先日(29日)帰宅して
テレビをつけるやいなや


広瀬がゲッツーになった…

と思ったら


森笠が落球したー

と思ったら


マルテが暴投したー

と思ったら

石原がパスボールしたー

立て続けに…

ヲイヲイ


(しかも、広瀬ゲッツーの直前に
浅井が送りバント失敗したそーだし)

森笠の落球の時は
思わず大声出しちゃいましたよ…


先日3時間もナマで応援した直後のせいと、
対巨人戦と言うこともあって
広島でも応援しようと思ってテレビのスイッチつけたら
こうですよ…

せっかく前田選手の故郷、熊本藤崎台球場での試合だというのに…
(ここも、いい球場ですよね)


まぁ、一試合応援しても、これだけ情が移るのですから
子供時代にナマで見たりすると
なおさら、野球のよさに気がつくのでは…

と、なると
先日、帯広であった「広島×ヤクルト」のような、
子供たちが沢山見に来た試合というのは、
将来のことを考えると、いいことですね。

ボールほしさに、あたりを気にせず
全力疾走するのは、少々困りモノではありますが…。



となると、目の前でトップアスリートの戦いを見ることが出来る
オリンピックの開催というのは、
本来歓迎すべきものかもしれません。

しかし、
うーん

既存施設を多く使うとはいえ、
晴海の旧東京国際見本市会場跡地に作られる、
オリンピックスタジアムや
有明に作られる選手村など、
やはりお金がかかるところ。

現在ロンドンっコを苦しめている増税といった
事態にならなければ良いのですが、


そして

水泳やテコンドーなどの会場になっているのが

東京ビックサイト。

オリンピックがなくてもこの期間

一番混雑する時…


しかもビックサイトの至近距離に
テニス会場有明テニスの森があったり
選手村が作られたりしますし…


うーん。

因みに、今後は


2007年7月に正式にIOCに立候補

2008年6月に調査の結果立候補の承認

2009年7月に総会で決定
(でも、朝のニュースでは9月と言っていたけど
どっちが正しいのか…?)

と、いう日程で決まるそうなのです。

ライバルは、

釜山・バンコク・ニューデリーなどのアジア勢
(釜山・平壌共催という案もあるそうですが…、
ピョンヤンって…w ……)

リオデジャネイロ・ケープタウンといった、
南米・アフリカといった五輪未開催大陸勢

そして、サンフランシスコ・ロサンゼルス・
フィラデルフィア・シカゴといった

大本命のアメリカ勢がありますから…


あと3年はドキドキするということなのでしょう。

ラジオ番組
「FURANO History Factory=フラノヒストリーファクトリー(略称F.H.F.)」
FM77.1MHz 北海道富良野市と、その近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」で
毎週月曜日16時から17時までオンエアー中です。
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富士には月見草がよく似合う

と、ともに

スープカレーには温玉(温泉卵)が良く似合う



ルーカレーと生卵の組み合わせは大好きですよ。
大阪自由軒の「名物カレー」みたいに混ぜてあるのも大好きなのですが
ルーがアツくないと黄身が半熟気味にならないので。
温玉の黄身の濃厚さにはいささかですが劣る…

しかも、特にスープだカレータイプったら
すぐにスープに一体化してしまうので…

ゆで卵も悪くないのですが…

やはりスープカレーの卵は、僕的にベストは温泉卵
ってことで、


第74回「FURANO History Factory(F.H.F.)
=フラノヒストリーファクトリー」の
コーナー「富良野印度化計画」です。

ここの冒頭では、卵について言っていますが
今回カレーの肉のお話。

ルーカレー、スープカレー、ドライカレー問わず
どんなお肉でもあいます
(ただ北海道土産のウラ定番
缶詰のトドとかクマは、少々ツラいですが…)

で、牛・豚・羊などなど基本的に塊で入ったお肉は、
煮込めば煮込むほど少しずつ小さくなる程度なのですが
劇的な変化を遂げるのが「鶏肉」です。

最初は塊でいれたとしても、煮込んでいくうちに
繊維質がバラバラになって、
ほぐれたシーチキンのような
(といったら語弊がありますがわかりやすいのでお許しください)
見た目になります。

というと、オイしくなさそうなイメージですが
実はこれがウマい。

だから、タマに意図して、バラバラになるくらいまで
鶏肉を煮込むこともあります。

しかも、鶏肉をカレーに入れる前に
カレーパウダーをすり込んだ後
プレーンヨーグルトにしばらく漬け込むと
さらに味がしみこみやすく、やわらかくなりやすい。

そしてバラバラにもなりやすい。


先日取り上げた「カラバトカリー」のカレーもそんな感じでしたし。


☆作り方

①みじん切りにした玉ねぎ(多ければ多いほど…)
 手で千切ったタカの爪・クミンシード
 (お好みでコリアンダーシードとかクローブシードなど)
 を、大目の油(サラダ油でもオリーブでも)
 最初は強火、軽く色がついたら小・中火で炒めます。
 ※ただし玉ねぎが多ければ、炒めるのに時間がかかりますが
 ここはオイしくなる大切なポイントなので手を抜かずに…
 ビールでも飲みながら、気長にやってください。…ってかオレか)
 
②軽く色が変わったら、おろしニンニク・おろししょうが
 (チューブのもので可)を沢山(チューブなら1/3から半分程度)
 入れて、さらに炒めます。

③ ①~②の過程と並行しながら、鶏肉(モモでもムネでも可)に
 市販のカレーパウダーをすり込み、プレーンヨーグルトに
 漬け込んで、おいておきます。

④ ②がアメ色になったら、カレーパウダーを混ぜて混ぜます。

⑤ ④に③を入れて火力をあげて、肉の色が変わるまで炒めます。
 ※この時に肉をつけたヨーグルトは、
 このあとでいれるのでとっておきます。

⑥ ⑤にホールトマト(缶詰で可)・トマトジュース・
 ⑤でとっておいたヨーグルトを入れて、よく混ぜます。

⑦ よく混ざったら、弱火にしてなべのふたをして
 ジックリと煮込みます。
 ※ここでは水分をよく出して、鶏肉をやわらかくほぐれやすくします
 この過程ではまずコげることがないので、
 本当にジックリと煮込んでください

⑧鶏肉をつついてセンイがほぐれるようになったら、
 市販のカレールーを入れてください。
 (箱に指定されている量の半分程度でいいです)
 ※カレールーを入れる時は、一度火を止めるといいです
 カレールーが一番溶けやすいのが80度くらいだそうなので…
 カレールーの箱に書いてあるのは伊達ではないですね

⑨ ⑧の鶏肉をつついてセンイをほぐしながらよく混ぜてください。
 ※この時に水分をトばすことも忘れないように。

⑩ いい感じでなじんだら、ガラムマサラを入れて軽くまぜます。


水分をトばすくらい煮込めば、
十分ウマさが鳥にしみこんで、これがウマし。
ぜひおためしください。



☆最近食べたカレー☆

☆キャンディースパイス(旭川市3条買物公園)

 この間、当ブログに書いたとおり、
 いつものように「ななつぼし」にフられて言ったのですが
 ななつぼしはスープカレーの営業をヤめてしまった
 ということなので、もう、流れて行く事はないでしょう。
 ということで、行く回数が減るような気がします。

 今回は野菜・野菜を注文。
 特筆すべきは、揚げたごぼうと、乱切りの山芋が
 入っていることですかね。
 両方ともスープカレーによくあうのは、
 ここで気がつきました。


☆ワムウ(帯広市)

 4度目の私はチキンに舞茸・温タマトッピング辛口
 初めての畏友GMクンは子羊の赤ワイン煮を注文。  

 今まで揚げ豆腐・鶏肉は食べたことがあったのですか
 羊はなかったので、僕のチキンと舞茸とGMクンの羊を
 物々交換しながらシェアリング。
 複数で食べに行くとこれが出来るからいいですね。
 案の定ウマかった~。

 ここは、基本的な辛さの設定が結構カラめなので
 いつもと同じ辛さ設定でメニューを注文したのですが、
 この日は比較的辛く感じませんでした
 野球観戦という、ある意味運動したあとに行ったから、
 カラく感じなかったのかなぁ
 GMクンは、「エスのカレーみたいっスね」とか言ってましたし。

 今度行くときは、辛さのレヴェルを上げて 
 挑戦したいと思います。


☆山香食堂(富良野市)

 「よつばと!」を見ていたら、無性にルーカレーが
 食べたくなった。しかもハンバーグとかカツの乗ってるヤツ。
 と、思ったのが、先週のこのくらいの時期。
 で、このあいだT横Iンの「ただカレー」がウまく感じたのは
 きっとルーカレー分が足りなかったからだ。
 と、思ってここでカツカレーをたべました。

 濃厚な茶色いカレーで、カツカレーなのに大きい豚肉が
 ゴロゴロ入っていて、おふくろのカレーって感じ
 上げた手のカツもサクサクで、たまらないですな。


あなたのカレーにしている工夫はなんですか?
あなたのオススメのカレーはどこのお店ですか?
よろしければぜひ教えてください。

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。

ラジオ番組
「FURANO History Factory=フラノヒストリーファクトリー(略称F.H.F.)」
FM77.1MHz北海道富良野市近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらので
毎週月曜日16時から17時まで オンエアー中です。
当ブログでも書いたとおり
27日(日曜日)、帯広の森球場で開催された
広島×ヤクルト戦いに行ってきました。

朝7時前に旭川から拙宅に畏友GMクンが来て合流。
僕の車で移動して、最初の目的は糠平温泉


たまたま前日に見た朝日新聞に掲載されていた
「舘浦あざらし」さんの連載の中で触れられていた「中村屋」へ。

9時前に糠平に到着し、車からおりると
イキナリ、フィトンッドいっぱいの森の匂いと温泉の匂いが混じった
山深い温泉ならではのやさしい匂いがお出迎え。

これだけでニヤニヤしてしまいます。


糠平温泉は、どこもバツグンにお湯が良くて
どこに入っても満足するのですが
ここ「中村屋」は、社長の手作りの内装が、
まずなんともいい雰囲気です。
さすが、本職大工と他薦されているだけあります。

そして、お湯の質、内装もいいのに加えて、
備え付けのシャンプー類も
アリガチな安リンスインシャンプーとかじゃないのもいいです。
なんといっても、露天風呂の開放的なことといったら…
まだ、晩夏なのでそんな機会はなかったですが
もう少し秋も深まったら、鹿とかがやって来そうです。

それで本館から露天へ行く、木の渡り廊下はまだ改装中で、
これも社長さんの手作りだから、一気に変わるというのではなく、
徐々に変わっていくのですが、今後も行く度に
違った顔に出会えそうで,これまた楽しみにしたいところで
(サグラダファミリアルとか言ったら、言い過ぎデスカ)

日帰り入浴だけではもったいないと強く感じる宿です。
ぜひ今度は、宿泊でリベンジを…と強く決意をして
糠平をあとにしまして


次に向かったのは、

十勝清水の蕎麦屋、「目分料」
ここは、一度当ブログに登場していますが、
畏友GMクンが行ったことが無いとのことなのでチョイス。
この店は11時開店で11時5分に行ったのに
もう駐車場には車が何台もとまっていました。

僕は、前回来たときには冷やしかき揚げそばを頼んだので
今回は鴨つけそばを、GMクンは、冷やしかき揚そばを頼み
それぞれおいしいお蕎麦に舌鼓。
ここは、細いそばなのですが、
そばの味が本当にしっかりしているところがまずツボです。
そして、以前も書いたように、つゆもいいですし、
かき揚げなどの具もいいですし
緑に囲まれた雰囲気もいいです。

本来そば屋はスッと入ってスッと出るのが
イキなのはわかるのですが、長居したくなるお店です。
(とはいえ、ここは昼間の3時間しか営業していないのですが…)

細くオイしいそばといえば、富良野界隈では
上富良野の「まん作」です。
あそこもいいお蕎麦屋さんですね。
ってか、この前日「まん作」で「野菜の冷たい蕎麦」を食べてました。
蕎麦に乗っている野菜が瑞々しくて、
特にプチトマトがとても甘かった。
さらに前日には「一作」でそば食べてましたし…。
三日連続で昼食がそばでした。好きなんだもん。そばも


湯上りで、しかもそば食でお腹が満たされたということで
軽く目はトロンとしてきます。
もーこれだけでじゅーぶんだよねー、
このまま富良野へ帰っても、いい休日だよねー
などと軽口を叩きながら、それでも球場へと車を走らせます。


帯広の森は、以前ラグビーを観戦に来たことがありまして
名前の通り森の中にある競技場という立地が、まずいい感じです。

熱烈な広島ファンの畏友GMクンに敬意を表し、
レフト側外野芝生席へ
(この日はヤクルトの主催ゲームでした)
切符を係りの人に渡して、飲み物や焼きそばなどを買って、
座れそうなところを物色するために歩くと

イキナリ目の前に前田選手が!!
レフトポールのすぐ間際、手を伸ばせば届くような場所で
守備練習に備えている前田選手…

大コーフン、イキナリヒートアップです。

もう、これだけでパッチリと目が覚めました。

いいじゃん野球!

守備練習が終わるまでレフトフェンスにかじりつくようにして
前田選手と井生選手の動きを見て

守備練習終了後は、左中間のフェンスの後ろに陣取ります。


その後も、ヤクルトのレフト、ラミレス選手の、
これまた至近距離での 生アイ~ン ゲッツを見たり、

左中間の深いところのフライを捕りに来る
広島センター森笠選手を見たりと、もう一挙一動に
大興奮です。

足とかにバクダンを抱えている前田選手が
守備の時とか、ピッチャーが一球投げるごとに
丹念にストレッチするサマとかは、
決してテレビでは見ることは出来ません。
いいもの見せてもらいました。

この日は絶好の野球日和。
今年は高校野球こそはスタルヒンで見たのですが
前に見たプロ野球が、札幌ドームの日ハム×広島戦
これもいい試合でしたが、
天然芝の緑のキレイさと空の青のコントラスト
屋根の無い球場の開放感は、何物にも変えることが出来ないのだなぁ
と、再認識をしたのでした。

今後、札幌ドームへも応援に行きますが、
日ハムがもう少しスタルヒンとか帯広での試合を
ふやしてくれたらさらにウレしいですね。


と、キレイなことを書いていますが、当然それだけでは
野球観戦は面白くない。

始球式の時には
「大竹口になげさせろ~!」「頑張れ大竹口~!」と叫んだり
(大竹口くんとは、帯広の森野球場のすぐ横にある
今年の甲子園北北海道代表校「白樺学園」で
救援で登板することが多い、トルネード投法が
特徴的な外野手兼投手です)

東出選手が2盗失敗して、2塁審判橘高がアウトのコールをすると
「てめーきったか~ちゃんと見ろ~!」
「いーかげんにしれやきったか~!」
とホザいたり

梵選手が本塁で憤死したり(しかも、この時梵ネンザしちゃったよ)、
審判の「ボール」のコールと同時にキャッチャー石原が振り向いて
コールに不満のムネ抗議をしているようなそぶりがあると
「行けーブラウン~!」「ベースを投げろ~!」
(ブラウン監督が審判のコールに不服でベースを投げたことがあって
この時の塁審も確か橘高審判。ちなみにこの人阪神OB)
とワメいたりするなど、
意味無いところで勝手に盛り上がったりもしました。

ちなみに僕らが騒ぐその都度、僕らの前で野球を観戦していた
小学生たちは「ぎょっ」とした顔でふりかえって、
僕らを見たりして…


… なんか、オレラって、キタナイオトナ? …


子供の純真な瞳を見て、ふ、と思ったのですが
楽しい野球観戦のほうを優先しましたよ、ええ。


あとは広島名物ストレッチ応援にあわせてコールをしたり、
「ソヨ~ギエ~シン ドドンドドンドン」
(サッカー応援風に)
とか叫んだり、
攻撃の回毎に変わる応援リーダーの評価をしたりと
楽しい野球観戦でした。

まぁ、日本のプロ野球は応援団がうるさくて
タマを打つ音とか、グラブでキャッチする音とかが楽しめない
というご意見もわかりますし、
内野席で見る時はスコアなぞをつけながら観戦している私ですが、
郷に入っては郷に従え、思い切り声を出してきました。


広島を応援すること自体、
僕の好きな某猫系縦縞球団の順位争いをしている
相手球団と広島が戦っている時か、
某金満球団と戦っているナイターお茶の間観戦ぐらいなもので
3時間以上も続けて一所懸命広島を応援したのは
生まれて初めての体験です。

途中、相方で広島ファンの畏友GMクンは
セーブしながら応援していたのですが、
僕は、基本的にずっと拍子をとったりコールをしたりしていたので

前に座っていた少年たちは、僕が熱心な広島ファンで
GMクンがつきそいと思ったでしょうね、
本当は逆なんですが。


残念ながら試合自体、広島はヤクルトに負けてしまいましたが、
ベストセラー「生協の白石さん」にも登場した
城石選手がエラーしたくらいで
比較的しまった試合だったのもあり
(カープの梵選手のかわりに入ったショート松本高のプレーにも、
エラークサいのがありましたが)
広島の東出選手や、新井選手の守備がことのほか良かったりと
(東出選手は本当にブラウン体制になって変わりましたね
前回見に行った時の日ハム×広島戦の時にヤジってゴメンナサイ)
なかなかいい野球観戦でした。

今度機会があったら、広島市民球場にも行きたいかも…


で、そのあとはこれまたGMクンが未体験の
帯広のスープカレー屋「ワムウ」へ行って
オイしいスープカレーを食べて、
富良野に到着したのが午後8時20分

これにて長~く、楽し~く、充実しまくった休日は
終わったのでした。チャンチャン。


その後テレビとか新聞とかを見たら、
東出の盗塁と、梵の本塁突入のタイミングはアウトでしたね。
ただし、ヤクルト田中へのボールのコールは
未だに納得いってません。

なんとかすれや~、牧田~


と、こんなことをツラツラ書いている私FBCコモンが担当している
ラジオ番組「FURANO History Factoryフラノヒストリーファクトリー
(略称F.H.F.)」
北海道富良野市近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」FM77.1MHzで、
毎週月曜日16時~17時までオンエア中です。

FHF
朝晩は、大分涼しくなり、すごし易くなりましたが
あの猛暑の中見た駒苫の準優勝が、
いまだ記憶に新しい今日この頃です

FURANO History Factory=「F.H.F」
第74回放送終わりますた

小学生の頃から、高校野球を見るのがスキで
ワケもわからず出場校の校歌を覚えたりしていたのですが
そうでなくても、一所懸命見ているうちに気がついたら
勝ち残った学校の校歌がなんとなく脳裏に残ったりします。

で、ここ3年間夏の甲子園で最も校歌が流れた学校こそが
「駒苫」だったのですが
「♪新人立てり立てり~」
ではじまる曲聴くと、あー勝ったなーと思います。
で、サビのところで出てくるインパクトのあるフレーズが

「栴檀林 栴檀林~♪」

それで、栴檀林ってのは何か、というのが、今回のテーマです。


栴檀林は、江戸にある曹洞宗諏訪山吉祥寺にある学寮です

「吉祥寺」は1458年に、江戸城築城にも携わった太田道灌が
青巌周陽を開山に招き、江戸駿河台に創建した寺です。

が、江戸時代に、当時一番大きい火事である明暦の大火
(なんたって江戸の町の2/3が燃えたのですから)で
燃えてしまった時に、駒込に移転するのですが
そんな1657年に吉祥寺の学寮を訪れた「陳道栄」が
真剣な1000人あまりの学僧の姿や、研究内容などに感動して

「栴檀林に雑樹なし、鬱密深沈として獅子のみ住す」

という「証道歌」からとって「栴檀林」と大書したことに因んで
命名されたそうです。


栴檀は、代表的な香木の一つで
この時代に「栴檀」と呼ばれていたのは、
現在お線香などの原料となっている白檀ですが、
いい匂いがして、かつ栽培が難しいというので
優れた物が集まると、その他のものを寄せ付けない
というたとえから、優れたものの集まりを「栴檀林」と
言ったということです。

で、この栴檀林は、江戸時代、
東京大学の前身となった「昌平黌」と並び証される
漢学研究の拠点となりますが、

こここそが、後の駒澤大学となりました。

駒澤大学も付属の高校も同じ校歌を使っています。

高校の校歌に北原白秋・山田耕筰なんて
なんて豪華なんだと思った人もいるかもしれませんが
もとは大学の校歌なのです。

だから、駒大苫小牧と駒大岩見沢が試合をしたら
どちらが勝っても同じ校歌がかかることになります。

余談ついでにあと一つ。

明暦の大火で吉祥寺は駿河台から駒込へ移りますが
門前に住んでいた人たちは、五日市街道沿いへと移転しまして
そこを「吉祥寺」と呼んで住んだそうです。

ということで、JR中央線の駅もある武蔵野市吉祥寺は
吉祥寺という寺も無いのに吉祥寺と呼ばれているわけです。


閑話休題

で、吉祥寺は曹洞宗のお寺で、駒澤大学も前身を「曹洞宗大学」と
言ったのですが、曹洞宗の開祖が、
本日「道元忌」の主役、道元です。

鎌倉時代の禅僧で、もとは比叡山、
ついで三井寺で天台教学をおさめ
建仁寺で臨済宗を日本に伝えた栄西の弟子、明全に学び
その後明全とともに宋へわたり、
その後日本に「曹洞宗」をもたらします。

彼は、仏教の目的の一つ成仏は、
一定のレベルに達することで完成するのではなく
無限の修行を続けることこそが成仏の本質であるという修証一如と

そのために、釈迦にならいひたすら座禅にうちこむことこそが
最高の修行であるとする、只管打坐の二つを主張しました。

ちなみに道元の師匠筋にあたり、
道元自身も尊敬している栄西の臨済宗は
「公案」「看話禅」を基本として
「禅問答」により真理にいたるという
考え方を中心としているところが、曹洞宗との大きな違いです。

とはいえ、道元自身は、師匠の教えを批判するために
曹洞宗を広めたわけではなく
道元の説法を集めた「正法眼蔵随聞記」でも、
栄西に関するエピソードを
何度も披露しているほど、尊敬していたようです。


そんな、曹洞宗と臨済宗は成立期の鎌倉時代から
政権を担っていた武士に受け入れられて
その後も武士のメインカルチャーとして成長していったとのことです。

栴檀林も、最初は学僧だけだったのですが、後には旗本の子弟も
受け入れたそうですしね。

ちなみに、僕らの生活に関係ありそうなところでいうと
朝の歯磨き洗面の習慣を広めたのが道元
お茶の心身の健康に対する効用について説いたのが栄西です。

となると、日本人の朝の習慣はこの2人から始まったということで
やはり、影響力の強い人といわざるを得ませんね。


♪今日かけた曲♪

♪「月の迷宮」 高橋洋子
 (TV「新世紀エヴァンゲリオン」Op
 「残酷な天使のテーゼ」カップリング)
 本日は高橋洋子さんのお誕生日です。
 スローで気だるいアダルトな雰囲気の曲です。
 サビの部分でリフレインするルナティックという言葉も
 曲の雰囲気を補完しています。ルナティックは狂気という意味も
 ありますし。
 それと、月ってのは、エヴァ世界の重要なタームです。

♪「ツヨクツヨク」 mihimaru GT
 (TV「ガラス艦隊」Op)
 HIROKOさんの伸びやかな歌い方とサビのツヨクツヨクという
 印象に残る歌詞とメロディーがインパクト強い曲です。
 女性ボールかとラップとの組み合わせは、
 「ハイカラ」とカブらんこ とはないのですが、
 「ハイカラ」より、爽やかな曲調が
 聞いていて気持ちがいいですね~

♪「meet again」 林原めぐみ
 (FURANO History Factoru=F.H.F. 8月のパワープレイ
 スレイヤーズ10thアニバーサリー)
 「♪迷ったっていいじゃない/へこんだっていいじゃない
  今日がだめでもNEXT Try again♪」
  ってあの声で歌われたら、「頑張るかな~」って思いますよね
  このワクで、この曲をかけるのも今日が最後です。

♪「CAT Life」 中川翔子
 (「Brilliant Dream」カップリング)
 しょこたん、こと、新ブログの女王「中川翔子」の
 デビューシングルのカップリング曲です。
 カワイイ曲調ですが
 最後で「ニャー」って…、…猫ひろしですか?
 ラジオふらのには「しょこたん萌えーな妹キャラちゃん」という
 リスナーさんがいますが、その人も喜んでくれたでしょう(推測)。
 
♪「ひまわりデイズ☆」 佐藤利奈
 ひまわりの季節もおしまいですね。佐藤さんのさわやかな歌い方と
 フォークソングと北欧ポップの中間くらいの
 アコースティックギターのカッティングが
 ひまわりというモチーフをよくあらわしています。
 昔は、普通にこういうとレートにサワヤカな曲があったのですが
 最近では、声優さんが歌う歌くらいしか聴くことが出来ないですね。




ではまた来週

ごきげんよう
仕事で旭川に来まして
無事仕事も終了したので
個人的なお楽しみを

ひとつは温泉。

旭山動物園から、さらに20キロほど山のほうへ走ったところに
21世紀の森があります。

ここに行くまで、東旭川の豊田とか瑞穂などの集落をこえ
実をつけて首を下げている稲が風に揺れる水田などを見ながら
ずいずい奥へと車を走らせます。

奥へ行くほど道は狭く、カーブはキツくなって
細くウネった道がすきな僕としては
ガゼン盛り上がって来るのですが
ダムとダム湖を超えたあたりから
急に開けてきて、そこが21世紀の森です。

そのバンガローとかある場所のそばに
通称「森の湯」と呼ばれている温泉があります。

ここは、深い森の中に調和した木造りのたてものと
常に湯槽からあふれるお湯がポイントですね。
成分総計も2000ミリグラムを超えていますし。

ただし、脱衣場に入り成分分析表を見ると目に入る
「衛生管理上塩素を使用してます」の張り紙が…

どの段階で塩素を使用しているのか、
温泉の張り紙ではわからないのですが
〔多分、清掃時に使用しているというレベルであると信じたい〕

ま、この温泉は一度ヤラカシテしまったことがありますし
運営が旭川市ですから、過剰に防衛してしまうのも
やむをえないところですね。

温泉自体は良かったです。
長い時間、暖かさや気持ちよさが残りましたし。

ただ、本当にただ温泉を流しているだけの時期に
行ってみたかったものです。

ま、ないものねだりなのですが。

そして買い物

本屋さんに長居するのも久しぶりなのですけど

買ったもの
○「めくるたび」文・写真 丸田祥三 小学館
○「少年少女通販広告博覧会」 串間努 河出書房新社
○「オレが許さん!」豊田泰光 ベースボールマガジン社
○「出版業界最底辺日記」 塩山芳明著 南陀楼綾繁編 ちくま文庫
○「世界が完全に思考停止する前に」森達也 角川文庫
○「永遠の球児たち~甲子園の光と影」矢崎良一企画 竹書房
○「旅でであったローカルご飯」上村一真 生活情報センター
○「若者殺しの時代」堀井憲一郎 講談社現代新書
○「物見遊湯」太田垣晴子 新潮社

といったところ。

これでしばらく楽しめます。
 


明日は帯広に広島×ヤクルトを
見に行きます。
超楽しみ~

北海道富良野市近郊でFM77.1MHzにチューニングをあわせると
聴くことができるコミュニティーFM「ラジオふらの」 
毎週月曜午後4時から5時にオンエアーしているプログラムが
「FURANO History Factory(FHF)」
フラノヒストリーファクトリーです。

もし宜しければ、一度聴いてみてください

コモン
2日連続で旭川で仕事でした。

富良野~旭川間は、私はよく国道の裏道にあたる
美瑛の丘を走るコースを取りまして
この日もそうだったのですが

美瑛の丘のあたりで
まだ緑色の残る丘の上に広がる青い空を見ながら
車を走らせておりました。

丘の緑と空の青という
コントラストのきれいさに気をとられて
見上げる青い空に浮かぶのは、きれいなうろこ雲。

先日も朝、買い物へ行くと
その日は日差しが強く、朝とはいえ
一歩外へ出ただけで「ムッ」としたのですが
見上げた空は相当高く、

季節は着実に秋へと向かっているようです。

あれだけ文句を言った夏の暑さが恋しくなる季節が
駆け足で来るのですね。



さて、仕事の場所が初日は6条6丁目だったので
昼食は今日こそ「ななつぼし」でスープカレーと思ったら
この日もやっていなかったので、
いつものように「キャンディースパイス」へ流れて
カレー欲を満たしまして…〔こちらのカレーは当然オイしかったよ〕
もうなんか、
「ななつぼし、振られて行った キャンディースパイス」〔字余り〕
って一句を詠んでしまうような感じか。

ただ、今回はこれだけでは満足できなかったので
リベンジを誓って、夕方以降の居酒屋タイムに
「ななつぼし」へ行き、ビールをら飲みながら
どっかで食べたことある、よくあるような味の揚げ物を食べ
会計の時に「昼の営業」について聞くと

「現在昼食時の営業とスープカレーはやっていません」
とのこと。





ショック

ただ、なんでも買い物公園の屋台村ではスープカレーを出す。
という話を聞いて帰りに足を運んだら、
出てきそうなのは「スープカレーラーメン」でした…


そりゃないわ。

このもって行きようのないイキドオリのあまり
定宿T横Iンの「タダカレー」を食べてしまいましたよ、ええ。

また、ひとつ何かを失くしてしまったようです。




でもって本日のお仕事は北門町。

ってことは昼ごはんは

「一作」しかないでしょう。

ということで〔こーゆーパターン多いね〕
そばの「一作」へ

ここは、職場の同僚に紹介してもらったそばの名店で
住宅街にあるので少し判りにくい場所にあります
〔近くの大きな建物は北光小学校かな〕

お店に入るとまず出てくるのが、
そばつゆを蕎麦湯で割ってネギを散らしたヤツ
これを飲むだけで蕎麦への期待が盛り上がります。

で、この日は天ざる750円也を注文しました。

出てくるおそばは、田舎そば系の少し太い感じ
で、僕は、結構このテでハズレをつかむことが多かったので
どちらかというと白いお蕎麦を好んで食べているのですが
ここならぜんぜんオッケー、むしろそのもっちりとした食感といい
ぷんとたつ蕎麦の香りといい、
全部を含めて、とてもオイしくいただけます。

てんぷらも、海老とか、椎茸とか、春菊とかといった
揚げたてのアツアツで、衣もサクサクして
とてもオイしい。

そばつゆもしょう油しょう油してなくて、蕎麦やてんぷらの味を
引き立てる感じでイイ。

これで750円なんて、ヤスすぎます。

いや価格も大切ですが、やはり蕎麦とかの味がイイ。

周りを見ればこの日も常連風の人でにぎわっております。
この店は、いつ来てもそうなのですが…

いいお店なのでもしよろしければ…。



追伸

みなさんのおかげで、1500Hitを超えました。
〔1000Hitの時も「アフタヌーン」の発売日でした
だいたい一月500Hitくらいですね〕

本当にありがたいことです。
〔少々照れますが、1500Hitを理由に模様替えもしました〕

もしよろしければ、今後とも変わらぬお付き合いを
していただけたらありがたいのですが…
えー、北海道民的におお盛り上がりであるはずの
先週日曜日〔駒苫×早実 第一ラウンドのあった日〕
先日のブログで書いてあるように
なんで我々〔コモン・畏友p氏・畏友GM氏〕が
カレー屋をめぐって札幌市内をウロウロしているのかというと…

前日のススキノにある、お酒もツマミも超満足の店
「ネギま!」〔こう書くと、またツっこまれそーですが〕
で、いろいろと満喫した私達、飲み会の前から
「明日も温泉で、どっスか」
ということになっいて、
入る温泉について
あーでもないこーでもないという大激論の末

朝7時に畏友GM氏を向かえにいき、その後畏友P氏と合流し、
中山峠経由でニセコへと車を走らせたわけですよ。

でこのときに入ったのが、ニセコの「五色温泉」でした。


浴槽に身を沈めるとたんに出る

「ん゛っあ゛~」

という声。

いやー、なんであんなにニセコの湯というのはレヴェルがタカいのか。

たまらんですなー。

お湯の質は言うに及ばず、露天から見える景色など
その周囲のシチュエーションを含め
思い出してもニヤニヤしてしまいます。

しかも今回、大浴場とともに入った
「からまつの湯」
これがまた、良かった。

まず、大浴場よりもお湯の成分が濃い気がしたのがイイ。

そして、ここの露天も良かったのですが、
内風呂が、内面が全部総木張り〔多分から松〕ってのも
ツボです。

総じて
あーいい温泉だった。

という結論でした。

しかも、ニセコの温泉って
家に帰ったあとでシャワーを浴びて、さらに次の日シャワー浴びても
匂いが残るくらいのお湯の力強さ。

以前行ったチセの湯もそうでしたし…


また、機会を作ってニセコには行きます。


ということで、五色温泉をあとにした我々は
先日のブログで書いたとおり、
「ポロコ」に振られ
「福楼」にふられ
でも結果オーライで
「べす」でオイしいカレーを食べたのでした。

ちなみに、この日、私達は
駒苫×早実の延長引き分けのゲームセットを
深川あたりの車内ラジオで聞きました。

ま、案の定畏友GMクンは
途中車の中でネてたのですが…



そうそう、明日は月イチのお楽しみ
「アフタヌーン」の発売です

でも、おお振り感想は、

「お気に入り探偵組」のブログ
「水曜スタッフ日記」に行くらしいのですが…


しかも朝イチ、読んだ直後に
感想がウプされるらしいのですが…


どーなることやら。
富良野市でお気に入りのカレー屋さん
「ヒノデダイナー」さんに、カレーでも食おうと思って行きましたら
貼り紙がしてありまして…

「店主、病気療養中のため、休ませていただきます」
といったようなことが…

ガーン

大ショック

夏休み中とか、店の前に行列が出来たりとか
だいぶん混んでいましたからね。

一日も早い、ご快癒をお祈りします。

それで、
この日は、カレー欲が収まらず、代替措置で北の峰の「正直村」へ
ここの素朴なカレーは、たまにむしょうに食べたくなるので
目玉焼きカレーかカツカレーでも食べようと思ったのですが



メニューが変わっていました



カレーメニューが
「オムカレー」しかなくなってました。

カレー自体の素朴な味わいは変わらず
しかも、それにこだわり卵とか、シリアルが入ったご飯とかが
加わって、スゴく美味しかったのですけれど。

選択肢が減るという点で
少々淋しかったですね…。




さて、8月21日放送分の富良野印度化計画です。

以前このブログでも触れたかもしれませんが
私がカレーショップめぐりの参考にしてるのが

諸々の本と、インターネットの情報と

同人誌なんです。


先日の夏コミで買ったのが、東京スープカレー部さん発行の
「萌える東京スープカレー読本3」です

東京のスープカレー情報は、市販の単行本で僕が知ってる限り
1冊しかないので大変助かります。

それで「3」というくらいだから
「1」.「2」もあって
僕自身、以前のコミケで畏友のGM氏が購入した「1」を見て
続編ができたら買おうと思い、買い続けながら、
現在にいたっているというわけです。

しかも、こちらも並行して、カレー情報のホームページを
開催されていて、こちらも充実していて
見ているだけで楽しくなりますし、東京へ行くときの
楽しみが増えるというものです。

というわけで
コミケは「萌え~」だけではないんですよ、
というお話でした。

(確かに紹介したカレー本のタイトルは
「萌える東京スープカレー読本」
ですけどね…)

また、機会があったら、僕がカレー関連で広げている
アンテナがあればこのコーナーかブログでご披露します。


☆最近行ったカレー屋さん☆

☆カラバトカリー(札幌市南区石山通り沿い)
 本格パキスタンカレーを銘打ってるカレーですが
 鶏肉をホロホロになるまでトマトとかと煮込んで
 センイごとにバラバラになりがら
 水分を極限まで飛ばしてるカレー
 ウマ味が凝縮されている感じが
 ここでしか食べられない味。
 ここでしか食べられない、というのがポイント。
 また、食べに来たいカレーです。

 でも、ここ、藤野のオクなんだよな~
 ま、定山渓にお湯つかりに行く途中とかかな。



☆べす(札幌市白石区)
 この日は「ポロコ」へ行こうと思ったら、駐車場満車。
 代替で「福楼」へ行こうとおもったら
 「臨時休業」(多分、この日は駒苫×早実の
 1日目(日曜)だったので
 野球を見るための休業ではないかと、邪推したりして)
 で、代替の代替で行ったのが「べす」
 いや、本当にこの店オイしいんですよ。
 それが証拠に、30分以上車の中で待ちましたし
 (その間しっかりラジオで野球を聞くことができました)

 で、僕はやはり、いろいろな具が渾然一体としたカレーが
 好きだなぁということを、このカレーを食べると
 再認識させてくれます。
 メニューやトッピングの豊富さにも惹かれますし
 さまざまな具を受け止める、
 なおかつスパーシーで主張がある懐の広いスープ。
 高速のインターからもそう遠くないので
 何度でも立ち寄りたい店であります。



あなたのおススメのカレーはどこのですか
あなたがしているカレーの工夫は何ですか

ぜひ教えてください。

お寄せいただいた情報については、
番組で紹介させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。


コモン
FHF
駒苫は本当に残念でした…
本当に…


さて
8月21日放送 第73回放送分 終わりますた。

「ラジオふらの」がはじまりまして、
最初はリスナーとしてただ聞いていただけなのですが
(しかも、その時は「しゃべり手」に回るとは
思いもしなかったのですが…)

その時から
「結構バラエティーにとんだしゃべり手さんがいるものだなぁ」と、
ラジオふらのパーソナリティーさんのバラエティーにとんだところや
富良野の街にいる人材の豊富さに、感心をしたのですが…

それに加えて
「J-WAVE」の配信が始まるようになったら
こちらも同時に楽しみに聞くようになって
終わっちゃったけど「大貫妙子」さんや
「リリーフランキー」さんの番組とか
好んで聴いていたのですが

中でも
早朝温泉に行くときの友としてるのが
日曜朝5時から始まる1時間番組
「モーリー・ロバートソン」さんの
「アーリー・モーリー・バード」です。

ジャーナリストの「モーリー」さんの独自の切り口で
世界情勢を興味深くつたえる内容で
聴いていて目からうろこが落ちることもシバシバ。

すごい早朝の番組なので、なかなか聴けないかもしれませんが
機会があればぜひ、という番組であります。

さて、その番組の中で、紹介していたのが
「沿ドニエストル共和国」(ここもスゴく面白いのでいつか紹介します)とかの例を出しながら
「世界飛び地領土研究会」の「消滅した国」や「未公認の国」
というサイトの話をされまして、
内容が面白そうなので、番組終了後見てみたら、案の定面白い。

でも、どこかで、これ見たことあるなぁと思ったら

以前「FURANO History Factory(FHF)」
の中でも紹介した「国マニア」(交通新聞社 刊)
の内容とかぶりまして…

多分、同じ人が主宰してるのでしょう。

ということで両方踏まえながら紹介しました。


以前この番組では「バチカン」や「ナウル」「モナコ」など
独立を認められ、国連にも加盟しているミニ国家のことを
紹介したのですが、

今回は、認められていない国についてのお話です。

しかも、中で面白いと感じたのが
イギリスの沖合、ドーバー海峡のはずれに浮かぶ
「シーランド公国」
国家元首ロイ・ベーツ公の国です。

もともとは、第二次世界大戦中にドイツ侵攻にそなえて作ったものの、
戦後は用なしになって棄てられていた海上要塞だったのですが
これに目をつけたのが、元イギリス軍人のパティー・ロイ・ベーツ

(多分犯罪を逃れるために)ここの領有を宣言し、
自身は「ロイ・ベーツ公」と名乗り
「シーランド公国」の名前で独立をします。

当然、イギリスはこれに対して裁判で決着をつけようとしたのですが、
この海上要塞が、当時の公海である3海里の外にあったので
イギリスは急遽、公海の範囲を広げる物の、時すでに遅し
イギリスは裁判で負けてしまいました。

スゴい。

それでは、これで、シーランド公国が独立国となったのかというと、
それはそれ、なかなか一筋縄ではいきません。

国際法上では、領土の定義として
自然にある土地の上にあることを条件としていまして
この条件を満たすことが出来ないので
国際法上では独立を認められていません。

しかも、独立の時に協力をしてくれたドイツ人とモめて
ドイツには、シーランド公国亡命政府があるそうです。

本国、人口4人なのに…


また、人口4人のうち一人が守備兵です
(あとの三人はベーツ公と奥さんと、
ベーツ公の息子マイケル皇太子と思われます。)
その守備兵だけが、シーランド公国に常駐だったのですが、
彼が生活のために第二次世界大戦中にイギリス軍によっておかれた
発電機を使って生活をしていたところ
2006年6月26日に火を噴いて
(第二次大戦中の古い機械ですから…)
その守備兵がイギリス人に救われて、現在入院中…

当然、ベーツ公一家は、もとからイギリスに住んでますし…

そんなベーツ公も80を超えて、こちらは寿命との戦いも…

どうなるシーランド公国。
今後が注目されるミニ国家です。

いやー、世界ってオモシロいですな。



♪今日かけた曲♪

♪「果実的ボーダーライン」中原麻衣・清水愛
 「秘密ドールズ」カップリング
 中原さんと、清水さんという
 明るくかわいらしいお二人の声を引き立てる、
 フレンチポップっぽい調子のかわいい曲です。
 ストロベリーパニックの曲ですね~

♪「スピカ」 坂本真綾
 FHF7月のパワープレイカップリング「虹色ジェット」
 カップリング
 僕は坂本さんの曲の中では、アップテンポの曲に
 ツボを感じる場合が多いのですが
 この曲のようにミドルテンポの
 聴かせる曲もなかなかいいです。
 バックのアレンジや楽器の処理も、もとから好みに近いのに、
 さらにウマくなってきてるところも、なんともいいです。

♪「meet again」 林原めぐみ
 FHF8月のパワープレイ
 AメロBメロの抑え目のところは、めぐさんの抑え目の歌い方
 一転してサビの、リナ・インバースを彷彿させる
 (というか、スレイヤーズのアニバーサル曲ですから
 リナ意識でいいのですが)歌声が、いいです。
 しかも、先週も書いたとおり、サビの歌詞が
 超前向きで歌い方とあってますな。

♪「before」美郷あき
 「少女迷路でつかまえて」カップリング
 「君が空だった」のような伸びやかな声が生かされている
 ポップチューンです。アコギのカッティングが
 86のビートにのってサワヤカな曲。
 イントロや間奏の処理はよみがえる空っぽいですしね。
 美郷さんも定点観測していて楽しい歌手さんです。

♪「Aquarium in the moon」新居昭乃
 6/26OA「キミヘムカウヒカリ」 カップリング
 新居昭乃さんの作る世界は、彼女がアニメとかの曲をやる前から
 好きだったのは前に、書いたのですが、
 先週ザバダックのコンサート行ったばかりなので
 なおさら身近に感じます。
 また、新居さんは、小峰さんのハリのあるボーカルと比べて
 少々上野洋子さんと通じるようなほわんとした声質が
 いいですね。



では、また来週
オタモイ海岸の遊歩道が土砂崩れのためにとおれない。

という情報は、オタモイ海岸へ行く前に
一緒にドライブしていた畏友P氏に
教えてもらった情報なのですが。

オタモイ海岸は、小樽市の市街地から車で15分くらいのところにあり
日本海の魅力が存分に味わえる、
断崖絶壁などの奇勝で知られる海岸ですが

それに加えて、ここにかつて大規模な料亭まがいをいとなんでいた
酔狂な人がいてその名残が残っているので
海を見たいという気持ちと、廃墟を見たいという気持ちを
同時に満たすことができるスポットです。



今回は、もと料亭まがいのあとが展望台になっている場所までは
前述の理由でたどり着くことができず…

(このような場所(巨大ダムとか、とにかく高い場所)にくると、
必ず「火サス」のエンディングごっこをするのが常なのですが…)

ということで、海岸に降りたのですが

良かったですね、海岸も。

単純に海そのものもすきなのですが
下から見ると、いよいよ、かつての夢のあとである遺構のスゴさが
伝わってくるのです。

でも、やはり、上からも味わいたかった…。

オタモイ海岸の遊歩道の復旧が
一日も早く出来ますように。



さて

オタモイ海岸へ行く前は
定山渓で温泉に入ってました。

定山渓温泉の「ホテル山水」は
巨大ホテルが多い定山渓温泉街の中で、
国道に面していながらも
比較的地味なたたずまいの宿ではあるのですが

そこがいい。

当然、地味というのはネガティブなイメージではなく、
小さいからこそ、隅々まで手が行き届いている感がして
定山渓の中では一番好感度が持てる温泉であります。

先日、イベントの帰りとか、
知人としたドライブで寄った
定山渓の手前の小金湯温泉も
好きな温泉なのですが。

そんな定山渓温泉ホテル山水に行ってまいりました。
温泉そのものはお湯とかたたずまいとか、すべてが良いのに加えて
ここの露天もいいですね。


清潔感あふれる風呂内や館内を見ると、
いつも日帰り入浴ばかりなのですが
ぜひ腰を据えて、ゆっくりしたいと思わせてくれる宿です。


しかも、GWくらいの花の季節だったら
もっといいんでしょうね、ここは。


で、定山渓温泉、石山通のカレー屋、オタモイ海岸へ行った後は、
ススキノの「ねぎま」でおいしいお酒と料理をいただきました。
あ~、楽しかった。


今日はこれから、ニセコの五色温泉を
セめてまいります。
職場で仕事をしながら、「ラジオふらの」の
「旅する音楽」「ふれべつの沢音」を続けて聴いていました。

先週、休みをとって、自宅で同じようにこの二番組を
続けて聴いていました。
(その前の時間も後の時間も、
家のラジオは「ラジオふらの」をつけっぱなしにしていましたが)

番組を聴きながら、
改めて、もう、先週から一週間が過ぎたのだなという
不思議な感覚に襲われます。

時間の流れの
猛烈で、あっけないまでの残酷な速さと
もうすでに過去になってしまった
暑かった日々が
頭の中で混ざり合わされて
現実はこれだと、つきつけられるような感覚に。



先週は、「ふれべつの沢音」とか「旅する音楽」とかを聴きながら
ライトテーブルに汗をたらしながら
原稿用紙をせっせとウめていました。

大変だし、泣きたくなるような時間でしたが
それでもやりとげた作業の
いくつもいくつも来る大きなヤマの一つ一つを
乗り越えていた最中のBGMが
この2番組をはじめとしたラジオふらのの番組でした。


まだ一週間前のことですから、鮮明に覚えていて当たり前なのですが
この間、もう一週間の日々が流れています。
本当にすぐ昨日のように感じる時間なのに。
すでに一週間が流れている。

ずいぶん遠くまで来てしまったような気がします。


この自分が感じる時間と、
実際に流れている時間の違和感に
一瞬呆然としながらも浸っていると
お祭り全体を取り巻いた楽しい日々を
また思い出して、ニコニコしてしまいます。

久しぶりに不意に仲が良かった知人に逢った感覚というのでしょうか
強いて言えばこれに近い感覚は
時間の流れの不思議さとか
様々な過去が一瞬で思い出されて
ニコニコしてしまうところとか。


自分に違和感をもたらしてくれる時間の流れの正体は
時間の流れというのは自分で制御が出来る物ではない
というところにありそうです。
そう考えると
改めて面白いものです。


いましがた終了したZABADAKのコンサートのときも
同じこと思ったのですが




北海道富良野市近郊でFM77.1MHzにチューニングをあわせると
聴くことができるコミュニティーFM「ラジオふらの」 
毎週月曜午後4時から5時のプログラムが
「FURANO History Factory(FHF)」
です。

もし宜しければ、一度聴いてみてください。
ZABADAKの富良野コンサート終りました。

いやー、感動しましたー

お客さんの総計が約80強と小ぢんまりして
アットホームなコンサートでした。

小峰さんもMCで
「本当なら十勝岳が外に見えるのですが…」
などとっしゃってましたが

確かに外に見えればステキなのでしょうが
それがなくても十分ステキでした。

オープニングナンバーの「夜毎、神話がたどりつくところ」
から、もう僕の中では一気にヒートアップです。

で、エンディングの「EASY GOING」では
もうテンションも最高潮
観客のみなさんも立ち上がってノリノリでリズムを叩き
お二人のアツい歌に引き込まれて
私も当然のように自然と立っていました。

この曲はくしくも先日のラジオ収録の時に
小峰さん直々に「盛り上がってください」と言われた曲
(詳細は、このブログの前日分を見てください)

そして、
アンコールの2曲目、本当の最後の曲
「小さい宇宙」で
しんみりと、本当にステキでかけがのない夜は閉じたのでした。

思えば、先日のこのブログでも書いたとおり
ZABADAKのライブは、「シアターコクーン」以来
だから、すごく懐かしかったのに加えて
アコースティックライブだし、小ぢんまりとしているから
客席と、吉良さん・小峰さんがスゴく近いし

歌声どころか、息遣いまで聞こえてきそうで
ドキドキします。
吉良さんの歌声
小峰さんの歌声
それぞれのハーモニー

すべてが美しかった。

小さい会場ならではの、感動をもらいまして

改めて、自分はすごくステキな空間にいることの
幸せを感謝しました。

しかも沖縄から追っかけのお客さんがいたくらいにして…

スゴすぎます。


それで
前述した以外にも「Psi trailing」とか「遠い音楽」
といった、10年以上前のナンバーを何曲か演奏されるのですが
不意に、この曲を聴いていたときに並行して読んだ
わかつきめぐみさん 日渡早紀さん 水原賢治さんの
本のことを思い出してしまいます。

思えば、ZABADAKの文字をテレビの隅で見かけて
気にしていた時に、わかつきさんや日渡さんのコミックの
欄外で、お気に入りのミュージシャンとして紹介されていて
それならば、と思ってきちんと聴くようになったという
イキサツがあります。

水原賢治さんは、自身のマンガ「恋ヶ窪スケッチブック」に
「吉良知彦」センパイと、「小峰公子」さんという
キャラクターを出していましたし…



また、一緒にZABADAKを聞いていた
現在は音信が途絶えてしまった友人のことも
思い出します。

そんな、記憶の奥底に眠っていたものが
ブワーッとよみがえって来る

つくずく人の記憶は不思議なものですし
時の流れも不思議なものです。

それらすべてを含めて、本当にステキなものを
沢山沢山手に入れることができた夜でした。



吉良さん、小峰さん、
それと、仕掛け人の「どーやん」さんをはじめとした
スタッフのみなさん
本当にステキな時間をありがとうございました。


それと
コンサートでステキな時間を一緒させてもらったみなさん
お疲れ様でした。

コモン
今、超間近に

「吉良知彦さん」

「小峰公子さん」がいるよ

ってーか、目の前で「遠い音楽」歌ってるよ。



明日、ZABADAKのコンサートが
富良野であるのですけど
その告知ということで、現在まさにこの瞬間
「ビートクラブラジオショー」に生出演中であります。


しかも私、本番直前に超至近距離で吉良さんと小峰さんと
会話をしてしまいました。


そもそも今日は、そんな大それ多いことはせずに
持っているザバダックのLDに
サインでもしてもらったら帰ろーと思って
お二方+どーやんさんが第二スタジオで控えている時でも
事務所でおとなしくしていたら

同じく事務所にいたラジオふらののPANさんに
「こちら、熱狂的なFANなんです~」
と紹介されてしまって…

「あ、どーも、シアターコクーンのコンサートにも行きましたー
LiveCDに、僕の声が入っちゃってます。
えーと、KARAKのCDも2枚持ってます。」

などと間抜けな挨拶をしてしまいました。

したら律儀にも小峰さんは

「それなら明日も同じ場所で盛り上がってください」

などと言われてしまいまして。

いやー、興奮です。

「シアターコクーン」のコンサートでは
すごい離れていたのにも興奮したのに

至近距離、
この狭い第二スタジオの中には、
僕と、吉良さんと、小峰さんと、どーやんさん

超興奮です。

今、トールモリオカさんとトークの最中です。

この後、本日の目標を果たそうと思っています。



今日、この時間を持つことができて

明日のコンサートは

ますます楽しみになりました。

あ~

来てよかった
敬愛するマンガ家「西村しのぶ」センセイの
なんかのマンガのキャラが言ってました。
「砂糖と脂は麻薬よ」
ダイエットで苦労している話の中で出てきた
会話だったような気がします(うろおぼえ…)

うーむ、納得できるところありませんか、
特にキれたら無性に欲しくなるところとか…



閑話休題

「FURANO History Factory(FHF=フラノヒストリーファクトリー)」
第72回放送分のコーナー「富良野印度化計画」であります。
東京で最近スープカレーの店をよく見かけるようになりました。

ブームといわれているうちは、まだまだ本物ではないですし
多くの食べ物がブームのレッテルを貼られるや
急激に失速していったさまを見ているので
比較的使いたくない言葉ではあるのですが…
ブレイクとか、キてる、といったような言葉も同様です。

話は変わりますが、なんで、最も先進的でカッコいいという
状況を端的に表す言葉って、定着するとすぐに
廃れていくのでしょうか…
「イカス」しかり「ナウい」しかり「イケてる」しかり

話を戻します。


東京のスープカレーショップ増加の状況を見ますと

「マジックスパイス」「らっきょ」「心」
「アジャンタ」「シャンティー」

といった、札幌の有名店が
東京へ支店を出しているのが多いようです。

「一灯庵」のように名古屋に支店を出すケースもありますし
「マジックスパイス」は大阪にも支店を出したそうです。


また、札幌で食べたスープカレーがおいしかったので出すケース

もしくは、独自でおいしいカレーを追求していくうちに
スープタイプになったというケースなど。


北海道のスープカレーもバラエティーにとんでいて
最近ではひとくくりにするのも難しいと考えています。


(だから、よくやる遊びなのですが
死ぬまでに一品しか食べてはダメといわれたら
迷わずカレーと答えるでしょう。お米も食べられるし
普通のインド風、和風、欧風、
果てはこのあいだ紹介した東川「ポモドーロ」のような
イタリアンにいたるまで、なんでもカバーできます。

味付けもこてこてスパイシーなものから
超あっさりでコンソメスープと紙一重といったものもありますしね。)


それに加えて、本州でのバラエティーにとんだ進化。
これが逆上陸してきたら、またまた面白いことになりそうです。

そうなったらいいなぁ、などという話をしました。


一般のガイドから、自費出版まで
東京や道外のスープカレーガイドなども
発売されていますのでそちらのほうも注目です。




☆最近行ったカレー屋さん☆


◎「うどん」 東京都目黒区五反田

名前はうどん。だけどメニューはカレーのみという面白いお店で、
「dancyu」に載ってた時から気になっていたのですが
決め手になったのは、
コミケで買った「東京スープカレー部」さんが出された
「萌える東京スープカレー読本1~3」で絶賛してることでした。

東京滞在中の相方であったP氏も「萌える~」の読者で
「うどんのカレーたべたいなぁ」
とか、行きたい行きたい言っていたので
僕は三度目。
で、前述した東京スープカレーショップの分類で言うと
ここは、完全に自分でカレーの進化を
模索しているうちにたどり着いた独自系です。

だから道内の人では、これは違うみたいなことを言う人も
いるようなのですが
僕にとってはそんなことはないです。

うどんのカレーは、個性的で超おいしいスープカレーでした
ばじるポークは、名前の通り、バジルがよく効いた
スパイシーな美味しさ。
トッピングしたスパイシー焼きなすもウマかったですし
あいかたのP君の食べた夏の夜すーぷも
一口いただきましたが、美味しかった。
また来て新しいメニューに挑戦します。



◎「マッサーラ」 札幌市中央区石山通沿い

白で統一されたスタイリッシュな内装のオシャレなお店
店員さんのきびきびとした動きもカッコイイです。
駐車場が2台分しかなく、しかも近所に巨大スーパー等もないので
店の前まで行ったものの、満車で
あきらめて河岸を変えることが多いのですが
ここらへんでは、おきにいりの店

かきたまトマトがウマくて何度か食べたので
今回は、チキン野菜に、まいたけトッピングで
いただきました。
鳥の処理もキチンとされていて
オイしくしただきました。ここもまた別のメニューを制覇に
再食に訪問します。うまかった。



◎「ワムウ」 帯広市

ここのことは以前当ブログで書いたので追加です。

7時30分頃にお店に入ると、店内は比較的、空いてまして
すぐ食べることが出来たのはありがたいのですが
この日はお祭りということで
もっと人出てるかなと思っていたところ
少々拍子抜け

観光客っぽい人はほとんどいませんでしたし…


帯広来たら反射的に「×た×ん」を食べたい気持ちは
良くわりるのですけれど、

多分駅前の某有名店の「ぶ×ど×」
(アマくてアブラっこくて、まさに麻薬の塊か、
ウマく感じるハズだよ)より
はるかに「ワムウのカレー」のほうが繊細でウマいですし、
これも帯広でなければ食べられない味ですしね。

世間的に有名な帯広の名店に行きたいのなら
食後に「クランベリー」に行ってスイートポテトでも買えば
解決することですからね。

また、今月末に再食をします。
先日夏祭りが終ったばかりなのですが

冬祭りの申し込みが

今日消印有効

ということなので

(日曜日に祭りが終ったばかりで
すぐに次の申し込み締め切りっていう
この日程ってありえん…と、いいながらも
従順に従ってしまうのが、祭り参戦者の宿命…)

家にかえるや、申込書をせこせこ書いて、

投函をしてまいりました。


だから、例年夏祭りに参戦した者は、

イベントだけではなく
冬祭りの申し込みを完了して
初めて
「あ~祭りが終ったんだな~」
と実感をするのです。

は~

冬祭りも
参戦できるといいな~
2006.08.15 オフ
月曜日は、本当の意味で夏休み最初で最後のオフでした。

確かにそれ以前もお休みはあったのですが、
ほとんどが祭りの準備に費やされましたので、自業自得なのですが。

ということで、月曜日は朝6時40分の飛行機で羽田を出て
9時前に千歳着。
その後は、朝から入れるイイ温泉ということで
定山渓の少し手前にある
小金湯温泉へ。

さすがに盆時期だけあって、簾舞のあたりから
クルマは渋滞してまして、ひょっとしたらここも
混雑してるのかな、と思いながら行ったのですが
みなさん定山渓温泉が目当てのようで
小金湯は比較的すいておりました。

ここの露天は、当然お湯のよさがまずイイのですが
目の前にアジサイの花が咲いていたり
強烈なセミの声が出迎えてくれたり
自然な蚊取り線香の匂いが風情を演出したりと
ひじょうに雰囲気がよく、長居できる温泉であります。

小一時間ばかり温泉につかったあとは
市内へクルマを走らせて

中央区の大好きカレーやさん
「マッサーラ」へ。

ここは、他のスープカレーの店と少々異なる
洋風スープカレーのお店で
独特な風味がおいしいのでお気に入りのお店です。

よく、駐車場に入れないので残念な思いをすることがあるのですが
開店時間直後に訪れたら、無事入ることが出来ました。

感想の詳細は後日また書きます。

でもってヲ買い物をした後は、ラジオの生放送に備えて
富良野に戻り、

その後、
スープカレーたぺたいだけで
帯広へ行きました。

充実した一日。
また、今日から切り替えて頑張りますか。

とりあえず、「冬祭り」の申込書書きからかな。
締め切りが明日なので…
FHF
眠気を追い払う時のトモはなんでしょう

私は、オーソドックスにブラックの缶コーヒーとか
チョコレート(最近出ているカカオ分の高いヤツはキきます)もしくは
ガムか使い捨ての顔を拭くシート(ギャズビーのが強力です)が多く
(ドリンク剤系の刺激はこの年になると少々辛いので…)
最近みたいに睡眠時間を削って作業をすると
作業後に散乱するコーヒー缶にうんざりします。

あと、一時しのぎなのですが
アイスクリームなどが効きますね。
やはり冷たいのがポイントかと…


さて、第72回放送おわりました。

東京は天候のせいか(滞在期間中曇りの日が多かったため)
思ったほどアツくなくて(それでもアツかったのですが)
そんなに汗をかかずに助かりました。
が、それ以前の富良野が暑かったので、トントンですかね。

そんな暑い日の友といえばやはりカキ氷とかアイスクリーム類。

旅行誌やガイドを見ても、ソフトクリームのガイドばかりで
どこへ行っていいのか、目がクラクラします。

そんなカキ氷ですが
日本書記に「氷室」に関する記述が
奈良時代に出土した木簡にも「氷室」があったとの
記録があったので、ここらへんから氷の貯蔵が始まり
ま、多分食べていたのでしょう。
ちなみに木簡の出土場所は
729年に策謀で追い落とされるまでは、天皇の補佐をしていて
祖父は天智天皇と天武天皇という超サラブレッドの
長屋王。

この人、朝廷の真横に、外周1キロの豪邸を作り、
そこに住んでいました。

外周一キロって…、富良野で言うと
富良野高校の敷地とほぼ同じくらい。
しかも朝廷の真横ですから、今の感覚で言うと
国会議事堂の真横、もしくは銀座の一等地に
富良野高校並みの敷地面積のお屋敷を構えて住んでいたという。
スゴい。

それで、この人の屋敷後の木簡には、
やれあわびが献上された、何が献上されたといった、
グルメ三昧なことも書いてあったりしました。スゴすぎる。

ただ晩年は策謀にあって自殺に追い込まれてしまうのですが…

で、そんなカキ氷、しっかりした本に書いてあるのは
ベタですが「枕草子」の記録でしょう。
清少納言のお気に入りメニューの一品として
載っています。

どこか新しいスイーツを求めている
今の女の子の姿とカブりませんか。

で、氷菓はこれぐらいにして、
アイスクリーム・シャーベット系です

僕が幼少時代に読んだ「学習マンガ」には、
「ナポレオン軍が遠征時に兵士の士気をあげるために
アルプスの雪を持ってこらせて甘くして食べさせた。」
とあって、それを信じていたのですが

調べてみたら、ナポレオンどころか
中国では紀元前2000年に牛乳を煮て雪で冷やして
柔らかくして食べた食べ物があったそうですし
西洋でも紀元前の権力者、アレクサンドロス大王や
ローマ帝国のカエサルが乳や蜜に氷や雪をたっぷりと加えて
飲んだ。と伝えられてるので、伝説上ではこんなところ。

で、実際に天然の氷などを使わなくなったのも意外と古く
16世紀初頭(日本では戦国時代の真っ只中です)
水と硝石の化学反応が冷却につながることの発見から
急速に技術がすすみ
十六世紀の中ごろにはイタリア、そして
超お金持ちのお嬢様で悪女としても有名な
カトリーヌ・ド・メディシスがフランスのアンリ2世と
結婚したときにフランスに伝わったそうです。

しかもこの2人の孫アンリエッタが、イギリスの遊び人で知られ
その度が過ぎた遊び癖にハラを立てた国民が
革命を起こしたというきっかけを作った
チャールズ1世に嫁ぎ、これまたアイスクリームも伝わったという
お話です。

長屋王・カトリーヌ・ド・メディシス・チャールズ一世
お金持ちがグルメの歴史をリードしていくのは
世の東西変わらないことですな。


でもって、18世紀に移民の手によってアイスクリームが
伝えられたアメリカで、19世紀にし主婦によって、
手回し士気のアイスクリーム攪拌機が発明されて
(おもちゃのアイスメーカーみたいのたと思っていいです)
ドイツでは19世紀に製氷機が発明されて
一気にアイスクリームが工場で生産されるようになります。

でアイスクリーム工場が出来た約10年後に
咸臨丸に乗った幕府の視察団一向がアイスを食べたことが
文献に残っている最初の人たち(文献には残ってないですが
ジョン万次郎あたりは食べてるかもしれません)
でさらに10年後に横浜の氷水店主町田房造が
「あいすくりん」の名前で作って売ったのだそうです。

それにしても売値が2分、現在のお金で換算すると
8000円ですって…

8000円…

ハーゲンダッツがいくつ買えるよ…

やはり、お金持ちがグルメの歴史をリードしていくのは
世の東西変わらないことですな。




さて、番組内ではメールを戴きました。
教官殿(多分)と、はじめの4歩様
はじめの四歩様からは、交通情報がよせられまして、
始めて交通情報なるものを電波に乗せて読みました。
面白かった。
これだからナマはやめられないですよね。
観光客の方の好奇の視線も次第にカイカンに…、

でも、来週からはまた仕事のシフトの関係で
収録になりますが、休日は基本的にナマでやります。

メールをくれた方々、お聞きいただいた方々に置かれましては
本当に、有難うございました。


♪本日かけた曲♪

♪「KISS FROM A ROSE」アンジェラ・アキ
 「THIS LOVE」カップリング
 「愛で死ぬなら、KISSで殺して~♪」…って
 あの顔で間近で言われたいです…。本気で。

♪「水月鏡花」 Ali Project
 「亡国覚醒カタルシス」カップリング
 先日アリプロのアルバムを買ったのですが、初期のナンバーは
 結構「パステルピュア」のような、正統ヨーロピアンポップ
 な路線でした。「コッペリアの柩」くらいから今の路線が多めに
 シフトチェンジしたのかなという感じ。この曲は、初期ナンバーの
 曲調に、シュールな歌詞が乗って、新境地ですね。

♪「がんばって!」 林原めぐみ
 マンスリー予定の「MEET AGAIN」が見つからなかったので
 急遽この曲をかけました。
 似たような路線と歌い方の曲で、前向きな応援ソング。
 こういう曲にスガりたい時もあります。

♪「僕のスピードで」 白石涼子
 TV「まほらば」Edのカバーバージョン
 この曲、もと曲は、作詞作曲歌すべて、米倉千尋さんなんですが
 声質が似ているせいか、違和感なく聞くことが出来まして
 これまたうりょっち(白石涼子)のウマさを再確認できます。

♪「THANATOS~IF I CAN`T BE YOURS」LOREN&MASH
 映画「THE END OF EVANGERION」テーマ
 どうも、この曲を聴くと水の中でクルクルする映像が
 頭に浮かんできます。
 カラオケで挑戦して、玉砕したことがあります。
 英語の歌詞もそうなのですが、その音域の広さが
 限界を超えてました。
 
お祭り当日

お祭り当日はいつもハイテンション。
ということで早朝に目覚め
朝6時に朝風呂に入ったあとに
朝7時に宿舎を出まして、会場入り

準備をしながら、開場を待ちます。

で、初日は5種類の本を「完全頒布」

特に前日50部刷って持っていった新刊なんて
午前中になくなってしまいました。

それだけでもうれしいのに
「サークルカット見て、ココだけは、まず見ようと思って来たんです」
とか
「ずっと書き続けてください」
とか
「前来たら売り切れだったんで、本当に買えてよかったです」
といったような
身に余る言葉の数々をいただきまして
本当にここにいて
本を作って良かったーって思いました。

しかも、目の前を
かつて僕がデザインして頒布した
Tシャツを着ていたお客さん
が現れたり

なんていうか、ウレしすぎる。

2日目も似たような感じで
お客さんとの邂逅もうれしいのですが
隣にいらっしゃって
僕と畏友P氏が五反田「うどん」に行くきっかけとなった
「東京スープカレー部」さん〔こちらの著作を見てスープカレーめぐりをしましたし〕と
お話が出来たのも、良かった。

っていうか、こちら現在は首都圏におすまいだそうなのですが
出身は北海道とのこと。
どうりで、スープカレーへのこだわりがスゴいはずだと
妙に納得したりしたのです。


お客さんとの邂逅
お隣となったサークルさんとの邂逅
すべてが楽しい思い出なのが
お祭りなのですね。



ということで、まだまだお祭りからは
卒業できない模様です。
〔冬祭りの申し込み書も購入しましたし、
でも冬って29.30.31日って日程で…正気か?…、でも行くけどな〕




スペースに遊びに来てくれた方々
そのほか諸々の素敵な時間をごいしっしょした皆さんには
本当に本当に感謝であります。
お祭り、終わりました!

現在は、明日朝6時台の千歳行きのフライトに備えて
空港そばのホテルにまったりと宿泊中であります。

いやー、本当にお祭り終わったんだなぁ…。

つくづく感無量であります。



そもそも、お祭りの準備についてはスタートの段階から土壇場までで
時間的なかねあいとかモロモロで相当テンパったせいで、
本当に最後の最後までどうなることか
〔具体的に言うと、新刊が出るか…w〕
というところでしたが、なんとか全部の原稿が揃ったのが
当日朝の4時50分…w

ダメ過ぎました
木曜日の朝4時30分に起床してから

一睡もしてません
でしたし…。本当にダメ過ぎだ

とはいえ、全部の原稿と遠征の準備をカバンにつめ、
千歳8時のフライトに間に合わせるために、朝5時に富良野発。

桂沢湖や三笠のあたりでウトウトしかかるのを
アニソン巨大音量がけ&絶叫で乗り切り、
7時過ぎに千歳到着。

その後、定時に飛行機は飛び
羽田には9時30分前後につき、その足で原稿をコピーする
ビジネスコンビニ「キンコース」のある大崎へ。

大崎に着いて、原稿の修正と遅い朝食をするために
「サブウェイ」へ。

そこで、べたの塗り忘れを修正していたりしたら
すぐ隣では、ビジネスマンが二人で

「だからぁ、社内とか、営業の中に、ボトルネックがあることが問題なんですよ」
「でも、今は体制をどうこうするよりも、顧客に対してどのように誠意を見せるほうが大切なんじゃないのか」

みたいなアツい激論がたたかわされていまして…

そんな隣でマンガのげんこー直しててすんまそん…って気分になりながらも
なんとか原稿を確認し、「キンコース」へ。

待ち時間がなく、コピーをすることが出来
午後2時前にはコピーが終了

その後畏友のP氏と合流して原稿を折ったりするのを終了して
大井町へ移動。

この後は、P氏の希望で、東京の絶品スープカレーの店
五反田の「うどん」へ行きスープカレーに舌鼓を打ち
いつもどおりの「御茶ノ水~秋葉原」の定期巡回コースを
クリアして、大井町の「肉のはやさか」で飲み。

宿舎へもどって製本をして
0日目の日程が無事終了。
久しぶりにゆっくりとヲちることが出来ました。


スペースに遊びに来てくれた方々におかれましては
本当に本当に感謝であります。
寝釈迦といってもカレー屋さんではありません
パキスタン奥地は仏教の聖地
ガンダーラ仏教芸術の至宝の寝釈迦仏の話です。




ウソです。




カレー屋さんの寝釈迦の話です。

このブログをよくごらんになっている方なら
「また~」と思うかもしれませんが
もしくは、水原暦ちゃんなら
「中途半端なボケはやめろよ」と言うかも知れませんが。


閑話休題


寝釈迦は、僕にとってはここらへんで一番魅力的な、
スープカレーを食べさせてくれるお店です。

店は少々見つけにくいし
座席も15席弱しかないし
駐車場も広いとはいい難いし
内装は少々マニアックだし
一人でお店を営業されてるので、混んでる時に行くと
少々時間がかかる時もあるし

それでも、お気に入りなのは変わりません。

そんな寝釈迦と、僕は、いつ、どうして出会ったのか…



今から8年前の話しです。

ヒマな時にデタラメのドライブをするのですが
そんな時、なんとはなしに見つけて入ったのが
そもそものキッカケでした。

確かに、最初に行った時にはその雰囲気に
ワクワクしたものです。
(アヤしい雰囲気の店って、何か面白いことがありそう
(濃い店員さんがいる、濃い客がいる、
ヘンな曲がかかっている、ヘンな本がおいてある等等)
な予感がして、とてもワクワクします)


で、一口食べて、これは好みのアジだ。

いや、万人受けするアジではないだろうけど
僕は好きなアジでした。

当時は、今ほどアチコチのカレー屋さんを
食べて歩いているわけではなかったので
自信を持ってススめられない、自分の中では
「ま、オレは、スキだけど、ね」
ってレベルでした。


ここで、話は飛びますが


... 続きを読む
あー、おいしいうどん食べたいー。

えー、8月7日オンエアー 第71回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

昼時に買い物がてら富良野の街を車で走っていますと
「唯我独尊」の前にお客さんの列が出来ています。
さすが名店「唯我独尊」
ま、富良野の観光ガイドに紹介されるカレー屋さんといえば
まずここですからね。
とはいえ、この列はすげーなー
と思いながら、ここをあとにしました。

別の日の1時少し前
今度は「ヒノデダイナー」の前に
これまたお客さんの列が…。

「魔女のスプーン」の前のベンチに座って
待っている人の姿も目にしたことがあります。

これを見ると、観光客の方の認識の中に
富良野にきたら、昼食はカレーという選択肢が
定着してきたといってもいいのかなと思います。

この時期の昼時に、北の峰には行ってないですが
きっと似たような光景が見られることでしょう。

これは、各店各店でされているそれぞれの努力や、
食のトライアングルをはじめとした多くの人の
地道な取り組みが実を結びはじめている成果でしょう。


さて、行列の話ですが、
先週の土曜日は、珍しく外に出ないで
一日中家で祭りの準備をしていました。
お昼時にたまたまつけたテレビが「エキ・スタ」を
映していまして、見るとはなしに見てました。

そうしたら
本広カントク・亀山Pという
「踊る大走査線」コンビがゲストで出てました。

そーいえばこの二人がコンビを組んで作った
新作映画「UDON」の公開間近ですから

彼らのインタビューや、映画主演の「ユースケサンタマリア」さんの
インタビュー映像などをぼーっと見ていたら、
なんと「エキ・スタ」司会の森崎博之さんが「UDON」に
ユースケさんの同級生役で出演しているということ。

なるほど
モリもHBCの深夜枠で
アホほどうどんを食べてましたからな。
あちこちで讃岐うどん大好きということを広言していましたし。

「エキ・スタ」内でも、ロケの途中にさぬきうどんをほおばるモリの姿が。
店の外で待つ長蛇の列とともに映されまして。

そうそう、さぬきうどんの名店といえば
行列がつきもの。
なんたってウマいっスからね。

僕がはじめてさぬきうどんを意識したのが
村上春樹さんのエッセイでした。
ありえないお店のロケーションと
そのアジのウマさ村上さん流のユーモアで紹介したもので
結構さぬきうどんを取り上げたエッセイとしても
早いのではないかなと思います。

話は戻って

香川出身で、弟さんがうどんやを営業してる
本広カントクが、映画を作るときに参考にしたのが
私が私淑している田尾和俊さんの
「恐るべきさぬきうどん」という話でした。
そもそもさぬきうどんの人気店=行列、というのを決定付けたのがこの本で、
さぬきうどんのバラエティーにとんだスゴさを
笑いとともに紹介した内容が、県内外で大ブレイク。
映画の中に「恐さぬ」のエピソードが沢山出てきているという…
これは、見たいかもしれません。

この本の中で貫かれているのは、
高いところから批評をするのではなく、
お店のたたずまいや、営業している人
そして現在さぬきうどんがおかれている状況までをも
等しく笑い飛ばしてしまおうという姿勢です。
僕もつねづね、このような姿勢は
見習わなくてはならないと考えていますし、
富良野印度化計画を受け持ってからは
なおさらです。

また、田尾さんの著作「超麺通団」は
町おこしやコミュニティーのあり方について
笑いとともに(マタかいといわれそうですが
ここが彼の持ち味なので…)教えてくれました。
このようなことに興味を持つ人にはオススメです。

でも今考えると、本広カントクは世代的に
田尾さんがTJかがわで「笑いの文化人講座」を担当しているときの
世代だから、田尾さんの著作にピンとくるのは納得です。

で、「イチ・オシ」で、森崎さんは北海道のさぬきうどん屋ということで
札幌の札幌インター近く環状通りぞいの「かがわ軒」を紹介しまして、
ここも一見すると、アヤしい店なので、
番組趣旨にあっていていいですね。そうか、かがわ軒かぁ。

ということで、香川県でうどん巡礼が起きて
うどん自体が香川観光の目的になったように
富良野もなにかで来たついでにカレーではなく
わざわざこの街に足を運びたくなる
そんなカレーが増えると、もっともっと発展するのかな
と、思うのです。

なんてお話をしました。



話は変わって…

最近行ったカレー屋さん

ポモドーロ(東川町市街地セイコーマート横)

このブログで紹介をされた「ななつぼし」は
あいかわらず行けませんが…
先日、高校野球の帰りにカレーでもたべようと思って
行った東川の「ポモドーロ」
中休みのせいで午後5時から開店とのことで
スゴスゴと帰った店ですが
再食してきました。

ここ、
外見・内装とには、こぎれいで
ファミリー層もオーケーな感じのレストランです。
店名の前にも「スローイタリアンと洋食の店」と書いてあります。

だから、ここでスープカレー? と思う人は少ないのでしょうが、
畏友、夢行クンのオススメがあったおかげでめぐり合えました。
初めて行ったときは、スープカレーのチキンを食べまして、
二度目の今回はスープカレーの野菜をいただきました。

ここの特徴はスープが、口に入れる前はバジルの匂い、
見ためから、トマトトマトしていて、飲み口が酸味が効いてサワヤカ。
しかも、あとからニンニクのパンチがジワジワと効いてくる。
さすがイタリアンのお店。
こんな「イタリアンなスープカレー」が食べられるのは、
札幌以外ではココだけ。
札幌でもここまで徹底してイタリアン寄りってのは
経験がありません。(「らっきょ」とか「心」も似た系列ですが
この2点はもっとカレー寄りなベクトル。でも、ポモドーロのが
カレーではないというわけではなく、しっかりとスープカレーで
ありながら、いい形でイタリアンを取り入れているという点が
僕はいいと思います。
なかには
「これがスープカレー?単なるスープじゃん」って店とか、
「スープカレーってユルいカレーじゃないんだよ」ってお店もあるなか、この味の昇華は気に入れました)

トマトがイキいてるといって、トマトが苦手な夢行クンでも
「いやこれなら全然オッケーですよ」とのこと。
トマト独特のエグみや青臭さは全くないので安心して食べられるのでは。

ま、強いて言えば、野菜スープカレーということで入っていた具が
コーン・揚げナス・ピーマン・パプリカ・フライドポテト・キノコ類程度だったのが
少々モノ足りないといえば足りないのですが
ま、ウマいからいいですか。

前出の夢行クンは
「ここ、きっと麦秋みたいに何食ってもウマいっスよ」
と言ってましたが、同感。
(因みに夢行くんに電話して「ポモドーロ行ったさ」と言ったっけ
「どこっスか、そこ?」とか、スで聞かれて…、
彼は店の名前を認識していなかったようです。)

ま、機会があれば、今度はルーカレーや
自慢のパスタやピザも頂きたいものです。

ということで、大満足で東川をあとにしたのでした。


あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。

FURANO History Factory  
FM77.1MHzコミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中

よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FHF
先日スポセン(富良野市スポーツセンター)の横を通りかかったら
トラックが三台止まってまして
あー、この中で土俵作ってるんだなーと思いました。

ラジオふらのにも武蔵丸親方などが生出演して
結構キワどい発言をしていて笑わせてもらったのですが…

まぁ次第に相撲相撲で盛り上がってきたなかで
今日いよいよ、大相撲の夏巡業富良野場所でした。


第71回放送終わりました。
午後3時にすべての取り組みが終わり
興奮も冷めやらないであろうという時間帯なので
今日は相撲の話でした。


四股を踏むのは地面の邪神を追い払う儀式であるということは
相撲マンガ「ああ播磨灘」で知ったのですが
(あんたの知識はマンガばっかりか、というツっこみが聞こえる…
ま、あえて否定はしないんですが)

ま、お相撲の神様と言えば、野見宿禰で、野見宿禰神社は相撲の神社。
野見宿禰と當麻蹶起との戦いが「捔力」(すまひとらしむ)での戦いで
これが、相撲の起源であり、柔道の起源ともいわれています。
(ここらへんは、ラジオふらの火曜日「らじお・どう?」の木村先生や
ラジオふらの水曜日「はじめの三歩」の鴇田くんが詳しいでしょう。)
たしかに、この時の宿禰は、蹶起を蹴り技で脇骨と腰を折って殺したと
言われてますし、けり技で人を倒す武術といえば、柔道の原型である
柔術のほうが近いといわれれば、その通り。
以上は日本書紀の記述からですし、それ以前には
神タケミカヅチとタケミナカタが相撲をとった記述が
古事記にありまして、この時タケミカヅチはタケミナカタの手を
握りつぶしたそうです。強ぇー。

で、神々が相撲をとったり、前述の通り四股が地面の邪神を
祓うという意味がルーツあるのでわかるとおり
もともと相撲は神事でもあったわけです。

二者の勝敗によって吉凶や五穀豊穣、豊漁を占ったので
時によっては、あえて勝ちを譲るようなこともあったそうです。
神事であるからこその四股ですし、それに加えて
拍手をうったり、注連縄をしめたりするのも
やはり神事であるから故の作法ですし
土俵が境内にある神社が多いのは
そのせいなんですね。



そんな相撲は武士の武芸として発達をし
都市が発達したり、生活に余裕が出てきて、
都市文化が成熟してきた江戸時代に興行として
成立したわけですね。

それで、相撲といえば四股名
もともとは自分をへりくだって言う名前であったのですが
相撲つながりということで四股の字が当てられたそうです。

興行としての相撲が成立する江戸時代から
強さをアピールするために昔の豪傑の名をとったりしたのが
四股名の始まりですが、
一時期、慶安の変の時に、幕府に不満を持つ浪人が
隠れるのを避けるために四股名を禁止した時期もあったそうですか
天下泰平の世になってまた復活したということ。

でも、それだけ早くに四股名が定着するのが
早かったということなのでしょうね。
約50年くらいですからね。


で、本来は姓+名が四股名だったそうで
朝潮太郎のように代々うけつがれることが
多かったそうです。

あと、千代の富士のように途中にひらがなが入る
力士は違和感を感じませんが、昔は
ひらがなだけの力士もいたそうです
おだやか常吉のように

おだやかって…



♪ 今 日 か け た 曲 ♪

♪「つぼみ」 MARIA
 TV「NARUTO」Ed
 Air-Gのマンスリーパワープレイにも
  なってました。前作同様の好曲です

♪「夢の中へ」 榎本温子・鈴木千尋
 TV「彼氏彼女の事情」ED
 懐かしの「カレカノ」のエンディングで
 井上陽水さんのカバーです。
 と、ともに「夢の中へ」は、
 ある意味この後のお祭りを象徴する曲。
 祭り直前、ラストスパートです。

♪「meet again」 林原めぐみ
FURANO History Factory 8月のマンスリーパワープレー
 「スレイヤーズ」10周年記念
 林原めぐみさんの魅力満載。
 サビのところは、林原さんしか歌えない歌い方だよ。
 元気になる一曲です。
 でも、この曲のラジオCMで言ってたけど
 「肉・再び じゃないよ」って
 わかってまんがな。

♪「Beautiful」ROUND TABLE featuring Nino
 7/24OA「NEW WORLD」カップリング
 ミドルテンポの明るくさわやかなナンバーで
 これもROUND TABLEの世界なんですね。
 アルバムで聴くと、ますますイロイロな世界が広がります。 
 
♪「SOSならだいじょーぶ」 涼宮ハルヒ(CV平野綾)
 7/24OA「パラレルDays」カップリング
 ポップな感じの曲調で歌詞も含めて
 正統青春ソングです。
 元になった小説「涼宮ハルヒ」シリーズも
 作者谷川流さん独特のテレの描写があって
 なかなかストレートに青春を描写しないのですが
 だからこそタマに出てくるそんな描写がイイです。
 この曲もそんな聴き方が出来ます。



来週も生放送の予定です。
宜しければ、お付き合いのほど
よろしくお願いします
今はお祭りの準備で
日々、PCのモニターとライトデスクと
温泉の本とカレーの本を
にらめっこしている日々です。

で、ふ、とした拍子で目にした
「あずまんが大王」
(あずまきよひこ作 メディアワークス刊
4コママンガの超傑作。)
の中で、1のお気に入り腹黒メガネッ娘
水原暦ちゃんが言いました。

「シュークリーム分が不足してきた…」


毎日、温泉の本こそ読んでいるものの
リアル温泉はここしばらくご無沙汰だ。


…ってことは

温泉分補給に、吹上露天の湯へ…

朝5時30分到着。
しかし行ってみたら、ほとんど上の湯に入ってる
お客さんたち…

不審に思っていつも通り、下の湯に行くと



…あ

…あっつーっっ!


ってか熱いっつーか、痛い。

なんじゃこりゃ


なんでも先に来ていた人によると、
沢水のパイプから水が出てなかったみたいなことを
言ってました。

ひょっとしたらイタズラかも…みたいなことも
言ってました。

確かに温泉は自然のものですから
日によって熱いも温い日もあって
あたりまえなんですけど、
人為的なものだとしたらちょっと許せんっすねー
まったく。

ということでこの日は下の湯より上の湯のほうが
はいりやすい温度という珍しい日だったのですが
20分足らずで退散をしました。

あー熱かった

以前このブログで観光客の方を
「熱湯コマーシャルみたい」って言った
報いなのでしょうか…

でその後は旭川行って買い物して
また家帰ったららお祭りの準備の続きを
せこせことやります。


ま、祭りの準備は
大変だけど頑張りますわ。

遊びってのは、本気でやるからこそ面白いんです。
少々前のことです
畏友のP氏と電話していたら
P氏「涼宮ハルヒの憂鬱DVD1巻限定版、
昨日札幌の量販店まわったら
のきなみ売り切れでしたよ。
もー買えないかもしんねー」

ヲレ「な、何―っ」



ということで、電話を聞いた次の日に
旭川へいってヲ買い物。
ただし、「ハルヒ」は例によって
「アニメイト旭川店」には
無かった…

通常版はアホほどおいてあったのに、

しかも、その横に
不自然なスペースが…、


発売日翌日なのに…


で、ひょっとしたら…ということで

「国原」に行きましたが、当然無くて…
「玉光堂」に行ったら…



ああっ

あったーっ!


GJ玉光堂!

そういえば、「ハレ晴レユカイ」も
「アニメイト」になくて、「玉光堂」にありましたね。

これからは、ハルヒ関連は「玉光堂」で買いますわ。

♪その他ヲ買い物でご購入したもの…

DVD
☆「ARIA the NATURAL 1」

CD
♪MARIA「つぼみ」
♪ALI PROJECT
「COLLECTION SINMPLE PLUS」
♪佐藤利奈 「ひまわりデイズ☆」
♪林原めぐみ「meet again」


◎「もえたん 3」三才ブックス
◎「ドージンワーク 2」ヒロユキ 芳文社 KRコミックス
◎「少女ファイト 1」日本橋ヨヲコ 講談社
 イブニングコミックス

他 画材少々…
日本橋ヨヲコさんが隔週刊イブニング(講談社)に連載している
バレーボールマンガ「少女ファイト」
これが、毎回毎回どきどきしながら読むことが出来て
安定して面白い。マンガの楽しみの原点って感じです。

日本橋ヨヲコさんといえば
平成の「まんが道」とも平成の「編集王」ともよばれている
「G戦場ヘブンズゲイト」(小学館 IKKIコミックス1~3)で
知られています。

これも「マンガの制作」を通じて主人公の町蔵・鉄男や
ヒロインの久美子との人間関係や、精神の成長過程が
ドキドキしながら読むことが出来て、面白い。


「少女ファイト」は、小学校の時にバレーボールの全国大会で
準優勝するも、その練習に取り組む姿勢や
アラいプレイスタイルから(推定)「狂犬」というあだ名がつけられ
クラスメートから見放された過去を持つ大石練。
しかも姉は、バレーボールの大会中に交通事故で死んでしまい
そこもトラウマになってるのだが、それでもバレーボールから
離れることが出来ない。

そんな本作も「G戦場~」と同様
じりじりするような
思春期独特の不安、蹉跌、懊悩と言ってしまっては
カンタンすぎる感情
それらに溢れています。
帯に書いてある「生き方が雑…」
これこそが青春の特権ですし
ヒリヒリするような感情と向き合い
時に飼いならし、時に剥き出しにしながら
徐々に徐々に
気がついたら目覚しいくらいに成長していく

高校生が主人公のマンガは
そんな成長が楽しみで
「G戦場~」もそうでしたが、
同様に、この後の展開がとても気になる
というところで
本当に次回が楽しみなマンガです。

しかも大石練が入った黒曜谷高校で
同級生になったのが、「G戦場~」の主人公の一人
鉄男の子でした。
(「G戦場~」の時は10歳だったのに…)
そんな展開もあるのでしょうか?
ともかく傑作の予感。
現在単行本一巻が、発売中です。

よろしければ。
第70回「FURANO History Factory(FHF)」の時に流した
「富良野印度化計画」であります。

トプカやエチオピアといえば、東京神田神保町の
カレーの名店なのですが
最近「○―ソン」でそれぞれの店名つきカレーが
売られていまして、

それぞれ実食。

両方とも食べているうちに実際にお店で食べたときの
思い出と味を彷彿とさせて
なかなか再現性が高かったですよね。
コンビニカレーでこのレベルなら
合格なのではないでしょうか。

レトルトでも、店名つきのシリーズがありますが
NKフードの値段がタカいシリーズも含めて
頑張っていると思います。

いい時代ですな。

そんな話をさせていただきました。

でも、正直言うと、食べた後には本店のカレーが
食べたくなります。
上京したら行くかな。エチオピア。



話は変わって…
最近行ったカレー屋さん

キャンディースパイス(旭川市三条7丁目)

このブログで紹介をされた「ななつぼし」は
いまだに未食で、それでも四回行ったのですが、
一回は満員、一回はカレーはない時間帯
そして二回は開店をしていないということで
まだ食べていません。

で、カレー食べる気まんまんな時
「ワシはもうカレーって気分なんじゃ」って気分の時には
修正不可能なので
流れで三度「キャンディースパイス」に
行ってしまいました。

(残りの一回は「寝釈迦」へ行って
「ムルギー・グーフィー 串カツトッピング」を
食しました。普通のムルギーより、少しスープっぽい
カレーで、チキンレッグが3本入ってて
札幌スウプ同様オイしくいただけました。
串カツをトッピングすると
ボリュームも満点。)


キャンディースパイスの話に戻ります。

この間いったらメニューが微妙にリニューアルしていたので
「旧キャンディアン・チキン」を頼みました。

これは、カレーの中にチキンが入っていなくて
ライスの上に塩焼きチキンがのっているもので
この日初挑戦。

これが予想以上に美味しかった

というか、処理の悪い骨付き鳥肉だと
関節まわりの紫色の部分の味がエグくて
閉口することがあるのですが、
それがないのと
塩焼きチキンが、柔らかくてジューシー。

半分くらいをカレーにつけっぱなしにしておいて
ぱりぱりの皮がテロテロになった状態で
そして残りは食べるたびに
皮のパリパリを、新鮮な気分で楽しむという
食べ方が出来て
これまた良かったです。

また三六界隈でカレーが食べたくなったら
行きます。


ポルコ(札幌市東区)

カレーを食べに行く時はたいてい
辛さが選択できる時は、最小限の追加料金を払うくらいの
辛さをたのみます。

ここでもそういうオーダーをしたら
「辛いの大丈夫ですか?」と聞かれて
一瞬警戒したのですが…。

確かに辛かったけど

キャンディースパイスのようなハバネロ入ってる系の
攻撃的なカラさではなく(これもこれで)
やさしいカラサというか
あとからジワジワくる辛さ。

頭にアセをかくのは
カラいカレーを食べたときのいつものことで
最早仕様と言っても良い感じなのですが

首の後ろまで汗だくになって
食べ終わって汗噴くだけでなく
顔が赤くなってました。

本当にウマかったんですけど。

具は、
見た目には白シメジとかも
インパクトあるのですが、(当然オイシイですよ)
その影に隠れて素揚げのナスが
一本丸々入っていて、びっくり
しかもそれが今まで経験したこと無いくらい
すごくジューシーで、本当にウマかった。

卵も丸ごと一個入っているので
最初は「ゆで卵か~」と思って食べてみたら、
これがトロトロの半熟卵で
おいし~

卵の黄身とカレーの組み合わせには
本当に弱いんですよ。

豚の角煮も福楼を思わせる
丁寧な処理でスパイシーでやわらかい。

総じて
本当にウマいカレーでした。
今度札幌行ったときは
ぜひ再来して別のメニューを食べます。


しいて言えば少々出てくるまで時間がかかった
(独りで営業されてるようでしたから…)のと
あとブタの小物がたくさんあると話題の内装は、
棚が、ホーマックで買った系のスチールルーフで
なんだか友達ん家みたいだったとこもあるのですが
絶対に再訪します。



因みに、このブログで書いた高校野球の帰りに
カレーでもたべようと思って
東川の「ポモドーロ」へ行ったら、
土日は中休みがあって
午後5時から開店とのことで
スゴスゴと帰りました。

ご注意を
「苺ましまろ」いいっすね。
いまさらですが。

さて約8万人のひとが関わった「北海へそ祭り」が終わりました
観客の方が約7万5千
踊り手が約5千人ですから
概算で8万です。市の人口の3倍弱の人が
絡んだということで、改めて規模の大きな祭りでした。
ま、会場に足を運ばなくても、ラジオで聞いていたという人も
いますから、何らかの形でへそ祭りを楽しんだ人は
もう少し多そう。
ま、ラジオでへそ祭りの様子を楽しんだ人は
伝えた立場として、拡大に関わることが出来て
よかったなぁと思っています。

さて7月初旬に関わったお祭りが、数千人が関わり
今回のお祭りが8万弱の人が関わりました。

それで、この後は、僕的には本命のお祭りが
やってきます。

参加者は概算で50万人
日本の夏のイベントの中でも最大級の集客力のあるお祭りなので
気合も違います。

ということで、この後は地味に祭りの準備を
続けることになります。

また忙しい日々が続きますが
お祭り当日のことを考えると
少しでもベストの状態でお祭りに挑みたいと思います。

一期一会ぇーっ
ということです。

どうなることやら