右腕(年齢はガンチャン岩本勉さんの1コ上)で
セットアッパーからロングリリーフ、今年は先発までしてしまった
日ハム投手陣のまとめ役であり、なくてはならない存在なのです。
そんな野球選手でありながら、「カレー部」を立ち上げてしまうくらい
カレーが大好きで、ウィキペディアでも
「スープカレー」の関連項目に名前がある
そんな人は、大泉さんか、立石投手しか
いません。
ってことで、立石投手のお話をさせてもらいました。
(関連つけて少しだけ「旧ハムの女神様」佐々木投手の話も
しました。佐々木貴賀投手にはかえすがえす合同トライアウトで
どこかにひっかかってほしいものです。)





☆最近行ったカレー屋さん

☆カフェ メローネ(中富良野町北星 とみたメロンファーム内)

富良野地区近郊屈指の観光地が
とみたファームととみたメロンファーム。
このメロンファーム内にあるのが
「カフェ メローネ」です。
ここは、注文をして、呼ばれてから取りに行く。
そんな、セルフサービスの店。
厨房のある店内のまわりのベランダとかバルコニーみたいな
ところに木で出来たベンチとテーブルがあって
メロンファームとか、とみたファームとかを見ながら
いろいろといただきます。

上富良野豚挽き肉のカレーキーマ風とか
富良野のコロッケを使ったカレーなどのメニューから
キーマを選択。

口に入れたときはそうでもないのですが
後から来るスパイシーさが好みです。
美味しい豚で名高い上富良野のひき肉のウマさが
このスパイシーと良くあっています。
「観光地のカレーでしょ」という感じでアナドっては
イケナイお店です。
付け合せのジャガイモも、おいしかったですし。

秋の深まりとともに、食べ物が美味しくなるのですが
次第にオープンタイプのお店は少々ツラくなってきます。
また、初秋くらいまでは、こちらは観光客で込んでいるので
静かにこの店でカレーを食べたいのなら、
この季節で晴れた日とかに行くのが狙い目。
というか、富良野界隈で非スープのキーマカレーを
食べたいのなら、ここが好みなのです。


十勝岳が秋空に噴煙を上げているのをボーっと見ながら
先週も秋の好天、お日様の下でカレーを食べたなー
という占冠のことを思い出しました。

お日様の下も、カレーを美味しくする
調味料になります。




☆Shimba’ Café 小川屋商店(中富良野町西中)

中富良野と上富良野の間にある集落が「西中」で
駅周辺の国道沿いに、最近は温泉施設「ラ・テール」や
大型スーパー「ベストム」などが進出してきてします。
そんな駅とか国道から少し離れた場所にある
隠れ家のようなカフェが「小川屋商店」

民家を改造した店で、入り口のドアを開けて
靴を脱いで柔らかくて履き心地のいいスリッパに履き替え
歩くごとに昔の学校みたいな色の板張りの床が
ギシギシいって、まず、いい感じです。

木の椅子に座ると、水と一緒にストーブを
持ってきてくれました。この時の外気温は7度でした。
まだ、本格的に暖房を入れるシーズンでもないですけど
この日は少々寒かったので、気持ち的に暖かかった。

民家の改造は、南欧っぽい白い壁とハシラの色、
古い木特有の濃い蝦茶色のコントラストがいいです。
机の上にシルバーのスタンドとともに緑が飾ってあって
ほかに店内にも緑がいっぱいあります。

静かに流れるボサノバといい
全体的にコじゃれた感じです。

このテの店にいくと
こしがムズムズするのですが、
そんなことなく、妙に落ち着きます。

なぜだろう…、って思いながら、持ってきた文庫本に
目を落とすと、BGMが変わりまして







その曲が、「ARIA」(原作は天野こずえ著 マッグガーデン刊)
アニメ版のBGMの曲っぽい曲…

微妙に南欧風で、微妙に和風。
不便なことを受け入れてしまったり
楽しんだり、暖かさを感じたりしてしまう、
そんなARIAの世界観に近いんだ。


といったことに感心していると、注文した
グリーンカレーが到着。

ここにあるカレーメニューは一品
グリーンカレーのみ。

ほのかにオリーブがただよう麦や雑穀入りごはんに
ゴマが散らしてありまして

スプーンですくって、カレーに浸す。

グリーンカレーは、ココナツミルクが
よく効いていて、そんなに辛くはないんだけど、
しっかりとスパイシーです。
具は、鶏肉と、ピーマン・ナス・シメジ・ジャガイモ
ししとう・カボチャ・ズッキーニ・ゴボウ・サツマイモと
具沢山で、それぞれがオイしい。

しかもライスがのってるプレートにサラダものって
本当に沢山野菜を食べて、満足です。

そんなところにも、田舎のカフェ的なよさを
感じてしまいました。

食後のコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間をすごしました。


お土産で、あんぱんとベーグルを買ったのですが
それも美味しかった。
(パンは、土・日・月のみ販売だそうです。)

またゆとりがあるときに
まったりと、別のメニューを食べに行きます。



☆黒魔術 (釧路市浦見)

かつて新車で全道218市町村をまわる
自分チャレンジをしている時に一回行ったお店です。
民家を改装したお店で、民宿「休坂」も
同時に経営しているようです。

店内の中央に大きなテーブルがあり
それを囲んで座るスタイルでした。
周りには、普通にピアノとかギターが
置いてありましたし、僕の座った席からは
厨房というよりは台所がよく見えて
待っている間新聞に目をおとすフリをしながら
手順を見ていたりしました。

そんな落ち着く空間で、注文したスープカレーは、
あくまでもマイルドで、ココナツミルクの味や、タマネギの甘みも
生きていながらも、しっかりとスパイシー。
オレンジ色がかった黄色のスープに、食べやすい大きさに
刻まれた野菜や鶏肉が、これまた
いい味をだしていました。

また機会があったら来ます。

因みに僕がカレーを半分くらい食べた時に、大きいテーブルの
僕と対角線の関係にある場所にお客さんが座りまして、
店を出て、駐車場に新しく止まった車のナンバーを見ると
札幌ナンバーでした。

なるほど、そんな遠距離客も足を運ぶ
お店なんですね。。



☆Maji ま~じ (北見市北進町)

富良野カリ~番長さんと話しをした時にも、
話題となったお店に初挑戦です。

店に入ったとたん匂う、スパイスと香が混じった匂い。

内装もきれいなんだけど、どこかワルい友達の部屋を
彷彿とさせるようなスタイリッシュな作り。
札幌にあるスープカレーの名店の香りがここにもします。

こういう店はウマいんだよなーと想いながらメニューを見ると
スープも三種類、具も鳥・豚・肉団子など豊富にあって
非常に楽しめそうな予感。

で本来なら、シンプルなチキンとか食べればいいのでしょうが
つい欲張りなので、鳥と豚と肉団子が入っている
スペシャルを注文。

焦がしバジルが浮いたオレンジ色の
トマトとニンニクの利いたパンチのあるスープに
ナスやニンジン、ジャガイモといった具がいちいち大ぶりで
それがまたオイシい。

あと、卵をトッピングしたのですが
卵のトッピング、ライスとスープへのトッピングが選択出来て、
スープのトッピングをお願いしたら

バターの味がおいしい、ふわっふわの半熟スクランブルエッグが
大胆にスープの中に入っていまして、

こんなのもはじめてです。

札幌のお気に入りカレー店「マッサーラ」は
ライスの上に半熟のオムレツをのせていて
これがウマいのですが、まーじのカレーを食べてみて
これも、アリだ。と強く思ったのでした。

結果から言うと、大成功でした。

帯広で「カレーリーフ」や「ワムウ」に出会って
ビックリしたように、
北見にこのレベルのスープカレー店があるってことは
いよいよ北海道全体にスープカレーという食べ物が
定着しつつある、あかしなのかなと
改めて思ったのでした。

それと、価格を上げない範囲で一番辛くしたのですが
それでも首の後や背中まで汗をかきました。辛さ的にも満足。

また再訪したいお店であります。

出来ればこの店で腰を据えて飲みたい気分もあるのですが、
ただ、北見駅前からは少々離れているので
そうやって使うのにはツラいのかな。

でもきっと再訪しますよ。



あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
FHF
日ハムの日本シリーズ(この読みは「にっぽんしりーず」だ
そうなのです。ザッピングしながら見ている朝のニュースで
数局で言っていました。)出場が決定しました。
今週土曜から楽しみですね。



第81回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。

このブログでも、FRCブログでも書いたのですが、
日ハムが優勝したら
北海道日本ハムファイターズの歴史を話します。といった通り、
北海道日本ハムファイターズの歴史であります。




そもそも、日ハムのおおもとになったチームは、
戦前存在した「東京セネタース」の
再興を目指した「セネタース」です。



「東京セネタース」は、近衛文麿の側近であり、
久留米藩主有馬家の血を引く
貴族院議員有馬頼寧によって作られたチームです。

セネタースとは、貴族院=英米の上院と考えた有馬が
上院を意味する「ワシントンセネタース」からとられたそうです。
因みに「ワシントンセネタース」は、
「ミネソタツインズ」の前身です。

で、「東京セネタース」は、戦中の敵性語禁止によって、
翼軍と改名されますが、それは球団の中心人物有馬が、
大政翼賛会の事務総長であったことから「翼」と名付けられました。




で、戦後、その「東京セネタース」の中心人物横沢三郎らが作ったのが
「セネタース」だったのです。

ところが、この球団には金がなく、
ユニフォームは阪急のお下がりをもらい
Hをハガして、Sのワッペンをつけた粗末なもの。

最後の元老西園寺公望の孫、公一をオーナーにむかえましたが
財政難を乗り切ることは出来ず、結局チームは「東急」に売却、
横沢は、「戦犯の下で野球が出来るか!」と言って
球団をさります。


そう、この時のオーナーこそが、東条内閣で運輸通信大臣をつとめ
戦犯に指定されていた、五島慶太だったのです。


五島慶太は、多くの企業を乗っ取り、自社の傘下に加えたため
「乗っ取り屋東急」とか「強盗慶太」との異名をもった人物。
北海道に東急ストアがあったり、北海道のバス会社に
東急と同じマークの会社が少なくない
(「じょうてつ」「北見バス」「網走交通」「斜里バス」など)
のは、五島慶太の手腕によるところなのです。
(札幌東急ストアの前身は、「じょうてつ」の前身「定山渓鉄道」の
販売部門です。札幌の東急デパートもそうです。)


そんな五島を中心に作られたのが「東急フライヤーズ」でした。
フライヤーズとは、鳥の英語表記というのが一般的ですが
東京急行の「急行」の意味もあるという説があります。

「国鉄」も、国鉄の一等特急「つばめ」を
チームの愛称として、「スワローズ」と名乗りましたから
あながち遠くはないのではないでしょうか。



しかもこの時の東急は、現在の東急の路線に、京急・京王・小田急の
それぞれの会社の路線が加わったいわゆる「大東急時代」です。
が、GHQによる経済の民主化の一環である
巨大企業解体のあおりを食らい、分裂騒動があった時代のことです。
(結局、このあと東急は、現在ある私鉄会社のように
分裂をするのですが…)


五島は球団経営を、鉄道院時代の後輩で腹心の大川博に任せます。

この翌年同じく球界参入をもくろんだ映画会社「大映」が
球団経営に参加し、「急映」と名前を変えますが、
「大映」は別の球団の買収に成功し急映から手を引き
ふたたび「東急」にもどります。
「大映」は後のロッテの前身です。


この東急時代のOBとして有名なのが、高校野球に一時代を築いた
攻めダルマこと「蔦文也」池田高校元監督です。


「東急フライヤーズ」で6年間経過し、その間フランチャイズの
「駒沢球場」ができます。
「駒沢の暴れん坊」の異名はここから来ましたが、
その後大川が社長をつとめている。東急系列企業の映画会社
「東映」に球団は移管されます。
これが「東映フライヤーズ」です。



このチームは、強化のために巨人を勇退した名監督「水原茂」を
接待づけで籠絡し、監督にむかえます。
この間東京オリンピックのための整地での駒沢球場の取り壊し
などもあったのですが、神宮球場をフランチャイズにして
62年に、初の日本一を経験します。


現在ニュースで44年前の日本一と言われたのがこれです。

軟式の草野球出身の土橋、甲子園でも大活躍した尾崎の
二枚看板を要し、張本、毒島、種茂らが打つという打線は
他のチームの驚異であったそうです。

背番号100をつけた大川もともに祝われ、この模様は
東映で映画化されました。さすが映画会社

(この伝統からか、日本ハムもオーナーは背番号100をつけ
そのオーナーが先頃亡くなったため、日ハムで唯一の永久欠番と
なりました。)

が、その後も大杉・白・大下といった好打者が入るのですが、
親会社の映画産業の斜陽化や、球界を混乱に追い込んだ
八百長事件である「黒い霧」で
エース森安を失い、チームが低迷するなかで
オーナーの大川が急逝し、チームは売却されます。

ちなみに、「東映フライヤーズ」のOBで異色なのが
悪役商会で活躍してる「八名信夫」
明治大学などのアマチュア球界で活躍し将来を嘱望されますが
彼は試合中のケガが元で引退します。
が、その後系列会社ということで、東映に入り役者になり
現在の活躍にとつながっているのです。
人生万事塞翁が馬ですね。




さて、この「東映フライヤーズ」を買ったのが
不動産屋の日拓ホーム。
チーム名は「日拓ホームフライヤーズ」になります。
でも経営は芳しくなく
わずか一年で売却されます。


この日拓が、人気上昇のために取り入れたのが
日本プロ野球史上に残る珍ユニフォームの
七色のユニフォームです。


現在でもサンデーユニフォームを取り入れたり、
交流戦用のユニフォームを作ったりするチームがありますが
日拓は徹底していて、曜日によってユニフォームを
変えたのです。

ちなみに私はこの時小学生。始めて買ってもらった野球の本に
乗っていた張本選手の写真は、黄色いユニフォームを
着ていました。

思えば時代を先取りしすぎていたのでしょうね。

ちなみに珍ユニフォームの双璧は、太平洋クラブライオンズの
原番号ユニフォームでしょう。




さて、そんな日拓を購入したのが、ハム業界で
シェアナンバーワンとなり飛ぶ鳥を落とすイキオイだった「日本ハム」


球団社長に、監督時代に魔術師と呼ばれた「三原脩」を
招聘し、チーム強化をします。

ここで名前が慣れ親しんだ「フライヤーズ」から
「ファイターズ」と変わりますが、岡山県の大杉選手のファンが
球団名募集の時に、「大杉選手がファイトあふれる選手だから」
という理由で「ファイターズ」という案を出し
それが見事通ったということだそうです。
今だったら「ガッツ」なんて名前になっていたのでしょうかね。

ちなみに堂高しげるさんのマンガ
「全日本妹選手権」で知ったのですが、
アメリカのスラングで「ハム・ファイト」とは
八百長を意味するそうです。






閑話休題。

そして魔術師三原が招いた
親分「大沢監督」のもとで2度目の優勝をします。

この時は間柴・岡部・江夏・木田・高橋一三・里志といった投手陣に
柏原・島田・菅野・大宮・古屋・千藤・
ソレイタ・高代(現中日のコーチ)といった陣容で、

シリーズでは巨人相手に4勝2敗と、惜しくも日本一は逃します。

ちなみに、大沢親分、退場回数が日本のプロ野球関係者で
最も多いのに加えて、高校時代に判定に不満で審判をぶんなぐり
そのせいで一年間出場停止になったという豪の者であります。

日曜の朝のニュースショウ番組のスポーツコーナーで
相方をつとめております張本さんも、

広島で生まれ、野球が上手かったので当然名門の
広島商業に入ると思われたのですが、素行のせいで
入れなかったというエピソードがあるそうです。

ま、現在の朝「喝」「喝」言ってますが、

結構人情味溢れることを言っているので
僕は嫌いではないですね、二人とも。

今からシリーズ中の朝の某番組が楽しみです。



さて、その後の日ハムです。

その後もピッチャーでは
田中幸雄(この人がいたから同姓同名の田中幸雄は
コユキとよばれました)松浦・西崎・津野・金石・
河野・武田・長冨・岩本
バッターは
大島・片岡・広瀬・落合・西浦・二村
外人では
ウィンタース・ウィルソン・イースラー・パットナム・
オバントー・ブルックス・エチェバリア・ミラバルといった
印象に残る面々がいて

「ビックバン打線」などとあだ名をつけられたことが
あったものの、なかなか優勝はできなかった…
そんなのを乗り越えての優勝です。


北海道に来てまだ三年ですが、このような伝統がある
わが北海道日本ハムファイターズ

彼らのことをよく知った上で、日ハムの健闘と、
東映フライヤーズ以来の日本一を
心から、祈りましょう。





♪ 今 日 か け た 曲 ♪

♪「☆HOME MADE STAR☆ 嘉陽愛子のテーマ」 嘉陽愛子
オンラインゲーム「エミル・クロニクル・オンライン」
SAGA4イメージソング

嘉陽愛子の10枚目のシングルです。
最初のイントロとか、「イェイイェイウォウウォウ」といった
アオリは、モロ王道avex
AメロとかBメロの部分や歌詞は、一人モー娘。風味
サビのところは、絵が浮かんでくるくらい王道のアニソンといった
いい感じにB級でキメラな曲です。
と、思って油断していると、奔放に変わる
アレンジやベースラインの面白さと
リズムの持っていき方の面白さに翻弄されます。
メロディー変わるところのバスドラ8分音符のビートは
くどいけど、クセになります。
オビには、A music界の清純派アイドルって書かれていたけど
そういうくくりでいいんですかね。



♪「幸せの虹」 佐倉蜜柑・今井蛍(CV植田佳奈・釘宮理恵)
79回OA「ピカピカの太陽」カップリング TV「学園アリス」ED

打ち込みのリズムに乗り、ピコピコとナツカシイ感じで鳴る
シンセサイザーってを前面に出した音に、植田さんの声がのる
正当アイドルテクノのカップリング曲に対して、
アコースティックギターのサウンドが気持ちいい
スウェーデッシュポップの曲です。
テンポこそミディアムテンポですが、
アコギに加えて、オルガンっぽいシンセの音、エレキピアノの音
ストリングスの組み合わせって、本当に気持ちいいです。
このサウンドに、植田さんと釘宮さんの
かわいらしい声がよく似合います。
特にサビのところの二人でハモるところや
Cメロの二人のユニゾンは、本当にカワイイ。



♪「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT,」Beat Crusaders
FURANO History Factory10月のマンスリーパワープレイ。

ビークルのサウンドにナツカシサを感じてしまっている私は
なんでかななんでかな、などと思っていたのですが
実はボーカルでリーダーのヒダカさんと、
2才しか年が離れていないことを知って
妙に納得したのでした。



♪「アリス」Splash Candy
TV「恋愛部活」9月度ED

アリスというアマいタイトルを見事に裏切る
ソリッドなロックサウンド。
ボーカルの舌足らずで素っ気ない
突き放したような歌い方が
不思議な世界感をよくあらわしています。
Aメロのハモりとか、Bメロのオクターブ違いで
ユニゾンで歌うところとかが普通にカッコイイです。
と、思ったら、Cメロでビートがオフになって
バロックっぽいバイオリンサウンドにのっかって
歌ったりと、なかなか凝った作りで聴いていて気持ちいい
曲ですね。



♪「ring your song」伊東恵里
TV「ツバサクロニクル」挿入歌

上野さん在籍時の「ZABADAK」を思わせる
旋律と歌い方です。
というこうは、「ケイト=ブッシュ」や「エンヤ」の
フォロワーととらえてもいいのかもしれませんが、
旋律の基本的なところとか間奏の部分とかが、
久石譲さんを彷彿とさせる和のテイストが通奏低音のように
響いている。
というところで、和と、ケルティックを芸術的なレベルで
融合して、すごくポップにした「ZABADAK」を
彼女の歌に見るのかもしれません。
他の曲で見事に「梶浦語」
(FJYの名曲「Nowhere」に出てくる
「ヤンマーニ」をはじめとした、どこの国の言葉にも属さない造語詞)
を歌いこなしているところも「ZABADAK」っぽいですね。
正直「Aikoiのためだけにサントラ買うのは…」と
思っていたのですが、思わぬ拾いものでした。
お気に入りの曲です。
という曲が昨日
温泉から上がり、車に乗ったとたんのラジオから流れてきて

えっ?

と思ってしばらく聞いていて

「栴檀り~ん 栴檀林♪」

ってところで気がついた。

あ、これ駒岩の校歌だ。
〔昨日も書いたとおり、駒大、駒苫、駒岩、それから東京の駒大高の
校歌はみんな同じ、例の北原白秋&山田耕筰のものです〕


ってことで、本日はヒグマ打線vs旭川南高校

どうなることかと見守っていたら



旭川南、初優勝ですよ。



旭川南、甲子園ですよ。


おめでとうございます。

夏の予選で、僕も実際に目にして、いいピッチャーだなーと
思っていたのですが、
浅沼君の好投によところが大きいのです。

北海道栄と駒岩をおさえての甲子園ですから

甲子園でも、期待ができるのでないでしょうか…。


取り合えず、旭川南の戦いぶりにも注目しましょう。



それにしても
来年の夏の大会から、駒大岩見沢は
地区再編の影響で

北大会に来るんですよね。

ますます北大会は戦国模様です。
2006.10.15 火球が…
昨日〔14日〕午後五時ごろ、北見市の屯田通り

北見北中と北小の間あたりを走っていると

西の空に、オレンジ色の1センチくらいの本当に小さい飛行機雲

みたいのが…、



あれって



火球だ。


以前富良野でも、見たことがあったのですが
実際目にしたのは4年ぶりでしょうか。

火球について詳しいサイト
〔前回目にしたとき職場の同僚に教えてもらいました。
主な検索エンジンに火球とここにヒットします〕

によると

この時間帯に見ることができる火球のほとんどが

航空機などによるものなのだそうですが、

なるほど。

でも時期が時期だけに、

「ひょっとしてら×朝×の…」

などと思って、思わず聞いていたラジオをAMに変えて
ザッピングをしたのですが、

どこも特別編成をしている気配がないので

「ま、そんなもんだべな」と思いながら
久々の福村書店に入って

買い物をすまして外へ出ると



「バラバラバラバラバラバラバラ」



え、


今度は威圧的なヘリの音がして

再びラジオをAMに変えてザッピングをしたのですが

相変わらず、演歌とかフォークしか流れてこない…

しばらくそうしていたのですが、
10分以上たっても変わらないので

なんにもないということにして、
カレーを食べに行ったのでした。



ヲチがなくて申し訳ないが、
こうして平和なのが一番ということで
勘弁していただきたい。
遅ればせながら

日ハム日本シリーズ進出

おめでとうございます




ありがとう選手の皆さん。






いやー、確かに西武よりはソフトバンクのほうが
くみしやすい相手ではありました。

中継ぎ抑えに不安があるとはいえ、
その前の先発ピッチャーにからきし相性の悪い
ハム打線のことですから、
松坂・西口・涌井とかで3タテくらったらとか
真剣に考えていましたから。


にしても、プレイオフ第一ステージの
2戦3戦でイキオイつけたソフトバンク打線は
正直怖かったですね。

しかもダルビッシュとか、八木とかここまで
登板間隔があいたことってなかったですし。

しかも緒戦がカズミで2戦が杉内…

そのうえ、シーズン一位がシリーズに出たことがない。

しかもシーズン3位のチームがシリーズ代表戦に進出

僕はプレイオフファーストシリーズをカーラジオで聞いていて
最後の松中のインタビューに正直モラいそうになってしまいました。


どうなる、

どうなるファイターズ。



なんてモロモロのマイナス要素に頭をグルグルさせていたら、


それ以上に日ハム選手諸君ががんばってくれました。


もう調子こんで

「野球王国北海道」とか

いっちゃってもいーんじゃねー

って感じです。

駒苫もあるしね。





この夜の北海道はアツかった。


全部の局で特番やってるし

一番、特番とは縁遠いテレ東系の「TVh」も特番

というより日ハム命の伊集院さんが

タキシード着ていただけで特番ですよ。

本当に伊集院ウレしそうだった。

エエもん見せてもらいました。



道内で言うと、


uhbは広瀬哲朗さん

HBCは「マイド!」のガンちゃん岩本さん



二人とも芸能人か。



にしても、広瀬さんは、武田久に対して

「駒沢魂」とか言って

センパイ風を吹かせてました。

見ていませんけど、絶対駒苫優勝の時には

「栴檀林 栴檀林」とか歌ってるよ。きっと。

〔このブログを定点観測されてるかたには承知のことと思われますが、駒大と駒苫の校歌はおんなじです。〕



広瀬さんが現役時代に「日本ハム」の「シャウエッセン」のCMで

久保田利伸さんとツーショットでCM出てて

久保田さんは以前からシャウエッセンのCMに出てて
広瀬さんは日ハムの選手だからそれぞれ理由はあるのですが

なんでツーショット?とか思ったら


二人とも駒大卒ですよ。

ナルホド。





でも、広瀬さんもガンちゃんも、優勝経験ないんですよね。

隔世の感があります。

25年ですから…。


あと、広瀬さんと森本選手のツーショット

意図を感じたのは僕だけ?。



現役選手で、広瀬、ガンちゃん路線に一番近いのは
森本だろうな。

ダルとか新庄とかは
全国区の仕事しかしなさそうですしね…。






ってことで、次は中日戦。

正直下位打線にキドコロとかイナミネ〔こいつは道内の東農大出身だが〕といった耳なじみのない選手が居る〔ゴメン〕パのチームより
7番とか代打にフツーに井上がいる中日のほうがコワイ。

しかも、ヒルマン・オチアイと、それぞれ選手にガミガミ言わない。
似たような感じのチーム。

ただし、中日は先発陣が、本当にスゴくコワいという
松坂とかカズミのようなピッチャーがいないので

「ケンシン」も
「マサ兄ィ」も
「長門有希のバックアップのような苗字のピッチャー」も
「わが第二の故郷坂戸市が生んだ偉人佐藤充」も
「山井だか山野だか」も
全員そろって調子がいいということは考えがたい。
〔シーズン通してそうだったし〕

ってところがつけいるスキのような気がするのですが…



まだまだ野球から目が離せませんね。

あと、ソフトバンクの的場くんがヘナヘナとその場に腰をおとした時
彼が握ったハズのボールはドコへ行ったのか?

ってのも気になるところなのですが…




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中


月曜の放送は、以前FRCのブログでも公言したとおり

北海道日本ハムファイターズの

歴史


についてです。

落合さんだけでなく、HBCの日曜朝のニュースショーのスポーツコーナーで


「喝」「喝」言ってる
二人の話をはじめ

濃い話いっぱいでおおくりします。お楽しみに。



月曜のブログで「別の特集云々」と書いてましたが
このことでした。

念願かなってよかった。


ではまた。
FHF
世間的には三連休の三日目ですが
以前書いたとおり、三日ともお仕事でした。

でも来週は土・日と休みが取れそうな模様。
と、いうことで、遠出して、温泉行くぞー。

という気分を盛り上げるために
頑張って温泉の話しよー。



第80回放送終わりました。


北海道の温泉の起源ですが、いくつかに分かれまして

多くは当然、アイヌによって発見されたものですが
その後、江戸時代以前に和人によって知られたもの
江戸末期に松浦武四郎らが探検したことによって発見されたもの
明治時代に入って、殖産興業の鉱山開発などで発見されたもの
明治後期から大正にかけての第一次レジャーブームのときに
宿が出来たもの
昭和の高度経済成長のレジャーブームで開発されたもの

そして、竹下内閣のふるさと創生で雨後のたけのこのように
ぽこぽこ出来たもの。


といったところでしょうか。


さて

上川管内で最も歴史が古いのが、層雲峡温泉。
発見と、紹介は松浦武四郎なのですが
明治時代に湯宿が何件か出来て、大正時代に入ると
歌人大町桂月によって「層雲峡」と名づけられます。
温泉に行くと、大町桂月の歌碑と、その旨が書いてある
看板が立っています。なるほど。

でも、大町桂月といえば、歌人であるとともに
「君死にたまふことなかれ」を発表した与謝野晶子に対して
「非国民」呼ばわりしたことが有名なんです。
意外なところで意外なつながりが。


層雲峡で好きなところとしては、湯元銀泉閣を意識した話をしました。
これくらいの小ぢんまりとしているのが
好きなんです。



ほかには、大正~昭和にかけて広まったのが
旭岳温泉と、天人峡温泉。

旭岳温泉は、もともとユコマンベツ温泉と言ったのですが
旭岳の登山口やロープウェイがあったことから
旭岳温泉と呼ぶようになったということで
古くからのファンは、ユコマンベツの名で呼ぶ人も
いるそうです。

天人峡も瀧を見た後の温泉がいいですね。

それぞれ泉質も申し分ないし、大好きな温泉なのです。



あと管内で最も異色なのが有毒温泉。
大雪山のカルデラ部分にある温泉ですが
入浴施設もなければ、浴槽もない。
そこへ行き着くキチンとした道すらない
完全の野湯です。

というか、ここはカルデラの底に湯がたまっているのですが
そこにたまっているのが、お湯だけだったらいいのですが
強力な有毒ガスである、硫化水素ガスがたまっている。

当然温泉周辺は立ち入り禁止でして、
ガス中毒で死んだクマや狐などの死体がころがり、
まれに悪天候で迷い込んだ
登山者が死ぬこともあるという、恐ろしい地帯なのです。

小学館文庫から出ている秘湯の本
「誰も行けない温泉 命からがら」で、その本の著者大原利雄さんは
「ガズマスク」をして入っていました。

そこまでして入りたいか…

「誰もいけない温泉シリーズ」は
「命からがら」「前人未湯」「最後の聖泉」と
全部で3冊でてます。
興味があれば…




あと、道内で有名なところといえばまず、

札幌の定山渓温泉。

アイヌ人の発見、松浦武四郎の紹介ってとこは
良くある道内の温泉のルーツ。
その後、慶応2年(1866)年に小屋を作ったのが
美山定山というお坊さん。
彼の名前をとって定山渓と言われたのでした。なるほど。
その後定山が開拓使判官の岩村通俊にお願いをしたところ
定山を湯守としたそうです。

岩村の銅像も北海道神宮にありますね。


が、当時の札幌の人口は少なく、温泉経営は大変で、
温泉が大変なまま定山は死んでいったそうです。


が、その後定山渓の奥で、豊羽鉱山の開発が始まると
人も増え、また札幌から鉄道がひかれて
相乗効果で次第に栄えていったのです。

豊羽鉱山といえば、様々な金属が出てくる
道内有数の鉱山でした。最近までも
希少金属のインジウムが出てくるということで
操業していました。

しかし、鉄道は地下鉄の敷設にともなって廃止となり
豊羽鉱山は、資源枯渇によって昨年廃坑になりました。

定山渓温泉も、団体客向けの経営をしているところは
次第にすたれ、対策として、外国人観光客を誘致していると
いうそうです。

で、実はそうでない小規模なホテルや旅館に
温泉をそのまま浴槽に入れて、溢れたお湯を捨てる
そんな温泉が多いのです。

ってところで、そんな温泉の代表ということで
以前このブログでも行った話を書いたのですが
ホテル山水と豊林荘を意識した話をしました。


で、残りの道内の有名温泉
道南とか道東の温泉のお話は
また次回です。

でも道内の動向を見て、
別の特集になるかもしれません。

ってーか、なってほしいな。



♪ 今 日 か け た 曲 ♪

♪「紙ヒコーキ」 植村花菜
ゲーム『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』ED

アコースティックギターのカッティングではいり、
ハチロクのビートに乗って曲が進行します。
シンセの音とかの入り方はネオアコ寄りだけど
サビ前のところとかの入りとか、伸びやかな歌声は
しっかりと今風です。
と、思ったら、途中でギターがオフになるところの
回転木馬風とか、サーカス風と言ったらいいのか、
オルガンぽいシンセやピアニカの音にのせて、
舌足らずのかわいい声で歌うところに、意表をつかれました。
ま、この仕掛けもある意味90年代のネオアコっぽくて
好みです。全体的に佳曲。
イロイロな歌い方が出来るということと、自身の作詞作曲と
いうところもあわせて、次回作も楽しみです。



♪「true love?」美郷あき
9/25OA 「くちびる白昼夢」カップリング

デビュー作の「君が空だった」に近いテイストで
僕に美郷さんの曲はっていえば、この曲という
感じなのですけど、そんな原点回帰のような
感じで聴くことが出来ます。
アコースティックギターがフューチャリングされた
さわやかでポップな曲です。
女の子っぽい歌詞と、かわいくもハリのある
美郷さんの声が良くあっています。



♪「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT.」BEAT CRUSADERS
FURANO History Factory10月のマンスリーパワープレイ。

今やネタとなった、覆面バンドビークルです。
イキオイのあるサウンドがイイですね。
前回のブログで「80年代ポップ」とか書いて、
なんですかーと聞かれたのですが、まず思ったのは
全体の曲調が「ZIGGY」の「GROLIA」っぽいといった
ところですね。丁度カラオケが娯楽として一般化した時に
ヒットした曲です。でも当時はまだレーザーカラオケでしたね。
「パイオニア」のオウムがマイクを持った看板も
めっきり見なくなりました。



♪「ヨロコビの歌」 平野綾
FURANO History Factory9月のマンスリーパワープレイ。
「明日のプリズム」カップリング

God Knows 明日のプリズムとロック色が強い曲が続いたのですが
この曲は、アコースティックギターやピアノが
前面に出てきている、ミドルテンポで、
ロック分抑え目のポップナンバーです。
イントロのところのギターの旋律がなんか草原って感じがして
ジャケット写真とあっているような気がします。
歌い方も、少ししっとりした感じで、これはこれで。
そういえば、今夜から平野綾が出る新番組が
1時間連続で入りますね。楽しみです。



♪「苺摘み物語」 中原麻衣・清水愛
(TV「ストロベリー・パニック」Op)

前作が哀調をはらんだマイナーコードの旋律と
打ち込みサウンドのユーロビート調だったのに
今回は一転してメジャーコードでジャジーな曲
ベースの動き方なんて、まんまですし。
リズムが基調の明るい曲になっていまして、
歌い方も、アイドルっぽいカワイイ意識に変わっていて、
そこがまた、いいですね。二人とも、芸風広いね。
あと、一般的な話なのですが、
ソロのところとユニゾンやハモりのところとの差とか
モロモロなガールズポップでも、僕のツボな
ところなので、この曲も例にもれず
いい感じです。
と、思ったら、これまた急に間奏が3拍子に
なった。しかもセリフ入ったりして
曲中のコマかいしかけが気持ちいいです



あと、当ブログですが
3000アクセス突破しました。

遊びに来てくださった皆さん
コメントをよせてくださった皆さん

そして、この人は別格。

フォーマットを作ってくれた杏紀さん

本当にどうも有難うございました。
感謝をしてもしきれません。
本当に有難うございました。


今後も今までどおり、ぼーっと
更新可能なペースで更新しますので

よろしければおつきあいいただけたらありがたいです。
2006.10.08 芦別岳初冠雪
先日十勝岳温泉に初雪というニュースがありましたが
今朝、職場に行く途中に芦別岳を見ると
上のほうに軽く雪が積もっていました…。



雪…

この間秋が深まると書いたばかりなのに

あー、

冬の準備も間近ですね。

先日の最高気温は10度でしたし…


話は変わって

普段は、行列ができたり、混んでいる店が、
オフシーズンなら空いていて
そんな時に行くと、
ゆとりをもって店の雰囲気をあじわうことができる。

地元民ならではの醍醐味ですね。



例えば、行列が出来る市内の某カレー屋さんに
文庫本を持ってふらっと行って
それを読みながら、軽いアルコールを飲んで
カレーを注文し、待つ。
カレーが来るまでに一杯飲み干し
カレーが来たら、ツマミにしながら
お代わりをいただいて、本を読む。
食べ終わったらもう一杯おかわりして、
本を読みながら、飲み干して
お店を後にする。


こんなぼーっとしたすごし方は、お客で
ごったがえしている忙しい時には出来ません。


でもこの時期なら出来る。

贅沢な時ですね。

店だけではありません。


温泉だったり
絶景だったり

早朝とか深夜とかで、独り占めにすることが多いと
贅沢を感じてしまいます。


地元民の楽しみであるとともに、
オフシーズンの楽しみかもしれません。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
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毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中


月曜の放送は、生放送
旭川近郊と、他道内の有名温泉についてのお話です。
2006.10.07 三連休って何?
仕事の関係で私には三連休がありません(マタカイ)
月曜の午後こそは少々余裕があるのですが
あとは、昼食時以外は仕事場にはりつけになりそうです。

ま、来週の連休にどっか行ことだけを楽しみに
お仕事に励んでいます。


ということで、自宅では、どこへ行こうか…

スープカレー屋と、温泉を軸
なんてことを考えながら
地図を見ている日々です。

行くとしたら
多分、道東かなー。

できればまだ行ったことのない
留真温泉に行きたかったのだけど
ブログ見たら、現在休館中という情報が…orz

したら、養老牛か滝の湯かオホーツク温泉を軸に、
上士幌のどこかを組み合わせる感じでしょうか。

カレー屋は
「ま~じ」には行きたいし、あとは黒魔術か辻谷かな


ま、
地図を見ていると退屈しないですしね。


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FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

月曜の放送は、生放送
旭川近郊と、他道内の有名温泉についてのお話です。

今朝は稚内の沼川で、朝の気温が
今季初の氷点下を記録したそうです。

寒いはずです。


秋の深まりとともに
山から里へと次第に紅葉の色づきも降りてまいりました。

夜空には綺麗な月が浮かんでいます。
中秋の名月こそ、曇りで見ることが出来ませんでしたが
前日の月は、うすいベールのように雲がかかり
朧月夜の趣でありました。

しみじみといい季節です。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
の番組内で、温泉を特集しているのにも関わらず
個人的に足りなくなってきた温泉分。
それを補給するために
吹上温泉保養センター白銀荘(上富良野町吹上温泉)
へ行ってきました。


吹き上げ露天の湯は、結構頻繁に行っていたのですが
いつも早朝に行っていたのでここには入れなかった。
ということで、久々の白銀荘でした、

ロッジ風の入り口とか、広い廊下とか、張ってある山の地図
といった、山の宿独特の風情にニコニコしながら
脱衣場へ。

脱衣場から、サウナと寝湯が目に入るので
サウナとか、寝湯に使われていることが多い塩素(ココは違いますが)
の匂いとかが泉室内にコモっていることを覚悟して、

ガラガラガラ

ドアを開けると

全くそんなことはなく、
温泉で暖められたヒバの匂いが漂ってきて、
すごくいい感じです。


中にはヒバ風呂と、岩風呂がありまして
ヒバ風呂は室内がヒバの匂いがこもっているくらいですから
風呂にはいると、なおさらイイ気持ち。
岩風呂は四分の一くらいジャグジーになっていまして、これも悪くない


露天風呂は、四つあって、入り口に一番近いところの温度が高い。
そして遠くに行くにしたがって温度が低くなっていきまして、
温度が高いところは、吹き上げ露天の湯を彷彿とさせます。

また、全体的に露天のスペースがゆったりとしていて
岩がいいアクセントになっていて
庭園みたいです。


某J誌の読者アンケートでも上位に来る
旭川近郊の某公共温泉の露天風呂も、
ゆったりとして景色がいいので有名ですが
(…循環ですが…)、


ここは、雰囲気がそこ並みにいいのに加えて
白銀荘の建物ごしに十勝岳が見えまして
景色は断然にこっちのほうがいい。
というか、ここまで山を近くに感じる温泉は
管内ではここが一番でしょう。

また、入っている人は登山客が多くて、
一緒に風呂に入っていた二人連れは
どこの山がいいなんて話をしていました。

あと、水着着用でなければダメなので
入れなかったのですが、
混浴露天風呂もあります。

山の宿、という風情に浸ることが出来るのも
ここの良いところです。





その後「まん作」(上富良野町)へ行きまして。

車を降りて、黒塀を見ながら、
打ち水がしている入り口には、盛り塩がしてあって
まずそこがいい。


この日は天せいろそばをいただきました。

以前この店に来たときは、揚げもちみぞれそばを食べまして
暖かい揚げもちと大根おろしの組み合わせが
味がはっきりとしたおそばにあっていて美味しかったです。


この日の、天せいろもウマかったです。

天せいろとか天ザルは、てんぷらは、ソバについてきる
ツユで食べるのが多いのですが

ここは、てんぷら用の塩が出てきまして、それでいただく趣向。

海老としいたけと冬瓜のてんぷらが出てきたのですが、
全部が、すごいジューシー。
噛むごとに、素材から溢れてきます。
ここまで素材のジューシーさが生かされているてんぷらは
久しぶりに食べました。
塩で食べているから、なおさらジューシーさが実感できます。


 別のときに、半月で職場の飲み会があったのですが
 その時に出てきたてんぷらには、ゆず塩とか抹茶塩が出てきました。
 これもウマかったです。


話を戻して、

そばも細くて上品な感じの
ただしそばの香りとか味とは本当にキチンとしている
いつもどおりの、おいしいさですし、
ツユも、ダシがしっかりと効いている
両方のバランスがすごくいい。
上富良野は一番好みのお蕎麦屋さんなのです。

靴を脱いで上がる店内の雰囲気は、清潔でスタイリッシュ
シンプルなデザインで
そこが落ち着くことが出来ていい。

BGMに流れているのはこの時は、ジャズ
前回言ったときは、(多分東欧の)民俗音楽
別の時にはクラッシックが流れていました。


こんなところも、店の雰囲気にあって
ナゴんでいいですね。

今はオフシーズンへ向かってますから、
そんなに忙しそうでもなく、
比較的まったりと長居が出来そうな
感じがします。

今度別のメニューを食べに再訪することでしょう。



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
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コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
国体での駒大苫小牧は残念でしたね、返す返す。

今日の新聞には斎藤君がKの帽子をかぶって
本間君がWの帽子をかぶっていた
写真が載っていました。

にしても、広島のサイトウユウキ投手の赤いハンカチといい
(やると思ったら、本当にやりましたよ。
にしても、「赤いハンカチ王子」って
広島には「赤いソックス王子」梵選手もいますしね。
アカい王子だらけですか…)
田中君の準決勝でのハンカチといい
駒苫本間君のピンクのハンカチといい

少々供給過多かな?

でも、高校野球がここまで盛り上がるのは、
いいことです。



でも、リアルが盛り上がると連動して、
非リアルも盛り上がるってものです。

週刊モーニングで連載されている
田中誠さんの「実録関東昭和軍」が面白い。

以前もここで書きましたが、
前近代的な練習と鉄拳制裁が日常なので
軍と呼ばれる「関東昭和高校野球部」の
日常が描かれたマンガが「実録関東昭和軍」です。


前作「ギャンブルレーサー」同様
一見荒唐無稽なんだけどところどころ見える真実が
魅力なんです。


今回も、地区屈指の強豪
帝享高校との対戦。

鉄拳制裁の連続と、過度のプレッシャーを与えたせいで
主力メンバーを欠いてしまい、正攻法では勝てないと考え
直前までシゴキにシゴいて、ヘロヘロにしたあと

無意識の状態でグランドに立たせたら
緊張せずに、好プレーを続出する。

ここが一見荒唐無稽なんだけど
ひょっとして、理になかっていなくもないかも…

無意識を引き出すことが
大切なんだよ

なんて、「おおきく振りかぶって」の
志賀先生あたりが普通に言いそうです。

といったところが面白いのです。

余談ですが
「おおきく振りかぶって」の感想は
ここからリンクを張っている
「お気に入り探偵組」のブログに
載ってます。興味があれば…

あと
関東昭和軍が勝ったのは
早稲田実践高校でしたねw



FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
日常生活の中でおきる些細なキッカケで
記憶の扉が開くことがあります。


ラジオから流れてきた音楽を聴くともなしに聴いたら
週十年ぶりに、その曲を聴いていた時の風景を思い出したり

その時に食べた料理とか
その時に嗅いだ匂いとか

何がキッカケになるのかわからないのですが…

人の記憶は、本当に面白い物です。



10月2日オンエアー 第79回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。


10月1日、占冠の紅葉祭りに行ってきました。
会場が「農村公園」とだけ聞いていて
ちゃんと行けるのかと心配だったのですが、100メートル先でも
炭火焼の煙が見えたので、よくわかりました。

このお祭りは
「秋の味覚と紅葉を楽しみ、豊かな収穫を祝う
お祭りです。人気はなめこ狩り体験やなめこ
汁、山女魚の塩焼きです」
と、村のパンフレットにあるとおり、
イロイロな出店が出ていまして、
イカとかは生で買って、座席のところで炭火で焼くという
スタイルなので、アチコチで煙が上がっているのです。

なめこ汁とか、芋もちとか、カボチャもちや、焼き鳥などとともに、
なんとカレーの露店が出ていました。

露店を出していたのは、アウトドア体験をさせている
「NOASC 占冠」さん。

看板に「本場 ネパールカレー」と書いてありまして
「なんで占冠で本場ネパールカレー?
ひょっとして、占冠が日本のネパールってこと?」とか思ったのですが
当然そんなことはなく(あたりまえです、占冠の人ゴメンナサイ)
「NOASC」のスタッフの中にネパールの方がいるそうで
そのせいでのネパールカレーだそうです。



もうカレーをよそった時点での香りが違う。

食べる前からスパイシーなのがわかります。

見た感じ赤いカレーで、口にしてもスパイシーなのに加えて
(特にクミンが効いていて、好みです)
トマトとニンニクがいいアクセントになっている。
隠し味には多分ヨーグルト

具に使われているゴロゴロと入っている
大きいジャガイモやニンジンとラム肉(多分)

いやー、改めて僕は
ニンニクとトマトの効いているカレーが好きなんだなーということを
再認識しました。


と、ともに、
まずは札幌で食べた、ものすごく美味しかったナンが出てきた
北18条あたりにあるネパール料理屋さんのこととか、



高校時代、家から自転車で20分くらいのところに
出来た「ネパール料理屋」のことを思い出しました。


高校時代の友人で、エスニックが大好きな友人がいました。
というか、高校に入るまで、そんな人は見たこと無かった。
彼女は一学年下だったんだけど、そんな女の子が
「アヤシイ感じするんでいきませんか」
と言って、5人で訪れました。

今は慣れてしまい、むしろそんな空間が心地よいのですが、
そのネパール産の原色の布が張り巡らされた内装とか
アヤしい金色の仏像などとかのアクセサリー
スパイスの香りと、お香の匂いが混ざった
アヤシゲな匂い。

そんな店内にまず圧倒されたのに加えて
「イラッシャイマセ」と言ってメニューを持って出てきたのが
ネパールの人…。

完全にアウエイに乗り込んだサッカーチームの気分で
必要以上に恐縮していて、しかも出されたメニューの
価格が高かった。高校生の身には1000円以上を超える
カレーはやはり恐縮の対象でした。

でも、だからというわけではないのですが
今まで食べたことのない味だった。
それで、ビックリするほど、ウマかった。

料理人も
ネパール人がやっているお店で、
生まれて初めて食べた味に感動しながら
同行した友人のをそれぞれツマミ食いしていながら
ウマいウマいいっていると
お店の人が
「カラクナイデスカ?」
とカタコトで聞いて来た一言が
仲間内の流行語になったり…

そんな、今まで全く忘れていたことが
一気に思い出されてきた。

そう…、生まれてはじめて食べたエスニックなカレーにして
生まれてはじめて自分の金で食べた1000円以上のカレー

思えば、これが僕のカレー食べ歩きの原点かもしれない。

そんなことをも思い出した

そんなカレーでした。


それにしてもウマかった。

店が出せるよ。
というか、このレベルの店があったら
占冠でも行くよ。

どこであっても、おいしいカレーとの出会いは
楽しいものです。



話は変わって…



最近行ったカレー屋さん


☆オリオン(旭川市宮下通7丁目 旭川ターミナルホテル1F)

当ブログのコメントを寄せていただいたしうさんのオススメで
早速行ってきました。

参考までにしうさんのコメントは以下の通り。

こんにちはー上川管内を中心にいろいろ食べ歩いています。紹介したいのは旭川ターミナルホテル(旭川駅側のホテルロビー)にある、orionのチキンスープカレーです。

スープカレーで辛くないというのは、スパイスより「だし」や野菜を効かせた味になると思ったのですが、orionのスープカレーはあまり辛くないんだけどスパイスの味がして、むしろ、香りや甘さを楽しめるようにした味です。全く辛みがないわけじゃないんですが、唐辛子や胡椒よりハーブっぽい味のするスープカレーでした。新鮮な驚きでした。

唯我独尊の様にタマネギの甘みになっている訳でもなさそうです。ううむ。

思わずビールを飲みたくなる味ではないのですが…



で、これを見たので、注文をしたのは迷わず。チキンスープカレー
このブログでのカテゴライズで、
スープカレーのスープには、
スープからカレーへアプローチしていった感じの
おいしいスープがスープカレーになった系のお店と、
カレーからスープへアプローチしていった感じの
おいしいカレーがスープカレーになった系のお店があるのです。
と書いたのですが、ここはカレーから進化したスープカレー系。
でも、スープがどうのこうのというのではなく
スープもきちんとスパイシーでおいしい味でした。
具はチキン以外にも、ニンジンとブロッコリーとカリフラワーなどで
ブロッコリーとカリフラワーが一緒に入ってるカレーは
久しぶりでした。
総じて上品なホテルで食べるスープカレーという感じでした。

しうさん、重ね重ね有難うございました。



あと行ったのは上に書いてある、
占冠のネパールカレーと
いつもの
☆「寝釈迦」(旭川市永山)
でした。

寝釈迦ではいつもの札幌すぅぷ、串カツトッピングを
食べました。モヤシと半熟卵がいーね。
食べ進んでいくうちに効いてくるスパイス。
食べてるうちに夢中になるカレーです。
以前、寝釈迦の店内にある本が私ん家みたいだという風に
書いたのですが、
中川いさみ・中崎タツヤ・業田ヨシイエ・高野史子・現代洋子・
花輪和一・小泉武雄・グレゴリ青山・森田信吾・
といったラインナップ。

うーん、オレん家みたいで、こういうところも落ち着くー



あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。


そうそう、カレーで言えば、
富良野カレーの仕掛け人の方と同席する機会を得てしまいました。
楽しかったですし、本当に勉強になりました。

そんな話しを
来週の、「富良野印度化計画」ですることになるのだと思います。

お楽しみに。




FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの、
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

ラジオふらのの運営をお手伝いしている、ボランティアの集まりが
FRC(FURANO RADIO CLUB)です。

当History Factoryバックヤードにも
相互リンクをはらせてもらっているのですが、
FRCブログが現在力を入れて取り組んでいるのが、
11月4日5日に行われる番組二周年記念特番の
進捗状況の模様と、
「ラジオふらの」の番組紹介なのです。

それで、こちらのブログの10月1日の記事に
「F.H.F.」が紹介されました。

こんな感じです。




シリーズで掲載中のFRCメンバーによるラジオふらの番組紹介、第11回目は、FBCコモンさんがお届けする FURANO History Factory です。
コモンさんに紹介してもらいました

■番組名
FURANO History Factory(F.H.F)(毎週月曜日16:00-17:00)

■オープニング曲
マメシバ/坂本真綾

■放送スタッフ
FBCコモン(♂)
全部一人でやっています。
完全家内制手番組。

■番組PR
テーマトーク
「みなさんごきげんよう、一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか」の挨拶で始まるF.H.F.です。
この番組は「歴史」と名がつけば、なんでも節操なく取り上げています。
「新撰組」「戦国時代」「三国志」といった、いかにもなテーマから
「高校野球の歴史」とか、「ラジオ放送の歴史」といった軽めの話、
その外には、オリンピックの時は、「オリンピックの歴史」とか「トリノの歴史」、ワールドカップの時は、「サッカーの歴史」とか「ドイツの歴史」といった時事ネタを入れながら、どんなテーマの時でも、興味深い話を入れながら、わかりやすくお話をするようにしています。
本屋で売られている雑学本よりも濃いネタをタダでお届けしていると、自負しています。

☆コーナー「富良野印度化計画」
カレーの街「富良野」を勝手に応援するコーナー
お店情報、本や取り組みの紹介などなど、カレーにまつわる話しなら、
富良野は当然のこと、富良野以外の話もします。
カレーに関連付けて、他のB級グルメの話の話もしています。
リスナーの方のオススメのカレー店、カレーのウラワザレシピなど募集をしています。

☆選曲
番組内でかける曲は、基本的に一回5曲。ここ数ヶ月は9割以上新譜です。
主にアニメや特撮の番組などで使われている曲が中心ですが、バラエティーにとんだ曲が多いので、このジャンルの音楽にも興味をもってもらえたらと思いながらかけています。

■スタッフ日記
こぼれ話

☆番組冒頭でコールしている「Y’s hour」は、番組開始前にみやこさんからもらった企画書に書いてあった仮タイトルから。

☆番組でかける曲、仕入れはほとんどアニ×イト

裏話

☆買い物に行った時、店内にたまたま「FHF」が流れていて、お金払う時に「あ、ど~も」とか言ったら、レジの人に「えっ?」って顔されたことがあります。
やってみたいこと

☆阪神か日ハムが優勝したら、それぞれの球団の歴史の話をするのでぜひ優勝を!

☆テーマとか、聞いてみたい話なども募集していますので、番組までメールファックスなどをいただけたらありがたいです。

+♪
番組ブログ 「History Factoryバックヤード」
番組で話しをした内容、裏話、かけた曲の紹介と感想
富良野印度化計画の内容(含む、私が最近行ったカレー屋さん)が中心です。
でも、それ以外には、行った温泉とか蕎麦屋とかの話ばかり書いているような気が…。

*10月の上旬までは、温泉の歴史です。オススメの温泉の話とかもします。



といった感じです。
他の番組の紹介も、なかなか面白いので、興味があったら
この文章の最初にも書いてあった通り、リンクを張っていますので、
FRCkブログを是非覗いて見て下さい。


面白い番組が目白押し「ラジオふらの」
FM77.1M 北海道富良野市とその近郊で
聴くことが出来ます。

よろしければ、ご一聴を
FHF
って、このブログでも良く名前が出てくる
「舘浦あざらし」さんが言ってました。

氏が言うには
天然物が当たり前って前提になっている
すし屋とかで天然ってわざわざ書くところには
どこがウシログライところがあるのと同様
天然が当たり前な温泉にもわざわざ天然って書くのは
どこかウシログライコトガってかんぐってしまう

とのことです。

なるほど。


第79回「FURANO History Factory(F.H.F.=
フラノヒストリーファクトリー)」終わりました。



朝、テレビのニュースを一通り見たつもりだったのですが
米澤嘉博 (有)コミケット前代表の、訃報が流れなかった。

ひょっとしたら、これは壮大なドッキリだったりして…
といったことすら考えたのですが

でも現実を見据えるとそんなことはなくて…



それで、大手メディアがやらないのなら、コミュニティーFMで
やりましょう。ということで
初めて、番組内でそのような話をさせてもらいました。

改めて米澤さんのご冥福をお祈りしたいと思います。




それで温泉の話です。

まずこの特集をしようと思ったきっかけは、

浦河町の温泉偽装問題について、
いつものように面白おかしくネタにしていたら、

(畏友GMクンと、
「え~、この温泉のポイントは~、謎のパイプが
埋められているところなんですね~」と、
「舘浦あざらしの朝から旅日記」調で紹介したりとか…)

あまりネタが通じなくて、なぜだろうと思ったら、

あまり循環とか、ろ過とかを特別問題視していないことだと
気がついたことからなんです。



まずは、2005年に改正された温泉法について紹介しました。

温泉利用施設は利用形態を開示しなければいけない。
開示すべき利用形態は、

1.循環の有無
2.加水の有無
3.加温の有無
4.入浴剤利用の有無
5.消毒薬利用の有無

で、改正されたきっかけは、

長野白骨温泉の入浴剤利用だったり
群馬伊香保温泉や水上温泉にほとんど水道水の温泉があったりとか

宮崎の温泉施設のレジオネラ菌発生

といった問題が頻発したことによります。



でも、循環とは何か。

循環とは、すごく簡単に言うと、
湯船から溢れたお湯を再利用して
再び湯船に入れる形式の温泉です。

その過程で、目に見える不純物(髪の毛など)を取り除くのを、ろ過
      目に見えない不純物(汗など)を弱めるのを、殺菌

と、いいます。

このような温泉が増えたのは、竹下内閣の「ふるさと創生1億円」に
よって雨後のたけのこのように、公共温泉がふえたことが
大きな理由としてあげられます。

一村一湯みたいな感じで




そもそも湧出量が少ないのに、沢山の人が入ったら
お湯の汚れが目立つようになりますし、
ヘタしたら、お湯そのものが枯渇してしまう。

そこで、一回外に流れたお湯を再利用しようとして
出来たのが循環ですし、付随するように、ろ過、殺菌も
出てくるようになりました。


湧出量が多ければ問題ないんですよね。

ここらへんのことを知りたい人は、札幌国際大教授
松田忠徳さんの著書を読んでください。
本のタイトルは来週紹介します。



草津温泉は1分間に35000リットル以上の湧出量です。
300リットルの浴槽が1秒でいっぱいになります。

スゴイ。さすが草津温泉。



だから、温泉に言ったときは更衣室とかにある
成分分析表に張ってある銀色のシールにも
注目をしてほしいです。



因みに当ブログで「ここに行ったさ~」という感じで
紹介をしている温泉は、ほとんどが
ふつうにわいた温泉をそのまま浴槽に入れて
流れ出した温泉はそのまま捨てるという
当たり前の温泉ばかりです。


両方とも、参考までに。


と、ここまで話して残り五分



具体的な温泉については

十勝岳温泉・吹上温泉・フロンティアフラヌイ温泉・白金温泉について
紹介するのにとどまりました。


来週は、もう少し範囲を広げて紹介したいと思います。


番組中に「どーも光一さん」からメールをいただきました。
ありがとうございました。





♪今日かけた曲♪

♪「Aikoi」 Fiction Junction YUUKA
 TV「ツバサクロニクル」挿入歌

 待ちに待った久しぶりのFJYの新曲で、ニヤニヤしなから聞きました。
 打ち込み系のサウンドに、ストリングスって取り合わせは
 梶浦サウンドの真骨頂で、お家芸というか、梶浦節っていうか
 ともかくカッコいいです。またYUUKAこと南里侑香さんの
 歌い方もクールで、打ち込みサウンドにベストマッチ。
 謎の梶浦語のコーラスもクールさに拍車をかけていて
 ともかく、カッコイイ仕上がりの曲で、期待を裏切りませんでした。
 本当はこの曲を10月のパワープレイにしようと思ったのですが
 来月に新曲が出るというので、パワープレイはそちらに。
 新曲も楽しみです。


♪「It's my life」 タイナカサチ
 9/11OA「最高の片想い」カップリング

 モータウンサンウドっぽいビートにアコースティックギターの
 カッコいいカッティングに、タンバリンのビートがキいてる、
 「最高の~」とは一変したひたすら元気な感じの曲。
 タイナカさんのボーカルは相変わらずしっとりしているし、
 芯が強くってそこが本当に聞いていてキモチイイです。
 しかも、コーラス部分や間奏部分でのスキャットが
 楽器みたいといっても言い過ぎではないくらい、
 本当に歌がウマい人だなぁと、思いました。
 多分次作も買います。


♪「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT,」 BEAT CRUSADERS
 TV「BREACH」Op
 FUANO History Factory 10月のパワープレイ

 元気なアップビートな王道ロックです。
 かといって古い感じはしなくて、きっちりと
 今風な仕上がりなんです。
 でも、よくよく聞くと80年代のJ Popっぽい
 フレーズとか、間の取り方とか、遊びとかあって
 聞いていると、大学生とか社会人なりたてのときの
 狂ったようにカラオケ行って、「BOOWY」あたりを
 ガナっていた時代と気分を思い出します。


♪「花暦 ~New MIX」 佐藤利奈
 8/28OA「ひまわりデイズ☆」カップリング

 ミドルテンポのナンバーで、佐藤さんの歌い方もあるのでしょうか
 打ち込みだけど、どこか暖かい感じの曲です。
 AメロとかBメロとか、メジャーコード進行なんだけど
 シンセで琴っぽい音がアルペジオで入っていて
 ?と思ったのですが、ここが伏線となってます。
 サビが少しだけ和っぽいテイストの旋律でして
 これがアクセントになっていて、いい感じなんです。
 「ひまわりデイズ☆」のときにも書いたのですが
 この手のストレートなポップスって、今やアニソンか
 アイドルのアルバム曲ぐらいになってしまって
 少々悲しいです。


♪「My Star」 菊池美香

 菊池さんのソロデビューCD。元気な役どころがおおいだけあって
 その役どころそのままの元気な佳曲で
 菊池さんのちょっと鼻にかかった感じのカワイイ声を
 いい形で生かしています。
 直球である意味ベタな感じのロックが
 良く似合います。



ってことで、急な仕事が入らない限り、
来週も生放送です。
朝、新聞を見ていて

訃報のところに「米澤嘉博」さんの名前が…












自分が、表現に興味を持てるようになったもの一つは
間違いなく同人誌趣味ですし、

この世界の深さを教えてくれたのは
間違いなく米澤さんが主催されていた
コミケ以外の何者でもない…


思えば高校生時代に雑誌でその存在を知り、
当時は埼玉に住んでいたのですぐ行って、
圧倒されて、

未だに、コミケへ行ったときの興奮は、初めて晴海に行ったときと
さほど変わりはありません。

そんな素敵な場の提供者だった
米澤さんが…

ああ



イワエモンこと岩田次夫さんが亡くなった時も、
そう思ったのですけど

人生って「Drモローさん」のマンガみたいに、
少し毒こそあるものの、
ほのぼのとしたものがずっとずっと続くものだと
思っていたのだけど。

まだショック過ぎて、整理できませんが、

とりあえず今のまとまらない気持ちだけを
描いておきます。


ご冥福を祈るとともに
天国でイワエモンさんとそれこそ
Drモローさんのマンガのように
仲良くやってほしいです。


合掌


http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/061001.html
先日のブログで、僕の母校「埼玉県立坂戸高校」の名前を出しましたが

高校野球の秋季大会で、支部予選を勝って埼玉県大会に出場したのです。



僕が高校時代の三年間は

あとひとつ勝てば応援に行ける(私は吹奏楽部でした)ってところで
コロっとまけたという印象しかなくて、

なんかスカウトに目をつけられたピッチャーがいた年ってのも
そのピッチャーが体育の授業でケガをして本調子でなかったとかで
結局ダメで

気がつけば、万年一回戦ボーイですよ。

おお振りでたとえるならば(たとえなくっていいって)
榛名の入る前の武蔵野第一みたいなもんですよ。


お隣の坂戸西高校は

佐藤充という

偉大なピッチャーを排出しているというのに…





でも、そんな坂戸高校が支部大会2つ勝って(川越西と埼玉平成)
県大会進出ですよ。


と思ってホクホクして新聞読むと


一回戦はシードだったけど

ここを倒さなけりゃベスト16いけないって学校が

鷲宮高校聖望学園の勝者ですよ。


あの西武とヤクルトがドラフト一位で競合した増渕君がいた
鷲宮高校ですよ。

しかも聖望も聖望で、阪神の鳥谷選手の母校ですよ。
(このおかたが、セの失策王最有力候補ってのは目をつぶるけど
もう少し頑張ってくれんもんかね。)

なんだこのクジ…



で、結局は、6-3で聖望に負けてしまったそうなのですが


でも、雨天コールドらしいです。

でも6-3って

期待できるんじゃないですか…





ちなみに道産子っ的に言えば

ハンカチ配り王子宇高君の今治西高校
(ここって、毎年東大京大の合格者をフタケタ出してる高校なんです。)
を破った、手ぬぐい番長田中君と、メガネ玉子本間君の駒苫が
シャー今吉くんの鹿児島工業を破り
(ほんと、彼は欽ちゃん球団はいらなくて良かったよね。
入ったら、絶対カツマタとかに絡まれること確定だし)
東洋大姫路をもやぶり

そして、ハンカチ王子を打ち砕いて二連覇


ってことになってくれたらいいのですが…


頑張れ駒苫


頑張れ坂戸高校




FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

明日の放送は、北海道内の温泉の歴史について
生放送でお届けする予定です。
よろしければ