久々に「うたがかり」の話です。

「うたがかり」は、中富良野町立宇文小学校の6人組ガールズバンドで、
「オムカレー食べたい」で2006年に、CDデビューを飾りました。

僕自身も練習風景やライブを何度か見せてもらったのですが
なかなか堂々としたステージさばきで今後が楽しみだなと思っていました。

その時のボーカルが、当時小学校6年生のハルヒさんで、
なかなか堂堂としたステージングに関心したものです。

ただ、私が富良野を離れて、その後のことはよくわからなかったのですが、
思わぬところでそのお名前を目にしました。


それが「NHKのど自慢チャンピオン大会2018」です。

HPの一部を引用させていただきます。

「NHKのど自慢チャンピオン大会2018」の出場者が決定しました!

<出場者名・曲目・開催日・開催場所>(開催日順)

○ 栗原春花 さん  「あの丘越えて」 (2017/ 2/12  岡山県高梁市)
○ 榎並はな さん  「Why」    (2017/ 4/16  徳島県鳴門市)
○ 藤川嘉将 さん  「凍て鶴」    (2017/ 5/21  奈良県五條市)
○ 武山伸一 さん  「恋人よ」    (2017/ 6/11  千葉県流山市)
○ 原田志衣菜 さん 「Everything」(2017/7/2  静岡県小山町)
○ 神田真実子 さん 「海鳴りの詩」  (2017/8/20  東京都八王子市)
○ 福田 眸 さん  「夜桜お七」   (2017/8/27  宮崎県小林市)
○ 永井ひとみ さん 「TAXI」   (2017/9/3  愛知県半田市)
○ 加藤大知 さん  「指輪」     (2017/9/24  熊本県阿蘇市)
○ 川田浩行 さん、川田恵美子 さん「愛の奇跡(2017/10/1 群馬県太田市)
○ 鈴木結衣 さん、及川美月 さん、及川ゆめ さん、及川桜花 さん
 佐藤礼佳 さん、金野遥平 さん、高橋卓杜 さん
 「愛は勝つ」       (2017/11/5  岩手県奥州市)
○ 栗林春妃 さん  「空色デイズ」(2017/11/12 北海道上富良野町)
○ 堀池浩太 さん  「化粧」   (2017/11/26 山梨県韮崎市)
○ 田福真美 さん  「涙そうそう」(2017/12/3  沖縄県石垣市)

 
以上、14組のみなさんの熱唱をぜひご覧ください!

放送予定:3月3日(土)よる7:30~8:55(総合・ラジオ第1)

スゴい、北海道代表ではないですか。

これは、応援するしかないです。
あれから12年、当時から伸びやかでハリのある声が印象的でしたが、
どう成長したのか、気になります。

ただ、3月3日のこの時間って、丁度、仕事なんですよね~
せめて、仕事をしながら応援をしたいと思います、


音楽つながりで、あと一つ


Kalafinaのプロデューサーでもあります作曲家の梶浦由記さんが、
TAAF〔東京アニメアワードフェスティバル〕2018
アニメ オブ ザ イヤー部門の
音響・パフォーマンス賞を受賞しました。

これは、アニメファンの投票で、
2017年度(2016年10月16日(日)~2017年10月14日(土))52週の
全上映・放映作品539作品より、
ベスト100作品(劇場映画部門10作品・テレビ部門90作品)を選出し、
「みんなが選ぶベスト100」を決定。
その100作品の中より、アニメ業界の第一線で活躍している
プロデューサー、クリエイター、その他メディアや
アニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界の
プロフェッショナルによる投票により「作品賞」「個人賞」を
選出したものです。

すばらしいです。

今年も梶浦さんのお仕事はいろいろありました。
僕的には、Princess Principalの音楽が一番印象に残ってます。
あの、スチームパンク×偽史×スパイ×美少女アクション×学園物という
要素テンコ盛りの無国籍風な作品を盛り上げて
あまりまるすばらしい音楽の数々。
アクション部分のスタイリッシュさから、学園の優雅さまでを
あますことなく表現した楽曲は、この番組と出会って
その輝きをましました。さすがの梶浦マジックです。


梶浦さんは、ツイッターで

素晴らしい作品からお声をかけて頂き、楽しく夢中になって取り組んだ昨年でした。
作品世界を彩るに相応しい音であったと評価を頂けたのでしたら、ただただ光栄です。
今後も精進して参りたいと思っております!

と語ったそうです。

なるほど。


ちなみに、他の受賞は以下のとおり、


グランプリ
劇場映画部門 :この世界の片隅に
テレビ部門: けもの不レンズ
原作・脚本賞:奈須きのこ
監督・演出賞:たつき
アニメーター賞:岸田隆宏
美術・色彩・映像賞:依田伸隆
音響・パフォーマンス賞:梶浦由記
アニメファン賞: ユーリ!!! On ICE



そんな梶浦さんですが、今まで所属した事務所から
独立してフリーになることが正式に発表されました。


さらに、Kalafinaについては、

今までお世話になった同事務所の歌い手さんたちや、Kalafinaについては……
いる場所が変わってしまいますので今まで通りと言うわけには参りませんでしょうが、
今後も微力ながら応援して参りたい気持ちに変わりはございません♪

と、ツイッターで発言されています。

プロデューサーから外れてしまうのでしょうか…
梶浦プロデュースでないKalafina…






そしてFJCも終了だそうです。

予想していたこととはいえ、さびしいです。


ただ、最後にびっくりする告知がありました。


Yuki Kajiura LIVE Vol.#14 “~25th Anniversary Special~"
が開催されるとのことです。

日時、会場は以下のとおり。

◾2018/06/30(土)、07/01(日)、07/15(日)
at・ [舞浜アンフィシアター]
◾2018/07/12(木)
at・ [大阪 NHKホール]

2016年、SAOの音楽中心に行ったVol.♯13以来
2年ぶりのYKライブです。

ああ、仕事がアブラっこい時期ですが、
なんとしてもいかなくては~

と思っている人は少なくないでしょう。
またチケット、争奪戦かな??


メンバーその他情報については、
順次webサイトの方で追記をしてくれるそうです。

スペースクラフト所属の歌姫の参戦はあるのかなぁ、

ただ、今となっては、

ちょっと間が空いちゃったけど!できれば今後はもう少し頻繁に!
まだまだライブもやって行きたい╭!と思っております!

という、梶浦さんの言を信じたいと思います。


今年は下手したらライブ参戦のない年になるかと思っていましたが、
3月のkalafinaの映画に続くお楽しみができました。



また、続報はこちらで報告をさせていただきたいと思います、




ってことで。(´・ω・)ノシ
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改めて、Kalafina、10周年、おめでとうございます。

このよき日を祝う場であるアニバーサリーライブに立ち会うことができて、
本当によかったです。

年一のお楽しみである123のアニバーサリーライブですが、
今年は10周年で、FictionJunction CLUB会員限定でもなく、
会場も、TSUTAYA O-EASTではなく、武道館でしたので
例年のアニバーサリーライブとは赴きが異なりましたが、

今回も最高でした。

演出がド派手なアリーナライブでありながら、
独特のセトリと構成が、面白かったです。
いつもどおり、完全燃焼をいたしました。
本当にいいライブでした。


この日の前日は、東京23区を含む、関東全域が大雪で、警報も出て
交通網は大混乱。
少し前から、月曜の天気は荒れるとの予報でしたが
大騒ぎした時こそ、空振りするの法則を信じたのですが、
予報は大当たり。飛行機の欠航情報も入ってきます。

同行者の畏友p氏とも前日に連絡をとりましたが、
とりあえず、雪は止みそうなので、翌日の状況を見て判断しようと打ち合わせ。
とりあえず、翌日の天気にかけます。


そして、翌日、スカイマークのhpでは、欠航の情報は出ていないので、車を出して
8時にP氏と合流。さらに15分後に、畏友Tクンと合流してから
新千歳へむかいます。

車内では、GuPの話で盛り上がるのはいつもどおり
でも
「こういうときは最悪の事態を想定しつつ、 楽観的に考えましょう」
なんてせりふが出てくるのは、微妙な時期だからです。

新千歳へついたら、飛行機は無事飛ぶとのことで、よかったよかった。
予定よりも少しだけ早く、羽田に到着。
京急が、事故で横浜~上大岡間が不通で、ダイヤが乱れていましたが
無事三田へ。さらにそこで三田線に乗り換えて神保町。
そこではP氏のリクエストで、キッチン南海で昼食です。

久々の南海は美味しかったです。

そこから徒歩で武道館へ。この道を歩くのも前回のアリーナライブ以来
1年4ヶ月ぶりです。相変わらず、風情があっていいです。
靖国の巨大鳥居に、千鳥ヶ淵、昭和館、帝冠様式建築と
見所いっぱいです。

淵の芝生に雪がたっぷり残っています。こんなところにも
昨日がしのばれますし、城壁の屋根瓦や田安門の屋根瓦にも雪が残ります。
そんな白壁越しのタマネギを見ながら、門をくぐって武道館へ。

1年4ヶ月ぶりの光るタマネギです。

で、余裕があれば、物販に並ぼうと思ったのですが、
物販列が尋常じゃなく長かったので、あきらめて、
再び神保町にもどって、書店をしばいてから宿へ。

なんでも13時30分に並んだ人が、買えたのが16時30分だったとか。
転進は正解でした。

宿でしばしまったりしてから、17時過ぎに宿を出ます
そして、開場時間の17時30分を少しまわった時間に到着。
そこでtクンとも再合流します。
このライブは三人とも別にチケットをとったので、
席はバラバラなので、6時過ぎくらいまで、外で駄弁ってから
会場に入ります。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして、


ライブ終了後は、tクンの計らいで、カジウラーの打ち上げに参加。
飯田橋で、楽しい会話でメートルもあがりました。
いい飲み会でした。

そして飯田橋から秋葉原に行き、
岩本町から、最終の都営新宿線で馬喰横山へ。
宿にもどったら0時40分くらいでしたが、
アドレナリンが出っぱなしの興奮しすぎなので、
前日も睡眠時間が少なかったにもかかわらず、
そのあとしばし、部屋でp氏と盛り上がることしばしでした。

ライブやイベントのあとはいつもこうでした。


と、いうことで

歌姫s FBM、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。

ってことで。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。
... 続きを読む
出勤途中、スポーツ新聞を買って読むのが日常ですが、
いつも読んでいる某スポーツ新聞に、
Kalafinaのライブ記事とともに、ドキュメンタリー映画が来年の3月に公開される
とのニュースが載ってました。

どのような公開形態になるのは、まったくわからないのですが、
これは楽しみですねぇ。と、
朝からほっこりしながら、追記事でもないかな、
と職場の休憩中にパソコンでニュースをチェックしていたところ

ショッキングなニュースを見てしまいました。

梶浦さんが、来年2月でスペクラを退社、
それに伴って、Kalafinaの活動もどうなるかわからない、というのです。


ツイッターでもその話題が多く流れています。

昼休みになって、その情報ソースになっている、朝購入したスポーツ新聞と
別のスポーツ新聞を購入。

朝に配信された新聞記事なので、翌日の新聞掲載かもしれないと思っていたら、
掲載されていまして、しかも、紙面の半分をさいて報道されていました。
こんなに大きい記事ってのも、改めてすごいですが、
センターのKalafinaの写真のあでやかなドレス姿と、
記事のギャップに本当にびっくりします。

ああ、気になって、本作りどころか、仕事や日常生活にも支障をきたすレベルです
年の瀬も押し迫っているというのに…



ただ、スポーツ新聞の報道であるということで、
誤報か、大げさな報道であることである可能性もあります、
もしくは「活動休止を検討」の「検討」の部分を信じて、
なるべく、よい形での続報がくる事を待ちたいと思います。




では(´・ω・)ノシ
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 
状態のイトーです。

もはや、お約束でありますが今回も、安定の素晴らしいライブです。
アコースティックということで、派手な演出や、スタンディングなどはなかったですが、
しっかりと音楽を楽しむことができました。

あー、このライブに参戦できてよかった。
昨日も完全燃焼しました。
札幌は札幌のよさがありましたし、仙台は仙台の良さがありまして、
本当にいいライブでした。
ライブは生き物。同じセトリでも、空気感とかで違ってくるのが
本当に面白い。同じツアーでも複数回見に行くと
この違いがわかるので、これもやめらけません。

2017年のライブ収めをいいライブで締めくくることができて
本当によかったです。

この日は、朝早い飛行機に備えてビバークしていた千歳の宿で
朝食をとってから朝7時過ぎに宿を出まして空港へ。
空港には7時15分着。買い物をすませてから搭乗手続き。
そして、飛行機に乗ってからは、離陸してから意識を失い、
その後、着陸準備で目を覚ますといういつもの展開です。
これは、ネックピローは手放せません。

と、いうことで、仙台には少し早い時間に到着。
その後、仙台空港アクセスラインから東北本線経由で仙台駅へ。
6月にライブとカープ戦で来て以来の仙台です。

とはいえ、仙台で降りずに、そのまま東北仙石ラインの列車で
石巻へ。駅からタクシーに乗って「孤独のグルメ」の
サバだしラーメンなどをいただきました、美味しかった~

感想はまた後日のブログで。


そして、バス・仙石線を乗り継いで、仙台へ。
仙台には3時少し前に到着
さらに地下鉄に乗って、この日の前線基地にチェックインをしたのが
3時5分。

そこで、サッカーの磐田vs鹿島のゲームを見ながら
少しマッタリしながら宿で着替えをしたり、
身を清めたりしてから、ライブ会場に向かいます。
宿から、この日の会場の電力ホールまでは徒歩15分くらい。

開場5分後くらいに会場到着。
まずは、物販でTシャツとパンフレットを購入してから自席へ。
この日は前から10列代目の席だったので、
札幌では俯瞰の視点でステージが見られたのですが、
今回は水平の視点でステージを見ることができます。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、
「スプリンター」のアコースティックインストverとかが
印象に残っていますね。5分前にカリオンベルの音とともに
開演前の注意がながれ、
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時ちょっきりに暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


じっくり聞かせる曲目が多く、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は私は、近場の立ち食いそばやさんで、
美味しい「ゲソ天月見そば」に舌鼓をうったのちに
宿にもどったら、まだブラタモリをやっていました。
午後5時スタートのライブなので、この日の夜は長いです。

さらに宿ではBS11で「がルパン劇場版」をやっていたので、
見たりしながら、夜をすごしたというわけでした。


歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。





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札幌市中央区ススキノ某所の前線基地で、
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 
状態のイトーです。

もはや、お約束でありますが今回も、安定の素晴らしいライブです。
アコースティックということで、派手な演出や、スタンディングなどはなかったですが、
しっとりと音楽を楽しむことができました。

あー、このライブに参戦できてよかった。
昨日は完全燃焼しました。
本当にいいライブでした。

しかも、仙台もあるんだよなぁ、本当に今後も楽しみです。


この日は、仕事を早仕舞いしてから自宅で着替えて、
車で札幌に向かいます。
雪がふって凍結したのちに雨が降ったので、安全策をとって
一番安全そうな稲穂峠経由でむかいます。
道自体はまったくなんともなかったのですが、
余市の街中とか、小樽の街中で車がつまっていて、
結局札幌まで2時間以上かかりました。そんなこともあるんですね。

あと、雨降ってるのは、彼女らが来るからなんスかねぇ

その後宿で着替えをしたり、身を清めたりしてから、この日のライブ同行者
畏友p氏との待ち合わせ場所へ。合流したのちに会場へ向かいます。

開場15分前くらいに会場到着。
そちらで、畏友Tクンと合流。開場がはじまりましたが、
この日は三人とも席がバラバラなので、しばし旧交を温めるべく
お話に花を咲かせます。

すると畏友Sサンも合流。こちらのかたは前から三列目とのこと
ウラヤマシイです。

そして開演10分前くらいにいったんわかれて自席へ。
この日は2階席だったので、俯瞰の視点でステージが見られます。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、5分前にカリオンベルの音とともに
開演前の注意がながれて、時計が消えます。
ライブ前のフワフワした雰囲気を味わっていると
定時ちょっきりに暗転して、盛り上がり。ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストは
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


じっくり聞かせる曲目が多く、音楽をしっかりと堪能してライブが終了。

その後は私、p氏、tクンの三人で、「Y」で
美味しいモツとかお酒に舌鼓を打ってから、
24時近い時間に宿にもどったというわけでした。


歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ



というわけで、ここからがライブのセトリなどです。


 ↓  続きはこちらから入ってください。



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