1年の中でも有数の脂っこい仕事が、残務こそあれ、とりあえず一段落付きました。
このあとは自分が参戦するカープ戦もしばらくありませんので、
しばらくは、仕事+大お祭りモードになります。

ということで、遅ればせながら、Yuki Kajiura LIVE ♯14@舞浜アンフィシアターの
2日目についてです。
多分2018年、最後のライブになりそうですが、
完全燃焼出来ました。


この日は、千葉駅近の宿で5時に起床。
前日、団体サンが洗濯機&乾燥機をすべて独占していて
0時過ぎても回っているので、断念しまして
この時間から選択をします。
さらに宿の近くのY軒で朝食をとってから、宿にもどり
「プ×キ×ア」を見てから、身を浄めてから
スカイブルーのKaji Fes Tシャツを身にまとい、
9時30分に宿をチェックアウト。お世話になりました。
そして、千葉駅へむかい、駅でKitacaにチャージをしてから
9時53分発、新宿さざなみに3号に乗って、浜金谷へ行きましたが、
目的地にふられたので、12時12分の内房線で千葉へ戻ります。

当然、帰りの車内では、失意の熟睡で、
一端君津で乗り換えてさらに、うつらうつらしているところで、
蘇我駅に到着したので、そちら京葉線に乗り換え。

そして、13時49分に舞浜駅着。
昨日も来て完全アウエイ感満載でしたけど、
明るい時間だとより際立つアウエイ感です。

14時に物販のため、舞浜アンフィシアターへ。
到着予定時刻よりも1時間早かったのが功を奏したのか
思ったよりも混雑していません。ありがたい。
トートバッグは残念ながら今日も売り切れでしたが、
Tシャツと、パンフと、タオルを無事購入。
ちなみに、梶浦さん激オシの漆器は、今日は受注生産になっていました。

買い物を済ませて、まだ開場まで時間があって、
なおかつめちゃくちゃアツいので、イクスピアリの中をぶらぶらします。
あちこちのベンチにはランド&シー目当ての人もいますが、
今回のYKライブのパンフを読んでいる人も少なくないです。
梶浦難民といった趣です。すごいですね。

私は、それらを横目に、とりあえず空腹を満たすため、
イクスピアリのタリーズで、スタジアムホットドッグ、アボガドチリと、
水だしアイスコーヒーでしばしまったり。

周囲にも、カジウラーの人たちがいっぱいで、
左隣のカップルは、パンフを熟読しています。

そして、ライブ会場開場時間の20分前にタリーズを出て
15分前に、会場へ。まだ待機列は出来ていません

??

と思っていたのですが、10分前に待機列を作るように指示が。
とはいえ、このあと整然と4列横並びの列が出来る会場前です。
さすが、鍛えられたカジウラーです。

私は開場時間とほぼ同時に入場。

昨日はギリギリだったのですが、今日はゆったりとした気分で、
梶浦さんBGMとか、開演前の注意を聞きながら
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時5分ほど過ぎて暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。

そして、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は、後ろ髪引かれる気持ちがありつつも、
足早に舞浜駅にむかい、京葉線~りんかい線~東京モノレールで羽田空港へ。
さらに新千歳に飛んで、車で自宅へ。

家に着いたら、翌日になっていましたが、
心地よい疲れをかみしめつつ眠りに落ちました。





梶浦さん、歌姫s FBMのみなさん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。

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今日より7月です。
昨日、梶浦さんも言ってましたが、もう2018年も半分が過ぎたんですね。
はー、時間がたつのって早いですね。

さて、昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 状態で、
本日の巡礼、そしてライブの準備をしつつ、
北海道に帰る荷物をもとめているイトー×です。

私自身、1月のKalafinaの武道館以来のライブ。
そして、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた
Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special”以来
3年ぶりに参戦するYuki Kajiura LIVEでしたが
いやー、今回もいつもどおりの安定の素晴らしいライブでした。
そして、それと同じくらいいいのが、梶浦さんが元気そうで
楽しそうでよかったということです。

そして、“いつもどおり”ってのが大切。
梶浦さんの事務所移動からのKalafinaのアレがあって、
果たしてこのあとのライブはどうなるのか??
Kalafinaだけでなく、YKライブもどうなるか見えなかった中での
このライブでした。

ああ、いつものお約束ですが、このいつもってのが
本当にありがたいです。

このライブに参戦できてよかった。
梶浦さんが楽しそうにライブをする姿をこの目に納めることができて
本当によかった。

と、いうことで、昨日も完全燃焼しました。

2018年のライブはじめをいいライブで
本当によかったです。


この日は、朝の飛行機に備えてビバークしていた苫小牧の宿で
朝食をとってから朝7時20分過ぎに宿を出まして空港へ。
空港には8時前着。買い物をすませてから搭乗手続き。
そして、飛行機に乗ってからは、離陸してから意識を失い、
その後、着陸準備で目を覚ますといういつもの展開です。
目が覚めたら千葉上空です。トゥラトゥラトゥラ。

で今回は千葉の湾岸を通って羽田に行くコースです。
zozoマリンも見えますし、舞浜のランドにシーも見えます。
ここで、ライブが行われるれるんスねぇ、
ああアガります。

あと、ちょろっと、ビッグサイトも見えます。
ああああ

と、いうことで、羽田には10時45分に到着
本日11時から、東京ドームでの、カープvsジャイアンツのチケット
一般売りなので、空港内のローソンロッピーで無事確保。
ヤリマシター

その後、モノレールから山手線経由で御徒町駅へ。

そちらでしばしブラブラしたあと、「孤独のグルメ」の
羊肉料理をいただきました。美味しかった~

感想はまた後日のブログで。


そして、山手線、総武線を乗り継いで
千葉へ、そして、この日は気温30度超だったということで、
ラクをしたくて、千葉モノレールに1駅だけ乗って
この日の前線基地にチェックインをしたのが、2時55分。

そこで、ホークスvsマリーンズのゲームを見ながら
少しマッタリしながら宿で着替えをしたり、
身を浄めたりしてから、ライブ会場に向かいます。

が、外が暑いせいで、まったりする時間が長かったり、
舞浜の幸せオーラ全開の人に当てられて
会場を探すのに迷ったりしたせいで、
開演予定時刻の5分後くらいに会場到着。

ああ、間に合ってよかった。

開演前の注意がながれ、
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時7分ほど過ぎて暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。

そして、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は、宿近くのラーメンやさんで、塩とんこつを食べた後
宿にもどって、今日に備えたというわけです。


梶浦さん、歌姫s FBMのみなさん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。



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2018.04.15 Kalafinaのこと
Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
2018/06/30(土)、07/01(日) at[舞浜アンフィシアター]
当選いたしました。
ネット上で結構落選している人を見ていたので大丈夫か?と思ったのですが、
なんとかなりました。
多分今年は最初で最後のライブなので、楽しんできたいと思います。



年度初めなので、帰宅が連日9時過ぎとかになっています。

それは、この時期ならではのこなさなければならない仕事故の
忙しさもありますが、
週末に野球を見に遠征しているので、金土日を仕事で使えないため、
その分、平日のうちに仕事を終えなければならない。

と、いうことで半分は自業自得なのですが。

そんな合間をぬって、札幌で
「Kalafina 10th Anniversary Film 夢が紡ぐ輝きのハーモニー」を見て参りました。

18時台の上映開始ということで、仕事を定時であげて、
車を走らせて、映画館近くにとった宿の駐車場に車をツッこんで映画館へ。

当然、Kalafinaの長ティーに、ポロシャツ、さらにパーカーを着こんでの
ライブにいくときのような気合の入れ方です。

チケットを購入して、中へ入ります。
平日の夜と言うことで、お客さんの入りはようやく二ケタに届く程度
静かに落ち着いて見ることが出来ました。





この先は、ネタバレ要素を含みますので、そういうのがいやな方は
引き返して頂けるとありがたいです。





基本は、先日の『Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018』 日本武道館の
演出打ち合わせから、リハーサル。
そしてバックヤードから、ステージへのドキュメント

さらに、このステージに至るまでのKalafinaの10年間の歩みと、
日光や興福寺での世界遺産ライブの映像や、クリスマスライブの映像
さらに、メンバーの故郷を訪ねてのインタビューなどが軸になっています。  

ライブシーンだけでも、バンドスタイルとアコースティックスタイルなど、
バラエティーにとんだシーンが、Kalafinaの音楽の多様性を味あわせてくれます。
なかでも、世界遺産ライブの映像は圧巻。映画館で観てよかった。

ドキュメンタリー映画ということと、映画前提になっていない
カメラもあったせいか、全体的にザリっとした映像が多かったですが、
そこがクールに感じたのは贔屓目ですかね。

三人の姿は、やはりほほえましいところとか、プロ意識が垣間見れるところがあって、
こういうバックヤードの見せ方っていいなと思いましたし、
スクリーンで見る三人の姿は当然素敵でした。

さらにライブを組み立てていくときの多くのスタッフの存在や
ステージの組み立てのときに見せるもろもろのこだわりなどは、
このこだわりがあってゆえのあの音楽にして、あのステージなのだと
改めて認識をしました。

なかでもリーダーシップをとっているKeiko嬢の姿は
ステージで見せてくれる姿とも異なる凛々しさで、
改めてほれます。
映画館で聞くKalafinaのハーモニーも、素敵でしたし、
あのもろもろのライブの中、生で音楽に酔っている自分が
いるんだなと思うと不思議な感じもします。

故郷を訪れるときの三人の表情は、ライブ中のトークや、
ラジオなどで見せてくれる素の表情で、このギャップも良し。

今度、博多に言ったときは、絶対むつごろう饅頭食べる!!
などと思ったりしたものです。


と、映画自体は大満足だったのです。


が、


梶浦さんについて、まったく触れられていないという
不自然さが気になりましたね。


とはいえ、三人がインタビューでつむぐ言葉のはしばしに
梶浦さんから受けた薫陶が垣間見ることができて、
梶浦さんを隠すことで、より梶浦さんが際立つという、
たぶん映画を企画した人の意図と反する皮肉な結果になったのは、
すこし快哉です。



あとは、これ見たら、すぐにもライブに行きたくなる。

でも、もうライブって…






と、せつなくなる場面が本当に多い
というか、ほぼ全編を通じて、せつなく、心が痛くなるのです。


映画で10年を振り返るという締めくくりとしては綺麗ですが、
消化できない部分が本当に多くて、
まだ、頭でも感情でも理解できないです。


映画の公開が終わるタイミングで、Keiko嬢が
事務所を円満退社をする公式発表がありました。


中で、退社については触れられていましたが、
Kalafinaの脱退とはかかれていなかった。
映画を見て、三人の音楽によるつながりが強固だということも
確信でしましたし。

ここに期待していいのかな?
何か次の展開もあるのかな?
などと淡い期待をいだいたりして、

などなど、考えることは多かったのです。
まだ心の整理はついていませんし。


と、はいえ、これでとりあえず一区切り。
今後の彼女らについてもしっかり見届けて生きたいと思います。



とりあえずは6月のYKライブ、楽しんできます。









では (´・ω・)ノシ
久々に「うたがかり」の話です。

「うたがかり」は、中富良野町立宇文小学校の6人組ガールズバンドで、
「オムカレー食べたい」で2006年に、CDデビューを飾りました。

僕自身も練習風景やライブを何度か見せてもらったのですが
なかなか堂々としたステージさばきで今後が楽しみだなと思っていました。

その時のボーカルが、当時小学校6年生のハルヒさんで、
なかなか堂堂としたステージングに関心したものです。

ただ、私が富良野を離れて、その後のことはよくわからなかったのですが、
思わぬところでそのお名前を目にしました。


それが「NHKのど自慢チャンピオン大会2018」です。

HPの一部を引用させていただきます。

「NHKのど自慢チャンピオン大会2018」の出場者が決定しました!

<出場者名・曲目・開催日・開催場所>(開催日順)

○ 栗原春花 さん  「あの丘越えて」 (2017/ 2/12  岡山県高梁市)
○ 榎並はな さん  「Why」    (2017/ 4/16  徳島県鳴門市)
○ 藤川嘉将 さん  「凍て鶴」    (2017/ 5/21  奈良県五條市)
○ 武山伸一 さん  「恋人よ」    (2017/ 6/11  千葉県流山市)
○ 原田志衣菜 さん 「Everything」(2017/7/2  静岡県小山町)
○ 神田真実子 さん 「海鳴りの詩」  (2017/8/20  東京都八王子市)
○ 福田 眸 さん  「夜桜お七」   (2017/8/27  宮崎県小林市)
○ 永井ひとみ さん 「TAXI」   (2017/9/3  愛知県半田市)
○ 加藤大知 さん  「指輪」     (2017/9/24  熊本県阿蘇市)
○ 川田浩行 さん、川田恵美子 さん「愛の奇跡(2017/10/1 群馬県太田市)
○ 鈴木結衣 さん、及川美月 さん、及川ゆめ さん、及川桜花 さん
 佐藤礼佳 さん、金野遥平 さん、高橋卓杜 さん
 「愛は勝つ」       (2017/11/5  岩手県奥州市)
○ 栗林春妃 さん  「空色デイズ」(2017/11/12 北海道上富良野町)
○ 堀池浩太 さん  「化粧」   (2017/11/26 山梨県韮崎市)
○ 田福真美 さん  「涙そうそう」(2017/12/3  沖縄県石垣市)

 
以上、14組のみなさんの熱唱をぜひご覧ください!

放送予定:3月3日(土)よる7:30~8:55(総合・ラジオ第1)

スゴい、北海道代表ではないですか。

これは、応援するしかないです。
あれから12年、当時から伸びやかでハリのある声が印象的でしたが、
どう成長したのか、気になります。

ただ、3月3日のこの時間って、丁度、仕事なんですよね~
せめて、仕事をしながら応援をしたいと思います、


音楽つながりで、あと一つ


Kalafinaのプロデューサーでもあります作曲家の梶浦由記さんが、
TAAF〔東京アニメアワードフェスティバル〕2018
アニメ オブ ザ イヤー部門の
音響・パフォーマンス賞を受賞しました。

これは、アニメファンの投票で、
2017年度(2016年10月16日(日)~2017年10月14日(土))52週の
全上映・放映作品539作品より、
ベスト100作品(劇場映画部門10作品・テレビ部門90作品)を選出し、
「みんなが選ぶベスト100」を決定。
その100作品の中より、アニメ業界の第一線で活躍している
プロデューサー、クリエイター、その他メディアや
アニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界の
プロフェッショナルによる投票により「作品賞」「個人賞」を
選出したものです。

すばらしいです。

今年も梶浦さんのお仕事はいろいろありました。
僕的には、Princess Principalの音楽が一番印象に残ってます。
あの、スチームパンク×偽史×スパイ×美少女アクション×学園物という
要素テンコ盛りの無国籍風な作品を盛り上げて
あまりまるすばらしい音楽の数々。
アクション部分のスタイリッシュさから、学園の優雅さまでを
あますことなく表現した楽曲は、この番組と出会って
その輝きをましました。さすがの梶浦マジックです。


梶浦さんは、ツイッターで

素晴らしい作品からお声をかけて頂き、楽しく夢中になって取り組んだ昨年でした。
作品世界を彩るに相応しい音であったと評価を頂けたのでしたら、ただただ光栄です。
今後も精進して参りたいと思っております!

と語ったそうです。

なるほど。


ちなみに、他の受賞は以下のとおり、


グランプリ
劇場映画部門 :この世界の片隅に
テレビ部門: けもの不レンズ
原作・脚本賞:奈須きのこ
監督・演出賞:たつき
アニメーター賞:岸田隆宏
美術・色彩・映像賞:依田伸隆
音響・パフォーマンス賞:梶浦由記
アニメファン賞: ユーリ!!! On ICE



そんな梶浦さんですが、今まで所属した事務所から
独立してフリーになることが正式に発表されました。


さらに、Kalafinaについては、

今までお世話になった同事務所の歌い手さんたちや、Kalafinaについては……
いる場所が変わってしまいますので今まで通りと言うわけには参りませんでしょうが、
今後も微力ながら応援して参りたい気持ちに変わりはございません♪

と、ツイッターで発言されています。

プロデューサーから外れてしまうのでしょうか…
梶浦プロデュースでないKalafina…






そしてFJCも終了だそうです。

予想していたこととはいえ、さびしいです。


ただ、最後にびっくりする告知がありました。


Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
が開催されるとのことです。

日時、会場は以下のとおり。

◾2018/06/30(土)、07/01(日)、07/15(日)
at・ [舞浜アンフィシアター]
◾2018/07/12(木)
at・ [大阪 NHKホール]

2016年、SAOの音楽中心に行ったVol.♯13以来
2年ぶりのYKライブです。

ああ、仕事がアブラっこい時期ですが、
なんとしてもいかなくては~

と思っている人は少なくないでしょう。
またチケット、争奪戦かな??


メンバーその他情報については、
順次webサイトの方で追記をしてくれるそうです。

スペースクラフト所属の歌姫の参戦はあるのかなぁ、

ただ、今となっては、

ちょっと間が空いちゃったけど!できれば今後はもう少し頻繁に!
まだまだライブもやって行きたい╭!と思っております!

という、梶浦さんの言を信じたいと思います。


今年は下手したらライブ参戦のない年になるかと思っていましたが、
3月のkalafinaの映画に続くお楽しみができました。



また、続報はこちらで報告をさせていただきたいと思います、




ってことで。(´・ω・)ノシ
改めて、Kalafina、10周年、おめでとうございます。

このよき日を祝う場であるアニバーサリーライブに立ち会うことができて、
本当によかったです。

年一のお楽しみである123のアニバーサリーライブですが、
今年は10周年で、FictionJunction CLUB会員限定でもなく、
会場も、TSUTAYA O-EASTではなく、武道館でしたので
例年のアニバーサリーライブとは赴きが異なりましたが、

今回も最高でした。

演出がド派手なアリーナライブでありながら、
独特のセトリと構成が、面白かったです。
いつもどおり、完全燃焼をいたしました。
本当にいいライブでした。


この日の前日は、東京23区を含む、関東全域が大雪で、警報も出て
交通網は大混乱。
少し前から、月曜の天気は荒れるとの予報でしたが
大騒ぎした時こそ、空振りするの法則を信じたのですが、
予報は大当たり。飛行機の欠航情報も入ってきます。

同行者の畏友p氏とも前日に連絡をとりましたが、
とりあえず、雪は止みそうなので、翌日の状況を見て判断しようと打ち合わせ。
とりあえず、翌日の天気にかけます。


そして、翌日、スカイマークのhpでは、欠航の情報は出ていないので、車を出して
8時にP氏と合流。さらに15分後に、畏友Tクンと合流してから
新千歳へむかいます。

車内では、GuPの話で盛り上がるのはいつもどおり
でも
「こういうときは最悪の事態を想定しつつ、 楽観的に考えましょう」
なんてせりふが出てくるのは、微妙な時期だからです。

新千歳へついたら、飛行機は無事飛ぶとのことで、よかったよかった。
予定よりも少しだけ早く、羽田に到着。
京急が、事故で横浜~上大岡間が不通で、ダイヤが乱れていましたが
無事三田へ。さらにそこで三田線に乗り換えて神保町。
そこではP氏のリクエストで、キッチン南海で昼食です。

久々の南海は美味しかったです。

そこから徒歩で武道館へ。この道を歩くのも前回のアリーナライブ以来
1年4ヶ月ぶりです。相変わらず、風情があっていいです。
靖国の巨大鳥居に、千鳥ヶ淵、昭和館、帝冠様式建築と
見所いっぱいです。

淵の芝生に雪がたっぷり残っています。こんなところにも
昨日がしのばれますし、城壁の屋根瓦や田安門の屋根瓦にも雪が残ります。
そんな白壁越しのタマネギを見ながら、門をくぐって武道館へ。

1年4ヶ月ぶりの光るタマネギです。

で、余裕があれば、物販に並ぼうと思ったのですが、
物販列が尋常じゃなく長かったので、あきらめて、
再び神保町にもどって、書店をしばいてから宿へ。

なんでも13時30分に並んだ人が、買えたのが16時30分だったとか。
転進は正解でした。

宿でしばしまったりしてから、17時過ぎに宿を出ます
そして、開場時間の17時30分を少しまわった時間に到着。
そこでtクンとも再合流します。
このライブは三人とも別にチケットをとったので、
席はバラバラなので、6時過ぎくらいまで、外で駄弁ってから
会場に入ります。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして、


ライブ終了後は、tクンの計らいで、カジウラーの打ち上げに参加。
飯田橋で、楽しい会話でメートルもあがりました。
いい飲み会でした。

そして飯田橋から秋葉原に行き、
岩本町から、最終の都営新宿線で馬喰横山へ。
宿にもどったら0時40分くらいでしたが、
アドレナリンが出っぱなしの興奮しすぎなので、
前日も睡眠時間が少なかったにもかかわらず、
そのあとしばし、部屋でp氏と盛り上がることしばしでした。

ライブやイベントのあとはいつもこうでした。


と、いうことで

歌姫s FBM、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。

ってことで。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。
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