2006.06.30 ダートを走る
ダートの先には、何かステキなモノが
あるような気がして、ワクワクします。


車でダートを走るのが好きです。
と、いっても四駆のクルマで林道をセめたりとかを
するわけではなく、そういう人に言わせれば
ずいぶんとアマっチョロいものなのですが。


僕が北海道に来て初めて住んだのが
摩周湖や屈斜路湖のある弟子屈町でした。

その時に生まれてはじめて車を買ったりして
クルマに乗りたい盛りの欲望を満たすべく
あちこちとデタラメにドライブをしたものでした。

そんななかで、当然普通の道も走るのですが
例えば脱輪しそうになりながら
釧路湿原の奥地に入っていったり、
雄別炭坑の跡地を訪ねたり
人のいない屈斜路湖の北辺を走ったり
養老牛温泉のさらに奥にある「からまつの湯」に行ったりとした時に
必ず通るのがダートでした。

その後も廃村を訪れたり、秘湯に行ったり
絶景を見に行ったり、抜け道を探すつもりで気がついたら走っていたりと
ずいぶんとダートにはお世話になったものです。

いまは、無目的にダートの道を走ることが
めっきり減ってしまいましたが
先日芽登温泉に行ったり、タウシュベツ橋梁に行った時には
ダートのお世話になりました。

ガタガタとクルマの揺れに身をまかせ
今の季節であれば、道をトンネルのように覆う緑が
その先にあるステキなものへの期待感を
高めてくれるので、ダートドライブは
多分やめられないと思います。

ここら辺では、美瑛のルベシベ周辺とかは、
森の中を走っていると思ったら、
イキナリ畑のど真ん中に放り出されるような
アップダウンとかがイイですし、

上富良野の静修周辺とかは、魅惑的な廃墟スポットですし

富良野では布部市街から山部の
「ノザワ」(ここも趣のある建物だと思います)へぬける、
布部ゲートと山部ゲートの間の道。
坂を登っていくと、林の間から見える
芦別岳と空知川のコントラストが美しいということで

たまに寄り道をしています。
まさに寄り道か…

おまけ
祝「涼宮ハルヒの詰め合わせ」
オリコン初登場5位

スゴいね、ハルヒ。
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上司「今日の会議は永山だから…」
自分「な、なんですと…」

ってことは、

昼飯は「寝釈迦」か。

はいその通り、「寝釈迦」に行きましたよ。
いつと違って「キーマカリー」を頼もうと思ったのだけど
「すいません、もう無いんですよ~」とマスター

もう無いって…

まだ11時55分なのに…

はい、いつも通り「札幌すうぷかれぇ」を頂きましたよ。
いつも通りうまかったです。

ここのカレーのスープは表面的にアツくないんだけど
中がアツいんだね。
口の中、火傷する理由わかったよ。

それと、ここのカレー食べて思うんだけど、
もやしとか、ふきってスープカレーにあうよね。

んでもって
午後もマジメに会議をしたあとは
久しぶりに市外に出たということで、
お買い物でした。

今日買ったもの

「あるきかたがただしくない」枡野浩一 朝日新聞社
「がんがん焼肉もりもりホルモン」今柊二 ちくま文庫
「テツはこう乗る~鉄ちゃん気分の鉄道旅」野田隆 光文社新書
「とるこ日記 ~“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記」
定金伸治 乙一 松原真琴  集英社
「真説 智謀の一族 真田三代」三池純正 洋泉社新書
マンガ
「WORKING! 2」高津カリノ スクゥエア・エニックス
「口笛小曲集」山川直人 エンターブレイン
「G組のG 5」真右衛門 講談社
CD
「涼宮ハルヒの詰め合わせ」 涼宮ハルヒ・朝比奈みくる
「ダ・カーポⅡ~あさきゆめみし君と」 yozuca*
「Red fraction」MELL

って感じでした。
それにしても、「涼宮ハルヒの憂鬱00」「ARIA⑥」のDVDが
売り切れだったのが
板杉デスカラ……(涙)

コレだからアサヒカワは…
FHF
まだまだドイツがアツいです。
ドイツはどこまで行けるのか

6月26日、第65回放送、終わりました。

んで、いつぞドイツも行きたいのですが
〔特に政治に絶望したバイエルン王国の若き王、狂王こと
ルートヴィヒ2世の所作であるノイシュヴァーンシュタイン城は
見たいですな〕
そのときにお世話になるのは、
ビールとドイツ料理だろうってことで、
そんな話を。


ビールのルーツはメソポタミア文明の影響下にあるシュメール人。
ってのは、私は古谷三敏さんの漫画
「Barレモンハート」(双葉社)で知りました。
〔もろもろの酒ウンチクマンガの中では一番
ウンチクがイヤミではなく読みやすいです。〕

で、それがゲルマン人とかノルマン人の手によって広まってゆき
しかもゲルマンもノルマンもいたドイツは
ホップの原産地でもあって、
なんて運命的なお酒なんでしょうか。


低温で長時間発酵を行い、酵母が最終的に
下層に沈むということから、下面発酵とよばれる
ラガータイプのビールと、

常温で短い時間で発酵を行い、
その過程でしきりに出る炭酸ガスによって
酵母が浮かんで、
上面で層をつくるため、上面発酵とよばれる
エールタイプのビール。

どっちかというと、ドイツビールはラガータイプで
イングランドのビールが、エールタイプです。
現在は、大量生産に向いている下面発酵のビールが
主流となっています。

これも、「レモンハート」で知ったのですが、
同じマンガというカテゴリーでいうと
今なら「もやしもん」
(石川雅之作 講談社 イブニングコミック)を
連想するし推します。(これは菌が肉眼で見える主人公が
農大に行く様子を描いた史上初の菌マンガ。
菌が「かもすぞー」というところが、なんともラブリー)
ビールもビール酵母さんが「かもすぞー」って
言いながらかもしてくれてるおかげで
美味しくなってるわけですからな。


そして、そんなビールのふるさとドイツをさておき
現在世界一のビール生産国なのが、中国です。
でも、そんな中国最大のビール生産地である青島(ちんたお)は、
ご存知の通り、ドイツの租借地であったがために
ビール産業が盛んになったんです。


で、ビールのつまみとしてかかせない
フライドポテトの材料ジャガイモも
ドイツを代表する食材。

新大陸の地理上の発見によりもたらされた、新大陸の物産の中では
いまいち地味な存在でした。にしても
「花はキレイだが、味が淡白で、犬さえ食べない」
って言い過ぎだよな。
そこが良いんだって、ジャガイモは。


ただし、そんなジャガイモが、17世紀ドイツ
(当時は神聖ローマ帝国)
未曾有の危機であった三十年戦争と、
その最中に流行した疫病でによって、
国民の1/3は死ぬは
(太平洋戦争での日本の死傷者は人口の約7%)
土地はめちゃくちゃになるはで、
偶然に戦争被害が及ばないほどの僻地だったせいで
プロイセンが勃興するきっかけとなるわけですが

そんな荒廃した土地でも強く育ったのが
ジャガイモだったというわけです。
その後も何度かの飢饉をジャガイモでしのいだり
フリードリッヒ大王の
ジャガイモ強制植え付け命令があったりして
(その時にある村では
「イモを食べるくらいなら、水のようなスープや
木の皮を粉にしたパンのほうがましだ」と言って、
王が差し向けたイモを乗せた馬車を
つきかえしたりしたこともあったそうですが)

しかも、なんどとなく飢饉が起きていく中で、ようやく
ジャガイモを食べることが定着したとのこと。


フランスも18世紀に凶作に見舞われ、
飢饉に強いジャガイモを広めるキャンペーンを
しかけたのですが、この時のキャンギャルが
「マリー・アントワネット」でした。

まず、彼女の髪飾りにジャガイモの花をあしらって
その花の畑に、昼は厳重に見張りをたて、
夜は監視を解くことにより
どんどん持っていかせたというのですね。

マリーアントワネットといえば
飢饉に苦しむ民を見て
「パンがないなら・ケーキを食べれば」発言をした
人ですが(この説は虚実ありますが)
飢饉の時に、思わぬ役にも立っていたってお話でした。



♪この日にかけた曲♪

♪「自由の足跡」 アンジェラ・アキ
6/12OA「This Love」カップリング
アンジェラ・アキいいねー。太くしなやかな声もいいし
作る曲もいいし、(ルックスも好みです。)
そういえば、この曲や「This Love」で
ベースを弾いている沖山優司さんって
元「ジューシーフルーツ」の人ですよね。
ハウス系の曲のプロデュースだかをやってるのを
見たの記憶があるのですが。


♪「太陽に手をのばせ」 橋本みゆき
ゲーム「ガンパレードオーケストラ」Op
ゲーム版「ガンバレ」の三部作の中で
一番元気な曲です。メッセージ性も高いし
佳曲です。
残りの二曲(美郷あきさんと栗林みな実さんですが)
も近々オンエアする予定です。

♪「亡國覚醒カタルシス」ALI PROJECT
FHF六月のマンスリーパワープレイ
今週で、この枠で流すのが最後です。
実は、作曲者片倉さんの仕事の細かさがいろいろなところに
出ていて、タンバリンの細かいロールが入ったリズムとかも
なかなかウマいと思ったのでした。

♪「all alone」島みやえい子
6月12日OA「ひぐらしのなく頃に」カップリング
予め、聴いていなければ「針飛び?ってかCDに傷?」
と思うようなイントロ。さすが、「ひぐらし」のカップリング
そのコワい世界観は健在です。
でも、島みやさんの歌声でいやされるぶん
「ひぐらし~」よりは入門編として
聴きやすいのかなとも思います。

♪「キミヘムカウヒカリ」 新居昭乃
TV「ゼーガペイン」Op
実は、意外に思うかもしれませんが
新居昭乃さんの曲をかけるのは初めて。
アニメの曲をやる前から好きだったのですが、
なかなかかけるタイミングがなくて。
同じような存在に元ザバダックの
上野洋子さんがいますが、現ザバダックの
吉良知彦さんの奥さん、小峰公子さんと
ユニット「カラク」を組んでいた
保刈久明さんが、アレンジとかを担当してまして
新居さんも好きで「カラク」も好きな私としては
二倍楽しめて、ごちそうさまって感じでした。



ちなみに、今日ブログ観たら
なんとカウンターが500超えてました。

見に来てくださったみなさん

設定など、色々相談にのってくれている
あきさんなど、

色々な方々のおかげで
僕はここにいることができます。

本当に
本当に
有難うございます。

今後もよろしければ、
お付き合い下されば有難いです。

コモン
支那虎って一発で変換されないんですけど…、

ってのは、某都知事の発言とかとかんけーするんですかね



それはさておき、先日当ブログの
印度化計画で「やっぱり富良野はカレーだね」と題して
富良野市内のカレー店のショートレビューを
書きました。

その後のある日、「支那虎」(市内幸町)に
「チャーハンでも食べに行こー」
と思っていったら…

メニューからカレーがない!!
「カレー賛昧」でも取り上げていたのに…

こういうこともあるんですね。

因みにチャーハンは、この店コダワリの煮卵が
乗っかっていたり、コダワリのチャーシューが
沢山入っていたり、パクチーがのっていたり
いわゆる大衆食堂のチャーハン(葱とナルトと卵とベーコンとかが
入ったタイプ)とは一線を画するコダワリのラーメン屋系
ニューウェーブ系とでも言える、オイシイチャーハンでした。
スープも、ラーメンスープにうきみを入れた
これまたこってりしていておいしいものでした。

カレーがなくなったのは残念ですが
ラーメンやチャーハンを食べに行くには
相変わらずいいお店です。
国道38号線沿いで、見つけやすいし
入りやすいですしね。


因みにこの店の名前を変換するときに
ささえる→変換→える削除→なち→変換→那智→智削除
ってやったのですが、ナチを支えるって…(汗)

ちなみに「にたまご」で変換すると
似た孫とでました…



あなたのおすすめのカレー店はどこですか
良かったら教えてください。
23日のブラジル戦で早起きしたせいか
その日は仕事とか終って10時に家に着くや否や
速攻で堕ちてしまいまして…

そのまま24日の朝も5時前に起きてしまいまして…

というと、することは一つ。

そーです。
吹上温泉露天の湯です。

土日は、8時間仕事とはいえ、休日出勤です。
来週も土日は、出勤確定です。

ということで、息抜きだよ。
休日出勤だもん、これくらいの楽しみがないと。


5時半過ぎに、家を出る時から
今にも雨が降りそうな天気でしたが、
山道を登り標高が高くなるに従って
粒が大きくなっていく雨の中
6時少し前に温泉に到着。


吹上温泉露天の湯は、
高さの違う場所に二つの湯槽がありまして
上にあるのは、アツい湯で
湯槽自体は小さいんですが、常連さんで
にぎわっています。
下にあるのが、源泉から滝のように流れてるのと
沢水が入り込んでる分、少し(だけ)アツくない湯で
湯槽も大きめで、こちらのほうが
多くの人が入っています。

先客は熱い湯槽にお年寄りが二人
下の湯槽にも3~4人の人がいたのですか…

そこへ地元の大学生が登場、
男子1人に、女の子2人
男子は海パン(多分)なのに
女の子は少々困惑した表情で
申し訳なさそうに二人ともTシャツ一枚で
湯槽につかりました。
「この時間でも人、いるんだー」
とか言っていましたから、
人がいないことを前提に
来たみたいですな。

ま、朝六時なら普通はいないと思うのでしょうが
それは、ここ超メジャーの吹上ですからね。
僕も、昼間とか行くのは敬遠しますもん。

しかも、この三人が、揃って人のいなくなった
上のお湯へ行ったのですが
「あっつい」「あっつい」って
熱湯コマーシャルに出された
キャンギャルのような反応

ここに入る人は
みんなこーか、

この日は今まで降り続いた雨のせいか、
下のお湯がヌるかったぶん。
余計にアツく感じました。
温泉の横を流れる沢も
この日は轟音をたてて流れていましたから、


ってーか、ここ来たら、自然を楽しむより
人間観察しかしてねぇ。


でもって仕事に行って、
また同じような時間に眠くなって
また同じような時間に目が覚めたので


今日も行ってしまいました

吹上露天の湯へ
(温泉ヴァカここに極まれりか?)


先日は、標高が上がるごと強まる雨あし
今日も、外は微妙な曇り空で、雨を警戒したのですが
山道を進めば進むほど天気が良くなり
温泉に着く頃には
前日とうって変わっての雲一つない快晴になりました

眼下に見える盆地の底には、澱のように雲が沈んでまして
こういうこともあるんですな。


今日は、声高に話す人もないので
次第に昇る太陽の木漏れ日が
湯気にあたり、変化していくさまとか、
お湯に当たった太陽光の反射が
幾重にも光る様子とか、
ともかく
静かに温泉と自然を楽しみました。

1時間以上滞在したあと、帰りは、あえて望岳台入り口を通り
白金経由のルートを選びました。
いつになく威勢良く噴煙をあげていた十勝岳を間近に見ながら
(この日は、いつもの噴火口以外からも噴煙が上がっていたような、
多分、目の錯覚とかではないはずですが)
の高原ドライブを満喫し

ま、仕事に行ったんですが…乙


結論としては、

やはり、吹上は早朝に限る。ってことで。
「大きく振りかぶって」(=通称「おお振り」)
(ひぐちアサ作 講談社 月刊アフタヌーン連載中 単行本1~5巻)
って面白いっスね。
今、一番アツい野球マンガではないだろうか。


ウジウジしていて卑屈という、高校球児の範疇から
大きく外れた性格の持ち主で、球も遅いんだけど
コントロールだけは、滅法いいというピッチャー三橋を軸に
三橋にイライラさせられつつも
次第にペースがつかめてきたキャッチャー阿部
背は小さいんだけど、
野球センスと運動神経の塊、田島
キャプテンでしっかりものだけど、
田島にコンプレックスのある花井

といったチームメートに
女だてらにビル清掃のバイトなどをやりながら
バイト代を全部野球部につぎ込む熱血漢で
他校の選手をドギマギさせるほど巨乳の
モモカンこと、百枝監督や、チーム関係者
そして、他校の選手がいろいろ絡んでくるという

キャラ達は少々クセがありますが、
ストーリーは王道の野球マンガです。


しかも、野球の戦略の描写や、高校野球を取り巻く状況
(父母会とかエンダンとかの様子も含めて)の描写が
リアルなので、高校野球事情にも詳しくなれますし
野球に詳しければ当然のこと、
知らなくても、面白い青春群像として
楽しむことが出来ます。

絵柄で敬遠している人もいるようですが、
機会があれば
ぜひ読んでみてはいかがでしょう。



ま、「アフタヌーン」は「げんしけん」と「神戸在住」と
「ヨコハマ買出し紀行」と「G組のG」が終わっても
〔4作ともオススメです。気が向いたら単行本をチェックしたら
いいのでは。それにしても一気に終わりすぎだって…〕
まだまだ面白いってことで。

でもって、今月の「おお振り」ですが…
〔ここからは、ネタバレ傾向を含みますので、
読まれる方はご注意を〕
... 続きを読む
すごいね、ヒディング、なんだかんだいって
率いたチームを全部決勝トーナメントへ導きましたからね
(二大会連続でベスト4だし)
しかも前回の韓国といい、今回のオーストラリアといい
不利な下馬評をひっくりかえしてですから…

一勝一敗一分け勝ち点4ってのは、
当初の日本がねらっていたセンだし…

ま、ジーコジャパンには残念な結果でしたが

まだまだこれからも好ゲームが
見ることができそうです。


と、いうことで、夜九時以降とか早朝は、
比較的自由な時間がとれるのですが
仕事は相変わらずなかなか忙しく、

そうすると、反動でなんかヌけてしまうのが、私のワルい所。

昨日も九時過ぎに家に帰り、
明日のブラジル戦い備えて早く寝ようと思いつつ
ベットでゴロゴロしながら本を読んでる時に
「そーいえば、なんか、最近、夜が静かだなー、」
と思ったのでした。

それで、
ふ、と、受話器を上げたら

ツーツーツー
と、話し中の音が

えっ
まっまさか…

ツーツーツー

何度聞いても、話し中


ツーツーツー


やっちまった、

電話代納めてないじゃん
アホかヲレ
ボケているのにもほどがある…。

カラオケ行ったり、カレー食ったり
温泉行ったり、日ハム戦見に行く暇あったら
電話代払えよ
まったく

速攻でその足で家のそばのコンビニに行きましたね
あー恥ずかしい。

「いい年こいてキチンとしなさい!」といわれたら
「はいその通り、おっしゃるとーりっ」
としか言えないっスね。
ジーコ監督だって言ってたじゃないですか
「一人でできた~」って
中田だって「お湯持ってこーい」って言って
カップ焼きそば食べてたじゃないですか。
(だからそーゆー過去は、忘れてあげようよ)


ともあれ、
本当にこの間、家に電話をくれたかたにおかれましては
大変大変失礼致しました。
「絶望したっ!!」

ということで、「さよなら絶望先生」
(久米田康治・講談社週刊少年マガジン 連載中
 現在単行本1~4発売中)は面白いってことで


詳しくは、ネタバレになるので軽くふれると、
今週のネタは「それ100万回言われたから」でした。

あたかも自分が初めて言うように思っているんだけど
言われた人にしてみたら
「それ100万回言われたから」って感じること
ありますよね。


「さよなら絶望先生」は、このような
日常生活にある細かいネタを、これでもかこれでもかと
たたみかけるように間断なく見せる手法が、まず面白い。

日常のよくあること、してしまいそうな行動から、
主人公からして、
すぐ「絶望した!」と言って首をつろうとする教師
糸色望(いとしき・のぞむ=続けて読むと絶望)
(そして、本当に死にそうになったら
「死んだらどうする!」と叫ぶのもお約束)
ということで、独特のネガティブさを持ち、
ネタも日常の「あるある」から離れて、
マニアック・時事ネタ・スポーツネタなど、久米田サンの
無尽蔵な知識が披露されて、今後も是非このペースで
ギャグを飛ばしていってほしいものです。

いわゆる「理系ギャグ」で、少年誌に載っているもののなかでは
一番面白いマンガじゃないか。
絶望先生が担任する生徒も、くせもの揃いで、
いいアクセントになっていて、
そんな先生と生徒などが繰り広げるネタの応酬。

連載は、あるネタに対する一話完結なので、
どこから読んでも面白いです。

ま、これは前作の「かってに改造」の中盤以降からなのですが。

ということで今旬な、「100万人に言われた」ネタなら

「柳澤のヤツ、オレなら決めてたな」

でしょうか



ってことで、8時間後はブラジル戦

どうなるジーコジャパン。
「絶望した、ジーコジャパンに絶望した!」
とならないように、
ガンバレ、ジーコジャパン!
FHF
久々に観たよ、マラドーナ


6月19日、第64回放送、終わりました。

本日は同志「夢行君」をゲストに迎えて
サッカーのお話の続きで
なぜサッカーが広まっていったかという話です。


一つは体格や身長の差がそんなに
勝負に影響をあたえないスポーツであるということ。

格闘技は、体格差の影響をもろに受けるので
階級別の試合は当たり前。
接触型の球技では、バスケットボールにしても
ラグビーにしても体格の差は
大切なファクターです。
ネットゲームでも、バレーボールは
身長の差がチーム力につながります。
サッカー選手も大きければ大きいにこしたことはないのですが
基本は足の下勝負なので、身長が低くても勝負できる
例えば、題にも書きましたが、
アルゼンチン代表選手メッシのゴールに大喜びしていた
サッカーの神様「マラドーナ」は身長166
リトバルスキーや木村和志で身長168ですからな…。

だから、民族によって差がでやすい体格が
決定的な差にならないというのが
まず大きい要因です。


また、ルールが17か条しかないというシンプルさ。
フィールド(第1条) ボール(第2条)
出場人数(第3条) 用具(第4条)
審判員(第56条) 試合時間(第7条)
プレーの開始・再開(第8条)
オフサイド(第11条) ファウル及び不正行為(第12条)
フリーキック(第13条) ペナルティーキック(第14条)
スローイン(第15条) ゴールキック(第16条)
コーナーキック(第17条)

ファールにしても
ハンド(手で触る)
キッキング(相手を蹴る)
トリッピング(相手をけつまづかせる)
ジャンピングアット(相手に飛びかかる)
ストライキング(相手を殴る)
プッシング(相手を押す)
ファールチャージ(乱暴で危険な手法でチャージ)
ファールコンタクト(ボールに触る前に相手選手に触れる)
ホールディング(相手を押さえ込む)
スピッティング(相手に唾をかける)
シミュレーション(相手選手との接触による転倒を模擬し、
審判を欺く)

程度ですから

また、球技の中では圧倒的に用具が少ない。
第4条に定められている用具は、
シャツ・パンツ・ストッキング・スパイク・レガース
(キーパーのみ)グローブ
です…

極端に言えばボールがあればどこでもプレイできる
そんないろいろな簡単さが入りやすさに広がり、多くの地域に広がったのです。

ま、何かを蹴るという行為は、それだけで気持ちのいいものですからね。


というのが、サッカーが広まった理由ですし

日本でサッカーが広まったのを後押ししたのが
マンガ「キャプテン翼」(高橋陽一著 集英社)です。
セルジオ越後氏に「僕らが10年かかることを1年でやった」と
言わしめたお話で、現在の代表選手もこれを読んでサッカーを始めた
と言う人が少なくないです。

ということを考えると、
Jリーグの立ち上げは、非常にいいタイミングだったのです。

そのJリーグの理想としたのが
ブンデスリーガーなどの総合型スポーツクラブです。

まずは育成をしっかりするのと、
サッカーを核にして、多くのスポーツ文化を
育てていこうという理念は
素晴らしいものだと思います。

プロサッカーだけでなく、アマチュアサッカーも
(現在はJEF千葉市原が、
プロチームと並行してアマチームをもってます)
そして、サッカー以外のスポーツも
(アルビレックスのバスケットボールチームや
ベルマーレのビーチバレーチームなど)
それぞれ、応援していく。
しかも、アマからプロまでが一つの大きな公園のような練習場で
練習をし、プロの業を見ながら、アマの選手も頑張る。
最初は見に行っただけなのになんか気になってやりたくなる。
そんな人にも気軽に競技を楽しむカテゴリーがある。
それが、ブンデスリーガーなのだそうです。

それを日本でやろうとしているのがJリーグだということで
ぜひ、地域を盛り上げるために
頑張ってほしいなと思うわけです。

オーストラリアの調査によると、身体を動かす機会が増えるほど
医療費がへるそうですから、
一見お金にならないようなスポーツ振興も
充分な経済効果を果たしているといったわけです。

というわけで、スポーツを応援するJリーグを
応援していきたいのです。

参考 ここ数週間はスポーツライター「玉木正之」氏の
 著書を参考に話をしました。
 現在の日本の並み居るスポーツライターでも
 有数の論客で、説得力のある意見をテレビなどでも発言されている
 方です。機会があれば著書を手にしてみたら、
 スポーツ観が変わりますよ。

♪この日にかけた曲♪

♪「HANABI」いきものがかり
 TV「BLEACH」Op
 なんでFHFでいきものがかりが?と思った人も…、
 って、このパターンはそろそろアきたのですが、
 ま、こーゆーわけです。
 「HANABI」というと解散したZを思い出します。
 (Zの曲の中で五本の指にはいるくらい好きな曲なので)
 ビートのキいた元気な楽曲ですが、
 その中にいたいくらい、ひりひりするような
 せつなさがあるというのが、Zとの共通点かな。
 好曲です。

♪「ラブDIAMOND」白石涼子
 5/10OA「太陽のかけら」カップリング
 うりょっちこと白石涼子の声がまず好きです。
 バックの音も、HITOMIに通じるような
 ビートのきいたギターとキーボードの濃密なサウンドで
 疾走感があるキモチイイ曲です。
 このサウンドにうりょっちの声がのっかるんだから、
 タマりませんな。

♪「亡國覚醒カタルシス」ALI PROJECT
 FHF六月のマンスリーパワープレイ
 職場でもハードローテーションで聞いている人がいるので
 何もなくてもこの曲が頭の中でグルグルしてます

♪「数多駆けゆくその星の話」折笠富美子
 6月5日OA「Sweetie」カップリング
 上野洋子さんの美しい音楽を、丁寧に昇華している
 折笠さんの真摯な歌い方にすごい好感がもてるんですけど。
 6月5日OA分のところにも書いたのですが、
 ZABADAKののれんわけの後で、上野さんが
 いろいろな人と組んだ仕事の中でも
 相当高いレヴェルにあると思います。
 ほのぼの系の佳曲。

♪「友情物語」 Aice5
 TV「いぬかみっ!」Ed
 90年代絶好調だったキングレコードの
 直球のアニソンって匂いがする、この曲。
 ま、番組のテイストもそんな感じだから、
 あってないことはないのですが。
 あと浅野真澄は好きですね~
 たまに彼女のラジオも聞いていますし。


クロアチア戦は残念でした。
次はブラジル。
頑張れ、ニッポン。

では、放送はまた来週です。
ごきげんよう。

コモン
... 続きを読む
2006.06.18 命の洗濯に…
日ハム勝ったよ~

札幌出張が終わり日曜は3週間ぶりの完全オフ。
ということで、今日、土曜日は午前中に仕事を終えると、
そのアシでとんぼがえりをするように
札幌めざし車を走らせました。

というのは、この日の「日ハム×広島」を
見に行こうという約束を
同志「夢行クン」と同志「3pinクン」と
その友人たちとしていたからなのです。

なんとか札幌に1時半過ぎに無事到着して合流。

試合自体は、武田勝のナイスピッチングと
中継陣の継投で、なんとか追いすがる広島に
決め手の一本をださせないかたちで
無事終了。
カープファンの夢行クンは
しきりに残念がっていましたが…。

そんな夢行君の導きで
僕らは広島応援席の隣に座っていたのですが
アツいね、カープファン

球場にいると、選手・観客含めて
色々な視点で観察することができるので
野球も野球以外も含めてすべてが
面白いですよね。
何気なくおしゃべりしている選手が
どんな話してんのかなーとか
外野席をチラ見する外野手は
どこ見てるのかなーとか


これで、外野当日券1500円で
ここまで楽しいのだからやめられないですな。

そのあとは、みんなでススキノの「ねぎま」で
楽しく飲みました。



翌18日は、同志夢行クンと二人で
栗沢町宮村にある「栗沢温泉」に行ってきました。
小さい温泉で、看板がないと絶対行けないような場所ですが
森の中に囲まれてるのでセミの声に包まれて
風情があります。

しかも日曜の昼時に行ったせいか、
お風呂は貸しきり状態でした。
泉質も入ったそばから、肌がつるつるしてくる
ごくごく上質のもので
相乗効果で夜までぽっかぽかでした。

何の相乗効果かというと
その後、岩見沢に戻り食べた「シーズ・ザ・デイ」の
スープカレーです。
私は「豆腐カレー・ウインナートッピング」
夢行君は「チキン」
をそれぞれ食して
スパイスの粒が見えずに口に入れたときは
そんなにカラく感じないんだけど、
食べてる途中から、だくだくとアセがでてくる
しっかりとしたオーソドックスで王道なスープカレーに
二人とも満足。

その後、富良野に来て、
ラジオの収録に付き合ってもらいました。

その後は、夢行君を送るために旭川へ走らせ
東旭川の「小野木」で、おいしいかしわを食べました。


ということで、明日の番組には
ゲストで「夢行君」が出演します。

お楽しみに。

いよいよ、日本×クロアチア

頑張れニッポン!
札幌から帰ってきました。

フラノラベンダーエクスプレス3号に乗って。

いやー、いいですな、いつぞの冬コミ以来なんだけど
この車両に乗るのは…

まず視界が高いのと
斜め上までが窓になっているので
視界が広いのがいい。
視界が高いことについては、
普通に景色を見るのもいいですし、
例えば根室本線の芦別駅などの屋根が
間近で見ることが出来るので、
それがコーフンです
古い駅舎とかホームっていいですね。
アジがあって。

札幌駅ではハレ間がちらちらしていたのだけど、
気圧の変わり目の気まぐれか
次第に天気が怪しくなって
典型的な北海道の気候ですね。
雨と雨以外の境がはっきりしすぎてる。
雨の境目とかで見える
霧にけぶった風の
車窓もなかなか魅力的で
まだ岩見沢にもついてないのに、
気分は釧路湿原でした
マジで

岩見沢ももえるね
広大な敷地に、錆びたレールと雑草と
使われてない架線の組み合わせって
ヲレを萌え死なせる気か


んな感じで興奮しながら
少々コウフンがサめて隣の席を見ると
なんか女性が熱心に地図や本を見ている
しかも、その本は漢字だらけで…

流行の台湾人観光客でした。
で、彼女の見ている本が面白いので、
怪しまれない程度にチラ見していると、
富良野の施設が漢訳されてまして


生涯学習センターは
生涯学習中央〔そのまんまやん〕

ハイランドふらのが
HighLand富良野
って英語交じりの表記も新鮮だったですし、

しかもラベンダー畑は
衣草田

面白いな、台湾の言葉

しかも、タイトルにした
「麺包超人的商店」って
何だと思います?

レッツシンキングタイム

ヒントは麓郷にある建物です

... 続きを読む
サッポロスープカレー曼荼羅のカレー ウマーっ


というわけで出張のサッポロも3日目に突入でございます。
本日夕食は、出張の行程をともにした同志と
ラーメンを食べた
〔味玉がウマかった、ラーメンだろうとカレーだろうと
半熟の卵の黄身にヨワい私デス〕ので

カレーは昼のみ。

先日も書いた通り、仕事は宮の沢の「ちえりあ」
ということで宮の沢近辺のカレー屋で
いったことのない店をチョイスして
たどり着いたのが、ここ
「札幌スープカレー曼荼羅」〔西区西町南7丁目〕

まず、外見に一枚ものの布に
スと染め上げられている
一枚布があったので
てっきり、アナグラ系フシギカレー屋さんかと
思いきや、たとえるならば「マッサーラ」的な
スタイリッシュなカレー屋さん。

カウンター12席と、テーブル席10席の
清潔なお店で、昨日オジャマしたALO ALOさんの
対極をなす感じ。
〔ALO ALOさんは、本当にアヤしいお店でした
そーゆーところがまたアジで、好きですよ〕
ウェイトレスさんの白いシャツといい、
黒い巻きエプロンといい
頭のバンダナといい
うーん、おしゃれ。

で、肝心要のカレーですが
私は初めての店の習いで
まず、チキンの辛口を、に加えて
つい目に付いた「かき揚げ」をトッピング。

いやー、仕事が丁寧なお店ですな
す揚げのナスとか、す揚げのジャガイモってのは
食べたことあったんですが
す揚げのニンジンってのは
初めてでした。このテもあったんだ。
アマくてウマかった。
チキンもウマいし、スープ〔スッキリ系列〕もウマいし
オイシカッター。
あんまり西区って来ないのですが
別メニューも食したい。

あーおいしかった。

あなたのお勧めのカレー屋さんはどこですか
よろしかったら教えてください。
ALO ALOのカレー、ウマーッ!


ってことで出張でサッポロ二泊目です。

お仕事先は宮の沢の札幌市生涯学習センター「ちえりあ」
ということで、昼飯は、ここの館内にあって気になっていた
「玄咲」へ。

「玄咲」の本店は、国道沿いでサッポロドームそばにある
超有名なラーメン店。

FHFのゲストにも出てくれた
同志「夢行君」〔カレー好き〕も、
ここの横を車で走る度に
「ラーメン食べたくねぇっスか」
というほどの美味しさ。
確かにウマいしクセになる味だよね。

でその「玄咲」に「スープカレー」があるってのは、
二年前に仕事で来て以来知っていたのですが、
なかなか立ち寄ることができずにいて
ようやく今日。
寄る機会ができたというわけです。

で、ウマかった。カレー。
具はエリンギ・エノキなどのきのこ類に、にんじん、フライドポテト
鶏肉と、オーソドックスなもの。

ルーもきわめてオーソドックスな味なのです。
が、これまたクセになりそう。
それは、「玄咲」のラーメンで見られたスープに対するコダワリ
みたいなのが、いい形でスープカレーにも
昇華されているのです。

よく白湯スープを使ったことを前面に出して自己主張する
スープカレーとかもありますが、
そのテのスープカレーとは一線を画した

あくまでも、カレーとしてオイしい。
落ち着いて味わうことのできる
ホッとできる味なのです。

ラーメン同様、習慣性が強い味です。



で、仕事を終えたら、久しぶりのサッポロということで
今日も知人が訪れてきましたので
一緒に「カレー」を食べに、
宿泊しているホテルのすぐウラにある
「ALO ALO」へ。

セマいフロアーの中にあったのが
南国情緒あふれる個性的な内装のお店
行った時間が8時前と少々早かったので
お客さんは僕らとあと一組しかいませんで
その人たちもスープカレーを食しておりました。

で、僕は「スペシャル」を注文
香ばしいチキンも、名物の白身魚のフライも、
にんじんとかオクラとかいったもろもろの野菜も
全部入った、ゴージャスな内容と
スパイシーな味〔僕はこのとき30番を頼みまして
結構スパイスが沈殿して、こーゆーのも大好きなんです〕
に、大満足。

これまたクセになりそうな味ですし、
ここなら、ゆっくり落ち着けそうなので、
お酒を飲みながら、全品制覇目指して
いろいろなメニューを試して
シメでカレーという行きき方もアリですね

長居したら楽しそうな
いいバーでした。

今日は二件の新店を開拓できて
いい一日でした。


あなたのおすすめのカレー店はどこですか?
よろしければ教えてください。

コモン
あらビックリ、このヲレごときに
バトンがまーってきちやったよ。
いーのかい?、このモロヲタオヤジの過去なんて

ま、いっかー。



1、あなたは何系?
 ヲタ系。自分の周辺の空間がまず大切
 でも、小心だから周囲の目は気になる。


2、昔何か習い事してた?
 書道とエレクトーンと剣道
 三つともモノにならんかったけど、
 強いて言えば、エレクトーンをやっていたことが
 吹奏楽の入り口だったり、現在芸でやってる
 「てきとーぴあののひきがたり」につながってることを考えれば
 良かったのか。


3、今と昔一番変わったと思うところは?
 ほんの少しだけ、初志貫徹できることが増えた。


4、昔からのトラウマはありますか?
 まんじゅーと濃いお茶。


5、昔なりたかったものは?
 旅行写真家 か 喫茶店のマスター
 でも、人とかかわるの、そんなに得意でないし…


6、昔のあなたの失態を教えて
 ありすぎて・・・答えられませんw


7、昔と今の異性の好みを教えて
 昔も今も性格重視。
 あと好いてくれる人は好きです


8、出来るなら昔の写真を
 高校時代は、ロン毛で笑えるw


9、過去を知りたい10人
 バトンをくれた人とカブりますな。
ロインのカレー、ウマーっ!


ということで、6月17日〔土〕まで
3泊4日の日程で札幌出張中の一夜目。

今、明日の仕事の最終確認をして
こうやってブログの更新をしております。

で、私たちが札幌に来たということで、
友人が二名尋ねてきて、
何か食べに行こうとのこと。

しかもそのうち一人が、辛いものを
ドクターストップされている。とのことで
宿泊してるホテルのあるススキノのそばで、
酒無くてもオッケーで
なおかつカレーも食べられるということで
チョイスしたのが、

鉄板焼きの店「ロイン」でした。
〔中央区南5条西5丁目〕



ここは、8人掛け程度のカウンターと
6人程度座れるテーブル席のこじんまりとした
お店で、マスターが一人で切り盛りしてます。

看板どおり鉄板焼きの店ということで
知人二名は「お好み焼き」をたべまして
ここのソースのかけかたとかが美しく
おいしく食べていたようでした。

また、その他鉄板焼き系のメニューは
ステーキからお好み焼きにいたるまで
どれもおいしくいただけるのでした。


で、僕の記憶が確かならば
最初はまかないの延長で出していて
しだいにメニュー化したのが
スープカレーだったのだと思います。

前回来店した時には、とり野菜を食べていたので
今回はチリトマトをいただきましたが

まず、どちらもスープがうまい。
本当においしいくスパイシーで
さっぱりとしている
新しいスープ料理ってかんじなのです。

しかも、食べ進んでいくうちに
次第に額に汗をかいてくるという
不思議な感覚。

具も、肉厚のベーコンとか、丁寧に細工された素揚げのナスとか
ともかく、こちらもコっていて、
ウマいですね。

鉄板焼きを食べながら、お酒のんで
しめの雑炊感覚でいただける
スープカレーです。

こんどは 鉄板焼きを食べながら
テキーラをいただいて、
シメで
メニューであって、気になった
スープカレーラーメンに
チャレンジしてみたいなーと
思いました。

あなたのお気に入りのカレー店はどこですか?
ぜひ教えてください。

コモン
FHF
第63回放送、終わりました。

それにしても400億人ですからね、
ワールドカップの予想視聴者数は
世界最大のスポーツイベントといっても
過言ではない。


で、先週の続きで、サッカーのルーツです。


球技のルーツが、太陽や月の簒奪の儀式って
カッコイイし(太陽の簒奪って言い回しも含めて)、面白いですね。
オリエント発祥の儀式が儀式として、また遊びとして
東へ西へと伝播していく様子が、
まさに文化の伝播そのものです。


にしてもこの日6月12日は、いわゆる大化の改新のきっかけとなった
蘇我入鹿殺害の日なのですが
この打ち合わせも、唐から伝わった球技の最中だと
言われていますし。
唐の文化にカブれていた中大兄皇子と中臣鎌足らしい
エピソードではあります。

そして、ヨーロッパ中世の、村や街どうしの競い合いの道具として、
街と街とでボールを奪い合うフットボールの原型が生まれました。
その中で、敵の街に潜んで、ゲームを終わらせるのは
相当卑怯だということから
オフサイドの原型のようなルールもできたそうです。

そんな街どうしの競いあいですから、
相当殺伐としていて、ま、過激なコトこそ、面白いというので
フットボールに熱中するものも多く
禁止令も出されたそうです。


そんな過激なフットボールを
イギリスのパブリックスクールに通う子弟教育のため
ルールが整えられていくなかで
イートン校中心となった手を使ってはいけない派と
ラグビー校中心となった手を使ってもいい派にわかれていき

手を使ってはいけない派がフットボール協会(アソシーション)を
たちあげて、そのため協会式フットボール
(ということで、ア式蹴球などという言い方もされます。
早稲田大学のサッカー部ではこういういいまわしをしているはずです)
アソシエーションの略称SOCに「する人」を意味するerをつけて
サッカー誕生というわけです。

サッカー中にあるラグビー校に通ってる少年が
ボールを持って走ったわけではなかったんですね。
それにしても、ラグビー校に確か
この少年の銅像がなかったでしたっけ…

それで、イギリスの植民地政策にのっかって
全世界へと広がっていったのでした。



特に大地が豊かなため牧畜に適した南米大陸は
当時のサッカーボールの材料となった、家畜の膀胱も
たくさんあったため、簡単にサッカーが広まり、

牛一頭盗むと縛り首というくらい
苦労して牧畜を行っていた開拓当初の
北米では、サッカーボールの材料に恵まれず
そんな状況下でも手に入る材料で出来る
小さいボールが使われるクリケットが
ルーツとなった野球を行っていて
それが現在の北米は野球、南米はサッカーの
ルーツとなったそうです。


また、北米大陸の中心アメリカ合衆国は
イギリスから独立した時に
イギリスへのアンチテーゼのように
アメリカ独自色を強くだし

それが、クリケット改めの野球だったり
工業化が進み豊かになったなかでの
フットボール改めのアメリカンフットボール
なのです。

そこまでの拘りって…、
アメリカらしいといえばアメリカらしいのですが

っていうか、建国当初からアメリカはアメリカなんですね。



でも、なぜここまでサッカーが広まったのか、
といった大切な理由をあと一つ言えませんでした。
まぁ、それは、
来週の放送でのお楽しみ、ってことで。



今日かけた曲

♪「ひぐらしのなく頃に」 島みやえい子
TV「ひぐらしのなく頃に」Op
 不安な気持ちをあおる、唐突に入る謎の言語のコーラスと
 これまた唐突に入るノイズやパーカッション
 日本古来の旋律にのっかった、
 日本童謡のシュールさにも通じる独自の島みやさんの歌詞が
 作品世界に良くマッチしています。
 ちなみに島みやさんは札幌在住
 HBCラジオで番組をもってるだけでなく
 「♪HBCラジッオ~♪」という
 ジングルも担当されてます。

♪「風読みリボン」 平野綾
 ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」Op
 FHF5月のマンスリーパワープレイ「冒険でしょでしょ?」
 カップリング
 「冒険でしょでしょ?」にも通じる元気が出る一曲です。
 平野綾については、このシリーズの続編や
 今後のお仕事についても期待できます。

♪ALI PROJECT 「亡國覚醒カタルシス」
 TV「.hack//Roots」Ed
 FURANO History Factory
 6月のマンスリーパワープレー
 6月7日付けオリコンウィークリーランキング初登場9位で
 翌週6月14日付のオリコンウィークリーランキングでは
 17位でした。ロングランが期待できます
 ちなみにほっちゃんは25位、「ハレ晴レ」が28位でした。

♪時東ぁみ 「この涙があるから次の一歩となる」
 TV「スクールランブル2学期」ED
 5月1日OA「せんちめんたるじぇねれ~しょん」カップリング
 モー娘。(パソコンで「もーむす」といって変換したら
 一発で「モー娘。」と出た。スゴい)のソロユニットと言っても
 違和感ない曲で、うーん、つんく♂だなぁという感じ。
 ちなみに、ジャケ写よりも、CMでの動画の方が
 カワイイと思います。

♪アンジェラ・アキ 「This Love」
 TV「BLOOD+」ED
 なんで、FHFでアンジェラ・アキが?
 と思った人もいるでしょうが
 こういう理由です。
 (同じこと「19才」の時も書いていたか、オレ)
 力強いピアノの旋律に、マッチした力強い声。
 Air-Gの時計台ライブのCMの時に初めて歌声を
 聞いて以来、気になっていた人ではありましたが
 期待通りのいい曲でした。



ということで、
いよいよオーストラリア戦のキックオフまで
あと1時間30分…
どーなるニッポン
ガンバレニッポン。


と、いうことで
放送はまた、来週です、
ごきげんよう。
さて、富良野市内のカレー店紹介も大詰めとなりました。
トリはスキー場やペンションのある北の峰地区です。

○麦秋(市内北の峰)
 町のおいしい洋食屋さんという趣のお店で、幅広いメニューの中でも
 カレーは力を入れているメニューの一つ。
 野菜エキスがとけこんでいるマイルドさがベースとなった
 スパイシーなおいしいルーカレーです。
 カツもポークソテーもハンバーグもカレーにマッチしています。
 ご飯にも麦が入ってヘルシーな感じ。
 一品メニューが加わるセットメニューは、
 おなかいっぱいになることうけあい。
 あと、薪窯で焼いたピザや、「エスカロップ」もおすすめです。

○十六文 (市内北の峰)
 国道から少し入ったところにある、小さな手打ちそばの店
 新しくキレイで落ち着いた店内で
 おいしいおソバを食べながら、なごめるお店です。
 ここのカレー南蛮ソバは、カレーのルーとダシの味の
 マッチングが絶妙で、とてもウマく満足ができます。
 唐辛子も一味と七味が両方出てきたりと
 いろいろな気配りも行き届いています。
 夕張にあるカレーそばの名店「藤の家」級のウマさ。

○正直村 (市内北の峰)
 じっくりとかけて炒めた地元の玉ねぎと
 野菜をじっくり煮込んだ素朴なおふくろの味系のルーカレーで
 素朴だからこその、あきのこない美味しい味。
 目玉焼きやハンバーグのカレーもおいしい
 オムカレーのメニュー化にも協力していて
 雑穀入りのご飯とチーズの乗った半熟卵が美味。
 ラーメンもおいしいし、民宿としても利用できます。 

○富良野地麦酒館 唯我独尊 (市内北の峰)
 日の出町の「唯我独尊」の系列。通称「山のどくそん」
 地ビールを飲みながらカレーを食べることが出来、
 名物のソーセージを使ったソーセージカレーを
 はじめとしたルーカレーに加えて、
 黒飯が使われ、大根などが入ったスープカレーも食べられます。
 小上がりがあって落ち着ける店内で、
 会計のそばで売ってるパンも美味でお土産にぜひ

○パニエ (市内北の峰)
 玉ねぎをラードで3日かけていためて、
 40種類のスパイスやフルーツなどをブレンドして
 さらに煮込んだ、手間隙かかっている黒カレー。
 深いコクとまろやかさがこの店のウリで
 ソーセージやハンバーグ、きのこのカレーも美味
 樺沢紫苑氏のホームページに取り上げられていました。

○バーバリアン (市内北の峰)
 自家牧場から直送される肉や、富良野産の野菜を使った
 まろやかな英国風ルーカレー
 濃い色をしたルーが食欲をそそる深い味わいのカレーで
 上にのっているゴマもいいアクセントになっています。
 すべての料理メニューに良い素材が生かされてまして
 ワインなどのメニューも充実し、ディナーを楽しみたいお店です。

○遊走人(市内北の峰)
 午後5時開店のバー、小ぢんまりとした店内で
 落ち着いて飲めるお店です。
 富良野で数少ない、グリーンカレー、レッドカレーなど
 食べることが出来る店です。

○朝日のあたる家 (市内北の峰)
 よく炒めた富良野産と玉ねぎと、さまざまな素材の旨みが
 溶け込んだおいしいルーカレーです。
 オムカレーのメニュー化にも参加していますが
 それ以前から、この店の名物は「オムレツ風たまごカレー」でした。
 卵とハンバーグの乗った、スペシャルがおいしかったです。

○コーラカンパニー (市内北の峰)
 40~50年代のコカコーラグッズや、アンティークのコレクションが
 ところ狭しと飾られていて、まず圧倒されます。
 オムカレーのメニュー化に参加していて、
 ガーリックバターライスの中心に半熟たまごが乗り
 その周りにほうれん草カレーが盛り付けられた
 個性的なオムカレーです。完全予約制だそうです。

○かつみ (市内北の峰)
 国道から北の峰に入ってすぐのところにある定食屋さんで
 昼飯時とかは、地元の人で賑わっていて、
 結構駐車場がいっぱいのことも多いです。
 カレーは、きわめてオーソドックスなおふくろのルーカレーで
 玉ねぎや豚バラ肉がいい感じでした。
 ラーメン・定食メニューも豊富で美味。
 
○WORK SHOP 北峯舎
 大きなログハウスの中にあるお店。4時間じっくり煮込まれた
 炒めた玉ねぎの甘みが美味しくマイルドなルーカレー。
 カツカレー以外にもソーセージカレーやフライドチキンカレーなどの
 メニューも美味しいです。
 小上がりがあってくつろげるのと、店内で富良野グッズを
 購入することも出来ます。
 
○cafeあるぷ
 ブレンドスパイスと、ココナツミルクで仕上げたスープカレーは
 甘みと辛味がマッチした、まろやかさの中に
 スパイシーさがあるカレーです。
 カレーの具も道産素材にこだわっていて、
 チキン・野菜・ホタテとアスパラから選ぶことが出来ます。
 北の峰で数少ないスープカレーが食べられるお店です。
 
○森の時計
 ご存知、ドラマ「優しい時間」の舞台となった「珈琲 森の時計」が
 ドラマのイメージそのままに開店。
 ミルで挽くコーヒーは有名ですが、
 オイルを一切つかわないヘルシーな「森のカレー」もスパイシーで、
 地元の素材を生かした大きいにんじんなどの具ともに
 美味しくいただけます。


取りあえずは以上です。

富良野市近郊のカレー屋さんはまた別の機会に紹介します。


あなたのカレーに対するコダワリや
カレーにしている工夫はなんですか

よろしければ教えてください。
久しぶりに、本のバカ買い

今週(仕事だけど)札幌行くのに…

イロイロ、タマってると、コんな発散しか出来ないのですが

買った本

☆ふるさと銀河線・駅 写真集 廃線までの365日
 亀畑清隆 著  柏艪社
☆琉球ボーイズ
 市田実 著  小学館
☆家出のじかん
 鴨居まさね 著  集英社
☆にじいき
 本田透 著  KKベストセラーズ
☆性別が、ない! 2
 新井祥 著  ぶんか社
☆世界がもし全部アメリカになったら
 勝谷誠彦 著  アスコム
☆萌え経済学
 森永卓郎 著  講談社
☆89の奇跡 ~もうひとつの野球殿堂~
 氏田秀男 著  文芸社
☆まるごと杏樹学園
 天津冴 著  角川書店
☆本格カレー入門
 エクスナレッジ
☆愛ある暮らし
 耕野裕子 著  宙出版

感想は読んだらコチラで
さらします。
♪たどりつくといつも そこには
 川が横たわっている
 それは いつか幼い頃どこかで
 見たことのある川なのさ。♪

僕がこの歌に耳を傾けていた、学生時代
通っていた高校の裏には少し大きな川が流れていました。

体育の授業で走ったのも
部活をサボって寝てたのも
打ち上げで「芋煮」をしたのも
そのまま花火をしたのも
学校祭でクラスの出し物だった映画のラストシーンの撮影をしたのも
(夕日をバックに鉄橋を走る電車に向かって
全員で走ったりして…、時代ですな)
その他いろいろなアマかったりスッパかったりする
諸々の思い出も
この川や土手で作られたことが多かったです


そんな時に、漠然といい歌だなーカッコいいなーなんて
思いながら聞いていました。



佐野元春さんがこの曲を作った歳を
遙かに超えてしまった今聞くと、
なおさら染みるのです。
これが年をとることの妙味でしょうか。


今はバラバラになってしまった友だちが
一つの夢を見つめていた
なんていうのは、今だからこそわかる
わかるというか、染みるのです。


そして一貫してされる主張

「世界は決してきれいなものではなくて
清濁あわせもつものだし
取り残されてしまったように深い闇にはまることもある。
そんなところでも生きていかなければならない
そして、
どんな答えを見つけるかは自分次第」

と語りかけてきて、

そのきっかけとなっているのが
「横たわっている川」なのです。

うー、いい曲だね。



おまけ

今日、仕事で車を走らせてると、
77.1にチューニングをあわせたラジオから
流れてくる福岡ユタカさんの声。
えええっ!
「PINK」の曲だ
思わずボリュームを上げてしまいました
まさか「PINK」の曲をラジオふらので聴けるなんて(喜)
今日1時30分からの「私のこだわり音楽」で
とりあげられていました。

ありがとう、かとうさん。

コモン
串に刺さった豚のかしらに、唐辛子のたっぷり入った
赤くて辛い味噌をたっぷりつけていただく。

何の料理のことかわかりますか?


大学時代僕のバイト先の先輩に紹介されて
実家のある埼玉県川越市から15キロばかり離れた東松山市で
一週間ばかり魚屋さんのバイトに行った時のこと

バイトが終わって焼き鳥屋に行きまして
「東松山は焼き鳥が名物なんだよー」
と言った先輩は続けて
「カシラ、てきとーに焼いて」と、言いました。

そう、冒頭の料理を東松山では
焼き鳥と呼んでいまして
このような焼き鳥が主流。
(室蘭の「豚・玉ねぎ・洋辛子」の
焼き鳥も有名になりましたが、
それなりの歴史がありますね) 
しかも100軒近く
そんな焼き鳥を出す店があるのです。

カラ味噌がかっているのに
なおかつ七味をかけていただく。
これがビールや焼酎に
実に良くあって、うまー
って感じでした。
(いやー、こうやってうっているそばから
食べたくなります。
しばらく食べてないから)


15キロしか離れてないのに
家のそばには食べさせてくれる店はない。

うーん不思議だ。


これが、僕がいわゆるご当地グルメに
興味を持った原体験かもしれません。



ところで

今年の2月に青森県八戸市で、
第一回B級ご当地グルメの祭典「B1グランプリ」が
開催されました。

B級ご当地グルメは
その地域に根ざしていて、その地でしか食べられない
安価で個性的な食べ物で

東松山の「焼き鳥」に続いて、行田の「ふらい」とか
「明石焼き」「広島風お好み焼き」「讃岐うどん」
「いかやき(粉もんバージョン)」「味噌カツ」
とかも大学時代に食べて

北海道に渡って道東をぐるぐるしてるときに
根室で「エスカロップ」や「おらんだせんべい」を食べて
ますますその世界にハマっていきながら

ハマったものの常で(カレーしかり、廃墟しかり)
色々な本を読んで
ますます強く興味を持ったのでした。


で、B1を見に行ったのですが
参加したのは
横手やきそば・富士宮やきそば・鳥取とうふちくわ
八戸せんべい汁・若狭浜焼き鯖・小倉焼きうどん
室蘭焼き鳥・久留米焼き鳥・青森生姜味噌おでん
といった個性的な食べ物

たいていは、今まで現地で食べたことがあったのですが
鳥取のとうふちくわは、食べたことなく
口当たりも軽くあっさりとしていて
すごく新鮮な味でした。

その中に
当「富良野カレー」も
エントリーされていたというわけです


先日お仕事で、仕掛け人の一人
富良野カリー番長におあいして、
お話を聞く機会に恵まれたのですが
その中でも
B1の舞台裏の話とかも聞かせてもらいました。

いや~アツい人でした。カリー番長。
機会があれば、また、お話を聞かせて欲しいなと
思いました。



あなたの思い出のご当地グルメはありますか?
何かあったら教えてください。

コモン
6月5日9時からオンエアの
「勝手に私のベストファイブ」に出演しました。

私自身、「ラジオふらの」の人様の番組に出演するのは、
5番組目になります。

初めては、「お茶でへそをわかす」へのゲスト出演など。
初出演の時、この日のお題であった新選組の話を
べらべらしていたのを「みやこさん」が聞いていて、
私自身のパーソナリティーへの道が決まったという
そんな番組でもあります。

このあとも、「お茶へそ」は、
「カントリーサインの旅」などの企画や番宣で
おじゃまさせてもらいました。


次は「FHF」の番組開始が決定したあと、番宣をかねて、
当時水曜7時からOAしてた「ぷっしゅまん」へ
因みに、この時パーソナリティーの一人「あんでぃーさん」が
急遽病気で欠席…
ゲストっていうより、この時は「まいさん」のアシスタント状態。
初の生放送で、ドキドキしましたが
今となってはいい思い出。
この後も「ぷっしゅまん」には何度が
出させてもらいました。
(マニアック音楽特集の時とかです…)


次には日曜午後の「サンデーふらの」
「FHF」の収録を終えて、事務所でぼへーっとしていると
「カレーについて話して…」ってことを言われて
急遽スタジオへ入りました。
この時僕は新車を買ったばっかりで
購入の決め手となった、佐野元春の「レインガール」を
かけてもらいました。
(この曲をバックに、カッコいい佐野元春の姿が出ていた
トヨタ「カルディナ」のCMが脳裏に残っていたのが、
車種選択の最終決定打となりました。)


あとは、変わったところでは
水曜夕方の「ぐんじ歌のアルバム」
なんかの用で事務所にいたら、「青春アミーゴ」のリクエスト
ところが、CDが「ラジオふらの」にない…
その時事務所にいたパンさんか、みゆきさんが
「ぐんじとアキラだ…」

私本名をアキラといいます。

ってことで、急遽2人で生歌の青春アミーゴを披露
たしか、これ「ねぎかぁさん」のリクエストだったハズですが?
良かったの?コレで?


とまぁ、こんな感じで出させてもらったのですが
一時間まるまるのゲストははじめてで、
相当緊張のまま番組に入りました。


普段自分が関係している番組では
曲中に、打ち合わせをすることが多いのですが
三人とも曲中は、全員が真剣に曲を聞いている


さすが
音楽番組


「勝手に私のベストファイブ」の
面白さの一部を垣間見ました。


いつもラジオで聞いているのと
同じ空間が、自分の目の前に広がっているのは
少し不思議な体験でした。

でも、目の前にはパーソナリティーの方々が
色々と細かい動きをしていまして
それが面白かったです。

曲にあわせて、体をゆすったり
ボールペンをコツコツしたり
指でリズムを取ったり
曲にあわせてハミングしたり…

うーん、スタジオにいなければ
見られない豪華な光景ですな。


この日にはつみさんが選んだのが
日本の女性ボーカルベストファイブ

♪レベッカ「フレンズ」
♪グローブ「フェイス」
♪鬼束ちひろ「眩暈」
♪絢香「I believe」
♪小柳ゆき「be a Live」

でした。


それで、僕が選んだのは、

「自分の高校時代にともにすごした音楽ベストファイブ
 男性ボーカル編」

ってことだったので、男女交互に曲が流れて
番組のトータルバランス的には良かったのかな。


郡司さんの絶妙な仕切りも
小田島さんの鋭いツッコミも
はつみさんのナイスなリアクションも
ナマで体験できて、


あ~、ゲストで出してもらってよかった~



♪かけてもらった曲♪

♪スペクトラム「サンライズ」

僕自身中学校時代から吹奏楽やっていて
スペクトラム自体は知っていました。
「シカゴ」のようなブラスロックの旋律と
ド派手な西洋の甲冑武具をつけていて、
日本のアースウィンドアンドファイヤーという
触れ込みで活躍をしていました。
CM音楽として流れた「アルバ」や「インザスペース」が
お茶の間にも受け入れられていました。
スペクトラムのメンバーが、ステージでするアクションであった
楽器まわしをそれぞれのCMの中でも披露していて
それを真似て回す練習をして楽器飛ばして
ベルへこませて、顧問に怒られたくらいにして。
この曲は、プロレスの入場テーマとしても知られています。
そういえば、今になって、高校時代、吹奏楽部の定期演奏会で
演奏したのを思い出しました。
またの名を「エンジョイブラス」で聴きたいベストファイブ


♪ユーアンドミーオルガスムスオーケストラ
「咲坂と桃内のごきげんいかが123」

かつて「ラジオふらの」日曜7時から始まった「フラックタイム」に
「アルバイト海賊団」というコーナーがありました。
シュールなショートギャグの連続が僕自身もツボでした。
で、最終回だかで、メンバーが「スネークマンショウ」が
好きと言っていました。
同じく「ラジオふらの」の「午後のひと時」とかで
竹内さんもかけていたような…

僕も中二の時にYMOに出会い、全く別にスネークマンショウも
ラジオ「生島ヒロシの夜はともだち」で聞いていて、
そんな二人のコラポであった「増殖」のLPも迷わず買って
そんな中~高校生時代でした。
高校時代は、友達の家で「偽スネークマンショウ」のような
シュールなコントのテープを作りました。
(同じようなことを郡司さんもしていたそうです)
当然、この曲は当時ソラで歌えました。
で、咲坂守の小林克也、畠山桃内の伊武雅刀、
バックは本物のYMOだし、豪華ですな~
これ聞いて当時の友人は「デスラー総統のモノマネうめー」
とかいったのですが
本人だっつーの
(デスラー総統のことを「顔色の悪い宇宙人」といったら
はつみさんにウけたのもよかったです)
ちなみにこのCDは、そのまま郡司さんにおかししました。
ってことで「FRCタイム」で聞きたいベストファイブ


♪憂歌団「お政治オバチャン」

「憂歌団」は高校に入って出合った
大人びた友人から教わりました。
高校生の世界って感じ。
なかなか中学生の知り合い仲間内では
聞かない種類の音楽でしたし。
まず、ここがかっこよかった。
しかもこれ本歌は「お掃除オバチャン」といって
歌詞も違います。
これが「職業蔑視」ということで、放送自粛扱いになって
それをあざわらうように歌詞の一節には
「~レコードに差別は/ないかいな~♪」
ですからな。
そんなことにも興味を持った一曲。

あと、江口寿史の傑作野球ギャグマンガ「すすめパイレーツ」の中で
お掃除オバチャンのコスプレをしながら
「~あたしゃ天下のお掃除オバチャン♪」と
犬井さんが歌っていまして、
この曲聴いたときに「あー元ネタこれだー!」、
と思ったものでした。
「すすめパイレーツ」は、秀逸なギャグの数々の隅に
様々なポピュラーからマニアックまでのミュージシャンが
モブのように出てくるところも魅力でした
これは「ブルース虎の穴」で聞きたいベストファイブ


♪RCサクセション「スローバラード」

高校入っての学校祭の後夜祭で
センパイたちが演奏していたのが
RCの「雨上がりの夜空に」でした。
それで、体育館が揺れるくらいに大盛り上がりをする先輩たちを見て
大人って感じがしました。
また、部活の大人びた先輩、同級生や後輩たちも
RCが好きで、「オトナ~」って感じがして
テープを借りてきいたもんです。
中でも遡って聞いた「スローバラード」は
もー、カッコイイっ。
始めから「~昨日は、車のなかで、寝た、あなたと手をつないで~♪」
で、で極めつけは
「あの子の寝言を聞いたよ~」
ですからな。
この曲の雰囲気を味わいたいためダケに
車の免許が欲しかった。
曲のキモの部分でカーラジオが小道具で出てきます。
そういえば「トランジスタラジオ」もRCでした。
中森明夫さんの傑作青春小説「東京トンガリキッズ」でも
そんなエピソードがありました。
「ハッスルするっす」で聞きたいベストファイブ


♪佐野元春「ロックンーロールナイト」

日本ロック史上に残る普及の名作です。
この曲か、「情けない週末」か、どちらか迷ったのですが…
どちらも普段輝いていない物に光をあてる
元春独特の世界観が詩の世界に良く現れています。

でも誌や曲のスケールの大きさでは僕としては
「ロックンロールナイト」に軍配が上がります。

この曲もRCと同様、
高校時代、僕がカッコいいと思っていた友人が
聞いていたのをマネをしたものです。
翻訳調の村上春樹の文体ような乾いた世界観
「人生なんて、なるようにしかならないのサ」
と、半分諦観していながら
でも、どこかに(それは、決してキレイな世界だけではないが)
真理とか普遍があるに違いない
そんな作品世界にイッパツでやられてしまいました。
カッコイイねモトハル
彼がマイクの前で当時叫んでいた
「つまらないおとなにはなりたくない」
という歌に同調していた当時の僕に
今の姿を胸張って見せることができるのかな
あのころの未来に僕らはたっているのかな
なんてことをも考えてしまいます。

この曲の出だしは
「~たどり着くといつもそこには河が横たわっていた~」
僕がいろいろ引越しをしていったなかでも
必ず大きな川があって、それぞれ思い出を作ってきました。

この曲にも「~車の中のロミオとジュリエット♪」
というフレーズがあって
「免許と車ホシー」と思ったものです。

シメは、みかんの音楽室で聞きたいベストファイブでした


最後にもう一度

あー面白かった。

あと、改めてグンジさんが
自分と同じ世代なんだなーと実感しました。

あと機会があればオダジマさんに
いろいろなことを教えてほしいなぁと思いました。

ってことで、本当に有意義な体験でした。
FHF
来週はもうオーストラリア戦ですな

第62回放送が終わりました

サッカーW杯も間近に迫った本日
ここしばらく続くドイツW杯連動企画。
前回まではドイツの歴史で、
いよいよこれからはサッカーの話。

まずは、なんでサッカーはこれほど盛り上がるのか…
というお話の一回目。

今回のワールドカップ予選に参加した国と地域が189
アテネオリンピックの参加国と地域の202に比べると
いかに多いかということです。
全世界での総視聴者数はオリンピックを上回るそうですし。

しかも、FIFAランキングの対象となっている
{FIFAに加盟している}国と地域って205ありまして…
すげーなFIFA
{ワードで「ふぃーふぁ」と入力しても一発で変換できるし…}


にしても、今回の予選に参加しなかったのは
ヨーロッパ1 アフリカ2 北中米カリブ1 アジア12と
圧倒的にアジアが多いんですよね。
ま、ブータンとかモンゴルとかアフガニスタンとかなのですが…

さて、そんなワールドカップ、1930年に第一回が始まりました
ウルグアイ大会では
優勝国がウルグアイ・準優勝国がアルゼンチン
1934年の第二回イタリア大会では、
優勝国がイタリア・準優勝国がチェコスロバキア
1938年の第三回フランス大会では、
優勝国がイタリア・準優勝国がハンガリー
で、第二次世界大戦での中断を2回挟んで
1950年の第四回ブラジル大会
 (優勝ウルグアイ・準優勝ブラジル)
1954年の第五回スイス大会
 (優勝西ドイツ・準優勝ハンガリー)
1958年の第六回スウェーデン大会
 (優勝ブラジル・準優勝スウェーデン)
1962年の第七回チリ大会
 (優勝ブラジル・準優勝チェコスロバキア)

 それ以降はヨーロッパ大陸とアメリカ大陸で交互に開催され

2002年の第17回日韓共催大会(
 優勝ブラジル・準優勝ドイツ)
2006年の第18回ドイツ大会
2010年の第19回南アフリカ大会
2014年の第20回大会は、南アメリカ大陸で実施されて
今後は6大陸持ち回りで開催されるということです。

でもって第6回スウェーデン大会でブラジルが優勝した以外は、
ヨーロッパ大陸で開催されるとヨーロッパの国が
アメリカ大陸で開催されるとアメリカの国が優勝しております

そこが優勝候補筆頭ブラジルの不安要素で、
あとは、年間最優秀選手が出た国は優勝できない
ブラジルのロナウジーニョがそれに相当して
それ以外不安要素がないって
スゴいな、ブラジル


で、そんなサッカーの起源ですが
世界各地に足でボールを扱う競技がありまして、
アジアでは蹴鞠とかじゅう球とか
セパタクローとかがそれにあたるのですが
そんなのも含めたルーツというと
やはり、何かを蹴っ飛ばすカイカンというか
面白さがルーツになるのでしょう。

良くいわれているのが
戦場でのガイコツとか
牧場での牛や豚の胃や膀胱とかを
蹴っ飛ばしていた話ですが

多分そのどれか全部が
根源でしょう。

それがどのような競技になったのか…
というところで時間となりまして
また来週。

来週の放送が終わったら
オーストラリア戦なんだな。
頑張れ日本!


♪この日にかけた曲♪

♪栗林みな実 「翼はPleasure Line」
TV「クロノクルセイド」Op
アップテンポ、メジャーコード進行という
栗林さんの真骨頂を味わえる開放感のある曲。
歌詞も飛んでいくという感じだしね。
ストリングスや二拍三連やブレイクの使い方も
キモチイイ一曲です。

♪折笠富美子 「Sweetie」
TV「アニマル横丁」Ed
折笠さんのソフトな歌声が上野洋子さんの
曲にあっていて、この間のアルバムから
上野さんと組んでする仕事は
ZABADAK時代の上野さんの仕事を思い出してしまい
なんか嬉しいですね。

♪ALI PROJECT 「亡國覚醒カタルシス」
TV「.hack//Roots」Ed
FURANO History Factory
6月のマンスリーパワープレー
ヨーロッパ中世バロック音楽を基調とした世界と
寺山修二にも通じる前衛詩が組み合わさった
いつもの退廃美全開のアリプロワールド
6月7日付けオリコンウィークリーランキング
初登場9位でした。
でも、5位がほっちゃんなんて…(しつこい…)

♪KOTOKO 「雪華の神話」
FHF4月のパワープレイ「being」カップリング
札幌在住のKOTOKOさんには珍しい冬の曲で
ビートの効いた後ろの歌詞のギャップが良いです。
Aメロとかはメジャーコードなのに
サビでマイナーコードってとこがカッコいい。
コトコさんらしい一曲に仕上がっています。


♪美郷あき 「少女迷路でつかまえて」
TV「ストロベリーパニック」Op
すっかりランティスのアニソンはおまかせ
って感じですけど、あいも変わらずいい声ですなー
美郷さんの曲は「君が空だった」をはじめとして
結構落ち着いた感じの印象を受けるのですが
アップテンポで元気な曲です。

そういえば、
今回はアップテンポの曲が中心でした。



あと45分で「勝手に私のベストファイブ」の
本番です

ドキドキ

よければ聴いてください。

コモン
2006.06.04 命の洗濯に…
土曜日は午前中で終わるとはいえ、仕事で出勤…
日曜日は一日中仕事…
その後も当然ウィークデイは仕事で
来週の土日も同じようなスケジュール…


ってことで、合間を縫って気分転換へ


土曜日は、私的には3ヶ月ぶりにカラオケへ
久々に発散できたり、同行者のウマいウタを聴けたり
面白いネタなど、新しい発見があったりと
なかなか楽しい3時間なのに加えて
「冒険でしょでしょ?」が入っていて
早速歌えたのは良かったのです。
が、
歌いたかった、「Silly-Go-Round」「亡國覚醒カタルシス」
「ハレ晴レユカイ」が入っていなかったのが
少々残念ともいえなくはない。


カラオケ後は、美瑛の「木のいい仲間」へ

駐車場に車を止めると、いきなり
がぁがぁがぁという鳴き声とともも
数匹の「がちょう」がおでむかえ。
道と駐車場の間の広い溝に
小屋があって、そこで飼われていたようですが
よく逃げ出さないなあ、これで。
店の前は、田んぼが広がっていて
かえるの大合唱が夕映えの空に
響いていました。

そんななかにたつログハウスで、
お茶とケーキをいただいたのでした。



本日は仕事前に吹上温泉露天風呂へ

朝6時に家を出て、6時30分頃到着
今年二度目の吹上温泉で、前回(3週間前)来たときは
温泉へは雪渓を踏んで行ったのですが
さすがにもう解けていました。(まだ道端には残っていますが)

で、行くと、いきなり
頭を洗っている人がいて…
いや、浴槽にシャンプーの泡を
入れているわけではないのですが…
なんだかな~

しばらく湯につかっていたり出たりすると
地元風のおじさんがきて、私の前に座っていた人と
ひとくさりお話をしていてまして、

そこへ三人の20代前半の若者3人が登場。
背中に絵が描いてある2人がまず先に入って
「あちー、あちー」と、熱湯コマーシャル系の
若手芸人のようなリアクション。
そこへ続いた茶髪クンが
「マジあちー、ムリムリ」
などといってハシャイでいると、先客のオジさんは
「あっちのほうがヌルいぞ」
といって、スズしい顔で源泉の方を指差して…

いやいや

あっちのほうがアツいって…

その後の三人のリアクションが気になったのですが
残念ながら、仕事へ行く時間
後ろ髪を引かれながら
吹上温泉を後にしました。


ということで、この息抜きをハゲミに
今週ものりきりますわ。



追伸

明日(6月5日)午後9時から
ラジオふらのの人気番組「勝手に私のベストファイブ」に
ゲストとして別の名前で出ます。

他人の番組にでるのは久しぶりなので
キンチョーしつつも、今から楽しみです。

宜しければ、聴いてください
〔かける曲は、FHFでかける曲とは
だいぶ違いますけど…〕
先々週の当ブログで、富良野市駅前のカレー店を
取り上げました
追加です

○ふらの広場 (市内 朝日町)
 ラジオふらののスタジオがあるので
 良くお世話になっています。
 料理はどれも地場産の素材を使っておりまして
 カレーも地場野菜がたくさん入っていて、
 野菜の良さが引き出されている
 おいしいルーカレーです。
 また、レギュラーメニューではないのですが
 ランチメニューでオムカレーがでることもあります。

○かりん (市内 本町)
 テレビ「元祖でぶや」の番組内で紹介され
 「でぶや」一行を満足させるメニュー
 富良野チーズ工房のワインチェダーチーズが乗ったラーメンなど
 ハイカロリーなイメージがありますが、そのこってり感が
 なかなか美味しいです。
 カレーにも、ラーメンにのったチーズハンバーグの上でとけている
 チーズハンバーグカレーや、玉ねぎやウィンナなどが
 乗っかってるカレーがまいう~

でもって、予告どおり、国道38号線沿いのカレー

○きたぐに屋 富良野店(市内 若松町)
 札幌でも有名なスープカレー店「スリランカ狂我国」の
 別形態「きたぐに屋」の系列店。札幌近郊以外ではここだけ。
 味はさすが、本店仕込みで、スープカレー激戦区札幌の
 高いレヴェルのカレーが、富良野でも食べることが出来るので
 ありがたい限り。
 ただし、年間を通して営業していない
 (冬季間は休業のことが多い)のと、
 駐車場がないのが少々難といえなくもないです。

○野乃花 (市内 末広町)
 広々とした店内で、飾られている絵画や写真、
 そして販売されているドライフラワーなど、
 全体的な雰囲気が良く、くつろげる店内です。
 料理も自家農園で栽培した無農薬野菜をはじめとした
 富良野産食材がウリ
 名物の「ジャガチーカレー」は、ジャガイモとチーズの
 一口コロッケ風フライがカレーに乗っていて
 カレーとチーズの組み合わせが好きな人にはいいかな

○小玉屋(市内 幸町)
 市街地のおそば屋さんで、濃緑の外装が本店。
 国道沿いには支店もあります。(幸町)
 本店は広い店内と、小上がりがあって
 ゆっくりとくつろげるお店です。
 おそばはどれもこれもおいしいですが、
 カレー関連で言うと
 「カレーそば」は、美味しい和風ダシがよくキいていて
 美味しくいただけます。

○メリオール(幸町)
 街中にあって、地元の女性に良く利用されている
 パーラータイプの喫茶店。
 デザート類も充実していて、長居をしたくなるお店です。
 おいしいレギュラーのカレーとともに、
 「ふらのオムカレー」の取り組みに名乗りを上げました。
 オムカレーは、オムライスタイプのもので、
 コダワリの卵がなかなかいいアジを出していて
 おまけについてくるチーズハンバーグも美味です。

○支那虎らぁめん(市内 幸町)
 国道に面したらーめんとカレーのおいしい店。
 ラーメン屋さんだけあって、とんこつベースのラーメンスープが
 カレーにもいい形で使われています。
 前述のラーメンスープとあめ色玉ねぎを合わせて
 数日煮込んだ、個性的なルーが特徴です。
 上に乗っている黄身が半熟気味の卵も
 スパイシーなカレーとのコンビネーションがいい。


○山香食堂 (市内 扇山)
 古きよき大衆食堂の雰囲気を持つお店。
 国道を走っていると目立つ入り口にはためく
 カレーとかの、のぼりが目印
 玉ねぎとにんじんをじっくり炒めて作られたカレーは
 まさにホッとさせるお袋の味。
 地域のカレーへの取り組みにも積極的に参加し
 22日のカレーの日、6日のオムカレーの日には
 それぞれ、その日のみのメニューが楽しめます。
 定食メニューも豊富で美味


次回は、北の峰地区のカレー屋サンを紹介します。

あなたの好きなカレーやサンはどこですか?
あなたがカレーにしている工夫は何ですか?

是非教えてください。


追記

おかげさまで当ブログも
200ヒットを超えました
多くの人のおかげで
更新できてます。
本当に感謝をしております。

今後ともよろしく
お願いします


コモン