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2018.11.02 Hikaru嬢のこと
最近、当ブログの「音楽」のカテゴリーって、
半分くらいは、考えてしまう内容が多いのですが、
今回も、そんなお話です。



Kalafinaのオフィシャルブログにこのような記事がのりました。

同じころにHarmonyのニュースにも似たような記事が載りました。
引用させていただきます。

Kalafinaオフィシャルブログより

いつも応援して頂きありがとうございます。
本日、Hikaruより皆様にご報告させて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『{Harmony会員の}皆様へ』


私、Hikaruは2018年10月20日をもちまして、
株式会社スペースクラフトプロデュースを円満に退社したことを
ご報告いたします。

Kalafinaとして活動を始め、事務所にお世話になり多くの学びがあった10年間、
側にはいつも優しく心強い皆様、関係者の皆様がいてくださいました。そんな皆様と向き合い、音楽を通して全力で会話することが生きがいになっていました。
{側にはいつもあなたがいてくださいました。だからこそ刻むことが出来た瞬間…
宝物です。あなたと向き合い、音楽を通して全力で会話することが
生きがいになっていました。}

もちろん今も国内外、会える会えないに関らず、音楽と言葉、心で
繋がり支えてくださった皆様{あなた}とのあたたかな記憶、縁を大切に抱いて
生きています。

{7月31日のBirthday EvENTの際、ひとりでステージに立ち、向かい合ったことで、}
思っていた以上に、自分には10年間やってきたKalafinaが大きな存在であり、
時間であり、経験でした。{経験だったことを実感しました。}
歌い手としての人生や自分の在り方を考える岐路に立った今、
心から真っ直ぐ表現出来る旅をしていくために自分に必要なものを
探そうと思っております。
厳しい道のりにはなりますが、これを機に改めて自分と向き合い、
皆様{あなた}と誠実に向き合えるように、一歩一歩進んでいく所存です。

この10年間で出逢い、{Kalafina Hikaruを}愛情深く支えてくださった
皆様に心から感謝しております。

本当にありがとうございました。


では、またお会い出来る日まで。        Hikaru

{}内は、Harmony内のHikaruの直筆の手紙より。




10月16日のブログでは

2018/10/16 18:15

皆さん、こんちには。
Hikaruです。
本日からSPICEさんでのコラム第5回の掲載がスタート致します。
http://spice.eplus.jp/articles/211783
お時間がある時に読んでいただけたら嬉しいです。

どんなときでも時間は同じように進んでいて、その中で思うことも、想うことも、そして憶うことも増えていくけれど、それをどう紡ぐかは自分次第なんだと実感する日々です。

♪Hikaru♪

内容は、「若おかみは小学生」を見て泣いた話しとか、
タイムリーなものでしたが、

わずか4日で何があったのか。
ということですね。

ちなみに、コラムを連載しているSPICEによると、

「当SPICEではHikaruによる連載コラム「“Hikaru”のただのヲタ活」を連載しているが、今回の発表を受け連載は一時休載となる。再開を予定しているが時期は未定。」

だ、そうです。


こちらも、少し微妙です。


ちなみに、HarmonyのHPによると、



Harmony会員の皆様へ


いつもKalafina“Harmony”を応援頂きありがとうございます。

10月31日に、会報5号とHikaruから皆様へのメッセージを発送させて頂きました。

皆様におかれましては大変突然のこととなりますが、

Hikaruより、最初に会員皆様にお伝えをしたいという強い気持ちがございましたので、このような形でお知らせすることとなりましたことを何卒ご容赦頂けますようお願い申し上げます。また、“Harmony”におきましては、今後も変わらずWakanaの情報をお伝えして参ります。

どうか皆様の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

次回以降もWakanaの最新情報につきましては、順次ご案内致します。

会報発送は1月下旬~2月初旬を予定しております。

どうぞ引き続き、Wakanaを宜しくお願い申し上げます。

Harmony事務局




うーん、この一文が、実にあの事務所らしいなぁ、と

またまた暗澹としてしまうわけです。


あのチームがあのチームに三連敗して落ち込んでいるときに
このニュースですから、ダメージもデカすぎです。



ま、でも、これでKeiko嬢同様、早期にYuki Kajiura LIVEで
再会できる可能性が増えたかも、

とポジるしかないですね。


では。(´・ω・)ノシ
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2018.10.21 再会2題
先日、NHK BSをぼーっと、見ていたら、
「英雄たちの選択」がはじまって、そこで
かつて私が通っていた久我山の予備校でお世話になっていた
日本史の先生が出ていました。

おお、おつなしかしや。

多くの書籍をものしていたり、現在は日文研で教授をされているのは知っていて、
HPでご尊顔も拝見させていただきました。
が、テレビでお話をされているのを見ると、
30年以上前の日々が思い出されます。

先生には、予備校時代に一廉ならぬお世話になりまして、
予備校生としてはほぼ落第生活をおくっていた私でしたが、
唯一、真剣に出た授業です。
授業だけでなく、お宅に遊びによらせてもらったりしたことを通じて、
漠然としていた歴史に対する興味がさらに深くなって
ひいては、歴史に関わるおしゃべりをする機会を与えられ、今に至る
と、いうことで、氏との出会いに対して、感謝をする事しきりなのですが。

テレビを見てから、改めてネットで見ると、著作がすごく増えています。
里中真智子さんや呉座勇一さんとの共著もあります。

予備校のときに、先生より、壬申の乱の大海人皇子の進軍経路を
徒歩で歩いたというエピソードを聞いていましたので、
「天上の虹」の作者、里中さんとの共著は納得ですし、
呉座さんも日文研の助教なので、なるほど、と思います。

これは、これらの著作も読ませていただかなければならないです。
秋の夜長にはちょうどいいです。

に、しても、当時その久我山の予備校で日本史の先生は二人いましたが、
一人がその先生で、あと一人は現在学習院大学の教授をされています。

予備校自体は、私が出た翌年につぶれたのですが、
そこってスゴいと思います。



話は変わって、先日、遅ればせながら「若おかみは小学生」を見ました。

自然あふれる温泉場で生活する主人公、おっこをはじめとした
周辺を描写する背景など、絵がきれいで、
おっこをはじめとした人物の笑顔とかの表情も生き生きとしていて、
見るからに元気が出てくる、そんなお客さんとかの気持ちが
裏づけされる感じです。
一人ひとりのキャラクターがしっかりと存在感あるので (奈々さま~!!)
話に説得力があります。最初から最後まで目が離せませんでした。
序盤からハードな展開があるものの、その後淡々と
それでも忙しく日々をすごしていきますが、
序盤でおきるエピソードの後、あえて淡々と過ごしていることこそが
終盤での伏線になっていくとは…、
所々で涙がにじんできます。

詳細はネタバレになるので避けますが、
本当に見ることができてよかった。

感想はまた機会があったら、

で、スタッフロールを見て気づいたのですが、

音楽、ムーンライダースの鈴木慶一さんじゃないですか。
オーケストレーションが元カーネーションの棚谷祐一さん。
しかも、コーラス上野洋子さんって

やはり、水領様のシーンでの美しい歌声って
上野さんだったんだ。

水領様は作品のキーを担う人で、
おっこにより救われ、おっこを救うことになりまして、
その関係性の描写も涙腺をくすぐるポイントです。

その水領様を象徴するシーンで印象的なコーラスが入りますが、
そこの声、聞き覚えあると思ったら。
どうりで。

上野さんはZABADAKでボーカルをされていて、
私は20代のころ、ZABADAKの音楽を、新譜を追いかけたりして
一所懸命聞いていましたが、そのときは
吉良知彦さんと、上野洋子さんのバンドでした
(デビュー当時は、加えてドラムの松田さんがいましたが)

90年代に上野さんののれんわけで吉良さんのソロユニットになりましたが、
吉良さんが2016年に逝去されて、現在は吉良さんの奥さんである
小峰公子を中心としたユニットとして、現在も活動中です。


僕は、最初「PARCO」のCMで聞いた「ポーランド」で
その不思議な音楽性に惹かれて意識して聞くようになったときに

並行して、当時ハマっていたマンガ家の
「わかつきめぐみ」さんや「日渡早紀」さんが
ご自身の単行本の4分の1スペースとか
マンガ情報誌「ぱふ」誌上でのインタビューでの
好きな音楽でZABADAKの名前をあげていたことから
更に加熱して一気にハマっていきました。


様々な国の音楽をベースとした無国籍なサウンドと
ハチロクや5/8などの複雑なリズムに
澄んだボーカルと、熱く語りかけるボーカルのハーモニーや、
情熱的なギターサウンド。さらに絡みつく様々な民族楽器などの組み合わせが
私の脳髄を直撃しました。

パンフルートの澄んだ音も、リコーダーの素朴な響きも
アコーディオンの妖艶な音色も、シロフォンの軽快な音も
すべてZabadakの音楽で魅力を再認識したものですし、
私以外にもそういう人が多いようですが、
ケルト音楽などの奥深さに気づかされるとともに、
ヨーロッパの民族音楽の多様性にハマるきっかけとなりました。

いわゆる商業主義的な音楽の対極を行く音でありながら
しっかりと、ポピュリズムをもっているというところが、聴いてていて気持ちいい感じで、
アイリッシュトラッド風味を日本のポピュラー音楽に
持ち込んだ先駆者といっても過言ではないのかもしれませんし、
テレビCMだったり、番組テーマやBGMなどで多く採用されるなかで、
次第に耳馴染みが出来てきて、
このあとのケイトブッシュやエンヤのブームの
水先案内人的な役割を果たしていたかも知れません。


個人的な話しですが、現在、私自身が梶浦さんの音楽にハマっている土台は、
この時期に、ZABADAKとかKARAKとか、新居昭乃さんとか、葛生千夏さんとかの
音楽体験が気持ち良くて、現在このような奔放で
気持ちいい音楽を味わうことが出来るのが
梶浦さんの音楽だからかもしれません。
ちなみに、上野さんも変な楽器フェチを自称されています。


上野さんは、現在は鈴木慶一さんと一緒に活動されていることが多く、
だからこそのこの映画参加だったのです。


次回行くときは、上野さんの歌声にもさらに聞き耳を立てたいと思います。


とはいえ、札幌は夜、小樽は朝という上映時間なので
なかなか難しいですが、なんとか時間を捻出します。

前回は、パンフも売り切れで買えませんでしたしね。



それにしても
今年見た劇場用アニメって、
リズと青い鳥、ガールズ&パンツァー総集編 と
若おかみですから、どれだけ吉田玲子さんの手のひらの上なんですか

と、思いつつも、それが気持ちいいからいいのです。




では。(´・ω・)ノシ
1年の中でも有数の脂っこい仕事が、残務こそあれ、とりあえず一段落付きました。
このあとは自分が参戦するカープ戦もしばらくありませんので、
しばらくは、仕事+大お祭りモードになります。

ということで、遅ればせながら、Yuki Kajiura LIVE ♯14@舞浜アンフィシアターの
2日目についてです。
多分2018年、最後のライブになりそうですが、
完全燃焼出来ました。


この日は、千葉駅近の宿で5時に起床。
前日、団体サンが洗濯機&乾燥機をすべて独占していて
0時過ぎても回っているので、断念しまして
この時間から選択をします。
さらに宿の近くのY軒で朝食をとってから、宿にもどり
「プ×キ×ア」を見てから、身を浄めてから
スカイブルーのKaji Fes Tシャツを身にまとい、
9時30分に宿をチェックアウト。お世話になりました。
そして、千葉駅へむかい、駅でKitacaにチャージをしてから
9時53分発、新宿さざなみに3号に乗って、浜金谷へ行きましたが、
目的地にふられたので、12時12分の内房線で千葉へ戻ります。

当然、帰りの車内では、失意の熟睡で、
一端君津で乗り換えてさらに、うつらうつらしているところで、
蘇我駅に到着したので、そちら京葉線に乗り換え。

そして、13時49分に舞浜駅着。
昨日も来て完全アウエイ感満載でしたけど、
明るい時間だとより際立つアウエイ感です。

14時に物販のため、舞浜アンフィシアターへ。
到着予定時刻よりも1時間早かったのが功を奏したのか
思ったよりも混雑していません。ありがたい。
トートバッグは残念ながら今日も売り切れでしたが、
Tシャツと、パンフと、タオルを無事購入。
ちなみに、梶浦さん激オシの漆器は、今日は受注生産になっていました。

買い物を済ませて、まだ開場まで時間があって、
なおかつめちゃくちゃアツいので、イクスピアリの中をぶらぶらします。
あちこちのベンチにはランド&シー目当ての人もいますが、
今回のYKライブのパンフを読んでいる人も少なくないです。
梶浦難民といった趣です。すごいですね。

私は、それらを横目に、とりあえず空腹を満たすため、
イクスピアリのタリーズで、スタジアムホットドッグ、アボガドチリと、
水だしアイスコーヒーでしばしまったり。

周囲にも、カジウラーの人たちがいっぱいで、
左隣のカップルは、パンフを熟読しています。

そして、ライブ会場開場時間の20分前にタリーズを出て
15分前に、会場へ。まだ待機列は出来ていません

??

と思っていたのですが、10分前に待機列を作るように指示が。
とはいえ、このあと整然と4列横並びの列が出来る会場前です。
さすが、鍛えられたカジウラーです。

私は開場時間とほぼ同時に入場。

昨日はギリギリだったのですが、今日はゆったりとした気分で、
梶浦さんBGMとか、開演前の注意を聞きながら
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時5分ほど過ぎて暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。

そして、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は、後ろ髪引かれる気持ちがありつつも、
足早に舞浜駅にむかい、京葉線~りんかい線~東京モノレールで羽田空港へ。
さらに新千歳に飛んで、車で自宅へ。

家に着いたら、翌日になっていましたが、
心地よい疲れをかみしめつつ眠りに落ちました。





梶浦さん、歌姫s FBMのみなさん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。

... 続きを読む
今日より7月です。
昨日、梶浦さんも言ってましたが、もう2018年も半分が過ぎたんですね。
はー、時間がたつのって早いですね。

さて、昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 状態で、
本日の巡礼、そしてライブの準備をしつつ、
北海道に帰る荷物をもとめているイトー×です。

私自身、1月のKalafinaの武道館以来のライブ。
そして、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われた
Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special”以来
3年ぶりに参戦するYuki Kajiura LIVEでしたが
いやー、今回もいつもどおりの安定の素晴らしいライブでした。
そして、それと同じくらいいいのが、梶浦さんが元気そうで
楽しそうでよかったということです。

そして、“いつもどおり”ってのが大切。
梶浦さんの事務所移動からのKalafinaのアレがあって、
果たしてこのあとのライブはどうなるのか??
Kalafinaだけでなく、YKライブもどうなるか見えなかった中での
このライブでした。

ああ、いつものお約束ですが、このいつもってのが
本当にありがたいです。

このライブに参戦できてよかった。
梶浦さんが楽しそうにライブをする姿をこの目に納めることができて
本当によかった。

と、いうことで、昨日も完全燃焼しました。

2018年のライブはじめをいいライブで
本当によかったです。


この日は、朝の飛行機に備えてビバークしていた苫小牧の宿で
朝食をとってから朝7時20分過ぎに宿を出まして空港へ。
空港には8時前着。買い物をすませてから搭乗手続き。
そして、飛行機に乗ってからは、離陸してから意識を失い、
その後、着陸準備で目を覚ますといういつもの展開です。
目が覚めたら千葉上空です。トゥラトゥラトゥラ。

で今回は千葉の湾岸を通って羽田に行くコースです。
zozoマリンも見えますし、舞浜のランドにシーも見えます。
ここで、ライブが行われるれるんスねぇ、
ああアガります。

あと、ちょろっと、ビッグサイトも見えます。
ああああ

と、いうことで、羽田には10時45分に到着
本日11時から、東京ドームでの、カープvsジャイアンツのチケット
一般売りなので、空港内のローソンロッピーで無事確保。
ヤリマシター

その後、モノレールから山手線経由で御徒町駅へ。

そちらでしばしブラブラしたあと、「孤独のグルメ」の
羊肉料理をいただきました。美味しかった~

感想はまた後日のブログで。


そして、山手線、総武線を乗り継いで
千葉へ、そして、この日は気温30度超だったということで、
ラクをしたくて、千葉モノレールに1駅だけ乗って
この日の前線基地にチェックインをしたのが、2時55分。

そこで、ホークスvsマリーンズのゲームを見ながら
少しマッタリしながら宿で着替えをしたり、
身を浄めたりしてから、ライブ会場に向かいます。

が、外が暑いせいで、まったりする時間が長かったり、
舞浜の幸せオーラ全開の人に当てられて
会場を探すのに迷ったりしたせいで、
開演予定時刻の5分後くらいに会場到着。

ああ、間に合ってよかった。

開演前の注意がながれ、
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時7分ほど過ぎて暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。

そして、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は、宿近くのラーメンやさんで、塩とんこつを食べた後
宿にもどって、今日に備えたというわけです。


梶浦さん、歌姫s FBMのみなさん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。



... 続きを読む
2018.04.15 Kalafinaのこと
Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
2018/06/30(土)、07/01(日) at[舞浜アンフィシアター]
当選いたしました。
ネット上で結構落選している人を見ていたので大丈夫か?と思ったのですが、
なんとかなりました。
多分今年は最初で最後のライブなので、楽しんできたいと思います。



年度初めなので、帰宅が連日9時過ぎとかになっています。

それは、この時期ならではのこなさなければならない仕事故の
忙しさもありますが、
週末に野球を見に遠征しているので、金土日を仕事で使えないため、
その分、平日のうちに仕事を終えなければならない。

と、いうことで半分は自業自得なのですが。

そんな合間をぬって、札幌で
「Kalafina 10th Anniversary Film 夢が紡ぐ輝きのハーモニー」を見て参りました。

18時台の上映開始ということで、仕事を定時であげて、
車を走らせて、映画館近くにとった宿の駐車場に車をツッこんで映画館へ。

当然、Kalafinaの長ティーに、ポロシャツ、さらにパーカーを着こんでの
ライブにいくときのような気合の入れ方です。

チケットを購入して、中へ入ります。
平日の夜と言うことで、お客さんの入りはようやく二ケタに届く程度
静かに落ち着いて見ることが出来ました。





この先は、ネタバレ要素を含みますので、そういうのがいやな方は
引き返して頂けるとありがたいです。





基本は、先日の『Kalafina 10th Anniversary LIVE 2018』 日本武道館の
演出打ち合わせから、リハーサル。
そしてバックヤードから、ステージへのドキュメント

さらに、このステージに至るまでのKalafinaの10年間の歩みと、
日光や興福寺での世界遺産ライブの映像や、クリスマスライブの映像
さらに、メンバーの故郷を訪ねてのインタビューなどが軸になっています。  

ライブシーンだけでも、バンドスタイルとアコースティックスタイルなど、
バラエティーにとんだシーンが、Kalafinaの音楽の多様性を味あわせてくれます。
なかでも、世界遺産ライブの映像は圧巻。映画館で観てよかった。

ドキュメンタリー映画ということと、映画前提になっていない
カメラもあったせいか、全体的にザリっとした映像が多かったですが、
そこがクールに感じたのは贔屓目ですかね。

三人の姿は、やはりほほえましいところとか、プロ意識が垣間見れるところがあって、
こういうバックヤードの見せ方っていいなと思いましたし、
スクリーンで見る三人の姿は当然素敵でした。

さらにライブを組み立てていくときの多くのスタッフの存在や
ステージの組み立てのときに見せるもろもろのこだわりなどは、
このこだわりがあってゆえのあの音楽にして、あのステージなのだと
改めて認識をしました。

なかでもリーダーシップをとっているKeiko嬢の姿は
ステージで見せてくれる姿とも異なる凛々しさで、
改めてほれます。
映画館で聞くKalafinaのハーモニーも、素敵でしたし、
あのもろもろのライブの中、生で音楽に酔っている自分が
いるんだなと思うと不思議な感じもします。

故郷を訪れるときの三人の表情は、ライブ中のトークや、
ラジオなどで見せてくれる素の表情で、このギャップも良し。

今度、博多に言ったときは、絶対むつごろう饅頭食べる!!
などと思ったりしたものです。


と、映画自体は大満足だったのです。


が、


梶浦さんについて、まったく触れられていないという
不自然さが気になりましたね。


とはいえ、三人がインタビューでつむぐ言葉のはしばしに
梶浦さんから受けた薫陶が垣間見ることができて、
梶浦さんを隠すことで、より梶浦さんが際立つという、
たぶん映画を企画した人の意図と反する皮肉な結果になったのは、
すこし快哉です。



あとは、これ見たら、すぐにもライブに行きたくなる。

でも、もうライブって…






と、せつなくなる場面が本当に多い
というか、ほぼ全編を通じて、せつなく、心が痛くなるのです。


映画で10年を振り返るという締めくくりとしては綺麗ですが、
消化できない部分が本当に多くて、
まだ、頭でも感情でも理解できないです。


映画の公開が終わるタイミングで、Keiko嬢が
事務所を円満退社をする公式発表がありました。


中で、退社については触れられていましたが、
Kalafinaの脱退とはかかれていなかった。
映画を見て、三人の音楽によるつながりが強固だということも
確信でしましたし。

ここに期待していいのかな?
何か次の展開もあるのかな?
などと淡い期待をいだいたりして、

などなど、考えることは多かったのです。
まだ心の整理はついていませんし。


と、はいえ、これでとりあえず一区切り。
今後の彼女らについてもしっかり見届けて生きたいと思います。



とりあえずは6月のYKライブ、楽しんできます。









では (´・ω・)ノシ