夏のお祭り前の風物詩
「分厚い本購入の儀」を終えました。

この日は2時から仕事だったので、午前中に購入の儀です。
と、いうことで、8時20分に地元を出て、札幌へ走ります。

札幌に10時に到着。
今回お世話になったのが、前回の冬の大お祭り、
その前の夏の大お祭りの時に続いて、札幌の×○ンブックスです。

その前の冬の大お祭りの時は、立川のオリオン書店で
夏の大お祭りの時は、函館で、
冬の大お祭りの時は、福岡でkalafinaライブのときに買ってました。

札幌で買うときは、×○ンブックス
アニ×イトやとらの○が入荷していない時でも、
入荷をしていて無事購入出来たので、少しだけ義理立てしてます。

そして、駐車場代を節約するため、ジュンク堂で買い物をしてから、
手稲のさくらカフェで、根室出身のオーナーが作るエスカロップに
舌鼓を打ってから、地元へ戻ってお仕事を勤めて、

自宅に戻って、ビニール袋を破ってご対面です。

鈍器とも呼ばれる分厚い本について「ずしっとした分厚さが頼もしい」
と名言を残したDrモローさんのマンガは、いつもどおり相変わらずの安定のキレ。
2020年のあのイベントイジリとか
「2020年のアレに比べたら地面が揺れるくらい」
「あっちのボランティアよりはマシでしょ」
とか、
アクロバティックコミケとか
お台場の花火とか
相変わらずニヤッとさせてくれます。

自サークルのカットの次に見ますもんね。この漫画は。

ちなみに、今回、久々に西1.2にサークルが配置されまして。
東78ホールは、更衣室、企業スペースとしての利用、
オリンピックにまつわる会場の増設などの影響で、
使用ホールの利用が制限されます。

表紙イラストは「万有」の「あおいれびん」さん。
今回も分厚い本っぽくない
ポップな絵柄がいい感じです。

背表紙キャラはヘタリア 前回はイナズマイレブン、で、
ちらっとサッカーポールが見えていたので、もしかしたら、と思ったらあたりでした。
ちなみに今回はちらっと白旗と青い軍服っぽいフォルムが
見えていたので、もしや、と思ったらビンゴでした。
あと、背表紙にギターのネックが見えます。

と、いうことは…


ともかく、時の流れの早さを実感します。

これ見るとテンションあがりますし
知人のサークルが受かっているのを確認するのも楽しいものです。
それにしても、今回も歴史のスペースが激減。
単独ではなく歴史・創作(文芸・小説)という記述で、
一まとめにされてスペースマップに書かれていました。
(新選組は8スペース。長州は4スペースくらいしかなかった気が…)
ただ、マップに書かれているのはまだマシというか
マップから、「スポーツ」の文字が消えていました。
「スポーツ」でスペースデビューした身で
「長州」「新選組」の頒布物も出した身としてはさみしいですね。
これが時間の流れというやつですか。
カープのサークルも3つしかありませんでしたし…

そんな一抹の寂しさこそあれ、
やはり自分のサークルカットを見るのはいいです。

今回も「情報」で参加する私も一人ジャンルでした。
気持ちがアがってきます。

ということで、大お祭りに向けで準備のテンションをあげてまいります。
前日搬入の許可書が来て、分厚い本を買ったら、もう待ったなしです。
大お祭りまであと4週間をきりました、夏ならではの油っこいお仕事はありますが、
その間隙をぬいつつ、深夜テレビにお世話になりながら
パソコンに向かいたいと思います。


と、いうことで、大お祭り情報です。

参加日は3日目、8月12日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東5ホール パ-54bです。
(お誕生席です。ビックリ!!)
このブログであれこれ書いた、昨夏から一年間食べた
野球場でのカレーのことをまとめて
自費出版物にした「球場カレーラヴァーズ」を持ってゆく予定です。

あと、畏友p氏のサークルでも
自分の原稿を載せてもらった自費出版物を頒布し、
お手伝いもさせてもらいます。
(GMクンは今回は日程の関係で申し込んでおりません。)

p氏のサークルは、2日目、8月11日(土)  サークル名は「V.O.L.」
スペースは、東5ホール ヒ-37aです。
(こちらも、お誕生席です あああああもったいなや)
KalafinaやFictionJunctionのファンブックで、
こちらも、このブログで書いたライブレポートなどを載せてもらう予定です。
ちなみに。梶浦由記、Kalafina関係のサークルも見る限りこちらだけでした。

それぞれ、興味がありましたたら、
足を運んでいただければありがたいです。


大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告をしていきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。

では、よろしければ、あの伝説の刺さるのこぎりの下で
お会いしましょう。



あと、冬の大お祭りって、12月の29.30.31日の土・日・月なんですね。
こちらも気になります。



ってことで。(´・ω・)ノシ
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現在、神戸某所に隠遁中
明日は、博多に行って、カープにカツを入れちゃるバイ!!
見とりんさい!!

ここからがタイトルの記事です。

カッとアツくなったかと思うと
じっとりと雨が降り、気温も上がらない羊蹄山麓です。

そんなこの時期、個人的な最大の行事といえば、
夏の大お祭りの当落であります。
結果は土曜日に準備会から発送されたのですが、
金曜からネット上で発信さけたとのことで、当落で盛り上がっています。

私、土曜日~日曜日はお仕事でしたが、北海道は到着が遅いから、
その日のうちには来ないだろうなと、思いながら、
ワタクシが住んでいる集合住宅を出てくるときと入る前に
手を合わせながら念をおくったりして入ったのですが、ありませんでした

月曜日帰った時も儀式をすませても、来てませんでした。

そして、火曜日から金曜日まで、オシゴト(本職)の関係で千歳へ出張でした。
例年のこの時期はそうなのですが
いつも以上に、一日キッチリとオシゴトをしますが、
どうかきていますように、という思いで荘厳な面持ちです。

そして金曜日、直前に仕事の疲れを癒しつつ、
身を浄めるために温泉にむかってから、夕食と酒を購入してから自宅に戻り
建物の前で礼をしたのちに、
自宅前で二礼二拍手一礼
ドアをあけると、
果たして、玄関の靴の上に大きい封筒が

見ると、パラフィン紙の窓です。

キマシタワー!!!

当選通知です。

ヨッシャー!! とガッツポーズをキメます。

ただ、違和感があります。
パラフィン紙の窓だけど、住所と氏名しか書いてない。

これって…
落選の知らせのパターンでは…

ただ、自室で丁寧に封筒を開けて中を見ると、
しっかりと、サークルスペースの番号なども書いてありました。

当選通知です。

ということで、改めていつものように、「ヨッシャー」と
ガッツポーズをしたあと小躍りして、大お祭りの神様に祈りを下げます。

8回連続での、自スペースの参加です。

夏は比較的強い私ですが、四年前にヤられまして、
冬は、2008年、2010年、2012年、2013年などに抽選漏れをしていますが、
またまたまたまたまた自スペースでの参加です。

と、いうことで、またあの外も中も熱気で溢れてい
くっそアツくなっている大お祭りへと出向くことができます。

貴サークル「東行本舗」は、日曜日 東地区“パ”ブロック-54b
に配置されました。

ああああああ、うれしい。またリアル世界でも、仕事でもがんばれます。

準備会から送られてきた文書を見ると、
今年は久々の、東1~6 西1.2にサークルが、
冬のイベントでサークルが配置避けていた東7.東8ホールには
企業スペースと女子の更衣室になるようです。
ほかに企業は西3.4への配置です。

とはいえ、この配置の変更は、このあとも続くということで
やはり、オリンピックの影響というのが、ヒシヒシと感じられます。


相変わらず、オシゴト関係では結構テンパることも多く
更に新しい仕事が増えたりと、環境が変わったことで慣れない感じですが、
これでまたひとまず、この時の楽しみを支えにしながら、生きてゆけそうです。

ということで、いっちょ原稿書きも気合いれてがんばります。


ちなみに、参加日は3日目、8月11日(日) サークル名は「東行本舗」
スペースは東5ホール“パ”ブロック-54bです。

なんと、ありがたいことに、お誕生席です。

このブログであれこれ書いた、野球場で食べたカレーの話をまとめて
自費出版物にした「球場カレーラヴァーズ」の5巻を持ってゆく予定です。

興味がありましたたら、足を運んでいただければありがたいです


畏友GMクンは日程の関係で、申し込みをパス。
畏友p氏も当選した模様です。

夏の大お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。


ということで (´・ω・)ノシ

先ほど、公式のツイッターから、下のようなツイートがされました。
引用させていただきます。

【BS11にて再放送決定!】先日放送を終えたばかりの「ゆるキャン△」ですが、
BS11にて再放送をすることが決定しました!また見たいという方も、まだ見ていないという方も
こちらでチェックしてみてください!
放送日:2018年4月5日(木)より毎週木曜日深夜0時30分~#ゆるキャン
5:31 - 2018年3月25日

うぉおおお。ゆるキャンがおわって、キャンプ難民になること必至だったのですが、
これで、あと3ヶ月は戦っていけそうです。
ま、実質この再放送は、難民キャンプとか、隔離病棟などと呼ばれてますがww


そんなことで、ゆるキャン巡礼の続きです。

木になる柑橘系の実を見たり、気賀を過ぎてしばらくしたあたりから
ちらほら見え出す浜名湖の様子とか、
車両ぎりぎりの小さな古いトンネルを通ったりしながら、

浜名湖佐久米駅に、10:33分に到着した私です。

ここでなでしこちゃんが、おばあちゃんの家に行く途中に、
山梨県内が降雪、凍結のためにスクーターではもどれなくなったため
おじいちゃんに迎えに来てもらうまで、時間をつぶさなくてはならなくなった
リンちゃんと合流します。

はじめて降りる駅ですが、ホームには家族連れが
鳥にえさをあげています。
コミックの中では、人なれしたゆりかもめの群舞が見られますし、
冬はそれ目当てでこちらの駅に来る人も少なくないとか。

ただ、えさをもらっているのは、カモメではなくハト?
まゆりかもめは冬に来るそうで、この日はすでに静岡に桜の開花宣言が出ている暖かい日なので
いなかったのかな?

と思いつつ、駅舎へ。
駅舎には「喫茶カトレア」と書かれています。

道東をはしる釧網本線の川湯温泉駅以北もそうですが、
天浜線も、駅舎を利用した飲食店が複数ありますが、
浜名湖佐久米駅のカトレアさんもそんな一軒。

そういえば、「鉄子の旅」〔菊池直恵さん作、旅の案内人横見広彦さん 小学館ビックコミックコミックス刊〕の中で、
天浜線の駅舎店を1日ですべてまわるって無茶な企画があったなぁ。
そんなことを思い出したりして。

喫茶カトレアを横目に駅舎の外へ。
ここが、待ち合わせ場所です。リンちゃんがスクーターを
おいた場所もあります。
駅の横に、牛をかたどった大きいトイレがあります。

風景を写真におさめてから、
なでしこちゃんとリンちゃんが、浜名湖名産の黒くてにょろにょろした
アレを食べたお店にむかいますが、そちらには
「月曜定休」との張り紙が。
そうです、こちら月曜定休日なんです。

万が一やってねーかなー、って感じでよったのですが、
ま、当然ですよね。
なでしこちゃんとリンちゃんが舌鼓をうったアレは、またの機会ということで
お店の外観を写真にとってから駅にもどります。

さきほど鳥にえさをあげていたお客さんはいませんね。
そんなえさをついばむ4羽のハト〔多分〕です。
鳥を横目にホームの写真をとります。
ユリカモメの乱舞目当てに多くの撮り鉄の人が来るのでしょう、
あちらこちらに注意の文章が張られています。
この駅がいかにフォトジェニックかを語っています。
黒くてにょろにょろするアレも気になりますし、
カモメがたまるホームも見たい。

あと、コミックでは湖側からホームを描いているカットがありましたが、
たぶんそれは少し離れたところから、堤防に出ないと見えない光景です。
時間がそこまでない今は、断念しますが、またアレを食べに
訪れて、写真を撮りたいなぁ。

さらにはカトレアも興味あるので、再訪確定です。

そんなこんなで時間を過ごしているうちに
10:51分発掛川行きの列車が入ってきます。
ここで、お約束のように羽ばたく鳥です。ごくろうさま。

ここで、一旦掛川方面にむかってどこを目指すかというと
気賀駅です。
気賀駅は、佐久米でリンちゃんと合流する前になでしこちゃんが
途中下車?して大判焼きを買っていますので、
そちらのお店に寄ります。

途中の西気賀駅でも、駅舎フレンチを確認〔お店は休業中でしたが〕
なんてことをしながら気賀駅着が11:03

まずは駅舎にはられた真っ赤な幕が印象的。
金色で井伊橘の紋が染められています。
さらには、BASARAとのコラボポスターとか、
出世法師直虎ちゃんのイラストなどが、あちこちにあって、
街自体が歴史の郷です。
そして、インパクトあるのが、駅舎ラーメン屋さん。
ここも「鉄子の旅」に出てきたなぁ。

次の新所原行きが12時21分ですし、まだ大判焼のお店は開店していません。

と、いうことで、周辺をぶらぶらします。
地図を見ると、気賀関所があるので、横目でみながらぐるっと周辺を歩きます。
気賀といえば、気賀近藤氏。寸座にも関所はありましたね。
そんな雰囲気を感じつつ歩くことしばし。
にしても、大河「西郷どん」の時代なのに
直虎の史跡めぐりをするとは思いませんでした。
そういえば、途中の金指も、井伊谷とか三方が原の最寄り駅でした。

さらに、こちらにも美味しそうな黒くてニョロニョロするアレのお店があって
店の外まで香ばしい香りが漂っています。
こちら、平日なのに駐車場に結構車があります。

さらに、昔ながらの商店街のたたずまいなどを見て、駅に戻ります。

ここで改めて、大判焼きのお店へ。
行くと、ちょうど大判焼きの袋を持って車にむかう
2人連れとすれ違います。
開店直後の時間でこれって、人気のあるお店です。

と、いうことで店内に入ります。大判焼は、あんことクリームの2種類で
どちらも1つ120円とお手頃価格。
なでしこちゃんは、クリームを2つ買っていましたが、
せっかくなので、各1個づつ購入しました。

大判焼の型の周囲には、切り落とされた耳の部分がたくさんあります。

そんなのを観察していると、素朴な紙の袋に二個入れてもらって手渡されます。
袋越しにも伝わる暖かさがいい感じです。

なでしこちゃんは天浜線の車内で食べていましたが、
列車がくるまでまだ時間があります。
そこで、井伊直虎のイラストが大書されている自販機で買った
ほうじ茶とともに、駅舎内の味がある木のいすに腰をおろして
いただきます。

まずはかぶりつくと、クリームでした。
皮の表面がしっかりとしてほんのすこし歯ごたえがありますし、
皮は若干厚めでもっちりとしています。
さらに、中のクリームがアツアツです。このアツアツもうれしい。
当然アツいだけではなく、濃厚で、しっかりとした乳のあじわいとともに、
やさしい甘さがありますが、品のよい控えめな甘さで、
後味がしつこくないのがスゴいです。
これは、既製品のカスタードクリームではないです。
手作り感たっぷりで、総じてやさしい味にほっこりします。
なんでも買う人の8割近くがクリームを買うとか。
これはなでしこちゃん、2つ食うはずだわ。

続いて、あんのほうを
こちらも若干厚めで表面がしっかりとした歯ごたえの皮を噛み切ると
アツアツなあんこです。あんこの熱さの維持力もスゴいです。
あんこも穏やかな甘さで、小豆の味わいがしっかりと生きていて、
甘さが小豆のうまさを引き立てている感じです。
こちらも優しいあまさです。

と、あっという間に二個完食

はむっ、はふっ ほふっ と食べた
なでしこちゃん気分を満喫します。

ちなみにこちらは1946年から営業しているそうで、
その歴史も納得です。
9月中旬から6月中旬までしか営業しないというのも面白いです。

ということでごちそうさまでした。
さらにホームで写真をとったりしているうちに、いい時間になりましたので、
気賀駅発 12:20の列車が入ってきます。
この時間なのに制服姿の学生が結構のっていてにぎやかです。
午前授業とかですかね。

さらに、2回通った、西気賀、寸座、浜名湖佐久米を通過して、
その先、なでしこちゃん、リンちゃんが通った踏み切りを見て、
次くるときはこの先も行きたいなぁ、などと野望を新たにします。

三ケ日の駅を通ったときは、三ケ日人とか覚えたけど、
あれって、結局縄文時代の人骨だったんだよなぁ、などと思っているうちに
少し腹がクチかったせいもあって、軽くヲちてしまい
気がついたら新所原駅に13:02着。

ここで、東海道線に乗り換えですが、
その途中で、焼きたてのうなぎが売られています。さすが浜名湖。

東海道線のホームで待っていると13:13 掛川行の列車が来ます。
そこで、目指すは弁天島です。
東海道線の車窓からは新居関所も見えますね。

弁天島駅13:25着。
視界には、弁天島温泉の巨大ホテルが見えます。
ここで新春早々リンちゃんが入浴をしたのですが、
とりあえず目指すのは渚園です。

ここから渚橋ごしに見た弁天橋の風景こそが、
「ゆるキャン△」2巻で、なでしこちゃんとリンちゃんのキャンプ中、
「浜松の端っこの町 浜名湖のすぐ近くだよ」
と語るなでしこちゃんのせりふのときに
描かれていたのがこちらだったのです。

ということで、目指すは渚園。
ただし、次に乗る予定の電車が13:52の豊橋行なので
時間は30分ありません。

と、いうことで早足で渚園をめざします。

途中「生しらす丼」と書かれたお店を発見。
な、生しらす丼だとぉ、これは、ぜひ食べておきたい。

ですが、今回は時間がないので、なくなく断念。
弁天島には他にも、マンガ・アニメに登場した場所があるので
こちら、再訪した時によらせていただきます。

で、渚園についたのが、13時35分。
こちらで渚橋から弁天島駅方面にむかう例のカットの写真をパチパチしてから、
駅へ戻ります。

渚橋の上からは、
「天気がいいと あそこからでも 富士山見えるんだ ちっちゃいけど」
の光景も見えるはずでしたが、小雨交じりの天気だったので
当然見えません。次来るときはいい天気ならいいなぁ。

この先にはりんチャンが一人キャンプをした場所もあるのですが、
それも次回です。次回。

それにしても、なでしこちゃんのおばあちゃんの家を目指すために
選んだキャンプ場が、以前なでしこちゃんが住んだ街だったとは
なんか運命を感じます。
おばあちゃん家の夜もそんな話で盛り上がったのかな?

そんなことを考えながら、駅へもどって、13:52の豊橋行きを待ちます。
駅からは、浜名大橋も、開春楼も、赤鳥居も見えます。
ちなみに、調べてみると、鳥居は、神社関連ではなく、シンボルタワーだそうです。
なるほど。

こちらも、近くによりたいので、やはり弁天島、再訪決定です。

ということで、13:52分の豊橋行きで、豊橋着が14:14分
そこで、14:20 新快速大垣行きに乗り換えるときに、
「大垣だと」と思ったり
15:08についた金山駅で15:24 μスカイ 中部国際空港行きに乗り換えるとはも
犬山方面って表示を見ては、「犬山だと」と思ったりするのは
聖地巡礼中によくあるアレです。


と、いうことで、中部国際空港駅着15:48
そちらで土産をシバいたり、名古屋コーチンの親子丼をいただいたりして、

今度は、難易度の高い県西部のコミック登場地も行きたいなぁ、
と思いながら、
新千歳行の機内の人となって、北海道へもどったというわけです。







と、いうことで。(´・ω・)ノシ
カープvsイーグルス オープン戦の静岡遠征ですが、
今、自分の中で、静岡と言われてアツいのは、
「ゆるキャン△」(あfろ さん著 芳文社KRコミック刊)です。

舞台は山梨の身延界隈ですが、ダブル主人公の一人、なでしこちゃんが、
浜松市の出身。そんな彼女が山梨に引っ越してくるところから話ははじまります。

5巻では、浜松にある、なでしこちゃんの祖母宅にいくために、
あと一人の主人公志摩リンちゃんがバイクで訪れる話があって、
そんななかで、県西部をあちこちまわるシーンがあります。

本を読んでいるうちに、
「…巡礼…、…したいなぁ」などと思うモードに。
さらに、どーせ「しぞーか行くんだから、なんとか浜松とか行けないものか」
などと考えているえちに、
日曜日ゲームを終えてから翌日、有休をいただいて、
アチコチまわればいいのではないか。

と、考えている内にスケジュールを組んでいました。

そんな、ゆるキャン△巡礼(ゆるジュン△)静岡県西編の顛末です。


まずは日曜日、この日は掛川に宿をとりました。
それは、「ゆるキャン△」5巻で、静岡でツーリングしているリンちゃんが
お母さんに頼まれて、お茶を買いに行ったところ。
以前夜叉が峠などをツーリングした時にであったおねぇさんが店員さんだった。という出会いをして、
さらにそちらに併設されたカフェで、美味しい緑茶と抹茶ティラミスをいただいた。
そんなお店があるのが掛川だったのです。

とはいえ、お店は掛川からバスで15分くらい。直線距離で4km弱くらい
歩くにはやや遠い距離です。

さらに、カフェは17時30分ラストオーダー。
カフェ方面にむかうバスが掛川駅発17:00に乗れれば
間に合います(次のバスは17:45分)

逆算すると、静岡駅16:24分発のこだま665号に乗れば掛川駅に16時37分着。
在来線をふくめて、これがリミットです。
なので、ゲームが速く終わってさっさと駅に行ければなぁ
という感じでした。

が、

ゲーム終了が16時1分でした。

9回表、カープの攻撃があっさり終われば多分間に合いましたが、
あのチャンテ3曲メドレーで、1点差まで追いつくというアツい展開。
ええもん見れましたので結果オーライです。

このアツい展開で、巡礼をあきらめかけていたハートに火が付いた。
まずは、静鉄で新静岡をめざします。
途中柚木駅のあたりで、新幹線が見えます。
ああ、あれが16時24分発こだまだぁ。
あれに乗れれば、バスでしまりんカフェに~

とはいえ、言ってもせんなきことなので、そのまま新静岡に行き
歩いて静岡駅へ。そこで、掛川までの新幹線自由席の切符を購入。
めざすは静岡駅16時56分発こだま667号。
これで掛川に17:10分に到着。
そこからタクシーでカフェをめざそう。と、方針転換です。

静岡駅の新幹線ホームで、翌日のためにお土産を物色したり、
のどがかわいたので、緑茶ハイを飲んだりして時間をツブします。

定時にこだま667号が到着。
自由席は運良く窓側があいていたので、そちらにこしをおろします。
昨日とか在来線でむかった藤枝をあっという間にこえて、
さらに大井川もこえて15分もかからずに掛川駅着です。
新幹線はハヤいねぇ。

掛川駅の南口にむかうと、小型タクシーがとまってましたので、
そちらにのって、お茶やさんの名前をつげますと、
有名なお店なのでしょう、住所とか聞かずにそのまま発車です。

東名道をくぐったり、静岡独自のファミレス「さわやか」さんや
「サークルK」を見て、東海地方だなぁ、と思いながら
次第に森とか山が近づく感じで車はすすむと、
お茶屋さんの看板がふえてきたところで、お店です。
1300円なりのお金を支払ってお店へ。

マンガで見た(この回、アニメ化はまだです、2期熱烈希望!!)あの建物が目の前に。
時間は17時20分、店内へ行くとカフェのオーダーにまだ間に合います。
よくやった俺。よくやったタクシー。

そして、カフェのある2Fに上がります。
「限定寒蜜いちごの極上パフェは売り切れました」と看板が出てますが
目当ては違いますので関係ありません。
リンちゃんのすわった席は先客がいるので、その席がよく見える席に
腰を降ろしまして、メニューを見ます。
お茶とケーキのセットのなかで、
リンちゃんが頼んだ「抹茶ティラミスと緑茶セット」があります。
これですね。お茶は、深蒸し煎茶を選択します。

周囲を見ると、臙脂やアイボリーなどの落ち着いた色合いで、
低いいすが気持ちいい。
私(ぼっちオッサン客)以外は、カップル、妙齢の女性2人、
若い女性2人、若い女性のグループという感じ。
おしゃれな雰囲気によくあっています。
大きい窓から見える景色は、幽玄な森を背景にした庭園で
この景色も背景です。

そんなことをぼーっと見ているうちに、登場しました。
マンガと同じです。

「二煎目からは、こちらの容器で適温まで冷ましてから
急須に入れてください」とのこと。ああ、ここも同じです。

では、まずはお茶から。

すっきりとした飲み口、さらにしっかりとしたコクがあります。
これが掛川のお茶の力ですか。自然でやさしい渋みも
体にしみいる感じですし、嚥下すると、飲み口同様さわやかなあとくち。
飲みだしてから、胃の腑に収まるまでの変化が気持ちいい。
これは、本当にいいお茶です。
ティラミスは、マスカロポーネチーズの濃厚な味わいに、
軽やかな酸味と甘さがまずは頬を緩めさせる美味しさ。
この味わいに悩殺とされます。
さらに上にはたっぷりとかかった抹茶。
濃厚な洋の味わい

引き締める抹茶のさわやかな苦味。
この組み合わせがお互いを引き立てていますし、
お菓子の甘さを抹茶と煎茶が引き締めてくれて、
口の中がいつまでもさわやかです。

ああ、これが飲む温泉か。

コミックの中で、リンちゃんは、

このお茶セット / 異常に落ち着く… / 駒ヶ根の温泉を思い出すな

これはあれだ / 飲む入浴だ

だめだ…もう / 動きたくない…
ここにテント / 張りたい

といってましたね。わかります。
私も応援で疲れていたので、ここにテントはりたいです。
(持ってないですけどね)
と、いうことで大満足。17時50分頃、お店を辞します。

そして、店舗のすぐ横にある、しずてつジャストライン 板沢バス停を
18:09分発のバスに乗って掛川駅に戻ります。
掛川駅17時に出て、板沢18時09分のバスに乗れば、
バイク、車がなくても、巡礼余裕ですね。

でも、リンちゃん気分味わうためには
原チャリかなぁ。

そんなことを考えていると、バスは18時20分頃、駅南口に到着。
宿は北口なので、そちらまで歩いてから、宿へ。

宿に18時30分頃チェックインをして、しばしまったりしてから、
近場の「憩」という雰囲気のいい居酒屋さんで、一杯しながら
いいココロモチで宿へ戻ってから
この日をしめたのでした。



そして、翌日。

今回の静岡ツアーは、某チェーン系ビジホに3連泊。
ただし、品川高輪に泊まった初日は芝浦食堂、藤枝にとまった翌日は藤枝朝ラーメンで、
らの無料朝食は、3連泊ではじめてです。
冷や奴に桜えびがのっているのが、静岡らしいなぁ、
などと思いつつごちそうさまでした。

そして、身を浄めて、支度を調えてから、掛川駅にむかいます。
昨日、飲みに行った時も通った某ビジホから新幹線、東海道線の下をくぐる道を通って、
掛川駅の天浜線乗り場にむかいます。

この日は、「ゆるキャン△」5巻、後半、
なでしこちゃんが、おばあちゃんの家に行く途中、リンちゃんと合流するシーンがあって
そこの前後で舞台となった場所を訪れますが、それが、天浜線沿線です。

天浜線こと天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線は、掛川と新所原を結ぶ
67.7kmの路線で、かつては国鉄二股線でした。
戦時、浜松あたりの東海道線の有事に備えたバイパス線として、1935年に部分的に営業がはじまり、
1940年に全通しました

開業当時の古い駅が残っていて、それらが有形文化財に
登録されているのも特徴です。

そんな天浜線に乗るべく、駅についのが、8時45分。
浜名湖佐久米駅までのキップを買って、一両編成のディーゼルカーにのります。
平日の通勤には遅い朝ということで、
列車に乗っているのは、私を入れて3人。あ、発車ギリギリに
スーツ姿の人が1人乗ってきました。

列車は定時の8:58に発車します。

途中では、古い駅舎のあじのある佇まいだったり、
使い込まれた木のベンチなどの風景を味わいます。

行った日に開花宣言の出た静岡でしたが、
桜木駅では、しだれざくらがきれいな花を咲かせていて見事な景色です。
ふつうの桜の芽は色づいてふくらんでいる状態。
満開になったら綺麗だろうなと思いながら
日本の原風景的車窓を堪能します。

さらに、遠州森駅にある「石松の里」の看板を見て、
「森の石松」の「森」って、ここの地名か、などと
改めて思ったり。たしかに「森のくまさん」とは違いますよね~(あたりまえ)

天竜川のトラス橋梁は威風堂々。
ここをゴトゴトと抜ける時もなんともいえないいい気分になります。


西鹿島駅では、遠州鉄道の電車が見えます。
独特の赤い電車にまじって、出世大名家康くん、出世法師直虎ちゃんの
ラッピング電車もあります。

今度来る時は、こちらに乗って訪れたいところです。

気賀駅は、ホームも駅舎も井伊の色である赤い布で飾られています。
今回は通過しますが、すぐ戻ってきます。
また、来るけぇ、まっとりんさい。

そして、10:33分 定時に浜名湖佐久米駅に到着です。

いよいよやってまいりました。
ここからが巡礼の2日目本番です。


続きます。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
2月も中旬に突入。積雪深は160㎝代で落ち着いています。

2018年に入って6週間経過していますので、
あの、冬の大お祭りの日々が、つい最近なような、
遙か過去のような気がします。


昨年の冬の大お祭りの来場者数は過去最多タイの約21万人
3日間の来場者数は約55万人と歴代3位タイで、
今年夏の50万人を上回り、昨年冬の55万人と同程度、
昨年夏の53万人を上回りました。

確かに行った日も混んでいました。
私がいたのは情報の食べ物のシマだったのですが
トイレにたつときとか、みっちりと人がいて動きにくかったですね。

とにかく、三日とも盛況でした(私が行ったのは2日だけですが)し、
それぞれの日にそれぞれの思い出ができたのは
このブログを見ていただければわかるとおりですが、



先日、そんな冬の大お祭りがようやく終了しました。


と、書くと、このブログ初見の方は、何ねぼけたことを言っておるのか、
終わったのは12月31日のことではないですか。とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
夏の大お祭り(C94)の申し込みが、無事終了したのです。

冬のお祭りの申し込みまでが夏の大お祭りならば、
夏の大お祭りの申し込みまでが冬の大お祭りです。

今年の日程は、2018年8月10日(金)~12日(日)の三日間。
ということで、6ヵ月後なので、そこまで余裕ない日程ということではないですが、
やはり、緊張します。

冬の大お祭りの申し込みはは夏のお祭り直後に申し込みがありますが、
夏の大お祭りの申し込みは、冬の大お祭りが終わってから5週間以上余裕があります。

と、はいえ、締め切り前にならないとエンジンがかからないのはしょうがない性分です。
郵送申し込みの締め切りは2月7日(水)消印有効、
(オンライン申し込みは2月8日(木)決済の締め切り)

で、結局、木曜日に「ゆるキャン△」とかを見て、メシテロに悶絶しながら振込用紙を記入して、

(「ゆるキャン△」の5話は神回だったので、何度も何度も書く手が止まり、
映像に目が行ってしまいます。だから、結局書き終わったのは、番組後でした
しかも、そのあと当たり前ですが単行本を読み返して幸せを反芻します。
ああ、イヤされる。静岡行ったら、絶対浜名湖で聖地巡礼です!!)

金曜に、仕事の昼休みを利用して、近所の郵便局に参加料を入金。

日曜深夜に、「三つ星カラーズ」とかを見ながら
いつもながらの、何度も同じ内容の事を写経のように書きうつす、
申込用紙や短冊や封筒などとの格闘を
テンション上げて一気に仕上げたというわけです。

何度やっても不備がないかドキドキで、何度も何度も確認をするのですが、
最後は、ええいままよって感じです。

で、その後、ヘンにテンションが上がって、眠れなくなったので、
寝不足で仕事に行くのですが (バカ)

そして、月曜も、仕事の休み時間を利用して、
コンビニで確認のためのコピーをとってから、
封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認したり、
地元の郵便局で局員さんに封筒を手渡しして「よろしくお願いします」
と言った後に、建物の外に出て、周囲を少々気にしながらも、
郵便局に向かい、いつものように、2拝2拍手1拝。

お祭り自体が巨大な信仰心で出来上がっている気もしますし、
年に二回、五十万近くの人が集うというのも巡礼めいています。
と、いうことでの神頼み。

夏もそんな大お祭りに参加ができますように。
という祈りをこめて頭下げて郵便局をあとにしたのであります。


ちなみに、次回と次次回が開催される今年ではないのですが、
2019年の大お祭りは、「東展示棟」が、オリンピックの国際放送センター(IBC)にむけて
工事に入るため、一切使えなくなるので、既存の「西展示棟」と、
有明西ふ頭公園と、ゆりかもめ車両基地の間に新設される「南展示棟」(竣工予定2019年7月?)
さらにビックサイトからは1km以上離れていますが、
りんかい線東京テレポート駅と、夢の広場、夢の大橋がある
センタープロムナードの間に新設される「青海展示棟」での開催だそうです。

分割開催ですか。
さらに、南と青海を足して広さは、東ホール4つぶん…
でも、これが現時点ではベターなのかな?

ちなみに、問題の2020年8月にはメインプレスセンター(MPC)の機能も兼ねて、
西・南も使えなくなるとのことで、ビックサイト全館で準備が始まる直前の
5月GWの期間に、西・南・青海を使って、
コミックマーケット準備会、赤ブーブー通信社、COMIC1準備会
コミティア実行委員会、スタジオYOU、博麗神社社務所、character1 JAPANの
7団体共催、「DOUJIN JAPAN 2020(仮)・コミックマーケット98」
として開催するそうです。


準備会の皆さんなどが叡智を結集して、より良い開催の方法を
模索してくれると信じています。よろしくお願いします。


オリンピックと東京ビックサイトを巡り意見を言う関係団体に対する
東京都の対応についても、アレコレ考えるところはあります。
なんといっても、数多くの展示会が中止に追い込まれ、
1兆円以上の売上損失をもたらす試算もあがっている大問題ですから。





大お祭りが開催されればいいって問題ではないですよね。

気が向いたら、こちらで思うことを書きたいと思います。




ちなみに、畏友p氏も、申し込みを終わらせた模様。
畏友GMは、今回も日程の都合で見送りだそうです。

結果が出るのは4か月後の6月下旬です。はたしてどうなることやら。


にしても、2月の夏の大お祭り申し込みと、8月の冬の大お祭りの申し込みと
きっちり半年おきにルーティンのように同じ作業がまわってくるので
季節がめぐっていることを再認識しますし、

夏の大お祭りの申し込みが終わると、
ほんの少しだけ朝晩が長くなった時期と重なるので、
ほんの少しだけ、春に近づいたような気もしないでもないかな。

ということで、発表の日までワクワクドキドキが続きます。
果たして結果はどうなることやら。
その日まで、ドキドキしながら待ちたいと思います。

そして、当選したアカツキには、また「野球場のカレー」についての新刊で
みなさんのゴキゲンをうかがえるといいなぁ。


ま、その前に、3月の静岡でのカープのオープン戦に、「ゆるキャン△」巡礼
3月下旬公開のKalafinaの映画に、プロ野球の公式戦開始。

いろいろな楽しみに元気をもらって、日々乗り切っていきます。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ